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7月31日(土)
★地元の少年野球チームが、8月に行われる県大会に出場しますが、その壮行会がヴァンベールで開かれ出席。

これまで、あまり知らなかった、オール一ノ宮少年野球チームの歴史も、聞かせてもらったり、様々な昔話が飛び出したりして、たのしく過ごすことができました。

宴会は慣れているほうですが、今日はユニフォーム姿の子どもたち二十数名といっしょという、非常に珍しい会でした。

県大会に向けて、一人ひとりの選手が、抱負を述べましたが、みんなハキハキしていますね。物怖じしない選手の姿がたくましく感じました。

県大会の1回戦は、藤岡市の代表との対戦とのことですが、敷島球場まで、出かけなければ!

★東京新聞のサイトに、『世界遺産登録アシスト 旧官営富岡製糸場 商品にシール』という記事がありました。

富岡産のシルクタンパクを入れた菓子などにオリジナルのシールを張る取り組みとのことですが、徐々に観光地にふさわしい試みが増えてきて、好ましい方向に進んでいるのではないでしょうか?

しかし、シルクタンパクを入れると、味に何らかの変化が現れるものなのか…
その点が、ちょっと気になります。

★今年は暑いので、アルコールは飲まないものの、けっこうソフトドリンクは飲んでしまいます。
大半は、ヤオコーの2箸韮坑恒澆瞭本茶ペットですが、最近、マイブームがあります。

それは、サントリーのプロテインウォーター。ズバリ味を表現すれば、カルピスウォーターがやや薄めになったテイストというところでしょうか。

しかし、驚くべき点は、カロリーが100mlあたり9kcalということです。この味からすると、ちょっと信じられないローカロリーです。

プロジェクト24を続行中ですので、できるだけカロリーが低い飲料を飲んでいますが、これは最終兵器的な存在です。

当分は、ヤオコーの日本茶とプロテインウォーターの二本立てで、いくつもりです。

カロリー低いのに、飲みごたえがある味です


7月30日(金)
★富岡市議会及び安中市議会と高崎市議会の交流研修会が、午後3時から富岡製糸場で行われ出席。

製糸場はかなり有名になってきましたが、『今日、初めて製糸場に来た』という、高崎市議の方もいるなど、まだまだ近くの方でも、実際には来たことことがない方は、想像以上に多いのかもしれません。

また、普段は公開していない建物や、ブリューナ館地下のワインセラーなども、特別に見せていただきました。両市議の皆さんには、よい機会だったのではないでしょうか?

明治の末に撮影した製糸場の全景です。

★研修後は、かわら屋さんで、懇親会が行われました。
席は左隣が、倉渕村にお住まいの高崎市議の方、右隣は安中市議の女性の方でしたが、それぞれの自治体のお話を色々聞くことができました。

印象的な内容のものとしては、
『富岡市に隣接する場所に安中市が造った工業団地は、すでに完売』
『高崎市議の、政務調査費は年間100万円で、富岡市の何と10倍』
『安中市は女性議員が4名いる』
などでしたが、
昨日の上毛新聞に掲載された富岡市の教育長問題について、質問されるなど、市外の方からも、この件は注目され始めたような印象を持ちました。


7月29日(木)
★岡谷市議会との親善ソフトボール試合と、懇親会が行われました。

ソフトボールは、見学のみ。ちなみにワタクシ、議員の野球やソフトボールは一切やらないことにしております。
理由は、一期目のとき、ひと月ちょっとの間、じん帯を傷め、松葉杖を使わなければならなくなり、議員活動に重大な支障が生まれたためです。

それからは、ケガの可能性がある行事は、遠慮させてもらってます。

が、さらに本音を加えれば、議員として野球やソフトをすることに対する大きな疑問もあります。

たとえば、議員が野球の試合をしたり、練習をするときには、議会事務局の職員のみなさんは、仕事として、それに携わることになります。私はこのことに、大きな違和感を持っています。

シビアな見方をすれば、議員の野球が、市民のみなさんの生活に何ら役立っていない以上、これは税金のムダに…(ここから先は、はっきり書きますと、いろいろ言われますので、…の部分は、みなさんのご想像で解釈なさってください)

姉妹都市の岡谷市議会と交流を持つことは、もちろん意義があると考えますが、ソフトボールよりも、両市にとって有益なイベントがあるように思えますが…
(これもあまり書きますと、いろいろありますので)

岡野市長の始球式で、小雨の中、始まりました

上毛新聞の一面に『富岡市 教育長進退めぐり混乱』との大きな記事がありました。
これはズバリ表現すれば、『市長は教育長に辞任を迫り、教育長はそれを断る』ということでしょうか。

上毛新聞を読んだ印象は、『教育長側に立ったような論調』と思えましたが、疑問を感じました。

もしも、この記事のとおり解釈すれば、『選挙で勝った新市長と、選挙で負けた前市長に任命された教育長が対立した場合、教育長の任期がある限りは、市民の信認を得た新市長でさえも、どうにもできない』ということになってしまうのでは?

上毛新聞は、選挙で選ばれた市長の考え方よりも、教育長の任期を重視するような論調に見えますが、大きな違和感を持ちます。

この記事では、“議員から『教育行政は政治とは離れたところで行われるべきだ』と市長の発言を批判する声もある”、とありましたが、議会の内部から見た立場で言えば、市長に批判的な立場の意見が半分、市長に賛成する立場の意見も半分でしょう。

さらに加えれば、批判する声の大半は、先の市長選で前市長を支援した議員ではないでしょうか?

今日の記事は、内部事情を承知しているものから見れば、少々一方的で、中立性に欠けている内容に思えてなりません。

上毛新聞の疑問を感じる記事が、新たな混乱を呼ぶ大きな原因になるような予感がしますが…。


7月28日(水)
★一ノ宮の貫前神社の西に、日枝(ひえ)神社があります。
とは言っても、地元の人でも、大半の方はよく知らない存在です。

実は、先日、地元の方から、『この日枝神社は市の指定文化財になれないものでしょうか?』という、ご意見を頂きまして、早速、現地を確認してから、教育委員会の文化財担当部署へ。地域の要望を説明して参りました。

市の指定文化財は現在、65件ありますが、最近では宇芸神社のムクロジの木が、本年4月に指定されています。

日枝神社の社殿は、寛永12年(1635年)に建てられたそうですが、年代的には、十分に指定文化財にふさわしいようにも感じます。
また、社殿には、日光東照宮で有名な「見ざる言わざる聞かざる」の三猿の彫刻もあります。

.一ノ宮の地元の人にも、あまり知られていない日枝神社ですが、なかなかの歴史がありそうです。.

日枝神社その1



日枝神社その2

★『BMI24を意識して、体重管理・健康管理を行おう』と、
勝手に始めた『プロジェクト24』ですが、なかなか24にならずに、ちょっと苦戦中です。
ちなみに今朝の体重で計算したところ、24.6ほどですから、もう2kgほど、減量しないと24にはなりません。

次の健康診断までには、何とか24にしたいと思っておりますが、ちょっとモチベーションが低下気味なので、再度、やる気を出すために、パソコンの壁紙用にデザインをつくってみました。

ブタくんを見ながら、菓子とケーキを絶つ! 過体重気味のみなさん、壁紙にどうぞ、ご利用ください…


7月27日(火)
★富岡商工会議所のWEBサイトを見ていましたら、7月31日・8月1日に『富岡製糸場及び周辺商店街で2010とみおか夏まつりを開催します』との記述がありました。

しかし、富岡市役所のサイトを確認しましたところ、私が見落としているのかもしれませんが、この『とみおか夏まつり』の情報は、ありませんでしたが…。

こういう点が、何かすっきりしません。 
製糸場を使って、地域振興に取り組む、せっかくのイベントなのに。

市が行う事業と、他団体の事業の間に、大きな溝がある訳ではないのでしょうが、市を挙げての一体感が欠けているように思えてなりません。

市も、HPのトピックスのコーナーや、観光情報のコーナーで、取り上げるべきと私は考えますが、もしや私の気付かないコーナーで、紹介しているのでしょうか?

とりあえず、私のサイトのリンクで、みなさん情報をゲットしてください。

★日本女性の平均寿命は、86.44歳で、25年連続で長寿世界一だそうです。

今日、とあるところで、この話題になったら、
『なんつーことはねぇ。長生き地獄っつー、ことだけだ』との、達観したご意見が高齢者の方から。

あまりのジャストミートぶりに、言葉を失ってしまいましたが、幸せな長生きは、難しいということでしょうか…


7月26日(月)
★熱中症で亡くなる方は、外よりも室内の方が圧倒的に多いという話を耳にしました。室内は湿度が高くなる場合が多く、それが原因のようですが、ほとんどエアコンを使用しない我が家には、ちょっと気になる話でした。

この何日かは、昼間は猛暑日でも、夕方から夜にかけて強い雨が降り、急激に涼しくなるという日が続いています。一時期は、暑くて寝付けない日が続きましたが、最近は快眠でき、助かります。

とはいえ、本当に暑いのは8月の10日前後でしょうから、もう一度くらいは、超熱帯夜が来ると覚悟をしておいたほうがよろしいかも?

★土日にいくつか、ご意見を頂いておりましたので、今日は朝から、まずは教育委員会へ。その後は、健康福祉部で、高齢者福祉に関することについて確認。

また、庁舎1階の受付などのレイアウトが、大幅に変わっていました。市長が市民のみなさんとの意見交換をするため、テーブルや椅子を新たに設置したようですが、まだ見慣れないためか、違和感が…。

★毎日新聞を読んでいたら、この5月に視察で伺った、徳島県上勝町のNPO法人『ゼロ・ウエイストアカデミー』の女性事務長さんの記事がありました。

上勝町は、『2020年までに焼却・埋め立てする家庭ごみをゼロにする』ことを宣言している、人口2000人の小さな町ですが、そのごみ問題への取り組みは、日本だけでなく、海外からも注目されています。

新聞の記事として読むと、あらためて上勝町の取り組みのすごさを再認識します。

上勝町視察


7月25日(日)
★『国保税の値下げがないと聞きましたが、どうしてですか?』との、お電話をいただきました。
市長選の目玉公約として、国保加入者ならば、すべての方が大きな期待をしていたと思いますので、これは当然の疑問でしょう。

実は、我が家も国保加入世帯ですので、値下げされるのならば、もちろん喜ばしいことです。

しかし、一人の議員として、市の財政を考えれば、国保税の引き下げは容易ではありません。
昨年度も、医療費の伸びは3%と見込んでいたのが、結局は5%の伸びとなり、最終的には赤字となってしまったため、一般会計から国保会計に繰り入れが行われました。

このような現状ですので、市長選の公約とはいえ、引き下げは難しい状況にあります。

しかし、一つ期待できることがあります。それは、今年度、前期高齢者医療制度から国保会計へ、数億円の還付金がある予定になっていることです。

この金額次第で、先の公約であった15%近くまで、国保税を一度は引き下げすることは可能かもしれません。

お電話の方には、以上の内容を申し上げ、『今年度の引き下げは見送られましたが、来年度は、15%という数字は断言できないものの、引き下げられる方向で進むのでは』と、お話させていただきました。

が、今後も医療費の増加はほぼ確実と予想される以上、引き下げは、国保会計の健全運営という視点から見れば、かなり危険性のあることになるのでは…



7月24日(土)
★今月中に税務署に出さなければならない書類がありまして、昨夜から、もがいておりました。
昼過ぎ、ある程度のメドがつきましたので、家にいても暑いことから、ちょっと軽井沢まで、出かけてきました。

最近はほぼ毎回、碓氷の旧道を通っていきますが、高速や碓氷バイパスにはないおもむきが感じられ、いいもんです。
また、旧道から軽井沢に入ると、全く渋滞につかまらないで、アウトレットモールに行ける点も最高です。

アウトレットモールに行っても、買い物はあまりしませんが、いつも寄るパン屋さんで、必ず5種類ほどのパンを買うでしょうか。
また、ミカド珈琲のモカソフトは、毎回食べてしまいます。

ちょっと気分転換には、夏はやはり軽井沢がよろしいのではないでしょうか…

夏ならではの雲でした



雲の切れ間から浅間山頂に光の筋が


7月23日(金)
★市営住宅についてのお問い合わせを頂きましたので、その確認に市役所へ。

また、夜は、西中PTAのOB会である城西会の懇親会で、松竹飯店さんへ出かけました。

現在の西中の校長先生は、私の富高の3年先輩で、昔の富高のお話をいろいろ伺うことができました。

校長先生は高校時代、柔道部だったそうですが、私が高校時代に武道の授業で柔道を教えていただきました今井先生は、現在もお元気という話も伺いました。

また、南蛇井のある方から、『最近、立て続けに泥棒に入られ、先日は軽トラックを盗まれてしまい、困っている』との話がありましたが、このあたりでも、そうしたことに気を配らなければならない時代になったということでしょうか…

西中の城西会は、歴代の校長先生とPTA会長、振興会会長がメンバーで、現在のPTA本部役員さんの運営で行われますが、けっこう様々な情報交換ができます。

★新潟の病院により、アメリカの学会誌に発表された『腹部肥満がなくても、体重が増えれば血圧などのメタボ診断検査値は悪化する』という内容が、朝日新聞に掲載されていました。

簡単に表現すれば、『腹部肥満を必須条件に生活指導をする現在の特定健診は、意味がない』ということになるのでしょうが、もしも国を挙げて行っている検診が合理的なものでないなら、莫大な予算を投入しても、何ら国民にメリットがないことになるのでは?

そもそも、『身長に関らず、85cmの腹囲』が基準になるというのは、どう考えても奇妙に思えます。私は、腹囲よりも、BMIの方を重視すべきと思いますが、どうなのでしょうか?


7月22日(木)
★全国には約756万戸の空き家があるとの発表が、総務省から以前ありました。
では、富岡市内にはどのくらいあるのか?

20年10月1日現在で、市内の空き家は2780戸あるとのことです。
この数は、多いと見るべきか否か?

最近は『空き家バンク』という試みで、空き家の売買や、賃貸についての情報を、自治体が紹介し始めているケースが、見受けられますが、富岡市でも、検討すべき段階になってきたでしょうか?

★市内での死亡者の年代別のデータがあるのか、担当部署で確認しましたところ、死亡届はどこの自治体でも手続きを行えるので、そのようなデータはないとのこと。

ただ、最近、若い方の自殺が増えているのでは、という思いは、誰もが感じているような感触でした。

自殺関連のデータは、市役所では分からないようですが、やはりこれは警察で調べるべきなのかもしれません

仮に、以前よりも自殺者が増加していることが間違いないとしたら、どのような対策を講じることができるか? 自殺防止に有効な公的事業はあるのか?
これから、調べてみるつもりです。

★夜、一ノ宮公民館で、西中の地区別懇談会が行われ出席。
普段は聞けないような、貴重なお話を伺うことができました。

その中には、ちょっと内容を紹介できないようなお話もありましたが、年々子育てが難しい時代になっているのは、間違いなさそうです。


7月21日(水)
★午前9時半から、議会の広報委員会、その後、10時から全員協議会が開かれました。
その中で、教育長の進退問題についての質問が出て、市長と教育長の考えがかけ離れていることが表面化。

この件については、もはや役所外にも、話が広がりつつありますが、ひとことで言えば、『教育長を降りていただきたい』という市長の申し出に対し、教育長は『NO』ということになるのでしょうか?

しかし、4月に新市長体制になってから、3ヶ月が過ぎようとしているのに、こうした状況が続いている現状は、極めて好ましくないと考えます。

この問題が、市長選の新たなしこりとなれば、市政の混乱の原因となる危険性もありますし、また、教育行政に対する市民のみなさんの信頼性を著しく低下させる懸念もあるのではないでしょうか?

結論の先延ばしは、混迷を深めるばかりですので、一日も早い解決を期待します。

★生涯学習大学の第一回、歌手の中島啓江さんの講演会が行われ、出かけました。
講演の内容は、ご自分の幼少時からの、貧しかった暮らし・イジメ・家庭内暴力などの辛い経験が中心でしたが、引き込まれるお話でした。

また、講演中に3曲ほど、一流歌手としての歌声も披露して頂きましたが、さすが、プロは違います。場の盛り上げ方もたいへんお上手で、あっという間の90分でした。
会場は圧倒的に中高年の女性が多かったかと思いますが、小中学生にも聞いてもらいたいような内容でした。


7月20日(火)
★昨日も暑かったですが、今日はそれに輪をかけたような酷暑でした。

午前中に生涯学習センターへ所用で出かけましたが、中に入ると、『そこは別世界か!』と思えるような、涼しさ。今日ばかりは、エアコンがばっちり効いているところで、お仕事ができる人がうらやましく思えました。

さて、先日お話しました『鉛製の水道管の取替え工事』は、早速、業者の方にやって頂きました。

35℃以上の暑さの中、本当にご苦労様でした。工事作業を、私もちょと見させて頂きましたが、やはりプロの方の作業の手際よさは流石です。

おかげさまで、水道管交換後も、何もトラブルはなく、助かりました。

本日、ガス水道局で確認しましたところ、我が家と同じケースで、水道メーター器前後の鉛菅の取替え工事が必要なご家庭は、まだ2400世帯以上残っているとのことです。

予算の都合もあり、およそ年間200世帯ほどのペースで工事を進めているようですので、まだ、すべての工事が終わるまでには、10年以上はかかるということでしょうか。

★夜6時半から、一ノ宮地区雑踏協議会定期総会が開かれ、出席。
この組織は、年末年始、貫前神社に来られる参拝客の方々のための、駐車場運営などを行う会です。

ちなみに、毎年1万台以上の車が、貫前神社のお参りのために駐車します。

★某葬儀関連の業者さんから、伺った話ですが…
新聞のおくやみ欄に出ていない形で、亡くなっている方が、最近多いのだそうです。
おくやみ欄に出ないということは、『何らかの事情で亡くなった』ということのようですが、表にはなかなか出ないものの、自ら命を絶つ若い方が、富岡甘楽地区でも少なくないと聞き、驚きました。

深刻な問題ほど、目立たないところで、どんどん広がっているのかもしれませんが、そうした問題こそ、社会全体で考えなければならいのでは?

この件については、今後、調べて見たいと思います。


7月19日(月)
★ある方の葬儀に参列しましたが、今日の暑さは、何なのでしょう?
この暑さは、ちょっと体に悪そうですね。

家に帰ってからは、『3べえプロジェクト』のサイトを、今後とのように展開させるかを検討。
実は、地道な検索エンジン対策の効果が出始め、ヤフー・グーグルの両方で、『富岡製糸場』のキーワード検索で、トップページに安定して出るようになりました。

そこで『次の一手は、このサイトから、市内のお店情報につながるようなルートを作ろう』ということになり、先日紹介しました、ご近所の『ころん火屋』さんの、極めてシンプルなサイトを試作してみました。

1ページのシンプルなサイトですが、一応基本的な検索エンジン対策も施しました。

このパターンで、20店から30店ほど、サイトを立ち上げ、ネット上で基本情報は知ってもらえるようにすれば、それぞれのお店の売り上げ増加につながる可能性もあるのでは…、と考えておりますが…。

とりあえず、ネット上で、自店の情報を流せないものか?とお考えのみなさん、
『1ページの超シンプルサイト』でよろしければ、私がボランティアで、できる範囲内で協力いたしますので、メールをください。

★『議員定数はもっと減らせないの?』との、ご意見を、とあるところで頂きました。

先日、新聞折込されていました、篠原議員さんの議会報告にも記述がありましたが、先の『定数を、22人・21人・20人・18人のどれにするか?』を、議員全員で投票したとき、18人としたのは、私と篠原議員さんの2名でした。

正直なところ、議会の現状を客観的かつ市民目線で見れば、18人に賛成する議員は、もう少しはいるのでは、と思っていましたが、ひょっとしますと『自分の身の可愛さ』優先という…、のかも知れません(もちろん、説得力のある理由で、22人・21人に投票した方もいらっしゃるのは言うまでもありませんが)。

さて、議員数をもっと減らす方法ですが、それは、私が前回の市議会だよりで紹介しました幸手市と同様な手法を行えば、可能です。

それは市民のみなさんが『議員定数は●●人にすべき』と署名を集め、直接請求すれば、実現の可能性はかなりあるかと思います。

ただ、これが、良い方法か否かは、判断が難しいところです。

あくまでも、ご参考までに…


7月18日(日)
★阿久根市の竹原市長さんは、『ブログ市長』として知られております。

また、最近は『議会の議決が必要な事柄について、市長が議会議決の前に処理をする』専決処分により、固定資産税率を引き下げたり、議員の日当制導入や、職員のボーナスカットを行ったことでも有名ですが、その阿久根市長さんが、『桐生市で講演を行い、その映像がYouTubeに出ている』との、メールを頂きました。

まだ、全部を見ておりませんが、これまでマスコミで取り上げられていた竹原市長とは、ちょっとイメージが異なる印象でした。

お時間がある方は、一度、ご覧になってはいかがでしょうか?

http://youtubu.tv/watch?v=rgNO_10dyns

★今日は、碓氷の旧道を通って、軽井沢に行きましたが、交通量がかなりありました。普段はガラガラですが、連休中ということで、あえて旧道を使った方が多かったのかもしれません。

めがね橋の動画を、いつもとは違うデジカメで撮影してみましたが…、
歩きながらの映像は、イマイチですね。


7月17日(土)
★書店にはかなり出かけるほうかと思いますが、最近は『断捨離』やら『少ないモノで暮らす』、『シンプルライフ』など、モノがあふれる暮らしの見直しをメインコンセプトにした書籍が、多いというか、流行っているように思えます。

そのような本を読むと、自分の家にも、全く使わないままの状態になっているものが、いかに多いか、そしてさらにそれらを今後どうすべきか、考えさせられます。

しかし、世の中全体が、シンプルライフ志向にどんどん進めば、さらにモノを買うことにお金が回らなくなり、景気は悪くなる一方になる危険性があります。

景気が悪く、使えるお金が年々減少しているため、『不要なモノは買わない』シンプルライフ系の考え方が時代の主流になりつつあるのかもしれませんが、みんなが節約に励むほど、経済は縮小し、さらに節約をしなければならなくなる、というのが、いまの日本の現状ではないでしょうか?

書店で、ざざっと本のタイトルを見ると、景気回復はまだまだ遠いと感じます。

★週に3、4回ほど、夜ウォーキングをしておりますが、8時台は、かなり歩いている方がいます。

犬の散歩を兼ねている方や、本格的なジョギングの方もいらっしゃいますが、健康を考えて歩く方は年々多くなっているように感じます。

そこで、ひとつのアイデアですが、歩道に、例えば『A地点からB地点までは400m』のような、距離が分かるような表示を設けられないものでしょうか

土日に時々、もみじ平に出かけますが、野球場の周囲は1周500mとか、体育館の周囲のコースは940mとか、距離が分かるようになっています。

距離が分かると、たとえば、今日は5kmを50分かかった、とか分かりますので、ウォーキングやジョギングの動機付けにつながります。

市民のみなさんの健康ウォーキングを後押しするために、有効なアイデアかと思いますが、どうでしょうか?


7月16日(金)
★午前10時から社会委員協議会が行われ出席。
適合高齢者専用賃貸住宅の設置候補者募集要項についてを協議する。

また、毎年10月に行われる戦没者追悼式は、今年度から生涯学習センターから、かぶら文化ホールに会場を変更するとの報告がありました。変更の理由は、駐車場のスペースで、生涯学習センターでは問題があったことのようです。

★岐阜県や島根県、広島県などで、大雨による災害が多発しています。
岐阜県可児市の、何台ものトラックが流された映像は、目を疑ってしまうほどの凄まじさですが、水の力の恐ろしさを実感します。

年々、集中豪雨による災害が増える傾向にありますが、どの場合も、想定外の雨量で対応ができなかったというところなのではないでしょうか?

広島県庄原市の河川の氾濫では、車どころか、住宅がそのまま流されてしまったとのことですが、明日、夜が明けて、被害の全貌が見えてくれば、とてつもない規模になっている心配があります。

群馬県は、今回の大雨の影響はありませんが、油断はできません。

★『鉛製の水道管の取替え工事のお願い』のチラシが我が家に来ました。
鉛製の水道管は昭和50年代まで使用されていたそうですが、現在、ガス水道局では、この取替え工事を進めているとのことです。

ちなみに、利用者の費用負担はないそうですが、何件ぐらい、該当するご家庭があるのでしょうか?

★ニュースで、『こんにゃくゼリーの規制先送り』と報じられておりましたが…

我が家は、マンナンライフの蒟蒻畑の大ファンですが、そもそも、こんにゃくゼリーがそれほど危険な食べ物なのか、疑問に思えてなりません。

以前、当時の野田聖子大臣が、マンナンライフの社長さんを呼びつけたシーンがニュースで大きく報じられていましたが、違和感を持ちました。

一説によれば、野田さんの地元にも、こんにゃくゼリーを製造するメーカーがあり、……、というような話も聞きますが…

地元群馬の国会議員である、小渕さん、山本さん、中曽根さんは、この問題に対して、もっと何らかの対応を取れたのではないのでしょうか?

野田さんが、ガンガンやっているところは目立ちましたが、地元のお三方にも、もうちょっと活動して頂きたいものです。

7月15日(木)
★富岡警察署に、一ノ宮小学校正門北の、薄くなって見づらい『止まれ』の道路標示について、対応をお願いに行って参りました。

交通課交通主任の巡査部長さんに、一ノ宮小学校のPTA懇談会で出された要望としてお話してきましたが、『警察も毎年の予算がある関係で、すぐにやるのは難しいかもしれない』とのことでした。しかし、とりあえず、状況の把握はして頂けましたので、今後の整備の順番には入れてもらえたのではないでしょうか?

消えてしまって、かなり読みづらい状況です

★今年の『ひまわり健診』の受診までに、何とかBMIを24にして、どのような結果が出るか確認してみようと思い、食事をコントロールし、ウォーキングなどを生活に取り入れておりますが…

私の身長ですと73.5kgの体重になれば、BMIが24ですが、実は2kgちょっとオーバーしております。

平日のウォーキングは5kmほどですが、今日はいつもより早めの時間に歩いたら、ずいぶん知っている方が歩いておりまして、調子が狂ってしまいました。

ヤオコーの周辺の道は、夜でも照明でそこそこ明るいことから、LEDライトを持ちながら歩いている方はかなり見かけます。

以前はジョギングをしていたのですが、夜は危険ですので、早歩きに切り替えたら、こちらの方がほどよい疲労感で、気分も爽快、快適です。

毎年、ひまわり健診を受けると、血液検査のコレステロール値だけが、基準をちょっと超えてしまうのですが、どうもこれは、『菓子やケーキの食べ過ぎ』が原因のようで…

今回は菓子とケーキを絶ち、BMIを24にし、ひまわり健診の結果がどのようになるのか、人体実験中というところです。

★安中のTSUTAYAに行ったら、『KALAPANA』のCDがあるではないですか。
思わずレンタルして、久しぶりに聴いたら、シビれましたね。

タカナカ・KALAPANA・サザンの3つは、夏のドライブミュージックの定番中の定番と思いますが、いかがでしょう?

当分は、車で聴くのはこの一枚になりそうです

7月14日(水)
★後期高齢者医療制度の保険料を、年金からの引き落としを止め、口座引き落としに切り替えた高齢者の方からの、お問い合わせがあり、その方のお宅と、金融機関、さらに市役所の税務課、加えて高齢介護課、そして最後にもう一度、お宅訪問と、あちこち動き回り、やっと問題が解決という慌しい一日になりました。

また、金融機関で話を伺った担当の方は、何と30年ぶりに会った、富高時代の同級生。
意外なところでの再開に『おおぉぉぉ』という感じでした。

★仲町駐車場が出来てから、製糸場見学者の流れが、大きく変わってきたような印象があります。

大型バスの駐車場スペースが仲町駐車場にはありますが、ここが製糸場に最も近いこともあり、団体客の流れが、この駐車場と製糸場の間に限定されてきたように見えます。

これは、たまたま、そのように見えたのか、それともそのような傾向が顕著に現れ出したのか…

市役所から見える上町駐車場は、閑散とした時間が圧倒的ですが、仲町駐車場のほうは、バスが駐車している時間が多いように思えます。

人の流れによって、お店の売り上げは大きく変わることが予想されますが、仲町駐車場が出来てから、何か変化は出てきたのでしょうか?

★毎日、近くのヤオコーさんに買い物に出かけますが、今日は特売のチラシが入ったことで、すさまじい混雑ぶりでした。駐車スペースを探してウロウロしたのは初めてです。

青果売り場には毎日行きますが、今は、カットされたメロンやスイカなども売られていて、便利なものです。また、サラダ用のカット野菜の袋詰めも、非常にありがたいものです。

一人暮らしの高齢者世帯も増えていることから、このような商品が充実してきたのでしょうが、お客様のニーズに応えようとする民間企業の姿勢は、すごいものです。
このような姿勢は、市役所もどんどん導入するべきであると思いますが、それよりも先に、まず、議員の方が勉強する必要が……ありそうです。


7月13日(火)
★今回の参議院選挙で大躍進をした、みんなの党ですが、渡辺代表の主張は、たいへん歯切れが良く、期待を抱かさせます。

しかし、現在の主張は、あくまでも野党だからこそ、訴えることができるものであり、実際に与党になってできるのかと考えれば、結局は民主党と同じ結果になる可能性があるのではないでしょうか?

小さな政府にして、増税をせず、経済成長で財政を立て直すということが、できるのならば、それは理想的でしょうが、世界一のスピードで進む高齢化による社会保障コストの激増や、人口減少による国内マーケットの縮小という厳しい条件を考えれば、渡辺代表のおっしゃることが、実行できるとは、私にはちょっと思えません。

野党のみなさんは、いとも簡単に経済成長ができるように言いますが、それができるならば、バブル崩壊後の失われた20年はなかったでしょう。

日本の将来よりも、目先の選挙に勝つことが目標になってしまっていることから、国民ウケが良さそうな公約・主張をどの党も並べることになりますが、もう、そんなことを繰り返していたら、本当にこの国は沈没してしまう危険性があるのでは…

ねじれ国会で、今後、党利党略のために政治が停滞することだけは、勘弁してもらいたいものです。

★『東京の中学生が、総合的な学習の時間を利用して、1泊2日で新潟へ農業体験に行く』という、新聞記事を見ました。

中学生版のグリーンツーリズムですが、富岡市でも、このような受け入れはできないものでしょうか? 製糸場が世界遺産登録されれば、日本史の体験学習と農業体験を組ませることも可能ですので、一考の価値があるのでは?

7月12日(月)
★交通安全週間の街頭指導で、朝7時半に、沖電気西の交差点へ。
岡野市長やシルクレディーの方も今回はいらっしゃいましたが、ティッシュとチラシを配っている最中に、雨が降り始めたことで、いつもより、若干早めに終了。

また、ここで富岡警察署の交通担当の課長さんに、一ノ宮小正門北の、消えかかっている道路標示について、お願いするつもりでしたが、課長さんが都合でお休みということで、話すことができず…。ちょっと間の悪い週初めになってしましました。

★一ノ宮の、とある場所の市道は、『舗装がたいへん傷んでいる』とのお話を伺い、早速、確認に向かったところ…

確かにこれは、ちょっと危険と思われるほど、アスファルトが傷んでいる箇所が見受けられましたので、都市建設部で早急な対応をお願いしてきました。

道のど真ん中に、大きな穴が

★文真堂さんのある交差点で、化学物質の漏洩事故でもあったのか、消防自動車とパトカーが来て、通行止めをしながら、何かの除去作業が行われておりました。いったい何だったのでしょうか?

一時は、とんでもない交通渋滞が。



かなりの人数で、対応しておりましたが、
何が道路上に流れ出したのか?


7月11日(日)
★朝8時から、一ノ宮地区ソフトボール大会が行われ、開会式に出席。

その後、参議院選挙の投票をしましたが、比例区の候補者リストの名前の多さに、ちょっと圧倒されました。それに字が小さいので、高齢者の方は、あのリストから名前を見て書くことは、かなり難しいように感じましたが、どうなのでしょうか。

★ただ今、参院選挙の開票速報を見ながら、サイトの更新をしておりますが、群馬選挙区は、中曽根さんの圧勝でした。知名度や組織力、政治家としてのキャリアで圧倒していた状況から考えれば、大差の勝利も当然の結果なのかもしれません。

今後、衆参でねじれ現象が起きることは確実のようですが、キャスティングボードを握る可能性が高い『みんなの党』は、どのような行動に出るのか興味があります。
今回の参院選挙では、『みんなの党』の主張が、もっともスッキリして分かりやすい印象を持っておりましたが、ここまで躍進するとは思いませんでした。

『民主党は期待はずれ、しかし、自民党にもどるのも、勘弁してほしい…』という有権者の心を、みんなの党が掴んだというところでしょうか?

★当選した谷亮子さん、『国会議員でも金』と言うかと思いましたが、さすがにそれはなかったようです。他のタレント候補の方の結果はまだ分かりませんが、全般的に苦戦しているのではないでしょうか?

7月10日(土)
★アニメーション制作で有名な『虫プロ』が、製糸場の工女たちの青春ドラマを、アニメーション化する企画を、富岡市に持ち込んだ、との記事が、昨日付けの上毛新聞に出ていました。

30分程度のビデオ作品にして、教材として小中学校に配布したり、販売したりするようですが、アニメの影響力は活字とは比べ物にならないほど大きいでしょうから、富岡製糸場について幅広い層に知ってもらうのに、最適なものとなるのでは?

工女さんのキャラクターを、アキバ系の萌えキャラ風にすれば、これはとんでもない展開になる可能性もあるように思います。

現在、製糸場を訪れる見学者の方々は、圧倒的に中高年の方が多いようですが、全く異なる層にアピールする大きなきっかけになるか…

★市報といっしょに配布される市議会だよりの原稿書きに追われました。

この10日間ほど、掃除・洗濯などの家事全般をしなければならない事情がありまして、来週の月曜日締切が近づいてから、ドタバタしているような状況です。

しかし、家事は、結構運動量もありますし、想像した以上に大変ということが、よく分かりました。また、この10日間で、ごみの分別なども、細かく分かるようになりました。

それにしても、プラごみは、みるみるたまるものなんですね。食べるものを買っているのではなくて、まるでプラスチックの容器を買っているような錯覚に陥ってしまうほどです。

7月9日(金)
★昨日の医療費の件ですが、市役所の国保担当の部署で確認しましたところ、私が考えたとおり、同じ医療行為を受けた場合でも、ふた月にまたがると、ひと月内の場合よりも、個人負担の医療費が高額になる場合があるようです。

このようなケースも起こりえるということを、みなさんに知っていただくために、できるだけ、単純にして説明いたします。

仮に、手術を含め、15日間の入院をして、医療費総額が60万円で、3割負担の金額が18万円とします。

もしも、この15日間が、7月中であった場合は、18万円の自己負担は高額医療の対象となりますので、上限の8万円ほどになり、病院に払う金額は、この8万円になります。

しかし、15日間のうち、最初の5日が6月中で、医療費が40万円、その3割負担が12万円で、残りの10日間が7月中で、医療費20万円、その3割負担が6万円になったとしましょう。

この場合は、6月分は高額医療費の対象になりますので、8万円になります。

しかし、7月分は、高額医療の対象になりませんので、そのままの6万円を払うことになります。

となると、8万円+6万円で、14万円になります。 7月中だけの場合ならば8万円であった自己負担が14万円になってしまうのですから、その差は小さくありません。

このように、同じ医療行為でも、ひと月内で受けるのと、ふた月にまたがって受けるのでは、自己負担分の医療費が大幅に変わる場合があることも、知っておいたほうが、よろしいのではないでしょうか?

緊急の手術の場合は、そのようなことを考えてはいられませんが、特に早急に手術をする必要がないような場合でしたら、一考の価値があるのでは?

★朝日新聞社から、先日の『声』欄掲載の謝礼の品が届きました。
読売新聞と同じで、図書カード3000円分でした。

もらっても使わないような記念品よりも、図書カードの方がありがたいです。
これで、週間ダイヤモンドやSPAが、何冊か購入できます。
本当に、ありがたいですね。


7月8日(木)
★平成22年度西部地区社会教育研究集会の検討委員会が午後1時半から開かれ、出席。

この委員会は、図書館の2階にある会議室で行われましたが、これまで一度も図書館の2階には上ったことがありませんでしたので、この会議室の存在を知りませんでした。

研究集会は、10月7日、製糸場のブリューナ館を会場にして開かれます。
富岡製糸場総合研究センター所長でおられます今井幹夫先生の講演や、青年会議所の役員さんによる、製糸場でのボランティア活動に関する事例発表などが予定されております。

★富岡総合病院で、高額な医療費を、本日払いましたが、いまはクレジットカードでの支払いにも対応して頂けるとは、知りませんでした。

医療費の未払い増えていることから、様々な支払い方法が使えるようになったのでしょうが、クレジットカード払いは、払う側にしてもありがたいものです。

また、その支払いで、ひとつ疑問に思えるような点が生じました。

たとえば、同じ期間入院するのでも、ふた月にまたがって入院した場合と、ひと月の中だけで入院する場合では、『自己負担分の医療費に大きな違いが生じるのではないか』ということです。

私の勘違いの恐れもありますので、明日、確認した上で、あらためて説明したいと思います。

★参議院選挙の比例区に、前の群馬県知事の小寺さんが立候補されております。
小寺知事時代に、富岡製糸場の世界遺産の話が始まったことや、長年に渡る知事のキャリアから、富岡市の実情をもっとも良くご存知の候補者であり、富岡市のためになる方ではないかと、私は、考えております。

が…

昨日の、イベントの状況を見ますと、富岡の市議は、あまりそのように考える方はいらっしゃらないのでしょうか…

やはり、自民王国の群馬県?

7月7日(水)
★1時半から商業振興対策委員会が開かれました。
今年度の商業振興事業や11月に行われる産業祭についての説明がありました。

商業振興事業は、予算が限られているため、どうしても前年度と同じことを繰り返す傾向にありますが、『これでは本当の商業振興に、つながらないのでは?』という疑問から、活気のある商店街や、買い物難民対策の取り組みを行っている自治体への日帰り視察を、強く要望いたしました。

また、午後3時半からは工業振興対策委員会が開かれました。
この会は、地元で製造業企業を経営されている社長さん方が委員としておられますので、経営者の視点からの鋭い意見も聞けて、たいへん勉強になります。

競争が厳しい業界で、実績を上げておられます方々のご意見は、机上の空論ではなく、現実的なお話ばかりです。

一つ印象的であった、社長さんのお話を紹介しますと、『東京ビックサイトのような会場で行う合同展示会に、参加しない企業が増えている』とのこと。

その理由は、『展示会に出品するのは、他の企業に情報を教えているのと同じようなもの。また、出店コストが高額で、景気低迷の現在では、簡単には費用を回収できない』からだそうです。

岡野市長の公約でもある工業技術振興センターについての意見も、複数出ましたが、市の工業担当よりも、何歩も前を進む企業経営者の方々が納得できるような施設をはたして作れるのか?   難しい気がいたします…

また、工業振興対策として、年に一度、工業情報を発行していますが、これだけ技術革新や世の中の流れが速い時代に、年に一度というのは、あまり意味がないように思えます。

2週間に一度ほどの頻度で、メールマガジンのような形にして、最新情報をその都度配信するほうが、企業にとって、メリットが大きいのではないでしょうか?

ちなみに、市内の製造業事業所は600ほどあるそうですが、まだ、メールで情報を伝達できるところまでは進んでいないようです。

★夕方6時半から、参議院選挙関連のイベントが、生涯学習センターと、ヴァンベールで行われました。私は、ヴァンベールのイベントに出かけましたが、『このような選挙のやり方があるのか』と、驚くような点がいくつもありました。

選挙の世界は、知れば知るほど、奥が深くて、よく分からなくなりますが、参院選挙の結果はどうなるのでしょうか?


7月6日(火)
★所用で、毎日、総合病院に出かけておりますが、気になる話を1つ。

たとえば4人ほどの相部屋で入院をした場合、エアコンの快適に感じる温度の個人差が大きく、結局、暑がりの方の希望温度にエアコンを設定し、寒がりの方は、重ね着をして、寒さに耐えている、とのお話を耳にしました。

体感温度は、人様々です。夏でもエアコンの冷気が好きではない方もいれば、キンキンに室温を冷やさないと嫌な方もいらっしゃいます。

となれば、空調の温度設定は、どちらかが我慢しなければならない、難しい問題になります。とはいえ、暑い人が服を脱いで裸に近い姿になるわけにはいきませんので、寒い人が、重ね着して我慢することになる場合が大半でしょう。

そこで思ったことですが、病室の振り分けを、希望する空調の温度で、分けるようなことはできないのでしょうか? 

入院している方は、なかなか言い出せないのかもしれませんが、室温の設定でお困りの方は、かなりいらっしゃるのではないかと、推測します。

★2010年度の国債発行額は54兆円です。この54兆円の赤字を消費税で埋めようとすると、何%の税率が必要なのか?

消費税率1%が約2.5兆円と言われます。
となると、54兆円÷2.5兆円=21.6

つまり、21.6%を、現在の税率に上乗せしなければ、国債の発行にストップはかけられません。

26.6%まで上げれば、世界でトップを争うような高い消費税率になりますが、このような数字を見ると、10%にしたとしても、現在の財政赤字解消には『焼け石に水』のようなものでは…

累積債務が増えるのを止めるだけでも、約27%の消費税率が必要ということは、860兆円の債務残高を減らしていくには、いったい何%の税率が必要なのか?

参議院選挙の某候補の方が『大人たちが正気を取り戻し、子どもたちにツケを回さない政治を』と、訴えておられましたが、これは正論と思います。


7月5日(月)
★先日の一ノ宮小学校PTA懇談会にて、小学校北側の道路上の『止まれ』の表示が、消えかかっているので、書き直してほしい、とのお話がありました。

今日、市役所の交通担当の部署に伺ったところ、『横断歩道などの交通標識は、市道上のものでも、警察の管轄』とのこと。

来週の初めに、交通街頭指導で富岡警察署の方とごいっしょしますので、そのとき、お願いすることに。

★後期高齢者医療制度の保険料と、介護保険の保険料を、年金から引き落としていた方からお電話がありまして、市役所の担当部署の職員さんから、お話を伺いました。
後期高齢者医療制度の保険料は、年金からの引き落としを止めて、口座引き落としに変更することは可能ですが、介護保険料は、年金からの引き落としを止められない、とのこと。

このような決まりがあることは、知りませんでした。

★『健診で寿命は延びない』という、ちょっと意外な話を聞きました。
健診をまめに受けている人と、全く受けていない人を調査すると、必ず、そのような結論に至るのだとか…。

その理由としては、『薬の副作用で短命になる』場合や、『放射線被曝で二次がんにかかる』場合などが考えれらるそうですが、もしも、これが科学的に検証できるのでしたら、早期発見・早期治療のため、人間ドッグやがん健診を受けるのも、意味がないことになるのでは?

さらに『痛くもない腹に、病気がないか見つけようとする、行き過ぎた健診』が、医療費高騰の要因になっている可能性もあります。

これからは、長生きするために、あえて健診は受けないという選択もアリなのでは?

7月4日(日)
★朝8時から、河川清掃で給食センターそばの犬飼橋へ。
開始時間の15分以上前に到着しましたが、もうすでに、かなりの方々が、草刈を始めておりました。

ご近所のみなさんでも、年に数回程度しかお会いしない方もおりますので、結構、話が盛り上がってしまいます。

また、排水路の関係で、ちょっと気になる話がありました。こちらにつきましては、週明けに確認し、紹介させて頂きます。

★NHKの参院選挙関連の、各党の代表による討論番組を見ましたが、民主党はちょっと歯切れが悪い印象でした。心情的には、みんなの党の主張がスッキリしているように感じます。

民主党は、みんなの党へかなりモーションを掛けていますが、個人的には、けっこう良い組み合わせになるように思いますが…

★ウィンブルドンの決勝を見ていますが、ロイヤル・ボックスやファミリー・ボックスで観戦している方々は、みなさんセレブのオーラが、出ていますね。基本的に、サッカーのファンとは、全くタイプが異なるということでしょうか?

現在の選手で知っているのは、ナダル、フェデラー、ウイリアムス姉妹、シャラポワくらいしかおりませんが、やはり私らの世代ですと、ボルグ、マッケンロー、コナーズの方が、親しみが湧きます。

80年前後、私らが大学生の頃は、テニスがモーレツに流行りましたが、再度、あのようなブームが来ることはあるのでしょうか?

★サッカーW杯の準々決勝は、どれも『This is soccer !』と言わんばかりのすごいゲームでした。

さて、家庭内サッカーコメンテーター(?)の私としては、ずばり決勝戦は『ドイツ対オランダ』になり、優勝はドイツと予想しましたが…。どんなもんでしょうか?


7月3日(土)
★健康で暮らせる方が増えれば、国保だけでなく、介護保険などでも、市の負担は減らすことができる可能性があります。

とはいえ、健康の方を増やす簡単な方法というのは、ありません。

そこで、ひとつ、私は考えていることがあります。

それは、BMIという肥満度を表す指数を使って、市民のみなさんに、健康でいられる可能性が高い適正体重を維持していただくという方法です。

ちなみに、BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数値です。

たとえば、身長170cmで体重65kgの方は、
65÷(1.7×1.7)=約22.5 となります。

日本肥満学会は、日本人のBMIの標準値を22とし、18・5未満は「やせ」、25以上を肥満としています。

そして、英国の研究グループが約90万人のデータを分析したところ、『BMIが22.5-25のとき、死亡率は最低となる』との結果になったそうです。

そこで、私が考えているのは、『プロジェクト24』という仮称のものです。
これは、もっとも死亡率が低く、長生きの可能性が高い『BMI24』となる体重を、各自が知り、それを一つの目安として、体重管理・健康管理を行う、というものです。

身長によるBMI24に当たる体重は以下のとおりです。
150cm→54kg
155cm→57.66kg
160cm→61.44kg
165cm→65.34kg
170cm→69.36kg
175cm→73.5kg
180cm→77.76kg

あくまでも、一つの目安ですが、次の一般質問で取り上げられるよう、現在、研究中です。


7月2日(金)
★午後1時45分から、西中体育館で行われた『平成22年度 少年の主張 富岡市大会』に出かけました。

体育館内は、とてつもなく暑く、体感温度は35度くらいに感じましたが…。

そのような状況にもかかわらず、来賓としてステージにおられました、市長さんを初めとする方々は、ネクタイに上着着用でしたが、ちょっと違和感を持ちました。

クールビズも一般的になってきたのですから、もっと柔軟な考え方でもよろしいのでは?

★国会には世襲議員がたくさんおられますが、その最たる問題は、『世襲議員は資金管理団体を利用すれば、非課税で、いくらでも相続できてしまうこと』と、私は考えております。

このようなことは、一般社会ではあり得ません。

こんなおかしなことがまかり通ってしまうのは、どう考えても奇怪です。

相続税なしという特権付きで、政治家の地位をファミリービジネスにしてしまっている政治家が、日本には多数いることが、政治の停滞の原因なのではないでしょうか?

1億3千万人も人口のいる国で、総理になる者の大半が世襲議員という現実に、疑問を持たない方が多すぎるように感じますが…

お殿様が亡くなれば、次は若様か、お姫様がまつりごとを執り行う。

これじゃ、まるで、江戸時代なのでは?

★高崎市の教育委員会は、市内の小中学生に携帯電話を持たせないよう、指導を行っている(お願いしている)ようですが、今日、高崎の知人にそのことを話したら、『学校に携帯を持っていく子はいなくても、ほとんどの子が自分の携帯を持ってるよ』との答が。

携帯がなければ、友だち付き合いも間々ならぬ時代なのですから、やはり『持たせない』というのは理想ではあっても、現実的には極めて難しいかと思います。

ここは、携帯を子どもたちに持たせるという前提で、『どのような危険があるのか、過去にどんな事件があったのか』など、正しく教えて、危険回避ができるよう指導するほうが、効果的なのではないでしょうか?

私はパソコンでのネット接続は、かなり利用するほうですが、携帯電話での、インターネットやメールは、何だか面倒くさくて、ほとんど使いません。

なので、車の運転中だけでなく、自転車に乗りながら、さらには歩きながら、携帯の画面を見つめている方を見ますと、なぜそこまでするのか、不思議でたまりません。

パソコンでやれば1分でできることを、携帯でやろうとすると、10倍くらい時間がかかるような気がして、時間がもったいないように感じるのですが、この考え方は、時代にマッチしていないのかもしれませんね。

★ある所の売店で会計をしていましたら、レジ係りの方から、『茂原さん、朝日新聞、読みましたよ』と、お声をかけられました。

テーマがサッカーW杯という、もっとも旬の話題でしたので、かなりの方が読んでくださったのかもしれません。

朝日新聞は、掲載されますと、昔は『朝日新聞社の名入り特製バスタオル』や『スカーフのセット』が送られてきましたが、今回は何がくるのか、ちょっと気になっております。

本音を言えば、読売新聞のように、3000円分の図書カードのようなものが、いちばん有難いのですが、さて、どうなるか…?

7月1日(木)
★議会事務局に用事があり、出かけましたが、ちょうど、経済建設委員会と総務委員会が視察中で、たいへん静かな雰囲気でした。いつもは誰かしら、議長室や議員控え室で見かけますので、少々不思議な感じが。

この静けさは、次の嵐の予兆では…ないですよね?

★1ドル87円台前半と、モーレツに円高が進んでいます。この水準になってしまうと、輸出関連企業は、完全に利益が出ない厳しい水準なのでは?

世界一の債務残高を誇る日本の円が、買われるというのは、何とも理解しづらい状況ですが、最近は完全に『円が世界最強の通貨』という状態です。

為替相場は、いわゆるプロの見方も、当たらないことが多く、想定外の出来事の連続ですが、『世界の景気が回復するのはすぐではない』ことは、間違いなさそうです。
統一通貨ユーロも破綻するのではないか?というような話も、聞きますが、最初は“まさか”でしたが、今では“あってもおかしくない”と思えます。

ひょっとしたら、これから、リーマンショック以上のものが、やってくるのでは…

★サッカーのパラグアイ戦、いちばん惜しかったのは、松井選手のクロスバーに当たったシュートではないでしょうか? もしも、あれが入っていたら、今大会屈指のスーパーゴールとなり、松井選手には、セリエAやプレミアリーグ、リーガエスパニョーラなどからオファーが殺到するようなこともあったのでは?

また、PK戦で負けはしましたが、もしもパラグアイに勝ち、次の試合でスペインに完敗するような結果になったとしたら…。

その可能性はかなり高いと思いますが、そのように考えれば、日本チームは最高の負け方をしたかもしれません。

それまで、どれほど素晴らしい試合を続けていたとしても、最後に4−0のようなスコアで負ければ、評価は大きく変わってしまうのが、世の常ではないでしょうか?

負けたのは残念。でも、日本中に夢と感動を残した最高の負け方とも言えるのでは…