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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり






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ご意見・ご質問はメールでお願いいたします。
moharamasahide@gmail.com
富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

   
 
  2015年6月のページはこちらから   
  5月31日(日)
J卅匚業さんから、株主優待の品として、はちみつが届きました。


ちょっと高級感が漂う、はちみつです。



また、同封されていたチラシに、『片倉工業と富岡製糸場が歩んだ歴史』というコーナーがあり、『一緒に過ごした時間を、誇りに思います。ありがとう。』とありますが、片倉工業さんには、本当に頭が下がる思いがいたします。

素晴らしい会社に、富岡製糸場は管理していただいていたことに、改めて気づかされました。

片倉工業さんに、一富岡市民として、『こちらこそ、本当にありがとうございました』と言いたい思いでいっぱいです。





△昼前、国道旧254号と一ノ宮バイパスの交差点で、信号で止まりましたら、目の前に軽自動車が横になっていました。


車の周囲には、人もまったくおりませんでしたので、おそらく車の中にはだれもいないのかとは思いますが、ここの交差点は、このような事故が頻繁に起きています。

ここを通ることがある方は、ぜひ、お気をつけください。



 愽找市の職員数は、他市と比較して多いのでしょうか、少ないのでしょうか?』との、ご質問をいただきました。

ネットでいろいろ調べましたら、総務省のサイトに、富岡市と人口規模などの特徴が類似している41市のデータがありました。

これを見た限りでは、普通会計職員数では、41市中、少ないほうから12番目で、一般行政職員数では、11番目です。

これから判断すれば、富岡市の職員数は少ないほうということになりそうです。

しかし、最も少ない市と比較しますと、富岡市はまだ削減の余地がかなりあるようにも見えます。

富岡市の普通会計職員数 人口1万人当たり65.01人
栃木県真岡市      〃            51.01人

富岡市の一般行政職員数 人口1万人当たり51.00人
兵庫県小野市     〃            36.76人


今後は、人口減少が進むことはほぼ確実なのですから、将来の少なくなった人口を想定して、職員数も維持管理しなければならないかと思いますが、そうした配慮は現在行われているのでしょうか?

確認してみようと思います。



 

 
 
5月30日(土)
M縞、5時近くになってから、ちょっと時間ができましたので、軽井沢に出かけてみました。

ショッピングモールの、フードコートに行きましたら、市役所の元部長さんにお会いし、ちょっとビックリということがありました。

また、GODIVAのお店で、期間限定のバナナのドリンクを買ってみましたら、なかなかの味でした。


それにしても、『期間限定』と書いてあったせいか、ほとんどのお客さんが、このドリンクを購入していましたが、日本人は『限定』ビジネスに弱いということなのでしょうか?






∪住緇譴寮こΠ篁催佻燭如△燭さんのお客様が連日、富岡市を訪れていますが、この人の流れを、上手くご商売に活かすことができている方はどのくらいおられるのでしょうか?

おみやげ物ショップに行って、並んでいる商品を見ますと、市外の業者さんの商品が大変多いように思えますが、このようなことから推測しますと、世界遺産の経済効果は、一部の方を除き、大半の地元業者のみなさんには、波及していないと見て取れるのかもしれません。

世界遺産効果も、どこまで続くかは全く分かりませんので、何とか、勢いがあるうちに、もっと多くの市内事業者のみなさんの利益につながるような仕掛けをつくってもらいたいところですが?

ちなみに、私も、せっかく富岡製糸場が世界遺産登録されたのだからと、キャラクターを作って、商標登録をして、メーカーにグッズを作ってもらい、アマゾンなどでも販売してもらえるようにはなりましたが、経済効果はあまり出ていないような…状況です。

観光で利益を上げるというのは、思っていた以上に道は険しそうです。





.泪哀縫船紂璽稗検ィ気箸いΑ大きな地震が、夜8時過ぎにありました。

最近、地震や火山の噴火など、日本列島の下のプレートでは、何か大きな異変が起きているように思えてなりません。

噴火といえば、浅間山がもしも大噴火でも起こせば、軽井沢あたりは、かなりの被害や影響が出てしまうでしょう。

20年に一度くらい、火山灰が富岡市にも飛散するような噴火が、浅間山はありますが、確か私が中学2年生のとき(1972年頃)、大きな噴火で最初に地震があり、その後しばらくの間、噴煙が東のほうに流れていた光景を見た記憶があります。

体育の時間に、今の一ノ宮の市民グラウンドでサッカーをしていたら、細かいチリがたくさん飛んできて、目を開けていると、ピリピリしたように覚えていますが、いま思えば、そんな日に、なぜわざわざ外で体育の授業をしたのか、ちょっと疑問にも感じます。

最近、地震の回数が、非常に増えているように思えますが、日本は政治・経済・文化のすべてが東京に一極集中していますので、もしも東京が巨大地震で壊滅的な被害を受けるようなことになれば、日本のみならず、世界中にその影響が波及することは確実でしょう。

私が生きている間には、そのような事態にはなってほしくはありませんが、考えれば考えるほど、東京一極集中は、リスク管理という視点から見ますと、問題が大きいことに気付かされます。





  5月29日(金)
M莉気硫侏貌から、6月定例会が始まります。

現在、入院中の市長さんは、いまは2時間ほど、医師の許可をもらって、市役所で公務をされているとのことです。

私は直接、お見かけしてはいませんが、予定では、6月定例会は、問題なく出席されるそうです。

ところで、今日、ユーチューブで、他市の本会議での一般質問の映像を見ました。

富岡市と同じように、原稿をそのまま読んでいる市もある反面、市長は何も原稿を見ず、答えている市もあります。

どちらのほうが、緊張感のある議論になっているかといえば、当然、後者です。

これからは富岡市議会の本会議も、再質問、再々質問は、事前に調整した原稿を読むようなことは止めたほうが良いように思えてなりませんが?

市民のみなさんが、苦労して納めた税金の使い方を決める議論なのですから、そのくらいの大変さは、当然のことと思います。






突然ですが、一眼レフのデジカメを買うか、それとも、缶バッジ製造マシンを買うか、迷っております。

どちらも、予算は10万円ほどで考えております。

缶バッジ製造マシンがあれば、オリジナルの缶バッジを、家にいながら、いつでも、1個から作ることができます。

お富ちゃん家で、売ってもらっている商品の中に、新たなグッズとして並べることもできます。

でも、写真愛好家の私としましては、デジタル一眼カメラも、捨てがたい選択肢です。

いまは、缶バッジ製造マシンのほうに、ちょっと心が傾いているというところですが、今日、市役所で、お富ちゃんの缶バッジを作ったことがある職員さんから、『作業がとてつもなく大変ですよ』とのお話を聞いてしまい、ちょっとまた、デジカメのほうに、心が傾いてしまったとでもいいましょか…

『悩める56歳』というところです。





^柄亜観光行政の一環として、富岡市が始めた
『はーて』 〜とみおか・かんら体験交流プログラム 〜
という事業があります。

最近、どうなってしまったのか、気になっていましたが、どうも、いつの間にやらフェードアウトしてしまったようなことを耳にしました。

でも、結構な金額を投じて始めたのですから、中途半端なかたちで止めてしまうというのは、もったいないような気がします。

まさか、『前市長の時代にやっていた事業なので、気に入らない』という程度の理由で止めてしまったのではないと、思いたいところですが…

でも、組織機構の見直しは、前市長時代のものを変えたかったというのが大きな理由かと思われますので、それから推察しますと、『はーて』のほうも、同じ道を歩んだようにも、ちょっと思われます。

しかし、本当の理由は、はーて、どんなところでしょうか?







 
5月28日(木)
『第6期 富岡市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画』の資料を見ましたら、ちょっと気になることが。

富岡市の高齢化率は、平成26年度は28%ほどでした。

しかし、27年度にはこれが一気に、30.8%に上がってしまうのだとか。

わずか一年で、2%以上も高齢化率が上がってしまうというのは、今までにはなかったことと思えますが、これは『団塊の世代』の方々が、65歳になったことが原因のようです。

人口が突出して多い、この世代の方々が、これまでの日本を引っ張ってきたことは間違いありませんが、高齢者になってからも、存在感は非常に高いようです。

また、介護保険事業の給付費の今後の推計を見ましたら、26年度は33億円ほどですが、わずか3年のうちに、42億円まで増えてしまう見込みとのこと。

この激増ぶりは、驚きを通り越して、ちょっと怖いような気さえします。

富岡市の一般会計予算は、200億円ほどですが、これと比べますと、42億円の巨額さがお分かりになるかと思いますが…

私たちが、後期高齢者になる頃、今の介護保険制度は果たして維持できているのか?

ドラえもんにタイムマシンを出してもらい、見に行ってきたいような気分です。






∪症開発協議会の総会と懇親会が、午後6時から行われました。

この会は、一ノ宮・吉田・丹生の3地区の区長・公民館長・市議が会員の組織です。

毎年、西部地区の要望を、市に提出していますが、昨年までずっと要望をしていた『稲葉製作所の早期誘致』につきましては、工場の建設が始まりましたので、今年は要望から外されました。

現在建設中の工場は、完成が本年10月頃で、操業開始は来年の4月からとのことです。

従業員数は、35人から50人程度で、地元の雇用は10人ほどになるようです。

工場建設の投資額は、およそ30億円という話ですが、さすがは東証1部上場の優良企業ですね。





”拗發瞭荏覯駛槁役員が、午後4時から行われました。

今年の入試は、定員160名のところ、152名の入学者になったことや、東高との統合についてなど、様々なお話を伺いました。

現在の中学1年生の学年から、共学の県立高校として通うことになります。

できることなら、入学試験の選抜が、しっかり機能するくらいの受験者数になってほしいところですが、はたしてどうなるのでしょうか?

また、校舎の入口に、文化祭のカウントダウン看板が立ててありました。

6月13日、14日の二日間だそうです。

お時間ございましたら、ぜひ、お出かけください。






5月27日(水)
∋堋垢ら議会に対し、このような申し入れがありました。



これはおそらく、私が最近の議会で、給食費の無料化について行った一般質問に対しての文書なのかと思われます。

市民のみなさんの中には、ご存じない方もおられるかもしれませんが、富岡市議会の一般質問は、ほとんどの場合は、すべて事前に、再質問、再々質問までやり取りを行い、出来上がった原稿を読んでいるような状況です。

なので、議場には緊張感が漂っておりません。

私は、このような『作文朗読会』的な、本会議のやり方に、大きな疑問を持っております。

なので、話の進む中で、事前に打ち合わせしていない質問を、あえて市長・副市長には伺うこともあります。

そのことに対して、おそらく『止めてくれ』ということなのでしょう。

でも、質問の内容とかけはなれたことを、突然お聞きすれば、それは失礼なことでしょうが、給食費の無料化についてのやり取りの中で、そのことについてさらに疑問に思えることを質問するのなら、それは当然のことと私は考えておりますが、どうもそうお考えではない方が、何と議員の側にもいらっしゃいます。

そもそも、一問一答方式の一般質問が認められ、60分の時間内ならば、何度でも質問できるようになった時点で、いくつもある再質問のすべてのやり取りをすることなど、不可能になったのにもかかわらず、以前と同じ、作文朗読会のような一般質問で進めようとすることが無理な話なのではないでしょうか?

先日の議会運営委員会で、市長から、この申し入れがありましたので、私は逆に『通告されていない質問というのは、具体的にどの部分だったのか、すべて明らかにしてほしい』と、お願いしました。

当局側から、どんなお答えをいただけるのかは分かりませんが、これは市議会本会議の一般質問のやり方を、抜本的に変える大きなチャンスになってきたように、ちょっと思えます。

ところで以前、島根県知事もされたことがある片山善博氏は、市長と議会の実情を『八百長と学芸会』と称されましたが、この言葉には同感できます。

片山氏のおっしゃる『八百長』というのは、結論を決めてから試合をするという意味だそうです。
また、『学芸会』というのは、シナリオを決めて読み合うということです。

私が使った『作文朗読会』よりも、『学芸会』という片山氏の表現のほうが遥かに秀逸ですね。





仝畫庵罎蓮△△譴海貭瓦戮襪燭瓩法∋毀鮟蠅帽圓ました。

また、その中で、富岡市議会議員選挙の過去の投票率のデータも入手しましたが、1978年選挙の投票率は91.96%で、1982年も91.59%と、今では信じられないような高い投票率で驚きました。

ここまで高投票率ですと、選挙に行かない人は、肩身が狭いような意識になってしまうかもしれませんね。

ただ、私の年齢ですと、1980年前後は、さほど前には思えませんが、今の若い方々にとっては大昔の感覚になってしまうのでしょうか?

ちなみに次の選挙は県知事選です。

前回の知事選の富岡市の投票率は40.68%だったことを考えますと、今回はついに40%を割り込むことが確実のように思われますが?

33%ほどまで下がれば、投票に行ったのが有権者の3人に1人ということになりますが、まさかそこまでは下がらないとは思いますが、ひょっとしますと…






5月26日(火)
10日ほど前、妙義庁舎そばにある、妙義中央公民館に行きましたら、そこの事務所に、貸し出し用のビデオテープが、たくさん棚にありました。



『見たい作品があったら、借りていってください』と、お声をかけてもらいましたが、VHSビデオテープの再生機が、残念ながら我が家にはありません。

最近、若者を中心にレコード人気が再燃しているようですが、もう少ししたら、ビデオテープで映画を見るのが、ブームになるような時代が来るのか?

これは、レコードのようには、ちょっと行かないように思えますが…





■況邉腸颪琉貳娘遡笋慮狭討蓮∈鯡襦議会事務局にメールで送りました。

その中で、4月に市長がお出かけになった『ウズベキスタン視察』について、その目的も伺います。

そんなことで、ウズベキスタンについて、ネットでいろいろ調べたのですが、ちょっとビックリという印象です。

外務省の海外安全ホームページを見ると、まず最初に、
ウズベキスタンでは、犯罪統計が一切公表されていないため、犯罪の発生状況を正確に把握することは困難ですが、一般犯罪・凶悪犯罪が多発しています』とあります。

また、別のページには、『1999年に大統領暗殺を狙った爆弾事件発生』などのテロ関連情勢や、『平成17年には日本人が被害に遭った強盗殺人事件が発生した』と解釈できる記述もありました。

外務省の渡航情報では、ウズベキスタンは『十分注意してください』というエリアで、イラクやウクライナ、ヨルダンなどと同じ区分けでした。

私は、ウズベキスタンには行ったことはございませんが、もしも『行け』と言われたとしても、治安状況が心配ですので、おそらくお断りさせていただくことになるかと…

普通の感覚なら、みなさん、私と同じ気持ちになるかと思います。

あくまでも外務省のホームページの情報だけで判断していますが、そのような治安的に非常に懸念される国へ、市長が課長1名の随行で出かけたということに、本当に驚いています。

大きなリスクがあっても、出かけた視察なのですから、そのリスク以上の大きな目的があったのでしょうが、それはどのようなことなのか?

それを一般質問で伺いたいと思っております。






|訌阿法富岡警察署の交通担当部署の方から、お電話をいただきました。

先日の、感応式の信号機が設置されている田島交差点についてです。

結論から申し上げますと、専門の業者が数回チェックをしましたが、センサーに異常はなく、さらにクモの巣などもなく、正常に稼動しているとのことでした。

警察のほうで今後、対応していただけることは、以下の3点です。

1:交差点の停止線が薄れているので、補修する
2:押しボタンのボックスが老朽化しているので交換する
3:『半感応、押しボタン式信号機』の看板を目立つよう交換する

そのようなことになりましたが、また、ここの交差点で不具合がありましたら、ご連絡をいただきたいと思います。








5月25日(月)
昨日の上毛新聞の一面に、女性議員が少ないことの特集記事が出ていました。

そのことについて、数日前、上毛新聞の記者さんから、コメントを求められて、お話しましたら、一番生々しい部分が、新聞に掲載されてしまいまして、ちょっと焦りました。


私は、今の富岡市議会の年齢構成は、偏りすぎていると思っております。

女性はゼロで、50歳より下の議員もゼロというこの状況は、非常に問題があると感じています。

富岡市議会議員の今の平均年齢は62歳を超えています。

この4年間のうちに、平均年齢が高齢者になってしまいます。

定年、もしくは定年近くの年齢になってから、立候補する方が多いことが、平均年齢を上げてしまっている大きな原因ですが、ちょっと考えさせられます。

4期目の私が、56歳で、若い方から2番目の年齢になってしまうというのは、『う〜ん??』という印象です。

次の選挙には、発言を積極的になさらない議員さん方が、立候補を躊躇してしまうくらい、多くの若い方々、女性の方々に立候補していただきたいと思っております。






午前10時から議会運営委員会が開かれました。

6月定例会は、6月2日から始まります。

一般質問ですが、改選後、最初の定例会ですから、それぞれの議員さん方が選挙のときに訴えてきたテーマで、多数の方々が一般質問をするのかと思っておりましたが、わずか6人でした。

18人中、5名の新人の方がおられますので、さすがにその5人は、いきなり一般質問というわけには行かないでしょうが、13人の議員は、当然質問をしなければならないかと思えます。

最初から、早くも大人しくなってしまった議員さんが続出のようですが、こういう状況ですと、市民のみなさんの議会に対する視線は、さらに厳しいものになってしまうことは確実でしょう。

ちなみに、6月定例会で一般質問を行うのは、以下の6名です。(通告順)
1:佐藤信次さん  2:ワタクシ茂原  3:横尾秀光さん
4:佐藤次郎さん  5:壁田賢二さん  6:宮澤展彦さん

2期以上で、一般質問をなさらない方のお名前は、出すつもりはありませんが、やはり最初なのですから、ここはしっかり選挙で訴えたことを取り上げるべきだったように思えます。

一般質問は、議員だけにあたえられた、最大の武器というか権利なのですから、これを使わず沈黙し続けている議員さんは、何をお考えなのか、私には全く理解できません。

9月定例会では、18人全員が、怒涛の一般質問を行い、市民のみなさんのご意見を、市当局に訴えていただきたいと思います。



仝畫庵罅∋毀鮟蠅帽圓ましたら、入口ロビーに、飼育中のお蚕さんが展示されていました。




毎日、成長を見たら、これは面白そうです。





5月24日(日)
今日は、あちこち出かけてばかりでしたが、最後に、一ノ宮の社会教育館で行われた、映画の上映を見に行ってまいりました。

映画のタイトルは、『原口鶴子の青春  100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと』ですが、この原口さん(旧姓は新井さん)は、一ノ宮で生まれ育った方で、一ノ宮小学校の私の大先輩に当たります。

高崎女子高、日本女子大と進み、1907年に単身ニューヨークへ渡り、コロンビア大学大学院で日本人女性初の心理学博士号を受けたという、100年以上前の、日本を代表する国際人です。

実は、これほどの方が、地元におられたことを知りませんでした。

一ノ宮に住む者としては、とても嬉しいお話でした。

また、上映の前に、映画を撮影した監督である泉悦子さんのお話もありました。







△發澆己燭砲蓮駐車場不足を想定し、原付で出かけましたが、その後は、城町通りで行っていた『軽トラ市』を見に行きました。

今回は、丹生地区のみなさんが行っておりましたので、存じ上げているお顔の方もかなりおられました。

行った時間は、ちょうど出し物が終わった時間帯で、ちょっと休憩中のような感じでしたが、丹生地区のみなさま、今日はたいへんご苦労様でした。


また、城町通りの上毛新聞富岡支局に立ち寄りましたら、生まれて15日目のお蚕が展示されていました。


都会から来られた方は、本物のお蚕を見たことがない方も多いでしょうから、このような展示は、分かりやすくていいように思えます。

また、この支局の建物は、昭和初期の雰囲気が色濃く残っておりますので、その点もいいですよね。


日曜日ということもあり、製糸場の近くに行きますと、観光客でいっぱいでした。

10年前にはだれも想像できなかった光景が、目の前に広がっているという感じですが、入場料が千円になった影響は、今のところはあまりないようで、幸いです。









仝畫庵罎蓮△泙此△發澆己織侫Д好謄バルへ出かけてまいりました。









大変な盛況ぶりでした。

お店で売っているものも、昭和を思い出させるなつかしのグッズから、服や、傘、食べ物まで、多種多様でした。

お宝を発見された方も、おられたかもしれません。

気になったのは、交通指導隊の方から伺った『駐車場が全然足りなくて、ずいぶん車が入ってくるのを断ったけど、何とかならないの?』というお話です。

今日はイベントがいくつも重なってしまったことも、駐車場不足の原因なのかもしれませんが、これは難しい課題です。




5月23日(土)
6月定例会が近づいてまいりました。

4期目の最初の定例会ですが、もちろん、いつものように一般質問は行います。

取り上げる内容につきましては、現在、5つほど考えております。

18人定数になって、最初の議会ですが、はたして何名の議員が、一般質問を行うのでしょうか?

最初ですから、半数の9名くらいはしなければ、ちょっとマズいように思えますが…

『選挙が終わったら、静かになったしまう議員ばかり』ということになれば、市民のみなさんの議会に対する視線は、さらに厳しいものになってしまいます。

新人のみんさんにも、ガンガン、意見を言っていただきたいと思っております。




⇒縞6時半からは、生涯学習センターで行われた『富岡市文化協会総会』に、出かけてまいりました。


文化協会の役員さんの中に、小中学校の同級生もおられて、総会終了後の懇親会で、久しぶりにお話もできました。



仝畫庵罎蓮▲丱疋潺鵐肇鵑鬚垢襪燭瓠∪松体育館へ。

今日は、小学生の少年チームと、ゲームをしましたが、このような時間は、とても面白いものです。

子どもさんといっしょに過ごす時間など、ほとんどありませんので、新鮮です。


また、その後、もみじ平公園に出かけ、ちょっと調べごとを…

実は、先日、『もみじ平公園の桜の木に「犬のフン」の看板がくくりつけてありますが、木を傷めるので、立て看板にしたほうがよいのでは?』とのお話をいただきました。

そのような木があるのか、実際に木を見て回ったのですが、1箇所、確認できました。


木を傷めるのかは、何とも判断が難しいところですが、もしもその可能性があるようでしたら、別の方法が必要なのかもしれません。


その後、もみじ平の売店で、ソフトクリームを購入しました。

かなり濃厚な味わいのソフトクリームで、食べ応えがありました。





5月22日(金)
ぬ襪蓮貫前会の懇親会に出席してまいりました。

貫前会は、一ノ宮地区出身の市役所職員のみなさんとOBのみなさんの会です。

同じ地区のみなさんですので、共通の話題も多く、大いに話は弾みました。

ご一緒しましたみなさん、大変お世話になりました。



I找甘楽地方議会議員連絡協議会が、下仁田町公民館で行われました。

『ジオの町、下仁田』という上り旗がありましたが、ジオというのは、いまひとつ理解してもらうのが難しいように思えますが?

でも、ジオパークだけでなく、世界遺産もある街ですので、これらの特徴を生かしながら、お客様を迎えてほしいと思います。

ところで、甘楽町と富岡市は、議員選挙を終えていて、下仁田町と南牧村は、今年これから選挙があります。

終えたところの議員の方々と、これからの議員の方々の雰囲気が、若干異なるようにも思えましたが?

また、協議会の後の懇親会では、様々な情報を伺うことができました。

甘楽町町長さんからは、『もはらさん、選挙はずいぶん頑張ったね』とお声をかけていただきましたが、お褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。


公民館の中に入りますと、『にゃくっち』のイラスト入り自販機がお出迎え。


写真は、甘楽町の茂原町長です。


こんにゃくパン、というのは、どんなパンなのか、とても気になっております。





富岡警察署に行き、田島の県道と国道の丁字路について、対応をお願いしてまいりました。

以前も、『田島の感応式の信号が、何かのトラブルで、赤のまま青に変わらない』というご意見が富岡署に来ていたそうです。

そのときは、専門の業者にお願いして、センサーなどを調べましたが、『異常なし』という結果だったそうです。

しかし、センサーにゴミやクモの巣がついてしまうと、感度が低下する可能性もあるので、再度、業者によく調べていただくこととなりました。

その話の後、富高時代の同級生である警察署長さんとも、ちょっと情報交換をしてまいりました。

富岡警察署もいろいろお忙しいでしょうが、この信号の件は、ぜひとも、よろしくお願いいたします。





仝畫庵罎蓮△泙此⊆匆駟〇禧┻腸颪法¬雲鍵儖さんのことについて、お話を伺いに出かけました。

また、途中から話が、福祉全般になり、白雲寮や、社会福祉協議会の業務についても話題となりました。

最近は、社会福祉協議会で、求人を出しても、なかなか応募してくださる方が少なくて困っているそうです。

だんだん人口が減少していくと、福祉の仕事に就いてくださる方が間に合わず、施設はあるけれど人手不足で業務を行えないというケースも出てくるのでは?

私たちの世代が介護保険のお世話になるときは、深刻な状況になっている可能性が高そうです。




5月21日(木)
ぅ筌コーを出て南に進む県道と、国道254号線とのT字路交差点の、感応式の信号機が、車が停車しているのに車を認識してくれず、信号が赤のまま変わらないことが、時々あります。

一ノ宮近隣にお住いの方なら、一度くらいはだれでも経験したことがあるかもしれません。

この信号機について、対応してほしいという、ご意見をいただきました。

近々、富岡警察署に行き、確認してまいります。

また、その方からは、富岡の街中の、歩道についての問題点もご指摘がありました。

そちらにつきましても、時間が取れるときに、実際に歩いて、調べてみたいと思います。

ご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。






L襦国際交流協会の日本語教室を、見に行ってきました。

生涯学習センターの3階で、午後7時から行われていましたが、私は日本人の女性の方と、中国人女性2人のグループに加えさせていただきました。

中国の方とお話をしたことはあまりないのですが、中国では英語を小学生から勉強していること、でも、中国でも英語が苦手な人が多いこと、さらに中国の暮らしの様々なことなど、いろいろ話を聞くことができ、大変楽しい時間となりました。

みなさん、熱心に勉強していますので、日本語はお上手です。

また、ベトナムの方々ともお話しましたが、これも新鮮な体験となりました。

外国人と、いろいろお話ができる機会というのは、そうはありませんので、時間があるときには、できるだけ出かけてみようと思います。

また、富岡市国際交流まつりのチラシも頂きました。



6月7日(日)、午前11時から生涯学習センターで行われますので、お時間がある方は、ぜひお出かけを。






当局が議会を軽く見ていると思える、もう一つの話を紹介しましょう。

まずは、写真を。



これは、岩井市長による議会への依頼文でありますが、『市長・副市長・教育長の議会出席については、本会議及び議員全員協議会のみとして頂きたい』とあります。

つまり、『これまで、市長・副市長・教育長が出席していた常任委員会は、出席しないことを認めてください』というものです。

常任委員会は、議案の審査が行われる重要な会議です。

当然、委員から多数の質問が出ます。

その会議に、市長・副市長・教育長が出ないというのは、私からすれば、あり得ないレベルの話です。

昨年も、委員会協議会には、市長は出ないことを決め、さらに委員会協議会は、特別な場合を除き開催しないこととなりました。

そして、さらに、常任委員会にも出席しないというのですから、あきれるばかりです。

それほど議会側とやり取りする時間を確保するのが難しいのでしょうか?

市長は4月にウズベキスタンに出かけ、その後、病気でほとんど公務ができない状況が続いておりますが、それでも市の事業は、通常どおりに動いていることを考えると、議会との議論をする時間がないほど、お忙しいとは、到底思えません。

議会が、市長に対して、穏やかな状況になりすぎていることが、当局のこのような強引な進め方につながっているように私には見えますが?

ちなみに、当局の事業に対して、議員が市長に意見を述べる場が減るということは、市長にとっては事業を進めやすくなりますので、ありがたいことでしょう。

でも、税金が適切に使われているかを、議会がチェックする機会が減ることにつながりますので、これは市民のみなさんや、富岡市にとっては大きなマイナスになります。

先日の議会運営委員会で私はモーレツに反対の意見を述べました。

これを議会が認めたら、さらに議会のあり方がおかしなものとなり、機能が低下すると考えたからです。

幸い、今日の議員全員協議会でも、反対を叫びましたら、何とか、この当局の申し出は『承認できない』という結論に至り、幸いでしたが…

でも、議会の雰囲気が、以前と大きく異なり、どんどん当局の進める方向に引っ張られてしまうような気配があり、嫌な予感がするのですが?






仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

最初に、副市長さんが挨拶をされましたが、岩井市長さんの容態につきましては、何も説明はありませんでした。

また、報告事項が3件、協議事項が5件ありましたが、一番時間がかかったのは、『その他』のところでした。

私は、『その他』のところで、複数の質問をしましたが、残念なことも分かってしまいました。

4月27日の、当選証書付与式で、副市長は『市長は新エネルギーの出張のため出席できない』と、市長の欠席について説明をされましたが、実際は、その出張には行っていないことが判明しました。

当選証書の付与式という、議員にとって最初の大きなイベントに、都合で出席できないのは仕方ないにしても、偽りの理由を述べるというのは、好ましいこととは思えません。

せめて今日は、『そのような表現をしてしまったが、誤りで、申し訳なかった』くらいは、言っても良いように思えましたが、全くそのような言葉はなく、議会を軽視しているように私には思えました。

以前の議会ならば、このようなことがあれば、強く意見を述べる方々が複数おりましたが、今は、当局に対して強い意見を述べることを避けているかのような方々が多く、残念ながら、私以外に、このことに疑問を述べてくださる議員はいませんでした。

仕方ないといえば、仕方ないのですが、当局側から議会は、非常に軽く見られているように感じます。

議会の中では、どうにもなりませんので、できるだけ議会の情報を、ネットで市民のみなさんにお伝えしようと思いますが、残念に思えることが続いております。





5月20日(水)
ゝ蹐飽かれた訳ではないのですが、今日、昼前、突然、善光寺に行ってまいりました。

実は、これまで一度も善光寺には行ったことがありません。

御開帳という7年に1度の大きなイベントをしていることもあり、さらに一度、その周辺の街並みを見たいと思い、急遽、昼前になって、のそのそ出かけたような次第です。

時間的には、2時間はかからないくらいでしたが、行ってみれば、別世界という感じでした。

長野市のほうが涼しいと思っていたのですが、全く予想外で、蝉の音も耳にするほど、真夏モード。

また、善光寺の中は、平日なのにとんでもない混雑でした。




善光寺に続く参道は、浅草を彷彿させるような通りでしたが、これだけお店がそろいますと、つい、いろいろ買ってしまいます。


珍しいおみくじを300円で買いましたが、末吉…でした。



この柱にさわるために、長い行列が…


添乗員が誘導する団体客も、多数おられました。


帰りは、近くの街並みとお店を見ましたが、木陰と座れる場所がとても多い印象でした。このような場所で、コーヒーでも飲みながら時間を過ごすと、思い出に残る癒しの時間になりそうです。


文具屋さんの前に、可愛らしい紙ふうせんがあり、姪っ子の子どものおみやげに買ってみました。


長野駅に続く通りも、たいへん美しく、観光客対応がしっかりできている印象でした。


この水森亜土さんのイラスト、70年代はあちこちで見ましたが、突然、街の中で目撃し、タイムマシンに乗ってしまったような気分に。




『牛に引かれて善光寺参り』は、このようなストーリーがあった訳ですね。
『心の貧しいおばあさん』という表現が、絶妙です。
それにしても、小諸から善光寺まで牛を追いかけたとすると、たいへんな健脚のおばあさんです。



家を出たのが午前11時過ぎで、帰ったのが午後6時前。

移動時間は、高速道路を使って、往復4時間というところでしょうか。

向こうで昼食を食べて、お参りをして、街を探索しましたが、充実した時間になりました。

『行ける日は、今日しかない』ということで、突然思い立ったような次第ですが、潜在意識の中で、牛が引いていってくれたのかも…しれません。






5月19日(火)
フェイスブックは、アカウントを持っていましたが、最近は、ほとんど使っていませんでした。

さらに、最近、フェイスブックで、『これはちょっと…』と思えるようなことが、何回かあったため、昨日、フェイスブックの利用を止めることにしました。

それにしても、フェイスブックは、退会するときの方法が、非常に分かりづらいですね。

ネットで調べて、昨夜、手続きをしましたが、退会の仕方が分からず、何となく続けておられる方も、ひょっとして少なくないのでは…

抜けたことで不便なことがあるのかないのかは、分かりませんが、よく存じ上げない方とのネット上の関係が、どんどん広がるのは、ある意味、面白いことかもしれませんが、大きな疑問も感じています。

また気が変わるときが来るのかもしれませんが、『いいね』の世界から距離を置かせていただきます。





仲町交流館の補助金について、お話を伺いに市役所に行きましたが、組織機構の変更で、どの課に行けばよいのか、迷ってしまうようなことがありました。

それにしても、富岡市役所は、組織の体制を変えることが、非常にお好きな役所と思えます。

この10年ほどは、市長選をやるたび、新市長が誕生してしまったため、度々、組織の見直しが行われてしまうのでしょうが、富岡市役所でやる仕事の内容は基本的には変わらないのでしょうから、組織を変えることによる新たな仕事・作業が発生するだけで、あまり意味がないことのように思われます。

頻繁な組織変更は、行革に完全に逆行しているように思えますし、部や課の名前がコロコロ変わりますと、非常に分かりづらく、混乱の原因になります。

昨日も、都市建設部に行きましたが、いまは経済建設部という名称です。

経済建設部には、商業・工業・農業に関する部署と、建設関連の部署が入っておりますが、この組み合わせは、非常に分かりづらいように思えます。

このような組織では、おそらく次の市長の体制になれば、すぐまた見直されることは確実でしょうが、これでは、穴を掘って、それを埋めているような仕事を延々と繰り返しているだけのように思えますが?

こうした無駄な仕事のコストも、市民が納めた血税で行われていることを考えると、これは大きな問題と思われます。

組織の変更が、議会の議決が必要なものなら、私は絶対に反対しましたが、今回の組織の変更は非常におかしなことに思えます。






.廛譽潺▲狆ι雰瑤発行されます。

これは富岡市が富岡商工会議所に補助金を交付して、商工会議所が発行するものです。

1万3千円分を1万5千セット発行しますが、一時は、申し込みが少なく、『もしかすると売れ残ってしまうのでは?』という雰囲気がありました。

しかし、受付期間の終わりになるにつれ、一気に申し込み数が増えて、最終的には1万7347セットとなり、抽選が行われるとのことです。

せっかく発行するのに、売れ残ってしまうようなことになれば、事業の必要性が疑問視されてしまうことになりますので、その点では良かったかと思います。

しかし、こうした地域経済活性化策というのは、本当の意味の地域経済の振興につながるかといえば、私は疑問を感じております。

国の進める地方創生の交付金で行う事業ですが、このような一過性の消費を喚起するようなことが、地方創生なのだとしたら、アイデアが不足しているように思えてなりません。

国の借金の膨張は、さらにスピードを上げて増えるばかりなのに、そんなとき、このようなことをする意味や意義が果たしてあるものなのか?





  5月18日(月)
8畫庵罎蓮健康福祉部で、介護保険について、複数のことを確認してまいりました。

実は、認知症で介護認定を受けている高齢者の方で、独り暮らしの方はどのくらいおられるのかを知りたかったのですが、そのようなデータは、計算しないと出ないとのこと。

ちなみに、高齢者単身世帯数は、平成26年度は1743世帯とのお話でした。

高齢者の15%が認知症という一般的な割合から計算しますと、261人の方が認知症ということになりますが、認知症でないから、独り暮らしをされておられるとすれば、もっと少ない人数になるということでしょうか。

これから、市の人口はどんどん減っていきますが、高齢者の数は横ばいから、若干の増加傾向となります。

ただ、85歳以上の方は、今後、大幅に増加しますので、おそらく認知症の方の割合も一気に上昇するのではないでしょうか?

それに対応できる社会作りを進めないと、大変な状況になってしまうことは確実ですので、個人的には、まちづくり以上に、こちらに力を入れるべきではないかと考えております。


また、午後は、経済建設部に行き、7点ほど、地域の要望を伝え、対応をお願いしてまいりました。

内容は『田島地区から、国道254号に入る道が、富岡方面へ右折しづらいことの改善』や『信号機の移転』、『右折用の矢印信号の設置』、『市道の拡幅』などについてですが、ちょっと数が多すぎて、私も、職員のみなさんも、混乱してしまった感があったような…

明日はまた、別の部署に確認と対応のお願いに伺わなければなりません。

お忙しいところ恐縮ですが、伺うことになる部署のみなさま、明日もよろしくお願いいたします。






磯部せんべいを、おみやげで頂きましたが、箱を見ますと、何だかイタリアのフィレンツェあたりで購入したお土産風じゃないですか!


製糸場の世界遺産効果を、お隣の安中市さんのほうが、上手に活用しているような印象を持ちました。

ちなみに、中の磯部せんべいを、一つ頂いてみましたら、昔と同じ商品でした。

やはり、あの伝統の味は、そのままが一番です。





〆廼瓩蓮■隠娃虻个鯆兇┐森睥霆性の方々が書かれた本が、いくつもあり、結構売れているようです。

私は、まだ1冊も読んでおりませんが、アマゾンで本のカスタマーレビューを見ますと、かなり高い評価のご意見が多いようです。

それにしても、『111歳、いつでも今から』という本は、タイトルだけでも、とてつもないインパクトがあります。

健康さえ維持できれば、平均寿命プラス25歳くらいになっても、お元気な人生を生き続けることができるという、一つのモデルケースのようです。

昨日の国際交流協会の日本語スピーチで、フィリピンの女性が、『日本では、おじいちゃん、おばあちゃんが、畑で仕事をしたり、車の運転もするので驚きました』と述べておられましたが、日本では当たり前の元気な高齢者も、世界ではまだ、まれな存在なのかも?

もしも全員が、お元気な100歳以上の集落というようなものが、富岡市にあったとしたら、世界遺産に匹敵するようなインパクトのある観光資源になるでしょうね。






 
 
5月17日(日)
セ笋里海離汽ぅ箸鬚翰になってくださる方から、お叱りのご意見をいただきました。

つい勢いで表現に行き過ぎてしまうことがありました部分につきましては、心よりお詫び申し上げます。

また、選挙のときのハガキで、2000枚の宛名を書いたときに、お名前を間違えて書いてしまった方が複数おられましたが、誤って記入してしまい、大変失礼をいたしました。

この場でお詫びを申し上げ、ご指摘の点につきましては、今後は出来る限り注意を払ってまいります。





す餾欷鯲協会の懇親会では、たくさんの方々からお声をかけていただきました。

初めてお話をした方も多かったのですが、非常に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

国際交流協会は、議員になってからこれまで、ずっと年会費を払っているだけで、あまり活動に参加できなかったのですが、今年はいろいろ活動に加えていただきたいと思っております。

お声をかけてくださったみなさん、今日は大変お世話になりました。



M縞、国際交流協会の定期総会と懇親会が、ヴァンベールで行われ、出席してまいりました。

その中で、協会の日本語教室で学ばれている外国人の方々の日本語スピーチ発表会がありましたが、その内容が、とても素晴らしく心を打たれました。




インドネシア、フィリピン、中国の方々でしたが、どの方も、家族のために一生懸命頑張っている様子が、ひしひしと伝わってきて、今の日本人が忘れてしまった『かつての日本人の考え方や心』があるように思えました。

また、みなさん、日本語が上手ですが、どのように日本語教室で指導を受け、勉強されているのでしょうか?

何か素晴らしい、日本語上達のノウハウがあるのだとしたら、それを教えてもらい、日本の子どもたちの英語教育に活かしたくなってきました。

毎週木曜日に、日本語教室を行っているそうですので、一度、様子を見にいってみようかと思います。




午前中は防災訓練に、参加しました。

避難先の一ノ宮公民館に行きましたら、複数の方から、道路関係のお困りごとの相談を受けまして、防災訓練終了後は、数件の現地確認に行ってまいりました。





多くの方々とお会いできるイベントは、様々な情報が耳に入ります。

頂きましたご質問や、お困りごとにつきましては、週が変わりましたらすぐに、担当部署で確認してまいりますので、よろしくお願いいたします。





‖膾綸垤汁曚僚嗣嬰衂爾蓮劇的な展開で、驚きの幕切れとなりました。

ここまで競るとは、だれも予想できなかったのでは?

どちらも70万票ほどで、差が1万票ほどとは、こんなこともあるんですね。

しかし、大阪都構想は、どうも内容が良く分かりません。

メリットもデメリットも分からない方がほとんどで、これほど大きな選択を、住民がしなければならないという点にも、強い違和感を持たざるをえません。

大阪市を5つに分割するような話でしたが、普通に考えれば、それで行政コストを削減できるとは、ちょっと思えませんが?

大阪都構想の意味やメリット・デメリットが、よく分からないまま、賛成多数で進んでしまったら、それこそ後戻りはできないのでしょうから、ここはもっと、分かりやすい議論をした上で、大きな改革は進めるべきではないかと、個人的には考えます。

結果はともあれ、こんなドラマのような展開になるとは、驚きでした。





5月16日(土)
仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅修个了鯵儻園で行われた『げんきフェスタ』を見に行ってまいりました。

開始前に、強く雨が降ったので、どうなるのかと思いましたが、出かけてみれば、たいへんな人出で盛況でした。

これだけ多くの人が来られるイベントは、富岡市にはそうはないのでは?

まして行政によるものではなく、市民有志が中心で始まったイベントで、ここまで大きくなった例は、他の自治体でも珍しいことなのではないでしょうか。

車で行きますと、おそらく市役所の駐車場に止められないと思いましたので、今日は原付バイクで出かけました。

一ノ宮から富岡ですと、どちらで行ってもさほど時間は変わりませんが、予想通り、駐車場は大混雑でした。

近場の移動は、原付のほうが機動力が高く、案外よろしいのでは?


市役所の北駐車場は、120%の満車状態でした。



会場の中心部では、様々な出し物が行われました。フラダンスのみなさんは本格的でした。


この青のTシャツのみなさんは、山形の大学から来られた学生さんたちです。
ようこそ、富岡へ。 そして今日は、ありがとう!



日本一大きなオセロゲームかもしれません…ね


太田焼きそば、今日も大人気でした。


もはや、富岡市を代表するキャラクターになった『富ロボ』です。


このTシャツ、なかなかクールじゃないですか!



三角公園に、これだけ人が集まるのは、めったになさそうです。


女子高生のみなさんの合唱が聴ける機会など、そうあるもんじゃありません。



『市役所の明日を背負う世代の職員さん』のお姿も、多数お見かけしました。

みなさん、仕事も頑張っておられますが、今日は、職場で見るのとは異なる表情で、一生懸命活動をされていて、それを拝見し私も嬉しくなりました。

スタッフのみなさん、今日は、大変ご苦労様でした。

若いみなさんの力で、活気ある富岡市の姿を見ることができ、本当に素晴らしい日になりました。





  5月15日(金)
ヌ襦何十年ぶりかで、クリームソーダをいただきました。


メロンソーダに、アイスクリームというのは、大人になっても新鮮な組み合わせです。

『昭和の味』の定番商品と言えそうです。

昔、子どもの頃、スズランデパート最上階のレストランで、これを飲むのが、人生最高の喜びという時代があったことが思い出されました。




ね縞、一ノ宮の社会教育館にも立ち寄りました。

日本庭園に囲まれている、昭和初期に立てられた純和風建築の施設です。


ここの雰囲気は、気分がすごく癒されます。

外国人観光客をここに連れてきて、時間を過ごしていただいたら、非常に思い出深い経験になるのでは?

もっと様々なことに使わなければ、もったいないですよね。





8畫庵罅美術博物館に出かけてきました。

この施設の、ポスター展が、市民ギャラリーで行われています。

今日は、ちょうど東高の生徒さんもたくさん来られていて、すごい数のお客さまでした。

ちなみに、下のポスターの写真は、20年前のオープン告知用のものです。

20年前といえば、下の子どもは、幼稚園に通っていた時期で、ワタクシも30半ばでした。

意外に20年は、長くない印象です。








午後、妙義町下高田にあります妙義保育園さんにお邪魔してきました。

ここの園長さんは、元市議の矢野さんです。

久しぶりにお会いしましたが、たいへんお元気そうでした。

また、保育園の施設というものを、私はこれまでじっくり見たことがなかったことに気づきました。

我が家の子どもたちは、龍光寺にある富岡幼稚園でお世話になっていたため、幼稚園のイメージは分かるのですが、保育園をよく見させていただいたのは、初めてでした。

0歳児から、いらっしゃるということで、先生も多くの方がいらっしゃいましたが、久しぶりにたくさんの子どもさんのとても元気な姿を見て、そのエネルギーに圧倒されそうになりました。

たくさんの子どもの歓声が聞こえてくる場所には、何だかすごいエネルギーが漂っていますね。

矢野さん、今日はいろいろお話を教えていただきまして、ありがとうございました。






 昨日の臨時議会の中で、議会運営委員会(以下、議運)の委員長・副委員長を決めましたが、そのとき、私は違和感をおぼえました。

議運のメンバーは、佐藤信次さん、宮沢さん、春山さん、柳沢さん、高橋さん、そして私の6名です。

まず、委員長の選出について、進行役の方が意見を求めると、宮沢さんがお手を上げられ高橋さんを推薦。

そして、間髪を入れずに、佐藤さんが柳沢さんを副委員長に推薦。

最初から、このような人選で行くシナリオ的なものがあったのでしょうから、私はこれでいいと思いました。

でも、強い違和感があったのは、議長経験者の高橋さんを、前回に続き今回も、議運の委員長にしようとする流れです。

普通に考えれば、議長をされた方は、すごろくでは『上がり』なのではないでしょうか?

議長経験者は、その先の市長選や県議選に出馬するとか、議員を引退するとか、さもなければ、議員を続けるのなら、委員長は議長をしていない他の議員にお譲りになられたほうが、よろしいかと、私は思っております。

なぜなら、議長経験者が、その下のポストである委員長に戻ってくることが慣例として認められてしまうと、今後、たくさんの議長経験者がいつも委員長のポストに居座って、好ましくない存在感で議会に大きな影響力を発揮してしまう危険性があるからです。

なので、私は、あえて、宮沢さんが高橋さんをご推薦された後、議運の委員長に立候補しました。

私が選ばれる可能性は、1000000%ありませんでしたが、議会の問題点を表面化したかったから、手を上げました。

前の期の4年の間に、『とある議員さんが、当時の市長さんに、市役所の採用試験を受ける方の…』とか、『とある元教育長さんが、教育行政に関する法律に抵触している可能性が…』などの、知る人は知っている、議会を揺るがす大きな問題が発生しました。

そのとき、私は、『この二つの出来事は問題』とする立場で、議会内で強く発言をしましたが、他の5人の方々は、『問題ではない』と思えるお立場でご意見を述べられていました。

そうした経緯がありましたので、1000000%、高橋さんが挙手多数で決まることは分かっていましたが、あえて議会に問題提起をさせていただきました。

佐藤信次さん、宮沢さん、春山さん、柳沢さん、高橋さんの5名は、議長経験者の高橋さんを前期に続き、再度、議運の委員長とすることに賛成をなされました。

もちろん、高橋さんは、たいへんお力のあるご立派な議員さんです。

でも、私は、こういうことが、連綿と続くと、議会は非常にマズい方向に進んでしまうのではないかと懸念しております。

市民のみなさんは、どのようにお考えかは分かりませんが、私が考える富岡市議会の『ちょっといかがなものか』と思える点を、紹介させていただきました。







 
5月14日(木)
南牧村の特集記事が、ダイヤモンド・オンラインのサイトにありました。

それによりますと、南牧村は昨年の10月現在の人口が、2233人で、75歳以上の後期高齢者の割合が4割を超えているとのこと。

富岡市が25年後の2040年に、65歳以上の高齢者の割合が4割を超えるという推計がありますが、南牧村はすでに現在でも、遥かにその先を行っています。

ご興味ある方は、
少子高齢化が極まり「消滅可能性」で日本トップに!
悲惨な南牧村が明るく取り組む移住者促進策の手応え

を読まれてはいかがでしょう?




高崎市の学校給食費の累計滞納額は1億2千万円だそうです。

それを考えますと富岡市の滞納額およそ700万円は、かなり少ないと思われます。

高崎市の人口は、富岡市の8倍としても、富岡市の割合ならば、5600万円ほどとなりますが、1億2千万円ということは、富岡市の2倍以上の滞納率ということになります。

都市部のほうが、保護者の方々の意識が低下しているという傾向があるのでしょうか?




ゴ箘羯堋垢気鵑、入院中の病院から、本日の臨時議会に1時間に満たない時間でしたが、ご出席されました。

お帰りの際に、議員控え室でお姿を拝見しましたが、いつものエネルギッシュな市長さんとは全く異なり、非常に大変そうでしたが、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。




ざ‖金の返還手続きを、法務局で行ってきました。

口座振込みを選択したのですが、ジャパンネット銀行のキャッシュカードを持っていたので、その口座で手続きをしたのですが…

家に帰ってから、法務局から電話があり、『申し訳ございませんが、ネットバンクは、供託金の返還手続きができないことが分かりまして、別の銀行にしていただきたいのですが?』とのこと。

再度、法務局に行き、地元の金融機関の口座で手続きをし直して来ました。

ネットバンクがこれだけ利用されている時代なのに、国の機関から振込ができないというのは、ちょっとおかしな話に思えましたが?




8畍紕胸から、所管係長以上の職員さんとの懇親会が、アミューズで開かれました。

社会常任委員会所管の職員さんと、いろいろなお話ができましたが、たいへん勉強になった2時間でした。

今年は選挙があった年なので、異動された職員さんの状況があまり分かっておらず、時々話が混乱するようなこともありはしましたが、4期目になったことで、9割くらいの職員さんは分かるようになった感があります。

また、同志社大学の後輩にあたる職員さんがおられましたが、『私も京都にいたんです』とお声をかけてくださった別の職員さんとお話をしましたら、立命館大学のご出身とのこと。

京都で青春時代を過ごした方が、まだおられたことを知り、話のボルテージが上がりました。

お二人とも私よりも10歳以上、お若いので、京都の街並みもちょっと違っていた可能性もあります。

それでも、東京で学生生活を送った方には理解できないかもしれませんが、京都で学生生活を過ごした方とは、同じ学校ではなくても同窓のような意識を持ってしまいますので、不思議なものです。

2年前に、行政視察で京都駅前のビジネスホテルに泊まったとき、夕方、時間がありましたので、数十年ぶりに母校のキャンパスを歩きましたが、歳を取るほど、なつかしさは倍増してしまいます。

我が子よりも若い大学の後輩の姿を見ながら、キャンパスを歩くのは、ちょっと不思議な感覚がありました。

御茶ノ水と京都は、私にとって、昔にタイムスリップできる特別な場所という感じです。




∋圓陵住酸睫晴颪蓮∈鯑の一ノ宮公民館が最後でした。

全部で12会場で、実施されましたが、今日、財政課に行き、質疑応答では、市民のみなさんからどんな質問が多く出たのかを確認しましたら、ちょっと予想外のお答えでした。

最も質問が多かったのは、『婚活支援事業 20万円』についてなのだそうです。

どのような方が、あちこちの会場で質問をされたのかまでは分かりませんが、意外でした。

ところで、20万円で、何ができるのかも、ちょっと気になるところといえますが…




。隠飴から、臨時議会があり、議長・副議長などが決まりました。

一番期が上の4期目で、さらにあのような選挙の結果だったため、多くの方から議長のご期待をかけていただきましたが、以前も書いたとおり、『富岡市議会では期が上の議員から議長を』とか、『選挙の結果で』というようなこととは、一切関係なく、議長・副議長が決まります。

ということで、議長さんは、3期目の堀越さん、副議長は2期目の大塚さんになりました。

ぜひ、お二人には、富岡市議会発展のためにご尽力いただきたいと思います。

また、今回は、委員長・副委員長にもなりませんでしたので、議会報告会などに、あまり関わることが出来ない立場となりましたが、これは、『さらに自分の議員活動に全力で取り組め』という天の声(?)かもしれませんね。

これまでのネットを使った情報提供と、市議会だよりだけでなく、新たな切り口の議員活動を展開するチャンスとも思えます。

さらに市民のみなさんとの距離が近くなるような試みを、いろいろ実行してまいります。





5月13日(水)
じ畍紕兄から一ノ宮公民館で行われた、市の予算説明会に出かけてきました。

感想をひとことで述べますと、話の内容が、参加していた市民のみなさんに理解できるものだったのか、大きな疑問を持ちました。

行政の内部のことを、あまりご存知でない、比較的年齢が高めの市民の方々に対して行う説明としますと、今日のやり方は、私はあまり適切ではないように感じました。

資料を見ながら、副市長さんが、早口で細かく、ご説明をなされましたが、内容を重要なものだけに半分くらいに絞って、一般市民のみなさんにもイメージできるような表現で、説明をしてほしかったと思います。

会場にいらっしゃった方々の年齢層を見れば、『循環型社会の富岡モデルが…』『ベクトルを同じくして…』などの表現は、ちょっと…??

質疑応答も、少なめな印象がありましたが、この予算説明会の参加者を増やすため、今日はこの説明会の前に、別の会議に参加していた方が多かったと聞けば、それも仕方ないと思えます。

会場は、地域のみなさんでいっぱいでしたが、どれだけの内容が、市民のみなさんの心に届いたかは、何とも言えない印象でした。






うちの妻が、仕事の関係で聞いてきた話です。

上智大学の先生が、講演での中で、『日本の英語教育はアメリカ英語の習得を目指してきたが、これからは、世界の人たちとのコミュニケーションの道具としての「世界共通語的な英語」を身につける必要がある』という趣旨のお話をされたとのこと。

また、上智大学外国語学部の英語科は、成績順にクラスを決めるそうですが、海外生活経験ゼロで、英検1級を持っている勉強熱心な学生さんが、そのトップのクラスに在籍していたとき、同じクラスの帰国子女と話をすると、文法的な知識では勝っていても、まったく会話についていけないと嘆いていたのだとか。

この話を聞きますと、アメリカ人が使うような英語を身につけることは、日本人とすれば、ほぼ不可能なことのでは?

それだったら、ネイティブのような発音では話せないけれど、自分の考えをシンプルに伝えて、相手と話のやり取りが十分にできるような英語習得を目指すほうが、こらからの子どもたちには必要なことのように思えました。

2020年から、小学校での英語の授業が正式に始まるようですが、今までの英語学習を、さらに2年前倒しで子どもたちに受けさせるようなことになってしまったら、英語の勉強で苦しむ時間が長くなるだけで、何もメリットが無いように思えてなりません。

試験のための英語の勉強ではなく、情報を得るための英語、世界の人たちとコミュニケーションをとるための道具としての英語という教育に、舵を切らないとまずいように思えますが…





午前中は、高崎に行く用事がありまして、昼食は、駅のフードコートのような場所で食べました。

トマトスープがたっぷりの、ラーメンのようにも見えるパスタを食べましたが、なかなかのお味でした。

ここは、様々なものが選べ、安くて、早く食べられますので、非常にありがたいですね。





\消羚散茲裡鈎篭茵蔽粟検Φ氾帖Π譽竜棔砲如富岡市西部地区開発協議会という組織があります。

その定期総会が、今月の28日に開かれます。

その準備の会議があり、午後1時半から、丹生公民館に出かけてきました。

ちなみに私は、持ち回りの当番で、会計監査の役を仰せつかっております。

また、一ノ宮公民館は数年前から、スリッパに履き替えず、靴のまま上がれるようになっていましたので、丹生公民館も同じかと思って、ついうっかり、靴のまま館内に上がってしまうところでした。

聞いたところでは、市内の公民館の中で、靴のまま上がれるところは、東富岡・吉田・一ノ宮の3公民館なのだとか。

高齢化が進むことを考えますと、すべての公民館を、靴のまま上がれる方式に変えたほうは良いように思えますが?


帰りに、駐車場のところに、こんな看板がありました。


謎を秘める『丹生城』…、という表現がありますが、その謎とは、いったい何なのでしょうか?

気になります。




  5月12日(火)
ノち寄った書店に、こんな本が積んでありましたので、つい買ってしまいました。


しかし、すでに、ワタクシ50代も半ばを超えてしまっています。

外山先生、ちょっともう、知的生活を始めるには、遅すぎるでしょうか?





さ榾楪に最近オープンした、紙芝居小屋にも、ちょっと出かけてみました。



『紙芝居で富岡製糸場の歴史を知っていただいてから、実際の製糸場を見てもらえれば、さらに様々なことがよく分かりますよ』とのことでした。

また、お店の半分は、シルク製品を販売するコーナーでした。

色鮮やかなたくさんのストールが、飾ってあり、売り場自体が、おしゃれな空間になっていました。

宮本町にお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょう?






お富ちゃん家の後は、南庁舎の健康福祉部に出かけました。

以前からご相談のメールを時々いただく方から、先週末、再度、メールをいただきまして、その件を、担当部署の方へ、お伝えに行ってまいりました。

また、その後、本庁舎に行き、受付の女性の方とお話をしましたら、その方は、何と以前からよく存じ上げているお宅の奥さんであったことが分かり、こちらもビックリ仰天という感じでした。

世の中、思っている以上に遥かに狭いですね。特に富岡市は…、という印象です。



昼過ぎは、お富ちゃん家に、トートバッグとハンカチの納品に出かけてまいりました。

お富ちゃん家での出品商品は、商品ごとにバーコードシールを貼らなければなりませんが、以前作ってもらったハンカチのシールがなかったため、その場で印刷をしてもらい、お富ちゃん家の奥のスペースで、シール貼り作業をしました。


お富ちゃん家で、売り場の方や、観光おもてなし課の方々と、お話する時間もありましたが、先のゴールデンウィークで過去最多の1万2千人以上のお客様が製糸場に来られた日は、お富ちゃん家で製糸場の入場券を4000枚以上、販売して、超てんてこ舞いの状況だったそうです。

1枚1000円で4000枚を販売すれば、ざっと売上は400万円。

こ、こ、こ、これは、すごい額ですね。

驚きました。



,富ちゃん家で、うちの会社で出品しています『まゆべえトートバッグ』と『まゆべえハンカチ』は、安中市のユー・コーポレーションさんに作っていただいております。

『先日、注文していた商品ができました』とのご連絡をいただきましたので、早速、頂きに伺いました。

ユー・コーポレーションで、まゆべえハンカチなどのプリント作業をしてくださる方は、一ノ宮在住の方です。

また、この会社のアパレル部門のトップの方は、西中・富高で私の2つ後輩の方ということもありますので、出かけたときは、あれこれ、お話もさせていただきます。

今日は、先日のテレビ番組『ケンミンショー』で、西中時代、私より1つ下の学年にいた丹生の方が、『自家製こんにゃく作り』で出演していたことの話で、昔話に花が咲きました。





 
 
  5月11日(月) 
ダ住緇豢瓩で、毎月第4日曜日に、各地区ごとの順番で、軽トラ市を行っておりますが、そのことについて、市民の方からご意見をいただきました。

『本業の農家の方が、自分で作った作物を販売するのなら心配はありませんが、そうではない方が作った農作物で、もしも何か問題が発生した場合、富岡市の農業全体に大きな損害を与える危険性があるのではないでしょうか?』というご意見です。

早速、担当部署で確認しましたところ、『そのような懸念はあるので、各地区の地域づくり協議会には、農家が作った新鮮な朝どり野菜を出荷してもらうよう、お願いしている』とのことでした。

また、近いうちに、市内の区長さん方が集まる研修会がありますので、その時にも、その内容は改めてお伝えするとのお話でした。




ずF、とある方と、1時間以上、お話をする機会がありました。

その方は、私よりもお若いのですが、非常に勉強熱心で、モチベーションが高い方でした。

そういう方とお話をしていますと、『残りの自分の人生、このままでは、ちょっとマズいんじゃないのか?』と、思えてくるようなところがあります。

頭と体が、十分にまだ使えるうちに、できることはやっておかないと、後々、絶対に人生を後悔しますよね。

情熱を持った方に会うのは、いい刺激になるということに気づいた、一日になりました。



8畫娃隠飴から、議会運営委員会が開かれました。

5月14日に、5月臨時会が開かれますが、その運営についての話し合いが行われました。

また、この日は最初に、議長・副議長の選挙が行われます。

いつもなら、多数派工作的と表現しますと言い過ぎかもしれませんが、議長になりたい議員さんは、議員のところにお願いと言いましょうか、根回し的な活動をされるのが一般的と思えます。

しかし、今回は、圧倒的多数派の議員さんの方々から、議長も副議長も出ることになりそうですので、私はどのような方がなられるのか、全く存じ上げておりませんが、人選はできておられるのではと、推測しております。

様々な点で、活発さが感じられない富岡市議会の改革を進めていただける方に、議長・副議長にはなっていただきたいと思っていますが?






∩挙の収支報告書の件で、選管から、いくつか書き方に問題があるとのご指摘を受けました。

午前中に、訂正箇所を示してもらいましたので、昼、家に戻ったとき、パソコンで一気に修正し、午後にはすぐに再提出してまいりました。

どうも、このような類のものは、少しでも早く終えたいという気持ちになってしまいます。

再提出したもので、問題がなければ幸いなのですが、はたして…

これがOKなら、それで今年の市議会議員選挙は終了となります。

あ、そうですね、まだ一つ、重要なことがありました。

30万円の供託金を返還してもらわないと…。

不思議なもので、自分のお金を預けたものが、そのまま戻ってくるだけのことなのに、なぜか嬉しい気持ちになってしまいます。

人間の心理というものは、説明するのが難しいものですね。




/日前、4月に市長が海外視察に出かけた国を、カザフスタンと記しましたが、これは私の勘違いで、正しくはウズベキスタンでした。

『〜〜スタン』という名前の国が、中央アジアに集まっておりますが、大変初歩的かつ重大な間違いをしてしまいまして、申し訳ございませんでした。

訂正させていただきます。




 
  5月10日(日)
シ攬翅瑤離轡腑奪團鵐哀癲璽襪帽圓ましたら、午後6時過ぎ。

午後7時までのオープンということで、あまり時間がありませんでしたが、パンを買って、フードコートでカレーうどんを食べ、スターバックスで抹茶オーレを飲んで、帰って来ました。

軽井沢のスターバックスは、妻といっしょに何回も寄っていますが、顔見知りのスタッフの方がおります。

今日もレジで並んでいましたら、ちょうどそのスタッフさんが店にいらっしゃいまして、『お久しぶりです』と、お声をかけていただきました。

お声をかけてもらえるような顔見知りのスタッフさんがおりますと、つい、軽井沢に行ったら、『スターバックスも寄って行こうかな』という感じになります。

あちこちのスターバックスに行ったことがありますが、軽井沢のお店が、一番フレンドリーな雰囲気の店員さんが多いように思えます。

おもてなしの原点というのは、難しいことではなく、案外このようなところなのかも?





ね縞、時間がありましたので、久しぶりに軽井沢へ行ってまいりました。

ひょっとしたら、かなり寒いのではないかと思い、薄手のダウンジャケットを持って行きましたが、正解でした。

ダウンを持っていかなければ、非常に寒い思いをしたことは確実でしたが、ひと山越えますと、やはり気温が全く違いますね。








昨日の岩井市長さんのブログも見ましたら、『4月21日から体調がすぐれず、5月2日に大量の下血に見舞われ緊急入院した』と、ありました。

ご体調のほうは、心配な状況のようですが、4月21日から体調がすぐれず、公務に欠席したのなら、それをちゃんと発表しても良かったように、個人的には思えます。

市議選翌日の当選証書を渡す式典にも、『新エネルギーの出張にため、市長は欠席』とのことでしたが、これが事実かどうかは定かではありませんが、やはりいつも正しい説明をしていただかないと、市当局の発表に対する信憑性、信頼感を著しく低下させてしまう危険性があるのでは?

今回の件の、市当局の情報発信のやり方は、大きな問題があったような印象を持っております。

市長さんの一日も早いご回復をお祈り申し上げると同時に、情報の出し方も、今後は改善していただきたいと思います。




∋毀餌琉藺膕颪粒会式を見た後、近くの美術博物館に立ち寄りました。

今年、開館20周年を向かえる美術博物館の、これまでのポスターを展示した企画展が行われており、見に行ったような次第です。

写真を撮影してもよいのなら、私のサイトで、企画展の内容をどんどん紹介できるのですが、どうもそのようなことができなくて、歯がゆい思いがしておりますが…

市民ギャラリーで、無料で行っておりますので、ご興味ある方は、出かけてみてはいかがでしょう?




仝畫娃源から、一ノ宮公民館で、市民体育大会の結団式が行われました。

 
その後、午前9時から、もみじ平運動場で行われました開会式に出かけました。

消防音楽隊のみなさんの、素晴らしい演奏が今日もありました。


地区ごとの前年の成績順で入場しますので、一ノ宮地区は2番目でした。





素晴らしい快晴で、市民体育大会以外のお客様も多数いらっしゃいました。


4月の選挙後、初めて会った方も多く、今日もたくさんの方々から、お声をかけていただきました。

ありがとうございました。


 
  5月9日(土)
バドミントンを終えて、家に帰りますと、12時半くらいになっていましたが、午後1時から、『旧茂木家住宅祭り』が、宮崎公園でありましたので、ほとんど休めないまま、出かけました。

午前中は一時、雨が降りましたので、お祭りの開催が非常に心配でしたが、幸い終了の4時まで、雨に降られませんでした。

各種団体の発表コーナーでは、琴の演奏や、宇田地区の獅子舞、宮崎地区の八木節、神農原地区のお囃子などが披露され、茂木家住宅は、大きな拍手に包まれていました。







ちなみに、茂木家住宅は、西暦1527年の、戦国時代に建てられた日本最古の民家の一つで、国の重要文化財にも指定されております。

あと、12年で、建築後500周年という大きな節目を迎えることとなります。

富岡市には、国宝の富岡製糸場があり、さらに重要文化財には、この茂木家住宅と、貫前神社・妙義神社の3つがあります。

歴史的に大きな価値がある物件が、これほど集中している市は、かなり珍しいかと思われますが…?

『富岡市には大したものは何もない』とお考えの方もおられるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。





△修慮紂午前9時半から西小体育館で行われたバドミントン教室へ、久しぶりに出かけて来ました。

新年度になったため、以前は6年生で来ていた子どもたちはいなくなり、替わって新しく入った小学生と保護者の方がおられましたが、前よりも人数的には賑やかな感じでした。

久しぶりのスポーツでしたが、体を動かすと、気分も晴れやかな感じになりますので、いいものです。

この年齢では、バドミントンがうまくなることはありませんが、細々と長く続けられるくらいには、やっていきたいと思います。





仝畫娃兄から、製糸場の清掃・除草活動に参加してまいりました。



本日のクリーン作戦の参加者は143人とのことです。

JAから参加されていた、富高時代の同級生数名にも久しぶりに会い、いろいろ話ができました。

作業時間は、40分ほどでしたが、情報交換もできて、なかなか有意義な時間となりました。





 
 
  5月8日(金)
I找市の合計特殊出生率はどのくらいなのか?

以前、市民の方からご質問をいただきましたが、今日、子ども課で確認してきたところ、平成25年のデータでは『1.49』とのことです。

国が1.43、県が1.41なので、それより富岡市は高い水準ですが、女性の数が少ないので、生まれる子どもの数は多くないというのが現実のようです。




一ノ宮公民館で、再度、ウクレレ教室が始まりました。

今回は、10回の予定ですが、旧メンバーと新メンバーが半々くらいの割合です。

ウクレレを弾く人が増えてくれば、ウクレレで富岡市のまちおこしも、夢ではないような気がしてきました。

実は、久しぶりのウクレレで、指が思うように動かず、苦戦モードでしたが、それでも楽しくできました。






仝畫娃隠飴から議員全員協議会が開かれました。

報告事項は、市税条例・都市計画税条例・国保税条例についての、3件の専決処分についてでした。

また、協議事項は、『固定資産評価員の選任』『総合計画審議会条例等の改正』についての2件でした。

協議会の内容につきましては、特に大きなものはなかったのですが、今日、一番驚いた内容は『岩井市長が5月2日から、十二指腸潰瘍で入院をなさっている』ことの発表があったことです。

説明では、ひと月近く入院するようなことでしたが、そうなりますと、昨日の高瀬地区の予算説明会で、『市長は公務が重なり出席できない』という説明は、ちょっとおかしなことになるのでは?

また、岩井市長は入院中も、ブログ更新をなさっておりますが、これも何だかよく分からないような印象が…

でも、5月2日から入院していたとしても、
4月20日、21日、22日、24日、27日、28日、30日、5月1日の計8回の予算説明会に、公務が重なって出席されなかったことの詳しい説明は、市民に対して行う必要があると思います。

また、市長は4月に、1週間ほどカザフスタン(ウズベキスタン)へ視察に出かけましたが、そのことについても違和感を持つ内容を耳にしました。

カザフスタン(ウズベキスタン)への視察は、私はてっきり、国の文化庁や県の専門家といっしょに出かけた視察なのかと思っていましたら、そうではなく、富岡市単独の視察で、市長と課長の2名で出かけ、現地で、一般の観光ツアーに合流したようなお話を聞きましたが…

カザフスタン(ウズベキスタン)視察の目的は、一体全体、何だったのか?

これは詳しく調べる必要がありそうです。

ちなみに、副市長さんのお話では、市長さんの十二指腸潰瘍は手術をするようなものではなく、安静にしていればよいような状況とのことです。

一日も早く、ご回復をされ、公務に復帰されることをお祈り申し上げます。





 
 
  5月7日(木)
κ神27年度の富岡市予算についての説明会が、いま各地区で行われています。


上の写真の、広報とみおかの記事によれば、『全会場で市長が直接説明します』と書いてありますが、実は、今日の高瀬公民館の説明会までの全9回、市長は出席していない、との話を聞きましたが…

岩井市長さんはお忙しいので、出席できないことがあるのは仕方ないにしても、全て欠席では、『最初から出席する考えなど持っていなかった』と見るのが妥当なのかもしれません。

あってはならないことですが、こういうおかしなことが、今の富岡市では当たり前で、さらに議会も黙認してしまうような傾向があるとでも言ったらよいでしょうか…

困ったことというより、悲しいことと思えます。





ゥ粥璽襯妊鵐Εークに東京へ行ったとき、とあるショップで、ネパール製の手作り小銭入れを見つけました。

大きな地震の被害に遭われたネパールの、ちょっとした支援になるかと思い、購入しました。


この色のバランスとデザインは、気に入っております。

ネパールの復興が、少しでも早く進んでほしいものです。




ぐ譽竜椒丱ぅ僖垢らヤオコーに入る出入口の近くで、車の事故がありました。


事故の内容につきましては分かりませんが、バイパスでは事故がけっこう発生しておりますので、スピードは控えめに走られたほうが良さそうです。




A管に行った後、とある課長さんのところで、いろいろお話をしてきました。

私は、今後どんどん進む可能性が高い『人口減少』について、とても重く受け止めているほうですが、その課長さんは、私よりも遥かにそのことを、深刻にお考えのようにお見受けしました。

いま、富岡市は、製糸場の世界遺産登録という、大きな出来事があったため、なかなか迫り来る現実の重い課題のほうに目が向きづらい感じがありますが、今後の人口減少と高齢化率の大幅な上昇は、少しでも早く、対策を考え、対応していかなければ、大変な事態になることは確実でしょう。

『誰かが何とかしてくれるだろう』ではなく、『自分たちで何とかしなければ』という姿勢で、物事を考えていかなければならないのですが、新しい議会では、どこまで建設的な議論ができるのでしょうか?

明日からが少し楽しみです。




∩挙の収支報告書を、本日、選管へ提出してきました。

もしかしますと、報告書の記述の仕方に問題があり、修正する点が出る可能性もありますが、取りあえずは、これで今回の選挙に関わることは全て終了ということになります。

長いような短いような、何とも表現しがたい時間でしたが、無事に終えて、一安心というところです。

明日は、10時から全員協議会が開かれますが、これでやっと、4期目の議員活動に取り組めるようになった感じです。




〔襦◆悒吋鵐潺鵐轡隋次戮箸いΕ謄譽咾鮓ていましたら、群馬VS茨城という内容で、群馬県内の様々な情報が紹介されていましたが、富岡市の、とある男性が自家製こんにゃくを作るコーナーに出ていた方は、西中時代の1学年後輩にあたる、良く存じ上げている方だったので、驚きました。

奥様が、こんにゃくを食べて、かなりのダイエットに成功したとお話をされていましたが、これで明日から、全国のこんにゃく消費量がかなり増える可能性があるのでは?




 
 
  5月6日(水)
ち挙の収支報告書の提出が終わったら、自分の市議会だよりも、ぼつぼつ作り始めなければなりません。

この原稿作りは、結構、大変です。

他の議員の方でも、何回かは、議員活動報告用の印刷物をお作りになられる方はおられます。

しかし、2,3回なら、作ることはできても、コンスタントに発行し続けるのは、かなり大変な作業になります。

これまでの12年ちょっとの議員活動の中で、51回の市議会だよりを発行してきました。

ということで、次号はNO.52になります。

今回の選挙中に、選挙カーで走っていると、たくさんの方から、『市議会だよりを、いつも読んでいます』『とても楽しみにしています』と、お声をかけていただきました。

そうなりますと、議会だより作りに、さらに気合を入れなければなりません。

読んでくださる方が、あちこちにおられることが、今回の選挙でよく分かりましたので、4期目の議員活動も、この市議会だよりを大きな柱として続行していきたいと思います。






9眄ァ一ノ宮、上丹生、原、蚊沼、南蛇井などを、今日は回りましたが、30歳前の独身の子どもさんがおられるお宅の方から、婚活イベント的なものを市でやってもらえないか、とのご意見をいただきました。

ひと頃、街コンが大ブームになりましたが、最近は、あまり話題にならなくなってきたような印象があります。

街コンで出合って交際し、大きな事件になってしまったようなこともありましたので、飲み会系の出会いの場づくりは、ちょっと壁に突き当たってしまったというところでしょうか?

たとえばの話ですが、富岡市に住む若い男女のグループで、富岡市に観光で来られた若いお客様の『おもてなし』をするようなボランティア活動を行ってみてはどうでしょう。

若い観光客の対応を、富岡市の若者男女グループが行えば、若者の目線のおもしろい情報を、観光客の方に伝えることもできますし、市内と市外の若者同士の交流にもなるでしょう。

ただ単に、お酒を飲んで、おしゃべりする出会いの場よりも、いっしょに社会貢献的な活動をしながら友達の輪を広げるほうが、時代にマッチした男女の出会いにつながるように思えますが?





∈Fは、たくさんの方と、お話をする機会がありました。

以前から、あちこちでお会いしていた方で、どこにお住まいだか分からなかった方が、実は、子どもが富岡幼稚園に通っていた時の、保護者として知り合いの方で、しかも、何度かお宅へお邪魔したことがある家のご主人であったことが分かり、『ビックリ仰天』ということが、今日はありました。

世の中は、意外に狭いものですね。

また、数名の市役所OBの方とも、話す機会がございましたが、みなさん、現在の富岡市の事業の進め方に、違和感を持たれているような印象を持ちました。

今日でゴールデンウィークも終わりますので、いよいよ明日から、議員としての活動も本格的に開始することとなります。

選挙後、市民のみなさんから、いくつもご意見やご相談を受けておりますので、できるだけ早く、それぞれの件の担当部署に伺うつもりですが、職員のみなさま、よろしくお願いいたします。





ー支報告書を、昨日の夜、なんとか作りましたが、印刷してみましたら、漢字の変換ミスが、いくつかあり、修正しなければならないところが複数見つかりました。

やはり、眠いのを我慢して、書類を作るのは、集中力散漫で、ダメですね。

眠い時は、さっさと寝て、起きてからやったほうが遥かに効率的という、当たり前のことに気づきました。

でも、収支報告書のほうも、だいぶ目途がついた感じになりましたので、その点は良かったです。




 
 
  5月5日(火)
A挙の後に、収支報告書を作成し、選管に提出しなければなりません。

5月11日が、その期限ですが、今の目標としますと、7日か8日には、提出したいと考えております。

ちなみに、この収支報告書の提出が済んだ時点で、正式に選挙が終了ということになります。

ただ、この報告書は、4年に1回しか書きませんので、忘れてしまっているところも多く、結構、苦戦します。

4回目の私でも、ややこしいと思えるのですから、新人の方は、大変な思いをされているのかも…





¬声F本の産業革命遺産は、九州から東北にまたがる23の施設が構成遺産とのことですが、この数は、多すぎるように思えてなりません。

軍艦島、八幡製鉄所、松下村塾など、有名な施設が多数ありますが、これほどの数の施設を一つのテーマでまとめ上げて、一つの世界遺産としたのは、かなり無理があったのでは?

でも、そうなりますと、これから最新の世界遺産が『明治日本の産業革命遺産』ということになっても、富岡製糸場の際立った存在感は、当分、維持できるようにも思えます。

新たな世界遺産が出て来ることは、観光客誘致という点において、確かに脅威ではありますが、思っていた以上の脅威になるようなことはないのではないでしょうか?

昨日は、『いよいよ、この時が来てしまったか…』と思えましたが、今日は、『でも、それほど慌てることはないのでは?』と思えるようになりました。

ところで、明治日本の産業革命遺産の中で、最も気になるのは軍艦島です。

あの島全体が廃墟のような状態を、これから世界遺産として保存していくというのは、かなりの費用がかかるのは確実です。

どのように管理していくのか、非常に興味があります。

また、軍艦島で、様々な非日常的な風景の写真を撮ってみたいですよね。

あそこで写真を撮れば、だれでもフォトグラファーという雰囲気の写真が撮れてしまうように思えます。

でも、軍艦島に行くまでには、かなり船に乗る時間がありそうですので、船酔いなどがちょっと心配です。

年を取ると、どうも揺れに対して弱くなり、すぐに酔ってしまうような感じがありますので、軍艦島は、中高年の方にとって、行くのは辛い場所かもしれません。




〆Gのゴールデンウィークの連休は、素晴らしいお天気が続いておりますが、ここまで天気が良かったのは、非常に珍しいのではないでしょうか?

今日は、あちこちの知り合いのお宅に伺う機会がありましたが、お留守の方が多かったです。

昨日の夕方、東京から群馬に高速道路で帰ってまいりましたが、上り線は、花園の南から群馬まで、大変な渋滞でした。

おそらく今日のほうが渋滞は凄まじかったのかと思いますが、連休のお出かけは、ドライバーの方はなかなか大変です。

お父さんは運転で、残りの家族はみんな眠っているような車を見かけますが、お父さん方にとっては、連休は仕事以上に大変なのかも…


また、富岡駅の近くに行きましたら、家族連れで製糸場に来られたような方々のお姿が、たくさん見えました。

富岡にお越しくださったみなさんは、製糸場と、富岡の街に、どんな印象を持ってお帰りになられたでしょうか?

『ぜひ、もう一度、来たいな』と思ってもらえれば、ありがたいのですが…



今日、街中を車で通過しましたら、宮本町通りは、たくさんの歩行者で、ゆっくり走らざるを得ないような状況でした。

また、若いカップルの姿も、よく見受けられましたが、デートコースとして、富岡製糸場に足を運んでくださったのでしょうか?

歴史好きの女子、いわゆる『歴女』が、集うような富岡市になることができれば、富岡人気をかなり長期間、維持できるかもしれませんね。

そうした、時代に対応したソフト面の誘客対策も、考えていく必要がありそうです。






 
 
  5月4日(月)
い泙拭⊆,寮こΠ篁困新たに出現する見込みになったため、製糸場人気の持続性に不安を感じていましたが、先ほど調べましたら、本日5月4日の入場者数は、過去最多の12203人だったとのこと。

これは朗報じゃないですか!

最近、ちょっと勢いを失いつつあったような印象がありましたが、その懸念を払しょくする人数ですね。

良かったです。

担当の職員のみなさま、大変ご苦労様でした。

そして、本当にありがとうございました。





先ほど、電卓で計算してみました。

何を計算したのかと申しますと、今回当選した市議18人の平均年齢です。

計算の結果は、62.55歳。

そして、私が最初に選挙に立候補した、2002年の市議選の当選者24人の平均年齢も計算してみましたら、ちょっと驚きました。

2002年市議選の当選者の平均年齢は、何と、56.20歳。

ちょうど今の私の年齢が、平均でした。

13年間の間に、平均年齢が、6歳以上も上がってしまうとは…

また、議会の中の高齢化率(65歳以上)を計算しますと、
今回は18人中7人なので、38%です。

そして、2002年のときは、24人中5人ですので、21%です。

あくまでも、一つの客観的な数値データであって、意味がある訳ではありませんが、現在の議会に活力が感じられないよう思えるのは、このあたりの理由が関係しているのかも?





△海譴らの富岡市に、大きな影響がありそうな以下のニュースを耳にしました。

政府は4日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が、幕末から明治にかけての重工業施設を中心とした「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)を世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。

富岡製糸場の世界遺産効果も、一つの山場を越えることになりそうな気配が感じられます。

いつかは、この時が来ることは分かってはいましたが、1年で、このような状況になってしまうとは…

これからは、世界遺産を取り上げるテレビ番組のトップは、残念ながら富岡製糸場にはならない可能性が高まりましたが、これからが、観光産業を地域経済を支える一つの柱に育てることができるかの正念場と思えます。


しかし、こうなってしまうと、全国有数のビジネスホテルの経営幹部の方が、『富岡市から要請があれば進出を検討させていただきます』と、昨年6月、私にお話してくださったことが、非常に非常に、惜しかったと思えてなりません。

あの時、副市長さんに、ぜひ、その経営幹部の方と、一度お話だけでもしてもらえないか、強くお願いしたのですが、極めて残念無念な結果に終わっております。

もう、新しい世界遺産の話題が広がりつつあるのですから、もう時機を完全に逃してしまいました。

様々なことにあれほど積極的な副市長さんが、なぜ、全国の自治体が誘致しようとしている大手ホテルの、ありがたいお話に対して、あのような姿勢を取られたのか?

富岡市と富岡市民にとって、大きなメリットがある話だったと、私には思えてなりませんが、副市長さんにはかつて一般質問の中で『メリットという考え方はもはら議員の考え方だ!』と、私に強くおっしゃられましたので、仕方ないということでしょう。

でも、新しい世界遺産の話題が出てきた今、本当にもったいない話だったという思いが、さらに強くなってきました。

しかし、もう時はすでに遅し…ですね、






ー造蓮■夏から本日の午後5時まで、県外にいたため、南蛇井の鍬柄岳で山林火災があったことを、詳しく知りませんでした。

火災発生と鎮火の情報のメールが、数回届いてはいましたが、県の防災ヘリが上空から水をまいたり、4ヘクタールも燃えたことを先ほどNHKのサイトで知り、規模の大きさに驚いております。

消火活動にご尽力いただきましたみなさまには、心から感謝を申し上げます。

横尾議員さんから、電話で、ちょっと内容をお聞きしましたが、横尾さんは、地元の方々数名で、真夜中に山を登り、現場まで行ったとのことでした。

本当にご苦労様でした。




 
 
  5月3日(日)
〆Fは東京におりまして、ちょっと街をブラブラしてまいりました。

どこに行ったかと申しますと、月島。

地下鉄に乗って、ちょっと降りてみたくなったので、立ち寄っただけですが、歩いてみますと、下町の雰囲気がかなりまだ残っていて、おもしろい所でした。



また、月島区民センターがちょうどありましたので、その中の図書館などを見てまいりました。


その後、スカイツリーを見に行きました。


今回は2回目のスカイツリーですが、何度見ても、すごい存在感ですね。

観光客もたくさんで、みなさん、スカイツリーをバックにポーズを取って、写真撮影をしていました。

ソラマチの喫茶店で、モーニングセットをいただきましたが、紅茶の種類が、ちょっとクセのあるアールグレイでした。

東京で、紅茶を頼みますと、割とこのアールグレイの紅茶が出て来ることが多いように思えますが、これがトーキョー・スタンダードなのでしょうか…


また、その後、秋葉原にも数年ぶりに寄ってみました。

街を歩いていましたら、『ちょくる』という千代田区コミュニティサイクル実証実験の電動アシスト自転車がありましたが、利用者があまりいないようで、たくさんの自転車が残っていました。


富岡市のお富ちゃん家に用意した、電動アシスト自転車の利用者もどうなったのか、ちょっと気になりましたが、連休明けに調べてみようと思います。

それにしても秋葉原は、昔は電機街として有名でしたが、今はサブカルチャーの街というイメージで広く知られるようになりました。

これほど、街のイメージが大きく変わってしまった都市は、かなり珍しいのでは?

でもダーウィンの言葉に、『生き残るものは強いものではなく、変われるもの』という名言がありますので、そう考えれば、秋葉原はうまく時代の波に乗って生き残れたのでは?






 
  5月2日(土)
〜挙後、1週間近く過ぎ、やっと日常生活に戻って来た感があります。

この1週間、会う人会う人、ほとんどの方が『トップ当選おめでとうございました』とお声をかけてくださいました。

また、『これだけ票を取ったんだから、今度は議長、間違いないね』とも、よく言われます。

しかし、議長のほうは、間違いなく、なれません。

多くの方が、驚いてくださったような票をいただいて、さらに一番上の4期目議員3人のうち、私だけが議長になっていませんが、それでも、絶対に私が議長になることはありません。

普通の議会なら、『期が上の方から議長をしてもらいましょう』的な考え方はあるでしょう。

でも、今の富岡市議会には、そのような考え方は全くないと思えます。

多数派を組んだグループの中から、議長も副議長も出すという、自分たちのポスト獲得のほうを議会全体の事情よりも優先する風潮があるとでも言いましょうか…

なので、先の選挙で2位の方に600票以上の差をつけるほどの、たくさんの市民のみなさんのご支援をいただきましたが、それでも、私が議長・副議長になることは、太陽が西から上っても、絶対にあり得ません。

でも、そのようなことは前から分かっておりますので、私は全然気にしておりませんが、応援してくださった市民の方が、そんな期待を持たれていますと、申し訳ございませんので、あらかじめ、このお話をさせていただきました。

今の市議会は定数18人で、会派はいくつもに分かれていますが、これは表面上の話であって、私のほうから見ますと、私と、横尾さん、長沼さん、共産党の新人の佐藤さんを除いた14人は、同一歩調を取る同一のグループのように思えます。

なので、そちらの14人で、すでに議長・副議長をだれにするか決めておられるように思えます。

3期目の堀越さんや宮沢さん、柳沢さん、あたりがなられるような予感がしますが…

この話を市民の方々にしますと『富岡市議会って、そんな状況なのですか?』と、怪訝そうなお顔をされますが、『これが現実であり真実です』と申し上げます。

でも、私が議長になったら、全員協議会や一般質問で、当局に対し、強く意見を述べることができなくなってしまいますし、自分の市議会だよりも作ってポスティングすることができなくなってしまうでしょう。

それでは、選挙で応援してくださった市民の方々に対して、かえって申し訳ない状況になってしまうことになります。

なので、そうしたポストには就かず、これまで以上に、市当局に対して、意見を述べたほうが、議会の健全性という観点からも、好ましいのでは?

ということで、私が議長・副議長にならないことは、1000000%確実で、それが逆に、私にとっても、多くの市民のみなさんにとっても、富岡市にとっても良いことのように思えます。






 
 
  5月1日(金)
L襦一ノ宮小学校のPTA・子育連合同歓送迎会が、アミューズで開かれました。

私もかつて、PTAと子育連の会長をさせていただきましたので、この集まりは、ちょっと懐かしいというか、ホームグラウンドに帰ってきたような印象があるイベントです。

子育て世代の若い方々から、いろいろお話を伺えるので、こうしたイベントは、とても勉強になります。

それにしても、役員時代、歓送迎会に出ていた時は、校長先生が父親の年齢に近かったのに、いまや校長先生はほぼ同級生…

時の流れの速さを痛感しました。

また、今日は、新人議員の佐藤次郎さんとも、お話をすることができました。

実は佐藤さんは、富高時代の同級生です。

でも、クラスが違ったため、選挙前は全く分かりませんでしたが、今日はけっこういろいろお話ができました。

それにしても、このようなところで、同級生とご一緒することになるとは、人生は何が起こるか分からないものですね。





社会常任委員会のメンバーは、春山さん、大塚さん、長沼さん、新人の木田さん、同じく小林さん、そして私の6人ですが、委員長・副委員長を決めるときにちょっと違和感が。

委員長を決める時は、大塚さんが『春山さんどうですか?』と意見を述べたので、みなさん『それでいいですよ』ということになりましたが、その次に副委員長をきめる時は、春山さんが『大塚さんどうですか?』ということで、あっという間に決まってしまったのですが…

あえて何も意見は述べませんでしたが、これって、事前にいろいろ話し合いがあったのか、なかったのか?

お二人が委員長・副委員長でけっこうではありますが、サッカーの壁パスのように、お互いを推薦し合い、あっという間に、決めてしまったこのスピードは、一体全体、何だったのでしょうか?

お二人とも、議員としては後輩でも、人生では大先輩に当たります。

なので、あまり意見を申し上げたくはなかったので、何も言いませんでしたが、ちょっと妙な空気を…感じてしまいました。






〇垉腸颪硫選後、最初の全員協議会が開かれました。

委員会の構成が決まりましたが、私は、社会常任委員会と、議会運営委員会、医療事務組合議会の所属となりました。

また、会派の件ですが、何人かの議員の方々にお声をかけましたが、岩井市長さんに対して意見をズバリ言ってしまう私は、市長さんと穏やかな関係を維持していきたいと推測される議員のみなさまから、かなり警戒されているということでしょうか?

完全に予想どおりの空振りでした。

でも、前の議会のときよりも、岩井市長さんを支持する議員の方々が多くなったことが、はっきり分かりましたので、声掛けのメリットもそれなりにありましたが…

18人の議会で、市長さんに近いお考えの方々は、私の勝手な推測では、12人から14人くらいおられるような印象を持ちました。

こうなりますと、給食費の全面無料化も、残念ながら一気に実現してしまう懸念が高まってきましたが、富岡市の健全財政維持という視点から、議員活動は徹底してまいりたいと思います。

当局の万一の暴走に歯止めを掛けることができるのは、議会だけなのですが、どうも、そうなれないような気配で、非常に『う〜ん』感があります…







 
 
  4月30日(木)
っ羈愡代の同級生の女性から、『市議選のポスター見たけど、中高年の男の人ばかりで、すごく変な感じがしたよ』と、お声をかけられました。

確かに、候補者が全員男性で、しかも50歳以上という状況は、調べてはいませんが、たぶん全国の市議選で、富岡市だけだったのでは?

平成14年の私の最初の選挙のときは、候補者は30代、40代が何人もいましたし、女性候補もおられました。

何だか、時代の流れに逆行しているような感じがしますが、これも富岡市の課題・問題の一つと言えそうです。




5廚靴屬蠅法△富ちゃん家に行きました。

選挙の関係でドタバタしていたため、全然出かけることができず、納品も止まっていたからです。

お富ちゃん家で商品を並べるには、商品ごとにバーコードのシールを貼らなければなりません。

以前、お店が忙しくなかったときは、売り場の女性にすべて貼ってもらえましたが、今は納入業者が貼って、店に持って行くことになっています。

そんな訳で、バーコードシールの発行をしてもらいました。

連休前に、ちょっと商品の補充をしようかと思っていますが、ぼつぼつ売れくれれば良いのですが…









△箸△觧毀韻諒から、ご質問をいただきました。

『もはらさんのホームページに、市議選の当選証書を渡す式典に、市長が出張のため出なかったって書いてありましたが、そういうのはよくあることなんですか?』という内容のものです。

あくまでも私の推測ですが、おそらくこのようなことは、全国で見ても、まずはないと思います。

市長からすれば、議会が議案に賛成してくれなければ、何もできないのですから、普通なら摩擦や対立をつくらないため、議会に対して、このような行為はしないでしょう。

全員協議会などで、確認したいと思いますが、常識的に考えて、ありえないことです。

これは、いまの富岡市の非常に不可解な点を如実に表していることと、私には思えてなりませんが、大変残念です。

市長と議会の間に、もっと緊張関係があれば、このような失礼なことはあり得ないでしょうが、この件も、おそらく多くの議員のみなさんは黙認するだけでしょう。

心の中では、疑問を持っても、口には出せない状況の方が多いのかもしれませんが?

こうしたことが、さらに次のおかしなことを起こすきっかけにならないことを祈りたいところですが、どうも雲行きのほうが怪しそうな…




,泙澄∈Fあたりは、選挙の名残がありますので、会う方からは、『良かったですね』というようなお話をいただきます。

しかし、選挙からそろそろ頭を切り替えるときが来ました。

なぜなら、私にとっての議員3期目は今日で終りだからです。

いよいよ明日からは、4期目がスタートします。

5月からは、議会の内部の状況を、これまで以上に市民のみなさんにお伝えしていくつもりです。

『議会って何をしてるか、さっぱり分からないのですが…』的なご意見を、よくいただきます。

議会についての、市民のみなさんの関心が高まらないのは、議会がちゃんと情報を伝えていないことも一因と思われます。

市民のみなさんが納めた税金の使い道を決定するのが議会なのですから、議会はもっと、情報公開に力を入れるべきでしょう。

議論の場では、何も意見を言わず、ただ、お仲間と一緒に手を上げるだけ、と思えてしまう議員の方が、これまでは結構見受けられたような…

新しいメンバーの議会になるわけですので、そうした好ましくない点は、一気に解消したいものです。

議会の情報を、このサイトや市議会だよりの中で、どんどんお知らせしてまいりますので、ぜひ、ご意見がございましたら、メール等でお寄せいただきたいと思います。







 
  4月29日(水)
⊇戸の市川議員さんのお宅にお邪魔する前に、せっかくですので、妙義ふれあいプラザで昼食を食べました。

いつもは、カレーを食べるのですが、今日はちょっと贅沢で、カツカレーを。


ふれあいプラザの駐車場に止めてある車を見ましたら、金沢、宇都宮、とちぎ、練馬、柏などの他県ナンバーがありました。

けっこう遠くから来られたお客様も多いような印象を持ちました。

また、その後、『道の駅みょうぎ』にも、ちょっと行ってみましたが、こちらもなかなかの人出でした。

でも、観光案内所の職員の方とお話しましたら、今年の4月の人出は、去年から比べますと少な目なのだとか。

富岡製糸場の観光客吸引力も、少しづつ低下しているとしたら、ちょっと心配です。


また、この道の駅に来たら、いつもソフトクリームを買うのですが、売り場にいた方が慣れていないのか、ソフトクリームの『盛り』が、ちょっと少な目でしたが…


56歳にして、まだまだ、ソフトクリームの盛りが気になるとは、人生の修業もまだまだ足りていないようです。






〆Fは、たくさんの、いろいろな方々とお話をする機会がありました。

この時期ですから、当然、先日の市議選の話にならざるをえませんが、『あの候補が、ずいぶんお願いに来たよ』的な話もだいぶ聞こえました。

また、選挙のことをある程度ご存知の方はみなさん、私に投票なさってくださった方々が2000人を大きく超えたことに、驚かれたようでした。

当の本人の私でさえ、いまだ非常に驚いているような状況でありますが、みなさまの大きな期待に応えられますよう、さらに議員活動のレベルを上げていきたいと考えております。


ところで、私の選挙事務所は、いつも同じような顔ぶれで、活動を行っておりますが、今回、他の候補の選挙運動に何回も関わられた方で、初めてメンバーに加わった方がおられました。

その方に、選挙終了後にお話を伺いましたら、私の事務所の活動が、前に関わった候補者のときと、『全く違うので驚いた』とのことでした。

私のところは、出陣式はしない、座談会はしない、総決起大会もしない、という、『人寄せイベントは完全にゼロ』という、非常に地味な状況です。

なので、他の陣営からすれば、『もはらのところは、何もしていないじゃないか? 事務所も大して人はいないし、どういうことなのだ?』と、不思議に思われていると思います。

でも、これは、すべて考えた上で、このような方法で進めております。

何といっても、最少の人手で、最大の効果を生み出すために、他陣営とは異なる手段を取らざるを得ませんでしたが、今となっては、この路線で毎回、選挙戦を戦ってきたのは良かったように思えます。

お金と人手をかけず、アイデアで勝負することに徹しますと、新しい選挙のスタイルが確立できるように思えますが、まだまだ研究中というところです。






 
 
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