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市議会だより第62号 表面 裏面
2018年6月のページ
 
5月31日(木)
0貳娘遡笋僚臠屬決まりました。



私は3番くじを引きましたので、6月18日の3人目です。

1番目の横尾議員さんの質問が1件ですので、もしかすると、午前中に順番が回ってくることもありそうです。

ところで、3月定例会は、3人しか質問者がいませんでしたが、今回は7人となりました。

その点は喜ばしいことです。

前市長さんの時よりも、しっかりした議論ができるような一般質問を望んでいますが、どうなるでしょうか?





⊃兄堋垢箸覆辰萄能蕕猟衫祺颪任靴燭里如∋堋垢僚蠖表明がありました。

内容は、『6つの公約と3つの施策』でした。

6つの公約は、選挙のときの公約そのもので、
1:総合病院の公立堅持
2:道の駅の整備見直し
3:総合福祉センターの設置
4:情報公開
5:製糸場の運営管理コストの見直し
6:若者世代の支援
でした。

そして3つの施策ですが、
1:まちの魅力・財産のフル活用
2:富岡ブランドのPR
3:『人がかがやくまち富岡』の実現
という内容でした。

内容的には、結構、ハードルが高そうなものが多かったように思えました。

また、ちょっと気になったのは、『住みたいまちナンバーワン富岡』というフレーズと、『隔年実施の富岡祭りを、毎年開催にする』と述べられたことです。

前市長さんが、『日本一のまちづくり』を目指し、新市長さんは『住みたいまちナンバーワン』を目指すそうですが、あまり1番にこだわると、後が苦しくなるような可能性を感じますが?

そして、富岡祭りを、地域活性化のために毎年開催にするというのも、地域の負担が大きそうで、ちょっと心配になります。

また、富岡祭りには直接関係のない周辺部にお住いの多数の市民にとっては、毎年開催よりも他にすべきことがあるように思われるのでは?

所信表明の内容を決める段階で、幹部職員の方から、『お祭りの毎年開催は、いかがなものかと思いますが?』というような慎重な意見は出なかったのでしょうか?

もしも、新市長に対して、幹部職員が率直な意見を述べることができないような雰囲気になっているとしたら、それもこの先、心配です。

まだ、お祭りは毎年開催が決まったわけではありませんので、もちろん今のまま隔年開催でいく可能性もあるわけですが、今日は、ここが最も気になりました。

その他の内容は、慎重に進めていってもらえば、よろしいかと思いましたが、ぜひ、確実に行動に移し、結果を残していただきたいと思います。






,泙寸儀遒任垢、富岡市議会6月定例会が今日から始まりました。

最初に、全国市議会議長会の15年表彰の授与が行われ、4期議員である高橋さん、佐々木さん、そして私の3人が、議場で議長から表彰状をいただきました。



平成14年の11月の選挙で当選してから、もう15年以上が過ぎたわけですが、あっという間のように思えます。

あのときの選挙では、新人が7人当選しましたが、今や同期は3人です。

しかも、最も期が上になってしまいました。

これまで、何とか議員活動が続けてこれたのも、多くのみなさんのご支援のおかげと思っております。

本当にありがとうございました。

これからも、初心を忘れず、エネルギッシュに活動してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。




5月30日(水)
ぬ斉、榎本新市長となって初の市議会定例会が開かれます。

所信表明も行われます。

どのような内容になるのか、市民のみなさんも強い関心を持たれている方が多いのでは?

所信表明で、実現が難しいような項目を多く述べると、その後の市政運営との乖離が生じた場合、追及される可能性がありますので、どこまで踏み込んだ内容を述べるのかは、加減が難しいところです。

特に、反市長系の議員が多数派になるような議会となった場合は、所信表明で述べたことが、実際には進まないような場合、後々大変なことになるリスクがあります。

そのあたりのことも考えて、市長さんは所信表明の内容をお考えになられたとは思いますが…

どんな内容かは、明日、ご報告させていただきます。







先日、一時期、気温が夏のように高くなったことがありました。

その時、市役所の某部署で、扇風機を回していましたが、建てたばかりの庁舎で扇風機を使っていることに、ちょっと驚きました。

もしかしますと、ガラス面が多いことや、内部の空間が広いことで、冷房効率が悪いのかもしれません。

でも、本格的な暑さは、この先ですので、7月、8月のピーク時にはどうなってしまうのでしょうか?

ちょっと耳にした話では、新しい商工会館もガラス面が広いため、中は温室のようになってしまうのだとか…

冬は結構なのかもしれませんが、夏は、これまた大変なのかもしれません。

でも、寒さ対策は、衣服で対応できますが、暑さ対策はそうはいきませんので、夏の暑さ対策を重視した建物のほうが良かったのかも…







∈Gの4月から、みなさんご存知の通り、総合病院・七日市病院を運営する『富岡地域医療事務組合』は、『富岡地域医療企業団』に名称が変わりました。

そうなりますと、これまでの富岡地域医療事務組合議会議員は、どのような名称になるのか、分からなかったので、本日、議会事務局で確認してまいりました。

予想した通り、『富岡地域医療企業団議会議員』でしたが、企業団の後に、議会が続くところに、何か違和感を持ちます。

企業と議会という言葉は、全く異なるようなイメージがありますので。

ところで、医療事務組合から医療企業団となって、何かが変わったのかという点ですが、現在のところ、劇的に変わった点はありません。

ただ、経営状況がこれで改善されるのかと言われますと、それも、何とも言えない状況です。

経営形態変更についての評価をするのには、まだ時間がかかりそうです。

でも、この変更の話が出たことで、市民のみなさんの総合病院に対する関心もかなり高まったのではないでしょうか?

さらに付け加えれば、前市長さんが強引に進めなかったなら、市長選の結果も変わっていたという可能性もあるのでは…

この半年ほどは、総合病院の経営形態変更で、大揺れした富岡市でしたが、地域医療の拠点施設として、末永く今の状況が続いてほしいと思います。






〆鯑、丹生の『ほたる祭り』のことを紹介しましたら、本日、『神農原の蚊沼川でも蛍が見れるところがある』との情報をいただきました。

意外なところに、蛍は生息しているようです。

でも、神農原で見れるというのなら、市内全域で調べたら、かなり蛍がいるところはあるのかもしれませんね。

だれか、富岡市内の蛍の生息地について研究しているような方はいらっしゃらないのでしょうか?

詳しく知りたくなってきました。



5月29日(火)
せ垉腸颪世茲蠡茖僑街罎鮑遒襪燭瓠△海凌日は、家にこもっていることが多かったのですが、あと数日で印刷を始められそうです。

目標としては、5月31日の本会議初日の終了後、印刷を開始し、6月1日からポスティングを始められれば幸いなのですが…

6月は、市議会だよりのポスティングと、一般質問のやりとりと、バイクの教習所と、TOEICの試験もありますので、とんでもなく忙しくなりそうです。




実は今、西毛自動車教習所に通っています。

普通自動二輪のバイクの免許を取るためです。

その免許を取れば、400ccまでのバイクに乗れます。

でも、実際に400ccのバイクで教習を受けますと、バイクが重すぎて、大変です。

ちょっとバランスを崩せば、とても足では支えられず、倒してしまいそうになります。

時間があるとき、1時間ずつ、教習所に通っていますが、125ccのスクーターにしか乗っていませんので、クラッチ付きのバイクはなかなか要領がつかめません。

また、125ccと違い400ccは、ちょっとアクセルを回しますと、すごい勢いでエンジンが回ってしまいますので、これもまた大変です。

いつ、免許が取れるのかは分かりませんが、バイクの教習を受けているのは、結構、私と近いような年齢の男性が多いように思えます。

数年前に、125ccのバイクの免許を取るため西毛自動車教習所に通ったのは、議会だよりのポスティングを125ccバイクでするためでした。

今回は、それよりも大きなバイクに乗りたくなったので、また、教習所に通ったような次第ですが、おそらく、人生で最後の教習所通いになるかと思います。

歳を取って教習所に通いますと、教官の先生がみなさん、自分よりも年下になりますが、大学生のときに、京都の教習所で教官の先生に、バリバリの関西弁で怒られたときのことが、ちょっと思い出されました。





∨榁の整理をしていましたら、西中の記念誌が出てきました。

パラパラと中を見ましたら、過去の生徒数の推移が出ていましたが、その数を見て驚きました。



最も生徒数が多かった年は昭和62年で、3学年で685人でした。

1学年平均230人弱です。

現在の西中の生徒数は、3学年で確か262人で、1学年平均は90人弱です。

昭和62年は、昭和の終わりのほうですので、簡単に言いますと、30年の間に西中の生徒数は60%以上減少してしまったということです。

この減り方は、恐ろしいように感じます。

そして、ここで下げ止まるのではなく、さらに減っていくことは確実なのですから、『この国はどうなってしまうのか…』という気持ちになります。

最近、世の中のいろいろな分野で、人手不足の話をよく聞きます。

今でさえ、このような状況なのですから、この先、日本は、『超・人出不足時代』が到来しそうな雰囲気です。

今の中学生が社会の中堅として活躍する30年後には、日本は誰も予想ができないような国になっているのかも?

できることなら、悪いほうではなく、良いほうで予想が外れれば幸いですが…






〆F、丹生の知り合いの方から、手紙が来ました。

開封したところ、『第20回 丹生のほたる祭り』のチラシが入っていました。



日時は6月16日(土)の午後2時から午後6時までがイベントで、午後8時から『ほたるの鑑賞会』を行います。

イベントの内容を見ますと、会場は丹生湖の管理棟前で、ソプラノ歌手である大塚亜希子さんの独唱や、ダンスパフォーマンス、獅子舞、子どもたちによる蛍の絵の展示などが行われるとのことです。

また、『ほたるの鑑賞会』は、丹生川上流です。

イベント会場には、模擬店も出るそうですので、お祭りムードが高まるのではないでしょうか?

もう何年も、蛍を見ていませんが、子どもの頃、竹ぼうきを持って、蛍を取りにいった記憶があります。

確か、給食センターのそばあたりだったのでは…

最近は、一ノ宮では蛍を見ることはありませんので、丹生のほたる祭りに出かけてみようかと思います。





5月28日(月)
ぁ愼本人は80歳までに、28本ある歯のうちの半分を失い、入れ歯になる人が多い』のだそうですが…

とある歯科医の方のサイトを見たら、厚労省が『80歳で健康な歯を20本残す』ことを提唱していますが(8020運動)、これを達成できる人は3人い1人ほどしかいないとのことです。

歳を重ねますと、歯と眼に老化現象が一番出るように思います。

テレビを見ると、入れ歯関連商品のCMは多いですよね。

でも、歯は、どのようなプロセスを経て抜けてしまい、入れ歯になるのか、いま一つイメージできないのですが、老人になるのは、誰もが初めてですので、そうなる前に分かっていれば、歯の健康に気をつける人も増えるのでは?

昨日、40歳以上の市民を対象とした『富岡市 歯周病健診のお知らせ』のハガキが届きました。

今まで、歯の健診には出かけたことがなかったのですが、今年はせっかくですので、行ってみようかと思います。






1田にある阿曽岡公園の万葉歌碑が、松の枝が伸びていて見えないという件です。

先週末、担当部署の課長さんから、『現地へ確認に行き、そうした状況であることが分かりましたので、業者に枝の伐採をお願いしました』とのお話をいただきました。

迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。

歌碑が見えるようになりましたら、私も一度、その歌碑をじっくり見てみたいと思います。

ところで、富岡市内には、万葉歌碑がもう一つあるとのこと。

それは、丹生神社です。

丹生神社の前は、年中通りますが、実は丹生神社の中に入ったことはありません。

せっかくですから、今度、前を通った時には、一度こちらも見てみようかと思います。






⊂蘆未里茲Δ碧榲の話です。

市役所の近くにお住いの方が、市外から来られた方に、『市役所はどこなのですか?』と、市役所が見えるところで質問されたそうです。

なので、『あそこに見える建物が市役所です』と教えてあげたら、その方から、『え? あれは道の駅じゃないのですか?』と驚かれたのだとか…

その市外か来られた方が、市役所と思わなかったのは、まずは建物の外観が一般的な市役所っぽくないこと、そして、遠くから見たのでは『富岡市役所』と書かれているものが一つも見えなかったためのようです。

先日、壊されてしまった庁舎前にあるネームプレートしか、この建物が市役所とわかるものはありません。

そして、その唯一のプレートさえ、今はありません。

いくら洗練されたデザインの建物を建てたとしても、市役所と分からない人が出てしまうというのは、問題があるように思えますが?






\萋、市民の方からいただいたご意見の『市長退任の挨拶文』の件です。

本日、市長公室で確認しましたら、どこの市でも市長が退任するときには、他市の市長さんや、市内の様々な役職の方などの連絡すべき方には、市として送るのが一般的とのことでした。

確かに、個人で送れば、連絡すべき方に送らなかったという事態になる可能性もありますので、市役所で対応するのが適切なことと思われます。

ちなみに、4月に挨拶文を郵送した数は、400件弱とのことでした。

国・県・さらに市内の方をすべて含めて、この数ならば、妥当なところではないでしょうか?





5月27日(日)
L襦一般質問の原稿をまとめました。

質問は3件です。

保健センター、観光行政、そして新庁舎についてです。

いつものように第一質問では、大まかな内容を伺うだけですが、その先は、当局の答弁次第で展開は変わります。

新市長さんですので、どんなお考えを持たれているのか、とても関心があります。

ぜひ、誰が聞いても、内容を理解できる答弁を期待したいところです。

前市長さんのときには、こちらの質問の答えになっていないような答弁が、延々と続くことが度々ありました。

多くの市民の方々が、その残念な状況を見たことも、先の市長選であのような結果になった一因かもしれません。

あいまいで、意味不明な答弁が来れば、当然、その点を追求することになりますので、ぜひ、『市長が代わったら、当局の答弁は明快になった』というように変わってほしいものです。







午後は、安中市の米山公園へ行ってきました。



先日、市民の方から教えていただいた、スケートボードをすることができる『サーキット場』を見るためです。

米山公園は、安中市役所のちょっと北にあります。

大きな公園で、4つのブロックに分かれていました。

その一つが『青少年健全広場』で、そこにスケートボードができる『サーキット場がありました。









ちょうど練習をしていた方がおられましたので、お話を伺ったら、このサーキット場は20年ほど前からあるようです。

市の公園の中に、20年も前から、スケートボードができるコーナーを設けるというのは、すごいですね。

安中市さんは、若者のニーズを、よく理解しているように感じました。







”找市総合防災訓練に、バイクボランティアとして参加してまいりました。

メイン会場の丹生小学校に、8時前に行きました。

バイクボランティアは、緊急物資を、メイン会場から別の地区の避難場所に運ぶ仕事を行います。

今回は7人のライダーが参加しました。

125ccのピンクナンバーは私一人だけで、みなさん250ccから1000ccという大きなバイクでした。

でも、通常の道を走るだけですので、全く問題はありませんでした。

実は今、400ccまでのバイクに乗れる普通自動二輪の免許を取ろうかと思っております。

来年は、もしかすると、もうちょっと大きなバイクで、ボランティアに参加できるかもしれません。

バイクボランティア部隊は、9時半ころ、丹生小を出て、まず吉田小学校のグランドに向かいました。

到着しますと、まるで学校の朝礼のような感じで、多くの方々が並んでいました。



防災訓練は、地区によって集まり方がかなり違うように思えますが、吉田地区は参加率が高いのではないでしょうか?

その後、一ノ宮公民館に向かいましたが、一ノ宮の会場は、すでに帰ってしまわれた方が多かったようで、ちょっと静かな感じでした。



こしね汁とおにぎりをいただきながら、しばし休憩を取りました。

その後、メイン会場の丹生小に戻り、まもなくしますと、家屋に閉じ込められた方の救出訓練や、火災の消火訓練などが始まりました。







また、会場のテントには、NTTのコーナーなどもあり、寄ってみましたら、『災害用伝言版』の使い方を詳しく教えてもらえました。

災害用伝言版は、とても使いやすいシステムで、さらに便利ですので、これは絶対に知っていたほうが良いように思えました。

また、詳しい説明をしてもらった上に、記念品としてトミカのミニカーや、『保存版 防災ハンドブック』までいただいてしまいました。



イベントの時には、積極的に企業のコーナーには立ち寄ったほうがお得のようです。

また、県の地震体験車もありました。





これだけの規模の訓練を毎年実施するのは大変なことです。

スタッフのみなさん、関係者のみなさん、今日は一日、お世話になりまして、ありがとうございました。。








5月26日(土)
L斉は、防災訓練が行われます。

メイン会場は丹生小学校です。

私は今年、バイクボランティアとして参加するつもりです。

明日は朝8時までに丹生小に行くことになっています。

2年前にも、一度、バイクボランティアとして参加しました。

しかし、本当の災害の時、バイクボランティアとして訓練でやっていることが、実際にできるのかは、何とも言えない感じがありますが…

明日は、事故に気をつけて、参加してきます。






∈Gの富岡市議会3月定例会では、一般質問を行った議員数は、わずか3名でした。

そこで、県内他市(人口10万以下)の市議会の状況を調べてみましたら、ちょっとびっくりの結果になりました。

    質問議員数  定数
富岡市   3名   18名
安中市  12名   22名
藤岡市   6名   20名
沼田市  11名   20名
渋川市  13名   22名
みどり市 14名   20名
館林市  10名   20名

ご覧になって、どんな印象を持たれたでしょうか?

だれが見ても、富岡市議会が一番低調ということになるでしょう。

これでは、『やる気のなさは、ナンバーワン』などと、批判されてしまうかも?

でも、事実なのですから、どうしよもうありません。

富岡市議会は、意識改革が必要と私には思えます。

当局のチェック機関あることの自覚が、全くない議員さん方が、多すぎるように私には見えます。

議長や委員長などのポストを決めるときだけは、異様なほどの熱気と、恐ろしいような迫力と緊迫感が漂いますが、それが終われば、沈黙と静けさが漂うとでも言いましょうか…(個人的な感想です)

前市長さんの時は、何も批判的な意見を述べることができない多数派議員さん方の数の力で、新庁舎や商工会議所の8500万円の補助金など、どう考えてもおかしな議案が、すべて可決されてしまいました。

偉い人に対して何も言えないというのは、国の政治や、日大アメフト部と同じなのかもしれませんが、もっとちゃんと議論ができる議会にならないと、富岡市は非常にまずいように思えてなりません。

来年は、市議選があり、私が言うのはおかしなことかもしれませんが、こんな議会に対して腹が立っている方や強く意見を述べたい方は、勇気を出して立候補してはどうでしょう。

『一般質問は、毎回絶対にやる!』という気合を持った若い方に、ぜひどんどん手を挙げていただきたいものです。


     





〆F、市民の方から、あることについて疑問のご意見をいただきました。

それは、前市長が4月末お辞めになる前に、退任のあいさつ文を、市の文書として複数の市民に郵送していたことについてです。

実は、私の家にも届いていました。

しかし、議員だけに送ったのかと思っていましたが、もっと多くの様々な役職の方に送っていたようです。

ご意見は、『退任のあいさつ文を、自己負担で送るのならともかく、市役所の名入り封筒で秘書課が作成した文書を市の経費で送るのは、血税の無駄遣いではないのですか?』という内容です。

来週、何人にこの文書を郵送したのか、秘書課に確認したいと思います。




5月25日(金)
_饉劼箙場などから出るゴミは、一般廃棄物と産業廃棄物に分かれます。

そのことで、先日、市民の方から、ご質問をいただきました。

それは『会社の食堂で、従業員が食べたコンビニのお弁当の容器は、一般廃棄物なのに、なぜゴミステーションに出せないのでしょうか?』という内容です。

たとえば、同じ容器でも、一般家庭から出たものは、ゴミステーションに出すことができますが、同じ容器でも、会社から出たものは、出すことができません。

これは、ゴミそのものの内容ではなく、どのような過程で出たかにより、ゴミの種類が家庭ゴミと事業ゴミに分かれるためです。

家庭から出たゴミは、すべて一般廃棄物で、それがゴミステーションに出されれば、市は収集して処分しなければなりません。

しかし、事業所から出た場合は、すべて事業ゴミ(一般廃棄物と産業廃棄物の2種類に分かれます)となります。

ちなみに、事業所から出た一般廃棄物は、ゴミステーションに出すことはできませんが、清掃センターへ搬入することができます。

その場合は、月間190kgまでは無料です。

ただし、事業系のゴミを、一般廃棄物と産業廃棄物に分ける基準がかなり複雑ですが…

また、産業廃棄物は、専門の業者にお願いして処分してもらうしかありません。

最初のご質問に戻りますと、会社や工場などの事業所から出たゴミは、一般家庭では普通のゴミの扱いになるものでも、すべて事業系一般廃棄物か事業系産業廃棄物になりますので、ゴミステーションには出せないということになります。

ゴミそのものの内容ではなく、ゴミの出たところが、家庭か事業所かだけで区別されます。

ところで、今、市の清掃センターでは、搬入ゴミの展開検査を行っているとのことです。

事業系の一般廃棄物は、清掃センターで受け付けますが、その中に産業廃棄物として処分しなければならないものが含まれているケースがあり、それが富岡市の1人1日当たりのゴミ排出量が多くなっている原因の可能性があるためです。

これまでに、展開検査を実施した桐生市では、30%もゴミを減らすことができたそうです。

清掃センターは、これから3年かけて、2つある焼却炉の交換工事を一つずつ行います。

通常の半分しかゴミの処理ができないため、市民のみなさんにもゴミの減量化に協力していただきたいとのことです。





5月24日(木)
4迭敖の『ら・ら・かんら』で、富岡甘楽地方議会議員連絡協議会が開かれました。



内容は定期総会と講演会で、その後、懇親会が行われました。

講演会の講師は、甘楽町在住である木工藝の人間国宝、須田賢司さんでした、

人間国宝などというと、80歳を超えたような高齢の方のようなイメージがありますが、須田さんはまだ60代前半で、ニュージーランドやスウェーデンなどでも活躍されている活動的な方です。

動画を含めたスライドショーで、分かりやすく、活動やお仕事のお話をしていただきました。

また、お話の中で、文化財保護法は、法隆寺金堂壁画焼失を契機に昭和25年に制定されたと聞きましたが、そのことは知りませんでした。

懇親会は、甘楽町のふるさと館で行われましたが、南牧・下仁田・甘楽町の議員さん方と、有意義な話ができました。

また、甘楽町長さんも近くの席におられ、せっかくの機会でしたので、甘楽町が進めた小中学校の統廃合について、お話を伺いました。

ところで、富岡・甘楽・下仁田・南牧の4市町村の議員が全員集まりますと52名になります。

そのうち、女性はわずか1名です。

また、私はその中では、若いほうから3番目でした。

ちなみに、2番目の方と、私と、4番目の方は、富高時代の同級生で、今年60歳です。

富岡甘楽地区の議会は、女性が少なく高齢者が多いという感じで、偏りが大きいような状況です。

来年は、議員の選挙の年ですが、はたしてどうなるのでしょうか?

南牧村は、選挙は3回連続で無投票だったとのこと(1回は補選)。

最近は、全国の町村議会で、議員のなり手がいなくて、無投票や欠員が出ているような話を聞きます。

さすがに市議会では、そこまで行くようなことにはならないかと思いますが、選挙が低調になりますと、議員のモチベーションが下がる可能性が高いと思われますので、緊張感が漂うような選挙にならないと、まずいように思いますが?








■況酊衫祺颪琉貳娘遡笋猟鵡霄圓任垢、締め切り時間ギリギリに、もう一人の方が通告しましたので、7名が一般質問を行うことになりました。

3月定例会では、わずか3人と極めて残念な状況でしたが、今回はそこそこの人数になりました。

『動かざるごと山のごとし』と言わんばかりに、一般質問を行わない議員さんもおられますが、年間4回の定例会のうち、最低でも2回、普通なら3回はやるべきでは?

他市の議会では、年間3回くらいが一般的ではないかと思われますので。

市民のみなさんが納めた税金の使い方について議論をするために議員になった以上、何も言わず、ただ採決で手を挙げるだけでは、どう考えてもおかしいですよね。

以前、とある市民の方から、『富岡市議会は一般質問を行う議員が少ないので、半分ずつ2つのグループに分けて、当番制で2回に1回は必ず一般質問をするようにしたらどうでしょう?』とのご意見をいただいたことがあります。

市民の方から、そのようなご意見が出るというのは、議員としては非常に恥ずかしいことと思います。

でも、質問する議員が少なすぎる状況が続けば、そうすることも、冗談ではなく考えなければならないように、個人的には思えます。

今回は、7名となって、ちょっと安心しました。

ところで、みなさん、新市長に対してどんな質問をなさるのでしょうか?

最初の一般質問ですので、スローボールを投げるのか、それとも、いきなり全力投球でインコース高めを狙うのか…

一般質問の発言通告書の提出期限は、29日(火)の午後5時です。

7人の議員さん方が、何を質問するのか、ちょっと楽しみです。








.好院璽肇棔璽桧好家の方から、メールでご意見をいただきました。

富岡市の公園施設などには、スケートボードOKのところはなく、安中市の米山公園や吉井町の運動場のスケート場を利用しているのだそうです。

なので、『スケートボードは、五輪種目にもなったのですから、富岡市にも練習できる広場をつくってもらえないでしょうか?』という内容です。

早速、スポーツ課に確認しましたが、これまでそのような要望はなく、どれだけ多くの方が必要としているか把握できていないことと、かなりの費用を要することから、現段階では難しいようです。

しかし、若者の間で、とても流行っているスポーツである可能性もありますので、これから時間をかけていろいろ調べてみたいと思います。

まずは米山公園のスケートボードができる広場を、次の土日にでも見に行くことから始めるつもりです。

ちなみに、今、北部運動公園には、『スケートボード禁止』の表示が掲げられています。

これは、施設が傷むことや、事故を防ぐことが目的とのことです。

スケートボードをしていた人が、他の利用者とぶつかってケガをするような事故が発生すれば、公園の管理者として市に責任が発生することもありますので、現状の禁止は仕方ないことでしょう。

でも、スケートボード人口が今後増える可能性があるのなら、どこかの公園の一角に、スケートボード専用の広場をつくっても良いように思えますが?

まずは、安中の米山公園をじっくり見てきたいと思います。





5月23日(水)
I找地域医療企業団議会議員研修会が、本日午後1時半から、富岡総合病院でありました。

企業長兼病院長である佐藤先生から、いろいろなお話を伺うことができました。

その中で、みなさんに知っていただきたいことがあります。

それは、『コンビニ受診が減らないと救急外来を維持できなくなってしまう危険性がある』ということです。

コンビニ受診とは、『外来診療をやっていない休日や夜間に、緊急性のない軽症患者が病院の救急外来を自己都合で受診する行為』を指します。

実は富岡総合病院では、医師の高齢化が進み、当直をこなせる若い医師が年々減少しています。

当直をした医師は、当直明けもフルタイムで仕事をこなさなければならないため、若い方でないと当直は対応するのが難しいとのことです。

そのため、若い先生方の負担がどんどん大きくなっています。

いま新しい医師を確保するのは、地方都市では非常に難しい状況で、もしもこれで、若い医師の先生が抜けてしまうと、休日や夜間の救急医療を続けていくのは難しくなるというのが現実のようです。

佐藤先生のお話では、『本当の救急は構わないのですが、コンビニ受診は控えていただきたい。それが富岡総合病院の救急外来を守ることにつながります』とのことでした。

救急外来が、富岡総合病院からなくなってしまったら、これは大変なことです。

遠くの病院まで行かなければならないような状況になったら、助かる命も助からなくなるかもしれません。

万一のときの救急医療を富岡市に残すために、ぜひ、コンビニ受診は控えましょう。






副市長の人事はどうなるのか?

4月の市長の記者会見では、6月定例会に人事案を提出する方向とのことでしたが、どうもまだ、難しいようです。

市役所のOBから選ぶようなお話ですが、ちょっと難しい展開になりそうです。

多数派議員のみなさんが反対すれば、人事案は否決されてしまいますので、そうなりますと、場合によっては、多数派のみなさんのお眼鏡にかなうような人選をしなければならない可能性が出てきます。

もしも、副市長の人事案が否決されれば、当然、新聞等で大きく取り上げられるようなニュースになるでしょうし、そうなりますと、前市長支持のみなさんの存在感と力を世に示すことにもなるでしょう。

そこまで多数派のみなさんが、やるかどうかは分かりませんが、これからの議会対応は、非常に難しい様相を呈してきたように感じます。

今の議会のパワーバランスを考えますと、副市長人事は難問です。

でも、人事案については、意地になって否決するようなことは、やらないほうが良いと思いますが…

市長に対して、突っかかりたいのなら、一般質問の中で、堂々とご自分の考えを主張し、やってほしいものです。

ちなみに、前副市長さんの人事案には4年前、私は賛成しました。

どんな人であるかは全く知りませんでしたが、市長が選んだ方を認めないのは、失礼と思いましたので賛成しました。

その後の4年間が、あのようになるとは、まさか思ってもいませんでしたので…

今となっては、大きな後悔ですが…








〆Fの午後5時が、6月定例会の一般質問の通告締め切りです。

夕方、3時半頃、議会事務局に行きましたので、その時点で何人の議員が通告したのか伺いましたら、6名とのこと。

通告順で並べますと、,發呂蕁↓∈監次郎さん、佐藤信次さん、つ江造気鵝↓ゲHさん、高橋さん、です。

この顔ぶれを見たら、市議会の状況をご存知の方なら、すぐにピンと来るかもしれません。

先の市長選で岩井前市長を支持していた多数派議員さんは、一人もいないということです。

これは、たまたまなのか、それとも、多数派議員さん方で相談して、団体行動を取った結果なのかは分かりませんが、単なる偶然と思うのはちょっと難しいように感じます。

となりますと、これは予想していたのとは異なり、多数派のみなさんは一致団結し、これからも行動を共にするのかもしれません。

多数派のみなさんが、以前のように団結すれば、極端なことを言いますと、榎本市長が提出するあらゆる議案を数の力で否決することが可能です。

前市長さんは、政治の世界からは離れましたが、その影響力は今も、そしてこれからも続くということになるのでしょうか?

何だか、雲行きが怪しくなってきたような印象を、一般質問の通告議員の名前を見て、感じてしまいました。






5月22日(火)
I找市議会3月定例会では、一般質問を行った議員は、わずか3名でした。

実はネット中継をご覧になった市民の方からも、『ずいぶん少ないので驚きました』と言われましたので、県内他市の議会の状況はどんなものなのか、ちょっと気になり、調べてみたところ…

富岡市議会の低迷した状況が、数字で明確に示されてしまったような結果になってしまいました。

細かい数字は、次の市議会だより第63号で紹介しますが、お隣の安中市議会では、定数22名のうち12名が、本年3月定例会で一般質問をしています。

富岡市議会は定数18人で、一般質問をした議員の割合は3名で、2割に満たない状況ですが、安中市議会は5割を超えています。

比べ物にならないほどの大きな差です。

そして、調べれば調べるほど、富岡市議会の一般質問の少なさは、際立っています。

県内12市で、本年3月定例会の一般質問が一番少なかったのは、ダントツで富岡市議会に間違いありません。

もしかしますと、質問議員が2割以下というのは、関東で一番、それどころか、全国で一番になれるほど低率かもしれません。

これほど、富岡市議会は活動が低迷しているにもかかわらず、実は今、各議員にタブレット端末を導入することを進めようとしています。

以前、聞いたところでは、A4サイズのiPadの最新機種のような話でした。

当局側から渡される文書を、デジタルデータ化して、ネット経由で配布するのが目的だそうです。

まだ、議員と市の費用負担割合については、何とも言えない状況ですが、私はこの件について非常に疑問に思っています。

導入を強く進めたがっている議員さん方がおられます。

でも、議員にタブレット端末を配る前に、今の富岡市議会の議論の低調ぶりを見れば、すべきことがあるかと思えますが?

タブレット端末を、もしも市当局が各議員に支給するようなことになったら、私は、辞退するつもりです。

タブレット端末で資料を長時間読むなどということは、眼に負担がありすぎますので、勘弁してほしいです。









⊂綯粟犬諒から、『ポピーが咲いているから、写真を撮って、NHKのほっとぐんま640に送ってもらえないでしょうか?』とのご連絡をいただきました。



昼過ぎ、時間がありましたので、バイクで撮影に出かけましたが、結構な数の花が咲いていました。

ところで、私は花の名前に疎いのですが、これがポピーとは知りませんでした。

ネットで調べますと、ポピーは『ひなげし』と同じ意味のようですが、『ひなげし』と言えば、私の年代なら、アグネスチャンの歌が思い出されます。

ところで、アグネスさん、最近はテレビでも、全く見ませんが、お元気なのでしょうか?

西城秀樹さんのようなこともありますので、同じくらいの年齢のアグネスさんも気になりますが、女性はお元気な方が多いので、そんな心配は不要でしょうか…





\萋、当局から議員に配布された、市庁舎前のネームプレート損壊事件に関する文書によりますと、この事件の被害額は、33万2100円とのことです。



高いのか安いのかは、何とも分かりませんが、昨日の議員全員協議会での説明では、市は再度、同じものを設置するようです。

でも、低い場所で、すぐに届くようなところに同じものを設置すれば、再び壊されてしまう可能性が高そうですので、『手の届かない高さの位置に、設置するようにしたほうがよいのでは?』と提案させてもらいました。

それに対する当局の回答は、『今回、同じものを再設置して、また壊されてしまったときは、そのような方向で進めたい』という内容でした。

また今回は、警備の強化と人感センサー付き照明の設置も行うそうですが、本当に2度目の損壊はないのか、ちょっと心配です。






5月21日(月)
L襦⊆匆饐鑁ぐ儖会の係長さん以上のみなさんと議員との懇親会が開かれました。

社会常任委員は6名おり、実は私が期は一番上ですが、年齢は一番年下です。

でも、今日、社会常任委員会所管の部長さん3名は、私よりも1歳下の方1名と2歳下の方2名でした。

どの方も、小中高のどれかの後輩にあたる方でしたので、ちょっと自分が歳を取ってしまったような気持ちになってしまいました。

議員になったのは平成14年の12月で、もう15年以上経つわけですが、当時は44歳になったばかりでしたので、あの時の部長さんは、みなさん15歳くらい年上の方ばかりでした。

何だか、あっという間に時が流れ、人生のステージが、『中年のおじさん』から、『高齢者手前のおじいさんに近いおじさん』となってしまった感じです。

そして、『何となく、さらに時間が過ぎてしまい、あっという間に、この世からいなくなる』ということなのでしょうが、人生の残り時間が短くなってきますと、考え方も変わります。

どう変わったかを説明するのは、ちょっと難しいところですが、最近は『何かをコレクションしよう』という気持ちが失せました。

また、前からあまり高級品志向はなかったのですが、見栄で高そうなものを買おうという気持ちも、起きなくなったというか…

所詮、いくらスゴイものを持っていても、あの世には何一つ持って行けないのですから、そうしたことを考えるようになってから、モノに対する購買意欲が低下した感があります。

ただ逆に、おもしろそうなことには、以前より、躊躇なく手を出すようになりました。

『また後で』と考えたりすると、もう一生、チャンスがなくなるかもしれませんので、興味が持てることは、極力、結果を考えずにやってみることにしています。

男性の健康寿命は平均で71歳などと言われていますので、健康でいられる時間は、あと11年少々しか私にはない可能性が高いという状況です。

そう考えますと、その健康でいられる間に、『何を持つか』よりも、『何をするか』のほうが、重要なことのように思えます。

これは、あくまでも個人的な考え方ですが、懇親会に出席して、いろいろ人生を考えてしまいました。

ところで、会場でいろいろお話をさせていただいた職員のみなさん、今日は、とても良い話を聞かせていただき、ありがとうございました。

プライベートの話をいろいろしますと、人間としての距離感がグッと近づきますので、次に話をするときは、ハードルが格段と下がるものです。

私は、アルコールは全く飲みませんが、話をするのは好きですので、結構、懇親会も楽しんでしまうほうです。

ただ、自分が飲まないため、人にお酌をしに行くということをしませんので、特定の人とばかりディープな話をしてしまう傾向になってしまいます。

でも、片っ端、あいさつ回りのように、お酌をして回るよりも、おもしろい話を少ない人としたほうが、有意義な時間の使い方のようにも、ちょっと思えますが?








∋毀鮟蠢按蹐了箸なについて、多くの市民のみなさんから疑問の声が上がっています。

そのご意見を、以前、財政課にお伝えした時に、『できることなら、車椅子を使っている方や高齢者の方の専用駐車場を、数台分でも設けたほうが良いのでは?』と提案させていただいたのですが、今日の議員全員協議会で、『車椅子の方用の駐車場を前庭に設けました』との報告がありました。

報告された時は、全くそのことを知らなかったのですが、夕方に聞いたところでは、昨日、急遽ラインを引いて、駐車枠を設けたとのことです。



迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。

また、市長公室で伺ったお話では、庁舎西と、庁舎の南にも、車椅子の方用の駐車スペースを設けてあるとのこと。

写真のとおりです。

↓庁舎西


↓庁舎南


雨が降った時には、庁舎前か庁舎西なら屋根がありますので、便利かと思われます。

ぜひ、必要な方は、そちらをご利用ください。





 ̄殍椰兄堋垢砲覆辰討ら初の議員全員協議会が、午前10時から開かれました。

報告事項が2件、協議事項が8件で、あとは『その他』が最後にありました。

報告事項では、『空き家を利活用した事業の実施について』で、複数の議員から質問がありました。

もちろん、私も何点か質問しましたが、今日はこれまでと違い、当局側の答弁がとても自然な印象で、奇妙な緊張感がなかったように感じました。

この4月までの全員協議会では、質問の答弁に課長が詰まったりしますと、市長と副市長がその場で怒ることが多くあり、職員のみなさんはその恐怖と言うか、プレッシャーと戦いながら答弁をしていたような所がありましたが、今日は一転したという感じでした。

新市長さんは、当然ですが、まだ事業の中身が分からない点もあり、担当職員さんに対して、具体的な支持ができないこともありますので、逆にそれが幸いしているのかもしれません。

良い意味で、ちょっと和やかな雰囲気になりましたので、この状況が続いてほしいものです。


また、協議事項は、教育委員会委員の任命や、公平委員会委員、監査委員、固定資産評価委員の選任についてなどの項目でした。

先の市長選のしこりが残っているとすると、前市長支持の多数派議員さんがグループとなって、人事案件に反対する可能性も考えられますが、今日の全員協議会の雰囲気を見ますと、多数派議員さん方は榎本市長に対して、あえて反対勢力になろうとするような雰囲気は感じられませんでした。

多数派議員さん方のかなりの数は、もしかすると、あっという間に、榎本市長支持に、変わる可能性もあるのではないでしょうか?

もしも、そうなるとすると、前市長を支持していたのは、前市長の政策うんぬんで支持したのではなく、ただ単に権力側に近い立場にいたいという気持ちからだったのかもしれません。

考え方は、人それぞれですので、『いつも権力側に近いところで大人数で固まっていたい』というのも、それはそれでよろしいのではないでしょうか。

私は、そのようなスタンスで議員活動をしたいとは、あまり思いませんが…

ところで、全員協議会の『その他』のところの終わりまで、誰かが榎本市長さんの5月8日のブログの件について意見を言うのかと様子を見ていましたが、結局、だれもそのことに触れませんでしたので、私が最後に、批判的な意見にはなりますが、『市民のみなさんに、富岡市がおかしなことをしていると誤解を与えるような内容は、はっきり書けないのなら、ブログに書くのは控えるべきではないか』ということを申し上げました。

言わなくても良かったのかもしれませんが、こんなことがこれから度々続けば困りますので、あえて述べさせてもらいました。

私は、市長がどなたであれ、税金の使い方や、市の事業の進め方について、疑問があれば、遠慮なく言わさせてもらうつもりです。

『市長を支持しているので、言わなければならないことでも口にチャックをする』というような、議員の立場を自己否定するようなことは、絶対にしませんので。

前市長でも、新市長でも、おかしいと思える点は、たとえ一人でも、『それ、おかしいんじゃないですか?』と言うつもりです。

ところで、6月定例会の一般質問は、今日の時点で3名が通告しているようですが、締め切りの明後日の夕方までに、果たしてどのくらいまで増えるのでしょうか?

まさか、3名で終わってしまった…ということにならなければ良いのですが…







5月20日(日)
ぬ斉は、新市長になってから初の議員全員協議会が開かれます。

どのような雰囲気になるのか、非常に気になります。

特に、前市長さんを強く支持していた11人の多数派議員のみなさんが、どのようなスタンスで、新市長さんと向き合うのかが、気になるところです。

来年4月には県議選と市議選がありますが、前市長さんの支持者の方々にお世話になる議員さん方は、これからどのようなスタンスで行くか、判断が難しいのかもしれません。

前のことはすべて忘れ去り、新市長を支援するのか、それとも、11人で反市長系のグループを組んで活動していくのか?



どのような議員全員協議会になったかは、明日、詳しくお伝えしたいと思います。








昨日は、元気フェスタが市役所前庭で行われましたが、トイレは市役所内部のものを使いました。

そのことについて、ご意見をいただきました。

市役所は土曜日で、庁舎の中には、受付と市民課の窓口の職員さんが数名いる程度でした。

土曜日は本来は、死亡届などを出される方と、住民票を取りに来る方が数名くらいしか来ないそうですので、そのような人員体制で十分なのですが、『イベントのお客様が市役所内のトイレを使うことになると、とてもその人員では対応できないのでは?』という、万一の時を危惧したご意見でした。

確かに、数名の職員さんしかいない状況で、多数の方が庁舎内に入ってきたら、混乱するようなことも懸念されます。

前庭のモニュメント破壊事件も起こったばかりですので、セキュリティ対策と言うとオーバーかもしれませんが、土日の前庭のイベントで庁舎内のトイレを使うときには、イベントスタッフの方に庁舎内のロビーで、トイレを使われる方を見てもらうような仕組みが必要かもしれません。

この件につきましては、担当部署に確認いたします。






◆愽塰‥蟯禁止の看板は、市役所に行けばもらえるのでしょうか?』とのご質問をいただきました。

担当職員の方に確認しましたところ、区長さんや組長さんなどが申請すれば、清掃センターのほうで、お渡しできるそうです。

ただし、個人の申請はできないとのことですので、必要な方は、地域の区長さんを通して、お話を進めてください。






‖茖隠害麌找市民体育大会オープニング大会がありました。

午前8時から、一ノ宮公民館で、地区の結団式が行われ、その後、9時から行われた北部運動公園での開会式に出席してまいりました。





5月の爽やかな晴天となり、緑も日差しもまぶしいような感じでした。

昨年度は、地元の一ノ宮地区が総合優勝しましたので、ぜひ今年も期待したいところです。

今日から11月に行われる市内一種駅伝まで、この大会は続きますが、出場する選手のみなさんには、ケガをしないように頑張っていただきたいと思います。




5月19日(土)
〆F、たまたま住民票が必要だったため、朝8時半前に市役所に行きました。

すると前庭では、イベントがあるのか、多くの人の姿が見えました。

近くに行ってみますと、今日は『元気フェスタ』の日でした。

また、何かの団体の出発式が行われていましたが、話を聞きましたら、青年会議所主催の『ふるさと探検隊』のみなさんでした。



知っている方がいましたので聞いてみたところ、これから50kmも子どもたちが歩くとのこと。

50kmなどという距離は、私だって歩いたことはありませんが、それを小学校高学年の子どもたちが歩くというのですから、びっくり仰天です。

青年会議所のサイトで確認しましたところ、今日はお寺に宿泊し、2日間で歩くようです。

子どもたちにとっては、これは素晴らしい経験になるのでは?

ぜひ、ケガや事故などなく、全員にゴールしていただきたいものです。




また、元気フェスタのほうは、昼前にもう一度、出かけてみました。





多くの人出で盛況でした。

ふっかちゃんも会場にいましたが、ふっかちゃん、存在感がありますね。



このキャラクターは、本当に可愛くて、素晴らしいと思います。

ちょうど行ったときに、フラダンスのグループのみなさんが踊っていましたが、とてもお上手で、さらに緑の芝生で踊りますと、見栄えが良いように感じました。





イベントをするときには、確かに、この前庭は便利かと思いますが、イベントは毎日あるわけではありませんので、その点がちょっと気になるというか、もったいないように思えますが?

あと気になったのは、私は、この元気フェスタが今日あることを実は知りませんでした。

別の用事で市役所に行ったことで、たまたま知ったのですが、姉妹都市の岡谷市や友好都市の深谷市からも出店してくださるのですから、市役所のホームページのイベント情報コーナーで周知したほうが良いように思えました。







5月18日(金)
市役所3階に、だれでも自由に出入りできるコーナーがあります。

おしゃれな雰囲気で、お天気の良い日には、外の風を感じながら、くつろげるようなスペースです。



しかし、このコーナーに人がいるところを、あまり見たことがありません。

勝手に入ってはいけない場所と思っている方が多いのか、それとも、ここの存在を知らないのかは、分かりません。

でも、せっかくこのような素敵な場所があるのですから、多くの方に利用していただきたいものです。





∈眄課長さんが、市役所前のモニュメント破壊事件の件で、昨日のNHKのニュース番組に出ていらっしゃいましたので、ちょっとその関係のお話を伺ってきました。

昨日は一日中、その事件のことでマスコミの取材が殺到し、その対応で大忙しだったそうです。

ということは、どうも私がホームページでその件を取り上げたことが、マスコミの報道につながったことは確実なようです。

ところで、今日、再度その現場をよく見てみました。



このモニュメントは上が『富岡市役所』で、下に『TOMIOKA CITY HALL』と表記されていましたが、壊された漢字の部分は『市役所』で、英語の部分は『CITY HALL』です。

つまり、犯人は、『市役所=CITY HALL』だけ破壊したということです。

これはもしかすると、メッセージ性がある犯罪なのかも?

この新庁舎に対して不満や怒りのようなネガティブな感情を持った人物が、行った犯行なのでは…

ちょっとそんな推理をしてしまいました。






|訌阿法宇田の阿曽岡公園に行ってみました。

昨日、『この公園にある万葉歌碑が、松の木の枝で見えない状況になっている』との情報をいただいたからです。



早速、公園内の現状を確認してみますと、確かに松の枝が大きくのびてしまっていました。



これでは、歌碑の写真を撮るのも難しいような状況と思えましたので、その足で市役所に行き、公園の担当部署の課長さんに状況を伝え、一度まずは現地を見ていただいた上で、枝の伐採をお願いしてまいりました。

この状況を見れば、すぐに対応していただけるのではないかと思われますが、担当部署のみなさん、よろしくお願いいたします。





5月17日(木)
趣味で万葉歌碑巡りを楽しんでおられる方から、メールをいただきました。

それは『富岡には丹生神社と阿曽岡公園に立派な歌碑がありますが、阿蘇岡公園へ行ってみましたら、肝心な万葉歌碑は松の枝で隠れてしまい、全体の姿がみえませんでした。文字を読んだり写真を撮って記録に残すのには隠れた部分が多すぎて、残念な状況でしたが、歌碑巡りを楽しんでいる方々に満足してもらえるよう、松の枝切りをお願いします』という内容でした。

阿蘇岡公園には何度か行ったことがありますので、この歌碑があることは知っています。

しかし、松の枝で肝心の歌碑が見えないという話は、初めて聞きました。

明日、早速、現地を確認してから、担当部署に対応をお願いしたいと思います。






■況酊衫祺颪琉貳娘遡笋猟鵡陲髻∪萋、議会事務局にしました。

新市長が誕生した最初の定例会で、何人の議員が一般質問を行うのかは分かりませんが、私が通告したときは、まだ私一人でした。

去る3月定例会では、一般質問を行ったのが、わずか3人で、『ここまで富岡市議会は停滞してしまったのか…』というような気持になりましたが、6月はどうなるのでしょうか?

もしかしますと、もっと減ってしまい、私一人になってしまった、というようなことは、まさかないとは思いますが、新市長が誕生したのですから、多くの議員が積極的に質問すべきではないでしょうか?



ところで今日、市民の方から、『もはら議員は、榎本市長のブログを読んでいるのですか? 5月8日の内容に気になる内容があるのですが、それは何なのでしょうか?』とのご質問をメールでいただきました。

私は市長のブログは、前市長のものも、新市長のものも、普段は全く読んでおりません。

その内容について、市民の方から情報が来た時だけチェックしています。

なので、その5月8日の内容も見させていただきました。

市長ブログから引用しますと、おそらくこの部分についてのご質問かと推測します。

(以下引用)
選挙の後、市外の某業界の方々の面談の要望が多いので疑問を持っていました。
今日その謎が解けました。

支援者からとある事実を聞かされました。
その支援者も本当に驚いていました。

ここには書けませんが、そこまで話が進んでいたことを知りました。

まあ、私は全くそうしたことは考えていません。
(以上)

読んでみましたが、私にも何のことを述べておられるのかは、全く分かりません。

しかし、市長という立場で取り上げた以上、これは何のことなのか、市民に対して説明する責任があると思います。

21日の議員全員協議会で、だれかが質問するかと思いますが、もしも誰も触れなかったときは、私が質問しましょう。








〆Fの読売新聞群馬版に、市役所前の『富岡市役所』と書かれた立体表示が壊された事件の記事が出ていました。



ちなみに、新聞では『モニュメント』という表現になっていました。

また、今日はテレビのニュースを見ていましたら、複数の番組でも、この事件を取り上げていましたが、ちょっと不思議な気がしました。

というのは、この事件が発覚したのは、5月2日です。

すでに2週間も過ぎているのに、これはどういうことなのでしょうか?

そこで、ちょっと手前みそっぽくなってしまいますが、この件について、私が5月14日の夜、ホームページで紹介したことがきっかけとなり、マスコミ報道につながった可能性があるのかもしれません。

富岡市担当の新聞記者さんは、私のこのホームページを見ていてくださる方が、結構おられます。

14日にアップロードした内容を、15日に読めば、17日になってマスコミが一斉に報道したタイミングと合っているように思えますが?

あくまでも、私の勝手な想像ですが、もしも私のサイトで拡散した情報で、大手マスコミが動いたとしたら、これはちょっとスゴイことなのかも…






5月16日(水)
だ萋の妙義ビューライドに家族が出ましたので、参加賞が我が家にはあります。

参加賞は非常に豪華で、マイタケの箱詰めや、今治タオルでした。



スポーツ系のイベントの参加賞は、タオルが多いように思えますが、富岡市のサファリマラソンの参加賞のタオルも今治タオルで、非常に質の高い品です。

私も時々、あちこちのランニング大会に参加しますが、サファリマラソンの参加賞もこのビューライドと同様、かなりゴージャスです。

スポーツ系のイベントに時々参加しますと、それが一つのモチベーションとなり、運動も継続できるように思います。

運動不足の方や、健康づくりのために何かやってみようと思っている方は、まずは、参加賞目当てくらいの気軽な気持ちで、どこかの大会に出てみてはいかがでしょう?

ところで最近、走った後に、やたらと足がつることが多くて、困っていました。

歳のせいかとも思えたのですが、ちょっと科学的に考えたところ、もしかすると水分の摂り過ぎで、体内のナトリウム濃度が低下していて、それが足がつる原因になっているのでは?

アルコールは飲みませんが、日本茶、紅茶、コーヒーなどはかなり飲むほうです。

水分はたくさん摂ったほうが良いような印象がありますが、それが逆に悪かったのかもしれません。

当分は、水分は控えめにしてみて、足がつったり、痙攣したりすることが減るかどうか、調べてみるつもりです。







5榾楪の駐車場に車を入れましたら、隣に岡谷市の公用車が停まっていました。

ドアに大きな広告が貼ってあり、まさか市の公用車とは、最初は思わなかったのですが、財政難の中、少しでも歳入を確保するため、市によって様々な工夫をしているようです。



どのくらいの広告料をもらっているのかは分かりませんが、非常に気になります。







◆慇崙察戮判颪ますと、『せきどう』と『あかみち』の2つの場合がありますが、今回は『あかみち』についてです。

赤道は、里道や農道などとも称されますが、昔から地域のみなさんが使うような細い道のことで、道路法が適用されない法定外道路です。

このことで、ちょっと難しい問題のご相談があり、今日、市役所の道路担当部署で、職員のみなさんから、あれこれ教えていただきました。

道や土地の境界についての問題は、難問が多いのが現実です。

穏やかな方向で解決すれば良いのですが、どうも、難しそうで困っております。





『大雪で福井市職員の給与削減方針  財源不足で10%、労組は反対』という記事をネットで見かけました。

『職員給与削減とは、ずいぶん大胆なことをするな』と思い、内容を読んでみたところ、大雪対策の事業で市の貯金である財政調整基金もすべて取り崩してしまったため、このような事態になってしまったとのこと。

でも、福井市と言えば、県庁所在地で、大きな市のはずです。

それでも財政調整基金が枯渇してしまうようなことがあるということに、衝撃を受けました。

ところで富岡市の財政調整基金ですが、平成29年度末の見込みでは31億円とのことです。

富岡は自然災害は少ない地域ですが、健全財政には、そうした要素も重要なのかも?





5月15日(火)
ぁ惴朕予衢の土地の地目を、市役所が勝手に変えることはあるのか?』の件ですが、航空写真や現地確認をした上で、固定資産税課税のための地目変更を市が行うことはあるとのことです。

ただしこれは、固定資産税課税だけのための変更ですので、登記上の地目というのは、登記の変更をしない限り変わることはありません。

ちょっとややこしい話ですが、私も初めてこのことを知りました。





L襦▲▲潺紂璽困如区長さん、議員、そして市役所幹部職員のみなさんによる懇親会が行われました。

その席で、様々な地区の区長さんから、『うちの地区ではこのような問題があるのですが…』というお話を教えていただきました。

特に、テーブルがご一緒だった丹生地区の区長さん方から、バイオマス施設を懸念するご意見をいただきました。

地域のみなさんが、強い不安を抱いている以上、市が強引に進めるというわけにはいかないでしょう。

市長が代わりましたので、方向性も一気に変わる可能性もあるかと思いますが、この件は、これから大きな話になるような予感がします。






庁舎前庭のあずまやの、屋根が一部ない件ですが、担当部署で確認したところ、市民の方から、疑問のご意見がかなり寄せられているようで、当局も対応を考えているようです。

梅雨の時期までには、雨が差し込まないような対応をしてもらえるのではないでしょうか?



大雨であずまやに避難したら、『屋根が一部欠けているため雨が差し込み、びしょ濡れ』では、あずまやの機能を果たしているとは言えないでしょう。

斬新な外観を優先したため、このようなデザインになってしまったのだとすると、誰にとっても使いやすい『ユニバーサルデザイン』の思想から、離れすぎてしまっているのでは?

公共施設で、使い勝手よりもデザインを重視するというのは、あってはならないことと私には思えます。

富岡市の建造物は図書館や美術博物館などのように、以前からデザイン重視のものが、やたらと多いように感じますが?

見た目を非常に重視するカルチャーが、富岡市には、もしかすると昔からあるのかもしれませんね。








〇毀鮟蠶舎前の『富岡市役所』の表示の件です。

担当部署で確認しましたら、ゴールデンウイーク中に、何者かにより壊されてしまったとのことです。

警察に被害届を出し、現在は捜査中とのことですが、防犯カメラのような映像でも残っていれば、案外、犯人はすぐに見つかる可能性もあるのかも?

残念な事件ですが、一日も早く、犯人が逮捕されてもらいたいものです。


(3月23日撮影)


(5月14日撮影)






5月14日(月)
た慶舎前に『富岡市役所』と、確かあったはずの立体表示(?)が、『富岡』だけになっていました。



これは、修理のため一部を外したのか、それとも事件性のあるいたずらか何かなのか?

明日、この件も調べてみます。






『製糸場の入場者数は大幅に減少していますが、市が発表している年間入場者数には、無料の富岡市民の数も含まれているのでしょうか?』とのご質問をいただきました。

おそらく含まれているのではないかと、私は思っておりますが、こちらの件も、近いうちに製糸場で確認してまいります。

可能なら、昨年度の入場者数約64万人のうちの、千円を払った一般の方が何人いらっしゃったのかなどの、内訳も知りたいものです。

これまで、そこまで詳細な内容を、当局から説明を受けたことはありませんが、分かり次第、みなさまにお知らせいたします。





△箸△觧毀韻諒とお話をしていたら、意外なことを耳にしました。

市から送られてくる固定資産税の通知書の、地目がずっと畑になっていた土地が、ある年から突然、雑種地に変わっていたという話です。

この方が、誤解している可能性もありますが、そもそも、個人の所有する畑を、勝手に市が地目変更することなどできるのでしょうか?

特に農地の地目変更は、農業委員会の許可が必要なはずですが…

万一、市が勝手にそのようなことをしたとすれば、これは誰が、どのような理由で行ったことなのか、非常に気になります。

明日にでも、確認したいと思います。





〇毀鮟蠶舎の前庭に『あずまや』があります。

それについて、ご意見をいただきました。

『あずまやの一部は、屋根がない状態ですが、なぜこのような屋根にしたのでしょうか?』という内容です。

あずまやの存在は知っていましたが、天井や屋根までは見ていませんでしたので、早速、市役所に行った帰り、確認してみました。

確かに、かなり広く、屋根がない部分があります。



これはおそらく、新庁舎と同様、デザインを重視したため、このようなことになってしまったのではないかと推測します。

確かに、お天気が悪い時には、かなり内部に雨が入りそうです。

できることなら、透明の強化プラスチックのようなもので、この屋根の欠けている部分を覆ったほうが良いように、私には思えましたが?

新庁舎は、このあずまやだけでなく、建物や前庭も『よく言えば贅沢、悪く言えば無駄』のような雰囲気が強く漂っています。

この新庁舎建設については、議会でも圧倒的多数で可決されたのですから、今さら何を言っても無駄ですが、50億円近くの予算をかけずに、もっとシンプルな庁舎にして、その浮いた予算で耐震性に大きな問題がある保健センターと、老朽化した図書館の複合施設でもつくれば良かったと現在も強く思えてなりません。

また、この新庁舎は、木材を多用していますので、経年劣化も激しいように懸念しております。

50年後の富岡市民に、『何でこんな庁舎を50年前に建てたのだろう?』と、思われるような可能性もあるのでは?

でも、その時、富岡市という地方公共団体は、消滅している可能性はもっとありますので、そんな疑問が出る余地はない可能性も高そうですが…




5月13日(日)
⇒縞、日本テレビの報道バラエティ番組を見ていましたら、富岡製糸場が大きく取り上げられていました。

『日本中の数多くの歴史的建造物が、保存管理のための莫大な費用捻出に苦心している』という内容の特集でした。

番組中では、『財政的にもしっかりと基盤をもたなければ、これだけのものを次の世代に残せない』と、当時の世界遺産部長さんが語っている場面が放送されました。

さらに『国宝の西置繭所の保存整備費だけでも33億6千万円かかり、そのうちの富岡市の負担額は8億4千万円』、『全ての修復が終わるのは25年後』なども、大きく報じられていました。





これは非常に困難な課題ですが、何とかうまく対応しませんと、世界遺産の負担によって市民の暮らしが押しつぶされるということになってしまう危険性があります。

ただ、『保存整備にお金が必要 → 入場者数を増やして入場料収入をアップしなければならない → そのためには数多くのイベントが必要』という考え方は、見直す時期になったように、私は考えております。

その理由は、製糸場の入場料収入を増やすために、その何倍も費用をかけて無理に行っている事業が多いように思えるからです。

100円稼ぐために、300円も経費をかけていたら、いくら収入が100円増えたとしても、意味がありません。

これまでの市の事業は、そのような類のものが多かったように思えてなりません。

赤字を増やすだけで、収益につながらないようなイベントは、やればやるほど自分の首を絞めるだけなのでは?

製糸場のイベントは多すぎて、悪循環に陥っているように私には思えますが…









〔義山ビューライドが本日、盛大に開催されました。















ところで、会場でこのようなご意見をいただきました。

『富岡市の観光振興のイベントとして実施しているのなら、富岡製糸場の近くも通るようなコースにすべきでは? また、甘楽町の歴史ある街並みも楽しめるようにすれば、さらに良いと思えますが?』という内容です。

自転車で、60km以上走るビューライドですので、そこで製糸場周辺と甘楽町も回るようにしたとしても、ちょっと距離が増えるだけのように思えます。

いま自転車は人気がありますので、今後さらに大会を盛り上げるためにも、当局に対し提案してまいります。








5月12日(土)
〆G度から市の入札は、予定価格を事前公表する方式に変更しました。

予定価格というのは、市が予定している上限の価格で、それを超えた価格では、市は契約を締結しません。

この数年間、富岡市は、この予定価格を事後公表で入札を行ってきました。

事後公表ということは、業者が入札する段階では、予定価格が分かりませんので、落札するためには、『予定価格よりも下の価格で入札すること』と、『すべての業者の中で、最も低い価格で入札すること』の二つ条件をクリアしなければなりません。

しかし、以前も紹介しましたが、事後公表していたときの入札結果を見ますと、昨年度は5千万円以上の工事が15ありましたが、そのうちの8つが、何と落札率が99%を超えたという驚きの結果になっています。

5千万円以上といえば、かなり大きな工事ですが、その半分以上の落札率が99%を超えるというのは、偶然なのでしょうが、信じられないような確率です。

当局も、こうした点を問題視したのか、今年度から予定価格を事前公表方式に変更して、4月に今年度第1回の入札を行ったような次第ですが、入札結果の1番目に出ていた工事(予定価格2699万円)の落札率は、やはり『99.29%』という結果(2680万円)で、99%を超えてしまいました。

他市の入札結果を調べますと、落札率が99%を超えるようなことは、富岡市ほどありません。

というより、99%を超える落札率などというのは、非常に珍しいことです。

それが、富岡市ではいくつもあるというのは、どういうことなのか?

どうもしっくりしませんね。




5月11日(金)
た珪工会館の中に、富岡法人会の事務所が入っておりますが、今日、その事務所の見学に行ってまいりました。







初めて、新商工会館の中に入りましたが、まだ工事が終わっていない南側の大きなスペースも見させていただきました。

ひと言で感想を述べますと、『富岡市にはもったいないほど、おしゃれな雰囲気の建物』でした。

冗談ではなく、東京の青山通りや表参道、代官山あたりにあるような建物でした。

市役所新庁舎よりも、都会風でクールなデザインです。

ただ、この建物の建設には、市から8500万円の補助金が出ていますので、正直なところ、ちょっと複雑な思いも抱きましたが…







新庁舎が完成し、庁舎の北側に駐車場が設けられましたが、この駐車場の出入り口は、ちょっと問題があるように思えます。

庁舎北側の道路の車の数が少ない時なら問題はないのですが、両方から車が来て、駐車場に入ろうとすると、駐車場に入る車の渋滞が起きてしまうような状況です。

また、駐車場のゲートに続く進入路がちょっと狭くて、その点も使い勝手が悪いように思えますが?

改善するのは難しいのかもしれませんが、何か良い方法はないものでしょうか?






⊃渊餞杁擇喟験恭惱センターの駐車場の、枠の幅を広くする件です。

今日、財政課で確認しましたところ、市当局も、枠の幅が狭いため改善する必要があることはご認識されているようでした。

しかし、駐車場の舗装がかなり劣化しているため、枠の幅を変更するとなると、舗装も同時に修繕する必要があり、そうなると1千万円を超えるような費用がかかる可能性があるとのことです。

図書館と生涯学習センターの建物自体も、老朽化が進んでいて、今後、別の場所に新たな施設を設ける可能性もあるため、駐車場の修繕だけをすることは難しい状況のようです。

そのような事情があるため、すぐに枠の幅を広げることは難しいようですが、当局にはできるだけ早く、今後の方向性を決めていただきたいものです。





 TOEIC』という、有名な英語の試験があります。

就職や、会社での昇進などの大きな目安として使われるテストです。

以前から、ちょっと興味がありました。

しかし、私の周りで、この試験を受けている人がおらず、試験の内容も良く分からなかったため、いま一つ、受験してみようという気持ちに、これまでなれませんでした。

ところが、今日、身近にTOEICの試験を受けている人がいることが分かり、ちょっと試験の内容について、お話を伺うことができました。

990点満点で、ヒアリングと筆記で2時間。

さらに、試験の出題の仕方などについても、教えていただきました。

そんなこともあり、こうなったら一度、TOEICを受けてみて、自分の英語力というのはどの程度のレベルなのか、知りたくなってきましたので、家に帰ってからすぐに、ネットで次回の試験に申し込みをしました。



今は、毎晩、BBCのサイトを、ざざっと見ていますので、読むほうは多少はできるかと思いますが、ヒアリングのほうは、全く何もしておりません。

この状況で、果たして何点取れるのか、まずは一度チャレンジしてみようかと思います。

どんなスコアになるのか、全く予測できませんが、大学受験のときは英語はそこそこできたので、その余力で、英検2級の筆記問題は、数十年前ですが、割と良い点が取れました。

ただ、当時もヒアリングが点が取れませんでしたが、あの時よりも、英語の映画やドラマを結構見ていますので、ヒアリング力はついていればよいのですが…

昔は、英検2級の上は、いきなり1級で、そのレベルの違いが大きすぎて、その先の勉強は挫折しました。

英文科でも行っていたら、もしかしたら、勉強したのかもしれませんが、商学部でしたので、大学に入ってからは、あまり英語の勉強はしませんでした。

今は、BBCのサイトを見て、知らなかった単語や表現は、ノートに書き出していますので、読むだけだったら大学生のときよりも、力はあるかと思いますが?

試験日は、6月24日で、会場は前橋です。

秋にイタリア語検定を受けるつもりでいましたが、その前に、まさかTOEICを受けることになるとは思ってもいませんでした。

でも案外、この試験にハマってしまうのかも?





5月10日(木)
∋毀鮟蠅帽圓辰董⊃Πのみなさんの様子を見ますと、前市長さんの時よりも、庁舎内の空気が穏やかな感じになったように、私には思えます。

以前は、どこの部署に行っても、前市長さんが書かれた仕事心得のような標語の大きな紙が貼ってあり、それを見るだけで圧迫感がありましたが、今ではそうしたものも撤去されたようですので、それも関係しているのかもしれません。

前市長さんと、前副市長さんは、議員全員協議会などでも、職員のみなさんに、厳しい対応をされていました。

議員からの質疑に対して、担当の課長さんや部長さんが答弁に詰まったりしますと、その場で市長・副市長から怒鳴り声が上がるようなことも多く、私も時々、『課長さんに、まずい質問をしてしまった』と申し訳なく思うことさえあるくらいでした。

仕事に対して、厳しさを求めることは、市民のみなさんが納めた貴重な税金で事業を行う以上、当然のことです。

しかし、部下を委縮させたり、精神的に追い込むような対応をするというのは、上に立つ人のすべきことではないかと私は考えます。

職員のみなさんの力を十分に発揮させるようにすることも、トップの重要な役割だったはずですが、以前の4年間は、ちょっと違う方向に行ってしまっていたように私は感じました。

新市長さんは、どうなさるのかは分かりませんが、そうしたことにも配慮をしていただきたいものです。








/渊餞曚帽圓ましたが、今日、気になることがありました。

それは、図書館の係の人と大きな声で話をする利用者の方がおられたことです。

その方は、CDをお探しのようでしたが、館内に響き渡るような声で、あれこれお話をされていました。

本を読んだり、調べごとをされている方にとっては、とても気になりますので、もう少し小さな声でお話をしていただければ、ありがたいのですが?

事を荒立てたくなかったので、あえて何も言いませんでしたが、できることなら、係の方から、大きな声でお話をされる方にが、ちょっと声をかけていただければ幸いです。


あと一つ、図書館に行ったとき、気になることがあります。

それは、駐車場の車の枠が、非常に幅が狭いことです。

私の車は、5ナンバーですので、さほど横幅があるわけではありませんが、それでも余裕がありません。

軽自動車の方なら、そこまで狭く感じないのかもしれませんが、3ナンバーの車で駐車する方は、かなり大変なのでは?

最近は、商業施設でも公共施設でも、どこに行っても、駐車場の枠はゆったり設けられていますので、特に富岡市のこの駐車場は狭く感じられます。

高齢者ドライバーの方が増えていることを考えますと、この駐車場の枠は、幅を広いものに変えるべきと思えますが?





5月9日(水)
な顕幣覆猟敢困砲茲譴弌■横娃娃嫁から15年までの13年間に廃校となった公立学校は約6800校あるとのこと。

ざっと年間500校のペースです。

全国では、これほどのスピードで、小中学校の統廃合が進んでいますが、富岡市はこの間、廃校になった学校はありません。

富岡市の子どもの数が、減っていないのなら、それでも問題はありませんが、実際は大幅に減少しています。

つまり、厳しい見方をすると、問題の先送りをしているだけで、対応ができていないということになるのでは?

学校の統廃合には、膨大な時間がかかります。

おそらく、今すぐに話し合いを始めても、実際に進めることができるのは、10年後くらいになってしまう可能性さえあります。

この問題については、出遅れてしまった印象を私は持っておりますが?

気が付けば富岡市は、すべての学校が小規模校ということになってしまうような懸念を抱いております。






『総合病院の経営形態変更で、結局、何がどう変わったのでしょうか?』

市民の方とお話していましたら、そんなご質問をいただきました。

新たに設けられた企業長のポストに、院長先生が就任しましたので、結局、病院の経営が大きく変わったという印象は、今のところありません。

もしも、外部から『経営のプロ』のような人物がやって来て、そのポストに就き、厳しいコストカットを進めれば、それが良いとは思えませんが、劇的に変わった可能性はあります…

でも、そう考えますと、今の状況では、経営状況が大きく改善するということは難しいようにも思えます。

とりあえず、経営形態の変更を、強引と思えるような方法で進めた前市長さんから、新市長さんに代わりましたので、落ち着くのかと思いますが、今年度の経営状況がどうなるかによっては、その先のことも考えなければならない時期が来るのかもしれません。

国が進める診療報酬削減のため、病院経営は厳しい方向に進む可能性が高いのでしょうが、その先のことも想定して早めに準備することが重要です。

その時には、今回の経営形態変更のような荒っぽい進め方ではなく、しっかり議論をした上で決めるよう、当局には進めていただきたいと思います。








∈Fの気温は、ずいぶん低かったようですが、30℃近くの陽気を経験した後に、これだけ寒くなりますと、体にこたえます。

スーツを、夏物に変えたら、このような陽気になってしまうというのは、まるでマーフィーの法則というところでしょうか。

夜は暖かくして寝ませんと、明日の朝は鼻が詰まっていたり、喉が痛くなるようなこともありそうです。

今日は、気をつけましょう。



 慄鳴鮮で拘束されていた3人のアメリカ人が解放された』という速報が、NHKのニュース番組で放送していました。

でも、その情報元は、トランプ大統領のツイッターで、その画面映像が出ていましたが、国の重要な発表が、民間会社が運営しているSNSサービスというのは、何だかおかしな状況のように思えましたが?

アメリカの大統領の公式声明が、民間会社のSNSを使って発表されるというのは、万一のとき、大きなリスクがあるのでは?

パスワードを突き止め、大統領になりすました者が、どこかの国へ核攻撃を行うというフェイクニュースを発表すれば、それで第3次世界大戦勃発というようなことになってしまう危険性もあるように思えます。

便利というより、恐ろしい時代、不気味な時代になった感じです。





5月8日(火)
O休中に、海老名市のTSUTAYA図書館を見に行きましたが、とある方から、『そこまで行ったのなら、大和市のシリウスも見なければもったいないですよ』とアドバイスをいただきました。

そのシリウスという施設は、『ホール、図書館、生涯学習センター、屋内子ども広場』などの複合施設とのことです。

先ほど、ネットで調べて見ましたら、これは一度見るべき施設と思えました。

近いうちに、この施設も見に行きたいと思います。






田島交差点の半感応式信号機を、通常の信号機に変えてもらう件ですが、今日、一ノ宮の区長会長さんにその旨をお話し、警察に要望書を出していただくことで進めてもらうことになりました。

なぜ、あれほどの交通量がある交差点なのに半感応式なのか、その理由は分かりませんが、今日も実は、そこの交差点を通るとき、数台前の車がセンサーで反応する場所で停車しなかったため信号機が変わらず、渋滞になってしまいました。

ここの交差点をいつも通る方ならだれでも、一度や二度は、こうした経験をされてイライラしたことがあるかと思います。

今この近くには、大きなスーパーマーケットもあり交通量も多いので、何としても、半感応式ではなく、一般的な信号に変えてほしいものです。

地域からの要望が出れば、警察も対応してくださる可能性が高いとのことで、このような手順で進めているわけですが、順調に行けば良いのですが…





ヾ啻或声劼粒段下の広場にあるトイレの件で、観光協会にお話を伺いに出かけました。

これまでの経緯について聞きましたら、ちょっと想定外の内容が出てきてしまいましたが、現段階では、平成31年度にトイレを撤去する方向で進んでいるようです。

しかし、地元から、残してほしいという声が上がれば、方向性は変わる可能性も大いにありそう、という印象でした。

まずは、地元のみなさんの意向を、もう少し把握してから決めませんと、後々問題が起きるように思えました。

ちなみに、このトイレの撤去は、浄化槽に問題があることが理由です。

費用をかけて浄化槽を入れ替えれるか、それともトイレを撤去するかのどちらかで進めなければならないわけですが、このトイレの管理料は、貫前神社が負担しています。

実は、このトイレができた時は、階段を上ったところの公園にある神社のトイレがありませんでした。

そのようなわけで、階段下のトイレの管理費用を神社が負担していたのですが、いまは神社のトイレがあるため、神社としては必ずしもこのトイレが必要ではないようです。

しかし、このトイレは、神社の参拝客以外の人で使う方もけっこう多く、撤去することに対して、疑問の声が多数あります。

ちょっと複雑な事情がありますが、上毛カルタでも読まれている貫前神社なのですから、何とかトイレを残せるような方向で進めるべきではないでしょうか。




5月7日(月)
■儀遑横憩に市の防災訓練が行われます。

今年のメーン会場は丹生小ですが、今回はバイクボランティアとして、防災訓練に参加してみるつもりです。

ところで、広報とみおかの防災訓練の記事の中で、総務省消防庁の『わたしの防災サバイバル手帳』のことが書いてありました。

どんな内容なのか気になったので、ネットで先ほど見てみたところ、子どもさんでも分かりやすく、防災情報の説明がされていました。

大人でも勉強になる内容でしたので、お時間がありましたら、ぜひリンクでご覧ください。

また、『避難行動要支援者の登録のご協力お願いします』という記事を読みましたが、内容が理解できない部分がありました。

明日にでも、この疑問の部分について、担当の方にお話を伺おうかと思っております。

ところで、防災訓練は、ちょっとマンネリ化しているように思えますが?

いまの訓練では、おそらく実際の災害時には、あまり役に立たないように思えます。

警報が鳴ってから、ご近所のみなさんで一緒に避難場所の公民館まで歩いていき、そこで食べ物をいただき、解散というかたちでは、訓練のための訓練になってしまっているのでは?

毎年、議員全員協議会で、意見として述べていますが、あまり変化はありません。

新しい市長さんになりましたので、今年はともかく、来年からは改善していただきたいものです。







。横娃横鞠問題という言葉を、よく見ます。

それは、団塊の世代の方々が75歳を超えて5人に1人が後期高齢者となり、医療や介護等の社会保障費用が大幅に増え、財政を圧迫するという問題です。

また、介護を必要とする方々が増えるため、介護職員が40万人ほど不足することなども、2025年問題と言われるようです。

いまは2018年ですので、あと7年しかありませんが、世の中全体で、何だかあまり危機感がないように思えます。

おそらく、この先、医療保険や介護保険の自己負担割合は、少しずつ引き上げられていくことになるのでは?

いま特別養護老人ホームに入居できるのは、要介護3からというような話を耳にしますが、私たちが後期高齢者となる15年後くらいには、そのレベルでは、特養には入れないでしょう。

となりますと、健康の重要性は今後ますます高まるばかりなのでは?

健康管理をうまくできるか否かで、人生の晩年の幸福度と、家庭の財政状況は大きく変わってしまうように思えます。

以前、富岡総合病院のナイトスクールで伺った院長先生のお話では、元気で長生きの秘訣は、『タバコを吸わない』、『酒は少々』、『太らない』の3つだそうです。

特にタバコの健康に与える影響は甚大だそうです。

私も20代の頃は、一日ひと箱くらいのペースでタバコを吸っていましたので、タバコのおいしさは分かります。

でも現在、タバコを止めて32年目になりますが、吸わないほうが人生、メリットが多いように思えます。

2025年問題対策として、個人ができる有効な対策は、まずは健康管理の徹底でしょう。

タバコを吸っている方は、思い切って禁煙してみてはいかがでしょうか?

健康を維持しながら、うまく歳を重ねていかないと、これからの日本は、大変そうですので…





5月6日(日)
広報とみおかの最期のページに、人口や世帯数が掲載されています。

今年と平成25年の4月1日現在の人口及び世帯数は下記のとおりです。

       人口       世帯数
平成30年 49274人  20038世帯

平成25年 51724人  19452世帯

5年前と比べますと、人口は2450人のマイナスです。

つまり毎年500人弱のペースで人口が減少しているということです。

しかし、逆に、世帯数のほうは、5年前よりも586世帯も増えています。

人口は過去最低を毎月更新中ですが、世帯数のほうは、過去最高を更新中のようです。

人口がかなりの勢いで減っていますので、さすがに世帯数も増えることはないのかと思っていましたら、どうもそうではないようです。

この世帯数の増加の内容はわかりませんが、もしも高齢者の単身者世帯がどんどん増えているのだとしたら、これはこの先、大きな問題につながる危険性もあるのではないでしょうか?

親子3代で、一つの家に暮らす『サザエさん一家』のようなお宅は、あと何年かすれば、なくなってしまうのかもしれません。








〆Fの朝刊に折り込まれていた『ぐんま広報』に、『富岡しゃくやく園』のことが紹介されていました。

実は『富岡しゃくやく園』のことは、名前は知っていたものの、行ったことがありませんでした。

ネット検索しましたら、昨日から開園しているとホームページに書いてあり、場所も『もみじ平公園の北ゾーン』のそばということが分かりましたので、昼過ぎに初めて出かけてみました。

まだ、満開にはなっていませんでしたが、様々な色や種類の花が咲いていました。





駐車所の車のナンバーを見ますと、他県の車が何台もありましたので、県外にもファンの方は多いようです。

私は、花に関しては、全く知識がないのですが、係の方にお話を伺ったところ、ここには50種類のしゃくやくが、5000株もあるそうです。

さらに、5月11日朝のテレビ朝日の『グッドモーニング』という番組で、生中継もされるとのこと。



東京のキー局の番組で取り上げられるというのですから、これはスゴイことです。

入園料は大人は400円で、中学生以下は無料です。

昨日、開園したばかりですので、まだ当分は見ごろが続くのではないでしょうか?

まだ、行ったことがない方は、一度出かけてみてはいかがでしょう?







5月5日(土)
広報とみおか5月号に、新市長さんの市長就任のあいさつが掲載されていました。

そこに、『公約』として、以下の6項目が掲げられていました。

1:市民の安全安心を守り抜く

2:道の駅整備の見直しと中心市街地整備の検証と活用

3:総合福祉センター(仮称)の早期設置

4:市政改革は情報公開から

5:富岡製糸場の運営管理コストを見直し

6:若者世代への支援充実


公約として掲げた以上は、当選後、できませんでしたでは済みません。

特に、2、3、5の3つの公約は、成果が目に見えやすい公約ですので、特に難しい内容です。

6月定例会の一般質問は、これらについて、質問が集中する可能性が高いように思えます。

特に、前市長さんを支持されていた多数派の議員さん方が、どのようなかたちで質問をなさるのでしょうか?

内容だけでなく、質問の仕方が、穏やかなのか、批判的なのかも、非常に気になるところです。

実は、新しい市長さんと議員全員が、いっしょになった公式の場は、まだありません。

おそらく、今月の21日あたりの議員全員協議会が、最初になるのかと思います。

榎本市長が、どのようなお話をされるのか、また、それぞれの議員さん方は新市長に対して、どのよう姿勢で対応するのか、現段階では全く分かりませんが、市長選のしこりが残り、それが議論の妨げになるようなことにならなければ良いのですが?







]休中に、東京タワーにも行きました。

東京タワーは、私が生まれた昭和33年に完成したそうです。

そんなことから、東京タワーにはちょっと特別な思いがあります。





スカイツリーができてからは、少々影が薄くなったような雰囲気もありますが、東京タワーのほうがレトロ感もあり、昭和のなつかしさも感じられますので、こちらのほうが私は好きです。

東京タワーに来たのは、実は20年ぶりでしたが、以前よりも中のお店などは、賑やかになったように思えました。

また、外国人観光客が増えたためか、おみやげ物も、それを意識したグッズが多くなったような印象を持ちました。

外では、大変な数の鯉のぼりが舞っていましたが、東京タワーと鯉のぼりという組み合わせは、いいですね。





次に来るのが、もしも20年後だとすると、79歳になってしまいますので、これからは、ちょこちょこ昔の同級生(?)に会うような感じで、立ち寄りたいと思います。

ところで、展望台に上がろうかと思ったのですが、1時間ほど待たなければならなかったため諦めました。

次回は、必ず展望台に上がり、富士山の写真でも撮ってみたいものです。



東京タワーのほかには、月島に行き、街中をぶらぶらしました。



月島は、ちょっと小さな通りに入りますと、昔ながらの下町の風情が残っていて、味わいがある街です。

でも、墨田川沿いは、高層マンションがいくつも立ち並び、この風景を見ますと、ギャップの大きさに驚かされます。





街並みはとても近代的に変わりましたが、このあたりは大地震や津波などの自然災害が発生したときに対応できるものなのか、景色を見ながら、ちょっと不安も感じました…







5月4日(金)
〆Fは、海老名市立図書館に行ってまいりました。

小田急線で新宿から海老名まで行きましたが、思っていた以上に都会でした。



ネットで調べたら、海老名市の人口は13万人とのことでしたので、神奈川県の中ではどちらかといえば、地味な地域なのかと思っていましたら、とんでもないことで、小田急線・相鉄線の海老名駅、JRの海老名駅と、大きな駅が二つもあり、さらにイオンモールと、ららぽーともありました。

ららぽーとも、立ち寄りましたが、かなり巨大なショッピングセンターでした。

でも、逆に、人口13万人ほどの市で、これほどの都市的な機能を持つことがなぜできるのか、そちらのほうも気になりました。

駅から出たところに、『海老名市若者定住促進事業』のポスターが貼ってありましたが、それを見ますと、『社会人 奨学金返還補助月額2万円、学生 家賃補助月額2万円』とありました。



海老名市は人口が増えているそうですが、こうした若者の定住支援の効果も大きいのかもしれません。

ところで、海老名市立図書館のほうは、外観はさほど驚くようなものではありませんでしたが、中は、とても先進的かつ洗練された雰囲気でした。





4階まである図書館ですが、1階は、図書館と書店とスターバックスがあり、書店の販売用の本を、図書館の閲覧席やスターバックスでも図書館の本と同じように読むことができるシステムで、驚きました。

つまり、図書館の蔵書だけではなく、書店に並ぶ最新の雑誌なども、自由に座って読めるということですが、これは利用する市民にとっては大変ありがたいことですが、市内の別の書店にとっては、経営に大きなマイナス要因になるのでは?

市が行う事業により、街の書店が廃業するような事態にはなっていないのか、非常に気になりました。

TSUTAYAのレジの人に、本を買ったときにお話を伺いましたら、図書館は、ゴールデンウイークということで、平常時よりも館内の人の数は少ないような話でした。

しかし、スターバックスの席も、図書館の閲覧席も、ほぼ満席でしたので、普段は、どれほど混雑しているのか、逆に興味がわきました。

今日はあくまでも、個人で見学に行ったかたちですが、別の機会にもう一度、市議会の行政視察として、この図書館に出かけ、詳しく話を聞きたくなりました。

TSUTAYAに市立図書館の運営を委託しているのかと思いますが、その費用や、メリット・デメリットについて、正式な視察の中で、詳細を聞きたいです。

個人的には、このような図書館は、あれば絶対に便利であると思います。

本好きの人にとっては、ある意味、夢のような施設なのでは?

もしも、富岡市にこのような図書館があれば、それだけで住民満足度は上がる可能性もありそうですし、若い世代の定住人口増加にも寄与できるようにも思えます。

ただ、コスト面の負担と、こうした施設のデメリットの部分が分かりませんと、簡単には判断するわけにはいきませんが…







5月3日(木)
今日、かき氷のような、綿菓子ような、不思議な食感の食べ物を食べる機会がありました。

すでに流行っている食べ物なのか、それともこれからブームになるのは分かりませんが、一度は食べてみる価値はありそうです。






▲粥璽襯妊鵐Εぁ璽中は、毎年、いろいろな公共施設を見に行くようにしています。

明日は、海老名市立図書館を見に行く予定です。

この図書館は、従来の図書館と蔦屋書店が併設された「TSUTAYA図書館」として、一時とても話題になりました。

以前から一度、行ってみたいと思っていましたが、やっと都合がつきました。

富岡市にTSUTAYA図書館をつくることはできないでしょうが、今の図書館はかなり古くなってきましたので、新たな図書館も考えても良い時期のようにも思えます。

いろいろな最新の図書館を見ておくことが、どこかで役に立つことになるかもしれませんので、じっくり見てきたいと思います。





\住緇譴里海裡看間の4月の入場者数を調べました。

結果は以下の通りです。

平成27年 87337人

平成28年 63927人

平成29年 54376人

平成30年 43563人

この結果を見ますと、今年度は昨年比マイナス20%ほどですので、減少傾向には全く歯止めがかかっていない状況です。

昨年度の年間の入場者数は63万7288人ですが、もしも今年度の年間入場者数がマイナス20%となるとすると、50万9830人です。

新市長となり、これから製糸場関連の事業は、見直しされるのかもしれませんが、何としても50万人は守りたいところです。

入場者数が今後も減り続けるのか、それとも、今年度で底を打ち、来年度からはプラスに持っていけるのか?

どうなるかは分かりませんが、何とかしませんと大変です。





5月2日(水)
M縞、アミューズで一ノ宮小学校PTA子育連合同歓送迎会が行われました。

とても盛り上がり、賑やかな会になりました。

退職された先生の中に、富高時代、私の一学年先輩だった方がおられて、いろいろお話をさせていただきました。

もう、私の同級生も、今年度に還暦を迎えますので、定年前の最期の一年です。

再任用や再雇用などで、実際に仕事をお辞めになる方は少ないのかもしれませんが…

子どものときは、一年が恐ろしいほど長かったのに、今は正反対になりました。

あっという間に、一年など過ぎて行ってしまいます。

5月になったばかりですが、来月の夏至を過ぎれば、また日が短くなり始めますので、そうなりますと、いくら気温が高くても、一年も後半戦という雰囲気になってしまいます。

あまり大したことはできずに、どんどん月日だけが過ぎていき『気が付けば人生はすでに終盤』というところなのかもしれませんが、この感覚は、おそらく50歳以下の方々には理解してもらえないでしょう。

同年代の人と話しますと、健康問題や老化現象のことで、盛り上がってしまいますが、こうなりますと、アラウンドシックスティのみなさんは、もはや高齢者チームのメンバーということなのでしょうか?

歳を取るのは誰でも平等ですので、あれこれ言ってもどうにもなりませんが、『なるようにしかならない』という気持ちを心の片隅に持っていませんと、時間の流れの速さに精神が押しつぶされてしまうのかもしれません。








◆愽找市自然環境、景観等と太陽光発電設備設置事業との調和に関する条例』という非常に長い条例が、今年の10月1日から施行されます。

これまで太陽光発電設備は、ほぼ自由に設置できてしまうような状況でしたが、この条例が施行されますと、かなり厳しい制約が加わることになります。

その条例の内容について詳しく知りたいという方から、以前ご連絡があり、今日、市役所でいただいた条例に関する資料のコピーを届け、その方とお話をしましたら、その方の自宅の周囲に、太陽光パネル設置の工事が、近々始まるとのこと。

そのような状況のため、新しい条例に関心をお持ちのようでした。

ちなみに、10月からは、市内で300岼幣紊梁斥杆パネルを設置する場合は、事業に関する計画案について、市長に届け出を行い、その案について市長と協議しなければならないことになっています。

また、設置場所から100m以内に住んでいる近隣住民への説明会も開催しなければなりません。

さらに、事業者は市へ許可申請を行わなければなりませんので、これまでと比べますと、10月以降は格段に設置条件が厳しくなります。

できることなら、もっと早く、この条例がつくられていれば良かったのですが、太陽光パネル設置による問題は今後はかなり減るのではないでしょうか?








〆鯑、公有地にある大きな木のことで、ご意見の手紙をいただきました。

その木の落ち葉などは、近隣のみなさんで、その都度片づけているそうですが、『木が非常に大きくなったので、上の部分を市に伐採してもらいたい』という内容です。

早速、午前中に現地に行き、その木の状況を確認してまいりました。

その後、市役所の都市建設部で、その木が市所有のものであるのか、さらに、上部を伐採できるかを確認しました。

その木は、国有地と市有地の境にあるので、どちらの所有のものかははっきりしないものの、地域の要望として、区長さんから要望が上がれば、市のほうで対応していただける旨のお話をいただきました。

連休が明けましたら、お手紙をいただいた方に連絡し、地区の要望として区長さんに要望書を市に出す方向で進めてもらうようお願いするつもりです。






5月1日(火)
市の入札には、予定価格が設定されています。

たとえば、一番低い価格で入札したとしても、その価格が予定価格を超えていれば、落札はできない仕組みになっています。

なので、落札するには、最も低い価格で、なおかつ予定価格以下でなければなりません。

なので、この予定価格は重要な意味を持ちます。

その予定価格ですが、事前公表する方法と、事後公表する方法の2通りあります。

事前公表する方法では、予定価格が例えば2000万円と事前に分かった上で、業者はそれよりも低い価格で入札をして、最も低い業者が落札することになります。

また、事後公表する方法では、予定価格が分からない中で、業者は入札することになりますので、場合によっては最も低い価格で入札したのに、予定価格を超えていて落札に至らないといことも起こり得ます。

どちらがよいのかは、一長一短ですが、富岡市の入札では、平成29年度までの3年間は、予定価格は事後公表としてきました。

それを今年度から、半年の試行期間として、入札の方法を『予定価格の事前公表』に切り替えました。

その理由につきましては、当局から正式に説明を受けていませんが、おそらく落札率の高さに関係しているのかと思います。

この入札につきましては、疑問に思える点がありますので、個人的にいろいろ調べております。

6月定例会の一般質問で、取り上げる方向でいま考えております。







∪住緇譴離侫Дぅ好屮奪を見ますと、その日の製糸場の入場者数が掲載されています。

また、月末には、その月の入場者数も出ているのですが、昨日のフェイスブックを見たものの、4月の入場者数が見つかりませんでした。

私の見方が悪かったのか、それとも掲載しなかったのかは、分かりませんが、製糸場の入場者数は、気になる情報ですので、ぜひ見やすいかたちで、紹介してほしいところです。

明日、製糸場に確認してみるつもりです。






〇毀鮟蠅嚢圓辰討い詭砧阻[Я蠱未砲弔い董∪萋ご意見をいただきましたので、その確認に行ってきました。

『この無料法律相談は、弁護士の方がボランティアで行っているのですか?』という質問もありましたが、もちろんボランティアではなく、群馬弁護士会に市が費用を負担してお願いしているものです。

また、富岡市では月に2回、午後1時から4時まで行われていますが、一人20分の時間制限を設け、毎回8人の定員とのことです。

また、相談を受けるには事前に予約する必要があります。

20分ですと、相談する内容によっては、説明に時間がかかってしまい、弁護士の先生からの十分なお答えをいただけない可能性もありますが、この相談時間は自治体によって違いがあり、安中市では30分と長く、また館林市では15分と短くなっているようです。

市民生活部の担当の方から、群馬司法書士会が電話で行っている無料法律相談』についても教えていただきました。

電話番号は『027−221−0150』で、相談日時は『月曜から金曜(祝日は除く)の午前10時〜午後4時』と『毎月第2・第4土曜日の午後1時〜午後4時』です。

こちらの電話相談は、パンフレットを見た限りでは時間制限がありませんので、20分間の法律相談よりも細かいことについてアドバイスをいただけるかもしれません。

もしも、法律問題で困ったときには、電話で相談をされてみてはいかがでしょう?




4月30日(月)
昼過ぎは、まちなかで行われていたイベントの『ろじくる』に行ってきました。





今年は第3回目ですが、年々人出も増えてきて、盛り上がってきたように思います。



『ろじくる』と書かれたTシャツを、通りのあちこちで上からつるしていましたが、何だかイタリア南部やスペインあたりの解放感がある雰囲気が感じられました。

また、仮設のお店では、多種多様な手作り品が販売されており、見ているだけでも楽しめました。







冷たいものを飲みながら座って、顔見知りの人と世間話をする機会など、普段はあまりありませんが、この『ろじくる』では、そのようなことがナチュラルにできますので、このような場は、いいですよね。

今日は、久しぶりに会った方も多く、それに加えて、知人からさらにその知人を紹介してもらうようなこともあり、何だか人の輪が広がったように思えました。

子どもたちや、若いお父さん、お母さんの姿も多く見られましたが、やはり若い人が多くいますと、活気が生まれます。

最後に、ハーモニカーの素晴らしい演奏を聴きましたが、こちらも大いに楽しめました。



この『ろじくる』は、『市民まちづくり団体 スマイルとみおか(スマとみ)』のみなさんが行っているイベントです。

実は、私も4年ほど前は、活動に参加させていただきました。

その時は、『お富ちゃんのシルク体操』のムービーをつくる係をしましたが、そのおかげでビデオ編集の基礎を学ぶことができました。

新しいことをやってみると、知らなかった世界のことも分かりますし、知識も身につきます。

年齢のことは忘れて、どんどん新しいことにチャレンジすることが、もしかするとアンチエイジングに最も効果的な方法かも?

いくつになっても、残りの人生で今が一番若いのですから、おもしろそうなことは、どんどんやってみたほうが、後悔のない人生につながるように思えます。

ちなみに私は今、ちょっとずつですが、イタリア語の勉強をしております。

秋には、イタリア語の検定を受けます。

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語の検定の級を持っていますので、これがうまくいけば、5か国語目です。

たいした級ではありませんが、5か国語目となると、ちょっと珍しいのでは?







仝畫娃校から、旧茂木家住宅で行われた『つつじ祭り』に出かけました。

素晴らしいお天気に恵まれ、会場はたくさんの人出で賑わいました。



このお祭りには、私は15回以上、来させていただいておりますが、今回はいつもと違い、西中学校の吹奏楽部のみなさんの演奏や、富岡実業高校のみなさんの『挿し木事業紹介』などのコーナーがありました。




地域の若い方々が大勢加わりますと、イベントの雰囲気は全く変わります。

今日はこれまでよりも、すごく盛り上がった印象を持ちました。

西中の吹奏楽部のみなさんの演奏を聴くのは、今日が初めてでしたが、みなさんとても楽しそうに演奏していて、それを見ているだけでも心が弾みました。

演奏も素晴らしく、特に最後のアンコールの曲は、中学校の吹奏楽部が演奏するような雰囲気の曲とは異なり、スイング感があるノリの良い曲で、非常に楽しめました。(演奏の音声はこちらから




西中OBの私としては、今日は西中の後輩のみなさんの元気あふれる姿を見て、とても嬉しく思いました。

コンクールの金賞を目指して、毎日、時間と笑顔を大切にしながら練習しているそうですが、ぜひ、コンクールでは頑張ってほしいです。

会場では、富岡茶道会のみなさんによる野点も行われましたが、大変な人気で行列ができていました。



また、群馬県文化財保護審議会委員の青木先生による『つつじ解説ツアー』も、多くの方が参加されていました。



ところで、宮崎公園には総数で790本ほどのつつじがあります。

その中には、今ではとても貴重なオオヤマツツジもあるそうです。

宮崎公園は県内では、館林市の『つつじが岡公園』に次ぐ貴重なつつじの公園として評価されているとのことです。

ちょと花が散り気味ですが、まだまだ楽しめそうですので、この連休中にお時間がある方は、出かけてはいかがでしょう?




























































































































































































































 
 











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