富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE

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群馬県の水道水の安全性についての情報はこちらから
3月31日(木)その1
★いま名古屋市に住んでいる大学時代の同級生から、久しぶりにメールが。
その友人は、パチンコ機製造メーカーの社長をしていますが、『震災で被災した方に、復興を祈念したダルマを贈ろうと思っている。高崎市のダルマを作っている業者の知り合いはいないか?』との内容でした。

おそらく、納品先のお店に贈るものなのかと思いますが、知っている業者はおりませんでしたので、ネットで検索しヒットした業者をいくつか連絡しました。

名古屋市といえば、河村市長さんと市議会が対立していたところですが、名古屋市民の目から見た、あの騒動の現実を、じっくり伺いたいものです。

★ある年配の方から、お電話でいただいたご意見です。
それは『震災被害者の義援金を市役所に持っていったが、職員さんの対応に違和感を持った』という内容のものです。

おそらく年度末の最終日ということで、役所内も慌しかったのかとは思いますが、せっかく義援金を持っていったのに、応対に良くない印象を持たれた方がおられるようです。

印象や感じ方には、個人差がありますが、ぜひ、誤解されないよう応対をして頂きたいと思います。

★最近、政治活動用の看板が街中にずいぶん増えた印象がありますが、写真入りのものがブームなのでしょうか?

確かに目立たせるには、写真入のほうがいいのかもしれません。しかし、『これはどのようなお考えで、お作りになられたのか?』と思えてしまうものも見かけます。

フィーリングやセンスの問題になりますが、私は写真入の看板なんて、とても立てようという気にはなりません。

★今日の夕焼けです。



3月30日(水)その1
★震災で被災された方々を思うと、普通の生活をすることさえ、何か贅沢をしているような意識になってしまうようなことがあります。

しかし、電力不足なので節電には励むべきでしょうが、あまり何でもかんでも節約しよう、控えようというような風潮に世の中全体がなってしまったら、被災していない地域の経済もガタガタになり、被災地に救いの手を差しのべることさえできなくなってしまうのでは?

いま普通に、お金を使って、日常生活を送れる地域の方々は、通常の暮らしをあえてすることが、日本経済の健全性を維持することにつながり、それが被災地の復興の元になると私は思っておりますが、どんなものでしょうか?

★原発を布で覆って、放射性物質の拡散を防ぐという、奇怪なアイデアが国から発表されましたが、それはちょっとあり得ない、実現不可能な方法に思えます。
いよいよ万策尽きて、こんな方法でもすがりたくなったとすれば、かなりマズイ状況なのでは?

東京の知人から聞いた話では、関西や四国・九州など、西日本に保護者の実家がある家庭では、春休み中の子どもを、そちらに連れて行くというケースがかなりあるそうです。また、東京ではトイレットロールや水のペットボトルは今もなかなか買えないのだとか…

東京の人たちの対応が過剰反応なのか、それとも先を読んだ適切な行動なのかは、後にならなければ判断できませんが、前者であることを祈るばかりです。


3月29日(火)その1
★富岡市の水道水は、これまで放射能の検査は行ったことがありませんでしたが、福島原発の事故による影響が懸念される中、実施しました3月26日採取の水道水の検査では、『ヨウ素131・セシウム134・セシウム137いずれも検出されず』という結果になったようです。

富岡市の水道水の測定結果について(速報)

正直なところ、『ひょっとして?』と心配しておりましたが、安全という結果が出てよかったです。

★原発事故が起きたとき、菅首相が原発視察を行ったことが、事故への対応が遅れた原因ではないか、という批判が強まっています。

私は、菅首相の行動は、政治家としてのパフォーマンスだったのではないかと、感じております。あのとき、ヘリコプターで上空から見たとしても、それはその時、生で見なければならないものであったとは、到底思えません。

今となっては、どうしようもないことですが、政治家のナンセンスなパフォーマンスで、被害がさらに甚大なものとなったとすれば、あまりにも空しい話です。

★今日は午前中、時間があったので、開店前のヤオコーに並んで買い物をしてきました。

その目的の品は…

ヤオコー納豆です。

並んでいた皆さんの多くは、私と同様、納豆コーナーに急いでおりました。震災前は納豆なんて、いつでも買える、それほどありがたみがないものでしたが、いまや高級食材のような状況です。

早く、納豆の流通が元に戻ってもらいたいものです。

ヤオコー納豆は、うまいんですよ。


3月28日(月)その3
★福島第一原発から、もれている高放射線量の水は、どう処理するのでしょうか?

あまりの数値の高さで、人間が近づくことができないレベルとのことですが…

また、第一原発10km圏内では、遺体に蓄積した放射線量が高く収容できないという、信じられない事態が生じています。

海の向こうの遠い外国の話ではなく、私たちの住む富岡市から、わずか250kmほどの所で、こんなことが起きるとは、だれが予想したでしょうか?

テレビに出てくる大学教授は、楽観的な見方をする方が、やたらと多いように感じますが、本当に大丈夫なのか、心配になってきます。

ある日を境に、非常事態宣言が、突然出されるようなことは、まさか、ないとは思いますが、国・東電・原子力安全保安員の発表には、違和感や疑問を持ってしまうのは、私だけでしょうか?


3月28日(月)その2
★土日に、たくさんの方から、お電話やメールでご意見を頂きました。
主なものをご紹介しますと…

〇垉腸餤聴選挙の投票率の推移を教えてほしい

議会の傍聴人は増えているのか? もしも、増えていないようなら、夜、本会議を開くことなど検討すべきなのでは?

4啻或声劼法∈廼瓠観光バスで来るお客さんが増えているが、以前一度開いた売店兼休憩所を再開できないものか?

ぐ貳娘遡笋鬚靴覆さ聴、やる気のない議員が多いのなら、議員定数を大幅に減らしてほしい

ゼ匆餠軌藉曚50名ほどの被災者の方を受け入れると聞きましたが、いつからなのでしょうか? また、そうした方が来られたら、こちらの生活に困らないよう、地域情報を知ってもらえるようなものを作るべきなのでは?

Τ惺撒訖が4月15日まで停止されるようですが、困っています。

福島県の富岡町という、富岡市と似た名称の自治体がありますが、被災者の受け入れは、富岡町の方に来ていただいては?

被災者の受け入れが、富岡市は遅いのでは?

富岡市の水道水は放射能の検査をしているの?


短期間に多数のご意見・ご質問を頂いておりますので、本日確認できましたことを、この場でご報告いたします。

まず、被災者の受け入れですが、富岡市としては受け入れ態勢は整っておりますが、受け入れの窓口である県から、具体的な話がなく、実際の受け入れはほとんど進んでいないようです。
近日中には、被災者の方々が来られるかと思いますが、具体的な日程は決まっていない(本日時点では)とのことです。

また、片品村では早い時期に、多数の被災者を受け入れましたが、これは県が窓口の受け入れではなく、『姉妹都市の関係から、決まった受け入れではないか』とのことです。

給食停止については、計画停電が続く可能性が高いため、確実に給食が開始できる目処がつかないうちは、再開は困難なようです。
計画停電や原子力発電所の事故による影響など、流動的な要素が多いことから、停止期間もはっきりしませんが、ご理解のほどお願いいたします。

最後に水道水の放射能検査についてですが、放射能は本来、水道水で検査しなければならない項目に入っておりませんので、『富岡市として検査したことはない』とのことです。
ちなみに、群馬県には、放射能を測定する器械が1台しかないことから、富岡市では現在、水道水の放射能検査を県外の検査会社にお願いしている最中とのことです。


ただいま、メールでの回答が間に合わない状況ですので、この場でご報告申し上げます。

 
3月28日(月)その1
★『福島第1原発の事故に伴い群馬県の浄水場に対する放射性物質測定態勢が関東各県の自治体に比べ、劣っていることが分かった』という産経新聞の記事が出ていますが、これを読むと『もうちょっとしっかりできないものか?』疑問に思います。

先週、県庁内の選挙管理委員会では、半数以上の職員さんが、暖かい室内で、Yシャツ姿でデスクワークをしておられましたが、今回の浄水場の測定態勢の件も、本当にいまの日本の現状を群馬県はご理解しているのか、疑いたくなってきます。

『ちっとばっか、へんじゃねーんかい??』という気分です。


3月27日(日)その1
★朝から自分の市議会だよりのポスティングを行いました。

いつもは、原付のチョイノリで、配っていましたが、ガソリンの消費を減らすことが、被災者の方々のためになると考え、今回は、大学生の娘が東高に通っていたときの自転車に急遽、空気を入れ、6時間ほど、昔の郵便配達のような方法で、ポスティングをやってみました。

結構、疲れましたが、自転車は予想以上に機動力があり、坂がないところを配るのなら、バイクよりも効率的と思えました。

さらに、自転車だと、町でたまたま出会った方と、けっこうお話ができますので、これも想定していなかったメリットか?

自転車生活って、思ったよりいいかも…

では、今日の一ノ宮のまちなかで、印象的だった風景を…

春が来ました その1


春が来ました その2


いつも、私がここを通ると、顔を出して励ましの声を
かけてくれるワンちゃんです。
ソフトバンクのお父さんに対抗し、『一ノ宮のお父さん』に
なってもらいたいような表情をしています。


★今日は、県議選の告示直前ということもあり、立候補予定者の関係者が、ずいぶん、後援会パンフレットをポスティングしていました。

それにしても、県議選の準備をなさっている方々は、どの方も、後援会資料が、カラー版で紙の質もよく、たいそうなお金をかけているような印象を持ちます。ホームセンターで紙を買い、自分の家で印刷した、白黒の私の市議会だよりとは、天と地の差があるような豪華なものばかりです。

しかし、その豪華さはちょっと現在の社会情勢と一致していないように感じますが…


3月26日(土)その1
★午後3時から、一ノ宮地区子育連も定期総会が行われ出席。
それにしても、3月の下旬の割りに、ずいぶん寒いですが、震災の被災地の方々には、この寒さはひときわ大変なことと思われます。
原発問題も、日々悪化し、被災された方々の暮らしも先がまったく見えないのに、テレビではお笑い系のバラエティがずいぶん放送されるようになってきましたが、強い違和感を持ちます。

★ネットオークションで、中国製の手回し発電機能付ラジオ&LEDライトを、2900円で購入しました。

我が家には1台、景品でもらった同様の品があるのですが、ラジオの周りの樹脂が、経年劣化でベタベタしてきてしまったため、新たに1台、購入しました。本当はソニー製を買いたかったのですが、売っているところがまったくなく、仕方なくネットオークションで購入した次第です。

ちょっと想定外だったのは、FM放送の受信帯が、87MHZから上だけで、86.3MHZのFM群馬がギリギリ受信できるだけで、NHKのFMは範囲外でした。

しかし、AM放送と短波放送が受信できますので、値段が値段ですから、『まあ、こんなところか』という感じです。


なんと、太陽光での充電も可能なのだとか…
ホンマですか???



計画停電の夜の時間帯に、活躍してくれれば、
安い買い物です



3月25日(金)その1
★昨日、かぶら聖苑をご利用になられた方から、こんなご意見をいただきました。
『震災の影響による燃料や電気の節約なのでしょうが、告別式が全く暖房が効かない中で行われ、震えるような寒さでした。年配のお客様もたくさんいらっしゃったのに、市の方針で、このようなことをしているのですか?』というものです。

かぶら聖苑は市の施設ですが、農協さんが指定管理者として実際の運営は行っています。どのような事情で、このようなことになってしまったのか、その時は分かりませんでしたので、早速本日、担当部長さんにこの内容を伝え、適切な対応を農協さんにしていただくよう、お願いして参りました。

かぶら聖苑内は、いつも暖房が効いていますので、厚着をして出かける方はあまりいらっしゃらないかと思います。そんな状況で、暖房がなしでは、あまりの寒さで体調を崩されてしまう方が出る心配もあります。

昨日、県庁では、暖房が効いた部屋で、職員の方がYシャツ姿でデスクワークをしていたのを見ましたが、同じ時間に富岡市のかぶら聖苑では、寒さに震えながら告別式に参列する方がいらっしゃった。

何かどちらも、ちょっと極端すぎる話なのではないでしょうか?


3月24日(木)その2
★県庁からの帰り、高前バイパス沿いのセルフスタンドに寄りましたら、まったく待たずに満タン給油ができました。

セルフスタンドは、お店によって、代金の支払い方が異なるので、ちょっと面食らいましたが、久しぶりに満タン状態になり、安心できました。

県庁への道中、半数くらいのスタンドは臨時休業でしたが、開いている店は、ほとんど行列がなかったように見えました。高崎のほうが、十分にガソリンが出回っているということなのでしょうか?


3月24日(木)その1
★午前中は一ノ宮小学校の卒業式が行われました。
私が一ノ宮小学校を卒業したのは、1971年の3月でしたので、ちょうど40年前。つまり、卒業生は40学年後輩にあたります。

79名の後輩の皆さん、おめでとうございました。
中学校へ行ってからも、頑張ってください。

★水道水の安全性への不安が、東京を中心に高まっていますが、群馬県では現在のところ、問題はないようです。

詳細は、群馬県の水道水の安全性についての情報をご覧ください。

★年に一度、後援会の収支報告書を県の選挙管理委員会に提出しなければならないのですが、今日、県庁に行って驚きました。

選挙管理委員会のフロアに入ったら、半分以上の職員さんが上着を脱いで、Yシャツ姿でデスクワークをしているじゃないですか!

計画停電が毎日実施され、多くの県民や企業が節電に努めている中、なんなんですか、この暖房は????

たまたま、このフロアだけなのかもしれませんが、猛烈な違和感を抱かざるを得ませんでした。

昨日の富岡市役所の議場は、暖房を切っていたため、最初11℃ほどで、寒さに強い私でも、ちょっと辛いほどだったのに、県庁では、どのような温度設定になっているのでしょうか?


3月23日(水)その3
★昨夜、『灯油が購入できないため、お風呂が使えず、困っている』という方からメールを頂きました。

かのさと などの市の入浴施設は、燃料不足のため閉館しておりますので、せっかく貴重なガソリンを燃やして車で出かけても、こちらも利用できなかったとのことです。

我が家はガスでお湯を沸かす方式ですので、灯油をまったく使いません。
そのため、このよう状況でお困りの方がおられることに気付きませんでした。

灯油の供給が平常時に戻れば、問題は解決するのでしょうが、良い方法はないでしょうか?


3月23日(水)その2
★本会議終了後の全員協議会で伺った話です。
震災の義援金は今日の時点で4900万円とのことです。

個人や団体だけでなく、地元企業からも大口の寄付をいただき、短期間にこの金額になったようです。

また、富岡市議会として、20万円の義援金を送ることも、本日決まりました。

★『東京の浄水場から放射性ヨウ素が検出された』というニュースを見ましたが、人口が集積している首都圏で放射能汚染の懸念が出てきますと、これは新たな危険な展開になる可能性があります。

原発事故は電源復旧が進み、明るい方向性が見えてきた反面、放射能は広がるばかりという状態で、問題は良くなっているのか、さらに悪くなっているのか、素人には全く判断ができません。

しかし、『東京都内の浄水場で、放射性物質が乳児の暫定基準値の2倍を超える数値を測定した』という事実は、かなり深刻なことなのでは?

これ以上、事態が進まないことを祈るばかりです。


3月23日(水)その1
★食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたことで、福島県と北関東3県のほうれん草などが、出荷制限されているそうです。

放射性物質は、目に見えないし、臭いも味もありませんので、今後の悪い影響が懸念されます。

しかし、商品として市場に出荷される農産物は、放射性物質の検査がされますが、家庭菜園で作っている作物は、どんな状況なのか全く把握できず、こちらも心配になります。

こうしたことへの具体的な対応を国に示して頂かないと、混乱は深まるばかりと思えますが…


3月22日(火)その1
★当初、今日と明日が本会議の予定だったのですが、震災などの理由から、明日だけとなりました。そのため、一般質問も通告していた4名全員が取り下げることに。

いつも一般質問の直前は、慌しいのですが、今回はありませんので、少々拍子抜け状態です。ただ、別の用で…ドタバタしております。

★計画停電は、当分の間続くことは、確実のようです。
停電で、信号機が作動せず、それが原因の交通事故が全国的に多発しているようですが、この対応もしっかり行う必要があります。

子どもたちの登下校時の停電対策は、どうなっているのでしょうか?
大きい交差点は、警察官の方が交通整理をされるようですが、だれもいない信号機つきの横断歩道などは心配です。


3月21日(月)その2
★子どもが大学生で、金沢市におりますが、昨日、群馬から金沢に戻ったところ、あちらではスーパーに行っても、普通に商品が並んでいるとのこと。

北陸まで離れると、地震の心配や、福島原発の件も危険性は低く、みなさん冷静ということなのでしょうか…

★昨日、ヤオコーで久しぶりに納豆を買うことができました。
もう一週間以上、納豆を食べていませんでしたが、納豆がご馳走に思えました。
ひところから見ると、かなり商品がスーパーに並んでいるように感じます。
あとは、ガソリンだけですが、こちらの販売が通常に戻るのは果たしていつか?

★昨日9日ぶりに津波の被害から助かった高校生が、ベッド上で報道関係者のインタビューに答えていましたが、違和感を持ちました。

9日間、大変な状況に耐えて、疲労が極限状態なのに、テレビカメラを持ち込み取材する必要など、あるのでしょうか? そんなことは、体力が回復した後でも十分なのでは?

家族を失って悲しむ被災者に、『いまのお気持ちは?』という類の低次元の質問をするニュース番組がよくありますが、うんざりしてきます。

報道の姿勢に大きな疑問を持ちます。


3月21日(月)その1
★被災地ではガソリンが手に入らず、このことが復旧や生活の建て直しの大きな障害になっています。多くのガソリンスタンドが被災し使えず、わずかに営業しているスタンドに並ばなければならない状況が、あらゆる問題をさらに困難にしています。

そこでちょっと思ったことですが、このような非常時なのですから、消防法の規定を緩め、タンクローリーから車に給油することを認めることはできないのでしょうか?

たとえば、被災地にどんどんタンクローリーを送り、直接、車に給油することを認めるだけで、一気にガソリンは被災者に流通し、被災者の生活は変わるはずです。

これだったら、法律を改正すれば、すぐできることですが、なぜ国はやらないのか?

じれったい、ホントにじれったい…


3月20日(日)その1
★『富岡市の震災被災者の受け入れは、どうなっているのですか?』とのご質問がありました。
市のHPを見ますと、富岡市としては被災者575名を受け入れる予定となっています。

今回の受け入れは、県が窓口となり受け入れる被災者の方々を、各市町村に割り振っていく方法ですが、富岡市には近日中に、被災者の方々が来られるようです。
ちなみに、群馬県としては、東北各県被災者の方々約1万2千人を受け入れる予定とのことです。詳しくは、こちらを。

★福島第一原発の事故により、放射線量の数値が通常より上がっている地域があります。
群馬県では、前橋市の放射線量データが、公開されていますので、以下からご確認ください。

原子力発電所事故に係る本県での放射線量等について

また、文部科学省のHPで、全国の県庁所在地の放射線量データが分かります。
文部科学省


3月19日(土)その1
★富岡市では、東北関東大震災の被災者の受入れ準備を始めていますが、その方々のための毛布・タオルケット・タオルなどの救援物資を受け付けています。
日時は21日の午前9時から午後5時までで、受付場所は七日市の生涯学習センター、妙義中央公民館、田篠の青少年ホームです。

我が家にも、使っていないタオルケットなどがいくつかありましたので、早速生涯学習センターに持って行きました。

富岡市でもこれから、数百人の規模で被災された方々を受け入れますが、ぜひご協力ください。

★緊急地震速報が流れるような大きな余震が多く、気になります。特に震源が徐々に南に下りてきている点も、不気味です。

まさか、これから11日の地震クラスの余震が来るようなことはないと思いますが、注意したいものです。

★これからのことを考えるための資料として、週間ポスト、週間現代を買ってきました。



3月18日(金)その3
★議会が揺れています。
その理由は、ある特別職の人事についてです。

詳しいことは、現段階ではちょっと書きづらいのですが、もしかすると、これから荒れる展開になる可能性があります。

★『大地震の被災者の受け入れを、富岡市は行わないのですか?』というご意見をよく頂きますが、市内のどのような施設で、どのくらいの方々を受け入れることができるか、現在、市で検討しています。

施設の準備ができ次第、詳細は発表されると思いますが、一日も早く、一人でも多くの被災者の方を受け入れて頂きたいものです。

★計画停電中、手回し発電で、電池を使わず聞くことができるラジオを、最近よく使います。100回くらい手回しをして、ボリュームを下げれば、けっこうな時間、聞くことができます。

そこで思ったことですが、自転車のペダル式の足こぎ発電で、充電池に充電できるような機器をつくることはできないでしょうか?

足こぎでしたら、手回しの比ではない発電量が期待できますので、これ、便利なのでは?


3月18日(金)その2
★大きな災害時でも、これまでは数日経てば、救援物資がどんどん届いていたかと思います。

しかし、今回の大地震では、被害の規模が桁違いということで、1週間経っても、救援物資が全く行き届いていない避難所も多いようです。

となれば、救援物資を送ることよりも、道路網が復旧した地域から、順番に、安全な地区に一度移動して頂くことのほうが、現実的な救済になるのではないでしょうか?

避難所での生活を支援することよりも、安全な地区に移動してもらい、そこでの生活の支援を行うほうが良いように思えますが、どうもそうした方向に話が進んでいないことに、違和感を覚えます。


3月18日(金)その1
★ガソリンがない、電気が使えない、という暮らしがどんなものか、分かるような日々が続いています。

被災地の方から見れば、群馬は恵まれすぎていますが、それでも町中が平常時とは異なる雰囲気に包まれています。

地震から1週間近くが経ち、最近はNHKが特別の報道番組を続けている以外、民放は通常番組に戻りつつあります。しかし、原発の事故を考えると、お笑い芸人が出てくるようなバラエティなど、とても見る気になれません。

福島第一原発の、1号機の事故だけでも、とんでもない大事故です。
それが4つも同時進行しているのにも関わらず、国や原子力安全保安員の発表は奇妙なほど静かな感じがしますが、これはいったい何なのか…

民放各局にとって、東京電力は大きなスポンサーなので、突っ込んだ報道ができない、というようなことはないと信じたいのですが…

夕刊フジの気になる記事を見つけました。お時間ございましたら、ご覧になってはいかがでしょう?


3月17日(木)その2
★現在午後2時過ぎで計画停電中です。
午前中、市役所に行きましたが、道路はガソリンスタンドの給油待ちの車で、見たこともない渋滞があちこち見られました。

また、ホームセンターにも行きましたが、店内は暖房なしで、照明も半分程度、さらに品物もガラガラな棚が多く、異様な雰囲気でした。

意外だったのは、乾電池売り場に、単4だけは、かなり在庫があったことです。明日は夕方から夜にかけての計画停電ですから、いくつか購入しましたが、今日あたり電池が買えるとは思いませんでした。

★為替相場で、前面円高となっています。原発の事故が、無事に収束しない限り、さらなる円高が起こる可能性があるのでは?

★ガソリンを入れるために長野県に行く方がいると聞きました。しかし、わざわざ出かけて、ガソリンを給油することができなければ、どうなるのでしょうか?

難しい選択です。

★原発に水をかけるという方法は、科学的に効果があることなのか、疑問に思えます。 行える効果的な対策が尽きてしまい、最後の手段としてやっているような印象を持たざるを得ません。

最先端科学技術の塊である原子力発電所の火災事故に、水をかけるという、原始的な対策を講じるしかない現実に、空恐ろしいものを感じます。


3月17日(木)その1
★福島原発について、海外メディアはどのように取り上げているのか、気になり、拙い英語力でちょっと読んでみましたが…

Workers briefly abandon Japan nuclear plant as crisis worsens


はっきり言えば、日本のマスコミの見方よりも、はるかに悲観的な観測と思えます。

政府の発表では、『ただちに健康に影響が出るレベルではない』ということを、やたらに強調する印象がありますが、これは何か…

最悪の事態になる可能性は、極めて低いとは思いますが、危機管理の一つとして、いざとなったら、遠距離移動ができる車を、一家に一台、温存することも考える必要があるのでは?

★昨日、今週末に行われる予定であった富高同窓会が中止になったとの連絡をいただきました。それだけでなく、続々と、予定がなくなり、3月議会の一般質問も、今回は通告した4名全員が取り下げることになりました。

震災の影響は、日に日に大きくなりつつあるように感じます。

★海外の情報に詳しい知人の方からメールをいただき、驚きました。
その内容は『英国の救助隊の一つは、英国大使館や我が国の外務省の不手際か、ビザが下りずに帰国しました』とのこと。

このような非常事態時に、手続き上の問題で救助隊が入国できないとは!

緊急非常事態なのですから、なぜもっと柔軟な対応ができないのか?

悲しいほどむなしい話です…


3月16日(水)その2
★計画停電は、今日は実施されています。
ただいま、停電中ですが、自動車から電気をとってパソコンを使い、更新しております。

信号機が止まっていることで、大きな交差点には警察官の方が立ち、交通整理をされているようです。ただ、今は昼なのでいいでしょうが、暗くなった時間帯で信号機が作動していないこととなると、ちょっと心配です。

みんなで安全運転を心がけたいものです。

★『福島原発事故で避難される方々の受け入れ先に、富岡市はいいと思えるが、そのようなことを市は考えているのですか?』とのご意見を頂きました。

かのさとなども、このようなときに、そうした方の臨時宿泊施設として活用するのもいいように思いますが、当局はそこまで考えているでしょうか? 今のところは分かりません。

ただ、私は緊急避難ということではなく、今回の大地震で被災された方に、市内の空き家などを使って、移住してもらうことも、ひとつの方法なのではないかと、思っております。

たとえば、これからどこの自治体も、人口減少や高齢化の問題を抱える訳ですから、被災した方に移住していただくことで、双方にメリットがあるのでは?

被災された地域のインフラを、1から立て直すのには、莫大な費用と時間を要するでしょう。ならば、他の地域への移住することのほうが、はるかに実行しやすいと思います。

もちろん、被災された方が希望すればの話ですが、そうしたことも考えるべきなのでは?


3月16日(水)その1
★昨夜おそく、今度は静岡で大きな地震がありましたが、けっこう揺れて焦りました。いったい、どうなってしまうのか、心配です。

★福島第一原発で作業をしている方々は、もう何日も不眠不休で仕事をなさっているということなのでしょうか? どのような方が、どのような装備で、どのような作業をされているのかは分かりませんが、最前線におられる方々は、まさに命懸けで国のために頑張っていることになると思います。

なのに、そうした視点がマスコミの報道からは欠落しているように感じます。

記者会見での東電関係者の対応は、問題があるとは思いますが、危険な状況の原発で、大量被ばくのリスクがある中、仕事を続けている方々に対しては、もっと別の視点で見るべきではないでしょうか?

50名ほどの方が、作業を続行しているとの報道を見ましたが、この方々が、今回の事故をここで止めることができるか否かで、日本の未来は大きく変わってしまうことは確実でしょう。

なのに、どうも国民の間に、そのような意識がないように思えてしまいますが、こうした雰囲気が作業をしている方々のモチベーションの低下につながらないか、心配です。

★株価の下落は大きく報道されていますが、意外なことに、いま為替相場で円が全面高になっています。

以前、『1ドル80円の壁を突き破ったのは、阪神大震災の数ヵ月後だった』と聞いたことがありますが、どうも今回も、円がドルに対して最高値をつける可能性が出てきたように感じます。

この経済状況で、円高というのは、まさにダブルパンチですが、23年度の税収見込みは大幅に引き下げる必要が出てくることが確実なのでは…?


3月15日(火)その2
★午前中、予算特別委員会が開かれ、その最後に市長から、今回の地震についての市内の状況の説明がありました。

公共施設関連では、市内では大きな被害はなく、製糸場のガラスが数枚割れた程度のことです。

しかし、停電のため人口呼吸器が使えず、病院に運ばれた方が数名おられたようですので、市民の方々の生活面では影響は軽微ではなかったようです。

また、今回の地震では、市役所に自家発電の設備がないため、停電になると、情報の入手や発信において大きな支障が生ずることが明らかになりました。これは、早急に対応を考えるべきではないでしょうか?

★自動車は、ガソリンさえ入っていれば、移動手段としてだけでなく、雨風をしのげる生活空間、また、ラジオやテレビが使える情報ツール、さらに、シガーソケットから電流を取り出せば、携帯やパソコンなどの充電器にもなることが、今回の地震で身にしみて分かりました。

また、ガソリンの入手が難しくなっておりますが、残量がゼロに近づかないうちに、マメに給油しておくことの重要さも認識しました。これからは、最低でもガソリン残量が1/3を下回ったら、給油しようと思います。

★製造業のある社長さんから、聞いたお話です。
その方の会社は、東北地方の工場への納品が多く、いま仕事が止まってしまっているそうです。

富岡市の経済にも、今後、予想できないような大きな影響が出る可能性があるのでは?

昨日、ヤマト運輸さんから、『東北地方への配送は中止。北海道も10日ほどかかる』と言われました。

私のようなスモールビジネスでも、影響が出て困っています。

★4月には統一地方選挙が行われますが、ガソリン不足や計画停電のような状況なのですから、できれば選挙は延期したほうが良いのでは? 仮に、予定通り行うにしても、選挙カーは、自粛すべきと思います。

統一地方選ですから、市のレベルではどうにもならないことですが、そうした方向に進んでもらいたいものです。




3月15日(火)その1
★福島第一原発は、だんだん最悪のシナリオに近づいているような印象があります。
放射線のレベルの単位が、突然『マイクロシーベルト』から『ミリシーベルト』に変わりました。これは、1000倍に変わったということですから、かなり深刻なことなのでは…

富岡市内でも万一を考えて、学校の屋外の体育の授業、部活動などは、即刻中止する必要はないのでしょうか?

計画停電などの話のレベルではない、とんでもない事態が起きるようなことだけは何とか避けてもらいたいものですが、心配です。



3月14日(月)その2
★計画停電について、東電の記者会見が先ほどありました。しかし内容があいまいで、富岡市は停電になるのか、ならないのか、よく分からない状況です。

夕方5時から7時は、かなり可能性があるようですが、覚悟しておいたほうが良さそうです。

★いまの暮らしは、極端に携帯電話に依存しているため、携帯が使えなくなった瞬間に、身近な人との連絡も取れないケースが多々あるようです。

人の携帯の番号や、メールアドレスなどは、おぼえていることなどはまずないでしょうから、携帯のメモリーが確認できないと、どうにもなりません。

そこで、考えたのですが、緊急事態用に
『名前@gmail.com』のメールアドレスをみんなで取得したらどうでしょうか? これだったら、忘れることはありません。

ちなみに、私の場合、moharamasahide@gmail.com です。

もしも、とんでもない災害が起きて、家族がバラバラになったとしても、お互いに、すぐに思い出せるメールアドレスを確保しておけば、ネットに接続できる環境さえあれば、コンタクトを取れます。

どうでしょうか、このアイデア?



3月14日(月)その1

★福島第一原発の3号機で水素爆発があったとのことですが、原子炉格納容器は健全と発表されても、これはかなり心配です。
そんなに早く、なぜ『健全』と言えるのか?

津波の被災地の情報が分かるにつれ、被害は想像を遥かに超えるものということが明らかになってきましたが、今回の災害は日本の歴史上最悪レベルのものと思われます。

これに万一、原発の大きな事故が重なるようなことになったとしたら、どうなってしまうのか? 

原発の周辺20kmよりも、早めに範囲を広げて避難勧告を行ったほうが良いように感じますが…


3月13日(日)その3
★計画停電の予定が、急に発表されましたが、これは社会的な大混乱を引き起こす危険性があるのではないでしょうか?

たとえば、毎日4時間近く停電するようなことになれば、冷蔵庫・冷凍庫を稼動させなければならない業界では甚大な影響が出ると予測されます。

また、信号機が止まれば、それによる事故も心配です。

多くの会社・事業所で大きな支障は出ることは確実です。
4月には統一地方選挙が行われますが、これも延期した方がよいのでは?


3月13日(日)その2
★福島第一原発の爆発で、『被ばくしたおそれがある方は百数十人』という報道があり心配ですが、東電の原発情報の出し方に、何か不自然なものがある点も不安です。
はっきり言えば、問題がある事実を隠そうとしているような印象があります。

最終的に大きな事故になったとしても、『想定を遥かに超える地震で、対応できなかった』で終わらされてしまうような不安さえ感じるのは、私だけでしょうか?

事故を『事象』という言葉で、表現するところも、何か胡散臭いものを感じます。

パニックを恐れて正しい情報を出さないようなことをすれば、最後にとてつもないパニックになる危険性があるのでは? まさか、そんなことはないとは思いますが、不自然さが不気味です。

★東京の知人から、『地震当日、電車が動かないため、職場から自宅まで歩いて帰ったら、翌朝の4時になってしまった』という話を聞きました。

東京でも地震の影響を受けた方は、想像以上に多いようです。

★あるガソリンスタンドの前を通ったら、『ガソリン売り切れました』との表示が出ていました。これは、先を心配した方々が、一気に給油したため起こったことなのか、それとも、ガソリンの流通に支障をきたした ためのことなのか分かりませんが、これも何か心配な話です。

昨日、ヤオコーに行ったら、パンやカップヌードル、惣菜などの食品コーナーはガラガラ状態でしたが、あまりいたずらに心配ぜず、冷静な対応をとることが必要なのではないでしょうか?


3月13日(日)その1
★地震関連の放送で、岩手県釜石市と宮古市、さらに青森県八戸市の津波の映像が、頻繁に流されていました。

実は、この3市、一昨年の10月に社会常任委員会視察で訪問したところで、映像を見たとき、記憶に鮮明に残っている町並みだったこともあり、心が重くなりました。

あのときお世話になった視察先の職員の方々は、大丈夫なのでしょうか? 自然の力の前では、人間はまったく無力ということなのかもしれませんが、この地震はひどすぎます。

2009年10月5日、もはら撮影
完全に津波に流されてしまった宮古市中心部です。
夕焼けが悲しいほど鮮やか…



3月12日(土)その2
富岡市のHPで地震情報を確認したところ、富岡市の震度は4とのことです。しかし、市役所3階で揺れを体験した感覚では、もっと大きいのではないかと思いました。

また、富岡製糸場は本日も通常通り開館しているとの情報がありましたが、建物は問題ないか、しっかり確認をした上での開館なのでしょうか?少々気になります。

★経済産業省原子力安全・保安院は先ほど、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)1号機で、核燃料棒が高温で溶ける「炉心溶融」が起きている可能性が高いと発表したそうですが、こちらも今後の被害が心配です。

3月12日(土)その1
★昨夜は停電のため、街中が真っ暗でした。
また、異様な静けさと暗さで、夜空の星が不気味なほど鮮やかに見えたのが印象的でした。

朝になって、地震の被害状況が徐々に明らかになってきましたが、阪神大震災をはるかに超えるような空前の大地震だったようです。

富岡市内の被害状況は分かりませんが、心配です。

★今回の地震で、役に立ったのは、LEDの懐中電灯と、車のシガーライターから電気をとれるコンバーター、そしてラジオです。

LEDライトは長時間点けっ放しでも、電池は持ちますので、昨夜は大変重宝しました。

また、コンバーターのおかげで、パソコンなどの電気機器が使えたのもありがたかったです。加えて、データ通信のEモバイルも、このようなときでも利用できましたので、助かりました。

また、手回し発電機能つきの、もらいもののラジオがありましたが、これも重宝しました。

大活躍のコンバーターです。


BEPALの懸賞賞品のミニLEDライトを、
一晩中点けていましたが、便利でした。



3月11日(金)その2
★いま午後7時半ですが、大地震の影響で停電中です。
3時前の最初の地震のときには、市役所3階の大会議室で予算特別委員会が開かれていましたが、あまりの揺れに、度肝を抜かれました。

夕方、家に戻ってからは、電池や飲料水、食品を買いに行きましたが、スーパーは開いておらず、セブンイレブンでやっと購入することができました。

セブンイレブンは、店内は停電中でしたが、レジだけは緊急用の電力で動いていたことから、買い物ができました。
本当にありがたい思いがしました。

車のシガーソケットから電気をとり、Eモバイルで
ネットに接続できました。停電中でもサイト更新が
できるのは、このおかげです。


真っ暗の店内でしたが、開いててよかった!


3月11日(金)その1
★午前中は西中の卒業式があり、出かけてきました。たまたま、教育委員会から来られた教育委員さんが、私の西中時代の後輩にあたる方でしたので、ちょっと懐かしい昔話もできました。

そこで思ったことなのですが、卒業式の中で行われる教育委員会祝辞は、全校同じ内容のものなのでしょうか?

せっかく卒業生でもある教育委員さんが、母校で祝辞を述べられるのですから、ひとつふたつ、母校のエピソードでも入れたような内容にしていただければ、さらに卒業生の印象に残るものになったのでは?

今回の卒業式は、西中としては40回目だそうです。ちなみに、私たちの学年は、第1回の新入生で、第3回の卒業生です。

本日最後に卒業証書を授与された生徒さんは、6712号とのことですから、平均すれば、毎年168人ほどの卒業生がいることになります。

私たちの学年は、170人でしたから、ちょうど平均あたりですが、今年は116人。

少子化の大波を感じます。


3月10日(木)その1
★今日は議会関係の予定はなかったことから、ひたすら家で、さまざまな作業をしていました。

新しい議会だよりの原稿ですが、一度は作ったものの、急遽大幅に変更することとなり、久しぶりにパソコン画面とにらめっこ状態の一日になりました。

ちょっと予定より、遅くなりそうですが、20日までには完成するか…

★家業のHPの検索エンジン対策(SEO対策)が、今年は比較的うまくいっていることから、ありがたいことに、忙しい状況が続いております。

これまで、ほとんど送ったことがなかった、沖縄や山形からもご注文をいただき、インターネットのありがたさを実感しています。

しかし、ヤフーやグーグルの表示順位の上下で、極端に注文数が変わってしまうのですから、えらい時代になったもんですね。

★クローズアップ現代で、ネットの動画配信を使った『1億総放送局時代』という特集をしていましたが、そろそろホームページだけでなく、動画配信をビジネスに活用するのが当たり前の時代になるような気がします。

時代の流れが早いので大変ですが、見方を変えれば、これは面白い時代といえるのでは?

市の観光情報も、ライブ動画を配信するのが当たり前になる日は近そうです。


3月9日(水)その1
★予算特別委員会が開かれ出席。
23年度予算案について、審議が行われました。

事前に予算案に目を通していたと思われる委員は積極的に質問・意見などの発言をしましたが、『発言ゼロ』や『ほぼゼロ』の委員も複数おられました。

予算委員会の委員で、4時間以上ずっと座っているだけというのは、『う〜んんんん??』という感じですが…

23年度の予算の概略をひと言で述べると、『個人市民税や固定資産税の税収が4億円ほど減少し、その不足分は財政調整基金(市の貯金)を取り崩して予算を編成した』ということになるでしょうか。

歳出で、印象に残ったものをいくつか挙げてみますと…

仝技堋江啻画作製業務委託料  28万円
  (肖像画は必要なものなのか…?)

▲曄璽爛據璽鹸慙▲轡好謄爐曚リース料402万円
  (市のHPを維持していくランニングコストに、これほどお金がかかるものとは)

B狄手当基金残高は約4億2千万円。
  
ず濛陲佑燭り高齢者等介護慰労金710万円
  (1年以上介護で8万円、6ヶ月以上介護で3万5千円の慰労金が出ます)

ド塲ゼN堵駟篏金400万円
  (40人分とのことです)

耕作放棄地は市内の農地のおよそ24%

Д好ールバス運行委託料570万円
  (現在7つの路線で、利用する児童・生徒数は73名)

┻氾直学校校舎耐震補強工事 1億300万円
  黒岩小学校校舎耐震補強工事 3860万円
  丹生小学校屋内運動場耐震補強工事 2410万円

丹生湖開発事業広告料42万円
  (FMぐんまで、丹生湖のラジオCMも流すそうです)

美術博物館光熱水費 2069万円
  (この金額、実は市役所庁舎の光熱水費よりも高額です)


3月8日(火)その1
★午前中に富岡税務署に行きましたが、駐車場が満車状態でした。確定申告中ということで、署内もすごい混み方でした。

また、その帰り、前から何が書いてあるのか気になっていた、マクドナルド近くに設置されている西毛広幹道の看板を見てきましたが、書いてあるとおり、平成23年度中に完成するのでしょうか?

まだ、大掛かりな工事が残っているように、素人目には見えますが…


★明日は一般会計の予算特別委員会があります。私も委員の一人ですので、予算書をチェックしておりますが、どのような意見や質問が出るか?

当局の方針やお考えを、よく伺ってきたいと思います。


3月7日(月)その1
★午前10時から社会常任委員会が開かれました。
補正予算関連で、活発な質疑が行われたことから、少々、思っていた以上の時間となりましたが、数字というものは角度を変えれば、いろいろな見方ができるものということを、実感できました。

現時点では詳しいことは記せませんが、勉強になりました。

★『はやぶさ』で有名になったJAXAですが、その研究者として活躍されている方の中に、甘楽町の出身の方がおられます。

最近うかがったお話なのですが、JAXAのはやぶさ特集のパンフレットに、14人の代表的な研究者の一人として、その方は紹介されています。

富岡市近隣のご出身の方ですから、何か富岡市のイベントにお願いすることはできないものでしょうか?

★一ノ宮のトリチューは、先日、建物が解体されましたが、その後に、田中貴金属の社員寮ができるとのことです。一ノ宮にちょっと賑わいが生まれるでしょうか?

★昨日、法事で、珍しいキャンディーをお寺から頂きました。仏教会でも、このような名入り記念品をつくる時代になったということでしょうか?



3月6日(日)その1
★午前8時45分から、一ノ宮地区文化芸能祭が市民体育館で行われ、出かけてきました。作品展のほか、今日は芸能の部で、さまざまなプログラムが行われたことから、とても賑やかな雰囲気になりました。


3月5日(土)その1
★昨日、富高同窓会の役員会があり、出席しました。

そこで、今年の4月に行われる開校記念式典の記念講演講師についてのお話を伺いしたが、私たちの15年、先輩に当たる方で、東大の理3、つまり医学部出身の元信州大学医学部教授と聞き、驚きました。

富高から東大の理3に行った方がいらっしゃったというのは、ちょっと聞いたことがありませんでしたので、衝撃的でした。

このようなOBがおられることは、もっと広く知られてほしいものです。


3月4日(金)その1
★県立高校入試の最終倍率が今朝の新聞に出ておりますが…
富高0.89倍
東高0.75倍
と定員割れ。

さらに、富実も4学科中、3学科が1倍以下。

つまり、富実の1学科を除けば、よほどのことがない限り、受験イコール合格という可能性があります。

こういうのは、まずいですよね。

さらに加えますと、地元公立高校の倍率が低い地区ほど、地域の活力低下の傾向がアリアリとしていると、私は日頃から感じておりますが…

非常にまずい傾向です。

★ネット・カンニングの犯人である受験生が逮捕されたとのことですが、一人だけで実行したとすれば、逆に今後、各大学の試験監督態勢に大きな問題があったという議論になるのではないでしょうか?

試験会場で、携帯電話を使って長時間、文字入力できたというのでは、試験監督者は、いったい何を見ていたのか?

あるニュースで、京大生が『カンニングをして入ってきた者はかなりいるのではないか?』との爆弾コメントをしていましたが、それって案外事実なのかも??


3月3日(木)その2
★オープンソースのソフトウェアとは、無料で使えるソフトですが、ワードやエクセルなどの有料オフィスソフトを、この無料ソフトに切り替える自治体が近年増えています。

これによるコスト削減は、大阪府交野市が5年間で1000万円、愛媛県四国中央市が5年で3300万円、福島県会津若松市が5年間で1500万円を見込んでいるとのことです。

また、県のレベルでも山形県が、2011年度、この無料オフィスソフトの導入を決めているようです。

一般質問では、『富岡市でこれを導入した場合のコスト削減効果は、どの程度見込めるのか?』などを、伺う予定です。

★先日のfacebookの件ですが、富高の卒業生でヒットするのは7人ほどだったでしょうか?
しかも、全然、年齢が異なる方ばかりで、同級生はだれもいませんでした。

ちょっとfacebookは、まだ日本では、普及は難しいのでは?


3月3日(木)その1
★3月議会が始まりました。
一般質問の順番を決めるくじ引きでは、今回は2番くじでした。

4人しか質問者がおりませんので、何番くじでも大きな違いはないのですが…


3月2日(水)その1
★明日から3月議会です。一般質問のほうですが…
一つは『オープンソースソフトウェア活用によるコスト削減について』を取り上げようかと考えております。

タイトルが、仰々しく、『何のこっちゃ?』とお思いの方もおられるでしょうが、詳しくは明日に。

★先日、いま話題の facebook のアカウントを取り、どんなものかやってみましたら…
約30年前の1982年に、20日間ほどアメリカでホームステイをさせて頂いたお宅の、ご主人と、そのとき小学生であった息子さん(Tim君)を発見しました。

さらに、そこからいろいろ見ていきましたら、そのTim君、結婚して、娘さんがいるようなのですが、Tim君ご本人が、咽頭がんのような病気で、放射線治療をうけているようなことを、ブログで知ってしまいました。

ネット社会で、カリフォルニアに住んでいる人のことが、家で分かるというのは、いいことなのか、悪いことなのか…、複雑な心境です。


3月1日(火)その1
★午前10時から行われた富高の卒業式に、同窓会の役員として出席しました。小中学校の卒業式とは雰囲気が違い、厳粛な雰囲気がありました。

また、式後に、同窓会の役員のみなさんと昼食会があり、先輩方から、昔話をいろいろ伺いました。その中で驚いたのは、かつての恩師である『U先生』から、『今も42年前のフォルクスワーゲンに乗っているよ』と聞いたことですが、42年前といえば、私たちが富高に通っていたときに乗っていた車ということになります。

まるで『バック・トゥー・ザ・フューチャー』のようですが、帰りにそのなつかしの車の写真を撮らせていただきました。

U先生曰く、『以前ドイツに行ったとき、走っている車をよーーく見てきたが、俺の車と同じのは見かけなかった』、とのことです。

もはや本国でも走っていないとは、驚きです!


この車は、フェラーリやランボルギーニよりも存在感があるのでは?


後輩諸君、卒業おめでとう!!