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2017年4月はこちらから
 
3月31日(金)
た渊餞曚帽圓ますと、知っている方によくお会いします。

今日も図書館から帰る時、駐車場で、『足は大丈夫ですか?』と、数か月ぶりにお会いした方からお声をかけていただきました。

ところで、定年退職をされたくらいの年代の方々は、図書館をよく利用されるように思います。

そう考えますと、今後も高齢者の方はまだまだ増えるのですから、図書館の整備には、もっと予算を投じてもよろしいように思えますが?

29年度には、雑誌コーナーを手直しし、雑誌の種類を増やすとの話を、予算特別委員会の中で耳にしました。

他市の図書館と比べますと、富岡市の図書館は、種類が少ないので、改善を期待したいものです。

図書館は、出かけない人は、全く行かないのでしょうが、使い始めると、とても便利でありがたい施設です。

私は、遠くに出かけ時、その街の図書館にもよく行ってみますが、それぞれ特徴があって、結構おもしろいものです。








製糸場の今年度の入場者数は、辛うじて80万人を超えたとのことです。

正確な数字は、800,230人です。

でも、ギリギリでも、80万を超えたのと、届かなかったのでは、印象が大きく異なりますので、これは幸いだったのでは?

ただ、この3月の入場者数は55,277人で、一昨年の109,459人と比較しますと、ほぼ半分ですので、今後のことは楽観はできません。

新年度は、世界遺産登録後4年目に入ります。

ここで、減少傾向に歯止めを掛けることができるのか、それとも、今後もマイナスが続くのか?

29年度に減少を完全に止めることは難しいでしょうが、この2、3年のうちに、何とか底を打ってもらいたいものです。






∈Fで、今年度も終わりです。

来週の月曜日には、市役所の中も、職員のみなさんの配置が大きく変わることになります。

なので、毎年4月の最初は、市役所に行きますと、雰囲気が変わったように思えます。

ところで、新庁舎が間もなく完成しますので、29年度は富岡市にとっても、大きな変革の一年になります。

当初の予定では、4月中に新庁舎は完成し、ゴールデンウイークに引っ越し作業をするような話でした。

しかし、その予定は難しいようです。

その後、7月最初になるのではないか、との見方もありましたが、それもちょっと難しいように思えますが?

工期は今年の9月とのことですので、それまでに完成すれば問題はないのでしょうが、なかなか特徴あるデザインの大きな建物の工事は難しいようです。








今日のBBCメモ。

1:EUは段階的なイギリスのEU離脱戦略を開始する

2:金正男の遺体がピョンヤンに到着

3:高価な品がオランダの税関でで押収される





3月30日(木)
せ毀鮟蠅鮑G度で退職される方々は、明日が、最後の日ということになります。

定年を迎える方々は、私よりも2学年上ですので、私が富高の1年生の時の3年生であった方も、何人かいらっしゃいます。

議員になった頃は、自分の年齢は40代前半でしたので、定年を迎える方は、かなり年齢が離れていて、ピンとこないところもありました。

しかし、今はほとんど同じような年回りですので、定年を迎えられるみなさんのお気持ちは分かるように思えます。


1980年前後に、市役所に入られた方々が、定年を迎えるわけですが、時代的にその頃は、オイルショックとバブルの間の転換点にあたる時期と言えるでしょうか。

1980年は、40年近く前ですが、つい先日のように思えてしまいます。

しかし、テニスやスキーが、若者の間では爆発的に流行り、スペースインベーダーをするために、友だちと喫茶店に出かけたような時代ということを考えますと、やはり大昔ですよね。

以前、大久保清事件や、連合赤軍事件、あさま山荘事件の話を若い方にしたとき、みなさん、ほとんど知らなくて、自分がすごく年寄りになってしまったという気持ちになったことがあります。

若いころ、お年寄りの方は、すごい昔の話を昨日のことのように語るので、『そのような話を、こちらが知っているように話されても、ちょっと困るのですが…』という思いをよく持ったものですが、あっという間に、立場が変わってしまいました。

小学生の頃、1958年生まれの私は、『西暦2000年なんて、本当に来るのだろうか?』と思いましたが、大人になったらすぐに、来てしまいました。

時間の感覚は、10歳くらいまでの10年間は恐ろしいほど長くて、50年くらいに感じましたが、その後はどんどん時間の進み方が速くなり、最近の10年間は、数年くらいにしか感じません。

おそらく、この先、さらに時間の感覚的速度はアップし、70歳代、80歳代になれば、今以上に1年が短く感じられるのかもしれません。

『歳を重ねるということはこのようなことだったのか』と気付いた時には、残りの人生があまりないというところなのかもしれません。

若い時に、こんな話を聞いても、理解できないかもしれませんが、人間は歳を取るにつれ、体感時間はどんどん速くなるということを若い人にはちょっと知っていてほしいと思います。


話が脱線してしまいましたが、ご退職されます職員の皆様には、大変、長い間お世話になりまして、誠にありがとうございました。

ぜひこれからも、健康にご留意され、また、お声をかけていただければ幸いです。

今後も、ご指導のほどよろしくお願いいたします。








実は、4月から順番で、隣保の組長をすることになっています。

そんなわけで、回覧板に貼る、名前の一覧表をパソコンで作ったのですが、名前を打ち込みながら、ちょっと意外なことに気づきました。

人口減少が騒がれている昨今ですが、私の住む組は全部で24軒ありますが、この10年ほどの間に、10軒近く増えています。

5年前と比べても、5軒くらい増えている感じです。

そして、一時は近所の子どもの数が、とても少なくなりましたが、若い世帯の方も増えてきて、今は盛り返しつつあるように思えます。

一ノ宮全体では、もちろん人口は減っていますが、たまたま我が家の周りは農地が宅地化され、新しい家が増えています。

この原因は、大型スーパーが歩いてすぐのところにあることや、診療所が近くにあること、さらには小学校も近いことなどが、関係しているように思えます。

この10年ほどの間に、一ノ宮小の新入生の数が、大きく減ってしまいましたので、非常にそれが気になっていましたが、もしも、市内で新しく家を建てようというお考えがある方は、一ノ宮も候補として考えてみてはどうでしょうか?














一ノ宮の社会教育館に午前中、出かけました。

社会教育館は、平成29年度に、大規模な耐震改修工事が行われる予定になっています。

ちょっと耳にしたところでは、夏から工事が始まり、来年の3月頃までには終えるようですが、まだ、はっきりしたことは分かりません。

半年以上、施設が使えませんので、定期的に利用していた団体の方々は、別の公民館等で活動をすることになるかと思われます。

歴史と風情のある伝統的な日本建築ですので、リニューアル後には、新たな富岡市の顔のような存在になってほしいものです。


今日のBBCメモ。

1:裁判官はトランプの渡航禁止令の差し止めを延長する

2:パリの殺害後、被害者家族は冷静な対応を求める

3:食通が団子を破裂させる食べ方に対し怒る



3月29日(水)
とある方から、ポスティング中に、『今日の上毛新聞を読みましたか?』との電話をいただきました。

読んでいなかったので、何ですか、と尋ねましたら、『富岡市議が市長を提訴』という記事があると聞き、驚きました。

早速、帰ってから、今日の上毛朝刊を確認しましたら、例の市営住宅の件で、市議さんが市長さんを訴えたとのこと。

訴状の具体的な内容を知りませんが、私の印象では、『市が全面敗訴した裁判は、そもそも訴えるべき内容のものではなかったので、市民の血税から、その弁護士費用として払った分のお金を、市長さん、返してください』という訴えなのではないでしょうか?

上毛新聞が、かなりのスペースを割いて報道していますので、ニュースとしては大きく取り上げたように思えます。

この件につきましては、当局がはっきりと議会に説明しませんので、不透明な点が多々ありますが、裁判となると、新たな事実が明らかになるのかもしれません。

裁判がどのように進むのか、はたまた、どのような結果になるのかは、全く予想ができませんが、今後の展開が非常に気になります。


  記事の画像はこちらから






¬義地区のポスティングに行きました。

どうも、左足の調子が今ひとつで、ちょっとポスティングを続けるのは、治るまで止めておいた方が良さそうな雰囲気を感じました。

これから先の予定は、見直す必要がありそうです。

ところで、休憩がてら、妙義の道の駅まで行ってみましたが、桜が見ごろでした。





今日あたりが一番、良いところかもしれません。

平日ということで、道の駅のお客様は少な目でしたが、県外ナンバーの車が多く止まっていました。


ポスティングの途中で、富高の大先輩にあたる方とお会いしまして、久しぶりにお話をすることができました。

私より10歳ほど上の方ですが、その時の富高は、G組まであったとのこと。

7クラスということですね。

ベビーブームで、同級生が多い時代だったのでしょうが、当時は1クラスの生徒数が40人よりも多いでしょうから、1学年300人以上いたのでしょう。

今なら、マンモス校ですね。

普段、聞けないようなお話を伺うことができました。

このようなことがありますので、ポスティングは、結構、楽しみもあります。




今日のBBCメモ。

1:イギリスは手紙を引き渡しEU離脱の引き金を引く

2:カンボジアは母乳の輸出を禁止する

3:東芝の原子力発電部門が破産




3月28日(火)
セ堝發梁膩薪垢帽圓ましたら、中学校時代の同級生の女性の方がお勤めをしていて、ちょっと話をしました。

久しぶりに会ったので、『もはら君、痩せたんじゃない?』と言われました。

この歳で痩せますと、病気かと思われてしまう可能性がありますので、糖質制限の食事と、毎晩10分ランニングの話をさせてもらいましたが、そうしたら、『うちの旦那も、糖質制限でご飯を減らしているんだけど、全然変わらないよ』とのこと。

なので、『私は食事をこう変えた』という話を、具体的にさせてもらいました。

ところで、この1週間は、全く走っていませんし、最近は、あまり糖質制限の食事になっていないような感じですが、あまりリバウンドらしきこともなく、体重は落ち着いているように思えます。

糖質制限の本を読んだら、非常に興味深い内容でしたので、試しにやってみたのですが、カロリーを気にせず、糖質の量だけ減らすことを意識して食事をしていたら、本当に体重が減ったので、これは驚きでした。

それまでの『カロリー中心の考え方は、何だったのか?』と思えるほどです。

大学生の頃の体重に近づいたので、もうそれ以上は落とす気はありませんが、空腹に耐えなくても、体重をコントロールできるということが分かったのは、個人的には衝撃でした。

何か新しい話を聞きますと、つい自分でやってみるほうですが、健康診断で体重を落とすよう言われた方にとって糖質制限は、最強の方法ではないかと、私は考えます。

ただ、体重を落とすことはできても、健康状態はどうなっているかは、詳しく調べてみませんと何とも言えませんが…





ず廼瓠⊆分と同じくらいの年回りで昔からよく知っている方が、何人かお亡くなりになっています。

55歳から60歳くらいの年齢の方々ですが、まだ、平均寿命の7割ちょっとくらいです。

高齢化社会が大きな社会問題になってはいますが、意外に、60歳を前にした頃というのは、生きていく上で、一つの壁のようなラインでもあるのでしょうか?

やはり、このくらいの年齢になりますと、体力的な個人差や、生活習慣から来る健康へのダメージなどの悪影響が出てくるのかもしれません。

老後のことばかり心配していたら、意外に老後はあまりなかった、というようなことだって、あり得ます。

逆に、どうせ長生きできないだろうと考えていたら、100歳になってしまったというようなことだって、ないとは言えません。

自分の寿命がはっきり分かれば、人生設計もしやすいのですが、そこが分からないところが、人生の悩ましいところというか、おもしろいところというか…

でも、遅かれ早かれ、この世からいなくなることは間違いないことですので、時間は大事に使いたいものです。

歳を重ねれば、新たにできるようになることよりも、できなくなることのほうが多くなってしまうのでしょうが、まだ何か、『今の年齢でも、新しいことに挑戦すれば、そこそこできるのではないか?』と、ちょっと思っております。

ということで、興味を持ったことには、できるだけ取り組んでみるようにしておりますが、もしかすると、これが案外、アンチエイジング対策に一番よろしいのかも?







城山公園の南側の道について、ご意見をいただいておりましたので、ポスティングに行く前に、バイクで実際に現地に行って、確認をしてまいりました。

黒岩を通って、城山の北側から上りました。

午前9時過ぎでしたが、ウォーキングや、犬の散歩をしながら歩いている方と、結構すれ違いました。

久しぶりに頂上に上りましたが、見晴らしが素晴らしいですね。



富岡の街並みと、上州の山々が一望できるので、なかなかの絶景です。

また、ご意見をいただいた道を通りましたら、確かに、車で通れば、車にキズが付きそうな印象でした。



市の担当部署の職員さんに、昨日、お話はさせていただきましたので、間もなく何らかの対応はしていただけると思います。






足の痛みはまだありますが、バイクの乗り降りは、気をつければ何とかなりそうなレベルになりましたので、今日からポスティングを開始しました。

短時間で多く配ろうとしますと、無理をしてしまう可能性が高くなりますので、今日は、のんびりペースで配りました。

中途半端になっていた丹生地区が、妙義の八木連に近い数軒を除き、配り終えることができました。

妙義の下高田の一部は、別の方に手伝ってもらい、配ってありますので、残りの妙義地区を、明日から配る予定です。

全部終わるのに、あと何日かかるかは、今の段階では読み切れませんが…







今日のBBCメモ。

1:猛烈なサイクロンがオーストラリアを襲う

2:中国人男性がパリで撃ち殺されたことによる怒り

3:トランプ大統領はオバマ大統領の気候政策を破棄



3月27日(月)
商工会議所への、新商工会館建設のための8500万円の補助金が、圧倒的多数で決まった件について、とある市民の方にお話しましたら、『そんなことはねーだんべー。〜議員は、反対だって、以前言ってたよ』と言われました。

でも、その〜議員さんは賛成していましたので、『確かに、その〜議員さんは、かつては反対だったのでしょうが、いろいろな事情で、お考えが変わったのではないでしょうか?』とだけ、申し上げました。

さまざまな事情で、途中から意見が変わってしまうような方が、世の中は多いのかもしれませんが、富岡市議会も、そのような傾向があるように思えます。

でも、はっきりした理由があるのなら、まだ良いのですが、意見が正反対に変わる理由が全く分からない状況で、大人数の考えが変わってしまうという点が、非常に理解できないというか、ある意味、不気味にさえ思えます。

もっと、それぞれの議員が、自分の考えをオープンしたほうが、議会だけでなく、富岡市にとっても良いように思えますが?

私は基本的に、もしもどこかのグループに所属しグループの他の方々と意見が異なっても、同調することはせず、自分の意見で行動しますが、世の中では、『自分の意見を殺してでもグループの意見に合わせることが正しい』という考え方が強いのでしょうか?

確かに、『和を以て貴しとなす』の国ですから、一般社会ならば、その考え方は理解できます。

しかし、議会では、そうした考え方は、問題でしょう。

もしも、発言力がある親分的な存在の方がいて、多数派を束ねてしまったら、とても偏った結論に至ってしまう危険性が高まります。

なので、議会の議員という立場では、いつもグループで統一行動を取るのは、いかがなものかと思えてなりませんが?

『自分の意見をはっきり言いましょう』という標語は、小学校の教室に、よく貼ってあるように思えますが、それ以外でも必要なところはあるようです。










◆愍觧蓋園の南側に市道で、民家から伸びている木の枝があり、車のボディにキズがついてしまった』というご意見を、以前いただいていたため、その件で、市道の担当部署に出かけて来ました。

また、高瀬と一ノ宮のことでも、ご意見をいただいておりましたので、一緒にお話を伺ってきました。

また、その後、教育委員会と、ガス水道局にも伺いました。

先週、新年度の人事異動が発表されたばかりでしたので、その話もいろいろ伺いましたが、部長以上の方は、どの方も分かりますが、課長さんですと、あまりお話をしたことはない方がいっらっしゃいます。

でも逆に、係長さんですと、その部署の仕事の件で詳しくお話を伺うことがあり、意外にとても良く知っている方もおります。




職員のみなさんは、4月に新しい部署に異動になったら、すぐにそこの仕事を通常通り行っていくのですから、すごいですよね。

やらなければならない状況に追い込まれるからできるのでしょうが、頭が下がります。

とある部長さんのところで、4月から使う新しい名刺の原稿を見ましたが、全国の職場で役職が変わる時期なので、印刷業界はこの時期、特需で忙しくなるのでしょうか?

でも、名刺の制作は、価格が安くなり過ぎたので、忙しくてもあまり利益が出るような仕事ではないのかもしれません。

ところで、議会のほうも、先の選挙から2年が過ぎるところですので、5月には新しい議長、委員長などを決めます。

議長を狙っている方は、水面下で活動をなさる時期を虎視眈々と狙っていらっしゃるのかも?

議会の役職を決める時は、普段の議員全員会議などの低調さとは正反対の状況と言えるくらい、積極的に意見が出ます。

事前に、誰が誰を推薦するようなシナリオができているように思えることが多々あります。

なので、役職は、多数派のみなさんが事前に打ち合わせをしたように、ほとんど決まるように思われます。

中には、1つの役職だけでは満足できないのか、一部事務組合の議長と、委員会の副委員長など2つも取ってしまう議員さんさえおられます。

普段はあまり何も言わないような議員さんが目の色を変えて、すごい勢いで意見を言うので、議会のポストを決める時だけは、別世界のような雰囲気になります。

でも、それが終わると、再び、サイレント・モードに入ってしまうというか、議会に静寂が訪れるというか…



多人数でグループを組む最も大きな目的が、ポスト取りであることは間違いないように私には思えますが、この状態でよろしいものなのか、ちょっと疑問を抱きます。








今日のBBCメモ。

1:ロシアの反体制派リーダーが投獄される

2:シリア兵がイスラム国が占拠していた空軍基地を奪う

3:8名の学生が日本の雪崩で死亡した可能性



3月26日(日)
な検の願書が送られてきました。



昨年の秋、25日間の突貫工事的な勉強でフランス語検定5級に合格してから、3カ月以上過ぎましたが、『4級を受けてみませんか?』ということのようです。

時々、覚えたことをすべて忘れてしまわぬよう、パラパラっとフランス語の参考書を読むことはありますが、今年は、スペイン語の検定を受けようと思い、検定の問題集を先日、購入しました。

時間がなくて、まだあまり読んでいませんが、認知症対策として、いろいろな語学検定を受けてみようかと思っております。

フランス語→スペイン語→イタリア語→ドイツ語の順番で、ドラゴンクエストのゲームのような感覚で、一番下の級の試験を受けていって、全部合格したら、次の級に進めるような勉強をしたら、どんな感じになるのか、ちょっと試してみたいと思っております。

まずは、この夏に、スペイン語検定、その後、イタリア語検定と考えておりますが、ラテン系の言語ですので、イタリア語までは受かるのではないかと、ちょっと考えております。

難関は、ドイツ語ではなかろうか…

まあ、やってみなければ分かりませんが、残りの人生を考えながら、ぼつぼつやってみようかと思っております。







F本の最大の問題は、人口減少であることは間違いないでしょうが、最近、それに関する本を読んでおります。

その類の本で、良く取り上げられているのは、フランスの対策です。

フランスも、かつては少子化が大きな問題になっておりましたが、少子化対策を重点政策として進める方向に舵を切り、わずか10年の間に、出生率を1.6から2.0を超えるレベルに回復させました。

日本は、2025年問題など、高齢化についての深刻な問題もありますし、財政的にひっ迫しているという事情もあるので、フランスのような思い切った政策は難しいのかもしれません。

しかし、少子化は、日本の滅亡につながる危険性さえある問題なのですから、もっと力を入れるべきかと思いますが、それでは選挙に勝てないので、なかなかその方向に進まないというところでしょうか…

もどかしさと、じれったさと、あきらめを感じてしまいます。






⊃群9砲竜勢の里の相撲に興奮しました。

千秋楽で、本割と優勝決定戦の両方に勝つことなど、誰が予想できたでしょう?

大相撲でここまで感動したのは初めてです。

また、同じ時間帯に行われていた甲子園での健大高崎の2回戦も、すごい試合でした。

延長15回で7対7の引き分けとは、これまた驚くような展開でした。

延長に入ってから、どちらのチームも得点機は何度もあったのに、よくゼロで抑えたものです。

明後日の再試合が、非常に楽しみです。

天気が悪くて、ずっと家にいましたが、スポーツ中継で全く退屈しない一日でした。





今日のBBCメモ。

1:イラクはモスルでの死亡の原因となった攻撃を否定

2:ロシアの敵対する指導者が逮捕される

3:イギリスは攻撃後の暗号化に警告を発する





3月25日(土)
ぬ義の道の駅の河津桜は、満開でした。



ピンク色が濃くて、見栄えが良いです。

お時間がございましたら、花見に出かけてはいかがでしょう?





老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路』という本が、いま売れているとのこと。

その本によれば、『現在800万戸の空き家が、15年後には2100万戸を超え、3戸に1戸が空き家に!』なるとのこと。

「昔からの住宅街は空き家がどんどん増え、それまで家がなかった地区は宅地化が進み新しい家が建つ」ということが、何十年も続いていますが、いよいよ人口減少期に入り、一気に空き家の数が爆発的に増加する時代を迎えるようです。

実は、市議会だよりのポスティングをすると、このことを非常に強く感じますので、この問題は、富岡市でも他人事ではありません。

最近は、そう古くなさそうな家の空き家が増えている点も気になります。

私たちの年代は、子どもが就職や進学で家を出てしまい、夫婦二人になってしまった家が結構ありますが、そのまま子どもが戻って来ない家は、ほぼ間違いなく、未来の空き家なのでは?

そうなるのがいつになるかは、長寿社会ですので分かりませんが、空き家があふれている時代にもかかわらず、その一方では若い方々は高額の住宅ローンを契約して新築の家を建て、何十年もローンを返すために夫婦で働くのが当たり前なのですから、世の中全体でみると、とても非効率な状況になっているという印象を持たざるを得ません。

もしも、空き家をリフォームして、安く家を手に入れて生活するのが当たり前の社会になれば、世の中がずいぶん変わるように思えますが?

若い方は、ローンを組んで新しい家を買い、子育てにも大きな費用がかかり、そして自分の老後の心配もしなければならないとなると、結婚に躊躇してしまう人が増えてしまうのも分かるように思えます。

それに、老親の介護問題でも起これば…

1億総活躍社会ではなく、1億総不安社会というほうが、今の日本の現状をよく表しているように思えます。











宇田のコンビニエンスストアに行きましたら、道向かいから、TBSのカメラがコンビニを撮影していました。

その時は、何があったのか分かりませんでしたが、後で聞きましたら、昨夜、そのコンビニに強盗が入ったのだとか。

テレビのニュースで取り上げらたかは分かりませんが、こんな近くでそのような犯罪が起きますと、怖くなってしまいます。

しかし、どこのコンビニでも防犯カメラを設置してあり、犯罪が起きれば、すぐにその映像がテレビニュースで流される時代に、コンビニ強盗をするというのは、どういうことなのでしょうか?

その無防備さが、逆にとても大胆にさえ思えてしまいます。

一ノ宮周辺は、パトカーが、今日は目につきましたが、早く犯人が捕まってほしいものです。







今日のBBCメモ。

1:ノートパソコン機内持ち込み禁止令は発効する

2:数千人が抗議のためベラルーシの禁止令に反抗する

3:俺は誘導路に着陸した間抜けだ






3月24日(金)
ご迭敖で来月開催される『さくらマラソン』の参加通知書ハガキが届きました。



左足さえ治れば参加できるのですが、今日も、普通のスピードで歩くのがとても無理な状況ですので、このままでは、出場は難しい感じです。

でも、奇跡的な回復ということもあるのでしょうから、この数日は、極力安静にして、それに期待しましょう。




K棆餤捗了後、新庁舎の建設状況の見学を行いました。





市長ブログには、7月上旬に新しい庁舎に移ると以前ありましたが、私の見た印象では、それはかなり難しいのでは?

また、その後、富岡倉庫に行き、今後の市役所周辺の状況を、模型を使った説明を受けました。





この模型、すごく良くできており、分かりやすいです。

ところで、このお二人は、何を語っている様子を表しているのでしょか…



それも気になりました。




∈Fは、3月定例会の最終日で、議案の採決が行われました。

その採決の前に、29年度の一般会計予算案の『新商工会館建設費補助金8500万円』について、私は大きな疑問を持っておりますので、それを削除するための修正案を提出しました。

提案理由の説明は以下の通りです。

『議長のお許しをいただきましたので、発議者を代表いたしまして、第33号議案『平成29年度富岡市一般会計予算』に対する修正案の提案理由を申し上げます。
 お手元に配布してあります修正案のとおり、歳入では18款 繰入金 1項 基金繰入金のうちの8500万円と、歳出では7款 商工費 1項 商業費のうちの8500万円の修正であります。
 この商業費の8500万円は、新商工会館建設費補助金で、富岡商工会議所へ交付するものであります。 また、この金額は、昨年、富岡商工会議所から市に提出された要望書で求められた額と同額であります。

 商工会議所は、地域の商工業の発展に多大な貢献をされている法人組織ではあります。しかし、特定の法人組織の資産となる建物に、市民の血税から補助金を交付するということは、公平性という観点から大きな疑問があると思わざるを得ません。
 また、特例的に建物の建設費補助金を交付するにしても、建設予定の建物の内容等についても様々な意見がある以上、この補助額が妥当な金額なのか、慎重に調査検討を重ねる必要があるのではないでしょうか。

 このようなことから、商業費のうちの8500万円につきましては、現時点では時期尚早と考えます。

そこで、修正案は、原案の歳出7款 商工費 1項 商業費のうちの8500万円を減額し、これによる歳出との調整を図るため、歳入18款 繰入金 1項 基金繰入金のうちの8500万円を減額するものであります。

以上、発議者を代表しての説明とさせていただきます。

ご賛同のほど、よろしくお願い申し上げます。』


昨年の秋、商工会議所から上記の要望書が議長あてに提出された時は、ほぼ全員の議員が、『そのような補助金など出せるはずはない!』という空気でした。

ところが、やはりいつの間にやら、市長さん支持グループのみなさんは、全員が賛成に回ってしまい、結局、3対14の大差で、私が提出した修正案は否決されました。

予想した通りで、これは、新庁舎建設の時と、全く同じ展開でした。

新庁舎のときも、当初は『1年少々の間に、建設費見込みが50%以上も上がるわけはない! 15億円も建設費が上がることなど、どう考えてもおかしい!』という意見が大勢を占めているように見えましたが、いざ採決になると、いつものように多数派のみなさんは、市長さんのご意向を汲まれたのか、全員が賛成に回りました。

おかしいという気持ちはあっても、賛成したほうが自分にとって、後あと得になると考えたのかもしれませんが、富岡市議会ではこんなことが、始終起きていて、もうこの流れはどうにもなりそうにないというか…

でも、みんな揃って、手のひらを反すように変わってしまうのは、どんな理由からなのか、私は非常に気になっております。

市長さんのご意向に逆らうと、何か大変なことでもあるのか?

それともご意向に従えば何か良いことでもあるのか?

それは私には分かりませんが、結局、毎回、まともな議論もないまま、何が何だか分からないうちに、市長さんのご意向の方向で、どんどん進んでいます。

裁判の件だって、あれほど不透明なことがあっても、多数派議員さんは何も言いませんでした。

富岡倉庫に世界遺産センターを議会に秘密のうちに誘致しても、多数派議員さんは、もちろん何もいいませんでした。

そして、私が、市長さんのあのウズベキスタン視察について一般質問した時は、『男女共同参画時代なのだから、市長が女性職員と二人で出かけたって、どこもおかしくないし、それを疑問に思っている市民などいない!』と、猛烈な圧力をかけられましたが、このような一連の出来事から考えれば、新庁舎建設も、新商工会館補助金も、こうなることはもはや必然という印象です。

いまの市議会は、議論は非常に低調です。

何も声を出さない方が、圧倒的多数です。

おそらく、全員協議会や、委員会に出席している当局職員の方も、それを強く感じているのではないでしょうか?

もしも、よくご存じの議員さんがおられるなら、『有名な建築家が設計した凝ったデザインの新商工会館の建設に、市が8500万円の補助金を出すそうですが、なぜ議会は賛成したのですか?』と、質問なさってください。

そして、その話を、メールで教えていただければありがたいです。

8500万円といえば、大きな金額ですが、また、富岡市の中心部に、有名建築家の建物が一つ増えることになりました。

でも、地方の人口5万人に満たない市で、デザイナーズブランド的な建物がいくつもできても、これが本当に市民のためのまちづくりになっているのでしょうか?

私には、とてもそうには思えませんが、そのように考える議員は、富岡市議会には少なくて、とても残念です。







今日のBBCメモ。

1:トランプ大統領が健康保険法案に関する最後の申し出を行う

2:フランスのルペン氏が『ロシアの制裁を解除すべき』と語る

3:韓国の惨事に遭ったフェリーが引き上げられる






3月23日(木)
ぢの負傷は、完治するのにかなり時間がかかるような感じですので、吉田地区のポスティングを、別の方にお願いしました。

重症の捻挫の経験がある方から頂いたアドバイスは、『痛みがあるうちは安静にしたほうが良いのでは?』というものでしたが、確かに、無理をすればするほど、完治まで時間がかかってしまいそうです。

痛みが取れて、普通に歩けるようになるまでは、無理は禁物という方針に変えたほうが良さそうです。

明日は、本会議最終日ですので、議案の採決が行われます。

新年度予算の修正動議を出したので、壇上で提案理由の説明を行わなければなりません。

ちょっと上り下りがあるので、辛いところです。





d特啝瓩旅餡颪任両攷祐問により、新たに昭恵夫人に関する話が飛び出ましたが、この件は一体、どこまで行ってしまうのでしょうか?

国会で、あそこまではっきりと籠池氏が証言したとなると、昭恵夫人の証人喚問などという仰天の展開も、ひょっとしたら起こり得るのかも?

籠池氏の発言がすべて真実と思うのは難しいように思えますが、FAXが出てきたり、昭恵夫人から何十回もメールが来ているような話を聞きますと、真実もかなり多いようにも思えます。

昭恵夫人は、フェイスブックで反論したそうですが、それだけでは、ちょっと済まないようにも思えますが?

でも、こんな問題で、国政が停滞してしまうというのは、国にとっても国民にとっても、デメリットばかりでしょう。

早く白黒をつける必要がありますが、困ったことです。






午前中は、一ノ宮小学校の卒業式に参列してまいりました。



今年の卒業生は63名でした。

みなさん、大変しっかりした雰囲気の子どもさんばかりで、落ち着いた素晴らしい卒業式になりました。

中学生になると、勉強が難しくなりますが、ぜひ頑張っていただきたいものです。

また、校長室に昔の一ノ宮小の写真があり、思わず、じっと見てしまいました。



今の市民グランドにあった木造校舎の写真です。

ちなみに、私も小学校1年生のときの12月までは、この古い木造校舎に通いました。

この写真は、今の体育館が映っておりますので、おそらく昭和35年前後に撮影されたものなのでは?

こんな写真が、よくあったものと思えます。

一ノ宮小の私の先輩の方々にも、この写真を見てほしいものです。









今日のBBCメモ。

1:諜報機関に知られていたイギリス生まれの犯人

2:ウクライナの基地爆発後の大規模な避難

3:100年前の日本のアニメがネット上に



3月22日(水)
し鯊膵盧蝓見事な勝利で、群馬県勢は2校とも一回戦突破。

すごいですね。

ところで、先日の前橋育英VS中村高校の試合を見たとき、最後の9回に中村高校が1点を返したシーンを見て、群馬県人でありながら、ちょっと嬉しくなってしまいました。

21世紀枠で甲子園に出場、しかも部員数も少ない県立高校で、当然選手は全員が地元周辺の生徒ばかりという中村高校の話を聞いたら、高知県のチームでも、何だか頑張ってほしいような気持ちになりました。

また、マネージャーと思われる女子生徒が、セーラー服姿で野球帽をかぶり、試合の最後に涙ぐんでいる姿をテレビで見てしまったら、ますます、中村高校に頑張って点を取ってほしいと思いました。

イレギュラーバウンドで、育英ナインにはアンラッキーで気の毒でしたが、1点を取ったことで、全国の視聴者がほっとしたというか、嬉しくなったのでは?

私は、プロ野球の試合は全く見ませんが、高校野球はとても好きです。

甲子園のゲームには、プロ野球にはない何か引き込まれてしまう魅力があるように思えます。






E卦い藁匹ったのですが、足のほうがまだ良くなくて、ポスティングはできませんでした。

たとえば、1日に500軒の家のポスティングを行うと、500回はバイクから降りて、スタンドを立てなければなりませんが、再度乗るとき、左足でスタンドを動かす動作をすると、足首が痛いので、まだ数日は、ポスティングの再開は難しそうです。

無理すれば、できないことはないのですが、無理して完治するのが遅くなってしまうのも困りますので、いつから再開するか、悩ましいところです。

明日は、小学校の卒業式が行われますので、議会はありませんが、明後日の本会議が終えたら、何とか少しでもポスティングを始めたいと思っております。

まだ、丹生地区が途中で止まってしまっていますが、まずは丹生を配り終えて、次に吉田地区、そして妙義地区に行く予定です。

当初の予定では、3月中に終わっているはずでしたが、かなり難しそうです。





∈Fも昨日に引き続き、一般質問がありました。

その中の、とある議員さんの質問の市長答弁で、気になる言葉を聞きました。

『平成30年度からの、給食費無料化』という言葉です。

さらっとした表現でしたが、岩井市長さんは、来年の4月から、実施したいというご意向をお持ちのように聞こえました。

となりますと、来年の4月に行われる富岡市長選は、再度、『給食費無料化』が大きな争点になるということでしょうか?

給食費の無料化は、この4月から、みどり市でも実施するような話を聞いております。

みどり市の予算案が可決したかは、存じ上げていませんので、確定かどうかは分かりませんが…

全国で、現在これを実施している自治体は55市町村で、市は三笠市・大田原市・長浜市・相生市の4市とのことです。

みどり市は、実施すれば5番目ということになります。


給食費無料化は、いま富岡市が実施すれば、国や県からの補助金などは一切なく、100%富岡市民のみなさんが納めた税金で行うことになります。

子どもさんが無料化の恩恵を受けるご家庭にとっては、大変ありがたい制度であるでしょうが、子どもがいなくて関係ない市民の方にとっては、よそ様の子どもさんの給食費を負担しなければなりません。

また、この類の制度は、一度開始されれば、途中で止めることは非常に難しいことが予想されます。

なので、実施するなら、『人口減少や少子化の対策として、本当に効果が期待できるのか』、また、『市民全体で地域の子どもさんの給食費を負担する必要があるのか』を、よく検討しなければなりません。

一度始めれば、毎年2億円もの市民の血税を投入しなければならない事業ですので、選挙対策の公約という政治的な理由で、もしも実施されるようなことになれば、将来に禍根を残す危険性もあります。

ところで、新商工会館の建設補助金の8500万円は、つい数か月前まで強く反対していた議員さん方が多かったのに、もはや議会内で反対する声は聞こえてきませんので、私と横尾議員さん、長沼議員さんの3名で提出する予算の修正案も、否決されることは確実でしょう。

おそらく、今の議会の状況なら、給食費の無料化の方針を市長さんが決めれば、議論などないまま、予算が認めれれてしまうでしょうが、こういう状況は、非常に恐ろしいように思えます。

でも、市内のあちこちで、お話を聞けば、生活がどんどん厳しくなっている高齢者の方々が非常に多いように思えます。

そうした方の行政サービスに回していたお金が、給食費の無料化に回ってしまうことだってあるのですから、そこはしっかり議論をしないとまずいですよね。

給食費の無料化について私は、例えば『国から50%、県から25%の補助が出て、市の負担は25%』というような状況ならば、どんどんやって頂きたいと思いますが、財政的に余裕があるとは思えない富岡市が、100%市民の負担で、給食費無料化を行うのは、市民全体の公平性という観点から、大きな問題があると考えております。

今日は、気になる言葉を市長答弁の中で聞いてしまい、『あ〜…』という気持ちになりました。







今日のBBCメモ。

1:ノートパソコン機内持ち込み禁止は、イスラム国の脅威がきっかけ

2:空爆によりラッカ近くで数十名が亡くなる

3:トランプを支えた戦略家はプーチンを助けるよう申し入れを受けていた




3月21日(火)
0貳娘遡笋髻∨榮の4番目で行いました。

今回の一般質問では、3件を取り上げましたが、一番のメインは『政策会議』の質問です。

みなさん、ご存知でしょうが、富岡市は、最も重要な会議である政策会議の会議録を残しておりません。

そのため、様々なおかしな問題が起きています。

そして、当局が政策会議の会議録を残さない理由というのが、『自由闊達な発言を担保するため』なのだそうです。

つまり、会議録を残すと、富岡市の政策会議は、議論ができなくなってしまう可能性が高いということのようです。

しかし、記録を残せないような、偏った議論の上で、富岡市の重要施策が決定されるとしたら、これは大変な問題と思えます。

また、富岡市は、政策会議では『議論より結果を重視している』ので、それも会議録を残さない理由のようです。


こんな状況を、市長さんは、全く問題ないとお考えのようです。

さらに、政策会議の結果を議会や市民に説明しているので、それで説明責任も十分に果たしているともお考えのようです。

でも、これって、どう考えても、おかしい話ですよね。

議論の内容を隠し、結果だけを伝えるだけで、市民に対する説明責任を果たしているなどというのは、明らかに間違った考え方でしょう。

市民のみなさんの血税を使って事業を行うのですから、どのような議論があった上で決定したのかを説明するのは、当然のことです。


市当局は、何が何でも、政策会議の会議録を残したくないという姿勢を、今日は強く示しました。

その背景には、何があるのか?

疑問は深まるばかりです。

政策会議で結果を出す経緯が、市民に知られては非常に都合が悪いようなことが、まさかあるのではないでしょうが、当局の考え方には、強い違和感と不信感を持ちました。

よって、今日は市長に、『政策会議の結果だけでなく、その過程の議論も、市民に説明する義務と責任が富岡市にはあるはずです。政策会議の会議録は、絶対に残すべきです』と、強く訴えました。


世界遺産にふさわしい日本一のまちづくりには、どれほど予算がかかるか想像もつかないほどのお金がかかるでしょう。

しかし、政策会議の会議録を残すのは、予算ゼロでできます。

実行すれば、富岡市にとって、大改革です。

やるもやらぬも、市長さんの決断次第です。

これからも不透明な政策会議が続く富岡市のままなのか、それとも、政策決定の透明性が一気に上がる富岡市に変わるのか?

おそらく、不透明なままとなる可能性が99%であると推測しますが、残り1%に期待しています。





∈限首を傷めており、大成ポリマー跡地の駐車場から市役所まで歩くのが大変なため、今朝は、妻に運転してもらい市役所に行きました。

そして、帰りはハイヤーで家まで帰りました。

普段、タクシーやハイヤーなどに乗る機会はほとんどありませんので、いくらぐらいになるのかと思いましたが、1450円でした。

久しぶりに乗りましたが、メーターの金額が上がるたび、ドキッとしてしまうのは、みなさん共通の感覚でしょうか?

でも、運転手さんから、観光客に関する興味深いお話をいろいろ教えていただきましたので、わずかな時間ですが、楽しく乗ることができました。

明日は、お天気が良さそうですので、バイクで行くつもりです。

バイクで足を傷めたばかりですが…

もちろん、明日からは、慎重に慎重を重ねます。







今日のBBCメモ。

1:失脚した韓国大統領は検察と対峙することに

2:アメリカは特定のフライトでの電子機器持ち込みを禁止

3:イバンカはホワイトハウスのオフィスを手に入れる




3月20日(月)
ぐ貳娘遡笋慮狭討髻∈H嫦罎砲泙箸畩紊欧覆韻譴个覆蠅泙擦鵝

質問のやり取りは、すべて終えていますが、その回答を見ると、『いかがなものか』と思るような点が、かなり多くあります。

政策会議の一般質問の答弁など、『もはや滅茶苦茶で、全く筋が通っていない回答』としか思えませんが、詳しくは、一般質問の終了後に紹介させていただきます。

富岡市の一番の問題点は、『富岡市で一番重要な政策会議が適切に機能していないこと』ではないかと、私は考えております。

裁判の判決主文を議員に伝えないことや、富岡倉庫への世界遺産センター誘致を議員に伏せたまま決めたことなど、絶対にあってはならないことですが、富岡市は政策会議でそれを決めてしまうというのですから、呆れるばかりです。

さらに、議員も、そんな馬鹿にされたことをされても、全くそれが分かっていないというところも、非常に困った問題です。

議員の役割は、市長さんのご機嫌を伺うことと勘違いしているようなことはないかとは思いますが、もう少し、市民の代表として当局をチェックする役割を、自覚なさったほうがよろしいように思えますが?







ポスティングができませんので、ちょっと妙義の道の駅まで、河津桜の様子を見に行ってみました。

昨日、今日の暖かさのためか、花は5分咲きくらいの感じで、咲いておりました。





観光客の方も、桜見物を楽しんでいらっしゃいました。

この情報は、市の観光関連のサイトで周知しているのでしょうか?

この時期、桜を見ることができれば、出かけてくださる方も多いように思えます。



久しぶりに、ソフトクリームもいただきました。

お時間がある方は、桜見物に行かれてはいかがでしょう?




∈鯑傷めた左足首は、まだ強い痛みがあり、歩くのが大変な状況です。

しかし、明日は、本会議の一般質問があり、歩けないのでは困りますので、テーピング用の商品をいくつか買ってきました。



テーピングをして、足を固めますと、足を付いたとき傷みがあっても、何とか歩けます。

普通に歩けるときには、全く感じませんが、歩いているときの足にかかる負担というのは、大きいものということが、よく分かりました。

ましてや、走っているときの足が受ける衝撃というのは、とんでもない大きさであり、今の状況では、考えられません。

病気もケガも、あまり縁がないほうですが、今回のケガで、健康のありがたさが良く分かりました。

ところで、このケガが長引きますと、来月の甘楽町で行われる『さくらマラソン』への出場が難しくなるような可能性が出てきましたが、それまでには、完治したいところです。







今日のBBCメモ。

1:アメリカの情報機関のトップがロシアの主張を評価する

2:オルリー空港の襲撃者の血液から薬物が検出される

3:オーストラリアの国会議員の電話番号が誤って公開される




3月19日(日)
8畍紊蓮▲櫂好謄ングをしました。

上丹生を配ったのですが、実は、途中で、左足首を派手に傷めてしまい、中断を余儀なくされてしまいました。

家に帰ってから、靴下を脱いで左足を見ましたら、腫れていて、足を突くのも痛くなってきましたので、総合病院の救急に電話をかけて、診察していただきました。

ちょうど、整形外科の先生がおられ、レントゲンを撮って診てもらいましたら、骨は問題ないとのこと。

でも、この状況ですと、数日は、歩くのがかなり大変な感じですので、ポスティングどころか、議会の一般質問で壇上に上がるのも大変そうです。

明後日が一般質問ですが、明日中に、何とか大きな痛みがなく歩けるようになれば良いのですが…

2年に一度くらい、ポスティング中に、このようなことがありますが、ちょっとタイミングが悪いですね。

バイクは、油断すると、危険な乗り物であることに、あらためて気づかされました。



ところで、総合病院の救急外来は、インフルエンザと思われるような子どもさんなど、多くの患者さんがおられました。

今日は、富岡総合病院が小児科の当番日だったことも、患者さんの多さに関係していたのでしょう。

滅多に病院には行きませんが、このようなときに、すぐに診ていただけるのですから、総合病院の存在はとてもありがたいです。

また、レントゲン室で撮影して先生のところに戻ると、すでに先生のパソコンのモニター上に、私の足のレントゲン画像が出ていましたが、このような時代になっていたのですね。

驚きました。

明日は、とてもポスティングをするわけにはいきませんので、一般質問を、よく練り上げようかと思います。

明後日は、一般質問で、立ったり座ったりを20回以上はするかと思いますが、質問よりも、そちらのほうが大変そうな感じです。










午前中は、宮本町通りにある紙芝居小屋の明治館に出かけて来ました。



昨日の富高の同窓会で、今日、明治館でイベントがあるので、ぜひ来てくださいとお声をかけていただいたからです。

建物は、以前から知ってはいましたが、中で行われている『製糸所の歴史に関する紙芝居』を見たことはありませんでした。

ということで、初めて紙芝居を見させていただきましたが、読み手の方がとてお上手で、楽しむことができました。

見たのは、明治政府が、なぜ官営の製糸工場を建てようとしたのか、さらには、なぜ富岡が選ばれたのかという物語でしたが、製糸場のことをご存じでない観光客の方には、ぜひ見ていただきたい内容であると思えました。

また、外では、片倉工業さんの食品開発部門のみなさんが、テントの仮設店舗で、商品を販売しておりました。



片倉工業さんの事業の意外な一面を知りました。

今日はお天気が良かったので、製糸場へのお客様の数も、久しぶりに5千人を超えたそうですが、暖かくなり、入場者数に勢いが出てきた感じで良かったです。



今日のBBCメモ。

1:伝説的なチャックベリーに賛辞

2:北朝鮮は高推力エンジンのテストを行う

3:オルリー空港の襲撃者は、『私は間違いをしてしまった』と語っていた







3月18日(土)
ち澗瞭荏覯颪虜親会は、ヴァンベールで夕方、開催されました。



私の学年の参加者は3名だけでしたが、それでも結構いろいろ話ができて、盛り上がりました。

1人の方は、今日、東京から来て、また、東京に帰るそうでしたが…

考えてみれば、昨日の私とちょうど反対のようですが、新幹線のおかげで、そのようなことが普通にできる時代になったということなのでしょう。

しかし、この同窓会も、出席る顔ぶれが固定化しているように見えます。

来年の3月は、現在の富高の同窓会として開催できる最後の機会ですので、今まで出席されなかったみなさんにも、参加していただきたいものです。

考えてみると、富岡の市議で、富高卒は何人もおられますが、参加したのは私だけだったように見えました。

これもちょっと何とか変わってほしいように思えましたが…





8畍紊蓮富高の学校創立120周年の記念式典が、かぶら文化ホールで開催されました。

記念公演の講師の先生は、昭和39年に富高を卒業し東大法学部に進み、その後、日本経済新聞社に入社し、論説委員や編集委員もされた松本克夫さんでした。



私が52年卒ですので、13年先輩の時代には、富高からも東大法学部に合格する方がおられたわけですが、ビックリ仰天です。

講演の演題は『歴史の峠を越える』でした。

これから日本が直面する最大の問題である『人口減少』に対し、これからの日本人は、どのような価値観を持って生きるべきかを示されたお話でした。

デンマークのサムソ島(自然エネルギー時給の先駆け)や、東日本大震災で被災した気仙沼市の会社やNPOの例を挙げて、『これからの時代の生き方はこれだ、と示せれば、どこでも先進地になれる』とのお話がありましたが、新たな視点を教えていただきました。

また、講演会の後に、富高と東高の生徒会役員のみなさん(各校5名ずつ計10名)による座談会がありました。



テーマは『富岡高校生徒と富岡東高校が新高校への夢を語る』というものでしたが、なるほどと思える意見や、ユーモアあふれるアイデアなどで、会場は和やかな雰囲気につつまれました。

個人的には、一番最初に話した東高の1年生の方の率直な意見と、原稿を全く見ずに堂々とお話をされた姿に、感銘を受けました。

共学校になったら、女子のほうの勢いが勝るような学校になるのかも?

そんな予感がしました。

でも、共学校になったら、生徒会長が女子になったり、女子の中から、東大に受かってしまうような生徒さんが出たりすれば、これはこれで、すごくおもしろそうな展開とも思えますが?

来年の春からの共学化が楽しみになってきました。






午前中は、一ノ宮の少年野球チームの試合の応援に出かけました。



春の甲子園も、もうすぐ始まりますが、野球の季節がやって来た感じです。

ちょっと寒い感じがしましたが、保護者の方々の応援には、それを吹き飛ばすような熱気が感じられました。




今日のBBCメモ。

1:犯人はパリのオルリー空港で殺害された

2:中国はアメリカに対し、北朝鮮については冷静に考えるよう求めた

3:世界で最も健康な心臓を持つ人々が見つかる





3月17日(金)
ぐ貳娘遡笋侶錣任垢、ビッグサイト内の休憩コーナーで、パソコンで確認しましたが、『政策会議』の質問のやり取りで、うんざりするような回答が続いていたため、『もはやこれ以上、何を言ってもその繰り返しであろう』と判断し、その先は質問ではなく、私が一方的に意見を述べる形でいくことに方針を変更しました。

明日、富高の全体同窓会がありますが、その後、先の展開を考えようと思っております。

日曜と月曜は、ポスティングを再開する予定ですが、日曜で丹生地区を終えて吉田地区に入り、できたら、月曜日までに、吉田地区の8割くらいを終えたいところです。

今月中に、妙義の全域を終了するつもりですが、その頃には、桜の花が咲き始めているのかも?





ビッグサイトを出てからは、せっかくですので、銀座に久しぶりに行ってみました。



銀座に行ったときは、三越ではなく、松屋にいつも入りますが、デパートの商品券を持っていたので、昼食をここで食べました。

最上階のレストランコーナーで、とんかつを食べましたが、銀座のとんかつということで、気分的にプレミアム感を抱いていたのかもしれませんが、大変おいしくて、感動モノでした。



これまでの58年の人生で食べたとんかつで、一番おいしかったと思えるほどでした。

銀座って、やはりスゴイところなんですね。

ちなみに、お値段は、商品券2千円でお釣りがありましたので、この点でも、素晴らしいですね。








朝6時前に起きて、東京ビッグサイトに出かけてまいりました。

大学時代の友人が、名古屋でパチンコ機器メーカーの社長をしていますが、その会社が介護関連の商品を数年前から発売しており、今回ビッグサイトで行われている介護関連企業のイベント『Care TEX 2017』に出展していたので、その入場券を送ってもらいました。





このきっかけは、今年のお正月に、母校の同志社大ラグビー部が大学選手権準決勝に残ったことで、当日、『秩父宮ラグビー場に見に行くのか』を確認するため連絡したことでしたが、思わぬ展開になりました。

ところで、その会社は『豊丸産業』という名前ですが、ネットで調べましたら、全国に営業所もある大きな会社で、あらためて驚きました。



ビッグサイトでも結構な広いスペースを借りて、社員も7人ほど配置し、介護予防のパチンコ機や、テーブル台の中に巨大な液晶画面を組み込んだ新製品の説明をしてもらいました。

今日は、3日間イベントの最終日ということでしたが、中国からのお客さんの問い合わせが予想していた以上に多かったのだとか。

聞くところによると、中国はこれから、日本以上に一気に高齢者数が増え、さらに介護のシステムが整っていないため、非常に期待できるマーケットのようです。

普段、聞けない世界の話に触れることができ、大いに勉強になりました。

また、他のブースを見ていましたら、日本光電のコーナーがありました。



光電さんも、介護関連の商品開発事業に取り組んでおられるとのことでした。

いらっしゃった方は、富岡工場の方ではありませんでしたが、『富岡市から来ました』と言いましたら、話が盛り上がりました。

ビッグサイトは、これまで3〜4回ほど、行ったことがありますが、いつ行っても、すごい人の数です。

東京は、違いますね。







今日のBBCメモ。

1:アメリカは北朝鮮に軍事的な選択肢に関し警告

2:逃亡したニュージーランドの探知犬は空港で射殺される

3:日本政府は福島に責任がある




3月16日(木)
ァ惶磴い討い觧劼匹發鮓ずに、スマホばかり見ているダンナにイラダツ私』という表現をネット上で見かけましたが、最近、ファミレス等に行きますと、若いお母さんと小さな子どもさんの二人でいる場合、ほとんどのお母さんは、スマホを見ながら、時どき子どもさんをあやしているように見えます。

お母さんにとっては、子育てのストレスを、スマホで解消しているのかもしれませんが、このような時代の変化に、ちょっと複雑な思いを抱いてしまいます。

スマホは、日常生活におけるマストアイテムになりましたが、このスマホの出現により、生活だけでなく、社会全体が大きな影響を受けているようにも思えます。

良い影響だけなら結構なことですが、どうも悪い影響も多いというか…

あまりスマホを使わない私としますと、使わない暮らしも、そう悪くはないように思えますが、これは昭和の人間の発想ということになってしまうのでしょうか?







い箸△觧毀韻諒から、お電話をいただき、『富岡市は人口減少対策として、具体的にどのようなことに取り組んでいるのか?』を問われました。

その方は、製造業の会社を経営しているそうですが、最近は求人を出しても、若者が全く来てくれないとのこと。

そしてさらに、このような状況は、その方の会社だけではないというお話でした。

最近は、どこのファミレスやコンビニなどに行っても、『パート・アルバイト募集中』というような表示がありますが、正社員の募集さえ、徐々に難しくなってきたということなのでしょうか?

そのうち、仕事はあるけれど、マンパワー不足で経営が行き詰るような会社が続出するというような予感さえしてきましたが?

人口減少時代に突入し、企業経営も、新たな対応が必要になってきたように思えます。





2蔀粟犬妊櫂好謄ングをしていましたら、こんな大きな鳥がちょうど見えました。



シラサギでしょうか?

かなりの大きさでしたので、ビックリ仰天で、写真を撮りました。

ポスティングに行きますと、様々な景色を見れますが、このようなことは、初めてでした。




∈Fは一般質問のことで、当局とのやり取りを行いながら、夕方は、下丹生へポスティングに出かけました。

一般質問は、かなり深い内容に入りましたが、政策会議の件については、質問を重ねれば重ねるほど、どうしてそこまで会議の中の議論を当局は隠したがるのか、不思議に思えてなりません。

よほど、外部に知れては困るような議論をしているのか?

はたまた、責任を逃れるために、政策会議の議論は、何が何でも公開しないという方針を堅持したいのか?

どちらにしても、市民のみなさんにとっては、ウンザリするというか、『いい加減にしてよ!』と言いたくなるような状況かと思われます。

詳しいことは、まだ書けませんが、市長さんの方針には、私は超猛烈な違和感を持たざるを得ません。

『世界遺産にふさわしいまちづくり』を目指す前に、もっとやることがあると、個人的には強く思えた一般質問になってしまいました。

明日の正午まで、一般質問のやり取りはできますが、湘南新宿ラインの電車の中で、再質問を考え、東京ビッグサイトから、メールで送ることになりそうです。







今日のBBCメモ。

1:オランダはポピュリズムのリーダーを拒否した

2:フランスの学校襲撃で、10代の少年が捕らえられる

3:アメリカの裁判所が、トランプの新たな渡航禁止令を阻止






3月15日(水)
イ海了垉腸颪世茲蠅亮命燭蓮△海譴らポスティングする予定のものです。



ちなみに、これでちょうど千枚です。

千枚というと、吉田地区なら全域配れますが、妙義地区ですと、ちょっと足りないというところです。

一ノ宮地区ですと、ちょうど半分くらい配れます。

まだ、結構、ポスティングをしなければならない地区がありますが、まずはこの千枚で、丹生地区の残りを終え、吉田地区の半分くらいは配りたいところです。





だ萋、家族の確定申告の書類を、富岡税務署に提出したのですが、今朝、その申告書類に大きな記入ミスがあったことが分かり、午前中は大変慌ただしい状況になってしまいました。

今日が、申告の締切日だったので、何とか間に合いましたが、本当にギリギリになってしまいました。

昔から、締め切りが近づかないと、集中力が出てこないタイプですが、年齢を考えれば、あまりギリギリまで追い込みますと、そのまま進めることができず、間に合わないということも、これからは起きそうな雰囲気です。

何ごとも、余裕を持つことが、必要ということでしょうか…

でも、この数日だけでも、税務署に数回出かけていますが、結構な数の方々がおられます。

ギリギリになる前にちゃんとやれば良いことくらい、誰でも気付いているのでしょうが、『分かってはいても、面倒くさいことは先送りしたい』という考え方が、だれの心の中にも存在するというところなのでしょうか?




小児科の夜間の救急外来は、富岡総合病院・藤岡総合病院・高崎中央病院・高崎総合医療センターの4病院の輪番で対応しています。

実は、私は、中学3年生までの子どもさんの医療費は無料なので、夜間の救急外来も無料なのかと思っていましたら、ちょっと意外なことが分かりました。

それは、病院によって『時間外特別料金』を設けているということです。

富岡総合病院は、それを設けておりませんので無料ですが、高崎総合医療センターは5千円、藤岡総合病院は3780円の特別料金がかかるようです。

この情報を知らずに、輪番の当番である高崎や藤岡の病院に子どもさんを連れていき、初めてお金がかかることを知って、驚いてしまう保護者の方もおられるとのことです。

本当にすぐに診察してもらう必要がある場合なら、時間外特別料金のことなど気にしていられませんが、さほど心配はなさそうだけど、ちょっと診てもらいたい程度の場合は、料金のことも考慮に入れられたほうがよろしいかと思います。

夜間の救急外来で、市外の病院に子どもさんを連れていく場合は、電話で、時間外特別料金のことも、ぜひご確認ください。







金曜日に、東京のビックサイトに行く予定があります。

そして、一般質問の当局とのやり取りの締め切りは、金曜日の正午です。

となりますと、木曜日中に、進めるところまで進めませんと、まずいことになります。



3件のうちに、『富岡倉庫』と『映画(紅い襷)』の件は、かなり進んでおりますので、心配はないのですが、『政策会議』の件は、一番内容が盛り上がったところで、当局からの答弁がもらえず、止まっております。

明日の午前中には、答弁をいただけませんと、ポスティングの都合もありますので、困ってしまうところですが…

このままですと、金曜日はモバイルパソコンを使って、東京から原稿をメールで送るような状況になるのかもしれません。

ところで、私が議員になった2002年の時には、メールで一般質問の原稿のやり取りをすることなど不可能でした。

そう考えますと、この15年の間に、デジタル系のインフラは、劇的に進歩したと思えます。

おそらく、これから先も、さらに凄いスピードで変わっていくのでしょうが、この15年間は時代の変化に対応できましたが、これから先は、時代の進歩についていけなくなってしまう可能性が大きいかも?

でも、自分の都合で、時代の進歩のメリットを享受できないというのでは、もったいないことと思えます。

歳を取っても、時代について行ける高齢者を目指し、体と頭と心の健康を維持していきたいものです。








今日のBBCメモ。

1:EUにとって重要な選挙の中での、オランダの投票

2:『トルコは非現実的である』とするEU

3:爆発したヘッドフォンが機内の女性を火傷させる




3月14日(火)
タ珪工会館建設費補助金8500万円を、一般会計予算案から減額する修正案を、本会議に出す予定で準備しております。

発議者は2名いれば良いのですが、横尾議員さんと長沼議員さんが賛同してくださいましたので、提出については問題ありません。

提出の理由は、『特定の法人組織に、その資産となる建物に対して建設補助金を交付することは、公平性という観点から問題がある』ということと、『特例で補助金を出すにしても、8500万円が妥当な金額なのか、慎重に調査検討する必要がある』という2点です。

修正案を出しても、否決されることは確実でしょう。

おそらく、『3対14』の賛成少数です。

でも、負けてしまうのになぜ、そんなことをするのかと言いますと、この負けには大きな価値があるからです。

ちょっと嫌な予感がするのは、私が壇上で修正案の提案理由を述べると、また市長さん支持の多数派議員のみなさんから、酷いヤジが飛ぶ可能性があることです。

『てめーだけ、カッコつけてんじゃねー』と、新庁舎の契約に反対した時は、さんざん怒鳴られましたが、また同じことが起きるのでしょうか?

富岡市議会では、普通の意見を言うだけでも、とんでもない圧力をかけられることが、頻繁にあるように思えますが、じっと我慢するしかなさそうです。





ぐ貳娘遡笋蓮∈董梗遡笋鮑H奸∩ったところです。

今回は3件の質問を行いますが、再質問は6つ、再々質問は9つという状況です。

さらにこのあと続くかどうかは、いただく回答次第ですが、私の質問は1週間後の21日ですので、そろそろ落としどころを考えないと、まずそうです。

私の一般質問は、当局を『ヨイショ』するような質問は一切ありませんので、かなり辛口の部類になるかと思います。

当局側との、事前の打ち合わせが細かくできているような一般質問がよくありますが、お互いを褒め合うような一般質問には、私は強い疑問を感じております。

一人ぐらいは、批判的な視線で、当局の方針をチェックする議員がいなければ、議会として問題と思えますので、あえてインコース高めを狙っていますが、もしかすると、まだまだ甘いのかもしれません。

でも、当局側からすれば、私の質問は、すでに『ビーンボール』というレベルなのかもしれませんが…





市議会だよりの印刷は、理想科学の印刷機を使っていますが、最近、その調子が悪く、メーカーの方に今日、見てもらいました。

メーカーの方のお話では、このような印刷機で印刷できる枚数というのは、100万枚から150万枚なのだそうですが、すでにカウンターが120万枚になっているので、『そろそろ買い替えを検討してはいかがでしょう?』と、提案されました。

しかし、パソコン用のプリンターとは、金額の桁が違いますので、非常に迷ってしまいます。

印刷中に、異常な音が出て、紙詰まりも多くなりましたので、ただならぬ状況であることは感じていました。

でも、部品を交換すれば対応できるのかと思っていたら、このプリンターはすでに10年以上が経過しているので、もうメーカーにも部品はないので、さらに状況が悪くなったら、どうしようもできないのだとか…

悩ましい問題が、出てきました…







∈Fはまず、税務署に行って、家族の確定申告の書類を提出してきましたが、窓口には行列ができていました。

私は、さほど顔が広いほうではないのですが、それでも税務署に行きますと、知っている方にお会いするというのは、どういうことなのでしょうか…

今日は、昨夜の御遷宮祭の式典でご一緒した方が、私の前におられて、昨日、税務署に寄ったときは、子どもが通っていた幼稚園の先生がおられ、久しぶりにお話をさせていただきました。

この時期は、税務署に行かれる人は、非常に多いのでしょう。

まあ、何はともあれ、やっと今日、書類が出せましたので、これで一つ、締め切りが近づいていた仕事が片付きました。

その後は、一般質問のことで市役所に寄ったり、小児科の夜間救急のことで、保健センターにお話を伺いに行ったりしていたら、何となく一日が終わってしまったような感じです。

でも、こんな感じで人生とは、どんどん進んでいくものかと思いますと、ちょっと考えてしまうというか…






今日のBBCメモ。

1:トルコはオランダに関する騒ぎでEUを非難

2:EUの職場でのスカーフ禁止は合法

3:イギリス船によるサンゴ礁被害への怒り




3月13日(月)
午前中は、西中の卒業式に来賓として出席してまいりました。



式は、10時から12時20分くらいまでかかりましたので、トイレが心配な高齢者の方はおられなかったか、ちょっと気になりましたが、式は卒業生の個性が良く表現された素晴らしい内容でした。

ぜひ、高校に進んでからも、頑張ってほしいものです。

公立高校の後期試験の発表は明後日だそうですが、すでに7割ほどの生徒は、進学先が決まっているのだとか…

私たちの中学生時代とは、大きく異なるようです。


また、午後からは、貫前神社の式年遷宮祭が行われました。

梯子乗りが一ノ宮のあちこちで披露されましたが、こうのような出し物は、非常に場の雰囲気を盛り上げます。





今日は、用事が重なり大変でしたので、ホームページの更新は、短くなりますが、式年遷宮につきましては、後日に再度、撮影した写真を使って、ご説明申し上げますので。











今日のBBCメモ。

1:スコットランドは独立のための新たな投票を行うか

2:シリアの子どもの苦しみは前例がないほどだ

3:エルドガン大統領の脅しの後、オランダは市民に警告






3月12日(日)
タ税生兇離櫂好謄ングをするときは、いつも国道254号線の旧『かのさと』の入り口にある房月堂さんの、おまんじゅうを買って、さらにその先のセブンイレブンで飲み物を買い、昼食としております。



私は、日頃、あまり饅頭は食べませんが、房月堂さんのこのおまんじゅうは、あんこが爽やかな甘さで、とても好きです。

和菓子ファンの方は、一度、食べてみてはいかがでしょう?





ぬ斉は、西中の卒業式がありますが、西中のそばの宮崎地区では、御遷宮の隊列が動く関係で、車が動けなくなる可能性があります。

すごいタイミングで、行事が重なりましたが、御遷宮のために卒業式に遅刻してしまったということにならぬよう、出かける必要がありそうです。

何なら、車ではなく、バイクで西中まで行けば間違いないのかも…







この数日、ポスティングに集中したため、疲労気味です。

ちょこちょこ夜、走っていますので、年齢の割には体力はあるほうかと思っておりますが、それでも朝から夕方までバイクで走り回りますと、体力を消耗します。


ところで、今日は日曜日だったため、いろいろな方とお話をする機会がありました。

新商工会館建設のための8500万円の商工会議所への補助金についても、厳しいご意見をいただきました。

私は、この件については、もっと時間をかけて、どの程度の補助金が妥当なのか精査すべきと考えております。

なので、そうした理由から、8500万円の補助金については、反対の姿勢です。

残念ながら、市長さん支持の多数派議員さん方は、全員賛成のようですので、私と数名の議員が、意見を言っても、おそらく8500万円の予算は決まってしまうでしょう。

東京の著名建築家設計の、観光施設のような建物の建設に、大多数の議員が明確な理由を示すことなく、市民の血税8500万円が投じられることに賛成したら、みなさんはどう思いますか?

どう考えても、おかしな話でしょう。

なぜ、このようなことが、富岡市議会では延々と続くのか?

困ったことと思います。







田島、神農原を順調に配り終え、一ノ宮のポスティングは終了しました。

その後、丹生に向かい、下丹生の一部を配りながら、原まで上り、原地区を全部配ったところで、今日のポスティングを終えました。

明日からは、まるまる一日、ポスティングができない日が続きます。

毎日、3時間くらいでも少しずつ配る以外、方法はありませんが、ここからが一番大変かもしれません。

予定では、丹生地区が終えたら、吉田地区に入り、その後、妙義地区に回るつもりです。

ちなみに、一ノ宮・丹生・吉田・妙義以外の地区は、もう一人の別の方にお願いしております。

3月中には、全部配り終えるかと思いますが、もしかすると、妙義のポスティングの頃には、妙義道の駅の、河津桜が咲いているかもしれません。







今日のBBCメモ。

1:追放された韓国大統領は大統領官邸を去る

2:トルコ大統領がオランダに料金を支払うよう警告

3:アルバム『ウィー・アー・ファミリー』の歌手が60歳で亡くなる




3月11日(土)
市議会だより第58号で、小児科の夜間の救急外来についてを取り上げましたが、それについて、子育て中の方からご意見をいただきました。

その方が、お正月に、富岡総合病院から高崎の病院を紹介され、子どもを連れていったところ、5000円かかったのだそうですが、富岡総合病院では料金の説明はまったくなかったのだとか…

子どもを夜間診療に連れていって、その場で初めて、5000円と聞いた保護者の方は、みなさん疑問に思われているそうですが、これは何らかの対応が必要と思えます。

この件も、詳しく調べ、当局に対応を求めてまいります。






朝から夕方まで、ポスティングを行いました。

宇田→坂井→宮崎→神農原の順に回りました。

今日は神農原の途中まででしたが、順調にいけば、明日で一ノ宮は全部終わりそうです。

ところで、土曜日ということで、庭先にいらっしゃった方が多く、いろいろな方からお話を伺えました。

特に、宮崎の市道についてのご意見は、対策が必要と思えるものでした。

3月定例会が終りましたら、道路の件は必ず担当部署に伝えて確認いたしますので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。

今日は、花粉の飛散量が非常に多いように感じましたが、薬が非常に良く効いていましたので、まったくクシャミも鼻水も出ませんでした。

でも、強力な薬の成分で押さえているせいか、時々強い眠気に襲われます。

車の運転をするときには、注意する必要がありそうです。






今日のBBCメモ。

1:世界は最大の人道危機に直面する

2:『オランダはナチスの残党』とトルコ大統領が語る

3:失脚した韓国大統領の逮捕を求める声





3月10日(金)
ね縞、富高の同窓会役員の会議がありまして、そこで新高校の校章のデザインなどの説明を受けました。

まだ、正式発表していないと思いますので、写真画像は出しませんが、東高の校章に、非常に近いものという印象でした。



来春の入試から、いよいよ男女共学校としての募集が始まります。

できることなら、多くの優秀な女子学生に入学してもらって、学校に活気がでてほしいところです。

もしも、女子一期生の中から、東大にでも受かるような生徒が出れば、一気に富高のイメージが変わるように思えますが、はたして…






実は今、家族の確定申告の書類作成と、麻屋商店の業務である卒業記念品のオリジナルラベルワイン製作も行っておりまして、そこに市議会だよりのポスティングが加わり、非常に慌ただしい状況になっています。

一般質問の再質問は、取りあえず送りましたので、ひと段落はしましたが、まだ、最終という感じではありませんので、こちらも来週は、再度、ドタバタしそうです。

一般質問は、いざとなれば、最も訴えたいことをズバリ要望するという方法もありますが、それでは言っただけで終わってしまう可能性が高くなりますので、できるだけ、様々な視点からの意見も絡めていきたいと思っております。

ところで、多くの市民のみなさんもご存知の、『平成27年3月31日までの市営住宅の家賃をもらっていながら、同年3月25日に、富岡市がその方に対し住宅明渡を求める裁判を起こした件』についてですが、よく市民の方から、ご質問をいただきます。

『どう考えても、おかしな話なのに、なぜ疑問の声を上げない議員さんが多いのですか?』というものです。

この件は、明らかに、訴えた富岡市に問題があるでしょう。

事実、東京高等裁判所の判決では、富岡市の全面敗訴と言える判決が出ているのですから。

それでは、なぜ、多くの議員は、裁判の判決が出ているのにもかかわらず、この件に沈黙しているのか?

そこに、現在の富岡市議会の問題が凝縮されているように私には思えます。

本来なら、議会が当局に対し、おかしいものは、おかしいと指摘し、改善を求めなければならないのに、『それができない』だけでなく、『やろうともしない』。

これは厳しい見方をすれば、当局側の問題体質を、議会が隠ぺいしようとしているようなものなのでは?

議会は、当局の税金の使い方に対し、チェックを行い、意見を述べることがその役割です。

そう考えれば、この件について、知らぬ存ぜぬという姿勢で沈黙している議員さん方は、議員本来の仕事をしていないことになるかと、私には思えますが…

市長さんを強く支持する立場では、どれほど疑問に思えることでも、何も言えなくなってしまうのかもしれませんが、それが本当に富岡市のためになると、議員さん方はお考えなのでしょうか?








▲▲譽哀蕕箸いΣ嵎款匹量瑤髻△海凌日、飲んでいましたが、昨日のポスティングで一気に症状が悪化したため、今朝、毎年使っている薬を近所のクリニックでいただいてきました。

この薬は、非常に良く効きますが、今日も昼前に飲みましたら、午後からは完全に花粉症の症状が、ウソのように止まりました。

昨夜は鼻が詰まり気味で、睡眠が浅かった感じでしたが、これで今晩は、バッチリ良く眠れそうです。

ただ、あまりにも良く効きすぎて、それがちょっと怖いという感じもありますが…



今日は議会事務局で、予算案の修正案を提案する件についての打ち合わせをしたりで、ポスティングはできませんでした。

昨日は、宇田の途中まで配りましたが、明日はそこから再開するつもりです。

できることなら、この土日で一ノ宮を配り終えたいところです。

何か突発的に用事ができなければありがたいところですが…






今日のBBCメモ。

1:裁判所は不祥事に襲われた韓国大統領を失脚させる

2:子供たちがBBCニュースのインタビューを妨害する

3:イギリスはEU離脱後もEUの権利を守るべき







3月9日(木)
ゥ櫂好謄ング途中で、こんな光景を見ました。



12年に一度の、御遷宮ならではの光景です。

次回、私が見る時は、70歳…

案外、早く来てしまうのかもしれません。






ずF、バイクのガソリンを入れるため、スタンドに行きましたら、メール便の配達をしている方がちょうどおられ、話をすることができました。

最近、ネット通販の荷物が多くて、配送サービスの存続危機が叫ばれているような感じですが、お話を伺いますと、確かにその通りなのだそうです。

メール便の配達でも、多い日は、400個近くの配達をするそうですが、この数は、ビックリ仰天のレベルと思えます。

ちなみに、私がポスティングをするとき、地元の一ノ宮でさえ、1日に1000枚配るのは難しい状況です。

『この荷物はこの家へ』という配達は、端の家からどんどん入れていくポスティングとは、根本的にかかる手間が違いますので、400という数は、ちょっと信じられません。

メール便や宅急便の配達の方のご苦労が、よく分かりました。

宅急便の方が配達に来てくださったら、次からは、『ご苦労様です』と声をかけようかと思います。



0貳娘遡笋砲弔い討任垢、第一答弁はいただいておりましたが、予算特別委員会の準備で忙しく、再質問が送れないというか、作れない状況でした。

しかし、予算特別委員会も終りましたので、今日はこれから、夜中まで、再質問を考えるつもりです。

来週は、貫前神社の御遷宮もありますし、その後は、富高の同窓会があったり、東京のビックサイトにも行かなければなりませんので非常に忙しくなりそうです。

その間に、もちろんポスティングもあります。

考え始めると、『あ〜…』というところです。

体が2つ、3つ欲しいような気分です。





∈Fは、朝から夕方まで、ポスティングに出かけました。

天気が良くてバイクに乗っても寒くなく、その点は良かったのですが、花粉の飛散が『悲惨』な状況で、辛い一日になってしまいました。

アレグラという花粉症の薬を飲んでいきましたが、一日中、外にいますと、花粉を吸ってしまう量が、段違いに多いためか、薬の効果はあまり感じられませんでした。

明日は、午後、複数の用事がありますので、午前中だけでもポスティングに行くかどうか、ちょっと迷っていますが、朝起きたときの鼻の調子で、考えようかと思います。

ところで、いま配っております市議会だより58号をご覧になって頂いた方から、いくつかご意見をいただきました。

ご意見は、今後の議員活動の中で、活用させていただきます。

富岡市議会に対して、批判的なご意見もいただきましたが、私も現在の議会に対して、強い疑問を抱いております。

私から見れば、市長さん支持の圧倒的多数の議員さん方は、いつも鉄の結束で一糸乱れぬ行動を取っているように思えます。

そうしたことが好ましいのか好ましくないのかは、ともかく、私には非常に不可解に思えてなりません。

不可解どころか、恐ろしささえ感じるような時があります。

18人の市議会で、議長を除いた17人のうち、もしも9人以上が固まって市長さん支持の立場で常時行動すれば、二百数十億円の予算はどうなるのか?

いつも市長さんの考え通りの予算の使い方ができることになります。

市長さんの考える事業が、市民の望んでいるものと一致していれば良いですが、もしもそうでなければ、非常に困ったことになってしまいます。

大半の議員がいつも同一歩調で市長さんを支持するというのは、非常に大きな危険性が潜んでいるということになるのでは?





今日のBBCメモ。

1:アメリカはラッカ攻撃支援のため海兵隊を派遣

2:ハワイが最初にトランプの渡航禁止令に対し異議を唱える

3:野生のイノシシが避難後の福島を占拠





3月8日(水)
もう一つ、予算特別員会で明らかになったことを、ご紹介しましょう。

製糸場入場者数は、3年目に入った今年度は、激減していますが、当局は来年度、増加する目標を立てておられるようです。

1年目134万人、2年目114万人、3年目はおそらく80万人弱かと思われますが、‌4年目の来年度は89万人を目標にしているそうです。

どのような対策を講じるのかは分かりませんが、まずは、増やすことよりも、減少を止めていただきたいものです。

もしも、新年度も、減少傾向に歯止めがかからなければ、70万人さえ割り込んでしまう危険性だってあります。

そのようなことにならぬよう、議員もアイデアを出さなければまずいのでしょうが、あまり議員の意見に耳を貸してもらえないようなところがありまして…

富岡倉庫への世界遺産センター誘致だって、実は議員には伏せられたまま進められました。

市民の方から、『それはウソでしょう』と言われますが、『本当です』としか言えないところが悲しいですね。







⇒住仔段粍儖会がありました。

ひと言で表現しますと、私の印象は、『非常に低調な予算特別委員会だった』というところです。

今回は、議員全員18人が、委員会に出席しましたが、いま振り返りますと、半分近くの議員さん方は、何も言わずに座っているだけの状態のように見えましたが…

さらに、予算書を、家で開いて見ていないのではないかと思えてしまうほど、真新しいものを持っていた方がおられましたが、私の目の錯覚であれば良いのですが…


ところで、私のこのサイトをご覧になってくださる方の多くは、今日の予算特別委員会で、新商工会館建設費補助金8500万円の件が、どうなったかが気になっているかと思いますので、ご説明しましょう。

この件については、昨年末に、商工会議所から8500万円の補助金の要望書が議長に提出されたとき、議員控室では、大半の議員が『そんな補助金など、議会が認めるなんてありえない!』という雰囲気で、そのような声が実際聞こえていました。

ところが、どんな事情があったのか、市長さん支援の議員さん方は、今日は全員が、8500万円の補助金に賛成の立場に変わっており、『ああ、また、新庁舎のときと同じように、最後はこうなってしまうのか…』と、私には思え、がっかりしました。

毎回、毎回、どのような力が働くのか、それともどのよう事情があるのかは分かりませんが、この件について、私が批判的な質問をすると、あーだ、こーだ、と茶々を入れられ、本当にうんざりしました。

私は商工会議所に対して、補助金を出すことがおかしいと言っているのではなく、市民の血税から補助金を出す以上、市民のみなさんが納得できる妥当な額にしなければおかしいと述べているだけです。

そもそも商工会議所は、地元の商工業者の振興がその最大の使命かと思いますが、なぜ、東京の著名な建築家に設計を頼むのか?

富岡市には設計士がいないなどということはないでしょう。

さらに、機能性・実用性よりも、見かけ重視の観光施設のような建物にして、なぜ、市民の血税がそんな建物に使われなければならないのか?

自前の予算が足りないのなら、市に補助金を求める前に、観光施設のような建物を見直すべきかと思いますが?

私は商工会議所の会員ですが、新商工会館の建物のデザインなど、平凡な箱型で十分と思っております。

会員の私でさえ、そうなのですから、商工会議所とは関係のない大多数の市民にとっては、さらにその思いは強いのではないでしょうか。

この件に、私は納得がいきませんでしたので、一般会計の予算案には賛成しませんでした。

賛成しなかったのは、私と、横尾議員、長沼議員の計3名だけで、残りの議員さん方は、8500万円の補助金に賛成ということになりましたが、これは、市役所新庁舎のときと同じパターンです。

本会議の最終日に、議案の採決が行われますが、各議員の考えをはっきりさせるため、私はこの8500万円を削除した修正の予算案を提出しようかと、ちょっと考えておりますが…

逃げ口上でよくあるのが、『8500万円の補助金はおかしいと思ったんだけど、予算案を否決するわけにはいかないので、仕方なく賛成した』というパターンですが、そうしたことが言えないようにするための対策です。

この件については、非常に強い関心をお持ちの方は、結構おられるようですので、どの議員が賛成か、反対かを知ってもらうことは必要と思います。

また、8500万円を、多くの賛成議員さん方は、軽く考えていますが、これは300万円の事業が30個近くできてしまう予算であるのですから、大変な金額です。

市民のみなさんにも、大きな疑問を感じていただきたいと、思っております。

さらに、『おいおい、市議会は何をやっているんだ!』と、お叱りをいただければ、私とすれば幸いですが…







今日のBBCメモ。

1:カブールの病院でイスラム国による攻撃で30人が殺害される

2:金正男氏の息子のビデオ映像の謎

3:中国はミサイルのテストの中止を北朝鮮に要求







3月7日(火)
っ覺屐日本テレビで放送されている『ヒルナンデス』という番組を見ていましたら、七日市駅・一ノ宮駅・神農原駅・南蛇井駅が、取り上げられていました。

内容は、石原良純さん、オリラジの中田さんを含む4名の芸能人が、駅周辺の名物を探すという企画でした。

一ノ宮駅を降りると、貫前神社に行った場面が出ましたが、見慣れた景色でも、テレビで見ると、雰囲気が格段に良くなりますので不思議なものです。

京都や奈良の有名な神社と比べても、見劣りしないような映像でした。

ちょうど御遷宮祭の直前でしたので、貫前神社の良いPRになったかもしれません







数日前から、予算特別委員会のため、予算書の確認をしております。

これまでは、一般会計の予算特別員会の委員は、議員全員ではなかったのですが、今回から全員になりました。

なので、明日は、いつもより質問が多く出ることが予想されます。

ただ、人数が増えたことで、座る席が窮屈な状態ですと、気が散ってしまい、質問をするモチベーションが下がってしまう可能性もありますが…

どんな席の配置になるのかは、明日、会議室に行きませんと分かりません。

でも、考えてみれば、今の庁舎で予算特別員会を開くのは、今回が最後ですので、どれほど窮屈でも、今回限りということです。

そう考えて、明日は、少々なことは我慢して頑張りましょう。





∈Fは朝から、市議会だより第58号の印刷をしました。

原稿はパソコンで作成し、自宅の印刷機で印刷しますので、家ですべてできるのですが、印刷したものを折る作業と、ポスティングは、大変です。

今月は、非常に予定が詰まっており、朝から夕方まで、まるまる一日ポスティングができる日は、あまりなくて、ちょっと心配しています。

3月中には、いつも配っているエリアはすべて配り終えたいところですが、明日は予算特別委員会がありますので、ポスティングの開始は明後日になります。

できることなら、バイクに乗る日は、暖かい日になってほしいところですが、先ほど10分ジョギングをしてきましたら、冬のような寒さでした。

まだ、ちょっと、春の陽気が続くようになるまでには、時間がかかりそうです。






今日のBBCメモ。

1:報復で互いに出国禁止を行うマレーシアと北朝鮮

2:アメリカは韓国のミサイル防衛の初公開を行う

3:イラク軍がモスルの政府庁舎を奪還




3月6日(月)
ズ鯑、投稿が掲載された読売新聞を、新聞屋さんが、5部ほど届けてくださいました。

読売新聞の気流欄には、これまで100回以上は載っていますが、その新聞を特別に届けてもらったのは初めてです。

気を使って頂きまして、ありがとうございました。







ぬ掌轍阿離僖船鵐垣渋ぅ瓠璽ーの社長をしている大学時代の同級生から、今月中旬に行われる、東京ビックサイトでの展示会に招待されました。

実は、同級生の会社は現在、介護関係の機器を開発していて、そのイベントの案内状を送っていただきました。

今月は、パニック的に忙しいのですが、せっかく招待券を送ってもらったので、行かないわけにはいきません。

それにしても、どうして、予定が詰まっているときに限って、さらに新たな興味深い予定が入ってしまうのか?

マーフィーの法則っぽい感じがする、今日この頃ですが、一つずつ、予定をこなしていくしかありませんので、慌てふためいても仕方ありませんよね…






8日に、一般会計の予算特別員会が開かれます。

今回の、議論の的になりそうなことは、『商工会議所への新商工会館建設の8500万円の補助金』ではないでしょうか?

私は、当日、様々な角度から質問をして、8500万円が妥当かどうか、よく考えるつもりです。

他の議員さん方、特に、市長さん支持の多数派のみなさんは、どのようなご判断をされるのかは分かりませんが、これは決断を迫られるものになるのではないでしょうか?

この補助金について、ご存知の市民のみなさんは、かなり多くの方が、疑問に思われていると推測します。

『市に補助金を頼む前に、なぜ、有名建築家設計の建物のほうを見直さないのか?』というのは、だれもが感じる大きな疑問でしょう。

もちろん、この点について、当日は細かく質問をするつもりです。

たくさんの議員さん方が、この件について質問してくれれば、私はあまり質問しなくて済むのですが、市長さん支持のみなさんが、どこまで声を上げてくださるのかが気になるところです。

箝口令を敷かれたごとく、だれもこの件について、意見も質問もしないという可能性も考えられますので、周りの状況を見ながら、質問していくつもりですが、予算特別委員会こそ、ネット中継したら、最高に面白そうです。

新庁舎になりましたら、それを強く提案しようと思います。










午前10時から、社会常任委員会が開かれました。

今日は、あまり大きな議論になるようなものがありませんでしたので、平穏なうちに始まり、穏やかに終わったような印象です。

ただ、1つも質問も意見も言わない委員さんが、複数いらっしゃいますので、委員会が停滞しないよう、一生懸命、今日も質問はしましたが…

何も疑問点がないということはあり得ないでしょう。

せめて、2,3回くらいは、ノルマと思って、全員が発言するくらいにならないとマズいように思えますが?

この停滞した状況を打開するには、委員会審査をネット中継することが、手っ取り早いように思えます。

多くの市民の方からいつも見られていると思えば、ただ座っているわけにはいかないでしょう。

議会の中からの改革が難しいのならば、外から改革につながる仕組みを作るというのが、最も効果的のように、最近思えてなりませんが…







今日のBBCメモ。

1:トランプ大統領は難民に関する新たな大統領令にサインをする

2:北朝鮮が海にミサイルを発射

3:1千枚のコインを食べたカメ




3月5日(日)
だ萋、『おっきリンピックに、ぜひ来てください』とお声をかけてもらっていたので、30分ほどですが、富岡駅の会場に出かけてみました。

すると、大変な人出で、びっくり仰天。

みなさん、どこでこのイベントの情報を知ったのかは分かりませんが、盛況で良かったです。



会場では、数種類の「おっきりこみ」が無料でいただくことができましたが、このあと、ウクレレのグループのみなさんと食事に行く予定がありましたので、1杯だけいただきました。

相模女子大の学生さんが、カレー味のおっきりこみを作っておられましたので、それを食べてみました。







カレー味のおっきりこみは、初めてですが、カレーうどんに近い感覚で、おいしくいただけました。

このイベントは、これから継続されるのかは分かりませんが、これだけ人が集まるのですから、続けなければもったいないですよね。

また、ネットで検索しても、このイベントがヒットしませんでしたが、ネットでの情報提供は絶対に必要な時代ですので、次回はそちらにも力をいれたほうが良いように思えました。






8畫娃源15分から、一ノ宮の市民体育館で一ノ宮地区文化芸能祭が行われました。

来賓として出席しましたが、途中からは、『ウクレレ・ポロロン』のメンバーとして、芸能の部に参加しました。

この文化芸能祭の芸能の部は、年々出演団体の数が増えて、今日は20団体ほどが参加しておりました。

他の地区のことは分かりませんが、おそらく市内でも一番盛り上がっている文化芸能祭ではないでしょうか?








∈Fの読売新聞の気流欄に、私の投稿が掲載されました。



3月の上旬の時点で、今年は、読売「気流欄」2回、朝日「声欄」1回と、3回掲載されましたので、今年は運が良いほうかもしれません。

こんなときは、この後が続かないこともありそうですが、何か面白い話に気付いたら、また新聞投稿をしてみるつもりです。

新聞投稿を趣味にしてますと、ネタを探すため、情報をキャッチするアンテナの感度が非常に良くなるように思えます。

老化防止のために、これはなかなか良い趣味かもしれません…





今日のBBCメモ。

1:中国は成長率を6.5%までカット

2:トランプ大統領は電話の盗聴器の主張を証明するよう要求する

3:フィリピン軍が人質の遺体を発見





3月4日(土)
L斉の読売新聞の日曜の広場に、私の投稿が掲載されると思います。

『記念品』というテーマの投稿ですが、西中卒業のときに頂いた『印鑑』のミニ・ストーリー(?)です。

ところで、明日は、一ノ宮地区の文化芸能祭が行われます。

いつもは、来賓として出かけるのですが、明日は、ウクレレグループの一員で、出演もします。

ところで、ウクレレは、比較的簡単に弾ける楽器ですので、何か楽器をやってみたいと思っている方には、最適と思えますが?

11時くらいに、私たちのグループは演奏しますので、お時間の都合がつく方は、ぜひお出かけください。






午前中は、ご相談の話を頂いていた市民の方のところに出かけました。

また、夕方は、ちょっと時間がありましたので、久しぶりにバイクに乗ってきました。

妙義の道の駅まで上り、その後、松井田を通り、磯部駅まで行って、家に戻りましたが、やっとバイクのシーズンがやって来た感じです。



ただ、その後、花粉症の症状が酷くなってしまい、夜はクシャミが出て困りましたが…
 
磯部駅に着いてしばらくすると、ちょうど電車が来ましたが、スーツケースを引っ張りながら駅から出てきた方が多く、驚きました。



土曜日なので、電車に乗って磯部温泉に来た方々なのでしょうか?

富岡では、ちょっと見られない光景なので、あらためて温泉街の集客力を感じました。

富岡市は、製糸場が世界遺産になってからも、短時間、富岡にいるだけの日帰り観光客が多く、大きな経済効果は見られません。

おそらく、これからもこの傾向のままで行ってしまうのでしょうが、そうならば、磯部温泉などと連携して、富岡安中でお客を呼ぶことを考えたほうが良いのかも?

駅から出てきた人たちを見て、そんなことを思いました。







今日のBBCメモ。

1:中国は軍事費7%増

2:金正男殺害に関する逮捕は策略と、容疑をかけられた北朝鮮人は語る

3:イギリスは、EU離脱のツケの支払いを強いられない可能性が




3月3日(金)
ぃ横糠度予算の中の、『まちづくり富岡』への業務委託料は、合計でどのくらいになるのか、『まちづくり課』で確認してまいりました。

製糸場の警備委託料が、どの程度、『まちづくり富岡』に委託しているのかが分かりませんでしたので、はっきり金額を把握することはできませんでしたが、ざっと2億円近くになるような印象でした。

この中身につきましては、予算特別委員会で確認するつもりです。

他の議員さん方は、このようなところの質問は、回避する傾向が見受けられますので…

また、まちづくり課で耳にした話ですが、高崎のだるま市が、元旦と1月2日になってしまったため、今年の貫前神社の初詣客数は、かなり減ったとのこと。

これは、貫前神社のふもとに住んでいるワタクシとしますと、気になる話です。






昨夜は、貫前神社の御遷宮の宿直当番で、一晩中、あまり眠れませんでした。

昨夜7時半から、今朝の6時まで、神社にいたのですが、これで2回の当番が終了しましたので、一安心です。

御遷宮は、12年に一度ですので、次の御遷宮は、私は70歳で迎えることになります。

その時、神社の何かの役をしていれば、また、宿直当番が回ってくる可能性はあります。

もちろん、その時、元気でなければ、宿直はできませんので、まずは、そこからですが…

毎晩の『ちょいラン』を継続して、食べ過ぎにも気を付け、12年後も、宿直ができるくらいの体力は維持していたいものです。






◆屬まやつひろし」さんが、亡くなられました。

60年代のスパイダースのヒット曲『あの時 君は若かった』を作曲された方です。

この歌は、メロディーラインがとても美しい曲です。

私は、この曲を小学生の時、テレビで初めて聴きましたが、その時から、好きでした。

実は、のど自慢の予選会に2度出させてもらい、かぶら文化ホールのステージで歌ったことがあります。

もちろん、2度とも予選落ちでしたが、その2回目の時、歌ったのが、『あの時君は若かった』でした。

かまやつさんの、独特な、ほんわかした雰囲気が、好きでした。


ご冥福をお祈りいたします。





今日のBBCメモ。

1:トランプ大統領が攻撃の的になっている司法長官を支持する

2:ビットコインの価値が初めて金を超える

3:アメリカで性的虐待により拘束されたインド人アスリート




3月2日(木)
い昼に、あい愛プラザ1階の『喫茶はんど』に、ココアを飲みにいきましたら、こんなチラシが壁に貼ってありました。



『第1回おっきリンピック』開催の情報を、このチラシで初めて知りました。

夕方、市役所で、東京方面から富岡市に来ている女子大生のみなさんをお見かけしましたが、その方々も、このイベントに関係しているような話も聞きました。

3月5日、お時間がある方は、ぜひお出かけください。

私は、一ノ宮地区の文化芸能祭があるので、難しいのですが、ちょっとこのイベント、見てみたいですね。

ところで、今日もココアは、美味でした。






L義の白雲寮は、現在、社会福祉協議会が指定管理者として管理運営しておりますが、この4月から、市は白雲寮そのものを、社会福祉協議会に譲渡する予定です。

このメリットは何かといいますと、市が白雲寮を所有していますと、今後、建物の改修や補修工事などを行う場合、市がその費用をすべて出さなければなりませんが、社会福祉協議会の所有となりますと、国や県からも補助が出るとのことです。

社会福祉協議会は、民間の組織ということで、手厚い補助金の対象になるようですが、補助金の仕組みというのは、なかなか複雑な一面があるように思えます。

ちなみに、つくし学園は、昨年の4月に、同様の方法で、すでに市から社会福祉協議会に譲渡されています。






∈Fから3月定例会が始まりました。

今日は議場で、議案の説明や予算大綱説明がありました。

来年度の予算案の審議は、これから予算特別委員会で行われますので、今日は、大まかな説明だけでした。

また、一般質問のほうは、くじ引きの結果、4番目の順番となりました。



3月定例会は、6名しか一般質問をしません。

よって初日に4名、二日目が2名となります。

ということで、私は3月21日の4番目で、時間は午後1時台からのスタートになるかと思います。

一般質問での、担当部署とのやり取りは、来週から本格的に始まることになるかと思いますが、遠慮なく、厳しいところを追求していくつもりです。

担当となる部課長さん方には、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。






今日のBBCメモ。

1:アメリカの司法長官はロシアの公使と会っていた

2:金正男殺害で捕らえられていた北朝鮮人は解放されることに

3:オスカーの不運な出来事の二人は、二度と戻らない





3月1日(水)
L斉から、3月定例会が始まります。

また、明日の夜は、御遷宮の当番で、貫前神社の仮御殿そばの宿直所に泊まらなければなりません。

宿直は2度目ですが、午後7時半、午後9時、午前0時、午前3時、午前6時の5回、仮御殿の見回りを行いますので、かなり大変です。

今月は、非常に忙しくなることは確実ですが、何とか、無事に終えて、早く桜のシーズンを迎えたいものです。





午前中は、富高の卒業式があり、同窓会役員として出席してまいりました。



毎年思うことですが、富高の生徒さんはみなさん、とても真面目そうです。

ちょうど40年前の1977年に卒業した私の時と比べますと、生徒さんの雰囲気は、かなり違うように感じました。

私が高校生の時は、真面目な生徒から、かなり『ぶっ飛んでいた』ような生徒まで、多様性あふれる顔ぶれだったように思えます。

勉強を頑張ったグループでは、群大の医学部や、慶応の経済学部など、難関校に行った同級生もいました。

また、ロサンゼルス五輪の陸上走り高跳びに出場した同級生や、東京6大学野球で、立教のエースとして活躍した同級生もいました。

リーゼントで、長ラン・短ランを着て闊歩するような同級生も結構いましたし、先生に対し、かなり反発していたような生徒も、少なくなかったように思えます。

そんな時代の富高を知る私からしますと、今の富高生は、非常に真面目で、高校生らしい高校生のように思えます。

富高だけでなく、全国的な傾向なのでしょうが、この40年で、高校生は全般的に、真面目で大人しく、穏やかな生徒が多くなったのかも?

でも、この傾向は、良い面もあれば、逆に心配に思える点もあるように感じますが?

40年前のほうが、世の中全体に、エネルギーがあったせいなのか、高校生も勢いがあったように思えます。

高校時代、体育館で全校集会が行われたとき、校長先生の話が長いと、『もう話をやめてほしい』という意思表示の手拍子が生徒から湧き起ったようなことが、あったように記憶しておりますが、今では絶対にあり得ないでしょう。

ずいぶん失礼なことがあった時代ですが、そのようなことが良いとまではいいませんが、大人に対し反発するような若者の心も、成長過程では必要なことに思えます。

世の中も、高校時代は多少のことは大目に見ようとする寛容さが、当時はあったように思えます。

今の高校生のほうが、40年前の高校生よりも、しっかりしているとは思いますが、高校時代から小さな大人のような雰囲気があるように思え、逆に、このまま大人の階段を上っていって、大丈夫なのかと、ちょっと思えてしまうような…

外からは分からなくても、心の中に、情熱的な部分や、反骨精神的な要素も少しは持っていてほしいものです。

大人になるにつれ、エネルギーと個性を、どんどんそぎ落とされてしまうのが人生ですので、ぜひ、若い時には、そうしたものを蓄えていただきたいものです。

学生時代、ずっと真面目な優等生だった人って、社会に出てから、意外に苦戦するようなケースが多いように思えます。

逆に、優等生とは程遠いような人が、社会に出てから活躍したり、台頭することは、よくあります。

学生時代、真面目な優等生になることはもちろん立派なことではありますが、心の中には、タフでワイルドな要素を持つことも重要かと思います。

卒業式で、富高の後輩のみなさんを見ていましたら、大した人間ではない先輩として、そんなことを、つい考えてしまいました…

どうでもいいようなことを、ダラダラ書いてしまいましたが、何はともあれ、卒業生のみなさん、大学に進学したり、社会に出た後も、世の中のプレッシャーに押しつぶされず、自分の能力や個性を伸ばし、活躍してください。









今日のBBCメモ。

1:アメリカの精神の再生を、トランプ大統領が約束

2:女性2名が金正男殺害で起訴される

3:交通渋滞が最悪なのはどの都市か





2月28日(火)
製糸場のこの2月の入場者数は、27021人とのことです。

世界遺産登録後1年目の2年前の2月は、60289人でしたので、それと比較しますとマイナス55%ほどという状況です。

休場日を廃止し、一生懸命頑張っていますが、なかなか入場者数の歯止めにつながっていないようです。

このペースで行きますと、今年度の入場者数は、80万人を割り込む可能性が高いように思えます。

観光客を維持することの難しさを、最近は強く感じます。

でも、来年度は、何とかこの減少傾向に歯止めをかける年にしたいものです。






ネ縞、ガス水道局に出かけました。

市ガスは、1か月後には、引き継いだ民間企業がサービスを開始しますが、それについて、市民の方から質問をいただきましたので、確認に行ったような次第です。

サービスの提供者が、富岡市から民間企業に代わっても、大きな違いはないとは思います。

ただ、これも始まってみなければ、正直なところ分かりません。

市ガスが民間企業に譲渡されて良かったのか、悪かったのかが、最終的に分かるのは、数年はかかるように思えますが、何としても、良い結果になってほしいものです。




ず鯑、ニューズウィーク日本版のご意見コーナーに掲載されていたので、その後、つい調子に乗って、20分くらいで書いた投稿を某全国紙にメールで送りましたら、今日の昼頃、電話が来ました。

『掲載の候補になっています』という話でしたが、電話が来れば、今までは100%掲載されていますので、次の日曜日には、日の目を見ることになるかと思います。

新聞投稿は、書いても空振りが続いてしまうこともあるのですが、今年は、あまり多く投稿をしていないのですが、結構な確率で掲載されています。

もしかすると、最初の数か月で、今年の運を全部使っているのかも?

でも、新聞投稿は、脳力維持のトレーニングとして、とても良いように思えます。

お金もかかりませんので、興味のある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょう?







0緡纏務組合議会の終了後、生涯学習センターで行われた『平成28年度富岡市教育研究所』の研究発表会に出かけました。

途中からの参加でしたが、まゆクラフトを教材化し、子どもたちがその加工についてビデオレターで説明するという、珍しい取り組みの発表を見させていただきました。

10年前では、できないような試みですので、まさに時代にマッチした内容であったように思えました。

また、小中学校の先生方が聞いている発表会ですので、研究発表の後の質疑応答もとても活発でした。

富岡市議会も、このくらい活発にならなければいけないと、つい思えてしまいましたが…






午後、医療事務組合議会がありました。

その全員協議会で、市民の方からいただいた、以下の質問について、確認しました。

それは『富岡総合病院の脳外科で診てもらおうと思い出かけたら、藤岡総合病院に行ってくださいと、友人が言われたそうです。また、がんの友人も、同様のことを言われたと聞きましたが、どういうことなのでしょうか?』という内容です。

総合病院の課長さんのお話では、『藤岡総合病院には、脳外科や、血液のがんの専門の医師がいるので、そうした理由と思われます』とのことでした。

昔と違って医療が細分化され、いまは様々な病気の専門の医師の方がいる時代となったことから、藤岡総合病院のほうに、その専門の医師がいる病気については、そちらを勧めているようです。

昔は消化器系とか、循環器系などという言葉、あまり耳にしませんでしたが、医療の進歩とともに、どんどん細かく専門化が進むようです。

でも、そうしたことが、医師不足の原因になっているとしたら、もうちょっと大雑把な分け方のほうが良いようにも思えますが…






今日のBBCメモ。

1:二人の女性が金正男殺害で告訴される

2:子どもの難民の虐待拠点として、リビアが暴露される

3:スペースX社は、月への観光旅行を開始する







 














































































































 
 











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