富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

       




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10月31日(土)
\住緇譴嚢圓錣譴進卅匚業の竹内会長さんの講演会に行ってきました。

富岡製糸場の開設から、片倉工業の所有となり、1987年3月に閉鎖されるまでの様々なお話を伺いましたが、とても分かりやすく、深い内容でした。

しかし、ちょっと気になったのは、会場のマイクやスピーカーなどの音響機器の調子が悪かったことです。

事前に、機器のチェックはしているのでしょうか?

たまたま、今日のこの講演の時だけ、調子が悪かったのかもしれませんが、もう少し注意したほうが良いように思えました。

それにしても、今日の製糸場は、すごいお客様の数でした。

秋の観光シーズンの土曜日ですので、人出が違います。

また、岩井市長さんの最初のご挨拶では、来年の1月の半ばから、現在工事中の西繭倉庫を見学ブースから見てもらえるようにするとのことです。

どんな感じで見ることができるのか、楽しみです。









10月30日(金)
ハロウィンで賑やかな東京の映像を、テレビでよく見ます。

でも、ハロウィンって何だか、仮装大会の日みたいに、なり過ぎちゃったのでは?

仮装して踊っている若いみなさんは、それをビジネスとして利益を上げている業界に踊らされているように見えてしまうのですが、こういう見方は、オールド・エイジのひがみになってしまうでしょうか?

ところで、先日、テレビで蔦屋・CCCの創業者である増田さんが、60代の人たちを『プレミアム・エイジ』と表現していましたが、これは絶妙な表現と思いました。

前期高齢者のみなさんなどと言われれば、買い物をしたくなりませんが、プレミアム・エイジのみなさんと呼ばれれば、何だか財布の紐も緩みそうです。

でもこれじゃ、ハロウィンで仮装をして楽しんでいる若者たちのことを、あまり批判的に言えないですね。





◆愽找市の財政は、どんな状況なのですか?』と、質問をいただくことがあります。

簡単に表現しますと、お金の使い方を絞ったことで、財政状況は以前と比較するとかなり改善しましたが、県内他市と比較しますと、借金返済の割合は高く、市税収入としてお金を調達する力は低い状況です。

なので、『財政は落ち着いてはいるが、あまり良いとは言えない』という印象を私は持っております。

これは、数字の見方、感じ方ですので、他の議員さん方はどのようにお考えかは分かりませんが…

でも、今は落ち着いていても、これから、『人口減少・超高齢化』という、大型台風のような出来事がやって来て、それが極めて長期間続くことを考えれば、かなり心もとないようにも思えます。

なので、財政は、もっと盤石なものにしていかなければならないのですが…、言うのは簡単でも行うのは難しいのが現実です。






…晩、冷え込むような感じになってきました。

市役所は明日までクールビズで、一部の場合を除き、ネクタイは着用しなくても良いのですが、このくらいの気温になってきますと、暑さ対策よりも、寒さ対策が必要に思えてきます。

衣料品販売店のチラシを見れば、もはや完全に真冬モードの内容です。

普段はほとんど織り込みチラシを見ないよう私でも、季節の変わり目は、ちょっと見てしまいます。

そして、なぜか、タンスにしまいっぱなしで、あまり着ていない服と同じような服を、ついまた買ってしまいます。

季節が変わるときは、まずは最初に、タンスの引き出しの中を見て、在庫(?)チェックをすれば、無駄な買い物を回避できるのかも?

でも、みんながそれをしてしまいますと、日本の景気には、大きなブレーキになってしまうでしょうか。

経済成長には、無駄が必要悪というところなのかもしれません。








10月29日(木)
▲灰潺絅縫謄ーFMの放送局をつくるのには、いくらかかるのだろうか?

今日、そんな話になり、いろいろネットで調べましたら、どうも8千万円くらいは必要なようです。

これは、かなりの金額です。

でも、群馬県内でも、玉村や太田など、けっこうコミュニティFMってありますよね。

富岡は、昨年から、全国的に知名度が上がった街なのですから、コミュニティFMがあっても、おかしくはないかと思えますが?

そうすれば、体育祭の中止の情報なども、すぐに周知できますし、あればとても便利そうですが…







\朕Г遼蛭氾瑤砲弔い董▲瓠璽襪脳霾鵑魎鵑擦討い燭世ました。

ありがとうございました。

今日は、市役所で確認することはできませんでしたが、青色の防犯灯について分かりましたら、こちらでご報告させていただきます。

また、小学生の子どもさんがいらっしゃる保護者の方から、『秋は学校の休みが多すぎるので、県民の日はなくてもよいのでは』という内容のお話もいただきましたが、確かに、私たちが子どもの時と比較しますと、今は休みがとても多いように思えます。

子どもの数が減って、昔よりは受験でも就職試験でも、競争率は下がる方向で進むでしょう。

ならば、せめて学校の学習内容は、ボリュームあるものにする必要があるかと思いますが?

休みはたくさんで、競争はゆるいという状況では、日本の将来がちょっと不安になってしまいます。

ところで、先日、西中の3年生に体育館で話をしたとき、『今の3年生は120人くらいだけれど、今年、一ノ宮・吉田・丹生の3つの小学校に入学した1年生の合計は70人だから、10年もしないうちに西中の3年生は半分近くになっちゃうんだよ』という内容に触れました。

少子化という言葉は、中3生も耳にしていたでしょうが、自分の身近で進行する少子化のデータを聞いたのは初めてだったようで、この話をしたときは、みなさんしっか聞いてくれたような印象がありました。

このまま進むと、小中学校の統廃合どころか、高校や大学の廃校、閉鎖が、これからどんどん増えてくるのではないでしょうか?

大学は、今でも定員割れの私立大学がたくさんあるそうですので、大学倒産時代は、確実に来るでしょう。

話がだいぶ脱線しましたが、この国と子どもたちの将来を考えますと、学校の休みが多いのは、問題かと思います。





10月28日(水)
ず廼瓠∨蛭氾瑤砲弔い董△完娶をいただいておりましたので、防犯灯のことが気になるのですが、先日の夕方、清掃センターから帰って来る時、青っぽい光の防犯灯が、センターからすぐ降りてきた道にあったよう見えました。

見まちがいの可能性も高いのですが、もしも見まちがいでないとすると、あれは一体、何だったのでしょうか?




今年の東京モーターショーは、自動運転の車が大きな話題になっているそうですが、これが実用化されれば、高齢者ドライバーの方々にとっては非常にありがたいものになるのではないでしょうか?

高齢で運転に危険を感じるようになっても、他の交通手段がなく運転をせざるを得ないような方々にとっては、革命的な技術革新と言えましょう。

2020年頃には、実用化するメーカーもあるとのことですが、これは久しぶりに現れた、世の中を一変させるテクノロジーと思えます。

また、日本は、このような超先端的な分野の産業で存在感を示していくことが、今の経済大国の地位を維持していく唯一の方法なのでは?

わくわく感のある話題は、いいですね。




街の中で、自転車に乗っている小学生をたくさん見かけましたので、どうしたのかと思ったら、今日は『群馬県民の日』だったんですね。

学校に通っている子どもさんがいるお宅なら、当然、ご存知でしょうが、子どもがいない家では意外に、県民の日のことはわからないものです。

でも、学校が休みになると、仕事に行けなくてお困りのお母さん方もおられるのではないでしょか?

祝日なら、会社は休みでも、県民の日では、なかなか会社は休みにならないかと思います。

今日、昼前にガストに行きましたら、祖父母の方と、小学生低学年のお孫さん2人というようなグループが、隣のテーブルにおられましたが、おそらく今日は、おじいちゃんおばあちゃんが、お孫さんの世話をされていたのでしょう。

休みが多いのは、子どもさんは嬉しいでしょうが、大変な方もおられるのでは?






^饐襪乃きた、3名がお亡くなりになった火災事故は、ろうそくの火が原因とのことですが、これはどういうことなのでしょうか?

このお宅では数日前から電気を止められていたそうですが、もしも何らかの理由で経済的に困っていたのならば、生活保護を受けるなど、いくつか方法はあったかたと思います。

生活保護の申請をしていたのに認められなかったのか、それとも申請を
しなかったのか、さらには、生活保護の制度をご存じではなかったのかは、分かりませんが、周囲の人に相談すれば、こんなことにはならなかった可能性があるように思えます。

複雑な気持ちになりました。



10月27日(火)
L鼎短劼ら、ハロウィンのお菓子をもらいましたが、ハロウィンもバレンタインと同じように、お菓子をあげるような習慣になりつつあるのでしょうか?




∪萋、ネットで、SONYの新しいラジオが発売されたということを知り、アマゾンで3千円以下で売っていましたので、買ってみました。

何か最近、ラジオを聞くのが、ちょっと好きになりまして、家にいるとき、テレビを消して、できるだけラジオライフを送ろうかと思っています。

そこで、感度が良さそうな、コンパクトなラジオが欲しかったのですが、SONYの製品で、しかも新発売、さらに値段も安いということで、ワンクリック注文で衝動買いをしたような次第です。

今日、届きましたが、なかなか音も聴きやすく、思った以上に良いラジオでした。

ところで、最近の若者はラジオをほとんど聴かないという話を聞きましたが、そう考えますと、ラジオを聞きたくなるというのは心の高齢化現象なのかもしれません。

でも、私たちは若いころ、ラジオを結構聴いて来た世代ですので、ラジオの面白さや味わいを、若者にも教えてあげなければ、本当はまずいのかもしれません。

ラジオのAM放送は、夜になると、とんでもない遠くの地域の電波が受信できますが、そういうところもラジオの面白いところと思いますが?

でも、ちょっと若い方々には、理解はできない話ですよね。





〇垉腸颪世茲蠅慮狭萄鄒で、ほとんど家にいました。

どうも、いま一つ、原稿書きがスムーズに進まない感じで、困りました。

第53号ですが、3か月に一度のペースでも、14年以上発行していますと、このような数になるものなんですね。

少しずつでも、止めずに続けることが重要ということでしょうか。

ところで、昨日、私よりも数歳年上のとある方とお話をしていましたら、毎日5kmほど早歩きをしているとのこと。

その方は、将来の健康のことでちょっと心配な点があるため、運動をしているとのことですが、60歳近くになってきますと、体を鍛えることよりも、いまの体力を、いかにしてできるだけ長く維持していくかのほうが重要と思えます。

その話を聞いてから、最近ごぶさた状態のスロージョギングを始めようと思い、昨日から、少しでも家の近所を夜、走ることにしました。

もみじ平の野球場の周りが、1週500mでちょうど良いのですが、そこまで出かけるのは大変なので、つい走らなくなってしまいます。

家の周りを、たとえ1kmでも走れば、まだ何もやらないよりは良いように思え、始めましたが、久しぶりに走りますと、体は重いし、膝にもちょっと響いてくるような感じがしてきます。

やはり、少しづつでも、毎日続けることが重要なのでしょう。

来年のふかやシティマラソンの出場を目標に、まずは短い距離を、毎日走り、時々、もみじ平で長めの距離を走ろうかと思っておりますが、はたして…






10月26日(月)
車に乗って赤信号で止まったとき、ちょっと横の車ほうに目をやると、運転している人はスマホをいじっていた。

最近、こんな光景を頻繁に見かけます。

交通事故の中で、スマホに気を取られていたことが原因になっているものは、かなり多いように思えますが?

あまりスマホを使いこなしていな人間の私から見ますと、スマホ中毒に近いような人が増えてきたようにも感じます。

先日、軽井沢のスターバックスに行ったときも、横のテーブルのお若そうな3人組のみなさんは、全員がスマホを見つめ、ほとんど会話がありませんでしたが、そこまでスマホは必要というか、おもしろい物なのでしょうか?

バーチャルの世界よりも、目の前のリアルな世界をもう少し見たほうが、よろしいように思えましたが、そんな考え方は、古くさいのでしょうね。






∈F、以前から存じ上げている保険の営業の方から、保険の話をいろいろ伺いました。

最近は、芸能人の方でがんになったり、がんでお亡くなりになる方も多いので、つい、そんな話にもなりましたが、どうもその類の話は、聞けば聞くほど不安になってくるとでも言いましょうか…

前立腺がんで、保険適用外の先端医療を大学病院で受けると、300万円ほどかかるような話も聞きましたが、そんなにかかるとは仰天です。

また、最近は、80歳くらいの人でも、がんの手術を受ける方がけっこういらっしゃるとのことです。

がん保険の営業でしたので、がん治療の大変さをたくさん教えていただきましたが、あまり過度に不安になると、そのストレスが、がんになるきっかけになってしまうようにも思えましたが?






仝畫庵罎蓮日曜日の道路清掃のとき、ご近所の方からお話があった『防犯灯』について、担当部署に確認に行ってまいりました。

また、午後は教育委員会に伺い、東中の校舎を建設した時の、費用の内訳について教えていただきました。

東中校舎の建築費は、約10億7千万円です。

内訳は、建築工事費が6億7千万円ほどで、電気工事・空調工事・解体費などの合計が約4億円です。

大した理由があるわけではありませんが、ちょっとこの金額が今、気になっておりまして…

こんなことを今更言っても遅いのですが、新庁舎建設予算は、わずか1年ちょっとの間に、最初の28億円が43億円へと、15億円も跳ね上がりましたが、15億円というのは、『あの立派な東中の校舎を建ててもまだ4億円も残る』という巨額な金額です。

建築業界の知識は持ち合わせておりませんが、1年ほどで、これほど金額が上がるというのは、『最初に提示された金額が安すぎた』としか考えられません。

市の財政状況は、余裕はなく、普通ならば、数十万、数百万の予算でさえ、なかなか出せないのが現実なのですが、そうした日常と、庁舎建設という非日常では、お金の感覚が変わってしまうような傾向を感じます。

15億円といえば、100万円の束が、1500束です。

もしも目の間に、そのお金が積んであって、『物価上昇のため、さらにこのお金が必要になりました』ということになれば、『はい、わかりました』とは、なかなか言えないのが現実かとは思いますが?

15億円を数字だけでイメージするのと、100万円の束が1500束ある光景をイメージするのとでは、捕らえ方が大きく変わるのではないでしょうか?

どうでもいいようなことですが、人間のモノの見方について、今日はいろいろ考えてしまいました。







10月25日(日)
仝畫庵罎蓮第7回富岡市ボランティアフェスティバルに出かけました。

1階のロビーでは、自然史博物館の展示で、動物の剥製が並んでいましたが、まるで生きているようですね。

これはすごい技術です。

また、傾聴ボランティアのみなさんのコーナーでは、どのような活動をなさっているのか、いろいろお話を伺うことができました。

施設に行き、高齢者の方のお話を聞くのが主な活動で、富岡市のボランティアの方31名は、全員が女性とのこと。

家庭や施設で、なかなか話をする機会がない高齢者の方に、どんどん話していただいて、精神的にリフレッシュしてもらうというのが、この活動の一番の目的のように思えました。

人と会話をしたいという気持ちは、人間の根源的な欲求の一つということなのでしょう。

いろいろ考えさせられました。

また、保健センターの職員さんがおられた部屋では、『お富ちゃんの食育カルタ』を、多数のみなさんがしていました。


このようなカルタがあったことを、実は知りませんでしたが、なかなかシュールな絵札もありました。


この札を見ていましたら、子どもの頃にテレビで見た『忍者ハットリ君』を思い出しましたが…

生活感がぷんぷん出ているお富ちゃんって、結構面白いというか、話題になる要素がありそうですね。

また、『語り部 かぶらの里』のみなさんから、製糸場の物語についてお聞きしました。

ポールブリューナの奥さんのエミリーさんは、フランスからグランドピアノを持ってきたそうですが、グランドピアノって、その当時の日本に、いくつあったのでしょうか?

この話は、もっと深く知りたいですね。






10月24日(土)
⊃景后Ε謄譽咫Ε薀献・ネットなどの、利用状況のデータが出ているサイトも見ましたら、20代から40代くらいにかけては、新聞を購読していない人やラジオを聴かない人が、とても増えていることを知り、驚きました。

若い方々の、ニュースなどの情報の入手は、テレビとネットが圧倒的に多いようです。

逆に、70代以降は、今もかなり新聞の購読をされている人は多いようです。

新聞を取れば、毎月3千円ほどで、年間にすれば4万円近くかかることから、ネットで情報を入手する人にとっては、お金がもったいないと思えるのも仕方ないでしょう。

また、育った家が、新聞を購読していなければ、おそらくその家の子どもさんは大人になったとき、新聞を取らないのではないでしょうか?

となると、新聞を読まない世代が、今後どんどん増え続ける予感がしてきますが…

新聞業界は、未来の構造不況業種なのかもしれません。






,舛腓辰隼間ができたので、夕方の4時過ぎから、久しぶりに軽井沢へ行ってきました。

軽井沢の通りを車で走っていますと、木々の色は、だいぶ紅葉モードになっていました。

でも、この時期というのは、気温の感じ方が人それぞれで大きな差があるのでしょうか?

真冬に近いようなファッションの人の横に、Tシャツの人がいるというような不思議な光景も見えました。

それにしても、プリンスショッピングプラザに行けば、東京を歩いているような人たちでいつもいっぱいです。


ここの集客力は、本当にスゴイというか、凄まじいです。


今日は4時に家を出て、いつも立ち寄るお店でパンを買ってから、夕食を食べ、AIGLEのアウトレットショップでシャツを1枚買い、スタバで抹茶ラテを飲み、8時には家に戻りましたが、軽井沢に行けば、わずか4時間で、群馬では体験できない時間が過ごせます。

軽井沢の魅力で、マネができそうなものを、富岡にも持ち込みたいと思っていますが、観光地の魅力というのは、まさに総合力ですので、非常に難しそうです。

写真を撮るのが趣味の私としますと、軽井沢は絵になる場所が、とても多いように思えます。


このアディダスのお店も、カッコいいですよね。

やはり、そこにいるだけで、ワクワクするような空間がつくれるかというのが、観光地にとって最も重要な要素なのかもしれません。

あと印象に残ったのは、ハロウィンのディスプレイの多さです。

完全に、日本の行事の一つになった感がありますよね。







10月23日(金)
観光おもてなし課で、ただいま販売中の『富岡市プレミアム旅行券』について、お話を伺ってきました。

コンビニで購入できるとのことですが、どのようにすれば買えるのか分からなかったので、確認に行ったような次第ですが、今風の方法は、ちょっとややこしい感じがします。

ちなみに、このプレミアム旅行券は、1000冊限定で、1万円相当のものが半値の5千円で買えますので、プレミアム度は格別です。

てっきり市内在住者は、購入できないのかと思っていましたら、全くそんなことはないとのことです。

ご興味ある方は、購入されてはいかがでしょう?

くわしくは、こちらのリンクでご確認ください。





。厳遒法NHKの『ほっと群馬640』の写真コーナーで、私が送った蝉の写真が取り上げられましたが、そのときの記念品として、本日、クオカードが送られてきました。

秋を感じさせるお手紙も同封されていましたが、また、面白い写真が撮れたら、送ってみようかと思います。






10月22日(木)
今日の製糸場入場者数は6千人を超えているようですが、平日でこの人数というのは、さすがは秋の観光シーズンですね。

また、先週の土曜日の入場者数をチェックしてみたら5千人台で、今日よりも少なく、ちょっと意外でした。

土日にお客様が集中するのかと思っていましたが、どうもそうではなさそうです。

退職されて、時間的に余裕がある世代の方々が増えているということも一因かもしれません。

でも、そうなると、水曜日の休みを、秋の観光シーズンに設けているのは、もったいなかったように思えます。

来年3月から、水曜日休みを止めるそうですが、この10月、11月も、もしも職員のみなさんの勤務体制がうまく組めるのなら、休みなしにしても良かったのでは?









◆惱衢者が不明の近所の空き家に、スズメバチの巣が出来てしまい困っています』

そんなご相談をいただきました。

この件で、先週に続き、今日も環境課に出かけ、さらにそのご相談をいただいた方のお宅にも伺いましたが…

何とか、解決の方向性が出ました。

今日は、担当部署のみなさんには、お世話になりました。

それにしても、空き家に関する問題は、いろいろ多岐に渡るとでも言いましょうか。

今後、同様の問題が多発する時代がやって来るような予感がします。




/慶舎の建設費用について、複数の市民の方々から、意見・質問をいただいております。

ちょっと今、いろいろな用事が重なってしまい、ご返事を書きづらい状況にありますが、ぜひ、その点はご理解お願いいたします。





10月21日(水)
午前10時から、臨時議会が開かれました。

議案はただ一つ。

新庁舎建設事業の、約7億円の追加補正予算です。

この新庁舎建設事業の見込み額は、当初と比べますと、大幅に増えています。

最初に予算見込みが示された平成26年の3月時点では、設計と用地買収費を除いた建設費は、約28億円でした。

それが、建築資材や人件費の値上がりという理由で、本年3月の時点では8億円が追加され約36億円になり、さらに今回、7億円の追加で約43億円まで膨れ上がりました。

この事業費見込みの増額が、本当に妥当なものなのかどうかは、私は建築の素人ですので分かりません。

しかし、1年ちょっとの間に、50%以上も金額が上がってしまったことに対しては、全く納得がいきません。

普通なら、ここまで上がってしまったら、計画をゼロから見直してもおかしくないかと思いますが?

その思いを、先日の議員全員協議会で意見として述べましたが、議会の多数派のみなさんからは、冷ややかな視線を浴びたような印象がありました。

今日も、この7億円の増額補正案に対し、反対したのは、私が議場で見た限りではわずか4名しかいませんでした。

瞬時に確認したところでは、反対したのは、横尾議員さん、長沼議員さん、佐藤次郎議員さん、そして私の4名です。

あとの13人の方々は、賛成のように見えましたが、私が見間違っている可能性もありますので、他の13人の方の賛否について興味をお持ちの方は、直接その議員さんにお尋ねください。

実は、先日の社会常任委員会の視察中、この7億円の増額について委員同士で話したときは、私と長沼議員さん以外の4名の議員の方々も『おかしな話なので、反対だ』というような姿勢をお持ちのように見えました。

なので、ひょっとしたら、市長さんに近い多数派のグループの方々の中でも、意見が分かれる可能性があるのかもと、少しばかり期待をしていましたが…、そんな風には全くなりませんでした。

でも、今日の採決を見て、『おかしいとは思っても、自分の素直な思いに従えない議員さんもおられるのかなあ? それはそれでお辛いことなんだろうなあ…』というような思いを抱きました。

給食費の無料化について反対意見を述べれば、『あーだ、こーだ』言われ、市長のウズベキスタン視察について一般質問で取り上げれば、『そんなことを取り上げやがって』的なことをまた言われ、こんなに予算が膨れ上がる新庁舎なら見直すべきと意見すれば、また『予算が上がったっていいだんべー』的なことを言われてしまい、毎日、非常に議員活動がやり辛い状況が続いております。

今回も予想通り、市長さんに近い多数派のみなさんの圧勝で、7億円の予算増額が決まりました。

でも、これで、43億円に増えたのに、それでもまだ、何億円も足りないような見込みになったら、どうするのでしょうか?

今後、人口減少と高齢化の進展、さらには、公共施設の膨大な維持費の負担、そして地方交付税交付金の合併による優遇措置の終焉など、市の財政にとって大きな負担になることが目白押しです。

これに、新庁舎建設費の膨張では、ますます富岡市の未来が心配になってきますが、どうにもならないことが、非常に残念です。

せめて、多くの市民のみなさんに、この状況を知っていただきたいです。







数日前、私のこのサイトで、新庁舎担当部署のみなさんに、大変失礼な内容や表現を記してしまったことをお詫び申し上げます。

強く反省し、今後は、客観的な事実重視で、情報を伝えることに徹してまいります。




10月20日(火)
M菁の2月に行われる『ふかやシティハーフマラソン』のお知らせが送られてきました。

これまでは、過去4回ほど続けて、10kmに参加してきましたが、最近は、走る機会が限りなくゼロに近づいて来てしまったとでも言いましょうか…

今のままでは、10km走るのは、非常に厳しそうです。

という訳で、来年は5kmの、一番短いコースで参加しようかと思っております。

エントリーは、11月2日から、ネットで受け付け開始とのことです。

興味がある方は、参加されてはいかがでしょう?

すごく賑やかで、印象が良い大会ですので、おススメします。





⇒縞、図書館に行きました。

デスクのあるコーナーで、原稿書きを行いましたが、どうも周囲に人がいますと、慣れていないせいかイマイチ集中できないというか…

東京の区立図書館などに行きますと、学生以外の大人専用のスペースなどが設けられている所もありますが、富岡市の図書館でも、そんなコーナーがほしいものです。

帰りに、図書館の自動ドアそばで、折り紙で作られたウルトラ兄弟を見つけました。

これ、雰囲気をよく表現していますが、男の子は、こういうのが好きなんですよね。







仝畍紕鎧から、社会教育館にて、来年行われる貫前神社の式年遷宮祭に関する会の行事が行われました。

市長だけでなく、群馬県選出国会議員の秘書の方々も、ほぼ全員が参加されていたほどで、改めて貫前神社の存在感の大きさを実感しました。

ところで、式年遷宮を行う神社は、関東地方では貫前神社を入れて3つしかないとのことでしたが、日本全国で見ても、十数社しかないようです。

この話は、一ノ宮で生まれ育った私でも、今日まで知りませんでした。

このような点は、もっと多くの方々に知ってほしいですよね。

ちょっとアピールが足りていないような印象を持ちましたが?







10月19日(月)
ず廼瓠∈8紊瞭本の人口の推移について、非常に興味がありまして、いろいろ本を読んだり、ネットでサイトを見たりしています。

そこで知ったことですが、すごーく、大雑把な見方をしますと、現在1億2700万人ほどの人口は、2040年には2000万人減って1億700万人になります。

そして、それからは、10年で1000万ずつのペースで人口は減り続け、2100年には、総人口は4700万人ほどになります。

そんなに本当に減るのか?

そう思われる方も多いでしょうが、おそらくそうなるというか、ならざるを得ない状況と思われます。

今年生まれた子どもさんは、2100年には85歳ですから、かなりの高確率で、人口が4700万前後の日本社会を経験することになります。

普通に考えれば、大変な社会になってしまうと思えてしまいますが、画期的な発明や社会の変化で、意外に今よりも住みよい社会になっているのかも?

後者の確率は、非常に低いでしょうが、そうなってほしいものです。








NHKのプロフェッショナルを見ていましたら、先日視察に出かけた武雄市の図書館が出ていました。

今回は、その図書館の指定管理をしているカルチャーコンビニエンスクラブの創始者である増田さんの特集でしたが、番組を見てとても勉強になりました。

実は、増田さんは、大学の先輩に当たる方です(もちろん、個人的には全く存じ上げておりませんが)。

ということで、以前からどんな方なのか、興味がありましたが、テレビを見て、『ビジネスの世界で大きな成功を収める方は、話す言葉もスゴイ!』と強く感じました。

大阪で建設中のTUTAYA式の百貨店は、枚方市の近鉄百貨店跡地とのことですが、来春オープンした時には、一度見に行きたくなってきました。

代官山の蔦屋書店、武雄市の蔦屋図書館に続き、枚方市の蔦屋百貨店として、新たなビジネスモデルを築くことができるのか、とても気になります。




行政に対するお困りごとではないのですが、地域の中の人間関係で、生活に支障が出るようなトラブルを抱えてしまった方についてのご相談をいただきました。

ということで、市が実施している『人権相談』で、その問題について対応していただけるのか、担当部署で確認をしてまいりました。

人権相談で、明確な解決法を示してもらうことができるかは、ケースバイケースで、何とも言えないそうですが、相談は受けてもらえるとのことでした。

だんだん、高齢の方が増えてきますと、判断力や記憶力の低下のため、思わぬトラブルが生じることがあるようです。

もしも何か、心配な状況になってしまった場合は、まずは行政が行っている様々な相談コーナーで、話を伺ってみてはいかがでしょうか?






。隠憩の上毛新聞の一面に、『新庁舎建設費 7億円増』というタイトルで、富岡市の新庁舎建設費用が大幅に増える見込みの記事が出ていました。

その件で、市民の方々からメールをいただきましたが、みなさん全員が、私と同様、『資材や人件費の高騰で、7億円も上がることは理解できない』というお考えをお持ちでした。

さらに、『今の議会では、間違いなく7億円増額の補正予算案は可決されてしまうのでしょうが、非常に疑問です』と、市議会の状況をよくご存じのご意見もありました。

21日の臨時議会で賛成しない議員は、おそらく私を含めた数名で、大半の議員のみなさんは賛成すると思われます。

その議員さん方は、7億円だから賛成するというのではなく、おそらく、10億円の増額でも、深くお考えにならず賛成をされるように思えますが…

できることなら、内容が理解できない7億円の増額に、『NO』と言える議員さんが、3、4名ではなく、7、8名くらい出てもらいたいと思っております。

でも、それはちょっと、というより、かなり難しそうです。






10月18日(日)
E鎮耆幸さんのコンサートは、講堂で行われました。

曲目は、『里の秋』『月の砂漠』などの日本の歌が前半の部で、後半の部は『ダニーボーイ』『埴生の宿』などの外国の歌でした。

田中さんの歌は、すごい声量で、迫力十分でした。

さらに力強さだけではなく、切なさも表現されていて、会場のみなさんの心に、強く響いたのではないでしょうか?

昔の歌は、普段ほとんど聴きませんんが、改めて聴いてみますと、メロディーがとても繊細で、歌詞も心に響きます。

昔の歌の魅力や素晴らしさに気づいた一日になりました。






⊆匆餠軌藉曚暴个けました。

バリトン歌手である田中利幸さんのコンサートに出かけたのですが、抹茶をいただくイベントもやっていて、とても風情のあるお部屋で、お茶を楽しむことができました。

この雰囲気は、ちょっと他では味わえないのでは?

社会教育館に出かけたことがない方は、ぜひ一度、足を運ばれてはいかがでしょう?

製糸場に来られた外国人観光客の方に、ここで抹茶を味わってもらえば、『トミオカ、ファンタスティック!』という感じになるのではないでしょうか。





仝畍紕瓜から富小で、富岡市消防隊秋季消防点検が行われました。







10月17日(土)
い匹鵑匹麌要な予算が膨張しそうな新庁舎建設事業ですが、高額な金額の庁舎を建てることによってメリットがあるのはだれなのか?

市民のみなさんが苦労して納めた血税で、新庁舎を建てますが、高額になればなるほど、市民のみなさんにとってはメリットがなくなります。

そんなことは、だれが考えたって当たり前のことと思えますが…

業者が、『資材や人件費の高騰で、7億円上がります』と言ってきたので、当局は予算を7億円増額する補正予算を組み、議会がそれを認める、というのでは、完全に業者側に貴重な血税の使い方がコントロールされているように思えてなりません。

私が当局の立場にいるなら、『そんな法外な値上げを言ってくるのなら、前の話と違うじゃないですか!』と、徹底的に業者側と戦いますが、富岡市当局はどのような対応をされたのでしょうか?

7億円と簡単に言いますが、富岡市レベルの市にとっては、とてつもなく大きな金額です。

それを議会が、簡単に認めてしまうとしたら、それは市民のみなさんにとって極めて不幸なことと思えます。

市長さんに近い多数派議員のみなさんは、7億円の増額に、おそらく全員が賛成すると思います。

心の中では反対でも、賛成しなければならない方がおられるのかもしれませんが。

このまま進めば、新庁舎建設費用の坪単価は、数年前に完成した東中校舎の坪単価のおよそ2倍という、大変高額なものになります。

おかしなことと思えることばかりですが、それがどうにもならないところが、さらにおかしいという、印象です。







ラグビーW杯の、準々決勝が始まるようですが、もしも南アフリカが、これで優勝したとすると、日本代表チームは、優勝した南アフリカに勝利した唯一のチームとして、さらに世界から高い評価を得ることになるのでは?

そう考えますと、こうなったら、何としても南アフリカに頑張ってもらいたいです。

しかし、オーストラリアやニュージーランドと比べると、優勝はちょっと難しいように思えますが…

でも、日本が南アフリカに勝ったことを考えれば、南アフリカが、オーストラリアやニュージーランドに勝つほうが、遥かに可能性はありますよね。

日本代表の試合は終わりましたが、まだまだラグビーW杯の見どころは続きそうです。




午後、甘楽町文化会館で行われた音楽ライブに出かけました。

以前から存じ上げている出演者の方から、ハガキでご連絡を頂いていましたので、出かけたような次第ですが、60歳を超えたみなさんの、素晴らしいエレキギターの演奏に驚きました。

ベンチャーズの曲が中心でしたが、実はワタクシ、あまりベンチャーズを聴かなかったものですから、新鮮な思いで聴けました。

それにしても、富岡市内には、楽器演奏に長けている方々が、たくさんいらっしゃるものなんですね。

バンドというものを組むほど、楽器演奏の技術が私にはありませんが、カッコいいですよね。

憧れます。

私も、ちゃんとギターを習って、バンド活動のようなことをやってみたくなってきました。

案外、同じような思いを持っている人は多いのでは?

認知症予防と、歳を取ってからの仲間づくりに、音楽はいいのかもしれません。






‐綵くん安全・安心メールで、昨日は『一ノ宮地内で、イノシシ1頭の目撃情報』が送られてきました。

そして今日は、『南蛇井地内においてサルの目撃情報』という内容のメールが来ました。

でも、イノシシが街中を走り回るのは滅多にはないことですが、サルのほうが、妙義町のほうに行けば、頻繁に見ることがあるように思えますが?

同じ富岡市内なのに、サルが出たことが緊急情報になってしまう所と、日常的なことで緊急情報にならない所があるというのは、少々おかしな感じもしますが、これはどのような基準があるのでしょうか。




10月16日(金)
D舎建設事業に関わる議員全員協議会が、午後2時から開かれました。

庁舎の建設につきましては、一番最初の計画では、建築工事や外構等の費用の合計で約32億円という数字が示されていました。

それが、その後の資材や人件費の高騰などで、金額が40億円ほどに跳ね上がりましたが、実は再度、同じくらいの金額がさらに加わるような事態になってきました。

分かりやすく表現しますと、当初の30億円ちょっとの予定が、50億円に近づいてきてしまったということです。

もしも、民間の会社が自社ビルを建てる時、これほど予算が膨れれば、計画を抜本的に見直すでしょう。

そんな訳で、私は今日の全員協議会で、以下のような要旨を、はっきり述べさせていただきました。

いくら世界的な建築士が設計した素晴らしいデザインの庁舎でも、これほど建設コストが上がってしまうのなら、計画を見直すべきではないか?

庁舎は、頑丈で耐震性があり、職員のみなさんの仕事に支障が出ない広さがあれば、安ければ安いほどいい。

市民のみなさんは、こんなに高くなった庁舎を望んではいないと思う

しかし、残念ながらというか、予想通り、多数の議員さん方は、何も言わず、沈黙状態。

うかつな発言が、会議録に残ると困るので、口にチャックをされたのでしょうが、どうも多数派のみなさんは、これほど予算が膨張し、財政負担が増えたとしても、当局の方針に大賛成のようです。

社会常任委員会の視察中に、委員同士で話したときは、全員が『さらに庁舎建設の予算が何億円も膨張することには反対』でしたが、今日の協議会で反対の意見を述べたのは、結局ワタクシ一人という、寂しい状況でした。

どこからか何らかの力が加わって、言いたいことが言えなくなってしまった訳ではないでしょうが、こうした議会の現状はちょっと残念でした。

21日に、臨時議会が開かれ、庁舎建設事業に約7億円を追加する補正予算案がどうなるかが決まりますが、私は、こんなに高額な庁舎は、これから人口減少が急激に進む富岡市には必要ないし、市民のみなさんは求めていないと思っておりますので、補正予算案には反対します。

いまの流れですと、大幅に建設コストが上がりますが、これが富岡市の新庁舎になりそうです。








午前中は戦没者追悼式が、かぶら文化ホールで開かれ、出席しました。





\消罎寮古未気鵑法⊃邑減少の話を先日しましたが、そのとき調べたことの中に、こんな話がありました。

『日本の人口は、長い間1000万人ほどであった。

それが、明治時代に3000万人に増え、その後、第2次大戦直前には、6000万人になった』というものです。

意外に、つい最近まで、日本の人口は多くなかったような印象です。

でも、これからの人口の減りっぷりは、尋常ではないのに、どうしてこの国では、その問題に真正面から取り組もうとしないのでしょうか?

大雑把に表現すれば、2010年から2020年は、これまで増え続けてきた人口のトレンドが変わるターニングポイントと言えましょう。

そして、2020年から30年は、いよいよ人口急激減少社会の始まりで、この10年間に700万人も日本の人口は減ります。

さらに、それで止まらないところが悲劇的で、それからは10年ごとに1000万人ずつ人口が減少していきます。

つまり、2030年から2060年までに、3000万人も減ります。

人口推計は、出生率の今後の見込みで、大きく変わりますが、出生率が現状レベル進んだ場合、2060年の人口は8700万人。

もしも、出生率がさらに低下した場合は、2060年の時点で、8000万人を切る可能性も高いのだとか。

普通に考えれば、日本は、ほっといてもどんどん衰退し、滅亡の方向に進んでしまうという見方ができるかと思いますが?

2060年に、万一、私は生きていれば、102歳です。

そこまで生きることは、99%ないでしょうが、そのときの日本がどのよな状況になっているのか、非常に興味があります。

今の中3生は、2000年生まれですので、2060年は60歳。

この世代のみなさんは、社会人になった20代の頃から、ちょうど日本の急激な人口減少に当たってしまいますので、バブル崩壊後に社会人になった世代の方々以上に、厳しい時代を生きていかなければならなくなるのかも?

おそらく、全体の人口は減るのに、高齢者の人口だけは増えるという、非常に悩ましい状況が続きますので、税金の負担は今よりも遥かに重くなることは確実でしょう。

先日、姪っ子に赤ちゃんが生まれましたが、その子の世代の人生は、さらに難しい時代になりそうです。

この問題は、真剣に考えるほど、気持ちがブルーになってしまいます。

何とかしなければ、日本沈没になってしまうのに、もはや解決方法はないというところでしょうか?

でも、どうしてこんなに大きな問題なのに、世の中は重く受け止めないのでしょうか?

ひょっとすると、もはやこれは、触れることが許されないレベルの問題にまでなってしまっているのかも…

日本の人口減少は、もはや手をつけられない状況ですので、どうにもなりませんが、私たちが住む、この富岡市の人口だけは、国の推計ほど減らさないようにしなければいけません。





10月15日(木)
∈Fの試食会に、富岡製糸場の国際交流員の方も、ちょうどいらっしゃっていて、興味深いお話を伺うことができました。

その方は、フランスのご出身ですが、フランスの学校にも給食はあるとのこと。

ただし、チーズやヨーグルトはメニューにありますが、給食で牛乳を飲むということはないそうです。


また、雑談の中で、『フランスでは、ビートたけしさんは有名なのか?』『日本のアニメは、フランスでも本当に人気はあるのか?』などを質問しましたが、どちらも、そのとおりだそうです。

たいへん日本語がお上手な方でしたので、その点もビックリしました。

給食の試食会はとても良い経験になりましたが、国際交流員の方と、いろいろお話ができたのも、貴重な経験になりました。

ところで、私が知っているフランス人ということで、『アラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーブ、シルビー・バルタン』の3名を挙げましたが…

完全に、おやじ世代の発想という感じですね…






仝畫娃隠飴過ぎから、給食センターで行われた市民対象の試食会に行ってきました。


参加された市民の方は、十数名でした。

最初に給食センターの所長さんから、富岡市の給食の歴史や、給食をどのように作っているかなどについての説明がありました。

食材は、毎朝8時に納品されるそうですが、午前10時45分には、最初の配送のトラックが出るとのことですので、まさに時間との戦いというところでしょうか?

また、給食センターは、1日に5500食の給食をつくることができますが、現在は少子化が進みつつあるため、4500食程度つくっているようでした、

調理する部屋は、床が完全に乾いている状況で、とても衛生的に思えました。

また、巨大な鍋で、今日はミネストローネをつくっていましたが、あれだけ大きな鍋ですと、かき混ぜるのもかなりの重労働になるのではないでしょうか?

今日は、出来たての給食をいただきましたが、とてもおいしく食べることができました。

ただ、ミネストローネは、トマトが嫌いな子どもさんにとっては、食べるのがつらいかもしれません。

また、パンはプレーンな味で、市販されているパンよりも味がうすい印象を持ちましたが?

ちなみに本日のこのメニューは705kcalです。

エネルギー的には、そう高くはありませんが、けっこうお腹は膨れました。

小学校の高学年の分量だそうですが、意外に量は多いように思えました。

所長さんのお話では、これからも市民対象の給食の試食会は行っていくそうです。

ご興味ある方は、次回はご参加されてはいかがでしょうか?













10月14日(水)
ィ隠扱遑隠呼に、富岡製糸場の特設会場で、ミスユニバース群馬大会の決勝が行われるとのこと。

これ、チケットは、どのように購入するのでしょうか?




な_空港で買った、九州限定『ぷっちょ』なるグミを食べ始めたら、つい止まらいような状況に…

久しぶりにグミ菓子を食べましたが、味よりも食感に引かれてしまうのでしょうか?




都道府県別の有効求人倍率が出ているハローワークのサイトを見ましたら、ちょっと意外な印象が…

本年8月の正社員の有効求人倍率が1倍を超えているのは4地区あります。

その中の、東京(1.06)や愛知(1.04)は、ある意味、当然のように思えます。

でも、残りの2地区が意外と言ったら失礼かもしれませんが、富山(1.03)と福井(1.07)でした。

特に福井は、東京や愛知を押さえて全国1位の正社員求人倍率です。

これには驚きました。

昔、国が毎年発表していた『豊かさランキング』で、確か福井は毎回トップでしたが、その原因は、働く場が多いということも関係しているのかもしれません。

ちなみに、群馬は0.79倍ですので、全国平均の0.75をちょっと超えたくらいの所です。

富岡市の正社員有効求人倍率という数値は、発表されているのかは分かりませんが、こちらのほうも気になります。





▲汽侫.螢泪薀愁鶲奮阿離泪薀愁鸞膕颪離椒薀鵐謄アの仕事は、どのようにスタッフに説明し、仕事をお願いしているのか、ちょっと興味がありましたので、実は、11月3日に開催される群馬県民マラソンのボランティアに、先日応募しました。

今日、県庁そばの会場で、その説明会がありましたが、11月3日には、前橋に午前5時までに行かなければなりません。

しかも、今年からフルマラソンになったので、大会終了時間は、午後2時を回るようなお話でしたが…

想像していた以上に大変そうですが、大会の運営を、中からよく見て来たいと思います。

また、当日着用するスタッフジャンパーをいただきましたが、この色では、大会終了後、普段着にするのは難しそうです。







。隠卸遑隠各に開催されますサファリマラソンの、ボランティアスタッフに応募してきました。

今回で3回目のボランティアですが、昨年は、アミューズ前の給水所担当をしました。

時々、近隣自治体のマラソン大会の10kmの部に参加することがあります。

ボランティアの方には、出かけた先では、いつもお世話になっておりますので、地元の大会では、おもてなしをする側のお手伝いをしてみようというつもりで、参加しております。

本日、スポーツ課で確認しましたら、50人募集のところ、まだ応募したのは、数名のようなお話でしたが?

10月23日まで応募ができるようですので、興味をお持ちの方はいかがでしょうか?


富岡市HPのサファリマラソンのページ







10月13日(火)
新庁舎のことについて、担当部署でいろいろお話をしてきました。

この件につきましては、最初に『4棟方式で25億円の建設費』という案が当局より示されたとき、『もしもシンプルな箱型の庁舎にすれば、もっと安くなるのでしょうか?』と、確認したことがあります。

そのときは、当時の担当部長さんから、『シンプルな箱型でも、建設費用はあまり変わりません』とのお答えがありましたが、いま考えますと、本当にそうだったのか、非常に疑問に思えてなりません。

オシャレな外観の庁舎と、シンプルな外観の庁舎が、どちらも費用的には変わらないというのは、普通に考えればあり得ないことと思います。

しかし、その時は、『そんなはずはない』ということを示せる根拠が私にはなかったので、結局その通りに受け取ったような次第です。

世界的な建築家の設計した洗練されたデザインの庁舎が、美術博物館よりも低い費用である25億円で建つという話には、とても驚きました。

しかし、今となっては、『その25億円は、どこから出てきた数字なのか分からない』という思いがしてなりません。

一番最初の金額に、根拠があったのか、また、シンプルな箱型の庁舎でも予算的には本当に変わらなかったのか、今では疑わしいような気がしております。

このまま、庁舎の建設費用の見込みが、どんどん上がっていきますと、なぜ、そんなに高額になっても、今の計画に拘るのだろうか、という素朴な疑問が湧きあがってまいります。

今の特徴のあるデザインの建物を、費用が大幅に上がっても、市民のみなさんが求めるとは私には思えないのですが?







∈鯑の、『防災無線を使って、体育祭の開催・中止などの連絡を行う』件ですが、早速担当の部長さんに確認しました。

回答は、『そのようなイベントの情報なども流しますと、重要な緊急情報を伝えるときに大きな支障が出る可能性がありますので、実施は難しい』とのことでした。

確かに内容を広げ始めますと、収拾がつかないような事態になる危険性があります。

そのようなことですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。



〆Fは、西中の3年生のみなさんに、体育館で40分ほどお話をする機会がありました。

『ようこそ先輩』というコーナーだったのですが…

中学生のみなさんに話をする機会など、普段まったくありませんので、西中の実質統合時に、最初の3年生であった立場から、当時の話をさせていただきました。

また、これからの日本は、大変なスピードで人口減少が進み、高齢者の割合が増えていくことが確実なので、ぜひ、そうした方向に進むことを知った上で、『健康の維持』、『思考力を鍛える』、『精神的にたくましくなる』、『好奇心を持つ』の以上4点を大切にして、自分に与えられた才能を伸ばし社会でそれを役立ててください、という趣旨の話をしたのですが、自己採点をすれば、100点中20点くらいの印象です。

当たり前のことですが、いまの中3生のみなさんは2000年生まれで、私たちにとってはつい最近のことと思える、1990年代の話でさえ、自分が生まれる前の話のことです。

そんな当たり前のことが、よく分かっておらず、失敗しました。

まさに年寄りが若者に対して話をするときの、典型的な過ちとでも申しましょうか…

また、話の中で、中3生のみなさんなら当然知っているのかと思い、『進撃の巨人』や『黒子のバスケ』などの漫画の話もちょっと入れてみましたが、知っていそうな表情をした生徒さんは、数名程度でした。

私たちの中学生時代なら、たとえば『ど根性ガエル』、『天才バカボン』、『巨人の星』、『明日のジョー』などの漫画なら、ほぼ全員が理解できたのではないかと思いましたが、どうも今の中学生は、私たちの時代とはかなり異なり、全員が知っているような漫画などはないようです。

あまり硬い話では、嫌になってしまうかと思い、柔らかめな内容を出しましたが、話がすべってしまいました。

最も反応が見えたのは、『健康の維持』のところで、睡眠不足とラインについて触れたときでした。

『睡眠時間はしっかり取ることは大切。

ラインなどを友だちと夜遅くまでやって、睡眠不足になったら、起きている時間の勉強にも悪影響が出るから、長時間のラインは止めるべきでは?

どれほど仲が良くても、中学生のときの友だちの関係が、その状態のままずっと続くことは99%ないので、仲良くすることは大切だけど、今の友だちとの関係を続けるため、大切な時間をラインに使ってしまうのは、自分の将来を壊してしまうことになり兼ねないので、とてももったいないことに思えます。

また、睡眠時間を削って勉強しても身につかないのでは?

体が成長するときは睡眠が必要なのだから、昼間眠くならない程度、しっかり睡眠時間を取るべきではないでしょうか』と、自分の考えを話したときでした。

ここは、関心を持ってもらえたのかも?

また、その時、『もしも友だちとの付き合いで、夜遅くまでのラインを止めることができないのなら、”夜9時以降はお父さんお母さんにラインをしてはいけないと言われたのでできない”って、友だちにはっきり伝えたらどう?』と、生徒さんたちに提案したのですが、それは難しいのか、それとも『そんなことは大きなお世話』と思われてしまったか…

でも、毎日、家で何時間もラインをしているのだとすれば、その時間で本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたりするほうが、有意義なように私には思えてなりませんが?

中学生のことが、よく分からず、今日はズレてしまったような話をしてしまい、穴があったら入りたいような気分です。

それにしても、40分ほど、100名以上の生徒さんに見つめられて話すというのは、すごいプレッシャーでした。

5分程度のご挨拶で、覚えていることを話すのなら、さほど負担を感じませんが、今日はとてつもなく難しく感じました。

このような経験は、2度とないでしょうが、中学生に話すのは、大人に対して話すよりも、10倍くらい難しいように思えました。


最後に、西中の3年生のみなさん、今日は良い話ができなかったのに、静かに聞いてくださってありがとうございました。

これからの日本は、どんな世の中になるのか予測することは非常に難しい状況ですが、ぜひとも、自分に与えられた才能を十分に伸ばして、社会で活躍できる人間になってください。

西中の先輩として、みなさんに期待しています。








10月12日(月)
先日、ある方から『うちの娘は、一ノ宮から渋谷にある大学に通いました』というお話を伺いました。

磯部まで車で行き、信越線で高崎に出て、湘南新宿ラインで渋谷まで行くのだそうですが、驚きました。

都内の会社に、一ノ宮から通勤している方を二人知っていますが、大学生というのは、これまで耳にしたことがありませんでした。

もしかしますと、もっと遠いところまで通っている方が、身近にいる可能性もありますが?

ちょっと気になります。




▲薀哀咫W杯の、日本VSアメリカの試合を、録画で見ました。

試合結果が分かっていたので、ライブを見る時の緊張感という点では、少々欠けてはいましたが、それでも、とても楽しめました。

素晴らしい試合で、本当に感動的でした。

それに、3勝したのに、決勝トーナメントに上がれなかったという点も、世界のラグビーファンの心を揺さぶったのではないでしょうか?

また、決勝トーナメントに勝ち上がり、もしも大差で強豪国に敗れれば、これまでの成果がご破算になってしまう危険性もあったので、『3勝したのに…』という終わり方は、日本代表チームにとっては、最高のものという見方もできるように思えますが?

私は前から、実際に見るのなら、サッカーよりもラグビーのほうが面白いと思っていましたが、今回のW杯を見て、同じように感じた方は、かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

このW杯をきっかけに、ラグビー人気が上がれば嬉しいです。

さらに、この10年ほど低迷している母校である同志社大学ラグビー部が復活すれば、万々歳なのですが…

この冬のシーズンに期待しましょう。




〆鯑、一ノ宮地区では体育祭が行われましたが、朝の時点では小雨が降っておりましたので、『中止なのでは?』と思われた方も多かったようです。

実際に、市内の多くの地区の体育祭は中止になり、体育館での開催に切り替えたところが一地区で、予定通り行ったのは、一ノ宮地区と小野地区だけだったようです。

そんなことから、こんなお電話を夕方いただきました。

『雨で体育祭がどうなるか分からなかった方が多かったので、このような時は、防災無線で、実施するか中止するか放送すべきなのでは?』というご意見です。

私の家は、会場の一ノ宮グラウンドがすぐそばですので、家の外に出れば、様子が分かりますが、遠くの方は、確認するのも簡単ではありません。

もしも中止ならば、仕事に行くような方もおられるようですので、確かに、防災無線で放送してもらえれば助かる方が多いでしょう。

明日、ちょっと調べてみたいと思います。





10月11日(日)
△箸△訃学校では、百数十名いる全校の女子児童中、名前に『子』がつく子どもは、わずか一人なのだとか。

つまり、その学校に関して言えば、名前に『子』がつく女子は、1%を切っていることになります。

名前は、時代の流行がありますが、それでも『○○子』という名前が限りなくゼロに近づいているという状況には、驚きました。

でも、こうなると、昭和時代には一般的だった『○○子』という名前のほうが、いま流行りのキラキラネーム的なものよりも、遥かに目立ち、存在感が出るように思えます。

就職試験を受ける時には、『○○子』という昭和の雰囲気が出ている名前のほうが、役員面接ではウケが良くて有利になるなんていうことも、あり得るのでは?

ちょっとそんなことを感じました。




‖茖苅慌鶲譽竜榁篭菎琉藝廚行われました。

午前9時の開始時間には、小雨が降っていたため、30分遅れとなりましたが、途中からは晴れ間も見えるほど天候は回復し、予定どおり無事に終えることができました。

ちなみに、小野地区と一ノ宮地区以外は、雨天のため中止にしたようです。

体育祭の会場に来ますと、久しぶりに会う方から、様々なお話を伺えます。

私は、開会式から閉会式まで毎年、会場にいます。

そのため、『ずっと見てるのは大変でしょう?』とお声をかけられることがありますが、いろいろな方と話もできますので、全く苦にはなりません。

体育祭のプログラムには、『一ノ宮小唄』の踊りもありますが、年々参加者が増え、大きな輪で踊れるようになってきました。

こういうのは、とても好ましい傾向と思えます。

小学生から高齢者まで、同じ会場で、賑やかに過ごせる体育祭は、地域の親睦を深めるには最高のイベントであると思えます。

大会の役員のみなさん、関係者のみなさんには、大変お世話になりまして、ありがとうございました。









10月10日(土)
サモアVSスコットランド戦は、33−36の僅差で、サモアが敗戦とは!

あ、あ、あぁぁぁぁぁ…、というところです。

でも、この結果はサモアの善戦が光ったのではないでしょうか?

残念ですが、最後のアメリカ戦での日本の見事な勝利に期待しましょう。

3勝して、予選プールで名誉の敗退というのも、よろしいのでは?

次の開催国として、最高の終わり方をしてもらいたいものです。







¬斉は、一ノ宮地区の体育祭ですが、お天気のほうが心配な状況です。

予定どおり開催できれば良いのですが、気になります。

そういえば、ラグビーW杯の『サモアVSスコットランド』戦が、これから行われるようです。

ひょっとすると、サモアが勝って、日本にまたチャンスが出て来るような気がしてならないのですが…

サモアの健闘に期待しましょう。




ー匆餔儖会の視察中、新庁舎建設計画について、いろいろな話を耳にしました。

私はてっきり、市長さんに近い議員のみなさんは、庁舎の建設費用が大幅に上昇しても、諸手を挙げて賛成するのではないかと思っていましたが、どうもそうではなさそうな?

ただ、本音と、実際の行動が必ず一致するとはいえませんので、今後の展開は予断を許しませんが…

でも、新庁舎建設費用が大幅に上がることが問題と思うのならば、議員による協議の中で、疑問の声をどんどん述べるべきなのでは?

給食費の無料化問題のときは、ほとんどの議員が、賛成・反対の意見を何も述べず、まるで箝口令が敷かれていたような不気味な状況でしたが、今回も、心の中では疑問に思っても、様々な事情から、反対の意見が全く出ないという展開になってしまうのかもしれません。

そうならないことを、期待するというか、祈るばかりですが、私は、庁舎建設費用が、25億円から33億円に上がり、さらに今回、再度大幅に上がる見込みとなった以上は、この計画は一度、抜本的に見直すべきと考えます。

昭和30年代に建てられた庁舎ですから、建て替えは絶対に必要とは思いますが、耐震性と使い勝手を重視した中で、最低のコストで建てられるものに変更すべきと思っております。

『日本を代表する設計事務所の設計した庁舎が、25億円という低価格で建てることができる』というのが、最初の説明でした。

でも、その後、どんどん見込み費用が増えてしまった以上、『世界的な建築士による設計』だとか、『世界遺産のある市にふさわしい庁舎』などの、市民の暮らしには関係ない話は、どうでもいいように思えますが?

これから、人口がどんどん減少し、国から交付される地方交付税の大幅な減額も始まる以上、財政の負担になることは極力回避しなければなりません。

今から、庁舎建設の計画を、見直せるのかどうかは、分かりませんが、言うべきことは、一人でも言っていくつもりです。

また、給食費無料化のときと同じように、一人で浮いてしまう可能性がありますが、ここまで来たら、ちょっと浮くのも、すごく浮くのも同じと思い、ガンガン行きたいと思います。







10月9日(金)
仝畫娃校半から、福岡市の隣の大野城市で、窓口業務改善の取り組みについて、視察してまいりました。

大野城市は面積27平方キロメートルで、人口はおよそ10万人。

ざっと考えますと、面積は富岡市の4分の1、さらに人口は2倍ですので、人口密度は8倍ほどになる市です。

現在3期目の市長が、当初、選挙公約として窓口業務の改善を掲げたことが、この事業の始まりなのだとか。

大野城市のこの総合窓口は、『まどかフロア』と呼ばれていますが、まず庁舎に入りますと、総合案内センターがあります。

さらにフロアマネージャーという接客係的な人員を配置し、要件に対し、細やかな対応をしていました。

庁舎に来られた方を、お客様として迎え入れている様子が、とても良く伝わってきました。

昔と比べれば、全国的にお役所の対応は丁寧になりましたが、大野城市の対応は、さらにその上を行くレベルと思えました。

また、役所のことで分からないことは、コールセンターに電話をかければ、そこで教えてもらえるサービスも実施しているとのことです。

包括委託を効率的に使い、職員数を減らすことでも、大野城市は成功しているようですが、富岡市でも導入すべき点がいくつもあるように思えました。

下の写真は、受付番号順で、何番目か分かるように知らせるモニターですが、医療機関のようです。

非常に細かいところまで、利用者目線で、改善していることはよく分かりました。







10月8日(木)
ぢ精防榲桂宮の近くに、こんなスターバックスのお店がありました。

みなさんビックリ仰天で、たくさんの観光客が、スマホで写真を撮っていました。

何をイメージしているのか、全く分かりませんが、日本屈指の、強烈な印象のスタバなのでは?





I靈沙埒渊餞曚了觧仝紂◆惶般逎里歴史公園』に立ち寄りました。

遠足の子どもたちの姿が多数見えました。

私は、ここに来たのは初めてですが、大変な広さです。

あまり時間がなかったため、3分の1も見ることができませんでしたが、解説員の方から様々なお話を伺うことができて、非常に楽しい時間を過ごせました。









午前9時から、武雄市図書館の視察に行きました。

鹿児島県の某町議会のみなさんとの合同視察でしたが、武雄市の担当者のみなさんは、視察対応にとても慣れているように思えました。

蔦屋書店を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、指定管理者として武雄市図書館の運営を行うようになってから、来館者数は爆発的に増加し、ここは今や九州の一大観光名所的な存在になりました。

近県からも、かなりの来館者があるようで、昨日視察で伺った、福岡県八女市の職員のみなさんも、出かけたことがあるとおっしゃっていました。

やはり洗練されたオシャレな空間は、人を引き付ける巨大な力があるということなのでしょうか。

お話を伺った後、図書館内も見て回りましたが、今日は撮影許可をいただきましたので、中の写真を取ることができました。

代官山の蔦屋書店と似たような空気感あり、これが人口5万人の街にあるとは、ちょっと信じられません。

ただ、ずいぶん高い棚まで、本がびっしり並んでいますが、これを取り出すことができるのでしょうか?

見栄えを良くするために、並べているようにも見えますが?




また、せっかくですので、来た記念に蔦屋書店で小物を買いましたが、無人のレジの使い方が分からず、焦りました。

後ろに列ができていませんでしたので、まだ良かったのですが、もしも並んでいる人がいたら、おそらく買うのを止めていたかと思います。

人件費抑制のための無人レジなのでしょうが、この点はちょっと違和感を持ちました。




…、ホテルの部屋でNHKのニュースを見ていましたら、天気予報のコーナーで、見慣れぬものを見ました。

PM2.5の今日の予測ですが、九州ではいつもこの情報が放送されているようです。

ところ変われば、天気予報も変わる、ということのようです。




10月7日(水)
⇒縞5時過ぎに、宿泊先のセントラルホテル武雄に到着しました。

また、その後、夕食を兼ねた懇親会がありましたが、そこでの話で、新庁舎について、他の委員のみなさんのお考えが、私にとっては意外と思えるものだったことがわかり、ちょっと驚きました。

これはひょっとすると、金額が大幅に上がる見込みの新庁舎建設には、反対の意見が多数になる可能性があるのでは…

そんなことを感じました。

また、明日、視察予定の武雄市図書館が、午後9時まで開いているとのことでしたので、懇親会の後、ホテルで自転車を借りて、見に行ってまいりました。

普段、全く乗らない自転車ですが、佐賀県でこぐことになるとは、これも予想外のことでした。

武雄市の街並みは、富岡市と似たような感じですが、突如、代官山を思わせるような建物が見えたときは、衝撃的でした。

また、図書館の中も、魅力的に見せる仕掛けがいっぱいで、洗練された雰囲気でした。

ここのスターバックスで、コーヒーを飲んでいれば、代官山にいるのと同じ気分が味わえそうです。

最近、この図書館はいろいろ批判的なことが言われていますが、実際に見れば、どんな批判があったとしても、『すごくオシャレで素晴らしい図書館』という思いを持たれる方は多いのではないでしょうか?








(_・佐賀視察の初日でした。

まず、市役所に午前6時に集合後、茨城空港に向かいました。

そこから9時40分発のスカイマーク福岡行きに乗り、午前11時20分頃、無事、福岡空港に到着しました。

初めて乗ったスカイマークですが、小さい飛行機に乗客はびっしりでした。

シートも通路もトイレも、ちょっと窮屈な印象を持ちましたが、格安航空便とすれば、満足がいくレベルでした。

福岡市内で昼食を食べた後、福岡県南部にある八女市で、今日は、小中一貫教育校の『上陽北汭学園』を視察しました。

この学校では、中学生3年生は9年生ということになりますが、一学年20数名の学校ということで、ほのぼのとした感じでした。

小中一貫校ですので、効率的な学習ができるのかもしれませんが、文科省が実施する全国学力テストでは、全国1位になった福井県の平均点よりも、この学校の平均点は高かったとのことです。

少子化が進んでいることと、市町村合併がからんで、小中一貫校という方式を導入したようですが、小学校1年生と、中学3年生に当たる9年生が、同じ制服を着ているという光景は新鮮でした。

個人的には、とても良い印象を持ちました。

また、八女市は、3名の直木賞受賞者の出身地とのこと。

あの五木寛之氏も、八女市の出身なのだそうですが、人口規模も富岡市とそう変わらない街で、3人の直木賞作家が出たというのは、びっくり仰天です。




10月6日(火)
∀日の日本人研究者のノーベル賞受賞に驚いております。

私が中学生の頃は、社会科の教科書に出ていた日本人ノーベル賞受賞者は、湯川博士、朝永博士、川端康成氏の3名でしたが、現在は数が多くなりましたので、テスト対策で覚えるのは大変なのではないでしょうか?

最近、日本の科学技術が、以前よりも世界で評価されていないような印象を持っていましたが、そうした懸念は不要なのようです。





〔斉から、社会常任委員会の視察で、福岡県と佐賀県に行きます。

予定では、7日が福岡県八女市で『小中一貫教育について』の視察を。

また、8日は、佐賀県武雄市で『図書館の指定管理者導入について』の視察ですが、ここはツタヤが管理運営し、スターバックスもある図書館ということで全国的に有名です。

最後の9日は、福岡県大野城市で『ワンストップ総合窓口について』の視察を行います。

もちろん、ノートパソコン持参で九州に行きますので、毎日ホームページで最新情報をお知らせいたします。

これまで、行ったことがない市ばかりですので、どんなものを見れるか、期待しております。

ちなみに、福岡までは、茨城空港9時40分出発の飛行機で行きます。

茨城空港に行くのも、もちろん初めてです。







10月5日(月)
今日、高校時代の同級生2名と話す機会がありました。

だんだん歳を重ねてきますと、メタボや健康問題の話題が多くなってしまいますが、これは仕方ないことでしょうか…

また、その後、別の人と話をしていましたら、高校時代、スポーツマンで有名だった同級生が、最近病気で亡くなられていたとの話を聞き、大きなショックを受けました。

小中学校の同級生は、ちょっとしたことでも、話が聞こえてきますが、高校時代の同級生というのは、あまりそうしたことがなく、久しぶりに名前を聞いたら訃報だったということが、よくあります。

健康第一という言葉が、年々、全くそのとおりのように思えてきます。


自分の寿命がどれくらいかは、だれも分かりませんが、残りの時間がどんどん短くなっていることは確実です。

同世代の友人・知人が亡くなると、人生とは何なのか、つい考えてしまいます。

もちろん、明確な答えなどは出るはずはありません。

でも、最近は、『モノを手に入れるためにおカネや時間を投入するのよりも、充実した時間を過ごすためにそれらを投入したほうが、豊かな人生なのではなかろうか』というような思いが強くしてきました。

それを簡単に表現しますと、『高い自動車を買うのなら、車は安価なものを買って、残りの差額のおカネで、あちこち旅に出かけるほうが、充実した人生になるのではないか』という考え方です。

所有する物の価値よりも、費やした時間の充実度を重視する考え方とでも申しましょうか?

その時の年齢によって、人生の価値観や優先順位は変わるものなのでしょうが、いまはちょっと、そんな気がしております。







◆悒ーブミラーがついていた古い電柱が撤去され、新しい電柱が設置されたら、そのカーブミラーがなくなってしまい、困っています。
もう一度、新しい電柱にも、カーブミラーをつけてもらえないでしょうか?』

そんなご意見を、今朝、いただきました。

早速、経済建設部に伺い、対応をお願いしてまいりました。

新たに、カーブミラーをつけてほしいという要望は、よくいただきますが、一度、撤去したミラーの再設置の要望は、初めてです。






 慍畍軫雫盍塢嫩銘僚顱戮箸いΑ∋圓市民のみなさんに送付している書類があります。

この中に、『あなたからの納付金は下記のとおり過誤納となりましたので還付します』との表現がありますが、『市が取り過ぎた税金を返すのに、”あなた”と呼ぶのは、いかがなものでしょうか?』というご意見を、市民の方からいただきました。

早速本日、税務課に行って、その書類を確認し、上記のご意見をいただいたことを、課長さんにお話させていただきました。

市のほうで、どのような対応をするのかはわかりませんが、違和感を抱く市民の方々がおられますので、表現を変えたほうがよろしいかと思いますが?






10月4日(日)
ぅ薀哀咫W杯は、サモアがスコットランド勝って、日本がアメリカに勝つしか、日本が決勝トーナメントに進む方法はないのだとか。

でも、サモアだって、強いチームなのですから、スコットランドに勝てる可能性は結構あるのでは?

少なくとも、日本が南アフリカに勝つことよりも、サモアがスコットランドに勝つ可能性のほうが遥かに高いように思えます。

サモア対スコットランド戦が、テレビ中継されれば、絶対に見たいですね。

サモアの活躍に期待しましょう。





先週、新庁舎建設事業の、建設費の見込みについて、当局からビックリ仰天の金額を聞かされ、非常にそれが気になっております。

その金額を明らかにしては困るとのことですので、言いたくても言えないのですが、なぜ新たな金額の発表があるたびに、バンバン金額が増えていくのか、個人的には納得できません。

議会でも、この件について話し合いがありますが、もしも今後、さらに金額が膨張するような可能性があるのなら、思い切って、新庁舎の建設計画は、白紙化してもいいのではないかと、ちょっと思えてきました。

個人で家を建てるときだって、建築費がどんどん上がっていくのなら、設計を見直すのが当然でしょう。

市役所の庁舎だから、当初の金額より大幅に高くなっても、『自分のフトコロには関係ないから、それでもいいや』というわけには、いきません。

この庁舎の建設費用の件は、『東京五輪』の話しをうまく使われて、どんどん費用がつり上げられているわけではないのでしょうが、そうした印象を完全に払しょくできません。

また、今後、富岡市の人口がどんどん減少していくことが確実なのですから、そうした点からも、極力安く仕上げ、将来の負担を減らすことは重要です。

『世界遺産のある富岡市にふさわしい新庁舎』というバブリーな発想は捨ててしまうのも、一つの方法のようにも思えます。

もう、今からではどうにもならないのかもしれませんが、今のままですと、非常に好ましくない展開と思えますが?





◆悗まじない』を、漢字で書くと『お呪い』と書くことを、ご存じだったでしょうか?

ワタクシ、知りませんでした。

確かに、『おまじない』と『呪い』は、似た要素があるとは思えますが、『お呪い』と書きますと、重苦しいような雰囲気が出てきます。

漢字って、不思議なものですね。



〃歿戎佑如△んになったことを発表する方が、最近多いように思えますが、テレビを見ていましたら、『日本人女性の12人に1人が乳がんになる』と聞いて、ちょっと違和感を持ちました。

自分の周囲を見ても、そんなに高い割合とは思えませんが?

また、もう一つ有名な話に『日本人の2人に1人はがんにかかる』というものもありますが、これも同様に、そんなに高率なのか、疑問に感じます。

どうも、この『●●人に1人が、どうのこうの』という話は、ある一面の統計データを極端に強調しているように思えてなりません。

私は、このタイプの話は全く気にしないほうですが、気になさる方は、年中がん検診に行かなければ不安になってしまうのでは?

本当のがんよりも、そうした不安やストレスのほうが、遥かに体に悪影響を与えるように思えます。

医療だって、100%人間のためになっているわけではないでしょう。

それを証明できるかもしれないような事実もあります。

広く知られている話ですが、『1973年にイスラエルでお医者さんが1カ月のストライキを行ったら、その期間中の死亡率が半分に減った』というものがあります。

また、身近な例では、財政破綻した夕張市では、市内に一つあった総合病院が医療崩壊で診療所になってしまったところ、逆に死亡率が下がっています。

医療も、がん検診も、統計データも、絶対というものではないように、私には思えてなりませんが?





10月3日(土)
▲薀哀咫治彷奸日本がサモアに見事な勝利!

おおおおおぉぉぉ!ですね。

これは、予選の最後のアメリカ戦が楽しみになってきました。

今日、一番印象に残ったのは、前半最後の山田選手のトライでしょうか。

タックルされて押し出されてしまうのかと思いきや、一回転してバランスを整え、ウルトラマンのように飛び込んでトライ。

これまでの日本選手では、ちょっと考えられないようなプレイでした。

後半、ケガのため交代しましたが、山田選手の俊敏な動きは魅力的です。

ぜひ、アメリカ戦までに回復し、再度プレイしてほしいです。





仝畫娃校半から前橋市の大胡総合運動公園で行われた、全一ノ宮少年野球チームの県大会1回戦を見てきました。

少し前には、部員不足でチームの存続が心配されていた一ノ宮少年野球ですが、ここに来て、勢いを盛り返してきました。

見事に県大会出場を果たし、今日の1回戦も、8−0の5回コールド勝ちという素晴らしい戦いぶりでした。

2回戦も、ぜひこの勢いで、頑張ってほしいです。





10月2日(金)
い海譴泙派找甘楽地区は、『働く場がない』と言われてきましたが、それもどうやら過去の話になりつつあるのでは…

最近は、人口の減少により、『企業が求人を出しても、応募してもらえない』という状況になりつつあります。

先日、伺った話では、新しい老人施設の建物は出来上がったものの、必要な数の職員が集まらず、半分しか稼働できないという施設があるのだとか。

企業誘致をするにしても、働き手がいなければ、話しになりません。

求人と求職のバランスが、大きく変わり始めてきた気配が感じられますが、ひょっとすると、仕事はあるのに人がいなくて倒産というようなことが、今後は起こりうるのでしょうか?




今日確認したところでは、製糸場の9月の入場者数は、11万1674人だったとのことです。

昨年の9月は、15万1534人だったそうですので、約4万人のマイナスということになります。

但し、今年の9月は5日間の休場日がありましたので、1日当たりの入場者数で比較しますと、今年の9月は4467人、昨年の9月は5051人となり、マイナス11.5%となります。

1日当たりの入場者数の昨年対比は、7月はマイナス20%、8月はマイナス25%でしたので、9月は少し盛り返したということになるのでは?

この点は、少々安心しましたが、多数の入場者数が維持できているうちに、次につながる観光資源を育てたいものです。




定期預金の金利について、昨日ネットで調べた数値を紹介しましたら、一桁間違えているのではないでしょうか、とのご意見をいただきました。

その方によりますと『100万円の定期預金なら、2500円の利息かと思います』とのことですが、金融機関によって、幅があるようで、一般的には、このサイトに書かれているように250円ほどと思われるのですが?

ご指摘をいただきまして、ありがとうございました。




.ス事業の民営化についてです。

先日、市民の方からいただきましたご意見を、担当部署に伝え、様々な観点から、話しを伺ってまいりました。

私は基本的に、ガス事業を民営化するなら、利用者に対し、もう少し丁寧な説明を行うべきではないか、という姿勢です。

民営化は時代の趨勢で仕方ないにしても、民営化のメリットとデメリットをしっかり利用者の方々に説明し、疑問に答えることぐらいは、最低限行うべきでしょう。

今のまま進めば、必ずどこかで問題が生じるように思えますが?

利用者のみなさんの声に、耳を傾ける姿勢を当局は持つべきと考えます。



10月1日(木)
J神25年の全国の住宅の空き家率は13.5%ですが、20年後には、この数値が40%になる見込みとの話を聞きました。

40%といえば、ちょっと空き家が多いような地域に行けば、半数以上が空き家になっていることも予想されますが、こうなりますと、防災や治安の観点から、様々な問題や危険性が生じるのではないでしょうか。

空き家バンクや、定住化策など、様々な対策を考えても、日本中でこの問題は一気に進みますので、大きな効果を期待することは難しいように思えます。

高齢化の進展と、人口減少に起因する問題は、極論を言えば、抜本的な対応は、ほぼ不可能ということになってしまうのでしょうが…、これは非常に困ったことと思えます。

歯止めがかからない巨額な国の借金と、人口減少・高齢化社会の問題は、だれにも解決のシナリオが書けない超難問です。

この先、日本は、どこに向かっていくのかを考えると、何とも表現しがたいような気持ちになります。


定期預金の利息は、いまや雀の涙のような状況ですので、全く関心がなかったのですが、現在の平均的な金利というのは、年0.025%なのだとか。

1980年代の、6%、7%のような高金利を経験している者からしますと、この利率はありえない数値のように思えます。

年0.025%というと、100万円の定期預金でも、1年間に250円の金利しかつきません。

しかも、そのわずかな利息からも、税金が引かれてしまいますので、実際の手取りは200円ほどでしょうか。

ATMの出金で時間外手数料でもかかったら、100万円の1年間の利息がそれだけで吹っ飛んでしまいます。

でも、ここまで利息が付かないのなら、100万円の定期預金のうちの一部、たとえば10万円くらいで株式を買って、配当金や、株主優待、売買差益を狙うのも、一つの方法のように思えます。

例えば株価1000円の株式を100株買えば、10万円ですが、1株当たりの配当が20円あれば、年間の配当金は2000円で、税金を引かれても1800円ほどになります。

また、いまは中国の景気の先行き不安で、アベノミクスで上昇した株価が、かなり下げていますので、売買差益も出しやすいタイミングという見方もできるのかも?

ちょっとそんなことを、感じました。




〆Fから10月ということは、今年も残り3か月ということになりますが、何だか恐ろしく月日が経つのが早いように思えます。

また最近は、一気に、ひんやり感が出てきたように思えますが、街に出ますと『半袖』の人を、まだ結構見かけます。

体感温度は個人差が大きいようです。

でも、半袖でバイクに乗っている方を見ますと、さすがにその陽気ではないように思えますが…

ところで、ネットでニュースを見ていましたら、人気の軽自動車『ハスラー』の雰囲気を持った原付バイクが、東京モーターショーで公開されるとのこと。

これちょっと、人気が出そうな予感がしますが?

私も原付は結構乗るほうですので、気になります。

値段があまり高くなく、そこそこ馬力がある原付なら、ほしいですね。




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