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  9月30日(水)
∈Fの読売新聞の群馬版に、貫前神社で12年に一度執り行われる『式年遷宮』の特集記事が出ていました。

『世界遺産の富岡製糸場があるまちの、養蚕・機織りの女神をまつる格式ある大きな神社』という点を、もっとアピールすれば、貫前神社の存在感はさらに高まるように思えますが?

式年遷宮を行うのは、関東では茨城の鹿島神宮、千葉の香取神宮と、貫前神社の3社だけなのだそうです。

この割合で推測すれば、式年遷宮を行うのは、全国でも20社はないのでは?

子どもの頃から、貫前神社を遊び場として来た私としますと、貫前神社の御遷宮を、もっと周知し、盛り上げたくなってきました。

ちなみに、来年の遷宮の総費用は1億3400万円とのことです。

金額のほうも、大きなスケールです。

最近、初詣の参拝客数で、貫前神社が県内1位になれない状況が続いておりますが、来年は何としても再び1位になってもらいたいものです。






〆鯑、夜遅くまで、市議会だより11月号の一般質問原稿をまとめていましたら、朝から調子が悪かった喉だけでなく、くしゃみ・鼻水も出始め、久しぶりに風邪の症状になってしまいました。

一晩寝て、今日は、十数年ぶりに、ご近所の診療所に行き、診ていただきました。

通常、風邪程度なら、一切、診察を受けることはないのですが、年齢を重ねるにつれ、本格的な風邪になると、完治するまで、やたらと時間がかかることから、10月は予定が多いので、何とか軽い状態で風邪を止めたいと思い、出かけたような次第です。

風邪程度では、私が行くことがないことを、先生もご承知なのか、『せっかくだから今日はよく診てあげるよ』という感じになり、超音波によるモニターでの検査で、あちこち診ていただきました。

すると、どこも問題はないとのことでしたが、『肝臓に水泡があるように見える』ような話になりまして、ちょっと動揺しました。

『あるのは珍しいことではないし、これが病気につながるケースは滅多にないので、気にしなくても大丈夫ですよ』と言われましたが、何かこういうのは、気になってしまいます。

あまり詳しく調べてもらいますと、知らなくてもよかったようなことを知ってしまい、それが精神的な負担になり、本当の病気になったしまうようなこともあるのでは?

そんなことを感じました。

結局、風邪はひどくならないように、薬をいただいたのですが、違うことが気になってしまうような展開になってしまいました。

あと、せっかくですので、気になることを質問してみました。

『2年ほど前から、寝ているときの口と喉の乾燥を防ぐために、サージカルテープで口を固定し、鼻呼吸で眠るようにしているんですが、医師としてこの方法をどうお考えでしょうか?』という質問です。

答えはシンプルなもので、『それ、非常に体に良いですよ』とのことでした。

以前、別の医師の方に確認したときも、『医学的に考えても、それは効果がありますよ』と、お墨付きをいただきましたが、こうなると、鼻呼吸睡眠法をもっと広げたくなってきましたが…

今回、風邪を引いてしまい、ちょっとその効果に疑問符がつくような展開になってしまいましたが、何とか軽い症状で風邪を治し、鼻呼吸の徹底で、風邪の重症化に歯止めをかけることができることを、証明したいものです。

ところで、『もはらさん、56歳だけど、男性は8の倍数の年齢は、健康に気を付けたほうがいいかもね』というお話も伺いました。

『厄年』的なものは、全く気にしないほうなのですが、医師の先生から、そう言われますと、こちらのほうも気になってしまいます。

11月23日の57歳の誕生日が、早く来た方がいいのかなと、ちょっと思えました。





 
  9月29日(火)
L襦鼻呼吸で寝ることを徹底してから、2年近く、ほとんど風邪を引かなかったのですが、何だか、今朝は、ちょっと喉に違和感があります。

風邪を引かない自信がありましたが、ちょっと油断をしてしまったというところでしょうか?

10月は、結構イベントが続きますので、体調不良はちょっと困ります。

でも、これで風邪気味で鼻づまりになってしまったら、鼻呼吸で眠ることは、かなり厳しくなりますが?

何としても、喉の不調だけで止めたいところです。





∋團スの民営化について、市民の方から、以下のようなご意見をいただきました。

『ガス事業の運営に関わる費用は、ガスの利用者が支払っている料金だけでまかなっており、市の一般会計から出ている訳ではないのだから、市が利用者の意見を聞かずに、一方的に民間譲渡するというのは、おかしな話なのでは?』というものです。

確かにそのようなご指摘をいただきますと、利用者の声を聞くことくらいは、やるべきかと思えます。

最近の市の事業の進め方は、給食費の無料化問題のときもそうですが、市民の意見を伺おうという姿勢が感じられません。

市長の方針なのでしょうから、仕方ないのかもしれませんが、ちょっと荒っぽい進め方という印象を持たざるをえません。

次の議員全員協議会で、これは確認をしない訳にはいかなそうです。

それよりも先に、直接、担当部署でお話を伺ったほうがよいのかもしれませんが…





仝鯆粍汰乾僖譟璽匹行われました。

富小の鼓笛隊のみなさんと、富小スタートで、富岡駅や製糸場前を回り、戻ってくるコースです。

お天気に恵まれ、沿道にはたくさんの方の姿が見えました。

富小のみなさんが、毎年、一生懸命、演奏してくださるので、このイベントはいつもとても盛り上がります。

後は交通事故が減ることを祈るばかりですが、ぜひみなさん、車の運転にはお気を付けください。








 
  9月28日(月)
懇親会の席では、隣とすぐ後ろに、富高2年D組時代のクラスメートがおりまして、ミニ同窓会のような状況になりました。

『だれだれは、いまどうしてる?』的な、同窓会トークで盛り上がりましたが、久しぶりに、複数の同級生の情報を知りました。

また、最近、私は右足の付け根周辺が、足の向きによって痛みが出ますが、その話を隣の同級生に話しましたら、『俺も最近、調子が悪いんだよ!』と言われました。

50代後半になりますと、体のあちこちに弱いところが出始めるのでしょうか?





⇒縞6時から、ヴァンベールで、元議員の泉部さんと市川さんの、全国議長会表彰の祝賀会を兼ねた懇親会が行われました。

泉部さんは、議員40年表彰、市川さんは同10年表彰です。

40年というのは、大変な長さです。

大学を卒業して、市役所に22歳で勤め始めても、38年で定年になってしまいますので、それよりも長く、泉部さんは議員をされていたことになります。

お久しぶりに、お二人にはお会いしましたが、とてもお元気そうで、良かったです。

4月の改選後、当局に対して、厳しく意見を述べる議員が、減ってしまいましたので、泉部さん、市川さんがおられたら、心強かったのですが…

いまや議会の圧倒的多数が、市長さんのお考えに近い状況になってしまったように見えますが、この状況は、私は好ましいことと思っておりません。

市長および当局に対して、批判的な意見を述べる議員は、完全に限られてしまっています。

批判的な意見どころか、何も声を出さない議員さんもいるように見えますが?

議員になって13年目ですが、富岡市議会は今が最も停滞しているように私には思えてなりません。








。昂酊衫祺颪虜能日でした。

委員長報告の後、議案の裁決が行われましたが、大きな波乱はなく、平穏のうちに、すべて可決されました。

また、本会議終了後、議員全員協議会が開かれ、それに続いて、新庁舎建設工事についての説明が当局からありましたが、その金額を聞いて、予想外なものでした。

詳しい情報は出せないのですが、今後、悩ましい展開になるような雲行きになってきたとでも表現しましょうか…

また、午後3時から、工事中の製糸場西繭倉庫を、議員全員で確認に行ってきました。

これほど工事を近くで見たのは初めてですが、さすがに約5億円の大工事です。

ちなみに、工事は来年の9月末まで行われるとのことで、近々、解体した製糸場が見れるような見学コースも設けるようです。









 
  9月27日(日)
¬斉、9月定例会の最終日です。

一般質問などもあったので、正直なところ、ちょっと疲れました。

そろそろ、新しい議会だよりの原稿も作り始めないといけないのですが、これは一般質問よりも、さらに大変な作業になります。

また、10月になりますと、社会常任員会の九州視察などもありますので、定例会はなくても、結構10月は多忙です。

議会だよりの制作が遅くなってしまうと、ポスティングが大変になりますので、できることなら、10月の20日前には、ポスティングを開始したいのですが?

はたして、予定どおり進めることができるでしょうか?





^柄亜△匹海の雑誌の投稿欄に掲載されたとき、景品で『ふみカード』というものをいただきました。

切手やはがきが、このカードで購入できると聞いていましたが、この『ふみカード』は、いま使えないという話しを聞きました。

ネットで調べると、平成23年9月まで払い戻しをしていたとのことですが、まったく知りませんでした。

よくクオカードなどもいただくことがありますが、この手のプリペイドカードって、うっかりしまいこんでおくと、使えなくなってしまう危険性がありそうです。

明日からは、現金ではなく、クオカードから、使おうかと思います。

それにしても、『ふみカード』をコレクションしていて、知らぬうちに、価値がなくなってしまった方は、結構いらっしゃるのでは?

金券のようなもののコレクションは、怖いですね。

でも、ひょっとすると、日本の借金に歯止めが掛からず、『円』が暴落し、持っていたお金の価値が激減ということも、絶対にないとはいえないように思えますが?

そうなったら、金券レベルとはスケールが全く違う社会的な影響が出ますが、そうならないことを祈りたいものです。






 
  9月26日(土)
〆鯑の大雨で、今日の西中の運動会は延期と思い、朝の7時半過ぎに、学校に電話で確認したところ…

『予定通り行います』との予想外のお答えで、驚きました。

グラウンドはどんな状況なのか、心配しながら行ってみましたら、全く問題ない状態まで整えられていました。

おそらく生徒のみなさんが、雨水がたまったところを、スポンジなどで取り除いたのでしょう。

朝からみなさん、ご苦労さまでした。

実は、私が西中のPTA役員をしたとき(2000年)も、ちょうど同じような状況で、早朝から、生徒さんとPTA役員、先生方で、校庭の整備をしました。

でも、その時よりも、昨日の雨は量が多そうに思えましたが、幸いでした。


また、運動会のほうも、大変な盛り上がりで、よかったです。

ところで、今日のようにイベントが行えるかどうか、微妙な時は、保護者のみなさんのところには、メールで連絡が届くのでしょうが、それ以外の方は、結局、学校に直接電話する以外に、知る方法はないのでしょうか?

開催が微妙な時は、学校もしくは市役所のホームページに、情報を出してもらえればありがたいように思えますが、そのあたりはどうなっているのでしょうか?


また、先生方が今日は、お揃いのポロシャツを着ておられましたが、印象的なスローガンと思えました。

みなさんで、ユニフォームのように同じものを着ますと、一体感があり、いいものです。

ちなみに、水色は西中のスクールカラーなのか、校長先生にお聞きしましたら、スクールカラーはオレンジで、水色は生徒の体操着と同じ色なので、これにしたそうです。






 
  9月25日(金)
。昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋行われました。

私は4番目でしたが、『給食費の全面無料化』『デマンドタクシー』『友好都市』『観光事業』の4点を取り上げました。

一般質問の中で、明らかになった主な内容は、以下のとおりです。

★給食費の全面無料化は、国や県からの補助金が出ないうちは実施しない。つまり、全面無料化の可能性は、ほぼゼロに。

★デマンドタクシーは、来年度、試行する方向。

★アルバニー市との友好都市の関係は、ほとんど無いに等しい状況。昨年、世界遺産登録の際も、やりとりがお互いに全くなかった。今後の予定も何もない。

★ウズベキスタンの都市との友好都市提携は、考えていない。

★新しく友好都市となったフランスのブール・ド・ペアージュ市とは、中学生のホームステイなどの事業は考えていない。

★世界遺産登録後、1年以上が過ぎているのに、市の観光用のホームページはできていない。完成は、何と来年の3月とのこと。

★製糸場の1日当たりの入場者数は、7月は昨年比マイナス20.4%、8月は同マイナス25.7%と、大幅に減り始めている。





また、私の意見として述べさせていただいたのは、以下のとおりです。

★給食費の全面無料化は、多数の市民の負担で、特定の市民が大きな利益を享受する事業なので問題である。また、来年度から、合併による地方交付税の優遇措置がなくなり始め、財政が厳しくなるので、全面無料化は行うべきではない。

★高齢者の運転による事故が社会問題化している。今後、免許証を返納して運転ができなくなる高齢者が増加するので、デマンドタクシーは実施すべき。

★アルバニー市との友好都市関係は、形骸化しているので、今後、交流を続ける姿勢がないのなら、見直すことを考えるべきではないか?

★フランスのブール・ド・ペアージュ市との友好都市提携は、しばらく交流を続け、継続することが可能と分かってからでも良かったのではなかろうか。

★多くの観光客が来てくださっているのに、市の観光情報のホームページがなく、スマホなどで情報を見てもらえない状況に、大きな疑問を感じる。
ネットでの情報提供の体制づくりが遅すぎる。
いま目の前にある期間限定の大きなチャンスを、もっとうまく生かすことに、当局は集中する必要がある。

★国から地方創生交付金をもらって、観光用のホームページを立ち上げることにしたとのことだが、そのため、完成は来春となり、貴重なチャンスを逃しているように思える。
製糸場に多くの入場者が来ているうちにホームページを立ち上げることが重要なのだから、市の予算でもっと迅速に対応すべきだったと考える。






昨日は、結構遅くまで準備をしましたので疲れましたが、申し上げたいことは、すべて議場で言わさせてもらいました。

3月定例会の予算特別員会で、市長・副市長から給食費について、いかがなものかと思えるような説明を繰り返され、非常に嫌な思いをしましたが、今日はこちらのほうから、いろいろ申し上げることができ、気持ちの整理がつきました。






 
  9月24日(木)
∪響櫂札鵐拭爾法△瓦澆糧惰に行きましたら、午後1時3分前。

昼休みのため入口がしまっていましたので、3分間待ちました。

そのとき、横を見たら、この表示がありました。


第3日曜日は、清掃センターってやっていたんですか?

知りませんでした。





仝畫娃校過ぎ、一般質問原稿作成のため、市役所に行きました.

給食費の無料化について、市長がこれまでの本会議で、どのような発言をされているかの確認に行きましたが、詳しくは、明日の一般質問が終わってから、紹介しましょう。

ところで、富岡市議会9月定例会の一般質問をする議員の割合は、5人÷18人=0.277…
つまり、2割7分7厘です。

野球の打率でも高くない数値ですが、活発な議会では、9割以上のところだって珍しくないことを考えますと、この2割7分7厘は極めて低率です。

よく『一般質問なんて、やればいいってもんじゃねえ』的な発言をされる方がおられます。

その発言は、100%行っている議員が言うのなら、意味がありますが、年中お休みをされている議員さんが言うと、祇園精舎の鐘の声が聞こえてくるような、何とも言い難い虚無的なものを感じます。

少なくとも、どんな質問でも、やらない議員よりも、やった議員のほうが、議員活動に全力で取り組んでいるといえるのでは?

毎回一般質問をするのは、けっこう大変です。

ましてや、市長に批判的なことを言うと浮いてしまうような議会で、そういうことを言うのは、さらに大変です。

でも、議員としては、みなさんの納めた税金の使い方に疑問があったら、それを質すのが、使命のはずですが?








 
  9月23日(水)
ぁ惺睥霄圓貧困に陥る5つのパターン』という情報をネットで見ました。

1:病気や事故による高額な医療費の発生
2:介護施設に入居できない
3:子どもがワーキングプアや引きこもり
4:熟年離婚
5:認知症で頼れる家族なし

この5つだそうです。

普通の人の『下流老人化』が、今後さらに進むとのことです。

日本の高齢者は、たくさんの預金を持っているような話を、よく耳にしますが、違う側面もあるというのが現実のようです。





今日でシルバーウィークは終わりです。

連休前は、天気が安定していませんでしたが、連休中は良い天気が続き幸いでした。

製糸場は、連休最終日でも、4500人近くのお客様だったそうですから、スゴイことです。

この連休中、製糸場に来られた方々のうち、どのくらいが、市内の他の場所に立ち寄ってくださったのかは分かりませんが、そうした流れが、少しでも増えていればいいのですが?

最近は、貫前神社近くで、他県ナンバーの車もよく見かけますが、土日くらいだけでも、移動販売のコーヒーのお店があれば、またちょっと雰囲気が観光地っぽくなるように思えますが?

そうした対応を、観光協会や市役所の観光担当部署では、考えているのでしょうか?

業者のみなさんが、移動販売を始めやすくするような何らかの支援があってもよいように思えます。

代官山に行ったとき、駅のそばにはたくさんのお店がありましたが、それでも移動販売のコーヒーのお店もあり、かなりお客さんがいました。

貫前神社を見にいっても、自販機で缶コーヒーを飲むのでは、ちょっと味気ないように思えます。

何か、観光地らしさを出せるような仕掛けがほしものです。




▲薀哀咫爾離好灰奪肇薀鵐廟錣終わりましたが、後半は、地力の差が出てしまった印象を感じました。

五郎丸選手のペナルティーゴールが、ゴールポストに当たって入らなかったあたりから、流れが一気にスコットランドに傾いてしまったというところでしょうか?

しかし、スコットランドは強豪なのですから、負けても仕方ないと割り切り、次のサモアとアメリカの試合に集中していただきたいものです。

今日の試合は、けっこう攻めているようには見えましたが、相手のディフェンスの体勢を崩すところまでいきませんでしたので、その点の対応を考える必要があるように、素人の私にも見えましたが?

日本の選手は、先日の南ア戦で大金星を挙げた後ということで、逆に今日はプレッシャーを感じていたような印象があります。

世界中から、今日の試合は注目されてしまったのですから、その精神的な重荷は、想像を絶するものなのでしょうが、次のサモア戦は、初心に戻って、捨て身のプレーで活路を開いてほしいものです。

五郎丸選手は、今日はキックの時、表情が硬かったように見受けられました。

その点が、ちょっと気になりますが…






^貳娘遡笋慮狭討鬚泙箸瓩襪燭瓠家にこもっていましたら、1日が終わってしまいました。

ところで、今、ラグビーのW杯を見ながら、更新しております。

前半が終わって7対12でスコットランドにリードを許しています。

でも、過去の戦績からすれば、かなり日本チームは健闘しているのではないでしょうか?

後半、逆転劇が見れるのか、それとも差を広げられてしまうようなことになるのかは分かりませんが、自分たちの力を、まずはふんだんに出していただきたいものです。

前半最後、あわやトライを奪われそうな場面がありましたが、それをしのいだところに、何かがあるのかも?

期待しましょう。

これから、後半戦が始まります。






 
  9月22日(火)
∈Fも製糸場のお客様の数は、1万人近くとのことです。

すごい勢いです。

夕方、南蛇井の同級生の家に行きましたら、途中で国道254号線は、上りがすごい渋滞でした。

おそらく、高速道路が渋滞で、一般道を選択した方が多かったのでしょう。

5連休の方が多いのでしょうが、これだけ休みが長くなると、通常の週末休みより、人の流れもおカネの流れも、桁違いに多そうです。

アベノミクスは、いま一つパッとしませんが、少しは世の中の雰囲気が変わるでしょうか?






仝畍紕瓜半から、一ノ宮の社会教育館で開催された『朗読とお話の会』に行ってきました。

朗読のイベントというのは、初めてでしたが、とても興味を持って聞くことができました。

朗読をされたのは、渡辺知明先生と小林大輔先生です。

朗読作品の中に、芥川龍之介の『蜜柑』という短編のお話がありましたが、味わいがあるお話で、特に印象に残りました。

朗読って、聞くのもいいですが、練習をして『読み手側』にもなってみたいような気が、ちょっとしてきましたが…

会場では、100人以上の方が、朗読に聞き入っていました。


社会教育館は、とても風情がある施設ですので、ぜひ今後も、このような文化イベントをどんどん行っていただきたいと思います。




 
  9月21日(月)
21日の製糸場の来場者数は、11,059人だったそうです。

1日当たりの入場者数としては、過去2番目とのことです。

シルバーウィークは、ゴールデンウィークと同じくらい、人の移動が起きているということでしょうか?

7月、8月はちょっと勢いをなくしていましたが、ここでぜひ、挽回していただきたいものです。

職員のみなさま、今日はお疲れ様でした。





一般質問で、オーストラリアの友好都市であるアルバニー市のことについて、当局に質問をいたします。

実は、アルバニー市と富岡市との交流は、現在まったくないと言ってよいほど、ありません。

驚いたのは、昨年、製糸場が世界遺産登録されたときでさえ、両市の間では、全くやりとりがなかったとのことです。

こんな状況で、富岡市は新たに、フランスのブール・ド・ペアージュ市との友好都市提携をすることになりました。

でも、今の富岡市の姿勢では、新たに友好都市をつくっても、今後、適切なおつき合いをしていくことが、はたして可能なのでしょうか?

英語の国のオーストラリアの友好都市でさえ、うまく交流を持つことができないのに、フランス語の国では、さらにハードルが高いように思えますが?

なので、ブール・ド・ペアージュ市との友好都市の提携の議案につきましては、私は一人だけ賛成しませんでした。

外国との友好都市を提携するなら、絶対に中学生の英語研修が可能な地域にすべきと思っております。

できるだけ多くの中学生を派遣するために、新たに友好都市を提携するのなら、大賛成ですが、製糸場との関係が深いブリューナの生誕地という理由で、友好都市を提携するというのは、ちょっと疑問に感じています。

もちろん、おつき合いをすることは賛成ですので、できることなら何年か交流をした上で、おつき合いを続けられることが分かったら、そこでブール・ド・ペアージュ市と正式に友好都市の提携をしたほうが、間違いなかったように思えます。

もう、提携してしまったのですから、私がとやかく言っても仕方ありませんが、アルバニー市との交流のように、いつの間にか、なくなってしまうようなことだけは避けてもらいたいものです。





^貳娘遡笋慮狭萄鄒と、部屋の掃除をしていましたら、夕方になってしまったような一日でした。

ところで、先月から、ebayという海外オークションを一度試してみたいと思い、ドイツから5点、中国から3点ほど、安いものを買ってみましたが、今のところ、問題なく品物はすべて届いております。

paypalという送金方法も、理解できましたし、なかなかの勉強になりました。

ドイツから品物を送ってもらうと、送料が5ユーロほど(日本円で700円弱)になるでしょうか?

また、振り込み後、1週間しないうちにほとんど品物は届きます。

驚いたのは、中国から、数百円の品を、送料無料で送ってくる場合が、けっこうありますが、中国の郵便料金は、一体いくらなのでしょうか?

アメリカのebayを見ますと、上海、香港あたりから送料無料で出品している品がかなりあります。

今まで、知らなかった世界を除きますと、驚くことが多々あります。






 
  9月20日(日)
∈Fは、ラグビー好きの方にとっては、涙が出るような一日だったのでは?

イングランドで開催中のラグビーW杯の『日本VS南アフリカ』戦。

こんな試合展開が、本当にあり得るのか、驚きました。

しかも、相手が、世界屈指の強豪である南アフリカチーム。

正に『This is RUGBY』という感じでしたが、久しぶりにラグビーの試合で、テレビ画面にくぎ付けになってしまいました。

最後のトライも、劇的でした。

次のスコットランド戦、何としても勝ってほしものです。

大学時代、母校の同志社は、ラグビーの強豪校だったことで、よく試合を見に行きましたが、あの頃の熱い思いがよみがえってきたような感じです。

ちょっと残念なのは、今の日本代表メンバーに、同志社の後輩がいないことです。

でも、そんなことよりも、予選プールを勝ち上がり、準々決勝を戦う桜のジャージを見たい!

やはり、サッカーよりも、ラグビーのほうが、ゲームとして面白いと、今日は強く思えました。





^譽竜榁篭莊貧群颪行われました。

一ノ宮地区の招待客(75歳以上)の方々はちょうど900名とのこと。

昨日運動会が行われた一ノ宮小学校の児童数は、400名いないことを考えますと、この900名という数は、かなりの多さと思えます。

客席は、女性の方が多いように見えましたが、男性は出て来ることができないのか、それともこのような場に来ることに抵抗があるのか?

どちらかは分かりませんが、このような場で、おしゃべりをするだけでも、気分転換になるかと思います。

ぜひ来年は、もっと多くの男性の方々に出席していただきたいものです。

また、ちょっと気になるお話を耳にしました。

1年間、医療保険・介護保険のお世話にならなかった高齢者の方は、健康高齢者の表彰を受けますが、中には、この表彰を受けるために、歯医者に行きたいのを我慢されている方がいるとのこと。

これではちょっと、本末転倒の感がありますが、医療を受ける必要があるときは、あまり無理をなさらないほうがよろしいかと思います。

なかなか、このような表彰は難しいものなんですね。

また、毎年のように、舞台では様々なプログラムが演じられましたが、今年も大いに会場は盛り上がりました。








 
  9月19日(土)
一ノ宮小学校の運動会に、午前中は行ってきました。

素晴らしい天気となりましたが、これほどの青空を見たのは、本当に久しぶりのように思えます。

また、開会式の様子を見て、以前よりも児童数が減ってきていることを強く感じました。

来春、一ノ宮小に入学予定の子どもさんが出場する徒競走のとき、人数を数えましたら、48人でした。

今年の入学式で、新入生が50人を割り込み、ずいぶん少ないように思えましたが、どうやら来年も、同じ状況のようです。

少子化の波は、止めようにありませんが、小学校の配置の再編を考えなければならない時期は、意外に早く来る可能性があるのかも?

いろいろ考えさせられました。

児童数は減少傾向にありますが、子どもたちのパワーは、全然変わっていないように思えました。

また、保護者の方々と話す機会もありましたが、学校の状況も分かり参考になりました。





運動会の中で、『一ノ宮小唄』の踊りがありましたが、納涼祭のとき以上に大人数の踊りとなり、壮観でした。

踊りというのは不思議なもので、踊っている人が少ないと、加わる人も少ないですが、多くの人が踊ると、逆に加わらないとマズいような雰囲気になるとでもいいましょうか。

横並びを是とする、日本人の考え方の一端を垣間見たような気もしました。








^貳娘遡笋痢給食費の無料化について、とても興味深いことが分かりました。

市長の公約である、給食費の全面無料化は、『やる気は満々だが、今の段階ではできない』という、非常に微妙な落としどころで、終結しようというスタンスが強く感じられました。

今の段階では、答弁の予定原稿ですので、詳しくは紹介できませんが、『全面無料化は行えないが、決して選挙公約を守っていない訳ではない』という玉虫色の結末で終わりそうな感じです。

一体全体、給食費の全面無料化は、何だったのか、ますます分からなくなってきましたが、実施する可能性は極めて低くなりましたので、個人的には良かったと思っております。

一般質問が終わりましたら、詳しく紹介させていただきます。



 
  9月18日(金)
¬斉は、一ノ宮小学校の運動会を見に行く予定ですが、久しぶりに良いお天気になりそうで、良かったです。

それにしても、今年は天候不順で、運動会の練習をする時間が、どこの学校もあまり確保できなかったのではないでしょうか?

でも、明日は、のびのびとした生徒さんの姿を見て、大いに楽しみたいと思います。

今週は、一般質問のことで、あれこれ考え、疲れましたので、ちょうど良い気分転換になりそうです。






〆鯑から、100円のシャトルバスの運行が始まりました。

期間限定で、11月16日までとのことです。

また、運行コースは、『上州富岡駅〜自然史博物館』と、『上州富岡駅〜高速バス停留所』の2コースです。


実は、美術博物館の前にも、このバスは止まります。

そうしたお客様を呼び込むため、美術博物館でも、昨日からイベントを始めたと聞きましたので、ちょっと昼過ぎに行ってみました。

50円ワークショップで、ポチ袋を作るという創作(?)活動ですが、私も試しにやってきました。




出来ばえのほうは、かなり微妙な感じですが、自分の作品らしきものが作れますと、けっこう楽しいものです。

また、その後、美術博物館のみなさんから、運営について、いろいろなお話を伺いました。

これほどの施設なのですから、何とかして、もっと多くの市民の方々に利用していただきたいものです。

洒落た雰囲気のカフェでもあれば、面白いかと思いますが、ちょっと惜しいように思えます。

オープン後、20年になった施設ですので、これからは建物の修繕費用も、どんどん膨らむ可能性がありますが、その点は非常に気になります。








 
  9月17日(木)
∧麁札好董璽轡腑鵑如安保法案が参院平和安全法制特別委員会で可決されたシーンを見ましたが、何と表現したらよいのでしょうか?

日本は、様々な分野で劣化が進んでいるように思えますが、今日の国会の様子は、その最たるものと言えそうです。

いつから国会議員は、自分たちの都合を国民に押し付ける存在になったのかはわかりませんが、もはや『国民の意見など関係ない』という横暴な姿勢を、特に自民党議員の方々には感じました。

自民党のみなさんは、日本の安全保障についての自分たちの考え方が正しいと考えるのなら、それを国民にしっかり説明し、理解を得た上で、実現に向けて行動しなければならなかったと思います。

まともな説明ができていないのに、理解しない国民に非があるような発言を、安倍首相はされていましたが、それは国民をちょっとバカにしすぎているのでは?

また、集団的自衛権の行使うんねんということよりも、この決め方に対し、疑問・反対・恐怖を抱いている国民が多いように思えます。

この法案が可決されることで、自衛隊のあり方は、大きく変わるのではないでしょうか?

また、今の子どもさん方の人生が、一気に変わってしまう危険性もあるように私には思えますが?

日本の未来を左右するような法案が、こんな問題だらけの進め方でどんどん決まっていってしまう現実に、非常に残念な思いがすると同時に、不気味さを感じます。








^貳娘遡笋里笋蠎茲蠅、いよいよ最終段階になってきました。

給食費の全面無料化については、検討委員会を立ち上げて協議すると3月定例会で市長は話されましたが、いざ検討委員会を立ち上げても、それについての協議は行っていませんので、てっきり『慎重な姿勢になられたのか?』と思い、そのことを伺ったところ…

依然として、全面無料化を目指す姿勢は全く変わっておらず、日本一のまちづくりには必要な事業と、市長はお考えとのことです。

何が何でも、給食費の無料化は進めるお覚悟を持たれているようですが、国の安保法案と同じように、市民のみなさんの声に耳を傾ける必要があると、私には思えますが?

また、もしも、給食費の全面無料化が議案として出てきたら、今の国会と同様、市民の反対が多数でも、富岡市議会では可決されてしまう可能性が高いように思えます。

できることなら、給食費無料化の議案は、これからも出ないことを祈りたいところですが、一般質問のやり取りをしていて、市長の姿勢に大きな疑問を持ちました。

給食費の全面無料化を目指す姿勢があるのなら、検討委員会を立ち上げたのですから、そこですぐに協議すればいいのに、なぜそれをしないのでしょうか?

話すことと、実際の行動に、全く整合性が見られません。

給食費につきましては、何度も様々な角度から、市長に一般質問でお考えをお聞きしていますが、答弁の内容に『安定性』が全くなく、安保法案における安倍首相の答弁と非常に似ているものを感じました。

国政も市政も、同じような状況で、大きな疑問を感じております。





 
  9月16日(水)
.縫紂璽垢鮓ますと、安全保障関連法案のニュースばかりでしたが、ここに来て、一気に、国民の反対の声が強まってきた印象があります。

法案については、様々な意見がありますので、どれが正しい見方とは言えないのでしょうが、大きな疑問に思えることは、国民からこれほど多数の反対の意見が出ているのにもかかわらず、なぜ今、安倍首相は強引に法案を通そうとするのかということです。

今後の日本の行く末に大きな影響が出る法案なのですから、国民が納得できるかたちで進めなければ、問題です。

また、安倍首相の『やがては理解が広がるだろう』という発言も、非常に不安というか恐ろしいものを感じます。

『自分の考えが正しく、国民は誤解している』ということなのでしょうが、その姿勢には驕りが感じられます。

国民に今後の安全保障の在り方をしっかり説明し、理解を深めた上で憲法改正をし、進めるのが本来の手順でしょうが、憲法解釈の変更という裏技的な方法で、日本の未来に大きく影響する重要なことを決めてしまうというのは、あまりにも無理があるのではないでしょうか?

一度、このような強引な手法がまかり通れば、今後も、そのときの政府の考え方次第で、同様なことが続くと考えるのが妥当でしょう。

自民党の中から、疑問の声が一切出てこない点も、不気味さを感じます。

安保関連法案に批判的なことを言えば、自分の国会議員の立場が危うくなるから、言いたくても言えないのでしょうが、残念なことと思えます。

自民党にも、もう少し骨のある議員がおられるのかと思っていましたが、国の未来よりも、自分の未来のほうが重要ということなのでしょうか?

『まさか、こんなことになってしまうとは!』、ということにならなければいいのですが、その方向に確実に日本は進んでいるように思えます。








 
  9月15日(火)
コンピュータは、子どもの成績をアップさせない』という記事が、BBCに出ていました。

やはり、紙と鉛筆こそ、最高の学力向上ツールということなのでしょう。




J神27年度の国勢調査を、先ほどインターネットで回答しました。

非常に簡単にできますので、これは良い方法と思えました。

でも、ネットでの回答用紙は、全戸配布したのでしょうか?

どのくらいのお宅が、ネットで回答するのかはわかりませんが、ネットで回答しなかったお宅だけ、再度、従来の回答用紙を配るとすると、これまた複雑な作業になってしまうように思えますが…




∈Fは、一般質問のやり取りが、一気に進みました。

このペースで進めば、60分の持ち時間が、20分で終わってしまうということにはならなそうです。

一般質問の中で、観光関連を取り上げています。

そこで一番に訴えたいことは、『世界遺産効果で多くの観光客が来てくださるうちに、製糸場以外に誘客できる仕組みを作り、それを知ってもらうことが重要』ということです。

世界遺産効果は、永遠ではありません。

すでに、少しずつではあります、陰りが見え始めています。

当局は製糸場の内部の魅力を高め、集客力を維持しようとしているように思えますが、そうした対策は、お金をかけても効果は低いのではないかと、私は考えております。

それよりも、製糸場を見るために来てくださった方々に、富岡市の別の魅力的なものを知っていただき、再度、富岡市に足を運んでいただくようにする戦略のほうが、富岡市の観光産業という観点から見ますと、適切なのではないかと思っております。

製糸場にどれだけのお客様が来てくださっても、市中に人の流れとお金の流れができなければ、市民にとっても、富岡市にとっても大きなメリットは生まれません。

この数年が、富岡市にとって非常に大切な時期と考えております。

なので、全国チェーンの有名ホテルが、富岡市進出の意向を持っていることを知ったときは、当局にもそのことを強く訴えましたが…、『富岡市には十分な宿泊施設がある』とのことで、全く動いていただけませんでした。

今となっては後の祭りで、どうにもなりませんが、何とか、少しでも多くの観光客が富岡市に再び訪れてくださるような仕組みを、できるだけ早く作る必要があると思っております。

フランスの友好都市や、ウズベキスタンとの交流も、それはそれで結構ですが、優先順位とすると、この重要な時期に、エネルギーを注ぐような内容ではないと思えますが?

実は世界遺産登録後、1年以上過ぎても、富岡市の観光の公式サイトは未だ制作中という状況です。

世界遺産があり、観光に力を入れていくと言っている市に、ちゃんと観光情報を伝えることができる公式サイトがないというのは、信じられないような話です。

昨年の6月には、世界遺産登録されることなど、かなり前から分かっていたのに、当局は一体何をしていたのでしょうか?

完成した時には、すでに観光客は激減していて、あまり効果がなかった、とならないことを祈るばかりです。









^貳娘遡笋隆愀犬如給食センターに行きましたら、来月の15日と16日に実施される『学校給食試食会』の話になりました。

広報とみおか9月号にも掲載されていましたが、まだ定員に空きがあるとのことでしたので、私も申し込みをさせていただきました。

参加費は実費の230円ですが、申し込みをした15日のメニューは、『丸パン・牛乳・ミネストローネ・小松菜とササミのサラダ・白身魚フライ』とのことです。

今の給食は、ミネストローネが出るというのは、ちょっとビックリですが、子どもさんの口に合うようにミネストローネってできるものなのでしょうか?

定員は各日30人で、今日の昼の時点では、まだ申し込み可能とのことでした。

子どもたちがどんな給食を食べているのか、興味をお持ちの方は、出かけてみてはいかがでしょう?





 
  9月14日(月)
一般質問のやり取りが、今日は、想定外なほど、進みませんでした。

給食費の無料化については、現在、第6質問というところで、第5質問までは非常に短い回答をいただいております。

友好都市の件は、第2質問を出したところでストップ。

また、観光行政についても、同じ状況です。

富岡市議会の一般質問は、事前にすべての質問原稿を当局に提出するように求められるという、前近代的と思えるような方法で行われています。

私としては、本会議の場で、緊迫感あふれるやり取りをしたいのですが、それを以前しましたら、問題になってしまったことがありました。

なので、こちらとすれば、たくさんの質問の回答を頂かねばなりませんので、回答が来たら、すぐに再質問を提出しています。

しかし、当局の回答が遅くて、今回も時間切れになってしまうような雰囲気です。

一問一答方式の一般質問で、すべての原稿を事前に完成させ、本会議の議場で、それを朗読するというやり方は、時間的に不可能なことなどわかり切っているのに、なぜか、この方法を改めようという意見が、議会のほうから出てきません。

圧倒的多数の議員さん方は、一般質問に積極的とは思えないような姿勢ですので、『そんなことはどうでもいい』とお考えなのかもしれませんが、これも市議会停滞の大きな要因ではないかと、強く感じています。

当局の回答が遅くて進まないのですから、もはや、ぶっつけ本番で、市長・副市長にズバリ伺っても、これは仕方ないことと、私は考えております。

それでも、『事前に提出していない内容は議場で質問するな』との趣旨の申し入れが当局から来た時には、マスコミにこの現状を訴えてみようかとも思っております。

どこの新聞社が、この手の問題に興味を持ってくださるのか?

そろそろ考え始めましょう。




ゝ録的な集中豪雨で、堤防が決壊し、大規模な浸水被害が発生した常総市のことを調べてみましたら、富岡市と意外な類似点があることに気づきました。

まず、面積が両市とも123平方キロメートルで、ほぼ同じです。

さらに、人口規模も、常総市は6万3千人とのことですので、かなり近い印象です。

常総市の浸水は、最大で40平方キロメートルとのことですので、市内の3分の1が、水に浸かったということになります。

また、常総市の市章と、富岡市の市章は、非常に雰囲気が似ておりますが、これも単なる偶然でしょうか?

ところで、夜9時のNHKのニュース番組を見ていましたら、常総市役所の中でのインタビューで、職員の方が『下着類が不足して困っています』と言っておられました。

でも、東日本大震災のように広いエリアで災害が起きた訳ではないのですから、隣接の市のお店で、普通に下着類は調達可能と思えますが、その発言の意味するところは、何なのでしょうか?

もちろん、市役所も浸水したエリア内ですので、パニック的な状況なのでしょうが、ちょっと疑問を持ちました。

また、常総市はツイッターで、災害情報を流していると聞きました。

万一の時には、どのようなかたちでツイッターが役に立つのか知りたかったので、私も頻繁に見ております。

ツイッターを利用している方は、フォローしてはいかがでしょう?






 
  9月13日(日)
ぅ罅璽潺鵑離セットテープが出てきましたので、ラジカセで最初から聴いてみました。


このカセットは、予備校に通うため、東京に住んでいた時、買ったものですので、今から40年近く前のものです。

確か、秋葉原の石丸電気あたりで買ったような記憶があります。

また、その年(1977年)は、ステレオのラジカセも発売されましたので、当時の音楽好きの若者にとっては、衝撃的な年だったのでは?

『コバルト・アワー』は、さすがに名盤中の名盤ですね。

いま聴いても、魅力はあせていません。

ちなみに『コバルト・アワー』を作ったとき、確かユーミンは20歳ぐらいだったはずでは?

スゴイを通り越して、凄過ぎです。

もう二度と日本には現れない天才少女だったのかも?





0柄亜五十肩になり、半年以上、左の肩が痛いようなことがありました。

歳を重ねてきますと、若いころでは考えられないような、ちょっとしたことで、足や腰が痛くなりますので、困ったことです。

足も、つり易くなった感じですし、何だか、体中でじわじわ老化現象が進んでいるような気がします。

夏の暑さを、あまり感じなくなってきましたが、これも老化現象の一つなのでしょうか?

最近、バドミントン教室に、ちょっと行けないような状況になっています。

右足の付け根あたりに、動かし方によって痛みが出ますので、不安で行けないのですが…

五十肩のとき、肩を回す運動をして治そうとしたら、逆にさらに痛みがひどくなったことがありました。

痛みが出ているときというのは、体が『そこは動かしてはいけない』と命令を出しているのでしょうから、それに逆らうというのは、まずいということなのでしょう。

痛い時は、痛くないように生活することこそ最も重要ということが、その時よくわかりました。

50を超えたら、若くはありませんので、『無理は禁物』というところでしょうか?

でも、議員活動のほうは、別に体が痛くなるわけではありませんので、これからも少々無理をするくらいでやっていきたいと思います。






土日で、市役所が休みということで、この二日間は一般質問のやり取りもありませんでした。

明日の月曜日からが、いよいよやり取りも本番ということになりますが、どのような展開になるのかは、いまは全く読めません。

単に当局の批判をするだけでは、建設的ではありませんので、『当局の方針よりも、このような進め方のほうが、税金の使い方として妥当なのではないでしょうか?』というスタンスで進めたいと思っております。






ezwebが最後につくメールアドレスは、auの携帯でしょうか?

今日、auの携帯から、私のGメールアドレスに、メールをいただきましたが、返信を送りますと、何度試してもエラーとなってしまいメールの返信ができないということがありました。

原因がわからなかったので、早速ネット検索で調べましたら、Gメールと、au携帯の間のメール送信では、よくあることのようでした。

auの携帯で、Gメールに送った時は、ちょっと気をつけたほうがよろしいようです。

ちなみに、私もauのスマホですが、携帯でメールを送ることはほとんどありませんので、私の場合は、トラブルは起きなそうですが…




 
  9月12日(土)
富岡市役所のホームページを見ていたら、サファリマラソンの参加者募集の情報が、トップページに出ていましたので、クリックしてみたところ…

すごく地味なページが出てきました。

基本的に必要な情報は書いてあるのでしょうが、このページを見ますと、たくさんの人に参加してもらいたいという姿勢が、感じられません。

私は、時々、大会に参加しますので、様々なマラソン大会の出場者募集のサイトもよく見ます。

どこの大会のサイトも、前回の大会の様子がわかるように、楽しそうな写真満載です。

また、参加賞の情報なども詳しく紹介しています。

そのようなサイトを見ていますので、富岡市のサファリマラソンの参加者募集のコーナーには、驚いてしまいます。

富岡市民に知らせるだけなら、これでもよいのかもしれませんが、世界遺産があるまちとして、いま話題の富岡市なのですから、もっと市外、県外のランナーが興味を持ってくださるようなサイトをつくるのは当然かと思いますが?

予算がなくて、他の自治体のようなオシャレなサイトが作れないのかもしれませんが、今の情報の提供の仕方では、『校内マラソン大会開催のお知らせの通知』と変わらないのではないでしょうか。

サファリマラソンのページを見て、疑問を持ちました。





仝畍紂∪験恭惱センターで行われた『救急医療講演会 救急実技講習会』に出かけました。

寸劇『それゆけQQ隊〜お富ちゃんQQ隊員になる〜』は、楽しい劇でした。



お富ちゃんが、人工呼吸を行うという光景は、ふだん目にすることはありませんので、貴重だったのでは?

また、その後、センターのロビーで実技講習会も行われ、たくさんの参加者の方々が、消防署員のみなさんから説明を受けておられました。





 
  9月11日(金)
仝畍紕鎧から、アミューズでまちおこしセミナーの講演会がありました。

タイトルは『港とさかなと妖怪によるまちおこし』でした。

講師は、鳥取県の境港市観光協会の会長でいらっしゃる桝田先生ですが、境港市は水木しげるさんの出身地ということで、ゲゲゲの鬼太郎を使ってまちおこしを進めています。

水木しげるロードという、妖怪のブロンズ像を並べた通りを平成5年に整備してから、昨年までに、通産の入込客数は2500万人を超えたそうですが、これまでの経緯を、ユーモアたっぷりに話されました。

人口3万6千人ほどの、日本海の小さな市ということを考えれば、常識的には、これほどの観光客を呼び込むことなど不可能と思われます。

しかし、大きな予算などなくても、知恵と工夫で、大きな成果を上げることはできるものなんですね。

とても勉強になりました。

講演の中で、『アイデアは会議では生まれない。会議なんて無能者のヒマつぶしに過ぎない』と話されましたが、桝田先生のこれまでの実勢を伺えば、『確かにそのとおり』という思いがしてきます。

また、『アイデアはどこにでもころがっている』というお話も、印象に残りました。

ちょうど、観光行政についての一般質問をしていますので、その参考にもなりました。

でも、市役所の職員さんのお姿も、かなり見えましたので、今日ここで伺ったネタは、ちょっと使えないかも…










 
  9月10日(木)
一般質問は、4件行います。

すでに、当局の課長さんとのやり取りはスタートしております。

ちなみに、1件は、もう方向性が定まりましたので、再質問はしないことにしました。

それは、デマンドタクシーについてです。

また、給食費と、友好都市についての2件の質問は、やり取りが始まっていますが、何ともわからない状況です。

そして観光事業の活性化については、これからやり取りが始まる段階です。

友好都市については、すでにフランスのブール・ド・ペアージュ市との友好都市提携は決まりましたので、今から何を言っても、状況は変わりませんが、私は、最初から友好都市になるのではなく、1、2年くらい、両市で交流ができるのか様子を見てから、友好都市提携をすべきだったのではないかと考えております。

なぜかと言えば、富岡市は現在、オーストラリアのアルバニー市と友好都市の提携をしておりますが、ほとんど交流らしいものはありません。

おそらく、フランスのブール・ド・ペアージュ市と友好都市になっても、アルバニー市の場合と同様に、最初は交流があるでしょうが、すぐに続かなくなってしまうのではないでしょうか?

オーストラリアなら、片言英語でも、現地の方とコミュニケーションを取ることはできますし、ホームステイで中学生の行き来も可能でしたが、フランスでは言語の壁がありますので、オーストラリアの街以上にお付き合いが難しいことが予想されます。

その点を、当局はどのようにお考えなのかを、よく伺うつもりです。

友好都市を提携したら、それで目的達成ではなく、そこがスタートで、市民にとってメリットを生まなければ、血税を投入する価値はありません。

もしも市のお偉方が、定期的に公費で出かけることが主な交流になってしまうような友好都市提携ならば、私は結ぶ必要はないと考えます。

ブール・ド・ペアージュ市との提携が、市民にとってどのようなメリットがあるのか?

アルバニー市とは、これからどうするのか?

4月に市長が視察に行った、ウズベキスタンの都市とも、将来的には友好都市提携を視野に入れているのか?

これらについて、はっきり答えていただこうと思っております。






/箸里△詁表颪鬚垢襪燭瓩糧觀蹐砲弔い董△海鵑箆辰鯤垢ました。

その本のことを知らない人に、どのよう説明すれば、本の内容をわかってもらえるか?
それを考えながら読書すると、理解が深くなる。

短く表現すれば、『アウトプットを意識して本を読もう!』ということになるのでしょう。

本を読んでも、しばらくすると、読んだことは覚えているのに、内容は忘れているということは、よくあります。

もう少しすると、本を読んだことさえも忘れてしまうのかもしれませんが、そうはならないように気つけたいものです。





 
  9月9日(水)
〃荵仔段粍儖会が、午前10時から開かれました。

30カ所以上、確認したい点がありましたが、質問は20回ぐらいで控えました。

たまたま私が質問したところは、答弁する側の課長さんにとって想定外の内容だったのでしょうか?

答弁の内容が、混乱されていたケースが複数あったような印象を持ちました。

まだはっきりと分からない点につきましては、これから少しづつ担当部署を回り、教えていただこうと思います。

議員は、疑問に思える点を聞く立場ですので、何ということはありませんが、突然の質問に、適切に答えなければならない課長さんにとっては、大変なプレッシャーがあったのではないかと推測します。


また、非常に気になったのは、慎重審議する側の議員の姿勢です。

10時から始まり、昼食休憩をはさんで、午後4時まで行った委員会で、1度も質問しなかった議員さんが数名おられました。

また、お印程度に、1回質問した程度の議員さんも数名おられました。

もしかして、事前に決算書のチェックを全然していないのでは?

もしも、今日の決算特別員会が、ネット中継されて、多くの市民の方々がご覧になれば、『18人の議員定数でも、まだ多すぎる』という議論が起こる可能性が極めて高いように、私には思えます。

そうした消極的な議員さん方は、『議員が最終的に、市民のみなさんが納めた血税の使い方を決めている』という意識に、欠けているのではないでしょうか?

議長、委員長などのポストを決める時には、目をランランと輝かせて積極的に行動するのに、他では全く沈黙しているというか、存在感がないような方がいらっしゃるように、私には見えてしまうのですが…

決算特別委員会も終わりましたが、12人中、まともに発言した議員は、半分いないくらいのような印象を持ちました。

一層のこと、決算特別員会は、委員会に出て質問したい議員だけで行えば、もっと活性化するかとも思えますが?

でも、そんなことをしたら、出る議員がどんどん減ってしまい、決算特別委員会がなくなってしまった、というようなことにもなり兼ねませんので、やはり今の体制でいくしかないでしょう。








 
  9月8日(火)
ぐ貳娘遡笋竜訖費無料化について、第1質問の回答をメールでいただきました。

すでに、学校給食検討委員会の第1回目を開いたとのことですが、ちょっと疑問が生じました。

現段階で、あれこれ書くわけにはいきませんが、頂いた回答から判断しますと、市長は給食費の全面無料化など、まったく…なのでは?

すでに第2質問は、メールで送りました。

頭の中では、どのような展開で質問を引っ張っていこうか固まりましたが、給食費無料化問題については、こちらの言いたいことを、ドカーンと述べて、当局の答弁をもらわずにフィニッシュというのが、最も効果的のように思えてきました。

他の3件の質問は、まだ、まったく動きがありませんが、だいぶ忙しくなってきました。




『日本人は、1人当たり、1年間で約15kgの食料を廃棄している』との、消費者庁のデータがあるそうです。

15kgといったら、かなりの重量になります。

富岡市民5万人で考えますと、年間75万kg。

750トンということになりますが…

このゴミの焼却するための費用は、かなり巨額になるのでは?

食品の価格が高騰していますが、もしも廃棄する食品を半分にできれば、食品購入費の総額は減らすことも可能なように思えます。

断捨離などのように、捨てることが最近の流行になっていますが、食べ物に関しては捨てないライフスタイルを確立したいものです。





¬斉は、決算特別委員会が開かれますので、今日は朝から、分厚い決算書を、読んでいます。

質問や確認をしたい箇所は、20から30くらいはありますが、12人も委員がおりますので、周りの様子を見ながら質問をしなければなりません。

他の議員さんの質問があまり出なければ、遠慮なくいくつも聞けますが、それは委員会としては健全な状況ではありません。

10回以上は、質問をするつもりですが、当局のみなさん、明日はよろしくお願いいたします。




‖翩18号が近づいて来たため、明日はかなりの雨が降るような話です。

最近の天気は、晴れ間がほとんど見えず、気温も9月上旬とは思えないような低温が続いております。

8月の最初の頃は、かなりの猛暑の夏になるのかと思いきや、分からないものです。

株式市場も、中国経済の大幅な悪化を示す指標が続々と出てきたため、一気に世界中で弱気モードになっているようですが、こんなに早くアベノミクスによる株価上昇が終わってしまうとは、予想できなかったのでは?

天気も景気も、おかしなことばかりで、困ります。





 
  9月7日(月)
10月の社会常任委員会の視察で、武雄市の有名な図書館を見に行きますが、ここに来て、この図書館に対し、厳しい意見が一気に噴き出しています。

ツタヤの運営会社に指定管理者として任せてからは、利用者も爆発的に増加し、武雄市の観光名所のような状況になっていたのは、まだ最近でしたが、現在は手のひらを返したように様々な問題が表面化してきました。

視察では、この図書館の良い面も悪い面も、両方が勉強できますので、私にとってはありがたいことですが、武雄市さんは、いま大変な状況なのかと推測します。

ちなみに、武雄市は佐賀県にあります。

ツタヤが指定管理者になったときの市長さんは、先の佐賀県知事選に出馬し、落選しました。

改革派の市長さんとして有名な方でしたが、今はちょっと厳しい風の中におられるようです。





⊆匆餔儖6名のうち、9月定例会で一般質問を行うのは、長沼さんと私の2名だけです。

議員控室で、議会事務局の局長さんから、『一般質問の第1の答弁は、11日までにはありますので、その後の打ち合わせは11日から18日で行ってください』という趣旨のお話をいただきました。

その時、局長の話に耳を傾ける議員さんが少なかったので、『あれ?』と思いましたが、一般質問を行わない議員さん方にとっては、どうでもいい話ですから、それは仕方ありません。

今日の夕方、私の質問の内容について、とある課長さんから電話をいただきましたが、実のある一般質問にしていきたいと思っておりますので、どんどん課長さんから電話をいただきたいものです。

厳しい視点で意見も言わさせてもらいますが、ただ批判するのではなく、こちらの提案もさせていただくつもりですので、よろしくお願いいたします。






仝畫娃隠飴から、社会常任委員会が開かれました。

大きな議論が生じるような議案はありませんでしたので、いくつか質問が出た程度で、穏やかなうちに終了しました。

国保特別会計の補正予算のところで、繰越金約3億8千万のうち、約2億2千万円を国保基金に積み立てるとの説明がありましたので、残高はどのくらいになるのか、課長さんに質問しましたところ、『今年度末で4億5千万円ほどになる』とのことでした。

以前、国保の基金が枯渇してしまったことがありました。

原因は、おそらく当時の市長さんが選挙を意識して、国保税の引き上げのタイミングを誤ったためかと思いますが、選挙対策で行政が混乱を引き起こすというのは、あってはならないことでしょう。

やっと、国保の運営も安定感が出てきたようで、元国保運営協議会の委員として、安心しております。





 
  9月6日(日)
∈眄について、市民の方々とお話をしますと、市の借金(市債)残高と、財政赤字が一緒になってしまっていると思われる場合が、少なくありません。

この点についての、市の説明が、いま一つ上手く伝わっていないように思えてなりません。

それは、議員としても、市民のみなさんへの説明が不足しているということになりますので、次の自分の市議会だよりで、特集記事でも組もうかと考えております。

市債残高は、少ないに越したことはありませんが、仮に市債残高が200億円でも、財政的に問題がない場合もあれば、非常に危険な状況の場合もあります。

広報とみおかでも、この点について、分かりやすく説明する必要があると思いますが?

ひょっとしたら、詳しく書いてあったのに、私がよく読んでいなかったのかもしれませんが…







\里離セットテープや雑誌を、まだ結構持っております。

しかし、さすがに、そろそろ処分しないとマズそうですので、カセットテープは、1日1本ずつ聴いて、雑誌のほうも1日1冊ずつ、パラパラ目を通してから処分することにしました。


カセットテープは、70年代、80年代に録音したものが中心です。

FM放送の当時の音楽番組やライブなどを聴きますと、あの頃にタイムスリップしてしまうような感覚になります。

今日は、時間があったので、カセットテープを2本聴いてみましたが、『クイーン』の曲が多く、ちょっと意外でした。

クイーンにハマっていた時代が、あったのでしょうか?

また、意外に新鮮なのは、ラジオのコマーシャルです。

当時のFM放送のCMは、クオリティの高い魅力的な曲が使われていましたので、番組以上に感動してしまうことさえあります。


そして、20年ほど前の雑誌も読んでみますと、これまた不思議な感覚になります。

当時の芸能人のみなさんのお姿が、洗練されていないというか、野暮ったく見えてしまうというか…

どれほど時代の先端のファッションで身を固めても、後で振り返ると、ダサくなってしまうというのが人類の歴史の真実というところでしょうか?

また、意外にも、地味でスタンダードなファッションのほうが、後から見ると、あまり違和感がなくナチュラルに見えます。

時代は変わっても、人間の感覚の根源の部分は、案外変わらないのかもしれませんね。






 
  9月5日(土)
I找製糸場の見学者数が、大幅に減り始めています。

昨年の8月の見学者数は、16万6千人を超えて、1日平均5360人でした。

ところが今年の8月は、12万3千人ほどで、1日の見学者数は3987人です。

昨年比25%ほどの減少です。

昨年のような勢いは、いつかは衰えるとは思っていましたが、想定していたスピードよりも、これは速すぎるように思えますが?

市の観光協会のホームページは、まだ完成しておりませんが、このあまりに遅すぎる対応は、非常に問題と思えます。

世界遺産にふさわしい日本一のまちづくりを、富岡市は目指しているとのことですが、そんな大風呂敷を広げているうちに、どんどん足元が崩れていってしまわなければ良いのですが?

なんだか非常に心配になってきました。





午後1時半ころからは、IHIエアロスペース富岡事業所で行われた『第18回ロケットまつり』に出かけて来ました。

すごい人の数でビックリでした。


特に、子どもさん連れの方が多いように見受けられました。

模擬店が多数出ていましたし、ペットボトルロケットを制作して、飛ばして距離を競うコーナーもありましたので、子どもさんも大いに楽しめたのでは?

また、大型ペットボトルロケットを飛ばすイベントもありました。



大きなものが宙を舞うというのは、大人になっても心が踊らされます。

打ち上げ後は、大きな拍手が湧き起りました。

大型ペットボトルロケットの動画はこちらから






仝畫娃校から、一ノ宮市民グランドで行われた地元少年野球チームの試合を、見に行きました。

一時は、部員不足が大きな問題になっていましたが、今は5年生と4年生で、チームが組めるまでになったとのことでした。

都合で、10時までしか見れませんでしたが、白熱のゲーム展開で、大いに試合は盛り上がっていました。










 
  9月4日(金)
⇒縞、七日市のブルーベリーさんで行われたTenderlies&HORIKEN
Live
 に行ってきました。

このような小さな会場でのライブは初めてでしたが、非常に感動しました。

Tenderliesの、ヴァイオリンとジャズギターのセッションは、初めて聴くような雰囲気のサウンドで、引き込まれました。




これほど近くで、ヴァイオリンの演奏を聴いたことはありませんので、ヴァイオリンという楽器の本当の凄さを、この歳にして初めて知りました。

ジャズギターも、正に魅惑のサウンドでした。

多少、ギターをいじったことはありますので、今日のプレイの信じられないほどのレベルの高さは、よく分かりました。

ギターの奥深さを垣間見たように思えます。

また、ホリケンさんのブルース、心にストレートに染み渡りました。


ジョージア・オン・マイ・マインドという有名な曲がありますが、会場の聴衆はみんな聴き入っていました。

どんなライブなのかと思っていましたが、期待を遥かに超える内容で、久しぶりに音楽で心を揺さぶられました。

東京ドームで見た、イーグルスやローリングストーンズのライブよりも、今日のほうが、間違いなく感動しました。




。昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋旅猝槁修蓮以下のとおりです。



5人という少数ですが、質問の内容が重なってしまうような方はいないようで、その点は幸いでした。

とある市職員の方から、『また、給食費を取り上げるようですね』と、お声をかけられましたが、昨年から続いて来た給食費無料化の一般質問は、今回で最後にし、できることなら市長から、『全面無料化は、財政負担が大きいので行わない』とのひと言をいただきたいと思っております。

でも、そんなことは、99.9999%、あるはずはありませんが、恐らく今の雰囲気ですと、当局は給食費の全面無料化を、本心では実施するお考えはないのでは?

勝手な推測ですが、様々な状況から判断しますと、そう考えずにはいられません。






 
  9月3日(木)
い海鵑糞事を見つけました。

「トイレットペーパー備蓄せよ」1カ月分、国が呼びかけ 切実な理由

私が中学3年生のとき(1973年)、オイルショックでトイレットロールが買えなくなるというパニックが起こりましたが、普段から備えておいた方がよさそうです。

また、新しいタイプの、安全性が高いドローンが紹介されていましたが、これは私も買ってみたいです。

ドローンの弱点「凧揚げ」で解決 ひもで安全制御『フォトカイト』




MЧヅ垰圓箸い┐弌∈Fは、ブール・ド・ペアージュ市の他に、横須賀市との友好都市提携が決まりました。

横須賀市との友好都市提携の第102号議案には、私も賛成いたしました。

横須賀市との提携は、過去の歴史のつながりだけでなく、この先も様々なメリットが考えられますので、賛成しました。

横須賀市は、仕事がらみで一度、出かけたことがあります。

芸術劇場という施設で行われた、渡辺美里コンサートの関係で、ひょんなことから、仕事になってしまったのですが、その時、どぶ板通りという繁華街のビジネスホテルに泊まりました。

街を歩くと、体格の良い米軍関係者とたくさんすれ違いましたが、ちょっと日本ではないような感覚に陥る雰囲気でした。

市議会としてのお付き合いが、今後、あるのかないのかは分かりませんが、せっかく友好都市になったのですから、形だけでなく、実もある関係にしなければもったいないことと思えます。






一般質問の順番が決まりました。

私は4番目です。

今回は、5人の議員だけですので、1日で一般質問をやりますから、何番目でも同じようなものですが…

他の議員さん方の一般質問の内容は聞いておりませんので、内容がかぶってしまうことだけが、ちょっと心配です。

また、9月定例会では、フランスの『ブール・ド・ペアージュ市』との友好都市提携の議案(第103号議案)が上程されております。

実は、今回の一般質問では、この提携について、当局の説明を伺ってから、議案に賛成するか否かを決めようと思っておりましたら、何と初日の今日、採決が行われてしまいましたので、私は賛成しませんでした。

ポール・ブリューナの生誕地というだけの理由で、友好都市提携を行うことが妥当なものなのか、私はちょっと疑問に思っています。

友好都市になれば、当然これから様々なお付き合いが始まりますが、ブール・ド・ペアージュ市という街は、フランスの南東部の端の街ですので、一人の人間を現地に送るだけでも、費用はすぐに50万円くらいになる可能性があるのでは?

定期的に交流を深めるようなイベントをやればやるほど、大変なことになってしまわないか懸念しております。

友好都市でなくとも、交流はできるのですから、将来も延々としばられてしまうような関係は、控えたほうが良いように思いますが?

でも、私以外の議員全員の賛成で、友好都市提携が決まってしまった以上は、いかに市民の利益につなげるかを、一般質問の中で、訴えていきたいと思います。

ところで、先ほどネット検索をして、やっとブール・ド・ペアージュ市のホームページにたどり着きました。

フランスのヤフーのサイトで検索をして、出てきたのですが、フランスらしいデザインで、ほのぼのとしたものを感じました。

『Ville Fleurie』と、サイトの下のほうに書いてありましたが、『花の街』という意味では?

でも、英語のサイトなら、半分くらいは分かりそうですが、フランス語のサイトでは、チンプンカンプンですね。

また、サイトの中で、富岡製糸場関連の情報を見つけました。

もちろん内容は、全然分かりませんが…

一つだけフランス語の勉強になったのは、『soie』が『シルク』の意味だということです。









仝畫娃隠飴から、9月定例会が始まりました。

その直前に、表彰状の伝達が行われ、元議員である泉部さんと市川さんが、全国市議会議長会の表彰を受けました。

泉部さんは、40年表彰で、市川さんは10年表彰です。

泉部さんは10期という長きに渡り議員をされましたが、これを上回る議員は、富岡市議会ではおそらく今後、出ることはないでしょう。

お久しぶりにお会いしましたが、お二人ともお元気そうでなによりでした。

議会の先輩として、今後もご指導をいただければ幸いです。

泉部さん、市川さん、本日は誠におめでとうございました。




 
  9月2日(水)
L斉から9月定例会が始まります。今回の定例会は、決算の認定がありますので、いつもよりちょっと忙しくなります。

でも、議員のほうは、質問する側ですから、決算議会でも大したことはありませんが、答える当局のみなさんは大変かと推測します。

私の場合は、一般質問でいつも非常にドタバタすることになってしまいますが、おそらく今回も、ドタバタすることになるでしょう。

たまには、質問をしないで、他の議員さん方の質問を聞いているだけというのも、いいのかもしれませんが、一度そうしてしまうと、一般質問をするモチベーションがとてつもなく下がりそうですので、あえて毎回、一般質問をし続けています。

今回は五十数回目ですが、自分でも、ちょっとビックリという感じです。




∪茲曚鼻∧夘佞韻瓦箸鬚靴討い泙靴燭蕁∪痢NHKの長野放送局からご注文を頂いた時の、オリジナルラベルワインのラベルが出てきました。

もう10年ほど前ですが、その時はこの『ななみちゃん』のキャラクターをよく知らなくて、『これは何なの?』と思ったものですが…

企業やイベントの記念品も、お作りしておりますので、富岡市の会社のみなさま、よろしくお願いいたします。

なんだか、麻屋商店のコマーシャルになってしまったような…





〆廼瓠▲瓮ぅ鵑濃箸辰討い襯痢璽肇僖愁灰鵑猟柑劼イマイチでしたが、昨日から、ついにホームページビルダーが使えなくなってしまい、大変困った状況に。

ホームページビルダーの最新版を、2万円近く出して買わなければならないのか?

でも、また新しいバージョンのものをインストールして、もしもまた、使えなかったらどうするか?

今日は、朝から悩んでおりました。

いざとなれば、以前使っていたXPのパソコンで、ホームページの更新はできないことはないのですが、そちらは現在、ネットにつなげられるような状況ではありませんので、更新作業とデータのアップロードを別のパソコンで行う必要が出てきます。

これからずっと、それでは、それも困ります。

そこで、ひょっとしたら、ホームページを作成できる無料ソフトが、ネット上にあるのではないか、と思い、検索しましたら、期待が持てそうなソフトがありました。

マイクロソフトの、Expression Web4というソフトです。

あのマイクロソフトだから、恐らく問題はなかろうと考え、ダウンロードをして、今日は一日、このソフトの使い方を研究しました。

そして、いくつかテストのホームページを立ち上げ、何とか使えそうな感触を持てましたので、今日のこのサイトの更新は、ホームページビルダーではなく、Expression Web4で作業を行っています。

始めは、戸惑いましたが、基本的なことは理解できたように思えます。

でも、このソフト、無料とは思えないほど、しっかり使えそうです。

すごい時代になったものです。

また、ネット上で写真加工ができるサイトも試しに使ってみましたら、これまたハイクオリティな機能で、ビックリ仰天。

高いお金を出して、ソフトを買う時代は、過去のことになったようです。







 
9月1日(火)
づ豕五輪のエンブレムは、驚きの展開になりました。

しかし、すでに多くの企業や自治体が、広告・印刷物などに使っていますが、その補償などは、だれがどうするのでしょうか?

新国立競技場といい、今回のエンブレムといい、トラブル続出という様相になってきましたが…

『2度あることは3度ある』というのが、世の常です。

さらに大きな問題が出ないことを祈るばかりです。




こんなご意見をいただきました。

『2年ほど前、妙義の遊具がある広場に、よく孫を連れて遊びに行きましたが、現在はそこの遊具は撤去されてしまい、子どもたちが遊べません。遊具が古くなり、危険な状態になってしまったので、撤去したのでしょうが、非常に残念に思えます』というものです。

これにつきまして、本日、市役所で確認してまいりました。

この広場というのは、妙義のサンビレッジという施設の近くのようですが、合併前の妙義町時代に、外国製の大きな遊具が設置されたとのことです。

それが経年劣化で、危険な状況になったため、撤去したとのお話でした。

遊具につきましては、万一、大きな事故が起きますと、市の管理責任が問われる可能性があります。

そのため、安全基準をクリアできない遊具は、撤去せざるを得ない状況です。

でも、万一を考えすぎて、子どもたちが体を動かして遊べる場がなくなってしまうのでは、これも非常に困ったことと思えます。

少子化に歯止めをかけるために、様々な対策が考えられていますが、子どもたちが安全に遊べる場を設けることも、広く考えれば、少子化対策の一環となるようにも思えますが?

最終的には、市長の考え方次第ということになりますが、市長はどのように、お考えなのでしょうか?




■殴月の間に製糸場で、40人ほどの解説員の方からお話を伺ったという方がおられますが、その方が記された、解説の状況についての文書を、お預かりました。

その文書によりますと、解説の内容に、かなり大きなばらつきがあるとのことです。

実は私は、解説員の方のお話を、製糸場で伺ったことはありません。

議員の研修等で製糸場に行ったときには、今井先生などから直接お話を伺いますが、こうした文書をお預かりした以上、実際に自分でも、解説員の方々のお話を聞く必要がありそうです。

時間ができましたら、観光客のみなさんと同じ立ち位置から、解説を伺ってみたいと思います。

観光客目線で製糸場を見ることは、観光客の方々の満足度を上げるのには必要不可欠です。





〆鯑、『富岡市議会社会常任委員会と富岡市保育部会との情報交換会』が行われましたが、その時に、保育部会の会長さんから伺った、子どもの数の数字にちょっと違和感がありましたので、本日、子ども課に行って確認してまいりました。

その時のお話では、26年度に生まれた子どもの数は、304人とのご説明でしたが?

子ども課で、詳細を調べていただいておりますが、はっきりしましたら、この場でお知らせいたします。




8月31日(月)
ずFで8月も終わりですが、この数日間は、とても夏とは思えないような日々が続いています。

前半の猛暑と、後半の冷夏を足して2で割れば、普通の夏になるのかもしれませんが、困ったことです。

最近、軽井沢に出かけていませんが、今日あたりの感じでは、深夜から早朝にかけては、かなり着込まないと耐えられないくらい冷えるのでは?

まさか、このまま秋が深まっていくことはないかとは思いますが、冷凍庫に入っているカキ氷がおいしく感じられるような陽気には、もうならないでしょう。

おそらく…





『引きこもりの高齢化』という話を耳にしました。

島根県の調査によると、引きこもっている人の53.5%が、40歳代以上とのこと。

引きこもりというと、若い方が圧倒的なのかと思っていましたが、どうも現実は、そうではないようです。

でも、こうした問題に、地域や福祉行政は十分な対応ができているのでしょうか?

引きこもっている方々の高齢化も気になりますが、何らかの対応ができているかのほうが、さらに心配です。




午後5時から、お富ちゃん家の会議用スペースで、『富岡市議会社会常任委員会と富岡市保育部会との情報交換会』が開かれました。

その中で、衝撃的な数字を耳にしました。

富岡市内で平成21年に生まれた子どもさんの数は399人であったのが、平成26年には、95人マイナスの304人まで減少していたとのこと。

15年くらい前は、富岡市全体の一学年の子どもの数は500人くらいでしたが、あれよあれよという間に、300人ラインも割り込みそうなところまで来ていたとは、驚きです。

この問題の解決は簡単ではありません。

というより、こうした状況になるのは、人類のこれまでの長い歴史の中でも、日本が初めてのことでしょうから、どうにもならないというのが、現実なのかもしれません。

もちろん子どもの数を増やすことを考えることは必要ですが、それは結局失敗する可能性も高いのですから、少子化が現在の推計どおり進むという前提で、人口減少・少子高齢化に対応できる社会の仕組み作りを考えることのほうが、さらに重要と思えますが?

久しぶりに、元議員の矢野君にも会いました。

大変、お元気そうでした。

また、保育部会のみなさんからのご要望も、とても重要なテーマに関するものでした。

保育部会のみなさんのご意見につきましては、これからさらに詳しく調べて、社会委員会で対応していきたいと考えております。





^貳娘遡笋慮狭討髻¬斉の夕方までに議会事務局に提出しなければなりません。

そのため今日は、そのことで、あれこれ頭を悩ませました。

最終的に今回は、質問件数は4件で進めることにしました。

取り上げるのは、『学校給食』『デマンドタクシー』『友好都市』『観光活性化策』の4つです。

9月定例会は、26年度決算の認定もありますので、これから忙しくなります。

さらに、市民のみなさんから、複数のご意見・ご質問をいただいておりますので、そちらにつきましても、いろいろ調べなくてはなりません。

8月は、時間的に余裕がありましたが、9月はそういうわけにはいかない感じです。




8月30日(日)
〆Fは、親戚の法事で、朝から出かけました。

また、午後2時半から、安中市の新島学園礼拝堂で開催された『同志社創立140周年記念 同志社フェア in 安中』に行ってまいりました。

このイベントの最初は、同志社大学の村田学長さんによる講演でしたが、お話の内容から推測しますと、村田学長は、私の3学年後輩に当たるようです。

大学の学長などといえば、高齢男性というイメージがありますが、これはちょっと衝撃でした。

講演の演題は『バック・トゥ・ザ・フューチャー2015』でしたが、村田学長さんは、映画がとてもお好きとのことで、新島襄がアメリカに渡ったときの話から始まり、この映画の例えを出しながら、未来を予測することは非常に難しいことなどを、ユーモアを交え話されました。


私は、これまで知らなかったのですが、アメリカの大学を正式に卒業した最初の日本人は、新島襄とのことです。

また、新島襄が卒業したのが、リベラル・アーツ・カレッジで知られている『アマースト大学』であったことと、140年前に京都で同志社を設立したことが、人口145万人中、1割の15万人が大学生という学生の街『京都市』につながっている、という興味深いお話も伺いました。


講演の後、新島学園聖歌隊と同志社グリークラブのみなさんによるジョイントコンサートがありました。

聖歌隊のみなさんの可愛らしく清々しい歌声と、グリークラブのみなさんの重厚な美しいハーモニーを楽しむことができました。




なかなか今日は、充実した1日になりました。




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