富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより
第63号表面

第63号裏面



富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

2018年9月のページ
8月31日(金)
中高生のネット依存が大きな問題になっているようです。

でも、目の前に家族や友人がいても、車の運転をしながらでもスマホの画面にくぎ付けの大人がどこでも見受けられる時代なのですから、多数の中高生がネット依存になってしまっても、それはある意味、当然のことのようにも思えます。

私は、スマホも持っていますが、出かけるときなど、忘れて持っていかないことも度々あり、なければないで、どうってことないような感じの生活パターンです。

予定なども、スマホに書き込むことなど一切せず、手帳ですので、スマホはなくなっても、他の人よりは困ることは少ないのかも?

パソコンは、もちろん結構使いますが、スマホまでたくさん使うようになってしまいますと、自分の人生が、バーチャルなものを追っているだけで終わってしまうような気がしてなりません。

考え方は人それぞれですが、外に出かけても、半分くらいの時間は、スマホの画面を見ているだけだとしたら、何か、スマホに人生を振り回されているだけのように思えます。

私の考え方は、今の時代とはマッチしていないのでしょうが、今の中高生が、スマホの画面ばかり見ているだけで大人になってしまうのは、ちょっと気の毒に思えます。








仝畫庵罎蓮⇒兒があって出かけましたら、そこの待合室にいらした方から、『子どもがそんなに減っているとは知りませんでした。中学校の統合も、考えないといけないですよね』と、お声をかけられました。

昨日からポスティングをしている、私の市議会だより第64号をご覧になってくださった方でしたが、その場でいろいろお話をさせていただきました。

市民の方から、ストレートな意見が伺える機会は、とても貴重と思っていますので、勉強になりました。

ところで、今日のポスティングですが、スタートが12時近くになってしまい、さらに夕方から明日開催される『いしだんコンサート』の練習があり、早めに切り上げたため、あまり配れませんでした。

明日も、天気がいま一つの感じということと、夕方5時には、貫前神社に行かなければなりませんので、そう多くは配れそうにありません。

ところで、『いしだんコンサート』ですが、午後6時開演です。

参加団体は、
1:ウクレレマハーロ&大吉

2:富岡ハーモニー(ハモニカ)

3:土音会(つちねかい:オカリナ演奏)

4:シルキー☆ストリングス

5:ウクレレポロロン一ノ宮

の、以上5団体です。

私は、最後のウクレレポロロンのメンバーで参加します。

ウクレレは、楽しい人生に、さらには老化予防に、最高の楽器ではないかと思っております。

ウクレレに興味のある方は、ぜひ、どんな音色か、生の音を聴きにお出かけください。

ギターの、Fコードや、B♭コードに挫折した人でも、ウクレレは何とかなると思います。

一つぐらいは楽器を弾けたら…、とお考えの方には、ゼッタイおすすめします!









8月30日(木)
て大アメフト部の宮川君に続き、今度は女子体操界の宮川さんの発言で、スポーツ界が揺れに揺れています。

でも、どちらも、権力を持つ老人が、自分の利益のために若者の人生を壊しているように見えてしまいます。

高齢化が進む日本ですが、これでは『老害大国日本』という感じになってしまうのでは?

塚原ご夫妻の、宮川さんへの発言の音声データが、もしも出てきたら、これは日大アメフト部のときと同様の大騒ぎになるのでは?

東京五輪を2年後に控えて、『大丈夫なのか? 日本!』という気持ちです。







9月定例会で一般質問を行う議員は、今回は9人です。

3月定例会で、3人しかいなかったことを、市議会だより63号で紹介したことが今回の一般質問の多いことにつながったのか、それとも、市長が代わったことで、岩井前市長さんの時には声を上げることができなかった議員さん方が積極的になったのか?

どちらの理由だとしても、18人の議員で3人では、おそらく全国一の低調さでしょうが、9人ならば、普通のレベルには入ります。

9人の方が、何を取り上げるのかは分かりませんが、答弁の中から新たな事実がばんばん出てくるような質問をしていただきたいものです。

もちろん、私もそれを目指します。









朝から、バイクで市議会だより第64号のポスティングを行いましたが、今日は、非常に暑くて大変でした。

一ノ宮を配り、その後、宇田地区に回りましたが、900枚ほど配った感じです。

もう少し、涼しければ、1000枚配れたかもしれませんが、体に悪そうでしたので、無理はしませんでした。

500ミリのペットボトルのお茶やスポーツドリンクを、配りながら4本飲みましたが、ここまで飲まなければならなかったのは、これまで一度もなかったのでは?

ところで、宇田で、市役所OBの方とお会いしたら、『藤原湖マラソンに行ったそうですが、坂が多いから大変だったでしょう』と、お声をかけられました。

そのOBの方は、私よりも遥かにレベルが高いランニング愛好家ですが、今週の日曜日に行われる草津マラソンに参加されるとのことでした。

また、もうお一人、市役所OBの方が、ちょうど車を運転してきたところで、ちょっとお話ししましたが、現役時代よりも、ニコニコされていました。

仕事から解放されて、悠々自適の生活という印象を持ちました。

明日は、午前中は用事がありますので、午後からのポスティングとなりますが、今日ほど暑くならなければありがたいのですが…





。昂遒砲老貧群颪各地区で行われます。

招待される方は満75歳以上の方ですが、その数には驚かされます。

富岡市全体で8421人(男性3481人・女性4940人)です。

私の住む一ノ宮地区だけで、1022人もおられます。

また、米寿を迎えれらる方は、市全体で349人です。

昨年度の1年間に富岡市で生まれた子どもの数は、289人ですので、米寿の方のほうが60人も多いということになります。

これまでの常識では考えられないようなことが、どんどん起きています。

2025年には、団塊の世代全員が後期高齢者となります。

おそらく2035年ころには、米寿の方の数は、生まれた子どもよりも、さらに多くなっているのは確実と思われます。

ところで、後期高齢者で1年間に1度も介護保険・医療保険を利用されなかった方が『いきいき健康表彰』を受けますが、その数で興味深いことがあります。

ほとんどの地区は、75歳以上の方の1%ほどが、『いきいき健康表彰』の対象となりますが、額部地区は2%以上、いらっしゃいます。

一ノ宮地区の後期高齢者数は1022人で、いきいき健康表彰を受ける方は10人ですが、額部地区は512人の後期高齢者数で11人も表彰を受けます。

額部地区の後期高齢者のみなさんは、健康的なようです。

今年だけ、たまたま多かったのか、毎年のことなにかは分かりませんが…








8月29日(水)
市議会だより第64号を、9月になったら配り始めるつもりでしたが、予定より早くできましたので、明日からポスティングを開始します。

9月は、議会の予定だけでなく、小中学校の運動会や、敬老会、貫前神社の石段コンサートなどの予定もありますので、非常に忙しくなります。

丸々一日、ポスティングができる日は限られていますが、少しずつ、配っていきたいと思います。

ご覧になって、ご意見などがございましたら、ぜひ、メールでお知らせください。




∋毀鮟蠢按蹐坊觜修聞さの芝生がありますが、その管理には、かなり人手とお金がかかるのでは?

そんなご意見をいただきました。

造園業者さんが管理するのか、それとも、市役所の職員さんがするのかは分かりませんが、芝生をきれいな状態にして保つというのは、しっかり管理ができないと難しいように思われます。

また、今日、とあるところで、『以前、富小の校庭の一部に、確か芝生のスペースがあったのでは?』という話になりました。

私は記憶になかったのですが、教育委員会で確認しましたら、一時期、PTAのみなさんの管理で、一部芝生があったとのことです。

ただ、手入れが難しくて、いつの間にか、なくなってしまったようなお話でした。

市役所前庭の芝生のコーナーは、イベントのときは良いでしょうが、普段はあまり意味がないように思えてなりません。

お金をかけて、ただ見栄えを良くしているだけのものだとしたら、あまりにももったいないことのように思えますが?






\住緇譴瞭場者数を、時々チェックしていますが、8月の入場者数は、どうも7万人をちょっと超えるくらいの感じなのでは?

昨年の8月は94300人ほどでした。

今年はあと2日ありますが、昨年同月比でマイナス25%ほどになりそうな雰囲気です。


ちなみに昨年1年間の入場者数は、64万人弱でした。

もしも、年間の減少率がマイナス25%になりますと、今年度の入場者数は48万人にまで落ち込むことになります。

観光に力を入れることを公約としてきた市長さんですが、もしもそこまで本当に減ってしまったら?

そうならないことを期待していますが、そうなってしまったときには、責任を問われるのは当然でしょう。

でも、今年度が50万人を割り込み40万人台になれば、2019年度は30万人台ということも、可能性とすればあるのでは?

いくら世界遺産登録直後のバブル的なブームは去ったとはいえ、登録の年の134万人の入場者数が、5年後にはマイナス100万人で、30万人台ということになってしまったら、観光行政の失敗と言われても仕方ないでしょう。

そろそろ、前市長さんのときとは違う切り口のアイデアを、市長さんは示すべきかと思いますが?

私は、9月定例会の一般質問では、製糸場のことは取り上げませんが、取り上げた議員さんには、鋭い質問をしていただきたいと思います。

もしも、誰もしなければ、12月議会で、私が伺いますが…





8月28日(火)
⊃物アレルギーの急性反応を『アナフィラキシーショック』と呼びますが、数年前、東京のほうで、学校の給食を食べた子どもさんがこのアナフィラキシーショックで亡くなったという事故がありましたので、ご存知の方も多いでしょう。

でも、実際に、その症状が出てしまった方を見ることは滅多にないかと思いますが、先日、とある懇親会で、そばに座っていた方が、アナフィラキシーショックになってしまいました。

その方は何の食べ物が原因なのかは分かりませんが、会の途中で、目元が腫れてきて、調子が悪くなり、その会の終了後、家まで車を運転して帰りましたが、家に着いたら、呼吸をするのも大変な状況になってしまい、病院にすぐ行って診ていただいたとのことです。

後日、その話を伺ったのですが、アナフィラキシーショックというのは、特別な病気なのかと思っていましたら、場合によっては、簡単に発症するようです。

大人でも、こうしたことが起こるのですから、子どもさんで突然、アレルギー反応が出たら、もっと短時間で症状が悪化するのかもしれません。

アレルギーを抑えるエピペンという注射がありますが、学校の担任の先生方は、いざというときに、打てるものなのでしょうか?

実際に、練習をしておかないと、万一の時に十分な対応ができるか心配です。

食物アレルギーが、場合によっては、呼吸を止めてしまうほどの症状が出ることを、初めて知りました。









〆F、いわゆる猫の多頭飼育崩壊(ペットの動物を多数飼育した飼い主が、無秩序な飼い方による異常繁殖の末、飼育不可能となる現象)を起こしたご家庭から、飼い猫をすべて集め、去勢・避妊手術をしている市内某所の現場を見に行ってまいりました。

その猫の数は、何と60数匹。

1匹ずつ、ケージに入れられていましたが、あまりの数の多さと、臭いのすごさに驚きました。



また、獣医師の先生が、手術をしている現場も、説明を聞きながら見させていただきました。

聞いた話では、今日の猫はすべて、1軒のお宅の飼い猫なのだそうです。

1軒で60匹を超えるというのは、群馬県内でも1番多いくらいの数のようです。

去勢・避妊手術を行っていれば、ここまでの膨大な数になることはなかったのでしょうが、これだけの猫が家にいて、不衛生な環境になっていますと、ご近所の方にとっても問題になるのではないでしょうか。

また、市内には、まだ他に数軒、30匹ほどの猫の多頭飼育崩壊が起きているお宅があるのだとか。

どのような原因で、このような状況になってしまうのかは分かりませんが、こうした問題が富岡市内でも起きていることを、ぜひ多くの方々に知っていただきたいと思います。






8月27日(月)
せ碍糎の朝日町から届いた封筒に、朝日町の場所を示す以下のイラストが描いてありました。

これ、分かりやすくて、いいじゃないですか!



これを見て、朝日町のおよその位置が分かりました。

さらに、ちょっと遊び心も感じられ、好感が持てました。






市営墓地をご利用の方から、ご意見をいただきました。

お盆の時、お墓に行ったら、今年は雑草などが多く、あまり管理がされていないように思えたとのことです。

年間、数千円の管理料を払っているのだから、お盆やお彼岸のときくらいは、きれいにしておいてほしい、とのことでした。

また、その方のお墓があるところの道は、アスファルト舗装になっておらず、大きな砕石が敷かれた道で、ハイヒールなどでは歩くのが大変なのだそうです。

その二つの件につきまして、担当職員さんにお話ししてまいりました。

雑草の件は、今年はお盆の頃に、台風が来てしまったため、作業が遅れてしまった可能性があるとのことでした。

また、砕石が敷かれた道の件は、前から対応しなければならない問題と認識しておられるそうです。

限られた予算ですので、すぐに対応するのは難しいのかもしれませんが、よろしくお願いいたします。






■横娃隠暁の統計に寄りますと、男性は4人に1人が90歳まで生きるそうです。

そして、女性のほうはさらに多く、半分は90歳まで生きられるのだとか。

さくらももこさんが、53歳で、お亡くなりになったというニュースがありましたが、半数が90歳まで生きられる時代に、あまりにも早すぎて、お気の毒と思えます。

それにしても、何かの分野で大きな成功を収めた人、ご活躍した人というのは、短命の方が多いように感じます。

統計的なデータがあるわけではないので、私の単なる錯覚かもしれませんが…

長く生きれば、さらに大きな実績を上げることができそうな方が、若くしてお亡くなりになるというのは、社会的な損失であり、本当に残念なことです。




今日、とあるところで、90歳を超えても、認知症にも全くならず、車の運転もしている高齢男性の話を聞きましたが、寿命って、本当に大きな個人差があることをつくづく感じます。

50代、60代くらいでも、体が弱くなってしまう方も少なくありませんが、高齢になっても健康な方は、単に運が良いだけなのか、それとも、しっかり管理をしたことで、なるべくしてなったものなのか?

ところで、今の日本を見ていますと、『長生きは幸福』と、簡単には言えないような感じがします。

健康で、経済的にも安定して100歳まで生きられるのなら、幸せと言えるのかもしれませんが、どうも、そのどちらも、これから簡単ではなさそうです。

長寿社会を、『長呪社会』と表現した人がいましたが、日本人の心境を上手く表しているようにも思えます。

『早く死ぬのは怖い。でも、長く生きることのほうがもっと怖い』という社会にだけは、ならないでもらいたいところですが、だんだん、その方向に進んで行ってしまっているような…







〆F、とあるお宅にお邪魔しましたら、その家の奥さんが、広報とみおか8月号を持ってきて、『富岡市役所は大卒の職員の採用はないのですか?』と質問されました。

『そんなことはありませんよ』と申し上げましたら、『じゃ、この記事は、どういうことなんかねー?』と広報とみおかを差し出されました。



見た瞬間、『むむむむっ??』と思い、言葉に詰まりました。

確かに、その文章を読みますと、大卒と短大卒の方は受験できないことが書いてあります。

どういうことなのか理解できなかったので、『大卒を採用しないということは、ないはずですが、ちょっと調べて、また連絡させていただきます』と、その場は失礼させてもらいました。

その後、議会事務局で、そのことを調べてもらいましたら、その8月号の記事は、高卒と社会人経験者の方を対象とした職員募集で、大卒・短大卒の方の募集は、その前に始まっているということが分かりました。

つまり、8月号の記事に、今年度の大卒・短大卒の職員募集は別に行ったことが、最後にでも書いてあれば、そのような誤解はなかったのかと思います。

たまたま、その奥さんだけが誤解したのか、それとも多くの市民の方々が誤解したのかは分かりませんが、来年の記事は、その点をうまく、対応していただきたいものです。







8月26日(日)
∪萋、とある方から、『もはらさん、ゴーストライターがいないのに、よく10年以上、ホームページを毎日更新できますね?』と声をかけられました。

何人かで手分けして書いていれば、さほど難しくないかもしれません。

一人でやっているというのは、確かに、よく続いているようにも思えます。

毎日更新となると、毎晩、決まった時間に作業をしますので、まずは健康管理ができていませんと難しくなります。

病気で入院などということになれば、パソコンで更新作業などできませんので。

さらに、毎晩、原稿用紙3枚くらいの作文を書いているようなものですので、書くネタがなければ、途中で続けられなくなるでしょう。

3700日ほど続いているということは、結構、ネタになるようなことが多い人生を生きているということになるのかもしれません。

基本的に、あまり考えず、毎日、ざーっとキーボードで打ち込んで、最後に一度、誤字脱字がないか確認する程度です。

あまり時間をかけてしまいますと、毎日など、とても続けることはできません。

何かを長く続けるコツと言うのは、『負担なく続けられるレベルにすること』ではないかと思っております。

歳を重ねて気づいた、私の人生の教訓は、それです。

大した教訓ではありませんが、意外にみなさん、気づいていないように、ちょっと思います。








。昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋慮狭討髻△修蹐修躡遒蕕覆韻譴个覆蠅泙擦鵑、現段階では、以下の3件を取り上げようと考えております。

1:道の駅について

2:富岡どんとまつりについて

3:都市計画税について

1につきましては、中高瀬観音山遺跡に計画された道の駅は中止で、他の適地なら、整備するお考えがあるのかを、市長に伺うつもりです。

しかし、地区別懇談会で、『道の駅は黒字が1割』という説明をした以上は、他のところにも整備するというのは難しいでしょう。

黒字が1割、つまり赤字が9割と述べている以上、道の駅は、完全に手を引くということでなければ、自己矛盾に陥ることになりますので。

また、2につきましては、どんとまつりを毎年開催にすることで、何を目指しているのかを伺うつもりです。

どんとまつりには、市から1000万円以上の補助金が出ていますので、その点につきましても、確認したいと思います。

それにしても、なぜ、隔年開催を、いきなり毎年開催に変えようとしたのか、理解に苦しみます。

さらに市長の考え一つで、地域のお祭りの開催の方法が、簡単に変わってしまうとしたら、それも非常におかしな話なのでは?

もっと早急に、取り組まねばならない課題、問題が山積しているのに、リーダーシップを発揮して行う最初の改革が、お祭りの毎年開催というのでは、非常に違和感を持たざるを得ません。

どんとまつりは市中心部のお祭りとはいえ、市民の血税がかなり投入されて行われていますので、中心部以外の地域のみなさんからすれば、毎年開催については、賛成する声は非常に少ないのでは?

そして3の都市計画税につきましては、以前から多くの方が疑問に思っていた点を、ズバリ申し上げるつもりです。

それは、『都市計画税を長年負担していても、下水道も市ガスも使えず、何のために都市計画税が課されているのか理解できない』という市民の方が、数多くいらっしゃることです。

今年度の都市計画税の96%は、公共下水道会計に繰り出されていますが、下水道計画区域は、都市計画区域のわずか20%ほどです。

都市計画区域と下水道計画区域が完全に一致しているのなら納得はできますが、下水道計画区域ではない80%のエリアにお住いの方の都市計画税の大半が、下水道整備に使われるというのは、どう考えても、おかしな話でしょう。

市長さんが、この都市計画税について、どのようなお考えをお持ちなのか、議会で伺いたいと思います。





8月25日(土)
一ノ宮で有名なとんかつ屋さんが閉店してしまったという話を聞きました。

そういえば、先日、製糸場そばの銀座通りにある昭和レトロを感じさせる食堂も閉店してしまったと聞きましたが、市内のあちこちで、経営者の高齢化・後継者不足のための閉店ラッシュというところなのでしょうか。

下仁田町の、とあるラーメン屋さんは、地域おこし協力隊の若者に手伝ってもらって、店を続けているような話を以前、テレビが取り上げていました。

富岡市も、このまま歴史のある食べ物やさんの閉店が続くくらいなら、地域おこし協力隊のお力を借りるのも、悪くないと思いますが?






仝畫庵罎蓮一ノ宮市民グランドで行われた地元少年野球チームの応援に出かけました。

今日から6年生が抜けて、新チームになり、その初戦でした。

まだ試合慣れしていない選手が多いのか、ピッチャーはなかなかコントロールが定まらない感じでしたので、点の取り合いのような試合展開になりました。

それでも一ノ宮チームが、大量得点を重ね、最後はコールド勝ちとなりました。



また、夕方から、少年野球の定期総会が行われ、そちらにも出席させていただきました。

そこでちょっと耳にした話ですが、生徒数が多い南中で野球部員が9人集まらず、北中と合同チームをつくっているのだとか。

また、下仁田中でも、部員不足で野球部が成り立たないという話も聞きました。

昔なら、男子の部活動では、野球が王様のような存在でしたが、だいぶその地位は、かつてより低下してしまったような感じです。

でも、見て楽しめるスポーツとすれば、サッカーなども面白いですが、野球の右に出るものはないように思えます。

先日の夏の甲子園のすさまじい人気を考えますと、日本人のDNAには、野球がおもしろく思える遺伝子が、入っているようにさえ思えます。

一ノ宮少年野球チームも、あと4年ほどで、チーム創立50周年を迎えるそうです。

この先、どこまでチームを維持できるのかは、だれにも分かりませんが、私が80歳になったとき、地元少年野球チームの試合が見れるくらいは、続いてほしいものです。

でも、これからの20年は、日本が劇的に変わっていかざるを得ない時代のスタートになるような予感がします。

それが、良い方向に変わっていくのなら結構なことですが、どうもそうはならないような感じです。

Windows95が流行ったのは、もう23年前。

ということは、20年なんて、すぐに来てしまいそうですが…





8月24日(金)
5榾楪駐車場のゲートそばに、レンガのモニュメントがありますが、今日、見ましたら、猛烈に悲惨な状況でした。



これ、このままにしておくのでしょうか?

これを見れば、富岡市の印象は悪くなるように思えてなりません。

まるで、富岡市のイメージを悪くするために、そのままにしてあるようにさえ感じます。

記念のプレートですので、修繕のしようがないのかもしれませんが、このまま放置するくらいなら、撤去してしまったほうが、見栄えと雰囲気は良くなるように思えますが?






■昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋猟鵡陲蓮∈Fの5時が締め切りでしたが、議会事務局の職員さんに聞いたところでは、今回は9名が一般質問を行うとのこと。

珍しく多いので、驚きました。

来年の4月に、市議会議員選挙も行われますので、次も出るつもりの人は、その対策として、一般質問に積極的になってきたのかもしれません。

質問内容はもちろん重要ですが、まずは、質問をして声を上げることのほうが、遥かに重要でしょう。

前市長さんのときには、恐ろしくて質問をできなかった議員さんも、新市長さんなら、心配なくできるのかもしれません。

となりますと、9月定例会の一般質問は、かなり厳しい内容が出てくるのでは?

市長さんも定例会は2回目ですので、そろそろ議会の雰囲気はつかまれたことでしょう。

6月定例会の所信表明は、突っ込まれそうな内容が多かったので、かなり荒れる一般質問になってしまう気もします。

私は、疑問点を分かりやすく当局に説明してもらえれば、それだけで十分ですので、いつもと同じように、淡々と質問を重ねてまいりたいと思います。

9月定例会は、決算特別委員会もありますので、いつもの定例会よりも、1.5倍くらい大変ですが、チェック機関としての議会の機能が、しっかり働くよう、全力で頑張りたいと思います。







〆Fは朝から、富岡警察署に行きました。

8月6日に届いた、写真の怪しい郵便物を、警察に調べてもらおうと思い、出かけたような次第です。



1階で事情を説明しましたら、すぐに3階に案内され、刑事課の部屋で、複数の刑事さんにこれまでの経緯を説明しました。

驚いたのは、同じ犯人よると思われる被害が、市内だけでも、かなりの数あるというお話を、そこで聞いたことです。

また、刑事さんのお話では、以前送られてきた封筒に入っていた物体は、有毒物質ではないので、私のところに届いた物質も、おそらく同じものなので、毒物の心配はしなくても良いとのこと。

犯人は、何を考えて送っているのかは分かりませんが、警察のほうにかなりの数の被害届が出ていて、捜査も行っているようです。

多くの市民が、私と同じように不快な思いをしていたことを知り、ちょっとおかしなことですが、逆に気が楽になりました。





8月23日(木)
^貂鯑の議員全員協議会で、市長に『富岡どんとまつり』について、私は質問しました。

先の6月定例会の所信表明で、『現在、隔年で行われている「富岡どんとまつり」を毎年開催として、中心市街地の活性化を更に進めるとともに、人を呼び込む祭りの新企画を検討していきます』と、市長は述べておられますので、ズバリ『富岡どんとまつりの毎年開催は、正式に決定したのか』を市長に尋ねました。

市長さんのご回答は、『お祭りの会議のような場で、説明している段階であり、まだ正式決定ではない』という内容でした。

なので、市長さんとすれば、毎年開催に変更したいのでしょうが、まだ、そうならない可能性もあるような印象でした。

私の住む一ノ宮は、富岡市中心部と異なり、子ども神輿や郷土芸能くらいしか富岡まつりとは関係がない地区ですので、毎年開催でも、隔年開催でも、どちらでも構わないというような方が多いように感じます。

でも、実際に山車を出す地区のみなさんにとって、隔年開催と毎年開催では、大きな違いがあるように思えます。

以前、山車を出している地区にお住いの方と話しましたら、ある方は、『お祭りのための積立を区費といっしょに払っていますが、毎年開催になったら、その負担が倍になり困ります』とおっしゃっていました。

また、別の方は、『金銭面の負担よりも、1カ月前くらいから、土日にはお祭りの準備で出なければならないので、そちらのほうが大変です』と述べておられました。

もちろん、榎本市長さんの『毎年開催』の方針に、喜んでいる方もいらっしゃるのでしょうが、どうも毎年開催については、様々なご意見があるように思えてなりません。

そして、さらに大きな疑問に思えることは、市民が主役のお祭りを、市長の個人的な判断で、隔年開催から毎年開催に変更しても良いものなのでしょうか?

お祭りに参加する中心部にお住いのみなさんが、毎年開催を強く望んでいるのなら、隔年を毎年に変えるのも理解できますが、お祭りを実際に支えているみなさんの意向を伺わず、市長が決めるというのは、おかしな話と思えてなりません。

そもそも市長さんは、『毎年開催として、中心市街地の活性化を更に進める』と述べておられますが、隔年開催が毎年になることで、富岡市の中心市街地の活性化が本当に進むものなのでしょうか?

逆に、お祭りのための、金銭面と時間面の負担が大変で、中心市街地から別の場所に引っ越すような方が出てくるような事態にはならないのか、心配です。

市長の所信表明の中で、毎年開催を断言したのですから、もう引っ込めるわけにはいきませんが、中心市街地のみなさんが毎年開催について、どのようにお考えなのかが非常に気になるところです。




8月22日(水)
ー造郎、富岡市の出生数の変化について、調べています。

具体的に根拠のある数字を使いませんと、何を述べても、説得力がなくなってしまいますので、データを集めています。

でも、旧妙義町と合併した平成18年度以降の出生数は、市民課で比較的簡単に教えてもらえますが、合併以前の出生数となると、旧妙義町のデータが簡単に出てこないようで、例えば平成10年の旧妙義町と富岡市の出生数の合計などは、すぐには分かりません。

そこで、何とかならないものか、対策を考えましたら、旧妙義町の広報紙が手に入れば、おそらくそこに各月の出生数が出ているので、それを合計すれば年間出生数が分かるのでは?

そのようなアイデアが浮かびましたので、早速、市の図書館に出かけてみました。

図書館の職員さんに事情を話したら、旧妙義町時代の広報紙がどこにあるか、すぐに調べて、出していただきました。

また、旧妙義町の広報紙を、これまで一度も見たことがなかったのですが、実際に見ると、ちょっと驚いたことがありました。

富岡市の広報誌は、出生数は出ていますが、旧妙義町の広報誌は、生まれた子どもさんの名前まで全員掲載されていたからです。

広報紙って、それぞれの自治体の特徴というかセンスが、出るものなんですね。

さて、平成10年度の旧妙義町の出生数を調べましたが、年間の出生数は30人でしたので、月ごとでは、少ない月で1人、多い月で4人でした。

そんな極めて原始的な方法で、平成10年度に旧妙義町で生まれた子どもさんの数をつかんだような次第ですが、図書館には、ずいぶん様々な資料があるものなんだなぁと感心しました。

図書館のみなさんには、今日はお世話になりまして、ありがとうございました。

さて、そんな苦労をして調べた数値ですが、平成10年度の富岡市(当時の旧妙義町分を含む)の出生数は517人でした。

そして、昨年度の出生数は289人です。

約20年間で、44%も出生数は落ちています。

平成27・28・29年度と3年に渡り、出生数は200人台後半で、足踏み状態ですが、ここからまた減少し始めるのか、それとも歯止めがかかったのかは、何とも言えません。

でも、一時的に微増や横ばいになったとしても、結局はまた減り始めることになるのでしょう。

この出生数は、市内の中学校が統廃合を進めるべき段階に入ったことの、大きな根拠として使うために、現在、調べております。

一般質問で取り上げるかどうかは、何とも言えませんが、いま原稿を書いている市議会だより第64号には、記事として載せる予定です。

市議会だよりのほうは、まだちょと、いつの完成になるのかは分かりませんが、9月に入りましたら、できるだけ早く、ポスティングを行えるようにしたいと思います。






8月21日(火)
仝畫娃隠飴から、議員全員協議会がありました。

その中で、議員は当局の説明に対して、質問や意見を述べますが、榎本市長さんになってから、5月・6月・7月の3回に渡る全員協議会で、議員は遠慮して市長に対し質問をしなかったのですが、そのような状況が長く続くのは問題と思えましたので、今日の全員協議会から、私は市長に対して直接質問することにしました。

今回、市長に直接質問したのは、以下の件です。

1:妙義ふるさと美術館の年間入場者数は、9千人から1万2千人程度で推移し、収入は100万円程度と低迷しているとのことですが、市長は何か対策を考えているのなら聞かせてほしい。

2:先日の地区別懇談会において、道の駅設置計画を凍結することの説明の中で、『道の駅は黒字が1割程度しかないと聞いている』と市長自ら市民に話しましたが、その根拠はあるのでしょうか?

3:6月定例会での所信表明の中で、現在は隔年開催である富岡どんと祭りを毎年開催に変更すると述べておられたが、それは正式決定なのか?

4:今年度予算の都市計画税は、96%が公共下水道会計に繰り出されている。しかし、下水道計画区域は都市計画区域の2割ほどしかないことを考えると、下水道計画区域ではない場所に住み都市計画税を負担している市民に不公平と思えるが、そのことについて、市長のお考えを伺いたい。

5:今秋、フランスの姉妹都市の市長及び幹部数名に、富岡市へ来ていただくが、その旅費をなぜ富岡市が負担しなければならないのか? こちらが行くときも、向こうが来るときも、すべて富岡市民の税金が使われるのなら、このような偏った交流は止めるべきではないのか?

以上です。

5番については、市長さんではなく、別の部長さんがお答えになって、市長のご意見は伺えませんでしたが…

この中で、私が失望したのは、2番についての市長の回答です。

『黒字は1割しかない』という話は、どこかの根拠のあるデータではなく、そのような話を耳にしたので、地区別懇談会の会場で述べたと、市長はお認めになりました。

そして、私が、『そのような根拠のない数字を、道の駅計画凍結の理由の一つにするのは問題ではないのか?』と問いましたら、『問題とは思わない』との回答。

正直、驚きました。

市長が市民に対して、それが本当なのかウソなのか根拠が定かでない数字を使って説明するというのは、非常におかしな話と思えてなりません。

さらに意外だったのは、私が、『東洋経済(大手経済誌)や、テレビ東京、日本経済新聞などのマスコミは、「道の駅は3割ほどが赤字」と述べている』ことを市長に話しましたら、『マスコミの報道が必ず正しいというわけではない』と述べられたことです。

大手マスコミが報じている話も、ご自分にとって都合が悪ければ、『それは事実ではない可能性がある』というのでは、もう、その先の議論など成立しそうにありません。

トランプ大統領が、自分に都合の悪い報道を、『フェイクニュース』と称していますが、ちょっとそれに近い印象を持ちました。

お役所は、自分のミスや間違いを認めない体質があるのは分かりますが、市長が市民に対して語った内容に、明らかに間違いがあったなら、それを認めれば良さそうなものかと思いますが、それができないのはプライドが許さないのか、それとも、根拠はなくても自分の述べたことが絶対に正しいと信じていらっしゃるからなのか?

今日の全員協議会の市長さんと私のやり取りを聞いた議員さん方や職員さんが、どのように思ったのかは分かりませんが、私は、非常に残念な思いがしました。

でも、市長さんのお考えをストレートにお聞きすることができて、その点は、有意義な日となりました。

今日、市長さんから『ついうっかり、間違った数字を使って市民に説明してしまった』というお言葉が聞ければ、この件はさらに伺う必要はありませんでしたが、あのような回答を公式の場でいただいた以上、当局のチェック機関の一員として、このままにするわけにはいきません。

9月定例会の一般質問では、もちろん、この件を取り上げます。

質問の1つは、確定しました。






8月20日(月)
J顕幣覆離汽ぅ箸鬟優奪箸埜ていましたら、中学校の学級数が減少した場合の問題点として、気になることが書いてありました。

それは『中学校3学年で9学級以上ある学校でないと、免許外指導が行われる場合がある』という内容です。

分かりやすく説明しますと、例えば、1年生から3年生まで、3学年全てが2学級で合計6学級の学校があるとします。

この学校では、中学校の9教科(国・数・英・理科・社会・音楽・美術・体育・技術家庭)すべての教諭(教師の免許を持った人)を学校に置くことができないようです。

つまり、『数学の免許を持った先生が、理科も教える』、『国語の免許を持った先生が音楽も教える』ということが起こり得ます。

事実、私が西中一ノ宮教場の生徒として1年生・2年生を過ごした時は、そのようなことがありました。

なので、今も、小規模校では同じようなことが行われているのかが気になり、教育委員会に確認するため出かけたような次第です。

でも、話を伺いましたら、小規模校では、確かに9教科すべての教諭を配置できない場合もあるのですが、その場合でも、科目の免許を持たない先生が指導をするようなことはなく、免許を持っている方に非常勤講師として学校に来て指導してもらうので、現在、富岡市内では、免許外指導はないとのことでした。

学校の規模が小さくなったら、免許がない先生の授業を受けるようになるのだとしたら、教育の平等に関わることですので問題ですが、そのようなことはないと分かり、幸いでした。

ところで、学校の生徒数がどんどん減少していますので、どこかで統廃合を一気に進める必要はあります。

でも、必要性はみなさん理解し、総論賛成でも、いざ細かいことを決めなければならなくなると、各論反対で、まとまらない可能性が高いように思えます。

今後それができるかどうかですが、これは超難問でしょう。

でも、昨年度に生まれた子どもたちが中学生になるのも、あっという間です。

本気で取り組まなければ、何もできずに12年後を迎えて、『なぜ富岡市の中学校は、こんなに生徒数の少ない学校ばかりなのか?』ということになってしまうのでは?

そうならないように、何とかしたいと強く思っていますが、選挙がからむ人は、恐ろしくて声を出せないというのも、現実です。







甲子園の決勝は、期待していたカードである『金足農業VS大阪桐蔭』になりました。

明日は、大変な盛り上がりになるのは間違いないでしょう。

秋田県では、テレビの視聴率が80%を超えるようなことになるのでは?

ニュースで金足農業の吉田投手を見ましたが、本当に惚れ惚れするボールというか、しびれます。

秋田県内出身の選手だけで、全国の私立の強豪校を、片っ端、負かしてきたのですから、もはや映画や漫画のストーリーのようです。

現在の甲子園の高校野球に対して、疑問を持っていた人にとっては、まさに待ちに待った期待のチームでしょう。

でも、明日の相手は、滅多なことでは負けない大阪桐蔭ですので、これまでの対戦相手とは、またさらにレベルが違います。

勝っても負けても、明日で最後なのですから、両校とも、自分の持ち味、実力を十二分に発揮していただきたいものです。







^柄亜∪住緇譴世界遺産登録される前に、テレビで放送された『富岡製糸場 回想録』という番組のDVDを観ました。

子ども時代に、製糸場の敷地内の社宅で暮らしていた方が、昔の製糸場の状況を語るという内容ですが、興味深い話がありましたので、紹介いたします。

1:社宅に住んでいた子どもたちは、大人の目を盗んで、煙突に上がる遊びをしていた

2:社宅には風呂がなかったので、子どもたちは、工女さん用の風呂に入ることがあった

3:配給米だけでは、工女さんの食事を十分に賄うことができなかったため、ヤミ米を購入し、責任者が警察に逮捕されたりしたこともあったが、警察も事情が分かっていたので、ヤミ米の没収は行わなかった

4:工女さんが休暇で故郷に帰るときは、お土産を買うため、街に大挙して出るため、商店街がさなぎのにおいで臭くなった

5:工女さんをいじめた男子寮に住む人が、寮に押しかけてきた多数の工女さんに捕まって、裸にさせられた

そんなお話が、語られていました。

歴史の本には、決して載らないような話ではありますが、そうしたことも製糸場の歴史にはあったことが、よく分かりました。

貴重なDVDをいただきまして、ありがとうございました。




8月19日(日)
この数日、ホームページの更新したデータを、サーバーにアップロードできないという、不測の事態が発生し、大変でした。

いろいろ対策を考えましたが、これまでの10年分の内容をそのまま残し、ホームページの更新も円滑にできるようにするには、『これからの内容を、サーバーの中の別のスペースに保存していくしかない』という結論に達し、昨日から、ホームページの抜本的な変更作業を行いました。

取りあえず、また、毎日更新した内容を、みなさんにご覧になってもらえるような形になりましたので、これから、さらに細かい点は修正していきたいと思います。

ホームページの制作を、業者に任せていれば、お金はかかりますが、このような問題は起こらなかったでしょう。

でも、自分ですべて作っていれば、いざというときに、ある程度のことなら、自分で何とかしてしまう力が身につきますので、今回の問題も前向きに考えたいと思います。

毎日、ご覧になってくださっていた方々には、ご迷惑、ご心配をおかけしましたが、これでまた、安定して更新できると思いますので、よろしくお願いいたします。






藤原湖マラソンの帰りに、みなかみ町の『道の駅 水紀行館』に寄ってみました。

日曜日ということで、大変な人の数でした。

産直の物産品を販売する建物と観光案内コーナーが併設され、さらに川沿いのスペースには足湯や公園などがあり、家族連れや若者のグループも多く、とても活気が感じられました。









富岡市は、『道の駅は、黒字が1割ほどしかない』という理由で、中高瀬観音山遺跡近くの道の駅は、設置しない方向で進めています。

私も、中高瀬観音山遺跡そばに、道の駅をつくるのは、いかがなものかと思います。

でも、製糸場に来られた観光客と市民の、どちらも利用しやすい場所にならば、絶対に道の駅はつくるべきと考えます。

市民に経済的なメリットが生まれる事業なのですから、高齢者の方々の新たな収入源や生きがいをつくるという観点からも、進めていただきたいものです。

本来なら、製糸場の観光客数がもっと多い時期に、映画を製作したり、フランスやウズベキスタンとの交流に力を入れる前に、道の駅整備は取り掛かるべきであったと思います。

それは、前市長さんの責任ですので、現市長さんに言うべきことではありませんが、これから一般質問等で、当局に設置を求めてまいるつもりです。








…4時半に起きて、みなかみ町の第61回藤原湖マラソンに行ってきました。

藤原湖マラソンは、初めてです。

夏場に一つ大会に参加することで、夜のジョギングのモチベーションを維持しようと思い、今回は参加してみました。









大会の印象は、ふかやマラソンのように大人数が参加する大会ではありませんが、会場にはテントの仮設店舗もたくさんあり、お笑い芸人のアンカンミンカンや、コスプレ女子の6人組グループ、さらには陸上5000mでリオ五輪に参加した女子選手など、多彩なゲストもいらっしゃって、フェスティバル感にあふれていました。

やはりスポーツ体験観光で、地域おこしを進めている『みなかみ町』ですので、気合の入れ方が違いました。

また、この大会は、2011年からスポーツ用品メーカー大手の『デサント』もメインスポンサーになっていますので、参加賞のTシャツも、デザインがオシャレです。

ところで、みなかみ町といえば、今、全国的に有名なのは、あの町長さんですが、開会式にも、お姿が見えませんでした。

最初の挨拶は、教育長さんが行っていましたが、この大会のメインスポンサーであるデサントの会長さんご本人がいらっしゃっていたのですから、町長さんがいないのは、違和感を持たざるを得ません。


コースのほうは、最初にキツイ坂道が続いていたので、前半でバテバテでした。

でも、まさに高原の爽やかな空気の中を走れたので、その点は良かったです。

レース終了後、200円のうどんや、100円の冷やしパイナップルを食べましたが、このようなお楽しみも、サファリマラソンにもほしいと思いました。

棒に刺した冷やしパイナップルは、すごい売れ行きでした。



なかなかのアイデア商品ですね。

藤原湖までは、朝の車が混んでいない時間帯の下道で、2時間半まではかからないという感じでしょうか。

群馬県も、みなかみ町まで来ますと、かなり富岡甘楽とは雰囲気が変わります。

夏場の大会は、あまりないので、来年も藤原湖マラソンには参加したいと思います。




8月18日(土)
L斉は、みなかみ町で行われる藤原湖マラソンに行く予定です。

みなかみ町には、滅多に出かけませんが、カーナビで距離を調べたら、100km近くあります。

ちなみに高速道路を使っても、30分くらいしか変わらない感じなので、下道で行くつもりです。

参加者の受付が8時半までですので、8時には、藤原湖に着きたいところです。

朝5時過ぎくらいには出かけようかと思っていますが、早起きのときでも、前の晩、なかなか早く寝付けませんので、結局、いつも睡眠不足で出かけることになります。

天気は涼しくなったので良かったですが、無理せず走ってくるつもりです。

せっかくの機会ですから、帰りには北毛の道の駅を、いろいろ見て回りたいと思います。

富岡市のまちなかに、道の駅を開く方向に進めるため、参考になる情報を集めたいと思います。

また、マラソン大会に実際に参加しますと、その経験から、富岡市のサファリマラソンにも新たな提案ができるかもしれませんので、大会運営の視察も兼ねながら、走るつもりです。

明日は、富岡市民の方は、あまりいらっしゃらないのではないかと思いますが、もしもいらっしゃいましたら、声をかけてください。







甲子園の準々決勝、『金足農業VS近江高校』の試合の後半を、ちょうどテレビで見ることができました。

すごい試合で、まさにこれこそ『ザ・高校野球』という感じのゲームでした。

金足農業のピッチャー、素晴らしいです。

野球素人の私でも、惚れ惚れしてしまうような、ピッチングです。

県大会から、ずっと一人で投げてきて、激戦を勝ち抜いてきているところも、引き付けられます。

ただ、連投が続いているので、肩のほうは大丈夫なのか心配です。

これで、もしも決勝戦が、『金足農業VS大阪桐蔭』になったら、久しぶりに、日本中が盛り上がる決勝戦になるのでは?

金足農業は、18人のメンバー全員が秋田県内の出身というところも、すごくいいじゃないですか。

人口減少のスピードが日本一速いようなことを言われている秋田県ですが、金足農業の活躍は、大いに県民を力づけているでしょう。

また、有名芸能人である佐々木希さんも、金足農業のOGなのだとか。

都会の大規模私立高校ばかりが活躍するのが当たり前になってきた甲子園に、久々に、地方公立高校の星が現れたような印象ですが、平成最後の夏の甲子園が、昭和っぽくなってきて、おじさん世代は嬉しい限りです。






.曄璽爛據璽犬旅洪靴一昨日からスムーズにできていません。

レンタルサーバーの会社と、やり取りをしていますが、解決に至ってりません。

会社側は、私のパソコンのフラッシュというソフトのバージョンが、最新になっていないからではないかと言いますが、実はそれはチェック済みです。

一つの原因として、私のホームページのデータの量が、一か所に膨大になりすぎてしまったことが考えられますので、今月の後半部分から、別の場所でデータを管理する方式に変えました。

今日は朝から、一日中、その対策を考えていましたが、これしか方法はないという結論になりました。

一般的なブログサービスを利用していれば、このようなトラブルはないのでしょうが、自分でゼロから組み立てているホームページでは、トラブルが発生した場合、自分でその対策を考えなければなりません。

それも、勉強になるといえば、そうなのですが、新しいことを身につけるのは、ちょっと大変です。

そもそも、機械的なことやプログラム的なことに関しては、素人同然ですので…

でも、トラブルを経験して、それをクリアすると、ゲームのキャラクターのように何だか経験値が上がってくるように思えます。

命を奪われるようなトラブルは困りますが、多少のことなら、トラブルは人生のスパイスになるのかも…




8月17日(金)
新盆見舞いに伺いますと、そうめんをよく頂きます。

なので、この時期は、そうめんを食べることが多くなるのですが、そうめんは、食べやすいので、つい、食べ過ぎてしまいます。

そのためか、そうめんを食べた翌日は、体重が増えていることが多いです。

体重は、この20年ほど、毎朝計測していますので、増えていればすぐに分かります。

また、歳が上がってきて感じることは、麺類は胃にとって、消化しづらい食べ物のなのではということです。

もしかすると、あまり噛まないで、どんどんお腹に入れているため、消化に悪いのかもしれませんが、そうめんを続けて食べますと、お腹がいつもどっしりしたような感じになります。

ということで、そうめんを食べるときは、目が食べたいと思う量の、7割くらいで止めるようにしています。

おいしくて、つい、食べ過ぎてしまいますので、おじさん世代になりましたら、『まだ、食べたいなぁ』と思う所で止める必要があるように思えます。

ところで、今日テレビニュースで、『何歳から男の人はおじさん、女の人はおばさんと思いますか?』という調査結果を取り上げていました。

男性も女性も、ほぼ45歳くらいで、世の中では、おじさん・おばさんになるという認識のようです。

となりますと、私たちのアラウンド60の世代は、おじさん・おばさんではなく、『間もなくおじいさん・おばあさん』世代ということになりそうです。

国の健康福祉サービス上では、65歳から74歳は『前期高齢者』、75歳以上は『後期高齢者』という呼び方をしますが、それにならえば、55歳から64歳は『次期高齢者』というところでしょうか…

ところで、これから高齢者人口はどんどん増えますので、心配なのは、介護保険や医療保険の自己負担割合が、引き上げられる可能性が高いことです。

現在の介護保険の自己負担1割というのは、これから先は、維持するのは極めて難しいように思えます。

私たちの世代が後期高齢者になる頃には、確実に、引き上げられていると私は考えております。

そうなりますと、健康の価値は今以上に上がることになるでしょう。

若い時は、健康の重要性やありがたみが、なかなか理解できませんが、私の歳になると、非常によく分かってきます。

なので、そうめんは、とても美味しいのですが、もうちょっと食べたいところで、グッと我慢しています。







急に涼しくなりましたが、この陽気の変わり方は、ちょっと激しすぎやしませんか?

外の風も、冷やっこい感じです。

日の入りも、徐々に早くなってきましたし、何だかもう、秋のような気分です。

昨日、ちょっと喉の奥がムズムズしていましたが、そちらは何とか、風邪にはならず、治りそうです。

最近の気温は変動幅が、やたらと広いように思えます。

急に涼しくなったので、結構、体調を崩してしまう方が出てしまうのでは?

注意したいものです。




〆鯑は、参りました。

ホームページの更新をしようとしたら、レンタルサーバーのほうでトラブルがあったのか、全くデータをアップロードできず、困りました。

このようなトラブルは、数時間程度のことは、何度かありましたが、半日以上続いたのは初めてでした。

今日の昼前になったら、時間はかかるものの、やっとファイルのアプロードができましたので、何とか更新できましたが、これからはこのようなケースも想定しないとまずいのかも?

そうなると、SNSの利用も一つの方法かもしれませんが、実はツイッターやフェイスブックのアカウントも持ってはいます。

でも、どうも苦手で、ほとんど使っていません。

緊急事態発生用に、使ったほうがよいのかもしれませんが、SNSを本格的に使い始めますと、スマホ中毒になってしまいそうです。

さらにスマホ画面を長時間見るようになりますと、眼にも悪そうなので、SNSの利用は、ちょっと気が引けてしまいます。

最近、同世代の人で、眼のトラブルになる方が増えていますので…







8月16日(木)
ぬ襦花火を見ました。

私は、一ノ宮小前の通りにある歩道橋に上って、そこから見ましたが、十分に楽しめました。



でも、昔は、花火が上がれば、どこの家からも、みなさん表に出てきて、少しはご近所の方同士で話すようなことがあったように記憶していますが、今日は外に出ていた方は、あまり見えませんでした。

子どもがいれば、絶対に、花火を見るために外に出るのでしょうが、少子化の影響で、花火見物の人も少なくなってしまったのかも?

花火って、大人数で見ていると、活気が出ますが、一人で見ていると、何だか悲しくなるというか、寂しさを感じるというか…






L襦高めの温度設定でエアコンをかけていますが、昨日あたりから、ちょっと喉に違和感があります。

眠っているとき、体が冷えてしまったのかもしれません。

夜は、口が開かぬようテープで留めて、鼻呼吸で眠っていることから、エアコンをかけても、喉の乾燥がきっかけで、風邪を引くことはないと思っていましたが、ちょっと油断してしまったかもしれません。

喉が痛むところまでは、まだ進んでいませんので、ちょっとムズムズ感がある程度で、何とか体調を回復させたいところです。

暑さも、ちょっと一服となりましたが、これまでの暑さで体は疲れている可能性がありますので、体調管理には注意する必要がありそうです。




∪住緇譴蓮国宝であり、世界遺産なのですから、建築物としても学術的に貴重なものです。

ならば、例えば大学の建築学科のゼミなどで、毎年、学生さんに富岡市に来ていただき、合宿でもしてもらえるような仕組みは作れないものなのでしょうか?

建築学科だけでなく、文学部史学科で明治時代を研究している学生さんにも、来ていただければ、さらに素晴らしいかと思います。

製糸場は、産業遺産ということで、観光名所のような華やかさには欠けてしまいます。

そうしたことから、一般的な観光客を増やそうとしても、なかなか難しいのが現実です。

ならば、建築学科や史学科の学生さんに、富岡市に数泊してもらいながら、勉強していただくというのも、一つの方法なのでは?

大学生のゼミ合宿誘致に成功すれば、街を歩く若い方々が増えますので、雰囲気が変わる可能性もありそうです。

これまでそのような方向には、富岡市は力を入れてこなかったように思えますが、このままどんどん製糸場の入場者数が減ってしまわないうちに、新たな切り口の対策を講ずるべきと思いますが?









〆D、富岡製糸場の歴史を知る上で、とても役立つと思える資料をいただきました。

以前、テレビで放送された番組の録画で、昔の製糸場について語られた回想録のDVDです。

これから見させてもらって、製糸場のこれまで広く知られていなかったような話がありましたら、広く伝えてまいりたいと思います。

わざわざ届けていただきまして、ありがとうございました。


























 
 










































麻屋