富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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★もはら撮影
 動画情報★

富岡市成人式
2014.1.12


富岡市消防隊
出初式2014年


貫前神社2014年
元旦


富岡市・安中市・軽井沢町の観光連携協議会設立趣旨発表
2013.12.26


貫前神社 御戸開祭 2013.12.12

群馬サファリ富岡マラソン大会
2013.12.8


第8回富岡市一周駅伝

第2回スロージョギング教室 
2013.11.23


佐原市の『歴史ある町並み』
2013.11.5

モザイクアートで
ギネスに挑戦

2013.11.4

妙義山紅葉
フェスティバル

2013.11.3

スロージョギング
教室

2013.10.27

富岡製糸場に
ふっかちゃん

2013.10.4


富岡市交通安全
パレード

2013.9.25

富岡市CM 
2013年わがまちCM
コンテスト最終選考作品


同志社大学
今出川キャンパス

2013.10.8



ご意見・ご質問はメールでお願いいたします。
moharamasahide@gmail.com
富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

1月31日(金)その1
STAP細胞の開発に成功した小保方晴子さん、今や時の人になりました。

研究者としても素晴らしいだけでなく、女性としてもたいへん魅力的な方ですよね。

ところで最近、『素敵な女性』を意味する表現で、『女子力が高い』という言い方がよく使われますが、この表現は絶妙です。

美人とか、素敵な人などの表現を、女性に対して男性が使うと、ちょっと個人的かつ感情的な思いも入ってしまう感じがありますが、その点、『女子力が高い』という表現は、客観的な立場から述べているようで、まさに万能細胞的な万能表現であると思いますが?

この表現を使い始めた方のセンスは、すごいと思います。



ご┐なると肌が乾燥し、体中のあちこちにかゆみが出ます。

でも、かいてしまうと、肌の表面が荒れて、さらに敏感になってしまい、どんどん悪循環に陥ります。

なので私は、かゆいところは、たたいて、かゆみをごまかしています。

そんな方法が効くのかと思われるかもしれませんが、結構、この方法は使えます。

ただ、あまり強くたたくとたたきますと、今度は体が痛くなってしまいますので、指をしならせて、皮膚だけをピシャンとたたくイメージで、行います。

お金はかかりませんので、乾燥肌でお悩みの方は、試してみてはいかがでしょう?



9颪亮擽發蓮■隠隠苅鈎円になったそうです。

たとえは悪いかもしれませんが、溶け落ちた核燃料と同じで、この国の借金も、もはやどうにも手が出せないようなレベルになってしまったように思えます。

この借金問題の解決策を、具体的に示せる方は、いらっしゃるのでしょうか?

もしもいるなら、ぜひ、お話をお聞きしたいと思いますが、それは不可能でしょう…、おそらく…



∪消罎領志式がありました。

今年の中学2年生は、ジャスト120名。

もう一人多ければ、4クラスになれるのに、目いっぱいの40人学級3クラスです。

最近の西中の生徒さんは、たいへん落ち着いていおり、好印象です。

一人ひとりが、立志の誓いの言葉を述べていましたが、真摯な思いが伝わってきました。

西中の卒業生として、後輩のみなさんにエールを送りたいと思います。

ぜひ、今日述べた夢が実現できるよう、頑張ってください。


,△辰箸いΥ屬法■鰻遒終わりです。

新年会のような集まりが、多い月ですので、ちょっと体重が増量モードです。

なかなか戻せませんね。

ところで、今日、ワゴンRに乗り換えてから、初めてスタンドで給油しました。

走行距離は、298kmで、ガソリンは15.2リットル。

燃費を計算しますと、リッター19.6kmという結果でした。

20kmを目指したのですが、残念ながら達成できませんでした。

しかし、以前乗っていた日産ノートが、10〜11kmくらいでしたので、倍近くは走れます。

カタログの数値はリッター30kmでしたので、少々残念ですが、もうちょっとエコな走りを身に付ければ、20km超えは可能かもしれません。



1月30日(木)その1
ε豕電力の名前を語る、怪しさあふれる電話が、時々かかってきます。

夜の9時過ぎに、ちょうど私が受話器を取ったのですが、『ああ、これは100%いかがわしい業者だな』と、一瞬にして分かるような口調でした。

でも、高齢者の独り暮らしで、判断力が衰えてきている方などは、業者の言いなりになってしまうのではないでしょうか?

家にいても、安心できないとは、恐ろしい時代ですが、ぜひみなさん、ご注意を。

ちなみに、今日の電話は『東京電力の領収書を持ってきてください』とか、言ってましたが…




ヅ津腓両渦阿気鵑療賣戮某縅があります。

そこに、『道路標識のようなものが落ちています』とのご連絡を、いただきました。

現地に出かけましたところ、確かに何かの標識のようなものが、横たわっていました。

早速、都市建設部に対応をお願いしてまいりました。

情報をお寄せいただき、ありがとうございました。



い箸どき、小学生や中学生から、根源的な質問をされて答えに悩むことがあります。

『政治って何なのですか?』

『財政ってどういうことなんですか?』

一応、高校の教科書に出ているくらいの言葉の定義は頭に入ってはいますが、この手の質問は困ります。

アインシュタインの言葉に、『簡単に説明できなければ、充分に理解したとは言えない』というものがありますが、まさにその通りと痛感します。

まだまだ人生、勉強が足りていないようです。



ぐんまちゃんの顔のデザインの、マカロンというお菓子をいただきました。

デザインがずいぶん凝っていますが、これは手作業で作るとしても、かなり大変なのでは?

ぐんまちゃんの商品も、ずいぶん多種多様になってきた感じがします。

◆惺盧蠅かみさん会』が販売している、こんなチョコレートを買いました。

CDケースに入ったもので、おしゃれな感じがします。

このような品なら、富岡市でも、いろいろ企画したものがつくれそうですよね。



‐し前、ネット上で、『夜、道で女の子が泣いていた。心配なので声をかけようかと思ったが、事件になってしまう危険性があると思ったので、そこから警察に携帯で電話をかけ、対応をお願いした』という話がありました。

それと類似した内容の投稿が、今日の読売新聞に掲載されていました。

これは、難しい問題です。

どのような場合だとしても、暗い夜道で、特に男性が小学生の女の子に声をかければ、受け取られ方によっては『事件』になってしまう危険性があります。

困った時代というか、嫌な時代ですが、何かいい方法はないものでしょうか?



1月29日(水)その2
▲檗璽蕾従冑覆涼甘者様から、メールをいただきました。

そのやり取りの経過をご紹介しましょう。
《私がメールで送った質問その1》
★貴社の美肌県グランプリの結果について
私は、群馬県在住の者です。先日、貴社が公表した美肌県ランキングについて大きな疑問を持っています。

群馬県の女性の肌が、全国最下位。しかも、貴社の計算した美肌偏差値なるものにおいて、46位の岐阜県から、大幅に下がった断トツの最下位です。

これは群馬県に住む者とすれば、極めて不快な結果です。

どのような客観的なデータから、群馬県女性の肌が、日本で一番汚いのか、その根拠を示していただきたいと思います。


《ポーラ化粧品さんからのご回答その1》
弊社で実施いたしました「美肌県グランプリ」のランキングが、ご不快をおかけいたしまして申し訳ございません。

ランキングの目的は、お肌の地域特性とケアのポイントを明らかにすることです。

お肌を取り巻く環境(住んでいる地域)が違うと、ケアや注意ポイントも違います。

肌を県別にランキング化することで、住んでいらっしゃる県の特徴を知るきっかけにして頂きたい。

そして、改めてキレイになるためのケアや注意ポイントを知り、沢山の女性によりきれいになって頂きたい。という想いから、ランキング化を発表いたしました。

調査方法は、全国の「ポーラ ザ ビューティ」店頭、またはポーラのお店、ポーラレディにて、「アペックス・アイ」のスキンチェックを受けていただいた方の肌データを47都道府県別に集計。

この集計結果をもとに全6部門( 「角層細胞が整っている」、「シワができにくい」、「シミができにくい」、「ニキビができにくい」、「肌がうるおっている」、「キメが整っている」)の肌データを独自の解析により得点化。6部門の合計値から偏差値を算出し、総合結果と各部門の順位を決定しました。

調査期間は、2012年10月1日(月)〜2013年9月30(月)まで、対象人数は、全国47都道府県698,591人です。

アペックス・アイのスキンチェックとは、皮膚科学研究に裏付けされた角層分析技術と1,450万件(2014年1月時点)の肌データに基づき、お客さまの肌力と未来の肌を予測する肌分析手法です。

肌分析センターという専門機関に全国のデータを集め、同一の条件でおひとりおひとりの肌を分析しています。

ご指摘の通り、群馬県は47位と、今年は最も厳しい結果でした。

まず、環境面から申しますと、水蒸気密度(※1)が非常に低く、また日照時間(※2)もかなり長く、さらに今年は、全国で2番目に雨が少なかった(※3)という、肌にとって非常に厳しい気象条件がこのような結果に繋がったと考えます。

群馬県は、夏の最高気温が41度と全国4位となり、冬には新潟県境や北部の山地を越えて乾いた風となって吹き降りる「からっ風」が強く吹き、寒い日が多くなります。(「からっ風」は、秋の終わりの11月から翌年4月にかけて吹く冷たく乾燥した季節風です。地域によっては「赤城おろし」「榛名おろし」「浅間おろし」などと呼ばれます。)

このような気象条件が、「角層細胞」の状態や「肌のうるおい」を低下させていると言えます。

以上を踏まえた結果、群馬県は残念ながら47位でした。

しかしながら、これはお肌がきれいか否かということを言いたいのではなく、

美肌に近づくための環境特性に合わせたケアや生活習慣の見直しをするためのヒントを得ていただくことが目的です。

また、当然のことながら個人差がございますので、平均して数値化すると最下位ではありますが、

群馬県の中にも美肌の女性は多数いらっしゃると存じます。

厳しい環境というハンディに負けず、美肌を保っていらっしゃる女性こそ、本当の美肌美人かもしれません。

環境と戦う群馬の女性を、ポーラも応援いたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。
《私がメールで送った質問その2》
1位の島根県の美肌偏差値は71.5で、最下位の群馬県は偏差値27とありますが、この計算の根拠はどのようなものによるのでしょうか?

さらに、46位の岐阜県よりも大幅に偏差値が低い、断トツの最下位にしたのは、そこまで群馬県の女性の肌は美しくないということを、御社では言いたいのでしょうか?

上位の都道府県だけ発表するならともかく、なぜ、下位の県まで発表する必要があるのでしょうか?
女性にとって肌の美しさは、とても大切なものであることは、御社もご理解されているとは思いますが、ならば、もっと適切な対応をすべきだったのではないでしょうか? 
《ポーラ化粧品さんからのご回答その2》
全6部門( 「角層細胞が整っている」、「シワができにくい」、「シミができにくい」、「ニキビができにくい」、「肌がうるおっている」、「キメが整っている」)の評価自体が数値化されていますので、それに基づき偏差値を計算しています。

 数値は、集められた肌データ(角層細胞サンプル、キメのレプリカ、メラニンサンプル等)を解析し、ポーラの肌分析センターで判定しています。

ご協力いただいた全ての方に結果をお知らせする必要があるため、全都道府県の結果を公表しています。

目的は順位付けではございません。お住まいのご地域により肌を取り巻く環境が異なりますが、それをお肌に必要なお手入れを選ぶための情報としてお伝えすることで、お肌を美しく保っていただきたいという願いを込めております。

尚、岐阜県と群馬県の間の差異は、計算結果を単純に示しただけで、他意はございません。

自然環境が厳しいご地域にお住まいの女性ほど、お肌を取り巻く環境を意識することで、お肌をより美しく変えていけるものと存じます。

群馬県の女性は潜在美肌力をお持ちでございますので、今回の結果を美肌づくりの参考情報としてご活用いただければ幸いです。

長い文章になってしまいましたが、ポーラ化粧品の担当者さんは、たいへんご丁寧に対応をしてくださいました。

しかし、女性の肌の美しさのランキングで、都道府県別とはいえ、上位ならともかく、最下位まで発表するというのは、あまりにも野暮なことなのでは?

無名の会社の発表なら、だれも気にも留めませんが、有名一流メーカーのポーラ化粧品さんの発表となると、大手マスコミもおもしろがってどんどん取り上げる可能性があります。

おそらく、『美肌ランキングでダントツ最下位』というイメージを、群馬県は持ってしまうことになるのでは?

様々な全国ランキングで下位に甘んじている群馬県ですが、今度は女性の美肌でも、全く嬉しくない評価をいただいてしまい残念です。

でも、いくら大手有名化粧品メーカーだとしても、『群馬県は偏差値27だ』といわれるのは、群馬をふるさととする者からすれば、迷惑千万であり、あまりにもデリカシーに欠ける行為なのでは?

ちなみに偏差値27っていうのは、ちっとやそっとでは出ない、とんでもなくモーレツに低い評価です。

私はそこが非常に不快です。

『ポーラ化粧品さん、私のふるさと群馬県を、あまり馬鹿にしないでください』と、言いたいです。



1月29日(水)
‘付が変わってしまいましたが、『e-Tax』による確定申告に挑戦しましたら…

あまりにも、あっけなく終わってしまい、逆にちゃんと申告書のデータが送られているのか、心配になってきました。

最後に、『受付時間』と、やたら長い『受付番号』が表示されましたので、問題はないとは思いますが、簡単すぎて逆に心配が…

感想を述べれば、『こんなに簡単なら、もっと早く、やっとけば良かった!』というところです。

もしも、これからトラブルが発生したときには、詳しくご紹介いたしますので。



1月28日(火)
ポーラ化粧品が、美肌県ランキングなるものを発表しました。

それを見ますと、
1位は島根県で、美肌偏差値71.5。

2位は石川県で、69.3.

そして、下位のほうでは、
45位は滋賀県で、34.3.
46位は岐阜県で、33.7。

さて、最下位は…

ダントツの低偏差値27.0である、群馬県。

ポーラ化粧品さんが、どのような客観性のあるデータで順位付けし、発表したのかはわかりませんが、『群馬の女性は、日本一、肌が美しくない(つまり汚い)』ということのようです。

でも、これって、『ちょっとちょっと』と、言いたくなりませんか?

なので、今日、ポーラ化粧品に、『客観性のあるデータの公表と、群馬の女性の肌が一番汚いという根拠を、わかりやすく説明していただきたい』旨を、メールでお願いしました。

どんなご回答をいただけるのかは、分かりませんが、群馬県人として、ポーラ化粧品の、この根拠が良く分からないランキングは不快ですよね。

もしも、私が女性でしたら、こんな失礼なランキングを見れば、ポーラ化粧品を使いたくないですね。

女性にとって、美しいか否かというのは、極めて優先順位が高いものでしょう。

なので、たいした根拠もないような調査なのでしょうから、上位の都道府県を発表するだけで良かったのでは?

わざわざ下位の都道府県まで、ご丁寧に発表する意味は、何なのでしょう?




―嗣唄靄楝翊▲ードを、今日、市役所の市民課で作ってきました。

なぜ、このカードを作ったかといいますと、今年の確定申告は、『e-Tax』で行うことにしたからです。

カードは、公的個人認証サービス付きのものでしたので、発行に1000円かかりました。

また、その後、家電量販店で、ソニーのカードリーダー/ライターを購入しました。

こちらは、2700円ほどでしたが、家で設定し、試しに使ってみましたら、なんと、WAONやnanakoなどの電子マネーの残高が、パソコン上で確認でき、驚きました。

まだ、肝心の確定申告は終えていませんが、意外にe-Taxは、便利かもしれません。




1月27日(月)
ぁ惻屬旅愼は、結局どうしたんですか?』

私のサイトをご覧くださる方から、質問されました。

実は、父親が、今風の機能満載のワゴンRを購入したのですが、『どうも乗りづらい』ということで、私がその車にいま乗っております。

というわけで、新車の購入は、止めました。

その車はスピードメーターのところに、扇形状にインジケーターが配置され、省エネモードの走りをしているときは、それが緑色になり、アクセルをグッと踏むと、青色になったりします。

ガソリン消費が『見える化』されていますので、無意識のうちに、緑色にしなければならないような意識が生じます。

問題の燃費ですが、まだ最初にガソリンを満タンにしただけですので、何とも言えません。

確か、この車のカタログ上の数値は30kmほどでしたので、何とか、リッター20km以上は走ってほしいのですが…

次のガソリンを入れるときが、楽しみです。



6ζ営命社の世論調査によれば、原発の再稼働に反対は60%とのこと。

意外に高い数値のように感じました。

こうした数値を見ると、都知事選で、脱原発の候補者が健闘する可能性もあるように思えますが、果たして?

また、この調査結果では、アベノミクスで景気がよくなっていることを実感していない人は73%とのことです。

アベノミクスで、世の中の雰囲気はよくなったのでしょうが、国の借金は膨張するばかりで、人口は減少する一方、そして高齢化は進むばかり、という条件の中で、長期的に見て、経済成長していくことは、まず、あり得ないでしょう。

アベノミクスで、何となく大型ローンなどを組んで、大きな買い物などすれば、あとが恐ろしいように思えるのですが…

あくまでも、コレ、私の個人的な考えです。


現在、富岡市にお住まいの外国人の方は、400名ほどいらっしゃるそうです。

そこで気になるのは、そうした方々が富岡市での生活を開始するとき、日本での暮らしがスムーズにできるような情報を、市ではお知らせしているのか、ということです。

今日、市民課で確認しましたら、現在のところ、ゴミの分別表くらいしか、そうしたものはないそうです。

多くの場合、外国人の方がお勤めする企業のほうで、そうした指導はしてくださるのでしょうが、もしも、そうした対応からもれている方がいるとしたら、少々心配な点もあります。

このあたりのことは、ちょっと改善の必要がありそうです。


”垤にして火災に遭い、家が燃えてしまった場合、焼け残った残骸はどうするのか?

今日、そんなお問い合わせをいただきました。

早速、環境課に確認に伺いましたが、その答えは…

火災による家屋の残骸は、一般廃棄物ではないので、市では受け入れることはできないそうです。

また、業者に頼んで処分する場合でも、補助もありません。

ただ、タンスやベッドのような家具等で、軽トラックで運べるようなものなら、それは受け入れ可能とのことでした。

ぜひ、情報の一つとして、お耳に入れておいてはいかがでしょう?



1月26日(日)
今日の新聞に『ロコモティブシンドローム』という言葉がありました。

『これは、足腰の筋肉や骨が衰えて、歩行などが難しくなること』なのだそうです。さらに、推計患者数は4700万人なのだとか。

でも、何だか、このような病気の定義をつくって、新たな医療ビジネスにつなげようとしているような傾向を、ちょっと感じるのですが?

メタボリックシンドロームの次は、ロコモティブシンドローム。

わざわざ訳の分からない英語表現にしているところも、怪しいといっては失礼ですが…

どんどん、新しいシンドロームをつくれば、その対策として、医療費もばんばん膨張します。

老化で体のあちこちにガタが来るのは、生きているものの宿命でしょう。

老化現象まで病気にしてしまうような最近の風潮は、ちょっと行きすぎなのではないでしょうか?



午後は、美術博物館に、『郷土の作家展2014』を見に行ってまいりました。

今日は、出品作家の方々のギャラリートークもあり、会場はたいへんな賑わいでした。










2月16日まで、郷土の作家展(1期)は行われていますので、ご興味のある方は、ぜひ一度、お出かけください。


仝畫庵罎蓮△發澆己震邉緇譴亮りを8km、スロージョギングしてきました。

今日は走る前に、ちょっと証拠写真を…


これで、今月の走った距離は31km。

1日1km、31日で31kmの目標を、何とか達成できました。
本日走った距離 8km (今月の合計距離31km 今年の合計距離31km)



1月25日(土)
ぅ▲哀螢奸璽最戚混入事件の容疑者が逮捕されたとのこと。

警察の取り調べに対して、容疑者は『覚えていない』と言っているそうですが、『やっていない』と言わないところに、何か怪しい雰囲気を感じてしまいます。

一日も早く、事件の全貌を解明していただきたいものです。


『学校に行けない子どもたちを、今は不登校と言うが、昔は登校拒否と言っていた』という話を聞いて、ちょっとハッとしました。

確かに、そうですよね。

学校に行けない子どもたちに対する社会の見方が、大きく変わってきたことが原因でしょうが、登校拒否という表現は、いま思えば、子どもに大きな非があるような雰囲気を感じます。

時間が経ってから、その奇妙さに気付くことが時々ありますが、言葉の表現というものは難しいものです。



▲▲瓮螢人が最も恐ろしいことと思っていることは何か?

そんな、とある調査の結果の話を聞きました。

第2位は、死ぬこと。

死ぬことが第2位とは予想外です。

では、何が1位なのか?



それは『大勢の人の前で話すこと』なのだそうです。

アメリカ人って、人前でスピーチすることが、世界でいちばん得意そうな国民かと思っていましたが、意外ですね。


人前で、ご挨拶やスピーチ的なことをする機会は、私もそこそこありますが、最初の15秒くらいが、ちょっと辛いですよね。

それを過ぎて、その場の空気に慣れると、あまり負担はないのですが、アメリカ人でもプレッシャーに感じているのですから、平凡な日本人の私とすれば、最初に緊張する程度のことは仕方ないというところでしょうか。



‖膤悗瞭欝蘋犬範辰鬚靴泙靴燭蕁病気で亡くなった同級生や、自殺をした後輩の話を聞きました。

久しぶりに、懐かしい人の名前を聞けば、訃報だったということが、ここ最近、多くなってきた感があります。

できることといえば、健康に気をつけることと、ある意味『人生はなるようにしかならない』くらいに開き直ることかと思いますが…

命あっての人生ですので、あまり完璧や完全を求めて汲々とせず、ほどほどで行くことが重要ですよね。



1月24日(金)
ν縞4時から、アミューズで地元金融機関の新年会があり、6時半から小学校の新年会と、ダブルヘッダーになりました。

飲食のほうは、さすがにあまり進みませんでしたが、いろいろお話を伺えたのは良かったです。

特に、最初の新年会では、商工会議所の会頭さんと隣の席になりましたので、まちづくり会社のことなど、お話ができました。

『失敗を恐れて何もしないのは、最悪の選択』という話になりましたが、同感です。

近々、商工会議所の役員をしている市議メンバーと、商工会議所のみなさんで、集まる会がありますが、ぜひ、実のある話し合いにしたいものです。


グ譽竜楙学校のPTA・子育連新年会に伺いました。

そこで聞いた話ですが、5年生と6年生で、インフルエンザによる学級閉鎖のクラスが出たとのこと。

だいぶ流行ってきた感がありますが、ご注意ください。

また、女性の役員さんから、「子どもが小さい時、子育てが精神的な負担となり、大変だった時期があります。そんなお母さん方が、気軽に相談ができるような所が欲しいです』という話がありました。

現在、子育て中のお母さん方を支援する事業はあるはずですが、そうしたものでは対応できないのでしょうか?

一度、どんな事業があるのか、調べて整理したいと思います。




ぁ惴什澆亮匆駟歉磴離譽戰襪魄飮していくには、2060年の時点で、消費税を70%に引き上げる必要がある』という話を聞きました。

2060年に、もしも私は生きていれば、102歳ですが、ひょっとするとひょっとして、消費税70%の世界を体験できるかもしれません。

でも、そこまで消費税が上がると、消費税がかからないような、物々交換のようなことがブームになって、案外それなりに世の中全体が対応するような感じもしますが…

しかし、所費税が上がる前に、国家財政の危機で、とんでもないインフレに襲われている可能性が高いのでは?

そちらのほうが、消費税70%よりも心配です。



『ご乱心でなければ、こんなところに出てきませんよ』と、都知事選に立候補された細川さんが話されていましたが、細川さんは、そうしたユーモアのある発言もされる方とは、知りませんでした。

舛添さんが、断トツで勝ってしまうような雰囲気を、個人的には感じておりますが、東京の有権者の方々が、何の問題を重視して投票に行くかによっては、波乱が生じる可能性もあるのでしょうか?

それにしても、御年85歳でおられるドクター中松さんの、あの元気なお姿は、見るだけで、刺激になります。

都知事としての公約よりも、どうすればあの年齢でも、あれだけお元気でいられるかの秘訣を、ぜひ聞きたいものです。


∈Fの夕方は、珍しく4つものイベントが重なってしまいました。

2つなら、時々ありますが、4つというのは、滅多にありません。

欠席させていただく会のみなさん、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。


‘本最大のコーヒーチェーンはどこか?

その答えは…

セブンイレブンなのだそうです。

昨年1月から始めた、店頭でのコーヒー販売が売れに売れ、いまや年間販売目標は4億5千万杯とのこと。

私もセブンイレブンに行きますと、つい100円のコーヒーを買ってしまいますが、同じような方は多いようですね。



1月23日(木)
イ海離灰鵐機璽箸離船吋奪箸鮃愼しました。


ローリングストーンズのようなコンサートなら、時々出かけますが、この手のコンサートは初めてです。

そろそろ、こういう音楽を聴かないと、頭の中を、ミックジャガーさんが跳ね回っているだけの『変なおじさん』になってしまう危険性を感じた…という訳ではないのですが、よく存じ上げている先輩からのご紹介ですので、出かけてみることにしました。

ところで、小学校の音楽室に、世界の音楽家の肖像画がよく飾られていましたが、これがバッハなのですか?

ベートーヴェンだけは、怖そうなお顔立ちでしたので、区別はできたように記憶していますが…



ず廼瓠△海鵑碧椶鯑匹澆泙靴拭


怖いお兄さんが出てきたりするようなお店を経営する本ではなく、『いかにして付加価値をつけて、お客様に満足していただきながら高いお金を払ってもらうか』について書かれた、マーケティング関連の本です。

ざっと読んだだけですが、興味深い内容でした。



消費税の増税時に、住民税非課税世帯を対象として、1人当たり1万円が1回限りで支給されます。

日本全体で2400万人が対象のようです。

しかし、この非課税世帯の情報が、法律の守秘義務の対象となるため、税務課から福祉の担当部署に伝えることがネックになって、全国の自治体がその対応に苦慮しているとのこと。

消費税増税を進めるための給付制度ですが、もうちょっと別の良い方法があったのでは?



年間の1人当たりのクレジットカード利用件数という話題がありました。

それによりますと、国別で最も使っているのが、韓国の129.7回。

そして2位はカナダの89.6回。

さらに3位はアメリカの77.9回とのこと。

クレジットカードは、北米の文化と思っていましたので、アメリカが当然トップかと予想しましたが、韓国が1位というのは意外でした。

ところで、日本の状況は63.8回とのこと。

月に5回ちょっとですが、クレジットカードで毎月の電話料金の引き落としなどをしたり、ETCの支払いを含めれば、このくらいの回数になるということでしょうか。



 愆儻による地域の活性化』の話になりますと、観光客数をいかにして増やすかが議論になります。

しかし、観光客がどれほど増えても、そこの街で、お金を使ってくれなければ、それはあまり意味がないことになってしまいます。

昨年末に、軽井沢、安中、富岡の3市町での観光連携を進めることになりましたが、その発表の記者会見で、それぞれの観光客数の話が出ました。

確か、軽井沢町が780万人で、富岡市が200万人、安中市が180万人と記憶しています。

この数字を見れば、日本を代表する観光地である軽井沢の4分の1以上なら、富岡市の数も、けっこう良いように思えます。

しかしおそらく、1人あたりの観光客が地元で消費する金額は、数倍の違いがあるのではないでしょうか?

となりますと、これからは、単に観光客数を伸ばしていくことを重視することから、1人あたりの観光客が使う金額を、いかにして増やしていくか、考えていく必要があります。

そのためには…

3月の一般質問は、この線で行きましょうか?




1月22日(水)
ジ業が、都知事選の争点に果たしてなるのか?

細川さんの記者会見を見て、『どうなのかなぁ…』という思いがしました。

また、久しぶりに、お話をされる細川さんのお姿を拝見しましたが、首相時代とは、だいぶ印象が変わったのでは?

舛添さんも、自民党に対してかなりキツイ言葉を残して、党を見捨てた方なのに、自民党の支援で選挙を戦うというのは違和感を持ちますし、さらに、いま勢いがある自民党なのに、その舛添さんを応援するくらいしか方法がないというのも、何だか情けないような…

とあるネット上のアンケートでは、田母神さんがダントツの人気だったそうですが、どうなるんですかね、東京都知事選挙は?

地元の市長選もどうなのか、よく分からないのですが、世の中、分からないことだらけですね。



ぁ愼擦留悄戮箸い施設は、いつごろから始まったものなのか、ちょっと調べてみましたら、平成5年からとのことです。

また、その数は、昨年の7月現在で1004施設、群馬県内には27施設あるそうです。

ちなみに、都道府県別でもっとも多いのは北海道の114施設で、少ないのは東京都の1施設です。

なるほどという感じですね。


4覯萓策課からいただいた情報です。

年末にNHK「ほっとぐんま」内で放送されました、「富岡製糸場再発見の旅(3回シリーズ)」を再編集した番組が次のとおりあります。
○番組名:NHKひるまえほっと
○日 時:1月23日(木)11:05〜11:54
○放映予想時刻:11:10〜11:25
○放送エリア:関東圏
※ただし、国会中継の場合、放送延期になる可能性があります。
録画等で対応し、ご覧下さい。


以上です。


一年前に比べて、人口減少率が高い県内の自治体は、
第1位 南牧村 マイナス4.28%
第2位 神流町 マイナス4.20%
第3位 下仁田町 マイナス3.21%
とのことです。

すべて、西毛地区の近隣自治体です。

どうも群馬県は、西の方が勢いに欠けている感があります。

やはり、山間地が多い地形的な要因が強いのか?

日本全体の人口が減っていく時代なのですから、人口の減少はどうにもならないことなのでしょうが、こうなってしまった原因は、国の政治、特にバブルからバブル崩壊頃の政治にあるように思えてなりません。

もちろん、そんなことを今更言っても、どうにもなる訳ではありません。

しかし、団塊ジュニア世代が社会に出るころ、そこそこの経済成長を日本が続けていれば、日本の歴史は大きく変わっていたのではないかと、勝手に推測していますが…

もったいなかったですね。



インフルエンザの流行状況を、群馬県のサイトで見ましたら、例年ピークがくるのは、1月下旬、もしくは、2月中旬から下旬あたりのようです。

となりますと、いよいよこれからが、『最も危険な時期その1』に突入ということになります。

あと、私は、お金がかからない究極のインフルエンザ対策として、『鼻呼吸』が良いのではないかと、ひそかに考えているのですが…

鼻呼吸をしますと、インフルエンザウイルスの体内への侵入をかなり防げるような話を聞いたことがあります。

ちょっと意識するだけですので、試してみてはいかがでしょう?



1月21日(火)
★浜松市のノロウイルスによる集団食中毒の件ですが、ノロウイルスが検出された従業員はみなさん、特に健康には問題がない状態だったとのこと。

それでも、検出されるということは、こうなりますと、だれでもウイルスを持っている可能性が考えられます。

手洗いの徹底などをすることが、必要な対策なのでしょうが、こんな真冬に頻繁に洗えば、今度は手が荒れてしまって大変なのでは?

でも、昔はいまと比べれば、衛生面では、かなり問題があったはずですが、このような真冬の集団食中毒の話などは聞いたことがなかったように思えます。

もしかして、社会全体が衛生的になりすぎたことも、今回の件は関係しているのでは?


★インフルエンザが流行ってきたような話を聞きました。

今年は、西のほうの学校から、流行が始まっているような話ですが、気をつけたいものです。

私は先月、一度ばっちり風邪を引きましたので、それからは保温性が高い下着を着用し、注意しています。

以前は、そうした下着は、年寄りくさいイメージがありましたので、全く着ませんでしたが、いまは冷やさないこと最優先で、愛用しています。

でも、昔の保温下着は厚いものばかりでしたが、今のものは薄くて助かりますね。

2月が終わるまでは、あったか下着は脱げません。


学生がたったの1人しかいない大学があるという記事を神戸新聞のサイトで見ました。

これは、見方を変えれば、たいへん贅沢なこととも思えますが…

ちょっと前なら、あり得ないような話ですが、今後は珍しい話ではなくなるのかもしれません。

少子化が、ボディーブローのように効いてきて、日本を壊していくということなのでしょうか。


★午前10時から、全員協議会が開かれました。

その中で、今後の富岡市議会議員定数について、議員定数問題研究会における検討結果を、委員長という立場で申し上げました。

研究会でまとまった結論は、『定数18人で、3委員会制を維持していくことが、総合的に見て、妥当ではないか』というものです。

この結論に至るまでには、全国の人口規模が同程度のおよそ50市の議員定数や委員会構成を調査研究しました。

また、県内の人口10万人以下の7市との比較も行い、さらには今後の富岡市の人口推計や、委員会制度を重視してきた富岡市議会のこれまでの歴史にも配慮した上での結論です。

あくまでも、まだ議会の最終決定ではありませんが、来月の全員協議会で、今日の報告を元に、協議することになっています。

仮に、この通りに決まることになれば、来年の市議会議員選挙は、現在からマイナス3人の定数18人で行われることになります。

あくまでも、まだ、正式の決定ではございませんので、その点はご理解のほどを。


★全員協議会の報告事項で、『次世代自動車充電インフラ整備促進事業』がありました。

これは、市内の5カ所に電気自動車用充電器を設置するというものです。

設置費用は、国庫補助が2/3あり、残りも自動車メーカーによる普及支援プロジェクトから補助が出ますので、市の負担はありません。

また、利用料金は、おそらく1回の充電で500円ほどになりそうなのですが、そこでちょっと意外な点が。

料金の支払いは、電子マネー及びクレジットカードのみで、現金の支払いができないのだとか。

これって、すごく不便なのではないでしょか?

『現金以外では支払えません』というのなら理解できますが、『現金では払えません』というのは、ワタシ的には、ちょっとあり得ないことです。

この点について、質問しましたところ、『無人対応による課金方式なので、このようにする』とのことでした。

しかし、それは管理する側の都合ですよね。

製糸場の世界遺産登録で、観光客のおもてなしを考えなければならない時なのですから、もう少し利用者にとって使い勝手が良いようにすべきなのでは?


もう一点、東中の体育館建替工事について、触れてみましょう。

現在の体育館を、本年8月から解体し、工事に入ります。

完成は来年の2月とのことです。

予算はおよそ2億8500万円です。

ちなみに、東中の体育館の建て替えが済みますと、市内の小中学校施設は耐震化率100%になります。




1月20日(月)
★本日の上毛新聞の一面トップに、『ふるさと納税』の記事があり、そこに『富岡市と中之条町の取り組みが注目されている』と、取り上げられていました。

私は昨年の6月議会の一般質問で、『ふるさと納税の戦略的な活用について』というタイトルで、当局に訴えたのですが、こんなに早くここまで大きな展開になるとは、予想をしていませんでした。

企画政策課の皆さんのご努力の賜物でしょうが、私もたいへん嬉しく思っております。

ぜひ、さらなる展開も進めていただきたいものです。


★明日の全員協議会で、議員定数問題研究会の委員長として、報告しなければならないことがあります。

その報告を、昨日からまとめていました。

明日、全員協議会で、どのようなご意見をいただくかは分かりませんが、富岡市議会の改革が、次の段階に入る大きな一歩になるかもしれません。


★群馬県内の通所介護事業所(デイサービス)の数が、2003年は231カ所だったのが、2013年には3倍以上の779カ所に増えたとの記事が、今日の新聞にありました。

確かに、富岡市内でも、ずいぶんデイサービスの施設をよく目にするようになってきました。

県介護高齢課によれば、競争激化で、閉鎖する施設もあるとのことですが、高齢化社会の中で、数少ない成長分野の業界でも、新規参入が多すぎて、厳しい時代が近づいてきたということでしょうか?

★正月の食べ過ぎで体重が増えたまま戻らないという人は、けっこう多いのでしょうか?

今日、その話題になりました。

若い頃はすぐに戻ったのに、齢を取ると、消費カロリーが減ってきているため、なかなか体重が落ちないのかもしれません。

そういえば先日、『3日食べなければ、どんな病気もすぐ治る』というようなタイトルの本の広告を見ましたが…

3日食べなかったことなど、55年の人生で一度もありませんが、一回くらい試しにやってみてもおもしろいかも?

しかし、1食2食程度抜くのなら、我慢できそうですが、3日食事抜きというのは、厳しそうですね。

私なら病気が治る前に、空腹で頭がおかしくなりそうです。


★とある方から聞いた話ですが、今日、富岡総合病院に出かけたら、中央受付で『こんにちは』と声をかけられて、ビックリしたそうです。

『これまでよりも、応対が丁寧になった』と、その方はおっしゃっていましたが、何か方針が変わったのでしょうか?




1月19日(日)
★親戚の法事があり出かけたところ、県外に住む従弟と久しぶりに話す機会がありました。

その方は、私と年齢がほとんど同じで、生まれも育ちも埼玉県さいたま市ですが、富岡製糸場の世界遺産登録を活用した地域振興の方法について、県外在住者としての視点から、いろいろなアイデアを聞くことができました。

そんな中で、富岡製糸場の歴史を、正しく伝える必要があるのではなかろうか、との話になりました。

従弟は、歴史好きで、富岡製糸場の歴史も詳しく知っています。

その彼からすると、『製糸場イコール女工哀史』というイメージが強いので、まず、その誤解を正すことが必要なのでは、とのことでした。

ネット上で、富岡製糸場を訪れた方の感想をブログで読みますと、以前は、『女工哀史で有名な…』というような件も、時々見かけられました。

マスコミで頻繁に採り上げられるようにはなりましたが、まだ、名前くらいしか知らないという方々も全国には多いのが現実でしょう。

となると、野麦峠の物語を、富岡製糸場の話と思っている方も、多い可能性があります。

即効性のある地域振興うんぬんよりも、富岡製糸場の歴史について正しく知っていただくことが、長い目で見れば、本当の地域振興につながるのかもしれません。

それには、まずは富岡市民が製糸場の歴史をしっかり知ることが、その第一歩となりますが、そちらは順調に進んでいるのでしょうか?


★その従弟が、このような話もしてくれました。

『富岡に来て食べる野菜は、埼玉で買って食べる野菜よりも断然おいしい。
これは、一つの魅力になるよ』

いつも口にしていると気づかないのかもしれませんが、案外、身近に魅力的なものがあるのかもしれません。


★合併した頃、県内12市の中で富岡市は、人口も面積も11番目でした。

それが、最近の人口データでは、富岡市は12位のようです。

以前は、みどり市が最も人口が少ない時期がありましたが、最近のデータでは、
10位みどり市 52368人
11位沼田市  52058人
12位富岡市  51909人
とのことです。

こうなりますと、人口減少のスピードで、沼田市と11位を争うようなかたちになるということでしょうか。

ちなみに、面積では、富岡市は11位で、12位は館林市です。

でも、館林市は7万8千人ほどの人口規模です。


★年賀はがきの当選番号がありましたので、ざっと確認しましたところ…

100枚以上あるのに、当たったのは下2桁の3等が1枚だけでした。

私は、ハガキの懸賞は結構当たるほうかと思っていますが、数字系のくじには、めっぽう弱く、当たりません。

まあ、こんなところで運を使ってしまうくらいなら、別のところに取っておいたほうが良いかとも思えますが…


負け惜しみくさいですね、こういうの。




1月18日(土)
★今日は、うっかりしてしまい、『スロージョギング教室』が、10時から行われることを、忘れていました。

保健センターの課長さんには、『1月は行きますので』と、申し上げていましたが、たいへん失礼しました。

担当のみなさん、誠に申し訳ございません。


実は、同じ時間帯に、もみじ平の野球場の周りを20周していました。

来月の、ふかやシティマラソン(10km)の前に、『何回か10kmを走らなくては』と、そのことばかり考えていましたら、スロージョギング教室の1月の開催日が今日であることを、すっかり忘れてしまったような次第です。

スロージョギング教室の今後の予定は、第5回: 2月15日(土)、第6回: 3月15日(土)とのことです。

来月は、ふかやシティマラソンの1週間ほど前ですので、急用がなければ、スロージョギング教室に参加したいと思います。


★『非正規職員の割合が高い自治体が増えている』とのことですが、長崎県の佐々町では、その割合がなんと62.4%なのだとか。

ざっと、3人に2人近くが非正規ということのになります。

この理由は、人件費の抑制なのでしょうが、これから、全国の自治体が同様の道をたどることにならざるを得ないのでは?

でも、そうした方向で進めるなら、自治体がこれまで行っていた業務を、民間の団体や事業者に任せるかたちで進める方が、良いように思えます。

しかし、都市部ならともかく、地方の小さな自治体では、その業務を引き継げる人材が十分にあるかという点が、ネックになる可能性がありますが?


★父親が、いま流行りの、緊急時にブレーキがかかる軽自動車を購入しました。

高齢になってきたので、万一のことを考え、このような車にしたのですが、今日、私もその車を運転してみました。

緊急時のブレーキのテストは、ちょっとできませんでしたが、交差点で停車し、アイドリングストップしたときは、『おおぉぉ!』と思い、さらにブレーキを離すと、すぐにエンジンが立ち上がり、感動しました。

また、軽自動車といえば、エアコンをかけると、パワーが極端に落ちるイメージを持っていましたが、ターボなしのモデルでエアコンをかけても、貫前神社の階段横の急坂をガンガン上ることができました。

消費税引き上げ前の車の買い替えは、しないことに決めていましたが、ちょっと心が揺らいできました。

リッター10kmの日産ノートを出して、燃費の良い軽自動車に替えたいような気持になってきましたが…

悩みます。

いまの車って、メーターがきらびやかなんですね。

軽自動車なのに、けっこう中も広くて、それもビックリでした。

本日走った距離 10km (今月の合計距離23km 今年の合計距離23km)


1月17日(金)
★企画政策課から、このような情報をいただきました。

1月11日から3月23日まで、「道の駅みょうぎ」ほか富岡甘楽・藤岡多野地域にある「道の駅」8か所で、「山盛りグルメラリー」を開催しています。
「道の駅みょうぎ」においては、妙義山のように盛りつけた1kg超えの「妙義山カレー」を限定販売中です(1月、2月の土日限定10食)。
その他の駅においても、ボリュームたっぷりでおいしい料理をご用意しておりますので、この機会にぜひ足を運んでいただければと思います。
なお、本企画が1月24日(金)午後6時40分から放送の「ほっとぐんま640(NHK総合)」において取り上げられる予定です。
「道の駅みょうぎ」も放送される予定ですので、ぜひご覧ください。
(以上です)

妙義山カレーなるものが、どのようなものかは分かりませんが、大盛ファンの方は、試してみてはいかがでしょう?



★浜松市の児童905人が、ノロウイルスに感染し、欠席しているとのことです。

疑われるのは、給食という可能性でしょうが、聞いたところでは、浜松市の給食はセンター方式ではなく、自校方式なのだとか。

となると、突然の感染の原因は何なのか??

非常に気になります。


★午前中は、お富ちゃん家へ、ハンカチの納品に行ってきました。

電動アシスト自転車も、さすがにこの寒さですと利用者があまりいらっしゃらないようです。



★製糸場デザインのステッカーをつくって、お富ちゃん家に、1枚100円で並べていただきました。

売れるのかどうかは、やってみなければ分かりません。

ちなみに、UVカットで、耐水のステッカーです。

時間の経過とともに、どの程度の色あせが生じるか、マイカーに貼って実験中です。



★先日、ガソリンを入れて燃費を計算しましたら、ちょうどリッター10kmでした。

ということは、高崎あたりに出かけて、往復40km乗れば、ガソリン4リッターの消費で、リッター150円とすれば600円かかることになります。

4人くらいで出かけて600円なら安いように思えますが、1人で出かけたとすると、ちょっと高いように感じます。

ガソリンの価格にはみなさん敏感ですが、意外に、出かけたときにかかったガソリン代には無頓着なのでは?

安い買い物をしようと、車で出かけたら、『ガソリン代を考えると逆に高くついた』ということは結構多いのではないでしょうか。

★カワチさんで、カルピスの『ほっとレモン』を買ってきました。

これ、278円ですが、何杯も飲めますので、自販機で売っているものを買うことを考えれば、超割安です。

この冬のマイブームです。




1月16日(木)その2
富岡市立図書館で、本を何冊か借りてきました。

最近、たくさんの本を、できるだけざざっと読むことにしていますが、『プロフェッショナルの情報術』という本は、興味を持って読めました。

テレビ番組のリサーチャーをされている方が書かれた本ですが、『情報力を高める方法』として、情報を編集する力(情報の蓄積・分解・整理、組み合わせての活用)の重要性を述べておられました。

また、『月刊むし』という、超マニアックな雑誌の話などの面白いエピソードもけっこうありました。(辛酸なめ子さんが、『月刊むし』について触れているサイトがありましたので、お時間ある方は、ご覧を)

著者である、喜多あおいさんという方は、大学の後輩にあたる方のようですので、そのあたりでも、ちょっと親近感を持てました。



★まゆべえハンカチをご存じでしょうか?

『こんなものが売れるはずないやろ?』と、関西弁でツッコまれそうな品ですが、お富ちゃん家に置いていただきましたら、ボツボツ売れるんです。

というわけで、本日、ユーコーポレーションさんに、追加で作っていただきました。

富岡市のふなっしーを目指して、何らかのアクションを起こす時が来たのでしょうか?(まぁ、無理だんべけんどなぁー、っていうところでしょうが…)





1月16日(木)
★午前10時から、本年最初の総務委員会協議会が開かれましたが、報告事項として『災害時の遺体搬送』に関する1件があっただけで、あっという間に閉会となりました。

議員になって12年目ですが、これまでの最短の委員会協議会だったでしょうか?


★今年になってから、火災が非常に多いように思いますが、そんな訳で火災保険のことが気になり調べてみましたところ…

自分の家が火元で、隣家が被害にあった場合でも、重過失がなければ賠償責任はないことは知られています。

しかし、この重過失というのが、いま一つよく分かりません。

故意に火をつけるようなことがあれば、それは当然重過失でしょう。

しかし、たとえば天ぷら油を加熱していたとき、ついうっかり、その場を離れて火事になってしまったら?

調べてみますと、これも重過失に当たり、この場合は賠償責任が生じるとのことです。

天ぷら料理をするときは、要注意ですね。

また、ガスなどによる爆発事故は、失火の場合とは異なり、賠償責任が生じるとのこと。

滅多にあることではないですが、火災保険の特約などで個人賠償責任補償に入っていれば、故意のケースを除いて、保険金が支払われるとのことですので、気になる方は、一度自分の家の火災保険はどんな内容なのか、チェックされてはいかがでしょう?




1月15日(水)
★東日本大震災の復興需要や景気回復などにより、資材や人件費が高騰し、公共事業の入札不調(落札者が決まらないこと)が増えているとのニュースを見ました。

富岡市役所の新庁舎も、これから建設が始まりますが、このような状況ですと当初見積もっていた金額から、かなり上乗せしないと、建てられなく可能性があるのでは?

しかし、後になればなるほど、さらに高騰する危険性もありますし、難しい決断をしなければならない時が来そうです。


★今日、磯部のとある施設に所要で出かけましたら、このような珍しいものがありました。



舌切り雀を意識したものなのでしょうが、良く出来ていますね。


『A4用紙を手軽に三つ折りする方法』というサイトがありました。

三つ折りって、簡単そうで意外に難しいですよね。

この方法は、簡単ですので、覚えておけば、役立つこともあるのではないでしょうか?

★富岡市議会議員選挙の過去の投票率を見て、驚きました。

昭和29年の選挙では、投票率はなんと94.93%。
しかも、昭和57年の選挙まで、ずっと90%を超えていました。

私が最初に立候補したときの選挙は、平成14年で、投票率は77.15%でした。

その後、平成19年には72.03%、さらに平成23年には66.49%と、急激に低下しています。

この理由は、政治や選挙への関心が低下しているのも一因でしょうが、最も大きな原因は有権者の高齢化ではないでしょうか?

おそらく4月に行われる市長選挙でも、この傾向は変わらないと思われます。

となりますと…


このあたりで、止めておきましょう。


★今年の高校3年生は、最後のゆとり世代で、浪人すると不利になるため、合格しないと大変。

そんな話を聞きました。

ひところ、『円周率が3でよくなる』というような話をよく耳にしましたが、いま思えば、ゆとりカリキュラムとは、一体全体、何だったのでしょう?

あれは、日本の教育行政の大失敗だったのではないかと、私は考えます。

でも、責任の所在を明確にせず、うやむやのうちに、過去のことになってしまうという、この現実こそ、最大の問題というところでしょうか?


★『峰不二子っぽい女優ランキング』というアンケートの結果を見ました。

1位は藤原紀香さん(約6600票)

2位は杉本彩さん(約3200票)

3位は米倉涼子さん(約1400票)でした。

藤原さんの圧勝ですが、私も、日本の女優さんで、峰不二子っぽい女優さんを選ぶのなら、ゼッタイに藤原紀香さんだと思います。

しかし、世界の女優さんの中で選ぶとすれば、イヴォンヌ・ストラホフスキーさんではないでしょうか?

この方は、アメリカの人気ドラマ『CHUCK』のヒロイン役で出演されている女優さんですが、まさに峰不二子役に、どんぴしゃりと、私は思っています。

CHUCKをご覧になっている方なら、同じように思われる方が多いのでは?


どうでもいい話ですが、CHUCKは面白いです。

ドラマ好きの方は、一度ご覧になってはいかがでしょう?



1月14日(火)
★経済団体の新年会で、話題になりました『まちづくり会社』についてですが、今日、市役所のとある部署でその話題になりました。

近隣の自治体では、藤岡市が、『ららん藤岡』を開設するとき、まちづくり会社を立ち上げているそうです。

その他、昨年末に、前橋市も、まちづくり会社をつくる方針を発表しました。

ちょっとしたブームになっているということでしょうか?


★市内の宿泊施設といえば、頭に浮かぶのは、妙義グリーンホテルとアミューズあたりになるでしょうか。

グリーンホテルは200名ほど、また、アミューズは60名ほどが宿泊できるのだそうです。

グリーンホテルは、ゴルフ場のお客様用のホテルなのかと思っていましたが、いまはゴルフ以外のお客様がたいへん増えているというお話を聞きました。

製糸場の世界遺産登録の可能性が高まる中、製糸場も見ながら宿泊もされる方が増えているようです。

できることなら、もうちょっと市の中心部に、全国チェーンのビジネスホテルが、一つぐらいあっても良いような気がしますが、そうした話はないのでしょうか?

視察や、個人的に出かけるとき、あちこちのビジネスホテルに泊まりますが、宿泊すれば、その町で食べたり買い物をしたりすることになりますので、そうした施設ができれば、経済効果が生まれるように思えます。

一つくらい、どこかのチェーンに進出してほしいものです。


★市役所の企画政策課から、このような情報をいただきました。

明日(1/15)に市役所前の「おかって市場」にNHKラジオ第一及びNHKFM前橋放送局の「ここはふるさと旅するラジオ」のラジオイベントカーがやってまいります。
放送時間は0時30分から0時55分です。
添付のとおり、ブリュナエンジン製作員会の3名が出演予定となっております。



時間がある方は、おかって市場に出かけてみてはいかがでしょう?


★毎日新聞の記事で、若年性認知症の方の手記を見ました。

日に日に、モノの名前が浮かばなくなっていく現実を、『世界から名詞が剥がれていく』、『これから私は名前のない砂漠のような世界に暮らす』と表現されていましたが、重く厳しい現実がストレートに伝わってきました。

その方、56歳とありましたが、私とほぼ同じ年齢です。

健康であることが当たり前で、その有難さを忘れていましたが、今日あらためて、その大切さを痛感しました。


★『英検2級で、大学の学費がタダ』という、記事をネットで見ました。

英検1級じゃなくて、2級なんですか?

それなら、タダで大学に行ける方がたくさんいるのでは?

私も大昔に、英検2級は受かりましたが、おじさんでもタダで大学に行かしてくれるのなら、ちょっと行ってみたいような気がしますが…




1月13日(月)
★『製糸場の世界遺産が決まったら、製糸場の西繭倉庫で、プロジェクションマッピングをしたらどうでしょうか?』

そんなご意見を、いただきました。

東京駅の駅舎を使って、様々な映像を映したことで有名になったプロジェクションマッピングですが、確かに、西繭倉庫でやれば、見応えはありそうです。

予算がどのくらいかかるのか、ちょっと想像ができないので、その点が少々気になるところですが…


★もう、私立高校の入試は始まっているとのお話を、昨日、成人式でお会いした某中学校の校長先生からお聞きしました。

また、どんど焼きでお会いした方から、近々、お孫さんが新島学園の中学校を受験すると聞きましたが、もう世の中は完全に受験シーズンに突入しているようですね。

インフルエンザなどは、流行っていないようですが、ぜひ体調には気を付けて、頑張っていただきたいと思います。


★『産業振興といえば企業誘致』という考え方が、一つの公式のように存在します。

しかし、今日読んだ本の中に『地方で企業誘致の恩恵を受けられるのは、交通条件やインフラ環境などで優れた特定の地域に限られる』という厳しい見方がありました。

富岡市の場合、企業誘致といっても、いま大きな工場が進出できるような工業団地用の土地はありません。

ならば、工業団地をつくればいいかといえば、どこにつくれるのか、つくっても売れるのか、など様々な課題もあります。

市の財政が、厳しなっていくことを考えますと、判断は難しいところです。

ただ一つ、市の財政に影響がない方法もありますが…

それは、別の機会に紹介しましょう。

★ラーメンを食べたとき、スープを全部飲みますと、翌日体重が、けっこう増えていますよね。

スープの塩分で、体の中に取り込まれる水分の量が増えるためなのでしょうが、つい、おいしいラーメンを食べますと、スープも飲んでしまいます。

ラーメンをスープまで飲み干すと、その塩分量6gほどになるそうです。

厚生労働省の1日当たりの塩分摂取量目標数値は、男性で9g未満(女性7.5g未満)ですので、これだけでかなりの割合までいってしまいます。

ラーメンのスープは、麺を食べるための調味料くらいのつもりで食べることができればいいのでしょうが、どうも汁代わりに飲んでしまいます。

若いうちなら気にすることはないのでしょうが、50代、60代になると、突然脳の血管系の病気に襲われる方がおられますので、ラーメンのスープは、そろそろ残すことを徹底したほうが良さそうです。



★セリエAのミランに移籍した本田選手ですが、ポスト直撃のシュート、もったいなかったですね。

以前、中田選手がセリエAのペルージャに移籍したとき、最初の試合で、ジダンやデルピエロがいた名門ユヴェントスを相手に、いきなり2ゴールを挙げましたが、あの試合、ちょうどライブで見ていて、度胆を抜かれたことを今も良く覚えています。

あの時の鮮烈なデビューと比べますと、『う〜ん』感が漂います。

本田選手も、あのシュートが決まって、ミランが逆転勝ちでもすれば、一気にイタリアでも大ブレイクしたのでしょうが、ちょっと運がなかったか?

次の試合では、何としてもゴールを挙げて、本田伝説をつくってもらいたいものです。


★昨日、テレビ版の『TRICK』の最終回を見ました。

いま公開中の映画のほうよりも、こちらのほうが、『TRICK』本来の面白さが出ていたのではないでしょうか?

でも、これで無理に終わりにする必要もないのでは?

ぜひ、3年に一度くらいでも、新作をつくっていってほしいものです。




1月12日(日)その2
★富岡市内にも、外国人の方が、かなりお住まいですが、今日、このような話を聞きました。

外国人の方が、学校帰りの小学生に、声をかけるようなことがあるという話です。

もちろん、犯罪性があるような意味合いではなく、あくまでも、気さくに声をかけているようなのですが、こういうのは、非常に微妙な問題です。

その方の母国なら、当たり前のことなのかもしれませんが、いまの日本では、なかなか受け入れられない可能性がある行為です。

しかし、そのような日本社会の状況を、外国の方に理解してもらうのは、なかなか難しいことです。

『議員さん、こういうことで困っているのですが、何とかならないでしょうか?』と、先ほどの内容を相談されたのですが…

来週、いろいろ調べてみたいと思います。


★朝の、どんど焼きに出かけて思ったのですが、年々、出かけてくる方が減っているような印象が?

また、成人式でも、ちょっと会場に空席が目立っていたような…

貫前神社の初詣客数も、以前と比べますと、減ってきた感が強くあります。

人口減少社会を、かいま見たような思いが、最近よくします。




1月12日(日)
★朝、地元のどんど焼きがありました。

その後、生涯学習センターで富岡市消防隊出初式行われ、さらに午後は、成人式がかぶら文化ホールでありました。








1月11日(土)
★時間がありましたので、今日封切りの映画『TRICK ラストステージ』を、家族で見てきました。

我が家は、14年前のテレビシリーズから、ずっとTRICKを見ています。

確か最初のシリーズでは、上野村でロケをした回がありましたが、その頃はまだ、かなりマイナーな番組でしたので、あまり話題にはなりませんでしたが…

そのTRICKの、最終ストーリーということで、大きな期待を持って見に行きましたが、感想は、『むむむっ、これでホントに終わりでいいんですか?』というものでした。

ちょっとモッタイナイ終わり方なのでは、と強く感じました。


★イオンのレジのところに、製糸場の東繭倉庫のペーパークラフトが置いてありました。

このようなペーパークラフトは、初めて見ましたが、これ、ちょっといいですね。

これは400分の1サイズだそうです。



★『今年は1日当たり1kmで、ひと月に30km、スロージョギングをする』という、目標を立てたのですが、今日走らないと、早くも目標達成に黄色信号が点滅しそうな雰囲気でしたので、もみじ平に出かけてきました。

のそのそと、7km走りましたので、今年になってから、これで13km。

11日現在で13kmですので、2kmほど蓄えができましたが、この先ははたして…
本日走った距離 7km (今月の合計距離13km 今年の合計距離13km)


1月10日(金)
★6月のカタールで開かれる世界遺産委員会で、『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界遺産登録されたら、何か特別なイベントがあるのでしょうか?

そんな、ご質問をいただきました。

当然、何らかのイベントはあるのでしょうが、そこまでの話は、今のところ伺っておりません。

しかし、そろそろ考えないと、まずい時期になりますよね。

★昨日の経済団体の新年会で商工会議所の会頭さんが、観光振興のための『まちづくり会社』設立に向けた協議を進めているというお話をされていました。

当然、必要なことと思いますが、世界遺産登録まで順調に進めば、もう半年ほどしかありません。

ぜひ、登録までに、まちづくり会社が機能するように、どんどん進めていただきたいものです。

ところで、まちづくり会社については、市長さんもご挨拶の中で触れていましたが、どんな組織形態で、どのような活動をするのでしょう?

3月議会の一般質問で、ちょっと取り上げてみましょうか?


★非常に寒い一日になりましたが、ちょうど車で走っていましたら、吉野家の前を通りましたので、前から一度食べてみたいと思っていた『牛すき鍋膳』をいただきました。


吉野家の売り上げが、このメニューのおかげで、伸びているという話をニュースで聞きましたが、なるほど、これはおいしい!

580円で、すき焼きが食べれるのですから、すき焼き好きの方には、こたえられないメニューですよね。

当分、吉野家の前を通ったら、コレを食べてしまいそうです。


★細川元総理、都知事選に立候補されるのでしょうか?

小泉元総理とタッグを組めば、これは、ひょっとするとひょっとする展開になるのではないでしょうか。

原発ゼロというのは、非常にインパクトがありますので、現実的ではない主張でも、かなりの支持を集めるのは確実でしょう。

自民党の幹部の方々は、『殿のご乱心』などと、小馬鹿にしていると言うか、失礼と思えるような表現をしていましたが、それは裏を返せば、かなり細川氏を恐れているということなのでは?

都知事選から、目が離せなくなってきましたが、富岡市長選のほうは、何だか先が見えない展開ですね。




1月9日(木)その1
★富岡地域経済団体会員新年会が、夕方6時から、アミューズで行われました。

来賓で、大沢知事さん、小渕衆院議員さん、山本参院議員さんも来られて、たいへん華やかな会になりました。

今年は、世界遺産の話題がありますので、富岡市のイベントはたいへん注目度が高くなっているためでしょうが、ぜひこの勢いを、末永く維持したいものです。




また、会場で、こんなご意見・ご質問を頂戴しました。
『キンカ堂跡地に、ドラッグストアが出店するそうですが、どうしてあの土地を富岡市が取得して、道の駅をつくらなかったのでしょうか? 』というものです。

旧キンカ堂の建物を、一時、『市役所庁舎として使えないか』という話が出たことはありましたが、『道の駅に』という話は、私の知る限りでは、なかったかと思います。

市が取得し、道の駅にするというのも、確かに一つの方法です。

しかし、市が新たな土地を取得して、道の駅を整備していく方法ですと、これから財政状況が厳しくなることが確実な中、市にとって大きな負担になる可能性もあります。

また、民間事業者のようなノウハウを持たない行政が、そうした事業に取り組んだとしても、お客様に満足していただけるような施設の運営ができるかという点でも、難しさがあります。

観光関連の分野において、行政主導の事業や、半官半民の第三セクターが開始した事業で、破たんしてしまった例は枚挙にいとまはありません。

平成5年に市が取得した大成ポリマー跡地は、確か6300坪ほどで、18億円以上しました。

今では考えられない高値です。

区画整理事業で、利用するという予定があったのでしょうが、結局いまは駐車場として利用しているのが現実です。

こうした過去の事情も、新たな土地を取得して、事業を開始することへのブレーキになっているのかもしれません。

財政的に余裕がある状態なら、キンカ堂跡地に道の駅をつくるという考え方が出た可能性がありますが、財政面での今後の負担を考慮しますと、当局は難しいと判断したのではないでしょうか?

これはあくまでも、私の推測ですが…。


★XPのサポートが、あと3か月で終了するそうですが、私はXPパソコンも結構使っています。

基本的にネットに接続せず、オフライン専用使用に限定すれば、大丈夫なのかと、勝手に思っていますが、どうなのでしょうか?


★午後1時半から、国保運営協議会が開かれました。

その中で伺ったお話ですが、富岡市の国保税の収納率は、現年度分では約92%で、県内12市の中では、高いほうから3番目とのことです。

ちなみに、富岡市の国保加入者の方は1万5千人ほどおられます。

また、平成24年度末の国保基金残高は、3億8千万円ほどです。

一時、基金残高がゼロになりましたが、現在は、良好な状態になってきました。


★『もはらさんのサイトに、製糸場が世界遺産になれる可能性は60%との話が書いてありましたが、そんなに低いのですか?』という質問をいただきました。

これは、某通信社が配信した記事です。

一般的に、60%という数字は低いように思われますが、世界遺産登録のように100%ということは絶対に言えない件で、60%と表現されるのは、『かなり可能性がある』と見ても、よろしそうです。

大学入試の模擬テストでの合格判定で、60%というのは、少々『あやうし』感がありますが、世界遺産の可能性で60%というのは、『ほぼ合格』と解釈してもよろしいのでしょうか?

心配されているみなさん、ぜひ、ご安心ください。

おそらく…、と思います。



1月8日(水)その2
★夕方、交通指導隊の新年会がアミューズでありました。

今年になって、新年会は3つ目です。

今日は富岡警察署長さんも、おられましたが、お話をしていましたら、昭和33年生まれで同学年とのこと。

共通の知人の名前も出て、興味深いお話ができました。

また、交通指導員さんの中にも、同学年の方が数名おられたり、私の市議会だよりを熱心に読んでくださっていた方がいらっしゃったりで、話題は尽きない会になりました。

30人少々の集まりでしたが、このくらいの人数が、アットホームな雰囲気でいいですね。

ところで、『車は買うんですか?』と、ある方から、お酌をしてもらいながら質問されましたが、買わない方向でいきそうです。

その方は13年目の車に乗っているので、私同様、消費税が上がる前に買い替えるかどうか、考え中のようですが…

あちこちのご家庭で、同じようなことを考えているのかもしれませんね。


★都知事選に、舛添さんが事実上の出馬表明をされたそうです。

先日まで、ご本人は白紙というようなことをおっしゃっていましたが、やはりこうなることは、みんな思っていたでしょうから、少々釈然としないところも残ります。

また、ドクター中松氏も7度目の挑戦で立候補するとのことですが、テレビで拝見した中松氏、85歳とは思えぬお元気さで驚きました。

男性の健康寿命は71歳ほどですから、すごいことです。


選挙公約よりも、そのお元気の秘訣について興味がある方は、私だけでなく、かなりいらっしゃるのでは?


★川崎の逃走容疑者の捜索に、4千人の警察官が投入されたそうです。

すごい人数ですが、先ほど富岡警察署長さんとお話したとき、群馬県警でも職員数は3千数百人とのことでした。

つまり、群馬県警の全人数を超える警察官が、一人の逃走容疑者を追っているということになります。

容疑者を逃がさなければ、どれほど税金の節約ができたのでしょうか?

1日で1億円以上のコストがかかっているのでしょうが、少しでも早く、容疑者を確保してもらいたものです。



1月8日(水)
★富岡市交通指導隊の年頭点検が、午前11時から市役所西駐車場で行われました。

富岡警察署長さんのお話の中で、昨年の富岡市内の人身交通事故は333件で、死者数は2名という内容がありましたが、交通事故には気をつけたいものです。




1月7日(火)その2
★甘楽町にお住まいの方から伺ったお話です。

『私の住む隣組は、22軒なのですが、この4月から小学生はゼロ、さらに小学校に上がる前の子どもも、ついにゼロになってしまいます。また、独り暮らしの高齢者世帯も増えてきて、いま4軒あり、最近は隣組の役員を決めるのも大変になってきました。』 

このような話です。
でも、このような話なら、富岡市でも同様の現象が、あちこちで起こっているのではないでしょうか?

私の住む隣組は、まだ新しく来られた方の家が建っていますので、そこまでは行っておりません。
また、独り暮らしの高齢者世帯もまだありません。

でも、時間の問題で、遅かれ早かれ、同じ状況になるのは確実です。

日本全体で、どんどん人口が減っていくことが確実なのですから、これはどうにもできないことですが、考えれば考えるほど、50年後、100年後の日本はどうなってしまうのか、心配になってきます。

もちろん、そのときの日本の状況を見れるのは、いまの子どもたちだけでしょうが、いまの子どもたちは、私たちの世代から見れば、たいへん厳しい状況の中で人生を送ることになるのでしょうか?

最近、強く思うのですが、昭和30年代、40年代生まれの日本人は、日本の歴史の中で、最も幸せな日本人なのではなかろうかと。

戦後の厳しい状況に区切りがついてから、この世に生を受け、さらに高度経済成長で日本全体がどんどん豊かになる中で育ち、あまり日本が酷い状況にならないうちに人生が終わる。そんな世代が、昭和30年代、40年代生まれなのでは?

大人である私たちにできることといえば、いまの子どもたちが大人になったときの負担を、少しでも軽くしてあげることなのでしょうが、バブル崩壊後、日本は完全におかしくなってしまいましたので、それも難しそうです。

となると、究極の対策は、タイムマシンをつくって、1980年代に戻り、もう一度あのときの日本からやり直すこと以外になさそうですが?

ドラえもんでもいなければ、ありえない話ですよね。



1月7日(火)
★車の話題を、最近記述している関係でしょうか。
いろいろな方から、車の話で声をかけられます。

今日、聞いた話ですが、ホンダのFITのハイブリッドモデルは、いま頼んでも、納車は5月か6月で、消費税率引き上げ前には買えないのだとか…

いま、ディーラーには駆け込みの注文が集中しているようです。

しかし、世の中は、多くの人が行く方向とは違う道を選んだほうが、結果的にはお得になるということが少なくありません。

4月の消費税増税後、猛烈に消費が衰えれば、逆に本体価格が大幅にディスカウントされて、8%の消費税になっても安く買えてしまうということは、十分ありえる話なのでは?

株式投資の格言に『人の行く 裏に道あり 花の山』というものがあります。

4月以降の世の中も、そのような感じになるような予感が、ちょっとしますが…


★昨年の参院選挙で当選された方々の資産等報告書なるものが、新聞に出ていました。

が…

資産ゼロの方が21人もいるのですか??

この報告書の数字には、いろいろな訳があるのでしょうが、堂々と資産ゼロと発表する方の意識というか、感覚は、ちょっと理解できません。

『私は清く貧しい参議院議員なんです。なのでみなさん、ご支援を!』と、清貧自慢でPRをしているような印象を感じてしまうのですが?

小学生だって、お年玉だけで何万円にもなってしまう時代に、国会議員で資産ゼロっていうのは、厳しく申し上げれば、国民を愚弄しているようにも見えますが、どう考えても妙な話です。





1月6日(月)その2
★午後6時から、アミューズで、市の部課長さんと議員との新年会がありました。

私はこのような場に来ますと、あちこちお酌に回るほうではなく、隣の席の方と、ずっと話しこんでしまうタイプですが(社交的でないですね)、今日は何名かの部課長さんから、いろいろ興味深いお話を伺いました。

また、そのとき、年末の上毛新聞に『富岡製糸場の世界遺産登録の可能性は6割との記事があった』という話を、初めて伺いました。

この6割という数値の根拠が、何なのか、わかりませんが、ここに来て突然、ほぼ間違いないという見込みが、特別な理由が発生し、変わってしまったとすると、これは大変心配なところです。

先ほど、ネット検索しましたら、上毛新聞のその記事にはヒットしませんでしたが、東奥日報という新聞社のサイトに、同じような記事がありました。

以下、東奥日報サイトからに引用です。

富士山に続く国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す国内の動きは今年も活発だ。群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録の可否は6月に審査され、政府は来年の登録に向け「明治日本の産業革命遺産」(福岡県など)をユネスコに正式推薦する。推薦を待つ国内候補の地元自治体も準備作業を急ぐが、ユネスコの審査は厳しさを増し、登録へのハードルは上がっている。

 ▽可能性6割

 富岡製糸場は、西欧の技術を導入して1872年に創業した国内初の官営製糸工場で、1987年に操業を停止した。赤れんが造りの「西繭倉庫」など創業当初から残る主要な建物は国の重要文化財に指定され、一部は公開されている。

 ユネスコ諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)は今年5月ごろ、遺産登録するかどうかを勧告。カタールの首都ドーハで6月に開かれる世界遺産委員会で登録の可否は正式に決まる。

 登録されれば、近代以降の産業遺産では国内初のケース。文部科学省幹部は「施設の保存状態は良好で、保全計画も問題視されるような点はない」と評価する。

 だが、世界文化遺産は現在759件に上り、世界遺産委やイコモスの審査は年々厳しくなっている。「国際的に知名度が高いものを優先する傾向にあるのが気掛かり。登録される可能性は6割程度だ」(同幹部)


(引用終わり)

6割の根拠が、いま一つ、良く分からないという印象は否めませんが、ちょっと嫌な予感がしてきました。

もしも、この状況で、世界遺産登録を逃したとしたら…

今後のまちづくり・地域づくりのプランが、根底から揺るいでしまうことになり兼ねません。

もちろん、世界遺産登録は絶対に大丈夫などと言えないことは当然のことですが、登録を逃せば、富岡市民にとっては、まさに『ドーハの悲劇、第2弾』でしょう。

平成15年に、当時の小寺知事が、『富岡製糸場の世界遺産登録を目指す』と発表してから、ここまで順調すぎるほど順調に進んで来ましたが、『最後の最後で梯子を外される』というようなことが、ひょっとして起こったら…

そうならないことを、祈りましょう。


★正月に、お餅を食べて、ゴロゴロしていましたら、あっという間に体重が増えてしまった感じです。

加減せず、食べたいだけ食べてしまいますので、勢いがつき始めますと、簡単に増量状態になりますが、逆に考えれば、食欲があって太れるというのは、ある意味、健康の証かもしれません。

スーツが着れなくなるほど太ってしまうのは困りますが、ちょっとウエストがきつくなるくらいなら、大目に見て、これから気をつけていく以外、方法はないですよね。

ところで、医学的な調査結果によれば、最も長生きできる体型は、BMI25〜26くらいの、小太りなのだとか。

標準体重と言われているのは、BMI22ほどですが、意外や意外の話です。

いちばん早死にの可能性が高い体型は、やせ過ぎとのことですが、こうなると、何が本当に良いことなのか判断は難しいところです。


★『競争は敗者をつくるが、無競争は弱者ばかりつくる』という話を、聞きました。

なかなかこれは…奥が深い言葉ですね。




1月6日(月)その1
★市役所の大会議室で、午前10時から『平成26年度富岡市新年互礼会』が開かれました。

岡野市長さんから、年頭のご挨拶はありましたが、4月の市長選につきましては、どうなるのか…

私にもよく分からない状況です。


また、会場では、様々なみなさんとお話する機会がありましたが、、現在市内の中学校で校長先生をされている高校時代の同級生と久しぶりに会い、『新春同級生トーク』がちょっとできました。

30分程度でしたが、なかなか充実した時間になりました。


★ちょっと車屋さんに寄り、いま乗っている、8年目の日産ノートの査定をしてもらいましたら、『10万円』くらいとのことでした。

伺ったところでは、車の査定がほぼゼロになるのは、『7年もしくは10万キロ』なのだそうです。

となりますと、査定価格がほぼゼロになってから、どこまで乗り続けることができるかが、『節約生活』的な視点で見れば、勝負どころなのかもしれません。

『査定額がゼロだから、もう価値がないので、買い替えよう』という考え方ではなく、『ゼロの車なのだから、乗れば乗るほど、タダで乗れてありがたい』という考え方のほうが、時代にマッチしていると言えるのかも…

消費税が上がる前に、買い替えようかと、一瞬思いましたが、やっぱり乗り続けた方がよろしいようです。


★富岡シルク製品のプレゼント付き『ふるさと納税』ですが、12月1日から、1月5日までの寄附額は、826万5千円とのことです。

当初思っていた以上の金額になったのでは?

この勢いで、今年は様々なことが順調に進んでほしいものです。




1月5日(日)その2
★富岡製糸場を、かつて所有されていた片倉工業さんは、昭和61年の操業停止後、『売らない、貸さない、壊さない』という3原則を掲げて、年間1億円の費用をかけ、保存管理をなさってくださいました。

通常でしたら、創業を停止すれば、莫大なお金をかけて、工場の保存をすることなどありませんが、本当にこのことは、時代の先を読まれた、まさに英断と言えるご判断だったのではないでしょうか?

そのときの社長さんのご決断がなければ、世界遺産の話も当然なかった訳ですが、富岡市にとって、この片倉工業さんのご判断は、どれほど感謝しても足りないほど、ありがたいことであると思います。

世界遺産の最大の立役者は、片倉工業さんと言えるかと思いますが、片倉工場さんの名前を、みなさんが分かるようなかたちで、何かできないものでしょうか?

年に一度、片倉工業さんに感謝する記念日など設けてもいいのではないかと、ちょっと今日の読売新聞の記事を見て思いましたが…


★富岡製糸場が今年、世界遺産登録されれば、日本で18番目です。

ちなみに、世界には現在いくつ世界遺産があるのか調べましたら、981件とのこと。

世界で981件しかないものが、自分の住んでいる街にあるというのは、これは大きなインパクトがあることと言えましょう。

あとは、この大きな特徴を、いかにして今後の富岡市の魅力あるまちづくりに活かしていくかが勝負ということになりますが…

これは、たいへんな難問になりますが、地域おこしの材料が何もない自治体から見れば、たいへん贅沢な悩みです。

明日、市役所で新年互礼会があり、いよいよ2014年の実質的なスタートとなりますが、今年も議会で、様々な提案をしてまいります。

アイデアがございましたら、みなさん、お気軽にご連絡ください。



1月5日(日)
★消費税が上がる前に、車を買い替えたほうが良いのか?

そんな思いがしましたので、マツダのお店に出かけてきました。

なぜ、マツダなのかといえば、デミオのスカイアクティブがリッター25km走るとの話を聞きましたので、ちょっと興味があったからです。

実は、息子がデミオに乗っており、時々、私も運転します。

乗りやすいし、スタイリングもヨーロッパ車のような雰囲気があり、けっこう気に入っています。

いま私が乗っている、日産ノートは、ちょうど購入後8年経ちました。

まだ、乗れないことはないので、もう数年乗るか、それとも、そろそろ買い換えたほうがよいのか、悩ましいところです。

お金のことを考えますと、できるだけ今の車を乗るほうが良いのでしょうが、今の車のほうがライトが明るかったり、燃費も良かったりしますので、そうした要素も考慮に入れますと、買い替えたほうがベターなのかもしれません。

お店で聞いたところでは、スカイアクティブは、カタログ数値はリッター25kmですが、実燃費は20kmくらいとのこと。

今のノートは、11kmですので、80%ほど燃費が良いことになります。

この差には、心を揺さぶられますね。

まだ、オプションを付けたときの見積もりをもらった段階ですが、検討したいと思っております。

また、話が飛びますが、いまスズキの『ハスラー』という新しい車のCMや広告をよく見ますが、マツダでも、同じ車を『フレア クロスオーバー』という名前で売っているのだとか。


『ハスラー』は人気があり、いま注文しても、消費税が上がる前の納車には間に合わないという話を、聞いたことがありますが、マツダの『フレア クロスオーバー』は、間に合う、とのことでした。

マツダで、ハスラーが買えるというのは、予想外ですよね。

ネットで調べているだけでは知りえない、様々な話が聞けて、おもしろかったです。

また、新年ということで、粗品のお菓子もいただきました。


★車の話が出ましたので、その関連ですが、登録自動車の平均使用年数といデータがありました。

2011年3月末のデータですが、『12.43年』とのことです。

この数字を知ってしまうと、8年くらいなら、『まだまだ!』感が出てきますが…


★2014年になってから、1度も走っていませんので、夕方、もみじ平で6km、スロージョギングをしてきました。

ひと月100kmという大胆な目標を立てると、嫌になってしまいますので、今年は、ひと月30km(1日当たり1km)を最低ノルマにして、ぼつぼつ走ろうかと思います。

このくらいなら、楽かと思いますが、果たして??
本日スロージョギングで走った距離     6km


1月4日(土)
★午後6時から、一ノ宮地区の新年互礼会があり、出席しました。

ピッコロ保育園の園長先生や消防の一ノ宮分署長さんと、近い席になり、いろいろなお話ができました。

また、普段はノンアルコールの私ですが、今日はお正月ということで、ちょっとビールを頂きました。

でも、やはりアルコールは、体質に合わないようで、ちょっとしんどい状況になりました。

今年も私は、やはりノンアルコールのほうがよろしいようです。


★互礼会では、市長選の話題がかなり出ました。

現在、お二人の方が、市長選挙に手をあげていらっしゃいますが、『その二人だけの選挙になるのですか?』とのご質問を、何人もの方から頂きました。

その時になってみなければ分かりませんが、その二人の市長選になるということは、まず、ないでしょう。

あとは、現職の岡野市長さんが、どうなさるかで、情勢は一気に変わりそうですが…

いろいろな話が飛び交っておりますが、ひょっとすると、かなりの大人数の戦いになる可能性があるのかもしれません。

ただ、たくさんの候補者が立つと、心配なことがあります。

それは、ちょっと書けませんが…、心配です。


★一ノ宮地区には、年末年始の雑踏対策として、雑踏協議会という組織があります。

これは、貫前神社の参拝客用の駐車場を運営する会ですが、今年の駐車台数は9500台とのお話を伺いました。

台数は昨年よりも少々減っているとのこと。

ただ、その訳は、どうもヤオコーさんの駐車場に車をとめて、お参りに行ってしまう方が増えているため、ということのようです。

一年のスタートでのお参りなのですから、お店の迷惑になるようなことは控えたほうがいいようにも思えますが、なかなか難しい問題です。

昔なら、『そんなことをすれば、バチが当たるぞ』という思いを、みなさんが持っていたのでしょうが、最近は、そうした考え方は…少数派のようです。


★お正月番組を見ていますと、今年は鈴木奈々さんと、シェリーさんが、あちこちの番組に出演しているような感があります。

お二人とも、幅広い世代に受けいれてもらえるようなキャラですので、当然といえば当然なのでしょう。

でも、あまりにも多くの番組に出てきますと、ちょっとどうなのかな、と思ってしまいますが…

バラエティ番組の人気芸能人を注意して見ますと、人気者になるための方程式があるように思えます。

『美人よりも、可愛らしいタイプ』、『天然系で、どちらかといえば、ちょっと頭の切れが悪そうな人』、『清潔感がある人』。

こんなところが、成功の方程式と思えますが?


★昨日、六本木の麻布警察署に、このような絵が描かれたシャッターがありました。


警視庁のキャラクターである『ピーポくん』には、このような家族がいたということを初めて知りました。





1月3日(金)
★今日は朝から、六本木ヒルズに出かけました。

何をしに出かけたのかといえば、これを見るためです。


家人に、スヌーピー大好き人間が数名おりまして、遠路はるばる行ってきたような次第ですが、正月早々にもかかわらず、すごいお客さんの数でした。



私は六本木ヒルズに出かけたのは初めてでしたが、おしゃれな空間ですね。

たまには、このような場所の空気を吸わなければ、時代から取り残されてしまうような気がちょっとしました。








★東京へは、行きも帰りも、湘南新宿ラインを使いましたが、高崎から新宿へは約2時間で、鴻巣から新宿がちょうど1時間くらいでした。

鴻巣といえば、けっこう埼玉でも、群馬側のようなイメージがありましたが、実際は東京に近いんですね。ちょっと意外な印象が…

また、行きは高崎が始発なので、席を取れますが、帰りは新宿から乗りますと、座れる可能性は、まずありませんので、グリーン車に乗りました。

750円のグリーン料金がかかりますが、席はゆったり座れますので、これはありがたいものです。

新幹線よりも、時間は余計にかかりますが、湘南新宿ラインのグリーン車には、大きな魅力を感じます。




1月2日(木)その2
★先ほど、メールで頂いた情報です。

本日の箱根駅伝で、日本体育大学のメンバーで、富岡市出身の選手が走る予定でしたが、急遽メンバーチェンジで、出場しなかったとのお話を頂きました。

これは全く知らない話でした。

強豪の日体大のメンバーで、富岡市出身の選手が走るとなると、これはただ事ではありません。

貴重な情報を頂きまして、ありがとうございました。




1月2日(木)
★昨年、スマイルとみおかの、5万人CMというものを作るため、前橋で行われました映像編集の講習会に出かけました。

ウィンドウズパソコンで標準装備されている『ムービーメーカー』を使っての編集ですが、一通り教えていただきましたら、撮影した複数の動画をまとめたり、BGMを入れたりすることが、簡単にできるようになりました。
(たいしたレベルではないのですが…)

それからは、イベントがあるたびに、写真だけでなく動画の撮影も行い、編集したムービーは、Youtubeにアップロードしています。

また今年は、富岡製糸場の世界遺産登録もほぼ確実と思われますので、できるだけ、富岡市の情報を映像を使って広く紹介したいと思っております。

そこでちょっと考えたのですが、私が一人でそうした活動を行うよりも、たくさんの方が、これをしたら、けっこう面白い展開になるのでは?

特に、それぞれの方がご存知の、知られざる富岡市の魅力を映像化し、Youtubeで紹介したら、これは富岡市の大きなPRになる可能性もあります。

そんな訳で、ムービーメーカーを使った、超やさしい映像編集を、興味のある方にお教えしようかと思っております。

面白い富岡市、魅力的な富岡市の情報を、全国に、さらには世界に発信してみたいという皆さん、ご連絡ください(moharamasahide@gmail.com)。
(いま私が使っている技術でしたら、2時間くらいで、説明できるかと思います)

昨日のムービーから、『制作 富岡映像保存会』というクレジットを入れましたが、富岡市の知名度が大きく上がってきた以上、富岡の名前を使ったほうが、いいですよね。

私が昨日、立ち上げた会ですが、富岡映像保存会で、今年はたくさん富岡市の映像情報を世界に発信してみたいなー、と勝手に考えております。



★箱根駅伝の往路を見ました。

群馬出身の選手が、けっこう出場しているんですね。
残念ながら富岡市の方はいなかったようですが…

上武大学も、途中までは10位くらいにいましたが、後半少し遅れてしまいました。
しかし、まだ明日がありますので、シードになれる10位以内に、今年こそぜひなってほしいものです。

期待しましょう。


★一ノ宮郵便局に、年賀状を出しに行きましたら、郵便局の入り口前で、職員の方がテーブルを出して、年賀はがきを売っていました。

かつての郵便局では考えられないことなのでは?

ところで、頂いた年賀状を見ますと、パソコンの宛名書きソフトで印刷したはがきが多いですね。

中には、表も裏も、手で書いた部分は一つもない年賀状も多くあります。

実は、我が家は、宛名は手書きで、文面も必ず一つは手書き文字を入れることを年賀状の鉄則としております。

表も裏も、全部印刷では、ダイレクトメールのような印象を私は持ってしまうほうなのですが…

この辺の感覚は、人それぞれなので、もちろん、どれが良いとは言えるものではありません。

実は、30年以上も、『新年の挨拶と住所・氏名』だけが書かれた印刷はがきを送ってくださる昔の友人が数名いらっしゃるのですが、こういうのって、どうなのかなー、と思ってしまいます。

『ひと言ぐらい、近況報告を書いてほしいなー』と、感じるのですが、年に一度、年賀状が来るだけのお付き合いですので、それも伝えることができず、困っています。

年賀状を頂いても、私が返事を出さなければ、年賀状のやり取りが終わる可能性もありますが、頂いて返事を出さないというのも、ちょっと心に引っかかるところがありまして、中々それはできません。

新年早々、年賀状でいつも、いろいろ考えてしまう私です。


★今日、この本を、ざっと読みました。


幻冬舎の見城社長さんの書かれているところが、特に興味深い内容でした。
富岡市の図書館にあります、この本。


あと一冊は高崎の図書館で借りたものです。


これは説得力がある内容でした。

簡単に内容を言いますと、
『速く話すことなど、ナンセンス。大きな声で、はっきりと、ゆっくり話せば、発音が悪くても、ネイティブにちゃんと理解してもらえる』というところでしょうか?



1月1日(水)
★新年あけましておめでとうございます。

いよいよ2014年、富岡市にとっては大きな一年のスタートです。

今年も、議員活動に、全力で取り組んでまいりますので、ぜひ、ご意見や情報をお寄せください。

★2008年4月から、ホームページを毎日更新していますが、ついに7年目に入りました。

日記でさえ三日坊主の私としましては、このようなかたちで続いていることに、とても驚いております。

昨年から、動画の活用にチャレンジしてきましたが、今年はさらに新たな工夫をしていきたいと思っておりますので。


さて、本日は午前10時から、貫前神社の『歳旦祭』という行事がありまして、出かけてまいりました。

参道の露店の数が、年々減少傾向にありますが、今年はさらに数が減ってしまった感がありました。

また、参拝客の数も、ちょっと少な目といったところでしょうか。

お天気のほうは穏やかで、初詣日和でしたが、人口減少と高齢化が、神社の初詣にも影響しているというところなのかもしれません。




12月31日(火)その2
★広報とみおか新年号を見ていましたら、『小中学校の天井などの非構造部材の耐震化を進める』という市長の方針がありました。

先日、東中の新校舎が完成し、学校施設の耐震化は東中体育館を除いて、すべて済んだのかと思っていましたが、これはあくまでも構造部だけだったということのようです。

非構造部材は、現在どんな状況なのかは分かりませんが、一つのテーマとして年明けには調べてみたいと思います。

★『このシャープペンは、究極の書き味だ』という話を聞きましたので、昨日アマゾンに注文したところ、本日届きました。

早速、使ってみましたが、なかなかの書き味です。(価格は870円ほどでした)

来年は、これをメインのシャープペンとして、使いましょう。

それにしても、アマゾンは送料無料で、配送は迅速、しかも商品価格も安いと、三拍子ですが、どうしてこんなことができるのか?

たいへん不思議に思えます。

消費者側の立場からすれば、ネット社会になって一番良かったことは、アマゾンの存在かもしれませんが、逆に、小売り店側からすれば、たいへん悩ましいビジネスモデルになるかと思います。

アマゾンのために、業界全体が存亡の危機に直面しているところもあるのでしょうが、たいへんな時代になってしまったものです。

★『ガキの使いやあらへんで 大晦日スペシャル』を見ていましたら、マツコデラックスの寺内貫太郎に、爆笑してしまいました。

これは、似過ぎです。

でも、寺内貫太郎のドラマを知らない息子と娘にはあまりウケていませんでしたが…


★京都の某私鉄が、全車両の中で、一つだけハート型の吊り輪に替えたところ、『幸運のハート』ということで、それがたいへんな人気になっているのだとか。

吊り輪ひとつで、それが観光客を呼び込む観光資源になっているというのですから、大したものです。

ちょっとしたアイデアで、お金をかけなくても、お客様が喜ぶことはできるという良い見本ですよね。

ぜひ、来年は、私も柔軟な発想力で勝負できるような人間になりたいと思います。


もうすぐ新年ですが、2014年が、みなさまにとって、さらには富岡市にとっても、素晴らしい一年になりますように。




12月31日(火)
★大滝詠一さんが、お亡くなりになられたとの記事を、ヤフーのトピックスで見つけてしまいました。

すごいショックです…

大滝さんが1981年に出したアルバム『A LONG VACATION』は、それを聴くたびに、学生時代の思い出がよみがえるくらい、私たちの世代にとっては、青春時代そのもののようなアルバムです。

本当に残念です。

私は、大滝さんの曲で、特にこの3曲が好きです。

 カナリア諸島にて

 スピーチ・バルーン

 ペパーミント・ブルー

YouTube のリンクを張りましたので、お時間ありましたら聴いてみてはいかがでしょう?




12月30日(月)
★先日、軽井沢町、富岡市、安中市による観光連携協議会の記者会見で、軽井沢町の年間の観光客数は780万人、富岡市が200万人、安中市が180万人との話がありました。

人数だけで見れば、富岡市も、かなりのお客様がいらっしゃっていると言えるように思えます。

ただ、軽井沢町に来られたお客様とは、一人当たりのお金の使い方が、かなりの差があるかと思われますので、今後の課題の一つは、『観光客数増だけでなく、一人当たりの消費額をいかにして増やすか』ということになるのではないでしょうか?

富岡市は、元々が観光都市ではありませんので、『製糸場が世界遺産になって、お客さんが増えても、経済効果はあまり期待できない』という見方も強くあるように思えます。

しかし、どこの地方自治体も、観光客をいかにして増やすかに四苦八苦しているのが現実です。

そんな中、これから特別なことを何もしなくても、数年間は、観光客が押し寄せることが確実な富岡市は、たいへん恵まれた環境にあります。

これは、とてつもなくスゴイことですよね。

平成15年に、当時の小寺知事が、富岡製糸場の世界遺産登録を目指すことを発表してから、わずか10年です。

あまりにも順調に進み過ぎてしまい、この有難さが、あまり意識されていないような雰囲気も感じますが…


来年は、いよいよ勝負の年ですが、この千載一遇のチャンスを、何とか活かしたいものです。



★百円ショップというのは、どこのチェーンでも、同じようなものを売っているのかと思っていましたが、高崎の某ショップにいきましたら、オシャレな雰囲気のものを売っていました。


この電卓、100円(税抜き)ですが、クールですよね。



電卓が必要な訳ではなかったのですが、デザインで衝動買いをしてしまった…ようなところです。










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