富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP    これまでの活動記録(毎日更新中!)








15分でアートのような作品をつくる!
15 Minutes Art by MOHARA!
















富岡市の桜
富岡市の美しい風景
富岡市観光協会のFacebook
富岡製糸場Facebook
富岡市イベントカレンダー

便利な情報サイト
ダイヤモンド・オンライン
東洋経済オンライン
日経新聞
読売新聞オンライン
朝日新聞
毎日新聞
産経新聞
東京新聞
ロイター
共同通信
ニューズウィーク
NHK
プレジデント公式サイト
上毛新聞
The Japan Times Online






   




★もはら撮影
 動画情報★

まなびのつどい
2014.2.2


富岡市成人式
2014.1.12


富岡市消防隊出初式2014年

貫前神社2014年
元旦


富岡市・安中市・軽井沢町の観光連携協議会設立趣旨発表
2013.12.26


貫前神社 御戸開祭 2013.12.12

群馬サファリ富岡マラソン大会
2013.12.8


第8回富岡市一周駅伝

第2回スロージョギング教室 
2013.11.23


佐原市の『歴史ある町並み』
2013.11.5

モザイクアートで
ギネスに挑戦

2013.11.4

妙義山紅葉
フェスティバル

2013.11.3

スロージョギング
教室

2013.10.27

富岡製糸場に
ふっかちゃん

2013.10.4


富岡市交通安全
パレード

2013.9.25

富岡市CM 
2013年わがまちCM
コンテスト最終選考作品


同志社大学
今出川キャンパス

2013.10.8

 

丹生湖ひまわり畑情報サイト


富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com
 

2017年7月のページはこちらから
6月30日(金)
ずG度、隣組の組長をしていますので、次の日曜日に行われる河川清掃の、軍手を分ける作業を家でしました。



河川清掃の日は、雨が降ることが結構ありますが、天気になってほしいものです。





最近、先の議長選について、『実はあのとき、こんなことが…』というような話が耳に入ってくるようになりました。

市長さん支持の多数派議員さん14名が集まって、議長選について、何度も打ち合わせをしたものの、議長になりたい議員が多くて、結局、収拾がつかなくなってしまったというのが現実ですが、その14人の中でも、その状況に辟易してしまった議員さんが数名いたそうです。

『〜を応援しないと、次の選挙には出られないようにしてやるぞ』という、お願いというような生易しいレベルのものではなく、脅迫・恫喝に近いような発言もあったようですので、言われた議員さんからすれば、ウンザリするのも当然でしょう。

でも、そこまでして議長の座を争うというのは、あまりにも行き過ぎのように思えてなりませんが?

さらに、『選挙に出られないようにしてやる』という発言ですが、そのおっしゃたお方は、たいそうなお力をお持ちなのでしょうが、逆に述べた方のお尻に火がつくくらいの問題発言なのでは…

一見すると、いつも仲良しの14人かと思っていましたが、内部では、恐ろしいほどドロドロしたものがあったということになるのでしょうか?

まさに、人の世というものは、『あな恐ろしや』…ですね。

部外者であったことが幸いと思える、今日この頃です。






¬斉、明後日で、新庁舎の1階部分の引っ越しが行われますので、今日は多くの職員さんが荷物を運んでいる様子が見えました。

来週の月曜日には、いよいよ行政棟のすべての部署が新庁舎で業務を開始することになります。

この後は、議会棟が8月中に完成し、教育部はそちらの建物に移ります。

また、議会事務局は現在、行政棟の3階にある小部屋を使って業務を行っていますが、こちらも8月には議会棟に移動します。

ところで、議員の会派室の件は、来週の火曜日に、会派代表者会議を行い、再度話し合うことになっております。

おそらく、会派室を求めている会派から、その必要性を訴える主張が出るのでしょうが、会派室がなければ議員活動に支障が出るなどという理由は、私には考えられません。

それに会派室を設けても、誰かが使っている時間よりも、誰もいない時間のほうが圧倒的に長いでしょう。

会派専用の部屋を設けなくても、話し合いや打ち合わせ、パソコンを使っての文書作成くらいは十分にできる環境ができるのですから、個人的なものを置いておくためにわざわざ会派室などつくる必要はないと、私は考えます。

新庁舎は当初予定していた建設費よりも、5割以上も予算が増えてしまったのですから、議員も少しは我慢すべきではないかと思いますが、多数派の中に、猛烈に会派室をほしがっている方々がおられるようですので、おそらくその方向になってしまうのでしょう。

どんな議論が出るかは分かりませんが、また、細かく紹介させていただきますので。






今日のBBCメモ

1:トランプ大統領の渡航禁止令が発効

2:ドイツの国会議員は同成婚を認める

3:テニス選手のビーナスウイリアムスが誤って死者を出す交通事故を起こす






6月29日(木)
ぐ譽竜楙工振興会の定期総会があり、夕方、出かけました。

そこで、地元の金融機関の支店長さんとお話をする機会がありましたが、支店長さんの年齢を聞いたら、46歳とのことで、驚きました。

『もしかして、戌年生まれですか?』と伺ったら、そうですとのこと。

私よりも一回り年齢が下の方が、支店長さんをするという時代なのですね。

また、懇親会の最後の締めのあいさつで、前会長さんが『振興会の今後ますますの発展を祈るのではなく、少しでも長く続くことを祈念して…』とおっしゃられていましたが、まさにその言葉通りの時代になってしまった感があります。

富岡市の現状も同様で、とても『日本一の、どうのこうの…』を目指す時代ではないように思えてなりませんが…

『日本一』の旗を一度掲げてしまったから、降ろせなくなってしまったのか、それとも、本気でまだ『日本一』を目指しているのかは分かりませんが、どちらにしても、あまりよろしくないような未来が来てしまう可能性があるのでは?





7設業関係のお仕事をされている市民の方から、こんな話を聞きました。

『市役所新庁舎の中を見たけど、3階の天井の板は、もう少し高級な板を使ったほうが良かったんじゃないのかな?』というご意見です。



その板は、どんな材質でどのようなものかは、私は見たとき、全く分かりませんでしたが、業界の方には、ちょっと違和感が残ったようなお話でした。

日本を代表する建築家による設計ですので、その表現したかった特徴については、なかなか理解するのが難しいのかもしれませんが、3階の天井は、評価が分かれるのかもしれません。

でも、何回か見ていましたら、天井の板の列も、慣れてきてしまいました。

あれほど大きな特徴があるものでも、数回見れば、どんどん『普通のもの』になってしまうということのようです。

こうなりますと、旧庁舎を解体したら、1年もすれば、旧庁舎のことを思い出そうとしても、細かいところは思い出せなくなってしまっているのでは?

議場は2階だったか、3階だったか、思い出せなくなったら、ちょっと認知症の懸念もあるかもしれませんが…








■況遒睨で夏至をすでに過ぎているのですから、これからは日が沈む時刻が徐々に早くなります。

気温的には、これからが真夏ですが、日中の時間が短くなっていることを考えると、今年も後半に入ってきたような印象があります。

つい先日、お正月を迎えたばかりのように思えましたが、もう半年。

時間の過ぎるスピード感というものは、高いところから物を落とした時と同じように、どんどん加速度がついていくように思えてしまいます。

今でも、ずいぶん時の流れが速いように思えますが、65歳、70歳、80歳…と、齢を重ねるに連れ、さらに速さが増すように思えるのか?

もしかすると歳を取ったら逆に、やることがなくて時間を持て余してしまい、毎日が長すぎて苦痛のようなことになってしまうのかもしれません。

人生、だれでも一回しか生きていませんので、その時になってみなければ、その時のことは分からないものですが、そのあたりの思いというものを、ちょっと知りたいものです。

ところで、スペイン語の試験を受けに、先日、東京まで行きましたが、東京の会場は、早稲田大学のキャンパスだけということで、かなり多くの方がおられました。

その中には、70代とおぼしき年齢の方も、パラパラですが見えました。

70歳代で勉強をして、試験を受けるというのはスゴイことと思えます。

でも、マラソン大会に参加した時も、かなりご高齢そうな方の姿を見ることがありますので、勉強でもスポーツでも、若い時から続けていれば、案外70歳、80歳くらいになっても、できるのかもしれません。


2025年には、団塊の世代が後期高齢者になり、認知症の方は700万人になるとの予測があります。

その時は、高齢者の5人に1人が認知症なのだとか…

どのようにすれば認知症にならないのかは分かりませんが、ちょっとした運動や学習を続けることで、認知症はかなり回避できるのではないかと、個人的に考えております。

なので、いま行っている、『ちょいラン(ちょっと走る)』と、『ちょい勉(フランス語やスペイン語をちょっと勉強)』は、未来の認知症を予防する大きな力になるのではないかと、勝手に思っております。

この結果が分かるのは、20年、30年後くらいですが、お金がかかる活動ではありませんので、気長に続けていくつもりです。

また、これを続けていれば、歳を取ってからも、やることがなくて時間を持て余すようなことはなくなるかもしれませんので、人生の質(QOL)をアップさせるのにも役立つのかも?

ところで、スペイン語の次は、何語の勉強をするかで、ちょっと悩んでおります。

イタリア語は、スペイン語・フランス語に似ているような雰囲気があり、混乱しそうなので、ドイツ語またはロシア語あたりの検定を目指したほうが良いように感じております。

今から知識ゼロでドイツ語の勉強を開始し、秋の検定試験を受ける方向に、心が傾き始めていますが…












今日のBBCメモ

1:ローマ法王の会計担当者の男性は性的虐待容疑を否認

2:中国の習主席が記念日のため香港に

3:メルケル首相は気候問題に関しトランプ大統領に挑戦




6月28日(水)
I找市議会だより8月号に掲載する一般質問の原稿書きを、昨夜遅くまでしましたが、完成し提出できましたので、やっと6月定例会が一区切りついた感じです。

これからちょっと時間的な余裕ができますが、またすぐ、自分の市議会だよりの原稿書きも開始しなければなりません。

何だか一年中、『定例議会で一般質問→市議会だより作成→ポスティング』というループが、延々と繰り返されているような感じもちょっといたしますが…

次号は第60号という、ちょっとした節目の号になります。

年齢ですと還暦ですね。

私の年齢も、来年の11月で60歳ですが、『人生って、このようにどんどん時間が過ぎて行ってしまい、気づけば、おじさんになり、さらに、おじいさんになってしまうのね…』と、感じてしまう今日この頃です。

でも、この年齢で、富岡市議会の中では、とても若いほうに入ってしまうのですから、それもちょっと困った状況というように思えますが…





新庁舎に用事があり出かけました。

中に入るのは今日が2回目でしたが、意外なことに、もう新しい庁舎の雰囲気に慣れ始めてきたような…

職員のみなさんは今日が3日目で、朝から夕方までここでお仕事をされているのですから、もう完全に、新庁舎モードに頭は切り替わったのでは?

印象としますと、今日お邪魔した農政課があるほうの空間が、広さや人の数からしますと、落ち着いて仕事がしやすいように思えました。

財政課にも話を伺いに行ったのですが、そちらは人の数が多くて、どうも私のような年齢になりますと、落ち着けないような感じがあります。

ところで、今、議会棟の議員の控室をどうするかということで、議論になっています。

当初はそれぞれの会派に会派室を設ける予定でしたが、会派代表者会議で、『将来、会派の数や人数が変わったときに、部屋の仕切りを移動させるにはかなりお金がかかるので、会派専用の部屋は設けず、どこの会派でも空いている部屋を自由に使えるようにすればよい』という方向で話がまとまり、5つほどの小部屋を設けることに予定が変わりました。

ところが、議員のみの全員協議会で、その案に強硬に反対する複数の会派が現れ、また、それぞれの会派専用の部屋を設ける方向に動き始めています。

その会派の意見は、『会派室がないと議員活動に支障が出る』、『私物を置いておける部屋がほしい』、『会派室がないと、支援者からの相談を受ける場所がない』というような、ちょっと私には理解できないような理由ばかりだったのですが…

議員など、朝から夕方まで、会派室にいることなど、滅多なことではないのですから、自分たち専用の会派室などなくても、私は全く議員活動に問題はないと思いますが?

だれでも、自由に使える小部屋を複数作るほうが、絶対に合理的かと思いますが、自分たちの『居場所づくり』を、どうしても進めたい議員さん方がいるような感じです。

新庁舎建設は当初の予定よりも、かなり予算が膨らんでしまったのですから、議員さん方は、率先して、自分たちの使う部分については質素倹約の姿勢を持つべきかと思いますが、そんな意識は、全く無いような雰囲気が感じられます。

どのような結論になるかは、7月の最初に決まりますが、私は『お金をかけないことが最も重要という』観点から、『会派ごとの専用会派室は不要』という意見を述べさせていただくつもりです。









午前中は、衛生施設組合議会がありました。

また、午後は医療事務組合議会が行われましたが、この本会議が、旧庁舎の議場での最後のものとなります。

現庁舎は、昭和38年に完成したとのことですので、私が近くの富岡幼稚園に通っていた時ということになります。

3階建ての建物など、そうはなかったでしょうから、当時とすれば、大変立派な新庁舎だったのでは?

平成14年11月の富岡市議会議員選挙で当選してから15年近く経ちますが、この間、60回近く一般質問も行いましたので、私にとっても、感慨深い議場です。

そんなこともありましたので、記録として残すため、写真撮影をしました。




この15年の間に、議会の雰囲気は、かなり変わってしまいましたが、良いほうか、悪いほうかといいますと、後者のように私は感じておりますが…

9月定例会から、新しい議場を使いますが、この大きな節目に、議会の雰囲気も変わればよいのですが、ちょっとそれは難しいのかもしれません。







今日のBBCメモ

1:ヘリコプターがベネズエラの裁判所を攻撃

2:大規模サイバー攻撃のために作られたワクチン

3:射殺され、酒瓶を持ってポーズを取らされたカンガルー





6月27日(火)
イ箸△詈から頂いたご意見です。

『片倉工業さんが、「売らない、貸さない、壊さない」という方針で長年守ってくれた製糸場を、譲り受けた富岡市がホテルとして貸すとしたら、それは余りにもおかしな話じゃないんですか?』というものです。

私も、市長がお持ちの『西置繭所の高級ホテル構想』は、片倉工場さんに対して、失礼なことではないかと感じております。

製糸場に関する事業と、世界遺産にふさわしいまちづくりは、軌道修正しないと、おかしな方向にどんどん進んでしまうような懸念を、抱いておりますが…







だ萋、以前から存じ上げている群馬県警の方とお話をする機会がありましたので、あくまでも一般論として、『パワーハラスメントの被害を受けた場合は、どうすればよいのか』について、ざっくばらんにお話を伺いました。

『こういう条件が揃えば、事件として警察が動く』というような話も伺いましたが、ちょっとここで紹介するのは控えましょう。

あくまでも、一般論として伺いましたが、今後、役に立ちそうな話でした。

また、暴言を吐かれたら、いま話題沸騰中の女性国会議員の件と同じように、ICレコーダーで音声を録音しておくことも、万一の時に役立つのではないでしょうか?

それにしても、『この、ハゲ!』発言は、今年の流行語大賞になるのでしょうか?

もしも、大賞に選ばれて、女性国会議員さんが受賞するようなことになったら、それはそれで、興味深い展開ですが…







7豈娵燭力辰如気になることが…

日本人の血液型は、A型38%、O型31%、B型22%、AB型9%なのだそうです。

実はワタクシ、AB型なのですが、日本人のAB型の9%という割合は、世界的にも低いほうなのかと思っていたら、外国はもっとAB型の人は少ないとのことです。

AB型の国民の割合は、フランスやスペインは4%で、イギリスやスイスは3%。

さらにメキシコは1%で、ボリビアは0%に近いのだとか…

つまり、AB型の人は海外に出かけたとき、輸血が必要な場合でも、簡単にできないリスクがあるようです。

AB型の人は、この事実を、ちょっと頭に入れておいたほうがよろしそうです。








∋圓瞭札は、一般競争入札と指名競争入札がありますが、今日、その件で財政課にお話を伺いに行きました。

というのは、予定価格805万円が、350万円という半値以下の金額で落札されていた入札があったので、最低制限価格について、確認に行ったような次第です。

頂いた説明では、一般競争入札の場合は、不特定の業者さんが入札する可能性があるので、最低制限価格を設けるそうですが、市のほうで業者を選んでお願いする指名競争入札では、最低制限価格を設定しないとのこと。

でも、予定価格の半値以下で落札というのは、びっくり仰天です。



ところで、財政課はすでに新庁舎に移っておりますが、ワンフロアが一つの大きな空間になっていますと、たくさんの職員さんに見られているような感じがして、気軽に話を伺いにいくのが、ちょっと行きづらいですね。

ひと月もすれば慣れて、気にならないのかもしれませんが、当分はちょっと心理的な負担を感じそうです。









今日のBBCメモ

1:グーグルは、27億ドルに上るEUの罰金を科される

2:アメリカは『化学兵器による攻撃計画』についてシリアに警告

3:トランプ大統領とインドのモディ首相は、一緒にテロと戦うと述べる




6月26日(月)
∈Fから、新庁舎の2階、3階で業務が始まりました。

新しい庁舎は、どんな雰囲気なのか気になりましたので、夕方、ちょっと行ってみました。

まずは、写真で紹介しましょう。


3階の天井は、木の板がデザインとして使われています。若い人は『クール』に感じるでしょうが、年配の人には『え??』という疑問が生じる可能性がありそうです。



階段部分の吹き抜けです。これが新庁舎の中では、隈研吾さんのスタイルが最も現れている箇所かも?



吹き抜けから、右上を見ますと、3階で仕事をしている職員さんの姿が見えます。ここに座る職員さんは、ちょっとストレスがたまりそうな雰囲気が…



3階は光を取り込める構造の天井になっています。



完成した行政棟の南に建設中の議会棟です。9月定例会からは、こちらの新しい議場で本会議が行われます。



新庁舎の西側です。こちらは比較的平凡な建物の印象です。



仕事を行うスペースは、明るい印象で、広々としており、現代風の印象を持ちました。

しかし、小さな部屋に分かれていない、ワンフロア全体が一つの空間というのは、仕事のしやすさとして、はたして効率的なのでしょうか?

その点は、ちょっと疑問に思えます。

人それぞれで、感じ方・考え方はあるでしょうが、私は何かを考えるときは、周囲にたくさんの人がいて、さわさわしているのは、集中力がそがれますので好きではありません。

窓口業務が中心の部署は、見通しが良い大きな空間でも良いでしょうが、考えごとが中心の部署の職員さんにとっては、もしかすると仕事がしづらいのでは?

市役所の『見える化』は、職員のみなさんの『仕事の状況の見える化』よりも、政策会議の会議録をしっかり残し、情報をオープンできるような『政策決定プロセスの見える化』こそ、本来はすべきではないかと思いますが…

それにしても、3階の天井は、『まだ工事中なのですか?』と思えるような雰囲気でしたが、これが隈研吾さんの売りのデザインということなのでしょうか?

隈研吾さん設計の建物は、木を特徴的に使うものが多いようですので、その流れなのでしょう。

しかし、代官山や恵比寿あたりで見るのなら『オシャレな雰囲気』となるかもしれませんが、地方の小都市で見ますと、『いつ最終工事が終わるのですか』感が漂ってしまうようにも思えます。

市役所の建物につきましては、様々な考え方がありますし、また、使いやすく便利な庁舎であるのかないのかは、時間が経たないと評価は難しいと思いますが、オシャレでモダンな新庁舎になったことは間違いないでしょう。

できることなら、新庁舎になったこの機会に、行政や議会も改善すべきことは改善し、気持ちを新たにして進んでもらいたいものです。

ちなみに、1階は、次の土日に引っ越し作業を行うそうです。

来週の月曜日からは、1階の窓口業務も、新庁舎にすべて移るとのことです。











今日のBBCメモ。

1:イラク軍はイスラム国によるモスルの反撃を撃退

2:走れ!スナイパーに気をつけろ!

3:北朝鮮は韓国によるオリンピックの提案を拒絶







6月25日(日)
サ△蠅蓮池袋の東武デパートにちょっと立ち寄りました。



上の階の店で食事をしたとき、下を見ましたら、こんな感じでした。

夕方は、雨を覚悟していましたが、今日は降られず、この点だけは、
『¡Qué suerte! (なんてラッキーなんだ!)』だったかも…

検定の結果も、そうなっていてほしいものです。





づ豕都議選が始まっていることは、ニュースで知ってはいましたが、現物のポスターを見ますと、あらためて『あー、そうだったのね』と気づかされます。



ポスターをよく見ましたら、身長・体重なども書いてある候補者がいましたが、『そこまでやるの?』と、思えました。

また、枠の順番も、富岡市と違うように思えました。

それぞれの自治体のやり方でよいというルールでもあるのかどうかは分かりませんが、お役所の仕事としますと、ちょっと珍しいことなのでは?






バレーボール大会開会式の後、東京に行きました。

高崎駅から湘南新宿ラインに乗って池袋駅まで行き、そこから山手線で高田馬場へ出て、スペイン語検定の試験会場であった早稲田大学の理工学部キャンパスに向かいました。

途中にあった戸山公園を見ましたら、先日の一般質問で取り上げた『健康遊具』が複数ありました。



また、近くに新宿区の図書館があり、せっかくですので、中に入り見させていただきました。

ところで、試験のほうですが、私が使っていた問題集の予想問題と、大きくかけ離れていた問題があり、最初から焦りました。

それは単語のアクセントの問題ですが、全くその対策を立てていませんでしたので、まずい感じです。

さらに、スペイン語の作文が、最大のポイントと思い、結構な数のスペイン語の基本的な文章を丸暗記して試験に望みましたが、スペイン語の文章を書く問題は一つもなく、完全に山が外れました。

でも、そのおかげで、スペイン語の文章を日本語にする問題については、順調にできることはできたのですが…

アクセントや、形容詞を変化させる問題が、微妙な雰囲気なので、そこの配点が気になります。

試験の結果は、8月のお盆前くらいには分かるのだとか?

また、スペイン語検定は、超アナログというか、答えの記入がマークシートではなく、すべて手書きでした。

そして受験者は、下は高校生や大学生くらいの方から、上は私よりも遥かに歳上のような方まで、まさに多様な人が試験会場にはおられました。

みなさん、どのような理由でスペイン語検定を受けるのでしょうか?

興味がわきましたが、他の受験生の方が私を見れば、『このおじさん、何でこの試験を受けるの?』と思われているのかも…

まあ、結果はどうなるかは分かりませんが、次のイタリア語検定対策の勉強をどうするか、考えなければなりません。


ところで、早稲田大学の理工学部キャンパスって初めて来ましたが、明治通りからすぐ西に入ったところなんですね。




まったく知りませんでした。






午前8時半から、一ノ宮の市民体育館で行われた『一ノ宮地区家庭婦人バレーボール大会』の開会式に出かけました。



またそこで、昔、富高のバレーボール部に2か月ほど入れてもらっていた時、一緒に部員でいた同級生が体育振興会の役員さんでおられ、当時の懐かしい話をいろいろすることができました。

また、先輩や、同級生の今の話も、いろいろ教えていただきました。

それにしても、バレーボール部は、ちょっとお世話になっただけでしたが、バスケットボール以上に、ケガをするようなスポーツという印象を当時は抱きましたが?

突き指やら足首の捻挫、さらにはレシーブで飛び込めば、膝や肘を床にぶつけたりで、大変痛かった思い出があります。

上手な方は、そんなことはないのでしょうが、バレーボールはケガのリスクがありそうなスポーツですので、いくら若い時やっていたからとは言っても、歳を取ったら注意してプレーしていただきたいものです。

ところで私の年齢になりますと、思いっきり全力でジャンプするということが、怖くてできません。

絶対に、腰を痛めるように思えます。

今日、選手のみなさんの練習光景を見ていましたら、みなさん、違和感なくプレーしていて、すごいなと思えました。

全員が私よりもずっと若い方ばかりですので、十分にまだ、プレーできるのでしょうが、ぜひとも、末永くスポーツを続けていけるよう頑張ってほしいものです。







今日のBBCメモ

1:タンクローリーからの猛烈な炎で多数がパキスタンで死亡

2:車が市の祝典に突っ込み、多くの子どもがケガをする

3:ハリー王子は王室から抜けたいと思っていた









6月24日(土)
ゥ僖錙璽魯薀好瓮鵐箸箸いΩ斥佞蓮△馴染みになりつつありますが、この定義というのは、今一つ、よく分かりません。

パワハラをされているほうが、そう思うだけで、パワハラになるのか?

それとも、客観的にパワハラと認定するために基準があるのかは知りませんが、『市役所でパワハラがあるという話を聞きますが…』と、市役所の外部の方から、言われることがあります。

外部の方にも、そのような『噂か事実か分からないような話』が広がっているということは、『火のない所に煙は立たぬ』ということわざもありますので、注意する必要があるのかもしれません。

市役所の職員さんで、中途退職をされる方とか、精神的な病で長期休暇を取る方のお話は、よく耳にします。

それに付随して、あれこれ、いろいろ聞きますが…

職員のみなさんが、お持ちの力を十分に発揮できるような環境を作るため、議員としてできることには取り組ませていただきます。







じ畍紊蓮∪住緇譴帽圓ました。

世武裕子さんの世界遺産コンサートを見るためです。



また、製糸場に入るとき、団体客の入り口には行列ができていました。



久しぶりに、長い行列を見ましたので、本日の入場者数は、てっきり4000人位いったのかと思ったのですが、夕方、ネットで確認しましたら、2997人だったとのこと。

土日は、1日5000人以上が当たり前の時もありましたが、なかなか現実は厳しい状況のようです。

また、城町通りを歩きましたら、いくつかお店が替わっていたように見えました。

ここの通りのお店を借りると、ひと月の家賃はいくらかは知りませんが、かなり高額という話は耳にしたことはあります。

そうなりますと、土日はそこそこでも、平日は大変なお店もあるのでは?

城町通りと、上町駐車場から製糸場に続く通りくらいは、お店がずっと並んでいませんと、観光地という雰囲気が出ませんが、この先、5年後、10年後を考えますと心配です。








D9時前に、ちょっと図書館に行きましたら、数十人の学生さんの長い列ができていました。

開館が9時ですので、席を取るために、みなさん並んでいたようです。


土曜日の朝から、こんなに多くの方が、勉強するために図書館に来るとは、正直びっくりしました。

自分の中高生時代を考えれば、信じられません。

でも、こうして一生懸命勉強している生徒さんの大半は、進学で富岡を離れ、そのまま戻って来ない可能性が高いと思うと、ちょっと複雑な心境になります。

富岡市で育った優秀な人材が、外に出たまま戻って来ない状況を変えていかないと、富岡市の繁栄・発展は難しいでしょう。

これは富岡市だけの問題ではありませんが、全国の地方都市が、東京などの大都市への人材供給基地のようになっています。

そして、東京で生活を始めれば、『経済的な理由や、子育て環境の問題で、多くの子どもを育てることが難しい』では、日本の人口が減ってしまうのは、当然といえば当然のことと思えます。

図書館での行列を見て、いろいろ考えてしまいました…






¬斉は、スペイン語検定を受けるため、東京に行きますが、勉強のほうは、一夜漬けに毛が生えた程度です。

つまり、勉強したところ試験に出れば、受かるでしょうし、出なければ落ちるというところです。

まあ、『運次第』ということですが、試験が終わった時、
『¡Qué suerte! (なんてラッキーなんだ!)』となることを、期待しましょう。






今日のBBCメモ

1:中国の地滑りで100人が行方不明に

2:ペルシャ湾の騒動は家族の問題のようなもの

3:息子を警察に射殺されたベネズエラの父親が大統領へ嘆願






6月23日(金)
に棆餤捗了後の議員全員協議会で、市長に対し、『特定の議員だけを対象にした勉強会を当局が定期的に行っているという話を聞きますが、市長はそれをご存知なのでしょうか?』と、ストレートに質問しました。

当局が、市長支援の議員だけに、事前の勉強会の中で、議案に関する説明を行い質問を受けるようなことを万一でもしていたら、それは地方自治法第115条に抵触する可能性がありますが、その点についての話も、その場でさせていただきました。

勉強会をやっているのは間違いないのですが、その内容がちょっとつかめていませんので、現段階では、まだ何とも言えないところですが、少なくとも、今日、この話を全員協議会の場でしましたので、今後の勉強会はこれまでのようには行えないのでは?

ところで、議員のみの全員協議会で、『先日の長沼議員さんの一般質問のとき、市長に答弁を求めたのに、何度も副市長が答えたことは極めて問題』ということになり、『議会として口頭で副市長に注意する』ことになりました。

副市長さんは頭脳明晰で、市長よりも答弁がお上手という自信をお持ちなのかもしれませんが、市長に答弁を求めているのを、市長に答弁させず、自分で何度もお答えになるというのは、いかがなものかと思えました。

実はワタクシも以前、全員協議会の場で、市長に対して質問しましたら、副市長が勝手に答え始めたので、思わず『あなたは市長じゃないでしょう!』と、つい怒鳴ってしまったことがあります。

ちょっと大人げなかったですが…

もしかしますと、副市長さんは、年齢的な面から心配な市長さんを守ろうとされているのかもしれませんが、やはり市長さんに答えを求めている質問は、市長さんがお答えにならないとまずいですよね。








6月定例会の最終日で、議案の採決が行われましたが、その前の委員長報告でハプニングが…

と言っても、そのハプニングを起こしたのは私なのですが、それには理由があります。

実は議案は、担当する3つの委員会に分けて、まず常任委員会で審査します。

そして、定例会最終日に、各委員長がその審査について委員長報告を行い、その後、委員長報告に対する質疑、討論が行われ、採決に移ります。

普通ですと、委員長報告に対しての質疑は出ないのですが、今日、私はそこで、経済建設委員長の報告に対して質問をしました。

なぜなら、経済建設委員会での補正予算の審査に大きな問題があったと思えたからです。

実は、その委員会が開かれた日、私は某課長さんとの一般質問の打ち合わせがあり、市役所に行っていました。

経済建設員会終了後、それに出席していたその課長さんと打ち合わせをすることになっていたので、時間つぶしに委員会の傍聴をしました。

そこで、委員会の審査を見ていたら、『え…?  どういうことなの?』と猛烈に疑問に思える場面がありました。

それは、補正予算の議案の中の、『富岡市観光資源活用協議会負担金 1800万円』について、当局は何も説明をせず、さらに委員も何も質問をしないまま、補正予算に全員が賛成したことです。

一番金額が多い、この負担金について、委員は何もわからないうちに、賛成したと思われますが、これは委員会審査としては大問題ではないでしょうか?

そもそも、富岡市観光資源活用協議会とは何なのか?

そして、その負担金は何のためのものなのか?

このような協議会に出す金額とすれば、1800万円は高額です。

その説明を、当局がしないのは、何か不透明な背景を感じます。

さらに、委員も全員が、この件について一切触れなかったということも、非常に奇妙なことと思えました。

経済建設委員会の審査にケチをつけるわけではありませんが、これではあまりにも不適切な審査と私には思えましたので、今日、委員長報告で、この点について質しました。

議場は、混乱しましたが、委員会審査における当局の説明と、委員の質疑に大きな問題があることは議場にいた者すべてに伝わったかと思います。

また、補正予算は、結局可決されましたが、私は1800万円の負担金の意味が分からないので、もちろん賛成しませんでした。

賛成した議員さん方は、その点については分からないけど賛成したということなのでしょうが、それはちょっとおかしなことと、私には思えますが?



さて、今の議場で行う市議会本会議は、今日で最後です。

9月定例会からは、新しい議場で本会議が行われますので、いよいよインターネット中継も始まります。

委員会審査が不十分と思われたときは、これからどんどん、委員長報告に対し、本会議で質疑を行うつもりですが、これはシナリオがない、ぶっつけ本番の議論となりますので、本会議で最も興味深い場面になるかもしれません。

ずさんな委員会審査を行うと、本会議の最終日に、大変なことになるという雰囲気が議会に生まれれば、これまで以上に、委員会審査が活発になる可能性があります。

議会の内部から、議会のルールに則って、議会を活性化しようと、密かに考えております。






⊂林麻央さんが、お亡くなりになられました。



BBCのトップページで、紹介されていました。

34歳という年齢では、あまりにもお気の毒としか申し上げようがありません。

ご冥福をお祈りいたします。








今日のBBCメモ

1:ロンドンの高層ビル火災は、欠陥品の冷蔵庫が火元

2:危険マップが健康に脅威の地域を明らかにする

3:日本のがん患者のブロガーが34歳で他界





6月22日(木)
∈Fは一般質問を行いました。

質問の件数は3つで、『妙義中央公民館・妙義ふるさと美術館』、『健康遊具』、『製糸場』でした。

妙義中央公民館の質問では、以下のことを訴えました。

*妙義中央公民館は現在、11の地区公民館の一つとしての扱いだが、疑問である

*妙義庁舎が廃止され、妙義中央公民館に様々な窓口業務が移ったことと、妙義ふるさと美術館・ふれあいプラザなどの大きな施設も所管しているのであるから、妙義中央公民館は、妙義地区の拠点施設として、富岡市はもっと重視すべきではないのか?

*建物の改修を行うだけではなく、組織体制や人員配置をもっと強化すべきだ

*妙義ふるさと美術館周辺は、素晴らしい景色を眺めることができるビュースポットなのだから、その魅力をもっと活かすべきである

*ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどのSNSや、ユーチューブなどを使って、ふるさと美術館のPRができるような人材を地域おこし協力隊として募集し、対応すべき



そして、健康遊具の質問では、当局は消極的な答弁が中心でしたので、以下のことを訴えました。

*中高年の健康づくりや老化防止のために、すでに健康遊具を設置した自治体は多数あり、その数はさらに増えている。県内の自治体でも、甘楽町・藤岡市・渋川市・大泉町などは設置済みである。富岡市ではなぜ取り組まないのか?

*子育て中のお母さん方からも、子どもの遊具を求める声をよくいただくが、富岡市は、市民の日々の暮らしを楽しく充実させるための事業への予算配分が少ないように思える。日本一のまちづくりを目指すのなら、この分野も軽視すべきではない


最後の製糸場の質問で訴えたのは、以下の通りです。

*当局はこれから入場者数を盛り返すことができると考えているようだが、私はその考え方には疑問を持つ。当局は『富岡製糸場を核としたまちづくりに完成はない』と言うが、その表現は『今後も市民の血税をまちづくりに、さらに投入していく』と私には聞こえるが、強い違和感を持たざるを得ない。

*『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』という目標達成のために、当局はこれからもアクセルを踏み続けるのであろうが、世界遺産ブームやフィーバーは去りつつあるのだから、もう少し冷静な視点から富岡市の未来を考えるべき時期になったのではなかろうか


*『製糸場の西置繭所2階を高級ホテルにする構想』を市長が持っていることが、先日の日経新聞記事に掲載されていたが、私はその構想には大きな疑問を持っている。

*西置繭所内部をホテル用に改修するには、莫大な費用がかかるであろうし、国や県の補助も受けることができずに、市民の莫大な血税を投入する危険性があるのではないか?

*そもそも、製糸場を維持していくためのお金を捻出するために、国宝の建物で、そのようなことをやる必要があるのか?

*ホテルにすれば、24時間、製糸場の入り口は開けておかなければならないだろうが、警備や管理だけでも大変だ。少し考えただけでも、多くの問題点や疑問が出てくる

*国や県から多額の補助金をもらっている以上、いくらホテル構想が市長の方針だとしても、当局はもっと慎重な姿勢を持って発言すべきではないのか?


*『紅い襷』の映画の前売り券販売に、ボランティアで協力してくださった方が、『かぶら文化ホールの上映会が突然、応募による抽選』に変わってしまったため、実際にお困りなのに、『困っている人などいない』と当局は認識しているのは、どういうことなのか? ご厚意で前売り券販売に協力してくださった市民の方々に、あまりにも失礼なことではないのか?



ざっと、紹介しますと、このような感じです。

毎回のことですが、都合が悪いところを突かれると、のらりくらりという感じの答弁になりますが、市の方針が明らかに間違っていても、それを絶対に認めないというところが、行政の根本的・体質的な問題とでもいいましょうか…

ところで、もしも、市が高級ホテル構想をいま進めたとしたらどうなってしまうか?

おそらく14人ほどの議員さん方は賛成するだろうと、私は推測いたしますが…

一般的には、当局の暴走を止めるのが議会の役目ですが、当局と議会が一緒になって暴走してしまうとしたら?

それは市民にとって、大きな悲劇であり、悲しいほどの喜劇かも…














今日のBBCメモ

1:モスルのモスクの荒廃はイスラム国の負けを示す

2:ハリー王子が『誰も王にはなりたいと思わない』と語る

3:ごみ収集ストライキで悪臭に苦しむギリシャ







6月21日(水)
せ毀鮟蠧睇瑤蓮引っ越し作業のため、段ボール箱が、あちこち山積み状態です。

次の日曜日、職員のみなさんは総出で作業をなさるのだとか…

結構重そうな箱もあるようですので、ギックリ腰などには、気を付けていただきたいものです。

議員は、定例議会が終わればひと段落ですが、職員のみなさんは、その後のほうが大変そうですが…






製糸場の西置繭所をホテルにする構想は、先週の土曜日の日経新聞に掲載されていましたが、『2年前の産経新聞にも、その話は出ていました』との情報をいただきました。

産経新聞の件は、全く知らなかったのですが、意外な思いがしました。

でも、ホテル構想については、ほとんどの方が、初めて聞いたように、この数日は感じていますが?

上毛新聞や読売新聞ですと、もう少し、多くの方が記事を読むように思えますが、産経新聞ですと、ちょっと記事の伝わり方が弱いのかもしれません。

ところで、今日、その日経新聞の記事について、文化庁と県庁に電話をかけて、お話を伺いました。

その回答につきましては、後日、報告しようと思いますが、どちらのお役所も岩井市長の『ホテル構想』に対しては、強い『いかがなものか』感が漂っていたように思えました。

このような大きな話は、新聞記者に話す前に、国や県と、しっかり話を煮詰めておくべきだったと思いますが…









¬斉の22日に、私は一般質問を行いますが、その原稿づくりでドタバタしております。

自分の質問の内容は、明日の更新で紹介いたしますが、今日の一般質問で一番盛り上がったのは?

それは、長沼議員さんの質問で、市長に答弁を求めたのを、副市長が市長をかばうように勝手に答弁したときではなかったでしょうか。

長沼議員さんが、勝手に答える副市長に対し、『あなたは市長じゃないでしょう!』と強く言いましたが、なぜか副市長があれこれ述べていました。

客観的に見て、あまり良い印象ではありませんでした。

また、市長が普通に答えれば何でもないような質問でしたので、『なぜ?』と、不可解なものを感じました。

あの光景を見ますと、『市長では、答弁ができない』と副市長が判断をされたのかもしれませんが、逆に市長の年齢面での課題(75歳?)をクローズアップさせてしまったように思えます。

今日、議場にいた人たちの中では、傍聴者の方を除けば市長が最高齢でしょうから、周囲の者は配慮しなければならないのかもしれませんが、それが過度になりますと、市長さんにとっては政治家としてマイナスになってしまうように思えます。

今日は傍聴に来られていた方は多かったのですが、答弁しなかった市長と、市長の代わりに答弁した副市長に対し、みなさん、様々なことをお考えになったのでは…









今日のBBCメモ

1:サウジアラビア王が息子のために、おいを追放

2:犯罪者の手がポルトガルの火事の原因

3:ブリュッセル駅の容疑者は釘入り爆弾を持っていた




6月20日(火)
グ貳娘遡笋療局とのやり取りは、まだ、製糸場についての質問が途中です。

先週の土曜日の日経新聞に、『西置繭所の高級ホテル構想』が出ていたため、質問の方向性が大きく変わりましたが、この件については、『現段階で踏み込めるところまでは踏み込もう』と思っております。

私は、この話は、日経新聞で初めて知りましたが、もしかすると、市長支持の議員さん方は、すでに恒例の『勉強会』で聞いていたのかもしれません。

当局と特定の議員だけで、どんどん話を進めてしまわないよう、厳しく追及するつもりですが、今の市議会の現状を考えますと、市長さんがシナリオを書けば、あらゆることがその通りに進んでしまうというか…

しかし、国や県の補助金をもらって保存工事をしている世界遺産かつ国宝の建物でホテルというのは、本当に可能なのでしょうか?

ちょっとした工事をするだけでも、文化庁の許可をもらうのが大変と、よく聞きますが、『西置繭所2階をホテルにする』という話が文化庁に伝われば、大きな問題になりはしないのか、そちらも私は心配しております。

次々と大風呂敷を広げては、ことごとく、うまく行かないような印象がありますが、これも、何だか…そんな感じが…


ぐ貳娘遡笋侶錣如∧欸鬟札鵐拭爾帽圓ましたら、『お富ちゃん第2回食育カルタ大会』のチラシをいただき、何だか、出場しないとまずいような雰囲気が…



しかし、個人戦ではなく、2人でチームを組まなければならないようで、そこがちょっとネックというか?

58歳で、カルタの練習をするというのは、何とも表現しがたいものを感じますが、この歳でカルタ大会の優勝を目指して特訓をすれば、案外、おもしろいストーリーになるのかもしれません。

仮装でもして、カルタ大会を盛り上げるのも、地域おこしの一つになるのかも?

優勝賞品もあるそうです(なんであるかは、知りませんが…)。

お富ちゃん食育カルタの世界チャンピオンを目指し、多くの方に参加していただきたいものです。








スペイン語検定の勉強を、毎日、ちょこちょこやっていますが、知っている単語の数が少なく、かなり苦戦モードです。

70点が合格ラインなのだそうですが、この調子では、もしも受かったとしても、70点台でしょう。

スペイン語の文章の和訳が3問、スペイン語の文を書く問題が2問出ますが、この5問のうち、3問以上できないと、受からない感じです。

動詞の活用がややこしいのですが、3択なら、なんとなく覚えていれば正解になる可能性がありますが、その単語を書かねばならないので、これは記憶力が衰えている中高年には辛いところです。

また、使っている参考書と問題集の内容も、いまひとつという感じですので、NHKのラジオ講座『まいにちスペイン語』のテキストを、できるだけ見るようにしています。

しかし、スペイン語検定を受けるような人は、富岡市におられるのでしょうか?

一番近い試験会場が東京ですので、もしかすると、群馬県でも、数えるほどなのかも…

スペイン語の次は、イタリア語検定を受ける気満々なのですが、ここでどうもつまずきそうです。

日曜日は、試験が終わったら、東京でおいしものでも食べましょう。







午前中は、小野地区のポスティングに出かけてきました。

印刷機が故障していて、必要な枚数が刷れず、中途半端な配り方になってしまいましたが、一応、59号のポスティングは、今日で区切りをつけるつもりです。

次の60号は、新しい機械を買って印刷するか、地元の印刷会社に頼むか、それともネット印刷の業者に注文するかのどれかになりますが、現段階では結論が出ておりません。

ネット印刷の業者を調べましたら、価格的には非常に安いので、そちらに気持ちはちょっと傾いてはいますが…







今日のBBCメモ

1:北朝鮮から帰国したアメリカ人学生が死亡

2:アメリカがシリアの戦闘機を撃墜後、ロシアが警告

3:アメリカでは毎年1300人の子どもたちが銃で殺されている




6月19日(月)
8畍紊狼訖センターにお邪魔し、先日、市民の方から頂いていたアレルギー対応食に関するお問い合わせについて、お話を伺ってきました。

現在、富岡市の給食センターが対応しているアレルギー対応食は、『乳・卵・魚介』の3品についてのもので、毎日、20食ほど作っているとのことです。

実は、今回お問い合わせがあったのは、『小麦アレルギー』についてですが、小麦はとても多くの料理に使われる食材ですので、現段階では、対応が難しいのだとか…

この件につきましては、今後詳しく調査し、一般質問で取り上げたいと思います。

ちなみに、食物アレルギーをお持ちの子どもさんは、年々増える傾向にあり、全部で180名ほどいらっしゃるとのことです。

食物アレルギーは、重い場合、命にかかわることもありますので、様々な食材のアレルギーに完全に対応するというのは非常に難しいと思われます。

私が小学生のときは、給食を残した子どもは、昼休み中、その給食を前に座り続けていたようなことが当たり前でした。

食べ物を大切にし、好き嫌いをなくすための指導だったのでしょうが、いま同じことを行えば、児童虐待のようなかたちになって全国ニュースで放送されてしまうのでは?

半世紀ほどの間に、国民の意識は大きく変わったことに気づかされます。








午前中は、妙義地区のポスティングに出かけました。



下仁田町との境に近い菅原地区をまずは配り、その後、昨日終えることができなかった諸戸地区のポスティングを行いました。

天気が良かったので、妙義地区のポスティングは、非常にスムーズに行えました。

印刷機の調子が悪く、市議会だよりの枚数が不足しているため、明日は、まだ配っていない地区で、個人的に知っている方のお宅を配ろうかと思っておりますが…

また、水曜日から、議会の一般質問が始まりますので、そちらの準備もしなければなりません。

質問原稿のやり取りは、かなり進んでいますが、一昨日の日経新聞の記事で、『製糸場の西置繭所をホテルにする構想』を市長がお持ちということが分かりましたので、これにも触れないわけにはいきません。

日経新聞の記事のおかげで、製糸場の一般質問にパンチが効いた内容を加えることができそうです。

それにしても、世界遺産の中に、高級ホテルを誘致するそうですが、そのようなことが可能なのでしょうか?

宿泊施設となれば、消防法に適合した設備も設ける必要がありそうですので、西置繭所をホテルというのは、かなり難しいようにも思えますが…

でも、そんなことよりも、製糸場の外に、格安で宿泊できる大手チェーンのビジネスホテルを誘致したほうが、遥かにメリットがあるのでは?









今日のBBCメモ

1:イギリス首相は極めて深いなテロ攻撃を非難

2:タイ国王を侮辱したため数年間の刑務所暮らし

3:水のタンクがポルトガルの大火から12名の命を救う






6月18日(日)
ぁ愽找製糸場の西繭倉庫の2階に、高級ホテルに入ってもらう構想を市長は持っている』という話を、ご存知でしょうか?

昨日の某新聞に、その記事が掲載されていました。

ディズニーランドの中のホテルみたいなことを、市長さんはお考えなのでしょうか?

何だかよく分からない事業には、ばんばん血税を投入するような傾向がありますが、今度は、製糸場に高級ホテル??

迷走する『日本一のまちづくり』という印象が、さらに深くなってしまったような…






8畍紊蓮¬義地区のポスティングに出かけました。

諸戸、行沢など、妙義山の近くの地域を配りました。

あとは、菅原と諸戸の3分の1ほどを配りますと、妙義地区は終わりとなります。

道の駅まで行きましたが、結構な車の数でした。



妙義神社も、参拝客の方が、かなりおられました。

ところで、神社の絵馬を見ましたら、お願い事と、住所・氏名が、はっきり書いてあるのもが多数ありましたが、これはちょっと心配な感じがしましたが?



個人情報が悪用されてしまう危険性が高い時代ですので、気になります。

また、北山交差点では、進入禁止用のポールが破損しておりました。



ここは県道ですが、県に情報は届いているのでしょうか?


諸戸で、この赤い花が気になったのですが、これは何という花なのでしょうか?





最後に、鳴き声がしたので振り返ると…




今日もいろいろなことがありました。




∈F、一ノ宮地区の卓球大会がありまして、開会式に出かけました。

そこで、卓球をしているみなさんを見ていましたら、ちょっと私も、やりたくなってきました。

最近、バドミントンは、ご無沙汰という状況ですので、運動らしいことといえば、夜の10分ランニングくらいです。

しかし、ただ走っているだけですと、健康には良いのでしょうが、面白みという点ではいまひとつです。

55歳でバドミントンを始めましたが、58歳で今度は卓球に挑戦というのは、可能なものなのか…

球のスピードに、目と手が追いつけるのかが、かなり怪しい感じですが、一度、地区のみなさんの練習を見させてもらおうかと思っております。









今日のBBCメモ

1:ポルトガルの森林火災で58名が死亡

2:『何てことなの!私の家が…』

3:イラク軍がモスルの古都を攻撃







6月17日(土)
5訖のアレルギー対応食について、質問のお電話をいただきました。

来週早々、給食センターに行って、調べたいと思います。

また、別の方から、富小講堂について質問をいただきましたが、そちらも週明けに確認いたします。







午前中は、地元少年野球チームの応援で、もみじ平野球場へ行きました。

今日も素晴らしいゲームでした。

それにしても、梅雨の時期とは思えないような日差しでしたが、今年は空梅雨なのでしょうか?







今日のBBCメモ

1:アメリカ海軍の7名のクルーが衝突後、行方不明

2:睡眠中の無呼吸がキャリー・フィッシャー死亡の原因

3:ケイティ・ペリーがツイッターフォロワー初の1億人に





6月16日(金)
ポスティングの途中、妙義のとある所に、移動販売車がちょうど来ていました。

運転していた方と話をしたら、甘楽町の業者さんで、週に2度ほど、こちらに来ているのだとか。

富岡市内でも、移動販売車が食品や日用品を売り歩く時代になっていたことに、初めて気づきました。








△海療敍は、ポスティングができない可能性があったので、今日は朝から、気合を入れて妙義地区のポスティングを行いました。



暑い中、昼食を食べずにポスティングをしましたので、今日一日で、妙義地区の半分以上配ることができました。

しかし、終えたら、さすがに疲労感でぐったりという感じです。

でも、一日で妙義の半分以上を配れたということは、頑張れば、二日間で全部配れるということになります。

以前、50ccの原付を使っていた時は、ちょっと考えられないことでしたが、現在の110ccのバイクなら、可能のように思えます。

ただ、あまり無理して急ぎますと、トラブルが起こる可能性が高まりますので、『妙義全域を二日間でポスティング』には挑戦するつもりはありませんが…

ポスティングの途中で、私のこのホームページをご覧になっていただいている方から、『印刷機の調子が悪いそうですが、直ったのですか?』、『足の捻挫は完治したのですか?』など、お声をかけてもらいました。

新しい印刷機は、現在、ネット印刷のコストも視野に入れて、購入するかしないか、検討している最中です。

また、左足の捻挫は、だいぶ違和感がないレベルになりました。

80%ほどの回復と思えますが、今はテーピングをしなくても、大丈夫な感じになりました。

当初、なかなか良くならなかったので、『一体どうなってしまうのやら…』と不安になりましたが、徐々にですが回復し、本当に幸いでした。



ところで、夜、メールのチェックをしましたら、一般質問の答弁が来ていました。

内容はまだ確認しておりませんが、この土日は、こちらの原稿作成もしなければなりません。

来週には一般質問が行われますので、これから数日間は、そちらに集中する必要があります。








今日のBBCメモ

1:エリザベス女王が高層ビル火災の救済センターを訪れる

2:アマゾンが『Whole Foods』を137億ドルで買収することに

3:走り幅跳びの選手のウィッグが競技中にはずれる





6月15日(木)
F団蠅竜聴だけに対して、市当局が特別に勉強会を開き、情報を伝えていたとしたら、それは極めてアンフェアなことです。

また、本来なら、全員協議会や常任委員会の場で協議しなければならないことを、特定の議員グループと当局だけで、その前に協議していたとしたら、それは『事前協議』にあたり大問題です。

そうした不適切なことが、富岡市議会で行われていた可能性があります。

複数のルートから聞いた話から、ほぼ間違いないと、私は考えております。

例えば、商工会議所への新商工会館建設費補助金8500万円のことについて、もしも事前に『勉強会』という形で、当局と市長支援の多数派議員のみで、話し合いを行い、多数派議員の考え方が固まっていたとしたら…

それまで、反対意見が多いように見えた多数派の議員さん方が、ある日突然、手のひらを返したように全員が賛成になってしまったのは…

このような状況では、当局をチェックするという議会の本来の役割が、全く果たせなくなってしまうのでは?

万一、非公開の場で、当局と多数派議員のみが協議し、あらゆる事業が水面下でどんどん決まっていたとしたら、それは『当局と議会の癒着』と、私には思えますが?

この問題は、非常に根が深いように思えてきました。






午前中は、一般質問の再質問作成を行いました。

その後、観光おもてなし課に伺い、一般質問の件で、いろいろな話をしてまいりました。

雑談の中で、製糸場が世界遺産登録される前、土曜ワイド劇場のドラマ撮影で、俳優の高橋英樹さんが来られたときの話を聞きました。

高橋さんは、非常に気さくな方で、エキストラで出演した市民の方にサインをしたり、一緒に記念写真を撮ったりしてくださったのだとか。

また、『紅い襷』の撮影のときの話も伺いましたが、富岡東高の生徒さんが十数名、工女役で出演されているとのこと。

出演された生徒さんのご家族や関係者のみなさんにとっては、一日も早く、映画をご覧になりたいところでしょう。

先ほど、製糸場のフェイスブックを見ましたら、『【ドラマロケ撮影】
日本テレビ「フランケンシュタインの恋」の撮影が、富岡製糸場で行われました。第9話に首長館が研究所の設定で登場しますので、ぜひご覧ください。
第9話の放映は、6月18日(日)午後10:30〜11:25です!』とありました。

若手人気俳優の綾野剛さん、斎藤工さんが出ているドラマだそうですので、今までこのドラマを見ていませんでしたが、18日の放送は見るつもりです。


午後からは、吉田地区のポスティングに出かけました。

さらに、吉田地区の終了後は、下高田を配り始めました。

前回は足を傷めて、妙義地区は全部配れませんでしたが、今回はすべてポスティングをするつもりです。

ただ、面積が広いので、日数がかかりますが…





今日のBBCメモ

1:イギリス首相はタワービル火災の公的な調査を命じる

2:消防長が『全体的な調査には数週間かかる』と語る

3:ベネズエラの子どもの食糧危機はさらに広がる




6月14日(水)
ね諭垢癖から、市行政について、いろいろな情報をいただいております。

実は今日も、非常に重い内容のお話をお寄せいただきました。

今の富岡市の状況を心配している方は、少なくないように思えます。

その大きな原因の一つは、『議会が本来のチェック機関としての役割を果たしていないから』ではないかと考えますが…

市長さんの方針に対し、一切、批判的な意見を述べないように思える多数派議員のみなさんの存在感が、大きくなりすぎてしまっているとでも言いましょうか?

この二元代表制が機能していないと思える現状は、非常にまずいことでしょう。

市長さんに批判的な意見を述べる私は、議会の中では、『おかしな野郎』と思われてしまっていますが、普通の感覚なら、どちらがおかしいのか?

それは市民のみなさんが判断なさることではありますが、時々、『裸の王様』の話が、私の頭の中をよぎります。







今月の下旬に、スペイン語検定6級の試験を、東京に受けに行く予定があります。

そんなわけで、先日、過去問を解いてみましたら、あまりの出来の悪さに絶句…してしまいました。

実は、スペイン語検定はマークシートではなく、学校のテストのように単語や文章を書いたりしなければなりません。

なので、スペイン語の単語のつづりを正確に覚えていませんと、点が取れない問題がいくつもあります。

特に、アクセント記号がつく単語の位置が、なかなか覚えられません。

英作文ならともかく、スペイン語の作文というのは、いくらレベルが低いとはいえ、これはかなり辛いところです。

昔から、テスト勉強の一夜漬けは得意なほうでしたが、今回はかなり苦戦モードという雰囲気です。

これからしばらく、時間があるときは、スペイン語の単語練習をしたほうがよさそうですが、なかなか時間がとれず、危うい気配が漂っております…

昨年秋に合格した、フランス語検定5級は、ヒアリングがあって大変でしたが、スペイン語検定のほうが、さらに大変な感じです。

ところで、試験会場は、早稲田大学のキャンパスです。

大昔、法学部と商学部を受けて、不合格だった早稲田大学ですので、ちょっと会場にも運がないような雰囲気が…






朝から、夕方まで、吉田地区のポスティングを行いました。

また、千平駅の周辺を配っていましたら、パトカー、救急車、消防自動車がサイレンを鳴らして、『不通橋(とおらずばし?)』に集まってきましたが、事故でもあったのでしょうか?



ここを抜けて、馬山のローソンに行こうと思っていましたが、通行止めになっていて、本当に、通れない事態になってしまいました。



今日は、昼食を食べずに配り続けたので、かなりポスティングがはかどりました。

あと、150枚ほど配れば、吉田地区は終わります。

その後は、妙義地区に行く予定ですが、雨が降らないことを祈るばかりです。

また、一昨日、神成地区のポスティングをしたとき、『古代蓮の里』の前を通りました。

いつが一番の見ごろなのかは分かりませんが、蓮の葉が広がっていました。



ご興味ある方は、出かけてみてはいかがでしょう?






今日のBBCメモ

1:巨大なタワービルの火災で6名が死亡

2:ラッカ攻撃により大変な数の一般人犠牲者が

3:北朝鮮は昏睡状態のアメリカ人学生を残忍に扱った






6月13日(火)
ァ悗覆次△△瞭札は競争入札ではなく、随意契約なのですか?』というような質問を、メールでいただくことがあります。

そして、それを調べていくと、それまで知らなかった事実にぶつかるという展開になることも少なくありません。

ネット上で、市の様々な情報がオープンになっている時代ですので、このようなことになるのでしょう。

適切な情報開示は、時代の流れですので、昔にもどすことはできません。

そう考えると、富岡市の政策会議も、そろそろ会議録を残して、開示請求が出たときには、会議の内容を詳しく伝えられるくらいのレベルにすべきと思いますが?

一番重要な政策会議が、『会議録がないので、なぜこのような結論に至ったのか分からない』では、情報開示や説明責任が当たり前の時代からすると、問題が多すぎるようにも思えます。

でも、頑なに会議録を残さないというのは、やはりそれにメリットがあるということなのでしょう。

そのメリットは、だれにとってのメリットかは分かりませんが、少なくとも、市民にとってのメリットでは絶対ないことだけは間違いなさそうです。





ぢ茖下”找市総合計画では、富岡製糸場の平成30年度の入場者数目標は100万人となっています。

また、総合計画の最終年度である平成38年度も目標は100万人です。

この3年間の入場者数の推移を見ますと、134万人、114万人、80万人です。

そして、今年度も下げ止まった感じは、今のところありません。

今年度(29年度)は、4月、5月の傾向のままで進むと、70万人を割り込む可能性もあります。

こうした状況ですので、総合計画の目標人数の実現性について、当局は今どのようにお考えなのかを質問していますが…

ちなみに総合計画とは、富岡市行政において最上位にある計画です。

そこに目標として掲げた以上、その数字は非常に重いものということになりますが?








先日一度、紹介しました、熊本県の山鹿シルクの件ですが、新たな話を耳にしました。

山鹿シルクは、世界最大規模の無菌養蚕工場を作り、年間を通して大量の繭の生産を行うという、養蚕業に現代の科学技術を取り入れた新たな試みです。

しかし、この無菌養蚕の技術は、まだ完全に確立したものではないのだとか…

京丹後市や、十日町でも、小規模の無菌養蚕が数年前から始まっているとのことですが、事業として順調に進むレベルには達していないようです。

私はてっきり、無菌養蚕の技術は出来上がっているものと思っていたのですが、まだまだ発展途上の段階というのが現実のようです。

製糸場についての一般質問では、山鹿シルクのことも伺うつもりですが、当局はどのようにお考えなのか?

ところで、繭の世界的な産地は、ブラジルという話を聞きますが、ブラジルでの養蚕というのは、どのような方法で行っているのでしょう?

ブラジルの人々には、お蚕を飼うイメージが全くないように思えますが?

無菌養蚕工場とは異なるような方法が、もしかするとあるのかもしれません。

ちょっと知りたくなってきました。







一般質問のやり取りのため、午前中から市役所に行きました。

この6月定例会は、日程が短く、来週の木曜日が一般質問です。

今日、第一質問の回答をもらった質問もあったような状況ですので、これからのやり取りは、かなり忙しくなるような予感が…

なので、今日は天気も悪く、ポスティングができませんのでしたので、午後は、一般質問の原稿づくりをしました。

3件で10問の再質問としましたが、この先は、答弁の内容によって、さらに質問を加えるかたちとなります。

6月定例会は、ネット中継されませんが、9月定例会からは、おそらく始まりますので、その時には、ぜひとも多数の方々に、ネットで議会の状況を見ていただきたいと思います。

今回は、市役所内部の引っ越し作業も始まっていますし、時間がないことから、答弁原稿を書く職員さんの大きな負担にならぬよう、いつもよりは短めに一般質問を終えようと思っております。

でも、核心の部分だけは、サラッと終えるわけにはいきません。

『議会のチェックが全く効いていない富岡市』にならぬよう、言うべきことは言うつもりです。










今日のBBCメモ

1:北朝鮮が拘留していたアメリカ人学生を解放

2:数十名がバングラデシュの地滑りで死亡

3:オーストアラリア人のカジノスタッフが中国で起訴される





6月12日(月)
M縞、神成地区のポスティングに出かけました。

そこで、とある方から、このようにお声をかけられました。

『もはらさん、市議会だよりを作って、ずっと配っていると、何もしない他の議員から嫌がらせをされるようなことがあるんじゃない?』

これは、なかなか痛いところを突かれたというか、核心を突かれたというべきか…

例えば、私の市議会だよりが、近所の家全部に配られれば、そこの議員さんは、面白いはずはありません。

なので、一般質問を毎回行い、議会だよりを作れば作るほど、議会の中では浮いてしまうというか、煙たい存在になってしまうのが現実です。

そんなわけで、心情的に私のことを面白くないと、お思いになられている議員さん方は、少なくありません。

でも、それは、考え方の違いですので、私は完全に割り切っています。

一番やっかいだったのは、1期目の時、市議会だよりを配り始めたときです。

期が上の先輩方から、あれこれ、皮肉というか批判のことばをもらいました。

そのときのことを思えば、今は、遥かに気が楽です。

私よりも歳が上の方は、15人おられますが、期が私より上の議員さんはいませんので。

また、仲の良い議員さん方だって、一皮むけば、あまり仲が良いとは言えないケースもあることが、先日の議長選で、嫌になるほど見せつけられましたので、逆に、グループの中で周囲と合わせるため右往左往するよりは、お気楽な立場かもしれません。

議員活動の形はいろいろありますが、自分の信じる活動をすることが、最終的には一番よろしいのでは?










午前中は、社会常任委員会が開かれました。

また、その後、観光おもてなし課に行き、『まちづくり富岡』への、市からの委託事業の平成29年度予算額を伺いました。

お話によりますと、合計で1億5351万円とのこと。

26年度が約4000万円、27年度が約9300万円、28年度が約2億1500万円ですので、昨年よりは大きく減るようです。

また、妙義ふるさと美術館についても、今後のことをいろいろ伺いました。

紅葉のトップシーズンは、多くの観光客がふるさと美術館にも来られるそうですので、それ以外のときの集客をどうするかが最大の課題ということでした。

以前から思っていたのですが、夏の真夜中に、何らかのイベントなど、できないものなのでしょうか?

通常ですと、夕方には美術館は閉館となりますが、夏休み期間中の土曜日限定で、ふるさと美術館の駐車場や花畑で、ミニライブでも楽しみながらくつろげるようなイベントとか、星空を眺めるようなイベントなど、新たな切り口のものをやってみてもいいように思いますが?

さらに夜のイベントを行えば、市内の宿泊施設に泊まっていただける可能性も高まります。

一つの方法ですが、製糸場のみの一本足打法では、難しそうな雰囲気が強くなってきましたので、やはり妙義山関連の活用が、今後の富岡市の観光には重要と思います。


ところで、お富ちゃん家で、繭クラフトを一ついただきました。



なかなかキュートな感じです。

実際の製作過程も見させていただきましたが、子どもさんでも作れそうです。

作る人のセンスが出てしまう可能性はありそうですが、興味を持たれた方は、チャレンジしてみてはいかがでしょう?











今日のBBCメモ

1:イギリス政府が法的なスケジュールを先に延ばす

2:プーチン批判をした男性がモスクワでの抗議の前に拘束される

3:フェイスブックで神を冒とくした者に、死刑判決が下る






6月11日(日)
『かぶらの里童謡祭』での、市長さんのご挨拶の中で、気になる話がありました。

『紅い襷』の映画の、かぶら文化ホールでの先行上映会は、『まだ空席があるので、ご覧になりたい方は、来てください』という内容を、市長がお話になったように聞こえましたが?

私の聞き間違いかもしれませんが、あまり曖昧な話をしますと、上映会が混乱する可能性があるように思えます。

この映画に関しては、当局の方針は二転三転していますが、抽選で応募してもらった以上、『まだ空席がありますので、見たい方は来てください』というのは、トラブル発生の原因になる可能性が高いので、控えたほうが良いように思えますが?

市役所の引っ越し作業も始まりますし、先行上映会での会場係の仕事をしなければならない職員さんも出たりで、7月の最初は、すごく大変そうな雰囲気になってきました。

大丈夫なのでしょうか?







朝から10時半過ぎまで、丹生地区のポスティングを行いました。

また、午前11時前には城町通りに行き、『一ノ宮地区の軽トラ市』を見に行きました。







天気には恵まれ、城町通りは、製糸場への観光客の方々がかなりいらっしゃいました。

ただ、観光バスで来られたような方々は、帰りの時間が決まっていますので、立ち止まってくださる方がちょっと少ないような印象を持ちましたが?



そして、午後からは、かぶら文化ホールで開催された『第30回かぶらの里 童謡祭』に出かけました。

ゲストミュージシャンのお二人の歌と演奏を聴きに行ったような次第ですが、素晴らしかったです。

ちょっとギターを昔やったことがありますが、大変なテクニックと、美しい音色に酔いました。





童謡祭の後は、再度ポスティングを行いましたので、今日はとても慌ただしい一日になってしまいました。

でも、丹生地区は、だいたい配り終えることができましたので、一区切りが付きました。


明日からは吉田地区を配る予定です。

ただ、明日の午前中は、社会常任委員会があり、配り始めるのは午後からとなりますので、吉田地区の半分を配るのは、ちょっと難しい感じです。

一般質問のやり取りも、来週からは始まりますので、さらに忙しくなりそうです。






今日のBBCメモ

1:イギリスの大臣が北アイルランド政党と政府の合意を守る

2:包囲されたカタールに対し、イランが食料を送る

3:疑わしい会話で飛行機が引き返すことに







6月10日(土)
市議会だよりを印刷している機械は、購入後すでに14年となり、新しいものを買わなければダメなような状況です。

しかし、先日、メーカーから最新の印刷機の見積もりを出してもらいましたら、60万円くらいするようで、ちょっと悩んでおります。

ネット印刷の会社に頼むか、地元の印刷会社に頼むか、新しい印刷機を購入するか、選択肢は3つありますが、どれも一長一短というところです。

とりあえず、現在ポスティング中の第59号は、何とか印刷できましたが、次の第60号をどうするかということになります。

試しにネット印刷で、少ない枚数の印刷を頼んでみて、出来具合を判断してから、結論を出すつもりですが、難し決断になりそうです。






午前中は、富岡ひばり第二保育園の園舎落成式に伺いました。



急用が出来てしまい、式典が終わった時間帯に到着したような形になってしまいましたが、逆に、お客様はお帰りになった後で、保育士の先生方から詳しくお話を聞くことができました。



とても明るくて、清潔感あふれる園舎でした。

園庭もゆったりした印象で、子どもさん方はのびのびと遊べるように思えました。



また、その後は、東高の松桜祭を見に行きました。



ちょうど入口に、前から知っている生徒さんがいましたので、『来年から、富高と一緒になるけど、どうですか?』と質問しましたところ、その生徒さんは、『女子高のままのほうがいいです』とのことでした。

共学化を望んでいる生徒さんが多いのかと思っていましたので、ちょっと意外な感じもしましたが、男子高、女子高を望んでいる生徒さんが私が思っていたのより多いような印象です。

そうなりますと、来年の入試で、新しい男女共学の富岡高校になっても、期待していたほど、受験生が増えない可能性があるのかもしれません。

なかなか思惑通りには、世の中は進まないというところでしょうか。


東高の松桜祭を見た後は、午後1時から、少年野球の応援に行ってきました。



今の6年生にとっては、最後の大会だそうですが、今日は地元の『全一ノ宮少年野球』が見事に勝ちました。

聞いたところでは、決勝戦に残った2チームが県大会に出場できるとのこと。

なので、来週の土曜日の試合に勝てれば、県大会進出のようです。

今日の試合を見て思いましたが、力の差はあまりなく、チャンスをうまく活かせるかという勝負運に大きく結果が左右されているように感じました。

運を呼び寄せることも、実力のうちなのかもしれませんが、子どもたちが一生懸命ボールを追う姿を見ますと、勝負の結果には関係なく、両チームに拍手をしたくなります。

私は、プロ野球の試合は、全く見ませんが、高校野球や少年野球は好きです。

全一ノ宮少年野球が県大会に出場することになれば、もちろん、県大会も見に行くつもりですので、次の試合も、選手の皆さんには全力プレーで頑張ってほしいものです。











今日のBBCメモ

1:ロンドン襲撃犯は大型トラックを使う計画を持っていた

2:アメリカが包囲されたフィリピンを支援

3:熱気球が空中で衝突






6月9日(金)
づ豺發諒顕什廚離櫂好拭爾髻街のあちこちで見かけます。



『〜109のありがとうを込めて〜』は、創立109年ということを示しているのでしょうか?

来年には、富高と東高は一つの学校になりますので、松桜祭も今回が最後ということになります。

例年よりも多数の卒業生の方々が、明日はお出かけになるのでしょう。

ところで、私の高校時代は、富高は1学年6クラスで、東高は7クラスありました。

それが現在は、富高4クラス、東高3クラスです。

そして、来年からは一つの高校となり、1学年は6クラスです。

240人定員で、男女半々ほどになるとすると、運動部などは、かなり影響が出るのでは?

今の両校の活躍している部活動が、停滞してしまうようなことにならなければ良いのですが、ちょっと心配です。








とある団体のメンバーで、『紅い襷』の前売り券の販売に協力をされた方から、お電話をいただきました。

その団体に割り当てられた前売り券をメンバーで分けて、その方は30枚ほど、ご近所の方に買っていただいたのだそうですが、広報とみおか5月号に、『かぶら文化ホールでの上映会はハガキ応募の抽選』との話があり、困ってしまったそうです。

なので、前売り券を買っていただいた方全員に、『ハガキで応募してください』とお願いにも回ったとのことです。

今回の、上映会が突然、抽選になった件は、こうしたトラブルも起こしたわけですので大きな問題でしょう。

多くの方が、善意で前売り券の販売をお手伝いしたのに、場合によっては、その方の顔をつぶすようなことにも、なってしまったのでは?

市当局は、あまり重く受け止めていないような雰囲気を感じますが、そうした姿勢にも、疑問を感じます。

高崎のイオンと、前橋のけやきウォークでの上映は決まりましたが、前売り券を買った高齢者の多くの方は、おそらく行けずに、あきらめることになるのではないでしょうか?

この映画に関しては、ごたごたが多すぎるように思えてなりません。

また、この映画は、全国の映画館での上映を目指すという話でしたが、この先、上映館は広がるのでしょうか?

まさか、多額の血税を投入して制作した映画が、高崎と前橋の映画館の上映のみなどということになれば、それこそ、この映画は何のために作ったのか、分からなくなってしまうことになるのでは…

このことも、一般質問の中で、取り上げる必要がありそうです。






∈Fは、丹生地区へポスティングに行きました。



下丹生と原を終えて、上丹生が半分くらい配れました。

また、今日は久しぶりにお会いした方が多く、いろいろ面白いお話ができました。

中学1、2年生のときに、英語を教えていただいた先生にも、ばったりお会いしました。

先生は80歳を超えておられましたが、とてもお元気そうでした。

また、同級生のお母さんにも、あちこちで会い、同級生の近況を聞くことができました。

暑い時期のポスティングは、作業的には大変ですが、外に出ますと、様々な方からお話が伺えますので、結構メリットもあります。





今日のBBCメモ

1:イギリスのメイ首相は北アイルランドの政党の支援を受けて政権を組むことに

2:サウジアラビアはロンドンでのテロの追悼に関し謝罪

3:イスラム国の自爆テロによりイラクで少なくとも20名の死者






6月8日(木)
3式会社まちづくり富岡に対し、市から支払われている事業委託料は、以下のように毎年2倍以上のペースで増えています。

26年度 4012万円

27年度 9309万円

28年度 2億1571万円

しかし、製糸場の入場者数は、それと反比例するように、
134万人→114万人→80万人、と減少しています。

まさか、29年度の委託料が再度2倍まで増えることはないとは思いますが…

心配なので、一度、今年度予算の委託料の合計について、確認したいと思います。


また、今日の説明の中で気になったのは、富岡市は、市が取り組むべき観光についての課題を、株式会社まちづくり富岡に、すべてお任せしようとしているような雰囲気があったことです。

製糸場が世界遺産になってから、観光をうまく地域活性化につなげることができていないので、株式会社まちづくり富岡のほうに、押し付けているというわけではないのでしょうが、経営状況報告書の『市の意見・考え方』というコーナーに、『…製糸場を訪れる観光客の受け入れとおもてなしに取り組んでいただきたい』、『…誘客対策に取り組んでいただきたい』、『…観光客の回遊性向上、滞在時間の延伸に向けた取り組みを推進していただきたい』と書いてあるのを見ると、富岡市は自分で何とかしようとする姿勢に欠けているようにも思えますが?

今年度も、入場者数の減少傾向には、全く歯止めがかかっておりません。

私は毎日、入場者数をチェックしていますが、今月もかなりの苦戦は必至です。

富岡市はもっと当事者意識を持って、この問題に取り組む必要があると思えますが?

この先は、一般質問の場で、訴えましょう。












∈Fから6月定例会が始まりました。

一般質問の順番は、くじ引きの結果、6番となりました。

最後の7番くじを引くつもりでしたが、ダメでした。



ところで、本会議の後、議員全員協議会が開かれました。

その中で、『株式会社まちづくり富岡』の経営状況報告がありましたが、議員からの質問や意見が、非常に少なく、本当に残念な思いがしました。

私は、10回ほど、当局に対し質問しましたが、あとは長沼議員さんがいくつか質問し、そしてもう一人の議員さんが、要望を述べただけで、他の15人の方は、完全に沈黙状態でした。

いつも言っていますが、議会の役割は、市当局のチェックです。

疑問点があったら、それを質し、もっと効率的な行政運営を当局にしていただくようにすることです。

それには、まずは、声を出さなければ何も始まりません。

そんなことは、誰だってわかっている当たり前のことですが、その最初の声を出さない議員さんの何と多いことか…

全員協議会で、発言を続けていると、沈黙議員さん方から、『早く終わりにしてくんねーかのぅ』『さっさと終えて、帰るべーやー』というような空気さえ感じてしまいます。

株式会社まちづくり富岡に関する経営状況報告書は、かなり急いで作成したと思えるもので、資料の中にはいくつも不備がありました。

家で、事前に10分でも見てくれば、『あれれ?』と思えるはずですが、何も質問をしなかった議員さん方は、おそらく全員協議会の前に、資料のチェックをしなかったのでは?

議長選の猛烈な戦いで疲れ切ってしまっている方が多いのかもしれませんが、18人の議員のうち、8割以上がひと言も発言しない会議というのは、まずいように思えてなりません。





















今日のBBCメモ

1:コーミーFBI元長官はトランプ大統領が忠誠を要求したことを語る予定

2:BBCのレポーターがタリバンとの珍しい接触に成功

3:メディアがイギリスの投票所の外で取っ組み合い







6月7日
さ腸颪涼罎如△舛腓辰筏い砲覆襪箸いΔ、嫌な話があります。

それは、特定の議員グループにだけ、議員全員協議会などの前に、当局が情報を流していたのではないかと思われる話です。

簡単に申し上げますと、市長さん支持の議員さん方だけを対象に、何度も『勉強会』的なものが行われていた可能性があるということです。

調査中ですが、事実なら、とんでもないことです。

すべての議員に対して、同じ情報を当局が出していないとしたら、これは大問題でしょう。

もしも、そうした経緯が、新庁舎建設や、商工会議所への補助金などの議会の採決に、何らかの影響があったとしたら…

これは、ひょっとすると、大きな展開が、この先にあるのかもしれません。






L斉から、6月定例会が始まります。

一般質問が、21日と22日ですので、質問のやり取りは、かなり忙しい状況になりそうです。

また、今月の末からは、新庁舎への引っ越し作業も始まりますので、役所の中は、かなり慌ただしい状況になるように思えます。

そんなことから、今回の一般質問は、できるだけストレートに、こちらの要望と考えを述べさせてもらおうかと思っています。

今回は、昭和30年代に建った現在の庁舎の議場で行う最後の定例会ですので、それにふさわしい定例会にしたいものです。

明日は、一般質問の順番を決めるくじ引きがありますが、いつもは最後は嫌なのですが、今回だけは最後のくじを引いてみたいと思っております。








▲櫂好謄ング中に、高校3年生の子どもさんがいる親御さんとお話をする機会がありました。

そのお宅は、一番上の子どもさんが高3ということで、高校卒業後に進学すると、どのくらいのお金がかかるか、また、奨学金を借りた場合のことなど、まだ詳しくは認識されていないようでしたので、私の知っている範囲のお話をさせていただきました。

特に、奨学金はたくさん借りてしまうと、後々の返済が大きな負担になる可能性があることを説明させてもらいましたが…

でも、『奨学金』という言葉の響きで、『借金』や『ローン』という印象が薄まっているように思えます。

この奨学金という表現により、安易にお金を借りすぎてしまうようなケースも、案外、多いのではないでしょうか。

やはり『就学ローン』というような、借金とすぐ理解できるような名前に変えるべきと思いますが?

今の大学生は、半分近くの方が奨学金を借りているという話を聞いたことがあります。

卒業後、順調に就職して働ければ、返済も無理はないのかもしれませんが、順調に行かなかったときには、大変なことになる可能性が高まります。

それにしても、高卒で就職する場合を除くと、子育てで、最も大変な時は、高校を卒業してからの数年間ではないでしょうか?

ここのお金のかかり方は、ちょっと異常なほどとも思えます。

例えれば、かなり高価な新車を毎年1台、4年間買い続けるくらい、お金がかかるのでは?

さらに、子どもが2人いれば8年間、3人いれば12年間、その状況が続くことになります。

これでは、少子化が進むのは、ある意味、当然といえば当然でしょう。

ヨーロッパでは、大学の授業料は無料の国もあるようですが、そんな国がうらやましく思えます。









今日のBBCメモ

1:イランの二つの襲撃で12人が死亡

2:トランプ大統領はFBI長官に法律家を指名

3:自国のすべての島の数を調べるインドネシア






6月6日(火)
ね縞、富高の同窓会の役員会がありました。

そこで、来年4月の、東高との統合までの流れについて、いろいろお話を伺いました。

あと一年を切ったということで、統合に向けて、様々な準備や交流が行われているようです。

新しい校歌は、現在、制作の最終段階で、秋にはイベントを行い、そこで披露されるとのこと。

現在の1、2年生は、今の富高の校歌と、新高校の校歌の両方を高校時代に歌うことになりますが、母校の校歌が二つというのは、ちょっとややこしい感じもするのかも…

また、同窓会の今後はどうなるのかということですが、同窓会も現在の富高・東高両校の同窓会を統合する方向のようです。

ただ、東高OGのみなさんと、同じ高校の同窓会という意識を持てるようになるのは、簡単ではないように思えますが?

例えば43年前、私が西中の3年3組にいたとき、富高、東高にそれぞれ6,7人が進学したと記憶していますが、両校が統合となったので、これからは同じ高校の同窓会メンバーという気持ちになれるかと言ったら、それはかなり違和感があります。

よく知っている、かつてのクラスメートでさえ同窓会という意識を持つのは難しいのですから、全く存じ上げない方々となら、さらに難しいのではないでしょうか?

新しい富高の生徒さんを支援したい気持ちは、もちろんありますが、同窓会の統合というのは、逆に同窓会組織の基盤を脆弱なものにしてしまう危険性があるように、ちょっと感じています。

同窓会の統合がうまくいけば幸いですが、果たしてどうなるのでしょうか?






F欝蘋犬範辰鬚靴泙靴燭蕁◆愃廼瓩鰐襦知らない道を運転するのがちょっと怖い』という話になりました。

確かに、目は、老化現象が一番出てくるところのように思えます。

特に、雨の降っている夜の運転は、若い時でも嫌でしたが、歳を取ったらさらに嫌になってきました。

こうなると、自動運転の車というのは、ありがたいものになるのかも?









■況酊衫祺颪琉貳娘遡笋慮狭討髻議会事務局に提出しました。

質問は3件で、『製糸場』、『妙義中央公民館』、『健康遊具』についてを取り上げます。

第1質問は、いつものように、サラッとしたものですが、その先につきましては、今後、時間をかけて考えたいと思います。

この3つの内容ですと、一番のメインになるのが『製糸場』の質問で、最後の『健康遊具』は、高齢者の健康増進のため、公園等に設置を求めていく、という展開になると思います。

妙義中央公民館につきましては、所管の『ふるさと美術館』にも触れます。

ふるさと美術館は、四季折々のすばらしい景色を望める施設ですので、その利点を生かしたイベントを行うべきではないかと、提案していくつもりです。

富岡市民の方でも、ふるさと美術館に出かけたことがない方は多いようですが、天気が良い日に行けば、雄大な妙義山の姿が近くで見えて、なかなかのものです。

まだの方は、ぜひ一度、お出かけください。







今日のBBCメモ

1:3人目のロンドン橋襲撃犯の名前が挙がる

2:フィリピンの飢餓に苦しむ住民がテロを語る

3:カブールの自爆テロの死者数は150人を超える




6月5日(月)
いい泪櫂好謄ングしております『市議会だより第59号』で、『新商工会館建設費補助金8500万円を、富岡商工会議所に支給することへの疑問と、議会で決まった経緯』を取り上げたところ、多くの方から、お電話をいただいております。

この件はみなさん、ご存じでなかったので、驚きと強い疑問を持たれたのかと思います。

この補助金は市民のみなさんの目線で見れば、市民の利益とは全く関係がなく、明らかに不要なものでしょう。

それを、議会では圧倒的多数の議員が賛成し、予算を通してしまうのですから、『市当局もおかしいけれど、議会もさらにおかしい』と多数の市民の方々が思っても、それはある意味、当然のことでしょう。

前から申し上げていますが、隈研吾事務所設計の新庁舎が間もなく完成し、著名な建築家による設計の観光施設のような新商工会館、さらに隈研吾事務所が手がける富岡倉庫の整備が終われば、富岡駅の駅舎も含め、地方の小さな市では考えられないような、お金をふんだんにかけた空間が出来上がります。

これが、市長さんの目指す、『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』なのかもしれませんが、これからどんどん人口も税収も減っていくことが確実な中、このような『まちづくり』を進めれば、どこかでおかしなことになってしまうのではないかと、私は大きな懸念を抱いております。

とても、『持続可能なまちづくり』とは、私には思えません。

議会の多数派のみなさんが、市長に対して批判的な意見を述べることができないような状況にあるので、『大いに疑問』と思えることが、どんどん数の力で決まってしまっているような状況ですが、この状況は、かなり危険なように思えてなりません…







『紅い襷』の上映の件ですが、富岡の街中の高齢者の方から、『高崎の映画館で上映するって言われても、電車で往復すれば1500円以上かかります。かぶら文化ホールで見れないのなら、前売り券のお金は、寄付をしたと思ってあきらめます』と、お声をかけられました。

確かに、車で高崎に行くことができない方にとっては、電車賃も大きな負担になります。

さらに、イオンシネマですと、高崎駅から離れていますので、さらにバス代もかかるのでは?

この映画に関しては、現段階では、期待の声よりも圧倒的に不満の声のほうが多いように思えます。

映画の中身が素晴らしいもので、これまでの不満の声を一掃できるような作品になっていれば良いのですが、これで内容が『う〜ん…』というものであったら…

そういうことは、考えないようにしておきましょう。









∋毀韻諒から頂いたご意見です。

『公民館で、ツアー旅行の参加者の募集があり、電話で申し込んだところ、受付開始後10分ですでに定員に達して、申し込みができませんでした。このような人気のある企画は、先着順ではなく、抽選にすべきではないでしょうか?』という内容です。

確かに、申込者がすぐに定員を超えると思われる企画の募集は、抽選のほうが公平感が高まるように思えます。

この件につきましては、担当部署にお伝えし、改善を求めてまいります。






今日のBBCメモ

1:隣国から孤立するカタール

2:警察はロンドン襲撃犯の身元をつかんでいる

3:インドはモンスターロケットを発射する






6月4日(日)
だ住緇譴離侫Дぅ好屮奪を見ましたら、今日、生涯学習センターで、富岡市国際交流まつりが開催されたとのこと。

実は、今日とは知らず、行くことができませんでした。

それにしても、毎週土日には、何かしらのイベントがあるような状況ですが、イベントの数が多すぎるように、ちょっと思えますが?

しかも、様々なイベントに出かけますと、『いつも拝見するようなお顔ぶれの皆々様が、団体や役職の名前を替えてやっていらっしゃる』という感じがします。

人口規模が小さな市ということが、この原因なのか、それとも、イベントの数が多すぎるという理由からなのかは、分かりませんが、特定のみなさんのお力やボランティア精神に頼りすぎているようにも思えます。

毎週毎週、イベントのお手伝いということになると、ご自分で楽しんでいるのなら結構なことですが、そうでなくて、所属団体の役職で、参加せざるを得ないような状況だとしたら、改善すべき点が多いように思えます。


製糸場が世界遺産になってから、イベントの数は倍増したように思えますが、最近は市全体で、イベント疲れし始めているようにも、私には見えますが?

限界効用逓減の法則で考えれば、イベントの数が増えるほど、それぞれのイベントへの期待感や満足度は、下がってしまわざるを得ないでしょう。

流行りの言葉を使うと、イベントにも、『断捨離的』な発想が必要なのかもしれません。





昨日、富高の文化祭に行ったときのことです。

案内係の生徒さんとお話をしましたら、陸上部に所属している生徒さんでしたので、『それなら、ロサンゼルス五輪に出場した走り高跳びの阪本先輩や、バルセロナ五輪の400mハードルに出た斎藤先輩のことは、知ってるんでしょう?』と質問しましたら、なんと『知りません』との返事でした。

高校の同じクラブの、オリンピックに出た先輩でも、数十年が過ぎれば、後輩でも分からないというのが現実のようです。

情報が多すぎる時代ですので、自分に直接関係ないことなど、いちいち覚えていられないのかもしれませんが、ちょっと寂しい感じがしました。








∨萋、BBCのウェブサイトをざざっと見ますが、テロのニュースが最近、やたらに多いように思えます。

連日、テロによる死傷者が出るようでは、イギリスやフランスの国民は、かなり神経質になっているのでは?

このテロに関しては、日本は非常に恵まれた状態です。

しかし、国境という概念がどんどん無くなっている現代ですので、時間の問題で、日本でもテロが起こる可能性があるように思えます。

テロの原因は、経済的な格差問題か、それとも宗教的な問題か、はたまた政治的な背景がある問題なのかは分かりませんが、テロがテロを呼ぶという段階にすでに突入しているとしたら、明るい未来は難しいのでは…







今日のBBCメモ

1:ロンドンで起きたテロの後、警察は12人を逮捕

2:イギリスの政党は選挙キャンペーンを延期

3:トリノで起きた殺到により1500人が負傷





6月3日(土)
ずF、こんなソフトクリームを食べました。



さあ、ここはどこでしょうか?

写真を見れば、お分かりの方は結構おられるかも…





ポスティング中に、とある市民の方から、『もはらさん、山鹿シルクを知っていますか?』と質問されました。

知りませんでしたので、その方から、詳しく話をお聞きしましたら、『そんなすごいプロジェクトが熊本県の山鹿市で始まっているのですか?』と驚いてしまうような内容でした。

山鹿市は、人口も面積も、富岡市と同規模の市です。

そこで、数年前から、『無菌の大規模養蚕工場』をつくって、数年後には年間50トンの繭の生産を行うプロジェクトが始まっています。

ちなみに、この事業は、地元の企業が伊藤忠関連企業と組んで、熊本県と山鹿市と協定を結び、始まったそうです。

耕作放棄地25ヘクタールを桑畑にしたり、23億円をかけて大工場を建設し、多くの社員を雇用するとのことです。

ちなみに、富岡市の繭の年間生産量は5トンほどで、群馬県の年間生産量が50トン程度です。

なので、この数年のうちに、熊本県の山鹿市が、全国一の養蚕のメッカとなる可能性が高そうです。



お話を教えてくださった方から、さらに、こう言われました。

『富岡市は、製糸場の入場者数を増やすことに躍起になっているけど、そんなことはどうでもいいんじゃないのですか? 山鹿市で始まったような事業こそ、本当は、富岡市が先にやらなければならなかったことなんじゃないのですか!』

耳が痛いご意見ですが、これまで、そのような発想を持っていませんでしたので、大きな衝撃を受けました。

確かに、その通りと思えます。

世界遺産の製糸場を持つ街として、養蚕を現代の新しい産業として復活させるくらいの視点を持つべきでしたが、山鹿シルクをネットで調べましたら、もう、これから同じような取り組みを富岡市で起こすことは難しいように思えました。

現代の先端科学技術を投入した大規模養蚕工場が、もしも富岡市にできていたら、富岡市の未来は、かなり変わっていたように思えます。

今から、山鹿シルクと同じことをやるのは難しいでしょうが、世界遺産の製糸場のまちとしての富岡市の知名度と、新しい時代の養蚕にチャレンジする山鹿シルクとで、コラボするような事業を行えないものなのでしょうか?

結構、お互いにメリットがあるように思えますので、うまくできるような予感がしますが…








加計学園問題で、注目を集めている前川前文科事務次官の実の妹さんが、中曽根弘文参議院議員の奥様という話を、ネットで知りました。

これは驚きです。

実は、中曽根議員の奥様とは、以前、ちょっとだけお話をさせていただいたことがあります。

大変な存在感をお持ちの、まさに国会議員の奥様というオーラがあるご立派な方でした。

昨日までは、加計学園問題は、遠くの世界の話のように感じていましたが、なんだか急に、近い世界の話のように思えてきました。

ところで、前川前次官に対する、政府の誹謗中傷的な個人攻撃には、大きな疑問を感じます。

加計学園問題から、国民の目をそらせるために、人格攻撃を行っていると感じている国民は多いのでは?

ここまで大きな疑惑が生じているのに、その疑惑について国民が納得できる説明は一切せず、幕引きをしようとするのは、ひどい話と思えてなりません。

森友学園の問題は、問題の本質は明らかにされぬまま、過去のことになりつつありますが、どうもこの加計学園問題も、同じような道をたどるのでしょうか?

国民は、日々の暮らしと将来への不安で、政治のことまで考えてはいられないのかもしれませんが、国の政治は、どんどん不透明になり、権力者のやりたい放題になるばかりのように思えます。

政治家は国民が選んだのですから、最終的には、日本がどんな国になったとしても、すべて国民の責任ということになりますが、今の日本は、アベノミクスをはじめ、おかしな方向に進みすぎているのではないでしょうか?












今日のBBCメモ

1:爆破犯がカブールでの葬儀の会葬者の命を奪う

2:南シナ海の人工島について、アメリカが中国に警告

3:テロの恐怖の後、フェスティバルは再開






6月2日(金)
ポスティングに行った先で、ご質問をいただきました。

『市が負けた市営住宅明け渡し裁判では、富岡市は3月末までの家賃をもらっていたのに、3月25日に訴えたと、もはらさんの前の議会だよりに書いてあったけど、そんなおかしなことが起きているのに、なぜ議会はだまっているんですか?』という内容です。

この方がおっしゃる通り、だれが聞いたって、おかしな話です。

でも、これについて当局に意見を述べるのは、私と、もう二人の議員さんぐらいで、市長支持の多数派のみなさん14人は、完全に沈黙しています。

なぜ、何も言えないのか?

可能性がある理由は2点でしょう。

その1:3月末までの家賃を市が受け取っているのに、その期間内の3月25日に訴訟を起こしても、おかしいということが全く認識できない。

その2:おかしいとは重々承知しているが、それを口にすることで市長支持の多数派メンバーから浮いてしまうと、自分にとってマイナスの出来事が起こるので、何も言えない。

どちらであるかは、わかりません。

理由がその1でしたら、小学生でも理解できることが、理解できていない議員さん方が、富岡市には多数いるということになります。

その2でしたら、当局をチェックするという議員本来の役目を放棄して、自分の利益優先の道を選んだ、ということになるのでは?

どちらにしても、富岡市議会はかなり心配な状況と、個人的には思えてなりません。

『私たちは是々非々です』と、日ごろから、是々非々を強調している人が、富岡市議会には結構おられますが、そんな口先だけの是々非々宣言ではなく、肝心なときに、自分の考えを明確に述べることが重要と思います。

壊れたテープレコーダーのように、『是々非々』を繰り返すほど、『あー、この人たちは、是々非々じゃないから、それを隠すために、それを言い続けているのだろうなー』と、私には思えます。


さらに、自分の意見を明確に大声で述べるのは、『議長になりたい!』という時だけでは、これもいかがなものと思えてなりませんが…

市長さんを支持するのは結構ですが、いつも大勢で何も言わず、みんな一緒に行動するのは、全体主義的な怖さと不気味なものを感じます。

当局の政策決定の方法と、チェック機関として機能していないと思われる議会に対し、私は強い危機感を抱いております。












映画『紅い襷』の、かぶら文化ホールでの上映会は、応募して抽選に当たらないと見れないことは、広報とみおか5月号に記されておりました。

しかし、そのことをご存じでなかった方は、かなりおられるようです。

実は、その件で先月、市民の方からいただいた苦情を、私の市議会だより第59号に掲載しましたら、私の議会だよりで抽選ということを初めて知ったという女性の方から、電話がありました。

その方は今日、前売り券を買った『お富ちゃん家』に苦情を述べられたそうですが、高齢のため、かぶら文化ホール以外の映画館には見に行けないので、かぶら文化ホールでの上映会を増やしてほしい、とのことでした。

また、その女性の近くにお住いの方は、前売り券を5枚買ったそうですが、『市内で見れないのなら、富岡市に5千円を寄付したものとして諦めるしかない』とおっしゃられているそうです。

当局の話では、かぶら文化ホールでの上映会を増やすと、劇場公開してくれる映画館が減ってしまう可能性が高く、増やせないとのことでしたが?

高齢者の方で、前売り券を買われた方は、かなりお怒りの人が多いようですが、これは当分、尾を引く問題になるように感じます。

ところで、5月の議員全員協議会で質問した時は、『紅い襷』を上映する映画館は、まだ一つも決まっていませんでしたが、6月1日付の資料によりますと、『イオンシネマ高崎』と、『ユナイテッド・シネマ前橋(けやきウォーク2F)』において、10月7日から上映されるとのことです。

この二つの映画館で上映されなかったら、『見れない映画の前売り券を買わされた』ということになってしまう可能性がありましたので、朗報です。

『市民の血税を投入して映画を作り、そのチケットを市民に買わせて、その映画を見る映画館がない』というようなことに万一なれば、消費生活センターに訴えられてもおかしくないようなレベルの大問題でしょう。

でも、映画を作って、上映される映画館が、高崎と前橋だけでしたら、はっきり言って、映画を作った意味などないように思えますが?

また、上海国際映画祭に、『紅い襷』を出品しましたが、入賞はできなかったとのことです。

当初の予定では、入賞を前提に、市長さんと、職員2名、議長、経済建設委員長、議会事務局職員1名の、合計6名で、上海に行く予定でしたが、これで上海行きは中止でしょう。

入賞もしないで、のこのこ上海に出かければ、まさに税金の無駄遣いの典型ということになるかと思いますが、この映画は、ごたごたが多すぎるように思えてなりません。

『映画よりも優先順位が高いことは、もっとあるんじゃないのですか?』と、岩井市長さんに、6月定例会で質問したほうがよいでしょうか…












今日のBBCメモ

1:アメリカの気候に関する協定からの離脱に、世界が失望

2:カリフォルニアの少女が、アメリカのスペリングコンテストで優勝

3:アフガニスタンの抗議する人々が、デモ中に射殺される










6月1日(木)
ぢ茖灰札ターである『株式会社まちづくり富岡』の経営状況報告書が、議案集といっしょに議員に配布されました。

それを見ますと、富岡市からの委託事業は、消費税込みで2億3296万円となっております。

いつの間にやら、巨額になった感がありますが、製糸場の入場者数が減っているのに、まちづくり富岡への委託事業は毎年、倍々の傾向で増えております。

6月8日には、経営状況の資料についての説明があるそうですので、その場で、いろいろ質問するつもりです。

シルクブランド協議会と、まちづくり富岡の業務が、頭の中で、ちょっと混乱しているような状況ですので、そのことに関しても、よく調べて整理したいと思います。

ところで、最初、まちづくり富岡の役員でおられたあのお方は、どうしたのでしょうか?

随分、街中で、あれこれ話題になられたような印象でしたが…




まちづくり富岡は、資本金2千万円のうち、富岡市は900万円、富岡商工会議所は500万円出資しています。

この関係から、何だか、市役所と商工会議所の距離感が近くなったように思えてならないのですが?

商工会議所の現在の専務理事さんは、市役所の元部長さんですし、新商工会館の建設費補助金として8500万円が、今年度、市から商工会議所に出ます。

ちょっと距離感が縮まり過ぎているようにも、個人的には思えます。

でも、市役所OBの方が専務理事さんになってしまうような流れができてしまうと、商工会議所本来の機能・役割が地域の商工業振興にうまく活かせないようなことにならないのでしょうか?

専務理事さんのお仕事は、天下り的な人事で、すぐにできる仕事とは、私には思えないのですが…

いろいろ事情はあるのでしょうが、私と同じことを考えている人は、結構多いのでは?













6月定例会の日程が決まりました。

初日は6月8日です。

一般質問は、6月21日と22日の二日間です。

一般質問を行う議員は通告順で、以下の7名です。

1:もはら  2:佐藤次郎議員  3:壁田議員
4:相川議員  5:横尾議員  6:盆卦聴
7:長沼議員

ところで、何を質問で取り上げるかですが、切れるカードはふんだんにありますので、これからじっくり考えます。

どこかの時点で、市長さんが最近、強調している『給食費全面無料化』について、取り上げたいと思っておりますが、6月定例会は別の内容でいくつもりです。

来年の市長選を意識されていらっしゃるのか否かは、存じ上げませんが、この時期に、給食費全面無料化の話が出て来るということは、当然みなさん、同じようなことを想像するのでは?



ちなみに、この6月定例会は、今の議場で行う最後の定例会です。

ということは、7番くじを引けば、最後の質問者ということになりますが?

まあ、何番でもいいのですが、せっかくなら7番くじを引きたいものです。









∋垉腸颪世茲蝪毅更罎離櫂好謄ングを始めました。

今日は、700枚ほどポスティングしました。

捻挫が完治していな左足は、まだ違和感がありますが、何とかポスティングをするくらいなら大丈夫そうです。

この点は、幸いでした。

しかし、ちょっと困ったこともあります。

実は、印刷機の調子が悪くて、どうも寿命が来たような感じです。

3月に、メーカーの人に見てもらったのですが、その時には、『もう部品がなく修理は難しい』と言われました。

パソコンのプリンターのように、数万円で買えるものではありませんので、頭が痛いところです。

でも、印刷機がなければ、市議会だよりの印刷ができませんので、私にとっては絶対に必要な品なのですが…

新品を購入するか、リース終了の中古品を買うか、悩まなければなりません。

ところで、明日ポスティングする分の印刷ができておりません。

明日の朝、印刷機の調子が少しでも良くなっていれば、午後からはポスティングができるかと思います。

次から次へと、ため息が出てしまうようなことが続いてしまいます。









今日のBBCメモ

1:サハラ砂漠で、40人以上が喉の渇きで死ぬ

2:パキスタンはカブール側の爆弾に関する主張を拒んだ

3:レブロン・ジェームズは、『人種差別は陰でまだ残っている』と語る































































































































































































































 
 











これまでの活動記録 (毎日更新中!)
2017年 5月 4月 3月 2月 1月
2016年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2015年 12月 11月 10月 9月 8月 7月  6月  5月   4月 3月 2月 
1月
2014年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月  3月 2月 1月

2013年 12月 11月 10月 9月 8月 7月中・下 7月上 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2012年  12月 11月 10月 9月 8月  7月 6月 5月 4月 3月 2月
 1月
2011年 12月  11月 10月 9月 8月 7月 6月  5月 4月 3月 2月 1月
2010年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 
2009年  12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2008年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月   




































丹生湖 ひまわり畑の情報サイト
富岡市に行ったら、必ず訪れたい10のスポット
プロディールのボールペンに魅せられて prodir swiss

オリジナルラベルワイン1500円 

富岡慕情