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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり






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  7月1日(水)
〆鯑の視察の件で、議長から、『委員長の名前を出すな』という旨の電話をいただきましたので、名前は消させていただきました。

また、議長から、いろいろこの経緯を質問されましたので、ことの顛末を、すべて説明しましたところ、『事前の説明がなければ、問題だ』とのご指摘を受けました。

なので、なぜ、随行を一人にする案を私が考えたのか、経緯を説明いたします。

まず、議会改革検討委員会で、委員長が、『視察は、委員会でなくても、会派でもいいんじゃないの?』という内容の発言をされました。

さらに、委員長と同じ会派の某委員から、『会派で行けば、随行も不要だし、経費節減になるよね』と同調する発言が出ました。

私は、このお二人の考え方に、大きな疑問を持ちました。

なぜかといえば、常任委員会の視察を、気が合う仲間どうしの会派視察に変えてしまおう、という空気が感じられたからです。

いま、市議会は、圧倒的な多数の方が、実施的には一つのグループで行動する傾向がありますので、委員長と、某議員の発言に対し、私は『このままでは数の力で、委員会視察はなくなってしまうのでは?』と、危機感を抱きました。

そして、話は変わりますが、その後の、社会委員会協議会で、今年度の視察の話し合いをしたとき、委員長が最初に、『他の委員会と同じ日程や、同じ方面で視察に行けば、移動の経費節減になるのでどうでしょうか?』という内容の話をされました。

私は、この発言に対しても、猛烈な疑問を持ちました。

最初から経費節減を考え、目的は二の次で、視察先を考えるというのは、あまりにもおかしいのでは?

この二つの出来事があったので、『それでは、これまでの委員会視察を残しながら、経費も節減できる方法として、2名の随行を1名に減らして行けばいい』と考えた次第です。

一番、これが簡単にできる経費節減と私には思えますが、委員会視察ではなく会派の視察に変えたいとお考えの方々は、どうもこの案には賛成できないような雰囲気が感じられます。

でも、会派で視察に行くときは、議員だけで行くのが当たり前なのに、委員会で行くときには、2人もお伴の方が必要というのは、あまりにも、おかしな話なのでは?







 
 
  6月30日(火)
”找市議会だより8月号の原稿を、昨夜は作り、さらに自分の『もはら正秀市議会だより7月号』の原稿作りもありましたので、寝たのが、午前3時半になってしまいました。

夕方から、自分の市議会だより第52号の印刷を始めましたので、明日、天気が良ければ、ポスティングも開始できそうです。

ところで、今日は、すごく残念なことがありました。

それは、委員会視察についてです。

富岡市議会の委員会視察は、議員6名と議会事務局の職員の方1名・所管の課長さん1名の計8人で出かけます。

しかし、随行は、2名もいなくても、何ら問題なく視察には行けます。

また、随行の方を1名減らせば、2泊3日の視察で、概算20万円ほどの費用(旅費+人件費)を削減することが可能と思われます。

いなくても何ら問題がない1人を削減するだけで、市民のみなさんからお預かりした血税を20万円も節約できるのですから、この1名削減案を、委員のみなさんに話しましたら、私を含め4名の方が賛成してくださいました。

ということで、委員長さんに、『今年の視察は、ぜひ随行は議会事務局の方の1名のみで行きましょうよ』と申し上げておいたのですが、今日、委員長さんから、『今年も例年通りのかたちで視察に行きますので、よろしく』との話がありました。

でも、とても疑問に思えました。

市民のみなさんの目線で考えれば、視察に何ら支障が出ないのなら、随行を2人から1人に減らして、市の貴重な予算である20万円を節約するのが当然のことなのではないでしょうか?

しかも、社会委員6名中、半数以上が、その合理化案に賛成しているのですから、委員長さんが、それを進めない判断をするというのは、私には非常に不可解に思えます。

ちょっとしたことですが、このちょっとしたことの積み重ねが大切なのに、今日は非常に残念な思いがしました。

ということで、今年の視察も、議員6名に、随行の職員さんが2名という、体制になってしまうことになりそうですが、あまりにもおかしいような話と思えますが?







 
 
  6月29日(月)
ど畸覆蓮△△泙袁郡磴魎兇犬覆い里任垢、先ほど、子どもが買ってきた『こち亀』の単行本を見ましたら、ルビのあまりの小ささに絶句してしまいました。

昔は、あまり気にならなかったことを考えますと、やはり老眼は、じわじわ進んでいるようです。

ちなみに、新聞の文字程度なら、まだ全く負担はありません。

私よりも、若い方で、遠近両用の眼鏡をかけている方も、けっこういらっしゃいますが、一つのレンズの中で、見え方が2種類あるというのは、違和感がないのでしょうか?

近眼オンリーの眼鏡しか使ったことがない私からしますと、遠近両用というのは、ちょっと信じられないような眼鏡です。





なでしこジャパンのサッカーの試合は、見ていてとても面白いです。

また、何だかんだ、チームの状況のことがいろいろ言われていますが、いつも1点差で勝ってしまうのですから、本当に素晴らしい実力と思います。

サッカーも、バレーボール同様、体が大きいチームのほうが圧倒的に有利と思いますが、小柄な なでしこジャパンが、巧みな技と息の合ったチームプレーで、大柄な外国のチームを次々に撃破していくのを見ると、気分がスカッとします。

『柔よく剛を制す』という言葉がありますが、まさに、その言葉どおりのプレーをしているのではないでしょうか?

なでしこのサッカーには、日本古来の文化が反映されているようにも思えます。

次のイングランド戦も、ぜひ、勝ってほしいものです。





▲リシャの債務不履行が、いよいよ現実のものとなってきたような気配があります。

今日の、日本の株式市場は、下げ幅が大きかったようですが、今後、株価や円相場は、どのような動きになるのでしょうか?

普通に、ちょっと株を買って持っているくらいなら、それほど大きな影響はないのでしょうが、高いレバレッジのFXなどをされている方は、恐ろしいことが起きてしまう危険性があるように思われます。

リーマンショックの時のように、1日で、1ドルが10円近く、乱高下するような事態が勃発すると、これは大変なことになってしまう方々続出なのでは?

この数日間は、あり得ないことが起きてしまう可能性が高そうですので、変動率が高い金融資産を保有している方は、安全優先が最良の選択というような…気がします。

でも、ギリシャが借金を返せなくなることは、みんなすでに承知していたという見方もできますので、意外にパニック的なことは何も起きないということもあるのでしょうか?





ー分の議員活動用の市議会だよりを作っておりますが、広報とみおかと一緒に配布される『富岡市議会だより』8月号の原稿締切が、明日30日になってしまい、急にドタバタしてきました。

今晩これから、13字×102行(1326文字)の原稿を書かなければなりません。

原稿用紙3枚分以上です。

なぜ、これほど多くの文字数になってしまったかと言いますと、一般質問をした議員の数が、6人と少なかったため、1人当たりの割り当てが増えてしまったという訳です。

一所懸命に議員活動に取り組むほど、なぜかその他の、しなければならない仕事(今回の原稿書きなど)も増えてしまい、逆に議員活動に消極的になるほど、しなければならない仕事はどんどん減って、楽になるという、おかしな傾向があります。

こうなると、一度、楽な道を選んでしまうと、その蜜の味が忘れられず、そこに安住してしまうようなこともあるのでは?

緊張感を持って、議員活動を続けていくのは、意外に難しいものです。






 
 
6月28日(日)
今日、市民の方から、『女性議員がいない議会ついて』の東京新聞の記事を教えていただきました。

それによりますと、関東地方の1都6県の203市区において、女性ゼロの議会は、羽生市・富岡市・館林市・行方市・高萩市のわずか5市とのこと。

そしてさらにネットで調べましたら、この5市の中で、50歳未満の議員ゼロの議会は、何と富岡市のみ。

つまり、関東地方の203市区の中で、女性ゼロ・50歳未満ゼロの議会は、この富岡市だけということが分かってしまいました。

他の地方の市議会につきましては、調べておりませんが、富岡市議会の議員の構成は、大きな偏りがあるということになるのではないでしょうか?

まさか、女性ゼロ・50歳未満ゼロの市議会は、全国で富岡市だけということは、ないかとは思いますが、ひょっとすると、その可能性もあります。

私からしますと、富岡市議会は、意見を述べない議員さん、沈黙の議員さんが、非常に多いように感じます。

自分の考えよりも、自分の所属するグループの意見を重視しているような方々ばかりのように見えてならないのですが?

こうなってしまった原因は、男性ばかりで、平均年齢約63歳という議員構成が強く影響しているように思えます。

『議論して摩擦を作るより、何も言わずにみなさんの意見に合わせ、、市長とも和やかな関係を築いていこう』的な発想の議員さん方が、非常に多いように感じます。

でも、これでは議会が十分に機能しているとは、思えません。

もっと、若い方や女性がどんどん出てきませんと、富岡市議会は、変われないのか?

ちょっとそんなふうに感じました…






∨榮の読売新聞の気流欄に、先日送った投稿が掲載されました。

お題は『オリンピック』で、書いたのは、私は中学2年生のときに開催されたミュンヘン五輪の男子バレーボールについてです。

あの頃、男子バレーボールは、空前の人気でした。

当時の森田、横田、大古などのスター選手は、いまのジャニーズの芸能人以上の人気と存在感があったのではないでしょうか。

でも、そんな時代の話は、50代半ば以上の方でないと、わからないですよね。






‐訥通りで、本日行われた『軽トラック市』を見に出かけてきました。

今日は、地元の一ノ宮地区が担当でしたので、行ってきたような次第です。




梅雨の季節とは思えないような青空でした。

観光客の方もたいへん多く、城町通りはすごい賑わいでした。

ただ、たまたまお話を伺った東京から来られた女性の話では、『バスツアーで来たので、街を見て回りたくても、時間がなくて行けないのよ』とのこと。

また、別の方は、『昼食を食べるところが決まっているツアーなので、ここで食べたら、お昼が食べられなくなっちゃうの』とのお話も。

観光客のみなさんに、富岡でおカネを使っていただくのは、簡単ではなさそうです。






  6月27日(土)
,箸△觧毀韻諒から、市長のウズベキスタン視察のことを、質問されました。

もちろん、私の知っている事実は、すべてお話させていただきました。

実は私が、市長のこの視察について一般質問で取り上げたり、自分のホームページで触れたりすることが、非常に面白くないとお考えの議員の方々が多数おられます。

でも、それは妙なことで、何を明らかにされたらお困りなのでしょうか?

市長のプライベートの旅行について、あれこれ言うのでしたら、それは問題でしょうが、ウズベキスタン視察は、市民の納めた税金を使って、公務として行った視察なのですから、表にしてはいけないことがあること自体、おかしな話なのではないでしょうか?

市長のウズベキスタン視察は、市長応援団が圧倒的多数の議会の中で触れることは、許されないような雰囲気があります。

でも、税金で出かけた公務である以上、市民から説明を求められたら、市当局も議員も、事実は事実として答える義務があると私は思っておりますが、市長と近い議員のみなさんは、そうお考えではないように私には思えてなりません。

その事実が広く知られては困るという議員の方々は、ご自分でも、『問題があるので隠さなければならないマズイ』という意識を持っていることになるかと思いますが?

前も、書きましたが、外務省のホームページには、『ウズベキスタンは凶悪犯罪が多発しています』と、一番最初に書かれています。

どう考えても、あまり治安状況がよろしいとは思えません。

そのような国に行くのですから、市長のたった一人の随行員が、女性職員というのは、危機管理上、問題があったのではないかと私は強く思っております。

なので、危機管理の視点から、一般質問で当局に質問しただけです。

ただそれだけのことなのですが、どうしてその程度のことで、あれこれ言われてしまうのか、分かりません。

でも、市当局のご判断は、治安上は問題ないと判断したとのことですから、考え方の相違ということだけですので、それ以上のことを申し上げるつもりはありません。

このことについて、市民のみなさんとお話しますと、これまでお話した方は、ほぼ全員が私と同様の疑問を持たれました。

『そんなおっかない国に、女の人が行くんじゃ、おやげないね』と、おっしゃる高齢者の方もおられました。

市当局や圧倒的多数の議員さんは、女性職員が随行であったことは危機管理上、全く問題ないとお考えのようですが、市民のみなさんの考え方は、大きく異なるように思えます。

『○○議員が、「もはらは、一般質問であんなことを聞きやがって…」と言ってましたよ』と、ある市民の方から教えていただきました。

でも、市民の血税で実施した海外視察なのに、疑問点を質そうとすると、議員から非難されるというのは、どう考えても異常な状況と思われます。

でも、これが富岡市議会の現状です。

非常にマズいことです。

ところで、○○議員はだれかということですが、さすがにここでは書けませんが…

それにしても、私よりも議員のキャリアが遥かに短い○○議員さんから、そんな批判をされてしまうというのも…、ちょっといかがなものかと思えます。






 
 
  6月26日(金)
72を金利で割ると、おカネが何年で2倍になるかわかるという話をご存知でしょうか?

たとえば、金利が7%ですと、72÷7=10.29ですので、10年ちょっとでおカネが2倍になるということになります。

今の金利については、詳しく知りませんが、もしも、定期預金の金利が0.2%ならば、72÷0.2=360となりますので、360年経たないと、おカネは2倍になりません。

ゼロ金利の状態が長く続きすぎて、低金利に慣れっこになってしまいましたが、昔の金利って、いま思えば、すごかったんですね。





∈廼瓠∧価が上がってきたような感じを強く受けます。

いつも買っているパンも、以前より小さくなったような印象がありますし、AGFのブレンディのスティックタイプのカフェオレも、1本14g入っていたのが12gになっています。

値段は上がってはいませんが、分量が減っていますので、実質的な値上げとなりますが、困ったことです。

でも、これから円安の影響がさらに出てきて、輸入品を中心に、もっと価格が上がることは間違いないでしょう。

ひと頃、1ドルが70円台後半でしたが、今や120円を突破しています。

ざっと見ても、円はドルに対して、50%も価値が下がったことになります。

でも、ここで止まるのかは、微妙な雰囲気です。

もしかすると、1ドル150円どころか、200円などということも、十分にあり得る話なのでは?

1ドル70円台のときに、アメリカのアマゾンで、いま使っているカシオの電波ソーラーのGショックを買いましたが、もう少し、円高パワーを使うべきだったのでは…

ちょっと後悔しておりますが、後の祭りです。

おそらく、私が生きているうちには、1ドル70円台は二度と来ないのでは?





仝畍紂∋毀鮟蠅帽圓ましたが、せっかくですので、知事選の期日前投票もしてきました。

どのくらい投票に時間がかかるか興味がありましたので、受付の方に投票券を出す前からストップウオッチで時間を計り始めた所、投票を終えて会場を出るまで、わずか1分52秒でした。

天気が悪く、他に投票される方がほとんどいなかったことも関係しているのでしょうが、書類の記入も、係の女性の説明に従って、番号を選び、住所・氏名・生年月日を書き入れるだけですので、全く負担は感じませんでした。

期日前投票は、今回が3回目ですが、とても簡単に投票できますので、市役所まで行ける方には、おすすめです。

時間も、朝の8時から、夜の8時まで投票できますので、仕事が終えた後に投票というのも、十分に可能なのではないでしょうか?





 
 
6月25日(木)
∈个鮗茲辰董⊆屬留薪召できなくなったら、歩いて買い物や通院などができるような場所で生活したいと思っていますが、そうした所に高齢者用の市営住宅を作ってもらえないでしょうか?

そんなご意見をいただきました。

そうなりますと、現在お住まいの家の『空き家』化が加速する恐れもありますが、高齢者の方が便利な場所に集まって住むというのは、これからの人口減少時代には、必要な考え方ではないかと強く思います。

また、道路や水道などのインフラの維持コストという面から考えても、人口が集中することは、大きなメリットがあるかと思われます。

今後激増する高齢者の方々の生活をどうするのか?

そろそろ、この問題に本腰を入れて取り組まないとまずい時期になってきたかと思いますが…

市長の進める『日本一のまちづくり』に、このような問題も視野に入っているのかは存じ上げませんが、たとえば年間2億円を投じて給食費の無料化をするよりも、こちらの対策のほうが、市民にとって必要かと私には思えます。

市営住宅という形が可能なのか、それとも民間事業者との連携で、高齢者が集まって暮らせるまちづくりを進めるべきなのかは分かりませんが、高齢化率が30%を超えてくる時代ですので、喫緊の課題になってきたのでは?




,富ちゃん家の奥に、話題になっている桐生市の、篠原涼子さんのポスターが、飾られていました。

ネット上で、画像を見たことはありましたが、現物は初めてです。

雰囲気が、シャネルとかヴォーグの広告用のポスターに近いものを感じるほど、オシャレです。

これを見れば、桐生ってクールな街と思われる方が続出なのでは?

最近ちょっと勢いを失っていたような感があった桐生市ですが、復活ののろしが上がりそうです。





  6月24日(水)
Д張ぅ奪拭爾巴里辰NHKの記事ですが、これは衝撃的なのでは?

  認知症高齢者 なぜ“路上生活”に


 でも、これは今後、とてつもなく大きな社会問題になることは、ほぼ間違いないように思われます。

幸せな晩年を過ごすことが、どんどん難しい世の中になりそうで、何だか気分がふさぎます。




γ訌亜△富ちゃん家に、100円ステッカーの納品に行きました。

駐車場は、宮本町の市営駐車場に止めましたが、今日は製糸場が休場日なのに、『豊橋』ナンバーなどの他県ナンバーの車が数台ありました。

お富ちゃん家の奥に事務所がある『観光おもてなし課』で、その話をしましたら、製糸場の休場日に来られたお客さんから、クレームのお電話が来ることもあるのだとか。

以前、全員協議会で、『休場日に来られた方には、門の少し中まで入ってもらい、製糸場をバックに写真だけでも撮れるようにしたら、どうでしょうか?』と提案したことがありますが、安全管理上、そうしたことは難しいのが現実のようです。

でも、豊橋ナンバーのような、遠くから来られた方に対して、今のままではちょっと申し訳ないような印象がありますが?





ズ鯑、某新聞社に投稿しましたところ、近々、掲載していただけるような雰囲気が…

ちょっと内容は書けませんが、掲載されましたら、その投稿についての詳しい話を、ここでご紹介させていただきますので。

今日、お電話をいただいた新聞社の方が、ちょうど私と同じ年齢とのことで、昔の話で、ちょっと盛り上がってしまいました。

共通の体験をしてきた方とは、初めての方でも、話しが盛り上がるものなんですね。





ず親会で、商工会議所の会頭から、こんなお話をお聞きしました。

商工会議所では、新しい商工会館を建設する予定がありますが、市内の某企業の社長さんから、建設のための多額のご寄付(数千万円の規模です)をいただいたとのことです。

私も商工会議所の会員の一人でありますが、会員として、さらには一市民として、心より感謝を申し上げます。

商工会議所の執行部のみなさまには、貴重なご寄付を、ぜひとも有効に使っていただき、富岡市の商工業の発展につなげていただきたいと思います。





I找商工会議所の通常議員総会懇親会が、アミューズで夕方、行われました。

その席で、商工会議所青年部の直前会長さんとお話する機会がありました。

実は私も、かつて一時期、商工会議所青年部でお世話になったことがあります。

あまり熱心に活動したほうではないのですが、その話をしましたら、『青年部出身の議員さんですか!』的な話になってしまい、逆にこちらが恐縮してしまうような感じになってしまいました。

青年部のみなさんは、もみじ平のフリーマーケットなどで、一生懸命に活動されており、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。

私も、お手伝いできることがありましたら、OBとして協力させていただきますので、よろしくお願いいたします。





⊃得未亮圓、高崎のデパートのギャラリーで、絵の展覧会を行っておりまして、午後、ちょっとそこに寄ってきました。

高崎にはよく出かけますが、最近はあまりデパートには行くことがありません。

でも、デパートの店員さんは、お客様との応対が、非常に丁寧で、いいものです。

デパートの店員さんの接客こそ、おもてなしの代表と言えるのかも?

しかし、デパートのお客さんの層は、年齢的に、かなり落ち着いている方が多いようにお見受けしましたが?

そんなことを言っている私も、かなり落ち着いている年齢ですが、自分の年のことは棚上げして考えてしまうのですから、人間なんて、勝手なものですね。



仝畫庵罎蓮高校時代の同級生が制作した音楽CD『富岡慕情』の、プロモーション活動について、あれこれ話をしてきました。

また、お話した方が、以前、音楽関係の仕事で軽井沢に行き、とあるお店で飲んでいたら、そこに高中正義さんがふらっと現れて驚いた、という話も聞きました。

憧れのスーパーギタリストである高中さんは、どうも本当に軽井沢在住のようです。

実は、『富岡慕情』を、マスコミに取り上げてもらうため、いろいろ画策中です。

ひょっとしますと、面白いことができるのでは?

そんな雰囲気になってきました。






 
 
6月23日(火)
∈廼瓠▲侫Дぅ好屮奪からは手を引き、ツイッターのほうを良く使いますが、フォローしている東洋経済からの情報で、興味深いものがありました。

全国の813市区の、『住みよさランキング2015』という記事ですが、上位50位までに、群馬県の12市は一つも入っておりません。

富岡市の順位がどの程度なのかは分かりませんが、これが現実のようです。

ちなみに、住みよさランキングの1位から5位は、以下のとおりです。

1位:印西市(千葉)
2位:長久手市(愛知)
3位:能美市(石川)
4位:名取市(宮城)
5位:野々市市(石川)

この中で、良く知っている街は、5位の野々市市だけです。

この市は、金沢市に隣接する市ですが、子どもが金沢に以前いた関係で、よく野々市には行きました。

1位の印西市など、千葉のどのあたりかだけでなく、名前すらあまり聞いたことがありませんが、このランキングを知ってしまいますと、一度は行ってみたいものですね。





仝畍紕瓜半から、富岡地域医療事務組合議会がありました。

また、その後、病院見学会も行われ、院長先生から、総合病院と七日市病院の現状と課題について、いろいろなお話を伺いました。


県内の主な病院との比較データです。死亡退院数が、834人で第1位になっておりますが、これは最期まで患者さんのケアをするという意味です。


最新の放射線を使う機器の見学もしました。


内臓脂肪の模型がありましたが、これは生々しいですね。







  6月22日(月)
い海離縫紂璽垢砲蓮⊂弖發魎兇犬泙靴拭

「恋人欲しくない」4割弱=未婚若者に調査―少子化白書

しかも、恋人が欲しくない理由のトップは、「恋愛が面倒だから」というのも、私の世代からしますと、非常に理解しづらい感があります。

『異性との交際は、面倒くさい』ということになってしまうと、婚活イベントやら、少子化対策やら、どれほどやったとしても、子どもが増えることなどありませんよね。

このまま行くと、『結婚しないほうがフツーの世の中』的なことになってしまうような予感がしてきました。

でも、世の中全体で考えますと、非常に困ったことではありますが、個人の価値観ですので、周りがとやかく言えることではありません。

100年後、この国は、どんな状況になっているのか、猛烈に心配になってきました。





市内の某ファミレスに行きましたら、知事選挙の啓発ステッカーが、テーブルに貼ってありました。

このようなステッカーは、お店にお金を払って貼って頂くものなのか、それとも、お店側のご厚意で、無料で貼らしてもらっているものなのか?

どちらかは分かりませんが、ファミレスに選挙のお知らせとは、意外な組み合わせのように思えました。




∈鯑撮影した『世界文化遺産登録認定書のレプリカ』の写真をよく見ました。

何が書いてあるのか気になったのですが、一つだけ知らない単語がありました。

『inscription』という単語ですが、調べてみたところ、これが『世界遺産リストに記載』というときの、『記載』にあたるようです。

でも、全体的にシンプルな英語表現なんですね。

ちょっと意外な印象でした。



々颪陵住擦虜仆丕坑驚円の内訳を見ていましたら、ちょっと法則を発見したような…

歳出全体の3分の1が、社会保障関係費で約32兆円。

そして、その半分が、地方交付税交付金で約16兆円。

その16兆円を3分割すると、公共事業費・文教予算・防衛費になります。

この合計の74兆円ほどが、基礎的財政収支の歳出となる…

大まかですが、結構、分かりやすい構造になりますよね。

どうでもよい発見ですが、このように覚えれば、国の歳出の簡単な説明がいつでもできそうです。




 
 
  6月21日(日)
ぞ中学校の一つ先輩の方が、一部上場企業の役員になったという話を、先日聞きました。

会社四季報に名前が出ているそうですが、この年齢になれば、そういう方が出てきますよね。

また、今日、東京のラジオ局の取締役をしている同級生に、久しぶりに電話をしました。

もう、30年近く会っていませんが、小中学校の同級生というのは、そんな時間の壁も、簡単に超えることができる点は、ありがたいものですね。





借りたまま、見ていなかったDVDの返却が、明日の午前10時までということが分かり、先ほど、急いで見ました。

ゼロ・グラビティというタイトルですが、大変迫力ある映像でした。

宇宙空間の無重力状態の場面ばかりですが、これはどのようにして撮影したのでしょう?

ストーリーは、非常にシンプルですが、面白い映画でした。

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが主演、というより、他の出演者はほぼゼロでした。

また、ジョージ・クルーニーの日本語吹き替えの声優さんは、TWENTY-FOURの、ジャック・バウアーの声優さんだったのでは?

そういえば、先日、TWENTY-FOURの最後のシリーズ(シーズン?)を見ました。

ロンドンが舞台で、ジャックのパートナーの女優さんは、『チャック』というドラマでもヒロインのサラ・ウォーカー役をしていた女性ですが、他のドラマで活躍していた俳優や女優さんが出演すると、ちょっとストーリーが混乱してしまいます。

アメリカの連続ドラマは、非常にストーリーがよく練られている印象があります。

なので、日本のドラマは、物足りないような感じがあり、あまり見ませんが、TWENTY-FOURも、これで終わってしまうとすると、何だかもったいないように思えます。

ただ、連続ドラマは、続けて見ないと、話しの展開が分からなくなってしまう点が、困ります。

リベンジ、ロスト、バーン・ノーティス、ボーンズ、グリーなど、どれもとても面白いのですが、どこまで見たのか分からなくなってしまい、結局、見るのを止めてしまいました。

食べ物は、アメリカのものはレベルが高いようには思えませんが、ドラマに関しては、日本よりもかなりハイレベルの印象を持っていますが?






▲優奪箸痢△箸△訛膽衫更團灰潺絅縫謄・ポータルサイトに出ていた富岡製糸場についてのクチコミを、すべて読んでみました。

157件ほどのコメントがあり、厳しいご意見も確かにありはしますが、高い評価のコメントも多いような印象です。


特に評価が高いのは、ガイドのみなさんです。

ガイドのみなさんの説明や、熱心さが、観光客の方々の製糸場に対する高い評価に大きく寄与していることが、よく分かりました。

また、街並みについてですが、昭和っぽさが強く残る点に、好印象を持っている方が多いように思えました。

かつて子どもの頃、見たことがあるような光景を、富岡で目の当たりにして、懐かしさを感じたというところでしょうか?

そうなりますと、製糸場の周りのブロック塀も、意外に雰囲気を醸し出す効果があるのかもしれません。

クチコミ情報を読みますと、ちょっと偏っているようなご意見から、今まで気づかなかった視点からのご意見まで、いろいろあり、参考になります。

また、世界遺産登録前と、登録後で、見方がかなり変わっている点にも興味が持てます。

あと一点、気になったのは、入場料が500円から1000円になったことについてのコメントも多かったことです。

『製糸場の保存管理には大きな費用がかかるのだから仕方ない』というご意見と、『高すぎるのでは』というご意見の両方がありました。

しかし、これから先のことを考えますと、観光客のみなさまに、少しでも多くご協力をしていただかなければ、富岡市の財政が立ち行かなくなってしまう危険性がある以上、お願いするしかないと個人的には思っております。

ただ、最近、いろいろな場所で、『世界遺産センター』やら『シルク博物館』という施設の名前を耳にしますが、もしもそのような施設が富岡市にできるとすると、その建設や運営の費用は、富岡市はどの程度、負担することになるのでしょうか?

また、市長は『蚕糸・絹業戦略』という表現を頻繁に使っておりますが、これは市が主導で日本の養蚕業を守っていくという意味だとしたら、不安を感じます。

人口5万人規模の自治体で、もしもそのような大型事業に取り組めば、財政面で大きな問題が生じる危険性が高いのではないでしょうか?

富岡製糸場がある富岡市に養蚕文化を残すため、養蚕農家を守るくらいの目標ならば、現実的でしょうが、あまり大々的な事業として取り組みますと、後世に大きな負担になってしまう危険性があるように思えます。

ウズベキスタンから若者を、養蚕研修生として受け入れるような話が、6月定例会の一般質問でありましたが、そのような事業の必要性を、私はあまり感じません。

世界遺産登録が実現し、1年が過ぎたのですから、これからは大きな夢を追うことよりも、現実の市民の暮らしにもっと目を向けるべきではないでしょうか?

『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』に向け、アクセルを踏みすぎたら、勢い余ってカーブを曲がれず、大きな事故を起こしてしまった、というようなことにならなければ良いのですが…







仝畫娃源から製糸場で、『世界遺産登録1周年記念』に式典が執り行われました。

下の写真は、世界文化遺産登録認定書のレプリカです。








 
 
  6月20日(土)
ヌ襪砲覆辰董朝刊に目を通しましたら、読売新聞の群馬版に、製糸場関連の観光についての現状分析が掲載されていました。

それによれば、バスツアーで製糸場に立ち寄る方々は、富岡市内で90分ほど滞在するだけで、製糸場見学が1時間、駐車場との往復が20分ほどかかり、周辺で買い物する時間はほとんどないのだとか。

こうなりますと、バスツアーは、いくらお客様が増えたとしても、経済波及効果が生まれづらいように思えてしまいます。

トイレを使って、自販機でジュースを買って、『はい、さよなら』というような方ばかりでは、おもてなしをいくらしても、地域にとってメリットがあまり生まれません。

この流れを何とかして変えなければなりませんが、妙案はあるものなのでしょうか?





ず覆侶搬咾法⊃日前から、急に迷惑メールが来るようになったため、今日、携帯ショップへ相談に出かけて来ました。

ショップの定員さんに、迷惑メールをブロックする設定に変更してもらったら、問題は解決しましたが、メールアドレスを新しいものにしなくても、このような対応方があるものなんですね。

困ったときは、ネットで調べるよりも、専門知識を持った方に相談することが一番良いという当たり前のことに、気づいたような一日でした。




七日市の日本光電の駐車場について、ご意見をいただいております。

この件につきましては、これから調べていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。




∪住緇譴僕茲討ださったお客様は、『もう一度、富岡に来たい』と思いながら、お帰りになっていただいているものなのか?

様々なご意見があるでしょうが、遠くから見に来られた知人の、複数のご意見を聞いた限りでは、『一度見ればいいかな』というご意見が多いように思えます。

でも、よく考えてみれば、東京や京都のような、多様な魅力にあふれている地域は別格であり、普通ならば、有名な観光地でも、何度も行きたいと思えるところは、そうは多くないように思えます。

そう考えれば、『製糸場は一度見れば十分』という方が多いとしても、『一度でも行ってみたい』と思わせる魅力があるのですから、それほどがっかりする必要はないとも思えます。

日本の人口1億2千万人の30%の3600万人が、もしもたとえ1回ずつでも、製糸場に来てくだされば、100万人を30年以上維持できることになります。

そう考えれば、かなりの賑わいを、長期間、維持することは、そう難しくないかもしれません。

あとは、『この人の流れを、いかにして新たなお金の流れに変えていくか』ということになるのではないでしょうか?

先日も、記しましたが、製糸場デザインのクッキーやお菓子のお土産などは、その大半が、市外の業者さんが作っています。

世界遺産登録による経済効果の恩恵を、今のところ地元があまり受けていないような印象があります。

このあたりを、何とか改善したいと思っておりますが、そうした業界のみなさんは、どのようにお考えなのでしょうか?






仝畫庵罎蓮久しぶりに、バドミントンの練習に行ってまいりました。

毎週土曜日の午前に、西小の体育館で、この練習は行われていますが、土曜日は妙に用事ができてしまい、ひと月ぶりくらいになってしまいました。

今日は体育館の中は、何だか蒸し暑いような感じでしたが、それでも、体を動かすのは、良いものです。

日本茶の500ミリのペットボトルを2本持って行きましたが、2本目もほとんど飲み干してしまうくらいでした。

日頃、あまり運動をしている訳ではありませんので、熱中症だけは気を付けないとまずいですね。





 
 
  6月19日(金)
⇒縞、一ノ宮商工会の定期総会があり、伺いました。

商工会の会員は、年々少しずつ減り続けているとのことです。

特に、商店などの商業系の会員の減少が大きいようですが、大型店との競合にさらされてしまうことが原因と思われます。

これから、さらに人口減少が進みますので、小さな店は、大変な時代を迎えることになることが予想されます。

でも、街の魅力や地域の特徴というのは、こうした小さなお店によって作られているという側面もあります。

なので、小さなお店が、残れるような環境を作らないと、無味乾燥な地域になってしまうのではないでしょうか?

最近は、全国のどこの街に行っても、郊外型のチェーン店と、コンビニばかりが目につきます。

しかし、九州でも、北海道でも、同じような街並みになってしまうというのは、寂しいように思えます。

東京が魅力的なのは、様々な珍しいお店があることが深く関係しているかと思います。

個性的なお店が増えて、それを目的に、いろいろなお客様が来てくだされば、富岡市も面白い街になれるのでは?

言うのは簡単でも、実現するのは難しいことです。

でも、そうした方向に少しでも、この地域を進めたいものです。





‖膠が降ると、水路がすぐにあふれてしまう場所があるとのお話を頂きましたので、現地確認に行ってきました。



その後、地元の方から伺ったお話を、担当部署で説明し、一度、確認をお願いしましたが、大雨のシーズンが近づいてきましたので心配です。



 
 
  6月18日(木)
先日、製糸場周辺のお店で、経営者の方とお話しをしましたら、『人通りは多いけれど、商売としてはたいへんです』とのことでした。

また、『製糸場内の売店で、お菓子の土産物まで売っているが、あれでは、街中の回遊にマイナスになってしまうのでは?』とのお話もありました。

確かに製糸場の売店で、周辺のお店と競合するようなお菓子などが売られてしまっては、そうしたお店にとっては大変なことと思われます。

製糸場内の売店は、販売商品をシルク関連の高級品だけに絞ることも、街中全体の活性化のために、必要なのかもしれません。

ところで、お富ちゃんのイラスト入りパッケージのお菓子が、あちこちで売られていますが、製造元を見ますと、富岡市内の製品はほとんどなく、北毛方面の会社のものが、とても多いように思えます。

ちょっと、もったいないことのように思えますが、ぜひとも地元企業のみなさんに、もっとチャレンジしていただきたいものです。





∪萋の一般質問の関連で、さらに調べたいことがあります。

何を確認したいのかといいますと、市長のウズベキスタン視察の件で、途中から合流した、群馬から出かけたグループのみなさんと、どのようなところで、どのような活動をしたのか、また、その経費はどのくらいかかったのか等です。

そのグループには、富岡市民の方もおられることは、先の一般質問の答弁で明らかになりましたが、そうしたことも知ってしまった以上は、調べなくてはなりません。

市長の公務である海外視察に、特定の市民の方がおられたことに対し、私は強い違和感を持っております。

しかし、議会の多数派のみなさんは、全くこの件につきましては、ご興味がなさそうですので、議会の調査権を使うことは難しそうな印象です。

という訳で、もしかしますと、一市民として市に対し、情報開示請求をしなければならないのかもしれませんが?

時間がかかりそうですが、じっくり調べていきたいと思います。







^柄亜購入したものの、なかなか読むことができなかったこの本を、読んでみました。

 
大学教授が、女子大生に、『進撃の巨人』の話などを使って、いま閉塞感が漂っている日本の現状を分析し、これからの日本が進むべき道を示している、非常に素晴らしい内容でした。

異次元の金融緩和は、『切ってはいけないカードを切ってしまった』ことが、とても分かりやすく解説されていました。

でも、読んでしまったら、今後の日本の行く末が、想像していた以上に厳しいことが分かってしまい、暗い気持ちになってしまいましたが…





 
  6月17日(水)
ち完協議会で、現在の富岡市議会の一般質問のやり方について、当局に意見を述べるつもりでいましたが、今日はしませんでした。

全員協議会で意見を言うのではなく、議会運営委員会や議会改革検討委員会から、当局に対し、意見を出したほうがよいのでは?

そんなアドバイスをいただき、それに従ったような次第です。

全部の質問原稿を、当局の求めに応じて提出し、その挙句、残り時間がまだ12分もあったのに、質問を終了せざるを得なかったことは、私は、議員の一般質問の権利を侵害しているのではないかと考えております。

特別なことを望んでいるのではなく、他の自治体と同じような一般質問の方法を認めてくださいという、ささやかな求めですが、どうして、この程度のことが富岡市では難しいのでしょうか?

まずは議会運営委員会と議会改革検討委員会で、強く意見を言いたいと思います。






先日、甘楽町役場に出かけ、富高の先輩の課長さんから、甘楽町のデマンドタクシー『愛のりくん』について、お話を伺ってきました。


これは、一ノ宮の方から、『甘楽町では、300円の自己負担で、タクシーに乗って病院に行けるそうですが、もはらさんは、ご存知でしたか?』との情報を頂いたことがきっかけです。

このシステムは、車に乗れないお年寄りの方々にとっては、非常にありがたい制度であると思います。

これから、詳しく調べていきたいと思います。

また、役場で、甘楽町の町長さんから、『もはらさん、せっかく来てもらったんだから、町長室に寄っていってください』とお声をかけていただきました。

結構、長い時間、お話をさせていただきましたが、甘楽町の姉妹都市であるイタリアのチェルタルド市の話は、非常に興味深いものでした。

富岡市は、アルバニー市(オーストラリア)との友好都市の関係を、全くうまく活用できていないように思われます。

富岡市の事業は、スタートのときは勢いがあっても、すぐに失速してしまうものが多いように感じますが?

観光行政では、甘楽町から教えていただくことは、たくさんありそうです。

茂原町長さん、大変お世話になりました。






元市議で、先の県議選に立候補した矢野さんが、新しく富岡市の教育委員になられることが決まりました。

教育委員は、政治的に中立な立場にいることが求められますので、先日の全員協議会の中で、複数の議員から、それについての懸念される点が質問されました。

矢野さんは、ご自分の政治団体は廃止して、ブログのタイトルも、県議選を再度目指すようなものから、変更したようです。

ブログを読まさせていただきましたら、月曜日の記述に、『今回のお話を市長から頂いた時には驚きましたし、私の後援会役員さんとも何度か協議を行い、今回の結論に至りました』とありました。

私は、もう一度、選挙に出ることを視野に入れていたと推測しておりましたので、今回の教育委員の件には、ちょっと驚いております。

矢野さんは、市議時代も、積極的に意見を述べる方でしたので、そのお力は素晴らしと思っております。

ただ、万一、教育委員を任期途中でお辞めになって、選挙に出るようなことになると、微妙な感じがいたしますが、そういうことは、ないということなのでしょう。


何はともあれ、矢野さんには、子育て中の保護者の視点から、教育委員会議で、積極的に発言していただくことを期待しております。

矢野さん、頑張ってください。




ヽ位馨覆粒こ旭汰乾曄璽爛據璽犬如ウズベキスタンの安全対策基礎データ を見ると、最初にこのような記述があります。

● 犯罪発生状況、防犯対策
1. ウズベキスタンでは、犯罪統計が一切公表されていないため、犯罪の発生状況を正確に把握することは困難ですが、一般犯罪・凶悪犯罪が多発しています。


どこかの民間の機関や、個人のホームページではなく、日本の外務省の公式ページに、このような注意喚起があります。

なので、私はこの情報を重く受け止めるべきと思い、なぜ女性を派遣したのか、もっと配慮する必要があったのではないか、と疑問を持ったのですが…

でも、そうした疑問を持つことは、男女差別的な考え方で、いけないことのようです。

『いまの時代は、男女雇用機会均等法があるのだから、女性うんぬんというのは、法の趣旨に反するのでおかしい』と、とある議員さんから言われてしまいました。

『危険そうなところだから、女性は止めたほうがよろしいのでは…』的なことを言うと、それは男女雇用機会均等法に反する考え方ということになってしまうようです。

私の気づかないうちに、ここまで社会の認識は進んでいたということなのかもしれません。

でも、職場における男女の差別を禁止する男女雇用機会均等法の趣旨を、このようなケースにあてはめるのは、ちょっと間違っているようにも思えますが?

古くさい考え方だとしても、個人的には、あまり危険そうな仕事は女性には、やってもらわないほうが良いように思えます。

このような発想は、昭和的な発想であって、平成の世の中では通じないような雰囲気ですが、そんなことなら昔の社会のほうが、考え方が健全なように、ちょっと思えてしまいます。






 
6月16日(火)
昨日、一般質問の持ち時間が、まだ12分ほどあったのですが、当局とのやり取りが済んでいた質問が終わってしまったため、まだ、伺いたいことはたくさんありましたが、質問を止めました。

あそこで、事前に原稿を出していない質問をすると、当局から、『打ち合わせしていない質問はしないでほしい』という意見が、再度、来るからなのですが、これは、非常に奇妙な話です。

市当局の不可解に思える方針で、議員の権利である一般質問を止めざるを得ない状況というのは、こんなルールは存在しない多くの自治体からすれば、笑われてしまうかと思われますが…

全員協議会で、この件についての当局のご見解を聞いてみるつもりです。

また、新聞記者のみなさんも、この件についてご興味を持ってくださっているようです。

これはうまくいきますと、富岡市議会の一般質問を、抜本的に変えるチャンスになってきたかもしれません。





∋笋里海離汽ぅ箸鬚翰になってくださる方から、質問をいただきました。

『ウズベキスタンに行ったのは、何が目的だったのですか?』という内容のものです。

市長から頂いたご答弁では『富岡市の蚕糸・絹業システム構築及び富岡シルクのブランド化に向けて参考とするため』とのことでした。

また、別の議員の方も、同じような質問をされていましたが、そちらの答弁では、高齢化が進み絶滅の危機にさらされている富岡市の養蚕業を守るため、ウズベキスタンの若者を、富岡市の養蚕農家で研修生として受け入れるようなことも考えている印象でした。

しかし、こうした事業を行うのは、費用がかからなければ、どんどん進めてほしいところではありますが、現実的には、大きな予算を投入する可能性が出てくるように思えます。

また、ウズベキスタンとの交流を深めるのも結構ですが、そうなりますと、これまで長い間、友好都市であったオーストラリアのアルバニー市との関係や、製糸場つながりでのフランスの都市との今後の交流は、どうなってしまうのでしょうか?

これから人口減少で、財政的に厳しい時代を向かえるのに、事業のほうはどんどん数が増え、膨張していくような印象を持ちますが、こうした事業よりも、市民の身近な暮らしを豊かにするような事業のほうが重要と、私には思えてなりません。

まだ、ウズベキスタンは、市長が視察に行ったばかりですので、今後の具体的な計画は決まっていません。

しかし、どうもまた、『学校給食費全面無料化2億円』のような、予想外の巨額な費用を投じる事業が出てくるような気がしてなりません。

現在の議会の構成では、岩井市長の提案に対しては、たとえ大きな疑問を抱いたとしても『それはおかしいでしょう、市長!』と言える議員は、非常に少ない状況です。

『それでは、議会が機能していないじゃないですか?』と、市民のみなさんに言われてしまいそうですが、残念ながら、それが現実と私には思えます。

ウズベキスタン視察について、市民の方々に、『市長の随行でウズベキスタンに行った課長さんの人選』や、『ウズベキスタンで、富岡市民の方と合流して、視察を回った件』のお話をしますと、みなさん非常に驚かれ、疑問を述べられます。

しかし、おそらく議員の大半は、この両方の件について『ノーコメント』を通すことになるかと、私は推測しております。

これは、昨年度の『学校給食費全面無料化』の時と同じパターンです。

毎日毎日、議会の現状について、疑問は大きくなるばかりです。







”找市在住の高校時代の同級生が、自分で作詞作曲したCDを制作しました。

『富岡慕情』と『雨の富岡』という曲が入っております。

聴いてみた感想は、『富岡慕情』は昭和演歌風、『雨の富岡』は、それよりもポップな印象でした。

5回くらい、2曲を聴きましたが、味わいのある歌です。

ちなみに、歌っている歌手の方も富岡市のご出身です。



販売にご協力いただけるお店を、ただいま募集しているそうです。

ご興味がある方は、私にご連絡ください。




6月15日(月)
〆Fは一般質問をしました。

取り上げたのは5件で、それぞれ、以下の内容を訴えました。
   1:情報発信に対する富岡市の基本姿勢について
★市長の公務予定のコーナーに、正しくない情報が頻繁に出ているが、こんな状況では、富岡市ホームページの情報の信憑性が疑われてしまう。もっとしっかり管理すべきである。
★市長ブログは、私的なブログとはいえ、市役所ホームページからワンクリックで見れる以上、市長という立場から内容を書くべきである。

また、この質問の中で、4月26日の市議選投票日の岩井市長ブログの内容を取り上げ、市議選立候補者を揶揄しているような表現があることを指摘。

 
   2:民生委員の活動費について
★民生委員の仕事は、今後、高齢化が進むことで、さらに内容が広がり、責任も重くなるのだから、市が活動費として出している年3万円を引き上げるべきではなかろうか。

 
   3:選挙の低投票率の対策について
★宮崎地区の方々は、現在、神農原公会堂が投票所になっているが、一ノ宮体育館での投票を希望する声が非常に多い。一度、地区でアンケート調査を行って、今後の対応を考えるべきである。

 
   4:美術博物館の今後の運営について
★美術博物館を、教育委員会から市長部局に移管したことの意味が、私には理解できない。また、美術界で有名な方だった前館長に辞めていただいたことも同様だ。
このようなことを一方的に進める前に、協議会や美術関係者に、もっと意見を聞くことが必要だったのではなかろうか。今後の進め方は、もう少し慎重にしてほしい。

 
  5:市長のウズベキスタン視察について
★治安が良いとは言えないウズベキスタンに、市長と課長の2人だけで視察に行ったというのは、危機管理という面から、私は疑問に思う。
★ウズベキスタンで、ある団体と合流し、いっしょに視察を行ったというが、その中に富岡市民の方がいたというのは、問題ではなかろうか?
選挙で選ばれる市長が、特定の有権者を、海外視察という公務の中で特別扱いするというのは、私は絶対にあってはいけないことと考える。

 
   
また、一般質問の時間が、12分ほど残っていましたが、当局とやり取りした原稿が終わってしまい、それ以上、質問をすることができませんでした。


この頃、あちこちの自治体の一般質問の状況をよく耳にしますが、すべての一般質問の原稿を当局に出さなければならないところは、あまり多くなさそうです。

他の自治体では、富岡市方式の学芸会的な一般質問は、とっくの昔に卒業しているような印象があります。

12分残っていましたので、そこで市長と、ぶっつけ本番で議論をしても良かったのですが、それをすると、また、当局側から、不可解なことを言われてしまいますので、今日はあえて『残り時間がまだありますが、涙をのんで、一般質問を終了させていただきます』と申し上げました。

私の質問の最後の答えをいただいたのは、今朝の午前9時45分頃です。

10時から本会議は始まりますので、当然、その後の質問など、当局に出せるはずはありません。

つまり、答えづらい質問に対しては、当局は時間を稼げば逃げ切れるということになりますが、このような姿勢は、非常に恥ずかしいことなのでは?

新聞記者の方も、傍聴していましたが、富岡市議会一般質問の奇妙なルールについて、特集記事で取り上げてもらいたいものです。

すべての質問原稿を出させようとする富岡市当局の姿勢は、私は間違っていると思います。





 
6月14日(日)
一般質問のほうは、いま午後11時をまわっておりますが、まだ、質問の回答が来ていないものがあります。

もう明日なのですが、『なるようにしかならない』という感じになってきました。

一問一答方式の一般質問で、すべての質問のやり取りを行い、原稿を事前に完成させるなどということは不可能なのに、困ったことです。

ちなみに、県の状況のお話を伺ったところ、県議会では、第二質問、第三質問などが、議員から当局に事前に知らされることなどない、とのことです。

なので、職員のみなさんは、想定される質問の答えを考えておくのだそうですが、本当の一般質問というのは、これが当たり前であって、原稿を棒読みの富岡方式は、どう考えても、おかしいように思えます。

今回は、すべての質問を、当局に出していますが、結局、前日になっても終わらないのですから、もうこのやり方は、変えていただきたいと強く思います。





仝畫庵罎蓮△泙困歪8時半から、一ノ宮体育館に行き、卓球大会の開会式に出席しました。

その後、富高の文化祭である『槻の木祭』を見に行きました。




今回が第26回だそうですが、2年に1度の開催ですので、東高との統合前に、あと1回、開催できるということでしょうか。

今日、一番印象に残ったのは、富高のALTの先生とお話ができたことです。

その先生は、イギリスのウェッジウッドという街のご出身で、まだ若い方なのですが、私が『ロンドン行ったことがあります。ビートルズが昔から好きで、そのときアビーロードにも行きました』と話をふりましたら、先生もビートルズが大好きとのことで、ビートルズ談義に花が咲きました。

1977年頃、ジョンレノンが、しばらく軽井沢にいたことを知っているか、質問しましたら、先生はご存知で、そこから小野ヨーコの話やら、スパイスガールズの話、ミックジャガーが名門のロンドン経済大学卒の話、ロンドンのスーパーには、なぜたくさんの種類のチョコレートが売られているのかなどに及びましたが、趣味が合えば、けっこう怪しい英語と日本語でも、会話は盛り上がりますね。

また、校内で、槻の木祭の記念クリアファイルとタオルを販売していましたが、あまり売れ行きがよくなさそうだったので、ちょっとまとめて購入しました。




その後は、製糸場に行き、街の様子も見てきましたが、今日もたくさんのお客様でした。






また、以前から気になっていた、城町通りにある、イラン料理のお店にも、行ってみました。

お店の方は、イラン人の方でしたが、日本語も大変お上手で、面白いイランのお話を教えていただきました。

大学入試で世界史を選択したことで、ササン朝ペルシャ、アケメネス朝ペルシャなど、イランの歴史の知識も多少は持ち合わせておりますので、イランの方とお話をするときも、意外に役立つとでもいいましょうか…

無理やり覚えた知識も、いつどこで人生の役に立つか分からないものですね。

また、店内では絨毯も販売しておりました。


今日は、イギリスの方とイランの方から、興味深いお話が伺え、なかなか面白い一日になりました。







  6月13日(土)
一般質問のやり取りが、この2日間ほど非常に頻繁になりました。

最初の答弁が帰って来るまでは、1週間もかかっていました。

それが今は、、質問を送れば、数時間後には回答が帰ってきて、またこちらから、すかさず質問を送る、の繰り返しです。

こんなことなら、もっと早く当局のほうから、最初の質問の答えをいただければ、これほどドタバタしなかったのに…と思えます。

ところで質問の内容のほうは、質問が繰り返されるたびに、あらたな事実が少しずつ表面に出てきたとでも言いましょうか?

答弁の原稿をつなげていきますと、明らかに矛盾している内容がいくつもあるように思えます。

ただ、矛盾しているか否かは、その人の読解力や読み方によって、どうにでもなってしまうものですので、最終的には、当局の答弁の内容をすべて市民のみなさんに読んでいただき、ご判断してもらうしかありません。

一つ、非常に妙に思えるのは、『市議選の当選証書附与式への市長の出席の件』です。

市役所HPの市長の公務予定には、『附与式に出席』と書いてありましたが、市の説明では、急遽予定が変わり、『附与式は出ずに、新エネルギーの出張に市長は行くことになっていた』のだとか。

しかし、議員の当選証書附与式というのは、当選が決まった新議員との最初の顔合わせという意味があります。

なので、全国の自治体の首長で、議員の当選証書附与式に出席しない方というのは、おそらくいないと思いますが?

そうした重要な公務をキャンセルして、新エネルギーの出張を優先したというのは、どう考えても、議会を軽視しているとしか思えません。


また、ウズベキスタン視察のほうも、答弁に大きな矛盾が出てきていますので、これはもしかしますと、当初、全く考えていなかったような、新事実が出るような気もします。

明日、もう一日ありますので、当局に対し、さらに質問で詰め寄ることができるよう、頑張りたいと思います。








…から、一般質問の進め方を、いろいろ考えておりました。


また、夕方から、さいたまスーパーアリーナに出かけて来ました。

さいたま市まで来ると、雰囲気は東京といっしょですね。

ちょっと都会の空気を吸って、気分一新しました。




 
 
  6月12日(金)
一般質問ですが、昨日の夜から、『情報発信』と『ウズベキスタン視察』の件が活発になり、今日は、何度も、質問と回答のやり取りを担当部署の課長さんとしました。

今の状況は、午後5時頃、課長さんからいただいた回答に対しての再質問を、午後6時くらいにメールで送ったところでストップしています。

つまり、私のほうは、質問を送り続けていますが、当局のご回答をいただけず、先に進めない状況ということです。

そもそも一問一答方式の一般質問で、事前にすべての打ち合わせを行い、原稿を作り上げるということは不可能なのに、それを当局が、昔の3回しか質問ができなかった一括方式と同じようにすべての原稿を作ろうとするから、このような収拾のつかない事態になったと私には思えます。

この先の展開は、全く分かりませんが、先日、当局から『原稿を出していない再質問は、してもらっては困る』という要旨の話をされましたので、個人的には非常に疑問に思えましたが、ならば、こちらの質問は、全部原稿で今回は出すことにしたような次第です。

ところで、質問の展開のほうですが、両方とも質問を重ねれば重ねるほど、不可解さと矛盾が噴き出てきたとでも言いましょうか…

しかし、それを追求し、指摘することが議員の努めですが、答弁の原稿を書いておられる担当職員さんのことを思うと、心が痛みます。







〆Fの市役所ロービーのお蚕の様子です。


立派な繭がたくさんできていました。

毎日、お蚕の成長状況を見ていると、何だか、かわいくなってきますね。





 
 
  6月11日(木)
6畚蠅龍き家の件でお困りのお電話をいただいた方のところへ、今日、伺ってまいりました。

街中にお住まいの方ですが、隣の家から、その先の先の家まで、3軒すべて空き家とのことでした。

家が密集している街中で、このような現象が生じているのですから、市の周辺部に行けば、なおさら事態は進んでいるのでは?

このまま行きますと、近い将来、人が住んでいる家よりも、空き家のほうが多くなってしまう隣組や地区が続出するでしょう。

人口が減れば、地域のお金の流れも減りますので、生活に必要なサービスを提供する企業や施設も、どんどんなくなっていくことになります。

そうなりますと、生活の利便性は大きく低下し、働ける場も減りますので、さらなる人口減少につながります。

年金をもらってお金はあっても、近くで食品が買えない、お医者さんに診てもらえないという時代は、確実に近づいているように思えます。

それを回避することが、政治の最優先課題ですが、これは難問です。






低投票率の対策について、担当部署で、いろいろお話をしてきましたが、この具体的な対策というのは、非常に難しいというのが現実のようです。

また、来年の参議院選挙から、18歳以上の若者にも選挙権が与えられますが、この世代の多くの方は、住民票は富岡市にあったとしても、首都圏に住んでいて、富岡市の選挙に投票する方は非常に少ないことが予想されます。

そうなりますと、さらに投票率の低下につながる要因が、一つ増えるようなかたちになります。

選管で伺いましたら、東京に住んでいる大学生が、住民票がある富岡市の選挙の投票を、東京の自治体で行う方法もあるとのことですが、手続きがかなり煩雑なようです。

これも不在者投票の一種なのだそうですが、期日前投票と同じくらい簡単に、投票ができるような方法にならない限り、東京で富岡市の選挙に投票する若者は、おそらくいないのでは?

帰りに、7月の知事選の投票啓発用うちわをいただきましたが、あまり身近な選挙ではない知事選ですので、とんでもない低い投票率になってしまう危険性を感じます。








,い茲い茵一般質問のやり取りができるのも、明日の1日だけとなりました。

ここに来て、再質問の回答が、どんどん送られてくるようになりましたので、すかさず、追加の質問を送りました。

質問数は5件ですが、質問のやり取りが終了したかたちのものは、『低投票率対策』だけで、あと『民生委員の活動費』についても、この先、質問を重ねても展開が開けそうもありませんので、やり取りは終了ということになりそうです。

そうなりますと、『情報発信の基本姿勢』、『美術博物館』『ウズベキスタン視察』の3件が、まだ、やり取りが進行中ということになります。

明日、1日で、どこまで進めることができるのかは、全く先が読めません。

もしかしますと、私だけが、この場に及んで、ドタバタしているのかもしれませんが?

一般質問を行う他の議員の方々の状況は、どうなのか、ちょっと気になります。





 
 
  6月10日(水)
0貳娘遡笋侶錣如⊃瓦揺れています。

当局側から、『原稿を出した質問以外は、議場で聞いてもらっては困る』というような趣旨の話がきていますが、それに従うべきかどうかで、迷っているというところです。

しかし、事業について、細かい資料が必要な質問ならば、事前にやり取りする必要があるとは思いますが、市長や副市長のお考えを聞くような質問まで、なぜ事前に質問原稿を出さなければならないのか、全く理解できません。

『この件について、市長はどのようにお考えですか?』と質問をしますと、担当の課長さんのような方が、市長のお考えを推測して答弁の原稿を書き、それを市長が本会議で朗読するというのが、富岡市の一般質問の流れですが、これはどう考えても、奇妙なことと思えます。

また、いま困っていることは、当局側からの質問の回答の原稿がなかなか来ないものがあることです。

来週の月曜日が、私の質問の日なのですが、『ウズベキスタン視察』の件は、今日の夜の段階で、まだ第2質問の回答が来ておりません。

聞きたいことは10点ほどあるのですが、おそらく時間切れになるでしょう。

このような場合でも、『事前に原稿を出していない質問は、議場で聞いてもらっては困る』ということになるとすれば、当局側は、答えづらい質問については、回答をなかなか議員に渡さなければ、どんな質問が出ても、時間切れに持ち込むことができます。

でも、これでは、どう考えてもおかしな話です。

このままでは、ウズベキスタンの件は、ぶっつけ本番で、市長に伺わざるをえませんが…

困りました。





∈廼瓠椅子に座って様々なことをしていますと、思うことがあります。

『椅子に座ったまま』の状態って、人間の体に、すごく悪いことなんじゃなかろうかと。

お尻や腰、背中にずっと負担がかかっていますし、もしかしたら、椅子に座ってデスクワークをするくらいなら、立って使えるような高さのテーブルで作業をしたほうが、健康的なのかも?

高崎駅のスターバックスに行きますと、カウンターのようなコーナーがあって、立ったままパソコンなどが使えます。

あの高さの立ち机のようなものが、市販されているなら、一つほしいような気がしております。

案外、立ったまま、頭を使う作業をすると、脳が活性化されて、効率がよくなる可能性もあるのでは?

でも、立ち机は、何時間も使うのは、ちょっときついでしょうか。





〇毀韻諒から、『自宅近くの家が、数十年も空き家状態で、雑草が生い茂り、さらにハチ、コウモリ、蚊、野良猫もいて、もはやジャングルのようで困っています』という、お話をいただきました。

なかなか難しい問題ですが、これはこれから、あちこちで多発する可能性が高いものですので、いろいろ調べていきたいと思います。

それにしても、おそらくこの空き家も、土地の固定資産税対策で残しておいたものなのでしょうが、今後、法律で『特定空き家』となると、固定資産税の優遇措置はなくなり、税額は一気に6倍に跳ね上がります。

そうなると、このような空き家は、持ち主が撤去してくれるような方向で、果たしてうまく進むのでしょうか?

何か、そう単純には進まないような予感がしますが…

空き家問題は、法律で『特定空き家』を指定し、持ち主に撤去命令や過料を課すことができるようになった程度では、まず解決不可能ではないでしょうか?




 
 
  6月9日(火)
∈廼瓠▲張ぅ奪拭爾如NASAをフォローしていますが、今日は宇宙空間の映像を見て感動しました。





(神23年6月定例会から、平成27年3月定例会まで(前の期の4年間)の全16回の、議員の一般質問状況を、今日、議会事務局で調べてきました。

21人の議員の中で、定例会16回中、9回以上の一般質問を行ったのは、わずか4人です。

ということは、半分の8回以下の議員は17人ということになりますが、この数字は、かなり問題があると言えるのではないでしょうか?

一般質問に積極的でない議員の中には、『一般質問は回数が多ければ良いってわけじゃない』と、話される方もおられます。

確かに、そのとおりで、一般質問など、大したことではありません。

しかし、逆から考えれば、その大したことでもないことさえ、やろうとしない姿勢は、極めて問題があるのでは?


最近、富岡市の一般質問のやり方について、頻繁に意見を述べておりますが、富岡市議会の一般質問は、事前に全部の質問と答弁の原稿をすり合わせて行っている場合がほとんどです。

なので、当日は、議員も当局側も、原稿を棒読みしているだけとも言えるでしょう。

他市の状況を調べますと、第一質問は、内容を通告しても、再質問以降は、通告していない議会はかなり多くあります。

当然、そうしたやり方の一般質問になれば、議員も当局も、かなり勉強して挑まなければ、場合によっては大恥をかくことになってしまいます。

このような緊張感あふれる議会の一般質問と比べれば、富岡市議会の一般質問は、原稿の朗読をするだけなのですから、苦労はありません。

そんな楽な状況の一般質問なのに、富岡市議会では行う議員が少ないというのは、一体全体、どういうことなのでしょうか?

選挙のときは、一生懸命な姿勢を猛烈にアピールしても、終わればそれも過去のこと…

それどころか、一般質問に本気で取り組むほど、議会の中ではどんどん浮いた存在になってしまうという、この現実も、なんと表現したらよろしいのでしょうか…

一般質問だけでなく、全員協議会や委員会でも、発言をしない議員の方は、非常に多く見受けられます。

あれだけ市民の方々から疑問・反対の意見が出た『給食費の無料化』でさえ、賛成も反対も言わない議員が大多数でしたが、とても不可解なことと思えます。

議会は議論の場のはずですが、議員であることが目的で、議論は二の次というように思えてしまうような方々がおられるなどと言いますと、叱られてしまいそうですが…

このような議会のおかしいと思える点を、なんとしても変えていきたいです。





 
  6月8日(月
一般質問のやり方で、どうも当局側のおっしゃることが理解できなくて困っております。

例えば、私が清掃センターのことについて、一般質問をしたとします。

第1質問の原稿は、事前に当局に提出し、その答弁の原稿は議員側に渡されます。

そこから、再質問があれば、再度、当局にその質問原稿を提出し、当局から答弁の原稿が再び来るというかたちになります。

これを延々と繰り返し、本会議当日は、その原稿を順番に読み合う、というのが、富岡市議会の一般質問の一般的な手順です。

しかし、これでは、事前に調整した原稿を棒読みしているだけの一般質問ということになります。

私は、このやり方が、緊張感のない本会議の一因になっているのではないかと考え、できるだけ、事前に提出した質問以外も伺うようにしております。

清掃センターの質問でずっと進んでいるのなら、事前に提出していない質問でも、清掃センターについてのものなら、通告の内容の範囲内なので、問題はないと私は考えております。

先日の、議会運営委員会でも、全く別の内容に質問が移るのは問題だが、通告した内容なら、問題はないのでは、というのが大方の考え方でした。

ところが、当局側は、すべて事前に再質問、再々質問として提出したもの以外は、たとえ清掃センターの質問でも、それは困る、というスタンスです。

分かりやすく表現しますと、『事前に原稿となっている以外の質問は、しないでくださいね』ということです。

でも、それでは、以前も書いたように、学芸会と同じようなものと思えます。

ちょうど、そんな疑問を持っていましたら、市民の方から、5月31日の上毛新聞に掲載されていた太田市議会の記事を教えていただきました。



これは、私が、まさに疑問に思っていたことですが、太田市議会は、そのおかしな慣例を改めたということのようです。

中高年男性の、作文朗読大会のような本会議は、富岡市議会でも、そろそろ考え直すときが来たかと思いますが?








^貳娘遡笋里海箸如∋毀鮟蠅帽圓ましたら、入口ロビーで飼育中のお蚕が、大きくなっていて、驚きました。




それにしても、市役所に、お蚕というのは、かなりシュールな光景とも思えますが…



 
 
  6月7日(日)
◆愾斡胸圓籠2市の緊急情報メールは、地震関連の情報も流しているそうですが、富岡市は、そうしたことは考えていないのでしょうか?』との、ご質問をいただいております。

先ほど、前橋市のサイトを見ましたら、確かに緊急地震速報の内容も配信しているようです。

地震情報を加えると、作業量が極端に多くなるようなことがあるのでしょうか?

週明け、担当部署で、確認したいと思います。




\験恭惱センターで行われました、『富岡市国際交流まつり』に出かけてきました。

センターの建物の中に入りましたら、いきなり大音響が響きわたっていて、『これは何ごとか??』と思いましたら、
群馬のご当地アイドル『AKAGIDAN』のライブでした。




私はてっきり、ライブはホールでやっているのかと思っていましたので、ロビーでのライブは非常に予想外でした。

また、熱心なファンの方が多く、たいへんな盛り上がり方で、この点もビックリ…

このメンバーの中に、富岡市出身の方はいらっしゃったのでしょうか?

もしいるのなら、ちょっとお話をしてみたかったようにも思えますが、我が子よりも若そうな娘さんと話すというのは、話しがかみ合わないような可能性もありますよね。

それにしても、これだけ近い距離で、自分の好きなグループのライブが見れるというのは、ファンの方々にとっては、幸せなことと思えました。


建物の外では、様々な国の食べ物のテントや、市内の各種団体のテントがありました。




また、フィリピンの方々のテントで、これを買って食べてみました。

米でできている、餅のようなケーキのようなものでしたが、初めて体験するような食感で、味のほうもおいしかったです。

ただ、色合いが、かなり日本の食べものと違う印象がありました。




 
 
  6月6日(土)
昨日の夕方、市役所ロビーのお蚕を見ましたら、とても大きくなっていて、私のイメージ通りのお蚕になっていました。

子どもの頃、母親の実家に泊まりに行ってよく見たお蚕が、このくらいの大きさでした。


製糸場に来られた方々も、本物の生きているお蚕を初めて見れば、記憶がいっそう深いものになるのではないでしょうか?

それにしても、お蚕って、こんなに早く大きくなるものとは、知りませんでした。

『百聞は一見に如かず』というところでしょうか。




∨榮、市民の方からメールで、産地名などを含んだ特産品を地域ブランドとして国に登録する『地理的表示保護制度』について教えていただきました。

調べてみますと、愛媛県から高級生糸の『伊予生糸』が申請されたようですが、製糸場の世界遺産効果があるうちに、『富岡生糸』というのも、国が認めるブランドとして確立したいものです。

複数のご質問をいただき、まだメールでお答えできない状況ですが、情報提供していただきまして、ありがとうございました。





‐鑁ぐ儖会の行政視察が、年に1度行われています。

この視察には、委員である議員(現在は1委員会6名)の他に、議会事務局から1名、所管の部から、部長もしくは課長が1名の2名が随行します。

この随行の2名のうち、所管の部の1名の方を、『議会改革の一環で削減すべき』という意見を、社会常任委員会の中では、私を含めた数名が持っています。

もしも、1名を削減すれば、旅費と人件費で15万円以上の削減につながるのではないかと思えます。

次に社会常任委員会のメンバーが全員集まる機会に、随行1名削減を提案するつもりです。

おそらく、反対の意見は出ることはないかとは思いますが…

小さな議会改革ではありますが、一歩ずつ前進できますよう、どんどん改革案を提案していくつもりです。






 
 
  6月5日(金)
最近、ツイッターを使うようになりました。

自分から情報は発信してはおりませんが、放送局や新聞社などをフォローしていますと、結構、様々な情報がどんどん入ってきますので、便利な感じがします。

フェイスブックは、実は2つアカウントがあり、良く使っていたほうのアカウントは、先日、使うのを止めました。

もう一つのほうは、フェイスブックを始めたとき、全く使い方が分からず設定して放置したものですが、こちらは使おうと思えば使えるのですが、ちょっともう、フェイスブックはいいかな、という感じです。

ツイッターで、NHKのニュースをフォローしていますと、最新ニュースがどんどん流れてきますので、テレビのニュースは見なくても大丈夫なくらいです。

もう少し慣れてきたら、ツイッターを、自分の政治活動にも使おうかと思っておりますが、果たしてそれは、いつになるのでしょうか…






◆愾換饕亙議会改革度調査2014』という、議会の改革状況を調べた全国ランキングがあります。

全国1503議会のうち、県内の議会で上位に入ったのは桐生市議会で、第44位だったとのこと。

それでは、富岡市は何番くらいなのか気になりましたので、ネットで調べてみましたら、上位300位までしかランキングが出ておらず、群馬県内の他自治体は、群馬県議会の230位だけで、他の市町村はゼロでした。

どうも県内の自治体議会の改革は、あまり進んでいないようです。

富岡市議会も、定数削減や、議会基本条例制定など、改革に取り組んではおりますが、全国の自治体と比較しますと、まだまだやらねばならないことが山積しているというところでしょうか。






^貳娘遡笋隆愀犬硫篠瓦戮鬚靴泙靴拭

今回は、市長のウズベキスタン視察についても伺いますので、市長ブログのウズベキスタンについて書かれたところは、すべて読ませていただきました。

また、外務省のウズベキスタン情報もかなり目を通しましたので、最初は、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンなど、どれがどの国だか、さっぱり分かりませんでしたが、今では、ウズベキスタンの首都がタシケントで、そこから東に行くと、キルギスやタジキスタンの国境に近くなるなど、ちょっと詳しくなりました。

ところで、ときどき市民の方から、このウズベキスタン視察についての質問を受けるのですが、その質問の中には、ちょっとお答えづらい内容のものもあります。

一般質問の中で、そうしたことにも触れないわけにはいかないのでしょうが、市民の血税を使って行かれたウズベキスタンなのですから、市民の方からいただきました疑問も、一般質問の中に入れていくつもりです。





 
 
  6月4日(木)
∈鯑、あい愛プラザに授乳室が設けられているとのお話を伺いましたので、夕方、見に出かけてきました。

2階の北側に、その部屋は設けられていましたが、お湯も使えますし、オムツを替えるベッドや、座り心地が良い印象の椅子も備わっており、使い勝手が良さそうでした。

でも、ここの授乳室は、あい愛プラザの児童館などに来られた方々が利用するための施設であって、観光客の方が使えるかというと、非常に微妙な感じです。

やはり、製糸場のそばにも、2、3か所くらい設けてもよろしいのかと思えました。

ところで、ここの授乳室の壁に、このようなものが貼られていましたが、素晴らしい内容です。


赤ちゃんの授乳をしながら、お母さん方がこれを読まれるということなのでしょうが、素晴らしいことですね。





仝畫娃隠飴から、社会常任委員会が開かれました。

付託議案は、『富岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について』という、ちょっとややこしいようなタイトルでした。

この中で、質問をして初めて知ったことなのですが、配当所得は分離課税で税金を払っていれば、いくら所得の額が大きくても、国保税には関係ないと思っていましたら、そうではないとのこと。

毎日、知らなかったことが、いまだに続々と出て来る今日この頃です。


また、社会委員会協議会で、教育委員会に質問をしました。

それは、昨日の西中の学校通信に出ていた内容についてですが、今年からホームステイ事業に替わって行われる『キャリア体験事業』は、つくば市に行く『科学技術コース』と、金沢市に行く『伝統文化コース』の2つのコースがあります。

この参加費が、『科学技術コース』は無料で、『伝統文化コース』は2万円と、学校通信には書かれていましたが、その理由を伺いました。

担当課長さんのお話では、『伝統文化コース』は、金沢まで新幹線で行くので、2万円ほど費用が余計にかかってしまうため、その分だけを参加費としていただくことになったとのことです。


また、これとは別の話になりますが、ひと頃、社会問題化した『学校裏サイト』は、今でもあるのかを質問しましたら、以前ほどではないものの、今でも存在しているとのことでした。

LINEや、学校裏サイトの掲示板で、大きなトラブルになってしまうようなケースがなければよいのですが、今の時代の子育ては非常に難しいように思えます。





 
 
  6月3日(水)
ぐ貳娘遡笋砲弔い討任垢、私の5件は非常にシンプルな内容ばかりです。
『情報発信に対する富岡市の基本姿勢について』は、4月の予算説明会や、議員の当選証書附与式で、市長が偽りの理由て公務を欠席したことについて、『市の情報の信ぴょう性が疑われるので、今後このようなことは、すべきではないと私は考える』ということを訴えます。

『民生委員の活動費について』は、無償ボランティアである民生委員さんに払っている活動費を、上げるべきではないかと訴える予定です。

『選挙の低投票率の対策について』は、もはやこの傾向は見過ごして良いレベルではないので、早急に対策を講じるべきことを訴えます。

『美術博物館の今後の運営について』は、美術関係者から疑問の声が上がっている点について、伺う予定です。

『市長のウズベキスタン視察について』は、視察の目的などを中心に、疑問点を徹底的に伺うつもりです。






4儻客用の授乳室は、あい愛プラザに1カ所設けてあるということが分かりました。

しかし、これまでは積極的に情報の周知をしてこなかったので、今後は、対応していきたいとの、担当者のお話でした。

また、おむつを替えるベッドは、7か所ほど、トイレに設けてあるとのことです。

このような話は、女性の視点でないとなかなか分かりませんので、市役所の女性職員の方々には、頑張っていただきたいと思います。




∈鯑の上州くん安心・安全メールで、この内容が送られてきました。

■ 昨日午後3時30分ころ、甘楽町小幡地内で、路肩に車両を駐車していた男が、小学生にスマートフォンを向ける事案がありました。

■ 男の特徴は、若い男
  車の特徴は、普通車、薄い緑色

■ 不審者を見かけたときは、大声を出して付近の人に助けを求めたり、安全な場所に避難して、すぐに110番通報をしてください。


不審者情報は、多くの方で共有する必要はあるとは思います。

でも、路肩に止まっていた車の中から、スマホを向けると、いきなり不審者になってしまう世の中というのは、はたして健全なものなのでしょうか?

怪しそうなオーラがぷんぷん出ていた若い男が、スマホで小学生を盗撮していたということなら、不審者と言えそうですが、たまたまスマホが小学生のほうに向いているように見えただけで不審者になったとすると、明らかに行き過ぎのように思えます。

真相は分かりませんが、何かちょっと、世の中全体が、過剰反応モードになっているのでは?





.好泪柩僂離汽ぅ箸髻∈遒蹐Δ箸靴泙靴燭、どうもスマホでの表示がへんてこりんなものとなってしまうため、ちょっと中断しております。



写真のようになぜか、左半分に文字が集まってしまい、どうしても直せませんでした。

パソコンのブラウザでは、問題なく表示されるのですが、スマホ用のブラウザには特別な設定が必要なのかもしれません。

毎日、分からないことが続々と出て来るばかりですが、これが人生というところでしょうか。



 
 
6月2日(火)
これから各議員に、タブレット端末を配布し、12月定例会からは、紙の資料はなしで、すべてデジタルデータで会議を行う方向で、ただいま当局と議会で話が進んでいます。

タブレット端末は、貸与という形で、議員に配られますが、ネット接続環境は、各自で用意しなければならないことになっています。

でも、この時代なのですから、当然、全議員のみなさんのお宅が、ネットを使える状況になっていると思っていましたら、意外や意外、半分近くのお宅は、ネットにつなげる環境が整っていないようです。

スマホなどの普及で、あえてパソコンのネット接続をする必要がないからかもしれませんが、ちょっと驚きました。

ところで、タブレット端末で、滞りなく会議がスムーズにできるようになるのか、ちょっと心配です。

普段から、パソコン、スマホ、タブレットを使っている方からすれば、何でもありませんが、初めて使うのが議会という方にとっては、大変そうな気もしますが?

しかし、どこかで一気に切り替えなければ、前に進めません。

今年は、議会もいろいろありそうです。





⊇仍餠癸横娃娃伊円のうちの900万円(45%)を富岡市が出している、第3セクターである『株式会社まちづくり富岡』の経営状況報告が、全員協議会の中でありました。

その中で、波乱が起こりました。

長沼議員さんが、『事業費用4235万9千円のうち、人件費が1573万9千円とあるが、残りの内訳を教えていただきたい』と発言したところ、当局側から、『それはちょっと…』という、思わぬ展開になりました。

何か、説明しづらい支出があるでしょうか?

結局、今日は詳細についての説明はいただけませんでしたが、非常に気になる問題が出てきたように思えます。

後日、当局から説明がありましたら、問題がない範囲内で、お知らせいたしますので。



)榮から、6月定例会が始まりました。

岩井市長さんは、昨日から公務に復帰されたとのことで、本日も本会議と全員協議会の両方の会議に、出席されておりました。

さて、一般質問ですが、3番くじを引きました。

6月15日に最初の4名が、質問をしますので、スタートは12時前か、午後1時からか、というところです。

また、6名のみなさんの質問項目は、以下の通りです。






  6月1日(月)
ぁ慇住緇譴砲蓮年間130万人を超えるお客様が来るのに、なぜ富岡には、授乳室やオムツを替える施設が少ないのですか?』という、ご意見いただきました。

これは女性観光客の方にお話を伺った市民の方から、『このような話を聞きました』と、メールで教えていただいたものです。

確かにこれは、おもてなしという観点から、非常に問題があると思えます。

また、『お蚕の飼育』の企画について、年配の方の中には、その話が伝わっていないと思われる方が多いようなことも、伺いました。

昔、飼っていた方の中には、その話を知っていれば、私もやってみたかったという方もおられるようです。


ご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。

担当部署で、市民の方からのご意見・ご要望として、説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。





昨日、片倉工業さんから頂いた『はちみつ』を、今日、ためしに食べてみましたら、非常に濃厚で、風味も豊かでした。

普段、はちみつを食べるようなことはあまりありませんので、味の比較はできないのですが、口に入れると、ほのかに、はちみつが取れた花の香りがするものということに気が付きました。

はちみつって、奥が深い食べ物なんですね。

頂き物のはちみつで、結構いろいろな経験ができました。

ところで、片倉工業さんの株主優待は、最低単位の100株でもらえますので、13万円くらいで、株式は購入できます。

株価が上がるか下がるかは、だれにも分かりませんが、安い時に購入すれば、配当と、はちみつがもらえた上、もしかすると利益も出るかもしれません。





◆惺颪凌邑推計というものは、結構いい加減なものなのかな?』と思える、データを見てしまいました。

全国の高齢化率について、調べていましたら、例えば2050年(平成62年)の高齢化率は、平成9年の人口推計では32.3%という数値でした。

ところがこれが、平成12年時点の推計では、35.7%となり、さらに平成24年の推計では、さらに数値が上がり38.8%。

こんなにどんどん数値が変わってくるとしたら、国の推計で、様々な計画を立てるときは、かなり注意が必要ということになります。

傾向としては、最初は甘いというか、穏やかな数値を出して、厳しい数値は徐々に後から出してくるようにも思えますが?

今の少子化も、おそらく遥か以前から、分かっていたのですから、ちゃんと厳しい数字を出して、国全体で危機意識を持つようにしていれば、今とはかなり状況が変わっていた可能性もあるように思えます。

でも、甘い数字を出す傾向があるとしたら、2040年の富岡市の人口3万8千人や、高齢化率41%との数値も、実際はかなり上回ってしまう危険性があることになりますが?

25年後のことですので、何とか元気で生き延びて、そのときの状況をこの目で確かめたいものです。






。況遒貌ってしまいましたが、今年も半分近くまで来てしまったということになります。

わずか1日の違いで、妙に印象が変わるように思えます。

今年は、4年に1度の選挙の年でしたので、これまでは、いつもより慌ただしいような日々が多かったですが、最近、やっと平常モードに戻って来た感があります。

今日は、自分の市議会だよりの原稿書きを、家にこもって、行っていました。

さて、明日から6月定例会が始まります。

新しい議会の構成になってから、初の定例会です。

一般質問を行うのは6名でしたが、みなさん、どんなテーマで行うのでしょうか?

また、内容はともかく、気になることがあります。

それは、富岡市議会は、一般質問に消極的な議員さん方が、多いように思えることです。

個人的には、私は、議員ならばすべての定例会で一般質問を行うのは当然のことと考えております。

年に4回の機会がありますが、私の感覚では、1回くらいは都合でできないことはあったとしても、3回くらいは最低でも行うべきではないかと思っておりますが、どうもそうお考えではない方が非常に多いようにお見かけします。

でも、選挙に出るときは、自らのヤル気を大々的にアピールして、当選させていただいたのですから、当選後、いきなり『音なしの構え』というか、『何も言わない』系の議員になってしまうのでは、かなり問題があるかと思えますが?

年4回の定例会で、一般質問が2回以下のような方は、もうちょっと積極的になられたほうがよろしいかと思えます。

普通に議員活動をしていて、一般質問のネタがないというのは、まずはありえません。

もしも、取り上げる内容がないというのならば、それは議員活動の方向性に問題があるようにも思えますが…

ただ、これは、それぞれの議員さんの考え方がありますので、いま記したことはすべて、あくまでも私見です。

しかしです。

4年間で16回の定例会があっても、0回とか、1回、2回というような議員さんがおられますが、さすがにこれはちょっと…と思えます。

議会全体のイメージを悪くすることにつながる危険性がありますので、やせ我慢をしてでも、一般質問はしていただきたいと、個人的には思っております。






 
 
  5月31日(日)
J卅匚業さんから、株主優待の品として、はちみつが届きました。


ちょっと高級感が漂う、はちみつです。



また、同封されていたチラシに、『片倉工業と富岡製糸場が歩んだ歴史』というコーナーがあり、『一緒に過ごした時間を、誇りに思います。ありがとう。』とありますが、片倉工業さんには、本当に頭が下がる思いがいたします。

素晴らしい会社に、富岡製糸場は管理していただいていたことに、改めて気づかされました。

片倉工業さんに、一富岡市民として、『こちらこそ、本当にありがとうございました』と言いたい思いでいっぱいです。





△昼前、国道旧254号と一ノ宮バイパスの交差点で、信号で止まりましたら、目の前に軽自動車が横になっていました。


車の周囲には、人もまったくおりませんでしたので、おそらく車の中にはだれもいないのかとは思いますが、ここの交差点は、このような事故が頻繁に起きています。

ここを通ることがある方は、ぜひ、お気をつけください。



 愽找市の職員数は、他市と比較して多いのでしょうか、少ないのでしょうか?』との、ご質問をいただきました。

ネットでいろいろ調べましたら、総務省のサイトに、富岡市と人口規模などの特徴が類似している41市のデータがありました。

これを見た限りでは、普通会計職員数では、41市中、少ないほうから12番目で、一般行政職員数では、11番目です。

これから判断すれば、富岡市の職員数は少ないほうということになりそうです。

しかし、最も少ない市と比較しますと、富岡市はまだ削減の余地がかなりあるようにも見えます。

富岡市の普通会計職員数 人口1万人当たり65.01人
栃木県真岡市      〃            51.01人

富岡市の一般行政職員数 人口1万人当たり51.00人
兵庫県小野市     〃            36.76人


今後は、人口減少が進むことはほぼ確実なのですから、将来の少なくなった人口を想定して、職員数も維持管理しなければならないかと思いますが、そうした配慮は現在行われているのでしょうか?

確認してみようと思います。



 

 
 
5月30日(土)
M縞、5時近くになってから、ちょっと時間ができましたので、軽井沢に出かけてみました。

ショッピングモールの、フードコートに行きましたら、市役所の元部長さんにお会いし、ちょっとビックリということがありました。

また、GODIVAのお店で、期間限定のバナナのドリンクを買ってみましたら、なかなかの味でした。


それにしても、『期間限定』と書いてあったせいか、ほとんどのお客さんが、このドリンクを購入していましたが、日本人は『限定』ビジネスに弱いということなのでしょうか?






∪住緇譴寮こΠ篁催佻燭如△燭さんのお客様が連日、富岡市を訪れていますが、この人の流れを、上手くご商売に活かすことができている方はどのくらいおられるのでしょうか?

おみやげ物ショップに行って、並んでいる商品を見ますと、市外の業者さんの商品が大変多いように思えますが、このようなことから推測しますと、世界遺産の経済効果は、一部の方を除き、大半の地元業者のみなさんには、波及していないと見て取れるのかもしれません。

世界遺産効果も、どこまで続くかは全く分かりませんので、何とか、勢いがあるうちに、もっと多くの市内事業者のみなさんの利益につながるような仕掛けをつくってもらいたいところですが?

ちなみに、私も、せっかく富岡製糸場が世界遺産登録されたのだからと、キャラクターを作って、商標登録をして、メーカーにグッズを作ってもらい、アマゾンなどでも販売してもらえるようにはなりましたが、経済効果はあまり出ていないような…状況です。

観光で利益を上げるというのは、思っていた以上に道は険しそうです。





.泪哀縫船紂璽稗検ィ気箸いΑ大きな地震が、夜8時過ぎにありました。

最近、地震や火山の噴火など、日本列島の下のプレートでは、何か大きな異変が起きているように思えてなりません。

噴火といえば、浅間山がもしも大噴火でも起こせば、軽井沢あたりは、かなりの被害や影響が出てしまうでしょう。

20年に一度くらい、火山灰が富岡市にも飛散するような噴火が、浅間山はありますが、確か私が中学2年生のとき(1972年頃)、大きな噴火で最初に地震があり、その後しばらくの間、噴煙が東のほうに流れていた光景を見た記憶があります。

体育の時間に、今の一ノ宮の市民グラウンドでサッカーをしていたら、細かいチリがたくさん飛んできて、目を開けていると、ピリピリしたように覚えていますが、いま思えば、そんな日に、なぜわざわざ外で体育の授業をしたのか、ちょっと疑問にも感じます。

最近、地震の回数が、非常に増えているように思えますが、日本は政治・経済・文化のすべてが東京に一極集中していますので、もしも東京が巨大地震で壊滅的な被害を受けるようなことになれば、日本のみならず、世界中にその影響が波及することは確実でしょう。

私が生きている間には、そのような事態にはなってほしくはありませんが、考えれば考えるほど、東京一極集中は、リスク管理という視点から見ますと、問題が大きいことに気付かされます。





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