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12月18日(火)
■隠卸酊衫祺颪虜能日で、議案の採決が行われました。

一番の関心事である第80号議案『富岡地域医療事務組合の規約変更に関する協議について』の採決の結果は、賛成11、反対6で、富岡総合病院の経営形態変更が決定となりました。

ちなみに、反対した6名の議員は、横尾議員、長沼議員、高橋議員、佐藤信次議員、佐藤次郎議員、そして私でした。

非常に残念な結果となりました。

これで、来年度から経営業績が低迷すれば、職員のみなさんの給料が減らされる可能性もあるでしょうし、全部適用に変えて、赤字が続くようなことに万一なれば、その先は『民間譲渡』の可能性がグッと近づいてきたようにも思えます。

賛成した11名の議員さん方は、当然そのことを承知の上で賛成したのですから、仕方ありませんが、こんな訳のわからない進め方で、富岡市民の生命や健康を守ってきた総合病院が今後おかしくなってしまったら、悔やんでも悔やみきれません。

ちなみに、私は議場で、反対討論を行いました。

討論というのは、賛成・反対の立場を明らかにして、自分の意見を述べ、賛同をもらうためのものです。

その内容は、以下のとおりです。

『議長のお許しをいただきましたので、私は第80号議案『富岡地域医療事務組合の規約変更に関する協議について』に対し反対の立場で、3つの観点から意見を述べさせて頂きます。

まず1点目は、現段階では当局側から議会に対し、今回の経営形態変更に関する十分な情報が与えられているとは思えません。地方公営企業法の一部適用を全部適用に変えることで、新たに設置する企業長や管理部門の人件費がどの程度になるのか、また、その経費の増加分を上回る収益をどのようにして確保していくのか、具体的な収益の見込みなどは、何も示されておりません。
最も重要な部分についての情報を議会が分からないまま、経営形態変更の判断をするというのは、市民に対して議決責任を負う議会としては現段階で困難であると考えます。


そして2点目は、今回の経営形態変更に関する当局の一連の進め方に問題があると思われることであります。
富岡地域医療事務組合議会では、この経営形態変更について、当局側から報告はありましたが、この変更に対し議論をしておらず、富岡地域医療事務組合議会として、この経営形態変更に了承しておりません。
本来ならば、医療事務組合議会で議論を重ね、全部適用に変えることの了承を得られてから、市議会で規約変更の議案が提出されるべきですが、今回の当局の進め方はそうした手順を踏んでおらず、不適切と考えます。


さらに3点目は、病院職員の労働環境が大きく変わる可能性がある経営形態の変更にもかかわらず、当事者である病院職員のみなさんに十分な情報が周知されていないことであります。現場の第一線で働く方々に対して、重要な事項の説明が不十分なまま、経営形態の変更を進めるというのは、極めて問題がある対応ではないでしょうか。

以上の3つの観点から、私は第80号議案に反対いたします。

国の診療報酬の削減や、人口減少により、公立病院の経営は今後厳しさを増すことは確実ですが、富岡総合病院は、これまで県内の12の公立病院の中では長年、経営状況はトップクラスで、良好に推移してきました。さらに富岡市の医療の拠点施設として、地域住民の安全安心に暮らせる環境をつくるのに大きな貢献をしてきました。このようなことから、今回の経営形態変更の進め方はあまりにも拙速であり、もっと時間をかけて議論を経たうえで決めなければ、富岡市の将来に大きな禍根を残すことになるのではないでしょうか?

また、県内12の公立病院でも、具体的に国のガイドラインによる経営形態変更の見直しを決めているのは、まだ1つしかなく、それも平成32年度からと伺っております。ほとんどの病院が慎重に検討している段階なのですから、富岡地域医療事務組合も同様に、しっかりした議論を重ねた上で、経営形態変更を進めるべきと考えます。

以上で第80号議案に対する私の反対討論を終了いたします。

議員各位のご理解とご賛同を賜りますようお願いを申し上げます。』


岩井市長さん支持の多数派のみなさんの鉄の結束の前には、何を言っても無駄なことなど百も承知です。

しかし、明確に理由を述べて反対しなければ、我慢できませんでしたし、さらに、今回の当局の強引な進め方の何が問題であるのか、市民のみなさんに知っていただく必要があると思えましたので、反対討論を行ったような次第です。

この先、総合病院がどうなるのかは分かりませんが、私は99%、強引に進めたことによる弊害が出てくると思っております。

そして、『あの時なぜ、もっとちゃんと議論をして決めなかったのか』ということになると確信しています。

できることなら、医療事務組合議会で、どのような経営改革が一番良いのか、ゼロから議論し、そこで方向性が決まったら、再度、富岡市議会と甘楽町議会で規約変更を行うという、正しい手順に戻してもらいたいところですが、岩井市長さんが市長をしている限りは、絶対にそれは不可能です。

ということは、来年の市長選で、今回決まった総合病院の経営形態変更を、見直す公約を掲げる人物に市長になっていただくしかないということになりますが?

それに期待しましょう。








今日のBBCメモ

1:EUはイケアの脱税を調査する

2:数千人が空港の停電により足止めされる

3:アウンサンスーチーは大量殺戮の罪に問われるか




12月17日(日)
L斉の本会議で私は、総合病院の規約変更の議案に対する反対討論を行います。

なので、今日の午後は、その原稿書きをしました。

あまり長くなっても、意味がないので、以下の3つの観点から反対を述べることにしました。

1:当局側から議会に対し、今回の経営形態変更に関する十分な情報が与えられていないこと

2:今回の経営形態変更に関する当局の一連の進め方に問題があること

3:病院職員の労働環境が大きく変わる可能性がある経営形態の変更にもかかわらず、当事者である病院職員のみなさんに十分な情報が伝わっていないこと

原稿は、明日、ホームページにそのまま掲載いたしますが、まだ、議場で述べていませんので、今日は要点だけ紹介しました。

ところで、この件につきまして、どの議員さんが賛成か反対か、何となくは予想できるのですが、はっきりとはつかんでおりません。

私と横尾さん、長沼さんの3人は、絶対に反対と断言できますが、他の議員さん方は、何とも言えない状況です。

それまでは、いろいろなことを言っていても、いざ手を挙げるときになると、怖くて反対できない議員さんもおられると思いますので、当初は7名くらいは反対するようにも思えましたが、蓋を開けたら、やはり3人だった、ということになってしまうかしれません。

明日、誰が反対したのか、議員さんの名前をズバリご報告したいと思います。

反対討論などしても、市長さん支持の議員さんの心は動くはずなど微塵もないことは分かっておりますが、だれも何も述べなければ、市長さんから議会全員の賛成で総合病院の経営形態変更は決まったなどと後々言われてしまう恐れがありますので、無駄と分かっていても言わないわけにはいきません。

当局のチェック機関の一員として、やるべきことはやる覚悟です。








∩斡兇暴个けましたので、紀伊国屋書店に寄りました。

店内で、いくつか本を手に取ってちょっと読みましたら、星新一さんの本が面白かったので買ってきました。



高校か大学のとき、何冊か読んだ記憶がありますが、久しぶりです。

また、語学の参考書コーナーも見ましたら、イタリア語の参考書が並んでいましたので、一番基本的な内容の本を買いました。



2週間前に受けたドイツ語検定の結果は、まだ来ていませんが、ネットで過去の合格ラインを見ましたら、低い時で60点ほど、高い時は75点ほどとなっていました。

60点なら取れそうな感じですが、75点となりますと、かなり出来ていないと危ないという感じです。

結果は、1月の中旬頃に送られてくるようですが、来年、再度受ける場合のことを考えて、NHKラジオの『まいにちドイツ語』はストリーミング放送でまとめて聴いています。

ちなみに、あと『まいにちフランス語』も続けて聴いています。

イタリア語は、ドイツ語検定が合格していたら、勉強し始めようかと思っておりますが、パラパラと本を見た感じでは、スペイン語に近いような印象でした。

検定試験というのは、ランニング大会と同じで、モチベーションを維持するのに良い方法と思えます。

ただ、何となく勉強するのですと、途中で嫌になってしまいますが、試験が絡むと、取りあえず最低点でもいいから受かろうと勉強しますので。

いろいろな国の言葉を、ちょっとでも勉強しますと、言葉の違いにお国柄があることがよく分かります。

また、内容は理解できなくても、聞けば『これはどこの言葉』と分かります。

何となく昨年の秋に、フランス語検定から勉強を始めましたが、スペイン語、ドイツ語と進み、1年後には、イタリア語の参考書を買うところまで来るとは、ちょっと自分でも驚きです。







今日のBBCメモ

1:パキスタンの教会への猛攻撃

2:フランスの船乗りが世界一周の記録をつくる

3:UFOに関するアメリカの秘密のプログラムが明らかに




12月16日(土)
だ萃、製糸場の入場者数を確認しましたら、13日(水)は335人とありました。

12月になりますと、お客様の数が大幅に減るということは知っていますが、この時点で335人という日が出ると、来年の1月、2月は、さらに少ない日もありそうです。

どうもこのまま行きますと、今年度の入場者数は60万人台半ばで、世界遺産登録となった平成26年度の134万人の半分以下になる可能性がかなり濃厚なのでは?

これは、どうすることもできないことなのかもしれませんが、心配なのは、観光客の減少で、製糸場周辺の観光客向けのお店が撤退や閉店してしまわないか、ということです。

周辺のお店が、少しずつ減っていくようなことになれば、さらにそれが地域の観光地としての魅力を低下させ、製糸場の客数の減少に輪をかけるようなことになりかねません。

今年度の入場者数が60万人台半ばとなれば、世界遺産登録5年目の来年度は50万人台になる可能性もありますし、その傾向を変えることができなければ、10年目には大変な事態になっているかもしれません。

世界遺産登録直後、大きな注目を集めていたときに、先の見通しについて楽観しすぎた印象もあります。

ウズベキスタンだ、フランスだ、ということよりも、道の駅や宿泊施設の誘致など、地域にお金が回る仕組み作りをもっと進めていれば、多少は違ったように思えますが、今となっては『後の祭り』です。

一般質問でもしつこいほど、そうしたことを訴えたのですが、残念です。

でも、ここまで入場者数が減ってしまった以上、これからは『大きな予算を投入して客数を増やすこと』よりも、『客数は減ってもいいので、お金もかけない』という考え方に切り替えるのも、一つの方法なのでは?








昨日の本会議での一般質問についてですが、『ネットでのライブ放送を見ることができませんでした』とのご意見を、メールでいただきました。

その話は知らなかったのですが、新しい議場になってこの状況というのは、一体全体、市は何をしているのでしょうか?

しばらくすれば、録画したものの配信は始まるかと思いますが、まさかそれまで見ることができないということになれば、大問題です。

早急に対応していただきたいものですね。






議会で忙しく、ポスティングが中断していましたが、今日、妙義地区を回り、終了しました。

諸戸に行ったときには、元議員の市川さんにもお会いし、いろいろお話ができました。

とてもお元気そうで良かったです。

ところで、諸戸に行きますと、妙義山の雄大な姿がよく見えます。



バイクで走りながら、つい見とれてしまいます。

ここで何かイベントや、映画の撮影でもしたら、面白いように思えますが…

この写真の場所は、車の通りも少ないので、妙義山の標高1103mに関係づけて、『1103m妙義山ランニング大会』でも、個人的にはやってみたいです。

紅葉シーズンに、お金をかけずに話題作りとしてやってみたら、ちょうどランニングブームのご時世ですので、ひょっとしたら盛り上がるのでは?

1103mでしたら、日ごろ運動をしていない人でも参加できるでしょうし、健康づくりのきっかけのイベントとしても面白いように思えますが?






今日のBBCメモ

1:オーストリアの極右政党が政権に戻る

2:カナダの大富豪夫婦が死体で見つかる

3:北朝鮮が仮想通貨に不正侵入






12月15日(金)
0貳娘遡笋鮃圓い泙靴拭

4件の質問をしましたが、何と言ってもメインは『まちづくり富岡』の質問でした。

私は、『まちづくり富岡』は、いまの富岡市にとって必要な会社と思っております。

ただ、現在の富岡市と、『まちづくり富岡』の関係が、あまりにもおかしなことになっているので、改善すべきと訴えているだけです。

平成26年度から、28年度までに、富岡市は12の業務を『まちづくり富岡』に委託していますが、合計金額は約3億7千万円で、そのすべてが、入札を経ない随意契約です。

随意契約とは、任意に特定の業者と契約を結ぶ方式で、不公正になる恐れがあります。

そのため、富岡市は50万円を超える業務委託は、入札により契約業者を決めるのが原則となっています。

しかし、富岡市が随意契約で委託した12の業務は、50万円の基準の数十倍から数百倍というものばかりです。

最も高額の随意契約は、1億8338万円の『製糸場券売売店・交通誘導等業務委託料』ですが、これは基準の366倍です。

こんな契約でも、富岡市は問題ないとお考えのようですが、これではもはや50万円の原則など無いに等しいようなもので、何でもかんでも随意契約できてしまうように私には思えます。

でも、その契約で払うお金は市民の血税ですので、そんな不透明、不適切な方法は許されるはずはありません。

また、『まちづくり富岡』は、本社をお富ちゃん家に置いており、事務所が実際にありますが、市には家賃を支払っていません。

決算報告書を見ますと、昨年度461万円の純利益が出ているのに、家賃はタダです。

利益目的の株式会社が、市の公共施設の中にあること自体、おかしなことと思えますが、さらに市は家賃も取っていないなどというのは、どう考えても異常な話ではないでしょうか?

市の公共施設は、市民の財産です。

それを貸して家賃を取らないということは、市民の利益を、『まちづくり富岡』に与えているに等しいことと思えます。

なぜ、そこまで富岡市は『まちづくり富岡』を優遇するのか? 特別扱いするのか?

随意契約により巨額な業務委託を行い、家賃まで無償。

さらに、業務委託を行う富岡市で、大きな権限をもつ副市長が、業務を受ける側の『まちづくり富岡』の取締役をしているという事実も、私は気になっています。

いろいろ一般質問の中で指摘しましたが、私の目の前にいる、市長さん、副市長さんから、質問途中に茶々を入れられ困りました。

大人げないな、という印象を私は抱きましたが、ネット中継の中で、その音声が残っていれば、非常におもしろいですね。

今回の一般質問の件は、少しずつご紹介していきますが、昨夜は遅かったので、今日は疲れました。

今晩はよく眠り、明日は、総合病院の規約変更の議案に対する反対討論の原稿を書きましょう。

でも、私が議場で討論を行うと、市長派の多数議員さん方から、ヤジが飛ぶんですよね。

しかし、今は録画した映像がずっとネット上に残りますので、もしかするとヤジはなくなるかも?

期待しましょう。







∩躪臧賊,諒数の職員の方からメールをいただきました。

貴重な情報をありがとうございます。

そのメールによりますと、先日、クリスマス忘年会があり、岩井市長さんがこのような冒頭の挨拶をなさったとのこと。

『病院の経営形態が変わることとなりました。これからは企業という形になりますので、稼いだ分を皆さんに還元すればいいんです。市の職員と同じではなく給料やボーナスを増やせるようになりました。皆さんの頑張りにより給料を増やせばいいと思っています。』

総合病院の経営形態の変更が決まるのは、18日の市議会本会議の採決結果次第のはずですが、岩井市長さん支持の多数派議員さん方は、賛成で完全に固まったようです。

賛成する多数派議員さん方は、どこまで経営形態の変更を理解しているのかは存じ上げませんが、もしかしますと先のことなど深く考えず、市長さんのご意向に沿う行動をとっているだけなのかも?

こんなことは、富岡市議会ではいつものことですが、何だか、空しくなってくることもあります。

ところで、岩井市長さんのご挨拶の、『市の職員と同じではなく給料やボーナスを増やせるようになりました』というのは、確かにそうなのかもしれませんが、冷静に考えれば、逆に病院経営の業績が悪くなれば『給料やボーナスは当然下がる』ということです。

病院の職員さんは、どうお考えなのか分かりませんが、これから国の医療費削減や人口減少で経営状況が良くなることは非常に難しいのでは?

ということは、結局、職員さんの給料が上がる可能性よりも、下がる方向に進む可能性のほうが高いと私は予想しています。

さらに今後、利益確保のための徹底的なコスト削減を進めることで、医師や医療関係職の確保も難しくなり、病院の魅力が低下し、これまで公立病院の中では健全経営であった総合病院がおかしなことになってしまう危険性もあるのでは?

医師会の某先生とお話したとき、その先生も、今回の経営形態変更を心配されていました。

おそらく岩井市長さんの頭の中では、新しい企業長の人選はできていると推測しています。

そして、それは病院の外部の人間になるように思えます。

もっと時間をかけて議論すべき問題でしたが、残念なかたちで、総合病院の経営形態変更は確定的になってしまいました。

実は18日の本会議で、採決の前の『討論』の場で、私は『規約変更の議案』に対する反対討論を行うことにしました。

今さら何を言っても、市長派多数議員さんの考えを、変えることなどできるはずはありませんが、少なくとも、議会で反対の意見があったという足跡だけでも残したいと思っております。

でも、来年の市長選で、今回の経営形態を見直す新市長が当選すれば、もう一度、ゼロベースに戻し、議論をし直すことも可能なのではないでしょうか?

市議会多数派のみなさんが、岩井市長さんに『NO』と言えない以上、市政を変えるには、市長が代わるしかないのかも…









今日のBBCメモ

1:EU離脱会談は次のステージに進む

2:オーストラリアの性的虐待は国家的な悲劇

3:ロシアの新たなリスクは海中ケーブル





12月14日(木)
〔斉が私の一般質問です。

2番目ですので、午前11時頃のスタートとなります。

1番目の方の質問時間が短い場合は、若干、早くなるかもしれませんが…

ところで、一般質問の答弁書をなかなか頂けず、今日の夕方5時過ぎまで市役所の議員控室で待たされました。

なので、それを見て、まだ原稿を書いている最中です。

明日の質問では、『まちづくり富岡』の件で、特に、入札を行わない随意契約3億7千万円について、いろいろ意見を述べるつもりですが、どう考えても市当局の姿勢は、市民の利益よりも、『まちづくり富岡』の利益優先としか思えません。

3億7千万円は、市民のみなさんの納めた血税です。

それを富岡市は軽く考えすぎているように思えてなりません。

『業務委託は50万円を超えたら、不公正になる恐れがある随意契約ではなく、入札で契約する』というのが、原則ですが、富岡市はその基準の366倍もの金額の業務委託を随意契約で、まちづくり富岡に行っています。

私の感覚からすれば、『それはいくら何でも、やりすぎだろう? もっと原則を守ってよ!』というところですが、富岡市にはそんな考えは微塵もないようです。

こんなに何でもかんでも随意契約で、まちづくり富岡に業務委託を行うことが分かっていたら、市が出資金900万円を出すときに、私は絶対、反対していました。

全く、困ったことですが、おそらく総合病院の経営形態の変更も、同じパターンに陥るように思えます。

一般質問が終えましたら、詳細はご報告しますが、お時間がある方は傍聴席で、私と市当局のどちらが言っていることが正しいかご判断ください。

ちなみに、ネットのライブ中継もあります。

もしかしたら、また、珍しい場面が見えるかもしれませんので…






12月13日(水)
E卦い藁匹ったのですが、一般質問のほうが進んでおらず、ポスティングに行けませんでした。

『まちづくり富岡』の再質問の答弁が遅れていて、私の一般質問のやり取りは明日の正午なのですが、今回も時間切れで消化不良のような状態のまま、当日を迎えてしまいそうな気配が出てきました。

ところで、まちづくり富岡の件ですが、この民間の一企業と富岡市の関係は、極めて不透明な印象を持たざるを得ません。

3年間で12件に及ぶ業務委託は、その全てが入札を行わない随意契約ばかりですが、これでは市民のみなさんが苦労して納めている税金の使い方としては不適切と言えましょう。

3億7千万円もの随意契約を、もしも原則に従って入札にすれば、1割、2割くらいは簡単に予算を削減できた可能性があります。

ということは、市民の利益よりも、一民間企業の利益を優先したという見方もできるかと思いますが、公平公正が基本中の基本である行政の進め方としては、明らかに大きな問題があると考えます。

また、3億7千万円の業務を委託する富岡市で、大きな権限を持ってる副市長が、業務委託を受ける側のまちづくり富岡の役員になっているという点も、大きな不信感を抱かせます。

今回の一般質問で、副市長がまちづくり富岡の役員になっている件を質問すると、当局は回答を拒否していますが、このような状況からも、この『副市長が役員であることには、一般質問で一切触れさせない』という、市当局の強い姿勢が感じられます。

何も問題がなければ、普通に答えられることを、何が何でも隠そうとするのですから、きっとその先には、触れてほしくないような問題が山ほどあると私には思えます。

困ったというか、うんざりするというか、本当に残念です。


富岡市は市民の納めた税金から900万円も、まちづくり富岡に出資しています。

そこの役員に富岡市の副市長がなっていることを、市民に公開できないというのは、まさに『市民の知る権利』を無視した、悪質な情報隠蔽と言えましょう。

また、業務委託の中身も、不適切なものが含まれているように思えてなりません。

なぜ、この事業を、まちづくり富岡に委託するのか、疑わしいものが目につきます。

詳細は、一般質問の終了後にご報告しますが、富岡市とまちづくり富岡の関係は、不適切などというレベルではなく、『癒着』の域に入っているように個人的には思えます。

金曜日の一般質問で、今回は、副市長に対し、まちづくり富岡の役員の件で、答えてもらえるまで延々と質問してみるのもよろしいのかも?

12月定例会も、大荒れになる可能性が、ちょっと出てきたような…








¬襦■隠以ほど軽く走っていますが、先ほど走ってきましたら、空気の冷たさが本格的な冬のように感じました。

日ごろは鼻呼吸を徹底するようにしていますが、さすがに走るときには鼻呼吸というわけにはいきませんので、口呼吸になりますが、口で息を吸いますと、冷たい空気が一気に肺の中に入り、ちょっと体に良くないような気がしました。

ところで、私は冬場になりますと、以前はリップクリームが欠かせませんでした。

でも、起きているときも鼻呼吸を意識するようになりましたら、唇の乾燥が減り、数年前からリップクリームは不要になりました。

いま思いますと、唇が乾燥してしまうのは、無意識のうちに口呼吸になっていたためのように思えます。

冬場、唇が荒れてしまう人は、鼻呼吸を意識されたら、もしかすると荒れが治まるかも?







今日のBBCメモ

1:アラバマ州上院議員選挙の騒動の中、民主党が勝利

2:エルサレムはパレスチナの首都であるべきだ

3:グーグルは中国にAIリサーチセンターを開設する予定



12月12日(火)
0貳娘遡笋里海箸如∈Fも午前中は市役所に出かけました。

富岡市議会の一般質問は、事前にすべて原稿の調整を行うため、このようなことになってしまうのですが、一問一答方式の質問で、すべての質問を議員に出させるというのは、明らかに無理がありますので、そろそろ止めたほうがいいように個人的には思っております。

そうしないと、答弁する側の市長さんや部長さんが困ってしまうためなのかもしれませんが、富岡市議会の一般質問の質問の部分は、すべて原稿の朗読をしているだけですので、緊張感がありません。

ところで、何の質問で、今もめているかと言いますと、『まちづくり富岡』の件です。

まちづくり富岡は株式会社ですので、市が45%の出資金を出してはいるものの、民間の一企業です。

なのに、富岡市は、まちづくり富岡に対し、3年間で3億円を遥かに超える業務委託を、随意契約で行っています。

随意契約とは、入札を行わずに契約を締結する方法ですので、極めて厳格な公共性と透明性が要求されますが、私は疑問を持っています。

そこで、いろいろな質問をしているのですが、なかなかスッキリ進んでおりません。

さらに今日、気になることを知ってしまいました。

それは、まちづくり富岡の事務所は、富岡市の施設である『お富ちゃん家』の中の一角にありますが、富岡市は家賃をもらっていないとのこと(世界遺産部の担当課にて確認)。

これも、非常に不可解極まりない話と思えてなりません。

一民間企業に対し、こんなことが許されるのでしょうか?

もちろん、この件も一般質問の中で取り上げます。

市長さんに、なぜこのような状況になっているのか、ご説明していただくつもりです。

もしかしたら、9月定例会のとき以上に、議場がざわつくようなことになるのかも?

ちなみに、まちづくり富岡のホームページには、お富ちゃん家の住所が本社所在地になっています。

市の施設に本社があり、しかも家賃も支払っていない。

全く理解できない、あり得ない話と思えます。













◆〇堝發遼織侫.潺譽垢法△舛腓い舛腓そ个けます。

(いま『ちょいちょい』という言葉が、突然、頭の中をよぎり、久しぶりにこの言葉を使いました…)

私は、そのファミレスに行きますと、いつもランチとドリンクバーを注文しますが、食事の後にちょこっと本を読んだり、ものを書くときドリンクバーはありがたいです。

ところで、そのファミレスを経営している会社は、東証の一部上場企業ですが、その会社の株主になりますと優待券がもらえることを知りました。

たとえば、その会社の株価は1700円くらいですが、100株買いますと、年間6000円分の食事券がいただけるとのこと。

つまり、17万円の投資で年間6000円の食事が無料で食べられるということになります。

ただ、株価は相場で変動しますので、買った後、その価格を維持していれば、食事は無料になりますが、大きく値を崩せば、高い食事券になってしまう可能性もあります。

逆に、株価が上がれば、食事券ももらって、さらに値上がりによる利益も手にできる可能性もあります。

どちらにいくかは分かりませんが、ちょっと買ってみました。

12月末に、株主優待券の権利が確定するようですので、優待券が送られてくるのは来年の2月くらいになりそうです。

ちなみに、半期ずつ、年2回、100株で3000円分の食事券がくるとのこと。

付け加えますと、配当金も予想では1株40円で100株なら4000円です。

税金を20%ほど引かれても、約3200円は手元に残ります。

17万円の投資で、年間6000円の食事券と、3200円の配当金がもらえるとなると、話がうますぎるような気もしますが、値下がりリスクもありますが、値上がりの可能性もありますので、宝くじを買うのよりはお得になる可能性が高いように思えますが…

ちなみに、大学時代、ゼミの石井淳蔵先生から、株式投資についてちょっと教えてもらったことがります。

その先生は、今では日本を代表するマーケティングの専門家です。

そんな影響もあり、若い頃から、株式投資にはちょっと知識はあります。

実は、フィナンシャルプランナー3級(FP3級)という、国家資格も以前、3週間ほど空いている時間に参考書を読んで受かったことがあります。

フランス語検定5級よりも、FP3級のほうが遥かにやさしいように思えましたが、FP3級の参考書を読んで、けっこう勉強になった記憶があります。

ファミレスの話から、FP3級の話に展開してしまいましたが、来年は、株主優待券でお得に食事が楽しめるか、ちょっと楽しみです。










今日のBBCメモ

1:アラバマ州でいちかばちかの選挙

2:ニューヨークの爆破容疑者が告発される

3:北朝鮮に拘束されたアメリカ人が亡くなる






12月11日(月)
今週の金曜日が一般質問ということで、いま当局とやり取りをしています。

『随意契約』、『黒岩公園の遊具』につきましては、そこそこ進んでおりますが、肝心の『まちづくり富岡』についての一般質問が進んでおりません。

今回の質問の中では、『まちづくり富岡』の件が、内容的には最も荒れそうな要素がありますので、当局のほうも答弁が慎重になっているように感じます。

ただ、やり取りの時間が限られていますので、このまま回答が来ませんと、肝心のところの真相が分からいまま終わってしまう危険性があります。

でも、中途半端な形で終わってしまうことになるようでしたら、来年の3月定例会でも、さらにその先について、質問をすればよいだけです。

市長選挙を翌月に控えた3月定例会で、それを取り上げたほうが、逆にインパクトがあるかもしれませんので。



ところで、総合病院の件ですが、非常に静かになってしまった感があるというか、新たな動きにつきましては、私は聞いておりません。

総合病院の経営形態を変えるための規約変更の議案は、賛成多数が決定的になってしまったため、動きが止まってしまったのか、それとも、水面下で多数派工作が行われているのか?

商工会議所への新商工会館建設補助金8500万円の交付のときも、最初は強く反対する議員ばかりだったのに、いざ採決になれば、市長さん支持の議員さん方は全員が賛成でした。

また、今回も同様のことが起こるのか、それともさすがに今回は、多数派の方々の中から反対する議員さんが出ることになるのか、何とも言えない状況ですが、総合病院のことに関しては、市民のみなさんの関心が非常に高いことが予想されますので、もしも、この先、総合病院がおかしなことになったら、賛成した議員さん方に対する批判も起こり得るのでは?

逆に私からすれば、現在のような不透明な状況で『総合病院の経営形態の変更を進める議案』に、賛成する度胸などありません。

『もしも恐れているようなお方が企業長に就任し高額報酬をもらうようなことになり、これまで順調だった病院経営がおかしなことになったら…』と考えると、とても賛成などできません。

でも、90%くらいの確率で、そうした方向に進んでしまうのでは?

何となく、そんな予感が…しています。









∈Fは午前中から、妙義地区のポスティングに出かけました。



朝方は寒かったのですが、少しずつ気温が上がり、最終的にはかなり暖かくなりました。

今日は下高田を中心に配りましたが、ここは家がかなり集まっている地域ですので、効率的に配れます。

上高田の途中で、今日のポスティングを終えましたが、あと1日半くらいあれば、妙義地区はほぼ全部配り終えることができそうです。

残っている地区は、菅原・諸戸や妙義神社の周辺地区ですので、いちばん遠いところです。

できることなら、風が強くない日に行きたいところですが、明日から強烈な寒波が来るようですので、どうなるでしょうか?

ところで、ポスティング中にご自宅にいらっしゃる方から、お話を伺うことが結構あります。

非常にストレートなご意見が多く、『なるほど』と思うような内容も少なくありません。

旧妙義庁舎や消防の妙義分署などのお話などは、とても参考になりました。

また、来春の市長選挙のことも、いろいろお話を聞きましたが、ほとんどの方は、似たようなご意見を持っている印象を感じました。

市議会だよりのポスティングをしますと、多くの方から情報を教えてもらえますが、今日いただきましたご意見は、これからの議員活動の中で活用してまいります。





今日のBBCメモ

1:ネタニヤフ元イスラエル首相はEUのエルサレムに関する支持を期待

2:シリヤでプーチン大統領は撤退の開始を命令

3:マンハッタンのバスターミナルで爆発





12月10日(日)
▲汽侫.螢泪薀愁鵑あり、朝から出かけました。






今年も5kmの部で参加しましたが、前半の額部に上がっていく長い坂で、疲れてしまい大変でした。

週に4回くらいは毎晩1.25kmほど、のそのそ走っているのですが、5kmは普段の4倍の距離ということで、体への負荷がかなり違う感じがしました。

やはり、時々は実際に5kmを走らないと、ダメですね。

ところで、来年のサファリマラソンの時には、私も60歳になってしまいます。

何か大きな年齢の壁を越えてしまう感がありますが、『高齢による体力低下を極力抑えるための健康スロージョギング』へのモチベーションを維持することを目的として、できるだけ長く、地元のサファリマラソンには参加したいと思っています。

人生100年時代ですので、可能ならば80歳くらいまで、5kmレースに参加できるくらいの体力と精神力を維持したいものです。

大会に出ますと、速い人、ゆっくりな人、様々ですが、いつも一人で走っていますので、とても刺激になります。

日ごろ、ただ漠然と走っているだけですと、つまらなくなってしまうかもしれませんが、大会の参加はお祭りのようなものですから、とても楽しめます。

私は、6,7年前から、2月に行われる『ふかやシティマラソン』に続けて参加していますが、参加者も多く、ふっかちゃんグッズの参加賞ももらえ、さらには会場ではたくさんのテントが並び深谷市の特産品が安く買えたりもしますので、毎年楽しみにしています。

運動不足や、体力低下が気になる中高年のみなさん、スロージョギングを始めて、ご自分の人生に彩を添えてはいかがでしょう?

ところで、サファリマラソンの参加賞は、参加料3000円の割に大変ゴージャスだという評判です。

ランニング大会専用の掲示板などでも、参加賞は高く評価されています。

サファリパークの招待券が2枚も入っていますし、タオルもしっかりした品質のものです。



そんな大会が地元にあるのですから、これは参加しないと、もったいないです。

ぜひ来年は、みなさまもご参加を!

最後になりましたが、役員や係員のみなさま、今日は一日、大変お世話になりました。











今日のBBCメモ

1:EUとの合意は拘束力はない

2:レバノンのアメリカ大使館抗議で催涙ガス

3:カリフォルニアの山火事は、今や通常の出来事に




12月9日(土)
ズFの丹生湖の景色です。



水位がだいぶ下がっていました。



この景色は、将来、どうなってしまうのでしょうか?




い箸△觧毀韻諒からのお話です。

『市役所の上層部に、えらい剣幕で部下を怒鳴りつけるような人間がいて、精神的に参ってしまう職員が続出で、退職に追い込まれた職員もいるって聞きましたが、本当なのですか?』というご質問です。

その話は、私もあちこちから聞いていますので、『事実関係は何とも言えませんが、私もその話はよく聞きます』と申し上げました。

それにしても、市役所のOBのような方ではなく、市民の方の間にもそんな話が広がり始めているとは、ビックリ仰天です。

でも、そのようなパワーハラスメント的なことが頻繁に行われているとしたら、そのうち、ICレコーダーで音声を録音し、マスコミに訴える被害者も出るのでは?

『このハゲー!』、『ち・が・う・だ・ろ・う』などの怒鳴り声で有名になった元国会議員女性も、ICレコーダーの音声がきっかけですので、本当に被害に遭われている方がいるのなら、録音して外部に出していただきたいところです。

まあ、そのようなことは、あくまでも噂であって、ないことを祈りたいところですが…






とある地区で、子どもさんが小学校に通っている保護者の方とお話をしましたら、その小学校は児童数が少なくなっているのに、PTAや子育連の役員数が昔と変わらないため、来年度の役員を決めるのがとても大変とのこと。

一般的には、父親がPTAの役員を何か受ければ、母親まで何かの役員を頼まれるようなことはないと思いますが、児童数が少ないので、両親が両方とも役員をしなければ、ポストが埋まらないのだそうです。

その保護者の方は、『児童数が減っているのだから、PTAや子育連の組織もコンパクトにして役員の数を減らさないと、そのうち、両親が2つずつ役員をしなければならない時が、冗談ではなく来るように思えます』ともおっしゃっていましたが、確かにそれは一理あります。

PTAや子育連の組織について、議員として何か意見が言えるわけではありませんが、少子化がこれからも進むことは確実なのですから、考えないとまずい問題ですよね。

近いうちに教育委員会で、ちょっと確認したいと思います。





午前中から丹生地区で、市議会だより61号のポスティングを行いました。

その後、妙義地区に入り、200軒ほど配りました。

午後4時近くになりますと、急に寒くなりますので、そのあたりでポスティングの終了となってしまうため、夏場のように枚数が配れません。

明日は、サファリマラソンがあるため、ポスティングはできません。

来週中に妙義地区が全部配れるかは微妙なところですが、来週の日曜日までには配り終えたいところです。




今日のBBCメモ

1:ロケット弾発射後、イスラエルはハマスを攻撃

2:カリフォルニアの大規模火災で事業が消滅に直面

3:フランスはロックスターのハリーデイに別れを告げる



12月8日(金)
ど找総合病院の経営形態変更のための『規約変更』の議案ですが、実は、富岡市議会だけでなく、甘楽町議会の12月定例会でも、同じ議案が出ています。

両方の議会で可決しなければ、規約変更は認められませんので、見方によっては、富岡市議会で賛成多数で可決されても、甘楽町議会で否決されれば、総合病院の経営形態変更を止めることはできるということになります。

でも、甘楽町議会の議員のみなさんはどのようなお考えなのか、私には全く分かりませんが…

いま振り返れば、医療事務組合議会で、この経営形態変更について、しっかり議論ができる場を、なぜ当局は設けてくれなかったのか、非常に残念に思えてなりません。

医療事務組合議会の議員は、富岡市議会議員と甘楽町議会議員、さらには医師会の先生方がおられますので、そうした場で、今後の富岡総合病院をどうしていくか、もっと話し合って結論を出すべきだったように思えます。

医療事務組合議会の議員さん方も、当局案を全員協議会で報告されただけで、ましてや医療事務組合議会に所属していない市議、町議のみなさんにとっては、『今回の規約変更は、何が何だか分からない』というのが、今の状況ではないかと懸念しおります。

また、逆に、なぜ当局は経営形態変更をそこまで急いでやりたいのかも、非常に疑問に思えます。

本当に総合病院の経営を良くするためならば、なぜ、富岡市議、甘楽町議の多数のみなさんが、深く理解できていないような状況で強引に話を進めようとするのか、不透明な背景を感じてしまうのは私だけでしょうか?

最も肝心の企業長を誰にするのか、市長さんは明らかにしないところも、非常に気になります。

さらに、『確かな筋の情報だ』と言って、『院長先生が企業長になる』という話を拡散している輩がいるようなことも耳にしますが、これも何だか、怪しい背景を感じます。

市民の暮らしに大きな影響が出る総合病院の今後が、こんな不透明な流れで決まろうとしていることに、大きな疑問を感じます。









8畫庵罎蓮一般質問のことで、市役所に今日も出かけました。

随意契約をした場合のその理由は、どのような手続きをすれば、教えてもらえるのか、財政課で確認してまいりました。

ただ、財政課にその理由書がある場合と、ない場合があるとのことで、その点がちょっと話がややこしかったのですが、手続きをすれば、その場ですぐにその資料を見させてもらえることは分かりました。

ところで、一般質問の件での、当局とのやり取りですが、まだあまり進んでいるとは言えません。

私の質問日は来週の金曜日ですので、まだ1週間ほどありますが、週が明けたらもうちょっと、やり取りのスピードを上げませんと、肝心なところを聞けずに、時間切れとなってしまう可能性があります。

12月定例会は会期が短いので、慌ただしいのですが、来週はかなり忙しくなりそうな予感がします。







∈Fは、下丹生のポスティングに出かけました。

偶然、中学時代の同級生二人に会い、ちょっと話をすることもできました。

一人の方は、JRにお勤めですが、『もう8カ月で、定年なんだよ』と話していましたが、どういう意味なのか聞きましたら、満60歳の誕生日になると、その月で定年になるとのこと。

てっきり、その翌年の3月いっぱいまで務めることができるのかと思いましたら、そうではなかったようです。

かつて国鉄だった時代は、60歳になった年度の3月末退職だったのですが、民営化で変わったとのこと。

若い頃は、定年退職のことなど、別世界の話のように思えましたが、59歳になった現在は、以前とは『定年』に関する意識が大きく変わりました。

また、年金のことも同様で、以前は全く自分には関係ないことと思えましたが、いつのまにやら気になるテーマになりました。

『人間、あっという間に歳を取る』ということがひしひしと感じられますが、残りの人生も将来振り返れば、いま考えている以上に短く感じられるのでしょうね、おそらく…






今日のBBCメモ

1:EU離脱交渉で画期的な合意

2:東京の神社で日本刀による殺人

3:EUは日本と最大の貿易交渉に合意




12月7日(木)
ち躪臧賊,侶弍跳疎嵎儿垢砲弔い董∈Fは特別な話は入って来ませんでした。

ところで、社会常任員会での『総合病院の規約変更に関する議案審査の採決』では賛成3名(宮沢さん・春山さん・小林さん)、反対2名(横尾さん・もはら)で可決されましたが、『長沼さんはどうしたのですか?』とのお声がありました。

長沼さんは、委員長ですので、採決に加われなかったということですが、長沼さんは『反対』です。

なので、もしも委員長が賛成した3人のうちの誰かだったら、採決結果は反対3名、賛成2名で結果は逆になっていたはずです。

今回の結果が、もしかすると、富岡総合病院の今後に大きな影を落とすことになってしまったかもしれません。

逆に、これで、ニコニコしている方々もいるのでしょう。

運命というのは、ちょっとしたことで、大きく変わってしまうのが世の常ですが、もったいない結果になったと今も強く思っております。

ところで、18日の本会議の採決では、この規約変更の議案はどうなるかですが、私が予想するところでは、反対するのは、私・横尾さん・長沼さんは確実ですが、その他の議員さん方は、3名いるかどうかというような気がします。

富岡市議会は定数18名ですので、議長を除いた17名で採決しますが、そうなりますと否決するには9名が反対しなければなりません。

つまり、今のところでは、反対は多くて6名のように思えますので、もうどうにもならないというところでしょう。

ということで、経営形態は変更になっても、企業長だけは、何としても院長先生になってほしいところですが…








8畍紊魯櫂好謄ングに出かけました。

中沢、蚊沼を配って、吉田地区が終了し、夕方から丹生地区の原に入りました。

原の一番高い場所にある地区まで行きましたが、日が落ちてきた時間帯は寒いですね。

原から富岡の街並みが、こんなふうに見えます。



明日は、下丹生を配る予定です。





∈鯑、今日と、午前中は一般質問の関係で、市役所に行くことが続いております。

今日も、『黒川ふれあい公園遊具設置の寄付について』の質問の件で、担当の職員の方々と話をしてきました。

以前も紹介しましたが、富岡市は、市内の企業や団体に、文書で寄付のお願い(1口1万円)をしています。

しかも、下の写真の振込用紙も同封して郵送しています。



なので、このお願いの文書が届いた方で、特に生真面目な高齢者の方の中には、『この寄付はしなければならないもの』と誤解してしまった方が実際におられます。

私の家に電話で、この件について『寄付をしなければならないのでしょうか? 困っています』という内容のお問い合わせがありましたので、任意の寄付とは理解できなかった方がいることは間違いありません。

いくら文書の中で『寄付のお願い』になっているとはいえ、『必ず寄付しなければならない寄付』と受け止めてしまった方がいるということは、市が行うこととしては、不適切ではないかと考えています。

さらに地方財政法第4条の5(割当的寄附金等の禁止)に、『地方公共団体は他の地方公共団体又は住民に対し、直接であると間接であるとを問わず、寄附金(これに相当する物品等を含む。)を割り当てて強制的に徴収(これに相当する行為を含む。)するようなことをしてはならない。』とありますが、通知をもらった方の中に、『この寄付は必ずしなければならない寄付』と思った方がいたのですから、この法律に抵触する可能性があるのではないかと思っております。

もちろん、当局側とは、完全に話は平行線ですし、一般質問の場で、法律論争を行っても結論は出ません。

なので、今後の当局の答弁次第では、また、市長に直接、ストレートな内容を質問してみようかと思っております。

9月定例会のときのように、質問回避が続き、議場が荒れるような展開になるかは分かりませんが、市が選んだ基準が不明確な特定の企業・団体に対し、寄付のお願いをするというのは問題なので、今後は、いくら財政難とはいえ、このような方法は行うべきではないと考えます。







今日のBBCメモ

1:アメリカのエルサレムへの動きに関しパレスチナ人が大集会を行う

2:インドのドローンが中国で墜落

3:カリフォルニアの火事でベルエア地区の大邸宅が燃える






12月6日(水)
∨萋、総合病院の経営形態変更のことで、ご意見や質問のメールをいただいております。

この問題が、今後の富岡の地域医療体制に大きな影響を与える危険性があることを、多くの方が不安に思うようになってきたということのように思います。

岩井市長さんは、何が何でもこの変更を進めたいのでしょうが、非常に強引で、拙速な印象を持たざるを得ません。

また、地方公営企業法の『一部適用』を『全部適用』に変えても、総合病院の新たなトップである『企業長』に、だれもが納得できるような総合病院の院長先生のような人が選ばれれば、まだ幸いなのですが、これまでの経緯を考えますと、どうもそうはならないように私は感じております。

実は、この懸念は私が抱いているだけではなく、市長支持の多数派議員のみなさんの一部にも、同様の不安が広がっていました。

ところが、最近、そのような議員さんの不安を取り除くため、『企業長には院長先生がなるそうだ。確かな筋からの情報だ』という怪しい話が拡散されていることを耳にしました。

そのような情報は、私のところには絶対に来ませんが、ある議員さんは、『電話でそう言われた』と言っていました。

その話がどこから出て、本当に真実のことなのか、それとも、反対の議員の切り崩しをするための完全なデマなのかは私にはわかりません。

しかし、何が何でも、総合病院の経営形態を変えたい人たちが、何らかの活動をしていると思わざるを得ません。

でも、私はその話は、信じることができません。

企業長の人選をできるのは、市長さんであり、もしも院長先生を企業長にするお考えがあるのなら、それを隠す必要など全くありませんので、最初からはっきり、そう言うはずです。

なのに、そうなさらないということは、院長先生ではない方を、企業長に任命することをお考えなのだろうと、私は推測しております。

では、院長先生以外のだれが企業長になるのか、ということですが…

心配している議員さんの全てが、『あのお方が、企業長になったら総合病院が大変なことになるのでは?』とイメージしている人物がおられます。

私もその方が企業長になることに大きな懸念を抱いております。

18日の本会議で、規約変更の議案が可決され、総合病院の経営形態変更が決まれば、市長さんが企業長をだれにするお考えなのかが、どこかでわかることになるかと思いますが、その人物次第で、富岡市に激震が起こるのかも…

そうなれば、来春の市長選の最大の争点の一つは、『富岡総合病院の経営形態変更』になることもあり得るのでは?

市役所の職員さんや病院の職員さんで、私と同じ思いを持たれている方は少なくないと思いますが、県内の公立病院のなかでも、経営状況が長年順調で推移している数少ない病院の富岡総合病院が、今回の件でおかしなことになってしまうようなことになったら、残念を通り越して、うんざりです。









今日のBBCメモ

1:アメリカのエルサレム承認は『災いの元』

2:エルサレムの重要性

3:コンゴ国民の危機はシリアよりも酷い







12月5日(火)
A躪臧賊,里海箸如∧数の市民の方から、メールをいただいております。

やはり、総合病院は富岡甘楽地域の医療の拠点であり、安全安心な暮らしに必要不可欠な施設ですので、市民のみなさんの関心も非常に大きいように思えます。

それにしても、総合病院の経営形態変更は、非常に不透明な印象があります。

最初に医療事務組合議会で、この変更について、当局側から説明がありましたが、医療事務組合議会ではこの変更に、賛成も反対もしたようなことはありません。

ただ単に、報告を受けただけです。

そのような状況なのに、いきなり市議会には、経営形態変更のための『規約変更』についての議案が提出されたわけですが、この進め方では、経営形態変更に対して反対の意見を述べる機会はないということのように思えてなりません。

昨日の社会常任委員会でも、様々な質問をしても、『この委員会は、規約変更について審査する場なので、それは医療事務組合議会で聞いてください』と何度も言われましたが、市議会12月定例会で可決されてしまえば、その後の医療事務組合議会では何を言っても、経営形態の変更を止めることはできないのですから、これでは、市民生活に大きな影響が及ぶ可能性が高い総合病院の経営形態の変更が、『まともな議論もないまま、市当局の思い通りにどんどん進められて正式決定』ということになってしまいます。

まあ、それが市当局の狙いなのかもしれませんが、非常に不透明なものを感じます。

また、市当局が、問題のあると思える進め方をしているのに、市長さん支援議員さん方は、『おかしいのでは?』という疑問の声を上げないのですから、非常に残念です。

心の中では、おかしいと思っていても、おかしいと声を上げることができない様々な事情があるのかもしれませんが、いつもこのような形で、重要なことがどんどん決まってしまっている富岡市の状況に、私は大きな疑問を抱いております。

昨日も書きましたが、こうなりましたら、新しく置かれる企業長のポストには、総合病院の院長先生になってもらいたいと強く思っております。

外部の人間を企業長にすれば、高額な報酬を支払わなければなりませんので、経営改革に矛盾することになります。

院長先生が企業長を兼務する形になれば、その高額報酬を大幅に削減することが可能なように思えますが?

でも、企業長に院長先生という話を、市長さんから伺ったことはありませんので、それはないということなのでしょうか?

市長さんが企業長を任命すれば、議会は一切、何も言えないのが今回のルールですので、そこに強い不透明感が漂っているというか、恐ろしさがあるというか…

総合病院は、市民の暮らしにとっては、極めて重要な医療施設なのに、なぜ、こんなに慌ただしく変えようとするのか、私にはさっぱり理解できません。

市長さんが進める様々な事業に、私は大きな疑問を抱いておりますが、これはその最たるものという感じです。







∈Fは神成、上小林、南蛇井方面のポスティングを行いました。

吉田地区の半分くらいは配れたという感じです。

南蛇井まで行きますと、下仁田町の清掃センターと思われる煙が見えるんですね。



初めて知りました。

また、たくさん積まれていたコンニャクイモが目に入りましたが、まさに富岡を代表する冬の光景ですね。



今日は、昼間はさほどバイクでも寒くなかったのですが、午後3時を回ったら、グッと気温が下がり、一気に寒くなりました。

バイクに乗っていますと、風を受けますので、夕方はちょっと大変でした。

一般質問のやり取りがある関係で、丸々一日、ポスティングをすることができませんので、吉田地区を配り終えるのには、あと二日くらいかかりそうです。

その次に、丹生地区、妙義地区に行く予定ですが、12月は後になるほど寒くなりますので、早めに行きたいものです。







今日のBBCメモ

1:国連はロヒンギャ族虐殺を無視することはできない

2:トルコはエルサレムに関しての超えてはならない一線を警告

3:カリフォルニアの山火事で多数が避難





12月4日(月)
⊆匆饐鑁ぐ儖会が午前10時から開かれました。

いま話題が沸騰中の、総合病院の経営形態変更のための規約変更に関する議案の審査ですが、結論から申し上げますと、賛成3、反対2の賛成多数で可決されました。

ちなみに、賛成した委員は、宮沢さん、春山さん、小林さんで、反対したのは横尾さんと私です。

実は、もしかしたら、反対は3人になるのではないかと思っていましたが、私の考えが甘かっただけで、やはり結果はいつもと同じパターンとなり、市長さん支援議員さん方の結束は固いという印象を持ちました。

ちなみに、私が意見や質問として言わさせていただいたのは、以下の内容です。

1:全部適用になることのメリットは何なのか?

2:企業長を置くことで、任期の4年間にどのくらいの費用がかかることになるのか?

3:県内の12の自治体病院の中で、経営形態の変更を決めたのは、伊勢崎市民病院(平成32年度から全部適用に変更)だけで、他の病院(富岡総合・七日市病院を除く)は全て未定である。なのに、なぜ、経営状況が良好な富岡総合病院がそんなに慌てて経営形態変更を進めなければならないのか理解できない。

4:経営形態変更は、市側と病院側のどちらが必要と考えたのか?

5:病院の組合が実施したアンケートの結果では、『公営企業法全部適用について、管理職側から説明はありましたか?』という質問に対し、『ある』と答えたのはわずか9.2%だった聞いている。1割に満たない職員しか説明がされていないのなら、もう少し時間をかけて説明すべきではないのか? 現場で働く職員のみなさんが知らないまま、経営形態を変えてしまうというのは問題と考える。

6:12月定例会でこの議案が可決された後、医療事務議会で経営形態の変更に反対の意見が多かった場合、この変更を止めることはできるのか?

以上のような意見や質問を述べましたが、残念な結果となりました。

その中でも特にむなしく思えたのは、『総合病院で働く職員さんが1割も説明を受けていない』という状況を私が説明したのに、賛成した3名の議員さん方は、それについて疑問を感じていなかったと思われる点です。

その職場で働く方々の労働環境に関することなのですから、1割しか説明を受けていないというなら、『そりゃあ、いくら何でも、まずいだろう』と、意見が出そうですが、3名の方々は、それについては何も疑問の声を上げませんでしたので、非常に残念でした。

総合病院の職員のみなさんが、今日の社会常任委員会でのやり取りをお聞きになったら、どうお思いになられるのか?

これでは、『病院職員が経営形態変更の説明を受けてなくても、そんなことは問題じゃない』というようなもので、ある意味、市議会から、病院の職員のみなさんが軽く扱われているような印象を持たざるを得ませんが…

私は、『現場で働く職員さんに、もっと配慮すべき』ということも、反対の理由の一つでしたので、非常にガッカリしました。

でも、こんな拙速な進め方で、地域医療の拠点施設である富岡総合病院の経営形態を変えてしまって、本当に良いのでしょうか?

これで、大きな権限を持つ企業長に、『いかがなものかと思える人物』が起用されたら、どうなるのでしょうか?

職員のみなさんは、何が何だか訳の分からいうちに、理不尽なことに巻き込まれてしまうような事態になってしまう危険性を感じます。




今日の結果で、18日の本会議で、この議案が可決されることは確実となったと思います。

なので、こうなりましたら個人的には、企業長には、富岡総合病院の院長先生になってもらうことくらいしか、望みはありません。

経営形態変更で、唯一、期待が持てる方法は、それしかないように思えますが?

でも、もしも市長さんが、院長先生を企業長にするお考えをお持ちならば、最初からそれを発表するでしょうから、おっしゃらないところから考えますと、そうではないのかもしれません。

となりますと、心配なシナリオが…、頭をよぎります。

今日の社会常任委員会の決定は、総合病院の今後の経営だけでなく、この地域の医療体制に大きな影響を与えた可能性があります。

また、地元の医師の先生からも、総合病院の経営形態変更を懸念しているお話も私は伺っております。

できることなら、『あの時、議員がもう一人反対に回れば、総合病院がこんなことにはならなかったのに…』と、将来、言われるようなことにならなければよいのですが…



ところで、今日は、委員会の傍聴に多くの方がお越しくださいました。

もしかしますと、私のホームページを見て、来てくださったのかもしれませんが、そうでしたら、今日はありがとうございました。










今日のBBCメモ

1:航空機の乗務員は北朝鮮のミサイルを見た

2:マルタ当局は記者の殺人で8名を逮捕

3:アメリカの球場取り壊しの失敗の瞬間






12月3日(日)
L斉、社会常任委員会が開かれます。

総合病院の経営形態変更に関する規約変更の議案を、審査することになっています。

ここに来て、日々、総合病院のことで、耳を疑うような話が入ってきておりますが、明日はどうなるのでしょうか?

明日の社会常任委員会こそ、インターネット中継をして、広く市民のみなさんに、当局の説明と、議員の質疑を聞いていただきたいところですが、それができなくて残念です。

しかし、委員会の傍聴も確か6名ほどは可能ですので、もしも総合病院の行く末が心配でお時間がある方は、傍聴に来られてはいかがでしょうか?


私は反対の立場から、いろいろ当局に対し、質問するつもりですが、賛成を表明している議員さん方は、賛成の意見を果たして述べるのでしょうか?

もしも、『これこれの理由で賛成』という説明をしてくださるのなら、ぜひ堂々と述べていただきたいものです。

何もひと言も賛成の意見は言わないけれど、ただ『賛成』では、市民のみなさんのご理解はいただけないと思いますので。

明日、社会常任委員会で、賛成多数となれば、おそらく本会議でも市長さん支持の議員さん方の数の力で可決され、総合病院の経営形態が大きく変わる方向に進むことになると推測します。

でも、もしもそうなったら、逆に、総合病院のことが大きな争点になって、市長選が大いに盛り上がるきっかけになる可能性があるのでは?

大多数の市民のみなさんは、総合病院の経営形態が変わることに、不安を持っていますので、これは非常に興味深い展開になるようにも思えます。

明日の委員会審査の様子は、明日の夜、詳しくご報告いたしますので、ご期待ください。










∈Fは朝早く起きて、群馬大学の荒巻キャンパスへ、ドイツ語検定の試験を受けに行ってまいりました。

昨年の秋、フランス語検定をここで受けましたので、ちょうど1年ぶりです。



試験のほうですが、5級の受験者は8名でした。

男性4名、女性4名で、50歳以上と思える方は、私を含め3名。

あとは、40歳ほどの方1名と、残りの4名は大学生風という感じでした。

試験のほうは、できたような、できなかったような…という印象です。

何と言っても、学習時間が少なく、知っている単語の数も、極端に少ないため、自己評価もできないという感じです。

私の斜め前に座っていた学生さんは、ドイツ語の1500語の単語集をチェックしていましたが、私はそのような単語集を持っていませんし、実はドイツ語の辞書さえありません。

勉強したのは1冊の参考書のみです。

そんな状況の独学で受けるというのですから、ちゃんと大学の授業等で勉強している人とは、レベルが違うのは当然です。

今日の試験では、意外に筆記が思ったほどできず、逆にヒアリングは感触が良かったような感じでした。

もしかしますと、この2カ月間、NHKのラジオ講座『まいにちドイツ語』を聴いていたことが良かったのかもしれませんが、ひと月後には結果が来ますので、待ちましょう。

ところで、帰りに、けやきウォークの紀伊国屋書店に寄り、次に受けるつもりだったロシア語検定の参考書を買おうとしましたが、店内に見当たらず諦めました。

でも、これは、『ロシア語はやめたほうがいいぞ!』という天の声なのかもしれません。

歳を取りますと、偶然のことが偶然ではないように思えることがありますが、そんな気がしましたので、来年は、ロシア語検定はやめて、イタリア語検定を受けてみることに予定を変更しました。

イタリア語のほうは、検定試験の参考書や問題集がたくさん並んでいましたので。

でも、勉強開始はドイツ語検定の結果が来てからの話ですが…

ところでイタリア語なら、スペイン語に近そうですので、ロシア語よりは勉強が楽なように思えます。

ただ、試験会場で一番近いところが東京ですので、受けに行くのがちょっと大変です。

また、東京で受ける試験となりますと、湘南新宿ラインで行っても、往復4千円ほど交通費がかかりますので、落ちるわけにはちょっといきません。










今日のBBCメモ

1:北朝鮮の脅威に取り組むアメリカ

2:韓国の船の衝突事故で13名が死亡

3:スモッグがデリーでのクリケットの試合を止める




12月2日(土)
L斉は、ドイツ語検定の試験日です。

今日は、3時間くらいかけて一夜漬けの勉強をするつもりです。

ヒアリング問題が、大苦戦確実ですので、筆記問題の満点を目指して、頑張るつもりです。

合格したフランス語検定と、スペイン語検定の試験で使った、シャープペンを持っていき、それで答案を書けば、3連勝できるかも?

藁をもすがりたい心境です。






富岡製糸場の今年の11月の入場者数は、6万9778人とのこと。

世界遺産登録された平成26年の11月は、17万6891人でしたので、およそマイナス10万7千人です。

一年ではなく、一カ月の減少がマイナス10万人を超えているのですから、これは惨憺たる結果と思えます。

映画『紅い襷』を製作して、入場者数減少に歯止めをかけようとしたのかもしれませんが、その効果はなかったのでは?

私は、製糸場が世界遺産登録された後の、富岡市の観光関連事業の進め方は、完全に失敗したと思っております。

このペースでいけば、今年度の入場者数は、65万人ほどまで減る可能性もあります。

そして、あと数年後には、50万人を維持できなくなる危険性もあるのではないでしょうか?

『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』が、市長さんの目指す富岡市のようです。

でも、そのフレーズを耳にするたび、私は虚しさを感じますが、私と同じ思いの市民の方々も、少なくないのでは?







|覺屬蓮∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングを行いました。

土曜日ということで、家にいらっしゃった方も多く、いろいろな方と久しぶりに話ができました。

ところで、市議会だよりを読んでくださった方から、『富岡市は総合病院を最終的に売却してしまうのですか?』と質問されました。

それを知っているのは、市長さんと側近の方くらいなのでしょうから、私にはわかりません。

でも、あくまでも私の想像ですが、今度、経営形態を変更し、それで経営が思ったように行かなければ、次の段階では売却が視野に入るのではないでしょうか?

妙義の特養も売った、かのさとも売った、ガス事業も売ったのですから、『病院も売る』となっても、おかしくはないでしょう(私の個人的な感想です)。

次の段階では、病院が売られてしまうという可能性も考えて、経営形態変更に関する議案を、議員は審議しなければならないのに、市長さん支援の多数派議員さん方は、もうすでに心は一つになっているのかもしれません。

いつもウンザリさせられるのは、賛成するなら『どのような理由で賛成するのか』を多数派議員さんが言ってくれれば、まだ、ましなのですが、『賛成する理由など、だれも何も言わずに、多数派議員さん全員が賛成』というパターンが多いことです。

議会で議論する以前に、どこかで集まって『全員で何も言わずに賛成する』ことを、まさか申し合わせしているようなことはないのでしょうが、そんな懸念も感じられます。

12月定例会に議案として出ているものは、『総合病院の経営形態変更に関する規約変更』ですので、これが直接、民間譲渡につながるものではありませんが、その先のことは、分かりません。

でも、将来売ってしまう可能性がゼロとは、とても思えません(個人的な感想です)。






12月1日(金)
8畍紕兄から、富岡市民体育大会の成績発表と表彰式がありました。

総合優勝は、私の地元の『一ノ宮』で、2位は『七日市・黒岩』、3位が『高瀬』でした。

おめでとうございました。







∩躪臧賊,侶弍跳疎嵎儿垢亡悗垢觀錣任垢、水面下でいろいろな動きや圧力があるように感じます。

ちょっと前までは、反対の姿勢を示していた議員さんが、もはや完全に賛成に変身してしまった方もいらっしゃるような…

こんなことは、富岡市議会では日常茶飯事ですので、もはや驚くようなことではありませんが、ただ『またか…』と呆れるばかりです。

新庁舎の建設予算が、50%以上膨れ上がったときも、商工会議所の新商工会館建設補助金8500万円交付のときも、最初は声高らかに、『こんなおかしな話はないだろう!』と言っていた議員さん方が多数おられましたが、どんどん切り崩されて、最後は市長さん支援の多数派議員さんは、全員そろって賛成となりました。

総合病院の経営形態変更も、同じ道をたどる可能性が高くなった感じがします。

今の富岡市の政治は、市長さんが考えたことが、多数派議員さん方のお力で、100%実現されてしまうという状況のように思えます。

議会は、当局のチェック機関のはずですが、残念ながら、その機能を果たしているとは私には到底思えません。

市長さんに対して、『NO』を言えない議員さん方のために、富岡総合病院が、おかしな方向に進んで行ってしまうと思えてなりませんが、本当に残念です。

新たに総合病院の企業長になる可能性がある方は、ニコニコでしょうね。

年収1500万円以上もらえるかと思われますが、その金額が、総合病院の経費に上乗せされるのですから、それだけでも経営にとって大きなマイナスになるのでは?

高額報酬を支払う企業長を置いて、さらに利益を出す経営をするというのですから、経営形態変更後は、病院職員さんと患者のみなさんに、大きな負担を強いることは確実と思われます。

さらに、市長さんが自由に企業長の人選ができ、議会は一切、反対もできませんが、仰天の人選になったとき、賛成した議員さん方は、どうするのでしょうか?

自分の高額報酬を捻出するために、病院職員の人員削減や大胆なコストカットを強引に進めるような人物が企業長になったら、病院の経営がおかしくなることは確実と私には思えますが?

『まさか、こんなことになるとは思わなかった』では、済まされないと思いますが、そんな事態にだけはならないように、祈るばかりです。








〆Fは朝から夕方まで、市議会だより第61号のポスティングを行いました。

お昼ごろまでは、日差しが出ていましたが、午後は急に西の空が、まるで雪でも降るような色に変わりました。

ところで今日は、宇田・宮崎・神農原と回りましたが、順調に行けば、明日で、一ノ宮地区は終わります。

ただ、日曜日の試験のほうも気になるので、ポスティングは半日くらいで切り上げる可能性もありますが…

以前は、50ccの原付でポスティングをしましたが、去年から125ccのバイクに替えたところ、時間がだいぶ短縮できるようになりました。

特に、妙義町で配るときには、大きな違いを感じます。

一昨年、125ccの免許を取りに教習所に行ったとき、十数万円かかりましたが、ポスティングの効率が上がりましたので、その点では良かったと思っております。

でも、最近は、もう少し大きなバイクの免許を取っておいてもよかったかもと、時々思います。

125ccは高速道路に入れませんので、ちょっと大きいバイクに憧れます。

































































































































































































































 
 











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