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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり






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富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

   
ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

 
  腰痛持ちの方は、このNHKのサイトをご覧になってはいかがでしょう?
 
   2015年8月のページはこちらから

 
7月31日(金)
い気董¬斉からはもう8月。

9月議会の一般質問もそろそろ考え始める必要がありそうです。

何を取り上げるかは、まだ決まっていませんが、岩井市長の最大の公約である『学校給食費の無料化』については、聞かないわけにはいかないでしょう。

ガス事業の民営化についても、伺いたいことはありますし…

一般質問のネタは、数え切れないほどありますので、心配することはありません。

質問するテーマがなくて、全く一般質問をなさらない議員さんもおられますが、そのような方は、どのようなお考えなのでしょうか?

あくまでも私の個人的な考えですが、一般質問を1回休むのは仕方ないにしても、2回続けて休めば、それはイエローカードでは?

ましてや、3回続けて休むとしたら、レッドカード級かと思えますが…

4年間に16回連続で休むような豪快な議員さんもおられますが、こうなりますと、申し上げる言葉はちょっと見当たらないとでも言いましょうか?

一般質問は、毎回行うのが、議員としては当たり前のことと私は考えております。

1年に1回程度しか一般質問をなさらない議員さんは、モチベーションが低下しすぎているように、私には見えますが?

あくまでも、『私には、そう見える』ということですので、それ以上の意味はございません。





C粟幻个里劼泙錣衄を見に行きましたら、ちょうど花がきれいなところでした。

係の方とお話しましたら、『昨日が一番良かったかも?』とのことでしたが、まだ、数日間は、素晴らしい光景が見られそうです。

明日、明後日は、物品販売のコーナーなども設けるようですので、お時間がある方は、ぜひお出かけください。

小さな子どもさんがいる方は、ここで写真を撮れば、絵になると思います。






昼前に、もみじ平の体育館内にあるスポーツ課に出かけてきました。

今月21日の議員全員協議会で、『中体連のとき、2階のアリーナ席の手すりに、多くの中学生が寄りかかってバスケットの試合を観戦していましたが、手すりの強度は、安全上、問題ないのでしょうか?』と、当局に質問したことがありましたが、その対応として、強化ガラスボードに注意書きを何枚も貼ったとのことです。

この手すりは、寄りかかって見るためのものではありませんので、2階席で応援するときには、気をつけていただきたいと思います。






仝畫庵罎蓮¬義方面のポスティングに出かけました。

上高田の数十軒ですので、すぐに終わりましたが、ちょうど7月中に『市議会だより7月号』が配り終えて、いいタイミングでした。

夏の暑さのピークは超えたような気がしていましたが、今日もかなりの暑さでした。

でも、体が暑さに慣れてきたので、以前よりは堪えない感じにはなってきましたが…









  7月30日(木)
ズ承祝瓢澆里燭瓩痢⊃靴靴ね戮蠅できたのをご存知でしょうか?

その名は、『No! 詐欺 音頭』。

読み方は、『のうさぎ おんど』です。

ウサギのポーズをしたりする踊りですが、子どもならともかく、中高年男性が踊りますと、何とも表現しがたい世界が広がってしまうような感じがします。

8月2日の納涼祭では、この踊りもすることになっています。

できることなら、女性だけで踊っていただきたいような気もしておりますが、そういう訳にはいかないでしょう…たぶん。






す駭△裡横隠娃闇における世界の人口予測が、新聞に出ていました。

世界の人口は、現在の73億人から、112億人まで増えるようです。

でも、2100年の日本の人口は、大幅に減少して8300万人なのだとか。

また、平均寿命の予測も出ていましたが、日本の男女合わせた平均寿命は、2100年には、93.7歳まで延びるそうです。

おそらく、女性だけの平均寿命ならば、96歳から97歳になっているのでは?

こうなりますと、100歳くらいでは、全然驚くようなことにはならないですよね。

もちろん、2100年には、私はこの世にはいませんが、ちょっとその世界を、この目で見てみたい気がします。





最近、『法的安定性』という言葉が、マスコミでよく取り上げられていますが、そのことに関する問題発言があった礒崎首相補佐官が、参院特別委員会に参考人招致されることが決まったそうです。

礒崎さんって、結構、微妙な発言が多い方ですよね。

参考人招致で、また、とんでもない発言が飛び出る可能性が大きいように思えます。

首相補佐官が、首相の一番のブレーキになってしまうような気配がありますが、はたして?




∈F、妙義神社の近くをバイクで走っていましたら、トンボが飛んでいました。

まだまだ、日中は暑くて大変ですが、夏の暑さのピークは越えたような印象を持ちましたが?

テレビの天気予報を見ますと、8月に入ってからも、上旬・中旬はかなり気温が上がるような予想ですが、案外、そこまで暑くならないような気がしています。

それにしても、7月も明日で終わりじゃないですか。

徐々に日も短くなっていますし、ちょっと秋の予感がし始めてきました。




仝畫庵罎蓮¬義方面の配り切れていない地区の、市議会だよりのポスティングに出かけました。

あと、100軒くらいになったところで、雲行きが怪しくなり、雷の大きな音もし始めましたので、大雨を警戒して家に戻りましたら…、何と雨が降ってこないとは。

どうも、今回のポスティングは、このようなことが多く、上手くはかどりません。

でも、そのおかげで、午後は、市民の方からいただきましたご意見、ご質問の対応ができましたので、まんざら悪いことばかりではありませんでしたが…

ちなみに、そのご意見、ご質問の内容は、福祉の関係、プラごみの収集、騒音などの問題です。

プラごみの収集は、すべての方が関係することですので、ちょっと触れたいと思いますが、現在プラごみは、毎週1回、収集が行われていますが、第5週だけは収集がされていません。

そのため、誤って集積所に出してしまう方がいらっしゃったり、年々プラごみが増えていることもありますので、第5週も収集してほしいとのご意見をいただいております。

本日、担当部長さんに、その話を伝え、今後の対応をお願いしてまいりました。

どうなるかは分かりませんが、ぜひとも、第5週のプラごみ収集も実施していただきたいものです。





 
 
7月29日(水)
ずFの読売新聞に若者の恋愛についての特集記事がありました。

それによりますと、恋人がいない20〜30代の男女の4割近くが、『恋人はほしくない』のだとか(内閣府の調査結果)。

また、その『ほしくない理由』のトップは、『恋愛が面倒』とのことです。

今の若者は、SNSで常に友達とつながった『ソーシャルメディア村社会』に生きているので、孤独感がなく、恋愛する暇もない、という専門家の分析もありましたが、それは本当なのでしょうか??

56歳の私としますと、『いま若者でなくてよかった』という思いがしました。








新聞の本の広告が、結構好きで、じっくり見ますが、曽野綾子さんの本は、『みんなが思っていても、口にするのを憚るような内容を、ストレートに書いていてスゴイな』といつも思います。


石原慎太郎さんや曽野綾子さんなどが、ズバッと言えば、反論したくても、だれも何も言えなくなってしまうような雰囲気がありますが…

でも、この広告を見て、『うまくいかない時は「別の道を行く運命だ」と考える』、『そもそも人間は弱くて残酷で利己的である』などの小見出しには、妙に納得してしまうというか…

曽野綾子さんの本は、あまり読んだことはありませんが、このような方の存在は必要と強く思います。

でも、この本のタイトルの中の『分際』という表現、久しぶりに聞いた印象がありますが?

もしかすると今の若い人たちには、通じない日本語なのではないでしょうか。





午後7時から、一ノ宮地区の盆踊りの練習会が市民体育館で行われました。

参加者の方の数も、とても多く、8月2日の納涼祭は、大いに盛り上がることは間違いなしという感じです。

他地区の踊りのことは知りませんが、一ノ宮地区では、『一ノ宮小唄』や『貫前音頭』という踊りがあります。

できることなら、もう少し若手の方も、参加してもらえれば、クールな盆踊り大会になるように思えますが?

体育館の中は、暑くて大変でしたが、久しぶりの踊りを、みなさん楽しまれていました。






〇毀鮟蠅凌Πさんが、土日にイベント等で休日出勤しますと、その代休が取れることになっているそうです。

しかし、8週間以内に、代休を取らないといけないため、部署によっては取れずに、休みが流れていってしまうことも珍しくないような話を聞きました。

正確にデータを集めた訳ではありませんが、もしもこのような状況が常態化しているのだとしますと、これは労働環境として問題があるということになるのでは?

世界遺産登録の関連で、イベントの数が大幅に増えていますので、どうしても休みが取れないケースもあるのでしょうが、たとえば代休を取れる期間を、もっと伸ばすなどの対応は、やろうと思えばできるかと思いますが?

以前、製糸場の管理職の方が、ひと月の間、ほとんど休みが取れないようなことがあったとの話を聞いたことがあります。

もしも、このような状況で、過労による事故等が発生したら、大変なことになりますので、これは適切な対応を考える必要があるように思えますが?





7月28日(火)
Π柄亜頂いたご質問についてです。

『市は、特定の業者から公用車用の車を購入しているように見えるのですが?』の件です。

調べた結果、以下のようなことが分かりました。

平成22年度 業者2社から6台購入  (見積参加業者8社)
平成23年度 業者2社から12台購入 (見積参加業者8社)
平成24年度 業者3社から14台購入 (見積参加業者10社)
平成25年度 業者4社から19台購入 (見積参加業者11社)
平成26年度 業者4社から10台購入 (見積参加業者12社)

ちなみに見積もりに参加するには、富岡市の登録業者になる必要があります。




ナ夘佞韻瓦箸鬚靴討い泙靴燭蕁■隠坑坑糠の年末に購入した、スウォッチが出てきました。

最近は、電波ソーラーのGショックを使っていましたので、しまいっぱなしでしたが、久しぶりに見ましたら、レトロな雰囲気を感じました。

昔使っていて、ちょっと飽きてしまったようなものでも、数年ぶりに見ると、新鮮で魅力的に思えるようなことって、結構ありますよね。

今や不要なものは、どんどん捨てるのが時代のトレンドですが、私はちょっとその片付け方は、引っかかるものがあります。

電波ソーラーのGショックは、秒まで正確ですが、最近ちょっと味気ないように思えていました。

正確さでは少々劣るかもしれませんが、当分は、こちらの時計を使ってみたいような気がしてきました。




ぅーリエという雑誌があります。

この雑誌の記事は、面白い切り口のものが多いです。

カフェなどの雑誌コーナーに、この本が置いてあると、そのお店の格がちょっと上がるような気がします。






とあるお宅にお邪魔しましたら、『私も毎日、日記を書いています。でも中々書くことがないのに、もはらさんは、よく毎日、ブログの更新ができますね?』と、話しかけられました。

小中学校に通っている頃、夏休みといえば、必ず日記の宿題がありました。

もちろん私も、毎日など、とても書くことはできませんでした。

でも、書いたものをネット上で公開し、毎日読んでくださる方が、かなりいらっしゃるような状況になりますと、モチベーションが段違いに上がります。

というより、『毎日更新する』と言ってしまっている以上、『何が何でも、更新しなければならない』という感じです。

人間は、やらなければならない環境になれば、普通ならば、とてもできそうにないようなことでも、何とかなってしまうものではないでしょうか?

2008年の4月からスタートし、毎日更新が続いておりますが、始めたときは、まさかここまで連日、書き続けることができるとは思いませんでした。

やはり人間は、多少は追い込まれたほうが良いということなのでしょうか?

大きなストレスになるようなことは、避けたほうがいいでしょうが、ちょっと頑張ればできそうなくらいの目標を持つことが、人間にとって重要なのかもしれません。





∈鯑の、全く読むことができない道路表示についてですが、担当の課長さんから連絡をいただきました。

一ノ宮の、この交差点周辺の道路標示は、古くて傷みが激しいものが多く、近々すべてを撤去することになっているとのことです。

新しい表示が設置されるかどうかは分かりませんが、製糸場の世界遺産登録後、富岡市内を走る他県ナンバーの車が爆発的に増えていますので、カーナビの時代になったとはいえ、再度設けたほうがよろしいように思えますが?




仝畍紂炎天下に止めてあった車に乗ったら、外気温が43℃になっていましたが、この数値はいったい??

とあるスーパーの、2階の屋上駐車場でしたが、こんな温度になってしまうのですから、熱中症には気を付けなければなりませんね。







7月27日(月)
セ堝睨臣篭茲諒から、気になるメールをいただきました。

また、産廃関連の施設の建設計画が出てきたようなお話ですが?

首都圏から遠くない富岡市は、産廃施設の好立地なのかもしれませんが、次から次へと話が出て来るようで、困ったものです。

まだ、本当の初期段階のようですが、非常に気になります。




げ箸妊謄譽咾鮓ていましたら、NHKのデータ放送のニュースコーナーで、思わぬ情報を見つけました。



先日の全員協議会の協議事項の中に、ガス事業の民営化について、という項目はありましたが、あの説明だけで、終わりだったとは気付きませんでした。

当局は、ガス事業の民営化を、かなり簡単に考えているように思えます。

でも、かつて一度、反対の意見が多く、話が流れた経緯があるのですから、もう少し慎重に進めるべきかと思えますが?

また、ひょっとしますと、同じように給食費の無料化も、あっという間に、方針が決まってしまう可能性もありそうですので、当局の進め方には、よく注意する必要がありそうです。

ガス事業の民営化には反対ではありませんが、進め方には違和感を持たざるを得ません。




今年もまた、連日、すさまじい暑さになっていますが、今日、市役所に行きましたら、緑のカーテンが、あまりできていないことに気付きました。

今年は、もう止めたのでしょうか?

この状況では、1階は日陰になったとしても、2階はまったく効果がなさそうですが…





△Δ舛龍畚蠅痢国道に出る交差点ですが、道路標示が、非常に傷んでおります。


上の看板では、どこの地名なのか、また何キロ先なのか、全く読み取ることができません。

おそらく『下仁田10km、藤岡23km』かと思われますが…

また、下の信号機に設置されている看板は、『反感応式信号』と表示されていたかと思われますが、そちらも全く読めません。

お金がないので、看板も新しくできないのでしょうが、ここまで読むことができない看板というのは、非常に珍しいのでは?

こういう細かいところで、その自治体がちゃんとしているかが、分かってしまうように思えますが、当局のみなさま、ぜひ早急な対応をお願いいたします。




〆箘罎離札屮鵐ぅ譽屮鵑法▲灰圈爾鬚靴暴个けたとき、丹生湖のひまわりが気になり、ちょっと寄ってみましたら、かなり花が咲いていました。



明後日あたりが、一番の見ごろになるかも?

子どもさんを連れて、写真を撮りに出かけるつもりの方は、準備なさってください。




  7月26日(日)
イ△觧毀韻諒から、このようなご意見をいただきました。

『富岡市の議員は、一般質問に消極的な人が多いようですので、市役所サイトの市議会のホームページに、全議員の一般質問の実施状況を表にまとめて、市民に知らせたらどうでしょうか?』という内容のものです。

素晴らしいアイデアです。

もちろん、私は、そうしてほしいと思います。

しかし、それは、今の議会では99%不可能でしょう。

ならば、私が議員ごとにカウントして、私のサイトで、その情報を流してもいいのですが…

でも、そんなことをしたら、『どうして俺の名前をそんなところに書くんだ!』と、怒られてしまう可能性が濃厚のような…

事実を事実として書いただけでも、『悪口を書いた』と言われてしまうのですから、困ったものです。






い箸△訝篭茲龍き家で、風が吹くと、トタン板がゆらゆらしているような家があります、との情報をいただきました。

その家の前の道は、通学路になっているような話でしたので、それが間違いない話だとすると心配です。

明日、現地に行って見てこようかと思いますが、これからは、このようなケースがどんどん増えるのではないでしょうか?

対応の仕方を、早めにしっかり決めておかないと、将来、大変な事態になる可能性がありますが、これは非常に難しい問題です。




『最近は、走ってますか?』と、質問されました。

実は、今年の2月の『ふかやシティマラソン』の10kmに出場してから、スロージョギングは、停滞しております。

今年は、4月に選挙などがありましたので、慌ただしかったという事情もありますが、このままでは、生活の一部になりつつあったスロージョギングの習慣が、消滅してしまうような気配を感じます。

もしも、いま完全に止めたら、おそらくもう一生、何かの大会に出て、走ることもなくなってしまうでしょう。

それはちょっと、もったいないような気もしますので、また、ぼちぼちスロージョギングを復活させようと思っております。

でも、外の暑さが尋常ではないので、こんな中、走り始めたら、逆に体に悪そうですよね。

来年のふかやシティマラソンを目標に、秋口から、もみじ平の野球場の周りを走るのがよろしいでしょうか…




▲優奪箸如農薬散布について調べていましたら、こんなことが分かりました。

農薬が飛散することを『ドリフト』というのだそうですが、ドリフト防止に努めることは、農薬取締法という法律に定められているとのこと。

ということは、散布する日時がわかるよう周囲に通達することをしなければならないと、解釈もできそうです。

この点については、今後、担当部署で確認したいと思いますが、農薬取締法という法律があるのは知りませんでした。




仝畍紂原付バイクに乗って、かぶら文化ホールまで行ってきました。

何のためかと言いますと、『ヘンデルのメサイア』を聴くためです。


演奏は群馬交響楽団で、合唱は第九をうたう会のみなさん、さらに、4人のプロの声楽家の方が出演された音楽会です。

曲については、ほとんど知らないような状況でしたが、それでも前から2列目に座って、生の楽器の音や、プロの声楽家の歌声を存分に楽しむことができました。

ちょっとゴージャスな2時間を過ごしたというところです。

ところで、なぜ原付で出かけたかと言いますと、2年前、この音楽会のチケットを買ったのですが、車で行ったら、駐車場が全く空いておらず、結局見ないで帰って来たということがあったからです。

昨年は、歌うほうで参加させていただきましたが、その時、プロの声楽家の歌声を、近くで聴いて驚きました。

クラッシクをふだん聴いていない人でも、生の演奏と歌声に触れますと、心に響く何かがあるように思えます。

ご興味ある方は、ぜひ、来年はお出かけください。




 
 
7月25日(土)
仝技垉弔糧高さんから、お電話をいただきました。

丹生湖のひまわりが咲き始めた、というお話でした。

原付バイクで早速出かけて見ましたら、まだ、見ごろにはちょっと時間がかかりそうでした。

8月1日・2日には、ここでお祭りをするとのことですので、お時間ある方は、出かけてみてはいかがでしょう?


また、午後は富岡の七夕祭りを見に行ってきました。

こちらも、一ノ宮から原付バイクで出かけましたが、今日はバイクに乗っていても熱風を感じるだけでした。

夕方からは、別の用がありましたので、昼過ぎに出かけたような次第ですが、あまりの暑さで、参りました。














  7月24日(金)
∪萋、一ノ宮小のリーダー研修を、藤田峠まで見に行きましたが、私が帰った後、大雨になってしまいました。

キャンプファイアーなどのレクリエーションは行えたのか、非常に気になっていたのですが、昨夜、子育連の役員さんからメールをいただき、無事に計画通りプログラムは実施できたということを知りました。

キャンプ場で大雨では、何もできなくなってしまいますが、そうならなくて本当に良かったです。

同級生といっしょに森の中で一夜を過ごすことなど、一生の間でも、そう滅多にある機会ではありません。

楽しい思い出がたくさんできれば幸いですが、どうだったでしょうか?

ところで、リーダー研修を見に行ったときに強く感じたのは、女性の役員の方が以前よりも、とても多くなったことです。

私が一ノ宮子育連の役員をしていた1996年、97年当時は、圧倒的に男性のほうが多かったのですが?

この20年の間に、どのような理由でこうなったのか、ちょっと気になっております。





,海里茲Δ覆漢蠱未鬚い燭世ました。

『暑いので、家じゅうの窓を開けておいたら、近くの畑で農薬の散布があり、それが家に入ってしまったのでしょうか。しばらくの間、体調を壊してしまいました。できることなら、農薬を撒くときには、その前にちょっと連絡してもらえれば助かるのですが、ご近所とのお付き合いがありますので、なかなかそれを頼めず、困っています。農薬を使うときの周囲の家への配慮を促すようなことを、市で進めてもらえないでしょうか?』

このようなご意見です。

そんなわけで、経済建設部長さんのところに行き、対応をお願いしてまいりました。

部長さんのお話では、農協などとも相談した上で、農家と周辺のご家庭の間で、問題が生じないような方法を検討したい、とのことでした。

同じ地域に住む者どうしですと、なかなか言いたいことがあっても、つい、その後のお付き合いを考えて、何も言えなくなってしまうことがあります。

このような問題は、非常に対応が難しいものですが、ぜひ、どの人にとってもメリットがある落としどころを見つけていただきたいものです。





 
 
  7月23日(木)
さ訖費の全面無料化はどうなるのか?

一昨日の全員協議会では、『学校給食の検討委員会を設ける』との報告はありましたが、その中で、給食費無料化という言葉は全く出ませんでした。

私は、非常に違和感を持ちました。

なぜなら、3月定例会の本会議で、『第3子以降の無料化』が決まってから、市長は以下の新聞記事のコメントをしているからです。
(読売新聞 2015年3月26日)


(上毛新聞 2015年3月26日)


ここまで明確に全面無料化を進める姿勢を示しているのですから、まさか止めるというのは、ちょっと考えづらいのですが?

市の健全財政を壊してまで、ご自分の最大の選挙公約の実現にこだわるのか?

それとも、給食費全面無料化は、あくまでも選挙対策の公約として、かつての『市が製糸場を抱えれば、膨大な負担が発生するので、製糸場を県に移管する』と同様、行わないのか?

前者なら、市民にとっては非常に困ったことになりますし、後者なら、『あー、またか…』的なことで、市長さんにとっては大変なことになりそうです。

もちろん前者なら、私は市長に対し徹底的に反対意見を言うつもりです。

もうしばらく、当局の動きを注視し、もしも全面無料化に舵を切るような気配が見えましたら、一般質問で取り上げたいと思います。






七日市の信号で止まりましたら、横を見ると、いつもと違う光景が…

どうしちゃったのでしょうか?

セブンイレブンが閉まっているじゃないですか。

ここのセブンイレブンは、市役所に行くとき、よく寄ることがあったのですが、なくなってしまうと、ATMでお金を下ろしたり、100円コーヒーを買ったりできなくなってしまうので不便です。

また、ここは富高の近くですので、富高の生徒さんにとっても、衝撃的な出来事だったのでは?

近くにコンビニがない高校では、学校の魅力も下がってしまうように思えますが、残念なことになってしまいました。




午前中は、以前、『家の近くの側溝を、蓋を外して掃除したいのですが、どうすればよいのでしょうか?』とのご質問を頂いていたお宅に出かけ、公民館に側溝の蓋を外す器具があることを、お話してまいりました。

もしも、その器具を使っても外せない場合は、道路建設課のほうで対応を考えてくださるそうです。

各地区の公民館に、側溝の蓋を外す器具は用意してありますので、必要なときは、ぜひご利用ください。



〆鯑、道路建設課の職員さんに、神農原から宮崎に上る市道を確認してもらった結果です。

道の周りは岩の壁になっておりますが、その岩の部分には、崩れたような形跡はないので、その上の土地の土砂が雨で流れ落ちてきたのではないか、とのお話でした。

その土地は、民有地ですので、市が対応することはできませんが、市道上の土砂につきましては、通行上の問題がありますので、片付けていただいたようです。

現在のところでは、このような状況です。




 
 
  7月22日(水)
昨日の議員のみの全員協議会の中で、『視察の随行』について、意見を述べさせていただきました。

定数が21人から18人に減り、それぞれの委員会の定数も7人から6人になったのだから、経費節減のため、随行もこれまでの2人から1人にすべきではないのか?

また、それは、委員会ごとに決めてはいけないのか?


その2点についてを投げかけました。

結論を申し上げますと、『委員会視察の随行を減らすことは、委員会ごとに決めるのはマズいので、今後、議会改革検討委員会に諮って方向性を決める』ということになったのですが、私はこのスピード感が全く感じられない進め方に対し、大きな疑問を持っています。

たとえば、私が所属する社会委員会だけでも、10月に実施予定の委員会視察で、随行を1人減らせば、それだけで20万円以上の経費節減になります。

もしも、3委員会全部が、歩調をそろえれば、一気に60万円以上もの節約につながります。

普通なら、私が、そのような投げかけをしたのですから、『おれも経費節減のために、随行は1人にすることに賛成だ』という議員が出てきても良さそうなのに、だれも何も言わない状況でした。

今の議員のみなさんは、経費節減をする気が本当にあるのだろうか?

そんな強い疑問が生じました。

いい大人が、6人で行く視察に、お伴を2人もつけなければ行けないとすれば、それはあまりにも情けない話のようにも思えますが…

しかも、そんなことさえ、すぐに変えることができす、結局、削減できたとしても来年の視察からというのは、あまりにも対応が遅すぎるのでは?

議員さん方が、ちょっとの不便を我慢すれば、視察には何ら悪影響も出ず、簡単に60万円以上の経費を節減できるのに、先送りになってしまい、非常に残念な思いがしております。

でも、議会が無駄な経費を少しでも削減しようする意識に欠けているとすれば、当局の事業や予算のチェックなどできないのでは?

議員である私が、このようなことを言うのは、おかしなことかもしれませんが、議会報告会のときに、この点について、市民の方から、ぜひ疑問のご意見を出していただきたいと思います。






∪莉気両訐床颪虜親会で、誰かが誤って私の靴を履いていってしまいましたが、お店から電話があり、靴が戻ってきました。

もう、諦めていたのですが、これはちょっと幸いでした。

でも、靴って、いくら同じものでも、履いた時の感触で、自分のものでなければ分かるような気がしますが?

アルコールが入ってしまうと、そんな微妙な感触は区別できなくなるのかもしれませんが、取りあえず問題は解決しましたので、良かったです。





 愎税生兇ら宮崎に上る市道で、10日ほど前から斜面の土砂が崩れ、道路に土がたまっているところがあります』との情報を、昨日いただきました。

その現場を調べに、午前中、出かけて来ました。


だいぶ日数が過ぎてしまったためか、道路隅の土砂は少ない状況でしたが、植物が生い茂っている土地の一部が崩壊したのですと、今後の大雨時に、さらに崩れる可能性もあります。

そのようなことから、その後すぐに経済建設部に出向き、一度、現地の安全状況の確認をお願いしてきました。





 
7月21日(火)
つ、久しぶりに腰痛に襲われました。

ちょうど、市役所に行く前でしたので、すぐにコルセットを装着しましたが、この数日は大人しくしていないと危なそうです。

どうも、この数日のバイクに乗ってのポスティングで、腰に負担がかかってしまったようです。

腰痛持ちのみなさん、夏場は、コルセットをすると暑いので、気をつけてください。




M縞、藤田峠のキャンプ場へ、一ノ宮の子育連のみなさんのリーダー研修を見に行ってきました。




ちょうど、夕食のカレー作りをしているときでしたが、実は、この写真を撮った後に、雨が降り始めまして…

山の天気は変わりやすいので、大変です。




第3セクターである『まちづくり富岡』の、事業費用について、当局から資料が配られました。


それを見ますと、研修費858万円や、業務委託費1273万円(製糸場売店委託料 半年分)という科目があります。

この巨額な2科目の内容を、知りたくなってきました。

製糸場の売店の職員は、人件費として給料を支払っているのかと思っていました。

また、半年で858万円もの研修をしたというのは、どこの業者にどんな研修をお願いしたのでしょうか?

近々、調べてみますので。





〜完協議会が行われました。

『学校給食検討委員会の設置について』の報告がありましたが、なぜか、『給食費の全面無料化』について、何も語られませんでした。

おかしな話です。

今年の3月定例会の一般質問や、予算特別委員会の中で、あれほど市長は『第3子以降の給食費無料化を行ってから、検討委員会を設けて、全面無料化を進める』と明言していたのに、今日は私の質問に対し、課長と部長が答えるだけで、市長からは、何も説明はいただけませんでした。

不穏な空気を感じましたが、もちろん、この問題については、ほぼ全員の議員さん方は沈黙でした。

唯一、とある議員さんが、問題のポイントを全く把握していないと思える意味不明の意見を述べられましたが…

市長支援の議員さんにとって、市長の最大の選挙公約である給食費無料化に批判的な意見を述べることなど、スカイツリーから飛び降りるのと同じくらい恐ろしいことなのかもしれませんので、仕方ないといえば仕方ないのですが、もしも本当にそうならば、非常に残念なことです。

万一、市長の公約どおり、全面無料化を始めれば、年間2億円の巨費が投じられるのに、そのことに対し大半の議員が、何も意見を述べないというのは、私には、さっぱり理解できません。

市民のみなさんが納めた血税が、無駄なく効率的に、私たちの暮らしを豊かにするために使われるかをチェックするのが、議員の最大の務めなのに、どういうことなのでしょうか?

本日の当局の説明では、『検討委員会の中で、委員さんから、給食費無料化についての意見が出れば話し合う』とのことでしたので、今後、検討委員会は、どのような形で意見が出て、どのような議論で進むのか、強い関心を持っています。

検討委員会の傍聴が可能なら、委員のみなさんの意見をよく聞いてみたいと思っておりますが、このような重要な会議に限って、傍聴できないんですよね、だいたい…





7月20日(月)
ただ今、複数のご意見やお困りごとのお話をいただいております。

生活に密着した緊急性が高いものから、対応させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

ところで、明日開かれる全員協議会で、『学校給食検討委員会の設置について』という項目があります。

いよいよ、市長の最大の選挙公約である、給食費全面無料化に、一気に舵が切られるのでしょうか?

今の議会の構成では、市長に協力的と思える議員が圧倒的多数ですので、年間2億円の巨費を投じ続ける給食費の全面無料化が始まる可能性はかなり高そうに思えます。

常識的に考えれば、あり得ない事業ですが、現在の富岡市なら、そんな事業でも、議会が賛成多数で可決してしまうことは十分に考えられます。

明日は、検討委員会を設置することの報告ですが、来年の4月くらいからの全面無料化を、当局は視野に入れているのかもしれません。

私は、もちろん、『今後、財政状況が逼迫することが確実な中、そんな無駄な事業よりも、もっと先にすべきことがあるんじゃないのですか?』というスタンスから、遠慮なく意見を述べさせていただくつもりです。







▲櫂好謄ング中に、こんな光景を見かけました。

ひまわりの写真は、諸戸です。


また、ふなっしーと、どーもくんのオブジェは、菅原と諸戸の境あたりの畑で目撃しました。


両方とも、素晴らしいデキです。

『富岡市で、ふなっしーとどーもくんを探せ!』というイベントでもやってみたらどうでしょうか?




‖腟彿檗⊇戸、菅原、行沢、八木連、上高田、下高田などのポスティングを行いました。

今日は、非常に暑くて、体に熱がこもるのが分かるような感じでした。

あと1日で、妙義地区のポスティングは終わるところまで来ました。

猛烈に暑い中の作業ですので、水分補給は欠かせませんが、そこで思ったことが一つ。

水分補給は、冷たいものよりも、常温のもののほうが、体に負担がないのでは?

冷たいペットボトルのお茶ですと、飲みやすくて、つい飲みすぎてしまいます。

でも、常温のお茶なら、一気に飲もうという気持ちにはなりません。

夏場の体調不良の原因は、水分不足よりも、冷たい水分の取りすぎのほうが、可能性が高いように思えますが…






  7月19日(日)
8畍紕音くらいから、妙義の高田方面へ、ポスティングに出かけました。

今日も、なかなかの暑さでした。

日曜日ということで、庭にいらっしゃる方も多く、とあるお宅で、ホンダの昔の原付バイクであるDAXの話題で、盛り上がってしまいました。

実は、高校時代、これと同じバイクに乗っていたことがあり、DAXには、思い入れがあります。

まさか、この歳になって、自分が高校時代に乗っていたのと同じバイクを見れるとは驚きです。

このバイクを持っている方は、年齢を聞きましたら、私よりも1つ上の方でした。

今日、初めて会った方なのですが、バイクのことをいろいろ教えてもらいました。


ポスティングに行きますと、いろいろな方とお話ができますが、今日は、珍しいものまで見ることができました。






午後1時から、美術博物館で行われていた『第3回 夏休みわくわくワークショップ』を見に行ってきました。

このイベントは、群馬県立女子大で美術を勉強している学生さんたちが、子どもたちに様々なアート作品づくりを教えてくださるものです。

午前中は、開園時間直後に、たくさんの人が押し寄せ、大混雑だったそうですが、午後は落ち着いた感じでした。

そのため、学生さんや、県立女子大の先生、上毛新聞の記者さん、学芸員さんなどとも、このイベントのお話をいろいろすることができ、有意義な時間になりました。











仝畫庵罎蓮△發澆己燭梁琉藉曚嚢圓錣譴拭中体連のバスケットボールを見に行ってきました。

西中VS下仁田中の男子の試合ですが、久しぶりにバスケットボールの試合を、生で見ました。

私たちが中学生の頃は、前半・後半、確か15分ずつくらいだったように記憶していますが、今は、8分のクォーター制なんですね。

最近、バスケの試合を全く見ていませんので、知りませんでした。



第一クォーターが終えた時は、西中が、ダブルスコアくらいのリードをしていたのが、徐々に差を詰められ、残り3分くらいのところで、逆転され、そのまま敗戦という結果になってしまいました。

西中の選手のみなさん、頑張りましたが、本当に惜しい試合でした。

中学生のプレーというのを見たのは、数十年ぶりですが、昔よりレベルが高そうな印象を持ちました。

特に、ドリブルなどは巧みな感じがしましたが、リバウンドをあまり積極的に取ろうとしていないように見えたのは、どういうことだったのでしょうか?

試合の最初は、冷静に見ていましたが、非常に競った試合になったため、途中からは、かなり本気で、見てしまいました。

ちょうど、下仁田中学校の女子チームのみなさんが、観客席で横にいましたが、下仁田中が最初は西中に圧倒されていたとき、一生懸命、応援していたのを見て、青春ドラマのようで感動しました。

女子チームの声援が、下仁田中の逆転劇につながったのかも?

久しぶりに、バスケの試合を見たら、西中チームに、『もうちょっと、こうにプレーしたほうがいいんじゃない?』と、アドバイスをしたくなってきましたが…

でも、外野があまり騒いでは、選手のみなさんの迷惑になりますので、観客席から、応援するくらいがよろしそうですね。







 
 
  7月18日(土)
昨日の城西会で、ある方から、このようなご意見をいただきました。

『富岡の市議会は、定年退職するような年齢になってから立候補する人が多いけど、もっと若い人がどんどん選挙に出られるような雰囲気にならないと、マズいよね。 議員の発言が少ないのは、平均年齢が高いことが原因であることは間違いないんじゃないのかな? 何も言わず何もしない議員が、いづらくなるような議会に変わらなければ、富岡市はどんどん停滞していっちゃうんじゃないの?』という内容のものです。

私も、同感です。

もちろん、年齢が高くなってから立候補しても、積極的に活動するのでしたら、年齢など全く関係ないと思います。

でも、議員になって、何をやろうとしているのかが見えない方が多いように思える点は、問題に感じています。

ご自分の意見は一切言わず、多くの仲間とグループを組んで、順番に議長・副議長・委員長などの役職に就くことを、最大の目的にしているように見える方が、どうも多いように、私には思えてならないのですが?

もっと、ちゃんとした議論ができる議会に変わらないと、非常にマズいと思える今日この頃です。





台風もやっと通過し、明日からはまた、真夏の暑さが戻ってくるような感じです。

また、議会だよりのポスティングも始めようかと思っております。

今年の7月は、雨が降った日が多かったように思えます。

そのため、乾燥機の出番が非常に多かったのですが、この何日か、乾燥機の調子が悪くて、我が家はちょっとパニック的な状況になっております。

やはり、太陽の光を受けて乾いた洗濯物は、家の中で乾かしたものとは、印象がだいぶ違います。

お天道様の有難さを、最近は痛感しております。

ぜひ、明日はカラッと晴れて、洗濯物もスカッと乾いてほしいですね。






仝畫庵罎蓮美術博物館で本日から始まった『武井武雄の世界展』を見に行きました。

今日は、岡谷市のイルフ童画館の館長さんによる、ギャラリートークもありました。

作品についての話だけでなく、武井武雄さんの人間としての一面のお話もいろいろ伺えましたので、とても有意義な時間となりました。

美術愛好家の方もたくさんギャラリートークに参加されていましたが、このような取り組みは、今後もどんどん行ってほしいものです。

武井武雄さんの作品は、小学生から大人まで、だれでも楽しめるものばかりですので、多くの市民の方に出かけてほしいと思っております。

『美術なんて、私には分かりません』という方も少なくないとは思いますが、生の作品を見て、何かを感じることが、人生の幅を広げることにつながるかと思います。

9月6日まで、この企画展は行われていますので、一度足をお運びください。

また詳しい情報は、こちらからご覧ください。




 
 
  7月17日(金)
今日、思わぬ言葉を聞きました。

それは、『嫌婚』という表現です。

若者の間で、結婚したくてもできないのではなく、最初から結婚することを望んでいない者の割合が増えているのだとか。

そのようなライフスタイルを表現したのが『嫌婚』という言葉のようですが、ここまで時代が進んでいたとは、ビックリです。




△箸△襪箸海蹐如大学の通信教育の話になりました。

『慶応大学の通信教育をしていたけれど、途中で止めたので、慶応大学中退です』と、おっしゃっている方がいると聞きましたが?

慶応の通信教育は、卒業するのは、通学過程よりも、はるかに難しいと聞いております。

しかし、入学に関していえば、通学は、通信よりも桁違いに難関でしょう。

もしも万一、そのギャップを狙って、最初から慶応中退の肩書を語るために、慶応の通信に入学するのだとしたら、ちょっとそれはいかがなものかと思いますが?

一般の大学入試を受けてきた方が、この話を聞けば、『?????』かと思うでしょうが、世の中ずいぶん、いろいろな方法を考える方がいらっしゃるというか…

通信教育を途中で止めた場合、中退と言えるのかどうか、はっきりしたことは知りませんが、もしも、これがOKだとすれば、一生懸命、受験勉強して、高い入学金や授業料を払わなくても、慶応大学中退になれることになります。

通学過程で、慶応大学中退になるには、難関の試験に合格し、さらに最低でも初年度の納入金100万円以上を払わなければなりませんが、通信でも慶応中退になれるのなら、遥かに低い費用(十数万円?)ということになります。

でも、最初からこういう方法を目指すというのでは、通信教育で真剣に勉強をされている方に、失礼なことになるかと思いますが?

どうでもいいような話ではありますが、『慶応大学中退』について、今日は議論が起こりました…






\消罎領鯊紊旅残浩萓検PTA会長、教育振興会長がメンバーの城西会という会があります。

毎年、7月に、その懇親会が行われますが、今年は今日の夕方7時からありました。

PTA会長は、西中を卒業した方が多く、第何期生という話しになり、当時の思い出話に花が咲きました。

ちなみに、私の学年は、入学が西中の第1期で、卒業は第3期にあたります。

今の西中の校舎ができたのは、私たちが3年生のときでしたので、第1期、2期の卒業生は、卒業証書は西中のものですが、実際に西中には通っていないことになります。

私たちの学年は、1年しか西中に通っていませんが、それでも、一ノ宮中学校(西中一ノ宮教場)時代から、生徒数が3倍近くになったときの驚きは、はっきりと覚えています。

同窓会ですと、同じ時代の西中のことしか分かりませんが、今日のように、卒業年が異なる方々と話をしますと、自分の母校のいろいろな面が見えてきて、興味深いものです。

また、校長先生に話を伺いましたら、西中のバスケットボール部の中体連の試合が、明後日の日曜日に行われるとのこと。

実はワタクシ、西中バスケットボール部の最初の部長をしたこともありまして、バスケット部の後輩のことが、いつも気になっておりました。

日曜日、ちょっと見に出かけてみようかと思います。

ところで、城西会が終えて帰るとき、靴がないじゃないですか…

私と同じメーカーの、そっくりの靴はあるのですが、私の靴ではありませんでした。

同じ靴を履いていた方が、誤って私の靴を履いていってしまったようです。

まさか、人の靴と分かっていて、それを履いて帰って来るわけにはいきませんので、車に積んであったランニング用のシューズを履いて帰って来ましたが、5年以上履いている靴なので、ちょっとショックですね。

革靴って、足に馴染むまで時間がかかりますので、新しい靴は、どうも苦手です。

でも、このようなかたちで、靴が無くなってしまったというのは、これが与えられた運命なのかもしれません。

靴を間違えて履いて行かれたというのは、56年の人生で初めてのことです。

ある意味、これは、すごい日ですね。





 
 
7月16日(木)
_谷市での2日目は、『岡谷美術考古館』、『イルフ童画館』、『岡谷蚕糸博物館』などの施設にお邪魔しました。

美術考古館では、国の重要文化財である土器などを見学しました。

また、イルフ童画館では、岡谷市出身で童画の第一人者である武井武雄さんの作品を見させていただきました。

私は、この童画館は、4回目くらいですが、いつ来ても、生き生きした作品の素晴らしさに圧倒されます。

実は、この『武井武雄の世界展』が、7月18日から富岡市の美術博物館で開催されます。

子どもさんでも大いに楽しめる作品展ですので、ぜひ、ご覧になっていただきたいと思います。

ちなみに、手塚治虫さんや、水木しげるさんなどの、日本を代表する漫画家の方々も、この武井武雄さんの影響を強く受けています。






また、岡谷蚕糸博物館では、実際に繭から糸を取る作業を目の前で見れるなど、動態展示に力を入れていました。

単なる説明だけではなく、見て楽しめますので、これは素晴らしい方法と思えました。

私たちが、お邪魔している間も、いくつもの団体客が入ってきましたが、入場者数もかなりいらっしゃるのでは?

岡谷市方面にお出かけの際には、立ち寄ってみる価値は十分にあると思います。











  7月15日(水)
午前中、財政課で、市の公用車の整備について、話を伺いました。

『公用車の整備は、車を入札で購入した業者にお願いする』とのことですので、『整備だけを特定の業者にお願いすることはない』とのことです。

でも、市が車を購入するときの入札に、希望する業者なら、だれでも簡単に参加できるのか?

そこの間口が広くなければ、やはり特定の業者が落札し、その後の整備も行うことになってしまう可能性があるように思えますが…

その点につきましては、時間がなく、確認できませんでしたが、後日また、調べていきたいと思います。






仝畍紊ら、『議員交流研修会』のために、姉妹都市である長野県岡谷市に来ています。

岡谷市議会も、富岡市と同じように、この4月に選挙がありましたが、定数18人のうち、新人の方が何と9名もいるとのことで驚きました。

しかも、年齢が若い方が多く、最年少の方は32歳で、40代は5人もおられました。

平均年齢は、55.5歳。

富岡市議会の平均年齢は63歳近くですので、見た雰囲気だけでも、全く違いが分かるほどでした。

また、岡谷市議会は先の6月定例会では、正副議長の2名以外は、16人全員が一般質問を行ったとのこと。

富岡市議会の6月定例会は、一般質問をしたのは18人中わずか6人でしたので、見た所だけでなく、実際の議員活動の点でも、大きな差があることが分かりました。

懇親会で、『岡谷市議会では、毎回、一般質問をするのが当たり前なのですか? 富岡市議会では、毎回質問すると、変わった議員と見られてしまうような点がありますが…』と、岡谷市議の方に伺いましたら、『岡谷市議会では、質問しない議員がおかしいと思われますよね。毎回、質問するのは当たり前ですよ』とのお答がありました。

議員としての根本的な姿勢が全く異なるということになるのでしょうか?

一般質問だけが議員活動ではありませんが、富岡市議会は、年齢構成が高いことも影響しているのか、議員の活動が非常に停滞しているような印象を持ちます。

自らの決断で選挙に出て、多くの方に応援していただき議員になったのですから、一般質問は毎回行うのが、当たり前なのではないでしょうか?

自分の意見は何も言わない、何も質問しない、と思えてしまうような議員さん方が、どうも富岡市議会には…、と思えてなりません。

今日の交流研修会で、少しでも積極的に意見を述べる方が増えれば良いのですが?

富岡市議会の様々な課題・問題に気づかされた一日になりました。







 
 
  7月14日(火)
『市が所有している車の整備が、特定の業者に偏っているように思えるのですが?』

自動車の整備をされている業者の方から、そんな疑問のご意見をいただきました。

どのような方法で、整備を依頼しているのか、これから確認したいと思います。





∀日の炎天下のポスティングのため、少々体が辛いので、今日はポスティングを中断しました。

15日、16日と、岡谷市に議員の研修で出かけますので、当然、その2日間もポスティングはできません。

再開は、17日の金曜からの予定です。

ところで、明日は、岡谷市議会との意見交換会がありますので、いろいろお話を伺いたいと思います。

特に、一般質問のやり方や、委員会視察、さらに議会報告会について、詳しく調べてきたいと思います。


明日の長野県は、どのくらいの最高気温になるのでしょうか?

信州の高原の風が吹くようなら良いのですが、ちょっとそれは難しいでしょうか…





〔襭兄半から、一ノ宮小学校で、PTAの地区懇談会が行われました。

私も、自分の住む地区の懇談会に参加しましたが、『一ノ宮地区子ども安全協力の家』についてや、子どものゲームとの関わり方についてなど、いろいろな話を伺うことができました。

ゲームについては、どのお宅も、非常に頭を悩ませているような印象を持ちましたが、いまのゲームは、非常に良くできたものが多いので、子どもたちが夢中になってしまうのは、もはやどうすることもできないのでは…

また、教室は音楽室を使っていましたが、今日はエアコンがバッチリ効いていまして、とても快適でした。

しかし逆に、懇談会を終えて廊下に出ますと、猛烈な暑さで大変でしたが…


話しは変わりますが、夏休みと言えば、最初にイメージするのは、私たちの世代ではラジオ体操です。

でも、私の住む地区では、夏休みの朝のラジオ体操は、1回も実施していないとのことです。

おそらく、子ども会役員の方の負担が大きいので、中止になったのでしょうが、ならば、地区の元気な高齢者の方にお手伝いをしてもらうのも、一つの方法なのではないでしょうか?

地域の絆を強くするためにも、妙案かと思いますが、ぜひ、元気な高齢者の方々に協力していただき、ラジオ体操を、数回でも実施してほしいものです。





 
 
7月13日(月)
神成をバイクで走っていましたら、『古代蓮』のミニ公園がありました。


日中の暑さの中ですと、涼しさが感じられませんでしたが、朝方、見に行けば、癒しの時間が過ごせそうです。




午後は、猛烈な暑さの中、ポスティングを行いました。

神成、中沢、南蛇井を回り、吉田地区がすべて配り終えましたので、その後、妙義町のほうに入りました。

連日の炎天下でのポスティングで、ちょっと疲労感が漂い始めました。

暑さにはかなり強いほうなのですが、休憩を入れたほうが良さそうな雰囲気です。

水曜と木曜は、1泊で姉妹都市の岡谷市へ議員研修で出かけます。

涼しくなってくれれば良いのですが…




仝畫庵罎蓮教育委員会に行きまして、小中学校の電話のナンバーディスプレイ化について、いろいろお話を伺ってまいりました。

市内の小中学校17校のうち、現在ナンバーディスプレイが使える学校は3校あります。

それを、他の学校にも拡大すべきではないかと思い、教育委員会で意見を申し上げました。

いたずら電話や不審者からの電話に対応するため、多くのご家庭で、相手の電話番号がわかるナンバーディスプレイを利用しているかと思います。

個人的には、多少はお金がかかっても、全ての小中学校にナンバーディスプレイが利用できる環境を整備すべきと思いますが、教育委員会の考え方は、ちょっと違うような印象でした。

教育委員会での話を終えた後、実際に利用している学校にお邪魔し、状況をうかがいましたら、『ナンバーディスプレイは、大変便利で、役に立っています』とのことでした。

この件につきましては、もう少し詳しく調べた上で、全ての市内の小中学校に拡大することを、提案していきたいと思います。






  7月12日(日)
い海鵑平声劼ありました。


けっこうな蝉しぐれが聞こえました。

ポスティングであちこちを回りながら、行ったことがないところを見て回りますと、『富岡市にもこんな場所があったのか』と思えるようなところも、かなりあります。

暑いのは大変ですが、バイクで走り回ると、けっこう面白いものです。

車ではなく、原付で移動すると、いろいろなことに気づきます。

道路舗装面の傷みや穴などは…、本当によく分かります。





あまりの暑さで、道路の日陰で、ネコが休んでいました。

その気持ち、分かります…


また、中沢の道をバイクで通りましたら、80歳以上と思える高齢の男性が、道端のブロック塀の影のところで座り込んでいました。

『これはもしかして、熱中症で動けない方なのか?』と思い、声をかけましたら…

『おおく、あっちーんで、涼んでただけだい。大丈夫だい』とのことでした。

ネコも人間も、参ってしまうような本格的な夏になりました。





午後は、蚊沼から中沢、南蛇井方面のポスティングに出かけました。

今日も、猛烈な暑さで、大変なポスティングになってしまいましたが、日曜日だったため、家にいる方も多く、たくさんの方と、お話をすることができました。

もうちょっとで、吉田地区のポスティングが終えるところまできましたが、その後は、妙義町のほうに行く予定です。

ところで、蚊沼に行きますと、稲葉製作所の工場建設がよく見える場所があります。

以前は、太陽光パネルが、並んでいるだけでしたが、工場の建設のほうもかなり進んでいるようです。




|覯瓩に、第5回富岡市民美術展を見に出かけてきました。

力作ぞろいで、個性的な作品も多く、楽しめました。

また、ジュニアの部の出品作品を見ていましたら、知っている中学生の作品があり、驚きました。

油絵を描く中学生が、富岡市にも何人かいらっしゃるようです。

若者の作品が出品されるというのは、非常に喜ばしいことなのではないでしょうか?

せっかく立派な美術博物館がある富岡市なのですから、ここを、美術に興味を持つ若者が自由に活動できる場にしていきたいものです。




 
 
  7月11日(土)
午後9時から放送されたNHKスペシャル『老後危機』を見ましたら、昨日紹介した本『下流老人』の著者の方も、ゲストで出演していて、ちょっと驚きました。

いまや『1億総老後崩壊』という状況と、著者である藤田さんが述べられていましたが、なかなかキャッチーな表現ですね。

今の高齢者の方は、これから年金がどんどん削減されて、大変な時代を迎えることになるのでしょうが、いまの若者と比べれば、圧倒的に恵まれているとも思えます。

これほど先行きが暗い中で、これから結婚して、子どもを生んで、教育を受けさせて、住宅ローンを組んで家を建て、さらに女性も共働きで働き、将来の年金は当てにできないというのでは、人生っていったい、何のために生きるのか分からなくなってしまうようにも思えます。

本当に、いまの若い世代の方々は、アンラッキーとしか表現できません。

ただ、人口推計以上に確実な未来予測はないのですから、厳しい時代が来るのを、もはや回避することはできません。

庶民ができることといえば、家族で健康管理を怠らず、全員が病気にならない、認知症にならない、節約を心がける、くらいしか、対策はないように思えますが、考えれば考えるほど、『お先真っ暗』感が漂います。

介護保険の高額な保険料はちゃんと払っているのに、いざ自分や家族にそのサービスが必要になっても、特別養護老人ホームなど、空きがなくて何年も入れないという、この現状にも大きな疑問を感じます。

『長生きが、不幸の源』とまでは言いたくはありませんが、長く生きるほど、どんどん辛く大変な人生になってしまう可能性が高いことは、間違いないように思えます。






仝畫庵罎ら、夕方まで、昼食抜きでポスティングを行いました。

晴れの日があまりなかったため、予定よりも遅れていましたので、今日は、気合を入れてポスティングを行ったところ、1日で、丹生地区のほぼ全戸に配ることができました。

しかし、今日は日差しが強く、さらに暑かったため、ちょっと疲労感が漂っております。

曇り空くらいで、雨が降らないのが、最高のポスティング日和ですが、これからは、夏の暑さとの戦いになりそうです。

ところで、丹生地区の数名の方から、お困りごとの相談をいただきました。

週が明けましたら、担当部署で確認したり、対応をお願いするつもりですので、よろしくお願いいたします。





 
 
  7月10日(金)
ぁ慍捨老人』という本を、最近、読んでいます。


ちなみに、この本の『下流老人』の定義は、『生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者』です。

読み始めますと、大変なリアリティがある話の連続で、引き込まれます。

だれもが、ちょっとした原因で、人生を大きく崩してしまう可能性があることがよく分かります。

この本の中には、
だれにも気付かれぬうちに亡くなり、見つかったときは、体が腐敗して真っ黒の状態になり、人間としての原型をとどめていなかった…、
という話も書かれていました。

若者も大変ですが、50代の私たちも、これからかなり大変な時代を生きていかねばならないようです。





『若者が、車などを欲しがらないのは、自分の老後が心配だから』という話を、先日、聞きました。

20代、30代の時から、自分の老後を心配するのか、少々疑問にも思えますが…

でも、今の若者は、私たちが若かったときとは、全く異なる時代を生きているのは明らかです。

となりますと、結婚しないのも、子どもをたくさん産まないのも、もしかすると、自分の老後が不安だからということなのでしょか?

そうならば、何をやっても、少子化に歯止めは掛からないということにもなりますが…





街中で、時々、登下校中の小学生や中学生から、『こんにちは』と声をかけられることがありますが…

でも、今は、このような場合、どのように対応するかが非常に難しい時代と申しましょうか。

あいさつをされても、『こんにちは』くらいの言葉は返しますが、それ以上、話しかけたりすると、不審者と思われてしまっては困りますので、あえてそれ以上は、何も言わないようにしております。

昔は、中学生なら、『みんな、部活は何部?』くらいは聞きましたが、今はできるだけ控えております。

何か、殺伐とした時代になってしまったように思えます。

でも、ちょっとしたことで、だれでも怪しい人物や不審者になってしまう危険性がある時代ですので、考えすぎかもしれませんが、仕方ありません。

とは言っても、こういう状況は、社会全体にとって、好ましいとは思えませんよね。

どんどん、住みづらい時代になりそうです。





〇圓隆儻協会の会員になりますと、お富ちゃん家の物販コーナーに商品を並べて販売することができます。

なので、私も、何種類かの品物を並べて売ってもらっているのですが、気になることがあります。

最近は、以前に比べて、売り上げがかなり落ちているということです。

私が、自分の会社で販売しているものなど、単価も安いですし、売れても大きな金額にはならないのですが、それでも、昨年の6月、7月あたりは、何も売れない日が珍しいくらい、ちょこちょこ売れていました。

しかし、今年は、一つも売れない日が、かなり出てきましたが、これはどういうことなのでしょうか?

非常に気になっていたのですが、いろいろお話を聞いたところでは、どうも、この傾向は私だけではないような感じです。

観光客の数は、減っているようには見えませんが、ちょっと様相が変わってきたのでしょうか?

城町や製糸場の周辺にも、かなりお店が増えましたので、お富ちゃん家の客数が、もしかしますと減っているのかもしれませんが、何か悪い予感が、ちょっとしております。





 
 
  7月9日(木)
新国立競技場の建設には3000億円がかかり、維持費も50年間で1000億円とのことですが、こんな無駄ガネばかりかかる豪華な施設をこれからつくって、どうするのでしょうか?

こんなことなら、東京にオリンピックなど、来なくても良かったように思えてきます。

オリンピックは、これから発展していく国が、社会資本の整備をするためのきっかけづくりとして、開催していくほうが、よろしいかと思えます。

東京五輪後の、日本経済がどうなってしまうのか、心配になってきました。




一ノ宮公民館に行き、側溝の蓋を上げる器具を見てきました。


結構、ズッシリ感がありましたが、公民館でもめったに貸し出すことはないとのこと。

慣れた方でないと、うまく使いこなせないのかもしれませんが、各地区の公民館に配備されているようですので、もしも、側溝の蓋を上げる必要があるときには、公民館にお出かけください。






^汰簡歉禊慙∨^討蓮∈7鄰罎砲任癲強行採決されてしまうのでしょうか?

憲法改正ではなく、解釈の変更で、日本はこれまで使うことができなかった『集団的自衛権』を行使できるようになってしまうとすると、将来に大きな禍根を残すことになるように思えてなりませんが?

国民の多くが、個別的自衛権、集団的自衛権と言われても、『よく分からない』というのが現実なのではないでしょうか。

ましてや、集団的自衛権が認められたら、どのようなケースが想定されるのかなど、さらにさっぱり分からないのでは?

これまでの国の安全保障の考え方を、抜本的に変えるものなのですから、もっと時間をかけて、分かりやすい議論をしてほしいかと思いますが、それは自民党にとって、非常に都合が悪いということなのでしょうか?





 
 
  7月8日(水)
世界の観光地ランキングで、京都が2年連続で第1位になったとのこと。

パリやローマやロンドンなどの、名立たる観光地を抑えてのトップというのですから、これはとてつもなくスゴイことです。

京都はそろそろ祇園祭の時期ですが、見に行きたいと思っても、いつも行けない祇園祭。

でも、そろそろ、思い切って見に行かないと、一生行けなかったことになってしまいそうです。





◆愨溝の蓋を外して、中を掃除したいのですが、どうすればよいでしょうか?』との、ご質問を、先日いただいておりましたが、今日、担当部署で確認してまいりました、

『側溝の蓋を外す器具は、各地区の公民館に配備されていますので、まずは、それを使ってみてください』とのことでした。

もし、それを使っても外せない場合は、担当部署で対応を考えてくださるそうです。

側溝の蓋は非常に重いので、注意しないと、その器具を使っても、腰を痛める可能性があるそうです。

時々、簡易コルセットのお世話になる私としますと、ちょっと恐ろしい作業に思えます。





\萋、小学生の子どもさんがいらっしゃる保護者の方からいただいたご質問です。

それは
『夏になると、体育の授業でプールに入りますが、先日、”こんな涼しい日なのにプールに入ったの?”と思えたことがありました。髪の毛が濡れたままで乾かない女の子などは、大変かと思いますが、プールの授業を行うときの気温の基準はないのでしょうか?』
というものです。

今年のような、小雨がよく降る曇りの日が続いていますと、プールに入るのは大変と思えるような日もかなりあるのではないでしょうか?

そこで、本日、教育員会で確認しました。

担当課長さんのお話では、『文科省が定めたプールでの授業を実施するか否かの、水温・気温の明確な基準はない』とのことです。

ただし、望ましい水温は23℃以上という目安は設けられているとのことです。

市内のいくつかの小学校では、『水温23℃、気温25℃』という目安を設けているようですが、あくまでも目安であって、その温度の計り方などは、あいまいな点もあるような印象でした。

暑さ寒さの体感温度が、個人差がありますので、気温によっては、半分くらいの子は大丈夫で、もう半分の子は寒く感じるというケースもあり得るでしょう。

もしも、寒く感じて、体調を壊しそうなときは、早めに先生に伝えることが必要かと思いますが、小学生ですと、なかなかそれは難しいのが現実でしょうか?

学習指導要領で、それぞれの学年ごとの達成しなければならない水泳の目標が決められていますので、少々寒いような日でも、水泳の授業が行われてしまう可能性があるのかもしれませんが、様子がおかしそうな子どもさんには、よく注意して、万全の対応が取れるような体制で、水泳の授業は進めていただきたいと思います。








 
7月7日(火)
私のホームページをご覧になっている方から、ご質問をいただきました。

『委員会の視察は、6人の議員に対し、お伴の人が2人もつくっていうのは、どういうことなんですか? 議員の視察って、そんなにお伴がいなければ行けないものなんですか?』

このご質問は、普通の方ならだれでも抱く、極めて真っ当な疑問かと思います。

目が離せない子どもの遠足ではないのですから、議員6人に2人のお伴というか随行など、全く必要ではないと私は考えます。

1人いれば、十分です。

2人を1人にすれば、視察の費用を20万円以上節約できるのですから、そうするのは、当たり前のことでしょう。

実際、多くの市の委員会視察が、経費節減のため、随行を1人に切り替えています。

しかし、議会の中では、訳の分からない理屈で、随行を1人にすることを拒んでいる議員さん方がおられます。

今日、質問をしてくださった市民の方には、この件を含めた、私が考える富岡市議会の問題点を、詳しく申し上げました。

『議員は、ご立派なことは言うけど、いざ行動するときは、違うんだね』とのご返事をいただきましたが、そう思われても仕方ない点が非常に多くあります。





∈Fは、ポスティングを行いましたが、途中で何度も雨足が強くなり中断の連続でした。

結局、今日予定していた分の、5分の1くらいしか、配れませんでしたが、どうも今年の梅雨は、ダラダラ小雨が降ってばかりで困ります。

今週中は、こんな状況が続くような話ですが、非常にマズいですね。




。尭の朝、『なでしこジャパンVSアメリカ』のW杯決勝戦があったばかりで、7日の朝日新聞に、それについての自分の投稿が掲載されているというのは、何だか非現実的なものが感じられます。

私は、新聞投稿を、20年以上、趣味にしていますが、昔は原稿用紙に書いて、郵便で送っていました。

それが、FAXで送るようになり、さらに今ではメールという方法に替わりましたが、今では、新聞投稿も、スピードが重要になってきた感があります。


ところで、新聞投稿は、認知症予防に非常に良いのではないかと、思っております。

400字くらいで、内容をまとめるのは、けっこう頭の体操になります。

また、特別な道具も必要ありませんので、その気さえあれば、だれでもどこでもできます。

しかも、読売や朝日などの全国紙なら、数百万部の新聞に自分の書いた原稿が掲載されるのですから、ワクワク・ドキドキ感も味わえます。

謝礼の3000円の図書カードも家に届くと、新聞社からもらったものと思うと、嬉しさもひとしおです。

ご興味ある方は、一度、社会に対するご自分の疑問を、新聞投稿してみてはいかがでしょうか?

ひょっとすると、人生が変わるかもしれません。







  7月6日(月)
ず鯑の知事選は、県内12市で最も投票率が高かったのは富岡市で、36.68%、一番低かったのは、みどり市の25.13%とのこと。

ずいぶん、投票率に開きがありますが、これは一体、どうしたことなのでしょうか?

でも、群馬県あたりで、20%台の投票率が出て来るというのは、ちょっと世も末という感じがしますが…




ギリシャの国民投票は、財政緊縮策に対し、圧倒的に反対が多かったとのことですが、こうなると、ギリシャは、どこに向かうことになるのでしょうか?

でも、ギリシャは、外国からの借金に頼っていましたので、このような状況になってしまいましたが、日本だって国民からの借金だから、問題が表面化していないだけで、実際は、ギリシャ以上に財政状況が悲惨な状況なのですから、決して他人事と笑ってはいられません。

ギリシャの国民投票の結果で、世界の株式市場や為替相場が、波乱モードに突入していますが、この影響は、どのくらい出るのでしょうか?

世界経済の展望に、暗雲が立ち込めてきたような印象がありますが、心配な時は、投資は控えめにしたほうが、よろしいのかもしれません。






∋毀鮟蠅凌Πの方が、アパートに住んだ場合の住宅手当は、どのくらい出ているのでしょうか?

そんな、ご質問をいただきました。

一般的な企業にお勤めの方も、住宅手当はあるのかと思いますが、どのくらいの金額の補助が出るものなのでしょうか?

うちも子どもが2人、地元の企業に勤めていますが、自宅からの通勤のため、そのような手当はもらっていませんので、いま一つ、金額のイメージが分かりません。

今日、市役所で、住宅手当の計算式について教えていただきましたが、少々、複雑なものでした。

一つの例を挙げますと、家賃が5万円のアパートの場合、
まず、5万円から2.3万円を引いて、2.7万円。
その2.7万円に0.5をかけて、1.35万円。
その1.35万円に1.1万円を加えて2.45万円。

この2.45万円が、家賃補助の金額とのことです。

ちなみにこれは、条例で定められているとのことです。

また、家賃の額(3段階)によって、計算式があるようです。

民間企業と比較して、どうなのかは、今日の時点では分かりませんが…





…から、ポスティングに行こうかと思っていましたら、雨が。

そんな訳で、なでしこジャパンのW杯決勝を、半分ほどライブで見ることができました。

2対4に追い上げたときは、『これはひょっとすると、奇跡的な展開が起きるのか?』とも思えましたが、やはりアメリカチームの底力は、一枚上でした。

でも、差がついてしまった試合でしたが、大儀見選手のシュートは、絵にかいたような素晴らしいものでした。

さらに、2点目はオウンゴールとはいえ、これまで1失点しか許さなかったアメリカから、2点を奪ったのですから、なでしこジャパンの攻撃力を評価してもよいのではないでしょうか。

ところで、試合終了後も雨が降って、ポスティングに行けなかったので、1時間ほど、パソコン向かって、『なでしこジャパン』についての500字ほどの原稿を書き、朝日新聞にメールで送りました。

すると、その30分後に、朝日新聞から、電話があり、明日の朝刊の掲載候補になった、とのこと。


というわけで、明日の『声』欄に、私の原稿がおそらく載っているかと思いますが、朝日新聞を購読されている皆さん、目に留まりましたら、ぜひご覧ください。





 
 
  7月5日(日)
県知事選の富岡市の投票率を調べましたら、36.68%とのこと。

私は、ひょっとしたら、33%以下になって、『有権者の3人に1人も投票しなかった』というような選挙になってしまうかと思っていましたので、その点では、良かったです。

でも、県全体の投票率は、読売新聞のサイトを見ましたら、31.36%とありました。

もちろん、過去最低の投票率です。

選挙に対しては、非常に熱い土地柄ですが、その群馬でも、このような低投票率なってしまう時代のようです。

でも、この先、選挙の投票率は、どこまで下げ続けるのでしょうか?

投票率が低ければ、みんなで納めた税金が、一部の人の意見だけで使われ方が決まってしまう危険性もありますので、これは何としても避けなければならないことですが…


投票に行っても、政治は変わらない。

だから、行かない。

その結果、政治は民意から離れて、住民が望んでいない方向にさらに進んでしまう。

まさに、負のスパイラルという印象ですが、そのうち、投票率が20%などという選挙が、出て来るような予感さえしてきました…








 慳声F本の産業革命遺産』が、いろいろあったものの、世界遺産登録されました。

日本国民とすれば、喜ばしいことでありますが、富岡市民としますと、国内で最も新しい世界遺産が、富岡製糸場から別のところに移ってしまった点は、少々残念な思いもいたします。

これからは、世界遺産がマスコミで取り上げられる場合は、『明治日本の産業革命遺産』が中心にならざるをえないのでしょうが、このことが、富岡製糸場の人気にどのような影響が出るのか、気になります。

ただ、富岡製糸場と絹産業遺産群は、東京から最も近い世界遺産と思えわれますので、そうした条件を考えますと、石見銀山のように、急激にお客様の数が減るようなことは、回避できるかもしれません。

あとは、この人出を、いかにして地域経済の振興につなげていくかですが、市民のみなさんから、たくさんの意見があった『道の駅』も、街中に設けることができず、また、大手ホテルが富岡市への進出を検討していたのに、その話に対しても市は何も対応しなかったなど、非常にもったいないことをしてしまったように思えます。

絶好のチャンスを逃してしまったのですから、何を言っても、もう遅いのでしょうが、これからどのような方法で、地域経済へのメリットを生み出していくのでしょうか?

車の渋滞を防止する対策や、駐車場の対応などは、成功していると思えますが、市外からたくさんの人が来てくださるのに、経済効果につながっていない点は、歯がゆい思いがしております。

9月定例会の一般質問は、この方向性で進めようかと思いますが?





 
 
  7月4日(土)
∈廼瓠∋笋茲蠅蘯磴な々が、重い病気になられたり、手術をしたような話を、よく耳にします。

昭和30年代生まれの方々は、子どものころ、今では危険で使われていないような食品添加物を、たくさん食べているので、長生きできないのではないか?

そんな話が以前、ブームになったことがありましたが、そうしたことと関係しているのでしょうか?

だんだん歳を重ねてくると、『最後は健康』という思いが非常に強くなってきます。

でも、健康を意識しすぎて、妙に体を鍛えようとしたりすると、逆にそれが裏目に出ることもありますので、そのあたりの加減は難しいところです。

バドミントンで、西小の体育館に時々行きますが、バスケットボールのリングを見ますと、つい、どのあたりまでジャンプして手が届くか試したくなります。

しかし、最近は、ジャンプして降りた時の腰への衝撃が、ちょっと怖くて、若いころのように、思いっきりジャンプすることなどできません。

そう考えると、中学生、高校生の頃、普通にやっていた運動が、50代になってもできれば、それはとんでもなくスゴイことなんですね。

今なら、10kmくらいならば、のそのそ走るくらいのことはできますが、しばらくすると、それがスゴイことになってしまうということなのでしょうか?

となりますと、今よりも鍛えようという発想よりも、今できることを、これからも、できる状態で維持していくことのほうが重要に思えますが?

足し算で増やすことよりも、引き算で失うものを少なくすること。

案外、そんな考え方が、上手に歳を重ねる秘訣なのかもしれません。







仝畫庵罎ら、夕方まで、バイクで市議会だよりのポスティングを行いました。

土曜日でしたので、お仕事が休みの方も多く、庭先にいらっしゃった方と、お話できる機会がたくさんありました。

また、お困りごととして、『家のすぐ横にある側溝の中を、一度、掃除したいと思っていますが、蓋を外すことができず、困っています』というご相談をいただきました。

来週、担当部署で、どうすればよいか、話しを伺う予定です。

いつ雨が降ってもおかしくないような空模様でしたが、今日は一度も降られず、幸いでした。

ただ、ちょっと蒸し暑い感じでしたので、やはり疲れます。

明日も、午前中から、ポスティングを行うつもりですが、夕方まで、天気がもってくれると嬉しいのですが…






 
  7月3日(金)
だ萋、新幹線の車内で自殺した高齢者の方のことを、BBCが記事として大きく取り上げています。

 Why does Japan have such a high suicide rate?

この自殺を、サムライの切腹や、神風特攻隊などの、日本の『名誉の自殺』という文化にからめていますが、イギリス人の目からは、そう見えるということなのでしょうか?





生活防衛の一つのアイデアとして、こんな話を聞きました。

いま、セブンイレブンで、税金の支払いができますが、これを電子マネーのnanakoで払うという方法です。

nanakoで払っても、ポイントはつきませんが、nanakoへのチャージを、クレジットカードで行うと、そちらで、例えば、1%とかのポイントがつくのだとか。

もしも、10万円の税金を、そのまま現金で払えば、10万円ですが、クレジットカードでnanakoに10万円チャージし、nanakoで払えば、クレジットカードのポイントが、1%の1000円貯まる、というようなことですが…

実際に、私はやったことはありませんが、マネー系の雑誌では、かなり取り上げられているポピュラーな方法なのだとか。

nanakoで、パンや飲料を買うことはありますが、税金を払うという発想は、ありませんでした。





⇒縞、ポスティングをしていましたら、とあるお宅で、
『もはらさん、おれんちの前の、道向かいの土地なんだけど、持ち主が亡くなってから、だれも管理する人がいなくなっちゃって、草は伸び放題の、どうにもならない状況で、困ってるんだけんど、こういうのは、市のほうで、何とかしてもらえないんかね?』
とのお話をいただきました。

これは、個人の土地ですので、市が対応することはできないケースになりますが、だからといって、このままでは、どんどん地域の住環境は悪化するばかりと思えます。

このような問題は、これから、続々と発生することは確実と思えますが、早い段階で、行政が対応できないのなら、地域で何らかの対応ができるような仕組みを作っておかないと、後々、とんでもない事態になるのではないでしょうか?

耕作放棄地が、以前から問題になっていますが、これからは、それに加えて、街中の空き家や無管理状態宅地も大問題になるように思われます。

あまり、この問題は議論されていませんが、『日本一のまちづくり』どころか、『50年後に生き残れるまちづくり』さえ、今のままでは、極めて難しいように私には思えてなりません。

定期的にポスティングをしながら、地域の実情を見ますと、『地域の老化と衰退』が、ひしひしと感じられます。

もちろん、これは富岡市だけの問題ではありませんが、日本の未来は、どうなってしまうのでしょうか?





仝畍紂∋毀鮟蠅帽圓ましたら、平和行進の方々が、市役所に訪問されているところでした。






 
 
7月2日(木)
⊆匆餠軌藉曚料阿鬟櫂好謄ングで通りましたら、たくさんの人が中に入っていくので、何のイベントかと思っていましたら、今日は『うどんの会』の日でした。

これは、無料で、うどんをご馳走になれるイベントですが、館長さんから、『もはらさんも、ぜひどうです?』とお声をかけていただきましたので、寄らせていただきました。

うどんをいただく前に、血圧測定のコーナーがありましたので、私も計測していただきました。

実は、日頃、ほとんど血圧を測らないので、どんな数値がでるのやらと思っていましたが、『110/68』という結果で、問題ないとのことでした。

脈拍が高いのは、ポスティング途中で、動き回っていた直後ということが原因かと思いますが?

血中酸素濃度は、よく分かりません。

うどんを食べに来られた方々の、健康管理のお手伝いもするために、血圧測定などを行っているのでしょうが、このような工夫は素晴らしいと思います。


ところで、うどんの会は、大変な盛況で、驚くほどでした。

さらに、頂いたうどんが、非常においしく、ビックリでした。

街のうどん屋さんのうどんよりも、おしいく感じましたが?

社会教育館の『うどんの会』に、みなさんも、出かけてみてはいかがでしょう?






…から市議会だよりのポスティングを始めましたら、霧雨になってしまい、仕方なく中断。

急遽、家に戻りましたら、サッカー女子のワールドカップ準決勝『日本VSイングランド』の後半戦が放送されていましたので、1−1から、試合を見ました。

試合内容は、圧倒的にイングランドが優勢で、2点ぐらいは取られてもおかしくないような展開でした。

もはや、日本が勝つには、延長戦に持ち込み、そこを引き分けで乗り切り、PK戦で勝つしかないのでは?

そんな風に思えましたが、今日の試合は、想定外の結末でした。

まさか、イングランドのバセット選手のクリアしようとしたボールが、あのような弧を描き、クロスバーに当たって、ゴールラインを割り込み、オウンゴールで試合が決まってしまうとは…

今まで、数多くのサッカーの試合を見ましたが、ここまで劇的な展開は、なかったように思えるほどでした。

日本の勝利は喜ばしいことですが、号泣するバセット選手の映像を見ますと、素直に喜べないくらい、気の毒な幕切れでした。

普段は、日本の記事などあまり出ていないBBCのサイトを見ましたら、この試合のことは大きく出ていましたので、やはりイギリスでも注目度が高かったのでしょう。

でも、これで決勝に進んだ訳ですので、日本チームには、惜敗したイギリスチームの分も頑張っていただき、再度、世界一になってほしいものです。

とはいっても、決勝の相手がアメリカでは、今日以上の苦戦を強いられそうですが…





  7月1日(水)
L斉から、市議会だより第52号をポスティングしますが、その前に、同じ会派の横尾議員さんのお宅に、夕方ちょっと出かけてきました。

52号で、会派のことも触れた関係で、ポスティング前に、お届けしたような次第です。

明日、明後日は、雨が降らないようですので、ポスティングを全開でするつもりですが、ポストに入っておりましたら、ご覧になって頂ければ幸いです。



∋笋離汽ぅ箸鬚翰になった市民の方から、『随行を1人減らすと、20万円の経費節減とありましたが、その内訳は?』との、ご質問をいただきました。

まず、議員の宿泊代、交通費、食事代などの出張旅費予算が10万円ですので、おそらく随行の課長さんの分も同じと思われます。

また、市が負担する課長さんの1日当たりの人件費(給料ではありません)は、3万数千円ほどとのことですので、3日分で、ざっと10万円ほどになります。
(実際、細かく計算しますと、11万円を超えていましたが、概算ということで)

また、実は、随行の課長さんは、視察から戻った後、大変な仕事があります。

その内容をお知らせするのは、大きな問題が発生する可能性がありますので、控えますが、その仕事に、数日はかかることが予想されます。

なので、20万円ほどの経費節減になると書きましたが、実際は、課長さんのその仕事の人件費コストを考えれば、25万円から30万円近くの費用がかかっているのではないかと、私は推測しております。

このような訳で、これから市の財政はさらに厳しくなることが確実なのですから、20万円でも、30万円でも、議会が工夫して削れる費用は、率先して削るべきと私は考えました。

議会のちょっとした工夫と決断で、簡単に大きな金額が節約できるのですから、当然、議員のみなさんも賛成してくださるものかと思っていましたが、どうもそうなることは難しそうです。

でも、議会が簡単に削減できる費用を見直さないのなら、当局の予算について、『無駄が多い』などととても指摘などできないように思えますが?





〆鯑の視察の件で、議長から、『委員長の名前を出すな』という旨の電話をいただきましたので、名前は消させていただきました。

また、議長から、いろいろこの経緯を質問されましたので、ことの顛末を、すべて説明しましたところ、『事前の説明がなければ、問題だ』とのご指摘を受けました。

なので、なぜ、随行を一人にする案を私が考えたのか、経緯を説明いたします。

まず、議会改革検討委員会で、委員長が、『視察は、委員会でなくても、会派でもいいんじゃないの?』という内容の発言をされました。

さらに、委員長と同じ会派の某委員から、『会派で行けば、随行も不要だし、経費節減になるよね』と同調する発言が出ました。

私は、このお二人の考え方に、大きな疑問を持ちました。

なぜかといえば、常任委員会の視察を、気が合う仲間どうしの会派視察に変えてしまおう、という空気が感じられたからです。

いま、市議会は、圧倒的な多数の方が、実施的には一つのグループで行動する傾向がありますので、委員長と、某議員の発言に対し、私は『このままでは数の力で、委員会視察はなくなってしまうのでは?』と、危機感を抱きました。

そして、話は変わりますが、その後の、社会委員会協議会で、今年度の視察の話し合いをしたとき、委員長が最初に、『他の委員会と同じ日程や、同じ方面で視察に行けば、移動の経費節減になるのでどうでしょうか?』という内容の話をされました。

私は、この発言に対しても、猛烈な疑問を持ちました。

最初から経費節減を考え、目的は二の次で、視察先を考えるというのは、あまりにもおかしいのでは?

この二つの出来事があったので、『それでは、これまでの委員会視察を残しながら、経費も節減できる方法として、2名の随行を1名に減らして行けばいい』と考えた次第です。

一番、これが簡単にできる経費節減と私には思えますが、委員会視察ではなく会派の視察に変えたいとお考えの方々は、どうもこの案には賛成できないような雰囲気が感じられます。

でも、会派で視察に行くときは、議員だけで行くのが当たり前なのに、委員会で行くときには、2人もお伴の方が必要というのは、あまりにも、おかしな話なのでは?







 
 
  6月30日(火)
”找市議会だより8月号の原稿を、昨夜は作り、さらに自分の『もはら正秀市議会だより7月号』の原稿作りもありましたので、寝たのが、午前3時半になってしまいました。

夕方から、自分の市議会だより第52号の印刷を始めましたので、明日、天気が良ければ、ポスティングも開始できそうです。

ところで、今日は、すごく残念なことがありました。

それは、委員会視察についてです。

富岡市議会の委員会視察は、議員6名と議会事務局の職員の方1名・所管の課長さん1名の計8人で出かけます。

しかし、随行は、2名もいなくても、何ら問題なく視察には行けます。

また、随行の方を1名減らせば、2泊3日の視察で、概算20万円ほどの費用(旅費+人件費)を削減することが可能と思われます。

いなくても何ら問題がない1人を削減するだけで、市民のみなさんからお預かりした血税を20万円も節約できるのですから、この1名削減案を、委員のみなさんに話しましたら、私を含め4名の方が賛成してくださいました。

ということで、委員長さんに、『今年の視察は、ぜひ随行は議会事務局の方の1名のみで行きましょうよ』と申し上げておいたのですが、今日、委員長さんから、『今年も例年通りのかたちで視察に行きますので、よろしく』との話がありました。

でも、とても疑問に思えました。

市民のみなさんの目線で考えれば、視察に何ら支障が出ないのなら、随行を2人から1人に減らして、市の貴重な予算である20万円を節約するのが当然のことなのではないでしょうか?

しかも、社会委員6名中、半数以上が、その合理化案に賛成しているのですから、委員長さんが、それを進めない判断をするというのは、私には非常に不可解に思えます。

ちょっとしたことですが、このちょっとしたことの積み重ねが大切なのに、今日は非常に残念な思いがしました。

ということで、今年の視察も、議員6名に、随行の職員さんが2名という、体制になってしまうことになりそうですが、あまりにもおかしいような話と思えますが?







 
 
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