富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE





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3月31日(日)その1
★高崎のイオンに、昼過ぎ出かけましたら、とんでもない混雑ぶりでびっくりしました。
春休み中の日曜日、さらに年度末で、明日から生活が変わる方々が、買い物に出かけたためなのでしょうか?

3階のフードコートで、食べようかと思いましたら、まったく空席はなく、それぞれのお店も長い行列ができていました。

『群馬には、出かけるところが、ココしかないのかい??』と、思えてしまいましたが、イオンの集客力はすさまじいですね。

★今日もお天気は冴えませんでしたが、明日からは晴れ間が出るような天気予報。
明日、明後日あたりが、今年の桜の写真撮影のビッグチャンスでしょうか?

明日は早起きをして、青空の下の桜の写真を何としても撮りたいと思っています。

★病院で『いちおうCTを撮りましょう』と言われる方はときどきおられるかと思います。
『でも、CTってそんなに安易に撮ってよいものなのか?』というお話を伺いました。
聞くところによると、1回のCT撮影で浴びる放射線は、胸部レントゲンの100倍以上とのこと。
となれば、放射線量的には、『いちおう念のため、100回ほどレントゲンを撮りましょう』というのと同じと考えることができるのかも?

さすがに、100回もレントゲンを撮ることになれば、『先生、そんなに撮っても大丈夫なのですか?』と、心配で尋ねたくなります。
しかし、CT1回なら、なんとなく大したことがないように思えてしまいます。

CTの撮影は、外国ではよほどのことがなければ行わないそうですが、病気を調べるための検査で、莫大な量の放射線を浴びてしまい、それでがんを発症するケースも、おそらくあるのでは?

また、バリウムを飲む胃腸透視検査で受ける放射線で、年間数百人が白血病やその他のがんにかかると、主張する医師の方もおられるのだとか。

病院でよく調べていただくのは、100%メリットばかりではなく、大きなリスクもあるようです。


★明日から新年度が始まります。
市民の方々から、いろいろご意見をいただいておりますので、担当部署にすぐにでも伺いたいのですが、明日から数日間は、まだちょっと、行きづらい感が…

明日は、所用で議会事務局に行かなければなりませんが、その議会事務局も局長さんと係長さんが替わります。

1週間ほどは、どこの部署に行っても、職員の方が替わっていて、お話がしづらいかもしれません。

★印象に残った含蓄のあることばを、これからシリーズで、書いてみようかと思います。

『良い習慣は才能を超える』

人生の真実を表現しているように思えました。


★今日、ビートルズの元メンバーであるジョージ・ハリスンのCD『Extra Texture』を、久しぶりに聴きました。
これ、確か私が高校2年生のときに発売されたものですが、『こんな渋い音楽を、当時の私は聴いていたんかい??』と、かつての自分に訊きたくなるくらいの重さです。

1975年発売ですので、当時は、ポール・マッカートニーが Wings を結成して、大活躍し、エルトン・ジョンなども大人気の頃でした。イーグルスの『呪われた夜』も、私が高2の時だったはず。
日本のミュージックシーンでは、キャンディーズがブレイクし始め、ピンク・レディがデビューした頃です。

高校で勉強したことは、何も浮かびませんが、当時聴いていた音楽の話なら、書き始めれば、原稿用紙100枚くらい行ってしまうかも…しれませんね。





3月30日(土)その1
★今日は法事で、原へ出かけましたが、寒かったです。
桜が咲いているのに、風の冷たさは冬という感じでした。

また、聞いたお話では、原のほうは、イノシシが頻繁に現れ、農作物を荒らしてしまうのだとか。
中には『このあいだ、イノシシに襲われて、噛まれたい』という方もいらっしゃいましたが、だいぶ尋常な状況ではなさそうです。

抜本的な対策は難しいのでしょうが、何か有効な有害鳥獣対策はないのでしょうか?

★会派の件です。
一昨日、一人会派の申請を出したばかりですが、とある先輩議員から、『もはら君、一緒にやろうよ。おれたちの会派は、会派で決めたらそれに従うなんていう変なルールは一切ないから』と、会派へのお誘いをいただきました。

いろいろお話をさせていただきましたが、会派の『妙なしばり』がなく、自分の意見・考えで活動ができるというお話でしたので、それならば、お世話になることにしました。

ちなみに、その会派の方々とは、前教育長さんの件や、前副議長さんの件では、考え方が私と同じ方向でした。

ですので、細かい点では、異なる考えの部分もありますが、議員としてのスタンスは近い状況です。

また、富岡市議会は会派制が導入されていますが、あまり機能しているとは言えません。
そこで、せっかく会派に入れていただくのなら、これまで個人の一般質問で取り上げていたものを、会派で訴えるようにすれば、ちょっとした議会改革になるかもしれないとも考えています。

そのような訳で、4月1日になりましたら、再度、会派の手続きを行うことになりました。
『前進の会』は、何も活動をしないうちに解散(?)ということになりそうです。




3月29日(金)その2
★桜がせっかく咲いたのに、どうもお天気のほうが今ひとつです。
できることなら、市内のあちこちの桜の写真を、青空を背景に撮りたかったのですが、週末はちょっと難しい感じです。

また、桜が咲いたら、花粉症が悪化しました。

今日、貫前神社の桜を見に行きましたが、その後、くしゃみ連発で、鼻もつまり気味です。
5日ぶりに花粉症の薬を飲みましたが、桜にも効果があるでしょうか?

★午後、市役所に行きましたら、すでに部長さんや議会事務局の局長さんらは、お帰りで、4月から新しく部長さんになる方が、デスクの引越しをされていました。

議会事務局の局長さんとは、昨日お話ができたのですが、他のお世話になった部長さん方とは、あまりお話ができず、ちょっと心残りの感があります。

私は、議員になってから今年で11年目になりますが、その頃、退職された部長さん方は、係長さん、課長さんくらいだったのでしょうか?

いろいろとたくさんのことを教えていただきました。

一般質問で、ご負担をかけてしまった点も多々あったかもしれませんが、本当にお世話になりました。 
ぜひまた、機会がありましたら、ご指導のほど、お願いいたします。

★娘さんがこの春から、東京の大学に行かれた方とお話しましたら、『親のほうは駅で別れるとき、涙が出そうなくらい心配しているのに、娘は一度も振り返らないまま、見えなくなってしまった』とのこと。

女の子のほうが自立心があるのか、このような話を、よく耳にします。

逆に男の子は、意外なほどセンチメンタルになってしまう場合が多いように思えますが?
本当にたくましいのは、女の子のようですね。



3月29日(金)その1
★昨日いただきましたご意見の、火の見やぐらのカラスの巣を、確認に行ってまいりました。
カラスにすれば、巣をつくるのに最適な場所かもしれませんが、これは片付ける必要がありそうです。


★また、貫前神社参道の桜の木も確認しましたところ、老木になってしまったためなのか、それとも病気などの何らかの原因があるのか、分かりませんが、木の上部の枝は枯れているものが多く、折れている部分も目立ちました。

私が子どもの頃から、ここの桜はありますので、木の寿命なのかもしれませんが、突然倒れるような可能性も感じます。

一度、専門家に調べていただき、少しずつ、若い木に植え替えしていく必要もあるように思えました。

木の幹がえぐれたような木も。


上部の枝が折れている木が、かなりありました。




3月28日(木)その3
★お電話でいただいた2つのご意見です。
1:貫前神社参道沿いのシルバー人材センターの敷地にある火の見やぐらの天井に、カラスが巣をつくっている。最近、集積所のごみを、カラスが荒らす一因になっているので、巣を片付けることはできないでしょうか?

2:貫前神社参道の桜は、こぶ病などのためか、枯れているものが多く、幹の中がスカスカと思われる木が多いように思える。大きな木が倒れる前に、一度よく調べる必要があるのではないでしょうか?

明日、担当部署で対応をお願いする予定です。

★今日、市役所で、ある職員さんから『最近のもはら議員さんのHPの内容は、アツイものが多いように見えますが…』と言われました。

私はてっきり、議会基本条例あたりのことかと思いましたが、ひょっとすると、先日の部課長さんと議員との懇親会で、私が某課長さんとお話をしていましたら、3期目である私よりも期が若い、いわば後輩に当たるS議員さんとK議員さんから、『二人ともはげ具合までよく似てらあ』と、からかわれた件のことだったのでしょうか?

あくまでも事実を書いただけで、S議員さんとK議員さんのことを、特別どうのこうのなどとは思っておりません。

お二人ともかなり飲んでいたのかもしれませんので、つい酔った勢いでの発言かもしれませんが、からかわれた私よりも、つい、とんでもないことを言ってしまったS議員さんとK議員さんのほうが、たいへんな状況なのでは?

あえて名前は明らかにしませんが、議会の中で、そのような礼を失する方がおられるのはちょっと残念とも思えます。

普通の感覚ならば、よほど冗談を言い合えるような幼なじみとか同級生なら、頭髪の話題になっても笑い話で済みますが、議員として以外の付き合いはまったくない後輩議員の方から『はげ』とか言われるのは、『う〜ん??』という感じですよね。

でも、世の中、いろいろな価値観・考え方・常識の方がおられますので、それはそれでしょうがないということにしておきましょう。




3月28日(木)その2
★今日は市役所の行く先々で、『敷金が戻ってきて良かったですね』と、お声をかけていただきました。

また、中には『うちも子どもがアパートを出るとき、管理会社からいろいろ料金を請求されて、言われたとおり払っちゃったんですが…』という方もいらっしゃいました。

この敷金返還に関する不明瞭な請求は、想像した以上に多くの方がされているように思えますが、これからアパートを退去するような子どもさんをお持ちの方は、対応を準備なさったほうがよろしいかと思います。

★議会事務局に行きましたら、『もはら議員は、会派はどうしますか?』との質問が。
伺ったところでは、高橋さんと矢野君は、二人で、別の議員さんの会派に合流したのだとか。

どうしますか、と言われても、だれと組んでも、歩調を合わせていくことを考えますと、自分のスタイルの議員活動ができなくなる恐れがありますので、一人会派で行くことにしました。

会派は難しい部分があります。

たとえば、会派を組んだお仲間全員が、毎回一般質問をし、議会だよりを発行するのなら、気兼ねはないのですが、一人でがんがんやってしまいますと、浮いてしまい、たいへんです。
ならば、少し活動を抑えればよいのかもしれませんが、それでは、自分の議員活動ができなくなってしまいます。

ということで、結局、行動に徹するには、一人会派のほうが、やりやすいという結論になってしまいます。

大人数の会派に所属したほうが、圧倒的に楽なのですが、どうしても議員活動の部分で譲れないところがあり、あえて負担が大きい一人会派を選択したような次第です。

ところで、会派の名前をどうするかで、困りました。

いくつか考えて、事務局に『これはどうでしょうか?』と確認しましたが、3回ほど、『それは、以前、あった会派名ですのでちょっと…』というようなことで、結局、誰もつけないような言葉を使いました。

「何が何でも、ものごとを前に進めよう」という気持ちを込めて
『前進の会』です。

★生涯学習センターに行きましたら、桜の花がだいぶ見ごろでした。
ここの桜は、ちょっと他より早いのでしょうか?




3月28日(木)その1
★10時半頃、消防の一ノ宮分署長さんが、4月から異動ということで、転任のご挨拶に来てくださいました。

もう、そんな時期なんですね。

3月いっぱいで、ご退職される職員の方々は、明日まででお仕事は終わりのようですが、お世話になりました皆様には、心より感謝を申し上げます。


★先日行われた富高の同窓会では、アメリカで大きな会社を経営されているOBの野口五十六さんの講演がありましたが、私がホームページでそのことを紹介しましたところ、野口さんが見てくださり、アメリカからメールをいただきました。

偉大な大先輩から、メールをいただき恐縮しておりますが、インターネットのおかげで、世界の距離が縮まったことを強く感じました。

考えてみれば、地球の裏側でも、瞬時にコミュニケーションを取ったり、データの送受信もできる時代になったのですから、これを生かして新しいビジネスやサービスが、どんどん作れるように思えます。

それができないのは、発想力と、目の付け所に問題があるのでしょうが、人類史上、こんなツールがある時代はなかったのですから、いまはその点では、たいへん恵まれた時代と言えるかもしれません。

富岡の空気を吸い、水を飲んで育った先輩の中に、アメリカでビッグビジネスをされている方がいると知ったことは、たいへん大きな刺激になりました。

所詮人間、そのときが来れば、地球からいなくなる存在なのですから、与えられた時間があるうちは、それを有効に使いたいものですね。




3月27日(水)その2
★夕方、アパートの管理会社から電話がありました。

昼過ぎ、管理会社に電話をしたとき、
『こちらが疑問に思う点を、明確にしてほしい』『もしも理解できる説明がないまま、費用の請求をするなら、消費生活センターなど公の機関に間に入ってもらいます』『大学側にも、今回の件の詳細を連絡いたしますので』の3点を申し上げましたのですが、こちらの言い分を理解していただいたようで、敷金は全額返還してもらえることになりました。

今回のケースで思ったことですが、アパート退去時の、理解できないような費用請求は、多くの方は、業者側の説明を鵜呑みにして、払う必要がない金銭の支払いをさせられているのでは?

壁に穴を開けたとか、器具を壊したような場合ならともかく、通常の使用で生じる範囲の経年劣化や傷みなどは、しっかりと主張すれば、払わずに済む可能性が高いのではないでしょうか?

万一、トラブルになった場合は、すぐにあきらめず、消費生活センターに相談するなどが、たいへん有効に思えました。




3月27日(水)その1
★昨日の、アパート退去時のトラブルについてですが、このような敷金に関する事案は消費生活センターで対応していただける問題なのか、富岡市の消費生活センターに確認してみました。

お答えでは、対応してもらえるとのことでした。

また、金沢市で起きた事案なので、金沢市の消費生活センターに訴えるものかと思っていましたら、富岡市でOKとのこと。

同じような問題でお困りの方は、ぜひ一度、お電話でお問い合わせをしてみてはいかがでしょう?

TELは、63−6066 です。



3月26日(火)その1
★夜の9時半頃、やっと富岡に金沢から戻ってまいりました。
子どものアパートの引渡しで、最後にちょっとハプニングといいましょうか、トラブルといいましょうか、突発的な展開になり、大学の学生課に出かけて、交渉することになってしまったため、帰りが遅くなってしまった次第です。

少し説明しますと、アパートの壁紙が少し汚れているというか、すれているような箇所があり、業者側の説明では、『そのキズがある面は壁紙を全部張り替え工事をさせていただきます』とのこと。

30cmほど、直線のようなかたちで、破れている訳でもなく、若干色が変色しているだけで、その面の壁紙を全部張り替える???

どう考えても、納得できませんので、あれこれ、お話をさせていただきました。

その後、大学の学生課と、学生にアパートを斡旋している部署に出向き、『大学側の斡旋で決めたアパートで、このようなトラブルになったのだから、大学側から業者に対して抗議していただきたい』ということを伝え、明日、また業者とは電話で交渉することになったのですが、はたしてどのような結果になるのか?

アパートの退去時に、敷金返還のトラブルなどは、よくあることかと思いますが、やはり、妙な説明や要求をされたら、出るところへ出るという覚悟でクレームは言うべきですよね。

トラブルが解決しないときには、金沢市の消費生活センターでも何でも、あらゆるものを利用させていただこうかと思っておりますが、はたして…

★金沢市の隣に野々市市があります。
ここは最近、経済誌の『住み良い市ランキング』で、全国でもひと桁の順位に入るちょっと有名な市です。

以前来たときは、日曜日でしたので、中に入れませんでしたが、今日は平日でしたので、ゆっくり新しい庁舎(平成17年頃に建設されたのだとか)を見させていただきました。






なかなか、おしゃれで、ゆったり感あふれる庁舎です。
トイレも、たいへん清潔感があり、好印象でした。

★金沢に出かけたときは、大半はビジネスホテルに泊まっていましたが、今回は、最後になる可能性もあり、ちょうど全日空の株主優待券を持っていましたので、金沢駅前の全日空ホテルに宿泊しました。

ちょっとゴージャスな感じでしたので、宿泊料金が20%引きになる株主優待券のありがたさが良く分かりました。

千株株主ですが、全日空という会社が、さらに好きになりました。

金沢駅から、ずっとアーケードの下を通って、徒歩1分のところに全日空ホテルはあります。
外国人の観光客の方も多く見かけました。




3月25日(月)その2
★昨年12月の衆院選広島1区・2区の選挙を、広島高裁が無効とする判決が出ました。
国会議員の選挙を無効とするのは、これはただごとではありません。

国会の都合で定数配分の是正をしてこなかったのですから、こうなっても仕方ないのかもしれませんが、いざ、無効の判決が出ると、やはり驚きです。

国会の改革も、待ったなしの状況のようです。

★さいたま市で、保育園に入れない待機児童問題による不服申し立てが行われたそうです。

ちなみに、不服申し立てとは『行政庁の処分または不作為について、行政庁に不服を申し立て、その再審査を請求する行為』です。

また、異議申し立てというものがありますが、こちらは『行政庁の違法または不当な処分・不作為について、当該行政庁にその取り消し・変更を申し立てること』とのことです。

★富岡市の桜はどんな状況なのでしょうか?
明日、富岡市に戻りますが、今年は桜の写真を取り損なってしまうのか?

これはちょっとまずいですね。



3月25日(月)その1
★子どもの引越しのため、いま金沢市におります。
今日は、こちらは曇り時々雨で、道路にあった温度表示版では、5℃でした。春のような陽気を経験したあとですので、ちょっと寒く感じました。

さて、アパートの粗大ごみを金沢市の処分場に搬入したのですが、その料金は?


富岡市は1ヵ月に200kgを超えた場合、最初の10kgから200円の料金がかかりますが、もしも199kgならば、無料です。

ところが、『ところ変われば、料金も変わる』というか、金沢市では、500kgまでなら1kgだけでも1400円という料金体系でした。

実は、乗用車で布団やベッド、カラーボックスなどを解体して運んだのですが、1回では積みきれず、2回になってしまいました。
重さは2回合わせても、100kgくらいだったかと思いますが、料金は1400円×2回で、なんと2800円。

やはり都市部は、ごみの処分料金も安くはないということでしょうか?

金沢市の戸室新保埋立場(不燃ごみ・粗大ごみ)です。広大なスペースです。




3月24日(日)その1
★今日、とあるところで、『ケロリン』の広告入り湯桶を発見しました。
この会社、先日倒産したとの新聞記事がありましたが…

昔、お風呂屋さんに行くと、必ずこの湯桶がありました。

懐かしいですね。

★今日、このようなデザートをいただきましたが、なかなかの美味でした。
たまには、今風のスイーツも食べてみるもんですね。

人生は一度きり。
しかもいつがフィニッシュなのか分からないのですから、食べたい時に美味しそうなものは食べておいたほうがいいですよね。

★昨日、25年度から、富岡市議会では議会報告会を行うことを、ご紹介しましたが、本日、早速、市民の方から『議会報告会の実施はたいへん興味深いです』とのご意見を頂戴しました。

予想以上に、市民のみなさんの関心は高い印象を持ちました。

何としても、この報告会を富岡市議会の活性化のきっかけにしたいものです。

新しい、議会構成が決まってから、具体的な予定は決定しますが、9月議会が終わった頃が、時期的に最もふさわしいように個人的には考えます。

4月になりましたら、現在の議会改革検討委員会で最後の会議を行い、次期の委員会への引き継ぎ事項を明確にして、バトンタッチしたいと思っております。

市民のみなさんのご期待が高まれば高まるほど、議会の取り組み姿勢も高まるでしょう。 これは、素晴らしいことですよね。




3月23日(土)その1
★富岡市の議会基本条例について、たたき台作成のメンバーとして、今だから言えることをお話しましょう。

富岡市の基本条例は、10数市の議会基本条例を読み込んで、まず、基本条例に欠かせない要素を抜き出し、どこの市の条文とも、まったく同じになるものはつくらないという方針で、条例案をつくりました。

最も重要なポイントは3点あります。

まず、一つ目は、市民のみなさんに対して行う議会報告会の実施です。

通常、議会の活動は、すべて議会事務局が後で強力にサポートしております。
本会議、常任委員会なども、議長、委員長の近くに議会事務局の方々が控えて、対応していただいているのが現実です。

しかし、来年度から必ず実施することになった議会報告会は、すべて議員のみで企画し運営します。
私が、議員のみなさんに条例案を説明したときは、小委員会で決めた以下の内容を申し上げました。

1:報告会は議員のみで運営。議会事務局は関与しない

2:25年度は、まず1回行う。場所は生涯学習センター大会議室。夜2時間。前半の1時間は、議長と3人の常任委員会委員長がそれぞれ15分ずつ、議会や委員会の説明を行う。後半の1時間は、市民の方からのご質問やご意見を伺い、議長・委員長が答える。(あくまでもこれは、一つのやり方として説明した案ですが、議員のみなさんにはご理解をいただきました))

3:議会報告会で頂いたご質問やご意見については、後日発行する富岡市議会だよりで、回答や対応を報告する。

以上ですが、私は、議員の皆さんに説明するとき、猛烈な反対意見が出ることも予想しておりました。
しかし、そうした意見が出る前に、それを防ぐため、『全国的には多くの市が、この方向で進んでいるので、必ず群馬県の他市でも、議会報告会を行うことになるのは時間の問題です。ならば、最初に富岡市議会が絶対にやるべきと思います』と、言わさせていただきました。

ここまで言って、さらに反対する議員さんが出てくれば、その方は『改革に反対の議員』というレッテルを貼られることになりますので、まず、反対はできないのでは? 
また、反対の発言の会議録が出れば、その方の議員としての立場は非常に難しいものになりますので、言いづらいであろう。
そのように、先読みをして、進めましたところ、大きな反対意見は出ず、認められたような次第です。

議員さんの中には、この議会報告会の大変さを考えておられない方も、いらっしゃるかもしれませんが、これは想像を絶するくらい大変です。

たとえば、1000人の前で、原稿を見ずに挨拶をするのは、記憶していった原稿の話をするのなら、たいして難しくはありません。
しかし、何を聞かれるのか分からない状況で、多くの方の前で質問されて適切に答えるのは、とんでもないプレッシャーになります。

議会報告会では、1000人は集まらないでしょうが、仮に、200人の市民のみなさんを前にして、質問されたことに対して、知識不足・認識不足の回答をするようなことになれば、その議員さんにとっては致命的なダメージにつながることもあるでしょう。

まして、議会を代表する議長さんが、トンチンカンな回答を連発すれば、議長さんだけでなく、議会全体の権威も大きく失墜するのでは?

群馬県の12市で、最初に議会基本条例を設けた富岡市の議会報告会が、うまく運営できなければ、議会が自分で自分の首を絞めたようなことになってしまいます。

なので、次の議長さんは、これまでの議長さんの数倍の責任を背負って議長さんになってもらうことになります。

私の議会の立場を申し上げますと、私は、2期目の方々を中心とした最大会派からは距離がありますし、市長さんに近いグループからも、ちょっと離れています。

現在は、高橋さんと矢野君と、3人で会派を組んでいますが、この中でも、高橋さんと矢野君は、JCの先輩後輩関係もあるので近く、私は離れた存在です。

今回、その3人の会派を解散しようと、高橋さんからの申し出があったときも、これはある意味、当然の流れと思いました。

3人で会派を組んでいたのに、昨年の前教育長さんの問題では、私は前教育長さんに対して厳しい意見を申し上げましたが、お二人は微妙な発言でした。

また、前副議長さんの件で議会が大荒れになったときには、高橋さんが前副議長さん寄りの立場、私は猛烈に批判的な立場、矢野君は多くを語らずスタンス不明、という状況でしたので、3人の中で、いつも浮いているような立場でした。

おそらくこうしたことが、会派解散の原因でしょう。

私は、自分のスタイルで議員活動を行いたいと思っておりますので、大人数で組んで、ポストを狙おうという考えはありません。

なので、こんな私が、議会運営委員長で、議会改革検討委員会委員長というのは、議会内のパワーバランスから、たまたま私のところにお鉢が回ってきてしまったようなものです。

議会の中で浮いている立場で、周りにも気兼ねする必要はなく、議長などのポストとは無縁の私が、どういうわけか、議会改革を行う上で重要な立場になってしまったことが、今回の富岡市議会基本条例の成立に、少しは関係があると言えるのかもしれません。

次の議長ポストを虎視眈々と狙っておられる方にとっては、議会報告会は頭が痛いものでしょう。
しかし、全会一致で議会基本条例が成立したのですから、もしも次の議長さんが議会報告会を先送りするような姿勢を見せれば、とんでもない怠慢です。

これ以上は書きませんが、私はこの10年間の議員活動の中で、今回の議会基本条例の成立が一番、重みを感じておりますし、これが停滞気味の富岡市議会を刷新するきっかけになると確信しております。



あと二つ、重要なポイントがありますが、長くなってしまいましたので、次の機会にしましょう。

議会基本条例が成立するまでは、万一を考え、議会についての発言は控えてきましたが、これからは心配することはありませんので、富岡市議会の抱える課題・問題を遠慮なく、みなさんにお知らせしてまいります。



3月22日(金)その2
★午後は、健康福祉部の福祉課で、市民の方からのご相談について、確認に出かけてまいりました。

福祉の分野は、いろいろな事業やサービスがあり、どのようなものが該当可能なのか、判断が難しい印象があります。

また、南庁舎1階の健康福祉部は、市役所庁舎の中でも、たいへん忙しい部署と思えますが、もう少し人員を増やす必要があるのでは?

部署によっては時間が止まってしまったような空気感が漂っているところもあるように感じますが、人員の振り分け方が、仕事量と合っていないように見えてしまうのは、私だけでしょうか?



3月22日(金)その1
★午前中は、一ノ宮小学校の卒業式があり、出かけてまいりました。
今年の卒業生は86名。
これで、一ノ宮小の卒業生は5910名になるようです。

42年前の卒業生として、私も一ノ宮小学校校歌を、児童のみなさんといっしょに、歌いましたが、小学校の校歌は、いつ聞いても胸に響くものがあります。

また、卒業生と在校生のみなさんの合唱が、あまりにもハーモニーが美しく、聴いていたら涙が出てきてしまいました。

本当に素晴らしい卒業式で、「卒業生はみんな、すばらしい小学校時代を過ごしたのだろうな」ということが、伝わってくるようでした。


卒業生のみなさん、今日は本当におめでとう!
中学校に行ってからも、頑張ってね!







3月21日(木)その2
★政務活動費というお金を、富岡市議会議員は年間10万円使えます。
これは、当然のことながら、議員活動に使うもので、私は自分の市議会だよりの印刷代に使わせていただいております。

市議会だよりなどを、お作りの議員さんにとっては、10万円では足りないのですが、あまり活発な活動をされておられない議員さんの中には、10万円の使い道を示すことに苦慮されている方もおられるようで、『このような経費も政務活動費にならないのか?』という質問が、議員全員協議会でいくつか出ました。

また、ある議員さんは『パソコンを政務活動費で買えないか?』と発言されましたが、いまや多くの方が所有しているパソコンを、議員活動のためという理由で政務活動費で買うのは、大きな疑問に感じます。

結局、『携帯電話も認められないのだから、パソコンも認めるべきではない』という方向で、話はまとまったのですが、その後、違和感のある話に…

『ならば、政務活動費なんか、廃止すればいい』と、パソコンの方がおっしゃられました。

これはちょっと、話の筋に疑問を感ぜざるを得ません。

自分で印刷物をつくって、議員活動をしている方々にとっては、この10万円は、たいへんありがたいお金です。
もちろん、10万円ではとうてい足りず、自腹でさらにお金をかけています。

しかし、印刷物などを作らない方々からすれば、10万円はなくても、問題ないのでしょう。
なので、『政務活動費は廃止しろ』と簡単におっしゃられるのかもしれませんが、これは政務活動費を有効かつ適切に活用している議員の方々にとっては、つらい発言です。

議会報告の印刷物を発行していない議員さんからすれば、政務活動費を廃止し、印刷物を出している議員が、そうした活動をしづらくなったほうが、ひょっとしたらありがたいのかもしれません。

でも、それで本当に良いのでしょうか?

どんどん、議会が停滞するだけのように思えてなりません。

一番シンプルなのは、議員活動として説明できるかたちで10万円を使えない方は、残ったお金を返せばよいかと思うのですが?

ところで、今日の議員全員協議会の話は、興味深い内容もありましたので、関心をお持ちの方は、会議録を取り寄せて、どの議員さんがどんな発言をされているか、ぜひご確認してみては?


★男性は齢を重ねれば、頭髪が薄くなっても、珍しい話ではありません。
私も、ばっちり薄くなっておりますが、いちいちそんなことは、気にしてはいられません。

ところが、今日、面白いことがありました。

午後6時から、『特別職と部課長との懇親会』が、ヴァンベールで行われた、その席のことです。

私が、ちょうどある課長さんと話をしていましたら、その課長さんも私と頭髪の雰囲気が似ていましたが、A議員とB議員が『二人とも頭のはげ具合が似てるな』と、大きな声でからかうんです。

小学生や中学生の子どもが、太っている人を『デブ』、頭髪が薄い人を『ハゲ』とからかうのなら、まあ、よくある話でしょう。

しかし、60歳近い分別盛りの年代で、しかも議員という立場の方が、自分の頭髪がふさふさしていることを自慢したいのか、そのくらいしか自慢できるものが…なのか、分かりませんが、そんなことを人様に向かって言うというのは、いかがなものでしょう?

A議員さんとB議員さんは、頭髪の薄い方を見ると、おかしくてたまらず、からかいたくなるのかもしれませんが、それはちょっと大人げない考え方と振る舞いに思えてなりません。

また、世の中、頭髪の薄い男性はたくさんおられますので、あまりそのような方を、おからかいになると、後々たいへんなことになるのでは?

大胆なご発言をされるA議員さんとB議員さんのことが、逆に心配になってしまいました。




3月21日(木)その1
★今日は富岡市議会にとって、たいへん大きな1日になりました。

それは何か?

群馬県の12市の中で最初の『富岡市議会基本条例』が制定されたことです。

まだ、議員の方の中には、基本条例について深くお考えでない方もおられるような印象がありますが、これにより、間違いなく、富岡市議会は大きく変わるはずです。

何といいましても、これから、市民のみなさんに対して、議員のみの力で、議会報告会を行わなければならなくなりましたので、これは議員にとって大きなプレッシャーです。

不勉強な議員さん、不透明な活動をしている議員さんは、富岡市議会にはいないだろうと推測(?)しますが、万一、そのような方がおられたとすれば、議会報告会のとき、市民のみなさんの前で、たいへなことになる可能性が高いでしょう。

私はアルコールをやりませんが、今日は祝杯をあげたい心境です。

★第31号議案の、駐車場料金を改める条例改正案は、賛成少数で否決されました。

ということで、これからもこれまでの料金体系ということになりました。

地元の方々との調整ができていないことを、多くの議員が問題視した結果ですが、ぜひ今後のことは、もっと話し合いをした上で、当局には進めていただきたいものです。

★私は、高橋さんと矢野君の3人で会派を組んでいましたが、方向性が異なるような点もあることから、この3月末で会派を解散することになりました。

4月からは、どうするのか?

どこかの会派に入れていただくのも一つの選択肢でしょうが、一人でガンガン活動していったほうがいいですよね。



3月20日(水)その2
★夕方、飛行機の爆音が何度も聞こえましたが、何かあったのでしょうか?

毎日、このような騒音に悩まされている地域の方からすれば、大したレベルではないのでしょうが、かなり気になりました。

沖縄の基地問題で困っている方々の気持ちが、少し理解できたような思いがしました。

★宮本町の商店街の方から、市営駐車場の料金改定について、ご意見をいただきました。

これまでの経緯について教えていただきましたが、明日の料金改訂の条例改正案ははたしてどうなるのでしょうか…


3月20日(水)その1
★『貫前神社の桜が咲き始めている』との情報をいただきましたので、早速出かけてみましたら、早い桜の木は、もうかなり咲いているじゃありませんか!

昨年、市内のあちこちの桜の写真を撮りに出かけましたが、今年も富岡市の桜をPRするために、できる限りチャレンジしてみようかと思います。

ところで、富岡市の『市の花は桜』であることを、みなさんご存知だったでしょうか?





3月19日(火)その1
★夕方まで3月定例会の一般質問がありました。
1番の長沼さん、2番目の泉部さんが、ともに制限時間の1時間近くまで、質問しましたので、3番目の私は、午後1時からという区切りの良いスタートとなりました。

今日の一般質問で確認できましたことを紹介しますと、
/慶舎がオープンするときには、総合窓口が導入され、市民のみなさんにとっては、今よりも格段に利便性が高い市役所になる。

給食のアレルギー対策に、富岡市は力を入れており、アレルギー対応食を現在8名の生徒児童に提供している。また、アレルギーのショック状態が起きたとき、それを抑えるための注射剤(エピペン)の使用について、教職員も対応できるように準備している。

9椋酳棄地の割合のデータは、農業センサス(約40%)と農業委員会の調査(約28%)の2種類があるが、富岡市の実態に近いのは、農業委員会の調査結果。

また、一般質問の後に、次の富岡市議会だよりについての広報編集員会が行われましたが、『6月1日号』とのこと。

6月ということばが出てきたのは、初めてですが、今日の陽気からすれば、そう遠くはではないような思いがします。

ところで、今日は25℃以上あったような気がしましたが、ありえない暖かさですよね。

『貫前神社の早く咲く桜が開花した』との噂を聞きましたが、早速明日、桜の写真第一号として撮影に行きたいと思います。




3月18日(月)その2
★昨日、新しいノートパソコンが到着しました。
マウスコンピューターのパソコンで、OSはもちろん、ウインドウズ8です。

これまでXPパソコンでしたので、ビスタと7を飛び越えて、いきなり最新のOSを使うことになりましたが、最初の数時間は、『むむむむむ?』という印象でした。

しかし、慣れてくれば、それほど心配することはないのかな、という感じです。

ポケットWiFiと、新型ノートパソコンで、どこからでもネットに接続し、サイトの更新が可能になりました。

これからは、さらにITを使い倒す50代になれますよう、頑張りたいと思います。

★耕作放棄地が全国的な問題となっております。
新聞などにも、耕作放棄地が何%というような記事がよく出ていますので、みなさんもご存知かと思います。

しかし、この数値、実は2種類の調査結果がありまして、富岡市の場合では、一つは28%ほどで、もう一つは40%ほどと、とんでもなく大きな差があります。

農業政策のベースになる重要な数値が2種類あって、さらに数値が全然違うというこの現状。
どう考えても、おかしいですよね。

この点について、明日、一般質問をしますが、詳細はまた、ご報告いたします。

★今日、情報雑誌のDIME(ダイム)を買ったら、万年筆の付録が付いていました。
どんな書き味か、試してみたら、とんでもなくインクの出が良くて、超超超太字。

これ、雑誌の発行元の小学館に、すごいクレームが行くのではないでしょうか?

付録目当てで、買おうかと思った人は、止めたほうがよろしいのでは…




3月18日(月)その1
★朝一番で、市民の方からご意見を頂戴しました。

内容は詳しくは記載できませんが、『定年前に、ご自分の都合で市役所を退職された方が…というのは、いかがなものか』というものです。

午前中に市役所に行く用事がありましたので、秘書課で、市民の方からのご意見として、説明してまいりました。

頂きましたご意見は、担当部署にお伝えしますので、メールでも電話でも、お声をお聞かせください。


3月17日(日)その1
★昨日の富高同窓会の記念講演で講師をされた野口五十六さんから、同窓会参加者全員が、野口さんご執筆の本をいただきました。

その本は『心を立て直す』というタイトルで、非常に興味深い内容です。

また、この本で中村天風という方のことを知ったのですが、この方のことをネットでチェックしたみたら、とてつもない人生を送った方ということを知り、驚きました。

懇親会の前に、野口さんとお話をさせていただく機会があり、名刺をいただきましたが、日本人の方から、英語の名刺を頂いたのは初めてです。

全米に販売網を持つ会社の会長さんでいらっしゃるそうですが、そんなすごい方が富岡市のご出身でおられるというのは、嬉しい限りです。

★一般質問の原稿書きが、はかどらないので、気分転換で、もみじ平へスロージョギングをしに出かけました。

花粉のシーズンということで、外で走るのに抵抗があり、実は久しぶりのジョギングでしたが、やはり走ると、スカッとしますね。

2月に深谷市の10kmレースを走ってから、数回しか走っておりませんが、何とかスロージョギングの習慣を維持できるくらいは、走りたいものです。

モチベーションが下がり気味ですので、何かの大会に申込みたいと思っておりますが、スロージョガーにも寛容な大会は近場であるのでしょうか??

★一般質問の最終調整を行っていますが、いよいよ火曜日です。
耕作放棄地の件も、方向性は固まりましたので、あとは、まとめるだけです。

いつものことですが、終わるまでは、ちょっと気持ちが重いです。




3月16日(土)その1
★午後1時半から『第19回群馬県立富岡高等学校同窓会』がヴァンベールで行われ、出席してきました。

第1部の総会の後に、OBの方の記念講演が行われ、今回の講師の先生は昭和41年卒の野口五十六氏(Teledex inc 会長 米国ニュージャージー州在住)でした。

演題が『富岡の寅さん〜文化と文明の狭間で〜』というものでしたので、どのようなお話なのか、想像できなかったのですが、本当にお世辞抜きの素晴らしい内容のお話で、たいへん感動しました。

内容・情報の充実度、ユーモアセンス、説得力のある考え方、分かりやすい表現など、素晴らしいと思った点を挙げれば切りがありませんが、このような先輩が富高にいらしたとは誇らしい思いがしました。

懇親会も盛り上がったのですが、残念なのは、昭和52年の卒業生は参加者が私ひとり、1学年上は、T先輩ひとり、1学年下はゼロ、2学年下は県議の門倉くんのみという、この参加状況…

富岡市議でも、富高OBは、7人くらいはいるはずなのですが、市議で見ても、私ひとり…

う〜ん、という感じがしました。

(野口五十六氏のご講演には、会場一同大きな感銘を受けました。)


(『ひかりを あびて あさあけの…』、を全員で歌いました)




3月15日(金)その2
★耕作放棄地の一般質問のことで、妙義庁舎の農政課まで出かけ、いろいろお話を伺ってまいりました。

増えるばかりの耕作放棄地ならば、そのスペースを集めて、企業誘致でもすればよいのではと、みなさんお考えでしょうが、なぜそれができないのか、詳しく教えていただきました。

また、圃場整備(農地基盤の整備)を実施することで、30%の非農用地の創出が可能となり、そこを企業誘致に使うという現実的な方法のお話も伺うことができました。

そこまでは、今回の一般質問の中では取り上げませんが、価値ある情報を得ることができましたので、今後に活かせそうな感触を得ました。

妙義庁舎前の梅の花ですが、パッと見たところ、桜に見えてしまいました…



3月15日(金)その1
★所用で県庁に行きました。
今日は二日に1度のペースで、花粉症の薬を飲むことにしている日なのですが、飲んで前橋まで車の運転をしましたら、暖かくて、眠くなり困りました。

帰りは、運転席の窓をほぼ全開にし、眠気をまぎらわせましたが、今度は花粉で鼻がつまり、こちらも困ったものです。


県庁の10階からの光景ですが、この高さまで上ると、人も車も小さくなります。


★バブル景気は、はたして、やって来るのか?
何か、ちょっとそんな感じを思わせるような空気が漂ってきました。

株価も、そろそろ一服かと思うと、さらにジリジリ値を上げるというのは、相場の地合が強いと見てもよいのかもしれません。

逆に、みんなが『もっと上がるだろう』と強気になったときは、意外に危険ゾーンということなのではないでしょうか。

ただ、株式投資は、難しいですよね。

東日本大震災の前は、東電の株などは資産株の代表で、長期投資のエースのような存在だったのに、いまでは…

でも逆に、今から買うのだったら、ひょっとすると、という気もしますが…、こればかりはだれにも分かりません。




3月14日(木)その2
★午後7時から、貫前神社で御戸開祭が行われ、参列してまいりました。
昼間は春の陽気ですが、夜はまだまだ冬モードで、ばっちり冷えました。

祭典の後、宮司さんとお話をしましたら、『平安時代の貫前神社は、今の2倍くらいの規模の神社だったという記録があるんです』とのこと。

これは、ちょっと驚きの事実ですが、詳細はまた、宮司さんにお聞きし、ご紹介いたします。




★イオン高崎3階のフードコートにあるラーメン屋さんで、我が家はときどき食べますが、その話をしたら、その場にいらっしゃった3名のうちの2名が『うちもよくそこで食べます!』という話になり、驚きました。

先日イオンに行きましたら改装中で、そこのラーメンは食べられませんでしたが、もしも、そのお店が無くなってしまうのだとしたら、ショックです。

まもなくリニューアルされるようですが、気になります。

★TTPに日本が参加すれば、牛肉やコメなどの関税撤廃で、牛丼並み盛り280円が、190円になるとの試算があるのだとか。

ありがたいような、ありがたくないような話です。

2%のインフレの実現は、ますます難しくなってきたのでは?

ちなみに、牛肉の関税率は38.5%で、コメは778%なのだそうです。



3月14日(木)その1
★昨夜、『一ノ宮地区年末年始雑踏整理対策委員協議会』の定期総会が行われました。
たいへん長い名称ですが、この会は、二年参りと初詣の参拝客の方々の対応(駐車場運営)を行っております。

これまで、12月31日から1月3日までの駐車台数は、1万台を割ったことはなかったそうですが、今年のお正月は、9789台になってしまったとのことです。

この理由は何かと、ちょっと考えてみました。
―薹悗僚慣が徐々になくなりつつあるのか?
高齢化が進み、貫前神社のような長い坂や階段を上り下りする神社は、敬遠されたのか?
以上、2つの仮説が頭に浮かびましたが…

どちらかといえば、△任呂覆いと思うのですが、どうでしょうか?

ちなみに、過去5年間の駐車台数は以下のとおりです。
平成20年 10758台
   21年 10471台
   22年 10416台
   23年 10211台
   24年 9789台



3月13日(水)その3
★先ほど、ネットで『子宮頸がん予防ワクチンの危険すぎる副反応の実態』という週刊誌の記事を読みました。

富岡市では現在、中学1年生を対象に、このワクチンの接種費用の助成を行っていますが、ワクチン接種のリスクを考えると、これは自治体で助成してまで行うべきなのか、微妙な気持ちになります。

最終的には自己責任で、接種するか否かを決めるのでしょうが、少なくとも、『どれほどの効果があるのか』と、『大きなリスク』を知った上で、判断することが重要かと思われます。

小学校にお通いの女の子さんがおられる方は、ぜひ一度、リンクをご覧になってください。



3月13日(水)その2
★一般質問について、担当部署の方々とやり取りをさせていただいておりますが、総合窓口(一つの窓口で、様々な手続きができる窓口のことです)と、給食のアレルギー対策については、方向性が固まりました。

あとは、耕作放棄地の件が、まだ途中というところです。

一般質問を行いますと、勉強になることが多いので、私は毎回行うようにしております。
ただ、職員さんに負担をおかけしてしまっている部分がありますので、そこはちょっと辛いところです。

19日の一般質問は、長沼さん、泉部さん、そして私という順番ですが、実は3月定例会では、一般質問のあとに、もう一つ私は仕事がございまして、こちらのほうが、どちらかといえば気になっております。

通常ですと、一般質問は一日に4人までということが多いのですが、今回は質問する議員が5人しかいないため、1日で全員が行うことになりました。

なので、短めに終えたほうが良いかもしれません…

それにしても、21名の議員で、質問者が5名というのは、かなり低調と思えてなりません。
一般質問は、数をやれば良いものではありませんが、1年間にゼロどころか、一期4年間でゼロ、もしくは数回程度という議員の方もいらっしゃるというのは、いかがなものでしょうか?

このようなことを書くと、議会の中で浮いてしまうので、あまり書きたくはないのですが、いまの富岡市議会に様々な点で疑問を感じています。


気がつけば、結局また、浮いてしまうようなことを書いてしまいましたね。





3月13日(水)その1
★西中の第42回卒業式が行われ、出かけてきました。
ちなみに、私は第3回の卒業生ですので、40年ほど前ということになります。

今年の卒業生112名。私のときは170名でしたので、3分の2くらいの人数になったということでしょうか。

西中の卒業式には、毎年出かけますが、今年の卒業生のみなさんは、中学生らしさが感じられるような生徒さんが多く、好印象でした。

また、在校生代表の送辞の中に、心に残るような表現がいくつもあり、感銘を受けました。

特に『いつまでも私たちの自慢の先輩でいてください』という終盤の言葉は、印象に残りました。
ハートがある送辞で、卒業生の心にも強く響いたのではないでしょうか。

例年ですと、体育館の中は寒いのですが、今年は暖かくて幸いでした。

112名が今年卒業し、これで西中の卒業生は6942人になったとのことです。





3月12日(火)その1
★今日はネットを利用していますと、たびたび『コメリ富岡店』さんのバナー広告が出現するので、つい、ちょっと確認しました。

3月23日オープンということは、もうすぐですね。


それにしても、富岡市ほどの人口で、ホームセンターが複数できれば、販売競争がさらに激化するのでは?

オーバーストア(店舗過剰)状態のようにも思えますが、富岡市はマーケット的にまだ魅力があるということなのでしょうか。

★秘書課で、一般質問の関連で、いろいろお話を伺ってまいりました。
また、その後、学校教育課にもお邪魔し、学校給食のアレルギー対策について、教えていただきました。

一般質問は、一週間後ですが、身のある内容にしていきたいと考えておりますが、どのような展開になるでしょうか…

★花粉症の薬を、最近は飲んでいます。
しかし、基本的に薬は、体には良くないと思っておりますので、1日朝晩2回飲むものを、2日に1回くらいのペースで飲んでいます。

医師の指示の4分の1の量しか飲んでいませんが、普段、まったく薬を飲まない私には、よく効きます。

実は、いま飲んでいるのは、昨年の春にいただいた薬の残りです。

私のような人間ばかりになると、お医者さんや医薬品メーカーの経営にとっては良くないのでしょうが、体には、このほうが良いように思えます。



3月11日(月)その2
★午後、先週いただきました葉書の件で、ファミリーサポートセンターに出かけ、ファミリーサポート事業について、お話を伺ってまいりました。

葉書のご意見は、『ひとり親家庭子育て支援事業』についてですが、現在、富岡市では富岡保健福祉事務所から委託を受けたNPO法人が、この事業を行っています。

ファミリーサポートセンターを利用して、子どもさんの世話をしてもらいますと、平日の午前7時から午後7時の時間帯で、1時間700円の利用料金がかかりますが、ひとり親家庭で、このNPO法人にお願いすれば、県の助成金300円が受けられ、1時間400円で利用できます。

また、ファミリーサポートセンターは、今では県内のほとんどの市が設置しておりますが、市が直営で運営しているのは富岡市と藤岡市だけとのことです。

他市ではNPO法人などが運営していますが、そのような場合は、ファミリーサポートセンターの中で、『ひとり親家庭子育て支援事業』も実施しているところもあるとのことです。

葉書のご意見は、"富岡市のファミリーサポートセンターで、『ひとり親家庭子育て支援事業』の助成金300円を受けられるようにできないのでしょうか?"というものですが、現在のところは、難しいようです。

★『製糸場内や周辺に、障害者用のトイレを今後もっと作るべきでは』とのご意見をいただきましたので、製糸場の担当部長さんのところで、お話を伺ってまいりました。

その必要性は部長さんも十分にご認識されておられましたが、現在は世界遺産登録に向けたイコモスの調査直前という事情があり、それが終えてからの対応になるような感触でした。

また、最近、話題になっている『フリンジ駐車場』についても、お話を伺いました。

ちなみに、フリンジ駐車場とは『都心部等の周辺部(フリンジ)、 あるいは歩行者専用空間(モールなど)の直近などに設ける駐車場』のことです。

内匠地内の東部社会福祉センター跡地にバス専用の駐車場(およそ37台分)を設け、観光客の受け入れ態勢をさらに強化する予定です。



3月11日(月)その1
★事実かどうか、まだ確認はしていないのですが、仰天の話を一つ。

某小学校では、テストをしているとき、分からない問題があっても挙手をすれば、先生が来て、解き方や答えを教えてくれるのだとか…。

でも、これではテストになっていないのでは?

もしもこれが事実なら、とんでもない時代になったとしか言い様がありません。
本当の話なら、真面目に勉強して良い点を取ろうと努力する子どもはいなくなってしまうでしょう。

毎日、いろいろ新しい話を伺いますが、今日のこの話はびっくりでした。



3月10日(日)その2
★今日3月10日は、東京大空襲があった日です。
先ほど、ニュースで知りましたが、一晩で32万発の焼夷弾が落とされ、10万人の方が命を落とされたそうです。

いまや、飛行機からちょっとした部品が落ちただけでも大騒ぎの時代ですが、32万発の爆弾が落とされたというのは、まさに想像を絶する数です。

太平洋戦争も、どんどん過去の話となり、人々の記憶から消えていく傾向にありますが、これは後世に伝えなければならない出来事ですよね。

★午前中は、春以上の暖かさだったのが、夜になったら、冬に戻ってしまったような不思議な天気でしたね、今日は。

明日も寒いような話ですが、これで冷えると体にこたえます。

まさか再度、風邪やインフルエンザが流行るようなことにはならないでしょうね??

先日読んだ『医者に殺されない47の心得』という本の中に、『WHO(世界保健機構)も厚生労働省も、ホームページ上で「インフルエンザ・ワクチンで、感染を抑える働きは保証されていない」と表明しています』とありました。

私は、一度もインフルエンザ・ワクチンを打ったことはありませんが、これは正解だったかもしれません。

★シンプルなメールアドレスがほしいと思っていたところ、AOLのフリーメールをチェックしたら、あまり利用者がいないためか、『mohara@aol.jp』や『asaya@aol.jp』などを登録できました。

Gメールは、利用者が多くて、シンプルなアドレスは取れませんので、AOLのメールは穴場かもしれません。

短いメアドが必要な方は、試してみてはいかがでしょう?



3月10日(日)その1
★昼頃、高崎に行きましたら、途中で、とんでもない風と、視界不良になるような砂埃に遭遇しました。

午前中は、春本番のような陽気だったのに、この変わりっぷりは、何なのでしょうか?
ネットでは、『大気がかすむ煙霧が発生』とありましたが、こんな奇妙な天候は初めてです。

遠くが煙って、見えません…


★90歳を超える方から、お電話でご意見をいただきました。

『毎年行われる防災訓練は、丈夫な人たちだけでやっていて、高齢者や障害者には声もかかりません。あくまでも訓練だからかもしれませんが、本当の災害になったときは、どうなるのでしょうか?』という内容です。

これから高齢化が進み、さらに災害時は、そのような方々の安全をどのようにして確保するかが大きな課題ですが、いまの防災訓練では、『防災訓練を実施している』と言うための訓練に、なってしまっている面があるかもしれません。

訓練のときにできないことが、本番で行えるというのは、ありえないのでは?

訓練の方法や内容を、見直す必要があるということでしょうか。



3月9日(土)その1
★先ほど、郵便物が届きましたら、その中に、市民の方からの匿名の葉書がありました。

お名前があれば、HPで紹介はしないのですが、連絡の取りようがございませんので、この場で紹介いたします。

内容は、富岡市のファミリーサポートセンターについてのご意見でした。

ファミリーサポートは子育て支援事業の一つですが、お葉書に書かれていた内容につきましては、初めて聞いたことでしたので、来週早々、確認したいと思います。

★いま話題の書『医者に殺されない47の心得』を読みました。
日ごろから、あまり病院には行かないほうの私とすれば、強く感銘を受ける内容でした。

この本にあった、印象的な表現をいくつかご紹介しましょう。

*予防医学は『患者を呼ぼう』医学

*抗がん剤は猛毒

*がんで苦しみ抜いて死ななければならないのは、がんのせいではなく『がんの治療のせい』

*大人がかかる病気は、たいてい老化現象で、医者にかかったり薬を飲んだりして治せるものではない

*高血圧の基準値は談合で操作されている

*日本で医療被ばくによるがんで亡くなる人は推定で毎年2万人ほど


寿命で死ぬのならあきらめがつきますが、不要な手術や薬漬けの治療で、早く死ぬようなことになるのは、勘弁してもらいたいものです。

この本のすべてが真実であるかどうかは分かりませんが、極めて筋が通った意見であるように感じました。




3月8日(金)その2
★市内のとある方から、大変深刻な内容のメールをいただきまして、早速、お話を伺ってきました。

その後、すぐに健康福祉部に出向き、生活保護などについて確認しましたが、『生活保護を受けた家庭の子どもさんの大学進学・車の所有』などについて知ることができました。

その相談者の方は、『生活保護を受けると、子どもが大学に通えなくなる』という思いから、生活保護をためらっておられたようですが、調べてみますと、必ずしもそうではないようです。

健康福祉部の職員さんには、いろいろ教えていただきまして、お世話になりました。

★花粉症がつらいので、今期、初めて花粉症の薬を飲みました。
私は、薬がばっちり効くほうですので、飲めば、ほとんど症状はなくなります。

ただ、眠くなってしまうのが、ちょっと困ったもので、できるだけ飲まないようにしています。

それにしても、今日の暖かさと、花粉の多そうな空気感は、すご過ぎでした。

★予算特別委員会で思ったことなのですが、全く質問がでない委員さんが何人もおられました。
ちょっと消極的というか、準備不足なのではないでしょうか?

新しい庁舎になれば、予算特別委員会も、おそらくインターネットでライブ中継をするようになるかと思いますが、このままでは、ちょっと心配です。



3月8日(金)その1
★午前10時から、『企業会計および特別会計の予算特別委員会』が行われました。
いくつか確認させていただいたことをご紹介しますと…

1:公共下水道事業は計画区域面積375ha中、25年度末で、約315haの整備が完了する。

2:『公共下水道事業は、年間の予算規模約6億円に対し、地方債残高は30数億円と、予算に対し借金が巨額に見えますが、一般的にどこの自治体でも同様の状況なのでしょうか? 』との質問に対しては『富岡市は計画面積を810haから375haに縮小したので、負担の方向が見えていますが、もっと厳しい自治体は多数ある』との、お答えでした。

3:現在、市内の単独浄化槽数はおよそ9000基と見込まれる。 ちなみに、単独浄化槽から合併浄化槽に切り替えた数は、昨年度70基、今年度80基とのこと。

4:宮崎浄水場が完成したのは、昭和46年。施設の老朽化も進んでいるので、平成25年度から、今後の設備の更新計画を建てていく。

5:ガス管の最も古いものは、ガス事業が始まった昭和38年度に敷設されたものもある。経年管更新は、腐食に弱い白ガス管を中心に行っている。

6:自治体が運営する公営ガスは、全国で19団体ある。
 県内は、富岡と下仁田の2つ。

このような、質疑応答がありました。



3月7日(木)その2
★とあるところで、『がん治療』の話題になり、自分が知っている話をさせていただきました。

もう、20年ほど前になりますが、市のレントゲン検査を受けに行きましたら、ちょうどご近所の、よく知っている60代の男性が列の前にいらっしゃいました。

そのときは世間話をして、順番に検査を受けたのですが、後日、その方にお会いしたら、『検査で引っかかっちゃって、病院で精密検査を受けることになったよ』とのこと。

確か、半袖のシャツを着ている時期でしたので、それは7月頃だったのでは…

そして、しばらくその方には会わなかったのですが、12月のある日のこと、その男性が肺がんで亡くなったという話を聞きました。

わずか5カ月前、まったく普通にお元気でいらっしゃったのに、何があったのでしょうか?  たいへん驚きました。

同時に、思ったことなのですが、あれほどお元気だったのだから、もしも精密検査を受けたり、何らかの治療などしなかったら、もっと長く生きることができたのでは…?

あくまでもこれは、素人の考えではありますが、たいへん複雑な思いがしました。

たまたま起きてしまったケースなのかもしれませんが、これを機に、健康や医療に対する考えが変わりました。

早期発見・早期治療も重要でしょうが、まずは、健康をいかに維持していくことに注力することが重要なのではないかと。

最近は、医師の方とお話できる機会には、必ず伺います。
『先生は、もしがんになられたら、抗がん剤治療はおやりになりますか?』と。

いろんなお答えが伺えますが、その内容は控えましょう。



3月7日(木)その1
★一般質問の再質問を、今日は考えております。

およその方向性は固まったのですが、3件の質問のうちの1件については、担当の職員さんとお話が済んでおらず、それについては保留状態になっています。


また、先ほど所用でちょっと出かけましたら、モーレツな量の花粉を感じましたが、いよいよ本格的になってきたというところでしょうか。

普段は、目には症状が出ないほうなのですが、今日は目じりがピリピリしております。

また、車の運転中に、くしゃみが出ると、怖いですね。
どうしても、くしゃみをした瞬間は、目をつぶってしまいます。

ほんの一瞬ですが、花粉症のくしゃみによる事故も、無いとは言えませんので、これは気をつけたほうがよろしそうです。

話は飛びますが、最近、運転しながら普通に携帯電話で話しているドライバーをしばしば見かけます。

私は、携帯電話を使うほうではありませんので、運転しながらまで、話す必要があることなど、まったくないのですが、それほど喫緊の話題をみなさんお持ちなのでしょうか?




3月6日(水)その1
★昼過ぎ、一般質問の関係で給食センターに出かけ、所長さんからいろいろお話を伺ってまいりました。

学校給食のアレルギー対策の現状について、詳しく教えていただきました。

ちなみに、給食センターで作っている給食の数は4800弱なのだとか。
そのうちの4400食ほどが児童生徒用とのことです。

ちょっとピンとこない多さですが、毎日、これだけの数を、間違いなく用意するのは大変なことと思います。センターのみなさまには、本当にお世話になります。


★給食センターの後は、都市建設部に伺いました。
市民の方からいただくご意見・ご要望は、圧倒的に道路の関係が多いため、都市建設部へは頻繁にお邪魔するかたちになってしまい、少々恐縮しております。

先週の末にいただきました匿名の方の葉書に書かれていた、危険な石段の場所が、どうしても分からず、結局、葉書を持って、説明してきたような次第です。

担当の職員さんが、ただちに現場に行ってくださったようですが、分かればよいのですが…



★今日の暖かさは、何だったのでしょう?
ユニクロのあったか下着を着ていたら、暑いのなんの…
汗が出てくるようでした。

最近は旅行会社のチラシでも、桜見物ツアーが増えてきましたが、いよいよ春という感じです。

★昨年の衆院選は違憲との判決が、東京高裁で出ました。
国会議員の選挙が違憲と判断されるのは、国の威信にかかわることなのでは??

『待った』なしの改革が必要です。


3月5日(火)その2
★城町通りの、あるお店にお邪魔し、いろいろお話を伺ってきました。
1月、2月は、観光客が少ないシーズンですが、今年は目に見えて、人通りが多かったとのこと。

しかし、なかなかご商売の売り上げにはつながらないような、お話でした。

また、民間の駐車場をされている方のお話では、1時間くらいで帰ってしまう観光客の方がけっこう多いという情報も。

ちょっと製糸場に寄って、それで目的達成で、また別の目的地に移動してしまうのかもしれませんが、この流れを変えられるような『まちの魅力』を早急に築きたいものです。

★私がいま使っている3台のパソコンは、すべてウインドウズXPなのですが、このたびウインドウズ8のノートパソコンを、購入することにしました。

マウスコンピューターの7万円ほどのモデルです。

昔は、IBMや富士通、NEC、シャープなどのパソコンを使っていましたが、最近は、デルかマウスコンピューターばかりです。

8を使うようになれば、やっと時代にマッチしたパソコンということになります。

しかし、ウインドウズ8は、使い方がかなり違うような話も聞きますので、その点が少々心配です。

★花粉の飛散量が増えてきた感じです。鼻の奥というか、喉の上あたりが、うずうずして気になります。
まだ、鼻が通っているので幸いですが、鼻づまりで鼻水ずるずるになると、最悪です。

『花粉飛散、悲惨!』というところです。




3月5日(火)その1
★一ノ宮駅そばに、市営住宅があります。
だいぶ古い建物でしたが、現在、建て替え工事が行われています。

この市営住宅は昭和30年代前半に建てられたものと聞いておりましたので、富岡市の市営住宅で最も古いのかと思っていました。
でも、調べてみると、昭和20年代後半に建てられたものも、8戸ほどあるようです。

ちなみに、最も新しいものは、平成7年・8年に建設された酢之瀬市営住宅とのことです。

★いまや勢いのある企業の代表格であるユニクロ。
なのに、『ユニクロの新卒社員の3年内離職率は5割前後』という記事が、東洋経済オンラインにありました。

企業の成長の影には、表にはできない事情もあるということなのでしょうか…

★3月定例会の議案の中に、富岡市駐車場条例の改正があります。

宮本町駐車場と上町駐車場の駐車料金は、30分まで現在は無料ですが、それを無くしてしまうという改正です。

これって、商店街に行くために、ちょっと駐車しようとする方にとっては、困ることと思われます。

商店街のお店にとっても、影響は大きいでしょう。

どうなるのでしょうか、この条例改正案は?



3月4日(月)その2
★この4月から、一ノ宮小学校に子どもさんが通う予定の保護者の方から伺った話です。

新入生が51人とのこと。

我が家の子どもたちが通っていた10数年前は、一学年が80人ほどでしたので、びっくりです。

じわじわと、少子化が進んでいることを実感しました。

★福島第一原発のニュースを、最近あまり耳にしませんが、廃炉にするには40年かかると、昨夜の『サイエンス ゼロ』(Eテレで放送)で、取り上げていました。

番組中で、この廃炉作業を『究極の後片付け』と表現していましたが、なかなか絶妙ですね。

最近、福島第一原発は、過去の話になりつつありますが、現実は、一向に作業は進んでおらず、これからも厳しい状況が延々と続くようです。

廃炉作業が完了したときには、最初の状況を知っている人たちがほとんどいない、ということにも、ひょっとすると、なってしまうかもしれません。

★市民の方からいただきました手紙に、『製糸場に来られたお客様の障害者用トイレが少ないのでは?』とのご意見がありました。

これから調べてみるつもりですが、その可能性はあるようにも思えます。

貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございました。



3月4日(月)その1
★午前10時より、総務常任委員会があり出席しました。

また、終了後に開かれた総務委員会協議会で、公民館のホームページについて、勘違いしていた内容を質問してしまいました。

地元の公民館だよりに、ホームページのアドレスが書いてありましたので、てっきりサイトがあるものかと思っていましたら、それは市役所サイトの中の一つのコーナーということが、協議会終了後に分かりました。

お騒がせしてしまい、失礼しました。

★製糸場の入場者数は、この冬は寒さが厳しいものの、かなり堅調に増加しているようです。

聞いたところでは、製糸場観光客用の駐車場を経営されている方にとっては、かなりの経済効果が生まれているのだとか…

この世界遺産経済効果を、駐車場ビジネスの方だけでなく、さらにその輪を広げていきたいものです。

★『うつ伏せ』と、『腹這い』の違いというのを聞きました。
眠っているのが『うつ伏せ』、眠っていないのが『腹這い』なのだそうですが…

ということは、病院で『ベッドにうつ伏せになってください』と言われたら、イビキをかいてもいいということなのでしょうか?

そんなわけありませんが…



3月3日(日)その2
★ごみの処理は、自治体が行う仕事の中でも、極めて重要なものの一つですが、どれほどの予算がかかっているのか?

新年度予算案では、約4億3千万円です。
なので、一般会計予算総額がおよそ200億円ですから、その2%強となります。

また、し尿処理費は、1億6千万円ほどですので、この二つを合計しますとざっと6億円ということになります。

人間が生活していけば、ごみと、し尿の問題は避けて通れませんが、かなりのコストがかかっています。

★NHKの特番『震災ビッグデータ』を見ていましたら、昨年5月、視察で出かけた陸前高田市の映像がありました。

津波で破壊された市役所庁舎を、現地で見たときのことが思い出されました。

いくつかの大きな建物が、かろうじて形を残しているだけで、あとは何もない土地が広がるという、これまで見たこともない光景に言葉を失ったことを、いまでもはっきりと覚えています。

『自然の前では、人間は無力』ということを、強く感じました。

震災からまもなく2年になろうとしています。

いまはどのような状況なのか、とても気になります。

★大雪のため、街の中で亡くなる事故が、北海道で多発しているようです。
登山中に雪山で遭難するのなら、珍しい話ではありませんが、街中の道路で車が立ち往生し、それで命を落とすというのは、これまであまり聞いたことはありません。

どうなっちゃったのでしょうか、今年の冬は?


3月3日(日)その1
★午前9時から、一ノ宮地区文化芸能祭が盛大に行われました。













3月2日(土)その1
★今日、匿名の市民の方から葉書をいただきました。
その中に、桐渕橋近くの石段で、危険なところがあるとの内容があり、早速、現地の確認に出かけてみました。

しかし、場所が特定できませんでした。

ご存知の方は、詳しい情報をお寄せください。

★今日は風が強いですね。桐渕橋を見に行きましたら、砂埃が舞い上がり、たいへんでした。

花粉も飛び始めているのか、鼻がちょっと不調です。
いよいよ、花粉症のシーズンが本番を迎えたような感じです。

★最近は、歩道にブロックを敷き詰めたものが増えているように思えます。

ただ、このブロックは、時間が経つに連れ、緩んでグラグラしてきますので、耐久性と維持管理コストという点から考えると、はたして良いものなのか、少々疑問に思えます。

桐渕橋そばの歩道を歩いてみますと、ところどころ、2つ、3つくらいのブロックがぐらついている箇所が確認できました。

ただ、このような歩道の場合、どの程度から補修すべき対象なのか、判断が難しい印象です。

一度、担当部署で確認したいとは思いますが、歩道のブロックは、なかなか難しい問題です。





3月1日(金)その1
★3月定例会が、本日から始まりました。
一般質問の順番ですが、くじ引きの結果、3番目となりました。

今回は5人の議員しか質問をしませんので、一般質問の日程は1日のみです。

それにしても21人もの議員がいるのに、5人というのは、あまりに低調すぎるのでは?

『一般質問は、毎回やるのが当たり前』くらいの議会も、他市では結構ありますが、富岡市議会も、そうならなければまずいですよね。

★朝方、PM2.5について、お電話でご意見をいただきました。
群馬県でも、その日の大気の状況次第では、かなり飛散している可能性がありますが、『濃度が高いときは、学校の体育の授業は体育館で行うような対策を、富岡市では行っているのでしょうか?』という内容でした。

本会議終了後、学校教育課で確認しましたところ、『現段階では国・県から何も言われていないので、対策は行っていません。ただ、今後は状況次第で、行うこともありえるでしょう。』とのお話でした。

子どもたちの健康に関わる問題ですので、積極的かつ迅速な対応をしていただきたいものです。

★貫前神社近くの県道沿いの歩道に、道路案内の標識が立てられていますが、『自転車で通ると危険なので、場所を移動してほしいのですが?』とのご意見を昨日いただきました。

早速、現地を確認後、都市建設部に伺い、事情を説明し、対応をお願いしてまいりました

暗くなったとき、歩道上に立てられている標識というのは、危険な感じがいたします。他にも、同様のケースがございましたら、ご連絡ください。




2月28日(木)その2
★午後1時半から富岡地域医療事務組合議会が行われました。
議案の中に、平成25年度の病院事業会計予算がありましたので、ちょっとご紹介しますと…

富岡総合病院の年間予定患者数はおよそ30万人。
このうち入院患者数は約10万人で、外来患者数が約20万人。

また、七日市病院は、予定患者数およそ8万人で、
入院患者数5万人強、外来患者数3万人弱。

また、総合病院の年間事業収益は93億円で、七日市病院は18億円。
合計で110億円くらいになります。

富岡市の25年度の一般会計予算でも200億円くらいですので、110億円は大きな金額です。

また以前、市民の方からいただきました『総合病院の駐車場は、ゲートを設けて有料駐車場にしたほうがよいのでは?(病院を利用した方は無料になるような制度をつけて)』という、ご意見を紹介しましたが、これを全員協議会で質問したところ、担当の課長さんは私のサイトを見て、その質問が出ることを想定していたのか、詳しく説明をしていただきました。

結論を言えば、『現段階では、不法駐車はさほど多くはないため、ゲートを設けての有料化は考えていない』とのことでした。

★今日、市議会だより2月号のポスティングをしていましたら、『もはらさん、ちょうど良かった。こんなことで困っているんですけど…』と、別々に3人の方から、ご相談がありました。

また、明日から忙しくなりそうです。

気がつけば、明日は3月ですね。

今日はだいぶ暖かい陽気でしたが、そろそろ、寒いのは勘弁してもらいたいものです。

2月28日(木)その1
★映画のタイトルですが、『ブリクとシマン』が正しいとのご指摘を頂戴しました。
つい、『シモン』と勘違いしてサイトで紹介してしまいました。

訂正させていただきます。


2月27日(水)その2
★この前の日曜日に、生涯学習センターで見ました富岡製糸場ドキュメンタリー映画『はじめの始まり ブリクとシマン』ですが、あれから、数十人の方に『見たことがありますか?』と確認しましたところ、見たという方は非常に少数でした。

せっかく、富岡製糸場の歴史がよく分かる素晴らしい映画なのに、このままではもったいないと思い、実は昨日、図書館で市民向けに映画のDVDを貸し出すような方法は取れないものか、提案させていただきました。

しかし、館長さんのお答えは、『映画などのDVDは、著作権等の権利関係がハードルとなり、貸し出すにはかなり難しい点があります』とのことでしたが、一応、確認してもらえることに。

そして、今日の夕方、館長さんからお電話をいただきましたところ、『製糸場の担当部長さんがうまく話を進めてくださったことで、図書館でDVDの貸出しができることになりました』とのお話でした。

昨日から、トントン拍子で話がうまく進み、富岡製糸場ドキュメンタリー映画『はじめの始まり ブリクとシマン』のDVDが、図書館で借りられるようになりました。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

★昔、中学生の頃、冬場は教室のダルマストーブの上に、水を張った鉄製の容器を置き、その中に牛乳を入れて温めて、給食のときに飲んだことが、今日、話題になりました。

時々、取り出すとき、牛乳瓶の底が抜けてしまい、『げげげげげ!』ということがありましたが、今となってはなつかしい中学生時代の思い出です。




2月27日(水)その1
★昨日、お電話でいただいたご意見です。
『七日市のある道に車で入ろうとすると、コーナーの部分に余裕がなく、たいへんなので、もう少し回りやすく直してもらえないでしょうか?』というものです。

現在、道路の補修工事を行っている最中なので、今なら何とかしてもらえる可能性があると考え、その方はお電話をくださったようです。

現地は昨日確認しましたので、本日の午前中に、担当部署の課長さんにお話はさせていただきました。

うまい方法があればいのですが…



★一般質問の原稿は、今日の午前2時頃に書き上げ、メールで議会事務局に送りました。
今回は3件です。(いつも3件が多いのですが…)

内容は、また後日、ご紹介いたします。


2月26日(火)その2
★今日は、2・26事件の日ということに、ニュースを見て気づきました。
さらに、太平洋戦争終結時の内閣総理大臣である鈴木貫太郎氏が、前橋の桃井小学校のご出身と聞き、ちょっと驚きました。

糸井重里さんも、この小学校のご出身とのことですが、ずいぶんすごい卒業生が何人もおられる学校なんですね。

日頃は少々地味目な存在の前橋市ですが、底力を感じました。

★イタリアの政局混迷で、大幅な円高になっていますが、イタリアの存在感も何だかすごい感じです。

しかし、ここでドカーンと株安、円高に進めば、これはひょっとすると、株や米ドル・豪ドルの絶好の買い場になる可能性もあるように思えますが…

★一般質問の原稿を考えておりますが、中々はかどりません。
いつものことですが、明日中に原稿を完成させなければなりませんので、ドタバタしております。

★イギリスの有名経済誌『エコノミスト』の予測では、『世界で最も悲惨な2050年を迎える国は日本』とのことです。

かなり悲惨な状況にはなるかとは思いますが、世界で最も悲惨というのは、ちょっと厳しすぎる予想では?

2050年、もしも生きていれば、私は92歳です。

となれば、波平さんの親父さんくらいの感じになるでしょうか?




2月26日(火)その1
★午後2時から、妙義ふるさと美術館のエレベーター設置工事完成式典がありました。

エレベーター設置事業の費用は約4100万円。
メーカーは日立製でした。

今後の入館者の増加に、大きく貢献することを期待しましょう。

お富ちゃんも式典に花を添えていました。

★午前中は、秘書課、議会事務局、環境課、図書館の順に寄らせていただきました。

昨夜、気になる情報をメールで頂きましたが、そのことにつきましては、本日、秘書課に、お伝えしましたので、ご承知いただきたいと思います。

情報をお寄せいただきまして、ありがとうございました。