富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

   




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2016年2月のページはこちらから
1月31日(日)
もう、今日で1月は終わってしまいます。

2016年も12分の1が、あっという間に終わってしまいました。

実は、月が替わると、私のホームページは新しく2月のページを設け、リンクを修正しないといけませんので、ちょっと大変なんです。

様々な企業が提供している無料ブログサービスなら、そのような作業は不要ですが、『手作りホームページ系派』は、その都度、手をかけなければなりません。

でも、自ら手をかけていることで、ホームページの構造や、作り方が理解できたことを考えれば、メリットの方がはるかに多いかと思えます。

苦労の多い方法を選ぶほうが、その後の展開が大きく開けることって、結構よくありますよね。






∋笋離曄璽爛據璽犬鮓てくださるかたから、スクーターの話で声をよくかけられます。

最近は、雪が降ったりしましたので、ちょっとスクーターには乗りませんでしたが、今日は暖かかったので、高崎の環状線沿線にある戸田書店まで、スクーターで出かけて来ました。

一人で出かけるなら、スクーターのほうが、ガソリン代も時間もかかりませんので、圧倒的に便利です。

それに、スクーターなら、駐車場の心配なく、どこにでも行ける点も大きなメリットです。

ところで、最近は、110ccスクーターばかり、乗っていますので、次の市議会だよりを50ccの原付スクーターでポスティングするとき、大きな違和感を持ってしまうことになるかも?

去年の11月から、50ccには全く乗っていませんので、ちょっと心配しております。








‘蒜篆景控の欄の日曜のテーマ投稿で、先日送った原稿が掲載されました。

今回のテーマは『今どき結婚』というものですが、写真のようなかたちで載りました。


実は、メールで送った原稿は、もうちょっと長いものでした。

せっかくですので、実際に読売新聞に送った原稿も紹介いたします。

  ↓ これが実際の原稿です。

ちょっと以前は、たくさんのお見合い写真を持って、縁談を勧めてくれる人があちこちにいた。その多くは、顔が広い情報通の中高年女性であったが、最近は、そのような人を見ることはめっきり減った。

お見合い結婚というものが、今の若者から敬遠されているからだろうか。それとも、縁談をまとめて結婚したとしても、離婚してしまうケースが以前より増えているためであろうか。しかし、恋愛結婚が主流の時代になっても、なかなか自分で相手を見つけて交際を始めることができない若者も多い。

結婚しない若者が増えているのは、出会いの機会を設けてくれる者が、若者の周りからいなくなってしまったことも、大きく関係しているだろう。現在では古くさい方法と思われているお見合いは、いま考えると、意外にとても優れた方法だったのではなかろうか。

(以上です)

ちなみに、朝日新聞の声欄は、送った原稿が、ほとんどそのまま掲載されます。

読売新聞気流欄は、紙面の都合で、内容を変えずに、短くされる傾向にあります。

また、掲載の謝礼は、どちらも3千円の図書カードです。


ところで、『お見合いは優れた方法だったのではないか』と、世の中に意見を述べてしまった以上、何かしないわけにはいかないような気になってきましたが…










1月30日(土)
I邪を引いている人やインフルエンザにかかった人が、最近、多いような印象があります。

インフルエンザで診察を受けた方から聞いた話では、今年は『A型』のインフルエンザが流行っているのだとか?

ところで、我が家はだれも、インフルエンザの予防接種を全く受けませんので、何型と言われても、よく分かりません。

でも、予防接種を受けると、どのくらい効果があるのでしょうか?

予防接種を受けることよりも、『体を冷やさないこと』『夜、鼻呼吸で眠ること』の2点を徹底するするほうが、遥かに効果があると私は考えておりますが…

夜、口呼吸で眠っていたときは、朝起きると、口の中と喉が乾燥していて、ちょっと風邪気味になると、一気に悪化してしまうことが、よくありました。

あくまでも個人的な印象ですが、喉が乾燥すると、そこから風邪やインフルエンザにやられてしまうような感じがします。

鼻呼吸で眠りますと、ちょっとした鼻風邪程度にはかかっても、その先、重くなることは滅多にないように思えます。

そんなわけで、風邪やインフルエンザから身を守る最も有力な方法は、喉と口の中を乾燥させないことと私は考えております。

頻繁に風邪を引いてしまう方は、試しに夜、鼻呼吸で眠ってはいかがでしょう?

ひょっとすると、人生が劇的に変わるかもしれません。







∈鯑、夜10時過ぎに車に乗りましたら、だいぶ雪が降っていましたので、今朝はかなり積もっているかと思いきや、意外なほど雪がなく幸いでした。

今回の雪については、天気予報では、かなり降るような予測でしたが?

『あまり降らない』という予報を出して大雪になってしまうのなら、『たくさん降る』という予報を出して降らなかったほうが、社会的な影響が小さいというような判断があったのかもしれません。

雪の心配をしなければならない時期は、あと20日ほどかと思いますが、何とかもう降らないで、この冬には終わってほしいものです。




”找市内出土品展が、2月5日から富岡市立美術博物館で開催されます。

千年、2千年前に作られた様々な物を、至近距離で見ることができるチャンスです。

さらに6日、7日には、『つるかごづくり・まが玉づくり・古代服体験』などの挑戦コーナーもあります。

ぜひ、お出かけください。




1月29日(金)
F銀は、新たな金融緩和策として、マイナス金利の導入を決めました。

今回は、金融機関が日銀に預ける当座預金が対象ですが、これはもしかすると、国民が金融機関に預けている預金のマイナス金利を行うための伏線なのかも?

ちょっとそんなことが、頭をよぎりましたが…





∈鯑触れた、『新円切り替え』について、『それはどういうことなのでしょうか?』とのご質問をメールでいただきました。

40年近く前の大学時代に、ゼミの先生から聞いた話でしたので、ちょっとネットで調べてみましたら、一部、私が誤解していたことがありました。

まずは、戦後の日本で起きたことを、順にまとめてみますと、こんな感じでしょうか。


昭和20年8月の敗戦後から、猛烈なインフレが始まり、半年後には物価は約3倍になった。
  ↓
昭和21年2月、インフレ対策として、それまでの旧円を新円に切り替える『新円切り替え』と、引き出せる預金金額に制限を設ける『預金封鎖』が実施される。
また、金融機関で旧円を新円にそのまま交換はできず、旧円は預金しなければならなかった。
さらに、3月2日には旧円は廃止され、この日までに銀行に預けなかった旧円は、すべて紙くずになった。
  ↓
半強制的に預けさせられた預貯金に、国は財産税(最高税率90%)をかけた。
  ↓
徴税した税金を使って、国は国債を償還した(国民の預貯金を使って財政赤字を補てん)。
  ↓
しかし、さらにインフレは進み、昭和25年には、敗戦時の100倍の価格になった物もあった。
   ↓
朝鮮戦争が勃発し、特需が生まれ、日本の経済は一気に好転。


結論から申し上げますと、『新円の発行と、預貯金の封鎖を使って、国民の手持ちの現金まで半強制的に銀行に預けさせ、そこで高率の財産税を課し、その税収で国の借金を返済した』ということになるのではないでしょうか?

私は、旧円と新円の交換時に、旧円100円と、新円1円を交換するようなデノミも行ったかと思っていましたが、それは私の勘違いでした。

というわけで、70年前の日本では、国の借金が、国民の預貯金で賄われたことが実際にあったのですから、これから同じことがないとは言えないでしょう。

『国の借金は増えても、私には関係ない』という考え方は、私は間違っていると思いますが?







仝畍紊蓮∪消罎嚢圓錣譴仁志式に出席しました。

114名の2年生が、各自の立志の誓いを述べましたが、自分の夢を堂々と語る姿は好感が持てました。

後輩のみなさん、今日の誓いを忘れず、これからも頑張ってください。








1月28日(木)
ぃ運唯影当たりのごみ排出量(2013年)は、富岡市は1048gとのこと。

全国平均の958gよりも、1割ほど、ごみが多いような状況です。

ちなみに、群馬県平均は1050gですので、富岡市とほぼ同じです。

どうして群馬県は、ごみが多いのでしょうか。

全国平均より1割多いというのは、けっこうな差と思えますが?

ちょっと調べたくなってきました。






消費税が10%になれば、おそらく消費は落ち込み、景気は足踏み、もしくは悪化するように思えます。

しかし、消費税を上げずに、不足する財源は今後も赤字国債でまかない続けていくとすると、どこかで国家財政がおかしくなってしまうでしょう。

どちらにしても、明るい将来を望むことは難しく、60年代の高度経済成長期や80年代後半のバブル時代のようなことは、絶対にありえないように思えます。

現在の国の借金残高は、いくらなのでしょうか?

数年前は900兆円台でしたが、あっという間に1000兆円の壁を突き破り、今では1000兆円をどのくらい超えているのか、最近はあまり話題にもなりません。

よくこんな話を聞きます。

『ギリシャは、自国通貨ではなくユーロだったので、破たんした。でも、日本はどれほど借金が増えても、自国通貨だからお金をどんどん刷ればいいので、大丈夫だ』という話です。

古代ギリシャの、ソフィストの詭弁のようにも思えてしまいますが、借金がいくら増えても大丈夫という考え方は、大丈夫ではないように思えてなりません。

国の借金は、最終的には、国民が負担することになります。

最終的には、戦後の『新円切り替え』と同じような道を、再度たどらざるを得ないように、個人的には思っておりますが?

国の借金も国民の預貯金も価値を大幅に下げて手打ちにし、国も国民もリセットする…

『そんなことがあるはずはない』とは言えません。

わずか70年前に、この日本で実際にあったことなのですから。

History repeats itself.
という有名な格言がありますが、どんどんそちらに進んでいるように、最近思えてなりません。







△泙震斉は、雪が降る可能性が高いようですが、困ったことです。

実は、今日の午後は暖かかったので、家の前の道路の、アイスバーン状態になったところを、雪かきならぬ『氷かき』をしたのですが、これでまた雪が積もれば、元の木阿弥ということになってしまうのでしょうか?

ところで、『木阿弥』って言葉は、時どき使いますが、これいったい?

言葉というものは、その語源がなんであるか分からないけれど、慣用句として使っているものが多いようです。





〕縞、甘利大臣の会見を見ましたが、理解できた部分と、理解できなかった部分が半々というような感じだったでしょうか?

特に、様々な疑惑について、『私自身は全く関与していない、国民に恥じるようなことはしていない』というのなら、辞任されなくても良かったように思えましたが?

何か理由があるように、逆に、国民は疑いを抱くことになると思えます。

それにしても、建設会社は秘書に500万円も渡し、そのうちの300万円を秘書が個人的に使ったというのは、スケールが大きい話で、国会議員の闇の世界を見せつけられたような印象を持ちました。

甘利大臣は、お金の問題とは一番遠いところにいらっしゃるような、クリーンなイメージの政治家と思っていましたので、今回の件は、非常に残念です。

そして、TPPの難しい交渉もまとめ上げた甘利大臣の辞任は、日本にとっても損失につながるように思えます。

法律に抵触した可能性があるのが秘書だけなら、どれほど追及されることになるにしても、大臣の立場で、しっかり対応すべきだったように思えますが?





1月27日(水)
ず鯡襦△僂辰判颪い董△垢阿縫瓠璽襪覇蒜篆景垢冒った投稿が、採用されるかも?

夕方、読売新聞社から、電話がありました。

昨年の12月3日に、水木しげるさんのことに触れた投稿が、朝日新聞に載りましたので、今回は、読売新聞に送りました。

ちょっと楽しみができたような感じです。





4儻協会の総会に行きましたら、『もはらさん、私、この前、御茶ノ水に行ってきたの!』とお声をかけていただきました。

私は、東京の御茶ノ水が好きな街ですが、その方も若いころ、御茶ノ水で学生生活を過ごされたことから、以前、御茶ノ水の話をしたことがありました。

御茶ノ水は、私が予備校に通っていた40年前とは変わってしまいましたが、当時の雰囲気はかなり残っております。

今でも、御茶ノ水に行きますと、丸善の本屋さんや、LEMONの画材屋さん、楽器屋さんなど、つい立ち寄ってしまいます。

あそこに行くと、昔の友達のことも思い出されてくるといいましょうか…

1年しか、通いませんでしたが、自分の人生で、最も刺激的な1年だったように思えます。

御茶ノ水駅前のスクランブル交差点を渡ると、東京にいた1977年にタイムスリップしてしまいます。

その年は、イーグルスのホテルカリフォルニアが大ヒットし、映画では『ロッキー』の第1作が公開された年です。

それにしても、40年前が昨日のことのように思えてしまうのが、『老境に入ったようで、ちょっと寂しい』今日この頃です。







∋毀鮟衫彁職員の給与明細が発行されていない件についてです。

今日、市役所で確認しましたら、臨時職員の方は、すべて毎月の給与明細が発行されていなかったことが分かりました。

しかし、市役所では当たり前のことのようですが、一般社会では、ちょっとありえないことのように思えます。

高校生のアルバイトだって、多くの場合、給料の支払いをするときには、『今月は何時間勤務したので何円』と分かるように明細も渡すでしょう。

ということで、担当の部長さんに、臨時職員の方に給与明細を発行するよう、改善をお願いしてまいりました。

今後はどうなるか分かりませんが、お金のことは、はっきりしたほうが良いですよね。





仝畫娃校半から、富岡市新庁舎建設工事起工式が行われました。

その中の挨拶で、隈研吾事務所の方が、新庁舎の設計について、工夫した点をお話されていましたが、キーワード、キーフレーズは、このようなものでした。

『木の温もりを感じられる設計にした』
『ヒューマンなスケールで、庇の下で市民が集える』
『屋根にこだわり』
『越屋根』
『単なる屋根ではなく、環境装置として機能させる』

建築の知識を持ち合わせていない私には、よく分かりませんでしたが、庁舎は20カ月で完成するようです。

来年の秋ということになるとすると、意外に早くできるように思えますが…





1月26日(火)
いま、リオ五輪の出場権をかけたサッカーの『日本VSイラク』戦を見ています。

先ほど、久保選手が、絶妙なゴールを決め、1−0となりました。

だいぶ試合の雰囲気が、良くなってきたようですが、何とかこのまま試合を終えて、五輪出場決定となってほしいものです。





高崎に行きましたら、上信の踏切で、電車通過のため車を止められました。

そのとき、つい右を見ましたら、高崎市の体育館工事が見えました。


普段、あまり気にしたことはなかったのですが、よく見ますと、この街中にこんな大きな体育館を建てるとは、『さすがはリッチな高崎市』ですね。

財政基盤の厚さを感じました。


群馬県の中でも、高崎市や伊勢崎市あたりは、これからも盤石な発展を遂げることができるように思えます。

以前一度、スクーターに乗って、伊勢崎の街中をあちこち見て回ったことがありましたが、街の空気に活気が感じられました。

若い層の人口が多いためでしょうか?

いろいろな業態のショップも多く、ちょっと東京の郊外の街のような雰囲気も漂っていたように思えました。

富岡市は、高校を卒業すると、多くの若者が進学のために出ていってしまい、そのまま戻って来ないという状況が続いています。

やはり、この流れを変えないと、抜本的に街を変えることはできないですよね。






^譽竜楙と吉田小で、インフルエンザで学級閉鎖になったクラスがあるという話を耳にしました。

非常に低温の状況が続いていますので、外出するときは、体を冷やさないようにしたいものです。

とりあえず、今回の猛烈な寒さの峠は、やっと超えたようですが、まだまだ2月が控えていますので、油断はできません。


ところで、30年ほど前、スキーが大人気の時代がありました。

あの頃は、だれもが冬にはスキーに行くのが当たり前でした。

でも、いま思うと、単に流行に流されていたとでもいいましょうか?

後で振り返ると、『あの時のブームは何だったのか?』と思えるようなことは少なくありません。

主体性を持って行動することは、意外に人間は苦手なのかも?




1月25日(月)
だ萋、まるまる1日食べなかったら、膨れていたお腹がすっきりした、という話を紹介しましたが、その時、ちょっとこんな計算をしてみました。

たとえば、『1日断食を、どのような頻度で行えば、1年後にはどのくらい体重を落とせるか?』という計算です。

もしも、1日の摂取カロリーが2000キロカロリーならば、たとえば、月に1度のペースで、1日断食を行えば、年間24000キロカロリーをカットすることになります。

体脂肪1kgを減らすには、7000キロカロリーを消費する必要があるとのことですので、24000÷7000=3kgちょっと…

つまり、計算上ですが、普段は全く食事制限をしなくても、月に1度、1日断食をするだけで、1年に3kgは体重を減らすことができることになります。

月に1度くらいなら、体調を崩すことはないと思えますし、逆に、胃腸を休めるのにも良い機会になるのでは?

若いころと比べて、お腹の脂肪が増え、気になっている方は、月に1度の1日断食というのも、よろしいのかもしれません。

何といっても、お金をかけずにダイエットできるというのは、まさに今のような時代にピッタリの方法と思えますが?

先日、1日断食をしたら、お腹がスカッとしましたので、月イチ一日断食を、今年は自分で試してみようかな?

いま、そんな気持ちになってきました。

もしかしてこれは、肥満や成人病による医療費の削減につながる、とてつもない切り札になる方法なのかも?





L義の道の駅に行きましたら、お店の方が多数、駐車場の雪かきをしていました。

聞いたところでは、今日あたりから、やっと駐車場もだいぶ使えるようになってきたそうです。

凍結してしまった箇所は、お湯を流して、溶かしながら雪かきをされていましたが、やはり妙義山の麓ですので、夜間の凍り方が違うようです。

それにしても、この何日かは、非常に寒かったです。

昨日は、布団の中で、足がなかなか温まらず、寝付けない感じでした。

いつもは、布団に入ると、あっという間に眠れるほうなのですが…




∋毀鮟蠅遼辛署で、臨時職員をされている方から頂いたご意見です。

『毎月、給与は銀行口座に振込まれますが、給与明細をもらっていません。計算の間違いはないとは思いますが、この状況には疑問を持ちます』というご意見です。

早速、担当の部署で確認してまいりました。

頂いた説明では、『現在、給与明細書は発行しておりません。しかし、必要があって申し出があった方には月額の支給額を記した支払証明書は出しています。これまで、給与明細についてご意見がありませんでしたが、今後は、発行する方向で検討します』とのことでした。

あくまでも市役所の、ある一つの部署のお話ですので、他の部署については分かりません。




仝畫庵罎蓮∋堝發里△詈欅蕷爐鮓学させていただきました。

その保育園では、月に1度、外国人の方が子どもたちに英語を教えに来ているという話を、先週の保育部会の新年会で伺ったからです。

年長さんのグループと、それよりも小さい子どもさんのグループの2グループに分けて、『英語で遊ぶ』というような感覚で、子どもさんは楽しんでいました。

また、その後で、その先生といろいろお話をする機会がありましたが、ちょっと意外な話も聞きました。

『英検1級のヒアリング問題は、質問の内容が、おかしな点が多いように思えます。その英文の本筋の内容についての質問ではなく、テクニックを知っていないと答えられないようなものが多く、ネイティブなら、うんざりしてしまう人が多いのでは?』というお話です。

私には、理解できないレベルのお話ですが、英検1級を目指している方には、参考になるお話しかもしれません。

ところで、小学校の教科としての英語の授業は、まだ始まりませんが、数年後には、現在5・6年生が行っている外国語活動の週1時間が、少し時間数が増えて、教科としての英語の授業になるようなお話を、教育委員会で伺いました。

確実に、小学校でも英語の授業を実施する方向で進んでいますが、まだ、未定の部分が多いようです。







1月24日(日)
ざ睛貌は一ノ宮小学校の新年会で、土曜日は保育部会の新年会と、新年会が二日続きました。

宴会系のイベントは、あまり得意ではない私としますと、二日続きますと少々お腹の負担になります。

でも、さすがに1月も下旬になりましたので、新年会も終りに近づいてきましたが…

普段と違うパターンの食事になり、また、いつもよりも大量に水分を摂ることになりますので、健康という観点で考えれば、宴会はあまりヘルシーではないように思えます。

もちろん、久しぶりにお会いした方と、いろいろお話ができるのは楽しいのですが、ウーロン茶を飲み過ぎて、宴会料理を食べ過ぎた翌日は、できるだけ食事を減らして、体調を整えるようにしております。

実は一月の中旬に、お腹がいっぱいいっぱいのような時期があったので、食事を減らすくらいでは足りないと思い、まるまる1日、食事を抜いたことがありました。

正確には、前日の夕食から、翌日の朝食までの約36時間、水分以外は抜きましたが、やってみたら、非常に調子が良くなりました。

これは1日断食と呼べるのかは分かりませんが、36時間、お腹に食べ物が入らないと、一気にお腹がスカッとします。

2年ほど前から、口にテープを貼って、鼻呼吸睡眠を心がけていますが、第2の健康法として36時間断食が、マイブームになりそうです。

頻繁にやるのは良くないのでしょうが、1カ月に1度くらいなら、お腹の調子を戻すのに、良いように思えました。

あくまでも、医学的な根拠はない、個人の感想ですが…





4斗大臣の疑惑の件ですが、現金のやり取りを行ったときの音声データが証拠としてあるとのこと。

しかし、会話をすべて隠し撮りで録音されてしまうようなことが当たり前になりますと、『ここだけの話』とか『絶対に内緒にしてくれるなら…』というような話は、余程、信頼できる相手でなければできなくなってしまいます。

何か、密告社会、監視社会というような方向に、どんどん進んでいってしまうようで、ちょっと不気味な感じがします。

もちろん、口利きして、その謝礼で現金をもらっていたのが事実ならば、あってはならないことですが…

ちょっと複雑なものを感じます。



△海海僕茲董非常に寒い日が続いておりますが、今日、ちょっとしたことに気づきました。

インクジェットプリンターは、あまりにも室温が下がると、写真印刷などがきれいにできないのでは?

業務用で使っているものですので、ちょっと高めのプリンターですが、普段なら、きれいに印刷できるのが、まったく今日は、不調という感じでした。

その後、暖房全開で室温を上げましたら復活しましたが、プリンターの機能に問題があるのか、それともあまり暖房を使わない私に問題があるのか?

さて、どちらでしょうか?


‖臍衙个埜事優勝した琴奨菊関は、酒が苦手と、某テレビ番組で取り上げていましたが、お相撲さんで酒が苦手な人がいるとは、意外でした。

また、アルコールが苦手な私としますと、非常に親しみを感じました。

それにしても、3横綱を撃破というのはビックリ仰天です。

この数年は、あまり大相撲には興味が持てませんでしたが、今年はちょっと相撲から目が離せなくなりそうです。




1月23日(土)
M縞は、アミューズで保育部会の新年会が開かれました。

ハーモニカとダンスのパフォーマンスなどもあり、会場はとても華やいだ雰囲気でした。


また、最初に保育部会の会長さんがご挨拶された中で、気になるお話がありました。

それは、富岡市は病後児保育が平成26年度から開始されましたが、県内12市の中では、一番遅かったのだとか…

このような、多くの子育て中の方が望んでいる事業には、積極的に予算をつけて、もっと早く対応してもよろしかったのでは?

財政難が、対応が遅れた理由かと思いますが、予算が大幅に膨らんだ庁舎建設が始まれば、さらにこのような、市民が必要としているサービスが実施できないことも当然増えてくるでしょう。

少子化と人口減少が、今後の最大の課題であることは間違いありません。

素晴らしいデザインの新庁舎よりも、子育て支援のほうが、はるかに優先順位が高いと私は考えますが?

やはり新庁舎は、43億円を圧縮し、当初の28億円に近い金額で建てるべきだったのでは?



∈F、こんな話を知りました。

とある医師の方が高齢者の意識調査を行ったところ、『一人暮らしの高齢者は、家族と同居している高齢者よりも、生活の満足度が高く、悩みが少ない』という結果がでたとのことです。

同居は、家族との気兼ねが意外に大きいということでしょうか?

高齢者のお一人様の生活は、寂しいように思っていましたが、実は幸せな人が多いようです。





―衢僂嚢盧蠅帽圓ましたら、思わぬところで、交通渋滞に巻き込まれました。

しばらして、交差点で車を停めましたら、反対車線のほうで、車2台による交通事故が起きたばかりの状況が目に入りました。

まだ明るく、交通量も多くない時間帯ですが、これはいったい?

いつ交通事故に巻き込まれるか分かりませんので、安全運転を心がけたいものです。







1月22日(金)
L襪蓮一ノ宮小学校の子育連・PTA合同新年会が開かれました。

会場のお店が、たくさんの料理を出してくださったため、お腹パンパン状態で帰って来ました。

若い方が多い宴会は、活気があっていいですよね。

いろいろ興味深い話も伺えましたので、これからの議員活動に活かしていきたいと思います。

役員のみなさん、今日はお世話になりました。






⊃慶舎賛成派の議員さん方が、反対討論をした私に対し、『てめーだって、最初は賛成していたじゃねーか』と罵倒したことについて、この場で意見させていただきます。

私は、『当初28億円で、隈研吾さんの設計の庁舎が建つ』ということで、賛成しました。

なぜなら、この金額は、富岡市の美術博物館とほぼ同じくらいの建設費で、非常に割安と思えたからです。

だから、28億円なら賛成です。

しかし、その後、1年半の間に、50%以上も建設費の見込みが上がってしまいました。

なので、よく分からない理由で、そんなに値上がりするなら、税金の使い方として妥当とは思えないので、建設反対に考えを変えました。

50%以上、値段が上がれば、反対に変わることが、いけないことなのでしょうか?

貴重な予算という意識を持てば、それが当然のことではないでしょうか?

しかし、賛成の議員さん方からすると、それがおもしろくないようです。

『28億円の時、賛成したのなら、43億円でも賛成しろ!』というのが、賛成派の方々のお考えのようです。

でも、私からすると、どうして50%以上も引き上げられたのに、その計画を無理やり進めようとしたがるのか、大きな疑念が生じます。

逆に、何か表に出せないような理由があるかのようにも思えてしまいます。

基本的なお金に対する考え方の相違ですので、何を言っても平行線でしょうが、私には、50%以上も価格が上がったのに、それでも賛成する議員さん方の考え方は、全く理解できません。

賛成派のみなさんは、自分たちの力で、新庁舎建設を決めたのですから、その結果を喜び、胸を張ればいいかと思いますが?

もう庁舎については、すべてが決まりましたので、今後は、その中で行われる行政サービスをより良いものにする議論をしていきたいと思います。

たとえば、本会議や委員会のネット中継の実施などを、積極的に提案していきたいと思います。

新庁舎に移転後、劇的に議会も変わるくらいの改革を行わないとマズいですよね。








/慶舎建設が決まった以上、もうこのことについては、述べても仕方ありませんが、心配なことがあります。

それは、少子高齢化社会の進展で、これから様々な新たな行政サービスが必要になる可能性が高くなるのに、財政難のため、なかなか実施できないものも出ることになるかと思いますが、そんな場合、市民の暮らしに何のメリットがない庁舎に50%以上も予算を増額したのに、どうして市民が必要としている事業に予算を回せないのか、という問題が生じることです。

これは、長く尾を引く問題になるかと思います。

その時に、市民のみなさんが、どのようにお考えになるか?

それは誰にも予想できませんが、納得していただくことは極めて難しいことのように思えます。

そうならないことを祈るばかりです。






1月21日(木)
せ毀鮟蠅ら、ちょっと雪景色した妙義山が見えました。




L斉から公開される製糸場の西繭倉庫の保存修理工事仮設見学施設を、視察してまいりました。


西繭倉庫の屋根が、至近距離から見えますので、非常に新鮮で、興味深く見ることができました。

製糸場に行ったことがある方でも、これは改めて見る価値は十分にあると思います。

ぜひ、お出かけください。








∩瓩寝ようかと思いましたが、なかなか眠れそうにないので、全員協議会の内容についても、触れておきます。

報告事項の中に、一般廃棄物処理基本計画(案)を始め、3つのパブリックコメントの実施についてがありました。

パブリックコメントというのは、広く市民のみなさんにご意見を寄せていただくものです。

しばしば行われるのですが、いつもどのくらいのご意見が寄せられるのかを質問したところ、担当の職員さんのお話では、二ケタになるようなことは全くなく、ゼロというのが大半とのこと。

つまり、これまで何度もパブリックコメントを実施していますが、意見を集めることに関しては、全く機能していないということです。

なのに、同じ方法でまた、3つのパブリックコメントを実施するというのですが、このような当局の姿勢は非常に問題があるのではないでしょうか?

民間企業の発送ならば、数回行って効果が出なければ、すぐに別の方法に切り替えるのが当然のことかと思います。

なぜ意見が集まらないことが分かっているのに、それに固執するのでしょうか?

非常に時間とお金の無駄と思えてなりません。






仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が行われ、その終了後すぐに、臨時議会が開かれました。

議案はただ一つ、新庁舎建設工事請負契約の議決を求めるものです。

賛成の討論は、だれも行いませんでした。

そして反対の討論を述べたのは私一人でした。

では、その討論の全文を以下に記述いたします。

↓ここから

議長のお許しをいただきましたので、私は第1号議案に対しまして、反対の立場で、3つの観点から意見を述べさせていただきます。


最初に、建設計画のこれまでの経緯から、触れさせていただきます。
まず、今回の新庁舎建設計画を整理しますと、外構や解体工事を含む建設事業費の見込み額は、平成26年3月の時点では、約28億円でした。

しかし、その1年後の平成27年3月には約36億円に引き上げられ、そしてさらに同年10月には再度の見直しがあり、約43億円まで膨れ上がってしまいました。

当局の説明では、この二度に渡る大幅な引き上げは、建築資材と人件費の高騰が理由とのことでした。

しかし、わずか1年半の間に、金額にして15億円、率にして50%以上も事業費の見込みを引き上げた当局の方針に対し、多くの市民の方々から、『東日本大震災の復興需要や、東京オリンピックの特需とは全く関係ない富岡市において、この1年半の間に50%以上も資材価格や人件費が上がっているとは到底考えられない』等の疑問の声が挙がっております。

冷静に考えれば、今回の大幅な引き上げの真の原因は、当初の28億円という金額が、あまりにも低く見積もり過ぎたことは明らかであります。

その最初の過ちを建設資材と人件費の高騰という理由にすり替えたというのが現実ではないでしょうか。

よって、当初から想定していた予算を大幅に上回ることが確実な建設計画であったと思われる以上、今回の計画は白紙化し、再度、元の28億円に近い質実剛健な庁舎建設計画にもどすべきと考えます。

次に、財政という視点から、意見を述べさせていただきます。

当局が以前発表した富岡市公共施設白書によれば、市が現在所有する建物をこれから維持していくには、今後40年間に1000億円以上の費用がかかる見込みとのことです。

この先、どのようにして施設を維持していくのか、さらには利用度の低い建物の統廃合を進め、維持管理コストを削減していくかは、富岡市にとって喫緊の課題であり、当局は施設の配置の見直しを進めております。

このような時期に、なぜ新庁舎の建設については、大幅な予算の増額をしてまで進めようとしているのでしょうか? 当局の方針には、一貫性があるとは全く思えません。

昭和30年代に建てられた現庁舎は、耐震性に大きな問題がありますので、建て替えは必要です。

しかし、今後大幅に人口が減って、税収も減少していき、さらに間もなく、先の合併による地方交付税の優遇措置もなくなり、富岡市の財政は厳しい方向に進むことは確実と思われます。

このような状況からも、新庁舎の建設は、コストを低く抑えることを最優先で進めるべきであったのではないでしょうか?

当局は『新国立競技場も手がける日本を代表する建築家の設計による庁舎なのだから、日本一のまちづくりにふさわしい』と、お考えなのかもしれません。

確かに、計画されている庁舎は、洗練されたモダンなデザインで、際立った存在感を放つ、素晴らしいものであると思います。

しかし、当初の見込み額で建てることができたなら、大変結構なことですが、ここまで建設費が膨れ上がってしまった以上、この庁舎は、財政力指数が県内で下位に低迷し、財政基盤がぜい弱な富岡市にとっては、身の丈に合っていない、豪華すぎるものと思えてなりません。

さらに、この庁舎は、外観に大きな特徴があるデザインですので、今後の維持管理コストは、一般的な箱型の庁舎よりも、かなり高額になる可能性もあるのではないでしょうか?

庁舎の建設費を最終的に負担するのは、富岡市民のみなさんです。

その市民の多くの方々は、世界的な建築家が設計した、きらびやかな庁舎に多額の血税を投入するなら、もっとシンプルで安全性と十分なスペースを確保した庁舎を、低いコストで建てて、将来の市の財政を安定させるべきとお考えではないでしょうか?

庁舎という器にお金をかけることよりも、中身である住民サービスの向上に、お金をかけることこそ、富岡市行政の進めるべき道であると私は確信しております。

そして、3点目は、入札方法についてでございます。

今回の契約の入札は、指名競争入札で実施されました。しかし、10月の臨時会で約7億円もの予算が増額されましたが、落札率は99.6%を超える結果となったことを考えますと、競争性を高めるため、他の多くの自治体が実施している『制限付き一般競争入札』で行うべきであったのではないでしょうか。

また、建築工事と電気設備工事、機械設備工事を一括しては発注しましたが、これも他の多くの自治体が行っている分割発注のほうが、透明性と競争性が高まったのではないかと考えます。

よって、入札の方法においても、大きな改善すべき点があったと思えてなりません。

以上の3つの観点から、私は第1号議案に反対いたします。

今日の採決は、市民のみなさんの関心が非常に高まっております。それぞれの議員は、賛成しても反対しても、今後、市民のみなさんに対して、非常に重い説明責任を担うこととなります。

当初の見込みよりも大幅に費用が膨れ上がったこの計画で庁舎建設を進めることが、本当に市民の方々がお望みなのか、また、財政がこれから逼迫していく富岡市に必要なことなのか、慎重に考えていただきたいと思います。

最後に付け加えますと、この計画を白紙化しても、合併特例債が使える期限は、平成32年度までありますので、特例債に関しては、全く支障はないと私は考えます。ぜひ、その点も考慮して頂いた上で、多数の議員各位が反対してくださることを切に希望します。

以上で、第1号議案に対する私の反対討論を終了いたします。
ご清聴ありがとうございました。

↑ここまで


討論の原稿を読み上げているとき、賛成派の議員4名ほどが、猛烈なヤジを始め、大変なプレッシャーを感じました。

『一人でいいかっこすんじゃねえ!』

『てめーだって、最初は賛成だったじゃねーか!』

どこの怖いオジサンなのかと、聞き間違いするほどの迫力で、反対討論を妨害されました。

賛成なら、堂々と、賛成の討論を、論理的に壇上で述べればいいのに、そんな議員として当たり前のことをせず、反対討論に対して、大声で恫喝するとは、まさにこれが富岡市議会の現状なのか?

非常に残念な思いがしました。

でも、多数派の中心になっている方が、あのような態度を取れば、あくまでも推測ですが、控えめな性格の方は、怖くてそれに従わざるを得ないようなことになってしまうのかも?

私が述べたことは、極めて普通の感覚の意見であると思っております。

なのに、なぜ、この程度の内容で、賛成派の議員さん方が、大声で怒鳴り始めたのか?

もしかしますと、一番触れてほしくないポイントを指摘され、衝動的に恫喝するような発言を怒鳴ったのかもしれません。

その4名の方は、だれであるかは敢えて書きませんが、議会の議論なのですから、もうちょっと穏やかに、自分たちの賛成する根拠を述べたほうがよろしかったのでは?

さて、最終的な採決は、13対4の賛成多数で、可決されました。

私が見た限りの判断ですが、4名は前回と同じ顔触れの議員さん方です。

新庁舎建設が、本日、正式に決まりました。

私とすれば、極めて残念な結果です。

でも、賛成派の議員さん方から恫喝されながらも、反対討論で自分の反対の理由を訴えることができましたので、その点は納得しています。

怒鳴った議員さん方も、さぞかしご満足の一日になったことでしょう。

でも、こういうことは、後あと、尾を引くことになるのでは…

とにかく今日は、恐ろしい思いをしましたので、早く寝たほうが良さそうです。








1月20日(水)
ヌ斉は、いよいよ臨時議会です。

議案に対する質疑と討論を、初めて行います。

質疑は、あまりいくつも質問しますと、答弁をつくる職員さんの負担が大きくなりますので、討論で取り上げるための前段として、2点だけ触れる予定です。

討論のほうは、3つの観点から、現在の庁舎建設計画を白紙化すべきことを訴えるつもりです。

明日の討論が終わりましたら、その全文を、このサイトで紹介しますので、ぜひ、ご覧いただきたいと思います。

また、賛成した議員さんはだれか、反対した議員さんはだれかも、出来る限り、紹介したいと思います。

まさか、賛成した議員さんのお名前を書いたら、『なんで俺の名前を書いたんだ!』などと言われるようなことはないと思いますので…

ちなみに、反対する議員さん方からは、『どんどん書いてくれ』と言われています。

この違いは何なのか?

だれだって、その理由は分かるかと思いますが…


ず廼瓠◆悒Εーキング・デッド』という海外ドラマのDVDを見始めましたら、非常に面白く、ハマってしまいました。

これは、死体が蘇る、いわゆるゾンビ系の映画ですが、この撮影はどのように行ったのか、考えられないような映像がたくさん出てきます。

ドラマ・映画などの映像文化は、日米の格差は、かなり大きいように思えます。

昨年は、『チャック』にハマりましたが、今年はコレで決まりかもしれません。





3価は、もはや暴落という表現さえオーバーではなくなってきたのかもしれません。

どうもアベノミクスは、終わりのような気配を感じます。

これから、金融緩和し過ぎた反動が、日本を襲うことになるのでは…

でも、これから株を買う方にとっては、最高の買い場が近づいて来た可能性もあるのではないでしょうか?

1株当たりの純資産の50%、60%というような割安銘柄も増えていますので、こういう時、経営自体に問題がない会社の株を買えば、ちょっと幸運が訪れる可能性も高いように思えます。

でも、底がどこであるか、だれにも分からないところが、悩ましい所です。

ところで、今度は、甘利大臣のスキャンダルが、明日発売の週刊誌(新潮?文春?)に出るようですが、こちらも非常に気になります。

明日の朝刊の広告に、どんな見出しが躍っているのでしょうか?

安倍政権は、案外、盤石そうで盤石ではないのかも?

ちょっと、そんなことを、考えてしまいました。




▲張ぅ奪拭爾髻△發Δ舛腓辰蛤Gは使ってみようかな?

そんなことを考えております。

ところで、富岡市の公式防災情報のツイッターのフォロワーが、先ほど確認しましたら154人でした。

市の公式防災情報としては、ちょっと寂しい数のように思えます。

防災情報を得るツールとして、ツイッターは非常に優れていると思いますので、まだ、フォロワーになっていない方は、この機会に登録してはいかがでしょう?





\莊遏▲好坤のアドレス110というスクーターを購入しましたが、そのことをホームページで紹介しましたら、『私も同じスクーターを買いました』というメールをいただきました。

私よりも、ちょっとお若い方のようですが、おじさん世代に、原付2種ブームが起きるようなことがあるのでしょうか?

最近は、雪も降りましたので、さすがにスクーターには乗れませんが、ちょっと前の日曜日、国道254号で埼玉県の寄居町まで行ってきました。

往復で100kmほどですが、けっこうオジサンっぽい大型バイクの方も、道中で見かけました。

ふらっと、行ったことがない街に行き、いろいろ見て来るのは、なかなか楽しいものです。

一日も早く、暖かくなって、もうちょっと遠くまで行ってみたいものです。





1月19日(火)
じ道『安中富岡線』の、いっちょはっちょの坂を、自転車で通学している高校生の保護者の方から、ご意見をいただきました。

ここは険しい坂道ですが、『滑り止めの砂がまいてなくて、冬場、非常に滑りやすく危険な箇所があるので、何とかしてほしい』という内容です。

早速、午後、担当部長さんにそのお話をお伝えし、対応をお願いいたしました。

その後すぐに、市から県の土木事務所に話をしていただきましたので、県のほうで確認し対応していただけるかと思います。





L義のほうに行きましたので、ちょっと写真を撮ってみました。

でも、妙義山は、雪が結構降っても、尖がった岩山のため、あまり雪化粧しないですね。

ちょっと残念です。





BBCのサイトに、SMAPの騒動の記事が出ているじゃないですか!

これはちょっとビックリ仰天です。

日本の記事がトップページで紹介されることは、普段あまりありませんので、これは異例の扱いなのかも?

ところで、昨日のテレビでの謝罪は、一体全体、何だったのでしょうか?

ジャニーズ事務所を辞めたいと考えることは、別に犯罪ではないのですから、あのような謝罪は非常に奇妙に思えてなりません。

5人全員が、異様な雰囲気でした。

一応、SMAPは解散はしないことにはなりましたが、今までと同じSMAPというわけには、もういかないのでは?

SMAPの5名はプライベートでも、番組中のように和気あいあいの友だちづきあいをしているのかと思っていましたので、今回の問題で、いろいろ明らかになったことはショックでした。






。横影の臨時議会で行う反対討論の原稿が、やっと完成しました。

新庁舎建設に3つの観点から反対する内容です。

採決は、おそらく13対4で、完敗でしょうが、一人でも多くの建設賛成の議員さんを反対に引き込めるよう、頑張ってみようかと思います。

討論の中では、『庁舎という器にお金をかけることよりも、中身である住民サービスの向上に、お金をかけることこそ、富岡市行政の進めるべき道であると私は確信しております』など、市民のみなさんの目線からの意見を、たくさん入れましたので、お時間がある方は、ぜひ、臨時議会の傍聴にお越しください。

そして、どんな議員さん方が賛成し、反対しているのかを、ぜひその場で、ご覧になって頂きたいと思います。

それにしても、やっと原稿が完成して、ひと段落という感じです。





1月18日(月)
ぬ斉の朝は、路面凍結ということになってしまうのでしょうか?

となりますと、心配なことが頭をよぎります。

実は、坂井工業団地のところの、一ノ宮から丹生に向かう県道の下り坂で、昨年は2回、スリップ事故が発生し、車道と歩道の間の縁石を車が乗り越え、歩道の先のフェンスで止まったということがありました。

もしも、登校時の子どもたちがそこを歩いていたら、とんでもないことになってしまうところでした。

その後、土木事務所のほうに、車道と歩道の間にガードレールの設置をお願いしましたら、さすがに大きな事故だったため、すぐに設置してもらえましたが、車が飛び込んだ箇所だけですので、まだ縁石だけの部分がかなり長くあります。

明日の朝、一ノ宮を通って丹生に向かわれる方は、ぜひ下り坂ではスピードを控えて注意していただきたいと思います。





21日の臨時議会で反対討論を行います。

今日、ざざっとノートに書いておいたものを、パソコンで打ち込み、字数カウントのサイトで文字数を調べましたら、ちょうど2000字くらいになりました。

原稿用紙5枚分くらいですから、長さ的には、このくらいでいいのかもしれませんが、討論はこれまでにやったことがないため、内容のほうが、ちょっと不安といいましょうか…

とはいっても、このような原稿については、相談するところがありません。

結局は、自分のスタイルでどんどん行くしかないということになるのでしょうが、どんなことでも、初めてのことはなかなか大変です。



∈Fは雪かきをして、疲労困憊の一日になってしまいました。

降りたては、けっこうサラサラしていた感じでしたが、午後には溶け始めて、一気に重さが増してしまったのでしょうか。

右腕と、腰に疲れがあふれ出てきました。

でも、この手の筋肉痛は、翌日もしくは翌々日あたりがピークになることが多いように思えます。

明日の朝、起きた時が、ちょっと怖そうな感じです。




‥卦ね淑鹹未蠅梁臉磴砲覆辰討靴泙い泙靴燭、昨日の更新で書いた内容に、私の大きな勘違いがありました。

ツイッターのページで、『富岡市』で検索したら出てきた二つのアカウントは、実は富岡市の公式のものではないことが分かりました。

ツイッター『富岡市』
ツイッター『富岡市安全安心係』

まさか、上記のアカウント名で、実際は市とは関係ないものとは、気づかず、誤った情報を紹介してしまい、申し訳ございませんでした。

先ほど、市役所の担当部署の職員さんからご指摘をいただきましたが、市の公式アカウントは、下記のとおりです。

ツイッター『富岡市_防災情報

担当部署のみなさま、大変申し訳ございませんでした。






 
 
1月17日(日)
『SMAPの解散は、キャンディーズの解散に匹敵する大きな出来事』と、石破大臣が語っておられましたが、ちょっとこの比較には驚きました。

キャンディーズに対する石破さんの熱い思いがほとばしるようなコメントでした。

キャンディーズの全盛期が、高校時代であった私も、キャンディーズの存在はとても大きいです。

でも、ここまで大騒ぎになってしまうと、SMAPがこのまま解散になったら、ジャニーズ事務所は大変なことになるのでは?

今後の展開が、非常に気になります。





■横影の臨時議会で予定している討論の原稿書きを、家で行いました。

反対の理由を、3点ほど挙げて、『納税者である市民の方々の不安や不満に、議会は耳を傾けるべきではないのか』というような終わり方にしようかと考えておりますが?

本会議の一般質問は50回以上行っていますので、慣れていますが、議案に対する反対討論は初めてですので、いま一つ、原稿がしっくり行きません。


私が見た限りでは、圧倒的多数の市民のみなさんが、わずか1年半の間に約15億円、率にして50%以上も予算が膨張した今回の庁舎建設に対して、反対しておられるように思えます。

たまたま私のところに、ご意見を送ってくださる方や、お声をかけてくださる方が、反対の方ばかりなのかもしれませんが、『50%以上も予算が膨らんでも、日本を代表する建築家の素晴らしい庁舎なのだから、ぜひ作ってほしい』というご意見は、私は一つもいただいておりません。

おそらく、賛成の市民の方は、他の議員さんのところに、その旨を伝えているのでしょうが、私は私の考えとご意見をいただいた市民のみなさんの思いを、議場で訴えてまいります。

それにしても、議員活動は、やればやるほど深みに入ってしまうとでも言いましょうか。

意見を全くお述べにならない議員さん方からすれば、『あいつはいつも、何をギャーギャー言ってるんだ? ご苦労なこった!』と、冷ややかに見られていることでしょう。

でも、『意見があるのに何も言わない』というのは、議員とすると非常にまずい姿勢なのではないでしょうか?

それでは選挙で応援してもらった方々に対して、極めて失礼かと思いますが…

まあ、何を言っても、議会は数の力が全てですので、仮に80%、90%の市民のみなさんが今回の庁舎建設工事に反対していたとしても、今の議会の状況では、止めることは不可能でしょう。

でも、給食費の全面無料化の件は、何とか止まりましたので、ひょっとすると、ひょっとするかも?

財政難の富岡市にふさわしい質実剛健な庁舎に計画を変えることができますよう、最後まで頑張りたいと思います。





,匹Δ睫斉は大雪になる可能性が出てきましたので、富岡市が情報を発信しているツイッターのアカウントを探してフォローしました。

ちなみに、私が確認したのは『富岡市』と『富岡市安全安心係』の二つのアカウントです。

でも、『富岡市』のほうは、フォロワーが私を含めて36人で、ツイートはゼロ。

また、『富岡市安全安心係』のほうは、フォロワーはわずか2人で、ツイートはゼロ。

これでは、明日、もしも2年前のような大雪になったとしても、とても情報の発信ができないのでは?

2年前の大雪では、ツイッターで最新情報をどんどん配信し、大きな効果があった自治体もあるのに、富岡市の対応はどうしちゃったのでしょうか。

大雪も心配ですが、こちらの対応もちょっと不安に思えてきました。






1月16日(土)
とある雑誌を読んでいましたら、『アベノリスク』、『一億総教育費破産』という表現がありました。

絶妙な表現ですね。

でも、大学に進学するために借りた奨学金の返済で、苦しい生活を余儀なくされている方々が、どんどん増える状況は、もはや社会問題というレベルになってしまったのでは?

高騰する学費で破産?大学授業料が払えない』という、東洋経済の記事がありますが、これから大学に進む子どもさんがいらっしゃる方は、ご覧になってはいかがでしょう?

それにしても、日本の子育てにおける教育費の高さは、異常なレベルと表現してもおかしくないように思えます。

少子化が進む最大の原因の一つは、この高すぎる教育費であることは間違いないと思えますが…






昼過ぎ、久しぶりに、もみじ平の野球場の周りを、スロージョギングしてきました。

実は昨年の秋から、右足にちょっと痛みが出るところがあり、スロージョギングは控えていました。

だいぶ痛みは治まってきましたので、ウォークマンを聴きながら、のそのそ走ってきましたが、体を動かすのはいいですね。

2月には、友好都市の深谷市で行われるランニング大会に参加する予定がありますので、これからはできるだけ、ちょこちょこスロージョギングをしていきたいと思います。

ところで、1月というと例年なら、外で走れば耳と手が冷えて、痛くなってしまいますが、今日はまったくそのようなことはありませんでした。

今日は、お正月から比べれば、かなり冬っぽい陽気でしたが、それでも例年より、かなり暖かいということでしょうか。





〕縞、本日から始まった『郷土の作家展2016』を見に、美術博物館に行ってきました。

作品の写真は撮影できなくて残念ですが、富岡甘楽地区出身の作家の、特徴ある作品が見れる貴重な機会です。

絵画作品だけでなく、珍しいアート作品も出展されておりますので、お時間ございましたら、ぜひお出かけください。






1月15日(金)
せ毀鮟蠶舎の建設工事の入札は、落札率が99.6%を超えています。

消費税を含めれば40億円に近い工事で、予定価格を少しでも超えれば落札できないことを考えますと、この率というのは、すごい精度の読みです。

富岡市の、他の入札の結果でも、99%を超えるようなことは頻繁にあるのか知りたかったので、臨時議会の質疑で質問しようかと思いましたが、思わぬ展開になってしまい、この点については諦めました。

でも、臨時議会の本会議では質せなくても、別の方法で調べてみようかと思います。



5廚靴屬蠅法▲皀好弌璽ーで、ハンバーガーを食べましたら、レタスやマヨネーズがたっぷり過ぎて、食べるのに苦戦しました。

歳を取ると、大きく口を開くのが、大変になるのでしょうか?

口の周りに、やたらとマヨネーズがついてしまい、味よりもそちらが気になってしまいました。

でも、数年ぶりのテリヤキバーガーは、非常においしかったです。




知っている中学生が、私立高校の入試に合格したという話を聞きました。

この時期に、もう私立高校の合格発表があるとは知りませんでしたので驚きましたが、合格された方は、一安心かと思います。

私立高校は第2希望で、まだ、県立高校の受験を控えている方も多いかと思いますが、ぜひ、風邪など引かず、もうちょっとの間、頑張っていただきたいものです。

また、明日からセンター試験も始まるようです。

センター試験の日って、割と雪になる日が多いような印象がありますが、だいぶ冷えていますので、ちょっと気になります。

センター試験に挑むみなさんも、ぜひ、明日は焦らず、頑張ってください。





〃攬翅瑤如大型観光バスの事故が起こり、多数の若者が犠牲になりました。

非常に残念な事故です。

就職が決まっていた大学4年生の方が何人もいらっしゃったようですが、本当にお気の毒なことです。

よく通る道路で、このような悲惨な事故が起きるとは、驚くと同時に、恐ろしさを感じます。

また、テレビのニュース番組を見ていますと、『碓氷バイパスが非常に危険な道で、なぜここを通ったのか』というような疑問の声が出ています。

でも、何度も通ったことがある者から見れば、さほど危険な道とは思えませんが、これはどういうことなのでしょうか?

報道の内容が偏り、碓氷バイパスを選んだことに原因を求めているような印象を持ちました。





1月14日(木)
午後1時から議会運営委員会が開かれました。

協議事項は、1月21日に開かれる臨時会についてです。

その臨時会の議案はただ一つ、『平成27・28・29年度富岡市新庁舎建設工事請負契約について』です。

ここで過半数の議員が賛成すれば、当初より50%以上も費用が膨れ上がった新庁舎の建設が正式に決まります。

私が見た限りでは、反対する議員は、10月の臨時会で7億円の予算増額に反対した4名(横尾さん、長沼さん、佐藤次郎さん、私)になりそうです。

他のみなさんは、心の中ではいろいろなご意見を持たれている方もおられますが、おそらく全員が『和を以て貴しとなす』の精神で賛成されるのではないかと推測します。

この新庁舎建設計画は、ここまで予算が膨張するとは、だれも予想できなかったと思います。

これから財政的に、非常に厳しい時代を迎えることが確実で、現在の公共施設の維持管理をどうするかだけでも大きな課題なのに、さらに15億円も膨れ上がってしまった新庁舎を議会が圧倒的多数で可決するということになれば、あきれてしまう市民の方々も多いのでは?

自治体の最終意思の決定機関が議会ですが、そのことを議員さん方は、本当に理解しているのか、疑問さえ感じます。

国立競技場の設計者である有名建築家が設計した洗練されたモダンなデザインの庁舎とはいえ、ここまで市民の負担を増やして建てる意味や意義があるのでしょうか?

また、非常に外観に特徴のある建物ですので、箱型のシンプルな構造の建物よりも、維持管理コストが膨大になるように思えます。

そもそも市役所庁舎など、どんなものにしても、市民の暮らしには特別なメリットなどありません。

安全性と適切なスペースさえ確保できれば、安ければ安いほど最高の庁舎なのではないでしょうか?

ところで、臨時議会で、『質疑』と『討論』の両方を行うことになりました。

21日の、市長ブログに、『本会議では反対の意見はなく、賛成多数で可決された』と書かれるのは、反対している議員側からしますと困りますので、しっかり訴えるべきことは最後まで諦めず、訴えるつもりです。




|襦家でテレビを見ていましたら、久々に緊急地震速報が流れ、驚きました。

幸い、富岡市とは関係はない地震でしたが、あの警報の音声を聞くのは、いいものではないですよね。








1月13日(水)
『最近、バイクによく乗っているようですが、大丈夫ですか?』と、お声をかけられます。

大丈夫かどうかは、分かりませんが、年齢が年齢ですし、どちらかといえば小心者のほうですので、事故には遭わない様、安全運転で注意していきたいと思います。

高崎、前橋あたりまで、バイクで何度か行きましたが、車よりも燃費が良いので、一人で行くなら、バイクのほうがいいですね。

それにバイクは、乗っていること自体が、ちょっとした楽しみになります。

車は運転していて、楽しいという感覚はありませんが、バイクに乗りながら見る景色は、ちょっとワクワクするものがあります。

50ccの原付とは全く違う世界が、125ccまでの原付2種では味わえます。

夏になったら、信州のヴィーナスラインあたりへ行ってみたいと思っております。

人生の楽しみが、ちょっとできたような感じです。






他市の新庁舎建設の入札方法などを、いま調べています。

そんな中、事業費の見込みが大幅に膨れ上がったため、新庁舎の建設を延期した市があることを知りました。

それは栃木県の鹿沼市です。

ネットで調べた情報ですので、間違いはないと思いますが、当初の60億円の予定が、面積を2割削減しても、80億円になる見込みとなったため、財政上のリスクを考慮し、計画を延期したのだとか。

60億円が80億円になるのなら、3割強の上昇です。

28億円が43億円になった富岡市は、5割強の上昇ですので、鹿沼市のほうが、上昇割合は低いので、ちょっと驚きです。

ところで、入札方法について、いま調べております。

富岡市は、庁舎の建設工事を指名競争入札で行いましたが、他市の状況を調べてみますと、制限付きや総合評価方式による一般競争入札で業者を決めている所がかなりあります。

透明性・競争性を向上させるには、一般競争入札のほうが、明らかに優れているかと思いますが?

この点を中心に、臨時議会の本会議で、『質疑』を行うつもりです。

富岡市内及び近隣の建設会社を10社指名し、入札を行いましたが、富岡市が発注する事業としては最大級の予算を投入するものなのですから、もっと多くの建設会社が参加できる入札方法で行ったほうが、市民のみなさんが納めた血税の節約につながったのではないかと、私は考えております。

質疑が、どんな展開になるのか、楽しみです。






〕縞、アミューズで行われました『富岡地域経済団体新年会』に出席してきました。

今年は、参議院選挙の年ですので、中曽根さんがご出席されておりました。

立食式の新年会ですので、賑やかな感じはしますが、ちょっと落ち着けない雰囲気があり、このタイプの新年会はどうも苦手です。

でも、日頃なかなかお会いできない、いろいろな方とお話ができた点は良かったです。



1月12日(火)
ぐ譽竜椶隆啻或声卷未縫ぅ離轡靴出た話をしていましたら、『イノシシの被害も大変ですが、アライグマが出て来ると、さらに大きな被害になってしまいます』というお話を耳にしました。

以前、軽井沢に住んでいた別荘族の方々の間で、アライグマを飼うのが流行った時期があり、そこから逃げたり捨てられたりしたアライグマが野生化し、一時は、軽井沢だけでなく、安中市や富岡市でも、被害が出たことがあったとのことです。

アライグマは、畑を荒らすだけではなく、人家に住み着けば、柱などを傷めて家まで壊してしまうようなことがあるのだとか。

アライグマは、可愛らしい顔をしていますが、これが出てきたときは、非常に恐ろしいとのことです。




今日、上州くん安全・安心メールで以下のような内容が送られてきました。

『平成28年1月8日夜、伊勢崎市内で発生した殺人容疑事件につきましては、容疑者が凶器を所持して逃走している可能性がありますので、不審者に対しては十分に注意するとともに、戸締りをしっかりとしていただきますようお願いいたします。警察では、現場周辺に対して、必要な警戒を強化しております。』

殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走していると、突然連絡が来ても、逆に困ってしまうようにも思えますが?

昨年の秋に、熊谷市で連続殺人事件が発生したため、早めにそうした情報を配信しているのでしょうが、このような情報の配信は、どこまで伝えるべきなのか、判断が難しいように思えます。

ところで、上州くん安全・安心メールは、どのくらいの富岡市民の方が登録されているのでしょう?

可能性は低いとしても、万一を考えて、小中学校や、保育所・保育園・幼稚園などには、こうした情報は伝わっていたほうが良いように思えますが?





∈F、市役所3階の議会事務局にいましたら、衆議院議員の小渕さんが、秘書の方とご一緒に上がって来られました。

私は、自民党のイベントなどには出かけませんので、久しぶりにお近くで、小渕さんのお顔を拝見しました。

新年のあいさつ回りで、富岡市役所に来られたのでしょうか?

議員は私一人で、事務局の職員さんは3人おられましたが、突然、テレビで拝見している有名な方が現れますと、一瞬、目を疑ってしまいます。



 惴朕佑僚衢物が公道上に置かれていて困っています』というご意見を、時々いただくことがあります。

実は昨日も、そうした内容のお話をいただきました。

道路や歩道の上に置いたもので、ケガをするような方が出れば、
それを置いた人の責任が問われる可能性があります。

もしも、大きな被害が出るような事故になれば、莫大な補償問題に
発展することも予想されます。

ぜひ、そうした危険性を考え、ご注意していただきたいと思います。






1月11日(月)
∨萋1回、イギリスの国営放送であるBBCのサイトの、トップ記事を見るようにしていますが、今日のトップは、デビッド・ボウイさんの訃報でした。

当たり前のことではありますが、イギリスでも、非常に存在感があるアーティストのようです。

私は、結構、イギリスのミュージシャンの曲は好きなのですが、あまりデビッド・ボウイさんの曲は、馴染みがありません。

ビートルズ、ストーンズ、クイーン、10cc、オリビア・ニュートン・ジョン、シーナ・イーストン、ロッド・スチュアート、ポリス、ワム、スイング・アウト・シスター、ギルバート・オサリバン、ビージーズ、ベイ・シティ・ローラーズなどは、けっこう聴きましたが、ボウイさんの曲で印象的なものといえば、一番最初に聴いた『スターマン』あたりになります。

不思議な雰囲気・テイストの曲でした。

私にとっては、音楽よりも、時代のファッションリーダーとして大きな存在感があるアーティストでした。

それにしても、私たちが若かった頃のスターが、どんどんいなくなってしまいますが、非常に残念です。







’末に、『一ノ宮地内においてイノシシの目撃情報がありました』という上州くん安全・安心メールが2回ほど送られてきました。

その一ノ宮地内というのはどこなのか?

非常に気になっていましたが、場所が分かりました。

貫前神社の北のほうの鳥居がある辺りとのことです。

ちなみに、民家も集合住宅もかなりあるところです。

そのイノシシは、最終的には、貫前神社の森の中に入っていったような話を聞きましたが、そうなりますと、まだ近くにおりますので、また現れる可能性はかなり高いのでは?

暗くなってから、その周辺でウォーキングをする方は、ご注意ください。

しかし、このお話は、たまたま私も目撃した方から伺ったのですが、その周辺にお住まいの方はみなさん、ご存じなのでしょうか?

上州くん安全・安心メールは、群馬県警のメール情報サービスですが、これを受信している人は、あまり多くないように思えますが…







1月10日(日)
『介護施設では、働き手が不足し、今後、大変な時代を迎える』という話を、今日、地元の医療・介護機関にお勤めの方から聞きました。


2025年問題というものがあります。

団塊の世代の方々が、後期高齢者になるのが2025年で、このとき日本の介護は大変な状況になる危険性があります。

今でさえ、特別養護老人ホームは、要介護度3以上でなければ入居できませんが、これから介護サービスを必要とする方が激増すれば、さらに入居のハードルは高くなるのは確実です。

なぜなら、仮に施設の建物は建てることはできても、運営するのに必要な人員が大幅に不足し、施設の整備が進まないからです。

何だか、介護保険制度も、将来は暗雲が立ち込めてきたような雰囲気がありますが…

私たちの世代が、介護保険のお世話になる年齢になったときには、どうなってしまっているのでしょうか?

ますます、健康を維持することの重要性は高まるばかりのようです。






午後は、かぶら文化ホールで行われた成人式に行ってきました。




若い方が集まりますと、会場の活気が違いますね。

大学生のみなさんには、少しでも多くの方に、社会人として富岡市に戻っていただきたいところですが…

そのためには、戻れる環境と、戻りたくなるような魅力を、富岡につくる必要があります。

予算が当初より、15億円も膨張した新庁舎の建設は思い切って止めて、質素な庁舎をつくり、そこで浮いたお金の一部を、若者たちが富岡市に戻ってこれるようにするための事業に投入すべきかと思いますが?

庁舎に使われてしまうよりも、はるかに有効・有益な税金の使い方ではないでしょうか。





\験恭惱センターで、富岡市消防隊の出初式が行われました。


年明け後、火災が頻繁に発生しておりますが、今年も市民の生命と財産を守るため、ご活躍していただけますよう、よろしくお願いいたします。





1月9日(土)
▲織譽鵐箸離戰奪ーさんの話題が、ネットの記事でも多数見受けられます。

その中で、私は初めて『ゲスの極み乙女』というバンドのことを知りました。

それにしても、このバンド名は、個性的ですが、どんな意味があるのでしょうか?

『ゲスの極み』は、『下衆の極み』であるとすると、『品がなく最低の女性』というバンド名のように思えますが、その見方が正しいとすると、ますます謎といいましょうか…

騒動よりも、この名前の方が、気になってしまいます。





。儀遑横夏に、『妙義山ビューライドin富岡』という、自転車によるイベントが行われます。

昨日から参加者の募集が始まりました。

先着400人で、参加料は一般は5千円、中高生は3千円です。

タイムを競うイベントではないようですが、ビューライドという言葉が、一般的ではないため、どんなイベントなのかちょっと分かりづらいようにも思えます。

参加者希望者が多数いればよいのですが、どうなるでしょうか?

ちなみに、61kmのコースを、制限時間5時間で、自転車で走ります。

私はふだん、ほとんど自転車には乗りませんので、61kmを5時間というのは、楽なのか大変なのか、分かりませんが…

ご興味のある方は、妙義山ビューライドの公式サイトをご覧ください。






1月8日(金)
世界中の株式市場で、連鎖安が続いております。

どこでこの流れが変わるのかは分かりませんが、今日のニューヨーク市場で歯止めがかかりませんと、来週は非常に危険な兆候が出始めて来るのではないでしょうか?

まだ、年明け後、1週間ですが、どうも今年は、世界の政治や経済が、大荒れになる一年と思えてきました。

土曜日の朝、ニューヨーク株式市場が大きく値を崩していれば、来週の週明けは、かなり大きな波乱が、日本の市場を襲うことは確実と思えます。

株価の下落で、さらに円高に進めば、アベノミクスが吹っ飛んでしまう可能性もありますので、そうならないことを祈りたいところですが…





⊃縅の件で、市民のかたからご質問をいただき、夕方、担当部署に確認に行ってまいりました。

そのときは気づいていなかったのですが、11日は成人の日で祝日なんですね。

私の世代ですと、成人の日は1月15日という感覚が、まだ残っておりますが?

ちなみに、富岡市の成人式は、10日の日曜日に行われます。

この日は、午前中は消防隊の出初式があり、午後が成人式、そして夕方は、地元消防団の新年会があります。

1月は、イベントが多い月ですが、その中でも10日は、最も忙しい1日になりそうです。





〆Fは、久しぶりに平年並みの気温となりましたが、これまでが暖かい日が続いていたため、大変寒く感じました。

こういう時は、体調を崩して、風邪を引いてしまう方が増えるのでしょうが、気をつけたいものです。

ところで、お正月が暖かい年は、その後、大雪が降るような傾向があるという話を耳にしました。

一昨年のようなことにならなければ良いのですが、ちょっと心配になります。





1月7日(木)
A斡兇僕兒があって出かけましたら、以前から一度、行ってみたいと思っていたコメダ珈琲店がありましたので、ちょっと寄ってみました。

お昼時でしたので、コーヒーとミックスサンドを注文しましたら、ビックリ。

ミックスサンドが、想像をはるかに超えたボリュームでした。

さらにほおばると、おいしくて、またビックリ。

コメダ珈琲のチェーンが、有名という理由が分かった一日になりました。






■鰻遑横影に開かれる臨時議会で、新庁舎建設の本契約に反対するための『質疑』と『討論』を、どうするか、考えております。

ちなみに、『質疑』は、議員が議案について当局に質問することで、『討論』は、賛成・反対の意思を表明し、同調することを他の議員に求めることです。

実は、私は、一般質問は常連ですが、この『質疑』『討論』は、これまで行ったことがありません。

なので、今回は、どちらも初めてのことになります。

『討論』は、すでに行う旨を、議会事務局には伝えてあります。

しかし、『質疑』をどうするか迷っておりました。

そのような状況でしたが、今日、質疑の切り口になるポイントを見つけました。

21日の議案は、契約の承認についてですので、質疑で取り上げることができるポイントは非常に限られています。

でも、何とか、その限られたポイントから、当局の新庁舎建設計画の矛盾点を突いていきたいと思います。





.ぅ┘瓮鵑離ぅ薀鸞膸抜曚鬟汽Ε献▲薀咼△空爆したとのニュースを聞きましたが、どんどん2国間の対立が深まっているのでしょうか?

中東の2つの大国が、もしも戦争になってしまうようなことになったら、これはイスラム国の問題以上に、世界中に影響が出てしまうように思われます。

北朝鮮の水爆実験、中東の混乱、中国市場から始まったグローバルな株価暴落など、新年を迎えてから良くない出来事が多いように思えますが?

2016年は、あまり『おめでたくない年』になり始めてしまったような感じがしてきました。





1月6日(水)
先日、もみじの湯に行きました。

午前中に出かけましたので、それほど混雑もなく、ゆっくりお風呂に入ることができました。

天気も良かったので、露天風呂にも行ってみました。

春のような陽気で、青空が広がり、リラクゼーション効果もあったかも?

お風呂に入った後は、おぎのやさんのレストランでカレーを食べましたが、ちょっと辛めで、おいしくいただけました。

もみじの湯は、元旦から営業をしています。

事務所の職員さんから聞いたお話では、元旦は6時半にオープンしましたが、その時間には数十人のお客様の行列ができていたそうです。

朝6時半から入館すれば、露天風呂に入りながら、ちょうど初日の出を見れるのかもしれません。

来年の元旦は、朝早く起きられそうだったら、もみじの湯に入りながら、初日の出を拝むなんていうのも、ちょっとよろしいのでは?




∨鳴鮮の水爆実験が、大きなニュースになりました。

ますます、東アジアの情勢は緊張感が高まり、混とんとしていきそうな気配を感じます。

日本の経済は長年、停滞しているとはいえ、まだ世界的には、経済大国で存在感があります。

しかし、そんな今でさえ、近隣諸国との関係がうまくいっていないことを考えますと、この先、国力が大幅に低下した際には、日本はどうなってしまっているのか、とても不安に思えてきます。

中国の存在感が高まり、アメリカにとって、日本よりも中国が重要になったときには、このままでは、日本は今以上に東アジアの中で、難しい立ち位置に置かれてしまうのではないでしょうか?

また、サウジアラビアとイランの対立など、イスラム国とは別の問題も出てきましたが、もしも中東からの石油の輸入に影響が出るようなことになったら、かつてのオイルショックのような事態になる可能性もあるのでは?

考えて、なるようにしかならないのでしょうが、日本はいったいこの先、どうなってしまうのか、非常に心配です。




.謄譽咾鮓ていますと、年が明けてから、東京ガスやソフトバンクが電気を売るというCMを度々見かけます。

この4月から、家庭用電力の全面自由化が始まるという話は聞いておりましたが、こういうことだったんですね。

となりますと、東京電力などの既存の電力会社は、大変厳しい時代を迎えることになるのでは?

でも、競争で電気料金が下がれば結構なことですが、日本は徐々に人口減少が進み、国内マーケットは縮小していきますので、長期的には料金は上がっていかざるを得ないように思えますが?

電力の次に、来年4月には、ガスの小売りも全面自由化になりますが、この数年の間に、社会の大きな変化が続々と起こりそうです。




1月5日(火)
⊃慶舎建設工事の入札結果について、猛烈な疑問に思える点がありました。

それは、4業者による入札なのに、半分の2業者が『辞退』したことです。

なぜこれが、非常に疑問に思えるかと言えば、富岡市の入札は、現在、事前に予定価格は公表しておりません。

もしも、事前に予定価格が明らかになっている入札ならば、『その価格では安すぎて、入札に参加できない』というのは、あり得ることです。

しかし、予定価格が明らかになっていない入札で辞退するというのでは、最初から入札に参加する意思が全くなかったと思われても仕方ありません。

半分の業者が、最初から入札する気がないのならば、入札による競争が、十分に機能していないことになります。

なので、この4業者中、2業者が辞退した入札結果について、不自然なものを感じたような次第です。

そこで、本日、財政課に行き、ズバリその点を質問してきました。

その答えで初めて知ったことなのですが、実は、今回の入札は第1回目が行われ、そのときは、4業者すべてが予定価格を上回ってしまい、落札した業者がいなかったことが判明しました。


以下が、その詳細です。

新庁舎建設工事の第1回入札(予定価格 35億9144万円)
タルヤ・岩井・佐藤JV 36億8000万円 
塚本工・湯川・神戸JV 37億5000万円
佐田・上原JV     37億1000万円
塚本・諸星JV     38億2000万円

その後、第2回目の入札が再度行われ、その結果が、議員に文書で配布された以下の詳細になったとのことです。

新庁舎建設工事の第2回入札(予定価格 35億9144万円)
タルヤ・岩井・佐藤JV 35億7800万円 
塚本工・湯川・神戸JV 36億3000万円
佐田・上原JV      辞退
塚本・諸星JV      辞退

つまり、2業者は、1回目よりも低い価格を出すことは困難と考え、辞退したようです。

ちなみに、落札金額は、予定価格の99.63%ほどです。

たまたまでしょうが、すごい率です。

ところで、この点について、1月21日の本会議の質疑で、質そうと思っていましたが、この点の疑問は解決しました。

となると、質疑はどうするかということになりますが?

ちなみに反対討論を行うことは、議会事務局にすでに伝えてあります。









仝畫庵罅¬義ふるさと美術館の入り口を見ていたら、屋根に何か動くものを発見!

よく見ますと、サルの親子でした。


妙義地区に来ますと、サルはあちこちで見かけることがありますが、ふるさと美術館の屋根で目撃したのは初めてです。

申年にふさわしい出来事なのかも?

でも、美術館に来られた方が、サルに襲われるようなことがなければ良いのですが、ちょっと気になります。





1月4日(月)
先日、以下のご質問を頂きました。

新庁舎建設事業費の予算43億円には、消費税は含まれているのでしょうか? また、電気工事などは、これから入札があるのでしょうか?

今日、担当課長さんに伺いましたら、43億円に消費税は含まれているとのことです。

また、先の庁舎建設工事の入札には、電気工事も含まれているとのことです。

東中の校舎建設などは、建築と電気工事は、別々の入札でしたが、今回の市庁舎建設は、一緒に含めたようです。






⊃掲互礼会で、西中の校長先生とお話する機会があり、昨日の箱根駅伝に、西中卒業生の周防選手が出場したことで、盛り上がりました。

校長先生には、『3学期の始業式で生徒さんに、ぜひその話をしてください』と、お願いしておきました。

母校に誇りを持ってもらうには、社会で活躍している卒業生の話が、一番いいように思えます。

ところで、そろそろ3年生は、高校入試が始まるのでしょうか?

受験勉強は知識の量で勝負が決まり、その知識の量を増やすには、繰り返すことで確実に記憶するしかありません。

受験勉強の経験は、社会人になっても、決して無駄にはならないので、ぜひ、もう少しの間、頑張っていただきたいと思います。







仝畫娃隠飴から、市役所の大会議室で、新年互礼会が行われました。

そこで、市長の新年のご挨拶がありましたが、その中で、『1月21日に本会議を開き、議会の承認をもらえれば、新庁舎建設の本契約となる』との話がありました。

21日に臨時議会を開くようです。

そうなりますと、『この計画には問題がある』と考えている議員の一人としては、ここで何も意見を言わなければ、また市長さんのブログで、『議会から反対の意見は一つもなかった』と書かれかねません。

それでは困りますので、21日には、質疑や討論で、多くの市民のみなさんが抱いている疑問を、当局に思いっ切りぶつけるつもりです。

1年半の間に、50%も事業費が膨張した今回の庁舎建設計画について、もしも今、住民投票を行って市民のみなさんの声をお聞きすれば、反対が圧倒的多数になると、私は確信しております。

しかし、今の市議会では、市民のみなさんの意見と全く逆で、圧倒的多数の議員が、賛成すると思われます。

もはや多勢に無勢で、この方向性は、どうにも変えることはできないのでしょうが、市民のみなさんの目線で意見を述べる議員が、富岡市議会にも数名はいることを最後まで示したいと思います。

それにしても、この入札結果を見ると、違和感を持ちます。

落札したのは、『タルヤ・岩井・佐藤JV』とあります。

みんな市内の建設会社さんです。

市当局は、1年半の間に、建設資材と人件費が大幅に上がったので、建設事業費見込みを50%以上も上げましたが、地元建設会社さんの人件費は、わずか1年半の間に50%も上がっているのでしょうか?

私の感覚では、それはあり得ない話と思えてなりませんが…

もし、それが事実なら、その根拠を示してほしいものです。

そうでなければ、市民のみなさんの納得は、とても頂けないでしょう。

さらに加えれば、建設事業費見込み膨張の本当の原因は、資材・人件費の高騰ではないと私は考えております。

それは、当局が、建設コストの当初の見積もりを、大きく見誤ったことではないでしょうか?

極端に安すぎる甘い見積金額を出してしまったため、わずか1年半の間に、50%以上も、価格が膨れ上がってしまったというのが、現実でしょう。

こうなったら、この計画は一度、白紙化し、市民の血税が正しく使われる方法を、最初から考え直すしかないのではないでしょうか?

残念ながら、そんな当たり前のことを、全く理解していない議員さん方が、異様に多いように、私には見えてなりません。

もしも、市民のみなさんの意見と、議会の判断が、大きく乖離しているような状況が続けば、議会に対し、大変なことが起こる可能性もあるように思えますが?

今年は、1月から、大きな出来事が起こりそうです。








1月3日(日)
H∈駅伝の復路を見ていましたら、日体大の周防選手が9区を走っていて、驚きました。

周防選手は、富岡西中の卒業生です。

しかも、私の同級生の甥っ子で、お父さんお母さんもよく存じ上げているということもあり、テレビの画面にくぎ付けになってしまいました。

昨年は、最初は出場メンバーになっていたのが、直前に交替となってしまい、惜しくも出場を逃しましたが、今年は見事、出場を果たし、とても嬉しくなりました。

富岡市出身の、箱根駅伝の選手が出たのは、久しぶりなのでは?

本当に良かったです。





¬斉から、議員としての予定が始まります。

まず、10時から、市役所で新年互礼会があります。

また、夕方には、市役所の新年会もあります。

当分は、新年会で慌ただしくなりそうです。

今日も、とても暖かい日になりましたが、今年のお正月は、ちょっと暖かすぎるのでは?

昨日、鎌倉の大仏を見にいったとき、外国人の観光客は、半袖のTシャツ姿の方もおられました。

困るのは、昼は暖かいのですが、朝晩が冷え込むことです。

一日の中の寒暖差が大きいので、風邪には気をつけたいものです。





。卸邵能蕕法∩憾庸柯曚気譴泙紘找市議会だよりの、原稿作成をしました。

自分の一般質問についての原稿ですが、4件の質問をしましたので、どれについて書こうか迷いました。

結局、『大学生の就職情報支援について』を取り上げました。

ガス事業の民営化や、コミュニティFM放送、総合窓口などについては、次の『もはら正秀 市議会だより』で触れようと思っております。

でも、もしかすると、12月定例会の一般質問よりも、重要な内容が出るかもしれませんので、そのときは、内容が大幅に変更となる可能性もありますが…




1月2日(土)
^貽中、出かけられる日は、今日しかありませんでしたので、思い切って朝4時半に起きて、神奈川県へ出かけてきました。

高崎からまず、茅ケ崎に行き、街をちょっと見て回りました。

その後、藤沢に行き、そこから江ノ電に乗り換え、鎌倉に向かいました。

しかし、途中で、海が見えてきたら、海沿いの道を歩きたくなったので、腰塚という駅で降り、昔から良く知っている稲村ケ崎まで歩きました。

歩きながら、ふと後ろを振り返ると、見事な富士山の姿が見え、驚きました。


昔、ひと月ほど、稲村ケ崎の親戚の家にお世話になったことがありますが、その時は、富士山を見た記憶がありませんでしたので、縁起がいいような気がしてきました。

稲村ケ崎から、再度、江ノ電になりましたが、今度は、久しぶりに鎌倉の大仏が見たくなり、長谷駅で下車。

20年ぶりくらいに、大仏を見てきました。

普段、自撮りはしないのですが、せっかくですので大仏をバックに一枚…


その後は、再度、江ノ電に乗り、鎌倉駅へ。

降りると、駅周辺全体が、原宿の竹下通り状態で、すさまじいほどの人出で仰天でした。

鶴岡八幡宮にお詣りに行きましたが、とんでもない行列で、『列に並んでから1時間はかかります』と、警備の方に言われ、お詣りは挫折。

でも、お詣りをあきらめた人たちのために、入口に簡易賽銭箱も設けられておりましたので、そこでお詣りをさせてもらいました。

鎌倉の後は、一度は行ってみたいと思っていた、横浜の赤レンガ倉庫を見に行きました。

横浜駅で、みなとみらい線に乗りかえ、3駅ほどでしたが、赤レンガ倉庫があるエリアは、非常に都会的な美しさにあふれていました。


また、暗くなると、数多くのライトで、きらびやかな街並みに変わり、これまた驚きました。


今日は、朝5時前に家を出て、帰ったのが夜9時過ぎでしたが、一日の間に、とても多くの場所を見ることができました。

茅ヶ崎市役所や鎌倉市役所の庁舎も、外からですが、見てきました。

また、横浜駅を降りたら、毎年、箱根駅伝の中継で見ていた場所にちょうど出て、『今日の午前中は、ここを箱根駅伝の選手が走ったのか』と思ったりもしました。

鎌倉・横浜と、富岡を比べるわけにはいきませんが、観光地としての国内屈指の成功例を見て、いろいろ考えさせられた一日になりました。






1月1日(金)
△△詁欝蘋犬らの年賀状に、『病気のため、会社を早期退職しました』とありました。

57歳となると、そろそろこのようなケースが出てきても仕方ないのかもしれませんが、昔から知っている同級生の話ですと、リアリティがとてもあります。

歳を重ねますと、『人生のクオリティを決めるのは健康』という思いが非常に強くなってきます。

また、健康を維持できれば、それは経済的にも、大きな資産と思えます。

男性の健康寿命の平均は71歳と言われていますが、それを考えると、私の年齢では、もうそれまでに14年しかありません。

14年といえば、私が初めて市議選に立候補したのが、平成14年で、今から14年前です。

14年なんて、あっという間に過ぎてしまいます。

何とか、健康を維持して、自分の健康寿命を延ばしたいものです。

でも、周りを見ますと、神経質なほど健康に注意をしている人が、重い病気になってしまうようなケースも見かけられます。

健康はあまり気にしても、逆にそれがストレスになってしまい、病気の原因になってしまうようなことがあるのでしょうか?

健康維持の道は、なかなか難しそうです。







,△韻泙靴討めでとうございます。

今日は、朝9時から、貫前神社のお祭りがありまして参列してまいりました。

9時前は、初詣の方はまだ少なく、それを知っているのか、ずいぶん地元の方にお会いしました。

10時を過ぎてきますと、警察による規制が始まりますので、もしも混雑を避けてお参りしたい方は、朝9時ころまでに出かたらいいかと思います。

ところで聞いた話では、昨日の二年詣りは、人出はあまり多くなかったのだとか。

貫前神社は、けっこう急な坂を上って下らないとお詣りができませんので、高齢化社の進展が参拝客の減少に関係しているのかも?























これまでの活動記録 (毎日更新中!)
2015年 12月 11月 10月 9月 8月 7月  6月  5月   4月 3月 2月 1月
2014年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月  3月 2月 1月

2013年 12月 11月 10月 9月 8月 7月中・下 7月上 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2012年  12月 11月 10月 9月 8月  7月 6月 5月 4月 3月 2月
 1月
2011年 12月  11月 10月 9月 8月 7月 6月  5月 4月 3月 2月 1月
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2009年  12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2008年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月   






































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