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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

     




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9月30日(金)
ダ萋、こんな風景を見かけました。


秋も深まってきましたが、なぜか青空が少ない今日この頃…

この9月は、天気も、私の気持ちのほうも、イマイチ、スカッとしませんでした。

10月には、期待しましょう。





じ把蟷饂裟任筺∋毀雲任覆匹寮廼發了拱Гい蓮言い方は厳しいかもしれませんが、私たちは『問答無用』で払わなければなりません。

そのように大変な思いをして納めた税金なのですから、市には当然、税金の使い方の説明責任がありますし、納税者のみなさんは、『納めた税金をどのように使ったのか』を質問する権利だけでなく、『このように使うべき』と意見を述べる権利があるはずです。

富岡市民のみなさんは、真面目に税金を納めているのに、控えめな方が多いのか、あまり『税の使い方』についてはご意見を述べないような傾向があるように感じます。

でも、これは非常にもったいないことですので、どんどん、頼める議員の方に、それを伝えるべきと思います。

もちろん、私に話してもらっても結構です。

市民のみなさんのお声が、議員の活動の源になることは多いです。

ちょっと大げさに言いますと、みなさんの疑問や意見が、行政を変えることにつながります。

さらに行政だけでなく、議員の姿勢や考え方まで変えることもあり得るように思えますが?








製糸場の9月の入場者数が発表となりましたが、7万1680人とのこと。

ちなみに、この3年間の9月の入場者数の推移は以下の通りです。

平成26年9月  15万1534人
平成27年9月  11万1674人
平成28年9月   7万1680人

26年9月は、世界遺産登録直後ですので爆発的な人数でしたが、わずか2年で、その半分以下になってしまいました。

様々なイベントを行い、努力をしていても、このような結果になってしまったわけですが、ある意味、これはどうにもならないことなのかもしれません。

この流れで行きますと、今年度の年間入場者数は、80万人を維持できるかが微妙なところです。

26年度は約134万人、27年度は約115万人ですので、こちらも大幅な減少になる可能性があります。

このようなことからも思うのですが、いくら予算を投じて、様々な取り組みを行っても、この減少傾向を変えて、再び客数を増加させることは、非常に難しいのではないでしょうか?

ならば、製糸場の外の、観光客対策の施設整備などは、もはや考え直すべき時期に入り始めたのではないでしょうか?

このままでは、『客数が減るので、増やすために大きな予算を投じて事業に取り組んだものの、客数減少に歯止めをかけることはできず、結局予算の無駄遣いで終わってしまった』ということになりかねないのでは?

もうそろそろ、経済効果を生み出すことが難しい観光客対策事業にお金を投じるより、市民の暮らしに直接メリットがある事業にお金を投じる方向にシフトしてもいいように思えますが?

例えば、団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題に対応するための事業であるとか、中学生の英語の力をつけるための特別な取り組みを始めるなどのほうが、市民にとってはメリットがありますよね。

世界遺産登録という最大の目標は実現しているのですから、これ以上、世界遺産中心に地域づくりを進めますと、市民にとって住みやすくない富岡市になってしまう危険性が高まるように思えてしまいますが?






医療事務組合議会がありました。

医師会代表として新しく議員になられた方が、私が西中の3年生の時、1年生だった後輩にあたる方で、ちょっと昔話ができました。

ちなみに、私の学年は、西中の新校舎ができたときの最初の3年生でした。

1973年で、ちょうどその年は、オイルショックがあり、全国のお店でトイレットペーパーの争奪戦が行われました。

いま振り返ると、あそこまで騒ぐような状況だったのか、微妙な気がしますが?

でも、現在55歳以上の方は、『あの頃の話だね』とお分かりでしょうが、それよりも下の方は、『そりゃ、何ですか??』というところですよね。






今日のBBCメモ。





9月29日(木)
グ貂鯑の私の一般質問を傍聴された方から、このようなご質問をいただきました。

『もはらさんが質問していたとき、ヤジを飛ばして妨害していた議員が何人もいたのに、なぜ議長さんはそれを止めないのですか?』

鋭い質問です。

私が、市長や当局の姿勢に対して、厳しいことを言うと、市長さん応援団議員からヤジが飛ぶが、議長さんはそれを止めないように、市民の方には見えた。

私の口からは、あえて何も述べませんが、これが富岡市議会の現状です。

でも、非常に良いポイントに、多くの市民の方が気づいてくださったのなら、ヤジを飛ばされた私のほうが、もしかするとラッキーだったのかも?





こ甲罎龍篋堕未蠅法現在、富岡市が管理している守屋歯科医院建物があります。

この建物を、10年契約で、高崎市の民間企業M社に貸し出すとのこと。

その金額が、年間約29万円。

月額2万4千円という、大学生の借りているアパートよりも遥かに安い金額です。

建物の改修費用は、すべてM社が負担するとはいえ、破格です。

しかも、そのM社は、その建物にカフェなどの店舗や、ゲストハウス施設を設け、それを別の業者に転貸する(またがしする)ような話です。

つまり、建物の改修費用を負担すれば、店舗やゲストハウスの転貸家賃収入から、市に払う2万4千円を差し引いた残りが利益になるということです。

これって、なんだか、奇妙な話に思えませんか?

全員協議会で、この説明がありましたので、当局に『おかしいんじゃないのですか?』と、強く意見を述べましたが…

富岡市がM社に利益供与をしているように、私は感じてしまったのですが?

透明性の高い事業として進めることができるのか、はたまた、新たな大問題と化す事業になってしまうのかは、今のところは何とも言えませんが、個人的には非常に胡散臭い印象を払拭することはできません。






市長は、10月2日から、フランスに出張される予定だそうです。

海外出張というと、市民のみなさんから、ご意見ご質問を受ける可能性がありますので、先にお知らせしますが、この出張の目的は『第5回日仏自治体交流会議』に出席するためのものです。

出張者は市長の他、秘書課長さん、世界遺産部富岡製糸場戦略課長さん、国際交流員の方の計4名とのことです。

市民のみなさんの血税で出かける出張なのですから、市民から何を聞かれても問題がないような視察にして頂きたいものです。




∈鯑の、富岡倉庫取得の予算も計上されていた補正予算に賛成しなかった議員は、私が見た所は、4名でしたが、議会事務局からのお話では、2名とのことです。

訂正させていただきます。

となりますと、これから富岡倉庫を改修し、観光用の施設とするとき、莫大な費用がかかることになれば、強く意見を述べることができる議員は2人のみということになります。

どうなるかは分かりませんが、12月定例会の一般質問の1つは、これにほぼ決定ということになりそうです。





今日のBBCメモ。



9月28日(水)
ぜ命燭猟秣電動コミュニティバスが、10月1日から運航開始します。





運行コースは、富岡駅東駐車場から、富岡駅を通り、市役所前、宮本町まちなか交流館、製糸場、さらには銀座通りなどを回ります。

料金は、運賃としてではなく、ガイド料として100円をいただくとのこと。

午前9時から午後4時まで、30分ごとに1便出るそうです。

一度、乗ってみてはいかがでしょう?





8畍紊泙乃腸颪あるときは、お昼休みに、あい愛プラザ1階の『喫茶はんど』に出かけます。

アイスコーヒーを飲みながら、考え事をするためです。

今日は、今シーズン初めて、ホットココアを頼みました。

ここのココアは、おいしいです。

ぜひ、お試しください。







■昂酊衫祺駛棆餤弔虜能日で議案の採決が行われました。

その前に、それぞれの議案の委員会審査の結果が、委員長から報告されますが、今日、私は、経済建設委員長に対して、委員長報告の質疑を行いました。

委員長報告では、8款土木費において、富岡倉庫の取得に関する事業の質疑及び答弁が報告されましたが、その中に、総事業費金額の見込みについての話が全く出て来ませんでしたので、そのことを確認しました。

私が経済建設委員長に対して、『総事業費について、当局からの説明や、委員からの質疑はあったのでしょうか?』と質問しましたら、委員長さんからは、『先ほど申し上げた通りです』という、奇妙な答えがありました。

一瞬、我が耳を疑いました。

委員長報告で触れていないので、『委員会でその件の話は出なかったのか、それとも、出たけれど委員長報告の中には入れなかったのか』を確認したのですが、『先ほど申し上げた通りです』では、何が何だか、わけが分かりません。

その後、さらに質問を重ねて、やっと『総事業費の説明・質疑はなかった』との答弁をいただくことができましたが、ちょっと後味の悪さが残りました。

でも、富岡倉庫を購入して施設整備を行う事業については、総事業費の見込みが、議員には全く知らされていないことが分かりました。

ということは、この事業に今後かかる費用は、1億円なのか、それとも3億円なのか、さらにもっと増えてしまうのか、さっぱり見当もつかないということになります。

『いくらかかるのか』が全くわからない事業に、賛成することなどできませんので、この富岡倉庫取得のための費用が計上されている一般会計補正予算には、私は賛成しませんでした。

賛成しなかったのは、おそらく4名かと思いますが…

富岡倉庫は新庁舎と同様、日本を代表する建築家である隈研吾事務所が設計する予定だそうですので、これは当然、安くできるはずはないかと推測します。

新庁舎と同じように、とんでもなく高額になってしまったら、どうするのでしょうか?

公共施設を見直して、施設の数を減らしていかなければならない時代なのに、富岡市は逆行するように、民間所有の建物まで、市の施設にしようとしています。

こんなことで大丈夫なのか、少々というより、かなり不安になってきますが、困るのは未来の富岡市民で、これを決定した人は、そのときにはだれもいないという皮肉っぽい結果になってしまうのでしょうか…






今日のBBCメモ。





9月27日(火)
グ譽竜椒丱ぅ僖垢痢∧眛擦伴崙擦隆屬凌△┨みが、きれいに整えられていました。



先日、市役所でお願いしましたが、ありがとうございました。





ね縞、とあるファミレスに行きましたら、市役所の元課長さんが、私の座ったテーブルの近くにおられました。

久しぶりに、ちょっとお話をさせていただきましたが、とてもお元気そうでした。

定年退職した方々にお会いしますと、みなさん、お勤めしていたときよりも、表情がにこやかに思えますが?

市役所は、結構ストレスがたまる職場ということなのでしょうか?

私も今日は、ストレス200%…です。

逆に、私を議場でからかって、ストレス発散された議員さん方は、数名いるというところでしょうか?





今日、市役所のある方から、怒られました。

私が、『市役所は、宿泊施設の誘致に積極的でない』と、このホームページで書いていることが、その原因でした。

そのお方のお話では、『市は、誘致に向けてずっと努力しているんだ!』とのことです。

私の認識不足で、大変失礼しました。

あまりの強い口調に、驚いてしまいましたが、そこまでおっしゃられるところから想像しますと、宿泊施設誘致は順調に進んでいるように、私には思えましたが?

私の思い違いで、当局には失礼な言い方をしてしまいましたが、一日も早く、宿泊施設誘致に成功していただきたいものです。






∈Fは、一般質問を行いましたが、もう、さんざんな気分になりました。

傍聴の方が、15名ほどおられましたが、その方々はみなさん静かなのに、議員から、私の一般質問を妨害するヤジが何度も飛び、正直、うんざりました。

特に市長の、例のウズベキスタン視察の件ですが、あの視察は、市民のみなさんの血税で実施されたのですから、市民の方々から視察についての疑問の声が上がれば、議員としてそれを取り上げることは当たり前のはずです。

しかし、市長支援の一部の議員さん方は、それが不満のようで、『何が聞きてーんだ!』、『疑問に思ってる市民なんて、ろくにいねー!』というようなヤジが飛び、疲れました。

私も、妨害が数回に及んだので、騒いでいる議員のほうに向かって、『集中できないから、黙ってください』と言いましたが、ニヤニヤされただけで、これはもう、これが富岡市議会の現状なのかと、諦めました。

税金を投入した事業なのですから、疑問があれば、議員として質すのは当たり前のはずですが、こんなことでは、議会のチェック機能は保たれるものなのか、非常に不安になります。

現状では、どんな事業の計画が当局から出てきても、99%の確率で、可決されてしまうと思えます。

それにしても、ウズベキスタン視察の同行職員の件や、市営住宅明渡訴訟の控訴審判決の隠蔽の件は、どうしてそんな非常識のことが、役所の中で決まってしまうのか、不思議かつ不気味です。

お役所というのは、融通が利かないほど、決まりをきっちり守る組織かと思いますが、今の富岡市当局は、ちょっと違うような雰囲気が漂っているように感じます。

『組織の中枢部に、問題体質があるなら、改善することを期待したい』と、今日の一般質問で訴えましたが、『大きなお世話だ』と思われて終わりになってしまうかもしれません。

でも、だれかが一人でも、『おかしいんじゃないのですか?』と言うことが、今後の抑止力につながる可能性が少しはありますので、無駄にはならなかったと信じたいところではありますが…、何しろ、今日は、疲れた一般質問になりました。






今日のBBCメモ。







9月26日(月)
ぅ汽侫.螢泪薀愁鵑裡毅襭蹐良瑤某修傾みました。

実際に走ってみないと、サファリマラソンの良い点、悪い点が分からないと思い、エントリーしましたが…

サファリマラソンは、出場している人が、走り込んでいるような人が多そうですので、重圧を感じますが、スロージョギング系の出場者として、下位争いをしてくるつもりです。

大会は12月11日です。

日頃、走っているけれど、まだ大会には出たことがないみなさん、一緒にスローに行きませんか?





0柄亜議会事務局におられた方と、久しぶりにお会いしましたら、『もはらさん、痩せたんじゃない?』と言われました。

私の歳で体重が落ちると、『悪い病気では?』と思われてしまうことがありますので、そんなときは、すぐに『ゆるーい炭水化物制限と、スロージョギングをしているので、体重が落ちました』と、はっきり言うようにしています。

炭水化物制限を始めてから、ご飯を食べる時は、よく噛むようになりました。

炭水化物は、胃の負担になるように思えましたので、意識して噛むようになりましたが、よく噛むことで、食事に時間がかかり、そうなるとお腹が膨れてしまい、あまり食べなくても大丈夫、という循環ができてしまったように思えます。

なので、空腹を我慢するようなこともなく、何となく、食が細くなりました。

図書館で、炭水化物の本を、たまたま借りたら、ちょっと人生が変わってきた感じですが、はたしてこれが良かったのか悪かったのかは、これからの人生を見てみなければ分かりませんね。







¬斉の2番目が、一般質問のため、今夜は突貫工事で、原稿の準備中です。

ウズベキスタンの件と、裁判の判決隠蔽の件は、落としどころが難しく、なかなかフィニッシュが上手くいかず、ちょっと困ってしまった感じです。

でも、ここまで来れば、開き直るしかないのかもしれません。

明日は、午前11時くらいから、私の質問は始まると思います。

お時間がある方、一度、議会の傍聴に行ってみようかとお思いの方、ぜひ、お出かけください。

また、先ほど、原稿を見て、『ちょっと失敗したな』と思える点に気づきました。

明日、そのこともご報告しますが…




今日のBBCメモ。





9月25日(日)
ぃ昂遒癲△△辰箸いΥ屬忘能週です。

小中学校の運動会は終わりましたが、地区の体育祭や、今年は富岡まつりもありますので、10月も、結構忙しくなりそうです。

元子育連役員として、子どもみこしの準備の手伝いをするため、一ノ宮小に行く予定も入っています。

私が一ノ宮子育連の役員をしたのは、1996年ですので、ちょうど20年前です。

『うわー、もうそんなに経ってしまったの?』という感じですが、20年が本当に短く感じます。

この感覚が分かるようになると、人生は後半戦から、終盤戦に突入なのかもしれませんが、自分の人生で、いつも今が最も若いのですから、時間は大事に使っていきたいものです。

60歳が見えてきたら、人生の中の優先順位を考えるようになりました。

具体的にいいますと、『今ならできる、今しかできないもの』を、できるだけ優先するような意識を持つようになりました。

後々、『5年前だったらできたんだけど…』と言って、諦めるようなことを極力少なくすることが、重要なのではないかと思っております。

おそらく、これから先は、さらに時の流れが加速していくと思いますが、できるだけ様々なことにチャレンジして歳を重ねていきたいものです。

命が尽きて、あの世に行くときには、何も持って行けないのですから…

そんなことを、最近は考えます。






L斉から、一般質問が始まります。

9月定例会は、10人の議員が質問をしますが、明日は前半の5名です。

私は火曜日の2番目です。

おそらく、11時頃から始まるかと思いますが、お時間がある方は、ぜひ、傍聴にお越しください。

私の一般質問は、当局に対して、強く意見を述べるほうかと思いますので、ちょっとエキサイティングな雰囲気があるかもしれません。

ウズベキスタン視察や、裁判の判決主文を議員に示さなかったことについて質しますので、ご興味のある方は、傍聴していただければ幸いです。




午前中は、久しぶりの青空でしたので、バイクで軽井沢に出かけて来ました。

最近は、ポスティングでバイクにはよく乗りますが、ツーリングで乗ることはありませんでしたので、久しぶりに新鮮な気分を味わうことができました。

碓氷峠の旧道は、午前8時台は、車が少なく、あっという間に軽井沢に着いてしまい、ショッピングモールがまだ開いていませんでした。

でも、いつもは大勢の人で混雑しているモールの中を、のんびり散歩ができて、珍しい時間を過ごすことができました。

ちょっとした気分転換には、バイクで軽井沢というのが、最近のマイブームです。

軽井沢では、いま国際会議が開かれているため、街中や駅では、多数の警察官の姿が見えました。


モール内にあるフードコートの外のテーブルも、オープン前の時間は、こんな形でした。

それにしても、空が、完全に秋の空ですね。

また、いつも買う、『モカソフト』が、ちょうどオリンピックの聖火のような感じに見えました。


ふらっと、出かけて、午後からは、家で一般質問原稿の作成作業に入りましたが、午前中に気分転換ができましたので、そこそこ順調に進みました。






今日のBBCメモ。




9月24日(土)
さ榾楪駐車場や、富岡駅東駐車場にとまっている車のナンバーを見ますと、首都圏だけでなく、名古屋や小牧、京都、金沢など、遠くから来られたと思う、お客様も少なくありません。

何だかんだ言っても、世界遺産の集客力は、大したものと思えます。

しかし、楽観はできません。

本年9月の、製糸場の入場者は、過去の同月比で、7月、8月よりもさらに苦戦中のように見えます。

あくまでも、可能性の話ですが、世界遺産登録直後の2年前の9月は、15万人を超える客数でしたが、今年の9月は、その半分近くになりそうな雰囲気です。

ひょっとすると、半分以下になってしまうかも…

この状況で、観光客の回遊性を高めるため、富岡駅そばの古い倉庫を買い上げ、施設整備するというのは、ちょっと方向性に問題があるように思えますが?

新庁舎の前にも、だだっ広いスペースが設けられ、道向かいの倉庫も新たな施設になるとすると、施設の過剰感が出て来るように思えます。

新しい、広々としたスペースで、おばあちゃんが一人手押し車を押していただけ、なーんていうことも、十分にありえそうです。

施設整備が増えれば、それが仕事になる人には有り難いでしょう。

しかし、関係ない人は、コンクリートの建物に市民の税金を投入するくらいなら、市民サービスの向上のために、税金を使ってもらいたいと思っておられるのでは?

富岡駅そばの倉庫取得と整備は、もうちょっと考えてから結論を出すべきでしょう。

でも、おそらく、圧倒的多数の議員の賛成で、残念な方向に進んでしまうことになるのでしょうが…








M縞は、富岡の街中の方から、『大雨が降ると道路が川のようになってしまい、土嚢を玄関先に置いて水が入らないようにしています。
しかし、道路の舗装がしっかりしていないことも原因と思われますので、何とかしてほしいのですが?』というご意見を、電話でいただきました。

時間がちょうどありましたので、すぐに現場に伺い、状況の説明をしていただきました。

週が明けましたら、一度、担当部署の方に、調べていただくつもりです。

来週は、本会議もありますので、非常に忙しくなりそうです。






午前中は、西中の運動会へ行きました。

昨夜の雨で、『今日は予定どおりできるの?』と、ちょっと心配しましたが、西中のグラウンドは、とても水はけがよく、全く問題なく、運動会はできました。

開会式では、生徒のみなさんが西中の校歌を歌う時、私もご一緒させていただきますが、自分の母校の校歌を、このような形で歌えるのは、なかなかのものです。

今の西中は、とてもしっかりした生徒さんが多い印象で、非常に嬉しく思います。

みなさん、手抜きせず、運動会の様々なプログラムに取り組んでいましたが、人を感動させるのは、『一生懸命さ』に勝るものはないというところでしょうか。

ところで、中学生の走る姿を見ますと、みなさん、非常に軽やかですね。

時々、私も走りますが、中学生の動きを見ると、自分が情けなくなってしまうと言いましょうか…

まあ、60近いおじさんが、中学生のように身軽に動けたら、逆に不気味なのかもしれません。












今日のBBCメモ。





9月23日(金)
8畍紕鎧半から、交通安全パレードが行われる予定でしたが、あいにくの雨。

ということで、富小の体育館で、『交通事故防止大会』が開かれました。

本来なら、大会の後、富小のトランペット鼓笛隊による先導で、街中を練り歩くのですが、それができませんでしたので、体育館の中で、鼓笛隊の演奏を聴かせていただきました。



練習の成果がとても良く伝わってくる、素晴らしい演奏でした。

富小6年生のみなさん、今日はありがとうございました。





一般質問のやり取りは、ある程度、進んだことは進んだのですが、どうもしっくりこない点があります。

この土日は、別の角度から、質問の進め方を再点検しようと思います。

でも、明日は、西中の運動会が行われますので、夕方くらいからになってしまうでしょうか?

私の質問は来週の火曜日ですので、月曜日に行う5名の方よりは、若干、まだ余裕がありますが、日曜日までには、原稿を完成させたいものです。





今日のBBCメモ。




9月22日(木)
5詰の後、北千住に行きました。

北千住も、初めてですが、こちらも思っていた以上に都会で、驚きました。

駅に隣接したショッピングビルに立ち寄りましたが、ベビーカーを押した若いカップルの方が多いのが印象的でした。

また、田舎では、手押し車を押す高齢者の姿はよく見かけますが、東京では、そうした方を1人も見ませんでした。

保育所不足という話も、これだけ多くの子どもを見れば、納得できます。

そのビルの中に、東急ハンズが入っていて、手帳売り場を見ましたら、この数年使っている名刺サイズのミニ手帳の2017年版が、もう棚に並んでいましたので、購入しました。



この手帳は、ワイシャツの胸ポケットに入りますので、非常に重宝しています。

去年は、買い損ねて、最後はネットで探して調達しましたが、今年は早々と入手でき幸いでした。

これで、来年の準備が一つできましたが、明日からは、また、一般質問の準備をしなければなりません。

ちょっと気持ちが、手帳の色のように、ブルーになってしまいそうですが…






天気が悪く、ポスティングができず、さらに休日のため、一般質問のやり取りもありませんので、今日は、湘南新宿ラインに乗って東京に出かけました。

また、『こち亀』のラッピングを見るため、亀有駅にも行ってみました。

こち亀ファンの私としましては、『何としても、この目で、亀有駅のラッピングを見なければ!』という思いがありましたが、やっと実現した次第です。





雨が強い悪天候の中でも、かなり多くの人が、ラッピングを見に来ていました。

昔、一年間、東京に住んでいたことはありますが、亀有のほうには、全く来たことはありませんでした。

下町のイメージがありましたが、想像していた以上に大きな開けた街でした。

また、亀有駅から、電車1本で表参道などに行けるとは知りませんでしたが、驚きました。

交通の便が、良い所のようです。

おそらくこれが、最初で最後の亀有駅かと思いますが、人生のちょっとした節目になったような気がしました。

それにしても、『こち亀』が終ってしまったのは、残念です。





今日のBBCメモ。




9月21日(水)
ぐ貳娘遡笋蓮△泙澄∪茲見えないような展開です。

私以外の9名のみなさんは、どんな状況なのでしょうか?

当たり障りのない質問を行うのならば、さほど大変ではありませんが、『この事業は、市民のみなさんの血税の使い方として妥当なものなのか』で考えていくと、とても当たり障りのない質問など、できません。

ということで、私の一般質問のやり取りは、『乱気流に突っ込んでしまった飛行機』状態のような感じです。

でも、議員の一般質問がすべて、予定調和になってしまったら、当局は楽でしょうが、議会のチェック機能という観点で考えれば、非常にマズいことと思えます。

議会が当局のチェックを怠れば、それは血税の無駄遣いを当局に許すことになります。

一般質問のやり取りが、大変な状況になってきましたが、さらに適切かつ効率的に血税が使われるようにするため、もうちょっと頑張らないと、マズそうです。






B翩一過ならば、抜けるような青空が広がるものなのですが、今日の天気は、一体何なのでしょうか?

今年の天気は、かなりおかしいように思えます。

『地球温暖化は、実はウソである』という話を聞いたことがありますが、本当にそうなのかな、とも思えてしまいます。

せっかくのシルバーウィークなのに、もったいないですね。

天気が悪ければ、外出を控える人は多くなり、お金も動かなくなりますので、景気停滞へ向かってしまう危険性が高まりそうです。

日銀は金融緩和をさらに強化するそうですが、この天候不順では、その効果もあまり期待できないのでは?

ところで、永遠に金融緩和をし続けることはできませんが、それを止めるときの、『出口戦略』はあるのでしょうか?

今のまま行くと、後が非常に恐ろしいというか、とんでもない恐怖の展開にならなければ良いのですが…






午前中から、昼過ぎまで、ポスティングを行いました。

まずは、吉田地区に行きましたら、とあるお宅で、声をかけられ、『もはらさん、オレ、西中のバスケット部の後輩なんです。もはらさんが3年生の時、1年生でした』とのこと。

名前を聞いたら、同級生の弟さんということが分かりましたが、それこそ四十数年ぶりに会った後輩と、このような形で話せるとは、世の中とは、なかなか面白いものです。



吉田地区を終えた後は、妙義の下高田に行きました。

吉田地区からは、原を抜けて上丹生に出れば、八木連のほうが近いのですが、雨が降ったときのことを考え、すぐに一ノ宮に戻れる下高田にしました。

県道に沿って、セブンイレブン近くまでは配ることができました。

でも、まだ、妙義地区を900枚以上ポスティングしなければなりませんので、まだ先は…長そうです。

途中で、高田川の水が、いつもより勢いよく流れているのが見えました。

水量もかなり多そうです。









今日のBBCメモ。





9月20日(火)
ぅ好檗璽腸櫃帽圓ましたら、今年のサファリマラソンの応募用紙があり、1枚頂いてきました。

期日は12月11日です。

サファリマラソンは、参加料の割に、参加賞が充実しているという話を聞きますので、日頃からちょっと走っている方、これから運動してみようと思っている方は、参加賞をもらうために出場してみるのもよろしいのでは?






ポスティングに行けなかったことで、一般質問のほうは、昼間にやり取りを行うことができ、ちょっと先に進むことができました。

『ウズベキスタン・フランス』の件は、ウズベキスタンのほうだけで、質問が続いてしまい、未だフランスの話に入れていません。

こうなると、フランスの件は、一番の核心の部分を質すだけになってしまうのかも?

また、『裁判』の件の質問は、ゴールが近づいて来た感じになりました。

今回は4件の質問を行いますが、あとの二つの、『乗合タクシー』と『宿泊滞在型の観光地化』につきましては、こちらの意見を述べることで終えることになりそうです。

昨日、とある議員さんと話をしましたら、『第一質問の回答が来たところ』というような話をしていましたが、私の『ウズベキスタン・フランス』の質問は、すでに『第11質問』まで進んでおります。

おそらく、第20質問くらいは行くかと思いますが、それだけのやり取りを当局と行う時間があるのか…、それが気がかりです。








∈Fも雨が降ってしまったため、ポスティングはできませんでした。

天気予報では、明日は曇りのようですので、吉田地区の残っている所をまず配り終えたいと思います。

その次は、妙義町に行く予定ですが、下高田から配るか、八木連からにするか、ちょっと考え中です。

気温が下がってきたので、今日のような陽気では、バイクに乗るとちょっと冷えてしまうような心配があります。

まさかこのまま、秋が深まってしまうようなことはないとは思いますが、これほど青空にならない秋というのは、ひょっとすると私の人生の中でも、初めてのことかも?

先週の土曜日に行われた小学校の運動会のお天気は、いま思えば、奇跡的ですね。

次の土曜日には、西中の運動会がありますが、そちらも予定通り行えれば良いのですが…







今日のBBCメモ。



9月19日(月)
い泙拭¬斉から、一般質問の件で、当局とのやり取りが忙しくなります。

今週は、どこに出かけるときでも、ノートパソコンとポケットWi-Fiは、必ず持って歩かないといけませんね。

いつでも、どこからでも、再質問を送れるような状態にしておきませんと、後が大変になります。

でも、ここまでモバイルでいろいろできる時代が来るとは、10年前には思いもしませんでした。

技術革新のスピードが速いのは、ありがたいことですが、最近はちょっとついて行けなくなってきた感もあります。

個人的には、これ以上、自分の生活はデジタル化が進まなくてもいいのでは…、と最近は、思っております。







8畫庵罎蓮一ノ宮地区の敬老会に出かけてまいりました。

今年、米寿を迎えられた方は、34名でしたが、ご本人が出席されていた方は、数えるほどでした。

やはり、88歳となると、ご健在でも、このような場への出席は、難しくなってしまう方が多いということなのでしょう。



また、演芸の部で、複数の団体のみなさんによるフラダンス・フォークダンスなどの踊りのパフォーマンスがありましたが、そこでちょっと思ったことが…

女性のみなさんは、グループを作って、様々な活動をされている人が多いのに、なぜ男性は、なかなかそのような活動ができないのでしょうか?

公民館の様々な講座や活動でも、男性の参加率は非常に低いように思われます。

でも、人との交流を持つことが、若さの秘訣であり、生きがいにつながるように思えます。

元気で長生きするためには、孤立は非常にマイナスの要素になるでしょう。

男性の意識改革を図らないと、これから高齢男性の孤立が、大きな社会問題になるのでは?

歳を取っても、女性は幸せそうな人が多そうに見えますが、男性のほうは、ちょっと心配に思えるような人が多いとでも言いましょうか…

明日の我が身の問題として、いろいろ調べ、議会で提案していきたいと思います。






▲僖薀螢鵐團奪が終わりましたが、各国のメダル獲得数を、ご存知でしょうか?



日本は金メダルはゼロでしたが、1位の中国は、107個も獲得しています。

2位はイギリス、3位はウクライナですが、パラリンピックのメダル獲得数は、かなり大きな偏りが出ているようです。

ちなみに、この情報は、BBCのサイトに出ていたものです。

BBCを毎日見ていますと、日本のニュースで紹介される前に、いろいろな情報を知ることができますので、興味深い発見があります。




今日のBBCメモ。




9月18日(日)
『こち亀』の終了ということで、最終回が気になり、久しぶりに少年ジャンプを読みました。



最終回は、ちょっとあっけない展開でしたが、印象的だったのは、その後のページに掲載されていた『こち亀』の第一話です。

40年ぶりに読みましたが、『これ、高校時代に確か読んだ』と、すぐに思い出すことができました。

40年前の両さんは、今よりもワイルドな感じです。

作者の秋本さんは、40年間、1回の休載もなかったそうですが、週刊誌で40年間書き続けるというのは、とてつもない凄さです。

また、毎号毎号、新しいアイデアが出てくる点も、驚愕です。

この漫画のおかげで、葛飾区の知名度やイメージは、飛躍的に上がったのでは?

今度、東京に行ったときには、一度、亀有のほうにも足を伸ばしたいものです。





∩換颪裡隠娃虻舒幣紊諒は、6万人を超えるそうですが、大変な数です。

平均寿命はこれからも、どんどん延びていきそうですので、そのうち100歳では、驚かれなくなってしまう時代が来るのかも?

でも、このような状況を考えますと、65歳で高齢者、さらに75歳以上は後期高齢者という従来の枠組みは、時代に合わなくなってきたようにも思えます。

年齢による衰えは、非常に個人差があります。

70歳代で歩くだけでも足元がおぼつかない人もいますが、中にはフルマラソンを完走してしまうほどお元気な方もおられます。

年齢による衰えが出ていない人を、高齢者のカテゴリーに入れてしまうのは、これからの人口減少社会では、非常にもったいないことと思えます。

社会で生かせる能力を維持できている方には、その力を使って活躍できる場を与えることが、これからの日本では重要なのではないでしょうか?

人間の活躍可能期限は、その人の考え方や健康管理次第で、まだまだ延ばせるように思えます。

力仕事は若い方のようにはできませんが、長い人生を生きてきたからこそ身に付けることができた技術は、たくさんあるでしょう。

そのような技術が、うまく社会の中で生かせる仕組みを作ることこそ、高齢化社会における一つの課題ではないかと、私は考えております。

高齢者を、社会にとって負担と考えるのではなく、資産と考えることができるような仕組みを何としても作りたいものです。







今日のBBCメモ。



9月17日(土)
ぐ貳娘遡笋砲弔ましては、そこそこ進んでおります。

来週は、祝日が多く、実質3日しか、当局とのやり取りができませんので、慌ただしくなる可能性が…

市の取り組みや、税金の使い方をチェックするのが、議員の役割ですので、やり取りできる時間は限られていても、しっかり調べ上げて、言わねばならぬことは、言わないわけにはいきません。

27日の一般質問まで、あと十日。

もうちょっとですので、やれるところまで、やるつもりです。





8畍紊蓮吉田地区のポスティングに出かけました。

今日、吉田地区を全部配るつもりでしたが、夕方、ちょっと用事があったため、あと60軒ほど残りました。

吉田地区が終えましたら、妙義地区のポスティングを行う予定です。

議会の予定がありますので、なかなかポスティングの時間が取れませんが、今月中くらいには、終えたいと思っております。





午前中は、一ノ宮小学校の運動会に出かけてきました。







小学校の運動会は見ていると、とても清々しいものを感じます。

やはり、一生懸命やっていることが、伝わってくるからでしょうか。

見ている側も、つい、引き込まれてしまいます。

また、小さな1年生から大きな6年生まで、一緒に見ることができるところもいいですね。

高い声で『キャッキャ』している低学年児童が、6年生になると、落ち着いて、しっかりした雰囲気になりますが、6年間で、子どもたちはこんなに変わるものなのかと、驚かされます。


お天気のほうは、今日は久しぶりに青空が広がりました。

運動会にふさわしい陽気になり、この点も良かったです。

昼前には毎年、地域のみなさんと、児童・保護者のみなさんが、いっしょに『一ノ宮小唄』を踊りますが、とても大きな輪になりますので、なかなかの壮観です。



小学校の運動会で、この曲を聞いて踊れば、大人になってからも、記憶の片隅にきっと残ることでしょう。

地域の一体感というか、地域のみなさんで共有できるものがあるということは、とても大切なことと思えます。

心配なのは、年々、一ノ宮小学校の児童数が減っていることです。

10年ほど前は、一学年70人、80人は当たり前でしたが、今では50人を切る学年があります。

何とか減少傾向に歯止めを掛けたいものですが…







今日のBBCメモ。





9月16日(金)
ぅ瓮ぅ廛訥狭膓發箸いΑ△笑いコンビをご存知でしょうか?



見た目も、かなり存在感がある男性と女性のコンビで、今、とても人気があるそうです。

この金髪男性の『カズレーザー』さんが、実は、同志社大学商学部出身で、形だけは一応、私の後輩ということを、先日知りました。

大学は、学部の数が多いので、同窓でも学部が違うと、イマイチ身近に感じませんが、学部まで一緒の方とは、何か絆のようなものを感じます。

さらに、カズレーザーさんは、埼玉県の熊谷高校出身だそうですので、その点も、親近感が持てるような…

中高生と話すときは、『カズレーザーの先輩のもはらです』と言えば、話のつかみに良いのかも?

でも、50歳以上の人には、全く意味が通じない可能性が大きそうです。

どうでもいい話ですが、メイプル超合金がテレビに出ていたら、今度は、よく見ようと思います。





昨日、生涯学習センターに行き、富岡学の第3期生の募集について、お話を伺ってきました。



申し込み締め切りは9月30日で、定員は25名とのことです。

今のところ、応募者数は、まだ25名を超えていないそうですが、締め切りが近くなりますと応募が増える傾向があるようですので、定員を超えた場合は、選考となるようです。

実は今、富岡学の第3期に申し込みしようか、ちょっと迷っております。

期間は、今年の11月から来年の11月までで、月2回、全24回受講しなければなりません。

また、1回の講座は、2時間ほどで、土日の昼間や、平日の夜の時間帯で行われるそうです。

定員を割れるようでしたら、申し込みをさせてもらい、超えるようでしたら、申し込まないという方向で行こうかと考えていますが…

富岡学で学んだことを、ホームページで紹介できれば、ちょっと面白いかとも思えます。

9月定例会が28日に終わりますので、29日の時点で、決めようかと思っております。






吉田地区へ、市議会だよりのポスティングに出かけました。

神成から、上小林、南蛇井と回りました。

今日は500軒ほど配りましたので、あと350軒ほどで、吉田地区は終えます。

それにしても、天気がおかしいですよね。

晴れの日が多い、富岡市とすると、これほど青空が見えないのは、非常に珍しいように思えますが?

明日は、小学校の運動会が行われますが、運動会の日くらいは、青空になってほしいものです。








今日のBBCメモ。




9月15日(木)
8畍紊蓮▲櫂好謄ングに出かけました。

上丹生全域と、下丹生の昨日残った地区を配り、丹生地区は一応終りました。

その後、吉田地区に入り、夕方、神成地区を途中まで配ったところで、今日のポスティングを終了しました。

明日の予定は、まだ決まっておりませんが、できるだけ早く、吉田地区を配り切りたいと思っています。





午前中は、朝一番で、市役所に行ってきました。

というのは、『ウズベキスタン・フランス』と『裁判』の件の一般質問の回答を、2日間も待っていたのに、頂けなかったからです。

まだ、この二つの件は、確認しなければならない点が山ほどありますので、これ以上、当局に待たされるのは困りますので、回答の催促に行ったような次第です。

その効果がありまして、夕方には、再質問の回答を頂くことができましたが、その中に、一つ、富岡市議会で初の出来事と思える展開がありました。

回答に困った当局が、冷静さを失ったような展開ですが、これは逆に、私にとっては好都合なのかも…

ちなみに、その大まかな内容を紹介しますと以下のような流れです。


もはら『裁判の判決の主文を議会に示さなくても問題ないと考えているのでしょうか?』

当局『問題ないと考えている』

もはら『その答弁は、「議員は判決の主文を知る必要はない」ということでよろしいのですね?』

当局『質問の趣旨を確認させてください』
★通常、当局から議員に対して質問することはありません。富岡市初?



判決の主文を示さなくても問題ないというのなら、それは、『議員は判決の主文を知る必要はない』と同じ意味と私は考えます。

しかし、判決の主文は隠したくても、そこまで言うと富岡市当局の常識が疑われてしまうので、「議員は知る必要がない」とは口が裂けても言えないのでしょう。

『ならば、違う方法で、もはらの質問に歯止めをかけてやろう』という姿勢があるように、私には感じるのですが…


この裁判は、議会の議決を経て、提訴した裁判です。

当然、議会は、その裁判の判決結果を知る権利はありますし、議員は市民のみなさんに対し、それを説明する責任もあります。

よって、議員は裁判の判決の主文を知らなければまずいのです。

そんな当たり前のことを、当局は分かっていないようです。

何が何でも、裁判の判決を隠蔽しなければという姿勢が、ぷんぷん伝わってきます。

富岡市が、一民間人を裁判で訴えて、ほぼ全面敗訴したという事実は、富岡市の歴史にとって大きな汚点です。

議員にも、市民にも、その判決主文は、絶対に知られたくないのも分かりますが、今はこんなことが再度起きないように考えていくことが重要でしょう。

一般質問の今後の展開がどうなるのかは、予断を許さない状況ですが、当局が隠そうとすればするほど、市民のみなさんの関心が高まってしまう可能性があるのでは?

市民の税金を使って訴えた裁判の判決を、議員にも市民にも伝えようとしないどころか、隠そうとする富岡市。

情報公開や説明責任が、当たり前の時代ですが、富岡市は昭和の時代を未だ引きずっているような印象を持ちます。

日本一のまちを目指す前に、当たり前のことが当たり前にできるまちを目指すべきと、私には思えますが…






今日のBBCメモ。





9月14日(水)
ド找学の第3期生の応募が、少ないような話を耳にしました。

明日、どんな状況なのか、詳しくお話を担当部署で伺ってくるつもりですが、情報の周知方法に、もしかすると問題があるのかも?

ところで、富岡学を学ばれた方は、その知識を活かせるような機会が与えられるのでしょうか?

勉強して、知識を身につけるだけでは、ちょっともったいないように思えます。

そうした活躍の場をつくることも、富岡学を継続していく上で、重要なのではないでしょうか?





ぐ譽竜榁篭茲侶貧群颪猟銘里鮓ましたら、今年度米寿を迎えられる方は、一ノ宮地区で34人とのこと。

最近、一ノ宮小の新入生の数が50人を切るような年がありますが、米寿の人と、1年生の数が、年々近づいているような感じです。

ひょっとすると、あと10年もすれば、米寿の方のほうが、1年生よりも多いのが当たり前になってしまうのかも?


私は、この11月で58歳ですので、米寿を迎えるには、まだ30年あります。

でも、30年前を考えると、つい先日のように思えますので、30年後なんて、あっという間に来てしまうのかもしれません。

しかし、『生ていれば』という前提がつく話ではありますが…








0貳娘遡笋里笋蠎茲蠅、停滞してしまい、ちょっと心配になってきました。

昨日、今日と2日間も、『ウズベキスタン・フランス』と『裁判』の件の再質問の回答がもらえません。

まだ、先の予定が、かなりありますので、ここで2日間も足止めされてしまいますと、非常に困るのですが?

明日の朝、市役所に出かけて、速やかな回答をお願いしてくるつもりです。

私の質問は、極めてシンプルな内容のものばかりですので、回答に時間がかかることなど、絶対にありえないはずなのですが?

よほど、知られては困るようなポイントを突いてしまったのかもしれませんが、あまりにも時間がかかりすぎますと、何か思惑があるように思えてしまいます。






朝8時半頃から、丹生地区へポスティングに出かけました。

9時頃までは、ちょうど奥さんが玄関先の掃除をしているような時間帯のようで、多くの顔見知りの方と、お話ができました。

いつもは、郵便受けに入れるだけですが、今日のように話す機会がありますと、いろいろな情報も知ることができます。

午後2時から用事があったため、午後1時まででポスティングを終えましたので、下丹生と原の全域を配る予 定でしたが、下丹生が配り切れませんでした。

明日、配り切れなかった下丹生と、上丹生を全部回る予定です。


ところで、原の神社の前を通りましたら、缶コーヒーを逆さにして供えているような光景が目に入りましたが、この意味は何なのでしょう?

まさか、空き缶を逆さに立てておいたということは、ないかとは思いますが…




今日のBBCメモ。






9月13日(火)
ヌ斉は天気が良ければ、丹生地区のポスティングを行う予定です。

都合で、朝から昼の1時頃までしか配れませんので、下丹生と原が全部配れるかどうか、という感じですが…

丹生地区が終わりましたら、吉田地区で、その次に妙義地区に伺う予定です。

この時期は、晴れるとまだ暑いので、曇り空で雨が降らないのが一番ですが、明日のお天気は果たして?





ぐ譽竜椒丱ぅ僖恒茲い凌△┨みの雑草が、大変伸びていて、夜、歩道を歩くときなど、草を踏んで転ばないよう注意する必要がありますが、あちこちの国道を見ると、同じような状況の箇所が結構あるように思えます。

国道は、県の管理となりますが、県のほうの予算がひっ迫しているため、このような状況なのでしょうか?

でも、これから人口減少がどんどん進めば、こんなことは日常茶飯事に、きっとなるでしょう。

道路沿いの植え込みは、しっかり管理ができていれば、きれいですが、荒れてきますと、逆に植え込みなどないほうが、すっきりして良いように思えます。

これからの管理を考えれば、できるだけ手がかからないような形態に変えていくことが重要と思いますが?






7醉貌は、一般質問のやり取りが、かなり進みましたが、今日は、当局側から再質問の回答が1つしか届かなかったため、先に進むことができませんでした。

今回は、10人の議員が一般質問をしますので、答弁原稿を書く部課長さんは、非常に大変なのかもしれません。

特に、私の質問は、当局にとっては、あまり触れられたくない所かと思われますので、回答に時間がかかっているのかもしれません。

『ウズベキスタン・フランス』の件や、『裁判』の件は両方とも、税金の使い方に関する富岡市の考え方や姿勢を問うものです。

適切なことが分かれば、それ以上は質す必要はありませんし、逆に不適切と思えれば、さらに詳しい説明を求めなければなりません。

私の一般質問は、27日ですので、まだ2週間あります。

でも、いつもギリギリまで、当局とのやり取りを行わなければならなくなってしまうので、今回も、そうなってしまうような気がしています。








¬蛎羹啣霽興政務官が、水たまりで、おんぶされたニュースは、国際的なニュースになってしまったようです。

先ほど、BBCのサイトを見ましたら、紹介されていました。

こんなことなら、務台さん、現地視察など行かないほうが良かったのかも?

一層のこと、革靴のまま、水たまりの中を、堂々と歩けば、違った存在感を示せた可能性もありそうです。




今日のBBCメモ。






9月12日(月)
ぅ劵薀蝓爾気鵝危うし、という感じでしょうか…

突如の健康問題で、まさかまさかのトランプ大統領誕生の予感がしてきましたが、何だか、世界のあちこちで、わけの分からないことばかり、という感じになってきました。

私の年齢になると、この後、どれほど酷い時代になったとしても、先の人生が知れていますので、『まあ、しょうがねーだんべー』ということになりますが、若い人たちのことを考えると、何とかしないとマズいですよね。

でも、世界の問題に対しては、何もできませんので、まずは、富岡市の問題くらいは何とかしたいものです。

それも、簡単ではないのですが、一議員としてできることは、頑張ります。






L槎瑤里擦い如▲丱ぅの運転もできないことから、今日はポスティングは行いませんでした。

でも、そのおかげで、一般質問の当局とのやり取りは、大きく動き始めました。

市長のウズベキスタン視察の件は、今、多くの市民のみなさんが疑問を抱いていることについて、追及しています。

また、裁判の件は、裁判の判決の主文を議会に示さず、ほぼ全面敗訴と思える判決を、市が勝ったように議員に対して説明したのはなぜか、を追及しています。

非常に興味深い回答が来ています。

6月定例会で、読売新聞の記事を取り上げたとき以上の展開になるような可能性を感じております。

また、ちょっと当局に対し、文句を言わせていただければ、『宿泊滞在型の観光地化について』の質問の答弁の中で、『もはら議員さんは、ご自身のブログでこう書かれているようですが…』と、私がこのサイトで書いた内容を使っていますが、市議会の一般質問で、一議員のブログの内容を勝手に持ち出して答えるというのは、おかしな話なのでは?

そういう手段を使って来るのなら、こちらもそれに対抗するような方法を取らさせていただきますが…







普段、あまり医療機関に行くことはないのですが、今日、富岡総合病院に行ってきました。

実は、30代前半の頃から、『飛蚊症』がありまして、四半世紀ぶりに、その検査をしてもらうため、眼科に行ってきました。

飛蚊症とは、字の通りで、視界に蚊が飛んでいるようなものが見える症状です。

病気の場合と、老化現象の場合の2つのケースがありますが、私は30代初めに眼科で診てもらったときに、『老化現象』と言われました。

ちなみに、近視の度が強い人は、若いうちから飛蚊症が出やすいそうです。

先日、年齢が同じくらいの人が、目の病気になり、視野の一部が欠けてしまったという話を聞きました。

健康診断やがん検診などには、疑問を抱いているほうですが、目のことに関しては、不安材料を抱えていたので、病院に久しぶりに行ったような次第ですが、眼底検査の結果、症状は25年前から進んでいないとのこと。

以前から、気になっていたので、一安心というところです。

ところで、眼底検査を行うために、瞳を開かせる目薬を差しますが、その後、目をまともに開けているのが辛いほど眩しくて、まいりました。

もちろん車の運転は危険ですので、妻に迎えにきてもらいました。

でも、四半世紀前が、つい先日のように思えるのですから、それもちょっと恐ろしいですね。






今日のBBCメモ。





9月11日(日)
ず个鮗茲蠅泙垢函口の周りの筋力が衰えてくるためなのか、時どき、滑舌が悪くなる日があるように思えます。

昔は、そんなことは絶対になかったのですが、これも老化現象の一つというところでしょうか?

議会の本会議のとき、前のほうで向かい合って座っている当局のみなさんを見ていますと、声を出さず、『あいうえお』の口の動かし方をしている方が、時どきおられます。

答弁の前の、滑舌を良くするためのウォーミングアップなのかもしれません。

以前は、口の体操をしているような姿に、少々違和感を持ちましたが、最近は、ちょっとその気持ちが分かるようになりました。

滑舌の悪い時は、『あいうえお』の母音が、はっきり言えていないように思えます。

毎日、10分くらいの日本語音読トレーニングでも、行ったほうがよさそうです。







今日も朝から夕方まで、ポスティングを行いました。

日曜日でしたので、家におられた方が多く、いろいろな方とお話ができました。

比較的、涼し目の一日でしたが、連日のポスティングで、ちょっと疲労感が出てきました。

明日からは、おそらく一般質問のやり取りが活発になると思いますので、そちらのほうも忙しくなりそうです。

それにしても、天気予報では、これからの1週間、ほとんど晴れる日がないようですが、秋でここまで晴れ間が少ないのは、かなり珍しのでは?

もう一回くらいは、信州方面に、バイクで出かけたいのですが、この秋は、そのチャンスがあまり多くないのかも…






日付を見れば、『9.11』ではないですか!

世界貿易センタービルに、旅客機が突っ込む光景は、今でもはっきり覚えていますが、もう15年も経ってしまったのですね。

しかし、貿易センタービルが炎上後、映画のワンシーンのように、見事に倒壊しましたが、大型旅客機が突っ込んだとしても、あれ程きれいに崩れ落ちるものなのでしょうか?

様々な陰謀説があるようですが、何か大きな裏事情があるように思えてなりません。

それにしても、11日という日付は、大きな出来事が起こる可能性が高いのでしょうか?

東日本大震災は『3.11』ですし…

もちろん単なる偶然ですが、13日よりも、11日のほうが、気になってしまいます。





今日のBBCメモ。




9月10日(土)
ぅ櫂好謄ングを行いますと、体重が減りますが、夕方、シャワーを浴びた後、体重計に乗りましたら、69kg台になっていて驚きました。

汗をかいて、体の水分が減少しているためですが、69kg台の数値になったのは、大学卒業後、初めてです。

ちなみに、人生の最高体重は84kgほどです。

30年前に、妻のつわりが始まったとき、それまで吸っていたタバコを止めましたら、当時の75kgほどの体重が、あっという間に増えてしまい、84kgまで行ってしまいました。

30歳くらいのときのことですが、タバコを止めると、その後が結構大変です。

ところで昨日、私のサイトを見てくださっている方から『炭水化物制限をしてるそうですが、何を食べているのですか?』と質問をされました。

私がやっているのは、『なんちゃって炭水化物制限』程度のゆるい制限です。

なので、ご飯やパンは、以前の半分以下に減らし、ラーメンと、パスタは、ほぼ完全に止めて、あとは甘い物はちょっと控える程度で、その他は食べたいものを食べたいだけ食べています。

肉・魚・卵・から揚げ・納豆・野菜・豆腐・ハンバーグ・チーズ・ヨーグルトなどは、普通に食べています。

ただ、おやつは、煎餅などの菓子類は止めて、ピーナッツを食べるようにしています。

なので、カロリーのことは考えず、炭水化物だけ、以前より摂らないように注意しているだけで、空腹を我慢するようなことはしていません。

そんな方法でも、3カ月で4kgほどは体重が減りましたので、そこそこ効果が出ております。

2か月で10kgも減らすような、強引なダイエットでは、間違いなくリバウンドが来そうですが、『なんちゃって炭水化物制限』なら、空腹感もありませんので、精神的なストレスなく続けられます。

BMI25を超えている方は、そこに近づけるために、『なんちゃって炭水化物制限』をされてはいかがでしょう?

ついでに、毎日1kmちょっとくらいの、スロージョギングも加えますと、さらにヘルシーな感じがしますが…

今年の3月末から始めた、『短時間毎日スロージョギング』と、5月末から始めた『なんちゃって炭水化物制限』で、人生が変わった感があります。







4啻或声劼任蓮∈G、12年に一度の、『式年遷宮祭』という大きなお祭りが行われます。

そのことで、こんな話を耳にしました。

『今回は大丈夫だろうけど、12年後の次の御遷宮は、はたしてこれまで通りの運営ができるものなのだろうか?』というお話です。

地域の高齢化と、様々な役につく若い方々が減ってしまい、これまで当たり前にできていたことが、難しくなるのではないかという、懸念の声ですが、確かに、その可能性は高そうです。

12年に一度ということは、生まれたばかりの赤ちゃんが、次のお祭りでは小学校6年生になり、さらに次の時には、24歳で社会人になっているというように、地域の人たちに大きな変化があります。

私はこの11月で58歳になりますが、次の御遷宮では70歳、さらにその次の御遷宮になれば、82歳ですので、御遷宮よりも、自分がこの世にいられるのかもかなり微妙な感じです。

このような伝統行事の運営にも、人口減少は大きな影を落とすということでしょうが、日本のあらゆる分野で、これと同じ現象が生じたら、一体どうなってしまうのでしょうか?






朝から、夕方まで、市議会だより56号のポスティングを行いました。

今月は、天気の良い日があまりなく、9月定例会もあることから、ポスティングを行える日が、少なくて、困っております。

今日は、土曜日ということで、庭先におられた市役所のOBの方などにも、お会いすることができ、いろいろお話を伺うことができました。

現在お勤めの職員さんの話は、内容にブレーキがかかっていますが、OBの方のお話は、アクセル全開の『本音トーク』的な話もあり、非常に参考になります。

内容は、ここで紹介することはできませんが、今後の議員活動の大きなヒントになるものも、少なくありません。

ポスティングは、大変な点もありますが、様々な生の情報を得れらる点を考えますと、議員活動には非常に有益と思います。

また、道路のトラブルなども、自分の目で見ることができますので、間違いありません。

先日、一ノ宮バイパスの、車道と歩道の間の植え込みの草が、伸び放題の状態でしたので、担当部署から土木事務所へ、お話を進めてもらっています。



このようなことに気づきましたら、ご一報いただければ、現地を確認後、担当部署に対応をお願いしますので、ぜひ、お話ください。







今日のBBCメモ。




9月9日(金)
ど垉訴処分になると、『高畑裕太さん』になるのですね。

マスコミ報道って、一夜にして、雰囲気がずいぶん変わるものなんだな、と思えました。

ところで、前橋署を出て、謝罪のコメントを述べた光景が、何度もニュースで報じられていましたが、ちょっとまた、議論を呼んでしまうような空気があったように思えます。

でも、最近は、あまりにも色々なことが起きて、すぐ過去の話になってしまいますので、この事件も、あっという間に、忘れ去られる可能性が高いのでは?

私にとっては、ベッキーさんの件なんて、完全に過去になった感がありますし、SMAP解散の話だって、『あっ、そんな話があったよね』程度です。

ネット時代で、情報の伝わるスピードが速くなり過ぎたことが原因かもしれませんが、あまりにも多くの情報にさらされてしまい、もはや人間が処理できる限界を超えてしまているような感じもしますが?

こんなことを言うと、すごーくジジ臭くなりますが、60年代、70年代の時間の流れ方のほうが、人間にとってはちょうど良かったように思えてなりません。

例えば、今の若い方は、生きている時間の4分の1くらいは、スマホの画面を見ているような生活をしているのかもしれませんが、スマホの画面の中の情報よりも、目の前のリアルな世界を、もうちょっとよく見て、感じたほうが、良いように思えますが、こんなことを書いてしまうと、ますます年寄り臭いですね。

若者に年寄りの価値観の話などしても嫌われるだけですから、言わないほうがいいに決まってはいますが、それでもつい、言いたくなってしまうところが、人間の悲しい性というところなのかも…しれません。





7荵擦瞭睛討砲弔い匿修珪紊欧泙垢函∈眄力の強さを示す『財政力指数』は、相変わらず低迷しておりますが、経常収支比率や実質公債費比率は改善しています。

ただ、アベノミクスの効果で、他の自治体も改善している可能性がありますので、例えば県内12市の中でのランキングが上がっているのかは、ちょっと今の段階では何とも言えません。

現在の財政状況は、10年ほど前と比べれば改善していますが、問題は、これからです。

富岡市は、平成18年度から、合併による地方交付税の優遇措置を受けてきました。

しかし、その10年の期限は、平成27年度で終わりました。

さらに、これから団塊の世代が後期高齢者世代に突入し、さらには現役世代人口の大幅な減少が始まります。

つまり、天気に例えれば、未曾有の規模の台風がやって来る前ということです。

さらに、その台風は『やって来ると、通過せずに、延々と停滞したまま、大雨を降らし続ける』というものです。

なので、今、できることは、必ずやって来る台風に耐えられる体勢を整えることでしょう。

『人口減少』という台風は、これまでの地域のあり方を、すべて吹き飛ばしてしまうほどの勢いがあるでしょう。

子どもや現役世代人口は減り続けるが、逆に空き家、空き店舗、耕作放棄地、空き地等はどんどん増加する。でも、高齢者の数だけはあまり変わらない。

これから50年ほどの、日本のトレンドを予測すると、私にはこのように思えますが?

今さら、ハコモノ施設を整備し、『日本一のまちづくり』を目指すというのは、私には、どう考えても、富岡市を悪い方向に導く考え方と思えてなりませんが、市長の方針がそうで、それに賛成する議員が圧倒的多数なのですから、もはやそのような方向に行かざるを得ないような…

将来、『世界遺産バブルが崩壊したまち』と言われるようなことにならなければ良いのですが?






決算特別委員会が行われました。

休憩は入りますが、長時間、座ったままで決算書の細かい字を追うのは、10kmくらい走って来るのよりも、ある意味、疲れるとでも言いましょうか…

何十回質問したかは、数えはしませんでしたが、昨日、チェックしたおいた項目の7割くらいは、聞くことができました。

いつものことですが、予算や決算の特別委員会を行いますと、全く準備していない議員と、事前にチェックしてきた議員が、はっきり分かります。

5時間ほど、ずーっと冊子を見ているだけで、1度も発言しなかった議員が、12人中5人ほどいました。

また、数回、発言する程度の方も数名いましたので、決算書にざっと目をとして来た議員は、4名くらいと推測しますが?


『決算は、もう済んだことの説明を受けるのだから、質問などしなくたっていいんだ』的な発言をする議員さんもおられるようですが、そのタイプの方は、予算特別員会でも、同じように何も言わない・言えない傾向があるように思えます。

たくさん質問することが良いというわけではありませんが、議員全員が、当局のチェックを怠っていることが見え見えになれば、税金の使い方が、どんどんデタラメになってしまう可能性があるのですから、このような場で全く発言しない議員さんは、大いに問題ありと言えるのではないでしょうか?

議員は、納税者である市民の代表として、直接、市当局に対し、ものを申せる立場にいるのですから、その権利を行使せず、沈黙しているのは、あってはならないことと、私は考えます。






今日のBBCメモ。





9月8日(木)
詳しいことは、改めてお知らせしますが、現在、富岡市が購入し整備を進めようとしている富岡駅そばの、明治・大正時代の複数の倉庫は、再度、日本を代表する、あの建築家の事務所が設計する方針とのこと。

新庁舎の建設費が、当初予算よりも50%以上も上がりましたが、こちらの倉庫のほうも、かなりの予算を投入する事業になるような予感というか、懸念が…

普通に素人が考えても、明治時代に建てられた倉庫など、耐震性などないに等しいと思えますので、その建物の耐震強度を高めて、今風の施設にするには、新しいものを建築する以上に、高額な予算が必要なのでは?

さらに、その後の、維持管理や補修費用も、膨大でしょう。

8月の議員全員協議会で、突然、計画が発表され、9月定例会には購入のための費用が補正予算に計上されているところを見ますと、市は、何が何でも早く事業を進めたいということなのでしょう。

議員のほうも、あっけにとられるくらいのスピードで、話が進んでいますので、問題点に気づかないうちに、とんでもない巨費を投じる可能性が高い事業が、決まってしまうように思えてなりません。

今後の人口減少・高齢化社会を考えれば、、不要な公共施設を減らしていかねばならない時代なのに、新庁舎に続き、新たな施設(しかも市民の暮らしには関係がないと思える)整備に莫大な血税が投入されてしまうことになるとすると、これは将来、極めて深刻な問題になるのでは?

私は、倉庫購入には大きな疑問と懸念を抱いておりますので、補正予算案にも、反対するつもりです。

でも、今の議会の状況では、反対する議員は、数えるほどになるかと思いますが?




明日の準備がありますので、この辺りで切り上げましょう。








⊆造蓮¬斉、決算特別委員会がありまして、その下準備で、ドタバタ状態です。

決算書は、とても厚い冊子ですので、ザザッと目を通すだけでも、かなり時間がかかってしまいます。

もちろん、事前にチェックしていかなくても、誰かに怒られるわけではありませんが、せっかくの機会ですので、分からないことはバンバン質問させていただくつもりです。

明日、興味深い情報を得ることができましたら、こちらでお知らせいたしますので。







今日のBBCメモ。





9月7日(水)
ネ絞惷匹帽圓ましたら、ATM機の前に、この強烈なデザインのマットが!



目立ちますね。

一人でも多くの方が、振り込め詐欺の被害に遭われないことを祈るばかりです。




ず鯑、ポスティングに行きましたら、3人の方から、『いしだんコンサートでウクレレを弾いていたのを見ましたよ』と、お声をかけられました。

弾いている側からは、石段に座っている方が暗くてよく見えず、だれが来ていたのか分からなかったのですが、結構、知っている方がいらっしゃっていたようです。

いしだんコンサートが第2回、3回…と、これからも続くのかは分かりませんが、一ノ宮の一つのイベントとして、定着すればいいな、と思っております。

さらに、プロの音楽家の演奏会でも、時どき行うことができれば、貫前神社のPRにもなるように思えますが?

上州の、ナンバーワンの神社なのですから、もっと盛り上げたいものです。





1田から貫前神社に上る細い坂道の件ですが、今日、担当部署に確認しましたら、その道は市道とのことでした。

市では、倒木の地主の連絡先を、地元の区長さんに伝え、区長さんから地主の方に片付けをお願いしてもらいたかったような説明でしたが、どうもどこかで、話がストップしているようです。

ちょっと説明するのが難しいのですが、市道の通行の妨げになっている倒木の撤去を、市が地主の方に直接お願いすれば、もっとシンプルな話になったかと思います。

このまま、この状態では、大きな台風で大雨が降ったりしたら、さらに深刻な状況になる危険性が高いように思えます。

区長さんから地主の方に連絡してもらうというのは、進め方として、ちょっと『いかがなものか』感が漂うように思えますが?

事故が起きないことを祈るばかりです。




午前10時から、社会常任委員会が開かれました。

委員会では、大きな議論になるような項目はありませんでした。

しかし、低調な委員会になってしまうのは問題ですので、いつものように、質問はいろいろさせてもらいました。

委員会よりも、社会委員会協議会で、『保育関係陳情書』の審査を行ったときのほうが、活発な状況だったと言いましょうか…



現時点で、陳情内容を詳しく書くのはマズい可能性がありますので、控えますが、今回の陳情は特別な支援を要する子どもさんに関するもので、そのような子どもさんが増える傾向にあるのは、対応を考えなければならない課題と思います。

ただ、その方法論においては、様々な考え方がありますので、簡単には進めることができません。

いろいろなことを考えてしまう、陳情審査になりました。








今日のBBCメモ。





9月6日(火)
け田のほうから、貫前神社に上る、狭い坂道があります。

ちょっと車は通れないような道ですが、今日、ポスティングの途中で久しぶりに通りましたら、木が何本も倒れていて、その下をバイクでくぐり抜けるような状況でした。



この道、市道かと思いますが、市はこの状況を把握しているのでしょうか?

木は、神社のものなのか、それとも民間の方のものなのかは分かりませんが、持ち主に連絡をして早急に対応をお願いする必要があるように思えます。

あまり人が通るような道ではありませんが、万一、子どもが歩いていたら、木が倒れ下敷きになったというようなことになれば大変ですので、通行止めにする必要もあるように思えました。

明日、担当部署に、連絡し、まずは現地を確認していただくつもりです。





ポスティングで、一ノ宮駅の前を通りましたが、この駅舎、味わい深いものを感じます。



富岡駅の駅舎は、モダンアート風になってしまいましたが、上信電車には、この一ノ宮駅や、千平駅、下仁田駅のようなレトロな感じのほうが、よく合っているのでは?

都会の人なら、この前に立って、スマホで自撮りする人も、結構いらっしゃるように思えますが…

また、この駅舎で、3分間のドラマ・ムービーをつくるようなコンテストがあったら、面白いようにも思えます。

富岡市や上信電車のPRになりそうですし、存在が世に知れれば、本物の映画やCMで使われる可能性もあるでしょう。

コンテストで優勝賞金数十万円なら、かなり応募する人も出るのではないでしょうか?

7千万円をかけて製糸場の映画を作るのなら、30万円の優勝賞金で、20年間、ドラマ・ムービーコンテストをやったほうが、企画としては面白そうに、私には思えますが…

現在あるものを使って、アイデア勝負の面白い企画を考えれば、まだまだお金をかけず、いろいろなことができるように思えます。

昔と変わらない駅舎を見て、ちょっとそんなことを考えました。







∈鯡襦∋垉腸颪世茲蝪毅狭罎琉刷を始め、今日からポスティングを開始しました。

9月なので、もう暑さは峠を越えただろう、と思っていましたが、予想は完全にはずれ、猛烈な暑さでした。

今月は、議会もありますし、運動会などの行事も入っていますので、まるまる一日ポスティングをできる日は、限られています。

今日はその貴重な日でしたので、朝から夕方まで配りましたが、とても疲れました。

明日は、社会常任委員会がありますし、お天気も悪そうですので、ポスティングはできないかと思いますが、お手元に届きましたら、興味が持てそうな所だけでも、ぜひ、ご覧ください。

ところで、早速、56号をご覧になってくださった方から、メールをお寄せいただきました。

ありがとうございました。




今日のBBCメモ。





9月5日(月)
ぅ優奪箸把瓦戮瓦箸鬚靴討い泙靴燭蕁議員全員協議会の会議録をネットで公開している議会が結構あり、驚きました。

これは、富岡市議会でも導入すべき方法と思います。

発言しない議員が、一目瞭然で分かってしまいますので、間違いなく、議員の意識は大きく変わるでしょう。

次の、議会改革検討員会で、強烈に提案しようかと思いますが、おそらく反対でつぶされる可能性が高そうな…

ちなみに、杉並区議会の全員協議会の会議録のページは、こちらからご覧ください。







3こ哀ークションの『ebay』に一時期、ハマってしまい、ちょっと変わったグッズを、アメリカ・中国・ドイツの人から買いました。

写真は、中国の会社が出品していたピカチュウのUSBメモリですが、値段は安いし、しかも送料無料で、驚きました。



中国は、国際郵便の料金が、日本よりも破格の安さなのかも?

ちなみに、ebayのドイツのサイトで購入しますと、ドイツ人からドイツ語で連絡が来ます。

もちろん、ドイツ語は、さっぱり分かりませんので、英語で返事をしますが、そんなやり取りでも、トラブルになったことは1度もありません。

また、お金の支払いは、paypalを使いましたが、paypalって、よくできたシステムですよね。

海外オークションのように、自分が生きているうちに、こんな時代が来るとは思ってもみなかったことが、最近多いように思えます。

やはり、長生きはしたほうが、良いですね。








■昂酊衫祺颪、本日から始まりました。

一般質問の順番のくじ引きは、2日目のトップである『6番』を狙っていたのですが、あみだくじで、残りが2箇所しかなく、しぶしぶ一つ選びましたら、『7番』でした。

ちょっと違ってしまいましたが、7番ですと、2日目の午前中には終わる時間帯ですので、結構いいところです。

最後に残った1カ所は、『10番』でしたので、それと比べれば、非常に良かったです。

ところで、10名の議員さんの一般質問は、以下の通りです。




ちなみに、今回は、1期目の議員さん方は、5人全員が一般質問を行います。

これは、大変よろしいことと思います。

できることなら、これから毎回、1期のみなさん全員が一般質問を行い、質問をしない多数の先輩議員に活を入れていただきたいものです。

一般質問をしない議員さんは、委員会や全員協議会、予算特別委員会など、あらゆる会議で発言が少ないように思われます。

つまり、一般質問の状況を見れば、議員としての取り組む姿勢が見えてしまうと言っても過言ではないでしょう。

9月定例会では、決算審査が行われますが、5時間くらい行う特別委員会の中で、1度も意見も質問も述べず、ただ一所懸命、座っているだけの議員さんがいるようなことがあります。

ただ座っていることだけで、存在感を示せるお力を持った議員さんなのかもしれませんが、それはちょっと異様な存在感なのでは?

当局の職員さんだって、時間をかけて準備をなさっているのですから、せめて一人10回ずつくらいは、質問をしなければ、失礼と思いますが…







今日のBBCメモ。





9月4日(日)
ヌ斉は9月定例会の初日になりますが、一般質問の順番のくじ引きが、ちょっと気になります。

5人ずつ、2日間で行いますが、できることなら『6番くじ』を引いて、2日目のトップになりたいところです。

確率は、10分の1。


また、他の議員さん方の質問も、何を取り上げるのか気になりますが、
私と同じ質問をする方は、あまりいらっしゃらないかとは思います。

できることなら、10人のうちの5人位が、あの裁判の件を取り上げ、当局に対し、『議会軽視を止めていただきたい!』、『もっと適切な説明をすべき!』と訴えてもらいたいところですが、市長さんを応援している議員さん方が圧倒的多数ですから、それは99.999%ないと推測します。

ということは、私が一人で5人分位、意見を述べなければマズいということですね。






い海裡團轡礇帖∈鯑の『いしだんコンサート』で、ウクレレポロロン一ノ宮のメンバーが着たものです。



このオレンジ色を見て、『サッカーのオランダ代表のようだ』と私が言いましたら、『えー、ジャイアンツでしょう!』とのお声が上がりましたが?

私は、プロ野球を全く見ないので、オレンジ色→ジャイアンツ、という発想は全く出てこなかったのですが…

ちなみにTシャツは、ポリエステル100%の速乾系ですので、走るときに着れそうです。

でも、この色ですと、普段着には、ちょっと難しい感じです…ね。





先日、24時間テレビを批判する、Eテレの障がい者の方が出演するバラエティー番組『バリバラ』を録画で見ましたら、『感動の方程式』、『感動ポルノ』など、興味深い話が出ていました。

『感動の方程式』=(不幸でかわいそう)×(けなげに頑張る)
なのだそうですが、24時間テレビのドラマを、この方程式を持ちだして批判していました。

でも、世の中、様々な考え方や視点がありますが、障がい者の方々のことも、このようにストレートに議論できる時代になったのは、良いことと思えます。

『バリバラ』に出演していた障がい者のご意見は、大いに勉強になりました。





∈Fは、市議会だより56号の、最後の編集作業を行いました。

誤字・脱字・漢字変換ミス、さらに行の文字ぞろえなどですが、業者に頼まず、全部、自分のパソコンで作りますので、結構、大変です。

明日から、9月定例会が始まりますが、ポスティングもしなければならないので、今月は、とてつもなく忙しくなりそうな予感が…します…




今日のBBCメモ。




9月3日(土)
少年ジャンプに40年間連載されている人気漫画、『こち亀』がついに終わる時が来たそうです。

NHKの全国ニュースで報じるのですから、その人気のすごさが分かります。



確か、私が高校3年生の時に、この漫画は始まったと思います。

その時は、作者の秋本治さんは、『山止たつひこ』というペンネームで、『こち亀』を描いていたと思います。

もちろんその名前は、『がきデカ』で有名な山上たつひこさんの名前のパロディだったのでしょうが…

でも、『こち亀』の連載が始まった頃は、山上たつひこさんのほうが、圧倒的に有名な漫画家でしたが、現在なら、秋本治さんのほうが、圧倒的に知られた存在かと思います。

40年の間に、大逆転をしたわけですが、この年数は、すごいですね。

ぜひ、これからは、時どき特別篇のような形で、また破天荒な警察官である両さんの活躍を見たいものです。

それにしても、最近、昭和のスターのような方が、ずいぶん亡くなるように思いますが、『こち亀』まで終わってしまうと、さらに『昭和は遠くなりにけり』というような気持になってしまいますね。








⇒縞、一ノ宮の貫前神社にて『第1回いしだんコンサート』が開かれました。

参加アーティストのみなさんは、以下の方々です。

1:シルキー☆ストリングス

2:土音会(つちねかい)

3:富岡ハーモニー(ハーモニカ)

4:ウクレレポロロン一ノ宮

私は、4番目の、ウクレレのグループで参加しました。

お客さんが来なかったらどうしようと、ちょっと心配しておりましたが、たくさんのお客様が来られ、良かったです。

参加4グループの中で、私たちのウクレレが、最もキャリアが短いかと思いますが、それでも何とかなってしまうというところが、ウクレレの大きな魅力の一つと思います。

何か一つ、楽器を弾けるようになりたい方には、絶対におススメです。

今日、ご覧になった方の中から、新たにウクレレ愛好家の方が生まれてくだされば、嬉しい限りです。

貫前神社関係者のみなさま、また、見に来られたみなさま、そして一緒に演奏したみなさま、本日はありがとうございました。











今日のBBCメモ。






9月2日(金)
ず廼瓠¬鼎短劼棒屬舛磴鵑生まれ、時どき、見ることがあります。

でも、その赤ちゃんを見ると、『この子が平均寿命まで生きたときの日本は、人口が5千万人を割り込んでいるんだろうな。これから大変な時代を、生きていかなければならないのだろうな』と、ちょっと複雑な気持ちになります。

現在、赤ちゃんである子どもさんは、2100年でも85歳ですから、楽に生きることが可能でしょう。

でも、国の人口推計では、その時の日本は、人口5千万人が維持できているか否かという状況です。

私たちのような年齢になれば、少子化や人口減少の本当の大変な時を、見ないうちにこの世からいなくなってしまう可能性が高いですが、今の赤ちゃんは、高確率でその時代を自分の目で見ることになります。

そのような視点を、もっと日本国民は持たねばマズいように思うのですが、どうもそうはなりそうもありません。

人口が5千万人を切るようなレベルになれば、日本の国際的な地位は、大きく低下していることは間違いないと思えます。

生活レベルも大きく下がっている可能性が高いのでは…

本当なら、今が、子どもを増やすための大胆な政策を打てる最後のチャンスなのですが、政治は、結局、数の力で方向性が決まりますので、高齢者数が圧倒的に多い日本では、高齢者の暮らしに大きなマイナスになる政治は不可能でしょう。

というわけで、赤ちゃんを見ると、私はちょっと複雑な思いを抱いてしまいます。







今日、こんな情報を知りました。

『人は、作り笑いをすると寿命が延びる』のだそうです。

笑うことで、血液中のナチュラルキラー細胞が増えて、免疫力がアップし、健康になるという話は、しばしば耳にします。

でも、心の底から笑うのではなくても、作り笑いでもOKというのは、ちょっと意外に思えます。

皮肉笑い、作り笑い、冷笑などでも寿命が延びるというの、困ったことのようにも思えますが?

人間は歳を重ねるにつれ、表情の変化が減っていきますが、笑顔をつくったり、それをキープするのは、結構、顔面の筋力が必要ですよね。

でも、無理に笑顔を作ろうとしたら、顔の筋肉が痙攣を起こして、恐ろしい形相になったしまったなどという、コントのようなことにならなければ良いのですが…

何はともあれ、長生きをしたい人は、明日から、Let's smile. でいきましょう。





∋毀鮟蠅亡鵑辰晋紂△△ぐΕ廛薀僑嘘の、『喫茶はんど』で、一休みをしました。

コーヒーで飲もうかと思いましたが、ソフトクリームが200円でしたので、そちらをいただきました。



ソフトクリームには、ちょっとうるさい私ですが、ここのソフトクリームは美味しいです。

しかも、これで200円というのは、破格のプライス間違いありません!

上信電車に乗って、富岡製糸場を見にこられた方や、大成ポリマー跡地の駐車場に車をとめた方には、絶対に喫茶はんどのソフトクリームを食べてもらいたいものです。

200円でこの美味しさなら、ソフトクリームのコスト&パフォーマンス全国大会があれば、優勝もののレベルと思いますが?

近くを通ったら、ぜひお立ち寄りください。









今日のBBCメモ。




9月1日(木)
家で、市議会だより第56号の原稿を作成しました。

なかなか順調に進まないと言いましょうか…

いつものことなのですが、もうちょっと時間がかかりそうです。

ところで、一般質問の原稿は、昨日、議会事務局にメールで提出済みですが、取り上げるのは、以下の4件です。

1:市長のウズベキスタン及びフランス出張と、今後の取り組みについて

2:市営住宅明渡訴訟について

3:乗合タクシーについて

4:宿泊滞在型の観光地化について


1は、この出張の詳細について質し、税金の使い方として市民のみなさんのご理解を得られるものなのかを調べます。

また、ウズベキスタン及びブール・ド・ペアージュ市とは、今後、どのような交流を持ち、それが市民のみなさんにどんなメリットがあるのかの説明を求めるつもりです。

2は、先日の全員協議会において、当局側から議会に対し、無礼千万と思える対応をされたことについて、当局を問い詰めます。

先日、裁判の判決について説明する場で、裁判所の判決の主文を隠したまま、市に都合のよい説明を行うというのは、大変な問題です。

たまたま議員の数名が、判決文を入手していましたので、『裁判では市側の敗訴』という事実が分かりましたが、それがなければ、市が全面敗訴した裁判を、市側の勝訴とすべての議員が誤解してしまったことは間違いないでしょう。

この件は、深く追及します。


3の乗合タクシーについては、早急な対応が必要と判断し、今回、市民の方からいただきましたご意見をきっかけに、急遽取り上げることにしました。

4の宿泊滞在型の観光地化は、今のままでは、製糸場の世界遺産効果がどんどん低下し、観光客数も減ってしまう危険性がありますので、宿泊滞在型の観光地化に舵を切るべきではないか、ということを訴えるつもりです。

ところで、一般質問の日程は、9月26日・27日ですが、もしかしますと、これより前に、大きな出来事が勃発する可能性があるような予感が…

もしもそうなりましたら、その時は、詳しく取り上げたいと思います。





今日のBBCメモ。





8月31日(水)
製糸場の8月の入場者数は、9万4493人とのことです。

世界遺産登録直後の、2年前の8月は、入場者素が16万6348人でしたので、それと比べますと、マイナス43%です。

1年目の入場者数が、予想を遥かに超えるレベルになってしまったため、ここに来て、その反動が大きくなってしまっている感があります。

この他にも、心配なことがあります。

それは、製糸場周辺には、市外の業者さんの店舗が多数ありますが、そうしたお店が、先の見通しが悪くなったら、一挙に撤退してしまうのではないかという懸念です。

製糸場周辺のお店が、櫛の歯が欠けたような状態になってしまったら、大事件です。

そういう点を考えなければいけないかと思いますが、ウズベキスタンとの交流や、フランスの街との友好都市、さらには街中の長屋や倉庫の取得や、映画作りなど、『何のための事業なのかサッパリ理解できない』ようなことばかり、市当局は進めようとしているような印象がありますが…

観光の産業化は、非常に難しいことは、十分に分かってはいます。

しかし、それでも、今の市の事業の進め方は、方向性が誤っていると私には思えてなりませんが…









一般質問の原稿を、今日、議会事務局に提出しました。

締め切りは明日でしたが、1日余裕を持って出したような次第です。

実は、例の告発状の件で、県警のほうで動きが始まるようでしたら、再度、9月定例会でも、取り上げようと思っていましたが、ちょっと残念です。

しかし、選挙事務所に陣中見舞いを持っていった方は、何名も警察のほうから…という話を、聞いておりますので、この件がどうなるのかがはっきりするのは、時間の問題でしょう。

もしかすると、9月定例会の間に、大きな進展があるようにも思えますが?

どのようなかたちになるにせよ、警察が、公職選挙法をどのように解釈するのか、非常に興味があります。

選挙事務所に陣中見舞いとして持っていった寄附を、選挙運動収支報告書に記載しなくても良いと、県警が判断すれば、これから日本中の選挙で、岩井市長さんがされた方法がマネされるでしょう。

しかし、選挙の寄付の出所を完全にブラックボックス化したら、公職選挙法が、ザル法と言われる政治資金規正法に限りなく近づくことを意味していると思いますが?

群馬県警の判断に、注目したいです。








今日のBBCメモ。




8月30日(火)
いΔ舛龍畚蠅法大きな施設の建設が進んでいます。

聞いたこところでは、デイケアサービス中心の老人施設とのことですが、最近は、新しい建物ができると、老人施設だったということが多いように思えます。

でも、施設の建設は、お金を出せばできますが、その中で働くスタッフの方々は、うまく集まるものなのでしょうか?

富岡市の人口は、毎年500名ほど減っています。

さらに高齢者数は、それに逆行して増加していますので、社会を支える現役世代人口の減少はかなりのスピードで進んでいます。

高齢者数は増えていますので、施設を利用するお客さんもどんどん増えるのでしょうが、施設のスタッフが集まらず、建物はできているけど、人手が足りず、運営できないというようなケースも、これから起こりうるのでは?

私が、後期高齢者になる18年後には、介護認定はもらったけれど、人手不足で、利用できる介護施設がなくて、サービスを受けられない、という事態も、十分にありそうです。

間もなく、人口減少で、産業間で、働く人の奪い合い、取り合いが、勃発するような予感がしていますが…







B翩10号が通過したら、一気に秋の雰囲気になってしまうのかも、と思っていましたら、先ほど走りに行ったところ、本当にそんな感じでした。

8月ですので、いつも半袖Tシャツで走りますが、今日の夜は外に出たら、『半袖じゃ、ちょっと涼しい』と思えました。

風がそこそこ吹いていたため、実際の気温よりも低く感じたのかもしれませんが、どうも秋は、すぐそこまで来ているようです。

9月になれば、今年も残り4カ月です。

ぼつぼつお店に、来年の手帳が並び始めてもおかしくありません。

歳を取るほど、一年の長さが短く感じられるのは、一年の長さの割合が、それまでの人生と比較して、どんどん小さくなっているからと、私は考えております。

10歳の子どもにとって、1年は、自分の人生の10%ですが、50歳の中年世代にとっては、自分の人生の2%です。

ということは、もしも100歳まで生きることになれば、1年は自分の人生のわずか1%。

ほとんど、あってもなくても、同じようなレベルと思えますが、100歳の方に『1年という時間の長さ』の感じ方をちょっと聞いてみたいものです。






富岡製糸場の映画を、市が制作しますが、工女役で出演するエキストラの募集も行うとのことです。

撮影日は10月3日(月)から10月8日(土)で、1日だけ(終日)の参加でも可です。

募集人員は延べ100人。

募集条件は、『長い黒髪(髪が結える程度の長さ)で、中学生から30代前半までの女性』です。

でも、ちょっと気になるのは、10月の平日では、中学生や高校生は学校がありますので、参加は難しいでしょう。

大学生のような方なら、応募できるかもしれませんが、果たして人数が集まるのでしょうか?

応募が少なく、市役所の若手の女性職員さんが駆り出されるようなことはないとは思いますが、できることなら市民の応募多数で、抽選により選ばれるくらいになれば、映画制作も盛り上がると思います。


また、せっかくの映画制作なのですから、『富岡市に泊まって、工女姿で映画出演ツアー』という観光ツアーでも組んで、観光の一つの材料として使えば良かったのでは?

ちょっと、もったいなかったようにも思えます。

基本的にこの映画制作には、私は疑問を持っていますが、せっかく作るのなら、映画制作に7千万円+上映・海外映画祭出品費用等に1千万円の合計8千万円を、有効に使っていただきたいものです。

詳しくは、こちらをクリックして、ご確認ください。







今日のBBCメモ。





 
 











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