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3月31日(水)
★金沢から夕方、戻って参りました。
高速道路がガラガラだったこともあり、4時間もかからず帰って来れました。風邪のほうも、一晩寝たら落ち着いた感じで、ラッキーでした。

★ところで、帰ってきたら、『岩井けんたろう 政策公約マニフェスト』なる、パンフレットが郵便受けに入っているじゃありませんか。

表紙右横に、『市議会議員を24人から18人に削減!』と、刺激的な公約がトップに書いてありますが、何だか『有名な某市のブログ市長さん』をほうふつさせるようです。

個人的には、『市会議員の数は、16人くらいでもいいのではないか』と考えておりますので、それは構わないのですが、まずひとこと言わさせてもらうなら、富岡市の公式サイトに出ている自分の写真と、全く同じものに見えるものを、選挙対策用のパンフレットに使うのは、かなり問題があるのではないでしょうか?

上の写真は、岩井けんたろう政策公約パンフより。
下の写真は、富岡市役所ホームページより。




2枚の写真をみなさんもご確認ください。
ネクタイ、胸のハンカチ、口元の開き方、
背広の肩のラインなどを調べましたが、
どう見ても、同じものに、私には見えます。

現職ならば、こういうことは公職選挙法で
許されるものなのか、明日、選挙管理委員会
に確認してみます。
★★★★★★★★★★★


また、公約についてさらに意見を言わさせてもらえば、『国保税を15%引き下げます』、『第3子以降の保育料を無料にします』の2点は、私は一般質問で岩井市長に対して、『国保税は加入者の負担軽減をすべき。また第3子以降の保育料無料化は実施すべき』と訴えましたが、そのときは『国保は独立会計なのでできない。第3子保育料無料は財政的な理由でできない』と答弁があったのに、どういうことなのでしょうか?

一般質問で取り上げた私とすれば、嬉しいことなのですが、選挙が近くなれば、『答弁など、関係ない』ということなのでしょうか…。ちょっと複雑な心境です。

他の公約を見ても、もはや市民ウケが良いものは、何でもやりますと、並べたように私には感じます。

マニフェストの、『議員数の削減と、事業仕分け』以外は、実施すれば、かなり無理が生じるものばかりのように、私には見えますが、ウルトラCのようなアイデアをお持ちなのでしょうか?

それよりも、前回の市長選で最大の公約であった『富岡製糸場を県に移管する』件は、まだ実施されていませんが、こちらはどこかに行ってしまったのでしょうか…


3月30日(火)
★議会事務局から、社会常任委員会の件で、資料をメールの添付ファイルで送っていただいたのですが…エクセルのファイルとは。

実は金沢に持ってきたパソコンには、エクセルが入っておりません。
家に帰り次第、確認しますので、よろしくお願いいたします。

★一昨日の道祖神祭りで、バッチリ濡れたためでしょうか。今日は、のどは痛いわ、くしゃみ鼻水は出るわで、最悪です。
どうも一年に一度くらい風邪を引きますが、ここで大当たりということか…

明日、また群馬まで運転しなければならないのですが、しんどそうです。

★本日の石川県の地元紙『北國新聞』を見ると、石川県も『城下町金沢の文化遺産群と文化的背景』の世界遺産登録を目指しているような記事が出ております。

どこの地域も、目指すところは同じなのか?


3月29日(月)
★所要で金沢市に来ました。
上信越道は長野県内でチェーン規制。さらに北陸自動車道は、富山県内でかなり雪が舞う状況で、参りました。

こんな悪天候ですから、車はガラガラだった点は良かったのですが、高速道路でチェーン規制が出ると、途中ですべての車を停車させ、タイヤのチェックをするんですね。

ネットで事前にチェーン規制の情報を得ていたので、スタッドレスタイヤの車で出かけたから問題はなかったのですが、その場でチェーンの取り付けをしていた車も何台か見かけました。事前の準備は欠かせません…

★さて、金沢に来たときには、いつも泊るビジネスホテルがあります。
金沢駅西口から徒歩5分ほどという立地で、シングルルーム1泊3980円、駐車場は無料で車の出し入れも自由、パソコンを持ち込めばネット接続も無料という、たいへんありがたい宿泊施設です。

これまで4、5回は利用していますが、この値段で泊れてしまうと、他のビジネスホテルは考えられません。
あえて、どこかは書きませんが、関心がおありの方は、お話ください。

★ちょっとしたことで、金沢は日本を代表する観光地であることを感じました。
金沢駅構内のコンビニで、夜食用に、おにぎり1つと、ティーパックの日本茶を買って、先ほど部屋で食べようと思ったら、サービスで『お手ふき』が入っているじゃありませんか!
部屋で食べるのですから、お手ふきは必要ないのですが、これこそ『おもてなし』の心遣いなのではないでしょうか?
ちょっと嬉しい気配りでした。

金沢駅構内のショッピングモール
金沢百番館です




金色に輝く、イルカのオブジェです。
この金箔噴水、最近できたのでしょうか?

★金沢市内の、あるスーパーで、マンナンライフの蒟蒻畑を見かけました。
市内企業の商品を、遠く離れたところで見つけるのはいいものです。
ちなみに蒟蒻畑は、私は『りんご味』が一番おいしいと思いますが…


3月28日(日)
★朝、8時から道祖神祭りへ。
あいにくの雨模様の天気、さらに冬を思わせるような寒さ。しかし、そんな悪天候にも負けず、例年以上に盛り上がりました。

老若男女が集う、このような場で感じるのは、『若者の元気の良さ』です。
雨の中でも、「全然関係なし」と言わんばかりのエネルギーには、驚かされます。












3月27日(土)
★今日は春を感じさせる一日になりました。

★夜は道祖神祭りの最終準備。明日の天気は何だかビミョーなようです。

子どもがたくさん集まると、なぜ、子どもたちは走り回るのか?
エネルギーの塊のような存在ということなのでしょうか…

久しぶりに元気いっぱいの子どもたちを見ました。

★先日、選挙管理委員会に、『富岡市長選の選挙期間中に、このサイトで候補者について触れたり、意見を書いたりしたら、公職選挙法に抵触するのか?』を確認したところ、『抵触する可能性アリ』とのご回答でした。

4月4日から、投票が終了するまでは残念ながら、市長選についての記述はできませんが、ご理解のほどをお願いいたします。

しかし、一番みなさんの関心が高いテーマについて触れられないのは、ちょっと辛いものです。


3月26日(金)
★年に一度、県庁に届出をしなければならない書類があり、一年ぶりに県庁へ。
いつも思うことですが、ずいぶんゆったりした豪華な環境に、違和感を持ちます。

ここまでゴージャスな庁舎は、とても必要とは思えませんが…

最上階の展望台から

また、一ノ宮にある合同庁舎にも所用で出かけましたが、こちらは県庁本庁舎よりもさらに、ゆとりあふれるスペースと、時間が止まったような空気感。市役所庁舎とのギャップの大きさに唖然としました。民間企業では考えられない職場空間としか思えません。これで財政難と言われても、納税者としては納得できません。

★図書館に出かけ、お話を伺ってきました。珍しい本のリクエストがあった場合は、県外の図書館から、希望される方に送料を負担していただき、取り寄せるケースもあると聞き、驚きました。

図書館の本棚を良く見れば、私が個人的に購入した本も、かなりありました。
結構、図書館は利用している方ですが、まだまだ活用し切れていないことを痛感。

★貫前神社参道に明かりが灯されるようになりました。桜はもう少し先になりそうですが…。日曜日は一ノ宮の道祖神祭りが行われます。

桜が咲けば、夜桜見物によろしそうです。


3月25日(木)
★3月定例会の最終日で、一般質問を行う。
本日訴えた内容は、
,擦辰く大きな費用をかけて観光情報サイト『とみおか浪漫紀行』をつくったのだから、もっと地元の商店・飲食店などの利益につながるような活用を進めるべき。いまのままじゃ、mottainai!

⇒菁の夏の、アナログ放送終了が近づくにつれ、地上デジタル放送の電波を受信できないケースがあちこちで表面化する可能性があるので、それを前提にして対応を進めてほしい

ザザッと要約すれば、こんなところでしょうか…

いつもより短めな一般質問でしたが(25分弱)、3月はいろいろと多忙だったこともあり、少々疲れました。

★全員協議会の中で、『市長室のドアに、特定の政治家のポスターが貼ってあるが、問題なのではないか?』との発言がありました。

私は気付かなかったのですが、岩井市長と関係が深い政党の国会議員のポスターが、貼られているのだとか…。もちろん、市長室のドアとはいえ、公の庁舎内なのですから、そこで政治活動的なことを行うのは、普通の感覚なら、どう考えても、おかしな話です。

あ〜、Here we go again!

★6時からヴァンベールにて、部課長以上の職員さんと議員との懇親会。
3月末で退職される皆様には、本当にいろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。

日頃から、ノンアルコールの私は、テーブルに座ったままで、近くの席になった方と、じっくりお話をすることが多いのですが、今日も様々な話を伺うことができました。

ところで今日のヴァンベールの料理は、いつもと違うものが多かったように思えましたが、メニューを全面的に変更したのでしょうか?

3月24日(水)
★一ノ宮小学校の卒業式が行われ、来賓として出席。
中学校の卒業式は厳かな雰囲気ですが、小学校の卒業式は和やかさがあっていいものです。

それにしても、男子は白のワイシャツに紺色のVネックセーターで黒いズボン姿がほとんど。また、女子は紺色のブレザーにチェックのスカートで黒のハイソックス姿が大半。まるで、『これが制服か?』と思えるようでした。

考えてみれば、我が家の子どもたちも、同じような服装で、小学校の卒業式に臨みましたが、確か娘の紺のブレザーは、卒業式のときに着ただけではなかったか…

どこのご家庭にも、卒業式のときの1回しか着ていない服はあるということでしょうか?

★明日は一般質問で、最終調整中です。
詳細につきましては、後日、お知らせいたします。

一ノ宮駅のトイレが改修工事され、何と『ウォシュレット付き』のトイレになったという話を、今日聞きました。

まさに『劇的ビフォーアフター』という感じですが、駅を毎日使う方には、嬉しい話ですよね。

3月23日(火)
★10時から本会議。
今日の自分の出番は、『社会委員長報告』でしたが、長めの原稿を壇上で読むのは、意外に疲れます。
一般質問は、自分のペースで間を取ったり、多少はアドリブも入れることができますが、委員長報告は完全に朗読ですので、それができません。漢字ばかりの長い語句も多く、詰まらないよう読むだけでも、大変です。

★下のチラシは、先日我が家の郵便受けに入っていた、岩井市長の4年間の実績を記したチラシです。これは裏面ですが、ズバリ『市の借金をこんなに減らしました』と書いてあります。

確かにグラフに表されている様々な指数は事実です。しかし、“市の借金をこんなに減らしたのは、私の実績だ”と、岩井市長がおっしゃられるとすれば、正直なところ違和感を持たざるを得ません

一例を挙げれば、公債費比率は、平成17年をピークに下がっていくことは、その前からすでに推計されていたことですので、これをご自分の実績として謳われることは…、どうでしょうか?

★自分と同い年、もしくは自分よりも若い方の訃報に接することが、50歳を超えると、そう珍しくはなくなってきます。

しかし、最近までお元気だった方が、『病で急に亡くなられた』との話を、突然伺うと、ショックは大きいです。

十代、二十代の頃は、『人生は永遠に続く』ような錯覚に陥っていましたが、人生が半世紀を越えてくれば、『確実に終わりは近づいている』と、このようなときに痛感します。

自分でコントロールできないような偶然や不確実性に、結局、人生は翻弄されてしまうのか? 齢を重ねると、何だかこのような思いが強くなってきます。

ビートルズが『We can work it out』の中で“Life is very short and there's no time なんとか・かんとか”と歌っていましたが、分かりますね、その気持ち。


3月22日(月)
★午前中、家の外で、拡声器による声が遠くから風に乗って聞こえてきました。しかし、誰が何を話しているかは聞き取れなかったのですが、午後、しののめ信金の前を車で通ったところ、岩井市長が街頭演説をされているところを、ちょうど見かけました。

午前中の音声は、貫前神社の参道入り口あたりで行った街頭演説であったのかもしれません。

時々、市民の方から、『選挙の告示にならないうちに、スピーカー付きの車で音声を流しながら走ったり、街頭演説を行うのは、事前運動で選挙違反にならないのですか?』という質問をいただきます。

公職選挙法という法律は、非常に解釈が難しく、グレーゾーンが多いと表現すべきか、例えば選挙前に『次の選挙で、私に投票をお願いします』という“投票を依頼する”内容を訴えれば、事前運動に該当すると考えられますが、投票を依頼する内容でなければ、『政治活動』との解釈ができますので、問題ないということになります。

という訳で、選挙の告示前から、選挙期間中のような光景が見られるのですが、こうしたことが好ましいのか否かは判断が難しいところです。

★『アメリカのTVドラマシリーズで、面白いものはないかねぇ?』と、SS楽器さんで聞いたところ、『“FRINGE”がおススメだよ』と言われ、借りてきました。

NO1を見ましたが、結構楽しめそうな内容です。

3月21日(日)
★“『世界遺産』の真実”という本を読みました。世界遺産について、これまで知らなかった情報をかなり得ることができました。
いくつか紹介しますと、
.罐優好海謀佻真柔舛気譴進件は、世界遺産委員会で審査された後、出される結論は4通りある。
  1:世界遺産に記載(登録)
  2:情報照会
  3:記載(登録)延期
  4:不記載決議


2の場合は、『世界遺産に登録されるべき価値は認められるが、“顕著な普遍的価値”を証明するために、さらなる情報が必要』ということです。

また、3の場合は『今回の推薦書では登録できるだけの価値が認められない』という意味で、4は『世界遺産の資格なし』です。

ちなみに、08年に落選した平泉は、3の記載(登録)延期でした。また、09年に同じく落選した国立西洋美術館本館は、2の情報照会でした。

∪こΠ篁困謀佻燭凌柔舛鬚靴泙垢函▲ぅ灰皀后聞餾諜念物遺産会議)による事前調査が実施されますが、何とこの調査は、たった1人の委員で行うとのこと。
私はてっきり、複数の委員のグループで行うものと思っていましたので、予想外でした。

石見銀山と平泉は、ともにイコモスの事前調査の段階では『記載延期』とされましたが、石見銀山は、その後の世界遺産委員会で『登録』とされ、平泉は『記載延期』となりましたが、その原因は?
 一説によれば、石見銀山の審査時には、世界遺産委員会に日本人の委員がいたが、平泉の時にはいなかったことも要因の一つのようです。


また、最近は、世界遺産登録ビジネスも盛んなようで、海外の文化遺産の専門家が頻繁に日本にやってきては、「こうしたら世界遺産になれますよ」と指南し、謝礼を受け取っていくことが、よくあるのだとか…。

さらに、遺産を保護するための世界遺産登録が、逆に、押し寄せる観光客のため、その物件の保護を妨げるケースも多い、との『世界遺産登録の負の部分』にも、この本は触れていました。

読後の印象では、『富岡製糸場と絹産業遺産群』は、物件の数を増やし過ぎたことが、今後、苦戦する原因になるように感じました。すべての物件で、“顕著な普遍的価値”を証明することは、かなり難しいのではないでしょうか?

群馬県も富岡市も、『早ければ平成24年には世界遺産』と言いますが、ちょっとそれは楽観的すぎるのでは…


3月20日(土)
★午前9時から地元の少年野球チームの試合が行われ観戦に。
今日はずいぶん暖かい陽気で、プレーする子どもたちにとっても、応援する保護者の皆さんにとっても、野球シーズンの開幕に相応しい一日のように思えました。

地元チームは快勝し、2回戦に進むことになりました。ぜひ次の試合も、頑張ってほしいものです。

★午後は、23日の議会で行う社会委員長報告の原稿チェックと、一般質問の原稿書き。
観光情報サイトの件は、他の自治体サイトのように、地域の飲食店などの情報も入手できるような構成に変えることを、要望する予定です。

また、地上デジタル放送の件は、来年7月のアナログからデジタルへの完全移行時に、テレビが見れなくなってしまう『地デジ難民』の方が出ないよう、正しい情報の周知や、総務省と市の円滑な連携をお願いするつもりです。

3月議会の一般質問が難しいのは、担当部署の職員の方が人事異動で4月から、大幅に変ってしまう可能性があることです。さらに市長選挙もありますので、今回の一般質問は、回答を頂いても、流動的な要素も多分にあります。

観光情報サイトの件は、5月のゴールデンウィークまでに、飲食店などの情報を少しでも掲載できるように変えることを、お願いするつもりですが…、はたしてどうなるのでしょうか?


3月19日(金)
★一ノ宮子育連の定期総会が公民館で行われ、出席。
年々、役員のみなさんと、自分の年齢が離れていきますが、これは仕方ありません。
しかし、自分が役員をしていた13年、14年前が、まだ昨日のように思えます。

この4月から、一ノ宮地区では行政区の再編のため、上区と坂井区が統合されて一ノ宮区という名称になります。それと歩調を合わせ、地区の子ども会も、統合されます。スムーズに移行できればいいのですが…

でも、どちらかと言えば、子どもよりも、大人の方が、行政区再編は大変な点があるかもしれません。

★市長選がらみで、立候補予定者の方々の活動が目に付くようになって来ました。両陣営の選挙を意識したと思われる政治活動用の印刷物を見ると、岩井市長は『財政を立て直した実績』を訴え、岡野市議は『ココン・こまちの1億数千万円の不正受給事件や、この4年間の岩井市政に対する疑問』を訴えるという構図のように見えます。

ココン・こまち事件は1999年のことですから、もはやひと昔前の話になりつつあります。

しかし当時、議員としての立場ではなく、一人の市民として私は以下のような疑問を強く感じました。

『不正に受給した1億数千万円は、納税者の血税なのに、当時自民党県連幹事長であった岩井県議(現市長)は、どうして政治家としての責任を取らないのか? 金は返せばそれで良いというものではないのでは?』

今日、当時の『ココン・こまち問題』を取り上げた新聞記事の写しを見て、あのとき感じた強烈な疑問を思い出しました。

私は現在、市議として2期目ですが、1期目の最初の3年間は当時の今井市長を支援する、いわゆる市長会派に所属していました。しかし、岩井市長になってからは、納得できない疑問がありますので、市長会派とは距離を置く『一人会派』で活動しています。

『10年も前の、ココン・こまち問題など、どうでもいいじゃないか!』という声もお聞きします。でも、それは忘れてはいけない問題なのでは?


3月18日(木)
★『犬に手を噛まれると、こんなに腫れるものなんですか??』
と、驚いてしまうような被害に遭われた方に、本日お会いしました。

秋田犬や土佐犬のような大型犬ならばともかく、その方が噛まれたのは中型犬なのだそうですが、出血はさほどなかったのに、ショック状態で気を失ってしまったというのですから、尋常な話ではありません。

確かこの前の日曜日、TBSテレビ『噂の東京マガジン』において、“恐怖!! 今どき野犬と飼い犬がうろつく町”というタイトルで茨城県のある市の現状が紹介されていたのを思い出しましたが、犬の怖さを実感しました。

一ノ宮では、放し飼いの犬や野犬を見かけることはありませんが、飼っている方には万一を考え管理していただきたいものです。

小沢幹事長を批判した民主党の副幹事長が解任された、と聞きましたが、これが事実なら、民主党は自分で自分の首を絞めているのに等しいのではないでしょうか?
これではますます、国民の失望感が深まるでしょう。

政治家は選挙で当選できなければ何もできませんので、選挙を重視せざるを得ませんが、だからと言って、選挙で勝つことが最大の目的になってしまい、『だれもが感じる小沢氏についての疑問』さえ口にできないのでは、本末転倒です。

民主党は、もうちょっと新鮮なことをやってくれるのではないかと期待していましたが、うーん、ちょっともう無理なのでしょうか…

★北部運動公園に行く用があり、出かけたところ、ウォーキングのイベントでもあったようで、目立つ色のウインドブレーカーを着た大人数の一団を見かけました。

平日の昼間に行うイベントは珍しいですが、観光関連のものだったのでしょうか、それとも健康増進活動のようなものだったのか?

ウォーキングの後は、みなさん、どうされたのかも気になります。市内で食事をしたり、買い物でもしていただければ、いいのですが…。そこになかなかつながらないのが、富岡市の課題でしょうか?


3月17日(水)
★地方自治法の規定に基づき、有権者総数の50分の1以上の署名が集まれば、市長に対し、条例の制定又は改廃請求することができます。

本日行われた『富岡市政治倫理条例の制定について』を議案とする臨時議会は、有効署名数1334人により、この直接請求で行われました。

結果は賛成少数で否決になりました。
しかし、議会の考え方としては、政治倫理条例の理念に反対なのではなく、条例案を関連法や規則と照らし合わせた場合、不備があり、『この案にそのまま賛成することはできない』という印象でした。

ちなみに私も、『明らかに不備がある案を、条例にすることは問題がある』と考え、賛成はしませんでした。

おそらく、今後、議員提案で、同様な条例案が提出される方向になるかと思いますが、そのときは私も積極的に活動していくつもりです。

3月16日(火)
★一般質問の第2質問づくりで、ドタバタしてしまい、テニス協会の役員さんからの要望で、スポーツ課に伺うつもりでいたのですが…、行き損ねてしまいました。

明日は政治倫理条例についての臨時議会が行われますが、どうなるでしょうか?
『首長や議員に政治倫理を求める』ことに対して、基本的には異論はないのですが、条例案として提出された文面に、表現が疑問に思える点や、書き間違えの部分がありますので、これをこのまま条例にすることはどうなのでしょうか?

詳細はまた、明日、ご報告いたします。

検索エンジンで上位表示させるためのSEO対策というものがあります。昨日『観光協会』のキーワードで検索したことを書きましたが、このとき、いかにして高い順位で自分のホームページを上位に表示させるかというテクニックです。

ネット上でビジネスをしている業者にとっては、これは極めて重要なことで、このSEO対策を専門に行う業者も多数あります。しかも、値段も高額です。

それを、業者に頼らず、自分の力だけで、どこまで対策ができるか研究してきましたが、そこそこの実績が出てきました。

ヤフーで本日、『卒業ワイン』で検索したところ、
ヒットした1470万サイト中、何と第2位
『卒業記念ワイン』では、561万サイト中、第1位になれました。

自社サイトは100%独力で、素人くささ全開のお粗末モノ。しかも、SEO対策も本を読んだ知識で行っただけなのですが、予想外の結果になり、ちょっと感動…!


3月15日(月)
★一般質問の関連で、全国の自治体の観光協会サイトを、じっくり調べてみました。
とはいえ、数はあまりにも膨大ですので、とりあえずヤフーで『観光協会』を検索し、上位100サイトをすべて見るという方法で行いました。

その結果、富岡市の観光情報サイト『とみおか浪漫紀行』とは、かなり違うことが確認できました。何が違うのかは、一般質問の中で明らかにしていきたいと思います。

それにしても、100のサイトを見ると、目が疲れます。パソコンのモニターを見ていることにはかなり耐久力があるかと思っていましたが、やはり限度を超えると、目に疲労感が漂います。

本日確認した主なサイトをリンクしておきますので、お時間ある方は、ぜひ試しに、他の自治体の観光協会サイトをご覧になってください。

とみおか浪漫紀行  ←我が富岡市のサイトです

小諸市観光協会  ←宿泊施設・食事処など、個別の施設・店の情報が、細かく調べることができます。

栃木県茂木町観光協会 ←とてもシンプルですが、様々な情報がコンパクトにまとまっています

茅ヶ崎市観光協会 ←見ていると、思わず茅ヶ崎に出かけたくなります

草津温泉観光協会 ←情報も新しいものばかりで、ライブカメラもあるなど、群馬県内では最も気合が入っているサイトでは?

館林市観光協会 ←おしゃれな作りではないものの、調べたい情報は確実に手に入りそうなサイト。ヤフーの『観光協会』検索で、上位100位に入った群馬県内2サイトのうちのもうひとつ。

萩市観光協会 ←これは見栄えが良いだけでなく、使い勝手も良いというおススメのサイトです。

100のサイトを見て、私が強く感じたことは、『富岡市は他の観光協会サイトを研究しているのだろうか?』ということですが、上記サイトを見て、みなさんはどのように感じるでしょうか?


3月14日(日)
★貫前神社の『春季御戸開祭』という行事が行われ、夜7時から参列。
私が子どもの頃は、この『おみと』と呼ばれる神社のお祭りは、多くの見物客が出るような行事でしたが、いまは大分変ってきたように思えます。

毎年、選ばれた地元の小学校6年生の女子6名が舞いを行いますが、寒い時期のお祭りなので、踊る子どもたちも、見る者も、なかなか大変です。

6名の女子児童が、この衣装で舞いを行います


総門前で、厳かに儀式が行われます

神社での拝み方は『二礼二拍子一礼』です。今では慣れて、意識しなくても普通にできるようになりましたが、みなさんご存知でしたか?

★今日、我が家の郵便受けに岩井市長の政治活動用資料が入っていました。

大きな選挙を何度も経験してきた岩井市長のこうした資料は、アピールしたい点がコンパクトにまとめられています。

さらにカード風のミニポスター的な印刷物も、珍しく、印象的です。私も、自分の議員活動用に、このようなカラー刷りで、おしゃれなものも作ってみたいとは思いますが、お金がかかりそうで、ちょっとできませんが、参考にはなります。

これを見た限りでは、4月の市長選挙、岩井市長は『財政を健全化した』という点をアピールして戦うのかと思われます。

ただ、前回の市長選では、『富岡製糸場を県に移管する』というのが岩井市長の最大の公約だったことを考えると、そうした点についても考え方を示して頂きたいものです。あの時、『県に移管することはできない』ことは、分かっていたはずであり、岩井市長もおそらく『移管はできない』と思っていたかと、私は推測しますが?

前回は4人の候補者が立ち、現職市長・その市長を支援してきた大物県議・その前の市長選で僅差で敗れた再挑戦候補・市議を辞め市長選に挑んだ40代女性候補者、という、どのような結果になるのかが興味深い選挙で、過熱感がありましたが、それに比べると、恐ろしいほど静かな雰囲気を感じます。

もしかすると今回は、大きな盛り上がりがないまま、終わってしまうのでしょうか?


3月13日(土)
★先日配布しました、私の市議会だより第32号について、匿名のお手紙をいただきました。
それは、裏面の東中校舎建て替えの記述についてですが、私が『財政的な理由で、建て替えに反対する意見もありますが、歳出を削減するならば、まずは『かのさと』、『美術博物館』、『製糸場の整備事業』、『議員定数』等を見直すべきであり、子どもたちの安全な学習環境を築くための費用から削減するのは、優先順位に問題があるのではないでしょうか?』という意見を書いたところ、かのさと・美術博物館・製糸場のうちのどこかで働かれている方かと推測しますが、『そこで働いている従業員のことも考え、簡単に発言しないでください』という内容でした。



匿名の方で、返事ができませんので、この場で触れさせていただきますが、私は今の富岡市ならば、財政状況の苦境を理由に、東中の校舎を建設できないことはないと考えております。

また、東中の校舎だけ、国の基準に反し、財政を理由に建て替えないことになれば、今後行われる他の小中学校の施設の耐震補強工事や建て替えも、公平性という観点から“計画通り進めるべきか否か”という議論になる可能性もありますので、これまで国の基準で耐震化を進めてきた以上、東中一校だけ特別に低い対応をすべきではないと思っています。

しかし、議会内では、財政面の理由で東中の新校舎建設に反対する意見が多いことから、上記のような記述を、市議会だよりにあえて書かさせていただいた次第です。

かのさと・美術博物館・製糸場でお仕事をされている方に、ご迷惑をかけるような表現になってしまいましたが、あくまでも義務教育施設の重要性を表現するためのものですので、『東中新校舎を建設するために、今すぐどこかの施設を閉鎖すべき』という意味ではありませんので

もちろん、施設運営の効率化は必要ですが、それはこれから議論すべき課題と考えます。



話が少々横道にそれますが、施設運営の効率化についてさらに触れますと、費用を削減することだけが効率化ではありません。もしも現在の予算規模で、かのさとの利用者が2倍になれば、それは費用総額は削減できていなくても、費用対効果では2倍の効率になったと考えることができます。

『施設の運営見直し = 予算カット』と考えがちですが、『施設の運営見直し = 同じ予算でも利用者倍増』という方法でも運営の効率化は図れますので、まずは後者を目指すべきではないでしょうか?


3月12日(金)
★午前中は、西中学校の卒業式に来賓として出席。
今年の卒業生は3クラスでしたが、もしかすると、西中開校以来、最も少ない卒業生なのでは? 一ノ宮・丹生・吉田の3つの小学校から生徒が来ても、3クラスにしかならない時代になった訳ですが、我が家の現在23歳の長男が一ノ宮小に通っていたときは一ノ宮小だけで3クラスありました。
10年もしないうちに、驚くべきスピードで少子化が進んでいるようです。

卒業式や入学式でいつも思うことですが、式中の『来賓紹介』というコーナーは必要なものなのでしょうか? 省略してもいいように毎回感じますが…

★一般質問の関係で、担当部署の部課長さんと、お話をさせていただきました。私がせっかちな性分なのかもしれませんが、大きな組織というものは、なかなか機敏に動けないものという思いがいつもいたします。

ある市役所OBの方から以前伺った話に、『公務員は何かの実績を上げることよりも、ミスをしないことの方が評価されるシステムになっているのだから、新しいことをやりたがらないのは仕方ないんだよ』という内容のものがありました。

民間の事業や、一般の商売・ビジネスならば、いかに他とは異なることを低コストで行うかの『差別化競争』が当たり前ですが、自治体の事業も、そうした考え方がもっと取り入れられるべきと強く感じます。

そのことをOBの方に話したところ、『評価システムが、何か成功しても加点されるのではなく、失敗すれば減点されていくものなのだから、それは無理!』と言われましたが…。

失敗しないことが最高の評価になってしまうのならば、何事も前例踏襲にならざるを得ません。ここが変らなければ、行政は変れないということなのでしょうか?

3月11日(木)
★企業会計予算特別委員会が行われ出席。

私が当局に対し確認した主な内容は、以下の通りです。
1:公共下水道事業に一般会計から3億4千万円繰り入れられているが、このうち法定外繰り入れはどのくらいあるのか?(5000万円ほどとの回答あり)

2:公共下道利用エリアの接続率は?(70.52%との回答あり)

3:浄化槽事業に一般会計から4880万円繰り入れされるが、これは今年度、設置工事費の分担金を免除する分の財源なのか?
(2200万円は免除分との回答あり)

4:『電気やガスの公共料金が4月から上がる』との報道を見たが、市ガス料金の値上げ予定はあるのか?
(1月から液化天然ガスの卸価格は値上がりしているが、可能な限り値上げは遅らせたい、との回答あり)

5:地震などの災害に強いガス管のポリエチレン菅はどのくらい使っているのか?
(54%ほどとの回答あり)

しかし、12名の委員がいるにもかかわらず、質問するのは4名のみで、残り8名の委員のうち委員長を除いた7名の方は、全く質疑がないというのは、どうなってしまったのでしょうか…。あれだけ分厚い予算書を事前に渡され、何ら疑問や確認したいことがないというのは、ちょっとあり得ないと思いますが、不思議です。

どういうことなのか??

★市役所3階の大会議室から、雪化粧の妙義山が見えましたので、委員会終了後、寄り道して『妙義ふるさと美術館』まで足をのばしてみました。

埼玉県から雪の妙義山の写真を撮りに来られた方もいたので、私もデジカメで撮影してみました。雪のシーズンもなかなかいいですね。




3月10日(水)
★22年度予算の審議は、24名の議員が、『一般会計担当』と『企業会計担当』の2つのグループに分かれ行います。

一般会計担当のグループは、一般会計予算と国保会計予算、介護保険会計予算などを審議し、企業会計担当グループは、水道事業会計予算、ガス事業会計予算、公共下水道会計予算などを審議します。

私は議員になってから、ほとんどが一般会計でしたが、今回は久しぶりに企業会計担当になりました。明日、企業会計の予算特別委員会が行われますので、予算書をいろいろ確認しましたが、内容は、明日のコーナーでお知らせいたします。

★日曜日の一ノ宮地区文化芸能祭で、岩井市長が来賓祝辞の中で、『富岡市の財政はだいぶ健全化してきました。財政に余裕があれば、国保会計に回すこともできるんです』というニュアンスのお話をされましたが、これは、市民の皆さんからの批判的な意見が多いため、方向性が変り始めたと考えるべきなのでしょうか?

国保税が、市長選のひとつの争点になるのかもしれません。

しかし、国保の加入者は市民の約3割ですので、この方々に対し優遇策を示しても、残りの7割の方がどのように評価するかということは、微妙なところです。

今のところ、市長選は焦点が定まらないような雰囲気を感じますが、あと1ヶ月で、これから大いに盛り上がるような争点は出るのでしょうか?

昨日、今日と公立高校の後期試験だったことを、今朝の朝刊に入っていた入試問題で知りました。

昨日からの雪で、受験生やご家族の皆さんは、朝が心配だったのではないでしょうか? しかし、妙にセンター試験や成人式などの、大きな行事がある日に限って、雪が降るように思えますが、どういうことなのでしょう?

アンラッキーなことは、強く印象に残るため、頻度が高いような錯覚に陥るのかと思いますが、試験を終えた皆さん、ご苦労様でした。

3月9日(火)
★以前、一般質問で一ノ宮市民グランドテニスコートの夜間照明についてを取り上げました。
『その後はどうなったのでしょうか?』というメールを、今日テニス協会の役員の方からいただきました。

早速、雪の舞う中、北部運動公園の体育館まで出かけたものの、たまたま担当職員の方が不在で、確認できませんでしたが、近日中にはお話を伺って参ります。

★図書館に寄ったところ、興味深いタイトルの本がありましたので、早速借りてみました。最近、日本からユネスコに推薦された物件は、苦戦続きですが、この本を読んで、調べてみたいと思います。

★また雪が降り始めましたが、3月の中旬に入ろうかという時に、どうなってしまったのでしょうか?
5月の陽気が来たり、真冬に戻ったり、このような天候不順はかなり珍しいのではないでしょうか。明日の朝は道路の凍結もありそうですから、ノーマルタイヤの方は、要注意ですね。

明日は一転、最高気温は15℃と、天気予報で言ってましたが、ホンマですか?

★学習院初等科の学級崩壊が、様々な週刊誌やテレビ番組で取り上げられています。愛子さまと同級生になる学年なら、かなりの競争率で、選ばれた子どもたちばかりかと思いますが、それでも授業中に問題行動を起こす子どもたちがいるという現実に、ちょっと驚きます。

日本で最も学級崩壊が似合わないと思われる学習院でさえ、こうした状況ということは、他の学校ではいったいどんな状態なのか…。気になります。


3月8日(月)
★社会常任委員会が開かれ出席。

その中で明らかになったことですが、高齢者の数は年々増加しているのにもかかわらず、市内の老人クラブ会員総数は、年々減少しているのだそうです。
具体的な数字は下記のとおりです。

平成18年 3521人
   19年 3200人
   20年 3076人
   21年 2727人

 老人クラブのあり方が現在の高齢者のニーズにあっていないのか? それとも、何らかの原因があるのか? 疑問です。

また、昨年末から工事が始まった吉田小の体育館は、卒業式が行われる24日までには、式が行えるよう間に合わせるとのことです。

★富岡市の市債残高についての質問のお電話を、朝いただきました。
電話でご説明させていただきましたが、本日、委員会終了後、正確なデータを入手しましたので、ご紹介いたします。

平成22年度末の地方債残高見込みは約142億円です。
安中市は204億円、藤岡市は223億円、沼田市207億円、渋川市310億円などと比較すれば、少ない状況です。

ちなみに人口一人当たりの地方債残高では、県内12市中少ないほうから3番目です。

一時期、様々な財政指数が大幅に悪化しましたが、現在は比較的落ち着いている状況とみてよろしいのではないでしょうか?

しかし、今後のことを考えれば、楽観はできません。これは富岡市だけでなく、すべての地方自治体に言えることですが…

★とあるバラエティ番組で、『ご当地B級グルメ』の全国ランキングを紹介するものがありました。
第1位は徳島ラーメン。2位は鳥取牛骨ラーメン。3位は帯広豚丼
知らないものばかりでしたが、やはりラーメンは強そうですね。

ちなみに、群馬県のものは15位くらいに高崎のコロッケがランクインしていましたが、こちらも知りませんでした。

3月7日(日)
★今日は朝から一ノ宮地区文化芸能祭行われ、伺いました。
今年で36回を数えますが、芸能の部のプログラムでは、大正琴の演奏、保育園児の遊戯、八木節、ハーモニカ演奏、フラダンス、日舞、獅子舞、お囃子などが演じられました。

あいにくの真冬のような寒さの中、ムームー姿でフラダンスを踊られた『ぬきさきアロハ』のみなさん、大丈夫だったでしょうか?

★『給食のレシピを公開してほしい』というご意見を頂きました。
そのお宅では、子どもさんが給食で食べておいしかったというメニューを、家でも作りたいと思っているそうですが、調理法が分からないので作れないとのこと。
『レシピを公開してくれれば、子どもが好きなメニューを作ることができて便利では?』とのことですが、近日中に確認いたします。

3月6日(土)
★松下幸之助氏が訴えていた『無税国家構想』についての本を読みました。
これは、『予算の使い切り』体質を改め、毎年国家予算の一定割合を積み立てていき、いずれはその利子で減税を行い、将来は日本を無税の国にしよう、という構想のようですが…

松下さんがこの本を書かれた時代では、その可能性もあったのかもしれませんが、現在のように毎年の財政赤字が天文学的な金額まで積み上がってしまった状況では、極めて困難なとしか思えません。

しかし、このような考え方があったことを知り、驚きました。

★ドストエフスキーの『罪と罰』という、超有名な小説があります。若い頃、読もうと思い、挑戦しましたが、あまりの長さに、挫折した記憶があります。
同様な方は多いのではないでしょうか?

その漫画版が書店で売っていましたので、購入し読んだところ、すごいストーリーですね。ある若者が、金貸しの老婆を殺す、というあらすじは多少は知っていましたが、このような緻密な展開とは。

しかし、これだけの心理描写の機微を表現した小説を、日本の江戸時代の末期にあたる時代に、ドストエフスキーが執筆したことには、驚愕ものです。

漫画で世界の名作というのは、
なかなかの発想です



3月5日(金)
★昨日、市役所ホームページ内にあります観光情報コーナー『とみおか浪漫紀行』について、一般質問を提出しましたところ、迅速な対応をして頂きました。

新着情報が、いきなり昨日すべて更新されていましたが、担当部署の皆様にはお手数をおかけしました。

ぜひ、今後は、週に一度くらいのペースで、新しい情報も加えていただければ幸いです。

★今日の暖かさは、何だったのでしょうか?? 日替わりで真冬になったり、春が来たりで、困ったものです。天気予報では、来週は雪が降るかもしれない、とのことですが、温暖化以上に、気温の不安定さの方が、大きな問題のように思えます。

★運転代行の業者さんと、長時間お話しする機会がありましたが、景気はモーレツに悪いとのこと。私はアルコールは全く飲みませんので、どんな宴会、懇親会に出かけても、自分で運転して帰ってこれますから、代行を頼んだことは一度もありません。しかし、料金を伺ったら、タクシーと比較して、安いような印象がありましたが…

『一番、遠くまで行ったのはどこですか』と質問したところ、『富岡から東京の神宮外苑までですかね』とのことでしたが、かなり遠くまで行く場合があるようです。

『値段が安くてうまい郷土料理』を、B級グルメと呼びますが、何か富岡市のB級グルメをつくれないものでしょうか?
青森の『せんべい汁』が、B級グルメとして有名ですが、以前食べたときの印象は、『餅の代わりにせんべいが入っているお雑煮』というものでした。

ちょっとひとひねりできれば、B級グルメなら、作れるような気がしますが(素人判断ですが…)、どこかの食べ物屋さん、考えてもらえないでしょうか?


3月4日(木)
★本日から3月定例会が始まりました。
一般質問の順番のくじ引きの結果、なんと3人のうちの3番目。つまり、この3月議会は私の一般質問で終了する、ということになります。

市長選直前の議会の、最後に一般質問するからには、その後まもなく選挙戦に突入する岩井市長に対し、ご健闘をお祈りするような言葉を最後に加えるべきなのか? しかし、質問席の背後には、その選挙で戦う予定の岡野市議もいらっしゃることを考えれば、市長だけにご健闘を祈るのは、避けるべきなのか?

3番くじを引いてしまったため、ちょっとした悩みが生まれてしまいました…

質問者の顔ぶれが、固定メンバーになってきたか?

★東京へ毎日、新幹線通勤されている方が、うちのご近所にいらっしゃいます。その方から、『新幹線内に富岡製糸場を特集しているJRの広報誌がありました』と、1部いただきました。

中身を見ますと、内容が深く、ちょっとビックリ。歴史好きの方なら、興味を持って読めるようなクオリティです。今後、役に立ちそうな資料をいただき、ありがとうございました。


★『富岡製糸場の2009年度の入場者数は、前年度より2割近く減る見込み』との記事が、読売群馬版にありました。

県の見方は『1000円高速の影響』とのことですが、はたしてそれだけでしょうか?
『製糸場の国内暫定リスト入り』の効果が薄れ、さらにリピーターが少ないことによる減少ではないかと、私は考えますが、みなさんははどのようにお考えでしょうか。


3月3日(水)
★一般質問の原稿が完成。3件の質問を考えましたが、今回は2件でいくことに。

私を含め、3人しか一般質問をする議員はおりませんが、もしも私が30分程度で終わってしまったら、過去最短の質問時間で終わってしまう可能性もあります。

それにしても、議会に活気がないように感じますが、市長選の影響でしょうか?

★今日は朝から、電話でご意見をいただきました。
内容は『議員定数削減』『製糸場の世界遺産登録の可能性』『スクールバスは必要なのか』などについてでしたが、雑談の中で、また新たな情報を伺うことができました。

市議会だよりをお配りすると、それをご覧になった方々から、電話やメールをいただきますが、今後の議員活動に活かせるような内容もかなり頂くことがあります。特に『議員定数』『国保税』『製糸場』の3点については、大半の方のご意見が、同じ方向性を持っているように(どんな方向かについては、あえて触れませんが)思われます。

サイレント・マジョリティーという言葉がありますが、みなさん、あえて声に出して意見は言わないものの、『考えは同じ』というのは、意外に多くの場合でありそうな気がします。しかし、大きな声の意見の陰でささやかれている本音の意見も、しっかり受け止められる力を、議員としては持たなければならないのですが、これはかなりの難題です。

市長選は、現在のところ静かな雰囲気ですが、サイレント・マジョリティーのご意見はどのようなものなのか…、気になります。

★『ナニコレ珍百景』というテレビ朝日で午後7時から放送されている番組に、市内のゴルフ場のことが出ていました。ネットを挟んだ状態で、サファリパークのライオンの姿を見ながらプレーするホールがあるとのことで、その光景が珍百景ということで取り上げられていたのですが、突然、身近な話がテレビで放送されると、驚きますよね。

3月2日(火)
★一般質問をどうするか?
原稿書きに追われた1日になりました。

予定では、市ホームページの観光情報コーナーの現状についてや、地上デジタル放送の受信ができない地域について、さらには、ふるさと納税についてなどを、考えておりますが、ちょっとまだ、どうなるかは未定です。

市のHP内に『とみおか浪漫紀行』というコーナーがありますが、さきほど確認しましたら、新着情報の中に相変わらず、去年の8月のもの、10月のものが並んでおりました。このあたりの感覚に、強い違和感を抱いてしまいます。

観光に力を入れる姿勢を、市は示しているのに、これはちょっといただけない気がしますが、どうでしょうか?
 
しかし、この新着情報の鮮度は、表面的なことでそれほどの問題ではありません。

やはり一番の問題は、『観光に力を入れている他の自治体のように、地元業者の利益につながるような情報を、なぜ富岡市は発信しようとしないのか?』ということです。

現状で問題ないと考えているのか、それとも、他の自治体の取り組みについて知らないのか、理由は分かりませんが、そこを明らかにして、改善をお願いしたいと考えていますが…


★今日は、近くの診療所で、毎年お願いしている花粉症の薬をもらってきました。
私は普段、全く薬を飲んでいませんので、この花粉症の薬は、飲めばテキメンに効きます。昨日は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが酷いものでしたが、今はビタッと止まっています。

薬の袋には、『1日2回服用』と書いてありますが、1日に1錠、または2日に1錠くらいでも、結構効果が続きます。ですから、今年もらった薬が、うまくいけば来年の花粉シーズンにも、残りが使えます。

医師にとっては、良い患者ではないかもしれませんが、あんまり良く効く薬って、ちょっと副作用が怖くありません??

しかし、不思議なもので、私の飲んでいる薬は、息子と娘の花粉症には全く効きません。花粉症は、万人に効果がある薬というものはないのでしょうか?

3月1日(月)
★午後1時半から富岡地域医療事務組合議会が行われ出席。
議案は『22年度病院事業会計予算』など。

富岡総合病院の来年度の見込み入院患者数は1日平均273人、また外来患者数は同863人で、年間患者数は約31万人とのことです。地域医療の拠点病院ですから、このくらいの数は当たり前なのかもしれませんが、かなりの数です。

★今日は、花粉症が爆発したような一日でした。明日は花粉症の薬をもらってこないと、仕事にならないような感じです。困ったもんです…

花粉症は症状が出てから20年くらいすると、軽くなるという話を聞いたことがありますが、残念ながら、まったくそうした兆候は見られません。去年はわりと軽かったので、油断していたのが失敗だったか、今年は薬無しでは耐えられないような雰囲気です。

実は、この数日、仕事がちょっと忙しく、深夜2時なのに、NHKの『カンテツな女』の再放送を見ながら、作業をしています。

鼻がムズムズしながらの、真夜中の作業は、ちょっとしんどいものです。

徳島県の、ある大学の卒業記念品ですが、
インターネットで、全国のどこからでも
ご注文をいただけますので、ありがたいものです