富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより
第63号表面

第63号裏面



富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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moharamasahide@gmail.com

8月14日(火)
B膽蠑緇豐覿箸剖个瓩討い詁欝蘋犬ら、興味深い話を聞きました。

男女雇用機会均等法の制定から、女性でも男性と同じように夜勤をしなければならなくなったのですが、そのようなことは、昔ならあり得なかったとのこと。

若い女性でも、夜勤が当たり前の時代では、結婚したとしても、子どもを産んで育てるのは、かなりハードルが高いのでは?

そんなご意見ですが、それは確かにその通りと思います。

今の女性は、仕事は男性と同じようにして、家事も、育児もすることを求められていますが、それって、女性に多くを求めすぎているのでは?

これでは、結婚を敬遠する若者が増えるのは、ある意味、当然でしょう。

働き方改革や、女性活躍社会は、必要なのかもしれませんが、それを進めれば進めるほど、少子化もさらに進んでしまうように思えますが?






⊃桂澆忙任辰燭宅で、私のホームページをご覧になってくださっている方と、TOEICの話題になりました。

その方は、もう定年退職された方ですが、元中学校の英語の先生をされていた方です。

私がぶっつけ本番でTOEICを受けて、625点取れたことを、『頑張ったじゃないですか』、と評価してくださいました。

お褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。

元英語教師の方から、そのようなお言葉をいただきますと、この歳になっても嬉しい限りです。

前も書きましたが、どうもリスニングの問題は、速すぎてスピードについていけません。

これから訓練しても、なかなか力はつかないように思えます。

でも、リーディングのほうは、毎日、イギリスの国営放送であるBBCのホームページをちょこちょこ読んで、知らない単語や、気になる表現を片っ端、ネットで検索して、ノートに書き写していますので、これで結構、力がついてきたように感じます。

この歳になれば、高度なリスニングの能力を身につけたとしても、あまりそれが人生に役立つことはなさそうですので、リスニングとスピーキングは、中学校の教科書英語のレベルを超える内容は追及しないと、割り切ってしまうのでも、良いのかも?


先日、とあるカフェで、一人でいた外国人と話しましたら、フランスの大学生でした。

その大学生は、少し日本語ができたので、英語と日本語で話しましたが、こういうとき、日本の中学校の教科書英語は、役立ちます。

お互いに第2外国語として英語を使う場合は、レベルが似たようなものですので、その点もいいです。

また、多少、フランス語の知識もありましたので、知っているフランス語で最初、話しましたら、日本人でフランス語を片言でも話す人は少ないので、喜んでくれました。

話した内容は、
『ジェトゥディル・フォンセ・アン・プー、メ、セ・デフィシル』ということで、『私はフランス語をちょっと勉強しています。でも、難しいです』という意味です。

フランス語検定5級を取ってから、初めてフランス人と話ができて、嬉しかったです。

大人になっても、このような初めての経験は、ちょっとドキドキしていいものです。

こういうドキドキ感が暮らしの中から無くなってしまいますと、残るは退屈な人生ということになってしまう可能性がありますので、いくつになっても、何か新しいことに取り組んでみたいものです。







…から新盆見舞いに出かけました。

今年は、同級生の親御さんの新盆が多く、行く先々で、同級生との昔話に花が咲きました。

また、同級生の弟さんなど、昔から知ってはいても、子ども時代には話す機会がなかったような方々とも、初めていろいろ話すことができました。

年齢差が3歳くらいでも、中学生くらいまでは、その3歳の違いは結構大きいものです。

なので中学3年生のときに、小学校6年生である同級生の弟とは、話すことなどあまりないのが一般的かと思います。

でも、アラウンド60の年齢になれば、3歳の差など、ないも同然でしょう。

ほとんど同級生の感覚です。

今日は、同級生の弟さん、妹さんと、いろいろ話ができたことは、本当に良かったです。

また、新盆に伺ったお宅で、そのお宅のご親戚ということで、よく存じ上げている方ともお会いし、驚きました。

富岡甘楽地域に住む方は、親戚関係をずっとたどっていけば、みなさん、何らかの関係が出てきてしまうような気さえしますが、世の中、本当に狭いものです。

東京のような都会では、絶対にこのようなことはないでしょうが、これが富岡甘楽地域の良い点でもあり、逆に悪い点なのかもしれません。

若い方からしますと、富岡甘楽地域は、ちょっと閉鎖的な社会に思えるのでは?

特に、女子は、そう考える人が多く、大学進学等で東京方面に出てしまうと、その大半は群馬に戻て来ないのかもしれません。

東京の生活は、匿名性があり、知っている人がだれもいなければ、他人の目も気にする必要はありませんし、自分の好きなように生きていくことも可能です。

知っている人がいれば、ちょっと恥ずかしくなってしまうようなファッションやスタイルでも、知らない人ばかりの世界なら、気軽にできます。

都会の人間関係の希薄さや匿名性という要素が、もしかすると、若者たちの新しい流行やムーブメントの誕生につながっているのでは?

そんなことを、考えてしまいました。






8月13日(月)
G齢が上がってきますと、若い頃のようには食べられません。

50歳を超えてくると、どんな方でも、若い頃と同じ量を食べることは不可能なのでは?

そうなりますと、これからは高齢者人口がどんどん増えますので、人口の減少以上に、市民全体の食べる量は減ることになります。

なので、食べ物を売っているお店は、これから売り上げを確保していくのが、難しくなっていくように思えます。

最近、ファミリーレストランやファーストフードのお店の割引券チラシが、頻繁に新聞に折り込みされますが、これはもしかすると、すでにそうした兆候が表れ始めて、その対策として行っている可能性もあります。

でも、その程度のところで止まっていればよいのですが、さらに競争が激化すれば、お店の撤退や閉店につながる場合もあるのでは?

もしも、『人口が減る→マーケットの縮小→お店の売り上げ減→お店の閉店・撤退→不便な街になり、さらに人口が減少→…』、という、最悪のスパイラルに突入したら、これは、一気に、地域が衰退する危険性が出てきます。

食べ物を扱うお店だけでなく、高齢者だけが顧客の業界以外は、同じことが言えるでしょう。

なので、人口減少を止めることはできなくても、若い人の人口をそこそこ維持できる地域にしたいものです。

そのためには、若い人の働く場と子育て環境の充実が、必要でしょう。

そうした点に、市には力を入れていただきたいものですが、この先は、機会がありましたら、議員全員協議会か本会議の一般質問で、訴えたいと思います。

これからの日本社会は、『どんどん少なくなっていく若者の取り合い社会』と、私は考えています。

若者に見向きもされない自治体から、衰退し、消滅するという、大変な時代が、音もなく近づいているように思えます。







▲謄譽咾力辰个りで恐縮ですが、夕方、日本テレビのニュース番組を見ていましたら、高崎の『絶メシ』というものを取り上げていました。

人気店なのに、後継者がおらず廃業してしまう可能性が高いお店の後継者探しと、店のPRを同時に行う取り組みですが、これを、高崎市役所の総務部が行っていると知り、驚きました。

てっきり、商工会議所とか、観光協会あたりが支援しているのかと思いましたので…

でも、今日の夕方の全国放送で、大きく取り上げられたのですから、その広告効果というのは、とてつもなく大きいのでは?

おそらく、取り上げられたお店は、明日から、さらにお客様が押し寄せることでしょう。

事業の内容だけでなく、マスコミに関心を持ってもらえるように事業を進めた点も、とても上手に思えました。

ところで、先日、とある方から聞いた話では、製糸場周辺の通りのお店だけでなく、中の飲食店街でも、閉店がかなり出ているそうです。

そのとき聞いた話では、10軒くらいの飲食店がお店を閉めたような話でした。

富岡市は、人口規模の割に飲食店街(いわゆる飲み屋街)が充実していると、外部の方からよく聞いていましたが、そのアピールできる飲食店の閉店が続いていくと、これもまた、もったいないように思えます。

高崎市役所の『絶メシ』のように、何か、飲食店全体に注目してもらえるような対策というものが考えられないものなのでしょうか?








〕縞、NHKで放送している『鶴瓶の家族に乾杯』という番組を見ていたら、いつもの番組の構成と大きく異なり、オランダでロケをしたものでした。

オランダ人は、世界一背が高いという話は有名なので、出てくる人がみなさん高身長というのは驚きませんでしたが、中学生にきょうだいの数をインタビューしたとき、4名中3名が、4人と答え、もう1名は7人と言っていたのには驚きました。

先進国になるほど、一組の夫婦から生まれる子どもの数は減るというのが当たり前かと思っていましたが、どうもオランダはそうではなさそうです。

そんなわけで、オランダの出生率をネットで知らべてみましたら、ちょっと意外な『1.66』。

『あれれ?』でした。

この数字では、日本よりは高いですが、家族に乾杯に出ていた中学生のきょうだいの数とは、大きく違うように思えます。

番組に出ていた中学生は、たまたまきょうだいの数が多かったということなのでしょうか…

ところで、オランダの大学の学費は、もしかしたら無料なのかと思い、調べましたら、そうではないようです。

でも、年間授業料は、EU内の学生は二十数万円とのことですので、安いことには間違いありませんが…

意外だったのは、大学への進学率は10%ほどしかなく、オランダには大学が15校しかないそうです。

つまり、日本のように、「勉強したくなくても、就職するために大学に行く」という道を選ばなくても良いので、子どもの教育費に大金をかけなくても、子どもを社会人にすることができるようです。

日本の教育費は、アメリカを除けば、世界一高いのでは?

その教育費の負担が、生活を圧迫してしまうため、多くの子どもを持つということが難しく、少子化が進んでいるということもあるでしょう。

昔のように、高校を卒業するだけで、どんどん就職できるような世の中になれば、親の教育費負担は激減しますので、少子化に歯止めがかかる可能性は高いように思います。

家を出て私立大学に4年間通わせれば、大学に納める授業料等と生活費では1千万円を超えるのでは?

これだけでは、家は建たないでしょうが、生まれてから大学を卒業するまでの子どもにかかる費用を全部足せば、1人育てることで、家を1軒買うくらいの額になってしまう可能性はあります。

こんな状況では、いくら子どもをもっと産んでくださいと言っても、そんな簡単には産めないのは当たり前でしょう。

少子化の原因は、お金の問題が大きなウエイトを占めている可能性が高いので、ここを何とかしませんと、何をやっても焼け石に水になってしまうのでは?

家族に乾杯を見て、いろいろ考えてしまいました。





8月12日(日)
‘擦留悗凌契澤弉茲髻∋堋垢賄犒襪垢襪噺世辰討い泙垢、そのことについて、私がどう考えているか、市民の方から質問をいただきました。

私の考えはとてもシンプルで、中高瀬観音山遺跡の公園整備といっしょに、その場所に新しい道の駅をつくるのは反対です。

しかし、もっと市民も観光客も利用しやすい場所にならば、道の駅はつくる必要があると考えます。

道の駅は、地域に新たな雇用を生んだり、地域の農業や食品製造業などの活性化に大きな貢献をする可能性があります。

製糸場の世界遺産登録後のもっと早い時期に、本来なら道の駅を整備すべきでしたが、富岡市は完全に判断を誤ったと私は思っております。

これから整備しても、もう手遅れかもしれませんが、観光客数は毎年どんどん減少し、観光客相手のお店の閉店も増えている状況を考えますと、道の駅の整備をしないというなら、観光振興のために、他にどのような有効な方法があるというのでしょうか?

桜の名所を回る周遊コースをつくれば、観光の活性化ができると市当局はお考えのようですが、私はその考え方には大きな疑問を持っております。

これまでに何十回も言っている話ですが、富岡市の観光に最も必要なのは、『宿泊施設』と『道の駅』の二つと考えます。

この二つを、製糸場の世界遺産登録直後に揃えることができていたなら、ここまで製糸場入場者が激減していなかった可能性があるのでは?

市長さんは、道の駅は黒字にするのが難しいという理由で、整備しないお考えのようですが、ならば、道の駅よりも、地域経済にお金が回る可能性がある代案を示す必要があるのではないでしょうか。

富岡市は、市民にとって大きなメリットがあるとは思えないような、新庁舎建設や、新商工会館建設補助金、城町長屋の整備などには、ふんだんに予算を回しますが、地域経済にメリットが生まれそうな道の駅や、宿泊施設の誘致などは、後回しにしています。

どうして、税金を納めている市民にとって、メリットが生まれそうな事業に対しては消極的なのか、非常に不可解な印象を持ちます。

身の丈に合わないような立派で豪華な建物を数多く並べることで、市民は満足し喜んでいるとでも考えているわけではないのでしょうが、ならば、なぜこれほどまで、市当局は、箱物建設重視にこだわるのか?

道の駅も箱物ですが、雇用を生み市民の利益につながる施設ですので、市役所庁舎や長屋とは違います。

今や、全国には1100以上も道の駅はあるのですから、世界遺産があるまちとして、市民も観光客も行きやすい場所に、道の駅を設けるのは、無駄で無謀な投資ということにはならないかと思いますが?

道の駅はつくらないことを公約として掲げた市長と、これまで道の駅の整備を求めてきた議会の間に、このままでは大きな溝が生じるかもしれません。






8月11日(土)
『市役所の前庭は、なぜ、あんなに広いのですか?』というご質問をいただきました。

その理由は、当初、庭の部分に、建物をもう2棟つくり、4棟方式で整備するはずであったのが、予算等の都合で、その2棟をなくして、現在の庁舎となったためです。

なので、初めから、今のような広大な前庭を設けるつもりだったのではなく、予算圧縮のための建物2棟削減の結果です。

しかし、当初は4棟方式で28億円ほどと言われていた新庁舎なのに、2棟を削減し、さらに行政棟に設けるはずであった地下室も廃止したのに、43億円になってしまいました。

当局側の説明では、東京五輪の建設需要で工事費や資材費が上がっため、28億円が43億円になったようなことでしたが、この話も、私は全くおかしな話ではないかと思っております。

あくまでも、私の推測ですが、当初計画された4棟方式の庁舎の28億円という見積もりは、甘すぎたのではないでしょうか?

なので、43億円まで事業費が膨れ上がったとき、もうこの建設計画はキャンセルして、もっと箱形のシンプルな庁舎で当初の28億円に近い建物にすべきと私は思い、現在の庁舎建設のための工事契約の議案には反対したという経緯があります。

そんなことで、前庭は、通常では考えられないような広々としたスペースになっています。








∈Gの3月の、予算特別委員会で、製糸場関連の予算の中の『旅費』について質問したことがあります。

当局からのその時の説明は、確か、『この秋に行われるフランスとのイベントで、ブールドペアージュ市の市長さんら3名(?)に、富岡市に来ていただくための旅費』という内容であったと記憶しています。

でも、このことに対して、私は疑問を持っています。

富岡市とブールドペアージュ市は友好都市ですが、富岡市側がフランスに行くときは、もちろん富岡市の予算で出かけます。

でも、ブールドペアージュ市側の方々が来るときは、富岡市が旅費を負担するというのは、対等であるはずの友好都市の関係なのに、おかしな話なのではないでしょうか?

友好都市の市長さんとはいえ、富岡市民のみなさんの血税でフランスからの旅費を負担するというのなら、市民にとって、どのようなメリットがあるのか、説明できないとまずいと私には思えますが?

ポールブリューナの生誕地というご縁で、ブールドペアージュ市とは友好都市提携を結んだはずですが、向こうから来る方々の旅費を、富岡市側がいつも負担するような関係ならば、非常に不適切であり、友好都市の交流などしないほうが良いように思います。







‘航機墜落事故から、明日で33年とのこと。

もう、そんなに経つんですか?

驚きです。

あの日のことは、明確に覚えていますが、初め日航機が不明になり、どこに墜落したのかが分からず、テレビでも深夜まで大きく取り上げていました。

翌朝、ショッキングな墜落現場の映像が放送されましたが、あまりの光景に、言葉を失いました。

まだ十数年前くらいの印象ですが、30年以上も前のこととは…

この33年があっという間に感じるということは、これからもしも33年生きていたとしても、これまでの33年以上に速く時は過ぎていくのでしょう。

これから33年後には、私は92歳になってしまいます。

その年齢まで、生きているかどうかは分かりませんが、残りの人生は、あっという間に過ぎて行ってしまうことだけは、よく分かります。

でも、日航機墜落事故から33年という話を聞き、『人の一生なんて、短いもの』ということを、改めて思い知らされました。

何でも、『そのうち』なんて言っていたら、何もしないうちに、あの世に行ってしまいそうです。






8月10日(金)
◆悵譽竜寨絞惷描阿了堝擦痢反対側の路肩が、かなり崩れていて危ないです』

そんなご意見をいただきましたので、早速、現地を確認し、道路建設課に対応をお願いしてまいりました。



時々この道は通りますが、以前よりも、崩れている状況は悪化しているように見えました。

この道は、道路幅が狭いわりに、交通量が多くて、ちょっと怖いような道です。

なので、路肩が崩壊していることに気づかず、左に寄ったら、脱輪という危険性もあるように思えます。

迅速な対応を期待しております。






)萋、私はこのホームページを更新していますが、田舎に住む、還暦直前のおじさんの個人的なつぶやきなのですから、世の中に影響力などありませんが、どうも市当局は、私のホームページの内容を警戒しているのでしょうか?

昨日、道の駅の赤字が『9割』か、『3割』かの件で、市の説明に対する疑問を、批判的に書きましたら、なんだか今日は、一部の市役所の職員さんから、えらく冷ややかな対応をされました。

市長さんが、道の駅計画の凍結の理由の一つとして、『道の駅は黒字が1割ほど(つまり赤字が9割)』という説明をされましたが、私には、それは適切な説明とは思えませんでしたので、『おかしい』と述べただけなのですが、当局側からしますと、その私の行為が許せないことのようです。

私の書き方の失礼な点につきましては、謝罪いたします。

でも、市民の代表として議員をさせてもらっている以上、市民の血税を投入して全ての事業を行うのですから、重要な事実関係に間違いがあると思える点を議員に指摘されたからといって、その議員に対して、ぞんざいと感じられるような対応をするというのは、ちょっとおかしなことではないかと思います。

今日、とある職員さんから、これからは私が何か聞きに行っても、情報は出さない、というように受け取れるようなことを言われてしまいました。

どうも、聞いた話を、私がホームページに書くことで、多くの市民に、市がおかしなことをしているような印象が伝わってしまうことを、警戒しているように、私には思えました。

私のホームページなど、それほど影響力があるはずないのに、過剰に警戒し過ぎているのでは?

情報は出さないというのなら、仕方ありませんので、私とすれば、ぶっつけ本番で、議員全員協議会で質問するだけです。

でも、逆にこれで遠慮なく、全員協議会や本会議で、市長さんにどんどん直接質問できる環境が整いましたので、残念な思いもしましたが、良かったのかもしれません。


私がつまらない内容を書いたことで、ご迷惑をかけてしまった職員さんには、心からお詫びを申し上げます。

これからは、多くの方が聞いている公式の場で、ストレートに質問させていただきますので、その時は、明快なご答弁をしていただきたいと思います。

でも、市長さんが代わったので、市当局も変わるのかと思っていましたが、結局は、だんだん前のような感じになってきました。

そのうち、私のホームページの内容に対して、圧力をかけてくるようになったら、完全に前市長さんのときと同じですが、少なくとも、そうならないことを祈るばかりです。







8月9日(木)
⇒莊遏∪住緇譴膨饗臺アーティストがやって来ます。

それはスターダストレビューです。

名前は知らなくても、だれもが聴けば、聴いたことはある曲が必ずあるくらい有名なグループです。

でも、そんな大物アーティストを連れてくるのに、富岡市は一体全体いくら払うのかが非常に気になり、今日、製糸場の担当課長さんに話を伺いに行ってきました。



すると、スターダストレビューのコンサートは、群馬県が行う『世界遺産劇場』というイベントなので、市の負担はゼロとのこと。

安心しました。

スターダストレビューが来るのは嬉しいものの、市民の血税で連れてきたとなると、それは税の有効な使い方とは思えませんので、幸いでした。

ところで、久しぶりに上町駐車場から、製糸場までの道を歩きましたが、空き店舗がすごく増えていたので驚きました。

また、帰りは、城町通りを通って戻りましたが、城町通りも同様で、寂しい感じが漂っていました。







一度行ったことがあった、イラン人の方が営業していた飲食店も撤退していました。

今年度の製糸場入場者数は、もしかしますと、50万人を割る可能性があります。

もしもそうなったら、平成26年度の134万人から、わずか4年で60%以上もマイナスということになります。

(株)まちづくり富岡に、様々な業務を委託してから、入場者数はどんどん落ち込んでいますが、これはたまたま、タイミング的になってしまったのかもしれませんが、市の業務委託の出し方や、運営の方法に問題があったという見方も当然できるでしょう。

市長さんは、どこまでこの問題について深刻に考えているのかは存じ上げませんが、このまま富岡市の観光が低迷するばかりということになれば、前市長さんの失敗もあるでしょうが、当然、現市長さんにも重い責任が出てくるでしょう。

榎本市長さんのブログは、全く見ていませんが、ずいぶん読書をしているようなことが書いてあると人づてに聞きました。

でも、この富岡市の状況を考えれば、読書よりも先に、すべきことが山のようにあるのでは?

市長になって4カ月なので、何もお分かりでないのかもしれませんが、このまま問題が悪化するようなことになれば、市長に対する市民のみなさんの見方は、一気に変わることもあり得ます。

ちょっとまずいような雰囲気を感じますが?








〇堋垢気鵑、地区別懇談会で自ら述べた『道の駅は、黒字は1割ほどしかない』という内容についてですが、どのようなところから入手した情報なのか、市役所の担当部署に確認に行きました。

すると回答は、『具体的な統計のデータのようなものはなく、ちょっと分かりません』とのこと。

どうも、どこの誰か分からないような人が、全く根拠もないまま言ったことを、市長さんは、地区別懇談会のすべての会場で述べたようです。

昨日、私が調べたところでは、『道の駅は3割くらいは赤字』という見方を、複数のマスコミは使っています。

経済専門誌の『東洋経済』や、テレビ東京、日経新聞などです。

そうなりますと、榎本市長さんが道の駅は黒字が1割、つまり、『赤字が9割』という説明は、的外れの見方である可能性が極めて高いように思えます。

さらにそれを、『道の駅新設計画の凍結』の根拠に使ったというのは、明らかに問題でしょう。

私は、黒字1割(赤字9割)の話を聞いた時、すぐに怪しいと思いましたが、市役所の幹部のみなさんと市長で、地区別懇談会の説明のリハーサルをしたときに、『この数値は、ちょっとおかしいのでは?』という疑問の声が上がらなかったのでしょうか?

常識的に考えて、9割の施設が赤字のような事業に、多くの自治体が手を出すとは、ちょっと思えません。

もしも、幹部職員のみなさんが、早くも市長に対して、意見を述べることができないような雰囲気ができてしまったのだとすると、これもまた心配です。

それでは、前市長さんのときと同じようなパターンに富岡市政がなってしまうように、私には思えますが?

赤字施設9割と赤字施設3割では、ちょっと説明を間違ったというレベルではありません。

もう終わってしまった地区別懇談会ですが、もっと、説明の内容について、精査すべきであったように感じます。






8月8日(水)
L襭兄から、市役所で、富岡市観光協会主催の講演会が行われました。

演題は『日本版DMOの形成の現場から  〜組織と財源の実際と課題〜』でした。

日本版DMOは、市長さんが、以前からご自分のビラで、よく取り上げていたものですが、そのためかどうかは知りませんが、会場に行きましたら、市役所の職員の方がとても多く出席されていて、驚きました。

てっきり、観光協会の会員と、市役所の観光関連の部署の職員さんくらいが出席しているだけかと思っていましたら、全く観光とは関係ない部署の職員さんも多数、出席されていました。

でも、これは、自発的な参加なのか、半強制的な参加なのかは分かりませんが…、非常に気になりました。

ところで、DMOについてですが、いろいろ説明は伺いましたが、実際に立ち上げて、上手く軌道に乗せるのは、かなり難しい印象を持ちました。

世界遺産のあるまちになっても、1つも民間の宿泊施設を誘致できない富岡市の状況を考えますと、DMOを設立して観光を盛り上げるのは、かなりハードルが高いように思えました。

でも、会場で伺ったお話には、興味深い内容もありました。

リピーターは、『テレビや雑誌で話題になったから』より、『なじみがあったから』という理由で、その観光地を再び訪問するのだとか。

ちょっと意外性のあるデータですね。






∋圓、この7月8月に行った地区別懇談会の中で、気になる説明がありました。

それは、高瀬地区に計画されていた『新たな道の駅』構想の見直しについての説明で、市長さんが『全国の道の駅で黒字経営は1割ほどしかないと言われている』と述べた点です。

その話を聞いた時から、『本当に、黒字経営はそんなに少ないのか?』という疑問を持ちましたので、いろいろ調べましたが、そのような情報は見つかりませんでした。

逆に、『1100以上ある道の駅で、3割程度は赤字と言われる』と書いてある記事を、ネット上で複数見つけました。

市長さんが、地区別懇談会で用いた『黒字経営は1割』という説明が、もしも、道の駅計画を中断するために述べた根拠が薄い数字だとしたら、情報の出し方に大きな問題があるように思えますが?



〆7遒裡隠稿に、藤原湖マラソンという大会に参加します。

その参加者用の通知はがきが、昨日届きましたが、よく見ますと、この大会は、いま話題の『みなかみ町』で行われます。

藤原湖という名前で、申し込みをしましたので、どこの市町村なのか意識していませんでした。

となりますと、大会の開会式には、当然、いま話題の町長さんも出席して、ご挨拶を述べてくださるものと思いますが?

どんな話をお聞きできるのか、ちょっと楽しみです。

ところで私は、藤原湖には、これまで一度も行ったことがありませんが、どんな所なのでしょうか?

申し込みをしたのは、5kmの部ですので、距離的には短く心配はないのですが、以前、参加された方のお話では、涼しい所かと思って出かけたら、意外に暑くて参った、とのこと。

あまりアップダウンがないコースだと嬉しいのですが…




8月7日(火)
みなかみ町の町長さんは、先日、不信任決議案が可決されましたが、ご自分は辞職しないで、議会の解散を選んだとは、びっくり仰天です。

町議会選挙後の新しい議会で、再度、不信任決議案が可決され、辞職せざるを得ないことになるのは、ほぼ確実なのに、なぜ、このような方法を選択されたのか?

4月に町議会選挙をやったばかりで、また選挙では、血税の無駄遣いであり、多くの町民のみなさんもあきれていることでしょう。

結局、莫大な税金の無駄遣いをしてでも、自分の政治家としての地位を少しでも延ばすことを選んだということなのでしょうが、こういうのは残念なことと思えます。

それほど、首長の座と言うのは、自ら捨てることができないほどの魔性の魅力があるのでしょうが、それは、その座に就いた人にしか分かりませんので、私には理解できませんが…







■祁酲に実施された社会常任委員会の視察報告書を書いていたとき、ちょっとテレビをつけたら、『前橋育英VS近大付属』の試合をやっていて、つい見てしまいました。

育英の恩田投手は、小柄で細身ながら、ボールはとても球威が感じられ、野球ど素人の私にも、すごく良いピッチャーと思えました。

ネットで調べましたら、身長172cm、体重60kgとありましたが、確かにその体格ですと、小さくてスリムに見えてしまうのも当然なのかもしれません。

しぶといと言うか、手堅いというか、安定感があるピッチングで、見事に完封で勝ちましたが、次の試合は、今日3本のホームランを打って、智辯和歌山に見事な勝利を収めた近江高校が相手と聞き、非常に楽しみになってきました。

春の甲子園は、確か群馬代表が出場していなかったので、全く関心がありませんでしたが、今回は地元のチームが出ていて、しかも勝ち上がっているとなると、俄然、興味が湧いてきます。

5年前に育英高校は、あれよあれよという感じで、初出場初優勝という驚きの結果となりましたが、今年のチームも、勝負強そうな雰囲気がありますので、期待できるのでは?

一つでも多く勝って、群馬県民を喜ばしてほしいものです。

ところで、前橋育英は、先の全国高校サッカー選手権で優勝しましたが、野球とサッカーの育英高校の活躍によって、前橋市の知名度やイメージって、すごく上がっているのでは?

ひところ、県庁所在地で地味なまちナンバーワンというようなことを、前橋市は言われていたときもあったように記憶していますが、最近の前橋は、イメージがだいぶ変わったように思います。

なので、前橋は全国のどこに行っても、『群馬の』をつけなくても理解してもらえそうです。

横浜の人は、『神奈川の』は言いませんし、金沢の人も、神戸の人も、『石川の』『兵庫の』とは言わないでしょうが、県の名前を言わなくても理解してもらえる市は、群馬の場合、あとは高崎くらいでしょうか?

富岡は、世界遺産があるまちとして知名度は飛躍的に上がりましたが、まだ、『群馬の』をつけないと難しい感じです。

いつか、『群馬の』を言わなくても、日本中で理解してもらえる富岡になるのかは分かりませんが、少しでも存在感を高めたいところです。







〆鯑、あい愛プラザ2階にある消費生活センターに行きました。

実は、携帯電話会社の契約について、疑問に思えることがあったので、相談に行きました。

最近は、契約の変更や解約などを、音声ガイダンスの電話でしか受け付けていない企業が増えています。

そしてその番号にかけても、なかなかつながらず、つながっても、次々とガイダンスが続き、何番のボタンを押すように言われ続け、なかなかオペレーターの人にたどり着けないようなことが多々あります。

契約をするときは、簡単にできるのに、解約は簡単にはさせないという悪意さえ感じてしまいます。

そんなことがあって、消費生活センターに相談しましたら、すぐに対応方法を教えてもらうことができました。

おかげさまで、教えていただいた別の電話番号で話をしましたら、すぐに問題は解決しました。

どこかの会社のサービスについて、困っていることがありましたら、消費者問題のプロフェッショナルである消費生活センターに、ぜひ、ご相談ください。

きっと役立つアドバイスをいただけると思います。







8月6日(月)
みなさんは、誰から送られてきたか分からない郵便物で、しかも、その中に、何やら怪しそうなものが入っている封筒が、家に届いたことはあるでしょうか?

議員をしていますと、本当に時々ですが、そのような怪しい手紙が来ます。

はがきなら、心配はありませんが、封筒ですと、中に入っている怪しそうな手触りのものが、危険物質の可能性もありますので、非常に不気味です。

実は、今日、そのような手紙が届きました。



宛名からして、筆跡を隠そうとした文字で、しかも『社長先生』です。

裏側は、もちろん差し出し主の名前も住所もありません。



そして、封筒を持った感触では、ザラザラした固形物っぽいものが入っていることが分かりました。

このまま警察に持っていこうかと思いましたが、ちょっと封筒の口を破り、中を見てみました。

便箋に、小さな固形物が挟まったかたちで入っているのが見えましたが、便箋を出してしまいますと、中の物質が飛び出てしまいますので、万一、危険物の場合も考えて、封筒ごとビニール袋に入れて保存しておくことにしました。

もしも、事件性のある郵便物でしたら、指紋の検出もしていただきたいので、今度、群馬県警の方がうちに来られた時、いっしょに中を見てもらうつもりです。

送った方は、いたずら程度のつもりで送ったのか、脅迫するつもりがあったのかは分かりませんが、こういうテロのような形で、私の議員活動に対して圧力をかけるのでしたら、止めていただきたいものです。

封筒の中の物質が、事件性のあるものなのか、それとも愉快犯的なものなのかは分かりませんが、県警のほうで確認していただいたら、あらためて結果はお知らせいたしますので。

ちなみに、県警の方は、よく知っている方が何人かおりまして、年に数回はお話します。

笑い話で、終わるようなことなら幸いですが、時代が時代ですので、つい万一の場合を考えてしまいます。








∈F、市役所の議会棟の1階に行きましたら、入り口ホールのところに、テーブルと椅子が置いてありました。



でも、冷房はバッチリ効いていますので快適ですが、この場で、くつろぐ人は、果たしていらっしゃるのでしょうか?

このようなコーナーを設けることで、市役所に用がない方にも、気軽に足を運んでいただくつもりなのかもしれませんが、このようなスペースを、本当に市民のみなさんは求めておられるのか、私には疑問に思えてなりません。

市役所は、何か用事があるから行くのであって、いくら冷房が効いて、くつろげる場所を設けたとしても、それを目的に出かける人は、そうはいないでしょう。

このようなスペースを設けるくらいなら、もっと小さな庁舎にして、建設費を削減すべきだったように思えますが?

でも、私が見て、新庁舎内で一番もったいない使い方をしているのは、ほとんど使われていないような議員用の控室兼会派室かと思います。

議員全員協議会や、本会議があるときは、もちろん議員が使いますが、それ以外の日では、だれもいない時間が圧倒的に長いのでは?

こんな部屋を設けず、職員のみなさんの仕事場のスペースをもっと広げたほうが、良かったように思えますが…





ヾ啻或声劼梁臘撒鏖爾旅場にあるトイレのことが、今、地元の関心事になっています。

現在、浄化槽が壊れているため、今後も維持していくのなら、浄化槽の入れ替え工事を行わなければならないことは確実なのですが、具体的にどうするかは、全く決まっておりません。



このトイレは、障害者用のトイレも設けてありますので、廃止になってしまうと、時代に逆行するようなことになるのでは?

先日の、一ノ宮公民館で行われた地区別懇談会でも、この件についての意見が出ましたので、市長さんも事情は承知しているはずです。

今後、どのような対応をお考えになるのか、非常に注目しております。





8月5日(日)
いろいろな人と話しましたら、3人の方から、市役所庁舎のことについて、厳しいご意見をいただきました。

庁舎ができて、そこそこ時間が経っていますが、市民のみなさんの疑問や不満は、なくなっていないように感じました。

新庁舎建設の最大の失敗は、市が自ら新しい庁舎の設計に深く関わることをせず、プロポーザル方式という提案されたアイデアの中から選ぶという方法で進めたことではないかと、私は考えております。

結局、建設費も当初見込みよりも50%以上も膨れ上がりましたが、あくまでも私の個人的な印象ですが、日本を代表する有名建築家の作品を、高い値段で買わされてしまったというのに近いようなことなのでは?

やはり、28億円の建設見込みが、7億円上乗せされて35億円になり、さらにそこから8億円上乗せされ43億円まで膨れ上がったときに、議会がこの計画を止めなければならなかったと思えます。

実は、議会で、庁舎建設契約の議案に対して、私が反対討論を述べた時、当時の市長支持の議員さん方から、酷いヤジがいくつも飛びました。

『てめえだって、最初は賛成してたじゃねえーか!』

『一人でいいカッコ、するんじゃねー!』などですが、28億円で隈研吾事務所設計の建物が立つのに最初賛成したら、43億円でも賛成しろ、というのは、おかしな考え方と思えます。

また、『いいカッコするんじゃねー!』は、おそらく、自分だって心の中では反対したいのだけれで、賛成しなければならない事情があるんだ、ということを暗に訴えていたのかもしれません。

今の新庁舎については、賛成した多数派議員さんの中でも、心の中では反対であった方が、かなりの数いるかと推測します。

いろいろな事情があって、多数派議員さんが賛成し、それで今の新庁舎が建ってしまったとすると、市民も議会も、本来なら望んでいなかった庁舎になってしまったということになるのかも?

いったい、誰のための、何のための、有名建築家の庁舎なのか?

市議会が、当局のチェック機関として、もっと機能してれば、今の庁舎ではなかった可能性が高いように思えます。

残念ながら、それはもう、今からどうすることもできませんが…






納涼祭の会場で、うちの子どもの同級生の方や、その親御さんと久しぶりに会い、話をした中で、気になる内容がありました。

子どもが結婚して、東京や横浜、埼玉などで生活し、現在、富岡市で夫婦2人で暮らしているような家では、将来、富岡の家を処分して、子どもがいる街のほうの施設にでも入る方が、これから増えるのでは?

そんな話です。

経済的に、そうしたことが可能なお宅なら、それは十分に考えられることです。

富岡市の家には、今後、子どもが戻って来ることがないのならば、富岡市で高齢者夫婦として暮らすのよりも、東京に近い街で生活するほうが、生活は便利でしょう。

そういうことを考えますと、これから富岡市の人口は、高齢者人口が一気に減るような可能性もあるのかもしれません。

うちの長男の同級生で、いま埼玉県で暮らしている方と話をしましたら、『埼玉のほうが便利なので、富岡市に帰ってくることはちょっと考えられない』とのことでしたが、これが現実かと思います。

今後、地方都市は、消滅の危機を迎えるという話は、決して大げさな話ではなく、確実にその方向に進んでいるように感じます。

せめて、その地方都市の中で、元気なまちのほうに、富岡市が入れるよにしたいところですが、どうなるのでしょうか…






…9時半から、富岡市民プールで開かれた市民体育大会の水泳競技会に出かけました。





市民プールは午前9時の時点で、すでに水温が32.5℃とのこと。

これでは、水というより、ぬるめのお湯のように思えます。

聞いた話では、水温が高いと、泳ぐ人は体力を消耗するので、良い記録は出づらいのだとか。

また、小学校の夏休み中のプール活動も、今年は高温のため中止した日がかなりあったそうです。

あらゆることが、これまでの常識を超えてしまうような夏になってしまいました。

でも、開会式で見た子どもたちの、日焼けした元気な姿は、例年通りで、その点は安心できました。


水泳競技会の後は、前橋の敷島球場に行きました。

11時半から行われる、一ノ宮少年野球チームの県大会1回戦を応援するためです。

敷島球場は、これまたとんでもない暑さでした。

保護者のみなさんがテントを張ってくださったので、その中に座らせてもらいながら、応援しましたが、試合のほうは、暑さを上回るような熱い展開になりました。

スコアの流れを写真で紹介しますが、高崎市1位で県大会に進んだ佐野スラッガーズを相手に、大変な熱戦になりました。

1回表に、一ノ宮は3ランホームランが飛び出し、まずリード。


2回を終えた時点で5−1と、大きくリード。


ところが、3回裏に同点とされる。


しかし、再びリードする。


でも、また、1点差に追い込まれる。


最終回表に、2点追加し、3点差とする。


最後の相手の攻撃を、堅い守備で1点に抑える。




最終的に、9−7というスコアで、一ノ宮チームが見事な勝利を収めましたが、本当にどちらが勝ってもおかしくないような試合でした。

一ノ宮チームには、小柄な4年生くらいの選手や女子選手もいましたが、そのようなメンバーで、高崎1位のチームとの接戦に勝てたのですから、これは大きな自信になるのでは?

2回戦も期待したいです。

ところで、スタンドは大変な暑さでしたが、試合を行うグランドは、すり鉢状なので風が入らず、もっと暑いのだそうです。

そうなると、今日あたりは、45℃くらいあるような中で試合をしたのかもしれません。

子どもは大人ほど、暑さには強くないといいますので、ぜひ、体調管理には注意していただきたいものです。


そして、夕方からは、一ノ宮地区の納涼祭が行われました。

夕方からは、比較的、風もあり、いつもほどは暑くはないような感じでした。



一ノ宮には、『一ノ宮小唄』と『貫前音頭』という地域の踊りがあります。

年々、踊りに参加する方が増えているような感じで、この点は、よい傾向のように思えます。

また、いろいろな方と、会場でお話ができ、それもとても良かったです。

小学校PTAと子育連の役員のみなさんが、毎年、露店を出してくださるので、お祭りのムードも高まります。

この時期、突然の夕立に遭うようなこともありますが、今日は穏やかな天候の中で、無事に納涼祭は終えることができました。

役員のみなさん、関係者のみなさん、今日は大変、お世話になりました。







8月4日(土)
L斉も非常に暑そうですが、明日は朝から夜まで、外のイベントが続きます。

午前9時半から、市民プールで、市の水泳大会が行われます。

その後、11時半から、前橋の敷島球場で、一ノ宮の少年野球チームが出場する県大会1回戦がありますので、試合の応援に行く予定です。

そして、夕方からは、一ノ宮地区の納涼祭です。

35℃以上の猛暑になるのでしょうが、暑さとの闘いのような一日になりそうです。






∧式学級について、先日、情報を紹介しましたら、『丹生小、黒岩小の他の、可能性の高いもう1校はどこなのですか』とのご質問をいただきました。

小学校に入学していない年齢の子どもたちにつきましては、あくまでも現在の数字ですので、数年後には変わっている可能性もありますが、いま分かっているデータでは、妙義小には数年後、複式学級となるかもしれない学年があります。

でも、小学校入学までに、その学年に転入生が来ることも考えられますので、あくまでも、可能性がある段階と考えていただきたいと思います。

ところで、市内には11の小学校があります。

それらは妙義小、高田小、吉田小、丹生小、一ノ宮小、黒岩小、西小、高瀬小、額部小、富小、小野小です。

この11校の中で、来年度入学する学年以降、2クラスを維持できる学校は、どうも3校しかないようです。

その3校は、富小、高瀬小、一ノ宮小です。

2クラスにならないということは、1学年の児童数が40人以下ということです。

つまり、11校中8校は、ずっとクラス替えをできない状況で、6年間の小学校生活を送ることになります。

富岡市は、周辺の自治体と比べますと、学校の再編が非常に遅れています。

そのため、このような状況になってしまうわけですが、私はこの問題により、子どもさんが小学校に入学する段階で、富岡市外に家を建てるような方々が増えてしまうのではないかと恐れています。

親の立場で考えれば、クラス替えができないくらいの同級生しかいない学校よりも、もっと児童数が多い学校のほうが、適切な教育環境とお考えになるのでは?

難しい問題なので、先送りをしてきたら、ここまで来てしまいましたが、いよいよ待ったなしの状況になってしまった感があります。

市長さんには、リーダーシップを発揮していただき、学校の統廃合に力を入れていただきたいと思います。




/渊餞曚砲弔い董以下のようなご意見をいただきました。

『富岡市の図書館は、基本的に毎週月曜日が休みでが、高崎市など、月に1日の休館日しか設けていない図書館もあります。
富岡市も、毎週ではなく、もう少し休館日を減らして運営できないものなのでしょうか?』という内容です。

ネットで調べたところ、高崎市は月に一度しか図書館の休みはないようです。

また、安中市や藤岡市の図書館を調べましたら、富岡市同様、毎週月曜日や火曜日を休館にしているようです。

高崎市の図書館は、スタッフの人数も手厚く、利用者の数も多いため、月に一度しか休館しないのかもしれませんが、財政力の違いで、このような差が生じているように思えます。

高齢者人口が増えますと、図書館は、今よりも人気が高い施設になる可能性がありそうですので、もう少し、利用者のためになるような運営方法にしていただきたいものです。





8月3日(金)
富岡市議会の、本年3月定例会での一般質問は、3人の議員しか行いませんでした。

18人のうち、3人ですので、一般質問実施率は16.7%です。

そして、群馬県内の人口10万人以下の7市の、市議会3月定例会一般質問を調べてみますと、富岡市議会の低調ぶりは際立っています。

7市の一般質問実施率は高いほうから並べますと、以下のとおりです。

1:みどり市 70% (20人中14人)

2:渋川市  59% (22人中13人)

3:沼田市  55% (20人中11人)

4:安中市  54.5% (22人中12人)

5:館林市  50% (20人中10人)

6:藤岡市  30% (20人中6人)

7:富岡市  16.7% (18人中3人)


群馬県の中では、ダントツの最下位です。

そして、これはあくまでも私個人の推測ですが、富岡市の16.7%という一般質問実施率は、全国の800以上の市(東京23区を含む)の中で、最下位の可能性が高いのでは?

さらに富岡市議会は一般質問が低調だけでなく、日ごろの議論も同様です。

議員全員協議会や、予算特別委員会、決算特別委員会などでも、質問も意見も、一切言わない議員さんが、かなりの数おられます。

そうした会議に出ている当局側の職員さんは、おそらく心の中では、あまりの静かな状況に、驚いているのでは…

前市長さんの時代には、前市長支持の多数派議員さん方は、まるで口にチャックでもしていたように私には見えました。

そんなわけで、新庁舎建設の件、商工会議所への建設補助金の件、総合病院の経営形態変更の件など、どれも本来なら、議会が止めなければならない案件でしたが、全部、前市長さん支持の議員さん方の結束で可決してしまいました。

市長が代わり、これからは前市長さんを支持していた多数派議員さん方は、ご自分の意見を積極的に述べるようになるのか、それとも、同じような状況が続くのかは、現段階ではわかりません。

ちなみに9月定例会では、平成29年度決算の認定がありますので、決算特別委員会が開かれます。

それを見れば、ある程度の方向性は分かるかと思います。

でも、これまでと同じで、沈黙している議員さん方が多いまま進んでしまうような予感がちょっとしています。








〆Fは、朝4時半に起きました。

普段、このような時間に起きることは滅多にありませんが、6時から、とある会で講師として1時間弱、話をすることになっていたためです。

『納税者、有権者として、もっと政治に対して声を上げよう!』というタイトルで、私が日ごろから感じていることをストレートに話させていただきました。

極めて停滞していると思える富岡市議会の現状、疑問の声が大きい新庁舎、都会の商業施設のような商工会議所に市民の血税8500万円が補助金として出ている件、まちづくり富岡への巨額の随意契約など、ストレートに私の考えを述べました。

また、『問題の多い富岡市政を変えるには、現在の議会では難しいと思われるので、来年の市議選には、30代、40代の方で、自分の意見をしっかり述べることができる方に、どんどん立候補してもらわないと、富岡市議会は当局のチェック機関としての役割を果たすことができないのでは?』という考えも話しました。

みなさん、非常に熱心に聴いてくださって、こちらとしても、大変うれしい限りです。

また、その後の朝食会の場で、様々なご意見もいただきまして、私のほうが、勉強になりました。

朝から、私の拙い話を聴いてくださったみなさまには、心より感謝申し上げます。





8月2日(木)
F輿海任垢、学校は、連続する2学年の児童・生徒数が16名以下になりますと、複式学級という方式になり、一人の担任の先生が、2学年を受け持つことになります。

市内の学校では、現在、丹生小学校の4年・5年生が、この複式学級になっているとのことです。

また、現在、黒岩小学校の1・2年生は16名以下ですが、1年生の場合の特別な条件があることで、複式学級にはなっていません。

しかし、来年、今のままの人数で2・3年生になりますと、黒岩小学校にも複式学級が設けられることになります。

ただ、複式学級になると、一人の先生が2学年を一緒に教えるようなイメージになりますが、富岡市の場合は、特別に『マイタウン・ティーチャー』という先生を配置しますので、実際の授業では、それぞれ別の先生が勉強を教えるようになっているとのことです。

でも、複式学級には、できればならないほうが良いのは間違いないでしょう。

過疎地の村のような地域ならばともかく、市のレベルで、複式学級がどんどん増えるということになれば、これは問題ではないかと思います。

今日、教育委員会で、今後、さらに複式学級となりそうな学校を調べましたら、もう1校ありました。

学校の再編は、様々な意見があるため、なかなか進めるのが難しい問題ということは分かりますが、少子化がどんどん進み、複式学級を導入するような小学校が増えても、学校の統廃合をしないというのでは、教育行政として問題があるように個人的には考えます。

学校の教育環境というのは、子育て世代の方がどこに住むのかを決めるとき、極めて重要な要素になりますので、今のままの学校体制を堅持すると、逆に、子育て世代人口の、市外流失を誘引することにつながるのでは?

市長さんが『住みたいまちナンバーワン』を目指すのなら、この問題に早急に取り組んでほしいところです。










議員をしていますと、懇親会やイベントで、数分程度の挨拶をする機会は、よくあります。

でも、1時間近くの時間、一つのテーマで話をする機会と言うのは、滅多にありません。

その滅多にないことを、明日、行います。

数分程度のご挨拶ならば、ちょっと準備すれば何とかなりそうですが、1時間近くの話ですので、ちゃんと準備していきませんとできません。

話してしまった後で、事実関係に誤りがありますと、聞いた方にもご迷惑がかかりますので、特に注意しなければなりません。

ちなみに、『どんなテーマでも結構です』と言ってもらいましたが、せっかくの機会ですので、15年間議員をしてきた中で『こうすればもっと富岡市は良いまちになるのでは』と思っていることを、明日は述べさせてもらうつもりです。

タイトルは、『納税者、有権者として、もっと政治に対して声を上げよう』というものですが、話の組み立てをどうするか、ちょっと悩んでおります…





〆F、丹生方面に用事がありましたので、その帰りに、再度、丹生湖のひまわり畑を見てきました。

倒れたままの花は、昨日と同じような状況でしたが、よく見ますと、頑張って咲いている花も、かなりありました。







見にいらっしゃっていた人の数も、20人以上はいました。

この数日間は、花が咲いているのが見えそうですので、興味がある方は、出かけてはいかがでしょう?




8月1日(水)
∈鯑の一ノ宮公民館で行われた市の地区別懇談会で、ゴミの分別についてのご意見が出ましたので、そのことについて、今日、清掃センターに確認に伺いました。

現在、市の清掃センターは、老朽化した焼却炉の入れ替え工事を行っています。

焼却炉は2つありますので、一つずつ、工事を行います。

そのため、平成32年度までは、通常の半分のごみの焼却能力しかありません。

よって、市は、市民のみなさんにゴミの減量をお願いしています。

でも、ゴミの減量と言われても、具体的にどうすればよいのか、分かりませんよね。

そこで、一つの方法ですが、紙ごみは燃えるゴミの約5割を占めますが、その中の『雑紙』を、資源ごみとして出すことで、焼却するゴミが減らせるとのことです。

ちなみに雑紙とは、お菓子のパッケージや、デパートの包装紙、紙袋など、紙全般のことです。

しかし、これらの雑紙は、大きさや形が不揃いですので、なかなかまとめるのが大変なため、つい『燃えるゴミ』として出してしまいがちです。

その点を、担当部署の職員さんに確認しましたら、資源ごみの日に、雑紙をまとめて袋に入れ、集積所に出してもらえれば、問題ないとのことです。

ちょっと手がかかるかもしれませんが、燃えるゴミを1トン燃やすのに、約4万5千円ほどのコストがかかっていますので、市民のみなさんがこれまで燃えるゴミとして出していた雑紙を、資源ごみとして出せば、焼却コストを大幅に削減できる可能性があります。

ところで、焼却炉の入れ替え工事には、30億円ほどかかります。

市民の暮らしに欠かせない最も重要な行政サービスの一つなのですから、仕方ありませんが、ちょっと驚きの金額です。








)菁、この時期になると、丹生湖のひまわり畑が気になります。

今年は、視察などで忙しかったため、全く花の状況を見に行っていませんでしたが、夕方、時間がありましたので、確認に行ってきました。

遠くから見ますと、全体がだいぶ黄色っぽくなっていましたので、かなり咲いているように思えました。

でも、近くに行ったら、ちょっとショッキングな光景という感じでした。





花は開いていましたが、先日の台風のためか、多くが倒れた状態でした。

せっかく咲いて、一番の見ごろがもうすぐだったのに、もったいないことです。

自然が相手ですので、どうすることもできないのでしょうが、富岡市の夏の名物が、一つなくなってしまったようで、本当に残念です。









7月31日(火)
一ノ宮公民館で市の地区別懇談会が行わましたので、出かけてみました。

大会議室は、いっぱいの人で、70名近くの参加者がおられたのでは?



すでに数回、懇談会には出席しましたので、流れは分かっていましたが、あらためて市長さんのお話を伺いますと、前市長さんの『富岡製糸場を核とした日本一のまちづくり』に対して、『市民は望んでいないことが市民満足度調査の結果で判明した』という点を強調していたように感じました。

それは、私も同感で、市民のみなさんは製糸場中心のまちづくりを求めていないと思います。

でも、榎本市長さんが強調している『住みたいまちナンバーワンの富岡』というのも、果たして市民のみなさんは、それを求めているのか、ちょっと疑問に思います。

そもそも、『住みたいまちナンバーワン』という目標は、それが達成できたかどうかということは、今後、どのような方法で客観的に判断できるものなのでしょうか?

例えば、東洋経済という会社が毎年発表している「住みよさランキング」という有名なデータがありますが、これで『富岡市をベスト10に入れるようにする』とか、『県内12市の中では最上位にする』とか、見えるような具体的な目標を掲げませんと、意味がないように思えます。

この4年間のうちに、市民のみなさんが、『なるほど!』と分かるような指標でナンバーワンを目指しませんと、市長選に勝つための単なる『選挙スローガン』ということになってしまうのでは?

私は『日本一のまちづくり』とか、『住みたいまちナンバーワン』などの目標は、正直、好きではありません。

そもそも、富岡市のレベルの市が、全国で一番になれる可能性など、本当にあるのでしょうか?

さらに付け加えれば、そんなことを望んでいる市民の方々は、ほとんどいないのでは?

20年先、30年先には、富岡市の存在さえどうなっているのか分からない厳しい時代に、意味不明の『一番』を目指すというのは、あまり正しいことではないように思えますが…









‘輿海任垢、視界の中をゴミが飛んでいるように見える、飛蚊症をご存知でしょうか?

網膜剥離などの眼の病気で症状が出る場合もありますが、老化現象として飛蚊症になる方も多いかと思います。

近眼の人は、若いうちからなってしまう場合もあり、私が初めて視界の中にゴミがふわふわ浮いているのが気になったのは、30代の頃でした。

そのとき、総合病院の眼科に行き、眼底検査をしてもらいましたが、『目の老化現象なので治りません』と言われたときは、非常にショックを受けた記憶があります。

どんどん、髪の毛のように見えるものの量が増えて、最後は視界がゴミだらけになってしまうのかと恐れましたが、幸いその後、極端に増えるようなこともなく、なんとなく明るいところに出た時、気になる程度です。

飛蚊症になる原因は、眼球の中のゼリー状の液体が、老化で少しづつ水分と固形物に分かれてしまうため、その時に、ゴミのように見えるものができてしまうと以前聞いたことがあります。

ただ、急に飛蚊症が進んだ場合は、眼の病気の可能性もありますので、一度は眼科で診てもらったほうがよいかもしれません。

ちょうどネットの記事で、飛蚊症の話が出ていましたので、リンクします

眼は、大事にしたいですよね。








































































































































































































































 
 











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