富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

       




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12月31日(木)
,い茲い茖横娃隠鞠が、今日で終わります。

たくさんの方々に読んで頂きまして、今年も365日、このホームページを更新し続けることができました。

ありがとうございました。

このホームページの形に切り替えたのは、2008年4月ですので、2016年に入りますと、毎日更新が足かけ9年目になります。

この継続力は、ちょっとスゴイことのように思えますが?

ところで今年は、給食費の全面無料化について、当局に対し、強く意見を述べる機会が数多くありました。

財政難の中、毎年2億円をかけて、給食費の無料化を、岩井市長は進めようとしていました。

議会の中で、市長に近い多数派議員のみなさんは完全に沈黙し、はっきり反対する議員は少数でしたので、一時は、『本当にこの事業が始まってしまうのか…』と恐ろしささえ感じましたが、何とか、歯止めを掛けることができて、とても良かったと思っております。

また、今年は4月に市議会議員選挙が行われました。

私にとって4回目の選挙でしたが、今回は2243票という、富岡市議会議員選挙の歴史の中でも、記録的な票数でトップ当選させていただきました。ありがとうございました。

多くのみなさまから頂いたご期待に沿えますよう、2016年も、全力で議員活動に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

年を越せば、まずは、新庁舎の件がありますが、1年半の間に、50%以上も事業費見込み額が膨れてしまったことは、だれが考えても納得がいくものではありません。

この問題については、当局に対し、徹底的に意見を述べていきたいと思います。


それでは、2016年が、富岡市と市民のみなさんにとって、素晴らしい一年になりますように!








12月30日(水)
|襪蓮∋間がありましたので、バイクで安中榛名駅や、道の駅『くらぶち小栗の里』へ、ちょっと出かけて来ました。

安中榛名駅の前の通りは、何回か通ったことがありますが、駅舎に入ったのは初めてです。

新幹線専用の駅ですが、上下とも1日12本ずつ、この駅から乗れるようです。





新幹線の本数が少ないせいか、駅はとてものどかな雰囲気でした。

人も少なく、静かできれいな待合室がありますので、ここでゆっくり時間を過ごすのも、いいかも?

また、旧倉渕村の道の駅は、行くのは今回が2回目です。

最近、あちこちの道の駅を見ていますが、ここはコンパクトでアットホームな印象の道の駅です。

200円で焼き芋を売っていましたので、一つ買ってみましたが、久しぶりの焼き芋で、おいしかったです。

また、トイレも非常に清潔感がありました。

2階は、24時間利用できる休憩スペースとトイレがありましたが、このような施設は、富岡市にもほしいですよね。







この後、榛名町を通って高崎に行き、街中を回って、スズランデパートの近くのラーメン屋さんで遅い昼食を食べて、帰って来ました。

原付2種のバイクに乗るようになってから、生活の行動パターンが大きく変わり、以前よりも活動的になった感じです。

車で出かけますと、駐車できるところしか寄れませんが、原付2種なら、50ccバイクとほとんどサイズが同じですので、自転車感覚で、ちょっとしたスペースがあれば、停めることが可能です。

そんなわけで、バイクで出かけますと、いろいろなところに立ち寄れます。

『へー、おもしろそうだな』と思った方は、来年、教習所で、『AT小型限定普通二輪免許』を取ってはいかがでしょう?

人生が変わるかもしれません。




12月29日(火)
∋毀鮟蠶舎の建設見込み額が、1年半の間に、5割以上膨らんでしましましたが、当局の説明では、建設資材の価格と人件費の高騰が、その理由とのことでした。

そして、今回、庁舎の建築工事は、市内の3つの建設会社による共同企業体が落札したわけですが、そこで一つ疑問が。

市内の建設会社にお勤めのみなさんの給料は、この1年半の間に、5割も上がったということなのでしょうか?

それは、ありえない話に思えてなりませんが?

では、もしも、建設会社にお勤めのみなさんの給料は上がっていなかったとしたら、どうして市は、建設見込み額を増額したのか?

話の筋が、全く通らないことになります。

話の筋が通らないということは、大きな問題が潜んでいるという可能性があるのかも?

来年は、早々から、様々な大きな動きが出て来るような予感がしてきました。






〃嫁聾警が行っている、メール配信による情報サービスがあります。

『上州くん安全・安心メール』というものですが、昨日と今日の二日連続で、
『■ 本日●時●●分ころ、富岡市一ノ宮地内において、イノシシ1頭の目撃情報がありました。

■ イノシシ等の野生動物を見かけた際は、刺激したり、近づいたりせず、富岡警察署又は役場等へ通報してください。』という内容を配信しています。

市にも、同じように情報を配信するサービスがありますが、そちらでは、この件は触れていないようです。

つまり、群馬県警のメール配信サービスに登録している方だけが、知っているという状況です。

これについて、市民の方から、ご意見をいただきました。

『一ノ宮地内といっても、一ノ宮もけっこう広いですし、どんなイノシシが出たのかも分からず、心配です。また、どうして県警からは注意情報が出ているのに、市は何も情報を出さないのでしょうか?』という要旨のご意見です。

子どもや高齢者の方が、襲われるような危険性がないということなのか、それとも単に、情報を流すこと怠っているのかは、定かではありませんが、この件につきましては、年が明けましたら、詳しく調べ、報告させていただきます。






12月28日(月)
最近、出かけた先の『道の駅』に、できるだけ立ち寄るようにしています。

現在、富岡市には、街中に道の駅はありません。

しかし、製糸場の観光客数が減少するようなことになれば、設置する方向に進む可能性がありますので、事前に知識と情報を収集するために、あちこちの道の駅を見学しているような状況です。

先日、太田市と玉村町の道の駅へ寄ってみました。

太田市の道の駅には、24時間使えるトイレ、休憩所がありますが、このような施設は、観光都市を目指しているのなら、富岡市にも必要でしょう。

また、玉村町の道の駅では、フードコートのような休憩スペースがありましたが、働いている方も多く、地域の雇用創出に一役買っているのではないでしょうか?

市当局は、道の駅について、否定的な考え方を持っていますが、フランスの友好都市よりも、街中の道の駅のほうが、今の富岡市には必要かと、私には思えますが?

ついでに、太田も玉村も、地元のコミュニティFM放送が、道の駅では流れていたような感じでした。

コミュニティFMもあれば、さらに富岡市の観光にプラスとなるように思えますが?

↓道の駅おおた です。


↓懐かしの名車、スバル360の展示が。


↓道の駅 玉村宿のフードコートです。






一ノ宮グランド南の、道路沿いにある桜の木について、ご意見をいただきました。

『枝が伸びている木が多く、車に当たってしまうのですが?』という内容です。

今年は今日で、市役所は業務を終えましたので、新年早々に、担当部署にお話を伝え、対応していただきます。

一ノ宮グランドは、貫前神社の参拝客のみなさんが使う駐車場になりますので、そのとき、トラブルが発生しなければ良いのですが、それがちょっと心配です。





〔襭源過ぎ、歳末警戒中の第3分団のみなさんの激励に出かけて来ました。

今年は暖冬でしたが、ここに来て、めっきり冬らしくなってきました。

消防団のみなさまには、年末年始、大変お世話になりますが、地域のみなさんの安全確保のため、どうぞよろしくお願いいたします。




12月27日(日)
ずFの朝刊に、佐藤次郎議員さんの議会報告が折り込まれていました。

『市庁舎建設に43億円。入札へ!(こんなに高いの?4人が反対)』、『岩井市長、ブログで一般質問をパフォーマンス扱いする?』など、ちょっと刺激的な表現もありました。

この2点については、私も同感です。

富岡市議会は、沈黙している議員さん方が少なくないので、どんどん多くの議員さんに、自分の意見を訴えてほしいものです。





F本の空き家率は13.5%と言われていますが、ドイツやイギリスの空き家率は、それぞれ1%、3%ほどという話を聞きました。

日本は、空き家がどんどん増えているにもかかわらず、新しい住宅がさらに供給されているのですから、空き家率が上がる一方というのは、ある意味、当然のことなのでは?

多くの先進国には、『住宅供給目標』が設定されているそうですが、日本も、そうした目標が必要なのではないでしょうか?

このままでは、日本のあちこちに、ゴーストタウンが生まれてしまいそうです。





⊃慶舎建設についての、昨日の上毛新聞の記事を、今日、確認しました。

『38億6400万円で新庁舎建設の仮契約をした』とありますが、これは落札金額35億7800万円に、消費税8%が加わった金額のようです。

それにしても、元の金額が巨額だと、消費税もビックリ仰天の額になるものなんですね。

約3億円が消費税…

消費税の重さが、よく分かってきました。







仝畍紕音から、ツイッターで、試合の経過を確認しました。

何の試合かというと、ラグビー大学選手権の予選リーグC組最終戦『同志社大VS大東文化大』戦です。

試合の経過をツイッターでチェックしたのは初めてのことですが、これは臨場感が伝わり、とても良い方法と思えました。

試合の方は、最初は大東文化が14−0と、同志社を圧倒しましたが、その後、同志社が反撃、逆転し、一時は10点リードしました。

しかし、後半の最後に、再度、大東文化に逆転され、結局31−33で、同志社の敗退が決まりました。

あと、3点取れていたら、1月2日の準決勝に残れたのに、残念です。

でも、久しぶりに同志社ラグビーの存在感を示せた大会になったように思えます。

1月2日の準決勝は、『明治VS東海』、『帝京VS大東文化』という組み合わせになりました。

こうなると、どこが勝ち残ってもおかしくないように思えます。

家でテレビ中継を楽しみましょう。

4チームのご健闘を祈ります。







12月26日(土)
昼間、110ccスクーターに乗って、ちょっと出かけて来ました。

最初は、高崎まで行って、帰って来ようかと思っていたのですが、せっかくだから、もうちょっと足を延ばして、前橋に行こうとしたら、つい道路の案内表示に『伊香保』の文字が見えてしまい、ピピピときました。

そんなわけで、行き先が前橋から急遽、伊香保に変わり、行ってきました。

前橋から、吉岡町に出て、そこから渋川市に入り、伊香保に行きましたが、バイクですと、気温が徐々に下がっていくことがよく分かりました。

でも、110ccですと、車と同じペースで走れますので、思っていた以上にすぐに伊香保に到着しました。

50ccの原付では、とても伊香保に行こうとは思いませんが、110ccなら、かなりの遠乗りにも対応できそうなことがよく分かりました。

↓水沢寺前です。


↓伊香保温泉の有名な石段の近くです。


↓伊香保グリーン牧場です。


ちょうど100kmくらいのミニツーリングとなりました。

50cc〜125ccまでのバイクは原付二種(原二)と呼びますが、原付二種は、車のように走れ、二人乗りも可、しかも価格と維持費は50cc原付と同じようなものですので、とても便利で役に立つ乗り物と思えます。

車で見るのとは、ちょっと違う景色が見えて、バイクって結構いいですね。






〆鯑の新庁舎の入札についてです。

『私が当局からもらった入札結果の文書の数字と、今朝の新聞報道の金額が違うのでは?』とのご質問をいただきました。

新聞報道の金額は、いま分かりませんが、昨日頂いた文書の写真では、以下のような金額になっています。



現段階では、新聞報道の金額とどう違うのか、分かりませんが、分かりましたら、報告させていただきます。





12月25日(金)
私のこのサイトを見てくださる方から、新庁舎について、よく声をかけられます。

これまで頂いたご意見の、ほぼ全部が、『新庁舎に大きな費用をかける必要はない』というものです。

このようなご意見をたくさん頂いておりますので、議会の中で、私の考え方は少数派ですが、全く気になりません。

15億円も予算が膨れ上がった建設計画が、なぜ財政難の富岡市に必要なのか、賛成の議員さん方は市民のみなさんに対し、どのように説明をされているのでしょうか?

賛成派の議員さんからは、一度もその説明を私は伺ったことはありませんが、非常に興味があります。






∈F、ウクレレ教室がありましたが、終わって帰るとき、『それでは良いお年を』という挨拶の言葉を耳にしました。

あまり考えていませんでしたが、ちょうど1週間後の金曜日は、もう新年なんですね。

ところで、ウクレレで一ノ宮小学校の校歌の練習をしています。

来年の2月には、小学校のふるさと朝礼で、ウクレレ教室のメンバーで校歌を演奏する予定もあります。

ひょっとすると、ウクレレに興味を持ってくださる子どもさんが出てくる可能性があるのでは?

ウクレレで、一ノ宮を盛り上げる第一歩に、はたしてなれるでしょうか?

ちょっと期待したいものです。






)榮、新庁舎建設工事の入札が行われ、落札業者が決まりました。

夕方、市役所から議員には、文書で連絡がありました。

おそらく、明日の朝刊に掲載されるかと思いますが、それよりも先に、みなさんにお知らせいたします。


落札業者は、『タルヤ・岩井・佐藤JV』で、落札金額は35億7800万円でした。

ちなみにこれは、43億円の見込みが、35億7800万円になった訳ではありません。


43億円の事業費見込みの中の、電気工事などを除いた、予定価格35億9144万円の建設工事分が、35億7800万円で落札されたということです。

この入札には、他に3業者が指名されておりましたが、そのうちの2業者は辞退しましたので、結局、入札に参加したのは2業者だけという結果でした。

現段階では、報告があっただけですが、おそらく来年早々に、契約の議決を求める臨時議会が開かれることになるかと思います。

着々と、新庁舎建設事業は進んでおりますが、これで本当に良いのか、強い疑問を感じます。






12月24日(木)
/慶舎建設計画について、ご意見をいただきましたので、これまでの経緯と、私の抱く疑問について、触れたいと思います。

数字等は、少々記憶違いがある可能性もありますので、その点はご容赦いただきたいと思います。

そもそも最初の計画では、4棟方式で、建設費見込みは約28億円ほどでした。

日本を代表する建築家の設計で、この金額との説明に、『ずいぶん安い』と驚いた記憶があります。

というのは、平成7年に完成した富岡市の美術博物館と同じ程度の建設費だったからです。

そして、その時、疑問に思い、当時の担当部長さんに私は質問しました。

このような凝ったデザインの4棟の建設費が28億円ならば、単純な箱型の庁舎にすれば、もっと安く作れるのではないのですか?』という質問です。

部長さんの回答はこうでした。

箱型の庁舎にしても、建設費はほとんど変わりません

そのお答を聞いて、世界的な建築家の、洗練されたデザインの庁舎がこれほど安く建つのなら、結構なことと思いました。

ところが、その後、建築資材や人件費が高騰しているとの理由から、4棟方式は、2棟方式となり、さらに大きな費用がかかる地下室などはカットするなどの経費節減を行い、28億円の予算に合わせるよう計画を変更しました。(第1回目の計画変更)

しかし、その後、その28億円では、建設は難しいということになり、昨年の3月に予算見込みを8億円増額し、36億円となりました。(第2回目の計画変更)

そして、今年の10月に、さらに36億円では建設が難しいということになり、7億円を増額し、結局、建設事業費見込みは43億円まで膨れ上がりました。(第3回目の計画変更)

つまり、今回の新庁舎建設は3回も計画を見直し、最初のプランから、大幅に建物をコンパクトにしたにもかかわらず、費用は5割以上も膨れ上がったということです。

あくまでも、素人の推測ですが、当初の計画の通りで進めていたら、50億円を軽く超えていた可能性もあったのではないでしょうか?

この流れから考えれば、最大の問題点は、最初の建設費用の見積もりが、完全に誤っていたということに尽きるのではないでしょうか。

また、部長さんの『箱型の単純な庁舎にしても、建設費はほとんど変わりません』との回答は、極めて疑わしいように、私には思えてなりません。

もしも、その時の部長さんの説明に大きな間違いがあり、さらに、議員全員がそれを、その言葉通り受け入れてしまったとしたら、これは禍根を残すことになるのではないでしょうか?

当初、平成27年度中に新庁舎を建てなければ、合併特例債という有利な借金が使えないので、計画を早く進めなければならないとのことでした。

しかし、現在は、合併特例債の使える期限を延ばす手続きをしましたので、平成32年まで使えることになりました。

このようなことを考えれば、厳しい財政の中、こんなに高くなってしまった新庁舎に、あえてこだわる必要はないのでは?

まだ、5年も合併特例債が使える期間があるのなら、現在の計画は白紙化し、今からもう一度、シンプルで低価格でできる庁舎建設に計画を変更すべきと私は思います。

今の庁舎は、建設後50年以上は過ぎています。

ということは、新しく建てる庁舎は、70年くらいは使う可能性もあるのではないでしょうか?

でも、70年後の富岡市はどうなっているのか?

2085年の日本の人口は、国の人口推計から考えると、今の半分の6000万人台でしょう。

富岡市の人口は、今の半分より減っていて、2万人くらいになっているのでは?

そうした時代が確実に来ることが予測できる以上、庁舎建設の費用は、もっと徹底的に圧縮し、将来の市民の負担を減らすことが最も重要ではないかと、私は考えます。

こういうことを申し上げると、『そんな先のことなど、心配するな。その時は、その時の人間が何とかするさ』と言われてしまうでしょう。

でも、今の日本が、いろいろな面でおかしくなってしまったのは、『問題・課題をすべて先送りすることが常態化してしまったから』ではないでしょうか?

話がそれましたが、新庁舎建設計画は、最初から大きな問題点をはらんでいたように思えてなりません。

ならば、これを正すには、いまの計画を白紙化するしかない。

それが私の考えです。








12月23日(水)
■隠扱遑横影に開かれた臨時議会で、新庁舎建設事業費に7億円を追加する補正予算案が賛成多数で可決されましたが、その時の各議員の採決の状況が、富岡市ホームページに掲載されています。

各議員の賛成・反対はこちらから

反対した議員を議席番号順で記しますと、佐藤次郎さん、横尾さん、長沼さん、そして私の4名です。

しかし、以前も書きましたが、賛成はしたものの、心の中では反対している議員さんは、少なくとも4名はおられます。

これは、ご本人の口から聞いた話ですので、私は間違いないと思っております。

でも、『新庁舎の予算がいくらになったとしても、何が何でも計画を進めなければならない』とお考えのとある議員さんが、心の中では反対の議員さん方を説得したのか、圧力をかけたのか、何であるかは分かりませんが、賛成するほうに誘導したのではないか?

私はそのように考えております。

7億円の増額の話が、議員全員協議会で初めて説明されたとき、とある議員さんは、『7億円上がっても、計画を進めろ』と声高々に述べておられたように、私は記憶しています。

市民のみなさんが苦労して納めた税金を、『7億円くらいなら』と軽くお考えなのかもしれませんが、私はそのとある議員さんに、強い違和感を抱きました。

心の中では反対しているのに、賛成しなければならない議員さん方は、どうしてそうした行動をお取りになるのか、不可解に思えてなりません。

自分の意見を押し殺してまで、仲良しグループで同じ行動を取らなければならない事情でもあるのでしょうか?

その事情がわかった時には、市民のみなさんに、ご報告したいところですが…、分かるはずはないでしょう。

おそらく…








,箸△訥にお住いの人と話していましたら、こんなことを聞きました。

その町は地域活性化のために、とても多くのお祭りが行われているとのことです。

その方は、年に7回ほど、お祭りに参加するのだそうですが、若い方が少ないため、若い方の負担が非常に重く、それが嫌で、地域から出ていってしまうような若者がいるのだとか。

『地域の活性化のための活動が、地域の人たちの負担となり、それがマイナスの効果を生んでいる可能性があるかもしれない』という趣旨のお話です。

地域の絆や交流を深めることは必要です。

しかし、それを重荷に感じる人がいることも現実でしょう。

地域活性化のためのイベントというのは、あまりにも多すぎると、地域の衰退につながる危険性が高いということでしょうか…





12月22日(火)
先日、富岡市の宿泊先を、ヤフートラベルで検索しましたら、ヒットしたのは、わずか2件でした。

富岡市に来られる方で、ヤフートラベルを使って宿泊先を調べる方は、かなりいらっしゃるかと思いますが、この数では寂しい感じがいたします。

この点を改善しなければ、観光を富岡市を支える産業にまで引き上げることはできないように思えてなりませんが?

でも、そう考える方が、議会にはいませんし、当局もお感じではないようですので、どうにもならない状況です。

日帰り観光客を、いくら増やしても、経済効果は大きくならないように私には思えてなりません。

富岡市内で、たくさんの方が宿泊し、消費してもらう方法を考えることが重要かと思うのですが…





▲謄譽咾如▲瓮ホン型翻訳機を取り上げていました。

メガホンに向かって日本語で話すと、様々な外国語に翻訳され、音声が出るというものですが、これはドラえもんの漫画に出てきた『ほんやくコンニャク』と一緒じゃないですか!

ビックリ仰天です。

こうなると、『どこでもドア』も、まんざら夢ではないのかも、と思いたいところですが…、さすがにこれは不可能でしょうか。






/傾駑競技場は、A案に決まりました。

このA案の設計者は、日本を代表する建築家の隈研吾さんですが、隈さんといえば、現在建設計画が進行中の、富岡市役所新庁舎の設計もされています。

歌舞伎座などだけでなく、さらに新国立競技場の設計者となられる隈さんの設計となれば、富岡市民とすれば、とても光栄なことと喜んでいいのかもしれません。

ただ、1年半の間に5割以上、建設費見込みが膨れ上がらなければ、最高だったのですが?

私は、建築のことは、全く知識はありませんが、隈さんの設計の特徴は、木をたくさん使うものが多いように感じます。

なので、市役所の新庁舎が、今後、補修が必要になるとき、どのような費用がかかるのか、非常に懸念しております。

見た目を重視した洗練されたデザインというのは、どうしても、その魅力を維持するための費用がかかってしまうものではないでしょうか?

これから人口が減って、高齢者の割合がどんどん高まり、医療・介護・福祉などの社会的なニーズが一層高まっていく中、おしゃれな庁舎の維持管理にお金をかけていくのは、いかがなものかとも思えます。

世界的な建築家の設計による新庁舎は魅力的ですが、建設費用の面で、富岡市の身の丈に合っているとは、どうしても思えません。

今日は、ニュース番組で隈研吾さんのお姿を見て、いろいろ考えてしまいました。






12月21日(月)
先週、世界遺産富岡製糸場まちづくり市民会議のみなさんから、お話を伺う機会がありました。

この市民会議では本年7月に、富岡市長と県知事に提言書を提出しておりますが、その内容について、いろいろ教えていただきました。

県は、『世界遺産センター(仮称)』の設置を検討していますが、『そのセンターを富岡市に設置し、さらに博物館施設にしてもらうこと』を、市民会議では提言なさったようです。

また、製糸場での動態展示や、道の駅の構想なども、提言の中に含まれているようです。

ところで、今日の製糸場の来場者数は、766人でした。

12月になりますと、観光ツアーのお客様が減りますので、来場者数が落ち込むことは仕方ないにしても、来年の春には再び勢いが戻るのか、少々不安も感じます。

『製糸場が世界遺産になれば、それだけで観光客が押し寄せ、地域経済が活性化する』と、以前は思っていましたが、いざ世界遺産になってみると、観光というものは、そんな単純なものではないことが、良く分かります。

来年の観光客の動向で、その先のことが、かなり予測できるように思えますが、そう考えると来年は、富岡市の観光の『正念場』になるように思えます。




¬声OBの方と、ラグビー大学選手権の話になりました。

現段階では、1月2日の準決勝に進む4校のうち、帝京・東海の2校は決まっています。

また、明治もほぼ確実という状況です。

残る一つが、27日の、同志社VS大東文化の勝者ということになります。

私としましたら、帝京・東海・明治・同志社の4校で、準決勝を戦ってほしいところです。

明治・同志社の2校は、かつて一時代を築いた伝統校ですので、この2校が残れば、大学選手権が大いに盛り上がるかと思いますが?

7人制ラグビーの日本代表メンバーであり、最近、イケメンのラガーとして注目されている松井選手のプレーも、私としては秩父宮ラグビー場で見たいところです。

でも、大東文化大はとても勢いがありますので、ちょっと難しいでしょうか…







,い茲い茖隠卸遒皺悉椶貌りました。

明日は冬至です。

冬至というと、昼の長さが一年の中で最も短くなる日です。

冬至を過ぎると、日の入りの時間が遅くなるというイメージがありますが、実際に日の入りの時間が最も早いのは、冬至ではなく、12月の最初あたりとのことです。

また、日の出の時間のほうは、最も遅くなるのは1月上旬なのだそうです。

ちなみに、冬至の日は、太陽の南中高度が一年で最も低くなりますが、東京では夏至の南中高度は約78度で、冬至は約31度だそうです。

こんなに違うとは、知りませんでした。






12月20日(日)
NHKスペシャル『新・映像の時代』を見ました。

ヒトラー特集というような内容でしたが、昔、大学受験で世界史を選択した私としますと、知識として覚えたことに映像でリアリティが加わった感じがしました。

以前なら、戦争関連の番組でも、銃殺の瞬間や、死体の山の映像は、決して放送されることはありませんでしたが、最近は、そうした規定は変わったのでしょうか?

残酷な映像で、見る者が不快な思いをする可能性はあったとしても、それを見せなければ、戦争の真実は伝わりませんので、私はこうした変更は、適切なことと思います。

番組の中で、ドイツ帝国がオーストリアを併合した時、オーストリア国民も喜んだという事実が紹介されましたが、驚きました。

また、アメリカでも、当初はナチス支持者が多かったというのも、意外でした。

このような番組は、高校の世界史の授業の副教材のような形で、高校生に見てもらってもよいように思えましたが?

後で振り返ると、『なぜ、あのようなことが?』ということが歴史にはたくさんありますが、その時には、それが必然なのでしょう。

世界の歴史だけでなく、富岡市の歴史でも、もしかすると、これに当てはまることが多数あるように思えてなりませんが…



ラグビー大学選手権の結果を聞いてショック!

Cグループの『同志社VS筑波』戦、22ー36で、負けてしまうとは…

また、『大東文化VS慶応』戦は、40−14で、大東文化の快勝。

こうなると、来週の日曜日の同志社VS大東文化戦で、同志社は勝たなければ1月2日の準決勝に進めないことになります。

お正月の楽しみが、『風前の灯』状態になってきたような?

でも、何が起こるのかわからないのが、この世の中。

諦めず、期待したいと思います。





∋毀韻諒から頂いた、『一般質問がパフォーマンス』という市長ブログについてのご意見です。

『議会は市長に抗議したそうですが、その後も、市長ブログはそのままになっていますが?』というご意見です。

市長は市長のお考えがあるのは当然です。

でも、残念なのは、富岡市役所の公式サイトの、市長のコーナーから、これが読めてしまうことで、市役所サイトに議員・議会批判の内容が掲載されているのと同じ状況が生じてしまっていることです。

議員・議会を愚弄するなら、市役所サイトからは離れたところで、やってほしい。

議会が一番望んでいるのは、そんなささやかなことなのです。

市役所公式サイトから、議員・議会を批判するような内容が出てくれば、誰が見てもみっともないことですし、そんなことは富岡市の恥なのでは?

『一般質問パフォーマンス』発言は、聞いたところでは、11月26日以外の別の日にも書かれているそうです。

私は市長さんのブログは、市民の方からの情報提供があったとき以外、全く見ませんので、もしかしますと、さらにいろいろあるのかもしれません。

でも、こんな話は、もう今年で終わりにしたいものです。






…務慙のことで、ご意見をいただきました。

神農原の岩井建設西側に、黄色い旗が設置されているのに横断歩道がない丁字路があるとのことです。

ここは、以前から、一ノ宮小のPTA懇談会などでも意見が出されていましたので、私も状況は存じ上げています。

しかし、対応策を講ずるのが難しく、長年、問題は解決しておりません。

この件につきましては、これから調べてみたいと思います。





12月19日(土)
朝日新聞社から、声欄に掲載された『水木しげる』さんの投稿の謝礼として3千円分の図書カードが届きました。

新聞投稿は、掲載されたときと、謝礼の図書カードが届いたときの2度、『やったー!』という達成感を味わえます。

お金がかからず、このような達成感を味わえる趣味は、そうはないと思います。

文章を書くことは、認知症予防にもつながるような気がしますが?

メリットばかりですので、ご興味ある方は、新聞投稿にチャレンジしてはいかがでしょう?






〆F、注文していた110ccスクーターを、ショップに取りに行ってきました。

スズキのアドレス110という車種です。

これが、125ccまでのスクーターで一番安く、さらに今年発売されたばかりということで、決めました。

初めて公道を、50ccより大きいスクーターで走りましたが、第一印象は、出足のスピードと坂を上るときの力強さが、これまでの原付スクーターとは比べものにならないほどでした。

一ノ宮の玉屋さんでガソリンを満タンにし、それから、試しに50kmくらい乗ろうとしましたが、今日は風が強くて、さらに原付スクーターのときよりもスピードが出るため、寒さに耐えられず、丹生から妙義町を回り、一ノ宮に戻って来る道のりくらいしか乗れませんでした。

二十数キロ、走った印象ですが、これなら高崎や前橋に用事で出かける時、バイクで行ってもいいかな、と思えるほどでした。

原付スクーターは、30kmの速度制限がありますので、車の流れに乗ることは非常に難しいですが、このバイクなら、車と同じように走っても問題ありませんので、運転しやすくなった感じがします。

来年は、市議会だよりのポスティングと、信州あたりのツーリングで、このバイクをバッチリ使うつもりです。

ちなみに、125ccまでのスクーターは、ホンダ・ヤマハ・スズキの3メーカーが販売していますが、どれにしようか迷いました。

それぞれのメーカーで、魅力的な車種がありましたが、下高尾の茂木オートさんにお話を聞きに伺いましたら、ちょうどこのアドレス110の実車が店頭に並んでいて、一目見て、これに決めたような次第です。

50ccと110ccでは、排気量が約2倍になっただけですが、機動力は、10倍くらいの違いがあるように思えます。

場合によっては、110ccスクーターは、車以上に機動力を発揮できる場面もありそうです。

この歳になって、西毛自動車教習所に1週間ほど通ったり、いろいろありましたが、免許を取って良かったです。

久しぶりにワクワク感が持てる経験ができました。








12月18日(金)
ぁ愨膾絅屮襦璽后戮髻∪茲曚NHKの番組が取り上げていましたが、『上州弁のブルース』を、だれかやってくれたら、面白そうですが?

いま、ちょこっと練習しているウクレレで、上州弁ブルースをやったら、ひょっとしたらウケるかもしれません。

上州弁には、荒っぽい特徴があるように思えますので、絶叫型の歌には、マッチするんじゃないでしょうか?

音楽に長けている人にちょっと相談してみましょう。




昨日、医療事務組合議会が終わりましたので、議会関係の予定は、個人的なものだけになりました。

という訳で、議員で集まって、何かをするような予定は、取りあえず終了です。

そろそろ、自分の市議会だより第54号の原稿を、考え始めなければなりません。

見込みでは、次号のポスティングは来年の2月頃になるかと思います。

それまでには、新庁舎関連の話が、大きく進んでいますので、その件がメインの記事になるかと思いますが?

でも、違う大きなテーマや出来事が、突然出て来るような予感がしています。

あくまでも、予感ですが…






∪茲曚鼻▲謄譽咾如悒好拭璽Εーズ』の第1作を放送していましたので、見てみました。

この映画、私は京都の四条河原町の映画館で、大学1年生の夏に見ました。

あの時は、この映画のスピード感と迫力に、度肝を抜かれましたが、さすがに特撮技術が大幅に進歩した40年後に見ますと、非常に地味に思えました。

でも、最後の、戦闘機からミサイルを発射するまでのシーンは、今見ても、緊迫感がありますね。

また、ハリソン・フォードがとても若く、その点も、興味深かったです。

スターウォーズの最新作が、今晩から封切りになったようです。

でも、さすがにこの歳になると、スターウォーズよりも、007の新作の方を見たいような気がしておりますが…






仝畍紕瓜から、前橋の総合交通センターに行きました。

小型二輪免許の申請に行ったような次第ですが、待合室には、スペイン語かポルトガル語らしき会話が、あちこちで聞こえるほど、外国の方がおられました。

目を閉じれば、なんだか中南米の国にいるような印象でしたが?

免許の手続きは、順調に済んで、3時半には、新しい免許証をもらえました。

いよいよこれで、125ccまでのスクーターに乗れることになりました。

原付二種のスクーターの中で、おそらく最も安いと思われる110ccのスズキのスクーターを頼んでありますが、楽しみです。

でも、陽気が一気に冬モードになってしまったので、ちょっとバイクに乗るのは辛いような感じです。





12月17日(木)
市長さんのブログの『一般質問パフォーマンス発言』のことで、今日は、数名の方からお声をかけていただきました。

この件で、岩井市長支援の議員が圧倒的多数の富岡市議会が、全会一致で市長に抗議することを決めましたが、これは非常に画期的で予想外のことでした。

ひょっとすると、これがきっかけとなり、多数派議員さんの中から、市長さんと距離を置こうとする議員が出て来る可能性もあります。

そうなれば、新庁舎建設の契約をするために必要な議会議決で、反対する側に回る議員が出てくることも予想されます。

この『パフォーマンス発言』は、もしかすると大きな一歩になったのかもしれません。


ところで、時どきメールをいただく方から、『私も疑問に思いますので、市役所に意見を送ります』とのお話をいただきました。

ありがとうございます。

市役所にメールでご意見を送るときは、お名前を書かなくても送ることは可能ですので、『名前を書くのはちょっと…』と心配されているみなさんは、ぜひ、無記名でお送りください。

市民のみなさんからのご意見が、住み良い街づくりにつながりますので、よろしくお願いいたします。

富岡市役所ご意見送信用ページはこちらをクリック





医療事務組合議会で、甘楽町の町長さんにお会いしましたら、『もはらさん、バイクの免許はどうなったんですか?』と、お声をかけられました。

以前、甘楽町の町長さんから、よく私のホームページをご覧になっているとの話を伺っていますので、おそらくホームページで知ってくださったのかと思いますが、急にそのことに触れられたので、驚きました。

ところで、教習所は終えているのですが、今週はずっと議会が忙しく、まだ、免許の更新手続きに行っておりません。

明日、都合がつけば、前橋で手続きをしてこようかと思っております。

いま乗っている50ccの原付を、110ccの原付二種スクーターに替える予定ですが、110ccですと、30kmの速度制限がなくなり、車と同じように走れますので、その点に期待しております。

ちょうど郵便配達のバイクと同じように、今度は走れます。

次の市議会だよりのポスティングは、110ccスクーターで行けそうです。







仝畍紕瓜半から、医療事務組合議会がありました。

その時、聞いた話ですが、『ソバルディ』と『ハーボニー』というC型肝炎の新しい薬ができたとのこと。

この薬は、3か月ほど使うと、ほぼ100%、病気を治せる画期的な新薬だそうです。

でも、薬の価格を聞いてビックリ仰天。

ソバルディは1錠6万円で、ハーボニーは1錠8万円。

この薬を使った治療を行うと、600万円くらいの費用がかかってしまうそうです。

もちろん、こんなに高ければ、利用できる人は限られてしまいますので、高額医療費になる分は、健康保険の対象となります。

でも、こんな高額な薬が今後どんどん出てくれば、これまで治らなかった病気が治るとしても、健康保険のほうが維持できなくなってしまわないのか?

ちょっと複雑なものを感じました。





12月16日(水)
。隠卸酊衫祺颪虜能日で、議案の採決が行われましたが、今日の一番大きな出来事は、議員全員協議会において、全会一致で岩井市長に対し抗議をすることが決定したことです。

何を抗議するのかといいますと、11月26日の、岩井市長のブログの内容についてです。

それは、以下の文章です。

(以下引用)

今回、一般質問は 8人の通告がありました。
一般質問の質も様々であります。担当課に問い合わせば数分で済んでしまう事柄でも、一般質問をパフォーマンスの場として捉えている人もいるようです。議員活動は日々の積み重ね、議会の時だけでなく365日、常に市民から選ばれた議員という認識で、共により良い富岡市となるような議員活動をお願いしたいところであります。

(以上)
サイトの写真はこちらから

驚くべきことですが、市長が議員の一般質問を『パフォーマンス』呼ばわりするという前代未聞の礼を逸したこの内容が、富岡市の公式ホームページの『市長の部屋』というコーナーの中の、『岩井けんたろうの公式ブログ』に堂々と書かれています。

市長が議員に対して何を思うのも、それは個人の自由です。

しかし、市役所ホームページ内でだれもが見れる所に、議員・議会を愚弄しているとしか思えない内容を、市長が記述するというのは、明らかにやり過ぎで、常軌を逸した行為ではないでしょうか?

岩井市長を支持する議員が、圧倒的多数の富岡市議会ではありますが、さすがに『この表現は看過できない』ということで、全会一致で、岩井市長に対し抗議することになりました

この件につきましては、私が最初に意見を述べましたが、この市長ブログについて、市長公室長も、副市長も、市民から意見を一つももらっていないので、何ら問題ないという、大胆な姿勢でした。

岩井市長さんは書いた本人ですから、ご自分が正しいとお思いでしょうが、副市長、市長公室長も、問題ないという姿勢を示すのは、非常に悲しいことです。

議員は市民の代表です。

その議員を、市長・副市長・市長公室長がぞんざいに扱うというのは、議員の後ろにいる多数の市民をぞんざいに扱っているのと同じことです。

これは非常に不適切なことと思えてなりません。

そこで、私のホームページをご覧になったみなさまに、お願いがあります。

議員の一般質問をパフォーマンス呼ばわりする市長に対し、疑問に思われる方は、市役所にご意見を送っていただけませんでしょうか?

内容は、どんな形でも、結構ですが、私ならこのような内容を書こうかと思いますが…


*岩井市長は、ご自分のブログの中で、議員の質問をパフォーマンス呼ばわりしていますが、非常に問題と思います。


*市役所のホームページから見れるところに、市長が議員を揶揄するような内容を書くのは、適切とは思えません。


*議員の一般質問を愚弄する内容の市長ブログは、世界遺産を持つ富岡市のホームページに必要なのでしょうか?


件名は『市長ブログの議員に対する不適切な表現について』というようなもので、よろしいかと?

富岡市役所ご意見送信用ページはこちらをクリック


市役所では、市民のみなさんから、意見が来ていないので、『議員の質問はパフォーマンス』という市長発言は全く問題がないという姿勢です。

このことに疑問を持たれましたら、ぜひ、一人でも多くの方に、市役所にご意見を送っていただければ幸いです。







12月15日(火)
M縞、県の合同庁舎内にある土木事務所に出かけました。

先日、富岡警察署に申し上げた、『一ノ宮バイパスのゼブラゾーンにおける危険性』について、道路管理をしている土木事務所にも説明をするため、出かけたような次第です。

道路表示などは、警察と県の両者で協議し決めているとのことです。

これで両方に話が伝わりましたので、あとはどのような対応をしてもらえるかですが?

何らかの安全対策を期待したいものです。




∈Fの一般質問の中で、複数の議員が、街中に『道の駅』をつくることを提案していました。

しかし、当局の答弁は、『検討する』という表現で、全くやる気はなさそうでした。

市の方針は、製糸場の文化財としてのステイタスを高めたり、外部との交流を深めたりすることには、とても熱心に思えます。

しかし、大手ホテルを誘致し宿泊滞在型の観光地化を進めることや、道の駅をつくり、地域に新たなお金の循環を築くようなことには、非常に消極的と思えます。

今日の製糸場の来場者数は、1002人だそうですが、いよいよ千人を切る直前まで来ました。

たくさんの観光客にお越しいただいている間に、ホテルの誘致などを行い、数時間滞在するだけの日帰り観光地から宿泊型の観光地に変えていくべきであったと思うのですが、当局には、そのようなお考えは全くなさそうです。

市長さんの方針がそうで、多数派の議員さん方も、その市長さんの方針を支持しているのですから、どうにもならないのですが、せっかくのチャンスを生かせないまま時間が過ぎてしまうようで、非常に残念です。

来年の今頃は、製糸場の来場者数が、さらに減る可能性が高いように、私には思えてなりませんが?

『あんとき、あーしときゃー、良かったんだけんど…』とならぬことを、祈りましょう。





^貳娘遡笋裡夏目でした。

12月定例会は8人が一般質問を行いましたが、4月の市議選直後の6月定例会は6人、9月定例会は5人でしたので、それと比べれば、今回は多数でした。

ただ、気になるのは、3回連続で一般質問を行っていない議員さん方が、結構いらっしゃることです。

名前を挙げれば怒られてしまいそうですので、誰とは記しませんが、選挙後の1年目からモチベーションが大きく下がっているというのは、非常に問題と思えます。

先月行われた議会報告会の中で、市民の方から『富岡市議会は一般質問を行う議員が少ないので、全議員が最低2回に1回は質問をするような決まりを作ってはどうでしょうか?』という提案がありました。

そうすれば、18人中、9人の質問は必ずあります。

さらにそこに、毎回行う議員数名が加われば、12人前後の質問者数になります。

この人数になれば、『活発な議会』という印象になります。

2回に1回の一般質問ノルマ制は、面白い試みになる可能性があります。









12月14日(月)
8ぁηの、去勢及び不妊手術の補助金を出している自治体は、県内にどのくらいあるのか?

今日、環境課で、『富岡市も補助金を出してほしい』という市民の方のご意見を説明した時、職員さんから、他自治体の状況を教えていただきました。

それによりますと、前橋・高崎・太田・館林の4市は、去勢手術で3千円、不妊手術で5千円の補助を出しています。

また、その他に、玉村町、中之条町、長野原町、嬬恋村、高山村などでも、同様の制度があるようです。

肝心の、富岡市も、この制度を導入できるかですが、すぐに行うのは簡単ではなさそうです。






▲灰潺絅縫謄FM放送の質問の関連で、今朝、一般質問の前に『とみおかインフォメール』に登録されている方の人数を、担当部署で確認しました。

とみおかインフォメールは、『防災・防犯情報』、『くらしの情報』、『観光・イベント情報』、『市政情報』の4つに分類されていますが、それぞれの登録者数を聞いて意外な印象が…

防災・防犯情報は6866人。

くらしの情報は983人。

観光・イベント情報は1009人。

市政情報は767人。

5万人市民を分母にして、登録率を計算すれば、最も登録率が高い防災・防犯情報でも14%ほどで、一番低い市政情報は2%以下です。

これほど低率の状況でも当局は『情報伝達ツールとして機能しているので、コミュニティFMは必要ない』と、受け取れるご回答でしたが…

しかし、メール配信は利用できる層が限定されているように思えます。

さらに、これからどんどん高齢者人口が増えていくのですから、『文字を読んで情報を得る』メールのような方法から、『音声を聞いて情報を得る』ラジオのような方法に替えていかなければ、市民のみなさんに広く情報を伝えることができないように思えてなりませんが?


コミュニティFM局は、市が開局することはできません。

多くの局は、自治体と、その地域の企業の共同出資のような形で設立されています。

また、コミュニティFMでは、頻繁に行政情報の放送が行われますが、これはコマーシャル料金という形で、自治体がFM局に費用を支払い、行政のお知らせ等を流しています。

なので、コミュニティFM局に、何らかの補助金を出すのとは基本的に異なるようです。

もしも富岡市が中心になって、地元の企業の力を引き出して、コミュニティFM局を設立すれば、新たな情報伝達の強力なツールになることは間違いないでしょう。

現在の、市の情報伝達ツールは以下の4つになるかと思いますが、まず、広報とみおかでは、詳細な内容を伝えることは可能ですが、緊急情報は伝えることができません。

富岡市のホームページは、更新の頻度があまり高くなく、情報の即時性という面で疑問があります。また、高齢者にはアクセスが難しいように思えます。

とみおかインフォメールは、メール配信で、即時性は高い手法ではありますが、上記のように市民の利用率は、極めて低率です。

防災行政用無線は、即時性は高いものの、放送できる内容が極めて限定されています。また、気密性が高い住宅が増えていますので、放送の内容が、家の中では聴き取りづらいという問題が生じています。

そこで、コミュニティFMの放送が実施されれば、こんなメリットがあるのではないでしょうか?

まず、どこの家にもあるラジオで、お年寄りの方でも、すぐに情報をキャッチすることが可能です。

また、放送できる行政情報の幅は広く、聴くことで情報を得られるので、広報とみおかを読まない方にも、市のお知らせの内容を伝えることができる可能性があります。

歳を取りますと、老眼や目の衰えなどで、『読む』という作業が非常に大変になるのが一般的でしょう。

そのような理由で、高齢者の方にとって、最も使い易い情報伝達ツールは、ラジオであると、私は思っております。

2040年には、富岡市の高齢化率は、40%を超えると予想されています。

そのような人口構成になったとき、コミュニティFMは、大きな力を発揮するかと思うのですが…、残念ながら、富岡市当局は、『全然必要ない』とお考えのようです。








〆鯑の昼頃は、喉の調子が最悪で、声がまともに出ないような状況でした。

ひょっとすると、今日は、さらに酷くなってしまうのか?

そんな不安がありましたが、今朝、起きたときには、かなり改善していて、一般質問は、ほぼ普通に行うことができました。

昨夜、原稿をまとめたときは、あまり長くなると、喉の調子次第で大変なことが予想されましたので、今回は、いつもより短くまとめました。

時間にすると、40分弱くらいでしたが、逆に、このくらいの時間で終えたほうが、スッキリするのかも?

今日は、4件の一般質問をしましたが、最初に『ガス事業の民営化』を取り上げましたので、いつもより傍聴の方が、たくさんおられました。

質問の中で、ガス事業を民営化することによるメリットとデメリットを、当局に質しましたが、2017年からガスの自由化が始まりますので、方向性とすれば民営化は仕方ないことなのではないでしょうか。

しかし、市民のみなさんの中には、疑問や反対のご意見もありますので、その点について当局は、もっと分かりやすく民営化のメリットを説明する必要があるかと思います。

ガス事業の民営化につきましては、明日も、取り上げる議員の方がおられます。

どのような話が出るのか、非常に気になります。





12月13日(日)
ね縞、ネットで、本日行われたラグビー大学選手権2回戦の『同志社VS慶応』の結果を調べたところ…

36−8で、同志社の圧勝と聞き、『おおおおおお!』という気分になりました。

さらに、同じCグループの『筑波VS大東文化』戦が、22−31で、『ええええええええ??』と、驚きました。

あの常勝の帝京大に、先日、土をつけた筑波大が、大東文化大に負けてしまうとは!

私の頭の中では、このCグループは、同志社か筑波のどちらかが勝ち残ると思っていましたので、大東文化大の勢いにはビックリです。

こうなりますと、来週の日曜日に行われる『同志社VS筑波』戦は、どちらにとっても負けられない重要な試合になります。

この試合を見たいのですが、会場は大阪の花園ラグビー場ですので、ちょっと見に行く訳にはいきません。

でも、時間があったら、昔、何度も行ったことがある花園ラグビー場に、久しぶりに行ってみるのも、悪くないかも?






9△猟柑劼非常に悪く、今日は声がやっと出ているような状況です。

明日の一般質問は、どうなってしまうのか心配です。

『声が出ないので、一般質問は取り下げます』というのは、許されるのかどうか、分かりませんが、順番は、明日の最後の4番目ですので、何とか少しでも喉が復活することを祈るばかりです。




午後、高崎市斎場に行きました。

私はこの施設は、初めてでしたが、大変たくさんの方がおられ驚きました。

また、控え室で、2時間近く待っている間に、ちょっと気になることがあり、ここは高崎市の直営なのか、指定管理者のような制度を導入しているのか、知りたくなりましたが?

それにしても、日頃、頻繁に通っていた道を上れば、すぐそこが高崎市斎場だったとは意外でした。





…8時半から、高瀬小で行われた『第35回群馬サファリ富岡マラソン大会』の開会式に行ってきました。

会場では、数名の方から、『もはらさん、今日はラグビーを見に行くので、欠席と思っていましたが?』とお声をかけられました。

一番最初は、開会式に出席後、ボランティアに参加する予定でした。

その後、秩父宮ラグビー場で、同志社大VS慶応大の試合が本日行われることが決まったため、開会式に出席後、ボランティアは休ませてもらい、新幹線で東京に行く予定に変わりました。

それが、一昨日、再度予定が変わりまして、開会式に出席後、高崎へ昼前から出かけることになりました。

急遽、予定が変わってしまったような状況ですが、私がボランティアをできなくなったことで、その代わりにそこの仕事を振られた方がおられて、恐縮しております。

ところで今日は、開会式が終えた時点で、すぐに家に戻りましたので、結果は全くわかりませんが、どんな大会になったのでしょうか?

また、開会式の選手宣誓が、今日はとても印象に残る素晴らしいものでした。








12月12日(土)
⇒縞からは、急遽お通夜に参列したため、夜、貫前神社で行われた御戸開祭(みとびらきさい)には、出席することができませんでした。

神社の職員の方に、昨日お会いした時は、『明日の御戸開祭には伺います』と話してしまったのですが、急に予定が変わってしまい、恐縮しております。

また、明日は、告別式にも参列しますので、サファリマラソンの開会式の出席が、ちょっと微妙な状況です。

ところで、ちょっと喉をやられてしまい、声がいまひとつ、良く出ません。

一年に一度くらいは、必ず声の出が悪くなるのですが、今年はどうも月曜日の一般質問の日が、最悪の状況になりそうな予感が…

これは困りました。

ガラガラ超えになるのか、かすれたような声になるのか、どちらかは分かりませんが、お聞き苦しい声になることは間違いなさそうです。







仝畫庵罎蓮AT小型二輪の検定があり、朝8時前に、西毛自動車教習所に出かけました。

AT小型二輪のバイクの免許は、125ccまでのスクーターなどに乗るためのものです。

自動車の免許を持っていると、順調に進めば、9時間の教習を受け、検定に受かれば、あとは手続きだけで、AT小型二輪の免許は取得できます。

教習所に払った金額は、11万5千円ほどですが、一発で検定に合格すれば、この金額で免許が取れることになりますので(落ちれば追加料金が発生)、今日は、ちょっと緊張しました。

幸い、検定はそこそこ順調にいき、無事に合格となりました。

来週は、議会が忙しいので、免許の手続きに行くのが、18日の金曜日になりそうですが、これで自動車と同じ速度で走ることが許される125ccスクーターに乗れることになります。

最近ネットで調べましたら、スズキの110ccスクーターで、原付50ccスクーターと同じくらいの価格の車種があるようですので、これを、『ポスティング用&日常の足』として、購入してみようかと考えております。

西毛自動車教習所に、最初に行ったのは、12月2日でしたので、ちょうど10日間で、免許取得の目途が立ちました。

教習所の教官のみなさんと職員のみなさんには、大変お世話になりまして、ありがとうございました。







12月11日(金)
NHKのドキュメント72hoursを見ていましたら、『占いの館』が、取り上げられていました。

若い方が、ずいぶんお客さんとして行っているようですが、占いは、若者の間で今ブームなのでしょうか?

私は、占いをしてもらったことはありませんので、あまりしたいとは思わないほうですが…

デジタル社会の最前線をいく若者が、占いに行列をつくるというのは、ちょっと意外でした。

でも、もしかすると、精神面のセラピーを受けるために、占ってもらっている方が多いのかも?







A斡兇痢△箸△襯侫.潺蝓璽譽好肇薀鵑法昼食のため行きましたら、そこで、一ノ宮のよく知っている方にお会いし、ちょっとビックリしました。

また、店に入ったら、別の知っている学校の先生が、ちょうどお食事中で、さらに驚きました。

富岡市内のお店ならともかく、前橋でこのようなことがあるというのは、何とも不思議な気がします。

遠くに行けば、知っている人はだれもいないだろうと、思いたくなりますが、意外や意外、思わぬところで思わぬ人に会ってしまうというのが人生のようです。




日曜日は、秩父宮ラグビー場で、大学時代の同級生と、同志社大VS慶応大のラグビーの試合を見る予定だったのですが、都合が悪くなり、行けないことになりました。

こうなると、同志社大ラグビー部には、何としても慶応・筑波・大東文化の3校に勝ってもらい、大学選手権Cグループのトップとして、1月2日の準決勝に出場していただきたいものです。

もしもそうなれば、1月2日は、大学ラグビーの準決勝と、箱根駅伝の両方が東京で見れるかもしれません。

予定は変わりましたが、1月2日に、東京で同級生に会いたいものです。





仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅帽圓、一般質問に関する4部署にお邪魔してきました。

これまでにやり取りを行った原稿を、もらいに行ったような次第です

当日、当局が読上げる原稿は、すでに固まっているという訳ですが、このような一般質問のやり方が、妥当なものなのか、適切なことなのか、大きな疑問を持たざるを得ません。

調べてみれば、第一質問以外は、議場において、ぶっつけ本番で行う議会はかなりあります。

そう考えれば、富岡市議会本会議でも、そうした方法を導入すべきかと思います。

でも、当局側は、それを非常に恐れているように思えてなりませんが?

この点を、いつか一般質問の場で質してみる必要があるのかもしれません。






12月10日(木)
ぁ悒侫薀鵐垢凌靴燭瞥Чヅ垰圓函△海譴ら市民交流はできるのでしょうか?』とのご質問を、メールでいただきました。

できるかどうかは、分かりませんが、私は非常に難しいのではないかと考えております。

行政や議会の関係者が、式典などで互いに行き来することは可能かと思えますが、富岡市民とブール・ド・ペアージュ市民が、直接何らかの交流を行うのは、『距離と言葉』の2つの高い壁がありますので、豪州のアルバニー市以上に、おつき合いは大変でしょう。

ちなみにアルバニー市との交流は、完全に中断しています。

また、9月定例会の時、私の質問の答弁の中で、岩井市長は『今後、アルバニー市との交流を深めていく考えはない』と述べられました。

となります、富岡市は、豪仏2か国に友好都市があることはありますが、どことも実質的な交流を持てないという可能性もあります。

これは非常にもったいない話ではないでしょうか。

最初の勢いがあるうちに、ブール・ド・ペアージュ市とは何かを始めないと、アルバニー市のときと同じことを繰り返してしまうように思えてなりませんが?






L邵箴芝,気鵑お亡くなりになられたそうです。

最近は、野坂さんのように、ストレートな意見を述べる方が文化人・有名人にいなくなってしまった感があります。

今のような時代にこそ、野坂さんのような方が必要と思えますが、残念です。

『ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか、ニ、ニ、ニーチェかサルトルか…』というウイスキーのCMが、私が高3の時、すごく流行りました。

その時は、『この人はなんなんですか?』と思いましたが…

昔は、テレビの生放送で、演出ではなく本当に、怒鳴りながら自分の意見を堂々と述べるような人が、結構おられましたが、最近はそのような人はほとんど見かけません。

でも、テレビのカメラの前で、怒鳴れるというのは、すごい度胸と信念がなければできないことなのではないでしょうか?

野坂さんは、やはりスゴイ人と改めて思えてなりません。




∋郵颪箒綵は、12月なのに、台風のような天候になっているとのことです。

明日は、関東地方でも、午前中は雨のようですが、12月に大雨というのは、非常に珍しいのでは?

気候変動や地球温暖化の影響が、強烈に出始めてきたということなのでしょうか?

『12月の雨』という、ユーミンの有名な曲がありますが、そのうち、『12月の大雨』という曲を、だれかがひょっとして、作ったりして…


^貳娘遡笋僚猗をしました。

一応、4件すべての質問の方向性が固まった感じです。

私の質問は、来週の月曜日です。

日曜日は、急遽、秩父宮ラグビー場に行くことになりましたので、できることなら、土曜日中に、原稿をまとめたいところです。

質問の部分の事前調整は終わりましたので、あとは、質問の中でのつなぎの部分と、最後の意見の部分をまとめれば終わりですが、3月・6月・9月議会と、今年はかなり意見を言わさせてもらいましたので、最後の12月は、ちょっと控えめのほうが良いのかも?





12月9日(水)
J欸鬟札鵐拭爾帽圓とき、赤信号で止まりましたら、素晴らしい夕焼けが見えました。

最近の夕焼けの色は、鮮やかなピンクできれいですね。

それにしても、平年よりもかなり暖かいという話ですが、今朝は、車のフロントガラスが凍り付いていました。

一日の寒暖差が極めて大きいということなのでしょうか?

こういうときは、風邪などに気を付けたいものです。





富岡警察署で、交通安全のキャンペーングッズと思われる、珍しいトイレットペーパーをいただきました。

警察署内の受付カウンターに積んであったものが目に入り、署員の方に質問したところ、『よかったら、1つ持って行ってください』と言われましたので、遠慮なく頂いて来たような次第です。

でも、珍しいので、ちょっと使うのはもったいないような?

記念に保管しておこうかと思います。




^譽竜椒丱ぅ僖垢痢下仁田方面に向かう下り線で、ヤオコー前あたりに、ゼブラゾーンがあります。

ここは本来、車は避けて走らなければならないのですが、それを無視している車が多いとのご意見を頂戴しました。

早速、富岡警察署にお邪魔し、その件についてのご意見を伝え、お話を伺ってきました。

このゼブラゾーンについては、警察だけで決めているのではないため、『まずは、県の合同庁舎の道路管理の部署に話していただきたい』とのことでした。

後日、合同庁舎に伺うつもりですが、せっかくですので、富高時代の同級生である富岡警察署長さんにも、その話はさせていただきました。

また、その後、ネコの不妊・去勢手術についてのご意見をいただいておりましたので、保健センターにも出かけました。

実は、富岡市内の野良猫の不妊・去勢手術を、県外のとある団体が現在、無償で取り組んでいるという情報を教えていただきました。

また、高崎市では、ネコの不妊・去勢手術を行うと、3千円から5千円の補助金も出るとのこと。



ところで、この件は保健センターが対応する内容ではないということが分かりました。

後日、別の部署に確認に行くつもりですが、高崎市にはこのような補助制度があるとは、全く知りませんでした。







12月8日(火)
次の日曜は、サファリマラソンのボランティアに行くことになっていたのですが、都合で断りました。

実は、この日に、ラグビーの大学選手権が始まり、秩父宮ラグビー場で、母校の同志社大学VS慶応大学の試合が行われ、大学時代の同級生と一緒に応援に行くことになったためです。

かつては、非常に強かった同志社ラグビー部ですが、この10年ほどは低迷し、なかなか同級生と試合会場で会うことができませんでした。

ちなみに大学選手権は、AからDまでの4つにグループに分かれて、総当たり戦を行います。

Cグループは、関西リーグ1位の同志社、対抗戦3位の筑波、対抗戦5位の慶応、関東リーグ4位の大東文化の4チームです。

筑波は、昨年の大学選手権で準優勝し、今年も対抗戦グループで帝京に勝っていますので、大変強いチームです。

慶応と大東文化も、ともに一時代を築いた、力のある伝統校ですので、Cグループは、一番厳しいグループになりそうです。

ここで1位になると、1月2日の準決勝に進みますが、今年の同志社には、7人制ラグビーの日本代表で大活躍している松井選手がいますので、かなり期待をしております。

久しぶりに、ラグビーで盛り上がれそうな雰囲気になってきました。






一般質問の関係で、市役所へ打ち合わせに出かけました。

今回は、『給食費の全面無料化反対』のような、強く訴えるテーマではありませんので、穏やかな一般質問になりそうです。

こちらの考えているアイデアを提案すれば、それをどうするかは、市長さんの考え方次第ですので、それ以上は、あれこれ言っても仕方ありません。

今日、第2質問の回答も、かなり頂きましたので、方向性は定まりつつある感じです。

ところで、今回は、珍しく8人もの議員が一般質問を行います。

姉妹都市の岡谷市議会と比べますと、まだまだ足元にも及ばない数ではありますが、議会報告会でも、富岡市議会の一般質問が少なすぎる点が指摘されていましたので、これは良い傾向なのではないでしょうか?








仝畫庵罎蓮⊂型2輪免許取得のため、教習所に行きました。

一応、第一段階は規定時間で終えたのですが、これからの第2段階はどうなるのでしょうか?

一本橋という、30cmの幅で15mの長さを、5秒以上かけて、落ちないで走るという項目があるのですが、これがちょっと『くせ者』という感じです。

他は心配はないかと思いますが、スムーズに規定時間で終えればいいのですが…

125ccのスクーターに乗ったのは、今日で2時間ですが、バイク自体には慣れました。







12月7日(月)
ず廼瓠⊇个けた先で、ちょっと歩きますが、先日、碓氷峠の旧道近くをぶらぶらしてきました。


歩いてみなければ分からない景色というものが、多いことに気づかされます。

たまには車を降りて、歩いたほうが良さそうです。




今年度、ふるさと納税による寄付金は、全国で1000億円を超える見込みと、ワールド・ビジネス・サテライトで報じていましたが、すごい金額になるものなんですね、

富岡市のふるさと納税は、岡野市長時代に、実は私が一般質問で『絶対にやるべき』と訴えたのが最初だったと思います。

あの時、当局からは、ふるさと納税の導入に否定的な答弁がありましたが、その直後に方針が変わり、始まったような歴史があります。

市の姿勢とういうものは、良い表現を使えば、『意外に柔軟性がある』と言えますが、悪く言えば…

でも、結局は、世の中の流れに乗った事業が富岡市でも始まったのですから、それは言わないほうがいいですね。





◆愧咯緇瓦療貽逎▲献SP』というテレビ東京の番組を見ました。

東南アジアの国々は、どこも若者人口の割合が高く、非常にエネルギッシュな雰囲気が感じられます。

先進国はどこも、『もう国が出来上がってしまった』感が漂っていますが、新興国は貧しくても、日本の1960年代のようで、国民が夢を持てる環境のように思えます。

今はまだ、東南アジアで就職しようとする日本の若者は、そうはいないでしょうが、10年後、20年後になれば、老人ばかりで停滞した日本社会に失望し、東南アジアに出ていこうとする若者が増えるようなこともあるのでは?

ちょっとそんなことを考えました。





〆鯑は、深夜まで、一般質問の準備をしました。

富岡市議会の一般質問は、『すべて事前に調整を行い、議場では出来上がった原稿を読む』という方法ですので、どうしても事前の準備が忙しくなってしまいます。

この方法が良いのか悪いのかは、簡単には判断できませんが、原稿の朗読をしているだけの本会議では、緊張感がありませんので、期待を持って傍聴に来られたとしても、拍子抜けになってしまうのではないでしょうか?

ところで、今の状況は、4件の質問すべて、第2質問をメールで送った段階です。

これから先は、どうなるのかは分かりませんが、私の質問は、来週の月曜日ですので、ちょうど1週間後ということになります。






12月6日(日)
い發澆己燭如△里修里汁ってきました。

野球場の周りは、落ち葉と紅葉で、秋が深まった雰囲気でした。

とはいっても、もう12月ですので、時期的には冬ですが…

11月の平均気温は、かなり高めだったそうですが、12月の割には、確かに暖かいですね。





このようなご意見をいただきました。

ガス事業、妙義の特別養護老人ホーム、デイサービスなど、富岡市はいくつもの事業を民間譲渡しようとしていると聞きました。

市の将来の財政を考えれば、それは仕方ないことかと思えますが、ならば、なぜ、市役所の新庁舎も、それと同じ姿勢でコスト重視で進めないのでしょうか?

1年半の間に、15億円も事業費が増えるなんていうことは、常識的にありえないでしょう。

理解に苦しみます
』というご意見です。

まったく、その通りと、私も思います。

このようなお考えの市民の方は、かなりいらっしゃるのでは?

新庁舎建設工事の入札が落札されれば、その後、契約の議決がありますが、そのときそれぞれの議員のみなさんは、どのような判断をされるのか?

非常に気になります。




¬訝罎烹害鶲幣紂▲肇ぅ譴傍きることを、夜間頻尿というのだそうです。

そして、夜間頻尿の方は、そうでない人よりも死亡率が高いという、調査結果があるという話を聞きました。

私は、アルコールを飲みませんので、トイレに行くため、夜、起きることは滅多にありませんが、寝る前に、お茶やコーヒーなどを大量に飲んでしまうと、1度起きることがあるくらいです。

あまり何度も起きてしまうと、睡眠が浅くなってしまい、体が休まっていないようなことにもなるように思えます。

年齢が上がってきますと、若い頃にはなかったようなことが増えてきますので、なかなか大変です。





―嗣嬰衂湿鯲磴砲弔い董△舛腓辰閥縮がありまして、いろいろ調べました。

近年、自治体の重大問題に関して、恒常的に住民投票を行えるよう条例を制定する自治体が増えています。

また、自治基本条例の中に、住民投票の規定を設ける自治体もあります。

住民投票には、以下の3種類があるそうです。

1:地方自治法上の住民投票
2:日本国憲法上の住民投票
3:条例による住民投票

そして、3の条例による住民投票の場合、外国人や15歳以上に投票権を与えることも可能とのことです。

最近、どうも富岡市政は、市民の望む方向とちょっと異なるほうを向いているように思えてなりません。

住民投票の制度が、あったほうが、良いように、時々思えますが?






12月5日(土)
仝畍紕瓜に、製糸場に行きました。

ウズベキスタン展のオープニング・セレモニーに出席するためです。

ご来賓として、駐日ウズベキスタン共和国大使や、元在ウズベキスタン特命全権大使の中山恭子参議院議員もおられました。






ところで、気になることが一つありました。

このウズベキスタン展は、富岡市が主催しているのかと思っていましたが、今日、会場で伺った話では、『富岡市観光資源活用協議会』という、これまで名前を聞いたことがない団体が主催のような雰囲気でした。

でも、この団体は、何なんですか?

あまりにも、似たような団体が富岡市には多数あるように思えてなりませんが、さらに混乱しそうな感じです。







12月4日(金)
⊆造蓮AT小型二輪の免許を取るため、教習所に通い始めました。

空いている時間に通い、早めに免許を取得し、125ccのスクーターに乗るつもりですが…

免許を取得した段階で、その経過を詳しくサイトにまとめようかと思っております。

今日、初めて教習所で、125ccスクーターに乗りましたが、基本的にはあまり50ccとは変わらない印象でした。

ただ、一本橋という、ちょっとコツをつかまないとマズいコースがあり、それが気になりますが?







〔襭兄から、平成27年度富岡市民体育大会総合閉会式が、アミューズで行われました。

成績は以下の通りです。

1位 一ノ宮 152.5点
2位 額部  149.5点
3位 高瀬  141.5点
4位 小野  123点
5位 七日市黒川 121点
6位 東富岡 116点
7位 富岡  107点
8位 妙義  79.5点
9位 吉田  77.5点
10位 丹生 69.5点
11位 黒岩 62点

優勝した一ノ宮地区のみなさん、おめでとうございました。

私も、一ノ宮に住む者の一人として、とても嬉しく思います。


また、懇親会で、額部や高瀬の方から、『もはらさん、議会だよりをいつも、最初から最後まで全部読んでるよ』とお声をかけていただきました。

ありがとうございました。


写真は、優勝杯と表彰状を授与された一ノ宮体育振興会のみなさんです。







12月3日(木)
∈Fの朝日新聞『声』欄に、先日メールで送った、水木しげるさんについての投稿が掲載されました。



ちなみに誕生日が11月23日なので、57歳になってから初めて掲載された投稿となりました。

子どもの頃から、漫画はとても好きで、水木しげるさんの漫画は、『ゲゲゲの鬼太郎』の前の『墓場鬼太郎』時代から、確か少年マガジンで読んでいました。

水木さんは、昔からとても好きな漫画家でしたので、このような形で、水木さんの漫画についての自分の考えが、朝日新聞に掲載されて、嬉しい思いがしております。




∈Fは、サイマルラジオで、FM軽井沢を聴いていますが、私の好きな洋楽系の曲がずっと流れていて、何だかアメリカのFMの番組を聴いているような気分になり、いいですね。

最近は、日本の放送局は、Jポップが主流になってしまい、昔からのポップス好きの私としますと、ちょっと物足りないように感じておりましたが、コミュニティFMは、FM軽井沢以外でも、多くの局が洋楽を重視しているようですので、私たちの世代にとっては、満足度が高いのではないでしょうか?

ちょっと前に、いわき市のコミュニティFMを、ネットのサイマルラジオで聴いていたら、番組の途中で、行方不明者の情報が流れました。

一般のFM放送局との大きな違いは、まさにこのような地域の緊急情報を優先させるところなのでしょうが、ちょうどいいタイミングで、緊急放送が聴けました。

一般質問で、コミュニティFMを取り上げていますが、質問に使えそうなネタになりそうです。





仝畫庵罎蓮教育委員会で、学校の図書購入と、市内の学校で行われている漢字検定のことを、確認に行ってまいりました。

また、午後は、ガス水道局で、一般質問のことで、いろいろお話を伺いました。

ガス事業の民営化につきましては、2017年から、『ガス自由化』が始まり、これまでとは状況が大きく変わることから、民間譲渡は仕方ないという見方もできると思っております。

しかし、進め方に、荒っぽい印象を持たざるを得ません。

ガス事業を、今後も市が行った場合、どのようなリスクがあるのか、さらには利用者にもどんなデメリットが生ずる可能市があるのか、もっと市民に対し情報を周知する必要があるように思えます。

今日は、担当部署のみなさんに、『ガス事業民営化についての、Q&Aコーナーを、ホームページに設けるべきでは?』と、提案させていただきました。

『早速、対応したい』とのことでしたが、市民のみなさんの、よくある質問には、ネットで答えを確認できるようにしてもらいたいものです。








12月2日(水)
だ茲曚鼻朝日新聞の本社から電話をいただきました。

明日の朝刊全国版に、ワタクシの駄文が掲載されそうな雰囲気が…

こちらも、ちょっと楽しみです。




実は、125ccまでのオートマチックのバイクに乗れる『AT小型二輪免許』を取得しようと考えております。

某教習所にお話を伺いに行きましたら、車の免許を持っているので、技能教習は最短8時間で、取得できるとのことでした。

いま、市議会だよりのポスティングを、50ccの原付で行っていますが、原付は30kmの速度制限があって、車の流れに乗れないので、ちょっと怖い思いをすることがあります。

なので、125ccのスクーターのほうが良いのでは、と思ったような次第です。

まだ、何とも言えませんが、免許が取れたら、市内の移動はスクーターで行おうかと考えております。

新しいことにチャレンジするのは、いくつになってもワクワクするものがあります。

来年の春は、125ccスクーターで、信州方面へ写真でも撮りに行きたいものです。





∈F、社会常任委員会が行われた大会議室は、暖房が効きすぎていて、ちょっと頭がボーっとするほどでした。

庁舎が古いことから、空調の微妙な調整ができないのでしょうが、こうしたことを考えれば、新しい庁舎は必要不可欠です。

しかし、この1週間ほどの間に、私は多くの市民の方々から、現在の新庁舎建設計画に対してのご意見を頂戴しております。

その全てが、1年半ほどの間に、50%以上も建設事業費の見込みが膨れ上がったことに対する、疑問と怒りです。

今月中に、新庁舎の建設工事の入札が行われます。

落札された後、再度、契約のための議会議決が必要になりますが、もしもその時点で、市民のみなさんの反対の声が一気に高まったら、どうなるのでしょうか?

前回の、7億円の増額に反対した議員は、契約の議決の時も、前回同様、反対すれば良いでしょうが、増額に賛成した議員のみなさんは、もしかすると、非常に難しい判断をしなければならない事態になる可能性があるのでは?

数日前、婦人団体の方からお電話をいただきました。

『どうすれば、こんなに高くなってしまった庁舎建設を止められるのでしょうか?』というご質問で、驚きました。

想像していた数以上の市民の方々が、いま、新庁舎建設について、強い疑問を持たれているように、私は感じております。

私の感じ方が、正しいのか、間違っているのか、しばらくすれば分かるかと思います。







仝畫娃隠飴から、社会常任委員会がありました。

内容は、ちょっと触れづらいのですが、陳情の審査で、どうも議論がしっくりいかず、私にとっては予想外の結果になったものがありました。

また、一般質問についてですが、今回私は4件の質問をします。

そのうちの1件である、ガス事業の民営化については、早くも今朝、最初の回答がメールで送られてきました。

これから来週の末までは、一般質問のことで、慌ただしくなりそうです。






12月1日(火)
午後は、県内の某コミュニティFM局に出かけ、お話を伺ってきました。

放送局の運営形態、運営方法などを中心に、いろいろお話を伺うことができました。

このコミュニティFM局は、365日24時間、自主制作番組だけを放送しているとのことです。

FM群馬のような県域FM局でさえ、東京のFM局の番組をかなり流していることを考えれば、これは大変すごいことと思いました。

現在、コミュニティFM曲は、全国に270局以上あるとのことです。

私は最近、インターネットのサイマルラジオで、あちこちのコミュニティFMの番組を聞いておりますが、なかなか地方色豊かで、面白いです。

今日聞いたお話では、放送局の機材などの費用は、思っていたほど大したことはなく、逆に、放送局の免許を取得するまでの手続きや、調査などの費用が膨大なのだそうです。

また、自治体の情報を放送する番組は、企業のコマーシャルと同じ扱いで、広告料としてお金をもらっているとのこと。

自治体から、補助金のようなかたちで、お金が出ているのかと思っていましたので、その点は意外でした。






”找市美術博物館で現在行われている企画展、「今どきアート 〜コレクターI氏の密かな楽しみ〜」を、午前中に見てきました。

ポップカルチャーという表現がよろしいのでしょうか?

前衛的な作品が多く、驚きました。

一般的な美術作品の企画展とは、大きく趣が異なり、とても楽しめました。

また、普段は作品の写真撮影や、ネットでの掲載は禁止されていますが、今回は、コレクターの方から、写真撮影及びネットでの紹介OKという話を頂いておりますので、私のホームページでも、掲載させていただきます。









とても面白い雰囲気を感じることができる企画展です。

ぜひ、一度お出かけください。






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