富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE





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なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち
こんなすごいドキュメントがあったとは。福島原発事故を予言していたかのようです。

「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」この人、ほんとに東大教授??



放射線について、もっと知ろう!
MBSラジオ『たね蒔きジャーナル』京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏出演
10月19日
10月18日
10月12日
10月11日
10月10日
10月5日




金沢市でのスナップ集


奥州市および東北道
でのスナップ集


10月31日(月)その2
★今日は仕事が立て込みまして、家で作業をしていましたが、いよいよ明日から11月ですね。

実は私、11月23日生まれなのですが、今度誕生日が来ますと、53歳ですから…、あまり『ハッピーバースデー』というノリではありませんよね。

誕生日というのは不思議なもので、けっこう同じ日生まれの知り合いっているものです。西中時代の同級生は170人でしたが、私が知っている中だけで、同じ誕生日の友人が2人いました。(つまり、170人のうちの3人が11月23日生まれ)

当時は、こういう偶然はすごい確率のできごとなのかと思っていましたが、これは結構あるとのこと。
確率的には、170人全員が異なる誕生日になってしまうことの方が、よほど珍しいことのようです。(30年ほど前に京大数学科の知り合いから聞いた話ですから間違いないと思います)


★『衆院本会議の代表質問で、自民党の小渕優子幹事長代理が、父の小渕元首相(故人)と野田首相を比較し、首相像が似ているとの論評は誤りだと強調した』との記事を読みました。
夜7時のNHKニュースでも、その場面が出ていましたが、お父上を思われる気持ちは結構なことですが、それを国会で、あのように述べるのは、ちょっと…、と私は感じました。

世襲で議員をされている小渕家の方から、たたき上げで首相になられた野田さんが、あのように言われると、『それはちょっと言い過ぎなんじゃないの?』と思う国民の方もいっらっしゃるのではないでしょうか?

どのように評価されたかは、分かりませんが、私は違和感を持ちました。




10月31日(月)その1
★今日で10月も終わりですが、月が替わると、また新しいページを設定しなければならないので、このあたりがブログと違い、ホームページのちょっとしんどいところです。

ただ、無料のブログサービスのようなものを使うと、そのサービスが突然終了すれば、それまでのデータは消滅してしまいますが(おそらく)、自分で作ったホームページならば、こちらにそっくりデータが残っておりますので、万一のときでも、完全に再現することは可能です。

それに、雛形ができていて、それに打ち込んでいくブログのやり方は、ちょっと面白くないように個人的には感じております。

ホームページも手作りで進めれば、いろいろ技術も勉強できますし、応用もできるようになりますので、へたくそでも何でも、トライしていくことが重要なのではないでしょうか?

ところで、昨夜、富岡市のホームページを見ましたら、すでに2日先の11月1日の日付でトピックスに情報がありました。

写真は10月31日午前11時30分頃撮影


9月議会の一般質問で、『先の日付で情報が出ることがありますが、市の公式サイトとしては好ましいことではないので、注意していただきたい』旨を、当局にけっこう強く訴えたつもりなのですが…

あまり何度も申し上げたくはないのですが、業者さんに丸投げでつくっていただいた現在のホームページは、市役所で完全にコントロールできていない気配を感じています。

いっその事、市役所内で、ゼロから立ち上げた方が、今よりも使い勝手がよいホームページができると、私は考えています。

何百万円もかけずに、2万円のソフトと、数千円の解説書を買って、若い職員さんが3人くらいで、ひと月かけてホームページの基本構成はつくり、セキュリティ的な部分だけ、プロに管理してもらえば、リーズナブルと思いますが…



10月30日(日)その1
★昨日の講演会の写真をチェックしていましたら、会場の近くのウニクスで撮ったものがありました。


ここは、おしゃれな雰囲気でいいですよね。この2階の書店『ブックマンズ・アカデミー』には、よく寄ります。

椅子が合って、買う前に本をよく確認できるところがいいです。
本の種類も多く、本好きのワタシのようなおっちゃんには最高のスポットです。

また、この2階の右隅にあるダイソーは、富岡のお店よりも、グレードが高い100円モノが多いように感じるのですが、これは私の気のせいか…

あと、1階のヤオコーさんの焼きおにぎり、ワタシ、『はまって』ます。
機会がありましたら、お試しを…

★さて、小出先生の講演会で、印象に残った部分を、ご紹介いたします。
々い範囲の地域が、放射線管理区域にしなければならない汚染を受けた。
(小出先生によれば、『放射線管理区域とは水は飲めない、ものは食べられない、専門家でもいやいや入るところ』だそうです)

福島県だけでなく、群馬県も、この放射線管理区域に入るような地域は、かなりあるようです。


高い放射線量の地域は、除染しても帰れない。


小出先生の資料から
 『人々が普通に生活する場が、放射線管理区域以上に汚れてしまった。土地も食べ物も、がれきも下水の汚泥も、すべてが放射性物質になった。放射能で汚れた世界で生きるしかない。』

 『どちらを選ぶ
 被曝による健康被害、避難による生活の崩壊』
子どもたちを逃がしても、家庭が崩壊してしまう

 『福島原発事故の本当の被害の大きさは?
 失われる土地
 強いられる被曝
 崩壊する1次産業
 崩壊する生活
倒産するのは東京電力だけでない、
日本国が倒産しても購いきれない被害』

 『子どもを被曝から守らなければならない理由
 1:子どもは放射線感受性が高い
 2:何よりも子どもには原子力を選んだ責任がない』


 以上の内容に目を通して頂きますと、小出先生のお考えでは、『3.11前の日本に戻ることは不可能であり、私たちはこれからこの現実の中で生きていくしかない』ということのようです。
 また、いまやらなければならないことは『子どもたちを被曝からいかに守るか』であると、小出先生は強調されておりました。具体的には、『もはや程度の違いだけで、汚染を受けていない食べ物はすでにないのだから、子どもには汚染の低い食べ物を食べさせる。汚染の高いものは大人が食べる。そのために食品の汚染を徹底的に調べ、汚染の度合いごとに「60禁」「50禁」「40禁」「30禁」「20禁」「10禁」と仕分ける』という提案をされておりました。(10禁は、10歳まで食べてはいけないという意味です)

小出先生の見方は、国の発表と比較しますと、たいへん厳しいように見えますが、ちゃんと理由付けをした上での説明ですので、説得力があります。何も理由は述べず、ただ『安全だ。問題ない。』を繰り返す国の発表とは根本的に信頼性のレベルが異なるように思います。

お話を伺って、いろいろ考えさせられましたが、まず国・県・市でやらなければならいのは、『子どもたちの身近な環境から放射線を減らすこと』と『子どもたちが食べるものの放射線量が分かるようにすること』の2点ではないかと思いました。

あとは、各自がそれぞれ、できるだけの注意をしていくくらいしかない、というのが、現実のようです。

今では、福島原発はニュースであまり取り上げられず、日本は、以前の状況に戻りつつあるような雰囲気がありますが、福島原発はこれからチェルノブイリと同じようにコンクリートの石棺で覆われることになるとのことです。そして、25年ほどして、石棺が損傷してくると、さらに第二の石棺で覆い、またその25年後には、第三の石棺と、作業は延々と繰り返されるのだとか。

少なくとも、今この日本で生きている人は、人生が終わるまで、3.11の影響を受け続けると見るのが妥当なようです。



10月29日(土)その1
★高崎市で行われました京都大学原子炉実験所助教 小出裕章先生の講演会に行ってきました。

午後10時過ぎに帰ってきたばかりで、詳しい内容につきましては、まとまり次第、アップロードしたいと思います。

300人の会場は満席で、県外からいらっしゃた方もかなりおられたような印象です。

今日の講演会を聞けば、マスコミも世の中も、放射能に対する認識が甘すぎることに気づかせられます。

『放射能に関しては、大丈夫などという言葉はない』
『私は仕事でどうしても放射線管理区域に入らなければならないが、そこでは水を一切飲んではいけないし、何も食べてはいけない。福島県だけでなく、群馬県でも、そうした放射線管理区域のようなところで、いま生活している方、生活しなければならない方がたくさんいるんです』などのお話がありました。


いつもYouTubeでお話を聞いていましたが、
ラジオのお声といっしょでした。(当たり前のことですが…)




10月28日(金)その2
★教育長さんの件で、先ほど、非常に不可解な話を耳にしました。
まだ、ここで紹介できる段階でございませんので、あえて書きませんが、とてつもなく不可解な話です。

これは、ひょっとすると、とんでもない展開に…、

これ以上は、とても今は書けませんが、私は聞いて、失望しています。
詳しくは、後日に。

★市議会だよりの原稿作りで、今日は終わってしまいましたが、パソコンでの打ち込み作業に入りましたので、完成の目途は見えてきた感じです。

予定では11月上旬くらいにはお配りできるかと思います。

明日、京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏の講演会に出かけますので、そのお話次第で、市議会だよりの内容も変わる可能性がありますが…

どんなお話が出るのか、講演会が楽しみです。



10月28日(金)その1
★1ドル75円台で、円が最高値を更新しているとのことですが、今の為替相場は円高ではなく、ドル安と見るべきでは?

ひところ1ユーロ100円割れは確実かと思われていたユーロは107円ほどに戻すなど、ドル以外の通貨では、やや円安傾向に振れています。

しかし、ドルが弱いニューヨークの株価は上げ基調で、円が強い日本の株価はさえないというのは、困ったことです。最悪の貧乏くじを引かされているのが『日本』というように思えてなりません。

それにしても、ギリシャの債務危機が世界経済を揺るがしていますが、ギリシャの国債残高は34兆円とのこと。

意外に少ないように、日本人なら感じるのでは…

もしも1000兆円近くの借金を抱える日本がおかしくなったら、一体全体、世界経済はどうなってしまうのか?

21世紀のスーパーウルトラ経済パニックは日本発に、ということもありえそうです。

★先日、車の免許の更新手続きに行き、受けた講習の中で、全国の交通事故死者数は、昨年は5000人を切っているとのお話を聞きました。

私はてっきり、毎年1万人くらいの方が亡くなっていると思っていましたが、いまは違うようです。

となると、年間自殺者3万人という、こちらの人数が、恐ろしく大きなものに見えてきます。

交通事故で亡くなる方の6倍以上の方が、自ら命を絶つ。

世界有数の経済大国で、この現状というのは、世の中の仕組みの何かがおかしいということなのでしょうか?



10月27日(木)その2
★午後、放射線についてのお電話をいただき、早速、簡易測定器を持って伺ったところ、地表面での数値ですが、毎時1.3マイクロSvという高い値が出ました。

このお宅は、古い家で、屋根に降った雨水が雨樋を通り、庭に流れる方式でした。おそらく大量の雨水の放射線物質を、狭い範囲の土壌が吸着したということではないでしょうか?

★夕方からは、土地改良事業についてのお話で、お電話を頂きましたお宅に伺いました。

普段聞けない、農業についての様々なお話で、たいへん勉強になりました。


10月27日(木)その1
★市議会だよりで紹介する予定の、過去10年間の経常収支比率推移グラフをちょっと作ってみました。17年度をピークに激減しております。

ちなみに経常収支比率とは、毎年ふつうの状態で入ってくるお金と、出ていくお金の比率のことで、数値が低いほど、お金に余裕があることを意味しています。



17年度には、100%を超えていましたが、これは、普段入ってくるお金では、普段支払わなければならないお金をまかなえないことを意味しています。

17年度まで、どんどん悪化していましたが、もしも、製糸場の世界遺産の話が出ず、区画整理事業がどんどん進んでいたら、富岡市はもしかして…、ですよね。

しかし今後、製糸場の保存管理で、区画整理事業と同様のコストがかかるとしたら、結局は市の財政にとってはあまり変わらない心配もありますので、楽観はできません。

これからは、よほどの特殊な要因が生じないかぎり、人口はどんどん減っていきます。そうした視点で将来の富岡市を考えることは必要かと思います。

が、そんな『しょぼい話』では、市長選挙は勝てませんので、ばんばん大風呂敷を広げるような公約の戦いとなり、結局、後で『何でこんなことにお金をかけてきたんだ?』と思えるようなことになるの繰り返し、になっているように私はちょっと感じております。

新しい幹線道路の整備なども、何十年単位の事業で進めれば、完成したときには人口が激減していて、『こんな道路はなくても、全然困らないのに、なぜ作ったのだろう?』ということになる可能性が高いと思っています。

こういう話は、だれもが薄々感じてはいるものの、言いづらいものです。

古いものをばんばん壊し、新しいものをがんがん作ってきたことが、日本の経済成長の一つのエンジンだったと思います。しかし、このエンジンは旧式になってきたので、そろそろハイブリッドみたいな、時代に対応したものに交換する必要があるのではないでしょうか?



★橋下知事の話題が、今日発売の週刊誌広告に大きく出ています。そのタイトルを見ると、かなり批判的な記事が多いような印象です。ここにきて、世の中の空気が変わってきたように思えます。

大阪市長選挙で橋下さんと戦う相手の、現職である平松市長さんは、個人的にはまったく存じ上げませんが、私の大学の先輩にあたります。そんな程度の関係でも、このようなときにはちょっと気になります。

橋下さんの『二重行政の無駄を省く』という考え方は、納得できます。しかし、進め方がちょっと荒っぽすぎるのでは?

大阪市民の方々が、どのような選択をするのか、興味があります。


10月26日(水)その3
★一ノ宮の某所の放射線測定を頼まれ、測りに行きました。
幸い、高い線量は出ませんでしたが、通学路等で、不安なところがございましたら、どうぞご連絡ください。

★実はちょっと大桁湖へ行ってきました。
何をしに?  
それは、放射線量調査です。

市が、50万円以上する高精度の測定器で大桁湖を測定しましたが、私の簡易線量計と測定結果がどのくらい違うのか、確認のため行ってみました。

地上1mで5地点ほど測定してみたところ、結果は、毎時0.22〜0.29マイクロSvでした。

市が測定した結果は、地上5cm0.31、50cm0.24、1m0.21 でしたので、かなり近い結果になったように思います。

簡易線量計でも、そこそこの精度はあることが分かりましたので、これからは積極的に測定していきたいと思います。

これは、国の除染対象地域に該当する数値ですが…


★教育長さんの問題の件で、ご意見をいただきました。
やはり、私の考えとごいっしょで、『辞任すべきでは』との内容でした。

また、その方は、今回の背景に、『岩井前市長さん支持派VS不支持派の、富岡市ならではの対立構造があるのでは…』との見方もされておりましたが、その点は何とも分かりません。

ただ、全員協議会でこの件について、教育長さんに対し質問する議員は、岩井前市長さん不支持系の方が多いような印象があります。

旧一期会のみなさん、岩井前市長さんの支持会派だったみなさんは、たまたまかもしれませんが『音無しの構え』的と見える点もあります(あくまでも私にはです)。

何もおっしゃられないのは、問題ないとお考えなのか、全く関心がないのか、私には分かりませんが、『沈黙している議員』の方々が多いことは不可解です。

話はちょっと飛びますが、富岡市に長年続く、ドロドロした政治の対立構造には、うんざりしている方が多いと思います。(頂いたメールの方もそうでした。もちろん、私もうんざりしています)

うんざりしていても、結局、選挙になれば、濃厚な人間関係でがちがちに固められてしまうというのが、ありすぎるように思えますが…

あまり書くと、クレームが来そうですので、このあたりにしましょう。



『低線量被ばくの人体への影響』についての、あるホームページを、紹介していただきました。

私は科学の専門知識はありませんが、気になる内容です。

ご興味がある方は、ご覧になってはいかがでしょう?



10月26日(水)その2
★先月、一ノ宮から丹生に向かう県道、いわゆる丹生新道の北側に、『グレーチングを設置してもらえないでしょうか?』というご意見をいただきました。

『雨が降ると、側溝が雨水を十分にのみこまず、川のようになってしまう』とのことでしたので、都市建設部経由で、県の土木事務所にお話をしていただいたのですが、早速本日、設置の工事をしていただいたとのお話が、地元の方からありました。
たいへん迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。

全部で4箇所、グレーチングを設置していただきました。


写真を撮っていたら、何十人という中学生が自転車で通過しました。
みんな歩道でしたが、これは…?
 



10月26日(水)その1
★宮崎公園の放射線量を調べた件で、結果を教えてほしい、とのお声を頂きました。

ただ、あくまでも簡易線量計で測った結果ですので、あまり数値が一人歩きするのも困ります。ですので、直接ここで紹介するのは控えますが、ご希望の方にはデータを簡単なイラストにまとめた画像をメールでお送りいたします。

5分でつくったものですので、こんな感じですが…


★昨日の読売新聞朝刊に、教育長が地方教育行政法で禁じられている政治団体の役員を務めていた問題が取り上げられています。

このような記事を見れば、市民の方だけではなく、市外の方も、『富岡市ってところは…』と、思われてしまうかもしれません。本当に残念なことです。

それにしても、市長は教育長に対し、辞任を求め、教育委員のみなさんも、その姿勢を示しておられるのに、教育長はそれを拒んでいるというのはどういうことなのか、私には理解できません。

21日の全員協議会で、市長からあった説明ですが、『17日に教育長が来て、“今回のことに関しては「3ヶ月から6ヶ月の10%の報酬カット」ということで、責任を取りたい”という話をされたが、受けるわけにはいかないので断った』という内容がありました。

この問題を、このようなかたちで終わらせようとする教育長の姿勢には疑問を感じました。ただ、こんな話はオープンにすべきことではないと思い、あえて触れなかったのですが、昨日の新聞記事を見ると、その考えを変えざるを得ません。

日に日に、この問題は混乱の度合いを深めるような印象がありますが、法律で禁じられていることが明らかになった以上は、富岡市の教育行政のトップとして、それに相応しい決断を教育長にはしていただきたいものです。

今の状況が続けば、教育行政が混乱・停滞するだけで、一番の被害者は、富岡市の子どもたちということになってしまう懸念があります。

教育長というお立場で、そのようなことが分かっていながら、あえてご自分の都合を通そうとするなら、本当に残念です。



10月25日(火)その2
★簡易放射線測定器を持って、宮崎公園内の、小学生の通学路を調べてまいりました。
国が除染対象地域の指定基準として示した『毎時0.23マイクロSv以上』が、一つの目安になるかと思いますが、これに該当する可能性があるのは、1箇所でした(あくまでも、簡易測定器での結果ですので)。

地上約1mの高さで16箇所ほど調べ、最高が0.24、最低が0.09という結果でした。


1箇所測定するのに、4分から5分かかってしまいますので、測定できた場所は限られていますが、1マイクロSvを超えてしまうような高線量のところは確認できませんでした。

それにしても、じっと立っていると、蚊や小さな虫が秋にもかかわらず、けっこう飛んでくるものなんですね。これにはちょっと参りました。



10月25日(火)その1
★福島県のほうで、数日前に発売されたエステー化学の家庭用放射線測定器『エアカウンター』が、朝方到着しました。

印象は『たまごっち』が大きくなったような感じでしょうか…

早速、自宅で測定しましたところ、毎時0.08マイクロSvとの結果に。
まあ、妥当な数字というところでしょうか?

これから、いくつか測定しなければならない場所がありますので、午後からは現地に出かけるつもりです。

また、もしも通学路等で、心配な場所がある方は、メールでご連絡いただければ、測定に伺いますので。

まずは、子どもたちの身近なところにある高放射線量の場所を見つけ、それを一つずつ無くしていくことが、いま最も必要なことなのではないでしょうか。

これが一セットです。



試しに計測したところ、デジタルの数字が上下し、
結果が出るまでに4分くらいかかったでしょうか。



10月24日(月)その2
★県内他市のサイトをいくつかチェックしました。
桐生市高崎市安中市みどり市沼田市など、放射線量が高い地域がある市ではどこも、放射線情報が市役所HPですぐに分かるところに掲載されています。

それと比べると、富岡市HPの情報提供の現状は、極めて残念としか表現できないような状況です。

富岡市内に線量が高いところがないのならば、それでもいいでしょうが、文部科学省が発表しているセシウムの沈着量マップを見れば、そうではないことは分かっているのに、なぜ富岡市はこの問題について、このような姿勢でいるのか、理解に苦しみます。

教育長の問題でも、この放射線情報の公開の件でも、疑問がつのるばかりです。

また、こうした現状に対し、何も感じていない議員の方々が多いことも、これまた疑問…です。


10月24日(月)その1
★『放射線量調査の結果を、市がホームページで公開しないのは、私もおかしいと思います』という趣旨のメールを数件いただきました。

そのような訳で、担当部署のある方に、公開しない理由を確認しましたところ、ちょっと予想外のご回答がありました。

『広報とみおかの11月号に、線量調査の結果を報告する予定があったので、それと合わせてホームページにも掲載するつもりでした』という内容なのですが…

ネットでの情報提供を、従来の広報誌の延長程度と、富岡市は考えているのかもしれませんが、これは『時代から大きくズレている考え方』と思えてなりません。

ネットでの情報提供の最大のメリットは、多くの方へ瞬時に、最新の情報を提供できることです。なのに、そのメリットを活用しないというのであれば、大きな費用をかけてホームページを作っても、あまり意味がないのでは?

11月になってからなどと言わず、速やかに線量調査の結果を富岡市役所HPに掲載していただけますよう、強く担当部長さんにお願いしてまいりました。


★ホームページをパワーアップさせるため、ぶ厚いマニュアル本を先ほど購入してきました。

これからいろいろ研究し、自分のサイトで実験してまいります。





10月23日(日)その3
★先週の金曜日に、市内73箇所の空間放射線量調査の結果が、全員協議会で明らかにされましたので、当然その日のうちに、富岡市のホームページにも掲載されるものかと思っていました。

しかし、私が先ほど確認したところでは、どうも無さそうです。
(もしかしますと、私の見落としの可能性もありますが…)

出ていないとしたら、これは対応がまず過ぎるのでは?

私は、金曜日の午後すぐに、とりあえず写真データで、資料を紹介しました。
というのは、そのデータについて、複数の市民の方からお問い合わせが来ていたからです。

市のホームページでもすぐに紹介されるかと思いましたので、私の方は写真という簡便な方法を採りましたが、これだけ世の中全体が放射線に対して大きな不安を抱いているときに、測定結果が出ているのにもかかわらず、それを市が知らせないというのは、個人的には大きな問題と思います。

9月議会の一般質問で、市のホームページの運営・管理について、様々な質問を行い、自分の考えを述べさせていただいたのですが、どうも私の思いは、いまだ届いていないような印象です。

みなさんは、どのようにお考えでしょうか?

私は強い違和感を覚えます。


10月23日(日)その2
★第5回富岡市ボランティアフェスティバルが生涯学習センターで開かれ、出かけてきました。私がお邪魔したのは、昼過ぎでしたが、模擬店では売り切れの品も多く、盛況だったようです。

たくさんの子どもさんの姿が。


バルーンアートのコーナーは人だかりが。


このような剥製も。

★また、午後1時から富小で行われた『富岡市消防隊秋季消防点検』に伺いました。







10月23日(日)その1
★NHKスペシャル『食の安心をどう取り戻すか』の最後の方だけ、ちょうど見ることができました。

食品の放射能濃度を調べるためのゲルマニウム半導体検出器やベルトコンベアー検査器について取り上げていましたが、前者は『1ベクレル以下の下限値』と精度は高いものの、価格は1500万円ほどで測定に33分かかり、後者は下限値は90ベクレルでも、価格は430万円で測定時間は12秒なのだとか。

また、番組中のメールでのご意見は、私が思っていた以上に、国の基準に不信感を持っている方、食品の放射線量に懸念を抱いている方が多いという印象を持ちました。

となれば、まずは、子どもたちが食べる給食の食材を調べるための、ベルトコンベアー式検査器くらいはあってもよいのでは?

国の基準を超える食材は、滅多にはないだろうとは思いますが、検査器で放射能濃度をチェックすれば給食への安心感、信頼感は各段に高まります。

食品の放射線問題は、今後長期間続く可能性がありますので、子どもたちの給食の安全性・安心感を高めるために、検査器導入の必要性を感じました。



10月22日(土)その1
★先ほど、飯舘村の放射能汚染について記された記事を、ネットで見ましたが、いままでテレビなどでは知らされていないリアルな内容に驚きました。

実際に村で被ばくしてしまった住民のみなさんの絶望感が、伝わってきます。

お時間ございましたら、ご一読を。

放射性物質に狙い撃ちされた村飯舘村の悲劇(前篇)

放射能に劣らず村人が恐れているもの飯舘村の悲劇(後篇)


★実は、これまで市内のあちこちの放射線を測定してきた簡易線量計が壊れてしまい、現在、自分で測定することができなくなってしまいました。

そこで、エステー化学の線量計を何とか手に入れようとしているのですが、群馬ではなかなか買えないようですので、それならば『オークションで』と考えました。

しかし、まだ発売直後で、値段が荒れまくっているというか、バブル状態ですので、いまオークションに参加するのは、あまり得策ではなさそうな印象があります。

しばらくしてバブリーな価格が収まってから、買ったほうがいいでしょうか?

でも、最初の発売が1万個と聞いており、当分は高値安定状況の可能性もありますので、ハムレット風に表現しますと『to buy or not to buy』という心境です…


10月21日(金)その3
★エステー化学の簡易線量計が、国産メーカー品としては破格の9800円で発売されました。しかし、福島県での優先販売とのことで、群馬ではなかなか手に入らないようです。

先ほど、オークションサイトで確認しましたら、19800円の即決価格でも売れていましたので、心配な方にとっては、1万円のプレミアムくらいは仕方ないというところなのでしょうか…

とんでもない時代になってしまったようです。

★先ほどネットの記事で、『幼稚園の学芸会に白雪姫が7人』というのがありました。白雪姫になれなかった子どもさんの、祖父の方々が『なぜウチの孫が白雪姫じゃないんだ!』と園に言い寄り、このような劇になってしまったのだとか…

こちらも、とんでもない時代になってしまった感があります…


10月21日(金)その2
★午後1時半から議会改革検討員会がありました。
8月の総務委員会視察で訪れた鳥羽市と先週訪れた奥州市の、それぞれの議会基本条例について話し合い、今後どのような方法で富岡市版議会基本条例をつくっていくかという議論になりました。

まずは、地元の高崎経済大学や群馬大学に、そうした分野の先生がおられれば、専門家の立場からの指導やアドバイスを頂きながら、条例づくりを進めていってはどうか、という方向性で今日は意見がまとまりました。

これから、そのような先生が地元におられるか調べていきたいと思います。


また、新庁舎について、議会としてどのように意見を述べていくかも協議しました。新庁舎は平成27年度には完成しますので、こちらも急ぎませんと、議場や会派室などについて、議会が意見を述べることができなくなってしまう恐れがあります。

新しい大きな課題がいくつも出てきて、しかも議会改革検討委員会の委員長を仰せつかっておりますので、これからの1、2年は、個人の議員活動以外でも忙しくなりそうです。

★午前中の全員協議会において、教育長さんの地方教育行政法についての件で、様々な意見が出ました。

とはいっても、意見を述べるのは毎回同じ5〜6人の議員ですが、新たな事実も明らかになりました。

ただ、私は全員協議会では発言させて頂きましたが、もうこの件については、触れたくないような思いもあります。

市長からも、教育委員のみなさんからも、はっきりと方向性が示されているのに、どうして教育長さんはあのような姿勢でおられるのか、疑問に思えてなりません。

協議会の中で、議員からの質問にも『回答を留保したい』とした場面も多く、この点も違和感を持ちました。

ただ、今日の協議会の中で、教育委員のみなさんも教育長に対し『教育長ご自身の判断に委ねたい』と、正式に意見を述べられていたことが分かり、この点はよかったと思っています。

以前、教育長さんから頂きましたご説明では、“教育委員さんから『これからもみなさんで頑張っていきましょう』と言われた”との内容の話があり、『それが事実ならこれも困ったことだ』と私は懸念しておりましが、そうではなかったようです。

今後のことは分かりませんが、出席していた方は、教育長さんに対し共通の認識を持ったのではないでしょうか?



10月21日(金)その1
★午前10時から全員協議会が行われ、その中で、市内73箇所において測定された空間放射線量の結果が明らかになりました。

とりあえず、写真データをアップロードいたしますので、ご興味のある方はご覧ください。

空間放射線量測定結果データ1
(七日市・黒川、富岡、東富岡、黒岩、一ノ宮)

空間放射線量測定結果データ2
(一ノ宮、高瀬、額部、小野、吉田)


空間放射線量測定結果データ3
(丹生・高田・妙義)



10月20日(木)その3
★環境課に伺い、さいたま市などで実施している『簡易線量計の市民への貸し出し』について、いろいろお話してまいりました。

富岡市でもこの事業が実施されますよう、今後、活動していきたいと思います。

★夕方、同級生から電話がありました。何かと思えば、“富岡市周辺の某自治体では、保健師さんが『妊婦の方は、地元の野菜は食べない方がよい』との話をしていると聞いたが、本当のところどうなの?”という内容でした。

放射性物質の拡散地図が発表されてから、不安に思っている方が増えてきたような印象があります。しかし、野菜については、我が家は放射能のことなど考えず、これまでどおり食べていますが…

ただ、その保健師さんや、また医師の方の中にも、富岡市周辺の放射能汚染について、厳しい考えをお持ちの方もおられるようです。

同級生には、『富岡市内の放射線量は、ホットスポットはある可能性はあっても、だいたいは年間1ミリシーベルト・毎時0.23マイクロシーベルトの基準を下回っていると思われるので、最終的には個人の判断になるでしょうが、あまり不安に思う必要はないのでは?』という自分の考えを話させていただきました。

しかし、難しいですよね、この問題は…



10月20日(木)その2
★午前10時から、富岡市西部地区開発協議会の役員として、一ノ宮・丹生・吉田の区長さん5名および吉田公民館長さんといっしょに、『富岡市西部地域の諸問題と開発整備に関する要望書』を市長に渡してまいりました。

要望は以下の4点です。
々馥撮横毅換羸神農原・田島地内の交通渋滞緩和対策について
◆奮堯飽靈媽什扈蠅料甦誘致について
2蔀粟乎篭茲ら宇田地区にかけての新規道路整備について
げ秕太酳水路計画の事業再会について

★教育長さんの地方教育行政法についての件ですが、議会の中では議員7名の連名で、市長に対し申し入れ書を渡しております(10月7日付)。

私も、この問題は、『このままにしておくのは富岡市の教育行政にとっていかがなものか』と思っておりますので、その7名に加わりました。

まとめ役の議員の方からは、声をかけても、無関心の議員、あえて態度を明確にしない議員が多かったとの話も聞いておりますが、教育長のことだけでなく、こうした議員の姿勢にも、私は強い違和感を持っております。

明日は全員協議会がありますが、おそらくこの件で、いろいろ話が出るかと思います。
私は富高の同窓会などで、教育長さんとはご一緒させていただく機会が多く、あまり意見を言いたくないという気持ちもありますが、議員という立場で言わなければならないことは、もちろん言わさせていただくつもりです。



10月20日(木)その1
★昨夜は、サイトのトップページをコンパクトな感じに直していましたら、時間がかかってしまい、夜の更新ができませんでした。

昨日の午後、工業振興委員のみなさんによる産業祭工業部会の会議が行われましたが、ここでも放射線の話題になり、『富岡市の状況は、どうなんだい?』と、いろいろご質問をいただきました。

東京のあちこちの区で、『ホットスポットが見つかった』というニュースが連日報道されていますので、『富岡市にもそのような場所はあるのか?』ということと、『放射線による実際の体への影響』は、どなたも程度の差はあれ、関心をお持ちのようです。

明日の全員協議会で、高精度の線量計を使って測定した結果についての説明が当局から行われます。おそらく詳細なデータを、市のホームページで見れるようにするだろうとは思いますが、私も全員協議会後、速やかにデータをアップロードするつもりですので。



10月19日(水)その2
★市議会だよりの原稿書きをしており、実質公債費比率の過去5年の推移をグラフにしてみました。



実質公債費比率は、『自治体の収入に対する借金返済の割合』を示す指標ですが、この5年でかなり低下しています。この大きな要因は、かつての大型施設整備の返済分が、終わってきたことによるものと思われます。


10月19日(水)その1
★『文部科学省は18日、福島原発事故による放射能汚染の状況を、高精度地図で示す専用サイトを開設した』との情報を知り、早速見ようとしたところ…

アクセスが集中していたためか、中々つながりませんでしたが、先ほどやっと確認できました。

ご自宅の地域の放射線量が気になる方は、一度確認してみてはいかがでしょう?



貫前神社の鳥居のマークの東側はセシウムの沈着量が1屬△燭蝪泳から3万ベクレル、西側は3万から6万ベクレルとのことです。
(拡大は写真をクリックしてください)


10月18日(火)その4
★市民に簡易線量計を貸し出している市はあるのか?
昨日から調べていましたが、埼玉県の『さいたま市』や『朝霞市』で、貸し出ししていることを確認しました。

他の自治体で全く行っていないのならば、実施困難かと思いましたが、すでにやっているところがあるのなら、可能性はかなりあるのでは?

ちょっと期待できそうな展開になってきた雰囲気です。



10月18日(火)その3
★午前9時から、妙義ふるさと美術館で行われた、第17回企画展『三人三様 独立三人展』の開会式に行ってきました。

ここでちょっと驚くようなことが…

開会式の来賓で来られていた方の中に、富高時代にお世話になった先生がいらっしゃって、何と35年ぶりにお話をさせていただきました。

先生の方から、お声をかけていただきましたが、今日は朝から1970年代モードに突入したような感じです。

さらに、企画展の先生のお一人は、私の叔父が結婚式の仲人をしたようなお話も聞き、『えー、そうなんですか!?』と、またビックリ。

企画展も見させていただきましたが、美術の素人の私でも、楽しめるものでした。お休みの日には、妙義山の雄大な眺めを楽しみながら、ふるさと美術館にも出かけてみてはいかがでしょう?

秋の空と妙義山は、よくマッチします。


紅葉には、まだ、早いようです


企画展のチラシです。美術館でぜひ本物をお楽しみください。


10月18日(火)その2
★環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すべきか否かの話題をよく聞きますが、正直なところ、参加した場合のメリット・デメリット、また参加しない場合のメリット・デメリットが、よく分かりません。

特定の団体や業界からの意見は、いろいろ聞きますが、客観的に日本の将来を見た上での意見が、少ないように思えます。

ただ、普通に考えれば、貿易で生きていく道しかない日本で、多くの国が参加するTPPに入らないというのは、デメリットの方が大きいように思います。

まずは、TPPに参加した場合、国内農業にどのような影響が出るのか、また、不参加なら輸出産業はどうなるのかを、政府はもっと分かりやすく国民に示す必要があるのでは?

どうも今の議論を聞いていますと、それぞれの業界の都合の話ばかりで、日本の将来を考えているとは、ちょっと思えないのですが…


10月18日(火)その1
★写真におしゃれな雰囲気の文字を載せる練習をしていましたら、真夜中になってしまいました。写真はがきのようなものを作れないものかと、挑戦しましたが…、道は険しそうです。

午前9時から、妙義ふるさと美術館で、第17回企画展『三人三様 独立三人展』の開会式が行われますので、出かける予定ですが、久しぶりに妙義方面の写真撮影もちょっと帰りにしてみましょうか? 




10月17日(月)その2
★午前10時より総務委員協議会が行われ出席。

また、帰りに、市民貸し出し用の簡易線量計を市が購入するというのは可能か否か、財政担当部署で確認しましたところ、『できないことはない』ようです。近々、環境課にも出向いて、これについては、確認するつもりです。

★『東京・足立区の小学校、高い放射線量を検出』という記事があり、読んでみますと、『足立区内の小学校の敷地内で、毎時3・99マイクロ・シーベルトの放射線量を検出した』とのこと。

ざっと4マイクロシーベルトという高い線量ですが、足立区でこのような数値のところがあるということは、富岡市内でも、当然似たようなスポットはあると見るべきではないでしょうか?

そうした場所はどこかを見極めるために、市民貸し出し用の簡易線量計は必要かと私は考えております。

たとえば、まずは簡易線量計で保護者の方が我が子の通学路の線量を測定し、高い数値が出た場所は、市所有の高精度の線量計で正式に測定を行う。そして、一定の水準を超えた線量の場所は除染する。これを繰り返していき、ホットスポットを無くしていくことが、子どもたちを放射能から守る唯一の方法なのではないでしょうか?

おそらく、4月以降は、新たな放射性物質の大量拡散はないと思われますので、まずは早い時期に一度、すべての子どもたちが通う通学路の、線量の高そうな場所をチェックしたいものです。



10月17日(月)その1
★本日の読売新聞群馬版に『渋川市 買い物弱者を支援 来月から無料バス試験運行』という記事がありました。

高齢者などの買い物弱者を支援するため、日曜日に赤城地区と市中心部を1日2往復する予約制の「買い物バス」(10人乗り)を無料で試験運行する(11月から来年3月まで)とのことですが、富岡市でも、こうした事業が必要な地区は、徐々に増えてくるのでは?

我が家は、たまたま大型スーパーが徒歩3分のところにあり、買い物に不便はまったくありませんが、近くに店がなく、車の運転ができる方がいない世帯にとっては、大きな問題と思います。

また、セブンイレブンで配達のサービスを実施していると聞いたことがありますが、民間業者のサービスと行政が連携すれば、何かうまい画期的な方法が出せるような気もしますが…

今後の課題として、研究したいと思います。

★伊勢崎市は華蔵寺公園内の12面のテニスコートを、2億円かけて人工クレーコートに張り替えた、との記事もありました。

これはいいですね。 ときどきテニスをする者としては、うらやましい話と思えます。

どんなコートなのか、視察を兼ねながら、ちょっとテニスをしに行ってみたいものです。



10月16日(日)その2
★映画『ダイ・ハード2』をテレビで見ましたが、マックレーン刑事は、ちょっとタイプは違っても、『24 twenty-four』のジャック・バウアーに通ずるところがあるように感じました。

『24』は、『ダイ・ハード』シリーズの影響をかなり受けているのでは?

シリーズ化される映画は、面白い作品が多いのは当然のことですが、『007』『スピード』『スターウォーズ』『インディージョーンズ』『スパイダーマン』『スクリーム』『ジョーズ』『オースチン・パワーズ』『バイオハザード』『ターミネーター』などは、私はほとんど見ております。

比較的最近のものでは、『トランスポーター』が印象に残っております。

映画は、コスト&パフォーマンスで見れば、優れた娯楽かと思いますが、いかがでしょう??


10月16日(日)その1
★地元の少年野球チームの試合が、もみじ平の野球場であり、出かけてきました。秋の青空の下という恵まれた天候でしたが、日が出ればまだまだ暑いものですね。



★『国土交通省の国土審議会長期展望委員会』で報告された内容ですが、2050年には日本の居住地域のうち約2割が無人化(無居住化)し、特に北海道ではおよそ5割、中国・四国地方でもそれぞれ2割以上が無人化するとのことです。

全く回復しない景気の低迷は、人口減少と高齢化による需要減退が原因ではないかと、個人的には考えておりましたが、限界集落どころか、無人化する地域が40年もしないうちに続出する見込みというのは、想定外で驚きです。

首都圏でも8.5%の地域が無人化するとのことですが…

群馬県でも、西毛、北毛のほうは、無人化リスクが高いように感じますが、心配です。

詳しくは大前研一氏の『人口が激減する日本、どう国土を保全するのか』をご覧ください。



10月15日(土)その3
★今月29日、高崎市で生協が行う小出裕章氏の講演会があります。
私は、たまたま誘って頂いて、出かけるような立場ですが、生協のサイトを確認しましたら、当日はユーストリームでのインターネット中継も行われるようです。
詳細は生協のサイトでご確認ください

もしも、ご興味ございましたら、当日ご覧になってはいかがでしょうか?

もちろん、私は直接お話を聞いて、その内容をこのサイトでお知らせするつもりです。


10月15日(土)その2
★先ほど、Youtubeで、『小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判 』、『"反骨の3人"が語る原発事故後の未来 』を見ました。

考えさせられる内容でした。

お休みで、お時間がある方は、ご覧になってはいかがでしょう?


★9月上旬、高精度の放射線測定器が3台、市に来ました。それを使って計測した結果が、来週の金曜日の全員協議会で報告される予定となっています。

これまで、学校や幼稚園、保育園などの施設での放射線量は、県の測定結果として公になっていますが、『通学路なども心配なので、ぜひ、計測してほしい』というお声を頂いております。

私も一台、簡易線量計を持っておりますが、以前、『10万円以下の線量計は、測定結果に大きなバラツキがある』とのニュースを見てから、ちょっと計測するのを控えております。

もしも測定した結果が、大きな誤差があるような数値ですと、またそれも問題になり兼ねませんので、計測しづらい、というところです。

そこでちょっと考えたことですが、たとえば、精度に信頼性が持てる国内メーカー製品で10万円以上の簡易線量計を、有償で希望する市民の方に、貸せるような制度を作ったらどうでしょうか?

あくまでも受益者負担ということにして、借りる方には一定の使用料を払ってもらうかたちで、市が線量計を貸せるような制度があれば、必要な方には便利かと思いますが…。

無償で貸せれば理想ですが、となると、『予算が確保できない』という話で、先に進まない可能性がありますが、借りる側が、費用の一部負担をするということで進めれば、市の実質負担分は減りますので、スムーズに実施できるようにも思えます。

来週、ちょっと確認してみたいと思います。

★戦没者追悼式に出席したときの記念品で、落雁をもらいましたが、箱を開けたら、富岡市のマーク入り! ちょっと予想外でした。




10月15日(土)その1
★午前9時から、地元の保育園の運動会が行われ、伺いました。
雨のため、グランドが使えず、急遽、体育館での実施でしたが、元気いっぱいの子どもたちの歓声が、館内に響き渡っていました。









10月14日(金)その2
★午前10時半から、かぶら文化ホールにて『富岡市戦没者追悼式』が行われました。


また、秋の遠足シーズンということで、自然史博物館前には、たくさんの小学生の姿が。自然史博物館は、子どもたちにとっては、お楽しみのスポットのようです。




★エステー化学の今月発売する予定の線量計は、価格が1万円ほどというお手ごろ価格のため、大変な人気のようです。

私も、手に入るのならば、1台購入しようかと思っていましたが、手に入れるのはかなり困難か?

★『たね蒔きジャーナル』での小出氏のお話では、『放射線量が1屬△燭蝪緩ベクレルを超えると、日本の法律では『放射線管理区域』にしなければならないとのことです。

そして、先日文科相が発表した地図によるデータでは、どうも富岡市の西半分は、この『4万ベクレル越え』に該当する可能性があるようです。

さらに加えますと、妙義町の一部エリアでは、6万ベクレルから10万ベクレルの所も見受けられます。

放射線管理区域とは、『無人にしなければならない』区域のようです(小出氏の解説によると)が、そうした状況ということを、頭の隅に入れて、生活することは必要なのではないでしょうか?

放射能への不安を煽るつもりはありませんが、雨水がたまるような地形のところや、森の中などは、放射線量が特に高い危険性がありますので、子どもさんをそのようなところで遊ばせるときは、ちょっと注意した方がよいように感じます。
(あくまでも、個人的な見解ですので)





10月14日(金)その1
★昨日、MBSラジオ『たね蒔きジャーナル』での京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏のお話を、聞き直してみました。小出さんのお話は、非常に説得力を感じます。

関西地方のラジオではなく、放射線量が高い関東地区でこそ、このような番組を放送すべきかと思いますが、インパクトが強すぎるということで、放送できないのでしょうか?

富岡市内でも、放射線に不安をもたれている方は、Youtubeで『たね蒔きジャーナル』を聴いている方は多いようですが、これまで知らなかったみなさんは、ぜひ、左のINFORMATIONコーナーから、聴いてみてはいかがでしょうか?


10月13日(木)その1
★午前中、市役所に行きましたところ、ふと上町駐車場を見れば、観光バスがたくさんあるではないですか!

秋の信州方面バスツアーの、途中の見所の一つとして、富岡製糸場が定着してきたのでしょうか?



★一ノ宮小学校体育館の塗装工事についてですが、当局もその必要性は十分に認識されてますが、予算の都合で、今年度は実施できなかったようです。

あちこちの学校の体育館でも、同様の状態で、今年度は他の施設のほうが緊急性が高いため、『後に回さざるをえなかった』というところではないでしょうか…

来年度は、期待したいところです。

★『世田谷の高い放射線量は、福島原発事故とは関係ない』との報道が、先ほどのニュースにありました。

どこかの家の下に保管されていた、数本のビンから、毎時30マイクロシーベルトを超えてしまうような、極めて高い放射線が出ていたことが原因とのことですが、逆にこの方が、不気味な感じがします。

だれが、何のため、そのようなものを、家の下に保管したのか?

また、船橋市でも、毎時5.82マイクロシーベルトを計測したところが見つかったそうですが、こちらはいったい何なのか…

謎は深まるばかりです。

★除染について、国の指針が決まらず、対応に苦慮している自治体が多い中、取手市は『地上1cmで毎時0.23マイクロシーベルト』という独自の除染基準を設けたとの情報を聞きました。

この毎時0.23マイクロシーベルトは、年間1ミリシーベルトにあたる数値ですが、富岡市でも、測定データが揃いつつあるのですから、そろそろ除染基準を設け、次の行動に移れる態勢を整えるべきなのでは?



10月12日(水)その2
★『横浜でストロンチウム検出』やら『世田谷区で毎時2.7マイクロシーベルトの高い線量』など、ここにきて不気味な報道が徐々に増えているように思えます。

もしも、こうした状況が横浜と世田谷区だけの、偶然の事例でないとすれば、放射線問題の第2幕が開いてしまったようにも感じます。

今日のこの2つのニュースは、たいへん心配です。

★実は先ほど、放射能についての、気になるメールを頂きました。

“市内の、ある診療所の待合室に、『富岡市は放射能に汚染されているので、数年後(数十年後)には癌が多発する』という内容の張り紙があり、心配なのですが…”というものです。

医療機関で、このような張り紙を見れば、日ごろは全く放射線に無関心の方でも、心配になってしまうのは、当然のことと思います。

また、『こうした話を聞けば、子どもたちのことが心配になりますので、市で除染を行ってもらえないでしょうか』とのことですが、早速明日から、調べてみたいと思います。


10月12日(水)その1
★午後7時前に、岩手県への視察から自宅に戻りました。
500km近くの距離を、バスで移動したため、少々強行軍でしたが、無事に視察を終えることができました。

今日は、奥州市から戻る途中で、去る6月に世界遺産登録が実現した、平泉の中尊寺にも立ち寄りましたが、観光客は朝からかなり多い印象でした。

売店の方に伺ったところ、世界遺産登録後は、まったく人の出が変わったとのことです。

私は中尊寺は初めてでしたが、紅葉の時期に来れば、圧巻なのでは?
機会があれば、もう一度、出かけてみたいものです。














★震災で被災した宮城県多賀城市を通過しましたとき、当時の爪跡が残っているような場所がかなりまだ、見受けられました。

補修中の建物や、取り壊して更地になった場所、さらには手付かずの建物などを見ると、完全な復興にはまだ時間がかかるような印象でした。

仙台港近くの工場は、津波の被害を受けた当時のままの建物も



10月11日(火)その2
★本日の視察は、奥州市が2年前に制定した『議会基本条例』についてです。
また、議会基本条例とは、議会のあるべき姿、進むべき方向、議会と議員が負わなければならない責務を定めるものです。年々、この基本条例を制定する自治体は増えており、現在、富岡市議会でも、その方向で検討しているという状況です。

本年8月、総務常任委員会の視察で、三重県鳥羽市の議会基本条例について、いろいろ勉強してきましたが、奥州市の基本条例は、鳥羽市とは異なる点が多く、今日は両市の基本条例のメリット・デメリットが見えてきたように感じました。

ひとことで表現すれば、鳥羽市の基本条例は、理想追求型で、奥州市のほうは現実重視型というものでしたが、今後、富岡市議会の議会基本条例を検討するときの貴重な事例になると思います。

現在、私は議会運営委員会の委員長を仰せつかっており、責任がある立場ですが、これまで視察研修した先進地の事例をベースにし、何とか富岡市の議会基本条例を制定できる方向で進めたいと、個人的には考えております。

本日、奥州市さんから頂いた資料の一部です


★奥州市役所から車で10分ほどのところにある、『えさし藤原の郷』という歴史公園に、視察後立ち寄りました。

ここは“日本で唯一、古代から平安時代をテーマにした壮大な歴史公園”とのことで、数多くのNHK大河ドラマや、映画が撮影されています。

公園内の係りの方に伺ったところ、年間13万人ほどの入場者があるとのことです。

リアリティあふれるつくりです。


牛車です


渡辺謙さんの手形など、たくさんの有名人のものがありました。



10月11日(火)その1
★ただ今、岩手県奥州市内のビジネスホテルにおります。

朝6時半に富岡市役所を出発し、午後2時前からの奥州市での視察を終え、宿泊先のホテルに到着したところです。

詳しいことは、再度、夜アップロードするつもりですので、何枚か写真を…


奥州市役所前です。


奥州市は先の震災で震度6だったそうです。


この部屋で視察は行われました


市役所庁舎は7階建です。


街の木々もだいぶ紅葉し始めています。



10月10日(月)その2
★MBSラジオというラジオ局が、大阪にあります。
この放送局の番組で『たね蒔きジャーナル』という番組があり、そこで、いま放射線の専門家として京都大学原子炉実験所 助教の小出裕章さんが、よく電話出演し、分かりやすく福島原発事故と、その放射線の影響について、お話しています。

放射線につきましては、学者の方々でも、考え方に大きな違いがあるようですので、素人の私にはよく分かりませんが、小出さんのお話には、強い説得力を感じております。

Youtubeに、その放送がありますので、直リンクはしませんが、リストのトップ『20111003 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章』を試しに聞いてみてはいかがでしょうか?


10月10日(月)その1
★ホームページを作るための言語でHTMLというものがあります。

私は普段、ホームページビルダーのソフトを使っていますので、このHTMLに詳しくなくても、ふつうのページなら十分にできますが、細かいところを修正する場合は、これを知っておいたほうが便利なことがあります。

実は今日、この10月のページの『行間』を、ちょっと広く設定しました。

以前から、文章が何行か続くと、ごちゃごちゃしたような感じになり、気になっていましたが、今日、その修正の方法を調べて、調整したような次第です。

見やすいホームページになりますよう、これからも修正を加えてまいりたいと思っています。

★昨日の体育祭で、いろいろな方と話をしましたら、のどの調子が悪く、声がかれ気味になってしまいました。同級生など、久しぶりに会った方が多かったこともあり、おしゃべりにエンジンがかかりすぎたということでしょうか?

明日から、奥州市への視察ですが、委員長として行きますので、声が出ないのはかなりマズイ感じです。今日はできるだけ声を出さずに、じっとしておいた方がよろしいようです。

★以前、『一ノ宮小体育館の屋根にさびが広がっているが、早く塗装をしないと、屋根の補修工事が必要な状況になり、費用がたいへんになるのでは?』とのご意見をいただき、その後すぐに、教育部長さんにお話したことがあります。

しかし、現在も、そのままという状況です。

おそらく財政課のほうで、予算を認めてもらえず、塗装のし直しができないのでしょうが、これで後々、屋根の大規模な補修工事でもしなければならない状況になったとしたら、あまりにももったいないように思えますが…?


体といっしょで、早期の対応が、最終的に安くつくように思えますが?


★教育長さんの地方教育行政法についての件ですが、『あの新聞に載っていた件は、どうなったのですか?』と、ときどき質問されます。

もちろん、もう終わったということではありませんので。

具体的な内容は、後日、ご報告できるかと思います。



10月9日(日)その1
★今日は一ノ宮地区の体育祭が行われました。

午前9時から午後3時半までは、体育祭。さらに、午後5時からは地区の懇親会があり、午後7時過ぎに帰ってきたような次第です。

昨年は雨のために中止となった体育祭ですが、今日はスポーツ日和のお天気で、幸いでした。

様々な種目で、大いに盛り上がり、賑やかな一日となりました。





















10月8日(土)その2
★夕方、某ショッピングモールに出かけましたら、『1分10円のマッサージチェア』なるものが並んでいました。

私は肩こりなどありませんので、マッサージを受けるようなことは普段ないのですが、10円ならばと試してみたところ…

ちょっとゴツゴツしたようなもので、押されたりさすられたりするような感じでした。

マッサージチェアというのは、一般的にどのようなものかは全く知りませんが、10円ということを考えれば、お値打ちなのではないでしょうか。

1分10円ということは1時間使っても600円ですね。

★NHKスペシャルの『日野原重明 100歳』を見ましたが、先生の若さには仰天です。

現役で仕事をされていることが、お元気の秘訣と推測しますが、100歳を超えても、普通に仕事をして毎日を過ごされている方というのは、現在の日本にどのくらいおられるのでしょうか?

そんな高齢者の方々を取り上げて番組を作れば、かなりの高視聴率が期待できるドキュメント番組になるかと思います。

少なくとも、いつも同じような顔ぶれのお笑い芸人によるバラエティよりも、面白いと思いますが…



10月8日(土)その1
★6日のコーナーで、『県藤岡保健福祉事務所が、近隣住民の要望を受け、福島県から避難の車の線量測定を行っていた』という読売新聞の記事を紹介しました。

この件につきまして、『過剰な懸念ではないか』と私の考えを述べましたところ、『車の放射線量を測ることはとても大切です』とのご意見を、先ほどメールで頂きました。

新聞記事をご存知でない方もおられると思いますので、まず、引用いたします。
◆◆◆◆◆◆
原発事故に伴う福島県の警戒区域から群馬県藤岡市に避難している女性の車について、県藤岡保健福祉事務所が、近隣住民の要望を受けて放射線量の測定をしていたことが分かった。

 測定結果は、平常の範囲内だった。

 同事務所によると、検査を受けたのは藤岡市内のアパートに避難している女性で、9月上旬、一時帰宅で警戒区域内に立ち入り、国の検査を受けて自分の車を持ち出したという。

 放射線の影響を懸念する近隣住民から相談を受けた藤岡市が洗車するよう女性に促した。しかし、住民は納得せず、アパート貸主の不動産業者を通して同事務所に検査依頼があった。3日夕、放射線技師資格を持つ職員を派遣し、女性の立ち会いのもと、車と、車から3メートル離れた場所で放射線量を測定した。

 同事務所は「近隣住民と避難者双方の不安を解消するために検査した。本人の同意を十分得ずに検査をしたのであれば、申し訳なかった」と釈明している。

 県震災被災者支援室は「避難者は警戒区域から物を持ち出す場合、国の検査や許可を得ている。差別にならないよう受け入れ地域の住民も配慮をお願いしたい」としている。

(2011年10月6日10時18分 読売新聞)

◆◆◆◆◆◆

まず、私が感じたのは、『国の検査を受けて持ち出した』とのことですので、その車の放射線量を心配し始めたら、それこそ、すべての福島の車の放射線量を心配しなければならないことになってしまい、懸念が懸念を呼ぶような展開になる危険性があるのではないか、ということです。

また、文部科学省の航空モニタリング調査の結果を見れば、栃木・群馬の北部でも、セシウム134、137の沈着量は高いところがありますので、こうした懸念がエスカレートすると、福島だけの話ではなくなってしまう危険性も感じます。

もちろん、高い線量の地域から、持ち出す車の放射線量は、その場で測定する必要はあると思いますが、それ以上の懸念を抱くことは、どうなのでしょうか?

さらなる測定を求めることが、過剰な懸念か否かは、考え方の違いになってしまいますが、もしも、今回の藤岡の件が、当然のことということになると、放射能への恐怖に、新たな社会的な恐怖が生まれてしまうように感じます。

以上のような考え方で、藤岡の件を、『これはちょっと放射線に対して過剰な懸念なのでは』とした次第です。

『放射線に対する認識が甘い』と指摘されるかもしれませんが、すでに飛散した放射線物質を完全に取り除くことはできない以上、どこかで線引きをして、少なくとも社会的な混乱が起きることを防ぐという視点も必要なのではないでしょうか?




10月7日(金)その2
★国民年金について調べていましたら、付加年金という制度がありました。
これは、毎月400円余計に掛けていくと、65歳から、年に200円×(400円を掛けた月数分)の付加年金がもらえる制度とのこと。

具体例を挙げると、
付加保険料 ⇒ 400円×10年(120月)=48,000円を掛けると、
付加年金額 ⇒ 200円×10年(120月)=24,000円(年額)
ということですので、2年間、国民年金をもらえば、元は取れ、さらにもしも10年間年金をもらい続ければ、24万円のプラスということになります。

もしも、100歳までもらい続けるようなことになれば、4万8千円の掛け金が84万円。
これは、利回りで考えると、とてつもない利率なのではないでしょうか?

国民年金の方は、検討する価値は大いにありそうです。

★選挙に立候補の届出をしますと、この胸章をいただくのですが、私は使ったことがありません。


他の方々は、選挙のときに使っているのか、いないのかは定かではありませんが、なくてもよろしいのでは?



10月7日(金)その1
★先ほど、議会事務局に伺い、来週の『議会運営委員会視察日程表』を頂いてきました。

今回の視察地は岩手県奥州市で、視察内容は『議会改革・議会基本条例について』です。

奥州市役所のサイトで確認しましたら、人口は13万人、面積は993平方キロメートル。人口は富岡市の2倍ちょっとですが、面積は8倍以上あります。これは広いですね。

議会のバスで行きますが、富岡市から480キロあるそうですから、よく出かける金沢市よりも100kmプラスという感じでしょうか。

モバイルノートパソコンも背負っていきますので、
ツイッターのように『奥州市なう』というようなこともやってみましょうか?



10月6日(木)その2
★富岡土木事務所に出かけてきました。

『丹生新道の道路側溝蓋の一部を、雨水が流れ込むようグレーチング(鋼材を格子状に組んだ溝蓋)に換えてもらいたい』という地元の方々の要望がございます。

丹生新道は県道ですので、先月、市の都市建設部から土木事務所に連絡をしていただいてはいましたが、一度直接伺ったほうが良かろうと思い、本日出かけたような次第です。

この件については、土木事務所もすでにご承知済みで、お話はスムーズに進みました。

たいへん、ご丁寧な対応をしていただきました。

★夕方のNHKのニュースを見ていましたら、『富岡製糸場での繭の荷受け』が出ていましたね。よくお顔を存じ上げている職員の方が、テレビ画面で話をされていると、ちょっと不思議な雰囲気を感じます。

製糸場もNHKのテレビカメラで撮影した映像で見ると、雰囲気が変わりますね。

1台1千万円以上すると思われるカメラで撮影すると、同じものでも、味わい深さがにじみ出るということでしょうか。

★みなさんは、FaceBookをされているでしょうか?

私も、ちょっと始めたのですが、FaceBook上のお友達が増えてくると、その方々のアップロードした情報が、ばんばん届き、それに対して、何かコメントをするのが、一つのマナーというか、お付き合いの礼儀のような感じがあって…、ちょっと挫折気味…です。

FaceBookやツイッターにはまり込むと、人生の半分が、バーチャルになってしまうような気がして、少々抵抗を感じます。

自分はけっこうデジタル系かと思っていましたが、やっぱりアナログのおっさんだったということでしょうか?



10月6日(木)その1
★昨夜、長野県にお住まいの方からメールを頂きました。

その方の子どもさんが小学校の旅行で、もみじ平総合公園とサファリパークに来るそうなのですが、『放射線量が心配で、ネットで調べていたら、茂原さんのホームページにヒットし、メールしました』とのこと。

『もしも、最近の放射線量が分かったら、教えてほしい』というものですが、線量が低い地域の方からすると、群馬に子どもが出かけるというのは、心配になってしまうものなのかもしれません。

こういう情報こそ、市役所のホームページの目立つところで紹介すべきと思いますが、担当部署のみなさん、どうでしょうか?


★『県藤岡保健福祉事務所が、近隣住民の要望を受け、福島県から避難の車の線量測定を行っていた』との記事が、本日の読売新聞群馬版に出ています。

しかし、これはちょっと放射線に対して過剰な懸念なのでは?

こうした例が出ると、『うちの近所にも福島から来た人の車があるけど、測定してほしい』という、不安が不安を呼ぶような、おかしな展開になりはしないか、こちらの方が心配になります。

県の対応は、ちょっと問題があったように思います。


10月5日(水)その2
★大都市圏で待機児童が多いところは、『保育士を募集しても集まらない』とのことですが、今日、市内の保育園関係者の方とお話をしたところ、富岡市の保育園でも状況は同じなのだそうです。

就職先がない時代なのに、保育士の資格を持っている方が少なくて応募も少ないということなのか? それとも、資格を持つ方はいても、応募する方が少ないということなのか?

どちらが原因なのかは分かりませんが、これは思ってもみなかった話で、意外でした。

★富岡市の過去10年の経常収支比率は、平成13年度から17年度までは悪化の一途で、18年度から22年度は改善の一途という傾向にあります。

年度 経常収支比率
平成13年度 92.0
14年度 92.7
15年度 94.0
16年度 99.2
17年度  102.2
18年度 99.2
19年度 95.3
20年度 92.6
21年度 89.9
22年度 87.0

この5年あまりで、15%ほど改善しています。
あくまでも財政指標の一つですが、これは財政状況が健全な方向に進んでいることを示しています。

ちなみに、100%を超えているというのは、使えるお金以上に、お金を使っている(使わなければならない)状況で、余裕がないことを表しています。



10月5日(水)その1
★昨日、資料の整理をしていたところ、緑のカーテンの費用明細が出てきまして、ちょっと確認したのですが、そこで疑問が…

北庁舎南面のプランター設置費用がおよそ50万円。

気になりましたので、本日、どのようなプランターが設置されているのか確認してまいりました。





数えたところ25個のプランターがありました。
私は園芸用品について、知識はまったくないのですが、およそ50万円ということは、1つ2万円。

あくまでも素人判断ですが、これはちょっと高いように思えますが…


10月4日(火)その3
★軽井沢は今朝の最低気温は氷点下だったそうですが、早すぎません??

今月は中旬に岩手県奥州市への議会運営委員会視察があります。
この時期ですから、当然夏物のスーツで行くつもりですが、まさか寒いようなことにはならないでしょね。ちょっと心配です。

★1日の気温差が大きいためか、風邪をひいている方が多いように感じます。小学生でマスクをしている子どもさんも見かけます。

空気が乾燥しているので、風邪の流行も、今年は早くなってしまうのでしょうか?

★F1の日本GPで来日するヨーロッパのあるチームは、放射能汚染を恐れ、日本の食品は飲食禁止にするとのこと。

肉や野菜、果物まで、すべてヨーロッパから持ち込むそうですが、そこまでやるというのが、世界の現実ということなのでしょうか?

バイクレースに出場したライダーの中には、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べている方もいるのだとか。

レディーガガさんに、もう一度、来日してもらう必要がありそうです。


10月4日(火)その2
★“群馬県内の『地表面から1mの空間線量率』についての詳しい地図が、文部科学省のサイトに出ています”との情報を、市民の方から頂きました。

ご興味ある方は、下の地図画像をクリックしてください。




10月4日(火)その1
★読売新聞の群馬版に『アメリカのミズーリ州立大と伊勢崎市が語学研修や留学が可能になる協定を締結する』との記事がありますが、自治体と外国の大学の協定という話は初めて聞きました。

伊勢崎市レベルの自治体になれば、このような特色を持った事業も行えるということなのでしょうか?

このような目新しい事業は、太田市あたりが始めるパターンが多かったような印象がありますが、他の自治体にもこの取り組みは広がるのでしょうか?

空前の円高が、進行中ですので、それを活かした事業とも見れるような気もします。

★円高といえば、ギリシャの破綻リスクが高まっていることで、猛烈なユーロ安が進んでいます。

先ほど確認したところ、101円あたりを上下しているようですから、100円切りは、確実なのではないでしょうか(あくまでも私個人の考えですが)?

リーマンショック以前は、高いときは1ユーロ170円近くで、200円超えもありえるような見方がありましたが、いまやそのような勢いは、ユーロにはまったく感じられません。

2004年にフィンランドに行ったとき、1ユーロ130円台でしたが、ヘルシンキでモノの値段を見て円換算すると、ちょっと高すぎるのではないかという印象はありました。

1ユーロ170円が100円になれば、4割以上下がったことになりますが、意外にヨーロッパの品物って、安くなりませんよね。

高級車、高級時計、高級バッグなど、高級なものが多いだけに、『ブランドイメージを落とす値下げはしない』ということなのでしょうか?

というより、高くても買う日本人の方がたくさんいるという現実が、安くならない理由と推測します。


10月3日(月)その3
★製糸場の世界遺産登録が、前進しているように思える新聞記事を見かけますが…

最も順調に進んだ場合、平成24年度にユネスコに推薦書が提出され、25年度にイコモスという機関の調査を受け、26年度に世界遺産登録ということになります。

しかし、先に推薦される鎌倉と富士山が登録を逃すと、予定は変わってきます。

こればかりは、だれも確実なことは分かりませんが、もしも26年度に世界遺産になることができれば、極めて順調に話が進んだといえるケースになるのでは?

そうなってもらいたいものです。


★数日前、パソコンのモニターが壊れたことについて触れましたが、今日は本体も壊れてしまい、長年メイン機種として使ってきたデスクトップパソコンが完全に使えなくなりました。

こうなりそうな予感は、かなり前からありましたので、ファイルのバックアップは万全ですが、それでもちょっと残念です。

パソコンのハードのことには完全素人なのですが、もしもハードディスク以外の部分の故障ならば、ハードディスクをそのまま取り出し、別のパソコンに入れれば使えることはあるのでしょうか?

明日、どこかのショップで確認してみたいと思いますが、どうなることやら。

★先ほどネットである記事を見ていましたら、『会社の同僚の手作り弁当を食べるのは抵抗がある』という方が3割以上いるというアンケート結果がありました。

この感覚、なんとなく理解できます。

私も、この年になれば、気にならなくなりましたが、子どもの頃は、よそで手作りのおにぎりとか出されても、抵抗があって食べられないような時代がありました。

自分の感じ方が、ちょとおかしいのかとも、思っていましたが、けっこう同じような意識の方がいるということを知り、『ほ、ほーっ』と妙に納得をしたような次第です。

どうでもいいような話ですが、長年、つっかかっていたものが、取れたような気分です。


10月3日(月)その2
★合同庁舎にある土木事務所に、お話を伺いに行きましたが、相手の方が今日はお休みとのことで、お話することができませんでした。(アポなしで、私が勝手に出かけたのですから、仕方ないのですが…)

めったに合同庁舎に行くことはないのですが、この建物はすごいですね。富岡市役所とは全く比較にならないような立派さです。

県の機関ですので、あまり人の出入りも多くなく、さらに中のスペースはたいへんゆったりとしていますので、ちょっと非日常的な空間のような趣も感じます。

以前は、法人の県民税は、この合同庁舎に書類を持っていけばよかったのですが、数年前から、合同庁舎では受け付けてもらえず、高崎の庁舎に提出もしくは郵送するかたちになりました。

そのため、それまでは、年に2回は必ず富岡合同庁舎に行ったのですが、いまでは、数年に一度程度になってしまいました。

県も財政難で、そのように変わったのかとは思いますが、ここまでご立派な庁舎がありながら、対応していただけないというのは、もう少しやり方があるんじゃないでしょうか?

県のイベントのポスターが



10月3日(月)その1
★環境課に出向き、先週発表されました群馬県内の『地表面から1mの空間線量率』について、お話を伺ってまいりました。

この空間線量は航空機による調査結果なのですが、となりますと、ここで疑問が1つ…

飛行機でこのような詳細な調査ができるのならば、なぜもっと早く文科省と県は行わなかったのか?

まさか低めの数値に落ち着くまで待っていたようなことはないとは、思いたいのですが、どうも割り切れません。

空間線量は、落ち着いた数値になってきた印象がありますが、こうなると内部被ばくの方に、今後関心は移っていくことになるのでしょうか?

帰りに清掃センターで空を見上げたら、見事な秋晴れでした



10月2日(日)その3
★TBSで夕方6時半から放送された『夢の扉+』という番組を見ました。
大胆な発想と行動力で、地域おこしに大きな実績を上げている石川県羽咋市のスーパー公務員の方が主人公でしたが、勉強になる内容でした。

特に米のブランド化を進める方法として、ローマ教皇に米を献上するというアイデアは、たいへん斬新と思いました。このような戦略は、民間企業でもちょっと出てこないのでは…

『“予算がないのでできない”と最初から言い訳を考えるのではなく、“こうすればできる”という理由を考えろ』と、スーパー公務員の方はおっしゃっていましたが、日本中の役所がこのような考え方に変わる必要がありそうです。

もちろん、議員も、意識改革は必要です。


★デジカメのデータを整理していたら、8月の視察で行った和歌山県串本町の天然記念物『橋杭岩』のムービーが出てきました。

けっこう高画質ですから、雰囲気はお分かりになっていただけるかと思います。
お時間、ございましたら、ぜひご覧に!




10月2日(日)その2
★本日付け読売群馬版の『商店街ルネサンス』というコーナーで、製糸場周辺の商店街が特集されています。

製糸場の世界遺産登録の可能性が高まり、多くの方が訪れるようにはなったものの、それを商店街の活性化に繋げることが難しい現状が紹介されています。

ただ、世界遺産に登録されれば、多くの観光客が押し寄せ、町が潤うという考え方は、そもそも少々難しいのではないでしょうか?

もちろん、そうなれば理想的ですが、あまりにも過大な期待を寄せ、『世界遺産にふさわしい街づくり』として大きな投資をするのは、慎重に考えるべきではないでしょうか。

考え方は人それぞれでしょうが、私は、“普通の平凡な街並みの中に、世界遺産がある”というのでも、かえって地域に溶け込んだ印象があってよいのではないかと思っています。

あまりにも観光地化してしまうのよりも、逆に新鮮な印象を訪れた方々に与えることができるのでは?

10月2日群馬版です。


10月2日(日)その1
★10月になり、新しいページに移りましたので、ホームページの構成を少しずつ変えております。

毎日サイトの更新をしているのは、新しい情報を市民のみなさまにお知らせするというのが一番の目的でありますが、実はいくつか別の目的もあります。

それは、更新の頻度を高めると、どのように検索エンジンに評価されるのか、また、評価が高まれば、リンク先にどのような影響が出るのかなど、調べてみたいということです。

一時期、ブログサービスを利用しようと考えたこともありましたが、ブログですと、自分の思うような構成のサイトが作りづらいので、ホームページで毎日更新するというスタイルで行っています。

昨日、左側に『INFORMATION』のコーナーを設けましたが、ここでまた、ちょっとした試みをやってみようかと考えております。


いろいろな方から、『よく毎日、更新できますね』とお声をかけていただきますが、自分で試してみたいことがたくさんありますので、苦労はあまりありません。

でも、3年半も毎日の更新が続いているのは、『根が3日坊主』の私としては、自分でも正直びっくり…です。

★10月になってから、一気に陽気が秋モードになってきたように感じます。
風邪をひいている人が多いように見えますが、気をつけたいものです。


あと3ヶ月でお正月と思うと、1年はわっきゃぁーねぇーもんですね。


10月1日(土)その2
★メインで使っているデスクトップパソコンのモニターが、突然、点かなくなってしまいました。

夏場に、パソコンから妙な音が出ていましたので、本体のほうが壊れるかと思っていましたら、モニターとは、ちょっと予想外。

仕方なく、横に広いワイド型のモニターを接続したところ、今度は、映し出される画面まで横長になってしまうというハプニング。

ネットで調べて、何とか画面調整ができましたが、とんだ一日でした。

しかし、トラブルが起きますと、いろいろ調べたりしますので、これはこれで勉強になります。
前向きに考えるべきでしょうか?

★夕方5時の時報放送の夕焼け小焼けが、今日からハンドベルの音色に変わりました。同じ曲でも、雰囲気が一変するものです。

ただ、我が家から聞こえた音色は、ちょっとキンキンした雰囲気でしたが、これは場所によって聞こえ方が異なるのでしょうか?

ところで、夕焼け小焼けの、『小焼け』って、何なのですか…

★NHKの関東ローカルのニュースで、太田市の『かかし相撲』を放送していましたが、これはお金がかからずにできて、しかもユニークな、素晴らしいイベントではないでしょうか?

参加する方だけでなく、見るほうも楽しめますし、ルールが単純明快なところも、いいですよね。

富岡市でも、田んぼを使って、オリジナルなイベントはできないものでしょうか?

以前に行われた大会のムービーがありました


10月1日(土)その1
★昨日、ある方から伺ったお話です。
“『富岡市 教育長』でネット検索すると、新聞社サイトの記事やら、それを引用したブログが、たくさんで出てきますよ”とお聞きしました。

早速、私もためしに調べましたら、『富岡市教育長が政治連盟役員に 地方教育行政法抵触か(産経新聞)』や読売新聞のサイトの記事を確認することができました。

産経新聞では、『市議会一般質問で、宮前教育長が長沼今朝男市議の質問に答えた』と、具体的に書かれておりましたが、こうした新聞報道を見ますと、この問題は『うっかりミスで、申し訳ございません』で、済んでしまうレベルではないと思われます。

9月28日の全員協議会で、教育長さんがされたご説明では、『法の認識が足りずに申し訳ない』という内容や、『政治団体の役員を継続することは、市当局に了承してもらっていた』という内容、さらには『教育委員のみなさんにも、今回のことを説明したところ、理解してもらえた』と(私には)取れる意味合いのお話がありました。

しかし、人間はだれでもうっかりなことは、当然ありますが、今回の件は、うっかりで済ませてしまうと、後々、悪しき前例となってしまう危険性があるでしょうし、富岡市の教育委員会にとっても極めて不名誉なことになってしまうのではないでしょうか?

また、全員協議会で意外だったのは、『教育委員さんにも今回のことを説明したところ、“みんなで頑張りましょう”ということになった』と、教育長さんが説明された点です。

思わず、この瞬間、議員は驚き、目で合図していた方も見られました。

あくまでも、教育長さんの説明だけですから、雑談程度の中で、社交辞令的に教育長さんにそのようなことを言ったのか、それとも、正式な教育委員の会議の中で、“教育長の今回の件は問題はない”としたのかは定かではありませんが、もしも後者ならば、これも違和感を持たざるを得ません。

教育長さんはどのようなつもりで、ご自分の行為を『市当局も了承した』、『教育委員さんもご理解してくれた』とおっしゃられているのかは、分かりませんが、厳しく表現しますと、そうした発言は、一個人の問題の責任を、どんどん外部にも押し付けてしまっているようにも思えます。

子どもたちの教育の最高責任者というお立場の教育長さんの発言とすれば、ちょっとこれは、いかがなものでしょうか?

もしも、教育長さんがご自分のお考えを説明しただけで、この件は終了ということになれば、12月議会は、再度この件で大変な展開になってしまうのでは?




9月30日(金)その3
★NHKで夜7時半から放送された『首都圏スペシャル』を見ました。

高い放射線量の下水道汚泥の処分に困る栃木県の例が出ていましたが、仮置きでも、運ばれた地区の方にすれば、不安になるのは当然のことと思います。

ある学者の方が『福島第一原発の周辺で、放射線量が高いエリアに、放射性廃棄物の処分場をつくり、その地区の方には、国が万全の補償をして、別のところに移っていただくという方法しかないのではなかろうか?』と、お話されているのを聞いたことがありますが…

おそらく、福島第一原発が冷温停止になったとしても、今後、数十年の単位で管理しなければならないのでしょうから、そうした方法も選択肢としてオープンに議論すべき段階になったのではないでしょうか?

★放射線セシウムによる群馬県の汚染状況の地図についてですが、環境課に確認しましたら、『詳細な地図は、市には来ていないのでは』とのお答えでした。

結局、市の担当部署でもマスコミの報道以上のことは分かっていないようですが、ちょっと妙な話に思えます。



9月30日(金)その2
★『28日付けの朝日新聞サイトに、放射性セシウムによる群馬県の汚染状況の地図が出ていますが、もっと詳しい地図はないのでしょうか?』とのお問い合わせをいただきました。

確かに、このサイトの地図を見ますと、富岡市あたりは境界線周辺で、気になります。

これから、詳しい地図はないのか、調べてみたいと思います。


9月30日(金)その1
★数日前に、今年引退されました議員の先輩の方から、お声をかけていただいていましたので、午前中、ちょっと伺ってきました。

そこで医療費削減と市民のみなさんの健康増進に役立つようなアイデアを教えていただきました。

これから詳しく調べて、可能ならば12月議会の一般質問で取り上げたいと思っております。

まだ、9月なのに、もう12月議会の話か、とも思えますが、何事も早めに準備した方が、間違いがありませんので…

富岡市議会で毎回一般質問を行っているのは、平成15年以降では、泉部議員さんと私の2名だけですが、私は政党に関係しておりませんので、100%自分で質問を組み立てなければならないことから、けっこう大変なんです、実は…。



9月29日(木)その2
★生涯学習センターで、社会教育館のことについて、担当の課長さんから、お話を伺ってまいりました。

先日の上毛新聞を見ますと、社会教育館の今後の方向性がすでに決まっているようにも取れますが、実際のところは、これから市民の方も含めた検討委員会で協議し、決めていく段階とのことでした。

また、現在、公民館と同じように貸し館として開放していますが、観光客向けの活用をすることになっても、この貸し館としての機能は残ることになるのではないでしょうか。

★数名の職員さんから、『いろいろなメールが来て、たいへんですね』と、お声をかけていただきました。

ご心配をしていただきまして、ありがとうございました。

★昨日、富高の同窓会名簿が来ましたが、最初に見たのは、同級生の物故者欄…

突然ここで、よく知っている同級生の名前を見ると、ショックは大きいものがあります。




9月29日(木)その1
★市の健康診査が、9月末までですので、午前中、一ノ宮のある診療所に出かけてきました。

ふだんほとんど、医療機関のお世話になることがありませんので(花粉症の薬をもらいに行く3月を除きますと)、この診療所の先生と会うのも、年に1度、この健診のみという状況が続いております。

健診のほうは特別なことはなかったのですが、待合室に知っている方が多くおられ、耕作放棄地をどうすべきか、家を壊した場合の土地の固定資産税が上がる件、円高で仕事が中国・タイ・マレーシアへどんどん行ってしまうが…、飼っていた大型犬がなくなり、大変だった…など、いろいろ興味深いことをお聞きしました。

その後、健診のため朝食を抜いていたので、早めに昼食を外で食べましたが、空腹は最高の調味料ですね。500円ほどの日替わりランチもゴージャスなランチに見えました。

★昨夜のニュースで、福島県の飯舘村の除染費用は3224億円との数字が出ていましたが、とてつもない金額です。

おそらく村の年間予算は数十億円規模でしょうから、仮に50億とすれば、村の60年分以上の予算を除染にかけることとなります。

しかし、これだけの費用をかけるならば、別の方法で、住民の満足度を上げることも可能なのでは?

村の方のお気持ちを考えれば、除染は必要でしょうが、コストを考えると、もっと現実的なお金の使い方があるようにも思えます。



9月28日(水)その2
★午後3時半から交通安全パレードが行われ、参加してきました。

街中を歩いていたとき、昨年よりシャッターが閉まっているお店が多いように思えました。これは今日が定休日ということならよいのですが…

子どもたちは、今年も元気いっぱいで、すばらしい演奏でした。

富小校庭から出発です。


製糸場の中も通ります。


休憩タイムです。空が青いですね。



9月28日(水)その1
★午前10時から議員のみの全員協議会が開かれ、教育長さんから、先日の『地方教育行政の組織及び運営に関する法律で禁じられている“政治団体の役員”であったこと』についての詳しい説明がありました。

そこで伺った事実関係を3つお知らせしますと、
(神20年に教育委員に就任する前の時点で、富岡市当局は、日本司法書士政治連盟副会長であることを知っていた。

△泙拭教育長さんのお話では、「そのとき“法律に触れるので、教育委員になる前に、その政治団体の役員を辞めてくれ”と言われていれば辞めたが、市側からは“役員として名前があるのはいいが、実際の活動はしないでくれ”と言われただけなので、辞めなかった」とのこと。

6軌蘢垢砲覆辰討らの平成21年4月に、政治団体役員に再任された。その後、平成23年4月に役員を退任した。



私が強烈に違和感を持ったのは、次の2点です。

まず、教育長さんは、就任前に政治団体の役員であった事実を市側に明らかにし、市側も問題があることを理解していたのにもかかわらず、当時の市当局(岩井前市長)は就任後も政治団体役員であることを了承したということです。

そしてもう一つは、教育長さんは法律のプロと呼べる職業の方で、教育委員は政治団体の役員になってはならないことを知っていたのに、それを辞めなかったことです。

このようなことを書きますと、またどこの誰だかわからない方から脅迫めいたことをされる危険性もありますが、私には、この2点が疑問です。


今後、どうなるかは、現時点ではわかりません。

今日の全員協議会でも、教育長さんに質問したのは私を含め7人で、ざっと見た雰囲気では、全く関心がないような議員も多いように感じました。

任命した側も、任命された側も、法律で禁止されていることを知っていたのに、『まあ、いいだんべー』くらいの気持ちでやってしまったのかもしれませんが、私は強く疑問に感じます。



9月27日(火)その3
★富岡地域医療事務組合議会が開かれました。
主な議案は、平成22年度の病院事業会計決算の認定についてでした。

総合病院の年間診療患者延人数のデータがありましたが、およそ30万人で、また、七日市病院はおよそ8万人とのことです。

全国の自治体病院の中でも、富岡総合病院は、たいへん順調に運営ができている病院の一つと言われています。地域医療の拠点病院がしっかりしている点は、富岡市が誇れることなのではないでしょうか。

★上毛新聞に、一ノ宮の社会教育館についての記事があり、お問い合わせをいただきました。

記事では、昨年の事業仕分けの結果を受け、観光面の活用を探るようなことが書かれていますが…

う〜んっ、という印象です。




9月27日(火)その2
★昨夜、森永卓郎さんの講演が、生涯学習センターで行われました。

出かける予定だったものの、急の用ができてしまい行けませんでしたが、お話を聞いた方に伺ったところ、『たいへん面白かった』とのことでした。

ちょっともったいなかったか?

そういえば、『モッタイナイ』で有名なマータイさん死去の記事が新聞にありました。
以前テレビで見たマータイさんは、体格がよくて、明るく、大らかそうな印象の方でした。

しかし、女性による草の根の植樹活動に乗り出したときは、政府の開発事業に反対したため、投獄されたこともあるとのことですから、あの明るさの影には、数多くの大変な経験があったということなのでしょうか?

★日経ビジネスオンラインの、デフォルトのリスクに直面するギリシャ問題の記事を読みましたら、最後に経済学者ケインズの引用がありました。

それは『長期的には、われわれはみんな死んでいる(In the long run, we are all dead)』、というものなのですが…

“長期的な視点で考えることは必要だが、そのために短期的な課題を犠牲にするのはいかがなものか?”というニュアンスではないかと思いましたが、これ、『北斗の拳』のケンシロウの決め台詞になんだか似てません??



9月27日(火)その1
★クローズアップ現代で、『子どもに迫る放射能の不安』という特集を放送していましたが、この中の茨城県守谷市の試みにはちょっと驚きました。

校庭の除染で、表土を入れ替えるという話はよく耳にしますが、これだと取り除いた土をどう処分するかという問題が生じるので、校庭に別の土をかぶせて、線量を大幅に下げたのだとか。
(番組中では、0.4マイクロシーベルト/時の線量だった場所が、土をかぶせたことにより0.14まで下がったそうです)

よくこのような方法を、考えついたものです。
見れば、何てことないのですが、最初に思いついた人の発想力は、すばらしいのではないでしょうか?

土の入れ替えをしなくても、新しい土をかぶせるだけで線量を下げることができるなら、実施するための作業量やコストは大幅に減らせる可能性があります。

ただ、どのくらいの基準を超えたら、これを行うのかを決めるのが、簡単ではなさそうです。


9月26日(月)その3
★昨夜の突然頂きました、教育長さんについての匿名メールをご紹介したことで、今日は朝から、いくつもこれに関連したメールを頂いております。

私は、現段階ではあまり触れるつもりはなかったのですが、『法律に触れる可能性が出たことに対し、議会はどのように対応したのですか?』とのご質問も頂きましたので、説明させていただきます。

議会としては、その日(21日)、緊急の全員協議会を開き、教育長さんから、説明を求めました。

教育長さんからは、政治団体の役員であったことを認める発言はありましたが、『詳しいことは調査してからお答えしたいので、時間をいただきたい』とのことで、その日はそれ以上の詳しいお話は伺えませんでした。

そのような状況となったことから、議会としては、その日の残りの一般質問と、翌日の本会議は、教育長さんには議場から退席してもらことで、予定通り進めることを決めました。

木曜日が9月定例会の最終日で、その後は、3連休を挟んで、今日の月曜日ということもあり、議会としてはこの件で具体的なことは決まっておりません。

また、当局がこの件について、どのように対応するかも、今日の時点では伺っておりません。

匿名メールがきっかけとなり、教育長さんの件一色になってしまいましたが、ざっと、このような状況です。

今日頂いているメールは、全部お名前入りですので、みなさん穏やかなのですが、フリーメールの匿名で、荒っぽい内容・文面になりますと、脅迫に思えてしまう可能性がありますので、ぜひ、そのあたりはご配慮をお願いいたします。



9月26日(月)その2
★例の件ですが、“『第11条第5項』とするのが、正しいのでは?”とのご指摘を頂きました。

なので、早速修正させていただきました。

実は、教育長さんは富高の同窓会長さんをやられており、私もその書記をさせていただいておりますので、議員の中では、教育長さんとお付き合いが深い方になるかと思っております。

よって、あまり今回の件は、細かく取り上げるのも気が引けましたので、当日は、議場で明らかになった事実だけをサラッと書いたのですが、『大衆芸能誌の記者のよう』とのご意見を頂いてしまうと、当日、どの議員がどう質問し、教育長はどう答え、その後、議会は中断し、緊急の議会運営委員会が行われ、さらにその後、緊急の全員協議会が開かれ、教育長さんに、こう質問したら、このような答えだった、ということを、詳しく書いたほうが良いということになるのでしょうか?

しかし、そこまでしますと、私がことを大きくしてしまう可能性がありますので、控えさせていただいたのですが、難しいものです。



9月26日(月)その1
★先日、一般質問の中で出た、教育長さんの件について、フリーメールからの匿名で以下のようなメールを頂きました。

(ここから下です)
議会の一般質問で、大変な事実が明らかになりました。

『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』で、教育委員について『委員は政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない(第11条の5)』という条文がありますが、教育長が、とある政治団体の役員をしているという事実が明らかになりました。

第11条の5って、だれかに教えてもらったの? 前は9条の5ってあったよね?
よかったね
でも、   まだ間違えてるから

政治屋さんならもう少しお勉強したら。
市民に対して間違った情報流しちゃいけないでしょ。
お詫びはしなくていいの?
ふつう、間違いは正すよね?

それから、変に不安をあおるようなブログの記事はどうかと思うよ。
聞きかじりじゃなくて、ちゃんと根拠示さなくちゃ。
大衆芸能誌の記者じゃないんだから・・・
政治屋でしょ?あなた???

有権者のみんなして楽しみに見てるんだからさ、間違った情報流しといていいってこと?
お詫びなかったらそれまでの人ってことだよね?
誰も気づかないからなおしゃあいいってもんじゃないよね?

(ここまでです)


このメールのお方は、『私が地方教育行政の組織及び運営に関する法律』で、第11条とすべきところを、第9条と、更新後の5時間ぐらい間違えていたことについて、なぜお詫びをしないのか、とおっしゃられていますが、9条と11条を、打ち間違え、まことに申し訳ございませんでした。

ただ、条文の番号を間違えて、そのことを明らかにしなかったことについて、私の責任を問うているのか、それとも、教育長のことについて触れたことに対してご不満なのか、それとも別の思惑がおありなのか、分かりませんが、フリーメールでの匿名ですと、過去の様々な脅迫的な内容の匿名メールと関連して考えなければなりませんので、できましたら、お名前を書いていただけましたら、幸いなのですが…

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。