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2008年4月30日(水)
★「斎場のように、誰もがお世話になる施設は市が直営で運営すべきではないでしょうか?」との、かぶら聖苑に導入した指定管理者制度に対して、ご意見をいただきました。これは誰もが同じように考えることだろうと思います。

本来なら、もっと巨額の赤字が出ている施設から指定管理者制度を導入すべきです。しかし、残念ながら、そうした施設は指定管理者制度を導入するとしても、運営を希望する企業や団体がなかなか見つからないのが現実です。

かぶら聖苑の指定管理者制度を優先したのは、指定管理者制度をスムーズに導入することができ、しかも経費の削減効果も大きい施設ということが、その理由であると考えます。また、県内では富岡市よりも先に高崎市や太田市で、斎場への指定管理者制度の導入があったことも、一因かもしれません。

ちなみに指定管理者制度というのは、「公の施設の管理運営を民間企業やNPO法人などでも行うことができる」という新しい方法です。

2008年4月29日(火)
★本日も、市議会だより4月号へのご意見をメールで数件いただきました。
その中に、「富岡製糸場だけでは、観光として力不足では?」とのご意見がございましたが、私も常々それを感じております。

人気の観光地は、「見る・食べる・買う」の3つのことが楽しめるところです。それから考えますと、製糸場が世界遺産に登録され、一時的には世界遺産効果で観光客は押し寄せても、長くは続かない可能性があるのではないでしょうか?

つい何度も出かけてしまうところには、必ずおいしい物が食べられる店や思わず買いたくなるようなその地域だけの特産品があるものです。焼きそばやギョーザ、ラーメンなどでまちおこしをしている観光地はたくさんありますが、富岡市にも、何か一つ特徴になるような食べ物がほしいと強く感じます。

2008年4月28日(月)
★現在お配りしています私の「市議会だより4月号」に対して、お電話と葉書をいただきました。
どちらの方も、真剣に富岡市の財政をご心配していただいた上での、貴重なご意見でした。詳しい内容は控えますが、一般質問で財政問題を取り上げるときには、参考にさせていただきます。

2008年4月27日(日
★本日も、夕方図書館へ調べ物に出かけました。そのとき、興味を引くタイトルの本がありましたので、早速借りてみました。
  連休中は財政分析の研究に没頭したいと思います。

★スクールバスについて、何人もの方から、ご意見をいただいております。
大多数は「家の子も利用できるのなら、ぜひお願いしたいけど、最初から距離制限を設けて一部の子どものみが対象になるのだと、不公平ではないでしょうか?」という内容になっています。

スクールバスは究極の安全対策であると私は考えます。しかし、希望するすべての児童が利用できるのなら最高の方法ですが、今回のスクールバス事業は最初から特定の児童のみしか対象にしておりません。
その点が問題と考え、スクールバス事業に私は議会で反対しました。

通学路が3.5km以上の児童は無料のスクールバスで通学し、3.4kmの児童は、これまで通り徒歩で通うことになる今回の計画は、どのように考えても公平性に欠けるのではないでしょうか?保護者の立場になれば、通学距離の長さに関係なく、みなさんが子どもさんの安全を心配なさっているわけですから、通学路の安全対策は、すべての児童を対象にするものを優先すべきです。

この3.5km以上の児童だけを対象とした無料のスクールバスについて、議会では賛成が圧倒的でしたが、保護者のみなさんはどのようにお考えでしょうか?

2008年4月26日(土)
★図書館に調べごとに出かけましたが、平日とはちがう混み方に驚きました。同時に、これだけ多くのみなさんが利用する図書館の今年度予算は5700万円で、あまり市民のみなさんが出向かない美術博物館には8300万円の予算が投入されることに対し、以前から抱いていた疑問を思い出しました。

平成18年の12月議会一般質問で、美術館と「かのさと」の運営費削減を訴えましたが、こうした施設は元からランニングコストがかかるつくりになっていますので、結局は人を減らすか、正職員の方を臨時職員の方に変更するような方法でしか、コストの大幅削減ができないのが現状です。

行政が新しい施設をつくる場合、利用者を過大に見込み、必要な規模を超えた大きな施設をつくってしまう傾向があります。しかし、国の財政が崖っぷち状態にある上、人口減少が始まった今では、これまでのような甘い考え方をすれば、自治体も命取り(財政破綻)になる危険性があります。

今後新たな施設をつくる際には、まずは「計画された施設の規模は本当に必要で適正なものなのか」を熟考することが重要です。さらには、財政の負担が大きい割りに利用者が少ない施設は、大幅な規模の縮小や廃止を含めた運営方法の見直しを考える必要があるのではないでしょうか。

教育・文化という面での重要性と、老若男女が利用できる図書館は、美術館や「かのさと」よりも優先順位を上げて、もっと予算を回すべきであると個人的には考えておりますが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

2008年4月25日(金)
★西中学校のPTA歓送迎会があり出席。今回の先生方の移動で、私が2000年度に西中PTA会長をさせていただいた時にいらっしゃった先生は、ゼロになりました。2000年といえば、高橋尚子さんがマラソンで金メダルを取ったシドニー五輪の年なのですから、当たり前のことですが、ちょっとさみしい気がします。長い間、西中で教鞭を取られました先生方には、心から感謝を申し上げたいと思います。

 また、懇親会の席で西中の学校図書館の現状について、さらには区長さんからは後継者のいない農地の問題についてなど、様々なご意見も聞かせていただきました。難しい問題ばかりですが、伺ったご意見につきましては、何らかの前進ができますよう頑張ります。

2008年4月24日(木)
★市町村別平均寿命のニュースがありました。ネットで記事を検索しましたところ、群馬県内12市の平均寿命は以下の通りです。

     男性 女性
群馬県 78.8  85.5

前橋市 79.3  85.8
高崎市 79.1  86.0
桐生市 78.0  84.9
伊勢崎市 78.7  85.2
太田市 78.5  85.0
沼田市 78.2  84.5
館林市 78.0  84.7
渋川市 78.8  85.8
藤岡市 78.8  85.6
富岡市 79.6  85.9
安中市 78.7  85.4
みどり市 78.4  85.5

富岡市は男性が12市の中でトップ。女性は高崎市に次いで2位です。
ちなみに全国で男性のトップは
神奈川県 横浜市 青葉区 81.7歳、女性のトップは 沖縄県 中頭郡 北中城村 89.3歳です。

この89.3歳が平均というのには、驚かされますね。いったいどのような環境なのか、知りたいです。

2008年4月23日(水)
★平成18年度の富岡市の工業製品出荷額は3066億円でした。これは前年度に比べ125億円も増加しています。しかし、この順調な流れに反するように、近年、市内の企業が新たな工場を建てようとしても、工場建設用地が見つからず、結局市外に新工場を建設することになってしまうケースも出てきています。

新たな企業誘致も重要ですが、既存企業の流出防止対策はさらに力を入れなければならない課題です。工業生産出荷額が減少していくことになれば、事業者数、従業者数も減ることにつながり、富岡市の財政基盤にも大きな影響を与えることになるからです。

このところ、富岡製糸場の世界遺産登録という大きな目標ができたため、富岡市は観光都市を目指しているような傾向が強く見られます。しかし、夕張市を始めとした多くの自治体が観光に将来を託したものの、大半が失敗に終わっているのが現実です。観光に過大な期待をかけるのは、大きなリスクがあります。

やはり、まずは工業の発展をいかに維持していくかを、産業振興の中心として考えるべきではないでしょうか?

2008年4月22日(火
★昨夜NHKで放送された『大返済時代』は、多くの方が見られたようです。複数の方から、「あの番組を見て、富岡市の財政が心配になりました」とのご意見を伺いました。

全国の自治体が抱える借金総額は200兆円ありますが、これまでは一般会計以外の公社・公営企業・第3セクターの借金は、あまり表面には出てきませんでした。しかし、夕張市の財政破綻後、自治体財政健全化法が制定され、平成20年度決算から公社・公営企業・第3セクターまでを含めた範囲で、財政状況が判断されることになりました。そのため、一般会計以外に大きな借金や赤字を抱えていた自治体は、財政健全化法での破綻を避けるため、借金返済を無理にでも進めなければならないという事態に追い込まれました。

番組で取り上げられていた熊本県長洲町は下水道事業を大規模に進めたことで、大きな赤字と借金を抱えました。これを返済するために、福祉や補助金のカット、給食センターの廃止、下水道料金の値上げなどを行いましたが、財政が危機的な状況になれば、同じことがどこの自治体でも行われる可能性はあります。

富岡市の借金残高は20年度末で約270億円(一般会計と特別会計の合計)ですが、財政健全化法で指定される「早期健全化団体(実質公債費比率25%以上)」や「財政再生団体(同35%以上)」に当てはまるような状況ではありません。しかし、今後よりいっそう進む少子高齢化と人口減少を考慮しますと、油断はできないというのも事実です。「市民のみなさんのために何を残し、何を削るべきか」をいつも考えながら、今後も活動して参ります。

2008年4月21日(月)
★4月9日に一ノ宮で断水がありました。原因は富光堂さん前の水道管の破裂でした。現在富岡市にはおよそ20kmほど、石綿管という耐久性が低い昔の水道管が残っております。今回破裂したのも、この水道管でしたが、今後4年ほどで、すべての石綿管は敷設替えされる予定です。
 実は我が家も断水の影響が出て、夕方の数時間、水道の出が悪い状態でした。いつも当たり前に使えるものが使えなくなると、本当に有り難味がよく分かります。365日24時間、緊急時に備えている水道局の職員の方々には、頭が下がります。

2008年4月20日(日)
★19日の新聞に、「国の実質公債費比率は80.4%で38.1%の夕張市よりも遥かに深刻な状況」という記事がありました。夕張市が財政破綻したとき、夕張市を1万倍したのが日本の状況といわれていましたが、現実は国の方が比べものにならぬほど財政が窮地に追い込まれていたとは驚きました。
 こんな状況なのに、天下りは一向になくならないし、社会保険庁を始めとした税金の無駄遣いは相変わらず…。国会議員も党利党略と自らの保身のために右往左往するばかりで、国の将来展望を示すことさえできない状況。これで本当に先進国なのか???と、だれもが疑問に思うのではないでしょうか。この国はいったいどこへ向かっているのか?10年後、20年後、どうなっているのか?考えれば考えるほど恐ろしくなってきます。市議の立場でできることは、微々たるものかもしれませんが、富岡市の人口減少傾向に少しでも歯止めをかけ、負け組み自治体にならないよう議会で積極的に提案をして参ります。

2008年4月19日(土)
★県が新しい工業団地を2つ作ることになり、富岡市は県にその要望を出していました。しかし残念ながら、県の新工業団地は2つとも東毛地区に決まり、県の費用で富岡市に工業団地をつくれるという希望はなくなりました。ちなみに、県が予定した工業団地の規模は20ha以上という大規模のもの。田篠のボッシュ(元ゼクセル)が約10haですので、その2倍となればかなり広いことがお分かりと思います。工場誘致という言葉が市長のお話の中によく出てきますが、現在富岡市には企業に進出してもらえる工業団地はありません。県の予算で工業団地ができれば、富岡市にとっては最高の話でしたが、それが無理となった以上、市で工業団地をつくるしかありませんが、費用と効果を考えながらの難しい選択になりそうです。

★「ごくせん」パート3の第1回放送を見ました。「ごくせん」は水戸黄門にとても似ているストーリー展開であると私は思っていますが、分かっていても、つい見てしまいます。今や個性派俳優として有名になった教頭役の生瀬勝久さんは、大学時代の1学年(もしや2学年)後輩にあたる方で、そんな面からも、ちょっと親近感を持ちながらいつも見ています。でも、仲間由紀恵&生瀬勝久のコンビでやるなら、「ごくせん」もいいけれど、やはり「トリック」ではないでしょうか?

2008年4月18日(金)
★豪雨・強風のため南関東で大きな被害が出た1日でした。富岡市には昨年9月の台風9号で、土砂が崩れたままのところもまだありますので、北関東に大雨が降らなかったことは本当によかったです。台風の被害といえば、和合公園が大きな被害に遭いましたが、テニスコートは7月から、野球場は9月から利用できる見込みです。

2008年4月17日(木)
★所要で夕方、久しぶりに高崎駅へ。7時頃到着した下りの新幹線から降りてきた通勤客に驚きました。高崎から東京へ新幹線通勤する方が年々増えているとは聞いていましたが、どっと改札口から出てきたサラリーマンがこれほどとは!高崎は完全に「東京への通勤圏」という思いが強くなりました。

★上野千鶴子著「おひとりさまの老後」を読む。話題になっているのがよくわかる、素晴らしい内容でした。「生きること・死ぬこと」について、「こういう考え方もあるのか!」と思わず納得してしまう部分が多く、一度は読む価値がある本と思います。関心がある方にはお貸ししますので!

2008年4月16日(水)
★身体障害者手帳を交付された方から、「本来、減免されるはずの軽自動車税が、減免できないと役所で言われたけれど」とのご相談があり、市役所の税務課で理由の確認。身体障害者手帳をお持ちの方は、軽自動車税の納付書が届いたら、市役所税務課に手帳持参で行けば、通常は減免できるのですが、今回のご相談の方は、軽自動車税の賦課期日である4月1日に、車の名義(所有者・使用者)が本人でなかったため、減免申請ができなかったとのことです。

★市道のアスファルトの傷みを建設課に出向き連絡。すぐに対応していただきました。

2008年4月15日(火)
★本日は朝から、市議会だより4月号の配布作業。ほぼ1日中バイクに乗っていたため、疲れました。日差しは春というより、初夏を感じさせるものでしたので、ヘルメットがとてつもなく暑かったです。
 信金や信組の外回りの方や郵便配達の方はバイクで走り回っていますけど、実際自分でバイクに乗って、町中を走り回ってみると、大変さがよく分かります。

★行く先々で、いろいろな方とお話できましたが、市に対する「ご意見」というより、圧倒的に「ご不満」が多かったように感じました。伺ったお話は、今後の議員活動に反映させていただきます。また、バイクで走ると道路の傷んでいるいる箇所がよく分かるのも大きなメリットです。数箇所、アスファルトがはげて穴になっているところに気づきましたので、明日、建設課に連絡するつもりです。

2008年4月14日(月)
★市議会だより4月号の原稿が完成し、印刷作業。明日からお配りし始める予定です。

★午後は先週末にお話をいただいた「ご近所の雑排水が個人の地所を通過している」現場を、区長さん、市の課長さんといっしょ確認調査。

2008年4月13日)
数日前、富岡製糸場の門のところで、見学を終えた観光客のグループにお話を伺いました。
「製糸場はいかがでしたか?」とたずねたところ、みなさん口を揃えて「外観を見るだけで500円は高いよー」との第一声が…。川口市からいらっしゃった旅なれた雰囲気の方々でしたが、首都圏からのお客様でも、高いという印象を持つということは、入場料の設定に問題があるように思えてなりません。
「先月行った姫路城でも、入場料は600円だった」と聞けば、200円から300円程度が妥当なところでしょうか?19年度、25万人もの入場者がいらっしゃったそうですが、もしも、その多くの方が「高い」という印象を持ったまま、お帰りになったとしたら、観光都市を目指す富岡市には大きなマイナスになってしまったのではないか? 心配です。

2008年4月12日(土)
昨夜の報道ステーションで、気になる話を耳にしました。何と「自民党国会議員の52%が2世議員」とのことです。選挙でまず必要なのは知名度です。どれほど力がある候補者でも、名前を知ってもらわなければ、投票用紙に書いてもらえません。特に大きな選挙になるほど、この傾向は強まります。

 2世候補は、選挙では間違いなく有利です。でも、勝てる可能性が高いからと、続々と2世の方が立候補して、世襲の如く議員の職に就く現状には、大きな疑問を感じます。今の日本は、世界の中でどんどんその地位が低下しているのも、政治のこの問題が深く関与しているのではないでしょうか?

 以前、某政治評論家が、「2世の候補者は、親の選挙区以外からしか立候補できないようにすれば、それだけで日本は変わる」と意見を述べていましたが、これはある意味、お金がかからず効果抜群な究極の政治改革になる可能性があります。

2008年4月11日(金)
★富岡市の人口動向と今後の課題について
平成17年度の富岡市の人口はおよそ53800人でしたが、この5年後の平成22年は52600人、さらに10年後の平成27年には50700人まで、人口は減少することが予想されています。この10年間の人口減少率は約6%とたいへん大きく、また年齢別構成を見ますと、以下のようなことが分かります。

(神17年に24%であった高齢化率(65歳以上の人口比率)は、平成27年には30%まで上がる。(高齢者人口は12700人から15100人に増加)
平成17年に62%であった現役世代(15歳〜64歳)の割合は、平成27年には58%に下がる。(現役世代人口は33600人から29400人と、4000人以上も減少)同様に15歳未満の割合は14%から12%に下がる。(15歳未満人口は7500人から6200人まで減少)

日本でも「人口減少」「少子高齢化」が進み、平成37年には1人の高齢者を1.9人の現役世代が支える社会がやって来るといわれています。しかし、
富岡市の場合は日本全体の高齢化のペースよりも10年早く、平成27年の時点でこれに近い状況になると予想されます。この人口動向を考えると、今後は『人口が減少してもやっていける行政であること』が重要です。特に現役世代人口の減少ペースが速いことから、早急にスモール&コンパクトな行政に転換していく必要があります。継続して行われる事業は、5年後、10年後の人口動向を考えながら、早めに持続可能な規模や方法に変えるべきではないでしょうか。また、『人口減少と高齢化に歯止めをかける』政策も欠かせません。活力ある富岡市を築くには、『できるだけ人口を減らさないこと、特に現役世代の人口を維持していくことが重要である』と私は考えます。現役世代の人口が多いほど、市に入る税収は増え、地域経済の規模は拡大し、社会に活気が生まれます。そのために、若者の定住化に向けた対策や雇用・就業環境をつくることが重要な政策課題になります。今年はこの分野で先進的な取り組みを行う自治体を研究し、議会で提案して参ります。

★ご近所の何軒もの家から流される家庭排水が、もしもあなたの家の敷地を通っていくとしたら…。まさか、と思えるような話ですが、本日、その地区の区長さんと現場を見て参りました。来週、建設課に出向き、対応をお願いするつもりですが、似たようなお話がございましたら、どうぞご連絡ください。

★後期高齢者医療制度が、最近、『長寿医療制度』と表現されるようになりました。後期高齢者のイメージが悪く、批判的な意見が多かったためでしょうが、名前だけ変えても中身が一緒では、この制度の抱える問題は改善されないのでは?

2008年4月10日(木
★「もはらさんの、ホームページは見づらいよ!」というご意見を先日いただきました。
仕事柄、パソコンはかなり使う方なのですが、恥ずかしながら、あまりホームページの方は研究してきませんでした。考え方を改め、これからは、ホームページにも気合をいれて参ります!

★ただ今、「もはら正秀市議会だより4月号」を作成しております。これまでは、ワープロソフトのワードで作ってきましたが、4月号からは、少々専門的なソフトであるイラストレーターを使って、作ることにしました。
 イラストレーターは、一般的にデザイン系の仕事をする方々が使うソフトですが、これまでより見やすい紙面づくりができますよう頑張ります。

★後期高齢者医療制度が4月から始まりましたが、新しい保険証が届かないケースが全国でかなりあるようです。富岡市は大丈夫か、ニュースを見て気になりました。

★チベット問題での中国政府に対する抗議のため、聖火リレーが先日のロンドン、パリに続いてサンフランシスコでも妨害されています。妨害活動の是非はともかく、体を張って抗議する人たちのエネルギーには驚かされます。自分の損得ではなく、ポリシーであそこまで行動できるパワーを、私たち日本人はどのくらい持っているか?うーん、…。