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2月28日(水)
ずF、市役所の財政課で、富岡市契約規則について、お話を伺ってきました。

職員さんの机を見ますと、予算書を開いていらっしゃる方が多いように感じましたが、それは予算特別委員会の準備ということでしょうか?

職員さんがせっかく準備してくださるのですから、議員側もしっかり予算書をチェックして、質問をしなければまずいですよね。

私は、バッチリ準備していくつもりですので、もしかすると答えづらい質問をしてしまうかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。





L斉から、3月定例会が始まります。

すでに紹介済みの話ですが、この定例会で一般質問を行う議員は、わずか3名です。

ワタクシと、佐藤次郎さん、壁田さんの3名です。

この状況は、何と申し上げたらよいのか分かりませんが、市議会の定例会で、一般質問を行う議員が2割以下というところは、全国的に見ても、極めて珍しいのでは?

まさか『日本一、一般質問を行う議員が少ない市議会』というところまでは、さすがにいかないかとは思いますが、その可能性は完全には否定できません。

ちなみに、富岡市と姉妹都市である岡谷市議会を調べてみましたら、議員数は18名で同じなのに、岡谷市議会は14名の議員さんが一般質問を行います。

富岡市の、なんと5倍近い人数です。

もちろん、一般質問の数だけで、議会の評価はできませんが、少なくとも、どちらの市議会の議員のほうが、議員活動に本気で取り組んでいるかは、だれが見ても明らかなのではないでしょうか?

以前、ある市民の方から、『富岡市議会は、一般質問を当番制にして、定例会2回に1回とか、3回に1回とかのペースで必ず質問をするようにしたらどうでしょうか?』というお話をいただいたことがあります。

学校の給食当番のようなことをやるのは、市議会としていかがなものかと、その時はちょっと思いましたが、3人まで減ってしまった現状を見ますと、本当にそうでもしないと、まずいような気がしてきました。

何だか、情けないような話ですが…







△發Γ卸遒終わってしまいます。

今年の元旦は、一ノ宮の市民グランドで駐車場係をやりましたが、あの日から、もう一年の6分の1が過ぎてしまったとは、あまりの時の速さに驚くばかりです。

年齢を重ねるに連れ、時間が過ぎるスピードに、加速がつくような感じがします。

この調子では、あっという間に70歳、そして気が付けば80歳、というところなのかもしれません。

若い頃は、50歳、60歳という年齢になれば、当然、様々な知識を身につけ経験を重ねますので、若い頃とは異なる年齢相応の人格や考え方を持つのだろうと思っていました。

でも、いざ自分がその年齢になると、体はその年齢相応にはなりますが、考え方は、若い頃と変わらないことが分かりました。

そう考えますと、10年後、20年後に、70歳、80歳という年齢になったときも、おそらく今と考え方はほとんど同じようなものなのでは?

ということは、中学生の頃の考え方と、今の考え方は基本的には変わっていませんので、人間って、中学生くらいで基本的な部分というか人間のコアな部分は出来上がってしまい、あとは体が成長し老化するだけということなのかも?

2月の終わりに、そんなどうでもよいようなことを考えてしまいました。








今日のBBCメモ

1:EUは北アイルランドに共通エリアを設けることを提案

2:群衆がインドの映画スター女優に別れを告げる

3:北朝鮮はシリアの化学兵器製造を支援





2月27日(火)
イ海凌日は、自分の市議会だよりの原稿を書きながら、予算書のチェックもしています。

また、補正予算の数字を見ていましたら、ふるさと納税寄付金が、3億円から、1億2千万円も減額補正され、1億8千万円になっていました。

今年度の当初予算では、強気の見込みをしていたのが、製糸場の観光客数減だけでなく、ふるさと納税寄付金のほうも、大幅に減ってしまうことが確実になったということなのでしょうか?

世界遺産の神通力も消えてきたようですが、時代の移り変わりのスピードはどんどん速くなるばかりで大変です。

平昌五輪の話題も、おそらく3カ月もすれば、完全に過去のことになってしまうように思えます。

今年の流行語大賞は『そだねー』というような話が聞こえますが、ちょっと難しいでは?




げ嵎瓦糧散が始まった感じです。

今日の夜、いつものように、ちょこっと走って来ましたら、鼻水が出てきました。

まだ、くしゃみが出るほどではないのですが、こうなりますと、時間の問題でしょうか。

寒い冬は好きではないので、暖かくなるのは嬉しいのですが、この花粉だけは困ったものです。

私は、普段は薬を何も飲みませんが、花粉の薬だけは、毎年春先の間、お世話になります。

3月の中旬、下旬が、一番あぶなそうな雰囲気ですが、もう今年で60歳という年齢なのですから、そろそろ花粉症から卒業させてもらいたいものです。







A換馘に、盗撮事件というものが、近年よくマスコミで取り上げられていますが、最近、ちょっと気になる話が…、という感じです。

話が自然に聞こえてくるだけですので、それ以上は、現段階では、書きようがないのですが…

もしかすると、もしかして、思わぬことになるのかもしれませんが、そんなことには、ならないと思いたいところです。

でも、聞こえてくる話が、どうも気になって仕方ありませんので、困ります。







∈Fは、午前中は、衛生施設組合議会があり、さらに午後は医療事務組合議会があったため、非常に疲れました。

特に、医療事務組合議会は、これまでの手順に全く納得がいかない総合病院の経営形態変更に関する議案が中心であったため、当局に対し、あれこれ意見を述べたので、特に大変でした。

何がおかしいと思えるかというと、経営形態の変更について、医療事務組合議会は、賛成も了承もしたことはないのに、いきなり富岡市議会と甘楽町議会に、経営形態変更のための条例改正の議案が提出されたことです。

富岡市と甘楽町の、地域医療の拠点施設である総合病院の重大なことにも関わらず、医療事務組合議会は報告を受けただけで進めた当局のやり方は、あまりにも粗雑というか乱暴というか、非常に不適切と思えてなりません。

岩井市長に、そのことを述べて、どのようにお考えなのかを伺いましたら、『何も問題ない』というご回答でした。

つまり、医療事務組合議会が、この件についてどう考えているかなど、聞くに値しないことであり、聞く必要もないと私は受け取りましたが、極めて残念としか言いようはありません。

4月の市長選で、岩井市長さんが再選され、さらに4年間、この状況が続くとしたら、『どうなってしまうのやら…』という不安を感じました。


総合病院の件は、今日の医療事務組合議会で複数の条例案がすべて可決されましたので、正式に決定ですが、このことが、市長選の争点になるのでしょうか?

でも、条例案に対して、私と長沼議員さんくらいしか反対しないのかと思っていたら、佐藤次郎議員、大塚議員、高橋議員も反対しました。

賛成多数で可決されましたが、岩井市長さんは、この状況をどのようにお感じになられたのか?

この件が市長選の争点になったら、かなりの破壊力があるのかも…






今日のBBCメモ

1:休戦中にもかかわらずシリアで爆撃と攻撃が

2:『ドイツ人だけ』の食べ物の騒ぎに入ってしまったメルケル首相

3:コカインを所有していたクルーズ船のカップルに有罪判決





2月26日(月)
ぃ碍酊衫祺颪琉貳娘遡笋任垢、昨夜、原稿を書いて、今日、議会事務局に提出しました。

質問は4件で、内容は以下のとおりです。

1:世界遺産にふさわしい日本一のまちづくりについて

2:給食費について

3:観光行政について

4:再生富岡市民会議について

市民のみなさんが次の市長選で、誰に投票したらよいかを決める参考になるような内容にしたつもりです。

今回の一般質問は、あまり強く突っ込みますと、市長選挙に私が何らかの関与をしているように思われてしまう可能性がありますので、あくまでも、『淡々と、穏やかに』質問しようと思っております。

とは言いましても、当局のチェック機関である市議会の一員でありますので、当然、言うべきことは言い、聞くべきことは聞くつもりですが…

3人しか一般質問を行わないという、富岡市議会始まって以来の危機的と思える状況ですので、二人分、三人分くらいは、頑張って言う必要がありそうです。

でも、せっかくネット中継が始まり、多くの市民の方に見てもらえるようになったのに、なぜ多くの議員さん方は、一般質問を避けるのでしょうか?

新庁舎が完成し、議員用の控室には新たに会派室も設けられて、空調もネット環境も整備され、旧庁舎時代と比較すれば、格段に良い環境になったはずですが、これで前よりも一般質問は少ない、委員会でも発言も質問も出ないでは、納税者である市民のみなさんからすれば、『いい加減にしてくれ!』と議会に対して言いたくなるのでは?

予算特別委員会が3月に開かれますが、分厚い予算書について、一つも質問も意見も述べない議員さん方が続出する危険性も感じます。

そうならないことを祈るばかりですが、そうなってしまうでしょう…、おそらく。







ふかやマラソンの参加賞は、毎年種類が異なるふっかちゃんグッズと、デザインが変わるスポーツタオルですが、今年は写真のものをいただきました。





手袋は、スマホの操作もできるものだそうです。

また、タオルのほうは、今年は非常に目立つ色でした。

これから暖かくなりますので、手袋を使うのは来年の冬からになりそうですが、タオルのほうは、早速、使うつもりです。





∈鯑、ふかやマラソンの会場に、いつもいた『お富ちゃん』の姿が見えませんでしたが、今日、市役所で確認したところ、今年は行かなかったとのこと。

聞いたところでは、例年の参加も、市の交流事業として出かけていたのではなく、ランニング愛好家の職員さんが有志で集まり、自発的に富岡市と深谷市の交流活動を行っていたというのが現実のようです。

今年は、今まで参加していた方が行けなくなり、そのため、お富ちゃんも、ふかやマラソンの会場にいなかったということですが、ちょっと疑問を感じました。

経費節減ということで、市の交流事業として、深谷市にお富ちゃんを連れていくことができなかったのかもしれませんが、『富岡げんきフェスタ』などのイベントに、深谷市の職員さんや、ふっかちゃんも来てくれるのですから、富岡市も行ったほうが良いように思えます。

ちょっと複雑な思いがしました。





今日のBBCメモ

1:インドの映画スターはホテルの風呂で溺死

2:拉致された娘の発見を父親が嘆願

3:ニュージーランドがアーデン首相へのゾッとするインタビューに対して反応




2月25日(日)
た蔀から帰ってくるとき、藤岡市内で、このポスターをたくさん見かけました。



富岡でも、似たようなものを見かけますが、あちこちの市で同様の『演説会』のポスターが貼られているようです。

デザインも、酷似しています。

演説会のポスターが、あちこちに貼られるというのは、不自然な印象を私は持ちますが…






E澣┯淮悗終わってしまって、ちょっと寂しい感じがします。

何だかんだ言っても、結構、おもしろいオリンピックだったのではないでしょうか?

いよいよ次のオリンピックは、東京ということになります。

でも、東京五輪による建築特需や観光への期待が大き過ぎて、その後のことが、最近、非常に心配に思えますが?





∈Fは朝5時半に起きて、ふかやマラソンに参加してきました。

この7、8年、この大会には出ていますので、会場もコースも良く知っています。

でも、いつもこの大会に行くと、富岡市役所の職員さんや、お富ちゃんと会場で会うのですが、今年は一人もお姿を見ませんでした。



開会式でも必ず、お富ちゃんは、ふっかちゃんの横に立って、会場を盛り上げるのですが、何かあったのでしょうか?

お富ちゃんがインフルエンザになって、ダウンしていなければ良いのですが…

ところで、今年も、ふかやマラソンの会場は、大変な人の数で、お祭り状態でした。






また年々、大会の規模が大きくなっているように感じますが?

走った後、深谷の名物料理である『煮ぼうとう』1杯の無料サービスがありますが、これはとてもおいしくて、冬には最高です。



大会参加者以外の、応援で来た人も券を購入すれば食べらますので、長蛇の列ができていました。


今年でふかやマラソンは、12回目とのことですが、私はたぶん、2010年から続けて参加していますので、大雪で中止になった1度を除くと、今回は8回目の参加かと思います。

富岡から、高速道路を使わなくても、車で1時間ほどで来れますし、コースが平らで、イベント感も豊かですので、この大会は、毎年つい申し込みをしてしまいます。

今日の招待選手は、公務員ランナーで有名な川内さんでしたが、他には、今年の箱根駅伝を走った大学生の方が何人も出ていました。

ちなみに、もしも来年、出場すれば、いよいよ私も60歳以上の部でエントリーしなければなりません。

昨年の12月のサファリマラソンと、今回のふかやマラソンは、どちらも5kmを走りましたが、去年よりもだいぶ時間がかかっています。

ちょこちょこ走ってはいますが、距離が1kmちょっとで短すぎることと、去年の3月にバイクで左足を傷め、半年くらい、痛みと違和感が残っていたことの影響が出ているのかもしれません。

でも、一番の理由は、老化による体力の低下ということなのかも?

年齢を考えれば、速く走れるようになるのは、難しいのでしょうが、70歳くらいになっても、5kmくらいならいつでも走れるくらいの体力は維持したいものです。

次に走るのは、甘楽町の『さくらマラソン』ですが、4月15日です。

あと数日で、冬も終わりますので、夜のランニングも、もう少し頑張って、さくらマラソンを走りたいところです。











今日のBBCメモ

1:習首相がルールを拡大する方向に中国は進む

2:北朝鮮はアメリカとの会談をする考えを持っている

3:インドの大女優が54歳で亡くなる




2月24日(土)
ヌ斉は、ふかやマラソンに出かけます。

深谷市は、富岡市の友好都市ですので、オープニングセレモニーには、毎年、お富ちゃんも参加します。

ふかやマラソンはイベントとしても、とても大規模で、フェスティバル感あります。

会場には、たくさんのテントが並び、深谷産の農作物や、特産品の販売も行われます。

サファリマラソンも、もう少し、イベント感を演出してもいいように思えますが?

明日は、大会に参加しながら、運営についても、よく見てくるつもりです。






ぅーリング女子の3位決定戦を見ましたが、劇的な試合でした。

でも、日本チームのみなさんは、緊迫した状況の中でも、普段と変わらぬ『ほんわかな雰囲気』が漂っていましたが、すごい落ち着きぶりというか、平常心ですよね。

北海道弁の『そだねー』も、すごく新鮮でしたし、おやつタイムもほほえましい光景でしたし、あらゆることが印象的でした。

しかも銅メダルという素晴らしい結果を残したのですから、もしかすると長野五輪のスキー団体の金メダルと同じくらい、平昌五輪のカーリング女子は日本人の記憶に残るのでは?

昨日の韓国戦も、今日のイギリス戦も、どちらもカーリングというスポーツの奥深さと面白さを伝えるのに十分な名勝負だったように思えます。

今日の試合も、テレビ中継をずっと見てしまいましたが、素晴らしい結果になって、本当に良かったです。






3月24日の夕方5時半から、市の図書館で『とみおか夜の図書館』というイベントが開かれます。

『管楽アンサンブルの演奏と大人のためのおはなし会』というサブタイトルがついていますが、図書館の活性化のための新しい試みのようです。

3月1日より参加の受付開始だそうですが、先着30名とのこと。

ご興味ある方は、お早めに申し込みください。






∋堋港について、これまで新たな情報を聞くことがなかったのですが、今日、直接、市長選とは関係ないものの、ひょっとすると市長選に影響が出そうなおかしな話が聞こえてきました。

今のところ、事実関係がはっきりしていませんので、詳しく書くわけにはいかないのですが、もしも事実ということになれば、マスコミが取り上げるレベルの話のようにも思えますが?

正確な情報が分かり、事実ということになれば、この件について触れようかと思いますが、今日聞いた話が、間違いであることを祈るばかりです。









今日のBBCメモ

1:銃ボイコット抗議活動の中、企業が全米ライフル協会との関係を見直す

2:爆発がミャンマーの北西部の都市を揺るがす

3:何人もの兵士がアフガニスタンの攻撃の中で死亡




2月23日(金)
E澣┯淮悒ーリング女子の、準決勝戦『日本VS韓国』を見ました。

私は、初めてカーリングの試合を、最初から最後まで通して見ましたが、非常に奥が深いスポーツということが良くわかりました。

第10エンドに、日本が追いついた時には、日本に良い風向きに変わったように感じましたが、最後は、『めがね先輩』の落ち着いたプレーで、日本は惜しくも敗れてしまいました。

でも、まだ、明日の3位決定戦がありますので、頑張ってほしいものです。

ところで、カーリング女子のみなさんは、小柄な人が多く、可愛らしいですね。

試合時間も長いので、選手のみなさんの顔を日本中の方が覚えてしまったでしょうから、日本に帰れば大スターのような状況なのでは?

日本チームのみなさんにとって、あまりにも有名人になることが、はたして今後、良いことなのか悪いことなのか、ちょっと心配です。






⊆造蓮⊃掲度予算案の中に、以前、私が一般質問で訴えたことが盛り込まれています。

平成29年12月定例会で『高齢者へのタクシー利用料金助成について』を、また、平成28年3月定例会では『犬や猫の不妊去勢手術助成金について』を、一般質問で取り上げ、当局に早急な実施を提案しました。

その結果、『高齢者運転免許証自主返納支援補助金と高齢者タクシー利用券の交付』と『飼い猫の不妊去勢手術補助金』が新年度予算案に盛り込まれました。

まだ、予算案の段階ですので、議決されなければ、現段階では正式決定ではありませんが…

今回のタクシー利用券の交付は、免許証を自主返納する高齢者のみが対象ですが、今後は幅広い高齢者が対象となる事業にするため、さらに訴えてまいるつもりです。







”找市教育研究所発表会が、生涯学習センターで開催され、市議会社会常任委員として出かけてまいりました。

市内の小中学校の先生方が参加されるイベントですが、分科会で英語教育に関する発表がありましたので、そこで勉強させていただきました。

市内の小学校で、子どもたちに英語を教えている先生と、ALTの方による発表でしたが、内容がとても充実していて、さらに楽しく会場を盛り上げながら説明をされたので、楽しくお話を聞くことができました。



小学生の英語の授業とは、どのように進めるのか、全く知りませんでしたが、ALTの外国人の方もいらっしゃるので、私たちが子どもの時には、考えられなかったような本格的なことができるのでは?

私が中学一年生のときの英語の授業は、最初に英語の教科書の内容を、ソノシートで聞くことから始まりましたが、もう半世紀近く前の話です。

今では、ソノシートといっても、まさに『それは何ですか?』という時代でしょうが…

今の英語学習の環境は、私たちが子どもの頃の、何倍、何十倍も、恵まれているように思えます。

でも、そのような時代になっても、なかなか英語を使いこなせない日本人が多いということは、日本の英語教育は根本的に大きな誤りがあるのかもしれません。


ところで、今日、オンライン英会話教室の2回目の無料授業を受けました。

時間は25分ほどですが、フィリピン人の30代の女性の方と、スカイプを使って、あれこれ雑談をしました。

前回は、スカイプの使い方が良く分からず、焦りまくりでしたが、今回はだいぶ分かってきましたので、雑談も前より、盛り上がりました。

その中で意外に思ったのは、今日の先生は、いま冬季五輪が行われているのを知らなかったことです。

ウインタースポーツとは縁が薄い国々では、冬のオリンピックに興味がないのは、ある意味、当然かもしれませんが、それを知らないというのは、ちょっと驚きでした。

その他には、京都の話、ラーメンの値段の話、フィリピンの有名なボクサーのマニーパッキャオの話、ドゥテルテ大統領の話などを、怪しい英語でしました。

また、授業終了後、先生からコメントをいただくのですが、このようなことが書かれていました。



無料体験授業は、あと1回、受けられるようですが、申し込みをするかどうか、ちょっと迷っています。

私がいま授業を受けているオンライン英会話教室は、先生がフィリピンの人ばかりなので、そこがちょっと迷う理由です。

せっかくですので、様々な国の人と、拙い英語で話をして、面白い話を聞きたいと思っております。

この歳になれば、テストで良い点を取るための勉強の英語なんてウンザリです。

新しい情報を得るために、英語を使わなければ、意味ないですよね。

発音などはいくら練習したって、日本人がイギリス人やアメリカ人のように発音することなど、できっこありませんし、そんなことのために長い時間の練習をするくらいなら、日本人的な発音でも、コミュニケーションができる英語を目指したほうが、絶対に楽しいと思っておりますが?

上手な英語よりも、使える英語を、死ぬまでに身につけたいと思っておりますが、60歳目前にして、まだ、難しいというところでしょうか?




2月22日(木)
ずFの新庁舎の様子です。

前庭がだいぶ出来上がってきました。



土の部分は、芝生になるのでしょうか?





『一般質問を行う議員は3名だそうですが、もはらさんと、あと二人はどなたですか?』とのご質問をいただきました。

ズバリ申し上げますと、通告順で、ワタクシと、佐藤次郎さん、壁田さんの3名です。

議員の一般質問が低調な富岡市議会ですが、いよいよ、4名以下となり、いつも2日間で行われていた一般質問が1日で済んでしまう事態になりました。

このまま行くと、3名からさらに減って、『そして誰もいなくなった』という、アガサ・クリスティーの小説のようなことになるのかも?

市議会定例会の一般質問がゼロということになれば、もしかしたら、日本初のような可能性もあるのでは?

でも、他のお二人も同じようなお考えかは分かりませんが、私は意地でも、一般質問をやり続けますので、最低でも1名は残るかと思います。

それにしても、せっかくインターネット中継が始まったのに、もったいないことと思えます。

ネット中継の映像が、長く残ってしまうので、それを恐れて質問する議員さんが減ってしまったのかもしれませんが、そうなると、ネット中継の環境を整えたことが裏目に出てしまったということになるのでしょうか?

予算特別委員会などの重要な会議でも、ひと言も発しない議員さんが、何人もおられますが、一体全体、何をお考えなのでしょうか?

面倒なので何もおっしゃらないのか、それとも内容をご理解されていないのか、はたまた座っているだけで何もお考えではないのかなのかは、私には分かりませんが、こんなに議会が停滞した感じになりますと、『もっと議員定数を減らすべき』という声が、市民のみなさんから湧き上がってくるのかも…

議員全員協議会に出席している職員のみなさんは、当然ご存知ですが、あの場で、積極的に何か意見や質問を述べる議員は、わずか数名でしょう。

本当に、異様な雰囲気ですが、富岡市の重要事項を審議して決定する機関である市議会が、このような状況では、当局のチェック機関としての役割を果たすことなどできないでしょうし、そうなれば、市政も停滞するということになってしまうのでは?

3月8日午前10時から、一般会計の予算特別委員会が開かれますが、傍聴も可能ですので、お時間はある方は、ぜひお出かけください。











議会改革検討員会が行われました。

議会のデジタル革命的な内容ですが、まだ、ちょっと情報を出せません。

みなさんにお知らせできる段階になりましたら、あらためてご報告しますが、iPadのようなタブレット端末に関する内容です。

また、以前、『予算特別委員会の音声データを、市議会のホームページで聞けるようにしてはどうか?』と、私が議会改革検討委員会で提案した件ですが、現在、議会運営委員会で議論を行ったところで、次の議員全員協議会で話し合われる予定のようです。

現在、富岡市議会では、予算特別委員会の傍聴は可能ですが、ネットでのライブ中継、録画放送、会議録の公開などは行われていません。

本来、市民に公開しなければならない委員会審査ですが、この情報については、本会議の委員長報告以外は、外部にほとんど出ていません。

しかし、すでに出来上がっている原稿を読むだけの一般質問よりも、予算特別委員会の審査のほうが、内容的には重要で興味深いものが多数あるように思えます。

さらに、どのよな議論を経たうえで、このような事業を行うことが決まったのかも分かりますので、予算特別委員会の内容は、納税者である市民のみなさんに広く知っていただく必要があります。

残念ながら、今回の3月定例会の予算特別委員会は、音声データをネットで聞けるようにしたりすることは難しい感じです。

でも、来年はたぶん、委員長報告以外の何らかの方法で、その内容を知っていただくことができるのでは?

1年先になりますが、もうちょっとお待ちください。











今日のBBCメモ

1:イギリスを去るEU国民の数が増えている

2:北朝鮮は将軍を五輪に送る

3:インドで最も大きな脳腫瘍が摘出される





2月21日(水)
ずFの夕方、市役所の議員控室で調べごとをしていたのですが、夕方5時が一般質問の通告の期限でしたので、帰るときに、3月定例会は何人の議員が一般質問を行うのか、議会事務局で聞きました。

すると、『今回は…、3人です』とのことでしたが、この数は、富岡市議会の長い歴史の中で、最も少ない人数なのでは?

もちろん、私は一般質問を行いますが、その他は、あと2名です。

18人も議員がいて、3人しか一般質問を行わないとすると、質問実施議員の割合は、16%です。

町村議会でも、ここまで低い割合の議会は、そうはないように思えますが、富岡市議会の停滞ぶりは、かなり深刻なのでは?

姉妹都市の岡谷市議会などは、ほぼ毎回、議長と副議長を除いた全員の議員が一般質問を行っていますが、富岡市議会のみなさんは、そうしたことを全員が知っているのに、それでもこの状況ということは、『やる気に欠けている』と見られても仕方ないでしょう。

この状況でも、議長選にでもなれば、俄然、鼻息が荒くなり、『議長は俺だ!』『何を言っているんだ、俺が議長だ!』というような大バトルのような状況になるのですから、そのエネルギーを、少しでも一般質問のほうに回すべきかと思いますが?

議長になれば、肩書と特別加算報酬を手にできますが、一般質問はやっても、何も得にはなりませんので、あまりやる気がでないのかもしれませんが、富岡市の団体意思の決定機関がこの状況では、ちょっとどころか、非常にまずいように思えます。

新しく素晴らしい議場ができて、だれもいない時間がやたらと長い立派な会派室まで設けてもらったのに、一般質問を行う議員数が過去最低では、市民のみなさんは、どのようにお感じになられるでしょうか?

平成14年に議員にさせていただいてから、15年以上、市議会を見てきましたが、どんどん議会は停滞する方向に進んでいて、今は最もまずい状況のように…個人的には感じます。






昨日記した、病院の企業長と副企業長の年間報酬についてですが、『1200万円と1100万円では済まないのでは?』との、ご指摘をいただきました。

それは、退職金などの分が入っていないという意味ですが、それを含めれば、二人分だけでも年間2300万円ではなく、3000万円くらいになるのかもしれません。

これは大変な金額です。

次の、医療事務組合議会で、詳しく話を聞いたほうがよさそうです。






議員全員協議会がありました。

そこで、平成30年度富岡市一般会計予算についての説明が行われましたが、サプライズがありました。

これまで、岩井市長さんは、事あるごとに、『給食費の全面無料化を行う』と言ってきましたが、全面無料化ではなく、現在の『3人目以降無料』を『2人目以降無料』に拡大するという内容になっていたからです。

全面無料化をすれば、2億円以上の予算が必要ですが、2人目以降にしたことで、4千万円を新年度予算に計上したようです。

私は、市議会の中で、給食費全面無料化には絶対に反対の立場で過去5回ほど、一般質問で意見を述べてまいりましたので、この当局の決定は、良い意味でのサプライズでした。

新年度予算案に、給食費の全面無料化のための2億円が計上されていたら、これから始まる3月定例会で、強く反対意見を述べるつもりでしたので、ちょっと梯子をさずされてしまったような感じはありますが、富岡市の財政に、大きな負担になる給食費の全面無料化に歯止めがかかり、個人的には、とても良かったと思っております。

多くの議員さん方は、毎年2億円かかる給食費の全面無料化について、全く関心がないように見える状況でしたので、予算に計上されていれば、間違いなく賛成多数で可決されていたでしょう。

財政力がない富岡市のような小さな市が、財政力のある市でも実施できないような事業に手を出すのは、財政面で考えれば、極めて危険なことですが、ギリギリのところで、止まったという印象です。

2人目以降ということで、4千万円の予算はかかりますが、『給食費の全面無料化』は市長の最大の公約であったのですから、ここで落ち着いたというのは、決着点としては良かったのでは?

もしかすると、昨年県内で行われた某市の市長選において、給食費の無料化を開始した直後の市長選で、現職が落選するということがありましたので、それも影響したのかもしれません。

給食費の全面無料化を行えば、4月の市長選の逆風になると、市長さんが考えたのかどうかは分かりませんが、選挙公約という理由で、財政を無視した無謀な事業が始まるようなことにならず、ホッとしました。







今日のBBCメモ

1:生き残った若者たちがアメリカの銃規制を強く求める

2:ペンス副大統領と北朝鮮は五輪での会談を計画していた

3:『もううんざりだ!』と言うためにバスに乗る






2月20日(火)
とある市議さんが、市長選に出るつもりで、他の議員さん方に打診していたという話が、耳に入ってきました。

ちょっと意外な思いがしましたが、何人もの方に打診したようですので、もしかすると、かなり話は進んでいるのかもしれません。

その方が3人目の候補として、出馬を決めるのかどうかは、私には分かりません。

気になるところは、その方は、てっきり市長さんを応援するように見えていたことですが、これはどういう意味があるのでしょうか?

何か、深い意味がありそうな雰囲気を感じます。

この第3の候補が、正式に立候補をすれば、市長選の構図は一気に変わる可能性があるのでは?

選挙の告示まで、50日を切りましたが、この市長選は、大どんでん返しがあるような予感がちょっとしています。






∈7遒裡横憩に、医療事務組合議会が開かれます。

議案は6つで、内容は写真の通りです。



第2号議案に、『企業長の給与』という表現がありましたので、早速、そのページを見ましたら、企業長の給与は月額73万円とのこと。



さらに、これまで全く聞いていなかった副企業長という役職もあって、そちらの給与は月額66万円とあります。

期末手当(4.5カ月とした場合)を含めますと、企業長の年間報酬は1200万円ほどになるでしょうか?

また、副企業長は1100万円ほどか?

このお二人の新たな人件費だけで、2300万円ほどの費用が、経営形態の変更により増えるわけですが、それ以外の管理部門のスタッフの人件費などがさらに加わるとしたら、これまで以上に、病院の経営が大変になってしまうのでは?

その増えたコストを上回る収益を上げるのは、簡単ではないでしょう。

どこにそのしわ寄せが行くのか、だれが負担するのか?

それは間もなく分かるときが来るのでしょうが、もうちょっと、しっかり議論した上で、経営形態の変更は進めるべきだったという思いが、さらに深まりました。






今日のBBCメモ

1:シリアの居留地への新たな攻撃で数十名が死亡

2:ヨーロッパで麻疹が大流行

3:『赤ちゃん工場』の父親が、父親である権利を獲得する





2月19日(月)
ランニングが原因で、背骨を疲労骨折したという方のお話を、今日、とある所で聞きました。

私よりも、若い方です。

ランニングで痛めるのは、膝や足首、股関節などが多いかと思っていましたが、背骨を痛めるというのは、時々走る程度の私でも、気になります。

体を鍛えようと思って、無理な練習をしたことが原因なのかもしれませんが、だんだん歳を取りますと、若い頃のような良い結果にはならず、逆に、体をこわしてしまう可能性のほうが高いということなのでしょうか?

日本人は、何かを始めると、『ちゃんとやらないといけない』という気持ちが強すぎるように感じることがあります。

考えてみれば、自分の人生は、普通に生きれば20年で、その20年だって、どこまで健康でいられるのかなんて分かりません。

そう考えると、60歳くらいになったら、『ちゃんとやる』ことよりも、『楽しみながら続けられる程度で、ほどほどにやる』ことを目指したほうがよろしそうです。

次の日曜日には、ふかやマラソンに出かけますが、『去年よりも速く走る』などということは考えず、『今年も走れたことに感謝!』くらいの気持ちでゴールするくらいが、アラウンド・シックスティーにはふさわしいのかも?







午前中は、もみじ平公園の北ゾーンの様子を見に行ってきました。





これは、グランドゴルフをされている高齢者の方からご意見を頂いていたので、確認に出かけたような次第ですが、今日は公園が使えない日で、あいにくグランドゴルフをされている方はだれもおらず、お話を伺うことはできませんでした。

でも、せっかくですので、北ゾーンの隅から隅まで、歩いてみました。

だれもいない状況ですと、とても広大に感じます。

この北ゾーンは、グランドゴルフをする方の利用が、圧倒的に多いのだそうです。

でも、高齢者人口は年々増加しているのに、グランドゴルフをする方は、減っているのだとか。

老人クラブと同様で、新たに入る方が少ないことが原因のようですが、なかなか大勢の人が集まって何かの活動をするというのは、何でも難しいようです。


また、午後は、一ノ宮の『丹生新道』と呼ばれる県道沿いに設置されているミラーの件で、現地確認をしてまいりました。



急な坂ですので、スピードを出して下ってくる対向車に注意してもらうためのミラーなのですが、非常に見づらく、地元の方々から改善の要望を頂いております。

現地を見た後、市の道路建設課に伺い、地元のみなさんの要望を説明をしてきました。

一度、担当の職員さんに現地を見ていただき、今後の対応を考えてもらうことになりました。







今日のBBCメモ

1:墜落したイラン機の捜索は続く

2:慈善団体の容疑者が承認を脅す

3:2000年前の戦士像の親指が盗まれ、中国人が激怒




2月18日(日)
ぞ平選手、圧巻の滑りでした。

五輪新記録で、スピードスケート500mで優勝というのは、昨日の羽生選手の金メダル同様、大変な快挙です。

金メダル候補の筆頭で、期待通りの結果を出してしまうのですから、やはり小平選手にはダントツの力があったということなのでしょう。

平昌五輪は、ここに来て、とても盛り上がってきたように思えます。

これまでは、期待されていた選手の多くが、プレッシャーに負けて、自分本来の力を出せずに終わってしまうというのが、日本人選手の典型的なパターンのように思えましたが、近年、メンタル面でたくましい選手が増えてきたのでしょうか?

日本の未来は、暗い要素ばかりが目立っていましたが、若い選手の活躍を見ますと、ちょっと未来に光明が見えてきたような雰囲気も感じます。

まだまだ、五輪中継から目が離せない日が続きそうです。





昨日、スマホのスカイプを使って、オンライン英会話の無料体験授業というものを受けてみました。

先生は、フィリピンの女性でしたが、英語のみで電話で話すというのは、当たり前のことですが、非常に難しいことが分かりました。

目の前にいる方となら、相手の表情を見ながら、身振り手振りも交えることができますが、音声だけというのは、想像以上に大変でした。

40年近く前に、アメリカで20日くらいホームステイをしたことがあり、その時の経験から、中学校3年生の教科書程度の英語なら、話せるような気がしていましたが、電話では、全くダメで、自信を喪失しました。

でも、冬季五輪のフィギュアスケートで、羽生選手が優勝した話をしてから、フィリピンでもスケートができるのかを尋ねましたら、スケートの屋内リンクはいくつかあることや、フィリピンで人気のスポーツは、バスケットボールとボクシングというような話になり、今まで知らなかったフィリピンの話を聞くことができました。

20分ちょっとでしたが、頭がパニックになるような経験を久しぶりにしました。

考え方によっては、これはかなり頭を使うことなので、オンライン英会話教室というのは、頭の機能を維持するのに、すごく良いのかも?

認知症予防に、オンライン英会話は大きな効果が、ひょっとするとあるのかもしれません。

無料体験の授業は、あと一回受けられることになっていますが、もしも毎日20分くらい一年間、スカイプで英会話の練習をしたら、どの程度、電話で話したり聞いたりできるのか、ちょっと試してみたくなってきました。

それにしても、インターネットのおかげで、家にいながら、会ったこともない外国人と話ができてしまうというのですから、とんでもない時代になったように思えます。

この環境を上手く活用すれば、日本人の英語でのコミュニケーション能力を、飛躍的に向上させることも可能なのでは?

私のような、人生の先が見えている年齢の者よりも、若い方々に、こうした環境を上手く使ってほしいところですが…






午前中は、町内の総会が行われ、出席しました。

また、そこでカーブミラーのことで、新たな要望をいただきました。

県道沿いのカーブミラーですので、県の対応になるかと思われますが、週明けに、市の道路建設課に相談に行く予定です。

また、町内の中の組で、世帯数が多いところと数ない所の差が年々大きくなっていて、道祖神祭りの年番の順番が回ってきても、世帯が少ない組では対応できないので、『お祭りのやり方を変えるべきでは?』との意見がありました。

私の住んでいる組は、24世帯ありますので、お祭りの年番が回ってきても、あまりその心配はないのですが、世帯数が10を下回り、さらに高齢のため、役の仕事をできない世帯が数軒あるようなところでは、確かにこれは問題です。

人口減少は、このようなところから、地域に大きな影響を与えるということなのでしょうが、早めに対応を考えませんと、地域の伝統文化といえるお祭りの開催も、難しくなる可能性が高いように思えます。

しかし、長年のやり方を見直すというのは、言うのは簡単ですが、行うのは難しいものです。

今年の3月下旬に、2年に一度の道祖神祭りは行われますが、10年後くらいには、果たしてどのようになっているのか、気になります。

何とか、持続可能な方法を見出し、末永く続いてほしいものです。





今日のBBCメモ

1:イスラエルのネタニヤフ首相は危険なイランを攻撃

2:イランの飛行機事故で数十名が死亡した恐れ

3:『恥を知れ!』と、フロリダの高校生が銃反対の演説を行う






2月17日(土)
ぃ横菊に、ふかやマラソンの5kmに参加しますので、今日、久しぶりに5kmを走ってみました。

週に3,4回、1.25kmほどは走っていますが、5kmとなるとその4倍ですので、走ったらかなり大変でした。

5kmという距離は、昨年の12月にサファリマラソンで走ってから、今日が初めてでしたが、頻繁に回数は走っていても、距離が全然違いますので、やはり時々は、もっと長い距離を走らないとダメということが良く分かりました。

以前、時々10kmを走っていた時は、5kmなら、脚や膝に違和感が出ることはなかったのですが、今日は走った後、両膝がちょっと疲れた感じです。

年齢による衰えなのか、運動不足なのかは分かりませんが、人間の体の使わない機能は、どんどん衰えてしまうということだけは、身にしみて分かりました。

頭も体も、機能を末永く維持したいのなら、楽をさせずに使ったほうがよいのでは?

お金は使うほど減っていきますが、人間の機能は、使わないほど減っていくことは間違いなさそうですね。





グランドゴルフをする高齢者の方から、『もみじ平公園に行く足がなくて、グランドゴルフやりたくてもできない高齢者がいます。何とかしてもらえないでしょうか?』とのお手紙をいただきました。

どのくらいの方が、現在、もみじ平公園でグランドゴルフをされているのかが分かりませんので、まずは来週、そのあたりのことから調べてみるつもりです。

その後、やりたくてもできない方がどの程度いるのかを調べ、可能な方法が見つかれば、当局に提案したいと思います。

高齢者の方々の健康寿命を延ばすには、できるだけ外に出ていただき、人との交流を維持しながら、体を動かすことが重要かと思います。

そういうことから考えれば、グランドゴルフは、ちょうど良い活動と思えますので、やりたい方が参加しやすいような方法を何とか考えたいところです。

ご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。





∧疹燦淮悗離侫ギュアスケートは、すごい結果になりました。

金メダルの羽生選手、銀メダルの宇野選手、ともに素晴らしい演技でした。

3カ月前には、歩くのも大変なくらいの大けがをした羽生選手が、ここまで見事な演技をするとは、本当に驚異的というか、奇跡的なことだったのでは?

優勝を決まて瞬間の涙には、胸が熱くなりました。

本当に、今日は、素晴らしいものを見せてもらいました。





“術博物館で開催中の『富岡市内出土品展 よみがえる! とみおか』を見に行ってきました。





縄文時代の出土品を、間近で見てきましたが、細かい土器の文様には、何か引き込まれるものがあります。

5千年ほど前に、この地域に住んでいた人が実際に使っていたものを、目の前で見れるというのは、時空間を超越して、当時の人間とコミュニケーションを取るような気持ちにちょっとなります。

入場料は無料で、開催期間は明日までです。

ご興味のある方は、ぜひお出かけください。




2月16日(金)
ず廼瓩録景垢鮓ますと、他市の新年度予算のニュースが出ています。

富岡市はまだ、新年度予算についての情報を明らかにしていませんが、21日の議員全員協議会で、ある程度のことは分かるかもしれません。

市長選挙直前の予算ということで、選挙を意識した予算配分になっているのかは分かりませんが、給食費の全面無料化などは、果たしてどうなるのでしょうか?

また、製糸場の入場者数が、平均すると毎年2割ほどのペースで減少していますが、来年度の入場者数をどのくらいに想定して、どんな事業を考えているのかも、気になります。

さらに、耐震性に問題がある保健センターも、どうなるのか、まだ何も示されていません。

課題は尽きないところですが、優先順位を考えて、予算をどのように配分するのかを最終的に決めるのは、市長です。

議員の立場では、その予算案に対し疑問や意見を述べ、当局からそれに対する説明をいただいた上で、妥当なら予算案に賛成し、そうでなければ反対するか、修正案を出すということになります。

実は、予算審議を行うために予算特別委員会が設けられますが、分厚い予算書の内容について、一つも意見も述べない、質問もしない議員が、毎年、結構いらっしゃいます。

これは非常に問題なことですが、予算特別委員会も傍聴は可能ですので、ご興味がある方は、ぜひお越しください。

3月になってからですが、また日程につきましては、お知らせいたしますので。






今日は、公立高校の前期試験の発表日だったそうです。

個人的には、今年の入試から、男女共学校としての入試が行われている富高の状況が気になっています。

ちょっと耳にしたところでは、かなり優秀な女子の方が、富高の前期試験を受けているという話を聞きましたが?

できることなら、高女に合格できるくらいの女子が、富高に何人も入学してくれるようなことになれば、活気のある共学校として存在感が高まるように思っております。

私は、富高の同窓会役員として、毎年、入学式に参列していますが、今年の4月の入学式から、女子生徒もいることになります。

どんな雰囲気の入学式になるのか、楽しみです。

どうせなら、一番で合格した生徒が女子で、新入生代表の挨拶でも述べれば、大きなサプライズで新しい時代を感じますが、そのようなことになる可能性はあるのでしょうか?

期待したいところです。







確定申告が今日から始まりました。

いつもは3月になってから、出かけるのですが、今日は時間があったので、初日で混雑していることは分かっていたものの、出かけてみました。

税務署の2階に、確定申告専門の部屋が設けられていましたが、その部屋に入るための10人ほどの行列ができていました。

また、部屋に入ってからも多くの人で、パソコンでの入力をする順番が、なかなか回ってきませんでした。

でも、自分でパソコン入力をする人は、順番を早くしてもらえたので、私は自分で入力することを選びました。

そうしたこともあったので、初日の大混雑の中でも、10時過ぎに税務署に行き、正午には申告を終えることができました。

また、列に並んだとき、ちょうど前の方が、たまたまよく知っている方でしたので、いろいろ話ができて、さほど待ち時間も気になりませんでした。

確定申告の初日でも、この程度なら、早く申告をしてしまったほうが良いように思えました。

準備ができている方は、早めに行かれたほうがよろしいのでは?






今日のBBCメモ

1:10代の容疑者はフロリダの銃撃を認めていると警察が発表

2:米国とトルコは北シリアの危機を鎮める方向に

3:元大統領候補のロムニー氏がトランプ大統領を非難しながらカムバックを開始





2月15日(木)
∋毀韻諒から、お問い合わせをいただいており、午後、市役所に行きました。

また、市役所前の広場の工事が、急ピッチで行われていました。

3月中には、市役所の工事はすべてが終わると聞いておりますが、広場が完成すれば、雰囲気はかなり変わるように思えます。

富岡駅から製糸場に向かう観光客が、市役所の敷地を通り、上町駐車場に抜けて行けるようにするという話を、以前聞きました。

でも、そうなって、その観光客が往復でその道を通りますと、宮本町や城町通りを通らないことになってしまいます。

駅から製糸場までの近道ができることは、観光客の方にとってはありがたいでしょうが、観光客を対象としたお店の経営者の方々にとっては、懸念材料かもしれません。

ところで、夕方、市民の方と市長選のことで話をしました。

第3の候補者が出るような話も、耳にしますが、2か月後が投票日ですので、今から名乗りを上げるのは、普通に考えれば難しいように思えます。

となりますと、現職対新人の一騎打ちという選挙になる可能性が、高まってきたのではないでしょうか。

ということは、どちらが有利なのかということですが、これは簡単には読めません。

ただ、確実に言えることは、2人の選挙になれば、現職の批判票がすべて新人に行きますので、新人の方には大きな追い風となるでしょう。

逆に、現職の方からすれば、『2人の選挙は避けたい』というところなのでは…

なので、今回の選挙の最大のポイントは、候補者が2人の選挙になるのか、3人以上の選挙になるのかという点にあるのでは?

もちろん、候補者の方の資質や実績、経歴なども、有権者の投票動向に影響はありますが、それよりも一騎打ちなのか、それとも三つどもえになるのか等の『選挙の構図』のほうが、今回の市長選には大きな影響があるように思えます。

ただ、一騎打ちになれば、現職には向かい風にはなるでしょうが、それで選挙の勝敗が左右されるところまでの影響があるのかということになりますと、これは誰にもわかりません。

選挙は、総合力の勝負ですので、一騎打ちの向かい風をものともしない力が、現職の方にあれば、選挙の構図などは関係ないということも考えられます。

選挙は、実際にやってみなければ分からないものですが、第3の候補者が出てくるか否かで、選挙は大きく変わる可能性があるように思います。

さらに、その第3の候補者が当選する可能性だって、もちろんあります。

市長選が予想外の展開になるのか、それとも、このままの展開で進むのかは分かりませんが、ちょうど2か月後の4月15日の夜には、市長選の結果は出ます。










今日のBBCメモ

1:教師はフロリダの銃撃犯について警告していた

2:私は5回銃声を聞いた

3:中国の犬用の豪華なホテル






2月14日(水)
い佞やシティマラソンの参加ハガキが、今日、届きました。



この大会は、もう6、7年、続けて参加していますが、参加者も多く、イベントとしても非常に賑わいがあります。

ふかやシティマラソンに行くたびに、富岡市のサファリマラソンも、もっと観光に生かせるような大会にできないものかと思います。

深谷市は、富岡市と友好都市ですので、オープニングセレモニーでは、お富ちゃんも壇上に上がります。

また、富岡市役所の方も、何人も参加していますが、もうちょと市民交流的なことを、両市のマラソン大会で互いに行うことはできないものでしょうか?

友好都市とはいえ、なかなか実際の交流活動を行うのは難しいのが現実ですが、製糸場のつながりで、友好都市提携をしたのですから、もっと何かしないと、もったいないように思えます。







2箸如∋垉腸颪世茲蠅慮狭峠颪をしながら、オリンピック中継を、ついダラダラと見てしまいました。

スポーツ中継は好きなので、オリンピックの放送は、結構見てしまいます。

今日の昼間は、多くのチャンネルで、スノーボードのハーフパイプで銀メダルとなった平野選手の映像が繰り返し流れていました。

空中であれだけの高さまで上がり、何回転もするのですから、ビジュアル的には、非常に強烈です。

でも、氷のように固められた雪の上で、あのようなパフォーマンスをするのですから、失敗すれば、命の危険もあるように思えますが?

私のような臆病者で、運動神経が鈍い者からすれば、本当に神業と思えました。

その後の放送は、複合で銀メダルとなった渡部選手ばかりになり、さらに夜は、スピードスケート女子1000mで銀と銅のメダルに輝いた小平選手、高木選手という感じでした。

金メダルは、強豪のオランダ選手でしたが、あれだけ体格差がある中、2位、3位が日本選手だったというのは、奇跡的なことなのでは?



平昌五輪は、最初は『美女応援団』の話題ばかりで、あまり盛り上がらないような印象を持ちましたが、日本人選手の活躍が増えてきたら、俄然、面白さが倍増したような感じです。

当分、家にいるときは、つい五輪中継を見てしまいそうです。

ところで、なかなか金メダルが出ませんが、500mスピードスケートの小平さんか、女子スケートのパシュートあたりが可能性が高いのでは?

期待したいところです。






∈Fはバレンタインデーで、若いみなさんにとっては、ちょっとワクワク感が漂う日なのかもしれませんが、おじさんにとっては、二月のただの一日という感じです。

でも、夢がないことを言ってしまいますと、このバレンタインデーは、菓子メーカーが自社製品の売り上げを伸ばすために広めた、マーケティング活動がその元なのでは?

今やチョコレート業界にとっては、バレンタインデーの売り上げがなくなれば、会社の経営に大きな影響が出るほどの大きなイベントに成長したように思えますが、最初に考えた人は、マーケティングの達人ですね。

今日は、好意を寄せている女の子から、チョコレートをもらって、舞い上がってしまっている若い方々もいらっしゃるのでしょうが、素敵な思い出にしていただきたいものです。

昔のことを考えますと、私が小学生6年生だったとき(1970年)には、バレンタインデーって、なかったような記憶があります。

となりますと、おそらく70年代前半から、急速に広がったイベントと思われますが?

西中の3年生の時には、バレンタインデーはありました。

下級生の女子から、いくつかもらって、舞い上がった記憶があります。

45年が過ぎても…、そういう記憶って残っているものです。






今日のBBCメモ

1:南アフリカのズーマ大統領は辞任要求をアンフェアとして無視

2:NSA本部の外部で銃撃があったとの報告

3:EUの成長率はこの10年で最も高い




2月13日(火)
E濔譟△海燭弔貌っていると、つい足が温まって気持ちよくなり、居眠りすることは結構あります。

でも、それで脳梗塞や心筋梗塞になってしまうという話が、最近、ネット上に多いように感じますが、本当なのでしょうか?

私は、年に数回、こたつで爆睡し翌朝までそのまま、ということがありますが、ちょっと心配になってきました。

よく、サウナに入ったことで、大量の汗をかき、血液がドロドロになって脳梗塞になるという話は聞きますが、こたつ程度の温度で、脳梗塞になってしまうとは、ちょっと思えないのですが?

もしかすると、寝返りができずに、エコノミークラス症候群のような状態で、脳梗塞を誘発するのかもしれませんが、『こたつ寝愛好者』のみなさん、気をつけましょう。






富岡総合病院に行き、いま私が抱いている『全部適用に関する疑問』について、お話を伺ってきました。

結論から言えば、経営形態を全部適用に切り替えることよりも、その切り替えの手順、方法に大きな問題があったのではないかと、強く感じました。

医療事務組合議会で、説明、報告をするだけでなく、そこで議会の承認を取り付けて、その後、富岡市議会と甘楽町議会に規約変更の議案を提出すれば、これほど大きな騒ぎにならなかったように思えます。

また、新たに設ける企業長をだれにする予定なのか、最初に発表すれば良かったものを、わざわざ不透明感が漂うようなやり方で、今回の経営形態変更を進めたのも、良くなかったように思います。

国が進める診療報酬引き下げの影響で、全国の公立病院は、今後、さらに経営が厳しさを増すことは確実です。

なので、病院の存続のための経営形態変更は仕方ないことなのでしょうが、地域住民の健康と命を守る拠点施設の重要事項なのですから、みなさんに理解してもらえるように、もっと慎重に進めるべきだったという一言に尽きるように思います。

今日、いろいろ詳しくお話を聞いて、理解は深まりましたが、その一方で、企業長の人選のほうは、いつ発表になるのでしょうか?

ここで、荒波が立つような人選になれば困りますが、多数派議員さんのほうから聞こえてくる話の通りなら、比較的、この件は軟着陸できる可能性があるように感じます。



総合病院の今回の件は、市民のみなさんの間でも不安が高まっています。

全国の自治体病院の中には、民間譲渡してしまうケースも、実際にあるのですから、説明不足かつ不透明で、さらに強引な進め方をすれば、この先、とんでもない方向に進んでいってしまうのではないかという懸念が生じてもおかしくないでしょう。

もしも全部適用に変更しても、経営改善ができなかったらどうなるのかは、私も、非常に心配しています。

こんなことを言ってはなんですが、おそらく全部適用に変えても、企業長などの役職に高額な報酬を払えば、逆に経営状況は悪化する可能性が高いように私は考えております。


今さら、何を言っても、遅いのでしょうが、これからは議会を軽視せず、もっと十分な説明をして、議員の質問には適切に答えていただきたいものです。

今月の末に、来年度の予算審議を行う医療事務組合議会がありますが、そのときまた、質問をするつもりですが、ぜひ、明確な答弁をしていただき、この全部適用についての不安を払しょくしてもらいたいものです。

市長選も、その後に、ありますので…











今日のBBCメモ

1:北朝鮮の金正恩は韓国とのあたたかな関係を歓迎

2:韓国は朴前大統領の友人を投獄

3:兵士に平手打ちをしたパレスチナ人十代女性が裁判にかけられる




2月12日(月)
だ茲曚鼻△舛腓辰肇謄譽咾鮓ましたら、高梨沙羅選手、銅メダルを獲得したとのこと。

金メダルを狙える実力が十分にある高梨選手ですので、ご本人は満足できないのかもしれませんが、良かったじゃないですか。

ソチ五輪では4位でしたが、今回は見事なメダル獲得で、日本中の人が、ほっとしたのでは?

次は小平選手のスピードスケート500mでの活躍に期待したいところです。

ところで、札幌オリンピックのときの、女子フィギアスケートで銅メダルになった、アメリカのジャネット・リン選手は、今でも多くの方の記憶に残っているでしょうが、あの時、優勝した選手って、どこの国のだれであるか、全然、覚えていません。

それを思うと、金メダルは確かにすごいのでしょうが、歴史に残る選手、長く記憶に残る選手のほうが、さらにすごいことのように思えます。

浅田真央さんは、オリンピックの金メダルには手が届きませんでしたが、そのような長く語り継がれる選手でしょう。

そう思うと、あまり金メダルにこだわらず、選手のみなさんには、伸び伸びと持てる力を発揮してもらいたいものですが?







4月から総合病院の経営形態が変更となりますが、あらためて今日、地方公営企業法の全部適用について、ネットでいろいろ調べてみました。

そこで気になったのは、『全部適用になると、職員は労働組合を結成し、当局と団体交渉を行って労働協約を締結することができる』という情報に出くわしたのですが、これは事実なのでしょうか?

また、病院の経営状況を反映した給与にすることが可能とありましたが、これからは診療報酬の引き下げなどで、病院の収益を改善するのは難しいかと思われますので、そうなったら、どうなってしまうのか非常に気になります。

あまりにも、全部適用への変更を拙速に進めてしまったため、想定していなかった問題が、これからいろいろ出てくるように感じます。

岩井市長さんの進め方は、強引すぎたように思えてなりません。

議会の多数派議員さんは、市長さんのオール・イエスマンのように私には見えますが、もしもそうでなければ、当局は今回の総合病院の経営形態変更を、もっと慎重に、かつ丁寧に、進めていた可能性が高いでしょう。

強い疑問に思える税金の使われ方の数々は、すべて議会のチェック機能が十分に働いていないことが原因のように思えます。

そうなると、この全部適用への変更は、議会にも大きな責任があることになりますが、私としますと、非常に残念です。

たとえ全部適用にするにせよ、十分な議論をした上で、この結論になったのなら納得できますが、今回の進め方は思い返すだけで、ムカムカしてきます。

一度、リセットして、ゼロから見直したいところですが、時すでに遅しです。

でも、これを最大の公約として、市長選に第3の候補者が現れ、当選すれば、リセットは不可能ではないのかも?

そうなれば、選挙が興味深い展開になるように思えますが…



ところで、全部適用への変更の目的は、総合病院の経営改善です。

でも、それを行っても、収支の改善は難しいように思えます。

もしも、全部適用に変更し、赤字が膨らむようなことになってしまったら、そのときはどうするのでしょうか?

先日のチラシには、お富ちゃんの『病院を売るの?』という質問に、院長先生らしき人物が、『そんなことは全く考えていません』と答えていましたが、それではそのとき、どうするのでしょうか?



それを、チラシの中のお富ちゃんに、さらに追及してほしかったのですが、聞いてもらえなかったので、そうなると、その代わりに私が、3月定例会の一般質問で聞くしかないですね。

全部適用は、経営改革のスタートで、本当のゴールは、実はもっと先にあるのでは?

私はそんなふうに、ちょっと考えております。









∋垉腸颪世茲蝪僑温罎慮狭峠颪を家で行いました。

いつものことですが、なかなか順調に進みません。

そんなわけで、気分転換に、夕方、ちょっと走りに行きましたら、風が強くて大変でした。

今日はまた、寒くなってしまいましたが、この寒さの戻りが、この冬の最期にそろそろなってほしいところです。

ところで、先ほど、五輪中継を見ましたら、高木選手が女子スピードスケート1500mで、見事銀メダルを獲得しました。

強豪のオランダの3選手の間に割って入ったかたちですが、素晴らしいですね。

なかなかメダルに手が届かなかった日本も、今日でちょっと雰囲気が変わるのかも?

これからまだまだ続くオリンピックに期待しましょう。






今日のBBCメモ

1:南アフリカのズーマ大統領の運命を決めるANC

2:ロシアの捜査官が飛行機墜落現場を徹底的に調査

3:なぜオーストラリアは自国の銀行を調べるのか




2月11日(日)
8畍紕瓜から、地元の春祈祷がありました。

また、夕方は、地元の少年野球チームの6年生を送る会がヴァンベールで行われ、出席しました、



今年の6年生は6名でした。

最後の大会は、県大会まで進み、11−10という劇的な逆転勝利となった1回戦は、私も城南球場で観戦しました。





あの試合で、6年生のみなさんは、最後まで諦めないことの大切さを、きっと学んだことでしょう。

これから中学生になってからも、その素晴らしい経験を生かして、頑張ってほしいです。

6年生のみなさん、保護者のみなさん、今日はおめでとうございました。








∋堋港のアンケートの電話が、我が家に2日続いて、かかってきた件です。

質問の内容は同じ5問でしたが、質問と回答の内容の説明が違いましたので、明らかに別のアンケートでした。

なのでてっきり、市長選に立候補を表明している現職と新人の両陣営がアンケートを行っているのかと思い、昨日そのことをホームページに記したのですが…

今日、新人の陣営関係者から、『うちは電話アンケートを行っていません』とのご連絡をいただきました。

勝手な推測をしまして、失礼しました。

ということで、そのことを、みなさまにもお知らせいたします。



しかし、そうなりますと、2つの電話アンケートは、一つは現職の陣営が行っているのかと思いますが、もう一つは、第3の陣営が実施している可能性もひょっとするとあるのかも?

うちに再度、電話アンケートがかかってくるのかどうかは分かりませんが、かけてくるのなら、最初に『どこどこ陣営の電話アンケートにご協力ください』と、名前を名乗ってほしいものです。

アンケートに協力する市民の多くは、マスコミのような中立的な組織が実施している調査と勘違いをして、回答している可能性が高いのでは?

勘違いした市民が悪いということかもしれませんが、そのような手法には大きな問題があるように思います。








今日のBBCメモ

1:イギリスのチャリティー団体がハイチでの性的な苦情で警告を受ける

2:シリアでの攻撃後イスラエルはイランに警告

3:グランドキャニオンのヘリコプター事故で3名が死亡






2月10日(土)
だ萋、ホームセンターに行きましたら、『ヨガ用マット』という商品がありましたので、買ってみました。

千円ほどでしたが、別にヨガをするためではありません。

家でマットを敷いて、そこに寝転んで、たまには背中をのばしたほうが健康によいのではないかと思い、買いました。

歳を取りますと、背中が丸くなってしまうのが、人の常です。

それを予防するため、背骨を伸ばしたほうが良いのではないかと、考えた次第です。

今日、30分ほどウォークマンを聴きながら、マットの上に寝てみましたが、その後、背中がスッキリしたような感じになりました。

ついでに、最近は腕を頭上に伸ばすのが大変なので、そのストレッチもしてみましたが、定期的に行えば、肩の関節や筋肉もほぐれるように思えましたが?

始めたばかりですが、自己流の健康法の一つになりそうな感じです。







昨日、4月の市長選のアンケートの電話がかかってきましたが、何と、今日もまたかかってきました。

てっきり、同じ電話なのかと思いましたが、聞いてみますと、質問の内容はほぼ同じものの尋ね方が違いましたので、どうやら昨日とは別の陣営のアンケート調査のようです。

ということは、現時点で立候補を表明している両陣営が、電話アンケートを行っているということになります。

でも、なぜまた、我が家に立て続けに、電話がかかってきたのでしょうか?

無作為抽出で選んだら、たまたま我が家が選ばれてしまったのか、それとも、私がどう考えているかを調査するために、我が家に電話をかけてきたのか…

どちらにしても、何だか気持ち悪い感じがします。

『だれに投票しますか』との質問には、どちらのアンケートにも『まだ決めていない』と答えましたが、そのように答えたため、そのうち我が家の郵便受けに、両陣営の選挙対策チラシが配られるようなことになってしまうのでしょうか?

でも、莫大な費用をかけて専門業者を頼み、このような方法で有権者の考えを調べて、選挙の準備をしている両陣営に対し、正直なところ、うんざりしています。

これでは結局、お金をふんだんにかけることができる陣営が有利になってしまうことになります。

まだ、第1回目の調査ですが、おそらく選挙が近くなった段階で、1回目に答えた家には2回目のアンケート調査の電話がかかってきて、票読みに使われることになるのでしょう。

このようなアンケートに素直に答えるということは、『あなたは市長選でだれに投票するか』を、そのアンケートを行っている陣営に教えているのと同じことになります。

なので、そのような電話が来たら、電話を切ってしまうか、『まだ決めていない』にしたほうが、自分の身を守ることになるかと私は思いますが…










冬季五輪が始まったら、つい、中継を見てしまいます。

先ほど、高木選手のスピードスケート女子3000mを見ましたら、メダルが期待されていましたが、もうちょっとでした。

高木選手はワールドカップで何度も優勝していますが、それでも4年に一度のオリンピックは、簡単には勝たせてもらえないよう感じです。

強豪国のオランダが、金銀銅を独占しましたが、やはりスケート大国はレベルが違うようです。

オランダ人は、体が大きい人が多いので、スケーティングに力強さがあるようにいつも見えます。

以前、オランダの男の人と話をしたら、その人は身長が185cmほどあるのに、その身長でもオランダでは普通と言っていました。

世界でも指折りの、高身長の国の代表選手ですので、パワーが違うのは仕方ないのかもしれませんが、ぜひ、小平選手などには、技のキレで勝負し、勝ってほしいものです。







今日のBBCメモ

1:イスラエルの戦闘機がシリアの攻撃で墜落

2:北朝鮮は韓国の大統領を招待

3:ベネズエラ人がコロンビアとの国境に殺到





2月9日(金)
0棒崎市には約12,000人の外国人がいるという話を聞きました。

外国人比率は、人口の5.7%ほどなのだとか。

この比率ですと、伊勢崎市民の20人に1人以上が外国人ということになります。

これは、かなりの高率なのでは?

最近、東京でコンビニに寄ると、店員さんが外国人ということがとても多いように感じます。

実際、都内のセブンイレブンでは、アルバイトの2割の方が、外国人なのだとか。

難民の受け入れは少ない日本ですが、外国人居住者は、意外なほど、大幅に増えているのが現実のようです。






∋堋港の選挙アンケートが、そろそろ始まるのではないかと、1月27日の更新で予測しましたが、何とその予想が当たってしまい、我が家に早速、アンケートの電話が来ました。

今日の午後7時40分頃でしたが、コンピューターによる女性の音声で、以下の5点について質問されました。

1:市長選挙に投票に行くか?

2:2名が立候補すると噂されていますが、どちらの候補に投票しますか?

3:政党はどこを支持していますか?

4:性別は?

5:年齢は?


どちらの陣営が実施している電話アンケートなのかは分かりませんが、質問の内容に興味がありましたので、途中で切らずに最後まで聞きました。

どちらの候補に投票しますか、の質問には、決めていないという答えがありましたので、それにしました。

どちらかを答えたら、私がどちらに投票するつもりかが、アンケートを行った陣営に分かってしまう可能性がありますので。

今回の電話アンケートは第一弾で、これによって、アンケートを実施した陣営は選挙対策の準備を行うということなのでしょう。

たとえば、どこの地区はうちの陣営は弱いので、重点地区として、後援会のチラシを徹底的に配れ、というような感じなのでは?

でも、このような選挙になりますと、お金をふんだんにかけることができる陣営が、どうしても有利になってしまうように思えます。

好ましいこととは思えませんが、これから、人海戦術でチラシやリーフレットが、市内全域で大量にバラまかれるのでしょう。

選挙の時だけのお祭りが、いよいよスタートしたような印象を持ちました。







今日のBBCメモ

1:ペンス副大統領は北朝鮮代表との五輪食事会を欠席

2:ISの2人が裁判に応じることを犠牲者の母は求める

3:殺害を調査した記者がミャンマー政府に捕らえられる




2月8日(木)
今日、匿名の投書をいただきました。

市役所内部の問題点が、詳しく書かれており、しっかり読ませていただきました。

参考にさせていただきます。

また、市長選のことで、意外な話を聞きました。

『あの3人の議員さんが、へぇー』という感じの話です。

徐々に様々な動きが出てきましたが、ちょうど2か月後が市長選の告示日では?

いろいろありそうですね、これから…





∈Gの冬の寒さは厳しいものがありますが、人間の体というのは、適応力があるとでも言いましょうか。

最近は、気温が低くても、風がビュービュー吹かない限りは、以前ほど寒さを感じないようになってきました。

もうちょっと我慢すれば2月が終わりますので、いくら寒くても、あと数日と思えるようになったことも、気分的に違うのかもしれません。

ところで、今年は風邪やインフルエンザがかなり流行っているようですが、私は1月に数日間、鼻かぜ程度にはなりましたが、それを除けば、大丈夫です。

日頃から注意しているのは『体を冷やさないこと』と『鼻呼吸で眠ること』ぐらいで、マスクもしませんし、インフルエンザの予防接種も打ちませんが、健康状態は問題なく過ごせています。

若い頃のほうが、体力はありましたが、今よりも頻繁に風邪を引いていました。

そう考えますと、歳を取って体力が衰えてきても、うまく管理をすれば、若い時以上に健康は維持できるのかも?

これと同じことが、政治にも当てはまるように思います。

これから多くの自治体は人口だけでなく、税収も減っていきます。

普通に考えれば、地域の活力はどんどん低下せざるを得ませんが、少ない予算でも、本当に市民が必要としている事業に対して、効率的に予算を配分すれば、逆に市民サービスは向上し、暮らしやすい地域を築くことができるのでは?

できれば人口を増やしたいところですが、あと80年もすれば、日本の人口は5000万人ほどになってしまう可能性が高い以上、それをあまりにも追い求めるのは無駄でしょう。

となれば、いかにして『生活の質の低下』を避けながら、様々なものごとの規模を小さくしていくかが重要なのでは?

市の事業も、批判的な目で見れば、ずいぶん非効率なお金の使い方が多いと思えます。

そんなところに予算を回すくらいなら、なぜこちらに回さないのか、と思えるようなことなど、一つや二つではありません。

当初よりも50%以上も建設費が膨れ上がった新庁舎など、私からすれば、時代の流れに合っていない事業としか思えません。

また、岩井市長さんは、これから給食費の完全無料化を進めたいようですが、それよりも喫緊の課題である、学校の統廃合を優先すべきでは?

岩井市長さんが進める政治は、高度経済成長期っぽい内容のように私には見えますが?












今日のBBCメモ

1:北朝鮮がオリンピック前の軍事パレードを行う

2:バングラデシュの前首相が投獄されたことで衝突が起こる

3:米軍がシリア同盟国への攻撃を撃退




2月7日(水)
M縞、5時過ぎに、時間があったので、走りに出かけましたら、ご近所の方からお声をかけられ、質問されました。

何かといえば、『総合病院を売るような話が、先日の広報とみおか2月号のチラシに書いてありましたが、どういうことなのでしょうか? あちこちで、みなさん、心配しています』という内容です。

市が先日、総合病院に関するチラシを全戸配布したことで、逆に、『総合病院を売るという話が市民の間で広がっていたこと』が、周知されてしまったような印象を持ちました。

市の公式の文書に書かれていたのですから、私もそれを見た時には驚きましたが、総合病院の経営形態変更についての内容を知らない市民の方が、いきなりそれを読めば、さらに衝撃が大きかったのかもしれません。

病院を売るとか、売らないとかの本当の部分は、市長さんの頭にあることですので、私にはわかりませんが、民間の経営に近い形態に4月から変わりますので、それで赤字が逆に増えていくようなことになれば、その先は、『売却』という話になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

市民のみなさんに理解してもらうための全戸配布チラシで、逆に、懸念が広がってしまった可能性があるのでは?

3月定例会の一般質問で、この件を取り上げたほうが良さそうですね。








丁字路交差点のミラーの移動の件と、かぶら文化ホールのエントランスホールに水飲み場を設けてもらう件で、午後、市役所に行きました。

ミラーの件は、担当の職員さんが全員、現場に出ていたため、お話をすることができませんでした。

これにつきましては、再度、伺うつもりです。

もう一つの、水飲み場の件は、担当部長さんとお話しましたが、何か話がかみ合わないというような状況にちょっとなってしまいました。

いっそのこと一般質問で取り上げて、『こうした問題・課題があります』と訴えたほうが、手っ取り早いように思えてきましたが?




また、その後、富岡警察署に行き、一ノ宮バイパスの田島交差点に設置されている、字が消えて読めない『半感応式信号』の表示板について、お願いしてきました。



実は1月下旬に、この件は、市の担当課長さんにお願いし、警察にお話をしてもらうことになっていたのですが、私も直接お願いに上がったほうが良いかと思い、出かけたような次第です。

問題の状況は、すでに富岡警察署にご理解していただいており、交通課の部長さんのお話では、『来年度、新しい表示板の設置をする方向で、すでに進めています』とのことでした。

ここの信号は、地元の人以外の車の交通量も多く、半感応式信号センサーの範囲外で停車した車のため、信号がなかなか変わらないという問題が、よく起こります。

その原因の一つが、半感応式信号であることを示す表示板が、ほとんど読めない状況になっていたことですが、これが新しくなれば、かなり問題は減ることになるかと思います。

一つ問題が解決して良かったです。




今日のBBCメモ

1:金正恩の妹が歴史的な韓国訪問を行うことに

2:パキスタン人が『冒とく殺人』で死刑判決

3:巨大地震の後、余震が台湾を襲う





2月6日(火)
い茲、『インスタ映え』という表現が使われますが、今日、あらためて気づきました。

私は、人のインスタグラムを全く見ないということです。

世の中の人はみなさん、他人のインスタグラムをよく見ているのでしょうか?

SNSに乗り遅れてしまっているのかもしれませんが、ちょっと気になります。






市役所に行きますと、『議員さん、3月定例会の一般質問は何ですか?』と尋ねられることがあります。

もちろん、一般質問は行いますが、まだ、具体的な内容は決まっておりません。

質問したい項目は、いくつもありますが、やはり4月に市長選挙がある以上は、それに関連した内容を質問する必要があるでしょう。

たとえば、『再生富岡市民会議』というものを設けるような話でしたが、どうなっているのか、とか…

今、質問を考えている内容の資料を集めていますが、決まりましたら、報告させていただきますので。





∨摸Δ里曚Δ蓮恐ろしいような雪の降り方になっています。

そうした話を聞きますと、富岡市の気候は、とても穏やかで住みやすいことがよくわかります。

群馬と言えば、『空っ風』で有名ですので、富岡市も冬は寒くて雪もたくさん降るようなイメージを、おそらく全国の方がお持ちなのかと思います。

でも、群馬は広いので、草津温泉のある北毛、そして関東平野で空っ風が強い東毛とは、富岡市がある西毛は全く違うということをちょっとアピールしたいところです。

気候の面では、富岡市は群馬県の中でも、かなり恵まれている所かと思います。

地方への移住先としては、長野県や山梨県が人気で、群馬県はいま一つですが、温暖で日照時間が長く住みやすい気候という点では、富岡市はかなり競争力があるのでは?

富岡市にずっと住んでいる人には当たり前のことですが、市外で生活をしたことがある人や、市外から来られた方からすれば、このマイルドな気候というのは大きな魅力になるように思えます。

ただ、晴れの日が多いだけでは、もちろん十分ではありませんので、さらに快適に生活できるためのプラスアルファが必要でしょうが…

それはおそらく、働く場や、医療施設、教育環境、そして高齢化社会に対応した行政サービスなどの充実ということになるのでしょう。

そうしたところに、市民の税金を投入して、住みやすい富岡市を築くことが求められているのでしょうが、どうも、そのようには進んでいないように思えてしまう、この数年です。







今日のBBCメモ

1:ヨーロッパ株式市場は新たな急落で値を下げる

2:北朝鮮の元爆破犯である金賢姫は『友好的な提案はうそ』と語る

3:香港の抗議活動のリーダーが無罪になる





2月5日(月)
こ垢暴个泙垢函会った方から、市長選のこともいろいろ質問されます。

でも、私は、立候補を予定している現職の方とは大きな距離がありますし、新人の方は、どんな方であるか全く知りませんし、交流もありませんので、本当に『さっぱりわからない選挙』という印象です。

前回の市長選の票の出方を見れば、いろいろな思惑が出てくるのでしょうが、現職の批判票が新人に流れれば、新人があっさり当選する可能性もあるのでしょうし、意外に、全くそのように進まない可能性もあります。

つまり、全くわかりません。

そもそも、このまま2人だけの選挙になるのかということさえ、わからないでしょう。

私は、2人だけの選挙には、最終的にはならないと、勝手に推測していますが?

そのうち、いろいろな動きが出てくるような予感がします。

先のことなど、だれにも読めないということだけが、確実に断言できることなのかも…








9報とみおか2月といっしょに配られた『とみおか市議会だより』をご覧になった市民の方から、お声をかけていただきました。

その方も、私が一般質問で取り上げた『(株)まちづくり富岡が3億7千万円の業務委託を、入札を行わない随意契約で富岡市から受けていることや、家賃ゼロでお富ちゃん家に本社事務所を置いていること』に対し、大きな疑問を持たれているようでした。

さらに、『なぜ、市議会はそんな状況を知っているのに、他の議員は何も意見を言わないのですか?』と、鋭いご意見もいただきました。

この『(株)まちづくり富岡』に対する富岡市当局の異様と思えるような優遇は、普通に考えれば、あり得ないことと思えますが、大多数の議員さん方は全く関心がないように見えます。

この程度のことなら問題ないとお考えなのか、この意味をご理解されていないのか、はたまた、問題と思っても、それを口に出すわけにはいかないのかは、分かりません。

でも、この件について、何も意見がないとしたら、行政のチェックを行う議員とすると、いかがなものかと思います。

考え方は人それぞれであり、様々な意見があることは当然ですが、この件がこの状態で、それでも何も意見がないとしたら、それは非常にまずいように思えてなりませんが…







午前中は、交差点のミラーの件で、道路担当部署に行きました。

視界を良くして交通事故を防ぐため、ミラーの移動を、地域のみなさんの声で進めようとしているところですが、ちょっと難しい条件が出てきて、足踏みしているところです。

今日、地元の区長さんとお話をしましたので、再度、市役所に確認に行くつもりですが、何とか、上手く進めたいと思っています。

また、昨日の、水道が数日間止まってしまっているお宅の件ですが、朝、再度電話がきまして、『先ほど、やっと水が出るようになりました』とのご連絡をいただきました。

でも、せっかくの機会ですので、水道局にも寄って、この件についてのお話を伺ってきました。

今年の冬は厳しい寒さが続いていますが、水道が止まってしまい、生活に必要な水の確保ができないお宅には、緊急用の6リットル入り水パック数袋を、すでに届けているとのことです。

また、今のところ、市内で数軒、そのような対応をしているそうです。

今回、お電話をいただいたお宅にも、数回、水道の担当職員の方が出向き、対応はしてきたとのことでした。

昨日の電話では、市から水のパックが配布されていたことを聞いていませんでしたので、それを今日はお願いに行こうと思っていたのですが、そうした対応はすでに実施されていたということです。

とりあえず、この件は落ち着いて良かったです。









今日のBBCメモ

1:サムソンの後継者が韓国の刑務所から釈放される

2:パリの容疑者は反イスラムの偏見に対し攻撃

3:象牙のトップ調査官が刺殺される






2月4日(日)
た渊餞曚忙々出かけますが、先日の夕方、図書館の入り口近くに、十数名の大人の方が集まって、みなさんスマホやタブレット端末を見ている光景を目撃しました。

何かの団体の方が生涯学習センターに用事があり集まっているのだろうと、その時は思ったのですが、数日後、また同様の光景を見ました。

さすがに2度目になりますと、これは何か、非常に気になりましたので、先日、生涯学習センターの職員の方に、そのことを聞きましたら、『ポケモンGOのスポットになったため、そのゲームをする人が集まっているようです』とのこと。

大人ばかりのように見えましたので、ポケモンGOじゃないと私は推測していたのですが、驚きました。

どんなポケモンをゲットできるのかはわかりませんが、今度、人が集まっているときに図書館に行きましたら、ちょっと画面をのぞかせてもらうつもりです。







とある市民の方から、お電話をいただきました。

自宅までつながっている水道管が凍ってしまい、何日も水が出なくて困っている、という内容でした。

自宅の水道管の不具合なら、そのお宅の自己責任ですが、市が管理している水道管の部分に問題があるようなお話でしたので、明日、早速、水道局に対応をお願いしに行くつもりです。

今年は、異常なほどの低温が続いていますので、もしかすると、他にも同じ問題でお困りの方がいらっしゃるのでしょうか?







∈D、広報とみおか2月号が24軒分届きましたので、早速、ご近所に配ってきました。

その後、2月号の内容を確認しましたら、総合病院の経営形態変更についてのチラシがあるじゃないですか。



しかも、Q&Aのコーナーがあり、その最初に『病院を売るという話を聞いたけど、本当ですか?』という、お富ちゃんの質問が出ていて、驚きました。

市の広報紙で、このような質問をズバリ出さなければならないほど、市民のみなさんの間に、不安や疑問があったということなのでしょうが、びっくり仰天です。

でも、『そんなことは、全く考えていません』と答えているのは、院長先生をイメージしたようなお医者さんのイラストですが、『売る・売らない』の最終判断は、市長さんがするのでしょうから、どうしてお医者さんのイラストに答えさせたのでしょうか?

ちょっと疑問が残りました。

でも、わざわざこのようなチラシを、市報といっしょに全戸配布するということは、総合病院のことが、市長選の争点になってしまうことを、市長さんも警戒しているということなのかもしれません。

市は、今回の総合病院の経営形態変更は、適切に進めたつもりなのでしょうが、本来ならば医療事務組合議会で、変更についての承認を得てから、富岡市議会と甘楽町議会に『経営形態変更のための規約変更』の議案を12月定例会に出すべきだったと思います。

どうしてそのような荒っぽい進め方をしたのかはわかりませんが、市民の命と健康を守る拠点施設を、こんな問題のある方法で強引に進めた岩井市長さんに対して、私は大きな疑問を抱いております。

市議会の大多数が、市長さん支持ということで、数の力で押し切れると判断したのかもしれませんが、非常に残念なことと思えます。

でも、このようなチラシを市がわざわざ配布したところから推測しますと、企業長の人選は、波風を立てるようなことはちょっとできないのでは?

その点は、良いことのように思えますが、正式な発表はいつになるのでしょうか?








今日のBBCメモ

1:トルコは最悪の一日に苦しむ

2:イタリアの走行中の車からの攻撃は移民を狙ったもの

3:ユマ・サーマンはバーンスタインの件で沈黙を破る





2月3日(土)
いま私は、隣組の組長をしていますが、実は我が家にはまだ、組のみなさんにお届けする『広報とみおか2月号』が来ておりません。

雪が降ったりしたので、もしかしますと区長さんから代表組長さんのところに届けるのが遅れているのかもしれません。

私の住む組は24軒ですが、2月号と3月号のあと2回、広報を配れば、その仕事は終わりになります。

2月になりましたら、『もうちょっと』という感じが強くなってきましたので、あと一頑張りというところです。

ところで高齢化社会になり、世帯主の方が80歳を超えているお宅に組長が回ったときは、その家を飛ばして、その次のお宅に組長をしてもらうという決まりが、うちの組にはあります。

よって、次の組長が回ってくるのは、何歳になったときなのかはわかりません。

でも、私の組は家が増えていますので、現在のやり方を継続していくことに問題はありませんが、空家が増加し、さらに高齢者だけのお宅もどんどん増えているような組では、組長の仕事をやってもらえる人が極端に少なくなってしまうところも、これから出てくるのでは?

そのような状況になったら、いまの組の制度を維持していくことが困難になる可能性があるように思えます。

そうしたことも、そろそろ視野に入れて、将来を考える必要がありそうです。

その他にも、車の運転ができなくなったら、ごみを集積所まで運べない方も出てくるような、これまで考えられなかったような問題が、どんどん増えてくるのでは?

当たり前だったことが、当たり前でなくなる時代は、案外、早く到来するのかもしれません。







△箸△觧毀韻諒から伺った話です。

総合病院は、4月から経営形態が変更され、新たに企業長というポストが設けられます。

しかし、『そのポストに、だれが就任するのか』は、まだ発表されていません。

なのに、その市民の方は、富岡市議会のX議員から、『企業長は、総合病院の院長先生がなることが決まっていると聞いた』とのことで、驚きました。

X議員さんは、市長さん支持の議員さんですが、これはいったい、どういうことなのでしょうか?

X議員さんが、勝手にそう思い込んで、そのように発言したのか、それとも、市長さん支持の議員さん方には、そのような情報が内々で伝わっているのか、私にはわかりません。

でも、もしもそれが本当の話なら、とっくの昔に、そのように説明すれば良かったのに、なぜ今になっても公式発表しないのか不思議に思えてなりません。

もしかしますと、院長先生以外の人物を企業長に選ぶと、それが市長選の大きな争点になってしまう危険性が出てきたため、急遽、このようなかたちになったのかも?

X議員さんの発言が、個人的な推測なのか、それとも本当の話なのかは、現時点ではわかりませんが、そう遠くないうちに、事実か事実でないか、明らかになるでしょう。

もしも院長先生が企業長になるように進んでいるのでしたら、私とすれば、それは良いことと思えます。

ただ、市長さん支持の特定の議員さん方だけが、そうした事実をもしも知っていたとするなら、それは大きな問題でしょう。

いくらなんでもそんな不公平なことはないと思いますので、その話はX議員さんの個人的な推測なのでしょうが、その通りになることを期待しましょう。








今日のBBCメモ

1:イタリアで走行中の車からの発砲で外国人が撃たれる

2:フィリピン国民はワクチンの恐怖のとりこに

3:なぜ『ミートゥー』運動は、西アフリカで始まらないのか





2月2日(金)
の志式の後、貫前神社にちょっと行ってみましたら、観光バスで来られた団体の方が見えました。



このような日のバス旅行でしたので、みなさん大鳥居からの雪景色に驚かれていました。

どこから来られたのかを伺いましたら、小田原とのこと。

結構、遠くからいらっしゃるんですね。

貫前神社にどのような印象を持たれたのかまでは、伺えませんでしたが、また富岡市に来ていただきたいものです。






西中の立志式に行ってきました。



今年の2年生は、82名とのことで、少ない人数でしたが、全員が力強く自分の決意や将来の夢を発表しました。

その言葉の中で、『たくさんの人を笑顔にする』という表現が多くありましたが、中学2年生で、『世のため人のため』という意識を持っているのですから、立派です。

後輩諸君のこれからのご健闘を祈ります。

ところで、朝6時前に、西中のホームページが更新されていた件ですが、校長先生に確認しましたら、学校に来なくても、担当の先生が家で更新できるとのことでした。

また、その判断は、校長先生が朝4時半に起きて決めたそうです。

校長先生は、イベントがある日に悪天候になると、大変ですね。

ちなみに昼過ぎになりましたら、一気に雪が解けましたので、丘の上にある西中ですが、問題なく車で行けました。







今日のBBCメモ

1:90名の難民がリビア沖で溺れる恐れ

2:フランスの都市での大げんかで5人の難民が撃たれる

3:私は『人殺しの山』からどのようにして逃げたか




…6時半から雪かきをしました。

その後、家で休んでいたら、市役所の緊急メールが届きました。



見ましたら、誤字が…

転倒が、店頭になっていました。

次のメールを送る際には、気をつけていただきたいと思います。

また、今日は、西中の立志式が午後2時からありますが、そちらはどうなるのか気になり、西中のホームページを見ましたら、早速、情報が掲載されていました。



学校に電話で確認する前に分かってよかったです。

このようなとき、学校のホームページはありがたいですね。

この情報をアップロードしたのは、午前5時52分とありますが、この雪の中、その時間に学校に行き、更新されたのなら、大変なことだったのでは?

ご苦労様でした。

ところで、西中は、丘の上にありますので、道路の状況が心配です。

スリップ事故等を起こさぬよう、今日は慎重な運転に徹したほうが良さそうです。







2月1日(木)
∈鯑の夕方、製糸場の周辺を歩いてみました。





1月は、入場者数が少ない時期ですが、上町通りから製糸場に進み、さらに城町通りを見ながら歩きましたが、静かな雰囲気でした。

水曜日ということで、お休みの店が多かったのでしょうが、空き店舗も少しずつ増えているように思えました。

また、城町通沿いの、古い長屋の前には、解説のための掲示板が設置されていましたが、この状況で、文化財として紹介するのは、良いことなのか、ちょっと複雑な思いがしました。





今年の1月の製糸場入場者数は、21447人とのこと。

昨年の1月が27716人ですので、20%以上減っています。

さらに、3年前の1月は58769人でしたので、それと比較すればマイナス63%で、3分の1に近い状況です。

映画も制作し、イベントも数多く実施するなど、様々な努力を重ねてはいますが、残念ながら入場者数には良い結果となっていません。

西置繭所の工事が終わり、この中に高級ホテルの誘致をして、さらに市役所前に県の世界遺産センターができれば、入場者数を盛り返せると、市長さんはお考えなのかもしれませんが、私には、その二つを進めても、製糸場入場者数の減少傾向の歯止めにはならないように思えます。

では、具体的に、どうすれば入場者数を盛り返せるか?

これは、大変な難問です。

おそらく、その解決策をズバリ示せる人は、この世にはいないでしょう。

なので、一つの方法としてですが、『大きな予算を投じて事業を行い、入場者数を増やす』ことを考えるのよりも、『入場者数が減るのは仕方ないので、予算を極力かけない』という考え方に変えることも必要なのではないでしょうか?



これまでの年間入場数は134万人、114万人、80万人と減ってきていますが、おそらく今年度は65万人ほどになるでしょう。

この傾向から考えますと、まだ減少が止まるのには時間がかかりそうです。

岩井市長さんは、『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』を目指しておられますが、世界遺産と市民の生活は直接の関係はないのですから、その考え方には私は大きな疑問を持っております。

もう、世界遺産登録のお祭りのような熱狂は終わったのですから、これからは、製糸場を地域の宝として、極力お金をかけずに、末永く守っていくことを重視し、入場者数にこだわらないほうが、良いように思えます。

製糸場が世界遺産になれば、観光が富岡市の大きな産業になれるのかと思っていましたが、この数年の流れを見ていますと、観光を、地域を支える産業にするのは、容易ではないことがよく分かりました。

なので、やはり富岡市を支える基幹産業は、工業や農業であるので、産業振興は、そちらを重視し、製糸場は富岡市の知名度を上げるなどの付加価値面で貢献する広告塔と位置づけ、観光産業に無理に結び付けないほうが良いのかも?

製糸場が世界遺産になったことで、今では視察で、九州に行っても、北海道に行っても、富岡市の名前を出せば、『ああ、あの富岡市ですか』と言ってもらえます。

これは以前にはなかったので、すごいことです。

製糸場の入場者数は減っていても、製糸場のおかげで、富岡市が有名になり、様々な面でプラスの効果が出ていることはまちがいありません。

製糸場が世界遺産になったことで、富岡市の存在感は大幅に高まったのですから、『これからも地域の宝として守っていく。でも、市民の暮らしや、まちづくりとは、いっしょにしない』という考え方で進めたほうが、人口減少・高齢化時代を迎える中、好ましい政治の在り方かと私には思えますが?

世界遺産に合わせて、市民の暮らしとは関係ないような派手なまちづくりを進めるのは、将来の富岡市民に大きな負担を残すだけなのではないかと、ちょっと思いました。







今日のBBCメモ

1:共和党はFBIに関するメモを改ざん

2:メイ首相が中国の主席と会談

3:警察が第2次世界大戦時の爆弾の信管を外す






























































































































































































































 
 











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