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   3月31日(火)
今日で3月は終わりです。

明日からいよいよ4月…

いろいろありそうな月が始まります。

宇田方面に、ポスティングに行きましたら、矢野くんの事務所が見えましたので、立ち寄りました。

矢野君本人は、出かけてしまっていて、会うことはできませんでしたが、矢野君のお母さんと、ちょっと話をさせていただきました。

統一地方選の、いよいよ始まりとなりますが、長いひと月になりそうです。




⊇佞旅短勹爐蓮健大高崎に1−0で勝った東海大四高が、決勝に進みましたが…

浦和学院のほうが、かなり強そうな印象を持っていましたので、驚きました。

もしも、東海大四高が優勝すると、21世紀枠で出場し、あわや東海大四高を負かしそうになった松山東高校の評価が、俄然、上がるような気がしますが?

また、敦賀気比も、2打席連続満塁本塁打という、まるでドカベンの漫画のような展開で、圧勝していますので、なんだかドラマチックな試合になりそうです。

プロ野球の試合など、全く見ない私ですが、明日の甲子園の決勝戦は、非常に楽しみです。





〆Fも天気が良かったので、朝から夕方まで、ポスティングを行いました。

桜が、満開に近づいてきたような感じですが、3月中にここまで咲いたのは、非常に珍しいのでは?

ところで、富岡市の『市の花』は、桜ですが、みなさんご存じだったでしょうか?

ポスティングをしながら、撮影した桜の写真を、何枚かご紹介しましょう。












 
  3月30日(月)
今日ポスティングして、気づいたこと。

一ノ宮の全域で、県議選のあの候補者の方の、リーフレットと、出陣式のご案内が入っておりました。

この候補者の方は、『出陣式のご案内』も政治活動なのでしょうか?

政治活動も、様々な種類があるようですね。



第3子以降の給食費無料化の件で、修正動議を出し、それが否決されたことをご存知の方が、意外に多く、ちょっとびっくりしました。

ポスティングの最中に、草むしりをしている方などと、お話する機会がありましたが、読売新聞を読んでいる方は、群馬版に修正動議を出した記事が載り、その中に、私の名前が入っていたことに気づいてくださった方が、けっこういらっしゃるような印象です。

それほど、市民の方の関心は、もうないのかと思っていましたが、そうではないような雰囲気です。

実は、4月号の表の面は、全面を使って、『給食費無料化の経緯と今後の問題点について』という特集にしました。

適切とは思えない市当局の事業の進め方や、予算特別委員会での岩井市長の発言などについて、私の考えを述べさせてもらいました。

市民のみなさんが、市当局の進め方と、それを支持した多数派議員の方々に賛成するのか、それとも私の考え方に賛成してくださるのか、それは全く分かりませんが、もしかすると、4月の市議会議員選挙では、何らかの影響が出るのではないでしょうか?

『第3子以降の給食費無料化が、落としどころとしてちょうど良いから賛成だ』、『市長だって、まさか全面無料化するなんて、考えてねーだんべー』、『おれの支援者には岩井市長の関係者が多いので、第3子以降の給食費無料化に反対するのは。選挙を考えると、ちょっと…』などのお声が、以前、多くの議員さんから聞こえたような…

でも、こんな訳の分からない個人的な理由で、私たちが苦労して納めている税金の使い方が決まってしまっているとしたら、みなさん、頭にきませんか?

私は、非常に、うんざりしています。





〆鯑、一気に、市議会だよりの原稿を書き上げ、今日は午前中は印刷をし、早速午後から、4月号のポスティングを開始しました。

バイクに乗って、一ノ宮の中を、あちこち走り回りましたが、とても3月とは思えない陽気でした。

貫前神社参道の桜も、かなり咲いておりましたが、ご近所の方にお話を伺うと、朝はそれほどではなかったのが、昼頃から一気に開いたのだとか…



今日の暖かさは、5月並とのこと。

いつもなら、この時期のバイクは、寒さ対策が必要ですが、今日は逆に、風が心地よいくらいでした。

当分の間、昼間は、原付バイクツーリングの日々になりそうです。




菜の花が美しい光景もありました…

 




 
  3月29日(日)
ズF、こんな上州弁があることに、気づかされました。

『動詞+げ』という表現です。

たとえば『寝てるげ』で、『寝ているようです』的な意味として、群馬県民は使いますよね?

これは、おそらく県外の人には、意味不明の表現になるかと思います。

でも、もしかしたら、群馬県人でも、30歳以下ぐらいの人は、この表現を理解できないかも?

ちょっとリサーチをしたいような気がしてきました。

絶滅危惧上州弁リストに載せる必要が、わざあとありそうです。




女子高生のスマホ利用時間は、平均で1日7時間』という話を聞きました。

本当とは思えませんでしたので、ネット検索で調べたところ、大手新聞社のサイトに、その記事が出ていましたので、どうも事実のようです。

でも、そんなに長時間、スマホで何をするのでしょうか?

睡眠時間よりも、長いくらいの時間、スマホを見ていたら、眼にも非常に悪いように思えます。

それに、もったいないですよね。

人生の中でも、一番楽しく過ごせる年頃のときの貴重な時間を、スマホとにらめっこでは…

こうした考え方は、おそらく典型的なおじさんの考え方になってしまうのでしょう。

でも、若い時には、デジタルの世界よりも、リアルな世界をもっと見て知ったほうが、人生がおもしろくなるように思えてならないのですが?






今日の読売新聞の気流欄に、昔、御茶ノ水(確かそう記憶していますが?)あたりにあった、ジャズ喫茶に出かけたときの驚きを書いた投稿が掲載されました。


どうでもいいような程度の話ですが、その時は、かなり『ぎょぎょぎょ』と思えました。

また、『高校生の時』と、書きましたが、高校時代に鎌倉の親戚の家から予備校の夏期講習に通ったときのことか、浪人時代だか、どちらか記憶が、定かでありません。

でも、いまはジャズ喫茶というのは、もうないのでは?

ジャズのレコードを大音響でガンガンかけている喫茶店など、あったとしても、行く人はいないですよね。





∈が咲き始めましたが、実は、桜の花が開くと毎年、花粉症がひどくなっていました。

なので、今年はここまで花粉症の症状が出ぬまま、持ちこたえていたものの、もしかするとそろそろ危ないような気がしていましたが、今日の時点では、まだ、症状はほとんどありません。

何が原因で、花粉症に歯止めが掛かっているのかは分かりませんが、鼻呼吸睡眠を徹底するようになってから体質が変わってきたように思えます。

もう一年以上、風邪も引きませんし、インフルエンザのシーズンでも、マスクなどしたことはありませんが、全く問題ありませんでした。

冬のマスクは、メガネをかけている者には、辛いものがあります。

マスクの上部から、呼気が漏れて、メガネが曇ってしまいますので、どうも私は、マスクが嫌です。


ところで、あちこちの桜が、だんだん見ごろになりますが、さすがに今年は、桜の写真を撮りに出かけるのは難しそうです。

本格的な桜の写真撮影は、来年の春の楽しみにとっておきましょう。





…から、パソコンの画面とにらめっこ状態で、『もはら正秀市議会だより4月号』の原稿を作りました。

そんなわけで、気がつけば、夕方になっていて、『そういえば、今日は健大高崎の試合があったのに忘れていた!』と気づき、テレビをつけると、なな何と、東海大四高の校歌が流れてるじゃないですか!!

スコアは、1−0で、負けたとは…

これは、予想外でした。

私は、野球は詳しい訳ではないのですが、東海大四高が相手なら、難しい相手とは思えませんでした。

でも、それは、東海大四高のみなさんに大変失礼な見方でした。

健大高崎が負けてしまったのは、非常に残念ですが、やはり勝負の世界は、一寸先は闇のようです。

でも、健大高崎のみなさんの活躍は、多くの群馬県民を元気づけてくれたことでしょう。

ぜひ、胸を張って、帰ってきてほしいものです。



 
 
  3月28日(土)
J卅匚業から、株主総会決議に関する通知と、配当金領収書が送られてきました。


私は最低単位の100株しか持っておりませんの、配当金は797円でした。

会社の事業報告書を見ますと、元は繊維の会社ですが、利益の大半は不動産事業で上げているようです。

かつて工場があった土地が、再開発で、ショッピングセンターなどになり、その不動産賃貸収入が、会社の収益の中心になっているということでしょう。

『歴史のある名門企業でも、変化していかなければ生き残れない』というところでしょうか…




▲僖愁灰鵑埜狭討鮟颪ながら、高校野球の中継を見ましたが、健大高崎、強いじゃないですか!

昔は、奈良県の天理高校が相手ということになれば、群馬県代表が勝てるはずはないと、誰もが思ったものですが、いまや群馬は野球王国と言っても良いレベルになったのでは?

近畿チャンピオンである天理高校を相手にしても、全く動じたところがありませんでした。

何だか、最近の群馬代表チームは、貫録というか、強そうなオーラが出ていますよね。

まさか、このような時代が来るとは思いませんでした。

明日は、北海道代表との試合だそうですが、順当に行けば、健大高崎が勝てるでしょう、おそらく。

ぜひ、明日も勝って、準決勝に進んでほしいものです。


また、松山東は、惜しかったですね、

でも、21世紀枠で出場し、見事に1回戦を突破して、今日も敗れたとはいえ1点差。

ここまで戦えれば、松山東高校のみなさんも、十分に満足できた大会だったのでは?

『松山東VS健大高崎』のカードも、ちょっと見たい気もしましたが、県立の進学校対決として『松山東VS静岡』という珍しいカードも、見たかったです。

ところで、静岡高校は、静岡県で一番の進学校ですが、甲子園に何度も出場していますよね。

群馬でも、時々、前高や高高が出場しますが、静岡高校はネットで調べたら、夏は23回、春は15回の出場だそうですから、全国屈指の甲子園常連校のようです。

こんなにたくさん出場していたら、寄付のほうはどうなるのでしょうか?

ちょっと気になります。





ー分の議員活動報告の『市議会だより』ですが、実は3月の最初頃、ポスティングを行うつもりでした。

しかし、いろいろ考えまして、3月定例会での、第3子以降の給食費無料化の結論が出てからのほうが、市民の方々に読んでいただける内容になるかと思い、様子を見てきましたが、今日は、表面の記事を全部入れ替えるため、一日中、パソコンの前で原稿書きを行いました。

第3子以降の給食費無料化が実施されることが決まるまでの経緯と、これからの問題を、表面の全部を使って特集しました。

まだ、数日かかるかと思いますが、4月になってから、お手元に届きましたら、ぜひご覧ください。





 
  3月27日(金)
ジ議選のことを、質問されましたが…

実は、どこの事務所にも、出かけておりません。

というより、どの方が、どこに事務所を設けたのかもよく分かりません。

誰が有力だといような話も、まったく聞こえてきませんし、どうなってしまったのでしょうか?

普通に考えれば、3人の選挙になりそうですので、自民党の現職の方が有利になる可能性が高いのでは?

でも、こればかりは、やってみなければ分かりません。

一人しか当選できない選挙というのは、立候補する方々の組み合わせによって、情勢が変わる可能性が高いので、まったく分かりません。

もしも、3人の選挙が、いざ蓋を開けたら、2人の選挙になっていたという事態になれば、今度は、現職が不利になってしまう可能性だってありますし…


意外に、市民のみなさんの関心は低いように感じます。

でも、それは市議選のほうにも言えそうなことですよね。

若い方々が、どんどん立候補してくるような魅力が市議会にないと、市政も停滞してしまうように思えます。

56歳で、一般の会社なら、役職定年になるような年齢でも、今の富岡市議会では最若手なんです。

これでは、ちょっとと言うより、なっからマズいですよね。





だ験恭惱センター横の桜も、今日はかなり咲いていました。

一気に来ましたね、春が。

ところで、花粉症ですが、今年はまだ、まったく症状が出ていません。

3月いっぱい、花粉症の症状が出なかったことは、もう何十年もありませんが、今年は、花粉症にサヨナラできるような気がしてきました。

あと、2週間くらい症状が出なければ、今シーズンは大丈夫なように思えます。

ちょっと楽しみになってきました。


B臘猷閥颪粒主総会が、ニュースで大きく取り上げられていますが、こんなニュースは、同族企業の家族内のケンカみたいなものなのですから、テレビで取り上げるような類ではないように思えますが…

逆に、大塚家具は、この出来事をきっかけに、知名度が上がり、莫大な広告宣伝効果をタダで手に入れたのでは?

まさか、最初からそれが目的ではないでしょうが、もしも、すべてシナリオがあったとしたら、究極の戦略家ですよね、女性社長さん。





▲疋ぅ弔領控匍…突郢故ですが、副操縦士が自殺するため、乗客全員も道連れにしたとすると、これは、テロと同レベルの恐ろしさです。

こういう事故というか、事件が起きるというのは、これまで世界中で想定してこなかったのでは?

私も、それほど飛行機に乗るようなことはありませんが、ちょっと乗るのが怖くなってきました。




 愨茖鎧勸聞澆竜訖費無料化に賛成した議員さん方は、選挙の関係で、賛成したのですか?』というご質問を受けました。

それはどうなのか、私には全く分かりませんが、ないかとは思いますが、あるようにも思えないこともないとでも言いましょうか…

でも、どのような理由だとしても、第3子以降の給食費無料化に賛成した議員さん方は、もしも給食費が全面無料化まで進んでしまい、毎年2億円の血税が投入される事態になったときには、当然、『その原因をおつくりになった議員さん』ということになるのでは?

少なくとも、私は、そう考えますし、富岡市の財政を心配なさっている市民のみなさんだって、同じ思いでしょう。

『良い落としどころと思って賛成した』『おれが賛成したのは、第3子だけだ』という説明は、私は受け入れません。

第3子以降の給食費無料化に賛成された議員さん方は、喜んでいらっしゃるのか、それとも『しまった!』と思っているのか?

ひょっとすると、賛成したことの意味など、深くお考えではないというのが、正解に近いのかもしれませんね。





 
 
  3月26日(木)
テ蒜篆景梗劼ら、電話をいただきました。

先日、一般質問の原稿を書いているとき、ちょこっと思いついた話をまとめ、気流欄にメールで送りましたら、『掲載候補になっております』とのこと。

何の話であるかは、申し上げられませんが、この数日のうちには、紙面に出るかと思います。

妙なもので、短時間でサラッと書いたもののほうが、よく考えて書いたものよりも、掲載される可能性が高い傾向があります。

やはり、何度も読み返し手を入れていくと、文章の角が取れて、勢いがなくなってしまうのかもしれません。

『人生、出たとこ勝負』というのは、案外、文章を書く上では正しいのかも?






ね莊遒裡横尭は、もう市議会議員選挙の投票日なんですね。

今日、ニュースを見ていて、そのことに気づきました。

1カ月なんて、わざあとですよね。

やっと、選挙用のハガキの注文が終えて、そちらの準備は、そこそこ整ってきた感じですが…

ところで、選挙ハガキは、2000枚、切手代無料で送ることができます。

でも、2000枚という数は、かなりの枚数です。

1日100枚ずつ書いていっても、20日かかってしまいます。

選挙というのは、非日常的な経験が数多くできる『不思議な世界』と言えるかもしれません。




今日、とある方とお話をしていたら、興味深い視点のお話を耳にしました。

昔は、結婚すれば女性は専業主婦が当たり前だったけれど、今は、結婚しても女性は働け、しかも低賃金で。そして子どももたくさん産んで、勉強もできるようにしろ、というような時代になってしまったように思えます。
でも、こんなの、無理に決まってますよね。
これで、「人口減少だから、どんどん子どもを生みましょう」っていくら国が言ったとしても、産めっこないですよ。


というようなお話でした。

確かに、これ、そう思えます。

少子化の原因の根本的な部分に目を向けず、対処療法的なことだけをやろうとしてきたから、日本の少子化は、どんどん進んでしまったのでは?

昭和の時代の、どこの家でも、奥さんは主婦として家にいるのが当たり前だった時のほうが、もしかすると女性の幸福度は高かったのかも?




貫前神社に行きましたら、桜が咲き始めていました。

まだ、鳥居の近くの、数本の木だけですが、一気に春になって来た感じです。

議会のほうは、極寒の真冬のような気分が、続いておりますが…





〆鯑の、修正動議が否決されたことで、この先の富岡市は、何だかとんでもない方向に進んでしまうような恐ろしさを、今日の朝刊を読んで感じました。

〔読売新聞〕
 
〔上毛新聞〕


昨日は、『第3子以降の給食費無料化を実施する前に、検討委員会を開いて、市民の方々の意見を聞き、議論すべき』という趣旨の修正動議を提案しましたが、新井議員・尾高議員・市川議員・横尾議員・長沼議員そしてワタクシ茂原の6名しか、これに賛成せず、他の12人の議員の方々は、『事前に市民の声など聞く必要はない』という当局の進め方を支持しました。

しかし、これで、本当に困った事態になってきました。

12人の議員の方々の中に、『市長が全面無料化をしたいと言ってるのだから、第3子以降の給食費無料化ぐらいが、良い落としどころだ』的な、単純なお考えで、岩井市長の方針に賛成した方が多数おられるように思えます。

おそらく12人の多くの方々は、『岩井市長は、まさか全面無料化までは進めないだろう』という期待も持っていたのではないかと、私は推測します。

しかし、今朝の新聞を読めば、岩井市長さんは、本気で全面無料化に進める気満々です。

私は、こうなるだろうと思っていましたので、予算特別委員会でも、一般質問でも、市長・副市長・教育長に、言い過ぎたと思えるくらい意見を述べたのですが…

でも、12人の議員さんの心には届かず、このような結果になってしまいました。

おそらく、第3子以降の給食費無料化を始めた後、保護者の方々の意見を重視する検討委員会が設けられることでしょう。

そこで、市側は『みなさんが給食費の無料化を求めているのなら、市はその方向で進めます』的な誘導をするのでは?

そうなれば、年間約5万円もの費用を払わなくてもよいのですから、当然、検討委員会では『給食費の全面無料化を進めてほしい』という結論になるでしょう。

こうなったら、もう、議会では、おそらくストップすることは不可能でしょう。

私はこれが、当局側が最初から狙っていたシナリオではないかと思っております。

最初に幅広い市民の声を聞く検討委員会を開くと、『給食費の無料化』以外の子育て支援策を求める結論になってしまう可能性があります。

それでは、『給食費の全面無料化』を選挙公約に掲げた市長にとっては、前回の『製糸場を県に移管する』という公約に続いて、また実現できないことになってしまいます。

これは、その先を考えますと、非常にまずいことになるのかと…

なので、今回の給食費の全面無料化は、何が何でも、実施しなければならないのでしょう。

たとえ、年間2億円、10年で20億円もの市民の血税を投入する事業だとしても…

開始して30年、止めることができなければ、おそらく50億円近く?

製糸場の保存管理費(市の負担分)が、30年で25億円ですから、給食費全面無料の市民負担はその2倍!

製糸場の負担だけでも懸念されているのに、これでは、財政破綻だって見えてくるようなことも、ないとは言えません。


12人の議員さんの中には、富岡市の財政よりも、岩井市長とのご関係を重視して、第3子以降の給食費無料化だけ認めるつもりで、予算案に賛成した方もおそらくおられるでしょう。

でも、そのご決断が、これからの富岡市の財政を、とんでもない窮地に追い込んでしまった可能性があります。

もう、今から言ってもどうしようもないことですが、私は、すごくショックで、本当にガッカリしております。

12人のうちの4人が、修正動議に賛成してくれれば、富岡市の財政の大きな負担は回避できたのに…

これからも岩井市長のシナリオどおりに、あらゆることが、どんどん進んでしまうようで、恐ろしい思いがしております。








 
  3月25日(水)
 今日は議案の採決が行われました。

第3子以降の給食費無料化のための補助金を削除する修正動議を、新井議員さん、尾高議員さん、横尾議員さん、長沼議員さん、そして私の5名で出しましたが、その結果は…

私たちが訴えたのは、『第3子以降の給食費無料化をやめろ』ということではなく、『多額の血税を投じて子育て支援事業を行うのならば、まずは検討委員会等を設けて、事業内容や費用対効果を十分に研究し、議論を重ねた上で実施すべきだという、ごく当たり前のことです。

岩井市長・副市長・教育長は、『第3子以降の給食費無料化を実施してから、検討委員会を開いて、市民の意見を聞く。最初に、市民の声など聞く必要はない!』という趣旨の主張をしてきました。

しかしそれでは、貴重な多額の税金を投じて行うのに、市民のみなさんが本当に求めている事業ができない可能性が高くなります。

これだけ財政が厳しい状況なのですから、市民のみなさんが苦労して納めている税金の無駄遣いは許されるものではありません。

そうした理由から私たち5人は、『税金の無駄遣いをなくすため、事前に市民の声を聞く検討委員会を設け、そこで議論し、最も妥当な方法で子育て支援事業を実施すべきだ』と主張しました。

しかし、残念ながら、岩井市長を支持する議員の方々は、一人も離反者が出ず、全員で修正動議に反対し、結局6対12で、否決されました。

『市当局が、市民の声を聞かず、多額の税金を投入する事業』に、多数の議員が何の異論も疑問も持たず賛成するというのは、私から見れば、極めて異常なことのように思えます。

議会の一番の役割は、市当局のチェックです。

でも、今回の第3子以降の給食費無料化は、乱暴極まりない進め方で、『先に検討員会をなぜ開かないのでしょうか?』と、予算特別委員会で市長に質問すれば、理由の説明は一切なくなく、『そんなルールはない!』と怒鳴られて終わりという状況でした。

予算特別委員会で、ちゃんとした説明ができずに、議員に対して怒鳴りつけるというのは、これはいくら何でも、酷過ぎるかと思いますが?

聞かれて困るポイントだったのでしょうが、誰もが一番、疑問に思える点なのですから、岩井市長には、説明責任があるはずです。

議会の一般質問での、副市長の回答も、私には『市民のみなさんに対して、その言い方は失礼すぎるのでは?』と思えるものでした。

富岡市当局の辞書には、『説明責任』の文字があるのだろうか?

ちょっとそんな印象を持ちました。

そんな状況にもかかわらず、多くの議員が、市長を支持するというのは、どういうことなのでしょうか?

市長・副市長から、私がぞんざいな扱いを受けているのを、その多くの議員さん方が喜んでいるような空気を感じましたが、こういうのも、ちょっと理解ができないというか…

しかし、すべては、終わりました。

残念ながら、4月から、給食費の全面無料化を視野に入れた、第3子以降の給食費無料化は始まります。

もう、全面無料化に続くこの流れを止めることは不可能でしょう。

あくまでも、可能性の話ですが、今日は、富岡市の財政に猛烈なダメージを与えるきっかけになった出来事が決まった日になるのでは?

10年後、財政状況は大きく悪化していて、給食費の全面無料化も中断できず、延々として続いていたとしたら…

ちなみに、『第3子以降の給食費無料化を始める前に、絶対に検討委員会を設けて市民の声を聞くべきだ』と主張したのは、新井議員・尾高議員・横尾議員・長沼議員・市川議員、そしてワタクシ茂原の6人です。

他の議員のみなさんは、『多額の貴重な税金を投じる事業なのに、なぜ先に、市民の声を聞く必要はない』と考えたのか?

ぜひ、6人以外の議員さんに、その理由を聞いてください。

『落としどころとして、このあたりがイイだんべーと思ったんさ』という理由ではないことを祈るばかりですが…

ちなみに、新井議員さんが本日、壇上で述べた説明文は下記の通りです。
  
 
 
〔新井議員さんが、壇上で述べた修正動議の説明文原稿〕
 
議長のお許しをいただきましたので、発議者を代表いたしまして第47号議案 平成27年度富岡市一般会計予算に対する修正案の提案理由を申し上げます。
 お手元に配付してあります修正案のとおり、歳入では18款繰入金1項基金繰入金と、歳出では10款教育費8項学校給食費の修正であります。
 当局の説明では、子育て支援対策として、18歳未満の子どもが3人以上いる家庭を対象に、第3子以降の小中学生の給食費を無料化するため、学校給食費補助金分の1712万6千円を歳出10款教育費8項学校給食費に計上しております。

 しかし、これまで、PTAや保護者の方々からは、給食費の無料化の要望はなかったと教育長の発言があるように、この事業が子育てをされている方々にとって、本当に必要な事業なのか、望まれている事業なのかは、極めて判断が難しいところであります。

 このような理由から、多額の血税を投じて子育て支援事業を行うのならば、まずは検討委員会等を設けて、事業内容や費用対効果を十分に研究し、議論を重ねた上で実施すべきと考えます。
 当局は、第3子以降の給食費無料化を実施してから、検討委員会を設置するとしていますが、市民のみなさんのニーズを把握せずに行うという進め方には、到底納得がいきません。今後、人口減少と税収減で、本市の財政は厳しい方向に進むことが確実なのですから、貴重な財源を無駄にするような進め方は決して許されるものではありません。

 2月に開催されました、教育委員会の会議でも、多数の教育委員から、この点について、『なぜ検討委員会を先に設置しないのか』等の様々な疑問の声が上がりました。

 人口減少が進む中、少子化対策としての子育て支援策が必要であることは十分に認識しております。しかし、幅広い市民や保護者の方々の意見を汲み上げぬうちに、これまで要望がなかった給食費の無料化という方法で子育て支援策を開始するというのは、市民のみなさんが苦労して納めている税金の使い方としては、極めて不適切と考えます

 以上の理由から、原案歳出10款教育費8項学校給食費から学校給食費補助金分の1712万6千円を減額し、またこれにより歳出との調整を図るため、歳入18款繰入金1項基金繰入金からも1712万6千円を減額修正するものであります。
以上、発議者を代表して説明とさせていただきます。議員各位のご賛同をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 以上で提案理由を終わりとさせていただきます。



 
   

 
  3月24日(火)
L斉は、議案の採決が行われます。

第3子以降の給食費無料化のための補助金を削除する修正動議を、私を含めた5人の議員が出していますが、これは、『税金の無駄遣いをなくすため、無料化を始める前に検討委員会を設けて、市民が必要としている事業が何であるか議論すべき』という趣旨のものです。

市民のみなさんが苦労して納める税金なのだから、みなさんの意見をよく聞いて、無駄なく大事に使うことは、誰が考えても当たり前のことでしょう。

ところが、市当局は、『検討委員会など、先に開く必要などない!』という姿勢を貫いています。

予算特別委員会において、開かない理由を市長に伺うと、『先に開かなければいけないというルールがあるのか!』と怒鳴られて終わりでした。

大変困った状況ですが、さらに、市長さんを支持している多数派議員さんも、『岩井市長が給食費の無料化をやりたがっているんだから、このあたりが、落としどころでいいだんべー』的な考えになっております。

私が恐れているのは、多数派の議員さん方が、落としどころとして認めた『第3子以降の給食費無料化』が、いざ始まって、その後、検討委員会を設けて、市が全面無料化の方向に誘導したら…

検討員会で『給食費を全面無料化してほしい』という意見になってしまったら、もはやだれも給食費の全面無料化を止めることはできません。

おそらく、それが一度始まれば、毎年2億円もの血税が投入される事業であっても、まずその先、止めることは難しいでしょう。

岩井市長さんは、子どもたちのために、公約を実現した偉大な市長さんになれるのかもしれませんが、10年で、20億円もの新たな負担をする市民にとっては、これは極めて過酷なことになるでしょう。

残念ながら、明日は、『このあたりが、落としどころでいいだんべー』的な議員さん方のお力で、一気に全面無料化に近づいてしまう危険性があります。

昨日の一般質問でも、市長・副市長・教育長に、強く意見を申し上げましたが、多数派の議員さん方のお考えは、まず変わらないでしょう。

何人かでも、そちらから離反する度胸のある議員さんがおられれば、その方々の力で、今後の富岡市の膨大な財政負担がなくせる可能性があるのですが…

でも、富岡市の将来の財政のことよりも、市長さんとのご関係が重視されてしまうと…

明日は、5対13、もしくは、6対12か、せいぜい7対11くらいで、修正動議は否決になるかと思います。

本当に残念ですが、どうにもなりません。




⇒縞、県庁に行ってきました。

毎年、3月末までに、政治団体の収支報告書を、県の選管に提出しなければならないのですが、ちょうど時間ができましたので、出かけてきたような次第です。

帰りに、せっかくですから、最上階の展望台にも寄りました。

天気が良かったこともあり、なかなかの眺望でした。


上から見ますと、けっこう建物が密に建っていますね。

また、そのフロアで、無料のWi-Fiが使えるとのことでしたので、試しに接続してみましたら…


何らかの登録が必要なようで、簡単につなぐことができず、挫折…

もうちょっと、簡単なシステムにしないと、これでは利用できる人がほとんどいないのでは?

富岡の街中でも、無料のWi-Fiスポットを増やしていくようですが、これと同じ方式では、あまり便利ではないように思えます。




仝畫庵罎蓮一ノ宮小学校の卒業式が行われました。

今年の卒業生は71名ですが、いつものように、素晴らしい卒業式になりました。

議会のほうでは、心がすさんでしまうような出来事ばかりでしたので、今日の卒業式は、いつもより清々しさを感じました。

涙を流す卒業生の姿を見ますと、心を打たれてしまいます。

きっと、楽しい6年間を過ごしたから流れる涙なのでしょう。

小学校の同級生は、互いに性格を知り尽くしたような親密な間柄でしょうが、これからも、同級生のつながりを大事にしていってほしいものです。

今日も一ノ宮小学校の校歌を、子どもたちと一緒に歌えて、良かったです。





 
 
  3月23日(月)
仝畫娃隠飴から、一般質問を行いました。

5件の一般質問を行いましたが、主な内容は、以下の通りです。
 
   
1:『今後の公共施設の維持管理について』 

★「建物に関わる今後の更新費用は年間25億円ほどで、道路や橋、水道管、ガス管などの更新費用を含めると、年間30億円は軽く超えること」が判明。

★「現在の市税収入は65億円前後。建物とインフラの更新費用だけで、市税収入の半分ほどになってしまうこと」が判明。
 
   
2:『小中学校の給食費の無料化について』

★「給食費の無料化についての市への要望は、PTAなどからこれまで1度もなかったこと」を、教育長に確認する。

★「定例教育委員会の会議でも、多数の疑問、反対の意見が出たこと」を教育長に確認する。

★「このような状況から考えれば、子育て支援策として、給食費の無料化が妥当な事業なのか極めて疑問。ならば、幅広い市民の意見を聞く必要があるはずだが、市当局は、市民の声を聞かず、第3子給食費無料化を実施しようとしている。実施前に、検討委員会を設けて市民の声を聞くべきだ」と、当局に訴える。
しかし、当局は『市民の意見など聞く必要はない』という姿勢の一点張り。

★「市民の声を聞いて事業を進めれば、市民ニーズに合った事業を行えうことができ、貴重な税の無駄遣いが防げるメリットがある。ならば市民の声を聞かずに事業を行った場合のメリットは何か?」と副市長に質問すると、『メリットという考え方はあなたの考えであって、市には関係ない』という極めて不誠実と思える内容の発言で、私の質問を一蹴。
富岡市には、市民のみなさんが苦労して納めた税金を、無駄なく大切に使おうという姿勢があるとは、私には全く思えませんでした。

★「岩井市長さんが就任した時、所信表明で『私の政治理念は、市民の、市民による、市民のための政治』と述べておられたが、これがその政治なのでしょうか? これでは多くの市民が失望するでしょう」と、批判する。

★「明後日の修正動議では、それぞれ議員の、税の使い方の考えが明らかになります。『市民の意見を聞いてから、子育て支援策を考えることが、大切な税金の使い方として正しい』と思う議員のみなさんには、修正動議に賛成してほしい」と、最後に議員のみなさんにお願いする。
 
   
3:『宿泊型の観光地について』

★「ホテルの誘致を行政が進めるべき。今のままの短時間滞在するだけの通過型観光地では、富岡製糸場にどれだけお客様が来られても、大きな経済効果は生まれないだろう」と、当局に対し意見を述べる。

★「昨年、副市長に伝えた、大手ビジネスホテルチェーンの話を、止めないで進めるべきではないか」と、副市長に意見を述べる。
 
   
4:『行政組織の変更について』
★「美術博物館の今の館長さんは、美術界でも知られている大変な実力者であるのに、なぜ、意味の分からない組織改革で、辞めてもらうことになったのか。これは、美術博物館にとって、非常にもったいないことであり、残念極まりない」と、当局を批判する。

★「これまで長年いなかった企業管理者を、新たに年間1千数百万円もの費用をかけ設置するのは、行政改革に逆行する行為と考える。経済状況が厳しい時代、市民のみなさんが苦労して納めている税金の使い方として間違っている。これほどの費用をかけずに、何とかするのが、今の行政に与えられた使命だ」と批判し、膨大な報酬を払う企業管理者の設置に反対する。
 
   
5:『再生富岡市民会議について』

★「再生富岡という名前は、富岡市の対外的なイメージを悪化させる可能性がある。財政破綻した夕張市に『ゆうばり再生市民会議』というものがあるが、『再生富岡市民会議』という名前を喜ぶ市民が多いとはとても思えない」と、市長に意見を述べる。

★「岩井市長さんは『再生富岡』という政治団体を持っているが、行政の内部に、自分の政治団体と同じような名前の組織を設けるのは、好ましくないし、今後、行政内部で『再生富岡』ということばは使うべきではないと私は考える」と、岩井市長に意見を述べる。
 
   




 
     
  3月22日(日)
一般質問の原稿が、まだ、まとまっておりません(午後10時現在)。

第3子以降の給食費の無料化も、普通に考えれば、検討委員会を設けて、市民のみなさんの意見を聞くことが当然かと思いますが、市長・副市長・教育長は、3人お揃いで、『市民の意見を先に聞く必要などない!』というスタンスです。

私には、極めて乱暴な方法かと思いますが、残念ながら、議員のみなさんも、この『市民の意見を先に聞く必要などない!』という考え方に賛成の方が圧倒的多数で、まったく納得がいかないうちに、市民のみなさんの意見を聞くことなく、給食費の無料化が始まってしまうような雰囲気です。

おそらく、この後も、これと同じようなことが多発するでしょう。

市民の意見はお構いなしで、市長さんを支持する多数派議員のみなさんの賛成で、どんどん市長さんのやりたい事業が、進んでいく危険性を感じます。

山本リンダさんの、昔のヒット曲に『どうにもとまらない』という曲がありましたが、今回の富岡市行政の『市民の意見を聞かずにどんどん進めようという姿勢』は、一議員として『どうにかとめたい』ところですが、『どうにもとまらない』ところまで来てしまいました。

悔しいというか、空しいというか、悲しいというか…

これで、給食費の全面無料化への道が開かれる可能性は、かなり高まりましたが、こんなことで富岡市は大丈夫なのか、恐ろしくなってきました。

明日は、10時から、私の一般質問は始まりますが、全力で言うべきことは言って、多数派の議員さん方に、『ご苦労なこった』と嘲笑され、終えましょう。

残念ですが、それしか、私にはできませんので。

『第3子以降の給食費無料化を実施する前に検討委員会を開いて、市民のみなさんの意見を聞くべき』という、だれが考えても当たり前の趣旨の修正動議が、いまの富岡市議会では、圧倒的な大差で否決されるのですから、これは困った状況です。

市民のみなさんも、この市議会の状況を知れば、驚く方が多いのでは?






〆鯡襦∩挙の書類をまとめ上げ、今日は午前10時から、事前審査に出かけてまいりました。

いくつか、記入漏れがありましたが、ほとんど大きな問題はなく、すぐに審査は終了しました。

今回の書類は、ホームページのURLを書くところがありました。

ネット選挙が解禁になったためでしょうが、書類に書いていったURLを、職員の方がスマホで打ち込み確認していましたが、4年前にはなかったことです。

4年前は、選挙期間中には、ホームページの更新が、公選法の制限で行えませんでした。

しかし、今回の選挙ではまったく問題がありません。

『今日は選挙カーで、こんなところを回りました』『明日の午後3時から、○○地区で、街頭演説を行います』というような情報も、ホームページで流せそうです。



また、審査の後、市役所で雑談をしましたら、夜になると、市役所の建物内に出て来るものがあるのだとか…

『ナイトミュージアム』の映画のような話ですね。

昼間、私が役所にいた時には見たことがないものですが、それは秘密にしておきましょう。




 
 
  3月21日(土)
4月から、市役所の組織構成が大きく変わります。

美術博物館は、これまでは教育委員会の所管でしたが、今度は、市長部局に移ります。

この目的は何なのか、どんなメリットがあるのか、実は私には、まったく分かりません。

現在の美術博物館の館長さんは、東大をご卒業された、大変、美術に詳しい専門家なのですが、その組織改革で、お辞めになるとのことです。

そして、その後任は、市役所の文化振興課長さんが兼務でなさるそうですが、岩井市長さんの大胆な市政改革が、このようなものが中心だとしたら、それは富岡市のためにならないように、私には思えます。

市議会の構成は、岩井市長さん支援議員が圧倒的多数なことから、どんどん様々なことを進められるのかもしれません。

あれほど多くの市民のみなさんから反発が出ている給食費の無料化についてでも、市長さんに意見を言う議員は、2人ほどで、残りの方は、箝口令が敷かれたように、沈黙しています。

もしも、岡野前市長さんが、『給食費の無料化を実施する』と言っていたら、いま黙っている議員さん方は、おそらく蜂の巣をつついたように大騒ぎをしたことでしょう。

その事業の内容ではなく、事業を行う人で、評価を変えるというのは、あってはならないことです。

議会のこのような現状は、非常に悲しく思えます。

議員は、税金が適切に使われているかをチェックするのが、最大の役目なのですが、どうもそれをお忘れになられている方が、いらっしゃるような…






¬斉の、午前10時から、市議選の書類の事前確認があります。

立候補の書類は、本来ならば告示日に、選挙管理委員会ですべて確認するのでしょうが、そうなりますと届け出に時間がかかってしまうため、事前に選管のチェックを受け、書類は一つの封筒に入れて封印がされます。

その状態のまま、告示日に選管に届け出すればよいという決まりになっています。

4年に1度の書類ですので、およそは理解していますが、どうしても分からない部分が出てきて、毎回、ちょっと混乱します。

今日は朝から、明日持って行く書類をまとめましたが、これでOKとなれば、ひと山越えた感じになります。

でも、月曜日には一般質問がありますので、午後からは、そちらに集中しなければなりません。

月曜日は、午前10時から、私の一般質問は始まりますが、それが終わらないと、心に余裕が生まれないというか…

しかし、一般質問をする側の私よりも、いきなり議場で、事前の打ち合わせがない質問を受けることになる市長さん、副市長さん、教育長さん、企画財務部長さんなどのほうが、私よりも大変なのかもしれません。

でも、よく考えれば、行政のことを知り尽くしている皆々様なのですから、そんな心配をすれば、失礼ですよね。

私の一般質問など、『赤子の手をひねる』ように、ササッとお答えになられるでしょう。

月曜日は、市役所の幹部のみなさまの素晴らしいお力を、この目でよく拝見したいと思います。






〜抜高校野球が始まりました。

たまたま、朝、テレビをつけたら、開会式が始まるところでしたが、もしも富高が21世紀枠で出場し、さらに初日が試合だったならば、間違いなく私も甲子園のスタンドにいたかと思います。

非常にもったいないチャンスでしたが、期待が先行する時というのは、意外にうまくいかないものです。

およそ、世の中の大きな出来事というものは、予想外の展開になる場合が、予想通りよりも遥かに多いかと思いますが…

ところで、今日、我が家のポストに、県議選に立候補予定の方の大きなカラーチラシが入っておりました。

最近の選挙目前に配られるチラシは、候補者のパフォーマンス的なポーズの写真が多く使われているような印象がありますが、こういうのは一つの流行なのでしょうか?

目を引くと言えば、目を引くのでしょうが、白黒で文字が大半の市議会だよりを作るくらいしかできない私からしますと、『すごいね、これ』と思わざるをえませんが、『政治活動としてはどんなものだろうか?』という印象も生じます。

県議選は、だいぶ近づいてきましたが、意外なほど静かなように思えます。

去年の4月には、市長選がありましたが、その時と比べますと、市民のみなさんの関心は極めて低調なように思えます。

これから一気に盛り上がるのか、それとも、盛り上がらないうちに、このまま行ってしまうのか?

議員として、多少は情報が入って来やすい立場にいるのですが、今回の県議選については、私も全く分かりません。







 
 
  3月20日(金)
再生富岡という名称は、岩井市長さんの政治団体名ですが、その名前を使った『再生富岡市民会議』というものが、行政内部にあります。

市長さんなら、何でも好きなことができるのでしょう。

でも、これって、ちょっと『いかがなものか』と思いませんか?

岩井市長さんを支持されている方なら、何とも思わないのかもしれませんが、岩井市長さんと距離がある方にとっては、『みんなの税金で運営している行政組織の中に、政治活動と誤解を受けるようなまぎわらしい組織を作らないでほしい』というところではないでしょうか?

私も、市役所でもらう文書の中に、『再生富岡』の文字を見る度に、心がざわつきます。

それに、『再生富岡』という表現は、『財政破綻した富岡市を再生する』というような意味に、外部の方には思われてしまうのでは?

財政破綻した夕張市に、『ゆうばり再生市民会議』というものがありますが、『再生富岡市民会議』では、その仲間というか、類似した組織のような雰囲気が漂いますが?

一般質問の中で、このことも市長に質問させていただきますが、私は、作文朗読会の一般質問で終えるつもりは全くありませんので。







一般質問の内容について、当局とやり取りをしています。

かつては、3回しか質問できなかったため、当局とのやり取りも、さほど複雑ではなかったのですが、今は60分の時間内ならば、何度でも質問ができる『一問一答』方式になりましたので、やり取りの回数も増え、非常に複雑です。

しかし、そもそも、すべての質問と答弁を決定して、その原稿を議場で『作文朗読会』のように読み合うだけの一般質問というのは、ちょっと時代にそぐわないように思えます。

議会で傍聴されたことがある方ならば、お分かりかと思いますが、特別な場合を除き、議場には緊張感はありません。

当局側も、答弁の予定がない部長さんなどは、ただ座って時間を過ごすセレモニーのようなものです。

こんなことを言ってはあれですが、『長い瞬き』状態で、目を閉じて動かないような方のお姿が気になることも…

これから新庁舎ができて、インターネット中継が行われれば、緊張感が増すかとは思いますが、いまの議場は、完全に予定調和のセレモニーのようです。

泉部議員さんが議員になられた当初は、一般質問の時間制限はなく、内容も件名を当局に伝えてあっただけなので、当局側の職員さんの緊張感は、今とは比べものにならないほど、高かったのだとか…

中には、極度のストレスのため、体調を壊してしまう幹部職員の方も多かったようです。

どちらが、一概に良いのか、悪いのかは、判断できませんが、いまの議会は、作文朗読会のカラーが強すぎるように感じます。







〆Fは、3月議会の一般質問がありました。

4人の議員さんが、一般質問を行いました。

その中には、今期で引退される泉部議員さんもおられましたが、泉部さんは10期40年議員をされています。

今日の一般質問は160回目なのかと思いますが、この回数は、とてつもなく、すごいものです。

泉部議員さんの一般質問の最後に、大きな拍手が湧き起りました。

議会の大先輩であります泉部議員さんには、議会の様々な場面で、いろいろ教えていただきました。

一般質問を毎回されるだけでなく、全員協議会や委員会でも、積極的に質問もされ、そのような姿勢は、大変尊敬しております。

私も平成14年11月に議員になってから、その翌月の12月議会は、一般質問をしませんでしたが(当時の局長さんに止められました)、それからは東日本大震災直後の3月議会で一度、議員全員が一般質問を取下げたとき以外は、すべて行っています。

来週の月曜日の一般質問が、私にとって48回目となるかと思いますが、ここまで続けられたのは、泉部議員さんの存在があったためです。

10期目の泉部議員さんと、4期目の新井議員さんが引退されますと、私たちの期が一番上になります。

泉部議員さんの存在感が、たいへん大きかったため、この後の富岡市議会は、停滞するような方向に進んでしまうような懸念を、少々抱いておりますが…

富岡市議会で、これから10期以上、議員をされる方は、おそらくもう出ないでしょう。

その議員さんの最後の一般質問を、議場で聞けたことは、大変光栄なことでした。







 
 
  3月19日(木)
せ毀韻諒から、給食費無料化についての、市民アンケートの結果をFAXで送って頂きました。

これは、とある政党が実施したアンケートの結果とのことですが、給食費の無料化については、圧倒的多数の市民の方が反対している結果となっています。



ざっと、3分の2の市民が、給食費の無料化に反対しています。

岩井市長さんの進める『第3子以降の給食費無料化』に賛成するつもりの議員のみなさんは、これをどう考えるでしょうか?

このような結果を見てしまうと、第3子以降の給食費無料化を始める前に、一度、幅広い市民の声を聞くことは極めて重要かと思いますが?

でも、絶対に市長さんは、検討委員会を開けないでしょう。

市長さんも、このような結果が出ることは、当然分かっているかと思います。

では、なぜ先に開かないのか?

理由は、一つしかないかと推測しますが、それは、書かないほうがよろしいでしょう。

でも、このような結果が出ることは、およそ見当がついていましたが、それでも、市長さんの進め方に賛成する議員のみなさんの考え方というのは、いったい?

私には、市民のみなさんの声に反して、市長さんを応援するという勇気は、とてもありません。





今日、前を走っているトラックの背面に、気になるプレートがありました。

『人間失格』って、書いてあったのですが、太宰治のファンなのか、はたまた後続車に、『お前は人間失格だぞ!』と語っているのか…

よく分からないのですが、街の中で、妙に気になってしまうものって、時々ありますよね。






⇒縞、一ノ宮の社会教育館に、ちょっとお邪魔しました。

社会教育館は、一ノ宮で生まれ育った私にとって、子どもの頃から、とても馴染みのある施設です。

ここは、昔から雰囲気が変わらず、時間の流れが止まっているような錯覚に陥ります。

ある意味、タイムマシンのような存在かもしれません。

ここは、とても風情がありますが、製糸場を見た方にも、ちょこっと立ち寄ってほしいものです。

十年ちょっと前までは、様々な合宿施設としても利用されていましたが、このような純和風建築に泊まることができれば、外国人などにウケるのでは?

富岡市の顔として、何か面白い使い方をしたいものです。






。横夏に、市議選の立候補届出書事前審査というものがあります。

私は、午前10時からですが、その日までに、書類を作成し、選挙用のポスターと選挙公報の原稿、写真なども持って行かなければなりません。

というわけで今日は、印刷会社や、選挙カーのガソリンを給油するスタンド、写真店、レンタカーショップなど、あちこち回りました。

そんな状況ですので、なかなか一般質問のほうを考える時間がなく、どうも今回も、ぶっつけ本番で、当局のみなさまに質問をすることになりそうです。

当局のみなさまは、私などとは比較にならないほどの知識と経験をお持ちの方ばかりですので、私が突然、10や20くらい、あれこれ質問しても、何ということもないでしょうが、一応、礼儀として、報告させていただこうかと…思います。





 
 
  3月18日(水)
子育連の総会で、A議員さんにお会いしましたので、『第3子給食費の無料化の件は、どうなんですか?』とお聞きしましたら、Aさんとお仲間のみなさまは、賛成のようです。

個人的に、理論派であるA議員さんやB議員さんは、もしかしたら、『検討委員会を開いてから、第3子以降の給食費無料化をすべきだろう』というお考えになってくださるのではないかと、微かな期待をしていましたが、どうも、『事前に検討委員会の話し合いをしなくても、第3子以降の給食費無料化はOK』のようです。(ちなみにA・Bは、イニシャルではありませんので)

となりますと、修正動議が出ても、『第3子以降の給食費無料化を実施する前に、検討委員会を設けて、何が本当に必要な事業であるか話し合うべきだ』という私たちの考え方に賛成する方は、動議を出した5人以外にはゼロで終わる可能性が濃厚になってきました。

でも、保護者のみなさんや市民のみなさんの意見を聞くことに、どうして多くの議員が『そんなことは必要ない』と考えるのか、私にはどうしても理解できません。

意見を聞くのに、多額のお金がかかるわけではないですし、意見を聞かず進めることのほうが、市民の求めていない事業を市民の血税で行うことになってしまう危険性が高いのに…

それぞれの議員さん方が、それぞれの個人的な事情を抱えていますので、考え方が異なるのは仕方ないことではあります。

でも、『市民のみなさんが苦労して納めている税金の使い道は、市民の意見を聞いて使うべき』という考え方が、富岡市議会では少数派になってしまうという現状は、とても好ましいこととは思えません。

議員のみなさんは、周囲の市民の方々に、どのように説明されるのでしょうか?

修正動議では、5対13の大差で完敗するでしょうが、私は自分のやっていることのほうが、議員として正しいと考えます。

多数派のみなさんからすれば、『負け犬の遠吠え』と言われ、笑われてしまいますが、それも仕方ありません。







¬襭兄半から、一ノ宮子育連の定期総会がありまして、出かけてきました。

私も、19年前に、会長をさせていただきましたが、もうそんなに時間が過ぎてしまったかと思うと、ショックです。

これから19年過ぎれば、75歳で後期高齢者のメンバーです。

人生っていうのは、案外短いものだということが、よく分かります。

ところで、子育連の集まりに来ますと、役員のみなさん若いですよね。

振り返ってみれば、子どもが小学生ぐらいのときが、ファミリーとすれば、いちばん充実した楽しい時間だったのでは?

でも、その時は、そう思えないのが人生。

『子育て中のみなさん、子どもといっしょに時間が過ごせる時期は、あっという間に終わってしまいますよ』と、アドバイスしたいような心境です。





〇間調整で、時々マクドナルドに行きますが、最近は、100円のホットコーヒーと、100円のマックシェイクバナナをよくいっしょに頼みます。


私は、基本的に、コーヒーはブラックでいただきますが、この二つを交互に飲みますと、口の中で、コーヒーの苦みと、バナナシェイクの甘みが絶妙に混じり合い、なかなかの味になります。

20分くらい、この二つを飲みながら、いろいろな作戦(大げさですかね?)を考えます。

マックはいま、逆風が吹いている感がありますが、私は、よく行きます。

この価格で、時間が潰せるお店というのは、この歳になっても、大変ありがたいものです。





 
 
  3月17日(火)
∈鯑、読売新聞の記者の方から、第3子以降の給食費無料化の予算についての修正動議を出したことの、電話取材を受けました。

記者さんに、これまでの経緯をお話ししましたら、早速、本日の朝刊に掲載されたような次第です。


ところで、『なぜ、市長さんは、給食費無料化にそこまでこだわるのでしょうか?』と、いろいろな方から質問をされます。

9年前、岩井さんが初めて市長になられたときの、最大の公約は、『富岡製糸場を県に移管する』というものだったように記憶しております。

それは、絶対にできないことでしたが、岩井さんは、富岡市の重い財政負担をなくすために、そうした公約を掲げたと覚えております。

おそらくそれが、あの時の選挙を勝つために、もっとも有効な公約とのお考えがあったのでは?

当時の今井市長さんとの、選挙における対立軸を作るという意味合いもあったかもしれません。

もちろん、製糸場を県に移管することなど、当時県議をされていて詳しい情報を持っていたのですから、岩井市長さんも不可能とご存じだったかと思います。

でも、それを…

そうしたことがあったので、今回の給食費無料化だけは、何が何でも、石にかじりついても実行したいというところなのかもしれません。

岩井市長さんの選挙は、いつも驚くような公約や活動が多く、私のような知識のない者は、ただ驚くばかりです。

昨年の市長選では、選挙カーとは別に、『再生富岡』という岩井市長さんの政治団体の車が、選挙カーと同じようにあちこち走り回っていましたが、あんな方法があるとは、全く知りませんでした。

いま思い返せば、3人が立候補した市長選でしたが、選挙運動のやり方が、岩井市長さんの陣営は、断トツに高いレベルだったのではないかと、思っております。

給食費の無料化は、選挙の公約としては、たいへん目を引くものであることは間違いありませんし、『子育て支援』というソフトなムードを醸し出すのにも役立ったでしょう。

でも、その事業は、年金ぐらしで生活が厳しいお年寄りの方々も、よそ様の子どもさんの給食費を負担するという過酷なものです。

高齢者の方々や、子どもがいない方にとっては、疑問と不公平に思えるものかと思えますが?

そうした議論を全くせずに、市民のみなさんが、裏の部分に気づかぬうちに、進めてしまおうというような姿勢が、市当局にはあるように思えてなりません。

もしも、そんなことはないというのなら、なぜ実施する前に、検討委員会や市民アンケートをしないのか?

市当局の進め方に対して、おかしいと思いませんか?

おかしいと思われたみなさんは、まずは、知っている市議さんに、『第3子以降の給食費無料化を行う前に、検討委員会を設けるように、あなたも活動してください』と言ってください。

みなさんの、その一言が、富岡市の財政の大幅な悪化を止めることにつながる可能性がありますので。

第3子以降の給食費無料化に賛成している議員さんに、みなさん、ぜひ、ひと声おかけください!






,い沺非常に慌ただしい状況が続いております。

その理由を、ざっと書きますと、
一般質問・総務委員長報告・予算特別委員長報告・修正動議の説明と、4つの原稿を書かねばなりません。

さらに、選挙関連の書類作成やら、印刷会社に行って、ポスターや選挙ハガキの打ち合わせなど、ちょっと滅茶苦茶な状況になっております。

ところで、予算特別委員会の会議録を、議会事務局からメールで送っていただきましたが、委員長報告を書くため目を通したら、『市長・副市長・教育長VSワタクシ』の、第3子以降の給食費無料化についての議論が、思い出され、ちょっとムカムカしてしまったとでも申しましょうか…

教育長さんは、委員会の中で、『PTAなどから、給食費の無料化の要望が出たことなど、一度もない』という趣旨の発言をしています。

また、昨年の9月定例会で、議会が第3子以降の給食費無料化の予算を認めなかったときも、『PTAから、それを求める要望は何もなかった』という内容を述べられています。

市民のみなさんから強い要望がたくさん出ていても、予算がなくて実施できない事業は、富岡市には数多くあります。

なのに、そうした事業を行わないで、なぜ、要望がない第3子以降の給食費無料化を、しかも、市民の意見も聞かず、実施しようとしているのか?

私は予算特別委員会の中で、岩井市長さんに『第3子以降の給食費無料化は、先ほど教育長から要望が出ていないことの説明があったが、要望は出ていないのに第3子給食費無料化を初めにやって、その後、検討委員会を開くことが正しい手順なのでしょうか?』とお尋ねしましたら、市長さんから『ルールに正しいとか間違いがあるのか。そういうルールがあるのか。先に開かなければだめだとか、後ではだめだとかいうルールがあるのか!』とのご回答を頂いたような次第ですが…

はっきり申し上げれば、まともな議論が成立しないような…印象でした。

しかし、第3子以降の給食費無料化についての当局の説明や、進め方は、『市民のみなさんが苦労して納めた税金なので、事前によく調査して、無駄なく効率的に使おう』という考え方が全くないような、乱暴と思える姿勢なのですが、他の議員さんは、お一人の方が、ちょこっと意見してくれただけで、ほぼ全員が沈黙でしたが、これは何なのでしょうか?

あの場にいらっしゃった、職員のみなさんも、まるで箝口令が敷かれたような状況に、異様な印象を持たれたのでは?

私だって、あのような場で、市長さんに対し、批判的な意見を申し上げたくはありません。

まして、岡野前市長さんや、今井元市長さんとは、全然違う、迫力をお持ちの市長さんですから、恐れおののきながら、意見を申し上げているのが本音です。

でも、このままでは、絶対に、給食費の全面無料化に進んでしまうことは200%くらい確実なのではないかと、恐れています。

それを止めることができる議員のみなさんが、この件に関しては、『いっさい意見は言わない、批判はしない』というような姿勢でおられるからです。

こんな状況で、毎年2億円、10年で20億円という、富岡製糸場の市の負担よりも膨大な予算を、延々と投入していくことになるかと思うと、本当に残念であり、悔しい限りです。

せめて、予算特別委員会の中で、何人かでも、『俺も第3子以降の給食費無料化を始める前に、検討委員会を設けて市民の意見を聞いたほうがいいと思う』と、市長さんに対して申し上げてほしかった…

来週の水曜日が、予算案の採決の日です。

どうして、議会の多数派のみなさんは、富岡市の財政状況を猛烈に悪化させる給食費の無料化について、市長に何も意見を言わないのでしょうか??

市長さんとの人間関係が深くて、いっさい批判的なことは申し上げられないのか、それとも、触れてはいけないという掟でもあるのか、私にはまったく分かりませんが、多数派のみなさんの理解できない姿勢で、富岡市は大変困った方向に進んでしまうような気がしております。







 
 
  3月16日(月)
‖茖鎧勸聞澆竜訖費無料化のための予算を、27年度の一般会計予算案から削除する修正動議を出したことが、意外なところで注目され始めました。

ひょっとすると、新聞が大きく取り上げてくれるかも?

さらに、修正案に賛成してくださる議員さん方が、何名か出てくることも期待できるかも…

ところで、なぜ、第3子以降の給食費無料化に対して反対しているかを、ちょっと整理してみましょう。

最近は、いくつかの自治体で、第3子以降の給食費無料化を始めています。

しかし、それらの自治体と富岡市が進めようとしている事業は、根本的に意味合いが違います。

岩井市長さんは、給食費の全面無料化を目指しています。

その第1弾として、第3子以降の給食費無料化を開始し、その後、検討委員会を開いて、その先の展開を考えると、全員協議会などでお話をされています。

なので、他市の場合は、第3子以降の給食費無料化だけですが、富岡市の場合は開始されれば、一気に全面無料化に進んでしまう可能性があります。

もしも、始まれば、年間2億円、10年で20億円もの費用を、市民が納めた税金から出さなければなりません

製糸場の保存管理に30年間で100億円かかり、市の負担分であるその4分の1の25億円が、いま大きな課題になっています。

でも、給食費の無料化を30年行えば、おそらく45億円から50億円はかかることになるでしょう。(少子化の進行と食材費の高騰という要素を加味しました)

つまり、製糸場の費用の2倍もの、とんでもない金額を、市民全体で負担しなければならなくなります

なのに、市議の多数派のみなさんは、『第3子以降の給食費無料化は認めても、全面無料化はさせない』などと、気が緩んだことをおっしゃっております。

4月に選挙があるのに、『当然、俺は落ちるわけない』という自信から来ているご発言ということでも驚きですが、それ以上に、『第3子以降の給食費無料化を行った後、検討委員会を開き、そこで全面無料化を求める要望が出たとしても、議会で止めることができる』と考えている点も、ちょっと信じられないほど甘いのではないでしょうか?

市が、『保護者のみなさんの要望があれば、市は全面無料化しますよ』と言い、検討委員会の結論が『ぜひ全面無料化してほしい』となれば、その後、議会がそれを止めることは絶対にできません!

今の状況でも、岩井市長さんに反対意見を言うことができない議員さんが圧倒的多数なのに、岩井市長と検討委員会の両方が、給食費の無料化を望んだとき、どうして議会が止めることができるというのでしょうか??

なので、止めることができるのは今しかなく、その方法は、第3子以降の給食費無料化を始める前に、幅広い市民の意見を汲み上げる検討委員会を設けることでしょう。

この状況なら、全面無料化を止めることができます。

なのに、岩井市長さんを支援する議員さん方は、『市長がやりたがってるんだから、第3子以降の給食費無料化くらいが、落としどころとしていいだんべー』などと、議員として非常に悲しいようなことをおっしゃっております。

富岡市議会の現状に対して、私は強い疑問を持っております。

『市民のみなさんが、苦労して納めた税金は、無駄なく効率的に、市民全体の生活が豊かになるために使わなければならない』という意識が、微塵も感じられません。

『あなたには、税金の使い方よりも、市長さんとの関係を悪くしないことのほうが、重要なのですか?』と、質問したくなるような議員さん方が、たくさんおられます。

これって、非常にマズいことですよね。

あまり、こんなことは書きたくはないのですが、これが、私から見た、この問題に対する『市議会の現状』です。








 
 
  3月15日(日)
7醉貌からは、委員長報告や一般質問の原稿書きをしなければなりません。

あと、自分の市議会だよりも、だいたい完成しているのですが、印刷し配るタイミングを、ちょっとどうするか迷っております。

もう少し待てば、3月定例会で、『第3子給食費無料化』がどうなるか、はっきりしますし、もしかしますと、可能性的には1%のようなものですが、無料化を止めることもできるかもしれません。

そうなれば、紙面を一気に変えて、その報告も…ということにならないとも限りません。

第3子以降の給食費無料化の件は、修正動議を出した5名以外の議員の大半は、賛成する方向です。

しかし、その賛成の理由というのが、何とも悲しいような理由と申しましょうか…

『市長が給食費の無料化を掲げて選挙に勝ったんだから、このあたりが落としどころで、ちょうどいい』

先日、賛成している議員さんと話しましたら、こんな仰天の理屈を聞きました。

『市民のみなさんが、苦労して納めた税金を、少しでも無駄なく有効に使う』という視点は、賛成する議員さん方からはまったく感じられません。

市長さんとの人間関係を壊したくないから、『このへんが落としどころで、いいだんべー』というのは、議員としては、非常に問題のある姿勢なのではないでしょうか。

当局も、修正動議を出させないよう、お願いというか、圧力というか、邪魔をしてくるし、『一体全体、富岡市の行政と議会は、どうなっちゃったんだ?』と、思いたくなるようなことばかりです。

一般質問の中で、これらの事実を、すべて明らかにしたら、どうなるか?

最後の逆転満塁ホームランを打つためには、もうここを突くしかないかもしれませんが…、私にも、まったく先は読めていません。






⇒縞、ちょっと書店に行きましたら、ドイツの筆記具メーカー『LAMY』のボールペンが目に留まりました。

試し書きをしましたら、手にとてもフィットする感覚が…

いつもは、1000円以上の筆記具など、買うことはないのですが、先日、読売新聞社からいただいた3000円の図書カードがありましたので、それを使って、1500円だったこのボールペンを買いました。


1本くらいは、こういうのを持っていてもよろしいような気がしますが?

今まで、新聞投稿掲載でもらった図書カードは、雑誌や本を買って終わってしまいましたが、これからはちょっと使い方を変えてみるのも良さそうです。





〆Fは家で、卒業記念品のワインつくりと、選挙関連の書類作成作業をしました。

また、市議会議員選挙ではハガキを2000枚送ることができますが、明日、印刷会社にデザインのデータを持って行くことになっておりますので、パソコンでデザイン作成もしました。

印刷会社にデザインを1から作ってもらうと、デザイン料もかかります。

なので、少しでも節約するために、自分のパソコンで、『イラストレーター』のソフトを使って、毎回、作成しております。

『イラストレーター』で作成したデータは、実は、印刷業界のプロの方々が使うものと同じですので、そのまま印刷データとして使えます。

たまたま、ワインラベル作成で、10年ほど前から、自己流で使ってきたのが、このようなところで役立ってしまった、という感じですが、何でも経験は無駄にはならないというところでしょうか。

選挙に出る方で、自分で選挙ポスターや選挙ハガキのデザインを作る人は、かなりレアな存在かと思いますが…

ちなみに、昨日、いつもとは違うタイプの名刺もデザインして、印刷会社さんに作っていただきました。






 
 
  3月14日(土)
 富高の同窓会が、ヴァンベールで開催されました。


私は役員をしておりますので、毎年参加しておりますが、いつも同級生が一人もおらず、あまり楽しくなかったのですが、今日は、立教大学野球部でも
活躍し、現在、前橋南高の監督をしている大須賀さんと、3年生のとき同じクラスだった、東京在住の林さんが出席していて、いろいろ話が盛り上がりました。

また、横田教育長さんとも、同じテーブルでした。

講演会は、野球部OBで活躍された方々のトークショー的なものでしたが、一学年下で、プロ野球選手になった広木さんもおられ、当時所属していたロッテでの、金田監督や落合選手のエピソードも聞くこともできました。

途中で、全国大会に出場するハンドボール部の選手の壮行会もありました。

1回戦で、有名な沖縄の強豪校と戦うとのことですが、頑張ってほしいものです。







 
  3月13日(金)
『市民のみなさんが納めている税金が、無駄なく適切に使われるためには、第3子以降の給食費無料化を実施する前に、検討委員会を開くべきだ』という意見を持っている議員が、富岡市議会には5名おります。

今日、その5名が、『27年度予算から第3子以降の給食費無料化のための予算を削除する修正案』を、正式に提出する運びとなりました。

修正動議が出れば、当局としては、昨年の9月議会につづき、給食費の無料化が実施できなくなる可能性が出ることから、修正案を提出することに賛成している議員のところには、当局から『お願い』的な切り崩し活動がありました。

これはひょっとすると、動議に必要な議員数3名に足りなくなり、修正動議が出せぬまま、うやもやのうちに第3子以降の給食費無料化が始まり、しばらくすると岩井市長さんの選挙公約である、年間2億円、10年で20億円の巨費がかかる給食費全面無料化が実施されてしまうのか?

そんな恐怖感に襲われましたが、市長さんを支持する議員が圧倒的多数の中、わずか5名でありますが、立ち上がることができました。

この5名以外の大半の方々は、市が進めようとしている『第3子以降の給食費無料化を開始してから検討委員会を設ければよい』という考え方です。

どうしてそんな無謀・乱暴なやり方に賛成するのか、私には全く理解できません。

これで、25日の本会議で、修正動議が出ますので、どの議員が、この市の乱暴な進め方に賛成しているのかが一目瞭然になります

これは、4月に市議会議員選挙を控えている議員にとって、大変なプレッシャーになることは確実でしょう。

私たち5人の主張はシンプルです。

『市民のみなさんが納めた貴重な税金は、市民のみなさんの意見を聞いた上でちゃんと使うべき』というものです。

これはとても興味深い展開になってきました。

鉄の結束で、固まっている(と私には思われる)議員のみなさんが、どのような行動をとることになるのか?

市民のみなさんの中にも、ご興味がある方は多いのでは?

結果が出た後は、どの議員さんが、市の乱暴な進め方に賛成しているか、みなさんにお伝えいたします。

もちろん、議員さんの実名で、遠慮なくさせていただきますので。

ちなみに、修正動議を出したのは、写真の5名です。







◆慇い涼罎僚笋蟆颪錣擦蓮皮肉な要素に満ちている』とでも言いましょうか…

感動的な西中の卒業式の前に、何と教育部長さんにお会いしました。

修正動議に賛成する議員のところへ、説得工作のためお回りになられた後ですので、正直、『ぎょぎょぎょ』という感じでした。

教育委員会の代表で、卒業式にいらっしゃっていたようですが、このタイミングで、このようなことが起きるというところが、世の中の面白いところというべきか、困ったことと言うべきか…

教育部長さんは、個人的には、たいへん紳士的な方とお見受けしております。

しかし、今回の、修正動議に対する活動は、非常に残念に思っております。

でも、それは、教育部長さんがやりたくて、やろうとしたわけではないでしょう。

偉いお方の命令と推測しますが…

これ以上、触れるのは止めておきましょう。





仝畫庵罎蓮∪消罎梁感伴阿帽圓辰討ました。

生徒さんも、式も、大変、好印象を持てる素晴らしい卒業式でした。

今年の卒業式は44回目とのこと。

ちなみに私は、3回目の卒業生です。

卒業生の合唱を聴いていたら、いい歳のオジサンなのに、何だか泣けてきてしまって…

また、『仰げば尊し』の歌のときに思ったのですが、ふつう歌というものは、上手に歌われたほうが心に響きますが、この歌は、うまく歌えていないほど、聴き手の心に残るという、世界でも珍しい存在の曲なのでは?

卒業生の退場で、最後のクラスのみなさん全員が立ち上がったとき、声をそろえて『ありがとうございました』と言いましたが、また何だか、泣かされてしまったとでも言いましょうか…

西中の先輩として、今日の卒業式を見ることができたのは、本当に幸せでした。

卒業生のみなさん、今日は本当におめでとう。
これからも、自分らしさを大切にして、頑張ってください!







 
  3月12日(木)
∋笋離汽ぅ箸鮓てくださっているという市民の方から、メールをいただきました。

その方は、給食費の無料化について私と同様、大きな疑問を持たれておりました。

その方のメールに、
要望がまったく寄せられていないのに、なぜ市民の声も聞かずに(聞く場を持つことさえなく)推し進めるのでしょうか?』という文章がございましたが、私も全く同感です。

実は教育委員さんの多数も、この考え方です。

なぜか、予算案の決定権を持つ議員のみなさまだけが、そのように考えていない方が多いというところですが…

第3子以降の給食費無料化をやるならやるで、それはそれで仕方ないことですが、市民の血税を投入するのですから、せめて市民の意見を聞くぐらいのことはすべきかと思いますが、予算特別委員会では、『検討委員会を先にしなければならない決まりなどない』とのことでした。

再生富岡市民会議を設けて、幅広く市民の意見を聞くと、市長さんはおっしゃられていますが、それなら、第3子以降の給食費無料化をする前に、なぜこの件については、意見を聞かないのか?

他の議員も、こうした市長の姿勢に対して、意見を述べればいいのに、この問題については、みなさん沈黙しているというのは、一体全体、何なのでしょうか?

市長さんの公約には、おかしな点が多数あっても、何も批判できないのなら、それは議員の姿勢として、極めて問題があると私は思います。

市長さんに強くモノを言う議員が全くいなくて、議会の中では浮いてしまっている存在になっているというか、市長支援の議員が多数の議会の中で、アウェイ状況になっているというか、そんな状況です。

次に会派を作るときは、一人だけの会派で、名前は『ボッチ富岡』としてみるのもよろしいかも?

でも、冗談は抜きで、大きなグループに所属して、周りのみなさんに合わせながら議員活動をするよりも、一人でガンガン行動したほうが、自分の納得できることは間違いありません。

ただ、これだと、採決の時、多数派のみなさんに吹き飛ばされてしまいますので、その点だけが、悔しいですね。

今回も、第3子以降の給食費無料化について、全く意見を述べない多数派のみなさんのご意向で方向が決まってしまいますが、これは議会として、健全ではないのでは…

このまま行けば、市長さんの当初の目的である、『学校給食費の全面無料化』は、99.99%、実施されることになると、私には思えます。

年間2億円、10年で20億円が…

非常に悲しいことです。





仝畫庵罎蓮議会事務局に、予算案に対する修正案を提出するための書類をもらいに行きました。

3人以上の議員が、動議を出すには必要です。

ところがそこで、ちょっと困った事態が…

当初は6名の議員が動議の提出に賛成していましたが、私がその名前をホームページに記したことが失敗だったのでしょう。

昨日から、教育部長さんがみなさんのところを回り、動議に賛成しないようなお願いをしているようなことを聞きました。

つまり、当局は、動議に賛成する議員を3名未満にして、動議を出させないよう進めていると、私には思えますが、こういうのはいかがなものでしょうか?

『給食費の無料化は、市民の意見を聞いてから行うべきで、給食費無料化の予算は認めない』という内容の修正案が出てしまうと、どの議員が賛成・反対であるかが一目瞭然になってしまいます。

それは、給食費無料化に賛成する多くの議員さんにとって、好ましいことではないでしょう。

なので、動議が出てしまうのは、困る。

よく分からないうちに、何となく、第3子だけだからと、オブラートに包んだ形で給食費無料化を開始し、始まったら、その後、一気に給食費の全面無料化に進めるというのが、当局のプランと私は推測しております。

教育部長さんが、どこまで動議に賛成している議員を切り崩したのかは分かりませんが、もしかすると動議さえ出せない状況で、給食費無料化は、何が何だかわけがわからい状況の中で始まってしまう可能性が、極めて高くなってきました。

こんなことでいいのか、猛烈に疑問を感じます。

『市当局も、市議会も、おかしいぞ!』と、猛烈に疑問を持たれた方は、4月の市議選にぜひ名乗りを上げてください。

お金をかけずに選挙は十分にできますので。







 
 
  3月11日(水)
〕住仔段粍儖会がありました。

委員長をしている都合で、他の委員さんよりも意見を言いづらい立場ではありましたが、第3子以降の給食費無料化のための補助金だけは、20分以上、『市長・副市長・教育長VSワタクシ』で議論させていただきました。

今日は、市の方針である『第3子以降の給食費無料化を実施してから、検討委員会を立ち上げ検討する』という順序について、疑問と意見を述べました。

私が、『せっかく市民の血税を投入して、子育て支援の事業を行うのなら、どんな事業を希望するのか、検討委員会やアンケート調査で、保護者の方々や市民のみなさんから意見を募ってから、第3子以降の給食費無料化を行うべきなのでは?』と市長にお尋ねしましたら…

『そんな必要はない』と一刀両断で、言われてしまいました。

再生富岡市民会議を設けて、幅広い意見を聞くというのが、岩井市長さんの、もう一つの目玉公約でしたが、給食費無料化については、全く市民の意見などお構いなしというような印象を持ちました。

また、教育長に確認しましたら、『これまで給食費の無料化を望む意見や要望は、PTAなどからも全く寄せられていない』とのご回答もありましたが、そうなると、岩井市長さんが進めようとしている給食費の無料化は、だれのため、何のためなのか、サッパリ分からなくなってしまいます。

あくまでも、私の推測ですが、最初に検討員会も設けて話し合いをすると、『給食費の無料化は不要。もっと別の事業を実施してほしい』という結論になってしまい、最大の公約である給食費無料化に手をつけづらくなってしまう危険性があるからではないでしょうか?

それを恐れて、『市民が必要としている事業か否かなど関係なしで、まずは第3子以降の給食費無料化を実施したい』というところのような印象を持ちますが…

しかし、奇妙なのは、どう考えても市当局の進め方は不自然なのに、議員の多数が、これに疑問を全く抱いていないことです。

今日、私はかなり故意に議論を展開し、他の議員のみなさんに、問題点を示すつもりだったのですが、全くその効果はなく、結局、第3子以降の給食費無料化の補助金の予算を含む『平成27年度予算案』は、8対3の大差で可決されました。

ちなみに、私は委員長で手を挙げていませんので、私が反対すれば実質は8対4ということになりますが…

8人の議員さんは、第3子以降の給食費無料化に、GOサインを出しました。

これは見方によっては、年間予算2億円、10年で20億円の給食費全面無料化の扉を開いた議員さんということになるのでは?

『私たちは第3子以降の給食費無料化には賛成しても、給食費の全面無料化には反対です』などということを述べている議員さん方がおられますが、それはちょっと甘い考え方でしょう。

第3子以降の給食費無料化が始まれば、次に検討委員会を設けるのは、給食費の全面無料化にするため以外、目的はありません。

だからこそ、最初の所で止めなければならないのに、非常に残念なことです。

4月の市議選に立候補する方が、あまり多くないと思われる状況なので、議員さんも気が緩んでしまっている方が多いとは思いたくないのですが…

もしも、定数18人で、25人以上立候補するくらいの選挙になりそうだったら、こんなおかしな行動はおそらく取れないと思いますが?

給食費の無料化は、多くの市民のみなさんが疑問、懸念を抱いています。

また、教育委員のみなさんも、疑問に思われている方のほうが多いように思えます。

こんなことを言ったらあれですが、市役所の職員さんだって、心の中では、99%の方が、この事業は無謀とお考えでしょう。

なぜか、決定権を持っている議員だけが、給食費の無料化に賛成が多いというのは、非常に奇妙であり、困ったことのように思えてしまうとでも言いましょうか…

ところで、今日の予算特別委員会は、私にとっては、まだ第1ラウンドです。

本番は、第2ラウンドである23日の一般質問ですが、今日のやり取りを研究して、さらにエンジン全開で意見を述べるつもりです。

最後に、予算案に反対した方々は、泉部議員、横尾議員、長沼議員の3名で、採決に加われませんでしたが、私も反対です。

そして、賛成した8名の議員さんは…


名前を書きますと怒られる可能性がありますので、止めておきましょう。







 
  3月10日(火)
J神27年度の予算案ですが、『学校給食費補助金』について、大きな疑問を持っておられる議員さん方は、私以外にもおられます。

今日の時点では、私の他に、新井さん、市川さん、尾高さん、横尾さん、長沼さんが、今回の給食費無料化のための予算に対して疑問を抱いております。

おそらく、『学校給食費補助金を除く修正案』を本会議最終日に提案することになるかと思います。

しかし、今の状況ですと、この6人が修正案に賛成しても、あと4人足りません。

残念なことですが、多数派の議員さん方の力で、岩井市長さんが目指す、『給食費の全面無料化』につながる、『第3子以降の給食費無料化の扉』は、開かれてしまう可能性が高そうです。

岩井市長さんを支援されている議員さんの中には、『第3子以降の給食費無料化に賛成しても、全面無料化の時に反対すればいいんだ!』と、のたまう方もおられますが、非常に残念なことです。

それが岩井市長さんの戦略なのでは?…と、私には思えますが…

気が付いた時には、給食費は全面無料化となり、膨大な市民の血税が、目的不明の事業にどんどん使われてしまう…

第3子給食費無料化を認めることには、そのような大きなリスクがあるのですが、そんなことは全く心配していない議員さんが非常に多いように思えてならないとでも申しましょうか…

明日は、予算特別委員会の委員長をしますので、他の議員さんの意見が出尽くしてから、意見を述べるつもりです。

できることなら、私が述べる前に、反対の意見が多数出ていればよいのですが、はたしてどうなるのでしょうか?






¬斉は、予算特別委員会があります。

教育費のところで、学校給食費補助金について、当局に質問をするつもりですが、『給食について議論するのに、実際の給食の状況が分かっていないのでは、意見に説得力がなくなってしまう』と思えましたので、一ノ宮小学校の先生にお願いをして、給食の見学に伺いました。

見るだけのつもりでしたが、『ちょうどお休みの先生がいますので、よろしかったらどうぞ』と勧めていただきましたので、お言葉に甘えて、食べさせていただきました。


大盛りのシチューと、パンと、野菜、卵焼きの中に肉が入ったもの、そして牛乳というメニューでした。

味は、全般的に、薄味でしたが、野菜用のドレッシングが、ちょっとスパイスになっていた印象がありました。

また、パンは、何も味がない『プレーン味』という感じでした。

昔ならマーガリンや、ジャムがあったのでしょうが、今の給食には、そうしたものがつかないのだとか…

校長先生と、昔の給食の話などをしながら、いただきましたが、一ノ宮小学校の先生方には、今日はお世話になりまして、ありがとうございました。




仝畫庵罅一ノ宮公民館に行きましたら、調理室で地域のみなさんが『こしね焼きそば』を作っておられました。


 
こんにゃく(しらたき?)、シイタケ、ネギも加わった、ソース焼きそばのようです。

こしね汁ですと、お腹がいっぱいになるのは難しそうですが、こちらの焼きそばなら、食事として十分に味わえるように思えます。

残念ながら、今日は写真撮影だけでしたが、次回、食べることができたときには、その味のほうもレポートさせていただきます。





 
  3月9日(月)
∋々、メールをくださる市民の方から、以前、片倉工業の株主優待の話を伺いました。

せっかくですので、昨年の年末、100株だけ買って、株主優待の権利を獲得しましたが、今日、片倉工業から通知が届きました。





株主優待の中に、富岡製糸場への1000円の寄付という項目があります。

片倉工業さんには、長年、莫大な費用をかけて製糸場の保存管理をして頂いただけでなく、さらに、このような方法での支援もしていただいているとは、本当にお世話になるばかりで頭が下がる思いです。

ちなみに片倉工業の株価は、1200円ほどですので、100株を購入しますと12万円ほどです。

片倉工業の株主のみなさんが、どのくらい富岡製糸場への寄付を選んでくださるかは分かりませんが、期待したいものです。






仝畫娃隠飴から、予算特別委員会が行われました。

今日は委員長として、会議の進行役をしながら、いくつか質問もしましたので、ちょっと落ち着かない感じになってしまいましたが、すべての委員のみなさんから活発な意見や質問があり、その点は充実していたように思えました。

ところで、肝心の学校給食費無料化の予算が計上されている教育費ですが、会議が長時間になってしまったため、その手前の所で延会となりました。

なので、今日は給食費の件で意見を述べることができませんでしたが、11日の午前10時に、教育費のところから再開されますので、そこではキッチリ意見を申し上げるつもりです。

ところで、議員控室で選挙関連の話になりましたら、まだ、ポスターなどの準備に全く取り掛かっていない議員さんもおられることが分かりました。

みなさん、すごく余裕が感じられていましたが、これはいったい…

また、先の立候補予定者説明会に出席した20名のみなさんですが、最も若い方が50代前半で、56歳の私は、まだ若いほうから2番目ということが分かりました。

社会の高齢化も問題ですが、富岡市議会議員の高齢化も深刻な印象が…






 
 
  3月8日(日)
今日は朝から、オリジナルラベルワイン制作で、家にこもっておりました。

去年は、大口の注文がいくつかありまして、てんてこ舞いでしたが、今年はちょっと勢いがない感じが漂っております。

議会も忙しいですし、4月には4年に一度のイベントも控えておりますので、時間的に余裕ができたことは、一面ではありがたいこととも思えます。

でも、3月20日あたりが、大学の卒業式が多いところですので、まだ少々期待はしておりますが?





▲▲戰離潺ス効果で企業業績が向上し、法人市民税が太田市などでは大幅に増える見込みとの話を、以前ニュースで聞きました。

しかしです。

富岡市は、工業都市と言いながらも、27年度予算の法人市民税は、昨年よりも3千万円ほど減額になり、5億2千万円ほどになるようです。

この理由は、はたして…

明日、確認したいと思います。



〔斉は、予算特別委員会があります。

委員長をすることになっておりますので、あまり質問をするのは、会議の進行に影響が出ますので、控えようかとは思っております。

しかし、第3子の給食費無料化についての予算では、私が何か言わなければ、何も意見が出ずに進んでしまう可能性がありますので、ここだけは、全力で言わねばならないと思っております。



できることなら、自由討議に持ち込んで、全部の議員さんのお考えを確認したところですが…

この給食費については、多くの議員さんが、口をつぐんいるような状況で、賛成も反対も、どちらの意見も言わない議員さん方が、圧倒的多数です。

市長選で、岩井市長さんを応援していた議員さん方とすれば、今になって給食費の無料化に反対すれば、議員としての行動に一貫性が無くなってしまう懸念があるからかもしれませんが、何も意見を言わずに、傍観しているだけだとしたら、その行動のほうが、一貫性がないこと以上に問題なのでは?

賛成なら賛成で結構ですが、議員なら、はっきり自分の意見を述べるべきでしょう。

まさか、自分で判断することができず、『会派のみなさんと相談してからでないと意見が言えません』などということは、ないとは思いますが、なんだか、そんな風に見えてしまうような方々がいるようにも見えてしまうのですが…

明日は、教育費の『学校給食費』のところで、議論が大爆発することに、はたしてなるでしょうか?

あまり大爆発しますと、一般質問のときのネタがなくなってしまいますので、それもちょっと困ってしまうのも本音ではありますが…





 
 
  3月7日(土)
午前中は、印刷会社の営業の方と、選挙用のポスターやハガキの打ち合わせを行いました。

前から良く存じ上げている方ですので、いろいろ世間話もしましたが、最近は新聞を取っていない家が増えているので、チラシなどの仕事は、ジリ貧の状況なのだとか…

しかし、これからは人口減少のスピードが一気に加速しますので、印刷屋さんだけでなく、あらゆるビジネスが、マーケットの縮小で、厳しい時代を迎えることは確実でしょう。

行政も民間以上に、高いコスト意識を持たなければならないはずではありますが、どうもそこまでは行っていないような印象が…






仝畍紂∨〇で龍光寺に行きましたところ、本堂の前に、ガチャの販売機がありました。

『このようなところに、ガチャとは、何なのか?』

と思って見ましたら、仏像コレクションのガチャと、妖怪ウォッチ。

仏像のほうに、興味がありましたので、1つ買ってみました。

価格は300円。

法事が始まる前に、控室で組み立てましたら、けっこう本格的で、これは予想外とでもいいましょうか。

このガチャ、6種類あるそうですが、コンプリートしたくなってきました。






 
 
  3月6日(金)
げ嵎款匹廼譴靴鵑任られる方々が増えてきたような感じです。

実は私も花粉症ですが、幸いなことに、今のところ、薬も飲まずに普通の暮らしができています。

例年は、ちょっとでも症状が出てくると、早めに薬を飲んでいたのですが、その薬はステロイドが強いということを知ってしまったため、今年は飲まずに過ごすつもりです。

ときどき、加藤茶さんのコントのようなクシャミが出ますが、一時的に鼻水が出ても、何とかその程度で復活しています。

もしも、このまま、花粉症をうまくコントロールできたら、ワタクシ的には大きな出来事ということになりますが、あとひと月、薬に頼らずに過ごすことができるものでしょうか?





M莉気侶醉貌に、予算特別委員会が開かれます。

私は委員長として、会議の進行をしなければならない役どころです。

でも、第3子以降の給食費の無料化の予算につきましては、自分の疑問や意見を、当局に対し強く申し上げるつもりです。

そのご回答の内容によっては、給食費無料化の予算を削除した修正案を、提出するつもりです。

まだ、流動的な要素が多々ありますが、はたしてどのようなご説明をいただけるのでしょうか?





⇒縞、富高の同窓会の役員会がありまして、富高に行ってきました。

ちょっと前までは、甲子園出場の期待があり盛り上がっていましたが、静かな感じになってしまったと申しましょうか…

でも、もしも出場が決まっていたら、今頃、同窓会役員として、てんてこ舞いで、体がいくつあっても足りないような状況になっていたかもしれません。

出場を逃したのは、非常に残念でしたが、今の自分の置かれた状況から考えますと、もしかしますと、これはこれで良かったのかも?

会議のほうは、3月14日に行われる同窓会関連と、ハンドボール部の全国大会出場の件、そして東高との統合についてでした。

4月の入学式の案内もいただいておりますが、例年はもちろん出席しています。

でも、今年はちょっと忙しいので、どうしようか…迷っております。






〆鯑から、市議選立候補の届け出書類の作成と、ポスターのデザイン作成、選挙公報用の原稿の作成を、家で行っています。

今日は、さらに法務局で供託金の手続きを行い、その後、群馬銀行富岡支店で30万円を供託してまいりました。

そこで、ちょっと感じたことが…

4年前の選挙では、銀行の窓口で手続きしたとき、窓口の女性職員さんは、経験が長そうなパートさんのような方が多かったように記憶しております。

ところが今日は、窓口の女性職員さんは、みなさん20代と思えるハツラツとした方ばかりで、何か非常に明るい印象を受けたとでも申しましょうか…

これは、アベノミクスで、銀行の経営姿勢が変わったためか、はたまた製糸場の世界遺産登録効果で、群銀の富岡支店は重要な店舗になったためなのか?

理由はよく分かりませんが、4年前よりも、銀行の窓口に活気が感じられました。

どうでもいい話ですが、強く印象に残りました。







 
 
  3月5日(木)
少子化の原因は何か?

今日、面白い話を聞きました。

少子化の原因は、『経済の高度化』と『年金制度』という考え方です。

昔、農業が産業の中心であったときは、働き手として子どもがたくさんいることが大きなメリットでした。

しかし、経済発展とともに、農業は機械化されて人手は不要になり、さらに子どもたちが働けるようになるまでには、大きな費用をかけて教育を受けさせなければならなくなりました。

そのため、子どもをたくさん持つことのメリット減り、負担が大きくなった。

それが少子化の第1の原因なのだとか…

そして年金制度のほうは、かつては親の老後は子どもたちが面倒を見るの当たり前の時代でした。

でも、今は国の制度で、子どもたちの世話にならなくても、老後の暮らしも成り立つようになった。

だから、お金をたくさんかけて、多くの子どもを育てる必要がなくなったのだとか…

言われてみれば、『なるほど』と思えます。

だから、給食費の無料化をしても、子どもが増えることはないと見るのが、正しい世の中の見方かと思いますが…

一般質問の中で、このネタを使ってみましょうかね?





読売新聞社から、3000円の図書カードが届きました。

先日の、気流欄に掲載された投稿の謝礼品ですが、何歳になっても、こういうのはちょっと嬉しいものです。

読売新聞の掲載謝礼品は10年くらい前までは、2000円の郵便小為替でした。

また、朝日新聞のほうは、バスタオルやバッグ、スカーフセットでした。

でも、現在はどちらも3000円の図書カードになりましたが、これがいちばん重宝で良いように思えます。

ちなみに、朝日新聞の声欄は、掲載紙もいっしょに送ってもらえます。

また、声欄は、書いた通りの原稿で掲載されますが、気流欄のほうは、新聞社のほうで、表現を変えられてしまうことが多いです。

新聞投稿は、やってみると、けっこう面白い趣味になるかと思います。

世の中に伝えたいご意見や、お話がありましたら、投稿されてはいかがでしょう?

新聞に活字で掲載されますと、なかなかの衝撃を味わえます。





仝畫庵罎蓮▲肇茱燭里店へ行き、割引券を持ってオイル交換をしてきました。

店内に入りますと、マツコ・デラックスさんの等身大パネルが立てかけてありましたが、マツコさんの存在感は、最近も衰えることはないような感じです。

人を引き付ける魅力というものは、なかなか簡単には分かりませんが、芸能界での人気を維持し続けるマツコさんの戦略は大いに学ぶべき点があるように思えます。







 
 
  3月4日(水)
製糸場のホームページを見ましたら、ちょっと違和感を持ちました。

製糸場の休日が、『休業日』と表現されていますが、これでは何か商売やら営業活動でも行っている施設のように思えてしまいますが?



『休日』とか、『休場日』のような表現のほうが、よろしいかと思えてしまいますが?

あくまでも、ワタクシ個人の日本語の感覚でありますが…





▲ス水道局で、話を伺っていましたら、ちょうどお昼になってしまいましたので、昼食は近くの『あんこCAFE』さんでランチをいただきました。



このような魚の食べ方があるのかと思えるようなランチで、美味しくいただけました。

私の隣のテーブルのお客様は、関西弁をお話の女性お二人でしたが、もしかして、製糸場に来られたのに、水曜日の休みのため、見学できなかったのでは?

はるばる関西から来られて、見ることができなかったのだとすると、ちょっと申し訳なく思えましたが、そうではないことを祈るばかりです。





仝畫娃隠飴から、総務常任委員会が行われました。

私は委員長をしており、会議の進行をしなければならないため、いつもは意見や質問は、できるだけ控えていたのですが、今日は、どうしても声を発したい項目がありまして、いろいろ申し上げさせていただきました。

それは何か?

ガス水道局に企業管理者を置くことについてです。

企業管理者は、平成15年まで置かれていましたが、その後は、行政改革の経費削減のため、配置されていません。

それを新年度から、市当局は再度置く方針です。

10年以上、いなくても問題なかった特別職を、新たに置くとする理由は、ガス事業の民営化をするための、トップマネージメントが必要だからなのだそうです。

でも、5年前に、一度、ガス事業の民営化の話が出たときは、企業管理者がいなくても、話を進めることができていました。

財政課が中心になって、計画を進めていたように記憶しておりますが、もしも今後、ガス事業を民間企業に譲渡するとしても、可能性がある相手先は、大手の1社くらいしかないのですから、わざわざ高いコストをかけて企業管理者を置かなくてもいいように、私には思えてなりません。

ちなみに、企業管理者を置きますと、
月額給与は66万円ですので、年間792万円。

加えて賞与を4カ月分とすると、264万円。

さらに退職金手当が、月額給与66万円の22%で計算されますので、
こちらが月に14万5200円で、年間174万2400円。

3つ合計すると、年間1230万2400円になります。

今までいなくても、何ら問題がなかったポストに、これだけの費用を払ってまで、企業管理者を置く意味があるのか、私には理解できません。

これって、完全に行財政改革に逆行しているのでは??

岩井市長さんのお話の中に、『民間の発想で…』というような表現が出てきますが、民間だったら、年間1230万円、4年で5000万円もコストがかかるポストなど、作るはずはないでしょう。

市民の納めた血税という意識が、欠如しているように、私には思えてならないのですが?

企業管理者を置くと、こんなにお金がかかるのなら、いかにして置かずに仕事をこなしていくかを考えるのが、市長さんの腕の見せ所かと思いますが、私はこの件について、大きな疑問を持っております。







 
 
  3月3日(火)
〆Fから、3月定例会が始まりました。

この定例会は、55議案もありまして、今日は、議案の説明だけでも、かなりの時間がかかりました。

さて、一般質問のほうですが、今回質問するのは7名で、順番と質問項目は下記の通りです。


私は5番くじを引きましたが、これは大変ラッキーでした。

4番までは20日で、5番以降は23日に質問しますので、ちょっと時間的な余裕があります。

また、23日のトップにできるというのも、ジャスト10時開始ですので、ありがたいです。

ところで、内容を見ていただければ、お分かりのように、『給食費の無料化』について、反対の立場から意見を述べる議員は、結局私だけで、この一年が終わろうとしています。

できることなら、予算案の第3子給食費無料化の部分だけでも、修正したいと思っておりますが、はたして他の議員さん方は、それに賛成してくださるか?

5名くらいの議員さんは、修正に賛成してくださるでしょうが、他の『グループでいつも行動をなさる議員のみなさんのお考え』は、まったく分かりません。

市議会議員選挙を4月に控えていますので、ここは『岩井市長さんの最大の公約に反対することは、自分の選挙にマイナスになるので、とてもできない』などという、市民のことよりも自分のことを優先するような議員さんは、まさかいるはずはないと思いますが、ちょっと心配もしています。

9月の補正予算のときは、議会側が修正案を提案し、給食費無料化を止めましたが、半年後、まったく同じ議案が、今度は認められてしまうとすれば、それはちょっと議会としても問題が大きすぎるように思えますが…?

給食費無料化を、議会で取り上げるのは、岩井市長さんに対し、反旗をひるがえすようなものなのかもしれません。

なので、多くの議員さん方は、心の中では『給食費無料化はおかしい』と思っていても、何も言わない、言えない、というのが現実なのでしょう。

でも、議員が当局の『おかしな点』をおかしいと言えなくなれば、議員としてのレーゾンデートルは無いのと同じに思えますが?

実は、今日の昼食は、回転ずしで食べましたが、そこで、元市役所の幹部職員をされていた方と、久しぶりにお会いしました。

そこで『もはら議員のホームページと市議会だよりをよく見ています。どうして市は給食費の無料化などという、おかしな事業をやりたがるのかねえ? もはら議員が給食費の無料化に反対するのは、正しいことですよ』と、お声をかけていただきました。

議会の中では、だれも声を上げてくれませんが、市民のみなさんから、このようにお声をかけていただきますと、とても心強いものがあります。

なので、3月議会でも、新たな切り口で、給食費の無料化に反対する意見を、岩井市長さんに直接、訴えようと思っております。

そのためには、どのような展開になっても、議論に負けないように材料を集めないといけませんね。

この3月は、とてつもなく忙しくなりそうです。





 
 
  3月2日(月)
今年度の富岡市のふるさと納税は、2月末現在で、7400万円ほどの金額になったとのことです。

今日、担当の職員さんとお話する機会がありまして、教えていただきました。

また、先日、『外国人の女性が、日本で日本人と結婚した場合、国籍はどうなるのか?』という話題になりましたが、市民課で確認しましたら、日本人と結婚しただけでは、日本国籍を取得できないとのこと。

一定の期間、日本に住み、帰化申請をしなければ、日本国籍は取れないないようです。

ちなみに、日本国籍を取得すれば、選挙権も与えられるそうです。





午後2時からは、東中の屋内運動場建替工事竣工式典が行われました。
とても明るく、従来の体育館のイメージとは大きく異なるような施設でした。

私も、もう一度、中学生になって、一から人生をやり直してみたくなるくらい、素晴らしい体育館です。

東中は校舎も最先端の施設ですので、生徒さんは本当に恵まれた環境と思えます。

ぜひ、充実した中学校生活を送っていただきたいものです。

ちなみに、総工事費は、およそ2億8千万円です。

給食費の全面無料化に、毎年2億円もかけることには、反対ですが、子どもたちに本当に役立つ施設に2億円をかけるのなら、十分に意義があるものと思えます。








仝畫娃隠飴から、富高の卒業式がありました。

同窓会の本部役員として、毎年、出席させていただいておりますが、厳粛な式典でした。

今年の卒業生は、187名でしたが、後輩のみなさんの、これからのご活躍を、心からお祈りいたします。










 
 
  3月1日(日)
この春、小学校を卒業する6年生の学年から、富高と東高が統合した新しい共学の県立高校に進むことができるようになります。

そうなれば、競争率の1倍割れという状況は、回避できるかと思っていたのですが、先日、教育関係の仕事をしている方と話しましたら、『そんなに簡単に受験生を増やすことはできないのでは』との指摘がありました。

今、高崎の私立高校は、生徒に充実した高校生活を送ってもらうため、大変な努力を重ねているとのこと。

なので、『共学にしたくらいで、人気が復活するというのは、ありえないだろう』とのことです。

一番恐れているのは、3年後に、共学の県立高校としてスタートしたとき、最初から定員割れを起こすという事態です。

中学生の生徒数も、毎年減っていますので、そうなってしまう危険性は、十分にあるのでは?

高校生の子どもさんを持つ親御さんから、以前、こんな話を聞きました。

『富高って、国公立の大学にたくさんの合格者を出しているっていうけど、何か、勉強ばかりさせられるような暗いイメージがあって、うちの子は、高崎の私立高のほうを希望しました』

上信電車に乗って、高崎の高校に通えば、電車賃も安くありませんし、時間も往復なら、2時間以上は余計にかかるでしょう。

それでも、高崎の学校に行きたいということは、やはり地元の富高、東高には、何か魅力が欠けているということになるかと思いますが…

ところで、明日は、富高の卒業式が行われます。

私も同窓会役員として、伺う予定です。

ちなみに私が卒業したのは1977年3月ですので、今年の卒業生は、私よりも38学年後輩ということになります。

38年も、意外に生きてくると、あっという間と申しましょうか…

となりますと、残りの人生も、あっという間という可能性が高そうです。





∈Fから3月です。

何だか、一気に、選挙のある4月が近づいて来たような気持ちになります。

選挙カーや、マイク・スピーカーなどの音響関係は、業者の方にお話はしてありますが、そろそろ、書類のほうも作成し始めなければならない時期になってきました。

また、選挙のときには、車上運動員という、いわゆるウグイス嬢の方も、何名かお願いしなければなりませんし、ポスター貼りの作業をしてもらう方も、お願いする必要があります。

そうした準備が、いろいろありますので、最初の選挙の時は、何が何だか分からなくなってしまった記憶があります。

3月議会もあり、、一般会計の予算特別委員長もしなければなりませんので、今月は、大変慌ただしいひと月になりそうです。

もしも、この状況で、富高が春の甲子園に出場していたら、パニック的な状況になっていたかもしれません。

しかし、それでも、富高には甲子園に行ってほしかった…ですね。





〆Fは、一ノ宮地区の第41回文化芸能祭の芸能の部が、市民体育館で行われました。

踊りや楽器演奏、八木節、、獅子舞、お囃子など様々なプログラムが行われ、会場は大いに盛り上がりました。














私も、『簡単ウクレレ教室』のみなさんと、ウクレレ演奏で出させていただきましたが、楽しい経験となりました。

ウクレレ演奏を、初めて聴いた方も多いようで、終了後、会場でいろいろな方々にお声をかけていただきましたが、もしかすると、一ノ宮にウクレレブームの波が、やって来るのかも?




 
 
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