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第8回富岡市一周駅伝

第2回スロージョギング教室 
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佐原市の『歴史ある町並み』
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モザイクアートで
ギネスに挑戦

2013.11.4

妙義山紅葉
フェスティバル

2013.11.3

スロージョギング
教室

2013.10.27

富岡製糸場に
ふっかちゃん

2013.10.4


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パレード

2013.9.25

富岡市CM 
2013年わがまちCM
コンテスト最終選考作品


同志社大学
今出川キャンパス

2013.10.8



ご意見・ご質問はメールでお願いいたします。
moharamasahide@gmail.com
富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  6月30日(月)
せ毀韻諒から『高田川の増水と用水の逆流で、用水が氾濫して、困っています』とのメールをいただきました。

こちらにつきましても、明日、担当部署で確認したいと思います。

最近は、雨の関連のお困りごとが多いのですが、以前と比べて、ゲリラ豪雨的な雨の回数が増えているということでしょうか?

地球温暖化が、その根本の原因なのかどうかは分かりませんが、梅雨が明けるまで、猛烈な雨にならないことを祈るばかりです。



カレンダーを見れば、6月は今日で終わりです。

もう、今年も半分が終わってしまったということになります。

サッカーに例えれば、前半戦の終了です。

早いですよね、日にちが過ぎるのは。

前半戦は、1−0で勝っているのか、0−3で負けているのか、よく分かりませんが、ほどほど元気で過ごせれば、『まあ、いいんじゃないの』という感じになるでしょうか?

実は、昨夜、オランダVSメキシコの試合を、生中継で見てしまいました。

終了したのが午前3時頃だったので、今日は非常に眠い感じの一日でしたが、試合のほうは、『これがワールドカップだ!』と言えるような戦いでした。

日本代表も頑張りましたが、オランダやメキシコのサッカーを見てしまうと、たくましさや貪欲さに欠けているように感じました。

メキシコのゴールキーパーのオチョア選手は、ひょうひょうとした印象で、ちょっと頼りないような感じが漂っているように思えましたが、プレーのほうは、非常に強烈でした。

日本がグループリーグで敗退してしまったため、ブラジル大会はちょっと『終わった感』もありますが、本当に面白いカードはこれからです。

サッカー好きの方は、これからが本当に眠れない日が続くことになるのでは?




∈7鄰羹椶瞭経新聞に、まちづくり会社についての記事があったとのことですが、それについて、市民の方から、ご質問をいただきました。

今年のお正月のイベントで、確か、商工会議所の会頭さんが、まちづくり会社について触れられ、その後、あちこちでこの話題は耳にしますが?

明日、担当部署で確認するつもりですが、明確な目的と、責任ある運営ができないと、このような組織は非常に難しいようにも思えます。

世界遺産登録という、大きな目標をクリアしたわけですが、いよいよ現実的な課題について、一つひとつ対応しなければならないのですから、これからの舵取りは簡単ではありません。

過剰・過大な整備は、後世に大きな負担となってしまいますが、世界遺産登録という千載一遇のチャンスに何もできないというのも、これまた問題です。

参考になるような先進地の事例がないことばかりですので、まさに富岡市の実力が試されるということになるのでしょうが、議員もしっかり研究をした上で、提案や意見を述べなければなりません。

世界遺産登録が目標だったときは、夢を語れば良かったのですが、登録後は、現実を語らなければならないというところでしょうか…






_執岩、上高尾、下高尾、相野田などに、ポスティングに行ったのですが、大きな道はともかく、狭い道に入りますと、迷子とまでは言いませんが、分からなくなってしまうようなことが時々あります。

今日は、午後3時までは、雨が降らないという天気予報でしたが、幸い、それ以降も降りませんでしたので、5時近くまでポスティングをすることができました。

最近の天気予報は、非常に精度が高いというか、今日は午前中から嫌な感じの空模様でしたが、雨は予報通り降りませんでした。

バイクで外に出るときは、降るという予報が外れて降らないのは許せますが、降らないという予報で降られると、それは非常に困ります。

また、北中の前を通りましたら、製糸場の世界遺産登録を祝う幕がありました。

富岡北中学校という名前が入っていますので、すべての学校で、このような横断幕があるのでしょうか?




 
 
  6月29日(日)
TBSテレビで夕方6時から放送されました『世界遺産 富岡製糸場 緊急特集! シルクの謎』を見ました。

映像は素晴らしいし、話の内容もとても分かりやすい番組でした。

富岡製糸場ができる数年前、ヨーロッパの蚕は病気で壊滅的な状況であったことを知りました。

また、あの有名なパスツールが、蚕の病気も研究していたとは、意外でした。

さらに、フランスとの関わりの深さを再認識しましたが、こうなりますと、フランスのリヨンと、姉妹都市提携くらいしても良いように思えますが?


富岡製糸場の、世界の歴史に強い影響を与えた普遍的な価値が、とても良く理解できる番組で、富岡市民としては非常に嬉しくなりました。



番組中で紹介された富岡製糸場の商標です。




このアングルから製糸場を撮りますと、迫力が出ます。





M縞、車(トヨタのスペイドという車種)の1カ月点検のため、購入したお店に行ってきました。

『車はどうですか?』と聞かれましたので、『電動スライドドアが非常に便利であることと、助手席を前に出すと広いスペースが車内にできること、さらにウォークスルーで運転席から後部座席に簡単に移動でき、後部座席後ろに積んである荷物も簡単に取り出せることを、アピールすれば、この車、もっと売れますよ』と、店長さんと営業担当の方に、自分の感想を申し上げてきました。

私は、電動スライドドアの車には初めて乗ったのですが、これは超便利です。

大雨が降っているときの、傘をさしての乗り降りのときには、大変ありがたいです。

ハイブリッド車にしようか迷ったのですが、燃費の良さはあえて追求せず、車の使い勝手で選びましたが、これは今のところ正解だったように思えます。

燃費も、先日計算した時は、リッター15km弱ですので、そこそこのように思えます。

この車なら10年くらいは乗れるかな、と考えておりますが…




¬斉が締切の、市議会だより8月号の『議員定数削減について』の原稿が、何とかまとまりました。

というわけで、ちょっと時間ができましたので、昼過ぎ、軽井沢にドライブがてら出かけてきました。

今日は久しぶりに、旧軽井沢に行きましたが、郵便局の前で、イベントのようなかたちで様々な作品を展示・販売している方に話しかけたところ、何とその方は、妙義町の行沢出身の方ということになり、ちょっとビックリしました。

その方は、木や木の実、羊毛などの自然素材を使ってナチュラルアート雑貨を創作・販売しているそうですが、このようなところで、たまたま話しかけたら地元の人という偶然もあるものなんですね。

私は、結構いろいろな人に平気で話しかけてしまうほうですが、こうしたことがきっかけで、面白い話を伺えることって、多いように思えます。

メールアドレスが書いてある名刺を渡して来たのですが、また、何か新しい展開があれば、さらに楽しいのですが?






 確認したわけではないのですが、あるところで伺った話では、製糸所の周辺で、店を借りようとすると、月の家賃が数十万円(30万円?)もするようなことを耳にしました。

この家賃相場になってしまいますと、かなりの利益が上がるようなお店でなければ進出は難しいのでは?

世界遺産登録が、家賃相場を引き上げてしまったとすると、これは痛しかゆしという感じです。

市内の様々なご商売をされている方々が、期間限定でもいいですから、製糸場に来られた観光客のみなさんに、自慢の商品を販売できるようなチャンスを作りたいものです。

そうしたことが、観光客の方々にとっても大きな魅力になるでしょうし、それが富岡市の観光地としてのレベルを上げることにつながると思いますが?




 
  6月28日(土)
いい蹐い蹐癖が、メールで情報を送ってくださるのですが、昨日、有楽町の日本外国特派員協会で開かれた、富岡と群馬の観光をPRするイベント『グンマ ナイト』に参加された方から、そのときの状況を教えていただきました。

その方の印象では、『行われたプレゼンは、まともな通訳を用意することもなく、なぜか外人記者クラブで、身内でのお祭り騒ぎをした』というものだったとのこと。

また、製糸場の国際交流員であるダミアンさんも会場にいたそうですが、『ダミアンさんは英語もできるのなら、なぜ彼にプレゼンをさせなかったのか?』と、疑問に思えたそうです。

『おもてなしの言葉の氾濫も、非常に気になった』とのご意見もございましたが、新聞報道ではなかなか知ることができない貴重なお話を教えていただきましてありがとうございました。




0貂鯑の読売新聞群馬版に、富岡製糸場見学者50人に行ったアンケート調査の結果が出ていました。

それによりますと、『もう一度訪れたいか』の問いに
『いいえ』と答えたのは31人とのこと。

このような結果を見ますと、ブームの終焉は、もしかすると意外に早いのかもしれませんが、何とかしたいものです。

また、このアンケートでの意見で、製糸場周辺で飲食店を探すのに苦労する人がいた話が出ていました。

その中のご意見で『観光客が入りづらい店が多い』というものが紹介されていましたが、これも改善する必要がありそうです。

店の外に、どんなメニューで、いくらくらいかが分かると、入りやすい感じがしますが?

初めての街で、どんな飲食店か分からず入っていくというのは、度胸が必要です。

小心者の私のような人間は、コンビニで弁当でも買ってしまう可能性が高そうです。




⇒縞のニュースを見ていたら、圏央道が開通したとのこと。

それだけなら、『ふーん』くらいでしたが、「この開通により、東名高速の海老名から富岡製糸場までが、これまで131分かかっていたのが95分に短縮」との説明を聞きますと、『ほーう』という感じになります。

まさか圏央道開通のニュースで富岡が出てくるとは…

何だか、すごいことですよね。






仝畫庵罎蓮■化鬼屬屬蠅縫丱疋潺鵐肇鵑鬚垢襪燭瓠∪松へ。

晴れていれば、ポスティングに行こうかと思っていましたが、かえって久しぶりにバドミントンができて良かったような…

今日は、参加者が少なく、先生と、大人3名、小学生7名ほどでしたが、少ないため、試合をする時間が長く、たいへんな運動量になりました。

今日で、バドミントンをするのは6回目ですが、ルールも何となく分かってきた感じで、おもしろくなってきました。

スロージョギングで、のそのそ走るよりも、こちらのほうが、おもしろいですよね。

大学2年の時、体育の授業でバドミントンがあったのですが、たいへん人気のある授業で、確か抽選でした。

くじ運は、割と良いほうなので、あまり考えずに申し込んだところ、幸いなことにその授業を取れたのですが、文学部の女の子が、たいへん多くて、びっくり仰天したことが、今でも思い出されます。

35年ぶりのバドミントンですが、スロージョギングと同様、細々と続けていきたいものです。




 
  6月27日(金)
た祐屬箸いΔ里蓮客観的に自分を見ることができない傾向があるように感じます。

たとえば、男性の健康寿命が71歳くらいという、厳然たる統計データがあっても、『それはあくまでも平均であって、俺はもっと長く健康でいられる』と、何の根拠もないまま、ほとんどの方が考えているのでは?

確かに、それ以上、健康で生きられる方はたくさんいらっしゃいますが、やはりそうした科学的なデータがある以上、それは重く受け止めておいたほうが、良いように感じます。

そう考えると、意外なほど、健康寿命は短いですよね。

私は55歳ですが、残りの健康寿命は16年となります。

『最近は100歳を超える人も多いから、俺も90歳くらいまでなら生きられるだんべえ』と思うのは、勝手ですが、そう思うと、何だか人生を漫然と生きてしまうような気がします。

なので、私はあえて、残りの健康で過ごせる人生は16年しかないと、あえて考えるようにしています。

そう考えますと、議員活動も、勢いがつきます。


一般質問を、毎回行うのも、市議会だよりをつくるのも、ホームページを毎日更新するのも、それは根底に、そうしたコンセプトがあることが深く関係しています。


以前も書きましたが、私は最初の選挙で当選した時、44歳で、若いほうから2番目でした。

それが、いま3期目の55歳で、やはり若いほうから2番目です。

生意気なことを言うようになってしまうかもしれませんが、自分なりに無理して議員活動を行っているのは、私よりも若い方々で、同じような活動をしてくれる議員がどんどん出てきてほしいと思っているからというのが、一つの理由です。

いま、富岡市議会で、ほぼ毎回、一般質問をする議員は、20人のうち4人ほどです。

一般質問だけが、もちろん議員の活動ではありませんが、活発な市議会では、ほぼ全員が一般質問をするところも少なくありません。

来年4月、市議会議員選挙があるのですが、毎回必ず一般質問を行い、自分の市議会だよりを発行し、サイトも立ち上げるような若い議員が増えないと、富岡市議会は、旧態依然のままとまでは言いませんが、なかなか変われないように、個人的に感じています。

ただ、年齢的に、世代交代は進む時期になっているかもしれませんが、来年の選挙で、若い方が増えたけど、年齢が若くなっただけで議員活動が活発ではなかったというのでは、これはもっと困ります。


今日、商工会議所の懇親会で、選挙の話が出て、ふと選挙について日ごろから考えていることを書きたくなりました。


来年の市議会議員選挙で、新人の方もたくさん立候補されるでしょうが、新人が私の年齢よりもみなさん上のような方ですと、今の雰囲気と変わらない議会になってしまうような…


あまり書きますと、いろいろありますので、このあたりにしておきましょう。






1田地区の側溝についての、大雨時のお困りごとで、ご意見を頂戴しました。

来週早々、担当部署に確認していただくようお願いいたしましたが、今年は、極端に強い雨が降ることがちょくちょくありますので、大雨時のトラブルはかなり多いのでは?

1時間に100ミリを超えるような雨の話を、ニュースで聞くことがありますが、富岡市内で、そんな極端な豪雨にならなければよいのですが…

ちなみに、富岡市の年間降水量は、確か1200ミリくらいでは?

それから考えれば、1時間に100ミリの雨というのは、いかに恐ろしいものかが分かります。



⇒縞、富岡商工会議所の通常議員総会懇親会がアミューズでありました。

市議会総務委員長として、出かけてまいりましたが、いろいろな方とお話ができ、楽しく和やかに過ごすことができました。

ちょっと驚いたことがあるのですが、来賓のご挨拶で、とある方が、『来年の4月に選挙がありますので、みなさまの叱咤激励をお願いしたい』というような内容のお話をされました。

選挙を経験している者からしますと、これはすごい度胸だなぁ、と思えます。

商工会議所という政治とは関係ない団体のイベントで、そのようなお話が堂々とできるというのは、私のような小心者には到底できないことです。

同級生の内輪の会くらいなら、そのようなことも言えるかもしれませんが…

人間の器が大きく、肝が据わった方はいらっしゃるのですね。

その度胸、私もほしいです。


話が飛びますが、今日のアミューズの料理は、いつもよりゴージャスな感じが漂っていました。

通常、懇親会の会費は5000円が多いのに、今日は4000円で料理もおいしくて、こちらも充実した感じがしました。

会頭さんとも、いろいろお話をさせていただき、たいへん勉強になりました。

また、群馬銀行の支店長さんは、以前からお名前だけはよく存じ上げていたのですが、今日、初めてお会いでき、よかったです。


世界遺産登録という大きなチャンスを、富岡市の発展につなげていくには、地元経済界のみなさんのお力は必要不可欠なものです。

商工会議所と行政と、地元産業界が、三位一体となって、ぜひ、このチャンスを生かしてほしいものです。




〆Fは朝から、市議会だよりのポスティングに行ってまいりました。

妙義町の八木連から古立、北山、そして行沢にちょっと入り、その後、上高田、下高田と回り、その後、上黒岩、下黒岩と、かなりの距離を乗りました。

たまたま、行沢でよく存じ上げている方とお会いし、さらに上黒岩では、むかし昔、子育連の役員時代にご一緒させていただいた方と、ばったり会い、仰天…

ポスティングをしていると、懐かしい方との再会もありまして、これも一つの楽しみですが、今日は、配った枚数が多かったので、なっから疲れました。




 
 
  6月26日(木)
ド找市議会だより8月号に、『議員定数について』の記事が掲載される予定です。

13字×165行なので、2145字、つまり、原稿用紙5枚分です。

実は、その原稿を書く担当になっております。

自分のホームページや、市議会だよりなら、自分で考えたことをどんどん書けばよいので、さほど負担はないのですが、市議会としての広報となりますと、ちょっと頭が重いといいましょうか…

議会基本条例や、定数問題など、難しい課題のときに、なぜか私は委員長のお鉢が回ってくるような傾向があるのですが、これも運命と考えましょう。

実は最近、何があっても『これはこうなる運命にあったのだろう』と思うのが、精神状態を安定させるのに有効なのではなかろうかと、感じています。

自分の力ではどうすることもできないことは、その流れに乗ってしまい、行きつくところが運命の地…そんなふうに考えるのも、一つの割り切り方というか、生きる術になるのでは?

そう自分に言い聞かせて、『議員定数問題について』の原稿を書こうとしているのですが、いざ運命と思おうとしても、やはり、エンジンがかかりません…ね。

まだまだ、人生修業が足りていないようです。

ところで先日、60歳を超えている方が、とあるところのごあいさつで、『ワタクシのような若輩者が…』とおっしゃっておられましたが、60歳を超えて若輩者というのは、高齢化社会の中での自分の立ち位置を客観的に表現したのか、それとも本当にご自分はヤングだとお思いになったのか?

話の内容よりも、そのことがとても気になりましたが、そんなことが気になってしまうというのも、人生の修業が足りていないからなのかもしれません。





ぐ柄亜■Kという表現が流行った時代がありましたが、これからは、3Bという表現が、広く知られるのかも?

3Bというのは、『ボケ(認知症)』、『ぼっち(孤独)』、『貧乏』の頭文字Bから、取った表現のようですが、なかなかリアルな感じがいたします。

『3Bを回避する方法はあるのか』という特集が、とある雑誌にありましたが、つい真剣に読んでしまいます。

『認知症が進んでゴミ屋敷』、『徘徊の途中で交通事故』というようなことが今後、激増するとの予想がありましたが、当然、そうなるでしょう。


認知症で徘徊する方は、真っ直ぐひたすら歩いて行くので、とんでもなく遠くまで行ってしまう傾向があるという話を伺ったことがありますが、それは事実なのでしょうか?

スロージョギングなどを趣味にしていて認知症になってしまったら、徘徊で発見されたのが、埼玉県などということも、ひょっとして起きてしまうかも…

ところで、今月、あれこれ忙しくて、全然、スロージョギングしてないんですが、困りましたね。





F箸衒襪蕕靴旅睥霄圓蓮⇒菁約600万人になるとのこと。

600万人っていう人数は、群馬・栃木・茨城の北関東3県の人口に匹敵する数では?

それだけの方が、独り暮らしの高齢者っていうのは、実感が湧きませんが、これが日本の現実ということなのでしょう。

まさに、人類史上初の出来事が、これからの日本では目白押しという感じですが、この人口減少・高齢化問題を、うまく乗り越えることができるのでしょうか?



▲螢咼△離ダフィ大佐といえば、『中東の暴れん坊』の異名を取る恐ろしい独裁者のイメージがありますが、カダフィ大佐時代のリビアは、大学まで学費無料、電気代水道代無料、医療費も無料だったとのこと。

石油がバンバン出る豊かな国だから、そのようなことができるのでしょうが、国の富みを国民に分配することは、なかなかできそうで、できることではありません。

ちょっとカダフィ大佐のイメージが、変わりました。



仝畫庵罎蓮富岡甘楽衛生施設組合議会が開かれました。

また、午後は、富岡地域医療事務組合議会がありました。

ほとんどの議員さんは、一つの所属なのですが、私は2つ所属しております。

衛生施設組合議会の議員全員協議会で『かぶらウォーターランド』の 開場についての報告がありました。

今年はオープンは7月5日(土)で、この日が無料開放となります。

その後の開場期間は、7月6日、7月12日〜8月31日、9月6日〜7日、とのことです。

入場料は大人510円、小学生以下200円、3歳未満無料です。

我が子が小さい時は、けっこう真夏には屋外プールに出かけましたが、さすがにこの年になると、プールはご無沙汰です。

歳を取ると、太陽光線のまぶしいのが、ちょっと辛いですし、日焼けしたら、後が非常に恐ろしそうです。

学生時代、京都から、福井県へ、海水浴に何度か出かけましたが、あれはもう、35年も前の話…

これから35年後は、ワタクシ90歳ですが、そう考えますと、『人生は、そのときにしかできないことを、やっておかないと、あっという間に幕が下りてしまうもの』という思いがひしひし、してきます。

小さい子どもさんがいて、『プールに連れてって』とせがまれたら、それは絶対に連れていってあげたほうがよろしいかと思います。

後になって思えば、そのようなときこそ、人生の花といえるような時期なのかも?

ということで、たくさんの方の、かぶらウォーターランドへのご来場をお待ちしております。





 
  6月25日(水)
ぅ汽奪ーの日本VSコロンビア戦ですが、奇跡は起きませんでした。

実は、私のほうも試合を見るため、「朝5時前に起きるという奇跡」を起こすことができませんでしたが…

それにしても、4年前のW杯のときよりも、日本と世界の差が開いていると感じました。

体が直接接触するスポーツですので、日本の選手は、もっとラグビーの選手のような体格にならないと、当たり負けしてしまうように感じましたが?

しかし、ギリシャは、なんだかんだ言われても、さすがにヨーロッパ予選を勝ち抜いてきた国ですね。

しぶとさ、したたかさが違いました。




児童手当を受給するための『現況届』の手続きが、現在、行われているそうですが、それについて、市民の方から以下の内容のご意見をいただきました。

『現況届の書類を提出しても、手続きをしたことを証明できるようなものを発行してもらっていないので、万一、役所のほうの手違いで、届け出をしていないことになってしまったらと思うと、ちょっと心配です。』

そんなわけで、本日、子ども課に伺い、確認して参りました。

そのご回答では、『おそらく全国のどこの自治体でも、手続きをしたことを証明するようなものは発行していないと思います。また、これまで、手続きをした方が、役所の手違いで、未手続となったケースは一度もありませんので、ご安心ください。』とのことでした。


ちなみに、児童手当を受給している世帯は、市内で3700世帯ほどあるそうです。




△海了期は、株の配当金や、株主優待券が送られてくる時期ですので、ちょっと嬉しい感じがします。

たくさん株を買っているわけではありませんので、微々たるものではありますが、今日はゼンショー(すき家を運営している会社)の優待券が届きました。


また、ちょっと前には、全日空の株主優待券もいただきました。

優待狙いで株式ホルダーになるのは、けっこう良いように思えますが?

できることなら、暴落しているようなときに買えば最高なのですが、妙に、下がっているときは、つい買いそびれ、上がっているときに買ってしまうというのが、人間の悲しい性とでも言いましょうか…

ところで、かなりの安値と判断し、買ってみたら、さらにズルズル下げてしまっていた『宇部興産』が、最近、やっと買値(177円)まで復活しました。

この価格で、配当も5円あり、会社の歴史もあるのですから、絶対に安いと思えたのですが、『株価の動きは、酔っぱらいの千鳥足と同じような法則性がないランダム・ウォーク』という見方もあるようですので、『絶対安い』という判断は、かなりバイアスがかかっていた可能性もありそうです。

あまりハラハラするような買い方は、よろしくないでしょうが、ちょこっと利益が出たり、株主優待をもらったり、配当金をゲットするような株式投資なら、人生にいろどりを与えてくれる可能性が高いようにも思えます。





,富ちゃんの、ニューデザイン缶バッジを、市役所で目撃しました。

ちょっとメカニカル感が漂う、クールな印象の珍しいバージョンです。

ところで、ワタクシ『ずーさま』の意味を知りませんでした。

繭をつくる直前のお蚕のことですが、『もはら議員、知らないんですか?』と言われてしましました。

お蚕さんを、一から勉強する必要がありそうです。

養蚕をされている議員の方がおられますので、一度、ボランティアスタッフとして、お手伝いにいったほうがよさそうですね。





 
 
  6月24日(火)
ゥローズアップ現代で、若者のお遍路さんを取り上げていましたが、そのとき、地元のみなさんによる『お接待』が、お遍路をする方々の心に強く残るという話が紹介されていました。

『おもてなし』ということばは、最近、使われすぎている感がありますが、『お接待』という表現には、新鮮さが漂っています。

富岡市を訪れる観光客は増えていますが、そうした方々の中には、富岡の地元の人と話をしてみたいと思っている方もきっといらっしゃるでしょう。


上州弁丸出しで、おもしろい話をしてくれるような、「おばあちゃん」や「おばちゃん」がいれば、これも人間観光資源になるように思えますが?

もちろん、「おじいちゃん」や「おじさん」でもいいのでしょうが、上州弁丸出しの「おとこし」は、ちょっと荒っぽい印象がありますので、できれば「おんなし」のほうが、いいような…



ご儻のネタは、どこにでもある。

そんなお話を、以前、観光の専門家の方から伺いました。

たとえば、富岡市には、宇宙ロケットを製造しているメーカーがありますが、もしも、そうした企業に協力していただき、製造工程を見学できるようなコースを作ることができれば、強力な産業観光のコンテンツになります。

他にないものなら、すべてが観光のネタになる可能性がある。

そんなくらいの気持ちで、いろいろ周りを見ることが、案外重要なのかも?



サッカーは、明日、日本VSコロンビア戦のようです。

これまで、日本代表の戦いぶりが期待外れというような感じになっていますが、私は、そこそこ力は出していると思っています。

そもそも、初戦の相手のコートジボワールは、日本より、断トツに力があるチームです。

そこと戦って、1−2なら、負けたとはいえ、善戦したと言えるのでは?

2戦目の相手のギリシャも、一見地味なチームで、スター選手はいないものの、ハイレベルのヨーロッパ予選を勝ち抜いてきた強豪なのですから、そこと引き分けなら、それも仕方ないでしょう。

イングランドやスペインでさえ、1次リークを突破できないのですから、日本が苦戦したとしても、それはある意味当然であり、明日の結果次第ではまだ可能性があるというのは、まんざら捨てたもんじゃないように思えます。

もちろん、3戦目の相手のコロンビアは最強でしょうが、サッカーは、ひょんなことが起きやすいスポーツですので、ひょっとすることも十分にあり得るのでは?

明日は、日本代表が奇跡を起こせるか楽しみですが、その前に、早起きするという奇跡を起こさなければなりませんね…





∈廼瓩僚鬼誌の記事を読みますと、二つの傾向を感じます。

一つの傾向は、『これまでの健康・医療・薬についての常識は、本当は正しくないのではないか?』というもの。

そして、もう一つは、『人生の晩年の生き方や死について、考え直すべきではないか?』というものです。

あくまでも、私がパラパラ読むのは、男性向けの週刊誌ですので、女性向けの雑誌のトレンドについては、分かりません。

でも、男性向けの雑誌を見ると、大きく流れが変わってきているような印象があります。

週刊現代を読んでいたら、『この世と何の未練もなく、「お別れしたい」人が増えています。 ゼロになって死にたい』という、特集記事がありましたが、読んでみますと、全部ではありませんが共感できる部分もあります。

もしかしますと、『長生きが幸せ』という価値観は、今後、大きく変わる可能性があるのでは?

不幸な長生きなら、幸せな短命のほうが良いというような時代が来るような予感がするのですが…

とはいえ、自分の人生は、お一人様1回限りですので、あまり世の中の風潮に揺さぶられるのも好ましいことではありませんよね。




”找製糸場の世界遺産登録が決定しましたが、多くのマスコミが大きく取り上げてくれるのは、これで、ひと山越えたような印象があります。

この1年くらいは、富岡市内の街並みやお店が、頻繁にテレビで放送され、それに慣れっこになってしまってた感もありました。

でも、あと数年すれば、これは大変恵まれた状況だったということが、よくわかるのではないでしょうか?

これから、1、2年は、これまでほどではないにしても、まだマスコミに取り上げてもらいやすい環境にあるかと思います。

その機会を、うまく生かしたいところですが、はたしてそのように進めることができるのでしょうか?

話はちょっと飛びますが、富岡駅から製糸場に歩いて行かれる観光客の方が多くなっていますが、そうした方々が帰るとき、『買い物をした袋などを、あまり持っていないように見える』という話を、よく耳にします。

電車で来られた方が、たくさんのお土産を買っていくのは難しいのかもしれませんが、これはやはり気になります。




 
  6月23日(月)
ゥウントダウンのボードが、今日はこのようになっていました。


でも、登録になったのですから、これは片づけてもよろしいようにも感じますが…




せ毀鮟蠅帽圓ましたら、庁舎正面の表示が、依然『ユネスコ世界遺産 登録をめざそう』となっていました。

右側の垂れ幕は、『世界遺産登録決定』となっています。

新しい富岡駅になってから、庁舎前を通る観光客の方々は増えていますので、これは早急に対応する必要があります。


市内に、このような表示が何か所あるのかは分かりませんが、早く修正していただきたいと思います。



世界遺産登録の記念式典の場で、『まゆゆ』という名前(私にはそう聞こえました)の新しい『ゆるキャラ』が、紹介されました。

私は、てっきり、お富ちゃんに続く、市のキャラクターとしてつくられたようなものかと思っていたのですが、今日、市役所で話を聞いて、強い違和感を持ちました。

このキャラクターは、市内のとある企業が考案した『ゆるキャラ』なのだそうです。

でも、あのような場に、富岡市のキャラクター『お富ちゃん』と、『富岡製糸場を愛する会』のキャラクター『シルキー』が登場するのは当然ですが、一民間企業がつくった『ゆるキャラ』が、あのような場でお披露目されるというのは、何だかちょっと微妙な印象がします。

民間企業のキャラクターを、あのような歴史的なイベントで、突如、お披露目するというのは、何か特別な目的や事情があったのでしょうか?





▲轡襯レディさんを毎年、募集していますが、富岡製糸場が正式に世界遺産登録されたとなると、これからシルクレディに選ばれるのは、かなり激戦になる可能性があるのではないでしょうか?

そんなふうに思って、先ほどネット検索しましたら、私の予想とは正反対の読売新聞の記事に出くわしました。

それによりますと、多くの団体のキャンペーンレディー募集が、応募者が少なく、たいへんな状況なのだとか…

その記事ではシルクレディについて、以下のような記述があります。

『より深刻な状況にあるのは、富岡市観光協会の「富岡シルクレディ」。昨年度の応募者は募集定員と同じ3人にとどまり、そのまま選んだ。今年度は募集を中止し、経験者を含めた4人に依頼して再任した。』(赤字部分は引用)

今の、娘さんは、自分から目立つような立場になることを敬遠する傾向があるのかもしれませんが、ちょっともったいない感じがします。

世界遺産のある富岡市のキャンペーンレディーなら、キャリアとして誇りになるものと私には思えますが?






仝局侫丱ぅに乗って、あちこちポスティングをしました。

そのとき、驚くようなことが…

吉田地区の、とあるお宅の郵便受けに、何と、このステッカーが貼ってありまして、我が目を疑ってしまいました。
 

ポスティングに行きますと、突然、大きな犬が飛び出てきてビックリすることは、よくあることですが、まさか『まゆべえ&ニャン吉』のステッカーに出くわすとは…

観光客の方々が、お富ちゃん家で購入なさってくださるのかと思っていましたが、富岡市の方もいらっしゃったということのようです。

ありがたいことです。



 
  6月22日(日)
ィ横娃隠廓の振り込め詐欺被害は、489億円と、テレビの報道バラエティで紹介していましたが、この額は富岡市の年間予算の2倍以上…

どうして電話で、そんな簡単に騙されてしまうのか、理解できない点もあるのですが、それだけ騙す側が巧妙ということになるのでしょうか?

連日、被害が大きく取り上げれらているのに、被害が増えるばかりというのは、納得しづらい話ですが、高齢者数の大幅な増加という要素も大きく関係しているとすると、今後も、さらに振り込め詐欺は増える方向で進みそうですが、大変な世の中になってしまいました。

防止策として、いつも留守電にしておくと良いという話を聞いたことがありますが、それは本当に効果があるのでしょうか?

効果があるのでしたら、ぜひ、その方法を周知していただきたいですよね。



い燭精、市民のみなさまから頂いているご意見を紹介しますと、以下のとおりです。

 県道の舗装について
 広報とみおかの最終ページの製糸場入場者について
 もみじの湯の露天風呂について
 コミュニティーセンター上高尾の営業日について
 観光振興の新たな方法について 

来週になりましたら、担当部署でお話をお聞きし、連絡させていただきますので、もう少々、お待ちください。



昨日の、世界遺産登録の記念式典で、新しいゆるキャラが紹介されていましたが、あれは、何なのでしょうか?

確か『まゆゆ』と、紹介されていたように聞こえましたが…

うちのキャラクター『まゆべえ』は、これまで細々と活動してきましたが、こうなりますと、アクセル全開で活動しないと、世界遺産のある街、上州とみおかの、埋没キャラクターになってしまう危険性があります…ね。

まさか、さらに富岡市のご当地非公認キャラクターが、これから続々と出てくるようなことになったら…

でも、そんなことになったら、『ゆるキャラ、下克上の地、上州とみおか』ということで、逆に盛り上がるようなことになるのかも?





△海凌日間は、世界遺産登録の件もあり、非常に慌ただしかったのですが、今日はちょっと時間がありましたので、高崎のイオンに映画を見に行きました。

『超高速!参勤交代』という、まだ公開まもない映画ですが、お客さんも多く、内容も楽しめるものでした。

それにしても、日曜日のイオンの混雑は、すごいですね。

富岡の方にも、何人かお会いしました。

イオンのお客さんの、富岡市民の割合って、意外に高いのかも?





 朝8時半から、一ノ宮地区の家庭婦人バレーボール大会が行われ、開会式に行ってきました。

また、そのとき、『富岡市は給食費無料化よりも、もっとお金をかける事業があるのではないですか?』などのご意見を頂きました。

私は市民の方から直接『給食費の無料化は大賛成です』というお話を、これまで頂いたことはありません。

もちろん、賛成している方も多数おられるのでしょうが、不思議なことに、議員の方々からは、『給食費無料化に大賛成』という話を、これまで何度も聞いています。

市当局のチェック機関である議会には、10年間で20億円もかかる給食費無料化に賛成する議員が多数いて、逆に市民のみなさんからは、『そんなことをして、富岡市の財政は大丈夫なんですか?』というようなご意見を度々頂くというのは、非常に奇妙な感じがします。

私は、いまの富岡市には財政的に余裕がない以上、パフォーマンス的なバラマキ事業は、市長さんには控えて頂きたいと思っております。

はっきり言えば、『富岡市の財政を極めて厳しくする給食費無料化には絶対反対』です。


昨日の、世界遺産登録記念パレードで、富小の校庭で待っていたときも、複数の方から、『給食費無料化』について、『富岡市の財政は大丈夫なんですか?』とのご意見・ご質問を頂きました。

ここに来て、給食費を無料化すれば、富岡市の財政にメガトンパンチ級のダメージを与えることをご理解した市民の方々が増えているような印象があります。

こんな重要な問題なのに、周囲の空気を読んでいるのか、それとも市長さんに気を使っていらっしゃるのか、どちらか分かりませんが、ご自分の意見をはっきり述べる議員が非常に少ない点が、非常に不気味です。

同じ会派の仲間で様子見をしているような議員さんも多いような印象がありますが、なぜ、こんなに大きな問題でも、自分の考えを訴え、行動しようとしないのか、疑問です。


あまり書きますと、いろいろ言われてしまいますので、この辺で止めておきましょう…





 
  6月21日(土)
じ畍紊蓮富小体育館で行われたパブリックビューイングに出かけてまいりました。

当初は、世界遺産委員会で富岡製糸場が取り上げられるのは、かなり遅くなってからの見込みでしたが、突如、審査の順番が繰り上がり、5時頃には、世界遺産登録が正式に決定しました。

前夜のように、また午前様になってしまうのかとの思いも頭をよぎりましたが、良い時間帯に決まり本当に良かったです。

では、写真でその雰囲気をご紹介しましょう。


待ちに待った世界遺産登録決定の瞬間です。



インタビューを受ける方々も、あちこちで見かけられました。



お富ちゃんも、世界遺産登録を喜んでいました。



シルクレディーのみなさんも、大喜び。



午後6時半からはパレードが行われました。



城町通りは大混雑状態。



夜になってから、富岡製糸場ではお祝いの式典が開かれました。



参加した市民の数は6000人ほどとのことです。



ライトアップされて幻想的な富岡製糸場。



この二日間、たいへん疲れましたが、無事に登録され、富岡市にとって歴史的な一日を体験できたことは、嬉しい限りです。

今晩は、やっとゆっくり眠れそうな感じです。

職員のみなさん、本当にお疲れ様でした。



市民の方から、メールや電話をいただくことが頻繁にあります。

貴重なご意見やお話を教えていただき、たいへんありがたいことですが、中には、年に数回ですが、敵対心を持たれているように思えるような姿勢で、いろいろおっしゃられる方がおられまして、対応に苦慮しかねるようなこともございます。

普通にお話していただければ、ありがたいのですが、故意に細かい内容の質問をされ、議員のくせにそんなことも知らないのか的なことを、一方的に言われますと、何と申し上げてよろしいのか…

いろいろな情報を教えてくださるのは、たいへんありがたいことなのですが、いくら存じ上げない方でも、もうちょっと穏やかにお話をしていただければ、幸いなのですが?

富岡市くらいの街なら、ちょっと人間関係のつながりを辿っていけば、すぐに関係がある人に行きついてしまうのですから、匿名性を維持することはかなり難しいことかと思います。

小島よしおさんのギャグに『そんなの関係ねぇ!』というのがありましたが、
小島よしおさんのノリで生きていければ、それはたいへん幸せなことかもしれません…ね。




∈Fのパブリックビューイングは、午後3時から始まりますが、富岡製糸場の世界遺産登録が決まるまで続くとのことです。

ということは、決まらなければ、また今日も深夜1時まで、富小体育館にいることになるのでしょうか?

それは、ご勘弁を願いたいものです。



〆鯡襭校から富小体育館で行われた世界遺産登録のパブリックビューイングに出かけましたら、帰ってきたのが、21日深夜1時過ぎ。

しかも、世界遺産登録は明日に持ち越しという、『う〜ん…』という展開になってしまいました。

今は、深夜1時30分を回ったところですが、ちょっと疲労感が漂っております。

世界遺産登録への最後の関門が、思わぬところに控えていたというところでしょうか?

では、会場の様子を、写真で紹介しましょう。


スクリーンは2つで、左が、ドーハの世界遺産委員会のライブ中継でした。



複数のマスコミが来て、会場を取材していました。
この女性は、群馬テレビの有名なアナウンサーの方とのこと。
私は知りませんでしたが…



シルク体操を会場のみなさんで行うコーナーもありました。



右のスクリーンの映像は、『スマイルとみおか』の活動で、私が撮影・編集を担当した『お富ちゃんのシルク体操』です。
このような会場で流していただいたのは、光栄です。


午後10時くらいの時点で、今日の正式登録はないとの情報を耳にしましたが、万一に備え、午前1時まで会場におりましたものの…

会場に最後までいらっしゃったみなさん、本当にお疲れ様でした。

今日の午後3時から、再度パブリックビューイングが行われますが、気合を入れ直して、また出かけるつもりです。



 
 
  6月20日(金)
…、6時過ぎから、お富ちゃん家へ行き、『NHKニュース おはよう日本』の生中継に参加しました。

ちょうど、サッカーの対ギリシャ戦が行われている時間帯であったため、見ている方は少なかったでしょう。

なので、写真で、その雰囲気をお伝えしましょう。


これは、収録前のリハーサルで、お富ちゃんが紹介されるところです。



NHKのディレクターの方は(左から3人目)、非常に盛り上げるのがお上手な方で、大変和やかな雰囲気でした。



最終のチェックです。7時26分から、ここの中継になるような話でした。



これが、テレビ放送された映像です。この堀越アナウンサーとお話をしましたら、桐生の出身とのことで、群馬県人として、今回の中継の担当になり『とても嬉しいです』とのことでした。





 
  6月19日(木)
じ局佞如⊃税生兇鯆未辰燭箸、ある方から、『もはらさん、この前の市議会だより、良いことが書いてあったねー。何回も読み直したよ』との、大変なお褒めのお言葉を頂戴しました。

『地方交付税が、今後削減され、富岡市の財政は厳しい状況を迎える可能性が高いこと』に触れた記事かと思われますが、やはり財政危機は、多くの市民の方の関心事ということなのでは?

この方向性で、再度9月議会で、『給食費無料化を行えば、富岡市の財政に大きなダメージを与える』ことを訴えれば、もしかすると、市民のみなさんの意識を大きく変えることができるのかもしれませんね。

年金でやっと生活している方々が、苦労して納めている血税が、裕福なご家庭のご子息の給食費無料化に回されることを、本当に市民のみなさんが求めているのか?

6月議会で、岩井市長さんに迫り、答えてもらえないという前代未聞の出来事が勃発しましたが、ならば、9月議会では、さらに勢いをつけた一般質問で、市長さんのお考えを問いたいと思います。

あまり書きますと、『個人攻撃をするな』と、大先輩からお叱りの言葉を頂戴しますので、この辺で、止めておいたほうがよろしいですね。






L斉の朝、6時ころから、お富ちゃん家に行く予定です。

『スマとみ』の、黄色のTシャツを着て、『おートミオカ』を、歌うイベントなのですが、ひょっとすると、NHKの朝7時のニュースで、紹介される可能性が…

日本VSギリシャ戦も気になりますし、夜は、パブリックビューイングもありますし、さらに夕方には、一ノ宮商工会の総会もありますので、何だか、忙しい一日になりそうです。

もちろん、昼間は、ポスティングもします…



⇒縞、議会事務局に行き、お富ちゃんポロシャツをいただいてきました。

先日、注文しておいた分ですが、一番当たり障りのなさそうな、白です。

まだ、追加注文が可能と言われましたので、もう一枚は、ド派手なカラーのものでも頼みましょうか?

でも、歳を取りますと、どうしても白とか、グレー、紺、のような色を選んでしまうんですよね。

どうも、私の体には、ラテン系の遺伝子はなさそうです。




〆Fは、朝から、市議会だよりのポスティングに出かけました。

神成から南蛇井を回り、千平のほうまで、原付で走り回りましたが、暑かったので、ちょっと疲労感が漂っております。

千平駅から、北の山の方向に上って行きますと、森の中を通り抜ける道がありますが、時間がありましたので、寄り道してみました。


最近、山道を走るトレイルランが流行っているようですが、富岡市なら、そのようなコースとして使える道がかなりあるのでは?

都会から来た人には、この雰囲気、かなり新鮮ではないでしょうか?

ひょっとして、結構な観光資源なのかもしれませんね。

それにしても、原付バイクで、走り回ると、様々なことに気が付きます。

時速30kmくらいのスピードが、人間の能力に適合している速さなのかも?

高校1,2年生の頃は、よく、ホンダのDAXで、あちこち、出かけましたが、原付に乗りますと、当時の記憶がよみがえり、ちょっと気分がヤングになるような…

お天気が良い日には、何だか軽井沢あたりまで、原付で出かけたくなってきました。



 
  6月18日(水)
世界遺産登録後、お富ちゃん家で売るグッズには、『世界遺産』の文字が入らないと、魅力がないですよね、

というわけで、デザインをちょっと修正しております。

最初に、このシールを、100枚ほど、家内制手工業で作ろうかと思っておりますが、はたして、どのくらい売れるものか?






ァ愎靴靴ぜ屬稜拡颪呂匹里らいですか?』と、昨日、質問され、『距離とガソリンの残量表示から推測すると、リッター15kmくらいかと思います』と、お答えしたのですが、今日、ガソリンを給油し、計算をしたましたところ…

走行距離399.5km。 給油量26.72リットル。
よって、リッター14.95km。

だいたい予想していたくらいの燃費となりました。

ハイブリッド車ではない、1500ccの車ですので、まずまずというところと思えます。

以前乗っていた、日産ノートの初期モデルが、リッター10〜11kmでしたので、それよりも今のトヨタのスペイドは4割くらい燃費向上した印象です。

やはり、最近の車は、ハイブリッドでなくても、10年近く前の車よりは、格段に燃費が改善されているのでは?




とみおかインフォメール』という新たな情報サービスが始まります。

早速、パソコンのメールアドレスで、登録しました。

情報の配信は、20日からとのことですが、様々な情報を得ることができるようですので、みなさん、登録されてはいかがでしょう?



『スマイルとみおか』というグループに、昨年から入れていただいております。

『お富ちゃんのシルク体操』のムービー撮影をしたのも、その活動の一環でしたが、そのスマとみで、20日の早朝、お富ちゃん家の前に集まり、『おートミオカ』を歌うイベントを行うとの連絡が先ほど来ました。

その日って、サッカーW杯のギリシャ戦がある時間帯のようですが、連絡をいただきましたので、イベントに参加することにしました。

20日は、サッカーから、世界遺産登録まで、何だか慌ただしい一日になりそうです。




△い茲い萓こΠ篁催佻燭近づいてきましたが、今日、このような缶バッジをいただきました。



カウントダウンも、あと3日になりました。




 悒肇薀奪などの大きな車が家の前の県道を通過すると、家がガタンと揺れて困っています』というご意見を、今朝いただきました。

そのようなわけで、早速現場に向かい、道路を確認しましたが、老朽化のため、舗装に亀裂と段差が生じてしまったようです。

その足で、都市建設部に伺い、対応をお願いしてきました。

都市建設部で現地を確認後、土木事務所にお話をしていただくことになりましたが、よろしくお願いいたします。




 
 
  6月17日(火)
世界遺産登録が決まった日に、『世界遺産登録決定!』と書いたグッズでも販売すれば、何だか売れるような気がしているのですが…

お富ちゃん家で、かなり多くの方が出品していますが、みなさん、決定してから販売するための品のご用意はされているのでしょうか?

明日は、もしも雨が降るようでしたら、一日、ポスティングは中断して、『祝 世界遺産決定』グッズでも、ちょっと考えてみようかと思っております。

ところで、岐阜のメーカーと、『まゆべえ』のキャラクター使用契約を交わしましたが、商品のイメージ写真はいただいているものの、まだ、本物のグッズが届いておりません。

アイフォンのケースなど、どんな感じになるのか、期待しているのですが、実は私のスマホはアイフォンではありません。

これは、『ちーっとばっか、まじーんじゃねんかい?』という感じですが、アンドロイド携帯を、アイフォンに切り替えるときが来たということでしょうか?

ところで、世界遺産登録が正式決定したときのイベントで着るということで、『お富ちゃんポロシャツ』も注文してあるのですが、こちらはどうなっているのでしょうか?

議会事務局が保管している状態なのかもしれませんので、明日は、一度、議会事務局にも行ったほうがよろしそうです。





イい蹐い蹐癖から、様々な情報をいただいておりますが、今日は、『外人記者クラブで今月27日の夜に、「群馬ナイト」なる催しが開かれます』とのお話を教えていただきました。

その「群馬ナイト」で、『富岡市も何かプレゼンをするのでしょうか?』とのご質問もいただいたのですが、これにつきましては、市当局から、全く話を伺っておりません。

なので、おそらく「群馬ナイト」は、群馬県が行うイベントになるかと思います。

しかし、ひょっとするとひょっとしますので、明日、担当部長さんに、確認したいと思います。



だこΠ篁催佻燭竜念イベントとして、パブリックビューイングが行われますが、実施時間は25時(深夜1時)までです。

それについて、市民の方から以下の質問をいただきました。

「群馬県青少年健全育成条例」で、「深夜(午後10時から翌日の午前4時まで)に青少年を連れ出し等」が禁止されていますが、大丈夫なのでしょうか?

確かに、子どもを連れてパブリックビューイングに行けば、県条例に抵触する可能性がありそうです。

でも、富岡市の歴史の中でも、大きな1ページとなる記念すべき瞬間なのですから、可能ならば、たくさんの子どもさんにも、その場でそれを楽しんでもらいたいですよね。

この日の富岡市だけは、特例措置ということは可能なのでしょうか?





上小林と神成方面のポスティングを終えてから、帰るとき、ちょうど和菓子のお店の『房月堂』さん前を通りましたので、ちょっとお邪魔し、お茶菓子を購入。

今日は、おまんじゅうを2種類買いました。


房月堂さんのおまんじゅうは、おいしいですよ。

『かのさと』に入る交差点角にお店はありますので、お出かけになられてはいかがでしょう?







∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングをしていましたら、な、な、何と!

原付バイクがエンストするというハプニング発生。

夏場は、原付も、オーバーヒートという現象が起きるのでしょうか?

10分ほど、エンジンを止めて、再び、かけてみましたら、復活したからよかったものの、焦りました。

エンストしたのが、上小林でしたので、いざとなれば、一ノ宮まで走って帰ることもできますが、これがもしも、妙義町のだいぶ遠くのほうでしたら、大変な事態です。

運が悪いようで、実は、案外、ラッキーだったのかもしれませんが、暑い日の長時間運転は、気を付けたほうが良さそうです。



仝畫庵罎蓮美術博物館で今日から始まった『第4回富岡市民美術展』を見に行ってまいりました。

様々なタイプの作品が出品されておりますので、ご興味のある方は、ぜひお出かけください。

美術の素人の私のようなものでも、楽しめますので。





 
 
  6月16日(月)
ξ匹い海箸个りが続く人生など、ありえません。

そんなことは、ある程度、人生、生きてくれば、だれでも分かることですよね。

でも逆に、悪いことばかり続く人生もありえないわけですから、悪いことが起きたら、『ふふふふ、次は良いことが起こる番だな!』と、思うのはいかがでしょう?

しかし、階段から滑って転んで、頭から血を流しながら、『ふふふふ、次は良いことが起こる番だな!』などと言えば、『あのおじさん、頭を打っておかしくなってしまったようだ』と思われる可能性が高そうですので、それは心の中でつぶやいたほうが良さそうです。

どうも最近、ちょっとツイてないような気がしているのですが、こういうときは、幸運の貯金をしていると思って、気を立て直しましょう。



ダこΠ篁催佻燭離ぅ戰鵐箸離僖屮螢奪ビューイングで、あの映像が流されるかも?

流されれば、私はとても『おおおおぉぉぉぉ』という気持ちになるのですが…

まだ本決まりになるかどうか分かりませんので、それ以上は申し上げませんが、アレです、あれ!




ぐ柄亜△られた朝日新聞の記者さんは、群馬県出身で、私の大学の1学年先輩であったお方でしたが、最近、お姿を見なかったので、いまの記者さんに本日、確認しましたところ…

長岡支局に転勤になったのだとか。

新聞記者さんは、3年くらいで、異動される方が多いようですが、全国どこに行くか分からないようですので、ご家族の方は、かなりのご苦労があるのでしょうね。

最近、様々な新聞社の記者さんと、よくお話をするようになりましたが、新聞記者さんの視点は、普通の一般人とは違う点も多く、勉強になることも度々あります。

いくつになっても、人生、勉強でしょうが、勉強したことは、実際の人生に使わなければ、それはそれでモッタイナイことですよね。





製糸場の年内の団体客は、もう予約を受けられないほど盛況とのことです。

しかし、私の『商売人の感覚』からすれば、これはもったいない話と思えます。

商いをしている者でしたら、何とか知恵を出して、少しでも多くのお客様に満足していただきながら、売り上げを増やそうと考えますが、そこはやはり、商売人とお役所の考え方の違いが、あるような感じも…

数年後に『あの時は、お客さんを断っていたのに、今や…』と、ならないように、できるだけの対応をしていただきたいと思います。

製糸場の職員さんは、イコモスの登録勧告後、てんてこ舞いの毎日が続いておられるかと思いますが、本当にご苦労さまです。

爆発的に入場者数が増えるこの1,2年は、お客様の流れをスムーズにし、たくさんのお客様に入場してもらうことを最優先課題にしてもよいのでは?

たとえば、詳しい解説を求めるお客様と、短時間の簡単な解説を求めるお客様を分けて、短い時間で製糸場の主だった箇所を、ざっと見れるような工夫をしても良いように思えます。

お客様の数が、爆発的に増える時期に、これまでと同じ対応をしようとしても、それはかなり無理があるように感じます。

また、ボランティア解説員を増やすための、夜間講習会でも実施してもらえれば、私もそれに参加し、解説員をやりますが、そのようなプランはあるのでしょうか?

DVDで、説明する内容をまとめてくれれば、それを暗記して、あとは、実践で練習すれば、そこそこの解説はできるようにも思えますが?





∈Fも、昼間、ちょっとポスティングに出かけましたが、暑かったですね。

もう、真夏と同じようなレベルの日差しです。

また、今日は、夕方7時を過ぎても、車のライトを点灯しなくても良いくらいの明るさでしたが、考えてみれば、この1週間くらいは、1年のうちで最も昼間が長い時期ですよね。

それにしても、どっと大雨になったり、カンカン照りになったり、天気の振れ幅がやたらと大きいような気がしますが、今年の夏は、猛暑なのか冷夏なのか?

できることなら、冷夏よりは猛暑のほうが、よろしいですよね。

暑い時は暑くなければ、世の中、やはりマズいでしょう。




仝畫庵罎蓮一度、市役所に出かけ、先日いただきました、製糸場の解説員さんのハガキの件で、担当部長さんとお話をしてきました。


解説員さんの中でも、様々な意見があるようですので、今後は、このハガキの内容にも配慮しながら、検討していきたいとのことでした。

実は、このハガキ、私の所だけに来たのでしたら、写真を紹介するつもりはなかったのですが、どうも市議全員に、この方は送ったようですので、載せました。

解説員さんの視点から見た、現在の問題点ですが、この1、2年が勝負どころでしょうから、市長さんには、何らかの対応を早急に進めていただきたいと思います。




 
 
6月15日(日)
W杯サッカーの日本VSコートジボワールをテレビで見ました。

アフリカの選手の身体能力の高さに、最後は圧倒されてしまったというように感じました。

しかし、日本では、かなりの可能性で日本が勝利するという雰囲気がありましたが、客観的に見れば、コートジボワールのほうが力は明らかに上のように思えました。

もしも、1−0で、日本が勝っていたら、逆に世界が驚くような事態になっていたのでは?

それにしても、本田選手のゴールは、美しく力強いもので、感動しました。

親善試合ではなく、国の名誉をかけたW杯の試合で、あのシュートが決まるというのは、やはりとてつもない力を持った選手ということなのでしょう。

次のギリシャ戦も、そんなに簡単に勝てる相手ではないように感じます。

レベルの高いヨーロッパ予選を勝ち抜いてきた強豪なのですから、運も味方にする必要があるのでは?

たとえ負けるにしても、自分たちのスタイルのサッカーで、全力でぶつかっていってほしいものです。

勝つために、いつもと違うことをやるというのは、最も後悔するパターンのように思えます。

それは、人間の人生にも通じますよね…




今朝は、8時半から一ノ宮地区卓球大会がありました。

卓球、ちょっとやってみたいような気もしますが、最近、動体視力が落ちてきているような気がしていますので、ちょっとそれは難しいでしょうか?




∈鯡襦高崎のイオンに行きましたら、お菓子でつくられた富岡製糸場が飾ってありました。

これはかなりの大作ですね。




しかし、この巨大なお菓子の製糸場は、どうするのか?

世界遺産登録が決まった日に、みんなで食べるようなイベントを行うのでしょうか?  気になります。




〆鯑、今日と、『もはら正秀 市議会だより6月号』のポスティングをしています。

先週は、雨が多く、少し配ると、雨で中止ということが多かったのですが、やっと天気の心配はなくなりました。

でも、今度は暑くてこれも大変ですね。

今日は日曜日ということで、家におられる方がとても多く、初めてお顔を拝見した方から、いろいろお話を伺うことができました。

このモーレツな暑さの中、私のようなおじさんが、バイクに乗って、のそのそポスティングしている姿を見て、同情してくださった方が多いのでしょうが、『もはらさんの市議会だより、いつも最初から最後まで全部目を通しているよ』などの、心温まるお言葉をあちこちで頂戴しました。

社交辞令であっても、このような言葉をいただきますと、非常に嬉しいものです。

ところが、昔からよく存じ上げている、とあるご立派なお方から、こんなことを言われてしまい、ちょっとショックといいましょうか…

『おい、ブログで個人攻撃なんなするんじゃねーぞ』

だれの個人攻撃をしているのか、特定はしていませんでしたが、おそらく私がしばしば取り上げるあのお方のことを、私が個人攻撃していると考え、そのようなお言葉を述べられたのでしょう。

その方は、私の父親と同じくらいの年齢の方ですので、反論するのは先輩に対し失礼と思い、『すみません』とだけ申し上げて、失礼してきましたが…

私は、政治家の方に対し、政治家の部分で、おかしいと思える点は、自分の疑問や意見を書かさせていただいております。

なので、たとえば、政治家の方の家族や奥さんや、仕事や、学生時代など、プライベートな部分について取り上げて批判するようなことは、していないつもりです。

なので、政治家の方の政治家の部分について意見を述べることが個人攻撃だとすると、何も言えなくなってしまうように思えますが、それでは、政治がどんどんおかしな方向に行ってしまい、社会全体で大きなマイナスとなる危険性が出てくるのではないでしょうか?

という訳で、政治家としてのことについては、私の考えは述べさせていただきたいと思います。

プライベートというか、個人の生活の部分につきましては、触れませんので、ご理解を賜りたいと思います。

でも、今まで、尊敬していた方から、そのようなことを言われると、悲しいものがあります。

W杯での、日本の負け方も悲しいものがありましたので、今週は、あまり良いことが起きないような気がしてきました。




  6月14日(土)
∈F、製糸場の解説員をされている方から、ハガキが届きました。

それを読まさせていただきましたところ、製糸場のお客様が一気に増えたため、解説員のみなさんの忙しさが、『もはや限界』と言えるほど、厳しい状況になっているとのことです。

ハガキの文面を一部、そのまま紹介しますと…

『…解説員は退職校長会の元先生方が頑張っていますが80歳前後の後期高齢者、それと企業・役所定年退職者が主力です。高齢者集団です。
頑張っている人は、1カ月50回から60回解説をしています。
トイレに行く間も忙しく、休憩時間もほとんどない状況です。
ボランティア解説員の酷使・増員では賄いきれません。
もう限界です。…』とあります。

この方のお考えでは、新規解説員の増員では、使いものになる頃には世界遺産の熱狂は冷めている可能性が高いので、ボランティア解説員の増員・増強ではなく、解説用職員、嘱託職員を増員して、解説パワー増強を図るべき、とのことです。

解説員の現状について、このような話を伺いますと、これは早急な対策が必要であると思えます。

でも、市当局は、このような状況を把握しているのに、予算が確保できないことを理由に、十分な対応をしていない可能性もありそうです。

重要な課題には、『予算がないので、できません』。

でも、給食費無料化で、これから毎年2億円を出すことは、やりましょう!

これでは、事業の優先順位が、どう考えても、おかしいですよね。

給食費の無料化などよりも、製糸場の観光客対応にしっかり予算をつけて、早急に改善することこそ、現在の富岡市には必要と強く思いますが、岩井市長さんは、いったい何をお考えなのか?





〆Fは、朝から市議会だよりのポスティングのため、原付であちこち回り、疲れました。

しかし、土曜日だったので、家にいる方も多く、久しぶりにいろいろな方とお話ができたのは、良かったです。

今日の日差しは、梅雨明けのようでしたが、当分は、このような天気がつづくのでしょうか?

とあるコンビニに、冷たい飲み物を買うため入っていたら、PTAの役員をしていたときの知り合いの方がいて、ちょっとビックリということもありました。

何だか、今日は、珍しい人にたくさんお会いした一日になりました。



 
 
  6月13日(金)
給食費無料化には年間2億円かかります。

これを実施しても、国や県からの補助はまったくありません。

つまり、約5万人の市民で、毎年2億円を負担するということです。

計算しますと、毎年一人の負担は4000円です。

つまり、自分の子どもがいない若者も、すでに子どもを育て上げた中高年のみなさんも、これから毎年4000円ずつ、給食費無料化が続く限り、よそ様の子どもさんの給食費を負担するということです。

最後の子どもさんが、高校生以上の方は、我が子の給食費の無料化の恩恵はゼロで、これから、よそ様の子どもさんのために毎年4000円を負担することになります。

もしも、ご夫婦2人で、高校生以上の子どもさんが2人の合計4人のご家庭なら、毎年16000円を負担することになります。

負担するといっても、新たにそのお金を税金として払うのではなく、払った税金から、本来なら自分が受けられる行政サービスが削られ、よそ様の子どもさんの給食費に回されるという意味です。


もしも、富岡市の多くの方々が、よそ様の子どもさんの給食費をみんなで負担することに賛成ならば良いのですが、『なぜ、よそ様の子どもさんの給食費を、これから毎年4000円ずつ、ずっと払っていかなければならないのか?』とお思いの方が多かったら、この事業は絶対に行うべきではないと私は考えております。

給食費無料化で必要な2億円は、空から降ってはきません。

それは、子どもさんがいてもいなくても、市民全員で負担するということです。

毎年4000円、ずっと、よそ様の子どもさんのための給食費を、みんなで払っていくことが、本当に必要なことなのか、私には大きな疑問です。





〆鯑の一般質問で、ボルテージが上がりすぎまして、今日は疲労感が漂ってしまったとでも言いましょうか…

6月定例会の最終日ですが、私の出番は総務委員長報告がありました。

昨日はエキサイトしましたことから、今日は、原稿を読むだけですので、ゆっくり、はっきり、穏やかな人柄(?)がにじみ出るよう、読まさせていただきました。


さて、今日、とある議員さんに給食費無料化について、お考えを伺いました。

その方は、以前、『私たちは大賛成です』と断言していた方なのですが、昨日の私の、『富岡市の財政規律を損ない、財政破綻につながり兼ねない給食費無料化は絶対反対』の意見を聞いて、少々お考えに変化が出ているような印象でした。

今日は『大賛成』とは、おっしゃられませんでしたので、給食費無料化に賛成すれば、後々、富岡市がとんでもない事態になってしまう可能性があるということに、お気づきになられたのかも?

私の推測ですが、給食費の無料化に賛成している議員さんの中でも、本当はこれは、非常にまずいことであることは分かっているのだけれど、反対すれば岩井市長さんとの良好な関係が崩れてしまい、それを懸念して、賛成せざるを得ない方々がかなりいらっしゃるように思えます。

議員として、富岡市の財政を知っていれば、『財政力が強い多くの市でも、負担が大きすぎて手を出せない給食費無料化を、富岡市のような財政力が弱い市が始めれば、あまりにも無謀な行為』ということに気づいているはずです。

なのに、賛成せざるを得ない…というジレンマなのかもしれません。

あくまでも、私の勝手な推測ですが…


では、心の中では反対でも、なぜ賛成せざるを得ないのか?

それは、ズバリ、『来年の市議会議員選挙』が、大きな理由ということも、可能性としてはあるのでは?

選挙の洗礼を受けねばならぬ者の心境・心情は、なかなか複雑なものです。

市長さんと敵対するようなことは、何としても避けたい、という事情が…

でも、もしもの話ですが、自分の選挙の都合で、富岡市にとってマイナスとなる危険性がある事業に賛成するとすれば、それはかなり困ったことなのでは?

私のように思ったことをストレートに言って、書いてしまうような人間は、政治の世界では、異端なのかもしれません。

四捨五入すれば、60歳なのですが、なかなか考え方が大人になれていないようで、西中の体操着を着ていたときから、考え方に進歩がないような…

いいのか悪いのか分かりませんが、一人ぐらい、富岡市議会に、こういう人間がいたほうが、多様性があってよろしいのでは? …と思いましょう。

あくまでも、いま書いた内容は、私の推測ですので、可能性がある話として、お考えください。





 
  6月12日(木)
午前10時から一般質問をしました。

子犬くらいは、吠えてこようかと思っていましたが、いざ、始まると、猛烈にエンジンがかかり、ゴジラとまでは行かなくても、ライオンくらいは吠えることができたような印象です。

では、新事実をご紹介しましょう。

まず、全国813の市で、現在、小中学校の給食費無料化を実施しているのは、大田原市と相生市の2市だけですが、岩井市長さんは、市長選の公約に給食費無料化を掲げたとき、どちらの市のことも、全く調べていなかったとのこと。

つまり、どのような効果が期待できる事業なのかなど、調査研究せずに、市長選の目玉公約にしたというのです。

本当に富岡市民のためを考えて掲げた公約ならば、絶対にそんな決め方はしないでしょう。

つまり、この給食費無料化公約は、選挙の票目当ての、パフォーマンス的な色彩が濃いものということなのでは?

年間2億円、10年間で20億円もの、膨大な血税が投入される事業なのに、下調べもまったくせず、公約に掲げ、市長選に当選したことで、実施される可能性が高くなってきましたが、こんな杜撰な手法で、富岡市の財政にメガトンパンチ級のダメージを与える事業が開始されて、はたして良いものなのか?

また、富岡市の財政を圧迫する無謀な事業なのに、諸手を挙げて大賛成の議員が多いことも、非常に悲しい現実です。

給食費無料化は、莫大な財政負担が必要なため、財政力が高い自治体でも手が出せない事業です。

そんな事業に、財政力指数0.63で、群馬県の12市中9位という脆弱な財政力の富岡市が、給食費無料化を行うというのは、私には、市長さんのスタンドプレーにしか見えません。

この事業、一度開始されれば、財政がどんどん厳しくなったとしても、まず中止するのは難しいでしょう。

また、今日、岩井市長さんにこのようなことも質問しました。

『年金暮らしで、厳しい生活をされていらっしゃる高齢者の方がやっとのことで納めている市税が、高級外車に乗っている裕福な家庭の子どもさんの給食費無料化に回されるとしたら、私は公平性に欠けると思いますが、市長はどのようにお考えでしょうか?』

その答えは、呆れてしまうような内容で、私は、非常に悲しく、残念な思いでいっぱいになりました。



今回、一般質問を行ったのは、10名でしたが、岩井市長さんに対し、強くものを言った議員は、どう見ても私一人で、この先、富岡市政は、どんどん岩井市長さんが提案したことが、議会で議決され、どうにもならないような状況になってしまわないか、大きな不安を感じています。

ともかく、今日は議場で、強烈に岩井市長さんにこちらの主張は申し上げました。

あとは、それを見ていた議員さんが、たとえ一人でも、二人でも、『給食費無料化に賛成したら、富岡市の財政にとんでもないダメージを与える』ことに気づいてくだされば幸いですが…






〆Dは、朝4時まで、一般質問の進め方を考えておりました。

その目的は?

もちろん、給食費無料化などという無謀な事業を実施しない方向に向けるためです。

議会で、この事業に疑問を持っているのは、数名程度です。

しかも、議場で、反対の立場から意見をいうのは、もしかすると、私一人かもしれません。

ならば、もう、腹を据えて、吠えまくるしかないのかも?

財政力が乏しい富岡市が、こんな事業に手を出せば、財政破綻にまっしぐらの暴走列車に乗るのと同じでしょう。

市長さんのスタンドプレーのために、市民の莫大な血税が投入されようとしていると、私は、議員になってから最大の危機感を抱いております。

今日は、げーに、言わさせていただきます。






 
 
  6月11日(水)
∈Fの一般質問で知った情報を少し紹介しましょう。

平成26年4月1日現在の富岡市の高齢化率(65歳以上の人口の割合)は、28.1%となり、28%を超えました。

ちなみに、人口は51299人で、前年比495人のマイナスです。


また、世界遺産登録決定の日には、富小体育館にスクリーンを設置し、パブリック・ビューイングを実施するそうです。

まるで、W杯サッカーの観戦のようですが、大いに盛り上がるのでしょうか?

また、7月26日には製糸場にて、登録記念式典を挙行するとのことです。





^貳娘遡笋僚蘰でした。

矢野議員さんが、私と同じように給食費無料化について取り上げました。

しかし、矢野議員さんは、先の市長選でも岩井市長さんを応援していた方ですので、給食費無料化について、『絶対反対』という立ち位置ではなく、しかし、全面的に賛成というのでもないような、微妙な印象でした。

今日の一般質問は、他に相川議員さん、高橋議員さん、宮沢議員さん、春山議員さんがされましたが、大変穏やかな内容で、市長さんを応援している姿勢が、私には強く感じられましたが…

となりますと、どうも今回の一般質問で、岩井市長さんに対し、批判的な意見を述べるのは、私と、もうお一人ということになるのでしょうか?

ただ、今日も、矢野議員さんに『おれは明日、給食費無料化について、絶対反対の立場で質問するんだけど…』と話しかけましたら、議員控室の奥のほうからは、突然『おらぁ、大賛成だー!』と大声でわざと私に聞こえるように言われてしまいましたが、もはや市議会の中では、圧倒的に大賛成の方々多いように思われます。

しかし、一歩、外に出れば、ほとんどの方が、給食費無料化について疑問や懸念を持っているように思われます。

『もはらさん、明日は、思いっきり言ってください!』と、複数の方から、激励のお言葉もいただきました。

また、ある新聞社の方からも、明日の一般質問の方向性について質問されましたが…

どちらにしても、明日は、富岡市の財政規律の崩壊の始まりとならないように、一生懸命、やりましょう!   







 
 
  6月10日(火)
セ毀韻諒から、メールをいただきました。

昨夜の大雨洪水警報についてですが、『雨音で、防災無線の放送が、よく聞こえなかったので、防災メールで情報発信をしてほしい』という内容でした。

今日、ちょっとそのことで、市役所の職員の方とお話をしましたが、いますでにあるシステムを利用するだけなのですから、ぜひ行ってほしいものです。




さ都のお菓子をいただきました。

何か、パッケージからして、雅な雰囲気が漂っているではないですか!

味も、『はんなりした味やわ〜』という感じでした。

学生時代、4年間、京都市民でしたが、あのときは、京都の良さに気付きませんでした。

人生は後悔の連続ですが、考え方を変えれば、『後悔することこそ人生』ということなのかもしれませんね。

ちょっと、意味深なテイストがある名言なのでは?




0貳娘遡笋僚猗が、いよいよ佳境に入ってきました。

給食費無料化について、反対する一般質問は、私だけの可能性が濃厚ですが、富岡市の財政を知る者の責任として、一人になっても、ゴジラのように吠えまくろうか…、ちょっと大げさですが、子犬くらいは、吠えようかと思っています。

市長さんに、強烈なことを言われて、しっぽを巻いて逃げていくようなことだけは、しないようにしたいと思いますが。

しかし、最初からしっぽを振っているような…

これはちょっと書かないほうがよろしいですね。



▲櫂好謄ングの最中、今日は東電のメーター検針の女性の方と、どういうわけか、あちこちの家で遭遇し、ちょっと間が悪いような感じになってしまいました。

その方に伺いましたら、午後3時までに300軒の家の検針をするとのことでしたが、メーターを確認し伝票を出力して、ポストに入れる作業を、300軒というのは、かなりすごいことです。

私など、ポストに入れていくだけでも、ひーひーしながらやっているのに、びっくりです。



仝畫庵罎蓮期待していた曇り空でしたので、ちょっとポスティングを始めました。

昼過ぎ、用事がありましたので、それほど長く配れませんでしたが、久しぶりに原付に乗りました。

基本的に、原付に乗るのは嫌いなほうでありません。

しかし、夏場は黒のシートが熱を帯びて、乗り降りを繰り返すと、お尻が焼けてくるような感覚になります。

あと、先日購入した、バイクの下のインナーキャップですが、一枚被ると、少し暑さ対策になるように思えました。

また、頭の汗を、そのキャップが吸ってくれるのか、顔に汗が流れないので、その点も良いように感じました。

夏場、バイクに乗る人は、持っていて損はないのでは?

2枚入りで千数百円でした。



 
 
  6月9日(月)
ぃ裡硲砲量襭校のニュース番組を見ていましたら、富岡市には大雨・洪水警報が発令されたようです。

先ほど(午後9時判前)、市のサイトや、防災メールを確認しましたが、何もこの情報について触れていないようです。

市のホームページや、防災メールなら、お金も手間もかかるわけではありませんので、情報を流すべきと思います。

防災訓練も大切でしょうが、実際の災害の危険性があるときの情報発信は、それ以上に重要なのでは?


お天気が、不安定な日が続いています。

雷もかなり落ちていますが、この時期としては、まだ早すぎるように思えます。

市議会だよりの印刷も、昨日から始めましたが、この天気ですと、ポスティングのほうができず困ります。

明日、晴れれば、朝から配るつもりでいますが、何とか回復してもらいたいものです。

ところで今日、バイクのヘルメットの下に被るインナーキャップを買ってきました。

夏場のバイクは、ヘルメットが暑くて、大変です。

少しでも涼しく、快適にするため購入しましたが、どの程度の効果があるのでしょう?

バイクに乗ることを考えると、晴れではなく、最高のお天気は、曇り空ですね。



⊆屬侶錣如△舛腓辰噺躄鬚気譴討い蕕辰靴磴詈がおられるようですが…

前回のワゴンRは、うちの父親が乗るので購入したのですが、『どうも乗りづらい』ということになり、それならばということで、私が数か月乗りました。

なので、今回のスペイドは、マイカーとして、購入しましたが、前のワゴンRは、マイカーではございません。

短期間に2台購入したとお思いの方がいらっしゃるようですが、自分用は久しぶりに購入したこの1台だけです。

さて、スペイドですが、だいぶ慣れてきました。

5ナンバーですので、取り回しは楽で、しかも中はけっこう広くて、今のところは、満足しております。

今日、思ったのは、ウォークスルーで、運転席から後部座席へ簡単に移動できる点が、ありがたいですね。

この機能は小さい子どもさんがいるご家庭なら、とても重宝なのでは?

燃費のほうは、まだ最初に満タンにしてから、給油していませんので、何とも分からないところですが、そこそこ走るような印象があります。


私は、車にうるさいほうではなく、頻繁に乗り替えるほうではありませんので、おそらくこの車を10年くらいは乗ることになるかと思います。

となれば、リッター15km以上くらいは、走ってほしいところですが…




,い茲い莊醉貌になり、6月議会の一般質問が近づいてきました。

私の順番は、12日の最初ですが、水曜日まで、担当部署の職員さんとのやり取りで、今だかつてないほど、今回は忙しくなるかもしれません。

一問一答方式の一般質問ですので、当局の答弁について、あいまいな点や疑問点があれば、さらにそれも質問できますので、ある意味、質問する側は楽で、答弁する側は、非常に辛い方式です。

以前は、質問する側、答える側がともに3回までの、一括方式の質問しかできませんでしたので、論点があいまいなうちに、終了してしまうような場合もありました。

しかし、一問一答方式は、60分以内なら、何度でも再質問できますので、これは議員側にとっては、非常に有利な方式です。

特に、市長さんに対して、特別な気兼ねをしなくてもよい立場にいる私のような議員にとっては、たいへん有難いことです。

ぜひ、今度の一般質問は、その有利な点をふんだんに生かして、自分の考えを当局のみなさまにお示ししたいと思っております。






 
 
  6月8日(日)
∪萋、アマゾンで購入した、ポールマッカートニーのDVDを見ました。


歌のほうは、レコードやカセットテープ、CDで、これまで何十回も聴いたことがありますので、驚きはなかったのですが、映像付ですと、コンサートの雰囲気というか臨場感の伝わり方が段違いですね。

まさか、70年代から聴いているコンサートの映像を、40年近く経ってから見ることができるとは、思ってもみませんでした。

それにしても、ポールマッカートニーが、若くてカッコいい。

今は亡き、リンダさんのお姿も…

ファンの人は、一度は見るべきですね、この映像。





,富ちゃん家で、ハンカチ、トートバッグ、缶バッジ、ステッカーなどを置いて頂いておりますが、イコモスの登録勧告後、売り上げが増えました。

単価が低いものばかりですので、売上金額はたいしたことはないのですが、私が家のパソコンでデザインし、家内制手工業的に作ったステッカーが、5月は100枚以上、売れました。

最初は、このような品を、果たして、観光客の方々がご購入してくださるものなのか?

そんな思いもありましたが、100枚以上売れたということは、商品としてそれなりに評価されたと判断してもよいのかもしれません。

実は、午後、お富ちゃん家の係りの方から電話があり、『ステッカーをまとめて買いたいというお客様がいらっしゃるのですが、在庫はありますか?』との、ありがたいお話が…

お聞きしましたところ、数日後までに納品すれば間に合うとのことでしたので、また、家内制手工業(?)で作ることにしましたが、埼玉県のお客様とのこと。

経済効果がどうのこうのというレベルの話ではありませんが、作ったものが売れるというのは、ちょっとした達成感があるとでも言いましょうか。 たいへん嬉しいものです。

ちなみに、下の写真のステッカーなんですが、『グンマー帝国』という群馬を揶揄する表現を、逆に利用し、遊び心からつくったものなのですが、案外、このようものを理解してくださるセンスの方が、世の中には、結構おられるということでしょうか?


ところで、岐阜のメーカーと、正式に『まゆべえ』のデザイン使用の契約を交わしました。

私が、パソコンで面白半分につくったデザインが、グッズに描かれ、世に出るというのは、これまた不思議な感覚で、ワクワクするものがあります。

せめて、商標登録にかかった費用(10万円弱)くらいは、回収できるとありがたいのですが、そうは簡単には行かないでしょうね、世の中は…




 
 
  6月7日(土)
市議会だよりの原稿をパソコンで打ち込みながら、一般質問と、総務委員長報告も考えています。

一般質問ですが、私は12日ですので、もうあまり日にちがありません。

でも、あまり進んでいないのですが、これはどうすればよいのか?

今回の私の一般質問は、『富岡市の財政が非常に厳しくなる』ということを訴えて、『だから、富岡市の財政に大きなダメージを与える給食費無料化は、行うべきではない』という結論に導こうとするものです。

平成33年から、毎年6億円も地方交付税が減額されるのですが、これだけ減らされれば、いま行っている事業を続けることさえ、かなり厳しいことは間違いないないのでは?

もしも、給食費無料化をするために、地方交付税が減額されても財政的に問題はないということに当局側がなれば、その主張を切り崩していけばよいのですが、質問したい切り口が、多すぎて、逆にどのように進めればよいか、頭の中がちょっとカオス状態になっています。




午後、新しい車が来ました。

最近、ずっと軽自動車に乗ることが多かったので、普通車に乗るのは久しぶりですが、やはり加速や力強さは、軽自動車とは全然違う印象です。

午後2時頃、トヨタのお店まで取りに行ったのですが、車の見積書を出してもらったとき、納車費用という結構な金額がありましたので、自分で取りに行けば、その分を安くできると思い、車を自ら取りに行ったような次第です。

また、今回は、ドアバイザーも装着しませんでした。

ドアバイザーも、見積書をみましたら、2万数千円もしたので、プラスチック製で、その価格はどんなものか、と思えましたので、つけませんでした。


ちなみに、車のカタログの写真は、見栄えを良くするため、ドアバイザーをつけていませんし、ベンツなどの外車の場合は、ドアバイザーをつけていない車が多いような話を聞いたことがあります。

というわけで、少しでもコストを削減するため、どうでもよいと思えた装備は、徹底的にカットしました。

オプションで付けたのは、カーナビと、ライトのグレードを上げたくらいで、あとは、マット程度でしょうか?

そんなわけで、値引きもしてもらったら、消費税引き上げ前に父が買った軽自動車価格に30万円ほどプラスしたような金額で、この車は買えました。


早速、高速で軽井沢まで行き、帰りは碓氷バイパス経由で戻ってくるというコースで走りましたが、なかなか良い感じでした。

また、驚いたのは、ラジオの感度がとても良くて、軽井沢から一ノ宮に戻るまで、TOKYO FMを、ずっと聴くことができました。

ちょうど、小野リサさんのスタジオライブを放送していましたが、実は昔、FM群馬の開局イベントで、目の前で小野リサさんの歌を聴けるという、とんでもないラッキーなことがありました。

そんなことがあったので、実は、小野リサさんの曲は、今もよく聴きます。

ボサノバは、とても魅力的な音楽だと思います。

特に、年齢が上がるほど、ボサノバの雰囲気はマッチする気がします。

70代でローリングストーンズを聴くのは、『無理してるなー』感が漂いますが、ボサノバを聴いているのなら、80代、90代でも、何か絵になる感じがします。


話が大きく脱線しましたが、車では主にTBSラジオをよく聴いていたのですが、これからは毎日、TOKYO FMを聴こうかと思います。

TOKYO FMの放送には、『何とも表現できないようなオシャレな空気感』があるように感じていますので。

ところで、ETCをまだ装着していないのですが、ETC割引は、今も健在なのでしょうか?

以前ほど、割引が魅力的ではないような話を聞きますが、あれば確かに便利ですので、迷うところです。




仝畫庵罎蓮∪松体育館に行き、バドミントンをしてきました。

先月、初心者だけの講習会に4回参加しましたが、その講習会が終わったため、別のグループの練習に入れていただいたような次第です。

このグループは、小学生とその保護者の方々のグループですが、2時間半、練習してきました。

今日はダブルスの試合もかなりできましたので、非常に楽しくできました。

それにしても、思い切りラケットを振っても、深く相手コートにシャトルを返すことができないのですが、これは何が悪いのか?

ちょっと悩んでしまいます。



 
 
  6月6日(金)
ィ横娃横鞠問題をご存知でしょうか?

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になるのが2025年で、この年、医療・介護・福祉サービスへの需要が一気に高まり、社会保障財政のバランスが崩れるという問題です。

こんな時代が確実にやってくるのですから、少しでも借金を減らしたり、非効率な事業は見直す必要があるのでしょうが…

この対応を、富岡市はどのように考えているのでしょうか?

これも、一般質問に絡めていこうかと思っております。




さ訖費無料化について、こんな記事が出ています。

茨城)かすみがうら市、給食無料化見送りへ 予算案否決

かすむがうら市議会の決定は、極めて妥当なものと思います。

でも、富岡市議会で同じような状況になったとしたら?

1年で2億円以上、10年で20億円の負担が必要な給食費の無料化ですので、実行すれば、財政にメガトンパンチ級のダメージを与えることは必至でしょう。

でも、そう考えない議員さんが、非常に多く、はっきり反対と言い切ってしまっている議員は、本当にわずか数名です。

普通に考えれば、ありえない事業ですが、その普通の意見が、普通にならないところが、非常に残念と言いましょうか…





L斉、新しい車が来ることになっていますが、その車の名前を言っても、みなさん、どんな車かよく分からないようなので、トヨタのサイトにリンクしてみました。

トヨタのスペイドという車で、ポルテの兄弟車です。

ポルテは結構、スーパーの駐車場なので見かけますが、その車の外観がちょっと異なるモデルです。

『ハイブリッドにしなかったんですか?』と、ある方から言われましたが、ハイブリッドの車は、200万円を超えてしまいますので、お財布にやさしいこちらの車にしました。

ちょっと中が広めですので、車の中で、パソコン作業をしたり、くつろいだりできるのではと、期待していますが、果たして…?




∈鯑、恵比寿で、某ビジネスホテルチェーン取締役の方と、お話した内容を、本日、複数の部長さん方にお伝えしました。

詳しいことは申し上げられませんが、何とかして、富岡市にそうしたホテルを誘致し、少しでも宿泊型の観光地に近づけていけたら、と考えております。

取締役の方のお話では、私がそちらに伺った数日前、四国のある市の、市長さんや幹部職員の方々が、やはりビジネスホテル誘致のお願いに、恵比寿まで足を運んでいたのだとか…

そこのホテルチェーンは、基本的にはホテル内での飲食には力を入れておらず、地元の飲食店へ、お客様を誘導してくださるそうですので、そうなれば、地元のお店にとって大きなメリットが生まれる可能性があります。

また、宿泊客ならば、土産物の購入量も、段違いに増えるでしょうし、観光による地域経済活性化には、宿泊施設の充実は不可欠ではないかと考えております。

できるだけ早く、富岡市として、何らかのアクションを起こしていただければ、私が恵比寿に出かけたことも生きてくるのですが…


良い方向に進むことを期待しております。




仝畍紕音から、富岡市観光協会定期総会が開かれました。

これまで会長は富岡市長でしたが、今年度から市長は、名誉会長という役職名になりました。

しかし、名誉会長というのは、具体的にはどのような立場、役割なのでしょうか?
 


 
6月5日(木)
ぐ貳娘遡笋里海箸如◆悗いがなものか?』という事態が発生しました。

明日、担当部署に伺い、詳しいことは確認する段階ですが、このようなことが続いたら、ちょっと一般質問のやり方自体を、変えざるを得ないと思われるほどの出来事です。

今日は一日中、東京にいて、市役所には行けませんでしたので、明日、次の対応を考えるような次第ですが、あまりおかしな展開にならないことを私は望んでいるものの、どうも、そうならないような気配が…



5△蠅療甜屬妊肇薀屮襪発生…

恵比寿は湘南新宿ラインが乗れますので、夕方6時15分の電車に乗って高崎まで来ようとしたら、横須賀線で人身事故が起こり、電車が何とストップ!

そんなわけで、東京駅まで回り、新幹線で帰ってきたのですが、確かに時間は早いものの、湘南新宿ラインでワタクシ、十分だったのに…

新幹線の特急料金代は安くないから、ちょっともったいないことをしたような…

湘南新宿ラインのありがたさが身にしみました。




▲錺織シ、恵比寿の駅を降りたのは初めてで、当然、あの有名な恵比寿ガーデンプレイスも、これまで行ったことがなかったのですが、なかなかのオシャレな商業施設ですね。






また、駅ビルも、ファッション性の高いテナントが多数入っている魅力的な施設でした。

東京に行くときは、つい、銀座・新宿・渋谷・原宿・池袋など、人の多さに圧倒されてしまうようなところに出かけてしまいがちですが、恵比寿は、そこまでの人の多さはありませんので、圧迫感がないとでも申しましょうか。

良い意味で、小さくまとまっていて、ナイスな感じです。

帰りに、駅ビル内のレストランで本格的なカレーを食べてみましたが、これもいつも食べるカレーとは趣が違い、新鮮なおいしさでした。

このくらいお店がたくさんあり、見たり食べたりできれば、恵比寿はけっこうな『観光地』と言えるように思いますが、東京にはこの程度の街は、あちこちにあるのですから、考えれば考えるほどスゴイことですよね。

東京のパワーを実感した一日でした。



‥豕の恵比寿に、出かけてまいりました。

ある全国チェーンビジネスホテルの取締役の方にお時間をいただき、お話をしてきたよう次第です。

内容につきましては、ちょっとまだ、オープンにできないのですが、富岡への進出は、可能性としてはあるような印象が…

本日、遠路はるばる出かけたことで、富岡市の観光地化にプラスとなる方向性が出ればよいのですが、期待しましょう。


  6月4日(水)
グ譽竜楙学校の学校通信6月号に、興味深いアンケート結果があります。

それによると、『友だち同士で富岡市外に遊びに行くことがる』と答えた6年生は41人で、58.6%とのこと。

また、よく行く場所の第1位は、イオンモール高崎で45人。

『どのくらいのお金を持っていくか』の質問では、1万円以上と答えた子どもが、6人いましたが、小学生でこの金額を持って、友だち同士で遊びにいくというのは、昔の大学生並ですね。

いまどきの小学生のお小遣いとは、いくらぐらいのものなのか?

気になってきました。




い箸△詆署で、『お富ちゃんポロシャツ』を着た職員さんを数名見かけました。

お富ちゃんのデザイン部分は、プリントではなく刺繍でしたので、ちょっとゴージャス感が漂っていましたが、これならプライベートでも着れそうな雰囲気に思えました。

ご希望の市民のみなさんにも販売すれば、けっこう売れそうな印象を持ちましたが…

伊勢崎市でも、同じようなポロシャツを作成したようですが、キャラクターご当地ポロシャツが、ブームになるのでしょうか?



7嫁聾の梅の生産高は、和歌山に次いで、全国第2位とニュースで言っていましたが、そんなに上位だったとは知りませんでした。

地元に住んでいても、地元のスゴイところというのは、案外、気が付かないものですね。

でも、2位が10個あるよりも、断トツの1位のものが1個あったほうが、インパクトという点では高い感じがします。

群馬県は、そこそこのレベルの物は多いけれど、断トツの物がちょっと乏しいため、存在感がこれまでイマイチだったのかもしれません。

やはり『突き抜けた存在』が、ほしいですね。




健康福祉部長さんのところへ、一般質問の関係で伺いました。

また、国保年金課にも、その後お邪魔し、国保会計の基金残高や、今後の見込みなどについて、いろいろお話を伺ってきました。

国保加入者は約15000人ほどで、保険料は、およそ15億円です。

ということで、一人当たりの保険料は年間でざっと10万円。


また、国保加入者の方の医療費総額が20万円だった場合、自己負担は3割の6万円で、国保の負担分は7割で14万円となります。

さらにその14万円を半分ずつ、『国・県』が7万円、保険料で7万円を負担します。

これが国保の財源の大まかな内訳です。

現在、国保は市町村単位で運営していますが、やがては、都道府県単位で運営します。

そのとき、保険料が上がるのか、下がるのかは、富岡市の場合は非常に微妙なところです。

ところで、国保年金課に久しぶりに行きましたら、職員のみなさんが、若々しい感じがしました。

課長さんに、そのことを言いましたら、平成生まれの若手の方が5人いるからでは、とのことでしたが…、いよいよそんな時代になってきたわけですね。

そのうち、『えー、昭和生まれなんですか??』って、若い人に驚かれる時代が来るのでしょうが、そこまで生きることが、幸せなのか不幸せなのかは、何だかビミョーな気がします。



〔斉、東京に行きます。

何の用かと申しますと、例の大手ビジネスホテルチェーンの取締役の方と、お話をするためです。

どのようなお話になるかは、全くわかりませんが、富岡市に進出してもらえるような可能性が、まずはあるのかを、伺いたいと思っています。

また、都市建設部で、景観条例について、確認してまいりました。

ホテル側は、進出の意向があったとしても、もしも景観条例があるため来れないというような場合はどうすればいいのか?

そんなことについて、部長さんと、あれこれ意見を交わしてまいりました。

ところで、その取締役の方へのちょっとした手土産として、何を持っていくかで考えてしまいましたが、今回は、七日市の小嶋屋さんの甘納豆にしました。

小嶋屋さんの甘納豆は、食べ始めると、どんどん食べてしまう絶妙な甘さ加減が、とてもおいしいと思っております。

遠くに出かけるときは、いろいろなお店の品を順番に持っていきたいのですが、自分が知っているお店は非常に限られていて、知らないお店が多いことに、このようなとき気づかされます。

これは私だけでなく、多くの市民のみなさんも、案外、同じ状況なのでは?

地元のお菓子屋さん、食べ物屋さんの情報が分かるようなサイトを、だれか立ち上げてくれれば、面白いかと思います。

富岡のお店の情報発信専門ブロガーが出てくれば、いまならマスコミで取り上げてもらえる可能性があるでしょう。

行動派の若手のみなさん、チャレンジしてはいかがでしょう?





 
 
  6月3日(火)
0貳娘遡笋虜銅遡笋髻家で熟慮中です。

給食費の無料化を行えば、富岡市の財政にどれほどの大きな負担となり、他の事業や施策に大きな悪影響を及ぼすかを、分かりやすく示したいと思っているのですが、なかなか簡単ではありません。

給食費の無料化のため、老朽化した社会インフラの整備に回すお金がないとか、国保税も一般会計から繰り入れる余裕がなく、どんどん上げなければならないとか、そうなってしまう可能性は極めて高いと思いますが、それでも、給食費の無料化が最優先事業としたら、それはちょっと、『う〜んんんんん…』という気持ちになります。

でも、先の市長選で、岩井市長さんのトップの公約ですし、議員のみなさんの大賛成という感じが、プンプン感じられますし、私一人、一般質問で『いかがなものか?』と申し上げても、おそらく方向性は変えられないでしょう。

でも、ダメで元々でも、言わなければならないことがある、というところです。




■慣遒防拗發粒校記念式典で講演をされた、宮城読売IS社という読売新聞系列広告会社の社長をされている大先輩について、ホームページで触れましたら、それをその先輩がご覧になってくださり、メールを頂きました。

先日は、別の富高OBである元JTBの取締役の方に、いろいろお願いしたり、最近は、今まで存じ上げていなかった先輩方と、様々な交流をさせていただいているように思えます。

これらは、たまたま、富高の同窓会本部役員をしていることによるものですが、そのように考えますと、同窓会役員もメリットが結構あるように思えます。

私たちの先輩方は、大活躍をされている方も少なくありませんので、このOBの人脈は非常に貴重なものと思えます。

いつか、逆に、後輩のみなさんの役に立てるようなことができるようになれれば、大したものと思えますが、ちょっとそのハードルは…高そうですね。



\萋中止になったポール・マッカートニーのコンサートですが、この10万円のチケットを、30万円出して手に入れたら、中止になってしまったという方のお話を聞きました。

コンサート中止で払い戻しがあったとしても、20万円は消えてしまうわけですから、これはご本人にとっては、大ショックだったでしょう。 

実は、ワタクシ、1993年に東京ドームであった、ポール・マッカートニーのコンサートに行きました。

確かチケット代は1万円ほどだったかと記憶していますが?

ビートルズの曲なら、知らない曲はほとんどないくらい聴いてきた者とすれば、生でポールの歌を聴くというのは、『聖地巡礼』のようなものと、思っておりますが、やはりとてつもなく感動しました。

あの時は、奥様のリンダさんもお元気でした。

私たちの世代は、ビートルズが現役だった頃はまだ、小学生でしたので、本当のビートルズの活躍ぶりというのは、その時代には見ていません。

でも、ポール・マッカートニーがソロになって『My Love』というヒットを出したときは、中学3年生でしたので、このあたりからの活躍は、生で知っています。

高校生の頃、ポールマッカートニー&ウィングスというバンドになった時は、おそらくポールの絶頂期でしょうが、曲もビジュアルも、本当にカッコよかった。 

あの頃の名曲は、ビートルズ時代の傑作にも劣っていないものがかなりあると思いますが?

でも、コンサートのチケットが10万円というのは、これはちょっといかがなものでしょう?

ちょうど、ネットで、それに関する記事を見ていましたら、ウィングス時代のライブDVDが、来日記念盤として売られていることを知り、つい先ほど、アマゾンで注文してしまいました。

久しぶりに、ポール・マッカートニーを聴けることになり、ちょっと楽しみができました。




 
  6月2日(月)
^貳娘遡笋亡悗垢襪海箸如給食センターと、財政課に出かけました。

さて、学校給食無料化についてですが、小中学校の無料化をすでに行っている市が全国には2つあります。

一つは兵庫県の相生市で、もう一つは栃木県の大田原市の2市です。

両市とも平成23年度から実施していますが、そうなりますと、給食費の無料化で、子ども人口は増えるものなのか、非常に気になります。

そんなわけで、突撃電話取材ではありませんが、図々しくも両市の担当者の方に電話をかけ、細かいところまで教えていただきました。

こちらが、『群馬県富岡市議会のもはらと申します』と、最初にご挨拶をいたしますと、いま脚光を浴びている富岡市のパワーなのか、どちらの市でも、ご丁重な対応をしていただき、逆にこちらが恐縮するような状況でした。

さて、給食費の無料化で、子ども人口の減少に歯止めがかかるのか、もしくは、子どもの数を増やすことができるのか、ですが、結論から申し上げますと、それは極めて難しいようです。

相生市は、現在人口が3万人ほどで、人口減少対策、定住促進対策は、背水の陣で行ったようですが、非常に大胆な11事業の中に、『学校給食費無料化』を含めて行ったものの、人口減少のピッチに歯止めが掛かった程度で、『学校給食無料化がどこまで効果があったか判断できるレベルではない。また、いつまで、この給食無料化を続けなければならないのかという意見も出ている』とのお話でした。 

ちなみに、相生市の担当部長さんから伺ったお話です。

また、大田原市も、3年間、学区給食無料化をしていますが、こちらは全く子ども人口の減少に歯止めがかからず、年々減る一方とのことです。

ちなみに、大田原市は人口7万5千人で、給食費無料化には年間2億8千万円かけているとのことでした。

富岡市が何を目的に、学校給食費無料化をするのか、私は存じ上げませんが、人口減少や少子化対策として行うのだとすると、とても毎年2億円以上の費用を投入してまで行う事業ではないように思えます。

はっきり言えば、学校給食無料化は、人口減少対策として機能せず、逆に、財政危機へと誘うだけの危険な事業ではないかと、私は考えますが…

前から何度も言っていますが、財政的な問題がなく、余裕があるのなら、給食費無料化はどんどんやってほしいと思います。

しかし、いま行えば、せっかく復活してきた富岡市財政を、再度悪化させることがほぼ確実な以上、富岡市の将来も考えなければならない議員とすれば、とても賛成はできません。

財政力がはるかに高い、太田市や高崎市でさえ、手が付けられない事業を、財政力がはるかに弱い富岡市が率先して行おうというのは、どう考えても、危険なことなのでは?

普通に財政を考えれば、ありえない事業なのに、他の議員さんの様子を拝見しますと、諸手を挙げて大賛成っぽい方が、非常に多そうで、個人的には、富岡市の将来に対して、大きな懸念を抱いております。

10年後、20年後、『まさか、給食費の無料化で、富岡市の財政がこんなことになってしまうとは思わなかったけど、まぁ、しょうがねーやい』などということにならないことを祈るばかりですが…









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  6月1日(日)
C襦△箸△襯謄譽喩崛箸鮓ていましたら、函館市の商店街の衰退が取り上げられていました。

私は函館には行ったことはありませんが、日本三大夜景で知られている街ですので、北海道屈指の都市と思っております。

ところが、そんな函館市でも、人口減少により、かつての地域の賑わいはなくなっているとのこと。

日本全国では、東京の一人勝ちで、北海道では札幌が一人勝ちというところなのかもしれませんが、群馬では高崎の一人勝ちとならないよう、何とか周辺の地域も生き残っていけるようにしたいものです。

ところで、最近、将来人口推計から、消滅する自治体の話題を頻繁に耳にしますが、おそらくこれから、自治体間の人口獲得競争が勃発するのでは?

人口が減れば、店はなくなり、病院もなくなり、住みづらい街になり、それがさらなる人口の流出を呼ぶという、まさに悪魔のサイクルになってしまうことは間違いないでしょう。

となりますと、人口を維持できる自治体が勝ち組で、どんどん減ってしまう自治体は負け組という、二極分化が一気に進むのでは?

生まれる子どもを増やすことは簡単にはできませんので、人口を維持するということは、よその自治体からの転入を増やしていくことになります。

大学が学生獲得で躍起になっている時代の次は、自治体が住民の獲得に躍起になる時代が来る可能性は、かなり高いのでは?






普段、医療機関のお世話になるのは、2年に一度、花粉症の薬をもらいに行く程度だったのですが、このひと月の間に、3回も診察していただくということがありました。

何があったのかと申しますと、元は乾燥肌か、お風呂でゴシゴシ洗っていたのがマズかったのか、定かではありませんが、腕が痒くて掻いていたら、赤い発疹がいくつもできてしまい、それがお風呂で温まると、また痒いという、非常に悩ましい状況になってしまったような次第です。

最初に診ていただいた先生は『蕁麻疹』ということで、『抗ヒスタミン剤』を出してもらい、それを飲んでいたのですが、どうもイマイチ良くならない…

薬が合わないのかと思い、また出かけ、別の薬も出してもらいましたが、それもまた効かない。

そんなわけで、別の皮膚科で再度診察を受けてみたところ、今度は『蕁麻疹ではなく、湿疹』とのこと。

ステロイド軟膏を出してもらい、数日塗っていましたら、今度はよく効いて、治すことができました。

この一か月ほど、ネットで、乾燥肌や蕁麻疹、湿疹、アトピーなどのサイトを、かなり見て、原因を探したのですが、どうも歳を取ってきたことによる、皮脂の減少が、この原因なのではないかと思えるようになってきました。

お風呂であまり体を強く洗いますと、皮膚を守っている皮脂などの成分がなくなってしまうため、それが原因で、敏感肌になり痒くなったりしたのではないか?

そんな結論にいたりました。

そんなわけで、界面活性剤入りのボディソープやシャンプーは避けたほうがよいと思い、せっけん系のものを使って、ごしごし強く洗わないように、最近は注意しています。

ネットでいろいろ調べますと、『タモリ式入浴法』や、『湯シャン』など、なかなか個性的な方法がいろいろ出ていましたが、結構、肌のトラブルでお悩みの方は多いということを知りました。

それにしても、若いころは、朝・昼・晩と、一日3回、石鹸で顔をバンバン洗っても、肌が突っ張ってしまうようなことはなかったのですが…

若いころのほうが面の皮が厚かったということでしょうか?

メンタル面では、今のほうは厚いことは間違いなさそうですが…




〃鮃診断の基準値が、大幅に緩和された(される?)というニュースが、ちょっと前、大きく報じられていました。

私は、市が行っている特定健康診査くらいしか受けたことはないのですが、 LDLコレステロール(悪玉コレステロール)というのが、いつも基準値の上限(140)ギリギリか、若干超えている状況で、いつもこの数値だけは、ちょっと気になっていました。

しかし、先日の人間ドック学会発表の新基準値ですと、上限が178で、これなら余裕で、基準値内に入ります。

こういうのは、喜んでいいのか、逆に、健康診断の基準値に対して不信感を持ってしまうというべきか、非常に微妙な印象です。

幸い、コレステロールをコントロールする薬など飲んでいなかったからよかったものの、新基準値で見れば、コレステロールや血圧の薬など全然必要でなかったのに、何年も飲んでいるという方は、かなり多いのではないでしょうか?

結局、薬は何らかの副作用があるのでしょうから、もしも本当は必要でない薬を飲んでいたとすると、お金はかかるし、体には悪影響があるでしょうから、とても納得がいかないように思えますが…

ちなみに、血圧やコレステロールを下げる薬を、世界断トツ一位で飲んでいるのは日本人だそうですが、本当に今の日本人に、それほどの薬が必要なほど、日本人は病んでいるのでしょうか?

製薬業界と医療機関のために…、などということはないでしょうが、ちょっとそのように思えてしまうような感じも、しないではないですよね。




 
  5月31日(土)
げ燭世、今日の陽気は、梅雨明け後の『真夏モード』という印象でしたが、暑すぎじゃないですか?

今年は冷夏になるような話を耳にしたことがありますが、本当なんでしょうか?

まあ、夏は、ガンガン暑いほうが、夏らしくて、私は好きですが。

20年ほど前、空前の冷夏であった年がありましたが、経済という観点で考えれば、こういうのは最悪かと思います。

あの年は、確かコメが不作で、お米屋さんの店頭にコメが並んでいないような、とんでもない状況になった記憶がありますが…

暑い夏に期待しましょう。

ちなみに、夏のドライブミュージックは、私は高中正義ですね。

高中さんは、軽井沢にお住まいのようですが、一度くらいお会いできないものでしょうか?




バドミントンの講習会、本日が4回目で最後でしたが、行ってきました。

さて、来週からどうしようかということですが、西小で土曜日の午前9時半から行っている、小学生メインで、大人が数名いるクラブに入れてもらおうかと考えております。

でも、小学生に『おじさん、ヘタだねー』なーんて言われてしまいそうで、そこがちょっと心配です。

一か月で4回の講習会でしたが、たいへん楽しくできました。

せっかく始めたのですから、もうちょっとやってみたいと思います。

ところで、西小の体育館に行きますと、バスケットのリングが見えてしまい、バスケットボールもたまにはやってみたいような気もしますが…

でも、歳を取ってくると、ジャンプをするのが何だか怖いような気がしまして、これはやはり止めたほうがよろしそうですね。




△發Π譴帖⊂ι古佻燭鬚靴討△襦悗泙罎戮─戮鮖箸辰織哀奪困任垢、こちらも、メーカーと正式に契約を交わすところまで来ました。

グッズは、アイフォンのカバー、キャップ、Tシャツ、トートバッグなどです。

実際の商品が来ましたら、このホームページでも紹介していこうかと思っております。

世界遺産登録までに、ちょっと行動してみるつもりですが、6月は、忙しくなりそうです。



)紳膽螢咼献優好曠謄襯船А璽鵑亮萃役の方と、近々、お会いすることができるような感じになってきました。

富岡市に、全国で展開しているビジネスホテルに進出してもらえれば、一気に、宿泊型観光地への道が開けるのではないかと考え、勝手に活動を開始したような状況ですが、まず、東京の本社に伺ってお話を、という段階になりました。

もしも、これがきっかけになって、話がうまく進むようなことになれば、これは富岡市の観光産業にとっては、大きなプラスになると、私は考えております。

良い方向に進めばよいのですが…




 
 
  5月30日(金)
た靴靴ざ軌蘢垢気鵑蓮∋笋一ノ宮小学校のPTA会長をさせていただいたとき、一ノ宮小に教頭先生として、おられた方です。

大変、当時はお世話になりまして、2泊3日の臨海学校にも、ご一緒しました。

まさか、一議員と、教育長という関係になるとは、思ってもいなかったのですが、世の中というのは、想定外の出来事の連続という感じです。

ちなみに一ノ宮小のPTAでお世話になったのは、フランスW杯があった年ですので、1998年です。

あれから、16年も経ってしまったことに、改めて驚いています。

あのとき私は、39歳から40歳。

これから16年経てば、70歳越え…

男性の健康寿命71歳になってしまうということは…



それ以上は考えないほうが、良さそうですね。




I找市ホームページのバナー広告のスペースが、なかなか埋まらないようですが、いまや全国でも指折りの注目度を集めている富岡市でも、これが現実ということなのでしょうか?

営業活動を行っても、埋まらないのなら仕方ないのでしょうが、そのあたりは、どうなっているのでしょうか?

これだけ、富岡市の注目度が高まっている中、なおかつ、営業しても埋まらないというのなら、これはちょっとやり方を根本的に見直す必要もあるのでは?

甘楽町のホームページは、9つもの企業のバナー広告があるのに、富岡市は3つです。

広告料の価格設定が、市場の評価とマッチしていない可能性が、富岡市の場合、あるのでは?





国の一般会計予算は90数兆円ですが、日本の社会保障給付費はこれよりも多く、110兆円ほどとのお話を聞きました。

また、社会保障給付費は、毎年3兆円以上増えていて、消費税率引き上げの効果も、数年でなくなってしまうとのこと。

これから、どんどん高齢者人口が増えていったら、社会保障制度の維持のため、若い世代の暮らしが押しつぶされてしまうことになるのでは?

おそらく、どこかの時点で、若者たちは日本を捨てて、海外へ出ていくのが当たり前の時代になるのではないでしょうか?

『いくらなんでもそこまではまさか、いかねーだんべー』とお考えの方は多いかとは思いますが、私たちの世代が、みんなあの世に行った後くらいの時代なら、そんな事態になったとしても、おかしくないと思います。

日本の市町村数は1718で、そのうち数十年後には消滅の可能性がある自治体が896もあるのですから、若い人ほど、海外に活路を求めると考えるのが妥当かと思いますが…

できることなら、、そうならないほうが、良いのですが。




〆F、久々に高崎市立図書館に行きました。

面白そうな本はないかと、棚を見ていましたら、こんな本を発見しました。

『快読100万語! ペーパーバックへの道』という本です。


最初の10ページほど、目を通しましたら、英語を身につけるには『辞書を引かずに、飛ばし読みをしろ』という、大胆な提案の本でしたので、早速借りて、いま読んでいます。

この著者の方の提案は、非常に理に適っているように思えます。

多読で英語の感覚を身につけることを重視している本ですが、近いうちに実践してみようかと…、思っていますが、どこまで続くのかは難しいところです。



 
 



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