富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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1:あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!

2:なぜ質問しない議員ばかりに? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

   




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2016年3月のページはこちらから
2月29日(月)
∪住緇譴裡卸遒領澤弩学者数は37682人とのことです。

昨年の2月は、60289人と聞いておりますので、率にしますと昨年比マイナス38%です。

この状況をどのように当局はお考えなのかは分かりませんが、世界遺産登録直後の過熱感があった期間は、終息したと見ることができるのではないでしょうか?

先日、タブレット端末の視察で逗子市に伺った時、あちらの議員さんから『いま話題の富岡市なのですから宿泊施設も多いんでしょう?』と質問されました。

やはりホテルなどの観光施設がある程度、整わないと、観光地になるのは難しいように思われます。

ヤフーで、『富岡市』と検索すると、検索補助で『富岡市 観光』『富岡市 ホテル』が、いつも上位に出ます。

ということは、全国の方が、その言葉で検索しているのですから、やはりホテルの充実が、富岡市の観光には不可欠のように思えてならないのですが、なぜか、当局は、『宿泊施設は十分にある』というご認識です。

私は、世界遺産登録で知名度が上がったチャンスに、ホテル誘致をすべきだったと、今でも思っております。

一昨年から書いておりますが、日帰り観光地ではなく、宿泊型の観光地にならないと、経済効果はなかなか生まれないでしょう。

観光を、富岡市の産業の柱にする計画は、黄色信号になり始めたような印象を持ちます。











^貳娘遡笋梁莪貅遡筝狭討髻議会事務局に提出しました。

4件の予定でしたが、急遽予定が変わり、以下の3件を取り上げることにしました。

1:2060年時点の目標人口について

2:今後の市職員の定数管理と適正配置について

3:犬や猫の不妊去勢手術助成金について


1の『目標人口について』は、富岡市は、非常に強気の人口目標(4万人)を設定していますが、まずはその理由から伺っていく予定です。

2の『定数管理と適正配置について』は、今後、人口減少と財政状況が厳しくなることが確実視される中、当局はどのように定数管理を進めていくお考えなのかを、質します。

また、適正配置については、最近、どうもこれが上手くできていないのではないかと思われるような話を、耳にしますので、まずは、そこから質問していく予定です。


3につきましては、ズバリ『助成制度を設けるべきではないのか』を訴えます。

ところで、飼っている犬や猫に子どもが生まれて、それを遺棄すると、100万円以下の罰金になるということをご存知でしょうか?

動物愛護管理法で、定められています。

実はワタクシ、そのような法律があるとは知りませんでした…



さて、昨年の3月議会は、『第3子以降の給食費無料化』の件で、一般質問でも予算特別委員会でも、市長・副市長と対立しました。

市長・副市長からは、『その言い方はないんじゃないんですか? 市民に対しても、同じことが言えますか?』というような発言をずいぶん浴びせられましたが…

考えてみますと、『まちづくり富岡』や、『市長のウズベキスタン視察』、『再生富岡市民会議』など、他の議員さん方は絶対に触れないような件を頻繁に取り上げているのですから、私に対しては、感情的な答弁になるのもある意味、当然なのかもしれません。

でも、私だけが特別な情報を持っているのではなく、大半の議員が同じ情報を持っています。

さらに、みなさん同じように疑問を持たれていると思います。

なのに多くの議員さん方がそうした疑問を述べないのは、『後々の自分の立場を考えて、質さなければならないことでも、質さない・質せない』からではないでしょうか?

でも、こういう議会の体質は、非常にマズいことですよね。



明日から、いよいよ3月。

3月定例会も、言わねばならぬことは、どんどん言うつもりですが、市長さん支持派の多数派議員のみなさんからの、酷いヤジ攻撃だけは、ちょっと勘弁してほしいところです。

言いたいことは、ヤジの中で言うのではなく、議会のルールに則って発言すべきかと思いますが?

小学校の児童会や、中学校の生徒会の会議だって、ルールが守られているのですから、それができなければ…

これ以上は書くのを止めておきましょう。








2月28日(日)
⊃年前から、『ブラック企業』とか、『パワーハラスメント(パワハラ)』などの言葉をよく耳にします。

こうした問題は、自殺するような方が出ることで、表面化するケースが大半です。

でも、ほとんどの場合は、表面化せず、被害者側が一方的に苦痛を受け、それに耐えるしかないというのが、現実のように思えます。

しかし、そんなことが、まかり通ってしまう組織というのは、非常に問題と言えるのでは?

もしもパワハラ被害を受けているのでしたら、やはり勇気を出して、声を上げることが重要と思います。

富岡あたりでも、決して、他人ごとではありません。

それにしても、昔だったら、『そんな悪いことをすれば、バチが当たるぞ!』と、おじいさん、おばあさんに言われたものですが、最近の日本には、もはやそんな考え方は存在しないのでしょうか?

3世代同居が珍しくなってしまったことが、もしかすると、かつての日本にはあまりなかったパワハラなどの氾濫につながっているのかもしれません。

でも、心情的には、『弱い立場の者に対し、理不尽なことを強要するような輩がもしもいるのなら、そういう人にはバチが当たってもらいたい』とも思えますが?

『悪いことをすればバチが当たる』、『お天道様が見てるぞ』などの考え方は、社会の秩序を維持するために、必要不可欠な要素なのかもしれません。

ちょっとそんなことを、考えました。







”找市とは友好都市である深谷市へ、朝から出かけました。

目的は、第10回ふかやシティマラソンの5kmの部に参加するためです。

昨年までの過去4回は、10kmの部にエントリーしましたが、最近は全然走っていないため、5kmに替えました。

いつもの半分の距離でしたが、けっこう疲れました



でも、この大会は、お祭りのような雰囲気にあふれていますので、今年も大いに楽しめました。





ふっかちゃんの人間版である『リアルふっかちゃん』なども、5kmレースには参加しましたので、とても盛り上がりました。



ちなみに、写真の黒シャツの男性は、深谷市長さんです。

また、レース後、参加者には無料で『煮ぼうとう』がふるまわれました。



年々、味がおいしくなっているように思えましたが?

参加賞は、ふっかちゃんをデザインした、可愛らしいタオルと、レジャーシートでした。



ふっかちゃんは、素晴らしいキャラクターなので、これがほしくて、ふかやマラソンに出場する方もきっと少なくないでしょう。

深谷市は、マラソン大会を、観光や物販、市のPRなどに、非常にうまく活かしているように思えましたが、こうした点は、富岡市は学ぶべきではないでしょうか?





2月27日(土)
現在ポスティングしております『市議会だより第54号』について、お電話、手紙、メールなどで、よくご意見をいただきます。

その大半は、『新庁舎建設についての疑問』と『議会に対する不満・疑問』です。

また、『議会って、もっとしっかり話し合いが行われているのかと思っていましたので、驚きました』とか、『酷いヤジは誰が言ったのですか?』など、直接、話しかけられることもよくあります。

新庁舎の建設は、もうどうにもなりません。

でも、今回の件が、今の議会に根差す問題体質を変えるきっかけになればいい、と個人的に考えております。

それぞれの議員が、自分の意見を持ち、行動する議会にならないと、富岡市の未来は暗くなるばかりと思えてなりません。

『市長に対して、強く言えるのは議員しかいないのに、議会は一体、何をしているんだ!』と、市民の方から怒りの声をいただきましたが、その通りでしょう。

ぜひ、同じようにお考えの方は、ご自分のお知り合いの議員さんに、そうおっしゃってほしいと思います。

ところで、市役所内の職場環境が、非常によろしくないような話が、あちこちから聞こえてきますが?

これも、非常に気になります。






…からポスティングを行いました。

花粉症の薬を、飲んでいたたため、今日はクシャミ連発ということはありませんでした。


土曜日ということで、庭先におられた方も多く、いろいろなお話を伺うことができました。

今日で、一ノ宮はほぼ全域、ポスティングが終わりました。

実は、一ノ宮から西は、私がいつも配っておりますが、その他の地区は、別の方にお願いしております。

なので、私が直接、毎回配るのは、一ノ宮・吉田・丹生・妙義全域です。

そこに時々、黒岩・小野が加わることがあります。

なので、上記の地区の道は、よく知っております。

妙義町は広いので、もしかすると、妙義に住んでいる人よりも、私のほうが詳しい可能性があるかも?

冬場のバイクでのポスティングは、風が冷たいので大変ですが、だいぶ暖かくなってきたので、その点は良かったです。





2月26日(金)
せ笋涼太呼は、11月23日なのですが、同じ誕生日の有名人をネットで調べましたところ、出てきた名前は?

小室等、たこ八郎、三瓶、栗本慎一郎、十朱幸代、田中みな実、シーナ(シーナ&ロケッツの)など(敬称略)のお名前が出てきました。

あまり、個人的にファンの方はおりませんでしたが、誕生日が同じですと、それだけでちょっと親近感がわいてきますので、不思議なものです。








2嵎款匹量瑤魄まずに、頑張るつもりでしたが、挫折しました。

昨夜、クシャミが出たら、両方の鼻が詰まってしまい、鼻呼吸は不可能の状態になってしまいました。

その後、ちょっと体を起こしたら、片方の鼻が通り、何とか鼻呼吸で眠れましたが、鼻呼吸で眠るには、もはや薬を飲むしかないと思い、今日、診療所で薬をいただいてきました。

それにしても、両方の鼻が詰まると、すごく不快ですね。

息苦しいというのは、人間が感じる不快感の中でも、3本指に入るものなのでは?

ところで、今日いただいた薬は、ジェネリックの薬だったのですが、成分はほとんど同じという話だったものの、効きが悪いように思えます。

安いジェネリック医薬品は、ちょっと薬効が低いのでしょうか?

たまたまなのか、それともジェネリック医薬品とは、そういうものなのかは分かりませんが、薬を飲んだのに、鼻が詰まって眠れないようなことになってしまったら最悪です。

今晩が、心配です…





◆惺饑調査で、初の人口減少』が大きなニュースになっています。

5年間で約95万人の減少とのことですが、これからはこんな程度では、済まないことは確実でしょう。

2030年以降は、1年に100万人ずつ日本の人口は減っていくという国の推計があります。

今の人口減少など、これから訪れる人口激減社会と比べれば、たいしたレベルではないのでは?

経済の予測は難しくても、人口の予測はかなり正確にできます。

気付いている人は、もう気づいているのではないでしょうか?

この人口減少は、行くところまで行かなければ、どうにも流れは変えられないことを…

バブル崩壊後、目先の景気対策を、ただ選挙で勝つことを目的に、国の政治家が延々とやってきたツケを、まとめて払わなければならないときが、近づいているのかもしれません。

バブル直後、大変でも、そこで国を挙げて我慢すれば、ここまで日本の財政問題や少子化問題は大きくならなかったのでは?

すべては、1990年前後の国の失政が原因でしょう。


これからは、長生きすればするほど、生活レベルが低下していく可能性が高いように思われます。

年金支給額は削られ、医療や介護の自己負担割合や保険料は高くなり、逆にサービスは低下することは当然と考えておくべきかもしれません。

介護保険の保険料を滞納もなく払っていたのに、いざ、家族や自分が特養に入所したいときには、空きがなくて入れないということなど、日常茶飯事になるのでは?

将来の生活が、どんどん厳しくなると思われるとき、新たに家庭を持って子育てしていくのは、ある意味、勇気がいることなのではないでしょうか。

若い方々が、結婚しない、子どもを産まないのは、自己防衛本能とも思えます。

結婚して、家庭を持って子どもを育てることが、『人生の喜びや充実』から、『大きな負担・リスク』になってしまっているのでは?

『下流老人』、『一億総老後崩壊』など、将来を悲観視したくなるような新しい言葉が、どんどん出て来る世の中というのは、良い世の中とは言えないでしょう。

人口減少を止めることは、ほぼ不可能と思われますので、『人口が減少し、高齢化が進んでも、そこに住む人たちの生活の質を落とさない仕組みづくりを考えること』こそ、いま取り組むべきことではないでしょうか?

一般質問の一つは、これで行きましょう…





‖膾紊稜濺弔亮動車暴走事故は、ドライバーの突然死が原因のようです。

これから、高齢化がどんどん進みますので、このような事故が起こる可能性も高まると思われますが、とても他人事とは言えません。


被害者になるのも困りますが、加害者になってしまうのは、もっと困ります。

自動運転技術などの開発が進んでいるようですが、運転者に異常が発生した時には、車が止まるようなシステムも導入してもらいたいものです。

ところで、『大動脈解離』という死因の方が、最近多いように思えますが、これはどんなことが原因の病気なのでしょうか?

昔は全く聞いたことがない病と思えますが…







2月25日(木)
っ粟幻个法釣りに行かれる方から、料金についてのご意見をいただきました。

その方は、他県の市営の釣り場にも、よく出かけるそうですが、市営の施設の場合は、市民割引がある場合が多いとのこと。

『なぜ、丹生湖には市民割引がないのでしょうか?』というご意見ですが、
私は釣りは、全く行かないので、初めてこの状況を知りました。

これからちょっと調べてみたいと思います。





J神28年度予算案の資料の1ページ目の写真です。


『史上最大の…』という表現は、どんなものなんでしょうか?

目を引くキャッチーな表現にしようとしたのでしょうが、軽っぽい感じが出てしまったような印象はぬぐえません。

『日本一のまちづくり』
『史上最大の予算規模』

これらの、富岡市が頻繁に使う表現は、ちょっと大風呂敷を広げすぎているように思えてなりません。

抑制を効かした表現のほうが、地方自治体にはふさわしいと私は考えますが?





■碍酊衫祺颪琉貳娘遡笋蓮■換猝椶鮗茲蠑紊欧茲Δと、思っております。

ちょっと地味目の内容ばかりになりそうですが…

3月は、しなければならないことが重なってしまいますので、毎年、てんてこ舞い状態ですが、昨年の今頃は、4月の選挙の準備もありましたので、それから比べれば、多少は楽なのかもしれません。

ところで選挙は、立候補の届け出を出すまでが、非常に忙しいように思えます。

選挙期間になると忙しそうですが、できることは限られてしまいますので、あとはその流れで行くしかないという感じです。

でも、座談会などをあちこちで開く方は、逆に選挙期間中のほうが忙しいかも?

私のところは、座談会なし、事務所開きなし、総決起大会もなしという、一般的な候補者が行うことをかなりカットしていますので、そんな呑気なことを言っていられるのかもしれません。

でも、他の候補者があまり行わない地道なことは、徹底しておりますが…

選挙は、4回経験しましたが、やればやるほど、新たな発見と、改善点・問題点が見つかります。

『非常に奥が深いもの、それは選挙』というところでしょうか?






仝畫庵罎ら、バイクでポスティングに出かけました。

途中から、花粉の飛散で、悲惨な目に遭ったとでもいいましょうか…

クシャミ連発でまいりました。

でも、今日はボックスティッシュを1箱まるまる持っていきましたので、鼻をかむことに関しては、問題なしでした。



また、行く先々で、いろいろな方とお会いし、お話ができました。



坂井から宮崎に上がる西中の通学路に行きましたら、妙義山がよく見えました。



西中の校歌に『屏風のようにそびえ立つ』と、妙義山を歌っていますが、まさにその表現がピッタリという感じでした。

あと一日配れば、一ノ宮地区は終わりそうですが、明日は午後、医療事務組合議会がありますので、土曜日までかかることになるでしょうか?

それにしても、今日は花粉の飛散量が多かったのか、夜になっても鼻がつまっております。

これでは、鼻呼吸睡眠をしたら、息ができずに窒息死になってしまいますが?

困りましたね。



2月24日(水)
今日、議会改革検討委員会で、『行政視察の当局職員の同行について』の協議がありました。

市役所の常任委員会は、年に1度、2泊3日で行政視察に行きます。

その時、6名の議員に、議会事務局の職員さん1名と、所管の課長さん1名が、随行(同行?)します。

ところが、昨年の改選直後の委員会で、多数派会派のある委員さんが、『委員会視察を止めて、会派の視察に変更すれば、随行の職員は不要になり経費節減になる』と発言されました。

その発言に同調する発言も飛び出し、私は『これは多数派のみなさん方は、行政視察も気の合う会派の仲間で行きたいのだろう』と感じました。

でも、委員会視察が、随行なしの会派の仲間だけで行くような視察になったとしたら、それは視察ではなく、限りなく『旅行になってしまう危険性』はないのか?

そう、私は考え、『委員会視察は残し、随行をなくす形で経費節減をすべき』と意見を述べました。

ところが、おかしなもので、会派視察に切り替えて議員だけで行くのならいいが、委員会視察で随行をなくすという経費節減には、多数派のみなさんは、なぜか反対のようで、この一年の間に、私だけが、浮いてしまったような状況になってしまいました。

今日は、この件についての結論を出したのですが、驚くべき展開でした。

最初に昨年、『経費節減になるから委員会視察は会派視察に変更すればいい』と言っていた議員さんが、今日は『委員会視察に当局の随行は必要だ。当局職員にとっても勉強になる。自治大学などの研修は、職員が行っても、勉強してきた内容を部署で共有できないので無駄だが、委員会視察なら、見てきたことを活かせる』と発言されました。

一方私は、『経費節減という観点から、随行は廃止すべき』と申し上げましたが、多数派のみなさんは、『経費をかけても当局職員さんを連れていくべき』という方向性でまとまっていましたので、あきらめました。

この構図は、50%以上も建設費が膨れ上がった新庁舎建設のときと同じです。

それにしても、6人の議員に2人の随行(同行?)が必要なのか、私には疑問です。

ましてや、『委員会視察を会派視察に変更すれば随行不要で経費節減になる』という意見が発端だった議論なのに、結局、委員会視察のままとなったら、『大きな費用がかかっても、それに見合う効果があれば良いのだから、随行は必要だ』というのでは、私には不可解な流れに思えてならないのですが?

いつも、私は少数派で、何を言ってもどうにもならないような状況ですが、今の議会の議論は、論理的整合性というものが欠如しているように思えてなりません。

自治大学とは何なのか、委員会視察に所管の課長さんも一緒に行けば、本当に勉強になるのかも、全く分かりませんが、結局、課長さんには本来の仕事を3日間休んでいただき、10万円ほどの費用をかけて、来年度も同行してもらうことになりました。

非常に不思議なのは、『当局のために、課長さんを委員会視察に同行させるべき』という論理が大勢を占めたのですが、これって、根本的におかしな話に思えてなりませんが?

議会改革検討委員会を、インターネット中継で、多くの市民の方々に見てもらうようなことにならない限り、この不可解な展開に歯止めがかからないように思えましたが、困ったことです。







一ノ宮の、道路中央の舗装の損傷については、本日の夕方、担当部署に連絡しました。

早速、職員さんが出かけてくださいましたので、対応をしてくださったと思われます。

ところで、今、新庁舎の工事が始まりましたので、市役所の駐車場スペースが、狭くなっています。

そのため議員は、本会議や委員会などで市役所に出かける時は、大成ポリマー跡地駐車場を使うことになっています。

しかし、ちょっと距離がありますので、私は今日から、天気が良ければ、スクーターで行くようにしています。

スクーターなら、市役所の駐輪場に停められますので、非常に重宝です。

また、スクーターで走りますと、道の状態が、良く分かります。

昨年の12月に、小型2輪の免許を取りましたが、良いタイミングだったように思えます。

でも、今日は、風が強くて、バイク日和ではありませんでした。

暖かい春が、今年は待ち遠しいです。








ゝ腸餘娠聴儖会がありました。

3月定例会の運営についての話し合いが行われましたが、個人による一般質問は、通告順で以下の8人ということが分かりました。
1:もはら  2:佐藤次郎議員  3:島田議員
4:佐藤信次議員  5:春山議員  6:宮沢議員
7:黒澤議員  8:壁田議員

さて、これで、改選後の1年間の4回の定例会で、それぞれの議員が何回、一般質問をしたかが確定しますが、1度も質問を行わない、『非常にいかがなものかと思われる議員さん』は、5名前後、おられるのでは?

選挙が終わった最初の1年で、何も訴えることがないというのは、モチベーションが低すぎるように思えてなりません。

というより、一般質問は、投票してくださった市民の方により与えられた権利なのですから、これを行使しない議員は、職務怠慢なのでは?

議員なら、全部の定例会で一般質問を行うのが、当たり前のことです。

1年4回のうち、1回休んで3回なら仕方ないにしても、2回以下では、高校なら赤点、大学なら不可レベルのように思えますが?

正確に数えてはいませんが、私の印象では、ゼロの議員さんは6人いるように思えます。

18人定数の3分の1が、議員の貴重な権利を完全に放棄しているというのは、全国の市議会の中でも、かなり珍しいのでは?



『一般質問実施率が、50%以下の議員は、次の選挙には出られない』というルールは作れないのですか?

そんな質問を以前、市民の方からいただいたことがありますが、もしもそれが可能で、それにより議会がもっと活発になるのでしたら、ぜひ作りたいものです。

でも、それは不可能です。

市民目線で見れば、何も言わない議員さん方は問題ですが、当局のチェックを何もせず、当局が提案した議案を、何も考えずに賛成する議員さんこそ、ある意味、当局からすれば最高の議員さんということになるのかも?

ということは、私は、市長さんから見れば、最悪の…

この先は、止めておきましょう。






2月23日(火)
ぅ優灰離潺スという言葉を聞きましたので、猫のイラストを、5分で描いてみました。



何か、リサ・ラーソン風じゃないですか?




バイクで走っていますと、道路の損傷が良く分かりますが、今日、我が家の近くの市道に、アスファルトが傷んでいる箇所がありました。



車なら、ちょっとガクンとするくらいでしょうが、自転車やバイクですと、ハンドルを取られかねません。

明日、担当部署に、連絡するつもりです。






¬斉の10時から、3月定例会の運営についての協議が行われる議会運営員会があります。

そこで、一般質問の通告をした議員さんの名前が分かりますが、3月定例会は、果たして何名の議員さんが、質問するのでしょうか?

昨年の4月に選挙があってから、ちょうど1年が過ぎることになりますが、この間、1回も一般質問をしないような方がいらっしゃるとすれば、それは大変、問題ではないかと思いますが?

6月、9月、12月と、3回連続で、一般質問の権利を放棄した議員さんが、かなりいらっしゃいましたが、これで3月議会もお休みとなると、一年ぶっ通しでお休みということになりますが…

明日の議会運営委員会が、楽しみです。


〆Fは1日中、ポスティングを行いました。

途中で30年ぶりにお会いした方から、『もう80を超えました』と伺って驚いたり、思わぬところで同級生や中学の先輩の方に出くわしたりと、いろいろありました。

また、午後、宇田方面に行きましたら、突然クシャミが連発で、大変な状況になってしまいました。

持ち合わせていたティッシュペーパーが、無料のもらい物であったため、紙質が悪かったのでしょうか?

何度も鼻をかみましたら、今度は鼻の下が痛くなってしまいました。

やはり、ポケットティッシュは、ちゃんとした製品でないと、この時期はマズいようです。

毎年、飲んでいた良く効く花粉症の薬は、ステロイドが強い薬と知り、今シーズンは、飲まないことを決めましたが、我慢できるかは、微妙な…感じです。

でも、鼻水が出るのは、体内に花粉が入るのを防ごうとする生理現象なのでしょうから、これを薬で止めてしまうというのは、体にとっては良くないことと思えます。

薬を飲まずに我慢していると、何となく、鼻が花粉に慣れてきたような印象も持ちますが、果たしてこれは単なる錯覚でしょうか?







2月22日(月)
でを飼う人が増え、その経済効果は2兆3千億円なのだとか。

すごい金額ですね。

それを『ネコノミクス』というのだそうですが、なかなか秀逸な表現です。

完全に、終わってしまった感が出てきた『アベノミクス』ですが、『ネコノミクス』のほうは、まだ当分は、続くのでは?

最近は、犬よりも猫を飼うのが人気だそうですが、その理由の一つは、犬は散歩が必要ですが、猫は散歩が不要だからなのだそうです。

確かに、高齢者の方が増えれば、散歩に連れていかねばならないワンちゃんは、ちょっと負担が重そうです。

でも、犬の散歩で、健康を維持している人もおられると考えれば、犬を飼うほうが良いようにも思えますが?







8畍紕音から、社会教育館で行われた、『よく分かる上野三碑講演会』に伺いました。

90人定員でしたが、参加を希望される方が多く、120人ほどが会場におられたようです。



ちなみに、上野三碑は、山上碑(681年)、多胡碑(711年)、金井沢碑(726年)の3つです。

古代日本の石碑は、全国に18しかなく、そのうちの3つですので、非常に歴史的価値がある日本最古の石碑群です。

講演は、前澤先生による『記憶遺産としての上野三碑』が前半で、後半は熊倉先生による『上野三碑を読んでみよう』でした。

両先生のお話は、とても分かりやすく、大変勉強になりました。

また、お話を聞いて、郷土の古代史に、興味が湧いてきました。





■瓜半から、宇田の工業団地に、ブリュナエンジンの実物大レプリカの見学に伺いました。



富岡商工会議所「ブリュナエンジン製作委員会」のみなさんが製作したものですが、動き始めると迫力がありました。

工業都市『富岡』の底力を世に示した、素晴らしい活動と思えます。

ぜひ、製糸場の中に設置し、多くの観光客の方にご覧になっていただきたいものです。






仝畫庵罎蓮∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングに出かけました。

最近は、バイクといえば、110ccのスクーターばかりでしたので、久しぶりに、50ccの原付スクーターに乗りましたら、大きな違和感を持ちました。

まずは、加速の悪さで、アクセルを回しても、すぐにスピードが上がりません。

でも、車体がとても軽く感じた点は、良かったです。

せいぜい、20kgくらいの違いでしょうが、取り回しは50ccのほうが、ラクです。

110ccなら、1日300kmでも乗れそうですが、50ccですと、100km乗るのでも、かなり辛そうです。

50ccはポスティング専門で使うのが、よろしそうです。

ところで、社会教育館の前を通ったら、以前と雰囲気が変わっていたように思えました。



敷地内の樹木の枝を、かなり切り落としたのでしょうか?

桜が咲く時期になったとき、ちょっと寂しいような感じになりそうです。

また、お女郎坂を通ったら、『これは桜が咲いているのか』と思えるような光景がありましたが、まだそんな時期では、ないですよね。



ところで昼間の陽気は、春そのものでしたが、夕方、家に帰ってから、鼻が詰まってしまいました。

どうもバイクで走り回ったため、花粉を吸い込んだのでしょうか?

今年は、花粉症の薬は使わないと誓いを立てましたが、まさか、こんなに早く花粉症になるとは…

次の日曜日は、ふかやシティマラソンの日ですが、これはちょっと困りました。






2月21日(日)
『アメリカ大統領・奴隷』発言は、BBCのサイトでも、紹介されています。

どうやら、日本国内だけの問題では済まなくなってきたような空気も感じられます。

国会議員の不適切な発言により、国民が不利益を受ける可能性があります。

困ったことです。






ど仝撞杰臾欧里燭瓩法△匹里茲Δ砲靴峠⊃音、口を閉じたままにするか?

先日、メールでご質問がありましたので、私の行っている方法を、ご紹介いたします。

肌にやさしい、ガーゼなどを固定するときに使うテープで、私は毎晩、口を固定しています。



貼り方は、2年ほど前から、いろいろ試してきましたが、今では、イラストのように、唇のセンターを斜めに横切るようにテープを貼っています(テープは赤の部分)。

これですと、万一、クシャミが出るようなときでも、口の両サイドを開けることができます。

また、この貼り方ですと、口の周辺に違和感がありませんので、気になって眠れないようなことはありません。

この貼り方で、顔を横に向けて眠れば、呼吸も苦しいようなことはないかとは思いますが、鼻の病気等で、鼻の通りが悪い方は、大変かもしれませんので、ご注意ください。

私は、この方法で、この冬も、風邪やインフルエンザになるようなことは、今のところはありません(一度、危なそうなことはありましたが)。

おそらく、鼻呼吸で眠っていることで、口の中と喉の乾燥を防いでることが、その原因ではないかと考えております。

テープは、太い物より、細いほうが良いように思えます。

ちなみに、10mくらいで、3百円はしないと思います。

1本買えば、半年くらいは使えるかもしれません。

1日、10円以下で、風邪・インフルエンザにならないとすれば、究極の健康法・節約法ではないかと、私は考えますが、これはあくまでも、私の個人的な考えですので、試みる際は、各自の責任でご判断ください。







ネットバンクを利用する方も、多いかと思いますが、ネットバンクは基本的にキャッシュカードはあっても、通帳がありませんので、突然死した方の口座の存在が、分からないままになってしまっているケースも、かなりあるのでは?

ネットバンクは、振込を夜中でも行うことができ、手数料も格安ですので、オークションや通販を使う方にとっては、とても便利です。

でも、万一を考えますと、対策が必要のように思えます。

あまり大きな額を預けず、さらにどこのネットバンクに口座があり、パスワードや暗証番号など、家族のだれかに分かるようにしておく必要があるかもしれません。

でも、それはそれで、また問題が起こる危険性もありますので、結局ネットバンクは、便利そうだけど、場合によっては悩ましい存在というところなのでしょうか?

今日、そんな話題になりました。





NHKで放送された『新・映像の世紀』を見ました。

これを見ますと、1960年代には、今では政治的に安定している西側諸国でも、混乱・反乱ばかりで、まさに激動の10年ということがよく分かりました。

60年代後半、私は小学生でした。

当時ニュースで見る映像は、学生運動のデモや、ベトナム戦争などが多かったように思えます。

新宿騒乱も1968年だそうですが、私が1年間東京にいたのは、1977年ですので、10年も経っていませんでした。

年齢が10代の頃は、10年という年数は人生の半部以上ですので、とても長く感じられますが、今の年齢になれば、『たったの10年』と思えます。

いま振り返れば、『世の中は短期間のうちに、変わるときは劇的に変わる』ということが言えそうです。

ボブディランの『風に吹かれて』という曲は、大変有名ですが、どのような時代のどんな状況で、この曲が歌われたかを知らなければ、この曲の本当の価値は理解できないのかも?

また、デビッド・ボウイ氏のベルリンの壁コンサートの映像も、初めて見ました。

ボウイ氏が、単なるミュージシャンではなく、世界に大きなメッセージを残した偉大なアーティストであることが、よく理解できました。






〆Fは朝から、結婚式に出かけました。

式場は、高崎市の施設です。

ちょっと思ったのですが、富岡市内で行われた結婚式には、もう数十年、出席したことがありませんが?


結婚式に行く機会は非常に少なくなっていますが、市外ばかりというのは、ちょっと寂しいように思えます。

ところで、式のほうは、時代を感じさせるハイセンスなものでした。



新郎新婦の衣装も、昔とはかなり違うように思えます。

私たちの世代が結婚したときは、式場のメニューの中から、選ぶだけのような方法でしたが、今は、新郎新婦のアイデアで、どのようにでもできるように思えました。

ありきたりの披露宴では満足できないカップルには、良い時代になったのではないでしょうか?

ところで、今年は、珍しく、来月も親戚の結婚式があります。

数年に一度くらいの頻度で行っていた結婚式が、2か月連続。

もしも、若者たちが、前よりも結婚する方向に向き始めたのなら、喜ばしいことですが?




2月20日(土)
C羚餮譴蓮∨無語と広東語で読み方が違うという話を聞いたことがあります。

今日、ちょっと中国の方と話す機会がありましたので、そのことを質問してみました。

すると、発音が異なるので、北京語と広東語で会話をするのは、やはり難しいようです。

狭い日本でも、例えば青森県の方言で話されれば、全く理解できないこともありますので、広大な中国なら、当然と言えば当然なのかもしれませんが…

言葉って難しいですよね。

ところで、最近、ラジオを聴きながら思うのですが、ラジオの音声放送だけで内容を理解できるということは、スゴイことなのでは?

言葉だけで、その情景を伝えるというのは、よくよく考えれば、魔法のようなものでしょう。

話は変わりますが、複数のカラスが、声を掛け合っている光景を見ることがあります。

あれは、単なる鳴き声ではなく、何か意味することがあるのでしょうか?

もしも、意味があるのだとすると、カラスはいつ、それを可能にするための共通認識を持つのでしょうか?

私たちが知らないところに、カラスの学校があるようには、とても思えませんが?

カラスの鳴き声を聞いて、言葉のディープな世界について考えてしまいました。







∋垉腸颪世茲蠡茖毅換罎慮狭討完成し、昨日の夜から、少しずつ印刷しております。

明日は、親戚の結婚式で、月曜日は、午後から議会の用事がありますので、なかなかポスティングの時間を確保するのが難しい状況ですが、来週からは本腰を入れて、配りたいと思います。

気になるのは、天気です。

少々寒いのは我慢できますが、バイクに乗っているとき、風が強いのは困ります。

2月も下旬に入りますので、もう冬の厳しい陽気にはならないかとは思いますが、最悪でも、雪だけは勘弁してほしいところです。

ところで、110ccスクーターを購入しましたが、これでポスティングを行うのは、難しい印象です。

というのは、スクーターを停車したとき、サイドスタンドを立てると、自動的にエンジンが止まってしまうからです。

50ccの原付では、そのような安全装置はついておりませんので、スタンドを立てたまま、エンジンがかかっています。

エンジンが止まると、その都度、また始動させなければなりませんので、非常に大変です。

よって、ポスティングには、110ccスクーターは向いていないという結論になりました。


50ccは市議会だよりのポスティング用、110ccはそれ以外の用途ということに、どうやらなりそうです。



。横闇ぶりに、大学時代、同じゼミだった同級生に、会いました。

その同級生は、一部上場企業の印刷会社に勤めていますが、アメリカの同時多発テロが起きた時、ニューヨークの営業所所勤務だったそうで、なかなか興味深い話をいろいろ聞くことができました。

身近なところに、大きな出来事と関係してしまった人物が、意外にいるものなんですね。

それにしても、昔の話をしていると、もう何十年も忘れていた友人の名前や顔が思い出されます。

記憶は消えているようでも、その情報が必要になれば、ちゃんと浮かび上がってくるようです。

人間の記憶力というのは、思っている以上に、すごいものですね。







2月19日(金)
ズ廼瓠∋堝發琶火事件が、複数発生しています。

実は、一ノ宮の、我が家のすぐそばでも放火事件がありました。

幸い、大きな火災にはなりませんでしたが、このような事件は社会不安を煽りますので、困ったことです。

なかなか注意するのは難しいことですが、穏やかな地域と思われる富岡市でも、そうした犯罪が起きているということを、頭の隅に入れておいていただきたいと思います。





さ聴全員協議会が、午前10時から開かれました。

その中で、平成28年度富岡市一般会計予算及び各特別会計予算(案)の内示がありましたが、一般会計の予算規模は、約236億円。

去年よりも32億円ほど多く、過去最大です。

その理由は、新庁舎建設があるためです。

まだ、予算の詳しい内容は、よく把握できていませんが、これから少しずつ紹介させていただきますので。

ところで、今日の全員協議会は、報告事項と協議事項の数が、全部で30以上もあったため、何時まで会議が続くのか、ちょっと心配していました。

しかし、あまり質問や意見が出る項目がなく、サラッと進んでしまい、結局、昼食後は、20分ほどしか会議はありませんでした。

それは良かったのか、悪かったのかは分かりませんが、何も発言をしない議員さん方が多かったのは、明らかに問題と思えましたが…





5廚靴屬蠅法¬酖珍絢鸛蠅里姿をテレビで見ましたが、民主党はともかく、野田さんは政治家として、頑張っておられる印象を持ちます。

政策の良し悪しは別にして、真摯な姿勢を持たれている数少ない政治家と、個人的には思っております。

最近は、自民党の政治家の問題が多発しておりますので、野党にも頑張ってほしいところですが、ぜひ野田さんには、もう一度、第一線で活躍してほしいものです。




∧数の方から、メールでご質問をいただいております。

『鼻呼吸睡眠の方法について』や、『火災発生時の防災無線について』などです。

現在、市議会だより54号の原稿作りで、非常に慌ただしくなってしまいましたが、ひと段落しましたら、ホームページで詳しく取り上げますので、よろしくお願いいたします。



ゞ睛貌の夜、NHKで放送している『ドキュメント72時間』は、とても味のある番組です。

たくさんの人々の、様々な人生を垣間見ることができ、それぞれの方の人生にグイグイ引き込まれてしまいます。

今日の放送は、大阪の商店街のベンチに座っている人たちが主人公でしたが、大阪は、やはりディープです。

ところで、この番組のような方法で、富岡製糸場を見に来られた方々に、お話を聞いたら、すごく面白そうに思えますが?

可能ならば、ネットラジオ局でも開局して、そんな番組を今年は作ってみたいです。





2月18日(木)
8民館は、社会教育施設ですので、営利目的の利用はできませんが、ちょっと気になる話が耳に入りまして、生涯学習センターに行って、いろいろお話を伺ってきました。

私は、議員になってから10年以上、社会教育委員をさせてもらっていたので、生涯学習センターの方々には、以前からとてもお世話になっています。

今日は、久しぶりに、センターのみなさんと、お話ができました。

また、センターの事務室にいましたら、社会教育館の館長さんがいらっしゃって、2月22日(月)の午後2時から行われる『上野三碑(こうずけさんぴ)講演会』のチラシをいただきました。

その日は、復元されたブリューナエンジンを議会で見に行きますが、それが終わり次第、社会教育館のほうには伺わせてもらうつもりです。

世界記憶遺産の国内候補になった『上野三碑』は、まず間違いなく、世界記憶遺産に登録されるでしょう。

その歴史を詳しく知ることができるチャンスですので、ご興味ある方は、ぜひお出かけください。

お問い合わせは、社会教育館(62−2033)へお電話で、お願いいたします。






国道254号バイパスに設置されている、もみじ平公園入り口を示す巨大オブジェが、昨日から撤去工事を行っています。



どのように撤去するのかと思っていましたが、上部をクレーンでつり上げながら、少しづつ切断していく方法のようです。

この巨大オブジェは、まだバブルの名残があったような時代に設置したものかと思いますが、いま考えると、税金の使い方としては、非常にモッタイナイように思えます。

その時は、日本の景気がこのような状況になり、将来の人口推計や高齢化率も、ここまで厳しい状況になるとは考えられなかったから、大盤振る舞いになってしまったのかもしれませんが、閉館した『かのさと』は確か18億円ほど、開館後20周年を迎えた美術博物館は、美術品の購入を含めますと30億円ほどかかったなど、今では考えられないようことばかりです。

ところで、20年くらい経ったら、43億円の新庁舎は、どのように評価されるのでしょうか?

さらに日本の状況は厳しくなり、富岡市も活力を失っていたとすると、また同じように、『なぜ、これほどお金をかけた庁舎を建てたのであろうか? ここまで財政が厳しくなるとは、当時は考えられなかったのだろうか?』と、疑問の声が上がるようなことになってしまうのでは?

20年後には、今の議員さん方は、だれも議会にはいないでしょう。

となると、現在の40歳以下の職員のみなさんに、今回の新庁舎建設の経緯を、よく覚えておいていただき、語り伝えてもらいたいと思いますが?

でも、そのときには、さらに市町村合併をしなければ、行政が立ち行かなくなっていて、富岡市はなかった…、ということも、可能性としてはあるのかも?




 愿枸譴アメリカの大統領になることは考えられない』と、自民党の参議院議員議員が発言しましたが、これは、あまりにも問題が大きいと思いますが?

一つの例えとして、このような話をされたのだとしても、この発言が世界中に拡散しないことを祈るばかりです。

それにしても、最近の自民党国会議員のみなさんの、ぶっ飛んだ行動や発言の数々は、何なのでしょうか?

政治家のレベルが、著しく劣化しているのかもしれませんが、それでも選挙では自民党が圧倒的に強いのですから、困ったことと思えます。

これでは、とても国の未来に明るい展望は望めないのでは?

そしてそれこそが、少子化の最大かつ根本的な原因なのかもしれません。






2月17日(水)
ぁ悗燭瓩靴謄ッテン』を見ていたら、鼻づまりを取り上げていました。

日頃から、『鼻呼吸の実践が健康に重要』と考える私としては、非常に勉強になる内容でした。

ちなみに鼻づまりの原因は、鼻水や鼻くそが鼻の奥にたまっているのではなく、鼻甲介(びこうかい)という鼻の内部の、『外気を温度37℃・湿度100%にする器官』が腫れることが原因とのことです。

また、鼻甲介は、空気中のゴミを8割カットする空気清浄機の働きもしているそうですので、鼻で呼吸することの大切さが、良く分かりました。

ところで、夜、鼻呼吸で眠れば、冗談抜きで、本当に風邪を引きづらくなります。

科学的には、根拠があいまいなインフルエンザのワクチンを打つくらいなら、鼻呼吸での睡眠を実践したほうが、遥かに健康的で、経済的かと思いますが?






3猟蠖醜陲終えた後、高崎に所用で出かけました。

昼食は、どうしようかと思っていたら、フライングガーデンが見えたので、久しぶりに、そこでランチを食べました。

フライングガーデンのランチは、一般的なファミリーレストランよりも、『手が入った料理感』があるように思えます。

ハンバーグや、肉系の料理がメインですが、ライスもおかわり無料ですし、ランチスープもおいしいので、いいですよね。

ところで今日は、『半額金券返しの日』で、750円ほどの代金を支払ったら、400円の金券を頂いてしまいました。



小さな幸福感をもらえた一日になりました。






富岡税務署に、確定申告を行うため行ってきました。

今日が確定申告の2日目ですが、午前10時頃、税務署に行きましたら、駐車場がいっぱいで、ちょっと待つほどの混雑ぶりでした。

中に入ってからも、受付の順番待ちの方が10名以上おられました。

しかし、長く待たされるのかと思いましたが、割とスムーズに進み、15分ほどで受付をしてもらい、その後書類を書いて、間もなくパソコンでの入力コーナーに行くことができました。

最終的に、申告書類が完成したのは11時くらいでした。

帰りは、受付待ちの行列はできていませんでしたし、駐車場もいくつか空いていましたので、もしもこれから出かける方は、あまり早い時間よりも、11時くらいの行かれたほうが、よろしいかも?

それにしても、この時期に、あまり広くない一つの部屋に、30人近くの人がいると、風邪やインフルエンザでもうつされてしまうのではと、心配になります。

できるだけ空いている時間に行って、さっと申告を済ませるほうが、健康管理という観点からも、良さそうです。






〔生綟の19日に、議員全員協議会が開かれますが、議会事務局から送られてきた通知を見てビックリ。

報告事項が12項目、協議事項が20項目、合計32項目です。

これは、これまででも最多級の項目数なのではないでしょうか?

19日は、ちょっと大変な一日になりそうです。

ところで、報告事項の1つ目が、『平成28年度組織・機構について』となっていますが、来年度もまた、大規模な組織機構の変更を行うのでしょうか?

もしもそうだとすると、もはや毎年の恒例行事と言えるような頻度と思えます。

組織機構改革が、一つの大きな仕事になってしまうようで、無駄なように思えますが?

そうでないことを祈りたいところです。






2月16日(火)
岩井市長さんのブログは、普段は全く見ておりませんが、2月8日の記述について、市民の方からご意見をいただきましたので、ちょっと触れさせていただきます。

この日は、退職された職員さんのことの記述がありますが、『自己都合で退職した職員さんの退職理由を市長さんは知らない』との内容があります。

そのことについて、『そんな重要なことも市長が分からなというのは、本当なのですか? 富岡市役所は組織としておかしいのでは?』という疑問のお声をいただいたような次第です。

確かに、その疑問はごもっともです。

また、この件とは別のことでも、『今の富岡市役所は、組織の内部がしっかり機能しているのだろうか?』と思えるようなことが、よくあります。


職員さんの力を発揮させるのではなく、その逆に作用しているようなことがあるような印象を持つことも、個人的にはありますが…

議員になって、13年ほど、市役所の中と、議会の中を見続けていますが、どちらも今が、最も違和感を持つような状況です。

当局をチェックする側の議会でさえ、市長さんに対して遠慮しておられる議員さんが多いような…

議員全員協議会を、もしも市民の方がご覧になれば、当局に対して、ストレートに意見を述べている議員はわずか数名で、ビックリされるかと思いますが?

完全に口にチャックをした議員さん、当たり障りのない質問はするのに、肝心なことになると下を向いたままの議員さんが、数多くおられるとでも言いましょうか…

これは、一日も早く、全員協議会を、ネット中継できる日が来ないとマズいですね。






 愎慶舎建設に賛成の議員は誰なんですか?』と、よく質問されますので、一目瞭然でわかる富岡市役所内のページへ、リンクを貼りましょう。


 新庁舎建設が決まった時の、各議員の裁決態度


最近、建設に賛成した議員さんで、『新庁舎の建設費用が大幅に増えたので、財政が心配だ』と言っている方がいらっしゃるという噂を聞きました。

でも、反対した4名の側から言わせてもらいますと、『何を今さら、そんな分かり切ったことを言うのですか! 冗談じゃない!』というところです。

市民が必要とする事業が、『厳しい財政状況なので行えない』と当局から言われる際には、『だからそんな15億円も費用が膨らんだ庁舎など止めればよかったんだ!』と、反対した4人には言える権利があるのかも?

採決では負け組でしたが、今後の議員活動の上では、負け組ではないと思っております。

賛成した議員さん方は、市民のみなさんに、『15億円も費用が増えた新庁舎が、なぜ市民の利益になるか』を説明する責任があります。

もちろん、反対した私には、『15億円も費用が増えた新庁舎は、市民の利益にならない』ことを説明する責任があります。

賛成でも反対でも、とてつもなく重く大きな責任があるのは、当然です。

『仲間に言われたから、本当は反対だったけど賛成した』などという議員さんは、まさか、おられないとは思いますが?








2月15日(月)
こ価は、今日は大幅に上げたようですが、日本の株価の乱高下幅は、大きすぎるように思えますが?

『もはらさん、株式投資はどうですか?』と、お声をかけられましたが、洒落ではありませんが、凍死状態です。

たいそうな金額を投資している訳ではありませんが、やはり評価益が出ていれば、ちょっとワクワク感が持てます。

逆に、評価損となると、マクドナルドの150円のMコーヒーを、今日は100円のSにしておくか、というような雰囲気になります。

大学時代、現在、流通科学大学の学長をされている石井先生がゼミの担当教官で、お世話になりましたが、その頃から、『株を買えば、世の中の勉強になる』と言われていましたので、若いころから、ちょっとは投資をしているような状況です。

でも、日本の株式市場は、バブル崩壊がありましたので、アメリカなどの海外の株式市場とは違うように思えます。

海外の市場では、長期間保有していれば、利益を上げられる可能性が極めて高いですが、日本は、バブル崩壊直前の平均株価4万円近くから、大きく値を崩していますので、長期保有をしていても、利益を上げていない方が圧倒的に多いように思えますが?

ところで、今、稲葉製作所の株を、1233円で買ったのがあるのですが、今日の終値は大幅に上がったとはいえ、1100円…

これは、戻るまでに、ちょっと時間がかかるような?

でも、少しでも株式投資をしていると、情報をキャッチするアンテナの感度はアップするように思えます。

株価が日中、気になって仕方ないほど投資してしまうと、人生が揺さぶられてしまいますが、下がっても『ふーん』、上がれば『ちょっとラッキー』くらいの気持ちでいられるくらいの投資なら、認知症予防にもなるように思えますが?

ちなみに、稲葉製作所の株は、100株買いますと、11万円ほどです。

配当が100株ですと2400円で、20%税金で引かれますので、1900円ほどもらえます。

1900円の利息を得るには、低金利の時代、いくらの預金が必要なのでしょうか?

ここまで株価が下がってしまったのは、想定外でしたが、稲葉製作所は無借金経営ですので、気長に待つつもりです。




あい愛プラザにある社会福祉協議会へ、ちょっと伺いたいことがあって、出かけました。

久しぶりに、あい愛プラザに行きましたら、1階のフリースペースで、多くの方がテーブルを囲んでお話をされていましたが、この場がこのように使われているとは知りませんでした。

公共施設のこのような使い方は、高齢化が進むこれからの時代には必要なことと思えました。

でも、女性の方々ばかりのように見えましたが、男性はこのような場に、なかなか出て来るのは難しいのでしょうか?

女性は、友だちづくり、仲間づくりがお上手ですが、男性は高齢になると、どうも孤立してしまう傾向があるように思えます。

これからの高齢者福祉は、男性の高齢者の孤立をいかに防ぐかが、大きな課題になるのかも?

自分のこの先の人生も、ちょっと不安がよぎりますが、人生の早いうちから、将来のことも考えておく必要がありそうです。







△△訥敢困如◆慊食を食べるのが週2回以下の人は、毎日食べている人より、脳出血になるリスクが36%高い』という結果が出たという話が、ニュースで報じられていました。

これはちょっと気になります。

私も、結構、食べない日もありますが、こういう話を聞きますと、たとえバナナ1本でも朝は必ず食べたほうが良いように思えます。

話は変わりますが、今日、ネットで、『糖質制限の伝道師』として有名な作家の方が、62歳で急死されたとのこと。

この方は、コメ・パンなどの主食を抜く糖質制限に取り組み、3週間で20キロのダイエットに成功したことで知られていたそうです。

でも、そこでちょっと疑問が?

3週間というと21日間です。

20キロの脂肪をもしも減らしたのだとすると、脂肪1キロ減らすのに7千kcalの消費が必要ですので、7千kcal×20キロで14万kcalも制限しなければなりません。

もしも、21日間、絶食したとしても、せいぜい5万Kcal程度(1日2500Kcalで計算)でしょうから、計算上は、3週間で20kgの減量は、あり得ないように思えますが?

普通に語られている話でも、その根拠を調べていくと、怪しそうな話というのは、結構あるように思えますよね。





〆鯑の暖かさは、どこへ行ってしまったのでしょうか?

わずか1日で、ポカポカ陽気から、真冬に戻ってしまいました。

こういうときは、体調を崩しやすいですから、高齢の方や、小さい子どもさんがおられるご家庭では、注意をされたほうが良いように思えます。

先月、一ノ宮小で、A型のインフルエンザのため学級閉鎖がありました。

また、1週間ほど前、西中の2年生の間では、B型のインフレンザが流行っているとの話を聞きましたが、こうなると、様々なインフルエンザが蔓延しているようですので、インフルエンザになりやすい方は、要注意ということでしょうか。








2月14日(日)
だ莉機一ノ宮小学校に早朝出かけた時、久しぶりに、まじまじと校舎を見ました。

この校舎、私が小学校1年生の時の冬に完成したものですから、50年ちょっと経ちます。

今でも、古い木造校舎から、この新校舎に、椅子を運んで行ったときの記憶は、はっきりと思い出すことができます。

一ノ宮小を卒業した方で、なかなか校舎を見れないみなさまに、懐かしの校舎の写真を!

富岡市立一ノ宮小学校 2016年2月

富岡市立一ノ宮小学校2016年2月





4箘羯堋垢気鵑離屮蹈阿髻普段、私は全く読みませんが、とある日のブログに、ご都合で退職された職員さんのことについての記述があり、そのことについて、ご意見をいただきました。

先ほど読みました。

今は、詳細が分かりませんので、コメントはできませんが…

でも、市役所のホームページから、直リンクされている以上、そのような内容を紹介する必要は、どうだったのでしょうか?

そんな疑問は起こりました。




午後1時から、一ノ宮区仲町の春祈祷が開催され、来賓として出席させていただきました。

毎年、この時期は、とても寒いのですが、今日の陽気はどうしちゃったのでしょうか?

仲町公会堂まで歩いて行くと、暖かすぎて、スーツの上着を脱ぎたくなるほどでした。

ところで、春祈祷の会場に行きますと、『折り畳んで運べる座椅子』を使っておられる方が、何人もいらっしゃいました。

高齢のため、膝の具合が悪く、正座をしたり直接座るのが大変な方が増えているということなのでしょうが、このような光景を見ますと、地域の高齢化の進展がストレートに分かります。

また、ご挨拶でちょっと話をさせていただきましたが、その中で、新庁舎建設に触れ、『当初費用は28億円の見込みだったのが、最終的には50%以上増えて、43億円ほどになります』と申し上げましたら、会場から、『えぇぇ…!』という失望感が漂うお声と、『はぁぁぁぁ??』という強い疑問を訴えるようなお声が、上がりました。

国立競技場の設計をする日本を代表する建築家が、富岡市の新庁舎を設計したということを、みなさんご存知ですが、それを喜ぶような雰囲気など全くないように思えましたが、おそらく富岡市のどこの地域でも、同じような状況なのではないでしょうか?

これから、市当局及び議会に対して、市民のみなさんから、厳しいご意見が続出するような可能性がひょっとすると…








…9時から、第23回富岡市エースドッジボール交流大会が開催されました。



都合で、開会式しか見れませんでしたが、ちょうど会場に高校時代の同級生がいて、ちょっと話ができました。

同級生は、マスクをしていたので、『風邪でも引いたんかい?』と伺いましたら、『風邪じゃねーんだ。花粉なんさ』とのこと。

詳しく聞けば、もう花粉症が始まり、調子が悪いのだとか…

私も花粉症ですが、さすがに今のところは、全く問題はありません。

でも、デリケートな人は、もう始まっているようです。

今まで診療所で毎年いただいていた、とてもよく効く花粉症の薬が、ステロイドが強い薬ということを知りましたので、今年は薬を使わず耐えられるか試してみようと思っています。

春に花粉症の薬を飲む以外、その他の薬は全く飲んでいませんので、この花粉症の薬を飲まずにいられれば、完全に薬なしの生活になれます。

もちろん薬なしの生活が、特別えらい訳ではありませんし、自慢できるようなことでもありませんが、化学物質を体内に入れるのは、少ないほうが健康には良いように思っていますので、プチ・チャレンジしてみようというところです。

本当に花粉症がひどくなるのは、3月の2週間ほどですので、我慢しようと思えば我慢できるのでしょうが、心配なのは、3月定例会がある頃ということです。

一般質問で、厳しい追及をしている最中に、『ふぇっくしょーん!』と、間の抜けたクシャミが出たら、お笑いになってしまう危険性があるような…

そうならないことを祈りましょう。









2月13日(土)
…から、市議会だより第54号を作っていましたが、いま一つうまく進まないので、気分転換に110ccスクーターで、ふらっと4時間ほど出かけて来ました。

無性に、『餃子の王将』の中華丼(中華飯)が食べたくなりまして、まずは、高前バイパスの王将に行き、大盛りを注文。

それを食べた後は、高崎のウニクスにある書店『ブックマンズアカデミー』に立ち寄りました。


最近は、高崎にスクーターで出かけ、ちょっと食べて、その後、書店に行くというのがマイブームです。

今日は、とても暖かく、スクーターに乗っていても、風の冷たさは感じませんでした。

バイク日和ということで、帰りはちょっと寄り道し、安中から妙義山のほうに抜け、道の駅みょうぎ、中之嶽神社まで行ってみました。




でも、妙義山の元有料道路だった道まで行きますと、空気がグッと冷えました。

日当たりが悪い道にはまだ、残雪がありました。

ところで、北山の交差点のちょっと手前で、私の10mほど前を突然、巨大なイノシシが横切ったのには驚きました。

家がかなり並んでいるところですが、ここは日頃から、大きなイノシシが出て来るところなのでしょうか?

人に被害がなければ良いのですが、気になります。


さて、今日は、100kmほどスクーターであちこち行きましたので、気分転換のほうは、そこそこできました。

でも肝心の、市議会だよりの作成のほうは、まだ、『う〜ん』という感じです…







2月12日(金)
9颪凌邑問題研究所が、将来人口の予測を発表しています。

それによりますと、富岡市の2060年の人口は、2万8千人ほどになるとのことです。

それに対して、富岡市が設定した2060年の目標人口は、4万人という話を知り、驚きました。

国の専門機関の予測よりも、40%以上も多い人口です。

あくまでも目標ですから、何人としても、もちろんそれは自由です。

しかし、あまりにも法外な目標を掲げると、市の姿勢に対して不信感を呼び起こすようなことになりはしないか、心配です。

この人口を普通に考えれば、まずは不可能な数字でしょう。

パフォーマンスと思ってしまう人も少なくないのでは?

あくまでも私の個人的な印象ですが、これは受験に例えれば、偏差値30の受験生が、偏差値75が必要な学校に合格する以上に難しいと思います。

高い目標を持つことは自由ですが、極めて実現困難な目標を立て、それを目指すのは、徒労に終わるのが現実では?

嫌な予感がするのは、荒唐無稽な目標を設定し、それを実現するためという理由で、無駄な事業に貴重な血税を投入する可能性があることです。

『日本一のまちづくり』という、私には理解できない目標を掲げている市長さんがおられる富岡市ですので、特に…

これ以上は、書かないほうがよさそうですので、『特に…』の後は、ご想像ください。







朝、7時半に一ノ宮小学校に行きました。

ふるさと朝礼で、ウクレレを弾くためです。

一ノ宮公民館で、2年前からウクレレを習っていますが、その教室の皆さんと一緒に朝礼で、一ノ宮小の校歌を演奏してまいりました。



朝の体育館は、恐ろしいほどの寒さでしたが、みなさん、いつも通りに演奏できたように思えましたが?

でも、3百数十人の児童に見つめられると、ドギマギしてしまいます。

子どもたちの澄んだ瞳に、中年世代男女とお姉さんのウクレレパフォーマンスは、どのように映ったでしょうか?








ゝ楮蟒葦ゝ聴、辞職とは驚きました。

でも、これほどあっさり辞職するというのは、逆にまだ、追及される可能性があることがあって、それを週刊文春に握られているように思えますが?

第2弾のスキャンダルが飛び出る可能性は高そうです。

また、記者会見で、再度、政界に復帰することを望んでいると取れるような発言がありましたが、マズかったのではないでしょうか?

それにしても毎週毎週、週刊文春が様々なスキャンダルをスクープしますので、もはやSMAPの解散騒動や、ベッキーさんの件も、完全に過去のことになってしまった感があります。

さらに宮崎議員の件に国民の注目が集まってしまったので、甘利元大臣は、ある意味、とてもラッキーだったのでは?

育休を取得しなくても、それ以上に子どもさんの世話をできる状況になったのは、宮崎議員にとって皮肉な結果となりましたが、父親の育休取得が当たり前にできる世の中に変えていく必要はあると思います。







2月11日(木)
_箸埋討辰董⊆分の市議会だより第54号の原稿書きを行いました。

事前に打ち込んでおいた原稿を、イラストレーターのソフトを使って、まとめ上げているのですが、毎回、なかなか順調に進みません。

そういえば、議員になったばかりの頃は、ワードを使って、原稿を作っていました。

その後、イラストレーターに切り替えましたが、イラストレーターはすごく便利です。

印刷業界でも使っている最もスタンダードなソフトですので、便利なのは当然ですが、これがなければ、原稿は作れないという感じです。

また、イラストレーターなしでは、ワタクシが制作した日本一情けないようなキャラクターである『まゆべえ』も、おそらく誕生しませんでした。

もしかしますと、『まゆべえ』をご存じない方もおられるかと思いますので、あらためてちょっと宣伝を。


↑ これです、まゆべえ。

もはら制作の『まゆべえ』は、冗談抜きで、『商標登録証 登録5520970号』の、国にも認められているかなり本格派のキャラクターです。

富岡製糸場の世界遺産登録の前に、地域活性化と、もしかすると私の財布の活性化の一助にもなるかと思い、イラストレーターのソフトを使って、15分で作りました。

商標登録も、業者には頼まず、専門家のアドバイスをいただきながら、すべて自前で行い、何とか取れました。

さらに、ネットでまゆべえを紹介しましたら、とあるメーカーさんから、『ぜひ、これで商品を作りたいので、契約しましょう』とのお話をいただき、自分の作ったキャラクターが、商品化され、しかもアマゾンでも売られているという、信じられない展開になりました。

ここまでは、順風満帆でした。

ところが、商品は、Tシャツ、iPhoneのケース、トートバッグ、ボクサーパンツ、キャップなど様々なものができたのですが…、あまりの情けないキャラクターで、実はほとんど売れておりません。

先ほど、アマゾンで、まゆべえで検索したら、いくつか商品がヒットしました。

まだ、買えるんですね。

私のほうが、驚きました。


もはや、『風前の灯』状態の、まゆべえグッズ。

あまりの激レアぶりで、逆にもしかしたら、将来、すごいお宝になるかも…

アマゾンのワンクリックで、ご興味ある方は、ぜひ、ご購入ください。








2月10日(水)
コ式市場、今日も暴落ですか?

昨年、売り出され、注目の銘柄だった『日本郵政』の今日の終値を調べたら、1291円とのこと。

ここまで下げれば、保有している人が全員、含み損を抱えていることになります。

でも、株価純資産倍率(PBR)という指標で考えると、0.39倍ですので、これは売られ過ぎと思えますが…

下がり始めると、どこまで下がるか分からないところが、相場の恐ろしいところですが、投資家のみなさんにとって、今年は悩ましい、鬼門の一年になってしまうのでしょうか?






せ毀鮟蠅帽圓ましたら、新庁舎建設が始まるため、西側駐車場には入れませんでした。



来年の秋まで工事が行われ、ここに新庁舎ができた後、現在の庁舎は解体されます。

この何年かは、富岡市にとって大きな過渡期になりそうです。

完成すれば、ビックリするようなスゴイ庁舎になることは確実かと思いますが、それが将来、どのように評価されるのかは微妙なところです。

タイムマシンがあれば、見て来たいところですが…




A換颪亮治体の助成金が分かるサイトを見つけました。

富岡市で検索したら、給付金は40件あるとのこと。

結構な数です。

該当する可能性がある方は、ぜひ一度、確認されてはいかがでしょう?

 富岡市の給付金

給付金は、申請をしなければいただけませんので。






大統領選挙の予備選で、民主党はサンダース氏が、そして共和党はトランプ氏が圧勝。

しかも両者とも、党の主流派ではないというところが、これまでになかったことで、非常に興味深い展開になってきました。

しかし、もしもこのまま、サンダース氏とトランプ氏の勢いが止まらなかったとしたら、興味深いなどと呑気なことは言っていられなくなるのかも?

両者とも、おっしゃっていることには、『ありえない、とんでもない話』が結構あります。

もしも、どちらかのお方が本当にアメリカ大統領になったとしたら、アメリカだけでなく、世界はどうなってしまうのか?

日本にいる私でさえ、不安になってきます。

最終的には、お二人とも、党代表の候補者にはなれないかとは思いますが、今後、ますます目が離せない展開になりそうです。

ところで、近々、予備選の一つの山場となる『スーパー・チューズデー』を迎えますが、そこで疑問が…

これに該当する州のみなさんは、火曜日なのに、仕事を休んで党員集会に参加したり、投票したりするんですか?

信じられません。

大統領選挙の予備選は、ある意味、お祭りのようなものなのかもしれませんね。






 惷擁ザ兇望紊辰討い階段に、数カ所ブロックが剥がれ落ちている箇所がありますので、修理をお願いします』とのご意見をいただきました。

早速、本日、現地の確認に行ってまいりました。



確かに、明るいうちならともかく、暗くなってから歩くと、危険な感じでした。

担当部署の職員さんに、現状の説明はさせていただきました。

その結果、ここは県道につながる階段ですので、市から県の土木事務所に連絡し、対応をしていただくことになりました。






2月9日(火)
グ薺戮鮗茲襪海箸馬誕蠅砲覆辰森餡餤聴の方の、不倫疑惑が大手マスコミで報じられています。

この衝撃のスクープも、週刊文春が元だそうですが、週刊文春の取材力、『まさに恐るべし』という感じです。

どのように取材しているのか、記事よりも、編集部について、知りたいです。

ここまで、一誌がずば抜けて飛び出たことは、かつてなかったのでは?






て本でカカオを育てて、それを使ってチョコレートを作るメーカーがあるとのことです。

これこそ、本当のメイド・イン・ジャパンなのでしょうが、地球温暖化の影響で可能になったのでしょうか?

もしかすると、そのうち、日本の耕作放棄地にコーヒーの木が植えられるような時代が来たりすることもあったりして…

ないとは、言えませんよね。






3価がすごい勢いで下げているようですが、これはリーマンショックの再来になるような予感がしてきました。

同時に、来年4月の消費税引き上げは、もう無理なように思えてきました。

日本経済が、デインジャラス・ゾーンに突入したようなことにならなければいいのですが…

中国の経済はおかしくなってきたし、世界の政治も混とんとするばかりです。

何から何まで、これまでの常識ではありえないことの連続ですが、困ったことと思えてなりません。








⊃犹匯垉腸颪了觧―了後、横浜の三渓園にちょっと立ち寄りました。

私は、三渓園に行ったのは初めてでしたが、素晴らしい日本庭園でした。




風が強くて、その点は今ひとつでしたが…

去年の秋には横須賀市を訪問し、正月は茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・横浜と回り、さらに今日は逗子と横浜。

神奈川県に出かける機会が、すごく増えた感じですが、いくつになっても、海を見ると、ワクワクします。

そういえば、昔の青春ドラマは、大半が、神奈川県の海が近くの街が舞台でしたが、青春には海は欠かせないものということなのでしょう。

山に沈む夕日に向かって叫ぶのよりも、海に沈む夕日に向かって叫ぶ方が、絶対に絵になりますよね。






仝畫娃兄に、大成ポリマー跡地駐車場に集合し、神奈川県逗子市議会の視察に行ってまいりました。

視察内容は『タブレット端末の導入について』です。

逗子市議会は、3年前から導入し、先進地として知られていますが、お話を聞いて、なるほどと思える点は多々ありました。

まだ、完全にペーパーレス化したわけではありませんが、紙の文書・資料は大幅に削減できているようです。

紙の文書の保存は、場所が必要で、後からどこに何があるのか探すのが困難ですが、データとして保存してある過去の文書・資料をタブレット端末で見る方法ならば、保管場所は全く不要ですし、簡単に検索できますので、この点は大きなメリットです。

しかし、複数の資料を見ながら行う作業は、難しくなりそうです。

さらに、メモを取ったりするのも、紙の文書のようにはいきません。

なので、保存用で後から使う場合は、タブレット端末のほうが優れていますが、実際の会議で使う場合は、これまでの紙ベースの文書・資料のほうが良いように思えます。

ただ、タブレット端末を導入すれば、当局側は、大幅に作業量を減らすことができそうです。

たとえば、今は議案集を配布した後、数字等に1つでも間違いがあれば、その担当部署の職員の方が全議員のところを回って修正しますが、そのような非効率な作業は一気になくすことができます。

数字一つの修正でも、18人の議員全員のところを回れば、1日以上はかかるのでは?

また、文書の印刷が大幅に減らすことができれば、その費用と人件費の削減にも、もちろんつながります。

なので、個人的には、会議などはやりづらくなりますが、タブレット端末は導入したほうが総合的なメリットは大きいと考えます。

今日は、当局側の職員さんもお二人、同行しましたので、おそらく導入の方向で進むことになるかとは思いますが?

一番懸念していた、『タブレット端末を見続けることによる、目の疲労・集中力の低下について』、逗子市議会の方に質問しましたら、『そのような心配はないでしょう』とのことでしたので、その点も幸いでした。





2月8日(月)
い海了期、課長さんに会いに行くと、『議員さん、3月議会の一般質問の関係ですか?』と、言われてしまいます。

取りあえず、3月議会の一般質問の通告は、すでにしましたので、やることは決まっていますが、まだ内容は、全く決まっておりません。

質問するときは、早めにお話させていただきますので、その時は、よろしくお願いいたします。





L斉は、神奈川県の逗子市に、議会運営委員会の視察で出かけて来ます。

逗子市は、タブレット端末導入の先進地ということで、どのような使い方をしているのか、お話を伺って来るような次第です。

実は、逗子市に行くのは、初めてです。

昔、鎌倉の親戚の家から、横須賀線に乗って、東京の予備校に通わせてもらったことがありますが、その時、帰りの電車に『逗子行き』というのがありましたので、逗子の名前だけは、よく知っています。

そういえば、1月2日に一度、鎌倉に出かけましたが、2月には逗子。

今年は神奈川方面にご縁があるようです。





△箸どきお手紙で、地域の問題についてのご意見をいただくことがありますが、困ったことがあります。

それは、お名前と住所が、手紙に書いていない方がおられて、詳しくお話を伺うことができず、具体的な対応が取れない場合があることです。

名前と住所を、伏せたいご事情があるのかもしれませんが、私のほうから、どこのだれさんから、こんなご意見をいただいたということは、他の方には話しませんので、できることなら、連絡先を書いていただきたいと思います。

今日も、富中の西の階段について、危険な箇所があるというご意見をいただきましたが、具体的にどこか分からず、ちょっと困っております。

担当部署の職員さんには、お伝えしますが、すぐにどこか分かれば良いのですが…



 惶訖費の滞納金額は、どのくらいあるのですか?』とのご質問をいただきました。

以前、680万円という金額を、担当の職員さんから伺った記憶がありますが、確認しましたところ、滞納分で回収した分があるものの、新たな滞納も発生しているとのことです。

正確な金額は分かりませんが、合計額は大きくは変わっていないようです。

なかなか給食費の滞納額を減らすのは難しいようです。





2月7日(日)
◆愡堝讃紊篳眛擦法個人の所有物が置かれていて困っている』という内容のお問い合わせを、時々いただきます。

市道や歩道に、置かれていた個人の所有物で、もしも誰かがケガでもしたら、その所有物の持ち主に損害賠償の義務が発生する可能性は極めて高いかと思います。

そうしたことを、ご存知の上で、置いているのかどうかは分かりませんが、心配です。





\住緇譴瞭場者数についてです。

市長はお話の中で、『今年もたくさんのお客様にお越しいただいてる』ということを、よく述べられますが、はたしてそうなのか?

昨年の4月からの入場者数の、前年同月比を、ざっと計算してみました。

27年
4月 +125%
5月  +29%
6月   +1%

7月  −28%
8月  −26%
9月  −26%
10月  −8% 
11月 −19%
12月 −33%

28年
1月  −35%

4月から6月は、世界遺産登録されていない前年との比較ですので、当然のことながら前年度を大幅に上回っています。 


しかし、7月からは、世界遺産登録後2年目に入りましたので、一気に大幅なマイナスに転じています。

10月、11月のマイナス幅が小さかったのは、大河ドラマの『花燃ゆ』で、富岡製糸場がドラマで取り上げられる機会が多かったことが関係しているのかもしれません。

このような状況ですので、市長は今年の入場者数に対して楽観的な見方をなさっておりますが、私は異なる見方をしています。

このまま行きますと、平成28年度の入場者数は、27年度比で、さらに大幅なマイナスになる危険性があるのではないでしょうか?

こんなところで、予算が膨張した市庁舎建設のことを言っても仕方ありませんが、今後、人口がどんどん減少していく富岡市が、世界遺産の製糸場を支えていくというのは大変なことですので、新庁舎の建設で、財政の体力を消耗させるべきではなかったと思えてなりませんが?

でも、そんなことをいくら議会で言っても、『良いカッコしてんじゃねえ!そんなこたぁ、後の人間が考えりゃいいんだ!』で終わりになってしまうでしょうが…

富岡市議会は平均年齢が他市の議会よりも高く、65歳に近づいています。

もしもそれによる大きな弊害で、長期的な展望で物事を考えない傾向があるのだとしたら、それはマズいことと思えますが?


製糸場の入場者数の前年度月比を電卓で計算しながら、いろいろ考えてしまいました。








2月6日(土)
『清原容疑者が覚せい剤を入手していたのは群馬』と、ニュースで報じられましたが、こういうのは、群馬県のイメージダウンにつながるようで困ったことと思えます。

そのうち、群馬のどこかが明らかになるのでしょうが、名前が出てしまう街とすれば、大変な迷惑ですよね。

それにしても、清原容疑者の件は、ちょっと扱いが大きすぎるように思えますが?

芸能人は、覚せい剤に関する事件で逮捕されても、数年後には、また芸能界に復帰し、普通にテレビに出て来ることを考えれば、大きな騒ぎにしてはいけないのでは?

ちょっとそんなことを感じました。






高崎市に住んでいる方とお話をしたときのことです。

私が、『高崎市は、群馬の中では勝ち組だから、いいじゃないですか』と声をかけましたら、『そんなことはないですよ』とのこと。

その方は、高崎駅のそばに住んでいるのですが、昔からのお店で、ここに来て閉店するところが多く、今年になってから、行きつけの中華料理屋さんや、有名な楽器店など、5つのお店が閉まってしまうのだとか…

富岡市民からすれば、高崎市は勢いがあると感じますが、実際にお住いの方からすると、ちょっと感じ方が違うようです。





“術博物館の市民ギャラリーで、昨日から行われている『よみがえる! とみおか 富岡市内出土品展』を見に行ってきました。

2月14日までです。

さらに料金は無料です。

また、明治41年に撮影した富岡製糸場の写真も展示されていましたが、この写真、どのようにしてこの高さから撮影したのでしょうか?


非常に興味を持ちました。


出土品展は展示だけでなく、まが玉づくり、つるかごづくりなどの、体験コーナーも設けられていますので、子どもさんでも楽しめます。

私のような、いい歳のオジサンでも、まが玉づくりコーナーでは、夢中になって粘土をこねてしまいます。

手作業というのは、何か座禅に通じるところがあるとでも言いましょうか…

無心の境地になって、粘土をこねました。

しかし、黄色とオレンジ色の粘土をこねて、まが玉ではなく、オシャレなオブジェを作ろうと思ったのですが、アートな感じがあまり演出できませんでした…

でも、帰りに、美術博物館の前で、その謎のオブジェを置いて写真を撮ったら、ちょっと面白い感じが出たでしょうか?




ところで、美術博物館の駐車場には、雪で倒れた竹が数本ありましたが、片付けるなら、もっと早急にすべきかと思えましたが?

いったい、何日、この状態が続いているのでしょうか?









2月5日(金)
一ノ宮に、『茶フェ ちゃきち』さんというお店があります。

私の地元なのですが、実はこれまで行ったことがありませんでした。

今日、観光協会でお話していた時、『ちゃきち』さんのお話が出ましたので、帰りにちょっと寄ってみました。


ちょうどご主人もおられて(ご主人といっても30代のお若い方です)、いろいろお話を伺うことができました。

ちゃきちさんは、高崎でお茶屋さんをしていて、カフェは一ノ宮と、みどり市のほうでも営業しているそうです。

お茶屋さんがやっているカフェですので、メニューに並んでいる品は、特徴のあるものが多いように思えました。

ご主人おススメの、5種類のジェラートセットをいただきましたが、お茶の味の濃さの違いがよく分かり、おいしかったです。



お店の雰囲気はとても温かく、ゆったりした時間が過ごせます。


富岡にも最近は、若い方が経営するオシャレな雰囲気のお店が増えてきたように思えます。

このようなお店のみなさんがコラボして、新たな企画を行えば、富岡市の観光資源になるように思えましたが?

ちょっとアクションを起こしたくなってきました。







ヾ儻協会の事務所に寄りましたら、伊勢崎市が製作した観光ポスターがありました。

これ、すごくオシャレですよね。

紙も、厚手の和紙で、とてもクール感が漂っています。

富岡市にも、こんなポスターを作ってほしものです。







2月4日(木)
せ間調整のため、マクドナルドによく行きますが、今日初めて、マックチョコポテトを食べてみました。

思っていたより、自然に食べられ、おいしいかったです。

それにしても、チョコレートとポテトというのは、なかなか思いつかない組み合わせです。

既存の商品でも、組み合わせを変えれば、新しい商品は作れるという典型のものと、ちょっと感じました。







9盥擦瞭欝蘋犬ら、『こんなライブを企画したので、ホームページで告知してくれない?』と頼まれました。

富小そばの、イタリア料理のお店『イル・ジラソーレ』さんが会場です。

3月20日(日)で、ディナーとセットで5000円とのことです。

ご興味ある方は、ぜひ、お出かけください。








▲轡磧璽廚侶弍頂瞳の行方が、大きなニュースになっています。

シャープといえば、10年ちょっと前は、三重県の亀山市に、巨大な液晶製造工場を建設し、大変な勢いがある電機メーカーでした。

それが、今や、このようなところまで転落してしまうのですから、この世はまさに『一寸先は闇』という感じです。

ちなみに、亀山市の人口規模は5万人ほどですので、富岡市とおなじくらいです。

その亀山市は当時、シャープの工場誘致を行うため、45億円の補助金を出したというのですから、驚きです。

ちょうど、富岡市の新庁舎建設の総費用と同じくらいの額です。


亀山市は、その後、大幅に税収が増え、一時は地方交付税を国から受けない『不交付団体』になりましたが、その後はどうなったのか、ちょっと気になり、調べてみましたら…

シャープの亀山工場は、以前のような勢いはなさそうですが、財政力指数は0.98という高さで驚きました。

富岡市の財政力指数は0.63ですので、段違いの財政力です。

亀山市って、財政的に大変なのかと思いきや、今でも富岡市よりも遥かにたくましい街のようです。







。裡硲砲離縫紂璽好Εッチ9を見ていましたら、サイバー攻撃に関するニュースの中で、その対策を講じている企業として、富岡市内の沖電気工業が取り上げられていました。

沖電気の富岡工場は、ATMの機械を製造しているような話を以前、聞いたことがありましたが、このような先端的な分野にも取り組んでいたとは知らず、驚きました。

地元の有名な企業でも、意外に、何を作っているのか分からないものです。

でも、『工業都市とみおか』というイメージを、全国の視聴者に与えることができたのでは?







2月3日(水)
い發Δ困い屬鸛阿ら、鼻呼吸睡眠のため、口にテープを貼って眠っています。

私は普通の、医療用のテープを使っていますが、鼻呼吸で眠るためのテープが、商品として売られているという話を、今日耳にしました。

この商品のことは、全く知りませんでした。

でも、商品があるということは、鼻呼吸睡眠は、徐々に広がりを見せているということなのかも?

ちなみに、テープの貼り方ですが、これまで試行錯誤を繰り返し、この方法が一番眠っているときに負担にならないのではないかと思える方法にたどり着きました。

説明すれば、大した内容ではないのですが、もしもご興味がある方は、ぜひ、お声をおかけください。

ちなみに、夜、鼻呼吸で眠るようになりましたら、昼も鼻呼吸が徹底されたのか、この数年、リップクリームを全く使わなくなりました。

若いころから、冬場はリップクリームが必需品でしたので、これには自分でも非常に驚いています。







今日、こんな話を聞きました。

『税収を支えてきた現役世代が高齢者になり、さらに高齢者福祉のコスト負担が急増する。
なので、これからは行政サービスの水準を維持していくことは難しい』というものです。

これは富岡市だけでなく、全国の自治体が直面する問題です。

でも、それに対応するにはどうすればよいのか?

これからは、これまでの行政の在り方や仕事の構造を、抜本的に変えていかざるを得ないのかもしれません。

たとえば、正職員の方でなければできない仕事と、そうではない仕事を明確に分け、正職員でなくてもできる仕事は、NPOや民間企業のマンパワーで対応するという方法も一つの対応策になると思えます。

『縮小都市計画』なる言葉を、以前、ある本で読みました。

住民サービスの質をできるだけ維持しながら、自治体の機能を上手く縮小させていくというコンセプトかと思いますが、もうそろそろ、本腰を入れて考えないとまずいように思えます。

よく2025年問題の話になります。

この年に、団塊の世代の方々が後期高齢者となり、高齢者福祉のコストが大幅に増える可能性があるという問題です。

9年後ですので、あっという間にやって来ますが、その時の状況を行政は、十分に想定しているのでしょうか?








▲屮薀献襪離献熱の広がりが、世界的なスケールになってきました。

日本は、幸い冬ですから、今のところは心配はないのでしょうが、今年の夏は、かなり危険性が高まるのではないでしょうか?

また、ハワイで生まれた小頭症の新生児がジカ熱に感染していたことも分かったそうですが、ハワイは日本人の人気旅行先ですので、こちらも気になります。

日本では、ジカ熱の検査ができるところは数カ所しかないような話ですが、早急な対応が必要と思われます。








ヾ啻或声劼寮疂祭があり、出かけて来ました。

午後2時と、3時の2回、神社や地域の役員のみなさんによる豆まきが行われましたが、途中で、保育園の子どもたちによる豆まきも行われ、盛況でした。


明日は立春で、暦の上では春になるそうですが、さすがに春の気分には、まだなれません。





2月2日(火)
J涜臈領選のアイオワ州党員集会で、世界中から注目されている共和党のトランプさん、負けてしまいました。

残念です。

トランプさんがアメリカの大統領では困る感じはしますが、途中までは、もっと盛り上げて頂きたいと思いますが?

でも、トランプさんに勝ったクルーズさんも、かなりの個性派のようじゃないですか。

ある意味、トランプさん以上に、クルーズさんは強硬な意見をお持ちなのだとか…


民主党のサンダースさんも、自らを社会主義者と明言しているなど、今回のアメリカの大統領選挙は、何だかわけがわからないというか、とんでもない展開になっているように思えます。

一番、大統領にふさわしいのは、クリントンさんになるかとは思いますが、そうならないところに、アメリカ国民の、今の政治に対する不満・怒りがあるというところなのでしょうか?








群馬県にインフルエンザ注意報が出されたとのこと。

実は、我が家でも一人が先週インフルエンザになり、会社を数日休みました。

39℃以上の熱が出た日もあったようですので、これはただ事ではありません。

会社のほうでも、かなりインフルエンザが流行っていて、大変だったと聞きました。

まだまだ寒い日が続きそうですので、注意したいものです。

ところで、昔は冬でも、長袖の下着などはオジサンぽいので、着るのを敬遠していました。

でも、今は体を冷やして風邪を引くくらいなら、暖かいほうがいいので、どんどん着ます。

それにしても、いま市販されている冬用下着は、薄いのに暖かいですよね。

昔は、暖かい下着といえば、もこもこしたラクダのシャツが定番でしたが?





,正月が暖かかったため、今年は花粉の飛散が早いと聞きました。

天気予報でも、花粉情報のコーナーが設けられるようになりました。

私もスギ花粉が飛ぶ時期になりますと、くしゃみ連発で、鼻づまりになることがあります。

ところで、私の周りの高齢者の方は、花粉症の人は少ないように思えます。

これは、たまたまなのでしょうか?

もしも、ある程度の年齢になると、花粉症を卒業できるのでしたら、ちょっと嬉しいのですが…

私もそろそろ、花粉症の卒業証書をいただきたいものです。

ちなみに、今年は花粉症の薬を飲まずに耐えられるか、チャレンジしてみようかと思っておりますが…、はたしてどうなるでしょうか?








2月1日(月)

『健康とみおか21』の資料には、65歳以上の人口割合を示す高齢化率も載っております。

この数年の高齢化率の推移は以下のとおりです。

22年度 26.4%
23年度 26.8%
24年度 27.7%
25年度 28.7%
26年度 29.8%

これから予想すれば、27年度の高齢化率は、30%を超えることは確実でしょう。

実質の人口は、すでに5万人を切り、高齢化率はすでに30%超え。

人口減少と高齢化を強く実感した一日になりました…







日銀のマイナス金利が、ニュースでも大きく取り上げられています。

今回は、金融機関が日銀に新たに預ける当座預金が、この対象になるわけですが、そこで、そもそも金融機関は、どのくらいの金額を日銀の当座預金に預けているのかが気になり、調べてみましたら、その巨額さに驚きました。

な、な、なんと…、200兆円!

それまでは、0.1%の金利だとしても、利息は2000億円になります。

これだけの金額が金融機関に入っていたのが、なくなるだけではなく、逆に、日銀に手数料として支払うことになるとすれば、金融機関にとっては、大変な負担では?

銀行株が、総崩れになってしまうのも、当然というところでしょうか。

でも、このマイナス金利は、実施すべきことなのか、ちょっと疑問に思えます。

デフレから脱するために、もう何でもありのような状況になってきた感がありますが、もう永遠に、平常時には戻れないような気がしますが?







 愀鮃とみおか21』の資料を見ていましたら、『平成18年3月の合併当初は人口53671人であったのが、平成26年度には50041人に減少した』という内容がありました。

広報とみおかの最後のページに、前月1日現在の人口が掲載されていますが、確かその数字はもう少し多かったはず?

そんな疑問が生じましたので、保健センターに確認に行ってきました。

担当職員さんのお話では、市報に掲載されている人口は、住民基本台帳を基にした数字で、50041人のほうは国勢調査を基にした移動人口の数字で別のものなのだそうです。

ちなみに、富岡市の総合計画が、この国勢調査を基にした移動人口をベースにしているので、他の部署の計画も、これを使っているとのことです。

この二つの数字は、住民基本台帳の人口のほうが、移動人口よりも千人ほど多くなっていますが、それは、住民票は富岡市にあっても、進学のために市外に住んでいる方がいることなどが理由のようです。

ところで、直近の二つの人口は、どのような状況なのかが気になり、調べてみました。

平成28年1月1日現在ですと、住民基本台帳の人口は50425人で、移動人口のほうは49452人とのことです。

市報の最後に出ている人口は、まだ5万人を超えていますが、実際は、1年ほど前には5万人を割ってしまっているようです。








1月31日(日)
もう、今日で1月は終わってしまいます。

2016年も12分の1が、あっという間に終わってしまいました。

実は、月が替わると、私のホームページは新しく2月のページを設け、リンクを修正しないといけませんので、ちょっと大変なんです。

様々な企業が提供している無料ブログサービスなら、そのような作業は不要ですが、『手作りホームページ系派』は、その都度、手をかけなければなりません。

でも、自ら手をかけていることで、ホームページの構造や、作り方が理解できたことを考えれば、メリットの方がはるかに多いかと思えます。

苦労の多い方法を選ぶほうが、その後の展開が大きく開けることって、結構よくありますよね。






∋笋離曄璽爛據璽犬鮓てくださるかたから、スクーターの話で声をよくかけられます。

最近は、雪が降ったりしましたので、ちょっとスクーターには乗りませんでしたが、今日は暖かかったので、高崎の環状線沿線にある戸田書店まで、スクーターで出かけて来ました。

一人で出かけるなら、スクーターのほうが、ガソリン代も時間もかかりませんので、圧倒的に便利です。

それに、スクーターなら、駐車場の心配なく、どこにでも行ける点も大きなメリットです。

ところで、最近は、110ccスクーターばかり、乗っていますので、次の市議会だよりを50ccの原付スクーターでポスティングするとき、大きな違和感を持ってしまうことになるかも?

去年の11月から、50ccには全く乗っていませんので、ちょっと心配しております。








‘蒜篆景控の欄の日曜のテーマ投稿で、先日送った原稿が掲載されました。

今回のテーマは『今どき結婚』というものですが、写真のようなかたちで載りました。


実は、メールで送った原稿は、もうちょっと長いものでした。

せっかくですので、実際に読売新聞に送った原稿も紹介いたします。

  ↓ これが実際の原稿です。

ちょっと以前は、たくさんのお見合い写真を持って、縁談を勧めてくれる人があちこちにいた。その多くは、顔が広い情報通の中高年女性であったが、最近は、そのような人を見ることはめっきり減った。

お見合い結婚というものが、今の若者から敬遠されているからだろうか。それとも、縁談をまとめて結婚したとしても、離婚してしまうケースが以前より増えているためであろうか。しかし、恋愛結婚が主流の時代になっても、なかなか自分で相手を見つけて交際を始めることができない若者も多い。

結婚しない若者が増えているのは、出会いの機会を設けてくれる者が、若者の周りからいなくなってしまったことも、大きく関係しているだろう。現在では古くさい方法と思われているお見合いは、いま考えると、意外にとても優れた方法だったのではなかろうか。

(以上です)

ちなみに、朝日新聞の声欄は、送った原稿が、ほとんどそのまま掲載されます。

読売新聞気流欄は、紙面の都合で、内容を変えずに、短くされる傾向にあります。

また、掲載の謝礼は、どちらも3千円の図書カードです。


ところで、『お見合いは優れた方法だったのではないか』と、世の中に意見を述べてしまった以上、何かしないわけにはいかないような気になってきましたが…










 
 











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