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6月30日(水)
★W杯サッカーのパラグアイ戦。 ここで、そのことをモーレツに書きたいのですが、ひょっとしますと1日付けの某全国紙に、『パラグアイ戦での私の思い』が、掲載される可能性がありますので、ちょっと控えさせていただきます。

ちなみにデンマーク戦は、読売新聞でしたが、今度は、別の全国紙の予定です。

★菅総理は、『年収300万、400万円以下の方には、消費税分を還付する』と、街頭演説で話しているシーンがニュースに出ましたが、これは何なのでしょうか?

消費税についての発言をしたため、内閣支持率・民主党支持率が再度、下がり始めたための発言かと思いますが、有権者の顔色を見ながら、発言がぶれるのは、良い印象が持てません。

本当に、今の日本には10%の消費税が必要ならば、はっきりそれを主張し、その論拠を示した上で、あとは有権者に委ねるくらいの、覚悟がなければ、まずいのではないでしょうか?

自民党に戻るのは、日本の未来にとって良いことなのか、大きな疑問を感じますが、民主党の方も、ちょっといかがなものか、というように見えてなりません。

参院選挙がイマイチ盛り上がらないのも、ある意味、当然のことなのでは…

★今日も、所用で、朝から総合病院に出かけましたが、ちょっと驚くようなことがありました。

たまたま、病棟の待合室にいましたら、すぐ隣に、息子の同級生である女の子のお母さんがおられました。数年ぶりに会ったので、『今日は何なの?』と尋ねれば、『娘の赤ちゃんが、生まれるところで、その付き添い』とのこと。

そんな話をしているところに、生まれたばかりの赤ちゃんが、小さなベッドに乗って現れました。まさかここで、息子の同級生の誕生間もない赤ちゃんを見るとは思いもしませんでしたが、顔も手も小さいけど、声は大きく、元気そうでした。

新しい命は、場の空気に、とてつもない活気を与えるものですね。

自分がPTAや子育連の役員をしていた頃は、とても元気な女の子だったのが、もう、立派なママに。 ユニクロや楽天式に表現すれば、『 Time Flies Like An Arrow.』というところでしょうか…
(両社は社内の公用語を英語にするそうですが、それは誤りではないでしょうか?)


6月29日(火)
★本日、所用で富岡総合病院の入院病棟に行きましたが、清潔感あふれる、洗練された雰囲気で、ちょっと驚きました。

談話室のようなスペースも広くて、これなら、かなりたくさんのお見舞いの方が来られても、大丈夫なのではないでしょうか?

病棟の説明をされた職員の方も、ユーモアを交えながらも、大変ていねいで、好印象でした。

病院といえば、何だか重苦しく、暗いイメージを持っていましたが、時代は変っていたんですね。普段、病院にあまり縁がないものですから、全く知りませんでした。

★先の衆議院選挙では期日前投票をする方が多かったと聞きましたが、今回の参院選は、少ないという話を耳にしました。

衆院選は、民主党が政権を取るか取らないかという、大きな注目点がありましたので、特別な選挙だったのかもしれませんが、今回は、サッカーW杯での日本代表の大活躍と、野球賭博で大揺れの大相撲のために、参議院選挙は影が薄くなってしまったように思えます。

選挙への関心が低いと、どこの党が有利になるのかは分かりませんが、無党派層の支持に期待している党にとっては、厳しい選挙になるのではないでしょうか?

★今日は11時から、パラグアイ戦がありますので、試合前にサイトの更新をしていますが、日本代表はどうなるか?

もしも相手が、ブラジルやアルゼンチンだったなら、勝つことは厳しかったでしょうが、パラグアイならば、かなり勝てるチャンスがあると、私は考えております。

理想を言えば、日本はパラグアイに勝ち、さらにスペイン対ポルトガルの試合で、ポルトガルに勝ってもらい、日本チームはポルトガル戦にベスト4を賭けるという展開になってほしいですね。

対スペインでは、日本が勝つのはきつそうですが、ポルトガルなら、ひょっとするようなことが起こる気配を感じますが…


6月28日(月)
★今日は、とある所で、富岡参議院議員、旧吉井町の門倉県議らと、ごいっしょしました。門倉県議は、富高時代の私の2学年後輩に当たります。

選挙期間中ですので、あまり選挙関連の記述はしない方が良いのかもしれませんが、様々な情報交換をさせていただきました。
また、大きい選挙の難しさというのも、あらためて知りました。

群馬選挙区は今回、定数2が1になりますので、2人の現職のうち、最低1人は落選します。しかも、政権与党である民主党の若手現職と、自民王国である群馬県の、大臣経験者でもおられるベテランの自民現職が1つのイスを争う訳ですから、俄然、注目度も高まります。

市議の中では、自民現職候補を支援する方が圧倒的多数のように見えます。しかし、市民のみなさんのお話を伺えば、野党になった自民党に対して、距離を置く人も多いように感じます。

選挙運動について見れば、自民党のほうが、運動の仕方のノウハウに長けているような印象があります。しかし、これがどれほど票の掘り起こしにつながっているかは、全くの未知数です。

まだ、選挙期間は10日以上ありますので、流れを大きく変えるような要素が出てくるかもしれませんが、声を出さないサイレント・マジョリティーの方々の票が、どのようになるのか、気になります。

★今日はかなり蒸し暑い一日でしたが、時々、市役所庁舎内がモーレツに暑いことがあります。

冷房経費の節減のためなのでしょうが、こうしたコストカットは、本当の意味で効果があるのか、以前から疑問に感じています。

たとえば、あまりに高い室温のために、仕事に集中できず、仕事効率が半分になってしまったとしたら、いくら冷房の電気代を節約したとしても、人件費の面では、コストが2倍になったと判断するべきであり、結局は合算するとコストアップになってしまうというケースもあるのではないでしょうか?

適切に働くための環境を悪化させたり、仕事への士気を低下させるようなコストの削減は、一見、成功しているように見えても、実はうまくいっていない、ということもありそうです。

今日は、市役所に行きませんでしたが、冷房は効いていたのでしょうか?


6月27日(日)
★午前9時から、北部野球場にて、地元少年野球チームの試合があり出かける。

大会の準決勝ということで、試合は白熱の展開。最後は、地元チームが4対2で勝ちましたが、素晴らしい試合でした。

また、野球終了後、美術博物館に、お話を伺うつもりで足を運びましたが、担当の職員の方は、お休みとのことで、こちらはまた、後日伺うことに。

★ヤフーで『富岡製糸場』のキーワードで、どのようなサイトがヒットするのか、チェックしていたら、びっくり仰天!

私らが運営している『とみおか3べえプロジェクト』が、1ページ目の第7位で表示され、なんと『富岡製糸場を愛する会』のサイトよりも上位表示されるとは…。

一応、自分の知っている検索エンジン上位表示対策は講じてはみましたが、ちょっとこれは、上位表示されすぎなのでは? 

たまたま、一時的にこのような結果になったのか否かは、分かりませんが、こうなったら、何としても上位表示を維持し、世界遺産登録を迎えたいと思うばかりです。

★『池上タイムズ』というテレビ番組を見ていましたら、“デンマークは消費税は高いが、医療費や教育費は無料なので、国民は貯金など持たなくても、安心して生活できる”という内容を説明していました。

先日、2004年に、デンマークへ行ったことを書きましたが、現地で、その話を聞いたときは『それは本当ですか???』と、耳を疑いながら、驚きました。さらに、池上タイムズでは触れていませんでしたが、大学生は授業料が無料だけでなく、生活費も国が出してくれる(月額8万円ほどと聞きましたが)とのことでした。

その代わり、税金は高く、車を買えば、100万円の車が300万円近くになると聞きましたが…。

日本人は、世界でも貯蓄率が高い国として知られていますが(今は、もはや違うかもしれませんが)、これは必ずしも勤勉な国民性を表しているのではなく、長生きすることに大きな不安・心配があるから、貯蓄せざるを得ないという理由もあるのではないでしょうか?

以前、きんさん・ぎんさんが、100歳を超えても、『お祝いで頂いたお金は、将来のために貯金する』と話していました。

これがジョークなら微笑ましいですが、どうも、ジョークではなさそうな気がします。

デンマークで、様々なお話を聞いた限りでは、デンマーク人のほうが日本人よりも、はるかに生活の質が高い暮らしをしているように感じましたが、いかがでしょう?


6月26日(土)
★以前、読売新聞の気流欄に、自分の投稿が50回ほど掲載されたことがあります。
この何年か、全く、新聞投稿をしていなかったのですが、先日、とある方から『最近は新聞に出ないねぇ』と声をかけられたものですから、『それなら、また、やってみようか』と再開しましたところ…

今月は6月13日の『日曜の広場』に続き、本日の朝刊にも、昨日のサッカーW杯デンマーク戦についての投稿が、掲載されました。

昨日、デンマーク戦を見た後、15分で書き上げ、メールで送った投稿ですが、今月は1回、すでに採用されていたことから、絶対に掲載されないと思っていたので、ラッキーでした。

読売新聞を購読されておりましたら、ぜひご覧いただけましたら、幸いです。

以前は、掲載されますと、2千円の郵便為替が謝礼として送られてきましたが、先日の投稿掲載のときは、3千円の図書カードでした。結構、いろいろな本や雑誌を買いますので、これはありがたいです。

新聞投稿は、字数が限られた中で、コンパクトに印象に残る内容を書かないと、選ばれませんので、文章を書く練習になります。ご興味のある方は、文章作成のトレーニングとして、やってみてはいかがでしょう?

★世界経済を見ますと、ヨーロッパは財政再建に舵を切り、アメリカはさらなる財政出動を進めようとしていますが、日本はどうすべきなのでしょうか?

日本は景気対策をこれまで何度も行ってきましたが、結局、景気回復にはつながらず、国の借金が増えただけ…。しかし、財政再建路線で進めれば、増税と政府支出の大幅カットにより、景気はいまよりも確実に悪化するでしょう。

消費税増税で、国民が将来に対して、安心できるだけの社会保障が確立できれば、方向性は変るでしょうが、増税はしても、けっきょく訳の分からないような分野に血税が吸い込まれてしまうようなことになれば、最悪です。

このあたりを、民主党と自民党には説明してほしいのですが…、ちょっと無理でしょうか?


6月25日(金)その2
★『富岡総合病院で人間ドックを受けた人から、“500円のクオカードを病院からもらった”と聞きましたが、公立の病院で金券を配るというのはおかしいのでは?』とのご意見を頂きました。

早速、総合病院に確認しましたところ、『当初は人間ドックの終了後に昼食を用意していましたが、昼食を食べずに帰ってしまう方もいて、そのため昼食の替わりにクオカードを渡すように変更した』とのことでした。

人間ドックというものを、私は受けたことがありませんが、食事もそのコースの中に通常入っているのでしょうか?

医療費削減のための、有効方法はないものか、日頃から考えております。あくまでも、個人的な意見ですが、もっとも効果的な削減策は、『禁煙』と『体重管理』ではないでしょうか?

実は私も、一時期タバコを吸っておりました。大学生の頃から、結婚後、妻のつわりが始まった時までですから、7、8年は喫煙者だったでしょうか。

つわりが始まると、タバコの煙の匂いに対して、モーレツに嫌悪感を持つ女性の方は多いかと思いますが、うちもちょうどその状況で、それを機に、禁煙することにしました。

禁煙は失敗する方が多いですが、明確な動機付けがあれば、さほど難しくはないのではないでしょうか? 自分の経験では、タバコを吸いたいと思ったのは、禁煙後2週間程度で、それを越えると、一気に食べ物の味はクリアになりますし、大げさに表現すれば世界が変わります。

ですから、ひと月も経った頃には、まったく吸いたいという欲求はなかったように思います。

一つ、禁煙のモチベーションを下げない方法としては、私は山のように吸殻が入った灰皿に水をかけて、ぐじゃぐじゃの状態になったものを、わざと目に付くところに放置し、『オレの肺の中は、きっとこのような酷い状態なのだろう。いま止めないと、近いうちに肺がんになるぞ』と、暗示をかけました。

吸殻は水をかけておくと、見た目は不潔で、臭いはキョーレツなものになりますが、それを見ながら、2週間ほど、我慢したような記憶があります。

そんなこんなで、タバコを止めて、早24年ですが、タバコを止めて悪かったことは何もありませんし、良かったことばかりではないでしょうか?

あくまでも、私の禁煙に有効だった方法ですが…。


6月25日(金)その1
★日本、3−1で勝つとは! これは凄すぎる結果なのではないでしょうか。

3時半に起きて、見始めたときは、デンマークにガンガン、パスを回され、押されていましたので、このような展開になるとは、思いませんでした。

本田選手のフリーキックが入ったところから、空気が一気に変りましたが、W杯のあの舞台で、入れてしまう力と度胸は、これまでの日本選手にはなかったものではないでしょうか?

次はパラグアイ戦とのことですが、決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8以上に入れば、今回のW杯で日本チームの存在感は際立ったものになるのでは…

個人技のレベルが高い南米のチームとの試合ですので、厳しい展開になるのでしょうが、次の試合も興味倍増で、見ないわけにはいきません。

W杯直前の連敗中には、岡田監督に対して、批判的で冷ややかな意見が多かったのに、その中でこのような結果を残したということは、岡田監督の手腕が素晴らしかったということに尽きるように感じます。

日本が勝ち残っている間は、参議院選挙の話題など、完全にぶっ飛んでしまうのは確実か?

素晴らしい試合をライブで見れたのは良かったのですが、今日は長い一日になりそうで、これはちょっと辛いですね。


6月24日(木)
★午前10時半から、額部小学校新体育館の竣工式が行われ出席しました。
旧体育館は昭和34年12月に建てられたそうですから、建築後50年以上が経過しているとのこと。
私が西中3年のとき、当時の額部中とバスケットボールの試合を、旧体育館でしましたが、その当時のことも思い出しました。

新体育館の総事業費はおよそ1億6千万円とのことですが、子どもたちの笑顔を見れば、こうした事業は十分に進める価値があるものと思います。

暗礁に乗り上げてしまった感がある、東中校舎も、何とか早いうちに結論が出ればよいのですが…。

また、竣工式でもっとも印象に残ったのは、子どもたちの合唱です。みなさん、かなりの練習をされたのではないでしょうか?
透き通る歌声が、新しい匂いがする体育館の中で心地よく響き渡りました。

★昨日の『高崎市が小中学生に携帯電話を持たせないような指導を行っている』件について、教育委員会に伺い、確認して参りました。
どの程度、強く指導しているのかは分かりませんが、下記のチラシを市内で配布し、教育委員会の方針を説明しているようです。

携帯電話は、もはや日常生活に不可欠なツールになりましたので、一律に小中学生には持たせないというのは、難しい面があるのではないでしょうか?

ただ、様々な犯罪に巻き込まれる危険性が高いことも事実ですから、まずは、保護者がそうしたリスクを知った上で、我が子に持たせるかを考えることも必要でしょう。
また、顔見知りの中学生から、『毎日2時間くらいは友だちとメールのやり取りをする』と聞いたことがありますが、何だかもったいない時間の使い方のように思えてなりません。

メールのやり取りが、友だち付き合いの基本になってしまっているのでしょうが、その時間を、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、また何か興味のあることに取り組んだほうが、良いように思えますが…。

★W杯、対デンマーク戦が、数時間後に始まりますが…。深夜というか早朝の3時からでは、いちばんややこしい時間帯ですよね。

見るべきか否かで、ただ今、葛藤中です。

6月23日(水)
★一ノ宮小で行われましたPTA地区別懇談会に伺いました。
毎年のことですが、直接、保護者の方々の生のお声をお聞きしますと、様々な課題があることが、よく分かります。

懇談会の中で、高崎市では小中学生に携帯電話を持たせないような指導を行っているとの話を聞きましたが…。
どのような方法なのか、明日、確認してみたいと思います。

また、『夜10時以降、青少年(18歳未満の者)を連れ出してはいけない』という群馬県青少年保護育成条例についての話がありましたが、この条例には30万円以下の罰金があるということは知りませんでした。

しかし、親同伴での外出も、この条例に触れるというのは、ちょっと厳しすぎるようにも思えますが…。実際に条例違反で罰金刑になったケースというのはあるのでしょうか?

★小学校を出たのは9時を回ってからでしたが、かなりたくさんの先生方は、まだ学校にいらっしゃいました。今日は特別な日なのかもしれませんが、これで、明日は8時前には学校に来なければならない訳ですから、自宅が遠い方は大変かと思います。

『授業以外の雑務の負担が多すぎる』との、お話を、時々先生方から伺います。

学校現場の仕事のことは、分かりませんが、どのような仕事が大きな負担・支障になっているのかを分析し、本当にその作業が必要なのか、別の簡便な方法ではだめなのかなど、検討して改善するような機会はないのでしょうか?

とはいっても、保護者の方からの、先生方への要望は年々大きくなるばかりなのでしょうから、言うのは簡単でも、行うのは難しいというところか…。

ところで、給食費の滞納などは、担任の先生が保護者の方に連絡を取ったり、お願いをしたりするのでしょうか? これは少々気になります。
★今日の夕焼けの赤さは、ちょっと不気味なほどの赤と思えましたが、どうしたのでしょうか? まるでホラー映画のオープニングのようでした。
明日の、対デンマーク戦の悪い結果を暗示しているのではないでしょうね、まさか…


6月22日(火)
★午後1時半から、富岡地域医療事務組合議会臨時会が開かれ出席。
本会議前の全員協議会で、印象に残った内容を、いくつかご紹介しますと…

1:本年5月10日から、入退院の案内を専門に行う相談受付を設けた

2:紹介制を導入したことで、1日の外来患者数は、かつては1300人ほどであったのが、現在は800人弱に

3:公立七日市病院の増改築計画があり、概算費用は8億円

4:公立富岡総合病院病棟改修計画があり、こちらの概算費用は4億円

また、ある議員から当局に対し、『退院するとき、計算が間に合わず請求書ができていないケースがあると聞くが』、『待ち時間が長すぎて、予約時間の意味がないとの苦情があるが』などの、質問もありました。

★W杯の対デンマーク戦が近づいてきたことで、テレビも『デンマーク特集』が目立ちます。
ということで、私のサイトも、急遽、デンマーク特集をすることにしました。

6年前に、デンマークに出かけたときの写真26枚を、5秒間隔のアニメーションにまとめてみました。

ざっと2分ほどになりますが、しばし、コペンハーゲン・デジタルツアーを!

6月21日(月)
★午前10時過ぎに、市役所へ出かけたところ、駐車場が満杯状態。
いったい、これはどうしたことか?と思いましたが、今日は『子ども手当ての現況届』と入札があったため、満車になってしまったとのこと。

先日、ある議員の方が一般質問で『市役所駐車場の夜間・休日の一般開放』を取り上げておられました。しかし、駐車する車の数に大きな変動があるので、今日のような日に、役所に用事がない車があったとしたら、大きな混乱になってしまったのではないでしょうか?

駐車場問題は、簡単ではなさそうです。

庁舎3階から西駐車場を撮影
完全に満車でした

★参議院選挙の話題が、徐々に増えてきたように思えます。議会の中でも、話題になりますが、私の見た限りでは、自民党を支持する方が多いか、という印象です。
私は自民党も民主党も党員ではないのですが、今日、ある方から電話を頂きまして、『一度、富岡議員と話をしてみないかい?』とのお話が…

以前から、多数の方が集まるイベントなどで、ちょこちょこ、富岡議員さんとはお話をさせて頂いたことはありますが、踏み込んだ内容ではありませんでした。

民主党は、最終的に日本をどのような国にしたいのか』という根源的な部分のお話を、一度は伺ってみたいと思っておりましたので、富岡議員さんとお話できるのでしたら、ありがたいことです。

どうなるかは分かりませんが、直接、お話をさせてもらえましたら、この場で、報告いたしますので。

6月20日(日)
★朝8時から、一ノ宮地区第41回家庭婦人バレーボール大会が行われ、開会式に出席。
日頃、お顔を見慣れている方でも、バレーボールのユニフォーム姿だと、印象が大きく変り、若々しく見えます。
選手宣誓の方が『日頃の家庭でのストレスを発散して…』という内容を述べましたが、ママさんバレーの一番のメリットは、この点ということでしょうか?

★『工場見学を地域活性化に利用する』という特集がテレビで取り上げられていました。
最も工場見学者数が多い『うなぎパイ』の会社では、年間56万5千人が訪れるそうですが、世界遺産を目指す富岡製糸場の倍以上というのですから、これはとてつもない観光資源と言えるのではないでしょうか。

市内の企業を観光資源化できれば、お金をかけずに、お客さんを呼ぶことが可能ですし、企業にとってもPRや売り上げ増につながる可能性がありそうです。

これは、やり方次第では、おもしろいことができるような気がします。

★天気予報では1週間くらい、毎日雨模様のはずでしたが、意外に雨が降りませんね。今年はカラ梅雨になってしまうのでしょうか?

 
6月19日(土)
★サッカー日本代表、頑張ったじゃないですか!
オランダ相手に1対0なら、負けたとしても、とてつもない善戦なのではないでしょうか?
最後の岡崎選手の強烈なシュート、あれをゴールの枠内に撃っていれば、次の展開もあり得たのでは? 惜しかったですね。

気になるのは、途中交代で入った、中村俊輔選手のプレーが、ちょっと精彩を欠いていたところ…。中村選手の本来の力なら、もっとボールをキープし、意表を突くようなことができたのではないでしょうか? やはり、本調子ではなさそうです。

しかし、オランダ相手に、これだけの勝負ができたのですから、デンマークなら、十分に勝つ可能性はあるでしょう。

今回のW杯は、強豪がことごとく番狂わせで苦戦している中、日本は素晴らしい闘いをしていると言えるのではないでしょうか? 次の試合は、真夜中から早朝にかけての時間帯だそうですが、見ない訳にはいきません。

★自分の市議会だよりをポスティングしているとき、一番強く感じるのは、『どんどん空き家が増えている』ことですが、今日、見たテレビ番組によれば、全国には756万戸の空き家が現在あり、8軒に1軒という割合なのだそうです。

その対策として、山梨市では『空き家バンク』という事業を始め、市内の空き家情報をインターネットで紹介し、定住促進と地域の活性化に取り組んでいるとのこと。

富岡市では、具体的にどの程度の数の空き家があるのか分かりませんが、この分野についても、調べてみたいと思います。

6月18日(金)
★10時から本会議。さらに、最初に一般質問でしたので、昨夜は大変でした。

なぜ、大変であったかといえば、今回の6月定例会は日程が短く、一般質問の第2・第3質問原稿を書くための時間を十分に取れないことから、とりあえず、質問部分だけ先に提出し、あとから質問に至る部分の文章を作成するという手順で、原稿を作らなければならなかったからです。

なかなか、納得できる展開の文章にならず、朝4時までかかってしまいました。

また、この時間まで原稿書きをしていますと、逆に頭が妙に冴えてしまい、今度は眠ろうとしても眠れず、こちらも困りました…

幸い一般質問の方は、突貫工事的な準備でしたが、主張したいことは自分なりに訴えることはできました。

本日の一般質問で訴えたポイントは、
_野市長は、耐震性において問題があり、国の基準では『建て替えるべき』という結果が出ている東中校舎を、建て替えではなく、耐震補強工事で進めようとしている。しかし、子どもたちに安全な学校環境を与えるためには、国の基準に従って、『建て替え』で進めるべきではないか。

∋毀鮟蠶舎と東中校舎は、ともに昭和30年代に建設されたものであるが、財政状況の厳しさを理由に、東中校舎は耐震補強工事で済ませ、逆に市役所のほうは新庁舎を建設するようなことになれば、優先順位で大きな問題が生じ、市民の理解は得られないだろう。

市役所庁舎は、平成27年度までに合併特例債を使って建設すれば、28年度以降に建設する場合より、10億円以上、市の負担が減るので、新庁舎を建設する方向で進めるのならば、27年度までに建設すべきである。

げ松痢Ч業技術振興センターは、設備などのハード面に予算をかけるのではなく、市内事業者の利益につながるようなソフト面の対策に、重点的に予算を回せるような形にすべきである。

以上の4点です。

★今日の上毛新聞2面に、昨日の第52号議案否決の記事が大きく出ていました。些細な内容の議案の否決ですが、このような形で富岡市の記事が掲載されるのは、市当局と議会が対立関係にあるような印象を広く与えますので、好ましくないと思います。

6月初めにも、教育委員さんの人事案件否決で、上毛新聞に掲載されましたが、どちらの件も、議長が『ことを穏便に進めるため』、賛成票を投じれば、このような事態にはなりませんでした。

富岡市にとってマイナスになるような記事が掲載されることを承知の上で、なぜ、議長がそのようなことを続けるのか、理解に苦しみます。

『自分の反対票で、富岡市にとってマイナスとなる記事が大きく掲載される』となれば、議会を代表する議長としては、常識的には、おだやかに事を進めるため、賛成票を投じるのではないでしょうか?

議長が先頭に立って、当局と議会の関係をおかしなものにしているようにしか、私には見えませんが、そうせずにはいられないような衝動的な理由でもあるのでしょうか?


6月17日(木)
★10時から本会議でしたが、また、出来事が勃発しました。
第52号議案の『富岡市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について』が、採決の結果、賛否が11対11の同数。
そして、議長判断の結果、議長が反対し、結局、否決に。

この議案は、条例の文章の中に、副市長という言葉を入れるだけの、些細なことで、『副市長に誰かを選ぶ』というような重要なものではありません。

なのに、一期会のとある議員の方が、会派を代表して反対討論まで行い、議場は怒号が飛び交う状況に。

正直なところ、なぜ、この程度の件で、一期会のみなさんが、反対討論まで行った上で、反対されるのか、理解できません。また、議長も、このような議案で、わざわざ事を大きくするような行動を取られるのか、さっぱり理解できません。

もはや、新市長に対して、反対することで、自らの存在感を訴えようとしているようにさえ、見えてしまいます。

今日の52号議案の採決で、議員のグループ分けが、完全にできたような印象があります。

先の市長選挙には、ノーサイドの笛はない』というところか…

★一般質問の原稿書きで、もがいております。
明日、一番目ですが、困りました。



6月16日(水)
★一般質問の第3質問を提出するため、朝から、原稿書き。
昨日、第2質問の回答をいただき、本日提出というのですから、今回は大変慌しいとしか言えません。しかも、明日からは一般質問が始まります。

日程的に、6月議会はちょっと無理があるように思えてなりませんが、幸いなことに、私の質問順は明後日。この点は恵まれていました。

第3質問のほうは、時間がないため、質問の部分のみを作成し、午前中にメールで担当の方にお送りしましたが、これから、つなぎの部分の原稿も書かなければなりません。明日の夜までは、ドタバタが続きそうです。

★朝、レントゲンの撮影が一ノ宮公民館で行われましたので、出かけたところ、ずいぶんな人の数で驚きました。
同じ町内にいても、何年も顔を見ていない方はけっこういらっしゃるものですね。また、高齢の方が多いのも予想以上でした。

列の前にいた方が、『車でここに来るとき、レントゲンを受けるため歩いていると思われる、おばあさんを見かけたので、“車に乗ってくかい?”と声をかけようとしたけど、万一、“老人に声をかける不審者が出ました”なんて、防災無線で放送されたら困るので、止めたよ』と、話していましたが…、笑っていいのか、悲しむべきなのか微妙な話でした。

善意で何かしようと思っても、それが悪意の行為と誤解されてしまうことが、地方でもあるということなのでしょうが、難しい時代になったものです。

★上町駐車場に、数多くのはとバスが駐車しておりました。これほどの数のバスが駐車していたのは初めて見ましたが、何かあったのでしょうか?

同じバスがズラッと並ぶと目立ちますね

6月15日(火)その2
★午前10時から全員協議会が開かれ出席。
主な協議事項は『市長等政治倫理条例(案)の概要について』。

ちなみの、この条例案は、市長や教育長に厳しい基準を設けます。
一例を挙げれば、資産公開制度では、本人だけでなく配偶者も対象となり、さらには定期預金だけでなく、普通預金まで公開するという、かなり厳格なものです。

普通、倫理条例を制定する場合は、何らかの事件が発端になるのかと思いますが、これは岡野市長が選挙のときから公約に掲げていたことで、このような運びになったようです。

★議員の控え室で、中曽根議員を支援する市議のとある方が、支援者に配布する膨大な資料を、自民党系の市議に配っておられました。

ずいぶんな数に見えましたが、このような選挙準備では、自民党が圧倒的な組織力で完全にリードしているのではないでしょうか?

民主党系の市議の方に伺ったところでは、民主党は与党にも関らず、富岡市に支部はないような話でしたが…。

しかし、政権与党の組織が地元にないというのも、何だか妙な気がしますが、民主党の選挙というのは、どのような戦略で戦うのか、気になります。


6月15日(火)その1
★おおおぉぉぉぉ、日本が勝ったじゃないですか!
本田選手、あの落ち着いたシュートは、すごい。
さらに、松井選手の忍者のような動きも、素晴らしい。

後半、ポストに当たって入らなかったカメルーンのシュートには、ヒヤリとしましたが、運にも恵まれたゲームだったのでは?

次のオランダ戦は、俄然注目度が上がりました。
オランダには勝てなくても、最終戦のデンマークなら、引き分け以上は十分にありえるでしょう。
予選リーグ、2勝1敗も夢ではなさそうです。

6月14日(月)
★昨日のテニスコートの件で、北部体育館内のスポーツ課に伺い、対応を要望して参りました。塩化カルシウムについては、それが適切な方法かを調べた上で、今後の対応を考えていただくことになりました。

また、その後、文化財保護課で、貫前神社総門横の看板および杭の件を、デジカメのモニターの画像を使って説明して参りましたが、この件については貫前神社さんからもすでに要望が出ているとのこと。

状況は十分に把握して頂いておりますので、そう遠くないうちには直してもらえるかと思います。

中日新聞のサイトに『繰糸機の復元機、富岡市に寄託へ 岡谷市、製作費の予算案上程』との記事がありました。

かつては製糸場にあり、現在、岡谷市の岡谷蚕糸博物館にある『フランス式繰糸機』の復元機を製作するため、補正予算案が上程された、という記事ですが、順調に進めば、復元機を岡谷市から貸与して頂くようなかたちになるのではないでしょうか?

★今夜はこれから、サッカーW杯『日本VSカメルーン』の試合がありますので、早めにサイトを更新いたしました。

日本がもしも勝てば、いまひとつ盛り上がらなかった今回のW杯が、一気に人気沸騰となる可能性があるのではないでしょうか?

逆に負けてしまったら…、ということは、いまは考えるのは止めましょう!

対戦順とすれば、最初にオランダ戦でなくて良かったのではないでしょうか?

初戦がオランダで、大差で完敗すれば(その可能性は濃厚ですが)、そこでW杯が終わったも同然のような状況になってしまうかもしれません。

最終戦のデンマークなら、うまくすれば、引き分けはありえるのではないかと、ワタクシ楽観的に考えていますが…

まもなく、カメルーン戦が始まりますが、日本チームには何とかして点を取ってもらいたいものです。

6月13日(日)
★朝8時から、一ノ宮地区卓球大会とソフトテニス大会が行われ、開会式へ。
その後、ソフトテニス大会は、地区の選手として参加。

年に一度、テニスラケットを持つ日ですが、いい運動になりました。また、以前、PTAや子育連の役員をいっしょにした方々と、久しぶりに情報交換もでき、なかなか充実した一日となりました。

一ノ宮のテニスコートは、最近雨が降っていないためか、ちょっとしたことで、砂ぼこりが立ち上るような状況でしたが、テニス愛好家の方のご意見では『塩化カルシウムを撒けば、改善できるのではないか』とのこと。

この点については、週明け、確認してみます。

★『貫前神社の総門横の看板表示が、古くてみすぼらしい状況だが、何とかならないの?』とのご意見を頂きました。

早速、ソフトテニスの大会終了後、確認に行ってみましたが、『確かにこれは…』という印象が…

こちらも週明けに調べますので。

総門の左の看板ですが、
これはちょっと…




総門右を見ても、ちょっと問題が…


6月12日(土)
★遠くの友人と話をしたら、『富岡製糸場は、あの有名な話のアレだよね…。
女工哀史は知っているよ』とのこと…。

女工哀史は、飛騨の方から信州の製糸場に働きに行った娘さんの話なのですが、どうも『製糸場=女工哀史』という公式が、全国的には定着してしまっているような気配を感じます。

ということで、富岡製糸場のことを、シンプルに理解していただこうと、本日、『1分で分かる富岡製糸場講座』のアニメーションを作りましたが…、どんなもんでしょうか?

★ワールドカップ、韓国VSギリシャ戦を見ました。韓国が試合のペースを完全に握り、完勝でした。

ギリシャも、ヨーロッパ選手権で優勝するような国ですから、韓国はもっと苦戦するのかと思いきや、完全に予想が外れました。この調子なら、韓国は、いいところまで、勝ち上がる可能性があるのでは?

★今日は暑いだけでなく、湿度も上がってきたようで、完全に夏モードの日になりました。高崎の道路沿いにあった気温表示では35℃と出ていましたが、もう真夏ですね。

6月11日(金)
★一般質問の第2質問原稿を、大急ぎで作りましたが…。結局、東中校舎・市役所庁舎・工業技術情報センターのすべてについて、再質問を行うことに。
詳しい内容は、一般質問終了後にお知らせいたします。

★参議院選挙の話題が、新聞記事にも増えてきました。群馬選挙区は、定数が2名から1名になり、注目区の一つでしょうが、菅新内閣の支持率が一気にV字回復したこともあり、いったいどうなるのでしょうか?

民主党の富岡議員は、先の市長選挙のとき、岡野候補選挙事務所で、何度かお話しさせていただきましたが、あの頃は、民主党の支持率が下がる一方でしたので、大変そうな雰囲気を感じました。

しかし、新内閣発足後の新聞報道や、テレビで見た姿は、力強さが出てきたように思えましたが、民主党支持率の大幅な回復で、俄然勢いが出てきたというところでしょうか?

とはいえ、中曽根議員は、群馬では知らぬ方はいない、政治家ファミリーのご出身ですから、民主党の支持率が上がったとは言え、それがそのまま選挙の結果につながる保証はないという見方もできます。

自民王国の群馬県で、民主党の支持率がV字回復した中、どのような票の割れ方になるのかは、たいへん興味があります。

★ワールドカップが始まりましたが、ただ今NHKで、南アVSメキシコを見ております。両チームとも、すごいですね。

メキシコチームは、体格的には恵まれていませんが、いつも試合巧者ぶりが出ているチームで、味があるように思います。日本代表は、メキシコのようなチームスタイルを目指せばいいように考えますが…、素人判断ですが。


6月10日(木)
★1時半から社会教育委員会議が開かれ出席。
新たな任期が始まるということで、委嘱状を頂きましたが、議員になってから、ずっと社会教育委員をさせていただいておりますので、8年目になります。

毎年行われる西部地区社会教育研究集会が、今年は10月7日に富岡市で開かれます。今井幹夫先生が『富岡製糸場に関する社会教育活動とボランティアについて』という題で、製糸場のブリューナ館にて発表を行う予定です。

★一般質問の第2質問をどうするか? 夕方からは家で、原稿書きに取り組みましたが…。市役所庁舎・東中校舎・工業技術情報センターのどの項目について、深く掘り下げるか?

やはり、東中校舎になりそうです。

★生涯学習大学のチケットを購入しました。第一回の中島啓江さんと第三回の金田一先生は、テレビでよくお見かけしますが、2回目の松崎運之助さんという方は、初めてお名前を聞きました。元・夜間中学校教諭との肩書きですが、どのような講演をなさるのでしょうか?

★ワールドカップが間もなく始まりますが、私は、見ちゃうんですよね、結構。
オリンピックやワールドカップの期間は、楽しみがあるのはいいのですが、睡眠不足になってしまいます。

いま、ヤフーのトピックスに、日本VSジンバブエの最終練習試合は、0−0と結果が出ていましたが、この調子では3連敗になってしまう可能性がかなり強くなってきたのでは…。

一戦目のカメルーン戦で、引き分けでもいいから、勝ち点を取れるか否かで、雰囲気が大きく変るのではないでしょうか? もしも、勝てれば、一気にイケイケムード、負ければ、3連敗への道まっしぐらになりそうですが、気になりますね。

6月9日(水)
★一般質問の、市役所庁舎と東中校舎の件で、担当部署に出向き、お話を伺う。

東中校舎については、一度は市の方針として決まった『大成ポリマー跡地での建設』が、止まってしまった状況ですが、個人的には、進めるべき計画と考えております。

具体的な内容は、一般質問の中で訴えるつもりですが、東中の生徒さんや保護者の方々の立場から考えれば、『富中に通ってもらえばいい』とか『耐震補強工事で大丈夫だ』というのは、ありえない案ではないでしょうか?

議会内では、富中案を訴えた議員がかなり多数いましたが、私はモーーーレツな違和感を持ちました。

東中は私の地元ではありませんが、どの学校のことでも、『もしも我が子が通う学校なら、どうあるべきか?』という視点で見る必要があるのではないでしょうか?

自分の地元の学校なら『建て替えるべき』、地元以外の学校なら『建て替える必要はない』というような考え方が、万一、議員の中にあるとしたら、それは大きな問題であると思います。

耐震強度に問題があることが分かっている以上、国の基準に従い、速やかに建て替えるのが妥当かと思いますが、どうしてそれが進まないのか…、大きな疑問です。

★その後、街中を歩いてみましたが、東京からの観光バスで来られた団体客の方を見かけました。しかし、上町駐車場と製糸場を往復するだけのようで、なかなか地元で食べたり買い物をしたりして頂く所までは行っていないようです。

また、今日初めて、銀座まちなか交流館の中に入ってみましたが、すっきりした雰囲気で、トイレも清潔ですし、好印象を持ちました。

休憩用のテーブルの上に、ご意見を書いて頂くノートがあり、ざざーっと目を通しましたが、『清潔なトイレでよかった』などの記述がいくつもありました。全体的な印象では、好意的なご意見が多かったように感じました。

上町駐車場と製糸場の中間点で、
清潔なトイレが使え、喜ばれているようです



このノートに、利用者の方々のご意見が
書かれております


6月8日(火)
★一般質問の関係で、担当部署にていろいろお話を伺ってきました。今回、岡野市長がマニフェストで掲げた『工業技術情報センター』についてを取り上げますが、まずは現時点での方向性を示していただき、それについて要望を述べるような形にしたいと考えております。

このセンターについては3人の議員が取り上げるとのことですが、他の方々はどのようなアングルから質問するのか、ちょっと気になります。

★菅新内閣は、新鮮な印象がありますが、その大きな原因は、主力メンバーに『世襲議員』がいないからではないでしょうか?

そもそも、多くの2世、3世議員は、というより、大半の2世、3世議員は、世襲でなければ議員ではなかったでしょう。

そのことに国民が気付き、うんざりしていたところに、久々の非世襲の総理誕生という訳ですから、民主党の支持率が一気に戻したのも、ある意味、当然のことなのかもしれません。

菅総理の会見を見ましたが、鳩山総理よりも、言葉に力があり、現実的な内容という印象がしました。ぜひ、市民運動家から総理に登りつめた『運の強さ』も活かして、日本中を覆いつくす閉塞感を払拭して頂きたいものです。

★海外のインターネットラジオを時々聞きますが、今日、ビートルズの曲を専門にかけるチャンネルを発見しました。

ビートルズだけでなく、4人のソロの作品も流れますので、聞いたことがない曲もあり新鮮です。へたなラジオやテレビ番組よりも、遥かにこれはいいですね。


6月7日(月)
★夕方6時から、市長を囲んで意見交換会が行われました。
この集まりは、基本的には先の市長選で岡野市長を応援した議員のグループで行われましたが、現在のところ、市長を応援する議員グループは、過半数に届いていないと思われる状況で、そうしたことも含め、様々な意見が出ました。

先の市長選は、もはや過去のことなのですが、議会内には、その時の摩擦やしこりがかなり残っております。客観的に見て、『どうしてこんなことまで、反対するのか?』、『感情論で反対しているとしか思えない』というような発言・行動を取るような方々も見られます。

様々な意見があるのは当然なのですが、それが先の市長選で、前市長を応援したグループと、現市長を応援したグループで分かれるというのは、健全な議会の状態とは言えないでしょう。

一般質問は、来週行われますが、どんな展開になるのでしょうか。

★民主党の支持率が急回復したときに、ちょうど富岡参議院議員のリーフレットが送られてきました。このタイミングの良さは、たまたまなのか、それとも狙ったものなのか?

しかし、菅総理誕生で、一気に内閣支持率が3倍になってしまうというのは、ちょっと高くなりすぎでなのでは…。久しぶりの世襲議員以外の総理ということで、新鮮味があるからなのでしょうか?



★時間がありましたので、昨日のアイデアを実践してみました。
それは、『シンプルなホームページの雛形をつくり、個々のお店や事業所のデータを入れていけば、それだけで、最低限必要な情報を伝えることができる』という方法です。

ためしに、3時間ほどかけて、雛形を作ってみました。

もちろん、この『和食処 とみおか屋』はワタシが勝手に作った、実在しないサンプルの架空サイトですので…。実際にネット上で見れますので、お試しを!

大雑把なつくりですけど、これでもサイトがあるのとないのでは、全く違うかと思いますが、どんなものでしょうか?


6月6日(日)
★知人の自営業の方から、『ホームページはどうにすれば作れるのでしょうか?』とのお話を頂きました。

私のサイトは、ホームページビルダーのソフトで、100%自分の手作りなのですが、説明はさせて頂きましたものの、ゼロからつくるのはちょっと難しいかもしれません。

具体的に、何が難しいかと言えば、写真などの画像の加工や、ロゴを作ることが、専用のソフトを使えないと、大変な作業になる可能性があります。

では、業者にお願いすればいいじゃないか、となるかもしれませんが、そうなりますと結構な金額になるでしょう(おそらく)。

ホームページを作っても、見てもらえなければ何にもなりませんので、検索エンジン上位表示対策(SEO対策)やら、ページの更新も頼めば、ひょっとしたら数十万円くらいはかかってしまうかもしれません。

今日、『富岡市 食事』や『富岡市 レストラン』などのキーワードで検索してみましたが、クチコミサイトを除き、市内の飲食店の自社サイトでヒットしたのは、かわら屋さん、たちばな源氏庵さん、ミラベルさんの3つくらいでした。

しかし、この状況は、ちょっともったいないように思えます。

よく、『ホームページがあったからと言っても、すぐに売り上げが増える訳ではないのだから、必要ないよ』と、おっしゃられる方も少なくありません。しかし、自社のホームページがあれば、365日24時間、だれかに自社の情報を知ってもらえる可能性があるわけですし、ホームページのおかげで、思わぬ仕事を頂けるケースもあります。

私もスモールビジネスですが、自店のサイトがあったおかげで、思わぬ仕事に展開したことがあります。

いくつか例を挙げさせてもらいますと、『どうぞこのまま』の丸山圭子さんのコンサート記念品や、関西テレビの番組記念品などの仕事をさせて頂いたことがありますし、横須賀市で行われた渡辺美里さんのコンサート会場で、群馬県富岡市の麻屋商店が管理責任者で、ワイン販売をさせてもらったこともあります。

これらはどれも、インターネットがなければ、絶対にあり得なかったことです。

ですから私は、どんな事業・ビジネス・商売でも、ホームページは絶対に持つべきと、強く感じております。

そこで、今日、ちょっとアイデアが浮かんだのですが…

コレは、もうちょっとまとまったら、紹介いたします。


★日テレの『バンキシャ』を見たら、菅新内閣の支持率が60%を超える調査結果が出たとのこと。まさに、V字回復ですね。参院選まで、これが維持できたら、再度、民主党に神風が吹くかもしれませんが、そこまでうまくいくのか…


6月5日(土)
★太田市が全ての防犯灯を、白色蛍光灯から、防犯効果があるとされ、節電にも優れる青色発光ダイオード(LED)に変えることが、新聞に出ておりました。

太田市の清水市長さんは、斬新な事業を実施することで有名ですが、さすが、という感じです。

5年ほど前、太田市で『ごみ減量』について、市民に意見を求めるイベントが開かれることを新聞で知り、『太田市民ではないのですが、参加させてもらえないでしょうか?』と頼み、出かけたことがあります。

そのとき、清水市長さんから、『わざわざ富岡市から来てくれたのか?』と話しかけられ、ちょっとお話を伺ったことがあります。

大変な行動力・決断力がある方という印象をもちましたが、とてつもない存在感がある市長さんでした。

★今日、中之条に用があり、出かけました。ちょうど片道50kmほどでしたが、同じ群馬県でも雰囲気がだいぶ違いますね。

中之条の地ワインメーカーです





★讃岐うどんのチェーン店である丸亀製麺が、先日、あるテレビ番組の特集に出ていましたので、試しに食べてみたところ、以前、香川県で食べた本場の讃岐うどんと同じ食感で、おいしいじゃないですか!

チェーン店なので、あまり期待はしていなかったのですが、うどんがマイブームになりそうです。


★菅新首相が誕生しましたが、これで民主党の印象はかなり改善されるのでは?
特に、幹事長に誠実そうな枝野氏を選んだ点は、個人的には好印象を持ちます。参院選挙までに、民主党の支持率はかなり戻す可能性が高くなってきましたが、どうなるでしょうか…


6月4日(金)
★午前10時から、社会委員協議会が開かれ出席。
その中の主な協議事項を挙げてみますと、『指定ごみ袋導入の検討について』という項目がありました。

当局の説明では『現在、県内の36市町村のうち、30市町村で指定ごみ袋を導入し、ごみの減量化と資源の分別によるリサイクルの推進を図っている』とのこと。

こうした背景があることから、富岡市でも指定ごみ袋の導入の検討を行いたい、ということなのですが…

『有料袋の導入で、可燃ごみの量が減るという考え方は、単純すぎるのではないのか?』などの、否定的な意見が多く出ました。

あくまでも、『今後、導入の検討を行いたい』という段階ですので、はたして今日の意見で、当局の方針はどうなるか…?

★『あい愛プラザには、児童館やスマイルサロンがあり、子どもや妊婦の方の利用が多いのに、なぜ、建物の入り口近くに喫煙所があるのでしょうか? 敷地内全面禁煙を検討すべきでは?』という、ご意見をメールで頂きました。

早速、担当部署にご意見はお伝えしましたが、あい愛プラザの喫煙所についてのご意見は、これまでは無かったようです。

これは、少々判断が難しく、喫煙所は建物の外にある状態ですので、時代の流れからすれば『全面禁煙にすべき』でしょうが、喫煙者の方からすれば、『建物外でのスペースなのだから、分煙もできているし、対応は十分ではないのか』とも考えられます。

今後、どのような対応になるかは、分かりませんが、簡単そうで難しい問題です。

★サッカー日本代表チーム、コートジボアールに完敗でした。
ワールドカップ、3連敗の可能性がかなり高くなってきたのでは…


6月3日(木)
★6月議会の一般質問は2件で、『東中校舎と市役所庁舎の今後について』と『工業技術情報センターの設置について』を取り上げます。

質問の順番は、『5番』でしたので、最終日の最初の質問者になるでしょうか。

★製造業企業経営者の方と、増え続ける国の借金について、いろいろお話をさせていただきました。

『借金が増えることが、当たり前になっている国なんて、どう考えたっておかしいのではないか? どうにもならなくなる前に、『国債暴落→金利暴騰→大幅な円安』になれば、議員の数は半分・公務員の給与は30%カットなどの大胆な改革ができるのだから、早くギリシャのようになるのも悪くないのではないか』との大胆なご意見でしたが…。

さらに社長さんの予測では、『モーレツな円安になれば、輸出関連企業は逆に息を吹き返すことができる』との、これまた、斬新な考え方。

しかし、よく考えてみると、、いまユーロの全面安になっていますが、このおかげで、ドイツなどの輸出国は好景気という話も耳にします。

社長さんの話は、意外に正論なのかも…。

★報道ステーションを見ていたら、今日の社長さんの話に通じるような特集がありました。

島根県海士町では、町の借金が100億円になってしまい、公共事業だのみの経済に見切りをつけ、新たな産業育成に取り組んでいる』という内容ですが、その財源はなんと公務員の人件費カットでつくったというのですから、まさに社長さんが言ったのと同じです。

町長は給与を50%カット、議員は40%カット、さらに職員は30%カットしたそうですが、驚きです。

これは財政破綻の危険性が極めて高くなってしまった海士町ですから、できたことなのでしょうが、ここまで大胆なカットを実行した自治体があるとは思いませんでした。


6月2日(水)
★本会議の初日、予想通り、出来事が起こりました。
新しい教育委員さんの任命について、なんと賛成と反対が11対11に。

このような状況になると、議長の判断で決することになりますが、なんと議長も反対とは。

一般的には、可否同数となれば、議長は穏便な対応を取るものかと思いますが、どうしてこのようなことで、議長自ら事を荒立てようとなさるのか、違和感を持ちました。

ちなみに、この件で反対したのは、岩井前市長を応援していた会派の方々と、一期の方々でした。そして、賛成したのは、それ以外のみなさん、という構図です。

つまり、この分かれ方は、先の議長選挙や市長選挙の時の、対立構造に近いのかもしれませんが、今後もこのようなことが延々と続くとしたら、市政にとって良いことはないでしょう。

もっと熱い議論をすべき問題はたくさんあるのに、どうして教育委員さんの任命ということで、議長が自ら、市議会の歴史に残るようなことをなさるのか…

全員協議会で、議長の対応について質問しましたが、議長のお話では、『この方は民間の方なので、この方が教育委員になると、学校関係者が一人になってしまい、問題と思った』とのこと。

しかし、これもおかしな話で、5人の教育委員さんの中に、学校関係者を1人しか入れなかったのは、議長さんが応援していた岩井前市長なのに、どうして今頃、突然、そのようなことをおっしゃられるのか?

まさか『岩井前市長がやるなら、賛成だが、岡野市長がやるとなると、大きな問題なので反対』などということは、万に一つもないとは思いますが、なぜ、このような程度の理由で、あえて当局と大きな摩擦を作ろうとなさるのでしょうか?

不可解なことがあった本議会初日ですが、これが混迷の富岡市議会の幕開けになってしまうのだとすれば、困ったことです。


6月1日(火)
★一般質問の原稿を提出するために、議会事務局へ。
今回は2件で、市長選挙の公約関連のものです。

今回は9人も一般質問を行う議員がおりますので、同じ内容の質問がかなり出る心配がありますが…。そうなったときは、そうなった時と考えましょう!

★明日からの6月定例会は、先の市長選の摩擦が、かなりまだ残っているような雰囲気です。ちょっと荒れそうな予感のお話も耳にします。

どうも、先の議長選挙あたりから、2つのグループに分かれてしまう傾向がありますが、明日も、思わぬことが起こるのでしょうか?

私は1人会派ですので、自分の考えで行動できるのですが、会派に所属されている方々は、『是々非々』とは言いながら、必ずいつも会派の仲間で足並みが揃っているというのは、どんなものなのでしょうか?

どれほど考え方が近い方々で集まっているとはいえ、いつもいっしょに賛成・反対というのは、あり得るのでしょうか?

議員定数の投票のときも、『会派の鉄の結束』でもあるかのような結果になりましたが、違和感を持ちます。

★缶バッジと、耐水性のステッカー2枚をセットにして、はたしてお土産用の商品になるか? ちなみに、製造原価から、販売価格300円とせさていただきましたが、第一号は、おかげさまで、購入して頂きました。

が、あと、29セット在庫がございます。

世界に30個しかない富岡製市場の缶バッジなのですが、レアな珍品として、いかがでしょう?







まゆべえ