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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

   




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8月31日(水)
製糸場の8月の入場者数は、9万4493人とのことです。

世界遺産登録直後の、2年前の8月は、入場者素が16万6348人でしたので、それと比べますと、マイナス43%です。

1年目の入場者数が、予想を遥かに超えるレベルになってしまったため、ここに来て、その反動が大きくなってしまっている感があります。

この他にも、心配なことがあります。

それは、製糸場周辺には、市外の業者さんの店舗が多数ありますが、そうしたお店が、先の見通しが悪くなったら、一挙に撤退してしまうのではないかという懸念です。

製糸場周辺のお店が、櫛の歯が欠けたような状態になってしまったら、大事件です。

そういう点を考えなければいけないかと思いますが、ウズベキスタンとの交流や、フランスの街との友好都市、さらには街中の長屋や倉庫の取得や、映画作りなど、『何のための事業なのかサッパリ理解できない』ようなことばかり、市当局は進めようとしているような印象がありますが…

観光の産業化は、非常に難しいことは、十分に分かってはいます。

しかし、それでも、今の市の事業の進め方は、方向性が誤っていると私には思えてなりませんが…









一般質問の原稿を、今日、議会事務局に提出しました。

締め切りは明日でしたが、1日余裕を持って出したような次第です。

実は、例の告発状の件で、県警のほうで動きが始まるようでしたら、再度、9月定例会でも、取り上げようと思っていましたが、ちょっと残念です。

しかし、選挙事務所に陣中見舞いを持っていった方は、何名も警察のほうから…という話を、聞いておりますので、この件がどうなるのかがはっきりするのは、時間の問題でしょう。

もしかすると、9月定例会の間に、大きな進展があるようにも思えますが?

どのようなかたちになるにせよ、警察が、公職選挙法をどのように解釈するのか、非常に興味があります。

選挙事務所に陣中見舞いとして持っていった寄附を、選挙運動収支報告書に記載しなくても良いと、県警が判断すれば、これから日本中の選挙で、岩井市長さんがされた方法がマネされるでしょう。

しかし、選挙の寄付の出所を完全にブラックボックス化したら、公職選挙法が、ザル法と言われる政治資金規正法に限りなく近づくことを意味していると思いますが?

群馬県警の判断に、注目したいです。








今日のBBCメモ。




8月30日(火)
いΔ舛龍畚蠅法大きな施設の建設が進んでいます。

聞いたこところでは、デイケアサービス中心の老人施設とのことですが、最近は、新しい建物ができると、老人施設だったということが多いように思えます。

でも、施設の建設は、お金を出せばできますが、その中で働くスタッフの方々は、うまく集まるものなのでしょうか?

富岡市の人口は、毎年500名ほど減っています。

さらに高齢者数は、それに逆行して増加していますので、社会を支える現役世代人口の減少はかなりのスピードで進んでいます。

高齢者数は増えていますので、施設を利用するお客さんもどんどん増えるのでしょうが、施設のスタッフが集まらず、建物はできているけど、人手が足りず、運営できないというようなケースも、これから起こりうるのでは?

私が、後期高齢者になる18年後には、介護認定はもらったけれど、人手不足で、利用できる介護施設がなくて、サービスを受けられない、という事態も、十分にありそうです。

間もなく、人口減少で、産業間で、働く人の奪い合い、取り合いが、勃発するような予感がしていますが…







B翩10号が通過したら、一気に秋の雰囲気になってしまうのかも、と思っていましたら、先ほど走りに行ったところ、本当にそんな感じでした。

8月ですので、いつも半袖Tシャツで走りますが、今日の夜は外に出たら、『半袖じゃ、ちょっと涼しい』と思えました。

風がそこそこ吹いていたため、実際の気温よりも低く感じたのかもしれませんが、どうも秋は、すぐそこまで来ているようです。

9月になれば、今年も残り4カ月です。

ぼつぼつお店に、来年の手帳が並び始めてもおかしくありません。

歳を取るほど、一年の長さが短く感じられるのは、一年の長さの割合が、それまでの人生と比較して、どんどん小さくなっているからと、私は考えております。

10歳の子どもにとって、1年は、自分の人生の10%ですが、50歳の中年世代にとっては、自分の人生の2%です。

ということは、もしも100歳まで生きることになれば、1年は自分の人生のわずか1%。

ほとんど、あってもなくても、同じようなレベルと思えますが、100歳の方に『1年という時間の長さ』の感じ方をちょっと聞いてみたいものです。






富岡製糸場の映画を、市が制作しますが、工女役で出演するエキストラの募集も行うとのことです。

撮影日は10月3日(月)から10月8日(土)で、1日だけ(終日)の参加でも可です。

募集人員は延べ100人。

募集条件は、『長い黒髪(髪が結える程度の長さ)で、中学生から30代前半までの女性』です。

でも、ちょっと気になるのは、10月の平日では、中学生や高校生は学校がありますので、参加は難しいでしょう。

大学生のような方なら、応募できるかもしれませんが、果たして人数が集まるのでしょうか?

応募が少なく、市役所の若手の女性職員さんが駆り出されるようなことはないとは思いますが、できることなら市民の応募多数で、抽選により選ばれるくらいになれば、映画制作も盛り上がると思います。


また、せっかくの映画制作なのですから、『富岡市に泊まって、工女姿で映画出演ツアー』という観光ツアーでも組んで、観光の一つの材料として使えば良かったのでは?

ちょっと、もったいなかったようにも思えます。

基本的にこの映画制作には、私は疑問を持っていますが、せっかく作るのなら、映画制作に7千万円+上映・海外映画祭出品費用等に1千万円の合計8千万円を、有効に使っていただきたいものです。

詳しくは、こちらをクリックして、ご確認ください。







今日のBBCメモ。





8月29日(月)
だ住緇譴寮消嵋所の工事は、平成31年に終わり、その中で、様々なイベントができるような施設になりますが、とある市民の方から、こんなご意見が…

『今でも、入場者数が年々減っているのに、平成31年になったら、もっとお客さんがいなくなって、新しく作った広いスペースに、人がまばらということになってしまうんじゃないの?』というものです。

それは、だれもが恐れているシナリオです。

将来、『登録後30年が過ぎ、世界遺産にふさわしいまちづくりは完成した。しかし、富岡市の人口も観光客数も30年前よりも、激減していた』ということになってしまったら、非常に困ります。

千円の入場料で製糸場を何度も見ていただくのは難しいとしても、製糸場をきっかけに富岡市の魅力を知っていただき、富岡市の様々な場所に何度も足を運んでくださるお客様を増やすことは可能と思います。

そこが、一つのポイントになるのでは?

市外、県外から、お客様を呼び込める観光スポットやイベント、お店、食べ物屋、カフェなどを充実させることが、富岡市の観光には必要でしょう。

以前、『わさお』というワンちゃんが、大人気になったことがありました。

そのワンちゃんを見るために、遠くからも多くの観光客が来たそうですが、そのような強力な観光資源がいくつか富岡に生まれれば良いように思えます。

いくらお金をかけて、施設を整備しても、それだけでは観光客を呼び込む力にはなりません。

必要なのは、人間の『興味をそそるもの』ではないでしょうか?

何か、『これは面白い!』というものがありましたら、ご連絡ください。

富岡市の観光資源として、育てましょう。










市は、富岡駅近隣の富岡倉庫を購入する予定ですが、本日配布された9月定例会の議案集を見ましたら、その建物及び権利購入費が、4500万円とあります。

また、富岡倉庫耐震調査改修設計業務委託料1800万円も計上されていますが、これから耐震工事を行い、新しい施設として使えるような状況にするには、一体全体、全部でいくらかかるのでしょうか?

当然、億の単位の予算を投入することになるでしょう。

これって、市民の生活向上につながる事業なのでしょうか?

予算の無駄使いとなって、市民の生活低下につながらなければ良いのですが、城町の長屋に続いて、大きな疑問を持たざるを得ません。







議会運営委員会が開かれました。

9月定例会の個人による一般質問を行うものは、10名です。

二ケタというのは、一般質問が低調な富岡市議会では、非常に珍しい大人数です。

ちなみの、私を除いた9名の議員さんのうち、5名が一期議員さんです。

つまり、今回は、一期のみなさんが頑張ったので、10人になりましたが、ということは、何期目のみなさんに、お休みの方が多いのでしょうか?

『私は一般質問はあまりしませんが、他の活動は頑張っています』的なご説明をされる議員さんがおられます。

でも、富岡市議会の一般質問は、事前に原稿をつくり、それを読んでいるだけなのですから、この程度の一般質問なら、だれでも容易にできるかと思いますが?

全部原稿を覚えて、当日は、原稿なしでやる一般質問ならば、大変ですが、読むだけの一般質問さえ行わないということは、その原稿を作るわずかな手間をかけるのが嫌ということなのでしょうか?

それでは、手の抜きすぎでは…

『一般質問は、やるのが当たり前で、休むのは議員として問題』というレベルにならないと、市議会のチェック機能は高まらないと思いますが?







今日のBBCメモ。







8月28日(日)
ィ儀遒某渊餞曚如◆愧鎖絏淑が人類を滅ぼす』という本を、たまたま見つけ、読んでしまってから、炭水化物系の食品を控える食生活を送っています。

控えるとはいっても、そこそこは食べていますが…

ちなみに、控えているのは、ご飯、パン、麺類などです。

3カ月ほど、炭水化物は控え、その他の、野菜や肉、魚、卵、納豆などは食べたいだけ食べている生活を過ごしていましたら、体に変化が出ました。

例を挙げますと、
*体重が減る
*食べたものが長時間、胃に残っている感覚がなくなる
*頭痛がしなくなった

以前は、大盛りのパスタ・ラーメン・ご飯などを夕食に食べたりすると、翌日の昼過ぎまで、それが胃に残っているような感覚がありましたが、炭水化物以外のものでお腹が膨れた場合は、それがありません。

つまり、このことは、炭水化物って、案外、消化が悪いもので、胃にすごく負担になっているということなのでは?

炭水化物の問題点は、食後に血糖値を一気に上昇させ、それが体に大きなダメージを与えるというのが、本に書かれていたメインの主張ですが、私は『胃腸での消化』という点での問題のほうが、大きいように感じています。

3カ月ほどで、炭水化物を控える食生活は止めようかと思っていたのですが、このほうが体の調子が良いので、続けようかと思っています。

ちなみに、炭水化物を控えていますが、パンもご飯も、量は以前より少ないですが、毎日食べていますし、スターバックスに行けば、抹茶クリームフラペチーノを今も飲みます。

あえて表現すれば、『なんちゃって炭水化物制限』くらいの方法ですが、案外、この『なんちゃってレベル』が良いのかも?









い泙澄⊂中学校は夏休みなのに、天気がさえません。

今日あたりは晴れれば、信州方面にバイクで出かけたかったのですが、これでは行けません。

台風10号も、よくわからないコースで近づいていますし、困ったことです。

台風の進路の、すぐ左に入ってしまうと、風雨の被害が大きくなりそうですので、ちょっと心配です。

でも、台風が通過したら、秋の空が広がってしまうようなことになるのでしょうか?

もう少し、夏の余韻を楽しみたかったのですが…






L斉は議会運営員会が開かれます。

それが終わりますと、9月定例会の議案集をいただけますが、気になっていて早く見たい数字が、実はあります。

明日、それについては、ご報告いたしますが、もう一つ、一般質問を行う議員は、最終的に何人になったのかも、気になっています。

先日、議会事務局で確認した時は、10人とのことでしたが、ここまできたら、もう7人増えて、議長以外は全員一般質問をすれば、おもしろいと思えます。

もしも、18人定数の議会で、17人が一般質問を行えば、県内の他の市議会にも、強烈なアピールができるのでは?

でも、万一、その大半が、市長を『ヨイショ』するような質問になってしまうと、逆に評価が下がる可能性もありますが…

議会の空気に変化が見えてきたのは、好ましいことと思います。

9月定例会は、ちょっとおもしろくなるような予感がいたします。







⇒縞、全一ノ宮少年野球の定期総会が開かれ、来賓として出かけて来ました。

総会資料の後ろに、この一年に行った全ての試合結果がまとめてありましたが、それを見てビックリです。

試合数は148試合。

この数、日本のプロ野球どころか、メジャーリーグの年間試合数よりも多いのでは?

さらに成績が、108勝34敗6引分。

勝率7割6分だそうです。

数年前は、部員が集まらなくて、チームを組むのが難しいような話さえ出ていたのが、ここまで見事な復活をするとは、驚くと同時に、嬉しくなってきます。

新チームは、さらに活躍できる可能性が高そうな話も聞きました。

ちょっと楽しみができました。








今日のBBCメモ。




8月27日(土)
ぐ貳娘遡笋蓮現段階では、4件の質問で進めようかと思っております。

確定した内容ではありませんが、今、考えているのは『ウズベキスタン・フランス出張と、今後の取り組み』、『裁判』、『宿泊施設誘致』、『乗合タクシー』の4件です。

取り上げたいテーマは、たくさんありますが、これ以上取り上げますと、質問当日まで、担当部署の課長さんあたりと、メールのやり取りをしなければならない事態に陥ります。

前から何度も書いていますが、一問一答方式の一般質問で、すべて事前に原稿をつくるというのが、そもそも無理な話です。

市長のお考えを伺う質問に対し、担当の課長さんが市長のお考えを推測して答弁書を何度も書くなどというのは、まさに時間の無駄の代表でしょう。

市長のお考えくらいは、その場で市長が考えたことを答えれば済むのに、なぜそのような非効率極まりない方法を取るのでしょうか?

このことも、一般質問で聞きたいところですが、また、それについての市長のお考えを、担当の課長さんが推測して答弁書を書くようなコントのような展開になってしまいますので、それはちょっとできません。







ファミレスで、ドリンクバーを飲みながら原稿書きをしますと、意外に仕事が進むような気がします。

ドリンクバーは、いろいろな種類の飲み物が、何杯でも飲めるのですから、昔の喫茶店と比べますと、信じられないような安さです。

ところで、昨日、とあるテレビ番組を見ていましたら、『東京の私大に通う自宅外通学者の1日の生活費は850円』とのことですが、東京で1日850円で、どのように生活をやり繰りするのでしょうか?

40年近く前、私が大学生の時でも、1日850円では、食べるだけでも足りないように思えますが、そう考えますと、現在の大学生のみなさんは、私たちの時代よりも大変な学生生活を送っているのかもしれません。

1日850円では、ドリンクバーもあまり安いとは思えません。

しかし、資本主義の国で、これほど長く経済が停滞し、デフレ状態になっている例は、今だかつて無かったのでは?

1990年過ぎの、バブル崩壊が、ここまで影響が長引くとは、当時はだれにも予想できなかったことでしょう。

でも、バブル崩壊で、それまでの日本経済の成長が止まり、終身雇用制も崩れてしまったことを考えますと、今の人口減少は、バブル崩壊に起因するという見方も成り立つのでは?

『バブル崩壊により経済が崩壊しただけでなく、国まで崩壊した』と、2200年頃の、世界中の国の歴史の教科書に、日本は紹介されるのかも…







∋垉腸颪世茲蠅慮狭萄鄒と、9月定例会の一般質問内容の検討をしていたら、何となく1日が終わってしまったような日でした。

天気も悪いので、午前中一度、出かけただけで、その後は家にこもっておりました。

それにしても、最近の天気は、子どもたちの夏休みの時期にふさわしくないように思えますが?

さらに、週明けには、巨大な台風10号が北関東に接近するような話も聞きますので、2学期が始まった早々、台風で学校が臨時休校という事態もありえるのかも…

ところで、小中学生がおられるお宅では、『夏休みの宿題の最後の追い込み』ということで、明日はパニック的に忙しくなるのでしょうか?

小さい子どもがいなくなると、そうした時期はちょっと懐かしくも思えますが、当事者のみなさんは、そんなのんきなことは、言ってられませんよね。





今日のBBCメモ。





8月26日(金)
ぬ襭兄から、貫前神社に行きました。

9月3日(土)の夜7時から行われる『石段コンサート』のリハーサルです。

私は、ウクレレのグループ、『ポロロン一ノ宮』のメンバーで出演します。

普段と違う時間を過ごすのは、ちょっと楽しいものです。

来週の土曜日の夜7時、お時間ある方は、貫前神社にお越しください。

ちなみに参加するグループは、
.轡襯ーストリングス
▲Εレレポロロン一ノ宮
I找ハーモニー
づ擴参
です。







西中に行きましたら、ALTの方が職員室にいらっしゃったので、怪しい(?)英語で話をしてきました。

机の上に、授業で使うシンガポールの品物やコインがありましたので、それをきっかけに、いろいろお話をしました。

香港のお札が、プラスチック製のようなお札だった話を、ALTの方にしましたら、シンガポールのお札も、同じタイプのお札を使っているのだとか。

世界のお札のトレンドは、紙からプラスチックに変わりつつあるのでしょうか?






∋垉腸颪世茲蠅慮狭萄鄒をしていましたが、ちょっと行き詰まってしまい、午後、図書館に行きました。

新刊本のコーナーだったでしょうか。

タイトルが面白そうな本があり、図書館のデスクで1時間ほど読んできました。

その本は、一橋大学教授である楠木建氏の『好きなようにしてください』というものですが、表現が絶妙で、ユーモアにあふれ、さらに物事の核心を突くような意見がある内容でした。

図書館の本棚をよく見ますと、結構面白そうな本が、たくさんあります。

中には、『この本、買って持ってるよ』というものもあり、ちょっと残念な思いも…

図書館は、冷暖房が効いていますので、時間をつぶすのには最高の場所と思えます。

でも、座って本を読んでいると、知っている方に、目撃されてしまうので、そこがちょっと…

今日も、顔見知りの新聞記者さんがちょうど近くに来て、目が合ってしまいました。

今度は一番奥の、目立たない席に座って読んだほうがよろしいようです。






今日のBBCメモ。





8月25日(木)
市議会だよりの原稿作成をしていまして、今日は、長時間、家にこもっておりました。

ところで、毎晩、製糸場のフェイスブックを見て、その日の入場者数をチェックしておりますが、今日の入場者数は1972人とのこと。

おそらく、このペースで行きますと、8月の入場者数は10万人に届かないのでは?

2年前の世界遺産登録直後の8月は、月間入場者数が16万6348人でしたので、そこから40%マイナス位になるように思えます。

世界遺産バブルがはじけてしまったようなものですから、これは仕方ありませんが、これを機に、日帰り観光地から、宿泊型の観光地を目指すべきではないかと、考えています。

全国の自治体が、『都市機能の充実』、『市内の産業振興』、『にぎわい創出』などを図るため、宿泊施設の誘致に力を入れています。

私は、世界遺産登録された時から、その方向で進めるべきと考え、大手チェーンホテルの役員の方にお話を伺いに行ったり、市役所の幹部職員の方にも話したり、さらには一般質問でも提案したりしましたが、当局の中枢にいるようなエライお方が、『富岡市には今でもじゅうぶんに宿泊施設はある』とのお考えで、全く話が進みませんでした。

びっくり仰天です。

この数年、富岡市には数多くの自治体の議会視察が来ていますが、おそらく大半は、富岡市外に宿泊していると思います。

もしも、泊まれるところが十分にあるのなら、そんなことにはならないかと思いますが?

ここまで製糸場の入場者数が激減しているのですから、映画を作ったり、長屋を買うお金があるのなら、条例で優遇措置でも設け、ホテルの一つや二つ誘致したほうが、遥かに富岡市の経済の活性化につながりますし、都市機能も高まると思います。

これについて、9月定例会の一般質問で取り上げます。

おそらく再び、『富岡市には宿泊施設は十分にあるので、その必要はない』という回答が来ることは分かっていますが、市民のみなさんの感覚と、大きく乖離した見解を引き出すことができれば、私はそれも一つの収穫と思いますので、再度、あえて聞くつもりです。

そして、『ウズベキスタンとフランスへの海外出張』、『全面敗訴となった裁判』、『製糸場の映画制作』なども、質問の候補と考えておりますが、もしも、あちらの件が動けば、一気に質問内容は変わります。

でも、ウズベキスタンや、裁判の件などで市長に厳しい質問をすれば、また、多くの議員さん方から、ヤジを飛ばされることになるのかも?

素朴な疑問ですが、あのヤジを飛ばす行為は、私を動揺させるためのものなのでしょうか?

それとも、私の発言の妨害をすることで、市長に対する忠誠心を示しているようなことは、まさか、ないとは思いますが…

言いたいことがあるのなら、ヤジで大声を出すのではなく、議会のルールに従って発言すればいいのに、なぜ、そんな当たり前のことをしない議員さん方が多いのでしょう。

私は、ヤジられて、それでビビッて、発言する内容を変えるようなことはありません。

ヤジられれば逆に、このページに書くネタができてありがたいような面もあります。

議会を傍聴しますと、思わぬ議員さんの思わぬ一面が見えて、面白いかと思います。

9月定例会の傍聴に、一人でも多くの方が来てくださることを、お願いいたします。







▲螢五輪が終わってしまって、テレビが何だかつまらなくなってしまった感があります。

始まる前は、『施設の準備は間に合うのか』、『治安が悪いが大丈夫か』、『とても五輪を開催できる状況じゃない』など、ずいぶん評判は悪かったですが、いざ始まれば、開会式はゴージャスでしたし、エコに徹する運営姿勢も見えましたし、さらには日本人選手も大活躍でしたし、素晴らしい五輪だったのでは?

こうなると、4年後の東京五輪が楽しみになってきます。

地元開催となれば、予選免除で出場できるのかと思いますので、さらにいろいろな種目を楽しめます。

人間、生身の体ですので、いつどうなるかは、だれにも分かりませんが、2020年までは元気でいて、東京五輪を生で見たいものです。

ところで、五輪を生で見ると言えば、長野五輪のフィギュアスケートの女子ショートプログラムを、20年近く前に見ました。

荒川静香さんが、高校生で日本代表として出場していました。

もちろん、その時の荒川さんはメダルは取れませんでしたが…

優勝した選手は、アメリカのタラ・リピンスキー選手でしたが、小柄で細身で、ジャンプでクルクル回っていたような印象があります。

やはり、生で見ると、すごく印象に残り、思い出になります。

東京五輪も、何か1つくらいは会場で見たいものです。







今日のBBCメモ。






8月24日(水)
ァ愡毀鮟蠅裁判で負けたって聞きましたが、市が自ら訴えた裁判で負けるというのは、一体全体、何なのですか?』と、お声をかけられました。

その方に、『実はそれだけではなく、裁判に負けたことを市は隠ぺいして、勝ったような説明を議員には行ったんですよ』と言おうかと思いましたが、止めておきました。

市が裁判で訴えるときには、だれが考えても絶対に相手に非があって、勝てる裁判でなければ、マズいでしょう。

市が訴えて、全面敗訴などというのは、あまりにもみっともないことと思えますが?

でも、そのみっともないことを、市当局が一番分かっていたから、負けた裁判を勝ったように、議員には伝えたのでしょう。

市当局の最大の誤算は、公開を拒んだ判決文を、議員のほうで独自に入手し、判決文の内容を知られてしまったことかもしれません。

考えれば考えるほど、情けないというか、残念というか、ウンザリするというか…

もしかしますと、他にも、同様のことがこれまであったのかも?

少なくとも今後は、その話は本当に本当に本当なのか、これまで以上に、よーくチェックしていく必要がありそうです。

この件は、一般質問で取り上げて、市長のお考えも聞かせていただきたいものです。






ぃ昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋蓮何と10人の議員が行うとのこと。

ひょっとしたら、まだ増える可能性があるのかも?

いいことじゃないですか、この傾向は!

半分以上の議員が、一般質問を行うようになりますと、今度は、一般質問をしない議員が、『手抜き議員』的なレッテルを貼られてしまう可能性が出てきますので、一気に、富岡市議会も姉妹都市の岡谷市議会同様、『一般質問は毎回行うのが当たり前の議会』に変身できるかも?

これで、多くの議員が市長に対し、襲いかかるような強烈な質問をしたら、議会のチェック機能が蘇ることは確実でしょう。

ただ、答弁を書く課長さん、係長さんあたりは、負担増大で、ブルーになってしまうのかも?

これで、『あの件』に新たな動きが出れば、9月定例会は、エキサイティングなものになりますが、果たして…









乗合タクシーについて、市役所の担当部署でいろいろお話を伺ってきました。

先日メールでいただいたご意見は、『乗合タクシーの車の走行距離は、ほとんどが55万kmを超えていて、中には85万kmのものもあるそうです。また、車の老朽化のため、乗り心地が悪く、ドアもなかなか閉まらない時があるようですので、観光客も利用するのですから、そろそろ新しくしたほうが良いのでは?』という内容です。

その旨を、担当の職員さんにお話しましたら、『車の状況は把握している』とのことでした。

また、『ちょうど今、デマンド・タクシーなどの試行を考えていたため、対応が遅れていましたが、そのようなご意見があるので、できるだけ早く、何らかの対策を講じたい』とのお話でしたので、今年度中には、何らかの方向性が出るのではないでしょうか?




昼過ぎ、西中に所用で出かけました。

夏休みということで、校舎の中は閑散としていました。

職員室に、シンガポールから来ているALTの方がおられました。

実は先日、丹生湖のひまわり畑で一度お会いしていたので、声をかけましたら、分かってもらえました。

2学期は来週の月曜日から始まるとのことですが、3年生にとっては、部活を引退し、ちょっと受験モードになる頃ということでしょうか。

夏が終わりますと、秋は短く、すぐに年が明けて、私立高校の入試になってしまいますが、ぜひ、勉強のほうも頑張っていただきたいものです。






今日のBBCメモ。


8月23日(火)
市内全体の子どもの数のデータを見ますと、減少傾向は一目瞭然です。

現在の小学6年生から、年齢を一つず下げた学年ごと(富岡市全体)の人数は以下の通りです。

小6  461人
小5  441人
小4  406人
小3  399人
小2  404人
小1  415人
年長  394人
年中  357人
年少  357人
3歳  362人
2歳  304人
1歳  299人

多少の上下はありますが、減少傾向は、はっきりと現れています。

現在の小学校6年生と昨年度に生まれた1歳の子どもたちを比べますと、10年ほどで、3分の2以下になっています。

おそらく、今後も、上下はあるものの、減少していく方向で進む可能性が高いのではないでしょうか?

でも、これは、何とかしないといけない問題です。

製糸場の入場者数が減っていることよりも、こちらの方が、遥かに重要な問題と思えてなりません。

また、学校の統廃合についても、具体的な内容はともかく、市の方向性くらいはそろそろ固めていかないと、肝心の時に、間に合わない可能性が出てくるのではないでしょうか?

上の人数の推移を見れば分かりますが、ある年、どかーんと減って、そこで小康状態…、そしてしばらくすると再度、どかーんと減る、という傾向があるように思われます。

難しい問題ですが、先送りばかりでは、後々、大変なことになることは確実では?









肺炎球菌ワクチンの定期接種のことで、保健センターにお話を伺いに行きました。

定期接種になったのは、平成26年10月からですが、実は富岡市では、その前から肺炎球菌ワクチンの予防接種には助成金を出しており、自己負担は3500円で受けることができていました。

ところが、26年10月から定期接種となり、全国の市町村で助成金を出すようになった時点で、県内の多くの自治体は『自己負担2000円』と設定したため、今では、富岡市の自己負担額は、県内自治体の中では高いほうになってしまっているとのこと。

このような制度改正がありますと、難しい問題が生じてしまうことがあるようです。






今日のBBCメモ。




8月22日(月)
じ生労働省の発表したデータでは、2012年の認知症患者数は462万人で、2025年には、その数が700万人まで跳ね上がるとのことです。

700万人といえば、北関東3県の人口と同じレベルです。

10年もしないうちに、そこまで認知症患者数は増えてしまうのでしょうか?

誰だって、なりたくて認知症になる方はいらっしゃらないかと思いますが、今日、こんな話を聞きました。

*中年期の高血圧が認知症に関係している。

*糖尿病が認知症のリスクを2倍にする。

*認知症の最大の要因は、うつ病。

*喫煙は認知症のリスクを高める。

*歩くのが遅い人、握力が弱い人は、認知症のリスクが高い。



このようなことが事実とすると、本人の努力や注意で、認知症になるリスクは、かなり下げられるようにも思えます。

認知症になってしまったら、いくらお金持ちでも、体が丈夫でも、人生のクオリティは大きく低下してしまうでしょう。

また、自分だけでなく、家族をはじめとする周囲の人たちにも、大きな負担を与えてしまいます。

でも、700万人という数字は、ヨーロッパの小さな国の人口よりも多い数ですが、2025年以降、さらに認知症の方が増えたら、日本の社会はいまの秩序を維持できるのでしょうか?

人口減少は大問題ですが、認知症患者数の大幅な増加は、それ以上に、日本の重荷になるように思えます。




ネットで、こんなタイトルの記事を見つけました。

その世界遺産って本当に必要ですか?――富岡製糸場の登録から約1年半が経ったが、住民たちは逆に困惑している

文藝春秋に掲載された記事のようですが、読んでみますと、非常に良く、取材がされていると思えました。

時間がありましたら、ぜひ、リンクで進んで、お読みください。






⇒縞、一ノ宮公民館に出かけましたら、車から降りて建物に入るまでのわずかな間に、台風の横風で、結構濡れてしまいました。

ただ雨が降るだけなら、さほど気になりませんが、横殴りの雨にはウンザリします。

ところで台風のほうは、大きな災害が起きずに通過しましたが、夜、外に出ましたら、秋を感じさせるような空気感が漂っていました。

走るのにはありがたいですが、夏が終わってしまうのは、ちょっと寂しいような気もします。






今日のBBCメモ。





8月21日(日)
ぃ昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋任垢、何を取り上げるか、考え中です。

もしも、先の市長選での市民団体が県警に提出した告発状が、正式に受理されれば、それについて徹底的に追求しないわけにはいかないでしょう。

受理されれば、当然、富岡市長等政治倫理条例における『疑惑』になりますので、詳しく説明していただくつもりです。

もしも、その状況になっても、『政治倫理条例における疑惑には当たらない』というのなら、もっと強硬な方法ということになるのかもしれませんが、そこまでは、まさか行かないのでは?

県警の動き方次第では、激震の9月定例会になる可能性があるように思われます。






昨日、乗合タクシーについてのご意見をいただきました。

しかし、実はワタクシ、一度も乗合タクシーに乗ったことがありませんでしたので、これはマズいと思い、今日、実際に乗ってきました。

日曜日は、富岡駅から妙義の菅原に行く路線しか運行していないそうで、午後0時半発の菅原線に乗りました。



ちなみに、料金は700円でした。


運賃は、降りる時に、払うシステムです。


途中で、高齢の女性がお一人、七日市病院から高田まで乗りましたが、後はずっと私しか乗客はいませんでしたので、運転手さんといろいろお話ができました。

乗合タクシーは、市街地を出ますと、バス停以外の場所でも自由乗降ができます。

そのため、道路沿いで突然、バスに向かって手で合図を送る方もいるので、注意しないといけないとのこと。

また、バスは、予定時間よりも早く停留所を出てしまうことは厳禁なので、道が空いているときは、時間調整しなければならないことも、結構多いようです。

さらに、前から疑問に思っていたのですが、もしもお客さんの数が、乗車定員の9名を超えてしまった場合はどうするのかも質問してみました。

そうした場合は、無線で連絡し、すぐにタクシーの車を呼んで対応するそうです。

もちろん、料金は、乗合タクシーの料金で大丈夫です。

今日、乗った車は、走行距離が約55万キロとのことでした。

一般家庭で使う車で、55万キロというのは、あり得ない距離と思えますが、業務用の車の場合は、どうなのでしょうか?



乗合タクシーは、予定通り、1時15分頃、妙義ふれあいプラザに到着。

観光客目線で、時間を過ごすことができました。

せっかくですので、ふるさと美術館に立ち寄り、見学もしました。

受付の職員さんからも、いろいろお話を伺えましたので、そちらも勉強になりました。





ところで、ふるさと美術館から、どのようにして帰ったのかといいますと、家の者に、ここまで迎えに来てもらい、富岡駅まで行きました。

そして、富岡駅から、バイクで自宅に戻ったような次第ですが、ちょっと珍しい時間を過ごしました。









昼頃、城町通りで行われていた軽トラ市の様子を見に行きました。

夏の暑さが戻ってきたことで、私の行く前には、かき氷を求めるお客様の行列ができたそうです。

今回は、高瀬地区のみなさんの軽トラ市ですが、大変な盛況のようでした。






今日のBBCメモ。




8月20日(土)
ず鯑の全員協議会で、富岡製糸場の映画制作について質問しました。

映画の制作費7千万円には、役者の出演料も入っているのか、については、『入っている』とのことでした。

また、映画の内容は、歴史的な事実に基づくドキュメンタリー的なものなのか、それともフィクションを加えた物語的なものなのか、については、『史実に基づいたフィクションも加えた物語にする』とのことでした。

また、新聞報道に出ていた、国内での上映や、海外の映画祭への出品についても確認しましたら、その方向で進めるようなご回答でした。

しかし、海外の映画祭への出品など、一過性の話題で終わってしまうように思えます。

そんなことに市民の税金を投入するくらいなら、福祉や教育など、市民の生活につながるものにお金をかけるべきかと思いますが?




A輒馨覆裡横娃隠鞠の調査データを見ていましたら、25〜29歳の未婚率は、男性が72.5%で、女性は61.0%とのこと。

25歳を超えた女性でも、6割が未婚というのは、ちょっと驚きです。

私が若かった頃は、結婚適齢期という、今では死語と化したような表現がありました。

女性は、25歳までに結婚しないと、マズいような雰囲気が漂っていた時代ですが、いま思えば、逆に大きな違和感を持ちます。

でも、少子化問題という観点で考えれば、晩婚化は、進む少子化の大きな原因の一つであることは確実でしょう。

傾向とすれば、今後、男性も女性も、さらに結婚しない人が増えていきそうですが、最近は『出会いがなくて結婚できない』というのではなく、『結婚の必要性を感じない』という人の割合がどんどん高くなっているのだとか…

日本人の結婚観がここまで変わってしまうとは、ちょっと前には、想像もつかなかったことのよに思えますが、世の中の考え方や価値観は、劇的に変わるときがあるものなんですね。







▲瓠璽襪如⊂莵腑織シーの車両についてのご意見をいただきました。

現在、使っている車両の多くが、かなりの距離を走っていて、あちこちガタがきているような状況、とのことです。

まずは、来週早々、どんな状況なのか調べ、担当部署に対応をお願いする予定です。




今日のBBCメモ。



8月19日(金)
今日の報告事項の(7)に、『市営住宅明渡訴訟の控訴審判決について』という項目があります。

この裁判につきましては、昨年の12月7日に、以下のような一審の判決が出ています。


上の写真は、一審判決の説明時に、議員に配布された資料の一部です。
(写真は右クリックで画像だけ開きますと、文字が大きくなります)

この『原告』は富岡市です。

また、この判決に対し、原告・被告共に不服として、東京高裁に控訴しました。

その控訴審判決の説明が今日行われたわけですが、これがその資料です。



不思議なことに、裁判の判決についての説明なのに、今回は肝心の判決の主文が書いてありません。

『判決の概要』という表現で、市の主張がすべて認められた、全面勝訴と取れる内容が書かれています。

ところが、この裏には、とんでもない事実が隠されていました。

実は、市当局が、控訴審判決の説明文に『判決の主文』を書かなかったのは、『書けない事情があった』のです。

市側は、裁判は勝ったように見せかけていますが、控訴審の判決の主文はこの通りです。 ↓



この主文は、本来なら、裁判の原告である市が、議員に対して示すべきですが、市はそれを拒絶しました。

なので、市の対応に不信感を抱き、開示請求をした議員から、出回ったものです。

主文を読めばお分かりかと思いますが、原告である市側の控訴・請求は棄却されています。

分かりやすく言えば、訴えた側である富岡市の全面敗訴に近い内容です。

この経過から考えますと、その事実を隠ぺいするために、判決の主文を記載しない資料を示して説明し、今日はごまかそうとしたと思われても仕方ないでしょう。

極めて狡猾なやり方という印象を持ちました。

このようなことがあると、これからの市の説明は、『言っていることは本当のことなのか』、すべて疑ってかからなければなりません。

おそらく、何も言わない議員が多いので、市民の代表である議会に対して、このような不適切なことを行ったのでしょう。

全く失礼千万な話です。

今日、私は、この点について、不満の意見を強く述べさせていただきました。

また、この裁判の費用を確認しましたところ、70万円近くのお金がかかっているとの説明がありました。

もちろん、そのお金は、市民のみなさんの納めた税金で支払われます。

しかし、裁判の勝ち負けは、やってみなければ分からないので仕方ありませんが、一番の問題は、議会の議決を得て行った裁判の結果を、市民の代表である議員に対し、正しく伝えなかったことです。

市当局にとって都合の悪いことは隠ぺいしようとする、その体質には、ほとほとウンザリしました。

これが、岩井市長の目指す、日本一のまちづくりだとしたら、噴飯ものです。

さらに、ここまで議会が馬鹿にされているのに、それが全く分かっておらず、ボーっとしている議員や、下を向いているだけの議員が非常に多い点にも、ガッカリしました。

これだけの大きな問題が発覚したのに、それでも当局側に怒りを示せない議員のみなさんは、一体全体、何を考えているのか?

不思議を通り越して不気味です。


ガス事業の民間譲渡のときも、ホームページ上で公開している情報を、議員には何も伝えず、当局は進めようとしましたが、そのときも、『その進め方はおかしいんじゃないのですか?』と疑問の声を挙げたのは、わずか数名でした。

また、今日の全員協議会では、城町通りの長屋に続いて、今度は別の某施設を市が購入するような計画が発表されました。

おそらく、市民にとってはメリットがないような事業に、大金が投じられてしまうのでしょう。

それを止めることができるのは、議会しかないのですが、今の状況から考えると、何も意見を言わない議員さん方が大挙して賛成し、どんどん進んでしまう危険性が高いというか…

9月定例会の議案で、その施設の購入費用が、補正予算で計上されるようですが、詳しくは、そのとき再度触れたいと思います。







午前10時から、議員全員協議会が開かれました。

今日の会議は、このような次第で進められました。



今日の会議も、発言した議員は、数えるほどで、大半の議員さん方は、ただ座っているだけでした。

最初から、『質問はしない、意見は言わない』というオーラがぷんぷん漂っている議員さん方が多くて、非常に疲れます。

もちろん、私の言いたいことは、すべて述べさせていただきました。

でも、今日は、当局が議会を馬鹿にしているとしか思えないような点がいくつもあり、非常に残念な思いがしました。

さらに、馬鹿にされている議員の中に、そのことが理解できず、へらへらしているようなお方が、けっこういらっしゃったように思えた点も、悲しかったです。

詳しくは、0聞澆傍しますが、市長に対して批判的なことが絶対に言えない議員さん方が多すぎる弊害が、ここにきて、一気にマグマのように噴き出てきたような印象を抱いております。

困ったことです。




今日のBBCメモ。




8月18日(木)
写真を整理していましたら、こんなのがありました。

こんな建物があるのかと思われるかもしれませんが、東京の南青山を歩いていましたら、ありました。



ちなみに、これ、『PRADA』というブランドのビルです。

また、下の写真は、根津美術館の入り口です。

都会のど真ん中に、このような施設があるのですから、大したもんです。







ヌ斉は、議員全員協議会が開かれます。

9月定例会も近づいてきましたので、そちらの一般質問も、そろそろ準備をしなければなりません。

ところで、議員全員協議会における議員の発言が、非常に少ない状況で、いつも違和感を抱いております。

意見や質問が少ないと、どんどん、次の項目に進んでしまい、議論が深まらないという大きな問題が生じます。

給食費無料化、新庁舎建設、ガス事業の民営化など、市民のみなさんの関心が非常に高いテーマが、いくつもありましたが、それに対し、ひと言も自分の意見を述べていない議員さん方が、非常に多いと言いましょうか…

明日は、活発な議論の場になることを期待したいものです。




ぅ螢五輪の卓球女子団体、銅メダルが取れて良かったです。

あれで、4位になってしまっていたら、福原選手が、あまりにも気の毒というか、可哀想に思えてしまいます。

決勝戦に進めなかったのは残念でしたが、見事な3位で、次の東京五輪に大きな期待を抱かせてくれたように思えます。

それにしても、15歳の伊藤選手の技術と思い切りの良さは、スゴイです。

あの年齢で、銅メダルを決める試合を、『3−0』で圧倒してしまうのですから、4年後の東京五輪の時には、世界ランキング1位になっている可能性もかなりあるのでは?

卓球男子も大活躍で、これから日本に卓球ブームが起きるような予感がします。

日本男子のプレーを見ると、超一流の卓球は、まさに『スピードと技術を競う格闘技』ですよね。







I找製糸場の高校・大学生の入場料は、250円です。

でも、この金額でよいのは、学生証を提示した場合です。

そこで思ったのですが、自分が高校生、大学生の頃、学生証をいつも持ち歩いていたか、ちょっと微妙な気がします。

例えば、大学生の5人グループが、製糸場に来られた場合、4人が学生証を提示し、1人が学生証を持って来ていなければ、4人の入場料は250円で、1人は1000円ということになるようです。

学生証がなければ、いきなり入場料が4倍になってしまうというのは、衝撃的なことと思えます。

そうしたケースがなければ良いのですが?

ところで、入場料、見学料の類を、いろいろ調べてみますと、大学生を大人と別枠にしている施設は非常に少ないようです。

入場料の設定を、少し変更する必要性があるようにも思えますが?




△海凌年、富岡市の人口は、年間500人ほどのペースで減少しております。

しかし、意外なことに、世帯数は、減少せず、少しずつですが増えています。

例えば、7月1日現在(過去5年)の富岡市の人口と世帯数は以下の通りです。

平成24年 52,199人、 19,391世帯

平成25年 51,636人、 19,504世帯

平成26年 51,091人、 19,551世帯

平成27年 50,589人、 19,617世帯

平成28年 50,057人、 19,748世帯

人口が減っているのに、世帯数が増えているということは、1世帯当たりの人数がどんどん少なくなっていることを表しています。

特に、独り暮らしの高齢者世帯が、増えているように思われます。

これは、富岡市だけでなく、全国的な傾向ですが、この傾向が進むと、社会的に難しい問題が出て来るように思えますが?






今日のBBCメモ。


8月17日(水)
∈Fは、吉祥寺の街中を、あちこち歩いてきました。

東京の『住みたいまちランキング』で、ずっと1位を守ってきた吉祥寺ですが、実はワタクシ、一度も訪れたことがありませんでした。

これはちょっとマズいと、以前から思っていましたが、やっと、今日、初めて行くことができました。

吉祥寺駅を降りてみると、昭和を感じさせるアーケード商店街がありました。

全国的に商店街は衰退の傾向がありますが、ここの商店街は、お店の数が多く、昔ながらの商店と、時代にマッチしたお店が混在していて、お客さんの数もとても多いように思えました。



複数の大型商業施設が、アーケード商店街に隣接していましたが、上手く共存できているような印象を持ちました。



また、武蔵野市の美術館が、大型商業施設の最上階にありましたが、このような商業施設の集積したところに美術館があることに、驚きました。



飲食店も充実しており、おしゃれなカフェ系のお店から、安く食事ができる店までそろっていて、確かに吉祥寺は、暮らしやすそうです。







また、吉祥寺を見た後、麻布十番にも足を伸ばしてみました。

ここは、坂道が多い街のようですが、吉祥寺とは雰囲気が異なっていました。








今日のBBCメモ。




8月16日(火)
せ┿錺▲┘蕕鯑匹鵑任い泙靴燭蕁特集のトップに、『先生が忙しすぎる』という記事がありました。

記事によると、『日本の先生は世界で一番忙しい』とのこと。

事務仕事や雑務が多くて、授業の準備が十分にできないケースが多いそうですが、それでは本末転倒のように思えます。

この記事が、どこまで本当なのかは分かりませんが、『先生が忙しすぎて授業に専念できない』ということが現実ならば、これは改善しないと、日本の将来に大きなマイナスになるのでは?





B圓舛鯤發い討い泙靴燭蕁風鈴のお店がありました。



最近、あまり風鈴も見かけませんが、やはり日本の夏には、欠かせないものと思えます。

都会のほうでは、風鈴の音でも騒音扱いされて、迷惑になることがあるのだそうですが、なかなか難しい時代になりました。

もしかすると、この風鈴は、日本人に売るための商品ではなく、外国人向けのおみやげ用なのかも?




∈Fはちょっと出かけておりまして、県外におります。

先ほどバドミントン女子ダブルスの準決勝をテレビで見ましたが、高橋・松友ペアの活躍、素晴らしいじゃないですか。

世界ランキング1位だそうですが、意外にランキング1位というのは、オリンピックで金メダルを取れないことが多いように思えます。

でも、高橋・松友ペアの冷静沈着なプレーを見ますと、決勝も勝てそうな気がしてきました。

もう一試合、頑張ってほしいものです。








今日のBBCメモ。





8月15日(月)
8畫庵罅∪響櫂札鵐拭爾砲瓦澆糧惰に行きましたら、今日は、とても車が多くて驚きました。

お盆休みで、実家に戻った方が、実家のごみの片付けでもされたのかもしれませんが、山積みの布団の軽トラックなども見えました。

ところで、ごみの搬入に行きますと、車ごと重量を計測する場所があります。

その場所が、伝票の記入をする所と非常に近くて、今日はごみの搬入後、伝票を記入していたら、ごみを持ってきた車のドアミラーが背中のすぐそばを通過したので、ちょっとドキッとしました。

今の方法が、効率的なのかもしれませんが、車の出入りが多い時は、少々危険な感じがします。

搬入の車が多い時だけでも、何らかの対応を行うべきでは?





■厳遑隠稿に、議員全員協議会がありあす。



その中の報告事項の1番目に、『上武大学との連携協定の締結について』という項目があります。

そこで疑問が…

2年ほど前に、高崎商科大学の『富岡サテライト』ができました。

さらに、今年の3月末には、明治大学と「まちづくりや人材育成など」で相互に協力し合う連携協定を結びました。

そして、今度はまた新たに上武大学と連携協定の締結とは…

続々と、新たな大学と連携を進めていますが、当局はどんな目的で、何をしようとしているのでしょうか?

常日頃から、強く感じていることですが、富岡市は新しく友好都市提携や大学との連携協定を結ぶことには非常に熱心です。

しかし、その後、その関係を上手く活用しているような例が少ないように思えます。

軽井沢との観光連携、深谷市、横須賀市との友好都市提携、さらにはフランスのブール・ド・ペアージュ市との友好都市提携など、この数年の間に、いくつもの自治体とのつながりができました。

しかし、あまりにも手を広げ過ぎてしまい、結局、どことも強いつながりを築けていないように思えてなりません。

かつては中学生のホームステイでの交流事業を行っていた、オーストラリアのアルバニー市との交流は、今や完全にストップし、もはや『名ばかり友好都市』と言っても過言ではないような…

高崎商科大学、明治大学との連携に続き、上武大学と今度は連携し、次はまた、どこの大学との連携を視野に入れているのでしょうか?

もっと足元に、やるべき課題が数多くあるように思えますが、違和感を抱いております。







今日のBBCメモ。



8月14日(日)
ヌ鄲質躪膰Φ羹蠅今年6月に発表した予測に寄りますと、『あと20年を経ずして、住宅の3軒に1軒は空き家になる』とのことです。

これは、衝撃的な内容です。

こうしたことを考えますと、これからは不動産の価格は、下がる一方のように思えますが?

20年なんて、過ぎてみれば、あっという間です。

これまでの常識では考えられないようなことが、今後、どんどん起きることは確実というところでしょうか。




ずは、ネットバンクに口座を持っている方は、結構いらっしゃるかと思います。

でも、ネットバンクは、通帳がありませんので、もしも突然死でも起きた場合、遺族の方は、その口座の存在さえ分からないようなケースもあるのでは?

そうしたことを考えますと、ネットバンクは、便利そうですが、デメリットもあるように思えます。

その他、ネットで株式投資や、FXをしている場合も、同じような懸念があります。

ネットで金融系のサービスを利用している方々は、今のところは、まだ年代的に若いので、突然死による問題はさほどないのかもしれませんが、10年後、20年後には、大きな社会問題になるような予感がしますが?






新盆見舞いに伺いましたら、久しぶりに中学校時代の同級生の話を、いろいろ聞くことができました。

私たちの学年は、今年58歳になりますので、そろそろ定年についての話題も出たりしましたが…

それにしても、子どもの頃から知っている同級生となら、いつでも昔のノリで話ができます。

やはり、大人になってから知り合って、おつき合いが始まった人とは、根本的な部分で違う要素があります。

また、最近は、孫の話をする同級生が増えてきました。

名実ともに、おじいさん、おばあさんになってしまう年齢になってきたということです。

しかし、考えていることなど、中学生の頃と、ほとんど変わっていないのに…

自分が子どもの頃は、60歳の人には、60年間生きてきた人生の蓄積があって、若い者よりレベルの高い思考をしているのかと思っていました。

でも、実際に自分がその年齢に手が届くところまで来ても、基本的に考え方や考えることは、子どもの頃と、あまり変わっていないように思えます。

外見は中高年そのものになっても、考えていることは、中学生の頃からあまり進歩していないというのが、60歳くらいの方々の現実なのかも?






■贈贈辰離汽ぅ箸法■咤唯腺于鮖兇竜事が、3番目に出ていました。

海外メディアも大きく取り上げる存在とは知りませんでした。

でも、解散しても5人とも、ジャニーズ事務所にいるのでたら、5人一緒のの活動を当面休止して、様子見をしたほうが良かったように思えます。

メンバーのみなさんも、解散した後で、そのことに気づくような気がしますが…







今日のBBCメモ



8月13日(土)
¬斉、新盆見舞いに伺いますが、その準備をしていましたら、一日が終わってしまったような日になりました。

また、市議会だよりの原稿を書き始めましたが、なかなか思うように進まず、いつも以上に苦戦中です。

目標とすれば、今月中に完成し、9月になったらポスティングの開始ができればいいのですが…

ところで、夜、走っているとき、ちょうど高速道路の車のテールランプが列になって見えることがあります。

夜、10時前でしたが、高速道路はまだ、かなり多くの車が走っているように見えました。

渋滞で疲れていて、さらに夜の運転となると、ドライバーの方は、大変です。

ぜひ、まめに休憩を入れて、事故には気を付けていただきたいものです。






今日のBBCメモ。




8月12日(金)
ぅ螢五輪が、大変な盛り上がりを見せております。

7人制ラグビーは、メダル獲得直前まで行きましたが、見事な4位でした。

また、銅メダルを獲得した水谷選手の卓球の試合は、これまでの卓球のイメージを打ち破るようなプレーと思えました。

卓球のイメージが大きく変わりました。

ぜひ次は、男女ともに団体戦でのメダルを期待したいものです。

また、女子のバスケットボールも、強敵相手に素晴らしい試合をしているようです。

あまりテレビでの中継がないので、見ることができませんが、頑張っていただきたいものです。

ところで、富岡市出身のオリンピック選手は、これまで何人くらいいたのでしょうか?

私が直接知っているのは、バルセロナ五輪の男子400mハードルに出場した、斎藤さんくらいです。

また、富高時代の同級生で、安中市出身の阪本さんが、ロサンゼルス五輪の走り高跳びに出場しました。

まだ、他にも、おられるのかもしれませんが、私が存じ上げている五輪選手は、このお二人です。

また、同志社大学商学部の後輩にあたる方では、五輪選手は結構いらっしゃいます。

陸上の100mの朝原さん、シンクロナイズド・スイミングの奥野史子さん、フェンシングの太田雄貴さんなどのメダリストが、後輩に当たりますが…

もちろん、直接知っている方は、一人もおりません。

でも、学校だけでなく、学部まで同じですと、非常に親近感を抱いてしまいます。






C覯瓩、前橋に所用で出かけました。

ついでに、前橋市立図書館に寄って、1時間ほど、雑誌や本を見させていただきました。

先日、ざざっと図書館内を歩いてみましたが、今日は、本棚にどんな本が並んでいるのかも、じっくり確認しました。

雑誌のコーナーは、種類だけでなく、読む環境も充実してます。

また、社会人専用のデスクも設けらえており、落ち着いて本が読めそうな雰囲気でした。

前橋に行ったときは、必ずといってよいほど、けやきウォークの紀伊国屋書店に寄ります。

でも、この図書館で最新号の雑誌を読むほうが、座って読めますし、気になった情報のメモも取れますし、使い勝手がいいですね。

これからは、前橋に行ったときは、この図書館に、つい立ち寄ってしまいそうな雰囲気です。





午前中は、議会事務局に行き、平成18年度から26年度までの決算書の、ある数字を、調べてきました。

9月定例会の一般質問に、もしかすると使う可能性があります。

また、その後、あい愛プラザの社会福祉協議会に行きました。

以前から疑問に思っていたことを確認するためです。

今日は、複数の部署に寄らせていただきましたが、夏休みを取っている方が多く、あまりお話を伺うことができませんでした。

お盆明けになりませんと、活動にエンジンがかからないような感じです。





今日のBBCメモ。





8月11日(木)
ど找甘楽地区の小学校の生徒数(2015年度)のデータを見て、ちょっと思ったのですが…

一番生徒数が少ない小学校は南牧小学校の28人で、その次からは、丹生小学校56人、妙義小学校66人、黒岩小学校87人、高田小学校88人と富岡市内の小学校が続きます。

下仁田町や甘楽町は、小学校の統廃合を進めたため、小さな小学校が富岡市に多い状況になってしまったわけですが、このままで良いのか、それとも何らかの対策を考えるべきか?

非常にデリケートで難しい問題ではありますが、先送りせず、方向性を決めなければならない時期になったようにも思えます。

ちなみに、下仁田町の下仁田小学校は192人、甘楽町の小幡小学校177人、福島小学校219人、新屋小学校237人とのことです。

私の母校の一ノ宮小学校は335人ですが、2011年度には423人だったことを考えますと、この激減ぶりはとても心配になります…





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3−1とリードしたところまで、テレビで見ていたのですが、後で結果を見ましたら、思わぬ大差で驚きました。

高校野球は、ちょっとしたことで、大きく流れが変わってしまうことが多々ありますが、今日は、そのような展開だったのでしょうか。

1回戦で惜しくも敗れはしましたが、群馬代表として全力で頑張ったのですから、選手のみなさんには、ぜひこの経験を、これからの人生で生かしていただきたいと思います。





午前中は、甘楽町の甘楽ふれあいの丘で行われた『サマーフェスタwithどうでしょうキャラバン2016』を見に行きました。

このイベントは、『水曜どうでしょう』という人気テレビ番組の関連のものです。

私は、この番組をテレビで見たことはなく、詳しいことは分からないのですが、ファンの方は多いようです。

駐車場は、おそらく満車になっているかと思い、バイクで出かけましたが、正解でした。

大変な車の渋滞が生じておりましたが、他県ナンバーの車もかなり見受けられました。

オリジナルグッズ販売のコーナーは、大変な長蛇の列で、人気の高さが分かりました。







真夏の炎天下でのイベントで、これだけのお客さんを呼べるのですから、すさまじい集客力ですね。






今日のBBCメモ。





8月10日(水)
っ覺屬禄襪ったですが、夜、走りに行きましたら、秋風が吹いているような感じでした。

この1週間ほどは、昼間はまだまだ暑くなるようですが、夜の雰囲気は、だいぶ変わってきたように思えます。

ところで、リオ五輪に日本中の関心が集まってしまったわけではないのでしょうが、今年の夏の甲子園は、ちょっと注目度が低くなってしまっているようにも思えます。

先ほど、大会日程を調べましたら、明日の第3試合は、前橋育英と沖縄県の嘉手納高校の対戦のようです。

明日は、五輪だけでなく、甲子園のほうも気になりますが、前橋育英のみなさんには、頑張っていただきたいものです。







最近、図書館に時々出かけます。

今日のように暑い日は、図書館の中で本を読んで過ごすのはいいものです。

ところで、図書館の奥の方に、座って本が読めるコーナーがあります。

図書館のフロア案内のサイトを見ますと、『読書コーナー』と、『レファレンスコーナー』となっておりますが、今日は、夏休み中ということで、席はほぼ満席でした。

でも、ちょっと思ったことは、図書館の本を読んでいるのではなく、自分のノートと問題集を開いて、勉強しているような方が多いように見えましたが?

最近、いろいろな図書館を見に行きますと、図書館の本を読む人(主に成人)と、勉強する人(主に高校生)を分けている施設が多いように思えます。

スペースが限られておりますので、なかなか分けることは難しいのかもしれませんが、受験参考書を開いている高校生に囲まれて図書館の本を読むのは、ちょっと落ち着きませんので、何か工夫をしてもらえれば、ありがたいように思えました。

ところで、図書館の本棚を見ていましたら、こんな本があるじゃないですか…



昭和のヒット曲もたくさん出ていましたので、借りてきました。

ウクレレの練習用に、使ってみようかと思います。







△弔ぁ▲リンピックの中継やニュースを見てしまいます。

今回のリオ五輪は、前回のロンドンのときよりも、日本選手の活躍が目覚ましいように思えますが?

毎日、日替わりでスター誕生という状況です。

水泳の自由形の800mリレーでは、感動的な銅メダルとなりましたが、自由形で日本人選手がここまで活躍できる日が来たことに驚いています。

また、7人制ラグビーも、優勝候補のニュージーランドに勝ちましたし、予想以上に活躍している種目が多いように思えます。

ところで先ほど、卓球女子の個人戦準決勝に出場した福原選手の試合を見ました。

ここまで1セットも落とさず勝ち上がってきた福原選手ですが、今日の相手の中国の選手は、レベルが違いすぎるように思えるほどの強さでした。

福原選手、負けてはしまいましたが、次の3位決定戦に勝てば銅メダルですので、ぜひここは、気持ちを入れ替えて、頑張ってほしいものです。

リオ五輪は、『準備はできていない』だとか、『治安が悪い』など、いろいろ悪いことを言われていましたが、いざ始まってみれば、開会式もゴージャスでしたし、盛り上がっているように思えます。

でも、問題は、五輪が終了後なのでしょうが…

お祭りは、盛り上がれば盛り上がるほど、その後が大変です。





今日のBBCメモ。






8月9日(火)
ぃ厳邱罎旅報とみおかと一緒に全戸配布された『とみおか市議会だより』の件で、お声をかけてくださる方が、結構いらっしゃいます。

一般質問コーナーの私の記事が、過激な内容になっていたからかもしれませんが、先の市長選の疑惑について疑問を抱いておられる方々からすれば、まさにその疑問について市長に追及したことを評価してくださったのかもしれません。

ところで、『告発状が出た後、どうなったのか』についてですが、県警から正式な発表があったわけではありませんので、あくまでも伝聞の情報ですが、具体的な動きがあったようなことは聞いております。

なので、市民団体が県警に告発状を提出したものの、県警は全く動かなかった、ということだけは無いようです。

多くの議員さん方が、『市民団体が告発状を出したって、県警が受理してないのだから問題ではない』という論理は、もはや成立しないと私は考えますが、多数派の議員さん方は、今後、どのような行動を取られるのでしょうか?







0譽竜椶稜捨炭廚如以前、PTAの役員をいっしょにしていた女性の方から、このようなご意見をいただきました。

『かぶらウォーターランドは、来年の夏で閉鎖してしまうし、公園には小さな子どもが遊べるような遊具は少ないし、もうちょっと何とかならないのでしょうか? 孫を連れて遊ぶに行くところがどんどん少なくなってしまい、困ります』という内容です。

富岡市の公園は、古い遊具は危険ということで、どんどん撤去してしまい、今では小さな子どもさんが集まって遊べるような場所が少ないようにも思えます。

かぶらウォーターランドの閉鎖は、もしも運営を継続するのなら、大規模改修で大きな予算を投じなければならないことや、利用者が年々減少し、さらに富岡市民・甘楽町民の利用者が25%ほどしかいないという現状を考えますと、仕方ないものと思えます。

しかし、公園の充実は、もうちょっと力を入れる必要があると思いますが?

市当局も、そのことは当然、分かっています。

しかし、そのような事業は、優先順位が低いという判断なのでしょう。

製糸場そばの老朽化した長屋の改修や、映画をつくるほうが、市民福祉の向上につながるいう判断なのかもしれませんが、私は日頃から疑問を抱いております。






国民生活センターから頂いた情報メールに、コインパーキングについての以下の内容がありました。

(以下引用)

◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

【コインパーキングの料金表示はしっかり確認を】
    

「24時間最大千円」と表示されていたコインパーキングに3日間駐車した。料金は3千円だと思っていたのに、精算時の料金が8千円以上だった。おかしいと思ったが、支払わないと出庫できないので、仕方なく払った。すぐに電話で抗議し
たところ、「最初の24時間が千円でその後は通常料金だ」と言われた。(70歳代 男性)
===========
<ひとこと助言>
☆コインパーキングで、「1日最大○○円」「24時間最大△△円」などと表示されているのに、24時間を超えると料金体系が変わり、想定以上の料金を請求される事例が見られます。
☆一見しただけでは利用条件が分かりにくい表示も一因です。利用する前に、看板などに大きく表示されている内容だけでなく、出入口付近や精算機付近などの詳細な利用条件にも目を通しましょう。
☆業界団体では、2014年9月より表示・運用に関するガイドラインを定めています。困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

(以上引用)

高崎駅の近くのコインパーキングに時々、駐車することがあります。

私が利用するところは、『24時間600円』と書いてあったような気がしますが、3日間駐車しても1800円なのかと、てっきり思っていましたが、ひょっとすると、そうではないのかも?

今度一度、料金体系がどうなっているのか、確認しようと思います。






今日のBBCメモ。





8月8日(月)
ぅリンピックが始まったことで、つい、テレビをダラダラ見てしまいます。

でも、重量挙げの三宅宏実選手の重量挙げは、見ていた日本中の人が、三宅選手と一緒に力んでしまったのでは?

自分の体重の2倍以上のバーベルを、あのような小さな女性が持ち上げるというのは、ビックリ仰天です。

大変な腰痛があった中の見事な銅メダル獲得は、全国の腰痛持ちのみなさんに衝撃と勇気を与えたのではないでしょうか…





2雜酳欷韻亡悗垢襪海箸如∋毀韻諒からご質問をいただきましたので、その確認のため、健康福祉部の高齢介護課に行ってきました。

平成27年4月に介護保険制度の改正があり、介護保険サービスのうち、介護の必要度が比較的低いとされる「要支援」向けの介護予防サービスの一部が自治体の「総合事業」へ移る制度の見直しがされることになりました。

まだ、大きな見直しは始まってはいませんが、今の状況で、団塊の世代の方々が後期高齢者になった場合、介護保険財政は逼迫する危険性があるので、その対策の一つだと思われます。

ちなみに、介護保険事業計画は、3年ごとの計画ですので、次の計画が始まる平成30年度からは、本格的に『総合事業』が開始になるのかと思います。

でも、どのような制度の見直しを行ったとしても、介護保険の『利用者数は大幅に増えていくのは確実ですので、年々利用者負担は増加し、サービスは低下せざるを得ないように思えます。

その対策として考えられる最高の方法は、健康管理を徹底し、介護保険のお世話にならない状況を長く維持することに思えますが…

今日、とあるお宅で、ボケない方法として、『毎日、8人以上の人と話をすることが大切』という話を聞きました。

なぜ8人なのかは、分かりませんが、人と会話をすることは、頭をとても使うことで、脳力の維持に大いに役立ち、ボケ防止につながるのだとか。

確かに、歳を取って、一人暮らしで、朝から晩までテレビを見ているだけのような暮らしをしていたら、脳力は一気に衰えてしまうように思えます。

『男は黙ってサッポロビール』という有名なCMのコピーが、50年近く前にありましたが、寡黙な男性は、もう流行らない時代になったようです。







■贈贈辰離汽ぅ箸任癲天皇陛下のビデオメッセージの件が、トップニュースになっていました。

80歳を超えられた御歳と、ご公務の多さを考えますと、生前退位を陛下がお望みになられたとしても、多くの国民は理解するのではないでしょうか?




今日のBBCメモ。


8月7日(日)
ね縞5時45分から、一ノ宮市民グランドで、第46回一ノ宮地区盆踊り大会納涼祭が行われました。

婦人会のみなさんの、お揃いの浴衣姿で、会場の雰囲気は盛り上がりました。

また、子育連役員のみなさんが、テントで特設の夜店を開いてくださったことで、会場は活気にあふれていました。







C訌亜丹生湖のひまわり畑に行きました。

今日は、ひまわり畑を管理している丹生地区のみなさんがテントを設置し、イベントを行っていたので、その様子を見に出かけたような次第です。





ひまわりは、見ごろを過ぎてしまっていましたが、かなりの人出でした。

ひまわり畑に上っていく道は、車と人でいっぱいでしたが、昨日も大変な数の人が見に来られたそうです。

かき氷を買うためにテントに行きましたら、英語指導助手(ALT)の方が4人ほど、ちょうどいらっしゃいました。

1人の方(アメリカ人)は、以前から知っている方でしたが、3人の方(オーストラリア人1人、シンガポール人2人)は7月の下旬に富岡市に来たばかりとのことでした。

ALTのみなさん、実は我が家のご近所のアパートにお住まいです。

どのようにして丹生湖まで来たのかを質問しましたら、『1時間かけて歩いてきました』とのことでした。

私はバイクで行ったのですが、一ノ宮から丹生湖まで、この炎天下に歩くというのは、かなり大変だったのでは?






午前9時半から市民プールで、市の水泳協議会が行われ、その開会式に行ってきました。

朝から大変な日差しで、プールの周辺はとても暑く感じられました。

最近、プールに来るようなことはほとんどありませんので、プールの青い色が、非常に新鮮に思えました。



小学生の頃、このプールには夏休みによく来ましたが、もう、あの時から50年近く経ちます。

その割には、あまり老朽化したような感じはありませんでしたが?




今日のBBCメモ。





8月6日(土)
ぬ斉は、市民プールで水泳協議会が開かれますので、まずは、そちらに行く予定です。

その後は、丹生湖のひまわり畑に行き、夕方は、一ノ宮地区の納涼祭ということになります。

明日は、ちょっと慌ただしい一日になりそうです。






図書館を見た後は、すぐそばのファミリーレストラン『ジョイフル』に寄りました。

ジョイフルは、ちょっと珍しいファミレスですが、メニューは全体的にとても低価格で、ドリンクバーは非常に充実しています。

ここで、富岡の方にばったり会うようなことが時々ありますが、さすがに今日は、そうしたことはありませんでした。

ジョイフルで昼食を食べた後、けやきウォークの紀伊国屋書店に行きました。

ここは本の種類が充実しているだけでなく、文具関連も、いろいろ揃っていますので、前橋に行ったときは、必ず立ち寄ります。

一般質問のネタになるようなものはないか、雑誌コーナーも見て回りましたが、残念ながら、よい情報は見つかりませんでした。

ところで、9月定例会の一般質問ですが、昨日、議会事務局で、行う旨を通告してきました。

通告の1番手かと思っていましたら、別の議員さんが、すでに通告済みで、2番でした。

最終的には、何名の議員さん方が、一般質問を行うのでしょうか?

11月には、富岡市議会の議会報告会も行いますので、9月定例会では、多くの議員さん方が一般質問をしたほうが良いように思えますが?







午前中は、ちょっとバイクで、前橋の市立図書館の見学に行ってまいりました。



市役所のそばに図書館はあります。

古い建物ですが、かえってそれが、レトロな雰囲気を醸し出していて、歴史を感じさせます。

前橋の図書館は、今年は開館100周年のようですが、100年前といえば、大正時代の初めで、第一次世界大戦中では?

これは、すごい歴史の重みを感じます。

館内は、CDや雑誌は、かなり充実しているように思えました。

最新式の高崎市の図書館と比べますと、旧式の印象がありますが、味わいが、この図書館にはありました。






今日のBBCメモ。



8月5日(金)
5腸饂務局で話をしているとき、『虫よけスプレー』の話題になりました。

実は、ワタクシ、虫よけスプレーは、今は使わないようにしております。

なぜかと言いますと、以前、虫よけスプレーでトラブルがあったからです。

20年近く前になるかと思いますが、当時は蚊に刺されないために、虫よけスプレーをよく使っていました。

ところが、ある日、スプレーをちょっとかけ過ぎたら、肌に炎症が起きてしまい、皮膚科に行き、診てもらったことがあります。

そのとき先生から言われたのが、『虫よけスプレーというのは、皮膚に農薬をかけるようなものなのだから、たくさんかければ毒だよ』という言葉です。

虫よけスプレーというと、人が使うものなので、何となく体にやさしいものというイメージを持っていましたが、虫を寄せ付けないということは、農薬を皮膚に直接塗るようなものという見方も、確かにできそうです。

そのお話を聞いてからは、少しくらい蚊に食われても、虫よけスプレーは使わないように、考え方を変えました。

また、蚊に食われると、以前は、痒み止めの薬を塗りましたが、いまは、それも止めました。

基本的に、蚊に刺されても、痒くなるわずかな時間を我慢すれば、痒みは間もなく無くなります。

蚊に刺されたときの一番の問題は、痒みが出たとき、皮膚を強くかいてしまい、皮膚が破壊されてしまうことでしょう。

なので、かかないことが、蚊に刺されたときの、最良の対処法ではないかと、考えております。

でも、年齢が上がってきましたら、最近は、蚊にも好かれないようになってきたのか、若い時ほど、蚊に刺されません。

これは嬉しいような、ちょっと人生の晩年感が漂い悲しいような…、というところです。








午後、市役所に行きまして、福祉の部署、選挙の担当部署、こども課、そして議会事務局に寄ってきました。

今日は、猛烈な暑さであったためか、それとも、夏休みの職員さんが多かったためか、役所内はちょっと閑散とした雰囲気が漂っていました。

それにしても、今日の陽気は、まさに群馬らしさ100%の暑さでしたが、夕方、ファミリーレストランに行って、ドリンクバーを注文し、冷たい飲み物を入れようとアイスボックスを見ましたら、氷が一つもありませんでした。

学校が夏休みで、お客さんが多かったことと、冷たい飲み物をみなさんが求めたため、氷が間に合わなくなってしまったのでしょうが、ファミレスのドリンクバーコーナーで一つも氷がなかった光景を初めて見ました。

なかなか梅雨が明けなかった時は、夏の日差しに恋しい思いがしましたが、いざ真夏の灼熱の太陽が照りつければ、今度は暑すぎて嫌になっちゃうのですから、人間というものは勝手なものです…ね。





今日のBBCメモ。





8月4日(木)
G澑明け後、やっと『猛暑』という表現が似合う日になりましたが、今日はまだ、暑さに体が慣れていないと言いましょうか…

ちょっと疲れてしまった感じです。

午後は、市役所でお話を伺うつもりでしたが、急遽予定を変更し、これまでの資料の整理と、不要なものの片付けを行いました。

実は、議員に配布されている紙の資料は、近々すべてデータでもらい、タブレット端末で見るような方式に変わることになっています。

個人的には、一日も早く、そうなってほしいと思っております。

紙の資料は、膨大過ぎて、保管していても、過去の資料はいざ必要な時に、簡単には見つかりません。

データならば、検索もできますし、保管のスペースも不要ですので、そうなれば、資料であふれかえった部屋が、一気にスッキリします。

ところで、今日、ネットでニュースを見ていましたら、最近の若者は、パソコンが苦手なのだとか。

その理由は、以前はパソコンがなければできなかったことが、すべてスマホで間に合ってしまい、高価なパソコンをあえて買わないケースが多いとのこと。

これは意外な話と思えました。

でも、私はスマホは、ほとんど使いこなしていないタイプの人間ですが、スマホだけで間に合ってしまうというのは、一体どういうことなのでしょうか?

確かに、ネットでの調べ物や、連絡のやり取りはスマホで十分でしょうが、文書の作成や、ホームページを作ったり、イラストレーターでデザインしたり、フォトショップで写真の加工をしたりすることは、スマホだけでは対応できないように思えてなりませんが…

ひょっとすると、あの小さなスマホでも、できてしまうのかもしれませんが、若者がパソコンを使わない、使えないというのは、ちょっとマズいのではないでしょうか。











午前中、丹生湖のひまわり畑の状況を見に行ってきました。

なぜ、頻繁に出かけるのかと言いますと、ひまわりの状況を、私のホームページで紹介することを、頼まれたからです。

それに、丹生の有志のみなさんが一所懸命に毎年管理して、これほど見事な花を咲かせてくださるのですから、少しでも情報を広く周知し、多くのお客様に見にきていただきたいと思い、お手伝いをしているような次第です。

しかし、私の議員用サイトで紹介しても、『丹生湖 ひまわり』のキーワード検索では、なかなかヒットしませんので、遅ればせながら、本日、丹生湖のひまわりを紹介する、超単純なサイトを立ち上げました。

今日の昼前にアップロードしたばかりですので、当分は検索エンジンでのヒットは期待できませんが、来年の夏には、少しは市外から来られる方への情報周知に貢献できるのではないかと思います。

写真ファイルも、高解像度のものをアップロードしました。

また、動画を撮影し、1分ちょっとのムービーに編集しました。

音声は、人の話し声が入っていたので、私がウクレレで即興で弾いた曲の音声ファイルをBGMにしました。

来年は、ひまわりが咲く前から、その情報を逐次アップロードしていくつもりです。

せっかくですので、今日、撮影した写真を、こちらでも紹介させていただきます。








ちなみに、今週の土日は、十分に見ごろかと思われます。

また、土日は、丹生地区の有志のみなさんが、テントで物品販売も行うそうですので、お出かけください。


今日のBBCメモ。





8月3日(水)
ぃ祁遒竜聴全員協議会で、富岡市が起こした裁判の判決についての説明がありました。

詳しい内容は、8月の議員全員協議会で行われることになっていますが、今日、非常に気になる話を聞いてしまいました。

まだ、未確認ですので、具体的なことは申し上げられないのですが、これはまた、大きな展開につながるような雰囲気を感じます。

ところで、5月に読売新聞に掲載された、先の市長選についての告発状の件ですが、こちらも動きがあるような話が…

今月は、様々なことが、一気に進むような予感がいたします。

9月議会の一般質問は、取り上げるテーマが多くなり過ぎて、困ってしまうような事態になるかもしれません。




昨日、一ノ宮の納涼祭のことに触れ、『次の日曜日の8日です』と書いてしまいましたら、メールで『納涼祭は7日です』とご指摘をいただきました。

カレンダーをよく見れば、次の日曜日は7日でした。

勘違いしてしまいましたが、ご指摘、ありがとうございました。





■祁遒房匆饐鑁ぐ儖会の視察で、北海道の千歳市と小樽市に行きましたが、その視察報告書を朝からまとめました。

今回は、視察研修中の内容を、ICレコーダーで録音しておきましたが、話を再度聞くと、そのときのことが鮮明に思い出せますので、これは大いに役立ちました。

昔から、メモを多く取るほうなのですが、急いでメモ書きしますと、下手な字がさらにひどくなってしまい、自分で書いた文字が、自分でも読めない『暗号状態』になってしまうことがあります。

ICレコーダーで録音しておけば、メモは重要なキーワードだけ残せば大丈夫ですので、これからは、できるだけこの方法を使おうと思います。

視察報告書は、夕方、議会事務局にメールで送りましたので、これで締め切りがあるものは、一区切りがついた感じです。

いくつか、市民の方からお問い合わせやご意見をいただいておりますので、明日からは、またちょっと忙しくなりそうです。







今日のBBCメモ。



8月2日(火)
8畍紕兄から、一ノ宮体育館で、盆踊りの練習会が行われました。

雨が降り始めていた時間帯でしたが、体育館の中は非常に蒸し暑く、その中で2時間も練習しましたので、かなり疲れました。

歳を取りますと、手を伸ばして高く上げるような動作が、イマイチうまくできないと言いましょうか…

普段は、肩こりなどすることは全くありませんが、今日は疲労のため肩が重いような感じです。

盆踊りの運動量は、大したことはないように思えますが、2時間みっちりやりますと、私の印象では、3km走った後より、しんどい感じがします。

盆踊りも毎日やれば、それだけで健康への扉を開くことができるかもしれません。

ところで、一ノ宮地区の納涼祭は、次の日曜日の7日です。

一ノ宮地区には、『貫前音頭』と『一ノ宮小唄』という、まさにこの地区のソウルダンス的な踊りがありますが、他の地区にも、同様の踊りはあるのでしょうか?

もし、各地区に、その地区独自の踊りがあるのでしたら、その踊りを全部一度に見ることができるイベントでもやったら、おもしろいように思えますが…







∪莊遏⊆匆饐鑁ぐ儖会で北海道の千歳市に視察に行きました。

視察内容は、『地域子育て支援の充実について』です。

その視察報告書をまとめていますが、千歳市の状況と、富岡市の現状の違いが、ちょっと気になりまして、今日、あい愛プラザ2階のスマイルサロンで、担当の方からお話を伺ってきました。

認定子ども園や、児童館などの話にもなりましたが、そこで意外なことを知りました。

富岡市には児童館は2か所(あい愛プラザ3階と妙義町)ありますが、安中市や甘楽町では設置されていないのだとか。

どこの市や町にも、必ずあるものかと思っていましたが、どうもそうではなさそうです。

また、市内の保育園、幼稚園などで実施されている子育て支援事業の予定表も見させていただきましたが、いろいろな園で、様々な企画を行っていることを知り、こちらも驚きました。

富岡市の子育て支援は、充実しているとの話を、時どき耳にしますが、それを実感しました。

でも、まだ子育て中の保護者のみなさんのニーズと合っていない点もあるでしょうから、そのようなことに気づきましたら、メールでも電話でも結構ですので、教えていただけましたら幸いです。







今日のBBCメモ。



8月1日(月)
づ尿病の全国の患者総数は316万人を超えているとの厚労省のデータがあるとのことです。

また、糖尿病の疑いがある成人男女は950万人なのだとか。

食生活が豊かになり、体を動かさなくなったことで、このような状況になってしまったのでしょうが、この数字を見ますと、今や国民病と言っても過言ではなさそうです。

以前、香川県では、糖尿病患の割合が全国ワーストレベルで、その原因が、『おいしい讃岐うどんをたくさん食べるからではないか』という話を聞いたことがあります。

うどんと糖尿病は、あまり関係がなさそうですが、ちょっと意外な感じです。

うどんはヘルシーな印象がありますし、食べ始めますと、食べやすいので、どんどん食べてしまいがちですが、食べ過ぎは血糖値の大幅な上昇につながる可能性もあるので、ほどほどにしたほうが、よろしそうです。






E埣了選の結果ですが、上位3名はほぼ決まっていたような選挙でした。

4番目になるのはだれか、非常に興味がありましたが、上杉隆さんが約18万票で4位、桜井誠さんが約11万票で5位でした。

マスコミに取り上げてもらえなかった18名の中では、このお二人は、大きな存在感があったということのようです。

ところで、都知事選の供託金は300万円ですが、その没収ラインは『有効投票数の10分の1に満たない場合』です。

今回の選挙の有効投票数は、660万票ほどですので、そうなると、66万票以下の候補者は、供託金が没収されてしまいます。

つまり、上位3人(小池291万票、増田179万票、鳥越134万票)以外は全員、没収ということになります。

でも、約66万票が、没収のラインというのは、かなり厳しいと思えますが…




■贈贈辰離汽ぅ箸鮓ましたら、小池東京都知事誕生のニュースが、3番目に出ていました。

さすがは、世界の東京ですね。






今日のBBCメモ。



 
 











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