富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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群馬サファリ富岡マラソン大会
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第8回富岡市一周駅伝

第2回スロージョギング教室 
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佐原市の『歴史ある町並み』
2013.11.5

モザイクアートで
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2013.11.4

妙義山紅葉
フェスティバル

2013.11.3

スロージョギング
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2013.10.27

富岡製糸場に
ふっかちゃん

2013.10.4


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パレード

2013.9.25

富岡市CM 
2013年わがまちCM
コンテスト最終選考作品


同志社大学
今出川キャンパス

2013.10.8



ご意見・ご質問はメールでお願いいたします。
moharamasahide@gmail.com
富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ゆる過ぎるゆるキャラ『まゆべえ』のグッズ、細々と、アマゾンなどで全国販売中!
iPhoneケーストートバッグキャップアマゾンで販売中の『まゆべえ』グッズ
 
  8月31日(日)
ぐ譽竜楙学校の学校通信(NO.9 9月1日号)に、気になる記事があります。

それによりますと、『8月27日夜から28日朝にかけて、不審者が一ノ宮小に侵入し、下駄箱が荒らされ、上履きが紛失した』とのこと。

児童に直接危害が与えられた事件ではありませんが、非常に気になります。

我が家の近所というところも、気になるところですが、みなさんも、戸締りにはぜひご注意ください。




4コマ漫画を描くためのネタを、最近探しているのですが、なかなか面白い話はないものですね。

上州弁にからめたネタを、日々、探求中ですが、こういうのがひょっとすると脳の活性化につながるのかも?

何でも、前向きに受け止めたほうがいいですよね。

ところで、先ほど、こんなのを描いてみましたが…






∈Fから、市議会だより第49号のポスティングを開始しましたが、日曜日ということもあり、庭で作業をされている方も多く、いろいろな方とお話もできました。

夏場のポスティングは、陽が出ていると、バイクに乗っていても暑くてたまらないことが多いのですが、今日は、全く暑さが気になりませんでした。

8月の後半は、少々冷夏っぽい雰囲気ですが、今年の夏は、もう終わってしまったのでしょうか?

明日は、雨が降らなければ、朝から全開でポスティングをしようと思っていましたが、天気予報ではビミョーな感じです。

2日には、本会議が始まりますので、明日は貴重な一日なのですが、ちょっと残念ですね。





〆鯡襦富岡製糸場でプロジェクションマッピングが行われましたが、ちょうど所用があり、出かけることができませんでした。

入場希望者が多く、入れなかった方もいらっしゃったような話も耳にしますが、わざわざ遠くからお越しいただいたのに、見ることができなかったという方がいなければ良いのですが?

また、プロジェクションマッピングをご覧になった後、市内で飲食をし、宿泊してくださったような方が多数いらっしゃれば、さらに喜ばしいことと思えます。

市内に宿泊する方が、優先的に入場できるようなシステムを取り入れたら、経済効果を生むことができたかもしれませんが、天候なども考えると、そうした方法は難しいところでしょうか?
 
先ほど、プロジェクションマッピングを撮影した動画をYoutubeで見ました。

これを見ますと、内容は十分にお分かりになるかと思います。

見損ねた方は、ご覧になってはいかがでしょう?





 
  8月30日(土)
ぅΕレレを7月から始めましたが、そこで一番感じたのは?

これって、高齢者の方々の、頭と体の機能維持に大きな効果があるのではないか、ということです。

ウクレレは、高いレベルの演奏技術を身に着けるのは、もちろん難しいです。

でも、『あまり努力をせずに、ちょっと弾けるくらいになれる楽器』という観点で考えれば、非常に始めやすい楽器なのではないでしょうか?

たとえば、子どもの頃にだれもが歌ったことがあるような童謡なら、3つくらいのやさしいコードを身につけるだけで、弾き語りができる曲がいくつもあります。

ギターを若いころやった方なら、特に簡単に思えること確実です。

自分で楽器を弾いて、それに合わせて歌えるというのは、結構すごいことですが、ウクレレなら、すぐにできます。

指先を使いますので、運動機能の維持になるでしょうし、歌を歌えば、ストレス発散もできるかも?

ウクレレで認知症予防ということも、十分、ありえるように思えます。


ところで、毎日、10分ほど、ジャカジャカ弾いていましたら、かなりコードも身につきました。

徐々に難しいことができるようになるというのは、達成感があって、いくつになってもいいもんです。





7从兒錙悒┘灰離潺好函戮蓮興味深い記事があるときだけ購入していますが、先日、表紙のタイトルを見て、思わず買ってしまいました。


今や、人口減少の話題を耳にしない日はないくらい、日本の人口問題は広く知れ渡りましたが、私は、この人口問題と、日本が抱える1000兆円超えの借金問題の2つは、もはや手遅れで、どうにもならない状況になってしまったのではないかと、思っております。

一般的には、仮に問題の解決策が示せる場合でも、それがうまくいくか微妙です。

なのに、人口問題と借金問題は、だれも可能性がある解決策を示すことができておりません。

となれば、これはもう不可能…という見方も十分ありえるのでは?

また、この状況で、突然、画期的な名案が生まれるようなことも、非常に難しいように思えます。

唯一できるとしたら、タイムマシンを発明して、30年くらい前の日本に戻り、国の政策を根本的に変更することでしょう。

『人口問題&借金問題の解決』と、『タイムマシンの製作』のどちらが簡単かを考えると、もしかすると後者のほうが、簡単なのかもしれませんが…、そのくらい前者は難問ですよね。

荒唐無稽な話ですが、そんなふうに考えなければ、息が詰まってしまうくらいの閉塞感が、近々出てくるように思われます。




∋垉腸颪世茲蠡茖苅更罎、なんとか完成し、今日から印刷と折る作業を行っております。

また、早ければ、明日からポスティングを開始できるかと思いますが、ご自宅の郵便受けに入っておりましたら、ぜひ、ご覧いただけましたら幸いです。

ちなみに、表面は6月議会の一般質問でも触れた『給食費の無料化について』で、裏面はみなさまからいただいたご意見・ご質問のコーナーが中心になっております。




 なんでも鑑定団が富岡に来る!!

お宝をお持ちの方は、試しに鑑定していただいてはいかがでしょう?




 
  8月29日(金)
て段麺楔醢型優曄璽爐蓮介護保険施設として知られていますが、『養護老人ホーム』という施設があるのをご存知でしょうか?

名前は非常に似ているのですが、こちらは介護保険とは関係ない施設で、環境上の理由及び経済的理由により自宅で生活する事が困難な高齢者が入所する施設です。

実は、ある方からのご相談で、健康福祉部の担当の方のところに行って、今日、初めてそのようなカテゴリーの施設があることを知ったのですが、福祉の制度というのは想像以上に複雑で難解です。

富岡市は『養護老人ホーム』として、鏑泉苑さんに60床分あるとのこと。

また、施設への入所は市町村の措置により行われます。

つまり、市町村に認めてもらえないと入所できないということになります。

ところで、先ほど鏑泉苑さんのホームページを見ましたら、突然音楽が鳴り始め、ドキッとしましたが、音が出るホームページというのは、ちょっと心臓によろしくないような…





数年前に定年になられた旧知の方と、久しぶりにお話をしましたら、最近はよくご夫婦で、海外旅行に行かれるのだとか。

先日も、アンコールワットに出かけたとのことでしたので、『カンボジアでも、日本人観光客はたくさんいるんですか?』と尋ねましたら、『中国人と韓国人ばかりで、日本人は少なかった』とのこと。

なるほど。 そういう時代になっていたんですね。

こういうところでも、徐々に日本の存在感は薄くなっているようです。



∈Fの読売朝刊に『まちづくり富岡 物産販売に参入』との記事が出ていました。

それによると、9月1日から、お富ちゃん家の物産販売所の運営に参入するのだとか。

お富ちゃん家は、多数の観光客の方にお越しいただいていた時でも、夕方4時半には店じまいをしていましたが、『まちづくり富岡』が運営するようになると、まずは、そのあたりから改善されるということでしょうか?

市長さんも『おもてなし』という表現を、しばしば使われますが、ぜひ、言葉だけの『おもてなし』ではなく、もっと行動を伴ったものにしていただきたいと思います。

また、貸し出し用の電動アシスト自転車が、確か5台ほどあったかと思いますが、こちらもどの程度利用されているのか、非常に気になります。

私も、2回ほど借りて、一度は、妙義のふるさと美術館まで出かけたことがありましたが、これを使って街を回ってもらえるような工夫を、ぜひ考えていただきたいものです。

普通の自転車では、ふるさと美術館に行くようなことは、とてもできませんが、電動アシスト自転車ですと、ホイホイ行けてしまいます。

一度も乗ったことがない方は、ぜひお試しを。

本当に、衝撃的というくらい驚きます。





,泙困蓮◆悗らぁ、まゆべえ 第3回』を、ご覧いただければ…

しかし、『手抜き過ぎる感』が、プンプン漂っている絵ですね。

自分で描いたのに、ぎょぎょぎょです。





 
 
  8月28日(木)
ザ軌薜儖会の8月定例会が、本日開かれ、傍聴してまいりました。

給食費の無料化についての、教育委員さんのお考えを伺いたいと思い、出かけたような次第です。

9月定例会の補正予算案の関連のところで、ちょうどその話題になりました。

お二人の方が、ご意見を述べられていましたが、教育委員のみなさんの間でも、給食費の無料化については否定的な意見が強いと、私には感じられました。

具体的な発言の内容につきましては控えますが、9月の一般質問の参考になるようなお話を聞くことができました。

ところで、会議の傍聴に出かけるようなことは、普段ほとんどないのですが、いつもと反対の視点から会議を見ていると、新鮮な発見もありました。

やはり、人間、経験してみないと気づかないことが多いものですね。





ずGの上半期、日本全体の出生数が、ついに50万人を割ったのだとか…

このまま行けば、年間100万人を切ることになります。

第1次ベビーブームの時の、1940年代後半は、年間270万人も生まれたそうですから、半減どころではありません。

日本のこれまでの奇跡的な経済発展は、子どもが多かったことによる社会状況が大きな需要を生んだことと、深く関係しているかと思われます。

ということは、何か商売をするのなら、かつての日本のように、子ども人口が多い国々が良いということになりますが?

でも、治安や、社会の成熟度を考えれば、日本が一番住みやすそうですし、この年齢になってその選択は、ちょっとあり得ないですよね。





今日のお昼、NHKテレビで『サラメシ』という番組を見ていましたら、岡谷市の宮坂製糸所の昼食風景が取り上げられていました。

そこの女性社員の方のお弁当に『蚕のサナギの佃煮』や『桑の葉の天ぷら』が、おかずとして入っていたのですが、岡谷のほうでは、郷土料理としてみなさんフツーに食べるのでしょうか?

私はどちらも食べたことはありませんが、蚕のサナギの佃煮は、ちょっと食べるのに度胸が必要な…雰囲気でした。



富岡市西部地区開発協議会という、吉田・丹生・一ノ宮の3地区の区長さん、公民館長さん、議員さんがメンバーの協議会があります。

本日、その協議会で『富岡市西部地域の諸問題と開発整備に関する要望書』を、市長に提出してまいりました。

要望事項は、『国道254号 神農原・田島地内の交通渋滞緩和対策について』などの4件ですが、10名ほどのみなさんで伺い、市長室で市長さんを囲み、いろいろお話もしてまいりました。

岩井市長さんも、この西部地区内にお住まいがありますので、要望事項はどれも詳しくご存じではありますが、ぜひ、地区の要望実現に向け、頑張っていただきたいと思います。





。乾灰淕_茲噺討鵑任茲い茲Δ並緤かビミョーですが、お時間がございましたら、ご覧ください。

けっこう、おもしろい視点の話になっているんじゃないかと、自画自賛しているのですが…

しかし、絵に動きがまったく感じられないところが、ひどすぎると言うか、手を抜き過ぎていると言うべきか?






 
 
  8月27日(水)
防災無線の夕方の放送の音楽が、10月1日から市民アンケートで決まった『夕焼け小焼け』から、その前の『土筆を摘んで』に戻る件を紹介しましたが、とある市民の方から、『岩井市長さんの6月15日のブログに、その件について書いてあります』との情報をいただきました。
(情報をいただきました市民の方には、この場で感謝を申し上げます)

早速読んでみますと、かぶらの里童謡祭で、高橋会長さんから『かぶらの里童謡祭の趣旨を理解して、橋本暮村の「土筆を摘んで」を夕方の放送で流してほしい』との要望をいただいたとのこと。 

つまり、会長さんの要望をいただいたので、それを市民アンケートの結果よりも尊重したということのようです。

富岡市の出身である橋本暮村さんの偉業を称えるために音楽を変更することは、悪いことではありませんが、この手法というか決め方は、とても良いこととは思えません。

岩井市長さんのこのような点が、非常に強引に私には思えてしまうのですが?

せっかく、橋本さんの偉業を称えるために行うのなら、市民にしっかり説明して、ご理解をいただいてからのほうが、よろしかったのでは?


これも、一般質問でお考えを伺うべきでしょうか…






Γ昂邉腸颪蓮決算の認定がありますが、25年度の富岡市の財政状況を示す数値をご紹介しましょう。

経常収支比率89.2(前年度より少し悪化)
実質公債費比率10.3(前年度と同じ)
将来負担比率11.6(大きく改善)
財政力指数0.63(前年と同じ)

総合的に見ると、まずまずという印象の数値なのかもしれませんが、相変わらず財政力指数が低迷している点は、問題と言えましょう。




ズ廼瓠△瓩辰り涼しくなってきましたが、新盆でいただいた『そうめん』が、けっこうまだありまして…、しかも、『そうめん』を食べるのは、我が家は私がメインという感じで…

暑い時の『そうめん』は、美味しいですが、今日くらいの陽気になってきますと、『そうめん』よりも、暖かいそばやうどんのほうが、魅力的に見えてきます。

スターバックスにも最近は行く機会がありませんが、あの『抹茶クリームフラペチーノ』も、この陽気になると、『ちょっとパス』感が漂ってくるといいましょうか…

夕方もだいぶ日が短くなってきましたし、気分は徐々に秋モード。

寝ているとき、涼しくなってきましたので、風邪を引かれるかたもいらっしゃるかと思いますが、気を付けたいものです。

ちなみに、風邪を引きやすい方には、鼻呼吸睡眠法がおススメです。

ワタクシすでに、9カ月ほど実践していますが、とても風邪を引きづらい体質になります。

たまたまなのかも知れませんが、興味がある方は、ひと声おかけください。




い泙罎戮┐両ι覆、続々と発売されましたので、以前何回か描いた、まゆべえの4コマ漫画を復活させようかと思っております。

今日からおさらいを兼ねて、以前の作品から、ちょっとずつ紹介したいと思います。

ところで、このマンガの上州弁が、いまの若い方々が、ホントに分からないようだとしたら、これは『なっから、まじぃんじゃねーんかい』ですね…




0貳娘遡笋梁莪貅遡筝狭討蓮△發δ鷭个靴泙靴拭

ということで、給食と、まちづくり富岡以外の質問は、ありません。

ただ、給食のほうは、すべて市長にお答えしていただくつもりですし、まちづくり富岡のほうも、副市長と場合によっては市長にお願いしますので、部長さんには、あまりお答えいただく機会はないと思います。

ということで、市長さん、副市長さんには、いろいろ教えていただくこととなりますが、とても楽しみにしております。

爆弾質問は? などと、とある方から言われましたが、私の質問など静かなもので、爆弾と呼べるようなレベルではございません。

せいぜい、線香花火の最後くらいの勢いですが、それではまずいでしょうから、せめてネズミ花火くらいは、賑やかにしたいと考えてります。





∋毀鮟蠅離汽ぅ箸蓮△舛腓辰帆阿法▲螢縫紂璽▲襪靴泙靴燭、以前は、市民の方の質問と、当局の回答が、ホームページで読めたように記憶しています。

すべての質問ではありませんが、代表的といいましょうか、多くの方が興味を持っていそうな内容が、紹介されていました。

ところが、サイトの全面リニューアル後は、そのページが無くなってしまいました。

私も今日、市民の方からのご指摘で気づいたような次第ですが、情報公開という観点からも、できるだけ市民からいただいた質問や意見は、ホームページでも紹介すべきかと思われますが?

お忙しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。




,箸△襪箸海蹐如∋笋離汽ぅ箸鬚翰になった方から、質問をいただきました。

 "防災行政用無線の夕方定時放送の曲が、また『夕焼け小焼け』から『土筆を摘んで』に戻るそうですが、市民アンケートの結果で変えたんじゃなかったの?"という内容です。

確かに、その通りなのですが、本日、担当課長さんに確認しましたら、そのときのアンケートでは約80%の回答が『夕焼け小焼け』が良いという回答だったとのこと。


多くの市民の希望で、『土筆を摘んで』から『夕焼け小焼け』に変わったのに、市長さんの考えで、それを無視して戻すというのは、良いことなのか?

変更したいのなら、ちゃんとその理由を説明してからでも、良かったように思えますが、市長さんは『そんなことは必要ない』とお考えになられたのか?

些細なことですが、何だか大きなことになってしまうような予感が…





 
  8月26日(火)
ゥ優奪噺〆しましたら、『まゆべえ』ボクサーパンツなるものを、アマゾンで発見!

アマゾンに『まゆべえ』のグッズが売られている????

これは、昨日以上にビックリ仰天…でした。

こうなると、着ぐるみでも作って、ふなっしーのような存在を目指さなければマズいのかも?




せ圓行っている『緊急情報メール』についてですが、こんな話をするとなんですが、私は『富岡市でもこれを導入すべき』ことを、一般質問で過去3回取り上げました。

最初に取り上げたときは、今井市長さん時代の、確か平成15年…

そのときは、議場にいた議員のみなさんから、『何の話だか、理解できない』と言われてしまいましたが、今となっては笑い話のような感じです。

その緊急情報メールシステムの登録者数を、先日、担当部署で確認しましたところ、本年8月1日現在で7133人とのこと。

5万人市民で考えると、2割に満たない状況ですが、2万弱の世帯数で考えれば、4割近いとも見ることができそうです。

大雨の時、『防災無線放送が聞こえない』とのご意見を時々いただきますが、この緊急情報メールに登録していれば、放送の内容が文字で届きます。

一家に一人は、緊急情報メールにご登録をされたほうが、よろしいのではないでしょうか?





6軌薜儖さんの会議が、今月28日の3時半から行われると聞きました。

給食費無料化について、教育委員のみなさんはどんなご意見をお持ちで、どのような議論になるのか、とても知りたいものですから、時間の都合がつきましたら、傍聴に出かけようと思っております。

お話を聞けましたら、その後、このサイトでご紹介いたしますので。



■昂酊衫祺颪竜聴峠犬、本日自宅に届きました。

一般質問を行う議員は、以下の7名です。(通告順)

1:もはら
2:横尾議員
3:矢野議員
4:吉井議員
5:泉部議員
6:長沼議員
7:佐藤議員

みなさん、何を取り上げるのかは全く存じ上げておりませんが、私は『給食費無料化について第2弾』と『まちづくり富岡について』の2件を、いまの段階では考えております。

この時期、あちこちの部署に出かけますと、単にちょっと伺いたいことがあっただけでも『議員さん、まさか一般質問では…ないですよね』的な雰囲気になってしまうようなところがありますが…






 商標登録の申請時に、お世話になった方が、市の工業情報センターにおられます。

もう一昨年の話ですが、やっとキャラクターの使用契約までたどり着きましたので、そのご報告に伺いました。

商標登録の手続きは、教えて頂いた通り、行っただけなのですが、業者に頼めば、かなりのお金がかかります。

登録に必要な印紙代などはかかりましたが、その他の手数料はゼロで、今回は商標登録ができました。

さらには、けっこう勉強にもなりましたので、これは大変良い経験になりました。

もしも、何かの商標登録をお考えの方は、保健センターの隣の工業情報センターで相談されてはいかがでしょう?

素人でも分かりやすく教えていただけますので。




 
  8月25日(月)
ぁ悗泙罎戮─戮離ャラクター使用契約を以前、岐阜県のメーカーと結びました。

その後、商品の製造はどうなったのか、知らなかったのですが、今日、メールが来まして、『すでに商品として販売しています。作成したグッズの見本は、近々お送りします』とのこと。

そんな訳で、ネット検索してみましたら、すでにあちこちのネット通販ショップで、売っているでじゃないですか!

iPhoneケーストートバッグキャップなど、結構な数が商品化されています。

商標登録を取るときは、ドタバタで、トラブルもありましたが、このような形で『まゆべえ』が世に出ますと、けっこうお金もかかりましたが、良かったような気もします。

ビジネスとしては成功しないでしょうが、自分がパソコンで作成したキャラクターが商品となったのは、何とも表現できないような『おおおおぉぉぉ』感があります。

これで私も、キャラクターデザイナーの仲間入り…、なんて訳はありませんよね。





K漂匚埓用無線の夕方定時放送の曲が、再び変わり、いまの『夕焼け小焼け』の前に使われていた『土筆を摘んで』に戻ることが決まったそうです。

岩井市長さんの一期目に、『土筆を摘んで』は、夕方流れていましたが、暗く悲しいような曲調ということで、岡野市長さんになってから、市民のアンケートを行い、その結果で、現在の『夕焼け小焼け』に変更しました。

それが再度、元に戻すということですが、岡野市長さんが変更したことが、岩井市長さんには快くなかったということなのでしょうか?

でも、秋から冬にかけて、『土筆を摘んで』の曲がかかれば、雰囲気は季節に合っているのかもしれませんが、市民のみなさんはどのような評価をされるのか?




給食センターで、一人の子どもさんが小学校に入学して中学校を卒業するまで、いくらの給食費を払うのか、正式に計算してもらいました。

その額は、43万6千円。

もしも、子どもさんが2人無料になれば87万2千円。

さらに、3人の子どもさんが無料になれば、130万8千円。

これまで、3人の子育てをして、130万円の給食費を支払った保護者の方からすれば、これから3人の子どもさんが学校に上がって、これが無料になる方の話を聞けば、かなり複雑なお気持ちになられるのでは?

特定の方がこれほど大きな恩恵を受ける事業が、今まであったのでしょうか?

しかも、財政難の市の単独予算で、この不公平極まりない(と私には思える)事業に予算を投じるというのは、一体全体、なんなのでしょう??


9月議会の一般質問で、岩井市長さんに詳しくご説明していただこうと思っております。




 愕式会社まちづくり富岡』を、『第三セクター』と表現してよいのか?

以前から、それが疑問でしたが、午前中、企画財務部に出かけたとき、確認しました。

私は、官民連携で出資している会社なら第三セクター、と解釈していましたが、結論とすれば、どうもそれで良さそうなことは分かりました。

しかし、そうなると、なぜ当局は第三セクターという表現を使わないのか?

やはり、イメージ的な問題ということなのかもしれませんが、三セクなら三セクと、普通に表現すべきと思いますが…



 
 
  8月24日(日)
広島の土砂災害の現場映像が、ニュース等でたくさん流れていますが、まさに想像を超える規模、破壊力という印象です。

このような大規模な土砂崩れとなると、どれほど万全の準備をしたとしても、人間の力では、もはや対応できるレベルではないのでは?

『災害発生時にいかに対応するか』、『災害規模をいかに小さくするか』は、もちろん重要な課題ではありますが、それよりも、『いかにして災害のリスクが低いところに住民が住めるようにするか』が、さらに重要に思えます。

過去とはスケールが違う豪雨の多発で、『安全な地域に集住するような方向で住環境を整える』ことを考えなければならない時期になったと、強く感じました。



ド找市役所の新庁舎建設計画の見直しが、新聞に載っていました。

そこで一つ疑問が。

新聞報道では、『従来の4棟方式を、2棟方式に変更する』と記されていますが、21日の議員への説明では、『1棟に集約しました』という内容でした。

行政事務棟と議会棟がつながりますので、1棟とも言えるし、厳密には2棟とも言えますが、なぜ、議員への説明と、報道機関への説明に食い違いがあるのでしょう?

近々、確認したいと思います。


ずF、とあるところで、このような光景を…

犬の写真撮影現場なのですが、あの有名なワンちゃんでは…まさかないですよね?

遠くから見ていたら、ひょっとして、と思えました。





少子化の影響とは、ちょっと異なるかもしれませんが、地元の少年野球チームから先日、封筒に入った通知をいただきました。

少年野球の大会についてのお知らせかと思って開けてみましたら、思わぬ内容が…

『第16回関東学童軟式野球新人大会富岡支部予選会が開幕しますが、部員不足により不出場となりました』とのこと。

40年以上の歴史があり、県大会優勝もしたことがある、一ノ宮少年野球が、チームを組めないとは、大変残念な話です。

このようなことも、ある日、突然やって来るのでしょうが、人口減少・少子化の影響が、いよいよあちこちで見えてきたように思える、今日この頃です。






大手予備校の代々木ゼミナールが、全国にある29の校舎のうち、22を来年度閉鎖するとのことです。

いつかは、このような動きが出てくるかとは思ってはいましたが、ついに来たか、という印象です。

少子化と、大学受験の方法の多様化で、浪人して志望校に行くという時代ではなくなってしまったことが最大の理由でしょうが、寂しい感じがします。

社会の変化は、一次関数的に、一定の割合で徐々に進むのではなく、2次関数的に、突然変化のスピードが急になる傾向があると思えますが、代々木ゼミナールの業務大幅縮小は、これから一気に進む社会変化の象徴的な大きなきっかけになるのでは?

また、代ゼミは、全国模試も来年度から廃止するそうですが、代ゼミの模試には思い出があります。

高校2年生の時、東京まで、代ゼミの模擬試験を受けにいったことがあります。

それは、1976年の2月1日で、そのとき、同級生の、日大の学生であったお兄さんのアパートに泊めていただきました。

確か、大森駅のそばのアパートで、朝6時にタイマーでセットしたNHKラジオのニュースで目をさましたのですが、そのときのトップニュースが、当時たいへんな話題になった『山下さん家の5つ子誕生』でした。

すごく寒い朝で、起きてボーっとしていたとき、聞いたニュースですが、そういう記憶というものは、強く印象に残っていて、忘れないものですね。

もう、40年近く前になりますが、いまでは『山下さん家の5つ子』の話など知っている方は、だいぶ少なくなってきたのでは?

ところで、代ゼミの模試のほうのデキは、日頃の不勉強の成果が十分に出て、『むむむっ!』と、冷汗が出るような結果でした。

それも青春の思い出でしょうか…





〆鯒の6月定例会の一般質問で『ふるさと納税の戦略的な活用』というタイトルで、ふるさと納税に富岡市も力を入れるべきことを、提案しました。

その後、昨年の12月から、富岡市のふるさと納税は開始されましたが、どのくらいの金額をこれまでに寄付していただいたのか?

先日、担当部署の課長さんに伺ってまいりました。

そして分かった金額は、昨年12月から今年の7月末までで、
2003万7千円。

件数は202件とのこと。

製糸場の世界遺産登録のタイミングで、ふるさと納税がすでに始まていたことから、たくさんのご寄付をいただけたのでしょうが、これは提案した者としても、とても嬉しい限りです。

これからも、魅力的な記念品を加えて、さらにふるさと納税のパワーアップを図っていただきたいものです。




 
  8月23日(土)
給食費の無料化の話をしましょう。

もしも、小学校入学から中学校卒業まで、給食費がタダになれば、子ども一人当たり40万円以上も、ご家庭の負担は減ります。

もしも、3人なら、120万円以上です。

ところが、今年、3人きょうだいの一番下の子どもが高校に上がったご家庭では、当然、これまで120万円以上の給食費を支払ってこられました。

同じ市に住みながら、同じ数の子どもを育てているのに、これはあまりにも極端な違いなのでは?

しかも、これから行う給食費の無料化には、国や県の補助などありませんので、富岡市民のみで負担し合います。

我が子の給食費120万円を、ちゃんと払ったのに、これからは、さらによそ様の子どもさんの給食費も間接的に負担するというのでは、『冗談じゃないよ!』とみなさん思われるのでは?

給食費無料化のような、特定の人だけが大きな恩恵を受ける事業は、私は大問題であり、論外と思っております。

『子育て支援』などという、甘い言葉のオブラートに包んで、何となく良いイメージを演出していますが、この事業は、多数市民の市から受けるべき利益を、特定の少数の市民に回している、ある意味、不公平極まる事業なのではないでしょうか?

これを選挙公約として掲げた岩井市長のお考えは、まったく理解できませんし、また、その公約に賛成していた議員が非常に多かったというのも、とても残念なことです。


という訳で、9月議会の一般質問では、この方向で、市長にズバリ迫ります。

でも一般質問は、非常に残念な話ですが、すでに出来上がっている内容の作文朗読会に近いような傾向があるとでも申しましょうか…

議場では、たとえ関連した内容の質問でも、突然行うと、答えてもらえないことがあります。

先の6月議会の、私の一般質問では、そうした、ある意味『珍事』が起きました。

9月議会は、穏やかな一般質問になるのかならないのかは分かりませんが、政治色が強いというか、限りなく選挙対策に近い『給食費無料化』には、絶対に反対の立場で、もちろん行きます。

どうしても子どもたちに、毎年2億円の予算を回したいのなら、給食費の無料化ではなく、学力向上のための事業にしていただきたいものです。

それだったら、すでに給食費を払い切った保護者のみなさんも、納得しやすいかと思いますが、それじゃ、都合が悪いことでもあるのでしょうか?

この点も、市長に伺ってみましょう。






〇垉腸颪世茲蠅梁茖苅更罎慮狭討髻▲僖愁灰鵑覗箸鵑任ります。

およそは出来上がってはいるのですが、ここから結構時間がかかってしまうと言いましょうか…

毎回のことですが、全部パソコンで組んでいくのは、簡単ではありません。

でも、もう49号ということは、9月議会のあとの市議会だよりは大きな節目となる50号!

まさか、ここまでずっと続くことになるとは、思ってもみませんでした。

今だから言いますが、1期目の頃、私の市議会だよりを、一ノ宮の隣接する地区にポスティングしますと、複数の議員さんから、クレームが来ました。

『なんで、俺んちの近所に、配るんだ? ふざんけんじゃねえ。続けるなら警察に訴えてやるぞ』などという、意味不明なことを堂々と述べるお方もおられましたが、今となっては、笑い話みたいのものです。

さすがに3年目くらいになりましたら、もはや止めることは不可能と、思われたのか、一切、議員のみなさんからのクレームはなくなりました。

そのような時代があったことを思えば、3期目となった今は、その点では気が楽です。

いつまで、この手配りポスティング方式を続けられるかは、微妙なところですが、新聞折り込みにしますと、読んでもらえない確率が高まりますので、というより、最近は新聞を取っていないご家庭も増えているようですので、そう考えますと、ポスティング方式で、行けるところまでは行きたいと思っております。

実は私も、あまり折り込みチラシを見ないほうですので、妻に言われて気づくことが多いような状況です。

以前、再生富岡さんのチラシが、市長選のときに折り込まれていました。

私は妻に言われて見たのですが、市役所で某部長さんにお話したら、『え、そんなの入ってたんですか? チラシは全然見ないんですよ』と言われたことがありました。

男性は、意外に見ない方が多いような気がしますが?

あくまでも、推測ではありますが…





 
 
  8月22日(金)
D、市民の方からお電話をいただきました。

市の方針が、給食費全面無料化から、第3子以降に縮小されたという朝刊の記事をご覧になった方からのお電話で、『もはらさん、反対して良かったじゃないですか』という内容でした。

また、その方から、観光についての複数のご意見をいただきましたが、その一つは、『まちづくり富岡』の市の出資金についてでした。

ここにきて、市民のみなさんの、『まちづくり富岡』に対する関心が高まってきたような印象があります。

昨日も、かなり深く触れましたが、副市長さんは、一番の大株主である富岡市の代表として、『まちづくり富岡』の取締役になっておられるのですから、絶対に、市にとってマイナスになるようなことが起きぬよう、万全の注意を払っていただきたいと思います。

また、役員人事につきましても、分かりやすく説明していただきたいものです。

何はともあれ、まちづくり会社が上手く機能して、富岡市の観光地としての魅力がアップしてほしいものです。


あと、もう一つ、気になるお話がありました。

大成ポリマー跡地に車をとめて、製糸場を見に行かれた観光客の方が、帰りに道が分からなくなり、迷子になってしまうようなケースがあるのだとか。

確かに、遠いし、ややこしい道ですから、初めて来た方には、難しい道と思えます。

道の案内表示の見直しなども、必要と感じました。





⇒縞、給食センターに行きましたら、突然の雷と大雨。

久しぶりの強い雨で、驚きました。

また、夜7時半から、一ノ宮公民館で、ウクレレ教室がありましたが、近くに雷が落ちたためか、突然、停電に。

1時間近く、非常用の電灯しかつきませんでしたが、何とか、文字が読めるくらいの明るさでしたので、そのまま教室は続行。

薄ら明かりの中でしたので、ちょっと藤田峠のキャンプ場にリーダー研修で出かけたときのことが思い出されました。

ウクレレ教室は、新しくDm、Gm、A7などのコードを練習しましたが、徐々に弾ける曲が増えてきて、楽しさも倍増してきた感があります。

一ノ宮ウクレレ隊でもみなさんで作って、地域を盛り上げたいような気もしてきましたが、はたして順調にそこまで行くことができるでしょうか?






仝畍紕音から、前橋の群馬県市町村会館で行われた、『群馬県市議会議長会 議員研修会』に出かけました。

研修の講師の先生は、山梨学院大学の江藤先生です。

実は、江藤先生には、一昨年、議会基本条例を制定する前の研修会で、富岡市に来ていただいたことがあります。

そのとき、私は議会運営員会の委員長でしたので、高崎駅まで先生をお迎えに行き、研修後も、製糸場の案内などもさせていただいたことがありました。

なので今日、会場でご挨拶をさせてもらいましたが、製糸場の『明治5年』のキーストーン前で撮影した写真をA4サイズにして、先生にお送りしたこともあり、先生から、そのときのお礼の言葉をいただきました。

つい最近のことのように思えましたが、もう2年前とは…


江藤先生は、たいへんお話がお上手な方で、今日もユーモアたっぷりに、分かりやすく『これからの議会のありかた』について、お話をしていただきました。





 
 
  8月21日(木)
∩完協議会の最後の『その他』のコーナーで、富岡市が45%出資している第3セクターの株式会社『まちづくり富岡』について、議員全体で情報の共有ができるよう、あえて質問しました。

ここの取締役になっておられる副市長さんに質問しましたが、何を?

それは、専任の社長と専務の人事についてです。

前から書いていますが、それ以外の役員さんはみなさん、地域に深く関わっておられる方ばかりで、各団体から充て職的に選ばれた方々です。

なので、『まちづくり富岡』の運営は、実質的には、社長と専務のお二人が切り盛りすることになると思われます。

そこで疑問なのは、社長さんは妙義グリーンホテルの元支配人の方ですので理解できるのですが、専務の方は、富岡とはあまり関係がなさそうに思える方で、どのような経緯で、この専務さんが決まったのか、私には非常に不思議に思えました。

なので、副市長さんにみなさんの前でお尋ねしました。

専務さんは、元国会議員の上野公成氏の秘書で、現在はヤマダ電機の子会社の会長さんです。

なので、まちづくりについての専門家とも思えませんし、大きな実績も伺ったことはありません。

そこで、副市長さんに、その疑問をぶつけましたが、副市長さんもどのような経緯で、その方が出てきて、専務になったのか分からない、とのこと。


これは、ますます分からない話になってきましたが、『まちづくり富岡』が、もしも大きな事業を始めて失敗すれば、その損失を富岡市が負担する可能性があります。

それなのに、最大の出資者である富岡市の代表として取締役に就いている副市長さんが、その専務さんが選出された経緯を説明できないというのは、おかしいのでは?

その専務さんは、昨年の3月付けの文書に、上野公成氏の娘婿の、現在、国会議員をされている上野ひろしさんの、政治団体の収支報告書に、会計責任者として名前が出ています。(ネット検索で見つけた文書ですが)

政治の世界にかなり深く関わっている方のように、私には思えてならないのですが、そのような方が、富岡市が最大の出資者である第3セクターの専務になるというのは、どんなものなのでしょうか?

また、なぜ、富岡とはご縁がないと思われるそのようなお方が、いきなり専務になり、取締役である副市長さんも、その理由が分からないというのは、非常におかしな気がします。

この理由が明確にならなければ、『まちづくり富岡』に対して、疑問や不信感を持たれる方が出てきてもおかしくないでしょう。

今日、全員協議会で、そのことを議員のみなさんに知ってもらうため、あえて私は知っていましたが、質問をさせていただきました。

今日の私の質問と、副市長の回答は、会議録に記録として残りますので、万一の時に使えます。

この人事について、はっきりした理由が分からない限り、私は『まちづくり富岡』に対して、応援しようという気持ちにはちょっとなれないというか…

もちろん、富岡市を盛り上げために、『まちづくり富岡』にも、成功してもらいたいとは思いますが、どうしてこんなモヤモヤしたようなことになってしまったのでしょうか?






仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

協議事項の中に、『学校給食費無料化の概要について』がありましたが、6月議会の一般質問で、私が強く反対意見を述べたことも多少は影響したのでしょうか?

これまで、『給食費の完全無料化を行う』と、市長は述べておられましたが、本日示された内容では『子育て支援対策の一環として、小中学校に在籍する第3子以降の学校給食費無料化を、10月1日より実施したい』とのこと。

これは、給食費無料化に大反対の立場であった私からすると、状況は良くはなったのですが、岩井市長さんに『第3子以降の無料化は、今後、全面無料化を実施するための第一弾ということなのでしょうか?』と、お尋ねしたところ、『そのように解釈してもらって構わない』という内容の回答が

この言葉を聞いて、唖然と申しましょうか、ぎょぎょぎょ的な気分に!

ということは、これに今回賛成すれば、この何年かのうちに、全面無料化に進む危険性があるということになります。

でも、それはあまりにも無謀な話とでも言いましょうか…

教育長さんに『PTAや保護者のみなさんから、給食費の無料化を求める意見が出たことなど、私は聞いたことがないのですが?』と質問すると、教育長さんも、『私も聞いたことはありません』とのこと。

また、教育委員のみなさんの会議の中でも、この件は論じられ、無料化に反対の意見がかなり出ているとのお話も出ましたが…

なのに、岩井市長さんは、選挙公約で掲げたことを実行することが正しいとお思いなのか、『何が何でも給食費の無料化を実施したい』というオーラが出ていました。


何度も述べていますが、給食費の無料化など無理やり実施すれば、富岡市の財政は大きな負担を強いられることになることは確実です。

財政力が低い富岡市が、段違いで豊かな市でも負担が大きすぎて実施できない給食費の無料化を行うというのは、私の感覚では蛮行愚行以外の何物でもないレベルのことと思えてしまいますが?

岩井市長さんもさすがに、『いきなりの全面無料化はもはや無理』とお考えになったのかと思いますが、とりあえず少し無料化を進め、数年後に全面無料化にするというのでは、結局、結論は同じで、富岡市の財政にメガトンパンチ級の打撃になることは確実と私には思えます。

心配なのは、「全面無料化では賛成しづらかったけど、第3子無料化なら、賛成できる」と、考えてしまう議員さん方が、たくさんおられるかもしれないことです。

来年は市議会議員選挙もありますので、市長さんとは良好な関係を維持していきたいとお考えの議員さんは、かなりおられるでしょう。

正面切って、憎まれること確実で、反対論を市長さんに述べる議員が、増えないのは、そのような事情もあるかと私は推測しております。

夕方、大手新聞の記者さんから、『給食費の無料化はどうなると思いますか?』と質問されましたが、『どうなるのかさっぱり読めません』と答えさせていただきました。

とりあえず、10月1日からの全面無料化には歯止めを掛けることができたものの、非常に複雑な心境です。

でも、こうなると、9月議会でも、もう一度、『給食費の無料化は、富岡市にとって百害あって一利なし』というタイトルの一般質問でもしなければなりませんね。

強烈な反対論を述べる一般質問は、精神的に非常に疲れるので、あまりしたくはないのですが…

富岡市財政がおかしくならないための、給食費無料化阻止で、寿命がだいぶ縮んでしまったような気がしています。






 
 
  8月20日(水)
ご洩穎携の第3セクターが破たんした場合、どうなるのか?

一般的には、民間企業が倒産した場合は、出資金を失うだけですが、例えば、第3セクターが金融機関から資金調達したとき、地方公共団体がその損失補償の契約を結んでいたら、地方自治体がその損失を肩代わりすることになります。

もちろんそれは、最終的に住民が負担するという意味です。

第3セクターの破たんで、問題が発生するのは、その点ですが、これは、心して頭に焼き付けておかなければなりません。


先の議会報告会で、『まちづくり会社の損失が発生した場合、市が負担するのでしょうか?』という質問が、複数の方からありました。

破綻までいかなくても、損失発生について、市は分かりやすく説明する必要があるのではないでしょうか?




1998年の国が定めた血圧の基準値は『160〜95』でした。

それが2000年には、『140〜90』となり、そのため、高血圧に該当する方は、1600万人から一気に3700万人まで増えたのだそうです。

製薬業界からすれば、数字を少し変えただけで、高血圧の患者が2倍以上になるのですから、これはビジネス的に見れば、こたえられないでしょう。

でも、これって、かなりおかしな話かと思えます。

このような話を聞きますと、健康診断の数値に一喜一憂するのは、どんなものかと思えてきますが…





広島市で発生した、土砂崩れの映像をテレビで見ましたが、甚大の被害状況に、言葉を失うほどでした。

被害に遭われたみなさまには、お気の毒としか申し上げられません。

深夜から早朝の時間帯の豪雨ということで、逃げるにしても難しい状況でしたが、今年は同様の、突然の豪雨による災害が頻発していて、日本の気象が根本的に変わりつつあるのかとも思えてしまいます。

『避難勧告のタイミングが遅かったか』というようなことを述べているニュース番組もありましたが、それは結果論であって、そこに責任を求めるのは酷なのでは?

1時間に100ミリを超える大雨の中で、真っ暗な急坂を通って非難するというのは、その行為自体にも大きな危険性があるでしょうから、判断、決断は、非常に難しかったのではないでしょうか。

しかし、あれだけしっかりしたように見える山が、大きく崩れる光景を目にしますと、もはや山の近くで、土砂崩れの危険性がないところなど皆無のようにも思えます。

郊外に住宅街がどんどん広がったため、山裾まで開発されたのでしょうが、こうなると、空き家などの対策を進め、不動産の流通を活発にして、かつての街中心部に、住み替える方向に切り替えていく必要性もあるのでは?



広島は、まだ天候が安定していないようですが、一人でも多くの方の命が救われますことを祈るばかりです。





明日は、議員全員協議会が開かれます。

おそらく、10月から実施すると発表があった、給食費の無料化についての説明が、当局から行われると思います。

6月定例会の一般質問で、当局に対し、『富岡市の財政を考えれば、絶対反対!』と、大声で訴えた私としますと、明日は突然静かになってしまうわけにはいきませんので、どのようなかたちで、当局に再度訴えるか、考え中です。

この財政難のときに、10年で20億円もかかる、庁舎がさらに一つ建ってしまうような巨額の血税を投入して、給食費無料化を行うというのは、私の感覚では、絶対にありえない事業です。

これは、富岡市民のためになる事業とは到底思えません。

まして、議会が、これに諸手を挙げて賛成するようなことになれば、議会の良識が疑われてしまう可能性もあるのでは?

毎年2億もの巨費を投じる余裕があるのなら、もっと優先順位が高い事業がたくさんあると思いますが?

どうなるのかは分かりませんが、給食費無料化に反対を訴えても、議会の中で同調してくださる方が、あまりいないというところが…辛いところです。

でも、陰では反対のような意見をおっしゃられる議員さんが結構いるのに、どうして表立っては、みなさん反対の意見を言わないのか…

私が想像するその訳は、書かないほうがよろしそうです。





 
  8月20日(水)
,泙舛鼎り会社の役員さんの件や、富岡市の防犯灯LED化の計画につきまして、私の勝手な憶測を、この数日、書き記してしまいましたが、お読みになられた皆様に、誤解を招いた可能性がありまして、申し訳ございませんでした。

防犯灯LED化事業担当の部署のみなさまに、ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。

今後は、明らかな事実は事実として紹介することに徹してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。



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  8月19日(火) 本日の製糸場来場者は5351人でした
〆Fは、午後2時から横須賀市議会との懇談会があり、総務委員長として、出席してきました。

横須賀市には、1865年(製糸場開設の7年前)に建設された横須賀製鉄所があります。

その製鉄所の設計者はバスティアンで、この方は富岡製糸場の設計もしました。

さらに、横須賀製鉄所の煉瓦が、富岡製糸場の建設にも使われていることもあり、そうした歴史のつながりから、横須賀市議会では『富岡市との友好を進める議員の会』という組織ができたとのことです。

横須賀市議会は定数は41名ですが、本日は27名の方にお越しいただきました。

今日は、横須賀市議会のみなさんと、いろいろ意見交換ができると思い、私はけっこう期待して出かけたのですが…

時間が非常に短くて、ちょっと拍子抜け感がありました。

でも、これを機会に、横須賀市とは友好都市くらいの関係になってもよいのでは、と思っております。

第1回目の交流会ですので、あまり多くを望んでも仕方ないですよね。

ところで、横須賀市議会のみなさんは、今日は、高崎市のビジネスホテルに宿泊し、明日は、倉渕に出かけ、横須賀製鉄所の建設に深く関わった小栗上野介についての視察に行くとのこと。

そこで思ったのは、『富岡市にビジネスホテルがあれば、横須賀市議会のみなさんに富岡で宿泊してもらい、夜は街で食べたり飲んだりしてもらえたのに…』ということです。

私のこのサイトをご覧になってくださっている方なら、『富岡市に…ビジネスホテル…』と書けば、あの話を思い出してくださるかもしれませんが、その話をしたいと思います。

去る6月5日、ビジネスホテルの全国チェーンで有名なT社の取締役の方に、東京の恵比寿のオフィスでお会いしました。

何をしに、わざわざ恵比寿まで出かけたかといいますと、そのビジネスホテルに富岡市への進出をお願いするためです。

そのビジネスホテルチェーンは、あちこちの自治体から、進出を要請されているとのことで、私が行った数日前にも、愛媛県のとある市の、市長さんを始めとする幹部職員の方々が、お願いに伺っていたとのことでした。

普通ならば、人口5万程度の市には、進出はしていないとのことでしたが、お話をしていくうちに、世界遺産がある街ということになれば、特例として可能性もある、という話になり、最終的には、『ぜひ行政のほうから要請していただくと、ありがたい』というところまで、話が進みました。

そうなれば、『すぐに行政にも動いてもらわなければ』と思い、その翌日、担当部長さんにお話をし、副市長さんに一度、東京に出かけていただき、その取締役の方とお話をしてもらえないか、お願いしたのですが…

この話は、複数の部長さんにしましたが、どの部長さんも、『それはいい話だ』と、みなさん前向きに評価してくださいました。

しかし、あれから2か月以上過ぎたのに、副市長さんは、まったく動いてくださる気配がなく、実は、ワタクシ、もうこの話はダメなものと諦めました。

別に副市長さんについて、何も申し上げるつもりはありませんが、私と考え方が大きく異なる方なのか、という思いが…

あの有名なビジネスホテルが富岡市に進出してくれたなら、富岡市が宿泊型観光地に変わっていける可能性があったのに、非常に残念な思いがしております。

いま、富岡市は、『完全に世界遺産バブルの真っ最中』であると、私は思っております。

でも、テレビや全国紙で、これほど大きく取り上げてもらえる期間は、そうは長くないでしょう。

だからこそ、この勢いを使って、勢いがあるうちに、話をまとめて、有名な大手ビジネスホテルにまず1つ、富岡市に進出してもらい、それをきっかけに、宿泊型観光地を目指すべきと、私は考えたのですが…

部長さんも大いに乗り気だったのですが、もったいないことをしました。

副市長さんには副市長さんの立派なお考えがあるでしょうし、考え方は、人それぞれですので、仕方ないと言えば、それだけですが、『あー、もったいなかったなー』と、思っております。

昨日の、まちづくり富岡の役員さんの件も、私にはよく分かりませんし、ビジネスホテルチェーン誘致も、良い話であったにも拘わらず、何もできぬまま進めてもらえないような状況でしたし、何だか、富岡市が発展できるチャンスを、理解できないような理由でどんどん失っているように思え、歯がゆいとでも申しましょうか?

こういうときは、ウクレレを弾きながら、あの歌を歌うことにしています。

牧伸二さんの『あーやんなっちゃった』です。

最近、やんなっちゃったようなことが多くて、ウクレレのほうだけは上手くなりましたが…










 
  8月18日(月) 本日の製糸場来場者は6495人でした
F蒜篆景垢料蠡垣任瞭箪元事を読んでいたら、興味深い節税方法が紹介されていました。

仏壇・仏具は相続税がかからないので、1000万円以上もする金製の『おりん』や仏具を買う人も、税金対策で増えているのだとか…

相続税で悩みそうな方は、ご検討してはいかがでしょう?




∪住緇譴慷茲蕕譴燭客様に、チラシやパンフレットで、ふるさと納税をお願いしてはどうか?

以前、企画財務部長さんに提案させていただきましたが、現在、このようなチラシを希望者に配布しているとのことです。





お盆休みは終えたのに、今日も、製糸場には6500人ほどのお客様が来られたのだとか。

ありがたいことです。




 愕式会社まちづくり富岡』の、専務取締役でおられる伊藤尚之さんについてです。

市役所で複数のみなさんから、伺ったところでは、伊藤さんは元参議院議員の上野公成氏の秘書をされていた方で、間違いないようです。


上野公成氏と岩井市長さんは、自民党関連のこともあり、様々な深いつながりがあると、私は伺っておりますが、そのことが、『まちづくり富岡』の専務取締役就任に関係しているようなことはないとは思いますが…

また、伊藤さんは現在は、ヤマダ電機グループの(株)ワイ・ジャストという会社の会長をされているとのことです。

富岡市では防犯灯のLED化を進めることになっている中、これも単なる偶然でしょうが、このワイ・ジャストの業務内容を見ますと、LED照明の販売・施工もあります。


さらに、日経新聞系列のサイトを見ると、このような記事がありました。

それによりますと、伊藤さんは、LED照明の業界では大変有名なお方のようなのですが、ではなぜ、富岡のまちづくりを進めるための会社の専務に、そのような分野の方をお願いしたのか…

国会議員の秘書経験と、LEDの専門家というご立派な経歴・実力をお持ちの方であることは分かりますが、どうして、この方が、富岡市のまちづくりを進めるのに最も適任であったのか、ちょっと理解しづらいようにも思えます。

上野公成氏を通した岩井市長さんとのご関係や、富岡市がLED化を進めようとしている、このタイミングなど、すべて、たまたまこのようになってしまったということなのか、それとも、何らかの…(ここから先は控えたほうがよろしそうですが)

複数の市民の方から、まちづくり富岡の役員人事の件と、防犯灯LED化事業について、『どういうことなのでしょうか?』という疑問のご意見を頂いておりますが、私も、何とも表現できないような不透明なものを感じます。


世界遺産登録が決まり、これを利用して地域活性化をすすめるため、『まちづくり会社』を設立することには異論はありませんが、最初から、多くの市民の方が、懸念・疑念を抱いてもおかしくないようなことになってしまったことは、大変残念に思えます。



ちなみに防犯灯LED化事業の工事業者は、まだ決まっておらず、10月までにはプロポーザル方式で決定します。






 
  8月17日(日)本日の製糸場来場者は6535人でした
I找市は防犯灯のLED化を進めるのですが、この契約について、気になるご質問をいただきました。

これも、事実関係を確認しませんと、うかつな話はできないような内容なのですが、どうも市民のみなさんの間で、じわじわと話が広がっているような…

防犯灯は、市内におよそ5200灯あり、10年契約、1億2千万円のリース契約でLED化を進めます。

電気料金が半分になり、従来の蛍光灯では2年ほどしかもちませんが、LEDなら、耐久性でもはるかに優れていますので、メリットがある事業です。

あとは、気になる点が、問題なければ…というところですが、確認後、ご報告いたします。





株式会社まちづくり富岡の役員についての、続きです。

代表取締役社長の斎藤利志子さんは、妙義グリーンホテルの元支配人をされていた方とのことです。

観光産業に関わっていた方が社長さんというのは、理解できます

しかし、別の役員の方について、ちょっと気になる点があり、それにつきましては明日、市役所で確認してから申し上げたいとは思っておりますが…


そもそも、この株式会社まちづくり富岡の役員の方々は、どのような経緯で決まったのでしょうか?

一番の出資者である富岡市の意向で、役員が決まったとすると、それは富岡市のトップである市長さんの…ということになるのかもしれませんが、そう考えますと、非常に気になる点があります。

事業がスタートする前に、スッキリしないような話が、あちこちから耳に入ってくるのは、ちょっと残念なところではありますが、それだけ市民のみなさんの関心や期待が高いということと、前向きに考えましょう。




〆F、けやきウォークに行きましたら、ある入口のところで、乗馬体験コーナーなるものがあり、ちょっとそこにいた係の方から、お話を伺いました。

高崎の乗馬クラブの方だそうですが、高崎にそのようなクラブがあるとは知りませんでした。

キティちゃんが、馬に乗っているイラストは、その意外性から目を引き付けられます。

また、ポニーというのは、子どもの馬のことなのかと思っていましたら、そうではなく、成長しても小さいままの馬の種類があるのだそうです。

普段、お目にかかれないような人と話をしますと、珍しい情報を知ることができるものですね。




 
 
  8月16日(土)本日の製糸場来場者は6847人でした
昨日、株式会社まちづくり富岡の役員の名簿を紹介しましたら、市民の方からメールをいただきました。

専務取締役の伊藤尚之さんについてですが、『元国会議員の秘書で、同姓同名の方の名前がネットで出てきましたが、その方なのでしょうか?』というご質問です。

私も、さっぱり分からないものですから、先ほど、ネットで調べましたら、やはり同姓同名の方が、某国会議員の政治団体収支報告書の会計責任者であるような情報が…

いまの時点では、何とも申し上げられませんが、あらためて詳しく調べてみたいと思います。

情報をお寄せ頂きまして、ありがとうございました。






午後10時から、テレビ東京で放送された『美の巨人たち』という番組を見ました。

今日は、富岡製糸場の特集でした。

製糸場の全景を、クレーンで高いところから撮影した映像では、先の大雪で壊れた乾燥場が、少々目立ちましたが、なかなかの圧巻の光景でした。

また、製糸場の建設時の赤煉瓦にまつわるエピソードを中心に、番組は構成されていましたが、最初に建てられた西繭倉庫の煉瓦は、大きさや積み方が揃っていなかったのに、その1年後に建てられた女工館では、見事に美しく揃っていたという話は、とても興味深いものでした。

日本人の、創意工夫の姿勢がよく表れていたのでは?

それにしても、150万個の煉瓦を、甘楽町で作ったというのも、すごい話と思えます。

もしも1年で、150万個を作るとしたら、一日に5000個近く作らねばなりません。

いまの技術でも、この数は、大変なのでは?

そんなアングルから、製糸場の歴史を考えてみるのも、おもしろいかもしれませんね。




 市役所の新庁舎ですが、一度は基本設計が固まりましたが、岩井市長さんのお考えで、その案は見直される方向で現在、進んでいます。

でも、非常にこれは、判断が難しいところです。

製糸場が世界遺産登録され、富岡市の存在感は、いまや過去とは比べものにならないほど上がりました。

となれば、日本を代表する建築家の一人である隈研吾氏の設計の新庁舎というものは、富岡市の新たな顔、魅力にもなった可能性が高かったのでは?

もちろん、見直し後の庁舎の設計が、再度、隈研吾氏の設計になる可能性もありますが、これで、別の方の設計で、費用もあまり変わらず、ありきたりな庁舎になってしまったなら、何だか、非常にもったいない感じもいたします。

建設費が大幅に圧縮できるのなら、財政的な事情による変更で納得できますが、もしも、そうしたメリットが生まれなかった場合、後々、どのように評価されるか?

私は建築の素人ですので、難しいことは分かりませんが、世界的な建築家が、世界遺産のある街の庁舎というコンセプトで設計してくださった案なのですから、もうちょっとそれを尊重しても良かったような印象もあります。

見直し後の庁舎が、どんなものになるのかは、まだ、何も決まってはいませんが、見直しがはたして吉となるのか…





 
  8月15日(金)本日の製糸場来場者は7810人でした
M縞、久しぶりに、もみじ平に出かけ、野球場の周りを、スロージョギングで6周(約3km)してきました。

それほど暑くないのかと思って走りましたら、やはり、暑いのなんの…

バドミントンを始めてから、スロージョギングは、足が遠のいていましたが、そろそろまた再開しないと、来年2月の『ふかやシティマラソン』に申し込むのが、嫌になってしまうように思えましたので、走ったような次第です。

でも、久々に走ると、疲労感が大きいとでも申しましょうか…

ちょこちょこ走っているときなら、10kmくらいのスロージョギングなら、さほど疲れなかったのですが、今日は3km、のそのそ走っただけでも、しんどかったです。

やはり、何もしなければ、人間の能力なんて、みるみる低下していくということなのでしょうが、何事も、細々でも続けることが重要ですよね。





◆愕式会社まちづくり富岡』が、8月1日に設立されました。

『社長はどなたがやるのですか? どんな方が、役員なのですか?』などのご質問を時々いただきますが、会社の概要についての説明文書によりますと、以下のとおりです。


代表取締役会長 小堀良夫さん(富岡商工会議所会頭)

代表取締役社長 斎藤利志子さん(プロパー) 

専務取締役 伊藤尚之さん(プロパー)

取締役 小林正次さん(富岡市副市長)

取締役 鷺坂秀幸さん(甘楽富岡農業(協)代表理事組合長)

取締役 瀬下信さん(しののめ信用金庫理事長)

取締役 堀口良一さん(富岡商店街連合会会長)

監査役 高橋伸二さん(弁護士)

監査役 新野正行さん(群馬県信用組合専務理事)

プロパーの意味が、いまひとつ理解できないのですが、一般的には専任でお仕事をされる方という意味でよろしいのでしょうか?

そうなりますと、代表取締役社長と専務取締役のお二人が、実質的には中心になるような印象を持ちますが…

私は、個人的に、そのお二人の方は存じ上げておりませんが、そうそうたる顔ぶれの中で、そのような役に付かれたのですから、大変なお力をお持ちの方と思います。

ちなみに、この会社の出資割合は、以下のとおりです。

                出資額   出資割合
富岡市            900万円  45%
富岡商工会議所      500万円  25%
甘楽富岡農業協同組合  200万円  10%
しののめ信用金庫     100万円  5%
群馬県信用組合      100万円  5%
株式会社群馬銀行     100万円  5%
株式会社東和銀行     100万円  5%





 

仝畫娃隠飴から、総務委員会協議会がありましたが、最初に、市内黒岩地区の、ベントナイト採掘現場の調査を行いました。

およそ30ヘクタールの面積と聞いていましたが、実際に見てみると、思っていた以上に広大で、『富岡市内にこのような場所があったのか?』と、驚くほどでした。







詳しい内容につきましては、21日の全員協議会終了後に、紹介させていただきますが、西上州はベントナイト鉱石が豊かな全国屈指の地なのだそうです。

40mほどの地下に、5mほどのベントナイトの地層があるのだそうですが、それはどんな理由によることなのか?

ちょっと気になります。




 
 
  8月14日(木)本日の製糸場来場者は8576人でした
とあるお宅の新盆で、このようなものを頂いてきました。

甘楽町産の林檎ジュースと、林檎・人参ミックスジュースですが、先ほど、ミックスのほうを一杯飲んでみたら、濃厚で、しかも果肉というか繊維質の部分も入っていて、これは非常においしいですね

けっこう、あちこちのジュースを飲んでいますが、これはいけます。

富岡甘楽地区には、まだまだ私の知らない、おいしいものが、たくさんありそうです。



⊃桂澆忙任辰討癲△茲存じ上げている方がいらっしゃれば良いのですが、あまりお会いしたことがないような、ご親族の方しかいらっしゃいませんと、会話の取っ掛かりを見つけるのが大変…ということがあります。

お茶を勧められて、座れば、数分間は、世間話をしなければなりませんが、普段なら簡単に出てくる話も、妙に何か言わなければならないような時になりますと、その簡単な話も出てこないというとが…、何年かに一度くらいあります。

幸い、今年は、そのようなことがなく、逆に、どこのお宅でも、興味深いお話をたくさん教えていただけました。



昔は、お盆といえば、親戚がみんなで顔を合わせる時期というイメージがありましたが、最近は、かなり変わってきたような感じがします。

家族や親戚という最も身近なつながりも、徐々に弱まっているということなのかもしれませんが、何だか寂しい思いがいたします。

私たちの子どもの頃は、母親の実家に泊まりに出かけ、そこで、いとこなどの親戚の子どもたちと一緒に遊ぶようなことが当たり前でしたが、いまの子どもたちは、そんな経験もあまりしていないように思えます。

車で行けば、よほど遠くでなければ泊まる必要はありませんので、そうした経験をする機会が減ってしまったのでしょうが、子ども時代に、夜もいっしょに遊んだようなことがないと、いくら親戚とはいっても、なかなか親密な関係を築くことは難しいのではないでしょうか?

兄弟の数も減り、おじ、おばの数も減り、当然、いとこも数が減る時代です。

そのうち、自分は一人っ子で、さらに父も母も一人っ子だったため、おじ・おばはゼロで、もちろん、いとこも一人もいない。

そんなのが当たり前になる時代がやってくるのでしょう。

何だか、寂しいような恐ろしいような…

大丈夫なのか、ニッポン??

今日はそんなことを考えてしまいました。





)榮の製糸場の入場者集は過去最高の8576人でした。

お盆休みということで、多数のお客様が来られたのでしょうが、すごい数です。

7月20日に、8423人の来場者がありましたが、個人的には、この数字が最高で、これを超える日はもう来ないのではと思っていました。

しかし、また、記録更新となると、秋の観光シーズンのカレンダーの並びが良い祝日には、再度、記録更新の可能性も出てきたのでは?

今日は新盆見舞いで、あちこち出かけましたが、製糸場の近くは行きませんでしたので、これほどの人出とは想像もしていませんでしたが、驚きました。



 
  8月13日(水)本日の製糸場来場者は6964人でした
す圓先々で、『もはらさん、ウクレレのほうはどうですか?』と、お声をかけられます。

実は毎日、夜、10分ほど練習というか、ウクレレをいじっております。

やはり、理屈ではなく、体で覚えるというか、指の感覚が重要かと思いますので、必ず、1日1回は、触れるようにしています。

うまくなるかどうかは、何ともビミョーなところではありますが、一生の趣味にはなりそうな感じに…なってきました。

ウクレレは弦が4本しかありませんので、ギターほどコードの音に厚みというか、深さはありませんが、逆にそのライトな雰囲気の音色がいいですよね。

それに、ギターよりも、コードを押さえやすいところも魅力です。

ギターのFコードなどは、指にかなり力を入れないといけませんが、ウクレレの場合、そこまでの力技は必要ないように思えますが?

目指すは、『富岡の牧伸二…』
っていうのは、冗談です。





2燭世、夏の猛烈な暑さは、もうなくなったような雰囲気があります。

昨日あたりは、寝ていて、少々涼しいような感じもしました。

こんなときは、夏風邪に注意したいところです。

ところで、昨年の秋から、夜、眠るとき、鼻呼吸をするため、口が開かないよう、2枚のバンドエイドでとめていますが、これをするようになってから、ほとんど風邪を引いていません。

たまたまなのか、口呼吸をしないことで喉が乾燥しないことが、風邪の防止につながっているのか、どちらかは分かりませんが、個人的な印象では、どうも後者ではないかと強く思えます。

最初は、口が開かないよう、バンドエイドで固定して寝たら、呼吸ができなくて窒息死するかも?と、ちょっと心配しましたが、全然その心配はありませんでした。

医学的な根拠は定かではありませんが、睡眠中の口呼吸は、非常に健康に悪いように感じます。

鼻のフィルターを通さず、空気を肺に取り込む行為は、ストレートにウイルスが体内に入って、感染の危険性を高めているように思えるのですが?

それに、口呼吸は、イビキの原因にもなりそうですし、これも体への負担が大きそうです。

あくまでも、10か月近く続けてきた個人的な感想ですが、睡眠中の鼻呼吸は、薬やサプリメントを飲むよりも、はるかに健康によろしいのでは?





東京で働いている姪っ子が、お盆休みで帰っていたので、話をしたところ、勤め先は、『虎ノ門』とのこと。

ト・ラ・ノ・モ・ン…??

先日、出かけた虎ノ門ヒルズの虎ノ門だったので、ちょっとビックリしました。

虎ノ門ヒルズの話で、盛り上がることができましたが、やはり虎ノ門ヒルズは、六本木ヒルズと比べると、スケールの違いの差が大きすぎると、若者の目からも見えるようです。

けっこう、テレビでは、『新たな東京の名所』的な扱いをしていますが、それはちょっと持ち上げすぎなのでは?

ドラえもんと並んでいた『とらえもん』の印象が強くて、他は、確かにオシャレな感じはしましたが…

でも、一度は、出かけてみる価値はありそうですね、虎ノ門ヒルズ。




仝畫庵罎六毀鮟蠅如富岡市のふるさと納税による寄付の状況について、担当部署でお話を伺ってきました。

たまたま、担当の部長さんがお休みでしたので、今日は、課長さんから、様々なお話を伺うことができました。

『市民と行政の協働』や、『まちづくり会社』、『もみじの湯の現状』などの話にもなり、珍しい情報も教えていただきました。


さすがに、お盆の時期ですので、夏休み中の職員さんが多く、3階の議会事務局に寄りましたら、 いつもは5人ほどのお姿が見えるところが、今日は私の行った時間は、職員さんが1人だけでした。

議員の方々も、だれもおらず、静かな議員控室で、全員協議会の過去の会議録を読むことができました。

また、『まちづくり会社』についての、当局の説明の部分を読み直したところ、ちょっと気になる点を見つけましたが…

これは、もう少し、調べてから、紹介したいと思います。





 
  8月12日(火)本日の製糸場来場者は6699人でした
F航機墜落から、今日でちょうど29年とのこと。

先ほど、特別番組が放送されていましたが、墜落機のボイスレコーダーの音声を聞きますと、機内の緊張感が伝わり、胸が締め付けられるような思いがしました。

それにしても、コックピットにいらっしゃった機長さんを始めとする3名のみなさんの、冷静さと、最後まで諦めなかった姿勢には、頭が下がります。

また、揺れる機内で遺書を残された乗客の方のお話にも、胸を打たれます。

助かった4名の方は、全員が女性でしたが、これは単なる偶然なのか、それとも女性のほうが男性よりも生命力が高いということなのでしょうか?




ちょっと話は変わりますが、墜落した場所から富岡市までは直線距離でおよそ30kmです。

あのジャンボが、墜落直前にスピードが落ちていて、仮に時速500kmほどで飛行していたとすれば、もう3分ちょっと飛んでいれば、富岡市近郊に墜落していた可能性があります。

そんなことになっていれば、また、富岡市の歴史も変わっていたかもしれません。

偶然の時の積み重ねで、歴史は築かれていくのでしょうが、来年で30年になるとは、本当に時の流れは速いものです。




∨榮、教育委員会に行きましたら、お話を伺いたい方々は、夏休みの方が多く、いろいろ聞くことはできなかったのですが、逆に、ちょっと興味深い内容の情報を得ることができました。

その一つが、『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』というものですが、その第二十九条に
地方公共団体の長は、歳入歳出予算のうち教育に関する事務に係る部分その他特に教育に関する事務について定める議会の議決を経るべき事件の議案を作成する場合においては、教育委員会の意見をきかなければならない。
という条文があります。

となりますと、9月議会に、学校給食費無料化のための補正予算案が、おそらく上程されますので、その前に、給食費の無料化について教育委員の会議で話し合いが行われる、ということになります。

市長さんは、選挙公約にこれを掲げ、さらに10月から実施するとあちこちで話しておられますが、はたして、富岡市の教育委員のみなさんは、どのようなご判断をされるのか、個人的に非常に興味を持っております。

どの委員さんが、どのようなお考えを持ち、どのような意見を述べるのか?

議会のほうは、『何となく賛成』的な議員さんが、多数のような印象を個人的には持っておりますが、教育委員さんも同様の傾向があるのか、ないのか…

8月末くらいに、その教育委員さんの会議は行われることになるかと思いますが、その情報が分かりましたら、みなさんにお伝えしたいと思っております。





\茲曚鼻∨榮の製糸場来場者数を調べましたら、6699人だったのですが、この数字は、11日とピッタリ同じです。

このような偶然があるものなんですね。

今日はお天気が、今ひとつでしたが、多くのお客様にお越しいただき、ありがたいことです。



 
  8月11日(月)本日の製糸場来場者は6699人でした
NΨ鈎飜邀惺擦量樵阿蓮知っている方は多いかと思います。

私も詳しくはないのですが、この学校は『スパイ技術養成機関として設けられ、太平洋戦争開戦後は、ゲリラ戦術教育機関となった』との情報が、ネットにありましたので、おそらく、このような特殊な教育機関ということでしょう。

その陸軍中野学校は、1945年3月10日の東京大空襲の影響で、今の富岡高校に移転したという事実を、みなさんはご存知でしょうか?

私も、高校在学時代は、そのような話は全く知らなかったのですが(どちらかと言えば、興味がなかった?)、いま考えれば、これは、富岡市の歴史にとって、とてつもなく大きな出来事のように思えます。

明治の初めの富岡製糸場の設立も、日本の歴史に大きな影響を与えましたが、陸軍中野学校の最終地が、富岡高校というのも、スゴイ話です。

この話は、広く世間に知ってもらいたいと、卒業生の一人として思っていますが、これも、富岡市の奥深い歴史の魅力として、使える素材なのでは?

実は、陸軍中野学校のマル秘文書が、富高の地下の秘密倉庫から出てきて、それに世界の歴史をひっくり返すような衝撃の事実が記されていた…なーんていうことを空想すると、歴史ドラマが1本できてしまうような気もしますが、だれか小説にでもしてもらえないものでしょうか?

富岡には、まだまだ、意外な魅力がありそうです。




∪萋、東京の100円ショップに行きましたら、手品関連のグッズが売っておりまして、ちょっと試しにいくつか買ってみました。

ぶっつけ本番で、その一つの、『すり抜ける10円硬貨』の手品のムービー撮影をしてみましたが、見ると、けっこう驚きがある映像になりましたが?

ネタを明かすと、『なーんだ!』程度のことなのですが、ネタは秘密にしておきましょう。

小学生くらいの子どもたちの前で、これをやれば、結構ウケるかもしれませんね。




”找小学校に、市の言語指導教室があります。

そのことについて、本日、全く知らなかった情報を、お寄せいただきました。

明日、教育委員会で、確認しましたら、ご紹介できる内容につきましては、お知らせしたいと思います。

また、『給食費の無料化も結構な話ですが、もっとお金をかけるべき点が、富岡市の学校教育にはあるのではないでしょうか?』との、ご意見もいただきました。

よく、市民の方から、『給食費の無料化は、賛成している議員が多いの? それとも、反対している議員が多いの?』とのご質問をいただきますが、毎年2億円もの血税を投入しなければならない巨大な事業の割に、自分の意見を述べない方が非常に多いような印象があります。

まさか、あまり深く考えていないというか、所属会派で決まれば、それに従うだけ、などということは、ないとは思うのですが…

大半の議員が賛成も反対も明らかにせず、手を挙げるときは、賛成ばかりで、まともな議論を議会がしないうちに、10年間で20億円も血税を投入する給食費無料化が決まってしまった、ということになれば、これは富岡市議会の歴史に汚点を残すことになる…とまでは言いたくはないのですが…

はたして、賛成・反対の熱い議論が交わされた上で結論に至るのか、それとも、ほとんど議論もないまま、流れるように決まってしまうのか?

無料化が決まるにしても、前者でなければ、問題でしょう。

もし、後者のようなことになれば、議会の存在意義が疑われてしまうことにつながるのでは?



 


 
  8月10日(日)本日の製糸場来場者は6853人でした
だ茲曚鼻Mr.サンデーという報道バラエティ番組を見ていましたら、最近たいへんな人気の本『下克上受験』を、ミニ再現ドラマ化していました。

この本が、世間の大きな関心を集めていることからも、子どもさんの学力は、その子のその後の人生を大きく左右するような要因と、今でも根強く考えられていることが分かります。

こういうことを考えますと、もしも富岡市の教育予算に、これから毎年2億円の増額をするのならば(通常ならば、ありえない話ではありますが)、学校給食費の無料化よりも、子どもたちの学力向上につながるような事業に予算を回してほしいとお考えになる保護者の方も少なくないのでは?

たとえば、富岡市はこれから毎年2億円の教育予算の増額を行い、全国トップレベルの学力の市にする、ということなら、それは将来に可能性が感じられる事業になると思われますので、そうした費用を、全市民で負担するというのなら、まだ納得を得やすいでしょう。

しかし、学校給食費の無料化を行うので、子どもさんがいない市民のみなさんも負担することになります、というのでは、大きな違和感が漂うのではないでしょうか?

『下克上受験』の話が大きな話題になっていることを聞き、ちょっとそのようなことを感じました。






6篋造了葦曚如▲好漫璽圈爾離ぅ戰鵐箸行われていましたが、その人の数の凄さときましたら、たいへんなもので、8階の特設グッズ販売会場のレジの行列が、非常階段の6階まで続いていました。

我が家には、スヌーピーの熱烈なファンがおるものですから、当然、この程度の行列で、買うのを諦めるわけにはいかないのですが、大変ですね、並ぶのは…

また、スヌーピーを撮影できるコーナーも、すごい混雑でした。

このような光景を見ますと、日本の景気って、結構良いのかも??

そんなふうに思えてしまいました。



朝から、銀座に行きました。

松屋と三越、鳩居堂、山野楽器などに出かけましたが、さすがは銀座というような賑わいでした。

また、木村屋本店で、パンを買って食べましたが、1869年創業のパン屋さんというだけあって、美味しいパンでした。

台風が心配されましたが、幸い、デパートの中にいるときだけ大降りで、外を歩くときは、ほとんど傘を開くことはありませんでした。




また、雨も降っていなかったことで、虎ノ門ヒルズまで足を延ばしましたが、虎ノ門ヒルズは、雰囲気が大変オシャレで、好印象でした。


しかし、思っていたような大きな規模ではなく、六本木ヒルズや東京ミッドタウンと比べると、『ちょっと…感』が漂っていましたが?









〆F、東京で昼過ぎに、テレビ東京の番組を見ていたら、富岡市を取り上げていました。

富岡製糸場観光に出かける方のための情報を、紹介する番組でしたが、富岡駅前の飯島屋さんの団子や、銀座通りの原田の肉屋さんのコロッケ、たちばな源氏庵さんのまゆうどんなどが取り上げられていました。

また、たちばな源氏庵さんを紹介したコーナーでは、コメントしていたお客さんが、よく存じ上げている方で、ビックリ仰天でしたが、東京で見たテレビで、自分の地元が紹介されるというのは、何だか妙な感じもします。

東京の地下鉄の中でも、富岡製糸場を紹介するテレビ番組の広告を見るなど、富岡の外に出て、あらためて富岡市が大きな注目を集めていることに気づかされました。

富岡に住んでいる人が考えている以上に、周囲の富岡に対する評価は高いのでは、と思えた1日でした。




 
  8月9日(土)本日の製糸場来場者は5488人でした
∈Fは、ちょっと出先におりますが、持ってきたパソコンの調子がイマイチで、ホームページの更新に苦戦しております。

家なら、複数のパソコンにホームページビルダーが入っておりますので、対応が可能なのですが、一台しかないパソコンが不調ですと、これはどうにもなりません。

写真の挿入をすると、ホームページビルダーがフリーズするようなことが、何度も続いております。

やっと、先ほど、1枚だけ、載せることができたのですが、今日は、面白い写真が撮れたのに、残念です。

パソコンが復活すれば、明日、まとめて紹介させていただきます。

初めて見た、プロジェクションマッピングに、今日はとても感動した一日だったのですが…

ところで、台風は、どうなちゃったんでしょうか?

明日、あまり大雨にならなければよいのですが…



 台風が近づいているのにも関わらず、製糸場には5488人ものお客様がいらっしゃったそうです。

お盆休みに入ったためでしょうが、スゴイことであり、大変ありがたいことです。

また、今日、高速道路のサービスエリアに寄りましたら、ハイウェイウォーカー8月号がありまして、表紙を見ると、『富岡』の大きな文字が…


このような冊子で、特集記事が組まれていることも、製糸場人気を盛り上げているのでしょうが、この恵まれた状況がいつまで続き、それを地域の発展につなげることができるのか?

難しい課題ですが、何とかしたいものです。




 
  8月8日(金)本日の製糸場来場者は4322人でした
L襭兄半から、ウクレレ教室の第3回に出かけてきました。


教えて頂いたコードは、まだ3つで、C・G7・Fです。

最初、ウクレレは、押さえる場所がギターよりも狭いので、けっこう大変かと思えましたが、ウクレレを購入し、毎日、5分ほど、ジャカジャカ弾いていましたら、それほど小ささは気にならなくなってきました。

もういくつかコードを覚えれば、昔のフォーク系の歌や歌謡曲なら、ウクレレで弾き語りも可能なのでは?

今日は、主に、『ハッピーバースデー』の曲のメロディに、一部コードが入る弾き方の練習をしました。

音楽は言葉で表現するのは難しいですので、音で、何を練習したか、ぜひお聞きください。

 ここをクリック



∈Fは家で、片付けごとをしていたら、昔の手帳が出てきまして…

それに駿台予備校時代の友人の名前が出ていましたので、ちょっとネット検索をしましたら、予備校で隣の席にいたN君の消息をつかむことができました。

もう、40年近く前、たった1年だけの付き合いでしたが、N君は、その後、早稲田大学に進み、山岳部で活躍をされて、現在は日本山岳会の理事をされているとのこと。

予備校時代から、山登り系の趣味がありそうな雰囲気は持っていましたが、山岳会の理事というのは予想外で、びっくりでした。

N君とは、昔の手帳に電話番号が書いてあったので、連絡を取ろうと思えばできるのですが、突然電話をすれば、ちょっと怪しそうな感じになってしまうかもしれませんので、連絡するのは止めておこうかと思いますが…

私は東京には、予備校に通っていた1年間しか住んでいませんでしたが、この1年は、人生の中でも、最も強烈な印象に残っている1年です。

何といっても、高校時代とはスケールの違うような人がたくさん周りにいまして、毎日が、びっくり仰天の連続でした。

あまり勉強をしなくても、本当に頭がいい人間っていう人たちが、いるんですよね、世の中には。

受験勉強には、あまり身が入らなかったのですが、強烈な人たちとお付き合いができて、社会勉強にはなった1年でした。

あの頃、とんでもないほど優秀だった方々は、いま、どんな分野でご活躍されているのか、ちょっと知りたいような気もしますが、そういうのは分からないからこそ、かえってよろしいのかも…

ある日、テレビのニュースを見ていたら、『あれ、この人はもしかして…』ということが、これから起きるのではないかと、ちょっと楽しみにしていますが、悪いほうの事件では、困りますね。





”找東高のハンドボール部のインターハイ決勝戦、惜しくも32−24で負けてしまいましたが、全国大会準優勝というのは、すばらしい快挙です。

東高の陸上部や、新体操部は、全国大会で活躍していることをよく耳にしますが、今度はハンドボールも大活躍ということで、富岡市民とすれば、これ以上嬉しいことはありません。

選手のみなさん、関係者のみなさん、誠におめでとうございました。




 
  8月7日(木)本日の製糸場来場者は3909人でした
ね縞、貫前神社東にあります社会教育館に行ってきました。

実はこの社会教育館の歴史は長く、昭和9年の高崎で実施された陸軍大演習の際、昭和天皇が貫前神社をご参拝されたことが契機となり、精神修養の施設として建設計画が進んだそうです。

施設の名称は、『東国敬神道場』で、この設計は明治神宮や日光の社寺などの改修を手掛けた大江国風建築塾が行いました。

床面積370坪の、純日本風木造平屋建築は、いまや日本の中でも、たいへん希少な存在です。

この施設のことを、もっと広く世に知ってもらいたいと私は考えております。

たとえば昭和の時代設定の映画の撮影なら、ここは最高のロケ地になるかと思いますが?

まだ、出かけたことがない方は、ぜひ一度、足をお運びください。

『へー、富岡にもこんなところがあるんだー』と、ビックリすること間違いなし!












今朝の新聞で、インターハイの女子ハンドボール、富岡東高が準決勝を21−15で勝利し、決勝に進んだとの記事がありました。

その後、どうなったのか、知らないのですが、富岡製糸場が世界遺産登録された直後に、その近くの富岡東高が、全国大会で決勝に進むなんて、スゴすぎて驚きです。

富岡に集まった若い女性たちが、日本の近代化の扉を開いたのにつづき、今度はまた、富岡の女子高生が全国大会で大活躍。

何だか、『ガールズパワー炸裂の富岡』という感じになってきました。

『かかあ天下の群馬県、その中の、ガールズパワーが輝く富岡市』というようなイメージをつくることができたら、これは面白いのでは?

富岡東高は、私が高校生の時は、1学年7クラスで、315人定員だったと記憶しています。

当時、富高が6クラス270人定員だったので、おそらく間違いないと思います。

それが今や、富高は1学年4クラスの定員160人、東高は1学年3クラスの120名です。

このような厳しい時代の中の、全国大会決勝進出は、まさに『お見事!』としか表現できない大快挙です。

地域の若い世代のみなさんの活躍は、すごいエネルギーになりますよね。

中高年の私たちも、ボーっとしてはいられません。





∨萋暑いので、今日も市役所に行ったときは『お富ちゃんポロシャツ』を着ていったのですが、そこでこんな話を耳にしました。

このポロシャツは、カラーが10種類ほどあるのですが、私はてっきり、どの色のポロシャツも、同じ材質のものかと思っていましたら、どうも違うのだとか…

何色も購入された方のお話では、ミントグリーンのポロシャツは、すぐに生地がへたってしまうとのこと。

また、洗濯をしても色合いがあまり変わらないのは、マゼンダカラー(濃いピンク的ない色?)と、ターコイズ(濃い水色?)との話も耳にしましたが…

これから購入される方は、そんな話もありますので、ご参考にしてください。

ところで、下着とワイシャツの2枚着ているときと比べれば、お富ちゃんポロシャツ1枚は非常に涼しいのですが、このお富ちゃんポロシャツと、ユニクロのドライポロシャツを比べますと、お富ちゃんポロシャツは、かなり暑いですね。

私は白しか持っていませんが、お富ちゃんポロシャツは、生地が柔らかいのですが、何か熱がこもりやすいような性質があるように思えます。

もしも、来年、第2弾で、新たなポロシャツを作るのでしたら、もうちょっと生地が固めのドライ系のポロシャツのほうがよろしいのでは?

そんなことを感じました…





仝畍紕瓜半から、国保運営協議会が開かれました。

委嘱状の交付と、平成25年度の決算見込みについての報告がありました。

国保税といいますと、平成19年度と21年度には大幅に値上げ。

その後、それが市長選の争点となり、23年度と25年度には、逆に値下げと、揺れに揺れた歴史が最近はありましたが、いまの国保会計は、比較的穏やかな運営が続いておりますので、いまのところ大幅な値上げは、当分はなさそうです。

ちなみに、これが委嘱状です。





 
  8月6日(水本日の製糸場来場者は3412人でした
ズFは岩国市が大雨のようです。

最近の雨は、一度どこかに降り始めると、徹底的にそこで降り続けるような傾向がありますが、どうしてこのようなことになってしまうのか、非常に不思議に思えます。

普通ですと、雨の強い地域は、徐々に移動するものかと思いますが、昨日までの高知県などは、まさに降りっぱなしと表現できたのでは?

たまたまの異常気象なのか、それとも、これからもこのような状況が続くのかは分かりませんが、こうなると大雨時に、山や崖が崩れる心配があるような場所にお住いの方には、そうした心配がないような市街地にお住まいを移っていただくような仕組みも考える必要があると思えますが?

空き家が増え、旧市街地や街の中心部も空洞化していますので、コンパクトシティ的な発想で、自然災害の心配がない住宅街に集住するというのは、これからの人口減少時代には、一つの有効な対策になる可能性があります。

この方法につきましては、これから研究していきたいと思います。



ぁ愀俺舛搬茖垢鬚Δ燭Σ顱戮、メンバーを募集しているそうです。

その会の方から、お声をかけていただきましたので、9月から、そのお仲間に入れていただくことになりました。

9、10、11月の3か月間、練習をするそうですが、合唱というのは、やったことがありませんので、ちょっと不安というか、興味があるというべきか…

広報とみおか8月号の23ページに、その募集の情報は出ています。

話が少し飛びますが、なんだか最近、『今これをやらないと、もう死ぬまで、この世界に足を踏み入れることはないのでは?』っていうように思えることがよくあります。

新聞のおくやみ欄を見ますと、私よりも若い方が出ていることも、そう珍しくはなくなってきました。

そんなわけで、元はネガティブな発想なのですが、逆に行動は、やけにポジティブというかアクティブな感じになっているような…

ともかく、確実に言えるのは、『これからどんどん歳を重ねて、できなくなることが増えてくるのだから、できるうちにできることを楽しまなければ、あとはない』ということでしょう。

そんなわけで、バドミントンとウクレレを最近始めましたが…

前向きな話なのか、後ろ向きの話なのか、自分でも判断がつきませんが、時間が許す範囲で、いろいろやってみることが、後になって後悔がない人生になるのでは?

そういえば、館林で、10月にNHKのど自慢があるのだとか…

富岡市ののど自慢に2度連続で、予選会敗退であったワタクシとしますと、3度目の正直にかけてみたいような気もしますが、もうこの世界は止めておいたほうが良さそうですね。





アルコールはやりませんので、暑くてビールを飲み過ぎるということはないのですが、最近、かき氷の消費がうなぎ上りとでも言いましょうか?

今日は午前中に1つ、昼食後1つ、夕食後1つと、3回もかき氷を食べてしまいました。

いつもは、1日に1つか多くても2つなのですが、昨日からのこの暑さでは、気が付くと、目の前にかき氷が並んでいるというくらい、無意識のうちに冷たいものに手が伸びてしまいます。

ただ、かき氷は、本当に暑い時はいいのですが、ちょっと涼しくなると、まったく食べたくなくなります。

そろそろ、かき氷のストックは減らし始めたほうが、いいような気がしますが、その加減が非常に難しいところです。

秋風が吹き始めたのに、冷凍庫には、たくさんのかき氷…

考えるだけで、寒気がしてきます…ね。



⇒縞、テレビ朝日でニュースを見ていましたら、富岡製糸場の暑さ対策が取り上げられていました。

ガイドツアーの集合場所にテントを設けたことや、ミスト扇風機の設置、うちわの配布などでしたが、富岡市も日本一暑い館林市といい勝負ができるくらいの暑さですので、こうした対応は必要ですよね。

昨日、今日は、おそらくこの夏で、最も暑いレベルかと思われますが、熱中症で倒れてしまったような方は、おられなかったのでしょうか?

本当に厳しい暑さは、あと数日でしょうから、何とか穏やかなうちに、秋を迎えたいのもです。

また、テレビ朝日のニュースでは、かぶらウォーターランドの映像も紹介されていました。

全国放送に、かぶらウォーターランドが出ることなど、これまではなかったことなのでは?

これも、世界遺産効果というところなのでしょうか。




…刊の新聞折り込みで、ある議員さんの議会報告が入っておりました。

最近、他の議員さんのこうした印刷をあまり見ていませんでしたので、どのような視点のご意見なのか、目を通させていただきました。

議会報告などの印刷物は、その方のスタイルというか、特徴が大きく出るかと思います。

やたらと写真が多くて、文章というか、読む内容が少ないようなものも見ることがありましたが、最近は、全般的に、定期的に発行する方は、減ってきたような感があります。

以前は、泉部議員さんの議会報告が、新聞折り込みで、よく入っていたように記憶していますが、最近は、私の家のほうでは見かけませんが?


ところで、8月になりましたので、そろそろ自分の市議会だより第49号を作らなければならない時期なのですが、どうも家にいると暑くて、なかなか進みません。

ただ、あまり早く完成しても、この暑さですと、ポスティングをするのが、非常に大変ですので、少々ゆっくりくらいのほうが、よろしいかもしれませんね。





 
 
  8月5日(火) 本日の製糸場来場者は3743人でした
シ攬翅瑤離好拭璽丱奪スで、レジ係の人が、お客さんに、いろいろ気さくに話しかけていたので、これはスタバ独自の接客方法なのかと思ったのですが、どうもそれは、軽井沢のお店だけのようです。

その後、前橋のけやきウォーク、イオン高崎、高崎駅などのスターバックスに寄りましたが、群馬のお店のレジの方は、みなさん、フツーでした。

ところで、先日、ココア(?)のパウダーがかかった、こんなドリンクを飲みましたが…


いろいろ、オシャレなドリンクを考えるものですね。




STAP細胞の件で、自殺された方が出てしまうとは、非常に残念です。

しかも、お亡くなりになったのは、再生医療の分野で大きな実績を挙げられた世界的な権威のお方となると、社会的にも大きな損失です。

STAP細胞の件は、何が何だか、素人の私には分からないのですが、科学の世界の暗黒の部分をちょっと見てしまったような…

でも、このような悲劇的な展開になると、さらにこの流れが続くようなことも懸念されます。

それだけは、何としても回避できるような方向で進むことを、切に希望します。



お富ちゃんポロシャツのオレンジカラーがあるのですが、すごく目立ちます。

ちょうどサッカーW杯のオランダサポーターのような感じです。

今日、とある部署の、オレンジ軍団のような方々から、『次はこの色がいいですよ』と強く勧められました。

まだ、2枚目は買っていないのですが、オレンジが有力になってきた感が…



⇒縞、生涯学習センターに伺いました。

先日、退職されたばかりの方から、『公民館で行っている様々な活動に参加したいと思っていますが、自分の興味のある活動が、どこで行われているか分からないので、市役所のホームページで検索できるようにしてほしいのですが…』とのご意見をいただきました。

確かに、市内の公民館のすべての活動が、すべてネットで分かるようになれば、便利ですよね。

いま、一ノ宮公民館の『簡単ウクレレ教室』に通っていますが、一ノ宮公民館だよりに、その情報が書いてあったので、申し込みできましたが、もしも、別の地区の公民館活動であったら、おそらく分からないでしょう。

そんなわけで、早速、生涯学習センターの館長さんに、お願いしてまいりました。

大きな費用がかかるようなことではありませんので、おそらく、市役所で対応していただけるかとは思いますが、よろしくお願いいたします。




^貂鯑、尾高議員さんから『丹生湖のひまわり畑が満開だよ』と、電話をいただいておりましたので、午前中、出かけてみました。

今日は、空も青空で、ひまわりの黄色が、非常に生き生きしていたように感じられました。

まだ、何日かは見ごろかと思いますので、お時間がある方は、ぜひ一度、お出かけください。


 

 
  8月4日(月)
ずGは、お富ちゃんポロシャツがあるおかげで、夏のイベントは、とても助かります。

昨日、地元の納涼祭がありました。

いつもは、ワイシャツを着て出かけていましたが、それですと夏場の屋外イベントでは、暑さが堪えます。

でも、今年はお富ちゃんポロシャツがありますので、これ1枚を着て出かけると、かなり体感温度が下がり快適です。

お富ちゃんポロシャツを、私は1枚しか持っておりませんが、こうなると、もう1枚くらいは、買ったほうが良さそうですね。

ただ、もうヤングではないので、白のような当たり障りのない、どこでも着れるような無難な色を選んでしまいがちになりますが、1枚は、強烈な色のものでも良いかも?

と言いながらも、結局は、白・グレー・紺のようなものを選んでしまうのでしょうが…





0貉期、高崎の市立図書館に出かけ、本を借りてくるのがマイブームだったときがあります。

しかし、高崎の図書館は遠いということと、借りてきた本は、買った本に比べて、読む本気度というかモチベーションが低くなりがちなことから、最近は、出かけなくなってしまいました。

その代わりに、高崎や前橋に出かけるときは、極力、書店に寄り、面白そうな本は、予算の許す範囲で、できるだけ買うことにしています。



年齢が上がるに連れ、1冊の本を、最初から最後まで一気に読み通す気力が、低下してきたように思えます。

なので、同時に5冊くらいを読み始め、気分でちょこちょこ本を替えて、読むようにしています。

このようにすると、気分一新というか、興味を失わずに、読み続けられるような気がします。

この方法は、集中力を低下させない受験勉強の方法として、もしかしたら有効なのかも、と思えます。

勉強を、イマイチする気になれない中高生の受験生のみなさん、短時間でどんどん科目を替えて勉強してみてはいかがでしょうか?

ひょっとすると、すごく効率がアップするかも…




午後、ちょっと高崎方面に出かけたのですが、夕方、駐車場にとめてあった車に乗ってエンジンをかけたら、外気温が何と46℃!



以前、42℃という数字は見たことがありましたが、46℃というのは初めてです。

群馬の夏は、もしかして、日本で一番暑いのでは?

でも、最近は、この暑さにも慣れてしまうのですから、人間の適応能力というものも、なかなかのものと思えます。




〆鯑、ある地区の区長さんから、このようなお話をいただきました。

坂井の工業団地北あたりの丹生川の中に木があります。
大雨の時に、それが水の流れを止めて危険な状況になり兼ねないので、 昨年、土木事務所に対応をお願いに行きました。
しかし、その後、具体的なことはやってもらえず、困っています。

そのようなお話でしたので、本日早速、都市建設部に伺い、市のほうからもその件について、土木事務所に話をしていただくようお願いしてきました。

最近、局地的な集中豪雨が増えています。

高知県では、この数日間の雨量が1000ミリを超えたそうですが、富岡市の年間平均降水量が1100ミリくらいということを考えると、その凄まじさはよく分かります。

いつ、この富岡市でも、そのような大雨が降るか分かりませんので、河川の危険箇所は、県のほうで迅速に対応してもらいたいものです。




 
  8月3日(日)
昨日の議会報告会で、『株式会社まちづくり富岡』の目的について、質問がありましたが、あまりにも内容が多すぎて、一部しか経済建設委員長さんが、説明できませんでした。

ということで、私が持っている資料の画像をアップロードいたしますので、ご興味のある方は、ご覧ください。

 『株式会社まちづくり富岡』に関する概要について




広報とみおか8月号といっしょに配布されている、とみおか市議会だよりのことで、複数の市民の方から、お声をかけていただきました。

それは、私の一般質問の、学校給食無料化に反対する意見についてです。

これまでお声をかけてくださった人は、みなさん給食費の無料化による市の財政負担を心配する方々ばかりです。

つまり、給食費の無料化に反対している私の考えに、賛成してくださっている方々です。

これまで、自分で発行している市議会だよりについてのご意見は、よく頂いていましたが、とみおか市議会だよりの一般質問コーナーの内容で、ご意見をいただいたことは、過去12年の間に、一度もありませんでした。

ということは、今回の内容は、かなり関心を持って読んでくださった方が、多かったということになるのでしょうか?

となりますと、市の財政に大きな負担となる給食費の無料化を止めるために、9月議会では、再度、強く意見を述べないわけにはいきません。

今日の読売新聞朝刊のトップに、『老朽水道管 改修1兆円』というタイトルの記事がありますが、それによると2020年から25年には、水道管の設備更新に年間1兆円かかるとのこと。

それだけでなく、橋や道路の維持管理、高齢者の増加による福祉予算の膨張、人口減少による税収減、地方交付税の削減など、財政が厳しくなる条件は、限りなくあるのに、そんな状況で、全国800以上の市の中で、わずか2市しか行っていない『給食費の無料化』を実施するなどということは、私の感覚では、絶対にありえないことであり、そんなことをすれば、富岡市の財政がどんどん悪化するきっかけを作るだけの行為に思えてなりません。

岩井市長さんは、先の市長選で、目玉公約として、これを掲げましたので、何が何でも実行したいのでしょうが、これは行うべきではない事業と私は考えます。

心配なのは、岩井市長さんに対して、ズバリ意見をする議員が少ないような印象があることです。

普通なら、6月議会では、もっと多くの議員が一般質問でこの問題を取り上げ、反対しなければならないのに、私が一人で騒いでいるような状況となり、残念な思いがしました。

来年、市議会議員の選挙があるため、市長さんと良好な関係を築きたいと考えている議員が多いので、そのようなことになった、というわけではないとは思いますが、財政力が低い富岡市が、もっと豊かな市でも手を出せないような事業を行うというのは、無謀としか思えないのですが…

9月議会で、給食費の無料化のための補正予算案が出てくるのでしょうが、個人的には、無料化に反対する議員を増やして、歯止めをかけたいと考えています。

うまくいくかどうかは、非常に微妙なところですが…




〕縞、一ノ宮市民グラウンドにおいて、地区の納涼祭が行われました。

昼過ぎ、突然の大雨で、『これはもしかすると…』と、開催が危ぶまれましたが、雨が短時間で止み、さらにグラウンドの水はけが良かったことで、予定通り行うことができました。

幸いでした。





 



 
  8月2日(土)
少年野球の保護者の方とお話をしていたら、その方は高校時代、富高で野球部に入っていたとのこと。

しかも、私の富高時代の同級生である大須賀さんが監督だった時代と聞き、話が盛り上がってしまいました。

大須賀さんは、富高のエースで、県内屈指のピッチャーとして、当時、高く評価されていました。

その後、立教大学に進み、東京6大学野球のマウンドに何度も立ち、私たちの学年では、たいへん存在感がある同級生でした。

久しぶりに、大須賀さんの話を聞きましたが、現在は前橋のほうの高校で監督をされているのだとか。

また、その保護者の方が、富高野球部にいたときは、県大会のベスト4まで行ったそうですが、スゴイことです。

私が生きているうちに、一度、甲子園で母校の試合を見たいと思っているのですが、近年、群馬県の野球のレベルは、とても上がってしまったので、ちょっとそれは…難しいでしょうか…




議会報告会が終わった直後、オール一ノ宮少年野球の定期総会があり、その足で出席しました。

そこで衝撃の話を聞いてしまいました。

オール一ノ宮少年野球チームができて、40数年経ちますが、新年度は部員が集まらず、チームを編成することができない状況とのこと。

県大会優勝も数回ある、名門チームなんですが、部員が集まらない…

いつか、こんな時代が来ることは、何となくは感じていましたが、まさか、こんなに早くやって来てしまうとは、仰天です。

聞けば、市内で他に3チーム、やはり部員不足で、チームができないところがあるのだとか。

ある日突然、こんな状況になるんですね。

おそらく日本の社会全体も、いつか突然、これと似たような事態に…なるのでしょう。


ちなみに、一ノ宮小の生徒数は減ってはいますが、人数的には全学年で2クラスはありますので、まだ、市内の学校の中では、恵まれているほうなのですが…

サッカーなどの他のスポーツに興味を持っている子どもたちが増え、野球にかつての勢いがなくなってしまったということだとすると、私たち、おじさん世代からすれば、ちょっと寂しさを感じてしまいます。





仝畍紕鎧から、生涯学習センター3階で、富岡市議会の第2回の議会報告会が行われました。

参加者の人数は、正式には聞いておりませんが、昨年よりも若干少なかったように、私には思えました。

しかし、参加者の方々から、多数のご意見、ご質問をいただけましたので、この点は昨年よりも、順調に進んだ印象を持ちました。

私は、総務委員長報告の後、新庁舎の建設計画見直しについて、1つ質問をいただき、お答えいたしました。

意見交換のコーナーで、さらにもう少し、新庁舎についての質問を頂くのでは、と思っていましたが、意外にも1つもなく、逆に、『株式会社まちづくり富岡』について、質問が集中し、経済建設委員長の大塚議員さんが答える場が多くなりました。

今日は、複数の地区において納涼祭が行われるようで、そうしたことを考えると、日程選びに、ちょっと難があったかもしれません。

でも、2度目の報告会も何とか終わりまして、ちょっと気持ち的に楽になりました。

会場で以下のようなご意見、ご質問をいただきました。

・市役所の職員の人員削減について
・高齢者に対する行政サービスは、過剰と思える点がある
・夜間議会や休日議会の開催を考えるべき
・議会基本条例について
・定例会の傍聴人の数は?
・空き家対策について
・駅前のロータリーについて
・街路灯が少なく、夜の街が真っ暗
・製糸場の不足しているトイレについて
・富岡市の農業をもっとアピールすべき
・製糸場の前で並ぶ、列の方々に配慮できないものか?
・道路愛護と河川清掃について
・株式会社まちづくり富岡は何をする会社なのか
・報告会の資料を分かりやすくしてほしい
・政務活動費の領収書について
・株式会社まちづくり富岡が赤字を出したら、その補てんは?
・新庁舎建設計画の見直しについて



暑い中、お越しいただきました皆様には、大変お世話になりました。




 
 
  8月1日(金)
ズ廼瓠△任るだけパソコンを使う時間を減らして、本を読むようにしています。

パソコンは、特にネットは、見始めると、どうでもいいようなものもどんどん見てしまい、結局、つまらない時間を過ごしてしまったということが、非常によくあります。

そんなわけで、パソコンの使用は、できるだけ短くして、逆に本はできるだけたくさん読むようにしています。

あと、テレビも漫然と見ていると、あっという間に寝る時間…ということがあります。

これも、何だかもったいないことです。

なので、テレビを見る時間も、極力短くしています。

残りの平均的な健康寿命を考えたら、パソコンをダラダラ使うのが、最近ちょっと悲しくなってきました。

デジタルデトックスという、IT依存症を予防するための取り組みが、注目されていますので、『脱デジタルライフ』は、時流にのっているのかも?

スマホを見るより、文庫本を読む。

案外、それが、これからのトレンドになるかも…




ところで、どんな本を読んでいるのか?

今度は、『こんな本を読みましたコーナー』でも、設けたほうがよろしいでしょうか…



ぬ襭兄過ぎ、一ノ宮では、とてつもなく大きな雷鳴が聞こえましたが、かなり近くに落ちたのでは?

どうも、この音は、昔からあまり好きではありません。

明後日は一ノ宮地区の盆踊りですが、今日のように夕立で雷というようなことにならなければよいのですが?

黒岩地区や高瀬地区では、明日が盆踊りと聞きましたが、どこの地区の盆踊りも、お天気に恵まれることを期待しましょう。



M縞、南桂子版画展に出かけてきました。

銅版画の作品は、これまであまり見たことがなかったのですが、大変細やかな線で描かれた繊細な作品に、驚きました。

作品のモチーフは、少女、鳥、木の3つという印象でしたが、とても色合いが美しく、独特の世界が感じられる作品が多かったです。

作品を見た印象は、人それぞれでしょうが、私には、全体的に『悲しさ、淋しさ、静寂』という空気感があったように思えましたが?

あなたも、何かを感じるために、南桂子版画展にお出かけください。





昼前に、市役所に行きまして、明日の議会報告会のため、ちょっと調べごとをしてまいりました。

市民の方から、質問をいただく可能性が高いと思われる内容につきまして、いくつか確認をしてきたのですが、どのような内容のご意見やご質問が出るのか、全く分からない状況というのは、試験の範囲が分からないテストを受けに行くような心境にも思えます。

全員協議会で、議員からの質問が出ると、ドキッとしてしまう課長さんのお気持ちが、よく分かります。

明日は午後3時から、生涯学習センターの3階で報告会は行われますので、ぜひ、多くのみなさんのご参加をお待ちしております。



…、丹生湖のひまわり畑の様子を見に行ってきました。

昨年、一昨年と比べますと、ちょっと花がまだ少ない印象でしたが?

それでも、素晴らしい眺めですので、丹生方面にお出かけの際には、丹生湖のひまわり畑にもお出かけください。















































 

























 
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