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5月31日(月)
★10時から臨時議会が行われました。

市長の所信表明が行われましたが、『国際田園都市を目指す』『早急に政治倫理条例を制定し、自らを律していきたい』『市役所は最大のサービス産業』『ものづくり富岡』『市長報酬30%削減』『世界遺産にふさわしいまちづくり』『米沢藩の上杉 鷹山』『国保税の15%減税』などのフレーズが、印象に残ったところでしょうか。

★生活保護についての質問を頂き、担当の方から、いろいろお話を伺ってきました。
その質問は、『一人暮らしの高齢女性で、預貯金などはなく、生活が困窮していても、持ち家に住んでいると、それだけで生活保護の対象からはずれてしまうのでしょうか?』というものですが、『持ち家があることで、生活保護を受けられなくなることにはならない』とのことです。

家があれば、それだけで生活保護には該当しないのではないかと思っていましたので、少々予想外の内容でした。

★午後3時頃、朝鮮飯店の前を通りましたら、道路向かいのコンビニにちょうどパトカーが数台やって来て、規制線が張られていましたが、何か事件でもあったのでしょうか?


こんな真昼間に、どうしたのでしょうか?




5月30日(日)
★朝8時半から、一ノ宮地区野球大会の開会式があり、市民グランドへ。
雨はぱらつき、しかも肌寒い陽気…、何なのでしょうか、今日の天気は?

4月に雪が舞ったり、6月の直前で、寒かったり、温暖化どころか、とんでもない冷夏が来るような予感が…

★先日、イラストレーターでデザインし、大阪の缶バッジ製造メーカーに注文した品が、本日届きました。

以前、一般質問で、富岡製糸場のマスコットを制作することを提案しましたが、当時の岩井市長からは、『市として作る考えはない』旨の、ご回答を頂いたということがあります。

『それだったら、自分らで1つキャラクターを作るべえ!』

そんなことから立ち上がった『勝手にマスコットを作って、まちおこしにチャレンジ』するプロジェクト…、それが『3べえプロジェクト』という訳です。

私らが勝手に作ったマスコットは『まゆべえ』と言いますが、今ではヤフーやグーグルにおいて『富岡製糸場 マスコット』で検索すれば、『まゆべえ』のサイトがトップに表示されるんです、実は…。

たいした検索エンジン対策も行っていないのにもかかわらず、大きな組織・団体のキャラクターである、『ハイカラキーちゃん』、『シルキー』よりも、ネット上では上位に出てしまう現実は、ちょっと予想外の展開なのですが、こうなったら気合を入れてプロモーションをやってみようかと、最近、思うようになってきました。

業者さんに作ってもらった缶バッジです。


★読売新聞群馬版に、公立高校共学化の記事が大きく掲載されていました。それによれば、群馬県は男女別学の学校の割合が全国一高いとのこと。

地元の富高・東高も別学ですが、もしも共学化を進めれば、少子化が進んでおりますので、1校に統合される可能性が高いのではないでしょうか?

しかし、富高・東高は、地元では卒業生が多い学校ですから、共学化で1校にまとめるような話になれば、かなりの反対意見が出るでしょう。

どちらかの学校に統合するのでも、また、両方を廃校にして、新しい学校を作るにしても、大変な展開になり、進めるのは極めて難しいのでは?

★サッカー『日本VSイングランド』を見ましたが、日本は負けたものの、かなり善戦したのではないでしょうか? GKの川嶋選手がPKを止めるとは、思いませんでしたが、オウンゴール2発というのも予想外。

しかし、世界有数のFWルーニーを押さえたのですから、これは高く評価すべきですよね。


5月29日(土)
★親戚の法事に出かけましたら、南牧村在住の知人に久しぶりに会い、話をしました。
聞けば、現在の南牧村は高齢化率が57%で、人口も2600人ちょっとなのだとか…。
ちなみに、私が住む一ノ宮地区の人口が約7000人ですから、一ノ宮の4割に満たない人口で、役場があり、村長・議員がいるわけですから、驚きです。

これだけを見れば、なぜ南牧村は、先の合併協議から抜けたのか、疑問に思えます。

しかし、面積の面で見れば、南牧村は約119k屬派找市は123k屬函△曚榮韻弦さです。人口密度では21人/k屬硲苅横型諭殖覘屬箸いΑ■横闇椣幣紊琉磴いありますので、この点から考えれば、一つの市としてまとまるのは、あまりに違いが大きすぎて簡単ではないと言えましょう。

その知人の方は、60歳手前の方ですが、『もしも、合併していれば、南牧村は広い市の周辺過疎地域になってしまい、いま以上に大変な状況になったかもしれない。しかし、今のままでも、時間の問題で、どうにもならなくなる日は近い』と、村の将来を危惧していました。

人口減少と少子高齢化という、これから日本が歩む道の、ある意味『先頭を走る』南牧村の現状は、対応策をなかなか見つけるのが難しい難問です。

★一般質問で、何を取り上げるか?  現在、悩んでおります。
ある程度の方向性は出てきたのですが…

9人が質問しますので、重複するような内容は避けたい気がする反面、最もホットなテーマについて、ストレートボールを投げたいような気もしております。

やはり、ど真ん中勝負の一般質問の方がいいのか…


5月28日(金)
★今日は、朝からメールや電話をずいぶん頂きました。
その中からいくつか挙げますと…
\住緇譴涼罎砲蓮▲肇ぅ譴1ヶ所しかない。見学者は年配の方が多いのだから、何らかの対応は取れないものなのでしょうか? また、製糸場内には水飲み場がありませんが、入場料を取っているのだから、対応を考える必要があるのでは?

この件について、早速、製糸場でお話を伺ってきました。

結論から申し上げますと、製糸場は史跡指定・重要文化財指定されているために、文化庁の許可がないと、水道を引く工事や、トイレの増設はできないとのことです。 そのため、トイレは、3箇所の市営駐車場と、銀座通りの交流館に設置し、水飲み場のほうも、製糸場内の目立たないところに、自販機コーナーを設けたとのことです。

トイレや水飲み場の件で、見学者の方々にご不便をかけていることは、市も十分に理解をしておりますが、文化庁の許可が頂けないため、なかなか対応できないようです。

今日は、宇都宮大学の学生さんのグループなど
かなりの見学者の方がいらっしゃいました




見学者用のトイレです。この1ヶ所だけです。



ちょっと気付かないような場所に、自販機コーナーが…

★もう一つ、朝一番で頂きましたメールに驚くべき内容が。
それによりますと『ボッシュ(株)の富岡工場が数年以内に閉鎖されると聞きましたが…』とのこと。

早速、市役所の工業関係の部署で確認しましたところ、『具体的なことは分からないが、“富岡工場での生産を中国の工場へ、平成26年初旬までに全面移管する方針が昨日決まった”と伺っている』とのことでした。

およそ450名ほどの従業員の方がいらっしゃるそうですが、これは心配な話です。



5月27日(木)
★富岡市観光協会定期総会が、まちかど遊YOUプラザで午後3時から開かれ参加。その中で、『シルクレディーのコスチュームを、もっと富岡らしさが表現できるものに変えるべきでは?』との意見が出ました。

事務局の説明では、『スーツの他に、工女風の衣装もあるが、予算の範囲内で検討したい』とのことでしたが、確かに検討の余地はあると、私も感じます。

昨年、NHKのど自慢の予選会に、出場しましたが、そのとき、20組ずついっしょにステージに上がった中に、工女風の衣装をまとった3人組の女性グループがおられました。

彼女たちは、水前寺清子さんの『365歩のマーチ』を歌って予選を通過し、翌日の大会に出場しましたので、ご覧になられた方も多いかと思いますが、近くで見ても、大変見栄えがする姿でした。

シルクレディーの方にも、あの衣装を着てもらえば、単なるスーツ姿よりも遥かに目立つでしょうし、富岡市をアピールできるのではないでしょうか?

★『35×18』の答を一瞬にして求められる方は、多くないでしょう。
でも、これを『35×2×9』と考えれば、70×9だから630、とすぐに分かります。

『難しそうに見える問題も、見方を変えれば、簡単になる』ということでしょうか?

中学3年生の数学の因数分解を使って、『201×199』を計算する方法はよく知られています。
(200+1)(200−1)として、和と差の積にすればよいのですが、200の2乗から1の2乗を引いて、『40000−1』を計算し、39999 となります。

世の中の出来事も、ちょっとした発想の転換で、簡単な解き方が見つかるのかもしれません。

5月26日(水)
★アニメーションの背景に、ちょっとひと工夫を入れました。
ちょっとCOOLな感じになったのでは…。
これからは、『studio MOHA』というコーナーで、新たな試みに挑戦したいと思います。

ところで、なぜ『MOHARA』ではなく『MOHA』なのか? 

これは、ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art, New York)をMoMAと表現しますが、RAを取った方がMoMAに似て、オシャレな雰囲気になるのでは?と考えたからです。(あまりたいした意味ではありませんね)


★『6月議会で、一般質問をする議員は9人』ということが分かりました。先の3月議会では、私を含めわずか3人でしたので、3倍です。

新市長に対して、かなりハードな内容の質問が出るような雰囲気を感じますが、どのような展開になるのでしょうか? 

もちろん、私も一般質問は行いますが、何を取り上げるかは、いくつかある候補の中から考え中です。

★本日、先に行われました社会常任委員会視察の、『反省会 兼 懇親会』がありました。その席で、いろいろお話が出ましたが、議員定数案を決めた全員協議会では、21人と22人のどちらかに決まるかで、両グループ間で、票固めの綱引きのような状況があったようです。

私は、会派代表者会議で、『15人から18人が妥当』と発言していたことから、どちらのグループからも、協力依頼はありませんでしたが、数の論理で決する場合は、多数派工作は常道ということなのでしょうか?

その日は、24人中、2人が欠席でしたので、22人が4つの選択肢の中から投票したのですが、『定数18人』に賛成した2名以外は、『定数21人』と『定数22人』でほぼ真っ二つに割れ、『定数20人』はゼロでした。

単なる偶然かと思っていましたが、それはどうも偶然ではなかったようです。


5月25日(火)
★本日の上毛新聞に掲載されていた『岡野光利市長に聞く』を読みました。
印象に残った部分をいくつか挙げてみますと、
1:国際田園工業都市
2:製糸場の周辺に水路をつくる
3:技術情報センターの整備
4:製糸場の活用は、展示場や博物館などの学術施設を作るなどして進める
5:周辺市町村との連携において、中心となる富岡市は病院のほか、若い人がとどまるような機能を持つ劇場などを含めて整備する
6:国保税の減税は、財政調整基金から2億6千万円ほどを補填し行う
7:健康体操や電話相談などの方法で、医療費を低減する

以上のような点でした。

あくまでも、新聞報道を読んだだけですので、はっきりしない要素もかなりありますが、意見がかなり割れそうなものも多いように感じます。

詳細が分かりましたら、自分の考えを述べたいと思いますが、現段階では、あまり維持管理費がかかるような事業は控えめにすべきではないか、と感じます。


★『富岡新市長のご活躍を期待します』という広告コーナーを見て、建設企業が一つも無いのには、驚きました。

これはたまたまなのでしょうか? それとも新市長に対して、業界の何らかの意思表示なのでしょうか?


5月24日(月)
★夕方、アミューズにて部局別施策説明会の懇親会が行われ出席。
区長さんや、幹部職員の方々と、様々な情報交換ができました。

★製糸場の歴史を漫画を使って、広く知っていただくという考えに対し、早速、メールを頂きました。

『スイスの某時計メーカーが、漫画を使って、自社の歴史を紹介しています』とのことですが、そのURLも教えて頂きましたので、確認してみました。

率直な感想とすれば、『やはり漫画の情報量・分かりやすさは、活字情報の比ではないほど優っている』と思わざるを得ません。

試しにみなさんも、ご覧ください。
http://www.gp-japan.co.jp/g_perregaux/f_perregaux/

★今日は、久しぶりに Rock and Roll の話をしました。イーグルスのドン・フェルダーやジョー・ウォルシュ、KALAPANA、エアー・サプライなどの話題で、とある方といろいろお話しましたが、富岡市内に KALAPANA のファンの方がおられるとは驚きました。
ちなみに、KALAPANAはハワイのロックバンドですが、77年から80年代半ば頃まで、日本でもかなりブレイクしました。

『ジョー・ウォルシュが加入後のイーグルスは、サウンドが変った…』なんて、何年ぶりに話したでしょうか? 

ちょっとマニアックな話題になってしまいましたが、KALAPANA を知らない世代の皆さん、YouTubeでご覧になってはいかがでしょう?

The Hurt      What Do I Do

Love 'em      black sand


5月23日(日)
★以前いただいた、富岡製糸場が特集されていたJRの広報誌を、じっくり読んでみました。

ひとつ思ったことですが、製糸場の歴史を、漫画で分かるようにしたら、多くの方に知ってもらうことができるのではないでしょうか?

以前、議員定数削減の件で、視察に伺った幸手市は、若者に人気の『らき☆すた』という漫画で有名ですが、たとえば松代藩の旧藩士の娘で、工女として富岡を訪れた和田英を主人公にした、今風の漫画・アニメを作れれば、活字媒体よりも多くの情報を一気に広めることができるのでは?

しかし、この手のサブカルチャー的なアイデアは、柔軟な考え方を持った方には話せますが、なかなか議会で言うのは、難しい点があります。

少々ハードルが高いか…?

★一日、家で片づけごとをしていたおかげで、足のマメは、ほぼ完治し、普通に歩けるようになりました。
また、ホームページ作成ソフト『ホームページ・ビルダー』の、新たな使い方をいろいろと調べました。

近いうちに、新たな技術も導入したいと思います。

5月22日(土)
★今日は図書館で本を借りてきました。
現在、流通科学大学学長をしておられる石井淳蔵氏の『ビジネス・インサイト』というマーケティング関連の本2冊です。

ちなみに、この方、私の大学時代の、ゼミの担当教官ですが、当時は30歳くらいの、新進気鋭の経営学者で、まだ助教授の手前の講師でした。

石井先生は、大阪出身ですから、昔からくだけた性格で、あまり学者らしい雰囲気はなかったのですが、当時はまさか、大学の学長までなってしまうとは、夢にも思いませんでした。

早速、読んでみましたが、先生のお人柄が出ている表現にいくつも遭遇し、昔を思い出しました。

一例を挙げれば、
学者の中でも、経営学者のみが、経営ができないにもかかわらず、経営(学)を教えている』、
学者の友人は少なくないが、株や為替を買って、うまくいったという話を聞いたことがない』などから始まり、
経済学者の友人が“これから円高だ”と言い出せば、すかさず円を売ることにしている』など、
本音なのか、大阪人特有のギャグなのか、区別ができないような文章に出会い、全然昔と変っていない、と妙な感動をしたような次第です。

よく存じ上げている方が書かれた本を読むというのも、けっこう面白いものです。

★夜10時からNHKで放送されていた『追跡A to Z』を見ました。
テーマは『病院の不正』というものでしたが、医療費を不正に請求する病院の実態には驚くばかりです。

不要な検査をどんどん行い、高額な診療報酬を請求する、大阪の悪質な医療機関の例が取り上げられていましたが、最後は保険料や税金の無駄な支出として跳ね返ってくる訳ですから、これは早急な対応が必要です。


5月21日(金)
★今日も、市議会だよりをご覧になった複数の方から、お電話を頂きました。
『議員定数問題は、市民の皆さんの関心が、ここまで高いのか』と、驚くばかりです。
また、私のサイトの、上勝町視察で紹介した、ごみの34種類分別について、詳しく教えてほしいとの電話も頂きましたが、上勝町で説明して頂いた方に、メールで確認し、サイトで紹介したいと思います。

★一昨日、『県道沿いに、ミラーをつけてもらえないでしょうか』とのご意見を頂きましたので、担当部署に確認してもらうため、早速出かけました。

一度、現地を見て、可能かどうかの連絡を頂くことになりました。

★足の裏にマメが出来てしまい、今日は普通に歩くのも大変な状況になってしまいました。日曜日には、地区のソフトボール大会があり、そのメンバーになっているのですが、ちょっとマズイですね、これは…

★宝くじ関連の事業仕分けが、ニュースで盛り上がっています。
天下り役員の年収は平均2000万円とのことですが、宝くじファンの方からすれば、複雑な心境なのでは?
宝くじは、売り上げの45%ほどしか当せん金に回らないので、最も期待値が低い公営ギャンブルという話を聞いたことがありますが…

宝くじで最もいい思いをしているのは、総務省の天下りということは、間違いなさそうです。

民主党政権はかなり批判を受けていますが、こうした事実が明らかになったことだけは、評価したいものです。


5月20日(木)
★全員協議会が午後まで続き、国保運営協議会の開始時間と重なってしまったため、大慌ての一日でした。

さて、岡野新市長になってから初めての全員協議会でしたが、『どうも市長選のバトルの残り火がいまだ消えず』というような印象でした。

今後、感情論が先行するようなことにならなければ、良いのですが…

★議員のみの全員協議会で、議員定数について、議会の方向性が決まりました。
6月議会で、定数条例が改正されませんと、確定ではありませんが、結論とすれば
来年4月の市議選は定数21名で行われます。

これが決まるまでの経緯を説明しますと
\萋の議会改革検討委員会で、定数削減は決まったものの、人数までは決することができず、全員協議会で『18人・20人・21人・22人』の4案の中から最終決定することとなる。

∨榮の全員協議会で決めるのに、どのような方法がよいかがまず諮られ、『挙手と無記名投票』の2案が出る。

まず、その方法を決めましたが、挙手を希望した者は、22名中4名で、結局、無記名投票となる。挙手で決めたほうが、それぞれの考え方が分かり、よいのではないかと思いましたが、このような方法に。

づ衂爾侶覯漫
定数18名に賛成した者は2名・定数20名に賛成した者はゼロ
定数21名に賛成した者は11名・定数22名に賛成した者は9名

となり、過半数を獲得した定数21名に決定

私は定数18名に賛成しましたが、実は、もう少し18名に賛成する議員がいるのではないかと想像しておりました。
(最低4人くらいはいるのではないかと思っておりましたが…)

区長会からの申し入れがあった『20名から22名』の真ん中で決まったことについて、市民のみなさんはどのように思われるか?


★今日、メールで議員定数についてのご意見を頂きました。
その方のご意見は、「定数は増加させ、議員給料の低減」というものでしたが、これも一つの方法と考えます。
これまで、圧倒的に『削減すべき』という意見が多かったのですが、新たな視点のご意見を頂きまして、ありがとうございました。

★国保運営協議会も、21年度の国保会計が赤字の中、今年度国保税を15%引き下げることについての審議が行われたのですが、これは大変な展開になってしまいました。

この件につきましては、あらためてお知らせいたしますので。


5月19日(水)
★市議会だよりをご覧になった方から、お電話を頂きました。

今回の市議会だよりは表面は『議員定数削減』についての、自分の考え方を書かせて頂きました。その中で、議員定数を25人から15人に大幅に削減した幸手市の場合のデメリットとして『地元から議員がいなくなり、さらにそれが長期化する可能性があること』を挙げたのですが、電話の方からは『地元から議員がいなくなってもいいから、定数を削減してほしい』との意見を頂きました。

これまで、議員定数について、非常に多くのご意見を頂いておりますが、そのほぼ全部が、『富岡市は24人もいなくていいんじゃないの?』という内容のものです。

こうしたご意見が出るということは、議員側に反省すべき点が多々あるということなのではないでしょうか?

昨日から配り始めたのですが、ずいぶんご意見を頂いていることを考えますと、この件は市民の皆さんの大きな関心があるテーマということかと思います。

明日の全員協議会で、定数についての議会の方向性が決まることになると思いますが、詳細はあらためてお知らせいたしますので。

★ユーロが暴落しています。スペインやポルトガルがギリシャと同じようなことになったら、ユーロからドイツやフランスなどの有力国が抜けて、統一通貨は消滅してしまうのでは…

★バイクの調子が悪いので、ウォーキングで市議会だよりをポスティングしたところ、足にマメができてしまい、歩くのが辛い状態です。革靴で2万歩は、足にはよろしくないようです。


5月18日(火)
★10時より社会委員協議会が開かれ出席。

この中で気になった数字は、国保税の収納率です。

その年度に払ってもらう国保税のうちの、どれだけ実際に払ってもらったかの割合を、現年度分の収納率と言いますが、富岡市はこれまで、90%はコンスタントに超えていました。

ところが、どうもこれが80%台になってしまったようなお話がありました。

景気低迷による経済的な事情や、国保税の値上げが影響しているかと思われます。

★相生市の視察時に『兵庫県では連続する2学年で合計児童数が14人以下の場合、複式学級を導入する』と聞きましたが、群馬県の場合はどうなのかを、教育委員会で確認して参りました。

群馬では『連続する2学年で16人未満の場合』、複式学級になるとのことです。

となると、富岡市内の学校で、その可能性がある学校があるのかが気になりますが…

現時点では、これに該当する可能性がある学校はないようです。

ちなみに、最も一学年の児童数が少ないケースは、高田小の1年生で、9人とのことです。その他、全ての小学校の全学年で見ても、10人を切っている学年はないようですから、複式学級の心配は不要のようです。

5月17日(月)
★市議会だより5月号が、やっと完成し、今日は一日中、印刷作業を行いました。
印刷機は、公民館にあるのと同じタイプのものを使っております。パソコンで作成したファイルを印刷機にそのまま転送すれば、よいだけですから、印刷自体はそれほど大変ではありませんが、別の作業に時間がかかります。

それはA3サイズの市議会だよりを1/6の大きさに折る作業です。

数が数ですので、この作業はかなり辛いものがあります。

5月号は、明日から配り始める予定ですので、お手元に届きましたら、ぜひ、ご覧になってください。

★先週視察で伺った相生市で聞いた言葉で、ちょっと印象に残っているものがあります。

相生市は、かつては石川島播磨重工(IHI)の造船工場があり、市民の多くが、この企業、もしくは関連企業に勤めていたような状況でした。しかし、昭和の終わりごろの円高不況で、工場が縮小され、そのため人口減少が一気に進んだそうですが、議会事務局長さんのお話では、『今後は、新たな工場誘致は難しいので、相生市は定住性の高い地域を目指します』とのこと。

この、『定住性の高い地域』という表現に、新鮮な響きがありました。

相生市は山陽新幹線の駅があり、交通アクセスという面では、かなり恵まれている市です。こうした点を活かして、隣の50万都市である姫路市に通う人たちのベッドタウンを目指すということかと思いますが、これも確かに可能性のある一つの方法かと思います。

昨夜の日テレ『バンキシャ』にて、『子どもが増えている市町村』という特集がありましたが、子育て環境や住環境を整えて、人口を増やすという選択肢もアリなのではないでしょうか?

5月16日(日)
★先週、視察した上勝町のゴミの話題です。
この町には、ごみの収集車が走っていません。
なぜか?  それは、町中にはごみステーションがないからです。

では、ごみはどうしているのかと言えば…

生ごみは、各家庭に設置したコンポストか生ごみ処理機で、100%処理します。
また、その他のごみは、町に1箇所だけあるごみステーションまで、各自が運びます。お年寄りだけの世帯で、運べない方には、運搬支援が行われているとの事です。

上勝町のごみ分別は、とても細かく、現在34分別で行っています。ちなみに、日本で一番種類が多いとのことです。

信じられないような話ですが、上勝町には、ごみ焼却施設がありません。さらに、ごみ関連の事業は、NPOが町から委託され行っています。

小さな町ですが、行っていることは、かなり革新的です。
葉っぱビジネスだけでも、すごいことなのに、さらにゴミ処理の方でも、これだけの実績を上げているとは、驚嘆ものです。

人口2000人に満たない山の中の町でも、やり方次第で、こんな凄いことができるという、見本のようなケースです。

上勝町唯一のごみステーションです


34分別でも、分かりやすくなっています

★議員定数について、次の全員協議会で、何名に削減するか、方向性が決まるようです。区長会から昨年出された申し入れでは『現在の24人を20〜22人に』とのことでしたが、これで22人に決まったとすれば、またちょっと、色々な問題が出てくるような予感がします。

先の市長選で、岩井前市長が『市会議員を18人に削減』という選挙公約を掲げましたが、あのとき前市長の応援に行った議員のみなさんは、18人に賛成するのでしょうか? そうなれば18人に、かなりの賛成者が出ますので、一気にマイナス6人が実現するかもしれません。

初めてのケースですので、どのような決め方になるのか分かりませんが、私は選択肢の中で、一番少ない人数に賛成するつもりです。


5月15日(土)
★朝から、自分の市議会だより5月号の最終原稿をパソコンで打ち込む。
ほぼ、完成というところまで来てはいますが、毎回、最後に構成を見やすく変えたり、一番みなさんの関心の高いものを、前に持ってきたりなどで、ここから時間がかかる時も少なくありません。

実は、国保税の記事をトップに持ってきたものを、下読みで確認してもらったところ、『国保税の件は、国保加入者以外の者からすれば興味がない』とのお話をいただき、大幅にレイアウトを修正中です。

昔、ワードで原稿を作っていたときは、修正が大変でしたが、イラストレーターを使うようになってからは、自由に変えられますので、その点は楽になりました。

何とか、月曜日から、印刷に移りたいのですが、はたしてどうなるのでしょうか?

★夕方から、市長を囲んでの、ちょっとした意見交換会がありました。
様々な話が出ましたが、率直な意見もかなり出て、有意義な時間でした。

しかし、国保税の件は、考え方が極端に分かれてしまいました。15%引き下げについて、財政を危惧する立場の意見と、楽観的な意見のどちらもありましたが…

財政規律を失わない範囲での繰り入れで止めなければ、将来に禍根を残すことにならないか、私は心配していますが、慎重派は少数でした。


★上勝町は、ごみゼロ宣言でも有名ですので、今日はそれについて触れようと思っていましたが、市議会だより作成で、余裕がありませんでした。そちらが完成次第、ごみゼロの話には触れますので。

5月14日(金)
★朝、9時半に徳島市を発ち、およそ1時間ほどかけて上勝町へ。
ちょうど南牧村のような印象の小さな町でした。

人口は2000人を切り、高齢化率48%。ここでおよそ200人ほどのおばあちゃんを中心とした方々が、葉っぱビジネスに取り組んでおられます。

この上勝町のことは、様々なテレビ番組で取り上げられているでしょうから、ご存知の方は多いと思いますが、今日は直接、質問することができましたので、テレビや本では明らかにされていなかったことを、説明していただきました。

まず、山から適当な葉を取ってきて、それを出荷しているような印象がありますが、きれいにパック詰めされた南天・お茶の葉・ささなどを見れば、そんな簡単にできる仕事ではないことは一目瞭然でした。

大きさや形などの規格をそろえた10枚の葉を、一つのパックに詰め、全国44の市場に出荷されるとのことですが、最終的な小売価格は1パックが500円ほどになるそうです。具体的な収益の話はしていただけませんでしたが、話を総合しますと、農家が買い取ってもらう価格は250円で、そこから3割少々の手数料などが引かれ、7割弱が利益になるような感触でした。

200人のおばあちゃんの平均的な売り上げは年間200万円ほどで、1000万円以上の売り上げを上げる方も数人いらっしゃるというのは本当のようです。

お金の話ばかりになってしまいましたが、上勝町では、この葉っぱビジネスが始まってから、県内の市町村の中で、一人当たりの老人医療費は最も少なくなりました。
ちなみに、2006年の一人当たりの老人医療費は上勝町64万円で、全国平均は82万円ですから、その少なさは際立っています。

お金になる仕事で生活に潤いと張り合いができたことにより、病気になどなっている暇はないということでしょうか…

上勝町視察の件は、明日もまた、触れたいと思います。

この農協の支所に集められ、全国へ出荷されます


町の面積の85%は山林という上勝町。
このような山間地で、葉っぱビジネスが
誕生したのには驚きます



5月13日(木)
★視察2日目は、早朝5時に起き、ホテル近くの岡山城へ、町並みを観察しながら出かけてみました。
岡山市は、さすが政令指定都市ということだけあり、洗練された雰囲気があります。
歴史もあり、自然もあり、さらに都会の要素も持ち合わせている岡山市は、魅力あふれるまちです。

このイラストは、遊び心がありますね


岡山城です。荘厳さがあふれています


下水のマンホールは桃太郎です。さすがは吉備の国


街中も、おしゃれな雰囲気があふれています


この黄色の路面電車はヨーロッパ風です

★今日は移動日で、岡山市を発った後は、倉敷市の美観地区を見学し、その後、瀬戸大橋で四国に入りました。

倉敷では観光ガイドの方から、様々な説明をしていただきましたが、倉敷市の年間観光客300万人というのは、驚くべき数字です。美観地区全体が一つのテーマパークのような統一感を持っていることが、ここの大きな魅力でしょうか?

美術館の前に、ロダンの彫刻があったり、極めて高いレベルのものが揃っていることも、観光客を呼び込む大きな魅力になっているのでしょう。

平日なのに、かなりのお客さんが来ていましたが、連休中などは、パニック的な込み方だったのでは?

アートの香りがあふれています


水と緑は、人気観光地には不可欠か?


映画のワンシーンのような景色がいっぱいです

★午後5時頃、本日の宿泊地である徳島市に到着。
人口26万人ほどとのことですが、まちの雰囲気は垢抜けています。

明日は、今回の視察の最大の目的地、葉っぱビジネスの上勝町に向かいます。

ちょっと心配なのは、デジカメのバッテリーの目盛りが、減り気味のことです。

何とか明日一日、バッテリーが持てばよいのですが…

南国情緒もある街中です

5月12日(水)
★視察第一日目です。
羽田に行く途中、首都高がまさかの事故での渋滞。
8時半発の飛行機は、無理かと思われましたが、8時15分過ぎに羽田に到着。全員、走って、何とかギリギリ間に合いました。

こんなスタートでしたが、伊丹空港に着くと、天気が良く、ここからは順調でした。

さて、最初の視察地である、兵庫県相生市ですが、かつてはIHI(石川島播磨重工)の造船工場がある企業城下町として活気がありましたが、昭和60年頃、円高不況が直撃し、IHIの工場は大幅に縮小。そのため、人口は一気に減少し、同時に子どもの数もどんどん減り始め、今では小中学校の統廃合が避けては通れない課題になっている人口3万2千人の市です。

小中学校の統廃合の話が始まったきっかけは、兵庫県の場合、小学校においては2学年で14人以下の児童数になると、複式学級(一人の先生が一つの教室で2学年を指導する)にしなければなりませんが、現在の状況では、平成23年度に1校、さらに24年度にも1校、複式学級を導入しなければならない小学校が出る見込みで、これを回避するため、小中学校の適正配置計画を策定したとのことです。

しかし、小学校は、単なる学校という存在ではなく、地域コミュニティの中心という意味合いもありますので、統廃合の計画策定は、反対意見も多く(廃校となる学校で)、かなりのご苦労があったようです。

『A小とB小を統合するのに、その中間地点に新しいC小を作るのならば、市民の合意を得やすいものの、財政的な余裕がなく、それが出来ないため、統廃合は非常に難しくなっている』とのお話がすべてを物語っている印象でした。

今日、相生市で伺ったお話を、富岡市に当てはめると、市内でも今後、複式学級にしなければならない小学校が、そう遠くない将来には、出てくる可能性もあります。

今後の児童数の推移を見ながら、早めに計画を考えるときが来たのではないでしょうか?

★相生市役所の庁舎も、昭和37年建設とのことで、昭和レトロ風の建物でした。市役所の入り口に『ペーロン・フェスティバル』と書かれたデコレーションがあり、一見すると飲食店チェーンのような雰囲気でした。

まるでファミリーレストランのような、市役所玄関


中央に大きな吹き抜けがある、珍しい市役所庁舎


相生市内の道の駅で購入した梨ジュース。
予想外のうまさでした


★本日の宿泊は岡山市内のビジネスホテルです。
始めて訪れた岡山市ですが、洗練された印象のおしゃれな雰囲気に、驚きました。

市内の幹線道路には、自転車の専用レーンが設けられており、ちょっとヨーロッパの町並みを連想するようでした。

それにしても、岡山市は若い人が多く、さらに自転車に乗っている人も恐ろしいほど多いです。このような街は初めてで、新鮮な感じがします。

道路と歩道の間に、自転車専用ロードが
まるでデンマークやオランダのようです


桃太郎大通りのももたろう像です


5月11日(火)
★明日からの視察の用意で、ドタバタした一日になってしまいました。
ちなみに明日はまず、5時半に市役所集合で、最初の視察地である兵庫県の相生市に向かい、そこで小中学校の統廃合などの『学校適正配置』について、お話を伺います。

先ほど、相生市役所のホームページを見ましたところ、バナー広告が賑やかなのでちょっと驚きました。また、ページ内もざっと見ましたところ、人口は3万人ちょっと、実質公債費比率が19%台と高めですが、これは区画整理事業などの影響でしょうか?

また、議員紹介のページを見ましたところ、16人の定数で、年齢的には私と同じくらいの昭和30年代生まれが多いようです。

出かける前に、あらかじめ情報を仕入れておくと、意外なところで役立つことがあります。特に、委員長として出かける場合は、最初の挨拶だけでなく、積極的に発言する必要がありますので、下調べは欠かせません。

明日の夜には、相生市の情報をお知らせできると思います。天気予報では晴れのようですから、写真や動画も撮影し、アップロードするつもりです。

★2日目の視察先である、徳島県上勝町の葉っぱビジネスの本を、以前図書館で借りて読んだことがありました。

再度、確認したいことがあり、図書館に出かけたのですが、本が見つからないとは…

検索用のモニターでも調べたのですが、タイトルがよく分からず検索もできませんでした。
上手く行かないときは、こんなものでしょうか…


5月10日(月)
★地上デジタル放送が受信できない場合、どうすればよいか?
今日、総務省の地デジコールセンターに電話をかけ、詳しく話を伺いました。

まず、電器店などの業者に調べてもらい、電波を受信できないことが判明したら、その旨を、地デジコールセンターに電話をかけ説明する。
番号は『0570−07−0101』です。

そうしますと、コールセンターから、群馬県のテレビ受信者支援センターに連絡が回ります。

その後、テレビ受信者支援センターから、具体的な対策・対応の連絡が来る、とのことです。


また、先日紹介しました、一ノ宮のある地区では、TBSの地デジ放送だけが、よく映らないケースですが、こうしたことは珍しくないのだそうです。

多くの場合は、アンテナの高さを上下することで解決するとのことです。

★EUがユーロ防衛のため、90兆円の支援をするとのことで、欧米の株価が暴騰しています。しかし、いくら困った国には金を貸す用意ができたとはいえ、これで問題が解決した訳ではないでしょう。

日本の借金も過去最大の882兆円とのことですが、世界中で、次世代にツケを回し、宴を楽しんでいるような状況が、果たしていつまで続くのか?

すでに沈没し始めたタイタニックの上で、ダンスパーティーをしているようなものなのでは?

柔道の田村選手、歌手の庄野真代さん、体操の池谷選手、女優の岡崎友紀さんなどが、続々と参院選挙に出馬されるような話を聞くと、日本の将来は…

★市役所のあちこちの部署で、岡野市長の公約である『国保税15%引き下げ』の件についての話になりました。

市の財政を考えれば、それは無理な話と、私は考えていますが、意外に他の議員の方々と話しても、これは話題になりません。

みなさん、特別な考えを持っておられるのか、それとも関心がないのかは分かりませんが、市長にお話できる機会がありましたら、私の考えを説明させていただくつもりです。

『15%引き下げ』では、いくら国保会計に繰り入れしなければならないのか、分かりませんので、『毎年、この金額を、国保加入者の負担軽減のために繰り入れする』という定額制にするのが、ベターなのではないかと、私は考えております。

たとえば、『国保加入者はざっと16000人ほどですので、一人5000円分の国保税の低減になるよう、8000万円を毎年、一般会計・財政調整基金から国保会計に繰り入れする』というアイデアはいかがでしょう?

これだったら、かなり実現性のある線かと思いますし、市民の皆さんにも、ある程度の理解は得られるのではないでしょうか?

あくまでも、私が勝手に考えたことですが…


5月9日(日)
★富岡市民体育大会の一ノ宮壮行会が午前8時、さらに北部運動公園でオープニング大会が9時から行われ出席。

五月晴れで、爽やかな風の中、まさにスポーツ日和の一日でした。

開会式です



子どもたちと岡野市長の大ジャンケン大会です
子どもたちは元気いっぱいでした



★『副市長はどなたがなるのですか?』と、最近、たびたび質問されます。正直なところ、私には、この件に関する情報はありません。

ただ、複数の市役所OBの方のお名前を耳にしたことがあります。またさらに最近は『今井元市長』のお名前も、聞くようになりました。

先の市長選を考えれば、そうした人事もあり得るのでしょうが…、そうなりますと副市長の存在感が極めて大きくなってしまうのではないでしょうか? 

私は副市長人事について、あまり関心がなかったのですが、市民のみなさんで、大きな興味を持たれている方が意外に多く、ちょっと驚いています。

★社会委員会で、今週、視察に出かけます。ちなみに、委員会の視察は、年に一度、通常2泊3日で行うケースが大半です。

市民の皆さんは、『議員の視察は、ムダの代表』と思われている方が大半かと思います。そのことを、議員側も意識しているため、議員自ら視察の話を語る場合はあまり多くはないのではないでしょうか?

しかし、確かに、議員視察は妙なことや、改善すべき点があることは間違いありませんが、視察をうまく活用すれば、勉強になることが多いのも事実です。

ですから、議員があまり触れない視察についても、いつものようにオープンにしていきたいと思います。

ちなみに今回の視察地は、徳島県上勝町です。ここは、『葉っぱビジネス』と『ごみゼロ宣言』で大変有名な町です。

一応、ノートパソコンも持っていきますので、宿泊先のビジネスホテルでネットに接続できれば、徳島からその日の出来事を報告させて頂きます。



5月8日(土)
★高瀬小の今年度の新入生は110数人と聞きましたが、ずいぶん多いことに驚きました。地元の一ノ宮小は確か57人と聞きましたので、高瀬小は2倍以上になります。

少子化が叫ばれているこの時代に、高瀬小の生徒の多さは、どういう理由なのでしょうか? 新築住宅が多いことが原因なのか…

★ニュースで、どこかのローカル線の電車に、メイドカフェのメイドさんが乗り、車内販売などをする光景が放送されていましたが、かなりの盛況だったとか。

やはりお客さんを集めるのには、高尚なもの、文化的なものよりも、分かりやすさや楽しさ、ビジュアル的な要素が重要ということのようです。

時々、製糸場のそばに、女工さんのスタイルでのカフェのようなものができれば、絶対にマスコミも取り上げてくれるだろうし、結構流行るのではないかと、様々な方と話をする機会はあるのですが、どうでしょうか?

観光客の方が求めるものは、『楽しいもの、おいしいもの、珍しいもの』の3つではないかと、私は考えております。

メイドカフェといえば、ちょっとマニアックな要素が強いので、なかなか言いづらいものですが、いまや『COOL JAPAN』の一つの看板的な存在として、世界で認められているのですから、真剣に考えても良いアイデアなのではないでしょうか?

★夜、イオンシネマ高崎で、本日封切りの『トリック劇場版』を、夫婦割引を使って2人で2000円という有難い料金で見てきました。


5月7日(金)
★午後6時から、富岡市小中学校PTA連合会定期代議員会が開かれ、社会委員長として出席。

懇親会で、現在の市P連役員の方々とお話させていただきましたが、自分も役員をしていた時代は、ずいぶん前のことを実感。
考えてみれば、一ノ宮小のPTA会長をさせて頂いたのが12年間前。西中PTA会長が10年前ですから、当然と言えば当然ですが…

PTA役員の方の大半は、知らない方ばかりでしたが、学校の先生方は、懐かしいお顔の方がかなりおられました。

懇親会のテーブルは、市長、議長、教育長、教育委員、市P連会長などの方々といっしょでしたが、ノンアルコールの私としては、こういう場は、どうもあまり得意ではありません。

★民主党の『選挙に勝つためのマニフェスト』が、ここに来て、日本の政治を混迷に導いているようにしか思えてなりません。

『国民の暮らしを良くするためのマニフェスト』で、堂々と勝負をするような政党・政治家は日本には出てこないのでしょうか?

2世・3世などの世襲議員や、最初から政治家を職業としようとした秘書上がりの議員が、国会の多数を占めている現実を見れば、仕方ないのかもしれませんが、このままでは将来の国家ヴィジョンが何もないまま、日本は沈没してしまうのでは?


★テレビ朝日で放送されている『警部補・矢部謙三』の今回は、藤岡市でロケをしたようですね。我が家は全員、『トリック』の強烈なファンで、この矢部謙三シリーズも見ております。

矢部役の俳優『生瀬勝久』さんは、私の大学の後輩にあたり、年齢も2歳しか違いませんので、同じ時代に同じキャンパスの空気を吸っていたという(どうでもいいような)関係です。勝手に親近感を抱いております。

劇場版のトリックが、明日封切りになりますが、おそらく近々見に行くことになりそうです。

5月6日(木)
★市役所で国保についてのデータを調べてきました。
国保加入者は、所得により、国保税の2割・5割・7割などの減免制度がありますが、どのくらいの世帯がそれに該当しているのか、教えていただきました。

また、県内自治体の一人当たりの国保税のデータも教えていただきましたが、平成20年度では、県全体の平均は100,032円で、最も高いのは嬬恋村の116,204円。

富岡市は県内38市町村の中で17番目の95,694円でした。

富岡市は21年度に12.5%の値上げがありましたので、順位は上がっているとは思いますが、少なくとも20年度の時点では、平均的な国保税と言えるのではないでしょうか?

富岡市の国保税は高いというイメージが先行していますが、ちょっと予想外でした。

★ギリシャ危機のため、世界の株式市場が大揺れですが、少々下げすぎなような気がしてなりません。今日の日本の下げは、連休明けの最初の取引ですので仕方ないにしても、夕方から始まった欧州と、ついさっき始まったアメリカ市場でも、まだ上げることができないというのは、過剰反応すぎるのでは?

しかし、経済規模が小さいギリシャ経済危機でこの騒ぎなら、スペインで同様なことが起きたら、どうなってしまうのでしょうか?

今回のように、ギリシャの危機が強く懸念されているときは、意外にその危機は起こらない。逆に、全くノーマークだったようなケースは、大事件になる。 私は、いつも裏を考えますが、はたしてどうなるか? 

今夜のニューヨーク株式市場は、最後は上げて、危機は一服になるような気がするのですが…

5月5日(水)
★国保税を、岡野市長が市長選挙の公約どおり15%引き下げたら、どうなるか?

今日、雑談の中で、私は以下のように予想しました。

仝什澆旅駟歙納の15%は約2億6千万円なので、もしも22年度に引き下げを実施すれば、この金額を財政調整基金から国保会計に繰り入れることになる。

△靴し、来年以降も国保税をこの水準で維持しようとすれば、医療費総額は確実に増加するので、2億6千万円以上の繰り入れが必要になる。

もしも、岡野市長が4年間、国保税を15%引き下げたまま、値上げしなければ、11億円前後の繰り入れが必要になる。

い靴し、現在の財政調整基金の残高、10数億円から考えれば、,らは、行うのは難しいのではないだろうか?

よって、15%引き下げは、選挙の公約ではあるが、とりあえず5%程度の引き下げで、4年間は値上げしないような形にした方が、市民のみなさんの理解も得やすいだろうし、財政規律という面からも適切な対応ではないだろうか?

これは、あくまでも、私の考え方ですので…

しかし、『選挙公約なので、何が何でも15%引き下げる』という展開になってしまったら、マニフェスト選挙の弊害が生じることになるのでは?

鳩山総理を苦しめているのも、自ら発表したマニフェストです。

富岡市政が、市長選挙のマニフェストの呪縛で、好ましくない方向に進まなければよいのですが、ちょっと心配です。


★ギリシャの大規模なデモがニュースで取り上げられていました。政府による厳しい歳出削減策に抗議してのデモですが、現在の日本の状況を考えれば、とても対岸の火事とは思えません。

日本だって、永遠に赤字国債を発行し続けることはできるはずはありませんし、時間の問題では? もしも、IMFから緊急融資を受けるような事態になれば、ギリシャ同様、それと引き換えに公務員の賃金カットや削減は避けられないことになるのではないでしょうか?

ギリシャの次は、ポルトガル・イタリア・スペインあたりで、のろしが上がりそうですが、今日もその懸念からか、世界中の株式は大きく下げ、ユーロは叩き売られています。

ちょっと前は、『賞金はドルではなくユーロで』と発言していたプロテニスプレーヤーが話題になりましたが、いまやユーロは統一通貨の悪い面がすべて出てしまっているような印象です。

しかし逆に、いま、ヨーロッパに旅行する人は、ユーロ安の恩恵を受けることができますので、これはラッキーですね。

私は全く出かける予定はありませんが…


5月4日(火)
★富岡市の市債残高(平成20年度末)は、一般会計では149億円です。ところが、この他に、意外なところで大きな市債残高があります。

それは、何か? 公共下水道事業の40億円と水道事業の51億円です。

水道事業は、年々返済が進み、残高は毎年3億円から4億円ほど減少しています。しかし、公共下水道事業は、残高が横ばいで、4年前から、ほとんど減っていません。

インフラ整備の負担が大きくなりすぎ、財政が苦境に陥る自治体があります。特に、以前は国が公共下水道の整備に力を入れていた時代があり、そのときに一気に下水道整備を進めたことが、裏目に出てしまった市町村は少なくないようです。

富岡市の借金は140数億円という数字が、よく挙げられますが、これは一般会計だけの借金残高です。これに特別会計や企業会計の借金を加えますと、平成20年度末では約265億円になります。

ちなみに3年前の17年度末は、総額307億円でしたので、40億円以上、減らしたことになります。

一時期、経常収支比率や実質公債費比率などの財政指標が悪化し、『富岡市も夕張のようになってしまうのですか…?』という懸念の声を、度々伺いましたが、富岡市の財政はそこまで心配するレベルではございません。

ただ、今後、新庁舎建設などの、新たな資金需要が発生すれば、不確定要素になりますが、現在のところ、財政状況は健全な方向に進んでいるのではないでしょうか?

★北部野球場の周囲で、半分散歩・半分ジョギングをしていましたら、某課長さんにバッタリ遭遇しました。あそこで役所関係の方に会ったのは初めてですが、ちょっと照れくさいものです。

★普天間基地問題での鳩山総理の対応は、沖縄の方々の気持ちを弄んだだけのような印象が残ります。次の世論調査では、内閣支持率10%台に突入するのではないでしょうか?

『最低でも県外』発言は、公約ではない”、と総理は語ったそうですが、これも、ちょっと迷走し過ぎなのでは…


5月3日(月)
★3月議会の一般質問で、富岡市役所HP内の観光情報コーナー『とみおか浪漫紀行』について、改善を要望しましたところ、早速、宿泊施設食事処などの情報が、以前よりも遥かに分かりやすい形にして頂きました。

岩井前市長時代の一般質問でしたので、そのときは前向きなご回答を頂いておりましたが、市長交代で、どうなるのかと思っていましたが…、よかったです。

3月議会で、ゴールデンウイーク前の改善を提案したのですが、担当部署の皆さまには時間がない中、迅速な対応をして頂きまして、ありがとうございます。

今後はさらに、市内の幅広い業者の方々の売り上げアップに貢献できるようなサイトにして頂きたいものです。

★自分の『市議会だより5月号』の原稿を書き始めているのですが、毎回のことで、何を取り上げるか、どのようなことをメインにするかで、ドタバタしています。

『国保税15%引き下げ』、『議員定数を大幅に削減した幸手市の視察について』、『3月議会の一般質問』などは、確実に載せる予定ですが、その他をどうすればよいか?

いまさら、市長選挙のことを書く訳にいきませんし、悩みます。

悩んだときには散歩が一番ということで、6kmほど、北部運動公園を歩いてきましたが、あまり良いアイデアは出てきませんでした。
しかし、爽やかな陽気で、ちょっと気分は一新できたでしょうか?

それにしても小さい子どもさんを連れたご家族の方が、今日は多かったですね。
『子育てで一番手がかかる時が、後で振り返ると、子どもが一番可愛いとき』という話をよく聞きますが、その通りと、私も思います。

子育て真っ最中のみなさん、大変な時は、ほんのわずかですので、頑張ってください。


5月2日(日)
★富高野球部は、桐生第一に負けてしまい、惜しくも関東大会の出場を逃してしまいました。

私が高校2年生のとき、富高はこの春の県大会で優勝し、関東大会に出場しました。そのときの神奈川県代表は、現在の巨人軍監督の原選手を始め、超高校級の選手が目白押しの東海大相模でした。

富高VS東海大相模という、信じられないカードは実現しませんでしたが、当時、富高は大いに盛り上がっていたことを、今でもよく覚えています。

関東大会での富高の試合を見たかったですが、本当に残念です。夏の県大会に期待しましょう!

★午後、軽井沢に出かけたら、軽井沢インターを下りた後、モーレツな渋滞に巻き込まれてしまいました。

その後は、裏道を通り、旧軽井沢に数年ぶりに行ってみましたが、昔とお店がかなり変わっており、原宿の竹下通り風の印象がしました。

最近は駅の南のアウトレットモールの方ばかりに出かけていましたが、軽井沢銀座も魅力的ですね。



軽井沢スナップ集
5月2日撮影

5月1日(土)
★広報とみおか5月号が、白黒2色刷りになりましたが、カラーのときより、逆に意外性があり、目を引きます。カラーと白黒を比較した場合、どの程度、印刷コストが異なるのかは把握しておりませんが、大きな違いがあるのなら、市議会だよりの方も、2色刷りで十分ではないでしょうか?

連休明けに、カラーと白黒の費用の違いを確認してみます。

★防災行政無線の夕方の時報の音楽が、今日は別のものでした。今月は様々な曲を試行し、市民のみなさんのご意見で決めるようですが、新市長の誕生により、変化が現れ始めたというところでしょうか?

しかし、音楽が替わると、雰囲気も変ります。

★デジカメで撮影した動画の分割や、2つのファイルの結合が、パソコンでできるフリーソフトはないかと探し、やっと発見。試してみましたら、無料ですが、結構使えそうです。

これからは動画編集っぽいこともできるようになりますので、動画をさらに活用してみようかと思います。

★午前9時から、一ノ宮市民グランドにて、地元少年野球チーム出場の2回戦が行われ、応援に。先日は雨中の試合でしたが、今日はまさに野球日和でした。

地元チームは今日も勝ち、次は準決勝とのことです。












富岡製糸場