富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE

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1月31日(月)その1
★児童扶養手当について、昨日ご質問を頂いており、早速、担当部署に話を伺うため出かけてきました。

ちなみに児童扶養手当とは、父母が離婚するなどして父又は母の一方からしか養育を受けられない一人親家庭などの児童のために、地方自治体から支給される手当のことです。

これと似た名前のものに、児童手当がありますが、こちらは児童を育てる保護者に対して、主に行政から支給される手当のことです。しかし、2010年度からは、児童手当は子ども手当に移行しています。

また、児童扶養手当の支給を受けておりますと、小中学校の就学援助を受けられる対象となり、その就学援助の主な内容は、学用品費・通学用品費、学校給食費などのようです。

これまで児童扶養手当についてのお問い合わせは、頂いたことがほとんどなかったので、新しく知った内容もかなりありました。

★10日ほど前、NHKで放送された特集で、『1階すべてを民間委託する市役所』『浄水場を民間委託し年間1.5億円のコストを削減した太田市』『図書館を民間委託し、利用者が委託前の4倍になった千代田区図書館』が取り上げられていました。

そのことについて、今日は財政担当部署で、様々なお話を伺うことができました。

NHKで取り上げられたケースは、一部の先進地であって、まだ少数のようですが、時代の方向性とすれば、大きな行政からコンパクトな行政に変わっていかざるを得ないのでは…

今度、東京に出かける機会がありましたら、民間委託した千代田区の図書館を、ぜひ一度見てみたいものです。

★フラッシュを作れるソフトをパソコンにインストールしたのですが、なかなか思うような動きになりませんね。

本格的に取り組んでから、まだ1日ですから仕方ないですが、クールなフラッシュムービーを作ってみたいものです。



1月30日(日)その1
★昨夜というか、本日の深夜というか、早朝というか、そんなことはどうでもいいのですが、サッカーのアジアカップ決勝戦、すごい試合でした。

見ました、驚きました、感動しました。

今大会の日本代表チームは、まるでスポーツ根性ドラマの原作で有名な梶原一騎氏が書いたシナリオ通りに進んだと思えるような、劇的な戦いぶりでした。

99%入れられていたようなシュートを、川島選手が2、3本止めたことは奇跡的です。さらに長友選手の入れたクロスボールから、完璧なボレーシュートを放った李選手のプレーには度肝を抜かれました。

オーストラリアのGKは一歩も動けなかった、あの速さ.。まるで、『赤き血のイレブン』の主人公である玉井真吾のサブマリンシュートを彷彿させるようでした。(赤き血のイレブンも、なんと原作は梶原一騎氏!)

チームワークの良さ、選手層の厚さ、スピードと技術のどれをとっても、すばらしかったですが、今回のチームは、早稲田の斉藤選手が言うところの『持っている』感がありますよね。

2014年のブラジルW杯が、いまから楽しみになってきました。

★最近、ワードやエクセルなどのオフィス用ソフトを、無料で使えるソフトに切り替え、行政コストの削減に取り組む自治体が増えていることをご存知でしょうか?

市役所庁舎内のパソコンだけでなく、小中学校で使用されているパソコンまで含めれば、かなりの数になるかと思われますので、そのソフト使用料を無料にすることができれば、結構な金額になる可能性があります。
3月議会の一般質問で、この件を取り上げるつもりで、研究しておりますが、その前に、自分でも試しに、無料のオープンオフィスを使ってみましょうか…



1月29日(土)その2
★富岡市保育部会新年会がアミューズで行われ出かけてきました。
総勢150名以上、しかも女性が圧倒的多数という華やかな会ですが、私の座ったテーブルは、なかなかの顔ぶれで、ついつい4月についての色々な話題が…


火花は飛びませんでしたが、空気感はビミョーでした


また、会場に入るとき、古矢会長さんから、『茂原さんのサイトを見て、カラオケのことが書いてありましたが、お願いすることになりますので…』とのお話を頂きました。

『カラオケは、宴会を盛り上げるよりも、雰囲気を壊すリスクのほうが高い』というのが、宴会モハラ理論ですが、依頼があれば、それはお受けするつもりでしたので、今日は会場の空気を盛り上げるため『タイガーマスク』を歌わさせて頂きました。

余興ではカラオケの他に、妙義保存会のみなさんによる雷太鼓のパフォーマンスがありましたが、迫力満点でした。

子どもさんでも演奏は力強さがあふれ素晴らしかったです


1月29日(土)その1
★昨夜は社会教育委員の新年会が、高瀬のあるお店で行われ参加。
社会教育委員の方々とは、年に3、4回ほどご一緒しますが、普段はあまりお話をする時間がありませんので、今日は様々な話題で盛り上がりました。

また、そのお店の料理も、ちょっと珍しいものがあり、こちらも楽しめました。

アイスクリームと、プリンとパイナップルのデザートです

★『富岡市議会の議員は、一般質問をしない人が多いという記事を上毛新聞で見ましたが、なぜなのですか?』という質問を、先日いただきました。

あの記事では、昨年の4月から12月までの期間で、一般質問回数がゼロの議員の割合というかたちで取り上げていましたが、実は、4年間の任期中に一度も一般質問をしない議員の方もかなりおられます。

『質問をすれば良い、しなければ悪い』ということではありませんが、自ら議員に立候補し、たくさんの方に応援して頂いたことで議員になったのですから、少なくとも1年に4回ある定例会で1回、4年間の任期中に最低4回くらいは、一般質問を行うべきなのでは?(あくまでも私個人の考えですが)

私は議員になった当初から、できるだけ全部の議会で一般質問をするつもりでしたので、平成15年から22年までの定例会では必ず一般質問を行ってきました。

この8年間の32回の定例会すべてで一般質問したのは、大先輩に当たります泉部議員さんと、私の2名だけです。

一般質問をしない理由は、様々なことが推測されますが、一番の理由は『やらなくてもいいのならば、大変なことは避けよう』という消極的な姿勢なのかもしれません。

でも、万一、『大変だから』『面倒くさいから』というような理由で、一般質問を行わないのだとしたら、はたしてそれは、議員として適切なことなのか…?

あまり書きますと、お叱りを頂戴する可能性がありますので、このあたりで止めておきましょう。

★サッカーのアジアカップ、いよいよ今晩が決勝戦です。
果たして、大柄な選手ぞろいのオーストラリアに、日本のスピードとテクニックが通用するのか楽しみです。

香川選手と、私の好きな松井選手がけがで出場できないのは残念です。
あの二人のボールキープ力は、大きな魅力だったのですが…

しかし、劇的な勝利を重ねてきた日本チームなのですから、その勢いで最後まで行ってほしいものです。


1月28日(金)その1
就職内定を目指す学生・既卒者の親向けセミナーが、来月行われます。富岡市主催で、参加費は無料です。

若者のための内定獲得ノウハウ講座とともに、ご興味のある方は、出かけてみてはいかがでしょう?

★昨日、市役所2階のあるところに温度計がありましたので、室温を確認しましたところ、『25.5℃』との表示になっておりました。

たまたま、この場所がこの温度なのか、それとも、温度計に問題があるのかは分かりませんが、この温度ですと、私は下着・Yシャツ・上着の3枚着ているだけでも、ちょっと暑くて、ボーっとしてきます。

私の場合は、家では室温5〜10℃でも慣れていますので、暖房には弱いのかもしれませんが、あまり暖房がきついと、仕事に集中できなくなってしまうように思えます。

夏の冷房、冬の暖房は弱めにして、各自が身につける服で、調節するほうが、お金もかかりませんし、仕事をする職員さんにとってもありがたいのでは?

★日本国債は、財政危機が懸念されているスペインや、日本ではあまり知られていないようなカタール・スロベニアというような国よりも、格付けが低いそうです。

もしも今後も格下げが続くようなことになれば、国債暴落→金利上昇で、国はこれまでの借金の利払いさえ大変な状況になる可能性があるのでは?

菅首相の国債格付け引き下げに関する『疎い』発言が、問題視されていますが、そんな足の引っ張り合いなんかやってる場合ではないと思いますが、困ったことです。


1月27日(木)その2
★今日の新年会では、お隣の席の方は、高崎市で区長さんをされている年配の男性で、高崎のお話をいろいろ伺いました。

大規模な合併を行った高崎市では、区長さんの数が400人以上とのことですが、これではお互いに分からない方もかなりいらっしゃるのでは?
また、郊外型の大型店がどんどん増えたため、高崎市でも中心部は空洞化が進み、暮らしづらいというような話も出ました。

また、富高の2つ後輩に当たる、高崎市の県議さんにも久しぶりに会いましたので、情報交換を。

高崎市の県議選は定数9名のところ、現在出馬の意向を表明しているのは10名なのだとか。こういう選挙は、数字的には楽そうですが、そうならないのが、選挙の難しいところです。

★『長野県小諸市内で死んでいた野鳥のコガモ1羽から鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出た』とのことですが、小諸といえば、長野県でも、極めて至近距離。 これは嫌な予感がします。心配です。

★米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は日本国債の格下げを実施しました。となると、これは円高モードで進んできた為替のトレンドにブレーキをかける要因になるのではないでしょうか?

これをきっかけに、円安モードに転換するかも…


1月27日(木)その1
★今日、明日、明後日と、新年会の3連続です。
ワタクシ、アルコールは一切飲みませんので、そのことをご存知の方から『飲まなければ酒の席は大変じゃないの?』と、心配をしていただきます。でも、いろいろお話を伺えますので、全く大変なことはありません。

昔は、酒席で『アルコールはだめなんですよ』と言えば、『練習が足りねーからだ』などと強要されたことも多々ありましたが、さすがに50を超えたおじさんに強要する方はいませんね。それに、世の中全体が、べろんべろんになるまで、お酒を飲むようなことを許容しない風潮になってきたことも、無理に酒を勧めることが減ってきた要因かも?

宴会で飲まないメリットの最たることは、自分で車を運転して帰れることです。毎回、代行をお願いしたり、タクシーで帰られる方は、その出費は小さくないのでは?

また、酒が入ったことでのトラブルというものは、世の中多いですが、その危険性も『限りなくゼロに近い』といえるかもしれません。

『飲まなけりゃぁ、会費負けしてかわいそうだね、モハラ君』とおっしゃってくださる先輩もおられますが、どうぞご心配なく。

★宴会の話になりましたので、日ごろから感じていることをもう一つ。
会の途中に、アトラクションとしてカラオケを歌う会が、結構ありますよね。あれって、必要なんでしょうか?

私も、のど自慢の予選会に自ら応募し参加したくらいですから、『歌ってください』と司会の方に言われれば、歌うことには抵抗はない方なのですが、何か会場の空気を、カラオケは壊しているだけのように、感じませんか?

会の進行をする担当の方からすれば、『賑やかな会にしたい』という思いで、カラオケを歌ってもらおうとするのかもしれませんが、ちょっと違和感を持ちます。

周囲の方との話が盛り上がっているところに、大音響のカラオケの歌が流れるなんていうのは、『賑やかな会』を『騒がしい会』にしているだけなのではないでしょうか?

『カラオケは、宴会を盛り上げるよりも、雰囲気を壊すリスクのほうが高い』というのが、宴会モハラ理論ですが、いかがでしょう??


1月26日(水)その2
★国の借金総額は2011年末見込みで997兆円との報道を見ました。
いまの日本の人口構成では、仮に借金がゼロでも、膨張する社会保障費で財政が厳しくなるのでしょうが、すでに1000兆円近い借金もあるのですから、ただ事ではありません。

団塊の世代の子どもさんである、第2次ベビーブーム世代の方は、現在30代後半から40歳といわれておりますが、この世代の方が多くの子どもさんを生んで第3次ベビーブームが起これば、急速に進む日本の高齢化と人口減少の歯止めになった可能性があります。

しかし、3度目のベビーブームは起こりませんでしたので、もはや今後の人口動態を大きく変えることができる要因は、海外から移民を受け入れる以外にないということでしょうか?

イギリスの経済誌『エコノミスト』の日本特集では、1960年代の日本の高度経済成長は『人口が急激に増えたことによる人口ボーナス』が原因と分析しています。

となると、これからは当時と正反対の状況になる『逆高度経済成長社会』になるわけですが、こうした社会経済環境を考えた上で、国政は行われているのか?   私にはちょっと、そうは見えませんが…


★“TPPに参加した場合、高関税率が設定されている『こんにゃく芋』生産農家には大きな影響が出る可能性がありますが、市ではそのような状況を想定して何らかの対策を考えているのでしょうか?”という内容のご意見を頂きました。

国政のレベルの内容ですので、まだ、何もないかとは思いますが、後日、確認して参ります。


1月26日(水)その1
★昨夜のサッカーは興奮する内容でした。
本田選手のPKが止められた瞬間は、みなさん息をのんでしまったのでは?
しかし、直後の細貝選手の飛び込みによる豪快なゴールは凄かったですね。

延長戦の最後に同点に追いつかれ、PK戦になったときは、先のW杯の対パラグアイ戦が頭をよぎりましたが、川島選手、頑張りました。

今回のアジアカップの日本代表の戦いぶりは、昔、私たちが子どもの頃に夢中になった『スポーツ根性ドラマ』的な漫画のようで、タイガーマスク・巨人の星・あしたのジョーなどの大ヒット作の原作を書かれた梶原一騎氏のシナリオを彷彿させます。

逆境に立たされながら、ことごとくそれを乗り越えていくというこの展開にはキョーレツに引き込まれてしまいます。

決勝戦でも、さらなるドラマがあるのか、非常に楽しみです。

それにしても、あの深夜までもつれ込んだ試合の結果が、今日の朝刊に出ている(読売新聞)というこのスピードにも、驚かされました。

また、日本中が睡眠不足でインフルエンザの流行に拍車をかける懸念もありそうですが、これもまた気をつけたいものです。


1月25日(火)その2
★一ノ宮小の保護者の方から伺ったお話ですが、一ノ宮小では現在かなりインフルエンザが流行っているようで、4クラスくらい学級閉鎖になっているとのことです。

寒さも厳しいですが、それ以上に空気が乾燥していることがインフルエンザ蔓延の原因なのかもしれませんが、気をつけたいものです。

★アジアカップのサッカー日本VS韓国を見ていますが、日本が1−1に追いつきました。今の日本チームは、これまでのチームよりも得点力が高そうで、見ていても面白い試合が多いように感じます。

現在、試合は進行中で結果はどうなるかは分かりませんが、終わるまでテレビの前から離れられません。


1月25日(火)その1
★我が家は、コタツ以外の暖房器具をあまり使わないため、室温はかなり低いです。そのため、市役所庁舎内に入ると、『ちょっと暖かすぎるのでは?』と感じることが頻繁にあります。

体感温度は、個人差が大きいので、一概に何度が適切と決めるのは難しいでしょうが、庁舎内の3階に行くと、ワタシ的には、『ここは常夏の島ハワイか?』と感じてしまうほど、暖かく感じます。

しかし、ここまで暖房を強くする必要が果たしてあるのか、少々疑問に思えます。いまはヒートテックのような保温性が高い下着も広く使われていますし、寒ければセーターでも1枚余計に着ればいいのですから、もっと暖房を弱くしても、それほど支障がないように思えますが…

さらに付け加えれば、室温を下げれば、暖房コストの削減にもなりますし、外気温と室温の差が小さくなれば、体にも負担がかからず、健康的なのでは?


1月24日(月)その2
★ワタクシ工業振興対策委員も仰せつかっております。
なので、市の工業係のイベント『若者のための内定獲得ノウハウ講座』のバナー広告を、30分くらいかけて作ってみました。

どんなものでしょう…

1月24日(月)その1
★いつも包装紙を注文している埼玉県の業者に、電話をしたところ、『現在この番号は使われておりません』というメッセージが流れてきました。

普通、会社の電話番号を変えるようなことはありませんので、『もしや』と思いきや、ネットで確認しましたところ、“自己破産”との情報がありました。

その後、ネット検索で新たな卸問屋さんを見つけましたので、包装紙の調達は何とかなりましたが、あいかわらず経済状況が厳しいことを実感しました。

★ねんりんピックは、60歳以上の高齢者を対象とした健康と福祉の総合的な祭典ですが、この正式種目として『健康マージャン』が採用されていることを、ご存知でしょうか?

「健康マージャン」は、点数を競う頭の体操として、「賭けない」「禁煙」「飲まない」「昼間だけ」が大原則で、サラリーマンOBや女性に大人気とのことですが、これはお金をかけずに、高齢者の交流を深めたり、認知症などの予防につながる意外な妙案なのではないでしょうか?

以前から、興味を持っていたのですが、「健康マージャン」を介護予防の一環として先駆的に取り入れている東京都品川区に一度、視察に行ってみようか考え中です。

マージャンというと、ネガティブなイメージがありますので、なかなか議会で提案するのにはハードルがあるようにも思えますが、ねんりんピックの正式種目にも入っているくらいですから、そろそろそのメリットに注目しても良い時期かも…


1月23日(日)その1
★今日、フリーメールを使った匿名の方から、21日の私の記述についてコメントを頂きました。

その方からは
1:「自分のホームページ」はどこにあるんだ?
2:本当にイベントに議員として出席したのか?
3:「詳細は分かりませんが・・・」「詳しく説明されておらず、分からないことばかり・・・」
そんないい加減な情報を詳細を理解していないやつが一般大衆の閲覧可能な記事として掲載することが富岡市には許されるのか?大問題だ!責任問題だ!

という内容のものを頂きました。

あくまでも、議会事務局と新聞記者との間のやり取りについて、議会事務局から全員協議会で報告があり、その内容を私はお知らせいたしました。

ですから、1と2については、新聞記者が調べて議会事務局に問い合わせがあったことを、議会事務局が確認して、それを全員協議会で議員全員に報告したということです。

メールを送られた方は、この報告の内容を公開したことについて、『お前は自分で確認したのか? 大問題だ』とおっしゃられていますが、議会事務局からの報告事項をそのまま市民のみなさんにお知らせしただけです。

これまでも、市当局・議会事務局からの報告や説明は、そのままサイトで報告させていただいておりますが、今回の件も、同様の対応をさせていただきました。

また、3については、『詳細は分かりませんが』という表現は、議会事務局が新聞記者からの問い合わせ内容を確認後、そのことについて議員ご本人に、話を聞こうとして連絡したところ、『弁護士を通してくれ』と議員側から言われ、議会事務局も『ご本人から説明をいただけない』という状況になってしまい、それ以上の詳細は、議会事務局も把握できず分からないという意味です。

さらに詳しく説明されておらず、分からないことばかりと私が記したのは、最初の事故について、議員に対しても、詳細の説明がされていないということです。どのような状況においての、どんな事故であったのか、大まかな内容の説明だけで詳細は知らせていただいていないという意味です。

メールをお送りになった匿名の方は、
私が議会事務局からの報告を、そのまま公開したことに対して、私が事実関係を調査しなかったことを問題視されておられますが、『中途半端な断片的な内容ではなく、もっと詳しく、はっきりしたことを市民に知らせてほしい』と強く思っていらっしゃるようですので、早速明日から、新聞記者・議会事務局に詳しくお話を伺って、逐次、確認した情報をお知らせしていきたいと思います。

21日の記述内容の一部は、今後、詳細を調査し、ご報告し直しますので、とりあえず、『* * * * *』に替えさせていただきます。

また、今回の全員協議会での報告は、私は市民の皆さんが知るべき内容と判断し、サイトで紹介しました。しかし、この匿名の方は、全員協議会で報告された内容について、私が市民のみなさまにお知らせすることに不満を持たれているだけでなく、私の議員活動に対し圧力をかけ、威嚇・恫喝をすることが目的とも思わざるを得ない点もございます。

できれば、お名前を記していただき、私のことを「やつ」というようなよび方をせず、穏かな文面でご意見をいただければ、ありがたいのですが…

送る側は、軽い脅しのようなつもりでも、もらう側としては、重く受け止め、警察に相談もいたしますので、その点はご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


1月22日(土)その1
★本日の上毛新聞一面トップに、県内35市町村議会の低調な一般質問ぶりが取り上げられています。



本年度中(昨年4〜12月)に一度も一般質問をしなかった議員の割合が一覧表になっていますが、富岡市は県内12市の中でも、極めて低調な部類に入る残念な結果となっています。

県内12市中、質問をしない議員の割合が高いワースト3 
1:安中市57.1%
2:館林市54.5%
3:富岡市54.2%

無質問議員が少ない市ベスト3 
1:前橋市7%
2:桐生市12.9%
3:伊勢崎市15.6%

ちなみに、私は平成14年11月に市議となってから、平成15年から22年までの8年間、32回の定例会で、すべて一般質問をしてきました。ですので、一般質問をしない議員の方の活動には、大きな疑問を感じています。

昨年、議員定数の削減数を議会で決める際にも、富岡市議会のこうした点を訴え、18人まで大幅に削減すべきことを訴えました。しかし、18人に賛成したのは私と篠原議員のみでした。

議員定数には様々な見方や考え方がありますが、私は少ない人数で活発な議論が行われる議会の方が、健全なのではないかと考えます。

1年にたった一度の一般質問もしない議員の方は、どのようなお考えなのか、私には理解できませんが、自分に与えられた貴重な権利を自ら放棄していることを、もったいないと思わないのでしょうか?



1月21日(金)その1
★午前10時から全員協議会が開かれ出席。

しかし、今日の集まりで一番驚いたことは、全員協議会の内容ではなく、最後の議会事務局からの報告です。

実は、市議会議員の中で、負傷によるリハビリを理由に、2年以上議会を欠席されている方がおられます。

その方について、新聞記者から『* * * * * * * * * * 』という内容で問い合わせがあり、議会事務局で調べたところ、そのような事実が確認できたとのこと。

先ほど聞いたばかりの話ですので、詳細は分かりませんが、大きな驚きと疑問を感じます。また、その議員が所属する一期会の方々は、そうしたことをご存知だったのでしょうか?

この方が市役所庁舎内で負傷されたときの状況も、いまだ詳しく説明されておらず、分からないことばかりだったのですが、さらに不透明さが強まってきた印象があります。


1月20日(木)その2
★あくまでも私の推測ですが、10年後には、交通渋滞などは全国的にかなり緩和されてくるのではないでしょうか。

その大きな原因は、高齢化の進行と人口減少です。

団塊の世代の方々はいま60歳を超えたあたりですが、この方々が車の運転から離れるときが来れば、一気に道路を走る車の数は減少し、放っておいても交通渋滞は大幅に緩和されると私は思います。

となれば、今から新しい道路を建設したり、新幹線を整備したり、新空港をつくるのは、これからの日本に必要な社会資本整備とは言えないのでは…?

2055年には日本の人口は8993万人で、高齢化率41%との人口問題研究所による推計があります。

国の機関の推計ですから、かなり確実な数字と思いますが、このような時代になれば、現在すでに存在する道路や橋、空港、鉄道、上下水道などのインフラを維持していくことさえ、かなり厳しいのでは?

みんなこのことに、薄々感じてはいるものの、考えると怖いから、あえてこの問題は見ないようにしているような雰囲気がありますが、まずいですよね、この傾向。


1月20日(木)その1
★花粉飛散量が昨年の3.8倍になるそうですが、これは花粉症の方にとって、恐怖の予想です。ワタクシもばっちり花粉症ですので、ちょっと心配です。

ただ、私はふだん薬をほとんどのみませんので、花粉症の薬を服用すれば、症状をほぼ抑えることができます。しかし、その薬は、我が家の前の診療所で頂くのですが、不思議なことに、私にはよく効きますが、息子や娘にはあまり効きません。

親子でも、体質が異なるということか、それとも花粉症のタイプが別なのでしょうか?

★川崎市に続き横浜市も、新年度予算で、子ども手当財源を全額国費として計上し、地方負担分を拒否する方針を明らかにしたそうですが、この流れは今後、全国に広がっていくのでしょうか?

国の方針に対して、地方が拒否するということは、民主党政権になる前はあまりなかったのではないかと思いますが、こうしたことからも政権基盤の脆弱さが感じられます。

まだ、この動きは神奈川県内だけとのことですが、全国で同様のことが起これば、子ども手当は全額国費負担にせざるを得ないことになるのでは?

★富山に実家がある方のお話では、『実家はおばあちゃんの一人ぐらしなので、雪下ろしができず、業者にお願いしている』とのことですが、その費用は…?

年に30万円と聞きましたが、たいへんな金額です。


1月19日(水)その2
★市内在住の画家の方から、お話を伺う機会がありましたが、この富岡甘楽は日本画家が昔から多い地域なのだそうです。まったくそのようなことは知りませんでした。

★昨日の青年会議所新年会での、山本一太参議院議員のご挨拶の中で『先日韓国に行ったが、韓国企業の業績は絶好調だ。これは韓国国民のラテン気質が原因ではないだろうか?』と触れられておりました。

でも、私はちょっと違うのではないかと思っています。サムスンなどの企業の業績が良いのは、やはり空前の『ウォン安』による為替効果のためと見るべきなのでは?

韓国も経済が立ち直り、為替が強くなれば、今のような輸出は維持できなくなると私は予想しますが、どんなものでしょうか?

「インフルエンザ注意報」が発令されたことが、市役所HPに記されております。町の噂として、市内の某小学校でインフルエンザが流行っているとの話を聞きましたが、学級閉鎖に至るような状況なのでしょうか?

こうした情報をオープンにする市と、あえてオープンにしない市がありますが、はたしてどちらが好ましいことなのか?

私は、市民の皆さんの注意を喚起するために、学級閉鎖の情報はオープンにすべきと思いますが…


1月19日(水)その1
★昨夜はヴァンベールで行われた富岡青年会議所の新年会に出かけました。
お久しぶりにお顔を拝見した方も多く、珍しいお話を伺うことができました。

私はこうした席では、同じテーブルの方と話し込んでしまう方ですが、中には自分の席にはほとんどおらず、知っている顔があれば、獲物を見つけたライオンのようにとんでいき、お酌をして回るような行動的な方もおられます。

私は自分がアルコールを飲まないこともあり、ちょっとそういうのは苦手なのですが、久しぶりにお会いした何人かの方とは、深いお話ができました。

宴会の席でも、個性は現れるものです。


山本一太参議院議員もおられました

★話題の facebook の利用者は、世界に6億人いて、チュニジアでも、国民の2割が使っていると、あるニュース番組で言ってましたが、ホンマですか??

私の周りには、利用している人は一人もいないような感じなのですが…


1月18日(火)その2
★午前10時から社会委員協議会が行われ出席。
また、午後3時半からは、第4回富岡市工業技術振興センター検討委員会が開かれました。

この席で、印象的な話を聞きました。

市内企業のある社長さんの指摘ですが、市が毎年予算計上している『ISO認証取得支援(来年度は500万円弱ほどか?)』は、“もうISOの時代ではないので、不要ではないか”というものです。

予算計上しているので、工業界の方々も当然求めている支援なのかと思いきや、これは予想外のお話でした。

市が考える事業と、業界が必要としている事業の間に、大きな隔たりがあるということか?

このミスマッチな状況は、早急に改善する必要があります。


1月18日(火)その1
★午後6時から岡野市長と議員7名で、新年会的な会合を。
久しぶりに様々な情報を聞くことができました。

国保税関連の話、県議選・市議選の話、某会派の会報の件など、ちょっと明らかにできない内容ですが、参考になりました。

★阪神大震災からちょうど16年ということで、NHKで『防災クライシス』という特番を放送しておりました。万一の災害のときの対応が、地域社会の高齢化や、財政難による職員削減のため、年々難しくなっているという内容でしたが、まさに深刻な問題です。

しかし、東京で巨大地震が発生すれば、いったいどうなってしまうのか?

東京の都市機能だけでなく、日本全体の経済に大きなダメージを与えることは確実でしょう。

地震大国でありながら、東京にあらゆるものを一極集中させてしまったことが、将来大きな禍根になるようなことがなければいいのですが…。こればかりは、だれにも予想不可能か。

★魚の骨らしきものが喉につかえてしまい、ちょっと気になるので、このような場合はどうすればいいのかと、ネットで調べたら…
ー鼻咽喉科に行く
∋医者に行く
ガムを噛めばいっしょに取れるのでは?
い瓦呂鵑鬚劼噺飲み込む
などの方法が出ていましたが、どうしましょうか?


1月17日(月)その1
★鹿児島県阿久根市の出直し市長選は、前市長さんが負けましたが、私が感じたのは、マスコミであれだけ批判されていた割には、かなりいい勝負になったのではないかということです。

あれだけ強引な手法で市政を行えば、完敗してもおかしくないのに、8509票と7645票ですから、その差は1割ほど。この差を大きいと見るか、小さいと見るかは、分かれると思いますが、ブログ市長さんが投じた一石は、有権者がこれまで市政・行政に対し抱いていた疑問や不満の核心を突いたと考えてもいいのでは…。

それにしても、全国放送のニュース速報で、人口2万3千人の小さな市の首長選挙結果が取り上げられるという異例の扱いには、驚くばかりです。

★センター試験の日は、天気が荒れる傾向がありますが、土日は寒かったですよね。金沢市にいる娘と電話で話したら、かなりの積雪で、スーパーに買い物に行くのも大変とのことでした。

日本海側は冬になると、1週間、2週間くらいは日照時間ゼロというのも珍しくないようですが、この点は富岡市は恵まれています。

★昨夜テレビを見ていたら、広瀬香美さんがMusic Loversに出ていましたが、歌唱力のすごさは健在ですね。

また、その番組のゲストに『ほしのあき』さんがおられましたが、ワタクシ、ほしのさんと、10年ほど前、FM群馬の生番組で、10分ほど1対1でお話したことがありまして、ついその時のことを思い出しました…。

あのときは、いまのように売れっ子アイドルではなかったほしのさんですが、この数年のブレイクぶりは凄まじいばかりです。


1月16日(日)その1
★今日の朝刊に篠原議員さんの『新報とみおか』と、一期会のみなさんの会報が折込で入っておりました。

ざっと、目を通させていただきましたが、新報とみおかの印象的な部分は、副市長を置くための6月議会での条例案に、一期会の皆さんは春山議員さんが反対討論を行ってまで強く反対したのにもかかわらず、12月議会では一期会の方々全員が賛成したことに疑問を呈しておられる点です。

春山議員さんの反対討論は、おそらく一期会の方が全員で考えた原稿を、春山議員さんが代表で述べたと推測しますが、私にも『????』と思えるような内容で、強い違和感を持たざるを得ませんでした。

一期会の皆さんは、議員としては2期目である私の後輩というかたちにはなりますが、年齢では私の先輩、大先輩の方ばかりですので、私があえて何かを言えるような立場ではありません。でも、私が考える議員活動と一期会の方々のお考えには、大きな違いがあるように感じる点があります。

★政治活動用や選挙対策用の文書に、『大物政治家や有名人と握手している自分の写真』を載せる方が多くいらっしゃいます。

もちろんこれは単なる記念写真として紹介するのではなく、こうした大物や有名人ともつながりがあることを使って、自分をアピールするのが最大の目的と推測しますが、そういう手法って、ちょっと違和感を持ちませんか?

いろいろな考え方があると思いますが、私はこのような方法は好きじゃないですね。


1月15日(土)その1
★下仁田の友人のところに出かけたとき、12月にNHKで放送された『キッチンが走る(下仁田特集)』の番組中で取り上げられていたお肉屋さんの話になりました。

そのお店は、友人の家のご近所だったのですが、放送されてから1週間くらいは、そのお店のメンチカツを求めて、東京や埼玉から多くのお客さんが来て、行列ができていたのだとか…

友人が、その行列にいた方と話したところでは、“軽井沢に来たついで”というようなことではなく、あくまでも、そこのメンチカツを買うのが目的で遠路はるばるやって来たそうです。

『興味があるものだったら、時間もお金も惜しまない』という方がかなりいるということなのでしょうが、驚くばかりです。

★あちこちのお宅にお邪魔すると、強く感じるのは、80歳を超えてもお元気な方が多いということです。しかし、耳が遠くなってしまったためか、年齢のため判断力に衰えが出ているためなのか、話がうまく伝わらないような場合にも度々出くわします。

高齢化率が25%ほどでも、このような状況ということは、最終的に40%近くの高齢化率になるといいますが、そうなったときにはどうなるのか?

想像以上のたいへんな世の中になることは、確実のように思えます。

★4月の選挙関連の情報をいろいろ聞きますが、県議選はひょっとすると候補者乱立で、市議選は少数激戦の様相か?


1月14日(金)その1
★午後1時半から、国保運営協議会が開かれ、国保税の引き下げの件について、協議しました。

当初は、どのような展開になってしまうか、心配する点がありましたが、委員の皆さんからは建設的な視点からのご意見を多数出していただき、たいへんスッキリした結論に至りました。

協議会の結論は、まだ記すべきではありませんので控えますが、富岡市の国保運営に好ましい方向性を、協議会では示せたのではないかと思っています。

この件につきましては、また後日詳しくご報告いたします。

★菅再改造内閣が決まりましたが、これをひとことで表現すれば、海江田万里経済産業相が語った『不条理』を使って、『不条理内閣』というところか…

与謝野馨経済財政が、今後の火種になるような気配を感じますが、どうなるのでしょうか?

1月13日(木)その1
★昨夜WBSを見ていましたら、『街歩き』ツアーでの地域おこしが特集で取り上げられていました。これはお金をかけずに実施できる可能性がありますので、面白い試みと思いました。

観光というと、『何か際立ったスゴイものがなければならない』ように思えますが、ある意味それは固定観念で、どんなものでも、興味を持ったお客さんが来てくれて楽しんでお金を使ってくれれば、それはもう『立派な観光』と言えるのではないでしょうか?

「ブサかわいい」と評判になった秋田犬の『わさお』を見るために、遠くから青森県の小さな町に観光客が押し寄せているとの話を聞いたことがありますが、ちょっとしたきっかけで、何がブレイクするかわかりません。

街の中にさりげなくある、意味不明の『超芸術トマソン』的物体や、わさお的な従来の価値観では計ることができない特徴を持ったものを、市内で掘り起こすことができれば、お客さんをよぶことはできるように思います。

何かそのようなものがありましたら、お知らせください。写真と動画を撮影しに伺いますので。

★明日、国保運営協議会が行われます。市長の選挙公約であった『国保税15%引き下げ』について、協議する予定ですが、はたしてどのような展開になるのか?

市長は選挙公約で訴えた以上は、15%の引き下げを進めたいお考えですが、あまり無理なことを強行しますと、後が大変になる危険性が…

国保運営協議会の会長として、大きな責任を感じます。


1月12日(水)その2
★夕方5時半からアミューズにて、経済6団体の新年会が開かれ出席しました。
今回は立食式の会でしたが、自分の席がないというのは、いいような悪いような…。ただ、いろいろな方とちょこちょこお話しするには、便利ではありました。

周囲は議員の方が多かったことから、話題の中心は4月の選挙になってしまいましたが、どうも当分は仕方ないということでしょうか?

また、本日の朝刊に、県議選に立候補する方の記事がありました。
現在のところ、3名が立候補を表明しているようです。

富高や東高などの公立高校の再編問題が近いうちに浮上する可能性がありますので、3人の中に、富高OBがいてくれればよかったのですが…

今年の入試では、富高・東高がともに定員割れする可能性があると聞きましたが、こうしたことがあると、再編の話に勢いがつく懸念があります。

できれば富高OBの方が県議になって、学校再編が進むような際には卒業生や地元の意向を訴えてほしかったのですが…(あくまでもOBの一人としての個人的な思いです)。



★この時期になると、今年になって初めて顔を合わせた方なのかどうか、ビミョーな場合があり、挨拶に一瞬とまどってしまうことがあります。

ちょっと難しい時期ですよね…

★新年会に大沢知事ご本人がいらっしゃって、ご挨拶の中で『平成25年の製糸場世界遺産登録を目指している』と触れておられました…

徐々に先に延びていますが、はたして、このとおりに進むのでしょうか?


1月12日(水)その1
★全国でタイガーマスク旋風が巻き起こっています。最初の前橋市の『伊達直人』さんも、まさかこのような展開になるとは思わなかったのでは…

しかし、今の30代から下の方にとっては、タイガーマスクと言われても、名前を聞いたことがある程度なのではないでしょうか?

昨日、あるテレビ番組で、大まかなストーリーを解説していましたが、あらためてよく練られた内容であったことに驚きました。昔のアニメや子ども向けのドラマは、どれも『世のため人のため』、『正義』、『根性・へこたれない』というスピリットやメッセージがあふれていたように思えます。

時代が変ってしまったということでしょうが、逆に昔のものに新鮮さを感じてしまいます。

★阿久根市の竹原市長が、以前、全職員の給与を名前を伏せたかたちで明らかにしました。そのことについて、市民の方から先日以下のような意見を頂きました。

『市報に年に一度、職員の平均給与のような数字が出ているが、もうちょっと細かく情報を出すべきなのでは? たとえば、50代の部長さんはいくら、40代の係長さんはいくらのようなかたちで、なぜ公開しないのですか? 阿久根市のようなところまでやってくれとは言わないけれど、もうちょっとオープンにしてもいいのでは…』というものです。

近々、担当の部長さんに、この旨をお伝えし、確認して参りたいと思います。


1月11日(火)その1
★今日はちょっと同級生と話す機会がありました。その中で出た話ですが、『三重県の県立相可高校食物調理科が運営している高校生レストランを、たとえば富岡実業高校でできないだろうか?』というものがありました。

その同級生の家は、実業高校の近くなので、生徒さんが野菜や卵などをたびたび売りに来てくれるのだそうです。なので、もしも高校生レストランの群馬版のようなことができれば、それこそ実業高校でつくった食材を、実業高校の生徒さんが調理して出すことができるので、三重県の元祖高校生レストランよりも、さらにすごいのではないか、というアイデアですが、これはかなり興味深いものです。

実現できる内容か否かは、分かりませんが、できたら面白そうです。

★市民憲章の中にある『伝統を尊び』という件ですが、尊びは『とうとび』で読めばよいとのことです。本日、市の職員の方から、ご連絡をいただきましたが、ありがとうございました。

★妙義方面へ所用で出かけましたが、ちょうど見かけたこのサイクリングロードは景色もいいし、魅力的ですね。



1月10日(月)その1
★新年会が多いため、その席で、様々なご意見を頂きます。
その中で『富岡製糸場が世界遺産になったとしても、富岡市は観光都市になれないのではないか』というものがありました。

観光都市の定義がちょっとあいまいですが、観光都市というのは『観光が一つの産業のレベルにまで至った都市であり、観光による収入で生計を維持できる方が数多くいるまち』と、私は考えています。

となると、私も実は、そのような意味での観光都市に富岡市がなるのは、難しいのではないかと感じています。

たとえば、製糸場が世界遺産に本登録されれば、製糸場見学を目的とする来街者数は、増加することは確実でしょう。しかし、外からの人の数は増えるものの、そうした方が市内で使ってくださるお金で、どれだけの新しい雇用が生まれるかといえば、あまり大きな期待はできないのではないでしょうか?

観光で出かけたときに一番お金を使うのは、宿泊や夕食、そしておみやげなどではないかと思います。

しかし、現在の状況では、外から来られた方の多くは、製糸場を見たら、すぐに富岡市を出て行ってしまっているように思えます。 これでは現在20数万人の製糸場年間入場者数が、仮に100万人になっても、大きな経済効果は生まれない可能性があります。

製糸場の入場者数が増えたとしても、それだけでは本当の意味での観光都市とは言えないでしょう。

やはり、来ていただいた方に、市内でお金を使ってもらう仕組みを作り上げ、仕事や雇用が生まれるところまで行かなければ、言葉だけの観光都市ということになってしまうのでは?

観光を産業のレベルまでにするのはたやすいことではなく、観光都市への道は、かなり険しいか…

★NHKのニュースウオッチ9を見ていましたら、千葉県君津市で実施されている、地域で行うアットホームな雰囲気の成人式が取り上げられていました。

公民館の大きな会議室のような場所で、地域の新成人の若者と、その家族が同席し、新成人一人ひとりの決意に全員が耳を傾けていましたが、大きなホールで行う成人式とは異なる暖かさや新鮮さを感じました。

どのような形式のものがベストなのかは、人それぞれ考えがあるとは思いますが、私はこの小ぢんまりとした成人式に、好印象を持ちました。


1月9日(日)その1
★消防隊の出初式が生涯学習センターで行われ出席。

団員の皆さんの規律ある姿には、たのもしさと清々しさを感じます。ぜひ今年も、ご健康に留意され、ご活躍して頂けますようお願いいたします。

また、その後、貫前神社で地元3分団の皆さんの記念撮影を撮らせて頂きました。
神社は今日もお参りの方が多く、階段に人がいないときに撮影するという感じでしたが、無事終えて、ちょっと一安心です。


            

★午後はかぶら文化ホールで行われた成人式に出席。
ホール前は、晴れ着姿の娘さんであふれ、華やかな雰囲気でした。




1月8日(土)その2
★明日は消防の出初式があり、その後、地元の3分団のみなさんは記念写真撮影を貫前神社の鳥居下でするそうですが、分団長さんから『撮影をお願いしていた方が都合で来れなくなったので、モハラさん、撮ってもらえません?』と、お願いされ、引き受けることになりました。

さすがに、いつものコンパクトデジカメというわけにはいきませんので、キャノンのEOSを久しぶりに使うことになりましたが…

『まさかバッテリー切れ』なんてことがないよう、ただいま充電中です。

明日は、朝はどんど焼き、午前は出初式、昼過ぎは成人式、さらに夕方は新年会と、何か慌しい一日になりそうです。

1月8日(土)その1
★『日本の財政赤字、少子高齢化は世界一深刻な中、消費税はまだ5%。
欧州諸国が20%・25%からさらに引き上げの方向に向かっているのに…』という内容が、先日紹介しました『不動産絶望未来』にありました。

昨日の読売新聞に東大教授の方の『国債の安定消化ができるのは、最大であと5年ではないか』という意見がありましたが、どうもこのあたりで、財政赤字のマグマが一気に噴き上がり、大幅な増税や歳出カットをせざるを得ない状況に追い込まれる可能性があるように思われます。

『税収よりも多い借金で、やっとこさ予算を組む』なんておかしなことが、当たり前のように行われているのは、当たり前じゃないですよね…、どう考えても。

選挙で勝てなくなるから、『消費税は増税しない』と国会議員の方は言いますが、いまなら、ちゃんとした説明をして、食品などは低い税率で課税するなどの対応をとれば、多くの国民は消費税増税に理解を示すのでは?

小沢さんのカネの問題や、仙石さんをどうする、なんてことよりも、もっと大事なことがあるんじゃないでしょうか?

1月7日(金)その2
★30年くらい、年賀状のやり取りをしている大学時代の友人が10人弱ほどいます。その間、一度も会ったことがなく、まさに『年賀状のやり取りだけ』という方が半分以上です。

そうした昔の友人でも、年賀状にちょっとした近況報告でも書かれていれば良いのですが、中には表も裏も印刷した文面のみで、ダイレクトメールのような状態で毎年送られてくる年賀状もあります。

こういう年賀状のやり取りでは、あまり意味がないようにも思え、今年は年賀状を送らなかった方が何人かいたのですが、今年も相手から年賀状を頂いてしまうと、送らないのは失礼になってしまいますので、返事を書きました。

結局、どちらかが不義理で送らない限り、延々と続いてしまうということなのでしょうか?

30年会ったことがなく、お正月になると、新年の挨拶と住所と名前が印刷されただけの年賀状が届くという関係に、ちょっとしっくりしない思いをしております。

全く会っていない友人でも、『昨年、早期退職をして、違う会社に勤めています』、『転勤ばかりですが、なぜか関東だけは行けません』、『朝日新聞の投稿を読みました』などの、ひとことがあれば、“昔の付き合いが続いているのかな”とも思えるのですが…

年賀状にも『仕分け』が必要かもしれません。

★片付けごとをしていたら、40年ほど前の、中学校の英語の教科書が出てきました。まるで、タイムトラベルのようですが、中学の同窓会に今度持って行きましょうかね…

懐かしくお思いの方もいらっしゃるのでは?


今の中2の教科書よりもかなりレベルが高いのでは?

1月7日(金)その1
★『延命治療を拒否する意思を示すための書類は、あるのですか』と、先日、ある高齢者の方から質問されました。

しかしながら、『通常の治療と延命治療の境界はどこか』が明確になりませんと、何が延命治療に該当するのか決められないように思えます。

となれば、『延命治療は要りません』と意思表示したとしても、これは非常に判断が難しい問題になってしまう可能性があるのでは?

確かに、何年も意識がないまま、たくさんの管をつながれて息をしているだけというようになってしまうのなら、その前に、そうした治療というか医療行為は『してほしくない』とお考えの方は少なくないでしょう。

しかし、命に関する問題ですから、簡単に考えることができるものではありません。

これからは生まれてくる子どもの数より、亡くなる方のほうが圧倒的に多くなる時代ですから、『どこからが延命治療なのか』、『どうすればその延命治療を本人が拒否したとみなすことができるのか』など、明確に定義することも必要なのではないでしょうか?

1月6日(木)その2
★『妙義山環境整備事業を本格化』との記事が、数日前の上毛新聞に掲載されていたことから、このことについて、様々な方からご意見を頂きます。

妙義ふるさと美術館にエレベーターを新設する件も、記事に出ていましたが、ふるさと美術館の最上階は素晴らしい眺めですので、ぜひこれを機に、紅葉シーズンなどの集客の目玉にしたいものです。

妙義山は、軽井沢から高速道路のインターで1つ目ですから、ロケーションとしては絶妙なところにあるのではないでしょうか?

もしも、首都圏から軽井沢に出かける方の、ほんの数%でも、妙義山にお越しいただけるようなことになれば、これはかなりの波及効果が生まれる可能性があります。そのためには話題性がある何かがほしいですよね。

山ガールが流行っていますので、『山ガールのミスコンテスト』や、『山ガールのファッションショー』など、どこかの雑誌やアパレルメーカーとコラボでやったら、面白そうかと私は考えておりますが、この類のアイデアは、議会だけでなく、当局にも理解して頂くのはちょっと難しいか…


1月6日(木)その1
★午前10時から生涯学習センターにて、社会教育委員会議が開かれ出席。
この会議では冒頭で『富岡市民憲章』を朗読するのですが、そこでいつも、ちょっとした疑問が…

市民憲章の中に『伝統を尊び』という件がありますが、これは『たっとび』なのか、それとも『とうとび』なのか?

委員のみなさんも、この部分は遠慮がちに小声で読んでいるように毎回思えますが、はたしてどちらが…

私は『とうとび』と読んでしまいます


ちなみに本日の会議の議事は、平成22年度の『富岡市青少年健全育成栄誉賞の審査』、『富岡市生涯学習功労賞の審査』が主なものでした。


1月5日(水)その1
★昨夜の互礼会で、一ノ宮のある区長さんから『排水路について、困ったことがあるので、現地を一度確認してもらえないでしょうか』とのお話を頂きました。

早速、今日の午前中、区長さんといっしょに歩きながら確認してきましたが、以前は家がなかった所が住宅地になっていたり、また、農地が耕作放棄地で雑草だらけになっていたりと、ずいぶん街並みが変わってしまったような印象を持ちました。

排水路の問題は、特定の場所だけ直せば、解決するような類のものではありませんので難問ですが、今後、区長さんや地区のみなさんのお話を伺った上で、当局に要望して参りたいと思います。

★『県内の大学・短大に通う県内出身者の7割強が、県内での就職を希望している』との県調査結果が、本日の読売新聞群馬版に出ていました。

若者は地方よりも首都圏に憧れているのかと思っていましたが、ちょっと意外な印象が…

今日、中学のバスケ部の後輩と話していましたら、大学4年生の娘さんの就職が『やっと決まった』と言っておりました。その娘さんの友だちには、この時期でもまだ、就職先が決まっていない方が多いそうですが、大変な時代になってきました。

ちょっと前なら、『群馬で就職先が見つからないので、東京で就職した』というケースが多かったのでしょうが、いまや『群馬で就職先は見つからず、東京でも就職できない』ということも多いのでしょうか?

★年末年始は、食べるものがいつもと違うものが多く、ついつい食べ過ぎの傾向になってしまいます。
昨年8kgほど減量しましたが、ここにきて、運動不足と餅や菓子の食べ過ぎか、ちょっとリバウンドの気配がチラホラ…

そこで今日から、『ちょいペコ健康法(私の命名ですが…)』という方法を取り入れました。

特別斬新な方法ではありませんが、これは『いつも、ちょっと空腹』という状況(ちょいペコ状態)を維持するというもので、具体的には『ラーメン1杯なら、まだ食べられそう』というところで食事を止めるという食べ方です。

1週間くらいは、この方法を取り入れ、それでも、リバウンドするようでしたら、昨年のダイエットモードの生活(ラーメン・パン・菓子・ケーキなどは食べない)に変えようかと考えておりますが、どうなるでしょうか…


1月4日(火)その1
★午前10時から市役所大会議室にて、新年互礼会が開かれ出席。
お正月っぽい写真が撮れましたので…



その後、市議会の広報委員会が行われましたが、議員としての活動が、やっと始まったという感じです。

★午後6時から、一ノ宮地区の新年互礼会が松竹飯店で開かれ出席。
区長さん、民生委員さん、体育振興会会長さん、小学校の校長先生、消防の一ノ宮分署長さん、PTA会長さん、子育連会長さんなど、様々な方々との懇親会でしたが、いろいろな情報を教えて頂きました。

分署長さんから伺ったお話ですが、一ノ宮分署だけで昨年は救急車の出動回数は538回あったそうです。また、一ノ宮分署や妙義分署は建設後40年近く経っているとのことです。市役所庁舎だけでなく、消防の分署も今後のプランを考えなければならない時が来ているような印象を持ちました。

★年末年始、貫前神社の参拝客の方々のために、一ノ宮市民グランドなどが臨時駐車場となりますが、今年の駐車台数は約1万1千台だそうです。これは昨年より多いようです。

聞いたところでは、今日も、神社はかなりお参りの方がいらしゃったそうですが、厳しい時代の神頼みということでしょうか…


1月3日(月)その2
★箱根駅伝の復路を見ましたが、今大会は例年以上の面白さだったのではないでしょうか?早稲田と東洋大のトップ争い、シード権を目指す4校のデッドヒートなど、レースに引き込まれてしまう要素が満載であったと思います。

また、地元群馬の上武大学も印象的でした。順位的には下位でしたが、最終走者の選手がゴール後、深々とコースに向かって礼をする真摯な姿に、胸を打たれた方は多いのでは? 箱根駅伝のファンに、好印象を残したでしょう。

上武大学は、来年も予選会からの挑戦になるのでしょうが、ぜひ勝ち抜いて、次も出場していただきたいものです。

★年賀状を出しながら、貫前神社の前を通ったところ、今日もかなりの初詣のお客さんがおられました。以前は、元旦に集中していましたが、いまはお参りも分散する傾向があるのでしょうか?

夕方でも、かなりの人出でした


1月3日(月)その1
★昨夜、高崎のイオンに出かけましたら、広大な駐車場がほぼ満車状態で、店内も凄まじい混雑ぶりでした。

老若男女を問わず時間を過ごせるショッピングモールに、今年もお客は集中しそうです。 しかし、ここまで強力な集客力のある郊外型ショッピングモールができてしまうと、中心市街地の空洞化の傾向は、もはや止めることはできないのでは?

大型商業施設は、1箇所であらゆる買い物ができて便利ですが、車に乗れない方にとっては、大変な時代と言わざるを得ません。このままでは超高齢化社会の到来により、『高齢者の買い物難民化』が大きな社会問題になる危険性があるのでは…

★相棒の劇場版兇髻家族で見ました。内容は楽しめました。
ただ、ポストカードのおまけを頂きましたが、このような品はもらっても、使い勝手がよいものではありませんので、ちょっと困ります…


映画の後、興味深い内容の本を見つけ購入しました。
土地や持ち家についての、絶望的な将来展望について、詳細なデータを元に分析している本ですが、この手の本、結構興味があります。



1月2日(日)その1
★箱根駅伝を見始めたら、ついテレビから離れられなくなってしまいました。
東洋大の“山の神”柏原選手が、さきほど早稲田の選手を抜き、トップになりましたが、柏原選手の走りは別格ですね。

私の出身校は箱根駅伝には関係ないのですが、母校が出場している方にとっては、きっと大きな楽しみでしょう。

駅伝は、順位がどんどん変わりますし、ドラマ性があって、面白いですよね。正月は、バラエティ的な特別番組ばかりで、テレビがつまらないのですが、箱根駅伝だけは魅力的に思えます。

数年前、息子の富高の同級生が、箱根駅伝に出たという話を聞きました。身近なところからの出場選手がいれば、さらに興味は大きくなりますが、箱根駅伝を走るのは、確率的には東大に合格したり、甲子園に出場する以上に難しいでしょうから、そうそうあることではなさそうです。

★久しぶりにワンちゃんの写真を! 言葉を入れて、ポスター風にしてみました。

ワンちゃんが『幸せはココにあるぞ』と言っているように感じましたので…


2011年1月1日(土)その2
★初日の出は、結局、家の近くにある歩道橋の上で見ることにしました。
城山公園に出かけるつもりでしたが、起きたら、6時45分で、初日の出の時間に間に合わない可能性があったためです…

犬の散歩中のご近所の方と、そのお孫さん、そして私の3人で、初日の出を拝みましたが、お天気に恵まれ、きれいな日の出でした。


★午前10時からは貫前神社で『歳旦祭』という神事が執り行われ出席。
10時前に神社に行くときは、参拝客の方はまだ多くありませんでしたが、お昼に帰るときには凄まじい人出でした。

ただ、聞いたところでは、二年参りの方の数は、例年よりも少な目であったとか…
景気の悪さも影響しているのでしょうか?


貫前神社参道です


10時前はまだ、入場規制はありませんでした





NHKのテレビクルーによる取材も行われていました

2011年1月1日(土)その1
★新年あけましておめでとうございます。
今年も365日毎日更新で、市政の情報や、皆さまからのご意見、さらには私の身の回りの出来事などを、紹介して参りますので、よろしくお願いいたします。

さて、昨日は、城山公園に出かけてきました。

眺望台を整備してから初めてですが、見晴らしがよくていい所ですね。
ただ、行ったときは風が強くて、初日の出を見に行くのでしたら、防寒対策を考えないと、ちょっと大変そうに思えました。


見晴らし良好の城山公園眺望台


いま、年が明けたばかりですが、初日の出は寒そうですので、見に行くかどうかでちょっと迷っているような状況です。

★3月19日に北関東自動車道が全線開通します。となると、東毛地区にとっては、大きな地の利が生まれそうです。

群馬県内で一番活力があるのは東毛地区と思えますが、これからはさらに東毛と西毛との勢いの差が生じるような気配を感じます。

財政力を上げることが富岡市にとっての大きな課題ですが、何とかしなければ!

★パソコンの周辺機器を、新しいものに替えてみました。
マウスをワイヤレスのものにし、USBハブも最新式のものに替えたところ、気分一新という感じになりました。

ワイヤレスマウスは、使ってみると思った以上にいいですね。




12月31日(金)その1
★30日の株式市場の大納会では、円高が嫌気され、値を下げて終えたようです。
今年一年を表すキーワードの一つに、『円高』は間違いなく入るでしょうが、ドル円は81円台から82円台で、今年は終えそうな感じです。

80円を割り込んで、クリントン時代の史上最高値を更新することは、確実かと思われましたが、何とか80円ラインは死守したということでしょうか?

この時期になりますと、来年の経済の展望や株価・為替の予想などの記事を、新聞や雑誌で見かけますが、専門家の予想というのは、意外にハズレますよね。

バブルの絶頂期に平均株価が4万円直前で終えた年など、翌年の最高値は6万円くらいを予想した経済評論家がかなりいて、中には数年後に10万円などという、完全に的外れな予想をした某著名経済評論家の方もいらっしゃいましたが…

ざっと、いま発売の雑誌を見ますと、『来年はさらに景気低迷が続く』という見方と、『バブルがやってくる』という見方の両方がありますが、はたしてどうなるのでしょうか?

★先日パソコンのウイルス対策ソフトについて、話題になりましたが、ソフトによってはパソコンの作動がたいへん遅くなるような話を聞きました。

私は無料のavastを使っていますが、年に数回、ウイルスを検知しサイレンが鳴るようなことがあります。 無料ソフトでも、ちゃんと機能しているようですし、またパソコンの動きが遅くなることもありませんので、これまであまり不便と感じたことはありません。

有料のソフトの方が、確実なのかもしれませんが、無料ソフトを使って、あとは重要なファイルやデータは、外付けのHDに保存し、ネット接続しているときは、そのHDは外しておくようにすれば、問題が起こるようなことは、あまりないのではないかと考えておりますが、どんなものなのでしょうか(あくまで素人判断ですが)?

★いよいよ今日で2010年は終わりですが、今年はこのサイトの更新を365日続けることができました。

昨年は視察で出かけた先(青森県)で、ネットに接続できず、1日だけ更新できませんでしたが、今年はやっと、コンプリートできました。

たくさんの方々から、『見てますよ』とお声をかけて頂くようになりましたので、来年は、さらなる新しい方法や試みを取り入れて参りたいと思います。

毎日ご覧になって頂きました皆様には、心から感謝を申し上げます。

元旦からも、引き続き、サイトを更新して参りますので、来年も、どうぞよろしくお願いいたします。


12月30日(木)その1
★携帯電話を、スマートフォンから、普通の機種に戻しました。
時代に完全に逆行している行動ですが、実は、アイフォンの最初のモデルが発売されたとき、私は発売2日目に機種変更で購入しました。

しかし…

巷では、アイフォンの評価は異様に高かったですが、使った印象では(あくまでも私個人の印象ですが)、中途半端な機能のミニパソコンを持ってしまったような感じでした。

タッチパネルも使いづらく思えましたし、動作のスピードにもちょっと満足できず、そのため、ほとんど携帯を使わないようなライフスタイルになってしまいました。

数ヶ月前に、携帯本体の分割払いが終了しましたので、何か安い機種はないかと探していましたら、激安のサムスンの携帯を見つけ、今回は、ホワイトプランと携帯の分割支払いの合計でひと月1500円以下という、ベリーシンプルな契約に変更しました。

実は現在、ノートパソコンでデータ通信のEモバイルを使っていますが、これは便利です。これをフルに活用すれば、『携帯電話は話ができればいい』というように、最近思えてきましたので、携帯は通話とショートメールしかできない契約に思い切って絞りました(このような契約方法があるとは知りませんでした)。

スマートフォン・ブームに逆行するような選択をしましたが、様々なソフトが使えるノートパソコンで、どこでもネット接続できれば、それを持っていさえすれば『そこがオフィス』になりますので、私はこちらの方が便利ではないかと考えております。

久しぶりにタッチパネルではない携帯を使いましたが、使いやすくなりましたので、今度はいつも持って歩こうかと思います。

★『初日の出の写真撮影は城山の見晴らし台がよいのでは』とのメールを頂きました。貴重な情報を頂き、ありがとうございます。

夕方のニュースの天気予報コーナーでは、『大晦日から元旦にかけては大荒れの天候』とのことですが、初日の出を見ることができそうでしたら、城山の見晴台に行ってみようかと思います。

★先日気付いたら、車の距離計がなんと『22222』!
珍しいので記録写真を…



12月29日(水)その1
消防団の皆さんが歳末警戒巡視を昨夜から行いましたので、その激励のため、地元の3分団へ、夜伺いました。

ところが市長がちょうど来られて、団員の皆さんに激励の挨拶を行った直後、3分団詰所前で、車の接触事故が発生するというハプニングが…

幸い、事故によるけが人はなかったようですので、よかったのですが、年末で気ぜわしくなってきましたので、交通事故には注意したいものです。

★もっと早く家に帰るつもりでしたが、3分団のみなさんとのお話が盛り上がってしまい、結局11時ころまで、お邪魔してしまいました。

団長さんは私の同級生ですが、いちばん若い団員の方は、我が家の息子より3つ年が上とのこと。つまり、同じ分団の中で、親子ほどの年の差があるということですが、自分の年齢にちょっとショックを感じました…

★ある方から、『宇田のコンビニのところで、スピード違反の取締りをしていて、ずいぶんたくさんの車が今日検挙されていた』とのお話を伺いました。

また、私も昨日、所用で高崎に行きましたが、清掃センターに入るあたりの県道で、やはり取締りをしておりました。

安全第一、無理のないスピードで、無事故でお正月をみなさん、迎えましょう。


12月28日(火)その1
★昨日は教育委員会などへ、お問い合わせを頂いていた件について、確認に出かけましたが、年末モードという雰囲気で、市役所内も通常より静かな雰囲気でした。

齢を重ねるごとに、1年が短く感じられるようになりますが、議員として9度目の新年を迎えることになります。

一ノ宮地区の議員は、貫前神社がありますので、元旦から神社の行事に出席します。そのため、この数年は、元旦の午前中は初詣もしながら、神社の式典に参加し、帰宅後は、ちょっと出かけるというような時間の過ごし方をしています。

元旦の天気がよければ、どこか見晴らしのよさそうなところで、初日の出の写真でも撮りに行ってみようかという気持ちもありますが、今まで実行したことはありません。

どこか良いスポットはありますかね??

★市役所HPのトップの新着情報に、『01月01日 富岡公民館:ふれあいのひろば』というものが、すでに掲載されていることに、いま気付きました。

おそらく、年末は市役所が休みになるので、『先に掲載してしまおう』という考えなのかと推測しますが、このような姿勢は好ましいとは思えません。

新年用のものは、新年になってから見れるように更新するというのは、当然のことかと思いますが…?


12月27日(月)その1
★富岡市の姉妹都市である岡谷市で、諏訪地区の企業による大学生のための就職説明会が行われたと、朝のNHKニュースで取り上げていました。

このようの試み、たとえば西毛地区の企業による合同説明会のようなものを、高崎・安中・富岡・藤岡の4市が協力して行うことはできないのでしょうか?

西毛地区という枠で考えれば、十分に通勤圏内になりますし、富岡市内で就職できなくても、高崎や安中で就職できれば、若者の市内定住につながりますよね。

富岡市内だけで大学生が就職先を見つけるとなると、選択肢は限られますが、西毛地区で考えれば、可能性は高まると思いますので、この方法は有効と思えますが、いかがでしょう?

★高崎駅東口のショップ街は、雰囲気がずいぶん変わったんですね。
都会的な空気感が漂うような一角になりましたが、昔の高崎駅東口を知っている者からすれば、驚くばかりです。

コーヒー関連の品物を売っている店をのぞきましたら、ちょっと気になる『アフリカ調』デザインのパッケージの品がありましたので、買ってみました。

けっこう、面白いデザインの品物があると、つい買ってしまいますが、ミントとキャンディーはどちらも、美味でした。


ミントは、刺激が強い味で、気分転換によろしいでしょうか?


子牛のオブジェもありました

★高崎駅の通路で、『●●●●市』と背中に書いてあるウインドブレーカーを着た男性が、●●●●市の観光施設のチラシを配布していました。

このような方法は時々目にします。しかし、こうしたチラシを配ることが、どれだけ効果があるのか…、私は常々疑問を持っています。

チラシを受け取った人で、このチラシを見たことにより、●●●●市の美術館や博物館に行くことを決める方は、おそらくほとんどいないのでは…

チラシを配る方が、無償のボランティアで行うのでしたら、費用はあまりかかりませんが、市の職員さんが仕事として行えば、費用も大きくなりますので、宣伝活動としては極めて非効率なものになる可能性があります。

盆栽美術館の入館者を増やすことが目的なら、チラシを配るにしても盆栽を趣味とする人が集うようなイベントで配るべきであって、高崎駅で不特定多数の方に配るというのは、戦略的に問題があるように思えますが…

他市の取り組みですが、ちょっともったいないやり方のように感じました。




12月26日(日)その1
★2011年度の国の予算案については、批判的な意見が圧倒的のように思えます。

元経済企画庁長官の田中秀征氏の表現では『後は野となれ山となれ予算』とのことですが、先の『選挙に勝つために並べたマニフェスト』に縛られただけでなく、さらに、日本の将来よりも、次の選挙で勝って自分たちの将来を守ることを優先したような“ウケ狙いの予算案”という印象を、私も強く感じております。

ただ、今の日本の人口構成や、産業構造、さらには新興国が台頭してきた国際的な経済環境を考えれば、どの政党が政権を取っても、皆さんが納得できる予算案などつくれるはずはないのでは?

税金を上げれば、景気はさらに悪化することは確実でしょうし、借金残高を減らすために超緊縮財政へ舵を切っても、経済や国民の暮らしに、とてつもない悪影響が出ることは間違いないでしょう。

となれば、ツケを将来に回せるうちは、問題を先送りし、回せなくなったときの国民が最後に、すべての責任をかぶるという結果に至るのか?

でも、これでは、国を挙げて世代・時代を超えた『ババ抜き』ゲームをやっているのと同じですよね。

現在の日本は、たぶん、世界の中で最も、快適で安心に暮らせる国であるかと思います。

しかし、この豊かさは、将来の日本国民に負担を押し付けて、享受している部分がかなりあるのでは?

『未来の日本のために、豊かな暮らしを捨てましょう』、『はい、わかりました』というようには、おそらく今後もならないでしょうから、結局は強制的に国民が負担せざるを得ない状況にどこかで追い込まれることになると思いますが…

それがいつなのかは、誰にも分かりません。

でも、少しずつ近づいていることだけは、確実でしょう。

将来の日本のために、何を捨てて、何を我慢するかを真剣に考えなければ、すべてを捨てざるを得ない状況に追い込まれてしまうのでは…