富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2013.11.5

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ギネスに挑戦

2013.11.4

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2013.11.3

スロージョギング
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2017年8月はこちらから
7月31日(月)
先ほど、Dマガジンのサイトで、NHKの『ためしてガッテン』の本を見ましたら、歩幅を7cm広げて歩くと、足の筋肉が鍛えられて、若いころの体型を維持できる可能性が高くなるという話がありました。

確かに、大股で歩くと、筋肉に負荷がかかりますので、体に良さそうです。

高齢になるほど、足の筋力が衰えて、歩幅が狭くなるのは仕方ないのでしょうが、意識して広げることで、体力維持と老化防止ができるのなら、これはやってみる価値はありそうですね。






■祁遒盧Fで終わりですが、製糸場の今月の入場者数が、いつもならフェイスブックに出ているのですが、先ほど見ましたら、31日の入場者数だけで、ありませんでした。

なので、私が勝手に計算している数字でお知らせしますが、7月の入場者数は5万3171人ほどと思います。

昨年7月が7万5644人でしたので、ちょうどマイナス30%ほどです。

また、4年前の7月(11万8925人)との比較では、マイナス55%ほどです。

夕方のニュースで、仁徳天皇陵古墳を含む、「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産の推薦候補に決まったそうですが、続々と新しい世界遺産が誕生している以上、富岡製糸場の世界遺産効果が年々減少していくのは、ある意味、仕方ないこととも思えます。

しかし、そんな状況にもかかわらず、『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』を進めようとしている富岡市の現状は、いかがなものかと思わざるを得ません。

これから、どれだけ予算を投入して、その計画を進めても、この入場者数の減少に歯止めをかけるのは、かなり難しいのではないでしょうか

入場者数が減ると、製糸場の保存管理の費用を、市民の血税から捻出しなければならないので、市当局は入場者数を増やすための努力をされているのでしょうが、このままでは、税金を投入したのに、結局、入場者にも歯止めがかからなかったという、最も恐れる結果になってしまうような懸念を私は抱いております。

製糸場を守っていくことは重要ですが、製糸場中心のまちづくりは、やればやるほど、富岡市の未来がおかしくなってしまう危険性が高いように思えます。

人口減少と高齢化で、この数十年の間に、自治体の存亡が問題になることが確実な時代に、『世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり』という目標を掲げること自体、私にはナンセンスに思えますが…

いまの市の方針は、『製糸場を重視しすぎ』で、逆に『市民の暮らしを軽視しすぎ』ているのではないでしょうか?










今日のBBCメモ

1:カブールのイラク大使館で銃撃戦

2:中国の死の間際の子どもたちのケア

3:アンジェリーナ・ジョリーはオーデションでの子どもに対する残忍な行為を否定







7月30日(日)
い海凌日、とみおかインフォメールで『サル出没』情報が、たびたび送られてきます。

これまで、あまりサルの姿が見えなかった地区に、サルが下りてきたということなのでしょうか。

これから先のことを考えますと、こうした傾向は一層進むのでしょうが、抜本的な対応策がないところが、非常に困るところです。

以前、家を留守にしていた時、サルに入られてしまった方から、お話を聞いたことがあります。

家の中をさんざん荒らされ、さらに猛烈な悪臭が残り、大変だったそうです。

そのお宅は、妙義山に近いところにお住いの方ですが、そうした被害が今後、どんどん市の中心のほうで起こるようになるのかもしれません。

目撃されるくらいなら仕方ないにしても、人が襲われるようなことにならなければよいのですが?







とある調査の、高校生のスマホ利用時間についての結果を聞いて、驚きました。

高校生女子の1日の平均利用時間は6.1時間。

男子は少し短くて、4.8時間だそうです。

6.1時間というのは、睡眠時間と同じくらいの長さですが、本当にそれほど女子高生はスマホを使っているのでしょうか?

さらに、平均がこの時間ということは、10時間以上使うような女子高生もかなりいるのでは…

確かにスマホは楽しいのかもしれませんが、その時間は、もったいないように思えます。

おそらく今の高校生は、高校時代だけでなく、卒業後もずっと、スマホから離れられないような人生を送る可能性が高いのでしょうが、私たちのアナログ世代からすると、その考え方や価値観は信じられません。

そのうち、『スマホ中毒』、『スマホ依存症』というような、スマホで人生が壊れてしまうな人が続出するような雰囲気を感じますが?

便利すぎるもの、面白すぎるものというのは、人間にとっては、よろしくない面があるのかもしれません。







梅雨が明けてから、青空が広がるような日があまりありませんが、どうしたことなのでしょか?

いつもなら、一年で最も日差しが強い日が続く頃ですが…

もうすぐ8月になりますが、お盆過ぎには朝晩の空気は、一気に秋っぽくなりますので、そう考えますと、今年は比較的涼しい夏で終わってしまうのかもしれません。

今日も昼過ぎ、丹生湖のひまわり畑を見に行きました。

花のほうは、半分くらいは咲いてきた感じでしたが、お天気が今一つで、あまり写真映えしないような感じでした。

あと数日で満開になりそうですが、ぜひともその時には、抜けるような青空になってほしいものです。






今日のBBCメモ

1:オーストラリアは飛行機爆破のテロ計画を止める

2:イスラエル兵による殺人の判決

3:トランプ大統領は北朝鮮に関し中国を批判






7月29日(土)
今日、オーストラリアのアルバニー市からのホームステイを3回受け入れたことがあるという方と、お話をする機会がありました。

その中で、『どうして、アルバニー市との交流は止めてしまったのですか?』と質問されましたが、私の聞いているところでは、『成田からアルバニー近くのパースまで行く飛行機の直行便が廃止され、行き来する時間が増えてしまったので、ホームステイは中止した』とのことでしたので、それを説明させていただきました。

しかし、これから小学校で英語が正式な授業科目になり、ますます英語学習の重要性が高まる時代なのですから、以前実施していたホームステイを廃止するというのは、時代に逆行しているようにも思われます。

また、一昨年、フランスのブールドペアージュと友好都市になりましたが、こちらもフランス周辺部の小さな村のようですので、中学生のホームステイなどは、かなり難しいようです。

そう考えますと、富岡市は海外に2つの友好都市を持ってはいますが、現状では、子どもたちの英語教育に何らかのメリットがあるような活用は、何もできない可能性が高いようにも思えます。

しかし、人口減少により、子どもたちは今以上に国際化に対応しなければならない時代をこれから生きていかなければならないのですから、この状況は何とかしたいものです。

『アルバニー市とは、今後、交流を行う考えはない』というのが、一般質問の答弁の中で示された富岡市の方針ですので、多くの市民が行き来でき、国際感覚を身につけたり文化的な交流ができるような英語圏の都市と、新たに友好都市提携を行うのも一つの方法と思えますが?








地元の少年野球チーム『全一ノ宮少年野球』が、8月の県大会に出場することから、夕方から壮行会が開かれました。

県大会の1回戦の相手は、前橋の代表と聞きましたが、市大会を勝ち抜いていった勢いを維持して、ぜひ勝ってほしいものです。

また、壮行会には、野球の関係者の方が何人もおられましたので、高校野球や中学校の県大会の話も伺うことができました。

中学校の県大会に出場していた富岡西中は、昨日の1回戦は勝ちましたが、今日行われた2回戦は、残念ながら1−0で負けてしまったとのこと。

試合内容は、西中がかなり押していたものの、何度もあったチャンスをものにできないうちに、相手チームにランニングホームランを打たれてしまい、その1点で勝負が決してしまったようです。

野球というスポーツでは、こうした展開は多いように思われますが?


ところで、以前、西中の記念誌を見ていましたら、西中野球部が県大会に2年連続で優勝したことが記されていましたが、当時のことを知る方から、『実は、その10年後くらいに、もう1回優勝していますので、西中の県大会優勝は3回です。それを記念し、西中の選手のストッキングには3本のラインが入っているんです』と教えていただきました。

確かに、先日の市の中体連決勝のときに撮影した写真を見ますと、ストッキングに3本ラインがありますが、そういう意味だったのですね。



それにしても西中の歴史は、もうすぐ50年というところですが、その間に県大会で3回も優勝したというのは、かなりすごいことなのでは?

今年のチームも、3年生が引退すると、もしかするとチームを組むのが難しい状況になるのかもしれませんが、素晴らしい歴史のあるチームなのですから、何としても単独チームが組める形で存続してほしいものです。








今日のBBCメモ

1:『アメリカ全土がミサイルの射程圏内』と北朝鮮が語る

2:ハンブルグのテロ犯はイスラム教徒として知られていた

3:ジョージクルーニーは双子の子どもの写真に関し訴訟を起こす







7月28日(金)
ね縞、丹生湖のひまわりの状況を見に行きました。

仮設の見晴台から見た景色は、写真の通りです。



ぽつぽつ開いた花が見えますので、あと数日で、一気に花が揃うのでしょうか?

来週の半ばぐらいが、一番の見ごろになるのかもしれません。






先日、高崎に行った帰り、観音山ファミリーパークに行きました。

公園にどのような遊具が設置されているのかを見るためです。

最近、事故が起こりそうな遊具を、富岡市だけでなく、多くの自治体が撤去を進めています。

そのため公園に、子どもたちが遊べる遊具が、あまりないような状況になってしまっています。

そこで、観音山ファミリーパークの遊具の設置状況を見に行ったような次第ですが、確かに昔よく見られた遊具はありませんでした。

しかし、安全対策に配慮がされた遊具が設置されていて、子どもたちの歓声が聞こえました。



また、地面にクッション性の高いマットが敷かれていて、事故防止の対策も取られているように見受けられました。

100%の安全性を求めたら、何も設置できなくなってしまいますが、多くの公園に設置されているような安全性に配慮された遊具なら、富岡市も設置してもよいのでは?

富岡市の子どもが、市外の公園に遊びに行くというのでは、いくら事故のリスクから市は逃れられたとしても、ちょっとおかしなことと思えますが…









∈F、野球の話をしていましたら、今年、東京6大学で優勝し、全日本大学野球選手権でも優勝した立教大学野球部に、富高出身の選手がいると聞きました。

昔から、富高野球部出身で立教大学に進み、活躍していた選手は何人もおられますが、日本一になった今年も、富高OBがいるとは知りませんでした。

立教大学野球部が日本一になったのは、1958年以来59年ぶりなのだそうですが、1958年というのは昭和33年で、私が生まれた年です。

東京6大学の中では、なかなか上位に行くことが難しい時代が続いていたようですが、最近の立教大学は強いですよね。

どんな理由で、劇的に変わったのかは分かりませんが、ちょっとその強くなった原因を知りたいものです。





今日のBBCメモ

1:パキスタンの首相が判決後、辞任

2:アメリカ上院の健康保険撤回法案が否決される

3:10歳のレイプ被害者には妊娠中絶を認めない







7月27日(木)
パソコンの調子が悪く、修理のため、昼過ぎに高崎に出かけましたら、駅で号外を配っていました。

何かと思えば、前橋育英の甲子園出場が決まったとのこと。



健大高崎には、富岡西中OBの選手がレギュラーで出場していましたので、個人的には、健大高崎を応援していたのですが…

でも、群馬県代表として、前橋育英が決まったのですから、ぜひまた、2度目の甲子園優勝を目指して頑張っていただきたいものです。

それにしても、最近の群馬県の野球のレベルは、恐ろしいほど高くなったのでは?

ちょっと前は、群馬代表というのは、甲子園で1勝することが結構大変でしたが、今では1回戦、2回戦くらいなら勝つのが当然という雰囲気です。

おそらく群馬県は、この30年ほどで、高校野球のレベルが最も劇的に上がった都道府県の一つなのでは?



私はプロ野球を全く見ませんが、甲子園の高校野球は、結構見ます。

負けたら最後という中で、全力で勝負する高校生の姿には、つい引き込まれてしまいます。

技術やパワーでは、プロ野球には全くかないませんが、一所懸命さという点では、高校野球のほうに軍配が上がるでしょう。

そしてそこが高校野球の最大の魅力です。

前橋育英ナインのご健闘を、心からお祈りいたします。

ぜひ、また優勝旗を持って、群馬に帰ってきてほしいものです。







∈Fは、障害をお持ちの方の働く場の件、管理ができておらず通行不能状態になっている市道の件などについて、担当部署の職員さんにお話を伺うため、朝から市役所に出かけました。

また、午後は、某市議さんの広報紙に書かれていた『小野地区での大規模開発計画』のことについて、ご質問をいただきましたので、担当部長さんに確認に行ってまいりました。

この小野地区の開発計画につきましては、市を通して県に開発の申請を行う規模のものですが、現段階ではまだ、市は何も情報を把握していないとのことです。

広報紙によると、今月、地元説明会が開催されたばかりのようですので、この計画に対して市が、全く関わっていない状況だとしても、仕方ないことなのではないでしょうか?

ところで、この広報紙を発行された議員さんは、この開発に対して、反対の立場でご自分のご意見をお書きになられたということなのでしょうか?

ちょっと立ち位置が、分かりづらい内容と思えましたが…

ちなみに私は、この件については、大規模な開発の計画があるような話は耳にしていましたが、内容についてはほとんど知りませんでした。


それにしても、この開発計画の面積は64ヘクタールだそうですが、稲葉製作所の造成地が確か15ヘクタールだったと記憶しております。

ということは、稲葉製作所の土地の4倍以上となります。

稲葉さんの造成地でも、大変な広さなのですから、もしも、小野地区の開発計画がこのまま進めば、衝撃的な広大さになるのでは?








今日のBBCメモ

1:パレスチナ人が聖地でのパーティーに戻る

2:フランスはリビアに亡命希望者の避難所を計画

3:パキスタンの10代女性が復讐によるレイプ被害を受ける






7月26日(水)
い海譴泙任蓮◆愎佑亡くなれば、親族が引き取り弔う』というのが日本では常識でした。

でも、これから数十年後には、この常識が根底から崩れてしまう可能性があるのではないでしょうか?

もちろん、少子化が原因ですが、私たちの年代が平均寿命を迎えるころは、まだ大丈夫なのかもしれませんが、今の20代の方が平均寿命を迎える頃には、かなり難しくなるのかもしれません。

お墓を子孫が受け継ぐのが、今まででは当たり前でしたが、その子孫がいない状態で亡くなってしまう方は、これから増える一方でしょう。

少子化や人口減少により、これまで当たり前であった習慣がことごとくなくなってしまう時代が来る可能性が高いように思えます。

ひとりっ子同士で結婚し、その子どもが一人だけだとしたら、子どもは、4人の祖父母と両親の6名のお墓を受け継いでいく可能性があります。

でも、近い親戚がいない状況では、それはかなり難しいのでは?

これは、あくまでもお墓の例で、あらゆる分野で、同様の変化が生じるわけですが、少子化・人口減少が日本の未来に与える影響は、私たちが想定しているのよりも遥かに巨大な力を持っていると思えてなりません。

どうも今の国の政治を見ていますと、あまりにも危機意識が欠如しているというか、都合の悪い問題は先送りすればよいと考えているというか…

このままでは、近い将来、優秀な若者が、どんどん日本を捨てて、海外に出て行ってしまうような時代が来るのでは?







『市道でありながら、全く通れないような道があちこちにあることを、もはらさんは知ってますか?』と、とある市民の方から声をかけれました。

その方のお話では、車が通れないどころか、通行不能のような道があるというのですが…

これも、まだ確認ができていませんので、これから調べてみるつもりですが、通れないほどの状況になるまで市道が放置されているのだとしたら、市の管理責任という問題が生じる可能性もあるのでは?

その方のお話では、『通れない市道をなくせば、有害鳥獣対策にもなるのでは?』とのことですので、市道に関して、万一そのような状況があるのなら、そうした観点からも市に対応をお願いするつもりです。







△海裡慣遒ら、市ガスが民間譲渡されました。

そのことについて、市内のガス工事を行っている業者さんと話しましたら、『まさかこんなことになるとは…』的な内容でした。

『業界のみなさんが考えていたのとは、かなり違う方向に進んでいる』と、その方は市ガスの民営化についての印象を語られました。

実際の状況を把握しておりませんので、具体的な記述は控えますが、複数の業者の方から、同様の話を伺っております。

近いうちに、ガス事業を担当していた職員さんに、お話を伺うつもりですが…

でも、もう売ってしまったのですから、当初の想定と違うことが起きたとしても、どうにもならないのかもしれません。

詳細が把握できましたら、紹介させていただきます。






今日のBBCメモ

1:アメリカ・ロシア間の新たな制裁に関するEUの懸念

2:フランスの山火事で大規模な避難

3:国外追放された10代の若者がドイツに帰れることに






7月25日(火)
ッ粟幻个里劼泙錣蠅鮓に行きました。

今日の状況は、写真の通りです。



見ごろは、来週くらいになるのでしょうか?





い箸△觧毀韻諒からいただいたご意見です。

『富岡市議会は、一般会計から業務委託費や負担金として出ているお金のチェックが、甘いんじゃないのですか?』というものです。

これは、私も感じております。

委託費や負担金について、全く何も言わない議員さん方が多く、当局にとっては、ありがたい議会なのかもしれません。

でも、そういうところから、問題が出てくることは多いものです。

もしも、何か情報がありましたら、メールでも電話でも結構ですので、お知らせください。

積極的に、一般質問や議員全員協議会の中で、当局に確認いたしますので。





M縞、すき家の牛丼を食べに行きましたら、ドライブスルーコーナーに車の行列ができていました。

ちょっとクリスマスイブの、ケンタッキー・フライド・チキン状態でした。

店に入ってから、その理由が分かったのですが、今日は丑の日で『うなぎ弁当』を買いに来ていた方の行列のようでした。

私はすき家に行くときは、牛丼しか食べませんが、すき家で『うなぎ弁当』を売っているとは知りませんでした。

うな重は、結構好きなのですが、最近は値段が高いこともあり、もう何年も食べていません。

でも、若いころは、ウナギをおいしいと思えましたが、今の味覚ですと、昔ほど、おいしさを感じることができないようにも思えます。

あまり脂っこいものは、最近は、遠慮したくなってしまうというか…

やはり、その時に一番おいしいと思えるものを、たくさん食べておくことが、充実した人生ということなのかもしれません。








⊂し暑い一日でした。

暑くても、カラッとしているのなら、さほど体には堪えないのでしょうが、今日のような高湿度は、一番、体が疲れるように思えます。

現在、今月中に提出しなければならない書類の作成を家で行っていますが、なかなかはかどりません。

集中力を維持するのが難しく、ちょこちょこ休憩をはさみながら、何とかモチベーションを維持しているような状況です。

ところで、集中力を維持する方法として、みなさんはどのような工夫をなさっておられるでしょうか?

私は同時に3つぐらいのこと(A,B、C)に取り掛かり、Aをやっていて、気が乗らなくなってきたらBに移る、さらにまた嫌になってきたらCをやる…というように、同じものを長時間やらないようにして、気分転換を図るようにしております。

もちろん、調子よく長く続けられれば、それに越したことはありませんが、嫌々続けていると、気が抜けてしまって、時間ばかりかかって作業が進まないように思えます。

さらに、睡魔にも襲われてしまいますので、嫌になったら、別のことをやって気分を変えるというのが、よろしいのではないかと思っております。

市役所に行くと、職員のみなさんがパソコンに向かって、黙って仕事をされている姿をよく見かけますが、長時間、同じ仕事を続けるのは、かなり心理的に疲労感が生じるのでは?

ずっと座って同じ仕事を続ける能力というのは、スポーツの持久走に通ずるところがあるように思えます。

メンタル面の体力というか、タフさがないと、できませんよね。

新庁舎は大きなフロアで、いろんな人から見られてしまう環境ですので、疲れてきても、両手を伸ばして大きなあくびなどできないのでしょうから、それもちょっと大変なように思えますが?

見通しがよい広々としたワーキングスペースというのは、見た目は現代風ですが、案外、仕事の効率は下がってしまうのかも…







今日のBBCメモ

1:イスラエルは聖地の金属探知機を撤去する

2:コルシカ島の大火に取り組む消防士

3:ジャスティンビーバーがツアーのキャンセル後、謝罪する








7月24日(月)
書店で、こんな本を見つけましたので、早速、ざっと読んでみました。



人口減少については、ある程度の知識は持っていましたが、それでも驚くような具体的な話が数多くあり、驚きました。

同時に、日本の未来に対し、暗いイメージというか、絶望感を持ちました。

一例を挙げますと、認知症患者数は2012年は462万人でしたが、2025年には730万人になります。

ここまでの話は知っていましたが、さらに2060年には、1154万人まで増加するとのことです。

この年には、おそらく日本の人口は1億人を割っていますので、1154万人ということは、日本人の9人に1人は認知症ということになります。

でも、ここまで増えてしまうと、介護のシステムをどれだけ手厚く整備したとしても、もはやコントロールは不可能なのでは?

おそらく、2060年は、15歳以下の子どもよりも、認知症の患者数のほうが多いでしょう。

もう40年少々で、日本はそんな状況になってしまう可能性が極めて高いということです。

ちなみに、2060年にまだ生きているとすれば、私は102歳です。

最近は人生100年時代などとも言われておりますので、ひょっとすると生きている可能性もありますが、できることなら認知症になっていない高齢者でありたいものです。


また、日本の人口は西暦2100年には5千万人ほどまで減りますが、2200年には1380万人、2300年には450万人とさらに減少するという推計が、国立社会保障・人口問題研究所から発表されているそうです。

真夏の暑さが吹き飛んで、背筋がゾクゾクしてくるような話ですが、困ったことです。







∨菁、この時期になりますと、丹生湖のひまわり畑で素晴らしい光景を楽しめますが、今年はどのような状況なのでしょうか?

例年、8月の最初が見ごろでしたが、今年の状況については、まだ話を伺っておりません。

明日、時間が取れましたら、ひまわりの状況を確認してきたいと思います。

ちなみに写真は、昨年の7月30日に撮影したものです。



富岡市の夏の景色で、最もインスタグラム映えするスポットではないかと思いますが?

ぜひ、若い方々に、ここで自撮りをするのがブームになってほしいものです。





今日のBBCメモ

1:チャーリー・ガードちゃんの両親が裁判での戦いを終える

2:トランプ大統領の義理の息子はロシアとの共謀を否定

3:ミャンマーの仏教寺院が崩壊して川に









7月23日(日)
昨夜、テレビ東京の番組で、富岡市と甘楽町が大きく取り上げられていました。

その番組中で、群馬県のかつ丼について分析していましたが、西毛地区は『タレかつ丼』、東毛地区は『ソースかつ丼』、北毛地区は『玉子とじのかつ丼』というように種類が分かれているのだとか。



このような違いがあることを、全く知りませんでした。

私は基本的に、『玉子とじのかつ丼』派なのですが、言われてみますと、確かに富岡市内では『玉子とじのかつ丼』が少ないように思えます。

また、貫前神社も紹介されていました。

その中で、貫前神社の『見ざる聞かざる言わざる』の三猿の彫刻を取り上げ、これを彫った職人が、その後、日光東照宮の有名な三猿を作ったとの説明がありましたが、それは本当なのでしょうか?



もしも事実なら、これはかなりインパクトのある史実なのでは?

知る人ぞ知る『元祖 三猿』で、売り出せるように思えました。

富岡市民の方でも、ご存知ではない方も多いかと思いますので、ぜひ貫前神社すぐ西の『日枝神社』にお出かけください。

御遷宮祭の仮殿を設けた場所です。






■横影の議員全員協議会で、新しい議場のオープニングセレモニーを議会で行うことが決まりましたが、それについて紹介しましたところ、市民の方からこのようなご意見をいただきました。

『セレモニーなどする暇があるなら9月議会で議員全員が一般質問をするべきでしょう。これが議場に対しての一番のセレモニーと考えます』という内容です。

まさに、その通りと思えます。

形式的なセレモニーなどやったとしても、すぐに忘れ去られてしまうでしょう。

ならば、18人の議員全員が一般質問をしたほうが、よほど富岡市のためにもなりますし、市民のみなさんに対しても訴えるものがあるのではないでしょうか?

『新しい議場になったら、議会も変わった!』と言われるくらいのことをしたいところですが、それは限りなく不可能に近いことなのかも…しれません。






今日のBBCメモ

1:新しいロシアに対する制裁についてアメリカは合意する

2:2人のイギリス王子はダイアナとの短い最後の電話を後悔

3:溶け落ちた核燃料がフクシマで見つかる





7月22日(土)
H術博物館の市民ギャラリーでは、『第25回富岡きりえの会展』も開催されています。

会の方から、写真撮影の許可とホームページ掲載の許可をいただきましたので、紹介いたします。





素晴らしい、色鮮やかな作品が多数出展されております。

明日23日までですので、ぜひお出かけください。








午後1時半から、美術博物館で始まった『文化人・芸能人の多彩な美術展 2017』のオープニングセレモニーが行われました。

このイベントには、映画『赤い襷』で主演を演じた水島優さんも来られていました。

撮影した写真を、ホームページにアップしてもOKとの許可をいただきましたので、ご紹介いたします。









最期に、水島さんが『赤い襷』の主題歌を披露されましたが、素晴らしかったです。









今日のBBCメモ

1:フィリピンの島で戒厳令が広がる

2:スパイサー報道官は辞任後、騒動を軽視している

3:給与が秘密ではない国、ノルウェー



7月21日(金)
ぃ厳酲に、新しい議会棟が完成しますが、議員のみの全員協議会で、新しい議場を祝うためのセレモニーを、議会で行うというような話が突然出て、『???』という思いがしました。

すでに議会運営委員会で、その方向性が決まっていたような雰囲気を感じましたが、来年の3月頃、富岡市が新庁舎のオープニングセレモニーを行うのですから、あえて議会は、そのようなイベントはする必要はないように思えますが?

多数派の議員さん方は、行う方向で話が決まっているような雰囲気でしたので、私はあえて強く反対はしませんでしたが、とても賛成はできませんでした…

でも、いったいどんなセレモニーをする考えがあるのか、ちょっと気になりましたので、それについて質問しましたら、議会運営委員会の委員長さんが資料を持ってきていて、説明がありましたが、その中には『歌手に歌ってもらう』『楽団に演奏してもらう』『消防団や子どもたちに…』などの例がありました。

何かしらのセレモニーをすることになりはしましたが、できるだけ地味に、小規模で、さらっとできるようなイベントにしてほしいものです。






10時から、議員全員協議会が開かれましたが、議会棟がまだ完成していないため、狭い会議室で、ぎゅうぎゅうの状態で会議は行われました。

ちなみにいつもは、発言するときはマイクを使うのですが、今日はマイクなしで大丈夫なほどでした。

ところで、報告事項の中で、『世界遺産登録3周年記念 日仏交流事業【富岡製糸場のルーツを巡る旅】』の実施について、説明がありました。

旅行期日は、本年11月12日から19日で、5泊8日。

参加費用は28万円程度(2名で1室利用の場合。ただし、夕食代、燃料サーチャージャー、保険料等は別途)。

定員は20名から30名程度で、最少催行人員は15名。

訪問先の予定は、友好都市のブールドペアージュ市、リヨン、パリなどのようですが、ブールドペアージュでの宿泊予定はないとのこと。

その点について疑問に思えましたので、『せっかくフランスまで出かけたのに、友好都市には数時間の滞在だけというのでは、相手に失礼じゃないのですか? ブールドペアージュに1泊でもする必要があるのでは?』と意見を述べましたら、『ブールドペアージュ市には、20名から30名がまとまって宿泊できるような施設はありませんので』との回答でした。

予想外の説明で驚きましたが、どうもブールドペアージュ市は、名前は市ですが、実態は日本の村のような所のようです。

ともかく、友好都市のブールドペアージュには、表敬訪問程度で立ち寄るだけのようですので、友好都市交流を深めるような意味合いのツアーとは、ちょっと異なるのかもしれません。

このツアーの応募資格は、富岡市内在住か在勤の方となりますが、はたして何人くらいの応募があるのでしょうか?

ツアーの説明会は、8月18日と19日に、富岡製糸場で行うとのことですので、ご興味ある方は、ぜひお出かけください。













午前9時から、もみじ平の市民球場で、中体連の野球の決勝戦『西中VS甘楽中』を見ました。

10時から、議員全員協議会があるため、30分ほどしか観戦できませんでしたが、3回の表終了時点では0−0という白熱した好ゲームでした。



西中は、4月に1年生が入部したことで、やっとチームが組めたような話でしたが、2名出場していた1年生も、とても頑張っていました。

昼前に、再度、もみじ平の体育館に、バスケットボールの試合を見に行きましたが、そこで西中の校長先生に聞きましたら、野球部は見事に『2−1』で勝ち、県大会出場が決まったとのこと。

西中野球部は少ない部員で、大健闘したといえるのではないでしょうか。

残念ながら、バスケットボールのほうは、男女ともに1回戦で敗退でしたが、野球部にはぜひ、県大会で西中の存在感を示していただきたいものです。







今日のBBCメモ

1:エルサレム東部周辺で戦闘が発生

2:アメリカは北朝鮮への渡航を禁止することに

3:エーゲ海で、強い地震により2名が死亡








7月20日(木)
せ圓諒品購入で、入札にかける基準は、どうなっているのか?

そんな疑問が生じることがありましたので、今日、財政課に確認に伺いました。

緊急性があるような特例を除くと、80万円以上の物品の購入は入札にかけ、20万円以上80万円未満の場合は財政課の係が判断し、20万円未満の場合は、各担当で判断するとのことでした。

ちなみに工事については、130万円以上は、財政課で入札にかけるとのことです。





とある高台の斜面部分の土地で、太陽光パネルを設置するため、木は伐採され、草も刈られて土がむき出しになっている場所があります。

以前は、雨が降っても、その雨が下の住宅地に流れてくるようなことはなかったのですが、土地の状況が大きく変わってしまい、今は雨が降ると流れ込んできて、困っているとのお話をいただきました。

この土地の開発に、どのような届け出や許可があったのかは分かりませんが、明日、この件については、担当部署で確認したいと思っております。

これは、一ノ宮地区のことですが、もしかすると市内には、結構同様の問題でお困りの方がおられるのでは?

ところで、今は太陽光発電はブームですが、20年ほど経って、太陽光パネルの耐用年数が終わる頃になったら、使えなくなったのに撤去されないままの太陽光パネルが新たな社会問題になるような気がします。

後になったら、何でこんなものが、全国のあちこちにできてしまったのだろうか、ということに、ひょっとしてなってしまうのでは?

20年なんて、長いようですが、過ぎて見ればあっという間ですので心配です。









∪消罎慮毅丕圍漸馗后元教育振興会長、及び元校長先生をメンバーとする城西会という組織があります。

今日、その会の年に一度の懇親会が開かれました。

私は、西暦2000年に、PTAの会長をさせていただきましたが、第27代会長とのこと。

これまでは、私よりも先に会長をされた先輩が何名かはいつもおられましたが、なぜか今日は、私が一番上になってしまいました。

城西会も、一気に世代交代が進んできたということなのでしょうか?

また、懇親会では、すぐそばの席に、富高時代の同級生がおりましたので、昔話で盛り上がりました。

でも、話の中で、もう40年も思い出したことがない同級生の名前が出てきても、すぐにその顔が頭に浮かぶのですから、人間の記憶力というのは、なかなかのものですね。

まあ、昔のことを思い出す力は維持できていても、新しいことを覚える力は確実に衰えているのでしょうが…


ところで、西中の先生とお話をしましたら、今の2年生は、81人しかおらず、もしも1人が引っ越しをすると、2クラスになってしまうと聞きました。

ギリギリのところで、3クラスを維持しているのが現状のようです。

おそらく、数年先には、一学年80人以下となり、2クラスになってしまう学年が出始め、しばらくすると全学年が2クラスという時代を迎えるのでしょうが、何だか寂しい話です。

西中だけの問題ではありませんが、中学校の再編は、考え始めませんと、手遅れになってしまうような予感がします。

ところで、明日の午前9時から、西中の野球部が中体連の決勝戦を戦うと聞きました。

明日は10時から、議員全員協議会があります。

それが始まるまで、30分くらい試合を見ようと思っております。

先日、富高は負けてしまいましたが、西中野球部のほうは勝ってもらい、県大会に出場してほしいものです。

西中の記念誌を見ましたら、西中の野球部は、県大会で2回は優勝しているようなのですが…

正確には分かりませんが、学校ができてから45年ほどで、その間に2回優勝しているのなら、これはかなりスゴイことなのでは?

バスケットボールの大会も、明日は、もみじ平の体育館で行われるそうですので、時間の都合がつきましたら、ちょっと見てみたいものです。











今日のBBCメモ

1:オーストラリアの人間の歴史を書きかえる発見物

2:認知所の9つのリスク要因が確認される

3:マレーシアは不適当なヒット曲を禁止






7月19日(水)
M弉雜遒砲覆辰討靴泙Ω彊の第一位は、男性と女性で違うのだとか…

男性は脳梗塞などの『脳血管疾患』により、要介護状態になる人が最も多いそうです。

では、女性の第一位は?


それは『認知症』とのこと。

ちなみに、脳血管疾患、認知症、ロコモティブシンドローム(運動器疾患)の3つを予防すれば、要介護になるリスクをかなり減らせるそうです。









午後、富岡総合病院の会議室で、医療事務組合の研修会が開かれました。

内容は、『富岡地域医療事務組合経営改革プランについて』、『富岡・甘楽医療圏の現状と今後の課題について』でした。

現在のところ、経営が順調に推移してきた富岡総合病院・七日市病院ですが、今後は『医療費削減』が国の方針の大きな柱になることから、病院経営は厳しい時代を迎える可能性があります。

そうした時代に対応できる体制を、富岡地域医療事務組合では検討している状況です。

また、資料の中のデータとして、富岡市と甘楽町にお住いの約6万3千人の年間医療費が『207億円』とありましたが、ちょっと前の富岡市の一般会計予算を超えてしまう金額で驚きました。

また、国民一人当たりの年間医療費は33万円ですが、年齢別に見ますと、75歳未満は22万円、75歳以上は96万円とのこと(平成28年度データ)。

つまり、人生の最期で、大きな医療費がかかっている人が多いということになりそうです。

昔なら、在宅で息を引き取ってしまうような方が、病院では様々な延命治療が施され、それが巨額な医療費の原因になっているのだとしたら、それを見直す方向にしませんと、今後は高齢者数が増えるばかりですので、大変なことになってしまうのでは?

治せる病気に対する治療ならば、意味はあるのでしょうが、ただ息をしている時間を延ばすだけのような延命治療に大きなコストをかけることが本当に国民の利益になっているのか、議論すべきときが来ているように思えます。


研修会の後、富岡総合病院に新しく入った精密検査機器の『PET−CT』を見学しました。



この機器は、ドイツのSIEMENSという会社の製品です。

最近、ドイツ語の勉強をちょっと始めたのですが、これ『シーメンス』と読むのではなくて、確か『ジーメンス』だったのでは?

読み方など、どうでもいいことですが、この検査をすれば、体全体のどこにがんがあるのか、すぐ分かるのだそうです。

県内で、これが導入されているのは5つの病院しかないとのことです。

がんがご心配な方は、一度、総合病院でPET−CT検診をお受けになられてはいかがでしょう?














今日のBBCメモ

1:トランプとプーチンが非公開の会談を行う

2:発砲する前に音を聞いたというアメリカの警察官は

3:タイの裁判所は人身売買に関し軍司令官に有罪判決を下す





 7月18日(火)
6畚蠅僚馘垢帽圓ましたら、ラジオ講座の8月号のテキストが並んでいました。



見つけたとき買っておかないと、なくなってしまいますので、早速購入しました。

4月から始まった『まいにちスペイン語』と『まいにちフランス語』ですが、ネットのストリーミング放送で、いつでも聞けることから、今月まで一応、全部のレッスンを聞いております。

力がついているかどうかは微妙なところですが、ラジオ講座でここまで聞き続けられたのは初めてです。

おそらく、検定試験受験をからめたことで、モチベーションが維持できているのではないかと思います。

ところで、スペイン語とフランス語は、どちらのほうが勉強しやすそうかというと、私には圧倒的にスペイン語のほうが勉強しやすいと思えます。

スペイン語もフランス語も、動詞の活用が細かく、さらに名詞・形容詞には男性形・女性形、単数形・複数形がありますので、どちらも非常にややこしいのですが、スペイン語は読み方がローマ字読みでOKですので、その点で圧倒的に楽なように思えます。

フランス語の発音は、超難解です。

フランス語は、読み方のルールを覚えれば規則性がありますが、そのルールを覚えるのが大変です。

ところで、ドイツ語の易しそうな参考書を、先日、大阪の紀伊国屋書店で購入しましたが、まだパラパラと最初の数ページしか見ていません。

印象としますと、スペイン語・フランス語とは、かなり違うことだけはわかりましたが?









富岡市の空き家数の推移をご存知でしょうか?

       全住宅数    空家数   空家率
2003年 17630戸  2050戸  11.6% 

2008年 20820戸  2780戸  13.4%

2013年 19960戸  3280戸  16.4%

わずか10年の間に1200戸以上も空き家が増えています。

しかも、2013年の段階で、市内の6戸に1戸は空き家という驚くべき数字です。

おそらく現在の状況では、さらに空き家は500戸前後増えている可能性が高いのでは?

しかし、空き家が増える一方、新築住宅も増えています。

空き家は、住むのが難しいものが多いのでしょうが、中にはまだ、十分に使える建物もあるでしょう。

そうした建物が安く、家を求めている人の手に渡るような仕組みができれば、空き家増加の歯止めになりますし、住む人も生活に余裕が生まれるように思いますが?

これから人口減少が猛烈な勢いで進めば、日本全国空き家だらけで、こだわりをあまり持たなければ、激安価格で住まいを確保できる時代が来るように思います。

ひょっとすると、人口減少に悩む地方では、『こちらに引っ越して来てくれれば、格安の住宅を自治体がご用意いたします』というのが当たり前になるのかも?

家を資産として所有するという考え方から、家は一定期間、利用できれば十分という考え方に、日本人の意識が変わる可能性もあるように思えます。

富岡市の空き家のデータを見て、いろいろ考えてしまいました。







今日のBBCメモ

1:スペインのサッカー協会のトップが警察に捕まる

2:北朝鮮のテレビスターは誘拐された恐れが

3:撃ち殺された女性の婚約者が回答を求めている






7月17日(月)
せ毀韻諒からいただいたご質問です。

『保健センターは、以前から耐震性に問題があるとの話でしたが、これから先、どうなる予定なのでしょうか?』というものです。

現在の保健センターは、県の建物を借りている状況ですが、今のところ、具体的な移転先などの話は当局から伺っておりません。

ただ、多くの子どもさんが検診や予防接種などで利用する施設ですので、耐震性に問題があるのならば、万一を考えて、早急に今後の予定を決める必要があると思います。

赤ちゃんの検診の日で、多くの子どもさんが保健センターに来ているとき、大きな地震でも起きたら、これは非常に困ったことになってしまいます。

この件につきましては、週明け後、当局に確認いたしますので。






この数日、非常に蒸し暑い日が続いています。

この数年は、夏場は速乾系のTシャツやポロシャツをよく着ますが、速乾系のものは、ポリエステル繊維のようなものが多く、着ていて熱がこもるような印象があります。

速乾系のシャツは着ていて、汗染みなどが出ないので、見た目はいいのですが、どうも着心地は、綿のTシャツ、ポロシャツのほうがいいように思えます。

先日、着ない服、着れない服を処分しましたが、そのとき、昔着ていた綿のTシャツが大分くたびれた感じになっていたので、すべて捨てようかと思いましたが、暑い日には綿のほうが着ていて涼しいので、処分するのを止めました。

家でゴロゴロしているときは、くたびれたTシャツでも問題ありませんので。

先ほど、ネットで調べごとをしていましたら、中年世代より上の人には、『綿100%信仰』があるような話が出ていました。

昔のポリエステルの服は、着心地が悪かったので、『綿100%』が一番良いという思い込みを、中高年の人たちは持っているというような書き方でした。

もしかすると、私もその『綿100%信仰』に陥っているのかもしれませんが、でも、速乾Tシャツは着ていて、やっぱり暑いように思えますが?







∪住緇譴瞭場者数を見ますと、3連休の中日はお客様の数が、特に多いようです。

この3連休は、15日が2753人、16日が4501人、17日が2406人とのことですが、16日はかなり遠くから来られたお客様が多かったということなのでしょうか?

実は、15日の午前中、軽井沢に行き、中軽井沢駅そばのスーパー『つるや』に入りましたら、開店直後の時間だったのにもかかわらず、とんでもない数のお客様で店内はごった返していました。

会計をするとき、レジの人に、『いつもこんなに混んでいるのですか?』と聞きましたら、『今日は3連休の初日なので、特別です』とのことでした。

駐車場の車を見れば、7割くらいは長野県外ナンバーでしたが、おそらく3連休を軽井沢で過ごすための、最初の買い出しということだったのかもしれません。

ところで、富岡製糸場の入場者数が、3連休の中日に増えるとすると、どういう所からお客様は来られたのか?

軽井沢で宿泊した人で、富岡まで来られた方がおられるのか?

ちょっとそのあたりのことを、知りたいところです。









今日のBBCメモ

1:UAEはカタールのニュース局のハッキングを否定

2:『トランプはぼくたちの両親を国外追放した』

3:韓国は北朝鮮との会談を提案








7月16日(日)
午前10時半頃、高崎の城南球場に行きました。

富岡高校VS東京農大二高の試合を見るためです。

車で行くと、駐車場が満車の可能性がありましたので、バイクで出かけましたが、駐輪場は農大二高のステッカーが貼ってある自転車がすごい数で、バイクを置く場所をやっと見つけたほどでした。

初めて高校野球の試合を球場で見ましたが、球場の外も中も、大変な熱気でした。

富高は1塁側ということで、内野席の最上段に座りましたら、ちょうど私の前と横の席は、一ノ宮の良く知っている方でした。

試合のほうですが、強豪である農大二高を相手に、前半戦は富高が善戦しました。





4回終了時点では、4−0で富高がリードしましたので、『これはイケる!』と、富高関係者のみなさんは思ったのでは?



しかし、後半になりますと、農大二高に徐々に押され、点差が縮まり、結局、7回終了時に同点となりました。

さらに、9回裏には、ワンアウト満塁という絶体絶命のピンチを迎え、「もはやこれまでか」と思えましたが、そこは富高ナインが素晴らしいプレーで攻撃を抑え守り切りました。

それで、試合の流れが変わったのではないかと、期待したのですが…

残念ながら延長12回の裏に1点を奪われ、富高は敗れました。

これで、男子校としての富高の最後の大会が終わりました。

しかし、最後の試合は、何度も甲子園に出場している農大二高を相手に、延長12回まで戦ったのですから、大健闘だったと思えます。

また、これまで一度も富高野球部の試合を生で見たことがなかったのですが、最後の試合を球場で見ることができて、本当に良かったです。

スタンドの応援の中に、東高の生徒さんが富高ロゴ入りの帽子をかぶり、ブラスバンドで演奏していた姿が見えましたが、来年からは、このような光景が当たり前になるんですね。



野球部の保護者のみなさんには、飲み物をいただいたり、いろいろお世話になりました。

3年生は、今日で引退になるのでしょうが、これからは受験勉強のほうで頑張っていただきたいと思います。

また、1,2年生のみなさんは、ぜひ来年の夏の大会で、新しい富岡高校の校歌を球場で響かせることができるよう、頑張ってほしいです。














今日のBBCメモ

1:イスラエル首相は国外追放されたフランスのユダヤ人を嘆く

2:司法改革に反対するポーランドの大集会

3:その壁が直接人々の上に倒れた





7月15日(土)
実はワタクシ、富高の野球の試合を生で見たことはありません。

明日、県予選2回戦の『富高VS農大二高』の試合が城南球場で行われるそうです。

負けてしまうと、男子校としての富高の最後のゲームとなります。

そんな話を聞きましたので、明日は、富高野球部の応援に行こうと思っております。

できることなら、もう何試合か勝ち上がってほしいところですが、相手は甲子園に何度も出場している強豪ですので、どうなるでしょうか?

東高の生徒さんたちも、バスで応援に行ってくださるそうですので、試合が盛り上がってくれればいいのですが、期待しましょう。





⊃慶舎の屋根は、非常に薄い感じがするものですが、今日、こんな話を耳にしました。

『雨が降ると、屋根に当たる音がすごく響きます』という話です。

デザインを重視したため、このようなことになってしまったのか?

それとも、経費節減で、そうなってしまったのか?

私は、雨が屋根を打ち付ける音は実際には聞いたことはないのですが、ちょっと気になる話です。

また、自分で実際に感じたのは、新庁舎はガラス面が多いので、夏の日差しが強い時は、エアコンの効きがちょっと悪いような印象を持ちましたが?

温度設定が高めであったのかもしれませんが、暑さはあまり気にしないほうの私でも、ちょっと暑く感じました。

あと、資料を置いておく倉庫室には空調設備がなくて、そこで長時間作業をすると大変というような話も耳にしました。

気になるところを挙げれば切りはありませんが、全般的には、おしゃれな雰囲気の庁舎になりましたので、その点は良かったと思います。

ただ、建設費については、言いたい点がないわけではありませんが…







今日のBBCメモ

1:クーデター未遂から1年を迎えるトルコ

2:草分けの女性天才数学者が亡くなる

3:こいつはどこに行くんだ?





7月14日(金)
ずFは日中、非常に暑かったため、思わずコンビニで、『ガリガリ君』を買ってしまいました。

ソーダ味を買おうとしたら、『梨味』という種類がありましたので、初めて買ってみましたが、なかなかの美味でした。



30℃を超えてくると、アイスクリームよりも、氷系のものがいいように思えます。

でも、ガリガリ君は、100円でおつりがくるのですから、大したものです。

日本人の8割、9割くらいの方は、食べたことがある商品なのでは?

日本を代表する食品の一つと言えそうですよね。





L襭兄半から、一ノ宮小学校で、PTAの地区懇談会がありました。

私も、来賓として出席させていただきましたが、保護者の方々から、様々なお話を聞くことができまして、とても勉強になりました。

その中でも、『公園に遊具を設置してほしい』、『学童保育を小学校の敷地内に設けてほしい』などのご意見は以前からありましたので、何とかしたいものです。

また、意外な話として、『いまの小学生は公衆電話を使ったことがないので、使い方がわからない』、『自分の家の電話番号を知らない小学生が多いのでは?』というものもありました。

あまりにも、携帯電話が普及してしまったため、このような状況になってしまったのでしょうが、まさに現代の盲点でした。

あと、登校の時間帯だけ、車両進入禁止となる道が、一ノ宮小のそばにありますが、そこが分かりづらく、通行禁止の時間帯でも車がかなり入ってくるとのお話も出ました。

これは、早急な対応が必要です。

地元のことでも、いざ話を聞くまで、全く気付いていないようなことって、結構あるものなんですね。

議員として対応できるものにつきましては、早急に当局に求めてまいります。






∈7遑横影に議員全員協議会が開かれますが、その通知を見て、ちょっと『むむむむ?』と思いました。

報告事項の中に、『世界遺産登録3周年記念 日仏交流事業「富岡製糸場のルーツを巡る旅」の実施について』という項目があったからです。

実は、先の6月定例会の一般質問で、フランスのブールドペアージュ市と友好都市提携を行ったのに、なぜ市民交流をしないのかを、当局に質問しました。

その時、お隣の甘楽町では、中学生のホームステイ研修だけでなく、多くの町民が姉妹都市であるイタリアのチェルタルドを訪問している例を挙げ、富岡市も同様の取り組みを行うべきと強く訴えました。

それが、当局の方針に反映されたのかもしれませんが、やっと役所同士以外の友好都市としての交流が始まるような雰囲気になってきました。

内容はまだ分かりませんが、もしも市が主催するツアーで、希望する市民がフランスに行けるようなものなら、私も興味があります。

勉強したフランス語は大したレベルではないとはいえ、どの程度、使えるものなのか、通じるものなのか、実際にフランスに行って、ちょっと試してみたいような気もしています。









今日のBBCメモ

1:裁判官がトランプの渡航禁止令を弱める

2:イスラエルの警察官がエルサレムでの攻撃により殺される

3:ビヨンセは双子の赤ちゃんの写真を初めて紹介する





7月13日(木)
ど拗癲ε豺發瞭荏覯駝魄と先生方の懇親会で、富高図書館の司書の先生とお話をする機会がありました。

私は、あちこちの図書館を見に行くのが好きなのですが、高崎・前橋の図書館の話や、太田市の図書館と美術館の複合施設について、あれこれ話をすることができ、勉強になりました。

市の図書館を見れば、その市の文化的な意識レベルも分かってしまうくらい、図書館には違いがあります。

個人的には、製糸場に大きな予算を投じるよりも、図書館の充実のために予算を回したほうが、多くの市民のみなさんにメリットがあるのではないかと、考えております。

実は、高校時代、図書館には数えるほどしか出かけたことがありません。

高校時代に、もうちょっと本をたくさん読んでいれば、人生が変わっていたかもしれませんが…

これを機に、一度、富高の図書館がどんな状況なのか、見に行ってみるつもりです。








M縞、富高同窓会と東高同窓会の役員が集まった会議と懇親会がありました。

来年の春から、男女共学の新しい富岡高校としてスタートしますが、両校の同窓会をどうするのかは、まだ決まっておりません。

今日の会議の雰囲気では、両校の役員さん同士で、考え方の違いというか、溝があるような印象を持ちました。

あくまでも、私の持った印象では、富高同窓会は、『新富岡高校の同窓会として一本化すべき』という考え方で、東高同窓会は『これまでの両校の同窓会の活動が大きく異なるので、同窓会を一本化せず、それぞれの同窓会で新富岡高校を支援すべき』という意向をお持ちのようでした。

考え方に大きなギャップがあるように思えましたので、話がまとまるには、まだ、かなり時間がかかるのではないでしょうか?


また、その会議の後に、両校の先生方も含めた懇親会が開かれました。

その席で、来年度から使う制服のデザインの説明がありましたが、以下の写真のデザインになるとのことです。(ネットで紹介することの許可はいただいております)



男子は、詰襟の学生服ですが、色をチャコールグレーのものにするとのこと。

また、女子の制服は、今風のデザインを取り入れながらも、落ち着いた雰囲気を感じさせるものと思えました。

ちなみに、来年の1年生からは、この制服を着ますが、2、3年生は、現在の富高・東高の制服を卒業まで着るとのことです。









◆崛換颪能衢者不明になっている可能性がある土地の総面積は九州よりも広い」という話を聞きました。

そこでちょっと思ったのですが、日本の面積は38万平方キロメートルです。

そして、九州の面積を調べたところ、3万7千平方キロメートルとのことでした。

つまり、日本の面積の10%ほどは、すでに所有者がわからないということになります。

富岡市の面積は123平方キロメートルですので、その割合を当てはめると、富岡市の所有者不明の土地は、12平方キロメートルほどということになります。

おそらく、全国の所有者不明の土地は、山林が中心なのでしょうから、富岡市で12平方キロメートルもの土地が所有者不明ということは、ちょっと考えられないかと思いますが…

ところで、所有者不明の土地の固定資産税は、どうなっているのでしょうか?

面積も気になりますが、固定資産税を納めていただいているのかは、さらに気になります。







今日のBBCメモ

1:『ホワイトハウスの雰囲気は最高だ!』と語るトランプ大統領

2:イギリスのメイ首相はEU離脱投票で涙を流した

3:アフガニスタンの女性ロボット研究者がアメリカの入国ビザを認められた





7月12日(水)
日本の年間の出生数は約100万人です。

そして、年間の死亡者数は、130万人くらいとのことです。

これから、死亡数は増えていき、2030年には、160万人ほどになるとの推計もあります。

160万というと、ちょっとした県の人口規模です。

つまり、毎年、一つの県がなくなってしまうようなペースで、亡くなる方が出るのですから、これは『多死社会』の到来と言えるのかもしれません。

さらに出生数は、今後も減っていく見込みですので、おそらく2030年を超えると、(年間死亡者数)−(年間出生数)が100万人に近づいていくことになるのでしょう。

以前、国の機関が発表した人口推計をチェックしたとき、2030年以降は、10年間で1千万人ほどのペースで、日本の人口は減っていくとの内容でした。

2030年に、日本の人口は1億1700万人ほどとなり、そこからは、10年ごとに1千万人ずつ人口が減り続け、2050年に1億人を割り込み、2100年には5000万人を割るという見込みでした。

おそらく、この傾向を大きく変えることは、難しいのではないでしょうか?


現在60歳手前の年齢である私たちの世代は、2040年ころに平均寿命に届きますので、丈夫で長生きができたとしても、2050年を超えることができる人はかなり少ないと思います。

なので、2050年の後の日本がどうなったとしても、自分の目でみることはできません。

でも、日本の人口が1億人を切ったとしても、その人口規模があれば、まださほどは心配ないのかもしれませんが、その先は、かなり厳しい状況になるのではないでしょうか?

高齢者の絶対数はほぼ横ばいで、人口に占める高齢者の割合は高くなる一方。

その時、現役世代で働く人たちは、今よりも厳しい生活を送らねばならないのは、ほぼ確実と言っても良いのでは?

現在の小学生は、2050年には、40歳から45歳くらいです。

ちょうど、働き盛りの年代で、社会を中心になって支える頃です。

その時の日本の姿をイメージするのは、とても難しいというか、考えても、さっぱり分かりません。

でも、税金や健康保険の負担は増えていることは確実でしょうし、空き家問題、高齢者の介護問題は、今よりも深刻になっていることも間違いないでしょう。

私たちが子どもの頃は、『これから世の中はどんどん良くなっていく』という、未来に対して明るいイメージを社会全体で持つことができました。

しかし、今は、そうした期待は難しいように思えます。


この人口激減問題に、今後どのように対応していくかを、国や地方自治体は、最優先課題として考える必要があります。

しかし、そうした暗く重いテーマに関して政治家は、つい問題の先送りをしてしまう傾向があるように思えます。

その大きな理由は、有権者に夢や利益を与えるような政策を掲げませんと、選挙に当選できなくなってしまうからなのでしょう。

選挙が、国や地域の未来よりも、自分の当選に有利に働くことを目的とした『有権者にお得感を与えるような公約』の競争になってしまっていることが、日本の政治をおかしなものにしているのでは?

そうしたことの繰り返しが、国の財政をここまで不健全なものにしてしまい、さらにバブル崩壊後の『失われた20年』が終わらない原因の一つなのではないでしょうか。

少子化が進んでいるのは、若い世代が日本の未来に大きな不安を持っていることの現れなのでは?

となりますと、少子化問題の解決は、若い世代が日本の未来に期待を持てるような筋の通った展望を国が示すことなのかもしれません。

でも、今の国会の状況を見ていますと、それはかなり難しそうな雰囲気が…、ひしひしと伝わってまいります。










今日のBBCメモ

1:トランプ大統領は息子のロシアとのミーティングを知らなかった

2:巨大な氷山が南極から離れる

3:EU離脱:EUは市民の権利について断固として譲らない





7月11日(火)
い△までも、一般論ですが、市が出資している第3セクターの株式会社に、高額な報酬をもらっている社員の方がいらっしゃるとしたら…

そもそも、第3セクターの株式会社の社員の給与は、どのように決まるものなのか?

そんな疑問を、数日前から抱いております。

そして、ちょっと気になることもあります。

今の段階では、この程度しか申し上げられませんが、この話は、あくまでも…一般論ですので…







『赤い襷』の映画が、東京の映画館で、上映されることが決まったとのこと。

12月2日から、12月14日まで、渋谷シネパレスという映画館で限定上映されるそうです。

映画館の上映が、イオンシネマ高崎と、けやきウォークのユナイテッドシネマ前橋だけだったら、せっかくの映画がもったいないと思えますが、東京でも上映してもらえるのなら、大変喜ばしいことです。

でも、ちょっと思うのですが、友好都市や姉妹都市としてお付き合いがある、岡谷市、深谷市、横須賀市などで上映してもらうようなアプローチは行っていないのでしょうか?

民間の映画館では難しいのなら、それぞれの市の公共施設で特別上映したらいいように思えます。

そして、それをきっかけに、岡谷・深谷・横須賀の小学生の修学旅行で、富岡製糸場に来てもらうようなコースがつくれれば、さらに結構なことですが?

今日、映画をまだご覧になっていない市民の方から、『赤い襷』の感想について質問されました。

『富岡製糸場の歴史を知ってもらう教材としては良いと思いますが、一般的な娯楽や楽しみを求める方には、ちょっと勧めるのは難しいかもしれません』と、お答えさせていただきました。

映画館の上映などが一通り終えましたら、製糸場の中で、入場者の方に見ていただくような形にしても良いのでは?

場所などの問題で、可能かどうかは分かりませんが、少なくとも、西置繭所の中に高級ホテルを誘致するのよりは、予算もかからず現実的な対策になると思います。









∋毀鮟蠅帽圓と、駐車スペースが現在あまりないため、車を止めるのが難しいことがよくあります。

議員全員が集まるようなときは、富岡駅東の駐車場(大成ポリマー跡地)に止めて、市役所まで歩きますが、それ以外のときは、市役所の駐車場に止めてよいことになっています。

でも、今の状況では、あまり長い時間、駐車するのは憚れますので、できるだけ短時間で用事を済ませ、市役所を出るようにしています。

これから、旧庁舎の解体作業が本格的に始まりますと、さらに車を止めるのが難しくなってしまうのでしょうか?





今日のBBCメモ

1:ロシアはアメリカの外交官30名を追放する準備ができている

2:インドの裁判所は牛の食肉加工禁止令を差し止める

3:16名がアメリカの軍用機事故で命を落とす





7月10日(月)
ぢ膾紊砲い燭箸も、市民の方からご意見をいただき、メールのやり取りをしました。

パソコンさえ持って出かければ、家にいなくても、結構いろいろできることに、あらためて気づかされました。

ところで今、非常に気になるご意見を、いただいております。

いただきましたご意見につきましては、自分でもできる限り、情報を集めようとはしていますが、もしも事実とすると、ちょっとこれは…という感じです。

明日から、そちらの情報収集を開始するつもりですが、9月議会の一般質問の方向性が、大きく変わってしまう可能性が出てきました。






実は、先日、自撮りができるコンパクトデジカメを購入しました。

いままで、景色の写真はたくさん撮りましたが、せっかく出かけたのに、自分の写真がないのも、ちょっともったいないので、自撮り可能なコンパクトデジカメを買ったような次第です。

そこで、自撮り機能を使って、トリックアート風写真に挑戦してみました。

まずは、京都タワーを聖火のように持つワタクシです。




そして、次は、鞍馬寺の天狗の巨大な鼻を下で支えるワタクシです。



この天狗のオブジェは、実際はとても大きいものです。

後ろの車と比較すれば、お分かりかと思いますが…

自撮り機能を使えば、結構、面白そうなことができそうです。

新たな、デジカメの活用法(?)を見つけたのかもしれません。




大阪に2泊しましたが、今日は、帰ってくる途中で、京都に立ち寄りました。

2日間、大阪の繁華街を見てしまったせいか、京都に到着して京都駅周辺の商業施設を見ても、ちょっと寂しいように思えてしまうのですから、人間の感覚というのは『いい加減』というか『でたらめ』というか…

やはり印象というものは、絶対的な評価ではなく、相対的な視点で評価してしまうため、かなりゴージャスな京都駅周辺の地下街を見ても、勢いが感じられなかったのかもしれません。

ところで、京都に寄ったのは、母校の同志社大学の図書館に、もう一度入ってみたかったのと、大学時代に住んでいたアパート周辺の街並みがどう変わったのかを確認したかったのが大きな理由です。

あと、清少納言の平安文学の舞台であり、牛若丸が武術を習ったことでも有名な鞍馬寺にも、前から一度行ってみたいと思っていましたので、それ見るのも理由の一つでした。

40年近く経っても、図書館の雰囲気は変わっていませんでした。

どちらかというと、図書館よりも、学生さんの雰囲気が変わったというか、昔よりも女子学生の比率が非常に高いように思えました。

私の学生時代は、『女子比率が高いのは文学部』という感じでしたが、今では、どの学部でも女子は多いような話を聞きます。

女子のほうが真面目に勉強するので、ある意味、当然といえば当然ですが、女子が多いと、華やかな感じがしていいですね。

また、図書館見学のあとには、地下鉄烏丸線に乗って、かつて住んでいた松ヶ崎まで行きました。

京都工繊大の近くですが、私がいた当時とは、道路の状況も街も一変し、かつて住んでいたアパート周辺は高級住宅街になっていました。

まあ、40年も経っていますので、これまた当然といえば当然ではありますが…

そして、最後に鞍馬寺ですが、叡山電車の終点の『鞍馬駅』を降りて、30分ほど急な道を上らなければなりません。

涼しい時期なら、なんていうことはないのでしょうが、昨日の雨の後ということもあり、今日は猛烈な蒸し暑さで、大変でした。

でも、汗だくになってでも、見る価値は十分にあるような景色の数々でした。





ここは紅葉シーズンになると絶景と聞いておりますので、できることなら11月下旬にでも、もう一度、歩いてみたいものです。

夕方、5時半近くの新幹線に乗り、高崎に着いたのが午後9時前くらいでした。

昼間には汗だらだらで京都の山の中を歩いていたのが、ちょっと信じられないような気がします。

その気になれば数時間で、かなり遠くまで行けるものなんですね。






今日のBBCメモ

1:トランプ・ジュニアがクリントンについて議論するためロシアと会った

2:モスル内のイスラム国の最後の兵士を片づける

3:慰安婦についての最初に知られたフィルムが発見された





7月9日(日)
富岡市の高校生が、進学を機に東京に出てしまうと、『男子は35%ほどは卒業後、富岡市に戻ってくる』ものの、『女子はほとんど戻ってこない』という統計データがあります。

これこそが、富岡市の人口減少に歯止めがかからない最大の要因です。

しかし、これは富岡市だけの問題ではありません。

全国の地方都市が同様の問題を抱えております。

若い時に、都会の生活を一度経験してしまうと、田舎に帰りたくなくなってしまうのは、ある意味、当然というか、仕方ないこととも思えます。

都会に住んでいれば、地方に暮らすより、人生の選択の幅は遥かに広がりますし、変化や刺激がある生活も楽しめます。

都会の生活が、経済面で何とかなるのでしたら、やはり都会の暮らしを選んでしまう若者が多くなってしまうのは、いつの時代も同じなのでは?

人口減少問題は何とかしなければ、この先、数十年で、多くの地方都市は都市として成り立たなくなってしまう危険性があります。

でも、この問題・課題を解決できれば、ノーベル賞級の研究になるのかも…





‖膾紊粒垢鯔楹陛に見て歩いたのは、今回が自分の人生で初めてでしたが、大阪の街の底力を感じました。

大阪駅周辺などの商業施設の充実度は、東京駅や新宿駅周辺と比べても、全くそん色ないように思えましたが?

複数のショッピングビルが立ち並び、それぞれのショップが、大きな売り場で充実した品ぞろえをしています。

無印良品や紀伊国屋書店、モンベル、JINSなど、おなじみの店を見て回りましたが、商品の数の多さには驚くばかりでした。

最近、ドイツ語の参考書で、ゼロから勉強を始めるのに良さそうな本を探していましたが、紀伊国屋書店の多くの参考書が並ぶ書棚の中に、ちょうど易しそうな本がありましたので、1冊購入しました。



ドイツ語の参考書が、何十種類も並んでいる書店はあまりないのですが、大阪に来て、ドイツ語の参考書を買うことになるとは、人生わからないものですね。

若い人や外国人観光客が多く、飲食店の数も、数えきれないほどあり、しかも多くの店に長い行列ができているのですから、スゴイことと思えます。

『時代の先端を行く街並みやショップ』と、『昔ながらの街並みや文化』の両方が共存し、街の特徴や独自の魅力を醸し出しているとでも言いましょうか…

新幹線代は安くありませんでしたが、大阪に来て、とても勉強になりました。

たまには、文化圏が全く違う都市に出かけてみることは、必要ですよね。

一番印象に残ったのは、お店の人が全般的にフレンドリーなことですが…

それはおそらく商都としての長い歴史が、その背景にあるのでしょう。

また、『どこから来られたんですか?』と何回か質問されましたが、『群馬です』とい答えると、『ずいぶん遠くから来られたんですね』と、必ず言われます。

関西の人にとって、群馬というのは、『北の最果ての地』というイメージがあるのではないか?

40年前から、そう思っていますが、やはりそのイメージは、今も変わっていないような…







7月8日(土)
〆Fは、大阪に来ています。

朝、富岡を出て、午後2時くらいに到着しました。

せっかく大阪に来たのですから、一番大阪らしいところに行こうと思い、夕方、『なんば』に行ってみました。

想像を絶するレベルの人の数で、仰天でした。

街並みも、お店も、非常に個性的で、東京の新宿・渋谷・池袋あたりとは全く異なるエネルギーを感じました。

特に、お店の立体オブジェ看板に強烈な存在感があります。

多くの観光客が、看板をバックにして写真や動画を撮影していました。

もはや、それぞれのお店が強力な観光資源になっていると言えそうです。

さらに、外国人観光客の多さにも驚きました。

観光客の外国人比率は、東京の比ではないように思えました。

大阪って、東京よりエネルギッシュなのでは?

お店の店員さんに質問しますと、そこから会話は始まってしまう『気さく』さも、大阪の魅力と思えました。
















7月7日(金)
F輿海任垢、明日、ちょっと大阪に出かけることになりました。

実は、京都に4年間住んでいたのに、大阪のことはあまり詳しくありません。

せっかくの機会ですので、大阪の街を観光客の視点で、よく見てこようと思っております。

6月定例会の一般質問で取り上げた『公園の健康遊具設置』も、吹田市に有名な公園があると聞いておりますので、時間が取れたら、見てくるつもりです。

吹田市といえば、1970年の大阪万博の会場があったところです。

私は当時、小学校6年生でしたが、家族で見に行きました。

万博は、田舎の少年にとっては、衝撃的なスケールのスーパーイベントでしたが、今でも当時のことは忘れられません。

岡本太郎さんデザインの太陽の塔は、今も残っているのでしょうか?

もしも、47年ぶりに見ることができたら、どんな思いがするのでしょう…








∈Fの暑さは、ちょっと我慢するのが辛い感じでした。

本格的な夏の暑さが到来したようです。

でも、夜の10分ランニングのときは、意外なほど風が涼しいです。

もしかすると、梅雨明け後は、あまり猛暑にならないのでは?


ところで、『足の捻挫はどうですか?』と、時々声をかけていただきますが、80%くらい治ったら、そこで止まってしまったような感じです。

ここからは、少しずつ回復するしかないのかもしれません。

実は小学校4年のとき、野球で右手の小指を突き指しました。

その時は、指が大変腫れあがり、第2関節を曲げることが全くできなくなってしまいました。

なんとか曲げられるようになるまで、確か1年以上かかりました。

もしかしたら、一生曲がらないのかとも思っていましたので、少しずつ回復し、曲がるようになったときはとても嬉しかったことを今も覚えています。

でも、あれから50年ほど経ちますが、第2関節は、今もポキポキ音が出ます。

ある程度までは治ったものの、完治はしていないということなのでしょう。

足の捻挫も同じように、おそらく何らかの後遺症的なことが出るように思えますが、軽くジョギングするくらいなら普通に走れるようになりました。

できれば完治したいところですが、こればかりは、『なるようにしかならない』、というところでしょうか。

60歳近くになったら、大きなケガをしたら、残りの人生がそれに振り回されてしまう危険性がありますので、注意したいものです。








今日のBBCメモ

1:トランプとプーチンが会談する

2:G20:炎上する車と放水銃

3:『Ms』を広めた活動家が78歳で亡くなる





7月6日(木)
F輿海領彁議会があったため、旧庁舎に入る機会を得ましたが、今回で、本当に最後の旧庁舎での本会議になるはずです。

実は、議場はすでに椅子や机が撤去されてしまったため、議員全員協議会を開いた大会議室が、その後、臨時議会の議場となりました。

富岡市の歴史の中で、大会議室で行った本会議は、これが最初で最後なのかもしれません…









旧庁舎で、最後の議員全員協議会と臨時議会が開かれました。

今回の臨時議会は、裁判の一審判決を不服として、高等裁判所に控訴するための議会議決を求めるものです。

この裁判は、平成20年12月に、市役所庁舎内で起きた事故に関するものです。

当時、車椅子を使用していたA議員を、同僚の4名の議員が持ち上げて階段を上っていましたが、その時、誤って車椅子から落ちてしまう事故が起きました。

A議員は、その事故によって後遺症を負い、それは富岡市の瑕疵であると主張し、富岡市を相手に国家賠償法に基づく損害賠償金額1億5148万9408円の支払いを平成24年4月に求めました。

この裁判の判決が、本年6月22日に出ました。

判決主文は、以下の通りです。

ア 市は原告に対し、163万8842円及びこれに対する平成20年12月2日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払うものとする。

イ 原告の上記ア以外の請求を棄却する

ウ 訴訟費用は、これを100分し、その1を市の負担とし、その残りは原告の負担とする

(判決主文は以上)

この判決に対し、富岡市は『容認できる内容ではない』と判断し、東京高裁に控訴することを決めました。

その控訴の趣旨は以下の通りです。

(1)原判決中本市の金員の支払い等に関する部分を取り消す

(2)相手方の請求を棄却する

(3)訴訟費用は、第一、二審とも相手方の負担とするとの判決並びに仮執行宣言を求める


議員全員協議会で、まずは前橋地裁の判決についての説明がありましたが、大半の議員さんは関心がないのか、積極的に疑問点をただそうとしたのは、私と、もうお一人の議員さんのみでした。

私が質問した主な点は以下の通りです。

市が1%を負担する訴訟費用はいくらか?
 (当局回答)15万円だ。←実は、この金額は誤りとの連絡が昼過ぎあり、正しくは4760円。

富岡市は一審の裁判で、どのくらいの弁護士費用を払ったのか?
 (当局回答)1千万円ほどになる。←これも、その後、百数十万円増えるとの説明あり

1億5千万円の請求の裁判で、164万円の支払いで済むのなら、控訴しないのも一つの方法ではないのか?
 (当局回答)市とすると、あくまでもゼロになるようにしたい。

東京高裁に控訴したら、弁護士費用はさらにどの程度かかるのか?
 (当局回答)おそらく3回程度の公判で終わると思われるので、50万円ほどと考える

当局に瑕疵がないと主張するのなら、この事故はどこに責任があると市は考えているのか?
 (当局回答)裁判の判決の中で、『詐病』という判断を裁判所がしている。


私と当局の間の質疑応答は、このような状況です。


一審の判決文書の中で、『詐病』という判断が前橋地裁でされたとの説明が当局からありましたので、臨時議会では、私は控訴に賛成しました。

ただ、判決の書類を、まだ実際に見ておりませんので、夕方、総務課に出向き、情報開示請求で、判決書類の閲覧請求をしてまいりました。


現在のところは、このような状況です。











今日のBBCメモ

1:西洋文明は危機にひんしている(トランプ大統領)

2:EUと日本は自由貿易の合意に至る

3:日本のセックスレス








7月5日(水)
午後7時から、かぶら文化ホールで行われた富岡市主催の『健康づくり講演会』に出かけてきました。

講師は富岡市甘楽郡医師会長の大竹先生です。

先生とは、医療事務組合議会でご一緒させていただいております。

お話の内容は、『生活習慣病の恐ろしさと、いかにして予防するか』でしたが、糖尿病が進行した方の体の写真など、強く印象に残るものも見させてもらいました。

先生が最後にお示しになられた『健康で自立した健康寿命を楽しむコツ』は、以下の通りです。

1:禁煙に努める

2:塩分過多は絶対にしない

3:肥満を解消する

4:ストレスを上手く発散する

5:良質な睡眠をとる

6:適度な運動をする

7:バランスの取れた食事で、特に肉などタンパク質を積極的に摂る

8:過度の飲酒はしない(週に2回の休肝日を!)


タバコは吸わない、酒も飲まない私にとっては、最も心配なのは、2になります。

昔から、塩辛い系の濃い味が好きですので、ここは要注意かもしれませんが…



また、会場で『がん検診 早わかりノート』という資料もいただきました。



日本人男性の62%が、生きているうちに、がんにかかるとありますが?

つまり、男性の3人に2人近くは、がんになるという意味です。

この統計のデータは、どんな調査をベースにしているのか、気になります。
















今日のBBCメモ

1:トランプ大統領は北朝鮮問題で中国を激しく非難

2:巨大な白い放浪者が自由になる準備をしている

3:アメリカの下院議員がアウシュビッツのビデオで騒ぎに







7月4日(火)
産経新聞の関連サイトで、富岡製糸場の映画『紅い襷』が取り上げられていましたが、それを見て、びっくり仰天!

『栃木県富岡市』と書いてあるじゃないですか!





一般人のブログで間違えるのならともかく、大手新聞社関連の公式サイトでコレは、大問題なのでは?

北関東3県は、魅力度ランキングで最下位を争っていることは有名ですが、こんな誤りがまかり通ってしまう現実は、あまりにも悲しく、あまりにもトホホです。

記事の内容よりも、栃木県富岡市が気になってしまいましたが、これを読んだ全国の人で、どれほどの方がこの誤りに気づいたのかは、さらに気になりました。





ィ昂酊衫祺颪力辰鬚垢襪里蓮△泙請瓩垢る時期ではありますが、今日、9月定例会で一般質問を行う予定の部署に、その件について、お話を伺いに行ってまいりました。

内容につきましては、まだ変わる可能性がありますので伏せておきますが、9月からインターネット中継が始まるのですから、多くの市民のみなさんの関心が高いテーマを取り上げたいと思っております。

ネット中継が始まりますので、いつもよりも多くの議員が一般質問を行うのか、それともネット中継を警戒して、様子見で質問者が減るのかはわかりませんが、次の9月定例会は、富岡市議会にとっても大きな意味を持つものになるのではないでしょうか?

ネット中継により不特定多数の方の目に触れる可能性が出ますので、議会の緊張感が高まれば幸いですが?

少なくとも、これからは『てめえ』呼ばわりするような野次を飛ばすのは、かなり勇気がいる行為ということになるのかも…






せ毀鮟蠅竜貭舎の解体工事が始まりました。



ところが、この状況の中、6日に行われる臨時議会は、この旧庁舎3階の大会議室で行うとのことです。

正面玄関は、すでに解体作業が始まり、ここからは入れませんが、北の通用口からは、まだ入れるのだとか…

まさかの臨時議会開催で、まさかのことが起こりましたが、臨時議会もまさかの展開になるようなことがあるのでしょうか?





8畍紂∈Fから始まりました『富岡市民美術展』を見に、美術博物館へ出かけました。

ちょうど妙義中の生徒さんも見に来ていて、美術博物館はいつもよりも賑やかな印象でした。

市民美術展では、今回は『ジュニア賞』という賞を受賞した作品が10点近くありましたが、若い人を育てるという意味で、これは大変よいアイデアと思えました。

まずは、美術愛好者のすそ野を広げることが重要と思えますので、ぜひ、若者を応援するような方向で進めていただきたいものです。

本格的なアート風の作品から、ほのぼのとした作品まで、たくさん展示されていますので、ぜひ多くの市民の方にご覧になっていただきたいと思います。

会期は次の日曜の9日までです。






■厳遒亡粟する議会棟の会派室について、今日、会派代表者会議が開かれました。

一度は代表者会議で、会派室を設けないことに決まりましたが、会派室を求める議員さん方から、その決定に対し強い反対意見が出たため、再度検討することになったような次第です。

あまり好ましいことではありませんが、今日、再度話し合いが行われ、結局、会派室を設けることに決まりました。

前回の代表者会議では、会派室の仕切りの壁を移動させるのに大きな費用がかかるということでしたので、それでは会派構成が変わるたびにお金がかかり、もったいないということで、会派室を設けないことになったのですが、今日は一転して、仕切りの移動には大した費用はかからない(数万円?)ということに、なぜかなりました。

ちょっとしっくりしない点もありますが、数万円で仕切り壁を移動できるというのならば、それ以上、反対する意味はありませんので私も賛成しましたが、後になったら「やはり高額な費用がかかる」などということにならないことを祈るばかりです。






今日のBBCメモ

1:北朝鮮は長距離ミサイルテストを称える

2:オーストリアが国境の軍隊配備で緊張を高める

3:バードストライクの恐怖が航空機を迂回させる






7月3日(月)
ぃ尭に急遽、臨時議会が開かれることになりました。

『訴訟の提起について』という議案です。

以前、市営住宅の訴訟で、当局から不十分な説明をされ、訳の分からないような展開になってしまいましたので、今回は、臨時議会前に開かれる議員全員協議会において、きっちり内容について質問をさせていただくつもりです。

おそらく多くの議員さん方は、疑問点があったとしても、質問をされないかと思われますので…






8畍紂∋間がありましたので、以前から見たかったものを確認するため、軽井沢に行ってみました。

また、その後、中軽井沢図書館と、ハルニレテラスにも寄ってみました。

中軽井沢図書館は、そう大きくはないのですが、席の設け方や室内の雰囲気が良いので、軽井沢に行ったときは、よく立ち寄ります。

雑誌や新聞の数の多さも、魅力的です。

また、図書館を利用すれば、駐車場は4時間まで無料で止められますので、かなりのんびり本を読んでいても大丈夫です。

図書館の充実度は、そのまちの文化行政のレベルの高さを表しているように思えます。

軽井沢は、都会の方が一時的に滞在する機会も多いですし、財政的にも豊かですので、小さな町とはいえ一線を画しているのでしょうが、図書館が充実している自治体は、個人的に非常に魅力を感じます。

きょうも、つい、いろいろな本を読んでしまいました。

また、ちょっと寄っただけですが、ハルニレテラスは毎年夏場には、傘を使ったデコレーションを施すのでしょうか?



昨年も、似たような光景を見た記憶がありますが…

平日の夕方近くでしたが、駐車場は満車で、多くのお客様がおられました。

夏休み前でも、これだけの人を集めるのですから、軽井沢は観光地として、レベルが違いますね。









∪莉気龍睛貌、1階は引っ越し作業がまだ進んでいませんでしたので、『月曜日から、本当に業務開始できるの?』と少々不安でしたが、今朝、新庁舎に行ってみますと、1階の部署は完全に引っ越し作業が済んでおりました。

週末の二日間だけで、ここまで劇的に状況が変わってしまうのですから、仰天ものです。

印象としますと、1階は少々スペースに余裕がないようにも思えましたが、これから先、人口が減るにつれ、職員数も減っていくという前提で、このような広さになったのでしょうか?

これで行政棟の引っ越しは終えたことになりますので、ひと段落したというところでしょうか。

でも、どこの課が、どこにあるのか、すべて把握できるようになるまでには、ちょっと時間がかかりそうです。

頻繁に市役所に行っている私でさえ、そんな状況なのですから、市民のみなさんは、もっと分からないかと思われますので、ぜひとも案内係りの方の人数を、当面は多めにしていただきたいものです。



また、画面で情報を紹介するコーナーでは、『紅い襷』のCM用映像が流れていましたが、先ほど、市民の方からメールで、『フランス人の会話の部分の字幕に、小学生の子どもたちが読めるよう、ルビを振ってはどうでしょう?』というご意見をいただきました。



映画はすでに完成しておりますので難しいのでしょうが、DVD化するときに可能かは、確認させていただきます。








今日のBBCメモ

1:中国はアメリカの戦艦を挑発と表現

2:ペルシャ湾岸諸国の要求に関し、新たな期限を与えられたカタール

3:ドイツのバス火災で18人が亡くなる




7月2日(日)
ε豕都議選の結果をテレビで見ましたが、自民党の歴史的な大敗のようです。

『驕る平家は久しからず』というところなのかもしれませんが、安倍政権の終わりの始まりという雰囲気が、漂い始めたのでは?

でも、『都民ファーストの会』も、ここまで大きな期待をされると、こちらも近い将来、『大きな失望』を有権者に与えることになってしまうように思えます。

結局のところ、『歴史は繰り返す』ということが、また繰り返されているだけなのかも?

このように、日本の政治は、何も変わらぬまま進み、どんどん国力も国際的な地位も低下していくのでしょう。

残念ながら…








イ舛腓辰畔垢い刃辰任垢、私立大学の薬学部の年間授業料は、200万円くらいするのだとか。

また、薬学部は現在6年制になったので、卒業までには授業料だけで1200万円もかかるそうです。

そして、薬学部に入学しても、薬剤師試験を受けるところまで行けない学生さんが、入学者の2割くらいはいるのではないかとの話も…

薬学部を受けることをお考えの子どもさんがいらっしゃるお宅は、よくお金のことも、お調べになったほうが良いかもしれません。






ぁ惺箸るА戮両絮撚颪慮紂△垢斡瓩の市民球場に行きました。

というのは、地元少年野球チームが出場する、大会の決勝戦があったからです。

全一ノ宮少年野球チームは、今日は絶好調で、見事勝利し、市大会優勝に輝きました。

今日の決勝戦に出た2チームは、これから行われる県大会に、富岡市代表として出場すると聞いております。

県大会でも、勝ち上がれるような雰囲気を感じましたので、これからが楽しみです。

もちろん、県大会も応援に出かけるつもりです。









先週の日曜日に、議員は『紅い襷』を製糸場で見ることができましたが、ちょうど東京に出かける用があり、私は見ませんでした。

しかし、本日のかぶら文化ホールでの先行上映会で見る機会をいただきましたので、昼過ぎに、行ってみました。

私は2階席でしたが、2階席は3〜4割くらいは、まだ空席でした。

また、1階は、9割近くの席は埋まっていたような印象でした。

今日は混乱はなく、上映会を楽しむことができました。

映画の内容を書いてしまうと、これからご覧になる方に失礼かと思いますので、それは避けますが、社会教育館で撮影していたカットが、かなりあったのでは?

また、映画のストーリーは、富岡市民の方や群馬県にお住いの方には興味を持って見ていただける内容と思いました。

ただ、県外の方々に、千数百円のチケット代を払って見ていただいて、ご満足してもらえるかというと、それは簡単ではないような印象を持ちました。

富岡製糸場の歴史を分かりやすく知ってもらうための教材としてならともかく、興行で上映する映画としては、どんなものでしょうか?

高崎と前橋の映画館での上映は決まっているとのことです。

そこから人気に火が付き、全国の映画館で上映されるようになれば最高でしょうが、はたして…

まあ、先のことは誰にも分かりませんが、チケットを購入したのに、先行上映会も見ることができなかった市民のみなさんへの対応を、当局には何とか考えていただきたいと思います。

ところで、映画の中で、フランス人が話したセリフのいくつかが理解できました。

『おいしそう』という意味の『Ca a l'air bon.』のセリフが聞こえたときは、NHKのラジオ講座の効果を実感しました。











午前中は、河川清掃に出かけました。

隣組の組長をしておりますが、私の隣組は20世帯以上ありますので、出欠の確認が結構大変です。

特に、引っ越してきてから1、2年というお宅もありますので、名前とお顔が一致しない方もおられます。

でも、今日は、事前に欠席のご連絡をいただいていた方を除いて、全員の出席がすぐに確認できましたので、その点は幸いでした。

また、蒸し暑かったものの、作業は無事に終了でき、良かったです。

参加された皆様、今日はご苦労様でした。







今日のBBCメモ

1:ダマスカスの爆弾テロ犯がカーチェイスの後に攻撃

2:『私は現代の大統領』とトランプ氏は語る

3:最も大きな生きているカエデの葉を群衆がつくる







7月1日(土)
∨槐6月17日の日本経済新聞の『北関東フォーカス』というコーナーで、岩井市長は『富岡製糸場の西置繭所をホテルにする構想』について語っておられます。(記事の画像はこちらから

しかし、日本経済新聞という経済専門紙ということで、この話はあまり広く知られておりません。

これほど重要な市長のお考えが、市民の方に伝わっていないのは問題と思われますので、その記事の一部を引用し、紹介いたします。


【以下引用】
日経記者質問:製糸場への来場者は減少しています。

岩井市長:『世界文化遺産に登録された2014年度は133万人。それが15年度は114万人、16年度は80万人と減少している。だが、世界遺産になる前の13年度は31万人。それに比べれば十分多い』

『製糸場の維持管理コストをまかなうために、入場料を1000円にした。これは年間来場者数80万人で計画しており、この水準を維持したい』

日経記者質問:そのためにどんな対策を考えていますか?

岩井市長:『製糸場は文化財で文化庁の指示や許可が必要なことが多いが、考えているのは体験型の強化。製糸場旧社宅で織物を織ったり、まゆを使ったアクセサリーを作ったりできないか検討している』

『れんが造りの西置繭所の2階をホテルにする構想を持っている。高級ホテル会社に運営を委託し、それなりの料金をいただく。反対論もあるが、市がこの先も製糸場を維持していくにはそういう発想もないとだめだ。実現するのは周辺の整備が一段落する20年以降になりそうだ』

【以上引用】


この市長のお話の中で気になるのは、『反対論もあるが』という点です。

つまり、市長はこの件について、すでにあちこちで意見を求めているということになります。

しかし、議会に対し、正式にこの話はありません。

となりますと、市長支持派の議員さん方には、すでに勉強会等で説明しているという可能性もあるのでは?

もしかしますと『水面下で、話はすでに決まっている』ということなのかもしれません。


さらに、ホテル構想が実現するのは、20年度以降とのことですが、これはその時まで、市長をするというお考えの表明でしょうか?

来春、市長選挙が行われますが、この時期に2020年以降の構想を述べるというのは、大きな意味があるように思えます。

もちろん私は、この西置繭所の高級ホテル構想は、大きな問題があると考えておりますので、もしも、正式に議会に話が来た時には、反対の立場で意見を述べるつもりです。







今日のBBCメモ

1:習主席は主権のレッドラインについて香港に警告

2:世界のリーダーがコール元首相の功績を称えるために集まる

3:トランプ大統領と女性キャスターの騒動












 











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