富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE





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9月30日(金)その3
★NHKで夜7時半から放送された『首都圏スペシャル』を見ました。

高い放射線量の下水道汚泥の処分に困る栃木県の例が出ていましたが、仮置きでも、運ばれた地区の方にすれば、不安になるのは当然のことと思います。

ある学者の方が『福島第一原発の周辺で、放射線量が高いエリアに、放射性廃棄物の処分場をつくり、その地区の方には、国が万全の補償をして、別のところに移っていただくという方法しかないのではなかろうか?』と、お話されているのを聞いたことがありますが…

おそらく、福島第一原発が冷温停止になったとしても、今後、数十年の単位で管理しなければならないのでしょうから、そうした方法も選択肢としてオープンに議論すべき段階になったのではないでしょうか?

★放射線セシウムによる群馬県の汚染状況の地図についてですが、環境課に確認しましたら、『詳細な地図は、市には来ていないのでは』とのお答えでした。

結局、市の担当部署でもマスコミの報道以上のことは分かっていないようですが、ちょっと妙な話に思えます。



9月30日(金)その2
★『28日付けの朝日新聞サイトに、放射性セシウムによる群馬県の汚染状況の地図が出ていますが、もっと詳しい地図はないのでしょうか?』とのお問い合わせをいただきました。

確かに、このサイトの地図を見ますと、富岡市あたりは境界線周辺で、気になります。

これから、詳しい地図はないのか、調べてみたいと思います。


9月30日(金)その1
★数日前に、今年引退されました議員の先輩の方から、お声をかけていただいていましたので、午前中、ちょっと伺ってきました。

そこで医療費削減と市民のみなさんの健康増進に役立つようなアイデアを教えていただきました。

これから詳しく調べて、可能ならば12月議会の一般質問で取り上げたいと思っております。

まだ、9月なのに、もう12月議会の話か、とも思えますが、何事も早めに準備した方が、間違いがありませんので…

富岡市議会で毎回一般質問を行っているのは、平成15年以降では、泉部議員さんと私の2名だけですが、私は政党に関係しておりませんので、100%自分で質問を組み立てなければならないことから、けっこう大変なんです、実は…。



9月29日(木)その2
★生涯学習センターで、社会教育館のことについて、担当の課長さんから、お話を伺ってまいりました。

先日の上毛新聞を見ますと、社会教育館の今後の方向性がすでに決まっているようにも取れますが、実際のところは、これから市民の方も含めた検討委員会で協議し、決めていく段階とのことでした。

また、現在、公民館と同じように貸し館として開放していますが、観光客向けの活用をすることになっても、この貸し館としての機能は残ることになるのではないでしょうか。

★数名の職員さんから、『いろいろなメールが来て、たいへんですね』と、お声をかけていただきました。

ご心配をしていただきまして、ありがとうございました。

★昨日、富高の同窓会名簿が来ましたが、最初に見たのは、同級生の物故者欄…

突然ここで、よく知っている同級生の名前を見ると、ショックは大きいものがあります。




9月29日(木)その1
★市の健康診査が、9月末までですので、午前中、一ノ宮のある診療所に出かけてきました。

ふだんほとんど、医療機関のお世話になることがありませんので(花粉症の薬をもらいに行く3月を除きますと)、この診療所の先生と会うのも、年に1度、この健診のみという状況が続いております。

健診のほうは特別なことはなかったのですが、待合室に知っている方が多くおられ、耕作放棄地をどうすべきか、家を壊した場合の土地の固定資産税が上がる件、円高で仕事が中国・タイ・マレーシアへどんどん行ってしまうが…、飼っていた大型犬がなくなり、大変だった…など、いろいろ興味深いことをお聞きしました。

その後、健診のため朝食を抜いていたので、早めに昼食を外で食べましたが、空腹は最高の調味料ですね。500円ほどの日替わりランチもゴージャスなランチに見えました。

★昨夜のニュースで、福島県の飯舘村の除染費用は3224億円との数字が出ていましたが、とてつもない金額です。

おそらく村の年間予算は数十億円規模でしょうから、仮に50億とすれば、村の60年分以上の予算を除染にかけることとなります。

しかし、これだけの費用をかけるならば、別の方法で、住民の満足度を上げることも可能なのでは?

村の方のお気持ちを考えれば、除染は必要でしょうが、コストを考えると、もっと現実的なお金の使い方があるようにも思えます。



9月28日(水)その2
★午後3時半から交通安全パレードが行われ、参加してきました。

街中を歩いていたとき、昨年よりシャッターが閉まっているお店が多いように思えました。これは今日が定休日ということならよいのですが…

子どもたちは、今年も元気いっぱいで、すばらしい演奏でした。

富小校庭から出発です。


製糸場の中も通ります。


休憩タイムです。空が青いですね。



9月28日(水)その1
★午前10時から議員のみの全員協議会が開かれ、教育長さんから、先日の『地方教育行政の組織及び運営に関する法律で禁じられている“政治団体の役員”であったこと』についての詳しい説明がありました。

そこで伺った事実関係を3つお知らせしますと、
(神20年に教育委員に就任する前の時点で、富岡市当局は、日本司法書士政治連盟副会長であることを知っていた。

△泙拭教育長さんのお話では、「そのとき“法律に触れるので、教育委員になる前に、その政治団体の役員を辞めてくれ”と言われていれば辞めたが、市側からは“役員として名前があるのはいいが、実際の活動はしないでくれ”と言われただけなので、辞めなかった」とのこと。

6軌蘢垢砲覆辰討らの平成21年4月に、政治団体役員に再任された。その後、平成23年4月に役員を退任した。



私が強烈に違和感を持ったのは、次の2点です。

まず、教育長さんは、就任前に政治団体の役員であった事実を市側に明らかにし、市側も問題があることを理解していたのにもかかわらず、当時の市当局(岩井前市長)は就任後も政治団体役員であることを了承したということです。

そしてもう一つは、教育長さんは法律のプロと呼べる職業の方で、教育委員は政治団体の役員になってはならないことを知っていたのに、それを辞めなかったことです。

このようなことを書きますと、またどこの誰だかわからない方から脅迫めいたことをされる危険性もありますが、私には、この2点が疑問です。


今後、どうなるかは、現時点ではわかりません。

今日の全員協議会でも、教育長さんに質問したのは私を含め7人で、ざっと見た雰囲気では、全く関心がないような議員も多いように感じました。

任命した側も、任命された側も、法律で禁止されていることを知っていたのに、『まあ、いいだんべー』くらいの気持ちでやってしまったのかもしれませんが、私は強く疑問に感じます。



9月27日(火)その3
★富岡地域医療事務組合議会が開かれました。
主な議案は、平成22年度の病院事業会計決算の認定についてでした。

総合病院の年間診療患者延人数のデータがありましたが、およそ30万人で、また、七日市病院はおよそ8万人とのことです。

全国の自治体病院の中でも、富岡総合病院は、たいへん順調に運営ができている病院の一つと言われています。地域医療の拠点病院がしっかりしている点は、富岡市が誇れることなのではないでしょうか。

★上毛新聞に、一ノ宮の社会教育館についての記事があり、お問い合わせをいただきました。

記事では、昨年の事業仕分けの結果を受け、観光面の活用を探るようなことが書かれていますが…

う〜んっ、という印象です。




9月27日(火)その2
★昨夜、森永卓郎さんの講演が、生涯学習センターで行われました。

出かける予定だったものの、急の用ができてしまい行けませんでしたが、お話を聞いた方に伺ったところ、『たいへん面白かった』とのことでした。

ちょっともったいなかったか?

そういえば、『モッタイナイ』で有名なマータイさん死去の記事が新聞にありました。
以前テレビで見たマータイさんは、体格がよくて、明るく、大らかそうな印象の方でした。

しかし、女性による草の根の植樹活動に乗り出したときは、政府の開発事業に反対したため、投獄されたこともあるとのことですから、あの明るさの影には、数多くの大変な経験があったということなのでしょうか?

★日経ビジネスオンラインの、デフォルトのリスクに直面するギリシャ問題の記事を読みましたら、最後に経済学者ケインズの引用がありました。

それは『長期的には、われわれはみんな死んでいる(In the long run, we are all dead)』、というものなのですが…

“長期的な視点で考えることは必要だが、そのために短期的な課題を犠牲にするのはいかがなものか?”というニュアンスではないかと思いましたが、これ、『北斗の拳』のケンシロウの決め台詞になんだか似てません??



9月27日(火)その1
★クローズアップ現代で、『子どもに迫る放射能の不安』という特集を放送していましたが、この中の茨城県守谷市の試みにはちょっと驚きました。

校庭の除染で、表土を入れ替えるという話はよく耳にしますが、これだと取り除いた土をどう処分するかという問題が生じるので、校庭に別の土をかぶせて、線量を大幅に下げたのだとか。
(番組中では、0.4マイクロシーベルト/時の線量だった場所が、土をかぶせたことにより0.14まで下がったそうです)

よくこのような方法を、考えついたものです。
見れば、何てことないのですが、最初に思いついた人の発想力は、すばらしいのではないでしょうか?

土の入れ替えをしなくても、新しい土をかぶせるだけで線量を下げることができるなら、実施するための作業量やコストは大幅に減らせる可能性があります。

ただ、どのくらいの基準を超えたら、これを行うのかを決めるのが、簡単ではなさそうです。


9月26日(月)その3
★昨夜の突然頂きました、教育長さんについての匿名メールをご紹介したことで、今日は朝から、いくつもこれに関連したメールを頂いております。

私は、現段階ではあまり触れるつもりはなかったのですが、『法律に触れる可能性が出たことに対し、議会はどのように対応したのですか?』とのご質問も頂きましたので、説明させていただきます。

議会としては、その日(21日)、緊急の全員協議会を開き、教育長さんから、説明を求めました。

教育長さんからは、政治団体の役員であったことを認める発言はありましたが、『詳しいことは調査してからお答えしたいので、時間をいただきたい』とのことで、その日はそれ以上の詳しいお話は伺えませんでした。

そのような状況となったことから、議会としては、その日の残りの一般質問と、翌日の本会議は、教育長さんには議場から退席してもらことで、予定通り進めることを決めました。

木曜日が9月定例会の最終日で、その後は、3連休を挟んで、今日の月曜日ということもあり、議会としてはこの件で具体的なことは決まっておりません。

また、当局がこの件について、どのように対応するかも、今日の時点では伺っておりません。

匿名メールがきっかけとなり、教育長さんの件一色になってしまいましたが、ざっと、このような状況です。

今日頂いているメールは、全部お名前入りですので、みなさん穏やかなのですが、フリーメールの匿名で、荒っぽい内容・文面になりますと、脅迫に思えてしまう可能性がありますので、ぜひ、そのあたりはご配慮をお願いいたします。



9月26日(月)その2
★例の件ですが、“『第11条第5項』とするのが、正しいのでは?”とのご指摘を頂きました。

なので、早速修正させていただきました。

実は、教育長さんは富高の同窓会長さんをやられており、私もその書記をさせていただいておりますので、議員の中では、教育長さんとお付き合いが深い方になるかと思っております。

よって、あまり今回の件は、細かく取り上げるのも気が引けましたので、当日は、議場で明らかになった事実だけをサラッと書いたのですが、『大衆芸能誌の記者のよう』とのご意見を頂いてしまうと、当日、どの議員がどう質問し、教育長はどう答え、その後、議会は中断し、緊急の議会運営委員会が行われ、さらにその後、緊急の全員協議会が開かれ、教育長さんに、こう質問したら、このような答えだった、ということを、詳しく書いたほうが良いということになるのでしょうか?

しかし、そこまでしますと、私がことを大きくしてしまう可能性がありますので、控えさせていただいたのですが、難しいものです。



9月26日(月)その1
★先日、一般質問の中で出た、教育長さんの件について、フリーメールからの匿名で以下のようなメールを頂きました。

(ここから下です)
議会の一般質問で、大変な事実が明らかになりました。

『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』で、教育委員について『委員は政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない(第11条の5)』という条文がありますが、教育長が、とある政治団体の役員をしているという事実が明らかになりました。

第11条の5って、だれかに教えてもらったの? 前は9条の5ってあったよね?
よかったね
でも、   まだ間違えてるから

政治屋さんならもう少しお勉強したら。
市民に対して間違った情報流しちゃいけないでしょ。
お詫びはしなくていいの?
ふつう、間違いは正すよね?

それから、変に不安をあおるようなブログの記事はどうかと思うよ。
聞きかじりじゃなくて、ちゃんと根拠示さなくちゃ。
大衆芸能誌の記者じゃないんだから・・・
政治屋でしょ?あなた???

有権者のみんなして楽しみに見てるんだからさ、間違った情報流しといていいってこと?
お詫びなかったらそれまでの人ってことだよね?
誰も気づかないからなおしゃあいいってもんじゃないよね?

(ここまでです)


このメールのお方は、『私が地方教育行政の組織及び運営に関する法律』で、第11条とすべきところを、第9条と、更新後の5時間ぐらい間違えていたことについて、なぜお詫びをしないのか、とおっしゃられていますが、9条と11条を、打ち間違え、まことに申し訳ございませんでした。

ただ、条文の番号を間違えて、そのことを明らかにしなかったことについて、私の責任を問うているのか、それとも、教育長のことについて触れたことに対してご不満なのか、それとも別の思惑がおありなのか、分かりませんが、フリーメールでの匿名ですと、過去の様々な脅迫的な内容の匿名メールと関連して考えなければなりませんので、できましたら、お名前を書いていただけましたら、幸いなのですが…

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


9月25日(日)その3
★Mr.サンデーの特集『巨大地震からあなたを守る方法』は、中身が濃いものでした。

落下物から頭を守るにはどうするか、飛び散るガラス片から逃げるには、部屋の中で物に押しつぶされないようにするには…など、大変参考になる内容でした。

また、視聴者から集めた、震災の映像も迫力がありました。

あっては困ることですが、万一に備えておけば、それにより生き延びることができる方はかなりおられるのでは?

せめて寝室は、高いところから落ちてくる可能性があるものは片付けておくべきと強く思いました。


9月25日(日)その2
★昼間、金沢市の隣の野々市町で、王将に行きましたら、ここのオリジナルの『ホルモンラーメン』なるメニューがあり、注文しましたところ…




ちょっと見たところは、『えらいものを注文してしまった』という印象でしたが、食べてみたら、甘じょっぱいようなスープが予想外に食べやすく、おいしいじゃないですか!

ホルモンにラーメンは、意外なほどマッチしますね。

上州名物おっきりこみに、ホルモンを入れたら、これ、富岡のB級グルメにならないでしょうか?

★家に戻りましたら、私よりも4歳若い、昔からよく存じ上げている方が脳梗塞で入院したとの話を聞き、驚きました。

脳梗塞は、もっと年齢が上の方がなる病気という印象がありましたので、ショックでした。

手術されたそうですが、無事に回復されることを祈るばかりです。



9月25日(日)その1
★昨日の朝日新聞北陸版の記事で気になるものがあります。

それは、福井県で行われた2つの『原発事故巡る講演』ですが、一つは札幌医科大学の理学博士 高田純教授によるもの(福島県民に放射線による健康被害はないという意見)で、もう一つは、元放射線医学総合研究所主任研究官の医学博士 崎山比早子氏によるもの(がんの場合、一定の線量以下ならリスクがゼロになる、という境界はないという意見)です。

放射能について、真っ向からぶつかる見解なのですが、どうして放射能についてはこうした大きな相違が生まれてしまうのでしょうか?

クリックで大きくなります


こういうことも、素人を混乱させている大きな原因かと思いますが、結局は時間がすべてを証明する以外、放射能の影響は分からないということなのでしょうか…


9月24日(土)その2
★ある所で、レコードを聴けるチャンスがあり、数多くある中から、これを選びました。

KALAPANAのライブ版なのですが、こんなレコードがあったなんて、これまで知りませんでした。

ゴージャスなオーディオセットで、久しぶりにレコードを聴きましたが、いいもんですね。

カラパナのファンなのですが、全くこのレコードは知りませんでした。


ジャケットも並べれば、アートっぽい雰囲気に…


9月24日(土)その1
★一日中、金沢市内のあちこちを回りましたが、観光客は多いですね。
また、街の中に、絵になる風景も多く、写真もかなり撮りました。

富岡市も最近は観光都市を目指していますが、金沢市とは観光資源の豊富さがちょっと違いすぎるというのが、率直な印象です。

今日は写真の紹介を中心にしてみます。

金沢駅前の鼓門です。


おもてなしの心を表わしたガラスのドーム「もてなしドーム」。


やかんの謎のオブジェです。


有名な近江町市場です。


これは超芸術トマソンか?


近江町市場前の大きな名鉄のデパート。


ヨーロッパテイストのカフェもさりげなくありました。


街中にたくさんのオブジェがあるのも、金沢の特徴か?


スタジオ通り入り口です。


噴水でも、おもてなし。


文房具屋さんのレジ前に、芸術的な折り紙が飾ってありました。




9月23日(金)その1
★実はいま(午後9時頃)、金沢市におります。

今日は朝、富岡を出発したのですが、上信越道から北陸自動車道に入る上越高田インターから、糸魚川インターまで、雨のため通行止めという、想定外のハプニングが発生し、予定よりも大幅に時間がかかってしまいました。

高速を降りて、国道8号線を50kmほど走りましたが、渋滞になってしまい、ちょっと参りました。

国道8号線の途中で、斜面から滝のように水が流れているところがありましたが、
これは何なんでしょうか?


金沢に夕方到着しましたが、子どもの買い物(地デジ用テレビなど)をしていたら、すぐに夜になってしまったという感じです。

明日も、こちらにおりますので、珍しいものがあったら、写真やムービーでご紹介したいと思います。

★放射線の第一人者として、多くのマスコミで取り上げられている京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏の講演会が高崎市で行われるとの情報を教えていただきました。

小出さんの本は何冊か読ませていただきましたので、ぜひお話を伺ってみたいと思います。

講演会に参加できましたら、内容は詳しく、このサイトでも紹介いたしますので。

★昨日の全員協議会で東中校舎建替事業の説明がありました。

総事業費は14億円。本年10月から平成24年3月の間で仮設校舎建設、24年6月から9月で現校舎解体工事、そして9月から25年12月までに新校舎建設工事とのことです。

25年度中の完成をめざすとのことですので、現在の1年生は、3年生のときに、もしかすると数ヶ月新しい校舎に入れるかもしれません。



9月22日(木)その3
★1ユーロ100円割れが、現実的になってきた感があります。
いまや『円』は完全に世界最強の通貨という様相になってきました。

この状況でも、具体的な円高対策のアクションを起こせないとなると、通貨当局は、もはや完全にさじを投げたということか?

財務相のお役人や日銀の方は、別に円高が進んでも、ご自分の給料は減る訳ではないのですから、『仕方ない』で済むでしょうが、日本の屋台骨を支えている輸出企業は、このまま行けば全滅か、国外脱出のどちらかを選択せざるを得ない状況になるのでは?

円をばんばん刷って、無制限で売れば、円安誘導もできるように思うのですが…

結局、無策のお役人が何も痛い目に遭わず、民間が苦い汁を飲まされ続けるのが、この日本ということでしょうか?

1ユーロ100円を割ると、もうちょっくら、120〜130円なんて、戻りはしませんよね、たぶん…


9月22日(木)その2
★表彰祝賀会&懇親会から、ただいま戻ってきました。

私もお祝いをして頂く側の一人でしたので、花束をもらったのですが、こういうのは慣れていないので、気恥ずかしい思いがしました。


私はノンアルコールの男ですので、人様のところにお酌に駆け回るようなことは、全くしません。

お酌回りに全力の議員の方を見ることはよくありますが、自分が飲まないのに酒を勧めにいくのもおかしいように思えるので、よほど行かなければならない理由がある場合を除き、原則は、お酌回りには行かないというのが基本スタンスです。

さて、お酌に行かないということは、いつも席が近くになった方と、あれこれとお話をさせて頂くということになりますが、今日も、興味深いお話をいくつも伺うことができました。

『教育長の件』、『放射能関連』、『野焼きをして罰金20万円』、『鼻うがい』、『ALT(英語指導助手)』など、普段は聞けないような内容のものが、かなりあり、勉強になりました。

また、私のこのサイトを、見てくださっている方も多く、そのことで色々アドバイスなどもいただけました。

久しぶりに会う方も結構いらっしゃいますので、酒は飲めなくても、懇親会はそれなりに楽しめます。

ただ、泥酔状態の方にからまらなければの話ですが…


★今日の全員協議会で出た話ですが、『避難勧告』を出すときよりも、より危険な場合に出すのが『避難指示』なのですが、ちょっと聞いただけでは、『避難指示』って、『避難勧告』よりもたいしたことが無いように聞こえませんか?

これはちょっとまぎらわしくて、問題なのでは…


9月22日(木)その1
★午前中は本会議、午後は全員協議会、さらにその後、議会改革検討委員会と続き、ちょっと大変な一日になりました。

全員協議会の中で、昨日の台風15号による市内被害状況についての説明がありましたが、倒木が6件ほどあったそうです。

また、議会改革検討委員会の中では、先日、三重県鳥羽市で視察研修を行った議会基本条例について、富岡市議会では今後、どのように進めるかについての協議を行いました。

今日はこれからヴァンベールにて、『議員表彰祝賀会及び特別職・部課長との懇親会』が行われます。

帰宅後、サイトの更新はもう一度いたしますので…


9月21日(水)その3
★放射線について、気になる情報を教えていただきました。

「体の中の0.2マイクロシーベルトの被曝は、100ミリシーベルトの被曝と同じである」ということを文部科学省が資料で発表している、ということなのですが…

心配な方は、分かりやすい動画で紹介しているサイトがありますので、ご覧ください。


9月21日(水)その2
★議会の一般質問で、大変な事実が明らかになりました。

『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』で、教育委員について『委員は政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない(第11条第5項)』という条文がありますが、教育長が、とある政治団体の役員をしているという事実が明らかになりました。

このことで、議会は途中で休会となり、緊急の議会運営協議会や全員協議会が行われるなど、混乱しました。

結局、今日のその後の議会と、明日の議会は、教育長に退席していただき、進めることになりましたが、進退に関わることになる可能性があるかもしれません。

教育部門のトップである教育長が、教育行政についての法律に触れている可能性が出たことは、本当に残念なこととしか言いようがありません。



9月21日(水)その1
★南牧村村議選は、昨日告示で無投票になったようですが…
無投票当選というのは、当選した方の立場からすれば、非常に複雑な思いがあると思います。

また、当選者の年齢を見ますと、一番の若手が58歳とのこと。

富岡市議会もだいぶ平均年齢が上がりつつありますが、それ以上という印象です。

しかし、年齢が高くても、時代に対応できる柔軟さを持っている方もいれば、ただ若いだけという方も当然おりますので、あまり考えすぎる必要はないかとも思いますが…。

時代の流れが速いので、日々、新しい情報をインプットしないとたいへんですが、そういえば、20年ほど前、『キャッチアップ』という表現が流行ったことがありました。

『追いつく』という意味ですが、最近は完全に死語状態で、これを使えば、それこそ時代にキャッチアップできていないことを露呈するだけでしょうか?


9月20日(火)その2
★一般質問の結果をお知らせします。
まず、『市内幼稚園への補助金』は、現在、富岡市は他市と比べると、少ないと言わざるを得ない状況ですが、市長にも十分にその点はご理解していただけたかと思います。

おそらく、これまでの補助金は見直され、改善されると思います。
(もしもそのようにならなかったら、さらに議会で取り上げるつもりです)

また、『図書館の雑誌スポンサー制度』も、今後前進するという感触を持っております。

ただ、だれでもスポンサーになれるという訳ではありませんので、その選考などの基準や方法を決める必要がありますが、こちらもおそらく、県内初の実施になるのではないでしょうか?

そして、『市役所ホームページについて』は、現在多いときには30件の新着情報やトピックスがトップページに並ぶようなことは、改善されると思われます。

また、『広報とみおかpage5』のような、必要性が極めて低い情報は新着情報に入れないよう強く要望いたしました。

厳しい表現になりますが、ネット上の市役所の顔ともいえる場にふさわしくない情報が、いまは数多く並んでいるときがありますが、これは富岡市の印象を悪くするだけのように思えます。

さらに、バナー広告が1社しか埋まっていない件は、他市のサイトでよくスポンサーになっている『放送大学』『金融機関』『東京電力』『NTTフレッツ』などの公共性が高い企業や団体に、広告主になってもらうようアプローチすべきではないかと、提案しました。

現在、広告枠を埋めるための活動は、ネット以外では何も行っていないそうですが、地元の金融機関などになぜお願いしないのか疑問に思えます。

また、富岡市のサイトで、1ヶ月1万円のバナー広告料が高すぎるなら、半値にしてでも、埋めるような努力もすべきではないかと、当局に訴えました。

今日の一般質問の中のやり取りで、市役所ホームページの改善すべき点は、ある程度見えてきたかと思いますので、当局には何らかのアクションを起こしていただけるのではないかと期待しております。


★だいぶ円高に振れていますね。以前は、スイスフランが大変高くなっていましたが、いまや完全に『円』の独歩高という雰囲気です。

日本経済低迷の元凶は、私は円高と思っていますが、これを修正しなければ、何をやっても全くダメなのでは?

スイスは自国通貨を安くするために、荒っぽい方法を採りましたが、そのため1フラン105円くらいまで行っていたのが、あっという間に80円台半ばまで下げることに成功しています。

日本もできることはあるかと思うのですが、指を加えて見ているだけのような印象があります。

じれったいですよね。


9月20日(火)その1
★午前中に一般質問が終わりました。

一問一答方式の一般質問は、これまでの方式より、準備がかなりしんどいのですが、何とか、波乱なく終えました。
(というか、終える方向を選択しました)

いろいろ調べて、違和感が残る部分もないとは言えませんが、当局から、例の件につきましては公式に断言していただきましたので、その考え方が妥当なのでしょう。

今日の午前中の一般質問は、憲法の話から、たい肥作りの方法、さらに大宝律令の話まで、聞いていれば、社会や理科の偏差値が3くらいアップしてしまうような内容でした。

詳しいことは、再度、ご報告いたします。


9月19日(月)その2
★全国の高齢者の方の数は2980万人で、高齢化率は23.3%と、先ほどニュースで見ました。

また、その直後のクローズアップ現代では、シニア企業を取り上げていましたが、なかなか興味深い内容でした。

特に、地域の耕作放棄地で高齢者を雇用し小松菜を作っている農業生産法人の例は、すばらしいと思いました。

このような企業が、どこでも存続できるとすれば、高齢者の生きがいづくりや、健康維持、さらには経済効果も期待できるのでは?

クローズアップ現代は、面白い企画が多く、いいですね。


9月19日(月)その1
★明日の一般質問の準備をしていますが、『幼稚園の補助金について』と、『図書館の雑誌スポンサー制度の導入について』は、これまでの当局とのやり取りの中で、大きく前進できる可能性を感じております。

ただ、最後の『市のホームページについて』が、当初は、単に『市民のみなさんが情報を得やすいようなページに変えるべきなのでは?』という趣旨であったものが、かなり迷走し始めた感があります。

特に観光情報の提供の仕方で、当局のお考えと、私が様々な自治体のサイトを見て考えたところが、かなりの開きがあり、質問の中でどのように進めるべきか、悩んでおります。

ただ、最終的な目的は、過激な議論をすることではなく、今よりも良い方向性を出す議論をすることですので、そのつもりで行きたいと思っておりますが…



★ホームページのレイアウトを少しずつ変えています。

できるだけ、コンパクトにリンク先や内容が把握しやすいように、まとめていこうかと思います。

市のホームページは、専門業者さんにお願いして制作したものですから、簡単には直せないのでしょうが、私のサイトは、ホームページビルダーを使って、100%私の手作りですので、直そうと思えば、簡単にできます。

市役所のサイトも、若い職員のみなさんの感覚で作れば、今よりもいい物ができるように私は思いますが、そうした発想はないのでしょうか?

『外注よりも、内部でやる』というのは、『経費節減や合理化の基本』と私は考えておりますが…

これも、明日の一般質問で、市長にお考えを伺ってみましょうか?



9月18日(日)その2
★富岡市のホームページでは、トップページで貫前神社と妙義神社を大きく取り上げています。

しかし、他の自治体のサイトではこのようなことは、まずありません。

伊勢神宮がある伊勢市、出雲大社がある出雲市、厳島神社がある廿日市市など見ても、富岡市のようなことはありません。

それはなぜか?

あくまでも私の考えですが、憲法89条で『国や公共団体は、宗教団体などに、経済的な利益を与えることを禁じている』からではないでしょうか?

多くの自治体は、、市役所サイトとは別の観光協会のサイトで、宗教施設の観光PRを行っています。これは観光協会の会員である寺社を、観光協会の会費として集めた中から費用を負担し、PRするということではないかと、私は推測しています。

いまの富岡市の貫前神社と妙義神社のPRは、完全に、富岡市のサイトでの情報提供ですので、憲法89条に触れてしまう危険性があるのではないかと、考えております。

先日、担当部署で、『他の自治体ホームページでは、宗教施設のPRは行っていませんが、富岡市はちょっと問題なのでは?』と、憲法89条のことは申し上げず、遠回しに伺ったところ、『それは観光への取り組む姿勢の違いで、富岡は富岡のやり方ですればいいんです!』というお答えで、それ以上議論の余地はないような状況でした。

しかし、憲法89条に触れていなければ、観光への取り組む姿勢の違いでも済みますが、もしも万一、憲法に抵触しているのなら、これはとんでもない話になります。

一般質問では、この点を確認する予定ですが、当局はどのようなお考えなのか、詳しく説明して頂くつもりです。


9月18日(日)その1
★一ノ宮地区敬老会が一ノ宮体育館で開かれ、来賓として出席しました。

一ノ宮地区で今年、米寿を迎えられた方は30名。男性は8名、女性は22名とのことですが、やはりお元気なのは圧倒的に女性ということでしょうか?

また、この一年間に医療保険・介護保険の両方とも使わなかった方の『健康高齢者表彰』もありましたが、該当する方は10名でした。

表彰の後は、演劇の部でしたが、今年も様々なプログラムが行われ、会場は大いに盛り上がりました。









9月17日(土)その2
★高崎のイオンに夕方出かけましたら、もう来年の手帳が売られているではないですか!

この4年ほど愛用している無印良品のミニ手帳、早速購入しました。

2012のロゴを見て、ちょっと思ったのですが、確かこの年号はマヤ文明で“人類が滅亡する”とされている年では?



9月17日(土)その1
★昨日の綱引き種目がなくなった件ですが、先ほど、一ノ宮小運動会に出かけ、校長先生からお話を伺ったところ、危険だから綱引きを止めたのではなく、競技種目をの見直しを子どもたちにさせたところ、5・6年生が全員で行う団対抗リレーなどの新しい種目が加わり、綱引きは選ばれなかったとのことです。

つまり、子どもたちが綱引きの中止を決めた訳ですが、昨日、このことを小学生の子に聞いたときには、『危険だから中止になったんだって』と言われましたので、私も誤解してしまいました。

運動会は、昨夜の雨がほどよいお湿りになったのか、グランドにはほこりが立たず、絶好のコンディションという印象でした。

それにしても、子どもたちが一生懸命に頑張る姿はいいものです。



緊張の一瞬見てるだけでもちょっとドキドキ


人数が多いと、ダンスにも活気が出ます


カメラで我が子の姿を追う保護者のみなさん


一ノ宮小体育館の屋根には赤錆が広がっていますが…
これは早く塗装をしないと高額な補修費になるのでは?



9月16日(金)その3
★明日、地元の一ノ宮小学校では運動会が行われます。
そこで、ちょっと驚くような話が…

何と、運動会では綱引き競技を、今年はやらないのだそうです。

理由は? 
     危険だからとか。

万一子どもが怪我でもすれば、学校が責任を問われてしまうので、綱引きが中止になったのだとしたら、それは何だかおかしな話にも聞こえますが…

危険回避も行き過ぎると、本末転倒のように思えます。


9月16日(金)その2
★一般質問で取り上げる『市役所ホームページ』について、議論が当初予定していなかった方向へ進む可能性が出てきました。

私の考えは、『現在の市役所サイトのトップページは、もっと市民向けの情報に重きを置いた、見やすい形にリフォームすべき』というもので、そのためには最初に出てくる観光情報のフラッシュは、はずした方がよろしいのでは…ということです。

また、伊勢神宮がある伊勢市、厳島神社がある廿日市市、出雲大社がある出雲市、鶴岡八幡宮がある鎌倉市などのサイトでも、トップページでそれらの神社をPRしているところなどありませんでしたので、やはり市の公式サイトが大々的に特定の寺社(宗教施設)のPRをする富岡市の現状は、かなり珍しい状況ではないかと思っております。
(あくまでも、いま申し上げているのは、市役所本体のトップページについてであり、観光協会のサイトなどはもちろん別の話です)

ただ、当局側とお話しますと、『観光資源として紹介している』ということになってしまうのですが、そういう見方もできない訳ではないものの、違和感も持たざるを得ません。

また、群馬サファリさんのPRも同様で、『観光資源として紹介している』とのこと。

もちろん、サファリさんが富岡市の観光に大いに貢献なさってらっしゃることは、百も承知で、ありがたいことと思っております。

しかし、だからといって、観光情報サイトではない、市役所本体サイトの一番最初で特定の企業を紹介するというのは、どうもスッキリしません。

これは感じ方の問題なのかもしれませんが、私は、『観光』という目的はあるにしても、どこかで線を引かなければ、おかしなことになってしまうのではと、懸念しております。

見やすいホームページを要望するつもりだけだった一般質問が、思わぬ方向に転がり始めました。

一問一答ですので、どういう展開になるかは分かりませんが、どのような話に進んでも対応できるよう、理論武装(大げさですね)してまいりたいと思います。




9月16日(金)その1
★昨日、美術博物館に出かけ、常設展示室で行われている『上野瑞香 日本画展―アリな世界―』を見させていただきました。

日本画というと、渋めの色合い印象がありますが、ピンクを主体とした鮮やかな色彩の作品が多く、展示室全体が華やいだ空間に演出されていました。

子どもさんでも楽しめる作品ですので、出かけてみてはいかがでしょう?

美術博物館サイトにも作品の写真が出ています。
(ページの真ん中から下にかけてです)


9月15日(木)その2
★本日夕方、一般質問のことで、こども課に伺ったところ、数日前に市に届いた高精度の放射線測定器で、早速、西部地区の保育園などの線量調査を行ったとのことです。

その結果についてですが、ほとんどのところが毎時0.1から0.3マイクロシーベルトで、県の先の発表と同レベルのようです。

また、表土を入れ替え済みの、A保育園の以前、線量が高かった場所も、0.1台と、問題ないレベルになっていたとのこと。

あとは、子どもたちが利用する施設ということで、どのあたりに基準を設け、それを超えた場合は、表土の入れ替え作業などを行うか、という点ですが…

近々何らかの方向性が示されるのではないかと思います。

さらなる最新情報は、また入り次第、お知らせいたします。



9月15日(木)その1
★本日の読売群馬版ですが、前橋市の市長さんが3選出馬表明という記事の中のコメントで『全小中学校の普通教室にエアコン設置も実現した』とありますが、驚きました。

いったいどれほどの予算を投入したのかは分かりませんが、少ない金額ではないことは間違いないでしょう。

子供たちの勉強しやすい環境を整備するための、一つの方法ではありますが、費用を考えると、これは意見が分かれる事業だったのではないでしょうか。

しかし、節電が叫ばれた中、エアコンは使えたのか?
また、同時に全教室でエアコンをかけても、問題なく使えるように、どのような対応をしたのか?

そのあたりのことも知りたいものです。


9月14日(水)その3
★一般質問の関係で、夕方、市役所へ。

来週早々行われる議会で、最初に一般質問を行いますので、時間があまりなく、ここにきて慌しくなってきました。

一問一答方式(1時間以内ならば、何度でも質問できる方式。これまでは、3回まででした)の一般質問に、まだ私は慣れておりませんが、当局側にもそうした気配を感じます。

どうも、本来の一問一答の一般質問からは、まだ距離があるように思えてなりません。

議会改革の一環で今年度から始まった方式ですが、落ち着くまで時間がかかりそうです。

エステー化学がガンマ線専用の放射線測定器を10月20日から発売します。価格はなんとびっくり1万5750円です。

ドラッグストアで販売するとのことですから、明日、市内のどこかのお店に、予約でもしようか、考え中です。

この価格は、ずば抜けて安いことは間違いありませんが、精度はどのようなものか?




9月14日(水)その2
★雑誌『ポパイ』の最新号…、なーんてわけありません。
実は物置を片付けていたら出てきた、1981年夏発売のポパイです。

ちょうど、30年前のポパイですが、表紙に80年代の空気感が漂っていますね。

また、中のランドクルーザーの広告も、レトロ感あふれています。


ついでに、裏表紙のセイコーの腕時計。
ずいぶん、おっさんくさい時計の感じがしますが、なぜ若者向け情報誌に、このような広告が出ているのか?

昔のものを見るのは、けっこう楽しいものです。


9月14日(水)その1
★昨日の厚労省の発表では、100歳以上の高齢者は前年に比べ3307人多い4万7756人とのこと。このペースで増えるとすれば、来年には富岡市の人口を超えるような勢いです。

この傾向が今後も進むとすれば、65歳で高齢者としてしまうのは、ちょっと時代にマッチしていないのでは?

団塊の世代の方々が、65歳を超えるあたりから、高齢者のイメージが変わってくるような予感がしますが…。

しかし、この世代のみなさんが、100歳を迎える頃には、その数はどれほどになるのでしょう?

もしかして、百万の桁か…

★国土交通省関東整備局が、八ツ場ダム建設を、治水・利水の両面で『最も有利』と評価したそうですが、国交省がそういうのは当然でしょう。
(もしも、逆の評価をしたら、そのほうがビックリです)

しかし、第三者機関の客観的な意見も聞かなければ、これだけでそう評価していいとは、とても思えませんが?

国交省のコントロールの元で行われた、知事さんらによるパフォーマンスという印象を私は持ちました。



9月13日(火)その2
★西部地区開発協議会事務局会議が、吉田公民館で開かれ出席。

一ノ宮・丹生・吉田の3地区で、市に対して要望する内容について話し合いました。

その中で、もう10年以上要望しているのは、『国道254号線神農原地内の渋滞緩和対策について』です。ご存知のとおり、朝夕のここの渋滞は、市内でも1,2を争う凄まじさです。しかし、抜本的な解決策というものがない難問です。

道路管理者である富岡土木事務所からは、『甘楽・吉井バイパスの工事進捗状況を勘案しながら、今後事業実施を検討したいと考えております』との回答を、昨年頂いたようですが…、簡単ではなさそうです。

また、区長さんから伺ったお話ですが、『富岡市は地震が少ないということが、徐々に知れ渡ってきたためか、富岡市に本社を移すことを検討している企業があるようだ』とのこと。

これって、私が今回の一般質問で訴えようとした内容そのものなのですが、『震災後まもないこの時期に、このようなことを一般質問で取り上げるのはいかがなものか』とのお声があり、取り下げました。

区長さんからこのようなお話を聞いてしまうと、取り上げてもよかったのではないかと、ちょっと後悔しております。



9月13日(火)その1
★ワタクシ、『日経ビジネスon line』が好きで、よく読むのですが、今日、TPPに関する興味深く、かつ分かりやすい考え方が示されていました。


以下は日経ビジネスon line 山下一仁の農業政策研究所からの引用

TPPに加わり関税が撤廃されると、農産物の価格が下がり、デフレが起きるという主張である。耐久消費財ならば、デフレになると買い控えが生じて総需要の減少が起きる。だが、毎日消費しなければならない食料品の場合、買い控えは起きない。あなたは来年食料品の値段が下がるまで、食べないで生きていけますか?

 これに関連して、農家が失業するという主張がある。まず、最も影響を受けると言われているコメ農家の9割は、本業が会社員の兼業農家や年金生活者だ。どちらも失業はしない。また、アメリカやEUのように補助金を交付すれば、生産者は不利益を受けない。「戸別所得補償などの補助金も非関税障壁として廃止されてしまう」と主張しているTPP批判本がある。これをアメリカの農業団体が聞いたら仰天するだろう。アメリカは、補助金による農業保護に最も力を入れている国だ。アメリカもEUも多数の自由貿易協定を結んでいるが、補助金は変更することなく交付している。TPPで農業補助金が廃止されることはあり得ない

これまでTPPで一番のネックになっていたのは『農業がダメになる』という理由でしたが、これを読めば、そんな心配はないようにも思えます。

これは一つの見方ですので、絶対的なものではもちろんありませんが、説得力のある意見と思えます。


9月12日(月)その2
★経済記事を見ていたら、為替相場が大荒れのようです。特にユーロは、下落というより暴落という表現が似合いそうな下げっぷりです。

1ユーロ、100円が視野に入ってきたような予感がしますが、これでは輸出関連企業は、どうにもならない水準なのでは?

逆に、BMWとかベンツなどのヨーロッパ系輸入車の代理店は、空前の円高で仕入れることができるのですから、かなりの好業績になるように思えますが…

ドイツ語は分からないので、イギリスのサイトでBMWの価格を見たら、一番安いModel: 116i ESという車種が 18,030ポンドとなっていました。
いま1ポンドは122円ほどですから、
18030×122=2,199,660円

つまり、220万円で、BMWが買えてしまうようです。

う〜ん…日本なら、ありえない価格なのでは?


9月12日(月)その1
★市内在住の方から、大変珍しい情報を知らせていただきました。
それは、その方が放射能の専門機関に、自宅の土を送り、測定してもらった結果です。

専門的な内容ですので、状況をどのように判断すればいいのか、素人の私には難しい内容でしたが、客観的なデータとしては、今後役立つ可能性があるように思えます。

貴重な資料を頂きまして、ありがとうございました。

★一般質問で、ちょっと取り上げるつもりなのですが、富岡市役所サイトのトップページを開くと、最初に、『製糸場・妙義山・貫前神社・妙義神社・丹生湖・群馬サファリパーク』の6枚の画像が入れ替わりで見れるフラッシュが、ドーンとあります。

私は以前から、『観光情報用のサイトではない、市役所サイトのトップに、こういうものは必要なのだろうか?』と、疑問に思ってきました。

さらに、『特定の神社や企業を紹介する情報』が、市役所公式サイトの最初に出てくるというところに、違和感を持っています。

このことについて、あちこちの自治体サイトを見て研究しましたところ…


ここから先は、一般質問が終わってから触れましょう。



9月11日(日)その1
★一般質問の原稿書きが、思うように進まず…、困っております。

また、お昼過ぎは、その関係で図書館に伺い、いろいろお話を伺ってきましたが、こちらは勉強になる内容がありました。

今回の一般質問で、群馬県内の図書館では初の試みが、進展する可能性があるかも?

また、もう一つ、富岡市役所ホームページについても一般質問で取り上げます。

みなさんは、市役所ホームページ内に『市長の部屋』というコーナーがあり、その中に『市長ブログ』があるのをご存知でしょうか?

そのブログですが、3月は1回更新、4月も8日に1回更新したのみで、その後はまったく、更新されておりません。

『これはちょっと??』と思いませんか?

ここまで更新しないのなら、市長ブログは廃止したほうが、すっきりするように、私は感じております。

こうした点を含め、富岡市役所ホームページの現状について、疑問と思えることを、5つほど取り上げ、改善を要望するつもりですが、どのような展開になるでしょうか?


★『鉄腕ダッシュ』を見ていたら、福島県浪江町にあるダッシュ村の特集でした。

去る7月、『震災後4ヶ月ぶりにダッシュ村に入り放射線量を測定』という内容でしたが、高いところでは、35マイクロシーベルトという数値。信じられないようなレベルです。

それは枯葉が集まったところでしたが、その他の場所でも平均すれば十数マイクロシーベルトというのですから、富岡市とは桁違いの高さです。

放射線量は時間が経てば、徐々に低くはなるのでしょうが、ここまで高いと、ダッシュ村復活への道のりは、かなり険しそうです。



9月10日(土)その2
★午後は軽井沢のプリンスホテルで結婚式があり、出かけてきました。

久しぶりの結婚式ですが、時代とともに、様々な演出も変わるものなんですね。

新郎新婦が二人で各テーブルを回って、キャンドルに火をつけるなどというのは、昭和時代の演出ということかどうかは分かりませんが、初めて目にすることも多く、ちょっと勉強になった気もしました。

また、軽井沢のショッピングモールは、豪快に込んでいました。

やはり、ひとやま超えれば、別世界ですね。


軽井沢の空の青さが目にしみました



キャンドルの代わりに、テーブルの中央で光輝く謎の液体…
What's this??


末永くお幸せに! 


9月10日(土)その1
★『防災ラジオのテスト音声が、1日に何度も鳴り、困っている』とのご意見についてですが、昨日、安全安心担当の部署で、お話を伺いました。

防災行政無線につきましては、市内に屋外設置のスピーカーが143基ありますが、毎年1回、このテストを行っていて、一つずつ各地のスピーカーに電波を送り、問題ないかチェックしています。

しかし、スピーカーには、1基ずつ電波を送ることができるのですが、そのすべての電波を防災ラジオは受信してしまい、そのため、2週間ほどの間に、最低でも143回、実際は300回近くのテスト放送を受信してしまうとのことです。

ということですので、この2週間は、もしもテスト放送に困っている場合は、昼の間だけは、ラジオのスイッチを切っていただくこと以外に、対応方法はないということになるのでしょうか?

ちなみに、防災ラジオは、3年前、希望された2100世帯に、1台千円で販売しました。


9月9日(金)その2
★午後は一ノ宮から丹生に抜ける県道沿いの道路側溝について、お困りの方々からお話をいただき、現地の確認へ。

その後、すぐに都市建設部長さんのところへ向かい、対応をお願いしてまいりました。

この道は、急な坂が続きますので、どうしても大雨が降ると、川のように流れてしまう傾向があります。

側溝横の土砂がだいぶ流されて、えぐられているようなところも見受けられました。何とかしたいものです。


流れで侵食されたような状態です。



9月9日(金)その1
★先日のA保育園で、高い放射線量の場所があった件ですが、その後、土の入れ替えを行い、線量は大幅に低下したとのお話を、さきほど伺いました。

ちなみに、A保育園さん所有の線量計で測定した数値では、1.6マイクロシーベルトの数値が出ていた箇所で、土の入れ替え後は、0.32マイクロシーベルトまで低下したとのことです。

また、A保育園では、雨水が一箇所に集まってしまうようなことがないよう、雨どい工事も行うそうです。

放射線量は、どのレベルなら安全かは、様々な考え方がありますので、一概には言うことはできませんが、とりあえずは、桁がひとつ違うような線量の場所がなくなったことは、本当によかったです。


9月8日(木)その2
★原発事故の放射能についての情報を提供している『SAVE CHILD』というサイトの情報をいただきました。

ご興味ある方は、ぜひご覧ください。

★防災ラジオについて、ご意見をいただきました。

我が家にはないので、詳しいことはわからないのですが、最近やたらと試験放送のようなものが頻繁に流れ、お困りの方がたくさんいらっしゃるのだとか。

明日、確認してまいりますので。

★パソコンのウインドウズの再インストールの作業を行いましたが、よく分からず、デルコンピューターのテクニカルサポートに電話したところ…

なんて丁寧な応対なんでしょう! ワタクシ、感動しましたよ、本当に。

デルコンピューター、安いし、万一のときも、サポートセンターにすぐに電話はつながるし、さらに分かりやすい説明をしてもらえますし、いいですね。

まだ、購入後1年のパソコンが、調子悪くなったので、デルコンピューターに「ちょっとちょっと」と言いたくもなりましたが、対応がすばらしく、不満が逆に満足感に変わってしまうほどでした。

ところで、パソコンのほうはどうなったか?

おかげさまで無事、復活しました。


9月8日(木)その1
★今日は大変ショックなことが…

メイン機種として使っているノートパソコンが故障してしまい、パソコンを初期化しなければならない状況になってしまいました。

つまり、データはすべて蒸発状態…

幸い、2週間ほど前の時点で、データを外付けハードディスクにバックアップしておきましたので、最悪の事態は回避できましたが、参りました。

何が起こるのがわからないのが人生。

この程度のトラブルなら、よかったとするべきでしょうか?


9月7日(水)その2
★決算特別委員会がありましたので、富岡市の財政状況について少々情報を。

財政状況指数
区分 22年度 21年度 比較
経常収支比率 87.0 89.9 △2.9
公債費比率 9.5 11.0 △1.5
実質公債費比率 11.3 13.0 △1,7
財政力指数 0.66 0.68 △0.02

経常収支比率・公債費比率・実質公債費比率の3つの指数は低下し、これは財政状況の好転を示しています。

しかし、財政力指数が下がってしまったことは、財政力が弱くなったことを示していますので、この点は改善が必要です。


★『カップヌードルごはん』なる品を、某量販店で見つけ早速、1つ購入しました。

何と、水を入れ、電子レンジで5分ほど暖めれば出来上がり。
味のほうも、けっこうイケますね。




小腹が空いたときには、いいんじゃないでしょうか?



9月7日(水)その1
★午前10時から、平成22年度決算の特別委員会が開かれましたが…

となれば、この委員会の直前なら、間違いなく市長は市長室にいらっしゃるだろうと思い、朝からちょっと伺ってみました。

もちろん目的は、A保育園での放射線についての現状を説明するためですが、10分弱くらいの時間であったものの、これまでの経過と、今後、高い線量が測定された場合の対応について、私の個人的な考えをお話させていただきました。

市長もこれで、この件についてはご承知していただいた訳ですが、この後、市としてどのような対応をなさってくれるかは、まだ分かりません。

でも、何らかのアクションを期待したいものです。



9月6日(火)その2
★一般質問の原稿作成で、家篭りをしておりました。

考えがまとまらないと、ネットで調べごとをしていたのですが、そのとき『コラムニスト神足裕司氏がくも膜下出血で重篤』との記事を目撃!

神足さん、私より年は1つか2つくらいしか上じゃないのに、どうしたのでしょうか?

TBSラジオの『小島慶子のキラキラ』に出演し、コメンテーターとして、おもしろいお話をしてしてくれる方ですので、万一のことになったら心配です。

以前、このラジオ番組にメールで投稿し、番組内で読んでいただき、神足さんからも、ありがたいお言葉を頂戴したことがありました。

何とか無事回復していただきたいものです。

★近々、高精度の放射線測定器が、富岡市に3台くることになっていますが、予定より遅れています。

これが来て、ルールに則った方法で測定すれば、東電に対し補償を求める際の正式なデータとしても使えるのだそうです。

昨日、環境課で伺ったお話では、正式なデータとするには、決められた方法で一定の回数計測し、最大値と最小値を除いた数値の平均を求めるのだとか…

ですので、パッと一度計った数値では、公式データにはできないようです。


9月6日(火)その1
★一ヶ月ほど前、視察のとき立ち寄った『熊野那智大社』が、台風12号で大きな被害に遭ったようです。

世界遺産にふさわしい荘厳な大社でしたが、残念な話です。


★昨夜、富岡市生涯学習大学の講演会に出かけてきました。
講師は安田祥子さんです。

歌手である由紀さおりさんのお姉さまで、声楽家としてご活躍されておられます。

講演の中で、『なぜ、妹の由紀さおりさんといっしょに歌うことになったのか』、『ニューヨークでの挫折』など、興味深い内容のお話を伺うことができました。

また、印象にのこったひとことは、
『オンチかどうかを決めるのは隣の人です。気持ちよく歌うことが大事なんです』。

講演の最後に、安田さんと会場のみなさんで、『ふるさと』の合唱をしました。いつもと趣の異なる講演会でした。



9月5日(月)その2
★今回の毎時1.8マイクロシーベルトという線量の場所があったのは、実は市内の某保育園です。

どこの保育園かは伏せさせて頂きますが、説明しやすいように、『A保育園』とします。

先週の金曜日に、A保育園の保護者の方から、『子どもが通う園に、高い放射線量の場所があり、市や県に対応をお願いしましたが、何も進まなくて困っています』との内容のメールを頂きました。

それで土曜日にA保育園に伺い、その保護者の方と園長先生から、実態の説明をして頂いた次第です。

以前から、県による放射線量調査の結果では、富岡市西部の施設は比較的高めの数値が出ておりましたが、A保育園も西部の施設です。

ということは、『A保育園に毎時1.8マイクロシーベルトという線量の場所があるということは、他の保育園でも、同様の線量の場所があるのではないか?』ということを、まず、私は懸念しました。

本日、こども課でそのことを確認したところでは、消防本部の線量計を使って、西部の5つの施設の調査を行ったところ、それぞれの施設内のいくつもの場所で放射線量を確認しましたが、A保育園以外は線量が大きく上昇した箇所はなかったとのことです。


また、A保育園は、線量が高いことが判明してすぐに、規制線を張り、その場所にだれも入らないような状況にしました。さらには近日中に、その箇所の土を入れ替える工事も行うとのことです。

大まかな経過は以上のとおりですが、今回、高い放射線量の場所が、保育園の中にあることが判明してからの市の対応につきましては、違和感を持ちます。

少々大ざっぱな言い方をすれば(あくまでも私の見方です)、現在、富岡市だけでなく大半の自治体では、放射線量についての基準値や、その基準値を超えた場合の対応・対策などを決めておりませんので、高い線量の場所が出てきても、何もできないのが現実と思われます。

たとえば、国が放射線量についての明確な基準を設定していれば、県や市も、その基準に従った対応方法を決めることができますが、そもそも国の明確な基準がありません。

そのため、今回のように高い線量の場所が出てきても、市としては具体的な対応ができないという、理解しづらい状況になってしまっています。

本日、複数の部長さんとのやり取りの中で、『まずは市としての放射線量の基準値を設け、それを超えた場合、どのような対応をするか、決める必要があるのではないでしょうか』という内容を、強く申し上げてきました。

ちなみに、一部の自治体では、独自基準を設け、すでに対応を開始しているところもあります。

以下は朝日新聞サイトからの引用です。

首都圏でも、学校や公園の砂や土を入れ替え、側溝を清掃する動きが広がっている。東京電力福島第一原発の事故による放射性物質を除染しようという取り組みだ。政府が除染方針を示したのは8月末で、各自治体はそれに先駆けて独自の対応をとってきた。

 東京都内では足立や葛飾、練馬の各区などが砂場の除染を進めている。足立区は8月10日から小学校や幼稚園、公園などの砂場593カ所のうち、毎時0.25マイクロシーベルト以上が出た35カ所で砂を入れ替えるなどした。

 原発事故による被曝(ひばく)を年間1ミリシーベルト以下とする国際放射線防護委員会の目標値を参考に、毎時0.25マイクロシーベルト以上の場所は年1ミリシーベルトを超える――と計算した。

 葛飾区も同じ基準で20カ所の砂場で砂を入れ替える。「放射性物質がたまりやすい側溝のこまめな清掃や、高圧洗浄機を使うことも検討している」(同区の担当者)。


群馬県内では、まだこのような取り組みはありませんが、この足立区の事例を担当部署で説明し、早急な同様の対応を要望してまいりました。

また、近日中に、市が発注してある放射線測定器が届く予定ですので、到着次第、西部の5つの保育園・幼稚園で、詳細な放射線量測定を実施するようお願いしてまいりました。

今日は環境課とこども課を、行ったり来たりしたような一日になりましたが、縦割り行政の問題点を見たような…

だいぶ長くなってしまいましたので、続きはあらためて、お知らせいたします。


9月5日(月)その1
★午前中は、図書館に出かけ、一般質問の件でお話をさせて頂きました。

また、その後、環境課で先日の高い放射線について、今後の対応をお願いしましたが…

詳しくは、午後にもう一度、別の部署に伺いますので、その結果が出てからお知らせいたします。


9月4日(日)その1
★昨日お知らせした放射線量について、様々なご意見をメールなどで頂きました。

そのいくつかをご紹介しますと、
『その線量計の数値は正しいのでしょうか?』という質問がございましたが、この写真の放射線測定器は、日本の分析機器大手メーカーである堀場製作所(東証一部上場)の製品ですので、数値は信頼できるものと思われます。

さらに複数の測定器で計測し、同レベルの数値が出ていますので、この場所の線量が高レベルであることは間違いないのではないでしょうか。

また、『この場所の線量が高いことを知らずに、人が入ってしまうようなことはないのですか?』とのご質問がございましたが、この場所は現在、管理されている方が規制線を張っていますので、問題ないと思われます。

まずは明日の月曜日に、担当部署でこの件を説明し、高い線量が出ている場所においては、除染などの対応が行えないものか、確認と要望をして参るつもりです。

結果につきましては、明日、このサイトでご報告いたしますので。


9月3日(土)その2
★富岡市には放射線量が局地的に高い場所はないものと、私は考えてきました。

しかし、その考えが大きな誤りであり、楽観的な見方であったことを思い知らされる様な線量を、この目で目撃してしまいました。

場所はあえてお知らせしませんが、富岡市内で毎時1.8マイクロシーベルトという放射線量の場所があるとは、衝撃を受けました。

これは、しっかりした線量調査と管理が必要と、強く思いました。

桁違いの線量に、我が目を疑いました。


9月3日(土)その1
★先月初めに視察で伺った三重県尾鷲市、鳥羽市、和歌山県串本町が、台風情報でテレビにたびたび映ります。

尾鷲市の年間降水量は『富岡市のざっと4倍の4000ミリ』というお話でしたが、台風の映像を見ると、それも納得という感じです。

大きな被害にならないことを祈るばかりです。

★今日は夕方から、市内某所の放射線量測定に出かけます。もしかしますと、富岡市にはないと思われていたホットスポット的なエリアが…

測定結果は、今日中にアップロードする予定ですので。


9月2日(金)その2
★南蛇井にお住まいの方から、放射線量について気になる内容のメールを頂戴しました。

その方が、いろいろ計測したところ、最高で毎時1.822マイクロシーベルトの場所があったそうですが、もしもデータに誤りがないとすれば、私が富岡市内で見聞きした最高値となります。

ただ、簡易線量計はその機器によって、かなり測定値にバラツキがあるとも聞きますので、はっきりしたことは何とも言えませんが…

一度、その方といっしょに私も計測した方が、間違いないでしょうか?

★サッカーの日本代表の試合は、ヤキモキさせられました。
でも、ロスタイムでよく勝ちましたよね。

初戦の、しかもホームで勝てなかったら、今後の展開がかなり厳しくなったでしょうが、本当によかった!

やはり本田選手欠場の穴を埋められなかったということか…

出場していない本田選手の存在感が目立った試合になってしまいました。


9月2日(金)その1
★総務委員会が10時から行われました。

また、過去の富岡市の地震について、最近調べていますが、群馬県内の地震についての情報を、安心安全担当の部署で頂くことができました。

それによりますと、過去100年スケールで見た場合、富岡市の震度が最も高かったと思われるのは、寄居を震源地とする1931年(昭和6年)の『西埼玉地震』での震度5(あくまで推定震度ですが)のようです。

正確な震度は、当然わかりませんが、この西埼玉地震か、本年3月の東日本大震災で記録した震度4のどちらかが、過去100年での最も大きな揺れと見て、ほぼ間違いなさそうです。

また、もっと期間を長くして見ると、878年の『関東諸国大地震』というものもありますが…

しかし、これは平安時代の話ですから、比較するのは難しいですよね。


9月1日(木)その3
★一般質問の4件目は、明日、取り下げさせていただくことになりました。

実は、この質問の原稿を書く段階で、多くの自治体の企業誘致活動のHPを調べて、『地震が少ないこと』を長所として訴えているものが多数ありましたので、ならば、地震のリスクが少ない科学的根拠を示すことができるなら、富岡市もこれをセールスポイントにすべきではないか、と考えました。

ただ、震災後、間もない時期に、このようなことをアピールするのは、気が引けた部分もありましたが、被災して新たな進出地を探す企業や、従来の工場配置でのリスク分散を考える企業が出てくる可能性が高い今こそ、訴える価値があるのではないかと、割り切って、一般質問に入れたのですが…

『この時点では、問題なのでは…』とのアドバイスを頂きましたので、この件については、質問を取り下げさせていただくこととなりました。

しかし、これから企業が新工場建設用地を探す場合、津波と地震のリスクが低いことが、大きな要素になることは確実かと思います。

もしも、富岡市が、首都圏に近いだけでなく、歴史的・科学的に大地震のリスクが極めて低いことをアピールすることができれば、富岡市にとって大きな強みになったかと思いますが…。

“富岡市の産業振興と新たな雇用創出、そして人口減少に歯止めを掛けるために、できる事は何でもやってみよう”というのが、私の基本的なスタンスですが、やはりちょっと時期が問題だったか?

ちょっと残念ですが、これはまた再度、折を見て、取り上げたいと思います。

9月1日(木)その2
★前橋に所用で出かけたところ、たまたま新しくできた日本最大のTSUTAYAの前を通りましたので、ちょこっと寄ってみました。

確かにこれは巨大店ですね。

台風のため、時折激しい雨が…でも、駐車場は満杯状態


前橋南インターのそばですが、たくさん大型店が集まり、一大商業集積地という雰囲気で、驚きました。


9月1日(木)その1
★今日から9月定例会が始まりました。

また、私の一般質問は以下の4件です。

1:幼稚園の補助金について

2:市立図書館の雑誌スポンサー制度の導入について

3:富岡市のホームページについて

4:地震のリスクが低いことを強くアピールした企業誘致活動について
(4番目の質問は取り下げることになりました)

質問順は、くじ引きで『1番(7人中)』となりました。
9月20日の10時スタートということになります。

★本日、議員控え室で『菊の御紋』入りの落雁をいただきました。

すぐに口に運ばれた議員の方々もおられましたが、あまりにも、もったいないことで食べることができず、そのまま家に持ち帰り、家族に見せました。

紅白のセットです。