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4月30日(土)
ずFで4月は終わりですが、製糸場の今月の入場者数は『6万3972人』とのことです。

昨年の4月は『8万7337人』ですので、マイナス27%ではありますが、6万人を超えるお客様にお越しいただいているというのは、スゴイことと思えます。


7月以降は、世界遺産登録後、3年目ということになりますので、そこからの入場者数がとても重要になるのではないでしょうか?

世界遺産効果が徐々になくなってしまうのは、仕方ないでしょう。

また、製糸場に何度も足を運んでいただくのは、難しいと思われますので、製糸場があることで知名度が一気に上がった富岡市の、別の魅力をもうちょっとアピールしたいところですが…

製糸場の集客力があるうちに、それを実現したところですが、難題です。




今日のBBCメモ



¬侈擴判斬雕廚蠅慮紂△發澆己燭了毀餌琉藉曚嚢圓錣譴拭中体連のバスケットボールの試合を見に行きました。



先日行われた西中PTAの歓送迎会で、春の大会があると聞きましたので、西中バスケットボール部OBとして、後輩の試合を見に行ったような次第です。

中学生のバスケットボールの試合を見るのは、昨年に続いて2度目ですが、面白いです。

ちょっと西中の練習にも行ってみたいような気もしますが…

でも、そこまでしますと、迷惑でしょうから、止めておきましょう。







ゝ賁侈擴判斬雕廚蠅、宮崎公園内で行われました。



この住宅は、1527年の建設です。



NHKの大河ドラマ『真田丸』よりも、前の時代です。

戦国時代の建物が、しかもお城ではなく、一般の住宅が500年近く残っているというのは、ある意味、富岡製糸場に引けを取らない凄さではないでしょうか?

いまは、2016年です。

ということは、11年後は、『茂木家住宅建設500周年』ということになります。

2025年問題の直後で、どんな国内状況になっているかは分かりませんが、その時は通常よりも大きな記念イベントをやってほしいものです。






4月29日(金)
せ毀鮟蠅寮消鷦崗譴蓮現在、新庁舎の建設が始まり使えません。

今日、駐車場について、市民の方から電話でご質問をいただいたのですが、はっきりと答えが分からなかったので、夕方、市役所に行ってみましたら…

入口にある受付には、2名の当番の職員の方がちょうどいらっしゃいました。

聞けば、祝日ということで、窓口業務はすべて休みですが、死亡届・結婚届・離婚届の受付はできるようにしているとのことでした。

ちなみに、駐車場のことも、詳しく教えていただきました。

また、受付のところでお話をしていた時、製糸場担当の職員さんが現れました。

聞けば、ゴールデンウィークが始まったので、製糸場はお客様がとても多く、今日は仕事だったとのこと。

開門前には、かなりの行列もできたようです。

製糸場担当の職員さんは、ゴールデンウィークなど、ほとんど関係ない方も多いのかもしれません。

でも、休みが取れなかった分は、代休がちゃんと取得できるのでしょうか?

代休は、その後の8週間以内に取らなければならないという決まりがあって、結局取れずに、休みがなくなったしまう職員さんが、かなりいるような話も耳にしますが、それは事実なのでしょうか?

3月議会の一般質問で、それについて当局にお尋ねしましたら、『休みが取れない職員はいない』と、当局ははっきりと述べていましたが、その答弁は本当なのか、私は強く疑問に思っているといいましょうか…

もしも、休みが取れていない職員さんがあちこちから声を挙げたら…

そんなことはないと、信じましょう。





今日のBBCメモです。





∈Fは、一ノ宮市民グランドで、少年野球の地元チームの試合があり、応援に行きました。



一ノ宮の少年野球チームは、先の県大会でベスト8に入りました。

数年前は、部員不足で存続が危ぶまれるような時期がありましたが、素晴らしい復活ぶりで、一ノ宮に住む者としては嬉しい限りです。

別の予定があって、試合は途中までしか見れませんでした。

2−2の白熱したスコアでしたが、結果が気になっております。

ところで、4月の下旬の割には、風が強い日で、気温も低めだったでしょうか。

ゴールデンウィークですので、ぜひ、穏やかな天気が続いてほしいものです。





(麁札好董璽轡腑鵑鮓ていましたら、今日は2949人のボランティアの方が熊本を訪れたとのこと。

ちょうど、群馬から来たというボランティアの方がインタビューを受けておられましたが、群馬の方がおられるとは、ちょっと驚きです。

交通手段は、どのような方法で行かれたのかは分かりませんが、道路や交通期間は、かなり復旧したということなのでしょうか?

徐々に日常が戻りつつあるのでしょうが、避難所にいらっしゃる方々の対策も、一日も早く進めていただきたいものです。

ところで、報道ステーションのキャスターである富川さん、最近ずっと、少し鼻声っぽく聞こえますが…

新しく番組を担当し、さらに大きな災害があったことから、かなり仕事の負担が大きいのかも?





4月28日(木)
シ本は、再度、余震が始まったのでしょうか?

避難所におられる方々は、想像できないような苦労をされているかと思うと、非常に心配です。

それにしても、こんなに長期間、地震が収束しないというのは、どういうことなのでしょうか?

日本が乗っかっているプレートに、かつてないような変化が生じていなければ良いのですが、こちらも非常に心配です。




ずF、ある雑誌で、こんなフレーズを見ました。

『老後はなんとかなると思ったあなたは下流老人予備軍”』なのだとか。

最近、老後破産とか、下流老人とか、やたらと老後の生活不安を煽るような話を聞きますが、このような状況が、さらに人々の将来の不安を増幅しているのでは?

確かに、老後にお金がなければ、それは大変困ることになるでしょうが、なるかならないか分からないことを、いたずらに不安に思うのは、人生の充実感を損なうように思えます。

『なるときはなる、それがどうした?』くらいの気持ちを、もう少し持ったほうが、世の中、案外うまく回るようにも思えますが?

そもそも人生が終わるとき、預金口座に大金が残っていることが本当に幸せなのか、それとも、口座の残高は少なくても、好きなことにお金を使った人生のほうが幸せなのか、そのあたりの根本的なことから、考えたほうが良いように思えます。

どちらが幸せなのかは、人それぞれでしょう。

でも、不安に駆り立てられて、最も資産を持っている世代の方々がお金を使わず、それが経済にとって大きなダメージとなり、若い方々にお金が回らず、結婚や子どもを持つことが経済的に難しくなっているとしたら、もうちょっと世の中全体が、根拠のない楽観主義になっても良いようにも思えますが?







今日のBBCメモです。



△佞襪気版疾任蓮△なり一般的に知られてきましたが、最近は雑誌の特集記事なども見かけます。

ふるさと納税は、控除上限額以下の金額を寄付すれば、実質2千円の負担でお礼品がもらえますので、財テクの一つの方法とも言えるかと思います。

実は、ふるさと納税について、ちょっと気になることを今日、担当部署で伺ってきました。

それは、もしも富岡市民が、富岡市にふるさと納税をした場合、富岡市はお礼品を出すので、税収がマイナスになってしまうことはないのか、という疑問です。

結論から申し上げますと、富岡市民が富岡市にふるさと納税をして(控除上限額以下です)、実質2千円の負担で様々な高額の品をもらっても、富岡市の税収にマイナスになることはないとのことです。

その仕組みを説明しますと、複雑になりますので止めておきますが、もしも他市にふるさと納税で寄付をするなら、ぜひ地元の富岡市に寄付をなさってはいかがでしょう?

控除上限額以下を富岡市に寄付すれば、場合によっては、数万円の品が、実質2千円の負担でもらえることになります。

担当部署に確認しましたら、間違いありませんので、ご興味なある方はやってみるのも良いかと思います。

ちなみに、私は議員という立場から、公職選挙法の規定があり、ふるさと納税が寄付行為に当たるため、富岡市へのふるさと納税はできません。

ちょっと残念です。







仝畍紕胸半から、アミューズで一ノ宮小学校PTA・一ノ宮地区子育連の合同歓送迎会が開かれました。

今日は歓送迎会のラッシュのようで、別の会場では南中と富中のみなさんも、歓送迎会を行っていました。

南中の校長先生は、以前は教育委員会におられたことから、よく存じ上げている方で、久しぶりに通路であり、お話させていただきました。


さて、歓送迎会のほうは、大変和やかな雰囲気でした。

PTAと子育連の役員を一年間されたみなさまには、大変お世話になりました。

役員の仕事は、大変な点もありますが、きっと素晴らしい経験もできたのではないでしょうか?

また、異動された先生方には、長い間、一ノ宮小学校を支えて頂きまして、ありがとうございました。

異動した先生方の中で、ご挨拶の時、涙ぐまれた先生もおられ、心を打たれました。


一ノ宮小は、今年、校長先生と教頭先生が同時に異動になられましたが、両先生とも私よりも若く、素晴らしい方です。

今日は様々なお話もでき、先生の思いも伺うことができ、良かったです。

これから一年、よろしくお願いいたします。

それにしても、先生方も、保護者の方も、小学校は若々しい方が多く、ちょっと圧倒されてしまうとでもいいましょうか。

やはり、小さな子どもさんと触れている大人の方は、エネルギッシュな感じがいたします。

ところで、以前から存じ上げている役員の女性の方とお話しましたら、私がバイクに乗って出かける話を、このサイトで読んで頂いたようで、お声をかけていただきました。

若いころ、ご自分もバイクに乗っていたことがあるとのことですが、バイクに乗るような雰囲気の方に見えませんでしたので、ちょっと驚きました。

ところで、先日、上野村から『ぶどう峠』を越えて長野県北相木村に抜ける道を、バイクで行ってみました。

まさにバイクでなければ味わえない時間を過ごすことができました。

北相木村から佐久穂町に出て佐久市に入り、そこから内山峠を越えて下仁田、富岡の順で帰って来ました。


ところでバイクで出かけるようになったら、車に乗る距離が大幅に減りましたが?

これからは寒くありませんので、雨の心配さえなければ、出かける時はバイクになりそうです。

話が脱線してしまいましたが、一ノ宮小の懇親会は、とても和やかで、いつも本当に素晴らしいと思います。

新役員のみなさん、そして先生方にはお世話になりますが、よろしくお願いいたします。






4月27日(水)
ぃ横娃隠看度の、ごみの排出量は、群馬県は1人1日当たり1051gで全国ワースト2位とのこと。

どうも、このような全国ランキングでは、群馬県は下位に低迷する傾向があるような雰囲気ですが…

でも、県内の排出量最少の自治体は、お隣の甘楽町で、585gなのだとか。

この数字は、すごいですね。

甘楽町ではゴミ袋を有料化(45リットル用1枚60円)しているようですが、その他にも何か秘訣があるのでしょうか?






今日のBBCのトップは、『トランプ氏が5州で全勝』でした。

イギリスでも、アメリカ大統領選挙は、大きな関心事ということなのでしょう。

先日、市内にお住いのアメリカ人の方に、だれが大統領にふさわしいと思うかを質問しましたら、『今回の候補者はひどい人ばかりで、強いて選べば、サンダース氏』とのことでした。

『トランプ氏は?』と聞きましたら、『ありえない』とのことでしたが、どうもそのありえないことが現実になりそうな雰囲気になってきたような…





被災し、避難所で暮らしているとき、どんなものが役立つのか、ネットで調べてみました。

評価が高いもの3つを挙げてみますと、この3点ではないでしょうか?

1:サランラップ

2:ビニール袋
 
3:ウエットティッシュ

特にサランラップは、かなり多用途に使えるようです。

お皿に巻いて使えば、断水中で洗えなくても大丈夫。
さらにケガをした時の三角巾や、寒い時に体に巻けば防寒対策にもなるとのこと。また、ねじればひもやロープとしても使えるようです。

こういう話を聞きますと、サランラップは日頃から、余計に家に置いておいても良さそうです。

また、避難所でもらっても困るものとしては、千羽鶴、古着などが挙げられていましたが、常識的に考えても、そうかと思えます。

しかし、意外なことに、カップラーメンは役に立たないような記述がありましたが、それはお湯を沸かせず、食べることができないからなのだそうです。

カップラーメンよりも、すぐに食べることができるお菓子のほうが、避難所では役立つようです。

また、水の備蓄についても、いろいろ調べましたら、一人1日3リットルを3日分くらいの備蓄が必要とありました。

一人9リットルで家族が4人なら、36リットル。

2リットルのペットボトルで18本です。

でも、これを買っておいても、水には2年ほどの賞味期限がありますので、それを超えたらどうなるのか、ちょっと気になりました。

某メーカーのサイトでは、『賞味期限を超えても、味や風味に問題が出る可能性はありますが、飲めないことはありません』とありましたので、いざとなれば、賞味期限はあまり意識しなくても良いように思えましたが?

また、『古い品から少しずつ生活に使って、新しいものを購入し、入れ替えていく』という循環備蓄という方法が紹介されていましたが、これは試みる価値がありそうです。

水だけでなく、非常用の食品なども、毎月1回、たとえば第一日曜日には食べて、食べた分だけ新しい品を買っていけば、賞味期限切れ対策となるように思えます。

まとめて購入し、数年後に全部破棄して、また新しいのを買い替えるのでは、もったいない話ですので、これはいい方法ではないでしょうか?









〃本の地震は、余震が少なくなってきたためか、ここに来て、ニュースでの扱いも小さくなってきた印象があります。

しかし、現地では、まだ多くの方が、体育館などの避難所や車、テントなどで生活をされております。

そこで心配なのは、食料や水などの物資は、行き渡るようになってきたのでしょうが、『いつまで今の状態が続くのか』ということではないでしょうか?

もちろん私は、大きな災害で被災し、避難所暮らしをした経験はありませんので、想像することしかできませんが、体育館や車の生活というのは、数日ならばともかく、1週間を超えてくると、精神的にも肉体的にも限界になってしまうように思えます。

被災された方の数が、あまりにも多すぎて、なかなかどうにもできないのでしょうが、この20年ほどの間に、何度も大きな地震の被害に遭っている日本なのですから、過去の経験を踏まえた上で、もうちょっと新しい対応ができても良さそうに思えます。

世界屈指の地震大国に住んでいる以上、このような災害に巻き込まれてしまうことは避けられないことなのかもしれませんが、すでに地震発生後10日以上が経っているのですから、被災された方々がもう少し日常に近い生活ができるような方法というものはないのでしょうか。





4月26日(火)
今日のBBCサイトのメモ


ずFの朝日新聞の投稿欄に、私の投稿が掲載されました。



内容は、ご覧のとおりですが、ちなみに、私が最初に乗った車は、三菱自動車のものでした。

また、数年前にも、軽自動車の『アイ』という、ちょっとデザインが珍しい車にも乗っていたこともあります。

個人的には三菱自動車の車は結構好きな方ですので、今回の燃費データ偽装につきましては、非常に残念な思いがあります。

今回の件は、三菱自動車の今後の経営に、大きなダメージを与えることは確実でしょうが、一世を風靡したパジェロのような車を数多く作ったメーカーなのですから、もう一度、一から出直してほしいと思っております。


ところで、今日、読売新聞からも電話をもらいましたので、近いうちに、そちらでも別の話の投稿が掲載されるかもしれません。










8畍紕音過ぎに、東富岡公民館に行き、『ふれあいカフェ なごみ』の活動を見させていただきました。

この活動は、東富岡地区の生涯学習奨励員のみなさんが中心になって行っていますが、ちょうど奨励員の方々もいらっしゃったので、いろいろお話を伺うことができました。

また、2階の和室では、手品のパフォーマンスが行われていました。



大変、和気あいあいという感じで、会場は盛り上がっておりました。

さらに手品の後は、消費生活センターの担当者の方から、悪質商法や振り込め詐欺についてのお話がありましたが、大変ためになる内容でした。



このような、お茶をいただきながら、おしゃべりをするような会で、最新の詐欺情報についてのお話を聞けるというのは、高齢者の方にとって、とても良いことのように思えました。

気軽に質問もできますので、回覧板で注意喚起の印刷物を回すのよりも、遥かに効果があるのではないでしょうか。

今回が4回目の開催と伺いましたが、とても良い試みと思えました。








⊆造蓮△気らの里に行く前、妙義のふるさと美術館前の花畑も気になり、ちょっと立ち寄ってみました。



すると、すごい数の人、人、人で、『これはどうしたんだ?』と思ったら、妙義ウォークというイベントで来ていた富高の生徒さんたちでした。



ちょうど、校長先生もいらっしゃったので、お話を伺いましたら、ここまで3時間かけて上ってきたとのこと。

今日は一日で30km、歩くとのことでした。

時速5kmで歩けば、6時間ですので、朝9時に出れば、昼食などの休憩を入れても、夕方5時には十分に帰れそうです。

でも、仲間といっしょに、おしゃべりしながらならば歩けるでしょうが、一人ではちょっと難しい距離と思えます。

ちなみの、この妙義ウォークは、全学年の生徒さんが参加しているとのことでした。

私が富高に通っていたころは、夜間歩行というイベントがありました。

確か12月頃、夜の10時くらいに学校に集まり、翌日の朝7時頃まで歩くイベントでした。

真っ暗な道を歩きましたので、どのようなコースだったのか、記憶が定かではありませんが、やはり妙義山のほうへ行ったことだけは間違いないと思います。

しかし、深夜、おそらく500人をはるかに超えた集団が、歩くというのは、かなり怪しい光景のようにも思えますが…

昭和の時代だからこそ、可能であったイベントと言えるかもしれません。







〆Fは、東富岡公民館で月に一度開かれる『ふれあいカフェ なごみ』に出かける予定でしたが、その前に、妙義の『さくらの里』は、今どんな状況なのか気になり、行ってみました。

ちなみに『さくらの里』は、県立の森林公園で、富岡市ではなく、下仁田町にあります。

もう何年も、桜の咲くシーズンには出かけたことがありませんでしたが、今日はまだ、かなり咲いていました。



駐車場には、県外ナンバーの車も多数ありました。

坂道を歩くと、暑いくらいの陽気でしたが、多くの方がお花見をしていました。

まだ、何日かは、桜の見ごろのようですので、お時間がある方は、出かけてみてはいかがでしょう?




4月25日(月)
に萋、イギリスの公共放送であるBBCのサイトで大きく扱われている記事3つの、見出しと概略の文章だけをノートに書き写して、分からない単語と表現をネットで調べ、内容をつかむという練習を、ちょっと前からしております。

脳の活性化になるのではないか、という思いで始めました。

非常に原始的な方法ですが、結構、毎日、これを行っていると、意外なほど、ニュースの内容が読めるようになってきます。

10分か、15分くらいで、できるかと思いますが、これを何年も続けていたら、脳の老化防止などというレベルではなく、すごく頭の回転がよくなるのではないかと、最近、思っております。

どんなふうに、ノートに書いているかと言うと、こんな感じです。



日本のニュースでは取り上げていない、世界では有名なニュースを知ることができるというのは、ちょっとスゴイことのように思えますが…







3月の下旬から、ほぼ毎晩、10分ほど、のそのそ走っております。

体育の授業の準備体操レベルの走り方ですので、大した運動量はありませんが、ひと月ほど続いております。

なので、特にダイエットなどの効果が出るほどのことではありませんが、一つ大きなことに気づきました。

夕食後に走ろうとすると、お腹いっぱい食べますと、たとえゆっくりでも気持ち悪くなってしまいます。

なので、自然に『夕食は軽くしておこう』という気持ちになりますので、その結果、以前より、夕食の量が減っているように思われます。

これって、案外、ダイエットに取り組みたい方には、良い方法なのでは?

ただ単に食事を抑えようとしても、なかなか難しいのが現実です。

でも、たくさん食べると、その後に大変なことが待っていることが、身をもって分かっていると、その心理的な圧迫から、なかなか人間はたくさん食べることができないのではないでしょうか?

私が走っているのは、体力の低下に歯止めをかけることが目的ですが、もしもダイエット効果もあるのなら、ちょっとそれはそれで、自分の体で試してみたいような気もします。

まだ、ちょうどひと月程度ですが、3か月とか、半年ほど続けば、案外、おもしろい結果が出るかもしれません。






午前中、市に提出する法人市民税の書類書きをしました。

その時、下の写真のように気になることがありました。



何かと言いますと、『ふりがな』と、平仮名で書いてあるのに、カタカナ表記されていたからです。

どうでもいいようなことですが、私の若いころは、『ふりがな』と平仮名で書いてあったら、平仮名で読み方を書き、『フリガナ』とカタカナで書いてあったら、カタカナで読み方を書くのが当たり前のように思えました。

でも、現在は、そのようなことにはこだわらない時代になったのでしょうか?

私の考え方が、古くさいのかもしれませんが、今日は朝から、これがちょっと気になってしまいました。





〕縞、西中学校のPTA歓送迎会が開かれました。

会場は、アミューズです。

ちなみに、21日、22日と二日連続で、アミューズにて懇親会がありましたので、この5日間で3回、アミューズにお世話になっております。

ここまで同じ会場で、このような宴があったことは、今までなかったかもしれませんが、実は、28日の木曜日にも、一ノ宮小のPTAの歓送迎会が、やはりまた、アミューズであります。

まさに、今月の下旬は、アミューズで夕食を食べている日ばかりのようにさえ、思えてしまいますが、偶然とはいえ、ちょっと驚きです。

さて、話が脱線しましたが、歓送迎会はとても和やかな会になり、楽しく過ごせました。

3月に退職された校長先生とも、いろいろお話をさせていただきました。

現在は、某保育園の園長先生をされているとのことで、校長先生時代とは違った忙しい毎日を送られているようです。

また、新しい校長先生は、私の高校時代のクラスメートですが、久しぶりになつかしい話もできました。

4月1日の、新聞の人事異動のページを見ましたら、西中の校長先生が、かつてから良く知る同級生ということで、ビックリしましたが、世の中のご縁というのは、こういうものなのかもしれません。

さらに、地域の区長さんや、元のPTA役員さんからも、興味深いお話を伺うことができ、とても有益な時間となりました。

あまりよく存じ上げない方でも、話し始めると、意外な接点があったりして、こちらもご縁をというものを感じます。

とある区長さんと話をしていましたら、『私は、西中時代、もはらさんの一つ後輩です』と言われましたが、私よりも年下の区長さんが、西中の地区内でいらっしゃったことは、これまではなかったのでは?

校長先生は同級生で、区長さんには年下の方がいるとなると、自分の年齢もずいぶん上がってきたように思えます。




ところで、実は私は、西中ができた時の最初の中学1年生の学年でした。

当時は、一ノ宮教場・丹生教場・吉田教場の3つに分かれていて、実質的に今の西中校舎に統合されたのは、中学3年生の時でしたが、私の学年は当時170人おりました。

それが、45年後の今年の新入生は83人で、ちょうど半分ほどになってしまいました。

全国的に、子どもの数が大幅に減っているので、仕方がありませんが、自分の母校の規模が、どんどん小さくなってしまうというのは、寂しいものがあります。

新しいPTA役員のみなさんと先生方には、西中がこれからも存在感がある素晴らし学校であり続けられるよう、頑張っていただきたいと思います。



また、西中バスケットボール部OBとして、昨年の中体連で、西中の試合を見に行きましたが、とても楽しめましたので、今年もぜひ、伺おうと思っております。

中学生のバスケットボールの試合を見たのは、高校時代以来、久しぶりですので40年ぶりというところでしょうか?

お邪魔になってしまうかもしれませんが、見に行った際には、よろしくお願いいたします。



転入の先生方の顔ぶれを見ましたら、新卒の方など、とても若そうな方が多いように思えました。

この数年は、先生方の大量退職時代でしたので、新規採用の先生も増えたのかもしれませんが、若い先生が多くなりますと、活気が感じられていいですね。

ぜひ、そのパワーで、西中を素晴らしい学校にしていただきたいと思います。





4月24日(日)
い△詁の午後、デニーズに行きましたら、女性グループのお茶会的なテーブルが、いくつも見受けられました。

その話を、中学生の子どもさんがいらっしゃる女性の方にしましたら、『デニーズでママ友とお茶をすることを、”デニる”って言うんです』と教えてもらいました。

なるほど。

では、私は時々、ガストでモーニングを食べますが、それは『ガスる』とでも、これから言いましょうか…

ちなみに、ガストのドリンクバーは、いろいろな種類のものが飲めますので、つい、私はガストに行く傾向があります。

あと、ドリンクバーが最も充実しているファミレスは、ジョイフルじゃないかと思っております。

前橋のジョイフルに時々行きますと、結構知っている方がいらっしゃいます。

富岡市近辺の方のお顔を、前橋のファミレスで見ると、ちょっと『ぎょぎょぎょ』感があります。






2015年の名目GDP(USドル)ランキングを見て、ちょっと意外な思いがしました。

ちなみに5位までは以下の国々で、単位は10億USドルです。

1位 アメリカ   17,947
2位 中国     10,982
3位 日本     4,213 
4位 ドイツ    3,357
5位 イギリス   2,849

数年前まで、日本は世界第2位でした。

なので、中国に抜かれた後も、さほど差はないのかと思いきや、すでに中国の半分以下の水準です。

最近、さまざまな指標の世界ランキングで、日本の没落が目立ちます。

しかし、意外なほど、そのことに気付いている日本人は少ないように思えますが?

でも、これから先、様々な分野で、日本のランキングはさらに低下する危険性が高いのでは…

人口が減少していく以上、今後のGDPの増加は難しいでしょうが、せめて学力とか科学技術、先端産業などでは、世界のトップを争えるような位置にいませんと、その他大勢の普通の国になってしまうように思えます。

日本に少しでも勢いがあるうちに、そうした方向へ進めるべきかと思いますが、それでは選挙の票につながらないから、結局、国の政治は、今までの延長のようになってしまうように思われますが、もっとこうした議論ができないものなのでしょうか?

GDPランキングを見て、ちょっとそんなことを感じました。





⇒住酸睫晴颪了駑舛法◆愎慶舎建設の事業費と財源』があります。

それによりますと、事業費は以下の通りです。

本体工事  393,977万円
外構・解体 25,099万円
用地・補償 26,339万円
設計    14,016万円 
備品     9,992万円
引越     1,693万円
合計    471,116万円

つまり、当初32億円の予定であったものが、ちょうど15億円増加し、47億円になりました。


また、財源のほうは以下の通りです。

合併特例債(市の借金)  300,590万円(A)
新庁舎建設基金(貯金の取り崩し) 150,000万円
その他(市税など)         20,526万円  
合計               471,116万円
(A)のうち、国からもらえるお金 210,413万円
よって市の負担          260,703万円

つまり、庁舎建設には47億円かかりますが、市民のみなさんが納めた税金で払うのは26億円ですよ、という意味です。

26億円だから、いいとはちょっと思えませんが、このあたりにつきましては、また、私の考えを述べさせていただきます。





\験恭惱センターで開催された『平成28年度富岡市予算説明会』に行ってまいりました。



開始時間の10時半に、出席者数をざざっと数えたところ、120〜130人ほどでした。

しかし、その多くの方々は、いつもとは服装が違いますが、存じ上げているお顔が多いという印象でした。

私服姿の市の職員さんが圧倒的に多く、次に区長さん、教育員さんなどの行政に関係している方のお顔も多数お見かけしました。

議員は、私が見た限りでは、議長さんがいたくらいで、他のお顔は見えませんでしたが?

そのような感じでしたので、一般の市民の方々の参加は20人はいないというか、もしかすると一桁か、とも思える状況でした。

説明は、分かりやすかったと思います。

また、新庁舎の建設費用について、市の負担は大きくないことを、かなり強調されていた感じがありますが、それは裏返せば、市民のみなさんから強い疑問の声が根強いことを表しているのでしょう。

また、説明会の最後に、質疑応答の場が設けられていました。

3名の方が、『新庁舎建設』『人口減少』『太陽光パネルの丘陵地での設置』などについて質問をされましたが、そのうち2名は、存じ上げている区長をされている方でした。


行政が市民向けに行うこのような説明会は、参加者を集めるのは難しいのが現実です。

なので、今回は、生涯学習センターのホールで、ふるさと納税の謝礼品である地元食品メーカーの製品の試食会が設けられていました。

参加者数では100名を超えていますが、日頃、行政の情報がなかなか届かない市民の方々にもっと参加していただきませんと、この説明会はもったいないように思えます。

疑問に思えたのは、当初、『参加希望の方は申し込みが必要』ということになっていましたが、あれは何だったのでしょうか?

結局、申し込みも不要で、どんどん入場できたのですから、申し込みがどうのこうのなんて、言わなくても良かったかと思います。

まさか、新庁舎の建設や、ガス事業の民営化に対して、強い反対のご意見をお持ちの方の入場を懸念して、申し込み手続きを設けたようなことはないかとは思いますが…

もっと多くの市民のみなさんが参加していただけるような予算説明会を、来年は期待しております。




4月23日(土)
ぬ斉、午前10時半から、生涯学習センターで『予算説明会』が開かれます。

事前に申し込みが必要とのことでしたが、先ほど市のホームページを見ましたら、申し込みをしていなくても参加できるようです。

私も申し込みはしていませんが、市民のみなさんに対し、どんな説明がされるのか、また、会場の雰囲気はどんなものなのかを、自分の目で見るため、行ってみるつもりです。

お時間がありましたら、ぜひお出かけください。

質疑応答のコーナーも、もちろんあると思いますので…








7本地震の被災地で、エコノミークラス症候群が大きな問題になっています。

その対策として、段ボールの箱で作る簡易ベッドがテレビのニュースで取り上げられていました。

しかし、それは1ついくらするのか?

非常に気になりましたので、ネットでその会社を調べ、メールで問い合わせてみました。

その会社は大阪府のJパックスという会社ですが、価格はパーティション付が1床7560円で、パーティションなしは6480円とのこと。

1つ買って、実際にどんな寝心地なのか、試しに使ってみたいような気もしますが?

しかし、地震が来ることが分かっていれば買えますが、地震が少ない群馬ですと、ちょっと購入を考えてしまう価格というところでしょうか…






∈个鮟鼎佑討ますと、集中力を維持するのが、難しくなってくるのでしょうか?

単純作業をしていたり、冗長な話を聞いていますと、つい、『心ここにあらず』という状況に陥ったり、眠りの世界に誘われてしまう傾向があります。

簡単に考えれば、『興味が持てないことに耐える力が、若いころより落ちている』ということになりますが、集中力を長く維持するには、メンタルな要素だけではなく、体力も不可欠なようです。

ところで、一昨日、書類の作成をしていたとき、集中力のカラータイマーがあっという間に点滅をし始めましたので、気分転換に新聞を読みましたら、ちょうど、『三菱自動車の燃費データ偽装』の記事で、読めば読むほど、三菱自動車の企業としての姿勢に疑問が生じてきました。

つい、疑問が生じると、それを文章化し、新聞社に送ることを、一つの趣味としていますが、今回も、ざざっと30分くらいで書いて、某全国紙にメールで送りました。

すると昨日、新聞社から電話がありまして、『来週早々、掲載する予定です』との連絡をいただきました。

これで、ちょっとモチベーションが上がった感じで、書類作成も勢いづき、昨日の夜というか、今日の夜中の2時ごろ、書類は一応、完成しました。

それにしても、嫌な作業をする時は、自分の心をダマしダマししながら、やらないと、どうも長続きしません。

でも、面白いと思えるものは、何時間でも続けられるのですから、人間のヤル気というものは、非常にデリケートなものと思えます。

となりますと、何かを効率的に行うには、それを面白いと思えるようになれば良いということになりますが?

これって、もしかすると、勉強嫌いの小中学生に、勉強に取り組んでもらうための、一つのヒントになるんじゃないでしょうか…



〆7鄰罎棒婆浬陲膨鷭个靴覆韻譴个覆蕕覆そ駑爐ありまして、この数日間、家にいる時は、その作成をしております。

しかし、このような作業は、面白いはずはなく、休憩をマメに入れていきませんと、嫌になってしまいます。

それにしても、税務署に提出する書類の注意書きの文字は、なぜこんなに、小さくてしかも薄い印刷なのでしょう。



私はあまり老眼が出ていないほうですので、まだ何とかなりますが、ちょっと老眼が出ている人には、かなり読むのが辛いと思われます。

A4サイズの1枚紙の中で、それぞれの項目を完結しなければならないため、必然的に文字サイズが極小になってしまうのでしょうが、これから高齢者の割合がどんどん高くなっていくことを考えると、改善すべきかと思いますが?

新聞や文庫本の文字の大きさは、この10年、20年で、かなり大きくなりました。

新聞などは文字が小さいままですと、売り上げに悪影響が出ますので、その対応でしょうが、税務署の場合は、文字が読めようが読めまいが、売り上げは関係ありませんので、どうしても対応を怠るという傾向も、あるように感じますが?

ところで、市役所の申請用紙などの文書は、文字サイズは、どの程度のものが使われているのでしょうか?

もしも、税務署の申告書類のように、小さな文字が多用されているのでしたら、書類の書式を、考え直すべきかと思いますが…





4月22日(金)
F輿海任垢、大学2年のとき、英検2級を受けました。

受験勉強の余力が残っていたので、1次試験は、簡単に受かったのですが、2次試験のヒアリングが、全くダメで、落ちました。

その後、大学を卒業した2年目に、NHKのラジオ講座を数カ月聞いて、ヒアリングの力をつけ、再度、2級を受けましたら、その時は合格できました。

実は、昔のことなので、『英検2級に確か受かったはずなんだけど、いつだったっけ? 大学生の時だったような…』と、記憶があいまいになっていました。

しかも、合格証明書もどこかに行ってしまって、ますます、分からない状況に。

そこで英検のサイトを見ましたら、1100円の費用で、合格証明書を発行してくれるとの情報がありましたので、先日、申し込みました。

その結果、写真のものが送られてきて、大学生の時は2次試験で落ち、社会人になってから、再度受けて合格したことを思い出しました。



どうして今になって、英検のことを考えるようになったかと言いますと、先日のニュースで、『文科省は2017年度までに、中学3年生で英検3級程度以上、高校3年生で英検準2級程度以上の生徒を50%にするという目標を掲げている』と聞いたからです。

英検が、学校での英語力の評価に使われるのなら、たとえ2級でも自分の力を証明するものも、持っていた方がよいのかもしれないと考えました。

ところで、英検準1級というのは、私が英検の試験を受けた時にはありませんでした。

なので、高校の先生で英検準1級以上が全国で57%、中学校の先生では30%という割合が、どうなのかは判断できませんが、逆に、英検準1級に受かれば、高校の英語の先生並の力があるということになりそうです。

そう考えますと、脳の老化現象に歯止めを掛けるため、英検準1級の試験に、無性にチャレンジしたくなってきました。

ただ、全く試験の内容が分かりませんので、今の力でどのくらい点が取れるかも、さっぱり見当がつきませんが、まずは、一度受けてみて、コテンパンにやられて落ちるのも、良い経験になるのかも?

ちょっと読んでいるのはBBCのサイトで、ヒアリングは、アメリカのドラマのDVDじゃ、受かるはずはありませんが、何点くらい取れるのか、ちょっと知りたい気がしています。






▲▲潺紂璽困如区長さんと議員、および市の幹部職員との懇親会が行われました。

昨日も、アミューズの同じ部屋で懇親会がありましたので、二日連続ですが、宴会料理は、どうも食事のペースがおかしくなってしまうので、ちょっと辛い感があります。

席は、地区ごとでテーブルを囲みました。

一ノ宮の区長さん6名と、議員3名、市の幹部の方2名の11名です。

一ノ宮地区は、新しい区長さんは2名だけですが、他の地区では、2年の任期で全員が交代する所もあるようです。

でも、全員が総入れ替えですと、最初は大変なように思えますが?

経験が長い区長さんが、一ノ宮はたくさんおられますので、その点は心強い感じがします。

ところで、別の地区の区長さんから、いくつか興味深いお話を伺いました。

市内全域の区長さんが揃うイベントは、このようなことがありますので、そういう点では貴重な機会と思われます。

また、市役所のOBの方で区長さんをされている方が、今期は多いように思えましたが?

かつての部長さんを、数名お見かけしましたが、みなさんお元気そうで良かったです。








 愽找市の子育て支援は充実している』という話を、ご存知でしょうか?

様々な自治体の支援について詳しい方から、そう言われることがよくあります。

ちょっと意外に感じる方も多いかもしれませんが、あい愛プラザで実施しているイベントでは、市外から小さな子どもさんを連れていらっしゃる方も多いのだとか。

でも、そうならば、なぜもっと、これをアピールしないのでしょうか?

もったいないように思えます。

もっと上手に情報発信を行って、『子育て支援が充実している富岡市』というイメージを築くことも大切なのでは?

ところで、子育て支援の一環になるのかもしれませんが、『子どもたちが遊べる遊具を、公園などに設けてほしい』というご意見を、よくいただきます。

公園の遊具は、事故の可能性があるため、撤去されてしまったものも多いようですが、安全性が確かな遊具もありますので、そうした遊具をもう少し整備すべきでは?

そうすれば、子育て支援のさらなる充実につながりますよね。







4月21日(木)
ネ縞6時からアミューズで、社会常任委員会所管の係長さん以上のみなさんとの懇親会が行われました。

私のテーブルは、9人のうち6名が女性という華やかな状況でした。

美術博物館の情報や、学校現場のお話、児童館・保育所についてなど、いろいろお話を伺うことができました。

議員になって14年になりましたので、部長さん課長さんで、お話をしたことがない方は、ほとんどいないかと思いますが、係長さんになると、お顔は知っていても、名前がわからない方は、結構いらっしゃいます。

なので、こうした機会にちょっとしたことでもお話ができますと、心理的な距離感が縮まっていいですよね。

また、日頃からよくお話している職員さんでも、プライベートな話題になって、親近感が高まるようなことも、よくあります。

大変楽しく2時間を過ごすことができました。

会場にいらっしゃったみなさま、今日はお世話になりました。







ぢ慮垣睫晴颪僚了後、シルクブランド協議会の売店に行き、ネクタイを1本購入しました。

先日、とある課長さんと話をしたとき、その課長さんが富岡シルクのネクタイをちょうどされていて、さらにシルク製品の売り上げの中から、市内の養蚕農家から繭を購入するときの補助が出ていると教えていただき、それでは、私も1本くらいは買わないとマズいと思えたからです。

とは言っても、普段、千円、2千円くらいのネクタイしか買いませんので、何万円もするものは、財布へのダメージが大きく、『ちょっと…』というのが現実です。

なので、一番低価格のもの(税込み1万800円)を1本、買わせていただきました。

レンガ色系のものにしようかと思いましたが、無難な紺系にしました。



これからは、このネクタイして、市外の方に会った時に、ちょっとPRしていきたいと思います。







A完協議会終了後、製糸場に行き、スマートグラスの体験説明会でお話を聞いてきました。



スマートグラスは、サングラスのようなものをかけますと、視界の中に、映像や写真が浮き上がって見えるというものです。

また、イヤホンもつけますので、その説明も聞くことができます。

先端的な機器で、話題性があると思います。

しかし、実際にスマートグラスをずっと装着していますと、ちょっと平衡感覚に影響がでるのか、体に負担が生じます。

また、同時に20名くらいのグループで利用すると、全員が同時に同じ画面を見るのではなく、タイムラグが生じるという点も気になります。

製糸場の入場者の方々は、高齢の方が多いように思われますので、このスマートグラスがどのように評価されるかは、ちょっと微妙な印象を持ちました。








∩完協議会で、『かぶらウォーターランドの今後のあり方に関する提言書について』の説明がありました。

昨年8月に、検討するための委員会が設置され、委員会の会議は3回行われたとのことです。

そこで集約された結論を、ズバリ申し上げますと、『施設の閉鎖はやむを得ない』というものでした。

その理由は、老朽化に伴う修繕費用の増加と、富岡市・甘楽町の入場者が全体のわずか25%ほどしかいないことなどです。

私はてっきり、どこかに売却するのかと思っていましたが、閉鎖というのは、ちょっと意外でした。

でも、よく考えてみれば、完成後20年が過ぎましたので、これを買って運営しようとするの難しいですよね。

今日は、提言書の結論では、『閉鎖』の方向性が示された訳ですが、印象としますと、当局の方針はもうその方向で固まっているように思えます。

指定管理者の契約が、平成29年度まで残っているようですので、かぶらウォーターランドに行けるのは、来年の夏が最後になる可能性が高くなってきたのでは?





仝畫娃隠飴から、議員全員協議会がありました。

報告事項をいくつか紹介しますと、まず『平成28年度富岡市総合防災訓練の開催について』の説明がありました。

今年の防災訓練は、5月29日に実施されます。

メーン会場は、小野小学校です。

この訓練は、『マグニチュード8.1で震度7の非常に強い地震が発生し、家屋の倒壊、火災の発生、ライフラインの途絶などの甚大な被害が生じた』という事態を想定しています。

地震発生後、ご近所の小さな集団で、避難所まで安全に移動することが、この大きな目標の一つと思われます。

しかし、現在、熊本で起きている被災状況を見ると、甚大な被害が出た後、ご近所のみなさんで集まって、避難所に行くようなことが本当にありえるとは、思えません。

そんなことは不可能でしょう。

また、避難所まで移動することよりも、『避難所をどのように運営するか』、『生活に必要な物資の確保や分配はどうするのか』、『避難所でどのように生活するのか』などのシミュレーションを行うことのほうが、遥かに重要かと思われますが、残念ながら、毎年、そのようなことには触れません。

今日、私は一番最初に、自分の疑問を、全員協議会で述べましたら、その後、3名の議員さん方も、現在の防災訓練について意見を述べられました。

担当の課長さんが、一生懸命、説明をされたものの、市長、副市長は、何もお考えを述べられませんでしたが、それはどういう意味だったのかは分かりません。

でも、現在の防災訓練を、1000回行っても、実際に熊本と同じような地震が起きた場合、何も役立たないように思えてなりませんが?

6月の一般質問は、これを取り上げる必要がありそうです。





4月20日(水)
イ舛腓辰隼間があったので、スクーターで南牧村まで出かけてみました。



道の駅の看板に、『おいでなんし』と書いてありました。

あまり聞いたことがありませんが、南牧村特有の言い回しなのでしょうか?

また、神農原にある和菓子屋さんの本店がちょうどありましたので、いつもの『おまんじゅう』を買いました。



原付2種のスクーターを買うまで、あまり南牧村には出かけたことがなかったのですが、最近は、上野村に行ったり、南牧村から長野県に抜けたりしますので、よく行きます。

スクーターで出かけますと、360度パノラマ状態とでも言いましょうか。

とてもよく街が見えます。

車で通過するのとは、比べものにならないほどの情報量を得ることができるように思えますが?

今度はゴールデンウィークにでも時間ができたら、上野村から長野県のほうに抜けてみようかと思っておりますが、すごい山道を抜けて見知らぬ街並みが見えてくると、ちょっとワクワクしてきます。







っ録未糧鏈卉呂法⊆衛隊員の姿で、空き巣を働く輩が出没しているそうですが、これはあまりにも酷すぎる行為では?

平常時の空き巣だってもちろん、許されるはずはありませんが、被災して大変な状況でお困りの方を狙うというのは、非常に悪質としか思えません。

被災した方々が、これから生活を再建するには、かなりの長期戦になることは必至でしょう。

そんな時、人間不信に陥るような出来事に遭えば、心理的なダメージが増幅してしまいます。

避難所でも、列を乱さずに並んでいる被災者の方々の姿をテレビで見ますと、『このような光景は、きっと日本だけのもので、世界に誇れる』と思います。

でも、空き巣の話を聞いたら、やはり日本も…、という気持ちになってしまいましたが、悲しいことです。







『日本は長寿大国、そしてさらに寝たきり大国』という話を聞きました。

日本人の平均寿命の長さは、世界でもトップレベルです。

しかし、聞くところによると、他の長寿の先進国に、寝たきりの状態の方は、日本ほどいないのだとか…

見方を変えれば、日本人の平均寿命が長いのは、寝たきりになってまで生きている人が多いということになるかもしれません。

なぜ、外国には、寝たきりの人が少ないのか?

それは、高齢者が自分で食べることができなくなったとき、点滴や胃ろう処置をするのは日本だけだからのようです。

外国の福祉大国は、無理な延命などはせずに、自然な死を迎えることこそ、高齢者の尊厳を保つ最良の方法という考え方が根付いているとのこと。

確かに、意識がない状態で、無理に生き続けさせられているように見えてしまうケースも、日本では少なくないのでは?

こうした医療が、本当に必要なものなのか、そろそろしっかり議論し、考え直す時期になったように思えますが…










¬斉、議員全員協議会が開かれます。

その報告事項の中に、『かぶらウォーターランドの今後のあり方に関する提言書について』という項目があります。

今後のあり方というのは、衛生施設組合が手放すということを意味しているのかは、現段階では分かりませんが、どのような方向性を当局はお考えなのか?

将来の人口減少を見込んで、行政のコンパクト化を推し進めようとするのは、時代の変化に対応するためですので、必要なことと思いますが…

明日、説明される提言書の内容が、気になります。








〃本県の被災した自治体が、ネットを使ってどのように緊急情報を伝えているかを、いろいろ調べてみました。

庁舎が使えない自治体では、具体的な対応が分かりませんでしたが、八代市のホームページを見ましたら、ここはネットでの情報発信をマメに行っている印象です。

市の公式のツイッター、フェイスブック、LINEと、SNSの代表的なものはすべて取り入れて、『避難所開設情報』、『避難所満員情報』などを頻繁に流しております。

このような取り組みは、時代に対応した方法で、とても有効かと思われます。



八代市は平常時に、どのくらいの頻度で、ツイッター等を使って情報を流しているのかは分かりませんが、人口およそ13万人でツイッターのフォロワーが3700人というのは、かなり多いのでは?

ちなみに、富岡市の防災情報のツイッターのフォロワーは、164人です。

災害が少なく、緊急情報も多くない富岡市なので、フォロワーが少ないのかもしれませんが、現状ですと、もしも熊本の地震のようなことになった時、果たしてツイッターによる情報提供がうまく機能するのか、心もとないようにも思えますが…

情報を受け取る市民の側だけでなく、情報を発信する行政側も、日頃から、もうちょっと使いこなしていないと、『いざという時、役立たない』ことは十分ありえます。

この点は、改善が必要と思えますが?




4月19日(火)
ご啻或声劼帽圓ましたら、今年の12月に行われる遷宮式年祭で使う御柱がありました。



12年に一度のお祭りで使う御柱ですので、ぜひ一度、ご覧ください。




『スロージョギングはどうですか?』と、話しかけられました。

毎日10分くらい、必ず走るという、楽な取り組み方に変えましたら、バッチリ続いております。

『10分くらいじゃ…』と、思われるかもしれませんが、毎日10分でも、ちょっと体が汗ばむくらい動くと、結構リフレッシュできるように思えます。

イメージ的には、高校時代、体育の授業の最初に、トラックを数周、全員で揃ってゆっくり走りましたが、そんな感じの走り方です。

去年は、一年間でも数えるほどしか走った日がなかったことを思えば、短時間とはいえ、3月下旬からすでに20回以上は、のそのそ走っておりますので、とりあえず継続しているという点で見れば、画期的な進歩ではないかと思えます。

だんだん60歳が近くなってきましたので、『体を鍛える』というよりは、『体力を維持する』という目的に切り替えて考えれば、この毎日10分ジョギングは、悪くない発想かと思いますが?










△箸△觧┿錣鯑匹鵑任い燭蕁健康寿命がとても長いことで有名な町の話がありました。

そこは、静岡県の川根本町という人口7千人ほどの自治体です。

記事によれば、平成24年度のデータで、川根本町の男性の健康寿命は、83.79歳(全国平均70.42歳)で、女性は86.89歳(全国平均73.62歳)なのだとか。

先ほど、ネットで検索しましたら、別の雑誌社の記事にも、以下のような同様の記述がありました。

『白書によると、健康寿命が最も長いのが、女性では静岡県が全国第1位(75.32歳)。男性も静岡県は第2位(71.68歳)にランクイン。さらに昨年、静岡県が独自の健康寿命調査を実施。県内35市町別の健康寿命を調査したところ、女性では川根本町が86.84歳で第1位。同町は男性でも83.37歳で第3位という文字どおり“健康寿命日本一の町”だと判明した。』

この記事は、データで取り上げた年度が違うので、数値がちょっと異なっているようです。

それにしても、この川根本町の健康寿命の長さの秘訣は、何なのでしょう?

健康に気を付けていれば、男性でも83歳くらいまで自立して生活できるというのは、何だか嬉しくなってくるような話です。

今年度の社会常任委員会の視察地は、まだ決まっていませんが、この町がどのようにして住民の健康寿命を延ばしているのか、その秘訣を知るために、行きたくなってきました。

社会委員会のみなさんに、提案してみましょう。







〃本の地震は、今日も続いていますが、被災された方々の健康状態が非常に心配です。

赤ちゃんがいる若いお母さんや、体がご不自由な高齢の方々にとって、避難所生活や、車中泊は、あまりにも酷なように思えます。

また、今日は、エコノミークラス症候群で亡くなった方が出始めたことで、ニュースで大きく取り上げられていましたが、地震が収まる気配が見えないため、車中泊を続けざるを得ない方も多いでしょうから、さらにこの病気になってしまう方が増える懸念があります。

この20年ほどの間に、大きな地震が頻繁に起きているのですから、折り畳み式の軽量な簡易ベッドや、車中泊するときに体を伸ばして眠ることができるような製品があっても良いように思えますが、そうした災害対策用の品は、まだ作られていないのでしょうか?

それにしても、熊本市は、高崎市と前橋市を合わせた以上に、大きな都市なのに、どうして救援物資が避難所になかなか回らないのでしょう?

以前、一度、熊本市に宿泊したことがありますが、大変な都会という印象があります。

都市部は、人口は多くても、地域の人のつながりが希薄なため、人口が少ない町村よりも、非常時の対応がうまくいかないということがあるのかもしれません。

そう考えますと、もしも東京で、今回のように大きな地震が続くようなことになったら、これは想像できないような状況になるように思われます。

東京23区が、直下型の連続地震に襲われれば、国家存亡の危機と表現しても大げさではないかもしれません。

最近、古民家を改装して、住居にしたり、店舗にしたりすることがちょっと流行というかトレンドのように思えます。

でも、地震のことを考えると、耐震性に大きな問題がある古民家を利用するというのは、かなりリスクが高い側面があるように思えます。


現在の日本は、過去の歴史の中でも指折りの、地震多発時代に入ってしまったのかもしれません。

こうなると、『私の住むところは大丈夫』という根拠のない安心感を持つのではなく、『大きな地震で自宅が損壊することは十分にあり得る』くらいの心がけを持って、日頃から生活することも必要なのかも?

あまり心配し過ぎても良くありませんが、楽観し過ぎも良くないように思えます。







4月18日(月)
セ毀鮟蠅離曄璽爛據璽犬鮓ましたら、妙義ビューライドのバナー広告が出ていました。



参加申し込みの期限は過ぎているのに、『参加者募集』と書いてありますが、これは一体、どうしたのでしょうか?

こちらもちょっと気になります。





ぃ慣遑隠監に、市内のある料理屋さんで、あるグループの会合に参加しました。

そうしましたら、ちょうど襖で仕切られた奥の部屋で、同じ時間、知事さんと市長さん、そして市長さん支援の議員さん方の集まりが行われていて、たまたま私はそのことを知ってしまったのですが…

ひょんなことから隣の部屋で行われた勉強会兼懇親会に誘われて出かけ、そのことを知ってしまったのですが、このような恐ろしい偶然って、あるものなんですね。

こういう偶然は、必ず次の何かにつながるものと私は考えるタイプなのですが、どんなことにつながるのか、ちょっと気になっております。

ところで市民の方から、『知事さんが来るのなら、その会は、富岡市議会として全議員に声がかかったのではないのですか?』と質問をされましたが、新庁舎建設に反対した議員には、声がかかりませんでしたので、議会としてのイベントではありません。






8畍紂東富岡公民館に出かけました。

東富岡公民館では、今年の1月から、第4火曜日の午後2時から4時まで、地域の人たちに気軽に立ち寄って、おしゃべりしていただくための『ふれあいカフェ なごみ』という活動を行っていますが、そのことについて、お話を伺ってきました。

ちなみにこの活動は、公民館は場所を提供して、運営は生涯学習奨励員の方々を中心とした地域のみなさんが行っています。

必要なものは、地域のみなさんが提供し、参加者は70名ほどおられるそうですので、かなり盛況なようです。

また、ただお茶をいただいて話すだけではなく、アトラクション的なものも行われるようです。

このような集まりは、どうしても女性の参加者の方が多くなる傾向がありますが、ここもそうした傾向があるとのことです。

今度一度お邪魔して、実際に参加しながら、いろいろ見させてもらうつもりです。

多くの男性の方が参加できるようなイベントが、富岡市には少ないので、この試みがそうした課題を解決するための一つになれれば、素晴らしいと思っております。






∈Fもテレビを見ながら、熊本で起きた内陸型の連続地震の恐ろしさを強く感じました。

東日本大震災のときには、海なし県の群馬なら津波被害の危険性はありませんので、あの時と同様のことが群馬で起きることは考えられませんでした。

しかし、今回の熊本・大分の連続地震は、日本のどこでも、いつ起こってもおかしくありません。

このタイプの地震が、一度発生すれば、もはや日本のどこの街でも、大きなダメージを受ける危険性があると考えてよろしいのではないでしょうか?

今回の熊本の被災状況を見れば、『我が家は、山が近くにないし、平らな所にあるので、地震が起きても心配ない』などと、とても安心はできません。

そうなりますと、防災について、これまで以上に、市民全員が危機意識をも持たなければまずいのではないでしょうか?

富岡市は毎年、防災訓練を実施しています。

私の住む地区では、毎年、午前9時前に、一ノ宮小学校の正門前に集まり、防災行政無線の放送があったら、全員で500mほど離れた一ノ宮公民館まで歩いて行き、公民館前で食べ物をいただいて解散するという流れです。

もう何年も、このような内容で続いていますが、この防災訓練が、大きな地震が発生した時、役立つとはあまり思えません。

そもそも、最初に地域のみなさんで、決められた集合場所に集まるなどということが、巨大地震発生時に、できるはずなどないでしょう。

防災訓練を実施している当局を批判するつもりはありませんが、今の防災訓練は、『富岡市は防災訓練をやっている。多数の市民が参加している』という既成事実を作るために行われているように、私には思えますが?

今のような訓練よりも、熊本の避難所にいらっしゃる方々の生活を、1日だけでも疑似体験できるような取り組みを、希望者だけに行うほうが、日頃の防災意識も高まるように思えます。

たとえば、体育館や車の中で、実際に1泊してみれば、被災した時の大変さが現実のものとして受け止めることができるのではないでしょうか。

でも、そのような手がかかる試みというのは、行政はあまりやりたがらない傾向があるように思えますので、不可能でしょうが…

被災地のニュースを見ていて、富岡市の防災訓練について、ちょっと考えてしまいました。






。圍丕亶餡饋概弔鮑導したそうですが、これには違和感を持たざるを得ません。

まだ、地震の続発が収まっておらず、多くの住民の方が、避難所や車中泊を余儀なくされ、さらに必要な物資が十分に届いていない中、TPPの審議というのでは、国民の理解を得ることは極めて難しいと思われます。

政府はすでに、今回の連続地震は収束の方向に進んでいると判断をしているような雰囲気を感じます。

しかし、熊本では今夜再度、震度5強の大きな地震がありました。

これからさらに大きな地震が、もしも発生し、被害が拡大したら、完全に政府は判断を誤ったということになってしまうのでは?

この20年ほどの間に、日本は巨大地震に何度も襲われ、政府は感覚が少々マヒしてしまっているように思えます。

危機的な状況に置かれた数十万人の国民がいることを、もっと重く受け止めるべきなのではないでしょうか?






4月17日(日)
WHOや国連の高齢化に関する定義は、意外に知られていません。

『日本は高齢化社会を迎えて…』という表現が、よく使われますが、これはその定義からすると、実はちょっと間違った表現になってしまいます。

というのは、WHOや国連の定義する高齢化社会というのは、『高齢化率が7%を超えた状況』を指しているからです。

ちなみに、その定義では、『高齢化率が14%を超えると高齢社会』で、『21%を超えると超高齢社会』となります。

なので、正確に表現しますと、『日本は超高齢社会となり…』ということになります。

そこで、ちょっと思いましたが、7の倍数で、呼び方が変わっています。

となりますと、高齢化率が28%を超えると、『超高齢社会』の上のレベルにならなければおかしいことになりますが?

『超超高齢社会』と呼んでもいいのかもしれません。

そうなりますと、現在30%ほどの高齢化率の富岡市は、『超超高齢化社会』に入ったとも言えることになりますが…

でも、そのうち、35%を超えて『超超超高齢化社会』になってしまったら、もう何が何だか、訳が分からなくなってしまい、落語のネタのようですね。



朝、道路清掃に行きましたら、ご近所の方から、ガス事業の売却について、ご意見をいただきました。

ご意見の内容は、『民間譲渡したら、ガス料金が上がってしまうのではないか』という、料金について心配するものでした。

確かに、その可能性はあると思います。

しかし、民間譲渡せずに公営で運営したとしても、市ガス利用者はどんどん減少していますので、料金の値上げは避けられないと思います。

さらに、来年からガスの小売り自由化が始まりますので、それにより、さらに公営での運営は厳しくなる危険性もあります。

老朽化したガス管や施設の管理コストも心配です。

総合的に考えて、ガス事業の民間譲渡は、妥当な方向性と考えます。

しかし、今日もご質問をいただきましたが、利用者の方々の中には、疑問や懸念をお持ちの方が少なくありません。

この点が、市の対応とすると、適切とは思えない所ですが…

『市役所は最大のサービス機関』と、市長さんは頻繁におっしゃられますが、ならば、こうした市民の不安を解消することも必要でしょう。

残念ながら、荒っぽい進め方という印象は否めません。






〃本・大分の大地震関連のニュースを、今日もかなり見ました。

そこで思ったのは、日本ではこの20年ほどの間に、何度も大きな地震の被害に遭っているのに、今回も体育館などに避難された方々の様子は、以前と変わらないように見えたことです。

プライバシーは保たれませんし、とても安眠できるような状況には見えませんでしたが、過去の経験でノウハウの蓄積があるのですから、もうちょと改善できそうにも思えます。

また、車のシートで座りながら眠る方も多いようですが、これも大変なことと思えます。

以前、子育連の役員をしていた時、藤田峠のキャンプ場で6年生が宿泊するリーダー研修に数回、出かけましたが、その時、車のシートで座りながら眠ったことがあります。

でも、ちょっとは眠れますが、とてもじゃないですが熟睡できず、1泊なら耐えられますが、何日も続いたら体がどうかしてしまうように思えました。

その状況を、被災された方は続けるのですから、これは非常に辛いことと推測します。

後部座席が倒せるボックス系の車なら、工夫すれば車内をフラットに近づけ、横になれるようなスペースを作れそうにも思えますが、そうした上手い方法はないのでしょうか?

車の中でも、横になれれば、しっかり眠れるように思えます。

たとえ数時間でも、熟睡できれば、体力は維持できるのでは?

車での生活が長くなると、血流が悪くなり、血管内に血栓ができるなどのエコノミークラス症候群が懸念されますが、座りっぱなしですと、その危険性は非常に高まります。

被災されて、車の中で当分、眠らなければならない方々の健康が、非常に心配です。




4月16日(土)
今日、ちょっと興味深い数字についての話を聞きました。

『この80年で、日本の人口は5700万人増えた。そして、これから80年で、7300万人減る』という話です。

日本の人口の現実が、非常に分かりやす過ぎて、かえって不気味というか、怖くなるというか…

今年、生まれたばかりの赤ちゃんは、これから経験する人生は、ずーっと人口が減るばかりという時代を生きていかなければなりません。

どんどん国力が衰えて行かざるを得ない国で、生きていくというのは、かなり大変なことなのでは?

もしかすると、10年後、20年後は、優秀な若者から、どんどん日本を脱出する時代になってしまうのかも?






∈寛豸に住む友人に、地震の被害がないか電話をしてみました。

佐賀県は、何度も地震で揺れているそうですが、大きな震度にはなっていないので、被害はないとのことでした。

しかし、その友人のお姉さんが熊本市に住んでいるので、今日はこれから、佐賀に避難してもらうと言っていました。

実はその友人、東日本大震災発生時は、東京に住んでいたのですが、地震と原発事故が心配で、その後、実家がある佐賀県に戻りました。

しかし、今日の電話では、『九州に避難したら、まさかこちらでこんな地震に会うとは…』と話していましたが、世の中というのは、なかなか思ったようにはならないということでしょうか。

九州は、地震が多い地域ではありませんので、九州にお住いの方はみなさん、今回の地震には非常に驚いておられるようです。

そういえば、阪神淡路大震災が起きた時も、関西の友人は、『関西は地震が起きない所と思っていたので驚いた』と言っていました。

自然災害というものは、『心配していると起こらず、安心していると突然襲われる』という皮肉な傾向があるのでしょうか?








…、テレビを見て驚きました。

熊本の地震の被害が、さらに拡大していたからです。

熊本地震は、今朝の未明のものが本震で、一昨日の最初の大きな地震は、前震だったそうですが、同じ地域で、ここまでこれほど大きな地震が繰り返されることが、かつてあったのでしょうか?

地震大国の日本でも、このような連続地震は、非常に珍しいケースと思われます。

一日のうちに、震度4以上の地震が何度も起こるような状況に遭遇すれば、どれほど準備していたとしても、もうどうにも対処できないのでは?

日本に住んでいれば、誰もがこのような被害に遭う可能性がありますが、今回の地震で被災した方々には、一日も早く地震が終息し、平穏な生活が実現されることを祈るばかりです。




4月15日(金)
ず鯑、とあるグループの方々の勉強会及び懇親会に参加させていただいたのですが、その会場のとなりの部屋で、市長さんと、声がかかった大勢の議員さんの懇親会が同じ時間に行われていて、びっくり仰天でした。

もちろん、市長さんや、市長さんをご支援なさっておられる議員さん方とは距離がある私には、声がかからないのは当然ですが…

また、そちらの懇親会には、私は自分の目では確認できませんでしたが、知事さんもおられたような話も耳にしましたが?

偶然のいたずらというのは、意外に起こります。

さらに、その偶然が次の必然につながってしまうことも、よく起こります。

今回の偶然の先には、何があるのか?

楽しみのような、怖いような…




先日、とある道の駅を見に行きましたら、子どもたちが安全に遊べる遊具を取り揃えた施設がありました。

そこは、転んでもケガをしないように、衝撃を吸収するようなマットが敷かれていましたので、たくさんの子どもさんが、元気に飛び回っても、安心して見ていられました。

富岡市にも、そのような安全性の高い遊具を揃えた公園や遊び場が必要かと思いますが?

少子化対策に力を入れるというのなら、子どもたちが安全に遊べる施設の整備も重要なのではないでしょうか?






∋毀鮟蠅侶鮃福祉部で、『ふれあいの居場所』について、お話を伺いました。

その後、この4月に新設された『地域づくり課』に行き、課長さんに地域づくり協議会の活動助成金について教えていただき、最後に、富岡公民館にちょっとお邪魔しました。

富岡公民館の館長さんは、この3月まで、議会事務局長をされていた方ですので、昔話から、富岡公民館の状況まで、いろいろお聞きすることができました。

いろいろな部署に行って、直接お話をしますと、思わぬ情報に接することが多々あります。

時間があるときは、積極的にあちこちの部署に回ったほうが良さそうですね。

でも、担当の職員さんに歓迎されていない可能性もありそうですが…

そこがちょっと辛いところです。







〃本地震の被害状況は、明らかになりましたが、やはり最大震度7ですので、大きな被害が出ているようです。

被災された方々は、本当にお気の毒としか表現できません。

また、これから熊本では、雨が降るような話があります。

土砂災害の危険性もありますし、損傷した家で雨に降られれば、さらに被害が大きくなってしまいますので、非常に心配です。

まだ、夜になると冷える時期ですので、避難所にいても大変でしょうが、無理せず、お体を大事にしていただきたいと思います。




大きな地震が起きる度、一時的に防災意識が高まります。

しかし、時間が経つにつれ、危機感が薄れてしまいますが、そうした頃に、実際の天災に襲われるケースが多いようにも思えます。

この熊本地震を契機に、いつも車に積んである体育館用シューズと、LEDのミニ懐中電灯くらいは、寝室に置こうかと思っています。

万一損傷した家の中から外に出る時、靴があるのとないのでは、大違いではないでしょうか?

ガラスの破片が散らばっても、靴さえ履いていれば移動できますので、一番手っ取り早い地震対策になるように思えます。

群馬県は幸い、地震が少ない地域ですが、こればかりは、いつなんどき、どんなことになってしまうかは、誰にも予想はできません。

となると、大掛かりな対策ではなく、ちょっとした対策をまずは確実に行うというのが、自分の命を守るのに大切なのでは?

実行することが難しい万全の対策よりも、簡単に行える『そこそこ有効な対策』を、これを機会に行おうと思います。



4月14日(木)
6綵で最大震度7という、大きな地震が発生しましたが、これは非常に心配です。

夜の地震のため、被害状況が分からないようですが、明日夜が明けたら、想像していた以上の大きな被害が出てくる危険性が高いのでは?

大変懸念されます。

このような大きな地震が起きる度、日本は世界有数の地震国ということに気づかされます。

津波と原発事故は、今回は大丈夫なようですが、その点につきましては幸いでした。

でも、大きな地震が東京で起こり、壊滅的な被害を受けたら、日本はどうなってしまうのか、いつも不安になります。

東京一極集中で、東京だけが巨大都市化するような傾向は、国全体で考えれば、極めて高リスクなのではないでしょうか?

東京が壊滅すれば、今の日本の国力はとてつもないほど大きく損なわれることは確実でしょう。

ところで一時、首都移転のような話が出たこともありましたが、その話しは、どこに行ってしまったのでしょう?

でも、もうこれからは、人口減少と超高齢化が進みますので、東京一極集中を解消する余裕は、日本にはないでしょう。

できる対策は、東京で大きな地震が来ないことを祈るしかないのかもしれませんが、それでは、大昔の雨乞いと同じようなものですね。






∈F、元早稲田大学商学部の教授で、国の会計検査院長をされた先生と、お話をする機会がありました。

先生は、会計検査院長として、国会答弁も何度もされたそうですが、様々な裏話も教えていただきました。

最近、私立大学で新しい学部がどんどんできる本当の理由は?

ちょっと意外なお答えで、驚きました。

富岡市で、このようなキャリアをお持ちの方と、お話ができるとは思ってもいませんでしたので、今日は、ラッキーな日でした。

また、市内に、早稲田大学の先生がお住まいとは、知りませんでしたが、こちらも驚きました、

富岡市内には、結構いろいろな方がいらっしゃるんですね。




”找商工会議所の専務理事さんが、新年度から替わり、この3月まで市役所の市長公室長をされていた方が、新しい専務理事さんになられました。

商工会議所は、市役所に付属する機関ではない別の組織なのに、なぜ、市役所の天下りのような人事になってしまったのか、疑問に思っていましたが、今日、非常に『ビックリ仰天&いかがなものか』と思えるような話を、耳にしてしまいました。

今日聞いた話が、事実なのかは確認できていませんので、具体的には記述することは控えますが、もしも専務理事さんの交代が、その話の通りだとすると、これは問題になる可能性があるのかも?

市長さんと商工会議所会頭さんのお二人に、専務理事さんの交代について、詳しく伺いたいとは思いますが、おそらくそれは不可能でしょう。

なので、地道に、調査していこうかと思います。

今日、伺った話が、完全な誤りであることを祈りたいような気分です。






4月13日(水)
昨年、途絶えてしまいそうになったスロージョギングですが、ここに来て、復活できるような感じになってきました。

以前、ちょっと紹介しましたが、長い時間、長い距離を週に数回走ろうとすると、どうも気が重くなってしまって続かないので、必ず毎日10分、のそのそ走るようにしましたら、2週間以上、休むことなく続いております。

『10分じゃ、走ったうちになんねーだんべー』と、言われそうですが、何もしないよりは、はるかに体に良いように思えます。

ここで、10分を、15分、20分と徐々に時間を長くしていくと、またどこかで、大きな負担を感じ始め、結局続かないということになってしまうのでは?

この10分が、『これじゃ短すぎる』と心から思えるまで、当分、毎日10分スロージョギングをやっていこうかと思っています。

もしかすると、これは、鼻呼吸睡眠と同じくらい、健康につながる体力維持法かと思えてきましたが…

まずは、1年間、続けたいところです。

ところで、この私のホームページは、2008年の4月10日から、毎日更新しております。

つまり、まる8年間、毎日更新が続き、9年目に突入したということになります。

毎日で見れば、ちょっとしたことですが、ここまで続くと、ちょっとしたことではなくなったきたような?





△富ちゃん家の奥に、観光おもてなし課がありますが、こちらも新しい課長さんになられましたので、ちょっとお邪魔してきました。

観光おもてなし課には、何度も行ったことがありましたが、今日は、事務室内の雰囲気が大きく変わっていました。

以前は、観光協会の事務スペースが事務室内にあったのですが、それがなくなり、広々とした印象でした。

また、JTBから来られた、新しい観光担当部長さんも、ちょうどいらっしゃったことから、富岡市の観光の今後の課題について、いろいろお話をすることができました。

部長さんは、観光業界において、長くご活躍されていらっしゃる方ですので、大変勉強になりました。

まちなかの飲食店街を、東京の新宿のゴールデン街のように、文化の香りがちょっと漂うような、富岡市の特徴的なスポットにできたらおもしろいと、私は以前から考えてきましたが、その話もさせていただきました。

そのためには、ホテルなどを誘致し、宿泊施設を充実させることが必要と私は常々考えておりますので、それについて、部長さんのお考えも伺いましたが…

そのお答えを書くのは…止めておきましょう。

ところで、観光おもてなし課も、職員さんの顔ぶれが変わったような印象でした。

今年の人事異動は、いつもより規模が大きいものだったのでしょうか?








\萋、図書館に行った後、生涯学習センターにも、新しい館長さんとお話をするため、行こうと思っていましたが、時間の都合で伺えませんでした。

そんなわけで、本日あらためて出かけ、館長さんといろいろお話をしてきました。

実は館長さんは、以前、議会事務局におられましたので、よく存じ上げております。

製糸場の世界遺産登録前に、景観条例をつくるため、山口県の萩市に視察に行ったとき、経済建設委員会の随行でお世話になったこともあります。

生涯学習センターは社会常任委員会の所管ですので、これからも、いろいろ教えていただきたいと思います。

ところで事務室の中を見回すと、新しい職員さんが多いように思えましたが、私の気のせいだったでしょうか?

また、地区公民館の職員さんが、毎日、業務で生涯学習センターに来られますが、ちょうどよく存じ上げていた職員さんが現れ、久しぶりにお話をさせていただきました。

『公民館は、地区によって特色がありますので、今度ぜひ回ってみてください』とアドバイスをいただきましたが、言われてみますと、この数年の間に、行ったことがある公民館は、半分ほどしかありません。

近くを通った際には、お邪魔し、地区の状況をいろいろ教えてもらう必要がありそうです。





4月12日(火)
 ヌ義ふるさと美術館で、先日、写真を撮りました。



桜がもう少し残っていれば、最高だったのですが、ちょっとタイミングが悪かった感じです。

私は、妙義山のファンなので、よく出かけます。

妙義山は、季節の変化が楽しめますし、景色が雄大ですので、もっと市外、県外から多くのお客様に来ていただきたいものです。

この前の日曜日、道の駅は、すごい人の数でした。

暖かくなってから、バイクのツーリングで妙義山に来る方が多くなりましたが、ちょっとその気持ち、分かります。






ぁ慙係紊鵬搬欧箸い辰靴腓吠襪蕕垢里幸せというのは幻想』。

そんな意外な話を、聞きました。

『子世帯と同居するより、一人で暮らした方がラク』と考えているお年寄りの方は、結構多いのだとか。

同居すれば、ストレスが生じるからなのだそうですが、『老後の同居は幸せな時間を奪う』という表現に、妙に納得してしまいました。




4月24日に生涯学習センターで、富岡市の予算説明会が開催されます。

それは、結構なことなのですが、一つ疑問が…

予算説明会への参加希望者は、事前に参加申し込みが必要とのことですが、今までこのような会で、事前申し込みをしていただいたことはなかったのでは?

このような説明会は開催しても、なかなか一般の市民の方の参加は少ないのが現実です。

会場に行きますと、市役所職員の方、区長のみなさん、市役所OBの方、議員、などが主な顔ぶれという印象です。

このような状況で、開催日の9日前までに申し込みが必要となったら、さらに参加者を減らす要因になってしまわないか心配です。

多くの市民の方々に参加していただこうとするなら、もっと自由に気軽に、行けるような環境にしたほうが良いように思えますが?






富岡商工会議所の専務理事さんが、この4月から新しい方になったと伺いました。

その方は、この3月まで、市役所で市長公室長をされていた方です。

驚きました。

私の知っている限りでは、専務理事さんは、商工会議所に長くお勤めをされていた生え抜きの方ばかりだったからです。

私も、家業の有限会社が、長い間、富岡商工会議所の会員としてお世話になっております。

これまで、歴代の専務理事さんからは、いろいろご指導していただきました。

ご退任された専務理事さんには、長い間お世話になりまして、本当にありがとうございました。

ところで、私は、市役所と商工会議所は、全く別の組織というイメージを持っていましたが、市役所の部長さんが定年退職をされて商工会議所の専務理事さんになられるということは、私が知らなかったような何らかの関係があるということなのでしょうか?

商工会議所の一会員として、今度、新しい専務理事さんにご挨拶に行かないといけませんね。





.僖淵淙現颪離縫紂璽垢、大きく取り上げられています。

この中でタックスヘイブンという言葉が出てきます。

『租税回避地』と訳されていますが、受験参考書の単語の組み合わせで考えると『税金天国』となってしまいそうですが?

でも、税金天国でも、何となく、『払わねければならない税金を、払わずに済んでしまう素晴らしい所』というニュアンスは出ているように思えます。

ところで、日本の政財界の大物の名前は、パナマ文書から出て来ていないようですが、これは日本人が清廉ということなのか、それとも租税回避地に資産を移すほどのお金持ちがいないということなのか?

もしも、後者なら、日本経済の国際的な地位は、私たちが思っている以上に下がっているということなのかもしれません。




4月11日(月)
I找市内での繭の生産量は、年間5tというお話を、担当の課長さんから伺いました。

繭の5tというのは、どのくらいのかさになるのか、想像ができませんが、きっとすごい量なのでしょう。

また、この5tの繭から、1tの生糸がつくれるのだとか。

ちなみに、シルクブランド協議会で販売しているシルク製品は、この1tの生糸で製造しています。

また、シルク製品を販売した利益を、市内の養蚕農家から繭を購入するときの価格に反映させているとのことです。

そうなりますと、富岡市の養蚕を支えるために、シルクブランド協議会で販売しているネクタイくらいは購入しないとマズいですね。

いつもは、安価なネクタイしか使いませんが、視察などで出かけるとき用として、製糸場を連想できるようなレンガ色系のネクタイを1つ、近いうちに買ってみましょう。





∈F、妙義庁舎に行きました。

職員の方の顔ぶれが大きく様変わりしていました。

4月から課長さんになられた職員さんとも、いろいろお話ができました。

また、前の課にいらっしゃた時、よく相談に伺った職員さんのお顔も見えました。

残念ながら、電話中でお話ができませんでしたが、みなさん、異動後も、円滑にお仕事をされているという印象を持ちました。

まだ、この時期は、様々な部署で、以前とは異なる職員さんのお姿を拝見し、ちょっと驚くことがあります。

異動したですと、あまり細かい話を伺うのは失礼かもしれませんので、6月議会の一般質問についてのお話は、5月になって落ち着いてから聞いたほうがよろしそうです。







 愡毀鮟蠖慶舎の件は、もう決まったことなのだから、今さらブログであれこれ意見を言うのは、良くないのでは?』と、ある方からアドバイスされました。

もちろん、『決まったのだから、とやかく言わないほうが良い』というのは、妥当なご意見です。

しかし、過去のことを掘り返し続けていないと、人間はすぐに忘れてしまいます。

たとえば、入浴施設の『かのさと』だって18億円もの巨費を投じましたが、経営がうまくいかず、閉鎖し売却しました。

かのさとの、当初の計画は、もっと小さなものだったのが、せっかく作るのならと、どんどん大きくなったと聞いております。

また、美術博物館も20年前に、美術品の購入費用を入れれば約30億円かかったと聞いていますが、今は運営が大きな負担になっています。

さらに、建物の補修工事が必要な時期になってきましたので、今後、管理に要する負担は大きくなる可能性があります。

美術博物館も、かのさと同様、当初はもっとコンパクトな計画だったようです。

いま考えれば、かのさとも、美術博物館も、そこまで大きな予算を投じなくても良かったと多くの方は考えるでしょう。

かのさとや、美術博物館の例を、ちゃんと覚えていれば、市役所新庁舎の建設は、別の方向性になったかもしれません。

なので、私は、大きな予算を投入した施設建設については、その経緯や結果を忘れてしまうと、同じ過ちを何度も繰り返し、貴重な血税のムダ遣いになると考えております。

そうした理由から、新庁舎建設予算が、50%も膨れ上がったことは、未来に活かすために、絶対に忘れてはいけないことと思っています。


これから日本中で人口の激減が始まり、さらには高齢者の割合が4割を超えるような時代がやってきます。

国の財政や市の財政は、どうなってしまうのか、だれにも予測できない未体験ゾーンに入ることになります。

ただ言えるのは、これまでの時代の延長とは、全く方向性の違う時代がやってくることが確実ということです。

私は、箱物に投じる予算はできるだけ控えて、住民サービスの低下を防ぐことが重要と考えております。

『市庁舎の件は、決まったことだから、あれこれ言うな』と言われても、これをだれかが言い続けなければ、またすぐにこの経緯は忘れ去られ、将来、かのさと、美術博物館、新庁舎などに続く、予算が膨れ上がる事業が再び始まる可能性があるのではないでしょうか?

私は、かのさと、美術博物館、新庁舎は、もっと簡素にして低予算で建設すべきだったと考えています。

なので、これからも、新庁舎の件につきましては、自分の抱いた疑問は、書き続けるつもりですので。

国や地方自治体は、5年、10年先は、大きな変化はないかもしれませんが、20年先、30年先には、厳しい方向に大きく変化していることは確実でしょう。

公共施設や道路などの維持管理が、今後大変だというのは、分かり切っています。

まして、世界遺産の製糸場の維持管理もありますので、やはり庁舎は…、…このあたりで、今日は止めておきましょう。





4月10日(日)
4啻或声劼帽圓ましたら、神社の境内で、結婚の記念撮影をしている方がおられました。



新郎は『紋付羽織袴』で、新婦は『白無垢』姿でしたが、まるで映画のワンシーンのようで、非常に新鮮かつ印象に残りました。

キリスト教の信者でなくても、施設の教会風の会場で結婚式を挙げるカップルは多いですが、神社でもしも結婚式を行えば、とてつもなく印象的な式になるように思えますが?

時代はそろそろ、お洒落な雰囲気重視から、日本古来の伝統重視にシフトするような予感がしてきました。






∪住緇譴隆兀会の会場で、富岡商工会議所の青年部のみなさんとお話をしましたが、実は私も、かつて青年部には入っておりました。

活動的なメンバーではありませんでしたが、今でも当時ご一緒した方とは、気さくにお話ができ、ありがたいと思っております。

また、かつてお世話になった先輩の息子さんが、今の会長さんをされているようで、時の流れの速さも感じました。

ところで青年会議所と商工会議所青年部は、名称が似ているため、どちらか区別がつかない市民の方も多いかと思われますが、実際の活動はかなり異なるのではないでしょうか?

最近、20代、30代の方々とお話ができるような機会が非常に減っていますので、商工会議所青年部のみなさんような方々と、気軽にお話しできるような関係になれればいいなと思っておりますが…

そうした機会がこれから持てることを、ちょっと期待したいものです。







〆Fは、『富岡慕情』という曲を作曲した高校時代の同級生と、その歌を歌っている歌手の方といっしょに、市内のあちこちを回りました。

目的は、富岡市の有名スポットの紹介を兼ねた、富岡慕情のプロモーションムービーを作るためです。

とは言っても、所詮、素人がやることですので、レベルの高いムービーを作ることはできませんが…

午前10時から、富岡製糸場⇒製糸場そばの飲食店街⇒妙義ふるさと美術館⇒道の駅妙義⇒妙義神社⇒妙義ふれあいプラザで昼食⇒貫前神社⇒もみじ平公園、の順番で回りました。

もう、桜はかなり散ってしまったかと思っていましたら、かなりまだ残っており、時期としてグッドタイミングでした。

また、行く先々で、いろいろな方とお会いし、お話も伺うことができ、非常に有意義な一日になりました。

これから、少しずつムービーの編集をする予定です。

また、完成しましたら、YouTubeにもアップロードします。

ところで、以前、『スマイルとみおか』の活動で、お富ちゃんを市内のあちこちに連れていき、お富ちゃんがシルク体操を行うムービーを撮影し、編集したことがありますが、撮影に出かけますと、何度も行ったことがある場所でも、新たな魅力に気づくようなことがありました。

今日も、その時と同じように、『富岡市にも、こんなに絵になる景色があるのか!』と思えるような場所が、いくつかありました。

レンズを通して見ると、ただ見ているだけでは気づかないことに気付くことがあるということなのでしょうか?






4月9日(土)
この前、すき家と吉野家の牛丼を、2日続けて食べる機会がありました。

牛丼は、時どき食べるくらいですので、普段は2つのチェーンの味の違いなど分かりませんでしたが、立て続けに食べると、違いがよく分かります。

味付けなどは、好みの違いがありますので、人それぞれでしょうが、普通の牛丼ならば、私の好みとしては、元祖牛丼の吉野家のほうがおいしいと思えました。

ただ、すき家は、キムチ牛丼などのバラエティーあふれるメニューが充実しています。

それを考えると、判断が難しくなってきます。

結論とすると、普通の牛丼ならば『吉野家』、牛丼プラスアルファのものを食べるなら『すき家』というところでしょうか?

どうでもいい話ですが、2日続けて牛丼を食べたら、牛丼の比較文化論を語りたくなりました…





∋々、市民の方から質問された『総合病院の件』についてですが、いろいろ調べた所、どうも話の出どころが、市役所の中枢部におられる方、という感触を得ました。

具体的にお名前を挙げることができるような段階ではありませんので、それは控えますが…

しかし、あっと驚くような話の出どころが、市役所の中枢部という可能性が高いとなると、『そんな話はありえません』とは、断言できなくなります。

水面下では、すでに動きが出ている可能性が、ひょっとするとひょっとして、あるのかもしれません。

話が表面化したときには、すでに市長さん支援の議員各位の心は一つになっていた…、ということは、ないとはいえません。

この件については、様々なルートから、徹底的に詳しく調べてみたいと思います。




)榮、製糸場で行われていた観桜会に行くつもりでしたが、都合で行けませんでした。

街中は、かなりまだ桜が残っていますので、製糸場の観桜会も盛り上がったのでしょうか?

今年は、西繭倉庫が解体工事中ですので、いつもとは違う場所で行っているようですが、西繭倉庫前の桜が満開になりますと、とても見栄えが良いので、その点はちょっと残念なものの、仕方ありません。

明日も観桜会はありますので、そちらには何とか行こうと思っております。

ここに来て、やっと天気も落ち着いてきましたので、多くのお客様で賑わう観桜会になってほしいものです。


写真は、数年前の観桜会が始まる前に、西繭倉庫北から撮影したものです。



工事がなければ、こんな感じだったのでしょうか?




4月8日(金)
ぞ綵くん安全・安心メールで、以下のような情報が、本日届きました。

■ 昨日昼ころ、富岡市一ノ宮地内で、小学生が不審な男に後ろからつけられる事案がありました。
■ 男の特徴
年齢30歳前後、身長175センチメートル前後、上下黒色ジャージ、黒ぶちサングラス着用
■ 不審者に遭遇したときは、付近の人に助けを求めたり、安全な場所に避難して、すぐに110番通報をしてください。



『後ろからつけられる』という状況が、どの程度のことなのかは、定かではありませんが、身近なところで、このようなことが起きてしまうのは、困ったことと思えます。


でも今は、ちょっと子どもさんに声をかけたら、いきなり不審者になってしまう可能性がありますので、特に男性は、顔見知りの子どもさんでも声をかけるのが憚られるのではないでしょうか?

このような情報発信は、犯罪の抑止力になりますが、逆に、地域の子どもとの距離感を作ってしまう危険性もあるのでは?

ちょっと複雑な思いがします。






昨日、図書館に行ったとき、4月から異動で来られた職員さんとお話をする機会がありました。

図書館の職員の方も、顔ぶれが大幅に変わってしまったようです。

また、新年度になってからは、生涯学習センターの館長さんが図書館長も兼務しますので、専任の館長さんはおられません。

その点をうまくカバーできればよいのですが?

『経費を抑えるために人員を削減したら、仕事が回らなくなってしまった』というような事態に万一なれば、本末転倒です。

ぜひ、図書館利用者の方々にとって、さらに魅力的な図書館になるよう、頑張って頂きたいと思います。







∪萋、文科省が行った調査の結果で、高3生の英語の学力が、群馬県は全国1位になったというニュースがありました。

それは、英検準2級相当の学力を持っている生徒の割合が、都道県別で、群馬県は第1位というものです。

しかし、その件についていろいろ調べますと、客観的には、本当にそうなのか疑問に思えてしまうとでも言いましょうか…

その調査では、実際に英検準2級に受かっている生徒だけでなく、準2級と同等の力があると教員が判断した生徒も含まれているそうですので、かなり微妙な雰囲気が漂っている結果です。

ひょっとすると、群馬県は教員による評価が甘く、この結果は『もりすぎている』可能性もあるような…

ところで、ちょっと思ったことですが、全国の高3生で英検準2級以上の力を持つ生徒は34%ほどなのだそうですが、この割合はちょっと低いのでは?

英語の教材も、様々なものが多数出回り、小学生や中学生の時から塾で英語を勉強するのも当たり前の時代なのですから、この数値は疑問ですが…

今の英語教育は、あまり成果が上がっていないと見てもよろしいのかもしれませんね。







仝畍紂富高の入学式に、同窓会の役員として出席しました。



今年の新入生は、全日制161名、定時制2名です。

また、校長先生の式辞の中で、『今年、富高は開校120年目を迎える』とのお話がありました。

120年の間に、多くの卒業生を輩出し、様々な歴史があったのでしょうが、今日は素晴らしい新入生を迎え、新たな1ページを加えることができたのは、富高にとっても記念すべき一日だったのではないでしょうか。

さらに今年は、1616年に七日市藩が誕生してからちょうど400年になるとのことです。

こちらも大きな節目と言えそうです。

ところで、今年の新入生は、2年後に富高と東高が統合されてできる新高校の、最初の3年生となります。

富高が4クラス、東高が3クラスですが、校舎は富高のほうを使います。

しかし、クラス編成は男女別のまま、7クラスで運営するとのことです。

そのときの2年生も同様です。

なので、実質的な共学校になるのは、2年後の1年生からで、1年生だけは6クラス、240人となります。

ちなみに、この240人は、男子120人、女子120人とすることはできないのだとか。

入試結果で上位240人を合格としますので、その年により、男子女子の人数比率は大きく変わる可能性があるようです。

2年後の、新高校の最初の入試で、どのような男女数になるかは、非常に気になるところです。

もしも、女子が半分以上になれば、野球部や男子ハンドボール部など、かなり影響が出るように思えますが?

何はともあれ、共学の普通高校でスタートするのですから、部活動でも進学実績でも結果が残せる、魅力的な学校になってほしいものです。




4月7日(木)
今日、また、『富岡市は総合病院を売却するって聞いたのですが?』と、市民の方からお声をかけられました。

前も、その話を聞きましたが、どこからそんな話が出ているのでしょうか?

まさか、市長さんに近い議員さん方が、その話を…というようなことは、まさかないとは思いますが、複数の市民の方から、そのようなことを言われますと、ひょっとすると、どこかに何かがあるのかも?

話の出どころは分かりませんが、私は正式に、そのような話を聞いたことはありません。

もしも、市長さんがそのようなお考えを持っているのでしたら、『給食費の全面無料化』と『予算が膨張した新庁舎建設』に反対した時以上に、強く反対するつもりではありますが…

でも、市長さん支援の議員さん方が多いことを考えますと、万一そんな話が飛び出したら?

何か、嫌な予感がしてきた今日この頃です。








∪消罎瞭学式で、ある議員さんに、今年の吉田小の新入生の人数を聞きましたら、27人とのこと。

また、丹生小の校長先生にもお聞きしましたら、丹生小は16人とのこと。

この人数を聞いて、ちょっと驚きました。

なぜなら、昨年の吉田小の新入生は確か12人で、丹生小は10人だったからです。

これはたまたま、大幅に増えただけでしょうが、吉田小、丹生小にとってはとても良かったのでは?

一ノ宮小が48人でしたので、3校で91人になります。

全員が6年後に西中に上がるということはないでしょうが、80人台の後半くらいにはなれそうです。

去年の3校の新入生の合計は70人でしたので、明るいニュースという感じです。






〆Fは二つの入学式に行ってきました。

午前中は一ノ宮小、午後は西中です。

どちらも自分の母校ですので、入学式は毎年、楽しみにしております。

一ノ宮小の今年の新入生は50人(男子29人・女子21人)でした。

昨年の新入生は48人でしたので、ほぼ横ばいというところでしょうか。



小学校の入学式は、非常に微笑ましい要素にあふれています。

まず、入場のときは、6年生のお兄さん、お姉さんと手をつないで歩いてきますが、1年生と6年生の体の大きさの違いや、振る舞いが全く違い、小学校時代に子どもはこれほど成長するのかということが、よく分かります。

また、式の中で印象的な光景は、国歌斉唱です。

突然、体育館の中で、新入生以外の全員が同じ歌を歌い始めるのですから、多くの子どもたちは『何が始まったんだ!』と、きょろきょろします。

この光景は、とても新鮮です。

ところで、今日、小学校の入学式で感じたことは、名前の読み方が簡単に分からないような子どもさんが多かったことです。


毎年、難しいお名前の子どもさんはおられますが、今年は特に多くいらっしゃったように思えましたが?

担任の先生は、まずは名前を間違えて読まないように、覚えなければならないのでしょうから、これは大変なことなのかもしれません。



この3月に56人が卒業しましたので、48人の新入生を迎えたことで、新年度の全校生徒は8人減ったことになります。

どんどん、一ノ宮小学校の規模が小さくなっていってしまい、ちょっと心配になりますが、少なくなった児童数でも存在感のある学校であり続けてほしいものです。





午後の西中の入学式のほうは、今年の新入生は83名でした。

こちらも、過去最少の新入生になってしまったのでは?

ちなみに、3年生は115人で、2年生は108人ですので、今年の1年生は特に少なくなってしまったようです。

ちなみに、私が西中にいたときの学年は170人でした。

どうもこれからは、100人を超える学年は、二度とないのかもしれません。



人数の面では、ちょっと寂しい状況でしたが、生徒さんは全員真面目そうな子どもさんばかりで、とても好感を持てました。

以前は時々、落ち着きのないような学年がありましたが、最近の西中の生徒さんは、大変しっかりした生徒さんが多いように思えます。

卒業生の一人として、この点はとても嬉しいです。

中学校の入学式で思うことは、3つの小学校の生徒が集まることと新しく始まる中学校生活への不安から、新入生の間に緊張感が漂っていることです。

しかし、考えてみると、自分が中学校に上がった時も、大人のように体が大きな上級生が多くて、『中学校って、おっかなそうな所』という印象を持ちました。

特に昔は、先輩後輩の上下関係が、はっきりと残っている時代でしたので、今とは比較にならないほど、中学校の新入生は緊張していたのでは?

私が中学生になった時は、西中の統合前で、一ノ宮中学校を西中一ノ宮教場という呼び名にしただけで、実質は一ノ宮中学校そのものでした。

私の一学年上の先輩方は、なかなか厳しい方が多くて、中学校1年生の時は、先輩から声をかけられると、恐ろしくて『ぎょぎょぎょぎょ』感がこみ上げてくるようでした。

さすがに今の時代には、そのようなことはないかとは思いますが?

でも、そうした経験を積んだことは、大人になってから案外、役立っているかもしれません。

今の中学生は、先輩後輩の上下関係はあまりないというか、みんな友だちのような関係になっているように、傍からは見えてしまいますが、実際のところはどうなのでしょうか?

多少は、先輩後輩の関係も体験したほうが、社会勉強の一環になると思えます。


ところで、西中は丘の上にある学校ですので、通学するだけでも、最初は疲れてしまうのではないでしょうか?

鞄にたくさんの教科書や辞書などを詰め込んで歩いて行き、さらに部活動で体力を消耗してしまうのですから、1年生の1学期は、新入生にとっては予想していた以上に負担が大きくなる可能性があるのでは?

でも、それを乗り越えることが、中学生の第一歩ですので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

中学校は、人生の中でも、とても楽しく、エキサイティングな3年間になることは間違いないと思います。

勉強や部活だけでなく、自分の未来の人生を切り開いていくためのサムシングというか、『何か』をつかんでほしいものです。




ところで、入学式の後、学校職員紹介がありましたが、みなさん、とても若々しく見えてしまいました。

以前は、自分よりも年上の先生がかなりおられましたが、今や、校長先生さえ同級生…

あまり歳を取った感覚を自分では持っておりませんが、客観的に見れば、そうではないことを、ひしひしと感じました。

『これが人生ってもんだね』って思えてしまいました。





4月6日(水)
ずの下を、のそのそ走って来ましたら、花粉症の症状が再発しました。

いま、鼻水・鼻づまりで苦しんでおります。

また、花粉症の薬の残りが、2錠になってしまい、もう一度、薬をもらいに行くべきか、ちょっと悩んでおります。

2月の下旬に、2週間分の薬をもらいましたが、いつもなら、それが半分くらい残るのですが、今年は終ってしまいそうということは、結構、花粉の飛散量が多く、私の花粉症も悲惨ということなのでしょうか?

明日は、午前中は一ノ宮小学校の入学式で、午後は西中の入学式があります。

また、明後日は、富高の入学式です。

おめでたい式典ですので、花粉症のほうも、おだやかになってほしいところですが…

どうも、今年は、もう一回、薬をもらったほうが良さそうです。







今日は、親水公園の桜の下で、ランドセルを背負った子どもさんの写真を撮っている光景を見ました。

明日は入学式ですが、残念ながら天気は悪いようです。

なので、桜が満開で青空の今日、我が子の入学の記念写真を撮ったのでしょう。

ランドセルを背負った子どもさんと、満開の桜は、非常にマッチするように思えます。

このような感覚は、4月に学校が始まる日本だけのものなのかもしれませんが…

一時期、外国の学校と大学の入学時期を合わせて、9月入学にしていくような流れがあったように記憶していますが、あれはどうなってしまったのでしょうか?

世界では、9月スタートが一般的でも、やはり日本は、4月スタートでいいように思えます。

なんでもかんでも、グローバルスタンダードに合わせなくてもいいですよね。







⊂訥通りを久しぶりに歩きましたら、とあるお店で、声をかけられました。

子どもの同級生のお母さんで、昔からよく存じ上げている方でしたが、ひと月前から、そのお店で働いているとのこと。

10年以上お会いしたことがありませんでしたが、久しぶりに、いろいろ話ができました。

ところで、今日は水曜日だったためか、宮本町や城町のお店は休みが多く、人通りも少なかったように思えました。

これだけ天気が良くて、桜も満開の時期なのですから、もうちょっと製糸場も人が多いのかと思っていましたが、中に入ると、混雑しているような感じではありませんでした。



昨年のこの時期と比較して、どうなのか気になります。

最近、あちこちの道の駅や観光施設を見に行くようにしていますが、以前から、多くの市民の方々の強い要望がある『道の駅』を、どうして富岡市は作ろうとしなかったのか、疑問に思えてきます。

先日、中之条から草津まで行き、4カ所ほどの『道の駅』を見ましたが、どこも大変なお客さんでした。

また、最近は『足湯』の施設を設けているところが多いことを、初めて知りました。

子どもの遊具を充実したり、ドッグランの施設を設けたりしている『アミューズメント施設』のような『道の駅』もありましたが、そうした施設でくつろいでいる方々を見ると、富岡市の観光客対応は、方向性が誤っているように思えてしまいますが?

あちこちの観光施設を見れば見るほど、富岡市の進め方は、いかがなものかと思えてしまうと言いましょうか…




仝畫庵罎六間がありましたので、妙義方面の桜の写真を撮りに行ってきました。

妙義神社のしだれ桜、ふるさと美術館前の桜、そして菅原のしだれ桜の順で回りましたが、今日が一番の見ごろだったのではないでしょうか。





どこも、一眼レフの望遠レンズ付きカメラを持った写真愛好家の方がたくさんおられました。

また、私のようなコンパクトデジカメで写真を撮っている人は、ほとんど見かけませんでしたが…

一眼レフのほうが、クオリティの高い写真が撮れるのでしょうが、カメラが大きくなると、持ち運びが大変になりますし、機動力が失われます。

なので、私はあえて、一眼レフカメラは使わないのですが…

でも、今のコンパクトデジカメは、かなり良く撮れると思います。

さらに、シャッターチャンスを捕らえる可能性が高いのは、コンパクトデジカメに軍配が上がるのでは?

また、今日は110ccスクーターに乗って、撮影ポイントまで出かけましたが、細い道でも、どんどん入っていけますので、こちらの機動力も実感しました。







4月5日(火)
い海裡慣遒ら、富岡市は『お富ちゃん子ども福祉基金』を設け、寄付を募っていますが、これに対し、市民の方からご意見をいただきました。

『子どもに必要なものを買う財源を、市民の寄付で賄うというのは、おかしいと思います。必要なものなら、市民が納めた税金の中から予算を出して、買うのが筋なのでは?』という内容です。

ごもっともなご意見です。

だれもが、そうお思いなのでは?

こんなことなら、50%も予算が膨張した市役所新庁舎を見直した方が、ますます良かったように思えてなりませんが?

市民が必要とする肝心なことには予算を回せず、市民の暮らしに直接関係ないようなことには、大盤振る舞い…

そう思われても仕方ないようなことが、いまの富岡市には多すぎるとでも言いましょうか?







G誠緇覆凌生活実態調査によると、1カ月の間に、米を食べていない人は、20代男性ではおよそ2割もいるそうです。

パンや、めん類ばかりで、ご飯を食べない日なら、あるかもしれませんが、1カ月間、ご飯を食べないというのは、私にはちょっと、あり得ない話ですが?

日本人の米離れ、思っていた以上に進んでいるということでしょうか?

ところで、今日の夕食は、外で食べましたが、久しぶりに、すき家の牛丼大盛りを。

それほど牛丼が好きなわけではありませんが、たまーに、無性に、牛丼が食べたくなることがあります。

今日がその日だったわけですが、やはり一日に1回は、ご飯を食べないと調子が出ませんね。





∈鯒は、スロージョギングの習慣が、途絶えてしまったのとほぼ同じ状況になりました。

全然やらなかったので、毎年2月の『ふかやシティマラソン』は、いつもは10kmに参加していたのですが、今年は5kmにしたのに、それでも『しんどい状況』でした。

このままでは、一時は生活習慣になったスロージョギングと、永遠のお別れになってしまうような可能性が出てきましたので、3月末から心機一転し、再度、のそのそ走るようにしました。

いつもは、もみじ平の野球場の周り(1周500m)を、ぐるぐる回ってくるのですが、どうもそこまで行くのが億劫になってしまうことが、スロージョギングが続かない原因ではないかと、原因分析し、今回はちょっと方法を変えることにしました。

その方法は、こんな感じです。

1:たとえ10分でも、1kmでもいいから、毎日必ず近所をのそのそ走る。

2:土日のどちらかは、必ず、もみじ平の野球場の周りを走る。

これだけのルールですが、取りあえず、1週間以上は続いていますので、今度は、続けることができそうな印象を持っております。

人間は、つらいことは、いくら続けようとしても、続けることができません。

ならば、思いっきりハードルを下げて、毎日1kmでも走ればOKということにしたら、精神的な負担はなくなり、続けられるような感じになりました。

毎日ジョギングしている人からすれば、『1kmくらいじゃ、走ったってしょうがないね』と思われるでしょう。

でも、よーく考えてみると、『1kmじゃ、走っても意味がないから走らない』では、1カ月経っても0kmですが、たとえ毎日1kmでも、30日走り続ければ30kmになり、1年続ければ365kmです。

これに、毎週1回は、5km以上のスロージョギングを加えれば、約50週で250km以上走れますので、年間の総合計では600km以上は行けることになります。

これだけ年間に、『のそのそ』でも走っていれば、家でごろごろしているよりは、体力の維持や向上に、かなりよろしいように思えます。

60歳が近くなってきた年齢を考えれば、これだけでもこれから続けることができれば、スゴイことじゃないでしょうか?

というようなことで、再度、のそのそ走り始めましたが、運動不足気味の中高年男性のみなさん、まずは毎日10分ほど、のそのそ走ってみてはいかがでしょう?

目標はどんどん下げて、まずはモチベーションを維持することを最優先し、習慣化するという戦略は、行動経済学的な観点から見ても、なかなかのものではないかと思っておりますが…







”找製糸場で、桜のライトアップが行われているそうですが、行こう行こうと思っていましたが、まだ、行くことができておりません。

明日は、お天気が良さそうですので、都合がついたら行ってみるつもりです。

そういえば、今年は製糸場の桜を、まだ見ていないことに気が付きました。

市内の桜の写真を撮ることを趣味としているワタクシとしますと、これはちょっとマズい感じが…

昼間も、都合がつきましたら、明日は行ってみましょう。







4月4日(月)
5訖費の値上げについて、市民の方からご意見をいただきました。

『食材費の高騰と消費増税の影響が値上げの理由と、上毛新聞にありましたが、それは仕方ないにしても、そうなると給食費完全無料化を掲げて当選した市長の公約は何だったのでしょうか?』という内容のものです。

はっきり申し上げれば、あの公約は、選挙に勝つための公約であって、市の財政や実現の可能性などは完全に無視したもの、ではないかと私は考えております。

岩井市長さんの最初の当選時の最大の公約は、『富岡製糸場の所有権を県に移管する』でしたが、あれも選挙に勝つための公約であって、最初から不可能なことは分かり切っていました。

『二度あることは三度ある』と申しますので、三度目も飛び出て来る可能性がありますが?

富岡市は、こういう点が、残念とでも言いましょうか…

この話は始めると、きりがなくなってしまいますので、今日は、このあたりで止めておきましょう。




午後、市役所に行き、いくつかの部署でお話を伺ってまいりました。

以前は、会議室として普段は空いていたところに、新たな課が入ったり、財政課があったスペースが、突如ロッカーで仕切られて、会議室兼応接スペースのようになっていたりで、ちょっと『あれあれ?』的な雰囲気でした。

また、行く先々で、職員さんの顔ぶれも変わっています。

さらに、名称変更があった課があったり、新設された課もありますので、当分は庁舎内がよく分からないような状況になりそうです。

昨年と今年の組織機構を比べますと、係がいくつか減っている印象があります。

どのような事情かは分かりませんが、職員数が減っていることから、係も集約したのかもしれません。


土日がありましたので、今日は新年度になってから、実質2日目です。

新しい部署に異動になられた職員さんには、一日も早く仕事に慣れていただき、お力を発揮してほしいと思います。




仝畫庵罎蓮富岡市地域支援センター『つくし学園』に行ってきました。

この施設は、福祉作業所ですが、初めてこの言葉を聞いた人は、意味が分からないかもしれませんので、ネットの『weblio辞書』に出ていた説明を記します。

【福祉作業所】
障害者の働く場として,障害者やその親などの関係者により,共同で運営されている作業所。共同作業所。小規模作業所。

また、現在、つくし学園は、富岡市社会福祉協議会が指定管理者として管理運営をしています。

現在は利用者は17人で、今日、見させていただいたときは、利用者のみなさんはホッチキスの針の箱詰め作業を行っていました。

実は先日、市民の方から、『利用者の送迎は行えない』と、広報とみおか3月号に記されていましたが、『それは改善すべきではないでしょうか』とのご意見をいただいたことから、お話を伺いに出かけた次第です。

そうした対応は、今のところは難しいようですが、ご意見は施設長の方には伝えてまいりました。

送迎については、最終的には、社会福祉協議会で決めることになるのでしょうが、高齢化の進展で、送迎ができないご家庭も出てくる可能性は高いので、何らかの対応を考えていただきたいと思います。



4月3日(日)
午後は、以前から行きたかった北毛方面の施設見学に出かけました。

草津町にも、ちょっと立ち寄りましたが、マンホールの蓋を見ましたら、草津町のキャラクターである『ゆもみちゃん』がデザインされていました。



このようなところでも、観光客を喜ばせようとする姿勢は、さすがと思えました。

ちょうど春休みの日曜日ということで、大変な賑わいでしたが、やはり、群馬県を代表する観光地である草津町の集客力は、桁違いのすごさですね。




仝畫庵罎蓮∋堝發虜の写真撮影と、甘楽町の桜まつりに行ってまいりました。

ところで、これまで、南中の桜には気づいておりませんでしたが、ここの桜は素晴らしいじゃないですか!

もっと早く、気づいていれば良かったのですが…



来年からは、ここも、市内の桜のチェックポイントにする必要があります。

また、大塩湖に回りましたら、一ノ宮の知っている方がたくさん、桜見物を兼ねながらウォーキング中でした。

結構、遠くまで来て、みなさん運動をなさるのですね。

桜のほうは、今日はほぼ満開で、人出もとても多いように思えました。





また、甘楽町の武者行列を見に行きましたら、すごい車の渋滞でした。

幸い、110ccスクーターで行ったので、道の駅にすぐに停めることができ、バイクの機動力の高さを強く感じました。

武者行列を見に来られた方も、すさまじい数で、大変驚きました。


また、ゲストの芸能人の方は、坂本三佳さんでした。

でも、私はこの方は、存じ上げておりませんでしたが…


小幡に住む高校時代の同級生にちょうど会って、話をすることができました。

その同級生も、今年の人出の多さには、びっくりしていたようでした。

それにしても、甘楽町は、街の特徴をとても上手く使って、まちおこしを進めているように思えます。

この点は、富岡市は学ぶ必要がありますよね。

いろいろ考える一日になりました。





4月2日(土)
ずは咲いた。しかし、天気が…、というところでしょうか。

当分、スカッとした晴れ間が見えないような雰囲気ですが、もったいないですね。

この花が散らないうちに、もうちょっと写真撮影をしたいと思っておりますが、どうも今年は、難しいでしょうか?

でも、妙義方面は、見ごろが少し遅いでしょうから、そこに期待しましょう。

有名な菅原のしだれ桜を、青空の下で、撮れればいいのですが…




スーパーシニアという表現を、今日、見ました。

80歳以上の方を、こう呼んでいるそうですが、なかなか秀逸な表現なのでは?

後期高齢者などという表現からは、夢や希望はかけらも感じられませんが、スーパーシニアというのは、スーパーマリオの仲間みたいで、いいじゃないですか!

後期高齢者にはなりたくありませんが、スーパーシニアなら、なってもいいようにちょっと思えますが?

ネーミングというのは、それにより、大きくイメージを変えてしまう、大きな力を持っているという好例ですね。

でも、私たちがその年齢になるときには、80歳くらいで元気な方は全然珍しくなくて、スーパーシニアとは、呼べないような時代になっているかも?





⇒縞、一ノ宮体育振興会の定期総会が開かれました。

前会長さんが27年度末で退任されましたが、前会長さんには一ノ宮地区を大いに盛り上げていただきまして、大変お世話になりました。

27年度は、市民体育大会で一ノ宮地区は優勝しましたが、これも前会長さんを中心とした役員のみなさんのご尽力の賜物と思っております。

新しい役員のみなさんには、ぜひ、この伝統を引き継いで、さらに活気ある一ノ宮地区にしていただきたいと思います。

また、総会終了後の懇親会では、いろいろなお話を伺うことができました。

下仁田町役場にお勤めの役員さんがおられ、下仁田町の移住定住PRムービーの話題になりましたが、あのムービーはヤフーのトピックスで紹介されたことで、爆発的にアクセス数が増えたのだそうです。

それにしても、あの『自虐的?』な内容のムービーは、かなりの傑作では?

ありきたりの内容では、そこまで世間の注目を集めなかったでしょうが、多くの人に見ていただくという点においては成功したのでは?

ただ、一番の目的である移住定住にどこまでの効果が出るかは、分かりませんが…






”找市議会だより5月1日号の、一般質問についての原稿を作りました。

今回の原稿は、広報とみおか5月号といっしょに、全戸配布される市議会だよりに掲載されます。

字数の制限がありますので、3件の質問のうちの、どれについて書くかでちょっと悩みました。

最初は『2060年時点の人口目標』の質問を取り上げようかと思いましたが、それよりも『市職員の定数管理と適正配置』のほうを取り上げたほうが、市民の方に知って頂きたい情報が伝わりますので、そちらを選びました。

これで5月1日号の富岡市議会だよりに、職員のみなさんの『問題が深い労働環境』についての情報が掲載されることになります。

富岡市役所には、労働基準法における時間外労働時間の限度基準を超えている職員さんが多数いることや、さらには厚生労働省が『過労死ライン』と定めた基準を超えて残業をしている職員さんもいることが、幅広い市民の方に知られることとなります。

これにより、よく噂で耳にする『パワーハラスメント』的な長時間残業を抑える方向につながれば幸いですが、果たしてどうなるでしょうか?




4月1日(金)
市役所に行きましたら、昨日とはずいぶん、各担当の職員さんの顔ぶれが変わっていて、ちょっと不思議な感覚になりました。

今日は、辞令交付や、引継ぎなどがあり、ご自分のデスクにおられない方が多く見受けられましたが、来週になりましたら、ちょっとお邪魔し、いろいろお話を伺って来ようと思っています。

実は最初に朝方、一ノ宮公民館に行き、新しい館長さんとお話をしてきました。

今度の館長さんは、昨日まで市役所の部長さんをされていた方ですので、よく存じ上げております。

でも、地元の館長さんとして、これからお世話になるのですから、ご挨拶に伺ったような次第です。

一ノ宮公民館は、館長さんと係長さんが代わりましたが、丹生公民館は、館長さん・係長さん・職員さんの3名全員が代わったそうです。

一気に全員交代となると、後任の方々はちょっと大変そうな感じがしますが、大丈夫なのでしょうか?






午前中、下仁田に用事があり出かけましたが、その帰りに、吉田方面の桜が咲いていそうな所を、バイクで回ってきました。

まず、千平駅の西の梅沢地区に、姫街道のしだれ桜の里がありますが、そこの桜の状況を確認しました。



7、8分咲きというところでしょうか。

その後、蚊沼のお寺に桜が見えましたので、ちょっと立ち寄らせてもらいました。



さらに、原に抜け、下丹生を回りましたので、丹生湖の桜が気になり、見に行きまし
たが、こちらはまだ、5分咲きという印象でした。

そして一ノ宮に戻りましたので、貫前神社と一峰公園の桜も確認に行きました。









この2か所は、ほぼ満開と言えそうです。

また、午後には、市役所に行くついでに、大塩湖も回ってみましたが、6、7分咲きというところでしょうか。

市内でも、かなり咲き方にバラつきというか、偏りがある印象です。

今度の日曜日に晴天になれば、ちょうど花の見ごろで、写真を撮るのに良さそうです






(神28年度が始まりました。

今日、印象的だったことは、新聞で小中学校の先生の異動を見ましたら、昔からよく存じ上げている富高時代の同級生が西中の校長先生になられていたことです。

夕方、ご挨拶に来てくださって、久しぶりにお元気な姿を拝見しました。

私の学年は、定年まで残すところあと3年ですので、校長・教頭先生になられた同級生も増えてきました。

学校で、多くの生徒さんや先生方を前にして、話す機会が多いからでしょうか。

教員をされている同級生の方々は、全くあがるようなことはなく、みなさん人前でのお話が上手です。

ちょっと、そのコツを伝授していただきたいところですが?

西中PTAの歓送迎会のときにでも、よく聞いて来ようと思います。

まさか、『前にいる人を、人と思わずカボチャと思え』とか、『手のひらに人の文字を書いて…』などということではないかとは思いますが…

何はともあれ、校長先生、私の後輩たちのご指導を、よろしくお願いいたします。






3月31日(木)
桜が、ここに来て、一気に咲いてきました。

朝、一ノ宮周辺の桜の状況を見て回りましたが、貫前神社参道も、かなり花が開いていました。



桜が咲く時期になると、気温が高くなりますので、朝方は青空でも、昼間になると空が白っぽくなってしまいます。

写真愛好家の私としますと、抜けるような青空をバックに、美しい桜の写真を撮りたいところですが、どうもうまくいきません。

そんな理由で、今日は、ちょっと早めに見に行きましたが…

あと何日かは、朝方、カメラを持って出かけることになるのかもしれません。





∪萋の地域新聞について、とある方から、こんな話を聞きました。

地域新聞には、元市議の矢野さんが、2014年3月、その地域新聞に投書したと記されていましたが、矢野さんのブログには、『投書などしていない』という内容が書かれているそうです。

そう聞きましたので、私も矢野さんのブログを確認しましたら、確かに『私、投書していませんので驚いております。』とあります。

よく分からない話になってきました。

そうなると、地域新聞が矢野さんに対して『証拠の有無』を問い合わせし、矢野さんは、『(前略)…ぜひ、取材して市民に知らせてください』と真剣に訴えてきた、という内容は、どういうことなのでしょうか?

私には、何が真実なのか、分かり兼ねますが、こういう状況は困ったものです。

ただ、今回の件について私がちょっと調べたところでは、『これは介護保険施設の市への請求についてかも…』と、おっしゃる方(行政の知識を持っている人)がおられます。

もしも『介護保険の不正請求』のような大きな問題をはらんでいるならば、当然のことですが放置できません。

現段階では、具体的なことが分かりませんが、できるだけ調べていきたいと思います。







\住緇譴遼槐3月の入場者数は6万5979人だったとのことです。

昨年の3月は、10万9459人ですので、昨年比で約マイナス40%ということになります。

水曜日の休場を止めましたが、結果は、大変厳しいものになったように思えます。

ただ、昨年の3月は、世界遺産登録がされてからの最初の3月で、バブル的な入場者数になっていましたので、こうなってしまうのは、仕方がないでしょう。

28年度になってからも、4月、5月は、世界遺産登録後最初の4月、5月との比較になりますので、おそらく昨年比でマイナス30%から40%になる可能性が高いと私は考えております。



これからの入場者数で、一番大きなポイントは、世界遺産登録後3年目に入る7月の入場者数が、どのような数になるかです。

ここで下げ止まれば、年間100万人近くで、もう数年は維持できるかもしれませんが、7月になってからも、さらに大きく前年割れが続くような事態になると、『千円の入場料を見直すべき』という意見も、広く出てくるのでは?

そうなりますと、入場者数を維持するため、入場料を安くするという、これまでとは歯車が反対に回り始めることになります。

これは、これまでの超強気の姿勢が崩壊し、一気に弱気になることを意味します。

そうなれば、当局に対する批判的な意見が、あちこちから出て来るでしょう。

もちろん私も、そうなったときには、一般質問で、『もっとやらねばならなかったことが、あったのではないか?』と訴えるつもりです。

そんな日が来ないことを、祈りたいところですが、どうもその日は、各日に近づいているような…





 
 











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