富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより
第63号表面

第63号裏面



富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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7月31日(火)
一ノ宮公民館で市の地区別懇談会が行わましたので、出かけてみました。

大会議室は、いっぱいの人で、70名近くの参加者がおられたのでは?



すでに数回、懇談会には出席しましたので、流れは分かっていましたが、あらためて市長さんのお話を伺いますと、前市長さんの『富岡製糸場を核とした日本一のまちづくり』に対して、『市民は望んでいないことが市民満足度調査の結果で判明した』という点を強調していたように感じました。

それは、私も同感で、市民のみなさんは製糸場中心のまちづくりを求めていないと思います。

でも、榎本市長さんが強調している『住みたいまちナンバーワンの富岡』というのも、果たして市民のみなさんは、それを求めているのか、ちょっと疑問に思います。

そもそも、『住みたいまちナンバーワン』という目標は、それが達成できたかどうかということは、今後、どのような方法で客観的に判断できるものなのでしょうか?

例えば、東洋経済という会社が毎年発表している「住みよさランキング」という有名なデータがありますが、これで『富岡市をベスト10に入れるようにする』とか、『県内12市の中では最上位にする』とか、見えるような具体的な目標を掲げませんと、意味がないように思えます。

この4年間のうちに、市民のみなさんが、『なるほど!』と分かるような指標でナンバーワンを目指しませんと、市長選に勝つための単なる『選挙スローガン』ということになってしまうのでは?

私は『日本一のまちづくり』とか、『住みたいまちナンバーワン』などの目標は、正直、好きではありません。

そもそも、富岡市のレベルの市が、全国で一番になれる可能性など、本当にあるのでしょうか?

さらに付け加えれば、そんなことを望んでいる市民の方々は、ほとんどいないのでは?

20年先、30年先には、富岡市の存在さえどうなっているのか分からない厳しい時代に、意味不明の『一番』を目指すというのは、あまり正しいことではないように思えますが…









‘輿海任垢、視界の中をゴミが飛んでいるように見える、飛蚊症をご存知でしょうか?

網膜剥離などの眼の病気で症状が出る場合もありますが、老化現象として飛蚊症になる方も多いかと思います。

近眼の人は、若いうちからなってしまう場合もあり、私が初めて視界の中にゴミがふわふわ浮いているのが気になったのは、30代の頃でした。

そのとき、総合病院の眼科に行き、眼底検査をしてもらいましたが、『目の老化現象なので治りません』と言われたときは、非常にショックを受けた記憶があります。

どんどん、髪の毛のように見えるものの量が増えて、最後は視界がゴミだらけになってしまうのかと恐れましたが、幸いその後、極端に増えるようなこともなく、なんとなく明るいところに出た時、気になる程度です。

飛蚊症になる原因は、眼球の中のゼリー状の液体が、老化で少しづつ水分と固形物に分かれてしまうため、その時に、ゴミのように見えるものができてしまうと以前聞いたことがあります。

ただ、急に飛蚊症が進んだ場合は、眼の病気の可能性もありますので、一度は眼科で診てもらったほうがよいかもしれません。

ちょうどネットの記事で、飛蚊症の話が出ていましたので、リンクします

眼は、大事にしたいですよね。







7月30日(月)
∪萋、特定健診の結果が届きました。

この数年は、1回に10分弱くらいのランニングを週に3、4回していますので、それが健診の結果にどう影響するのかを知りたくて、毎年、健診を受けるようになりました。

ちょこっと走る、『ちょいラン』の健康効果を確認するために、進んで健診を受けていますが、健康状態には良い影響があるように思えます。

2年前は、LDL-コレストロール(基準値65〜139)が、140で、これだけが上限超過でしたが、去年、今年と、この数値が年々下がり、2年間連続で、すべての健診項目が基準値内に収まりました。

走っていることだけの効果かは分かりませんが、走っていなかったときは、このLDL-コレストロールがいつも基準値を超えていたことを考えますと、少なくとも、この数値には良い影響があると言えるのでは?


年齢が上がるにつれて、健康の重要さをひしひしと感じるような場面が増えてきます。

人間の体は、臓器も骨格もパーツ交換が基本的にはできませんので、最後まで、生まれ持った体で生きていくしかありません。

となると、少しでも長く、体のあらゆるパーツがしっかり機能できるように備えることが重要かと思います。

人間の体の機能は、使わなければ、どんどん退化してしまいますので、まずは衰えさせぬよう、使う頻度を上げることが大切なのでは?

個人的な印象ですが、この10分弱の、『ちょいラン』は、健康維持に非常によろしい習慣ではないかと思っております。

長く走りますと、膝や脚を痛めたりする危険性が高くなりますが、10分程度で、低負荷の運動ならば、ケガのリスクは大幅に下がります。

また、1回の運動量は少なくても、回数をこなすことで、持久力や筋力の維持ができるように思えます。

自宅周辺の、車があまり通らないような道で、1kmほどのコースを設けて、ちょこちょこ走るだけですので、時間もお金もかかりません。

究極の健康法の一つではないかと、勝手に私は考えておりますが、お医者さんから運動をするように指導されている方は、試しに、家の周りの道を、10分ほど走ることから始めてはいかがでしょう?






.ぅ鵐拭璽魯い僚燹昂莨,某覆鵑任い拭富岡高校女子ハンドボール部は、残念ながら30−22で、福岡県の明光学園に敗れたとのこと。



でも、全国大会ベスト8なのですから、立派な成績です。

ぜひ、来年は、男女ともに、さらに上まで勝ち上がれるよう頑張ってほしいです。

また、今日、用事があって、もみじ平の市民体育館に行きましたら、中体連県大会のハンドボールの試合を行っていました。



久しぶりに、生で試合を見ましたが、ハンドボールのコートって、意外に広いのでちょっと驚きました。

バスケットボールのコートよりも、かなり広そうです。

あのスペースで、走り回るのですから、大変なスポーツと思えました。

でも、ハンドボールは、おもしろいスポーツですよね。

ヨーロッパでは、とても人気のある球技で、プロのリーグもあると聞きます。

富岡市は、地元の高校ハンドボール部が男女そろってインターハイで活躍できるほど盛んなのですから、いっそのこと、ハンドボールを地域おこしに使うというのも一つの方法では?

先日の北斗市視察で、スポーツ合宿誘致について、勉強してきましたが、実業団や大学などのハンドボール部の合宿誘致というのも良いように思えます。

でも、いつもそこでネックになるのは、富岡市には宿泊施設が少ないことです。

何をするにしても、人を寄せるには、宿泊施設が必要ですが、その問題をクリアできませんと、あらゆる事業が、中途半端になってしまうような懸念を感じます。

市長さんには、トップセールスで、宿泊施設の誘致に取り組んでいただきたいものですが、はたしてどうなるのでしょうか?







7月29日(日)
インターハイのハンドボールで、今年から共学校となった富岡高校は、男女がともに2回戦に勝ち、3回戦に進んでいます。

先ほど、ネットで調べましたら、今日、男子は神戸国際大附属高校と3回戦を行い、27−28の1点差で負けてしまったとありました。

わずか1点差と言うのは、惜しいですね。

また、女子は30日に、明光学園と3回戦を行うそうです。

なんとか女子には、さらに勝ち進んでもらいたいところです。

でも、同種目で男女そろって、同じ高校のチームが、しかも県立高校で、インターハイで活躍するというのは、あまり例がない素晴らしいことなのでは?

いつか男女そろって、ハンドボール部がインターハイ優勝となることを期待したいものです。






台風12号は、先の豪雨災害の被災地である岡山や広島のほうも通過したようですが、大きな被害はなかったのでしょうか?

小田原のホテルのレストランで、海に面している窓ガラスが高波で壊れてしまったことを、ニュースでは大きく取り上げていて、中国地方の被害についてはあまり報じられていませんでしたが、何もなければ良いのですが…

マスコミの報道は、どうも極端に偏ってしまうような傾向を感じます。

被害の状況が、映像映えしそうな場所ばかりを取り上げてしまい、実際には、もっと大変なところがあるにもかかわらず、そうした地域の状況をマスコミは全く取り上げないため、知っている人はほとんどいないというようなことも起きているようです。

でも、復旧作業や、避難している市民への対応で忙しいのでしょうが、自治体が自ら、映像等を使って、被害の状況を周知することも重要なのではないでしょうか?

そうした情報を発信することで、もっと多くのボランティアの方々にお手伝いに来てもらえる可能性が高くなるかと思います。

大学時代の友人が住む矢掛町は、岡山市真備町のすぐとなりで、700軒の家が浸水被害に遭ったそうですが、真備町の被害があまりにも大きすぎたため、被災直後、ボランティアの人はほとんど来てもらえなかったとのことです。

もしも、町のホームページやSNSなどで、町の被害状況を適切に伝えることができれば、復旧の進み方も変わっていたかもしれません。

自分の力でできることなど限られていますので、いかにして外部から支援に来ていただくかを考えることは、優先順位が高い仕事かと思えますが?








‘曜の夜は、時々、『世界の果てまでイッテQ!』を見ますが、今回はイモトさんが憧れの安室奈美恵さんに会うという内容で、お笑い系のバラエティー番組なのに、ちょっと感動してしまいました。

今回の『イッテQ!』は、もしかするとスゴイ高視聴率になるのでは?

安室奈美恵さんのことは、あまりよく知りませんが、40歳とはとても見えないような若々しい姿に、スターのオーラを感じました。

海外の歌手の方は、中年世代になりますと、多くの方が太ってしまい、若い頃とは別人のようになってしまう方も少なくありませんが、安室奈美恵さんは、ほとんど変わっていないのでは?

イモトさんは20年間ずっと、安室さんの大ファンだそうですが、そこまで一人のスターのことを思えるというのは、ある意味、幸せなことのように思えます。

安室さんもイモトさんも、今やどちらも大スターですが、今日の放送を見て、人気の秘密が分かったような気がしました。





7月28日(土)
視察に行ったときには、夕食前や出発前の空き時間に、できるだけ街歩きをするようにしています。

どんなお店や施設があって、どんなところに大勢のお客さんがいるのかを見ると、その街の雰囲気や活力が分かります。

今回は、函館と弘前に宿泊しましたが、函館は全国屈指の観光都市というだけあって、レベルが違うように感じました。

海あり山ありで、風光明媚な景色が多く、おいしい食べ物も種類が豊富となれば、観光客が押し寄せるのは、ある意味、当然でしょう。

弘前は、ちょっと地味な雰囲気でしたが、それでも桜が咲くころや、ねぷた祭りの時期は、こちらも多くの観光客が訪れます。

このような競争力のある観光都市を見てしまうと、富岡市の観光客が、製糸場の世界遺産効果がなくなるに連れて、どんどん減ってしまうというのは、仕方ないことのようにも思えます。

6月定例会の一般質問答弁で、観光の切り札として『富岡市の桜の名所を周遊する観光ルートづくり』を、榎本市長は述べておられましたが、全国の桜の名所と富岡市の桜では、スケールや見栄えが違いすぎるように思えますが?

また、市役所庁舎前の富岡倉庫を新たな観光拠点としますが、赤レンガの倉庫を観光施設として利用している観光地が全国にいくつもある中、果たして期待したような競争力を持つことができるものなのでしょうか?

函館にも赤レンガ倉庫が並び、その中を観光施設・商業施設として利用している所がありましたが、規模も存在感も異次元のレベルでした。

観光客の方々は、貴重な時間とお金を使って観光に出かけます。

なので、満足すれば、再度訪れてもらえる可能性がありますが、不満なら、二度と来てはもらえないでしょう。

もしかすると観光っていうのは、簡単そうですが、ビジネスの中でも、かなり難しい部類に入るものなのでは?

有名な名所ができれば、それだけで観光客が押し寄せるというのは、昭和までのことで、情報の流れの速度がかつての何千倍、何万倍の現在では、短期間のブームにはなれても、長く人気のスポットになるのは難しいのかもしれません。






東から西に進むという、非常に珍しいコースで動いている台風12号ですが、どうやら富岡市は、暴風や大雨になるようなことはなさそうな感じです。

でも、先の豪雨災害での、片付けや復旧が進んでいない岡山や広島のほうに、また大雨が降る可能性が出てきましたが、これは本当に困ったことです。

台風は徐々に速度を落として進みそうなため、中国地方では長時間、雨が降るようですが、どうして同じ場所ばかり、大変なことが続いてしまうのでしょうか。

二次災害、三次災害とならないことを祈るばかりです。






仝畍紕瓜半から、美術博物館で企画展『井田淳一と生徒たち』の開会式が行われ、出かけました。



井田さんのお名前は以前から存じ上げていましたが、ご出身は甘楽町の小幡とのこと。

ちょうど、甘楽町の町長さんが会場にいらっしゃいましたので、そのことをお話したら、町長さんのお宅のすぐそばに井田さんは住まわれていたそうです。

また、年齢が7歳違うので、町長さんが子どもの頃、高校に通う背の高い井田さんをよく見かけたというお話を、開会式のご挨拶の中で述べられていました。

会場には、井田さんが高校の美術教師として指導した当時の生徒さんで、現在、美術の世界でご活躍中の多くの方々の作品が並んでいました。

それぞれ特徴のある作品ばかりで、美術の素人の私でも楽しめる企画展でした。

夏休みですので、子どもさんを連れて出かけてみてはいかがでしょう?

館内のロビーに、巨大な立体作品もありますので、それを見るだけでも、子どもさんにちょっとしたサプライズを与えることができると思いますので。







7月27日(金)
9袷葦悗法△佑廚燭飾ってありましたが、生で見ますと、迫力があります。



弘前駅から、奥羽本線で新青森駅に出て、そこから大宮まで新幹線、さらに乗り換えて高崎まで新幹線で帰ってきましたが、弘前駅から4時間半ほどで、高崎まで来たような感じです。

ということは、早朝、富岡を出発すれば、5時間くらい弘前の桜を見物しても、その日のうちに富岡に戻って来れるのでは…

新幹線を使えば、日帰りでもかなり遠くに行けるようです。






弘前市役所の建物は、昭和33年建設で、国の登録有形文化財です。

そんなことから、旧富岡市役所庁舎よりも古いのにもかかわらず、耐震工事を行って、これからも使い続けるとのことです。

昭和33年というのは、私が生まれた年ですので、自分で言うのもなんですが、そんな古い建物を壊さずに使っていくことに驚きました。

また、市役所庁舎のお隣に、やはり歴史のある建物がありましたが、そこは現在、スターバックスとして使われていました。

とても風情があり、おしゃれ感が漂っていました。



弘前市は歴史があり、桜も素晴らしいまちのようですので、できることなら、桜のシーズンに再度プライベートで出かけ、スターバックスでくつろぎたいものです。





〆Fは弘前市役所に伺い、『要介護度改善支援奨励金事業について』の視察を行いました。



弘前市は、人口17万人ほどで、青森県で3番目に大きい市とのことです。

弘前市の平成24年度から26年度の介護保険料標準月額は、県内1位、全国13位と極めて高い状況でしたが、この事業を進めたことで、平成27年度から29年では県内16位まで大幅に改善しました。

そしてさらに、今年度から32年度までの保険料では県内25位まで下がったとのお話でしたので、驚きです。

詳しい内容は、あらためてご報告いたしますが、『介護予防と要介護度改善に効果的なパワーリハビリマシンの導入促進』という方法が、非常に興味深く思えました。








7月26日(木)
NHKの天気予報を見ましたら、弘前の明日は、非常に暑いようです。



もしかすると、富岡市より、弘前市のほうが明日は、気温が高い可能性があるのでは?

また、熱中症情報のイラストは、てっきり全国共通かと思っていましたが、今日、NHK青森の放送を見て、初めて違うことを知りました。

NHK群馬は、子どもの顔だったように思いますが、NHK青森のこの顔は、いったい何の顔なのでしょうか…

気になります。






〆鯑、函館市に宿泊し、今日は青森県に移動しました。

函館市の街中は、外国人観光客が非常に多かったです。

外国の方が日本観光に来てくださるのはありがたいことですが、道路の真ん中で、堂々と記念写真を撮っている方の姿も見えて、ちょっと困ったことのように感じました。



事故が起きなければ良いのですが…


また、弘前市に来ましたら、今度は一転して、ほとんど外国人観光客の姿は見えませんでした。

地元の方とお話しましたら、弘前市に最も観光客が来るのは8月のねぷた祭りの時期ではないとのこと。

一番は、桜が満開になる時期なのだそうです。

そのときは、市内のホテルは大半が満室になってしまうほどなのだとか…

その桜が咲くシーズンですが、以前は5月のゴールデンウィーク頃まで花が残っていたのが、近年は、4月の20日ごろには満開になってしまうため、ゴールデンウィークには桜の花が残っておらず、弘前の観光にとっては大きな打撃になっているようです。

観光地としては、かなり成功していると思える弘前市でも、悩みは多いようです。

あと一つ、感じたのは、北斗市や函館市では、地元の方とお話したとき、違和感を持ちませんでしたが、青森県に来ましたら、すごくイントネーションの違いというか、方言の強さを感じました。

北海道よりも、本州の北のほうが、方言が強いというのはどういうことなのでしょうか?

でも、方言が強い地域と言うのは、逆に魅力的に思えます。

最近は、群馬の上州弁も、若い方になるほど、使わない・使えない人が増えていますが、これはもったいないように思えます。

観光客にとっては、標準語で話しかけられることより、ばりばりの上州弁で声をかけられたほうが、はるばる遠くまで来た感じになり、嬉しいのでは?

観光客が訪れるお店の方には、ぜひ、上州弁で接してほしいように思います。

それが案外、大きな『おもてなし』になるのでは?


ところで明日は、弘前市で『要介護度改善支援奨励事業』についての視察を行います。

高齢者人口は今後どんどん増えていきますので、要介護の方も増えてしまうのは仕方ありません。

しかし、介護保険の健全な運営のためには、要介護となる方の増加傾向にできるだけ歯止めを掛けることと、要介護となった方の介護度を改善することは非常に重要です。

先進地の弘前市では、どのような取り組みを行っているのか、よくお話を伺ってくるつもりです。

富岡市でも可能な方法を、ぜひ見つけてきたいと思います。





7月25日(水)
〆Fは、社会常任委員会の視察で、北海道の北斗市に来ています。

視察事項は、『スポーツ合宿誘致事業について』です。

北斗市の人口は、富岡市よりもちょっと少ない4万6千人ほどです。

しかし、北斗市には、宿泊施設が富岡市よりも多い15施設もあり、陸上競技を中心に、高校や大学だけでなく、実業団などのスポーツ合宿誘致に力を入れています。

平成23年度から、この事業を始めて、平成29年度には、スポーツ合宿での延べ宿泊者数は約4500人まで増えたそうです。

近年は、オリンピックや世界選手権などに出場する選手も、北斗市でが合宿を行っているとのことです。

陸上競技トラックの視察に行きましたら、今日も、関西の実業団の陸上選手が合宿しており、地元の子どもたちに、陸上教室を開いていました。

日本を代表するような選手から、直接指導してもらえれば、子どもたちにとって、貴重な経験になるでしょう。





富岡市でも、スポーツ合宿の誘致がもっとできれば、地域経済の活性化につながる可能性があります。

しかし、そこでいつもネックになるのは、富岡市には宿泊施設が少ないということです。

富岡製糸場が世界遺産になったときに、宿泊施設の誘致に積極的に取り組んでいれば、製糸場の観光客だけでなく、スポーツ合宿での来訪者も、増やすことができていたかもしれません。

いつも言っていることですが、宿泊施設の誘致を、市当局はもっと積極的に進める必要があるのでは?

北斗市の視察で、再度それを強く感じました。





7月24日(火)
そ襪い箸には、水分を摂取することは大切ですが、どうも飲み過ぎてしまい、最近はいつも、お腹がチャポチャポしたような感じでした。

ちょっとまずいように思えましたので、数日前から一度に飲む量を少なくし、回数を増やすようにしたところ、摂取する量が適量になったのか、お腹の調子も普通に戻りました。

暑い時、水分をつい飲み過ぎてしまうのは、体が欲している以上に、喉が冷たいものを求めているからではないでしょうか。

『水分不足になると熱中症』ということが、どうもいつも頭にあって、つい心配になってしまいますが、その対策として、少しずつちょこちょこ飲むという方法は、案外、体にとって良い方法なのでは?

つい水を飲み過ぎてしまう方は、一度試されてはいかがでしょう?






2撞戮澆砲覆蠅泙垢函藤田峠のキャンプ場で子育連の『リーダー研修』というキャンプが行われます。

これは、一泊二日で実施するイベントです。

しかし、今日、耳にした話では、今年は暑いので、藤田峠では泊まらないとのことですが、本当なのでしょうか?

泊まらないで夜、あの真っ暗な林道を帰ってくるのも、ちょっと恐ろしいというか、大変なように思えます。

でも、暑くて眠れず、体調不良を起こす子どもさんが続出するのも困りますので、今回は、そのような対応になったのかも?

後日、確認したいと思います。





■況遒房けたTOEICの結果が送られてきました。



先日の試験は、たまたまTOEICを受けている英検準1級をお持ちの方から、『試しに一度受けてみたらどうですか?』とアドバイスされて、ぶっつけ本番で受けたような次第です。

なので、TOEICの試験については、最近になってネットで調べて、内容が分かってきたような次第ですが、625点というスコアは、TOEIC対策の問題集を、試験直前に一度見ただけとすれば、かなり点が取れたのではないかと思っています。

というのは、『日本では、英語教員のTOEICの平均スコアが中学560点、高校620点という統計がある』との情報や、TOEICの公式サイト内には、『埼玉大学の1年生1585人の入学時の平均点が411点』との情報もありますので、還暦直前で、TOEIC対策をほとんどせずに625点というのは、逆に、その取れた理由を知りたい気分です。

これから少しずつ、TOEIC対策の勉強をして、来年から毎年1回、受けてみようかと思っています。

普通の受験生は、リスニングのほうが点がずっと良いようですが、私の場合は、リーディングのほうが点が良く、このようなケースは、ちょっと珍しいようです。

おそらく、毎晩、BBCのサイトを少しですが、読んでいる効果かと思います。

何でも、続けていれば、本人の気づいていない所で、何らかの力が身についているということなのかも?

英語以外の外国語の検定試験を受けることで、脳機能の活性化を目指してきましたが、TOEICを受けたことで、英語の勉強をもう一度、やりたくなってきました。

ちょうど、小学校の英語が教科として間もなく始まる時期ですので、これは良いタイミングなのかも?

何かそんな巡りあわせも感じます。






”找市は、岡野市長時代の平成25年度、小中学校の普通教室にエアコンを設置しました。

その時は、いろいろな議論がありましたが、今年、ここまで気温が上がりますと、とても先見の明があったと思えます。

岐阜県の多治見市は、全国トップクラスの高温都市ですが、小中学校の普通教室にはエアコンを設置していないそうです。

その理由は、どうも財政面の事情のようです。

富岡市も財政的には決して豊かな市ではありません。

でも、いま思えば、素晴らしい決断を市当局は行ったのではないでしょうか。

先日、一ノ宮小学校のPTA懇談会がありましたが、エアコンがなかったときは、夜、窓を開けて懇談会をするので、虫がたくさん教室に入ってきて大変でしたが、今ではそのようなことはなくなり、さらに教室も涼しいので、非常に快適です。

昼間の気温が高い時に、教室で勉強する児童生徒さんにとっては、さらにありがたいことでしょう。

市民のみなさんの血税を投じて、市は事業を行うのですから、市民のみなさんがメリットを感じることができる事業に優先して、予算を回す必要があります。

しかし、近年、市民にとって何のメリットがあるのか、さっぱり分からないような事業に、予算が配分されている傾向を感じます。

本来なら、議会が、『そんな予算を認めるわけにはいかない』と、反対しなければならないはずですが、どうも最近は…

議会が、しっかりその役割を果たせば、富岡市はもっと住みよいまちになります。

市長と議会の多数派が、あまりにも仲良くなりすぎますと、市政はおかしなことになってしまう危険性が高まりますが、そのようなことにならぬよう、市当局とは緊張感がある距離感を保ちながら、これからも当局のチェック機関の一人として、議員活動に取り組んでまいりたいと思います。








7月23日(月)
ぐ譽竜楙学校のブロック塀の撤去工事が始まるようです。

撤去された後は、フェンスが設けられることになります。





このブロック塀は、いつ頃からあったのでしょうか?

ちなみに、小学校の校舎は、私が小学1年生の冬にできましたので、建築後54年くらいかと思いますが…






9盥纂験や、大学受験のとき、一般的に多くの人は、少しでも偏差値の高い難関校に行こうとします。

でも、この歳になって、世の中というものが多少、分かってきますと、その考え方は、『間違っている可能性が高いのでは?』という思いがします。

確かに、偏差値が高いほうの学校に行って、卒業したほうが、その後の人生で有利になる可能性が高いように思えます。

でも、ギリギリで、やっと難しい学校に受かり、下位の成績で卒業した場合と、偏差値的には下の学校に進み、その中で上位の成績で卒業した場合では、どちらが本人にとって得かと言えば、後者なのではないでしょうか?

偏差値的には高くて、どれほど有名な学校だとしても、下から何番目くらいの成績で卒業するのなら、偏差値的には低い、さほど有名ではない学校で上位になったほうが、学校での生活も勉強も楽しいでしょうし、就職するときに有利になるように感じます。

いくら名門校の生徒でも、成績がいつも後のほうでは、勉強は大変ですし、劣等感も高まるでしょうし、学校生活全体がブルーなものになってしまうでしょう。

最近、最初の志望校を諦めたことで、逆に人生が好転したような若者を何人か見ました。

成績が届かず、志望校を諦めるというのは、本人にとっては辛い選択になりますが、それが案外、人生を開くきっかけになることも多いように思えます。

私も、若い時には、このような発想には気づきませんでしたが、今の年齢になったら、名より実を取ることの重要さが分かってきたように思えます。

1番とは言わなくても、自分が上位に入れる場所で頑張るというのが、もしかすると充実した人生の秘訣なのでは?






∈Gの猛暑は、酷暑というレベルと思えます。

普段、エアコンをほとんど使わなかった家庭でも、今年はかなり回しているのではないでしょうか?

そこで気になるのは、エアコンを使うため、電気使用量が昨年よりも遥かに多くなっていると思えるのに、今年は電気不足の話がほとんど出ていないことです。

原発がどのくらい稼働しているのかをネットで調べましたら、現在稼働中なのは、6基とのこと(九州電力玄海原発3・4号機と川内原発1号機、関西電力高浜原発3号機と大飯原発3・4号機)。

関東地区に電気を供給する原発は、まだ一つも稼働していませんが、それでこの酷暑の日々の電力を賄えているということは、原発はなくても大丈夫ということなのでしょうか?

太陽光発電施設が、あちこちに増えてはいますが、それでも原発の停まっている分の電力をカバーできるようなレベルではないでしょう。

連日の暑さが続く中で、電力供給が間に合わなくなり、使用制限のようなことが起きるのかと、ちょっと思っていたのですが?

もしかすると、これからそのような事態になるのかもしれませんが、この1週間の暑さが、今年の夏の暑さのピークであったことを祈るばかりです。







〃谷で日本最高気温41.1℃を記録したとのこと。

ところで、昨年までは、熊谷以上に暑いまちと思われていた館林市は、どうしちゃったのでしょうか?

今年になって、館林市の気温が、全国一位になることはほとんどないように思えますが、観測ポイントを少し移動した影響が出ているのでしょうか?

もしも、去年までの場所で館林市の気温を観測していたら、今年はどこかで日本最高気温を記録したのでは?

館林市にすれば、ちょっと残念な結果だったかもしれませんが、熊谷市にとっては、ついに『日本一暑いまち』となったのですから、今日は歴史的な一日になったことでしょう。

それを、地域おこしにどのように使っていくのか、近いうちに一度、熊谷市に出かけて、見てきたいと思っております。

でも、熊谷というまちは、電車に乗って通過することはよくありますが、実際に出かけることは、ほとんどありません。

深谷市は、深谷マラソンなどで毎年出かけることから、私にとっては、身近なまちと思えますが、熊谷市って、距離的には群馬から近くても、心理的距離は遠いように感じます。

熊谷市が『日本一暑いまち』の称号を、これからどのように活用していくのか、ちょっと楽しみにしています。





7月22日(日)
先日の、議員全員協議会の場で、教育長さんに質問しました。

『この夏は、異常な高温が続いていますが、例えば校庭の気温が35℃を超えている場合は、熱中症予防のため、体育の授業は行わないというような、何らかの基準は設けてあるのでしょうか?』という内容です。

夏のプールの授業では、水温が一定の温度を下回っていますと、中止になりますが、それの逆のケースについて、伺ったような次第です。

教育長さんの回答では、具体的に何度になったら、校庭での体育の授業は中止するという基準はないとのことです。

でも、年々、暑さのレベルが上がっていますので、どこかで何らかの明確な基準を設けるべきなのではないでしょうか?

今のままでは、校庭が38℃でも、40℃でも、体育の授業は行われることになりますが、それでもしも、大きな事故でも起きたら、対応に問題があるということになってしまうのでは?

幸い、夏休みに入りましたので、今はそのような心配はなくなりましたが、事故が発生する前に、市の基準を設けてほしいものです。








高崎の街中に行きますと、『高チャリ』という、無料(100円を預け、後で戻って来るシステム)で乗れる自転車のサービスが行われています。



街中で、その自転車に乗っている人の姿をよく見かけますので、『これは素晴らしいシステムだ』と個人的に思っていましたら、今日、高崎経済大学の学生さんから、思わぬ話を聞きました。

高チャリの自転車は150台ほどあって、夜はどこかのステーションに必ず返却するルールになっているのだそうですが、実は、ちゃんと戻って来る自転車は50台ほどで、100台ほどは、誰かが自分の自転車のように使っていたり、どこかに乗り捨てられてしまった可能性があるのだとか…

一番遠くでは、埼玉県の大宮で、この高チャリの自転車が発見されているそうです。

みんながルールを守って使えば、すごく便利なシステムなのに、ルールを守らない利用者が続出で、運営側では頭を悩ませているようです。

高チャリの意外な現実を知り、ちょっとビックリでした。







]日の異常高温で、さすがにちょっと疲労感が出てきました。

今までは、暑くても寝るときにエアコンをかけっぱなしにはしませんでしたが、今年は、とてもじゃありませんが、エアコンが切れると暑くて寝られませんので、毎晩ずっと、エアコンのお世話になっています。

年齢が上がってきたら、あまり暑さを感じなくなったのかと思っていましたが、今年は、ストレートに暑さを感じますので、まだ、温度に対する体のセンサーは機能しているようです。

熱中症対策には、こまめに水分補給をすることが大切と聞きますが、それを気にしすぎて、水分を摂りすぎているような気がします。

何か、お腹が水分で、『ちゃぽちゃぽ』している感がありますが、ここまで飲んでしまうと、逆に体に悪いような感じもします。

多すぎるくらい飲んでいますので、『おしっこがあまり出ない』とか、『おしっこの色が極端に濃い』ということはありませんが…

水分不足になると、血液がドロドロとなり、血栓ができやすくなるので、脳梗塞や脳血栓などのリスクが高まるという話をよく聞きますが、これは医学的に根拠のある話なのでしょうか?

医学の素人は、そう言われますと、『なるほど!』という感じになってしまいますが、『本当のようで、実は真っ赤なウソ』という医学情報は、世の中に結構ありますので、ちょっと気になっています。

でも、血栓うんぬんは、どうかは分かりませんが、喉が渇いたときや、冷たい飲み物がほしいときには、それは体が欲している証ですので、もちろんちゃんと飲んでいます。

日に日に、暑さのジリジリ感が強くなっているように思えますが、今年は本当に参りました。

あと、3週間くらいすれば、秋風が吹き始めるかと思いますので、もうちょっとの辛抱です。





7月21日(土)
〆鯡襦∪消PTA役員のOB会である『城西会』の懇親会がありました。

そのとき、中体連のバスケットボール部の試合が、今日行われると聞きましたので、朝からもみじ平の市民体育館に出かけました。

最初に西中女子のチームの1回戦を見ましたが、西中女子は3年生が1人しかいないということで、とても頑張りましたが、敗れました。

3年生の最期の大会となる夏の中体連で、3年生が1人というのは、厳しいものを感じます。

また、最上級生として1人でチームを引っ張ってきた生徒さんには、頭が下がる思いがします。

同級生がおらず、後輩の指導をしながら最上級生としての責任も一人で抱えるのですから、大変なことだったと思いますが、その経験は必ずこれからの人生に生かせるでしょう。

そして、今日出場した2年生のみなさんには、この経験を生かして、来年はぜひ西中チームを盛り上げていただきたいと思います。



その後、西中男子の1回戦を見ました。

男子のほうは、3年生が15人もいるということで、チームも安定感があるように思えました。

3年生だけで3チームできてしまうというのは、女子とは正反対で、ちょっと部員が多すぎるようにも思えますが、こういうこともあるのですね。

西中は下仁田中と戦いましたが、男子チームは見事に勝利しました。



この試合で、今日はもう終わりで、次は明日なのかと思っていましたら、昼食時間をはさんで午後1時半から、準決勝戦を行うとのことでしたので、家に一度帰ってから、再度、市民体育館に出かけました。

準決勝戦の相手は南中でしたが、南中は試合早々から西中をリードしました。

第1ピリオド、第2ピリオド、第3ピリオドと、ずっと南中が5点ほどリードして試合は進みました。

なかなか点差が縮まらないので、もうこれで終わってしまうのかという雰囲気が西中応援席に漂い始めた時、突然、西中が勢いを取り戻しました。

見事なシュートの連続得点で、点差を一気に詰めて、最終第4ピリオドの残り時間が3分ほどとなった時点で、『34ー33』と西中が逆転しました。

まさかの逆転に、西中応援団は一気に盛り上がりました。

このまま逃げ切れるのかと思っていたら、その後、再度、南中が逆転。

白熱した試合になりました。

両校の選手は最後の力を振り絞って、全力でプレーしましたが、最終的にちょっとの差で、南中が見事な勝利をあげました。

最後の数分間は、目が離せないような見事な試合でした。

西中バスケット部OBとして、後輩のみなさんの戦いぶりに、今日は感動しました。

こんなことを言うのもなんですが、あの恐ろしいほど蒸し暑い体育館の中で、西中チームは午前中に試合をして、さらに午後にもう1試合をしたわけですが、選手のみなさんは本当に良く頑張ったと思います。

トーナメントの組み合わせで、1試合目のチームと2試合目のチームの対戦ができてしまうのは仕方ないにしても、今日のような猛烈な高温ですと、体力を消耗している可能性が高い2試合目のチームには、ちょっと気の毒な感じもしますが?

これからさらに夏の暑さが厳しくなるのだとしたら、大会の運営方法も考える必要があるように思えました。


3年生のみなさんは、部活動は今日で引退というかたちになるのでしょうが、学校生活と受験のほうで、これからは頑張って頂きたいと思います。

久しぶりに、中学生のバスケットボールの試合を3試合も観戦しましたが、今日はとても楽しめました。

選手の保護者のみなさんは、私の何倍も興奮し、感動されたことでしょう。



中学生の試合は、一生懸命さが伝わってきますので、見ているほうも元気をもらえます。

西中バスケット部OBとして、近年、夏の中体連の試合は見に行くようにしていますが、行き始めますと、結構ハマります。

試合を観戦した印象は、ドリブルや、パスなどは、小学校の時からミニバスケットをしている選手が多いためなのか、とても上手に思えますが、シュートの精度がちょっと低いように思えました。

フリースローなどのときも、ボールの軌道が低い選手が多いように思えましたが、もう少し、高い放物線の軌道で投じたほうが、入り易くなるように感じました。

私のようなものが、あれこれ言える立場ではありませんが、ちょっとそんな印象を持ちました。







7月20日(金)
0譽竜椹毀吋哀薀Ε鵐匹埜つかったベッコウタケですが、本日の議員全員協議会での説明では、市内の公共施設2か所と、小中学校4か所でも存在が確認されたとのことです。

ベッコウタケはどのような方法で、他の樹木にうつるのかは分かりませんが、もしも被害が広がれば、伐採する木がどんどん増えてしまう可能性があります。

ベッコウタケが木の表面に現れてしまいますと、その木は伐採するしかないとのことですが、拡大を抑える方法はないのでしょうか?

この件は、何だか不気味さを感じます。





∨榮開催された文化庁文化審議会の審議で、富岡高校の御殿(旧七日市藩陣屋正殿)と黒門(旧七日市藩陣屋中門)が登録有形文化財に登録されることが決まりました。





県立の共学校としてスタートした年に、とてもおめでたいことが重なることになりました。

富高の現在の御殿は、1843年に再建された旧七日市藩陣屋正殿の一部で、全国的にも数少ない江戸後期の御殿建築(貴人の居宅建築)として貴重な建物なのだそうです。

また、校内に藩邸の建物と門が残っている学校というのは、全国でも非常に珍しいようです。

そしてさらに富岡高校は、あの有名な『陸軍中野学校』の終焉の地という歴史もあります。

日本軍のスパイ養成学校が、富岡高校にあったという事実を初めて聞いた時には、私は非常に驚きました。

以前は、東大にも何人も合格者を出していた時代があったというのは、そうした歴史の遺産の影響なのかもしれません。

興味深い歴史と物語を持っている富高ですが、今の生徒さんたちに、大いに盛り上げていただきたいものです。











仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

報告事項3件、協議事項4件でしたが、ちょっと感じたことがあります。

それは、市長の存在感があまり見られない点です。

会議の冒頭で、市長は挨拶を述べますが、会議が始まりますと、当局職員がそれぞれの項目を説明し、それに対して議員が質問や意見を述べて、さらに当局が答えるというかたちで進みます。

その中で今日、市長は、ほとんど話すことがなかったというか、もしかすると、ひと言も述べられなかったのでは?

当局側の職員と議員だけで、やり取りをしているだけというような会議でした。

当局の説明が市長の考えの通りで、何も言う必要がなかったのかもしれません。

また、議員側も、市長に直接意見を求めるのは気の毒と思い、遠慮していたのかもしれません。

でも、今日の会議の中での当局の説明には、不自然に思えるものや、違和感を持ってしまうような内容もありましたので、そんなときは、市長が自らの口で、議員に対して説明するというのが本来の姿ではないかと思いますが?

9月定例会は、決算の認定がありますので、決算特別委員会で、市長は多くの質問を受ける可能性があります。

市長になられて3カ月ほど経ちますので、ご自分のカラーを出し始めたほうが良いように思えます。

これまで榎本市長の様子を見てはきましたが、すべての議員がまだ、市長のことが良く分からないというのが現実ではないでしょうか?

そろそろ、ご自分のお考えを、自分の言葉で具体的に述べていきませんと、まずい時期になってきたのでは…







7月19日(木)
ぬ斉、議員全員協議会が開かれます。

榎本市長になってから、3回目の協議会です。

これまでは、様子を見ていた議員さん方が多いように見えましたが、それぞれの議員さんが市長に対して、どのような距離感を取っていくのかが、そろそろ見えてきそうな雰囲気です。

前市長さん支持の多数派のみなさんが、全員でまとまって、榎本市長さんから距離をおこうとするのか、それとも、考え方を変えて、榎本市長さんに近づこうとするのか?

来年は、市議会議員選挙もありますので、ご自分の立ち位置をそろそろ決めるのではないでしょうか。

でも、いつも市長与党として、権力側につくことばかり考えているようなことになりますと、おかしなことになってしまう危険性もあります。

市長選では、前市長を支持し、新市長になった途端、今度は新市長を支持するようでは、人間性を疑問視されてしまう懸念があるかと思いますが…

でも、そのようなことが堂々とできるくらいの度胸というか厚かましさがありませんと、政治の世界ではやっていけないのかもしれませんが…








TOEICの試験を受けるきっかけをつくってくださった方と、今日、話をすることができました。

あと一週間くらいすると、TOEICのほうから、公式の成績表が郵送で送られてくるとのことでした。

また、たまたま625点取れてしまったことから、『ちょっと勉強すれば、英検準1級も受かるかもしれませんよ。 これから勉強して受けてみたらどうですか?』とお声をかけてもらいましたが、この歳になって、40年前の受験勉強のようなことをするのは、正直、ちょっと気が引けます。

おもしろそうなBBCの記事を、自分のペースで読むのなら、勉強という意識ではなく、娯楽の感覚で楽しめますが、試験対策で単語集を片っ端覚えていくような作業は、記憶力が落ちている現在、重荷に思えますので、難しい感じです。

まあ、年に一度のTOEIC受験で、自分の英語力チェックをするくらいが、ちょうど良いように思えます。

夜の、10分間ランニング同様、英語のほうも細々と少しずつ勉強していくくらいにしませんと、続きそうにありません。

当たり前のことではありますが、何事も、続けられるか否かが、最も重要ですので。

続けることで、体力・脳力を維持し、それが元気で長生きの人生につながるように思えますので、何事も『無理は禁物』で、『ほどほど・そこそこ』くらいが良いのでは?








⇒縞、富高の同窓会の役員会が行われ、出席しました。

今日は、旧富岡高校と旧富岡東高校のPTA役員が一緒になって行った初めての役員会でした。

これまで、一つの高校にまとまるまで、いろいろな難しい問題もあったようですが、今日は、とても和気あいあいとした雰囲気でした。

会議の後に、懇親会もありましたが、富高の現在の状況のお話もたくさん聞くことができまして、良かったです。

野球部のほうは、今日、3回戦が行われ、前工に10−3でコールド負けしてしまったようです。

相手は、かつて甲子園の常連校であった前工ですので、今日は負けはしましたが、ここまで大健闘したと言ってよろしいのではないでしょうか。

また、ハンドボール部は、今年も男女ともにインターハイに出場するとのことです。

どちらかといいますと、女子のほうが上位に進む可能性があるかも…、というような話でしたが、ぜひ男女ともに入賞して、新しい富岡高校の輝かしい歴史の1ページ目をつくってほしいものです。

ところで、学校の雰囲気は、先生方のお話では、前よりも明るく元気になったとのことです。

これで、受験の実績も以前より上がって、部活動も活発になれば、魅力的な県立高校になれると思いますが?

卒業生の一人として、強く期待しております。







^譽竜楙学校の東側に、石垣の上に設けられているブロック塀があります。



大阪の高槻市での事故があったことから、『点検中』や『近寄ることを禁止する』という内容の表示が現在、塀に何枚も貼られています。

このブロック塀はどうなるのかが、気になっておりましたので、本日、教育部で確認しましたら、近々全て撤去するとの回答でした。

また、夏休み中に、撤去をした後、金属のフェンスを設けるとのことです。

公共施設内のブロック塀につきましては、着々と対応は進んでいますが、問題なのは、民有地の建築基準法に違反したブロック塀です。

法律に適合したブロック塀と、法律に違反しているブロック塀では、万一、地震が発生して、人が下敷きになるような事故が起きた場合、前者と後者では責任の大きさが異なります。

もちろん、違法のブロック塀のほうが、重い責任を問われことになりますので、ブロック塀をお持ちの方は、この機会に一度、チェックされたほうがよろしいかと思います。

ご心配な方は、市役所の建築課にご相談されてはいかがでしょうか。





7月18日(水)
いい濤圓錣譴討い訝篭菠椋談会の資料の中に、『公共事業等の契約適正化』というページがあります。

以前から、富岡市の入札結果を見ていますと、落札率が99%を超えるような工事がかなりあり、私もこの点については、大きな疑問を抱いてきました。

平成29年度の富岡市の入札結果について、個人的に調べたところ、予定価格5千万円以上の工事の入札は全部で17件ありました。

そのうちの10件が、落札率が99%以上という異様な状況でした。

私が自分で数えましたので、もしかしますと、いくつか数え間違いがあるかもしれませんが、この状況には違和感を持たざるを得ません。

そうした点を、富岡市も問題視して、この4月からは入札の予定価格を事後公表から事前公表に変えるなどの対応策を講じております。

それでも、99%以上の落札が、数多く出てくるのか、それとも競争原理が働いて、落札率が下がるのかは、何とも言えません。

富岡市では、偶然に偶然が重なり、99%超えの落札率が多いのでしょうが、他の自治体の入札結果を調べますと、99%台の落札というのは、滅多にお目にかかれません。

どういうことなのか、私には分かりませんが、市民が納めた血税を有効に使うためにも、市には公共事業の契約適正化を厳しく進めていただきたいものです。







0柄阿蓮蚊に食われますと、何らかの薬を塗っていましたが、数年前から、塗るのを止めました。

なぜ薬を使わなくなったのかと言いますと、蚊に食われて、そこが腫れてきて痒くなっても、10分ほどいじらずに放置しておけば、自然に痒みが治まり、腫れも引くことが分かったからです。

昔は、蚊に刺された箇所が痒くなると、すぐに掻きましたが、よくよく考えますと、掻くことでさらに痒みが増してしまい、最後には皮膚にキズができてしまうほど掻いてしまうという悪循環になっていることに気づき、その時から、蚊に刺されて、どれほど痒くても、一切いじらないようにしています。

そのおかげで、今は掻きすぎて、皮膚がキズになったり、赤くなってしまうようなことはありません。

蚊に刺された時は、掻かないことが、一番の治療法ではないか?

私は、そう考えております。






∈廼瓩蓮¬襪砲覆辰討盻襪い里如△△泙蠢っていなかったのですが、時々は走りませんと、ランニングの習慣がなくなってしまう危険性がありますので、今日は我慢して、走ってみました。

通常より、ゆっくりペースで走れば、さほど汗も出ないかと思っていましたが、ちょっと甘かったというか、走り終えたら汗が引かず、仕方ないので10分ほど涼みながら歩きました。

やはり、30℃を超えているような中で走るのは、あまり体にはよろしくないような感じですね。

でも、時々は走りませんと、脚の筋肉や骨が、弱っていくように思えます。

少しの時間でも走りますと、日常の生活では使わない体の機能を使うことになりますので、それが健康維持に良いように感じます。

先日、北部運動公園の体育館に行きましたら、その中のトレーニングジムで、ランニングマシンを使って走っている方が何人も見えました。

考えてみますと、ジムの中は冷房が効いていますので、外の気温が35℃を超えるような日には、ジムのランニングマシンで走ったほうが、熱中症対策にもなりますので良さそうです。

今度、私も、ランニングマシンで走るために、ジムに行ってみようかと思います。








仝畍紕兄から、吉田公民館で行われた市政懇談会に出かけてきました。

1階の会議室で行われましたが、多くの市民の方が出席されました。

質疑応答のほうも、10名ほどの方から、様々なご意見や要望が出ました。

主な内容は以下の通りです。

*神成の圃場整備は、ぜひ進めてほしい。

*下仁田インターは、吉田地区のすぐそばなのだから、そうした利点を上手く活用して、工業団地や住宅団地などを、この地区に整備すべきでは?

*有害鳥獣の被害に困っているが、狩猟免許を持っていないと、大型獣の箱ワナは貸してもらえないものなのか?

*蚊沼川の放水路計画は、どのような状況なのか?
 (現在は用地買収を行っていて、平成35年の完成予定で進めているとの回答がありました)

*千平駅の東にトイレや公園を作ってもらいたい。

*波打っている舗装の歩道が通学路になっている箇所があるが、平らにしてほしい。

*吉田小と西中の通学路で、グリーンベルトの表示がされていない道があるので、早急に対応してほしい。

*富岡製糸場を中心に事業を進めるのではなく、周辺部の地区のことも、もっと考えてほしい。



全般的な印象としますと、榎本市長さんに、地域の問題・課題について知ってほしいという思いで参加された方が多かったように感じました。

意見が分かれるような学校の統廃合などのことには、今回の懇談会では触れていませんので、穏やかな状況でしたが、そうした問題や課題について市が方針を示すときには、今日のような雰囲気では進まないでしょう。

市長さんは、今日も、市民の方々の意見に対して、適切に対応をされていたと思いますが、もしも、市長さんの目標とする『出生率の向上』、『若者の人口流出の抑制』、『まちの魅力向上』など、具体的にどのような方法を考えているのかを質問されたら、どのようにお答えするのでしょうか?

一番、肝心なところは、目標達成のために、具体的にどんなアイデアがあるのかですが、そこが気になります。







7月17日(火)
ぃ況遒冒斡狭餾歛膤悗納験したTOEICの結果が分かりました。

連絡のメールが来て、TOEICのホームページから確認する方法で見ましたが、スコアは625点(リスニング300点、リーディング325点)でした。



初めて受けたTOEICの試験でしたので、スコアの見方がよく分からないのですが、先ほどネットで調べたところ、とあるサイトの情報では『平均点は短大生388点、大学生440点、大学院生512点』と書いてありましたので、もうすぐ還暦を迎えるおじさんが、ぶっつけ本番で受けたことを考えますと、予想以上に健闘したスコアと言えるかもしれません。

この数年、わずかな時間ではありますが、毎晩、BBCのホームページを読んでいますので、リーディングは多少はできるような気がしていましたが、スコアを見ますと、やはりそのような結果というところなのでしょう。

初めて受けたTOEICの試験は、時間の割に、問題数がやたらと多いので、ドタバタしているうちに、試験時間が終わってしまった感じでしたが、次は試験対策の勉強をした上で、トライしてみようかと思います。

ただ、受験料が5000円以上もするので、そこがちょっと頭が痛いところですが…






先週の金曜日に、小野公民館で地区別懇談会が開かれましたが、一ノ宮小学校のPTA懇談会と重なってしまい、出かけることができませんでした。

その懇談会に出席された方から、当日の状況について、ご連絡いただきましたが、質疑の場では多くの意見や質問があったとのことです。

明日は、吉田公民館で開催されますが、そちらの懇談会には出席しようと思っております。

市長さんのお話は、毎回、同じようなものなのでしょうが、質疑は会場によって、内容が大きく変わりますので、よくお話を聞いてきたいと思います。

吉田地区のみなさん、お時間がございましたら、ぜひご出席ください。







⊂緻喊景垢竜事に書かれていた市内中学校の敷地内禁煙の件ですが、報道では『敷地内禁煙は富岡市内の中学校6校のうち1校だけ』とありますが、他の5校でも、もちろん敷地内での喫煙を認めていたわけではなく、実際には敷地内禁煙と同様の状態だったようです。

しかし、今回、新聞に報道されましたので、今後は市内中学校全校が名実ともに『敷地内禁煙』になるかと思われます。

今回の新聞の取り上げ方は、市の対応に問題があるようなニュアンスになっておりますが、新聞社の書き方に違和感を持ちました。

対応が遅れている自治体として、富岡市を、故意にクローズアップしたような雰囲気を感じております。

今後は、全校の規則を敷地内禁煙という形に統一することになると思いますが、当局からの正式な説明がありましたら、あらためてお知らせいたします。






\莉機一ノ宮小学校のPTA懇談会で聞いた、ベッコウタケの件ですが、今日、市民グランドに確認に行きました。

どうも、この木の根元に、こびりついている塊が、ベッコウタケの可能性が高いようです。



これが樹木の表面に現れますと、根はすでに壊滅的な状況で、その木は伐採するしかないとのことです。

ご自宅の敷地に、木がある方は、木の表面に見慣れぬものが発生していないか、ご確認されたほうが良いかもしれません。

横浜市では、ベッコウタケの寄生による倒木事故が起きたことがあるため、積極的に、樹木の診断を行っているようですが、市民グランドの樹木表面に見られる塊が、もしもベッコウタケならば、富岡市も同様な対策を講ずる必要もあるように思えます。

まだ、確定した話ではありませんが、心配です。





7月16日(月)
∩魑郡嶇△梁膽蟯覿箸、独身の40歳以上の男女にアンケートを行ったところ、52.5%の人が『現在の生活に満足しているので、仮に来世があるとしても配偶者なしでいい』と回答したとのこと。

来世があるのかどうかは分かりませんが、このような話を聞きますと、結婚したくてもできないのではなく、結婚しない人生を自ら選択しているという人が増えているように思えます。

そうなりますと、婚活イベントを行ったとしても、なかなか大きな効果は期待できないというところでしょうか…

結婚や子育ては、大きな喜びもありますが、自分の人生の不確実性を高め、大きなリスクを抱えるという面もあるように思えます。

ならば、リスクを避けて、自分の生活や人生を守りたいという人が増えても、それは時代の価値観が変わったということなのですから、どうにもできないのかも?

1:結婚することのメリット>そのデメリット

2:子育ての喜び>その負担とリスク

上の二つの連立不等式の解がたくさん存在しなければ、結婚よりも一生独身の暮らしのほうを選ぶ人が増えてしまうのは、ある意味、当然ですが、それを放置していますと、どんどん日本の人口は激減し、国家存亡の危機となってしまいますので、何とかしなければなりません。

でも、国の推計によると、2100年には、日本の人口は5000万人を切りますが、現在の若い方々の様子を見ていますと、さらにもっと人口が減っている危険性のほうが高いのでは?







 岡山県小田郡矢掛町』という所に住んでいる大学時代の同級生がいます。

年賀状だけは、今もやり取りするくらいの関係なのですが、今日、たまたまネットでその矢掛町を調べましたら、先の豪雨で甚大な被害が発生した倉敷市真備町のすぐ隣ということが分かり、心配になり、電話をかけてみました。

その同級生は、大手生命保険会社に勤めていますが、55歳までは全国を転勤で回り、一時期は水戸市で単身赴任をしていた時もありました。

今は、役職定年となり、故郷の矢掛町から通える支店に戻ったとのことでしたが、35年ぶりくらいに、いろいろ話をすることがでいました。

実は、今回の豪雨では、矢掛町も堤防の決壊で600軒ほどの住宅が浸水の被害に遭ったようです。

でも、幸いなことに、同級生の家は、全く被害はなかったとのことでした。

小田郡矢掛町という住所でしたので、倉敷市真備町とは離れているのかと思っていましたが、隣同士ということで、同級生が通った小学校は水害の被害に遭ったそうです。

昔、倉敷出身の同級生もいたのですが、そちらの方とは、卒業後、全く連絡を取っていませんが、気になります。

こうした災害も、親戚や友人が被害に遭うと、テレビのニュースで見聞きしていた話が、一気に現実のことと重く感じられるようになります。

大変な猛暑の中、長そで、マスク、長靴という姿で、汗だくとなりながら作業をされていた方々をニュースの映像で見ましたが、熱中症などには気をつけていただきたいものです。

こうした遠くの被災地支援のために、何ができるかというのは難しいところですが、義援金や被災地の物産の購入、さらには復旧後に観光で出かけることくらいしかできないのかもしれません。

また、この数年は、毎年日本のどこかで大きな災害が発生していますので、もしも富岡市で大きな災害が発生したときにはどうするかも、考えることも大切なように思えます。

毎年、多くの方が自然災害で生活基盤のすべてを失ってしまう現実を見ますと、津波・川の氾濫・土砂崩れの可能性が極めて低いところで生活できることのありがたさを、強く感じます。

価値観やリスクに対する考え方は人それぞれでしょうが、東京に住み、高い給料をもらえる会社に勤め、時代の先端のような暮らしを楽しんでいたとしても、もしも東京直下型の大地震が発生し、津波、火災、建物の倒壊等で、自分や家族の命も危機にさらされ、資産も失うような可能性を考えれば、華やかさには欠けても、災害のリスクが低く、穏やかにそこそこの人生が送れる地方の暮らしが、もっと見直される時が、来るような予感を、個人的には感じています。

世界遺産があるまちになってからも、富岡市の人口は減少するばかりですが、そこを上手くアピールすれば、都会からかなりの移住者を呼び込むことは可能なのでは?

ところで、矢掛町の同級生に聞いたところでは、『もしも大きな天災が起こるとしたら、高梁川と小田川の氾濫と思っていた』とのことでした。

でも、ここまで大きな災害になるとは考えてもみなかったそうです。







7月15日(日)
8什漾工事中の西繭倉庫の中に、新たにイベントが行えるホールなどが設けられますが、先日、そのイメージの資料を当局からいただきました。









国宝である西繭倉庫に、このような洗練されたデザインの空間ができることは、素晴らしいのかもしれませんが、果たして、ここを上手に活用できるものなのでしょうか?

西繭倉庫の文化財として保存するための工事には、国が50%、県が25%を負担しますが、このホールの部分は、文化財の保存とは異なりますので、市民のみなさんが納めた税金を充てることになります。

なので、上手く活用できなければ、ストレートにそれは、私たちが納めた血税の無駄ということになります。

国宝の中のホールということで、それにふさわしいイベントとして、国際会議などでも引っ張って来れれば、意味もあるかもしれませんが、そうした活用が進まず、使わない日が多いようなことになれば、大きな問題になるのは確実でしょう。

私は、ここに世界遺産センターを誘致すれば良かったと考えましたが、残念ながら、富岡倉庫にそれは設けれられることが決まっています。

ちょっと考えますと、市役所の前庭も、イベントが行えるスペースです。

富岡駅の前も、同様です。

富岡倉庫も、そうした使い方もできるのでしょう。

新しい商工会館1階の国道側に面したスペースも、イベント用です。

城町通りの長屋も、観光客用の施設になる予定です。

そして、西繭倉庫のホール。

富岡市には、イベントを行える場所が、ふんだんに揃います。

でも、人口5万人を切っている地方の小さなまちに、これほどイベント用のスペースが必要なのか、疑問に思えます。

厳しく言えば、観光を大義名分にして、需要を大幅に超える施設整備を進めているだけなのかも?

これから先の人口激減時代や、世界遺産人気も一服したことを考えれば、イベント需要はどんどん減る一方でしょう。

観光客をターゲットにした施設は、お金をかけて整備すればするほと、無駄な投資になる危険性があります。

滅多に使われないのに、今後、維持管理コストばかりかかるということになってしまう危険性があります。

民間企業ならば、失敗すれば倒産ですが、市が行う事業なら、大きな成果を上げることはできなくても、責任の所在は曖昧なまま、過去の出来事になってしまいます。

人口も景気も、右肩上がりの時代なら、そんな失敗をしても、後で簡単に挽回できましたが、これからは、そうした失敗は後世に延々と重くのしかかる時代です。

西繭倉庫のホールの件は、前市長さん時代に計画したものですが、今回、このイメージ図を見て、上手く活用できるものなのか不安になってきました。







金曜日夜の、一ノ宮小学校PTA懇談会で、区長さんから気になるお話を聞きました。

『一ノ宮市民グラウンドの複数の木に、ベッコウタケというキノコが発生し、倒木の危険性があるので、それらの木を伐採するかもしれない』という内容です。

懇談会の中で、PTAのみなさんへの情報として、区長さんから述べられた段階ですので、まだ市の方針は正式にどうなるのかは分かりません。

ネットで調べますと、『ベッコウタケが樹木の表面に現れたら、すでに根は腐っていて手遅れ』という情報も出ていましたが、それほど木に悪影響を与えるキノコならば、一度、学校などの樹木の点検なども行うべきではないでしょうか?

火曜日に、一度、一ノ宮市民グラウンドの状況について、担当部署で確認し、その後は、学校の校庭などの樹木の点検についても、聞いてみるつもりです。








 愡笋僚擦狠楼茲蓮△覆偲垰垠弉萓任鯤Г錣覆韻譴个覆蕕覆い里任靴腓Δ?』というご質問を時々、いただきます。

富岡市の場合、都市計画区域内にお住いの方は、土地や家屋に対して、1.4%の固定資産税に加えて、0.2%の都市計画税も課税されています。

都市計画税は目的税で、都市計画事業や土地区画整理事業に要する費用に充てるために課すものです。

しかし、課税されている地域が、それで何か恩恵を受けているのかと言えば、説明するのは難しい状況です。

この税金は、見方によっては、公平性に欠けているとも思えます。

そのようなことから、全国の自治体の中には、課税していた都市計画税を廃止するところもあります。

ちなみに、群馬県では、35市町村のうち、18町村が都市計画税を課税しています。

12市の中では、みどり市だけが課税していません。

お隣の甘楽町も都市計画税がないようですが、時々、『甘楽町のほうが富岡市より税金が安い』と言われる原因は、このことかもしれません。

市民にとってメリットがないような事業に回すお金があるのなら、逆に、都市計画税のような不公平感がある税金を廃止するのも、住みよい市にするための一つの方法と言えるように思えます。

近いうちに、一般質問で取り上げてみるつもりです。







7月14日(土)
∈Fの上毛新聞に、県内の学校の敷地内喫煙についての記事が出ていましたが、それによると、富岡市は6校ある中学校のうち、敷地内禁煙の学校は1校しかないとのことで、市民の方から、それに対する疑問のご意見をメールでいただきました。

この話は、私は知りませんでしたが、てっきり、小中学校はすでに、全学校が敷地内禁煙になっているものと思っていました。

上毛新聞には、富岡市の中学校の状況が具体的に取り上げられましたので、おそらく近いうちに、すべての学校が敷地内禁煙になるかと思います。

ちなみに、1校だけ敷地内禁煙にしていたのは、市内のどこの学校なのでしょうか?

また、なぜ、そのようにしたのでしょうか?

そのことも、何だかとても気になります。





〆Fは、天気が良く時間がありましたので、ちょっとバイクで霧ヶ峰まで行ってみました。





3連休ということで、白樺湖から霧ヶ峰に行くビーナスラインは、大変な混雑でした。

途中で、黄色のニッコウキスゲが咲いている場所も見えましたが、駐車場は満杯で、入ることができず、遠くから眺めることしかできませんでした。

霧ヶ峰までで、最初は戻ろうかと思ったのですが、そこから諏訪市に下りていく道は、一度も行ったことがなかったので、急遽、行けるところまで行くことにしました。

その後、どこまで行くか迷いましたが、せっかくですので、松本城を見てみようと思い、松本市に向かいました。





以前、松本城には、富高のPTA研修旅行で行ったことがありましたが、その時はバスで行きましたので、街の中はほとんど見る時間がありませんでした。

なので、今日は、松本城は外側から見るだけで、あとは街並みを見てまわることにしました。

松本城そばの市営駐車場にバイクを止めて、1時間半ほど、周辺を歩いてみましたが、金沢市にちょっと似ているような印象を持ちました。

観光客向けの商品を並べていたお店で、お話を聞きましたら、今日の暑さは長野県民のみなさんには信じられないレベルなのだとか。

群馬県民からすれば、普通に暑いくらいの感じでしたが…

また、松本市も近年、観光客の減少が大きな課題になっているとのこと。

国宝の松本城があるまちでも、そのような状況のようです。

ところで帰りは、どのルートから帰るか迷いましたが、松本城のすぐ北を通る道を東に進むと、アザレアラインという道に出て、それがビーナスラインにつながっていることが地図で確認できましたので、そのルートで戻ることにしました。







ということで、今日は、午前と午後の2回、霧ヶ峰を通ることになりましたが、帰りは午前中以上に青空が広がり、最高の景色を楽しむことができました。



また、ニッコウキスゲも、帰りには見ることができました。

これまで、何回も霧ヶ峰は来ていますが、今日の午後は、一番お天気が良かったように思えます。

ちょっとバイクに乗って帰るつもりでいましたが、なんと330kmも乗ってしまいました。

途中で塩尻市に行ったり、松本空港なども見に行ったため、けっこうな距離になりました。

ところで、気分転換に、この時期は、バイクツーリングが良いように思えます。

何と言っても、150ccのスクーターは、リッター50kmくらいは走りますので、財布にやさしいですし、雨さえ降らなければ、車より機動力が高いです。

この夏は、青空の霧ヶ峰をバイクでとことこ走ってみたいと思っていましたが、本来ならまだ梅雨のこの時期に、実現してしまいました。

次は、もうちょっと遠くに行ってみたいものです。





7月13日(金)
L襪蓮一ノ宮小学校のPTA懇談会に、来賓として出席してきました。

最近は、小学生の保護者の方々とお話をする機会はほとんどありませんので、いろいろ興味深い話を聞くことができました。

ところで、小学校の教室は、しっかり冷房が効いていましたが、昼間はどのくらいの頻度で、冷房を使うのでしょうか?

教室の中と、外の温度差が大きいと、それも体の負担になるように思えました。

昔はもちろんエアコンなどありませんでしたので、暑い時は、下敷きをうちわ代わりにしたものですが、時代は大きく変わったものです。

懇談会を行った教室が、ちょうど48年前、私が一ノ宮小の6年生の時に使った教室でしたので、ちょっと昔のことを思い出してしまいました。

ちなみにその年は、大阪万博があった年ですが、もちろん、今日いらっしゃった保護者の方にとっては、生まれる前のことですので、ご存知ではないと思いますが…

歳を取るということは、自分にとって当たり前のことを、多くの人は知らないということなのかも?







午後は、保健センターに、健康寿命の計算について、話を聞きに出かけました。

健康寿命の平均は、男性が71歳ほどで、女性が約74歳と言われていますが、計算の方法によっては、もっと高い年齢になる場合もあるようです。


計算式が複雑なので、細かいことは私にも理解できませんが、一般的に言われている男性の71歳は、子どもや若者での不健康な人も含めて計算しているので、低い年齢になってしまうことから、実感できる平均健康寿命は、男性でも70代後半になるようです。

71歳で、半数が不健康の状態になってしまうというのは、ちょっと不可解な思いがしましたが、それは計算の仕方で、そのような数値になったというのが現実のようです。

ところで、今日は保健センターの1階で、赤ちゃんの10カ月健診を行っていました。

若々しいお母さん方が、可愛らしい赤ちゃんを抱いて、センターから出てくる光景を見ましたが、最近は赤ちゃんを見ることがなかったので、ちょっと新鮮な思いがしました。

赤ちゃんは、ただいるだけでも、周囲に大きなエネルギーを与えてくれる存在ですよね。

また、耐震強度に問題がある保健センターの建物も、一日も早く建て替えなければならないと、強く思えました。

保健センターの問題を、これまでなぜ手を付けずに、市は先送りにしてきたのかは分かりませんが、可愛らしい赤ちゃんを実際に見ましたら、『これは何とかしないとまずいぞ』という思いが湧き上がってきました。







仝畫庵罎蓮⇔彁議会が開かれました。

何のためかと言いますと、国宝である西繭倉庫の整備活用工事請負契約が、議会議決を必要とする1億5千万円を超えていたためです。

ちなみに今回の契約金額は、12億9600万円でしたので、1億5千万円を遥かに超える額でした。

契約の相手方は、竹中・タルヤ共同企業体です。

ちなみに竹中というのは、大手ゼネコンの竹中工務店のことです。

現在行われている西繭倉庫の工事は、2020年の4月には完成の予定です。

東京オリンピックには間に合わせて、外国人観光客にも来ていただくことを考えているようです。

でも、五輪観戦の観光客が、富岡製糸場に果たしてどれほど来てくれるものなのか?

あまりにも内容が違いますので、期待倒れになってしまわないか心配です。

前市長さんは以前、西繭倉庫の中に、高級ホテルを誘致するようなことをマスコミに述べておられましたが、もしも、4月の選挙で再選されていたら、恐らくその方向で進んでしまっていたでしょう。

そうなれば、前市長さん支持の多数派議員さん方は、反対することなど考えられませんので、冗談ではなく、西繭倉庫に高級ホテルができてしまっていたのでは…

市長に対してNOを言えない議員さんが圧倒的多数という状況では、それを止めるためには、市長を代えるしかないと私は考えましたが、多くの市民のみなさんも同じ思いであったのでは?

でも、それは榎本市長を積極的に支持した方が多かったということとは、ちょっと違うように思えますので、その点を、市長さんは重く受け止めて、謙虚に市政を進めていただきたいものです。





7月12日(木)
午後7時から、妙義中央公民館で開かれた地区別懇談会に行きました。



参加者の数は60数名で、そのうち行政関係者は20数名くらいに見えましたので、一般の方々は40名ほどではないかと思います。

最初の1時間ほどは、市長さんが主に市の状況や、市長選の公約、さらには今後の方針について説明をされて、その後、質疑応答がありました。

印象としますと、市長さんは一生懸命、説明をされていたことが伝わってきました。

また、前市長さんが全く進めることができなかった政策会議の会議録全面開示や、老朽化した保健センターの問題も、会議録の開示は行い、保健センターは今年度中には最終的な方針を決めると断言されましたので、それだけでも、大きな前進ではないかと個人的には思います。

前市長さんは、それらの問題については何もできず、『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』の一点張りのように思えましたが、その点は大きく変わりましたので、安心された市民の方は多かったのでは?

また、市長が代わってから、まだ3カ月程度しか経っていませんので、市長に対して批判的な意見はありませんでしたが、公約や市政運営について厳しい意見が出るのは、おそらく3年後くらいからでしょう。

そのときまでに、見える形で何らかの実績を残していませんと、それからは大変になるように思います。

質疑応答は、西日本豪雨があったばかりですので、『高田川の堤防かさ上げのこと』や、さらに『区長になったら会議などが多く大変』という意見などが出ました。

部長さん方も、今日は初めての懇談会でしたので、ちょっと緊張していたのかもしれませんが、無事に終わりましたので、安心できたのでは?

明日は、小野公民館で行われますが、私は一ノ宮小学校のPTA懇談会があるため行けません。

小野地区ではどのようなご意見が出るのか、気になるところですが、後で確認しようと思います。

ところで、会場で配布された資料の、誤字と思われるところが気になりました。

『市民の安全安心を守り抜く』とありますが、市長の公約に誤字があるというのは、まずいように思えましたが?



さらに『舗装の痛み』とありますが、『舗装の傷み』にすべきなのでは?



明日から使う資料は、修正したほうが良いように思えました。











|楼茲こし協力隊のことで、違和感を持った出来事がありましたので、担当部長さんから、いろいろお話を伺ってきました。

内容につきましては、特定の人の個人情報になってしまいますので、紹介できませんが、何らかの理由があったとしても、もう少し常識的な対応をする必要があるのでは、という意見を述べてきました。

市外から、せっかく富岡市に来てくださった方なのですから、富岡市に嫌な思いを抱いたまま出て行かれるようなことは、何としても回避していただきたいものですが…

悪い話は、ネットであっという間に拡散する時代ですので、そのような点にも配慮していただきたいと思います。




7月11日(水)
9覬被害に遭われた方々をニュースで見ますと、本当にお気の毒としか申し上げられません。

近年、こうした自然災害の発生が増えていますが、今回の災害は、どれほど万全な対策を講じていたとしても、自然の力の前では、どうすることもできなかったようにも思えます。

広島や岡山、愛媛などの瀬戸内地方は、気候は温暖で穏やかな風光明媚な土地という印象を強く持っていましたので、今回の豪雨災害には驚きました。

また、大きな自然災害が全国で起こるたび、富岡市は、非常に災害に対して強いエリアという思いがします。

製糸場が世界遺産になったことで、知名度は上がりましたが、それを除けば、富岡市はどちらかといえば地方の地味な小都市というところでしょう。

でも、災害に強いという点は、これから大きなアドバンテージになる可能性が高いのでは?

こんな想定をあまりしたくはないのですが、もしも、東京直下型の大地震が発生して、首都圏に甚大な被害が出たとしたら…

群馬県や富岡市は、首都圏に近い災害に強い地域として、一気に評価が上がるかもしれません。

これからの日本では、災害に強いということが、地域の最大のアピールポイントになる時代が来るような予感がしています。

地味な街でも、自然災害が少なく、安心して暮らしていければ、それが大きな魅力になる可能性があります。

『自然災害が少ない富岡市』ということを、強力に訴えることができる客観的なデータが何かほしいところです。









◆悗發呂蕕気鵑蓮∩飴堋垢気鵑離屮蹈阿鮓ていますか?』と、お声をかけられました。

全く見ていませんので、そう答えましたら、『榎本市長に対して批判的なことを書いていますが、次の市長選に立候補されるつもりなのでしょうか?』と、さらに質問され、驚きました。

てっきり、先の市長選に負けたのを機に、政治家としてのブログは、お止めになられたのかと私は思っていたのですが、どうもそうではなく、今も時々、ブログを更新なさっているようです。

来年は、統一地方選の年ですので、4月には、県議選と市議選が行われます。

もしも、次の市長選を考えておられるのなら、そこで存在感を示すことを狙うのでは…

現職県議さんと、市議の多数派議員さんを全面的に支援し、4年後に…、というお考えをお持ちなのかもしれません。



明日から、地区別懇談会が開かれます。

思いがけないことが起こるようなことにはならないかとは思いますが、もしかしますと、前市長さん支持の市民の方から、榎本市長さんに対して、厳しいご意見が出るのかも?

明日の7時は妙義中央公民館が会場ですので、ご興味ある方はお出かけください。

私も、一市民の立場で、出席するつもりです。








’齢を重ねますと、眼と歯に支障が出る方が多いのではないでしょうか?

実は、数か月前から、被せものをしてあった歯の周辺の歯茎が、ちょって腫れてしまい、自然に治るものと様子を見ていましたが、なかなか治りませんでした。

痛みはないのですが、気になったので歯医者さんに診てもらったところ、『被せもの外して治療しないと、これは治らない』ということになり、先日、数十年前に被せた金属部分を外しました。

そんなわけで、土台しかない歯ができてしまったため、口の中に違和感が漂っています。

普通にかめる時には、歯のありがたみをあまり感じませんでしたが、普通の状態ではなくなったため、今はそれを強く実感できます。

被せものをしてあれば、その中の歯がおかしくなるようなことはないと、勝手に思い込んでいましたが、どうもそうではなさそうです。

これから長生きすれば、眼と歯は、特に老化現象が出てくるように思いますが、何だかこの先が、ちょっと心配です。







7月10日(火)
だ萋ちょっと気になった阿曽岡公園の雑草の件です。

公園を担当する部署の職員さんから伺ったお話では、夏場、3回ほど除草作業を委託で実施しているとのことですが、先日、私が見た時は、ちょうど除草作業の直前で、草が伸びていた時のようです。

今日、再度見にいきましたら、雑草は刈られて、きれいな状態になっていました。



適切な管理をしていただきまして、ありがとうございました。






西日本の豪雨災害のニュースを見ていましたら、今日は複数の番組で、ハザードマップを取り上げていました。

大雨などで川が決壊したときの水害被害を想定した地図を、それぞれの自治体でつくっている場合が多いのですが、今回の豪雨災害に遭った場所は、ハザードマップで予想されていた場所とほとんど同じケースが多いとのことです。

そうなりますと、富岡市のハザードマップが気になるところですが、先ほど、市役所ホームページで『防災マップ』という名前で出ているものを確認しました。

防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)



災害に対して比較的強いと思われる富岡市ですが、心配な地域もあるようです。

ご自分の住むエリアだけでも、ぜひ一度ご確認ください。







▲疋蹇璽鵑鯣瑤个江豺腓法∋毀鮟蠅鵬燭蕕の申請は必要なのか?

先日、家電量販店で、『申請が必要』と言われましたので、ならば、市役所のどこの部署に申請する必要があるのかを、今日、市役所で確認しましたら、現在、市役所ではそのような申請を受け付けてはいないとのこと。

その後、家でいろいろ調べてみましたらドローンの飛行に許可が必要な場所は以下の3つの場合があるようです。

1:空港周辺(許可の申請先:管轄の空港事務所)

2:150m以上の上空(許可の申請先:管轄の空港事務所)

3:人家の密集地域(許可の申請先:国土交通省)

この中で、特に問題になるのは、3の『人家の密集地域』ですが、地理院地図で具体的にそのエリアが示されていました。

富岡市の場合は、市の中心部である、富岡市富岡、七日市などがそれに該当するようで、私の住む一ノ宮や、丹生湖のひまわり畑、妙義山などはドローンを飛ばしても問題はないようです。

ということで、低価格のドローンを一つ買いたいという気持ちは強くなってきたような次第ですが…

でも、購入後、上手に操縦できずに、すぐに壊してしまう可能性も高そうですので、迷っています。







ヾ儻協会に関することで、市民の方から疑問視するご意見をいただきました。

具体的な内容を記すわけにはいかないのですが、今日、市役所の関連する部署の職員さんから、そのことについてお話を伺ってきました。

前市長さん時代の昨年4月に、市の意向で、(株)まちづくり富岡の女性職員を、国際交流協会の『事務局長』にしたものの、わずか1週間ほどで、その女性をそのポストから外したという非常に不可解な出来事がありました。

そのことに関する事実関係は、ご本人や、周辺の人たちから確認済みですが、それを昨年6月の一般質問で取り上げましたら、なぜか市当局は『そんなことは知らない』というような姿勢の一点張りでした。

明らかになったら、よほど都合の悪いことがあったのかもしれませんが、富岡市は(株)まちづくり富岡、観光協会などの人事には一切関りを持っていないと言いながら、実際はそうとは思えないような事実関係があります。

前市長時代の不透明かつ不可解な出来事ですが、市長が代わった後も、依然、不透明な部分が残っているということなのでしょうか?

観光協会でお仕事をされている方のことで、また、不可解と思えることが起きましたので、調べ始めたところですが、何かしっくりしない点が多いように個人的には思えてなりません。








7月9日(月)
B昌圓硫論鄒響櫃両況についてですが、今日、藤岡市の状況が分かりました。

藤岡市では2月にクリーン作戦という名称で、河川清掃を行っているとのこと。

それには、ボランティア団体なども参加しているとのことですが、富岡市のように各世帯から一人ずつの市民が参加するような方法なのかは、ちょっと分かりませんでした。

しかし、藤岡市も以前は、7月にクリーン作戦を行っていたそうですが、夏場は暑くて、参加者の負担が大きいので、時期を冬場に変更したようです。

また、以前ご報告しましたが、安中市では河川清掃を行っておりません。

となりますと、真夏に市民総出の河川清掃を行っている市は、非常に少なそうです。

そのようなことから、富岡市の現在の河川清掃は、方法を見直すべきではないかと、個人的には強く思います。







原市小から戻った後は、清掃センターに出かけました。

猫の多頭飼育に関する問題についてですが、担当の職員さんと、いろいろ意見交換をさせていただきました。

また、その後、市役所に行きましたら、ちょうど『原水爆禁止 国民平和大行進』の方々が、安中市から歩いて来られ、富岡市役所に到着するところでした。



今日はとても暑かったので、行進に参加された方々は、大変だったのではないでしょうか。

また、議会棟の1階では、大行進の方々と市役所の幹部のみなさんによるイベントも行われました。









〆Dは朝から、安中市の原市小学校に出かけました。

何のためかと言いますと、ウクレレ教室の先生が、原市小学校の6年生児童に、ウクレレを体験してもらう授業をするということで、そのサポートメンバーとして参加したような次第です。

原市小学校に行くのは、今日が初めてでした。

どのくらいの児童数の学校かも知らずに出かけたのですが、先生に伺ったところでは、3年生が3クラスだけで、あとは全学年が4クラスとのこと。

かなり大きな学校のようです。

午前中は、特別室で、6年生の全クラスに順番でウクレレを体験してもらいましたが、子どもたちは短時間でとても上手になることが分かり、驚きました。

子どもの柔軟性というか、理解力は、大人とはレベルが全く違うようです。





我が子が、小学生のときには、子どものことも分かっていたかと思いますが、今は小学生の子どもたちと日ごろ触れ合う機会は、ほとんどありませんので、今日は正直なところ戸惑ってしまいました。

でも、滅多にできない経験でしたので、とても楽しかったです。

午前中の4時間で、6年生の4クラス全部にウクレレを体験してもらい、昼食は、校長室で給食をいただきました。

この給食はセンター方式なのか、自校方式なのかを先生に尋ねましたら、自校方式の給食とのことでした。

とても食べやすく、美味しかったです。



昼休みには、体育館で全校集会のようなイベントがあり、そこで最初にウクレレの先生お二人が歌と演奏を披露し、最後に、サポートメンバーも全員参加して、『ふるさと』を弾きました。



原市小学校のみなさんも、大きな声で歌ってくださって、すごく盛り上がった会になりました。

ウクレレの先生から声をかけてもらったときは、参加するか迷いましたが、行ってみたら珍しい経験ができて、本当に良かったです。

今日はなかなかの一日になりました。






7月8日(日)
イタリア語検定の秋の試験を受けるつもりで、細々と勉強していたのですが、何とその試験日、一ノ宮地区の体育祭と同じ日ということがわかり、受験を断念しました。

そんなに勉強しているわけではないのですが、ちょっと残念です。

こうなったら、今から別の語学を1カ月くらい勉強して、何かの試験を受けてみるのも面白いかもしれません。

試しに、中国語検定の試験日を調べましたら、11月の第4日曜日とのこと。

でもこの日は、市内一周駅伝が行われる可能性が高いのでは…

どうも秋の語学検定は、富岡市のスポーツイベントとぶつかる傾向にあるようです。

となりますと、再度、TOEICに挑戦というのもよいのかもしれませんが、先日、KOパンチをもらったような状況ですので、とてもまだ、再戦できるような状況ではありません。

でも、TOEICの試験というものを、何が何だか分からない状態で一度受けただけで、終わりにするというのは、ちょっと自分でも納得がいきません。

次に受けるときには、もうちょっと勉強して受けるつもりですが…、どうも来年の6月くらいになりそうな雰囲気です。









豪雨被害は、岡山や広島あたりが最も大変なようです。

岡山や広島などの瀬戸内地方は、雨が少なく穏やかな気候というイメージを持っていましたが、最近は、そうではなさそうです。

私たちが中学生の時に使った社会科の教科書には、『瀬戸内地方は雨が少なく、農業用水を確保するために、ため池が多い』というような内容が書いてあったように記憶していますが?

近年、豪雨をもたらす雨雲の通り道が、特に広島上空にはできてしまったように思えます。

これからどのように防災対策を進めるのかは分かりませんが、近年の豪雨は、かつての規模とは違いますので、どれどほど万全な対応をしたとしても、完全に防ぐことはできないでしょう。

山のそば、大きな川のそばに家を構えるということは、大きなリスクがあるということを、今回の豪雨災害は示しているようにも思えます。

倉敷市などでは、街全体が水没してしまったような地区もありましたが、あの状況までなってしまいますと、『雨がやんで水が引くまで、どうにもできない』というのが現実なのでは?

これから水が引いても、気温が急激に上がれば、衛生面などで大きな問題が生じることも心配です。

ところで、水没した車が多いようですが、車は、水没したものでも修理すれば乗れるようになるものなのでしょうか?

電気系統が濡れてしまったら、後々トラブルがでるようにも思えますが?

また、家が住めない状況になってしまった方には、どのような救済措置があるのかも気になります。

これだけの天災での被害を、すべて自己責任として自分で対応するというのは、一般的にはかなり難しいでしょう。

穏やかな日常の暮らしが、わずか数日の大雨で簡単に奪われてしまうことに、大きな恐ろしさを感じますが、この日本に住んでいる限り、それはだれに、いつ起きてもおかしくありません。

もしも、家や家財道具、車などを、災害で一瞬にして失ってしまったら、どうするか…

考えたくないことではありますが、万一のとき、適切に対応できるようにするため、日頃から時々、そうした想定をする必要もあるのでは?











.僖愁灰鵑猟柑劼、どうも最近、よくありません。

Windowsの更新プログラムが行われると、さらに調子が悪くなるような感じです。

インターネットに接続するときのブラウザは、グーグルクロームを使っていますが、ページの表示に時間がかかってしまい、ストレスがたまるようなことも、最近多く、困っていました。

そんなわけで今日は、時間がありましたので、何とか復活させようと思い、ネットで調べながら、いろいろな方法を試してみました。

以前は、パソコンの調子が悪くなりますと、『システムの復元』を使って、以前の状況に戻すことを、よくやりました。

それをしますと、そこそこ復活するのですが、最近は、その『システムの復元』を行っても、『失敗しました』というような表示が出てしまい、それさえ使えないような状況でした。

その原因を調べてみますと、『パソコンのCドライブの空き容量が、減ってしまっていることが大きな要因』という話が、ネット上に出ていましたので、今までやったことがなかった、Cドライブのディスクのクリーンアップをしてみました。

不要なファイルが山ほど溜まっていたのか、3時間以上もクリーンアップにかかってしまいました。

しかし、それでも思ったほどCドライブの空き容量が増えなかったので、さらにCドライブの中の移動できる写真・音楽・動画などのファイルをすべて外付けハードディスクに移してみました。

そうしましたら、やっと空き容量が大幅に増えて、パソコンの調子も良くなってきた感じです。

しばらく様子を見ませんと、本当に直ったのか、それとも一時的に復活しただけなのかは分かりません。

でも、大きなデータのファイルを、多数パソコンの中に保管していたことが、パソコンのスピードが遅くなった大きな原因のように思えます。

人間の体といっしょで、あまり贅肉をつけてしまうと、動きが悪くなるということなのかもしれません。

これからは、データは極力、外部ハードディスクに保存することを徹底していこうと思います。






7月7日(土)
西日本を襲った大雨の被害は、予想を遥かに超えてしまうような甚大なものとなってしまいました。

広島県や愛媛県では、多くの方がお亡くなりになられたようですが、本当にお気の毒に思えます。

広島県は、数年前にも、大雨で大きな土砂崩れが起こったはずですが、雨雲が通るコースが、広島県の上にはあるような思いさえしてきます。

ニュースで被災地の映像を見ましたが、街全体が、泥水に飲み込まれてしまったような所もありました。

また、疑問に思えたのですが、2階まで雨水が上がってきてしまい、2階の上の屋根に上って救助をまっている方の映像がありましたが、2階の上の屋根って、どのようにして上ったのでしょうか?

危機的な状況に追い込まれれば、普段は怖くてできないような行為でも、できてしまうのかもしれませんが、私がもしもその立場になったときに、2階の上の屋根に上る度胸があるかと聞かれれば、とてもできそうにありません。

先ほどのニュースでは、死者数はすでに50人近くまで増えていましたが、明日の朝、これ以上増えないことを祈るばかりです。

また、こうした災害のニュースを見るたびに、富岡市って本当に恵まれている地域だなと、強く思えてきます。

被災地の首長さんは、緊急対策本部の仕事でお忙しいのでしょうが、多くの住民のみなさんが大変な状況なのですから、頑張っていただきたいと思います。

大きな災害が発生したときの、首長さんの対応次第で、多くの住民の生命を守ることができたり、守ることができない場合があるのですから…








∈F、高崎の家電量販店に行きましたら、ちょうどドローンのコーナーを見かけました。

ドローンは、数十万円もするものかと思っていましたら、数万円で買える機種もあり、興味がわきましたので、店員さんにお話を聞きましたところ、実際に買っても、市街地では勝手に飛ばすことはできないし、家がないところでも、市の許可を取らないと違法行為になる可能性があるとのことでした。

買っても飛ばせないのなら、もったいないので、購入はあきらめたのですが、実は毎年8月に、丹生湖のひまわり畑の写真を撮りにいきますが、一度、ドローンを飛ばして、高いアングルからの映像や画像を撮影したいと以前から考えてきました。

丹生湖のひまわり畑なら、家が数軒ちょっと離れたところにあるものの、距離があるので、飛ばしても問題ないように思えたのですが…

また、市に届け出をしたり、許可をもらうには、どのような手続きがあるのか、今は分かりません。

ドローンを購入しても、飛ばせなかったではもったいないことになってしまいますので、一度、市役所にどんな手続きをする必要があり、許可が簡単にもらえるものなのか、来週、確認したいと思っております。

もし、丹生湖のひまわり畑で飛ばしても問題ないようでしたら、数万円の機種を一つ、買ってみようかと、ちょっと考えております。

富岡市の観光PRに使えるような映像を、ぜひ撮ってみたいのですが、ドローンを購入しても、操縦が難しくて、結局、上手く撮れなかったという可能性もかなりあるのかも…







…起きて、ブラジルVSベルギー戦の結果を調べましたら、ベルギーが見事に勝っているではないですか!

やはり、ベルギーはとてつもなく強く素晴らしいチームだったようです。

これで、ベルギーの優勝の可能性がかなり出てきたのでは?

ベルギーが優勝して、日本代表チームの評価も上がることを期待しましょう。







7月6日(金)
今晩、サッカーW杯のブラジルVSベルギー戦があるそうです。

遅い時間ですので、見るのは難しそうですが、ぜひ、ベルギーに勝ってほしいものです。

できることなら、ベルギーには優勝してもらい、『そのベルギーを追い詰めた日本代表チーム』ということになれば最高かと思えますが?

明日の朝、この試合がどんな結果になっているのか、楽しみです。






大雨特別警報が、西日本の多くの県に出されました。

福岡や広島などは、昨年も大雨による大きな被害があったはずですが、本当にお気の毒に思えます。

京都の桂川もかなり水位が上がっている映像がニュースで紹介されていましたが、昔、京都に住んだことがある私としますと、非常に気になります。

それにしても、全国のあちこちで、自然災害が多発しても、私たちの住む富岡市は、そうしたことが非常に少ないように思えます。

地震や天災の少なさという面では、日本有数の安全地帯であるのかもしれません。

しかし、そうしたことが逆に、災害に対する意識を高めることの障害になっているようにも思えます。

一度でも、大きな災害を経験すれば、『また同じことが起こるかも』という気持ちになり、緊張感を持つこともできるのでしょうが、富岡市は自然災害が少ないことで災害に対して気が緩み、何らかの災害に見舞われたときには被害が大きくなってしまう危険性があります。

西日本では、今晩もずっと強い雨が続くようですが、明日の朝、さらに被害が拡大していないことを祈るばかりです。









〕莉気量斃貌から、今年度の地区別懇談会が始まります。

今回は11会場で、各地区の公民館で行われます。

昨年の秋、前市長さんが、市長選への出馬を表明してから、市内の75か所ほどで懇談会を行いました。

あれは選挙を目的としたものと私には思えましたが、多くの市民の方々も同様な思いを抱かれたのでは?

税金の無駄遣いとしか思えぬ行為でしたが、そこまで選挙対策をしなければ、厳しいという認識を、前市長さんはお持ちだったのかもしれません。

市長という立場になれば、公務というかたちで、限りなく選挙対策に近いようなことでも、税金を使ってできてしまうのかもしれませんが、そういうことは慎むべきでしょう。

ところで、今度の懇談会は、榎本市長さんになって初めて開催されるものです。

市長さんが自ら、6月定例会で述べた所信表明について、直接お話することがメインになるかと思います。

質疑応答の場もありますので、市長さんに聞いてもらいたいご意見がある方は、ぜひご参加ください。

私も、できるだけ多くの会場に行き、地区のみなさんのご意見を聞かせてもらおうと思っております。

地区別懇談会の予定は下記のとおりです。

7月12日(木曜日) 妙義中央公民館
7月13日(金曜日) 小野公民館
7月18日(水曜日) 吉田公民館
7月20日(金曜日) 七日市公民館
7月24日(火曜日) 黒岩公民館
7月25日(水曜日) 東富岡公民館
7月26日(木曜日) 富岡公民館
7月31日(火曜日) 一ノ宮公民館
8月1日(水曜日) 高瀬公民館
8月2日(木曜日) 丹生公民館
8月7日(火曜日) 額部公民館


今回は、部長さんは全員、全ての懇談会に出るそうです。

しかも、部下である課長さんはいない状態で…

市長さんは、市民のみなさんから、どんな質問やご意見が出るか、プレッシャーを感じていらっしゃるかもしれませんが、部長さんにはさらに大きなプレッシャーがあるのかも?

でも、今回は、市の事業よりも、市長さんがどんな方なのかに、みなんさん興味をお持ちかと思います。

私も、市長さんが何をお考えなのか、よく分かりませんので、それを知る、良い機会と楽しみにしています。







7月5日(木)
D舎前のあずまやについてですが、屋根に大きなスペースがあり、雨が降りますと中に差し込んでしまう懸念があります。

以前、財政課に、『そのスペースを覆うべきでは』と提案しましたところ、早速、直すことにはなったのですが、実はまだ、工事が行われておりません。



なので今日、市役所に出かけた時、財政課にそのことを確認しました。

職員さんのお話では、スペースの部分が広いことと、あずまやが大きいので建築確認などの手続きが必要なため、当初の予定よりも遅れているのだとか。

でも、話は進めていますので、もう少し待っていただきたい、とのことでした。

夏場になれば、ゲリラ豪雨が懸念されますので、できるだけ早く、対応していただきたいものです。





⊆匆餠軌藉曚蓮△海僚奸改修工事が終わりましたが、この純和風建築の建物は、とても趣があり素晴らしいです。



外国人のお客様には、ぜひ、この中を見てほしいものです。

もしかすると、富岡製糸場よりも、外国人の方には喜んでいただけるのでは?

今日は、食堂で『うどんの会』がありましたが、この歴史的建造物の中なら、一味違うグレードの高いイベントが行えるように思えます。

まだ、出かけたことがない方は、ぜひ一度、足をお運びください。






仝畫庵罎蓮⊆匆餠軌藉曚嚢圓錣譴拭悗Δ匹鵑硫顱戮離▲肇薀ションで、ウクレレ教室のメンバーとして演奏に参加してまいりました。

うどんの会は、第一・第三木曜日に、無料でおいしいうどんを食べることができるイベントです。

また、食べる前に、看護師さんに血圧をチェックしてもらえるコーナーもあります。

私は、血圧は低いほうなのですが、今日も、『上が111、下が71』でした。



夜、ちょこちょこ走っている効果が出ているのかもしれません。

今日も、演奏の前に、ウクレレ教室のみなさんと、うどんをいただきましたが、最高においしかったです。



何だか無料でいただくのが申し訳ないほどの、本格的な味でした。

ごちそうさまでした。

演奏会のほうは、10曲近く、みなさんで弾きました。



ウクレレは、弦楽器の中では、コードがやさしいので、ちょっと練習すれば、そこそこ弾けるようになります。

若い頃、ギターに挫折した方でも、ウクレレなら、かなり弾けるようになるかもしれません。

ご興味ある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

また実は、群馬県はウクレレの生産が日本一です。

ちょっと意外な話ではないでしょうか?

来週は、安中市の小学校のイベントに、ウクレレを子どもたちに教えるメンバーとして参加しますが、子どもたちが、興味を持ってくれるのか、ちょっと楽しみです。








7月4日(水)
市役所の新庁舎ですが、最近、気になることがあります。

それは、庁舎内のエアコンがあまり効いていないように思えることです。

議会棟の建物のほうは、ちゃんとエアコンが効いていますので問題はないのですが、行政棟のほうは、ムッとするような空気が漂っているように感じます。

先日、河川清掃の件でお話を伺ったとき、3階は特に暑いように思えましたので、職員さんに空調のことを質問しました。

ざっと見たところでは、行政棟内部には、一般的なエアコンの室内機は壁に取り付けられておりませんし、天井からも冷気の吹き出し口はありませんので、どのように空調を行っているのかを聞きましたら、床面に多数の小さな穴が開いていて、そこから冷気が出てくるとのことでした。

おそらく、室内のデザイン性を高めるために、エアコンの室内機などは設置しないタイプにしたのでしょう。

でも、床面から冷気は出ているようなのですが、実はその上に、マットが敷かれているため、冷気の出方が非常に弱い感じで、エアコンがしっかり効いているとは思えません。

そのため、できたばかりの新庁舎で、昔ながらの扇風機が回っています。

職員の方からは、この空調について批判的な意見は聞きませんでしたが、みなさん心の中では、『暑くて大変だ』と思っておられるのでは?

デザイン性を重視した結果、中で仕事をする人の作業効率が下がってしまうとしたら、無駄の上に無駄があるというか、本末転倒のように思えますが?

これから、今年はさらに暑くなるようですが、新庁舎の最初の夏は、大変そうな雰囲気です。






◆惘田の阿曽岡公園の万葉歌碑が、木の枝に隠れてしまい、よく見えません』というご意見を、以前いただき、当局に対応を求めましたが、今日、阿曽岡公園に行って確認しましたら、枝が伐採されて、歌碑がよく見えるようになっていました。



早急な対応をしていただき、ありがとうございました。

万葉歌碑にご興味のあるみなさんは、今度はちゃんと見えますので、カメラを持ってお出かけください。

ところで、公園の雑草がだいぶ伸びてしまっていたように見えましたが、これはだれがどのように管理しているのでしょうか?

今度は、そちらがちょっと気になりました。








_論鄒響櫃紡个靴討竜震笋離瓠璽襪髻⊃日前にいただいてから、いろいろ調べております。

高崎や前橋にお住いの方からは、『市民総出で行う河川清掃はない』とのお話は聞きましたが、そうなると、富岡市と人口規模や地域性が似ている安中市や藤岡市などの状況も知りたいので、今日、富岡市の議会事務局の局長さんから、安中市と藤岡市の議会事務局に、河川清掃を行っているのかどうかを、聞いてもらうようお願いしてきました。

まずは、両市の状況を知り、もしも実施していないのなら、だれがどのように河川沿いの除草作業などを行っているのか、話を聞きに伺おうと思っております。

そんな状況の中、今晩、私のホームページをご覧になってくださる市民の方から、安中市の状況についてのお話をいただきました。

結論を申し上げますと、安中市では河川清掃は実施していないとのこと。

さらに、道路愛護(道路清掃)も行っていないそうです。

でも、そうなりますと、河川や道路の雑草等の対応は、だれがどのように行っているのでしょうか?

これからさらに、調べていきたいと思いますが、もしかすると、富岡市の今のやり方は、かなり珍しい部類なのかもしれません。

また、安中市は体育祭などの地域の行事もなく、税金も安いので、家を建てるなら安中市のほうがいいと、その方の会社の若い人たちは言っているのだとか…

これは、非常に気になる話です。

詳しく調べて、一般質問で取り上げていきたいと思います。






7月3日(火)
今日は午前2時58分に起きて、サッカーの試合を見ました。

すべて生放送で見ましたが、後半早々、原口選手と乾選手が立て続けに素晴らしゴールを決めた時には、本当に驚きました。

最後は、残念ながら、自力に勝るベルギーに逆転されてしまいましたが、日本チームは最高の舞台で、持てる力を十分に発揮できたのではないでしょうか。

世界トップレベルのベルギー相手に、ここまで好ゲームができたのですから、選手のみなさんには胸を張って帰ってきていただきたいものです。

日本チームは、これまで点取り屋がいなくて、もどかしい試合になってしまうことが多かったように思えますが、今朝の乾選手のシュートなどは、世界のサッカーファンの度肝を抜くほどスゴかったのでは?

でも、今日活躍したメンバーの大半は、年齢的に次のW杯出場は難しいように思えます。

世代交代が上手くできるのか、それがちょっと心配です。






∈F放送のテレビ東京の『ガイアの夜明け』という番組で、道の駅が取り上げられるとの情報を、今朝メールでいただきました。

そんなわけで、1時間ほどの番組を見ましたが、見終えた感想では、やはり製糸場に来られた観光客が立ち寄りやすい場所に、道の駅は設けるべきという思いが強くなりました。

2018年4月現在で、全国に1145か所の道の駅があるそうですが、3割は赤字経営なのだとか。

また、番組中で取り上げていた道の駅は、京丹後市の『丹後王国』、木更津市の『うまたくの里』、神奈川県清川村の『道の駅 清川』の3か所でしたが、どれも魅力的な施設でした。

番組の中で、『働く場所を作って、人を生かす。それが、道の駅』という話がありましたが、製糸場の観光客減少に全く歯止めがかからない富岡市には、私は『道の駅』と『宿泊施設』の二つが必要と考えます。

もちろん、すべて市が税金を投入して施設を作り、運営するのではなく、民間の力を使って行うという意味です。

強力な地域資源がないところでも、魅力的な道の駅を運営しているケースはあるのですから、世界遺産がある富岡市なら、できないことはないでしょう。

市長さんは、中高瀬観音山遺跡の道の駅は、凍結しましたが、それは他の場所にもつくらないという意味なのか、それとも、別の適地ならつくることはあるという意味なのか、現段階では私にはわかりません。

このことについては、これから、市長に方針をよく伺おうと思いますが、今のままでは富岡市の観光は、パッとしないまま、ジリ貧になるばかりなのでは…








_論鄒響櫃里海箸如∋毀鮟蠅涼甘職員の方から、いろいろなお話を伺いました。

その中で、毎年7月は『河川愛護月間』として、国土交通省が中心となり、河川に関する国民の理解と関心を深めるための啓発活動を行っているとのこと。

市の河川清掃は、その河川愛護月間実施要綱の中の一つの活動として、長年続いているとのお話でした。

でも、高崎市や前橋市では、お住いの方から聞いたところ、市民総出で行う河川清掃はないとのこと。

また、富岡市と同じ規模の近隣市である安中市や藤岡市では、果たして実施しているのか、ネットを使って検索してみましたが、私が調べた中では、そのような情報は見当たりませんでした。

これからもう少し、調べていくつもりですが、もしも、他市では富岡市のような河川清掃を行っていないとすると、除草作業などは、だれがどのように行っているのでしょうか?

気になります。

また、河川清掃に参加できない場合の『出不足金』につきましても、市内でも河川清掃がない地区もあるという話を聞きますと、ちょっと公平性に問題があるようにも思えます。

ボランティア活動で都合が悪くて行けないと、制裁のような出不足金を払うというのは、何か筋が通っていないようにも感じます。

出不足金につきましては、あくまでも各地区、各組の決めごとですので、もしも疑問に思うならば、地区や組の『契約』、『総会』、『春祈祷』などの場で、みなさんで話し合えば変更することは可能です。

しかし、出不足金がなくなると、欠席する方が多くなり、河川清掃のこれまでの運営が難しくなる可能性があります。

他市では、河川の除草作業を、どのように行っているのかを、まずは調べて、より良い方向に変えていきたいところですが…、なかなか難しそうです。







7月2日(月)
いい茲い茱汽奪ーW杯の『日本VSベルギー』戦が、間もなく始まります。

決勝トーナメントのこれまでの試合は、すべてが白熱の好ゲームでしたので、たとえ負けるにしても、惜しかったという試合で終わってほしいと思います。

でも、できることなら、世界3位のベルギーの度肝を抜くようなゲームで、日本に勝ち上がってほしいです。

午前3時開始という、非常に悩ましい時間帯ですが、見れるところまで見るつもりです。

予想とすると、負けるときは大差で、勝つなら1点差という気がしていますが、アトランタ五輪のブラジル戦での奇跡の勝利の再現を期待しましょう。







B斥杆発電設備の設置について、ご意見をいただきました。

その方の自宅の隣に、近々設置されるため、何とかそれを止めることはできないか、という内容でした。

太陽光発電は国が進めるエネルギー政策ですので、住環境への悪影響の懸念があっても、それを理由に止めることは困難なのが現実です。

本来なら、民家からの距離基準なども法律で設けていれば、『いきなり我が家の隣に太陽光発電設備』ということはなかったのかもしれませんが、現在の法律では、『家の隣では困る』という理由で、止めることはできません。

この問題については、おそらく全国でお困りの方や、現状にご不満をお持ちの方が多いと思います。

東日本大震災後の慌ただしい状況の中で決められた再生可能エネルギー政策ですが、もっと慎重に議論を重ねた上で進めるべきだったように思えてなりません。






∈鯑、河川清掃がありましたが、これについて疑問のご意見をいただきました。

その方は、以前は高崎市に住んでいましたが、そのときは河川清掃などはなかったそうです。

また、今お住いの地区は、河川清掃には各世帯が全員参加で、参加できない場合は、出不足金を払う決まりになっているとのことですが、地区によっては、河川清掃に参加していなところや、組長などの役員が参加するだけのところもあり、公平性に欠けているように思える、というご意見でした。

私が住んでいる地区は、各世帯1名が参加で、行けない場合は出不足金がありますが、実はこのメールをいただくまで、『河川清掃に参加していな地区があることや、組長などの役員しか参加しない地区があること』を知りませんでした。

確かにこれでは、ちょっと不透明というか、不公平な印象も感じてしまいます。

また、昨日は朝から猛暑でしたが、私の地区の河川清掃では、途中で体調を崩して救急車で病院に搬送された方もいたとのことです。

メールのご意見の最後は、『新庁舎建設や商工会議所補助金に多額の税金を投入するよりも、市民の身近な生活に税金を使ってほしいと切に願います。河川清掃は外部委託にならないでしょうか? 鏑川の河川敷は雑草以上に竹が蔓延っています。竹林もなんとかして欲しいです。』と締めくくられていましたが、全く私も同じ思いを持ちます。

『河川清掃をしない地区もあるのに、ボランティアで行かなければならい地区の人は、行かない場合は出不足金』というのは、一度、根本的に見直す必要があるかと思います。

議会で、この件につきましては、意見を述べてまいります。








‥勅鎮篭茲砲住いの方から、メールをいただきました。

『田篠地区の住民は、所有する土地や家に対して都市計画税も払っていますが、これは田篠地区だけの税金なのでしょうか?』というご質問です。

富岡市のどこにお住いでも、土地や建物を持っていますと、固定資産税(1.4%)がかかりますが、さらに、都市計画税(0.2%)もかかる地区があります。

しかし、それはもちろん田篠地区だけではありませんが、今日、税務課で詳しく聞いてきましたので、ご紹介いたします。

都市計画税が課税される地区は、下記のとおりです。

富岡・七日市・曽木・田篠・黒川・別保・一ノ宮・宇田(一部除く)・宮崎・神農原(一部除く)・田島・大島・上高瀬・中高瀬・下高瀬・内匠

宇田地区と神農原地区は、その一部が都市計画税が課税されていませんが、他の地区は全域が課税されています。

というわけで、田篠地区にお住いの方だけが、都市計画税を課税されているわけではございませんので。





7月1日(日)
サッカーWカップの決勝トーナメントが始まりましたが、ポルトガルやアルゼンチンがいきなり敗退というのですから、予選リーグとはレベルが違うということのようです。

でも、日本チームは世界の国々から、いろいろ批判されていますが、なんだかんだ言われても、16強の一つに残ったのですから、大したもんです。

日本を16チームの中で、最弱などと評価する声も、世界の中にはあるようですが、そんなことは大きなお世話で、無視すればよいのでは?

ここまで来たのは、運の良さもありましたが、運も実力のうちでしょう。

なめてかかってくるベルギーに、一泡食わせたいものです。

サッカーは、ちょっとしたことで番狂わせが起こるスポーツの代表なのですから、終わるまでは何が起きるかわかりません。

私は、日本チームが、健闘するような気がしておりますが…

少なくとも、アトランタ五輪で、日本がブラジルに勝った試合よりは、明日のベルギー戦のほうが勝てる可能性が高いと思います。

これで、もしも日本がベルギーに勝つようなことになれば、今回のW杯で、最も存在感があったチームの一つになることは確実でしょう。

非常に楽しみになってきました。







◆愿豕オリンピックが観光の起爆剤になる』ような意見を、あちこちで聞きます。

でも、東京オリンピックの期間は、せいぜい20日間ほどでしょう。

その間は、確かに一時的に外国人観光客は増えるでしょうが、それも『オリンピックが終われば、あっという間に元通り』というのが現実ではないでしょうか?

大きなイベントがありますと、国や地方公共団体はそれを過大に評価して、大きな期待をあおる傾向があるように思えます。

予算をつけて、事業を行いやすくするための、理論的な裏付けにしようとしているからかもしれません。

でも、イベントが終われば、一時的に使うために建設された多くの施設が無駄になってしまうというのが、これまで繰り返されている歴史の現実ではないでしょうか。

冷静に考えれば、2025問題など、高齢化に関する喫緊な課題が山積している日本なのですから、2020年にオリンピックなど誘致する必要はなかったのではないでしょうか?

建設業界にとっては大きな特需にはなり、国民も『お祭りムード』で盛り上がれるのかもしれませんが、肝心の問題を先送りしているだけのように思います。

結局、政治家の選挙の都合で、本当に必要な事業ではなく、選挙に勝てることにつながる事業に私たちの納めた税金を回すため、オリンピックも使われてしまったような印象をぬぐい切れません。

今のままですと、東京オリンピックが終わった後の日本経済はどうなってしまうのか、最近は、オリンピックよりも、そちらのほうが気になります。






〆Gも今日から後半です。

元旦に、一ノ宮市民グランドで駐車場係をしたのが、まだつい先日のように思えますが、もう半年が過ぎてしまいました。

歳を重ねるに連れ、時間の流れる速さは増すばかりのように思えます。

ところで、製糸場の6月の入場者数は4万3944人で、昨年より1万人ほど減り、マイナス19%でした。

なかなか減少傾向に歯止めがかかる気配が見えてきません。

一過性のブームは終えたので、仕方ないのかもしれませんが、このまま進みますと、市当局が想定している今年度の入場者数53万人を、下回ってしまう可能性が出てくるのでは?

榎本市長さんは、観光に対する様々なアイデアを訴えて市長選で当選したのですから、そろそろ、ご自分のカラーを出すべきではないでしょうか。

前から繰り返して言っているように、私は今の富岡市の観光に必要なのは、宿泊施設の誘致で、宿泊滞在型の観光地化を進めることが、地域経済の発展には必要と考えています。

残念ながら、市当局のお考えは、私の考えとは大きくことなり、別の方法で観光の活性化を進めようとしています。

でも、これ以上、悪化させるわけにはいかないレベルに製糸場入場者数は突入しているように思えますが?

最近、気になるのは、イベントの数を増やして入場者数を増やそうとしているように思える点です。

イベントを行うための費用のほうが、入場料収入の増収分を明らかに毎回超えているように思えます。

つまり、イベントをやればやるほど、赤字が増えていくということです。

確かに、製糸場に名前の知れた有名人や芸能人が来て、イベントを行えば、製糸場の知名度アップにはつながるでしょう。

しかし、そうしたことよりも、少ない費用で、大きな収入を上げることに対して、もっと真剣に取り組む必要があるのでは?

榎本市長さんが、現在の状況をどのようにとらえ、改善していくのか、期待したいものです。









オリジナルラベルの麻屋商店























































































































































































































 
 











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