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  9月30日(火)
ぬ斉から10月です。

いよいよ今年も残すところ3か月。

秋の紅葉シーズンは、まだ先ではあるものの、今年こそは、京都の紅葉を見に行きたのですが…

毎年、今年こそは、と言っているだけで、全く出かけていません。

このままでは、行かないうちに、人生が終わってしまう可能性も?

これはマズいですね。



B茖垢鬚Δ燭Σ颪領習会へ出かけてきましたが、砂漠の中で、完全に迷子になってしまったような状況です。

半分は、口パクで、歌っているような雰囲気を演出することに徹し、半分くらいは歌えるような作戦に切り替えたほうが良いように思えてきましたが…

でも、あの合唱の歌声の中にいるだけでも、「別世界に行ってしまった」感があります。

たとえ本番で歌えなくても、非常に貴重な経験をしたように思えます。


まだ、ふた月ほど時間がありますので、家で、練習しようと、バスのパートの歌を、Youtubeで探しましたが、なかなか適当なものがありませんでした。

Youtubeで見つからないというのは、ちょっと予想外でしたが?





午前中は、富岡甘楽衛生施設組合議会がありました。

また、午後は富岡地域医療事務組合議会がありました。

議員定数が減ってしまったため、私のように2つの組合議会に所属する議員が出てきておりますが、はっきり申し上げますと、2つはちょっと大変です。

来年の4月の選挙では、さらに議員定数が減りますので、組合議会の議員数も改める必要があります。

できることなら、選挙の前の段階で、決めておいたほうが良さそうですが、はたしてそのような方向で進むでしょうか?




 10月1日から、株式会社まちづくり富岡が、お富ちゃん家の売り場や、製糸場の売店、券売所の業務を委託で行うことになっております。


実は、株式会社まちづくり富岡に業務を委託するための予算が、9月定例会の補正予算の中に組まれていましたが、議員はまったくそれに気づきませんでした。

なぜ気づかなかったのか??

その理由は、その予算が、まったく関係ないと思われる『観光解説員育成事業委託料 2981万7千円』で計上されていたからです。

お富ちゃん家の売店や、製糸場の券売所の職員さんが、観光解説員になってしまうとは、一体全体、これは何なのでしょうか?

しかも、担当職員さんからは、ひと言ぐらい詳細についての説明があっても良さそうな物なのに、それも一切なし。

これでは、いくら何でも、説明が少なすぎるというか、乱暴すぎるというか…

どうして、議会に何も知らせぬうちに、株式会社まちづくり富岡に、仕事を委託しようとしたのか?

たまたま、説明することを忘れてしまったのか、それとも、説明すると都合の悪い展開になる可能性があったため避けたのか?

私には、その理由がさっぱり分かりませんが、これではただでさえ心配な存在の第三セクターが、極めて懸念されるようなことになってしまいます。


第三セクターという組織は、万一破たんすれば、自治体がその債務を負担しなければならないこともあるような危険な存在です。

だから、役員の人事や、運営について、情報をしっかり開示してほしいと、多くの議員は思っているのに、そんな議員の存在が目障りということなのでしょうか?

株式会社まちづくり富岡に関しての、市当局の議会への情報提供は、非常に不適切で、大きな問題があると思わざるを得ません。


富岡商工会議所の会報である『商工とみおか』に、議員が全く知らないような『株式会社まちづくり富岡』への業務委託の話が、しばしば掲載されています。

写真は、平成26年9月15日号の記事ですが(クリックすれば大きな画像でご覧になれます)、お富ちゃん家の売店は、来年の4月以降に株式会社まちづくり富岡へ完全委託されるような話や、市営駐車場の管理・運営や、製糸場に関係する業務などの委託も予定されているような記述があります



市当局は、議員に対しては、委託について具体的な説明は全くせず、株式会社まちづくり富岡とは、どんどん話を進めているように思えてなりません。

富岡市が、株式会社まちづくり富岡への出資金として出した900万円は、市民の血税です。

ですから、株式会社まちづくり富岡について、強い関心を持つのは議員として当然のことと私は考えております。

なのに、『いちいち人事のことなどに疑問を持つな! 口を出すな!』というような態度で、来られる方が…

言いたいことは山ほどありますが、今日はこのあたりで、止めておきましょう。






 
  9月29日(月)
い△覺覿箸WEBサイトを見ていましたら、『蚕は昆虫である以上に家畜であるとされ、匹ではなく、牛や豚と同様「頭」で数える』という一文がありました。

10のお蚕がいたら、10匹ではなく、10頭ということになりますが、ちょっとイメージするのが難しいような感じがしますが…

また、繭の中で蛹が生きている状態のものを、『生繭』というそうです。

知りませんでした。




まちづくり部長さんの突然の異動が、議員の間でも
『??????』

『!!!!!!』という状況です。

その理由は分かりませんが、この時期、このタイミングというのは、議員だけではなく多くの職員さんも、いろいろ思うところがあるのではないでしょうか?



△泙拭午後6時から、小野地区の『ふれあいパーク岡成』で行われました『集落の元気づくり講演の夕べ』というイベントに出かけてきました。

前半は、元環境副大臣の加藤修一さんで、後半が農林水産省関東農政局農村振興課の三善課長さんの講演でしたが、この三善課長さんのお話が、とてつもなく素晴らしく、久しぶりに講演を聞いて感動しました。

話の中身がしっかり詰まっていて、しかもユーモアたっぷりで、分かりやすく印象に残る、たいへん充実したものでした。

お役人の方の講演なんて、退屈で眠くなってしまうようなものではないかと、心配していましたが、そんなことは全くありませんでした。

ちなみに、講演のテーマは『地域の活性化』でした。

ちょっとしたアイデアで、大成功を収めた事例を、いくつもお話されていましたが、大いに勉強になりました。




仝畫庵罎ら、昼過ぎまで、小野地区の桑原周辺へポスティングに出かけました。

やっと、今日で市議会だより9月号のポスティングが終了しましたが、富岡市は広いですね。


さて、その後、交通安全パレードが3時半からありまして、富小に向かいました。

今日は、久しぶりに夏を感じさせるよな日差しとなり、ちょっと暑すぎてパレード日和ではありませんでしたが、富小の 鼓笛隊のみなさんの演奏で、今回もパレードは盛大に行うことができました。

富小の6年生のみなさん、今日はお疲れ様でした。

また、キャラクターの着ぐるみに入っておられたスタッフの方は、この暑さでは、本当に大変だったのでは?

ご苦労様でした。












 
  9月28日(日)
ィ昂酊衫祺颪終えたのですが、今年は、これから富岡まつりがあったり、視察があったり、さらには地区の体育祭や、保育園の運動会などもありますので、これからもなかなか忙し状況が続きます。

なので、いまポスティングしている自分の市議会だよりを、あと1日配りましたら、次の市議会だよりの原稿書きを始めなければなりません。

12月議会の一般質問も、もちろん、行うつもりです。

しかし、議会の一般質問は、この2回、モーレツに訴えるような内容でしたので、かなり疲れました。

でも、9月議会の自分の一般質問を、先ほど音声データを聞きましたが、これでは質問している私よりも、答弁する側の市長さんのほうが遥かに疲れたでしょうね。

私の一般質問の傍聴をなさっていた知り合いの方から、『隣に座っていた人が、議会の一般質問っておもしろいんだね、と話していたよ』と言われましたが、これ喜ぶべきことなのか…

良い悪いは分かりませんが、市議会の一般質問に新たなページが、もしかすると加わったかも?





だ萋、軽井沢のスターバックスで、利用金額の一部が、震災復興支援に使われるカードの話を店員さんに聞きましたので、一枚、買ってみました。

軽井沢のスターバックスに行きますと、いつも思うのですが、ここの店員さんはみなさん、非常にアットホームというか気さくな雰囲気で、個人的には好感を持っています。

なので、せっかく説明していただいたので、1000円チャージで買ったのですが、数名の女性スタッフの方から『ありがとうございました』とお店を出るときお声をかけていただき、何だか嬉しいやら、恥ずかしいやらというような感じでした。

スタバに時々お出かけの方は、復興支援プリペイドカードを作ってみてはいかがでしょうか?




7遒烹嘉戮曚鼻一ノ宮公民館の『簡単ウクレレ教室』で、ウクレレを教えていただいておりますが、ウクレレ、思っていた以上に面白いですね。

ウクレレなら、楽器の経験があまりない高齢者の方でも、けっこう弾けるようになるかと思います。

そのようなことから、生涯学習に最適な楽器ではないかと、強く感じております。

ウクレレバンドを結成して、城町通りあたりで、路上パフォーマンスをやってみたくなってきましが…

ウクレレ教室は、他の公民館でもやっているのかは分かりませんが、コレ、絶対に人気の講座になるのではないでしょうか?





土井たか子さんがお亡くなりになりました。

実は、土井さんは、私の大学の大先輩に当たる方ですので、国会議員で大活躍されているときから、関心を持っておりました。

もちろん、一度もお会いしたことはありませんが、同じキャンパスで学生時代を過ごされた大先輩となりますと、この訃報はとても残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。




仝耿峪海諒火で、多数の犠牲者が出たようですが、現場で登山者の方が撮影した映像を見ると、そのすさまじさが怖いほど分かります。

あの現場にいた人は、無事だった方でも、きっともうダメだ、という思いがよぎったのではないでしょうか?

でも、山小屋に避難した方々は、パニックになることもなく、みなさん落ち着いていらっしゃったとのことですが、これもある意味、他の国では考えられないことなのでは?

噴煙の映像だけでなく、いろいろなことを考えさせられました。


ところで、御嶽山の噴火は、富岡市には影響がないでしょうが、浅間山の噴火が、非常に気になってきました。

先ほどネットで調べましたら、江戸時代の天明の大噴火は大変有名ですが、実は平安時代に噴火した時のほうが、天明の大噴火よりも規模が遥かに大きかったのだとか…

浅間山がもしも大噴火をしたら、御嶽山の被害の比ではないことは確実です。

私が中学2年生の時、そこそこの噴火があり、富岡周辺にもかなり火山灰が飛んできたことがありましたが、私が生きているうちに大噴火が来ないことを祈るばかりです。





 
 
  9月27日(土)
ジ耿峪海瞭輿海梁臺火の映像を、先ほどニュースで見ました。

最近、大きな地震、台風、大雨、土砂崩れなど、大きな自然災害が日本では多発しているように思えますが、それに火山の噴火が加わるとは、思ってもみませんでした。

いまは、携帯やスマホで、動画が簡単に撮影できますので、リアリティの伝わり方が、以前とは比較になりません。

山頂の山小屋にいらっしゃるみなさんのことが、とても気になります。



ね縞、出かけましたら、ちょっとアートな雰囲気の光景が…




先ほど、TOKIOの山口さんと、『まいう〜』のセリフで有名な石塚さんが、富岡製糸場と富岡のお店を回った番組を録画で見ました。

たかた食堂さんのカレーや、信州屋さんのシューマイ、はや味さんのおきりこみ等が、取り上げられていましたが、最近は、バラエティー番組で取り上げられることが、たいへん増えてきたように思えます。

芸能人も、本当に一流どころといえるような方が、増えてきたような印象があります。

このブームが、少しでも長く続けばありがたいのですが…





△富ちゃん家の売店、製糸場内の売店と券売所の運営が、10月1日から、株式会社まちづくり富岡が行うことが、先日、私が全員協議会でたまたま質問したことから、分かりました。

これは、経済建設委員会の所管のことですので、そちらで適切な説明がなされて審議が行われていればよいのですが、もしかしますと、議員に対し、詳しい説明が行われないまま、補正予算にその費用が計上され、可決されてしまったような可能性があります。

ちょっとこのことが、いま非常に気になっています。

もちろんこれから、詳しく調べていこうと思っていますが、この件の担当部長さんが、このタイミングで別の人に替わってしまうというのは、どういうことなのでしょうか?

給食費無料化のほうには、とりあえず歯止めをかけることができましたので、次は不透明な印象が強い株式会社まちづくり富岡について、疑問点を調べていきたいと思っています。




\消罎留親芦颪行われ、朝から出かけてきました。



朝方は、ちょっと寒い感じもしましたが、途中から陽も出て、運動会日和になりました。

また、来賓用のテントにいましたら、教育長さんを始めとする教育委員のみなさん全員が来られましたが、みなさん、表情が明るいような…

もしかすると、給食費無料化の件が、大きく関係しているのかも??


また、グラウンドで運動会を見ていた保護者の方と話していましたら、西中ができる前は、どこに中学校があったのか、という話題に。

一ノ宮中学校は現在の一ノ宮公民館の場所にあった、という話をしたら、『え、そうだったんですか!』と驚かれましたが、それを聞いて、私も驚きました。

中学生の保護者世代の方々にとっては、そんなことも、すでに過去の歴史になってしまっているということなのか…

身近な歴史も、あっという間に、忘れ去られてしまうのが現実のようです。




 
 
  9月26日(金)
M縞、市役所にいましたら、10月1日からの職員さんの人事異動を知らせる文書をちょうどいただきました。

それを見ると、まさにビックリ仰天でした。

この時期に、世界遺産まちづくり部長さんが替わるからです。

驚きましたが、どのような事情があってのことなのでしょうか?

ここの部長さんに新しい方が来られますと、『株式会社まちづくり富岡』の、これまでの経緯について詳しく分かる方がいなくなってしまうのですが…


まさか…、でも、そんなことはないとは思いますが、とてつもなく大きな『う〜ん??』感が個人的に芽生えております。






∈鯑の、給食費の無料化の補正予算が、議会で反対された件です。

今日は、新聞でも、取り上げられています。

その中で、東京新聞のサイトに出ていた記事に違和感を持ちました。

その記事を引用しますと、
東京新聞2014年9月26日(金)08:10
 富岡市議会は二十五日、本会議を開き、一般会計補正予算案で学校給食費の一部無料化を「現時点では時期尚早」とする修正動議が提出され、無料化に伴う費用を除く修正案を賛成多数で可決した。

 岩井賢太郎市長は今年四月の市長選で小中学校での給食費無料化の公約を掲げ、段階的に対象を拡大する方針を示していたが、いったん白紙に戻った。

 市は、きょうだい三人以上が小中学校に通う家庭の第三子から給食費を無料化することを決定。無料化に伴う百八十四人分の費用約四百五十六万円を盛り込んだ補正予算案を提出したが、社会常任委員会は賛成少数で否決していた。

 議会後、岩井市長は「
第三子以降をまず無料化してから、検討委員会をつくりたい。全面的な無料化を目指す考えに変わりはない」と話した。 (大沢令)
とのことですが、赤字の部分について、みなさんはどうお思いになられるでしょうか?

ほぼ議員全員に反対されたのにもかかわらず、まだ、検討委員会で協議してから決めるのではなく、第3子の給食費を無料にしてから、検討委員会をおつくりになるとのことです。

でも、これは、どう考えてもおかしい話です。

どうして普通の、というより、当たり前の考え方をしようとしないのか?

もしかしますと、できないのかもしれませんが、市長選挙で応援してもらった議員全員が反対したことで、かなりお怒りになられているのかも?


岩井市長さんは、給食費の全面無料化を、まったく諦めておられないような印象ですが、もしもまた、これを実施するための議案が出てくれば、何度でも私は、岩井市長さんに対して、モーレツに反対させていただくつもりです。







。昂邉腸颪盧鯑終了し、お天気も良かったことから、朝から、妙義地区の残っていたところのポスティングに出かけました。

行沢、菅原、諸戸、大牛、岳、北山、そして上高田の一部でしたが、かなりの距離を、原付で走り回りました。

この写真は、北山で撮影した妙義山です。


午後1時過ぎに、妙義ふれあいプラザに到着しました。


そんなわけで、ふれあいプラザの食堂で、カレーを食べました。

550円とお手頃価格の割には、しっかりした味で、おいしく食べることができました。


今日で、やっと妙義町のポスティングは終了しましたので、残るは、小野地区のほうとなりましたが…

何とか今月中には、配り終えたいと思っていますが、はたして順調に進めることができるでしょうか?


 

 
  9月25日(木)
M縞、新井議員さんの議員15年表彰祝賀会及び議会と当局の懇親会が、ヴァンベールで行われました。

新井議員さんがご挨拶の中で、15年前の初当選の時には、同期の議員が7名いたが、4期目の今はたった一人で、先輩は10期目の泉部議員さんだけになってしまった、とのお話がありました。

15年で、議会はずいぶん変わったということのようです。

ちなみに、19番議員の新井さんの横に、18番議員の私が座っておりますが、私もあっという間に、後ろの議席番号になってしまいました。

なのに年齢では、最初の時といっしょで、若いほうから2番目です。

55歳で、セカンド・ヤンゲストというのは、議会の高齢化が進んでいるということでしょうか?




∨棆餤捗了後の議員全員協議会で、『株式会社まちづくり富岡』について質問をしましたら、当局の最初の説明では、「富岡市がどのような業務を株式会社まちづくり富岡に委託するかは決まっていない」との説明でした。

ところが、質問を重ねていくと、だんだん話が変わってきて、「お富ちゃん家」と「製糸場の券売所」は、株式会社まちづくり富岡に委託し運営されることが分かってきたのですが、これは一体、どういうことなのか?

役員の人事も、不透明な印象を持たざるを得ませんが、こちらの委託も、このような決め方では、非常に不透明で、何か嫌な予感がしてきました。

給食費の無料化の件でもそうですが、どうしてこのように強引に進めようとするのか、非常に疑問です。

業務委託を行うのなら、もっとも適正な価格でお願いできる会社を選ぶのが当たり前でしょうが、最初から、株式会社まちづくり富岡に委託するシナリオがすべてできているように思えてしまう状況は、非常に大きな問題があるのでは?





。昂酊衫祺颪虜能日で、議案の採決の日でしたが、給食費無料化のための予算が含まれた補正予算がはたしてどうなるのか?

大変、意外な結果になりました。

第3子以降の給食費無料化のための予算を除いた修正の動議が提出されましたが、私はおそらく、賛成が反対を少し上回るくらいの結果になると思っていました。

ところが何と、修正案に反対の議員はわずか1名で、ほぼ全員が賛成(第3子以降の給食費無料化を認めない)という、びっくり仰天の結果になりました。

岩井市長さんを応援する議員さんのグループまで、岩井市長さんの給食費無料化に反対するとは、これは一体どういうことなのでしょうか?

まさに雪崩を打つように、議員の意識が変わってしまったとしか表現できませんが、『給食費無料化に絶対反対』の立場の私とすれば、たいへん喜ばしい結末になりました。

岩井市長さんの議員に対する影響力が低下したのか、また別の理由があるのかは、私には全く分かりませんが、給食費無料化の件では、議会がとても賢明な判断をしたと私には思えます。

これで、10月1日からの第3子給食費無料化は、実施できないことになりました。

今後のことは分かりませんが、まずは、財政的にとてつもなく重い負担をしなくて済むようになったことは、富岡市の健全財政維持のためには、たいへん良かったことは間違いありません。

給食費無料化が実施されないことが決まった瞬間、市長の表情と、当局の他のみなさんの表情が、あまりにも違っていましたが、それがすべてを物語っているのでは?

議員よりも、市長を除いた当局のみなさんのほうが、遥かに、このことを喜んでいるのかもしれません…ね。


これは、マスコミにとってもビッグニュースのようで、本会議終了後、岩井市長さんは新聞記者さんに囲まれていましたが、明日の新聞に、どのように報じられるのか、非常に楽しみです。






 
 
  9月24日(水)
株式会社まちづくり富岡についてです。

この会社は、これから、富岡市から多くの事業を業務委託で受けることになると思われます。

製糸場内の様々な業務なども、もしも引き受ければ、委託費は、数千万円の桁ではなく、億の桁になる可能性も十分にあります。

そのような大きな金額が、市から出るかもしれないのですから、株式会社まちづくり富岡の役員人事や運営などは、透明性を高くしなければならないはずなのですが、どうもそのあたりの、市の態度は、非常に不透明感があふれています。

また、役員人事について、株式会社まちづくり富岡に出資した金融機関の関係者から、気になる話が出ているようなことも耳にします…

詳細は書きませんが、その話が事実なら、これはあまりにも、いかがなものか、と思えてしまうのですが?

そのような話がどんどん街で広がっているのですから、その話が虚偽のことなら、市がもっと真実の情報を明らかにすれば良いのに、なぜ、そうしないのか?

私の一般質問も、途中からストップさせられましたし、こうなると、よほど知られたくない不都合な真実があるように、誰が見ても思えてしまいます。


議会の内部でも、株式会社まちづくり富岡について疑問を抱く議員が増えています。

せっかく富岡市の経済を盛り上げるビッグチャンスなのに、非常に残念です。

もしも、このまま不透明な状況が続けば、株式会社まちづくり富岡に、業務委託をするための補正予算案が今後組まれたとき、議会が賛成しない可能性が高いのでは?





〆Fは、9月定例会の一般質問の二日目でした。

長沼議員、泉部議員、矢野議員の3名のみなさんが、それぞれの視点で、質問をされていました。

結局、9月定例会では、『給食費の無料化について』を取り上げたのは、泉部さんと私の、わずか2名でしたが、これだけ上毛新聞や全国紙の群馬版で何度も取り上げられているテーマなのに、なぜ、多くの議員さん方は、正面から意見を言うことを避けるのか、非常に不思議な思いがします。

意見を述べない議員さんの多くは、おそらく岩井市長さんとのご関係が深く、岩井市長さんが何が何でも実施したい『給食費の無料化』に対して、批判的な意見を述べたり、反対したりすることはできないのでしょう。

でも、本当にそのような状況ならば、富岡市民のためではなく、岩井市長さんのために議員活動をなさっているように、私には見えてしまいますが、大変残念なことです。

また、先の市長選で、岩井市長さんを支持してきた方は、ここで『給食費の無料化』に反対すると、対外的におかしな立場になってしまう危険性もありますので、困っておられるのかもしれません。

6月定例会の頃は、『給食費の無料化』に反対する議員は、圧倒的少数派でした。

なので、6月の一般質問で『給食費の無料化は、私は絶対に反対だ』と吠えたときは、『おらー大賛成だー』などと、議員さんから揶揄されました。

ところが、それから徐々に世の中の空気が変わってきた印象があります。

今では、私に対して『おらー大賛成だー』と皮肉を込めて言う方は、まったくいなくなりました。

大賛成という立場をはっきり示せば、自分の議員としての資質を疑われる危険性が出てきたと、もしかしますと思われたのかもしれませんが…


午後9時前に、大手新聞社の記者さんから電話をいただきました。

明日はどうなるのか、についての質問でした。

第3子以降の給食費の無料化の予算を除いた補正予算の修正案が、議会から提案され、おそらくその修正案が可決されることで、給食費の無料化は実施されないことになるかと…思います。

もしも、そのように進めば、6月定例会と9月定例会において、岩井市長さんに対し、猛烈に反対を訴えた私とすれば、非常にうれしいことになりますが…

でも、何が起こるのか、全く先が読めないのが議会です。

明日、まさかの展開も、ないとは言えません。






 
 
  9月23日(火)
∈鯑の一般質問で、給食費の無料化について岩井市長さんにお尋ねしましたら、以下のような趣旨(赤字の部分)のお答をいただきました。

実際の答弁は、意味が不可解な部分が多いので、私はこのように解釈したというものですので、その点は、ご理解ください。

給食費の無料化は、生活が非常に苦しい高齢者の方々が、経済的にたいへん豊かなご家庭の子どもさんの給食費を間接的に負担することにはなるが、子育て世代の経済的負担の削減をするためには仕方がないことである。『日本一の街づくり』を進めるためには、負担をする高齢者の方々にもご理解していただける。


これが、岩井市長さんの目指す、『日本一の街づくり』なのだそうですが、たとえば、生活が苦しくて、中古の軽自動車に乗っておられる高齢者の方々が、ご夫婦で高級外車に乗れるほど経済的に余裕があるご家庭のご子息の給食費を負担するとしたら、これは極めて大きな社会的矛盾なのではないでしょうか?

これを、多くの市民のみなさんが理解してくれると、市長さんはおっしゃられておりましたが、私にはとても納得がいきません。

私は一般質問の中で、『こんなおかしなことは止めていただきたい』と大声で岩井市長さんに訴えましたが、私と同じ考えをお持ちの方は、ぜひ市役所に、質問や意見としてメールを送ってみてはいかがでしょうか?

給食費の全面無料化を行えば、市の財政に大きなダメージを与えるだけでなく、市民のみなさんの間に、新たな不公平感を生じさせてしまう危険性があるのでは?

『日本一の街づくり』をしようとしたら、『日本一高齢者に厳しい街づくり』、『日本一不公平な街づくり』という方向に進んでしまった、というようなことにならなければ良いのですが…




〆Fは、小野方面へ、自分の市議会だよりのポスティングに出かけました。

高尾、藤木、相野田、蕨、後賀、白岩方面ですが、まだ、小野地区全体では、けっこう残っております。

妙義のほうも、まだ残っておりまして、そちらも行きたいのですが…

本会議がありまして、なかなかポスティングの時間を作れず、今月は、大変です。

また、今日は祝日だったこともあり、たくさんの顔見知りの方と、バッタリお会いしました。

市役所に以前お勤めであった方にも、お会いし、大変興味深いお話を伺うこともできました。

相野田で、原付で走っていましたら、ちょうど新井議員さんにお会いし、ちょっとお宅にお邪魔しました。

また、以前、一ノ宮にお住まいで、子どもが同級生だった方が、高尾に今お住まいですが、その方にも偶然会いまして、15年ぶりくらいにお話ができました。

今日は、良く知っている方とたくさんお話ができた一日になりましたが、このようなことは、地元の一ノ宮でもそうはありません。

ポスティングの終盤で、高尾にいたとき、突然大音響が響き渡り、何の音であるか気になっていたら、その数分後、たくさんのパトカーや救急車が来て、近くの県道で止まりました。

離れたところで確認しましたら、2台の軽自動車が、正面衝突して、道路を完全にふさいでいました。


ちょっと前に通った近くの道での大きな事故でしたので、とても驚きました。

車に乗っておられた方が、たいしたことがなければ良いのですが、心配です。

高崎に通じるこの県道は、道幅は狭く、緩やかなカーブになっているのに、けっこう大きな車が、飛ばして走っていますよね。

原付で通りますと、非常に怖い道です。

秋の交通安全週間の期間中ですので、みなさんスピードは控えて、安全運転を心がけましょう。





 
 
  9月22日(月)
∪萋お亡くなりになった高校時代の同級生の『お別れの会』が、夕方行われました。

数十年ぶりに、富高時代の同級生に何人も会いましたが、自己紹介をしないと分からないような方もけっこういました。

このような席ではなく、おめでたい席での再会なら、もっと楽しめたのでしょうが、ちょっと複雑な思いがする一日になりました。





 今日は、9月定例会の一般質問がありました。

私は、2番目に行いましたが、昨夜は、なかなか原稿がまとまらず、午前3時過ぎまでかかってしまいました。

なので、今日は睡眠不足で、パワーが出ないかと思いきや…

いざ一般質問がスタートすると、6月定例会のときよりも、エンジンがかっかたかも?

一般質問の内容のほうは、給食費の無料化では、全面無料化を行えば、富岡市の財政にとてつもなく大きな負担になるので、絶対反対という立場で、岩井市長に対して、強烈に意見を述べさせていただきました。

また、今日は、財政的な視点からだけでなく、公平性という観点からも、給食費の無料化は問題が大きいことを訴えました。

いま経済的にお困りの子育て世帯では、就学援助で、給食費はすでに実質無料になっています。

なので、すべての子どもさんを無料化するということは、分かりやすく言いますと、『生活に大変お困りの高齢者が、経済的にとても恵まれている家庭の子どもさんの給食費を、間接的に負担すること』という意味もありますので、社会的に大きな矛盾を生じさせることになります。

岩井市長さんは、『「日本一の街づくり」をするために、給食費の無料化を実施する』とおっしゃられましたが、私は、『給食費の無料化は、「日本一高齢者に厳しい街づくり」を進めるだけ』ということを、今日は徹底的に述べさせていただきました。

あまりにも、様々な角度から、岩井市長さんの説明に対して噛みつき、次々と反論していったことから、後半は、岩井市長さんは、うんざりされてしまったのか、声も小さくなられてしまったように思えましたが?

今日の岩井市長さんと私のやり取りを聞いて、他の議員のみなさんは、どのようにお考えになったかは分かりませんが、これでもまだ、給食費の全面無料化が富岡市に必要だと思う議員さんがおられたら、もはや、悲劇を超えてパロディではないかと、私には思えます。

給食費無料化のための予算を含む補正予算案の採決の日が、非常に楽しみになってきました。


また、『株式会社まちづくり富岡』についての一般質問では、『この先は当局からストップがかけられていて、質問できません。非常に悲しく残念なことです』と、最後に結びましたら、その後、上毛新聞や読売新聞の記者さんから、『もはら議員、何があって質問を止められたのですか?』と、逆に、大きな関心を持っていただくことになってしまいました。

まちづくり富岡は、不透明と思えることが多く、私はこの会社の運営に対して、大きな疑問を抱いております。

ただいま、様々な情報を収集していますが、もしかしますと、まちづくり富岡について、驚くような事実が出てくる可能性も感じております


なにはともあれ、9月定例会の一般質問は何とか終了し、やっと一安心というところです。







 
  9月21日(日) 
Facebookは、普段、全く使わないのですが、たまたま久しぶりにやり取りした佐賀在住のK君から友だちリクエストをいただきましたので、復活しました。

ところで、どこのだれだか分からない女性のお名前の方から、友だちリクエストがいくつか来ているのですが、こういうのはちょっと困りますね。

基本的に、Facebookは、昔の友人たちとの付き合いの復活には使いたいと思いますが、新しい方と、Facebookからお付き合いが始まるというのは、私的にはちょっとありえないことなのですが…

こういうネット系のものは、使い方の距離感の取り方が難しくて、そこがちょっと面倒な印象があります。

Facebookは、便利といえば便利ですが、ちょっと怪しさも感じてしまいます。




0貳娘遡笋任垢、今日の昼過ぎ、再々質問の回答をいただきました。

しかし、さらにその後の質問を、提出する時間はありませんので、ついに時間切れということになりました。

この後の質問につきましては、ぶっつけ本番のやり取りとなります。

どうなってしまうのか、分かりませんが、質問をする私以上に、当局のみなさんは大変かと思われますので、できるだけシンプルな内容で、Yes/Noで答えられるような質問に徹していきたいと考えております。

市長さん、副市長さん、教育長さんには、突然の質問で恐縮ですが、明日はよろしくお願いしたいと思います。

ところで、現在、午後10時前なのですが、まだ、原稿がまとまっておりません。

今日はかなり夜更かししないと間に合わない感じもありますが、給食費の無料化の問題点を示すために、明日は全力でやるつもりです。

しかし、これだけ新聞でも取り上げられる問題なのに、なぜ、私と泉部議員さんしか、今回、一般質問をしないのか?

この点が非常に不思議に思えます。

どうせ質問をするのなら、市民のみなさんが注目しているものを取り上げたほうが、良いように思えますが?





大学時代からの友人のK君と、久しぶりにメールでやり取りしました。

K君は、熊本県の済々黌高校の出身で、ゆるキャラの話題になったとき、高校時代の同級生が熊本県庁で『くまもとブランド推進課長』をしていて、くまモンの担当者と聞きましたが…

これはひょっとすると、ちょっと新たな人脈が開ける可能性も?

ところで、K君は佐賀県にいま住んでいますが、佐賀といえば、7月の視察が中止になってしまったところです。

武雄市の図書館を視察する予定があったことも伝えましたら、佐賀県のほうでは、武雄市の市長さんのやり方について、反対の方々もかなり多いのだとか…

地元の方に聞きますと、普段、マスコミを通して手に入れる情報とはかなり異なる話も聞けて、これはこれで興味深いものです。




仝畫庵罅△匹Δ皹親杏埖気味でしたので、もみじ平野球場の周りを10周(5km)してまいりました。

ひと月30kmの目標さえクリアできない月が続いておりますが、なかなかエンジンがかかりません。

今日は、野球場で、市役所の某課長さんにお会いしましたが、50歳を超えて、まだ現役で野球をするとは、たいしたものですね。

このような方を見習わないといけませんね。




 
  9月20日(土)
昨日の夕方、一般質問の再質問の回答をいただき、今日の昼過ぎに、再々質問を担当の方に送りましたが、今回の一般質問は、当局の対応がゆっくりで、私のほうは非常にドタバタしています。

これは、何か深い意味があるのかないのか、たまたまこうなってしまったのか、本当の所は分かりませんが、明日、回答をいただきましたら、お答えの内容によっては、さらに、もう一度、質問を提出したいと考えております。

でも、日曜日に再再々質問を提出したら、月曜日の朝に回答をいただくことになるんでしょうか?

月曜日の11時頃には、私の一般質問は始まるのですが…

でも、こんな不合理極まりないやり取りは止めにして、ぶっつけ本番の議論を、議場でするようにしたほうが、よいのではないでしょうか?

作文朗読会的一般質問は、もうやめたいと思い、6月議会で、事前に提出していなかった給食費無料の質問をしましたら、岩井市長さんからお答をいただけないという、富岡市議会の歴史でもおそらくなかったような珍事が起きました。

細かい数字や事務的なことではなく、市長のお考えを質問しただけなのに、それさえ事前に原稿がないと答えてもらえないというのは、非常に違和感を持たざるを得ませんが、今回は時間切れという理由で、提出していない質問をすることになりそうです。

今回は、当局からの対応に時間が異常なほど長くかかっているのですから、ぶっつけ本番の一般質問でも、市長さんには答えていただきたいと思っていますが、はたしてどうなるのでしょうか?





運動会に行きますと、いろいろな方と、お話ができますが、今日も珍しいお話をたくさん教えていただきました。

ある女性の方とお話をしましたら、お孫さんがいま、バレエの学校に通うため、日本の高校を中退し、今月からドイツに留学されたとのこと。

ずいぶんワールドワイドな話が身近にあるので、驚きました。

ちなみに、そのドイツに行ったお孫さんの母親の方は、昔からよく存じ上げています。

一ノ宮地区とご縁が深い方で、世界で活躍される方が近い将来、出てくるかもしれません。




仝畫庵罎蓮一ノ宮小学校の運動会が行われ出かけました。

お天気のほうは、青空ではありませんでしたが、雨の心配はなく、まずまずの状況。

子どもたちの、たくさんの大きな歓声を近くで聞きまして、『子どもたちのエネルギーの凄さ』を久しぶりに感じました。

この写真は応援合戦の光景です。



徒競走を、近くで見ると、なかなかの迫力です。


3・4年生の『表現運動』です。


この大太鼓には『一ノ宮国民学校』と書かれています。太平洋戦争中に寄贈された長い歴史のある品です。





 
  9月19日(金)
最近、まゆべえのトートバッグを持って歩いていますと、『まゆべえのデザインは、意外に可愛らしいですよね』と言われるようになりました。

半分、いえ、90%くらいはお世辞でしょうが、言われると嬉しくなってしまうのが、人間というものですね。

アマゾンで販売されるようになってから、世の中の人たちの見方が、ちょっと変わってきたような感が…




イ世い屐夏が遠くなってしまったというか、秋が深まってきたというか、朝晩、寒いような感じになってきました。

このような季節の変わり目は、喘息系のアレルギーを持たれている方は、大変なのではないでしょうか?

私は、喘息は大丈夫なのですが、寒くなると最近、乾燥肌っぽくて、背中や腰回りが、ムズムズしてきます。

また、そんな季節が近づいて来たかと思うと、ちょっと嫌ですね。

ところで、私は以前、冬場にはリップクリームが欠かせない人間だったのですが、この3年ほど、リップクリームを全く使っておりません。

リップクリームって使い始めると、使わないと不快で我慢できなくなるような依存性があるように思いませんか?

スパッと止めたら、全然使わなくても大丈夫になりました。

注意しているのは、唇が濡れた状態でそのまま乾燥すると、荒れる大きな原因になりますので、濡れたら即、ハンカチやティッシュ等で水分を拭き取ることにしています。

それを徹底しただけで、リップクリームなしの生活ができるようになりました。

ご興味ある方は、試してはいかがでしょう?




じ畍紊蓮高尾方面にポスティングに行きましたら、商工会議所青年部で、昔お世話になったS先輩が、どこかの方とお話をしているところを偶然目撃。

ちょっと声をかけてみたら、もう一人の方は、6、7年ほど前、富小でバスケットボールを週一回行っていた時、いっしょにしていた方で、さらにびっくり仰天。

また、S先輩とあれこれ話をしていたら、先輩の奥さんが、私の富高時代のクラスメートのお姉さんということが分かり、もう一つ、驚きが…

世の中、広いようで、案外狭いことを実感した日となりました。

ところで、話をしている最中の10分足らずの間に、何か所も蚊に食われてしまいました。

今年の夏は、あまり蚊に食われなかったので、10分間に1年分食われてしまったような感じでしたが、高尾方面の蚊に、今日は好かれてしまった一日になりました。






城町通りを歩いていましたら、私の地元の武井農園さんが出店しているお店に、ちょうどご主人がいましたので、ちょっと立ち寄りました。




また、お蚕と桑の葉をモチーフにしたクッキーもありました。

これはもしかすると、ビッグヒットの可能性も…

ちょっとした富岡のおみやげに、よろしそうです。






∪住緇譴龍瓩に、『上州うまいもん市場』というお店ができたと聞き、今日の昼食はここで食べてみました。


こんなカレーを食べましたが、まろやかなのに辛さもある本格的な味で、なかなかのものでした。


ナンも、香ばしい香りで、食べやすかったです。





〕莉気侶醉貌の2番目が、私の一般質問の番ですが、今日の午後、やっと再質問の回答をいただきました。

文章の長さも、さほど長くないのに、なぜここまで時間がかかり遅くなってしまったのか?

よく分からないのですが、これでは、この後に続く質問に大きな影響が出てしまいます。

他の議員さんの再質問の回答も、私と同じように遅くなっているのかは分かりませんが、もしも、市当局に対して、批判的な質問をしている議員だけに、このような対応をしているとすれば、これはこれで、いかがなものか、と思わざるをえません。

そのようなことが、なかったと信じたいところですが…

明日中には、追加の質問を送らねばなりませんが、午前中は一ノ宮小学校の運動会もありますし、なかなか慌ただしい一日になりそうです。






 
 
  9月18日(木)
シ郤54万円の家庭が、毎月41万円の借金をして、月95万円の生活をしている家庭があったとしたら、それは時間の問題で、家計は破綻すると誰もが分かります。

でも、今の国の財政状況が、これと同じ構造なのに、どうして、国の話になると、何となく大丈夫に思えてしまうのでしょうか?

人間は、自分でイメージできるレベルを超えてしまったことに対しては、思考力が無くなってしまう傾向があるのではないかと、最近、私は思っております。

もしかすると、みなさん十分にその危うさを理解しているけれど、あえてどうにもならないことは口には出さず、淡々と人生を生きよう、という大人の考えをされているのかもしれませんが…

このような問題は、ある日、突然、巨大隕石が地球に衝突するが如く、一気にパニック的な状況になるのかもしれません。

考えてもしょうがないことを、考えてしまうのが、どうも秋の夜長のようです…





じ立藤岡総合病院建設の入札が、建築単価相場の高騰や人出不足などを理由に、指名した9社のうち8社が参加を辞退したため、不成立になったとのこと。

この話は、これから新庁舎の建設を控える富岡市にとっても他人事ではありません。

コスト削減のため、4棟方式を2棟に圧縮したのにもかかわらず、建設費は大幅に上がってしまったというような事態も、十分にありえるのではないでしょうか?

東京オリンピック需要が大きく関係しているのかもしれませんが、こうなると、わざわざオリンピックを招致する必要があったのか、ちょっと疑問に思えてきます。

経済波及効果は大きなものがあるのでしょうが、その後の、落ち込みを考えると、そちらのほうが非常に懸念されます。

日本の国力が、世界のトップレベルにあった時代の、最後の大きなお祭りというように、後から言われてしまうようなことにならなければ良いのですが、おそらくそうなってしまうように個人的には感じます。

また、東京一極集中が、さらに進んでしまうことも、国家のバランスの取れた発展という観点から見れば、気になります。

これだけの地震大国で、一極集中の超巨大都市を築いてしまうことは、持っている資産のすべてを、一つの銘柄に集中して株式投資をするようなもので、非常にリスキーなことなのでは?

すべての卵を一つの籠に盛れば、それが落ちたとき、全滅になりますが、一極集中の東京が巨大地震で大きな被害を受けたら、どうなってしまうのでしょうか。

私が生きているうちに、そのようなパニックが起きないことを祈るくらいしかありませんが、この国は、本当のリスクをいつもあえて見ないようにしているように、最近、特に思えてしまいます。






ポスティングで大久保のほうへ抜けるとき、ちょうど高速道路を超えるところがありました。

このような景色でした。





午後は、ポスティングに出かけました。

妙義町の上高田、八木連、古立、北山、中里あたりを配りましたが、ちょっとしたバイクツーリングになりました。

北山で、とあるお宅に寄りましたら、そこは元議員であるKさんのお宅で、お久しぶりにお話をさせていただきました。

Kさんは、富岡市と妙義町が合併したとき、妙義町の議員さんでいらした方です。

7年くらいぶりにお会いしましたが、お変わりなくお元気そうでした。

また『議会だよりは、いつも読んでるよ。もはら君はまだ、若いんだから、がんばれよな』と、激励のお言葉もいただきました。

夕方、最後のほうで、上高田のとあるお宅でポスティングをしていたら、そこの奥様がちょうどお帰りで、『あれ、ご本人が配ってるんですか? 私、ブログ、よく見てます』と、お声をかけていただきました。


今日は、バイクに乗っていると、ちょっと涼しい感じがしました。

妙義町の世帯数は、1400世帯ほどと聞いております。

私の住む一ノ宮地区は2400世帯ほどですが、ポスティングをするときの時間では、妙義町のほうが、かなり時間がかかります。

でも、妙義町の中の様々な道を走ったことで、妙義にお住いの方よりも、私のほうがもしかすると道に詳しいのでは?

何でもやってみれば、勉強になるものですね。





仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅帽圓まして、総務委員会の視察と、委員長報告について、議会事務局で打ち合わせをしてまいりました。

また、とある部署に行きましたら、『一般質問のことで起きたトラブルっていうのは何なんですか?』と、早速ご質問をいただきましたので、洗いざらいすべてを包み隠さずお話しました。

なかなかのリアクションをいただけ、ちょっとスッキリしましたが…

ご興味がある方は、ぜひお声をおかけください。

一般質問の私の番は、22日の月曜日なのですが、2件のうち1件は、とんでもないトラブル発生で、もう1件は、第1質問の答弁書が、再質問を出した後、2度も変わるなど、何が何だか分からない状況です。

しかし、再質問を出した後に、前の質問の答弁を変えてくるというのは、ジャンケンをして、私がグー、相手がチョキで、私が勝ったと思ったら、『さっきのチョキは、パーを出すつもりだったんで、パーに替えてくれ。だから、おれの勝ちだよな』と、相手から言われているようなものでは??

岩井市長さんのやり方は、全く納得ができません。

先日問題になった議案の訂正や、私に対しての一般質問の答弁を再質問が出た後、都合がいいように修正することなど、どれも姑息以外の何物でもないのでは?

22日の一般質問は、できるだけ冷静な姿勢で向かうつもりですが、これだけご自分のご都合優先で、ルール違反のことをされてしまいますと、堪忍袋の緒が切れてしまうような予感が…してきました。







 
 
  9月17日(水)
だ萋行われた富岡製糸場世界遺産登録記念式典に出席しましたが、その記念の品として、富岡シルク100%で織り上げられたタペストリーが送られてきました。

大変、豪華なもので、もちろんありがたいのですが、どちらかというと、私が家にしまっておくのより、学校や公民館のような場所で、多くの方々に見ていただいたほうが有効なようにも思えますが…






スコットランドの独立の可能性が大きなニュースになっています。

でも、イギリスは、スコットランドが別の国になると、かなり国力的に世界における地位が下がってしまうのでは?

また、もしも独立が決まれば、世界中の様々な国で、同様の運動が活発化する可能性が高いようにも思えます。

もしも、私がスコットランド人であるなら、スコットランドの独立には反対すると思います。

でも、群馬県が、『グンマー帝国』として日本から独立する動きが出たとしたら…

『そんなこたぁ、あるわっきゃねーだんべー』と言いつつも、けっこう賛成したりして?

ところで、『これがグンマー帝国民 御用達のトートバッグでぇ!』と、ギャグをかますために、最近このバッグを愛用しております。



これは、まさしく超レアなトートバッグです。

ネット通販で販売されていますが、おそらく、ご購入された方は、この広い日本で2番目の利用者になること、ほぼ間違いなしでしょう。

価格は税込み1512円です。

他の人と同じものは使いたくないというみなさん、グンマー帝国独立を密かに願っているみなさん、そして得体の知れないキャラクターにご興味を持たれたみなさん、このあか抜けないセンスのトートバッグを持って、ご自身を引き立たせてはいかがでしょうか?

詳細は、クリックしてご覧になってください。

まゆべえグンマー帝国トートバッグ


キャラクターデザイン提供者として、どのくらい売れているのかさっぱり分からないのですが、きっと時間の問題で、この世の中から消えていくこと間違いなしと…確信しております。






∋毀鮟蠅OBの方に、今日、お久しぶりに偶然お会いしました。

『もはら議員のホームページを毎日見てますよ。給食費のほうも、いい方向になりそうで、よかったじゃないですか』と、その方からお声をかけていただきました。

大変、心強く嬉しい思いがいたします。

みなさん、あえて口には出しませんが、富岡市の財政状況のことをご存知の方は、ほとんど全員が、『給食費の無料化は無謀な事業』とお考えでしょう。

では、財政のことを知っているはずの議員さんの中で、なぜ当初は賛成の方々が多かったのか?

それは、二つのケースが考えられるのでは?

一つは『実は富岡市の財政のことを全く理解していなかった』という可能性。

もう一つは、『財政的に無謀とは分かっていたが、岩井市長さんのお考えには、NOと言えない』という可能性です。

あくまでも、私の勝手な推測ですが、おそらくそんなに的から外れていないと思います。

でも、どちらにしても、『いかがなものか』と、強く思えてしまいます。





〆Fは、雨が降りそうな空模様でしたので、一ノ宮から比較的近い、妙義町の高田方面へ、ポスティングに行きました。

高田周辺なら、万一、急に雨が降ってもすぐに戻れますが、妙義町の菅原や諸戸くらいのところまで行ってしまいますと、帰って来るのが大変です。

妙義町のポスティングは、面積が広いので、かなり時間がかかりますが、明日はお天気が良ければ、さらに西のほうまで出かけようと思っております。


ところで、一般質問のほうで、非常に困ったことが発生してしまいました。

これを書いていいものか、迷うところですが、議員になって12年目で、初めてのことです。

もしも、この話の詳細を紹介すれば、市民のみなさんは、当局の対応について、大きな疑問を持たれることになるかと思います。

しかし、私も、非常に納得ができない心境ですが、ここはあえて、冷静な対応に徹することにしておこうかと思っております。

何があったのか、興味がある方は、直接、私にお聞きください。

内緒でお話いたしますので。

お聞きになれば、『??????』と思われることは間違いない内容です。





 
 
9月16日(火)
ッ覯瓩、群馬県南部は震度5弱という大きな地震に見舞われましたが、富岡市の震度は3だったとの情報を聞きました。

自然災害が少ない富岡市というのは、どうも本当のようですね。

ぜひ、そうした点もアピールして、企業誘致などにつなげたいものです。




だ萋、丹生方面にポスティングに出かけたとき、丹生湖で釣りを楽しむ方々の姿が見えました。

天気がいいと、ここはなかなかの見晴らしですよね。

このような点も、富岡市の魅力としてアピールしたいものです。





B茖垢鬚Δ燭Σ颪痢■害麑椶領習会に出かけてきました。

何となく、ドイツ語の読み方の雰囲気はちょっと分かってきたような印象はありますが、歌のほうは、大混乱状態です。

今日、練習したところは、何となく分かるのですが、一週間前に練習した部分の復習をしたときは、記憶がまったくぶっ飛んでいて、何が何だかさっぱり歌えませんでした。

ひとことで表現しますと、砂漠の中で迷子になってしまったような感じでしたが…

このような状況になるのは、久しぶりで、これはこれで面白い経験かもしれませんが、家で、練習しないと、かなりマズイ状況です。

私と同じく、この9月から始められたみなさんは、どんな状況なのでしょうか?

もしかすると、私だけが、砂漠にいるのかもしれませんが…




△泙舛鼎り会社について、一般質問で取り上げています。

まちづくり会社に、製糸場の券売所や売店、さらに市の駐車場、お富ちゃん家の運営を、もしも市が業務委託することになれば、かなりの高額な委託料となることが予想されます。

そうなったとき、まちづくり会社の運営を、どのような方が中心になって行うのかは、非常に気になるところです。

私は、まちづくり富岡の専務さんになられた方が、国会議員の元秘書で、現在はヤマダ電機の関連会社の会長さんという点に違和感を持っております。

どのような経緯で専務さんになられたのか、当局に明確に説明してもらい、納得した上で、このまちづくり会社を応援したいと思っているのですが…

一般質問のやり取りをしていますが、何か個人的に納得できない部分があります。


給食費のほうの再質問は、すべて当局に提出しましたが、まちづくりの富岡のほうは、これから、さらに深い方向に行きそうな雰囲気が…





仝畫庵罎蓮△富ちゃん家と、まちづくり課に出かけました。

14日の製糸場の入場者数は、過去最高で9000人を超えましたが、この日は、入場料収入だけでも、400万円を超えたのだとか。

これは、すごい金額です。

また、製糸場内の売店の売り上げも大幅に増えているようです。

ここの売り上げの何割かは、手数料として市の一般会計に入りますが、この人気が続いているうちに、できるだけ蓄えを増やし、これから保存管理にかかる市の負担をまかなえるようにしたいものです。

あとは、製糸場外の街のお店で、どのくらい売り上げが伸びているかですが…

やはり地域のお店も潤いませんと、経済波及効果は生まれません。

この製糸場人気は、どのくらい続くのでしょうか?

大手の観光会社のお話では、富岡製糸場は首都圏に近く、近隣に軽井沢などの魅力的な観光地もあることから、石見銀山や平泉よりも、観光客の数は、高い水準で維持できる可能性が高いのではないか、との見方もあるようです。

そうなってもらえれば幸いですが、それなら、ビジネスホテルの誘致も、何とかしたかったように思いますが…






  9月15日(月)
ず个鮗茲襪函⊃佑呂世鵑世麌従陲諒儔修無くなってくるように、思えます。

あまりにも、人生の経験が多くなってくると、少々のことでは、驚きもしないし、面白くもないのかもしれませんが、高齢になるほど、表情が乏しくなるのは、どうもそのためだけではないように感じます。

となると、逆に、意識的に表情豊かな生活を送れば、老化のスピードを下げることができるのでは?

ちょっとそのような仮説を立てました。

老化が原因で、感情の起伏がなくなるのだとしたら、逆に、意識的に感情の起伏を日常生活の中で作れば、老化に歯止めをかけられるのかもしれない…っていうように、ちょっと今日、思ったのですが、どんなものでしょうか?

案外、究極のアンチエイジングの方法は、大声で笑うことなのかも?






14日の製糸場の入場者数は9000人を超えて、過去最多(9078人)となったそうです。

私は、『お盆休みのときに記録した8576人を超す日はないだろう』と予想していましたので、この数字には、驚きました。

このお客様は、すべてが初めて来られた方ばかりなのでしょうか?

もしも、リピーターでお越しの方が、少しずつでも出てくれば、とても喜ばしい傾向と思えますが…




∧神25年度の一年間で、富岡甘楽地区内で、どのくらいのオレオレ詐欺の被害があったのか?

先日、消費生活センターで、確認してまいりました。

何と、被害層総額は4000万円以上で、被害件数は8件に上ったそうです。

平均すると、1件当たり500万円。

これは大金です。

この被害を防ぐために、留守番電話を使うと、たいへん効果があるのだとか?

いつも家にいるときは、留守番電話にし、電話がかかってきてもすぐに受話器を取らず、留守番電話の録音機能が始まり、相手の声を確認してから、知っている人なら電話に出るようにする。

それだけで、オレオレ詐欺の大半は防ぐことができるそうです。

独り暮らしの高齢者が、周りにおられる方は、そうした方法を行ってはいかがでしょう?




仝畫庵罎蓮一ノ宮の市民体育館で行われた『一ノ宮地区敬老会』に出席してまいりました。

今年、米寿を迎えられた方々は、一ノ宮地区だけで39名です。

ちなみに、この春、一ノ宮小の新入生は54名でしたが、年々その数の差が無くなってきたような印象があります。

近い将来、この数が逆転する日が、どうも来そうです。

困ったことですが、もはやこの流れの向きをかえることは、ほぼ不可能なのでは?

でも、高齢者の方の数が増えても、健康を維持し、社会を支える側に居続けられる方々の数も増えていけば、高齢化社会でも、それほど恐れる必要はないのかもしれません。

『亡くなるまで現役』という生き方が、当たり前の社会になれば、4人に1人が高齢者、8人に1人が後期高齢者などという統計数値など、それほど気にしなくてもいいのでは?

というより、気にしてもどうしようもないことは、気にしないで、別の考え方に頭を切り替えることが重要ですよね。








 
 
  9月14日(日)
…から、丹生方面へポスティングに行きました。

日曜日ということで、家にいらっしゃる方が多く、けっこうたくさんの方と、お話ができました。

話題は、何といっても、最近新聞紙上をにぎわせている給食費無料化についてです。

今日、私がこの件でお話した5名ほどの方は、みなさん全員、『給食費の無料化って、おかしいんじゃないの? そこまでやる必要があるの? その前にやるべき事業があるんじゃないの?』という内容のご意見でした。

ある意味、当然のことでしょうが、そうした生のご意見を伺いますと、給食費無料化に反対してきた私としますと、とても心強い思いがいたします。

ただ、子どもさんを抱えたご家庭では、給食費の無料化を実施してもらいたい方は、当然多いでしょう。

もしも、小中学校の9年間の給食費が無料になれば、子ども一人当たり40万円以上、3人なら130万円近くも払わなくて済むのですから、それは当然です。

でも、これを実施すれば、例えば子どもが3人いて、1番目、2番目は大学生、3番目は高校生という、現在、教育費の負担が怒涛のように押し寄せているご家庭の保護者の方は、どのように思われるでしょうか?

これまで、3人分の給食費130万円近く払ったのに、これから学校に上がる3人の子どもの家庭では、その負担が無しとなれば、『それはあまりにも不公平過ぎる!』と言いたくなるでしょう。

しかも、重い教育費の負担で大変なのに、さらによそ様の子どもさんの給食費も間接的に負担しなければならないが、給食費の無料化です。

大きな恩恵を受けるご家庭は、ありがたいでしょうが、逆の立場のご家庭は、『怒り心頭』ではないでしょうか?


給食費の全面無料化は、市の財政にとって、とてつもない負担になることが問題ですが、市民の間に、新たな大きな不公平感を生じさせる危険性もあります。

岩井市長さんは、そうしたことをお考えにならなかったのか?

それとも、それを承知で、給食費の全面無料化をあえてやろうとしているのか?

もしも前者なら、あまりにも杜撰です。

また、後者なら、あまりにも強引で無謀です。


どちらにしても、非常に悲しく残念なことと、私には思えます。





 
 
  9月13日(土)
ず廼瓠中学時代の同級生と、ポスティング中に、よく会うのですが、久しぶりに話しますと、みなさんそれぞれのさまざまな人生があったことに気づかされます。

私は厄年的なことは、全く気にしないのですが、50代半ばという時期は、何か体調に大きな変化をきたす時なのでしょうか?

ずいぶん、体調不良を訴えるような同級生が多いような印象ですが…

私は幸い、老眼が少し進みつつあるくらいで、特別、調子が悪いところはありません。

歳を重ねるほど、健康であることの価値は上がるばかりのように思えますが、50代のみなさん、お互いに気を付けましょう。




私の周囲には、意外にiPhoneを使っている方がいないのですが、今日、遊びに来た姪っ子が、iPhoneを使っていたので、一番気に入ったデザインのものをひとつあげました。

今後は、友だちに見せてもらい、その反応を教えていただくことになっていますが、はたしてどのような評価になるのでしょうか??

また、幼稚園児の男の子もいっしょに来ましたので、まゆべえキャップを、一つあげました。

せっかくですので、記念撮影も。


iPhoneに実際にセットしてもらったら、結構カッコいいですよ。

私も、このまゆべえのケースを使うために、iPhoneに替えてみましょうか…

ちなみに、女子力の高い複数の20代のみなさんにこれまでリサーチした結果では、このデザインが人気NO1でした。


画像をクリックしますとアマゾンのページに移動できます。




∈鯡襦街中を歩いていましたら、お祭りの雰囲気を感じさせる光景を見ました。


まだ、富岡どんとまつりまで、1カ月以上ありますが、地元のみなさんは、すでにお祭りモードに入っておられるのでしょうか?

すごいエネルギーです。

まさに、勢いのある『上州とみおか』という感じですね。




,修譴召譴里住いの地区で、みなさん区費を払っておられると思います。

実は、この区費の中から、共同募金などに寄付がされています。

複数の寄付があり、およそ1世帯年間1000円ほどの寄付になると、先日、社会福祉協議会で、お話を伺いましたが、実は今、この件に関し以下のようなご意見をいただいております。

『区費から募金に寄付することは、最高裁判決で違憲の判決がでているのでは? これはおかしいのではないでしょうか』という内容です。

確かに、募金をしたくない方からすれば、区費として徴収された中から、その一部が募金に回されるのは、疑問に思われでしょう。

2008年に、この件に関する判決がでていますが、その後、全国の自治体で、方法を見直したのかは、まだつかめていません。

来週、詳しく調べようと思いますが、他市は、この違憲判決が出てから、どのような対策を講じたのでしょうか?






 
  9月12日(金)
)榮の上毛新聞と読売新聞群馬版を見ますと、ともに、昨日の社会常任委員会で『第3子給食費無料化』を含む補正予算案が否決されたことが大きく出ています。

両紙が、ここまで注目しているということに、逆に驚いたような次第ですが、世界遺産登録で脚光を浴びていた富岡市の内部のゴタゴタが、表に出てしまったような印象を持ちます。

(下の写真は、読売新聞群馬版です)


(下の写真は、上毛新聞です)



そもそも、給食費の無料化は、普通に考えれば、財政的な負担が大きすぎてありえない事業であり、保護者のみなさんだって、それを望んでいたとは到底思えません。

おそらく選挙に勝つため、このような公約を掲げたのでしょうが、これは本当に残念なことです。

あくまでも、私の見方ですが、市当局の中でも、この給食費の無料化を本当に実施したいと思っているのは、市長さんだけではないでしょうか?

なので、市長さんは何が何でもやりたいのでしょうが、市の幹部のみなさん、本音では大変困っていることは間違いないと、私は見ています。

さらに議員のほうだって、同様です。

給食費の無料化に本当に賛成している議員は、そうは多くはないでしょう。

でも、市長が『やる』と言えば、それに従わざるを得ないような、つらい立場なのではないでしょうか?

来年は市議会議員の選挙もありますので、それも大いに関係していると思われます。


何度も書いていますが、富岡市の財政状況は、これから、非常に厳しい時代を迎えることは確実です。

給食費の無料化に、市民のみなさんが納めた莫大な血税を投入できる余裕などありません。

岩井市長さんだって、そんなことは当然知っているはずです。

なのに、給食費の無料化を、何が何でも、やりたいのか?

『おそらくこのような理由だろう』と思えるものがありますが…、それはちょっと書かないほうがよろしそうなので控えましょう。


議員の考えが、最近変化し始めたのは、『給食費の無料化』に賛成すると、来年の自分の選挙に、悪影響が出る可能性が出てきたことも、関係しているのではないでしょうか?

もはや、多くの市民のみなさんが、富岡市の財政に給食費の無料化をする余裕などないことは承知しています。

そんな中、給食費の無料化に賛成の立場を取れば、議員としての良識を疑われることにつながり兼ねません。

なので、先の市長選のときには、岩井さんを支持し、当選直後は、『私たちは給食費の無料化には大賛成です』と言っていた議員さん方が、最近、心変わりをしたとでも言いましょうか…


あまり書きますと、失礼になりますので、ここらで止めておきますが、議会の中も、周りの空気を見て行動するようなタイプの方々の動きが、一気に変わってきたように、私には思えます。






 
 
  9月11日(木)
だ茲曚鼻∋毀鮟蠅離曄璽爛據璽犬鮓ましたら、サファリマラソンのボランティア募集が、ネットから申し込みができるようになっているではないですか!

これは、ビックリ仰天です。

このスピード感は、素晴らしいです。

担当部署のみなさん、ご苦労様でした。


4迭敖の『こんにゃく博物館』は、いまや、群馬県の中でも有名な観光スポットになっていますが、ここにあまりにも人気が集中してしまい、甘楽町の道の駅や、楽山園は、かなり苦戦を強いられているのだとか…

あまりにも強力なスポットがあるというのは、いいような悪いような?

観光振興の道は、なかなか険しそうです。




∋笋離汽ぅ箸髻△い弔發翰になっておられる方々は、私が6月の最初に、東京で大手ビジネスホテルチェーンの取締役の方と会ってきたことをご存知と思います。

実は、そちらの取締役の方も、製糸場の世界遺産登録で、非常に富岡市を高く評価なさって下さり、『富岡市への進出を前向きに検討してくださる』ことになりました。

そこで、市役所の担当部長さんと、副市長さんに、そのお話をお伝えしましたところ、お二人とも興味を持ってくださったので、近いうちに東京へ行き、その取締役の方と、詳しい内容の話をしよう、ということになったのですが…

この話、もしもうまく進めば、富岡市が宿泊型の観光地になれる大きなきっかけとなったかもしれないのに、話が完全に、駄目になりました。

ちなみに、そのビジネスホテルチェーンは、全国あちこちの自治体から、進出を要請されている、有名チェーンです。


誰のせいだとは申し上げませんが、相手との話し合いの中で、うまく行かなかったのではなくて、こちらの内部で、何だかよくわからないというか、情けないことになってしまいまして…

富岡市にとって、大きなメリットがある良い話だったのに、結局、肝心なところで『????』という感じで、もう、何が何だか、よく分からないのですが、一つ分かったのは、『こういうところに、富岡市の問題点があるのか』ということなのかも?

あまり普段は、頭に来ないほうなのですが、今日は、久しぶりに頭に来ました。

相手がいるお話なのですから、いくらなんでも3カ月もほったらかしで、『それがどうしました』的な空気になれば、冷静ではいられないものです。



富岡市は世界遺産登録で、周囲から大いにチヤホヤされてしまい、まさか自分自身を見失ってしまったようなことはないとは思いますが…


世界遺産登録で、外部から見れば富岡市の評価は高いのでしょうが…、『でしょうが』ですね…






仝畍紕瓜半から、『給食費無料化問題』で、延会となっていた社会常任委員会が開かれました。

ちょっと今日は所用で、傍聴に行けませんでしたが、夕方、確認しましたところ、『第3子の給食費無料化』の予算を含む補正予算案は、2対4の賛成少数で否決されたとのことです。

あくまでも、委員会審査の段階ですので、最終決定は、25日の本会議となりますが、こうなると、議会側から給食費無料化の予算を除いた修正案を提出し、 それを可決するという方向に進むのではないでしょうか?

そうなりますと、当然、10月1日から、市長さんが行うとしていた給食費無料化は、実施できなくなりますが、まだ、今後のことは、非常に微妙で、何とも申し上げられません。

しかし、ここまで、給食費無料化問題がクローズアップされてしまいますと、それに賛成すれば、『給食費無料化に賛成した議員は、だれだれとだれだれ』的に、名前を挙げられることになってしまうのでは?

給食費無料化の恩恵を受けないご家庭の大半は、給食費無料化には反対であると、私は推測しています。

議員とすれば、賛成か反対かが、非常に後まで尾を引く可能性があります。

『この第3子の給食費無料化は、その先の給食費全面無料化の第1弾』と市長が議員に対して説明した以上、私は、この補正予算案には、絶対に反対します。

10年で、20億円という給食費を市が負担しても大丈夫とお考えの議員さん方もおられるようですが、私にはそうした方々の考え方は全く理解できません。

社会常任委員会では、妥当な結果が出たと私は感じておりますが、問題は、これからです。





 
  9月10日(水)
ぃ昂遑隠各に下仁田町で開催される『バイブレーションテーブル』というイベントの情報を、教えていただきました。

イベント告知のYoutube動画もあり、しかもそれがカッコよくて、何だか、私も出かけてみたくなってきました。

土曜日、お時間ございましたら、いかがでしょう?




4覯荳睫撹長さんとお話しましたら、サファリマラソンのボランティアを、市のホームページから応募できるようにする件は、『十分に可能』とのこと。

ならば、今年の大会から、ぜひ、その方法を導入していただきましょう!

どこの職員さんが担当するのかは存じ上げませんが、よろしくお願いいたします。




⊂暖饑験茱札鵐拭爾帽圓ましたら、このような『オレオレ詐欺』啓発グッズがありました。





それにしても、ぐんまちゃんって、人が良さそうで、すぐダマされてしまうような雰囲気がプンプン出ていますが?


だから、いいのかも、しれませんが、ビミョーです…ね。



仝畍紕瓜半から、議員のみの全員協議会が行われました。

給食費の無料化について、9月2日の本会議では、『小中学校に3人の子どもがいる場合、第3子は無料』という内容でしたが、4日に開かれた社会常任委員会では『一番上の子が、18歳までなら、第3子は無料』と当局が内容を変更したため、社会委員会が紛糾し、延会となりました。

その件について、市当局が後者の内容に議案を訂正したいということで、本日は、最初に議員のみの全員協議会、次に当局から訂正の説明を受ける全員協議会、そして、議会運営委員会を経て、最後に本会議で議案の訂正を承認するかを決める予定でした。

ところが、最初の議員のみの全員協議会が、大荒れになりました。

意見としては次のようなものがありました。

*一度、提出した議案の訂正を認めるようなことがあっても良いのか? 問題はないのか?

*今回、これを認めれば、これが先例となり、今後も同様なケースが多発する危険性がある。

*議会軽視を通り越して、議会を愚弄する行為だ。

*これは議会として、簡単に対応すべきではない重要な問題だ


今日の全員協議会では、議会基本条例で定められていた『自由討議』が行われ、議員それぞれに対し、意見や質問ができる形で、話し合いが進められましたが、当局の進め方に異論を述べたのは、長沼議員、泉部議員、高橋議員、矢野議員、市川委員、そして私の6名でした。

あとの方は、自由討議でも沈黙で、意見を述べませんでした。

なので、私はあえて、『当局が求める議案の訂正に賛成の議員さんは、ぜひはっきりと、自分の意見を言っていただきたい。もしも、賛成の意見が出ないのなら、議会全体が反対ということで、「この訂正案は議会として受けられない」と、議長から市長に申し入れてほしい』と言いましたが、賛成の意見は、結局一つも出ませんでした。

そのような経緯で、正副議長と4名の委員長の計6名で、市長室を訪れ、議会の決定を、市長さん及び数名の幹部職員さんにお伝えしました。

市長さんも、このような議会の流れは予想外と思われたのかもしれませんが、議案の訂正は取り下げていただくこととなり、給食費の無料化につきましては、当初の『小中学校に3人の子どもが在籍する場合、3人目は無料』のまま、もう一度、社会常任委員会で審議され、最後に本会議で、これを含む補正予算案の可否が決まります。


個人的には、今日の流れは、こうなるとは思っておりませんでした。

本会議で、議案を訂正することが承認されない可能性は高いとは思っていました。

しかし、その前の段階で、市当局の進め方に議会が強く反発するとまでは予想していませんでしたので、岩井市長さんだけでなく、私を含めたすべての議員が、『想定外』と思ったのでは?

これまで、給食費の無料化については、多くの議員が全員協議会で沈黙していましたが、今日は、蓄積されていたマグマが、やっと一気に噴き出したという感じです。

先の市長選のときから、『給食費の無料化など、富岡市の財政を考えれば、あり得ない無謀な事業であり、絶対に反対』と叫んでいた私にとっては、やっと今日、議会が好ましい方向に動き始めたような印象を持ちました。


あとは、市長さんが、給食費の全面無料化を目指すための第一弾としている、今回の第3子無料化を含む補正予算案が、今後どうなるかです。

私としては、ここまで議会が混乱した議案なのですから、補正予算案は否決され、給食費の無料化を除く修正案で決まれば、最も好ましいことと思っておりますが…

でも、今日の自由討議の中で、沈黙を保っていた多くの議員さんの考えは、まったく読めません。

まだまだ、予断を許さない状況ですが、今日は何とか、少し光明を見たような、という感じです。








 
 
  9月9日(火)
グ貳娘遡笋梁莪貅遡笋里寛鹽を、本日、示していただきました。

しかし、給食費の無料化についてのご回答は、『うーーーーん?』というような違和感500%的なものでした。


でも、第一質問は、議論の方向性を作るための、きっかけ程度にしか、私も考えておりませんので、違和感のある回答をいただければ、逆にそこを重点的に突けば良いだけですので、これは、いきなりサービスブレイクのチャンスをいただいたようなものかもしれません。

錦織選手の決勝戦には、あまりチャンスは来ませんでしたが、私の一般質問には、もしかしたら、大きなチャンスが…

でも、錦織選手の大健闘には、心から拍手を送りたいです。




ぢ茖垢鬚Δ燭Σ颪如△箸△詈から、お声をかけられました。

『もはらさんのサイトを、私、毎日見てます。まゆべえのマンガも見てますよ』とのことでした。

このようにお声をかけていただくと、嬉しいものです。

まゆべえのマンガは、東京の大手メディアに、何とか注目してもらうため、日々、上州弁を使ったストーリーを考えているのですが、これが、『なっから、よいじゃねえ』という感じで、苦労しております…


話はちょっとそれますが、私は、群馬の大きな特色の一つは、『上州弁』じゃないかと、以前から思っております。

なので、これを上手く活かせば、群馬県の存在感を大いに高めることも可能と考えています。

最近は、強烈な上州弁を、あまり耳にしなくなってきましたが、たとえば、女子力が高い若い娘さん方が、バリバリの上州弁を使う富岡市のCMでも作って、Youtubeで流せば、ヒットする可能性はかなり高いと思えますが?

観光客の方と話すときは、あえて上州弁をたくさん使うのも、地域のキャラクターを際立たせるのに良い方法かも?

でも、上州弁で、外の方と話をしたら、みなさん、ビビッてしまい、『恐ろしい群馬県』というイメージを植え付けることになってしまう危険性も、もしかすると…


群馬県の人は、基本的に一生懸命真面目に、自分の思いを伝えようとする方が多いので、声が大きくて、強い口調になってしまう傾向があるのでは?

この点も、県外の人に、知ってもらいたいものですね。





『第9をうたう会』の第2回目の、練習会に出かけてきました。

キャリアの長い方々の声の出し方は、『一体全体、どうすれば、そんな声が出るんですか??』というくらい、素人とはかけ離れています。

見方によっては、『歌っているときと、日常生活では、人格が異なるのでは? 』くらいにも思えてしまいます。

ドイツ語の読み方は、相変わらず、フリガナをふったものを読むのが忙しい状況で、メロディにドイツ語をのせることなど、『できるわっきゃーねーだんべえ!』状態です。

こうなると、ドイツ語の歌詞を、耳で覚えないと、まずそうです。

私以外にも、9月から始めた方も結構いらっしゃるはずですが、他のみなさんは、どんな塩梅なのでしょうか?

気になります。






朝方、城山に上る道のことで、ご意見をいただきました。

以前は車が上れた道が、木や竹が道路を覆ってしまい、上れなくなってしまったとのお話ですが、明日、都市建設部で確認したいと思います。

また、夕方、一峰公園にある製糸場の工女さんの碑について、ご意見をいただきました。

こちらにつきましても、明日、調べてみたいと思います。



〆Fは、午前中から夕方まで、ひたすら原付に乗って、ポスティングを行いました。

下仁田町との境まで、行きましたので、 久しぶりにかなりの距離を乗りました。

梅沢という、富岡市の一番西の地区に行きましたら、ポンプ場がありましたが、何度もこの前を通っていたのですが、初めて気づきました。


また、今日は西中時代の同級生2人と、ポスティング中、数十年ぶりに会いました。

午前中、上小林で一人、そして夕方、南蛇井駅のそばで一人ですが、このような偶然もあるんですね。

私の学年は、西中が統合した時の3年生でしたので、吉田・丹生・一ノ宮の3地区で同じ学校に通った経験は1年しかありません。

そんなわけで、クラスが違う、他地区の生徒は、よく分からない方も、おります。

でも、今日会った同級生は、クラスは違いましたが、顔も名前も知っていましたので、ちょっと話が盛り上がりました。

また、14年前に、西中のPTA本部役員を一緒にした、役員仲間の女性の方とも、久しぶりに会いました。

その方は、もう孫が6人いるとのお話を聞き、ビックリ仰天。

珍しい方にお会いしますと、驚くような話が聞けて、これはこれで楽しいものです。




 
  9月8日(月)
7荵仔段粍儖会の終了後、もみじ平の市民体育館内にあるスポーツ課に行き、12月14日に行われる『群馬サファリ富岡マラソン大会』のボランティアスタッフ募集に応募してまいりました。

実は、昨年もボランティアスタッフとして、給水所の係りをしましたが、いろいろな方とお話ができ、けっこう楽しいものでした。


ところで、スポーツ課で、名前などを書いて申し込みをした後、ちょっと思ったことですが、インターネット経由でボランティアスタッフの応募が、なぜできないのでしょうか?

ネットで、登録できるようにすれば、もっと気軽に、多くの方が、応募してくださる可能性が高いのでは?

さらに、市役所ホームページに、サファリマラソンの告知ページと、ボランティアの応募ができるページも、このような時代なのですから、作るのは当然でしょう。

地味なページでよいのならば、私のようなレベルの者でも、1日もあれば、簡単にその程度のページなら作れます。

市役所には、有能な職員さんが多数おられますので、やろうとすれば、超簡単なことは間違いないでしょう。

ただ、そのような新しいことを、『やる方向に変わる』ことが、実際にやること以上に難しいとでも言いましょうか…

ホームページを担当している部長さんに、ちょっとお話をしてみたいと思います。





県内12市の平成25年度決算における『財政力指数』の情報を、今日、入手しました。

財政力指数は、数値が高いほど、財政的に豊かであることを示す、重要な指標です。

以下が、そのランキングです。

1位 太田市  0.928

2位 高崎市  0.821
3位 館林市  0.817
4位 伊勢崎市 0.810
5位 安中市  0.786
6位 前橋市  0.773

7位 みどり市 0.655
8位 藤岡市  0.632
9位 渋川市  0.632
10位 富岡市 0.631

11位 桐生市 0.560
12位 沼田氏 0.510


結果を見ますと、財政力の強さは、4つのグループに分けられそうです。

断トツ1位の太田市は、極めて高いレベル。

2位の高崎市から6位の前橋市は、高いレベル。

7位のみどり市から10位の富岡市は、低いレベル。

そしてその下の2市は、失礼な表現になりますが、かなり低いレベルというところでは?


私は、給食費の無料化に反対する理由として、富岡市の財政力指数が、非常に低いことも、その大きな理由にしていますが、断トツの太田市でさえ実施できない給食費の無料化を、富岡市が行うというのは、誰が考えても、大きな疑問を抱くでしょう。

富岡市の財政が、どうなっても構わないというのなら、やるのもアリでしょうが、そうお考えの市民の方は、とても多いとは思えません。

給食費無料化に賛成している議員のみなさんには、この数値を、ぜひ重く受け止めていただきたいと思います。





仝畫娃隠飴から、決算特別委員会が開かれました。

委員長として、会議を進めましたが、夕方まで続いたので、疲れてしまいました。

本日一日で、すべて終わらなかったため、明後日の10時から、残っている特別会計の決算審査を行います。

一般質問のほうは、もう、第一質問の回答をもらっている議員さんもおられようですが、私は何もいただいておりません。

この理由は、よく分かりませんが、回答が遅くなれば遅くなるほど、大変になるのは私ではなくて、当局ですので、それはそれで構わないのですが…

一層のこと、いきなり議場で、議論をするのも、案外、興味深い展開になる可能性があるのでは?





 
  9月7日(日)
ι堋蟯連載の、知る人しか知らぬ、情けない上州弁マンガの第9回を…






ァ悗發呂蕕気鵝∋垉腸颪世茲蠅鯑匹泙擦討發蕕辰燭韻鼻俺も給食費の無料化は反対だよ』と、最近、よくお声をかけていただきます。

給食費の無料化については、疑問に思っている市民の方のほうが、圧倒的多数のように思えるのですが、現実はどうなのでしょうか?

議員のみなさんについての私の印象では、市長選直後は、給食費無料化に賛成の議員さんが圧倒的多数でしたが、ここに来て、さすがに賛成するのはまずいんではないか、という空気が強くなってきたように思えます。

でも、どうなるのかは、予断を許さない状況です。

今週は、この件について、大きな動きがありそうです。





ざ喊チ手、すご過ぎですね。

1970年代の、ボルグ、コナーズ、マッケンロー時代から、テニスを見てきたオジサン世代とすると、錦織選手の全米オープン、シングルス決勝進出というのは、本当に信じられない話です。

ラケットが、昔のシンプルなウッドのものから、技術革新で大きく変わってしまいましたので、いまの選手と、昔の選手の力の比較は簡単にはできませんが、パワーテニス時代に日本人プレーヤーがここまで活躍できるとは、だれも予想できなかったのではないでしょうか?

ここまで来たら、何としても優勝してもらいたいものですが、決勝の相手は2m近い身長の選手なのだとか?

そうなると、相手のファーストサービスの調子次第で、試合の流れが大きく変わるように思えますが?

ところで、いまバドミントンをやっていますが、ちょっとテニスのほうも、もう一度やってみたいような気がしてきました。

同じような思いを持っている50代、60代の方は、けっこういらっしゃるのでは?





5廚靴屬蠅法△發澆己燭如▲好蹇璽献腑ングをしてきました。

7kmほど、のそのそ走ったのですが、今日は試しに『鼻呼吸』で走ってみましたら、意外なことに気づきました。

7km走って、当然、汗はかなり出ますが、喉は全然乾いていない…

ちょっと驚きでした。

いつもなら、すぐに水分補給をしなければ我慢できないような状況になりますが、鼻呼吸ですと、このようなことになるんですね。

ということは、走って喉が渇いてしまうのは、口呼吸で、呼気から大量の水分も出てしまうことが原因と考えられるのでは?

たまに変わったことをしますと、意外なことに気づかされます。

ところで、鼻呼吸ですと、酸素を取り込める量が少なくなりますので、当然、スピードを上げて走ることなどできません。

ただでさえ遅いのに、さらに遅くなってしまうと、こんなのでいいのかな、とも思えますが、逆に、鼻呼吸で辛くならない速さで走るのが、スロージョギングとすれば、ちょうど良いペースなのかもしれません。

ちょこちょこ走って、ふかやシティマラソンの10kmの部くらいには出場したいと思っておりますが、はたしてどうなってしまうでしょうか…




¬斉は、決算特別委員会が行われます。

本来の予定ですと、火曜日から土曜日までは、市議会だよりのポスティングを行えるはずだったのですが、給食費の無料化に関する補正予算案の、例のゴタゴタで、どうも順調にいかない雰囲気になってしまいました。

まだ、かなりこれから配らねばならないエリアがあるのですが、困っております。

ところで、10日に、その補正予算案の訂正を議件とする本会議が急遽行われるのですが、もしも訂正が承認されなければ、どうなってしまうのでしょうか?

初めてのことで、分からない点が多々ありますが、結果が出ましたら、このサイトをご報告させていただきますので。




”拗盪代の同級生で、音楽業界の仕事をしている方がいます。

その同級生は、テレビCMのBGMにも使われている曲なども手がけていますが、このたび富岡市を題材とした演歌を作ったということで、何人かでちょっと集まり、地域おこしの一環で使えないものか、話し合いをしてきました。

もしかしますと、新たな面白い企画ができるかも?

こういうのって、ワクワク感があって、いいですよね。

ついでに、その同級生にカッコいいメロディの『まゆべえのテーマ』でも、作ってもらうのもいいかも?




 
 
  9月6日(土)
ゥ魯螢Ε奪姫撚茵ファーナス 訣別の朝」という作品があります。

この映画の撮影者は『マサノブ・タカヤナギ』という日本人の方ですが、実はこの高柳氏は、富岡市出身で、現在アメリカで活躍されている方です。

映画の本場のハリウッドで、世界的なスターの演技を撮影するというのは、想像するのも難しい、ビックリ仰天の話です。

このようなスゴイ方が、富岡市出身者にいることを、ぜひみなさん、頭に入れておいていただきたいと思います。

9月27日から、全国公開されるそうですので、機会がございましたら、ぜひ映画のほうもご覧ください。





し攬翅瑤離轡腑奪團鵐哀癲璽襪法団子屋さんがあるのをご存知でしょうか?

そこに、いま人気絶頂で手に入らない『お蚕のチョコ』の見本が並んでいましたので、お店の方にお話を聞いたところ…

何とその団子屋さんは、お蚕のチョコを作っている藤岡市の会社が運営していて、話を伺った女性も、毎日、藤岡から軽井沢まで通っているとのこと。

これは、予想外の話でした…

ワタシ、軽井沢のモールに行くと、ここの団子をよく買うのですが、てっきり長野県の業者さんかと思っていました。

それにしても、私よりも明らかに年齢が上に見える女性でしたが、毎日、藤岡から軽井沢に通うというのは、スゴイですね。

これにもビックリでした。




もみじ平総合公園の巨大な道路標示(何と表現すればよいのか分かりませんが)を、近くで見る機会がありましたが、かなり錆が出ています。

何度ペンキを塗り替えても、結局しばらくすると錆が出てきて、見た目にも悪い印象になっていますが、何かうまい方法はないのでしょうか?

そもそも、この巨大な表示自体、はたして必要なのかも、よく分からないのですが…






∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングをしましたが、夕方から時間がありましたので、軽井沢に出かけてみました。

ショッピングモールの新しいフードコートに行き、カレーうどんを食べましたが、なかなかの美味しさでした。


また、とあるお店を見ていましたら、スターウォーズの人気キャラ『C−3PO』のLEDライト付キーホルダーがありまして、税込み540円でしたので、つい買ってしまいました。

いい歳のオジサンなのに買てしまうんですよね…こういうグッズを。

でも、足の裏がライトになっていて強烈に光るというのは、いいですね。

ちょっとしたとき、使えそうな『C−3PO』です。









ゝ腸饂務局から、通知が届きました。

それを見ますと、延会となった社会常任員会についてですが、9月10日に議員全員協議会、議会運営委員会、本会議を再度開き、11日に総務常任委員会と社会常任員会を行うとのことです。

給食費の無料化についての、補正予算案の訂正ですが、はたして議会のほうが、『はい、分かりました』と簡単に、受け入れることになるのか?

おそらく、そんな簡単には進まないでしょう。

混迷を深めるばかりに、給食費の無料化ですが、来週は、大変な一週間になりそうです。



 
 
  9月5日(金)
製糸場のプロジェクションマッピングについて、気になる話を、今日も耳にしました。

当日、有料の駐車場に車を入れて、かなりの時間、列で並んでいたのにもかかわらず、入場できなかった方々から、大きな不満の声が上がって、製糸場の入り口は一時大変な状況だったのだとか。

列に並ぶ時点で、『ここから後ろの方は定員になってしまいましたので、入場できません』くらいのことを、伝えることはできなかったのでしょうか?

暑い中、長時間、立ったままで列に並ばされ、その挙句、『入場できません』では、『冗談じゃないよ!』と皆さんお怒りになられても、ある意味、当然でしょう。

市のイベントではありませんでしたが、市のイメージダウンになってしまわなければよいのですが…






日本で最初のワインは、もしかすると、妙義で作られていたのかも?

そんな情報を、今日、入手しました。

まだ、調査中の段階ですが、『小沢善平』さんという方が、妙義町諸戸で、明治20年代にワインの醸造を始めたことは確実なようです。

これは、上手く使えば、地域おこしにかなり有効な材料になるのでは?

富岡市には、まだまだ知られていないスゴイ歴史があるようです。



〆鯑の市議会社会常任員会が中断し、延会となった件です。

まず、なぜこのような事態になってしまったかを整理しますと理由は二つあります。

1点目は、9月2日の本会議で説明した『第3子の給食費無料化』の内容を、昨日の社会委員会では、当局が勝手に内容を変えてしまっていたということです。

本会議で提案した内容を、分割付託で審議する社会委員会において、異なる内容で説明するというのは、通常なら考えられない、というより、あってはならない許されぬことです。

市当局と議会の信頼関係を破壊する暴挙とも言えましょう。


そして2点目は、給食費の無料化の範囲が拡大されたことで、本来なら補正予算案の数字も変わらなければならないのに、そのままで、議会に審議を求めたことです。


このような2点で、社会委員会は紛糾し、延会となったわけですが、これは『当局が議会を軽視しているということの表れ』ではないかと、私は思っております。

この給食費の無料化につきましては、岩井市長さんの方針は、コロコロ変わりっぱなしです。

挙句の果てに最後は、議会を愚弄しているとしか思えないような方法で、この議案を通そうとしたのでしょう。

でも、こんな強引かつ不適切な方法が、岩井市長さんは上手く行くとお考えなのでしょうか?

政治に関係した経験がない新人市長がやるのでも、これは大問題ですが、あれだけの議員経験と、市長経験をお持ちの岩井市長さんが、このようなことをやるというのは、大変理解に苦しみます。


先ほど、某全国紙の記者さんから、電話取材を受けました。

記者さんの話では、『おそらく全国の地方議会で見ても、こんなことはありませよ』とのこと。

そのくらい、岩井市長さんの進め方は強引で不適切のようです。

岩井市長さんを支援する議員のみなさんが、これでもまだ、岩井市長さんの進め方・考え方に全面的に賛成するとしたら、もはや議会は機能していないように、私には思えてしまいますが…

まさか、そんなことにはならないと思いたいのですが、そうなってしまうような方々が多いような可能性があるところが、非常に気になります。

ひょっとすると、この9月議会は、富岡市議会の歴史の中でも、かなり大荒れの展開になる可能性があるのでは…






 
 
  9月4日(木)
に榮、伺ったお話です。

去る8月30日に行われた、富岡製糸場でのプロジェクションマッピングは、大行列のお客様の対応で、かなり様々な問題があったようなことを聞きました。

交通指導員さんから伺ったのですが、わずか数日前に、指導員さんたちも道路の誘導を頼まれたとのこと。

また、イベントのスタッフが全然足りず、交通指導員さんが交通関係以外の対応もせざるを得なかったそうですが、城町通りまで長蛇の列ができ、さらに夜は、車が両側通行になるため、とても大変だったという話も。

入場できずに帰った方も多かったと聞きますが、ポスターなどの告知文書には、入場定員は書いてなかったということも耳にしましたが、これも本当なのでしょうか?

イベントは成功だったのでしょうが、何だかとても気になります。






8畍紊蓮▲櫂好謄ングに出かけましたが、バイクに乗って、まゆべえ4コマ漫画のネタを考えていたら、砂利道のカーブで滑りそうになりました。

バイクに乗るときは、集中したほうがよろしいようです。

上州弁をからめたネタは、ありそうで意外に見っかんねーものですが、やっと考えたストーリーを…







■昂酊衫祺颪竜訖費無料化についてです。

当局は、当初、『3人の子どもが小中学校に在籍する場合のみ、3人目の給食費を無料化にする』という内容で、今回の補正予算を組んで議案として上程しました。

ところが、今日の社会常任委員会では、『一番上の子が18歳までなら、3人目の給食費は無料にする(と、私には聞こえましたが)』という内容に、当局は急遽、範囲を拡大。

給食費の無料化に該当する子どもの数が増えるのですから、当然、補正予算の額も変わらなければならないはずなのに、そこはそのままで、一方的な内容変更を進めようとしたことで、社会委員会は紛糾、というように、傍聴席からは見えました。

あくまでも、大会議室の一番後ろで、見聞きしていたものですから、多少のニュアンスの違いはあるかもしれませんが、当局の進め方が、不適切であったため、『もはやこれでは審議ができない』ということで延会になったと見て良いかと思います。

社会委員のみなさんに聞きましたら、昨日、担当部長さんが委員のみなさんのお宅を回って、根回しをしたような話ですが、当局の方針は、もはや『ぶれまくり』という印象です。

最初は、岩井市長は『給食費の全面無料化を10月1日から行う』と発表しました。

その後、私の6月議会の一般質問も多少は影響したのかもしれませんが、『小中学校に3人在籍する場合の3人目の給食費を無料化する』に急遽変わり、また、それが全員協議会でいろいろ言われると、『一番上の子が18歳までなら、3人目の給食費は無料』というように、コロコロ変わるばかりで、信念を貫き通すような姿勢は微塵も感じられません。

もはや、全面撤回することだけは避けるため、議会で賛成が得られる方向で、何が何でも実施したいという雰囲気が感じられますが、私はもう、あきれるばかりです。

本当に信念を持って、給食費の無料化が必要と岩井市長さんはお考えなら、なぜ、しっかりそれを説明し、正々堂々と、議案として出さないのか?

姑息と思われても仕方ないようなこんな方法で進めることに、私は非常に残念な思いがしております。

これからどうなるのかは、さっぱり分かりませんが、一般質問では、6月議会の時よりもボルテージが上がりそうです。






仝畫娃隠飴から、社会常任委員会の傍聴に出かけました。

委員会の傍聴をする方などいないと思っていましたら、私以外に5人もの方がおられるではないですか! これは想定外。

そして、さらにビックリしたのは、給食費の無料化についてで会議が紛糾し、何と延会に!

一体全体、この流れは何なのでしょう?

延会の決定まで、50名近くの幹部職員のみなさんが、45分くらい、何もせず待っていた時間がありましたが、これも非常に無駄な時間というか、モッタイナイことで、気になりました。

給食費無料化など、最初から無謀な事業だったのですから、一度撤回し、ゼロから話し合えばよいのに、もはや市長の面子を立てるため、多くの職員さんが右往左往しているような印象を、私は強く持っておりますが…

職員のみなさんも、本音では『…』でしょうが、本当に困った状況に富岡市はなってしまいました。

これから午後は、ポスティングに出かけますので、詳細は夜、ご報告しますが、対外的には世界遺産で盛り上がっている富岡市ということになるのでしょうが、内部では何とも表現できないような閉塞感が高まるばかりの富岡市というように思えます。

傍聴をされていた市民のみなさんも、あきれたことでしょう。

これが、もしもネットでライブ中継されていたら…

していなかったことが幸いと思えました。






 
 
  9月3日(水)
ぁ´,らまで、内容が重い話になりましたので、ここは4コマ漫画で、心にやすらぎを…




まちづくり富岡についても、一般質問で取り上げるのは私だけですが、これも、議会として当局にきっちり言わなければならない点が多い問題です。

何回か書きましたが、ここの専務さんは、元国会議員の秘書で、昨年3月時点では、現国会議員の政治団体の会計責任者もされておられる、ヤマダ電機の関連会社の会長さんとのこと。

まちづくりについての専門家でもなさそうですし、富岡市とも特別関係があるような方とも思えません。

このような政治色が強い方が、どうして突然、富岡市が45%出資した第3セクターである株式会社の専務になってしまうのか?

また、富岡市の代表で、この会社の取締役になっている副市長さえ、なぜその経緯を説明できないのか?

今の状態では、不透明なことだらけと私には思えてなりません。

こんな状態で、万一、第3セクターが巨額の赤字となり、富岡市がその肩代わりをするようなことになってしまったら?

可能性としては、あり得ることなのですから、議会としては、当局を正さなければならないのに、こちらも議員のみなさん、及び腰モードとでも言いましょうか…

熱い火鉢に、いつも手を突っ込んで、火傷をする係が、ワタクシのような感じになってきましたが、こうなったら、火鉢の奥の奥まで、手を伸ばすつもりです。





△燭精、自分の市議会だより9月号のポスティングをしていますが、その中で、6月定例会の一般質問『給食費無料化について』の市長と私のやり取りを書きました。

それを読んでくださった一ノ宮小の5年生の子どもさんから、このような手紙をいただきました。


このようなご意見を、いただきますと、たいへん心強い思いがしてきます。

お手紙、本当にありがとうございました。






)榮、総務委員会がありましたので、市役所に行きましたら、議員控室に9月定例会の『一般質問項目表』がありました。

それを見ますと、もしも実施されれば、10年で20億円という、富岡市の財政にメガトンパンチ級のダメージを与える危険性がある『給食費の無料化』について、取り上げる議員は、私を含め、たったの二人とは…



上州弁で表現すれば、『これっちんべしか、いねーんかよー。まったくなさけねーこった』という感じでしょうか?

泉部議員さんは、6月議会の一般質問の中で、『給食費の無料化には基本的に賛成』とおっしゃられていました。

そうなると、6月議会と9月議会の2回の定例会で、『給食費無料化は富岡市の財政を考えれば絶対反対』と騒ぐのは、私一人ということのようです。

おそらく多くの議員さんは、頭の中では、『給食費無料化なんてやるべきではない』と理解はされていると思います。

でも、それが言えない深い事情があるというのが、現実なのでしょうか?


もしも、岡野前市長時代に、『給食費の無料化』の話が出れば、絶対に、議会全体で強い反対が出たことでしょう。

でも、岩井市長さんがそれを言うと、言えなくなってしまう議員さんが続出と思えてしまうこの現状には、非常に悲しい思いがいたします。

もしも、内容ではなく、誰が言っているかで、その事業の評価を変えるとしたら、それは正しい判断とは言えないでしょう。



明日、社会委員会で、給食費の無料化を含む補正予算案が審議されます。

それに賛成する議員は、給食費の無料化に賛成で、反対する議員は、給食費の無料化に反対と見ることもできます。

なので、明日は、社会委員会の傍聴に行ってみようかと思っています。

どの議員が賛成・反対なのか、一市民としてこの目で確認してみようかと思っております。

もう、何度も繰り返していますが、岩井市長さんが掲げた『給食費無料化』の選挙公約は、私は『選挙の票目当てであって、富岡市にとって全くナンセンスな公約』と思っております。

選挙公約に掲げる前に、すでに実施している相生市や大田原市の状況について、何も調査していなかったと市長は述べていますが、そんな杜撰かつデタラメナ方法で決めた選挙公約で、富岡市の財政がズタズタに破壊されるのは、議員として私は納得ができません。

どうしてこれほど、大きな問題なのに、自分の意見を述べない議員が大多数なのか、私は非常に疑問というか、不快というか、不気味さを感じます。

賛成なら、このような理由で賛成とはっきり言えばいいのですが、何も言わないで、手を挙げるときだけは賛成というのでは、『ちょっと勘弁してよー』と言いたくなってしまうというか…

あまりぼやいても、しょうがないのですが、この問題について触れると、悲しさと、腹立たしさと、怒りが同時にこみ上げてくるような気持ちになります。





 
 
  9月2日(火)
に榮の『まゆべえ』4コマ漫画です。

実は、過去につくったのはここまでで、これからは新しいネタを考えなければなりません。

はたして、いつまで続けられるでしょうか?


8畍紕兄から、『第9をうたう会』に出かけてまいりました。

感想をひとことで述べれば、『私の住む富岡市に、このような時空間が存在したのか…』という驚きしかありません。

100人以上で合唱をすると、その声の厚みで、神々しいような響きになるということに初めて気づかされたような感じです。

生涯学習センターのホールが、ミラノ大聖堂かどこかに思えました。


また、楽譜の本を購入しましたが、ドイツ語、ゼンゼンワカリマセン状態です。

 『Freude』という単語があります。

これは『喜び』という意味なのですが、発音が『フロイデ』と『フライデ』の中間くらいの感覚のようですが、これは英語、スペイン語のどちらとも異なる読み方です。

先生の説明を聞きながら、フリガナを全開でふっていきましたが、まるで、大学時代のスペイン語の授業のようでした。

今日は、よく分からないまま、ドドーンと行ってしまった感がありますが、少しずつ、覚えていくしかないようですね。




午後、ポスティングに出かけました。

宇田方面に行きましたら、90歳を超えた同級生のお父上に久しぶりにお会いし、お話をさせてもらう機会がありました。

大正12年生まれとのことですが、とてもお元気で、ビックリ仰天です。

人間は年齢を重ねるにつれ、健康面で大きな差が出る傾向がありますが、90歳を超えて、認知症がまったくなく、体も日常生活程度なら十分にできる人というのは、どのようなライフスタイルの人生を歩まれてきたのか、とても興味があります。

単なる偶然だけでなく、健康長寿の方が共通して持っている、又は行っているような秘密・秘訣があるような気がするのですが…

若くして体調を崩される方が多いので、元気な高齢者の方を見ると、こちらも気持ちが明るくなります。

敬老会も近いですが、ぜひ、地域の大先輩として、これからもお元気でいていただきたいものです。





 本日から、9月定例会が始まりました。

一般質問の順番は、くじ引きの結果、『2番』に。

22日の午前中です。

他の方の一般質問の内容は、今日、帰ってくる時点では分かりませんでしたが、同じ内容の方がはたしておられるのか?

ちなみに、私の質問は2件で、『学校給食の無料化について』と、『株式会社まちづくり富岡について』です。


また、本会議前に、新井議員さんが、全国市議会議長会の議員15年表彰を受けられました。

その記念品だった議員バッジを見せていただきましたが、バッジの中心部に赤とピンクの間くらいの色の小さな宝石がある、特別仕様のものでした。

勅使河原さんが、今はおりませんので、議場の席では、私の左が4期目の新井さん、そしてその左に10期目の泉部さんのお二人がいらっしゃるだけです。

何か、だいぶ後ろのほうになったしまった感じがするのですが…




 
  9月1日(月)
ヌ斉から、9月定例会が始まります。

今回は、決算特別委員会がありますので、その委員長報告もつくらなければならないので、少々大変です。

一般質問のほうは、私を含め7名の議員が行いますが、みなさん、何を取り上げるのか?

現時点では、他の方の一般質問については、私は何も知りません。

給食費関連、まちづくり富岡については、複数の方が取り上げるかと思います、というより、取り上げなければ議会としてかなりマズいのではないかとも思えますが?


あと、議会とは別の話ですが、明日の夜から『富岡・群響と第9をうたう会』に入れていただく予定です。

『ガッチャマンを歌う会』なら、ハードルが高くないのですが、第9はドイツ語でうたうそうなので、これは非常に大変そうです。

スペイン語なら、多少は分かりますが、ドイツ語というと、
グーテンモルゲン、
グーテンターク、
ダンケシェーン
くらいしか、知りません。

そもそも、読み方のルールさえ全然知らないのですから、かなりマズいのでは?

でも、全く知らないことをするのは、結構好きなほうで、楽しそうな雰囲気も感じておりますが、果たして明日の夜、どんな印象を持つことになるのでしょうか?







い泙罎戮┐裡乾灰淕_茲髻 どうでもいいような内容ですが…

実は、数がまとまったら、マスコミにちょっとアタックしようかと考え中です。

世界で一つしかない(?)上州弁4コマ漫画という売り文句ですが…




ある方から、『まゆべえのグッズは、どのような経緯で、企業に商品化してもらえたのですか?』とのご質問をいただきました。

これは、私のほうが、企業に売り込みに行ったのではありません。

そもそも売り込みの方法もよく分かりませんが…

実は、『まゆべえ』を紹介するホームページを、数年前に立ち上げまして、たまたまそれを見てくださった企業の方が、ご興味を持ってくださり、連絡が来て、とんとん拍子に話が進んだような次第です。

なので、ネット上で情報発信をしていたことが、今回の商品化につながったと言えましょう。

私も大した知識は持っていませんが、簡単なホームページなら、自分で作って公開できます。

そんな程度の知識で作った単純で素朴なサイトでも、あるのとないのでは大違いのように思えます。

なので、ネット上に情報を出せない人は、大変なマイナスになっている可能性があるのでは?

ホームページビルダーのようなソフトを買えば、ワードで文書を作るように、簡単にホームページを作成できますので、興味をお持ちの方は、試されてはいかがでしょう?




 

∪住緇譴寮こΠ篁催佻燭麓存修靴董△修譴漏里に喜ばしいことなのですが、どうも世界遺産によるメリットがある方と、全くない方との間で、盛り上がりに大きな温度差があるような印象を、最近、強く持ちます。

製糸場近くの商店や飲食店は、空前の好景気で、バブルのような状況が生まれているのかもしれませんが、富岡市全体で見ると、そうした方は限られたわずかな方で、大半のみなさんは、『世界遺産にはなったんだけれど…』というところが現実なのかもしれません。

いくら製糸場に来られる方は多くても、製糸場を見たらそれで『はい、さよなら』という方ばかりでは、なかなか経済効果を生むことは難しいというところでしょうか。

もう少し、市内の別の地域にも観光客を誘導したいものです。

先日、テレビを見ていたら、四国の限界集落のような地区で、一人の女性が、本物の人間のような案山子をたくさん作ったら、それが大変な話題になり、今ではそれを見に多くの観光客が来るという話が紹介されていました。

このような例を見れば、特別な歴史や素晴らしい景色などなくても、他にない価値を示せれば、お客を呼べるということになるのでは?

つまり、アイデア次第で、人を呼び込めるということですよね。

簡単ではありませんが、この事例に、今の富岡市の課題を解決する糸口があるのではないでしょうか。

何かアイデアを考えるときは、『こんなくだらないアイデアじゃ、ダメだよな』と、つい否定的に考えてしまいますが、『くだらないアイデアこそ、宝の山』くらいに思わないと、アイデアは出てこないように思えます。

世の注目を集めるような、お金がかかっていないイベントなどは、意外に大したアイデアではないようなものが多いですよね。

田んぼでの中で、泥だらけになって行うイベントや、大きい声を出すイベント、何かを遠くまで飛ばすイベントなど、普通に考えれば、『そんな事をやったって、本当に人が来るのか?』的なものとも言えるのでは?

ある意味、世の中、『やったもん勝ち』的な要素が大きいということなのでしょう。

製糸場のブームが続いているうちに、お金がかからないアイデアなら、どんどん失敗を楽しむくらいのつもりで、チャレンジしていくような姿勢を、みなさん持たれたほうが良いのかもしれません。

以前の富岡市では、何か変わったことをやっても、なかなか世の関心を集めるのは難しかったかもしれませんが、今の富岡市なら、ちょっと珍しいことをやれば、注目してもらえる可能性はかなりあるのでは?

せっかくのチャンスですので、この素晴らしいカードが使えるうちに、何とかしたいものです。





‥卦ね淑鵑里箸り、今日は朝から雨。

市議会だよりのポスティングはできませんので、印刷と折る作業を延々と行っております。

今月から9月になりましたので、このページのリンクを修正しなければならず、夕方ですが、第1回目のサイトの更新を行いました。

夜には、もうちょっと内容を加えますので、お時間がございましたら、ご覧ください。



 
 
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