富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

   




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3月31日(木)
桜が、ここに来て、一気に咲いてきました。

朝、一ノ宮周辺の桜の状況を見て回りましたが、貫前神社参道も、かなり花が開いていました。



桜が咲く時期になると、気温が高くなりますので、朝方は青空でも、昼間になると空が白っぽくなってしまいます。

写真愛好家の私としますと、抜けるような青空をバックに、美しい桜の写真を撮りたいところですが、どうもうまくいきません。

そんな理由で、今日は、ちょっと早めに見に行きましたが…

あと何日かは、朝方、カメラを持って出かけることになるのかもしれません。





∪萋の地域新聞について、とある方から、こんな話を聞きました。

地域新聞には、元市議の矢野さんが、2014年3月、その地域新聞に投書したと記されていましたが、矢野さんのブログには、『投書などしていない』という内容が書かれているそうです。

そう聞きましたので、私も矢野さんのブログを確認しましたら、確かに『私、投書していませんので驚いております。』とあります。

よく分からない話になってきました。

そうなると、地域新聞が矢野さんに対して『証拠の有無』を問い合わせし、矢野さんは、『(前略)…ぜひ、取材して市民に知らせてください』と真剣に訴えてきた、という内容は、どういうことなのでしょうか?

私には、何が真実なのか、分かり兼ねますが、こういう状況は困ったものです。

ただ、今回の件について私がちょっと調べたところでは、『これは介護保険施設の市への請求についてかも…』と、おっしゃる方(行政の知識を持っている人)がおられます。

もしも『介護保険の不正請求』のような大きな問題をはらんでいるならば、当然のことですが放置できません。

現段階では、具体的なことが分かりませんが、できるだけ調べていきたいと思います。







\住緇譴遼槐3月の入場者数は6万5979人だったとのことです。

昨年の3月は、10万9459人ですので、昨年比で約マイナス40%ということになります。

水曜日の休場を止めましたが、結果は、大変厳しいものになったように思えます。

ただ、昨年の3月は、世界遺産登録がされてからの最初の3月で、バブル的な入場者数になっていましたので、こうなってしまうのは、仕方がないでしょう。

28年度になってからも、4月、5月は、世界遺産登録後最初の4月、5月との比較になりますので、おそらく昨年比でマイナス30%から40%になる可能性が高いと私は考えております。



これからの入場者数で、一番大きなポイントは、世界遺産登録後3年目に入る7月の入場者数が、どのような数になるかです。

ここで下げ止まれば、年間100万人近くで、もう数年は維持できるかもしれませんが、7月になってからも、さらに大きく前年割れが続くような事態になると、『千円の入場料を見直すべき』という意見も、広く出てくるのでは?

そうなりますと、入場者数を維持するため、入場料を安くするという、これまでとは歯車が反対に回り始めることになります。

これは、これまでの超強気の姿勢が崩壊し、一気に弱気になることを意味します。

そうなれば、当局に対する批判的な意見が、あちこちから出て来るでしょう。

もちろん私も、そうなったときには、一般質問で、『もっとやらねばならなかったことが、あったのではないか?』と訴えるつもりです。

そんな日が来ないことを、祈りたいところですが、どうもその日は、各日に近づいているような…





3月30日(水)
市民の方から、ビックリ仰天してしまう質問がありました。

それは、『富岡市は、総合病院を民間に売却する計画があると聞きましたが、本当なのですか?』という質問です。

私は、そのような話を今まで聞いたことはありません。

富岡総合病院は、全国の公立病院の中でも、とても健全経営で素晴らしい実績を上げています。

地域医療の拠点病院なのですから、民間に売却というのは、あり得ない話でしょう。

その市民の方も、知人から聞いたと言っていましたが、とんでもない話がひとり歩きしているようです。

でも、岩井市長さんのおやりになることを見ていると、そんなことを心配される市民が出ても、あまり違和感がないというか…

しかし、火のない所に煙は立たぬ、と言いますが、この話に限っては、ありえないでしょう。






¬斉で、今年度は終わりです。

そのため、人事異動や退職される方の引継ぎなどで、どこの部署でも、慌ただしい感じがあります。

議員は、3月定例会が終わり、時間的な余裕がある時期ですが、職員のみなさんは、そういうわけには行きません。

4月1日に市役所に行きますと、部長さんや課長さんの顔ぶれが大きく変わり、1カ月くらいは、どの方がどこの部長さんであるか分からない状況になります。

でも、職員のみなさんは、異動直後でも、その仕事を普通にこなしていくのですから、すごいと思います。

議員ならば、『まだ1年目だから』的な言い訳ができますが、職員のみなさんは、『異動直後ですので』という言い訳はできません。

組織である以上、そうしなければならないのでしょうが、新しい部署に異動されるみなさんには、頑張って頂きたいと思います。

でも、慣れない仕事で長時間の残業になってしまい、体を壊してしまうようなことにはならなぬよう、気を付けていただきたいと思います。

パワーハラスメントのような話が、耳に入りますが、このような時代ですので、理不尽なことを部下に求めれば、その事実はすべて外部に出て、瞬く間に拡散してしまう危険性があるかと思いますので、パワーハラスメントをやる側の方は、そうしたことは、お控えになられたほうがいいような…

あくまでも、独り言ですが、この先は、止めておきましょう。







〆F、図書館に行きましたら、図書館の前にあった立派なケヤキの木が、これまでの雰囲気と大きく変わっていて、衝撃を受けました。



館長さんにお話を伺いましたら、大木になり過ぎて、枝が折れて落ちたりすると危険なので、切り落としたそうです。

木についての知識は持っておりませんが、これほどサッパリするほど枝を落としても、木って大丈夫なのでしょうか?

また、図書館長さんは、今年度でご退職されると伺いましたが、これまで様々なことを教えていただきまして、ありがとうございました。

昨年の社会常任委員会視察で、佐賀県武雄市の図書館にご一緒したときも、大変お世話になりました。

今日は、先日出かけた軽井沢町の図書館や、太田市の美術館と図書館の複合施設について、お話をさせてもらいましたが、ぜひまた、別の機会に、図書館についていろいろ教えていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。





3月29日(火)
⊂工会議所の懇親会で、市長さんが来賓でお話をされた中に、『今年度の製糸場の入場数は3月末までに115万人にいかないかもしれない』との内容がありました。

その話を聞いた後、『こんにゃく博物館の入場者は、毎月10万人はいると聞きましたので、そうなると、製糸場を超えますね』と、会場の方に言われましたが、確かに、そうなってしまう可能性がありそうです。

14年度は133万人、15年度は仮に115万人とすると、16年度は100万人を超えることができれば、御の字ということになるのかも?





/景垢寮泙蟾みは、ほとんど見ないのですが、今日は、『西上州の風』という地域新聞が入っていましたので、読みました。

議員の立場で、当然知っていることはありましたが、全く知らなかった内容もかなりありました。

まず、元市議の矢野さんが、先の市議選に立候補されたT・M氏から、いろいろ頼まれていたようですが、この話は初めて聞きました。

また、頼まれた問題について矢野さんが、『市議会で追及するには問題が広範囲で、私が一人では対応できません。行政も関係しています』と発言されたと、紙面にありますが、その問題は、一体全体、何なのか?

非常に気になります。


ガス事業民営化についての記事は、様々なご意見はあるでしょうが、このような見方もできると思います。

ただ、事実関係につきましては、私も知らない内容が多い状況です。

もしも、事実でないことが書かれていれば、当然、書かれた方は、厳重抗議や名誉棄損で訴えるような可能性もあるのでしょうが…

また、『市職員へのパワーハラスメント問題』は、私も複数の方から、そうしたお話は伺っております。

実は3月定例会での『定数管理と適正配置』の一般質問は、そのお話が元になっています。

さらに、『市長が女性職員と二人で公費外遊しました』という件につきましては、あえて私はコメントをしませんが…

普通の感覚なら、だれもが違和感を持たれる話と思いますが、議会で違和感を持っているのは、私と数名の議員だけで、私はこの議会の状況にも大きな違和感を持っています。

もう一点挙げると、『議長経験者である元市議からの要請に、市職員・市車両資材等を使って、個人所有地内を修復しました』という文面がありましたが、これは誰なのか、そして何なのか?

内容が事実ならば、大きな問題になる可能性があります。



今日の夜、富岡商工会議所の総会後に懇親会がありました。

その会の席上でも、地域新聞の話題になってしまうほど、みなさんの関心は高かったようです。

また、昼前には、この地域新聞についてのことで、市民の方からお電話をいただきました。

さらに富岡市当局に対する厳しいご意見と、『当局をチェックしなければならない議会が、その役割を全く果たしていない』という議会へのご批判もいただきました。

電話をいただいたのは、お一人だけですが、多くの市民の方が、同様の思いを持たれているのかもしれません。







3月28日(月)
ァ慍嵎款匹呂匹Δ任垢?』と、話しかけられますが、ここに来て、だいぶ落ち着いて来た感があります。

今は薬も、2、3日に一度飲むくらいで、我慢できます。

今年の花粉症の、第一のピークは超えました。

第一のピーク???

実はワタクシ、桜の花が散る頃、もう一度、鼻の奥がムズムズするような時期があります。

その第2のピークを乗り越えると、私の今シーズンの花粉症は終了となります。

桜が散る頃、クシャミをしながら、写真を撮っているおじさんがいましたら、それは私かも…しれません。






だ萋、『体外受精は年間37万件行われている』という話をききました。

でも、この数って、とてつもなく多い数なのでは?

いま、日本で1年間に生まれる赤ちゃんの数は、ざっと100万人です。

そう考えると、体外受精で生まれた赤ちゃんは、かなりの数になるのでは?

体外受精は、まだ珍しい不妊治療法なのかと思っていましたが、もうそんな時代ではなさそうです。





4啻或声匯夏擦虜の咲き具合が気になりますので、出かける時は、必ず参道前を通ります。

でも、車から見た印象では、あまり咲いていないように見えましたが…

まだ、見ごろになるには、1週間くらいかかるのでしょうか?

しかし、桜は、ちょっと暖かくなると、一気に満開になることがありますので、ひょっとすると今度の土日が、最高の見ごろになるのかも…

ただ、貫前神社参道の桜は、かなり『老木』のような感じですので、年々、花に勢いがなくなってきているように思えますが?

参道の桜並木を維持するには、少しずつ、新しい木を植えていくようなことも必要かと思います。






行方不明の女子中学生が、2年ぶりに見つかったことが大きなニュースになっています。

でも、大学生が女子中学生を2年間も監禁したというのは、これまでにはなかった犯罪のように思えますが?

まるで小説の中の犯罪のようですが、こんなことが人口密集地の街中で起きてしまうほど、世の中全体が他人に対して無関心になっていると言えるのかもしれません。

その大学生は、アパートに中学生を置いたまま、学校には通っていたというのですから、その点も不可解に思えます。

犯罪の被害に遭っている方の心理状況というものは分かりませんが、2年間も、そこから逃げられなかったということは、大きな恐怖心を抱いていたということなのでしょう。

非常に現代的な犯罪で、これまでの常識では理解しがたいものではありますが、行方不明で生死さえ分からなかった中学生が、無事に発見されたことは、とても喜ばしいことと思えます。

でも、人生の中でも、人格形成に極めて重要と思える2年間を、このようなかたちで失ってしまったことは、本当にお気の毒としか思えません。

助かったとはいえ、決して許される犯罪ではありません。







.泪ぅ淵鵐弌璽ードの発行に、多くの自治体が手間取っているような記事を新聞で読みました。

カードの発行のためには、最初に、『個人番号カード申請書』と写真を郵送することが必要です。

手続き後、しばらくすると市役所から連絡が来て、市役所にカードを取りに行きます。

しかし、そこでパスワードなどの設定をするのに、国の管理システムとオンラインで、やり取りをしますが、うまくアクセスできない場合が以前はあって、発行が順調に進まなかったとのことです。

ただ、富岡市の場合は、これまで大きなトラブルはなかったそうです。

実は、私もマイナンバーカードの発行手続きをしていませんので、市民の方から発行方法についての質問をいただいたとき、正確な話ができませんでしたが、まずは、写真と申請書に必要事項を記入し、送れば良いようです。

ちなみに、マイナンバーカードは、身分証明書などとして使えますが、これがなければ、この手続きができないというものは、現段階ではなさそうです。





3月27日(日)
せ毀鮟蠅如△い蹐い輅垢たいことがあるのですが、年度末ということで、引き継ぎ等のため、担当職員の方がいらっしゃらないことが多く、お話をなかなか伺えません。

頂いているお問い合わせにつきましては、急ぎのもの以外は、4月になってから調べて、連絡させていただきますが、よろしくお願いいたします。




週刊文春が、最近はスクープを連発していましたが、今度は週刊新潮が、乙武氏の不倫についての仰天記事を。

ネットや、テレビで、大きなニュースになってしまいましたが、乙武氏のこれまでのイメージを完全に破壊した感があります。

また、不倫についての謝罪文書で、奥様もご一緒に謝罪していたのは、参議院の選挙が視野にあるのか、ないのか?

おそらくあるでしょうが。


それにしても今年は、このような、『どうでもいいようなニュース』が、やたらと多いように思えます。

有名人や芸能人が、不倫した、覚せい剤を使った等は、確かに問題でしょうが、連日、テレビで取り上げるほどのものとは、とても思えませんが?

今の日本の現状を冷静に見れば、とてもそんな、どうでもいいようなことに気を取られている余裕はないでしょう。

もしかすると、日本の未来や自分の将来の暮らしを真剣に考えると、精神的にまいってしまうので、あえてそちらには目を向けず、どうでもいいことにあえて日本中が気を取られているのかも?

でも、それも問題がありそうです…




大相撲の優勝を決めた横綱白鵬関の一番は、ちょっとちょっとと、言いたくなるようなものと思えましたが…

あのように、体をかわして、優勝を決めるというのは、横綱としては恥ずかしい相撲と思えてなりません。

横綱なら、勝てば良いというもんじゃないですよね。

お客さんは、『横綱ならではの力と技術あふれる相撲』を楽しむために、高いお金を払って見に行っているのですから、あれではみなさん、不満が募るでしょう。

これでは、相撲人気は低迷していくばかりなのでは?







/敬找市誕生10周年記念式典が、かぶら文化ホールで行われ、出席しました。

式典の中で、市内出身の著名人の方々が、映像でメッセージを述べておられましたが、これまで存じ上げていなかった方もいて、ちょっと驚きもありました。

テレビでよくお姿を拝見するマックンさんと松本あゆみさん、さらにプロゴルファーの矢野東さん、全日本バレーボールのメンバーにもなった石田瑞穂さんなどは、存じ上げていましたが、富高出身で大きなIT企業を経営されている大竹慎太郎さんのことは、全く存じ上げておりませんでした。

社会の様々な分野でご活躍の、富岡市出身者の方は、結構おられるんですね。

その映像は、ネットで流すことができるのかどうかは、分かりませんが、会場におられた方々しか見られないとすると、もったいないようにも思えます。

多くの市民のみなさんに見てもらえる何らかの方法を、考えていただききたいものです。


また、気になったのは、多くのご来賓の方々がいらっしゃっていましたが、代理の方が多いように思えました。

ステージに主なご来賓がお並びになったときも、『群馬県知事』はお忙しいでしょうから欠席は仕方ないにしましても、ちょっと気になったことがあったと言いましょうか…

また、市長会の会長さんである、太田市の市長さんも、壇上にはいらっしゃいませんでしたが?

岩井市長さんと、太田市長さんは、昔から深いつながりがあるお仲間と伺っておりましたので、こちらも気になりました。

ただ、藤岡市長さんが、太田市の市長さんからお預かりした祝辞を、あえてお読みにならず、急遽、その場でご挨拶をしましたが、ユーモアセンスあふれるお話で、驚きました。

藤岡市長さんが、会場の空気を、一番、和ましてくださったような印象を持ちました。

また、最近は、あらゆるところで、スマホをいじっている方を見かけますが、今日は、とんでもないところで、スマホをいじっている方をお見かけし、違和感を持ちました。

会場の方で、私と同じ思いを持たれた方は、結構おられたのでは?


ちなみに今日のイベントで、一番、会場に活気があったのは、市内11小学校の4年生の生徒さん22名がステージに並び、自分の夢を語ったときではないでしょうか?

ちょうど、新富岡市が誕生した平成18年に生まれた子どもたちの代表ということですが、それぞれのみなさんが、明るく元気よく、堂々と発表していました。

この22名のみなさんが、将来、富岡市を支えていってくれるような存在になることを期待したいものです。






3月26日(土)
4月から、富岡市の図書館の館長は、生涯学習センターの館長さんが兼務します。

図書館の館長の仕事って、兼務で済ませることが可能なほど、簡単なものかは分かりませんが、富岡市の姿勢がよく現れているのでは?

今の当局の姿勢は、人をコストの塊とみなし、ひたすら削減することに重きを置いているように思えます。

でも、市民サービスを行うのは、職員のみなさんのマンパワーです。

これを削減しすぎれば、市民サービスの質が低下することは確実です。

市民サービスに、深い関係があるとは思えない新庁舎の建設費は、訳の分からない理由で、率にして50%以上、金額にして15億円も引き上げたのに、人は『ばっさばっさ』減らすというのは、どう考えても、おかしな話なのでは?

市民の暮らしには、関係ない予算は、どんどん増やし、市民の暮らしに直結する予算は、がんがん削減する…

非常に疑問に思えてなりません。





美術博物館まで、スクーターで出かけましたが、ちょっと時間がありましたので、ついでに軽井沢まで、碓氷峠旧道を上って行ってきました。

『ついでに』というレベルの話ではないかもしれませんが、110ccスクーターに乗るようになってから、行動範囲が広がり、今では、3時間くらい時間ができたら、前橋・高崎・軽井沢あたりまで出かけてしまいます。

天気が良い日は、パソコンのモニターやスマホの画面を見つめているよりも、『外に出かけよう!』モードになってきました。

今日は、中軽井沢駅に、軽井沢町の図書館があると聞いていましたので、それを見に行ってきました。



図書館内の写真は撮影できませんでしたが、ほのぼのとした空気が漂う、オシャレな素晴らしい図書館でした。

並んでいる本もかなり充実していて、図書館の中を見て帰るつもりでしたが、1時間近く、気になる本を読んでしまいました。

このような図書館が、富岡市にもあればいいのに…、と、強く思えました。



この図書館なら、新聞や雑誌も充実していますので、何も用事がない日曜日、朝から夕方までここにいてもいいですね。

アウトレットモールで買い物や食事も、もちろん楽しいですが、お金がかからず、楽しむのなら、中軽井沢の図書館かも?

新たな、軽井沢での楽しみ方を、見つけたような一日になりました。









仝畫庵罎蓮貫前神社の桜がどんな状況なのか、見に出かけました。

大鳥居の横の桜が、毎年一番早く咲きますので、確認したところ、ちょうど見ごろの感じでした。





他の桜は、まだ咲いておりませんでしたが、数日後には一気に咲き始めるのではないでしょうか?

また、大鳥居の下の広場には、東京から来たツアーの観光バスが止まっていました。



製糸場をご覧んになってから、貫前神社のお参りに来られたようです。

しかし、ちょうど、大鳥居は改修工事が始まり、いつもの貫前神社の雰囲気とは、だいぶ違うような光景でした。

大鳥居が見えないと、やはり、ありがたみが半減という感じですね。

神社の桜を確認してから、美術博物館に行ってみました。

今日から、『魔法の美術館』という企画が始まったからです。

どんな内容なのか、気になっておりましたが、たくさんの子どもさん連れのお客様で、大変な活況ぶりでした。

様々なライトの色が、不規則に動いたり混じり合ったりする作品が中心ですが、小学校に上がる前の子どもさんでも十分に楽しめる内容ですので、出かけてみてはいかがでしょうか?



金沢市に21世紀美術館という、先進的なアートを紹介する美術館がありますが。ちょっと、それっぽい感じもしました。






3月25日(金)
⇒縞6時から、部課長さん以上の職員さんと議会の懇親会が、ヴァンヴェールで行われました。

退職される職員のみなさん、長い間、富岡市発展のため、ご尽力をいただきまして、誠にありがとうございました。

個人的には、一般質問等で、課長さんに対し、失礼なことになってしまった部分もあったかと思いますが、ご容赦ください。

景観条例の件で萩市への視察にご一緒した課長さん、東日本大震災の翌年、東北の被災地にご一緒した課長さん、さらには昨年、武雄市の蔦屋が運営する図書館の視察でご一緒した課長さんには、視察先で大変お世話になりました。

ぜひ、これからも、行政の仕事の中で培ったお力を発揮され、さらなるご活躍をされますことを心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございました。





。碍酊衫祺颪虜能日でした。

議案の採決が行われましたが、『地方創成加速化交付金』を利用して『上武絹の道 観光広域連携事業』などを行うための補正予算案は、大きな疑問を持ちましたので、賛成しませんでした。

特に、低速電動コミュニティバスというものを、28年度には街中で走らせるのだそうですが、2台導入し、1台は借り上げで412万円、もう1台は1700万円で購入するとのことですが、おそらくこの低速電動バス事業は、うまく機能しないのでは?

1700万円で購入したバスは、無駄になる危険性が高いように思えてなりません。

また、名物料理やみやげものなどの商品開発を行うための『商品開発コンサルティング業務委託料1080万円』というのも、こんな事業が本当に意味があるのか、疑問を感じます。

そもそも名物料理というものを、コンサルタントにお金を出して、作ってもらおうという姿勢は、おかしいように思えます。

例えば、自分がどこかの観光地に行ったとしても、その土地に昔からある料理なら、少々口に合わなくても食べてみたいと思うかもしれませんが、東京のコンサルタントが考えた名物料理なら、わざわざお金を払って食べようとはしませんが…


結局、観光というものに、漠然とした根拠のない大きな期待を抱き、国からもらった交付金を湯水のごとく使おうとしているとしか思えません。

そんな事業をするくらいなら、前から、大手のホテルチェーンの幹部が、『行政から要請があれば、富岡市に進出しますよ』と言ってくださっていた話を、当局側に伝えたのに、『富岡市には宿泊施設は十分ある』という理解できない理由で、その話に乗らなかったのか?

世界遺産登録され、勢いがあったときに、ホテル誘致に動けば、あっという間に、富岡市は宿泊型の観光地に変わることができたのに、残念でしかたありません。

本会議終了後の全員協議会で、来年度から、明治大学と連携協定を締結して、富岡市の活性化を図るとの報告がありましたが、これから明治大学の多数の学生さん方が富岡市で様々な活動をする機会があったとしても、今のままでは、高崎のビジネスホテルにでも宿泊してもらうことになってしまうでしょう。

こんな状況では、観光産業を盛り上げようとしても、とてもうまくいくとは私には思えませんが…

世界遺産登録された時点で、日帰り観光地から宿泊型観光地に変えていくことを、どうして岩井市長は進めなかったのか?

今となってはどうにもなりませんが、考えれば考えるほど、もったいないことと思えます。

世界遺産があっても、宿泊施設が十分になく、永遠の日帰り観光地のままでは、観光での経済波及効果は微々たるものでしょう。

こんなことでは、世界遺産の管理の費用で市民は苦しむばかりで、経済的なメリットを享受することができない代表的なまち『富岡市』に、なってしまうような…

これで、2060年時点の人口を、国の推計よりも40%以上高い目標を掲げるというのですから、何だか、悲しささえ感じてしまいます。






3月24日(木)
て輿海任垢、年齢を感じてしまう時って、よくありますよね。

例えば、昔は大食漢で、かなり食べても、翌日はお腹が空きましたが、最近はちょっと食べ過ぎると、食欲がなくなります。

『大盛り中華丼+ラーメン大盛り』くらいなら楽勝でしたが、いまや、大盛り中華丼だけで、お腹いっぱいという感じです。

人間は、一生の間に食べることができる量は決まっていて、限界が近づいてきたのかも…、なんて思えてしまいます。

また、もう何年も前から、連続して7時間以上、眠れなくなりました。

若いころは、12時間でもずっと眠っていることができましたが、今は、6時間くらいで目が覚めてしまいます。

また、長く横になっていると、腰も痛くなってしまいます。

長く眠るのには、体力が必要なのかもしれませんね。

たくさんの料理をペロリと平らげ、いくらでも爆睡できるというのは、若い時は当たり前ですが、まさか歳を取ると、『食べられない・眠れない』ということになるとは思っていませんでした。

でも、これからもっと歳を重ねると、さらにどんなことになるのでしょうか?

ふかやマラソン10kmに出場するくらいのことが、とんでもないことになるくらいならまだしも、普通に歩くことでも、難儀になってしまう時が来るのでしょう。

長く生きることは、衰えていく自分の歴史を積み重ねることと、ちょっと最近、思えます。





先日、とある市民の方と話をしていましたら、『市役所職員の友人から聞いた話だけど、「会議で何も言わない議員ばかりで、こんなことで大丈夫なのか心配だ」って、言っていたよ』という耳が痛い内容がありました。

でも、その方が言うとおり、『何も聞かない、何も言わない、ただ全力で座っている』というような議員さん方が、現在、非常に多いように思えます。

18人の議員全員が50歳を超えていて、57歳の私が、若い方から2番目の年齢というのですから、『何も言わない言えない座っているだけ議員』的な方が多くいても、これは年齢的な理由で仕方ないのかもしれませんが、非常に困った状況と思われます。

市長さんからすれば、どんな議案を出しても、どんどん可決されてしまうのですから、最高の議会なのかもしれませんが、市民のみなさんの立場から見れば、極めて問題な議会になるのでは?

一般質問、全員協議会、そして委員会などのネット中継を始めて、問題ある議会の状況の『見える化』を進めないと、どんどん状況は悪くなってしまうように思えます。

新庁舎になれば、当然、そうしたライブ中継を行う設備は整うと思いますが、ひょっとすると、議会内から『そんなネット中継は不要だ!』という意見が出て来るようなことになってしまわないか…、ちょっと心配というか…

そうならないよう、頑張るつもりです。





■碍酊衫祺颪琉貳娘遡笋蓮∈鯑ですべて終えましたが、その中で、市長の気になる発言がありました。

それは、とある議員の質問の答弁でのことですが、『行政で製糸場をずっと持っていてよいのか、と思っている』という発言があったことです。

この発言の趣旨はどういうことなのか?

現段階では分かりませんが、合併後の最初の富岡市長選挙に立候補した時の、岩井市長のトップの公約は確か、製糸場の維持管理費は膨大なので、『製糸場の所有権を県に移管する』というものでした。

ここに来て、また、県に所有権を移管するというようなことを考え始めているのかどうかは分かりませんが、これは製糸場をもつ富岡市の首長の発言とすると、いかがなものでしょうか?

でも、当時の公約であった『所有権を県に移管する』ということは、不可能なことかと思いますが?

その不可能なことを公約に掲げて、当選し、結局それが実現できなかったというのでは、これは、『ショーンK氏』的な手法っぽく思えますが…

おかしなことが、続々と出て来るような予感がしてきた今日この頃です。






仝畫庵罎蓮一ノ宮小学校の卒業式に行ってきました。



今年の卒業生は56名(男子26名、女子30名)。

昨年は、確か71名でしたので、今年はだいぶ少なくなってしまった印象はありましたが、卒業式の内容は、とても心に残るものとなりました。

来賓席の1列目で、横田教育長さんのすぐ隣に座りましたが、実は私は1998年に一ノ宮小学校のPTA会長をさせてもらったとき、横田教育長さんが教頭先生だったので、ちょっと昔のことが思い出されました。

校長先生の式辞も、とても心あたたまるお話でした。

また、PTA会長さんや、保護者代表の謝辞も、素晴らしい内容で、感銘を受けました。

卒業証書をもらった子どもたちが、ちょうど私の席の前で、一人ひとり来賓席に向かって、お辞儀をしましたが、『恥ずかしそうな顔』『ちょっと緊張している顔』『嬉しそうな顔』など、様々でした。

でも、どの子どもさんからも、一ノ宮小での最後の卒業式に一生懸命取り組んでいる気持ちが伝わってきて、とても好感が持てました。

今日の卒業生を含めて、一ノ宮小の卒業生数は6100人になります。

私も、一ノ宮小の校歌が歌える、その6100人の中の一人です。

卒業生のみなさんには、中学生になってからも、一ノ宮小時代の思い出を大切にしながら、頑張っていただきたいものです。

卒業生のみなさん、そして保護者のみなさま、本日はおめでとうございました。





3月23日(水)
◆愡毀鮟蠶舎の設計費は、いくらなんですか?』と、富高の同窓会の時、質問されました。

確か、1億円くらいと聞いていましたが、はっきりしたことが分からず、お答えできなかったのですが、今日、財政課で確認しましたら、『約1億1400万円』とのことでした。

一般的に、建築コストの1割のような話も、よく耳にしますが、それを考えれば、設計費の割合は、意外に低いようです。 

ところで、ちょっとこんな話を耳にしました。

地元の建設会社3社の共同企業体が、新庁舎建設工事を落札しましたが、隈研吾さんの設計は一般的なものとは異なるため、東京の特別な会社でないとできないような工事があるような話なのですが…

そうなると、一般的には、地元の建設関連会社に下請けで出る仕事が、東京の会社に行ってしまうことに、ひょっとすると、なってしまうのかも?

できることなら、地元の業者さんの仕事になってほしいとは思いますが…





〆Fは、一般質問を行いました。

取り上げたのは3件で、質問の中で明らかになったことと、私が申し上げた意見は以下のとおりです。
赤の部分は、私の意見です

1:2060年時点の目標人口について

*国の機関による推計では、富岡市の2060年の人口は2万8116人になる見込み。

*富岡市は、市としての機能を維持するためには4万人の人口が必要と考え、それを2060年時点の目標にした。

*近年、富岡市の人口は、毎年500人ほど減少している。さらに国の推計では、これから、2060年まで、同じペースで人口減少が進む見込み。

*私の計算では、もしも富岡市が2060年に4万人の人口を維持するのならば、毎年220人ほどの人口減少に抑えなければならない。だが、これは不可能ではなかろうか?

*無謀な目標人口を掲げて、様々な事業を実施しても効果は上がらず、結局、貴重な財源のムダ遣いになってしまうリスクが高いのではないかと私は危惧している。

*もっと現実を直視し、実現可能な目標を設定して、国の推計のとおり、2万8千人の人口になっても、市のとしての機能を維持し、生活の質も一定のレベルを保つことができる富岡市を築くことを進めるべきと私は考える。




2:今後の市職員の定数管理と適正配置について

*富岡市は、全国でも例のない民間的手法による業務日報による業務量の把握に取り組んで、6年が経つ。

*業務日報は、各職員が、1日に行った業務を15分単位で毎日記録するもの。

*今年度、ひと月の残業時間が50時間を超えている職員は、13課で26人いる。また、ひと月の残業が最も多かった職員の残業時間は104時間。

*製糸場が世界遺産登録された直後、1カ月の間に、ほとんど休みが取れなかった職員がいると聞いたが、それは事実か、当局に確認したところ、『そのような職員はいない』との答弁。
(ちなみに私は、この当局の答弁を疑っています)

*労働基準法における時間外労働の限度基準である45時間を超えている職員が多数おり、さらに厚生労働省が『過労死ライン』と定める100時間を超える職員もいるというのでは、業務日報による業務量の把握は、全く機能していないと私は考える。

*来年度、正規職員数はさらに減って、386人になるとのことだが、仕事量と職員数のバランスをチェックし、少なくなった職員の適正配置を行うべきと私は考える。





3:犬や猫の不妊去勢手術助成金について

*野良猫による被害の対策は、その地区の回覧板による啓発の実施や、『エサやりをやめる』などのルール作りを勧める程度しか、市はできない。

*野良猫による様々な被害についての相談窓口は、環境課・保健センター・群馬県動物愛護センター西部出張所など。

*野良猫の被害についての相談窓口を、市のホームページにも掲載すべきと私は考える。

*群馬県内の35市町村のうち、今年の4月から開始する安中市を含めると、16自治体が猫の不妊去勢手術の助成金を出すことになる。また、16自治体には、高崎・前橋・太田などが含まれているため、人口で考えれば、群馬県民197万人のうち130万人近くの県民が住んでいる市町村で、助成制度があることになる。このようなことを考えれば、富岡市でも行うべきと私は考える。



概略は上記のとおりです。


ちなみに、今日は、非常に静かに一般質問を行いました。

でも、6月議会は、そういう訳には、いかないでしょう。

おそらく…




3月22日(火)
3こ哀ークションの『イーベイ』で先日購入した、共和党のドナルド・トランプさんの、大統領選挙キャンペーン用缶バッジが届きました。



思っていたより、サイズが大きくて、これを胸につけたら、すごく目立ちそうです。

この缶バッジを胸につけて、明日の一般質問を行えば、トランプさんの人格が乗り移り、言いたいことを300%くらい訴えることができるかも?







∈F、本会議の後、全員協議会がありました。

その中で、補正予算の説明がありましたが、『地方創生加速化交付金』という国からの補助金を使って行う事業の説明について、当局に質問をしました。



それは、『上武絹の道』観光広域連携事業の中の、『商品開発コンサルティング業務委託料 1080万円』についての、『委託先は、競争入札で決めるのですか? それとも適当な業者に随意契約でお願いするのですか?』という質問です。

この質問をした時、一瞬にして当局のみなさんの雰囲気が変わりました。

担当の課長さんは、しばしの間、答弁に窮し、『適切な方法で行います』というような、お茶を濁したような回答をされました。

その後、再度、それはどういう意味かを質問しましたが、課長さんの答弁からは、『それは聞かずに、ご理解いただきたい』的な雰囲気があふれていましたので、それ以上追及しますと、課長さんが後あと、大変な状況になっては困りますので、そこで質すことを止めました。

私の推測ですが、この1080万円は、国の補助金をもらったときから、どこに委託するか決められている可能性があるのでは?

それがどこの業者なのかは分かりませんが、回答に窮するとなると、ますます知りたくなるというか、興味が湧いてきます。

ところで、『商品開発コンサルティング業務委託料 1080万円』って、何をするためのものなのか?

名物料理や土産物の開発を、コンサルティングしてもらうのだそうです。

1080万円も投入して、どんなすごいアイデアの提案が出て来るのか?

楽しみです。

まさか、1080万円ものお金をかけて、名物料理が『おきりこみ』『すき焼き』『ホルモン揚げ』でしたら、噴飯ものと思いますが?






〔斉が自分の一般質問ですが、実は、夜になってもまだ、質問のやり取りが終了しておりません。

そもそも、一問一答方式の一般質問を導入した時点で、すべての質問を事前にやり取りすることなど、不可能になったのですから、事前の調整など止めれば良いかと思いますが、当局は、何が何でも、事前の調整をしたいようです。

仕方なく、当局の希望に合わせて、こちらも事前に全部の一般質問の原稿を提出していますが、こちらが協力しているのにもかかわらず、当局に都合の悪いポイントを突きますと、言葉尻は丁寧でも、内容は不誠実極まりないように思える答弁が返されます。

今日も、やり取りをしていて、空しくなってきたとでも言いましょうか…

今日の一般質問では、市長さんに対して、好意的というか、礼賛しているというか、ずいぶんヨイショした質問を行い、市長さんとの良好な友好関係をアピールしているように見えたような議員さんもいらっしゃったような?

でも、当局に批判的な視点を持って、市民のみなさんが納めた血税が、市民全体の暮らしを豊かにすることにちゃんと使われているかチェックすることが議員の役割なのに…

言いたいことは山ほどありますが、いまはマグマを蓄えておく時期ですので、明日は穏やかにいくつもりです。

平成27年度の一般質問の、大トリですので。

穏やかに…







3月21日(月)
∈Fは、妙義地区のポスティングに出かけました。

印刷した『市議会だより第54号』が、残り450枚ほどしかなく、『ちょっと足りないかな?』と思いながら、下高田・上高田を中心に配りましたが、やはり足りませんでした。

私の市議会だよりは、自分の家にある印刷機で刷っています。

なので、すぐに少ない数でも印刷できますので、追加は問題ないのですが、明日から、本会議が始まりますので、あと数十軒、残ったところは、3月定例会終了後となってしまいそうです。


ところで、今日は祝日ということもあり、家にいらっしゃって、庭仕事などをされている方が多くおられました。

昔から存じ上げてる方だけでなく、初めてお会いした方とも、いろいろお話をさせて頂きましたが、このようなときに聞けるお話こそ、まさに『市民のみなさんの本音のご意見』と思われます。

なので、ポスティングは、自分から情報発信をするだけでなく、貴重な情報を収集できる機会にもなっています。

午後3時頃まで、50cc原付で妙義地区のポスティングをしましたが、風もなくとても穏やかでしたので、家に帰ってから、110ccスクーターで高崎に出かけたら、今度は、とんでもない強風でひどい目に遭いました。

高前バイパスなどは、あまりの風の強さで、ちょっとスピードを出すと、体がふわっと浮いてしまうような感覚になってしまうほどでした。

また、夕方になってからは、気温も下がり、風が冷たくなりましたが、『まだ3月』ということを思い知らされました。

上州名物のからっ風ですが、高崎から東のほうの風の強さは、富岡甘楽地区とは、全然異なるように思えます。

富岡甘楽地区は、気候という点では、群馬県の中でも恵まれているほうなのでは?

ただ、関東平野からちょっと外れてしまいますので、平らな土地が少ないという点が、ネックになっていますが…

車で走れば、風の強さを実感できませんが、バイクならよーく分かりますので、いろいろ考えてしまいました。






^貳娘遡笋里笋蠎茲蠅髻当局としておりますが、印象とすると、『のらりくらり、質問の趣旨をかわし、前向きな姿勢を示すようで、実際は何もやる意思がない』という感じに、毎回なってしまうとでも言いましょうか…

富岡市議会の一般質問は、すべての質問を事前に議員に提出させ、当局は時間をかけて『のらりくらり』的な回答つくり、それを議場で、市長や教育長、担当部長が朗読するという、『作文朗読会』的な状況です。

まったく緊張感はありません。

事前に、どこでどういう質問が出て、どの原稿を読めばよいか分かっていますので、当局と質問する議員の『演劇』的なものと化しております。

さすがに、『ここで、A議員のヤジ』『ここで、B議員が怒鳴る』などのト書きまでは、ありませんが…

以前、市議を10期されて引退された泉部議員さんから伺った話では、泉部議員さんが議員になられた頃は、一般質問の時間制限はなしで、しかも質問の内容は、『何について質問するか』を当局に伝えてあるだけだったとのことです。

なので、何時間も、延々と質問をする議員の方がおられたり、答弁する部長さんなどは、大きなプレッシャーで、精神的にまいってしまう方もおられたようです。

でも、そのような過去のやり方がすべて良いとまでは言いませんが、今の『茶番劇』のようになった感がある緊張感ゼロの一般質問に、『昔の刺激』をちょっと与える必要があると思いますが?

そもそも、市長の考えについて伺う場合でも、『事前にその原稿を提出しろ』というのは、どういうことなのでしょうか。

しかも、担当の課長さんあたりが、市長さんの考えを推測して市長答弁の原稿を作り、それを市長さんが認めなければ、何度でも書き直すということのようですが、自分の考えくらい、議場で、なぜすぐに答えることができないのか、大いに疑問を感じます。

新庁舎が完成しましたら、本会議のネットを使ったライブ中継を行い、さらに一般質問のやり方も、緊張感あふれる方法にすれば、市民のみなさんの関心も格段に高まると思います。

一般質問のやり取りをしていると、いつも、『こんなことで良いのか?』という大きな疑問が湧いてきます。

天才バカボンのパパでも、『これでいいのだ』とは、ちょっと言えないのでは…





3月20日(日)
〕縞、富小そばの、イタリア料理のお店『イル・ジラソーレ』さんで行われた『Tenderlies(テンダリーズ)』のライブに出かけました。



テンダリーズは、ジャズギターとバイオリンという組み合わせで、モーツァルトからタンゴ、ジャズまで、幅広い音楽を演奏するユニットです。

今回のライブは、富岡では昨年に続き2度目です。

私は前回の『ブルーベリー』さんのライブにも行きましたが、今日はライブの前後に、テンダリーズのお二人(ご夫婦)ともいろいろお話ができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。

ジャズギターを弾くご主人は、夕張市のご出身とお聞きしましたので、『では、大橋純子さんと同郷ですか?』とお尋ねしましたら、大橋さんは小中高校の2学年後輩で、子どもの頃からよく知っていらっしゃるとのこと。

また、バイオリニストである奥さんは、松山市のご出身で、なんと東京芸大卒業の、本格派です。

バイオリンのことは全く分からない私でも、圧倒されてしまうような、迫力十分の素晴らしい演奏でした。

生の楽器の音色には、人の心の奥底まで響く力があるのでしょうか?

流れるようなジャズギターの心地よさと、喜怒哀楽のすべての感情を訴えているようなバイオリンの臨場感に、心を揺さぶられました。


今日は音楽好きの方が集まったことから、初めて会った方とも話が弾み、とても有意義な時間を過ごせました。

音楽が好きな人って、何だか、話しの波長が合いやすいように思えます。

また、『もはらさん、コミュニティFM放送ができるときは、協力するよ』と、複数の方から声をかけていただきました。

音楽やアートで富岡の地域おこしができたらいいと、以前から思っていましたが、同じような考えをお持ちの方が多く、ちょっと力が湧いてきたような?





3月19日(土)
∈鯒の11月1日から8日まで、富岡市とフランスのブール・ド・ペアージュ市の友好都市提携のため、富岡市からは、市長、議長をはじめとする合計8名が渡仏しました。

5泊7日の日程です。

その渡航報告書を、先日読みましたら、ちょっと疑問が生じました。

私がざっと目を通したところでは、一番のメインの友好都市提携について、11月4日の朝、リヨンからブール・ド・ペアージュ市に向かい、そこでセレモニーや食事会をしたら、夕方すぐにまたリヨンに戻ってきたように書いてあるように思えます。

これ、おかしいんじゃないのでしょうか?

渡航の最大の目的が、友好都市提携で、その友好都市に昼前に到着し、夕方、すぐに出発するというのでは、なぜ、そんな8名もの人数で、大金をかけて、フランスのはずれの街まで行ったのでしょうか?

これから友好都市としての交流を深めたいのなら、ブール・ド・ペアージュ市にもっと滞在し、やるべきことがあったのではないのか?

実は、私は、ブール・ド・ペアージュ市との友好都市提携の議案に、議会の中でただ一人、反対しました。

フランスの地方の、小さな街と姉妹都市になっても、市民にメリットがある交流を行うことは極めて難しいのではないか、と思えたからです。

昨年の4月には、市長は、課長と二人だけで、ウズベキスタンへ出かけたことがありました。

それも、非常に不可解な渡航でしたが、このフランスの渡航も、市民のみなさんが納めた税金を投入していく必要があったことなのか、ちょっと疑問に思えてきました。

そんなことにお金を投入するくらいなら、もっと他にお金をかけるべきところがあるかと思いますが、議会の中では、そう思う議員があまりおらず、これもまた、ちょっと困ったというか…

フランスの渡航報告書を読んだら、そんなことを考えてしまいました。




‖茖横臆麌找高校同窓会が、ヴァンヴェールで行われました。

ちなみに、富高の同窓会は、同級生だけで行うものではなく、卒業年が異なるすべての卒業生を対象とした会です。

最も年齢が上の先輩は、昭和28年卒のかたで、最若手の後輩は平成26年卒です。

その差は、61歳ということになりますが、こうなると祖父と孫くらいの歳の差です。

このような同窓会というのは、非常に珍しいのではないでしょうか?

ちなみに、私の学年は昭和52年卒です。

同級生は6クラスで270人いましたが、ここ数年、私の学年の出席者は、私と、東京かぶら会の役員をしている林さんのわずか2名です。

私の1つ上の学年は、高井先輩ただ一人で、1つ下は、出席者ゼロ。

2つ下も県議の門倉さんただ一人という状況で、私たちの世代の参加者は低調です。

ところで、2年後の4月には、富高と東高は統合されますが、そうなりますと、この形の富岡高校同窓会は、来年と再来年のあと2回しかできません。

富高OBで、これまで同窓会に出席されたことがない皆さんには、ぜひ、来年と再来年の同窓会には参加していただきたいと思います。

また、統合間近となってきたことから、今日の会には、東高同窓会の役員のみなさんも来賓として出席していただきました。

さらに、懇親会前のアトラクションでは、東高の合唱部のみなさんが、素晴らしい歌声を披露してくださいました。



また、富高と富岡実業高校の2校の吹奏楽部による合同演奏もとても良かったです。

実は、東高の校歌を一度も聞いたことがなかったのですが、東高合唱部のみなさんの美しいハーモニーによる校歌は、非常に感動的でした。

今日は、これまでの同窓会とはちょっと異なる雰囲気があり、とても良かったと思います。

来年は、さらに活気のある同窓会になってほしいものです。






3月18日(金)
ぐ貳娘遡笋里笋蠎茲蠅巴里辰燭海箸任垢、どれほど野良猫の被害に遭っても、その野良猫を捕まえると、それは犯罪になってしまうという事実を、ご存知でしょうか?

また、同様に、ゴミ集積場で悪さをするカラスを捕まえるのも、違法行為とのことです。

でも、こうした法律は、ちょっとおかしいように思えます。

江戸時代の『お犬様』ではありませんが、平成は『野良猫様』の時代と言えるのかも?







今日、議員用のレターケースに、職員さんの人事異動に関する書類が入っておりました。

今年は退職される方は20名とのこと。

また、新規採用の方は13名で、退職後に再任用された職員さんは4名でした。

退職される職員さんのところで、ちょっと思うところがありましたが…

異動されるみなさんには、富岡市の発展のため、新たな部署で、大いにお力を発揮していただきますよう、よろしくお願いいたします。






一般質問のやり取りを当局としておりますが、やればやるほど、当局の考え方に大きな疑問が湧き起ってきます。


『市職員の定数管理と適正配置』の再質問の中で、製糸場が世界遺産登録された直後、あまりの多忙な状況から、1カ月間、休みがまともに取得できなかった職員さんの話を、しばしば聞いていましたが、それを一般質問で確認しましたら、『そのような職員はいない』との回答でした。

これって、どう考えても、おかしいのでは?

議員のみなさんも、職員の多くの方々も、違和感を持つような答弁かと思いますが、『1カ月間休めない職員がいた』という事実がもしもあったとすると、それは非常にマズいということなのでしょう。

また、2060年の人口目標4万人についてですが、国の推計では、今後45年間、毎年およそ500人ずつ人口は減る見込みで、2万8千人ほどになります。

でも、2060年に4万人の人口を維持するには、毎年500人減るところを、220人にまで抑え、それを45年間続けなければなりません。

『人口が減ると困るから、高い目標を掲げる』というのが、当局の考え方ですが、それなら目標を掲げた1年目である2016年度は、何としても年間人口減少数220名を達成しなければならないかと思いますが、それはどう考えても不可能に近いでしょう。

目標を掲げた市長さんご本人の在任中は、年間人口減少数220名は達成できないが、『その後は可能になる』というような無責任な説明を、まさかすることはないとは思いますが?

一般質問が、どのような方向で進み、最後はどうなるのか、全く分かりませんが、当局の論理的に破たんしていると思える部分を、徹底的に質していくつもりです。

でも、あまり質すと、市長さんを応援する多数の議員さん方から、嵐のようなヤジが来る危険性もありますが…、それはそれで割り切って行くしかないですね。






―佞旅短勹爐暴仂譴垢覿誉限莪豺盥擦量邉緝瑤隆愀玄圓諒とお話をする機会がありました。

大会初日である20日の第3試合で、滋賀学園と対戦しますが、明日、車で出かけるとのこと。

野球の素人の私の勝手な予想ですが、滋賀県代表の滋賀学園というのは、対戦相手としては比較的恵まれたのでは?

私が大学生のとき、前橋高校と滋賀県の比叡山高校が春の甲子園1回戦で対戦し、そのときは、甲子園史上初の完全試合で、前橋高校が勝ちました。

群馬代表と滋賀代表の対戦となると、その時の記憶がよみがえる群馬県民、滋賀県民は多いのではないでしょうか。

桐生第一高校には、ぜひ初戦を突破し、その勢いで2回目の全国制覇を果たしてもらいたいものです。





3月17日(木)
L襭兄から、『一ノ宮地区年末年始雑踏整理対策委員協議会』という、非常に正式名称が長い会の定期総会が開かれました。

この会は、簡単に説明しますと、年末年始に貫前神社へお参りに来られる方の車の、臨時駐車場開設事業を行う会です。

駐車料金は500円で、今年度は6965台の駐車があったとのこと。

大変な数ではありますが、実は近年、徐々に減っています。

様々な理由が考えられますが、その一つは、世の中全体の高齢化が進んだことで、貫前神社のように坂の上り下りがある神社は、ちょっと敬遠されているのかも?


ところで、総会には、富岡警察署の交通係の方も来賓でおられましたが、聞いたところでは、署長さんが人事異動で替われれるのだとか…

実は、これまでの警察署長さんは、富高時代の同級生でしたので、結構気兼ねなくストレートに話ができたのですが、別の方になると、そういう訳にはいきません。

ちょっと残念です。






¬義の菅原から、諸戸、妙義神社周辺、行沢、古立、八木連などバイクで回りましたら、一日で90kmほど乗ってしまいました。

富岡市内を走っているだけで、これだけの距離になってしまうのですから、富岡市も思っている以上に広いですよね。

ところで、午後2時頃、『道の駅みょうぎ』に寄りましたので、ソフトクリームを食べました。



ここのソフトクリームは250円ですので、良心価格なのでは?

サクラ味とバニラのミックスをいただきましたが、今日は暑いような陽気でしたので、最高でした。

また、道の駅の東斜面に、かなり花が咲いている木が、並んでいました、





多くのお客様が、そこで写真を撮っていたので、私もカメラを向けていたら、とある男性から質問されました。

『この花は何なの?』

私は、植物関連の知識に、非常に疎いものですから、『この時期ですから、梅じゃないですかね』と答えさせてもらったのですが、観光客の方に間違った情報を教えてはマズいと思い、観光案内所で確認しましたら、なななんと、『梅じゃないですよ。カワヅザクラです』とのこと。

慌てて、その男性の所に駈け寄り、『梅じゃなくて、カワヅザクラだそうです!』と訂正してきました。

そこで、ちょっと思ったのですが、みなさんこの花は、何なのか、非常に気になっているようですので、もしも『カワヅザクラ』の表示がないのなら、どこか目立つところに掲げたほうがよろしいのでは?

ちょっとそんな風に感じました…






〆Fは最高のバイク日和になりましたので、朝から妙義地区へポスティングに出かけました。

冬場は、フリースを2枚重ね着して、その上に薄めのダウンジャケットを着てバイクに乗りますが、今日は、昼頃から一気に気温が上がりましたので、フリース2枚は、完全に不要でした。

また、花粉症のほうも、昨日は酷くて大変でしたが、ここに来て、朝晩2回薬を飲んでいるのが効いて来たのか、今日はクシャミ・鼻水ともに穏やかでした。

ステロイドが体内をぐるぐる回っていることで、アレルギーを止めているのでしょう。

あまり体には良くはなさそうですが、花粉症の辛い症状をここまで止めてくれるのですから、この時期の薬の服用は、仕方ないと割り切りましょう。


今日は、ちょうど昼過ぎ、諸戸に入りました。

元議員の市川さんのお宅に行きましたら、ちょうど家におられましたので、久しぶりにお話をさせてもらいました。

大変、お元気そうで良かったです。

ところで、諸戸では、サルよく出て来て、うっかりすると家の中に入られて、食べ物をあされらるようなこともあるのだとか。

『家に帰って中に入ったらサルがいた』では、冗談じゃないですよね。

でも、どんどん野生の動物が、人里に下りてきていますので、こうした問題は、増えることはあっても、減らすことは非常に難しいのでは?

以前、北山の交差点近くをバイクで走っていましたら、真昼間に、大きなイノシシが家の陰から出て来て、山のほうへ上っていきましたが、もしもあの近くに、登下校の小学生がいたら、どうなっていたか?

野生動物による畑の農作物被害も大きな問題ですが、こうした対策も、考える必要がありそうです。




3月16日(水)
0貳娘遡笋蓮△海海僕茲董一気にやり取りが活発化してきました。

ただ、花粉症で集中力が維持できず、再質問を考えるのが、ちょっと辛いというところです。

ところで、一般質問の答弁の中で、今年度のひと月の残業時間の最高は、104時間ということが分かりました。

厚生労働省が、過労死と認定される残業時間の基準を設けていて、確かひと月100時間だったように記憶していますが?

それを超えている職員の方がいて、それでも『適正に管理している』とおっしゃられる当局の姿勢は、『なかなかのもの』というべきか、それとも『いかがなもの』というべきか?







⇒縦蠅匹り、中沢・蚊沼・南蛇井方面のポスティングを終えたのですが、花粉症が今日は酷くて大変でした。

朝、ばっちり薬を飲みましたので、大丈夫と思っていましたが、甘く見ていました。

鼻をかみすぎて、鼻の下が久しぶりに痛くなりました。


ところで、吉田公民館に、ちょっと立ち寄りましたら、館長さんが私のホームページに載っていた神成地区の『蓮の里』の写真をご覧になっていて、その話になりました。

『蓮の里』は、吉田地区の地域づくり協議会が設置し、管理をされているとのことです。

また、神成には、家の屋根よりも高い、巨大なサボテンがある家がありますが、その話にもなりました。



その家は、現在は空き家のようで、家の敷地に入ってサボテンを見ることができませんが、近くで見て、写真を撮ってみたい人は結構いらっしゃると思えます。

地域のインパクトがある観光資源として、活用できるような方法はないものでしょうか?





/臾仮祿欧如■殴月入院??

国会議員はいいですね。

甘利元大臣、これで時間をかせぎ、『あっせん利得罪疑惑』に関する追及をかわしてしまうのでしょう。

でも、ご自分の言葉で説明できないということは、『あっせん利得罪』を自ら認めたのと同じように思えますが?

ところで、睡眠障害などという病気が成り立つものなのでしょうか?

毎日の暮らしや、生きていくのが大変で、夜、眠れない人など、日本中に数えきれないくらいいるでしょう。

限りなく仮病に近いような理由で、国会議員の仕事ができないと言うのなら、議員辞職をしてから入院していただきたいと思いますが?






3月15日(火)
ぐ貳娘遡笋虜銅遡笋硫鹽メールでいただきました。

2060年の富岡市の人口についてですが、国の推計では2万8千人、富岡市の目標は4万人。

私は、この目標人口を達成できる可能性は、ゼロではないかと考えております。

ただ、こればかりは、その時になってみなければ分からないことですし、2060年にこの世にいる現在の議員さんや、部長さん以上の職員さんもほぼゼロと思われますので、議論をしてもあまり意味がないといえば、ないのですが…



可能性がゼロに近くても、夢というか、楽観的な将来展望を掲げ続けないと、政治家は選挙に勝てませんので、どうしても大風呂敷を広げたような目標を掲げる傾向があります。

でも、それこそが、一時的な対処療法を繰り返すことにつながる元凶であり、その結果、状況はさらに悪化しているというのが、今の日本の姿なのでは?

県内他市の、2060年の目標人口を見ますと、高崎・前橋・伊勢崎・太田など、生き残れる可能性が高い自治体ほど堅実な目標を設定し、人口が大幅に減少するという見込みの市ほど、超強気の目標を設けています。

どちらの進め方が健全かは、あえて言うつもりはありませんが、国の人口推計よりも40%以上高い目標を掲げるというのは、無謀すぎるように思えますが?

しみじみと、そんなことを考えました。






8畍紕音半くらいから、神成地区のほうに、市議会だよりのポスティングに行きました。

途中で、桜がちょっと咲く後ろに、雪が残る稲含山という景色が見えました。


また、とあるお宅で、缶コーヒーを3本もいただきましたが、ありがとうございました。

明日、配れば、吉田地区が全部終わり、次に妙義町に入る予定です。


でも、議会の予定もいろいろありますので、どこまで順調に進むかは、微妙なところです。

早くしないと、4月になっちゃいますよね。

それだけは避けたいところですが…





午前11時から、貫前神社の例大祭が行われ、参列してまいりました。



ちょうど神社におられた参拝客の方とお話をしましたら、『式年遷宮祭』の話題になりましたが、これを行っている神社は全国でも十数社しかないということを、意外に地元の方でも、ご存じないようです。

これは、ちょっとマズいですよね。

もしかしたら、富岡市民でも、12年に一度の遷宮祭をご存じでない方が、かなりいらっしゃるのかも?

貫前神社のすぐ下で生まれ育った私とすれば、この情報を世に伝えるのも、与えられた使命なのかも?

ちょっと大げさかもしれませんが、頑張ってPRしたいと思います。





―鬼文春の次のターゲットは、誰なのか、何なのか?

多くの方が関心をお持ちでしょうが、今度は、報道ステーションでよくお顔を拝見する有名な経営コンサルタントの『経歴詐称』だったようです。

それにしても、この取材力・情報収集力は、いまや日本のCIA?

驚くばかりです。

しかし、ここまで一誌がずば抜けたことは、今までなかったことなのでは?

週刊新潮などの他誌にも、頑張ってほしいものです。





3月14日(月)
ィ贈贈辰離汽ぅ箸脳匆陲気譴討い親本の記事で、気になるものを見つけました。

いわき市で、食品の放射線量を計るため、研究所を立ち上げたお母さんがたの記事ですが、この話、これまで全く知りませんでした。

もしかすると、日本のマスコミではあまり取り上げられていない話なのかも?

興味がある方は、確認してはいかがでしょう?

The mothers who set up a radiation lab





ぐ柄阿覆蕁突然『キレる』のは、血気盛んな若者でしたが、最近『キレる』のは、若者ではなく高齢者の方が多いとの話を聞きました。

言われてみると、若い世代のみなさんは、昔よりも全般的に大人しいように思えます。

逆に、ご高齢の方は、お元気な方が増えましたが、それに比例して、ちょっと暴走気味のような方も増えつつあるように感じます。

自分も歳を取ってきたことで、高齢者の心理というものが、徐々に分かってきたように思えますが、歳を重ねるにつれて、周りの意見を聞くということができなくなってきた感があります。

また、自分を客観視できなくなってきたようにも感じます。

さらに、様々なことを感じるセンサーが、徐々に衰えてきたような印象もあります。

同じ世代の人たちと固まっているときは、そうしたことをあまり感じませんが、若い方と接すると、自分の変化に気づきます。

自分は言いたいことが10あっても、言うのは5ぐらいにして、相手の話は5ぐらいしか聞きたくなくても、10聞くくらいにすれば、ちょうど良いのかも?

将来、突然キレるので有名な、おじいさんにならないように、今から注意したほうが良さそうです。








L襭兄から、貫前神社に御戸開祭が行われ、参列しました。

あいにくの雨で、さらに非常に寒く、大変でした。

このお祭りでは、一ノ宮小学校の6年生の女子が6名、巫女さんとして舞いを演じます。

今日も練習の成果を十分に発揮し、立派な舞いを見させていただきました。

ちなみに、舞いは本殿南の拝殿で行われます。

数年前に拝殿の修復工事をした際に、LEDの照明が取り付けられ、さらに参加者が座るところには、電気カーペットも敷かれるようになりましたので、以前と比べますと、明るく暖かい環境となりました。

でも、今日の寒さは、かなりの厳しさでした。

宮司さんのお話では、『御戸開祭でこれほど雨が降ったのは、この30年間では初めて』とのことでした。

ところで、御戸開祭について、ネットで調べていましたら、國學院大學のサイトに、貫前神社祭礼調査というページがあるじゃないですか!

とても詳しく書かれています。

ご興味がある方は、リンクを貼りましたので、ぜひご覧ください。







富岡税務署に行った後は、前橋の県庁に出かけました。

毎年、3月末までに、自分の政治団体の収支報告書を提出しなければならないのですが、今日はちょうど時間が取れましたので、出かけたような次第です。


政治団体の収支報告書と言っても、お金の出入りが毎年ゼロで、もう何年も内容が変わっていない書類を持って行っているだけなのですが…

県庁9階にある、県の選挙管理委員会に書類を提出してから、せっかくですので、最上階の展望台にも上ってみました。

行ってみますと、平日で天気も悪かったせいもあったのでしょう。

お客さんは一人もおらず、ちょっとビックリでした。



このような場所は、最初はお客さんが多くても、時間が経てば閑散としてしまうのが現実というところでしょうか?

こんなに人がいないのなら、ここを県民のみなさんが、フリーマーケットやハンドメイド商品の販売イベントを行うのに使えるようにすれば良いように思えましたが?

何か、すごくモッタイナイように思えました。








仝畫庵罎蓮家族の確定申告の書類を提出するために、富岡税務署に出かけました。

ところが、駐車スペースは一つも空いていないほどの大混雑。

確定申告の期限が明日までとなりましたので、今日は駆け込みで出かけた方が多かったのでしょうか?


2月16日に、自分の分の確定申告で出かけた時よりも、今日のほうが税務署は混んでいました。

明日の最終日に出かけるつもりの方は、早い時間帯に行きませんと、大変なことになるかもしれませんので、お気を付けください。








3月13日(日)
す報とみおかに掲載された、過去5年間の1月1日現在の富岡市の人口を調べてみました。

平成23年 5万2894人
平成24年 5万2400人
平成25年 5万1909人
平成26年 5万1374人
平成27年 5万899人
平成28年 5万425人

毎年500人ほど、確実に減り続けております。

おそらく、29年1月1日の人口は、5万人を割り込むでしょう。

でも、これは住民基本台帳の人口ですので、国勢調査を基にした実態に近い人口は、すでに5万を割っています。

このデータを、一般質問の再質問で使うつもりですが、当局の回答は、どのようなものに…








2搬欧凌醜陲僚駑犧遒蠅鮗蠹舛辰討い泙靴燭蕁後期高齢者の保険料について、ちょっと疑問が生じ、いろいろ調べてみました。

すると、後期高齢者医療制度の所得割額保険料を算定するための、元の金額は、所得税算定の金額と異なるんですね。

同じ金額を基準にしているのかと思っていましたが、後期高齢者医療制度は、所得税のときよりも高い所得金額がベースになっています。

このようなことは、自分で計算してみないと気づかないものですが、時間があるとき、インターネットなどで調べながら、計算してみると、『税金や保険料って高いぞ』と思うことになるのかも?

でも、高齢者になっても、後期高齢者医療制度や介護保険の保険料の負担が続くことを考えますと、これはかなり生活を圧迫するように思えますが?

介護保険の保険料負担がなく、子どもの健康保険に加えさせてもらっていた時代と今では、高齢者になってからの負担がかなり違うように思えます。

便利な制度ができれば、負担も増大せざるを得ないのでしょうが、これでは健康管理に注意し、介護保険も医療保険も使わない人にとっては、デメリットの方が多い時代になってしまったのかも…






⊃得未侶觝Ъ阿暴仞覆靴泙靴拭

結婚式は、数年に一度ほどしか行く機会がありませんので、行くたびに式や披露宴の進め方が変わっていて、『オジサン世代』の私には、驚くことが多いと言いましょうか…

ちょっと気になるのは、式場併設のチャペルで式を挙げる時の、外国人の牧師さん、神父さんです。

あの方は、正式の牧師さん、神父さんなのでしょうか?

また、牧師さんはプロテスタントの聖職者で、神父さんはカトリックの聖職者と聞いておりますが、式場の結婚式はどちらの方法で行われているのかも、気になります。

おそらくプロテスタントの方式で、牧師さんということになるかと思いますが、外国人の方が、片言の日本語でお話すると、なにか『ありがたみ』というか、『付加価値』が生じるように思えます。

非日常感が漂うことで、『今日は特別の日』という印象が高まるからなのでしょうが、よーく考えると、人生の大きな節目の重要なセレモニーを、片言の日本語を話す外国人の方が進めるっていうのは…、とも思えます。

最近は、神社で行う神前式の挙式が、再び人気が出てきたような話も聞きますが、あと20年もすれば、挙式のスタイルは大きく変わっているのかも?


また、披露宴は、落ち着いた印象で、昔よりも洗練された感じがします。

昔の披露宴は、飲み過ぎたオジサンのカラオケ大会になってしまうようなケースもよくありましたが、最近は、そんなことはないですよね。

料理も、その会場によって、特徴のあるものが多く、飲み物も、アルコール系・ノンアルコール系ともに、とても種類が多く、飲めない私のような者でも、いろいろ楽しめます。

せっかくの機会ですので、ノンアルコールカクテルを、何種類も飲み比べてみました。



見た印象も、華やかな雰囲気があって、いいですね。



若い人が集まる結婚式は、活気があります。

自分も昔は、そうした輪の中に自然に入っていたのでしょうが、今では、若くないほうの主力メンバーという感じです。

結婚式と同じように、もっと若い世代の感性が社会全体に生かされないと、世の中は停滞してしまうのでは?

おいしい料理をいただきながら、いろいろ考えてしまいました。



(‥膰の浪江町は、福島第一原発の事故のため、町全域が住めない状況ですが、それでも固定資産税は払うのか?

そんな話題になりました。

早速、浪江町ホームページで確認しましたところ、土地・家屋の固定資産税は課税免除で、町県民税も500万円以下の所得は全額減免、さらに国保税も全額免除となっていました。

生活ができないのですから、当然のことかと思いますが、国保税まで全額免除というのは、少々意外でした。

また、驚いたのは、2013年に行われた町議会議員選挙の投票率です。

町民が全員、町外に避難しているという状況にもかかわらず、投票率は約54%。

富岡市で昨年春に行われた市議会議員選挙の投票率は、約58%ですので、ほとんど同じです。

このような状況でも、50%を超えているとは、すごいことと思えます。

厳しい生活環境にいることで、政治に対する意識が上がっているのか、それとも以前から政治意識が高い地域なのか、どちらかは分かりませんが、予想外でした。





3月12日(土)
は係紊裡海弔良坩造浪燭?

それは、『病気』、『貧困』、そして『孤独』なのだとか…

これは、だれにでも降りかかる可能性がありますが、『長寿』になったために起こる、反動的なものとも思えますが?

長生きは幸せなことではありますが、その長生きのために、大きな不安が生じているのも否定できません。

この先、さらに日本の平均寿命は延びる可能性が高いそうです。

人生の満足度もそれに比例して大きくなればよいのですが、はたしてそうなるでしょうか?






最近は、ロック界の大物の方が亡くなることが多いように思えますが…

デヴィッド・ボウイ氏、イーグルスのグレン・フライ氏、そして今度は、ELPのキース・エマーソン氏がお亡くなりになったそうです。

過去の大スターも、年齢的に70歳くらいになってきましたので、仕方ないことなのかもしれませんが、残念です。

そういえば、7年前にお亡くなりになったマイケルジャクソン氏は、私と同じ1958年生まれです。

50歳で亡くなったということですが、いま思えば、ずいぶん若いように思えます。

ジョン・レノン氏とジョージ・ハリスン氏が亡くなっているので、ビートルズの再結成はできませんし、イーグルスも同様です。

そういうことを考えると、ローリングストーンズは、すごいですね。

まさに、転がり続ける石のような存在ですが、70歳を超えてもステージで走り回るミック・ジャガーさんの元気の源は何なのでしょうか?








∪莊遏学生時代のゼミ仲間から、ゼミの担当教官だった、石井先生の連絡先を教えてもらいました。

その石井先生は、当時は、若手の経営学の研究者でしたが、現在は、神戸にある流通科学大学の学長をされています。

まさか、昔お世話になった先生が、大学の学長になってしまうとは思ってもいませんでしたが、『プレジデント』誌のような有名な雑誌にも、石井先生の執筆された文章がよく出ていて、ビックリ仰天しております。

ところで、連絡先を教えてもらったのは、一度、石井先生に会いに神戸まで行くためです。

いまや日本のマーケティング界の大御所的な存在である先生のお知恵とお力を拝借して、富岡市活性化につながる方策を考えたいと、実は思っております。

大学の学長というお忙しい立場でおられますので、はたして実現するかどうかはわかりませんが?

でも、どうなるか分からないことがあるというのは、ちょっとワクワクして、いいものですね。








‖膤悗梁感筏念品として、オリジナルラベルワインというものを、つくって販売しております。

ひょんなことから、同志社大学の大学院の記念品のご注文をいただくことになってから15年以上が経ちますが、複数の大学で、継続して使っていただいております。

ところで、これまで、大学の卒業記念品ということでターゲットを絞っておりましたら、今年は東京の高校のサッカー部の保護者会や、福島県の中学校のPTAの記念品など、今までになかったようなご注文をいただきました。

中学校のワインのほうは、卒業アルバムの写真データをいただき、それで作成しましたところ、最初はPTAの役員さんと先生用にだけおつくりしたのですが、役員以外の保護者の方からも希望される方が出てきて、意外な展開になってきました。

そんなわけで、この数日は、仕事が重なってしまい、かなり慌ただしい状況になっております。

でも、もしも中学校の、保護者のみなさん用の卒業記念品というマーケットを切り開くことができるとしたら、これはちょっとすごいことに…という感じですが?

しかし、期待をすると空振りというのが世の常です。

ご縁があって、いただいたご注文に、できる限りの対応をしていくことが、肝要ですよね。

ところで、家族の確定申告の書類づくりもあり、それが15日までですので、そちらもちょっと気になってきました。

また、明日は、親戚の結婚式に出席しますので、夕方までは家に戻れません。

一般質問のほうの再質問も、メールで送らなければなりませんし、さらに、ポスティングも中断中で、まだ、配らなければならない所が、かなり残っております。

考えれば考えるほど、やらなくてはならないことが、山積という感じです。

3月のこの時期は、毎年このような状況ですが、唯一幸いなのは、花粉症が小康状態ということです。

2月26日に、薬をもらいましたが、1日に2回飲む薬を、2日に1回くらいのペースで飲んできました。

それでも、ここに来て、薬がよく効いているようで、クシャミと鼻づまりも、穏やかな感じです。

このまま、花粉症が終われば最高なのですが、また暖かくなりますと、復活するのでしょうか?

できることなら、一般質問が終わるまでは、このままの状態が続いてほしいところですが…






3月11日(金)
■鞠前の今日、東日本大震災がありました。

先ほど、自分のホームページの5年前の記述を読み、当時の記憶がよみがえりました。

地震が起きた時、私は市役所3階の大会議室にいました。

ちょうど予算特別委員会の、国保会計の予算説明を、部長さんがされている時でした。

庁舎がゆっくり大きく揺れて、非常に気持ち悪い思いがしたことを、今もはっきりと覚えております。

揺れがおさまってから、1階まで駆け下り、庁舎の外まで全力で走りましたが、1階に下りた時、もしもそこで大きな地震が再発し建物が崩れたら、おそらく1階がつぶれて、そのまま死んでしまうのでは…と焦りました。

本当に恐ろしい思いをしました。



それぞれの方が、様々な体験をお持ちでしょう。

でも、あれほど大きなショックを受けた体験でも、時間が経つと過去のものとなり、忘却の彼方へ行ってしまいます。

これは、精神を安定させようとする、人間の防衛本能が働いているためでしょうか?



福島原発が爆発事故を起こして、莫大な量の放射性物質が飛散したという話を聞いたときは、『これはもしかすると、群馬県は住むのには危険な地域になってしまうのでは?』と思いましたが、そうならず幸いでした。

また、連日、津波で家や車が流される映像をテレビで見て、普通に生活していることが、とても恵まれたことであり、幸運が重なっているだけということを痛感しました。

そして、命も物も、この世に存在する全てが、いつ何時、失われてもおかしくないことを悟りました。

震災で、全てを津波で流され、ご家族や親戚、友人などを失った方の体験からすれば、私などは何でもないレベルですが、それでもあの日を境に、人生観が大きく変わりました。



今日のテレビのニュースは、世界最大の防潮堤があった宮古市からの中継が多くありましたが、私は委員会視察で、震災前と震災後の2度、宮古市を訪れたことがあります。

震災後の変わり果てた街を見た時は、胸に何かが突き刺さるような感覚になりました。

もう5年なのか、それとも、まだ5年なのか?

どちらにしても、震災の記憶は決して風化させてはいけないものと、今日、新たな思いを抱きました。





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今回は第45回の卒業式で、卒業生は124名でした。

今日の卒業生を含めてこれまでの西中学校の卒業生総数は7314人です。

また、今年は式の最後に涙ぐむ女子生徒が、例年以上に多かったように思えます。

きっと、充実した楽しい中学校生活を送れたということなのでしょう。

OBの一人として、嬉しく思いました。

ちなみに、42年前に卒業した私たちの学年は、170名でした。

そして、順調にいくと、8年後に西中を卒業することになる、丹生・吉田・一ノ宮の3小学校の1年生は70名です。

つまり、50年の間に、西中の卒業生は、170名から70名まで激減するということです。

とんでもないことが、少しずつですが確実に進んでいます。





3月10日(木)
だ茲曚鼻外に出たところ、雨かと思っていたら、車にちょっと雪が積もっていましたが?



先日、暑いような日があったばかりなのに、完全に冬に戻ってしまったようです。

明日は、卒業式で西中に行きますが、体育館はかなり冷えるようなことになるのでしょうか?

冬用下着は、まだ当分は、仕舞えないようです。





『鼻呼吸睡眠健康法』と、私は勝手に名前をつけて実践しておりますが、私のサイトを見て、これを始めた方から、写真のような鼻呼吸用のグッズをいただきました。



私はドラッグストアで200円くらいの、ガーゼなどを貼るときの医療用テープを買って、それで夜は口が開かないように固定しておりますが、このような専門の商品があるとは知りませんでした。

せっかく頂きましたので、昨夜は、これを使って寝てみました。

使った感想は、やはり専門の商品ですので、よくできていると思いました。

この商品は、唇にあたる部分には、粘着力がありませんので、ちょっと口元がゆるくなるような印象はありますが、逆にそれにより、テープを貼っている違和感がなくなるように思えましたが?

鼻呼吸睡眠のビギナーの方には、このテープのほうが始めやすいように感じました。

ただ、私のように、長期間、医療用テープで口を固定して眠っている者からしますと、口元がゆるい感じがちょっとしますが?

これは感覚的な域の話になってしまいますが、『テープで口を固定したら窒息死してしまうのでは?』と心配な方には、この商品のほうが使いやすいでしょうし、鼻呼吸睡眠になれている方には、安価な医療用テープで十分と思えました。

とてもマニアックな世界の話になってしまいますが、万病のもとである風邪を引かない最も効果的な方法は、鼻呼吸睡眠ではないかと、私は考えております。

毎年、何度も風邪を引いたり、インフルエンザにかかってしまうような方は、試す価値は大いにあるかと思います。

200円の医療用テープが、半年くらいは使えますので、これで万病のもとである風邪を防げれば、まさに究極のローコスト健康法になるかと思いますが、ご興味のある方は、お声をかけてください。






広島での、してもいない万引きをしたことにされ、それが原因で自殺をした中学生の件は、本当に可哀想で、気の毒な話です。

中学生くらいの時は、先生から何か間違ったことを言われても、『それは違います』とは、なかなか言えないと思います。

学校側の対応に大きな問題があったのでしょうが、このような事件は、二度と起きてほしくないものです。

また、ちょっと疑問に思えたのですが、各生徒の『万引き』のような犯罪歴・非行歴は、学校の記録・データベースに残っているものなのですか?

そして、その記録は、どの程度の期間、保存されているのか?

さらにそのような情報が外部に漏れることはないのか?

もしも漏れて、何らかの問題が生じた時には、だれが責任を取るのか?

考え始めると、疑問はどんどん膨らむばかりです。

もしも、犯罪を起こしたのなら、それは警察に任せて、学校はノータッチでもいいように思えますが、そういう訳には行かないのでしょうか?









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これまで『犬猫の不妊去勢手術助成金』以外の2件は、第一質問の回答を頂けず、その先に進めない状況でしたが、夕方、メールで答弁の予定原稿をもらいました。

ここから、再質問を考えていくわけですが、どのようなアングルから進めていくか、ちょっと決め兼ねております。

たとえば、2060年の富岡市の人口は、国の推計では2万8千人ほどですが、それに対して、当局は4万人の目標人口を設定しています。

国の推計予想より、40%以上も多い人口です。

普通に考えれば、ほぼ不可能と思えますが、あくまでも目標ですので、どのような人口に設定するのも自由です。

極端なことをいえば、『2060年には、日本一のまちづくりに成功しているので、富岡市の人口は今の10倍の50万人を目標にする』と言っても、常識を疑われることにはなるでしょうが、問題ではありません。

しかし、あまりにも現実に目を向けず、理想を追うようなことに走りますと、莫大な税金を投入して目標を目指したのに、結局、得るものは何もなかった、ということになるのが、世の常のように思えますが?

人口問題は、小さな一地方自治体の努力で、変えられるようなレベルのものではないでしょう。

それを変えようとすることに力を注ぐぐらいなら、人口が減少しても富岡市での暮らしやすさのレベルが極端に落ちないような地域の仕組みづくりを考えるべきと、私は考えております。

様々な意見や考え方があるのは、当然のことですが、人口推計は、未来予測の中でも確度が高いものの一つです。

そうした推計に対して、あまりにも無謀な目標を掲げて、今後様々な対策を講じていきますと、税金のムダ遣いにつながる事業のオンパレードになるのではないかと、私は懸念しております。




3月9日(水)
せ毀韻諒から、予算案について疑問のご意見をいただきました。

『製紙場のドキュメンタリー映像制作 8000万円というのは、何なのですか?
それだけの予算を投じてつくることを市民は望んでいません』という内容です。

これにつきましては、これからさらに詳しく調べて、8000万円の価値が見出せないようなものでしたら、意見を述べていきたいと思います。

4000万円を修繕に投じる長屋の件も、もちろん詳しく調べてまいりますので。




あい愛プラザの2階にあります消費生活センターに出かけました。

市民の方から、お困りごとの相談があり、その内容が、消費生活センターで対応できるものか否か、確認に行ったような次第ですが、大変ていねいに教えていただきました。

最終的に消費生活センターで対応していただけそうですので、市民の方には、『一度、センターに相談したらいかがでしょうか』と、連絡をさせていただきましたが、うまく問題解決に進めば良いのですが…




◆慂欅蕷猴遒舛拭‘本死ね』の件について、ちょっと思いますが、子どもがいない地方から見れば、信じられないような話です。

地方に来れば、保育園に入れないということはないものの、逆に働く場が限られてしまうということになるのでしょうが、この問題は、東京一極集中が進み過ぎていることも大きく関係しているのでは?

子育て世代の方々が、地方で生活したいと思えるような環境やライフスタイルができないと、『子どもは東京ばかりにいて、地方にはいない』という状況が、今後もさらに進んでしまうように思えます。

ただ単に、東京で保育園を整備すれば問題解決、ということではないでしょう。


世界的に見ても、ここまで一つの都市に、人口が集中している国というのは珍しいのでは?

そして、このような状況は、国としても大きなリスクが抱えているように思えます。

もしも、東京直下型の大地震が発生し、東京の都市機能が壊滅すれば、それは日本全体の沈没と同じことになるでしょう。

これは、国のリスク管理という観点から考えれば、大きな問題です。

今回の件は、待機児童問題と考えるのではなく、東京一極集中が限界に来たという観点から、今後の対策を講じるべきかと思いますが?





〕縞テレビを見ていましたら、巨人の高木投手が、自らの野球賭博について記者会見を開いていました。

ちょっと前にも、巨人の選手3名が野球賭博をやっていたということで、大きなニュースになりましたが、この問題は、一体どこまで広がっていくのでしょうか?

また、巨人というチームは、単にプロ野球の一つのチームという以上に、大きな存在感があります。

その日本を代表するチームで、こういうことが続いているということは、今後のプロ野球に大きな影響が出ることは確実と思われます。

昔、『巨人の星』という、日本中が熱狂した野球漫画がありましたが、その当時を知る世代からしますと、今のジャイアンツの状況は、あまりにも寂しく悲しいです。

ところで、V9時代の巨人のスタメンは、今でも覚えていますが、現在の選手の名前は、数名しか知りません。

私の中では、江川氏の入団にまつわる『空白の一日』事件から、すでに栄光の巨人軍は過去のものとなっていますが…





3月8日(火)
だ住緇譴3月から、水曜の休みをなくし、通年開場となりました。

そこで気になるのは、職員のみなさんが、ちゃんと休めるのかという点です。

以前、水曜を休みにしたのは、そうした配慮もあったかと思いますが、もしも毎日開場で、なかなか休みが取れず、疲労で体調を壊すような方が出ることになったら大変です。

ぜひ、そうしたことにならぬよう工夫していただきたいと思います。

最近、お疲れのようにお見受けする職員の方が増えているような印象がありますので…






M住仔段粍儖会で、28年度の製糸場の有料入場者数をどのくらい見込んでいるかを質問したところ、『100万人』とのご回答でした。

ちなみに、28年度の製糸場見学料は、8億9千万円ほどを見込んでいます。

また、丹生湖の使用料について、先日、市民の方から頂いたご意見である、『市民への利用料の割引』を伺いましたが、今後、検討していただくことになりました。

お役所の『検討』という表現は、本当の意味がつかみづらいものではありますが、期待しております。




∈Fの陽気は、4月下旬くらいの感じだったでしょうか?

天気が良かったので、110ccスクーターで、市役所に行きましたが、いつもなら風の冷たさを感じるのが、今日は心地よい感じでした。

このまま春になればいいのですが、どうも明日は、また寒の戻りがあるような気配です。

こういうときは、体調を崩しますので、気をつけたいものです。

ところで、私のスクーターに、関心を持ってくださる方が、結構いるような感じですが、50cc原付よりも、何倍も使い勝手がいいので、絶対におススメです。

もはや、寝る時の『鼻呼吸用テープ』と、110ccスクーターは、私の生活に不可欠のアイテムになりました。

私は西毛自動車教習所に通いましたが、教習所にちょっと通えば、125ccのAT限定免許は、簡単に取れます。

大型バイクは、おそらく免許を取って購入しても、足代わりに使うのは難しいかと思いますが、原付2種なら、近所のコンビニに行くのも、100km離れた街に行くのも、いつでもガンガン使えます。

夏になったら、スクーターにデジカメを装着して、景色の良い場所を走りならが、ムービー撮影もしてみたいと思っていますが?

でも、それよりもまず、桜の季節になったら、市内の桜の名所を、スクーターで回りたいですね。

『バイクで回る富岡市の観光名所』というようなコースを、考えてみるのもよろしいのかも?










〕住仔段粍儖会が、開かれました。

昨年の、給食費無料化のような、大きな争点になるものがなかったことから、
穏やかに進んだ印象でした。

質疑も、積極的に発言する委員さんが多く、一度も発言しなかった委員さんは、数名程度でした。

質疑の内容で、これから詳しく調べなければならないと感じたものが、いくつかありました。

たとえば、『観光おもてなし事業』として、製糸場券売売店・交通誘導等業務委託料、1億8千5百万円が計上されていますが、委託料として、はたして妥当な金額なのか?

また、製糸場そばの『城町通り北にある長屋』の修繕工事に4千百万円の予算が計上されていますが、民間の建物を購入して、これだけの金額を投じて修繕する意味が、果たしてあるものなのか?

グーグルのストリートビューで、長屋の画像が出ましたが、右の建物です。




予算案は、一部に疑問の点があっても、よほど大きな問題でない限り、可決されます。

この2件などについては、みなさん、しっくりいかないものを感じていたかと思いますが、一般会計予算案は挙手全員で可決されました。

これから、さらに詳しく調べて、改善すべき点があるように思えましたら、一般質問などで、意見を述べていくつもりです。

また、今日は時間の関係で、あえて質問しなかった件も多数ありますので、落ち着きましたら、担当部署に直接出向いて、お話を伺おうと思っております。

それにしても、突然の質問に答える課長さんは、大変なプレッシャーではないかと
推測します。

私が課長さんの立場だったら、胸がキューっとなってしまうかもしれません。

課長のみなさん、今日はお疲れ様でした。




3月7日(月)
市役所OBの方から、よくお声をかけていただきます。

その中でも、特に最近多いのは、『市役所内の環境が、何だか、大変な状況になっているって聞いたんだけど…』という質問です。

突然退職をされた元課長さんの件や、様々な部署で仕事量と人員がうまくマッチしていないと思われる点について、OBのみなさんも心配なさっているようです。

『市民の方から厳しいご意見をいただくのは、職員として仕方ないけれど、内部の人間に言われてしまうようじゃ、立つ瀬がないよね』というご意見も耳にしましたが、非常に含蓄のあるお話のように思えます。

平成14年の12月から、私は議員の立場でいろいろ見てきましたが、議会の内部にも、市役所の内部にも、今ほど疑問と違和感を抱いたことはありません。

困ったことです。





◆悵唾羯圓如⊃掲度から、犬・猫の不妊去勢手術の助成金を出すそうです』というお話を、市民の方から教えていただきました。

ということで、富岡市の議会事務局から、安中市の議会事務局に連絡してもらい、その情報について確認していただきました。

その結果、分かったことは、28年度から安中市では、猫の不妊去勢手術に補助金(メス5千円・オス3千円)を出すとのこと。

予算額は50万円で、この範囲内で行うそうです。

28年度予算が議決されなければ、正式決定ではありませんが、西毛地区で高崎市の次に、富岡市で実施できればいいと思っていたのに、安中市に先を越されてしまったようです。

安中市でも行うのですから、富岡市でもやるべきと個人的には強く思いますが、現実は非常に厳しい感じです。





_箸任靴覆韻譴个覆蕕覆せ纏・作業が山積み状態で、今日は一日、家にこもっておりました。


明日、予算特別委員会がありますので、予算書の事前チェックもしました。

質問したいことは数十点ありますが、全部質問すると、他の委員さんに迷惑になりますので、10点ほどにするつもりです。

でも、予算特別委員会で、座っているだけで何も発言しない委員さんも、時どきおられますので、発言が低調だったら、遠慮なく、自分のペースでどんどん質問するつもりですが?

明日は、午前10時からですが、かなり時間がかかることになりそうです。






3月6日(日)
M縞、3月定例会の一般質問『犬猫の不妊去勢手術助成金』の関連で、その分野に詳しい方に、お話を伺いに行ってまいりました。

群馬県では、沼田市に、犬猫の殺処分をする施設があるそうです。

そこで、毎週1度、県内の市町村から集められた犬猫が、ガス殺という方法で、処分されるとのこと。

子猫は、大きな袋に入れられて、まとめて…、というお話も伺いましたが、こういう状況を知りますと、このような方法で命を奪われる犬や猫を減らすため、不妊去勢手術を受けやすい環境をつくることも必要と思えます。

県内35市町村のうち、14市町村で、助成制度は設けられています。

西毛地区の自治体は、非常に少ないのですが、ならば、富岡市が最初に手を上げてもいいように思えますが?

1件の手術に対して、3千円とか5千円くらいの助成で、年間100件程度なら、大きな予算もかかりませんし、動物愛護の姿勢を示せることになるかとも思えます。

市長さんの考え方ひとつで、どうにでもなることですが、一般質問の第一答弁の内容では、『行う考えは全くない』と、受け取れる内容でした。

新庁舎建設予算が膨れ上がり過ぎて、犬や猫の問題などは、数十万円程度のことでも考える余裕はないというのでしたら…

非常に残念なことです。




∋垉腸颪世茲蝪毅換罎如∋堋舎建設についての疑問を取り上げたことから、たくさんの方から、それについてお声をかけていただきます。

そのお声の大半、というより、その全ては、『今回の市庁舎建設について、私もおかしいと思っています』というものです。

たまたま、私に声をかけてくださる方が、決定した庁舎建設に反対・疑問のお声を持っている方々ばかりなのでしょうか?

もしかすると、今回の新庁舎建設に賛成の市民の方も多数いらっしゃって、他の議員さんのところには、賛成のご意見が多数寄せられているのかもしれませんが…

いろいろなご意見があるかとは思いますが、反対した議員4名は、なぜ反対なのかを市民の方に説明する責任がありますし、同様に賛成した議員13名は、賛成の理由を説明する責任があると思います。

賛成した議員さんの中に、ご自分の議会報告用の文書で、『なぜ、予算が50%も増えても、この新庁舎建設は必要なのか』を訴えた方はいらっしゃるのでしょうか?

どの議員さんのものでも結構ですので、もしも、そのような文書があるのなら、読んでみたいと思っておりますが…



〆Fは、一ノ宮地区文化芸能祭がありました。

歌や踊り、楽器演奏など、様々なプログラムが演じられ、会場は盛況でした。



実は、私もウクレレ教室のみなさんと、今日はステージに立ちましたが、非常に楽しくできました。

結構、ウクレレの魅力を、会場におられた方々に伝えることができたのでは?

ぜひ、『私もウクレレをやってみたい』という人が増えれば、嬉しいのですが…

帰りに、数名の地域の先輩方から『一ノ宮小の校歌を、ウクレレ演奏で歌えたのはよかったよ』とお声をかけていただきました。

富岡市のウクレレブームを、一ノ宮からつくりたいものです。

ところで、一ノ宮公民館で、今年の5月から、初心者用のウクレレ教室を行うそうです。

ウクレレに興味がある方、これはチャンスかと思います。

ぜひ、お申し込みください。

そして、来年は、一緒にステージに立ちましょう。




3月5日(土)
¬斉、一ノ宮地区の文化芸能祭に、ウクレレ教室で出演します。

服装は、『黒のズボンで、黒の長袖Tシャツの上にアロハシャツを着ましょう』ということなのですが、実はワタクシ、アロハシャツを持っていません。

そんなわけで、夕方、高崎に出かけて探しましたが、さすがにこの時期、アロハシャツを買う人はいないようで、結局購入できませんでした。

でも、他のメンバーのみなさんは、アロハシャツを持っているようなのですが、普段、夏場には着るのでしょうか?

みなさん、結構、おしゃれなんですね。

私もこの夏は、アロハの似合うオジサンになりたいものです。





〇垉腸颪世茲蝪毅換罎離櫂好謄ングで、下丹生から上小林、南蛇井方面を回りました。

今日も花粉の量が凄まじく、薬を飲んでいたにもかかわらず、クシャミ連発でした。

周囲の景色が、白っぽく、もわっとした感じに見えましたが、これは花粉の飛散だったのでしょうか?

ところで、土曜日ということで、庭先で花壇の手入れをしたり、車を洗っていた方が多く、いろいろな方とお話をすることができました。

南蛇井で、わざわざ外に出てきてくださり『もはらさんのホームページも見てます』とお声をかけてくださった方がおられましたが、ありがとうございました。

また、上小林から前橋まで、通勤をされていた方とお話をしましたら、朝は1時間半以上かかったと聞き、驚きました。

これでは、仕事をする前に、疲れてしまうかと思いますが?



今日は仕事が休みで、家の車庫や庭先に車がとまっている家が多かったのですが、その車を見ますと、ハイブリッド車が非常に多く、驚きました。

ここまで燃費の良いハイブリッド車が増えると、ガソリンスタンドは、大変かと思われます。

人口の減少と、ドライバーの高齢化で、今後、車の数はどんどん減っていくことは確実でしょう。

さらに車の絶対数が減った上、燃費性能が高い車が増えれば、国内のガソリン消費量も大幅に減っていかざるを得ません。

となりますと、ガソリンスタンドの廃業も増え、街からスタンドがなくなってしまう地域がどんどん出てくるのではないでしょうか?

生鮮食品を購入できるお店が近くにない方は、今でもかなりおられますが、これからは、ガソリンスタンドが近くにない方も、じわじわ増えていくことになるでしょう。

また、電気自動車が、1度の充電でガソリン車並みの400kmくらい走れて、充電できる施設も整備されれば、一気にガソリン車の時代から、電気自動車の時代になる可能性があるのでは?

10年後は、まだ分かりませんが、20年後には、だれもが電気自動車に乗り、ガソリン車に乗るのは、一部のマニアだけという時代になっているかもしれません。

ちょうど写真が一気にデジタル化し、今やデジカメが当たり前で、フィルムのカメラは一部の写真愛好家が使うものになってしまったように…

ハイブリッド車の普及ぶりを目の当たりにし、いろいろ考えてしまいました。

ちなみに、我が家にある車は、全部、普通のガソリン車です。

時代のトレンドから、ちょっと遅れているのかも…





3月4日(金)
0貳娘遡笋旅猝槁修亮命燭鮖ってきました。

これが、3月定例会で一般質問を行う8名の質問内容です。





一ノ宮公民館のウクレレ教室のメンバーで、次の日曜日に行われる一ノ宮地区文化芸能祭に出演します。

今日は、その最終練習をしました。

この教室は、月に2回のペースで行っていますが、私は都合で、毎月1回しか参加できません。

なので、日曜日の本番は、打ち合わせ不足、練習不足で、ちょっと自信がないのですが…

でも、10名以上で、ジャカジャカ弾きますので、間違えても何とかなってしまいます。

『小さいことはくよくよするな』の気持ちで、やろうかと思います。

当日は、男性陣は、アロハシャツを着るそうですが、ワタクシ、実は持っておりません。

どこかで安いアロハを買ったほうがよろしいのでしょうか?

でも、アロハシャツを買っても、普段着ることなど、絶対にありませんので、ちょっと迷っております。








ー匆饐鑁ぐ儖会がありました。

昨日から、花粉症の状態が酷くなってしまい、2日に1回しか飲まないようにしていた薬を、朝・晩2回服用したためか、頭がぼーっとしてしまったような感じで、集中力をキープするのが、大変でした。


また、他の委員のみなさんの口が非常に重く、期が一番上の私が質問をしなければならないような雰囲気になってしまったのですが、これもマズいように思えました。

家で議案集をチェックし、最低でも2つや3つくらいは、ノルマとして質問するくらいの気持ちを、1期目の議員さん方は持たれたほうが良いかとは思いますが…

でも、私の立ち位置では、何かをアドバイスすれば、『大きなお世話』と思われてしまう可能性がありますので、残念ながら申し上げることができません。

多数派の議員さん方の、キャリアが長い方が、きっと1期目のみなさんに、これからアドバイスをされることになるのでしょう。

期待しております。

それにしても、今の1期目の議員さん方は、5人おられますが、共産党の方を除いた4名は、1期目の議員だけで会派を組んでいます。

でも、こういうのは、あまり良いことではないように思えてなりません。

今の3期目のみなさんも、1期目の時、新人ばかりで最大会派『一期会』を作るという行動に出ましたが、新人だけの最大会派が、議会の中で一番の存在感を示すというおかしな状況になり、それから富岡市議会は、かつてとは大きく異なる議会になってしまったように思えてなりません。

新人ばかりで固まれば、他に気兼ねせずに、やりたいようにできるでしょうが、客観的に見れば、それはいかがなものでしょうか?

議会のルールをご存じでない者で固まったため、ルールに反するトラブルもあったように思えます。

また、今の3期目のみなさんは、議員全員協議会での発言は、多いようには思えませんし、一般質問も少ないように感じますが?

さらに、3期目の議員さんの中には、新庁舎の建設契約を議決する臨時議会で、反対討論を行った4期目の私に対しヤジで、『てめえ』呼ばわりした人もおられますが、多数派で大きな力を握れば、このような非常識な言動・行動になってしまうということなのかもしれませんが、非常に残念なことです。

そんなこともありましたので、1期目のみなさんが、新人ばかりで会派を組むという話を伺った時、私は、1期目の某議員さんに『それは止めたほうがいいよ』と申し上げました。

しかし、『俺たちはそれで大丈夫ですから』と言われたので、それ以上は何も申し上げませんでした。

現在、全員協議会や一般質問において、存在感が薄い1期目の議員さん方が目立つように私には思えますが?

これから、活発になるのか、それともこのままなのかは、分かりません。

でも、今後、選挙のたびに、新人だけで会派を作り、固まっていくことが富岡市議会の伝統になったとしたら…

それは非常に恐ろしい悪しき伝統であり、議会のさらなる停滞につながることと思えてなりませんが?









3月3日(木)
ぅ櫂好謄ングの途中で、もみじマークを使った、アートな光景を目撃しました。


もったたくさんの、もみじマークを使えば、テレビで取り上げてくれるようなアートができるのでは?




メールで、よくご意見をいただくのですが、そこで困ったことがあります。

それは、携帯から頂いたメールに返信しますと、送れないケースが結構あることです。

私は、一応スマホを持っていますが、スマホは、ほぼ通話専用で、メールをほとんど使いません。

なので、携帯のメールについては詳しくはないのですが、返信ができない携帯のアドレスの方は、特別なメール受信の設定になっているのでしょうか?

迷惑メールをブロックするような設定になっているため、こちらから送った返信が届かないのかもしれませんが、こういう状況は、便利すぎて便利ではないような?

デジタル系のツールは、ちょっと面倒くさいことがあるようです。






△垢間ビジネス的な仕事として、大学の卒業記念品のラベルをつくり、それをワインに貼って販売する仕事を、15年以上しております。

インターネットが広く使われるようになり始めた時、考案した仕事ですが、細々と、毎年、続いております。

ところで、最近、そのラベルに大学名や学部名を入れる時、ちょっとした傾向を感じます。

『国際なんとか』、『人間なんとか』、『コミュニケーションなんとか』という学部名が多いのですが、私たちの学生時代では、考えられないことです。

昔だったら、文系なら、法学部・経済学部・文学部・教育学部あたりがメインでした。

そこに、商学部・経営学部、外国語学部、そして女子大なら家政学部などが加わるような感じでした、

これらの学部名なら、だいたいどんなことを学ぶところなのか分かります。

でも、最近の新しくできた学部は、『何を勉強するんですか?』と聞きたくなるようなものが多いように思えますが?

私の母校の同志社大学のサイトを見ましたら、昔はなかった学部がいくつもあります。

『政策学部』、『文化情報学部』、『生命医科学部』、『スポーツ健康科学部』、『心理学部』、『グローバル・コミュニケーション学部』、『グローバル地域文化学部』などは、今日初めて、このような学部があったことを知りました。

大学の学部や学科は、時代のニーズの多様化に合わせ、新しいものができるのは理解できますが、ちょっと新設し過ぎたようにも思えますが?

おそらく、他の多くの大学も同様なのでしょうが、これから高校を卒業する生徒数が激減する時代を迎えたら、こんなに学部数を増やすと、大変なことになってしまうようにも思えますが?

最近は、県立高校の入試倍率が1倍を切るところが増えてきましたが、近い将来、人口減少がどんどん進む地方の国立大学でも、ひょっとすると同様なことが起こるのでは?






…から、丹生地区へ、ポスティングに出かけました。

とても暖かく、バイク日和ではありましたが、気温が一気に上昇したためか、花粉の飛散量も凄まじく、朝食後、バッチリ効く薬を飲んでいったのに、その効果があまりなく、ちょっと大変な一日になってしまいました。

花粉症のほうは困った状況でしたが、それ以外は、タイミングが良く、たまたま同級生の実家に寄りましたら、滅多に帰らない同級生がちょうど来ていて、30年ぶりくらいに、いろいろ話ができました。

また、他にも、普段会うことが少ない方にひょっこり会うようなことが続きましたが、今日は、何かそのような巡り会わせのある日だったのでしょうか?

でも、久しぶりに会った方はみなさん、自分もしくは家族の体調が思わしくないような話が多く、その点は、ちょっと気になりましたが…


花粉症でも、私は目のほうは普段、全く問題はないのですが、今日は、原地区の上のほうまで行き、いつもより山に近い環境にいたためか、目がウズウズします。

こういうとき、目をこすると、症状が進んでしまう危険性がありますので、いじらないようにしておりますが、痒いのを我慢するのは、結構なストレスになります。

天気予報では、もう冬の寒さは戻って来ないそうですので、それは嬉しいのですが、花粉の飛散には当分、苦しめられそうです。







3月2日(水)
時々、ebayという海外オークションで、モノを買いますが、先日、アメリカ大統領選挙で話題になっているトランプ氏の選挙キャンペーン用の缶バッジを、買いました。

現物はまだ届いておりませんが、どんなものが来るのか、楽しみです。

トランプ氏の政策や発言は、荒唐無稽でとても支持できませんが、パワフルでエネルギッシュなところには、ちょっと魅力を感じます。

議会でトランプ缶バッジを胸につけて、トランプ氏のように、言いたいことをガンガン言ってみようかと…

でも、今でも、そこそこ、言いたいことは言わさせていただいておりますので、それは止めておいた方がよろしそうです。




∈Fも市役所へは、110ccスクーターで出かけました。

本会議のときは、車で行きますと、大成ポリマー跡地の駐車場にとめなければなりません。

そこから市役所まで歩くのがちょっと大変なので、スクーターで行くようにしていますが、非常に便利です。

50ccでも、一ノ宮から富岡くらいなら問題はないのですが、50ccですと、30kmのスピード制限があって、車の流れに乗れないことから、交通量のある通りを走ると、大きなストレスを感じてしまいます。

なので、議会だよりのポスティングは50ccを使いますが、市役所には110ccで行きます。

これから、陽気が一気に暖かくなりますが、今年は雨の心配がない日は、極力110ccスクーターを移動の足として使おうと思っています。

『もはらさん、もっと大きいバイクの免許は取らないんですか?』と聞かれますが、今のところは、大きいバイクにあまり魅力を感じません。


110ccですと、50ccよりもちょっと車体が大きいだけですので、取り回しが非常に楽です。

さらに、出かけた先でも、自転車置き場に置けてしまいますので、駐車スペースに困ることもありません。

それで、高速道路を除いた一般道路では、普通の車と同じように走れるのですから、ありがたいです。

燃費は、リッター45kmくらいでしょうか?

また、災害発生時などにも、このスクーターは、結構役立つように思えます。

いざとなれば、二人乗りも可能ですし、車が通れないような道幅でも、自転車が通れる幅より若干道幅があれば十分に通れます。

なので、非常時に110ccは、大活躍できるのではないでしょうか?

でも、あまり大活躍できるようなことが起きてもらっては困るのですが…

ちなみに、オートマチックの小型2輪免許は、教習所で11万円ちょっとの費用で取れます。

また、私のスズキのアドレスという110ccスクーターは、新車で20万円ちょっとでした。

車を買うことと比べれば、遥かに安いです。

さらに、オープンカー以上に、『オープン・エアー感』を満喫できますので、人生にワクワク感がなくなってきた中高年世代の方々には、ちょっとした生活のスパイスになるように思えますが?





。碍酊衫祺颪今日から始まりました。

初日は、すべての提案議案の説明が議場で行われますが、今日は第2号議案から第70号議案までの、69議案もありましたので、説明を聞いているだけでも、大変な状況でした。

また、3月定例会は、来年度の予算審議もありますので、1年のうちで最も忙しい議会ということになります。

ところで、一般質問の順番は、8人中8番目という、久しぶりの最後となりました。

ということは、平成27年度の一般質問のトリを私が務めるということになります。

ならば、トリにふさわしいような質問を、ドカーンとしたいところですが、それをしますと、市長さん支持の多数派議員さんのヤジ攻撃をもらう展開の再来になってしまう危険性が…

そんなこともありますので、慎重かつ安全運転の一般質問を行おうかと思います。


ところで新庁舎に移れば、おそらく本会議のインターネット生中継や、録画中継が始まるのでしょうが、これは一日も早く始める必要があると思います。

ネット中継されていれば、ヤジは減り、逆に一般質問を行う議員は増えることは確実でしょう。

人の目に晒されることが、人間の問題行動を抑制するのに最も大きな効果があるように思えます。

また、ネット中継により、当局も議員も、事前に作成した原稿を棒読みしていることが広く知られれば、当然、市民のみなさんから疑問の声が上がるでしょうから、こうした旧態依然の作文朗読会的一般質問の現状も、大きく変わることにつながるように思えますが?

最初の予算を15億円も上回ってしまった新庁舎は残念ですが、新庁舎になってネット中継などを開始できる点などには、大きな期待を持っております。

せっかく、ネット中継を行うのなら、議場での本会議だけでなく、議員全員協議会や常任委員会も中継するようにすれば、これまでほとんど発言しなかった議員さん方も、俄然、積極的に意見を述べるようになるのでは?

議会改革検討委員会の中で、もちろん、その実施を提案するつもりです。

議会の『見える化』を進めることが、議会の活性化や健全化を進めるのに、最も効果があるように思えます。







3月1日(火)
富高の卒業式が始まる前に、東京かぶら会の役員さんから、『もはらさん、読売新聞の気流欄、見ましたよ』と声をかけていただきました。

先月、掲載された『お見合い』の話の投稿ですが、その役員の方は、読売新聞にお勤めをされていた大先輩ですので、私の気流欄の投稿を、何回もご覧になってくださっているようです。

偉大な先輩にも読んでいただいているとなると、また、投稿しないとまずいですね。

明日から3月定例会でドタバタしますが、時間の余裕ができましたら、チャレンジしましょう。





仝畫庵罎蓮富高の卒業式が行われ、同窓会本部役員として、出席しました。



今年の卒業生は全日制157名、定時制11名の合計168名でした。

今日いただいた富高新聞によると、推薦で、すでに国公立大学に合格している生徒が27名いるとのこと。

その中には、難関の名古屋大学に合格した生徒さんもおられました。

また、数が多い学校は、群大10名、高経5名、防衛大5名などでした。

これから試験による合格発表が始まるようですが、期待したいものです。

平成30年の4月から、富高と東高が統合となります。

つまり、現在の1年生が、男子校としての富高の最後の卒業生になります。

2年後の4月、新しい高校は、どのようなかたちでのスタートとなるのでしょうか?

ぜひ、活気ある共学校として、大きな存在感を示せる高校になってほしいと思います。

また、今は大学に進学してから借りる奨学金の、卒業後の重い返済負担が社会問題になりつつありますが、そうしたことは、何とかしないと、今後ますます少子化は進むことになるでしょう。

奨学金を借りて、後の返済が大きな負担になるか、それとも、学校の授業の合間にアルバイトをして、非常に慌ただしい学生時代を過ごすかの、二つしか選択肢がないのだとしたら、それは政治に問題があるということになるのでは?

アルバイトの経験は、社会経験になるので、無駄にはならないでしょうが、様々な友人・仲間をつくり、充実した学生生活も送ってほしいものです。

できることなら、大学卒業後、一人でも多くのみなさんに、ふるさとの富岡市に帰り、社会人になってほしいですね。

そうしたことが可能になるような仕組みづくりを進めるため、微力ですが、全力で頑張りたいと思います。

卒業生のみなさん、今日は本当に、おめでとうございました!







2月29日(月)
∪住緇譴裡卸遒領澤弩学者数は37682人とのことです。

昨年の2月は、60289人と聞いておりますので、率にしますと昨年比マイナス38%です。

この状況をどのように当局はお考えなのかは分かりませんが、世界遺産登録直後の過熱感があった期間は、終息したと見ることができるのではないでしょうか?

先日、タブレット端末の視察で逗子市に伺った時、あちらの議員さんから『いま話題の富岡市なのですから宿泊施設も多いんでしょう?』と質問されました。

やはりホテルなどの観光施設がある程度、整わないと、観光地になるのは難しいように思われます。

ヤフーで、『富岡市』と検索すると、検索補助で『富岡市 観光』『富岡市 ホテル』が、いつも上位に出ます。

ということは、全国の方が、その言葉で検索しているのですから、やはりホテルの充実が、富岡市の観光には不可欠のように思えてならないのですが、なぜか、当局は、『宿泊施設は十分にある』というご認識です。

私は、世界遺産登録で知名度が上がったチャンスに、ホテル誘致をすべきだったと、今でも思っております。

一昨年から書いておりますが、日帰り観光地ではなく、宿泊型の観光地にならないと、経済効果はなかなか生まれないでしょう。

観光を、富岡市の産業の柱にする計画は、黄色信号になり始めたような印象を持ちます。











^貳娘遡笋梁莪貅遡筝狭討髻議会事務局に提出しました。

4件の予定でしたが、急遽予定が変わり、以下の3件を取り上げることにしました。

1:2060年時点の目標人口について

2:今後の市職員の定数管理と適正配置について

3:犬や猫の不妊去勢手術助成金について


1の『目標人口について』は、富岡市は、非常に強気の人口目標(4万人)を設定していますが、まずはその理由から伺っていく予定です。

2の『定数管理と適正配置について』は、今後、人口減少と財政状況が厳しくなることが確実視される中、当局はどのように定数管理を進めていくお考えなのかを、質します。

また、適正配置については、最近、どうもこれが上手くできていないのではないかと思われるような話を、耳にしますので、まずは、そこから質問していく予定です。


3につきましては、ズバリ『助成制度を設けるべきではないのか』を訴えます。

ところで、飼っている犬や猫に子どもが生まれて、それを遺棄すると、100万円以下の罰金になるということをご存知でしょうか?

動物愛護管理法で、定められています。

実はワタクシ、そのような法律があるとは知りませんでした…



さて、昨年の3月議会は、『第3子以降の給食費無料化』の件で、一般質問でも予算特別委員会でも、市長・副市長と対立しました。

市長・副市長からは、『その言い方はないんじゃないんですか? 市民に対しても、同じことが言えますか?』というような発言をずいぶん浴びせられましたが…

考えてみますと、『まちづくり富岡』や、『市長のウズベキスタン視察』、『再生富岡市民会議』など、他の議員さん方は絶対に触れないような件を頻繁に取り上げているのですから、私に対しては、感情的な答弁になるのもある意味、当然なのかもしれません。

でも、私だけが特別な情報を持っているのではなく、大半の議員が同じ情報を持っています。

さらに、みなさん同じように疑問を持たれていると思います。

なのに多くの議員さん方がそうした疑問を述べないのは、『後々の自分の立場を考えて、質さなければならないことでも、質さない・質せない』からではないでしょうか?

でも、こういう議会の体質は、非常にマズいことですよね。



明日から、いよいよ3月。

3月定例会も、言わねばならぬことは、どんどん言うつもりですが、市長さん支持派の多数派議員のみなさんからの、酷いヤジ攻撃だけは、ちょっと勘弁してほしいところです。

言いたいことは、ヤジの中で言うのではなく、議会のルールに則って発言すべきかと思いますが?

小学校の児童会や、中学校の生徒会の会議だって、ルールが守られているのですから、それができなければ…

これ以上は書くのを止めておきましょう。








 
 











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