富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP    これまでの活動記録(毎日更新中!)








15分でアートのような作品をつくる!
15 Minutes Art by MOHARA!
















富岡市の桜
富岡市の美しい風景
富岡市観光協会のFacebook
富岡製糸場Facebook
富岡市イベントカレンダー

便利な情報サイト
ダイヤモンド・オンライン
東洋経済オンライン
日経新聞
読売新聞オンライン
朝日新聞
毎日新聞
産経新聞
東京新聞
ロイター
共同通信
ニューズウィーク
NHK
プレジデント公式サイト
上毛新聞
The Japan Times Online






   




★もはら撮影
 動画情報★

まなびのつどい
2014.2.2


富岡市成人式
2014.1.12


富岡市消防隊出初式2014年

貫前神社2014年
元旦


富岡市・安中市・軽井沢町の観光連携協議会設立趣旨発表
2013.12.26


貫前神社 御戸開祭 2013.12.12

群馬サファリ富岡マラソン大会
2013.12.8


第8回富岡市一周駅伝

第2回スロージョギング教室 
2013.11.23


佐原市の『歴史ある町並み』
2013.11.5

モザイクアートで
ギネスに挑戦

2013.11.4

妙義山紅葉
フェスティバル

2013.11.3

スロージョギング
教室

2013.10.27

富岡製糸場に
ふっかちゃん

2013.10.4


富岡市交通安全
パレード

2013.9.25

富岡市CM 
2013年わがまちCM
コンテスト最終選考作品


同志社大学
今出川キャンパス

2013.10.8

 

丹生湖ひまわり畑情報サイト


富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com
 
市議会だより第62号 表面 裏面

2018年5月のページ
 
4月30日(月)
昼過ぎは、まちなかで行われていたイベントの『ろじくる』に行ってきました。





今年は第3回目ですが、年々人出も増えてきて、盛り上がってきたように思います。



『ろじくる』と書かれたTシャツを、通りのあちこちで上からつるしていましたが、何だかイタリア南部やスペインあたりの解放感がある雰囲気が感じられました。

また、仮設のお店では、多種多様な手作り品が販売されており、見ているだけでも楽しめました。







冷たいものを飲みながら座って、顔見知りの人と世間話をする機会など、普段はあまりありませんが、この『ろじくる』では、そのようなことがナチュラルにできますので、このような場は、いいですよね。

今日は、久しぶりに会った方も多く、それに加えて、知人からさらにその知人を紹介してもらうようなこともあり、何だか人の輪が広がったように思えました。

子どもたちや、若いお父さん、お母さんの姿も多く見られましたが、やはり若い人が多くいますと、活気が生まれます。

最後に、ハーモニカーの素晴らしい演奏を聴きましたが、こちらも大いに楽しめました。



この『ろじくる』は、『市民まちづくり団体 スマイルとみおか(スマとみ)』のみなさんが行っているイベントです。

実は、私も4年ほど前は、活動に参加させていただきました。

その時は、『お富ちゃんのシルク体操』のムービーをつくる係をしましたが、そのおかげでビデオ編集の基礎を学ぶことができました。

新しいことをやってみると、知らなかった世界のことも分かりますし、知識も身につきます。

年齢のことは忘れて、どんどん新しいことにチャレンジすることが、もしかするとアンチエイジングに最も効果的な方法かも?

いくつになっても、残りの人生で今が一番若いのですから、おもしろそうなことは、どんどんやってみたほうが、後悔のない人生につながるように思えます。

ちなみに私は今、ちょっとずつですが、イタリア語の勉強をしております。

秋には、イタリア語の検定を受けます。

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語の検定の級を持っていますので、これがうまくいけば、5か国語目です。

たいした級ではありませんが、5か国語目となると、ちょっと珍しいのでは?







仝畫娃校から、旧茂木家住宅で行われた『つつじ祭り』に出かけました。

素晴らしいお天気に恵まれ、会場はたくさんの人出で賑わいました。



このお祭りには、私は15回以上、来させていただいておりますが、今回はいつもと違い、西中学校の吹奏楽部のみなさんの演奏や、富岡実業高校のみなさんの『挿し木事業紹介』などのコーナーがありました。




地域の若い方々が大勢加わりますと、イベントの雰囲気は全く変わります。

今日はこれまでよりも、すごく盛り上がった印象を持ちました。

西中の吹奏楽部のみなさんの演奏を聴くのは、今日が初めてでしたが、みなさんとても楽しそうに演奏していて、それを見ているだけでも心が弾みました。

演奏も素晴らしく、特に最後のアンコールの曲は、中学校の吹奏楽部が演奏するような雰囲気の曲とは異なり、スイング感があるノリの良い曲で、非常に楽しめました。(演奏の音声はこちらから




西中OBの私としては、今日は西中の後輩のみなさんの元気あふれる姿を見て、とても嬉しく思いました。

コンクールの金賞を目指して、毎日、時間と笑顔を大切にしながら練習しているそうですが、ぜひ、コンクールでは頑張ってほしいです。

会場では、富岡茶道会のみなさんによる野点も行われましたが、大変な人気で行列ができていました。



また、群馬県文化財保護審議会委員の青木先生による『つつじ解説ツアー』も、多くの方が参加されていました。



ところで、宮崎公園には総数で790本ほどのつつじがあります。

その中には、今ではとても貴重なオオヤマツツジもあるそうです。

宮崎公園は県内では、館林市の『つつじが岡公園』に次ぐ貴重なつつじの公園として評価されているとのことです。

ちょと花が散り気味ですが、まだまだ楽しめそうですので、この連休中にお時間がある方は、出かけてはいかがでしょう?




4月29日(日)
ぁ愽市長の人事は、どうなるのですか?』と、時々、ご質問をいただきます。

副市長は、市役所のOBの方から選ぶ方針を市長は発表されたようですが、私には全くどのような方が選ばれるのかは分かりません。

でも、先の県から来られた副市長さんは、いろいろありましたので、新しい副市長はぜひ穏やかな対応ができる方を選んでほしいと思います。

いま思えば、この4年間は、職員のみなさんにとっては、かなり大変であったのでは?

私も、議員という立場にもかかわらず、ずいぶん『いかがなものかと思える対応』をされて、嫌なことが頻繁にありましたが、これからはぜひとも、そんなことにはならないような人選をしていただきたいものです。






I找市では、無料法律相談を行っています。

毎月2回行っているとのことですが、その相談について、市民の方からご意見をいただきました。

法律相談は、20分という短い時間ですので、なかなか細かいところまでの相談ができないのかもしれませんが、相談を受けた方から、現状について疑問の声をいただいたような次第です。

法律に関係する問題を抱えている方は今後増える可能性がありますので、やり方を改善すべき時期になったのかもしれません。

来週、担当部署で詳細を確認してまいります。




午後は、北部運動公園の市民球場で行われた、地元少年野球チームの試合の応援に行ってきました。

両チームとも、全力プレーで、見ていてとても清々しい気持ちになりました。



一ノ宮チームは、最初は負けていましたが、途中で逆転し、そのまま逃げ切るというかたちで勝利を収めました。

でも、どちらのチームが勝ってもおかしくないほど、実力伯仲でした。

ちょっとしたことで、試合の流れが変わりますが、その波にうまく乗れるか否かで、勝負は決まってしまうということなのでしょうか。

最近は、女子選手の姿も増えてきましたので、少年野球という表現は、正式には使わないのかもしれませんが、学童野球というと、ちょっとイメージが湧いてこないというか、しっくりしないように感じます。

昔、『頑張れベアーズ』という、女子が少年野球のチームに入って活躍するという映画がありました。

もう40年も前の映画ですので、50歳以下の人は知らないかと思いますが、当時は、たくさんの女の子が野球をする時代になるとは、だれも予想できなかったのでは?








…方、知り合いの方からメールをいただきました。

30日に宮崎公園内の旧茂木家住宅で行われる『つつじ祭り』の情報を、私のサイトで告知してもらえないでしょうか、という内容です。

地元のお祭りですし、一人でも多くのお客様に来てほしいので、早速、『つつじ祭り』の情報コーナーを設けました。

私も、もちろん出かけます。

この時期の宮崎公園は、とても花や木々の緑がきれいですので、多くの方々に足を運んでいただきたいです。

旧茂木家住宅は、戦国時代に建てられた日本最古の住宅と言われている由緒ある建物です。

まだ、ご覧になっていない方は、ぜひ一度、お出かけください。







4月28日(土)
■慣遑械案に、第3回の『ろじくる』というイベントが、富岡のまちなかで実施されます。

これはクラフト市・飲食ブース・音楽を中心に路地裏の空き家、空き店舗、オープンスペースなを使いこなす楽しくアットホームなイベントです。

今回も、『クラフト・飲食系店舗 約50店舗が集結決定』と『ろじくる』のホームページにありますので、賑やかなイベントになりそうです。

時間は午前10時から午後4時までです。

『ろじくる』のホームページによりますと、詳細は下記の通り(茶色の文字)です。

会場
銀座通りや三町通りのまちなかエリア全体が会場となります。


イベント内容
・ 通りに面したオープンスペースでのクラフト作家さんによるハンドメイド作品の販売

・ 飲食物の販売

・ 音楽イベント

・ その他

お車でお越しの方へ
・まちなかは狭い路地が続き、駐車スペースもございません。

・当日は通りが混雑することが予想されますので、お車でお越しの際は、上州富岡駅北東の無料駐車場をご利用ください。

主催
市民まちづくり団体 スマイルとみおか(スマとみ)



クラフト系ショップの紹介ページ

クラフト系ショップの紹介ページ

飲食店舗の紹介ページ


30日は、お天気が良さそうですので、お時間がある方は、ぜひお出かけください。







仝畫娃隠飴から、一ノ宮の社会教育館にて、オープニング式典が行われました。













社会教育館は昭和11年に、『東国敬神道場』として建設された歴史的・文化財的・建築的価値の高い貴重な建物です。

また、平成17年に県から市に移管され、平成20年には国の登録有形文化財にもなっています。

昨年始まった改修工事は、『建物の改修』、『耐震補強』、『外構・駐車場・庭園の整備』を目的として行われましたが、この度、工事が終了し、今日のオープニングを迎えたような次第です。

社会教育館は、講堂や和室を借りることもできます。

とても風情のある日本建築の建物ですので、会議や集まりなどで利用されてはいかがでしょう?

和室ならば、午前9時から正午までの3時間借りても、150円(市内在住者の場合。それ以外の方は3倍になります)ですので、利用しやすい料金かと思います。

そういえば、映画『紅い襷』の宿舎のシーンのロケも、ここで行われたと聞きました。

高台で見晴らしも素晴らしいので、まだ、いらっしゃったことがないみなさんは、ぜひ一度お出かけください。





4月27日(金)
韓国と北朝鮮の首脳会談は、とても良かったです。

しかし、ここに来て、日本は世界情勢の『蚊帳の外』にいるような雰囲気を感じますが、この点は非常に懸念すべきことなのでは?

公文書改ざん、セクハラ、森友・加計問題などの、政治とは関係ない問題で騒ぐばかりで、この国の行く末にとって重要なことを何も決められない状況と思えてなりません。

世襲議員と有名人ばかりの国会議員では、こうなっても仕方ないのかもしれませんが、どんどん情けない国に落ちていくようで、残念です。








仝畫庵罎蓮∪響櫂札鵐拭爾法△瓦澆糧惰に行ってきました。

現在の清掃センターは、確か平成5年頃に完成したはずですので、すでに25年も使っている施設です。

2基の焼却炉が、月曜から金曜日まで24時間、燃え続けていることから、老朽化が進んでいます。

そのため、今年度から3年かけて、炉の入れ替え工事を行います。

2つの炉を、順番に一つづつ入れ替えるとのことですが、この工事費用は30億円ほどかかります。

金額は大きくても、清掃センターは市民の暮らしに不可欠なものですので、これは必要な事業です。

これまで2炉体制で、ごみを焼却していましたが、1つしか使えなくなると、場合によっては、焼却が間に合わないようなことも生じる可能性はありますが、以前、ちょっと聞いた話では、そのような場合、近隣の市に協力してもらうとのことでした。

でも、これを機に、市民全体で、ごみの減量に取り組むことを考えるのも良いかもしれません。

群馬県は、全国的に、一人当たりのごみの量が多いとのことです。

資源化できるものは、できるだけ燃やさないようにする心がけを、各自が持って生活するだけでも、焼却処分するごみの量は、案外、大きく減らすことにつながるのかもしれません。

ところで、富岡市は1世帯のごみの重量が1カ月で190kgを超えた場合、ごみ処理手数料がかかります。

190kg以下は減免ですが、190kgを超えると、全部の重量に10kg当たり200円の手数料がかかります。

よって、190kgなら無料ですが、200kgになりますと4000円となってしまいますので、この点はぜひお気をつけください。

ところで、清掃センターの事務所横に、畳が積んでありましたが、これは…?






4月26日(木)
L襪蓮∪消PTAの歓送迎会がアミューズであり、出席させていただきました。

このような会で、様々な方と話をしますと、意外なところで接点があったりして驚くようなことがあります。

実は私の学年は、西中の現在の校舎が完成したときの最初の3年生として入りましたが、その時の2年生にいた方が、西中の先生をされていました。

さらに、私は西中のバスケット部に入っていましたが、話をしていたら、その先生もバスケット部にいたということで、びっくり仰天。

そんなわけで、昔話に花が咲きました。

また、新しいPTA会長さんは私よりも一回りほど若い方ですが、会長さんもかつて、西中のバスケット部に入っていたということで、再度、昔話が盛り上がりました。

ちなみに、私が中学生の頃は、富中のバスケット部が恐ろしいほど強く、確か今の50代前半くらいの方の時代は、富中バスケット部は全国大会で3位になったように記憶しています。

そんな富中がダントツに強かった時代を止めたのが、PTA会長さんが西中の3年生の時で、それから10年くらいは、西中バスケット部が強かった時代が続いていたのだとか…

西中のバスケット部ば、ずーっと強くなかったのかと思いきや、そのように強かった時代があったということを知り、意外な思いがしました。

年齢が離れていても、西中のバスケット部出身と聞けば、そこから一気に親近感が湧いてしまいます。

ちなみに、今年の西中バスケット部は、3年生が15人いるとのことで、そうなりますと、ちょっと期待できるのかもしれません。

今年は、7月の中体連の試合を、久しぶりに見に行ってみましょう。








∋毀鮟蠅亡鵑辰慎△蠅法⊃綟参餞曚帽圓辰討澆泙靴拭

目的は、水道会館1階に設けられた『公証人役場』の様子を確認するためです。

水道会館は、以前は3階に教育委員会があり、2階は水道局でしたが、1階には上町駐車場にバスを駐車した運転手さんの、休憩所のような部屋があったように記憶していました。

なので、公証人役場が元の商工会館から、水道会館の1階に移ったと聞いた時は、ちょっと驚きましたので、実際に今日は見に行ったような次第です。

外から見ますと、確かに公証人役場が1階にありました。



中には入りませんでしたが、水道局の職員の方から伺ったお話では、利用されている方はかなり多いようです。

場所が変わっても、問題なく仕事は継続されているようで良かったです。

ちなみに、公証人役場は、どこの市にも必ずあるものかと思っていましたら、そうではないとのこと。

インターネットで検索しましたら、群馬県内には6つしかなく、あるのは、前橋・高崎・太田・伊勢崎・桐生・富岡でした。

この6市を見ますと、富岡市がなぜここに入っているのか、富岡市民でも驚いてしまいます。

つまり、富岡市に公証人役場があるというのは、とてもありがたいことのようです。

また、水道会館の1階に事務所を構えていただくのは、ちょっと申し訳ないような印象も個人的に持ちました。

ところで、ネット検索して初めて気づきましたが、私は『公証人役場』と言っていましたが、『公証役場』のほうがよろしいようです。

ちなみに公証役場は、公正証書の作成、私文書の認証、確定日付の付与等を行う官公庁です。







〇毀韻諒から、2件のご意見をいただきました。

1件目は『市長選の前に、榎本市長の街頭演説開催のポスターが市内のあちこちに貼られていましたが、その街頭演説会は開催されたのでしょうか?』というご質問です。

そのポスターのことは私も記憶にありますが、街頭演説については、どうなったのかは分かりません。


2件目は、『上町駐車場のトイレのそばに、喫煙所が設けられていますが、修学旅行の小学生や中学生もトイレを利用するので、喫煙所の場所は、別のところに移したほうが良いのでは?』というご意見です。

このタバコの問題は、吸う人と、吸わない人で感じ方が大きく変わりますので判断が難しいのですが、タバコを吸わない人からすれば、修学旅行の子どもたちも使うトイレのそばに喫煙コーナーがあるというのは、違和感を持たれるかと思います。

このようなご指摘がある以上、ちょっと場所の見直しは必要なのかもしれません。

議員全員協議会で、意見として述べさせていただきます。





4月25日(水)
ぁ愃まで商工会館の中にあった公証人役場が、新しい商工会館には入らなかった』とのお話を、昨日聞きました。

では、どこに行ってしまったのかというと、市の水道会館の1階とのこと。

新しい商工会館には、市が8500万円もの建設補助金を出したのに、公の施設である公証人役場がそこに入れないというのは、おかしな話に思えてなりませんが?

前市長さんの時代の、市と商工会議所の関係には、違和感を持たざるを得ませんでしたが、この関係も透明性を高める必要がありそうです。







NHKの番組を見ていましたら、群馬県の農地のおよそ4分の1が耕作放棄地で、1万4000ヘクタールもあるとのこと。

富岡市の耕作放棄地も800ヘクタール以上はあるはずですが、この問題は根が深く、簡単には解決できないのが現実です。

この一番の原因は、苦労して農作物を作っても、それに見合った収入を上げることが難しいため、農家の後を継ぐ方が減っていることでしょう。

耕作放棄地の増加は、有害鳥獣問題の原因にもなりますし、最近は太陽光パネルの設置などによる住環境悪化の問題にも関係していますので、少しでも歯止めを掛けたいところです。

農産物をつくるだけの1次産業を、食品加工・流通販売まで業務展開し、利益を上げようとする『6次産業化』が、ずいぶん前から叫ばれていますが、大きな実績を上げている地域はあるのでしょうか?

富岡市も、いろいろな取り組みはしているようですが、なかなか実績が出ていないように思えます。

新市長さんには、この点にも、力を入れていただきたいところです。








∋毀鮟蠖慶舎の3階に、オープンテラス(と表現すれば良いのでしょうか?)があります。





オシャレな雰囲気のスペースですが、あまり広く知られていないためか、ここで座ってくつろいでいるような人を、ほとんど見たことがありません。

屋外になりますので、真夏や真冬は難しいにしても、それ以外の時期には、せっかくの場所ですので、たくさんの方々に利用していただきたいものです。

市役所庁舎の一部ですので、あまり大声を上げたり、大騒ぎをするようなことは困りますが、席で飲み物を飲んだり、食べたりしながらおしゃべりするのには、結構いい場所のように思えます。

インスタ映えする写真も撮れるかもしれませんので、そういう点を、市はもっとアピールしてもよいのかも?







。慣鄰罎膨鷭个靴覆韻譴个覆蕕覆そ駑爐いくつかありまして、この数日間、用事がない時は、家で書類作成に取り組んでいました。

やっとそちらのほうが、片付きましたので、ひと段落という感じです。

ところで、市民のみなさんから、日々様々なご意見やご質問をいただきますが、最近、貫前神社階段下の広場にあるトイレについて、気になるお話をいただきました。



それは、『トイレを撤去して、簡易トイレを設置する』という話でした。

簡易トイレは、工事現場や、イベント時に使われるもののようです。

聞いたところでは、ここのトイレの浄化槽が壊れているため、撤去するような話が、地元のみなさんの間で広がっているようです。

早速、市役所の建設担当部署と、観光担当部署、さらには貫前神社に行きまして、お話を伺ってきました。

このトイレは、どうも市が設置したのではなく、富岡市観光協会が設置したもので、貫前神社が浄化槽等の管理費用を負担しているようです。

また、現在は、階段を上った西側の広場に貫前神社のトイレがありますが、以前このトイレがなかったとき、階段下のトイレが設けられたとのことです。

まだ、階段下のトイレをどうするのかは、具体的には決まっていないそうですが、可能性としては、今のトイレを撤去し、年末年始で多数の参拝客が来るときは、簡易トイレを設置するということもあるような印象でした。

しかし、年末年始以外でも、この階段下の広場には桜のシーズンなど、お客様が来られますので、できることなら残してほしいところですが…

近いうちに、観光協会にもこの件について、お話を伺いに行きたいと思います。







4月24日(火)
諏訪神社の交差点の光景が、全く変わってしまいました。



富岡商工会議所が入っていた商工会館の建物が解体されたためです。

その建物は、小学生の頃、そろばんの検定試験で何度も来たことがありました。

昔からなじみのあった建物が無くなってしまうと、ちょっと寂しさも感じます。

ところで、昔は、多くの子どもたちが『そろばん塾』に通っていましたが、電卓の普及とともに、そろばんを習う子は大きく減ってしまいました。

時代が変われば、習い事も変わるということなのでしょう。

ということは、そのうち、ドラえもんの漫画に出てくる『翻訳こんにゃく』のような自動翻訳機が発明されれば、英会話教室に通う必要がなくなる時代が来るのかも?

英語学習に世界一苦しんでいる日本人には朗報となりそうです。





世界遺産登録記念コンサート』が6月23日の土曜日に開催されます。

その出演アーティストは川島ケイジさんという方だそうですが、これはどのような理由で、この方を選んだのでしょう?

私は、この方のことを全く存じ上げないのですが、富岡製糸場と何らかの関係性が見いだせるアーティストということなのでしょうか?

でも、定員が170名というコンサートで、実際に聴ける方が少ないことから、どれほどの予算をかけるのかは分かりませんが、イベントのあり方として見直しをする必要もあるように思えます。

製糸場入場者数が大幅に減っていることを考えれば、こうしたイベントも、費用対効果をきっちり考えなければならない時期になったのでは?

5月の議員全員協議会で、当局側に確認したいと思います。






 愡毀鮟蠖慶舎の西側の壁に、多数のヒビが入ってしまったため、補修工事をしていると聞きましたが、本当なのですか?』とのご質問をいただきました。

まだ完成して間もない新庁舎の壁面に、そのようなことが起こるものなのか、疑問に思えましたが、今日、市役所の西側に久しぶりに回って見ましたら、確かに工事中でした。



大きな足場を組んで、幕が張られていたため、どのような工事なのかは分かりませんでしたので、庁舎の管理を行っている部署でお話を聞きましたら、『塗装に問題があったため複数のヒビができてしまった』とのこと。

そこで、気になるのは、補修工事の費用ですが、今回のヒビは建築業者のほうに責任があるため、市の負担はないとのことです。

建てたばかりの新庁舎で、早くも補修工事を行って、さらに工事費用も払うようなことになれば、大問題ですが、そのようなことはないので幸いでした。

しかし、この新庁舎は、デザイン重視で建てた印象がありますので、これからいろいろ補修が必要な個所が出てくるようなことにならなければ良いのですが、ちょっと心配です。




4月23日(月)
〆Fは、朝8時45分頃、市役所に行きました。

新市長の初登庁を見させてもらうためです。

市役所に到着しますと、すでに多くの市民のみなさんが集まっていました。

また、9時近くになりますと、市役所の部長さん、課長さんは、ほぼ全員が市役所前に集まったのでは?

係長さんのお姿も、かなりお見掛けしましたが、どこまでの職員さんが出迎えたのかの正確な情報は分かりませんが…

南側に、新市長さんの支援者の方がずらっと並び、北側は市役所の職員のみなさんが並ぶというかたちでしたが、私も支援者側のほうに並びました。

南側の列は、市長選の最中や、総決起大会などでお見かけした方が大半だったように思えます。

9時ちょうどに、榎本新市長さんが、車から降りて、市役所に向かって歩き始めると、大きな拍手が起こりました。



そして、花束贈呈などの後に、マイクの前で、最初のご挨拶を述べられました。



写真を撮るほうが忙しくて、内容のほうはメモできませんでしたが、落ち着いてお話をされていたように思えました。

そのセレモニーの終了後、榎本市長さんは庁舎内に入って行かれました。

私が見たのは、ここまでですが、職員のみなさんの表情を見た印象では、市民のみなさんだけでなく、職員のみなさんも、新しい市長を強く望んでいたように思えました。

今日は、多くの方々が新市長に対して大きな期待を抱いていることを強く感じました。

富岡市は難しい問題を、多数抱えておりますが、ぜひ、市民の豊かな暮らしを実現することを重要視して、一つひとつ解決していっていただきたいと思います。

私も、できる限りの協力はさせていただくつもりです。

ちょっと気になったのは、新市長の初登庁セレモニーの場に、あまり議員の姿が見えなかったことです。

岩井市長さんを支持していた多数派議員のみなさんは、だれも姿が見えませんでしたが、これからどのような行動を取られるのかも気になります。

11人で、反市長派としてまとまって行動をされるのか、しないのか?

来年の4月には、最初に県議選が行われ、その2週間後に市議選がありますが、県議選のときに、岩井市長さんと近い関係にある現職県議さんを全員で支援する方針ならば、反市長派として活動していく可能性もあるのかも?

でも、そのような行動を取ることで、逆に市議選で自分の立場が微妙になるというリスクもありそうですが、それは私とは関係ないことなので、これ以上、考えるのは止めましょう。

でも、もしも11人の議員さん方が、これからも全員で『反市長派』としてまとまって行動していくとしたら、逆に、ポリシーをお持ちということで、尊敬しますが…









4月22日(日)
L斉は、新市長の初登庁の日です。

選挙で応援した候補が、新市長となりましたので、私もその場を見にいくつもりです。

榎本新市長さんには、これまで溜まった富岡市の膿を、まずはしっかり出して、透明性の高い行政運営を行ってほしいものです。

富岡市役所がどんな雰囲気に変わるか、楽しみです。






∪茲了堋港で、岩井候補を支援していた政治団体『元気な富岡』のフェイスブックに、謎の新聞記事の写真が掲載されています。



『読売新聞の記事をUPします』と書いてありますが、これ、本物なのでしょうか?

読売新聞と書いてある字体が、おかしいように思えますし、そもそも、選挙期間中の4月11日に、このような号外を出すことを読売新聞社がするのでしょうか?

もしも偽の新聞記事を作って、選挙運動に使ったとしたら、事件になる可能性が高いのでは?

このフェイスブックの件は、知り合いの読売新聞の記者さんにも、先ほど連絡しましたが、選挙終了後、とんでもないことがひょっとすると起こるのかも?









…、市民の方からお電話でご意見をいただきました。

内容は、市役所庁舎前の広い前庭についてです。

『なぜ、街中にあのような無駄なスペースを設けるのでしょうか? 高齢者は、道を挟んだ北側の駐車場から庁舎に行くのが大変な人もいるのだから、庁舎前にも駐車場を設けるべきでは?』という内容です。

私も以前から、いまの前庭は、もったいない使い方になっていると思っております。

確かに、お祭りのようなイベントの時には、良いかもしれませんが、そのような使い方をする日など、年に数日程度でしょう。

ならば、イベントの時には少々使い勝手が悪くなるにしても、日々、市役所に来られる市民のみなさんにとって便利になるほうが、庁舎としては適切なことなのでは?

庁舎前ということを考えれば、前庭を芝生にしたからといって、そこで寝転んだり、飲んだり食べたりして公園のような使い方をする人は、ほとんどいないでしょう。

結局、見栄えを重視したために、広大な無駄なスペースができてしまったというところなのでしょうが、芝生のスペースの一部だけでも、もみじマークの方や障害をお持ちの方の車専用の駐車スペースに変更したほうが良いと私は考えます。

6月議会で、可能ならば、提案してみるつもりです。






4月21日(土)
J神29年度の市の入札結果を以前調べた時、5千万円以上の工事が、15あり、そのうちの8つは、落札率が99%を超えていました。

あくまで、私が個人的に調べた結果ですが、落札率99%以上というのは、競争入札では珍しいことであり、それが半分以上というのは、偶然とはいえ、非常に疑問に思えてなりません。

そこで、私は、市長が交代した平成30年度の入札結果がどうなるのか、大きな関心を持っています。

昨年と同様、99%以上の落札率が再度、半数以上を占めるのか、それとも今度は大幅に減るのか?

他の自治体では珍しい99%以上が、これからも続くのであるならなぜこうなってしまうのか、また、反対に激減したならば、なぜ市長が代わったら減ったのか、その原因は徹底的に調べる必要があると思います。

入札結果は、富岡市のホームページにも掲載されますが、今年は私のホームページでもこの情報を積極的に取り上げて、市民のみなさんに報告してまいります。

入札後に支払われる費用は、私たちが納めた血税なのですから、不透明なことは絶対に許されません。







議員になって16年目ですが、これまで市長の交代は今回を含めて4回見ました。

最初は、今井市長から岩井市長でした。

2回目は、岩井市長から岡野市長。

3回目は岡野市長から岩井市長。

そして4回目の今回は岩井市長から榎本市長です。

過去3回の市長交代のときは、職員のみなさんから、交代に関する話をあまり聞きませんでしたが、今回はこれまでと違い、いろいろな話が、じわじわ聞こえ始めています。

私の推測ですが、やはりこの4年間の岩井市長さんの政治の進め方は、職員の方々も疑問に思う点も数多くあったのでしょうが、恐ろしくて、とても口には出せなかったというところなのかもしれません。

具体例を挙げますと、随意契約を結ぶ業者の選定につきまして、非常に不透明な話を、聞きました。

さらには、市長に対して大きな影響力を持っていた役所内の人物の話など、まるで小説の世界のような話も聞こえてきましたが、そうした話が間違いならば幸いですが、事実関係につきましては、これから調べていくつもりです。

もしも、富岡市の行政の内部に、『とんでもない問題体質』がはびこっていたのなら、新市長には何としても、まずはそれを一掃してもらいたいところです。

いま聞こえてくる話が、どこまで事実なのかは、現段階では何とも言えませんが、そんなおかしな話がズルズルと出てくることを見れば、『市長を代えて市政を変える』ことを目指したのは、間違いではなかったと再度確信しました。








〆Fは昼間、時間があり、天気も良かったので、バイクで久しぶりに北軽井沢まで行ってきました。

軽井沢の街中は、まだ桜がかなり残っていました。












どこに行っても、多くの人出で、さすがは軽井沢という印象でした。

帰りは旧軽に行き、いつも立ち寄るせんべい屋さんで買い物をし、ミカドコーヒーのモカソフトを食べました。



今年初のモカソフトでしたが、おいしいですね。

ところで、旧軽のメインストリートを歩いている人の半数以上は外国人という印象でした。

アジア系の人が多く、ちょっと見は日本人なのですが、大きな声で、中国語やタイ語のような言葉を話していて、『あー、この人は日本人じゃないのか』と思うことが、何回もありました。

逆に、大柄なアジア系の人を見た時、『この人は中国人かも?』と思っていたら、日本語を話していたというようなこともあり、もはや見ただけでは、どこの国の人なのか最近は分かりません。

この10年くらいで、ずいぶん世の中は変わってしまったように思えますが、この先、どうなってしまうのでしょうか?

北海道のニセコなどは、外国人観光客が多くなりすぎて、日本人がお店に入っても最初はアジア系の外国人の可能性があるため、英語で話しかけられるそうですが、軽井沢も外国人に人気のあるスポットですので、そのうち同じようなことになるのかもしれません。

えらい時代になってしまったものですね。





4月20日(金)
仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開催されました。

今日が岩井市長さんが出席される最後の全員協議会でしたが、ちょっとショックというか、世の中の現実を感じさせられる光景を見てしまいました。

通常、全員協議会は、冒頭で市長があいさつを述べ、それから報告事項、協議事項の説明や質疑応答が行われます。

先日の市長選で敗れたということで、会議の前に、『市長は挨拶を述べたら、そのまま退席する』という話は聞いていました。

なので、その事前の話のとおり、市長は冒頭の挨拶を述べられて、大会議室から出て行かれたのですが、そこで強い違和感を持ちました。

岩井市長さんの市長としての最期の会議なのですから、当然、退席をされるときには、議員も当局の職員も、みんなで拍手をして送るのかと思いきや…

何もないまま、静寂の中、市長さんは大会議室から出て行かれました。

これまで市長を支えてきた多数派議員のみなさんも、誰一人として、拍手で市長さんを送り出さなかったわけですが、これはどういうことなのでしょうか?

先の市長選で、岩井市長の対立候補を応援した私でさえ、最後くらいは拍手をするつもりでいたのですが、まさか私が先頭になって拍手をするわけにもいきませんので、結局、市長さんのお姿を見ていただけですが、非常に複雑な思いがしました。

これでは、『市長のときには手もみで近づきご機嫌を伺っても、市長でなくなりタダの人になれば手のひらを返して離れる』というようにも見えてしまうというか…

多数派議員さん方が沈黙していれば、その他の議員さん方も、沈黙することになり、さらに、当局の職員のみなさんも沈黙せざるを得ないということになってしまいますが、市長さんとは全く個人的なお付き合いがない私でも、今日のこの光景はちょっと残念に思えました。

ところで、市長さん退出後、市長・副市長の両方が不在という初めての状況で、議員全員協議会が進みましたが、当局のみなさんは、議員の質問に対し、いつもより伸び伸びと答えていたように感じました。

市長・副市長がおられるときに、答弁に詰まれば、その場で怒られましたが、その心配がなかったので、職員のみなさんは伸び伸びされていたのかも?

来週の月曜日に、新市長さんとなりますが、来月の議員全員協議会がどのようなかたちになるのか、気になります。

新市長さんは、行政経験ゼロで、しかもどの議員よりも若い方です。

市役所の課長さんくらいの方と、同じ年齢になりますが、そのような中で、新市長さんがどのようにリーダーシップを発揮されるのか、楽しみです。

これまで岩井市長さんを支持してきた多数派議員のみなさんが、新市長さんに対してどのようなスタンスを取るのかも気になります。

アンチ新市長というスタンスで、来年の市議選までグループを組んでいくのか、それとも新市長寄りになる議員が少しずつ出てくるのか…

『市長選の結果がでるまでは、岩井市長さんのイエスマンだったのが、今度はあっという間に、榎本新市長のイエスマンになってしまった』というようなことには、まさかならないとは思いますが、政治の世界は『ポリシーではなく打算で動く方が多い』ので、ひょっとしてひょっとするかもしれません。







4月19日(木)
市長選の時から岩井市長さんのブログが、『市役所ホームページから直接リンクが張られている内容としてはいかがなものか』とのご意見をいただいておりましたが、今日も、疑問の声をいただきました。

選挙に負けたことで、様々な思いをお持ちなのは分かりますが、選挙後の数日間のブログを見ますと、この内容を市役所のホームページからリンクを張って、多数の市民に見ていただく必要があるものなのか、私も読んで疑問を感じました。

こうした内容が、市役所ホームページの中にあると誤解されてしまうと、富岡市にとっても、プラスにはならないように思えますが?







∋笋蓮⊂工会議所の会員ですので、そのため商工会議所の会報誌である『商工とみおか』を毎号、届けていただいております。

その最新号が今日届きましたが、表紙には現在建設中の『新商工会館』の写真が表紙に出ていました。



みなさんご存知かと思いますが、この新商工会館の建設のため、富岡市は補助金8500万円を交付しています。

商工会議所は、地域の商工業の発展に多大な貢献をされている団体ですので、補助金を交付する必要があるのかもしれません。

しかし、この写真を見ますと、疑問が湧いてきます。

このような凝ったデザインで、しかもガラス張りの観光施設のような建物に、市民のみなさんが納めた税金から8500万円も出す必要が果たしてあったのか、強く疑問に思えます。

普通の感覚なら、このような贅沢な建物を建てるのに、建設資金が足りないというのなら、建設コストが低い建物に変えるべきであり、そうした努力をしても、どうしても資金が不足するというのなら、『地域の商工業者に大きな貢献している商工会議所なので補助金を出しましょう』というのが筋でしょう。

なので、このような建物に、市民の血税から補助金を出すというのは、私は非常に問題があったのではないかと、今も考えています。

この時もいつものように、岩井市長さん支持の多数派議員さん方を中心に、確か賛成14人、反対3人という圧倒的大差で、8500万円の建設補助金の交付が決まってしまいました。

反対したのは、私と横尾議員さんと長沼議員さんでしたが、今日、『商工とみおか』の写真を見て、あのときの疑問が蘇ってきました。

今から、時間の針を戻すことはできませんが、来週から新市長に変わりますので、少なくとも、このようなおかしなことが繰り替えされないことを期待したいところです。







”找市の最近の出生数と死亡数のデータを紹介しましょう。

        出生数    死亡数
H14年    443    442
H15年    426    438
H16年    416    475
H17年    397    494
H18年    404    520
H19年    378    513
H20年    388    597
H21年    399    621
H22年    369    654
H23年    342    643
H24年    317    666
H25年    350    657
H26年    304    653
H27年    290    617
H28年    274    687
H29年    289    640

出生数は、15年前と比べますと、150人ほど減っています。

逆に、死亡数は200人ほど増えています。

数字を並べますと、出生数の減少のすさまじい勢いが良く分かります。

おそらくこの傾向は、今後も続くと思われますので、そうなりますと、考えなければならないのは、学校の統廃合です。

この3年ほどは、出生数が300人を割り込んでいますが、市内の小学校11校に進むと、1学年の1校当たりの平均児童数、約27人となります。

学校によって児童数が違いますので、このまま全ての学校が、1クラスになってしまうことはないでしょうが、児童数が比較的多い富小と高瀬小くらいがやっと2クラスで、残りの9小学校はおそらく1クラス体制になってしまうのではないでしょうか?

また、この子どもたちが中学生になるときには、300人弱の子どもたちが5つの中学校に進みますが、もしかすると1学年3クラス以上を維持できる中学校は、1つもなくなってしまう可能性が高いように思えます。

これはもうすぐ、確実にやって来る未来の話ですが、残念ながら富岡市では、学校の統廃合についての具体的な計画は、まだありません。

しかし、このまま小さな学校ばかりになっても問題ないと考えているのなら、放置してもいいのですが、もしも、ある程度の学校規模が教育環境として必要と考えるなら、対策を考えねばならないときになったと思えます。

ただ、学校の統廃合の話は、進めるのが非常に難しい問題です。

総論賛成でも、各論となれば、反対意見が続出となってしまう可能性も高いでしょう。

でも、この学校の統廃合については、富岡市は非常に遅れていて、完全に後手に回っているようにも思えます。

今の市長さんのときには、結局は手を付けることができませんでしたが、新しい市長さんは、どのようなお考えをお持ちなのか?

適切な学校環境を維持していくために、もはや待ったなしで対応を考えなければならない課題です。







4月18日(水)
M縞6時からは、富岡総合病院で行われた『第55回 ナイトスクール』に参加しました。

今回の講師は、院長の佐藤先生で、テーマは『老いと上手につきあいましょう』でした。

元気で長生きの秘訣は、『タバコを吸わない』、『酒は少々』、『太らない』のズバリ3つだそうです。



群馬県は、喫煙率が全国でもトップクラスのようですので、特に、禁煙の重要性を先生は強調されていました。

また、人生の最終的な目的は、『楽しく生きる』ことなのに、日本人は世界一平均寿命が長い国にもかかわらず、国別の幸福度ランキングでは、156か国中54位という、興味深いデータのお話も聞くことができました。



長く生きることイコール『幸せ』という方程式は、どうも成り立たないようです。

逆に、老後破産、孤独死などの言葉を連日見かける時代では、ある意味『長寿は不幸の始まり』なのかもしれません。

アンチエイジングという考え方が広がっていますが、上手に生きるには、老化に逆らうのではなく、『諦める』ことも大切とのこと。

お仕事で、たくさんの方の人生の最期をご覧になっている医師としてのお立場から、いろいろ教えていただきました。

次回は5月16日に開催で、テーマは『めまい』です。

めまいの症状が出やすい方は、ご参加されてはいかがでしょう?









美術の関係者の方から、ご意見をいただきました。

富岡市の美術博物館は、かつては教育部にありましたが、現在は市民生活部の所属となっております。

また、以前、県立の美術館の館長さんをされた著名な方を、岡野前市長さんの時、美術博物館の館長としてお迎えしたのに、岩井市長さんになってから、辞めてもらったということがありました。

そうしたことから富岡市の美術博物館は、他の美術館から疑問視されているようなところがあるとのことで、『市長さんが代わるこの機会に、美術博物館の進めるべき方向を、一度よく考える必要があるのではないでしょうか?』という内容のお話をいただいたような次第です。

美術博物館は、富岡市の規模の市が持つ施設とするば、あまりにも立派すぎて、扱いが難しいのが現実です。

維持管理に大きな費用がかかりますが、利用者は限られ、なかなか上手に活用することが難しいようです。

美術館としての本来の方向性で進めると、利用者が増えず、逆に八代亜紀さんやジュディオングさんの作品展などを行えば、入館者は増えますが、本来の美術館の在り方からしますと、疑問の声も上がるのが現実です。

美術博物館は、私が議員になる前につくられた施設ですが、いま考えれば、なぜもっと街中で、小さな施設としてつくらなかったのか、疑問に思えます。

バブルの余韻が残っているときに計画が始まったため、このような身の丈に合わぬ豪華な施設を建ててしまったのかもしれませんが、新市長さんは、この美術博物館について、どのような方向で進めるのか、気になるとこです。






仝畫娃隠飴から、富岡甘楽衛生施設組合の会議がありました。

管理者である岩井市長さんも来られました。

私は、先日の市長選後、初めてお姿をお見かけいたしました。

管理者としてのあいさつの中で、この22日で管理者をお辞めになることを述べられました。

今日の会議には、何人もの議員さん方が出席されていましたが、市長選の件の話は全くありませんでした。

みなさん、その件には触れたくないような雰囲気が感じられました。

また、今週の金曜日に、議員全員協議会が開かれますが、それが岩井市長さんと議員全員がいっしょになる最後の場になるようです。

ところで、衛生施設組合の会議では、老朽化した『し尿処理施設』の建て替えに関する説明がありました。

現在の施設は、40年前の昭和53年に供用開始しました。

一般的に、し尿処理施設は30年程度で建て替えられる場合が多いと言われていますので、非常に古くなっている状況です。

新しい施設は『汚泥再生処理センター』というかたちで建設を進めていく方針です。

予定では、平成33年に建設工事が始まり、平成35年には完成とのことです。

想定される事業費は、26億4千万円ですが、事業費の3分の1の国庫補助や、50%が交付税措置される起債などを利用するので、衛生施設組合の実質的な持ち出しは約10億3千万円とのことです。






4月17日(火)
ぅ侫.潺譽垢如⊃事をしていたら、以前数回、お会いしたことがある方から、声をかけられました。

『もはらさん、良かったですねー』と言われましたが、最初は『?』でした。

話をしていたら、市長選ことでしたが、このような場所で声をかけてくださるということは、私と同様、市長交代を望んでた方々は多かったということなのでしょうか?

これまでは、今の市長さんに対して、様々な思いがあったとしても、なかなかそれを口にするのは、勇気がいるような雰囲気が富岡市にはありました。

議員でさえ、言えない人が多かったのですから、市民のみなさんとすれば当然です。

でも、これからは、そのような重い雰囲気はなくなるのではないでしょうか?

今の市長さんは、18人の議員のだれよりも年上のはずです。

でも、新しい市長さんは、逆に、18人の議員のだれよりも年下です。

年齢面では劇的に変わったということになりますが、これからの富岡市政も、良い方向に劇的に変わることを期待したいところです。







『富岡市の提案を受けてフランスのアン県セルドン村の会社が生産したスパークリングワイン』が、昨年、上毛新聞の記事で紹介されていました。

そのワインについて、市民の方から気になる話をいただき、今ちょっと調べています。

上毛新聞の記事では、600本輸入したとありますが、これはかなりの数です。

富岡市だけで販売しているワインとして、人気になれば結構なことですが、このような商品は、売れ残った場合のリスクも当然あります。

そのあたりのことが、気になるところですが…





⇒莉気侶醉貌から、市長が代わります。

これまでの市の事業や市役所内部のことをご存知ではない新しい市長さんですので、最初は想像を絶するくらい大変かと思いますが、そこは若さで頑張っていただきたいものです。

もちろん、市長選で支援した議員として、できる限り、アドバイスもさせていただくつもりです。

ちなみに、これまで私は、新庁舎の市長室には、一度しか入ったことがありません。

それは、3月24日の新庁舎落成式で、庁舎内が解放された時に入っただけです。

私は、現在の市長さんとは考え方も異なり、一般質問での対応にも疑問を抱いておりましたので、そのような関係から、とても市長室に足を運ぶことなどできませんでした。

でも、来週からは市長室に行って、市長さんといろいろな話ができそうです。

選挙後、市役所内の雰囲気が、少し明るくなったように感じるのは私だけでしょうか?

できることなら、この雰囲気がこれからも続いてもらいたいものです。


ところで、新聞記事などによれば、新市長さんは『道の駅の見直し』や、『総合福祉センター設置』などに最初に取り組むとのこと。

できることなら、多くの方から意見を聞いて、市民に対して理由をしっかり説明できるかたちで、これらの事業を進めていただきたいものです。

これまでの富岡市の市政は、説明責任を果たしていないようなことが多々ありましたので、まずは、そこから変えてもらいたいです。

市民のみなさんの血税を使って様々な事業を行っているという基本を忘れずに、市民のみなさんが納得できるお金の使い方をしてもらえれば、最高ですが、期待したいところです。








ー宅の隣の農地に、太陽光発電パネルが設置されるため、お困りの方から問い合わせがありました。

その方は、最近になって、建設計画を知ったそうですが、何の話もなく作られてしまうことに対し、強い疑問とご不満を持たれているようでした。

この類のお話は非常に多いのですが、現在のところ、どうにもできません。

再生可能エネルギーは、国が進めている政策だからです。

でも、いくらそうだと言われても、実際に自分の家の周囲に、太陽光パネルがズラッと並んでしまうと、とても納得はできません。

いまや耕作放棄地が、太陽光パネル設置の最適地のようになってしまいましたが、このままでは、地方の農地の大半が、太陽光パネルに覆いつくされてしまうようなことになってしまうのでは?

太陽光発電だけで、国の電力需要の、どの程度を将来まかなえるのかは知りませんが、今の状況では、一番メリットが大きのは、太陽光発電よる売電ビジネスをしている業者のような気もします。

数十年後、パネルが老朽化したとき、そのまま放置されたりしたら、新たな環境問題にもなる可能性もありますが、そうしたことも国は想定しているのでしょうか?

せめて、住宅のそばにパネルの設置をするときは、家から離さなければならない距離基準くらいは設けるべきだったように思います。

いまさらそんなことを言っても、すでに困った状況になってしまった方が多いので、どうにもなりませんが、もう少し進め方があったように思えてなりません。






4月16日(月)
『これまで市長支持であった多数派議員のみなさんは、市長が代わるとどうされるのでしょうか』と市民の方から質問されました。

これまでは、市長さんのイエスマン状態でしたが、今後は各議員さん方が、自分のお考えで意見を述べたり、賛成・反対の意思表示をされるのではないでしょうか。

そうなれば、富岡市議会にとっては、とても喜ばしいことと思えます。

『11人がいつも必ず一緒に賛成する、しかも、その理由をほとんど述べることなく』、というのは、私の側から見ますと非常に異様なことで、不気味ささえ感じます。

せっかく多くの方のご支援をいただいて、議員になったのですから、自分の考えで行動し発言することが、重要かと思いますが?

市長が代わりますので、次の改革は、議会なのかもしれません。








∋毀鮟蠅帽圓ましたら、市長選挙が終え、市長が代わることが決まったというのに、市役所内は普段と全く同じような空気が漂っていたように思えました。

公務員という立場ですので、どのような方が市長になられたとしても、その方にお使いするのが仕事ですので、淡々としたものなのかもしれません。

街のざわめきから、かけ離れたような雰囲気が、ちょっと不思議に思えました。

ところで、選挙の投票は、病院施設や老人介護施設などでも行えるところがあります。

県の選管に届け出を行い、認められた場合ですが、市内には11施設あるとのことです。

そして、ちょっと気になるのは、選挙の投票所には立会人がいますが、そのような施設の投票所では、立会人がその施設の関係者である場合がかなり多いのだとか…

つまり、選挙の管理者は施設長で、立会人も施設の職員というかたちで、不在者投票が行われているところがあるということです。

でも、これで選挙の公正性が本当に守れるものなのでしょうか?

判断力が衰えた高齢者の方が多い施設では、場合によっては、特定の候補者への投票の誘導が起きてしまう危険性があるのでは?

そのような施設の中でも、市の選管の職員が求められて立会人をするところもあるそうですが、大半は、立会人も施設関係者とのことです。

でも、これって、おかしいですよね?

立会人は、中立の第3者がならなければ、選挙の公平性を守れないように思えます。

ちょっと気になる話も耳にしましたので、6月定例会の一般質問で、『施設の投票所の立会人は、外部の人にすべきではないか』を、取り上げてみるつもりです。








〆Fの昼頃までに、10名以上の方から、市長選のことでメールや電話をいただきました。

自分の選挙以外で、これほど選挙後にメール等をいただいたのは、初めてのことですが、どの方も新市長の誕生を喜び、新しい富岡への変革に期待する内容でした。

ところで、市長選の街頭演説で『6名の市議が、いま全面的に榎本候補を支援しています』と、私はいつも最初に訴えましたが、その6名はだれなのかを、よく質問されました。

それは、横尾さん、長沼さん、高橋さん、佐藤信次さん、大塚さん、そして私の6名です。

簡単に言いますと、総合病院の経営形態変更に反対していた議員がメインです。

もちろん、当選した榎本候補も、総合病院の経営形態変更の見直しを、最重要課題に掲げていました。

しかし、現状では、この4月から総合病院の経営形態は、地方公営企業法の『一部適用』から『全部適用』に変わっています。

また、すでにこの変更により、医師の方でお辞めになられた方がいるような話も耳にします。

これを今から、元に戻したとしても、お辞めになった医師の方が戻ってくるというわけにはいきません。

そこが、今後進める見直しの難しいところです。

今のところ、市長選挙が終わったばかりですので、具体的な計画は、来週月曜日の新市長就任後から考えることになりますが、どのように進めるかは、非常に難しい状況です。

今回の経営形態変更は、進める手順に大きな問題があったと思います。

医療事務組合議会では説明があっただけで、経営形態変更の承認などは一切していません。

そして、当事者である医療事務組合議会の賛成が得られていないうちに、あたかも賛成を得たようなかたちで、経営形態変更のために必要な条例改正の議案が、富岡市議会と甘楽町議会に提出されてしまいました。

富岡総合病院は、全国の自治体病院の中でも、経営状況は良好で、県内ではトップクラスに位置づけられているのに、なぜそんなに慌てて、経営形態変更を岩井市長さんは進めたかったのか、私には全く理解ができません。

総合病院の経営を改善するというのが目的なのかと思いますが、何が何でも早く進めたがっていたところを目の当たりにしますと、それはあくまでも表向きの理由であって、何か別の理由があるように思えましたが?

結局、そうしたことが不信感を抱かせ、市民のみなさんの間にも不安が広がり、さらにそれが今回の市長選の大きな争点となったというところではないかと思います。

総合病院は、富岡甘楽地区の拠点医療施設ですので、何が何でも守らねばなりません。

ぜひとも、新しい市長さんには、まずはしっかり方針を説明していただき、当局と議会で十分な議論を行ったうえで、進めるようにしてほしいものです。









4月15日(日)
∋堋港挙の結果が出て、ついに新市長が誕生しました!

本当に良かったです。

また、多くのみなさんに、榎本候補を支援してくださったことに、心より感謝を申し上げます。

今日の7時半頃、榎本候補の選挙事務所に行きましたら、新聞記者が数えるほどで、群馬テレビも来ていませんでした。

どうもマスコミは、岩井候補の勝利を予想していたようです。

事務所では、開票所で確認しているスタッフから、開票状況の途中経過が、電話で伝わってきていましたが、最初は『7千と7千』、次が『1万と1万』とのことでした。

票の合計が24000票ほどと聞いていましたので、僅差で負けるという最悪のパターンも頭をよぎりましたが、テレビでの開票速報が出る前に榎本候補が12000票を取ったという情報が来て、その時点で、事務所内では勝利を確信したような状況でした。

ほぼ勝利が決まったことが分かったときには、小さな事務所に大歓声が響き渡りました。

その後、テレビで榎本候補の当選が報じられ間もなくすると、甘楽町長さん、下仁田町長さん、南牧村長さんなどが駆けつけてくださり、一気にまた雰囲気が変わりました。









今回の市長選では、私は水・木・金の3日間の午後、榎本候補といっしょに街頭演説を行いました。

私がこれまでの岩井市政を批判し、市長を代えなければだめだということを訴え、榎本候補が自分の公約を話すというパターンで、30か所ほどで行いました。

それがどこまで効果があったのかどうかは分かりませんが、少しはお役に立てなら良かったと思っています。

組織力と資金力という面では、現職と新人では、大人と子供というよりは、天と地くらいの大きな差があったかと思います。

正直なところ、いくら岩井市長に対して不満や疑問を持っている市民が多数いても、最後は様々な人間関係や圧力で、岩井候補に票が流れていってしまうのかとも、思えました。

しかし、今日の票数を見れば、国会議員も知事も応援に行っていた組織力の現職が、市民の草の根運動的な小さな選挙しかできない新人に負けたのですから、富岡市の有権者の政治に対する意識は非常に高いということの証明なのではないでしょうか?

これは、素晴らしいことと思えます。

市役所ホームページから直接リンクが張られている岩井市長さんのブログは、毎日全開で、選挙運動の経過が記されていましたが、やはりそうした点も、多くの市民が疑問に思い、逆効果になったのかも?

富岡市民の政治意識の高さが、今回の選挙結果に表れたのでしょうが、とても嬉しい結果になりました。

『市長を代えて、市政を変える』ことに、ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

これで、不透明な富岡市を、清々しい富岡市に変えることができそうです。

その実現のために、これからも議員の一人として、全力で頑張ってまいります。






仝畫庵罎蓮甘楽町で行われた『第35回さくらマラソン』に参加してまいりました。





会場に8時前に到着したころは、小雨が降っていましたが、私が走った5kmの部のスタート時には、晴れ間が広がり、とても良い天気になりました。

去年は申し込みはしたものの、足のケガで走れず、実際に走るのは初めてでしたが、コースの前半は、なだらかな上りが多く、いつも平坦なところでしか走っていないため大変でした。

後半は、平らなところが多く良かったのですが、会場に戻る最後の坂が、最も急で、参りました。

いつも1.5km程度の距離しか走っていませんので、そもそも5kmを走るのだけでも大変なのですが、さらに坂が多かったことで体力を消耗してしまい、最後は、歩いているのに毛が生えた程度の走りになってしまいました。

一応、30分を切るくらいの目標で走ったのですが、また、ちょっと超えてしまいました。

最後の500mで、ずたずた状態になってしまわなければ、30分を切れた可能性があったので、少し残念な思いもしました。

しかし、この秋で60歳になることを考えれば、ランニング大会に申し込みをして、走れるだけでも十分と考えるべきなのでしょう。

あまり欲をかいても仕方ありません。

参加賞は、『こんにゃく製品詰め合わせ』と『パスタのセット』でした。

参加賞はかなり豪華です。



ランニング大会の参加賞は、タオルやTシャツなどが多いのですが、毎回それらの品ですと、使わずにしまっておくだけになってしまうものも少なくありません。

なので、食品というのはありがたいです。



今日は、会場で甘楽町の町長さんともお会いし、富岡市長選挙の話などもさせていただきました。

大げさに言えば、今日はこれから富岡の未来が決まるわけですが、明るい富岡市になるような結果になってほしいものです。







4月14日(土)
仝畍紕音から榎本候補の総決起大会が行われました。

『市長を代えて、富岡市を変えたい!』という熱い思いを持った多数の市民で会場はいっぱいになりました。





来賓として、岡野前市長、南牧村長、村上製作所社長、長沼市議、横尾市議、高橋市議、そして私の計7名が前に座り、順番に激励の言葉を述べました。

この会場にいたみなさん全員が、『このままでは富岡市がとんでもないまちになってしまう』という危機感を共有していたように思えました。

『強引に進めた総合病院の経営形態変更』、『当初は30億円ほどだった事業費が、50億円近くまで膨れ上がった新庁舎建設費』、『耐震性に問題があり、大地震が来れば倒壊の危険性があると専門家が指摘した保健センターで、今も延々と続けられている赤ちゃんの健診』、『わずか3年間で入場者数が半分以下にまで激減した製糸場』など、私はすべてに大きな問題があったと思っております。

また、岩井市長のこの4年間では、多くの職員の方々が、たいへんな辛い思いをしたことでしょう。

精神的に追い込まれてしまった方を、何人も知っています。

市の工事の入札も、『落札率が99%超』という、通常ならあり得ないような状況が数多くありますが、これも原因を追究しなければならないでしょう。

また、不透明な随意契約の多さも、同様です。

本来なら、議会がそんなおかしな状況を許しませんが、富岡市議会は多数派議員が岩井市長のイエスマン状態で、残念ながら議会では止めることができませんでした。

私たちが納めた血税が、市民の生活には何も役に立たないような古い長屋や倉庫の購入に、どんどん使われてしまっていますが、こんなことは明らかに間違いでしょう。

映画も、制作する必要があったのでしょうか?

ウズベキスタンとの交流で、市民にどのようなメリットがあるというのでしょうか?

フランスとの友好都市提携で、行政関係者が大名行列のように多数フランスまで出かけましたが、そこまでする必要はあったのか?

市営住宅の3月末までの家賃をもらっていながら、3月25日に『明け渡し訴訟』を起こし、どうしてそんなおかしなことをしたのかを当局に問えば、『政策会議の会議録を残していないので分からない』と、まるで国の森友・加計問題と同じような状況でしたが、情けないというか、あきれるばかりです。

もしも、明日の市長選で、岩井市長の続投が決まれば、もはやだれも止めることができない暴走列車のようなものでしょう。


それを止めることができるのは、市民のみなさんだけなんです。

『若いから市長はできない』と、対立陣営がいろいろ言っているようですが、30代、40代の市町村長など、日本中では何人もいるのですから、何も心配はないでしょう。

逆に、76歳の後期高齢者で市長選挙に出ようとするほうが、私には問題かと思えます。

いくら『体が柔らかい』ことを自慢していても、後期高齢者の年齢で、市のトップをできると思われているのは、過信ではないのでしょうか?

任期中に80歳を迎えるという方に市長をしてもらわなければならないほど、富岡市には人材がいないということなのでしょうか?

後期高齢者の年齢になっても、権力の座を離したくないという、その考え方は、私には全く理解できませんし、うんざりです。


明日の結果は、全く予想できません。

新人が当選すれば、大変なこともあるでしょう。

でも、現職が再選されれば、最悪なことが起こる可能性がもっと高いと私には思えます。

明日の選挙では、絶対に市長を代えないと、富岡市に明るい未来はないと私は確信しております。

その理由は、事情があって今は述べることができませんが、新市長が誕生すれは、すぐにみなさんも分かるはずです。

明日は、富岡市の未来が決まる重要な選挙ですので、必ず投票にお出かけください。






4月13日(金)
8畍紕鎧から、今日も榎本候補と一緒に、街頭演説を数か所で行ってきました。

君川、星田、妙義ですが、街頭演説の途中、道を通り過ぎる車から、手を振ってくださる方が増えてきたことを強く感じました。





明日は、午後2時から総決起大会がありますので、そちらに伺う予定です。

選挙戦も、後半から終盤になってきましたが、ここからが重要なポイントですので、明日も、私が協力できることは、もちろん手伝わせていただくつもりです。

もちろん、『市長を代えて、新しい富岡をつくる』ためです。

まだ、どちらの候補に投票するか決めてないみなさん、ぜひ一緒に、新しい富岡市を見てみませんか?

私はもう今のような富岡市を、この先さらに4年間見たいとは、全く思っておりません。






∋堋港の、榎本候補の街頭演説で、私もあちこちでマイクを持って話をさせてもらったことから、たくさんの人から、声をかけられます。

『もはらさん、おれも今の富岡市はおかしいと思っているんで、榎本を応援するよ』と、ズバリ言ってくださる方も少なくありません。

今回市長選挙は、全くどうなるのか、どちらが優勢なのか分かりませんが、そうした空気を考えますと、サイレントマジョリティーは『現職に批判的な人が多い』と読むことができるのかも?

ただ、そうした方々が、実際に投票所に足を運んで、投票してくださらないと、そうした市民の思いが市政に反映されませんので、何としても、今の富岡市政に疑問を持っている方は、榎本候補に1票を投じていただきたいと思います。

前から何度も書いていますが、今の市議会は、岩井市長の『イエスマン』のような議員が多数派ですので、岩井市長が進める事業は、どれほど市民が疑問に思うようなものでも、すべて可決されてしまうと言っても過言ではありません。

簡単に言えば、議会がチェック機関として、機能しておりません。

岩井市長さんの顔色を見て、岩井市長さんが望む方向に事業を進めることが、議員の役割と、まさか思っているのではないのでしょうが、現実は、あらゆることがそのように進んでいます。

なぜ、多数派議員さん方は、そのような行動を取るかと言えば、それはご自分の選挙のためではないかと推測します。

岩井市長さんの支援者の方に選挙を手伝ってもらっている議員さんとすれば、市長選では、岩井市長さんを応援しなければならないのは、仕方ないのかもしれません。

でも、この4年間の岩井市政を見ていれば、不透明なことや、どう考えても理解できないようなことが、数多くありました。

本当に、ご自分で納得して、そうした議案に賛成しているのなら結構ですが、心の中では『絶対におかしいけど、自分の次の選挙のために、賛成しないわけにいかない』と、もしも思いながら賛成しているのだとしたら、それはいかがなものかと思えますが?

50%も事業費が膨れ上がった新庁舎建設の件、さらには、新商工会館建設のための商工会議所への8500万円の補助金支給の件など、多数派議員の複数の方は、『絶対にこれはおかしい』と言っていたのに、採決では賛成していましたが、そういう姿勢は議員として、私は問題と考えます。

次の選挙に上がるため、さらには将来、議長になるためには、多数派にいることが必要なのかもしれませんが、そうした理由で議員が行動し、市政がどんどんおかしな方向に進んで行ってしまうとしたら、市民にとって最悪です。

しかしながら、このような市議会の状況は、残念ながらどうにもなりません。

だから、今やるべきことは、日曜日に『市長を代えて、市政を変える』ことです。

市長を代えて、これまで溜まってきた膿をすべて出すことが、今の富岡市に絶対必要と私は考えます。

もしも、それができなければ、『絶望の富岡市』とまでは言いませんが、今以上に良くない富岡市になることは、間違いないように思いますが…







仝畫庵罎法期日前投票に行ってまいりました。

予想していたよりも多くの方が投票投票に来られていましたが、スムーズに投票することができました。

投票入場券の裏が、『期日前投票宣誓書』となっていますが、ここの記入を事前にして、受付に入場券を出せば、さらに短時間で投票ができますので、期日前投票をされる方は、家で書いていってはいかがでしょう?

ところで、投票入場券を持っていないと、投票できないと思っている方もおられるかもしれませんが、実際はこの券を持っていなくても、受付で本人確認ができれば、全く問題なく投票できます。

この投票入場券は、市役所のほうで本人確認をしやすくするためのものですので、入場券を持ってくるのを忘れたからということで、わざわざ家に取りに帰らなくても、住所、氏名、生年月日などをその場で述べれば、大丈夫です。

ちょっと耳にした話では、期日前投票数は、前回の市長選よりも増えているとのこと。

選挙は当初、あまり盛り上がっていないような印象がありましたが、やはり『現職VS新人』というシンプルな選挙の構図となったことで、市民のみなさんの関心も高くなってきたのかもしれません。

ひょっとすると、日曜日の天気が悪そうな予報が出ていますので、それも理由としてあるのかも?

実は、日曜日に、甘楽町で行われる『さくらマラソン』に参加しますが、天気予報のとおりになりますと、雨の降る中、走るということになります。

私は眼鏡をかけていますので、雨が降ると困るのですが…

去年は、エントリーしていたのに、3月末にバイクで足を捻挫してしまい、参加できませんでした。

今年は雨で走れなくなってしまいますと、2年連続で参加賞をもらうだけということになってしまいますが、何とか日曜日は、午前中だけでも雨が降らずにいてほしいものです。




4月12日(木)
せ堋港の選挙公報が今日、届きました。

それの岩井市長さんのコーナーを見て、私は強い違和感を持ちました。



なぜなら、最近まで、あれほど大声で訴えていた『製糸場を核とした日本一のまちづくり』について、今回は何も触れていないからです。

選挙公報を見ても、『製糸場』『世界遺産』『日本一のまちづくり』のどの言葉もありません。

一体全体どうしちゃったのでしょうか?

製糸場の件は、取り上げれば、自分の市長としての任期中に、年間134万人であった入場数が64万人まで減ってしまったことの責任を追及されるので、おそらく、もう製糸場の公約を掲げることは止めたのでしょう。

3年間で半分以下に激減した製糸場入場者数のことだけでなく、今や市民の間で知らぬものはいないくらいの『ウズベキスタン視察』や、多額の血税を投入して何のために制作したのか意味が良く分からない映画の件など、あきらかに岩井市長さんの失政でしょう。

それをすべて覆い隠すために、今回の選挙公報では、製糸場を一切無視したのではないかと、私は推測します。

そもそも、岩井市長さんは、12年前の市長選で、『製糸場を富岡市が持っていたら財政負担が大変なので、県に返す』というのが最大の公約で、当選したはずです。

結局、それは実現しませんでしたが、もともと製糸場に対しては、そのような考え方が根本にあるということです。

なので、今回の選挙公報で、製糸場に一切触れていないのは、ある意味、当然なのかもしれませんが、毎回、全く異なる選挙公約をその都度掲げて、市長選に挑むというのでは、『継続は力』とは言えないように思えますが?

これ以上、岩井市政が続いても、『継続は力』ではなく、『継続は停滞』、『継続は腐敗』になりかねませんので、やはり今の富岡に必要なのは、『市長交代』でしょう。

最も簡単で、最も劇的に富岡市を良いまちにする方法は、『市長交代』しかありません。






先日、地域新聞が、市内の某スポーツ施設での盗撮事件について取り上げましたが、そのことで、地域新聞の関係者が、圧力をかけられて困っているという話を人づてに聞きました。

その事件が、もしもなかったのなら、名誉棄損で裁判でもすれば良さそうなものですが、どうも、そうした方法ではないとのこと。

でも、地域新聞が取材をして、事実として確認した上で報じたのなら、水面下で圧力をかけるような方法ではなく、公の場で、ご自分の主張をすべきかと思いますが?

今のところは、圧力の詳しい内容はわかりませんが、また詳しい情報が入りましたら、お知らせいたします。






∈Fも午後3時から、榎本候補と一緒に街頭演説を行ってまいりました。

今日は富岡の中心部と七日市の10か所ほどで行いました。

家の中から出てきてくださる方も多く、徐々に、盛り上がってきているように思えます。

しかし、相手が、組織力では10倍くらいの力の差がある岩井候補ですので、まだまだ大きな差があるのかもしれません。

今回の選挙は、強大な組織力にものを言わせる『戦車』のような岩井陣営に対して、草の根運動的な市民が竹やりを持って、戦いに挑んでいるようなものかと思います。

これが20年前でしたら、どうにも戦いにならなかったレベルでしょうが、時代の流れとともに、選挙のやり方や有権者の意識も大きく変わりましたので、草の根運動の新人が勝つ可能性はあるでしょう。

もしかすると、組織力とお金にものを言わせるような選挙は、意識の高い有権者の方々からすれば、『うんざり』かもしれません。

なので、もしも、そのような市民が増えていれば、大逆転の可能性もかなりあるのでは?

富岡市民のみなさんの、意識の高さも、今回の選挙で問われていますので、日曜日の夜には、『ちゃんと富岡市の未来を考えている人が、こんなに多かったのか!』と、思えるような結果になってほしいところです。












今日のBBCメモ

1:マクロン仏大統領はシリアの化学兵器攻撃の証拠を持っている

2:調査官はスパイ毒殺未遂騒動でイギリスを支持

3:イギリスがイスラム国へのサイバー攻撃を開始




4月11日(水)
ずFは、午後3時から、榎本候補の街頭演説に同行しました。

私の地元である一ノ宮で11か所、街頭演説を行いました。

貫前神社→丹生新道→宮崎→神農原北→一ノ宮ヤオコー前→一ノ宮駅南→田島→神農原南→神農原西→坂井→宇田、の順番で回りました。

最初に私が話して、次に榎本候補が演説、そして最後に私が再度話すという形で、行いましたが、現在の市政に対して疑問を持っている方は、思った以上に多いという感触を持ちました。

私も、マイクを持って街頭演説をするのは久しぶりでしたが、選挙には、これは欠かせませんね。

明日も、別の地区を回る予定です。

私は『やり始めたら中途半端は嫌なほう』ですので、ここまで来たら、『問題山積の富岡市を変えるため、市長を代える!』という気持ちで、行けるところまで行くつもりです。

まずは、何としても、市長を代える!

すべては、そこからがスタートと思っています。







0貮瑤力型融楡濺では、特別に投票所が設けられるそうですが、そのような場所での選挙が、しっかりと管理されて行われているのか、疑わしくなってしまうような話を耳にしました。

判断力が衰えている施設利用者の方に、特定の候補者への投票を誘導するようなことが、まさかあるとは思いませんが、もしもそうした事実があれば、全国ニュースで取り上げられるレベルの問題です。

そんなことはないとは思いますが、今日、そのような話を耳にしましたので、もしもそうしたことを証明できる録音音声などをお持ちの方や、そうした証言をできる方は、ご連絡いただけませんでしょうか?

実際にそのようなことが万一行われているとしたら、選挙の公正性・公平性を根本から揺るがす大事件ですので、ぜひ、お話しください。





∋毀鮟蠅離曄璽爛據璽犬ら、直接リンクが張られていて、市役所サイトの中にあると思われても仕方ない『市長ブログ』での、連日の選挙運動報告は、多くの市民から疑問の声が上がっています。

昨日、選挙管理員会に、市民の方からいただいた『疑問の声』を伝えましたが、本日の昼前に、選管の担当者の方から、『市長側にはそうした意見があったことは話しました』との連絡をいただきました。

市長さんも常識をお持ちのたいへん立派な方ですので、おそらく今後は控えてくださるでしょう。

もしも、市長さんが、市民の間に広がる疑問の声を万一無視し、今後も投票日まで連日、市役所サイトの内部にあると思われても仕方ない市長ブログで選挙運動を行えば、富岡市役所が選挙運動に関わっているかのように見られてしまう危険性があるだけでなく、選挙の公平性・公正性を揺るがす行為になる可能性さえあるのでは?

選挙運動を担当している警察の部署には、昨日すでに連絡し、お話は承知していただいております。

警察が選挙中に、何らかの行動を取ってくださるのか、それともそれが選挙後になるのか、はたまた全く問題ない行為と判断するのかは分かりませんが、公平な選挙を侵害していると思える状況に対しては、厳正な対応をしていただきたいものです。

市民も、それを望んでいます。






今日のBBCメモ

1:アルジェリアの飛行機事故で数百人が死亡

2:トランプ大統領はロシアに対しシリアのミサイル攻撃を警告

3:コスビーの告訴人は薬物混入で4日間うとうとしていた







4月10日(火)
い海離曄璽爛據璽犬魍始したのは、2008年4月10日です。

というわけで、今日でついに、11年目に突入しました。

三日坊主の私が、ホームページの毎日更新を丸10年続けてこれたのは、ご覧になってくださったみなさまのおかげです。

本当にありがとうございました。

これからも、市政の様々な情報を広く市民のみなさんにお伝えできますよう、頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。





市民の方から、メールでご意見をいただきました。

それは、岩井市長さんのブログについてのご意見です。

『市役所のホームページからリンクされている市長さんのブログなのに、この数日の内容は選挙運動のことばかりで、これでは選挙の公平性という観点から問題ではないのでしょうか?』というご意見です。



普段、全く市長さんのブログを読みませんが、ご指摘がありましたので、確認しましたところ、確かにこれでは市役所が現職候補の選挙応援をしているようにも受け取られかねません。

私も、強く疑問に思えましたので、午後7時頃、市の選挙管理委員会にその旨を伝え、確認をお願いしました。

また、その後、警察の選挙担当部署にも、この状況について連絡させいただきました。

選管や警察がどのような判断をされるのかは分かりませんが、市役所ホームページからリンクがされている市長ブログであるなら、内容は市長としての公務だけにすべきかと思いますが?

不透明なことが多い富岡市なら、この程度のことは、何ら問題ないということで、岩井市長さんの選挙運動を紹介したブログが、市役所のホームページからリンクされたままで投票日を迎えることになるのかもしれませんが、この件は、選挙の公平性を揺るがす問題ではないかと、私は考えます。

このことからも、今の富岡市に必要なのは『市長を代えて、市政を変える』ことと強く感じました。





午後、新しい富岡高校の入学式があり、同窓会の本部役員として参列しました。



共学校となり、これから学校の雰囲気が大きく良い方向に変わるのではないか、という期待が持てるような入学式でした。

体育館に入りますと、女子生徒の琴の演奏が行われていて、これまでの入学式とは全く異なる空気が感じられました。



また、新入生の半分近くが女子生徒で、これも非常に新鮮さを感じました。

ちょっと意外に思えたのは、いまの出席番号は男子も女子もいっしょの五十音順で、これも新しい時代を感じました。

そして、新入生代表の『誓いの言葉』を述べた生徒さんが、女子生徒だったことも、これまた、富岡高校の新しい時代の到来を予感させました。

個人的には、女子生徒に頑張っていただき、女子生徒の中から、東大や国立の医学部に合格するような方が出れば、富高が広く市外からも生徒を集めれれるような人気校になるように感じております。

近年の富高の生徒さんは、真面目で大人しい感じの生徒さんが多かったので、女子生徒の活躍で、学校全体に活気が出れば、とても良い高校になれるのではないでしょうか?

スポーツでも、富高・東高時代から両校とも強かったハンドボールは、これからも強豪校であり続けていただきたいものです。

また、他の部活動も、共学校となったことのメリットが出てほしいところです。

入学式では毎年、校歌紹介のコーナーがありますが、いつもなら野球部の生徒さんが中心になり、大きな声で怒鳴るように歌うのが一つの名物のようになっていました。

しかし、今年は、新しい校歌となり、男女の混成合唱でした。



東高のレベルが高い音楽部の生徒さんが中心になっているのか、とても素晴らしい歌声で、これまたこれまでの富高のイメージを変えるものでした。

卒業生の一人としても、この共学化は、とても良かったと思えます。

タイムマシンに乗って、もう一度中学生に戻り、共学校の富高で高校生活をやり直したいくらいの気分です。

新入生のみなさん、勉強もスポーツも、大いに頑張ってください!






今日のBBCメモ

1:ロシアの元スパイの娘が退院

2:トランプ大統領はシリアに関して強硬手段を誓う

3:シリアでのアメリカの選択肢は何か




4月9日(月)
っ臘交流館西の道路の件で、市役所の道路建設課でお話を伺い、その後、電話をいただいた方のお宅に行って、説明してまいりました。

その後は、榎本候補の選挙事務所に行って、いろいろなお話を伺いました。

元議員の方も多数、今日は選挙事務所に足を運んでくださったとのこと。

私は直接、お会いすることはできませんでしたが、徐々に支援の輪が広がり、強固になってきたのではないでしょうか?

みなさんの思いは、『何としても、市長を代えて市政を変える!』ということでしょう。

再度、岩井市長さんが再選され、また4年間市長の座につけば、その先も、延々と岩井市長の後継者が続いてしまう『とんでもない事態』に富岡市が陥る危険性があります。

話は変わりますが、先日、市の入札結果を調べている方々から聞いた話ですが、『富岡市の入札での工事の落札率は、不自然と思えるほど高率のものが多い』とのこと。

実は私も、以前からその件は気になっていました。

例えば、平成29年度の入札の結果を見ますと、予定価格5千万円以上の工事は、15ありましたが、そのうちの8つは『落札率が99%台』でした。

人口5万人に満たない市で、5千万円を超える工事が、こんなに多いところは非常に珍しいのですが、さらに、その半分以上の落札率が99%を超えているというのは、宝くじが当たるほどの確率なのでは?

ビックリ仰天です。

その方々も、私と同様の疑問を持っていましたが、他市の入札結果を調べても、落札率が99%を超えるようなケースは、本当に稀です。

富岡市の入札では、なぜこのようなことになるのかは、私には分かりませんが、興味がある方は、富岡市のホームページで入札結果を、ぜひ、ご自分の目でご確認ください。










8畍紊蓮∪消罎瞭学式がありました。

新入生は90人でした。



新入生の制服が、体よりも大きめで、ちょっとぎこちない雰囲気が、毎年ほほえましく思えます。

いまの西中の各学年の生徒数は、1年生90人、2年生90人、3年生82人で、合計262人です。

ちょうど45年前、私が西中にいた当時は、学校全体で500人は超えていましたので、ざっと半分という感じです。

第2次ベビーブーマーの方が中学生の頃は、おそらく全校で650人くらいいたのでしょうから、一番多かった時代の人からすれば、驚くほどの少なさなのかもしれません。

ここまで生徒数が減ってしまったことで、最近は、部員不足で廃部となる部活動も結構多いように聞きます。

この45年の間に、3回も県大会で優勝している野球部でさえ、1年生が入ると9人以上となってチームが組めるものの、夏の中体連終了後、3年生が抜けると9人以下になってしまい単独チームが組めないと聞きます。

3つの小学校が集まった中学校で、野球部のチームが組めないというのは、私の世代からすると、衝撃的な話です。

でも、この先いつかは、富岡市全体で中学校の野球チームが1つという時代も来るのでは?

少子化の影響は、あらゆる分野で徐々に進行し、この流れはもはや止められないようです。





午前中は一ノ宮小学校の入学式がありました。



毎年のことですが、小学一年生の子どもさんは、小さくて可愛らしいです。

また、6年生と手をつなぎ、式場に入場する姿を見ますと、6年間でこれほど子どもたちは成長するものなのかと、あらためて気づかされます。

今年の新入生は42人と、非常に少なく、いよいよ2クラス維持が一ノ宮小でも難しくなる時期が近づいてきた感があります。

また、西中校区の吉田小は30人、丹生小は8人の新入生とのことですので、今年、小学校に入学したみなさんが西中に上がるときには、ちょうど80人ですが、この中から、新島学園等の他の中学校に行く子どもさんもおられるでしょうから、おそらく西中も一学年2クラス時代になってしまうでしょう。

このような状況でも、残念ながら、学校の統廃合の具体的な話は、全く進んでいません。

富岡市の対応は、問題の先送りとしか思えませんが、せめて中学校だけでも、1学年3クラス程度の規模を維持できるようにすべきではないでしょうか?

学校の統廃合は、簡単には進めることが難しい問題ですが、だからこそ、早めに取り組まなければなりません。

岩井市長さんは、この問題についてはあまり重く考えていなかったように私には思えましたので、もしも、新市長が誕生したときには、強くこの問題に取り組むことを求めてまいりたいと思います。

岩井市長さんの目標は、何と言っても、給食費の全面無料化でありますが、そんなことよりも、適切な教育を受けることができる規模の学校環境を整えることのほうが、はるかに重要ではないかと私は考えます。

そのためにも、今回の市長選で、『市長交代』を実現したいものです。







今日のBBCメモ

1:『化学兵器の証拠はない』とロシアは主張

2:経済制裁を受けていたロシア企業の株価が暴落

3:南極での降雪量が大幅に増加





4月8日(日)
また、市長選の話に戻りますが、午後2時から、出陣式があり、私も応援のための挨拶をさせていただきました。



挨拶をしたのは、岡野前市長、高橋議員、そして私の3人です。

選挙の出陣式の挨拶というのは、実はこれまでやったことがなくて、ぶっつけ本番で、やらしてもらったような状況ですが、なかなか難しさを感じました。

私も自分の選挙はこれまで4回経験していますが、私のところの選挙事務所の運営や、選挙運動の進め方は、超スモール&シンプルですので、出陣式、座談会、総決起大会など、人を集めて行うイベントはすべてなしです。

なぜ、そうしたやり方をするのかを説明しますと、長くなってしまいますので簡単に申し上げますが、人寄せイベントをするればするほど、選挙運動の目的とは異なる方向に進んでしまい、エネルギーを消耗することにつながる危険性があるためです。

4年前の市長選では、勅使河原候補の出陣式と総決起大会の司会を担当しましたが、そちらの役のほうがやりやすいですね。

何でも経験ですが、選挙関連の挨拶の難しさをちょっと感じました。







仲町まちなか交流館の西の道路のことで、近くにお住いの方から、『困っている』との電話をいただきました。

具体的な内容は、明日、道路担当の部署で確認する予定ですが、とても意外な内容の問題なので、今日一度、現地の状況を見に行ってまいりました。

もしかすると、この道路が、大変なことになってしまう可能性があるような話ですが、何とか穏やかに解決したいものです。







…8時半から、今日告示の市長選に立候補した榎本氏の事務所に出かけました。

事務所のスタッフのみなさんは、若い方が多く、従来の選挙事務所とは、かなり雰囲気が異なる印象を持ちました。

選挙事務所と言えば、『ご長老』のような方がズラッと並んでいるというのが、一般的ですので、40代、50代の方が多いと、とてもフレッシュな感じがいたします。

以前にも書きましたが、私は今回、市長は新しい人がなるべきと考え、榎本候補を他の5名の議員さん方と一緒に応援することを決めました。





そのようなわけで、これまで交流は全くなかったものですから、実は選挙事務所に伺ったときも、知っている方は数えるほどでしたが、みなさん気さくな方ばかりで、すぐにあれこれお話ができるようになりました。



立候補の届け出が終えてから、選挙カーが出るときには、私も後続の車に乗らせてもらいました。

榎本候補の演説を聞くのは、初めてでしたが、『富岡市をもっと住みよいまちに変えたい』という熱意にあふれた内容でした。

また、富岡市が抱えている問題についても、十分に把握しているようでしたので、市政の細かいことは分からなくても、そのひたむきな気持ちがあれば、市長になっても問題ないように思えました。



今回の市長選は、『現職VS新人』という非常にシンプルな分かりやすい選挙となりました。

現職は76歳で、新人は49歳という年齢的な点では、新人に有利でしょうが、岩井候補は、長年の政治キャリアと、強固な後援団体を持っておられますので、知名度や組織力では、圧倒的に岩井候補が上回っているでしょう。

そのようなことから、今回の選挙は、どのような結果となるのか、全く分かりません。

でも、現職候補は、このようなことを申し上げるのは恐縮ですが、すでに後期高齢者の年齢であり、再選されれば任期中に80歳を迎えられることになります。

ご本人は、健康状態は万全ということを強調なさっておられますが、本会議等でのこれまでの様子を拝見しますと、確かに一般人としては問題ない状況かもしれませんが、市のトップとしての判断がしっかりできるのか等の点において、私は大きな懸念を抱いております。

それは、去る3月定例会での、私の一般質問の音声を聞いていただければ、お分かりになるかと思います。

  3月定例会一般質問

この音声は、当局側の最初の答弁が30分以上も延々と続きますので、それが終わった31分50秒あたりからお聞きください。

市の重要な問題について、岩井市長さんは適切なご判断ができないのではないかと、私が懸念を抱いている理由が、みなさんにも理解していただけるかと思います。

一般質問で、市長さんが質問に対してまともに答えることができない姿を、私は何度も見ておりますので、市のトップとしての正しいご判断が、この先4年間できるのか、疑問に感じています。

なので私は、今回の市長選挙で、新市長が誕生しなければ、富岡市にとって明るい未来はないと考えております。







4月7日(土)
A躪臧賊,里海箸魑した、発行人不明の怪文書ですが、岩井市長さんのリーフレットと一緒に、ポスティングされていたと、市民の方からお話がありました。

そうなりますと、怪文書の出元は、岩井市長さんの関係者と考えてもよろしいのかも…

先日、新聞折り込みとして市内に広く配布された地域新聞が、総合病院の件を大きく取り上げていたので、その対策として、急遽、怪文書を作ったのかもしれません。

総合病院が、市長選の争点になると、岩井市長さんとすると、非常にまずいということなのかもしれませんが、総合病院の件で、ご自分がやっていることが本当に正しいという自信があるのなら、なぜ、発行人の名前を出さない怪文書で、反対した議員を馬鹿にするようなことをするのでしょうか?

情けないことです。

肝心なことの説明を求めると、議会の一般質問では、いつも岩井市長さんは逃げるばかりで、まともに答えていただけませんが、そうしたことを考えると、怪文書を出すくらいしか方法がなかったのかもしれません。

でも、こんなものを出せば、かえってマイナスの効果のほうが大きいでしょう。

『あの反対議員が騒いでいる』の反対議員は、おそらく私のことでしょうが、怪文書で攻撃するようなお方が、市長さんになられるとしたら、それはちょっと、いかがなものかと思えてなりませんが…







午前中は、美術博物館で今日から始まった書道展のオープニングセレモニーを見に行きました。



今回の書道展は、『富岡市の書の礎を築いた3人の書家  黒沢春来・清水松雲・水谷龍雲と門人たち展』です。

オープニングセレモニーの後、存在感がある芸術的な書の作品も、見させていただきました。

写真で紹介できないのが残念ですが、書道に興味のある方はぜひお出かけください。

会期は5月20日までです。

ところで、オープニングセレモニーの中で、オカリナとピアノの演奏によるロビーコンサートも開かれました。



この場所で音楽を聴くというのは、なかなかオシャレですね。

こちらの演奏も、とても素晴らしかったです。







今日のBBCメモ

1:カナダのホッケーチームバスの衝突で14人が死亡

2:インドの映画スターは密猟事件で保釈

3:両親を殺害した兄弟が刑務所で再会




4月6日(金)
市長選挙に関連するチラシやリーフレットが、最近よく目に入ります。

岩井市長さんのものも、なぜか私の手元に来ますので、読まさせていただいております。

今日も、市民の方から、『これが我が家のポストに入っていました』との連絡があり、いただくことができました。



『俺はまだまだ健太郎!!』と、勇ましいタイトルのリーフレットですが、若さがみなぎっていました。

今度の市長選で当選すれば、任期中に80歳を超えることになるのかと思いますが、これほどお元気そうなら、4年後も後継者を出さずに、再度ご自分が立候補することも十分に可能性があるのでは?

しかし、岩井市長さんが若々しくてお元気であることは十分に理解しますが、一議員として、この4年間の富岡市政を見ていますと、問題があるように思えます。

それをいま記しますと、正式な立候補をされていない人を批判してしまうことになりかねませんので止めておきますが、市長選が正式に始まってから、書いていくつもりです。

ところで、最近は、選挙直前に、チラシやリーフレットが多数、平然とポスティングされていますが、選挙管理委員会や警察は承知しているのでしょうか?

普通に考えれば、『後援会内部資料』と書いてあっても、全戸配布すれば、選挙の事前運動と思われても仕方ないでしょう。

さらに選挙期間中でないのに、選挙カーと同じような車が、街中を走り回ったりしていますが、あれも政治活動という名目なのでしょうが、選挙直前にそういうことをするのは、公職選挙法の本来の趣旨からしますと、いかがなものかと思えますが?

公職選挙法の解釈が、どんどん拡大されてしまい、何でもありになってきたような印象があります。

でも、こうしたことが許されてしまうと、結局は、選挙前に大金をかけることができる候補者が有利になってしまいますので、選挙の公平性という観点から考えると、大きな問題と思えます。

大量に印刷物をつくり、それを配れる人員を確保できる陣営が、選挙前から圧倒的に有利になるのだとしたら、選挙の公平性をゆがめることになるのではないでしょうか?






∈Fの怪文書。

総合病院についての文書です。



画像をクリックすれば、大きな写真で見ていただけます。

『あの反対議員が騒いでいる』、その議員というのは、どこのだれのことなのでしょうか?

また、この怪文書は、だれがどんな目的で配っているのでしょうか?

だれが発行しているのか責任の所在を明らかにできないような方法で、怪文書を配らなければならないほど、窮地に立たされている人が、市内のどこかにおられるのかもしれません。






今日のBBCメモ

1:イギリスは火遊びをしているとロシアが語る

2:間違いなくユリアだ!

3:AV女優に金を払ったことをトランプは気づいていない





4月5日(木)
ずFの読売新聞群馬版に、富岡市長選挙の争点として、『激減中の製糸場来場者』が取り上げられていました。



岩井市長さんが市長になられた平成26年度は、約134万人の来場者数でしたが、29年度は63万人台まで減ってしまったのですから、大きく新聞に取り上げられるのも当然でしょう。

岩井市長さんの4年の任期中に、半分以下になってしまったわけですが、このままでは、今年度の来場者数は、50万人を割るくらいまで、さらに減少してしまう危険性もあるのでは?

それでも、『製糸場を核とした日本一のまちづくり』を、進めようとされているようですが、私には疑問に思えてなりません。

製糸場と、市民の暮らしを結びつけるのは、もうやめたほうがよろしいのでは?

そう思っている市民は、少なくないでしょう。








『老後破産』や『孤独死』などの言葉を、頻繁に見聞きするようになったことから、長生きすることが本当に幸せなのか、よく分からないような状況に日本はなってしまった感があります。

しかし、世界中の100歳以上の高齢者を調査している人の話では、『長い人生でいつが一番幸せでしたか?』と質問すると、ほぼ全員が、『今が一番幸せ』と100歳以上の人は答えるそうです。

『人間は歳を重ねるに連れ、ものごとへのこだわりが消え、あるがままを受け入れるようになる』という話を聞いたことがありますが、本当にそのような心境になれるのでしょうか?

60歳近くになった私が、自分のことを振り返ると、体は歳を取っても、考え方や発想、価値観などは、10代の頃とあまり変わっていないように思えてなりません。

ということは、おそらく100歳になっても、今の考え方から大きく変わることはないように思えますが…

このままでは、100歳になれたとしても、変なことにこだわってしまい、言わなくてもいいようなことを、つい言ってしまうような老人になってしまうのかも?

『老年的超越』という、すべてをあるがままに受け入れようとする心境になるのは、私には無理そうです。







∋圓蓮∋毀韻里澆覆気鵑納めた税金を使って、様々な契約をしています。

その契約方法の一つに、入札を経ずに相手を決める随意契約がありますが、この方法で契約を締結する場合は、契約手続きに高い透明性の確保が必要です。

そうしたことから、情報公開に積極的な自治体では、契約手続の透明性の向上を図るための取組みとして、随意契約を締結した案件の随意契約理由を公表しています。

以下の例は、宮崎県都城市の例です。

随意契約一覧及び理由書
平成29年10月〜平成29年12月契約分
一覧表(平成29年10月1日〜平成29年12月31日) (PDFファイル/185.22キロバイト)
随意契約理由書(平成29年10月1日〜平成29年12月31日) (PDFファイル/633.15キロバイト)

これを、富岡市でも行うべきではないかと私は考えています。

なぜなら、今の富岡市のやり方では、どんな事業がどのような相手と随意契約で結ばれているのか、議員でも全容がつかめないからです。

このことが富岡市の問題であると思えたのは、昨年9月の決算特別委員会の中で、(株)まちづくり富岡へ、過去3年間に11の事業で総額3億7千万円もの業務が随意契約で委託されていたことが分かったからです。

しかし、現段階では富岡市は、都城市のように随意契約の情報を、積極的に公開する考えはないようです。

ちなみに都城市では、5年も前から、この公開をしています。

残念ながら、現在の市長さんのときには、実現しませんでしたので、もしも来週の市長選で新しい市長が誕生した際には、期待したいところです。







今日のBBCメモ

1:ロシアのテレビが『毒を盛られたユリアの通話音声』を放送

2:インドの映画スターが禁固5年の刑に

3:フィリピンは人気のある観光の島を閉鎖する




4月4日(水)
せ堝發里管愎佑諒々から、市長さんのウズベキスタン視察のことを質問されました。

『市長と女性職員の二人でウズベキスタンまで出かけたっていう話は、本当なのですか? 行く前に議員のみなさんはそのことを知っていたのですか?』という質問です。

なので、『お出かけになられたのは事実です。そして、その視察について、議員は何も知らされていませんでした』と、お答えさせていただきました。

市内の全戸に新聞折り込みされた地域新聞に書かれていましたので、市民の大多数の方は、その話をご存じなのでは?

だれが聞いても、その視察は疑問に思えるでしょう。

なのに、市長支援の多数派議員さん方は、『疑問に思っている市民などいない!』とお考えですが、市長さんもいかがなものかと思えますが、多数派議員さん方も、さらにいかがなものかと私には思えてなりません。

市長さんと女性職員さんがお二人で、市民の血税から費用を出して、ウズベキスタンに出かけたことを、『全く問題ない』とする多数派議員さんと、『大きな問題』と考える私の間には、大きな価値観・考え方の隔たりがありすぎて、これはどうにも埋まりそうにありません。

この件を一般質問で取り上げた時には、私に対して、ひどいヤジが雨あられで飛んできましたが、『何も問題ない』というのなら、黙って聞いていればいいものを、そうできないということは、『この問題が市民に知られたらまずい』という意識が、市長さんを支持する多数派議員さんの心の中には、もしかするとあったのでは?

あまりにも次元の低いことで、ウンザリですが、これも市長選の争点にしてほしいところです。








今日は、ちょっと遠くへ所用で出かけてきました。

なので家に帰ると、留守電が入っていたのですが、その一つが気になる内容でした。

高瀬の年配男性からの電話でしたが、『いま岩井市長が、昼間から街頭で演説をしています。選挙が始まったわけではないのに、どういうことなのでしょうか? まだ公務がある時間ではないのですか?』という内容です。

電話の内容が、事実かどうか、まだ確認はしていませんが、年配そうなお声の男性でしたので、もしかすると岩井市長さんの声と聞き間違いをなさったのではないかと、推測しています。

選挙の告示は日曜日ですので、選挙が始まっていない平日の真昼間から、本来行うべき公務をせずに、街頭演説というのは、いくら何でもありえないでしょうし、もしも本当に岩井市長さんがやっていたとしたら、大きな問題かと思いますが?

もしも、高瀬方面で今日、岩井市長さんの街頭演説を昼間に聞いた方がおられましたら、メールで詳細を教えていただければ幸いです。

まだ、一人の方からのご意見ですので、事実という確信が持てないのですが、複数の方から同様の意見が来れば、その話は事実として、私もこれから対応させていただきますので。







△海3月末で、副市長さんはお辞めになりました。

副市長さんは厳しいお方でしたので、もしかすると、市の職員さんの中には、ほっとされた方もおられるのかも?

でも、気になる話を聞きました。

副市長としてのあて職で、就任していた役員のほうは、まだ続けているものがあるような話を耳にしたのですが、それは事実なのでしょうか?

そちらも同時にお辞めになるものと、私は考えていましたが、もしもその話が事実だとしたら、ちょっとおかしな話と思えます。

まさか、岩井市長さんが市長選で再選されたら、副市長さんが再度、戻ってくるための伏線ということではないとは思いますが…

でも、気になります。

私よりも、市役所職員のみなさんのほうが、遥かに気になるでしょうが…






今日のBBCメモ

1:銃撃犯の女はYouTubeを激しく非難していた

2:透明の袋では安心とは思えない

3:インドの女性が棒でトラを撃退






4月3日(火)
今日、市長選挙に立候補予定である榎本氏と話す機会がありました。

私は、榎本氏とはこれまでお付き合いがありませんでしたので、市長選挙も、どのような対応をすべきか悩んでおりましたが、今日、榎本氏と話したことで、いまの疑問だらけの富岡市政、富岡市行政を変えるため、市長選では榎本氏を応援することに決めました。

また、別の市議さんも、ちょうどその場に来ましたので、今後のことについても話すことができました。

あまり市長さんに批判的なことを書きますと、また、ご指導が入りますので控えますが、いま富岡市に一番必要なことは、『市長を代えて市政を変える』ことと私は考えます。

市議は7人くらいは、榎本氏の応援をするような流れになるのかも…

『何もしないで、市長選を傍観していたら、また…』ということになったら非常に困りますので、『できることはできるうちにやる!』ことにしました。








■隠嫁前の市長選のとき、岩井市長さんは確か、『私が市長になったら、富岡製糸場を県に移管する。そうしなければ、富岡市の財政は大変なことになる』と強く述べていらっしゃったような記憶があります。

今日、あるところで市民の方とお話していたら、その話題になり、思い出しました。

結局、そのときに選挙で、岩井市長さんは当選しましたが、『製糸場を県に返す』という最大の公約は、実現しませんでした。

最初から、そんなことはできるはずがなかったのですが、それをご本人は知らなかったのでしょうか?

それとも知ってはいたものの、選挙に勝つために述べたのかは、私には分かりませんが…

しかし、あのとき市民の不安を煽って、製糸場を返すことを強調していた岩井市長さんが、4年前の選挙では、『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』を公約に掲げたのですから、これまでの流れは支離滅裂ではないかと私には思えます。

その時その時で、最も有権者受けが良さそうなことを、公約に掲げているだけのような印象を持たれる方は、少なくないのでは?

今回の市長選挙では、何を訴えるのかは存じ上げませんが、また同じことが繰り返されてしまうことになるのでしょうか…








今日のBBCメモ

1:3カ月に及ぶフランスのストで鉄道は混乱

2:17歳の少女がロンドン北部で撃ち殺される

3:24年間探し求め、ついに娘を発見した両親





4月2日(月)
次の日曜日が市長選の告示日ということから、その関連の話がいろいろ聞こえてくるようになりました。

特に今日は、元議員の方から、『だれとだれが、うちに来て、選挙の応援を頼まれた』というようなお話を聞きました。

あまり盛り上がっていない選挙のような印象を持っていましたが、私の知らない所では、かなりの動きがあるようです。

先日の地域新聞に、富岡総合病院の経営形態変更の議案についての各議員の採決態度が出ていましたが、そこで賛成した11名の議員さん方は、いわゆる市長支持の多数派のみなさんですので、市長選は当然、現職の応援をするかと思われます。

また、反対した議員6名は、おそらくその逆で、現職の応援をしないかと推測します。

実は、総合病院の議案の前は、私は市長支持の多数派議員は14名と考えていました。

市長を支持しない議員は、数名程度(横尾さん、長沼さん、もはら)かと思っていましたが、最近は、ちょっと議会内部の雰囲気が、変わってきたような印象を持ちます。

簡単に言いますと、以前は市長支援グループにいるように見えた3名の議員さんが、そちらのグループから距離を置くようになったということなのですが、だからといって、市長選で私たち3名と、その新たに距離を置いた3名が、新人の方を強く応援するかというのは、まだ何とも分からない状況です。

私のこれまでの議員活動のスタンスからすれば、応援するとしたら、当然、新人の方ということになりますが…

その6人の議員の中で、だれかが中心になって方向性を固めれば、市長選は今より盛り上がりが出るように思うのですが、今のところはまだ、だれも音頭を取るような人がいないとでも言いましょうか?

私はその新人の方とは、これまで全くお付き合いがありませんので、音頭を取るわけにはいきませんが、だれかがそれをやってくれれば、応援はするつもりです。

4年前の市長選のときは、アクセル全開状態だったのですが、今回は、その反対のような感じです。

でも、選挙の本番は、次の日曜日からですので、どこかで劇的に雰囲気が変わる可能性もあるのでは?

それに期待しましょう。







∈Fは年度初めですが、市役所に行きましたら、北駐車場が使えるようになっていました。

車を入れるには、ゲートを通り、駐車券をもらう必要があります。

30分までは無料で、それを超えると有料になるようですが、市役所に用事で来られた方は、駐車券にスタンプを押してもらえば、30分以上でも無料になるとのことです。

これまで議員は、本会議や委員会のときは、大成ポリマー跡地の駐車場に車を止めて市役所まで歩きましたが、やっと市役所の駐車場に止めることができるようになって良かったです。

雨の日は、大成ポリマー跡地から歩くと、傘をさしてもズボンは濡れてしまいますので、困っていましたが、これからはその心配はなさそうです。








今日のBBCメモ

1:中国はアメリカからの輸入品に関税をかけて報復

2:金正恩はKポップの平和コンサートに感動

3:宇宙実験船は南太平洋上空に落下する





4月1日(日)
ぬ襦貫前神社の参道の桜を見に行きましたら、写真を撮っている人がたくさんいまして、驚きました。

この暗さですと、シャッタースピードが遅くなってしまいますので、なかなかピントがあった写真は撮れませんが、夜桜の写真を撮ってインスタグラムに投稿するのが、ブームなのでしょうか?







M縞、岩井市長さんの選挙関連の集会があるという話を耳にしました。

もう、1週間後は市長選の告示日で、2週間後は投票日なのですから、そうしたイベントが行われるのも当然です。

それにしても、今日も、『市長選はどんな感じなのですか?』と質問されましたが、私も全く分かりませんので、逆にこちらが教えていただきたいような感じです。

4年前の3人が立候補した市長選の票の出方を考えれば、岩井市長さんは全投票数の半数はとれていませんので、2人の選挙になると前回より大変なことは間違いないでしょう。

しかし、前回の岩井市長さんは、選挙の直前の3月中旬以降に立候補を表明しましたが、今回は昨年の9月定例会で、すでに表明しましたので、6カ月以上の準備期間があったことを考えますと、前回よりは万全の態勢で進んでいる可能性も考えられます。

なので、普通に考えると、3人の選挙が2人になったので、現職には不利、新人には有利という見方になりますが、実際は、そんな単純なことにはならないかもしれません。

逆に、危機意識が高まれば、岩井市長さん陣営は緊張感を持って選挙に突入しますので、前回以上に良い結果となることも十分にあり得るでしょう。

新人の方は、2人の選挙で、一見すると『とてもラッキーな選挙構図』ではありますが、逆にこのような構図になることで、楽観的な雰囲気が漂うと前回よりも苦戦する可能性もあるでしょう。

私が耳にしている話では、岩井市長さんの選挙の準備は、選挙の基本、定石といえるような活動をしっかり積み重ねているような印象を受けます。

逆に、新人の方は、従来の手法とは異なる、新しい活動を重視しているように感じます。

どちらが選挙の準備活動として効果的なのかは、一概には言えませんが、高齢の有権者が多いことを考えますと、選挙の基本を重視することが、最も効果的なのかも?













⇒縞、地元の一ノ宮区の平成30年度総会が開かれました。

新旧組長の交代を行う総会ですが、昨年度の組長は、これで仕事を終えることになります。

私も昨年度、組長をしましたが、4月からは新しい組長さんにバトンタッチすることになります。

組長の主な仕事は、市報を組の各世帯に配ることや、道路清掃や河川清掃で組のみなさんの出席確認、さらにはお正月の市民グランドでの駐車場係などでしたが、無事に終えることができて一安心という心境です。

今年は、道祖神祭りがあり、その準備も組長の仕事でした。

一週間ほど、毎晩、作業がありましたので、その時は大変でしたが、今では楽しかったことと思えます。

毎晩、顔を合わせていますと、何だかずいぶん親しくなったような感じもしますので、このような機会は、地域の人間関係を深めるのには、良いことなのかもしれません。

うちの組は、24軒ありますので、次の組長が回ってくるまでには、かなりあります。

ただ、世帯主の方が80歳を超えている場合は、その家は飛ばすというルールがありますので、単純に24年後にはならず、もっと早く回ってくることになりますが…










今日のBBCメモ

1:スリランカ海軍は第2次大戦中の船を引き上げる

2:シェルパが22回目のエベレスト登頂の記録をつくることに

3:ロシアの死者を出した火災のため知事が辞任




3月31日(土)
〆Dの新聞折り込みに、『西上州の風』という地域新聞が入っていました。

総合病院のこと、市長選挙のことなどの記事がありました。

その中に、市内某スポーツ施設の盗撮の件も出ていましたが、この話、ちょっと前から耳にしていました。

事実関係が分からないので、施設名はあえて『某スポーツ施設』とさせていただきますが、盗撮の内容によっては、これは大きな事件として扱われる可能性がある内容なのでは?

仮に盗撮が事実なのに、何らかの力が働いて、それが表面化しなかったのだとしたら、それも大きな問題でしょう。

何かこの件は、不自然な印象を受けます。


また、総合病院の経営形態変更の件は、賛成した11名と、反対した6名の議員の氏名がズバリ出ていて、個人的には良いことかと思います。

市民生活に大きな影響が出る可能性が高い、このような重要議案については、各議員に大きな議決責任がありますので、ぜひとも市民のみなさんには、強い関心を持っていただきたいと思います。

『総合病院の経営形態変更には、絶対反対です』と言っておきながら、議案の採決では、しっかり賛成していた議員さんもおられましたが、『市民の前では市民寄り、市長の前では市長寄り』という姿勢には本当にウンザリです。

また、この富岡総合病院の件が、市長選の争点になるのかどうかは分かりませんが、今回の経営形態変更で、もしも経営が悪化するようなことになれば、民間譲渡に近づく可能性は高くなると私には思えますが?

地方公営企業法の一部適用を全部適用に変えて、『これで終わり』ということはないと私は考えます。



あと、市長のウズベキスタン視察のことも書かれていましたが、この件も、本当にウンザリです。

現地で、先に行っていた民間団体と合流したとの話ですが、市長が、某女性職員と二人でウズベキスタンまで行ったのは、事実です。

富岡市当局の考え方が、私にはさっぱり理解でいないのですが、どうして市長と女性職員の二人で、ウズベキスタンに行かなければならなかったのか?

もちろん、公務として出かける以上、その費用は市民のみなさんが納めた税金から出すわけですが、そんな話を聞けば、大多数の市民のみなさんは疑問に思われるでしょう。

私も、猛烈に疑問に思いました。

なので、一般質問や全員協議会で、この件を取り上げましたが、驚いたのは、市長支持の多数派議員さんから、『疑問に思っている市民がどこにいるんだ! 全く問題じゃない!』などと言われたことです。

市長と女性職員のお二人でウズベキスタンに出かけることを決めた当局だけでなく、それを全く問題視していない市議会の多数派議員さん方にも、私は大きな疑問を感じました。

これでは、とても当局を監視する議会の役割を果たしているとは言えないように思えますが…

どう考えても、この件には、私は納得がいかないのですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?




























































































































































































































 
 











これまでの活動記録 (毎日更新中!)
2018年 3月 2月 1月
2017年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2016年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2015年 12月 11月 10月 9月 8月 7月  6月  5月   4月 3月 2月 
1月
2014年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月  3月 2月 1月

2013年 12月 11月 10月 9月 8月 7月中・下 7月上 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2012年  12月 11月 10月 9月 8月  7月 6月 5月 4月 3月 2月
 1月
2011年 12月  11月 10月 9月 8月 7月 6月  5月 4月 3月 2月 1月
2010年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 
2009年  12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2008年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月   




































丹生湖 ひまわり畑の情報サイト
富岡市に行ったら、必ず訪れたい10のスポット
プロディールのボールペンに魅せられて prodir swiss

オリジナルラベルワイン1500円 

富岡慕情