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2016年7月のページはこちらから

6月30日(木) 
ダ住緇譴虜Gの6月の入場者数は7万2462人とのことです。

昨年の6月は、10万9817人ですので、昨年比では−34%です。

いよいよ、世界遺産登録後3年目に入りますが、この減少傾向がどこで止まるかは重要と思われます。

去年の7月は、登録後2年目に入り、一昨年7月の−28%でしたので、今年の7月が、もしもまた大幅なマイナスになってしまうと、非常に心配な状況になります。

実質3年目に入る、今年の7月からのこの1年間は、富岡市の観光産業にとって、まさに試金石となる1年になるのではないでしょうか?






ず2鵑了憶〜挙から、18歳以上が投票できますが、18歳といえば高校3年生。

今日、選挙管理員会で伺ったところでは、7月11日生まれの高校3年生までは選挙権があり、7月12日以降の誕生日の高校3年生はないとのこと。

でも、同じ学年で、30%弱の生徒は投票に行けるというのは、ちょっとビミョーな雰囲気を感じますが…

ちなみに、7月10日の投票日は、選挙権がある高校3年生が投票に行けるよう、高校のイベントは実施しないようにしてもらっているのだとか。

この時期は、高3生にとっては、様々なスポーツの最後の大会があるような時期のようにも思えますが、選挙のために、予定の変更等が生じて、混乱したようなことはないのでしょうか?






I找市観光協会の年会費を納めに、お富ちゃん家の奥にある、観光協会の事務所に行きました。

女性職員の方が2人で、忙しそうに事務仕事をされていましたので、『今、どんな仕事で忙しいのですか?』と伺いましたところ、『富岡どんとまつりの準備です』とのこと。

10月のお祭りで、もう、そんなに忙しいとは、予想外でした。

しかし、明日から今年も後半戦ですので、あまり時間はありませんよね。

今年は、オリンピックもありますので、いつもの夏よりは、ちょっと賑やかな感じでしょうか。

10月のお祭りも、観光協会のお力で、大いに盛り上げて頂きたいものです。






午前中、下仁田町に用事があり、バイクで出かけて来ました。

そのとき、下仁田の方にお話を伺ったのですが、最近は『下仁田カツ丼』が周知されてきたためか、カツ丼を食べるために、遠路はるばる来られる観光客の方が、結構いらっしゃるのだとか。

ところで、下仁田は以前から、カツ丼が街の名物だったのでしょうか?

あまり聞いた記憶はありませんが…

個人的には、カツ丼は卵でとじてあるものが好きなのですが、下仁田カツ丼は、そうではないタイプと聞きました。

ならば、『卵とじカツ丼』を、上州とみおかカツ丼として、売り出しても良いのでは?

カツ丼は、卵とじ系のほうが、絶対においしいと、私は思っておりますが、世の中全般では、どちらのほうが人気なのでしょうか?

ちょっと気になってきました…




今日のBBCメモ。



6月29日(水)
ず鯑、参院選挙の期日前投票に行ってきました。

午前10時前ということで、市役所1階に設けられた投票所には、私以外はだれもおらず、すぐに投票ができました。

ところで、比例区で立候補している方がとても多いためか、候補者の名前の表記が小さくて、あれでは老眼の人には読むのが難しいのでは?

高齢者がどんどん増えている時代ですので、何らかの配慮があってもいいように思えましたが…







8畍紕音から、ウイングプラザで行われた『富岡市ネットショップ入門セミナー』に出かけました。

大手通販サイトである楽天の講師の方から、最近のネット通販業界の状況について、教えていただきました。

今日のセミナーは、これから楽天に加入し、ネット通販を始める方にとっては、とても有益だったでしょうが、自社サイトでネット通販を進めようとする方には、少々中途半端な内容であったようにも思えましたが?

しかし、2014年度のネット通販の市場規模は約13兆円になったなど、電子商取引の可能性については、よく理解できました。

今日のお話を、今後の参考にさせていただこうと思います。






午前中は、『富岡慕情』の作曲者である、高校時代の同級生らと、銀座通りに先月オープンしたカフェで、打ち合わせをしました。

実は4月に、富岡慕情を歌っている歌手の方の映像撮影を行いましたが、編集ができましたので、そのムービーを、みなさんに確認してもらう集まりでした。

ご興味がある方は、こちらをクリックして、ご覧ください。


ところで、この新しいカフェは、富岡とは思えないような洗練されたスタイリッシュな雰囲気です。

店内では、ちょっとしたミニコンサートもできそうです。

ランチをいただきながら、同級生3人で、あれこれ話をしましたら、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

とても居心地が良いカフェですので、銀座通りに来た際には、ちょっと寄ってみてはいかがでしょう?










今日のBBCメモ。




6月28日(火)
ぁ愿質制限、どうですか?』と、質問をされました。

ご飯やパンの量は減らしてはいますが、そこそこ食べていますので、完全な糖質制限とは言えません。

『なんちゃって糖質制限』くらいのレベルですが、炭水化物や、砂糖が大量に使われている食べ物を控えると、体には良いように思えます。

特に、以前は時々、頭痛がすることがあったのですが、糖質制限をちょっとするようになってから、その頭痛がなくなった所が良かったです。

多少、体重が減ったことで、頭の血管の血流に変化が生じて、頭痛がなくなったのかどうかは定かではありませんが…

ただ、糖質制限を意識し始めてから気づいたことですが、普段食べているものは、炭水化物が多いですよね。

ご飯、パン、ラーメン、うどん、そば、パスタなどなど、私の大好物ばかりです。

アルコールを飲まないため、ケーキなどもどんどん食べますので、以前の食生活を振り返れば、完全に『糖質大量摂取型』の食生活だったように思えます。

そうなると、何を食べるのかというと、野菜、豆腐、納豆、肉、魚などは、以前よりもかなり多く食べるようになりました。

また、小腹が空いたとき、以前は菓子類も結構食べましたが、今は、糖質が控えめなアーモンドやあたりめ、ベビーチーズなどを食べております。

そんな暮らしをひと月以上続けていましたら、最近、甘い物を食べますと、その甘さを強烈に感じるようになりました。

この感覚は、30年前に禁煙をした時、ある日突然、醤油の味が変わったように感じたとき以来でしょうか。

この歳で、体重が急に減ったりしますと、周囲から病気と思われてしまいますので、あまりダイエットをするつもりはありませんが、病気を回避し健康寿命を延ばすために、『なんちゃって糖質制限』は有効なのでは?






8畍紊蓮¬義町のポスティングに行ってきました。

一応、今日で終了ですか、定期的にポスティングに行きますと、『3カ月前は、空き家ではなかったのに…』と思える家が、毎回、何軒もあります。

じわじわと空き家が増えていることが、よく分かります。

また、最近は、比較的新しそうな家でさえ、空き家になっているお宅が多いように感じます。

あと10年、20年もすれば、空き家どころか、だれも住んでいないような集落さえ出てくるのでは?

日本はやがて、人が住む地域と住まない地域に、完全に二極分化するように思えてなりません。






午前9時に、ガス水道局に行き、『神農原水道橋老朽化に伴う車両制限について』の説明を伺ってきました。神農原水道橋は、『かのさと』の南にある橋で、神農原から馬山に抜けるものです。

昭和47年に設置されたそうです。

すでに44年が経過して老朽化が進み、危険な状況になったため、この度、車両制限を行い、橋の延命措置を図るとのことです。

これまでは、一般的な車なら問題なく通れましたが、今後は、軽自動車までしか通れないよう、重量及び幅が制限されます。

この橋を利用される方は、ご注意ください。






今日のBBCメモ。




6月27日(月)
イギリスのEU離脱を決めた国民投票は、若い世代はEU残留が多かったのに、離脱を望むシニア世代の票が勝り、最終的に決着がついたようです。

でも、先の人生が短い人たちによって、これから長い人生がある若者の未来が決められてしまうというのは、何とも言えない世の中の矛盾を感じます。

日本の未来も、先の人生が短い人たちが、若者にどんどん借金を背負わせているようにも見えますので、ある意味、同じような矛盾を抱えているのかもしれません。

また、ここに来て、離脱派が国民投票前に訴えていたことには、大きなウソが数多くあったことも分かってきましたが、これではますます、こんな国民投票で国の行く末が決まってしまうことに、イギリス国民はうんざりしているのでは?

民主主義って、意外にうまく機能しない場合があることが、今回の件で、よく分かりました。







午前中から夕方まで、妙義町でポスティングを行いました。

八木連、古立、行沢、菅原、諸戸、岳、大牛、妙義、北山という、広大なエリアを配りましたので、今日はかなり疲れました。

時間の都合で、中里と上高田が配れませんでしたが、ゴールが見えてきた感じです。

また、行く先々で、知っている方になぜか会ってしまうような日になりました。

元議員の市川さんのお宅に、ちょっとお邪魔し、いろいろ教えていただいたり、さらに市役所OBの方や、昨年4月の選挙でウグイス嬢をしてもらった方とも、久しぶりに会えたりで、予想外のこともあり、楽しい一面もありました。

今日は、道の駅みょうぎで昼食を食べましたが、食後のソフトクリームが最高においしかったです。



ここのミックス味のソフトクリームは、ソフトクリーム愛好家の私のおススメ品です。

ぜひ、お出かけの際には、お試しを!





今日のBBCメモ。




6月26日(日)
今日の読売新聞朝刊に、『製糸場 誘客へ正念場』という記事が、大きく掲載されています。

それによりますと、岩井市長は20日の定例記者会見で、製糸場の入場者数を『今年度は80万〜100万人が目標』と明かしたとのこと。

実は、16日の一般質問で、私は『今年の製糸場の入場者数は85万人くらいまで一気に下がってしまうのではないかと危惧していますが、当局は現状でも目標の100万人を達成できると考えているのでしょうか?』と、質しました。

そのときの世界遺産部長の答弁は、『更なる観光客の誘客に努めながら、入場者数を維持してまいります』という、あいまいな内容でしたが、すでに私の考えと同様、100万人を大幅に割り込むことも想定していたようです。

考え方はいろいろありますが、この入場者数の激減は、ある意味、どのような対応をしたとしても、どうすることができないのではないでしょうか?

入場者数が、仮に100万人以上を維持したとしても、地域経済に大きなメリットが生まれていないのですから、日帰り観光地で客数を伸ばすことよりも、客数は減っても宿泊型の観光地化を進めたほうが、地域経済にはメリットがあるかと思います。

今からでも、市当局の考え方ひとつで、それも可能かと思います。

でも、いくら一般質問で宿泊施設の誘致を提案しても、『富岡市には宿泊施設は十分にある』という趣旨の答弁をされてしまって、全く話は進みません。

あくまでも日帰り観光地の方向で進めるお考えなのでしょうが、こんなことをしているうちに、チャンスがどんどん失われていくようで、とても残念な思いを、個人的に持っております。








下仁田の道の駅の前を通りましたら、駐車場が大変混んでおりましたので、ちょっと立ち寄ってみましたら、イベントをしていました。



また、その後、下仁田インター近くの『あじさい園』に行きました。

頂いたチラシには、『関東一のあじさい園を目指して』とありますが、その言葉にふさわしい花の数でした。






今日のBBCメモ。




6月25日(土)
I找製糸場で、今日の午後3時から、世界遺産記念コンサートが開催されました。



実は、今日のコンサートの歌手のSHANTIさんのことは、全く存じ上げていませんでした。

なので、大きな期待はしていなかったのですが、コンサートを聴いて、あまりのクオリティの高さに、驚きました。

SHANTIさんの透明感豊かな歌声と表現力は、素晴らしかったです。

今まで、製糸場の様々なイベントに出席してきましたが、今日のコンサートが、個人的には一番、心に強く残るものとなりました。

また、前から2列目に座ったので、キーボード奏者の方が、ちょうど私の目の前で演奏をされていましたが、そのパフォーマンスのレベルの高さは圧巻でした。

この方、アメリカのバークリー音楽大学卒で、全米のジャズピアノ大会で優勝したこともある有名な方なのだとか…

筋金入りの実力をお持ちの方のパフォーマンスなのですから、スゴイのは当然と言えば当然ですが、魅惑のキーボードパフォーマンスに、本当に仰天しました。


コンサート終了後、歌手の『SHANTI』さんのCDを購入した時、『ゴダイゴのメンバーの娘さんというお話を聞きましたが?』と質問しましたら、『父はゴダイゴのドラマーだった、トミー・スナイダーです』とのことでした。



50歳以下の方には、ゴダイゴと言っても、分からないかもしれませんが、ゴダイゴは私が大学生だったころ、大変人気のあったグループです。

また、キーボード奏者の宮本貴奈さんのCDも、1枚購入し、サインも入れていただきました。



ちょっと思ったのですが、このようなクオリティが高い音楽イベントを、製糸場で毎年行えば、名物的なイベントにすることも可能なのでは?

どのくらいの予算が必要なのかは分かりませんが、世界遺産の富岡製糸場で行うコンサートとなれば、出演するアーティストにとっても、一つの輝かしいキャリアになりますので、破格の金額で引き受けてもらえることだって十分にあるでしょう。

あっと驚くような有名アーティストが、製糸場でなら、低予算でコンサートを開いてくれるかも?

また、今回は無料でしたが、それなりの料金を取ることも当然可能でしょう。

東繭倉庫は、今は空調が効きますし、おしゃれな雰囲気も出せます。

製糸場の活用や、製糸場の魅力を高める一つの方法として、音楽イベントは、かなり期待が持てる方法なのでは?






午前中は、妙義町のポスティングに出かけました。

下高田は終了し、上高田に入りました。

上高田の、とあるお宅に行きましたら、小学校の同級生とばったり会いました。

話を聞いたら、そこのお宅はお姉さんが嫁いだ家とのことで、世の中の意外なつながりというか、世間の狭さを感じました。

それにしても、真夏のバイクでのポスティングは、暑さとの戦いで、大変です。

500ミリのお茶のペットボトルを2本、いつも持って行きますが、長時間配るときは、これだけでは水分補給が追いつきません。

できることなら快晴ではなく、曇りの日がありがたいのですが、今年は曇っていても結構高温になるような日があるようですので、気をつけないとマズそうです。

今月中には、妙義町も全域、配り終える予定でいます。

郵便受けに入っていましたら、ぜひ、ご覧ください。






今日のBBCメモ。



6月24日(金)
ィ況酊衫祺颪琉貳娘遡笋竜事が、富岡市議会だより8月号に掲載されますが、私の記事の内容は、このような感じです。



公職選挙法、政治資金規正法及び富岡市長等政治倫理条例と、先の富岡市長選について

(もはら)去る5月17日の読売新聞に、市長と2年前の市長選の出納責任者に対し、市民団体が公職選挙法違反(虚偽記入)容疑で告発状を提出したという記事が大きく掲載されていました。それによると、選挙事務所で陣中見舞いとして寄付したお金が、法で定められた選挙費用の収支報告書に一切記載されていないとのことですが、富岡市選挙管理員会はこのことをどのようにお考えか?

(選管委員長)個別具体的な事案については、見解を述べることを差し控えたい。なお、選挙期間中の寄付金については、受ける主体によって、選挙運動収支報告書または政治団体収支報告書のどちらかに記載すべきこととなっている。

(もはら)ならば、選挙運動費用の収支報告書に記載すべき寄付の出所を隠すため、政治団体収支報告書に記載しても問題はないというのが富岡市選挙管理員会の正式見解ということですね?

(選管委員長)そのようなことは言っておりません。

(もはら)もしも収支報告書の虚偽記入で公職選挙法違反となった場合、出納責任者は3年以下の禁固又は50万円以下の罰金に処すると公職選挙法にあるが、ご説明をいただきたい。

(選管委員長)条文のとおりです。

(もはら)公職選挙法違反で出納責任者が有罪となった場合、当選した候補者の当選は無効と第251条にありますが?

(選管委員長)選挙管理員会は司法機関ではないので、答える立場にありません。

(もはら)選挙事務所に陣中見舞いを持って来られた人に、選挙の寄付としてではなく、政治団体の寄付としていただく旨を伝えたのでしょうか?

(市長)政治団体において処理しているので、私からは答える立場にない。

(もはら)富岡市長等政治倫理条例の政治倫理基準として『市長等は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら潔い態度をもって疑惑の解明に当たるとともに、その責任を明らかにしなければならない』という条文があります。答える立場にないとして説明しないのは、この政治倫理条例に抵触する可能性があるのでは?

(市長)政治倫理条例に抵触することはないと考える。

(もはら)市民団体が告発状を県警に提出し、それを読売新聞が大きく取り上げ、多数の市民が疑問を抱いている状況なのに、『この程度のことは疑惑ではないから、政治倫理条例に抵触しない』ということでよろしいのですね?

(市長)政治倫理条例に抵触することはないと考える。

(もはら)これでは政治倫理条例は何のためにあるのか、市民のみなさんは疑問に思い失望するでしょう。問題がないのなら、自らしっかり説明する必要があると私は考えます。




こんな感じで、一般質問は進みましたが、みなさんはどうお考えでしょうか?




ずFから、妙義町のポスティングを始めましたが、下高田を7割ほど配りましたら、雨になってしまい、続けることができませんでした。

天気のほうが、安定していないので、妙義町を全部配り終える日は分かりませんが、何とか、今月中に終えられるよう頑張りたいと思います。





M縞、一ノ宮商工会の定期総会後の懇親会がありまして、出席してきました。

商工会の役員さんの顔ぶれが今年は一気に変わり、会長・副会長・会計の全員の方が私よりも若い方々になりました。

また、前会長さんは8年間、会長をされましたが、当初は商工会の会員が60名以上いたのが、今は30名ちょっとになってしまったとのこと。

わずか8年で、半減…

アベノミクスの効果は、地方の中小企業には、ほとんど現れていないということが言えそうです。

ところで今日は、イギリスの国民投票で、まさかのEU離脱が決まり、そのニュースで持ち切りでした。

投票前日の雰囲気は、EU残留でほぼ決まりとのことでしたので、ビックリ仰天の結果でしたが、今日のこの結果は、世界の歴史を変えることにつながるのでは?

おそらく、イギリスのEU離脱は、他国のEU離脱を求める世論に火を点けることになるでしょう。

さらに、ひょっとすると、スコットランドがイギリスから独立するような展開も十分にありえるのでは?

イギリスは、EU離脱だけでなく、『グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国』崩壊の引き金も引いてしまったように思えてなりません。

イギリスのEU離脱派の政治家が、インタビューで『独立記念日』という表現を使っていましたが、EUとイギリスの『崩壊の日』にならなければ良いのですが…










∈Fは、とある会場で、『人口問題について』、話をする機会がありました。

これからの人口減少と、それによって何が起きるか、どう対応すべきかを述べてきました。

人前で、このようなテーマについて、30分以上も話す機会は滅多にありませんので、非常に良い経験になりました。

また、そこの会場に安中市にお住いの方がいらっしゃって、安中市議会や安中市長さんの興味深い話を、いろいろ教えていただきました。

安中市議会は、すでに本会議をネット中継していますが、今度一度、見てみようと思います。





今日のBBCメモ。




6月23日(木)
げ罎家の近くで、家の解体工事しているお宅があります。

てっきり、家が古くなったので、建て替えるのかと思ったら、そのお宅は高崎のマンションに引っ越しをされたと聞き、驚きました。

でも、これからの人口減少時代を考えると、人口5万人ほどの市では、将来が不安になる面も否定できません。

数十年先、かなりの高確率で都市機能を維持できそうなのは、群馬県内では、高崎・前橋・太田・伊勢崎くらいなのでは?

そう考えますと、次の世代のことを考えれば、富岡市内に家を建てるのではなく、高崎に引っ越すという選択があっても、何の不思議はありません。

これから地方都市は、県庁所在地か、それに匹敵するレベルの市でない限り、生き残るのが難しくなってくるのでは?

少しでも、そうした傾向に歯止めを掛けなければならないのですが、これは難問です。






イギリスの国民投票は、どのような結果になるのでしょうか?

ニュースで聞く感触では、EU残留になりそうですが、このようなとき、『離脱』という結果になると、株式市場や為替市場が、大荒れになってしまうのでは?

株式投資や、ハイレバレッジでのFX取引をされている方は、突然の価格変動に気を付けたほうが良いように思えますが…

でも、予想通り残留となれば、日本の株式市場は、ちょっと活況になるかもしれません。

明日は、どんな結果が出るのか、アメリカの大統領選挙と同じくらい、興味があります。





∈Fは、午後、ガス水道局に行き、企業管理者及び局長から、ガス事業の民間譲渡について、いろいろなお話を伺ってきました。

この件については、もう少し情報を入手しましたら、まとめてご紹介しようと思います。

ところで、現在、市ガスの需要家戸数は、約7200戸とのこと。

近年、オール電化住宅の増加と、人口減少により、契約者数は、減少傾向にあり、ピーク時よりも1000戸以上減っているのだとか。

今回、ガス事業の民間譲渡先企業が決まりましたが、このような時代背景を考えますと、市にとっては良い結果になったと思えます。

来年の4月からは、市ガスから民営のガスに切り替わりますが、スムーズに移行されることを期待しております。





今日のBBCメモ。



6月22日(水)
ずF、市役所1階の玄関ロビーで、謎の着ぐるみを目撃しました。

参議院選挙のPRのため現れた『めいすいくん』というキャラクターですが、このイエローは、『ピカチュー』的ですね。



ところで、めいすいくんの名前の由来は、『明るい選挙推進運動』の明、推、のようです。

明るい選挙といえば、いまや富岡市には、選挙にまつわる大きな『疑惑』がありますが…

『そんな程度では疑惑のうちに入らない。だから説明する必要はない』と、当事者の方はおっしゃっていますが、その奇妙な論理が通ってしまうところに、富岡市の問題点があるように思えてならないのですが?

めいすいくんには、もっと活躍してもらって、富岡市の選挙を、明るいものに変えて頂きたいものです。




城町通り北側の長屋の改修に、28年度の当初予算で6千万円ほどの費用が計上されていますが、先の6月定例会の補正予算で、さらに5千万円の予算が追加されました。

『非常に貴重な文化財の可能性がある』という話ですが、あの老朽化した長屋に、1億円以上の予算を投入するというのは、私には理解できません。

そのような理由から、6月定例会の補正予算の議案には賛成しませんでしたが、手を挙げなかったのは私一人だけのようです。

他の議員さん方は、億の単位の予算を長屋に投入することに、納得されているのでしょうか?

この長屋には、さらに予算を投ずる可能性があると思います。

でも、そこまで予算を投入しても守るべき文化財としての価値が、本当にあるのでしょうか?

これから、良く調べていきたいと思います。

少なくとも、長屋にいくらお金を投入しても、市民にとってのメリットは限りなく小さいように思えます。






午後1時半から、医療事務組合議会の臨時会があり、市役所に行きましたら、富岡総合病院の先生から、突然お声をかけられました。

『もはらさん、ずいぶんバイクで遠くまで行くんですね。ブログを、よく見させてもらってます。』

伺ったところ、先生もかつては大型のバイクに乗っていたことがあるそうで、私が110ccの小型スクーターでヴィーナスラインを上って美ヶ原まで行ったことに、驚かれていたようでした。

総合病院の医師の先生が、大型バイクに乗っていらっしゃたということに、逆に私が驚きましたが、最近、バイクのことでいろいろな人から声をかけてもらい、嬉しい限りです。

梅雨が明けましたら、今度は、信州方面ではなく、栃木や新潟のほうでも、ちょっと出かけてみようかと思っております。

ちょっと高めのノートパソコンと同じくらいの金額で、125ccまでのバイクなら買えます。

それであちこち出かけられるのですから、コスト&パフォーマンスという点でも、非常に優れているかと思いますが?




今日のBBCメモ。



6月21日(火)
数日後に、人前で、お話をさせてもらうことになっております。

議会報告というような類のものではなく、私が選んだテーマで話すことになっています。

ちなみにテーマは、『人口減少』です。

今後の人口の減少の推移と、それで社会はどうなるのか、どのような対応が必要になるのかを、私なりに考えていることを述べさせていただきます。

でも、このテーマは、どう考えても、明るい話にならないところが辛いところです。

今日、とあるところで、『孫のために』的な話が出ましたが、今年生まれた子どもさんは、普通に生きれば、2100年まで人生が続くでしょう。

そのときの日本の人口は、5千万人を割り込む可能性があります。

つまり、いまの赤ちゃんは、これからの人生、ずーっと日本の人口が減少し、日本の国際的な地位も下がりっぱなしの中で、生きていくということです。

これは、想像できないくらい、大変なことのように思えてならないのですが?

私たちの世代は、2100年まで生きられませんので、そんな先のことは考えても仕方ありません。

でも、今この世にいる10歳以下の子どもたちは、2100年に生きている可能性が高いのですから、どうでもいいことでは、片付けられません。

アベノミクスなんて、後になって振り返れば、『何であんなことをやってしまったのか…』と言われる時が来るように思えてなりませんが?

そうならないことを祈るばかりですが、どうも日本の未来を考えると、必ず、人口問題が巨大な暗雲のように現れてしまい、明るい展望が出て来ません。









∧欸鬟札鵐拭爾暴个け、肺炎球菌ワクチン予防接種のことで、お話を伺ってきました。

先日、ポスティング中に、丹生の方から、この予防接種を受けるための手続きの仕方が、富岡市は安中市や高崎市と違うのでは、とのご意見をいただきましたので、確認に行ったような次第です。

また、お話を伺っている時、ひょんなことから、特定健診や人間ドックの話題になりましたが、実はワタクシ、人間ドックは受けたことがありません。

人間ドックは、世界中で行っているのは日本くらいと聞いておりますし、そもそも、私にとって医療機関に行くのは、体の調子が悪くなった時であって、痛くもないお腹にわざわざ医療機器を入れてまで調べる必要があるのかと、とても疑問に思っております。

それに、いろいろ検査をすることで、放射線等を浴びるなどのデメリットやリスクもあるように思えるのですが、これはあくまでも、個人の考え方であって、私の考えを人様に押し付けるつもりは全くありません。

でも、もしも、脳ドックのような検査を受けたとき、『脳の血管にコブがありますね。おそらく当分は破裂しないと思いますが、気を付けてください』などと言われたら、小心者の私は、それが気になってしまい、ストレスで悪い病気になってしまうように思えます。

なので、日頃から、自分なりに健康に注意していれば、何が起きても仕方ないという考え方があってもいいように思いますが?

基本的に、酒は飲まない、タバコは吸わない、体重もあまり増やさないようにして、運動も同世代の平均以上にはやっていますので、これで突然の病魔に襲われても、どうしようもないように、自分では思っています。

インフルエンザのワクチンも一度も受けたことはありませんが、インフルエンザになりませんし、そもそも鼻呼吸で眠れば、風邪もほとんど引きません。

花粉症の薬だけは、我慢できず飲んでしまうのですが、ひと月ほど前から行っている、ゆるい糖質制限を続ければ、もしかしたら花粉症も克服できるのではないかと、ちょっと思っているのですが…

結局、自分の健康や命のことは、自分でいろいろ調べて、一番納得がいくと思える方法を取り入れ、自己責任でいくしかないのでは?

たくさん検査をしたり、薬やワクチンを使ったほうが健康に良いと思う人は、そうすべきであり、検査や薬・ワクチンに対し疑問を持っている人は、距離を置けば良いように思います。

ちなみに、10年以上、毎朝体重を計って記録していますが、悪い病気の症状が出るときは、その数値を見れば、異常なことに気づくように思えます。

食事のコントロールもしていないのに、ひと月で数キロ、体重が減るようなことが起きれば、お腹が痛くなくても、もちろん病院で調べてもらいます。

これまで、大病をしたことはありませんが、それは運が良かっただけかもしれません。

でも、人生は永遠に続くわけではありませんので、人間ドックで調べてもらったことで不安になってしまうことができ、それが大きなストレスになるくらいなら、そんなことは知らぬが仏のほうが良いように、私には思えてなりませんが?






今日のBBCメモ。



6月20日(月)
グ杣仝気龍睛惨墨造僚亳戦略はどうするのか?

ちょっとそんな話になりました。

『2年をめどに、出回るお金の量を2倍にし、消費者物価を2%上げる』という異次元緩和は、もはや完全な失敗に終わりました。

結局、物価が上がらないのは、お金がないことが原因ではなく、『将来不安、人口減少、社会の高齢化の3つによる複合要因』で、需要があまりにも弱いからなのではないでしょうか?

そうなると、いつまでも異次元緩和を続ければ、逆に国の借金残高が膨張するばかりとなってしまいます。

でも、この異次元緩和を止めようとすると、今度は、凄まじい経済の停滞を引き起こす危険性が高いのでは?

つまり、『手を出してはいけないことを始めてしまったので、もうどうにも終えられない』ということになってしまうように思えます。

世界の歴史で初めての、急速な高齢化と人口減少があらゆる問題の原因なのですから、その元を何とかしなければ、金融政策も財政政策も何をやってもダメでしょう。

でも、その『何』の解が見つからないというか、存在しない可能性が高いのですから、悩ましいと言いましょうか…

異次元緩和の出口戦略はない、というのが、残念ながら、正解なのかも?





ずFの上毛新聞一面に、議会のネット中継についての記事が載っています。

それによりますと、県内の市では、前橋・高崎・桐生・太田・渋川・藤岡・安中の7市は、すでに実施済みとのこと。

ちなみに渋川・藤岡・安中が実施していたというのは、ちょっと驚きでした。

富岡市も、新庁舎が完成すれば、ほぼ間違いなく、議会のネット中継は始まると思います。

できることなら、本会議だけでなく、議員全員協議会や常任委員会も中継したほうが、議会の活性化につながるかと思いますが?

今の議員全員協議会が、もしもネット中継されて、それを多くの市民のみなさんがご覧になれば、『何も言わず、座っているだけの議員が多すぎるのでは?』と疑問を持たれるのでは?

やはり外部から見られているという緊張感がないとダメですよね。

まだ、この件については、何も決まってはいませんが、議場の本会議だけでなく、他の委員会等も、絶対にネット中継を行ったほうが良いと私は思っております。





ポスティングの途中で、吉田小に子どもさんが通われている保護者の方からご質問をいただきました。

『小学校の生徒数が少なくなったので、間もなく吉田・丹生・一ノ宮の3つの小学校が統合されるという噂を聞いたのですが、そのような計画はあるのでしょうか?』という質問です。

将来的には可能性は十分あるでしょうが、現段階では、まだ具体的な計画はありませんので、その旨を、お答えさせていただきました。

その保護者の方のご意見では、『子どもたちのために、できれば早く統合してほしい』とのことでしたが、そろそろ、小学校の再配置を考えなければならない時期に入ったのかもしれません。





午前中から、市議会だより55号のポスティングを行いました。

今日で一応、吉田地区のポスティングが終了しましたが、あまりの暑さで、大変でした。

さて、明日以降は妙義町を配る予定です。

ところで先日、菅原や諸戸で、クマが出たそうですが、その場所は菅原や諸戸のどのあたりなのでしょうか?

『クマ出没注意』の表示があるところは、過去にクマが出たことがある場所という話を聞いたことがあります。

そのような看板や、表示が設置されている所に行くときは、万一の場合を考えたほうが良いかもしれません。

今年は東北地方で、クマに襲われて亡くなった方のニュースを頻繁に耳にしますので、ちょっと気になります。







今日のBBCメモ。




6月19日(日)
い劼鳩遒曚描亜⊃渊餞曚如愧鎖絏淑が人類を滅ぼす』という本を借りて読みました。

それから、炭水化物や糖質が、体にあまりよろしくないように思えましたので、『ご飯、パン、麺類』などを、試しにちょっと控えてみましたら、意外なことに気づきました。

炭水化物・糖質以外は、カロリー無視で食べたいだけ食べても、体重が減るものなんですね。

74kg台だった体重が、72kgになりました。

高カロリーのものを食べても、糖質を抑えれば、体の脂肪は減るというのは、どうも本当のようです。

また、以前は、時どき、頭痛がすることがあったのですが、それが無くなりました。

そして、空腹感が弱まったというか、モーレツにお腹が空いたということがなくなりました。

わずかひと月の、自分の体で試した実験ですが、炭水化物・糖質を控えて、血糖値の急激な上昇・下降を防ぐというのは、体には良いことのように思えます。

取りあえず、一か月間の実験は終了しましたので、どうしようかと思っていますが、以前のように、炭水化物・糖質を全く気にしない食生活には、ちょっと戻れない感じがしています。







F郤悵翳面のポスティングに出かけましたら、今日は日曜日ということもあり、西中時代の同級生や、後輩の方に、あちこちで会い、いろいろ話ができました。

途中で、雨が降り始めたため、予定していた枚数は配れませんでしたが、梅雨ですので仕方ありません。

吉田地区のポスティングが終了しましたら、妙義町に行く予定です。

今月中には、配り終えるかとは思いますが、来週は、天気があまり安定しないような話も聞きますので、その点はちょっと心配です。





午前8時半から、一ノ宮地区卓球大会の開会式が行われ出席しました。

また、その後、もみじ平北ゾーンで開催された『富岡市消防団ポンプ操法協議大会』を見に出かけました。

消防団員のみなさんの、迅速かつ機敏な行動は、大変素晴らしく、日頃の練習の成果がとても感じられました。

団員のみなさん、今日は本当にご苦労様でした。








今日のBBCメモ。




6月18日(土)
∈Fはポスティングをするつもりでしたが、朝、梅雨時期とは思えないような素晴らしい天気でしたので、急遽予定を変更。

6月定例会も昨日、終わりましたので、一区切りつけるため、バイクでツーリングに出かけて来ました。

行き先は、もちろん、以前からバイクで行ってみたいと思っていたヴィーナスラインです。

美ヶ原まで上りましたので、今日の走行距離は280kmとなりましたが、車で行くのとは全く異次元の時間を楽しむことができました。

美ヶ原は、バイクツーリングの方がとても多かったですが、駐車場にあった40台ぐらいのバイクは大型バイクばかりで、ピンクナンバーの原付2種スクーターは、私一人だけでした。

しかし、坂が多いヴィーナスラインですが、110ccスクーターでも、車とほとんど同じように走れます。

上り坂での加速が、ちょっと馬力不足ですが、それを除けば、どこに行くにしても、そう心配はないように思えました。

午前9時に家を出発し、途中で休憩を数回入れて、美ヶ原に到着したのが、午後1時くらいでした。

また、帰りは軽井沢に寄って帰って来ましたが、夕方6時半頃、家に着きました。

今日の感触では、1日、350kmくらいなら、さほど無理なく、乗れるように思えましたが?

夏になったら、もうちょっと遠くまで行ってみたくなってきました。















今日のBBCメモ。




6月17日(金)
昨日の私の一般質問の傍聴をされた方から、今日、メールをいただきました。

様々なご感想を書いていただきましたが、大変、ありがたいことと思っております。

また、公職選挙法についての質問での、市長の不明朗な答弁に対して、大きな疑問を持ってくださったようで、質問者としては嬉しい限りです。

実は、昨日の私の一般質問は、かなりの傍聴人の方がおられました。

富岡市議会は、市長支持議員が圧倒的多数ですので、市長に批判的な質問を行いますと、あれこれヤジが飛んできます。

でも、昨日は傍聴人の方が多かったので、その中でヤジを飛ばす度胸がある議員さんは、いらっしゃらなかったのかも?

今回の大きな疑惑も、多数派の議員さん方は、完全に無視する可能性が高いように思えます。

もちろん、多数派議員さん方は、岩井市長と同様、この疑惑は富岡市長等政治倫理条例に抵触するような疑惑ではないとお考えのようです。

普通なら、読売新聞に、あそこまで大きく取り上げられた時点で、自ら説明しなければいけないと思いますが、その程度のことは、疑惑のうちに入らないというのですから、驚きです。

ある意味、富岡市は、日本一すごいところと、ひょっとしたら言えるのかもしれません…






■況酊衫祺颪虜能日でした。

その後、議員全員協議会が開かれましたが、どうもいつも、違和感を持ちます。

それは、当局の説明を、ただ黙って聞いているだけで、『うー』も『すー』もない議員さんが圧倒的多数だからです。

質問も意見も一つもないというのでは、体は確かに会議に参加しているでしょうが、実質的には欠席と同じでは?

これでは、中学校の生徒会や小学校の児童会よりも、議論が低調と言っても、過言ではないように思えてなりません。

全員協議会に出席している当局側のみなさんも、現在の議員の発言の少なさには驚いているのではないでしょうか。

でも、答弁の事前準備が不足している点を議員に突かれて、回答に窮する可能性は低いでしょうから、沈黙議員が多数であることは、当局の職員さんにとっては有難い一面もあるかもしれません。

今や、積極的に発言する議員は、ほんの数名程度ですので、最も期が上の私とすれば、何も言わないわけにはいきません。

なので、結局いつも一番あれこれ言っているような状況になってしまいますが、この傾向は、非常に良くない状況と思えます。

新庁舎になったら、本会議だけでなく議員全員協議会も、ネットで映像を配信でもしないと、永遠に低調な議会のままで行ってしまうのかも…

そんなふうに思えました。







今日のBBCメモ。




6月16日(木)
午前10時から、本会議があり、一般質問を行いました。

実は、昨日の夕方まで、当局と原稿のやり取りをしていたため、その後、原稿を家でまとめましたら、日付が変わるどころか、外が明るくなってしまい、ほとんど睡眠が取れていないような状況になってしまいました。

そんなわけで、ちょっと大変でしたが、一般質問のほうは、思っていたような展開で進めることはできました。

今日行った質問の『公職選挙法、政治資金規正法及び富岡市長等政治倫理条例と、先の富岡市長選について』に触れますと、この中で私は、主に以下のようなことを訴えました。

★市民団体が、公職選挙法容疑で岩井市長と出納責任者に対する告発状を県警に提出し、読売新聞が大きく取り上げたが、今後、県警が告発状を受理し、裁判で有罪となれば、出納責任者は禁錮又は罰金、市長は当選無効となる可能性があるほどの大きな問題である。

★富岡市長等政治倫理条例第三条第2項に『市長等は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれたときは、自ら潔い態度をもって疑惑の解明に当たるとともに、その責任を明らかにしなければならない』とあるので、自らこの疑惑について説明をすべきである。


実は、富岡市議会の多数の議員さん方は、この問題が極めて大きなことに気づいておりません。

そのため、この件を一般質問で取り上げたのは、私を含めて2名しかいませんでした。


また、市長に対して様々な角度から質問を行いましたが、東京都知事の舛添氏同様、明確な答弁は一つもせず、問題を隠蔽しようとする強い姿勢が感じられました。

また、今後の展開次第では、『出納責任者の禁錮、市長の当選無効』の可能性さえある大きな疑惑にもかかわらず、この程度のことでは富岡市長等政治倫理条例における疑惑にはならないとの見解を、市長は示しました。

しかし、この問題が、政治倫理条例の対象にならないとすれば、この条例はまさに『絵に描いた餅』なのでは?

市長の政治に対する倫理感の低さに、非常に残念な思いがしました。

もしも、告発された内容が事実でないのなら、自らの言葉で、説明すれば良いものを、『それをしない』、『それができない』という状況では、やはり…としか、考えられません。

この問題の最大のポイントである、『選挙の陣中見舞いをなぜ選挙運動費用の収支報告書に記載しなかったか』については、市長は、『選挙事務所で受け取った陣中見舞いは、あくまでも政治団体への寄付でもらった』という姿勢です。

しかし、陣中見舞いを持って行った方々は、『選挙の寄付であって、政治団体への寄付ではない』と全員が述べています。

つまり、市長と寄付者の間で、意見の対立が生まれている状況です。

おそらくこの問題は、参院選挙が終わるまでは、大きく進展しないでしょうが、今後の展開は、予断を許さない状況です。



今日のBBCメモ。




6月15日(水)
今日は、2時前には議会は終わりましたが、一般質問のやり取りが終えてなかったため、議員控室に一人で残り、再質問の原稿を担当部署に渡すことを、何度も繰り返しました。

一問一答方式なのですから、内容の通告などは本来は必要ないはずですが、富岡市議会は奇妙なルールがあって、何十回もの質問原稿を、すべて事前に当局に渡す決まりになっております。

議場で直接聞いて、直接答えれば、わずか数秒で済むことに、莫大な時間をかけるという、非効率極まりない方法ですが、当局側の求めですので、仕方なく、私は応じております。

そんな状況なのに、市長に答えを求めた『公職選挙法』の件は、ひどい回答の連続とでもいいましょうか。

こちらが、わざわざ時間を割いて、奇妙奇天烈なルールにおつき合いしているのに、全くまともに答える気はないように思えました。

でも、逆にそれは、ちゃんと答えることができないということを、意味しているのではないかと考えられます。

それはそうですよね。

下手なことを話せば、今後もしも、告発状を県警が受理して、捜査が始まった場合、証拠になってしまう可能性もあるのですから…

なので、何を聞かれても、曖昧な答えを続けるしかないのでしょう。
おそらく。

明日は、富岡市議会で、先の舛添都知事の答弁のような光景が見れるかもしれません。

午前10時に、お時間があるようでしたら、ぜひ富岡市役所3階の議場で、私の一般質問の傍聴をなさってください。

詳しいことは一切述べることができない、普段とは全く異なる岩井市長のお姿を見ることができるかも?

実は、公職選挙法の質問の答えの中に、『憶測に基づく質問には、お答えできません』と市長が述べる箇所がいくつかあります。

私が岩井市長の後援会の収支報告書の資料を細かくチェックしたことを、市長はご存じないので、そのような失礼な表現で答えているのかと思います。

こちらが資料を調べて伺っていることに対して、『憶測』扱いするのなら、私からその根拠をすべて示して、『どこが憶測なんですか? そこまで言うなら、事実を自分の言葉で説明してください』くらいの爆弾質問を、やったほうがよいのかな、とも思えますが?

でも、それをしますと、担当部長さん、課長さんが、大変なことになってしまう可能性もありますので、できるだけ言いたくても我慢はしようかと思いますが…

明日の私の一般質問を聞けば、選挙管理員会と岩井市長の答弁の不自然さが、だれにでもお分かりになるかと思います。

市長のご機嫌取りをするような、手ぬるい一般質問など行う気は、毛頭ありませんので、議会のチェック機関の代表になったつもりで、明日は、多数派議員さんはだれも切り込めない問題に、真正面からぶつかるつもりです。









∩づ催埣了、不信任決議案を提出される前に辞職されましたが、ひょっとすると、都議会を解散するような暴挙に出るのでは、と思っていましたので、拍子抜けした印象もあります。

しかし、舛添さん記者会見や、議会での説明を聞いていた時は、無性に腹が立ってイラつくようなこともありましたが、それがなくなってしまうと、逆にちょっと寂しいというか、つまらないというか…

辞任となり、最も妥当な結論に至りましたが、何も疑惑の説明がないままの幕引きには、ちょっと問題があるようにも思えます。

しかし、舛添さんも過去の人となると、世間の関心はあっという間に、なくなってしまうようです。

テレビはもう、次の知事はだれがふさわしいかという話題ばかりでしたが、人の関心というものは、流れる水の如く、あっという間に、どこかに行ってしまうものなんですね。




今日のBBCメモ。




6月14日(火)
ぬ襦■隠以ジョギングをしようと外に出たら、雨が降ってるじゃないですか!

毎晩、のそのそ走っていますと、犬の散歩ではありませんが、行かないと、ちょっと落ち着きません。

雨で走れなかったときは、その翌日に、20分ジョギングに増やしていますが、あまり雨が連続しますと、大変なことになってしまうような…

でも、3月末から10分ジョギングを続けていますが、これほどの頻度でジョギングが続いたのは、自分の人生でも初めてです。

やはり、何かを続けるのは、楽にできるところまでレベルを下げることが重要なようです。






社会福祉協議会一ノ宮支部の総会があり、夕方、一ノ宮公民館に行きました。

地元選出議員は、私を含めて3人おりますが、一般質問の順番は、私は明後日ですが、お二人は明日ということで、ちょっと忙しそうでした。

でも、18人中7人しか一般質問を行わないのに、一ノ宮地区選出議員は3人全員が行うのですから、ちょっとスゴイのでは?

しかし、見方によっては、他の地区の議員さん方のモチベーションが低すぎると見ることもできるのかも…

明日は、お二人の一般質問を、よく聞かせていただくつもりです。




一般質問の原稿作りを行ったのですが、どうもスッキリした展開にならない感じで、困っております。

私の順番は、16日の午前10時からですので、まだ時間はありますが、このペースで進むと、明日は夜までドタバタが続く可能性があります。

公職選挙法の件は、選挙管理委員会が市長に不利になる答弁は絶対にできないことは、よく分かりましたので、質問の矛先を市長に向けることにしましたが、一つ目の質問の回答は予想した通り、ちゃんと答えようとする姿勢はないような雰囲気とでも言いましょうか…

でも、切れるカードは、いくつかありますので、あまり気にはしておりません。

答えていただけないなら、こちらが調べ上げた事実を議場で全部述べて、最後に、ご感想を聞くような形でも仕方ないでしょう。

本来ならば、選挙運動費用の収支報告書に書かねばならないと思われる陣中見舞いなどの寄付を、すべて1つ目の後援会でもらったことにして、そのお金をさらに2つ目の後援会に回して、そこで、選挙期間中に『政治活動』をされたことは、政治団体の収支報告書で確認しました。

この手の込んだ、お金の流れは、マネーロンダリングと言われても仕方ないように思えましたが?

さらに、その政治団体の収支報告書も、よく分からないような点が多いような…

何だか、東京都と富岡市が、オーバーラップしてきた感があります。

このような手法が、法律で許されることなのかは、最終的には司法判断ですが、不透明なことが不透明なままで放置されてしまわないことを祈るばかりです。

また、参院選挙が始まるため、市民団体が県警に提出した告発状が受理されるかどうかは、その後になるようなことも、ちょっと噂で耳にしました。

なので、9月定例会前には、結論が出ているでしょう。

どうなるかは予断を許さない状況ですが、この件は、警察と司法による判断で白黒をはっきりつけて頂きたいものです。






今日のBBCメモ。



6月13日(月)
一般質問のやり取りが、一気に加速して、今日は、公職選挙法の件の質問は、かなり進みました。

今のところ、読売新聞の記事について、まだ、市長に直接質問をするところまで行っておりませんが、今日のやり取りの中で、選挙管理委員会は、『市長に都合の悪いことは、絶対に言えない』ということが、ひしひしと伝わってきました。

選挙管理委員会は、執行機関から独立した組織で、客観的に意見を述べることができると信じておりましたが、完全に期待が外れたとでも言いましょうか…

実は公職選挙法の第246条に、『選挙運動費用の収支報告書に虚偽記入をしたら、出納責任者は3年以下の禁固、又は50万円以下の罰金に処せられる』という内容が書かれています。

しかし、非常に分かりづらい条文の表現なので、その内容の説明を選挙管理委員会に求めましたら、『公職選挙法の条文のとおりでございます』という回答が、何度も続き、『出納責任者が禁錮、又は罰金に処せられる』ことなど、口が裂けても言えないという雰囲気でした。

選挙管理員会が、市長に対して気遣いをしているのか、それとも市長から猛烈な圧力がかかっているのかは分かりませんが、難解な公職選挙法の内容を、分かりやすく市民に説明してほしいとお願いしても、どうにもなりませんでした。

このような富岡市の状況、体質を見ていますと、非常に残念な思いがしてなりません。

市民団体の告発状の件は、公職選挙法に抵触している可能性が非常に高いのに、議会は見て見ぬふりをする議員ばかりで、さらに選挙管理委員会まで、市長に不利になるので、法律の説明を拒むというように見える状況では、もう、どうにもならないような雰囲気です。

何度も書いておりますが、岩井市長の件は、舛添都知事の政治資金規正法とは比較にならないほど責任が重い、公職選挙法違反の容疑です。

もしも、公職選挙法違反という司法判断が下されれば、出納責任者は禁錮、又は罰金に処せられ、市長の当選も無効(公選法第251条)になる可能性さえある重大な罪です。

でも、富岡市議会のみなさんは、そのことを全くご存じないのか、知っていても敢えて無視しているのか、それとも市長に意見など恐ろしくて言えないのか、何が何だか、さっぱり分かりませんが、これじゃ、非常にマズいように思えます。

明日は天気が良さそうなので、ポスティングに出かけようかと思いましたが、どうやら、一日中、一般質問の先の展開を考えなければならないようです。





今日のBBCメモ。



6月12日(日)
7嫁魯謄譽咾糧崛箸如岩井市長が『富岡製糸場の入場者数は80万人を確保できれば問題ない』と発言をされたのでしょうか?

今日、市民の方からのメールで、その話を知りました。

『80万人を確保できれば』という言葉の裏には、今年度の入場者数が大幅に減ることを既に見込んでいるのでは?

一昨年度は約133万人、昨年度は約115万人ですが、今年度の目標の100万人は、かなり厳しいかと思われます。

ひょっとすると、90万人も割れる可能性もあるのでは?

製糸場にお客様が来てくださるうちに、もっと地域にお金が循環する仕組み作らなければマズいと思いますが、どうも今の進め方では、難しいのではないでしょうか。








一般質問が近づいてまいりましたので、今日はポスティングは行わず、これからの質問の方向性と展開を考えました。

ところで舛添都知事は明日、都議会の委員会で、通告なしの一問一答方式の質疑を受けるそうです。

明日は、事前に調整した原稿を棒読みする質疑ではありませんので、都知事にとっても、かなりのプレッシャーがあるのではないでしょうか?

ところで、富岡市議会の一般質問も、現在は大半の議員が、一問一答方式で質問します。

しかし、富岡市議会の一問一答は、事前にすべての質問を当局側に提出しなければならないという、おかしな状況になっております。

なので、一問一答方式なのに、原稿の棒読みという、演劇のような一般質問が、現在も続いております。

一問一答方式というのは、質問と回答のやり取りの回数が多くなるので、事前にすべての内容の調整をすることなど不可能です。

本来ならば、一問一答方式を採用した時点で、すべての原稿を事前に作るようなおかしな進め方は、止めれば良かったのですが、どうもそのような方法では、当局はお困りのようです。

確かに、細かい数字が出て来るような質問は、事前に質問の内容が分からなければ、答えられないかもしれませんが、市長の考えを伺うような質問まで、事前に原稿を出せというのは、どう考えてもおかしな話としか思えません。

かつて、富岡市議会の一般質問は、件名を事前に当局側に伝えるだけで、議場の質問は、ぶっつけ本番状態で行っていた時代があったそうです。

40年ほど前の話です。

一人の議員の質問時間も、1時間という制約がなかったため、まさに緊迫した一般質問で、答弁する側の部長さんなどは、あまりのプレッシャーから、精神的に参ってしまうような方もいらっしゃったようなことも聞きました。

そうした歴史があるのですから、そこまでは行かなくてもいいですから、もう少し、議場の中で、緊張感がある一般質問にしないとマズいのでは?

学芸会のような一般質問では、議会が停滞するばかりのように思えます。

さらに、そんな手ぬるい状況の一般質問でさえ、やらない議員が多いのですから、これもまた、何と申したらよいのか…

富岡市議会本会議の一般質問は、方法を見直すべき時と、私は常々感じております。






今日のBBCメモ




6月11日(土)
ず鯡襦⊃欧討い觧、右足の薬指の裏側を蚊に刺され、痛痒い不快な状況になり、あまりよく眠れませんでした。

足の指を蚊に刺されると、最悪ですよね。

他の所なら、少し我慢すれば、痒みが消えますが、足の指の場合は、いじってしまいますので、痒みが長引きます。

それにしても、耳元で、蚊の飛んで来る音が聞こえると、これまた非常に不快ですが、それを避けるため寝ている間、締め切った部屋でずっと、電子蚊取り器をつけっ放しでも、健康上、何ら問題は生じないのでしょうか?

蚊に刺されるのも嫌ですが、電子蚊取り器のほうも、ちょっと気になります。





8畍紕瓜過ぎから、市議会だよりのポスティングを行いました。

吉田地区を配り始めましたが、今日は神成、蚊沼、中沢を中心に回りました。

神成で、古代蓮の里の前を通りましたので、ちょっと見学をしました。





ちょうど見ごろなのか、私以外にも、見に来られた方が、結構いらっしゃいました。

ただ、木陰で座れるような場所があれば、もっとゆっくりできるように思えましたが…

神成方面にお出かけの際には、立ち寄ってはいかがでしょう?




午前11時から、もみじ平の野球場で、少年野球の試合を見てきました。

地元一ノ宮のチームの応援ですが、見事な勝利で、2回戦進出が決まりました。



6年生にとっては、最後の大会だそうですので、ぜひ、力を十分に出し切っていただきたいものです。

それにしても、今日は、暑かったですね。

私はテントの下で、観戦させてもらいましたが、保護者のみなさんは、直射日光が当たるところで、ずっと声援を送られていましたが、大丈夫だったでしょうか?



今日のBBCメモ。





6月10日(金)
今日は昼間、ずっと外にいたため、一般質問の回答を確認できなかったのですが、夜、メールを開いて、驚きました。

それは、選挙管理委員会の答弁原稿ですが、『このような答弁をなさって大丈夫なのですか?』と、私のほうが心配になってしまうような内容でした。

公職選挙法をザル法にしてしまう懸念が感じられるご答弁をもらい、ビックリ仰天しましたが、一般質問が、迷走し始めてしまい、もはや、どこに着地するのか、私にも分からない状況になってきたような…

まさか、後になって、答弁を修正するなどということはないかとは思いますが、公職選挙法の趣旨を踏みにじるように思える答弁に、ちょっと恐ろしささえ感じてきました。







午前9時頃から、夕方6時まで、ポスティングを行いました。

昼食で30分ほど休憩を入れましたが、炎天下の中でのポスティングでしたので、今日は大変でした。

でも、ほぼ丹生地区全域を、配り終えましたの一安心というところです。

次は、吉田地区のポスティングを始める予定ですが、明日は午前11時から、一ノ宮の少年野球チームの試合もありますので、どうなるかは微妙です。

ところで今日は、丹生地区のあちこちで、久しぶりにお会いした方が多く、いろいろ興味深いご意見も伺うことができました。

6月定例会と、第55号のポスティングがひと段落しましたら、詳しく調べますので、よろしくお願いいたします。





今日のBBCメモ






6月9日(木)
イ金のクイズを一つ。

100万円を、年利18%で借りて、毎月1万5千円ずつ返済したとすると、何年で返せるか?


答えは、永遠に返し終わらないです。

一瞬、『えっ?』と思いますが、計算すると、そうなります。

借金は控えめの人生が、吉のようです。




ずFは、天気が悪かったため、ポスティングは行いませんでした。

明日は、良い天気になるそうですので、朝からポスティングを行うつもりです。

予定としては、丹生地区全域を目指しています。

頑張れば1日で配り終えることは可能ですが、気温が30℃くらいまで上がるとのことですので、もしかしますと、難しいかも?





A躪臧賊,侶錣如∪萋、市民の方から疑問の声をいただきましたが、そのことを、このホームページで紹介しましたところ、『それは、どんな問題なのですか?』と、複数の方から、質問をされました。

一応、総合病院の担当者の方には、『市民の方から、このようなご意見をいただいたので、今後は、そうしたことも踏まえていただきたい』という形で、お願いをしました。

詳しく書くことは控えますが、それは葬儀社についての疑問の声でした。

お話は病院側に承知してもらえましたので、おそらく同じようなご意見をいただくようなことはないかとは思いますが…







公職選挙法の一般質問は、再質問の回答を、やっと頂けました。

いよいよ、これから本題に入る感じです。

政治家のカネに関する問題が、全国的に大きな関心を集めていますが、先の市長選での、岩井市長の選挙費用収支報告書につきましても、良いこと・悪いことがきっちり分かるよう質問を工夫していきたいと思います。

まずは、選挙管理員会の見解を固めて、その後、市長に質問をする予定です。

もしも、答えていただけない場合は?

もちろん、そのときの対応も、考えてありますが…





今日のBBCメモ。



6月8日(水)
0貳娘遡笋砲弔い討任垢、公職選挙法の件は、今日も再質問の回答がもらえませんでした。

まだ、この後、疑惑を追及するための質問が山のようにあるのですが、これでは今回も時間切れになって、原稿の調整ができず、議場で質問時間は残っているのに質問できないという、おかしな状況になってしまう危険性が出てきました。

まさか、当局側は故意に再質問の回答を出さず、疑惑の追及の質問を止めようとしているようなことはないとは思いますが、このまま回答をもらえない状況では、なぜ回答を出さないのかも大きな疑問に思えてきます。

東京都知事は、今日も都議会で、厳しい一般質問の矢面に立たされていましたが、舛添問題は、所詮、ザル法の政治資金規正法違反の容疑です。

一方、富岡市長が出された告発状は、公職選挙法違反の容疑ですので、重さは桁違いに違います。

なのに、都議会ではあれほど議員が追及しているのに、富岡市議会で取り上げるのは、私の他、もう一人の議員さんだけです。

これが、富岡市議会の状況といえば、それまでですが、圧倒的多数の議員さん方が、あえてこの問題を無視しているような状況は、とても適切とは思えませんが?

もしも、告発状を県警が受理し、本格的な捜査が始まったら、当局を監視する議会の役割が全く機能していないと市民の方から思われてしまうのでは…

さらに県警が受理することになれば、読売新聞はおそらく全国版の記事にするでしょうし、そうなれば…

その先は、止めておきましょう。









普段、毛筆で字を書くことなど、全くないのですが、今日は折りたたみ式巻紙に、文章を久しぶりに書きました。

実は、筆で何かを書くのが昔から非常に苦手です。

なので、小中学校のPTA会長時代に、入学式や卒業式で祝辞を読まなければならないときも、すべて原稿を丸暗記していき、当日は原稿は見ずに、いつも話をさせていただきました。

なので、一ノ宮小、西中には、私の悪筆の筆文字は一切残っておりません。

子どもの時は、筆で書いた字が下手でも、ご愛嬌ですが、60歳近いおじさんで字が下手ですと、そういう訳にはいきません。

でも、今から習字をするのも、人生の残り時間を考えますと、大きな意味がないようにも思えます。

やはり、子どものうちに、ある程度、見栄えのよい字が書けるようにしておくことは、大切なのかも?

ちょっとそんなことを思いました。





今日のBBCメモ。




6月7日(火)
せ毀韻諒から、非常に気になるご意見をいただきましたので、富岡総合病院に行ってきました。

そのご意見の内容は、現段階では書けませんが、もしも事実ならば、公立病院としますと、ちょっと心配な内容です。

事実関係がはっきりしましたら、この場で紹介させていただきます。




0貳娘遡笋里笋蠎茲蠅蓮∈Fは進展はありませんでした。

私の出番は、16日の午前10時ですが、それまでに原稿のやり取りが全てできるのか、ちょっと心配になってきました。

いつも、最後の2日間で、猛烈な勢いでやり取りが進むのですが、今回もそのようなことになってしまうのでしょうか。

しかし、一問一答の一般質問で、事前に全てのやり取りを行って完全な原稿を作り、議場では議員も当局も原稿を棒読みしているだけという進め方は、そろそろ止めるべきと思えますが?

今のやり方が可能なのは、質問する議員が毎回多くて8人ほどということが大きな理由かと思いますが、もしも2倍の16人の議員が一般質問をすれば、事前にすべて原稿を作り上げる方法など、できるはずはないでしょう。

つまり、現在のおかしな体質を変える、最も手っ取り早い方法は、議員が全員、一般質問をするということです。

でも、これが簡単そうで、簡単ではないところが、富岡市議会の問題点と言えるのかも…

毎回行っている議員からすれば、一般質問など全く負担にはなりませんが、1年に一度もしないような議員さん方にとっては、とてつもなく大変なことなのかもしれません。

できることなら、18人定数のうち、議長を除いた17人が、毎回一般質問を行うような議会になってほしいと思いますが、今の雰囲気では、それはちょっと難しいでしょうか?





午前中は、神農原方面へ、市議会だよりのポスティングに行きましたら、中学校時代のバスケット部の先輩に会いました。

数十年ぶりにお姿を拝見しましたが、すぐに分かってしまうというのは、どういうことなのでしょうか?

昔のことは、よく覚えているのだとすると、高齢化が進んできたのかも…

先輩は、現在高崎市にお住まいで、会社を休んで、実家の田植の準備に来たのだとか。

久しぶりに、2学年上の先輩方のお話を聞くことができました。




今日のBBCメモ。




6月6日(月)
ナ神28年度経済センサス活動調査なるものが来ていました。



インターネットで回答できる期間が、6月7日までとありましたので、先ほど、ダッシュで回答しました。

国勢調査もそうですが、ネットでの回答は、24時間できますので良いですよね。

回答を回収する人にとっても、これは非常にありがたいのでは?







じ畍紊蓮∋垉腸颪世茲蠡茖毅宜罎離櫂好謄ングに出かけました。

明日で、一ノ宮が全域終わるかと思います。

実は、今回からポスティング用のバイクも50ccから110ccに替えました。

ちょこちょこ止まりながらポスティングをしますので、50ccバイクでもいいのですが、それよりも大きいバイクに乗るようになってからは、50ccはちょっと乗れなくなってしまったような…

ポスティング用の110ccバイクは、主に新聞配達などの業務用で使うものですので、音が静かで、ガソリンは10リットルも入ります。

このバイクなら、妙義の一番西まで行くのも、大変ではなさそうです。

梅雨に入ったそうですが、明日も雨の心配はなさそうですので、できるだけ配れるうちにどんどん配りたいものです。







5聴控室で、一般質問についての話題になりましたが、まだ、他の議員さん方は、第1質問の答弁書をもらっていないとのことでした。

私は、2件の質問のうち、公職選挙法についての件は、すでに再質問1と2までの答弁をいただいており、再質問3、4を、担当部署にメールで送った段階です。

ところで、ちょっと気になっているのは、一般質問の答弁書は、通常は市長が読んでOKが出たものですが、今回の私の質問は、市長が先の市長選で行ったことが公職選挙法に触れるか否かについて、富岡市選挙管理委員会の見解を求めているものです。

選挙管理委員長が議場で答弁するにしても、その内容は市長がOKを出したものということになるのでしょうか?

もしも、選挙管理員会の見解が、市長から独立したものになっていなければ、市長に都合がよい見解を、選挙管理委員長が議場で述べることになってしまいます。

まさか、そのようなことはないかとは思いますが、質問の答弁が不適切ならば、その点も一般質問の中で追及していきたいと思います。








午前10時から、社会常任委員会がありました。

補正予算の分割付託となった民生費についての審議でしたが、そこに『介護ロボット等導入支援補助金 1707万円』というものがありました。

5月の最初に、読売新聞に掲載された投稿と同じ内容の事業が、着々と進んでいた訳ですが、こんなにロボットの利用が現実のものとなっていたとは、知りませんでした。



ちなみに、この事業は100%国庫補助で、19台のロボットが導入されるとのこと。

実際に、どんなロボットなのか、見てみたいものです。








今日のBBCメモ。




6月5日(日)
もみじ平フェスティバルを見た後、自然史博物館の中庭にある自販機コーナーに初めて行きました。



ここ、冷房が効いていて、ゆっくり座れますし、コーヒーも飲めますし、さらに人が少なくて、イイじゃないですか!

図書館以上に快適な感じでしたので、バッグからノートを取り出して、30分ほど、一般質問の再質問を考えました。

ここは、ちょっとした穴場スポットなのでは?

身近なところに、まだ知らない便利そうなスポットって、あるものなんですね。







午前中は、もみじ平フェスティバルに出かけました。



いろいろなお店を見て、帰ろうとしたとき、ちょっと『ビビビビ!』と来たお店がありました。



オリジナルのデザイン系のグッズを売っているお店でしたが、『まゆべえ』の制作者であるワタクシとしますと、とても興味がありましたので、お店の方に声をかけ、あれこれお話をいたしました。

このキャラクターは、群馬県の地図の髪型をしている、たぶん男の子かと思いますが、デザイン制作者は富岡市出身で、現在、東京在住の30代半ばの男性イラストレーターの方です。

グッズは、Tシャツ、トートバッグ、缶バッジなどでしたが、ちょうど私が、岐阜県のメーカーさんに作ってもらったまゆべえグッズと似たようなパターン。

若い方が、いろいろ頑張っていますと、つい応援したくなってしまうほうですが、缶バッジを一つ購入しました。



また、連絡先も教えてもらいましたので、これからキャラクター同士のコラボもできるかも?

まゆべえプロジェクトは停滞しておりましたが、これはもう一度、エンジンをかける良い機会になりそうな気がしてきました。

もしかすると他にも、富岡市出身で、キャラクターを作って活動している人が、いるのかも?

いらっしゃるようでしたら、ぜひご連絡ください。






今日のBBCメモ。





6月4日(土)
ゥ皀魯瓮奪鼻Ε▲蟷瓩お亡くなりになったとのこと。

昔からヘビー級のボクシングの試合は、結構好きで、モハメッド・アリ氏の子ども用の英語の本も買って読んだことがあります。



私が高校生の時、コンゴのキンシャサで行われた、当時の世界チャンピオンであるジョージ・フォアマン氏との試合は、今でもテレビ中継をハッキリ記憶しています。

絶対に勝てないと思われたアリ氏の巧みな戦術と力に、世界が仰天した、ボクシングの歴史に残る試合でした。

一時代を築いた世界的なスーパースターが去ってしまい、非常に残念です。






ぐ譽竜椶隆啻或声劼僚斗彿顕什發任△誅位臍阿如■昂遒北邀哀薀ぅ屬行われるかも…

ズバリ名前は、『階段コンサート』との噂が…

今日の夕方、音響チェックのための、練習会が行われ、私も見に行きました。



なかなか、イイじゃないですか!

貫前神社を盛り上げる地域イベントになれるか、楽しみです。








私と同年代の女性で、大きな病院の看護師をされている方がおりますが、聞いたところでは、60歳が目前の年齢にもかかわらず、今でも夜勤をこなしているとのこと。

20代、30代の若いときならともかく、55歳を超えてきた年齢で、夜勤というのは体力的にきついのでは?

でも、そうした看護師のみなさんのご尽力で、地域の医療が守られているのですから、本当に頭が下がる思いがいたします。

ぜひ、お体に気を付けながら、頑張っていただきたいと思います。







午前中からポスティングをしましたが、暑くて大変でした。

土曜日なので、家にいた方も多く、元市役所の幹部だった方など、珍しい人ともお話ができました。

そこで出た話は、『議会は大丈夫かい? 意見を言う議員が少ないようなことをよく耳にするので、心配してるんだけど…』というものでしたが、市役所OBのみなさんのお耳にも、今の議会の静けさは伝わっているようです。

ちょうど、いまポスティングしている第55号が、それに触れていますので、タイミング的にはよかったのかもしれませんが、もう少し活発な議会にならないと問題と思えます。





今日のBBCメモ。





6月3日(金)
0譽竜椶粒甲罎鬟丱ぅで走り回りましたが、気になることがありました。

それは解体工事を行っている家が、複数軒あったことです。

また、3か月前にはなかった、売地のような看板が、あちこちに増えたようにも思えました。

だんだん不動産の処分をする方が、増えてきたということなのでしょうか?

土地神話の崩壊で、値段が下がるばかりの不動産を『負動産』と表現するようなケースがありますが、資産運用という観点で考えますと、不動産はメリットが少なくなっていくように思われます。

何といっても、人口が減るのですから、土地のニーズが高まるのは、かなり難しいのでは?

ポスティングに出かけて、街を見ますと、様々なことを考えてしまいます。







∈鯑から、市議会だより第55号の印刷を開始し、今日から、ポスティングを始めました。

午前9時ころから夕方の5時過ぎまで、バイクで配りましたので、さすがに今日は疲れました。

また、途中で、高校時代にお世話になった先生にお会いしたりで、結構いろいろな方と久しぶりにお話をすることができました。

当分は、ポスティングをしますので、忙しくなります。

一般質問のほうも、考えていかなければなりませんので、今月はてんてこ舞いになりそうです。







今日のBBCメモ。

日本の行方不明の少年発見は、世界中で今日のトップニュースだったようです。






6月2日(木)
に棆餤弔慮紂議員全員協議会があり、『株式会社まちづくり富岡の経営状況』と『土地開発公社の経営状況』についての報告がありましたが、そこで強く思ったことがあります。

私は、まちづくり富岡のほうで4点ほど質問しましたが、私以外には、もう一人の議員さんが質問しただけで、あとのみなさんは、質問・意見を何も述べませんでしたが、これは一体、どうなちゃったのでしょうか…

いくら市民の方々からは見られていないとしても、これはちょっと力を抜きすぎのような…

議員全員協議会も、新庁舎になった際には、ネット中継しないとまずそうです。






パソコンの電源を入れたまま、ちょっと離れていて戻ったら、画面が何かおかしな状況に。

そしてしばらくしたら、ウインドウズ8だったパソコンが、ウィンドウズ10に勝手に変わっていましたが、何かパソコンを乗っ取られてしまったような気分になりました。

でも、このようなことができてしまうということは、ネットにつながってさえいれば、他のパソコンに侵入し、データを盗むことくらい、簡単なことなのでしょう。

何だか、気持ちの悪い世界というか時代になってきたように思えました。







∈Fから6月定例会が始まりました。

一般質問ですが、今回は7人の議員が行います。

件名は以下のとおりです。



舛添都知事の件が、大きな問題になっていることから、公職選挙法違反容疑で市長が告発された件を、多くの議員が取り上げるかと思いましたが、やはり私を含めて2名という寂しい状況になりました。

でも、もしも、市民団体が県警に提出した告発状が受理されて、捜査が始まるようなことになれば、今度は読売新聞の全国版に掲載される可能性が高いのでは?

そんな事態に発展してしまったとき、新聞報道があった直後の富岡市議会定例会で、議員が一人もこれを取り上げていなかったら、もはや議会のチェック機能は全く働いていないということになってしまいます。

県警が告発状を受理するかどうかは、おそらく9月定例会の前には、はっきりするでしょう。

今回は、市民団体の方が告発した内容が、まだよく分かっていませんので、事実関係をはっきりさせることを目標にして、選挙管理委員会と市長のお考えを聞かせてもらおうと思っております。





今日のBBCメモ。







6月1日(火)
先日の防災訓練の報告書をいただきました。

それによりますと、参加者数は1万6639人で、昨年よりも1543人増とのこと。

でも、この数字は、数え方がかなりアバウトのように思えてなりませんが…

ちなみに、我が家のご近所では、防災訓練の参加率は、年々下がっているのが現実で、今年は、非常に少ない状況でした。

うちの隣組は、9時前に一ノ宮小学校の校門に集合し、放送後、数百メートル離れた一ノ宮公民館まで集まった方々で歩いて行くだけですが、これでは年々参加者が減ってしまうのは、当然とも思えます。

逆に、市内全体の参加者数が、年々増えていることが、驚きです。

熊本地震での被災地の状況をテレビで見ますと、今の富岡市の防災訓練が、どれほど実際に役立つのか疑問ですし、『訓練のための訓練』になってしまっているようにも思えます。

お金と人手と時間をかけて行うのなら、災害発生時に、本当に役立つ知識を市民のみなさんに知ってもらう試みも、取り入れたほうが良いのでは?










⊂暖饒税の再延期を安倍首相が発表しましたが、その理由は、不可解な印象を持ちました。

『世界経済が危機に陥るリスクを回避するために』的なことを、述べておられましたが、日本が消費税を2%引き上げて、景気が悪くなったとしても、世界からすれば大したことはないように思えますが?

結局、7月の参院選挙を視野に入れた決断と見るべきでしょう。

でも、これからどんどん人口減少と高齢化が進みますので、先になればなるほど、消費税の引き上げは難しくなるかと思います。

2020年のプライマリーバランスの黒字化も、99.99%不可能でしょうし、今回の決定を、世界はどのように受け取るのか、非常に気になります。

もしかして、国の借金残高を故意に増やして、円安に誘導するという高等戦術ならば、それは逆に仰天のアイデアですが、おそらく単なる選挙対策でしょう。

日本の政治家は、国の未来よりも、自分とその仲間の政治生命のほうが重要ということなのかもしれませんが、こんな状況で、この国は大丈夫なのでしょうか?






今日のBBCメモ。




5月31日(火)
に漂匏盈の会場で、私と同じバイクに乗っておられる方から、お声をかけられました。

その方は、私とほぼ同時期に、バイクを買われましたが、現在の走行距離は600kmほどとのこと。

実は、私のバイクは、すでに2500kmを超えております。

時々、200kmを超えるようなツーリングっぽい乗り方をするため、このような距離になりましたが、最近は、天気が良い日は、完全に車の代わりになってきました。

前橋や、軽井沢くらいの距離なら、バイクで出かけるのが当たり前になってきた感じがします。

バイクは、駐車場の心配はありませんし、燃費はリッター40km以上走りますし、非常に便利です。

それにバイクのほうが街の様子がよく分かり、乗っているだけでも楽しいものがあります。

去年の12月、教習所に申し込む前は、ちょっと迷いましたが、125ccまでの免許を取って本当に良かったと思っています。

また、東日本大震災のようなことが再度起こり、ガソリンが手に入らなくなったとき、今のバイクはいろいろ使えるのではないかとも思っております。

高速道路以外なら車と同じように走れて、ガソリン消費は少なく、そこそこ荷物も積めて、二人乗りも可能。

何といっても、交通渋滞で車は動けなくても、バイクなら、それを回避できます。


30km制限のある50cc原付とは、使い勝手が全く違います。

大きなバイクは高くて手が出せませんが、125ccまでのバイクなら、50cc原付よりも数万円高いくらいで買えます。

そんなことから、いま乗っている110ccのスクーターは、コスト&パフォーマンス的にも、非常に優れているのではないかと思っていますが?

でも、交通事故にでも遭ってしまったら、高くつきますので、そこだけは万全の注意が必要です。











9馥發任蓮⊆動喫煙が原因で、年間1万5千人の方が亡くなるとの推計が、厚労省から発表されました。

この類の数字は、どのようにして求めるのかは分かりませんが、最近は年間の交通事故死者数が4千人ちょっとですので、それから考えますと、1万5千人という数は、非常に多いように思えます。

でも、交通事故で亡くなる方の4倍近くも、受動喫煙で亡くなる人が本当にいるのでしょうか?

もしも本当なら、タバコの税金を欧米並みに引き上げるとか、喫煙スペース外での喫煙に対して罰則規定を設けるくらいのことも必要になるかと思いますが?

実はワタクシ、禁煙を開始してから、今年で30年になります。

タバコを止めた時は、体重が10kg近く増えてしまったことがありましたが、禁煙はそこが大変ですよね。

でも、それ以外は、メリットばかりと思えますので、やはりタバコは止めるべきと思います。

自分の喫煙が原因で、家族が悪い病気にでもなったとしたら…

そう思えば、禁煙のモチベーションは上がるのではないでしょうか?








∪住緇譴虜7遒瞭場者数は、9万2845人だったとのことです。

昨年の5月は、14万1975人でした。

さらに、世界遺産登録直前の一昨年5月は、10万9703人でした。

ということは、世界遺産登録前の5月より、今年の5月は入場者数が減ってしまったということになります。

これは仕方ないことですが、ここからさらに、どんどん減っていくというのでは、困ります。

私とすれば、勢いがあったとき、観光都市を目指すため、もうちょっと違う展開で進めるべきだったのでは、とも思えますが…

一般質問で、製糸場を取り上げますので、そこでいろいろ伺おうと思います。




今日のBBCメモ。




 
 











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