富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE

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宮崎公園に出かけました
2011.4.27

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群馬県の水道水の安全性についての情報はこちらから
4月30日(土)その1
★午前中はちょっと時間がありましたので、久しぶりに軽井沢へ。
震災の影響で、みなさんお出かけ自粛モードかと思いきや、全くそのようなことはなく、とてつもない混雑振りでした。

この軽井沢の集客力は、すごいとしか言いようがありません。ここに来られた方の数%でも富岡市にお越しいただけるようになれば、それだけで、大きな経済効果が生まれるのでしょうが、何とかできないものかと、いつも思います。

また、今日は珍しいものを2点買いました。

この厚手の布製袋、和のテイスト感とレトロな雰囲気があり、ちょっとおしゃれでは?
携帯やデジカメを入れるのに使えそうなので315円で購入しました。




これ、いま流行っているキャラなのだとか…


★午後6時から、議員9名が集まり、話し合いを。
5月以降の活動について、打ち合わせをしました。

★神農原の信号のない横断歩道で、一ノ宮小学校の新入生の子どもさんが交通事故に遭われたそうです。幸い、怪我は軽かったそうですが、小さな子どもさんがおられるお宅は、お気をつけください。

★長野県佐久市では、1人当たりの老人医療費が全国平均より約18万円低いとのこと。その理由は、佐久総合病院が中心となり予防医療を徹底し、病気にかからない街づくりをしているからだそうです。

このことを取り上げたテレビの情報を、メールで知らせていただきました。

これから詳しく内容を調べてみるつもりです。


4月29日(金)その1
★地元の少年野球チームから大会の案内を頂いておりましたので、ちょっと応援に出かけました。


また、美術博物館は『アンパンマンとやなせたかし展』が行われていたこともあり、子供連れの方の姿が、数多く見受けられました。
ゴールデンウィークも本番ということでしょうか…



★明日、選挙後初めての議員の集まりがあり、声をかけられました。
5月になれば、選挙で選ばれた新しい議員の任期となりますが、となると、また議長・副議長などを決めなければなりません。

毎回思うことですが、普段は一般質問などほとんどやらないような方が、妙に議長・副議長の選出のようなときになると、俄然、鼻息が荒くなる傾向があり、少々うんざりしています。

また、ポストを得るための多数派工作にも、辟易しています。

前回の議長を決める際には、委員長のポストを巡り、奇妙きてれつな出来事がありましたが…

あまり書くと、怒られますので、このくらいにしておきましょう。


4月28日(木)その1
★宮崎公園内の通学路について、都市建設部の担当部署で状況を説明してきました。今日のところは、流出した小石などを片づけて頂き、具体的な対応は今後検討するということになりました。

また、閉館中のかのさと についてですが、こちらは『震災の避難所として準備していること』、『節電のため』、『今後夏場に電力需給が逼迫する可能性があること』などの複合的な理由で、現在のところ開館する予定を決めるのは難しい状況のようです。

★一ノ宮小学校のPTA・子育連歓送迎会が開かれましたが、たいへん和やかな雰囲気の懇親会になりました。

小学校の保護者の方々は、私の年齢よりも10歳前後若い方が多いと思いますが、みなさんエネルギーがあふれています。

また、先生方から、学校の状況などのお話も伺うことができ、有益な時間になりました。

会場のアミューズは、あちこちの小中学校の歓送迎会が行われ、たいへん賑やかでした。


4月27日(水)その2
★以前、PTAの役員でご一緒した方が、ご病気で、難聴になられました。
今日、お会いしたとき、初めてそのお話をお聞きしましたが、その中で、『携帯への緊急情報のメール発信は、防災無線の放送が聞こえなくなってから、そのありがたさが身にしみるほど分かります。もはらさん、議会で提案してくれて助かっています』とのお言葉を頂きました。

聴覚に障害をお持ちの方に、このような形でお役に立っていることが分かり、提案した者としては嬉しい限りです。


4月27日(水)その1
★神農原の小学生の中には、宮崎公園内の道を通学路として使う子どもさんがいます。
ところが、この道、けっこうな坂で、しかも道路の周りの小石や土砂が、雨が降るたび道路上に広がり、すべりそうで危険な状態になります。

小学校の保護者の方から、『危険なので何とかしてほしいのですが…』とのご意見を頂きましたので、早速その足で、一度現場を確認してみました。

確かに、小石や砂が覆っている急な坂は、下るとき怖いように思えました。

また、公園を訪れる方にとっても危険と思えましたので、早速明日、担当部署で確認してみます。

私は革靴で下りましたが、滑りそうで怖かったです。


★かのさと の件は、本日、担当部長さんにお話を伺いに行きましたが、部長さんが不在で確認できませんでした。

こちらも明日、再度確認に参ります。

4月26日(火)その3
選挙に出るには供託金を預けなければなりません。
市議会議員選挙の場合は30万円です。

そして、選挙の結果次第では供託金が没収されます。
そのラインは、『有効得票総数÷議員定数÷10』です。

今回の富岡市議選で計算しますと、28139÷21÷10=約140 となります。

これまで知らなかったのですが、町村議会議員の選挙には供託金がないそうです。
ちょっと意外に思えます。


4月26日(火)その2
★“かのさとは、いつ開くのですか? いま利用できないので、磯辺の『恵みの湯』を利用していますが、遠くて困っています”とのご意見を頂きました。
選挙があったため、これからの予定については確認していませんでしたが、早速明日、調べて参ります。

★“選挙中、声が聞こえなかった”とのメールを頂きました。
実は今回の選挙は、自分の主張をマイクで訴えるべきか否か、たいへん迷いました。
最終的には、大きな音を出すような選挙運動は控える方向を選択しましたが、やはりこうした静かな選挙に違和感を持たれる方も多いようです。

私の声を待っていた方々には、ご期待にお応えできず、申し訳ございませんでしたが、次回の選挙では、頂きましたご意見を考慮させていただきますので、ご理解よろしくお願いいたします。


4月26日(火)その1
★昨日は選挙事務所の片付けと、選挙後に印刷業者さん、レンターカー業者さんなどに渡す書類の用意で、慌しい一日でした。

また、午後2時からは、市役所3階大会議室にて当選証書の附与式が行われ出席しました。久しぶりにお会いする議員の皆さんはどなたも少々お疲れのようでしたが、一安心という雰囲気でした。

当選が決まると、その日のうちに、当選告知書と当選証書附与式の
通知をいただき、翌日に当選証書が附与されます。



★今週末に、一ノ宮小学校のPTA歓送迎会が行われますが、通知を頂いたのは選挙の前。こういうのは、ビミョーですよね。

4月末までは、議員の任期中ですから、たとえ今回の選挙で当選できなくても、地元選出議員として出席はできる立場にはありますが…

出席の連絡をしてから、『都合で欠席』という事態にならず、よかったです。

また、今回の選挙で当選した21名の新議員のうち、一ノ宮小学校卒業生は、私一人だけです。
学校の規模からすると、ちょっと意外に思えませんか??


4月25日(月)その2
★朝刊で昨日の市議会議員選挙の投票率を見ましたが、
66.49%で、前回よりマイナス5.54%とのこと。

この低下はどのように見るべきか?

選挙への関心度が低下しているのか、それとも高齢化が進み、選挙権があっても選挙に行けないような生活環境・健康状態の方が増えたのか?

理由は分かりませんが、最も身近な市議会議員選挙で、このような投票率にしかならないというのは、いいことではありません。


4月25日(月)その1
★選挙の結果が出ました。
たくさんの方々に応援していただき、今回は1576票で、2位当選となりました。選挙期間中、多くの方々から励ましのお言葉や、ご心配をして頂きまして、大変お世話になりました。

これからも初心を忘れず、全力で議員活動に取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

★今回が3回目の選挙ですが、『選挙はやればやるほど、よく分からない』ように思えてきます。

4年前の選挙では、1476票で第3位でしたが、その時の1位の方は千六百票台で、2位の方は確か千五百票台。

今回は候補者数が少ないので、上位は千八百票以上行くものかと思いましたが、なんと千五百票台に4人が並んでしまうという大混戦。これはちょっと予想外でした。

『選挙は蓋を開けてみるまで分からない』と言いますが、これは本当のようです。


4月24日(日)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
いい天気です。
が、投票結果が出るまでは、何か”もわもわ””もやもや”したような気分です。

3回目の選挙ですが、毎回、投票日の心境というものは変わりません。

ただ今、午後4時15分ですが、市役所HPの投票状況速報では、午後3時現在の投票率は42.54%。

最終的にはどの程度になるのでしょうか?

★選挙タスキを新しくしたのですが、結局一度もかけませんでした。
ちょっとこれをかけて、街を歩くというのは、気恥ずかしいものです。

左は街頭演説用の のぼりですが、こちらも使いませんでした。


4月23日(土)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
★今日は午前中、一ノ宮→下丹生→原→蚊沼→中沢→南蛇井→原→上丹生→下丹生→高田→一ノ宮のコースで、選挙カーに乗りましたが、他陣営の選挙カーは一台も見ず。
これほどの距離で、選挙カーに会わないというのは、どういうことなのでしょう?

不気味としか言えません。

しかし、様々な色のウインドブレーカーを着た運動員らしき方々が、車に乗ってあちこちに出没しておりました。

あんなに人を頼めば、どれほどの費用がかかるのか? 私の陣営では、とても考えられないことです。

さらに、原の一番高い場所で、某陣営の選挙運動要員のような5名ほどの自転車部隊を見かけましたが、ずいぶん手の込んだパフォーマンスをするものと驚きました。

選挙では目立つことは重要ですが、単なるパフォーマンス的な方法は、有権者の方々の支持を得ることができるのでしょうか?

明日の夜には、すべてが判明します。

★夕方、七日市から富岡の町を通ったところ、某候補者がマイクを使って『最後のお願い』を絶叫しておりました。

私も1回目の選挙は、それを行いましたが、2回目からは方針を転換し、やっておりません。でも、最後の最後には、やりたくなる気持ちは分かります。

★『小学校の電気代を節減したら、その金額の半分を、その学校で自由に使える予算として配分する』という市があるそうです。

これはかなり興味深い試みなのではないでしょうか?

一般質問で、提案したいのですが…

その前に明日の選挙が何とかならないと、いけないですね。

★選挙ハガキ2000枚を送りましたが、住所の間違いや、転居のため届かず、戻ってしまったものが28枚ありました。

率にすれば不着は1.4%。

まずまずでしょうか?


4月22日(金)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
ウグイス嬢をお願いしている方のお宅には、選挙ハガキがたくさんの候補者から送られてくるとのこと。
もしも、23名全員のハガキがそろえば、コンプリートコレクションとしてプレミアムがつくか…

しかし、一軒のお宅に、23陣営が選挙ハガキを送るということは、ちょっと考えられませんよね。

★私の選挙事務所は、最初のときから、スタッフメンバーが大きく替わっていないこともあり、4年に一度集まるイベント的な色彩があります。

今回唯一替わった点といえば、ウグイス嬢に、24歳の新メンバーが加わったことですが、このお嬢さんは、息子が幼稚園に通っていたときの同級生。

初日、20年近くぶりにお目にかかったときには、当然のことですが、全然昔と違う印象で驚きでした。

我が陣営のウグイス嬢は、全員アマチュアですが、私は『かえってプロっぽくない話し方が良いのではないか』と感じています。年季の入ったウグイスさんは、お上手すぎて、逆に印象に残らないような気がするのですが…

今回の新しいウグイスさんは、ビジネスホテルのフロントの仕事をされているお嬢さんですが、たいへん落ち着いた話しぶりで、他の選挙カーと差別化ができて、よかったと思っています。

★『選挙の票読みはできるのですか?』と、よく聞かれます。
はっきり言って、私は何票になるかなど、さっぱり分からぬまま、毎回選挙をしております。

二十数人も出る選挙となれば、様々な要素・事情が絡み合い、とても簡単に予測などできるものではありません。

市会議員の選挙は、けっこう予想外の結果が出る可能性が高く、大丈夫と言われるほど、警戒する必要があります。

しかし、ある新人候補の選挙事務所では、『もう当選は間違いない』と読んでいると聞きましたが、その自信が羨ましいです。

★今日の午後は、もっと雨が降るかと思っていたら、意外に小雨でした。
総決起大会を行った陣営にとっては、幸いだったのでは?


4月21日(木)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
★市の選挙公報が配られ、じっくり見ました。
なかなか皆さんの個性とセンスが出るというか、見ていて面白く感じました。
ある議員のところに『NG地震!』とありましたが、これはもしかして、ニュージーランドのNZをNGに勘違いしてしまったのか…

後日確認したいと思いますが、ちょっとNGな表現でした。

★某新聞記者が私の選挙事務所に取材に来られました。
ズバリ、『ボーダーラインの予想は?』という質問がありましたが、23人がそこそこ同じくらいの票を獲得すれば、1000票。上位数人がまとめて票を取れば、逆に『こんな票数で上がるのか?』というくらいボーダーが下がることも考えられます。

どうなるのか? それは、だれにも分かりません。

★大胆にも、我が家に選挙ハガキを送ってくる陣営がありました。それも2つも!
でも、どのようなハガキを送っているのかが分かり、重宝な面もありますから、これはこれでOKということにしておきましょう。



4月20日(水)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
★選挙戦の真ん中の日です。
今日は朝から良い天気でしたが、遠くには雪で白くなっている山も見えました。
昨夜の雨で、選挙ポスターはどのようになったか確認してきましたが、水分を吸収し、たるんでしまっているポスターもかなり見かけられました。

一ノ宮体育館前の掲示板です。朝6時ちょっと過ぎくらいでしょうか…

★桜も一気に散ってきたようですが、空の青さと、桜のピンクは、互いに引き立てているように思えるほどほど、よくマッチします。



4月19日(火)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
★今日は気温が一気に下がり、しかも雨。選挙カーを走らせるのには最悪の状態になってしまいました。

それにしても今回の選挙は、かつて無かったような静かな選挙ですが、このまま最後まで行ってしまうのか? 私も本来なら、街頭ミニ演説でもやりたいと思っていましたが、どうも、そのようなことをすれば、一人で浮いてしまいそうですので、まだ実行していません。

さあ、どうする??

★選挙カーが事務所に帰ってきたとき、車上スタッフに聞いた話ですが、某地区を回っていたら、何人もの方が出てきてくれて、『もはらさんは乗っているのかい? いつも議会だよりを楽しみにしているんだよ』と、お声をかけていただいたとのこと。

地元から離れた地域でしたので、これはありがたいお話です。

このようなお話を聞けば、明日からは、積極的に選挙カーに乗って回ったほうがよさそうですね。 

★選挙ハガキは2000枚書けますが、この数は、なかなか書くのが大変です。やっと本日、2000枚書ききって郵便局に持って行きましたが、これで一つ大きな仕事が終わり、区切りがつきました。

★雨が強かったため、紙のポスターの方は、かなりヨレヨレになってしまったものも見かけましたが、そうなった陣営は、また貼り替えるのでしょうか?

私のポスターは、何があってもOKの準備を施してありますので安心なのですが…


4月18日(月)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
★どこの陣営も、選挙カーをどう走らせるかで悩んでいるような話を耳にしました。

計画停電やガソリン不足はなくなりましたが、やはり世の中の雰囲気は通常の選挙を受け入れるレベルにはまだ、至っていないように強く感じます。

今日は2時間ほど選挙カーに乗ってみましたが、他陣営の選挙カーを見たのはわずか2回…

前回や、前々会は、あちこちで出くわしたことを考えると、明らかに違います。
いつもなら、議員仲間に気軽に聞けても、選挙期間中は、ちょっとそういう訳にはいきません。明日からの5日間はどうなるのか??

★富岡市は現在、夜間照明を使う体育館の使用はできませんが、『他の市では、もう普通に利用できるところがかなりある』というお話を伺いました。

ちょっと今すぐ調べることはできませんが、後日確認いたしますので。


4月17日(日)その1←4月25日にまとめてアップロードしました
★選挙の告示日です。朝8時半から立候補の手続きが行われましたが、ポスター掲示の枠番号は15番になりました。真ん中の一番下の段です。

また、今日は朝から道路清掃があったため、午前中のポスター貼りをお願いするのが難しいと思い、我が陣営は、午後1時の集合で作業することにしましたら、ほとんどの陣営は午前中に貼ってしまい、残っていたのは、私のところだけという掲示板が、かなりありました。

まあ、早く貼る競争をしている訳ではないので、たいしたことではないのですが、他の選挙事務所の予想外のスピードには少々驚かされました。

★選挙カーを走らせている候補者が、少ないように感じました。いつもなら、あちこちで色々な候補者と出くわすのが、まったく他の車を見かけないような状態でした。

どうしちゃったのでしょうか? 

私のところは、地元の一ノ宮を中心に、回ったのですが、すれ違う選挙カーはゼロで、他の選挙カーの音さえ聞こえませんでした。

最後まで、このままで行くとしたら、全く予想外の展開です。


4月16日(土)その1
★『緊急情報のメール配信は、もはらさんが議会で提案して実現したんですよね。いま、すごく助かっています。』との、ありがたいお話をいただきました。
一般質問で3回訴えて、やっと実現しましたが、現在6000名近くの方が登録しているようです。
震災で、緊急情報の必要性が増したのは、喜ばしいことではありませんが、多くの方に利用していただいていることは、本当に嬉しく思います。

★午後5時半から市子連の定期総会がアミューズで開かれ、社会常任委員長として出席。

複数の方から、『明日からお忙しいのに大変ですね』とお声をかけていただきました。

★『富岡市は震災被災地の中で、多賀城市と相馬市の2市を支援する』というお話を、子育連総会の市長の祝辞の中でお聞きしました。

多賀城市は史跡に関する全国協議会の関連で、また相馬市はIHIの工場があるとの理由で、支援を決めたそうです。


4月15日(金)その1
★来週の、4年に一度のイベントのための準備で、朝から晩までてんてこ舞いでした。

また、今日は同級生や、同級生の親御さん、小学校のPTAでご一緒した方、妻の同級生、塾の教え子、小学校時代の恩師、親戚の方、さらには親戚の親戚の方まで、かなり多くの方とお会いしました。

その中でちょっと気になったのは、富岡市出身で、東日本大震災の被災地に仕事や結婚で移り住んでいる方は、けっこういらっしゃるということです。

ある同級生は、仙台市内で会議中に震災に遭ったそうです。そのときのお話を、お母さんからいろいろ伺いましたが、まさかとてつもない揺れ方だったとか…

幸い、ケガなどはなかったようですが、個人的によく知っている方が被災したという話は、ニュース以上に現実味を感じます。

★公職選挙法により、選挙期間中のホームページの更新はできません。
ほぼ丸3年、毎日更新中の、このサイトも、残念ですが、来週は更新をストップせざるを得ません。

その間の内容は、後日まとめてアップロードいたしますので。


4月14日(木)その1
★今日は所用で、市内の全域を車で回りました。いろいろ珍しいお話を伺うことができ、有意義な一日でした。

ちょっと歩きすぎて、足にマメができそうな気配ですが、来週のことを考えると、これはちょっとまずいですね。気をつけなければ…

また、私がお配りしている市議会だよりを、『すべて保管してあります。いつも楽しみにしています』と、お声をかけてくださった方がいらっしゃいましたが、ありがたいことです。

このようなお話を伺うと、『市議会だよりは、何が何でも発行し続けなければ!』という気持ちになってきます。

また、夕方、妙義町を車で走っておりましたら、なかなかの夕焼けが見えました。桜も満開ですし、いまは市内のどこへ行っても、素晴らしい景色があふれています。



4月13日(水)その1
★『富岡市として、市内の大気中や土壌の放射線量を測定しているのでしょうか?』というご質問を、よく頂きます。
しかし、市として、これまで放射能についての測定を行ったことはないとのことです。

県のデータは、ニュース番組で取り上げられますが、おそらく前橋での測定値でしょうから、福島原発からさらに離れた富岡市ならば、それと同等、もしくはそれよりも少ない数値と考えても大丈夫なのではないでしょうか?

★毎日けっこう大きい余震が続いていますが、群馬県はその中では、あまり大きな震度になっていないように思います。たまたまなのか、それとも地質学的に地震が少ないエリアということなのか、どちらかは分かりませんが、もしも地震が少ないエリアということを実証できれば、これは地域の大きな長所になるのでは?

科学的な根拠となるようなデータはないのでしょうか?

★チェルノブイリ原発事故と同じレベル7になったそうですが、これは日本にとって大きなイメージダウンにつながるのではないでしょうか?

また、この福島原発事故により、日本の科学技術に対する信用も大きく低下する懸念もあります。

歴史上、例がなかったスピードで高齢化と人口減少が進むだけでも、厳しい状況なのに、さらにとてつもない条件が加わってしまった訳ですが、日本はこれから本当に大丈夫なのか?

心配になってきます。

★一峯公園の桜、満開です。



4月12日(火)その1
★防災訓練中止の理由は、『例年ご協力をいただいていた自衛隊・NTT・東電などの関係団体の方々が、震災復興のため参加できないため』とのことです。

また、防災ラジオについては、1台9000円近い品を、1000円で希望された方に販売しましたが、再度の販売の予定はいまのところないようです。
また、現在ラジオが全国的に品不足になっているという事情もありますので、この点からも販売することは極めて困難なのでは?

防災ラジオの緊急放送は、同じ内容がメールでも受け取れますので、とりあえずは、こちらを利用されてはいかがでしょうか?

★県議選の期間中に配布された『選挙違反の可能性が高いチラシ・ビラ・資料』についてですが、もしかしたら我が家にだけ、だれかがポスティングした可能性もありましたので、市内のあちこちの方に、配られたかを確認しました。

我が家同様、すべての候補者のビラが配布された家は、少数でしたが、ほとんどのお宅で、2陣営、3陣営のビラが配られていたことを確認しました。

いまから終わった選挙の違反ビラのことを、とやかく言っても仕方ないことですが、17日の市議会議員選挙の告示後から24日の投票日までの間に、市議会議員候補者のビラが配られたら(選挙ハガキや選挙公報以外です)、それは選挙違反ビラの可能性が極めて濃厚です。

選挙期間中に宣伝用のビラを配っている候補者は、熱心なのではなく、違反行為を堂々と行っているだけですので、その点をご承知ください。

★一ノ宮のテニスコート横の桜が満開でした。



4月11日(月)その2
★『上毛新聞で、市は防災訓練を中止するという報道を見ましたが、なぜなのですか? こんな時だからこそ、行うべきでは?』というご意見と、『防災ラジオの販売は、今後してもらえないのでしょうか?』とのお電話を頂きました。

担当部署で、明日、確認して参ります。

4月11日(月)その1
★ずいぶん暖かくなり、桜も見ごろです。今週は、慌しい一週間になりますが、穏かな天候ですと助かります。

昨夜の県議選について、いろいろな方からお話を伺いましたが、『富岡市は大きな選挙になると、いつも対立する組織どうしの争いになってしまうが、こんなことを繰り返していれば、ますます富岡市は衰退してしまうのではないか』というご意見が印象に残りました。

まったくそのとおりで、いまの富岡市の政治的対立構造は、好ましいこととは思えません。ただ、『何々系と、反何々系』の両方とも関係のない市長・県議が誕生しない限り、この流れは変わらないのではないでしょうか。

過去の歴史がありますので、これを一気に変えるのは難しいでしょう。
しかし、私たちの世代から、そうした対立とは距離をおいていくことが重要と思います。
それが最終的に問題解決につながり、富岡市を変えることにつながるのではないでしょうか?

★夕方の地震、けっこう揺れましたが、全然余震が終わる気配は感じられません。あまりに地震が多いせいか、地震ではないのに、揺れているような錯覚に陥ることさえあります。

日本列島下のプレート大移動開始のスイッチが、入ってしまったようですが、この頻発する地震は、異常すぎるように思えてなりません。

★貫前神社参道の桜も見ごろになりました。しかし、真っ青の空の下の桜を撮影したいのですが、なぜか桜が咲くと曇りの日が多いように思えます。これはなぜなのか?



4月10日(日)その2
★先ほど群馬テレビの開票速報を見ていましたら、大手さんが当選されたとのこと。

3人が6千票台で競っておりましたが、選挙前の話では、大手さんと、もう一人の新人の方の争いになるかというような話をあちこちで伺っていましたので、半分は大方の予想通り、半分はちょっと意外というところでしょうか…

しかし、岩井前市長の支援で大手さんが当選したということは、3年後の富岡市長選への新たなしこりが生まれた可能性があるのでは?

大手さんには、お祝いを申し上げますが、市長と県議が対立関係のような状況にならないことを祈るばかりです。


4月10日(日)その1
★県議選の投票のため、一ノ宮の市民体育館に行ってきました。途中で、桜が咲いた市民グランドで野球をしている光景が見えましたが、いよいよ春真っ盛りという感じになってきましたね。

昨日は選挙の最終日ということで、選挙カーの運動が許されている午後8時までの1時間は、絶叫した女性の声が何度も聞こえました。

しかし、夕食を食べながらテレビを見ていると、うるさく感じられました。

選挙をする側の立場も分かりますが、このあたりは、ちょっと考えなければいけないように感じました。

市民グランドの桜も、かなり咲いてきました


★公職選挙法で定められた文書で選挙期間中に使えるのは、選挙公報・選挙ポスター・選挙はがきの3つのはずです。

よって、選挙期間中に候補者が後援会会員募集のチラシやパンフレット、自分の選挙活動用の宣伝ビラなどをあちこちに配布すれば、それは公職選挙法に抵触する可能性が濃厚です。

なぜこのような決まりになっているかといえば、もしも自由に何でも配ってよいことになれば、資金力がある候補が断然有利になってしまう可能性があるからではないでしょうか?

やはり、ルールがある以上、立候補した方は、そのルールの中で工夫すべきであって、『ルールを無視しても、当選すればいい』というのは、健全な考え方とはいえないのでは??

投票日の前日に、某候補者の選挙ポスターのようなチラシが我が家の郵便受けに入っておりましたが、こういうおかしなことが、まかり通ってしまっている富岡市に大きな疑問を感じます。


4月9日(土)その1
★県議選がいよいよ明日の投票となりましたが、ちょっと気になることが…

選挙期間中になれば、候補者の名前入りのチラシやパンフレットなどは、公職選挙法でいっさい配ってはいけないはずなのに、我が家の郵便受けに、すべての候補者のチラシ・パンフがこの1週間の間に入っていました。

選挙違反は最終的に警察が判断することですが、これは、限りなく選挙違反の可能性が高い行為です。

当然、どの陣営も、承知の上で行っているのでしょうが、一体全体、どうなっているのやら?

結局、『文書違反では注意程度で、選挙違反に問われない』と、どの陣営も考えて、『やったもん勝ち』状態なのでしょうが、これでは、法律を守って選挙をした者が馬鹿を見ることになってしまうのでは…

選挙の告示前までなら、チラシの配布や、ホームページの更新はOKですが、選挙期間中に、チラシを撒いたり、ホームページを更新すれば、それは選挙違反になります。

立候補する方は、そんなことは百も承知のはずですが、みんなで揃ってやれば、怖くないというお考えなのでしょうか?

ちょっとうんざりですね。


4月8日(金)その2
★富高の入学式に、同窓会書記という立場で参列しました。
今年の新入生は192名(定時制の生徒を含む)とのことですが、114年の歴史の中で、定員を割れたのは、そう何度もなく、少々寂しい気がします。

ぜひ、新1年生には頑張って頂き、3年後には希望の大学に進んでもらいたいものです。

御殿の横の桜も、満開でした。




4月8日(金)その1
★『富岡市の大気中の放射線物質量を、市で調べることはできるのですか?』との、ご意見を先ほど電話でいただきました。

また、『群馬県のホウレンソウとカキナから、食品衛生法上の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたことが3月にありましたが、群馬県といってもかなり広いので、富岡市の野菜の放射線物質量を測定することも必要なのではないか』というお話も伺いましたが、可能ならば、行うべきことと思います。

ただ、放射線物質の測定器というものは、特殊なものと思いますので、簡単に入手して測定できるものなのか…?

しかし、水道水だけでなく、大気中や土壌の放射線物質量も、富岡市はどのような状況なのか、具体的な測定値で示してもらえれば、大きな安心材料になると思いますので、調べることはできるのか、確認したいと思います。

★昨夜の地震は、余震のレベルではないような大きなものと感じましたが、これほど大きな地震が頻発したことは、これまでなかったのではないでしょうか(少なくとも私の人生の中では)?

まさか、これまでのすべての地震は前震で、『これから最大の本震が来る』というようなことは、ないとは思いますが、一向に収まらない地震には不気味さを感じます。

万一に備えておくことは、まだ必要なのかもしれません。


4月7日(木)その1
★『宮崎の投票所が廃止になり、宮崎地区の方は神農原の投票所まで行かなければならないが、車に乗って行くことができない高齢者は、急坂があるので投票に行けない』との、ご意見を頂きました。

コスト削減のために選挙に行けない方が増えてしまっては、本末転倒でしょう。

投票所1ヶ所あたりの職員数を減らして、投票所数は維持するという方法でコスト削減を進めるべきだったのではないでしょうか?

★午前中は一ノ宮小学校の入学式に伺いました。新入生は61名と、少子化の影響が感じられます。

また、新入生の子どもさんの名前は、難しい読み方のものが多いように感じましたが、担任の先生は覚えるのがたいへんでしょうね。

入学式で毎年見られる光景ですが、式中で国家斉唱がはじまると、新入生は『いったい何がはじまったの?』というような表情で、多くの子どもたちがきょろきょろします。これがちょっと可愛らしく、会場を和ませます。

あと、今日は、体育館の中に鳩が1羽いて、時々飛び回っていましたが、外に出すのが難しいのでしょうか? 何か気になりました。

★西中の入学式に行きましたら、丹生小の新入生は8名で、吉田小は21名と聞きました。一ノ宮小が61名でしたので、合計すると90名。

つまり、6年後の西中の新入生は90名になる訳ですが…

今年の西中の新入生は122名でしたので、こちらも激減の傾向にあると見ざるを得ません。


4月6日(水)その2
★県議選で、某候補の方から、選挙ハガキが送られてきました。
その方は、無所属での出馬ですが、ハガキには自民党国会議員の方々が派手に…

自民党の内部のことは、まったく存じ上げませんが、今回の複雑な選挙が伺われます。

★福島原発事故で、放射性ヨウ素が基準の750万倍の水が漏れたというニュースを聞きましたが、不思議なもので、750倍なら『えらいこっちゃ! たいへんだ!』と思いますが、750万倍となると、数字の大きさが理解できず、かえって逆に『ふ〜ん』という印象になってしまいます。

放射能関連のニュースに、日本中が慣れてきてしまったのかもしれませんが、750万倍というトンデモナイ数値の割りに、不気味なほど冷静なように感じませんか?

でも、これはマズイ傾向ですよね…



4月6日(水)その1
★東日本大震災の被災者の方の受け入れですが、現在、富岡市では社会教育館・青少年ホーム・かのさと、の3施設を受け入れ継続施設としています。

しかし、被災地で仮設住宅の申し込みなどが始まったことで、一時は群馬県内に避難していた方でも、戻られる方がかなり出てきており、群馬県への避難希望者で待機状態の方は現在ゼロとのことです。

また、いまは国が避難している方に対し、1日5千円を補助するようになったことから、当初は体育館などに避難していた方が、宿泊施設に移動する傾向にあり、富岡市が用意した公共施設に来られる方は、今後いない可能性も出てきたとのことです。

ただ、原発事故での避難エリアが広がれば、避難所が必要になるかもしれませんが…、そうはなってほしくないものです。

★義援金を日本赤十字に寄付すると、そのお金が被災地で配分されるまでに1年ほどかかると聞きました。

赤十字の場合、『被害が確定しないと配分ができないため』とのことですが、被災地域には少しでも早くお金を届ける必要があるのでは?

これはちょっと妙な感じがします。


4月5日(火)その2
★全員協議会で、市議選についての話し合いが行われました。

統一地方選で市議選が行われる市は、県内に8つありますが、各市の対応は以下のとおりです。

選挙カーの運動を、時間短縮(通常午前8時から午後8時を、午前9時から午後6時に)する市 高崎市・安中市

選挙カーを自粛する市 桐生市・みどり市

各自の判断で自粛する市 沼田市

特に申し合わせがない市  太田市


まだ、未決定  藤岡市

これらの市の状況を踏まえながら話し合いが行われましたが、『富岡市では特に申し合わせしない』という結論になりました。

つまり、選挙カーを普通どおり走らせるのも自由、止めるのも自由ということです。

★4月15日まで、給食が停止の予定でしたが、急遽、パンとごはんの供給の目処がついたことから、4月11日からパンやごはんだけは出される簡易給食で実施するとの報告が、全員協議会でありました。

ちなみにパン・ごはん以外は、自宅から持っていく方式とのことです。


4月5日(火)その1
★本日は、午前10時から、市議選についての全員協議会が行われます。
話し合いによっては、選挙カーの走らせ方などに、何らかの取り決めが行われる可能性があります。

はたして、どうなるのか?

4月4日(月)その2
★ドイツの気象庁のようなところが、福島第一原発事故による放射性物質の拡散予測を公開しており、この画像は10日ほど前の予想なのだそうですが…

これを見れば、外国人が日本から出て行きたくなるのも、ある意味、当然ということでしょうか?

しかし、海外では、こうした予測が次々に公開されているのに、なぜ、日本ではオープンにしないのか? こうした政府の姿勢は、問題と思えます。


4月4日(月)その1
★今日の上毛新聞に、富岡市の県議選についての特集が掲載されていました。なかなか複雑な、富岡市の状況が説明されていましたが、政党で分ければ、3人が自民系、1人が民主系ということになるのでしょうか?

しかし、現市長を支持する姿勢を示しているか否かという分け方をすると、あくまで私の推測ですが、2人対2人ということになるのか…

また、震災に配慮して、選挙カーを自粛する候補がいれば、反対に通常通り選挙カーを走らせる候補者もいるとのことですが、果たしてどちらの方法が有権者の方々に受け入れられるのか?

一ノ宮某所の掲示板で、数名の候補者のポスターがいたずらされていたという話を、昨日聞きましたが、最後に違法の怪文書や中傷ビラが飛び交うような、おかしなことにならなければいいのですが…


4月3日(日)その1
★四国の友人からメールが来て、あちらの選挙の話をやり取りしていた時、聞いた話です。

自転車に乗って選挙運動する方が、友人の住む町にはいるそうですが、その候補者の愛車は高級外車。

そのため、『選挙中は自転車、終われば外車』と言われているのだとか。

なかなかユーモアセンスのある表現ですね。
庶民派をアピールするのか、若さをアピールするのか、その趣旨は不明ですが、有権者はそれを見透かしているということなのでしょうか?

★市議会だよりをポスティングしていることで、ずいぶん多くの方から、メールやお電話をいただきます。

今月は大きなイベントが控えておりますので、すぐに対応できない内容のものもございますが、伺ったお話は、必ず議員活動に活かして参ります。

★一ノ宮の市民体育館で、知人がユニホックをしていたので、見させて頂きました。
ホッケーのようなスポーツということは知っていましたが、想像した以上にスピード感がありビックリ。
さらに、スティックが1本、3万円くらいすると聞き、2度ビックリ。



4月2日(土)その2
★海外で日本の原発事故は、チェルノブイリ級の事故として報道されているとの話を聞きました。

これではとても、観光立国どころではないでしょう。
もっと正しい情報を世界に発信しないと、観光だけでなく、あらゆる産業に深刻な影響が出る危険性があるのでは?


4月2日(土)その1
★夕方6時から、一ノ宮体育振興会の定期総会が一ノ宮公民館で行われましたが、節電とのことで、階段が真っ暗に近い状態。

確かに、節電は必要ですが、ちょっとここまでするのには疑問があります。

真っ暗の階段で転倒事故でも起これば、わずかばかりの節電をしても意味がなくなってしまうのでは?

誰もいないときは消灯状態でも、階段を使う人がいるときくらいは、明かりを点けるべきと思いますが…。ちょっと極端な傾向に行き過ぎているように感じます。

★県会議員の選挙は、静かな感じです。というより、震災などの影響もあり関心度が低いような印象がしますが、これからということなのでしょうか?

選挙カーもほとんど見ませんし、さらに、選挙カーを出さない候補者もいるという話も聞きましたが…

最後になってから、大きな動きがあるのかもしれませんが、このままでは投票率がどうなるのか、気になります。

★ヤオコー納豆を、1日1パック食べられるようになり、やっと私の食生活も平常時に戻ってきた感があります。

納豆を食べないと、調子が悪い方は、けっこう多いのでは?

開店直後にヤオコーへ行けば、普通に購入できるようです。


4月1日(金)その1
★『制限付きの第3子保育料無料化が実施されるそうですが、具体的にはどのような方が対象となるのでしょうか?』というお問い合わせを頂きました。

市のサイトにも、本日付で紹介されていますが、簡単に申し上げますと、『第1子が18歳未満の、所得税がゼロで市民税のみ課税されている世帯』が、この対象となります。

さらにご質問がございましたら、市役所のこども課にお問い合わせください。

★今日は県議選の告示日ですが、選挙カーが走っているのをあまり見かけませんでした。各陣営、選挙カーで候補者名を連呼するようなことは、控えているということでしょうか?

★市役所に行ったところ、機構改革で庁舎内の配置が大幅に変更されたため、戸惑ってしまいました。
また、職員の方も人事異動で動いた方が多く、いつもの部署にいつもの方がおらず、こちらもちょっと妙な感じでした。

慣れるまで、しばらく時間がかかりそうです。

★一ノ宮の鈴木さんから、私のイラストを描いていただきましたので、ご紹介いたします。ありがとうございました。



3月31日(木)その1
★いま名古屋市に住んでいる大学時代の同級生から、久しぶりにメールが。
その友人は、パチンコ機製造メーカーの社長をしていますが、『震災で被災した方に、復興を祈念したダルマを贈ろうと思っている。高崎市のダルマを作っている業者の知り合いはいないか?』との内容でした。

おそらく、納品先のお店に贈るものなのかと思いますが、知っている業者はおりませんでしたので、ネットで検索しヒットした業者をいくつか連絡しました。

名古屋市といえば、河村市長さんと市議会が対立していたところですが、名古屋市民の目から見た、あの騒動の現実を、じっくり伺いたいものです。

★ある年配の方から、お電話でいただいたご意見です。
それは『震災被害者の義援金を市役所に持っていったが、職員さんの対応に違和感を持った』という内容のものです。

おそらく年度末の最終日ということで、役所内も慌しかったのかとは思いますが、せっかく義援金を持っていったのに、応対に良くない印象を持たれた方がおられるようです。

印象や感じ方には、個人差がありますが、ぜひ、誤解されないよう応対をして頂きたいと思います。

★最近、政治活動用の看板が街中にずいぶん増えた印象がありますが、写真入りのものがブームなのでしょうか?

確かに目立たせるには、写真入のほうがいいのかもしれません。しかし、『これはどのようなお考えで、お作りになられたのか?』と思えてしまうものも見かけます。

フィーリングやセンスの問題になりますが、私は写真入の看板なんて、とても立てようという気にはなりません。

★今日の夕焼けです。



3月30日(水)その1
★震災で被災された方々を思うと、普通の生活をすることさえ、何か贅沢をしているような意識になってしまうようなことがあります。

しかし、電力不足なので節電には励むべきでしょうが、あまり何でもかんでも節約しよう、控えようというような風潮に世の中全体がなってしまったら、被災していない地域の経済もガタガタになり、被災地に救いの手を差しのべることさえできなくなってしまうのでは?

いま普通に、お金を使って、日常生活を送れる地域の方々は、通常の暮らしをあえてすることが、日本経済の健全性を維持することにつながり、それが被災地の復興の元になると私は思っておりますが、どんなものでしょうか?

★原発を布で覆って、放射性物質の拡散を防ぐという、奇怪なアイデアが国から発表されましたが、それはちょっとあり得ない、実現不可能な方法に思えます。
いよいよ万策尽きて、こんな方法でもすがりたくなったとすれば、かなりマズイ状況なのでは?

東京の知人から聞いた話では、関西や四国・九州など、西日本に保護者の実家がある家庭では、春休み中の子どもを、そちらに連れて行くというケースがかなりあるそうです。また、東京ではトイレットロールや水のペットボトルは今もなかなか買えないのだとか…

東京の人たちの対応が過剰反応なのか、それとも先を読んだ適切な行動なのかは、後にならなければ判断できませんが、前者であることを祈るばかりです。


3月29日(火)その1
★富岡市の水道水は、これまで放射能の検査は行ったことがありませんでしたが、福島原発の事故による影響が懸念される中、実施しました3月26日採取の水道水の検査では、『ヨウ素131・セシウム134・セシウム137いずれも検出されず』という結果になったようです。

富岡市の水道水の測定結果について(速報)

正直なところ、『ひょっとして?』と心配しておりましたが、安全という結果が出てよかったです。

★原発事故が起きたとき、菅首相が原発視察を行ったことが、事故への対応が遅れた原因ではないか、という批判が強まっています。

私は、菅首相の行動は、政治家としてのパフォーマンスだったのではないかと、感じております。あのとき、ヘリコプターで上空から見たとしても、それはその時、生で見なければならないものであったとは、到底思えません。

今となっては、どうしようもないことですが、政治家のナンセンスなパフォーマンスで、被害がさらに甚大なものとなったとすれば、あまりにも空しい話です。

★今日は午前中、時間があったので、開店前のヤオコーに並んで買い物をしてきました。

その目的の品は…

ヤオコー納豆です。

並んでいた皆さんの多くは、私と同様、納豆コーナーに急いでおりました。震災前は納豆なんて、いつでも買える、それほどありがたみがないものでしたが、いまや高級食材のような状況です。

早く、納豆の流通が元に戻ってもらいたいものです。

ヤオコー納豆は、うまいんですよ。


3月28日(月)その3
★福島第一原発から、もれている高放射線量の水は、どう処理するのでしょうか?

あまりの数値の高さで、人間が近づくことができないレベルとのことですが…

また、第一原発10km圏内では、遺体に蓄積した放射線量が高く収容できないという、信じられない事態が生じています。

海の向こうの遠い外国の話ではなく、私たちの住む富岡市から、わずか250kmほどの所で、こんなことが起きるとは、だれが予想したでしょうか?

テレビに出てくる大学教授は、楽観的な見方をする方が、やたらと多いように感じますが、本当に大丈夫なのか、心配になってきます。

ある日を境に、非常事態宣言が、突然出されるようなことは、まさか、ないとは思いますが、国・東電・原子力安全保安員の発表には、違和感や疑問を持ってしまうのは、私だけでしょうか?


3月28日(月)その2
★土日に、たくさんの方から、お電話やメールでご意見を頂きました。
主なものをご紹介しますと…

〇垉腸餤聴選挙の投票率の推移を教えてほしい

議会の傍聴人は増えているのか? もしも、増えていないようなら、夜、本会議を開くことなど検討すべきなのでは?

4啻或声劼法∈廼瓠観光バスで来るお客さんが増えているが、以前一度開いた売店兼休憩所を再開できないものか?

ぐ貳娘遡笋鬚靴覆さ聴、やる気のない議員が多いのなら、議員定数を大幅に減らしてほしい

ゼ匆餠軌藉曚50名ほどの被災者の方を受け入れると聞きましたが、いつからなのでしょうか? また、そうした方が来られたら、こちらの生活に困らないよう、地域情報を知ってもらえるようなものを作るべきなのでは?

Τ惺撒訖が4月15日まで停止されるようですが、困っています。

福島県の富岡町という、富岡市と似た名称の自治体がありますが、被災者の受け入れは、富岡町の方に来ていただいては?

被災者の受け入れが、富岡市は遅いのでは?

富岡市の水道水は放射能の検査をしているの?


短期間に多数のご意見・ご質問を頂いておりますので、本日確認できましたことを、この場でご報告いたします。

まず、被災者の受け入れですが、富岡市としては受け入れ態勢は整っておりますが、受け入れの窓口である県から、具体的な話がなく、実際の受け入れはほとんど進んでいないようです。
近日中には、被災者の方々が来られるかと思いますが、具体的な日程は決まっていない(本日時点では)とのことです。

また、片品村では早い時期に、多数の被災者を受け入れましたが、これは県が窓口の受け入れではなく、『姉妹都市の関係から、決まった受け入れではないか』とのことです。

給食停止については、計画停電が続く可能性が高いため、確実に給食が開始できる目処がつかないうちは、再開は困難なようです。
計画停電や原子力発電所の事故による影響など、流動的な要素が多いことから、停止期間もはっきりしませんが、ご理解のほどお願いいたします。

最後に水道水の放射能検査についてですが、放射能は本来、水道水で検査しなければならない項目に入っておりませんので、『富岡市として検査したことはない』とのことです。
ちなみに、群馬県には、放射能を測定する器械が1台しかないことから、富岡市では現在、水道水の放射能検査を県外の検査会社にお願いしている最中とのことです。


ただいま、メールでの回答が間に合わない状況ですので、この場でご報告申し上げます。

 
3月28日(月)その1
★『福島第1原発の事故に伴い群馬県の浄水場に対する放射性物質測定態勢が関東各県の自治体に比べ、劣っていることが分かった』という産経新聞の記事が出ていますが、これを読むと『もうちょっとしっかりできないものか?』疑問に思います。

先週、県庁内の選挙管理委員会では、半数以上の職員さんが、暖かい室内で、Yシャツ姿でデスクワークをしておられましたが、今回の浄水場の測定態勢の件も、本当にいまの日本の現状を群馬県はご理解しているのか、疑いたくなってきます。

『ちっとばっか、へんじゃねーんかい??』という気分です。


3月27日(日)その1
★朝から自分の市議会だよりのポスティングを行いました。

いつもは、原付のチョイノリで、配っていましたが、ガソリンの消費を減らすことが、被災者の方々のためになると考え、今回は、大学生の娘が東高に通っていたときの自転車に急遽、空気を入れ、6時間ほど、昔の郵便配達のような方法で、ポスティングをやってみました。

結構、疲れましたが、自転車は予想以上に機動力があり、坂がないところを配るのなら、バイクよりも効率的と思えました。

さらに、自転車だと、町でたまたま出会った方と、けっこうお話ができますので、これも想定していなかったメリットか?

自転車生活って、思ったよりいいかも…

では、今日の一ノ宮のまちなかで、印象的だった風景を…

春が来ました その1


春が来ました その2


いつも、私がここを通ると、顔を出して励ましの声を
かけてくれるワンちゃんです。
ソフトバンクのお父さんに対抗し、『一ノ宮のお父さん』に
なってもらいたいような表情をしています。


★今日は、県議選の告示直前ということもあり、立候補予定者の関係者が、ずいぶん、後援会パンフレットをポスティングしていました。

それにしても、県議選の準備をなさっている方々は、どの方も、後援会資料が、カラー版で紙の質もよく、たいそうなお金をかけているような印象を持ちます。ホームセンターで紙を買い、自分の家で印刷した、白黒の私の市議会だよりとは、天と地の差があるような豪華なものばかりです。

しかし、その豪華さはちょっと現在の社会情勢と一致していないように感じますが…


3月26日(土)その1
★午後3時から、一ノ宮地区子育連も定期総会が行われ出席。
それにしても、3月の下旬の割りに、ずいぶん寒いですが、震災の被災地の方々には、この寒さはひときわ大変なことと思われます。
原発問題も、日々悪化し、被災された方々の暮らしも先がまったく見えないのに、テレビではお笑い系のバラエティがずいぶん放送されるようになってきましたが、強い違和感を持ちます。

★ネットオークションで、中国製の手回し発電機能付ラジオ&LEDライトを、2900円で購入しました。

我が家には1台、景品でもらった同様の品があるのですが、ラジオの周りの樹脂が、経年劣化でベタベタしてきてしまったため、新たに1台、購入しました。本当はソニー製を買いたかったのですが、売っているところがまったくなく、仕方なくネットオークションで購入した次第です。

ちょっと想定外だったのは、FM放送の受信帯が、87MHZから上だけで、86.3MHZのFM群馬がギリギリ受信できるだけで、NHKのFMは範囲外でした。

しかし、AM放送と短波放送が受信できますので、値段が値段ですから、『まあ、こんなところか』という感じです。


なんと、太陽光での充電も可能なのだとか…
ホンマですか???



計画停電の夜の時間帯に、活躍してくれれば、
安い買い物です



3月25日(金)その1
★昨日、かぶら聖苑をご利用になられた方から、こんなご意見をいただきました。
『震災の影響による燃料や電気の節約なのでしょうが、告別式が全く暖房が効かない中で行われ、震えるような寒さでした。年配のお客様もたくさんいらっしゃったのに、市の方針で、このようなことをしているのですか?』というものです。

かぶら聖苑は市の施設ですが、農協さんが指定管理者として実際の運営は行っています。どのような事情で、このようなことになってしまったのか、その時は分かりませんでしたので、早速本日、担当部長さんにこの内容を伝え、適切な対応を農協さんにしていただくよう、お願いして参りました。

かぶら聖苑内は、いつも暖房が効いていますので、厚着をして出かける方はあまりいらっしゃらないかと思います。そんな状況で、暖房がなしでは、あまりの寒さで体調を崩されてしまう方が出る心配もあります。

昨日、県庁では、暖房が効いた部屋で、職員の方がYシャツ姿でデスクワークをしていたのを見ましたが、同じ時間に富岡市のかぶら聖苑では、寒さに震えながら告別式に参列する方がいらっしゃった。

何かどちらも、ちょっと極端すぎる話なのではないでしょうか?