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5月28日(日)
ぅ侫蝓璽沺璽吋奪箸竜△蠅法貫前神社を通りましたら、『古武術奉納演武祭』が行われていました。



様々な古来から伝わる武術が披露されていましたが、多くの種類の武術があり驚きました。

また、鎌を使った武術では、外国人青年も演武していましたが、これにもちょっと驚きました。



それにしても、今日は、貫前神社の東にある社会教育館でも、イベントを行っており、街中どこに行ってもイベントばかりという感じでした。

偶然なのでしょうが、ちょっともったいないような気もしました。






K漂匏盈の後は、もみじ平公園で開催された、フリーマーケットに出かけました。

車で行きますと、遠くの駐車場しか空いていないと思えましたので、バイクで行きました。

会場は、大変な人出で、盛況でした。





人が人を呼ぶという言葉がありますが、まさにそれが実感できるような雰囲気でした。

一体、どのくらいのお客様が来られたのかは、全く分かりませんが、かなりの人数だったでしょう。

お天気にも恵まれ、良かったです。

ただ、お店を構えていた方の売り上げのほうは、どうだったのでしょうか?

『たくさん売れたので、来年も参加したい!』というお店ばかりなら、結構なことですが…

私は一点、これを買いました。

カービィの珍しい人形なのですが、身近な所に、カービィのファンがいますので…



普通のお店では売っていないような品物も多く、見ているだけでも、おもしろいですね。









朝は、防災訓練に、隣組の組長として参加しました。

私の組は24軒ありますが、予想していた通り、参加された方は少なく、わずか3軒でした。

となりの組で、参加した高齢者の方が、『ご近所は、みなさん出てこないので、何だか出てくると、自分のほうがおかしなことをしているように思えてしまいます…』と、おっしゃられていましたが、確かに人間の心理として、このようなことって、ありますよね。

9時10分に、集合場所の一ノ宮小学校正門から、一ノ宮公民館まで歩きました。

数分歩き、到着した後、係の方に参加者の報告書類を提出し、おにぎりと、こしね汁をいただき、様々な方とお話をして、帰ってきたような次第ですが、毎回、この訓練を行うことで、参加者にどんなメリットがあるのか、大きな疑問を感じてしまいます。

おそらく来年も、メイン会場が替わるだけで、同じ訓練を行うのでしょうが、そろそろ内容の抜本的な見直しを行うべき時期になったのでは?









今日のBBCメモ

1:ヒースロー空港での英国航空の混乱は続く

2:モスル市民は重大な危機に

3:マンチェスター爆破犯の画像が公開される





5月27日(土)
だ住緇譴離侫Дぅ好屮奪を見ましたら、本日の入場者数は2344人でした。

今日は、フランス祭という大きなイベントがありましたので、4000人位は、お客様を引き寄せることができるのかと思いましたが、なかなか難しい状況のようです。

細かく計算したわけではありませんが、このまま行きますと、昨年の5月よりも、2割くらいは入場者数が減るのでは?

28年度がちょうど80万人ほどのお客様でしたが、今年度は、60万人台にまで減る可能性があるように最近考えております。

やはり、少しでも集客力があるうちに、宿泊施設の誘致と、道の駅の設置はしないと、マズいように思えます。

今の富岡市は、『地域にお金が回る仕組みづくり』には力を入れず、世界遺産にふさわしいまちづくりで、建物などの施設整備には予算を大変な勢いで回しているように思えてならないのですが…

このまま、製糸場の入場者数が減り続くようなことになれば、『世界遺産効果を活かせなかった富岡市』ということになってしまうのでは?

映画作りや、ウズベキスタンとの交流よりも、世界遺産を使って地域にお金を回す仕組みをつくる努力をすべきだったのではと、最近ますます思えるようになってきました。

当局批判をしない議員さん方が揃っておりますので、どんな状況になっても、当局はあまり心配はないのかもしれませんが、市民のみなさんは、逆に心配になってしまいますよね、これでは…







L斉は防災訓練があります。
 
私の組は、あまり参加される方がいない傾向が続いておりますが、どうなるでしょうか?

すぐ近くの一ノ宮小の正門前に集合し、5分ほど歩いて、一ノ宮公民館に行くだけですから、参加者が減るのはある意味、当然とも思えます。

災害が少ない地域ということで、危機感がないことも影響していますが、内容を見直しませんと、防災訓練は形骸化するばかりのように思えてなりません。

市が『訓練をしているという実績を残すための訓練』では、もったいないと思えます。

ところで、明日は、携帯にエリアメールが届く予定ですが、みなさん、慌てないようにしてください。

急に、普段来ないような緊急メールが来れば、だれでも焦ってしまいますから…





午前中は、あい愛プラザ前の広場で開催されたフランス祭に出かけて来ました。

大道芸コーナーは、大変なお客さんで賑わっていました。










また、テントのお店が並ぶコーナーも、フランスの街角のような雰囲気が出ていて、富岡らしからぬ空気が漂っていました。





様々なちょっと珍しいフランスの食べ物が売られていましたが、大変な行列ができているお店もありました。



出来ることなら、年に一度のイベントではなく、製糸場近くに、このようなフランスの雰囲気を感じさせるようなショップ街があれば、観光客の減少に少しは歯止めをかけることもできるのかも?



せっかく出かけましたので、去年、星の王子様のポストカードを買ったお店で、今年はピンバッジを1つ買いました。



ご主人と話しましたら、これは仕事ではなく、趣味で集めたフランスのグッズを販売しているのだとか。

並んでいる品は、フランスに出かけたとき、現地の蚤の市で購入してきたものなのだそうです。

お店の人と、お話ができて、結構それも楽しめました。

また、製糸場のダミアンさんが、ちょうどいましたので、フランス語についての質問をさせてもらいました。

実は、昨年の秋、フランス語検定を受ける前に、たまたまダミアンさんに会った時、フランス語のリエゾンについて質問したことがありました。

それにしても、ダミアンさんの日本語は、とてもお上手で、いつも驚かされます。

あそこまで話せるようになるには、大変なご努力があったのでしょうが、素晴らしいですよね。








今日のBBCメモ

1:クシュナー氏はモスクワへの秘密回線について話し合った

2:アリアナ・グランデがマンチェスターの慈善公演を計画

3:テキサスの看護師が赤ちゃん殺しで再び起訴される






5月26日(金)
じ畍紕兄からは、黒岩公民館で行われた予算説明会に足を運びました。




3回目の説明会ということで、市長のご説明は分かっておりますが、その後の質疑のコーナーで、どのようなご意見・ご質問が出るのかを知りたくて、出かけたような次第です。

6名の方が質問をされましたが、主な内容は『黒岩に抜ける道路関連』、『災害関連』、『有害鳥獣』、『ベントナイト採掘跡地の活用』、『黒岩公民館の和室のフローリング化』などでした。

今日も質問には、市長さんが自らお答えになられていましたが、最後の『公民館の和室のフローリング化』の件では、『すぐに検討したい』とのご回答がありましたので、黒岩のみなさんから大きな拍手が起こりました。

また、黒岩地区でもイノシシ問題が出ましたが、市の周辺部の地区では、もはや共通の最優先課題になっているようです。

ところで、どこの会場でも、参加者の方は、40代から70代の年齢層という印象を持ちました。

若い世代の方は、仕事の都合で来れないのか、それとも興味を持てないのか、どちらかは分かりませんが、その点がちょっと気になります。






8畍紊蓮▲凜.鵐凜А璽襪如富岡甘楽地方議会議員連絡協議会の定期総会がありました。

また、県立女子大教授の、熊倉先生による講演もありました。



『甘楽・富岡なら世界水準の資産目白押しも当然と言われるまちづくりのために』という、ちょっと分かりづらいタイトルでしたが、お話の内容は分かりやすかったです。

お話の中で、上野国の一宮、二宮、三宮が、『貫前神社』、『赤城神社』、『伊香保神社』のこともありましたが、意外にこの話、みなさん知っていそうで、知らない方も多いのでは?

ところで、先生のお話を、今後の地域活性化にどのように活用していくかは、難問です。

お話を聞いているときは、何となく、できそうな気にはなりますが、時間が過ぎると、その気持ちがどこかに消え去ってしまうことが、よくありますが、今回は少しでも、今後に生かせるようにしたいものです。





午前中は、有害鳥獣駆除の件で、妙義庁舎の農政課に足を運びました。

先日の妙義地区と小野地区の予算説明会で、有害鳥獣の意見が出たことから、知りたいことがあり、確認に出かけたような次第です。

また、イノシシ対策で畑に設置する電柵の件を聞きましたら、1反の畑で10万円ほどの費用がかかるのだとか。

また、電柵の電源は、ソーラーパネルから取れる機種もあるとのこと。

かなりのハイテクぶりで、驚きました。


ちなみに、イノシシ対策はなかなか難しいようですので、もしも、イノシシが嫌がる周波数の音を発生できるような装置を作ることができたら、世紀の大発明になるのかも?

だれかに、ぜひとも作ってもらいたいものです。






今日のBBCメモ

1:エジプトのキリスト教徒がバス襲撃で殺される

2:国外の戦争と関係したイギリスのテロの脅威

3:タリバンがアフガニスタン軍の基地で15名を殺害




5月25日(木)
昨日から、有害鳥獣対策をネットでいろいろ調べていますが、即効性のある対策というのは難しいのが現状のようです。

ところで、私が富岡市内でイノシシを至近距離で目撃したのは、これまで1度しかありません。

昼間、バイクで妙義山に向かう時、北山交差点の信号で止まっていたら、ため池のほうから大きなイノシシが走ってきて、目の前を通過していったことがあります。

突然のことで、ただ驚くばかりで、全く身動きできませんでした。

あのようなイノシシに襲われたら、ただ事では済まない印象でしたが、白昼堂々とイノシシが歩いているということは、当然、小中学生が登下校時に、イノシシと遭遇する可能性もあるように思えます。

抜本的な対策を講じることは難しいのでしょうが、子どもさんがおられるご家庭では、さぞかしご心配かと思います。

そこでちょっと思ったのですが、『街中でイノシシにもしも遭遇してしまったら、どのような行動を取るべきなのか』について、教えてもらえるような機会はないのでしょうか?

私も一度、遭遇してから、そのような場合の対処法があるのなら、ぜひ知りたいと思っております。

小中学生も、そうした知識を身に付けたほうがよいでしょう。

これから、イノシシ被害に遭うリスクは、高まることは確実ですので、早速、調べてみようかと思います。







∋垉腸颪世茲蝪毅更罎慮狭峠颪をしています。

家で作業をしていますと、ついダラダラしてしまいますので、気分転換で図書館に行きましたら、約1週間の臨時休館中で、入れませんでした。

図書館の椅子は、長時間座っていても、お尻が痛くならないので、気に入っているのですが、休館とは残念です。

そんなわけで、甘楽町の図書館『ら・ら・かんら』に行ってみました。

座って本が読めるレファレンス・コーナーはありましたが、たくさんの中学生・高校生のみなさんが勉強していて、座ることはできませんでした。

なので、図書館の中を見させていただき、帰りましたが、富岡市の図書館より規模は小さいものの、落ち着いて本が読めそうな印象でした。

私は、あちこち出かけたとき、その自治体の図書館にも、できるだけ寄るようにしております。

今まで見た中では、高崎市の図書館と、中軽井沢駅そばの軽井沢町の図書館が気に入っています。

図書館が魅力的な自治体は、カルチャーの香りが漂い、好感が持てます。

もしも、どこの街に住んでも良いということになれば、図書館が充実した街に住みたいものです。

富岡市の図書館も、立派な図書館と思いますが、雑誌の種類が、もう少し充実して、さらに、社会人優先の座れるコーナーを設けてもらえれば嬉しいのですが、スペースの都合で難しいというところでしょうか。

先日、太田市の美術館・図書館に行きましたら、中で働く職員の方の数がとても多く、『さすがはリッチな太田市!』と思いました。

やはり最後は、その自治体の財政力が、図書館の充実度にはモノを言うのでしょうが、そう考えますと、富岡市は現状維持できればいいところ、というところでしょうか?











今日のBBCメモ

1:マンチェスター爆発事件の調査漏えいをアメリカが非難

2:中国が主張する岩礁をアメリカ軍艦が通過

3:宇宙飛行ロケットがニュージランドから発射される






5月24日(水)
小野公民館で午後7時から開かれた予算説明会に行ってきました。

小野地区のみなさんは、どんなご意見を述べられるのか興味がありましたが、今日は『有害鳥獣対策』と、『大規模ソーラー発電所計画に対する不安・疑問』の2点について、複数の方がお話をされました。

小野地区では、イノシシによる被害が、非常に深刻な状況のようです。

『畑を荒らされる』程度のレベルではなく、朝起きたら、イノシシの糞が庭にたくさんあったり、庭の芝生が掘られていたりすることも日常茶飯事で、もはや自宅にまでイノシシが荒らしにやって来るとのこと。

私が住む一ノ宮とは、かなり状況が異なるようです。

そのイノシシ被害を訴えた方は、ご自分で資料を用意されてきましたが、それを見ますと、イノシシの駆除捕獲頭数と、市の有害鳥獣対策費の予算は、下記の通りでした。

        イノシシ駆除数  対策費
平成25年度   163頭    842万円
平成26年度   259頭    908万円
平成27年度   223頭    858万円
平成28年度   391頭    861万円
平成29年度           1017万円

市内で駆除したイノシシの数は、年々大幅に増えているのに、市の対策費はほとんど横ばい状態。

なので、『もっと対策費を増額して、イノシシの駆除を進めてほしい』というご意見でした。

自宅の庭にまでイノシシが入って来る地区にお住いの方からすれば、当然のご意見と思えます。

新商工会館建設補助金として、8500万円も出すくらいなら、その金額を鳥獣対策費に回せば、どれほどの市民が喜んだことでしょうか?

市民が本当に困っているところには大して予算を回さず、市民にとってはどうでもいいような事業に、議会も諸手を上げて賛成し、どんどん予算を回している、というように、ちょっと感じましたが…

また、庭先までイノシシが出て来るということは、そう遠くないうちに、イノシシに襲われるような市民が出てくるのではないでしょうか。

もしも、登下校中の小学生が、イノシシに襲われたなどということが起きたら、一気に、市の対策に不手際があるような見方にもなるように思えますが?


話は変わりますが、下高尾で、36ヘクタールという広大な面積のソーラー発電所ができるのだそうですが、ここの排水についての不安や、市有地の業者への販売についての疑問のご意見も出ました。

また、群馬サファリを造った時、額部で多数の有害鳥獣被害が起きたそうですが、今回の大規模ソーラー発電所の工事でも、同様のことが起きるのではと心配している、とのご意見もありました。

非常に生活に密着した喫緊の課題についてのご意見や質問が多く、『これは早急に何とかしないとまずい』という思いを持ちました。

最後に発言した方は、世界遺産中心のまちづくりを進める富岡市に対し、批判的なご意見を述べられました。

『中心部以外の人のことも、もっと考えてください』という趣旨の発言でしたが、これこそ、富岡市民の本当の声ではなかろうかと、強く感じました。





  



議長になると、年間100万円以上の加算報酬があることを、議長選のドタバタがあった時に紹介しましたが、今日、正確な金額の調べがつきました。

1年間で、130万5900円です。

議長の任期は2年ですので、つまり2倍の『261万1800円』ということになります。

議長になれば、これほどの加算報酬があり、肩書も手に入るのですから、それはみなさん、争ってでも、その座につきたいというのはよく分かります。

でも、普段、ほとんど発言なさらないような議員さんが、議長選になると突如、大魔神のように変身し(若い人には理解できない例えですが)、大暴れするというのは、何と申したらよろしいのやら…

それで、議長選が終われば、また、サイレント・モードに突入してしまうのですから、これもいかがなものかと思えます。

おそらく、議長選のたびに、261万円の加算報酬争奪戦のような展開になる可能性があるのですから、議会の威厳を保つためにも、全国初の議長の加算報酬廃止が、一番カッコいい結論かと思いますが、いかがでしょう?







今日のBBCメモ

1:マンチェスター爆破事件の調査で、さらに3人が逮捕

2:台湾の最高裁判所が同成婚を支持

3:トランプ大統領がローマ法王と最初の会談を行う






5月23日(火)
ぞ絣す餾蘖撚荳廚法◆惺箸るА戮出品されますので、市長さんと、市長部局の職員さん2名の計3名は、上海に近々出張することになっているようです。

議会のほうは、『紅い襷』が映画祭で賞を獲得したら、議長・経済建設委員長・議会事務局職員さんの3名が、上海に行きます。

この上海国際映画祭への出品は、よく意味が分かりません。

群馬県がかつて製作した『眠る男』が、海外の映画祭で賞を取りましたが、それと同じことを目指しているように思えます。

でも、人口が200万人近い群馬県と同じことを、人口が4万人台の小さな市がやろうとするのは、いかがなものでしょうか?

市民が必要としている事業よりも、見栄を張っているような事業ばかりに、どんどん予算を回しているようにしか、私には見えませんが?

ところで、市長さんの随行で上海に行かれる職員さんは、だれなのでしょうか?

私は、非常に関心を持っていますが、それは、私だけではなく、多くの市民の方々もいっしょかも…







J顕幣覆定めている中学校の適正規模というものをご存知でしょうか?

12学級から18学級が、その適正規模なのだそうです。

つまり、3で割ると、1学年が4学級から6学級が、国の考える適正規模の学校のようです。

でも、1学年が4学級ということは、1学級の上限が40人ですので、生徒数が121名以上いなければなりません。

これをクリアできるのは、市内の6中学校のうち、もしかすると東中と南中の2校だけなのでは?

しかし、これから10年後のことを考えますと、たぶん市内の6中学校は、一学年4学級を維持することはできないでしょう。

それどころか、平成28年度に生まれた子どもさん274名が、12年後に中学校に上がるときには、6校すべての中学1年生が1〜2クラスになってしまう可能性さえあります。

12年後なんて、あっという間にやって来ます。

そうしたことを考えますと、もう、中学校の統合を視野に入れて、学校の再編を考えねばならぬ時期に入っていると思われるのですが、どうも当局は、給食費の無料化のほうに関心があるだけのように見えるというか…

先の市長選の選挙公約ということもあり、効果が分かりづらい給食費無料化ですが、おそらく、この秋、来年度から実施する方向に舵は切られるのでは?

そうなりますと、市長さんのご意向に逆らうような発言は、ほとんど出ない富岡市議会ですので、一気に決まってしまうかもしれません。

でも、その時にはまた、給食費の全面無料化には反対の立場で、強く発言をさせていただくつもりですが…

来年度の予算特別委員会は、絶対に、ネット中継をしていただきたいと思いますが?








▲瓠璽襪如⇒諭垢覆完娶をいただきますが、昨日、いただいた話で、ちょっと困ったことが分かってしまいました。

まだ、現時点では調査中ですので、はっきりしたことは控えますが、まず、居住している住所の自治体に、住民登録を行うことは、住民基本台帳法に定められていることです。

つまり、富岡市から引っ越せば、引っ越し先の自治体に住民票を移さなければなりません。

ただし、『単身赴任などの場合はどうなのか』、『毎週土日には住民票がある富岡市に戻る』というような場合は、どのような扱いになるのかは、私には分からないのですが、もしも、富岡市からA市に引っ越したのに、住民票を移しませんと、ゴミの処分などでA市の住民サービスを受けるのに、A市にはその原資となる市民税を払わないことになってしまいます。

つまり、A市側からすれば、非常に困った状況ということになります。

なので、住民票を移すことは、当たり前のことなのですが、どうも、そのことが、公務員でも徹底されていない状況にあるような印象です。

現段階では、これ以上のことは書きませんが、今日、非常に気になる話を、某部長さんとあれこれしてきました。

おかしな展開にならなければ良いのですが…








今日のBBCメモ

1:マンチェスター爆破事件の22人の犠牲者の中に、8歳の少女が

2:俳優のロジャー・ムアー氏が89歳で亡くなる

3:インドネシア男性がアチェ州で、同性愛のため、ムチ打ちの刑を受ける





5月22日(月)
ぞ兎鄂圭疋薀ぅ鵑望茲辰討い浸、かなり冷房がきつく感じました。

なので、スーツの上着を着ていて、ちょうど良いくらいに思えました。

ところが、車内を見回しますと、Tシャツの若者やノースリーブの女性など、完全に夏の装いのような方も3割くらいいて驚きました。

体感温度は、かなり個人差があるというところなのでしょうか?

歳を取ると、寒さに敏感になる方が多いように思っていましたが、もしかすると、年齢にはあまり関係ないのかもしれません。








『スペイン語の勉強をしていますか?』と、お声をかけられました。

NHKラジオの『まいにちスペイン語』をストリーミング放送で聴いているくらいですが、6月のスペイン語検定試験を申し込んだので、ぼつぼつ試験勉強をする必要があります。

なので、先日、過去問をパラパラっと見てみましたら、ちょっと嫌な予感がしてきました。

フランス語検定は、マークシート方式でしたが、スペイン語検定は、学校の試験のように全部、記述式です。

もちろん、4択のような記号で選ぶ問題もありますが、実は英作文ならぬ、スペイン語作文の問題もあります。

文章全体を書くということ、単語のスペルも正しく書けなければ点になりません。

これは、なっから大変なことです。

スペイン語検定を、ちょっとなめてかかっていましたら、何だかとんでもない結果になってしまいそうな気配が…


ところで、フランス語のほうも、NHKの『まいにちフランス語』を、聴いております。

最近は、ラジオ講座の先生が、何だか身近な人に思えてきました。

また、フランス語の不思議な読み方、発音が、ちょっと面白くなってきました。

語学の勉強って、安上がりで、老後の趣味としたら、案外、素晴らしいものなのかも?

ところで、今日の心境を、スペイン語で表現すれば、

   Estoy cansado. というところでしょうか?

これ英語の、『I am tired.』です。










∈Dは4時半に起きて、鎌倉に用事で出かけました。

午前8時半過ぎには、鎌倉市内におりました。

鎌倉市の税務署や、市役所、郵便局などを回りましたが、鎌倉市もとても暑かったです。






群馬より、海風が入ることで、多少はさわやかな感じはしましたが…

鎌倉市役所の入り口のすぐ横に、『ふるさと納税』のコーナーがありました。

職員の方とお話をしましたら、鎌倉市のふるさと納税の金額は、昨年度1億数千万円とのこと。

富岡市よりも、ちょっと少ないようです。

もしかすると、高額納税者が多いと思われる鎌倉市ですので、鎌倉市民のふるさと納税で、かなり他市へお金が流れているのでは?





ところで、このひと月ほどの間に、計3回、『いざ鎌倉!』という感じで出かけていますが、湘南新宿ラインで行けば、電車は座れますし、とても便利です。

日帰りで、ふらっと遊びに行くには、ちょうどよろしいくらいの距離なのでは?

また、特徴のあるお店がとても多く、それを見ているだけでも一日くらいなら時間をつぶせそうです。

今日は遊びに出かけたのではないのですが、次回は、面白そうなお店を見て回りたいものです。







今日のBBCメモ

1:トランプ大統領が危機管理を高める中、イスラエルを訪問

2:インドネシアは同性愛者パーティーで141名を逮捕

3:トドが少女を水中に引き込んだ





5月21日(日)
ザ篋堕未蠅鯤發い討い泙靴燭蕁△箸△襪店の前に、このような飾りつけがありました。



竹の有効利用でしょうが、オシャレな雰囲気が漂い、いいですね。

大きな費用をかけなくても、アイデアで、街の雰囲気を変えられることが分かります。

お金をかけて、有名建築家の建物をたくさん建てれば、もちろん街の雰囲気は変わりますが、時代のトレンドとすれば、豪華なハコモノに頼る自治体は、考え方が古いように思えてなりませんが?

建物に、身の丈を超えた投資をする自治体は、将来があまり明るくないように思えますが、そうならぬよう、議員として、声を挙げていきたいと思います。






い箸△訝羈惺擦寮萓犬箸話しましたら、その学校では野球部はあるけれど、9人いないので、夏の中体連の大会には出場できないのだとか。

でも、秋の新人戦は、他の中学校と合同チームを組んで、大会には出られるのだそうです。

夏の大会は、単独チームでないと大会に出られない規定があるようですが、そうなると、数年後には、多くの中学校で野球部はチームを組めず、上手な選手が一人もいない学校でも、9人集まれば、『即、富岡市代表で県大会』という時代が来るのかも?

10年もしないうちに、これまでの常識では考えられなかったような出来事が、当たり前になってしまう時代になりそうです。







I找市民体育大会のオープニング大会があり、朝から、もみじ平運動公園に行ってきました。





今日は、日差しが夏のようでした。

夕方ニュースを見れば、館林市は35℃を超えたそうですので、富岡市でも30℃以上はあったのでは?

ところで、今日、会場で耳にした話ですが、数年前に、市民体育大会のある種目で、試合中に心臓発作を起こし、お亡くなりになった方がおられたとのこと。

某議員さんから伺った話ですので、間違いはないとは思いますが、炎天下での中高年の方のスポーツは、そうした大きな事故につながる可能性がありますので、万全の注意が必要と思います。

それにしても、日差しが強くなりますと、若い時は我慢できましたが、視界がとても眩しく感じられて、眼が疲れるように思えます。

欧米人は、年配の方がよくサングラスを使っていますが、私もちょっと、サングラスがほしいです。

でも、日本人のオジサンがサングラスをかけますと、あまりよろしそうな雰囲気の方に見えない場合がありますので、なかなか難しいところです。








△佞襪気版疾任寮賁腑汽ぅ箸鬚兇兇辰噺ましたら、返礼品の多彩ぶりに驚きました。

おそらく人気のある品は、牛肉や、魚介類、さらには果物などの食品系でしょうが、実質の負担が2000円ほどで、住民税の納税額によっては、その何倍もの価値のある品物が手に入ってしまうのですから、過熱してしまうのも、ある意味、仕方ないのかもしれません。

以前も紹介しましたが、子どもさんが上信電車で定期券を買って通学しているご家庭では、富岡市へふるさと納税することで、実質2千円ほどの負担で、数万円お得になることもあるようです。

これは、使わなければもったいない方法かと思います。

富岡市民が、富岡市にふるさと納税をするというのは、何だかおかしな話にも思えますが、もちろん可能です。

ちなみに私は、公職選挙法の関係で、富岡市へのふるさと納税は、禁止される寄付行為に当たる可能性があり、できません。

ちょっとややこしい話です。






今日のBBCメモ

1:トランプ大統領はサウジアラビアで、イスラム教徒についてスピーチを行う

2:北朝鮮は新たなミサイルテストを実施

3:カブールで銃所有の男らがドイツ人女性を殺害





5月20日(土)
だ萋の妙義町で行われた予算説明会で、製糸場の入場者数が28年度80万人まで落ちたのは、『実は想定したとおりだった』と、市長が発言されましたが、私は大きな違和感を持ちました。

そこまで下がる想定をしていたのなら、なぜ、宿泊施設や道の駅などの設置を、もっと早く積極的に進めようとしなかったのでしょうか?

先送りすればするほど、チャンスはなくなります。

また、今年度に入ってからも入場者数は、4月は前年比15%のマイナスでした。

このまま行けば、29年度は、70万人を維持できるかが、微妙なところなのでは?

せっかくの絶好のチャンスがあったときに、肝心のことには手を出さず、結局、チャンスがなくなってから、『もったいないことをした』と後悔するという可能性が出てきたように感じます。

今年度の入場者数が、仮に70万人になったとしても、『実は想定したとおりだった』で、来年も済ませるのかもしれませんが、この大幅な減少の責任の一端は、市の事業の進め方にも問題があることは確実でしょう。







5聴全員協議会での議員の発言を、調査したことはありませんが、自分で言うのもなんですが、私の発言量が断トツに一番多いことは、間違いないと思います。

さらに、単なる質問ではなく、当局の疑問に思えるような点について追及するような質問は、市長支持の多数派のみなさんは、一切しないと思えるような状況ですので、圧倒的に私が行っています。

私は、『議会は当局のチェック機関』というのが、議会の原則と考えていますので、そうすることが議員の当然の使命と思っておりますが、市長支持のみなさんからすれば、『何であんなことをいちいち聞くんだ? 黙ってろよ!』という空気がいつもひしひしと伝わってきます。

すでに、議員としての根本的なスタンスが、全く違っていますので、意見はあまり一致しません。

多数派のみなさんは、新庁舎の建設費用が50%以上も膨れ上がっても、賛成も反対も、ほとんど何も言わず、全員が賛成したように記憶しています。

新商工会館の建設補助金8500万円も、同様で、だれも賛成の意見を述べぬまま、全員が賛成という、非常に不気味な決まり方でした。

裁判の件も、多数派のみなさんも、『3月31日までの家賃を支払っていた人が、3月25日に富岡市から訴えられた』という事実も知っていますが、それでも『何も問題ない』とお考えのようで、一切、当局に対し、意見も質問もしません。

私から見ますと、多数派のみなさんは、何をお考えなのか、さっぱり理解できないような状況です。

市の職員さんが、市長のご意向に対して意見を言うことはできないでしょうが、多数派のみなさんは、議員も市長のご意向に反する意見を述べてはいけないとお考えなのでしょうか?

多数派のみなさんは全員協議会や本会議のときも、開始前に市長さんや副市長さんと、和やかにお話をされておりますが、あれだけ仲良しの雰囲気になってしまいますと、緊張感を持って、『おかしいものはおかしい!』と言うのは、難しいようにも思えます。

市長さんと副市長さんの議会対応が、お上手ということなのでしょうが、当局と議会の間に、もう少し緊張感がなければ、非常に問題なのでは?

こうした『ぬるま湯』の状況は、富岡市と、市民にとって、プラスになることは何一つ無いように思えますが、この先が心配です。











⇒縞、時間がありましたので、碓氷旧道経由で軽井沢までバイクで出かけて来ました。

途中で、花と緑のイベントの安中会場が、『峠の湯』近くにありましたので、ちょっと寄ってみました。

富岡会場よりも、広々としていて、結構な数のお客様いらっしゃいました。





このイベントも、いよいよ明日で終了ですが、この花はこれからどうするのでしょうか?

処分してしまうのですと、もったいないように思えますが…


また、その後、軽井沢に向かいましたが、途中で、キツネが道の真ん中を歩いていました。



野生のキツネは、あまり見たことがないように思えますが、昼間、こんなところを歩いているとは、ちょっと驚きです。








今日のBBCメモ

1:国内で問題が増える中、トランプ大統領は海外へ

2:裁判官がプリンスの兄弟姉妹を相続人に指名

3:パリでの銃撃で容疑者は起訴される





5月19日(金)
I找市議会では、委員長になりますと、年間15万円ほど報酬が加算されます。

また、議長になりますと、報酬は年間100万円以上、加算されます。

いま、この報酬加算分の廃止を、議会改革検討委員会に提案しようかと考えています。

先の議長選で、多くの議員さん方が、議長になるため、水面下で選挙運動・多数派工作を試みましたが、過熱しすぎ、議会全体が異常な状況になってしまったような印象があります。

その争いが起きた最も大きな要因は、年間100万円以上の加算報酬と思われます。

今のままでは、2年後に、再度同様なおかしな事態に発展する危険性があります。

なので、富岡市議会では、議長の加算報酬を撤廃すべきではないかと、私は考えております。

全議員が、同じ報酬で、それでも議長として議会をリードしたいという人が出るなら、とても結構なことと思います。

全国の813市で、議長の加算報酬を行っていない市は、一つもありませんので、もしも富岡市が始めれば、全国初の画期的な大改革になります。

素晴らしいアイデアと思っておりますが、多数派のみなさんが、何とおっしゃるのか…

でも、これに反対するのは、市民のみなさんの目があり、なかなか難しそうですので、案外あっさり決まる可能性も1%くらいはあるのかも?








議員全員協議会がありました。

新しい議長、副議長が決まってから、最初の定例の全協です。

先の議長選のときには、異様なほど、活発な動きがあった富岡市議会ですが、今日の会議では、みなさん、いるのかいないのか、分からないほど静かな状況でした。

1時間ほどの会議の中で、意見と質問を述べたのは、私と、横尾議員と、もう一人の議員さんだけでしたが、富岡市議会のみなさんは会議中に一体全体、何を考えているのか、さっぱり分からない状況です。

ところで、会議の最後で、映画『紅い襷』の件で、当局に対し質問しました。

まず、『かぶら文化ホールでの上映会は抽選』という件は、チケットの発売前から決まっていたのか、それともチケットをかなり販売してから後で決めたのかを、当局に質しましたが、当局からは、明確な答弁はありませんでした。

つまり、これは、どちらにしても、当局の不手際になってしまうので、『答えない』、『答えられない』、『答える気がない』というところなのでしょう。

毎回、おかしなことが起きて、それを追及されると、質問の答えになっていない回答を繰り返すというのが、富岡市当局の常套手段のように私は感じておりますので、ある意味、日常茶飯事のことではありますが、今回もこちらが諦めるまで、不明朗な回答を延々と繰り返すような印象で、当局の対応にはとても残念な思いがしました。

説明責任という意識を、当局は本当にお持ちなのか、大いなる疑問を持ちました。

また、現段階での、かぶら文化ホールの上映会の申し込み数について、説明がありましたが、『えーーー??』と思えるような数字でした。

その数字は、伏せておきますが、『うーーーん?!?!?!』という印象です。


また、高崎・前橋、東京など、全国で上映するとのことでしたので、現段階では、どこの上映が決定したのかを伺いましたら、『まだ一つも正式には決まっていない』とのこと。

これ、どういうことなのでしょうか?

高崎のイオンシネマや、前橋けやきウォークのユナイテッドシネマぐらいは確定しているのかと思っていたのですが、その二つも未定のようです。

この先、どうなってしまうのか、ちょっと心配になってきました。

『紅い襷』は上海国際映画祭に出品していますので、ここで何らかの賞でも取れば、ちょっとこの先の展開が開けるのかもしれませんが、今のところ、様々な点で、トラブルが多いように思えてなりませんが…?

8000万円も予算を投入し、多くの市民にチケットを買ってもらいましたが、こんなことなら、劇場で上映する映画など作らないほうが良かったのでは?

いっそのこと、俳優など使う映画ではなく、製糸場の映像資料的なものを低い予算で作り、それを小学校や中学校の社会科の副教材として使えるようにDVDにまとめ、希望する全国の小中学校に無料で差し上げたほうが、よほど良かったように思えます。

予算の説明の時には、詳しく説明せず、いざ予算が議会で可決されれば、聞いていなかったような方向に、『事業は進むよ、どこまでも…』、という感じですが、『紅い襷』は最後、どのような評価になるのでしょうか?










今日のBBCメモ

1:スウェーデンはアサンジ氏のレイプ調査を断念

2:日本の天皇が退位にさらに近づく

3:ネットフリックスの映画が、カンヌでの誤作動で止まる






5月18日(木)
ずGの9月定例会からは、新庁舎の議場で本会議を行えるような話を聞きました。

そうなりますと、インターネット中継で、本会議のライブや録画映像が見れるようになります。

もちろん、多くの方が見てくださるとは限りません。

でも、ネットで外部から見られている可能性があるということは、当局のみなさんも議員のみなさんも、これまで以上に緊張感を抱くのでは?

私は一般質問などで、多数派の市長派議員さんから、酷いヤジ攻撃をされることがありますが、ネット中継が始まったら、『●●議員さん、ヤジを止めてください!』と、名指しできますので、それはそれで、面白いことになるのかもしれません。

議会改革に中心になって取り組まなければならない役どころの議員さんが、一番、怒鳴るようなことがあるのですから、ぜひ、そうした光景を、ネット中継で世界に伝えていただきたいものです。

ところで、今回の議長選の『ウンザリするドタバタ劇』を見せつけられて、議長の選び方を変える必要があるのではないかと、強く思いました。

市民のみなさんの中には、市民の代表である議員の『その代表』が、こんな問題がある状況で選ばれていることを知れば、失望するどころか、激怒される方もおられるのでは?

もしも、議長の報酬が他の議員よりも年間100万円以上高いことで、なりたい人が争っているのだとしたら、議長のプラス報酬をいっそのことカットしてしまってもいいように、私には思えます。

このようなことを行っている地方議会はあるのかは分かりませんが、もしも富岡市議会が全国で第1号なら、画期的な改革になるのかも?














8畍紊蓮高齢介護課で、認知症高齢者の徘徊対策について、お話を伺ってきました。

徘徊する高齢者は、今後増えていくことが予想されますが、その対策として、GPSなどの位置探知機能を活用する取り組みが、県内の自治体でも進んでいます。

簡単に言えば、高齢者の方の靴などにGPS機器を取り付け、もしも行方不明になっても、GPSにより、現在の居場所が分かるという方法です。

高崎市では、2015年の10月から、GPS機器の無料貸与を開始しております。

また、この機器の貸し出しや、購入費助成を事業化している市は、県内で7市(前橋・高崎・桐生・伊勢崎・館林・渋川・藤岡)あるとのことです。

富岡市でも、早急に、この事業を開始したほうが良いのでは?

高齢介護課に、対応をお願いしてまいりました。







∈Gの2月頃、西中の野球部が部員不足でチームが組めないという話を聞きました。

野球と言えば、9人でするものです。

ということは、西中で9人の部員が集まらないということになりますが、これは衝撃的な話です。

西中野球部は、確か県大会で優勝したこともあるはずですし、甲子園出場者を何人も輩出し、先日、阪神タイガースに入団したOBもおります。

それほどの歴史を持つ野球部が、部員が足りないというのは、卒業生の私としては、まさにびっくり仰天の話でした。

その後、ずっと気になっていたのですが、今日、西中の先生とお話する機会があり確認しましたら、『1年生が何人か入部したので、9人以上になりました』とのことでした。

この数年、西中の生徒数の減少傾向が急なので、心配していましたが、良かったです。

でも、西中の規模の学校で、男子にとっては人気スポーツである野球部が、部員不足でチームが組めないというのは、私たちの年代の者からしますと、信じられないような思いがします。

しかし、とりあえずは、何とかなりましたが、5年先、10年先になれば、どうなるのでしょうか?

非常に厳しい時代が来るように思えます。








今日のBBCメモ

1:前FBI長官がロシアの調査を主導する

2:日本のプリンセスが愛のため地位を捨てる

3:フォックス・ニュースの創始者ロジャー・アイル氏が亡くなる





5月17日(水)
セ笋離汽ぅ箸乃陳港のドタバタを知った市役所OBの方から、『富岡市議会はここまで酷くなってしまったのですか?』とお声をかけられました。

その方は、ずっと以前、議会事務局にいらっしゃたことがあったので、当時と今を比較できるお立場におられます。

昔も、もちろん、議長選になれば争いごとはあったそうですが、少なくとも、『期が上の先輩議員を立てる』とか、『年齢が上の議員に対して失礼なことはいわない』というくらいの、人間としての最低限のマナーはあったとのことでした。

そう言われますと、ますます、今回のドタバタは、『猿山のボス争い』という思いが強くなってしまったというか…

多くの市民のみなさんが、今回の件について、あきれ果てているのかもしれません。







ず限の捻挫は、まだ完治していませんが、だいぶ回復してきましたので、夜の10分間ランニングを再開しました。

恐る恐る、足が痛くならないようにスロージョギングするような状況ですが、3日前から毎晩走っています。

ゆっくりですが、走れるようになって、本当に良かったです。

二カ月近く走っていませんと、脚の筋力が落ちているのか、翌日、筋肉痛が出て驚きました。

ほぼ毎日、走っていた時は、10分くらいなら、『余裕のよっちゃん』だったのに、人間の体の機能はちょっとサボると、一気に衰えてしまうようです。

そう考えますと、一定の能力を維持するには、毎日少しでも、その能力を使うことが最も大切ということなのではないでしょうか?

ケガをしたのはアンラッキーでしたが、それに気づけたことは、逆にラッキーであったのかもしれません。









『黒塗りの公用車』というのは、正直、良い印象を持てませんが、昨日、市役所の駐車場で、納車されたばかりの議長車を見てしまいました。

これはかなりの高級車です。



議長になりたかったみなさんは、一昨日の議長選で勝っていれば、この車に2年間乗れたということですが、確かに、こんな車に乗れれば快適でしょう。

でも、市民の税金で買うのですから、議長車は必要だとしても、ここまで『権威の象徴』的な車でなくてもいいようにも、ちょっと思えますが?

これからの富岡市は、みなさんご存知のように、大幅な人口減少による財政難に向かうことは確実です。

世界遺産になった富岡製糸場を使った地域経済活性化も、順調に進んでいるとは思えないような中、いかがなものかと思えるような税金の使い方が、多すぎるように感じますが?

『黒塗りの公用車』というのは、昭和的な価値観で考えれば、すごいものでしょうが、いまの時代の価値観で見れば、あまりクールとはいえないような気もします。

それに、富岡市議会の議長選の、顛末が分かってしまえば、議長さんがこうした高級車に乗ったとしても…

その先は、控えておきましょう。







◆惺駝映金の受給の手続きは、どこでできるのですか?』とのご質問をいただきました。

早速、市役所で確認しましたら、国民年金だけの方でしたら、市役所の国保年金課の窓口で手続きができるとのことです。

また、会社に勤務して厚生年金などももらえる方は、高崎の年金事務所にて、手続きを行う必要があるようです。

50代の私としますと、年金はまだ、直接は関係ありませんので、知りませんでしたが、何か分からないことがありましたら、市役所1階の国保年金課でご相談ください。







今日のBBCメモ

世界一大きなネコ?? ネコが好きな方はご覧になっては…

1:連邦議会はコミー長官とトランプ大統領の記録を要求

2:チェルシー・マニングが軍の刑務所を出る

3:セオル号の犠牲者の骨が見つかる







5月16日(火)
ど找市の少子化は、私たちが考えているのよりも、遥かに速いスピードで進んでいます。

そのデータを、紹介しましょう。

以下は平成18年度から、28年度までの、富岡市内の出生数の推移です。

18年度  404人

19年度  378人

20年度  388人

21年度  399人

22年度  369人

23年度  342人

24年度  317人

25年度  350人

26年度  304人

27年度  290人

28年度  274人

10年間で、富岡市で生まれる赤ちゃんの数は、3分の2まで減ってしまいました。

そして、昨年度の274人の赤ちゃんが、中学生になる12年後には、富岡市全体の中学1年生が274人しかいないことになります。

40人のクラスですと、7クラス分です。

市内には、6校の中学校がありますが、こうなると、統合は待ったなしの状況と思えます。

このまま、何もできないうちに、その時を迎えてしまう危険性がありますが、市内のすべての中学校が、1学年1クラスかせいぜい2クラスでは、富岡市の中学校に子どもを出すことを敬遠するご家庭もかなり出るのでは?

中学校の統合の話は、開始しても、なかなか結論に至らず、あっという間に10年くらいは過ぎてしまうことが多いのではないでしょうか。

市長はよく、来年から給食費の全面無料化をするような話をされますが、私は、そんなバラマキをするよりも、中学校の統合を進めることのほうが、遥かに重要ではないかと考えますが?








  





L義中央公民館で開かれた『妙義地区予算説明会』に出かけて来ました。

7時開始で、6時45分頃は、会場がちょっと閑散としていた感じで、心配しましたが、ギリギリの時間になると多くの方が来られ、満席状態でした。

説明会は、最初に30分ほど、市長が説明を行い、その後、質疑応答がありました。

8名の方が、地区の問題・課題について、質問や要望の意見を述べておられました。

普段、妙義地区のみなさんのご意見を聞ける機会は、あまり多くありませんので、大変勉強になりました。

他地区の説明会も、時間が取れたら、極力出かけてみるつもりです。










◆惶陳港挙は、大変でしたね』と、今日は結構たくさんの方から、声をかけていただきました。

そして、その後に続くのは、『ところで、もはらさんのホームページに書かれていた、A・B・C・Dの4名の議員さんは、誰なんですか?』

というご質問です。

ホームページに書くのは憚れますが、教えることは構わないと思いましたので、お話させていただきました。

また、とある市民の方から、『副議長になった相川さんは、市長の近いご親戚と聞きましたが、本当なのですか?』というご質問もいただきました。

そう聞いていましたので、『私もそう聞いております』とだけ、お答えさせていただきました。

気になる人にとっては、違和感をお持ちになる可能性があるのかもしれません。

ちなみに、私は、誰が副議長になりたがっているのか、全く知りませんでしたので、白票を投じるしかありませんでした。









今日のBBCメモ

1:トランプはロシアとの事実共有を防ぐ

2:インドの子どものレイプ犠牲者が妊娠中絶を許可される

3:アイスランドのゴミの密集度は世界最悪





5月15日(月)
5陳港がありましたが、最後まで、トホホな気分になる議長選でした…

昨日、紹介しましたように、最初に名乗りを挙げた、4名の方のうち、3名の方は、『他人に自分への投票をお願いしたのに、自分に投票しない』という、『一体全体、何なのですか?』と思いたくなるような結果になりました。

議長選で当選したのは、10票の大塚さんで、そして、次点は7票の壁田さんでした。(あとのお一人は、伏せますが…)

実は、このお二人は、最初に手を挙げた4名の方には入っておらず、4名が離脱せざるを得ない状況になってから、名前が出たお二人です。

また、非常にうんざりさせられたのは、私を含めた3名は、Aさんから『議長選では私に投票してください』とお願いされましたので、『Aさんに入れますよ』と約束していたら、何とそのAさんは、別の方に投票してしまったということです。

しかも、Aさんは、自分は諦め、別の方に投票することをかなり前に決めたのに、その連絡を私には寄こしませんでした。

これでは、『屋根の上から、助けてくれと声がして、頼まれたので梯子で屋根に上って行ったら、実はだれもおらず、下で梯子をはずされてしまった』というような心境です。

これはいくら何でも、酷すぎる話では?

まさかないとは思いますが、もしかすると、私たちの3票を、Aさんに投票させて、Aさんが投票した別の方が議長選に有利になるように、工作したとも思えてしまいます。

もう、何を信じていいのか、さっぱり分からないような議長選でした。

誰が当選したって、市長支持の多数派の議員さんなのですから、基本的に考え方が大きく違いますが、頼まれたので応援を約束したら、その本人が内緒で別の人に投票していたでは、あまりにも非礼・無礼な行為なのでは…

以上のようなことから、この議長選は、私が経験した中では、最低・最悪の展開で進んだ議長選であったと思います。

昨日の夜、大塚さんから電話がなければ、Aさんに投票していた可能性があったかと思うと、『あな恐ろしや…』というところです。

市民の代表の市議会の、その議長が、こんなドタバタで決まるのですから、富岡市の未来も、『あな恐ろしや』というところでしょうか?

名誉とお金がかかり、人が争うと、こんなことになってしまうのかということを学んだような数日間でしたが、これで、また明日から、何もなかったように、みなさんニコニコするのですから、それが一番の『あな恐ろしや』です。

ちなみに新議長は大塚さん、副議長は相川さんです。

以上で、議長選の話は、もう、終わりにしましょう。








¬襪蓮⊆匆饐鑁ぐ儖会所管の係長さん以上のみなさんとの懇親会がありました。

課長さん以上は、存じ上げていますが、係長さんになりますと、顔は見たことはあっても、どこの部署のだれなのか、分からないかたも、結構いますので、良い機会になりました。

懇親会では、私はあまり席を立たず、隣になった人とあれこれ深くお話をすることが多いのですが、今日は旧妙義町役場出身の係長さんがお隣でしたので、当時のお話をいろいろ伺うことができました。

また、小学生の子どもさんがいる、ある係長さんから、『現在の富岡市の中学校は、生徒数の減少で、様々な面で大きな問題が出ている』という内容の、具体例をいろいろ教えてもらいました。

考えてみますと、下仁田、甘楽町は中学校は1校で、旧安中市(松井田町を除く)も2校です。

なのに、富岡市は6校もあり、必然的に、小規模の中学校が富岡市には多くなっております。

そのため、富岡市の中学校は、団体競技の部活動ができない学校がどんどん増えているようです。

また、生徒数が少ないと、競争の意識も芽生えない懸念などもあります。

できることなら中学校は、一クラスよりも、多数のクラスがある学校に、子どもを通わせたいと思っている保護者の方は多いでしょう。

このままですと、小規模の中学校が増えることで、家を建てる段階で、富岡市外に転居してしまうケースも起こり得るのでは?

なかなか言い出しづらいテーマですが、中学校の統合を、具体的に考えなければならない時が、来ているのではないでしょうか?








今日のBBCメモ

1:世界的なサイバー攻撃は少なくなったが、懸念は残る

2:北朝鮮は新ミサイルのテストを主張

3:妊娠中絶を嘆願するインドのレイプ犠牲者の子ども





5月14日(日)
5陳港についてです。

毎日、毎日、とんでもないスピードで状況が変わり、本当に何が何だか分からなくなってきました。

当初お名前が挙がっていた、3期目のAさん、Bさん、Cさん、と2期目のDさんですが、もしかすると、全員が議長選から離脱というような話が聞こえてきました。

みなさん、名乗りを挙げたときは、当然、勝てる自信があったのでしょうが、Dさんは、3期目以上の方から、かなり強烈な批判をされたようなことで、離脱。

さらに、A・B・Cの3氏も、全員が、幅広い支持を得られず、次々に離脱。

そんなふうに、聞いております。

でも、そんな簡単に離脱するというのは、いかがなものかと思います。

もしも、自分が議長にふさわしいと信じているのなら、『勝ち目がないので降ろさせていただきます』などということは言わず、たとえ支持してくれる方はゼロでも、議長選では自分で自分に1票を投じなければ、信念のかけらもないように思えますが?


『議長になりたい。でも、応援してくれる人がいないようでしたら、結構です』では、取りあえず議長の肩書と、200万円のプラス報酬をもらえる可能性があるから、手を挙げてみようという程度のように思われても仕方ないのでは?

少なくとも他の議員に、『議長選に出るから私に投票してください』と頼んだ以上は、A・B・C・Dの4名の方には、玉砕確実でも、ご自分の名前を投票すべきと考えます。

別の議員に投票するようなことになれば、議員としての姿勢に大きな問題があるのではないでしょうか?

ぜひとも、名誉ある敗退を、4名の方には選んでいただきたいと、私は考えます。


さて、最初のその4名の方は、全員が議長選は諦めたようなお話ですが、ここに来て、別の2名の方のお名前が浮上してきました。

最初の4名、そして次の2名も、すべて市長支持の多数派グループの議員さんですので、私にとっては、だれが議長になろうが、もはやどうでもよいような状況です。

多数派に所属していない議員から見れば、今回の議長選は、猿山のボス争いと同じです。

誰が勝っても、本当にうんざりです。

おそらく、この状況を市民のみなさんも知れば、『富岡市議会って、こんなにおかしな状況なんですか?』と、間違いなく呆れてしまい、情けなくなってしまうのでは?

議案の審議では、意見を言わない議員続出で、極めて低調なのに、肩書とお金がかかると、『俺だ!俺だ!』の大争いでは、悲しくなってしまうのではないでしょうか。

この議長選挙は、私が議員になって8回目の選挙ですが、その中でも、最低・最悪の展開と思われます。

多数派の外の議員が、『いいかげんにしてください』と言っても、『うるせえー。黙ってろ!』の一言で終わってしまうでしょうから、あえて何も言わないつもりですが、議長選など早く終わってもらい、静かになってほしいものです。

泥沼の戦いの末、どなたが議長になるのか、明日、決まります。

もう私は、白票でも入れたい気分です。












第2回妙義ビューライドが行われました。

参加者数は、430名ほどでしょうか。

名簿を見ますと、遠くのほうでは、徳島県や福岡県の人もおられ、驚きました。

お天気のほうは、曇り空でしたが、自転車に乗る人にとっては、あまり暑くなく、かえって絶好のコンディションだったかも?

サイクリング用のウェアは、とてもファッショナブルですので、みなさん実年齢よりも、かなり若く見えます。

知り合いの方が数名、参加していましたが、声をかけられるまで分からないくらい、みなさんいつもより、オシャレな雰囲気でした。

ところで、大会のご来賓で来られていた下仁田町長さんと、久しぶりにお話させていただきました。

町長さんは、もと町議でしたので、以前から存じ上げております。

ちょっと体型がふっくらしたように思えましたので、伺いましたら、宴会が多くて大変なのだと…

ぜひ、体調管理に気をつけながら、町政に取り組んでいただきたいものです。
















今日のBBCメモ

1:サイバー攻撃の脅威はエスカレートしている

2:北朝鮮による新たなミサイルテストへの怒り

3:ギリシャの列車が家に突っ込み、2名が死亡




5月13日(土)
⇒莉気侶醉貌に行われる議長選についてですが、ますます訳の分からない状況になってきました。

市長さん支持の多数派グループは、いつも全員がそろって、50%以上も予定費用が膨らんだ新庁舎の建設に賛成、8500万円の新商工会館建設補助金に賛成、市が全面敗訴した市営住宅訴訟についての特別委員会設置には反対と、鉄の絆で結ばれているのかと思っていたのですが、議長選が始まりましたら、もはや仲良しどころか、ぐじゃぐじゃの関係になってしまったような話を、そちらの方から聞きました。

日頃の仲の良さは、もしかすると、『自分が議長選に出る時に、仲間に応援してもらおう』という下心があって、そのため無理に合わせて、和気あいあいの雰囲気をみなさんで演出していたのかもしれません。

一気に、何人もが『議長になりたい』と手を挙げたことで、『議長選で応援してもらえないのなら、仲良くしても仕方ない』となり、あっという間に、それまでの関係は崩れ去ってしまったというような印象を、私は持ちました。

何だか、諸行無常の響きを感じます…


また、グループの方にお話を聞きましたら、収集のつかないような批判合戦が行われているとも聞きました。

そのため、当初、議長選に手を挙げていた4名ほどの方は、何人か脱落するような噂も聞きました。

そして、思わぬ方の、お名前も浮上してきたようなことも聞きますが?

もはや、何が何だか、私にはさっぱり分からない状況です。

また、選挙運動・多数派工作も、議長選での投票をお願いするというレベルの話ではなく、もはや恫喝とも取られ兼ねないような強烈な説得工作も、一部では行われているという話も、聞こえてきました。


でも、議長になりたい議員さんにとっては、天下の一大事なのでしょうが、外から見ていますと、猿山のボス争いと同レベルのように見えてしまいます。

議長の肩書と、プラス200万円の報酬は、だれだってほしいでしょうが、そこまで『欲まる出し』で争っていますと、議員の一人として残念を通り越して、情けない思いがしてきます。

本当に、見苦しく、うんざりです。

議長の仕事は、議員だったら、だれでもできますので、歳が上の方に譲ってやればいいように思えますが、65歳以上の高齢者の年齢になると、そんな悠長なことなど言えないのかもしれません。

人間の醜い面を、嫌になるほど見させられたような感じです。

私は、あくまでも、当初の予定通り、歳が一番上の人を応援するつもりですが、早く議長選など、終わってほしいものです。









今日のBBCメモ

1:空前の規模のサイバー攻撃

2:ローマ法王がポルトガルの子どもたちを聖人と認める

3:オバマ夫人が学校の食事に関し反撃









5月12日(金)
ずF、午後3時頃、市役所のとある部署にお話を伺いに行った帰り、1階のロビーに、数名の議員さんのお姿が見えました。

さらに、市役所を出る時、『議長なりたい!』と手を挙げて、運動をしている議員さん2名にもすれ違いましたが…

となりますと、おそらく議長選の件で、多数派のみなさんがお集まりになったかと思われます。

どんな話をされたのかは、私には全く分かりませんが、すでに議長を目指し走り始めている議員さんは、それぞれ選挙運動を進めているのでしょうから、簡単に、話し合いで折り合いをつけることは難しいようにも思えますが?

ところで、私も4期目ですので、過去にたくさんの議長選挙を見てきました。

議長選挙をひと言で表現すれば、『欲望と、無礼極まりない行為がぐじゃぐじゃに絡み合って、最後には大きな恨みが残る』というような印象です。

議長になりたい方は、お願いする立場ですから、低姿勢で出なければなりませんが、それに対して、期が下の議員が堂々と、先輩に対して侮辱するような発言をしたようなことも、何度も見ています。

もう、本当に、うんざりするような世界です。

日頃は優しそうな人でも、このようなとき、その人の冷酷な本性が出ることは、結構あるように思えます。


また、何といっても、議長になれば、2年間で200万円以上の報酬プラスと、立派な肩書が手に入るのですから、程度の差はあれ、議員ならだれでもなりたいというのが本音でしょう。

でも、そうした泥沼のような争いごとに飛び込んでまで、議長になりたいかといいますと、考え方にかなり大きな違いが各議員さん方にあるように思えます。

特に、年齢的にかなり上で、議長になれる最後のチャンスのような議員さんが、なりたがっているのに、そうした方と議長の座を奪い合うというのは、見ていてもかなり辛いものがあります。

200万円が魅力的でも、歳が下の方は、譲ってやるくらいの優しさを見せてほしいものです。

『期が上だ、下だなんて関係ねー。議員全員が議長になる権利があるんだ』などと強気の発言をなさる議員さんも時々おられます。

確かにその通りですが、それでもしも、多数派工作に成功して議長になっても、どうなのでしょうか…


ところで、議長選挙がどれほど白熱しても、そんなことは、市民のみなさんにとっては、どうでもいいことです。

『議長選挙に燃えるくらいなら、もっと、日頃の議員活動や議会の審議に力を入れてください』と、多くの市民のみなさんはお思いでしょう。

明日と明後日は、議長になりたい議員さんにとっては、大変な二日間になるのでしょうが、あまり過熱してきますと、私の立場からすれば、白票を投じたいような気もしてきます。

多数派グループの外にいる、私と、もうお二人の議員さんは、多数派内部の争いには、正直なところ、あまり関わりたくないと感じているのが現実です。









Bの捻挫が、そこそこ良くなってきたので、今日から夜、10分ランニングをしていたコースでウォーキングを始めました。

いきなり走り始めますと、痛みが復活しそうな予感がしますので、当分は、ウォーキングに徹しようかと思います。

また、途中で試しに20メートルくらい、スロージョギングをしましたら、何とか走れそうな感じでした。

3月19日に怪我をしてから、2か月近く経ちますが、やっと光明が見えてきたと言いましょうか?

今回のケガで、健康の大切さが身に染みてよく分かりました。







∈F、前橋地方裁判所に、朝から出かけました。

裁判の傍聴というのは、初めてでしたので、とても興味深く見ることができました。

何の裁判であるかは、伏せておきますが、富岡市民にも深く関わりのあることの裁判です。

ところで、前橋地裁での裁判が終えた後、前橋市役所に用事があり、初めて行ってみました。

12階の庁舎の、最上階まで上りましたが、ちょうど県庁の建物がよく見えて、なかなかの景色でした。



前橋は、県庁所在地としては、存在感が薄い街というような話を時々耳にしますが、景色を見れば、立派な街と思えます。

富岡の人間には、高崎のほうが圧倒的に身近に思えますが、前橋は前橋で、結構魅力的なところと思えます。







今日のBBCメモ

1:トランプ氏はコミー氏に対し、マスコミへの漏えいを警告

2:FBIのコミー長官解雇の影響

3:寄生虫の危険が懸念される寿司好き





5月11日(木)
∪検垢靴は辰鯤垢ました。

来週の月曜日に臨時会が開かれ、議長・副議長が決まります。

どちらのポストも、市長支持の多数派のみなさんから決まることは確実ですので、全く興味を持っていなかったのですが…

多数派のみなさんは、いつも仲良く一枚岩で行動していましたので、議長をだれにするかは話し合いで決まっているのかと思っていたら、どうも大分様子が違うようです。

3期の方が2、3名と、2期の方1名が、議長になりたいようで、水面下で様々な動きがあるのだとか…

よく、『どうして議員はみなさん、議長になりたがるのですか?』という質問をいただきますが、ズバリ答えると、議長になれば2年間で議員報酬が200万円以上増えますし、立派な肩書ももらえますので、それが最も大きな理由ではないかと推測します。

なので、だれでも欲はありますので、みなさん議長になりたいと思うのは、ある意味、当然です。

また、議長の仕事は、議会のスムーズな運営を行うための行司役のようなものと思われますが、会議では議会事務局の職員さんがいつも横につきますので、今いる18人の議員ならば、だれでも議長の仕事をすることは可能でしょう。

時々、『あいつには議長はできない』という批判的な意見を、他の議員に対して述べる議員がおりますが、それは大半の場合、『自分がやりたいのでそう言っている』程度の浅ましい発言と思えます。

そうしたことから、議長さんは、『強い欲を持って、水面下の多数派工作が上手な方がなる』よりも、期が上、年齢が上の議員さんから、やりたい人が順番でやれば一番スッキリするのではないかと私は考えております。

失礼な表現になるかもしれませんが、毎回、『欲と欲のぶつかり合い』を見させられているようで、ウンザリするだけでなく、後味も非常によくありません。

できることなら、いま議長をやりたいという議員さん3、4名で話し合いをして、期が上で、年齢が上の人に議長さんをやってもらうことが一番、穏やかなことと思われますが?

時々、『もはらさんは、どうして議長をしないんですか?』と、市民の方から声をかけられますが、議長になりたい議員は、議会の中で多数派に所属しなければ、絶対になれません。

私は多数派のみなさんの考え方とは全く合いませんし、議長を目指すため、自分の考え方を曲げてしまったら、私に票を投じてくださった2243人の方に対して大変失礼になりますので、議長を目指すことよりも、市民のみなさんの目線での活動に徹することにしています。

議長になれば、市議会だよりは作れませんし、当局に対して厳しい質問や意見を述べることもできませんので、それは非常に困ります。

恥ずかしながら、すでに3期、2期の議員さんが、議長や副議長をやっているのに、4期の私はやっておりませんが、それはそんな事情からです。


実は今日、3期目で、一番年上の人から『議長選に出る』というお話をいただきました。

その方とは、議員活動では、方向性があまり一致しませんが、期と年齢が一番上ですので、応援させてもらうことにしました。

富岡市議会の少数派の私とすれば、多数派内部での、争いですから、木枯し紋次郎のごとく『あっしには関わりのねぇことで…』でも良かったのですが、このままでは、議会全体がおかしなことになるような気がしましたので、そのような方針にしました。

だれでも人間は欲はありますが、みんな自分でトクをすることばかりで行動したら、あまりよろしい結果になるとは思えません。

できることなら、議員の先輩や年長者に対しては、『私も議長をしたいのですが、お譲りします』くらいの太っ腹な姿勢を持っていただきたいところですが、『200万円以上の報酬アップと肩書は譲れない』というところなのでしょうか?

もちろん、議長になりたい方でも、お金や名誉ではなく、『私が一番議長にふさわしい力を持っていて、私が議長にならなければ富岡市議会は大変なことになる』という覚悟で、議長に名乗りをあげる方もおられるのかもしれませんが…

でも、もしも本当にそう思っていたら、それは自信というより、過信、慢心の可能性が高いかも?

明日から、月曜日の朝まで、議長になりたい議員さんがたは、水面下でどのような運動をなさるのかは分かりませんが、あまり誹謗中傷合戦のようなことにならなければ良いのですが…

お金と名誉がかかると、人間の本性が現れてしまうことが多々ありますが、だからこそ、節度ある行動を、希望したいところです。

最終的に、だれが議長になるかは、今のところ全く分かりませんが、話し合いで一本化できなければ、水面下の多数派工作で勝利した方という見方ができるのでは?

この話は、また新たな動きが出るようでしたら、逐次、ご報告いたします。












今日のBBCメモ

1:インドの裁判所が簡単に行える離婚について再審理する

2:同性愛者の権利請願者がロシアで拘束される

3:アメリカ上院議会はトランプの前アドバイザーの文書を要求






5月10日(水)
け撚茵惺箸るА戮砲弔い董∋毀韻里澆覆気鵑ら頂きましたご意見を、担当部署の職員さんにお話してきました。

そして、かぶら文化ホールでの上映会の入場を抽選にしたのは、当日の混乱を避けるためとのご説明をいただきました。

それは、ある意味、仕方ないこととは思えます。

しかし、気になるのは、最初から抽選ということに決めていたのなら、なぜ、事前にそれを伝えなかったのか、という点です。

どうも、不自然な部分が多いように思えてなりませんが…

また、さらにもう一点、不自然なことがありました。

『紅い襷』の映画チケットを、議員は全員、割り当て分があって購入したのですが、頂いた領収証の販売元は『富岡製糸場を愛する会』でした。



これ、どういうことなのでしょうか?







8什澤設中の新庁舎は、行政棟は6月末に、また議会棟は8月末に完成するような話を、耳にしました。

となりますと、9月定例会からは、新しい議場で本会議を行えることになります。

ということは、本会議のインターネット中継も、9月議会から始まることになるかと思われます。

どれほどの市民の方が、ご覧になってくださるかは分かりませんが、スマホでも見れるようになれば、見てくださる方は、結構おられるのでは?

富岡市議会は、一般質問を行う議員はとても少ない状況ですが、ネット中継で、多くの市民の方々に見られることになれば、緊張感が高まり、低調な議会が活性化されるのではなかろうかと、ちょっと期待しております。

できることなら、本会議だけでなく、常任委員会や特別委員会もネット中継されれば、『重要なテーマでも、多くの議員が何も言わない』という、不自然かつ不適切な状況が改善されるように思えますが?

何とかこの機会に、議会の空気も一気に変わってほしいところですが、はたしてどうなるのでしょうか?










∈匈佳从基本法という法律で、『避難行動要支援者』が定義されています。

これは、災害時に避難支援が必要とされている人のことですが、現在、富岡市では180名ほどの方が登録されているとのことです。

防災訓練のときには、こうした方々の支援をどのようにするかも考える必要があります。

しかし、自分の隣組に、このような方がおられるのかが分かりません。

また、個人情報に関連することですので、調べることも難しい状況にあります。

災害弱者の方々への対応は、災害発生時には極めて優先順位が高いことですが、それを行うための前提の情報が把握できていないということでは、いざという時に、何もできないのでは?

富岡市は、天災が少ない地域ですので、そうした情報を地域のみなさんで共有する必要はないのかもしれません。

でも、今のままでは、災害発生時に、避難行動要支援者の支援をしようとしても、非常に難しいように思えますが…








今日のBBCメモ

1:FBI長官を辞めさせたトランプへの反応

2:韓国の新リーダーは自らの意思で北朝鮮を訪れる

3:ブッダ生誕の地が汚染の脅威に直面している




5月9日(火)
いい沺⇔拜箸料板垢鬚靴討りまして、本日、組長会議に出かけて来ました。

そこで、防災訓練の話が出たのですが、市の防災訓練は、ちょっと形骸化してきた感がありますが…

私の隣組は、24世帯ありますが、参加するご家庭は、組長の他は2,3軒しかありません。

毎年、近くの小学校に集まって、放送が聞こえたら、みなさんで公民館まで歩いて行くだけなのですから、参加される方が減るのも当然と思われます。

訓練のための訓練と言っては失礼かもしれませんが、いまの内容では、実際の災害発生時に、どんな効果があるのか、説明するのが難しいように思えてなりません。







先日、とある市民の方から、『世帯を分けると、年金が増えるような話を聞きましたが、そんな方法があるのですか?』と、ご質問をいただきました。

そのような方法は、聞いたことはありませんでしたので、それは何かの間違いではないかと思いつつ、いろいろ調べてみた所、思わぬ情報にぶつかりました。

世帯を分離することで、年金から直接引かれている介護保険料が安くなる場合が、実はあるようです。

それにより、口座に振り込まれる年金が、結果的に増えることは、場合によっては起こりえるようです。

その人が聞いたお話は、おそらく、介護保険料がらみのことになるのかと思います。

この方法は、だれもが対象になるかは分かりませんので、具体的には書きませんが、意外な方法というものがあることを知り、ちょっと違和感を持ちました。





映画『紅い襷』は、すでに完成していて、一部の関係者はすでに作品をご覧になっているのだとか。

この話は、市長さんのブログに書いてあったそうです。

私は、ブログを拝見しておりませんが、市長さんのブログをご覧になった方から、その話を伺いました。

映画の出来栄えは、どんなものであるかは分かりませんが、市民のみなさんが納めた血税で制作し、上海国際映画祭まで出品するのですから、せめて何らかの賞を取るくらいのクオリティになっていてもらいたいものです。

さらに、映画を見た世界の方々が、富岡製糸場に来てくださるくらいの作品になっていれば幸いですが…

ところで、かぶら文化ホールの上映会が、抽選になった件は、今日も疑問のご意見をいただきました。

おそらく、当初からその予定は決まっていたのでしょうが、それを先に言ってしまうと、チケットを買ってもらえないので、言えなかったというところではないかと、推測します。

政策会議で決まったことでしょうが、富岡市は政策会議の会議録を残していないことから、どのような話の上でこの結果になったのかは、残念ながらブラックボックスで、議員も市民のみなさんも、知ることはできませんが…

次の議員全員協議会で、この件については、説明していただくつもです。

また、新たな事実が分かりましたら、詳細をご報告いたします。







今日のBBCメモ。

1:リベラルが韓国大統領選で勝利

2:アメリカはアフガニスタンに兵を増強

3:フランスの前首相が、マクロン支持の国会議員のなることを表明






5月8日(月)
ぅ優奪箸把瓦戮瓦箸鬚靴討い泙靴燭蕁年金受給者の平均額(平成25年度)というデータがありました。

国民年金の方は、平均5万4544円。

厚生年金の方は、14万5596円(男性:16万6418円、女性:10万2086円)とのこと。

徐々に、減る傾向にあるようですので、今後は、これよりも低くなる可能性が高いのでしょう。

さらに、年金受給者の方は、どんどん増えますので、それらを考えると、日本の景気が良くなるというのは、あり得ないことのように思えますが?

最近は、コンビニが日用品の値下げ競争に突入しているような話を聞きますが、店舗数の過剰だけでなく、年金で生活していく方が増えていることも大きな要因なのかもしれません。






『後期高齢者医療と介護保険』の保険料は、年金を受給している方は、年金から引かれているのでしょうか?

今日、年金から直接引かれる『特別徴収』について、担当部署で、お話を聞いてきました。

私は、まだ年金をもらう年齢ではありませんので、そのあたりの仕組みについて、よく知らなかったのですが、介護保険料は必ず特別徴収されるそうですが、後期高齢者医療保険料のほうは、口座から引き落とされる普通徴収も、手続きを行えば可能なのだとか。

でも、年金がたくさんもらえる方は、特別徴収でも構わないでしょうが、少ない方は、保険料を先に引かれたら、大変なように思えますが?

それにしても、介護保険の保険料を払っていても、介護保険のサービスを受けられる高齢者は、5人に1人という話を聞いたことがあります。

医療保険は、ほぼ全員が利用するでしょうが、介護保険のほうは、保険料をずっと払っていても、一度も使わずに人生を終えてしまう方が多いのですから、ちょっと矛盾も感じます。

例えば、介護保険の保険料を10年払って、一度も使わなかったような方には、何か特典があってもいいような気もしますが?

万一に備えて、みんなで支え合うのが保険制度なのでしょうが、『利用する人』と『利用しない人』の受ける恩恵の差が、大きすぎるように、ちょっと思えます。








▲侫薀鵐垢凌靴靴ぢ臈領が決まりました。

39歳で、しかも、奥様は64歳??

何か、日本の常識では考えられないような印象を持ちました。

でも、テレビで拝見した奥様は、とても64歳には見えない若々しさでした。

トランプ大統領夫人のメラニアさん以上に、フランスのファーストレディーは、世界の注目を集めそうです。

奥様は『ブリジットさん』だそうですが、往年の大女優であるブリジット・バルドーを連想してしまいます。

しかし、この連想をするのは、私の年齢よりも上の人ばかりか…


ところで、マクロン氏の勝利の演説は、第一声が『ス・ソワー…』と言っているように聞こえました。

NHKラジオの『まいにちフランス語』を聴いている成果か、『今晩』という意味と理解できました。

もちろん、その後は、チンプンカンプンでしたが…








今日のBBCメモ

1:分断と戦う新しいフランス大統領

2:イスラム国のアフガニスタンのリーダーが戦闘で殺害される

3:オーストラリアでのリベンジポルノの規模が明らかに





5月7日(日)
F盂嬋椶実施した平成27年度の調査によると、『日本の高齢者の4人に1人は友人がいない』とのこと。

しかし、おそらく女性は、もっと割合が低くて、男性は高い割合になるように思えます。

公民館で行われている様々な活動を見させていただきますと、参加している方は圧倒的に女性が多いです。

高齢化社会の大きな問題の一つは、男性高齢者の社会的な孤立ではないかと、私は考えております。


それにしても、どうして、歳を取ってからの人間関係で、男性と女性で大きな違いが生じてしまうのでしょうか?

基本的に、男性は内気で、新たな人間関係を築くのが苦手ということなのかもしれません。

私も、男性チームの一人として、ちょっと将来が心配になってきました…






△海力休中は、いろいろ考えさせられる出来事が多く、あっという間に、時間が過ぎてしまいました。

人生観が変わってしまうと言えば大げさになるかもしれませんが、自分の残りの人生というものを意識するような経験をしました。

これから高齢化がどんどん進み、一人暮らしの高齢者の方が爆発的に増えていくことは確実です。

たぶん、想定できなかったような社会的な問題、課題が、今後は一気に表面化するように思えます。

それに対応するための仕組みを、早く築く必要がありますが、どうも世の中全体で危機意識が欠如しているように思えてなりません。

私たちの世代が、後期高齢者になる頃には、今と同等レベルの医療や福祉のサービスを受けることは、おそらく困難になるでしょう。

今以上に健康や生活基盤を、自己責任で守って維持しなければ、生きていけない時代が来てしまうのでしょうか?

ところで、足の捻挫のほうですが、すでに痛めてから1カ月半以上過ぎていますが、まだ完治には程遠い状況です。

2週間くらいで、けろりと治ると思っていたら、とんでもないことになってしまいました。

『とみおか健康ダイヤル24』に、以前、相談した時、『完治には3カ月くらいかかるかもしれませんね』と言われましたが、本当にそのくらいかかりそうです。

夜の10分ジョギングの再開は、まだ先になりそうですが、今回のケガで、健康の大切がよく分かりました。

歳を取ると、治り方が遅いように思えます。

また、ケガをしたとき、足の捻挫はあまり痛みを感じなかったのですが、それも歳を取ったことにより痛さを感じる感覚が鈍くなっていただけで、実際はかなりの重症だったのかも?

何も問題なく普通に暮らせることが、どれほどありがたいことなのかを痛感している今日この頃です。











今日のBBCメモ

1:フランスはルペンかマカロンのどちらかを選ぶ

2:北朝鮮がアメリカ市民を拘束

3:ドイツ軍がナチスの記念品の捜索を命じる





5月6日(土)
9眞慮の大川村という人口400人ほどの村が、村議会を廃止して、町村総会を設置するようなニュースがありました。

人口400人の村が、この日本にあったということだけでもビックリでしたが、議会を廃止して、直接民主主義の方法で、村民による総会で村の重要事項を決めるということも驚きです。

400人というと、中学校の生徒総会と同じくらいの規模でしょうか?

でも、村の行政に関しての知識が、村民のみなさんにしっかり伝わっていないと、建設的な議論は難しいように思えます。

今後、大川村がどうしていくのかは、これからの日本のモデルケースになるのではないでしょうか?






◆惺箸るА戮両絮任砲弔い董△完娶をいただきました。

『付き合いで、チケットを数枚、買わなければならなくなり、かぶら文化ホールで上映するというので購入しました。
ところが、かぶら文化ホールは、ハガキやメールで申し込みし、抽選で当たらなければ見れないというのは、一体全体、どういうことなのでしょうか?』という内容です。

私も、今回の上映会については、大きな疑問を持っています。

申し込みをして当たっても、1通の応募で2人しか入場できません。

子ども二人と、ご両親の4名で見に行こうと思ってチケットを買った人は、家族全員で見に行くことは難しいということになります。

こんなやり方なら、なぜ最初から、その説明をしなかったのでしょうか?

チケットを義理で購入し、しかも遠くの映画館に見に行かねばならないというのでは、あまりにも酷すぎる話と思えます。

市民の税金を投入して制作した映画のチケットを市民に売りつけ、しかも遠くの映画館で見てください、というのでは、話になりません。

さらに上海国際映画祭に出品し、市長さんや幹部職員、議会の代表が上海まで出かけるそうですが、これはどう考えても、税金の使い方としては、疑問だらけと思えますが?

どのような映画ができるのかは分かりませんが、これは大きな問題になる可能性が高くなってきたように感じます。








今日のBBCメモ

1:マカロン氏が大規模なハッカー攻撃を非難

2:行方不明者の捜索で人骨を発見

3:デリーのガス漏れに襲われた数百名の女子生徒




5月5日(金)
す駑新美術館は、建物の周りも水玉模様で、アート空間になっていました。



この作者である草間彌生さんは、最近、軽井沢を始め、あちこちでイベントが行われているように思えます。

いま人気のアーティストということなのでしょうが、何か、岡本太郎さんのような存在感や雰囲気を感じます。






今日は、群馬に帰って来ましたが、午前中は、築地、銀座、六本木を歩いて、いろいろ街を見てきました。

六本木は、あまりよく知らなかったのですが、国立新美術館にも今日は行くことができました。

六本木の名所と言えば、六本木ヒルズと、東京ミッドタウンしか知らなかったのですが、ここもすごい存在感です。





連休中ということで、大変な人出でしたが、次回は、国立新美術館をじっくり見たいと思います。

昔から、目的もなく、東京のあちこちのエリアを、ぶらぶらするのが好きなのですが、築地と銀座って、もっと離れているのかと思っていたら、『築地=銀座』と言ってもよいくらい近いことを知り、驚きました。

また、東京ミッドタウンで、フランスの自動車メーカーの『プジョー』のイベントをしていましたが、新発売の車の前でポーズを取って写真を撮り、それをツイッターでハッシュタグをつけた投稿をすれば、プレゼントがもらえるというので、私もちょっと参加してみました。



SNSを使った、新たな宣伝活動として、このようなやり方があるのかと、驚きました。

やはり、東京には、ちょこちょこ来た方が良さそうです。

さらに、ミッドタウンでは、大人数でヨガを行うイベントも行われていましたが、これもビックリでした。








∈鯑は、当初の予定では、秩父宮ラグビー場で、同志社と慶応の第100回定期戦を見に行く予定でした。

しかし、急用ができてしまい、見に行けませんでしたが、同級生からフェイスブックで連絡がありました。

試合の結果は、55−40で、同志社の勝利とのことでした。



この感じでは、まだ、冬のラグビーシーズンではありませんが、今年も、もしかすると大学選手権の準決勝くらいに残れるのでしょうか?

スコア的には、とても面白そうな試合でしたので、見れれば良かったのですが、次に期待しましょう。






今日のBBCメモ

1:CIAが金正恩殺害を計画?

2:英語は重要性を失うと、EUの長官が語る

3:インドが南アジアの人工衛星を打ち上げる





5月4日(木)
∈Fは朝から、所用で鎌倉に行きました。

引っ越し作業の手伝いをしたのですが、なかなか大変な作業になり、疲れてしまいました。

作業の始まる前に、せっかくですので、鶴岡八幡宮にお参りに行ってきました。

ゴールデンウィークということもあり、朝8時過ぎでしたが、かなりの人手でした。



また、帰りは、東京駅の丸の内南口から降りたら、新しい商業ビルが建っていて驚きました。

さらに、東京駅の煉瓦の建物が、眼を引くほどの美しさでした。







今日のBBCメモ

1:フィリップ殿下が、職務から引退する

2:フランスの大統領選挙の本命が告訴

3:兵士らは誤ってソマリアの大臣を殺害





 
5月3日(水)
づ豕駅の八重洲口2階に、珍しいデザインの透明な椅子が並んでいました。

さり気ない所が、ちょっとオシャレですね。



背もたれの部分が大きくありませんが、意外に座りやすかったです。

機能性も高い、スタイリッシュなベンチというか、椅子ですね。

富岡の街中にも、もう少し木陰で座れるようなところがあってもよいのかも?







E豕の八重洲口には、あまり来ることがないのですが、高速バスの乗り場がいくつもあって、とても賑やかでした。

また、ここから、草津温泉行の高速バスが出ているとは知りませんでした。

草津は、群馬の観光地としては、別格の地位といいましょうか、大変な競争力を持っているスポットと思われますが、それでも東京駅直通というのはスゴイことですよね。

東京駅は通過するだけのことが多いので、あまり駅の中や、周辺のことを知りませんでしたが、いまは大変おしゃれで洗練された駅になっていて、驚きました。

ちょうど40年前に、1年間、東京に住んでいたことがありますが、その時のイメージとは、全然違います。

まあ、40年建てば、逆に変わっていなければ、そのほうがビックリということになるくらいの長い期間ですが、山手線の駅は、どこも昔より、とてもオシャレな感じになりました。

また、昔は駅のトイレといえば、『汚い』のが当たり前でしたが、いまはキレイなトイレが多いです。

民営化で、旧国鉄からJRになったことで一気に改革が進んだのでしょうが、ここまで変わるとは、だれにも予想はできなかったのでは?

今では、駅でも商業施設でも、どこでもキレイなトイレが当たり前で、逆に汚いトイレがあれば、驚くような時代になった感がありますが、世の中の意識というものは、変わるときには、あっという間に変わってしまうものなんですね。

東京は、歩いて見ているだけでも、街がどんどん変わっているのが良く分かり、退屈しません。

ここまで治安が良く、洗練された大都市というのは、おそらく世界中でも、東京だけでしょう。

富岡市の女子高生が、首都圏の大学に進学すると、卒業後ほとんど富岡市には戻らないというデータがありますが、富岡市に働く場がないからというだけでなく、東京の魅力を知ってしまえば、田舎に帰りたくないという要素のほうが大きいのでは?







∈Fは、東京におりまして、昼は、東京駅周辺を歩き回りました。


八重洲ブックセンターで、スペイン語検定の願書が置いてありますので、それをもらうことが目的の一つでしたが、レジの係の方から、『ここで試験の申し込みができます』と言われましたので、6月の試験に申し込んできました。

一番下の6級ですが、受験料は3000円でした。

フランス語の5級は3500円でしたが、それと比べますと安いのですが、スペイン語検定は、群馬県内では受験できないので、東京で受けることから、交通費も考えると、ちょっとお高い試験ということになります。

勉強のほうは、NHKラジオの『まいにちスペイン語』を聞いているくらいで、あまり試験用の勉強はしておりません。

でも、申し込みをしましたので、ちょっとエンジンがかかるような気がします。

やはり、自分を追い込まないと、モチベーションが上がりませんよね。

ちなみに、フランス語検定は『仏検』で、スペイン語検定『西検』と表現するようです。








今日のBBCメモ

1:イギリスとEUが、離脱についての1000億ユーロの請求のことでもめる

2:殺人に関し、アメリカの警察官は起訴されず

3:ルペン氏とマカロン氏がフランスで対決







5月2日(火)
ズF、とあるところで4人で話をしていましたら、下仁田の本宿ドーナッツの話になりました。

私は、そのドーナッツを知らなかったのですが、3人はみなさんご存知でした。

かなり有名なドーナッツのようですが、これは一度食べてみる必要がありそうです。




ぬ襦一ノ宮小のPTAと子育連の合同歓送迎会がありました。

小学校の役員さんは、みなさんお若いので、場の空気に活気があります。

また、高瀬小から一ノ宮小に転入された先生が3人もおられましたが、同じ学校から3人同時に移って来るというのは、非常に珍しいことなのでは?

今日も会場で様々なご意見を頂戴しましたが、連休明けに、早速調べさせていただきます。

転出された先生方、そしてPTA・子育連の役員を終えたみなさまには、長い間、大変お世話になりまして、ありがとうございました。







ケアハウスという、老人ホームの一種の施設がありますが、先日、市民の方から、これについてお問い合わせがありました。

ネットで、ある程度のことは調べましたが、ケアハウスは入居する方の所得によって利用料が異なる点の理由が分からず、本日、福祉の担当部署に確認に出かけました。

ケアハウスは、自宅生活が困難な高齢者が入る施設で食事付ですが、所得が低い方には、県から家賃部分に補助金が出て、低価格で利用できるのだそうです。

富岡市内には、1カ所しかありませんが、高崎市のウェブサイトを見ましたら、高崎には10施設ほどありました。

ケアハウスは、介護保険とは関係ない施設のようですが、高齢者関連の施設は、種類が多くて分かりづらいので、今日、資料をもらってまいりました。

連休中は、高齢者の施設について、ちょっと勉強しようかと思います。







■横闇ほど前に、大塩湖で記念植樹をされた方から、ご意見をいただきました。

その方は、子どもの入学祝として記念植樹をされたそうですが、『久しぶりに見に行ったら、名前のプレートが無くなり、どの木がだれの植樹したものなのか、分からない木がたくさんある』とのことでした。

これでは、植樹をされた方からすれば、とても残念なことと思われます。

本日、担当部署に行き、ご意見の内容を伝え、対応をお願いしてまいりました。

近々、私も現地に行って、確認して来ようと思っております。



今日のBBCメモ

1:ルペン氏が演説の盗用で非難される

2:メルケルが同性愛者の権利に関しプーチンに圧力

3:イスラム国がシリアのキャンプの攻撃で多数を殺害




5月1日(月)
『未来の日本に伝えたい名曲100選』というテレビ番組を見ました。

なつかしのスターが続々と出てきましたが、知らない歌がほとんどないということに、自分でも驚きました。

あまり勉強しなかったから、昔の歌をよく知っているのでしょうが、いま流行っている歌など、ほとんど知らないのですから、このギャップはどういうことなのでしょうか?

久しぶりに、水前寺清子さんや、ピンキーさん、庄野真代さんのお姿を拝見しましたが、みなさん若々しい。

やはり、芸能界に所属している方は、一般人の歳の取り方とは違うようです。

また、若かりし日のジュリーを、久しぶりに見ましたが、すごく『スター』のオーラが出ていました。

今のジャニーズ系のスターの方々よりも、格がかなり上のように感じました。

また、いしだあゆみさん、西田佐知子さんなどの、お若い時の姿は、今でも通用するようなお美しさでした。

昔は、整形もメイクの技術も、現在とは違いますので、それを考えれば、すごいことと思えます。

私は見ていた時間帯では、南沙織さん、麻丘めぐみさんが出ていませんでしたが、このお二人も、今の芸能界で通用するビジュアルではないでしょうか?

歳を取ってしまったからそう感じるのでしょうが、昔の歌のほうが、シンプルで美しいメロディの曲が多いように思えます。

しかし、歌詞に注意しますと、今では考えられないような過激な表現も多いように思えました。

見方によっては、ストーカーそのもののような歌詞もあったような…

昭和の時代なら、好きな女性に100通のラブレターを送れば、『純愛の物語』でしたが、平成の今なら、10通くらい送ったところで、ストーカーになってしまうのかも?

若者が、恋愛から距離を置きたくなるのも、分かるような気がします。









∈F、広報とみおか5月号が届きました。

最後のページに29年4月1日現在の人口を確認したところ、49672人とあります。

人口は、ずっと減り続けていますが、どのような推移なのかが気になりましたので、調べてみました。

過去5年間の4月1日現在の富岡市の人口(住民基本台帳ベース)

平成24年  52200人
平成25年  51724人(-476人)
平成26年  51229人(-495人)
平成27年  50685人(-544人)
平成28年  50141人(-544人)
平成29年  49672人(-469人)

この5年間で、2528人の人口減少です。

およそ年間100人のマイナスです。

日本全体でも人口減少の時代に入ってはいますが、富岡市の減少傾向はそれよりもペースが速いでしょう。

平成26年には、富岡製糸場が世界遺産登録され、富岡市の名前は全国で知られる存在になりました。

世界遺産登録されれば、人口減少に少しは歯止めがかかるものかと期待しておりましたが、現実は予想していたのよりも、遥かに厳しかったということになるでしょうか。

世界遺産のある街として、『観光で地域が活性化されるのでは』と期待もしていましたが、どうもそれも、夢で終えてしまう可能性が高まっています。

この人口減少は、時代の大きな流れなので、どうしようもないと考えるのか、それとも、富岡市の様々な事業に、人口減少に歯止めを掛ける力がなかったと見るべきなのかは、分かりません。

でも、このままでは、この傾向がどんどん進んでしまうように思えてなりません。

市が予算を投入するところが、市民の暮らしを豊かにするものになっていないように、私には思えてなりません。

前から、道の駅や、宿泊施設の誘致など、市は検討し取り組んでいるとのことですが、一体いつになったら実現するのでしょうか?

富岡倉庫の整備や、商工会議所の8500万円の補助金を出す前に、どうして地域経済に直接メリットがある事業をしようとしないのか、私には大きな疑問です。

当初よりも50%以上、予定建設費が膨れ上がった新庁舎も、大きな疑問です。

市民のみなさんが納めた血税なのですから、市民の暮らしのためになる事業に、なぜ、もっと予算を回さないのか?

市長さん支援の議員さん方が、がっちりサポートしていますので、私があれこれ言っても、どうにもならないのですが、この人口の減少ぶりを考えますと、『いくらなんでも、もう少し、何とかできるのでは?』と言いたくなります。







今日のBBCメモ

1:ルペン氏が古くさいままのマカロン氏を攻撃

2:日本がアメリカの戦隊を守るため戦艦を派遣

3:アッサムの暴徒が牛泥棒を理由にイスラム教徒を殺害




4月30日(日)
っ鰐召箸いΔ發里蓮∋どき、驚くようなものに出くわすことがありますが、今日、深谷市でこのような交差点がありました。



ちょっと凄すぎるような?

どのような謂れがあるのか、とても気になります。




B静鳥圓慮紊蓮∈覿霧のほうに出て、深谷市に行きましたら、ちょうど『尾高惇忠の生家』がありましたので、立ち寄りました。



入館は無料で、ボランティアの方が4名ほどいらっしゃって、いろいろ説明していただきました。

歴史を感じさせる大きなお屋敷で、10年ほど前までは、子孫のかたが住まわれていたそうです。



また、家の裏側には、レンガ造りの倉庫があり、そのレンガの積み方は『イギリス式』とのことでした。



尾高惇忠は、富岡製糸場の初代場長です。

また、惇忠の娘である『ゆう』は、製糸伝習工女の第1号です。

この家の中で、150年ほど前、製糸場のことでどのような会話がなされたのか?

製糸場の歴史に大きな影響を与えたお二人が、ちょっと身近に感じられるようになりました。

ところで、私が富岡から来たと言いましたら、『富岡市には、とても古い民家がありますよね?』と質問されました。

旧茂木家住宅のことと思えましたので、『戦国時代のもので、民家とすると日本屈指の歴史がある建物です。富岡市に来られたときには、ぜひお寄りください』と答えました。



今日は、予定もなく、バイクでふらっと出かけてみましたが、いろいろ興味深いものを見たり、話を聞けたりしました。

偶然にまかせるような時間の使い方も、たまにはいいですね。






天気が良かったので、バイクでちょっと出かけてみました。

太田市美術館・博物館まで、ツーリングがてら行ってみましたが、非常に洗練された、オシャレな空間で、『さすがは財源豊かな太田市は違うなー』と、思えました。



以前一度、訪れたことがありますが、そのときは全館がまだオープンしていませんでした。

今日は完全な状態を見させてもらいましたが、人員の配置がとても手厚いように感じました。

富岡市の施設では、『経費節減で、人の数が十分なのか』と思えようなことが時々ありますが、そうした点で、財政力の違いによる差が生じてしまうということでしょうか。


また、1階にはオシャレなカフェがあり、たくさんのお客様が、くつろいでいました。

ちょっと座って、歓談できるような場があると、自然と人が集まるように思えます。

富岡市の図書館や、美術博物館も、そうした要素が必要かと思いますが、人口規模と財政規模が異なりますので、太田市と同じものを求めるのは、残念ながら難しいというところです。

カフェでソフトクリームを食べている方が何人もいたので、注文してみました。



少々お高めの価格(確か450円?)でしたが、他とは違う食感と風味がある品でした。

数年前、ツタヤ図書館が全国的に話題になりましたが、ここはそのようなタイプとは異なります。

アートな空気感を重視し、『芸術と文化』を、暮らしに近づけるような施設と表現したら良いのでしょうか…

市の施設とは思えないような、時代を先取りしたものと思えました。

太田駅のすぐそばですので、太田方面にお出かけの際には出かけてみてはいかがでしょう?








今日のBBCメモ

1:トランプが就任100日目の集会でアメリカメディアを攻撃

2:イランのテレビの大御所が、イスタンブールで射殺される

3:伝説の登山家がエベレストで亡くなる








 














































































































 
 











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