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  11月30日(日)
〆Fは、非常に慌ただしい一日になりました。

午前7時半から、まず、市内一周駅伝の一ノ宮地区壮行会がありました。


その後、もみじ平の陸上競技場に応援に出かけました。

スタートは9時でした。

素晴らしい青空と、明日から12月とは思えないような暖かさに驚きましたが、第一走者の女性ランナーのみなさんは、とても軽やかな走りでした。


その後、家に戻り、軽く朝食を食べて、『第9をうたう会』の集合時間に遅れぬよう、かぶら文化ホールへ向かいました。


今日の演奏会は、午後3時開演でしたが、11時に集合し、発声練習や、最後の細かい打ち合わせなどが行われました。

しかし、ほとんどのメンバーの方々は、もう第9をよくご存知ですが、私のように3か月前から新メンバーとして加わった者としますと、『ここはもう少し、こう歌ってください』などの打ち合わせの内容を聞いても、とても対応することはできません。

なぜなら、楽譜を見ず、暗譜で歌うので、歌詞を全部覚え切れていない超初心者としますと、どうに歌うよりも、どんな歌詞だったか思い出すので精一杯だからです。

そんなわけで今日は、歌詞もメロディも確実に分かる箇所は、できるだけ大きな声で歌い、よく分からないところは、小声で、ハミングをするくらいのつもりで、歌いました。

また、非常にお恥ずかしい話ですが、これまで第9を意識しながら、通して聴いたことはなく、ステージの上で座りながら、初めて通しで聴きました。

合唱がある第4楽章は、練習で何度も聴いておりましたが、第1楽章から第4楽章までを続けて聴きますと、『なるほど、これがベートーヴェンの第9なのか!』と、この歳にして感動しました。

また、ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バリトンの4名の歌手の方が歌う場面になりますと、第9の雰囲気が、一気に盛り上がりを見せ始めます。

特に、ソプラノの方の、天まで響き渡るような声が加わりますと、自分が歌うことなど忘れてしまうほど聴き入ってしまいます。

しかも、ソプラノとメゾソプラノの女性お二人は、豪華絢爛な衣装及びヘアースタイルでしたので、まさに歌姫という表現がぴったりなほどの存在感でした。

さて、合唱のほうですが、歌い手の中で聴いているのと、客席で聴こえるのは、若干異なるのかもしれませんが、みなさんお上手な方ばかりですので、私を除けば、かなりスムーズな合唱になったのではないでしょうか?

また、ちょうど帰り際、教育長さんにお会いしましたら、『もはらさん、今日の第9は素晴らしかったよ』とお声もかけていただきました。

演奏終了後、ステージで、合唱のメンバーと指揮者の方およびソリストの4名のみなさんとの交流会が行われました。

たいへん和やかな雰囲気で、大いに盛り上がりました。

3か月前に、第9を歌う会に誘われて、何が何だか分からないうちに、本番当日になってしまいましたが、いろいろ経験でき、楽しい時間を過ごすことができました。

今日、控室で話をされた方の中に、私と同じく3か月前に加わった方がいらっしゃいましたが、その方は、『日本語で歌うのかと思っていたら、ドイツ語だったので驚きました。とてもついて行けないと思えましたが、何とか今日まで来ました』というお話をされていました。

3か月で、今日を迎えた数名の方々は、みなさん同様のお気持ちだったのでは?

でも、目の前で、プロのソリストの歌声を聴けて、群響の演奏に合わせて歌える機会などは、そうはありませんよね。

3か月間、大変でしたが、ちょっと自分の人生に厚みと彩が加わったような良い経験でした。

写真は、左から、ソプラノの中島彰子さん、メゾソプラノの井坂恵さん、指揮者のロッセン・ゲルコフさん、バリトンの田中俊太郎さん、テノールの大島博さんです。

大島さんが、第9を歌う会の合唱指導をされています。

ちなみに大島さんは、中央大学法学部を卒業されてから、東京芸大の声楽科に進まれたそうです。

その後、ドイツの大学に留学され、現在はプロとしてご活躍するだけでなく、立教大学の特任教授もされています。

このような超一流の方のお話を、3か月間伺えたことも、貴重な経験でした。




 
 
  11月29日(土)
腰は、「月」へんに要と書きますが、腰痛になると、『腰という漢字は、上手いこと表現してるなぁ』と思えてなりません。

腰は、人間のあらゆる動作の要になっていることが、腰痛になるとよく分かります。

腰痛がひどいと、朝、布団から起き上がるのが、非常に辛いものです。

また、靴下やズボンをはくのも、これまた痛い。

洗面所で前かがみになって顔を洗うのも地獄の苦しみです。

このように、何をやるのも、もう大変!

それが腰痛です。

数日前から、コルセットを使って、腰をガードしていますが、イマイチ調子が良くなりません。

使っているコルセットが、10年以上も前のもので、新しいものを買ったほうがよいのかとも思えましたので、今日、とある大型ドラッグストアに出かけてみました。

10種類ほど、見本が並んでいましたが、すべてを手に取ってチェックした後、この品を購入しました。


価格は、5000円もしたのですが、これが一番、腰をホールドできるのではないかと思えましたので、これにしました。

効果があるかないかは、現段階では分かりませんが、何とか数日のうちには治したいと思っております。






‖茖垢鬚Δ燭Σ颪痢∈能練習が行われました。

ステージの一番後ろに、合唱のメンバーが立ちましたが、その前にプロの独唱者の方が4名と、さらにその前には、群響のオーケストラがいるという状況は、とても非日常的でゴージャスな雰囲気にあふれていました。

また、すぐ近くで、群響の迫力あふれる生演奏を聞きますと、あまりクラッシック音楽になじみがない私のような者でも、大きな衝撃を受けます。

様々な楽器の繊細で華麗な音が集まって、独自の世界を築き上げているとでも言いましょうか。

このような楽曲を、200年も前に、しかも重い耳の病気を持っていたベートーヴェンが作ったというのは、今更ではありますが、奇跡としか思えません。

自分が歌うことは二の次で、コンサートを見に行った観客のような気持ちで、群響の演奏と、4名のソリストのみなさんの歌声に聴き入ってしまいました。

ところで、歌のほうですが、歌詞は4割くらい覚えたつもりですが、いざ歌うときになると、なかなか歌えません。

やはり、ドイツ語の歌詞の中身が分からず、ただ音だけで覚えようとしたところに、問題があったのでしょうか?

でも、もうここまで来たら、歌えるか歌えないかということは、どうでもいいですよね。

自分の身近なところに、このようなスゴイ世界があったということを知っただけでも、十分です。

チケットを購入されたみなさん、ぜひ、会場に足をお運びください。

クラッシクを普段聴かない人でも、絶対に楽しめますので!





 


 
  11月28日(金)
ご蔽吋Εレレ教室も、今日は最終回でした。

第9の練習と、同じ時間だったため、第9の練習を途中で抜けて、ウクレレ教室には遅れて出席しました。

計10回の教室でしたが、とても楽しく練習ができ、ウクレレの面白さを知ることができました。

また、簡単ウクレレ教室は、これで最後ですが、みなさんの希望で、もう3か月、自主的な勉強会として続くことになりました。

来年3月の、一ノ宮地区文化芸能祭で、この教室のメンバーで、ウクレレ演奏を披露するようなことになるのかも?




L襦第9をうたう会の、本番直前練習がありました。

かぶら文化ホールのステージに立ったのは、市長選の総決起大会以来でしょうか?

今日は本番で指揮をされる指揮者の方も来られました。

ブルガリアのまだお若い方で、驚きました。

また、歌のほうは、いつも聴いているCDよりも、遥かに速い歌い方であったため、ついていけませんでした。

多少は、ドイツ語の歌詞を覚えていったのですが、あまりのスピードで、歌えないところが多く、非常にマズい感じが…

明日、もう一度、練習があって、明後日がいよいよ本番です。





都市建設部に行き、一ノ宮小学校正門前の市道の危険個所について、状況を説明し対応をお願いしてまいりました。

近々、現場を確認し、対応していただけるようです。

ガードレールの設置は難しいようですので、転落防止用のガードパイプになるのかもしれませんが、事故が発生する前に、対応をお願いいたします。




,泙寸隠鰻遒任垢、本日から12月定例会が始まりました。

今回の一般質問は、矢野さん、堀越さん、泉部さん、壁田さん、柳沢さん、そして私の6名が行います。

また、一般質問を行う順番のくじ引きがありましたが、今回は久しぶりに1番になりました。

会期が短いので、これから10日間ほどは、非常に忙しくなりそうです。

ところで上程された議案の中には、議論が沸騰しそうなものがあります。

富岡市駐車場条例を改正する議案がありますが、これはかなり議会から厳しい意見が出るように思われますが?





 
 
  11月27日(木)
ぅ織ぅ爛泪轡鵑呂海寮い砲呂△蠅泙擦鵑、タイムマシンに乗ったような経験は、してしまうことが時々あります。

ポスティングで、あちこち行きますと、20年ぶり、30年ぶりくらいにお会いする方が、おられます。

前にお会いした時は、元気はつらつの50代で、そのイメージをずっと持っていたら、突然80代になったその方が目の前に現れ、ビックリということが、最近何度かありました。

こういうことがありますと、20年、30年くらいは、あっという間に思えてきます。

それにしても、子どもの頃の1年は、とてつもなく長かったのに、なぜ今は、1年がひと月くらいの感覚で過ぎていってしまうのでしょうか?






10月に、NHKの『ほっとぐんま640』の放送で、私が撮影した丹生湖の写真が紹介されたのですが、その謝礼の品というか、記念の品として、本日QUOカードが届きました。


500円でも、もらえるとちょっと嬉しいものです。

写真をよくお撮りになられる方は、きれいに撮れたら、NHK前橋放送局へメールで送ってみてはいかがでしょう?


ところで、今日もちょうど丹生湖のところの道を通りました。

周辺の木々がかなり色づいて、なかなかの美しさでした。






△泙拭⇒縞、家に戻ってきましたら、ご近所の方から、一ノ宮小学校正門前の市道について、『非常に危険なのでは?』とのご意見をいただきました。

現地の写真です。

右側に少し見える建物が一ノ宮小学校の校舎です。

手前から、小学校の正門に続く道は、ガードレールがありますが、正門前から左のほうに曲がりますと、ガードレールがありません。

電柱が立っている畑から、道路まではかなりの高さがあります。

しかも、畑の道路側は、蓋のない側溝になっておりますので、もしも、小学生がこの高さから落下したとすると、大きな事故になってしまう危険性があります。

早速、明日、都市建設部に、対応をお願いしたいと思います。


〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングで、丹生方面へ出かけました。

とあるお宅で、『旅館に納めている俺んちの業務用のこんにゃくを、ぜひ持ってってくんない』とおっしゃっていただき、お言葉に甘えて、もらってきました。
 

この大きさのこんにゃくは、かなり珍しい品なのでは?

鍋物をするときに、いただこうと思います。
ありがとうございました。



 
  11月26日(水)
ゾ工会議所の会頭さんのお話の中で、『観光客の街中での滞在時間の平均は、およそ1時間15分』という内容がありました。

どのような調査での結果であるかは分かりませんが、思った以上に短時間ですね。

この数字から考えると、かなり多くのお客様は、製糸場を見たら、即、『グッバイとみおか』状態ということなのでは?

これは、かなりマズいですね。



ぁ孱毅矯个砲覆辰燭里如■僑虻个竜なが強くなってきた」ということを、先日、このサイトで書きましたら、ある方から、『もはらさん、6歳は切り捨てちゃえばいいんですよ! そうすれば50歳なんだから』とのお言葉をいただきました。

まさにポジティブシンキングですね。

ということで、50歳の気分で、行動しましょう。

腰痛が治ったらの話ですが…




8畍紕柑半から、アミューズで、議員と商工会議所役員のみなさんとの懇談会が開かれました。

その中で伺った、興味深い話を一ついたしましょう。

富岡商工会議所では、市から委託を受けて、富岡製糸場にかつてあったブリュナエンジンのレプリカ制作を行っています。

その事業が、なかなか進んでおりませんが、その理由を聞いて、ビックリ仰天。

『市から予算が出てこないので、進まない』とのこと。

商工会議所の副会頭さんが、『何とか議会のみなさんのご理解をお願いしたい』ということを述べられていましたが、一議員として言わさせてもらえば、商工会議所が進めているブリュナエンジンの予算を、議会が反対しているということはございません。

市当局から、ブリュナエンジン制作のための補正予算案が出れば、当然、様々な質問や意見は出るにしても、ほぼ間違いなく、議会は賛成するでしょう。

つまり、この事業が進んでいないのは、議会がどうのこうのというのではなく、市当局が予算化を進めなかったというのが現実です。

もしも、レプリカのブリュナエンジンが動いているところを観光客の方に見ていただけるのなら、これはまた、大きな魅力になるのではないでしょうか?

副会頭さんのお話では、今年度中に作る予定だったが、予算が出なかったので、進められなかったとのことです。

市当局の考え方は分かりませんが、岡野市長時代に始まった事業なので、岩井市長さんが…、というようなことは、まさかないとは思いますが…、せっかく作り始めたのですから、一日も早く完成させたほうが、いいですよね。






二日続けて雨が降り、ポスティングの予定が完全に狂いました。

腰痛のほうが、昨日・今日と、酷いので、雨が降ったのは、腰には良かったのかもしれませんが…

腰痛は、年に1,2度くらいはなりますが、いつもはコルセットを巻いて、数日おとなしくしていれば治るのですが、今回はどうも雰囲気が違います。

年齢とともに体力が衰え、腰痛も長引いてしまうのか、それとも、何か別の原因なのか?

先日、腰痛のお話を伺った方は、腰痛の原因が腎臓結石だったとのことでしたが、腰痛でも単なる筋肉疲労的なものではなく、別の病気が元になっている場合もあるようです。

それにしても、腰が痛いと、何をするのも痛みが出ますので、もう、タイヘンです。





仝畍紂給食センターに出かけ、野菜の地産地消などについて、お話を伺ってきました。

また、そこでの雑談の中で、中学校の給食は、全国的には実施していないところもかなりあるとの話を耳にしました。

ちょうど、大阪市の給食で、ふりかけを使うことを認めるか否かが話題になっていましたが、大阪市は業者が配達する弁当を、希望する生徒が注文するのだそうです。

当たり前になっていた給食ですが、当たり前ではないところも、かなりあるようです。




 
 
  11月25日(火)
ァ悗發呂蕕気鵝∨萋、ブログに、よく書く内容があるね』と、先日、市議会だよりのポスティングをしているとき、お声をかけられました。

実は、昔から、日記などは書き始めても三日坊主で終わってしまうほうでした。

中学生の頃、毎日、その日の出来事を書いて、先生に提出するような宿題的なことがありましたが、非常に苦痛だったような思い出があります。

なので、6年半も毎日、書き続けられたという理由は、書いている本人にもよく分かりませんが、強いて申し上げれば、50%くらいの力を抜いた状態で、サラッと書いているから続くのではないでしょうか?

事実、市議会だよりの原稿を作るときは、このブログのようには全く進みません。

印刷したものを外に配るというのは、一度、配ってしまったら訂正はできませんので、大きなプレッシャーがあります。

しかし、このサイトなら、間違えても訂正は可能ですので、その点は、気が楽です。

あと重要な要因として、『飲酒をしない』という生活習慣も大きいと思えます。

夜、お酒を飲んでしまっては、文章を書くことは難しくなるのでは?


そんなわけで、細々と続いておりますが、ご覧になっていただければ幸いです。




ぃ各間、原付に乗ってポスティングをしましたら、治まりつつあった腰痛が再度勢いを増したとでもいいましょうか…

今日は朝から、腰が痛いので、きつくコルセットを巻きました。

ところで、コルセットを強く巻きますと、あまりお腹が空かなくなります。

これは、腹部が圧迫されているためなのかもしれませんが、もしかすると、コルセットを巻けば、ダイエットにつながる可能性があるのでは?

医学的な根拠は、全く分かりませんが、減量しなければならない方は、試しにコルセットをきつく巻いてみてはいかがでしょう?





B茖垢鬚Δ燭Σ颪痢⇔習がありました。

少しばかり、ドイツ語の歌詞を丸暗記したところがあるのですが、メロデイにのせて歌うというのは、難しいものということが、分かってしまい、『これはアカンわ〜』と、心の中で関西弁で嘆いております。

次の日曜日ですが、目標とすれば、3割くらいの部分を、歌詞を見ずに歌えれば、上出来くらいの感じです。

でも、あの合唱の中で、様々なパートのみなさんの歌声が重なるのを聴いていますと、心を打つものを感じます。

あまり歌えるようには、なれそうにありませんが、人生経験としては、非常にインパクトがあるものだったような気がします。

また、これまで、何度も繰り返される歌詞の部分を中心に覚えましたが、丸暗記というのは、久々の経験で、ちょっと新鮮な気分になれました。






∪萋『道路の舗装工事が終わったら、道路が以前よりも盛り上がってしまい、雨が降った時、道路の雨水が、家の庭に大量に流れ込んでしまい困っています』という、ご相談をいただきました。

3連休が終わったので、本日、都市建設部に行き、対応をお願いしてまいりました。

担当係のみなさん、よろしくお願いいたします。



。隠卸邉腸颪琉貳娘遡笋慮狭討髻議会事務局に提出しました。

質問は2件で、1つは、株式会社まちづくり富岡への業務委託に関することで、もう1つは、富岡市の財政と今後予定されている大型事業についてです。

私が個人的に興味を持っているだけでなく、多くの市民のみなさんも関心をお持ちのことと思いますので、一問一答方式の一般質問の利点を十分に活用して、いろいろ教えていただくつもりです。


 
 
  11月24日(月)
い海了案間、バイクで走り回って、かなりポスティングをしましたが、明日の天気予報は雨なのだとか。

雨が降れば、当然、ポスティングは中止ですが、12月議会の一般質問の原稿も考えなければならない時期でしたので、ちょっと良かったかもしれません。

ところで、一般質問は、何を取り上げるかですが、たぶん、『株式会社まちづくり富岡』に関することと、『市の財政と今後の事業』についての2件になるかと思います。

6月議会と9月議会では、給食費無料化について、ヒートアップしたので、12月議会はライオンが吠えるような質問は控えたいところですが…

でも、どうなるかは、私自身もよく分かりません。



8畍紂丹生地区にも、ポスティングに行きましたが、突然、目の前を、見慣れぬ動物が横切りました。

よく見ますと、タヌキでした。

また、全然、逃げないので、写真を撮ってみました。


イノシシやサルでなくて良かったのですが、野生動物が、どんどん人間の生活エリアに出てきて、何だか恐ろしい時代になってきたものです。




⊃税生兇縫櫂好謄ングに行ったときは、かのさとの入口の所にある房月堂さんで、必ず、おまんじゅうを買います。

コレ、私のお気に入りのおまんじゅうですが、今日はポスティングが忙しかったので、昼食は、これを二つと、セブンイレブンのホットコーヒーで済ませました。

房月堂さんの、このおまんじゅうは、中のあんこが、スッキリした軽やかな触感とほのかな甘さで、上品な味わいに思えます。

いつもコーヒーはブラックで飲みますが、コーヒーの苦みと、あんこの甘さがよくマッチして、日本茶で食べるときよりも、さらに美味しかったように感じました。


若いころは、まんじゅうや大福などは、あまり食べなかったのですが、歳を重ねるに連れ、洋菓子系のものよりも、和菓子のほうが美味しく思えるようになってきました。

ところで、昔はお祝い事がありますと、必ずその引き出物で、鯛の形で、中にあんこが入っている砂糖菓子をもらいましたが、最近、ほとんど見ませんね。

今でも、あのようなビッグサイズの砂糖菓子は、あるのでしょうか?





 今日も、朝から夕方まで、原付でポスティングに行きましたが、出かける前に、トラブル発生…

つい、バイクのキーを差し込む口の所にある、防犯用のシャッターのスイッチを『SHUT』にしてしまったら、『OPEN』にする方法が分からず、困った状況に。

実はこの機能を、これまで使ったことがないので、開け方については、全く知りませんでした。

もしかしたら、ネット検索すれば同じような質問と回答のサイトがあるのでは?

そう思い、調べてみましたら、開け方が判明し、30分ほどのトラブルで済みました。

ネット検索って、このようなとき、非常に便利で、ありがたいものですね。




 
  11月23日(日)
ずF、とあるところで、写真の鬼瓦に気づいたのですが、じっくり見ますと、これはなかなか面白いものですね。

ひょっとしたら富岡市内の鬼瓦を見学するような、マニアックなツアーが、いまの富岡なら成り立つかもしれません。

また、『山ガール』ならぬ、『鬼瓦ガール』という新たな試みを行ったら、案外、ウケるのではないでしょうか?

『富岡で鬼瓦を見て回る女子会』などという企画があれば、まるで、タモリ倶楽部か、赤瀬川原平さんの世界そのもので、結構コレ、いけるのでは?

ちょっとそんなことを考えました…




今日も市議会だよりのポスティングを行いました。

宮崎で配っていた時、住宅地の中に最近できた小さなパン屋さんが、ちょうど営業中でしたので、ちょっと立ち寄りました。

お店は、宮崎の浄水場のちょっと東(富岡市宮崎259−15)で、お店の名前は『手作りパン工房 むくむく』さんです。




私が寄った時間は、午後2時頃ということで、数が少なくなってしまった時間帯でした。

チョココロネを買ってみましたが、中のチョコレートクリームの風味が良く、パンによくマッチした感じで、おいしかったです。


話はちょっと飛びますが、最近の世の中は、チェーン店ばかりで、日本のどこへ行っても、街並みがあまり変わりません。

地域の特徴や特色をつくるには、そこにしかないお店の存在というものは、かなり重要な要因になるのではないでしょうか?

そうした視点から考えると、いろいろなお店がある街というのは、非常に魅力的です。

大型スーパーと、ホームセンターと、コンビニしかない街じゃ、味気ないですよね。

また、食べ物屋さんも、全国チェーンのお店しかないというのでは、これまた面白くありません。

新しくお店をやる方には、ぜひ頑張ってもらいたいものです。





∈Fはひょっとすると、製糸場入場者数が1万人を超えるのでは…

と、朝方、伺っていましたが、残念ながら9294人で、過去2番目だったとのことです。

でも、この数は、すごい数ですね。

これまでの最も多い日が、11月2日の9638人です。

今年は、もうこれを超える日は、ないでしょうが、はたして来年は?

でも、今よりも、さらに入場者数を増やすことよりも、極端に減少させないようにすることのほうが、重要ですよね。





仝畫娃兄から、製糸場の清掃活動に参加してまいりました。

今朝は比較的、暖かかったように思えました。

また、今日は3連休の中日なので、かなりのお客様数になる可能性が高いとの話も、耳にしました。

もしかしますと、1万人超えということも、あり得るのでしょうか?








 
 
  11月22日(土)
実は、明日は、私の誕生日で、今日で55歳とさよならということになります。

もはやこの年齢になりますと、誕生日が来ることの喜びというものは、ほぼゼロと言ってよいでしょう。

先日、高校のいくつか先輩の方とお話したとき、『おれの高校時代の同級生は、もう20人以上は亡くなっているんじゃないかな』と言われました。

このようなお話を聞きますと、『人生は、まだ何十年も当然続く』という根拠のない甘い幻想は捨てることも必要に思えます。


この地球上に自分がいるのは、今日が最後という可能性は、だれにもあるわけですが、いつもそんなことを考えていたら、頭がおかしくなってしまいます。

なので、『1年後くらいには、もしかして…』ぐらいで考えればよいのかも?

勝手な想像ですが、行動力のある人というのは、そのようなことを意識している方が多いのではないでしょうか。



命が終わりそうになったとき、人は何を後悔するのだろうか?

時々、そんなことを考えます。

もちろん、誰にでも共通する答などありませんが、できるだけ後悔しない人生を送る秘訣は、『その年齢や、その与えられた環境のときにしかできないことを最優先する』ということになるのではないでしょうか?


そんなわけで、ウクレレ教室に通ったり、バドミントンをしたり、第9にチャレンジしたり…しています。

この3つは、今年始めたものばかりですが、もしも参加しなかったら、死ぬまでこの世界のことを知らなかったと思います。

人生は、旅のようなものですから、自分にできる範囲で、いろいろなものを経験したり、様々なことにチャレンジするのが、醍醐味なのではないでしょうか?

たとえ、たいした結果は得られなくても、何もしないよりは、味わい深いものになるかと思いますが…


それにしても、55歳から56歳になると、その1歳の違いで、ずいぶん60歳に近づいてしまった感があります…ね。






▲櫂好謄ング中に、貫前神社の総門前を通りましたら、大胆な装飾を施した車が、数台並んでいました。

『写真、撮っていいですか?』と確認しましたら、『どうぞ、どうぞ』ということで、撮らしていただきました。

車の下の路面が、青やピンクになっていましたが、夜だったら、もっと目立ったでしょうね。


貫前神社集合で、このようなデコった車のイベントでもあったのでしょうか?

車のナンバープレートを見ましたら、埼玉方面の車がありました。

ちょっと急いでいたので、車の持ち主の方々とは、お話ができなかったのですが、話を伺えば、面白いことがあったかも?






〆Fは、午前8時から、夕方4時半まで、ポスティングを行いました。

ということで、一日中、原付バイクで走り回ったような状況でしたが、お会いしました方々から、いろいろご意見や、ご質問をいただきました。

お困りごととしては、『道路の舗装工事が行われ、家の前の道路がきれいになったのはありがたいのですが、舗装面が高くなったことで、雨が降ると、我が家の庭に水が流れ込むようになってしまいました。側溝が蓋になっているところを、グレーチングに替えてもらえれば、我が家の庭に流れる雨水は減るかと思うのですが、お願いできるのでしょうか?』というご相談がありました。

来週、都市建設部で、この件は確認しようと思います。

また『一ノ宮某所に、イタリアン系のレストランが出店するような話』も、ちらっと聞きました。

さらには、『給食の食材に地元産のものを使うときの基準は?』とのご質問もいただきました。

ところで、今日は、かなり本気でポスティングを行ったため、筋肉疲労なのか老化現象なのか定かではありませんが、家に帰ってから、やたらと脚がつってしまって、痛くて困っております。

腰もまだちょっと痛いところに、さらに足のあちこちが痙攣を起こすというのは、困ったことです。

明日も、お天気が良さそうなので、ばっちり配りたいところですが、体のほうが気持ちについていけるのか、ちょっと微妙な感じです。






 
 
  11月21日(金)
『駐車場条例の改正について』で、全員協議会が、紛糾しました。

富岡駅東駐車場は、現在は無料ですが、1回500円の料金として、代わりに街中で利用できる500円分の買い物サービス券を交付するという方法に、当局は変えたいようです。

この内容に、様々な疑問の意見が出ました。

また、とある議員さんから、『世界遺産登録され、観光客が増えたため、地元の人たちをお客さんにしている商店の売り上げは、かなり落ちている』という意見がありましたが、確かに、その可能性は十分に考えられます。

駐車場条例の改正については、議員の質問に対して、納得できる説明が当局からほとんどありませんでしたが、これは一度、考え直すべきなのでは?





富岡市が運営している特別養護老人ホーム妙義を、民間事業者に譲渡することを、市は検討していることが明らかになりました。

まだ、今日、話が出たばかりですので、具体的な内容はこれからの段階ですが、これは今後、また大きな議論に発展するような予感が、ちょっとします。

そもそも、この施設は、旧妙義町が、低価格で地域のみなさんが入れる施設を作るという目的で建設した経緯があります。

それを売却するということになると、一体、何のために、このような施設を作ってしまったのか、ということになってしまうのでは?




ゝ聴全員協議会がありましたが、予想していたのよりも、かなり長い時間がかかってしまいました。

できることなら午後は、印刷ができたばかりの市議会だよりのポスティングをしようと思っていましたが、予定が狂いました。

ところで今日は、全員協議会の後に、『庁舎建設事業に関わる議員全員協議会』も行われました。

そこで示された資料の写真ですが、庁舎の外観と、配置図です。
(クリックで大きな画像になります)





ちなみに配置図の赤の点線が、現在の庁舎です。

また、建設費も、当初の予定では32億円ほどでしたが、他市の施設建設の最近の状況を見ると、かなり金額が高騰する可能性がありそうです。

個人的な印象では、40億円では収まらないような気がしますが…


現在の庁舎は耐震性に問題がある以上、建て替えは必要ですが、この方法で良いのか、気持ちが揺らいできました。






 
 
  11月20日(木)
ず鯡襦高倉健さん主演の『網走番外地 北海編』を見ました。

網走番外地というのは、シリーズで、何本もあることを知りませんでしたが、この作品はシンプルなストーリーで、当時の日本の世相や社会状況も感じられ、楽しめました。

この映画は、1965年の作品だそうですが、その年、私は7歳ですので、小学校2年生くらいです。

あの頃の、日本は、まだこんな感じだったのか、ということも分かりました。

また、この映画には、大原麗子さんもヒロイン的な存在で出演していましたが、驚くほどというか、恐ろしいほど美しく、仰天でした。

ネットで調べましたら、このとき大原さんは19歳のようですが、もしもいま、AKBのメンバーだったら、いちばん女子力が高いことは、間違いないのでは?

あと、千葉真一さんや、田中邦衛さん、由利徹さんなども、出演していました。

高倉健さんも、カッコいいですね。

まさに、『男が惚れる男の中の男』っていう感じでした。

60年代の映画は、私は怪獣映画くらいしか当時は見ていませんが、これからいろいろ見てみたいですね。

いまのド派手なハリウッド映画よりも、人間の心理描写が優れているように思えましたが、当時の日本の映画は、かなりレベルが高かったのでは?




今日、小渕優子さんの事務所から、通知が来ました。


私は、てっきり、マスコミで取り上げられている様々なことに対する説明かと思ったのですが、全く違いました。

小渕さん、あの問題発覚以降、お姿が見受けられないようですが、早めにお出ましにならないと、12月の選挙では、逆風が強くなるばかりのような印象があります。

でも、どれだけ逆風が吹いても、選挙自体は、問題なくクリアできるのでしょうが…

選挙戦が始まれば、群馬5区は、日本中の注目を集める選挙区になることは間違いないでしょう。

しかし、この選挙の意味は、今も全く理解できないのですが、おそらく多くの方も同じ思いでしょう。

そうした国民の思いが、投票にどのような形で表れるのか?

非常に興味があります。




¬斉は、議員全員協議会が開かれます。

協議事項の中に、『富岡製糸場を核とした、まちづくり事業プロジェクトについて』という項目があります。

現在、世の中の関心を集めていますが、この勢いがあるうちに、何とか富岡市に新たな魅力や付加価値をつくれるような事業を、行ってもらいたいものです。

しかし、この人気は、どこまで維持できるのでしょうか?

世界遺産登録前は、登録されれば、年間30万人ほどであった製糸場入場者が、70万人から80万人くらいになるのでは、と言われていましたが、蓋を開けたら、その予測を遥かに超える数になりました。

これは大変、喜ばしいことではありますが、逆に、『山高ければ、谷深し』の言葉のようなことになりはしないかと、心配しております。

『あの時は、すごかったんだけんど、いまは、なっから…』というようなことに、数年後ならなければ良いのですが…





/靴靴せ垉腸颪世茲蠡茖毅姐罎、ほぼ完成したのですが、考えてみたら、まだ第49号を、ホームページで見れるようにしていませんでした。

ということで、すでに配布済みではありますが、アップロードいたします。
 
   
  
 
   


 
  11月19日(水)
Φ泙亡┐なったことで、風邪を引く方が増えているようです。

私は幸い、『鼻呼吸睡眠』に切り替えてから、風邪をあまり引かないようになりまして、今のところは、大丈夫です。

昔、20代の頃、タバコを吸っていましたが、その時は、よく風邪を引いて、診療所で薬をもらっていました。

実は、29年前の結婚式前日も、バッチリ風邪を引き、某診療所で、注射を打ってもらったことがあります。

その時、『先生、明日は結婚式なんですけど、何とかならないですかね?』とお願いしましたら、すごーく良く効く注射を打ってもらい、翌日、風邪の症状が、ビタッと治まったことがありました。

いま思いますと、あの注射は何だったのか?

逆に、よく効きすぎて、ちょっと恐ろしいような気がしています。

ところが、その注射を打って効いていたのは、3日間ほどで、新婚旅行で訪れていたハワイで、再度、体調を崩し、現地の診療所に行ったことがありました。

怪しい英語でやり取りをした後、小錦さんを思わせるような、大きな体の医師の方に、注射を打ってもらったのですが、その注射の痛さが、とんでもないレベルで、その後、ひと月ほど、お尻にしこりが残りました。

いま思い出しますと、笑い話のような話です。

ところで、タバコを吸っていると、タバコの煙も有害ですが、口呼吸になってしまうことも、良くないように思えます。

28年前に、タバコを止めてから、1本も吸っていませんが、若い方は、若いうちにタバコとは縁を切ったほうが、人生よろしいように思えますが?


でも、昔、私たちが大学生の頃って、男性の友だちはほとんどタバコを吸っていましたよね。

女の子も、結構吸っていたような方が多かったような気がしますが…、ちょっと今では考えられません。

タバコを吸うことが、『大人の証』的な時代だったということなのでしょうか?





ゥ汽侫.螢泪薀愁鵑函∩軈挙の投票日がぶつかりましたが、サファリマラソンの会場となる高瀬小の体育館は、投票所になっていないとの話を、本日聞きました。

これは、幸いの話ですが、ボランティアで手伝いに行く私は、期日前投票をしておいたほうが、よろしいのでしょうか?

期日前投票をしたことはありませんので、経験するチャンスといえばチャンスですが…




ずF、市役所に行きましたら、室内で、外出用のジャンパーを着ていらっしゃる職員さんの姿が目につきました。

朝と夕方の庁舎内は、かなり冷えるようです。

でも、寒い部屋で、事務仕事などをしていたら、集中力が維持できず、作業効率が低くなってしまうようなことはないのでしょうか?

庁舎の暖房のシステムについては、よく分かりません。

でも、ちょっと早めに、暖房が使えるようにしたほうがよろしいように思えました。




I找製糸場の保存管理には、『30年間で100億円』かかるという話が、定説のごとく、広まっております。

しかし、この数字には、あまりというか、ほとんど根拠がなく、実際は、これを遥かに超えるような金額になるような話も、耳にします。

あくまでも素人判断ではありますが、私も、100億円では収まらないような印象を持っています。

となりますと、12月定例会の一般質問は、この点について、聞きたくなってくるのが自然の流れですが…

確定ではありませんが、質問の一つの候補として考えております。



高倉健さんが、お亡くなりになられてから、高倉さんの映画を、ちょっと見たくなりまして、レンタルショップに行ってきました。

ちょうど、『網走番外地』がありましたので、早速、借りてみました。


昔、健さんの映画を見た後、映画館から出てくる男性は、目つきが変わって肩で風を切っていたような話を聞きましたが?

さすがに50歳を超えてくれば、今更、肩で風を切る勢いはありません。

でも、一般質問の前日に、高倉健さんの映画を見ておけば、かなりエンジンがかかるのかもしれません…ね。







.謄譽咾任茲コマーシャルをしている『デアゴスティーニ』に、『日本の神社』シリーズ というものがあります。

その第40号が、貫前神社の特集ということで、先日、購入しました。

普段からなじみがある貫前神社ですが、このような写真誌で紹介されますと、ありがたさが倍増し、神社の格がさらに上がったように思えてしまいますので不思議なものです。

これまで全く知らなかった歴史についても、いろいろ紹介されていましたので、勉強になりました。

樹齢1200年の藤太杉(とうたすぎ)は、平将門征討に向かうとき、戦勝祈願で奉納されたものなのだそうですが、『平将門の乱』というのが確か平安時代にありましたよね?

今度、貫前神社に行ったときには、その杉の木を、よく見てこようかと思います。






 
  11月18日(火)
そ葦〜挙が行われることになった12月14日は、『サファリマラソン』の日です。

高瀬小は、サファリマラソンのメイン会場になっていますが、高瀬小はいつもは投票所になっているのでは?

もしもそうならば、どうするのでしょうか?

心配になります。



衆議院解散のニュースを、高倉健さんのニュースが、圧倒していました。

それだけ、高倉健さんの存在は、日本人にとって大きなものだったということでしょう。

でも、80歳を過ぎても、とてもお若かったですよね。

実は、あまり高倉健さんの映画を見たことがなかったのですが、60年代の健さん主演の映画に、非常に興味が湧いてきました。

ルパン三世の五右衛門のキャラクターなどは、60年代の健さんの映画の影響がかなりあったのでしょうか。

それにしても、『幸福の黄色いハンカチ』に出ていた、武田鉄矢さんと桃井かおりさんの映像を、ニュースで見ましたが、桃井さんは、今のほうが素敵に思えましたが…




第9をうたう会の練習がありました。

実は、練習用の音源を持っていますが、あまり本気で聴いていなかったため、頭に入っておりません。

しかし、本番は、楽譜なしで歌うという『衝撃の事実』を知ってしまったため、これは真剣に聴かなければマズいという意識になってきました。

ということで、デジタルオーディオプレーヤーに、バスのパートのデータだけ入れて、聴くようにしているのですが…

でも、全然理解できないドイツ語の歌詞を覚えるのって、お経を暗記するのと同じくらい、さっぱり分かりません…ね。




〆Fは自分の市議会だより第50号を、パソコンで組んでいました。

そんな訳で、ほとんど家にいて、午後、お富ちゃん家に『まゆべえハンカチ』と、『ぐんまちゃん缶マグネット』の納品に行ってきました。

その後、ガストで、軽食とドリンクバーを注文し、市議会だよりの原稿チェックをしました。

でも、ガストの店内って、BGMがちょっと大きめで、イマイチ集中できず、失敗でした。

それにしても、何で、あんなにBGMの音が大きいのでしょうか?

音楽をかけることが、サービスと思っているようでしたら、それはちょっと違うように思えますが…




 
 
  11月17日(月)
い海了期は、市役所内の暖房がまだ使えないためなのか、今日の市役所内は、かなり冷えました。

暖房が使えるようになると、逆に暑すぎるくらい温度が上がるのですが、そう考えると、11月の市役所は、一番寒いということになるのでしょうか?

役所内では、けっこうマスクをされている方がおられます。

もしも、空調が問題で、体調を崩しているとしたら、気の毒な話です。

私の家は、エアコンなどはほとんど使わないので、けっこう室温は低いのですが、それでも、今日の庁舎は冷やっこい感じでした。

今月、市役所に出かけるときは、厚手の下着を着て行ったほうがよろしそうです。




8畫庵罅∩輒外儖会協議会がありました。

私は委員長ということから、会議を回さなければならない立場ですので、いつもは極力、意見は言わないようにしておりますが、今日は『意見を言わずにはいられない』協議事項がありまして、いろいろ申し上げました。

それは、『市長の調査等の対象となる法人を定める条例の制定について』という項目です。

実はコレ、『株式会社まちづくり富岡』を対象とする条例なのですが、副市長さんと、企画財務部長さんに、意見を申し上げました。

21日に、議員全員協議会がありますので、その場でも、意見を言えるような状況なら、今度は市長さんに対して申し上げようかと思いますが…

でも、どちらかというと、12月定例会の一般質問で伺ったほうがよろしいのかも?




■祁遒ら9月のGDP伸び率が、年率マイナス1.6%と、発表されました。

これで、アベノミクスは完全に失敗と評価されるのかは分かりませんが、このニュースは、今後にかなりの影響力があるのでは?

でも、この状況で、衆院解散総選挙となると、何のための選挙なのか、さっぱり分からないように思えます。

また、大阪市長さんや大阪府知事さんらが、某政党に対する不満から、衆院選に出られるような話も耳にしますが、それも何だか意味が分かりません。

そもそも、そんなことをすれば、大阪維新の会が目指した大阪都構想は、完全にどこかに行ってしまうのでは?

国会議員の選挙は、知名度が高く、手堅く票が取れる方々が、やりたい放題やってしまっているように思えてきますが、これじゃ何度選挙を繰り返しても、日本は沈んでいくばかりなのでは?

昨日、イギリス人の方と話したとき、日本は世襲議員が多い話題になりました。

『イギリスでは、そういうことはないのですか?』と質問しましたら、『イギリスでは、政治家をしていた親と同じ選挙区で、子は立候補できない決まりになっています。だってそんなことが許されれば、政治家が悪いことをするに決まってるじゃないですか!』と、ごもっともなご意見をいただきました。

日本がそうであるか否かは、あえて申し上げませんが、これがグローバルスタンダードな考え方なのでは?




.優奪噺〆をしていましたら、糖尿病とアルツハイマー型認知症の関係を説明していたサイトがありました。

それによりますと、糖尿病患者は、そうでない人に比べて、2倍以上アルツハイマー型認知症になる可能性が高いとのこと。

2倍くらいは、大したことじゃないかとも思えますが、なってしまうのとならないのとでは、人生が大きく異なりますので、まずは、糖尿病にならないよう気を付けたほうがよろしいですよね。




 
 
  11月16日(日)
ぁ愨茖垢鬚Δ燭Σ顱戮糧表会が、今月末に行われます。

それについて、衝撃の事実を知ってしまいました。

それは、本番当日は、いつも練習のとき見ている本は、なしで歌うとのこと。

言葉を失いました…

いつもは、ドイツ語の歌詞に、フリガナをふって、やっと少し歌える程度なのに、その本さえ見ることができないということは、これは、非常にマズい状況です。

どうなってしまうのやら?

まあ、なるようにしかならないのが人生ではありますが…




NHKのラジオで、『実践ビジネス英語』という番組があります。

その番組のテキスト作成の仕事をなさっている方からも、いろいろお話を伺えました。

いま市内にお住いの方ですが、まさかNHKの英語番組のテキストにお名前が出ている方が、富岡にいらっしゃるとは、これもビックリでした。

また、立教大学の施設が、以前、妙義町にあったようなお話も聞きましたが?

私が知らない富岡市が、まだまだたくさんあるようです。




∈F、イギリス人の方と、お話をさせていただく機会がありました。

その方は、もう40年近く日本にお住まいですので、日本語は日本人以上に使えるのですが、とても興味深い話を伺うことができました。

いくつかその内容を挙げてみますと…


イギリスの大学で、日本語を専攻した学生なら、日本語を話せないなどということはあり得ない。日本の大学では英語を専攻したのに英語を話せないのが当たり前だが、勉強が足りていない。

イギリスでは、お墓がない人は多い。さらにイギリス人は無宗教の人も多い。ご先祖様のお墓を守るという文化や意識はない。

いまイギリスで一番多い男の子の名前は、モハメッド。つまりイスラム教徒の割合が高くなっている。

スコットランドとアイルランド、ウェールズには、それぞれの言葉があって、英語とは全く違う。ウェールズに行けば、道路標示はウェールズ語と英語の二か国語表記。

ローリングストーンズは、ロンドン経済大学出身のミックジャガーがいたので、ビジネス的にはビートルズよりも成功を収めた。

日本の大学入試の問題は、イギリス人がおかしいと思える英語である。

イギリスでは、古い家ほど値段が高くなる。



この中でも、お墓についての考え方は、驚きでした。

世界共通の常識など、この世には何一つない、ということを感じました。




仝畫庵罎蓮△發澆己秦躪膰園で開催された産業祭に出かけてきました。

お天気に恵まれたこともあり、会場は多くのお客様で大変な賑わいでした。

また、30以上の自治体のゆるキャラが集まるイベントもありました。

遠くは、富山県や静岡県のゆるキャラの姿も見えましたが、これほど多くのゆるキャラが集まったイベントは、かなり珍しいのでは?

会場のあちこちで、ゆるキャラと一緒に写真撮影をする光景が見られました。











 




 
  11月15日(土)
ざ喊VSジョコビッチの試合が、先ほど始まりました。

世界一のジョコビッチ選手と、互角に打ち合う日本人選手の姿を見れるとは、以前なら信じられない奇跡といえましょう。

ここまでくれば、勝ち負けよりも、錦織選手には自分の持ち味を十分に出してもらいたいものです。

今日は、夜更かししそうな雰囲気になってきました。




L斉は、もみじ平で、富岡市産業祭が開催されます。

主な内容は以下の通りです。

・農畜産物、特産物大即売会
・消費拡大まつり(こんにゃく、牛乳、もち、焼き肉、もち、赤飯などの無料配布)
・ものづくり体験コーナー(まゆのクラフトづくり)
・農産物展示販売 
・商業販売促進(商店、物産品、菓子、名物販売会) 
・商業お楽しみ抽選会
・東北産業応援セール(リンゴ販売)
・工業製品展示(市内企業が製造している製品、加工品等の展示等)
・富岡実業高校生が造った「電気自動車」試乗会
・コマ大会(来場者参加型)
・復刻版上州座繰り器の展示・販売
・木工教室ものづくりスタジアムinぐんま
・群馬サファリ「どうぶつふれあいコーナー」
・その他各種イベント

時間は午前10時から午後2時までです。

オープニングイベントは、午前9時半からです。

駐車場がかなり混雑することが予想されますので、お早目に出かけたほうがよろしいかもしれません。





⇒菁の大河ドラマ『花燃ゆ』は、主要登場人物が群馬県の初代県令(県知事)楫取 素彦ということもあって、群馬県と高い関連性があるようですが、この楫取 素彦は妙義神社で、明治天皇の第10皇女御養育主任として、皇女とともに妙義神社に2か月間ほど滞在していたとのこと。

このような話は、これまで全く聞いたことはありませんでしたが、来年の大河ドラマは、群馬県だけでなく、富岡市もかなり関係があるような内容になるのかも?

来年も、富岡市には、まだ良い風が吹き続けるような雰囲気ですので、ぜひ、大河ドラマのネタも、観光振興に使いたいものです。




.札屮鵐ぅ譽屮鵑縫灰圈爾鬚靴帽圓ましたら、コーヒーメーカーのところで、小学生らしき男の子が、コーヒーを入れていました。

今の小学生は、コーヒーを飲むんですか?

コーヒーって、高校生より上くらいの年齢になってから飲むものと勝手に思っていましたので、驚きました。

それにしても、セブンイレブンのコーヒーの販売は、すごい量のようです。

缶コーヒーを除けば、おそらく、日本で一番、コーヒーを販売しているのはセブンイレブンなのでは?

私も、つい買ってしまいますが、あのちょうど100円という価格と、さっぱりした飲みやすい味が絶妙ですよね。





 
 
  11月14日(金)
ヌ襦▲Εレレ教室がありました。

今日は、先生がご自分の所属するバンドのみなさんと一緒に、一ノ宮公民館でミニコンサートを開いてくださり、生演奏を目の前で見ることができました。

やはり音楽は、生で聴かなければ、本当の凄さは分かりません。

バンドメンバーのみなさんが、ユーモアセンスがあふれるような方々ばかりで、たいへん楽しい時間を過ぎすことができました。

メンバーの年代は、かなり多様でしたが、こういうグループで一緒に活動ができるのって、憧れますよね。






ど拗發瞭荏覯駝魄会がありました。

来年の全体同窓会についての協議を行った後、富高と東高の統合問題の話もありました。

今の小学校6年生くらいの子どもたちから、共学の新しい高校に通えることになりそうですが、はたして新しい高校が、今の中学生に魅力的な存在になれるのか?

共学の高校として再スタートし、すぐにまた、定員割れというようなことにだけはなってほしくないですよね。

少子化のスピードが速いので、その点が気になりますが、ぜひ、学業でもスポーツでも、存在感を示せる高校にしたいものです。




8畍紕瓜半から、国保運営協議会が開かれました。

出産育児一時金の引き上げなどについて協議しました。

実は、つい最近まで、国保運営協議会の会長を何年もやってきて、前回の会議から一委員という立場になりましたので、協議会も前ほどはストレスがありません。

たまたま今日は、欠席された委員さんが多かったためか、意見も少なめで、スムーズに終了しました。

今のところ、国保の基金残高は3億円以上ありますので、国保税の値上げの心配はなさそうです。

できることなら、インフルエンザなどの爆発的な流行などがなければ、さらに国保財政にはありがたいことですが、この冬はどうなるのでしょうか?

ちなみに、国保は市町村単位で運営していますが、これを県単位の運営に変えていく計画があります。

しかし、なかなか話がまとまらず、暗雲が立ち込めている状況のような話も耳にしますが…

国保の広域化への道は、険しそうです。




∧腔鏡手術の失敗で、8人の方が術後3カ月以内に亡くなったというニュースがありました。

東京あたりの大学なら、あまり気にならなかったかもしれませんが、それが群大病院となると、非常に気になってきます。

今日、とある新聞社の記者さんと話をしましたら、『この群大のニュースは、完全に読売新聞にスクープされてしまった』と言っておられましたが、立場が変われば、関心のポイントが大きく変わるようです。

しかし、、群大病院といえば、群馬県では最も権威も信用もある病院ですので、そこでこのような事故が発生したとなると、現代医学に対して不安が生じてしまいます。

ぜひ、徹底的な調査を行い、原因解明をしていただきたいものです。




ゞ喊チ手、素晴らしい!

テニスで日本人選手が、特に男子プレーヤーがここまで活躍できる日が、まさか来るとは思っていませんでしたので、今年の錦織選手は衝撃的です。

準決勝の相手は、ジョコビッチ選手になりそうとのことですが、今の彼の勢いなら、かなり勝てる可能性があるのでは?

どこか地上波のテレビ局で、放送してもらいたいのですが、それだけが、ちょっと残念というか、納得がいかないというか…

若い時代にテニスをしていた中高年の方々は、錦織選手の活躍を見てウズウズしている方が多いのでは?

腰痛が治ったら、ちょっとテニスもやってみたくなってきました、




 
 
  11月13日(木)
ね菁4月、市議会議員の選挙がありますが、ここに来て、あの方が出るとか、あの方がもう出ないとか、そんな話をよく耳にするようになりました。

新しく出るのではと、お名前を伺った方の中には、よく存じ上げている方もおられようなことがありますが、なかなかデリケートなことなので、こういうのは難しいですよね。

また、選挙は、最初の時が、一番大変だと思います。

特に、政治の世界とは全く関係なかった者が、手を挙げると、大抵ひどいことを言われてしまうような傾向があると思えます。

分かりやすく申しますと、2世議員のような立場で立候補する方や、国会議員の秘書をされていた方、さらには自民党の組織の役員をされていたような方が選挙に手を挙げた場合は、面と向かって批判されることは極めて少ないのではないでしょうか?

でも、そうした要素がなければ、これは大変です。

それまでは、普通にお付き合いをしていた方でも、選挙に出るということだけで、突然冷たい対応をされることなど普通でしょう。

なので、最初の選挙に出るときには、同じ新人でも、政治の世界にご縁がある方と、ない方では、立場は全く異なるように思えます。

私は幸い、最初のときも、強烈な体験はあまりなかったほうですが、人によっては『そんな目に遭ってしまうんですか?』と、仰天の経験をされる方もおられるようです。

選挙とは、ある意味、世の中のすべてのことが見えてくるような経験と言えるかもしれません。





今年は冬の到来が早いような気がします。

寒くなってきますと、乾燥肌っぽい感じで、体にムズムズ感がでてくるのが、困ります。

若い時は、全然そんなことはなかったのですが…

最近、同級生と話しますと、『昔は大盛りカツ丼と、大盛りラーメンの両方を頼んで平気で食べられたけど、今では考えられないよな』というような話になります。

食欲というものは、永遠かと思っていましたが、歳を取ると、食べられなくなります。

また、夜、眠っていても、昔は何時間でも眠っていられたのが、今は6時間も眠れば、必ず目が覚めて、それ以上は寝られません。

長い時間眠り続けるのって、結構体力が必要なのではないかと、最近強く思います。

目のほうは、比較的老眼の進行は遅いようで、先日、近眼用の眼鏡の度数を弱くしましたら、文字を読むのも負担はなくなりました。

当分、老眼用の眼鏡は必要ないとは思いますが…

あと、昔から体が硬いほうなのですが、右腕を大きく回しますと、肩というか背中というか、どこかの骨だか筋肉だかが、ゴリゴリ低い音を出します。

体中の関節や筋肉から、徐々に油が抜けていっているのかもしれませんが、赤瀬川原平さんのおっしゃった『老人力』という言葉が、身近に感じられるようになってきました。





議会事務局から、17日に開かれる総務委員会協議会と、21日の議員全員協議会の開催を伝えるハガキが届きました。

両方とも報告事項と協議事項に分かれていますが、総務委員会協議会では、『市長の調査等の対象となる法人を定める条例の制定について』という、分かりづらい表現の協議事項があります。

おそらくこれは、市が45%出資した『株式会社まちづくり富岡』に関係するものかと思いますが?

また、議員全員協議会のほうのハガキには、『富岡製糸場条例の改正について』という項目がありますが、これは入場料の引き上げに関することなのかもしれません。

実は、ちょっと心配していたことがありました。

もしかしたら、9月議会で白紙となった『学校給食費の無料化』について、また再度、新たな動きがあるのではないのか、と思っていましたが、さすがに、直後の12月議会では、それはなかったようです。

もしも、再度出てくれば、また一般質問で、取り上げなければなりませんので、今回は、それがなくて幸いでした。

ところで、そろそろ12月議会の一般質問を決めていかなければならない時期ですが、おそらく2件ということになるかと…

確実になりましたら、お知らせいたしますので。




〆鯑、富岡日記について記しましたら、今日、茨城県の方から、メールを頂きました。

その方は、私のサイトをよくご覧になってくださっているそうで、さらに以前、ご自分でも富岡日記についてのサイトを立ち上げられたとのことでした。

先ほど、そのサイトを開きましたら、とても内容が細かい本格的なものでした。

お時間ある方は、ぜひ、リンクから進めますので、ご覧ください。

   横田英の青春     

それにしても、県外の方から、このような情報をいただけるというのも、世界遺産のパワーというところでしょうか。




 
  11月12日(水)
だ萋、『富岡日記』をお借りし、ザザッと読みました。

印象に残ったのは、以下のような点でした。

1:長野県出身の工女と、山口県出身の工女の、乙女の戦い(盆踊り対決)。

2:一ノ宮に工女全員で、お花見に出かけたシーン。当時、工女さんらは、毎日入浴し、身だしなみもきれいだったので、市中の女性とは比較にならぬ見目麗しさだった。

3:文章の端々に、感情の起伏がストレートに表現されていて、生々しさが漂っていた。

4:フランス人の指導者らが、貫前神社の境内に入ろうとしたとき、『フランス人一行は肉食をするので汚らわしい』という理由から、製糸場の日本人上層部の男性が、入れさせなかった。

5:和田英さんの弟の一人は、後の明治大学学長で、さらに別の弟は鉄道大臣になった。

6:ワインのことが『血酒』と表現されていた。

このような感じですが、一ノ宮に住む者としては、地元の話が何度も出てきて、ちょっとビックリでした。




G内解散総選挙モードが、どんどん強くなっている感がありますが、私にはこの流れが、さっぱり理解できません。

12月という世の中全体が慌ただしい時期に、なぜ目的が分からない選挙を、莫大な費用をかけてまで行おうとするのか?

『いま総選挙を行えば、勝てるから』的なコメントが、自民党の国会議員の方々から出ているようですが、国の政治が、議員の都合だけで動いているかと思うと、うんざりしてきます。

ところで、国会議員の削減の話はどうなっちゃたのでしょうか?

小渕さんのほうも、こんなことなら、スパッと国会議員を辞職したほうが良かったような気もしますが…

しかし、もしも解散総選挙になれば、そのきっかけは小渕さんの件と見ることもできるのかも?

世の中の動きが、あまりにも速すぎて、小渕さんの件も、過去の話になりつつありますが、日本の未来は、ますます暗雲が立ち込めてきたような印象があります。





言われて初めて、『あ、そうだよなー』と、妙に納得してしまうことがあります。

英語の単語の『present』って、名詞の場合『贈り物』という意味と、『現在』という意味があります。

これって、『いま生きている「現在」というものは、神様の「贈り物」という意味から来ているんじゃないの?』と、とある方から言われました。

根拠のある話なのかは分かりませんが、ちょっと『なるほど』と思えてしまいました。

今まで、そんなことは考えたことがなかったので、新鮮な印象を持ちました。




 今日は、家で、自分の市議会だよりを、パソコンの画面上で作っておりましたが、どうも、なかなかスムーズに進みません。

ところで、前回の市議会だよりが、第49号でしたので、次は50号ということになりますが、これは自分でも驚くくらい、続いたものと思えます。

また、市民の方とお話しますと、『もはらさんの議会だよりは、全部取ってあります』と、お声をかけていただくことも時々あります。

そのように言われますと、止めるわけにはいきませんよね。

実は、自分の議会だよりを作ることが、意外にも自分の勉強にもつながっています。

ホームページなら、間違えたことを書いても、すぐに修正できますが、印刷物は、それができません。

なので、かなり慎重になりますが、そのとき様々なことを調べることで、新たに気づくことがあったり、次のアイデアにつながることが多々あります。

しかし、いろいろネットで調べていくと、最初に探していたものとは異なる方向へ脱線してしまうことがありますので、それがちょっとマズいところですが…

11月の下旬くらいから、ポスティングを行うつもりで、制作中です。

それまでに、腰痛のほうも、何とか完治させたいものですが…、今日はまだ、『腰痛友の会』のメンバーという感じです。



 
  11月11日(火)
ぁ慇府・与党内でも勝算があるとして年内総選挙への容認論が強まっている』というニュースが、突然出てきました。

ホントに、12月に総選挙をするんですか?

『今なら選挙に勝てるから』という理由で、選挙をするということになれば、それは『国の課題や国民の暮らしはどうでもよいことで、二の次だ』と言っているのに等しいのでは?

もしも本当の話なら、信じられないですね。

国民をバカにし過ぎている話と思わざるを得ません。




8畍紕兄から、『第9をうたう会』の練習がありました。

腰は痛いし、歌は超難解極まりない状況で、『もう、大変!』です。

腰痛は時間が過ぎれば、治りそうですが、歌のほうは、『危うし状態』が、続きそうです。




群馬県社会教育研究大会に参加してまいりました。


富岡市の社会教育委員を、私はこの12年ほど、させていただいております。

また、社会教育というと、意味がよく理解できないかもしれませんが、社会教育法という法律には、このように記されています。

第二条  この法律で「社会教育」とは、学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)に基き、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育及びレクリエーションの活動を含む。)をいう。

今日の研究大会は、午前中は、全国社会教育委員連合会長の大橋謙策氏の講演で、午後は分科会でした。

大橋氏の『社会教育の今日的課題と展望』という講演は、『社会教育はこのままでよいのだろうか? 日本の未来のために必要なことを、今こそ社会教育主事や社会教育委員がやらなければならない』というものでしたが、具体的な事例に触れながらの、大変説得力があるお話でした。

午後の分科会は、富岡市の大河原議長さんが行った『富岡学』についての発表でした。

発表後、他の市町村の委員の方から、数多くの質問が出ましたが、これも世界遺産登録効果というところでしょうか?

他自治体のみなさんからも、『富岡学』は高く評価された印象でしたが、富岡市の委員としても嬉しい限りです。

ところで、富岡学の受講生は62名の応募者の中から選ばれた25名ですが、50代の女性が11名と、年齢別では最も多いことを初めて知りました。

このような講座は、圧倒的に60歳以上の方が多いのかと思っていましたが、予想外でした。






^譽竜楙学校の校舎内に一昨日、不審者が侵入したという話を、昨日耳にしました。

保護者の方から、メールで教えていただいたのですが、子どもさんの話ですと、1階のトイレの窓を破り、そこから侵入したとの話です。

今日は朝から、前橋で行われた群馬県社会教育研究大会に出かけたため、学校や教育委員会に詳しいことは確認できませんでしたが、数か月前にも、夜間の侵入事件があったそうですので、心配です。




 
  11月10日(月)
ゥローズアップ現代で、『多重介護』という言葉を聞きました。

これは『複数の介護を行うこと』という意味のようですが、中には、4人の介護を同時に行わなければならないようなケースもあるとのこと。

これから介護する側の世代は、きょうだいの数が少ない世代ですので、この問題は今後さらに深刻化することは確実なのでは?

親の介護で、子どもの人生が破綻してしまうというケースが多発してしまわぬように、何とか変えていってもらいたいものですが、長寿社会の負の側面を見せつけられたような思いがしました。



だ莉気療斃貌から、腰痛で、昼間はずっとコルセットを装着しております。

やっと、今日あたりから、コルセットを付けていれば、普通に動けそうな雰囲気になっては来ましたが、ちょっとでも腰に負担がかかる姿勢になりますと、痛みが走ります。

腰が痛い時は、腰を極力曲げず、力が入らない姿勢にすることが必要ですが、腰痛の時に限って、妙にくしゃみが出たりして、腰に刺激が加わってしまうようなことがあります。

なかなか間が悪いというか、『マーフィーの法則』的とでも表現したらよいのか…

あと数日は、どうも『腰痛 友の会』から抜けられないような感じです。



今日、市役所で『富岡日記を読んだことがないんですか?』と、職員さんに痛いところを指摘されてしまいました。

『これは一度は、読まないとマズい』と思いましたら、ある職員さんが、ちょうど持っていらっしゃって、貸していただけることになりました。

読まれた方の感想をお聞きしますと、『ドラマにしたいくらいの面白さ』とのことでしたが、はたして…?

内容と感想につきましては、また後日に。





◆悖隠卸邉腸颪琉貳娘遡笋蓮何を取り上げる予定ですか?』と、ある職員の方から質問されました。

『まだ、はっきりとは決まっていないんですよ』とお答えしましたら、『それじゃ、給食費無料化の第3弾をすればどうですか?』と勧められましたが…

現在の段階では、給食費無料化の件は、白紙になった状況ですので、この質問を12月議会で行うことはありえません。

でも、もしも何らかの動きがあるのでしたら、もちろん、第3弾を行うつもりです。

でも、9月議会で、ほぼ全会一致(賛成18、反対1)で、給食費無料化の予算を除いた修正の予算案が可決されたのですから、その直後の12月議会で、再度『給食費無料化の補正予算案』が出てくることはないとは思いますが…、というより、出てくることはないと信じたいのですが?

しかし、6月議会と9月議会の一般質問は、質問した私のほうも、大変なストレスがかかってしまったような状況ですので、12月議会は、少し穏やかに進められる内容で行きたいと思っておりますが、果たして、そうできるのか…

それは、次回の議員全員協議会の内容次第です。




”找市のホームページトップの『新着情報』コーナーに掲載されていた埼玉県朝霞市の行方不明の方の件についてです。

本日、市役所で確認しましたら、意外なことに多くの職員のみなさんが、この情報が出ていることをご存じではありませんでした。

最終的に、企画担当の部署で確認できましたが、朝霞市の市長さんのお名前で要請があっため、今回はホームページでの情報提供に協力したということのようです。

しかし、このようなケースは今回が初めてのようですが、今後も同様なケースが続いた場合、富岡市のホームページの新着情報コーナーに市外の行方不明者情報が並んでしまう可能性はないのでしょうか?

今後のために何らかのルールを設けたほうが、良さそうです。




 
 
  11月9日(日)
先ほど、市役所のホームページを見ましたら、行方不明者の方のことが、トップページの新着情報にありました。


私はてっきり、埼玉県朝霞市の方が、富岡市に来られている間に、行方不明になってしまったのかと思い、『これは大変だ』と、リンクされたページを見ますと…、そうではなさそうです。

行方不明の方のことはもちろん心配ですし、早く見つかってほしいとは思いますが、埼玉県で行方不明になった方の情報を、なぜ富岡市のホームページのトップページで紹介する必要があるのか?

何か特別な事情がある出来事なのかもしれませんが、疑問を持ちました。

週明けに確認したいと思います。



⊆匆餠軌藉曚らの帰りに、貫前神社の総門前を通ったら、七五三でお参りに来られた方が、記念写真を撮っていました。

ちょっと寒い日になってしまいましたが、思い出に残るお祝いの日になってほしいものです。

我が家もずいぶん前に、貫前神社で二人の子どもの七五三のお参りをしましたが、子どもは、あのくらいの年齢のときが、一番かわいいのでしょうか?

そんな思いがいたします。





仝畫娃隠飴から、一ノ宮の社会教育館で『もみじまつり』というイベントが行われました。


中では、生け花や陶芸、絵画、つるし雛などの展示などがあり、たくさんの人出でした。


また、お茶席も設けられていましたが、控室で待っていましたら、このような掛軸が目に入りました。

そこにおられた女性の方から、いろいろ教えていただきましたが、これは上野三碑の一つの『山上碑』の拓本とのこと。

山上碑は、西暦681年に建てられたそうですので、そうなりますと、奈良時代の前の、飛鳥時代ということになるのでしょうか?

今まで、このような碑の文字のことなど、気に留めたことはなかったのですが、じっくり見ますと、なかなか味わいがある字ということが分かりました。

この山上碑と、多胡碑、金井沢碑の3碑を、群馬県は世界記憶遺産にしようと計画しているのだとか。

それにしても、このような千年以上も昔の物を見ますと、人の一生などは、短く儚いものと思えてしまいますね。

今日は良いものを見たり聞いたりすることができ、なかなか勉強になった一日でした。




 
 
  11月8日(土)
ぅ侫ギュアスケートの羽生選手の、練習中の激突映像を見ましたが、あの状態で、フリーを滑ったというのは、非常にどんなもんなのだろうかと、思わざるを得ません。

もしも、脳に大きなダメージがある中、あのように頭を激しく回転させるようなことをしていたとすると、今後の選手生命だけでなく、命にもかかわることだったのでは?

シーズン最初の大会なのですから、そこまで無理する必要があるのか、非常に疑問に思えました。

大したことがなければ良いのですが、大変気になります。




NHKスペシャルの『ジャパン・ブランド』特集を見ました。

日本の文化や日本人独特の考え方を生かせば、様々な分野で、世界で戦えるビジネスにつながる、という内容の番組でした。

『「売り手側の経済的合理性を求める」のではなく、「客の便利を追求」』という言葉には、『なるほど』と、気づかされるものがあります。

『単品管理』という、日本のコンビニチェーンの経営方式が、いまや世界で注目されているという点にも、驚きました。

でも、このような前向きの番組は、後味が良くていいですね。




◆愼本の借金残高は1000兆円を超えていても、日本の財政は破綻しない』という話を聞きました。

なぜ、GDP比の借金残高が断トツで世界一にもかかわらず、このようなことが言えるのかというと…

『日本の国債の大半は、円建てなので、いざとなれば、お札をどんどん刷って返済すればいいだけ。だから、日本は破綻しない。』という論理なのですが…

確かに、自国通貨建ての国債では、そのような究極の方法があることは事実でしょう。

でも、国債の償還は、お札をどんどん刷ればできるにしても、そのような状況になれば、日本政府の信用は低下し、超円安の方向に進んでしまう危険性が高いのではないでしょうか?

もしも、1ドル500円というような状況になれば、国は破綻しなくても、猛烈なインフレーションが起きて、国民の生活は破綻確実と思います。

そうなれば、今まで蓄えてきた預貯金も、価値が大幅に減少しますので、やはり、国債残高が現在のように、どんどん増えていくのは、非常に危険なことと見るべきなのでは?

結局、日本の借金は、最終的には国民が負担すると見て、間違いなさそうです。



)困譴榛△砲笋辰討るもの…

それは、腰痛!

そんな思いになるような事態になってしまいました。

実は、午前中、1カ月ぶりに西小でバドミントンの練習に行きましたら、開始後、途中で腰に違和感が発生。

でも、ちょうど小学生の男の子と、試合を始めた直後だったので、『腰が痛いので、止めよう』とのひと言が言いづらく、つい、無理して続行したら、徐々に痛みがひどくなり、帰りの車の乗り降りは『どっこいしょ』状態でした。

家に帰って、シャワーを浴びてから、即、コルセットを装着しましたが、ちょっと今回の腰痛は、軽くなさそうな雰囲気がします。

腰が痛くなると、靴下をはくのは辛いし、洗面台で前かがみになって顔を洗うのも痛いというように、何をするのも大変です。

この1年ほど、コルセットをつけるようなことがなかったので、腰痛を意識していませんでしたが、忘れた頃に、またやって来てしまいました。

1週間くらいは、コルセットを装着して、腰を極力曲げないような生活にしないと、マズそうです。




 
 
  11月7日(金)
よく存じ上げているお宅に、先日、振り込め詐欺の電話がかかってきました。

その時のお話を伺いましたら、『普段から、その手の詐欺の電話の話は、十分に知っているのに、いざ電話がかかってくると、ついパニックのような状態になってしまった』とのことです。

幸い、お金を振り込んでしまうようなことにはなりませんでしたが、高齢者だけのお宅などは、ターゲットにされやすいようですので、ぜひ気を付けていただきたいものです。




第9回ふかやシティマラソンの10kmの部に、先日、エントリーしました。

最近はスロージョギングも、ご無沙汰状態ですが、何とかモチベーションを上げるため、申し込みました。

大会開催日は、来年の2月22日です。

また、招待選手は、あの公務員ランナーで有名な川内選手です。

深谷市と富岡市は友好都市ですので、微力ではございますが、両市の友好関係を盛り上げるために、お役に立ちたいという気持ちもありますが…、まずは、制限時間内にゴールすることを、心配したほうがよいのかも。

ちなみに、ふかやマラソンは、陸連の公認コースで、さらにお祭りムードもあり、なかなか楽しい大会です。

会場では、スポーツ用品や、地元特産の野菜などの激安販売コーナーもあります。

私のような永遠の初心者でも、また上級者でも楽しめる大会ですので、走っている方は、参加されてはいかがでしょう?



〔襦高崎シティギャラリーに行きました。

よく存じ上げているMさんという方が、クラッシックギターを弾くということで、出かけました。



このようなコンサートは、初めてでしたが、聴いて驚きました。

すごいのなんの、ビックリ仰天で、クラッシックギターの本当の演奏というものを初めて知ったくらいの衝撃でした。

しかも、その演奏をされた方が、前から知っているMさんだったという点も、さらに驚きに拍車をかけました。

以前、小野リサさんが目の前で演奏するのを、30分ほど見たことがあります。

もちろん、小野リサさんもギターはお上手ですが、今日見たMさんの演奏は、スケールが違いました。

また、高中正義さんとはジャンルが違いますが、Mさんのほうが、高中さんよりも、ギターのテクニックは遥かに高いのではないだろうか?

そんなことを思いながら、最前列で聴き入ってしまいました。

この一年で一番驚くような経験でした。




 
 
  11月6日(木)
い△觧┿錣如大前研一さんの、こんな言葉が出ていました。

『国策で地方再生などできた例などない。地方創生は「毒まんじゅう」だ』

毒まんじゅうの意味は、『そんな試みは行っても、逆にさらに悪いほうに進んでしまう』的なことなのでしょうが、私も政府が進めようとしている地方創生の試みは、失敗するのではないかと思っています。

地方創生は、財政出動を行い、公共事業を増やすだけで、結局、景気浮揚効果よりも、借金の負担が増えるだけとなって、さらに国の財政を危機的状況に導くことにつながるのでは?

これって、バブル崩壊から、何度も繰り返してきたことのように思えますが?

結局、名前を変えるだけで、やることは失敗の繰り返しにしか、思えません。

でも、もはや有効な策は尽きてしまった日本の財政の状況を考えれば、このようなシナリオしか描けないのかもしれません。

人口の激減が確実な以上は、もはや何をしたとしても、行くところまでは行くしかないように思えます。

そこが、どんな世界なのかは、分かりませんが、子どもたちのために、少しでも明るい世界にしたいものです。






ぐんまちゃんが、ゆるキャラグランプリで、ついに1位になりました。

とてもおめでたいことです。

でも、確かに、これは喜ばしいことなのでしょうが、ちょっと心配もあります。

1位になると、翌年からは、ゆるキャラグランプリには出場しないのか、できないのか、どちらであるかは分かりませんが、過去の優勝キャラは出ていません。

となると、ぐんまちゃんが脚光を浴びるのは、今年が最後と見ることも、ひょっとしてできるのでは?


去年の1位は『さのまる』ですが、みなさん、ほとんど覚えていないのではないでしょうか。

となると、ぐんまちゃんの最高の戦略は、今年も惜しくも優勝を逃し、また来年も挑戦するという展開が、ベストだったようにも思えますが?

ぐんまちゃんの、存在感が最も高いのは今で、これからは少しずつ…ということになるような気がします。

ゆるキャラグランプリでは、永遠の2位、3位というのが、一番おいしいポジションですよね、おそらく。




∈F、久しぶりに議会事務局に行きましたら、女性スタッフのみなさんが、資料の袋詰め作業をされていました。

聞けば、今日の午後、視察に来られる福岡県の中間市議会のみなさんのための資料を用意されていたとのこと。

午前中も、とある県議会の視察を受け入れたそうですが、1日に2本も視察を受け入れるとは、かなりの忙しさです。

これだけ爆発的に視察の受け入れが増えても、議会事務局の職員さんの数は変わらないのですから、かなり大変なのではないかと推測しますが…

もしかしますと、全国で810ほどの市区がありますが、富岡市はその中でも、一番視察を受け入れている市なのでは?

しかし、これほど視察の受け入れをしていても、富岡市内に宿泊するケースは、ほとんどないと思われる点が、残念なことです。





\莉気留卆源楡濮塙腓了觧,ら、昨日の医療事務組合の視察まで、間に3連休もありましたので、市役所に1週間ほど行けませんでした。

そのような訳で、この間に市民のみなさんから頂いていました、ご意見やお困りごとについて、今日はそれぞれの担当部署に出向き、対応をお願いしてまいりました。

医療事務組合の視察が終わり、やっとひと段落という感じになりましたが、自分の市議会だよりの作成もしなければなりませんので、あまり余裕がありません。

ところで、今日、とある部長さんから、『もはら議員、紅葉の写真が素晴らしいじゃないですか!』と、お声をかけていただきましたが、あの写真は、あの場所にたまたま行くことができたから撮れただけです。

カメラを構えて、手ブレをしないように注意してシャッターを押せば、だれでも同じような写真になるかと思います。

ちなみに、私が使っているカメラは、ソニーのコンパクトデジカメです。

Yシャツのポケットに入る程度の小さなカメラですが、写真も動画も、けっこう良く撮れるので、とても重宝しています。

これまで、カシオとパナソニックとソニーのコンパクトデジカメを買いましたが、個人的には、ソニーのサイバーショットが一番使いやすいように思えます。

実は、昔購入したキャノンのEOSの一眼レフも持っていますが、700万画素時代のものということと、やたらと大きくて、携帯性に難点があるということで、今や完全に、コンパクトデジカメのみの利用となっています。





 
 
  11月5日(水)
5△蠅療喘罎如中尊寺に少し立ち寄りました。

ちょうど紅葉が見ごろでした。








昼食を岩手県の平泉で取り、12時を少し回ったくらいに、帰路につきました。

富岡総合病院に到着したのは、5時40分ほどでしたが、高速道路を使えば、岩手県も意外に近いような印象でした。

さて、昨日の横手市立大森病院での視察は、『地域包括ケアシステムの構築』についてで、『今後、人口がどんどん減少していく中、医療と介護をどうやっていくか』がテーマでした。

大森病院の院長先生のお話では、『今後、多死時代がやって来る。なので、最期はどこで迎えることができるかを考えなければならない。ショートステイやグループホームなどで最期を迎えられるようにしないと場所がない』とのことでした。

もはや、自宅どころか、病院で死を迎えることさえ、今後は難しくなるということでしょうか?

また、大森病院の取り組みを、いくつか紹介していただきましたが、昼間の病院が高齢者のサロン化してしまったことで、若い患者さんに来てもらえないことから、『夕暮診療』という午後5時から7時までの診察を開始し、大きな成果を上げているそうです。

これにより、学生や社会人の患者さんが増え、インフルエンザの予防接種を行う時期には、100人以上にもなるとのことです。

また、院内保育所を設けたことで、医師の確保につながっているというお話もありました。

さらには、市バスの路線が大幅に縮小されたため、病院で8人乗りワゴン車を使って、患者の送迎サービスも導入したとのこと。

市立病院でも、ここまでやらなければならない時代になったということなのでしょうか?

ちなみに、秋田県の今後予想される人口減少率は、47都道府県中、第1位です。

危機感のレベルが、群馬とはちょっと違う印象を持ちました。






〆Dは、午前3時に目が覚めてしまいました。

昨日から視察で、岩手県のとある旅館に泊まっておりますが、旅館といえば、どうしても相部屋ということになり、どうも、落ち着いて寝られず、起きてしまったような次第です。

最近の視察は、ビジネスホテルのシングルが多く、久しぶりの相部屋でしたが、夜、アルコールを飲む飲まないということと、タバコを吸う吸わないということの2点で、同じようなタイプの人と組まないと、相部屋はちょっと大変なところがあります。

タバコを吸う方は、部屋の中に煙が蔓延していても、全く気にならないでしょうが、吸わない人間にとっては、この中で眠るというのは、かなり辛いものがあります。

そんなことが、気になってしまい、目が覚めてから眠れず、旅館のロビーまで下りてきて、パソコンを使っているような状況です。

ところで、昨日、視察に一緒に来られている医師の先生に、質問をしました。

それは、『1年ほど前からイビキ対策で、夜寝るとき、口に救急絆創膏を貼って口が開かないようにして眠るようになったら、イビキをあまりかかなくなっただけでなく、朝起きたとき、喉や口の中も乾いてしまうようなことがなくなり、風邪を引かなくなりましたが、この方法は、医学的にみて、どんなものでしょうか?』という質問です。

先生のお話では、『鼻で呼吸をするというのが人間本来の呼吸の仕方です。鼻から息を吸うと、鼻毛で空気中のごみを除去し、さらに鼻腔で空気を温めたり湿気を与えるので、鼻呼吸にして風邪を引かないというのは、理にかなったことです。』という、お言葉をいただきました。

実は今年になってから、一度も風邪を引いていません。

時々、少し鼻が詰まり気味になるようなことはありますが、以前は、そうなりますと、確実に風邪を引く方向に進みましたが、最近は、そこから悪化しません。

風邪やインフルエンザのシーズンになりますが、予防注射や薬を飲むのよりも、鼻呼吸を徹底したほうが、予防につながるような気が最近していますが?

風邪を引きやすい方は、一度、試されてはいかがでしょう。

ちなみに、私は、100本で200円くらいの救急絆創膏を、毎晩2本使っていますので、1日4円ということになります。

毎日4円で、健康が維持できるとしたら、これは究極の健康法ということになるのでは?

最近、そう思えるようになってきました。




 
 
  11月4日(火)
〆Fは、医療事務組合の視察で、秋田県横手市に来ています。

朝7時に、富岡総合病院を出発し、横手市に到着したのは午後2時を回ってから。

なかなか、秋田県は遠いところということが、よく分かりました。

また、宿泊先の旅館に来ましたら、ポケットWi−Fiが電波を受信できず、ネットにつなげないということが判明…

旅館の方にお聞きしましたら、フロント近くは、ネット接続ができるということで、やっとネット環境を確保できました。

ところで、視察しました市立大森病院の件ですが、今日は相部屋なので、あまり更新作業ができません。

ということで、内容はまた、後日ご報告いたします。



宿泊先は岩手県だったので、フロントに、『あまちゃん』のポスターがありました。

従業員の方に東日本大震災の話を伺いましたら、ここも震度5だったため、旅館の建物のあちこちが損傷してしまったとのこと。

まだまだ、震災の影響は大きく残っているようです。 

ちなみに、こちらの明日の最低気温は0℃とのこと。

もっと厚着をしてきたほうが、良かったような気がしてきました。






 
  11月3日(月)
ぬ斉から、1泊2日で、富岡地域医療事務組合の行政視察で、秋田県横手市に行きます。

視察先は横手市の市立大森病院です。

視察の目的は、『150床規模の健全な運営と、地域包括ケアの拠点として地域に密着した医療』についてです。

だいぶ秋が深まり、朝晩は寒くなってきましたので、この時期、北へ行くのは、ちょっと大変そうですが、初めての秋田県ですので、じっくりと見てきたいと思います。



フェスティバルの会場で、国際交流協会のみなさんが、ベトナムでつくられたバッグやポーチを販売していましたので、800円のバッグと300円のポーチを購入しました。

非常に丁寧な作りという印象の品々です。

ベトナムの人は、手先が器用で、日本と似たような文化があるのかも?

日本で売れれば、ベトナムの人には大きな収入になるそうですので、ちょっと国際貢献ができたのかもしれません。

その後、滅多に買わない『おみくじ』を買ったら、なんと『大吉』が出ました。


国際貢献を、妙義神社さんの神様が評価してくださったわけではないでしょうが、大吉のおみくじを引くのは、何十年ぶりでしょうか…



¬義山紅葉フェスティバルが、午前9時から妙義神社境内で行われました。

素晴らしい青空で、観光客の方にとっては、最高の一日だったのではないでしょうか。

ふれあいプラザに昼食を食べに行きましたら、昨日の入場者は750人だったそうですが、製糸場だけでなく、妙義山の観光客数も増えてきた印象があります。

道の駅みょうぎの観光案内所で、お話を伺ったときも、昨日は利用者が500人ほどで、今までにない賑わいだったそうです。

ぐんまちゃんの、ゆるキャラグランプリで優勝したそうですが、これからは群馬の地位が上がっていくような予感がします。







〆鯑の玉村町で行われたウクレレ文化祭の動画を、ちょっとまとめてみました。 ぜひ、ご覧になって、雰囲気をご確認ください。
 
     
 

 
 
  11月2日(日)
午後1時からは、富小で、富岡市消防隊秋季消防点検が行われました。

隊員のみなさんの、活動に全力で取り組む姿勢は、いつ見ても、たいへん素晴らしく、さらには頼もしく思えます。

これから、火災のシーズンが近づいてまいりますが、この冬も、市民のみなさんの生命と財産を守るため、ご活躍していただきたいと思います。









仝畫庵罎蓮玉村町で行われた『第3回ウクレレ文化祭』を見に行きました。

実は、いま一ノ宮公民館で、ウクレレを教えていただいている先生が、本日、演奏するというお話を伺いましたので、出かけてみたような次第です。

玉村町役場の隣にある『玉村町ふるハートホール』が会場でしたが、とても和やかな雰囲気のイベントで、好印象でした。

演奏をする方々も、最初は小学生の子どもたちのグループ(数名中学生もいました)で、次は『ナナ』という名前の、平均年齢77歳という女性3人のグループというように、とても多彩でした。

小1から中2までの子どもたちの演奏でスタート。みなさん、お上手でした。



ステージで演奏するのは初めてとおっしゃっていた、ナナのみなさん。
会場を大いに盛り上げました。



右の方が、一ノ宮公民館でウクレレを指導してくださる先生です。
歌も演奏も、すごいハイレベルで、会場のみなさん聴き入っていました。


今日のイベントは、ウクレレの素晴らしさ、楽しさがよくわかるもので、本当に感動しました。

また、ウクレレの体験展示コーナーには、凝ったデザインのものが並んでいましたが、これなら、持っているだけで人気者になってしまいそうですね。





実は、玉村町には、これまで特別な用事はなくて、行ったことがなかったのですが、ほとんど高崎市と同じといえるような所だったんですね。





 
 
  11月1日(土)
NHKの夜7時のニュースで、『ふるさと納税』制度を取り上げていました。

これまでは、ふるさと納税のメリットの部分が強調されていましたが、ここに来て、デメリットの部分が、だいぶ表に出てきた感があります。

現在、富岡市では、ふるさと納税で、頂ける寄付額のほうが、富岡市民が他自治体に寄付して生じる住民税控除の額を上回っていますので、幸いですが、全国的には、ふるさと納税制度で、本来、歳入となる税収が大きくマイナスになってしまう自治体もかなりあるとのことです。

ちなみに、県レベルで見ますと、群馬県は、ふるさと納税で、マイナスになっているとのこと。

個人的な考えですが、ふるさと納税制度は、大きな矛盾を抱えている制度ですので、将来的には廃止される方向で進む可能性が高いのではないでしょうか?

ただ、いまはこの制度がある以上、富岡市は十分に活用すべきと思います。




仝畫庵罎蓮一ノ宮グラウンドで行われました富岡市社会福祉協議会主催の『わくわくフェスティバル』に行ってまいりました。

あいにくの天候で、一ノ宮体育館での開催となりましたが、開場はたいへん和やかな雰囲気で、大いに盛り上がりました。











 
  10月31日(金)
 ̄卆源楡濮塙腓了觧仝修2日目です。

今日は、宿泊した柏市から、流山市に向かい、流山市の汚泥再処理センターである『森のまちエコセンター』を、見てまいりました。

この施設は平成21年に完成した、最新式の施設です。

建設事業費は、約17億円。

また、有機性廃棄物リサイクル推進施設として、国からの交付金4億7千万円ほどをいただいたそうですので、市の負担は12億円少々ということでしょうか。

富岡甘楽衛生施設組合の施設は、昭和53年に建設されたものですが、確か以前聞いた話では、建設費は14億円ほどだったのでは…

それから考えますと、流山市さんは、かなり安く、最新の施設を整備したといえそうです。

また、こちらの施設は、『紫外線滅菌』という方法を導入しているそうですが、初めてこのようなやり方を聞きました。

時代とともに、技術もどんどん進歩しているようです。








ちなみに、流山市は『つくばエクスプレス』開通後、秋葉原まで25分という都心への通勤には好立地になったそうです。

そのため、人口はどんどん増加しているのだとか。

街の中も、新しい住宅が集中している地区も多く、活気が感じられました。




 
  10月30日(木)
G隸悗涼罎如∪敝簀笋蠑譴鮓ていたら、広告が並んでいました。

その中の一枚が、富岡製糸場に行くバスツアーのもの。



柏駅構内で、世界遺産のパワーを感じました。





⊇蒜颪蓮柏駅前のビジネスホテルですが、到着してビックリ。

駅前は、右を見れば高島屋、左を見ればルイヴィトン、東急ハンズもビルの中にあるし、と、あまりの都会っぷりに驚きました。





また、夜、時間がありましたので、東急ハンズに行ってみましたら、オシャレで、ワイシャツの胸ポケットに入るサイズの来年の手帳がありましたので、購入しました。

この5年ほど、無印良品の手帳(写真右)を使ってきましたが、気分を一新しようと思います。






〆Fは朝から、衛生施設組合の視察研修で、出かけております。

午前中は、藤岡市の岡之郷クリーンセンターで、『藤岡新町吉井鬼石 環境衛生事務組合の多野藤岡広域市町村圏振興整備組合への統合について』、お話を伺いました。

こちらの組合は、吉井町と新町が高崎市に編入されたことで、複雑な状況となっておりますが、詳しい内容を聞くことができました。

また、富岡市と藤岡市は、ごみ処理や、し尿処理についての県の広域化計画では、同じブロックに入っておりますが、この計画については、協議会を立ち上げ、まだ1回会議をしただけとのことですので、具体的な進展には時間がかかりそうです。


また、午後は、埼玉県川口市の鳩ヶ谷衛生センターを訪れました。

この施設は、3年前に合併する前は、当時の鳩ヶ谷市の施設でした。

旧鳩ヶ谷市は、人口は6万人と、富岡市よりも少し人口が多いくらいの規模ですが、面積は富岡市のなんと20分の1。

さすがは東京に隣接している街ですね。

ちなみに、いまの川口市は、面積は富岡市の半分ほどですが、人口は59万人と、人口は10倍以上です。

都市部では、100%下水道が使われているのかと思ったら、下水道普及率は81%で、し尿くみ取り世帯数は2100世帯ほど、また浄化槽世帯数は4万8千世帯あるとのことです。

施設は、川口市との合併後、リニューアルされたそうですので、施設内部は最新の設備でした。












 
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