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Mohara撮影ムービー ↓



2月28日(日)
★『国保税の加入者負担を減らすための、一般会計からの繰り入れはできないものか』という、ご意見をいただきました。
実は、富岡市は平成19年度、21年度と国保税を引き上げましたが、その前年度に当たる18年度には1億3700万円、20年度には1億3400万円ほど、赤字を埋めるために一般会計から補填しています。

ちなみに20年度の県内他市の状況では、安中市が1億8千万円、藤岡市が3億6千万円、伊勢崎市が5億2千万円、桐生市が1億1千万円などが、一般会計から国保会計へ、赤字補填の繰り入れを行いました。

国保加入者は、年金を受給している高齢者や無職の方が多く、国保税の負担が重く、お困りの方も多いことは間違いありません。定年退職された方、会社を辞めた方は、国保に加入することを考えれば、加入者は3割の市民だけですが、何らかの対応をすべきとは思います。

富岡市の場合、約5万3千人の人口の3割といえば、加入者は約1万6千人。もしも、加入者1人当たりの国保税を1万円安くするには、1億6千万円かかることになります。

最終的にはトップである市長の判断次第ですが、これが市長選の争点になれば、もしかすると新しい方向性が出てくるかもしれません。

以前、私は一般質問で、『一般会計からの繰り入れ』を取り上げたところ、岩井市長の答弁は消極的なものでしたが…。さて、どうなるか?

★チリの大地震による津波警報が、一日中テレビで放送されていました。しかし、テレビの画面の右側に、ずーっと日本地図が表示されていましたが、もう少し、上手い方法はなかったのでしょうか?

緊急情報は重要でしょうが、改善の余地は大きいように思いました。

★『バンクーバー五輪スピードスケート女子団体追い抜きで銀メダルを獲得した田畑真紀選手、穂積雅子選手が所属する富山市の会社は、社員約40人の中小企業で、社長さんはこの不景気の中、自らの給与を削って、2人を支援してきた』という記事を先ほど見ましたが、メダリストの影には、こうした熱いハートや心意気を持った支援者がいらっしゃるんですね。

いい話です。


2月27日(土)
バンクーバー五輪の女子カーリングの決勝、スウェーデン対カナダ戦を、少しテレビで見ましたが、すごいコントロールというか、戦略というか、『おおぉ!』と唸ってしまうようなショットの連続でした。日本チームとは、ショットの精度のレベルが一段違うように感じましたが、どうしてあれだけの距離で、狙いを定めることができるのか、信じられませんね。

両チームとも最終のスキップの選手は40代でしたが、やはり経験を積まないと上達するのが難しいスポーツということなのでしょうか?

★市長選に出馬予定の方の、後援会入会申込書について、お電話をいただきました。その方のお話では、ご近所の方が、『ぜひ名前を書いてくれ』と入会申込書を持ってきたそうですが、『生年月日』の記入欄があり、“なぜ、そんなことまで書かなければならないのか、疑問に思った”とのことです。

最近は個人情報についての意識が高まっていますので、生年月日まで書くのは抵抗がある方が大半なのではないでしょうか?

その方には、『生年月日の記入に疑問があるのでしたら、そこは空欄でよろしいのではないでしょうか?』とお話させていただきましたが…

名前だけの会員を集める活動は、時代にマッチしないものなってきたのでは?

大阪市の来年度の生活保護費予算は、2863億円とのことですが、この金額は富岡市の一般会計予算のおよそ15年分です。巨額としか言いようがありません。

四国や中国地方の自治体から、大阪への片道切符を渡され、大阪市に行って生活保護を受ける人の数もかなり多く、こうした事態になってしまったそうですが、生活保護制度も、見直しが必要な時期になったのではないでしょうか?

ちなみに生活保護費の負担割合は国が3/4、市町村が1/4です。

2月26日(金)
★2時から生涯学習センターで、『富岡市教育研究所発表会』が開かれ、出かけたところ…。
生涯学習センターのロビーのテレビ前は、人だかりができていました。そうです!バンクーバー五輪の女子フィギュア、フリーで、キム・ヨナ、浅田真央、ロシェットと、メダルを争う選手がちょうど順番で滑走したところだったからです。

3選手とも、素晴らしい演技で、感動モノでした。キム・ヨナ選手はパーフェクトな演技、浅田選手もトリプルアクセルを決めたし、ロシェット選手も、大変な精神状態の中、十分に自分のスケーティングをしたのではないでしょうか?

夜、テレビで表彰式を見ましたが、浅田選手の表情が暗かった点が、ちょっと気になりました。逆に、8位入賞した鈴木明子選手のフリーは、印象的でした。表情が生き生きとし、最後まで滑り終え、感極まって涙を流したところは、心を打たれました。
浅田選手は、あれだけの演技が五輪でできたのですから、ぜひ喜びに満ち溢れた表情で日本に帰ってきてもらいたいものです。

話が脱線しましたが、発表会はテーマごとにいくつか分かれていまして、私は『特別支援教育』に関する研究発表を伺いました。
『特別支援が必要な生徒さんは6.3%』とのデータがあるそうですが、普段は聞けないようなお話で、勉強になりました。

★本日の朝日新聞に、『ビジネス支援コーナー』を開設する公立図書館が全国的に増加している、との記事がありましたが、富岡市の図書館は、この分野が弱いのは以前から感じていました。
行政視察ではなく、個人的な趣味で、あちこちの図書館に足を運ぶこともありますが、東京都内や近郊の市の図書館の充実ぶりは羨ましい限りです。特にビジネス系の雑誌・書籍のストックは、雲泥の差があるように思えます。

産業支援と図書館を関連させて、議会で提案してみるのも、面白いかもしれませんね…。

2月25日(木)
★富岡市国保運営協議会が行われ出席。
協議事項は『平成22年度富岡市国保事業特別会計予算(案)について』と、『国保保健事業の見直しについて』。

国保税については、『一般会計から国保会計へ繰り入れし、国保税の上昇幅を今後小さくするような方法を行えないものか?』、『製糸場の世界遺産に反対する訳ではないが、あちらに回す税金を、国保加入者の負担軽減のために回せないものか?』などの意見が多く委員の方から出ました。

事務局は『国保会計は特別会計であることや、加入者は市民の3割であること』を根拠に、国保会計への繰り入れは難しいことを説明していましたが、景気の低迷の中、加入者の負担はもはや限界に到達した感があります。

以前、一般質問で、『法定外繰り入れを行って、加入者の負担を減らすことはできないのか』と、訴えたことがありますが、その時の市長の回答も同様なものでした。

平成22年度には、国が定める国保税の賦課限度額が69万円から73万円に引き上げられる方向で進んでいるようですが、国は国保の制度自体を見直すべき時になったのではないでしょうか?

3月議会は、一般質問を行う議員は、私を含めわずか3名ということが、今日分かりました。
『議員定数を減らすべきではないか?』というご意見を、度々いただきますが、議会質問がこの人数では、当然のことと思います。

もちろん、一般質問だけが議員活動ではありませんが、1年のうちに一度も行わない方も、少なくないことを考えますと、問題があるように感じます。

一般質問は、議員に与えられた最も強力なカードなのに、まったくそれを使わないのは、ちょっとと言うより、あまりにもモッタイナイ話なのでは?

2月24日(水)
★社会教育委員の会議が、1時半から行われました。
議件は『10月に行われる22年度の西部地区社会教育研究集会について』でしたが、ちょうど、バンクーバー五輪の女子フィギュアが行われていた時間帯であったこともあり、会議の前は珍しく、ソフトな話題で盛り上がりました。

それにしても、浅田真央、キム・ヨナの両選手のスケーティングは、凄かったですね。夜、テレビで見ましたが、どちらも完璧な演技をしたのではないでしょうか?

トリプルアクセルが成功してからの浅田選手の表情は、完全に明るくなりましたが、あのプレッシャーの中で、自分の力を出せるのですから、素晴らしいものです。ぜひ、フリーもノーミスで滑り切り、金メダルを取ってもらいたいものです

キム・ヨナ選手の方が、自信がみなぎっていたような印象でしたが、何か、フリーでは起こるような予感がしますが…。キム・ヨナ、浅田、ロシェットの3選手で、驚きのドラマが演じられるのでは?

★上毛新聞の一面に、『市町村設置型合併浄化槽の分担金を全額免除する方針を富岡市は決めた』との記事がありました。
これまで5人槽を設置する場合は、自己負担は15万円(都市計画区域内)でしたが、これを免除するのですから、かなり思い切った方針です。

さらに、宅地内の排水設備の工事費も1/3を補助する(上限10万円)とのことですから、驚きです。

現在、市内にはトイレの排水のみを処理する単独浄化槽は約7千基、くみ取り便槽は約2千基あるそうですが、この手厚い補助で、どのくらいが合併浄化槽に転換されるか? 全く予想できませんが、結果を見てみたいものです。

★『ふるさと納税』という制度がありますが、鳥取県米子市では、1万円以上の納税者には5千円相当の地酒や肉などが贈られるそうです。これは地元企業や地元の特産物の宣伝も兼ねているそうですが、この制度を始めてから、納税件数は前年度の6倍に増えたとか。これは、面白いアイデアではないでしょうか?


2月23日(火)
★22年度から、組織機構が改正され、新しい名称になる財務部に『新庁舎建設係』が新設されます。
現在は、新庁舎建設の具体的なプランは決まっていませんが、こうした係を設ける以上、平成27年度中までに、合併特例債を使って、新庁舎を建設する方向で進む可能性が高いと思われます。

こうした流れがありますので、『キンカ堂が自己破産』という話を知ったとき、もしも建物を市が利用できるなら、新庁舎建設よりも遥かに低コストでよいのではないか、と考えたのですが…?

ちなみに新庁舎を建設する場合の費用ですが、昨年12月に当局から示された目安的な数字は、建築費38億5千万円(11000屐■械桔円/屐砲箸いΔ海箸任靴拭覆△までも、一ノ宮にある県の合同庁舎の建設費用を元に計算された大雑把な数字です)。

仮に、合併特例債を利用して10億円ほどが国の負担になるとすれば、28億5千万円が市の負担になります。しかし実際には、これよりも大きな金額になる可能性も高いかと思われます。

国の財政は悪化の一途で、富岡市の財政は現在は改善傾向にあるとはいえ、今後の人口減少と高齢化を考えれば、これまた楽観はできません。
となると、『現在の市庁舎は老朽化が激しく、修繕するにしても大きな費用がかかり、バリアフリー化も難しい状況にある』とはいえ、新庁舎建設は進めるのが難しい問題です。

よって、『キンカ堂は、ひとつの選択肢になるのではないか』と、昨日、考えを述べたのですが、本日、反対の意見を頂きました。

この問題は、様々な意見をお持ちの方がいらっしゃるでしょうから、難問ですが、新しい情報が出てきましたら、その都度、紹介させていただきます。

4月の市長選で、『新庁舎建設』が争点になることは、まず、ないと思います。新庁舎建設を訴えれば、選挙にマイナスになる可能性が高い以上、両者とも取り上げないことが予想されるからです。

しかし、次の市長の任期中には、決断をしなければならないテーマなのですから、ぜひ、両候補には、この件についてのお考えを示して頂きたいと思いますが、どうなるか?

★暖かくなったためか、今日は鼻がムズムズし、くしゃみも出始めました。花粉症がどうも出始めたような雰囲気ですが、ちょっとうんざりですね。
たまたま、近所の診療所でもらう薬が、よく効くので、いざとなれば薬を飲めばよいのですが、眠くなってしまうのが、ちょっと困ります。

★カーリング女子、スイス戦完敗でした。ちょっと実力差が出てしまった試合で残念です。オリンピック中継の楽しみが、女子フィギュアだけになってしまった感じです。

2月22日(月)
★10時から22年度一般会計予算の説明会が行われ出席。
説明を受けるだけの、『質疑なし』でしたので、細かい内容は現時点ではちょっと分かりませんが、予算規模は186億円で、このうち子ども手当て支給費は6億円もあるのだとか…。子ども手当ては、想像以上に巨額で驚きます。

ヤフーのトピックスに『キンカ堂が自己破産』と出ていましたが、富岡市の店舗はどうなるのでしょうか?
このまま閉鎖されてしまうのかは分かりませんが、もしも建物を売却するような話が出るのなら、市の庁舎として利用できないものでしょうか?

新庁舎を建設するよりは遥かに安いでしょうし、可能性があるのなら、検討する価値は十分にあるかと思いますが…。

★いま、NHKで荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを取るまでのドキュメント番組を放送していましたが、トリノでのスケーティングは今見ても素晴らしいですね。金メダルが決まったフリーの演技では、徐々に観客の心を捕らえ、歓声や拍手がどんどん大きくなっていくのがよく分かりましたが、あのスケーティングを会場で見れた方は、とてつもなく感動したのではないでしょうか?

私は一度しか、会場でフィギュアスケートを見たことがありませんが、生で見ると、迫力・緊迫感が違います。
まもなく、バンクーバー五輪の女子フィギュアが始まりますが、楽しみです。

2月21日(日)
★午前中は、地元の総会(契約)が行われ出席。
いろいろ、地元の皆さんから、お話を伺うことができました。

要望としては、『一ノ宮公民館へ入る道が狭く、自動車のすれ違いができないため、大変不便。早急に何とかしてほしい』というご意見がありました。
区長さんのお話では、『市からは、“財政状況が厳しいので、すぐには出来ない”との説明を受けている』ということでしたが、それに対し『製糸場の駐車場整備に予算をかけすぎているからではないのか?』などの意見がかなり出ましたが、私も思いは同じです。

皆さんが苦しい生活の中から納めている税金が、『ガラガラ状態の駐車場』整備に使われてしまうのでは、納得はできないでしょう。3月中に、仲町駐車場も完成する予定ですが、駐車場は供給過剰なのではないでしょうか?

★何年ぶりか、誘われて硬式テニスをしました。市民体育大会の一ノ宮地区予選で軟式テニスは年に一度、プレイすることはありますが、硬式はもしかしたら10年ぶりくらいでしょうか? でも、結構そこそこ楽しめますね。

お金がかからないレジャーとして、テニスはよさそうです。ジョン・マッケンロー、ジミー・コナーズ、ヴィヨン・ボルグなどのスーパースターを20歳前後に見てきた私たちの世代にとって、硬式テニスはちょっと特別なスポーツですが、『いま再びテニス!』というのは、ブームになる可能性があるのでは?

★『地上デジタル放送の電波を、地形が原因で受信できず、切り替えができなくて困っている』という話を今日ある方から伺いました。
アナログの現在の電波ならば、多少映りが悪くても見ることができるのですが、デジタルの場合、『映るか映らないか』の2通りしかなく、“ちょっと映りが悪いけれど、何とか見れる”というレベルはないのだそうです。

これは、今後、大きな問題として表面化するのではないでしょうか?

実は我が家も、まだ地デジではないんです…よね。

長崎県知事選が投開票され、自民、公明両党が支援した前副知事の方が当選したそうです。これは風が変り始めたと見るべきなのではないでしょうか?
参院選挙で民主党が勝つには、早く小沢幹事長が辞任するという方法以外無いように思えます。
国民の意識と、鳩山首相・小沢幹事長の姿勢は大きく乖離し、もはや修正は不可能なのではないでしょうか。


2月20日(土)
★市議会だより2月号を、本日から配布させて頂いています。
今日は土曜日で、しかも抜群の好天ということもあり、庭の手入れをしている方が多かったように感じました。
お久ぶりにお話をさせてもらった方もいて、いろいろな情報も頂けました。

バイクで街中を配るのですが、年に4回、同じ作業を繰り返していますと、様々なことに気付きます。
3ヶ月前には普通に人が住んでいた家が、誰も住んでいない家になっていることは、よくあります。また建物が取り壊されて更地になっていたり、いつもワンワン吠えていた犬の姿が見えなくなっていたりすることも珍しくありません。

全体的な傾向とすれば、空き家・空き地は徐々に増えているのではないでしょうか?

また、市長選についてのご質問も、いくつか頂きましたが、『何が争点なんですか?』と尋ねられると、返事に窮します。現時点の雰囲気では、市長選に対しての関心はかなり低いように感じましたが、明快な争点が見えないことも大きく影響しているのでしょうか?

貫前神社の鳥居の下から、
参道を眺めた光景です。


鳥居から本殿に続く道は、かつては
味気ないアスファルトでしたが、
石畳風の道路舗装になり、
風情が感じられます

★カーリング女子の日本対イギリスの試合、すごいショットの連続でした。強豪イギリスに勝てたことで、カーリングは一気に注目の種目になったのではないでしょうか?
カーリングの、あのコントロールの精度は、常識では考えられません。『針の穴にラクダを通す』という表現がありますが、本当にそれに近いようなレベルです。スピードスケートのような、100分の1秒を争う種目とは異なる緊張感・緊迫感がカーリングにはあるように思えますが、次のロシア戦が楽しみです。


2月19日(金)
★全員協議会が行われ出席。平成22年度予算案の内示がありましたが、
186億円とのこと。

議員は、一般会計と企業会計のどちらかの予算特別委員会委員になりますが、今回は一般会計から、久しぶりにはずれてしまいました。2年前はスクールバス、昨年は生ごみ処理機と、大きく意見が割れるような事業がありましたが、今回はどうなるのか?

一番、議論が白熱しそうな『東中』建て替え関連の予算が計上されていないようですが、『これはあえて当初予算に載せれば危険』との当局側の判断か?

万一、このテーマが燃え上がれば、市長選の争点に発展しかねない可能性もありますので、妥当な判断と考えます。

★全員協議会の中で疑問に思ったのは、『市営駐車場の大型自動車駐車料金の見直し』です。大型自動車の駐車料金は、これまで4時間越えの場合、最初の2000円に30分ごとの500円が加算されていましたが、加算分を廃止するとのことです。
もちろん、これ自体は結構なのですが、普通自動車が、従来の『最初の30分は無料、以後30分ごとに100円』のままという点が、どうも納得できません

以前、私は製糸場のイベントのため昼過ぎから夕方まで、駐車したことがあるのですが、駐車料金は700円取られました。
いまや、高崎駅近くの駐車場でさえ、24時間500円が当たり前の時代に、田舎の、しかもガラガラの駐車場でこの金額は、『ちょっと世間の感覚とズレているのではないでしょうか?』と、全員協議会で訴えたのですが、取り入れてもらえませんでした。

今日も、そのことを意見として述べたのですが、どうも歯切れの悪い説明が続くばかりで、しっくり行きません。市役所そばの上町駐車場は、いつもガラガラなのですから、もっと利用してもらうためにも、料金を改めるべきではないでしょうか?

全員協議会で、納得いく説明が頂けないとなれば、一般質問でズバリ問うしかありませんが、さて、どうすべきか?

★全員協議会の最後に、議件以外の『その他』についての質疑ができる時間があるのですが、『消防団長さんが岩井市長後援会パンフレットを団員の方々に配布した』件について議員の誰かが発言するかと思いきや…、何も出ず、ちょっと予想外の展開でした。
岩井市長ご本人からも、何もそのことについての発言はありませんでしたが、完全にあれは『過去の出来事』になってしまったのでしょうか?

ある議員が、2月14日に行われた市のイベントに、『その本部長である市長がどうして出席しないのか?』との発言がありましたが、今日の全員協議会は2時間近くかかったのに、発言したのは私を入れて4名だけ。『市長選が近くなってきたこともあり、誤解や憶測を呼ぶような発言・質疑は避けよう』という雰囲気が、ひょっとしたらあるのかもしれませんが、違和感が残る協議会でした。


2月18日(木)
★市議会だより2月号が、やっと原稿完成しました。
明日から印刷を開始し、20日から配布させて頂く予定です。

★高崎駅に所用で出かけたところ、駅構内に『秋間梅林』の観光コーナーが設けられていました。安中市の観光に対する気合を感じました。
パンフレット類や割引サービス券なども充実していましたが、これは富岡市も参考にすべきでは? 場所の借り賃がかかるかは確認していませんが、無料ならば、富岡市もぜひ行動を!

高崎駅東口側に設けられていた
秋間梅林コーナー


パンフレット、リーフレット、割引券も豊富

★WBSで、新たな地域活性化策として、香川県高松市の『高松丸亀商店街』を取り上げていました。寂れてしまった商店街の土地を一括借り上げし、マンションを作り居住者を呼び込み、中心市街地の賑わいを復活させたというものですが、これは大胆な試みと思います。

これは人口規模が大きい高松市だから成功したのかもしれませんが、富岡市の規模ではちょっと難しいか…?しかし、時代の方向性としては、人口を集中させることができれば、インフラ整備なども効率的に行えるでしょうし、それが行政負担の軽減につながることは間違いありません。

たとえば、数軒の家しかない限界集落地域に、道路や水道などのインフラ整備を行っても、10年経ったら、だれも住まない地域になっていたとなれば…
今後は、このようなケースが出てくる可能性があるのではないでしょうか?

もちろん行政の効率性だけで、考えるのは問題がありますが、あちこちに少人数の地域があるのよりも、数箇所にある程度の人口が集積するほうが、住環境は整備しやすいでしょう。
人口は減り、高齢者は増え、市の予算は減っていくことを考えれば、どこかでこの議論をしなければならない時が来るのではないでしょうか?

★国母選手のスノーボードのニュースで賑やかな一日でした。これまでハーフパイプという種目は、大半の人は知らなかったでしょうが、国母選手の腰パン騒動で、一気に知れ渡ったのではないでしょうか?

私も、テレビで見たことがある程度で、知識はありませんでしたが、この種目は、見ていてもすごい迫力ですね。あれほど高い位置まで体が上がることを考えると、ちょっとしたミスで大怪我するような、怖さを感じますが…。ウインタースポーツは、危険な雰囲気の種目が多いですね。

2月17日(水)
★午前10時から社会委員協議会が開かれ出席。
議件は、『住宅用新エネルギー機器の設置に伴う補助金の交付について』、『平成22年度富岡市スクールバスの運行について』など。

内容につきましては、全員協議会終了後に再度、お知らせいたします。

★WBSを見ていましたら、『シャッター通りと化した商店街の活性策』として、絶妙な例が取り上げられていました。
それは、中古専門書の買取と販売を行っている企業が、東京から島根県のとある町に店舗を移し、経費を押さえた運営で、ネット販売を行い、大きく業績を伸ばした、というものです。

東京では家賃が高く、在庫本用の倉庫がなかなか確保できなかったのが、島根ではタダ同然で倉庫を借りることができるなどの、メリットが紹介されていましたが、大いに参考になる方法でした。

地方の商店が生き残る道の一つは、ネットを利用した通販ではないかと、私も10年ほど前から考え、小さな規模ですが実行してきましたが、その思いが一段と強くなりました。

★今日、あるニュース番組の解説を見て、初めてカーリングのルールが理解できました。これは、奥が深いゲーム的な要素を持ったスポーツということを知り、ちょっとビックリです。
チーム青森の皆さん、大活躍でしたね。これからの試合が楽しみです。

それにしても、あの距離で、あのコントロール、凄すぎません??

2月16日(火)
★富岡甘楽地方議会議員連絡協議会の役員会が開かれ出席。
懇親会の席で、『下仁田町と南牧村で役場職員をしている、富高時代の同級生の話』をそれぞれの議会事務局の方に伺いました。みなさん、お元気にご活躍されているようで、励みになります。

また、意外な話も雑談の中で聞きました。
それは、岡野市議が市長選に出馬することを表明していますが、私はてっきり、議員の辞職願を議長に提出するような手続きがあるものと思っていましたが、そのような必要はないのだとか…。市長選の立候補届けを出した時点で、自動的に議員辞職になるのだそうです。

さらにもう一つ、市長選出馬で岡野市議の議員辞職が成立しますと、前回の市議選、最後の当選者は同票だったため、抽選で選ばれましたが、そのとき抽選で負けた方が、繰り上げになるのだそうです。残りの任期は1年ほどですが、このような制度があるとは知りませんでした。

★バンクーバー五輪のスピードスケート500m、凄かったですね。陸上の100mよりも、この種目は緊迫感があって面白いです。
特に最終コーナーを回り、インコースの選手が、一気にアウトコースの選手に並んで直線に入ってくる場面は、息をのんで見入ってしまいます。毎日、こんな調子でテレビを見てしまうと、ちょっとまずいのですが、オリンピック中継は目が話せませんね。

★トランスポーターという映画があるのですが、そのNO3のDVDを借りて先ほど、見たところ、プリズン・ブレイクのTバッグ役の俳優さんが、あのときの声優の吹き替えで出演していて、家中で驚いてしまいました。

トランスポーターの主人公は『アウディ』で爆走するのですが、BMWやポルシェ、フェラーリ、ベンツなどではないところに興味が湧いてきます。車にはまったく興味はない方ですが、アウディはヨーロッパでは走り屋系の方が乗りたがるような車種なのでしょうか?

映画の舞台はウクライナのオデッサでしたが、オデッサと言えば、フレデリック・フォーサイスの『オデッサ・ファイル』という面白い小説が昔ありました。また、『戦艦ポチョムキン』の有名なシーンが撮影されたのもオデッサではなかったでしょうか?

今日は話が横道に逸れているような内容ばかりでしたが、明日は社会委員協議会がありますので軌道修正いたします!

2月15日(月)
★あらゆる世論調査で、鳩山政権の支持率が大幅に下げています。小沢幹事長の政治資金問題について、圧倒的多数の国民は納得できていないのですから、それも当然のことでしょう。

鳩山首相・小沢幹事長は強気ですが、このままでは参院選はかなり暗雲が立ち込めてくるのではないでしょうか?
ここまできたら、参院選に勝つためには、首相・幹事長ともに辞任し、一度責任を明確にする以外に方法はないかと思います。それをスパッとできれば、自民党とは違うカラーを示すことができるでしょうが、このままでは、名前が変っただけで、『自民党時代とまったく同じ』という失望感が国中に蔓延するのではないでしょうか?

せっかく政権交代したのに、これでは『空手形を切れるだけ切って、結局は何もできなかった民主党』ということになり兼ねません。これだけ景気が低迷し、国の借金は増え続けているのに、国政がこのような状態では、がっかりするばかりです。

★ギリシャの国家破産が噂されるような状況になっていますが、いまの日本の国の借金を見れば、これは対岸の火事ではありません。
借金が1000兆円に近づき、国民の資産でこの借金をカバーできない状況になれば、一気に日本国債は暴落し、いまのギリシャのようになるという見方が最近いろいろな経済誌で強くなってきたようですが、もはや時限爆弾のスイッチは押されてしまったとしか思えません。

今は世界第二位の経済大国ですが、時間の問題で中国に抜かれ、さらに今後、生産年齢人口(15歳から64歳)もどんどん減少しますので、日本経済は永遠の下り坂になる可能性が濃厚でしょう。特に団塊の世代の方々が後期高齢者の年代に突入する15年後ぐらいが、危ないのでは?

今日も菅財務相の消費税率見直しに関する発言がありましたが、もしもマニフェスト通り、4年間は消費税を上げないとなると、財政破綻の時限爆弾爆発が、さらに早まってしまうと私には思えてなりません。
『ムダはムダとして削減する。でも、先進国中最悪の財政状況なので、改善するために消費税は上げる』と、もうはっきりと言うべき時が来たのではないでしょうか?


2月14日(日)
★地元の春祈祷が行われ出席。『宝くじの助成金をもらって、道祖神祭りの屋台修理を行うこと』などが、話し合いの中心テーマでしたが、250万円も助成金は頂けるそうです。宝くじの収益は、このような形で社会に還元されているとは知らず、ちょっと驚きました。

たまたま、その場に同級生がいて、久しぶりに情報交換を。
聞けば『この春、高校を卒業する娘さんが、吉井の会社に就職することになったが、富岡市内では全く勤め先が見つからなかった』とのこと。

働く場が少ないこと、これこそ富岡市の最大の問題ということを、改めて痛感。

★上村愛子選手、惜しい!
本当にもうちょっとでメダルを取れたのに、これは神様の悪戯としか思えない結果です。
長野五輪から4大会連続で、順位が7位・6位・5位・4位というのは、単なる偶然とは思えません。逆にメダルを取る以上に、この結果は確率的には出づらいものなのでは?

しかし、メダリストにはなれませんでしたが、逆に誰にとっても忘れることができない名選手になったのではないでしょうか? オリンピックであの滑りができたのですから、とてつもなく凄い選手であることは間違いありません。ぜひ胸を張って日本に戻って来て頂きたいものです。

上村選手はビジュアルだけでなく、人柄もキュートな方ですので、今後どのような分野に進まれても活躍できますよね。頑張ってほしいものです。


★今日はバレンタインデーということで、奥様からチョコレートをもらいまして、食べ始めところ…、食欲にターボがかかってしまいました。あっという間に半分以上が消えてしまいました。



2月13日(土)
★バンクーバーオリンピック一色ですね、テレビは。
開会式、ゴージャスでしたが、あれは一体どのくらいの費用がかかっているのでしょうか?
オリンピックやサッカーワールドカップなど、スポーツの国際イベントは好きなので、結構見てしまいます。明日からは、深夜までテレビを見てしまう危険性大です。

開会式を見て思ったことですが、カナダ人というのは、意外にどんな方がいるのか分からないものです。開会式では、デュエットで歌っていたブライアン・アダムズ以外、出てきたカナダの有名人は全く知りませんでした。

私が知っているカナダの有名人は、映画『タイタニック』の主題歌を歌ったセリーヌ・ディオンと、有名なコメディ映画『オースチン・パワーズ』の主演男優、マイク・マイヤーズの二人だけですが、セリーヌ・ディオンが歌わなかったのは、ちょっと意外な気がしました。さすがに、マイク・マイヤーズが出てくることはありえないと思いましたが…。

カナダは案外、日本人にとっては未知の国ということでしょうか?

★『新しい道路は必要か?』という話題がちょっと出ました。
『これから高齢化が進めば、免許を更新しない人は増え、若者の人口は少ない上、免許をとらない人がどんどん増えている』という話を聞けば、時間の問題で、日本の道路上を走る車は激減し、渋滞はなくなるのではないでしょうか?

それに、借金で新しい道を作っても、次世代へツケを回すことになるし、さらに道路の維持管理コストも発生することを考えれば、『少し渋滞が緩和する、目的地に短時間でいける』程度の理由では、あえて新しい道路をつくる必要はないように思えます。
道路建設よりも、国の国際競争力を高めるような産業支援にお金を回した方が、日本の将来を考えれば健全であるかと思いますが?
あくまでも一般論ですが、みなさんはいかがお考えでしょうか?

★マクドナルドのプレミアム・ローストのコーヒー、癖になりませんか?私、最近、よく飲みますが、120円でもおいしいですよね。ついでにチーズバーガー120円もいっしょに頼んみますが、この240円は安いと思います。

1974年の12月に、御茶ノ水駅近くのマクドナルドで、初めてハンバーガーを食べたときは、『こういう食べ物があるのか!』と衝撃を受けました。そのとき、マックシェイクの青りんご味があったのですが、あれも脳天を直撃するようなおいしさだったような思い出があります。たしか高校一年のときのことです。

期間限定のテキサスバーガーを、先日食べましたが、個人的にはチーズバーガーがコスト&パフォーマンスで、最高ではないかと思っています。ケチャップとチーズとピクルスの味の絡み合いが、絶妙ではないでしょうか?

2月12日(金)
★読売新聞群馬版によれば、『富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録について話し合う国際会議が県庁で行われた』とのこと。
海外の専門家からは『建物自体には評価の声』が上がったようですが、その他のことについては、改善を求める意見も出たようです。

良い評価なのか、それとも、いまひとつという評価なのか、判断に迷います。

ひとつ心配なのは、絹産業遺産群の方が、どのような評価を受けているのかという点です。県は、できるだけ広いエリアでの世界遺産登録を目指しているのでしょうが、これが逆に裏目に出て、世界遺産を逃す原因になるのではないかと、私は少々懸念しています。

この数年の、ユネスコの審査は厳しいです。ズバリ言わせてもらえば、遺産群の数が増えるほど、審査に耐えられる水準は維持できないでしょう。

『あれもこれも、みんな世界遺産にしよう』と思っていたら、ひとつも世界遺産になれなかった、ということになる可能性は、低くありません。


★インターネットエクスプローラー8をネット上でダウンロードしましたが、これ、何か使い勝手が悪くないですか??

YouTubeのサイトで、『インターネットエクスプローラー7には今後、対応しません』のような内容があったので、しぶしぶ変更したのですが、失敗だったか…。

★ニュースを見れば、バンクーバー五輪一色になってきました。冬季五輪といえば、私の世代なら、何と言っても『1972年の札幌五輪』の印象が強烈です。
70メートル級ジャンプの笠谷選手の金メダルと、女子フィギュアのジャネット・リンなど、忘れられませんね。また、あの時初めて、ボブスレーやアイスホッケーというスポーツの存在も知りました。

また、オリンピック直後に、連合赤軍による浅間山荘事件が起こったと記憶していますが、あれも強烈でした。夕方、体育館の鍵閉め当番で、職員室に鍵を返しに行ったら、先生方がみなさんNHKのテレビ中継を見ていたのを、よく覚えています。

あの頃は、その1年前には『大久保清事件』があって、富岡市内でも声をかけられ、あわや事件に巻き込まれそうになった女性もいたような話も聞きました。また、浅間山が度々噴火し、体育の授業中、火山灰のチリのようなものが目に入って困ったようなこともありました。もう40年近く前のことになりますが…

なぜこのようなことが思い起こされるのかといえば、最近、麻丘めぐみさんが出演したコンサートに出かけてしまったことで、気分が70年代モードになっているからかもしれません。それにしても、私よりも3歳年上の54歳なのに、若いですよね、麻丘さん。

2月11日(木)
★ゲゲゲの鬼太郎を知らない人はいないでしょう。その鬼太郎を利用して、観光で成功している街があります。

それは、この漫画の作者である水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市です。鬼太郎の漫画に出てくる数々の妖怪のモニュメントを並べた『水木しげるロード』には全国から多くの観光客が訪れるそうです。

そこで、本日、ネットで調べてみましたら、驚きました。境港市観光協会のサイト、すごい充実振りではありませんか!
ここを見れば、境港市の主な宿泊施設や飲食店は、すべて分かるような構成になっていますが、こうした努力があるから、マスコミで頻繁に取り上げられ、観光客も多いことを実感しました。

それに比べて、富岡市の観光情報サイト『とみおか浪漫紀行』はどうか?市内の主な観光地の説明は分かるにしても、『どこに泊まるか』、『どんなところで昼食を食べようか』と思って調べようとしても、”情報量が少なすぎて、役に立たない”という印象は否めません。

『観光協会』のキーワードでネット検索すれば、多くの自治体のサイトが山のように出てきます。小さな村や町のサイトでも、『地元に少しでも多くの方に来てもらい、お金を使ってもらいたい』という情熱が感じられるようなものが結構あります。でも、富岡市はそんな他の自治体のサイトを研究した上で、現在の『とみおか浪漫紀行』を作ったのでしょうか?ちょっと研究不足のように思えてなりません。

『とみおか浪漫紀行』新着情報を見ると、5つのうちの3つは、昨年の8月と10月のもの。富岡市の時計はゆっくり進むのか分かりませんが、これのどこが新しい情報なのか理解できません。さらに残りの2つの1月29日に更新された星田と南蛇井の地元のお祭りの記事も、コレを見て遠方からどれほど人が来たのか、大きな疑問を感じます。

新着情報と表現するなら、鮮度のよい魅力的な情報を載せる必要があります。こうしたコーナーを設けるのなら、せめて最低、週に1度や2度は更新できなければ、まずいのでは…

観光に力を入れるなら、当然のことかと思いますが、いかがでしょう?


2月10日(水)
★『働く場を作るためには、工業団地を造って、企業誘致をすればよいではないか』という意見を、時々伺います。この件について調べてみましたが、この手法は、かつては有効であったものの、今では極めて難しいのが現実です。

まず、工業団地を作るにしても、適地がありません。さらに大きな借り入れを起こして作ったとしても、企業に進出してもらえなければ、財政の大きな負担になります。

リーマンショック後の不況は、長期化するのが確実でしょうから、『工業団地は作ったものの…』との結果になる危険性は高いのではないでしょうか?

となれば、新たな雇用を生む方法はもうないのでしょうか?

これは難問です。しかし、私はまだ、お金をかけずに、つまり大きなリスクを背負わずに試みることができる方法があると、考えています。

それはズバリ、『外から企業を連れて来れないのなら、市内の企業や事業者を支援して業績を上げて頂き、新たな雇用を生んでもらう』という方法です。

『そんなうまく行く方法など、ないだろ!』と言われてしまうかもしれません。確かにうまく行くかは分かりません。しかし、大きな費用をかけずにできる方法なら、失敗を恐れず行ってみることが、今は必要なのではないでしょうか?

では、その具体的な内容は? 近日中に、このサイトで紹介いたします。

★富岡甘楽歯科医師会主催の歯科保健研修会に参加してきました。
演題は『歯科疾患の健康格差と対策』でしたが、内容はフッ化物洗口の重要性についてでした。

講師の先生は、様々な長所を述べられていましたが、フッ化物洗口や水道水のフッ素添加は、賛否両論で、本音で言えば、正しいことか、誤ったことなのか、さっぱり分かりません

ネットで検索すれば、フッ素の有害性・危険性を訴えるサイトがかなり出てくることからも、判断が難しい問題と思えます。

講師の方のお話は、理解できましたが、示されたデータが、どの程度の数の調査結果であるかが分かりませんので、100%信じてよいのか、判断に迷います。

万一のことがあれば、健康や生命に関することですから、慎重に判断する必要があります。

2月9日(火)
★午後2時から、ホテルメトロポリタン高崎で行われた群馬県国民健康保険運営協議会会長連絡会の総会及び研修会に参加する。

ここで明らかになったデータをいくつかご紹介しますと、
1:国保税の収納率(H20年度)県内12市ランキングで、
富岡市は第2位(90.88%)、ちなみに1位は沼田市(92.17%)
最下位は伊勢崎市(84.17%)

2:国保1人当たり医療費(H20年度)12市ランキングでは
少ないほうから第1位は伊勢崎市23万6421円、
そして2位は富岡市23万6835円
最下位は安中市の28万4千円

3:国保税の群馬県全体の滞納額は266億円


さらに、前日経新聞論説委員の渡辺俊介氏による講演『医療制度の行方と地方自治の役割』では、なかなか興味深いお話を聞きました。

主な内容は『医療崩壊の原因は、患者が病院に集中することだ。36時間連続勤務も当たり前の勤務医は、あまりの多忙さに燃え尽きて、辞めてしまうのだから、病院は入院と、紹介状がなければ診ない紹介外来専門にする必要がある』とのこと。

また、『何でも診る総合医というものをつくり、開業医は総合医になる。そして、命に別状があれば専門医が、そうでなければ総合医に診てもらう制度をつくれ』との意見は、斬新でした。

ちなみに小児救急の70%は来る必要がないケースなのだとか…

こういうことの積み重ねが、医師の超過勤務を生むのでしょうか?

講師の渡辺氏は、現在大学教授だそうです
お話の切れ味が鋭いのは、そのためか…



2月8日(月)
★午前10時から全員協議会が開かれました。議件は『消防団に関する調査結果について』です。

事情を知らない方もいっらしゃると思いますので、説明を加えますと、『去る12月に岩井市長の後援会パンフレットが、消防団の団長さんから団員の皆さんに配布されましたが、その事実関係を調査した結果』を当局が説明するための協議会でした。

まず、本日説明があった事実関係をまとめますと、
消防団長さんは、昨年12月、消防団の命令系統を使って、本年4月の市長選に再出馬することを既に表明していた岩井市長の後援会パンフレットを、団員の皆さんに配布した。

それについて、当局側の本日の説明では『”個人から個人ということで行った”と、団長は言っている』とのこと。

おかしな話です。団長から分団長、さらには団員という流れで、岩井市長の後援会パンフレットを配布しようとした行為が、『個人から個人の行為』というのは、不自然です。

協議会の中で、当然のことですが消防長に対して、質問は集中しました。

『団長さんに全員協議会に来てもらい、お話を伺うことはできないのか?』
『できない』

『では、だれが岩井市長の後援会パンフレットを団長さんのところに持ち込み、消防団員のみなさんに配布するよう依頼したのか、消防長が団長さんに再調査してもらえないのか?』
『プライベートなことなので、できない』

その他、出た意見は
『消防団員は非常勤特別職の地方公務員なのだから、公職選挙法に抵触するのではないのか?』
『この責任を明確にしなければ、黙認したことになり、今後も同様なことが起こる可能性が高いのではないか?』などがありました。

また、『百条委員会』『警察』『新聞記者』などのことばも、聞こえてきましたが、結局はうやむやの内に、本日の協議会は終了しました。

もしも、このまま幕引きになったら、問題は大きいと思います。
団長さんは、だれかから岩井市長の後援会パンフレットの配布を頼まれたのでしょうが、4年前の県議補選での選挙違反事件後は、『団員のみなさんは選挙運動に係らないようにとの指示が出ていた(消防団員をしている議員の発言)』そうですから、多くの団員さんは、疑問に思われていたのではないでしょうか?

一生懸命、地域の安全・安心実現のために頑張っていらっしゃる消防団員の皆さんのことを考えれば、このような不透明な状況での幕引きは、好ましくないでしょう。

このまま幕引きの可能性が極めて高そうですが、個人的には納得できません。


2月7日(日)
★生涯学習センターで行われた第8回富岡市社会福祉大会に出席。
この大会は5年に一度開かれているとのことですが、表彰状、感謝状受賞者のみなさん、おめでとうございました。

オープニングは、すみれ保育園園児の
みなさんの和太鼓演奏がありました。
園児とは思えないパフォーマンスで
会場からは大きな拍手が起きました。
本当に上手です。



富岡東高JRCの皆さんの
活動報告もありました。
様々なボランティア活動には
頭が下がります。


★社会福祉大会終了後、東中と富小に通う子どもさんをお持ちの、知り合いの方に、『東中校舎問題』について、お話を伺いに出かけました。

お話では、『中学校の保護者の大多数は、新校舎の建設は数年後になり、我が子の卒業後のことだから、関心がないのではなかろうか』とのこと。また、『小学校の保護者は、国の耐震基準で”建て替え”に当たるのなら、大成ポリマーと現在の学校敷地のどちらでもよいから、早く安全な校舎を建ててほしいと考える方が多いのではなかろうか』とのお話でした。

ちなみに、『東中生徒を富中に通わせるようなことは、勘弁してもらいたい。他の小中学校の校舎や体育館は、耐震診断の結果に従い、すべて耐震補強工事や建て替えをしているのだから、東中だけ別の対応になるとしたら、公平ではなくなる』というお話もありました。

公平性という、新たな視点が出てきましたが、これは説得力があるように思います。

2月6日(土)
★5日の東中校舎に関する件の記述について、疑問のお声を頂戴しました。
説明不足になっておりましたので、データを示しながら、本日は詳しく記したいと思います。

2008年の四川地震で学校倒壊が相次いだことから、文科省では耐震性に問題のある校舎の、『耐震補強工事』と『建て替え』を現在進めています。

まず、その基準ですが、耐震強度(IS値)0.7以上を確保できるように文科省は校舎の耐震化を進めていますが、東中の耐震強度は0.22です。

ちなみに、文科省の基準では耐震強度0.3以下で、コンクリート強度10N(ニュートン)未満の校舎は『建て替え』に該当します。東中はコンクリート強度7.5Nと、どちらの指標でも、かなり下回っていますので、『建て替え』に該当します。

耐震強度0.3以下でも、コンクリート強度は10N以上あれば、『耐震補強工事』で対応することになっています。

耐震強度は各県に設置されている耐震診断判定委員会という公の機関が行うもので、この判定結果は、信頼できる専門家が出したものです。

このような客観的なデータが出ている以上、費用対効果という視点で、『耐震補強工事で対応できる』とするのは、問題があると思います。

義務教育の学校施設は、万一の場合には地域の緊急避難場所にもなることから、かのさとや、美術博物館のような施設とは根本的に必要度が異なる施設ではないかと私は考えます。
もしも、かのさとや美術博物館は現状のままで、財政面や費用対効果の理由から、東中の校舎を建て替えないのならば、優先順位に大きな問題が生ずるのではないでしょうか?

市民のみなさんの多くは、財政面を心配し、新校舎建設に対し、批判的なご意見の方が多いのかと思いますが、国の求める耐震基準0.7を大きく下回る0.22で、コンクリート強度も耐震補強工事では明らかに対応できない7.5Nの状態ということを考えれば、『耐震補強工事で対応できる』とするのは、無理があると考えます。
私は建築や耐震について専門家ではありません。だからこそ、公の機関が判定した客観的なデータで、『建て替えるべき』という結果になった以上は、義務教育の施設であり、緊急時の避難場所でもあるわけですから、費用はかかっても進めるべきと考えます。

費用対効果を考えるのは、東中の新校舎のようなものではなく、『かのさと』、『美術博物館』、『議員定数』、『製糸場の大型整備事業』などの方が先ではないでしょうか?

岡野市議は、東中の新校舎問題に対し、投資効果という考え方を出しましたが、義務教育施設であり緊急避難施設にもなる校舎を、投資という尺度で測ることが適切とは、私には思えません。さらに客観的な耐震性のデータも出ていますので、『これを市長選の争点にするのは、危険な選択』と私は考えました。
(もしも耐震補強でも、校舎の耐震性は問題ないことを証明できるような、科学的データを示せるのなら、事情は変りますが)

ちなみに、私が『大成ポリマーで建て替えるべき』という姿勢を示すと、岩井市長との関係から、賛成していると、思われる方もいらっしゃいますが、私は市長会派ではありません。あくまでも、客観的・合理的に考えて、大成ポリマーの案が妥当と考えているだけです。

ココン・こまちの不正請求問題、生ごみ処理機問題、親族企業の消臭剤納入の件など、大きな疑問に思っています。


2月5日(金)
★一ノ宮小学校子育連・PTA合同新年会が行われ出かける。
その中で、今日1日入学が行われましたが、この4月の新入生は58人であるとのお話を校長先生から伺い、衝撃を受けました。

我が家の子どもたちが通っていた10年ほど前は、1学年が80人になるかどうかが、毎年の話題であったのに、この減りっぷりは恐ろしい限りです。ちなみに、80人を超えると3クラスになるということなのですが、このままでは40人を超えて2クラスになれるか否かが問題になるときも、そうは遠くないのでしょうか?

★本日の読売新聞群馬版に、岡野市議の市長選立候補記者会見の記事がありました。しかし、ちょっと気になる点が…

岡野市議は耐震性に問題のある東中校舎の新築移転に反対の姿勢を示しましたが、この問題を市長選の争点にするのはあまり良い戦略とは思えません。
文科省の基準で、『建て替え』に該当する古い校舎を、投資効果という尺度で『耐震補強で対応すべき』とするのは、極めて難しく危険な選択ではないかと思いますが…

もうちょっと異なる対立軸を築くべきであったような印象を持ちましたが、市民の皆さんはどのようにお考えでしょうか? 気になります。

2月4日(木)
★朝青龍、引退ですか! まさか今日、このようなかたちになるとは予想外でした。しかし、潔く引退したことで、朝青龍に対しての批判的なトーンはかなり下がったように感じます。涙を目に浮かべながらの堂々とした引退会見も、印象を良くしたのではないでしょうか?朝青龍の日本語の上手さにも驚きました。

それに反して、小沢幹事長の不起訴と、幹事長留任の意向には、批判が高まりそうです。元秘書3名に、結局責任をなすりつけ、本人は逃げたという印象は否めません。『不起訴にはなったが、元秘書が起訴されたので、幹事長は辞める』とした方が、国民受けは明らかに良いでしょうし、参院選挙につながったのでは?

対照的な大きなニュースがありましたが、今後の展開も気になります。

★昨日、ある議員の方から、岡野市議が4日に市長選出馬の記者会見を行うと聞いたのですが、どうなったのでしょうか?
一時は第3の候補になるかもしれない方の話も聞いておりましたが、その話は消えたのか、最近はまったく話がありません。

前回の市長選のときは、この時期になれば、かなり動きがあったように記憶していますが、今回はあまり大きな動きが見えません。今日は自宅で市議会だよりのレイアウトをまとめていましたので、私だけが知らなかったのかもしれませんが…

ギリシャやポルトガルの国債の信用度が急速に低下し、そのためユーロが急激に安くなっています。また、モーレツな円高モードに突入しつつあるのか、これは景気回復への大きなブレーキになるのは確実でしょう。

アメリカ以上にEUは景気が悪いのだそうですが、ギリシャあたりが国家破産するようなことになれば、ドバイショックの比ではなく、1ドルは80円を切り、1ユーロも100円切りという円高もありえるのではないでしょうか?

2月3日(水)
★今日は2時から立志式が行われ、西中に行きましたが、学校入り口の道路の一部が凍結してバリバリ状態で、驚きました。

かしぐねの日陰になっているため、全く解けないのでしょうか?
勾配もある場所ですので、気を付けないと危険です。
3年生、こんな所でスベらないでね!

先輩として心配します。

★立志式は大変落ち着いた雰囲気で行われました。
校長先生の式辞の中で『西中の卒業生は現在6484名』と聞きましたが、結構な数です。ちなみに私は西中の3期目の卒業生で、現在の校舎で過ごした最初の3年生でした。1973年4月から74年3月までの1年間通った訳ですが、まだ昨日のようにも思えます。(オイルショックで、トイレットペーパーが市場から消えてしまった時代です)

★立志式の会場の体育館には、2年生の書道作品がズラッと飾られていました。どの作品も気持ちがこもっているのがよく分かる力作ばかりでした。

主な作品は『有言実行』『日々努力』『継続は力なり』『不屈の闘志』『初志貫徹』『一生懸命』などの言葉が多かったでしょうか?

その中に、『用意周到』『油断大敵』など、14歳とは思えない言葉や、
万年豊作』という大らかな言葉がありましたが、それを一つひとつ見ているだけでも楽しめました。

書道、いいですねぇ。私も、これからやってみたくなりました。
50の手習いで、書道。 これは新たなトレンドになるか?

★あい愛プラザの社会福祉協議会へ、話を伺いに出かけました。
内容は、結婚相談所についてです。現在相談員の方は8名いらっしゃって、月に2回、相談に応じているそうです。

県内の他市は、ほとんどが市の委託事業として結婚相談所を運営しているのだそうですが、富岡市の場合は、社会福祉協議会の事業として行っているのだとか…。
経費節減が理由なのでしょうか?

2月2日(火)
★トヨタのリコール問題が、トヨタ・バッシングになるような雰囲気を感じます。安全性神話が一気に崩れ、売り上げを大幅に減らすようなことになれば、富岡市の自動車関連企業にもかなり悪影響が出るのではないでしょうか?

それにしても、日米貿易摩擦で、アメリカ製の部品購入を強要された結果、このような空前のリコールでは、アンラッキーと思えます。あまり問題が長引かなければよいのですが…

★東京のいくつかの自治体では、セブンイレブンで住民票の発行をしてもらえるサービスが始まったそうですが、すごい時代になったものです。
これが全国的に広がって、住民票や印鑑登録証明書などはコンビニでもらうのが当たり前になれば、役所は元の情報を管理するだけで、市民課窓口は必要ない時代が来ることもありえるのでしょうか

ATMでお金も下ろせるようになったときは、感動しましたが、コンビニの進化はデジタル系電気製品並みのスピードで、驚くばかりです。

★国や県の税収は景気低迷で大幅に減少し、新年度予算を組むのが大変のようですが、富岡市の場合はあまり大きな支障は無いようです。その訳は、市税収入のうちの高い割合が景気に左右されない固定資産税だからのようです。

でもこれは、逆に納税者の立場からすれば、収入が減っても固定資産税は変らないということですから、大変なことです。皆さん、大変な思いをしながら納税している訳ですから、市民の暮らしにメリットがない事業は大胆にメスを入れる必要がまだまだあるのではないでしょうか?


2月1日(月)
★昨日、泉部議員さんの議会報告が、新聞の折込に入っていました。
議員のキャリアが富岡市議会の中で最も長い方ですので、いつもしっかり読まさせていただいております。

小渕衆議院議員を講師として呼ぶ、例の講演会についても触れられていました。
まったく、書かれていたように、妙な話です。この話は、多く市民の皆さんに知っていただきたいと私も感じています。

この件について『何でそんなイベントの計画が決まってしまうのですか?』という質問も受けることがあります。選挙区の現職国会議員を市が講師として呼ぶというのは、だれが聞いても妙な話ですから、当然です。

最近は『普通でないようなこと』や、『市民目線から完全にずれているようなこと』が、頻繁に起こりますが…。まだ4月まで、当分続くのでしょうか?

★自分の市議会だよりも、現在作成しているのですが…。実は、1度は完成したのですが、記事の内容に説得力がないという印象になってしまい、再度、書き直しております。

東中新校舎建設問題も取り上げましたが、具体的なデータが不足していましたので、本日ちょっと伺って来ました。私は大成ポリマー跡地の校舎建設に賛成の立場ですが、そのためには、説得力のある理由で、『現在の東中敷地内での建設』と『富中に東中生徒を移すこと』が、出来ないことを示さなければなりません。

一ノ宮のほうでは、まったくこの問題に関心がないような状況ですので、『富中に東中の生徒を移せるのなら、新校舎は作らなくてもいいじゃないか。お金もかからないし』という意見をよく耳にします。富中と東中以外の地域で尋ねれば、結構この意見が強いのではないでしょうか?

そうした方々に、私の考えを理解・納得してもらえるような文面にしたいのですが…、
ちょっと大変です。