富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP    これまでの活動記録(毎日更新中!)








15分でアートのような作品をつくる!
15 Minutes Art by MOHARA!
















富岡市の桜
富岡市の美しい風景
富岡市観光協会のFacebook
富岡製糸場Facebook
富岡市イベントカレンダー

便利な情報サイト
ダイヤモンド・オンライン
東洋経済オンライン
日経新聞
読売新聞オンライン
朝日新聞
毎日新聞
産経新聞
東京新聞
ロイター
共同通信
ニューズウィーク
NHK
プレジデント公式サイト
上毛新聞
The Japan Times Online






   




★もはら撮影
 動画情報★

まなびのつどい
2014.2.2


富岡市成人式
2014.1.12


富岡市消防隊出初式2014年

貫前神社2014年
元旦


富岡市・安中市・軽井沢町の観光連携協議会設立趣旨発表
2013.12.26


貫前神社 御戸開祭 2013.12.12

群馬サファリ富岡マラソン大会
2013.12.8


第8回富岡市一周駅伝

第2回スロージョギング教室 
2013.11.23


佐原市の『歴史ある町並み』
2013.11.5

モザイクアートで
ギネスに挑戦

2013.11.4

妙義山紅葉
フェスティバル

2013.11.3

スロージョギング
教室

2013.10.27

富岡製糸場に
ふっかちゃん

2013.10.4


富岡市交通安全
パレード

2013.9.25

富岡市CM 
2013年わがまちCM
コンテスト最終選考作品


同志社大学
今出川キャンパス

2013.10.8

 

丹生湖ひまわり畑情報サイト


富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

2017年10月はこちらから

9月30日(土)
9月定例会の一般質問でも取り上げましたが、実は、この4月に不可解なことがありました。

それは、3月末まで(株)まちづくり富岡の社員であった若い女性の方が、4月1日から国際交流協会に事務局長として異動したのに、わずか1週間ほどで国際交流協会を辞めさせられ、再度(株)まちづくり富岡に戻されて、結局4月末で(株)まちづくり富岡も辞めてしまったという出来事です。

実は、この件に関係している方々(まちづくり富岡・国際交流協会・市役所の方々)からは、お話を伺っております。

当事者であるご本人からも、詳細なお話を聞いております。

それらのお話をまとめますと、『市役所から、その女性を国際交流協会に異動させるよう、(株)まちづくり富岡に指示(?)があって、国際交流協会に移った』と考えるのが妥当なのですが、富岡市はなぜか、この件に関しては、『知らぬ存ぜぬ』の一点張りで、この女性の件を全く認めようとしません。

この女性の方は、3月中旬に市長室で、当時のまちづくり富岡の幹部の方や、市役所から話を伝えた職員さんもいる中で、市長から直接、『ウズベキスタンの人が、富岡市で定住や就労ができるようなシステムを考えてほしい』と言われたとのことで、さらにその時、資料もいただいたとのことです。

なので、市長さんが、この件を知らないとは、ちょっと考えられないのですが?

富岡市は何か不透明なことが起きますと、分かりやすく説明するということはあまりせず、『知らぬ存ぜぬ』、『記録がないので分からない』というかたちで、幕を閉じようとする傾向があるように私には思えてなりません。

今回の件も、完全に、そのパターンのように思えます。

でも、このようなやり方は、岩井市長さんのお考えなのでしょうが、今の時代には合っていないのでは?










∪茲曚鼻∪住緇譴裡昂遒瞭場者数を調べましたら、5万9717人とのことでした。

世界遺産登録された平成26年度からの、9月の年度別入場者数を見ますと、近年の激減ぶりがよく分かります。

 平成26年9月  15万1534人
   27年9月  11万1674人
   28年9月   7万1680人
   29年9月   5万9717人

26年度と今年度の9月を比較しますと、マイナス60%を超える、大変な減少です。

市当局も、もちろん様々な努力をされています。

しかし、ここまで減ってしまっているということは、これまでの観光戦略に根本的な大きな問題があったと見るべきではないでしょうか?

このような状況になっても、いまだ『道の駅』も『宿泊施設の誘致』も、全く具体的な話が出ていません。

完全に、タイミングを逃してしまったのではないでしょうか?

岩井市長さんは、2020年度以降に、『製糸場の西置繭所に高級ホテルを誘致する』という計画をお持ちのようですが、市長さんのお考えは、あまりにも的から外れているように私には見えますが…

せっかくの世界遺産ブームを、あまりうまく生かすことができぬまま、ブームは終わってしまいそうな雰囲気を感じます。

来年の市長選では、再度立候補をして、さらに4年間、今の市政を岩井市長さんはお続けになりたいようですが、市民の血税を投じて、西置繭所をホテル用に改装することはできるのかもしれませんが、一部の業者さんにとってメリットがあるだけで、市民にはデメリットばかりになってしまう可能性が高いのではないでしょうか?

製糸場の入場者数は、8月は盛り返してきた印象がありましたので、減少傾向に歯止めがかかり始めたのかと思いましたが、それは一時的な傾向で、まだまだ減少は続いているようです。











今日のBBCメモ

1:スペイン警察はカタルーニャの投票所を封鎖

2:北朝鮮と直接の接触を試みるアメリカ

3:落石で死亡した登山者が妻を救う





9月29日(金)
5貭舎の建物は、完全に姿かたちがなくなりました。



新庁舎が見えるようになりましたが、非常に珍しいデザインとは思えますが、ちょっと違和感を抱くのは私だけでしょうか…




∨萋、疑問に思えるようなことが連続しておりますが、実は今日も…

昨日、(株)まちづくり富岡の登記簿謄本で副市長さんのお名前が掲載されていた部分の写真を紹介しましたら、それをご覧になった市民の方から、思わぬ指摘をいただきました。

それは『取締役が任期満了で再任(重任)された場合でも、2週間以内に変更の登記を行うよう会社法の第915条に定めてありますが、副市長さんの登記は、5カ月以上過ぎてから登記していますので、法律違反になるのでは?』という内容です。



確かに写真では、平成28年5月26日に再任されて、登記は平成28年11月9日ですので、会社法で定めた2週間を遥かに超えています。

しかも、登記簿をよく見ますと、他にも登記が2週間を大幅に超えている役員の方が何人もいらっしゃいました。

ということは、(株)まちづくり富岡は、登記において、会社法に違反している可能性があります。

『この程度の違反は、大したことではない』と思われる方も、もしかしますと、いらっしゃるかもしれません。

でも、(株)まちづくり富岡は、出資金の45%を富岡市が出している第3セクターの民間企業です。

さらに、信用第一が売り物の4つの金融機関(群馬銀行・東和銀行・しののめ信金・群馬県信用組合)もそれぞれ100万円ずつ出資しています。

金融機関も出資した第3セクター企業が、会社法に違反する行為をしていたということになれば、金融機関の信用にもキズがついてしまうのではないでしょうか?

(株)まちづくり富岡は民間企業とはいえ、第3セクターという特別な背景を持つ企業ですので、会社法違反の可能性が高い行為を行ったという事実は、非常に問題であり、重く受け止めねばならないでしょう。

もちろん、最大の出資者である富岡市及び役員になられている副市長さんにも、この責任の一端はあるのではないでしょうか?



何だか、話がどんどん大きくなってきてしまい、恐ろしいようです。

議員全員協議会で、副市長さんが、『まちづくり富岡の役員を今もしております』と言ってくだされば、それだけで何も起きなかったのに、『答える必要はない』というような言い方をされたことがきっかけとなり、(株)まちづくり富岡の法律違反の可能性が高い問題まで表に出てきてしまいました。

私も、議員として、富岡市が出資している第3セクターの会社で、法律違反の可能性がある行為をしていたことが分かってしまった以上、この問題に目をつむって放置するわけにはいきません。

毎日、残念なことが続き、冗談ではなく本当に、『日本一残念なまち』の方向に進んでいるように思えてきましたが、困ったことです…












今日のBBCメモ

1:ムンバイの鉄道の駅で起きた殺到で22名が死亡

2:トラクターの列がバルセロナになだれ込む

3:トランプ大統領はアジア諸国への訪問で、北朝鮮問題と取り組むことを約束する







9月28日(木)
∈Fは、朝から法務局に行きました。

何のためと言えば、もちろん、『株式会社まちづくり富岡』の登記簿謄本をもらうためで、そこに小林副市長さんのお名前が、役員のところに名前を連ねているかの確認が最終目的です。



私のホームページをいつもご覧になってくださっている方は、事情がお分かりかと思いますが、ちょっと説明しますと、昨日の議員全員協議会で副市長さんに『現在も(株)まちづくり富岡の役員をされているのですか?』と質問しましたら、『答える必要はない』と、突っぱねられてしまい、さらに市長公室で、『副市長さんの対応はあまりにも不適切では?』と申し上げましところ、『そんなに知りたけりゃ、法務局に行って調べてください』と、これまた無礼な対応をされてしまったので、仕方なく今日は、言われたとおり法務局に出かけたような次第です。

昨日も紹介しましたが、(株)まちづくり富岡の資本金2千万円のうちの9百万円は、富岡市が市民のみなさんが納めた税金から出資しています。

そして、副市長さんが、3年前の会社の設立当時、役員に就任しています。

こうしたことから、毎年、この会社の決算報告は議会に対して行われています。

なので、現在も副市長さんが、まだこの会社の役員をなさっているのかを聞くことは、議員として何ら問題などありません。

副市長さんは、大変ご優秀なお方と存じ上げておりますが、あの場で、あえてお答えにならなかったのは、何か特別な計算や理由でもあったのでしょうか?

おそらく、単なる私への嫌がらせくらいの理由ではないかと推測しますが…

もしかしたら、全員協議会で私の質問に対して、『答える必要はない』旨の発言をして、私がすぐにあきらめたときは、ちょっとした優越感にお浸りになられたのかも?

でも、今日、私が法務局で、(株)まちづくり富岡の登記簿謄本を発行してもらいましたので、形成は逆転したのではないでしょうか?

登記簿謄本を見て、現在も小林副市長さんは取締役をされていることが判明しました。



議員全員協議会で、絶対に答えなければならない簡単な質問に対し、副市長さんは、議会に対して不誠実・不適切な対応で、お答えになりませんでした。

議会を愚弄した無礼極まりない行為と私は考えます。

さらに、市長公室で、知りたいのなら法務局に行って調べるように言われましたが、これも副市長さんのご発言以上に、議員を侮辱した発言であると思います。

なぜ、そんなことをわざわざ隠そうとするのでしょうか?

すべて、岩井市長さんの方針で、このような残念なことになったのではないかと私は考えております。

こんなつまらないことで、嫌がらせとしか思えない行為を行う富岡市の中枢部は、常軌を逸しているように、私には思えてなりません。

そして、このような無礼千万と思えることを議会にしても、市当局は自らの非を、絶対にお認めにはならないでしょう。

これで『日本一のまちづくり』とか言われても、どんな日本一なのか、心配になってしまいます。

私の個人的な思いを述べれば、このままでは、『日本一残念なまちづくり』の方向に、これからどんどん進んで行ってしまうのではないでしょうか?

今日、とある市民の方から、『副市長が役員をしていることが言えないような会社なら、富岡市は出資金を返してもらい、すべての取引を止めるべきではないでしょうか?』というご意見をいただきました。

そこまでは必要ないと思いますが、3年間で3億8千万円ほどの業務委託を、(株)まちづくり富岡に、すべて随意契約で委託したという異常な状況の見直しは、絶対に必要と考えます。










今日のBBCメモ

1:トランプ大統領はプエルトリコ救助のための障害を取り除く

2:胎芽のDNA手術が病気を取り除く

3:火山噴火のため、ボツアナ島では避難が進む






9月27日(水)
◆奮堯砲泙舛鼎り富岡は、資本金が2000万円で、そのうちの900万円を富岡市が出資しています。

つまり、市民の税金から出資金が出ているということです。

富岡市は最大の出資者ということで、設立したとき、小林副市長さんが役員になられました。

しかし、設立後3年以上経っておりますので、現在、副市長さんは(株)まちづくり富岡の役員を、まだ継続されているのか分からなかったので、確認したいと思っておりました。

よって、本日の議員全員協議会の中で、副市長さんに『まちづくり富岡の役員を今もされているのでしょうか?』と質問したのですが、耳を疑うような衝撃的な答えでした。

あまりのことで表現は忘れてしまったのですが、『そんなことは説明する必要はない』という予想外の趣旨で、全く答えていただけず、委員会室が静まり返ってしまいました。

市が市民のみなさんの税金で、出資金の半分近くを出している(株)まちづくり富岡の役員を、今もしているのかいないのかを、聞いただけなのに、これはいったいどうしてしまったのでしょうか?

議員も市民も、そんなことは知る必要はないということなのでしょうが、あまりの不適切な対応にあっけにとられてしまいました。

恐らく、そこで私の質問に答えると、さらにその先、聞かれたくないことを質問されるため、最初から答えなかったのだろうと推測しますが、富岡市当局の議会を軽視する姿勢は以前から嫌になるほど見せつけられていましたが、とうとうここまで来てしまったのかと、驚きました。

そしてその後、さらに衝撃的なことがありました。

夕方、市長公室に行き、今日の副市長の対応はいかがなものかと、申し上げましたら、『そんなに知りたければ、法務局に行って調べりゃいいでしょう』とのこと。

副市長さんの回答も凄まじいものでしたが、市長公室も、それ以上にびっくり仰天で、なかなかのものです。

正直なところ一瞬、猛烈に腹が立ちました。

しかし、そこまであっけらかんと言われますと、逆に、おかしくなってしまいました。

よほど役員であるかないかを隠したいのでしょうから、そこまで言われれば、喜んで、明日は法務局に出かけ、会社の登記簿謄本を取って調べましょう。

その程度のことを、ひた隠しにしようとする富岡市当局には、正直、あきれました。

これで議員である私が、本来なら全員協議会で当然説明されるべきことをしてもらえず、『登記簿謄本を取って、副市長が現在も役員であるかを確認させられた』という既成事実ができます。

でも、それで一番困るのはだれなのか、普通に考えれば、子供だって分かるでしょうが?

一昨日、岩井市長さんが来春の市長選に出馬を表明したという重要な時期に、副市長さんや市長公室が、市民の代表である議員を愚弄するような対応を取ったことの意味の大きさが、全く分かっていないようです。


市役所の中枢部は、もしかしてガバナンスが効いていないガタガタの状況なのかも?

これでは、一生懸命に仕事をしている多くの職員さんは、やる気が失せてしまうようにも思えます。

副市長さんは、私などとはレベルが段違いに異なるご立派な方であることは、私も承知しておりますが、議員である私に対しても、ここまで驚愕させられる態度を取るのですから、部下に対しては、鬼のような存在感があるのでは?

精神的にダメージを受ける職員さんや、陰で涙を流す職員さんも、少なくないのかもしれません…


もちろん、今日のこの件は、議会から当局に対し、厳重に抗議してもらうつもりです。

そして、12月の一般質問で、取り上げることも検討しています。

明日は、市長公室で指示されたように、法務局に行き、副市長さんが現在も役員をされていらっしゃるのかを、喜んで調べてまいります。

ところで副市長さんの、『いかがなものかと思える議員への対応』は、もちろん市長さんのお考えでしょう。

でも、そんな些細なことを、あえて隠ぺいしても、私への単なる嫌がらせにはなるでしょうが、市長選を考えれば、ダメージのほうがはるかに大きいように、逆に私が心配になってしまいますが…

私がもしも、市長さんを支える立場にいるなら、今日の副市長さんや市長公室での対応は絶対にしないし、させないと思いますが?

市民の血税から出資金が出ている(株)まちづくり富岡の役員を、副市長さんがしているか否かを、どうしてその場で答えなかったのかは大きな謎ですが、当局は、この会社のことについて質問されることを異様なほど恐れていることは間違いなさそうです。










今日のBBCメモ

1:サウジアラビアの女性は運転禁止令が終わり喜ぶ

2:タイの元首相が有罪に

3:バリ島の火山避難者は悲嘆に暮れている







9月26日(火)
8畍紊蓮¬義の菅原、諸戸、行沢へ、市議会だよりのポスティングに出かけてきました。

今日は天気が良くて、このような日にバイクに乗るのは、なかなか爽快です。

また、ご主人をよく存じ上げているお宅で、その奥さんと庭先で会い、お話しましたら、私と歳が一緒ということがわかり、さらに共通の知人がいて、ちょっと驚くということがありました。

世の中、案外、狭いものです。



妙義山を望む景色も、だいぶ秋の雰囲気になってきました。






あと3カ月もすれば、お正月になってしまうのですから、当たり前と言えば当たり前のことですが、歳を重ねるにつれ短く思える1年です。







午前中は、昨日に引き続き一般質問が行われました。

昨日は、最初の私と、2番目に行った長沼議員さんの質問では、ハプニングの連続でしたが、今日は淡々、粛々と進みました。

それにしても、新しい議場になり、インターネット中継も始まった記念すべき9月定例会なのですから、18人の議員のうち、10人以上は間違いなく一般質問を行うと思っていたのですが、何とわずか5名です。

議長選挙のときに、俺だ、俺だと大争いをしたため、もはやエネルギーが枯渇してしまったというわけではないでしょうが、一般質問を行った議員の割合が2割7分7厘では、野球の打率でも大したことがないほどの低率ですので、困ったことです。

富岡市議会のモチベーションは、低すぎるように思えてなりません。

市民にとっては、このような状況は不幸なことと思えますが、もしかすると当局にとっては、この現状は非常にありがたいことなのでは?

うるさいことは言わず、黙って賛成してくれる議員さん方ばかりなら、市長さんにとっては、まさに理想的な議会でしょう。

しかし、このように議論が低調な状況が常態化してしまうと、今後、富岡市議会は、さらに低調な方向に進んでしまうのではないでしょうか?

『当局に批判的な意見を述べることなど、もってのほか』と考えるような議員ばかりになれば、それは、どこかの独裁国家と同じようなものと私には思えますが?

でも、70歳前後の年齢の方が多い富岡市議会で、これから考え方が大きく変わるということは、おそらく今の議会では難しいでしょう。

市議会議員の選挙は、再来年の4月ですが、それまではこのままの雰囲気が続くことになりそうです。

ところで、9月定例会の一般質問の内容を少しずつ紹介してまいりますが、今日は(株)まちづくり富岡への、富岡市からの業務委託についてお知らせします。

市はまちづくり富岡に、平成28年度だけでも、7件の業務委託を行い、その委託料の合計は約2億3千3百万円です。

そして問題なのは、この7つの業務委託が全てが随意契約となっていることです。

随意契約は、競争入札を行わず、特定の業者と契約する方法ですので、価格が高くなってしまう可能性があり、さらには透明性も低下します。

貴重な血税を投入して行う委託である以上、非効率・不適切な契約になってしまう可能性が高い随意契約は避けるべきで、富岡市のルールでは、50万円を超える業務委託は競争入札で決めることが原則になっています。

このような状況から考えますと、まちづくり富岡に出した7つの業務委託は、すべてが大幅に50万円を超えていますので(1件当たり最高1億8338万円から最低368万円)、本来なら、すべて競争入札で委託業者を決めなければなりません。

富岡市と、まちづくり富岡の間で交わしている7つの業務委託契約は、明らかに異常なことであり、非常に疑問が残ります。

9月定例会では、その実態を明らかにしましたので、12月定例会では、その理由や背景について一般質問で取り上げる予定です。

市の基本的なルールを完全に無視しているような、大量の随意契約は、市長の判断としか思えません。

今から、情報をしっかり集めていくつもりです。







今日のBBCメモ

1:イラクのクルド人は、あきらめるか飢えなければならない

2:パレスチナ人の犯人がイスラエル人3人を撃ち殺す

3:インドは25億ドルの電化計画を開始






9月25日(月)
∈Fは一般質問が行われました。

実は、個人の一般質問は、私が1番くじでしたが、その前に会派の質問が行われ、そこで『岩井市長さんの来春の市長選への出馬表明』がありました。

もちろん、その会派の質問は、市長の立候補表明をするために仕組まれたものです。

そんな状況でしたので、朝から傍聴席は多くの人で埋まっており、『今日は岩井市長さんの応援団の方々が多数きているんだなー』と、思いました。

そして、私の一般質問が始まったような次第ですが、前から触れさせてもらったように、岩井市長に答弁を求めた質問を、ことごとく部長が答えるという、事前のシナリオ通りの展開となりました。

それは、『隈研吾事務所が設計した新庁舎は当初の予定よりも建設費が50%以上も膨れ上がり、さらに富岡商工会議所の新商工会館建設のために市は8500万円もの補助金を交付するほど財政に余裕があるのなら、なぜ耐震構造ではなく、大地震で倒壊する危険性があるような保健センターで、長年、赤ちゃんの健診を富岡市は行っているのか?』という質問に、市長は答えられず、部長に『のらりくらりとした答弁』を何度もさせるという展開です。

部長は、市長の命令で、あのような情けない答弁を、言わざるを得なかったことは、もちろん誰にも分かります。

実は、そんな部長さんが気の毒に思えたので、市長に答弁を求めても、部長が2回同じことを言ったら、『その質問は止めたほうがいいのかな?』とも、思えました。

しかし、そんなことをすれば、岩井市長さんの思う壺です。

もしも、私がそこで引き下がれば、今後、それが富岡市議会の悪しき先例となり、『市長は都合の悪い質問にはいっさい答えなくともよい』ことになってしまう危険性もあります。

なので、部長さんには失礼でしたが、質問の途中で『私の一般質問の妨害行為を、部長さん、止めてください。これでは、一般質問が行えません』と、私のほうから、一般質問の中断を議長に申し入れました。

ところが、そこで議長が、部長に注意したり市長に答弁を促すことをせず、私の質問がおかしいような、理解不能のことを述べたため、議場が紛糾。

傍聴席からも、『議長は何をしているんだ! おかしいじゃないか!』、『なぜ市長は答弁しないんだ!』と怒鳴り声が上がり、富岡市議会の歴史の中でも、非常に珍しい状況になりました。

15分ほど前に、来年の市長選挙に再度出馬することを堂々と力強く述べていた市長さんが、動揺した表情で黙ったまま小さくなって座っておられましたが、これはかなり精神的にお辛かったのでは?

正直なところ、傍聴席にいた方々は、市長さん支持の市民ばかりと思っていたのですが、多くの方は、そうではなさそうなことがそこで分かり、私も驚きました。

市長さんからすれば、私が、気に入らない質問をズケズケとしてきたので、『部長に適当に答えさせればいいだろう』くらいのお考えだったのではないでしょうか?

まさか、そこで私が執拗に食いついて、こんな予想外の展開となり、焦ってしまわれたかもしれませんが、私からすれば不誠実な答弁で説明責任から逃れようとしたのですから、仕方ないことと思えます。

でも、今日のこのハプニングで、『市長に答弁を求めた質問を、部長に答弁させて逃げること』は、富岡市議会ではできないということになったのではないでしょうか?

少なくとも、私は、絶対に徹底的に、追及すべき点は追及するつもりです。

となりますと、今日は富岡市議会の歴史に残る大改革(?)を、ひょっとしてひょっとすると、私はやってしまったのかも?

一般質問の内容につきましては、明日から少しずつ、紹介してまいります。

昨夜、あまり寝ていなくて、疲れておりますので…










今日のBBCメモ

1:ドイツ政党AfDは外国の侵略と戦うことに

2:イラクのクルド人が歴史的な独立についての投票を行う

3:日本の安倍首相は解散総選挙を表明







9月24日(日)
7醉貌が、一般質問の順番ですが、どうも原稿がうまくまとまらず、困っています。

というより、当局の答弁回避に対して、どこまで食いつくべきか悩んでいるというのが本音です。

実は、市長に答弁を求めているのに、部長が何度も答えているところがあります。

もちろん、市長が答えづらい質問なので、市長の命令で部長さんは仕方なく答弁しているのは分かってはいますが、それに対して、どこまで私のほうから突っ込んでよいのか、その加減が読み切れず、悩んでいるという感じです。

部長さんを攻撃するような形になっては失礼ですが、でも、それをしないと、いつも市長は、都合の悪い質問が出れば、部長さんに適当なことを述べさせて、説明責任を果たさくても良いことになってしまいます。

しかし、市議会の一般質問が、そんな骨抜きの状態になってしまったら、それは大問題でしょう。

インターネット中継も始まりますし、月曜日の一般質問は、頭が痛いところです。






男子高である富高の最後の名簿を購入しました。

名簿が来ますと、どうしても同級生のことがちょっと気になりますが、物故者の欄で、思わぬ名前をいくつか見つけ、しんみりしてしまいました。

60歳に近くなれば、よくあることかもしれませんが、高校卒業後、全く会っていなかった同級生の名前を物故者として見るのは、残念なものです。

でも、実際に亡くなっているのに、物故者欄になかった同級生もかなりいました。

ということは、ここに出ていなくても、亡くなっている同級生は、想像を超えるくらい多いのかもしれません。

昔の友人、知人のその後は、知らないでいたほうが、心が落ち着く場合のほうが多いのかも?

知ってしまったため、『え? どうしちゃったんだろう?』と気になり、ちょっと困っております。






〆Fは、西中の運動会に行ってきました。

今年は、第44回だそうですが、ちなみに、私は第1回のときの3年生です。

西中の運動会を見ますと、中学生の身のこなしの軽やかさに、いつも驚かされます。

『自分も、44年前は、あのような感じで動けたのだろうな…』と思いますが、人間、歳を重ねますと悲しいものです。

中学3年生のとき、バスケット部でしたが、ジャンプすればバックボードくらいは簡単に触れたのに、今ではかなり難しそうです。

やはり、筋力の衰えと体重の増加で、重力に勝てないというところなのでしょう。

創作ダンスで、生徒のみなさんがジャンプしていましたが、とても軽やかでした。



中学生の頃が、人生の中で最も運動能力が高まっている時期かと思いますが、人はだれもがそのことに、その時には気づかず、後から分かるというのが、世の中の常というところでしょうか?

毎日の運動の習慣を少しでも維持して、歳を重ねても、スポーツができる体力を維持できたら、人生に彩が添えられるように思えます。

でも、そんなアドバイスを中学生にしても、理解できるはずなどありませんが…


それにしても、戻ることは不可能ですが、中学生ぐらいから人生をやり直したいような気分に時々なります。





9月23日(土)
⊇衢僂如伊勢崎に行きましたら、思わぬところで富岡市役所職員の方に会い、驚きました。

私は伊勢崎には滅多に行きませんが、そこで富岡の人と会うというのは、すごい偶然ですね。


また、家に戻ってからは、一般質問の原稿書きで、頭を悩ませました。

どうに言えばよいか、どこまで言うべきなのか等、いろいろ考えましたが、どうも今回は、一般質問全体がいま一つ、うまくまとまりません。

ネット中継が始まった9月定例会の、記念すべきトップバッターですので、当局との間で、議論を深めたいと思っておりますが、深めたいのは私のほうだけで、当局はそんなことを求めていないと言いましょうか…


以前から何度も紹介しておりますが、富岡市議会の一般質問は、当局と議員でやり取りを行い、事前にすべて原稿を作り上げた質問を、当日は読まなければならないルールになっております。

つまり、議場で突然、思わぬ質問が飛び出して、当局が対応に苦慮することなど、通常ならありえません。

しかし、今回の一般質問では、私はそのルールに則った上で、やり取りをしたのですが、当局側の答弁には誠意が感じられないものがたくさんありました。

その内容は、まだ紹介できませんが、そこの部分を、どう切り返すかで、考え込んでしまっている状況です。

明日は、午前中は、西中の運動会に出かける予定ですが、テントの下で座りながら、一般質問のことを考えてしまいそうです。

月曜日は何とか80点くらいの出来で、終えたいところですが…








今日のBBCメモ

1:メイ首相はEU離脱協定を進めるため2年間という期間を求める

2:プエルトリコは長い時間を要するハリケーンからの回復に直面

3:強力な感染力を持つマラリアが広がることでの不安





9月22日(金)
今年の4月から、NHKのラジオ講座『まいにちフランス語』と『まいにちスペイン語』を聴いてきました。



その講座が、9月で終了しますが、先日、書店に行きましたら、新しく始まる10月号のテキストがありましたので、今度は『まいにちドイツ語』も聴いてみることにしました。

NHKのラジオ講座は、とても良く番組が作られています。

そこらの大学の先生の授業よりも、よほど分かりやすいように思います。

しかし、講座の後半になりましたら、非常にレベルが高くなり(私にとってですが)、半分程度の理解度くらいの感じになってしまいました。

でも、これをずっと聴いていれば、かなり力がつくように思えます。

実は、この秋に、ドイツ語検定を受けるつもりなのですが、忙しくて、まだほとんど勉強が進んでおりません。

なので、『まいにちドイツ語』を聴いて、少しでも勉強に取り組みたいと考えてはいるのですが…

でも、英語・スペイン語・フランス語の次に勉強する第4外国語のドイツ語が、もしかすると一番の難関なのかも?









一般質問の件で、非常に困ったことになりました。

内容は今の段階では書けないのですが、当日はとてつもなく情けないような富岡市議会の一般質問がネット中継されてしまう可能性が出てきました。

というのは、私の質問に対する当局の答弁が、『いかがなものか』と思えるような点が多く、聞いている方は、間違いなくストレスが高まりそうだからです。

たまたま、市長さんが答えたくないような質問が連続してしまったため、非常に不自然な展開になってしまうのですが、それにしても、今回の私の一般質問に対する当局の答弁は、議会を軽視しているような雰囲気があふれ出ています。

傍聴でご覧になる方は、当局の対応に、『どうしてその程度のことを市長は答えないの?』と猛烈なフラストレーションを感じることになると思います。

でも、私は『それでも、いいか』と思っております。

当日、当局の『のらりくらり』とした答弁を傍聴の方がお聞きになり、『富岡市は何をやっているんだ! 情けない! なぜ市長は答弁から逃げるのか?』と怒りの感情を持っていただければ、私にとっては幸いです。

当局の問題体質を明らかにすることも、チェック機関としての議会の役割の一つですので、市当局からの不親切な対応を喜んでお受けするつもりです。

明日、明後日の二日間で、どのようにすれば、私にとって最も効果的な展開に引き込めるかを、よく考えるつもりです。


ところで、200軒ほど残っている妙義町のポスティングのほうは、月曜日の一般質問終了後に行う予定です。

一般質問が気になり、とてもバイクでポスティングができるような気分ではありませんので…








今日のBBCメモ

1:トランプと金正恩は、互いに発狂していると非難

2:ウーバーはロンドンの運転ライセンスを失う

3:メキシコで閉じ込められた少女は存在しなかった





9月21日(木)
メキシコで大きな地震がありましたが、自然災害は忘れたころにやって来るものです。

『富岡市は大きな地震が来ない』というのが、全市民の共通認識のようなところがありますが、阪神大震災が起こる以前は、『関西には大地震が来ない』というのが、関西の方々の共通認識だったのでは?

なので、富岡市の現在の保健センターが、耐震構造になっていないのに、長年、この問題を放置してきたのは、私は明らかに『怠慢行政』ではないかと思っております。

大地震が来れば倒壊する危険性がある建物の中で、長年、赤ちゃんの健診を受けさせてきたということは、言語道断の行為です。

しかも、まだ具体的な計画は、全く決まていません。

おそらく、これからもまだ数年は、今のままでしょう。

地域の子どもたちに安全な環境を与えていないのですから、隈研吾事務所が設計したおしゃれなデザインの新庁舎があったとしても、決して胸を張れるようなことではないと、私は考えます。

大きな地震が、群馬県に来ないことを祈るばかりです。






朝から夕方まで、妙義町でポスティングを行いました。

今日は600軒以上配れましたので、残りは、行沢、諸戸と菅原の半分という感じです。

あと1日あれば、妙義町が終わりますので、いよいよ、一般質問のほうに全力で取り組まなければならないのですが、夕方、当局からメールで送られていた答弁を見ましたら、『目が点』になるほどの衝撃を受けました。

なるほど。

これが『岩井市長さんが目指す、日本一の富岡』方式なのかと、驚愕しました。

さすがに、政治の世界で長くご活躍される方は、発想が一般人の常識を超えていることが、非常によく分かりました。

これは、非常におもしろい一般質問になる可能性が出てきたような…

一般質問が終えましたら、私が集めた情報をすべてネットで公開したら、どうなるのかなー…、と、ちょっと思ってしまいました。

でも、いまのところは、『それはヒミツ、ヒミツ、ヒミツ…♪』で、ひみつのアッコちゃん状態ですが…

ちょっとふざけないと、とても心のバランスを維持できないくらいの状況ですが、ふざけるのはこれくらいにして冷静に考えると、富岡市のこの先が、とてつもなく不安です。







今日のBBCメモ

1:メキシコのがれきの中の子どもを助けるための戦い

2:トランプ大統領のスピーチは『犬の遠吠え』と、北朝鮮

3:救済のための船がミャンマーの暴徒によって妨害される






9月20日(水)
ぜ,僚葦〜は、10月22日でほぼ確定したような話を耳にします。

でも、選挙になれば、投票所となる体育館などの確保が必要となりますが、この時期、様々な地域イベントやスポーツイベントがありますので、場合によっては、予定の変更を余儀なくされてしまう方も少なくないのでは?

それにしても、今回の総選挙は、意味がわかりづらい選挙という印象があります。

森友・加計問題の隠ぺいをしようとする意図も強く感じられます。

しかし、国民の支持を広く得られるような野党がないため、選挙をすれば、自民党の圧勝は揺るぎなさそうです。

何だか、権力争いをしているだけで、国の未来のことなど、国会議員は真剣に考えていないようにも見えてしまいますが?

政治家は選挙に勝たなければ、政治に関われないのですから、選挙を重視するのは当然ですが、現状は選挙で勝つことが最大の目的になってしまって、実際の政治家としての活動は二の次というような政治家が非常に多いように思えてなりません。

これでは、国民の政治への関心がどんどん低下し、投票率も下がってしまいますが、逆にそれが幸いする政治家が多いというところが、腹立たしいというか…

投票率が高ければ、現職は大変でしょうが、低投票率になれば知名度の高い現職は有利になるように思えます。

この国の政治を変えるには、多くの国民が投票に行くことで政治家に緊張感を与えることが、いま最も必要なことなのかもしれませんね。




最近のかかしは、ジャニーズ系のものもあるのでしょうか?



田んぼをよく見ますと、様々な個性的なかかしが目に入ります。

インスタグラム映えするようなかかしには、まだお目にかかったことはありませんが、もしもあれば、結構、観光客を呼び込めるのかも?





朝から市議会だよりのポイスティングを行いました。

上丹生から、妙義町の八木連に入り、北山、大牛、上高田などを回りました。



妙義町の3分の1くらいは配れた感じです。

妙義神社のそばの、よく存じ上げている家の奥さんにちょうどお会いし、ちょっと話ができました。

市議会のネット中継のことについて尋ねられましたが、思っていた以上に多数の方が興味をお持ちなのでしょうか?

ネット中継は、ライブ中継と、過去の映像を見れるものの2種類になりますが、過去の映像のほうは、定例会終了後、2週間くらいしないと見れないとのことです。

でも、過去の映像が、ずっと見れるような状況になると、一般質問を行う議員も、答弁する当局も、これまでより遥かに緊張感が高まるでしょう。

実は、まだ一般質問のやり取りが、中途半端な状況です。

どうなってしまうのか、微妙な質問もあり、心配しております。

しかし、議員は聞く専門ですが、当局は答える専門ですので、当局側のほうがプレッシャーは遥かに大きいのかも…









今日のBBCメモ

1:メキシコの大地震で200名以上が死亡

2:スペインはカタルーニャの投票を中止させるため強制捜索を強化

3:ハリケーン『マリア』がプエルトリコで地滑りを引き起こす





9月19日(火)
ど找市のホームページで、平成26年6月市議会定例会での市長所信表明を読みましたら、中にこのような文面がありました。

『7つ目は、 富岡市役所新庁舎建設計画の見直しへの取り組みであります。 市民が利用しやすく、建設・ランニングコストの安い、新庁舎建設に見直すため、関係者の意見を聞き進めてまいります。』という文です。

市民が利用しやすいかどうかは、人により見方は違うでしょうが、『建設・ランニングコストの安い新庁舎建設に見直すため』という点では、明らかにうまくいかなかったのでは?

この点について、だれか一般質問をすればいいように思えますが、もしも、9月定例会でだれも質問しないのなら、12月に私が聞いてみるのも良いのかも…

また、『最後の8つ目は、 再生富岡市民会議による市民目線の市政への取り組みであります。直面する課題に対応するため、再生富岡市民会議を設置し、専門家や市民の目線での行政運営に取り組んでまいります。』と市長さんは述べておられますが、どこかで再生富岡市民会議って、行われているのでしょうか?

私は、全く聞いたことはありません。

まさか、4年に一度、選挙が近くなると行われる会議だとしたら、それではまるで、オリンピックかワールドカップですね。

そのくらい貴重で重要な会議ということなのかもしれませんが、これも12月定例会で聞いてみたいものです。

でも、12月定例会よりも、まずは、9月定例会の一般質問をうまくこなすことを考えないといけません。

何と言っても、ネット中継が始まり、後日いつでも録画中継で見ることができてしまいますので、これは心理面で大きなプレッシャーになります。

トンチンカンなことを言ってしまったら、後から修正ができませんので、これまでとは段違いの心理的圧力です。

多くの議員さんが、それを恐れて、一般質問を行うのがわずか5名ですが、もしかすると、『しないほうが得策だった』ということになってしまうのかも?

でも、やるとなったら、そんなことは恐れず、行けるところまで行きましょう。

議員よりも、当局側のプレッシャーのほうが、はるかに大きいのですから。









今日、まちなかのポケットパークに行きましたら、広がる青空プラス風も爽やかで、ちょっと良い雰囲気でした。





時間調整しなければならなかったので、パラソルの下でベンチに座り、休憩しましたが、ここはもっと観光客にPRしたいスポットですよね。

土日に、ここでミニイベントや、蚤の市のようなことをやったら、おしゃれな感じが演出できるように思えましたが?

まちなかも、実際に歩いてみないと、意外に気づかないような場所って多いですよね。






一般質問を進める上で必要な情報を集めるため、あちこちに出かけました。

実は、お話を聞きに行くのは午前中だけにして、午後からはポスティングを行う予定を組んでいましたが、調べれば調べるほど、さらに調べなければならないような状況になってしまい、ポスティングのほうはあきらめました。

再質問も、今日の昼くらいには送る予定でしたが、完全に予定が狂ってしまい、結局、夜になって原稿をまとめ、メールで送りました。

来週の月曜日が、私の一般質問の順番ですので、再質問の提出期限は、今週金曜日の正午です。

それまでに、順調に進めばよいのですが…







今日のBBCメモ

1:ハリケーン『マリア』がドミニカに壊滅的な打撃を与える

2:スーチー女史は国際的な監視を恐れていない

3:オークランドのスタンドにはガソリンがない






9月18日(月)
8畍紊話粟乎篭茲離櫂好謄ングに出かけました。



下丹生の半分と、上丹生の9割ほどを配りました。

あと、上丹生で20軒ほど配れば、次は妙義地区に入ります。


宇田方面から下高田に入るか、上丹生から八木連に入るかは、まだ決めておりませんが、その時に、『ぴぴぴ』と来る場所から配り始めましょう。

ところで、今日は祝日でしたので、家におられる方が多く、『以前から知っていた方が、この家に住んでいたのか』と、今日初めて気づいた方が3人ほどおられました。

今週は、天気が良ければ、ポスティングを進めたいのですが、一般質問の原稿作成もありますので、ちょっと慌ただしくなりそうです。







午前中は一ノ宮地区の敬老会が開かれ、来賓として出席しました。

一ノ宮地区で米寿を迎えられた方々は28人とのことですが、最近は、88歳になってもお元気そうな方が多いように思えます。

私が子供のころは、80歳を超える人は稀でしたので、米寿を迎えられた人など親戚にはほとんどいなかったように思えますが、今は米寿どころか、90歳代の方も珍しくない感じです。

さすがに100歳を超える人は、まだ少数ですが、それもおそらく、20年後くらいには、劇的に増加していることでしょう。

この長寿の原因は、やはり食べ物が豊かになったことが、その大きな原因なのでは?

栄養のバランスに注意して、タバコを吸わず、適切な睡眠と、ほどほどの運動習慣を維持できれば、90歳から100歳くらいの年齢まで生きることは、さほど難しくない時代になるのかもしれません。

ただ、その年齢まで生きられたとしても、その人生が確実に幸福なものになるかは、ちょっと微妙なようにも思えますが、ぜひ元気で楽しく暮らしていけるような長生きの人生にしたいものです。












今日のBBCメモ

1:新しい巨大ハリケーンのために準備をするカリブ海の人々

2:国連でのトランプ大統領:『注意すべきは何か』

3:イラクはクルド人の投票の中止を命令





9月17日(日)
昨日から気温が下がっているため、9月とは思えないような涼しさです。

でも、明日は台風一過で、天気予報によれば、また30℃を超えるそうですが、本当にそんなに上がるのでしょうか?

ちょっと信じられないのですが…






雨が降らなければ、市議会だよりのポスティングに行きたいところでしたが、こればかりはどうにもなりませんので、一般質問の今後の展開を、家で考えました。

今回、3件の質問を行いますが、保健センターの件は、『耐震性に問題がある建物で乳幼児の健診等を行っている富岡市の状況は、非常に問題なので、早急に安全な施設へ移転すべき』ことを訴えるつもりです。

また、給食費無料化につきましては、『実施する場合の無料化のための予算およそ2億円は、すべて富岡市民が負担するため、様々な市民サービスにその分の大きなしわ寄せが生じる危険性が高いことを市民の方々にしっかり周知した上で、幅広く意見を聞いて判断すべき』ことを述べるつもりです。

このような大きな予算が必要で、市民の意見が分かれる事業こそ、パブリックコメントを行い、市民のみなさんのご意見を伺ってから判断する必要があると思います。

『選挙公約として掲げたから、何が何でも給食費無料化を行う』というのでは困ります。

そして3件目の、『(株)まちづくり富岡・観光協会・国際交流協会』につきましては、不透明な点が多数ありますので、どのようにして一つひとつの問題を表面化し、当局に改善を求めるかを考えているところです。

また、(株)まちづくり富岡のことでは、『市当局の主張が正しければ、商工会議所は偽りの説明をしている』ことになり、逆に『商工会議所の説明が正しければ、市当局が虚偽の説明をしている』ことになってしまう問題をつかんでおります。

その問題については、質問という形で進めるのが良いのか、それともこちらで調べ上げた事実関係を一方的に述べて、後日、市当局と商工会議所から再度、説明を求めるかたちにしたほうが良いか、迷っております。

どちらの言い分が正しいのかは、分かりませんが、その問題では両者の言い分が正しいことは絶対にありえません。

まさに『矛盾』です。

真実はどこにあるのか、自分なりに掘り下げていきたいと思っております。










今日のBBCメモ

1:スーチー女史はロヒンギャ族問題について最後のチャンスを持っていると国連が述べる

2:ロンドンの地下鉄爆破で2人目の男が捕まる

3:ロシアはシリア反乱軍への爆撃を否定






9月16日(土)
1親芦颪硫饐譴如校長先生から思わぬ話を伺いました。

実は小学校では、もしも、運動会の途中で、北朝鮮がミサイルを発射し、Jアラートの警報が鳴ったら、学校はどのような対応を取るか詳しく決めてあるのだとか。

何だか、すごい時代になってしまったように思えます。

鼓笛隊マーチングドリルの真っ最中に、もしもミサイル発射で、Jアラートの放送が始まったら、大変なことになっていたのかもしれません。

北朝鮮は何を考えているのか分かりませんが、もういい加減にしてほしいものです。






一ノ宮小学校の運動会に行ってまいりました。

天気は晴れ間がなかったものの、雨にならないうちに運動会ができて、幸いだったのでは?





ところで、毎年、児童数が減少していますが、現在の一ノ宮小は325人とのこと。

つまり一学年が、平均で55人ほどということになります。

今のところ2クラスの維持は問題なさそうですが、かつてのような3クラスが当たり前の時代は、永遠に来そうにありません。

何とか、1学年50人の壁くらいは、これからも維持してほしいところです。

ところで、我が家の近所は、最近、家が増えています。

畑の宅地化が進み、子どもさんがいるご家庭で新しく家を建てる方が、かなり増加しているように思えます。

何と言っても、大きなスーパーに歩いて買い物に行けますし、診療所やクリニックも歩いて行ける範囲に3つあります。

一ノ宮小学校も、徒歩数分ですし、とても良い学校です。

富岡市内に家を建てる方は、一ノ宮にいらっしゃってはいかがでしょう?



地域の人口を増やすためには、その地域に住む人がその魅力を発信しなければいけないのかもしれません。

意外に、市内に住んでいても、自分の地区以外のことは分からないものです。

ということで、これからは、一ノ宮のPRをできるだけやってみようかと思っております。









今日のBBCメモ

1:ロンドンの地下鉄爆破で男が逮捕される

2:北朝鮮は核計画の完成を明言する

3:カルト的な俳優のハリー・ディーン・スタントンが91歳で亡くなる






9月15日(金)
ど找市がフランス語入門講座を行っていますが、今日、関係者の方にお話を伺いましたら、30名の生徒さんのうち、男性は2名ほどとのことでした。

フランス語というと、やはり女性が中心になってしまうのでしょうか?

製糸場のダミアンさんが先生で教えてくださるそうですが、文法的なこともかなりきっちり解説してくださるそうです。

多少はフランス語の知識がありますので、どんな授業なのか、個人的に関心があります。

オブザーバーとして、一度、見させてもらえるか、国際交流協会の方に聞いてみようかと思います。

ところで、フランス語の勉強で大変なのは、何と言っても『発音』です。

特に、『R』と『E』は頭が混乱します。

『なぜ、こんな読み方をするの?』の連続です。

この5カ月ほど、NHKラジオの『まいにちフランス語』を聴いてきて、やっとフランス語の読み方の基本的なことが分かってきた感じです。

でも、その分、時々フランスの映画の短いセリフなどが聴いて分かると、ちょっと嬉しくなります。

いくつになっても、新しいことを学ぶのは、結構、刺激になります。






C覺屬蓮▲櫂好謄ングの時間が取れましたので、丹生地区で市議会だよりを配ってきました。

下丹生があと3分の1ほどと、上丹生全部が残っておりますが、明日は一ノ宮小の運動会がありますので、日曜日に配り終えることができれば幸いですが…

でも、先ほど、日曜日の天気を調べましたら、朝から雨が降る可能性が高そうです。

ここにきて、ちょっとポスティングは停滞気味になってしまった感じです。

まだ、妙義地区全域が残っておりますので、終わる時期は何とも言えませんが、9月中には終えたいものです。

それにしても、空の色は、もう秋本番ですね。









午前中は、一般質問の関係で、教育委員会と監査委員会事務局に出かけました。

再質問の答弁書をなかなかもらえないので、土日月の3連休に入る前に答弁をいただきたい旨を伝えるために、教育委員会には伺いました。

来週1週間ありますが、このペースでいきますと時間切れで、肝心のことは答えてもらえないうちに終わりになってしまう危険性が出てきました。

もしもそうなりましたら、逆に開き直って、一方的にこちらが収集した情報を当局にぶつけて終了でも仕方ありませんが、できるだけそうならないように、頑張りたいと思います。

現在、まちづくり富岡・観光協会・国際交流協会の件で、『非常にいかがなものかと思わざるを得ない情報』を、複数つかんでいます。

もちろん、当局側は、その事実を認めるはずはありませんが、議員としてそのような情報を知ってしまった以上は、無視するわけにはいきませんので、取り上げるつもりです。

現在進行形で、さらにあちこちでお話を伺っておりますが、調べるほど、新たに『さらにいかがなものかと思えるような事実』が出てくるとでもいいましょうか…

調べごとの成果が出るのは喜ばしいはずですが、内容から考えますと、あまり喜ばしくないようのものばかりで、複雑な心境です。




今日のBBCメモ

1:ロンドンの地下鉄がIEDのテロによる爆発に襲われる

2:地下鉄の燃えるバッグの映像

3:北朝鮮のミサイル実験は世界の大国を分断する





9月14日(水)
じ畫庵罎蓮∋毀鮟蠅帽圓、財政課で『業務委託の随意契約』について話を伺ってきました。

随意契約とは、『競争入札などを行わず、任意に適当と思われる相手方と契約する方法』です。

競争原理が働きませんので、価格は高値になる可能性が高い方法です。

また、その相手方を選ぶところで、公平性・透明性という観点から、難しい要素も生じる可能性があります。

そんなわけですので、基本的には一定の金額を超える業務委託は、通常は入札を行い、委託業者を決めます。

その『金額の基準』を知りたくて、財政課に足を運んだような次第です。

確認しましたところ、富岡市では通常は、『50万円を超える業務委託契約は入札で決定する』とのことです。

あくまでも、これは原則ですので、緊急性が高い場合や、特定の業者しかできない仕事の場合などはその限りではありません。

そこで気になるのは、決算特別委員会で大きな疑問と思えた、(株)まちづくり富岡への2件の業務委託である『富岡版DMO設立業務委託料1077万円』、『商品開発コンサルティング業務委託料1077万円』と、市内A社への業務委託である『観光マーケティング調査委託料1038万円』です。

この3件の業務委託は、すべて随意契約です。

どの業務委託も、市の入札を行う基準である『50万円』の20倍を超えるものです。

3つとも、緊急性が高いようにも思えませんし、特定の業者でしかできない仕事ではないでしょう。

では、なぜ、(株)まちづくり富岡と、A社に、市は随意契約で業務委託したのか?

大きな謎と、不可解極まりない不透明さを感じます。

こんな方法で、貴重な血税が、どんどん使われてしまう現状は、どう考えても納得がいきません。

ちょうど、(株)まちづくり富岡のことも、一般質問で取り上げていますので、もちろん、この件についても質すつもりですが、どのような回答が当局から来るのでしょうか?










ポスティング中、休憩がてら、写真を撮りますが、上小林で、花が咲いていました。



また、蚊沼では、藻のようなもので緑になった水路が目に入りました。



最後に、丹生の原で、カラスが集まり、賑やかに鳴いている光景を見ました。



カラスって、たくさん集まっていますと、不気味ですね…







△昼頃から、夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

吉田地区が今日で終了し、丹生地区を配り始めたところです。

下丹生で久しぶりに同級生に会い、ちょっと話をしました。

その同級生は、昔から長距離走が得意で、20年ほど前に侍マラソンなどでよく会いましたので、『今も走ってるの?』と聞きましたら、『膝を傷めて、走れねーんだよ』とのこと。

若いころ、走るのが得意だった人は、意外なほどケガで走れなくなってしまう場合が多いように思えます。

もしかしますと、その原因の多くは、『走りすぎ』なのかも…

最近、強く思いますが、人間の体は消耗品で、『使えばどんどん強くなる』のではなく、『使いすぎれば早く傷んで弱くなり、使えなくなってしまう』ものなのでは?

若いころ、スポーツで活躍したような人は、短命な人が多いようにも思えます。

厳しい練習が、ストレスとなり、体力があるときは体はそれに耐えることができても、歳を重ねて体力が落ちてくると、一気にそのツケをまとめて払うときが来るように感じます。

そんなわけで、『健康の秘訣は、体に大きな負担にならない程度の運動習慣を、長期間維持することではなかろうか』と、私は個人的に考えております。

なので、フルマラソンがブームですが、そのようなものは、一時的な達成感を得ることはできても、脚のケガや寿命の短縮につながるのではないかと思えますので、手を出さないようにしております。










今日のBBCメモ

1:マレーシアの寄宿舎で、多数の学生が閉じ込められ焼死

2:ロシアが大規模な戦争ゲームを始める

3:ロヒンギャ族は自ら自分の家を燃やしたことを否定




9月13日(水)
午前中は、一度、議会事務局に行き、議員全員協議会で以前配布された『(株)まちづくり富岡』に関する資料を確認してきました。

また、複数の部署で聞きたいことがありましたが、昨日、決算特別委員会が終わったため、夏休みが残っていた方は、お休みを取られたような感じで、お話は聞けませんでした。

また、あらためて足を運ぶつもりです。

ところで、一般質問のほうは、再質問のやり取りを進めています。

答弁の返信にちょっと時間がかかっているような印象がありますが、一問一答方式の一般質問で、すべての原稿を事前に完成させ、当日は『原稿の朗読大会』となってしまうような一般質問のやり方は、そろそろ考えなおす時期になったように思えます。

一つ質問をして、その答弁が来たら、その答弁について、さらに質問するというのが、一問一答方式のはずです。

一問一答の一般質問で、すべて、事前にやり取るするなどというのは、不可能であり、ナンセンスです。



以前、議会改革検討委員会でそのことを意見として述べたら、『最初にまとめて質問を出せばいいのだから、できないことはない』などと、トンチンカンと思えるような理論を豪語する議員さんがおられましたが、最初から手の内をすべて見せるような一般質問などしたら、それは議員の一般質問とは言えないのでは?

厳しい表現をすれば、そのような質問は、当局と議員との間で、お互いを褒めちぎる出来レース的な『癒着的パフォーマンス質問』と、私には思えます。

当局に都合がいいような質問ばかりで、批判的な質問は一切行わず、当局は、その議員の意見を褒め称える…

どこかの非民主的国家の話のようにも思えますが、それと同じようなことが、富岡市議会の一般質問でも行われているように、私には思えます。

おかしなことが数多くあるのに、議会がそれを指摘しないことから、高校生のレポート程度と思える報告書に、1000万円もの大金を、市民の血税から支払う富岡市になってしまったという可能性はかなりあるのでは?


以前、当局側からの答弁に時間がかかり、すべてのやり取りが終わらず、結局、一般質問の時間が残っていたのに、質問できないという、おかしな事態になったことがありました。

つまり、見方を変えれば、当局側は、都合の悪い質問をされた場合、答弁作成に時間をかければ、時間切れに持ち込めるということです。

一問一答方式の一般質問には、改善すべき点が多々あります。


ネット中継が始まりましたので、それをご覧になった市民のみなさんがどのような印象を持たれるか、個人的にとても興味があります。









今日のBBCメモ

1:『イルマ』に襲われたアメリカの介護施設で死者

2:ミャンマーのスーチー女史は国連の重要な会議に欠席する

3:ロヒンギャ族難民は何を残したまま逃げたのか




9月12日(火)
ず鯑、『3885人分のアンケートを取って、報告書にまとめた事業に、富岡市は1038万円支払った』件を紹介しましたが、計算しますと、1038万円÷3885人=2671円ですので、アンケート1件に2671円の費用がかかることになります。

こんな高額なアンケートは、聞いたことがありません。

例えば、時給1000円で人を雇い、10分間に1人のペースでアンケートを取れば、1000円÷6人=167円です。

もしも、この割合で3885人分のアンケートを取れば、167円×3885人=64万8795円です。

これにもちろん、集計し、報告書をつくる作業に費用はかかるとしても、私は100万円から200万円くらいが、この事業の妥当な金額ではないかと推測します。

どうして1038万円もかかるのか、さっぱり分かりません。

そもそも、この事業は、外部の業者に大金を払ってやってもらわなくても、市がアンケートを取るための臨時職員を数名採用して行えば、10分の1以下の費用でできたのではないでしょうか?

このような非効率な税金の使い方をしていれば、いくらお金があっても、足りるわけありません。

市民の方々から納税していただくときには、びた一文負けませんが、これでは支払うときは、ザルどころか、底が抜けたバケツのようにも思えますが?

どうしてこのような不可解な業務委託が行われたのか、何かディープな理由があるのかもしれません。

その謎は、12月議会の一般質問で解明しようと思います。








8畍紊蓮▲櫂好謄ングに出かけました。

一ノ宮を配り終えて吉田地区に入りましたが、明日、明後日で吉田地区を終えて、その後に丹生、妙義の順番で配る予定です。

土日は、運動会や敬老会が行われるシーズンで、さらに一般質問のやり取りを当局側としなければなりませんので、この時期は、かなり忙しいです。

雨が降らない日が続いてくれれば幸いですが…

バイクに乗って見える景色も、秋っぽくなってきました。







午前中は、企業会計の決算特別委員会に出席。

企業会計の特別委員会は、数年ぶりに委員となりました。

なので、あまり多くの質問はできませんでしたが、今日も委員会の質疑は不気味なほど低調に思えました。

1期目の議員さんは、質問ができなくても仕方ないかと思いますが、2期、3期やっている議員さんで、一つも意見・質問がないというのは、あまりにも残念なことと思えます。

議員から意見・質問が出ないということは、当局側の緊張感の欠如につながりますので、そうしたことが、税金の不適切・非効率な使い方の一因になるでしょう。

でも、今の議会の流れが続けば、予算特別委員会、決算特別委員会、常任委員会、議員全員協議会などで意見を述べる議員が、『ちょっと変わった人』のような状況に富岡市議会はなってしまうように危惧しておりますが…

委員会のインターネット中継を行い、緊張感が高まりませんと、議会のチェック機能は、衰えるばかりのように思えてなりません。

でも、そんなことを提案すれば、絶対に反対されて、話はつぶされること確実でしょう。

何も言わないことが、広く市民の方々に知られてしまうのはまずいですから…

いつも思うことですが、私が子どもの頃の、一ノ宮小学校や西中学校時代の学級会や児童会、生徒会のほうが、今の富岡市議会より遥かに意見が活発だったように思えてなりません。

市の政治の決定権を持っている市議会なのですから、小中学校の会議の10倍くらい発言が活発でないと問題ではないかと思いますが…











今日のBBCメモ

1:フロリダ州は、嵐で破壊された島部を再開する

2:ミャンマーはロヒンギャ族を国に戻すべきだ

3:君のTシャツは北朝鮮製か?






9月11日(月)
C訖は、あい愛プラザ1階の『喫茶はんど』で、うどん定食をいただきました。



550円で、おいしいうどんにドリンク付きです。

ソフトクリームもとてもおいしいのですが、昨日はスタバで、抹茶クリームフラペチーノを飲みましたので、今日はちょっと甘いものは控えました。

いちおう、糖質が気になるお年頃ですので…






決算特別委員会が行われました。

今日は大会議室で特別委員会を行うものと思っていましたら、何と狭い委員会室。

狭苦しいスペースに大勢でいたため、酸素濃度が薄くなってしまたことはなかったのでしょうが、息苦しいような中で、会議は行われました。

私は、事前にチェックしていった項目について、質問しましたが、今回も非常に議員さん方の発言は低調でした。

監査委員の議員さんを除いた17名が出席していましたが、10時から3時まで行った会議で(昼食休憩1時間は入りますが)、ひと言も、『うー』も『すー』もなかった議員さんは、10名以上おられたのでは…

酸素濃度が低下した室内にいたため、思考力が働かなかったわけではないのでしょうが、今日の委員会をラジオで中継すれば、出席議員は5名くらいしかいないように聞こえることでしょう。


結局、新しい庁舎になっても、市議会の体質は、全く変わらなかったというところでしょうか?

議員さんの発言が低調だったことは、いつものことですから、仕方ないのですが、今日の決算でも非常に怪しいというか、不透明極まりない市のお金の使い方が表面化したように、私には思えました。

その中に代表的なものを挙げますと、『商工費』の中の『富岡版DMO設立業務委託料1077万円』、『商品開発コンサルティング業務委託料1077万円』、『観光マーケティング調査委託料1038万円』です。

DMOと商品開発の2つの業務委託は、(株)まちづくり富岡に随意契約で委託したとのことですが、(株)まちづくり富岡には、そのような仕事を受けることができる専門家がそもそもいるとは思えません。

しかも、(株)まちづくり富岡が、商品開発コンサルティングで考えた品は『おきりこみ・つみっこ・クレープ・桑茶』なのだそうですが、1038万円の費用を払って考えた品が、そんなありきたりの商品ということで、あきれてしまいました。

そんな程度の商品開発なら、大学生にでも考えてもらったほうが、はるかに低予算で時代に合った品を提案してもらえるように思えましたが…

何だか、(株)まちづくり富岡に、利益になる仕事を税金を使って、わざわざ作ったような印象を私は持ちました。

そして、観光マーケティング調査委託料1038万円のほうも、市内のA社という会社に、随意契約で委託したそうですが、こちらもどんな調査を行ったのかというと、3885人にアンケート調査を行い、それをまとめたようなお話でした。

しかし、3885人のアンケートを取ってまとめるだけで、1038万円というのは、あまりにも高額なのでは?

しかも、そのA社の名前を、私は聞いたことがなかったので、『その会社は、マーケティング専門の会社なのですか?』と質問しましたら、『アンケート調査も行う会社で、本業は、福祉施設です』と、某部長さんからの説明があり、そこから話は大きく迷走…

何がなんだか、わけがわからないというか、これもA社に利益になる仕事を出すために、あえて仕事を市が作ったような印象を、私は持ちました。

正直なところ、今日はうんざりでした。

私たちが納めた税金が、こんなわけのわからない事業に使われてしまい、しかも、その状況が明らかになっても、大半の議員さんは『うー』も『すー』も言わない…

何か意見を言うと、『次の選挙に出られねーようにして…』などと、誰かに言われてしまうようなことはないとは思いますが、今の議会は思ったことが言えないようなおかしな空気が漂っているように、私には思えます。

先の議長選挙のとき、『議長は俺だ!』とあれほどエネルギッシュに争った議員さん方なのですから、当局に対しても、『それは市民が苦労して納めている税金の使い方としては、おかしい!』と一喝する議員さんがたくさんいてもいいはずなのですが…

上記の3つの委託料については、委員会室にいた当局側の職員のみなさんだって、心の中では、『絶対にこれはおかしい』と思っていると私は感じます。

議員だって、同様です。

でも、何もおかしなことはなかったように、粛々と進むのが、富岡市。

岩井市長さんは、常々『日本一のまちづくりを目指す』と、おっしゃられますが、日本一のまちづくりは、何の日本一なのか、ますます分からなくなってしまいました。










今日のBBCメモ

1:フロリダ州は『イルマ』が去った後、救出活動を開始

2:国連はミャンマーで『民族浄化』を目撃

3:インドで13歳のレイプ被害者の赤ちゃんが死亡







9月10日(日)
ち斡兇涼凌佑ら聞いた話です。

先日、お孫さんを連れて自然史博物館に来られたそうですが、食事をしようとしたら、食べるところがなくて驚いた、とのこと。

『あれだけの素晴らしい施設なのだから、レストランの一つくらいどうして設けないのでしょうか?』と質問されましたが、全くその通りと思います。

観光に出かけた先で、食事ができない、何かを飲みながら休憩できる所がないでは、楽しい時間を過ごせないのでは?

このような点を、富岡市は改善する必要がありそうです。







L斉は、一般会計の決算特別委員会が開かれます。

今年から、議員全員が出席します。

明日は、大会議室で特別委員会を開くことになりますが、大会議室での会議は、これが初めてです。

ところで、決算書は数日前から目を通しておりますが、明日は、大きな金額の委託料や負担金を中心に質問していくつもりです。

予算や決算の特別委員会では、一つも質問しない議員さんがかなりおられますが、そういう状況では、議員としての役割を果たしているとは、ちょっと言えないのでは?

最低でも、各議員が、3つ、4つくらいは質問や意見を述べるようにならないと、当局をチェックする議会の役割が果たせていないように思えますが…

どうなるかは分かりませんが、私は20くらい、質問するつもりです。









昼間、太田市のほうに出かけました。

また、せっかくですので、佐野市のアウトレットモールに行ったことがありませんでしたので、ついでにそちらも、ちょっと寄ってきました。



このモールは、ハワイのような雰囲気を狙ったものなのでしょうか?

軽井沢のアウトレットとは、タイプが異なるような印象を持ちました。

佐野のモールは、スーパーに近いもので、軽井沢のモールはデパートに近いものと、私には思えましたが…

今日は、真夏のような気温になりましたので、スターバックスの抹茶クリームフラペチーノを久しぶりに飲みましたが、これはおいしいですよね。



これだけ甘ければ、糖質がたっぷり入っていることは確実ですが、美味しいものを味わうときは、そんなことは気にしてはいられません。









今日のBBCメモ

1:ハリケーン『イルマ』の中心がフロリダの島を襲う

2:ドローンによりメキシコ地震直後の様子が明らかに

3:ミャンマーのロヒンギャ族が休戦を宣言







9月9日(土)
午前中から夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

今日は、久しぶりに青空が広がり、爽やかな一日になりましたが、晴れるとまだ、夏の雰囲気があります。

結構、疲れました。

また、今日は仕事がお休みで家にいる方も多く、あちこちで様々なお話ができました。

ところで、ポスティング中に、貫前神社の大鳥居が見えましたが、ちょうどそこから、大鳥居の西側に設置された太陽光パネルも非常によく見えていました。



一ノ宮の人間としますと、この風景は、ちょっと残念とでも申しましょうか…

景観的に、もったいないことをしたように、感じます。

できてしまったものは、どうにもなりませんが…








今日のBBCメモ

1:猛烈なハリケーン『イルマ』がキューバを襲う

2:メキシコ地震の生存者捜索が続く

3:アメリカの有名カントリミュージック歌手であるドン・ウイリアム氏が亡くなる






9月8日(金)
今の高崎高校の校長先生は、昨年度まで富高の校長先生でしたので、よく存じ上げております。

今日は、新しい校歌のお披露目で、来賓として来られていましたが、控室でちょっとお話をさせてもらったら、来年度から、高崎高校は1クラス減って、7クラスの280名定員になるとのこと。

でも、高崎高校が1クラス減って、前橋高校が減らないと、東大の合格者数などの比較ができなくなってしまいそうですので、その点を伺いましたら、『高高・高女・前高・前女』の全校が一緒に、1クラス減になるそうです。

ちなみに、富高は来年の募集は6クラスの240人です。

現在は富高が4クラス160人で、東高は3クラス120人ですので、両校合わせて7クラス280人から、1クラス減ることになります。

ただ、今の入試では、男子120名、女子120名というような生徒募集ができないので、試験結果によって、男子が150人で女子が90人になったり、男子が100人で女子が140人になったりすることもあるのだとか。

共学校としての最初の新入生は、どんな男女比になるのか、とても気になります。










午前中は、市議会だよりのポスティングに行きました。


また、午後1時からは、かぶら文化ホールで富岡高校の新しい校歌が披露されるイベントがあり、出かけました。

そのイベントは、富岡東高校の『第36回校内合唱コンクール』の中で行われました。

東高の音楽部のみなさんが、素晴らしい歌声で、歌ってくださいましたが、あまりにもお上手なので、普通の高校生が歌ったら、どんな感じの校歌に聴こえるのか、逆に気になってしまいました。


新しい校歌は、とても爽やかな印象でした。

また、歌詞は、富高・東高両校の歴史も表現されていました。



最近流行の英語が入るような校歌ではなく、とてもオーソドックスな雰囲気のものですが、これから長く歌い継がれる校歌ですので、良かったのではないでしょうか。

1番、2番、3番の最後の歌詞は、それぞれ『質実剛健』『人品雅致』『自主自立』と書きますが、すべて『こころばえ』と読んで歌うそうです。

ところで、東高の音楽部は、群馬県代表として、合唱の関東大会に出場するそうです。

また、数年前には、関東大会で優勝し、全国大会に出場したこともあるとのことですが、群馬県の高校が合唱の全国大会に出場できたのは、このときの東高だけだそうです。

来年、共学校になってからも、この東高の音楽部の伝統は、何とか残ってほしいものです。













今日のBBCメモ

1:ハリケーン『イルマ』はアメリカに壊滅的な被害を与えるだろう

2:イルマ通過後の略奪に対して軍隊が出動

3:100年で最大の地震がメキシコを襲う





9月7日(木)
ふるさと納税の返礼品に、お墓の掃除や実家の見回りをするサービスを提供している自治体があると聞き、驚きました。

しかも、それを行っているのが、お隣の甘楽町さんだというので、二度びっくりです。

これは、非常におもしろいところに目を付けたサービスではないでしょうか?

甘楽町出身の方なら、このサービスがほしくて、ふるさと納税をされる方は、かなりいらっしゃるのでは…





ぁ愡圓ら有害鳥獣用の捕獲機を借りて、ハクビシン、アライグマ、アナグマを捕獲したら、ハクビシンに対してだけ、千円の助成金もらった』というお話を聞きました。

ハクビシンだけ助成金が出ることを、知りませんでしたが、ハクビシンの被害が非常に多いというような理由があるのでしょうか?

また、その方のお話では、最近、ネズミの被害も増えているとのことですが、ネズミについての何らかの対策は市にあるのでしょうか?

近々、担当部署で確認したいと思います。







0貳娘遡笋梁莪貪弁をいただきましたので、午後は、再質問を考え、メールで送りました。

今回は、いつもより答弁がスピーディーに来るように思えますが、これはもしかすると、一般質問がネット中継されることが関係しているのかも?

議場の傍聴だけなら、少々辻褄が合わないような答弁になったとしても、問題にはなりませんが、ネット中継となると、いつどこでだれが、見ているか分かりませんので、緊張の度合いのレベルが全く違います。

もちろん、当局だけでなく議員のほうも、ピントがずれているような質問したり、市長さんを持ち上げるような発言を繰り返していれば、それが広く伝わってしまいますので、慎重にならざるを得ません。

また、言葉遣いにも注意が必要です。


今回の個人の一般質問を行うのは、わずか5名と少数ですが、恐らく、ネット中継がプレッシャーになってしまい、躊躇した方もおられるのでは…

でも、18名の議員で5名というのは、おそらく全国の800ほどの市議会の中でも、極めて少ないほうでしょう。

せっかく新しい議場になって、ネット中継も始まるのですから、少なくとも、先の議長選挙で『俺に議長をやらせろ』と活動なさった議員の方々くらいは全員、一般質問をするのが筋ではないかと、私には思えますが?

これでは、『加算報酬と名誉が絡めば積極的になるけれど、それがなければ消極的な議員が多い』というような印象を、外部に与えてしまうのでは…

そんな懸念を、ちょっと抱いてしまいました。













午前中は、ポスティングに出かけましたが、雨が降ってきたため、中止しました。

ポスティングをするときは、昼食を食べずに夕方まで続けて行いますが、今日の昼食は、市内のとあるお店に食べに出かけました。

実はそのお店は、昔からよく知っている方がオーナーで始めたお店ということを、先日聞きましたので、出かけたような次第です。



妻もいっしょに出かけましたが、とてもおしゃれで、くつろげる雰囲気でした。

また、カレードリアセットを注文したら、ドリアの中から半熟卵が出てきて、さらにたくさんの野菜が入っており、とても凝ったドリアで美味しかったです。



また、ランチタイムが終わると、パンケーキがメインになる時間帯があるそうです。

今日は、ランチだけでしたが、次回は、娘も連れて、パンケーキを食べに行ってみようかと思っております。

お店の場所は、『いっちょう』さんのすぐ東です。








今日のBBCメモ

1:猛烈なハリケーン『イマル』が島を破壊

2:イスラエルのジェット機がシリアの化学工場を攻撃

3:アメリカは金正恩の資産凍結を要求







9月6日(水)
ァ愕惺撒訖』に関する一般質問の第一質問答弁が、今日の夕方、もう届きました。

こんなに早く頂いたのは、初めてかと思います。

早速、再質問を3点、メールで送りましたが、新しい議場での最初の一般質問が、岩井市長さんの先の選挙での最大の公約である『給食費無料化に関する質問』で、さらにそれに反対している私が質問するというのですから、偶然というのは、おもしろいものです。

遠慮なく、私の疑問を市長さんに伺うつもりです。

ところで、渋川市では、今年度からの給食費無料化を決めた市長さんが、先月の市長選で落選しました。

それも、結構な大差で。

給食費無料化は、確かに子どもさんをお持ちで、その恩恵を受けることができるご家庭にとっては、とてつもなくありがたいことですが、それ以外の方々にとっては、大きな疑問というのが現実なのでは?

私は、毎年2億円も投じて給食費の無料化をするのなら、そのお金で、大学を卒業して富岡市に戻ってきたい若者たちの働く場や受け皿をつくる事業に投資したほうが、富岡市の人口減少対策になると考えております。

一般質問のやり取りは、スタートしたばかりですが、これはおもしろい展開になるのかも?







ぁ悒好蹇璽献腑ングや、糖質制限は、今も続いていますか?』と、市民の方から質問をいただきました。

糖質制限のほうは、『ごはん・パン・麺類』などの糖質をちょっと減らすくらいの感じですが、続いていますので、リバウンドで体重が一気に増えてしまうようなことは今のところありません。

また、スロージョギングのほうも、毎晩は難しくても、週に3、4回は走っていますので、続いていると言えそうです。

考えてみますと、若い頃は三日坊主的なところがありましたが、歳を重ねて、『きっちりできなくても、ほどほどできればいい』と思えるようになったら、様々なことが続くようになりました。

始めたことが長く続かない人は、もしかすると完璧主義者で、きっちりしようという気持ちが強すぎて、それがストレスとなり、嫌になってしまい続かないのでは?

フランス語やスペイン語の勉強も、ウクレレも、新聞投稿、写真も適当にやってるから、続いている感じがします。

一生懸命やりすぎる人は、挫折しますが、適当に力を抜いてやっている人には挫折はありませんので、案外それが、物事を継続する秘訣なのかも…

58歳にして、そんな悟りを開いたような気がしますが?









0貶公園の倒れそうな桜の木について、市道担当の職員さんに、状況を説明してまいりました。

早速、午後には一度確認に行ってくださるとのことで、もしもかなり危険なようでしたら、片側を通行止めにするような話でした。

市が管理している道路は、総延長距離が長いため、問題が生じていても、全てをすぐに把握するのは非常に難しいとのことです。

なので、陥没や、段差などの損傷に気づかれた場合は、すぐに市にご連絡をお願いいたします。

もしも市に直接伝えるのが大変でしたら、メールや電話で、私に連絡してもらっても結構です。

私のほうから、速やかに市の担当部署にお伝えしますので。







午前10時から社会常任委員会が開かれました。

初めての委員会室での会議でしたが、部屋が狭い印象を持ちました。

また、マイクもこれまでのハンドマイクではなく、机に置くタイプの一つのマイクを委員2名で使いましたので、こちらもちょっと使いづらい印象でした。

一般会計補正予算案の説明の中で、『小中学校の統廃合等』について検討するための業務委託料や、桐淵公園テニスコート周辺整備工事の内容が明らかにされました。

今日は意見が分かれるようなものが、あまりなかったので、穏やかな会議になりました。

本日、委員会室での会議を行いましたので、あとは大会議室で議員全員協議会を行えば、一通り、新しい庁舎のすべての様子が分かるかと思います。

ただ、新庁舎は迷路っぽいようなところがあり、時々、今どこにいるのか、一瞬、考えてしまうようなことがあります。

庁舎内の地図が、はっきりイメージできるまでには、まだ時間がかかりそうです。










今日のBBCメモ

1:スーチー女史がロヒンギャ族のデマを非難

2:北朝鮮の核実験が多数の地滑りを引き起こした

3:怖いもの知らずのインドのジャーナリストが撃ち殺される







9月5日(火)
ぃ祁遒法高校野球の夏の県予選『富高VS農二』の試合を、城南球場で見ました。

そこで、負けてしまったので、男子校の富高は甲子園に行けないまま、その歴史を閉じたと思っていたのですが、今日、ポスティング中に、富高野球部保護者会の方から『秋の大会の1回戦で富高は勝ちましたので、まだ甲子園の可能性はゼロではないですよ』と言われました。

言われてみれば、秋の県大会で決勝に残れば、関東大会に出場できて、そこで準決勝くらいに残れば、来年の春の甲子園に出場できます。

しかし、今の群馬県の高校野球のレベルは、非常に高いので、富高が県大会で決勝に残るというのは、非常に難しいように思えます。

でも、可能性的には、ゼロではありませんので、秋の大会で負けてしまうまでは、期待したいところです。

今週の土曜日に、利根商と2回戦を行うそうです。

時間の都合がつけば、見に行きたいです。






この花は、コスモスですよね?



ポスティング中に、見かけましたが、夏らしい日があまりないうちに、今年は秋になってしまったような…






∨榮から、市議会だより第60号のポスティングを始めました。

お天気のほうは、ちょっと暑い程度で、日差しは強くなく幸いでした。

街並みを見ながら、ポスティングをしますと、3カ月前からの変化に気が付きます。

新しい家や、太陽光パネルなどが、結構な数、増えています。

また逆に、3カ月前には人が住んでいたのに、今では空き家になってしまったような家が、いくつもあります。

ポスティングは、街の状況を知るのに、非常に役立ちます。

ところで、ポスティング中に、市民の方から、『先日、近所で、家の植え込みの木が道路にはみ出ていて、それが原因で車の衝突事故が起きましたが、このような危険性を、市は市民に周知する必要があるのではないでしょうか』というご意見をいただきました。

確かに、道路に出ているのに、放置されたままの木の枝というのは、あちこちで見かけます。

近いうちに、担当部署で、この件の周知について確認してまいります。

ところで、その話を聞いた後、一峰公園を通りましたら、1本の桜の木がかなり傾いていて、今にも倒れそうでした。



この状況を、市はすでに確認しているのでしょうか?

これは危険ですので、明日、担当部署に行き、対応をお願いしてまいります。








今日のBBCメモ

1:プーチンは北朝鮮への制裁に『役立たず』の烙印を押す

2:ケニヤの反体制派は選挙ボイコットを実行すると脅す

3:異議申し立てをされたオーストラリアの同性婚投票







9月4日(月)
せ垉腸颪世茲蠡茖僑姐罎慮狭討、やっと完成し、印刷作業に入りました。

新しい印刷機ですので、印刷は極めて順調です。

心配なのは、何と言ってもポスティングするときの天気です。

雨があまり降らなければよいのですが…




0貳娘遡笋里じ引きをしましたが、記念すべき、最初の一般質問はだれになるのかと思っていましたら、私が1番でした。



今回の定例会は、5人しか一般質問をしませんので、1番くじを引く確率は5分の1でしたが、それでもちょっと嬉しいものです。

でも、当局のみなさん、市長さんからすれば、市議会の中で最も当局寄りではない私の一般質問で始まるというのは、おそらく嬉しくないでしょう。

質問のやりとりは、数日後から始まることになるのでしょうが、ネット中継も行われますので、いつも以上に気合を入れてまいりたいと思っております。

内角高めに剛速球を投げたいところですが、まずはいきなり暴投やデッドボールにならないように、気を付けたほうが良さそうです。




⊃靴靴さ直譴砲覆辰討虜能蕕裡昂酊衫祺颪始まりました。

初めて議場の自分の席に座りましたが、椅子の座り心地は良いのですが、机のスペースが、以前よりも狭くなっていて、窮屈な印象を持ちました。

また、足元のスペースもゆったりしておらず、こちらも気になりました。

議場全体の広さも、思っていたほど大きくありませんでしたが、どうもこの庁舎は、あらゆるところがコンパクトな感じです。

唯一、広々としているのは、玄関ロビーや吹き抜けですが、見た目よりも実際に使う部分に、もっと面積を割り振ったほうが良かったように感じます。


しかし、ちょっと狭い感じがした点以外は、良くできているように思えました。

議場の雰囲気は、白を基調としていて、なかなかおしゃれです。

また、今日は複数の部長さんが答弁されていましたが、マイクがしっかり音を拾っていたので、よく聞こえました。

インターネット中継は、今日から始まりましたが、録画した映像の配信は後日になるそうです。

おそらくスマホでも、富岡市議会のネット中継は視聴可能かと思われますので、お時間がある方は、ぜひご覧ください。








今日のBBCメモ

1:アメリカは北朝鮮に対し国連の強硬な対応を求める

2:ミャンマー紛争:スーチー女史はロヒンギャ問題に介入しなければならない

3:トランプ大統領は難民の若者たちの計画を廃止する






9月3日(日)
も短劼気泙半室さんの記者会見を見ました。

テレビでは好意的、ネットでは批判的な意見が多いようですが、たとえ事前に暗記してきたことを今日はお話されたのだとしても、テレビの生中継で多くの記者を前にして、あのように堂々とお答えになられたお二人は、とてもすごいと思いました。

ただ、『座右の銘』の質問に対し、小室さんが『Let it be』とお答えになられたのは、ちょっと意味深すぎるように思えましたが…

ぜひ、お二人には、お幸せになっていただきたいものです。





8畫庵罎蓮∩完譽竜楙年野球の試合を見に行ってきました。

甘楽町のチームとの試合でしたが、猛烈な打ち合いになったものの、見事な勝利でした。



新チームは、女子が3人もレギュラーで入っていますが、頑張っています。

6年生が抜けた後で、プレーにスピードや力強さがなくなりはしましたが、それでも小さな選手が一生懸命にボールを追う姿は素晴らしいものです。

できることなら、女子が3人いるこのチームで、県大会に出場し、大暴れしてほしいところですが…





∈F、広報とみおか9月号をよく見ましたら、4ページに、『市政懇談会を開催』と大きく記事が出ていました。

開催スケジュールを見ましたら、9月下旬から12月上旬までの間に、75会場で行うとのこと。

75会場という数には、びっくり仰天です。

これを見れば、来年の市長選挙は間違いなく…と、思われます。

しかし、足掛け4カ月かけて、しかも多くの市の職員さんも連れて、ここまでやるというのは、税金の効率的な使い方として、果たして妥当なことなのか、疑問を抱きます。

どれほどの職員さんが、お供されるのかは存じ上げませんが、タダでさえ人手不足で仕事がいっぱいなのに、さらに75会場の市政懇談会で仕事が増えてしまったら、本来の業務に支障が出たり、参ってしまう職員さんが出ないか心配です。

しかも、4ページの記事には、『平成30年度の主な施策の説明』とありますが、スタートの妙義の大牛公会堂は9月28日開催です。

この時点で、来年度の施策の説明というのは、いくら何でも早すぎるように思いますが?

市長選挙とこの市政懇談会が関係しているのか、いないのかは、現時点では何とも言えませんが、75か所もの会場で、多くのマンパワーを使って説明会を行い、これで後から市長選の立候補を表明すれば、市民から疑問と批判の声が出る可能性は高いのかも?

普通に考えれば、こんなに細かく多くの会場で、1時間程度の懇談会など開くのは、非効率であり、税金の無駄遣いでしょう。

来年の4月までの間に、何だかすごいことが続々と起こるような予感がしてきました。










今日のBBCメモ

1:アメリカは敵対的な北朝鮮の核実験を非難

2:国際宇宙ステーションの乗組員が無事に地球に戻る

3:車が家に激突し4名が負傷






9月2日(土)
⇒縞の6時半から、貫前神社で第2回いしだんコンサートが開かれました。

参加したのは以下の4団体です(出演順)。

1:富岡ハーモニー

2:土音会(つちねかい)

3:ウクレレポロロン一ノ宮

4:シルキー☆ストリングス









お客さんの数は、正確には数えられませんでしたが、階段の上まで人がいっぱいでしたので、かなり盛況でした。

心配された雨も降らず、少し涼しめでしたが、無事に終えることができて良かったです。

出演されたみなさん、そして出かけてくださった皆様、今日はお世話になりました。






今日のBBCメモ

1:トランプ大統領は2度目の洪水被災地訪問へ

2:ケニヤ大統領は選挙騒動に関し裁判所を正すことを断言する

3:看護師を逮捕したアメリカの警察官は休暇を与えられる









9月1日(金)
ヌ斉の午後6時半から、貫前神社で『第2回いしだんコンサート』が行われます。

私も、ウクレレ・ポロロンのメンバーで参加します。

夜は天気がなんとか雨にならないような感じですので、お時間ある方は、ぜひお出かけください。




ぃ裡硲砲離好撻ぅ鷂譴肇侫薀鵐晃譴離薀献講座を、この4月から聴き始めましたが、いよいよ最終月の9月になりました。



これまで、どちらの放送も、ネットのストリーミング配信で、すべて聴いております。

中学生の頃の基礎英語から始まり、何度もラジオ講座にチャレンジしてきましたが、これまで最後まで続けることができたことはありません。

でも、今回は何とか、すべての放送を聴いて、ゴールできそうな感じになってきました。

実は、スペイン語もフランス語も、8月くらいから内容が高度になってきて、ちょっと大変な状況です。

でも、完璧に理解することは諦めて、『7割くらい分かればいいや』という気持ちでいますので、それが続けられた秘訣なのかも?

第2外国語はスペイン語、第3外国語はフランス語、という感じになってきましたが…、第4外国語のドイツ語のほうは、まだエンジンが、全然かかっておりません。









今年度、隣組の組長をしていますので、本日、広報とみおか9月号と、一ノ宮公民館だよりなどを、ご近所に配ってまいりました。

そして、夜になってから、一ノ宮公民館だよりを見ましたら、気になる記事がありました。

それは『平成29年度 市政懇談会のお知らせ』です。



一ノ宮地区は10月に予定されていますが、一ノ宮だけで6か所の会場で、懇談会を開くとのこと。

例年は確か、懇談会は公民館までで、こんなに細かく公会堂の単位ではやっていないかと私は記憶しておりますが…

もしも私の記憶が正しければ、これは、来年の市長選を意識したものでしょう、おそらく。

一ノ宮だけで6か所も行うとなれば、市内全域では、何十か所になるのでしょうか?

40、50か所くらいになるのかもしれません。

9月定例会で、市長さんが、来年の市長選への立候補を表明なさるのかは分かりませんが、ここまで市内全域で細かく市政懇談会を開くというのは、市長選を視野に入れた上での行動という可能性が高いように、私には思えます。

前回の市長選では、岩井市長さんは、選挙のギリギリになるまで、立候補を表明されませんでした。

それは、戦略的な理由だったのでしょうが、今回は…?

これから、半年くらいの間は、市長選に出たい人がうずうずし始めるのでしょうから、いろいろなことが起こりそうです。









■昂遒貌りますと、今年も残すところ4カ月です。

年々どんどん、1年が短く感じられてきますが、今年は、特に速いように感じます。

それにしても、今日は久しぶりに抜けるような青空を見ました。

晴天の日が多い富岡市に住んでいながら、最近は青空を拝めませんでしたが、空の青さは心を弾ませます。

今年は寂しいような夏でしたが、せめて秋くらいは、スカッと晴れの日が続いてもらいたいものです。






今日のBBCメモ

1:裁判所はケニヤ大統領選挙を取り消す

2:ケニヤの反対派は熱狂的に祝う

3:イギリスはEU離脱についての脅迫の警告を公表



















 
 











これまでの活動記録 (毎日更新中!)
2017年 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2016年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2015年 12月 11月 10月 9月 8月 7月  6月  5月   4月 3月 2月 
1月
2014年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月  3月 2月 1月

2013年 12月 11月 10月 9月 8月 7月中・下 7月上 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2012年  12月 11月 10月 9月 8月  7月 6月 5月 4月 3月 2月
 1月
2011年 12月  11月 10月 9月 8月 7月 6月  5月 4月 3月 2月 1月
2010年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 
2009年  12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2008年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月   




































丹生湖 ひまわり畑の情報サイト
富岡市に行ったら、必ず訪れたい10のスポット
プロディールのボールペンに魅せられて prodir swiss

オリジナルラベルワイン1500円 

富岡慕情