富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE





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なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち
こんなすごいドキュメントがあったとは。福島原発事故を予言していたかのようです。

「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」この人、ほんとに東大教授??



放射線について、もっと知ろう!
MBSラジオ『たね蒔きジャーナル』京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏出演
10月19日
10月18日
10月12日
10月11日
10月10日
10月5日




金沢市でのスナップ集


奥州市および東北道
でのスナップ集


11月30日(水)その3
★メールで頂いたご質問です。
『総合病院の自家発電設備の更新工事は、3.5億円もするのでしょうか?』との内容ですが、これは「現在ある建物の解体工事1億円なども含んで」との説明でした。

また、あくまでも概算の数字ですので、これよりも低い費用になる可能性もかなりあるかと思われます。

また、電子カルテについては、1床あたり100万円ほどかかるそうですが、総合病院と七日市病院を合わせますと500床ありますので、5億円という数字が出てくるようです。

★家政婦のミタさんには、このような暗い過去があったということなんですね。
あまり日本のドラマは見ない方なのですが、今日も見てしまいました。

それにしても、今回も子役のみなさんの演技は、素晴らしかったですね。



11月30日(水)その2
★一般質問は以下の2件で提出しました。
 〇毀韻侶鮃増進を図るための新たな対策について
 ∧射線問題への今後の対応について

質問の順番は、6人目とのことですので、15日の午前11時くらいになりそうです。

★生涯学習センターの前を通ったら、紅葉がすばらしくきれいでした。


★早いものでもう11月が終わってしまいます。ということは、新たに12月のページを作り、移動作業を行わなければなりません。リンクの変更などをする必要があり、ちょっとこれが、大変なんです。

それにしても、今日は暖かいですね。先ほど、とある公園に行きましたら、小さな子どもさんを連れたお母さん方が、芝の上を散歩していました。このくらいの陽気ですと、おんもで遊ぶのが一番ですね。




11月30日(水)その1
★『いま、由紀さおりさんが、アツい!』そうですが、由紀さんといえば、確か群馬県の東毛のご出身では?

一番ヒットした時代は、1960年代後半の、私が小学校高学年の頃のはずですが、そのときの曲が現在、海外で評価されているというのは、何だか不思議な気がします。

いまのJポップとは違い、日本の歌謡曲は、ガラパゴス的に独自の進化をしていたと思える特徴がありますから、海外の方には新鮮なサウンドに聞こえるのかもしれません。

もしかして、これから世界的に日本の60年代・70年代歌謡曲が注目を集める時代が来るのでは?

となれば、その時代の音楽に詳しいおじさん・おばさん世代の私たちは、若者から、ちょっと見直される…、というところまでは無理でしょうか??



11月29日(火)その2
★一般質問の原稿提出は明日です。
というわけで、今日は原稿書きをしましたが…

当初は3件の予定で準備していましたが、ちょっと思うような資料が集まらなかったことから、2件にしました。

内容は健康関連と放射能関連です。

もちろん、一問一答方式で行いますが、はたしてどのような展開になるでしょうか?

★アメリカのアマゾンで購入したGショックの電波ソーラーウォッチですが、文句なしの正確さで快調です。

しかし、ちょっと困ったことが…

いつも時計は3分ほどわざと進めていたのですが、電波時計って、秒の単位までピッタリになってしまいますので、この点がちょっといいような悪いような感じです。

中学生の頃、初めて買ってもらった自動巻きの腕時計は、一日に20秒くらいは普通に進んだり遅れたりしていましたが、その当時を思えば、電波時計の正確さは度肝を抜かれるほどです。

このようなテクノロジーが生み出されるとは思いもしませんでしたが、この先も進歩するとしたら、どのような方向で進むのでしょうか?



11月29日(火)その1
★高瀬にお住まいの方から、『この湧き水の放射線量を測ってもらえないでしょうか?』と、お話がありましたが…

水の線量は、ベクレル測定器のようなものでないと測れませんので、その旨をお伝えしました。

また、昨日の医療事務組合議会でご一緒させて頂いた医師会の先生に、食品の放射線についてお尋ねしましたところ、『私はまったく心配していません』とのお答えでした。

医師の方でも、様々な見方に分かれているのかもしれませんが、逆に考えれば、医学会でも放射線による健康への影響はわからない部分が多いということになるのでしょうか?

わからないからこそ、万一を考えて、厳しい見方をする方がベターなのでしょうが、この問題は本当に難しいです。


11月28日(月)その3
★『ハイカラきーちゃん』を、ネット上で発見しました。
絹の道ぐんま連絡協議会のトップページにありました。

ご興味ある方は、ぜひ、ご覧を。

★今日は市役所に行きましたら、3階の議員控え室は暖房が強烈に効いておりました。
我が家は、コタツ以外の暖房をほとんど使いませんので、暖かい部屋が、暑く感じられたのかもしれませんが、ベストを着ていったところ、汗が出そうで、思わず脱いでしまうほどでした。

それにしても、体感温度は個人差が大きいのでしょうか。
暖房が効く中で、けっこう厚着をしている方も見受けられました。

市役所の3階は、暖気が上昇して溜まってしまうのか、1階は適温でも、かなり暖かくなります。下着とYシャツ、上着だけでも汗ばむ感じでしたが、これで外に出るとドカーンと冷えるから、困るんですよね。

古い庁舎ですから、微妙な温度調節ができないのでしょうが、庁舎内と外の温度差には気をつけないと、風邪を引きそうです。

★最近、マクドナルドへ時々行くのですが、無料のコーヒー券をもらっていたので、それでコーヒーを頼んだところ、また、同じ無料のコーヒー券をもらってしまいました。

これはちょっとサービスのし過ぎなのでは?



11月28日(月)その2
★午後1時半から、富岡地域医療事務組合議会が開かれ出席。
その前に行われました全員協議会で、説明がありましたお話を紹介しますと…

まず『富岡総合病院エネルギーセンター棟 受変電設備の更新工事』について、説明がありました。
これは、3月の東日本大震災のときに、本来なら30秒で起動するはずであった自家発電設備が40分間も作動しなかったため行われるものですが、費用は約3億5千万円ほどになる見込みとのことです。

また、電子カルテの入れ替えも行う予定があるそうですが、七日市病院もふくめて、4億円から5億円ほどかかるようです。

市民の命に深く関わる施設ですから、必要な費用ですが、ずいぶんかかるものなんですね。

ぜひ、少しでも低いコストで進められるよう、努力していただきたいものです。

★“『ハイカラきーちゃん』って、どんなイラストなんですか?” と、質問されましたが、ネットで調べても出てこないのだとか…

数年前、一般質問で『富岡市のマスコットキャラクターをつくるべきでは』と訴えたとき、私は確認したことがあるのですが、どこかに行ってしまったのでしょうか?

ウォーリーを探せ、ではなく、今日の夜は『きーちゃんを探せ』という感じか…



11月28日(月)その1
★昨夜、『Mr.サンデー』という情報番組の中で、『大阪市長選直前のテレビ討論会に、平松候補がドタキャンしたこともまずかった』との話を聞きました。

平松陣営とすれば、テレビ討論会では、橋下候補に対し分が悪いのは明らかなのでキャンセルしたのでしょうが、これは完全に逃げたと思われても仕方ないでしょう。

切れすぎるほど鋭い橋下さんと討論会をして、言い負かせることができる人など、平松さんだけでなく、いまの日本には、そうはいないと思います。それは、大阪市民のみなさんも、ある意味、分かっていたのでは…

ならば、橋下さんに、ご自分の考えを言わせるだけ言わさせるのも、ひとつの方法だったのではないかと思われます。

大阪都構想も、本当にそれがどんなメリットがあるのか、だれにもわからないのが本当のところでしょう。

と考えれば、大阪市をなくしてしまうという、2度と後戻りできない選択が、いまの段階で必要なのか、という論点で話を進めれば、討論で橋下さんに勝つことはできなくても、完全に言い負かされてしまうようなことにはならなかったのではないでしょうか?

府知事になられた松井さんという方は、あまりマスコミでも取り上げられておりませんので、よくわかりませんが、橋下さんと松井さんのお二人と、プーチン&メドベージェフがちょっと重なって見えてしまうのは、私だけか…




11月27日(日)その2
★午後8時を回ったら、いきなり『橋下徹氏 大阪市長選当選確実』との速報が出ましたが、これはかなりの大差ということなのでしょうか?

大阪府知事選も、大阪維新の会幹事長、松井一郎氏の当選が確実とのことですから、いよいよ大阪で、とてつもないことが始まる可能性が出てきたのではないでしょうか。

しかし、民主党や自民党などの既成政党は、この結果は大きなショックなのでは?

大阪都構想がどうなるかは、よくわかりませんが、新たな方向で政治が進む可能性が出てきたことは、よかったのではないかと、個人的には思っています。

ただ、平松前市長さんが、大学の先輩にあたる方でしたので、その点はちょっと残念…

★一般質問ですが、放射線関連、健康関連、経済関連の3件で、ただいま準備しております。

そろそろ、第一質問の原稿ができないとまずいのですが、ちょこちょこ用事があり、なかなか進まない状況です。


11月27日(日)その1
★朝7時半から、富岡市一周駅伝の一ノ宮地区壮行会が、一ノ宮公民館前で行われ出席しました。

天気予報では、暖かくなるような話でしたが、この時間帯は寒い!



また、その後、もみじ平総合公園の陸上競技場で行われた駅伝の開会式へ。

今年は39チームがエントリーしているそうです。

また、選手として出場する方から、『もはらさんも、最近ジョギングしているそうですが、来年は出たらどうですか?』とお声を掛けられましたが、私のは健康増進・体力維持のための、だらだらジョッギングですので、とても駅伝に出られるようなレベルではございません。

でも、その方は40代になってから走り始め、私よりも年上ですが、今年はかなり長い区間を走られるそうです。

駅伝に出るというのは、ありえないレベルの話ですが、マラソン大会の10kmの部くらいなら、来年あたり出てみるのは、おもしろいかもしれませんね。
(時間制限のゆるそうな大会でないと、確実にひっかかりそうですが)

開会式の優勝旗返還


スタートしました!


11月26日(土)その2
★一般質問の原稿を作成しております。
11月30日までに提出しますが、予定では3件の質問を行うつもりです。

内容につきましては、まだ流動的な点がありますので、正式に決まりましたら、お知らせしたいと思います。

★高崎のイオンで、『まゆべえ』が掲載されているMoteco12月号が、たくさん置いてありましたので、何冊か頂いてきました。

後ろから4ページ目に出ていますので、ぜひご覧になってください。

これが12月号の表紙です!

★教育長さんの件ですが、昨日の25日に、教育委員さんの会議が開かれる予定と聞いていましたが、その後どうなったのでしょうか?

何らかの明確な方向性が出たのか、それとも…

情報が分かりましたら、紹介したいと思います。



11月26日(土)その1
★先ほどメール便が送られてきました。
朝日新聞社からで、先日の『声』欄掲載紙と、記念品の図書カードが送られてきました。

図書カードは千円のものが3枚でしたが、書店好きのおっさんにとっては、こういう品は一番ありがたいものです。



★冬物の服を、洋服ダンスで探していましたら、ユニクロのフリースが出てくるわ、出てくるわ、と思えるほど出てきました。

昔のフリースのほうが、厚いものが多いのは、いまは見た目というか、ファッション性を重視しているからなのでしょうか?

しかし、買ってからあまり着たこともない服というのは、なんでこんなにあるのでしょう…

買い物に行く前に、在庫チェックをして出かければ、必要性が低い買い物はかなり減らすことができるのではないかと、思わざるを得ません。

でも、アパレルメーカーのマーケティング戦略は巧妙で、5年前の服を着て外に出ると、昔風のオーラというか空気が漂ってしまいますよね。けっきょく昔の服は、ただ着るだけなら不自由はなくても、着れないというのが現実かも?

実は、30年以上前の大学生時代に購入したダウンジャケットを、私はまだ持っています。

デサントのもので、その時代で、5万円近くしました。

中のダウンの量は、いま流行の薄手のダウンジャケットとは比べ物にならないほど、たっぷり入っていますので、暖かさはまったく違います。

当時、母校の同志社大学は、ラグビーが強く、これを着て、国立競技場にもお正月、観戦によく出かけました。

そんな思い出の品ですから、古くても捨てられなかったのですが、ちょっといまのダウンジャケットとは、あまりに雰囲気が違いすぎて、着づらいんですよね、コレ。

着ると、イメージ的には、ミシュランのキャラクター『ビバンダム』のような雰囲気になってしまいます。

上半身はこんな感じになります


そろそろ、昔のもこもこした厚手のダウンジャケットがリバイバルしてもいいのではないかと、密かに期待しているのですが、う〜ん、今年も無理そうです…ね。



11月25日(金)その2
東京新聞のサイトの記事です。

荒川区立汐入小(南千住)敷地内で毎時六・四六マイクロシーベルトの放射線量を検出した問題で、区内すべての小中学校と幼稚園、保育園で区が測定した結果、同小を含む五十カ所で、区の除染基準である地表で毎時〇・二三マイクロシーベルト以上だったことが分かった。保護者からは「高い数値に驚いた」と不安の声が出ている。

なぜ、荒川区でこのような数値になるのか、不思議です。
あちこち線量の測定を私は行っていますが、地表面でも毎時2マイクロシーベルトを超えた数値は見たことがありませんので、この6.46という数字には、ビックリ仰天です。

このようなニュースを聞きますと、富岡市も、学校施設などは、もう少し細かく測定する必要があるのでは?

★寒くなってきますと、乾燥肌といいましょうか、何か背中や肩あたりが、ムズムズしてきます。

寒いのはそれほど嫌ではないのですが、このムズムズ感だけは、ちょっと勘弁してほしいものです。



11月25日(金)その1
★朝、時間調整のためマクドナルドへ行ったのですが、西毛広幹道の工事がだいぶ進んでるように感じました。

ここが通れば、車の流れがかなり変わるのではないでしょか?


また、その後、小野地区のあるお宅の放射線量測定に伺いました。
畑や自宅の庭などで5箇所ほど測りましたが、地表面で0.10〜0.20マイクロシーベルト/毎時ほどでしたので、市内でも東の地区は比較的、線量が低めという印象でした。

そのお宅は、小さな子どもさんがおられるので、以前から放射線量を心配なさっていたそうですが、『数字で結果を見て、安心できました』と喜んでいただけました。

ご心配な方は、私の簡易線量計ですぐにお測りしますので、お気軽にご連絡ください。

★小野地区で、木の枝が電線のすぐ上まで伸びているところがありましたが、これ、大丈夫なのでしょうか??


★午後は1時半から、富岡市勤労者会館で行われた『平成23年度 法人税決算・申告説明会』に出かけました。

その中で、鋭い質問が飛び出し、講師である税務署の国税調査官の方が、考え込んでしまうような場面がありました。

日本の税制というのは、専門家でも戸惑うような点が多い複雑なものということなのでしょうか…



11月24日(木)その2
★『給食の食材は、どこの産地のものかわかるのでしょうか?』とのご質問を、本日いただきました。

早速給食センターに確認しましたところ、11月の給食だよりから、その月に使う食材の産地情報が掲載され、インターネットでも見れることがわかりました。

ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

★ユーロが危機的な状況になっていますが、もしも単一通貨ユーロが消滅するような事態になったら、リーマンショックの比ではないような、とんでもないことが起きるでしょう。

ドイツやフランスも、これまでのように財政危機の国を支援することはできないでしょうから、悪い方のシナリオで進む可能性が高いのでは?

何だか、来年あたりは、いやーな予感がしませんか??

★週に3回くらい、だらだら走るのですが、歩いていたときより、何だか体力がついてきたような気がします。『これはもしかして、究極の健康法なのでは?』と、最近思えてきました。

血圧やコレステロールの薬や、サプリメントなどを飲むくらいなら、毎日2kmでも、早歩きくらいの速度でスロージョギングをした方が、遥かに体によいのではないでしょうか?(あくまでも個人の印象ですが)

この冬は、風邪をひかずにいけるのではないかと、期待していますが、はたしてどうなるか…



11月24日(木)その1
★群馬・栃木・長野・埼玉で配布されている(と思われる)某タウン情報誌の、『パックンマックン』のコーナーで、まゆべえが、富岡市のゆるすぎる『ゆるキャラ』として、登場しました。

印刷媒体では初登場ですが、これを機に、来年は『ゆるキャラグランプリ』なるコンテストに、“富岡市の謎のアンオフィシャルキャラクター”というような位置づけで参加してみたいものです。(参加できるかは、まだ確認しておりませんが…)

現在あちこちでつくられた『ゆるキャラ』は、かわいいものばかりですが、『まゆべえ』を少々ブラックな印象のキャラクターにあえてしたのは、実は目立つための戦略です。

富岡市には、ハイカラきーちゃん、シルキー、おエイちゃんなどの、かわいらしいキャラクターがありますが、そうしたものに負けない“怪しい存在感”を、まゆべえに持たせることができないものか、いま考えております。

せっかくの機会ですから、『日本一ゆるすぎて怪しすぎるキャラクター』と言われるような存在にしたいのですが…、そりゃちょっと無理だんべぇかのぅ…


クリックで、記事全体の写真画像が出ます


11月23日(水)その2
★午後1時半から高崎市で行われました群馬県獣医師会の公開セミナー『今!知りたい!! 食品中の放射線物質の影響』に出かけてきました。

第一部の講師は北里大学獣医学部長である伊藤伸彦先生で、第二部は群馬県健康福祉部食品安全局長の小山孝先生でした。

特に伊藤先生のお話は、科学者の視点からの説得力あるお話で、たいへん勉強になりました。
その中で印象的な点をくつか挙げますと…
。隠娃哀潺螢掘璽戰襯箸鬘瓜間で浴びるのと、1年で浴びるのでは、影響は全く異なる。人には放射線によるDNA損傷を修復する能力があるが、短時間に大量の被ばくをすると、その修復する能力が追いつかず、ガンなどの原因になる。

■隠娃哀潺螢掘璽戰襯醗焚爾諒射線の影響は、はっきりわかっていない。以前、メガマウス計画という、何百万匹ものネズミを使った実験を行っても、結局わからなかった。(注:もちろんこれは、年間100ミリシーベルト以下が安全という意味ではなく、統計的な不確かさが大きく疫学的手法によってがん等の確率的影響のリスクを直接明らかに示すことはできない、という意味のようです)

J射線の影響を最小化するには、『栄養はバランス良く取る』、『ミネラルを十分に摂取する』、『ストレスの少ない生活をする』ことが重要。

とのことです。

たいへん分かりやすい内容のお話でした。



11月23日(水)その1
★時々アメリカのアマゾン・ドット・コムのサイトをネットで見ますが、ちょっと前、意外なことを発見しました。

円高、つまりドル安ですから、日本製の品物はアメリカでは結構高い値段で売られているのかと思い、いろいろ調べてみたのですが、あれれれれれ?という結果でした。

一例を挙げますと、カシオのGショックの有名なモデルがあります。電波時計でタフソーラーのモデルとして高い評価を得ているものです。


これを、ビックカメラの通販サイトで確認しますと、定価は19950円のところ、30%引きの13900円の10%ポイント付き、つまり、実質12500円ほどで売られています。

結構な値引率です。

しかし、先日アメリカのアマゾンで見たら、67.05ドル。
アマゾンのその日の適用為替レートは、1ドル80.7円と本来よりも円安に据え置かれていましたが、それでもなんと5411円という価格…

日本までの送料967円を払っても、6378円という、ビックカメラの激安価格のほぼ半値で、買えてしまうことが分かりました。

これは買わなければもったいない、と思い、注文した品が、昨日アメリカから届きました。
(以下は、アマゾンから送られてきた注文確認メール抜粋です)
Shipping Method: Expedited International Shipping
Shipping Preference:Group my items into as few shipments as possible
Items: JPY 5,411
Shipping & Handling: JPY 967
------
Total Before Tax: JPY 6,378
Estimated Tax To Be Collected: USD 0.00
------
Order Total: JPY 6,378

(以上)


Gショックの電波ソーラー時計が、なんと6378円!


ドル安なのに、どうしてアメリカ国内で、カシオのGショックが日本の半値で買えてしまうのか?

この時計の裏を見ましたら、『made in thailand』とあります。この価格のからくりは、どうもタイで作られたという点にありそうです。

つまり、日本メーカーの製品ですが、タイで作られて、そこからアメリカに輸出されているので、ドル円の為替レートの影響を受けていないのではないでしょうか?

そこで二つ疑問が生じます。
一つ目は、タイからアメリカに、この価格で売れるような値段で輸出されているということは、当然、日本でも、同程度の値段で売れるはずなのに、なぜ高いのか? カシオさんは、日本国内価格を、極端に高く設定している可能性があるのでは?

そして2つ目の疑問は、この例を考えれば、すでに東南アジアの日本企業の工場からアメリカに直接輸出されているのなら、TPPに参加しても、あまり輸出におけるメリットはないのではなかろうか? ということです。

Gショック一つで、世界の経済のシステムが見えてくるような思いです。

ところで、このGショックはどうするのか?

実は今日が53歳のマイ・バースデーですので、
Happy birthday to ME. で、自分用に使いたいと思います。




11月22日(火)その1
★朝、市役所に行く途中、大きな交通事故があったばかりの現場に、出くわしました。
怪我をされた方は、すでに救急車で運ばれた後と、ご近所の方から聞きましたが、大きな怪我でなければ良いのですが…

交通事故には気をつけたいものです。


★午前10時から議会運営委員会、またその後、議会改革検討委員会が続けて行われました。

また、教育委員さんの会議に委ねられた教育長さんの問題の件ですが、近々その会議が開かれる予定であることを耳にしました。

話し合いでどのような方向性が示されるのかは、全くわかりませんが、教育委員のみなさんも、精神的にたいへんな状況なのではないかと、私は心配しております。

これは私の予感なのですが、教育委員さんの会議の後で、何かまた思わぬ展開に話が進んでしまうような懸念が…

一日も早く、穏やかな富岡市になってほしいものです。



11月21日(月)その2
★午後は、環境課に伺い、放射線について様々なお話を伺いました。

今日発表された地上1mの放射線量測定結果は、除染の基準である毎時0.23マイクロシーベルトを超えた箇所はありませんでしたが、もちろんこれで、市内に0.23を超えるところは一切ないなどとは言えないでしょう。

たまたま測定したピンポイントの箇所では超えなかったというだけであり、さらに詳しく測っていけば、超えるところは出てくるかと思います。

ならば、富岡市は指定を受けない方向で進めている、汚染状況重点調査地域の指定を、受けるべきではないと考え、そのあたりについて直接、環境課でお話を伺いました。

『汚染状況重点調査地域』の指定を受ければ、除染にかかった費用を、国が東電に請求してくれるなどのメリットがあります。しかし、この指定を受けると、地域のイメージが悪化する懸念が生じます。

特に、農業や観光にとっては、マイナスになる可能性があることと、さらに市の測定では除染基準を超えた箇所がなかったことから、今回はこの『汚染状況重点調査地域』の指定を受けない方向で進めるようです。

ただ、今後もこの指定を受けることはできるようですから、状況が変われば、指定を受ける可能性はあるようです。

なかなかこの件は、判断するのが難しい問題です。


また、以前から『市民貸し出し用の簡易線量計の整備』を担当部署に要望してまいりましたが、12月の補正で『簡易型空間放射線量率計15台』と『放射線濃度測定機ベクレルモニター1台』を購入する予定であることが明らかになりました。

この点は、大きく前進し、よかったです。

清掃センターで鮮やかな紅葉が…


11月21日(月)その1
★午前中は全員協議会が開かれ、その中で、市内123箇所の新たな空間放射線量測定結果が発表されました。

頂きました資料の写真画像ですが、アップロードしますので、関心をお持ちの方は、ご覧下さい。

1:七日市黒岩・富岡
2:富岡・東富岡・黒岩
3:一ノ宮・高瀬・額部
4:小野・吉田・丹生・高田・妙義
5:妙義

今日は風邪のためか、マスクをされた議員のみなさんが多くおられましたが、そろそろそんな季節ということでしょうか。

肌寒い陽気になりましたので、気をつけたいものです。


11月20日(日)その2
★ただ今、産業祭から帰ってきました。
市役所西の駐車場ということで、スペースの面で心配しておりましたが、上町駐車場も会場にしておりましたので、予想していたのよりも遥かに盛大な雰囲気でした。

富小の校庭よりも、こちらの方がよかったように感じます。

お天気も屋外イベントに絶好のものとなりましたので、今日はかなりのお客様が来られるのではないでしょうか?

それでは、会場の雰囲気を知っていただくために、スナップを…




















11月20日(日)その1
★昨夜、放射線についてのご意見のメールを、2通いただきました。

一つは、『線量計で測定したところ、高い場所があり、市に連絡したのですが、何ら連絡さえありません』というご意見でした。

また、もう一つは、『富岡市の徐染についての対応は疑問』というご意見で、千葉県野田市の取り組みについての情報もいただきました。

早速、野田市の放射線物質関連情報のサイトを見ましたら、たいへんな充実ぶりで、驚きました。

あまり言うと、またかと思われますが、どうも富岡市のホームページの情報提供の現状は、問題があり過ぎるように思えてなりません。

野田市のサイトを、お時間ございましたら、ぜひご覧ください。

野田市トップページ

野田市放射性物質関連情報のページ

なお、頂きましたご意見につきましては、確認後、メールでご返事申し上げます。
また、一般質問等で、取り上げさせていただきますので。



11月19日(土)その2
★小中学校時代の同級生が亡くなられ、今日、告別式に参列してまいりました。
このような場に伺う機会は多い方ですが、同級生や、自分よりも若い方の場合は、重いものを感じます。

最近は、高齢化社会で、だれもが長寿になっているような印象がありますが、平均寿命は延びていても、40代、50代で亡くなる方も決して少ないとは思えません。

久しぶりに何人かの同級生に会いましたが、このような場面での再会というのは悲しいことです。

子どものころは、死ぬことなど、遠い先の、ひょっとしたら永遠に来ないような話かと思っておりましたが、40代になると、徐々に実感できるようになり、50を超えれば『残りの人生はどのくらいあるのか』を時々考えるほど、死はリアリティを持って近づいて来るように思えます。

結局できることといえば、この地球上にいる時間は、そう長くはないのだろうから、それを忘れずに毎日を生きていくということになるのでしょうか。

ラテン語の『カルペ ディエム』という有名なことばがあります。
本来の意味は『一日を摘め』というような意味合いだそうですが、一般的には『今を生きよ』と訳されています。

最終的には、この瞬間、瞬間を充実させることが、人生を豊かのものにするということでしょうか。

いろいろ考える一日となりました。

亡くなられた同級生のご冥福を心からお祈りいたします。



11月19日(土)その1
★明日は産業祭が行われます。会場は市役所の西駐車場です。

数年前までは、もみじ平で行われ、その後、富小の校庭となり、今年は市役所駐車場と、会場が変更されていますが、個人的にはもみじ平のような場所でやるのが、このようなイベントはいいのではないかと感じております。

ただ、産業祭を地域の活性化につなげていこうとすれば、街中での実施という選択になるというところでしょうか。

スペース的に余裕がなさそうな市役所西駐車場での開催は、どうなるでしょうか? お天気の方もちょっと心配な雰囲気です。

ともあれ、たくさんのお客さんが来られることを期待したいと思います。

また、市役所サイトの産業祭紹介のコーナーを見ましたが、産業祭のポスターの画像をそのまま掲載しておりました。
サイトで紹介するなら、昨年の会場の様子の写真やムービーでも見せるくらいの工夫があっても、よろしいのでは?

また、特徴のあるイベントなどを、もっと興味を持っていただけるような切り口で紹介することも必要かと思いましたが?




11月18日(金)その2
★先日頂きました『県道安中富岡線の街路灯が切れており、危険なので早急に直してほしい』とのご意見ですが、その後、市の都市建設部から富岡土木事務所に対応をお願いしてもらったところ、早速復旧されたようです。

『仕事帰りに車で通ったら、今日は直っていました。お世話になりました。』と、お電話を頂戴しました。

日の入りが早くなり、真っ暗な道路を自転車で通る高校生も多いようですから、すぐに復旧されて本当によかったです。

担当部署のみなさま、ありがとうございました。

★NHKの特報首都圏を見ていたら、ゲストコメンテーターは『中村うさぎ』さんではないですか。

中村さんは、実は私の大学の1学年先輩にあたる方なのですが、なかなか個性的な視点からのご意見を述べられておりました。

内容は、ちょっと『う〜ん』という印象でしたが、存在感は健在という感じでした。
しかし、今日のテーマで、中村さんをゲストに呼ぶNHKの感覚もちょっと…?



11月18日(金)その1
★先ほど、床屋さんのご主人から伺った話ですが、『今年の紅葉はどこへ行っても、色が鮮やかでない。妙義山も昔は、驚くくらいきれいだったのに…』とのこと。

夏場の気温が、年々、尋常ではないような高温になってきたことが、一つの要因なのでしょうか?

小学校の時の遠足で、妙義山の紅葉を見たとき、子ども心にも感動したことを覚えていますが、確かに昔の方が鮮やかだった印象があります。

これは全国的な傾向なのか、それとも群馬県近辺だけのことなのか?

★数日前、富岡市出身で、現在東京の大学で学んでおられる大学生の方から頂いた『富岡市次世代育成支援後期行動計画について』のご質問ですが、『富岡市が特に重点的に取り組んでいることは?』、『富岡市でしか行っていないような独自のものは?』などの項目があり、調べてはいますが、なかなか答を見つけることができない難問です。

どこの自治体の事業も横並びで、類似したものが多い時代です。
どのようにお答えしようか、考え中です。

★放射線の簡易測定器の件ですが、もしもご希望があれば、4時間くらいでしたらお貸ししますので、ご希望の方は、メールかお電話でその旨、ご連絡ください。



11月17日(木)その3
★最近ちょっと始めたことがあります。
それは、ウォーキングと同じくらいのスピードでジョギングする、『スロージョギング』というものです。

以前は、ウォーキングを時々やっておりましたが、先日ある雑誌で、ウォーキングとスピードは同じでも、ジョギングにすれば、運動量が格段に増え、健康増進につながるというような記事を読み、『それならいっちょ、やってんべぇ』と思い立ったような次第です。

富高時代、冬場の体育の授業は高瀬回りをけっこう走りましたが、あれをやっていると意外に風邪を引かなかったような気がします。

走ることで体力がつくと言うか、免疫力がアップしたと言うか、理由はよく分かりませんが、健康維持には大いに効果があったように思います。

ただ、50を超えて無理して走れば、一気にあの世まで行ってしまう危険性もありますので、そこはほどほどにしないと問題でしょうが…

週に3回くらいを目標にスロージョギングを行い、この冬、風邪を引かずに過ごせるか、ちょっと試してみたいと思います。

NHKの『ためしてガッテン』のスロージョギング特集のサイトを見つけましたので、お時間ありましたら、ご覧ください。



11月17日(木)その2
★午前10時から、総務委員会協議会が開かれ出席。
こちらの詳細は、全員協議会後、ご紹介いたします。

また、お電話で『道平ダムの放射線量が心配なのですが…』とのお問い合わせがありましたので、ガス水道局に出向き確認してまいりました。

伺ったところでは、『水道水の放射線量は定期的(1週間に1度)に検査していますが、道平ダムの放射線量は分かりません。ただ、富岡市の水道水からは放射性物質は検出されていませんので、心配ありません』とのことでした。

★朝、市役所に向かうとき、一ノ宮バイパスに出る車両感応式の信号機が赤のまま変わらず、車が行列状態になるというトラブルに見舞われてしまいました。

数台前の先頭の車はセンサーの下にちゃんと停車していましたから、停車位置ではなく、センサー自体に問題があったのでしょうか?

しかし、時間に余裕がないときに限って、妙にこのようなことは起こりますよね。

マーフィーの法則というところか?

★テレビドラマの『家政婦のミタ』を、毎週見ているのですが、ミタ役の松嶋菜々子さんと、4人の子役さんの演技が秀逸で、引き込まれます。

特にキイちゃん役の女の子は、昔の杉田かおるさんを彷彿させる素晴らしさでは?

ストーリーも非常にミステリアスですし、高視聴率というのも納得できます。


11月17日(木)その1
★先週、朝日新聞の声欄に投稿した原稿が、本日の朝刊に掲載されました。
実は、月曜日の時点で、掲載候補になっているとの連絡を頂いておりましたが、内容からして2、3段目くらいかと思っていましたところ、1番目の掲載ということで、ちょっと驚いております。

お時間ございましたら、ご覧になっていただければ幸いです。
(写真をクリックで、大きな画像が出ます)





11月16日(水)その3
★昨日頂きました葉書の方のお宅へ、今日早速伺ってきました。

数年前の大型台風のときに流れてきた土砂が堆積し、鏑川に面した排水路からの水がスムーズに流れず、夏場は臭いや虫の大量発生でお困りとのことでした。

現地を確認させて頂きましたので、その後すぐに、都市建設部長さんに状況を説明し、対応をお願いしてまいりました。

★そろそろ、忘年会の連絡を頂くような時期になってきましたが、今日、議員控え室のレターケースを見ましたら、来年1月の消防隊出初式の案内がありました。

徐々に今年も終わりが近づいてきたということですが、その前に12月議会がありますので、その準備をしないといけません。

もちろん、12月議会も一般質問はやりますので。
(まだ、内容は確定しておりませんが)


11月16日(水)その2
★教育長さんの件での、昨日の読売新聞の記事がネットにありますので、引用します。

市長、教育委員ら反対で一転

 富岡市の宮前有光教育長が政治団体、日本司法書士政治連盟の役員を務めていた問題で、岡野光利市長は14日の臨時市議会で、提案予定だった宮前教育長の教育委員罷免に同意を求める議案を一転、撤回した。

 記者会見した岡野市長は「教育委員から強い要請があり、このまま続くと大きな混乱が予想される」と述べ、教育行政の独立性を保つ立場の教育委員から強い反対に遭ったことを明かした。宮前教育長以外の4人の委員が10日、市長に面会を求め、罷免議案を強行した場合、全員が辞職も辞さないと告げてきたという。

 臨時議会前に開かれた全員協議会でも、市長に慎重な対応を求める意見が相次いだ。

 岡野市長は「問題の解決を教育委員に委ねる」としたが、これまで通り辞職を求める考えを示した。*1

 一方、宮前教育長は「不注意から生じた問題で市民に迷惑をかけた」と謝罪した上で「議案撤回で一応のめどが立った。*2  来年6月の任期まで全うしたい」と譲る気配はない。

 判断を委ねられた教育委員の間でも意見は分かれており、同市の教育行政の混乱は収まりそうにない。*3

(2011年11月15日  読売新聞)

私が懸念したのは *1 の赤字の部分ですが、先ほど記者会見に同席しました部長さんに確認しましたところ、この読売新聞の記述は誤りがあるのではなかろうか、とのことでした。

部長さんのお話では『これまで通り辞職を求めたいところだが、問題の解決を教育委員に委ねることにした』というのが、正しいところのようです。

他紙の記事を見ても、読売新聞と同様の内容はありませんでしたので、この点は、読売新聞の書き方に誤解を招く部分があったと見てよさそうです。

また、気になるのは、 *2、*3の部分です。

これが『めど』なのかどうかは、判断が難しいところです。

また、『教育委員の間でも意見は分かれており』とありますが、これも、なにか含みがある見方です。

何はともあれ、臨時議会後の記者会見での市長さんの発言で、また、おかしな展開になってしまうかと思えるような読売新聞の記事がありましたが、それは実際の会見内容とニュアンスが違うことがわかりましたので、それはよかったと思います。


11月16日(水)その1
★昨日の読売朝刊の『教育長の罷免案撤回』の記事で、気になるところが1点あります。
それは、一昨日の全員協議会で市長さんは『教育委員さんの会議で出た決定を最終結論とする』と言われましたので、それならば議会も罷免案の撤回を受け入れましょう、ということになったのですが、臨時議会後の記者会見で、“『問題の解決を教育委員に委ねる』としたものの、これまで通り辞職を求める考えを示した”と記事にはあります。

もしも、これが間違いないとすると、またこの件は、おかしな展開になる可能性があります。

『全員協議会で議員に対して説明したことと、記者会見の発表が違うじゃないか!』と、今後猛烈な批判が出ることはほぼ確実では?

昨日も触れたことですが、市長は感情論に走りすぎているきらいがあります。

教育委員さんに委ねるなら、全面的に信頼し、その決定を受け入れるというくらいの気持ちは、持たれたほうがよろしいかと思いますが?

今回の件を見ていますと、教育長さんのお考えも理解に苦しみますが、市長の対応も同様です。これは、多くの市民が感じていることなのではないでしょうか?

サッカーに例えれば、ツートップのFWが、まったく機能していないチームのような状況が現在の富岡市とさえ、思えてしまいます。

私から見れば、市長さんも教育長さんも、大先輩に当たるような方々ですから、言いたくはないのですが、もうちょっと、ご自分の個人的な都合ではなく、富岡市のことを考えて…

この先は、お察しくだされば幸いです。


★イタリア国債の流通利回りが危険水域とされる7%をまた超えたそうです。
ここに来て、突然、財政の状況が悪くなったのではなく、世界の見方がちょっとした加減で変われば、一気に国債は売られてしまい、金利は暴騰するということのようです。

このようなニュースを聞けば、次はどこの国が、ターゲットになるのか心配になります。

どうも、近い将来、日本がターゲットになってしまう危険性は高いのでは?

若者が職を求めて中国に行き、中国の大きな会社に就職できれば、大喜びするような時代も、私が生きているうちに、あるかも…しれません。




11月15日(火)その2
★富岡市出身で、現在、都内の大学に通っている大学生3年生の方から、メールをいただきました。

『富岡市次世代育成支援後期行動計画について教えてほしい』という内容なのですが、間違ったことをお話したらたいへんですので、ちょっと緊張モードです。

明日、担当部署で確認してから、お答えしようかと思いますが、若い方々が市政に興味を持ってくださるのは、嬉しいことです。

★市内にお住まいの方から、お困りごとの相談の葉書を頂きました。
以前から区長さんや土木事務所にお話をしているものの、改善されず、お困りのような文面でした。

住所とお名前がありますので、明日、ご自宅に出向き、お話を伺ってみるつもりです。


11月15日(火)その1
★昨日の、宮前教育長さん罷免の議案が撤回された件についての、上毛新聞と読売新聞の記事を読みました。

特別な、新しい情報はありませんでしたが、上毛新聞の方が、やや市長さんに批判的な印象が…

さて、昨日、議案が撤回されなければ、どうなったのか?

おそらく、教育長さんの罷免に賛成する議員は少数で、宮前教育長さんはそのままお残りになり、そして、教育委員さん4名がお辞めになる、という訳がわからないような、おかしな状況になったでしょう。

さらに、市長と、議会に対して、市民のみなさんから、批判的な意見が噴出した可能性もあるのでは? 

そしてこの一連の流れは全国ニュースでも放送され、富岡市は日本中に、好ましくない姿をさらしてしまうことになったかもしれません。

あくまでも、これは、すべて私の個人的な推測ということを重ねて申し上げておきますが、そのような展開になれば、問題の発端の教育長さんだけが、そのままで、教育長さん以外の富岡市民は全員、ババを引くようなことになってしまう可能性があったのではないでしょうか?

昨日の全員協議会では、『予定通り臨時議会で決着をつけるべき』という意見の議員はかなりおりました。
また、市長さんの発言も、『教育委員さんによって今後出される決定がどのようなものでも、再度、罷免を求めていく』という、筋が通らないようような発言が多く、議案の撤回が難しい雰囲気になった時もありました。

ただ私は、先ほど想定した最悪の展開を避けるため、ここは絶対に撤回することが必要と考え、市長さんに対し『教育委員さんが出す決定を市長は受け入れ、それを最終決定にすべきでは?』と、意見を述べさせていただきました。

全員協議会で撤回を認めないということになれば、最悪の展開になった可能性がありますが、そもそも、市長さんが、もっと慎重に事を進めていれば、このようなことにはならなかったのですから、罷免の議案の提出と撤回は、どう見ても市長さんの失敗でしょう。

問題の発端は教育長さんにあるのにも関わらず、市長さんの対応に不手際が多いことで、教育長さんの立場が有利になり、市長・議員・教育委員・市民のみなさんすべてが最終的にデメリットを蒙るという構図になっているように、私には思えてなりません。

市長さんには、感情論に走らず、冷静に宮前教育長さんが法律で禁じられていた政治団体の役員であった責任を求める姿勢を持つべきではないでしょうか?

いまの状況で、教育長さんに何ら問題がないとするのは、特殊な事情をお持ちの方々を除き、多くはないと推測されますので、まずは市長さんが冷静に対応すれば、自ずとして妥当な方向に進むのでは?

今後は、教育委員さんの会議で、この件については決めていただくようですが、みなさん、富岡市の子どもたちを思う気持ちを強く持っておられる方々ばかりですので、富岡市の教育行政を円滑に進め、子どもたちにとって最も良い方向性を出してくださると確信しております。




11月14日(月)その2
★午後、妙義町方面へ、市議会だよりを配るため出かけました。

お天気が良かったので、ふるさと美術館まで行ってみましたが、芝の上で絵を描くグループの方や、写真を撮っている方など、けっこういらっしゃいました。

爽やかな秋空でした


絵を描くグループの方々もおられました



11月14日(月)その1
★午前10時から臨時議会は開かれましたが、昨日の上毛新聞の記事のとおり、『教育委員(宮前教育長)の罷免について』の議案は取り下げとなりました。

この件について、午前9時から全員協議会が行われ、市長から議案取り下げの理由の説明がありました。
その内容は以下のようなものです。(これは、あくまでも全員協議会の中で市長が行った説明を私がまとめたものですので、その点はご承知下さい

11月10日に、宮前教育長を除いた教育委員さん4名全員が、市長に対し以下のような申し入れをした。
1:教育委員は今回の件の子どもたちへの影響を心配している
2:教育委員として混乱を避けるため、強い決意を持って収拾を図っていきたい
3:議会で罷免についての結論を出す前に、教育委員で決めたい
4:もし議会で決めることになるなら、罷免する・罷免しない、にかかわらず、教育委員は全員辞任する
(これらは文書ではなく口頭でとのことです)

以上ですが、市長の議案取り下げ理由をまとめますと、『今日、この罷免の議案が撤回されない場合は、教育委員さん4名全員が辞任してしまう。だから、教育委員さんの決意を重く受け止め、議案は撤回したい。最終的な決定は、教育委員さんの会議で決めていただくことにする』という内容になるかと思います。

議員の中でも、『予定通り臨時議会で決めるべきだ』という意見も強く出ましたが、教育委員さん4名が辞めることになれば、教育行政のさらなる混乱は間違いありませんので、最終的には議員は取り下げを了承しました。

このような流れでしたが、最後に、宮前教育長さんがこのようなご発言をされました。

『できることなら、今日、決着をつけてもらいたかった』

この言葉を聞いて、会議室におられた方はみなさん、強い違和感を持たれたのでは?

宮前教育長ご本人の問題で、教育委員さんが辞める辞めないという話にまでなっているのに、当のご本人は、たとえ教育委員さん4名が辞表を出すことになると分かっていても、決着をつけてもらいたいと言うのは、理解に苦しむ感覚です。

もしかしますと、教育長さんは『私は何も悪くない。教育委員さんが全員辞表を出すことになっても、それはそちらのみなさんのお考えでしょう』ということを、おっしゃられたのかも…(私にはそのように思えました)

4名の教育委員さんは、教育行政のさらなる混乱を避けるため、自ら辞める覚悟で事を進めようとしているのに、問題の発端である教育長さんは…

この先は、悲しすぎて、書けません。



11月13日(日)その2
★上毛新聞の今日の朝刊に『教育長罷免議案 富岡市長 取り下げへ』という記事が出ています。

もちろん、私は議会運営委員会の委員長として、金曜日の段階で、こうなるまでの経緯は知っていました。しかし、表に出せない内容が多く、このサイトでは触れられなかったという次第です。

この記事を見た限りでは、あの方々が、新聞記者に情報を提供しているとしか思えませんが…(どの方々かは、お察しください)

これまで、教育長さんの件での全員協議会では、全く意見を言わなかった議員のみなさんが、明日は烈火のごとく、意見を述べることが予想されます。

今回の件は、教育長さんに責任があることになれば、岩井前市長さんまで問題になる可能性があるわけですから、それだけで、教育長さんの責任を問えない議員が数多く…

最後まで書きませんが、みなさん、富岡市の問題点(と私には思えるという意味ですが)をお察しください。

詳細は、明日、ご報告いたします。



11月13日(日)その1
★午前9時から、地域の消防訓練があり、参加してまいりました。
年に一度の訓練で、お話の内容は、ある程度は理解できていますが、いざ火災が発生したとき、ちゃんと行動できるかは難しい印象です。

やはり、火災を発生させないことと、迅速に119番通報することが、最も重要かと思われます。

実際、火災が起きたとき、その場にいる者全員が火を消すことだけに気を取られ、だれも119番通報していなかったというケースは、よくあることなのだそうです。

また、今日は消火栓の蓋を開ける器具が、消火栓の近くにないことがわかりましたが、これは早急に改善すべき課題です。

まずは、消火器の使い方の訓練が行われました



次に、消火栓につなぐホースについての説明がありました



実際に水を出しての訓練も行われました



消火栓の内部です。蓋を開ける器具がなければ、
実際は何もできません。




11月12日(土)その2
★貫前神社のご近所へ、市議会だよりのポスティングに行きましたら、七五三のお参りの方で、賑わっていました。

総門前で記念撮影。カッコよく撮れたかな?


★先ほどTBSの報道特集を見ました。先週の放送で、『富岡市の固定資産税の取り過ぎ』を取り上げた番組です。

今日は、高レベル放射性廃棄物の処理に関する内容でしたが、番組の最後に、『先週の固定資産税の取り過ぎの特集には、たいへんな反響があり、多数のご意見が寄せられています』という内容のコメントがありました。

この番組の録画が手に入らず、見ていないのですが、どんな内容だったのか、ますます気になってきました。

実は、市役所に番組の録画があれば、見たいと思い、担当部長さんに確認しましたところ、『録画はございません』とのお答えがありました。

特集のメインは富岡市ではなく、別の自治体だったと聞きましたが、当局は先週、この番組で取り上げられることは承知していたのですから、『今後のことを考え、記録を残す』ということで録画しておくべきだったのではないでしょうか?

このあたりの対応は、疑問が残ります。



11月12日(土)その1
★落ち葉やどんぐりを使う、小学校低学年の工作の授業の件です。

藤岡市や前橋市などは、放射線への懸念から、この授業は見送ったようですが、先日、教育委員会で確認したとおり、富岡市では例年通り行うとのこと。

もちろん、教育委員会は、検討を重ねた上で、判断したのでしょうが…
私はこの判断は、いかがなものか、と思っております。

葉っぱには放射線物質が付着しやすいと言われていて、しかも、富岡市は、放射線物質の沈着量が、少ないという訳では決してありません。

工作の授業というなら、当然、素手で触れて、顔の近くで作業することを考えれば、葉っぱについた放射線物質を、吸ってしまって(量の多い少ないは分かりませんが)、内部被曝になるリスクは低くはないのでは?

あくまでも、私個人の考えですが、そこまでのリスクを負ってまで、この工作の授業というのは行うべきなのか疑問に思えます。

常識的に子どもたちの健康を考えれば、『今年はこの授業は止めたほうがいいだろう』という判断になるかと思いますが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

まさか、教育長問題でゴタゴタしてしまい、とてもそこまで考えが及ばないなどということは、ないとは思いますが…

私が心配しすぎなのかもしれませんが、子どもたちの健康に関することならば、少々過剰なくらい気をつけるべきかと思います。

子どもたちが工作で使うすべての葉っぱの放射線量をチェックすることなど、できる訳ない以上、今年は無理に、この授業を行う必要はなかったのでは?





11月11日(金)その2
★今日は午後から、非常に慌しい状況になってしまいました。
何であるかは、みなさん、お察しください。

書きたいことは、1冊の本になるくらいあるのですが、いまの段階では書けないんです。

ただ強く感じるのは、『このままでは、富岡市は非常にまずい』ということと、『もう、政治の世界は世代交代しなければ、富岡市に発展はないのでは』という2点です。

来週になれば、様々なことをお知らせできるかと思いますが、今日はため息が出るような一日になってしまいました。



11月11日(金)その1
★昨日、お電話で頂きましたご意見です。
『黒岩から安中市に抜ける県道沿いの街灯が切れているところがあり、暗くなると危ないので、直してもらおうと思い、県の土木事務所に連絡したのですが、なかなか直してもらえません』という内容でした。

ここはヘアピンカーブの坂ということで事故も多く、自転車の高校生も多いとのことでしたので、早速、都市建設部長さんのところに伺い、状況を説明し対応をお願いしてまいりました。

地区の防犯灯が切れたような場合は、地元の区長さんにお話をしていただければ、対応してもらえるかと思いますが、今回のように、どこに連絡すればよいのか、判断が難しいようなときには、ぜひご連絡ください。
早急に対応させていただきますので。

★メールで頂きましたご意見です。
「『放射性物質汚染対処特別措置法』に基づく国主導の除染を行う意向があるのは12市町村で、この中には、高崎市・安中市・下仁田町が入っています。富岡市は妙義地区や吉田地区など、比較的汚染度の高い地域があるのにもかかわらず、なぜ受け入れない方向で検討しているのでしょうか?」という内容です。

おそらく、地上1mの高さの放射線量測定結果の数値から、『除染はしない』という方向で進んでいるのかとは思いますが、確認後、報告いたします。



11月10日(木)その3
★夕方、あるフリーペーパーの東京の編集部から電話がありました。何のことやら、と話を聞いたら、『富岡市の“ゆるキャラ”として、“まゆべえ”を紹介したいのですが…』とのこと。

むむむむ、ついに、この時が来たか!

さっそく、まゆべえの巨大ファイルをメールで送りました。

いつも肘枕で、ごろ寝をしている『まゆべえ』ですが、
“ついにチャンスが来たぞ! 立て、立つんだ、まゆべえ!”という心境です。

しかし、どのような記事で載せてもらえるのかが、少々気になります…


今回は大きい画像で。と言っても、ポーズはこれしかないんです、実は…



11月10日(木)その2
★朝、お電話では『丹生のゴルフ場で』と言われましたが、これは丹生ではなく、別の地区のゴルフ場でした。訂正させていただきます。

このTBSの報道特集の件ですが、担当部長さんに確認しましたところ、『その後、固定資産税については十分なチェックを行っていますので、問題はないと考えている』との、ご回答でした。

また、この件は、複雑な事情が絡んで、このようなことになってしまいましたが、通常の家屋などの固定資産税の評価は、評価を行う職員によって大きく変わってしまうようなことはありませんので、今回のゴルフ場のようなことは起こらない、とのことです。

しかし、この番組を見たことで、不安を持った市民の方々がいらっしゃることは間違いありませんので、今後は二度と繰り返さないよう、当局には注意を払っていただきたいと思います。

★落ち葉やどんぐりを使った小学生の工作の授業の件ですが、藤岡市と前橋市が放射線のことを考え、今年は中止したそうですが、安中市や高崎市は、富岡市同様、例年通りで授業を行うようです。

ちなみに、富岡市教育委員会でも、この件については検討しましたが、落ち葉の放射線量などをチェックした上で、他の自治体と同様、『授業は行っても問題ない』と判断したとのことです。

★午後、3時間くらい歩きながらポスティングをしましたが、これだけ歩くと、けっこう疲れますね。

でも、いろいろなところを歩くと、街の雰囲気がよく分かります。

気になるのは、『空き家が多いこと』と、『以前はちゃんと手入れがされていた庭だったのに、いまはゴミや雑草であふれている、というお宅がちょっと増えてきたこと』の2点です。

地域全体に活力の低下を感じますが、社会の高齢化が原因ならば、これはまだ始まったばかりということになるのでしょうか? 

このまま日本はどこに行くのか、心配になります。



11月10日(木)その1
★今朝、このようなお電話を頂きました。
『この前テレビで放送していた、富岡市が丹生のゴルフ場の固定資産税を取りすぎていた件だけど、あちこちで、うちも取られ過ぎなのでは、と心配している』という内容でした。

テレビで放送したものを、私は見ていませんでしたので、わからなかったものですから、ネット検索しましたところ、どうも、5日放送のTBSの報道特集のようです。

この件につきましても、これから調べてみますので。


11月9日(水)その3
★小学生の保護者の方から伺った話です。

『小学校1年生は秋の植物を使って工作をするという授業があります。それに使うどんぐりや紅葉した葉っぱを、もみじ平に拾いに行ったのですが、藤岡市では教育委員会で検討し、今年はこの葉っぱやどんぐりを使っての授業は取りやめになったそうです。理由は放射能汚染を気にしてのことだそうです。
富岡市の教育委員会でも、このような検討はしたのでしょうか?』
という内容です。

今日はじめて聞いたお話ですので、どういう状況なのかわかりませんが、明日、教育委員会でお話を伺ってまいります。

★バイクで町内をポスティングしましたが、ヘルメットをかぶったまま、あるお宅へ伺ったら、『もはらさん、防災訓練ですか?』とお声をかけられました。
一人防災訓練実施中のように見えてしまったか?

また、一ノ宮駅の中に、ちょっと入ってみましたが、最近、電車に乗っていませんでしたので、何か懐かしい思いがしました。

若い頃は気付きませんでしたが、上信の駅は、独特のレトロ感がありますよね。洗練されていないところに温もりと郷愁を感じます。

都会から来た人にとって、この空気感は、けっこう新鮮で魅力的なものなのでは?

一ノ宮駅となれば、貫前神社のPRは当然ですよね



11月9日(水)その2
★国の原子力委員会は8日、原発事故や核燃料サイクルに関するコスト試算の中間報告をまとめたそうですが、その不自然な数値について、小出先生が解説しているMBSラジオの放送を先ほど聴きました。

お時間ございましたら、お聴きください。

★午前中から、市議会だよりのポスティングを行っています。
配りながらいろいろな方とお話しましたが、独り暮しの高齢者の方は生活の不安を、また、私と同世代の方は子どもの就職問題、さらに小さな子どもさんをお持ちの方は放射線が心配など、様々な内容でした。

このポスティングのときに伺うお話は、一般質問につながるケースも多く、私にとっては、非常にありがたいものです。

午後はまた、どんなお話が伺えるか楽しみです。

今日はなかなかの青空です


11月9日(水)その1
★富岡市議会でも、『議会基本条例』をつくる方向で、進みつつあります。

前回の議会改革検討委員会で、“群馬県内もしくは隣県におられる、この分野の専門家(大学の先生など)の方にお願いし、研修会を開き指導してもらおう”という所までは話が進んだのですが、はたして議会基本条例を研究しているような大学の先生はいらっしゃるのかと思っていたら、可能性がある先生を見つけることができました。

このようなとき、インターネットの検索は、力を発揮しますよね。

10年前なら、人づてで紹介してもらったりしなければならなかったのでしょうが、今や家で調べることができるのですから、ありがたい時代になったものです。


★報道ステーションで、前立腺がんの特集をしていましたが、最近のテレビ番組は、手術の場面を、ぼかしなしで放送しますので、刺激が強いですよね。

昔は、加減していた感がありましたが、いつから、手術中の内臓をはっきりと映すようなかたちになったのでしょう?

どうも、あのような映像を見るのは苦手で、好きになれません。

ところで、市の健康診断の結果が、10月に来ましたが、これまで微妙に基準を超えていた『悪玉コレステロール』が、今年は基準内に収まり、市の健康診断を受け始めてから初めて全項目で基準値超えがゼロという結果になりました。

去年の一般質問で『BMI』を取り上げたのをきっかけに、ダイエットにチャレンジしたことは、知っていただいているかと思いますが、昨年は、ほぼ80kgから、71kg台まで落とし、現在は、73kg台で体重は推移しております。

昨年は、体重が減ったばかりで、悪玉コレステロールは意外にあまり下がっていませんでしたが、1年間、その体重から大きく増やさないようにしていたら、悪玉コレステロールがやっと下がっていた、というような印象です。

あまり細かい数値など、気にしても意味はないのでしょうが、やはり気になる診断結果。

オーバー・フィフティのみなさん、お互いに気をつけましょう。




11月8日(火)その2
★10時から議会運営委員会が開かれ、14日の臨時議会について、話し合いが行われました。

議案はただ一つ『富岡市教育委員会委員の罷免について』で、教育長の件です。
もしも、賛成多数で罷免されることになれば、日本の歴史の中でも極めて稀なことになるかと思います。おそらく、全国ニュースで取り上げられてしまうようなレベルの話ではないでしょうか?

また、罷免ということにならない場合でも、問題は続く懸念があります。

どちらにしても、富岡市にとって好ましい結果にはなりませんよね。

私も、あまりこの件は、深く意見を言いたくなかったのですが、匿名の脅迫的な内容のメールを頂いてから、逆に、この件は黙ってはいられないと思い、新聞では触れていないような細かい内容まで、記すようにしてきました。

しかし、まさか『罷免』というような、最悪のカードしか残らないようなところまで来てしまうとは、想像していませんでした。

この展開は、富岡市にとって、メリットはありませんし、市長にとっても、教育長にとっても、デメリットが大きいでしょう。

あえて言うならば、もめればもめるほど得をするのは、次の市長選に…、
この先は、書くのは止めておきましょう。




11月8日(火)その1
★会計検査院によって、国の事業の無駄や不正などで指摘された金額は、2010年度だけで、何と4283億円とのこと。

これって、予算規模が小さい県の年間予算を超えていますよね。

だいぶ増税モードの発言が、政治家から出始めていますが、『その前に、こっちを何とかしてくださいよ!』と、言いたくなります。

この4283億円はすべてを調べた訳ではないでしょうから、実際はこの何倍くらいは確実なのでは?

もったいないというか、杜撰と表現すべきか、わかりませんが、いい加減にしてくれ、という思いは強まるばかりです。



11月7日(月)その2
★午後、丹生方面に出かけましたので、先日、ご連絡を頂いた丹生湖駐車場の落ち葉の線量も、自分で確認してみました。

どこの落ち葉かはわからないのですが、目に付いた場所において、地上5cmほどの高さで測定したところ、毎時0.44マイクロシーベルトとの結果に。

あくまでも簡易線量計の数値ですが、やはり落ち葉が集まった所は高めのようです。



★富岡実業高校のみなさんによって、市役所のプランターに花が植えられました。花があると雰囲気はずいぶん変わるものですね。

ありがたいことです。今日はご苦労様でした。



★高校や大学の部活動で、上級生が引退するシーズンということなのでしょうか。引退する部員の方々への記念品として、様々な学校から、オリジナルラベルワインのご注文を頂いております。

ご注文は1本から、価格は1575円から、おつくりできますので、ご興味のある方は、ぜひ、弊社サイトをご覧ください。(麻屋商店CMでした)
『卒業ワイン』で検索





11月7日(月)その1
★午前中は、放射線量の測定を頼まれていたお宅に出かけました。
幸い高い線量は計測されませんでした。しかし、実際に測った上で、高くないことが分かるのと、まったく測ったことがないのでは、安心感は違うかと思います。

もしも、ご心配な方がおられるようでしたら、簡易測定器を持って伺いますので、お声をおかけください。

★また、ある地区で話が出ている土地改良事業の今後の方向性について、お話を伺うため、妙義庁舎に出かけてきました。

土地改良事業は、国の補助が50%、県補助が25%で、残りの25%を市と地元で負担するとのことですが、順調に進んだとしても、計画が始まってから10年近くの時間がかかるようです。

また、実際に話が始まっても、合意形成に至らないケースも少なくないようです。

TPPで、日本の農業に関心が高まっていますが、参加・不参加のどちらにしても、今のままでは農業は年々衰退してしまうのではないでしょうか?

TPP問題をひとつのきっかけとして、農業をどうするかという議論が深まり、新しいアイデアや方向性が出ればよいのですが、はたしてどうなるか?




11月6日(日)その2
★丹生湖によく出かける方から、ご自分で計測をされた放射線量について、メールで教えていただきました。

駐車場に積み上げられた枯葉の山の線量を測ったところ、高めの数値が出たとのことです。

その現場を確認しておりませんが、子どもさんが近づくような場所なら、そのままにしておくのは、問題がありそうです。

先日、高崎市で行われた京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏の講演会の質疑応答コーナーで、富岡市内の保育園関係者の方が、枯葉についた放射性物質について質問されていました。

そのときの小出先生のお話では、『今年の枯れ葉は線量が高い可能性があるので、注意が必要』とのことでした。

枯葉の上で、ころがり回るような遊びは、今年は子どもさんにさせない方がいいのではないでしょうか?


★『アメリカ産牛肉輸入規制緩和の危険性』についてのサイトを、教えていただき、先ほど読んでみました。

アメリカン・ビーフの影の部分と、それに対するEUの姿勢が記されていますが、こういう話もあるんですね。

お時間ございましたら、ご覧になっては?

★テニスは結構、好きなのですが、錦織選手が世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、2―6、7―6、6―0で逆転勝ちしたとのこと。

これは、日本のテニスの歴史に残る快挙ですね。

いい話です。


11月6日(日)その1
★今日は、市議会だより11月号の印刷を、朝から行っています。

パソコンを使って、100%手作り。しかも、自宅で印刷という、コストを極限まで削減した市議会だよりですが、第38号になりました。

おぉぉ、なかなか結構な数になってきたものです(と、自分でも驚く)。

明日から、配り始める予定ですので、ポスティングされましたら、ぜひ、ご覧になってください。


★先日、0.9mmのシャープペンを買ったのですが、これ、意外に使い勝手がいいように思います。

だんだん、老眼が入ってくるのか、小さな文字がちょっと見づらくなってきましたので、0.9mm芯で書いた、ぶっとい文字は見やすいです。

さらに、私は筆圧が高いのか、0.5mmや0.3mmですと、やたらと芯がポキポキ折れるのですが、0.9mmは滅多なことがなければ折れない点もナイスです。

今まで、『0.9mmのシャープペンなんて、だれが買うのか?』と思っていましたが、齢を重ね、その社会的なニーズに気づいたという感じです。

ちょっと老眼モードになり始めた方、試しにいかがでしょう?

手帳に細かい字を書くときには、ちょっと不便か…


★YouTubeで、山下達郎さんの『マジック・ウェイズ』を何十年ぶりに聴きました。
懐かしいですね。これ、達郎さんのあまり知られていない名曲と思います。

あと、最近、カーペンターズのアカペラ版を聴いて、『こんな音源があったのか!』と驚きました。まるで、カレンさんが、すぐそばで歌っているような気がしてきます。試しに聴いてみては?
Yesterday once more
Rainy Days And Mondays

アカペラで聴けば、カレンさんの歌のうまさが、一段と分かります。



11月5日(土)その2
★丹生湖のワカサギについて、群馬県のサイトの情報を、メールで教えていただきました。

それによれば、『荒船湖で採捕したワカサギについて、検査機関に分析を依頼したところ、放射性物質は検出されませんでした。よって荒船湖と同エリアにある碓氷湖、大塩湖、丹生湖については、解禁延期要請の解除をすることにしました』という内容なのですが、丹生湖については、荒船湖で問題なかったので、『大丈夫だろう』ということのようです。

ちょっとアバウトすぎやしないか、という思いを持ってしまいますが、来週、市にも確認してみるつもりです。

また、その方からは、長野県佐久市の『キノコの放射線量に関する情報サイト』も教えていただきました。

放射線の懸念がこちらよりも低いと思われる長野県の方が、情報公開がしっかり行われているのは、なぜなのでしょう??

★午前10時から、一ノ宮市民グラウンドで『わくわくフェスティバル』が行われ、出かけてきました。
お天気も、幸いおだやかで、大いに盛り上がりました。

準備体操とiいえば、ラジオ体操ですね



パン食い競争では、子どもたちも大活躍!


11月5日(土)その1
★先ほど本日付読売新聞の群馬版を見たところ、『教育長の罷免について同意を求める議案を、14日の臨時市議会に提案する』という内容の記事がありました。

記事を読めば、市長・教育長ともに、完全に戦う姿勢を示しておりますが、普通の感覚では、全く理解できない世界に突入してしまった感があります。

宮前教育長さんにすれば、教育委員になる際、『日本司法書士政治連盟の役員として、できることなら残してほしい』と頼んだところ、市側(岩井前市長さん時代)から、『それでは、名前を残すのはいいが、政治活動は行わないように』と言われ認めてもらった、という経緯があるようですので、『いまさら、その時のことを持ち出されても、困るよ』というお気持ちがおありかと思います。

確かに、このような背景を知れば、『今回の問題の発端は、宮前教育長さんに責任があるというよりも、当時の岩井市長さんの対応に問題があったのでは?』と見ることはできます。

しかし、宮前教育長さんにしても、『できることなら残してほしい』という旨のお願いをしたということは、『これは本当は不適切なことですが…』という意識は十分に持たれていたと思うのが自然なのでは?

となれば、それを認めた岩井前市長さんにも問題はありますが、宮前教育長さんにも、やはり大きな責任はあると思います。

ですから、ここに来て宮前教育長さんが『日本司法書士政治連盟は、地方教育行政法が禁じた政治的団体に当たらない』という主張を始めたことには、『もはや何が何でも、自分の立場を守る』というスタンスが感じられます。

日本司法書士政治連盟は規約の中で、『公職選挙法および政治資金規正法に基づく活動』を行うとあり、国会議員等の選挙で特定の候補者を推薦しております。

これで政治的団体ではないと主張されるのは、“だれが見てもカラスとしか思えない鳥を、『あれは黒い鳩だ』と言うようなもの”と、私には思えてなりません。

ただ、今回の件は、全国でも極めて珍しい『教育長の罷免』ということまでしなければならないことか、と言われれば、そんな大げさな話ではないとも思います。

できれば、別の方法で、終息すべきであったと思います。

臨時議会で、罷免の議案が賛成多数で同意されれば、宮前教育長さんは市を相手に裁判を起こす可能性は十分にあるのでは?

また、議案が賛成少数で同意されない場合でも、もはやここまで大きな問題になってしまった以上、教育長としてこれまでのように教育行政を進めることができるのか疑問に思います。また、法に抵触していた可能性が高いことが明らかになった教育長が、そのままそのポストにいるというのは、多くの市民のみなさんからも疑問の声が上がることは間違いないでしょう。

どちらにしても、宮前教育長さんが、自ら辞任する選択をされない限り、富岡市にとって、たいへんな展開になることが予想されます(あくまでも、私の勝手な予想で、そうならない可能性も、もちろんありますが…)。

できることなら、臨時議会が開かれる前に、何らかの方向性が出てほしいものなのですが、その可能性は…、残念ながら低そうです。



11月4日(金)その2
★先ほど、メールで教えていただいた情報ですが、『群馬県前橋市の赤城大沼のワカサギから1キロあたり589ベクレル、ウグイから1キロあたり685ベクレルの放射性セシウムが検出された』とのこと。

“「丹生湖 ワカサギ釣り解禁」と、富岡市HPに出ていますが、放射線量は大丈夫なのでしょうか?”というご質問なのですが、これにつきましては来週早々、確認いたします。

また、そのメールでの情報の中に『長野県の佐久市志賀で採取された野生キノコのチャナメツムタケから、1キロあたり1320ベクレルの放射性セシウムが検出』というものがありました。

佐久市でこのような数値になるということは、群馬県の方では、さらに心配の度合いが高いのでは?

ぜひ、お耳に入れておいてください。


11月4日(金)その1
★議員全員協議会が午前10時から行われました。
協議事項は『富岡市教育委員会委員の罷免について』でした。

宮前教育長さんの罷免について、市長からの説明があり、その後、質疑応答が行われたのですが…

辞任を求める市長と、それを拒否する教育長の間には、埋めることは不可能かと思われるような溝があるように感じました。

また、私も自分の疑問を5、6点ほど、教育長さんに質問しましたが、法律の解釈論のような話になってしまい、さらに疑問は深まるばかりという思いがしました。

教育長さんは、今回の件で『今後の教育行政に悪影響が出ること』や、『最終的には教育行政の混乱・停滞により子どもたちが迷惑を蒙ること』など、お考えではないようで、大きな違和感を持ちました。

地方教育行政法に抵触したと思われる件よりも、『政治介入』という言葉を使ってまで、ご自分の主張を訴える教育長さんの姿勢に、いまは残念な思いがいたします。

あとは臨時議会に、この罷免の件が議案として出され、議会の同意を得られるか否かという話になりますが、罷免されてもされなくても、その後も泥沼のような展開になり、富岡市にとって大きなマイナスになる危険性があります。

私は以前から、宮前教育長さんには、教育長を降りて一教育委員という立場になっていただき、別の教育委員さんの中から、教育長を選出すればいいように思っていましたが、もはやそれも不可能なようです。

教育長を罷免ということになれば、全国的にも極めて珍しいことになります。元の話はそんなに大きな出来事ではなかったのに、言い争っていたら、とんでもなく大きな問題になりつつあるという感じですが、何とか大人の解決はできないものなのでしょうか?

この件はそのうち、群馬県内だけでなく、全国的に注目されるような話題になってしまうような気がします。こんなことで富岡市の名前が知られるとしたら、本当に残念です。



11月3日(木)その3
★今日は、会う人、会う人、出てくる話題は新聞を賑わせている教育長さんの件ばかりでした。

ご存じない方は、読売毎日産経の記事をリンクで、ご覧ください。

さて、この件につきましては、日々混迷の度合いを深めるばかりですが、非常に困ったことになりました。

特に、『政治介入』という表現を、教育長さんが使い始めたことに、大きな危機感を感じております。

教育長さんが市長からも、他の教育委員さんからも、完全に浮いてしまったような状況では、どのような言い分があるにしても、富岡市の教育行政にとてつもない悪影響が出ることは否定できません。

また、今回の問題の発端である、宮前教育長さんが役員をしていた『日本司法書士政治連盟』は、“地方教育行政法が禁じた『積極的な政治運動』をした団体には当たらない”と、教育長さんは発言されております。

しかし、地方教育行政法では、積極的な政治運動をした団体ということではなく、ただ単に『政党その他の政治的団体の役員となること』を禁じていますので、これはちょっと反論としてはいかがなものか?

さらに、日本司法書士政治連盟の規約第4条の中に、この連盟は『公職選挙法および政治資金規正法に基づく活動』を行う、とありますので、“この連盟が政治団体ではない”と、教育長さんはおっしゃられたいのでしょうが、その説明には大きな疑問を持ちます。

明日、この教育長さんの問題で、全員協議会が開かれます。
果たして、どのような展開になるのか?

気になるのは、かなり妙な圧力と表現しましょうか…、うんざりするような影の部分が、この問題にはあるような…

この件について、発言する議員が少ないのは、なぜだか、みなさんにも分かるのではないでしょうか?

本当に、このような展開になってしまい残念です。

学校の放射線問題など、教育委員会ではやらなければならないことが、山ほどあるはずなのに。

『大人たちの、空しい争いの最大の犠牲者は、子どもたち』と思えてなりません。

教育長さんの姿勢は、悲しくなるほど残念です。


11月3日(木)その2
★妙義ふるさと祭りの開会式が、午前10時から妙義神社境内で行われました。写真で雰囲気をご紹介いたします。

道の駅からの妙義山です



地元の八木節保存会のみなさんです



境内です


紅葉にはまだ早いか?



道の駅では、無料の『もみじ汁』に人だかりが


★『朝日新聞の埼玉版に、こんな記事がありました』と、メールで教えていただきました。
内容は、『蕨市では、学校給食の安全性をより高めるため、7日から食材と調理後の完成品の放射性物質測定をする。 市でセシウムやヨウ素などを検出する食品用放射性物質測定機を2台購入し、うち1台が学校給食センターに配備された』というものです。

食品の放射線量が、クローズアップされてきましたが、動き始めた自治体が出てきたということのようです。

子どもたちの健康に影響するかもしれない放射線問題ですから、富岡市でも蕨市のような対応をとるべきと思います。

教育長さんの問題で、ゴタゴタしてしまい、給食の放射線のことまで気が回らないということではないと思いたいのですが、残念ながら、影響が出ているようにも…、感じられます。





11月3日(木)その1
★昨日は、TPPについて反対のご意見をお持ちの複数の方から、メールを頂きまして、そこで教えて頂きましたYouTube動画を、ざっと見ました。

それを見ますと、TPPに参加しても、輸出に大きなメリットが生まれないのではないかとの見方や、医療やら保険制度の根幹を揺るがされる危険性があるなどの、デメリットを知ることができました。

これまでは『農業VS製造業という二つの分野のどちらのメリットを取り、デメリットを受け入れるのか』という議論の構造になっていましたが(一般的には)、これは議論を単純化しすぎていることが、たいへんよく理解できました。

私は、『貿易黒字の源泉である製造業が不利になれば、日本にとって危険なことではないか』と思い、そこを守ることが、重要ではないかと考えてきましたが、どうもTPPの参加は、そのようなことに大きなメリットはなさそうなことが見えてきました。

TPPの本質について、理解しやすいムービーをリンクしますので、お時間ございましたら、ご覧になってください。

その1        その2      その3

これらは、TPP反対系の内容ですが、もしTPP参加のメリットがよく分かるようなものもございましたら、メールでお知らせください。


11月2日(水)その2
★先ほどメールで頂いたご意見です。

今日の朝日新聞地方欄で、太田市が350カ所放射能測定へ、
また大泉の地表で基準を超えた21箇所で除染、沼田市で学校など30施設を除染開始、という記事が掲載されていました…』という書き出しで、『富岡市の対応が見えませんが、どうなっているのでしょうか?』という内容です。

私も、近隣の自治体が、どんどん対応を進めているのと比べますと、富岡市の対応は、遅く感じます。

先月、73ヵ所の放射線量測定結果が発表されたときも、なかなか市のホームページにそのデータが公開されないということがありましたが、市民のみなさんと、市役所内部では放射線についての認識に大きな隔たりがあるように思えてなりません。

頂きましたご意見は、必ず担当部署にお伝えしますので、よろしくお願いいたします。

★TPPについて、反対の立場のご意見を頂きました。
私の知らない点をご指摘いただいた上での説得力あるご意見でした。

この問題は、両極端の意見のぶつかり合いという印象がありますが、まずは、両方の考えられるメリット・デメリットをすべて明らかにした上で、議論を進めるようなことにはならないのでしょうか?

どちらになるにしても、今のままでは『こんな事は聞いていなかった』『こんなはずじゃなかった』ということに、後々なってしまう危険性があるように思えます。




11月2日(水)その1
★福島原発について、心配なニュースが出ています。
福島第一原発2号機、臨界か…ホウ酸水注入』ですが、先日、京都大学原子炉実験所助教 小出裕章先生の講演会で伺ったお話に、『2号機と3号機は、まったく中に入ることができず、どのようになっているか全然分からない状況』という内容がありました。
何か嫌な予感がします。

最近は、原発事故は過去の話のような世の中の雰囲気を感じますが、これは楽観のし過ぎで、危険な兆候なのでは…

★『富岡製糸場と絹産業遺産群』の構成資産が、富岡製糸場と、高山社発祥の地、荒船風穴、田島家住宅の4つに正式決定しました。

だいぶコンパクトな印象になりました。

当初は、『関連性があるものは、すべて世界遺産にして、観光の目玉をたくさん作ろう』というような思惑が県にあったのかもしれませんが、それでは、世界遺産登録が困難ということになり、登録を優先させる方向にシフトしたというところでしょうか。

しかし、この4つの構成ですと、かなり渋めの感じになりますが、観光という面では、今後どうなるのでしょうか?

あまり大きな期待をすると、梯子をはずされてしまう危険性が漂っているように、ちょっと感じます。

★アイデアがつまると、パソコンで絵を描いて遊ぶのですが、『まゆべえ』の新キャラを考えました。
 
  

『5分で作ったとは、思えない傑作では?』と、勝手に思い込んでおります。



11月1日(火)その2
★被災地の路線価が引き下げられるというニュースがありましたが、路線価には『相続税などの算定基準になるもの』と、『固定資産税の算定基準になるもの』の、2種類があるのだとか?

私は、てっきり路線価というのは、一つしかないものだと思っていました。

それにしても、津波で壊滅状態の地域の方の固定資産税などは、どうなっているのでしょうか? 家は流されてしまうようなことになれば、家屋の固定資産税はなくなるにしても、土地のほうはそういう訳にはいかないように思えます。

固定資産税も、特別な減免制度はあるのでしょうが、ちょっと気になります。

★政府・日銀は昨日、過去最大の規模で為替介入を行いました。確かに円安方向には戻しましたが、この先、これがどうなるかは、何だかビミョーな雰囲気です。

日本の経済や、財政状況、さらには、今後予想される社会の変化を考えれば、とても円が買われるような要素はなさそうですが、それ以上に、アメリカもヨーロッパも酷い状況ということなのでしょう。

ギリシャ危機も、ちょっと小康状態のようですが、根本的な状況は変わっていませんので、ユーロ売りが完全に止まったとは思えません。

円高、株安、さらなる景気低迷、そしてデフレと、この悪魔のサイクルからいったい、いつになったら抜け出すことができるのでしょう?



11月1日(火)その1
★『昨日、原発事故に伴う県内の放射線物質の除染を巡り、市町村担当者を対象にした環境省の説明会が実施された』との新聞記事が、読売朝刊群馬版に出ています。

毎時0.23マイクロシーベルトを超える空間放射線量のエリアが、除染の対象となり、富岡市内では大桁湖周辺あたりがそれに該当するように、大まかな地図では見えます。

どちらかといえば、お隣の下仁田町の方が、人口が集中しているところに対象エリアがあるように見受けられますが、下仁田町の対応も気になります。

ただ、基準を超えたエリアでは、除染を行えば、放射線の危険性は下がるものの、『除染した⇒放射線量が高かった⇒危険なエリア⇒農作物は大丈夫なの?』というような、地域のイメージを大きく悪化させる懸念がありますので、これは悩ましい選択になりそうです。

★環太平洋経済連携協定(TPP)の反対集会に2000人以上が集まり気勢、という記事も出ています。

当然、最も悪影響が懸念される農業関係者が中心の集会だったようですが、私は根本的な疑問を持っています。

それは、『TPPに参加しなければ、日本の農業はこれから衰退せず、盛り返すことができるのだろうか?』というものです。

あくまでも素人の考えですが、仮に、TPPに参加しなくても、今のままでは農業はジリ貧になってしまうのではないでしょうか? さらに、製造業関連の会社に勤めながら、兼業で農家をされているような方が、TPP不参加でその本業の会社の経営がおかしくなってしまったとしても、『それは仕方ないこと』と本当に思えるのか?

私は今のままでも、日本の農業は難しい段階に入っていると思っております。ならば、TPPに参加する中で、思い切った農地法などの大幅な改正などをして、日本の農業を変えてみるのも悪い選択ではないのでは?

もしもTPP不参加で、農業はジリ貧の上、製造業は競争力を失うということになれば、最悪のように思えますが…