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10月19日(木)
だ住緇譴瞭場者を毎日チェックしていますが、今月の入場者数はかなり苦戦しているような印象があります。

10月は、観光バスのツアー客の方が多く来られる時期ですが、だんだんそうしたお客様の数も減っているということでしょうか?

平成26年の10月は16万人以上の入場者数でしたが、今年の10月はおそらく7万人台になるでしょう。



ところで、映画『赤い襷』を、高崎のイオンシネマで見たという方からお話を聞きましたら、『映画館はかなり混んでいた』とのことで、良かったです。

先日、ネットオークションで紅い襷のチケットが出品されていないかチェックしましたら、メルカリで2件、ヤフーオークションで1件、出ていた程度でした。

かなりの数の前売り券が売られましたので、もっと多くの出品があるのかと思いましたが、少なめでした。

でも、現在、上映しているのは高崎と前橋の2館だけで、出品しても県外の方が買うという可能性は低そうですので、出品をあきらめているという見方もできるのかも…

できることなら、前売り券を持っていても、高崎、前橋に見に行けない高齢者の方がいらっしゃるようですので、市内で早めに再度上映会を行ってほしいものです。







とある市内の中学校の校長先生とお話しをした時、『来年、富高を受験する女子生徒はそこそこいるのでしょうか?』と質問しましたら、『かなりの数の生徒が受けるのでは』というお答えをいただきました。

共学校になって最初の入試で、いきなり倍率が1倍を切るようなことになってしまいますと、その先が心配になりますので、何とか多くの女子生徒さんに受けてほしいと、個人的に思っております。

できることなら、240名の定員のうち、半分以上を女子が占めるくらいになっても、いいように思えますが?

ついでに、女子の生徒会長とか、女子で東大に受かてしまうような生徒さんが現れれば、さらに面白そうですが…

毎年、同窓会の役員として、富高の入学式と卒業式には出席していますが、来春の入学式はどんな感じになるのか、ちょっと楽しみです。







∈Gの10月の下旬は、出かける予定が集まってしまいました。

21日の土曜日は、富高の東京かぶら会に参加するため、飯田橋に行きます。

そして、25日から27日までは、社会常任委員会の視察で、山口県と広島県に出かけます。

さらに、30日・31日には、衛生施設組合の視察で静岡にも行くことになっております。

大きな台風が近づいているようですが、25日以降は、天候が落ち着いてくれるでしょうか?

10日間で、これほどの頻度で県外に出かけるのは、議員になって初めてのことかもしれません。

ところで、来年から富高は、名前はそのままですが、実質的には新しい高校となります。

東京かぶら会などの同窓会組織は、これからどのようになるのでしょうか?

現在のところ、具体的な話は決まっていないようですが、これもそろそろ明確な方向性を決める必要があるのかもしれません。








今日のBBCメモ

1:スペインはカタルーニャの自治権を一時的に停止する

2:自爆テロ犯がアフガニスタン軍基地を破壊

3:ニュージーランドで最も若い首相が誕生






10月18日(水)
ど找総合病院の駐車場で、空中浮遊する木の葉が…





8畍紊郎眄課に行き、市政懇談会で配布した資料の中の、数字に関する疑問について話を伺いました。

例の『市が借りた11億円は、25年かけて返済しますので、月々では300万円の支払いとなります』の部分です。

計算すれば、金利ゼロでも毎月367万円の支払いになりますので、その根拠を聞きに行ったような次第ですが…

写真をご覧いただければ一目瞭然ですが、私が指摘した後、11億円という懇談会の資料の数字は、9億円に修正されました。

★10月13日に一ノ宮公民館で配布された資料★


★本日、財政課で頂いた修正後の資料★


つまり10月13日までの懇談会で配布した資料は、数字が誤っていたということのようです。

でも、私は当日、資料の数字を見た瞬間に、ちょっと疑問を感じたのですが、当局はだれもお気づきにならなかったというのは、おかしな話のように思えてなりません。

うっかりミスでも、どこかで誰かがチェックして直せるものかと思いますが…

市役所の公式の文書なのですから、複数の人間がダブルチェック、トリプルチェックするのは当然でしょう。

75か所で開催する懇談会が職員さんにとって大きな負担となり、このようなミスが出てしまったのでなければいいのですが、心配です。

一ノ宮公民館の懇談会で私が指摘する前に、すでに十数か所の会場で、誤った数字で説明してしまったわけですが、どうなさるのでしょうか?

ちょっと気になります。






昼前に、富岡総合病院に行き、20日の議員全員協議会で協議する規約変更についての説明を聞きました。

やはり、地方公営企業法の一部適用である富岡総合病院を、全部適用に変更することでした。

当局側は、何が何でも早急に変更したいようですが、どうもその理由が、あまり理解できません。

実は県内には11の自治体病院がありますが、まだ、全部適用に変更しているところはないようです。

なのに、公立病院としては健全経営の富岡総合病院が、どうして率先して、これを進めなければならないのか、よく分かりません。

一部適用を全部適用に変更するというのは、簡単に言いますと、『企業的な手法を導入し、病院の収益を上げる』ということです。

そのため、患者への負担増や、職員の労働条件低下などの危険性があります。

また、全部適用への変更は、そこで目的終了ではなく、その先に民間譲渡なども視野にあるように思えてなりません。

医療報酬の改定などで、病院経営が今後厳しくなることは理解しております。

しかし、現在、大きな赤字で早急な対応が必要というのなら、他の自治体病院よりも先に取り組むべきでしょうが、健全経営が続いている状況で、なぜ最初に、不透明な方向にかじを切らねばならないのか、理解できません。

全部適用に変更するなら、他の病院が変更してからでも遅くはないでしょう。

当局が急いでいる背景に、何かがあるように思えてなりませんが…








今日のBBCメモ

1:習近平主席が中国のための新しい時代を宣言

2:イスラム国が敗れた後のラッカ内部

3:トランプ大統領は兵士の未亡人を泣かせたことを否定





10月17日(火)
8畫庵罅期日前投票に行ってまいりました。

今の期日前投票は、手続きも簡単ですので、投票日にもしかすると投票できない可能性がある方は、お気軽に出かけてみてはいかがでしょう?

私は妻と一緒に行きましたが、投票所はさほど混んでいませんでした。

市役所の新庁舎の見学を兼ねながら出かけてみるのもよろしいのでは?

ところで、夕方、代表組長さんから、隣組のみなさんにお配りする選挙公報が届きました。

そんなわけで、投票に行った後に、選挙広報を見るようなかたちになってしまいましたが、ちょっと疑問が…

衆議院比例代表の選挙広報は、自民党と希望の党は1面の大きなスペースでしたが、その他の党は4分の1のスペースでした。

これは、どのような理由なのでしょうか?




■横案に行われる議員全員協議会の協議事項に、『富岡地域医療事務組合の規約変更について』という項目があります。



これについて当局は、各議員に対して説明に回っているようです。

通常なら、協議事項のことで、一人ひとりの議員に対して説明をするためにわざわざ回るようなことはありません。

つまり、この規約変更は、当局が何が何でも議員に賛成してもらいたい内容ということになるかと思われます。

実は明日、私は総合病院に、この件についての説明を受けに行きます。

内容は、地方公営企業法の一部適用である富岡総合病院を、全部適用に変更することになるのかと思います。

一部適用、全部適用というのは、ややこしい話なのですが、総合病院の経営を効率化するための一つの方法です。

でも、この全部適用になった後、そこで終わりではなく、もしかすると富岡総合病院の民間譲渡というような話に展開する可能性もないとは言えないような、極めて重要なことです。

岩井市長さんは、どこまでを視野に入れて全部適用をお考えなのかは分かりませんが、私はちょっと嫌な予感がしております。






今日のBBCメモ

1:アメリカが支援する軍がラッカを完全にコントロールする

2:スペインで拘留されたカタルーニャ分離派

3:なぜ北京では熱気球が禁止されたのか




10月16日(月)
今日、デニーズに行きましたら、ドリンクバーの種類の中に、カルピスソーダのメロン味とグレープ味というのがあり、初めて飲みました。



おいしいですね。

以前、デニーズは、ドリンクバーはなかったかと思いますが、いつから始まったのでしょうか?

やっぱり、ファミレスはドリンクバーがあったほうが、いいですよね。

ところで、今日は冬のような寒さでしたが、これはどうしたことなのでしょうか?

夏の暑さも大したことはありませんでしたし、本当に地球は温暖化の方向に進んでいるのか、疑問に思えてしまいます。

風邪を引いている人も多そうですので、気を付けたいところです。






富岡市議会のホームページに、9月議会の一般質問の動画が掲載されていました。

自分の一般質問を早速、見てみましたが、保健センターの質問で紛糾し、傍聴席から多くの疑問の声が上がった部分が、残念ながらカットされていました。

富岡市議会の歴史の中でも、非常に珍しい光景だったことを考えますと、そのままの映像をネットで流してほしかったところですが、仕方ないのかもしれません。

でも、市長さんに何度も答弁を求めているのに、当局は完全に『逃げの一手』でかわそうとしていたことは、ご理解していただけるかと思います。

その他の『(株)まちづくり富岡』の質問も、刺激的な内容ですので、ぜひご覧になっていただきたいと思います。

(株)まちづくり富岡の最初の専務さんは、先の市長選で、岩井市長さんの事務所でお手伝いをされていた方ということを、商工会議所が出資した金融機関に説明した件(金融機関の関係者から聞いた情報)についても、一般質問の中で取り上げていますので。

ところで、自分の一般質問の光景というものを、今回、初めて見ましたが、何だか恥ずかしいですね。

自分の声を聴くと、何だか自分の声とは思えず、とても違和感があります。

さらに、年々進行している毛髪の減少というか、薄毛の進行も、映像で見ると嫌ですね。

これはそろそろ、坊主頭かスキンヘッドにするのも方法かとも思えるのですが、あまり強面の雰囲気になってしまうのも、ちょっとどうかなと思え、躊躇しているような次第ですが…

話が脱線しましたが、保健センターの質問の音声の一部(ここをクリック)を、録音しましたので、5分ほどの内容ですが、クリックしてお聞きください。

これだけでも、当日の雰囲気は、ある程度お分かりになるかと思いますので。







今日のBBCメモ

1:イラク軍はクルド人支配地を占領

2:フィリピン軍はイスラム国のリーダーを殺害

3:カタルーニャの離脱は未知数





10月15日(日)
先週の金曜日、長野県の小諸市へ視察に行きました。

議会運営員会と議会改革検討委員会のメンバーで出かけましたが、視察の目的は、小諸市議会が行っている議会報告会についてのお話を伺うためです。

小諸市の報告会は、平成20年からスタートし、今年度が10回目とのことですが、途中で運営方法を見直し、現在は市民との意見交換を重視した『議会と語る会』という形で開催しているとのことでした。

また、庁舎が真新しいものでしたので、質問しましたら、2年前に完成した庁舎とのお話でした。

富岡市のようなデザイン重視の建物ではなく、オーソドックスな庁舎らしい庁舎でしたが、スペース的にはとてもゆったりした感じでした。

1階のホールには、ソフトバンクのロボットのペッパー君が置いてありましたが、公共施設に配置されたペッパー君を私は初めて見ました。



ところで、小諸市は軽井沢からちょっと西に行ったところですが、あまり出かけたことがありません。

人口4万3千人ですので、富岡市よりちょっと小さい街ですが、時間をかけて見てみたいと思えるような雰囲気がありました。

懐古園の名前は、よく耳にしますが、ここに併設された動物園は長野県最古のものなのだそうです。

秋には美しい紅葉が見れるとのことですので、11月中旬くらいになりましたら、写真を撮りに行ってみようかと思います。








∈鯑、上州くん安全・安心メールで以下の文面が送られてきました。

『本日午前9時30分ころ、富岡市一ノ宮地内において成獣のイノシシ1頭を目撃したとの情報が寄せらました。
 イノシシ等の野生動物を目撃した場合は、危険ですので不用意に近づかないように注意してください。』

一ノ宮の住人としては、この内容ですと、『一ノ宮のどこで出たのか?』がすごく気になってしまいます。

もう少し、ピンポイントでその場所を教えてもらうわけにはいかないものなのでしょうか?

中途半端な情報は、もらっても逆に、対応に困るように思えますが…





今日のBBCメモ

1:さらに多くの女性がウェインステインを暴行で訴える

2:ウッディアレンがウェインステインを悲しむ

3:アフガニスタン警察はカブールのトラック爆弾犯の犯行止める




10月14日(土)
5楮蠅凌声劼里祭りがあるとの話を伺い、午後、見に行ってまいりました。

山車が宮崎地区内を練り歩き、はしご乗りも披露され、さらに神社に設けられたテントで様々な食べ物や飲み物がふるまわれて、多くの人で賑わいました。









このようなお祭りは、地域の世代間の交流も行えますので、とても素晴らしいことと思えました。







▲櫂吋奪Wi-Fiの端末の調子が悪くなってしまったため、高崎の大手家電販売店へ朝方出かけました。

また、高崎駅西口に新しくできた商業ビルが昨日オープンしたばかりでしたので、そちらにもちょっと寄ってみました。

開店10分前頃には、長蛇の列ができており、入館制限が行われていました。







ビルの中は、非常に洗練された雰囲気で、東京にある最先端の商業施設にいるような感覚になりました。

最近は高崎駅周辺には、多くの公共施設や商業施設ができて、高崎市の都市としての存在感は大きく向上したように思えます。

鉄道網も充実していますので、高崎市は以前から群馬県内では魅力的な街でしたが、これからさらに、他市との差は開くばかりなのでは?

教育環境や、買い物の利便性、就労の場の充実度など、あらゆる面で高崎市は、県内一であり、北関東の中でもトップを争えるように思えます。

先週、パワースポットとして有名な榛名神社に行きましたが、考えてみると、榛名神社も高崎市ですよね。

富岡市が日本一のまちづくりを目指すと言っても、大きな疑問に思えますが、高崎市なら日本屈指の存在感がある地方都市になることは十分に可能なのでは?

高崎市の戦略的なまちづくりの巧みさに、何だか、うらやましさを感じてしまいました。









今日のBBCメモ

1:『タリバンは私の赤ちゃんを殺した』と解放された人質が語る

2:貨物機がコートジボワールで墜落

3:クルド人はキルクークを立ち退く最終期限を与えられた





10月13日(金)
午後7時半から一ノ宮公民館で行われた『市政懇談会』に出席しました。

ちなみに私は、岩井市長さんが来春の市長選に出馬することを発表なさった後ですので、正直なところ出席したくなかったのですが、組長として出席することを区長さんから頼まれていましたので、参加したような次第です。

開始時間に会場にいた参加者は、区長さんと6名の組長さん、そして地元の市役所職員の方が1名の合計8名でした。

その後、開始直前に区長さんが電話をかけた2名の組長さんが遅れて来られましたが、それでもわずか10名で、しかも全員が地域の役員と市職員という立場で参加した方ばかりという寂しい状況でした。



ガラガラの会場を見ますと、『75もの会場で懇談会を行ったことが、そもそも無理だったのでは』と感じましたが、同時に、私にはこの懇談会は、『税金の無駄遣い以外の何物でない』と強く思えました。


懇談会の内容は、岩井市長さんが県会議員を23年おやりになって、平成18年の市長選に出て当選したことや、その時、徹底した行財政改革を進めたような話もされていましたが、そのようなことは、ご自分の後援会の会合で支持者にお話するのならともかく、市民の血税で運営している行政の懇談会で語るのは、非常に疑問に思えました。

はっきり申し上げれば、市民の税金を使って公務というかたちで、実際は来年の選挙の準備のための活動をしているだけのような印象を私は抱きましたが、他の参加者のみなさんはどうだったでしょうか?

さらに、配布された資料にも疑問を持ちました。

新庁舎建設の費用についての説明で、『市が借りた11億円は、25年かけて返済しますので、月々では300万円の支払いとなります』と書いてあり、岩井市長さんはその説明を、ご自分でされました。



でも、市が借りた借金の金利が、絶対にありえないゼロ%でも、11億円を25年返済で借りれば、月々の返済額は、約367万円ほどになり、300万円ではすみません。(11億円÷25年÷12か月での計算結果です)

もしも借金の金利が1%なら、月々の返済額は約415万円、3%ならば月々約522万円です。

どの程度の金利で市が借金したのかはわかりませんが、毎月300万円の返済という表現は、少なく言いすぎているのではないでしょうか?

来週、財政課で、金利を確認しますが、もしも、実際の月々の返済額が、400万円、500万円を超えているのなら、市役所が市民に配布した公式の文書で、虚偽の数字を周知したということになる危険性があるように思えます。

他にも、個人的に突っ込んで質問したい点が多数ありましたが、さすがにちょっと聞けませんでしたので、実はその数字の根拠だけ、会場で確認させてもらいました。

他の会場では、そのことを誰も指摘していなかったのか、市長さんもお困りのような雰囲気でしたので、『約300万円ということです』との説明をしていただいたところで、『はい、わかりました』と、それで質問は止めましたが、これからこの点につきましては、誤った説明になっていないかをチェックしていくつもりです。

ところで、懇談会の最初に、区長さんがご挨拶の中で、『私の力不足で参加者が少なくて申し訳ございません』とおっしゃられましたが、非常に区長さんがお気の毒に思えました。

出席者が少ないのは、明らかに75か所もの多くの会場で、無理に開催することを決めた市当局の責任でしょう。

『多数の会場で、きめ細かく市民の意見を聞いています』という姿勢を市長さんが示すためなのでしょうが、パフォーマンス的な雰囲気が強く感じられ、いかがなものかと思えてなりません。

市長さんの説明の後の質疑応答も、最初は誰も手を挙げる方がいなかったので、私が質問をしましたが、その後も、お二人の方が、防災訓練と給食費についての疑問の意見を述べられただけでした。

他の会場では盛り上がっているのかもしれませんが、今日の一ノ宮公民館の懇談会を見た限りでは、何らかの事情で参加した方ばかりと思えましたので、私にはこの市政懇談会の必要性が全く感じられませんでした。








今日のBBCメモ

1:トランプ大統領が新たな厳しいイラン戦略を明らかにする

2:中国のアプリ制作会社が人種差別的な翻訳を謝罪する

3:オーストラリアのスカイダイビング事故で3名が死亡






10月12日(木)
い弔い気辰、12月3日に行われる『ドイツ語検定5級』の申し込みを、ネットで行いました。

試験料が3850円でした。

ちょっと高い試験料ですが、この6月に受けたスペイン語検定は、東京の早稲田大学が会場でしたので、交通費もかかりましたが、ドイツ語検定は前橋で受験できますので、その点は幸いでした。

ところで、ドイツ語の勉強は、まだほとんどできていない状況で、挨拶と『はい・いいえ』、数字の『1・2・3』くらいしか分かりません。

先日、前橋の紀伊国屋書店で『4週間で合格』と書いてあった参考書がありましたので、これに従って独学で勉強していくつもりです。



今月から、NHKラジオの『まいにちドイツ語』も聞き始めましたが、初めて聞くドイツ語ですので、まださっぱりです。

ただ、フランス語よりは、若干、聞き取りやすい言葉のように思えました。

何とか、12月のこの試験に受かり、来年の前半はロシア語、後半はアラビア語の検定を目指そうかと思っておりますが、検定試験のたとえ一番下の級でも、フランス語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語・アラビア語の5か国語に受かれば、これはかなり珍しいことになるのでは?

ところで、ちょとしたことでも、何か勉強していると、人間の能力は歳を取っても、そこそこ維持できるように思えます。

ちょこっと走ることと、ちょいっと勉強することを続けて、どうせ生きるのなら、好奇心あふれる元気な高齢者になりたいと思っておりますが、なかなかそれは難しいのかもしれません。

ちなみに、あと7年で私は65歳になりますので、高齢者ということになってしまいますが、その年齢で高齢者というのは、時代にマッチしていないように思えますが?

70歳でも、80歳でも、お元気な方は現役で仕事ができる世の中を築くことが、もしかすると福祉の充実よりも素晴らしい高齢化対策になるのかも…








4望の党の事務所は、富岡市内にあるのか知りませんでしたが、先日、メールで市民の方から情報をお寄せいただきました。

銀座通りから製糸場のほうにちょっと行った場所に、事務所はあるそうです。

以前、食べ物屋さんが入っていた元店舗とのことです。

私は、希望の党とは関係はございませんが、事務所の中には小池さんのポスターが多数貼ってあるのでしょうか?

いま日本で最も影響力がある人物のお一人ですので、どんなスローガンのポスターがあるのか、ちょっと見たい気もします。

ところで、先日、東京の高円寺に行ったとき、通りかかった公園に選挙ポスターの掲示場がありました。



そこに貼ってあった希望の党の候補者ポスターには、大きく小池都知事の姿もありました。

小池さんの写真があるのとないのとでは、票の出方がどの程度変わるのかは、全くわかりません。

でも、考えようによっては、そんなことで票数が変わってしまうというのでは、日本の民主主義がレベルが低いというか、極めて停滞しているようにも思えますが?

ポスターに書かれているスローガン見ますと、『改憲と戦争の安倍・小池を倒そう!』とか、『自分ファーストを許さない』などとありますが、なかなかどの候補者の方も、工夫している印象を持ちました。

ここに来て、自民党の圧倒的優勢という話が聞こえてきますので、石原さんが有力なのかもしれませんが、22日の投票日には、この『東京都第8区』の結果がちょっと楽しみです。








午後、市役所に出かけましたら、外の通路のところで、ウインドブレーカーを着た女性の方が椅子に座っておられました。

何をしている人なのかと思ったら、衆院選挙の期日前投票に来た方を案内する係の方でした。

庁舎が新しくなり、投票所が分かりづらいため、建物の外にも係を配置したようです。

投票所の場所を確認はしませんでしたが、議会棟の1階のロビーに設けられたようです。

期日前投票に行かれる方は、ご注意ください。





今日のBBCメモ

1:パキスタンはタリバンの人質家族を解放

2:ドゥテルテ大統領は麻薬取り締まりから警察を引き離す

3:カリフォルニアの一つの地区が山火事により消滅







10月11日(水)
市が契約を結ぶ場合は、競争入札で契約相手を決めることが原則となっています。

よって、入札なしで市が任意の業者を選び契約を行う随意契約は、例外的な方法です。

でも、随意契約は市が直接契約相手を選ぶわけですので、不透明で不適切な事態が起こる危険性が高くなるのではないでしょうか?

例えば、業者を決定する権限を持つ者が、自分に関係する業者を選び、利益が十分に出る価格で契約する可能性も場合によっては考えられます。

そこで富岡市では、そうした危険性を払しょくするために、例えば業務委託契約ならば、50万円を超える場合は原則、入札を行うことになっています。

ところが、この原則が、富岡市ではあまり守られていません。

平成28年度の業務委託は全部で97件で、金額合計は約14億5千万円でした。

そのうち随意契約は36件で約7億6千万円と、業務委託金額の半分以上が随意契約となっています。

もちろん、この36件はすべて1件50万円を超えています。

このように、富岡市の業務委託は、『50万円を超えたら入札を行う』というルールを無視した契約が非常に多くなっています。

これは、市民のみなさんが納めた税金の遣い方としては、極めて問題があります。

委託を受けた業者さんは大儲けかもしれませんが、市民にとっては『税金の無駄遣い』以外の何物でもありません。

入札を行って業者を決めれば、多くの業務委託は、もっとずっと低い価格で委託できた可能性がありますので、随意契約が非常に多い現状に対し、私は大きな疑問を持っています。

この件については、12月定例会の一般質問で、市長さんに詳しくご説明していただこうかと思っております。

でも、9月定例会と同じように、一般質問で何度も市長さんに答弁をお願いしても、答弁からお逃げになられるような予感も、ちょっとしていますが…








∪萋、嬬恋村までバイクで出かけて、景色が素晴らしかったことを紹介しましたら、富岡と嬬恋を行き来しながら生活している方から、『嬬恋村は景色だけでなく、住民には温泉に100円で入れる割引券を出してくれたり、住民サービスも充実しています。一度、村のホームページを見てください』とメールをいただきました。

早速、ホームページを見ましたら、『犬・猫の避妊手術や去勢手術への補助金』のページが出てきました。

富岡市でも行っていない補助金を、嬬恋村ではすでに開始しています。

富岡市が遅れているのか、嬬恋村が進んでいるのか、どちらなのかは見方にもよりますが、私には前者と思えます…

また、嬬恋村の情報をネットで調べましたら、村議会が2016年度の予算案を否決したときの新聞記事が出てきました。

それを見て、嬬恋村の議会は、当局をチェックする役割を十分、果たしているように思えました。

ちなみに、今の富岡市議会では、予算案がどれほどとんでもない内容であっても、おそらく否決になることはないでしょう。

市長さん支援の議員さん方が、がっちり市長さんを守っていますので、市民のみなさんから疑問の声が多数上がるような場合でも、賛成多数で可決となるのでは?

次の市長選で、岩井市長さんの続投となったら、富岡製糸場内の高級ホテルはほぼ確実で、さらに、富岡総合病院が劇的に変わってしまうように私には思えますが…









今日のBBCメモ

1:スペインはカタルーニャの直接統治に向け踏み出す

2:カリフォルニアの大火事で多数が行方不明に

3:アメリカが朝鮮半島へ爆撃機を飛ばす





10月10日(火)
∈週の金曜日の夜、一ノ宮公民館で市政懇談会が開かれます。

今年、隣組の組長をしているため出席する予定ですが、まさか私が、その懇談会で市長さんに質問するわけにはいきませんので、当日は、黙って座っているつもりです。

でも、先日の9月定例会で、来春の市長選に出馬することを岩井市長さんが発表されましたので、出席するのも本音では抵抗があります。

今回の市政懇談会は、75か所ほどで行うようですが、毎年、この規模で行っているのならともかく、市長選挙の前年に実施するというのでは、市長選挙を視野に入れた活動と言われても仕方ないように思えます。

税金を使って行う公務で、このようなことができるというのは現職の特権なのでしょうが、せめて、この市政懇談会がすべて終えた後に、市長選への出馬表明はすべきであったかと思いますが、早くしなければ選挙に都合の悪いことでもあったのでしょうか?

また、こんなに多くの会場で懇談会を行う必要があるのか、その点も非常に疑問に思えてなりません。

おそらく多くの会場の出席者は、区長さんからお願いされ、都合をやりくりして参加する組長さんが大半ではないかと推測しますが?

迷惑と思っている方は、おそらく少なくないでしょう。

さらに、懇談会の開始時間が、夕方の6時から始まる会場がかなりありますが、この開始時間の設定は、参加者の都合など考えていないように思えますが?

一ノ宮地区は6会場すべてが午後7時半スタートですので恵まれていますが、七日市地区や吉田地区はすべてが午後6時スタートです。

午後6時に、会場に行くというのは、かなり慌ただしいかと思いますが、ちょっと強引すぎる時間設定ではないでしょうか。

仕事を普通にしている人で、午後6時からの懇談会に問題なく行ける方など、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

何が何でも多くの会場で懇談会を開き、市民の意見を熱心に聞いているという姿勢を、岩井市長さんは市長選の前にお示しになられたいのかもしれませんが、このような方法はいかがなものかと思えますが?

この市政懇談会は、『税金の無駄遣い』であり、『市民の暮らしと関係ない仕事を増やして、職員さんが多忙になるだけ』と言っては失礼ですが、私には…そのように思えて…なりません。










今日のBBCメモ

1:北朝鮮はアメリカと韓国の間の戦争計画を盗んでいた

2:凄まじい火災がカリフォルニアのワイン生産地を襲う

3:レイプ被害者少女の子どもの父親はおじだった




10月9日(月)
げ執眸に、大規模のソーラー発電所ができます。

すでに提出されていた開発事業の承認申請について、県が審査を行い、本年9月29日に知事が承認したという段階ですが、これから工事が始まり、平成31年3月31日の完成を予定しているとのことです。

この開発面積は43.6㏊ですが、これだけの面積のかなりの部分に太陽光パネルが設置されると、どんな景観になるのでしょうか?

あまりの規模で、ちょっとイメージできません。

また、議員に配布された資料によりますと、出力は24.0MWとなっておりますが、これは全国的に見ても、かなり大きなものなのでは?

今日、バイクで200km以上、景色を見ながら走りましたが、ソーラー発電施設はぽつぽつ見える程度で、逆に富岡市って太陽光パネルが非常に多いように思えましたが、それは私の錯覚でしょうか?

富岡市は全国的に見ても、日照時間が長い地域ですので、ソーラー発電にはうってつけの場所なのかもしれませんが、あまり行きすぎますと、住環境や景観への悪影響も危惧されます。

下高尾の大規模ソーラー発電所がきっかけとなって、どんどん大きな施設がさらに増えてしまうと心配です。







この夏、天気がいま一つだったため、バイクで遠くまで出かけることができませんでした。

でも、今日は良い天気でしたので、今年最後のチャンスかと思い、230kmほどのツーリングに行ってきました。

コースは、軽井沢→北軽井沢→嬬恋→長野原→東吾妻→倉渕→榛名神社→高崎→富岡という順で回りましたが、主に嬬恋村を中心に見てきました。

これまで、嬬恋村は、通過することはあっても、目的地として出かけたことはありませんでしたが、バイクであちこち走ってみると、素晴らしい景色の場所が多くて、とても魅力的でした。

何度か、北海道に行ったことがありますが、今日見た嬬恋村の景色は、北海道にも勝るとも劣らないレベルなのでは?

名前だけは知っていた『愛妻の丘』も通りましたので、ちょっと寄ってみましたが、ここからのパノラマは驚くほどの素晴らしさです。











大いに気分をリフレッシュすることができました。

これからは寒くなりますので、バイクで行くのはちょっと辛いかもしれませんが、ドライブで嬬恋に行かれた方は、一度寄ってみてはいかがでしょう?

でも、愛妻の丘に、バイクで一人で出かけたのでは、ちょっとうまくなかったのかも…

次回は愛妻を連れて、この景色を眺めないとまずいですね。







∋毀韻諒から、『希望の党の富岡市の事務所は、どこにあるのですか?』と質問をされました。

私は、希望の党のことは全くわかりませんので、『すみませんが、知りません』とお答えさせていただきましたが、そもそも希望の党の事務所が富岡市にあるのでしょうか?

それにしても、明日公示となる衆院選は、野党系の政党が大混乱してしまったため、『何が何だか訳のわからない選挙』という感じになってきたように思えます。

結局、自民党に良い風が吹いて、選挙は進むように思えますが?

また、投票率が、かなり低くなりそうな雰囲気を感じますので、与党側はさらに有利になるのでは…

小池都知事の神通力も、終わりが近いのかもしれません。






今日のBBCメモ

1:トランプ大統領は国境の壁を夢のある計画に結びつける

2:ウェインステインはハラスメントの申し立てされた後、解雇に

3:韓国の国境の街での暮らし






10月8日(日)
B琉藝廚硫饐譴如∧数の市民の方から、ご意見やご質問をいただきました。

『製糸場にホテルをつくるっていう話は、本当なのですか?』、『新庁舎を先日、初めて見てきましたが、疑問を持ちました』などです。

製糸場のホテルにつきましては、市長さんの頭の中で、どこまで固まっているのか分かりませんので何とも申し上げられませんでしたが、新庁舎につきましては、私も様々な点で違和感を持っていることをお話させていただきました。

新庁舎について、私が特に大きな違和感を抱いている点は、デザインを重視しすぎていて、実用性を大きく犠牲にしてしまったのではないかと思える点です。

特に『広い面積がガラスで囲まれた建物は、どんな目的でそうする必要があったのか?』、『ロビーの吹き抜けや、あまり利用者がいない広々とした階段などには、過剰なほどのスペースを与えているのに、職員のみなさんが実際に仕事をするスペースは、どうして、狭苦しいようなものにしてしまったのか?』などは、強く疑問に思えてなりません。

また最近、市長さんは、『合併特例債を使ったので、市の実質的な負担は少ない』というお話をよくされますが、新庁舎での合併特例債の利用をもっと減らしていれば、耐震性に問題のある保健センターの建設に、合併特例債を使うことも可能でした。

いま、富岡市が使える合併特例債の残高は、すでにほぼゼロということですので、見方によっては、赤ちゃんの健診を行う保健センターを危険な状況のまま放置して、隈研吾事務所設計の高額な新庁舎を優先したとも言えるのではないかと私は考えます。

いくら立派な先端的なデザインの新庁舎ができたと言っても、赤ちゃんの健診が耐震性に懸念がある建物で行われている現状を考えますと、非常に複雑な思いがいたします。

もっとお金をかけない質素な新庁舎にして、その分のお金で、保健センターも安全なものにしたほうが、適切な判断だったのではないでしょうか?

また、当初見込んだ新庁舎の建設費が、50%以上も膨れ上がったというのは、これから人口減少が進み、財政的に厳しくなることが確実な以上、大きな問題なのではないでしょうか?

さらに多くの議員さん方が、心の中では疑問に思っていたのに、なぜか反対意見を述べることもできず、いつの間にか手のひらを返したように賛成になってしまって、今の新庁舎が建ったわけですが、決定に至る経緯に不透明なものか感じられ、この点にも疑問を持っております。

この件は、今さら何を言っても、どうにもなりません。

しかし、この先、人口の激減時代を日本全体で迎えることは間違いないのですから、『日本一のまちづくり』という昭和の高度経済成長期のようなスローガンは止めて、地に足をつけた、身の丈にあったまちづくりを進めるほうが良いように私には思えますが?










一ノ宮地区の体育祭が秋空の下で盛大に開催されました。


















今日のBBCメモ

1:カタルーニャの宣言は何も効力を生じない

2:白人民族主義者がシャーロットビルに戻る

3:金正恩は妹に権力を手渡す





10月7日(土)
今年度の上半期(4月から9月)の製糸場の入場者数は38万7533人でした。

昨年度の上半期は、47万1051人ですので、約17%のマイナスです。

8月の入場者数は、かなり盛り返しましたが、それ以外の月の減少幅が大きかったため、このような結果になったようです。

このままの傾向で行きますと、昨年度の入場者数は約80万人でしたので、今年度は67万人ほどになると予想されます。

そうなりますと、世界遺産登録1年目の年間入場者数である約134万人のちょうど半分ということになります。

多くの観光客が押し寄せてからわずか3年後に、半分近くになってしまう可能性が出てきたわけですが、こうなりますと、市の観光行政の進め方にも何らかの問題があった見るべきなのかもしれません。

初年度に、想定外の多数のお客様が来られたことで、油断してしまったという部分もあったのでは?

あの勢いがあるときに、『道の駅の整備』と、『宿泊施設の誘致』を進めることができなかったのは、大きな失敗だったのではないかと、私は考えております。

フランスのブールド・ペアージュ市との友好都市提携や、ウズベキスタンとの交流など、そのようなことに力を入れる前に、どうして地域にお金が回る仕組みづくりを進めなかったのか?

『世界遺産がある日本一のまちづくり』などという、意味不明の目標を掲げてしまったのも、いかがなものかと思えてなりません。

市長さんのお決めになった方針で、議会も多数派の議員さん方が賛成して、どんどん進めてきた結果ですので、今さらどうのこうの言っても仕方ないのですが、この数年間の市政を見ていますと、『もったいないことをしたなぁ』と思えてなりません。

富岡市にとって千載一遇のビッグチャンスを、逃してしまったのではないかと、私は考えておりますが、そうでなければ良いのですが…









∪住綵蠅留撚茵◆惺箸るА戮離船吋奪箸髻議員は全員、割り当てで5枚以上購入しました。

同様に、市役所の職員さんも、役職により枚数は異なるのかもしれませんが、かなり購入している(させられている?)ようです。

最初、1万枚の前売り券を販売したとき、議員は購入しましたが、実は最近、再度1万枚のチケットの販売があったような話を、昨日、耳にしました。

追加でチケットを買うことになってしまったため、市役所の職員さんによっては、4人家族で3、4回見ることができるくらいのチケットをお持ちのかたもおられるようです。

さすがに、議員に対しては2度目の販売はありませんでしたが…

でも、いくら映画の興行を盛り上げるためとはいえ、このチケットの押し込み販売的な手法は、限度を超えているのではないでしょうか?

そもそも、チケットを持っていても、富岡で見れないのに、富岡の人にたくさん売ろうとしているのですから、おかしな話です。

高崎のイオン、前橋のけやきウォークで、今日から上映が始まりましたが、お客さんの入りは、どんな感じだったのか気になります。

さらにその2か所の他は、12月から渋谷と名古屋の映画館で上映するようですが、そのようなところで、はたしてお客さんが入ってくださるものなのでしょうか?

映画の内容につきましては、小中学校の歴史の授業の副教材的な使い方をすれば、有効かと思われます。

よって、個人的には、DVD化を早く進め、全国の小中学校に製糸場のPRを兼ねながら、差し上げたらよいのではないかと考えております。

この映画が、後々、どのようなに評価されるのかは分かりませんが、多くの市民がたくさんチケットを抱えてしまってうんざりするようなことにだけは、ならないことを祈るばかりです。







今日のBBCメモ

1:カタルーニャ問題でスペインは統一集会を実施することに

2:ラスベガスの銃撃事件について我々が知らないこと

3:トランプ大統領は自由な産児制限を縮小する






10月6日(金)
給食費の全面無料化を、富岡市は進めようとしております。

そのためには、毎年2億円ほどの予算が必要になります。

また、給食費というのは、食材を購入するための費用ですので、給食を調理したり配送したり、施設の運営をするための費用は、今も市が負担しています。

さらに加えますと、給食費を無料化しても、国や県からの補助金は一切ありませんので、その2億円は市民のみなさんで負担することになります。

この2億円という金額は、富岡市のように財政力が低い自治体にとっては、大きな負担です。

よって、限られた財源から給食費を無料化するための2億円を出すということは、その分、他の事業に大きなしわ寄せが生じることになります。

もしも給食費の全面無料化を実施するのなら、まずはそのことを市民のみなさんに正しく理解していただくことが重要です。

私は、富岡市の財政を考えれば、他の事業に大きな悪影響が出る危険性がある以上、給食費の全面無料化はやらないほうが良いと考えております。

ちなみに、経済的な理由で給食費を払うのが大変なご家庭は、生活保護や就学援助などの制度により、すでに給食費は無料になっています。

9月定例会の一般質問で当局に確認しましたところ、その数は239人で、市内の児童・生徒の6.3%とのことです。

当局は、これから検討委員会を設けて、給食費無料化について話し合ってもらうようです。

しかし、市長さんが給食費無料化を行いたいと言っている以上は、検討委員会でよほどのことがなければ、給食費無料化に賛成という方向で議論はまとまるでしょう。

そして、検討委員会で賛成の意見が多かったという理由で、来年度の予算案に、給食費無料化を行うための2億円が計上され、おそらく、市長さん支持の多数派議員さん方の数の力で、来年度からの給食費無料化が決まってしまうと、私は予想しております。

給食費の無料化は、先の市長選での岩井市長さんの最大の公約の一つですので、来年の選挙に出ることを表明した以上は、何が何でも実現しなければならないでしょう。

2025年に、団塊の世代が後期高齢者となり、それに対応した地域づくりや市民サービスを確立しなければならない重要な時期に、毎年2億円もの貴重な財源を、給食費の無料化に投じてしまうというのは、市民全体の福祉という観点で考えますと、偏りすぎていて、大きな問題ではないかと私は考えます。

もちろん給食費無料化は、子どもさんがおられるご家庭にとっては、大変ありがたい事業になることは間違いありません。

でも、給食費が完全に無料化となった場合、厳しい財政の中から予算を捻出するのですから、少しでも予算を切り詰める方向に進んでしまい、『安かろう悪かろう』の給食になってしまう危険性があるのでは?

そのようなことを考えれば、食材の費用である給食費は、今のまま払っていただき、それに見合った質の高い給食を提供したほうが、子どもたちのためにも良いように思えます。

岩井市長さんが選挙対策で掲げた、目的がよく理解できない公約の実現のために、富岡市の様々な事業が全ておかしなことになってしまうようなことにならなければいいのですが、非常に心配です。









 


今日のBBCメモ

1:核兵器に反対するグループがノーベル賞を獲得

2:スペイン政府はケガをしたカタルーニャ人に謝罪

3:ハリケーンがアメリカの雇用に打撃を与える





10月5日(木)
昨日、『岩井市長さんが製糸場の西置繭所の半分をホテルにしたいという話をNHKの番組でされた』という話を紹介しましたら、早速、情報をお寄せいただきました。

以下のNHKのホームページで詳しく書かれています。

「世界遺産 理念と現実のはざまで」

これは、多くの富岡市民のみなさんに読んでいただきたい内容と思えますので、ぜひお時間がある方は、ご覧ください。






△海僚、富岡市は市政懇談会を行っています。

それも、地区公民館というレベルではなく、さらに細かく公会堂単位です。

すでに9月下旬から始まっておりますが、12月上旬まで、75会場ほどで実施します。

ここまで細かく、市内全域で市政懇談会を行ったことは、富岡市の歴史でかつて、なかったのでは?

となりますと、なぜこの時期に、このような会をこの規模で開くのかということになりますが、おそらく来年春の市長選の関係と私は推測しております。

実は、広報とみおか9月号に、この懇談会開催の記事が載っているのを見て、岩井市長さんが市長選への出馬表明をするのは、12月定例会になるものと思いました。

なぜなら、9月定例会で出馬表明をすると、懇談会が選挙を意識したものと市民のみなさんに思われてしまう可能性が高いからです。

公民館だけで実施するなら、せいぜい十数か所ですが、公会堂となれば、会場の数は遥かに膨れ上がりますし、そうなると職員さんの仕事の負担が増え、人件費的に見ても、大きな費用がかかります。

そうなりますと、税金の無駄遣いと見られてしまいますので、それを避けるために、市政懇談会の実施前に、市長選の出馬表明はないと思っていました。

よって、この流れには、驚いております。

前回の市長選挙では、ギリギリまで立候補することを表明なさらない戦術で、岩井市長さんはご当選なされましたが、今回は戦い方を変えたということなのでしょうか?

まあ、そのようなことは、どうでもいいことではありますが、この市政懇談会に、各地区の区長さん経由で、できるだけ多くの方に参加してもらうための連絡等がされていたとすると、ちょっと違和感も感じます。

実は私は今年、当番で隣組の組長をしておりますが、先日の組長会議で区長さんから、『できるだけ組長のみなさんには参加していただきたい』旨のお話がありました。

市長選挙の出馬表明前でしたら、あまり違和感はありませんが、表明後ですので、非常に複雑な心境というのが本音です。

また、組長ということで、懇談会に出席しなければならなくなってしまう方がおられたとしたら、それも何だか、おかしなことに思えます。

微妙な時期の市政懇談会が、市民のみなさんからどのように評価されるのかは分かりませんが、個人的には、疑問を持っております。









今日のBBCメモ

1:ラスベガスの銃撃犯は逃亡を計画していた

2:カズオ・イシグロがノーベル文学賞を獲得

3:イラク軍はISから奪われていた都市を取り戻す






10月4日(水)
に萋、10分弱ですが、走ることを目標としています。

しかし、天気が悪かったり、様々な理由で走れないことがありますので、週に4、5回くらいのペースで、のそのそ走っております。

先日、サファリマラソンの5kmの部に申し込みました。

時々、大会にでも出ませんと、モチベーションが維持できませんので、サファリマラソンと深谷市の大会には参加するようにしております。

来月、59歳になりますが、ここまで来ますと、人生のどこまでこれを続けることができるのかがちょっと気になります。

でも、深谷マラソンに参加しますと、私よりも年上の方が多数参加していて、しかも速い方が多く、驚かされます。

サファリマラソンは、意外に地元の大人の方の参加が少ないような感じですが、スロージョギングを始めてみようと思っている方は、これからでも申し込んでみてはいかがでしょう?

普段とは違う世界をちょっと体験できますので、人生の良い刺激になるように思えますが?

サファリマラソンの参加費は3千円ですが、参加賞はかなり充実しておりますので、他の大会に出るより、元は取れるように思えます。

昨年いただいた今治タオルは、非常に重宝しています。

地元の人があまり参加しない大会では、盛り上がりませんので、多くの市民のみなさんに参加していただきたいものです。

ちなみに、開催は12月10日(日)です。

申し込みは10月20日(金)までとのことです。








9月定例会で、岩井市長さんが来年の市長選への出馬を表明したのを議場で聞いておられた市民の方から、こんなことを言われました。

『市議会は、岩井市長さん支持の議員さんが多数と聞いていますが、本当なのですか? だって、市長さんが来年の市長選に出ると表明したとき、議場にいた議員さんは、誰一人、拍手一つしなかったじゃないですか。』という話です。

言われてみると、確かにその通りでした。

市長さんの出馬表明が素晴らしくて、つい拍手をすることさえ忘れてしまったのかもしれませんが、議員さん方も傍聴されていた方々も、全員が非常に静かな状況でした。

これをどう考えればよいのかは分かりませんが、いつも市長さん支持で活動している多数派議員のみなさんが、だれも拍手をしなかったのは、いま考えますと、不思議に思えます。

もしかしますと心の中では…?

そんな推測をするのは失礼ですので、きっと市長さんの出馬表明に感極まって、拍手するのを忘れてしまったのでしょう。 おそらく…








∋毀韻諒から頂いた情報ですが、NHKの番組で、岩井市長さんが製糸場の西置繭所の半分をホテルにしたいという話をされたとのことですが、本当なのでしょうか?

すでに複数の新聞で、その記事は読んだことがありましたが、いよいよテレビでそれに触れるということは、かなり計画が煮詰まってきたということなのかも…

でも、製糸場の中にホテルをつくるというのは、あまりにも的外れのアイデアなのでは?

お金をかけてもうまくいかず、市民のみなさんが納めた税金が、無駄に使われておしまいになってしまう危険性が高いように私には思えてなりません。

でも、こんな理解できないような計画でも、現在の市議会では、おそらく賛成多数で決まってしまうでしょう。

岩井市長さんに対して、批判的な意見を堂々と述べるのは、私と長沼議員さんくらいしかいませんので…

今の市議会は、私から見れば、当局をチェックするという議会の役割を全く果たしていないように思えます。

どんな議案が出てきても、意見も質問も何も言わず、ただ手を挙げて賛成しているだけのように見える議員さんが多数なのですから。

議長選のときには、目の色を変えて活動しますが、それ以外では、いるのかいないのか分からないような方々があまりにも多すぎるように思えてしまい、残念です。

私は、製糸場の中にホテルをつくるのなら、街中に、ホテルを誘致すべきと考えます。

そのほうが、お金がかかりませんし、地域経済にとってメリットも大きいでしょう。

だれが考えても、そうなるように思えますが、富岡市の場合は、そうならないと言いましょうか…











今日のBBCメモ

1:離脱前のカタルーニャ人がスペイン王に反抗

2:ビデオ映像によりラスベガスのホテルでの警察の動きが明らかに

3:イギリス首相は演説の妨害で悪戦苦闘





10月3日(火)
ね縞、前橋地方法務局に行きました。

出かけたのは、(株)まちづくり富岡の登記簿謄本について、確認に行ったような次第です。

会社法の915条によりますと、取締役が再任された場合でも、2週間以内に変更の登記が必要となっています。

数日前に紹介しましたように、(株)まちづくり富岡の登記簿謄本は5カ月以上過ぎてから登記をしておりますので、法律に抵触しているかどうかの法務局のご見解を伺いに行ったわけです。

法務局のお話では、『2週間を過ぎたから、すぐ過料になるというわけではありませんが、法律に違反はしています』とのことでした。

ただし、(株)まちづくり富岡は一般の民間企業ではなく、市が半分近くの出資金を出している第3セクターということを考えますと、手続きに関しては法律に則って、きっちりとやって頂きたいものです。

さらに付け加えれば、地元の複数の金融機関も、出資金を出しているのですから、法令順守は当たり前のことのはずです。

市長公室で、『副市長さんが役員をしているかを知りたいのなら、法務局で調べればいいでしょう』と言われて、法務局で調べたら、違法行為まで分かってしまいました。

12月定例会の一般質問は、副市長さんに対して、いろいろ伺いたくなってきました。

先日の議員全員協議会のときのように、『答える必要はない』という答弁で終わってしまう可能性もありそうですが、そうならないように、質問の方法をじっくり今から考えましょう。

ところで、今日の前橋は、すさまじい強風が吹いていましたが、前橋の風って、こんなにいつも強いのでしょうか?









11月3日に『妙義山周辺ウォーキング大会』が行われますが、今日の昼過ぎ、妙義中央公民館へ参加の申し込みに行ってまいりました。

実は昨年も参加しましたが、このウォーキング大会のコースは 8.7kmで、坂もあります。

でも、話しながら行きますと、さほど苦も無く、ゴールまで行ってしまいます。

日ごろ運動不足の方は、ウォーキングの習慣をつくるために、試しに参加されてはいかがでしょうか?

妙義山を、様々な角度から見ることもできますし、景色も雄大で、気分もリフレッシュできるかと思います。

申し込み締め切りは10月19日です。

詳しくは妙義中央公民館(TEL73−3053)へ、お問い合わせください。



午前中は、県の合同庁舎内にある『動物愛護センター西部出張所』に行き、野良猫の対策について、お話を伺ってきました。

担当の職員さんのお話では、野良猫に関する苦情は非常に多く、連日、安中市から藤岡市まで飛び回っている状況とのことでした。

ただ、野良猫の増加を抑える即効性のある方法はないのが現状で、増える原因を排除していくしかないとのことでした。

一つの方法として、県は『地域猫活動』というものを推進しているとのことです。



しかし、これも、ご近所のみなさん全員が猫好きの方なら大丈夫なのでしょうが、そうでないと、非常に難しいように思えました。

野良猫を増やさないための有効な方法は、やはり『不妊・去勢手術』になるのでしょうが、猫の手術は数万円もしますので、なかなか簡単にはできない方も多いかと思われます。

そのため、手術に助成金を出している自治体が増えていますが、残念ながら、富岡市はまだ実施しておりません。

安中市と下仁田町では、数年前から手術費の助成を開始したそうですので、富岡市でもそろそろ始めてもいいように思いますが?

財政的な理由で行わないのか、それともこの事業に必要性を感じていないのかは分かりませんが、野良猫対策で、水を入れたペットボトルを家の周りに置いている家は少なくないのですから、もうちょっと積極的にしたほうがよろしいように思えます。











今日のBBCメモ

1:『ラスベガスの銃撃犯は病気で発狂していた』とトランプ大統領が語る

2:警察に対するストライキがカタルーニャ全土に広がる

3:アメリカのミュージシャン、トム・ペティ氏が66歳で亡くなる








10月2日(月)
(株)まちづくり富岡への、過去3年間の業務委託(3億8千万円ほど)が、すべて競争入札を行わない随意契約だったことは、先日紹介いたしましたが、それに関連する情報をさらに一つ、お知らせしましょう。

平成28年度の富岡市の業務委託総数は97件で、委託費は約14億5千万円でした。

そのうち随意契約は36件で、委託費は7億6千万円です。

つまり、金額ベースで見ると、業務委託の半分以上は、入札をしない随意契約ということになります。

さらに随意契約の平均金額を計算しますと、約2千万円となります。

富岡市の規則では、随意契約で業務委託の契約ができるのは原則50万円以下ですが、平均2千万円ということは、基準の40倍です。

これでは、規則があっても、実際は全くないのと同然です。

では、本来は競争入札を行う必要があるのに、それをせず、随意契約でどこかの業者と契約することを決めるのは、誰なのか?

これを突き詰めていくと、非常に不透明な背景が出てくる可能性があるような…

富岡市は、ルールを逸脱していることが多いように、私には思えてならないのですが、これから情報を集めていきたいと思います。












富岡市議会だよりの一般質問コーナーの原稿を書くため、9月定例会の一般質問の録音データを聞きました。

あの日のことが鮮明に思い出され、非常に不快な思いがしました。

その時の一般質問では、何度も市長に答弁を求めたのに、市長は自分で答弁せず、部長にあいまいな答弁を繰り返させたのですが、傍聴席からも怒鳴り声が出るほどでしたので、あのやり取りは、だれが聞いても頭に来るレベルだったのではないでしょうか?

岩井市長さんからすれば、部長さんに何度も同じ答弁をさせて、お逃げになるつもりだったのでしょうが、議場におられた方の大半は、説明責任を果たす姿勢を全く示さなかった市長さんに対して、大きな疑問を持たれたと推測いたします。

何度か触れていますが、富岡市議会の一般質問は、事前に全部、質問項目を当局に提出し、回答をもらって、当日の質問部分は、すべて原稿が事前に出来上がっています。

議場で突然、細かい内容を市長さんに質問しているわけではありませんので、答えられないことなど絶対にありません。

市長さんに答弁を求める質問で、部長さんに答えさせるというのは、ストレートに言えば、市長ご本人に『答える気がない』ということです。

市長さんに答弁を求める同じ質問を、4回も5回も繰り返しても、すべて部長さんに答えさせるというのですから、市長としての説明責任などということは、全く頭の中にないのかもしれません。

インターネット中継が始まって、不特定多数の方が見る可能性があるのに、『何が何でも答えない』という姿勢を、堂々と貫き通す市長さんの姿勢には、驚くと同時に失望しました。

来年の4月の市長選に、早くも出馬することを表明されましたが、ご当選されたら、さらにこんな状況が4年間続くということになりますが…

圧倒的多数の市議のみなさんによる市長さんへの熱烈な支持があるので、議会答弁がこのような酷い現状でも、何とかなってしまうのでしょうが、この状況は富岡市にとって好ましいことではないでしょう。


でも、どうして多くの議員さん方が、そこまで市長さんを支持するのか?

市長さんの人徳がなせる業なのかもしれませんが、私にはその点も非常に不可解です。








今日のBBCメモ

1:少なくとも50人がラスベガスの銃撃で死亡

2:カタルーニャはスペインと別れる権利を勝ち得た

3:金正男殺害の容疑者が無罪を主張





10月1日(日)
い箸△觧毀韻諒から、『富岡市はこれからウズベキスタンと姉妹都市にでもなるのでしょうか?』との質問をいただきました。

以前、議会の一般質問でそれを取り上げたことがありましたが、その時の当局の回答は、確か『そうしたことは考えていない』というものだったように記憶しております。

でも、そうならば、どうしてウズベキスタンから毎年、数名の方に来てもらっているのでしょうか?

ウズベキスタンには、日本語を勉強している若者が多数いらっしゃって、さらに養蚕や絹産業が盛んということは聞いております。

しかし、それだけで毎年、富岡市が旅費を負担してウズベキスタンの人たちに、来てもらうというのは、個人的にはちょっと疑問が残りますが?

さらに、ウズベキスタンのことを担当するはずだったのに、1週間で止めさせられた国際交流協会の事務局長さんのこともありますし…

岩井市長さんがお考えの、ウズベキスタンとの交流の本当の目的は何なのか、現段階では分かりませんが、気になります。









8畍紂高崎に出かけ、高崎市美術館で行われている『グラフィックデザイナー 佐藤晃一展』を見てきました。







佐藤さんは、東京芸大卒業後、資生堂の広報宣伝関係の部署などで活躍し、多摩美術大学の教授をされた方です。

実は、個人的に関係がある方ですので、足を運びました。

高崎市美術館には初めて行きましたが、駅から徒歩数分で、規模は小さめですが、内部のデザインもおしゃれな感じで、なかなか素敵な美術館でした。

さらに佐藤さんの色鮮やかな様々なポスター作品がズラッと並び、華やかな雰囲気でした。

高崎に遊びに行ったとき、ちょっと寄ってみてはいかがでしょう?







∈Fから10月ですが、10月に入りますと、今年も『先が見えてきた』感を、強く感じます。

今月は、議会関連の会議は比較的少なく、社会常任委員会の視察と、富岡甘楽衛生施設組合議会の視察の予定があります。

さらに、議会改革検討委員会のメンバーとして、小諸市議会で行っている『小諸市議会と語る会』について話を伺いに行く予定も入っております。

ということで、今月は、いつもとは別の忙しさで慌ただしくなりそうです。

ところで、10月4日までに、先日行った一般質問の原稿を、11月に全戸配布される富岡市議会だより用にまとめなければなりません。

いつもなら、出来上がっている原稿をまとめれば、すぐにできてしまうのですが、今回は、一般質問の途中で大きなトラブルが生じましたので、まとめるのに時間がかかりそうです。

もちろん、そのトラブルが起きたところを富岡市議会だよりに掲載してもらうつもりです。

また、9月定例会の動画配信は、閉会してからおよそ2週間後にはネット上で見れるようになるとのことですので、来週の半ば頃には見れるかと思います。

富岡市議会の一般質問の中でも、かなり珍しいと思える展開になりましたので、お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

その時には、私のこのホームページからもリンクを張りますので。







今日のBBCメモ

1:カタルーニャの投票者がマドリッド政府に反抗し衝突に

2:スペイン警察がカタルーニャの投票所に突入する

3:OJシンプソンが刑務所から仮釈放される









9月30日(土)
9月定例会の一般質問でも取り上げましたが、実は、この4月に不可解なことがありました。

それは、3月末まで(株)まちづくり富岡の社員であった若い女性の方が、4月1日から国際交流協会に事務局長として異動したのに、わずか1週間ほどで国際交流協会を辞めさせられ、再度(株)まちづくり富岡に戻されて、結局4月末で(株)まちづくり富岡も辞めてしまったという出来事です。

実は、この件に関係している方々(まちづくり富岡・国際交流協会・市役所の方々)からは、お話を伺っております。

当事者であるご本人からも、詳細なお話を聞いております。

それらのお話をまとめますと、『市役所から、その女性を国際交流協会に異動させるよう、(株)まちづくり富岡に指示(?)があって、国際交流協会に移った』と考えるのが妥当なのですが、富岡市はなぜか、この件に関しては、『知らぬ存ぜぬ』の一点張りで、この女性の件を全く認めようとしません。

この女性の方は、3月中旬に市長室で、当時のまちづくり富岡の幹部の方や、市役所から話を伝えた職員さんもいる中で、市長から直接、『ウズベキスタンの人が、富岡市で定住や就労ができるようなシステムを考えてほしい』と言われたとのことで、さらにその時、資料もいただいたとのことです。

なので、市長さんが、この件を知らないとは、ちょっと考えられないのですが?

富岡市は何か不透明なことが起きますと、分かりやすく説明するということはあまりせず、『知らぬ存ぜぬ』、『記録がないので分からない』というかたちで、幕を閉じようとする傾向があるように私には思えてなりません。

今回の件も、完全に、そのパターンのように思えます。

でも、このようなやり方は、岩井市長さんのお考えなのでしょうが、今の時代には合っていないのでは?










∪茲曚鼻∪住緇譴裡昂遒瞭場者数を調べましたら、5万9717人とのことでした。

世界遺産登録された平成26年度からの、9月の年度別入場者数を見ますと、近年の激減ぶりがよく分かります。

 平成26年9月  15万1534人
   27年9月  11万1674人
   28年9月   7万1680人
   29年9月   5万9717人

26年度と今年度の9月を比較しますと、マイナス60%を超える、大変な減少です。

市当局も、もちろん様々な努力をされています。

しかし、ここまで減ってしまっているということは、これまでの観光戦略に根本的な大きな問題があったと見るべきではないでしょうか?

このような状況になっても、いまだ『道の駅』も『宿泊施設の誘致』も、全く具体的な話が出ていません。

完全に、タイミングを逃してしまったのではないでしょうか?

岩井市長さんは、2020年度以降に、『製糸場の西置繭所に高級ホテルを誘致する』という計画をお持ちのようですが、市長さんのお考えは、あまりにも的から外れているように私には見えますが…

せっかくの世界遺産ブームを、あまりうまく生かすことができぬまま、ブームは終わってしまいそうな雰囲気を感じます。

来年の市長選では、再度立候補をして、さらに4年間、今の市政を岩井市長さんはお続けになりたいようですが、市民の血税を投じて、西置繭所をホテル用に改装することはできるのかもしれませんが、一部の業者さんにとってメリットがあるだけで、市民にはデメリットばかりになってしまう可能性が高いのではないでしょうか?

製糸場の入場者数は、8月は盛り返してきた印象がありましたので、減少傾向に歯止めがかかり始めたのかと思いましたが、それは一時的な傾向で、まだまだ減少は続いているようです。











今日のBBCメモ

1:スペイン警察はカタルーニャの投票所を封鎖

2:北朝鮮と直接の接触を試みるアメリカ

3:落石で死亡した登山者が妻を救う




























































































































































































































 
 











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