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6月30日(土)
F酲丗爾ら佐久市に通じている道は、すごい山の中の県道です。

ここを通るのは、今回が2回目ですが、通るたびに、『もしも平成18年の合併の時に、下仁田町、南牧村も、いっしょに合併していたら、この佐久市との境界まで富岡市になっていた可能性がある…』と、思ってしまいます。



もしも、そうなっていたら、大変なことが多くなっていた可能性もありますが、これから人口激減時代を迎えたら、このような道を果たして維持管理し続けることが可能なのでしょうか?

森の中の、ほとんど通行車両がない道をバイクで走りながら、考えてしまいました。






岡谷市のセブンイレブンに立ち寄りましたら、『自由にお取りください』コーナーに、『広報おかや』7月号が置いてありました。

一部もらって、岡谷市の広報紙を読まさせていただきましたが、コンビニに置いておくというのは、おもしろい方法と思えました。

富岡市は、そのような方法は行っていないかと思いますが、市のイベントなども掲載しているのですから、市外の人でも興味のある方には、読んでもらえるような方法を考えるべきなのかもしれません。

それにしても、諏訪湖という有名な観光資源があるため、諏訪湖周辺の岡谷市、諏訪市、下諏訪町などは、通りが人口規模以上に賑やか感じがしました。

また、今日は初めて岡谷市の中を、バイクであちこち見て回りましたが、こういうときは、自動車よりもバイクのほうが機動力があるように思えました。





〆Fは、時間がありましたので、信州方面にツーリングに出かけました。

ざっと300kmほど、スクーターに乗ってきましたが、結構、いろいろな所に行け、なかなかの一日になりました。

ざっとコースを説明しますと、以下の通りです。

一ノ宮→南牧村→佐久市→佐久穂町→メルヘン街道で八千穂高原を通過し、茅野市へ→諏訪市→岡谷市→下諏訪町→ヴィーナスラインを通って美ヶ原→上田市→東御市→小諸市→軽井沢町→和見峠を通って下仁田町→一ノ宮

途中で、休憩を何度も入れたので、ほとんど疲れませんでした。

ただ、長野県のほうは、道路の舗装が、群馬県のように整っていないため、時々、段差で『ガタン』とバイクが衝撃を受け、それが腰に響いて、ちょっと大変でした。

自動車では感じませんが、バイクに乗りますと、道路の舗装状態が悪いと、非常によく分かります。

注意しませんと、コケて大けがという可能性もあるのですから、当然です。

軽井沢あたりは、道がきれいなのは、観光地としてのお客様への配慮があるのかもしれませんね。

ところで今日は、ゲリラ豪雨が、軽井沢や、群馬のほうでは降りましたが、ツーリングの途中は、全く雨に降られず、その点はラッキーでした。

雲が多くて、遠くの山があまり見えませんでしたが、快晴の日に、もう一度、美ヶ原には行きたいものです。

まだ、夏の本番は、これからですので、ぜひとも今シーズン中に…

では、写真で、今日のコースを紹介いたします。


メルヘン街道の途中で、信州そばを食べました。


標高2100mになったら、寒かったです。


野麦峠ではなく、ここは麦草峠なのだそうです。


茅野市に出ましたら、ここ出身の小平選手を称える幕がありました。


諏訪市に入ったら、諏訪大社がありましたので、お参りしましたが、すごい人出でした。


目指せ『大吉』で、おみくじを引きましたが、残念ながら『吉』でした…


諏訪湖ですが、この地点は岡谷市と諏訪市の境界です。


ビーナスラインに入りますと、景色が変わります。


ビーナスラインの上のほうです。


美ヶ原高原は、ツーリングで来た人のバイクが、ズラッと並んでいました。


奥の建物が美ヶ原高原美術館です。


400ccまでのバイクの免許(普通自動二輪)を取って、初めての本格的なツーリングでしたが、夏の信州は、最高です。

次は、福島県、栃木県、新潟県のほうでも、出かけたいものです。

ところで、先日、下仁田インターから、妙義松井田インターまで、試しに高速道路を走ってみました。

150ccのバイクは、高速には入れますが、あまり高速は乗るべきではないことがよく分かりました。

走行車線を、時速80kmくらいで走るのなら、問題なさそうですが、大きなトラックやバスが近づいてきますと、下道とは違いスピードが出ていますので、恐ろしいです。

また、スピードが出ないので、とても追い越し車線には怖くて出られません。

高速道路で普通に乗るには、250ccくらいはないと大変そうです。






6月29日(金)
9報とみおか7月号が、今日、届きましたが、今月号はいつもよりもページ数がかなり多いように思えました。

これは、今回が特別なのか、それとも市長が代わって、今後ずっとこのままでいくのでしょうか?

記事のボリュームは増えたものの、逆に、重要な情報を見落としてしまうことにならなければいいのですが、その点が気になります。

市民のみなさんは、どのように評価をされるでしょうか?

ところで、9月8日には、製糸場にスターダスト★レビューが来て、コンサートを行うようです。

ずいぶん大物アーティストが来るんですね。

でも、製糸場は、こんなに年中、イベントをする必要があるのでしょうか?

疑問を感じます。







▲汽奪ーW杯は、日本チームが決勝トーナメントに進んだことで、また盛り上がってきた感があります。

次の相手は、ベルギーで、現在世界第3位の強豪です。

でも、何だか、日本が勝つような予感がするのですが…

韓国が1位のドイツに勝ったのですから、次は、日本がベルギーに勝つ番のように思えます。

ぜひ、セネガル戦のときの、スターティングメンバーで戦ってほしいですね。

2−1くらいのスコアで勝利し、世界のサッカーファンの度肝を抜いてほしいものです。






〆鯑、特定健診を受けてきましたが、その時、クリニックの方から、富岡市保健センターがつくった印刷物をいただきました。

それには、見出しとして『糖尿病が増加しています! しかも、増加ペースが加速中!』と書かれていました。

その話は、よく耳にしますので、どうってことはないのですが、ちょっと引っかかった点がありました。

それは、『富岡市の国保加入者で、平成28年度中に特定健診を受けた人の64%が高血糖者で、血糖値の保健指導が必要』という内容です。

いくら糖尿病患者が増えているとはいっても、常識的に考えて、3人に2人が高血糖ということは、あり得ないでしょう。

そう思って、その印刷物をよく見ましたら、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)5.6%以上の人を、高血糖者に分類していることが分かりました。



専門的な話になってしまい恐縮ですが、特定健診の結果の書類に書かれているこのHbA1cの正常値は、『4.6〜6.2%』です。

つまり、この範囲に入っていれば、普通なら、高血糖とは言われないはずです。

簡単に言いますと、『5.6〜6.2%』の人は、通常なら、高血糖者にはなりませんが、保健センターが非常に厳しい基準を使って、高血糖の市民が64%もいるというデータを作ったのではないかと、私には疑問に思えました。

そんなことから、この5.6%という基準の根拠を、保健センターに伺うため、出かけました。

担当の職員さんのお話では、『糖尿病と判定されるのは、一般的にHbA1cが6.5%以上ですが、国の保健指導判定値が、この5.6%と設定されていたため、この数値を使って、高血糖の市民の割合を計算しました』とのことでした。

昨日、このHbA1cの数値について、ネットでいろいろ調べましたが、5.6%という数値を基準にした内容のものは、一つもヒットしませんでした。

なので私はてっきり、保健センターが、誤った数値を使って計算したのでは…と、ちょっと思ったのですが、保健センターは国が定めた根拠のある数値を使って、富岡市民の3人に2人は高血糖であるとの事実を示したということのようです。

この5.6%という数値を超えると、本当に高血糖なのかどうかも、すぐに日本は基準値が変わってしまいますので、何とも言えないところですが、もしも5.6%でも、すぐに糖尿病になってしまうというわけではなく、将来のリスクが高まっているということのようです。

車社会に住む私たちですが、少しでも、車から離れた暮らしを心掛けることも必要なのかもしれません。

健診をすでに受けて、血液検査結果の中のHbA1cの数値が分かる方は、一度、チェックしてはいかがでしょう?

もしも、5.6〜6.2%で正常の範囲でも、将来のことを考えますと、少し節制をして、数値を下げたほうが健康にはよろしそうです。






6月28日(木)
サッカーW杯は、誰もが予想しなかったような展開で、日本チームは予選リーグを2位で突破したとのこと。

3連敗だけは、絶対にしたくなかったポーランドには、何となく、負けてしまうような予感がしていましたが、セネガルも負けて、しかも得失点差も同じになるとは、全くの予想外でした。

でも、このようなラッキーなかたちで、決勝トーナメントに進むと、案外、次の試合は勝てるような雰囲気を感じます。

首の皮一枚でつながったような幸運ですので、このようなときは、勢いがあるように思えます。

今日は、セネガル戦の時と、大幅にスタメンを変更しましたが、セネガル戦では攻撃が上手く機能したのですから、決勝トーナメント第1戦は、そのメンバーで戦ってほしいです。

ぜひ、決勝トーナメントでの1勝を期待したいものです。





⊂茲蟾腓ぅ織シーの件で、今日、担当課長さんと、いろいろ話をさせていただきました。

甘楽町では、町内のどこからでも、300円で総合病院などに行けるようなデマンドタクシーを既に実施しています。

そのことをご存知の富岡市にお住いの高齢者の方から、『富岡市でも同じようにできないのでしょうか?』というご意見を、よく頂きますが、富岡市と甘楽町では、住宅が集まっている地域の数や位置などの条件が大きく異なるため、富岡市では簡単に、同じシステムを始めることは難しいようです。

でも、高齢化がどんどん加速し、移動困難な市民の数は増えていくことが確実ですので、対策を講じる必要があります。

その一つの方法として、前橋市が行っているマイタク(でまんど相乗りタクシー)のような事業を、財政面で可能ならば、やってみるのもいいように思えますが?

前橋市のマイタクは、『75歳以上の方』、『65歳以上で運転免許を持っていない方』、『運転免許を自主返納した方』などで、事前登録をされた市民を対象に、市内のタクシーを利用した際、運賃の一部を市が支援するというものです。

『登録者が複数でタクシーに乗車した場合』は、1人1乗車に付き最大500円を支援し、『登録者が1人で乗車した場合』は、支援の上限は1運行1000円までで、運賃の半額を支援するとのことです。

1人1日2回限りで、年間最大120回まで利用できるそうですので、かなり大胆な市民サービスかもしれません。

これは、財政力がある前橋市だから可能な事業かもしれませんが、富岡市でも、もう少しコンパクトにすれば、できないことはないのでは?

今後、車の運転ができなくなる人が増える時代を迎えますので、高齢者の移動支援は、優先順位が高い課題と思えます。

保健センターの件は、何とか動き始めそうですので、今度は、こちらの問題に力を入れていきたいと思います。








仝畫庵罅∋圓瞭団蠏鮨任鮗けてきました。

実は、日ごろから、私は健康診断について強い疑問を持っており、以前は、数年に一度くらいしか受けませんでした。

でも、50代の後半になってからは疑問でも、やはり受けておいたほうがいいのかもと思うようになり、この数年は、毎年出かけています。

ところで、何について疑問なのかと言いますと、健診の基準が時代とともに大幅に変わり、故意に不健康というカテゴリーに入る人を増やして、製薬会社の利益になるような流れがあることです。

一例を挙げますと、かつては高血圧と診断される基準は、最大血圧で180mmHGでしたが、今ではその数値が40も下がり、140mmHGが基準となっているとのこと。

基準を大幅に下げたため、今や40歳から74歳の日本人男性の約6割が、高血圧ということにになってしまったそうですが、そのおかげで、降圧剤の年間売上高は、かつては2000億円ほどだったのが、現在は1兆円以上に増えています。

20年も経っていないうちに、ここまで最高血圧の基準を引き下げたのは、国民の健康を考えてのことではなく、降圧剤の服用者を増やすことが、真の目的であったように、個人的には疑っています。

実際に、世界基準では、降圧剤を飲む目安の血圧は、上が180mmHG、下が110mmHGだそうです。

そんなことから、日本の健診は、国民の健康のためというより、業界の利益のために、恣意的に基準値が変えられているのではないかという疑問を払しょくできません。

ところで、降圧剤の話の続きですが、某大学が4万人を調査したところ、『降圧剤を飲んで血圧を下げると、飲まない場合よりも脳梗塞が2倍に増える』という結果が出ているそうです。

血圧が高いというのは、その人にとって、体全体に血液を循環させるためにその血圧が必要という意味なのでしょうから、そうした事情を無視して、根拠が良く分からない基準以内の数値にするために薬を飲むというのは、私には疑問に思えます。

また、『高齢者が血圧を薬で無理やり下げると、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすい』という説もあると聞きます。

真実は何なのかは分かりませんが、今の基準が、数年後に大きく変わっているということもありえるわけですので、健診の結果については、最終的には自分で判断をする必要があるのかもしれません。




6月27日(水)
∈Fの昼過ぎ、時間がちょっとありましたので、図書館に行きましたら、読書コーナーの席は、高校生でいっぱいのような状態でした。

普段、この時間は席が空いているのですが、どうも定期テスト期間中で、早く学校が終わったためのようでした。

でも、素朴な疑問なのですが、今の高校生は、図書館や生涯学習センターの休憩スペースで、友達といっしょに勉強している人が多いですが、そのような環境で勉強して、効率が上がるものなのでしょうか?

私の感覚では、周りに友達がいれば気が散ってしまい、勉強するより、ペチャクチャおしゃべりをしているだけになってしまうように思えますが?

本当に、覚えなければならないことを頭に叩き込むには、一人でぶつぶつ言いながら、読んだり書いたりしないと、記憶に定着しないように思います。

なので、ガッツリ勉強するなら、家にこもったほうが良いように思えますが、そのようなスタイルは、今では流行らないのかも?

でも、もしかして、仲の良い友達と同じ行動を取らないと、友人関係がぎくしゃくしてしまうような懸念があり、みんなに合わせているのだとしたら、それはちょっと気の毒に思えます。

今は、スマホのSNSやラインのようなアプリで、いつもつながっているような友人関係が当たり前のような時代ですが、そういうのは、楽しい面もあるのでしょうが、大変な面もあるように思えます。

自分の高校時代には、そのようなものは何もありませんでしたが、個人的には、そんな時代に高校生であったことは良かったように感じます。

毎日、何時間もスマホで友人とコンタクトをとる中高生は多いと聞きますが、せっかくの若いときの貴重な時間を、そのようなことに時間を使ってしまうのは、もったいないように思えますが?







仝畫庵罎蓮富岡甘楽衛生施設組合議会がありました。

また、午後は、富岡地域医療企業団議会が行われましたが、こちらは、この4月から、経営形態が変更となったため、議会のほうも、これまでとは大きく変わっていました。

具体的に、何が変わったのかと言いますと、医療事務組合議会のときは、富岡市長、甘楽町長のお二人が、管理者と副管理者として出席していましたが、今日はいらっしゃいませんでした。

かつて富岡市長が務めていた役割は、企業長である院長先生が引き継いだかたちとなりましたが、今回が初めてのことでしたので、『経営形態が変わるというのは、こういうことなのか』と気づかされました。

ところで、医療企業団議会の全員協議会の中で、『総合病院に関する公約を掲げて新市長が誕生しましたが、何か今後、変わっていくことはあるのでしょうか?』と、企業長に質問しましたところ、『現段階では、4月に経営形態変を変えた後の新たな変更はありません』とのことでした。

市長はこれから、変更した経営形態を、再度戻すようなことをお考えなのかどうかは私には分かりませんが、今のところは、そのままのようです。

ただ、経営形態変更が大きな議論になったときの最大の懸念は、前市長が外部の人を病院の企業長にするような動きが感じられたことでした。

おそらく当初は、院長先生以外の人を、企業長にする予定があったのではないかと推測していますが、市長選の大きな争点となってしまったことで、それができなくなり、最終的に、院長先生が企業長になったのではないかと、私は考えております。

なぜかと言えば、もしも、当初から院長先生を企業長にするお考えを前市長さんが持っていたなら、経営形態変更の話を進めるときに、最初にそのことを述べていたはずです。

それをはっきり言っていれば、先の市長選で総合病院のことは、大きな争点にはおそらくならなかったでしょうし、そうなりますと、選挙の結果も変わっていたかもしれません。

非常に強引な、荒っぽい手法で、総合病院の経営形態は変わってしまいましたが、院長先生が企業長となったことで、取りあえずは、総合病院の経営形態問題は軟着陸したように思えます。

ぜひ、このまま穏やかなかたちで、地域住民の生命や健康を守っていく拠点施設として、続いていってほしいものです。






6月26日(火)
市民の方から、お電話をいただきました。

その方が、市内のある診療所に行ったとき、待合室で隣に座った高齢の女性から、以下の話を聞いたとのこと。

『家から診療所までタクシーで往復するので、診察の支払いよりもタクシー代のほうが遥かに高額で困っている。

一人暮らしで車の運転はできないし、頼める人もいない。

さらに膝が痛いため、駅まで歩くのも大変。』

この問題はこれから、誰にでも起こりうることのように思えます。

東京のように、公共交通機関が発達していないため、歳を取って、車の運転ができなくなりますと、一気にこの問題に、誰もが襲われます。

甘楽町のデマンドタクシーのように、大人が1回300円くらいの料金で病院まで行けるようにしないと、富岡市の住みやすさは一気に下がってしまうように思えますが?

豪華な庁舎建設など、市民にとってどうでもよいことには大きな予算を投じますが、市民が困っていることには、財政難を理由に事業を進めないような印象を、私は富岡市当局に対し抱いております。

この高齢者の足の確保は、何とかしなければならない問題の代表選手でしょう。

『住みやすさナンバーワン』というスローガンを掲げた以上、市長さんにはこの問題への対応を、何としても進めていただきたいものです。






午後、観光おもてなし課へ、貫前神社のトイレの件で伺い、担当の職員さんとお話をしてきました。

貫前神社の階段の下の広場に、現在トイレがありますが、実はその浄化槽が壊れていて、使い続けるには浄化槽の入れ替え工事を行う必要があります。

また、そのトイレの維持管理料は、貫前神社が負担し、観光協会が管理をしていますが、新しい浄化槽を設置しますと、その管理料が増える可能性もあり、トイレを残すか、撤去するかで、様々な意見が出ています。

一時期は、撤去の方向に進みましたが、存続を望む声が地域の方々の間で根強く、再度、最初から検討するという方向に変わりつつあります。

もしも、トイレを撤去してしまいますと、年末年始に多くの参拝客が来るときは、マラソン大会会場や工事現場にあるような仮設トイレを設置することになるとのことです。

しかし、何万人という参拝客が来る貫前神社で、果たして仮設トイレで十分に対応できるものなのでしょうか?

仮設トイレのタンク容量など、大したことはないでしょうから、年末から年始にかけて置いておけば、タンクがいっぱいになってしまい、使えないような事態になる可能性も高いでしょう。

今後、トイレの問題はどうなるのかは分かりませんが、富岡市を代表する観光資源なのですから、市のほうにも、何とか上手い方法を考えていただきたいものですが?








々報とみおかと一緒に全戸配布される『富岡市議会だより8月号』の、自分の一般質問コーナーの原稿締め切りが、明日の27日でしたので、今日は家で、その原稿書きを行いました。

つい先ほど、出来上がり、メールで議会事務局に送りましたので、これで6月定例会の関係は、一区切りがつきました。

でも、これでちょっと余裕ができますと、またすぐ、9月定例会になってしまいます。

また、自分の『市議会だより第64号』の原稿も少しづつ考えないと、いけません。

何だか、3カ月サイクルで、延々と同じことを繰り返しているような気持になります。

そして、それを4回繰り返すと、1年が終わる…という感じです。

先日、夏至を迎えましたので、これからは徐々に日没が早くなりますが、日が詰まり始めますと、気温はまだまだ高いのはこれからですが、何だか今年も終わりに向かい始めたように気分になります。

私は11月生まれですが、どうも11月とか12月って、日がどんどん詰まっていく時期ですので、好きになれません。

逆に、2月などは猛烈に寒くても、もうすぐ春が来て暖かくなるという思いがしますので、気持ち的にはハッピーな感じがします。

ところで、歳を重ねるごとに、夏の暑さに対しての感覚が鈍ってきたように思えます。

分かりやすく言いますと、30℃を超えるような日でも、若い時ほど暑く感じません。

これは、体の新陳代謝が低下してきたためなのかもしれません。

逆に、冬の寒さは、若い頃よりグッと身にしみるように思えます。

理由は何だか、分かりませんが、今は寒くなったらすぐに、ユニクロのタイツをズボンの下に身につけますが、若い時は、絶対にそのようなものは着用しませんでした。

こういうことが、歳を取るということなのかも…




6月25日(月)
中高瀬観音山遺跡公園の整備と一緒に進めようとしていた『道の駅』ですが、榎本市長さんは『見直す』ということを選挙公約として掲げておられました。

でも、中高瀬観音山遺跡の場所に、『道の駅』をつくることには、疑問を持っていましたが、製糸場に来られた観光客が、もっと立ち寄りやすい場所につくるのなら、私は『道の駅』の整備は進めるべきではないかと考えております。

妙義に現在、『道の駅』はありますが、製糸場からの距離の長さや、施設の規模を考えますと、もっと市の中心部に近い適地に、今の時代に合った施設を設ける必要はあるのでは?

富岡市は、何か施設をつくるとなると、身の丈に合わないような建物をつくってしまう傾向が、過去何十年も続いていますが、コスト重視で施設をつるくのなら、進めるべきと思います。

製糸場が世界遺産登録確実となった時点で、本来なら、宿泊施設の誘致と、道の駅の整備を進め、登録後に来られた観光客の受け皿とすべきでしたが、富岡市は結果的には、何も取り組まないうちに、ここまで来てしまいました。

これから『道の駅』をつくっても、世界遺産バブルで観光客が押し寄せたときとは違い、売り上げは簡単には上がらないでしょう。

でも、全国に1000を超える『道の駅』があり、観光地に行けば、『道の駅』でその土地の様々な商品が買えるということが、広く浸透している以上、設けるべきでしょう。

いくら製糸場でイベントを行っても、それだけでは、観光客数の減少を止めることはできないと思います。

観光客数は半分になっても、一人当たりの市内での消費額が2倍以上になれば、製糸場の入場料収入は減るでしょうが、地域経済にはメリットがあるのですから、今後は、お金を使ってくださる観光客数を増やす方向で、取り組むべきなのでは?

製糸場を見に来ても、見終わると、すぐに市外に出て行ってしまう観光客をいくら増やしても、富岡市に経済効果は生まれません。

そう考えますと、宿泊施設の誘致と、『道の駅』整備は、両方とも必要と私には思えますが、雰囲気としますと、このまま市は何もせずに、月日はどんどん過ぎていくような雰囲気を…感じています。


ところで、午前中、スクーターで長野県の東御市に行き、道の駅に寄ってきました。







知らない街に出かけた時、どこの店でどんなものを売っているのかは分からなくても、道の駅に行けば、その街の名物とかはすぐに手に入りますので、便利です。

『雷電くるみの里』という名前の道の駅でしたが、東御市って、くるみが名物とは知りませんでした。

さらに、『雷電』という江戸時代の大相撲力士の話も、初めて知りました。

『大相撲史上未曾有の最強力士、身長196cm』と、ウィキペディアにありましたが、その身長は本当なのでしょうか?








.汽奪ーW杯が、当初の予想とは変わり、盛り上がってきました。

始まる前は、『日本チームは3連敗でグループリーグ敗退』という雰囲気が強いように思えました。

ところが、コロンビア戦で相手選手が試合開始早々一人退場というラッキーな展開となり、勝利を収めた後は、世の中の評価は180℃変わりました。

さらに、2試合目のセネガル戦も、日本チームはしぶとく戦い、負けてもおかしくなかった試合を引き分けに持ち込み、今や、3戦目のポーランド戦は、『絶対に勝てる』という空気が強くなってきました。

でも、こういうときが、一番、怖いような気がします。

ポーランドは、FIFAランキング8位なのだそうですが、現在2連敗中で、グループリーグ敗退が決まってしまったのは、力がないのではなく、『たまたま』という可能性が高いのでは?

ヨーロッパの強国が、このまま3連敗で終わることになると考えるのは、確率的に考えると、逆に難しいように思えます。

日本チームには勢いがありますが、『コロンビアやセネガルよりも戦いやすい相手』という大勢を占めている見方には、ちょっと違和感を持ちます。

『これまでの2試合は、実力以上のパフォーマンスができて素晴らしい結果が残せた』という謙虚さを日本チームが忘れると、ポーランドに足元をすくわれるような予感がします。

また、『世の中の出来事は、予想したようには進まない』というのも、世の常かと思えます。

『2連敗中なので、3試合目はあきらめている』という見方より、『何が何でも1勝はしなければ』という思いで、ポーランドは向かってくると考えたほうが良いように思えますが?

日本代表チームには、油断せず、グループリーグ最終戦を戦っていただきたいものです。




6月24日(日)
昼前に、TOEICの試験会場である前橋国際大学に行きました。



前橋国際大学に行くのは、今回が初めてでしたが、時々出かける前橋南モールのちょっと先でした。

また、大学のキャンパスは、小さな感じでしたが、おしゃれな雰囲気でした。

ところで、TOEICの試験を受けるのは初めてですが、『こんなに受験者がいるの?』と思えるほど、多かったです。

当たり前ですが、大学生や30代、40代ほどの社会人の方が大半で、私くらいの年齢の人は、本当にパラパラ程度という感じでした。

ところで、試験ですが、リスニングの問題は、速すぎて聞き取れず、リーディング問題は、時間が全然足りず、ノックダウン状態です。

今日は、TOEICの試験とは、どのようなものかを体験するために受けたようなかたちになってしまいました。

2時間で、200問の問題に答えるという試験は、これまでの人生で一度も経験したことがなかったことと思えます。

読むにしても、ちんたら読んでいては全然ダメで、頭の中で日本語に訳すことをせず、ダイレクトに意味をつかむくらいの勢いで読んで行かないと、時間が足りなそうです。

また、リスニング問題も同様で、最初の分からない部分を一瞬でも考えてしまうと、もうその先の話は、全く耳に入って来ず、つながらないという感じで、どうにもなりませんでした。

今日の試験の印象をマラソンに例えますと、『若い頃、ちょっと走っていたので、40年ぶりに走ってみようと、初めてフルマラソンに参加してみたら、全然思っていたように走れず、5kmでダウンしてしまった』という感じです。

でも、この試験の勉強を続ければ、ボケることなどないのでは?

体力維持には夜のランニングで、脳力維持のためにはTOEICの試験勉強という組み合わせは、案外、良いのかもしれません。

これからTOEICの試験対策の勉強を毎日続け、毎年6月の試験を10年くらい続けて受けたら、どのくらい点数が変わるのか、ちょっと試してみたいような気もします。

ところで、このTOEICの試験が大学入試に使われる方向で進んでいますが、試験の内容からすると、大学受験の問題としては、ちょっとふさわしくないように思えますが?

TOEICで良い点を取るためには、TOEIC対策のための勉強をしないと、おそらくダメでしょう。

大学生になってTOEIC対策の英語の勉強をするのは、社会人になる前としてはよさそうですが、高校生が受ける試験で、ビジネス系の内容の問題が多いTOEICは、いかがなものかと思えました。

それに気づいただけでも、5000円少々の試験料の価値はあったと、今回は前向きに取りましょう。







仝畫娃源半から、一ノ宮の市民体育館で『第49回 家庭婦人バレーボール大会』の開会式がありました。



知っている方でも、バレーボールのユニフォーム姿になると、気が付かなくなってしまうほど、みなさん雰囲気が変わります。

スポーツは若さと健康維持の秘訣のように思えました。

今回が第49回ということは、私が小学校の高学年の頃から、続いているということですが、他の地区でも同じくらいの歴史を持つスポーツ大会はあるのでしょうか?

来年は、大きな節目の50回大会ですので、可能ならば記念イベントでも行ってもよいのでは…


また、その後、もみじ平公園の北ゾーンで行われていた『第25回 富岡市消防団ポンプ操法競技大会』へ行ってまいりました。

この大会は、市内16の分団のみなさんが、一堂に会し、日頃の練習の成果を競い合うものです。

ホースをつないで、的を狙って放水しますが、団員のみなさんの動きは、非常に機敏です。



今日は、昼前に前橋に行かねばならなかったので、最後まで見ることができませんでしたが、消防団のみなさん、今日は朝からご苦労様でした。






6月23日(土)
■横娃苅闇の富岡市の人口は、3万8千人ほどとなるという推計が、数年前、国の人口問題研究所から発表されました。

その推計の改訂版が、実はこの3月に明らかになっていましたが、先日、市役所の担当部署に聞きましたら、前回の予想よりもさらに人口減少が進みそうで、2040年には、3万6千人ほどになっているとのこと。

現在の人口は4万9千人ほどですので、22年後には1万3千人ほど減ってしまうということのようです。

この傾向は、おそらくどうにも変えることはできないでしょう。

国も地方も、人口減少に少しでも歯止めを掛けようと様々な試みを行っていますが、こうした大きな流れに逆らうようなことは、いくら予算を投じても、なかなか結果を出すことは難しいのでは?

どちらかといえば、もう人口減少はどうにも止められない問題なので、それを止めようとするのではなく、そうなっても都市機能が維持できるようなまちづくり、地域づくりを進める方向に、思い切って舵を切ることも重要なのでは?

大きな予算を投入して子どもを増やすことは、非常に難しく、その大半は投資効果がないまま消えてしまう可能性が高いように私には思えます。

ちなみに、富岡市は2040年の人口目標を44163人に設定しています。

でも、この人口にするためにこれから様々な事業を行うのでしょうが、ちょっと目標が強気すぎるというか、無謀と言うか、非常に疑問に思えます。






〔斉、TOEICの試験を受けに行くのですが、この3日間ほどで、一冊の参考書に、ざざっと目を通しました。

なので、TOEICの試験は、リスニング問題100問、リーディング問題100問であることや、リスニング問題がパート1からパート4まで分かれていて、どのようなかたちで出題されるのかも理解はできました。

でも、リスニング問題が、あまりにも速く聴こえてしまい、どうにもなりません。

書いてあるものを読んで答えるのなら、何とかなりそうですが、それを聴いただけで内容をつかんで答えるというのですから、もはやお手上げ状態です。

これは、悲惨な結果になることは確実な雰囲気です。

しかし、5000円以上の試験料を払って申し込んでしまった以上は、受験しなければもったいないので、前橋国際大学まで何としても受けに行きますが、明日が恐ろしくなってきました。

どうすれば、少しでも良いスコアを出さそうか、対策を考えていますが、ろくに勉強もしないで受けるのですから、そんなうまい方法などあるわけはありません。

1回目ですので、話のネタにするくらいのつもりで、行きましょう。

でも、TOEICは、何点で合格という試験ではありませんので、一つの区切りがなく、この試験にハマってしまうとエンドレスで、泥沼のようになってしまうように思えました。

たとえば、毎回、少しずつでも点が上がっていけば、もっと上げたくなって、つい受け続けてしまうことも、十分あるのでは?

990点の満点を何回も連続で取っているような人が、ネットや雑誌によく出ていますが、普通、英検1級でも1度合格すれば、何度も受ける人などおそらくいないでしょう。

TOEICのスコアは、有効期限があるとのことですが、この試験を考えた人は、すごくビジネスセンスが高いお方のように思えました。

明日、前橋国際大学の会場には、どのくらいの受験者がいるのか全くわかりませんが、ちょっと楽しみです。

午前11時45分に行き、1時から試験が始まり、試験が終わって解散となるのが、午後3時15分とのことですが、そんに長い試験に耐える気力があるのか、それも心配です。

私よりも年上の受験者の方が、はたして何人くらいいるのかも、気になるところです。




6月22日(金)
〕縞、課長以上の職員のみなさんと議会との懇親会が行わました。

また、その会の最初に、全国市議会議長会の表彰などを受けた4名の議員の祝賀会も行われました。

その4名の中に、私も入っていましたので、今日は立派な花束などをいただきました。

議員になって、10年以上になりますと、5年ごとに全国市議会議長会の表彰の対象となりますが、今年15年目を迎えたのは、私と、高橋さん、佐々木さんの3名です。

会場で、一人ずつ挨拶する機会がありましたが、『私は平成14年11月の選挙で当選したときは、若いほうから2番目でしたが、15年経った今も、若いほうから3番目(2番目の人とはひと月違いですので、ほぼ2番目)ということで、市議会の高齢化が心配です』という話をさせてもらいました。

今年の11月で60歳を迎える私が、若手というのでは、議会の年齢構成があまりにも偏っているように思えますが?

一般的な市議会なら、私の年齢になれば、中堅どころのはずですが、富岡市議会議員選挙には、若手の方があまり挑戦なさらないので、このような状況に陥っています。

でも、年齢が上がれば上がるほど、考え方が保守的になり、さらに市長と対立することなどもってのほかで、仲良くすることしか考えていないような方が多いように感じます。

こうしたことで、市議会がチェック機関として適切に機能していないことが、市政の停滞につながっているように私には思えます。

来年4月に、市議会議員選挙が行われますが、もしもまた、私が若手のような議員構成になったとしたら、富岡市の将来に暗雲が立ち込めてくるような気がしています。

政治に対して、自分の意見をしっかり述べることができるような30代、40代、50代の方に、どんどん選挙に出ていただいたほうが、議会も活性化されるのではないでしょうか?

今のままでは、議長選挙のときだけは恐ろしいほど活発で、それが終われば沈黙しているような議会になってしまう可能性が高いように思えます。

市役所庁舎の膨れ上がった建設費や、商工会議所への高額補助金、総合病院の経営形態変更などについて、『市議会は、いったい何をしているんだ!』とお考えの方が、どんどん市議選に挑戦するようになれば、富岡市議会が当局のチェック機関としての機能をもっと発揮できるようになると私は考えております。

ただ、1回目の選挙は、有力者の後ろ盾や、元国会議員秘書や、2世議員というような条件がないと、なかなか手を上げづらいのも事実です。

そうした条件がある方に対しては、世の中は批判をできない傾向がありますが、ない方が立候補するなどと言えば、すぐにあれこれ批判されてしまうというのが現実です。

なので、そこを乗り越える精神的なタフさは必要となります。

定例会では必ず毎回一般質問を行い、委員会や議員全員協議会でもしっかり発言し、ネットや印刷物で活動報告をするような若手の議員がどんどん増えれば、富岡市議会は一気に変われると思います。

そうした活発な議会を、多くの市民のみなさんも、望んでおられるはずです。

『市長を代えて市政を変える』というのが、先の市長選での私の行動原則でしたが、次に変わらなければならないのは、市議会でしょう。

ちなみに、年齢が上の方でも、しっかり自分の意見を述べている議員さんに対しては、全く批判するつもりはありません。

自分の意見を述べずに、周りと同調することばかり重視するような議員さんに対して、『それでは困る』と言いたいだけです。

理想を言えば、年齢が高く、キャリアも長く、しっかり自分の意見を持って、後輩議員にも適切なアドバイスできるような議員さんがいれば最高なのですが…





6月21日(木)
『なぜ、TOEICの試験を受けるのですか?』と、よく聞かれます。

それは、これまで受けたことがなかったので、どんな試験なのか興味があったことが一番の理由です。

さらに、これまで私の周囲には、TOEICの試験を受けていた人は一人もいなかったのですが、たまたま、何度も受けている人からお話を聞く機会があり、『それなら一度、受けてんべぇ』と思ったような次第です。

昨日、ヒアリングの問題をちょっとやってみましたが、あまりの速さに、対応できませんでした。

でも、問題の形式はある程度、分かってきましたので、その点は良かったです。

まあ、1回目ですので、良い点など取れるわけはありませんが、ヒアリングは全くだめでも、リーディングのほうは、そこそこ点を取りたいところです。

また、『よく勉強する気になりますね』と聞かれますが、基本的に何か、新しいことが暮らしの中にないと、退屈してしまうほうですので、刺激を求めているのかもしれません。

どうせ、もう何年かすれば、老化現象で、試験を受けたり、マラソン大会に参加したり、バイクに乗ることなど、できなくなりますので、できるうちに、できることをやらないと、人生がもったいないのではないでしょうか?

アルコールを全く飲みませんので、飲む人よりは時間があるというのも、そうしたことに時間を割ける原因かもしれません。

そこそこ、いろいろできるのは、健康寿命の70歳くらいまでかと思いますので、それまでは、それ以後にはできないことをやっておくことが、良いように思えます。

人それぞれ、考え方の違いがありますので、あくまでも、これは私の個人的な考え方ではありますが…







∋毀鮟蠅帽圓辰燭箸には、市役所北駐車場に車を入れますが、いつも感じることがあります。

現在は、ゲート式になっていますが、あのゲートがあるため、車の出入りに時間がかかり、庁舎と北駐車場の間の道が、おかしな混み方をするように思えてなりません。

ゲートを設けてありますが、ほぼ全部の車が市役所に用事があって駐車した方ですので、おそらく料金を払う方はほとんどいないでしょう。

結局、ゲートの設置は、以前問題になった、旅行などで何日も市役所の駐車場に駐車しっぱなしの車があったことの対策かと思われます。

でも、市役所に用事がない方の車を駐車させないことが大きな目的だとしたら、市役所が閉まっている時間帯は、駐車場の出入りができないようにすれば、それで十分かとも思えますが?

ゲートのリース料だって、そう安くはないでしょう。

さらに、ゲートを撤去すれば、道路の混雑もなくなります。

この件につきましては、これからよく調べてみようと思います。






\響櫂札鵐拭爾痢△瓦瀏惰時の計測方法について、市民の方からご意見をいただきました。

清掃センターにごみを持っていくと、入るときと出るときに、2回車の重さを計測します。

その差が、ごみの重量ということで、一桁は四捨五入で、重さが出ます。

たとえば、25kgのごみの場合は30kg、14kgの場合は10kgと伝票に記入されます。

そして1カ月間の搬入合計量が200kgを超えた場合は、10kg200円で、そのすべての重量が有料となります。

もしも5月に300kgのごみを搬入した場合は、200円×30=6000円のごみの手数料を支払うことになります。

そのことについて、市民の方から頂いたお話は、『例えば、1回あたり5kgのごみを、1カ月に20回搬入したら、実際は100kgしかごみを出していないのに、四捨五入で10kgを20回出したこととなり、200kgで4000円の手数料を市に払わなければならないが、これはおかしいのでは?』という内容です。

確かに、この場合は、その通りなのですが、車ごと重さを計測する秤では、一桁のkgの単位まで正確に出すのが難しいことと、他の市町村も同様の計測方法で行っていることを説明して、ご理解していただきました。

時々、1カ月の搬入量が200kgを超え、4000円以上の手数料を請求されて驚いてしまう方もいらっしゃるようですが、もしも月末に搬入すると200kgを超えてしまいそうな場合は、翌月に回すようにするのも一つの方法かと思います。

ご注意ください。




6月20日(水)
先日の大阪の地震では、倒れたブロック塀の下敷きになり、亡くなった子どもさんがおられました。

その関連で、今日の議員全員協議会で、『富岡市の小中学校で、ブロック塀はどのくらいあるのか?』を、当局に尋ねました。

担当課長さんのお話では、17小中学校で、10校にブロック塀があり、その中で懸念されるのは、富小のプール周辺にあるものとのことでした。

また、できるだけ早急に、その富小のブロック塀は撤去するとの説明でした。

協議会の後、教育委員会に行き、他の学校のブロック塀の話を伺いましたら、一ノ宮小学校の東にある石垣の上に建てられたブロック塀も、高さがあるので、今後調べるとのこと。

実は、そのブロック塀がある道は、私のランニングコースですので、そんな話を聞きますと、『これから走るときは、ちょっと離れたほうがよいのかも?』と思えました。










∨棆餤弔慮紂議員全員協議会が開かれました。

結構、長い会議で、複数の議員が意見や質問を述べましたが、それを聞いた印象では、先の市長選で岩井前市長さんを応援していた多数派のみなさんは、榎本市長に批判的な立ち位置で活動していくような気配は見えませんでした。

つまり、前市長さんとのつながりや関係は、全く残っていないような雰囲気でした。

もしかしますと、先の4年間も、前市長さんを支持してきたのは、本意ではなく、自分の立場を守るために仕方なくしていたのかもしれません。

市の職員さんから見れば、市長選で榎本市長を応援した私のほうが、よほど市長に対して厳しい意見を述べているように、見えるかも?

でも、私は、市長選では確かに榎本候補を応援しましたが、だからといって、何でも市長の考え方に賛成するつもりはありません。

もしも、何でも賛成のイエスマンになってしまったら、当局をチェックする議員の役割を自ら放棄することになってしまい、それでは、前市長さん時代の4年間と同じになってしまいます。

富岡市政が、おかしなことになってしまった大きな理由は、市長に対してNOを言えない議員が圧倒的多数を占めてしまったことではないかと私は考えております。

いくら市長を支援しているとしても、おかしなことには、NOを言えなければ、議員としては問題でしょう。

なので私は、榎本市長に対して疑問に思える点は、これからも遠慮なく、どんどん言わさせてもらうつもりです。








。況酊衫祺颪琉貳娘遡笋療弁で、今年度の製糸場入場者数の見込みが述べられました。

その人数は、53万人です。

昨年度が約64万人ですので、17%ほどのマイナスとなる見込みのようです。

平成30年度が予想通り53万人まで減少すると、31年度は40万人台となり、そのまま進めば32年度は、40万人のラインを守れない可能性があるのでは?

そして33年度に、30万人台まで減っていれば、4年後の市長選の大きな争点になることは確実でしょうか。

いくら何でも、そこまでは減らないだろうという見方もありますが、こればかりは、だれにも分かりません。

ただ、富岡市の総合計画では、平成30年度の製糸場入場者数目標を100万人としていますが、もしも53万人となれば、目標に47%も届かないことになります。

前市長時代に定めた計画ですが、市の最上位計画ですので、目標に大きく届かないというのは、好ましい話ではないでしょう。

株式投資の株価が暴落したときの底値を表現する格言で『半値八掛け二割引』という表現があります。

あくまでも一つの目安として、もしも同じように考えますと、製糸場の入場者数の底は、134万人×0.5×0.8×0.8ですので、約43万人ということになりますが?

見込みとしますと、さほど的外れではないように思えますが、何とか、50万人を割り込まない程度のところで、盛り返したいものです。

ところで、先ほど製糸場のこの数日の入場者数を見ましたら、18日、19日、20日と連続して3日間、700人台が続いています。

冬場ならともかく、この時期でこの少ない数というのは、何が原因なのでしょうか?





6月19日(火)
今日は、午後2時過ぎに家に帰りましたが、時間があったので、先日取った普通自動二輪免許で乗れるスクーターで、ちょっと出かけてみました。

最初は、上野村まで行って戻って来るつもりでしたが、その先の神流町まで行きましたら、そこから埼玉県のほうに行ってみたくなってしまい、結局、小鹿野町→秩父市→寄居町→美里町→神川町→藤岡市と回ってしまいました。



何だかんだ、100km以上、乗ってしまいましたが、125ccスクーターよりも、余裕があって街乗りが非常に楽でした。

夏になりましたら、一度、高速道路を使わずに金沢市くらいまで、行ってみようかと思っております。

ちょっと楽しみができました。

ところで、今度の日曜日は、TOEICの試験を前橋国際大学で受けます。

さすがに全く勉強せずに受けるのはまずい感じですので、参考書を先日買いました。



一夜漬けでは時間が足りませんので、これから3夜漬けくらいで勉強するつもりです。

こんな状況ですから、結果は全く期待できそうにありません。






△海譴泙韮隠鞠間、議員として一般質問を見てきましたが、最近は個性的というか、特徴があるというか、奇妙な印象を持つ質問が時々あります。

今回も、自分の得意分野の知識をふんだんに使った質問をされた議員さんがおられましたが、あの質問の答弁を書かされた職員さんは、まるで山のような高校の宿題でもやらされているような感覚になられたのでは?

私だったら、精神的に参ってしまいそうです。

一般質問は、議員のパフォーマンスの場と言われれば、そうかもしれませんが、一般市民の方々どころか、担当の職員さんさえ分からないような専門用語を多用して、質問をするというのは、15年一般質問を見てきましたが、初めてのことでした。

考え方は人それぞれですが、ずいぶんたくさん勉強して、すごい知識を持っている議員さんがいるんだなー、と、ちょっと驚きました。








〆Fは一般質問の二日目でした。

3人の議員さんが質問をされましたが、今日の市長のご答弁の中には、とても素晴らしいと思われる内容がありました。

それは、
1:これからは政策会議の会議録をつくる
2:丹生地区で計画があったバイオマス発電は中止する
の2点です。

岩井前市長のときに、私も『政策会議の会議録をなぜつくらないのか』を質問したことがありますが、その時は、『忌憚のない意見を出してもらうため、会議録は残さない』という、訳の分からない支離滅裂な答弁が、当局からありました。

でも、それでは、会議録に残せないような怪しい議論を経たうえで、これまで富岡市の重要事項は決定されてきたと見られてしまう可能性がありますが?

市の最も重要な会議なのですから、会議録を残し、その経緯についても市民から求められたら、しっかり説明できるというのが、当たり前のことでしょう。

そんなことさえ、前市長時代には、どうにもなりませんでしたし、前市長支援の多数派議員さん方も、そのおかしな状況に対して沈黙を続けていました。

なので、昨日の榎本市長の答弁は、違和感をもつ内容がありましたが、今日この二つを決めただけでも、最初の定例会とすれば十分なのではないでしょうか。

今後も、市民目線で市政を進めていっていただきたいと思います。

できることなら、宿泊施設の誘致も、市長のトップセールスで決めていただければ、もっとありがたいのですが…







6月18日(月)
∋堝睨疹学校に通う低学年の子どもさんをお持ちの保護者の方から、『先日、授業参観に出かけましたが、授業の様子を見ていたらクラスの状況が心配になりました』とのご意見をいただきました。(詳しいことは書けませんが)

今日、本会議が終わった後、教育委員会に伺い、そのご意見を伝え、対応をお願いしてまいりました。

低学年の子どもさんの学習内容は、とても大切なことばかりですので、万全な対応をしていただきたいものです。





〆Fは6月定例会の一般質問が行われました。

質問者は4名で、横尾さん、高橋さん、私、壁田さんの順でした。

新市長誕生後の初の一般質問ということで、傍聴された方も、かなりの数でした。

みなさん、榎本新市長が、質問に対してどんな答弁をするのか、期待していたのではないでしょうか。

私も、市長がどのようなお考えをお持ちなのか、興味がありました。

しかし、今日の4名の議員の一般質問の答弁を聞いた限りでは、良い意味でのサプライズはあまりなかったように思えましたが?

逆に、私は、自分の質問で、思わぬ答弁をいただき、驚いたような次第です。

それは、『富岡市の観光行政を今後、どのように進めていくのか』を伺ったときのことです。

市長さんからは最初に、『富岡市を訪れた観光客に、市内の文化財や観光施設を周遊していただき、市内での滞在時間を延ばし、観光消費額増加への取り組みを強化していく』との答弁がありました。

でも、そのような内容は、様々な人から何度も聞いている内容ですので、『そのために、新たな方法としてどのようなことをお考えなのか、具体的に説明してください』と質問したところ、市長からは『新たな観光ルートの設定と、観光客のおもてなしをするための「市民による語り部」を考えている』との答弁がありました。

市長さんは、ご存じでなかったのかもしれませんが、観光ルートはすでに、富岡市観光協会のホームページにいくつも紹介されているように、様々な内容のものが考案されています。

そうしたものがあるのに、それを上手く周知できず、活用してもらえないのが問題のはずですが、さらに新たな観光ルートを設けるというのは、問題の対応方法として、非常に疑問に思えます。

さらに、観光客へのおもてなしのために、製糸場解説員や街中ガイドの方だけでなく、飲食店の店主や、小売り商店の店主、農産物直売所の従業員、一般市民などの方々にも『語り部』になってもらうというのは、これも非常に違和感を持たざるを得ない方法と思えました。

市民総出のボランティアによる『語り部』で、もしも観光客が市内を周遊し、経済効果が生まれれば、確かに市にとっては、予算をかけずに観光振興を進めたことになるでしょう。

でも、それは市にとって都合は良い話でしょうが、ボランティアで語り部になる市民の方がどれほどいるのか、はたまた、それで観光客が市内を周遊し、飲食や物品購入で消費してくださるものなのか、私には大きな疑問に思えてなりません。

もしも、それで大きな成果が出れば、画期的な方法ということになるのでしょうが、その可能性は果たしてどの程度あるのか、取りあえず、今後を見守っていきたいと思います。


また、耐震構造になっておらず、大地震発生時には倒壊の恐れがあると指摘されている保健センターの件ですが、今年度中に『新設による整備』または、『市内公共施設の統廃合による再利用』の、どちらで新しく設置するかの結論を出すよう進めるとのご答弁をいただきました。

来年の3月末までに、市の方向性を決めるということですが、昨日の群馬県を襲った地震や、今日の大阪の大地震を考えれば、富岡市直下型の地震の恐れも十分に考えられます。

さらに、市役所は日本を代表する建築家である隈研吾氏設計の新しい建物で、市内の赤ちゃんの健診が行われている保健センターは、築後50年近い、耐震性に問題がある老朽化した建物というのは、『あってはならないこと』と私には思えます。

何としても、このおかしな状況は、一日も早く改善しなければなりません。

もしも、今年度中に設置方法の結論が出なかったときは、もちろん、岩井前市長さんのときと同じことが、議会の一般質問で始まることになりますので、榎本市長さんには、この件を全力で進めていただきたいと思います。




6月17日(日)
L斉は、いよいよ一般質問ですので、最後の原稿調整を行っています。

午前2時くらいまで、かかりそうですが、明日が終われば、一休みできますので、何とか気合を入れて頑張りたいと思います。

榎本市長さんになって最初の定例会ですので、一般質問を、どのように進めるのが良いのか、判断に迷っているところもあります。

最初ですから、『期待してますので、頑張ってください』モードの質問にすべきかとは思いますが、これまでの一般質問と雰囲気がガラッと変わってしまうのも、おかしなものですので、ちょっとどうすべきか悩みます。

他の議員さんは、みなさん、どんなかたちで質問されるのかも気になります。

明日、お時間がある方は、ネットのライブ中継を見ることができますので、ぜひ、ご覧ください。





⊂年野球の試合の後は、妙義地区の菅原・諸戸・行沢へポスティングに出かけました。

天気予報では、昼頃から晴れるはずでしたが、全く晴れず、バイクに乗りますと、ちょっと冷やっこい感じでした。

ちょうど昼頃、諸戸にいましたので、「もみじの湯」まで上がって、そこで昼食を食べました。

今日は、カレーをさっと食べましたが、日曜日ということで、混んでいました。

駐車場の車のナンバープレートを見ますと、県外ナンバーも結構ありましたが、みなさん、どんなところで「もみじの湯」のことを知って、いらしゃったのか、非常に気になりました。

それが分かれば、富岡市の観光活性化のヒントになりそうですので、一度、アンケート調査でも実施してもよいのでは?

昼食後、諸戸を配ったとき、元議員の市川さんが家におられたので、久しぶりに20分ほど、お話をさせてもらいました。



今日で一応、ポスティングは区切りがつきました。

実は、第63号に、『6月定例会の一般質問は18日、19日です』と書いたため、何としても18日前に配り終えたいと思っていたのですが、ギリギリ間に合ったという感じです。

次の第64号は、予定では9月ごろになりますが、3カ月ごとにポスティングをしていますと、季節の変化がすごく実感できます。

でも、1年なんて、早いですよね。

今年も間もなく夏至を迎えますが、それを過ぎれば日が短くなり始めるのですから、2018年も後半戦ということになります。

今年は元旦の日に、一ノ宮市民グランドで駐車場係をしましたが、つい先日のように思えていましたが、もう半年近く前ということに、唖然とさせられます。

こう考えますと、人間の一生なんて、本当に短いものなんだなと、しみじみ思えてきます。







…8時半から、一ノ宮地区卓球大会があり、開会式に伺いました。

また、その後は、馬山の野球場で行われていた一ノ宮少年野球チームの試合観戦に出かけました。

子どもたちの全力プレーは、見ていて清々しさを感じます。

最近は少子化のため、低学年の選手も多く、どうしても高学年の子どもだけでチームを組めるところが強くなってしまう傾向があるようですが、小さな子どもが懸命にボールを追う姿を見ますと、どこのチームということなど関係なく、応援したくなってしまいます。

今日は、一ノ宮少年野球チームが見事、勝利を収めました。

ぜひ、次の試合も、持てる力を発揮してほしいものです。








6月16日(土)
A飴堋垢気鷸抻の多数派議員さんの一人と話をしたという市民の方から、奇妙なことを聞きました。

その市民の方が、多数派議員の一人に、『総合病院の経営形態変更や新庁舎建設の議案に、なぜ、いつも多数派議員はみんな一緒で賛成したのか』を質問したところ、『日大のアメリカンフットボール部と同じなんです』というような答えがあったとのこと。

私が多数派議員さんから直接聞いたわけではありませんので、その真意は分かりかねますが、もしかすると『上から言われたことに対して、何も言えない』という意味なのかもしれません。

でも、もしも多数派議員さん方が、いつも一緒に固まって、前市長の考えに賛成していた理由が、『言われたことに対して、怖くて何も言えない』というのが理由だとしたら、これは極めて大きな問題なのでは…

一人の議員としての判断よりも、前市長さんのご意向を優先したというのが事実なら、市民に対する背信行為とも思えますが?

『総合病院も、新庁舎も、商工会館建設補助金も、すべておかしいと思ったのだけれど、怖くて反対できなかった』というのがもしも真実なら、議会のチェック機関としての機能が全く働かなかったということになってしまいます。

『日大のアメフト部と同じ』という話は、冗談であることを祈りたいところです。






∈Fは、妙義地区の菅原、諸戸方面に、ポスティングに行くつもりでしたが、霧雨が降っていたため、行けませんでした。

明日は、天気が回復しそうですので、何とか行けるかと思います。

明日は朝8時半から、一ノ宮体育館で卓球大会の開会式が行われ、さらにその後は、馬山の野球場に地元少年野球チームの試合を見に行きますので、ポスティングは昼前くらいからの開始になりそうです。

菅原や諸戸に行きますと、知っている方と話し込むことがありますので、それによってかかる時間が変わってしまいますが、明日の夕方には、すべて配り終えられそうです。

その後に、最終的な一般質問の原稿書きとなりますが、あまり市長に対して批判的にならないような内容にしながら、疑問に思える点はきっちり指摘しなければならないので、加減が難しい状況です。

前市長さんの時には、一方的に疑問をぶつけていけばよい立場でしたが、今回はちょっと立ち位置が変わりましたので…







仝畍紂丹生のほたる祭りに出かけてきました。

肌寒いような日になってしまいましたが、会場には焼きそば販売のテントなどが並び、たくさんの人出でした。



丹生湖の水が、ほとんどなくなってしまい、景色が寂しくなってしまったのは残念ですが、地域のイベントとして、これからも続いてほしいものです。

運営スタッフのみなさん、今日はご苦労様でした。

ところで、会場にいらっしゃた方から、議会の傍聴はいつ行けるのかを聞かれました。

庁舎が新しくなり、さらに、新市長となって最初の定例会ですので、市民の方々の関心は高いようです。

来週の月曜日から、一般質問が始まりますが、新市長はどのような考えを持っているのか、興味がある方は多いのでは?

私も、自分の一般質問の答弁はもらっていますが、他の議員さんの質問の答弁については全く知りませんので、どのような回答があるのか楽しみにしています。

インターネットでライブ中継も見ることができますので、お時間がある方は、ぜひご覧ください。






6月15日(金)
B茖僑街罎離櫂好謄ングですが、今日は雨のため、できませんでした。

明日、雨が降っていなければ、妙義地区のまだ終えていない諸戸や菅原などでポスティングを行うつもりです。

午前中に、配ることができれば、午後2時から始まる『丹生のほたる祭り』に、ちょうど行けるのですが…

明日、お時間がある方は、丹生ほたる祭りに、ぜひお出かけください。






∈个鮗茲蠅泙垢函眼に問題が起こる人が多いようです。

私は幸い、老眼の症状はほとんどありませんが、同級生や、いくつか年齢が下の人たちでは、老眼が進行し、文字が見づらくて困っている方はかなりおられます。

また、今日、気になる話を聞きました。

日本緑内障学会が、岐阜県の多治見市に協力してもらい実施した疫学調査によると、40歳以上の男女3千名のうち、5%が緑内障に羅関していて、さらにその9割は気づいていなかったとのことです。

緑内障は中途失明原因の第1位だそうですので、これは注意が必要です。

そこでちょっと思ったのですが、市が行っている国保の特定健診に、この緑内障の検査を加えたほうがよいのでは?

40歳以上の20人に1人ほどの割合で、緑内障の人がいて、しかも、その大半が気づいていないというのですから、希望者だけでも検査項目に加えるべきでしょう。

眼は、片方に問題が生じても、両目で見ていると、その問題に気づかない場合がありますので、近視が強い人などは特に、歳を取ったら注意したほうが良いように思えます。

心配な方は、一度、お医者さんで診てもらったほうがよろしいのはないでしょうか?





 慇住緇譴寮硝倉庫の工事は、いつ終わるのですか?』とのご質問をいただきました。

聞いているところでは、2020年の3月です。

33億6千万円の工事費で、保存修理と耐震工事を行っています。

1階には200人収容できる多目的ホールも設けられますので、何とかうまく活用して、製糸場の存在感を高めることができればよいのですが…

5月には将棋の叡王戦が製糸場で行われましたが、西繭倉庫のホールが完成すれば、国際的な会議やレセプションでも、小規模の物なら開催が可能なのでは?

世界遺産の建物なら、国際的な会議の誘致だって、夢ではないでしょう。

そのためには、昨日の続きになってしまいますが、市内に十分な宿泊施設を確保したいところです。

200人規模のイベント参加者が宿泊できるホテルが、市内中心部にあれば、西繭倉庫のホールは、イベントを開く側にとって、非常に魅力的な会場になるかと思います。

そうした観点からも、宿泊施設の誘致を、市当局にもっと全力で取り組んでもらいたいと思っているのですが…

このことは、月曜日の一般質問で述べさせていただくつもりです。

何としても、西繭倉庫のホールが完成する前に、宿泊施設の誘致を進めることが、観光行政でいま最も必要なことと私は考えます。






6月14日(木)
^貳娘遡笋侶錣如∈Fは市役所に行き、当局側と話し合いの場を設けました。

『観光』と『保健センター』の件が、質問を重ねるほど、おかしな方向に話が進んでしまい、それを収拾するための、意見交換を行ったような次第です。

これ以上、質問を重ねますと、当局側の矛盾点を追求する一般質問になってしまう可能性が出てきましたので、急遽、方針を変更し、『当局の考え方よりも、このようにしたほうがよろしいのでは?』という提案型の内容で進めることにしました。

また、今日、当局側と話し合いをしたとき、前市長時代の4年の間にあった『猛烈に疑問に思える対応』についても、すべて率直に述べさせてもらいました。

新市長に対して、前市長の件で批判するわけにはいきませんが、前市長時代の失敗を繰り返さないことだけは、強く申し上げたい心境です。

私のホームページをご覧になっている方は、ご存知かもしれませんが、4年前に、東京に行き、日本屈指のビジネスホテルチェーンの取締役の方とお話をさせていただきました。

甘楽町出身の、大手旅行会社の役員をされた方から、その取締役の方を紹介していただき、『私の住む群馬県富岡市の富岡製糸場が、近々、世界遺産に登録されますので、富岡市に進出してもらうことはできないでしょうか?』とお願いに行ったという次第です。

その時、取締役の方から伺った話では、『人口20万人ほどの市でないと、なかなか進出できませんが、世界遺産がある市ということなら、特例として対応できる可能性がありますので、ぜひ一度、富岡市行政のほうから進出を要請するようなかたちで、こちらに来ていただければ、ありがたいです。ぜひ、市の幹部の方にお話をして、そのような方向で進めてください』とのことでした。

その話を、東京から帰った翌日、当時の複数の幹部職員のみなさんに伝えて、『日本屈指のビジネスホテルチェーンに、富岡市へ来てもらえる可能性がありますので、ぜひ一度、その取締役の方とお話ししてもらえないでしょうか? 何なら、私も一緒に行きますので』と申し上げたのですが…

その時、富岡市は全く動かず、何もせず、その話はなくなってしまったということがありました。

取締役の方からは、その後も何度もメールをいただきましたが、富岡市当局が全く動かなかったので、どうにもなりませんでした。

せめて、あのとき、副市長や部長クラスの方でも、その取締役の方と話をしてくだされば、今頃は、全国屈指の、名前を聞けばみんさんご存知の、ビジネスホテルが富岡市内にできていた可能性があります。

今となっては、どうにもならないことですが、そんな大きなチャンスに何もせず、『現在、富岡市はホテルの誘致に努力している』そうですが、本当に心底、この件の富岡市の対応にウンザリしています。

あの時、そのような残念な結果になったのは、おそらく前市長の判断でしょう。

でも、前市長はその後、『西置繭所に高級ホテルを誘致する』とマスコミに発表していましたが、もしもそのビジネスホテルチェーンが富岡市に進出すれば、そのホテルが自己資金で進出するのを市として手助けするだけですが、西置繭所にホテルを誘致すれば、市民の税金を投入してホテル用に改装しなければならなかったのでは?

どちらが合理的な判断なのかは、小学生だって分かることかと思いますが?

その大手ビジネスホテルが富岡市にできていれば、宿泊観光型の観光地に富岡市が大きく進んでいた可能性があります。

富岡市内に宿泊する観光客が増えれば、飲食や土産物の購入などで大きな額のお金が動きますので、地域経済にメリットが生まれます。

せっかく富岡市に来ていただいても、数時間しかいないような観光客をいくら増やしたとしても、大きな経済効果は生まれないでしょう。

富岡市の観光を産業のレベルに引き上げるには、絶対に宿泊滞在型の観光地化を進める必要があると私は考えていますが、富岡市当局も、議員さん方も、そのような発想をお持ちの方は少なくて、私は強い違和感を持っているのですが…








6月13日(水)
4儻についての一般質問が、ちょっとおかしな展開になってきたような雰囲気です。

頂いた答弁の内容に、違和感がある部分が多いのですが、このままでは、議場で傍聴される方々や、ネットで視聴する方々も、市の観光に対する取り組みに対し、疑問符をつけることになってしまうのでは?

内容につきましては、現段階では書けませんが、当局のお考え通り進めても、富岡市の観光を産業として確立することは非常に難しいような印象を私は抱いております。

まだ、やり取りが途中なのですが、質問すればするほど、話がおかしな展開になっていくようで、心配になってきました。






午前9時過ぎから妙義町へポスティングに出かけました。

夕方まで、昼食を食べずに配りましたので、今日だけで妙義町の半分以上は配れました。

一般質問の当局との調整や、いろいろ別の用事もありますので、一日通してポスティングができる日があまりありませんが、かなり配れましたので、あとは二日間見れば、何とか終わりそうです。

ところで、妙義町八木連に、大久保という地区がありますが、そこに行きますと場所が高いので、遥か遠くの街並みがよく見えます。

前から、どのあたりが見えているのか気になっていたのですが、今日、カメラを望遠にして画面を見たら、群馬県庁が見えるではありませんか。



富岡市内で県庁の建物が見えるスポットというのは、非常に珍しいのでは?

ちょっとビックリでした。



〆鯑、普通自動二輪の免許が取れましたので、早速、朝8時前にホンダPCX150というスクーターに乗ってみました。

いつも乗っているのは、スズキアドレス110と、ポスティング用のホンダベンリィ110いうピンクナンバーの原付2種のスクーターですが、比較しますと、PCX150のほうが、静かで、多少加速が良いように思えました。

でも、最高速度がどの程度出るのか、ちょっと分かりませんので、高速道路に入れるとしても、一番左の走行車線をずっと走るしかないような感じです。

今朝は、妙義のふるさと美術館まで、PCX150で行ってみましたが、お天気が良くて、妙義山の景色もなかなかのものでした。



時間があるとき、一度、高速に入って、どんな感じなのか、試してみたいと思っております。

まずは、富岡インターから、妙義松井田インターくらいまで、体験走行をしてみようかと考えておりますが…





6月12日(火)
先日、何者かによって破壊された庁舎前の『富岡市役所』の表示ですが、新しくなっていました。



また、その表示を破壊した犯人の防犯カメラ映像が、いま市役所のホームページで見られます。

顔を見ても、不鮮明で誰かは分かりませんが、歩き方や体型、服装は分かりますので、この人物を知っている方なら、特定できる可能性が高いように思えます。

映像のリンクを張りますので、ぜひご覧ください。

『犯人映像 YouTube版』

そして、犯人についての情報をお持ちの方は、富岡警察署(0274-62-0110 )にご連絡をお願いいたします。






⇒縞、一般質問のことで、市役所に行きました。

今回の一般質問は、『保健センター』、『観光』、『市役所前庭』の3件です。

保健センターと観光の一般質問は、まだ、当局とのやり取りが続いていますが、市役所前庭については、一応区切りがつきました。

私の質問日は、来週の月曜日ですので、再質問の提出期限は金曜日の正午です。

そこまでに、あと何回やり取りができるかですが、午後11時頃、再質問を送りましたので、もう一回というところでしょうか。

市長が代わりましたので、『一般質問の事前のやり取りなどなくても、どんどん議場で質問してください』というくらいのたのもしい対応をしてくださるのなら、期限がどうのこうのなどという問題はなくなるのですが、ぜひ、新市長さんには、そのような対応を考えていただきたいものです。

事前に原稿をすべて作り上げて、お互いに作文の朗読をするような一般質問では、議会の本会議が形骸化してしまう恐れがあります。

その場で、緊迫感のある議論をするということは、当局も議会も大変ですが、ある程度の原稿調整はした上で、少しはそのようなところを、あえて作ることも必要なのでは?

『脱・作文朗読会』の一般質問を完全に実現するのは難しいにしても、それに少しでも近づけたいものです。







〆Fは朝から、教習所に行き、普通自動二輪の検定試験を受けました。

試験を受けるのは、私一人かと思っていましたが、行きましたら、他に4名の方(男性3名、女性1名)がおられました。

みなさん、私よりもずっとヤングの方々ばかりです。

その男性3名は大型二輪免許の受験者で、女性は私と同じ普通二輪(400ccまで)でした。

『こんなに人数がいると、一人で落ちたら嫌だな…』

『落ちて、また試験を受けると1万円くらいかかるのかな…』など、心がざわつきました。

バイクの検定試験は、ミスの内容によっては、一発で検定中止になってしまうものがあります。

今日は、良い点で受かろうなどという気持ちは捨てて、その一発で検定中止になるミスだけはしないように心掛けましたら、それが幸いしたのか、何とか合格できました。

さらに、今日は5人とも全員が合格でしたので、それもとても良かったです。

昼前に、検定試験は終わりましたので、午後は、妙義地区のポスティングに行くつもりでした。

しかし、空模様が雨が降りそうな雰囲気でしたし、午後1時半までに前橋の総合交通センターに行けば、そのまま免許の手続きができると聞きましたので、前橋に向かいました。

そして、手続きはスムーズに進み、午後3時には普通自動二輪に乗れる免許証に変わりました。

教習所に通い始めたのは、5月の下旬でしたが、クラッチつきのバイクに苦戦したものの、時間オーバーもなく、すんなり免許が取れて幸いでした。

家に150ccのホンダのPCXというスクーターがありますが、これまでは免許がなくて乗れませんでした。

でも、明日からは乗れますし、今度は高速道路にも入れることから、行動半径が広がるような気がします。

梅雨が明けたら、信州方面へ、バイクで出かけたいものです。

ところで、総合交通センターの待合室にいたとき、周りの人を見ますと、外国人の方が非常に多いように感じました。

それも、多国籍というか、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、さっぱり分からない言葉などが飛び交っていましたが、目をつぶって聞いていれば、とても前橋にいるとは思えないような感じでした。

でも、これからさらに日本は、このような方向に進んで行くのでは?









6月11日(月)
先ほど、『第231回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2018年06月24日(日)】の受験票を本日発送いたします。』というメールが送られてきて、『おぉぉぉぉ! 2週間後にTOEICの試験を受けることになっていることを忘れていた!』と思い出しました。

実は、全然、勉強していません。

とはいえ、BBCのトップページだけは、『今日はどんなニュースが出ているのかな…』くらいの感覚で、見てはいますが。

ヒアリング対策は、ゼロですので、おそらく点が取れないでしょうが、秋に検定試験を受けようと思っているイタリア語のラジオ講座は細々と聞いていますので、それが英語のヒアリングに少しは役立っていれば良いのですが?

TOEICの試験のパターンくらいは、せめて知っていないと、ただでさえ取れない点が、さらに取れなくなる可能性がありますので、それだけは調べていくつもりです。

でも、来週18日の一般質問が終わらないと、ちょっとそれも難しいかも?






∈F、『災害ボランティアぐんま』という封筒が送られてきました。

開けてみると、『災害ボランティアぐんま個人会員証』と『ボランティア活動保険加入カード』が入っていました。



それを見て、5月27日の防災訓練で、バイクボランティアとして参加したとき、会場で『災害ボランティアぐんま』の職員の方から入会を頼まれ、申し込みしたことを思い出しました。

気軽に申し込んでしまったのですが、『活動中の死亡保険金1400万円、賠償責任の補償5億円』というボランティア活動保険まで無料で入れてもらったとなると、お呼びがかかったら出かけないわけにはいきません。

いま教習所で普通二輪免許の教習を受けていますが、合格したら、災害時に活動できるようなオフロードバイクでも買って、災害ボランティアに本格的な対応できるよう準備したほうがよいのかも?

ネットで調べましたら、災害が発生したときに機動力があるのは、タイヤがごつくて大きいオフロードバイクのようです。

街乗りでも使えそうですので、普通二輪の免許を取って、慣れたら250ccクラスのオフロードバイクというのも、よろしいのかもしれません。

ただ、値段がちょっと高そうで、財布にやさしくないのが悩ましいところですが…







〇毀韻諒から、お電話でご意見をいただきました。

それは、温水プールの整備についてのご意見です。

他市のことは知らなかったのですが、近隣の高崎市、安中市、藤岡市では、どこも市が運営する温水プールがあるとのこと。

『市民の健康づくりのためにも、温水プールを富岡市にも設置してほしい』とのことですので、6月定例会終了後、まずは安中市藤岡市のプールに一度、視察がてら出かけて、どのような状況か調べてきたいと思います。

かぶらウォーターランドは閉鎖しましたし、市民プールもかなり古くなっていますので、温水プールというのは、市民の方々にとっては有意義な施設であると思います。

ただ、どのくらいの建設費と維持管理費がかかるのかが分かりませんと、財政難の富岡市が設けるべき施設かどうかは微妙なところですが…

お話は承りましたので、今後よく調べて、一般質問等で可能ならば提案していきたいと思います。






6月10日(日)
〇毀韻諒から、夜、電話をいただきました。

いまポスティングをしている市議会だよりの記事の件で、ご意見をいただきましたが、内容は、『なぜ、富岡市議会は質問する議員が、他市よりもこんなに少ないのか?』というものです。



市議会だより第63号の記事の写真を見ていただければ、富岡市議会の異様と思える状況がお分かりになるかと思います。

なぜ、質問しない議員が多いのかは、質問しない議員さんに聞いていただかないと分かりませんが、考えられるのは、『質問をする気がない』という可能性が高いのでは?

質問を行わない議員さん方は、圧倒的に多いので、質問しないのが当たり前になっているのかもしれません。

でも、本会議では一般質問をせず、議員全員協議会や委員会でも質疑・意見も一切なく沈黙では、議案の採決で手を挙げるだけというようにも見えてしまいますが?

何も言わない多数派のみなさんの意見が、いつも事前の打ち合わせで決まってしまっているようなことが、これまで多く見受けられましたが、富岡市議会の現状は非常に問題が多いように思えます。

どうして、このような状況になってしまうのかというと、それは『有権者の方がやさしくて議員を批判しないこと』や『有権者の議会への関心が低いこと』が大きな原因なのかもしれません。

選挙のときだけ、『一生懸命やります!』と大声でアピールして当選すれば、次の選挙までの4年間は、何も言わなくても、だれからも批判されないという状況が、ここまで富岡市議会が停滞してしまった理由の一つではないかと、私は考えております。

新庁舎建設、商工会議所への多額の新商工会館建設補助金、総合病院の経営形態変更の3件は、賛成した多数派議員さん方でも、本心では反対の気持ちを持っていた方はかなりいたように見えました。

それぞれの議員が、自分の考えを明確にして行動すれば、その3件は、すべて反対多数で否決され、異なった結果になっていた可能性もあります。

議員が、自分の考えではなく、集団の論理で行動することの問題や弊害が、富岡市議会では出てしまったのでは?

なぜ、そうしたおかしな行動を取るのかと言えば、おそらく『自分の次の選挙』と、『次の議長の座』のためということなのでしょうが(私の推測ですが)、富岡市の団体意思を決定する議会が、市民の利益よりも、ご自分の都合優先で市の重要事項を決めてしまったとするなら、これは富岡市にとって大きな不幸だったように思えますが…

富岡市民のみなさんは、やさしい方が多いのでしょうが、納税者と有権者という立場から、議会に対してもっと疑問や怒りの声を上げられてもよろしいのでは?

立派な議場に、もったいないような議員会派室に加えて、今度は他市に先駆け各議員にタブレット端末を導入するような動きがありますが、肝心の議論がこれほど低調なことを考えると、私は強い疑問を持っております。

私が議員の立場でこんなことを申し上げるのはおかしなことではありますが、市当局をチェックする議会が、しっかりその役割を果たすには、市民のみなさんの議会に対する厳しいチェックが必要です。

まずは、ご自分が応援している議員さんが、重要な議案の採決で賛成したのか反対したのかだけでも興味を持っていただければ、それだけでも議員の緊張感は高まり、議会は変わると思いますが…






6月9日(土)
っ翅瑤某声劼あります。


神社の名前が分からなかったのですが、先ほどネットで調べましたら、鳥總神社とのこと。

富岡市内には、結構神社があるように思えますが、いったい全部でいくつくらいあるのでしょうか?






今日も暑かったので、ちょっと疲れました。

明日は、天気が崩れるようですので、市議会だよりのポスティングは休むつもりです。

ところで、市役所の元OBの方とお会いしましたら、『バイクの免許はどんな状況ですか?』と質問されました。

実は、昨日の夕方、西毛教習所で教習を受けて、卒業検定を受けられることになりました。

どうも一本橋が怪しい感じですが、何とか一発合格で終えたいところです。

いつも125ccのスクーターばかり運転していますので、どうしてもクラッチに慣れることができないのですが、試験のほうは慌てずにやりたいところです。

6月中に普通二輪の免許が取れれば、この夏は一度くらい、高速道路でツーリングに行けるかもしれません。

今までよりも、行動範囲が広がりますので、ちょっと楽しみです。









午後は、吉田地区の残っているところのポスティングを行いました。

南蛇井の半分と、中沢、蚊沼と回りましたが、何とかポスティングのほうは終えることができました。

今日、配っているとき、南蛇井で『もはらさん、暑い中ご苦労さまです。毎日ホームページも見てます!』とお声をかけてくださった方がいらっしゃいました。

今日は吉田地区を回ることを、昨日の更新で書きましたので、中沢でも同じように声をかけてもらいました。

私よりも年配の方ですが、みなさんネットを普通に使いこなす時代になったように思えます。

ネットでの情報発信は、『年配の人は見ない』という考え方も、間違えているのでは?

ところで、今日は吉田地区のポスティング中に、西中バスケット部時代の後輩と話す機会がありました。

また、蚊沼に行ったとき、中学時代の同級生のお兄さんという方とお話をする機会がありました。

その方は、『デキを愛する会』で様々な活動されているとのことでした。

『今度、イベントがあるときには、ぜひメールを情報を教えてください』と、お願いしました。

私のこのホームページは、結構たくさんの市民のみなさんが見てくださっていますので、情報発信力はそこそこあるかと思っております。

すべての情報を紹介できるわけではありませんが、市民のみなさんに積極的に参加していただきたいイベントなどの情報は、ホームページで紹介させていただきますので、お気軽にご連絡ください。









仝畫庵罎蓮∋堝發陵鎚殤携型認定こども園の新園舎落成式があり、出かけてきました。

今風の園舎は、すごくゴージャスですね。

驚きました。

また、室内は木のぬくもりが感じられ、さらに、ろうけつ染めで有名な大竹夏樹さんの大きな作品が壁に飾られていて、とてもおしゃれな雰囲気でした。



近年、保育園や幼稚園から認定こども園に変わる施設が多く、その機会に現代風の建物の園舎に切り替えるケースが多いように感じます。

でも、子どもの数はすごい勢いで減少していますので、そう遠くない将来に、子ども園などの施設も、統廃合を考えなければならない時代がやって来るのでは?





6月8日(金)
K榮、ポスティングをしながら、吉田地区で撮影した写真です。

神成の『古代 蓮の里』です。


市の水道施設の『梅沢ポンプ場』です。


千平駅そばの『金毘羅宮』です。


上小林で、バイクの距離メーターが、ちょうど6000kmになりました。






■況酊衫祺颪念貳娘遡笋鮃圓Δ里蓮∋笋魎泙瓩藤渓召任后

18日に4名、19日は3名が質問します。

他の議員さん方は、一般質問のやり取りは、順調に進んでいるのか、現在は分かりません。

私の質問については、『庁舎の前庭』の質問は、終わりが見えてきた状況です。

でも、保健センターの件と、観光行政の件は、まだ終わるような雰囲気ではありません。

新しい市長さんですので、前市長時代の問題については、厳しいことを言うつもりはありません。

しかし、これからの進めるべき方向性につきましては、説明を強く求めたいと思っております。

また、質問でいま心配しているのは、順番についてです。

私は初日の3番目で、前の二人の横尾さんと高橋さんの質問が長ければ、午後1時スタートとなりますが、お二人の質問が短めですと、11時半くらいのスタートになってしまう可能性もあります。

午前中にちょっと質問して、昼食休憩が入り、また午後から質問が始まるというパターンは、中断のため質問が非常にやりづらいです。

今回は7人でしたので、1番・2番・5番・6番のくじを引いて、午前中に必ずできる時間帯で一般質問をしたかったのですが、この点はちょっとアンラッキーでした。

一般質問は、ネットでライブ中継の視聴もできますので、ぜひ多くの市民のみなさんに見ていただきたいものです。

今回は、榎本市長となって最初の定例会ですので、新市長の考え方がよく分かるかと思います。

公約で掲げた件につきまして、複数の議員が質問しますので、その答弁の中で、市長さんの考え方や何を重視しているのかなどが、ある程度は分かるのではないでしょうか?






〆Fは朝から、吉田地区のポスティングに行きました。

昨日の続きで、神成地区からスタートし、その後、上小林を配り、南蛇井に入りました。

南蛇井の半分くらいは配れたかと思いますが?

残りは南蛇井の半分と、中沢と蚊沼ですので、順調に行けば、あと1日で吉田地区はすべて終えられそうです。

ここまでは天気にも恵まれて、ポスティングは予定通り進めることができましたが、梅雨に入りましたので、これからはちょっと微妙な感じです。

さらに来週は、当局との一般質問のやり取りが、最終段階に入りますので、そちらも慌ただしくなりそうです。






6月7日(木)
っ粟乎篭茲離櫂好謄ング中に見た景色です。



バイクでポスティングをしていますと、季節の変化が景色から良く分かります。

ところで妙義山は、見る場所によって、雰囲気がかなり変わるように思えますが、どこから見た妙義山が、一番の絶景なのでしょうか?

妙義山絶景ポイント・ランキング・ベスト10でも、誰か作ったら面白いのかも…





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しかし、答弁をいただくたびに、新たに疑問が起こってくるような状況です。

前市長さんのときは、都合の悪いことを聞かれますと、担当部長に答えさせて、自分は何も言わないというケースが頻繁にありましたが、榎本市長さんは、そのようなことはなく、ご自分で答えてくださるようです。

その点は、議論が深まりますので、とても良かったと思えます。

いま思いますと、ネット中継で多くの市民のみなさんが見る可能性があるのに、なぜ前市長さんは、あのような答弁を繰り返したのか疑問に思えます。

議会の答弁など、市民のみなさんは関心がないと、軽く考えていらっしゃったのかもしれませんが、先の市長選挙では、その影響も少なからずあったのではないでしょうか?

新しい市長さんになりましたので、ぜひ、傍聴・視聴している市民の方々が理解できる議論が成立する一般質問にしたいところです。







⇒縞、教習所に行き、普通自動二輪の教習を受けてきましたが、400ccのバイクはいくら乗っても、クラッチの加減がイマイチつかめず、車体も重いので怖い感じがします。

これでは、免許を取っても、とても400ccのバイクに乗る度胸はありません。

よく小柄な女性で大きなバイクに乗っている人を見かけますが、ちょっと信じられません。

女性のほうが案外、度胸があるということなのでしょうか。

高速道路に入れるのは150cc以上ですので、高速道路も走れる小さなバイクで、十分のように思えます。

また、街中の移動や200キロくらいのツーリングなら、いま乗っている125ccスクーターのほうが、取り回しが楽ですので、長距離ツーリング以外なら、125ccのほうが重宝のように感じます。

教習も後半になってきましたが、どうも一本橋という課題が、うまく行きません。

歳を取ると、平衡感覚が衰えてくるためなのでしょうが、中年世代のみなさんは、だれもが一本橋に苦戦しているようです。

でも、大変ですけど、何か新しいことをやりますと、自分の世界が広がりますので、いいですよね。







…7時過ぎに、市民の方からお電話をいただきました。

市道についてのご相談で、『現地を一度、見てほしい』とのことでした。



今日は、予定が詰まっていましたので、朝しか時間がなかったため、午前8時前にその場所に行き、市道の状況を確認して、その足で市役所の市道担当部署に相談に行ってまいりました。

また、その後は、丹生地区のポスティングで残っていたところを配ってから、神成に回りました。

午後1時から、富岡幼稚園の講演会に伺う予定が入っていたため、ポスティングは11時半までしかできませんでしたが、神成の半分くらいが配れたところでしょうか。

明日は、朝から吉田地区のポスティングを行いますので、神成、上小林、南蛇井の半分くらいは配れるのではないかと思います。

今日も、神成で顔見知りの方から『もはらさん、暑くって大変だのう』と声をかけられましたが、本当に暑くて大変でした。






6月6日(水)
▲櫂好謄ングに行きますと、いろいろな人から声をかけていただきます。

いつもですと、地域のお困りごとようなお話が多いのですが、今回は、『市長選挙のこと』と『新庁舎のこと』が大多数です。

市長選挙については、内容が多岐に渡りますので簡単に説明できませんが、新庁舎につきましては、疑問と不満の声が圧倒的です。

もちろん、何もおっしゃられない市民のみなさんは、新庁舎に満足している方も多いのでしょうが…

日本を代表する建築家が設計した庁舎に対して、『なぜこんな庁舎を富岡市は建てたのか?』という疑問を抱かれている方が多いように思えます。

その質問をいただいたときは、この庁舎の建設計画が始まったときのことから申し上げることにしていますが、一番の原因は、新しい方法である『プロポーザル方式』により庁舎建設を進めたところにあると私は考えております。

ざっと説明しますと、『市が予算や面積などの新庁舎の条件を設け、その条件を満たす中で、多くの業者に設計案を提案をしてもらい、その中から最も素晴らしいものを選び、その案で庁舎建設を進める』というのが、プロポーザル方式です。

そうした選考を経て選ばれたのが、現在の庁舎というわけです。

いま考えますと、28億円ほどで新庁舎を建てるはずでしたが、提案された建物が本当にその金額で建設できるものだったのか、私は強い疑問を抱いております。

なぜなら、当初は4棟方式で、前庭には、もう2つの建物が設けられるはずでした。

その2つの建物を、建設費削減のために取りやめたのに、それでも最後には、建設資材や人件費の高騰という理由で、15億円ほども建設費が上乗せされたことを考えますと、最初からこの新庁舎建設計画は大きな問題があったと思えてなりません。

あくまでも個人的な意見ですが、プロポーザル方式で新庁舎建設を進めた時点で、失敗だったように感じます。

建物の設計を業者に提案させて選ぶのではなく、市当局の意見を最初から反映した設計を地元の業者にしてもらえば、華やかさや斬新さはないかもしれませんが、使い勝手がよくて格安な庁舎を建てることができたのではないでしょうか?

今となっては、どうにもならないことですが、市民の方から質問をいただいた時には、『このプロポーザル方式に問題があったと私は考えます』と、お話しさせてもらっています。

あと、一つ付け加えれば、議会がもっと慎重に対応すれば、別の庁舎になっていた可能性があります。

庁舎建設の契約の議案に反対したのは、私と横尾さん、長沼さん、佐藤次郎さんの確か4名でしたが、実は、その他の多くの議員さん方も、『この庁舎建設はおかしい』と言っていました。

でも、賛成しなければならない事情がある議員さんが多かったため、圧倒的多数で決まってしまったわけですが、そうしたことを考えますと、議会がチェック機関として機能しなかったことが、この庁舎になった決定的要因と見ることもできるのかも?

前市長さんに対して、『NO』と言える議員さんが、もう数名いたならば…

新庁舎も、商工会議所の新商工会館建設補助金8500万円も、富岡総合病院の経営形態変更もすべて同じ構図ですが、困ったことと、私は思っております。





^貳娘遡笋里笋蠎茲蠅鯏局側と行っています。

まだ、中盤というところですが、ちょっと歯切れの良くないというか、漠然とした雰囲気を感じるような部分が回答の中に多いような印象があります。

選挙の時は、当選するために明確にご自分の考えを述べていたことでも、いざ市長という立場で発言するとなると、後々のことを考えて、リスクを回避するような曖昧な答弁にならざるを得ないのかもしれません。

でも、そうした変貌は、選挙で応援してくださった方々を失望へと導く可能性がありますので、できることなら、ご自分の考えをもっとストレートに出されたほうが良いように、現段階では感じております。

ネット中継で多くの市民のみなさんがご覧になりますので、『さすが今度の若い市長さんは違うね!』と言われるようなご答弁をいただきたいものですが、果たしてどうなるでしょうか…







6月5日(火)
『スマホ保有者40代女性の43.7%、50代女性の45%が、スマホゲームを利用している』という調査結果があるとのこと。

ざっと、40代、50代のスマホ保有女性の二人に一人がゲームを利用し、課金システムで結構なお金を払っている人も多いようです。

さらに、それまで払ったお金を無駄にしたくないので、後に引けなくなってしまう場合もあるのだとか…

私は、スマホゲームを全くしませんので、この高い割合が理解できないのですが、人間の心理を巧みに突き、一度始めたら止められないような魅力があるのでしょうか?

今や、どこにいてもスマホの画面にくぎ付けの人が多いように思えますが、その半分ほどの人がゲームをしているのだとしたら、ちょっと心配になります。






∈F、3カ月ぶりに丹生湖がよく見える道を通りましたが、『え?』という感じでした。





国の耐震改修に向けた事前調査に合わせて、丹生湖の水位は大幅に下がっていますが、実際に目の当たりにしますと、以前の光景とあまりにも変わってしまい、何だか寂しい思いがしてきます。

果たして、将来的には、以前のような丹生湖に戻るのか?

そして、それはいつになるのか?

もしかしますと、私が生きているうちには、前のような景色にはならない可能性もあります。

そう考えますと、ますます寂しくなってしまいますね。







…から丹生地区へ、ポスティングに出かけました。

朝のスタートが、予定していたよりも遅くなってしまったため、丹生地区の全部を配ることはできませんでした。

でも、9割近くは配れましたので、あと1時間くらいで、終えられそうです。

ところで、下丹生の丹生神社の近くのお宅に行きましたら、郵便受けに『茂原さんへ』というメモが貼ってあり、そこには『丹生神社の歌碑、ザッと手入れをしておきました。どうぞ寄って見てください』と記されていました。

いつも私のホームページをご覧になってくださっている方なので、阿曽岡公園の万葉歌碑が松の枝でよく見えなかったことをご存じで、市内にもう一つある丹生神社の万葉歌碑を見えるようにしてくださったようです。

そのようなわけで、丹生神社の万葉歌碑を見に行きました。

ネットで調べましたら、丹生神社の万葉歌碑の原文は、写真の通り『麻可祢布久 尓布能麻曽保乃 伊呂尓悌弖 伊波奈久能未曽 安我古布良久波』です。



でも、この訓読は『ま金(かね)吹(ふ)く 丹生(にふ)のま朱(そほ)の 色に出て 言はなくのみぞ 我(あ)が恋ふらくは』とのことですが、原文と訓読みの違いが大きすぎて、なぜこのような内容になるのか、理解できません。

ちなみに、この歌は、『(鉄を製錬する丹生の赤土のように顔色に出して)言わないだけです。私が恋しているということは』という意味とのこと。

なかなか奥が深い内容の恋の歌です。

興味がある方は、一度ご自分の目でご覧になってはいかがでしょう?

千年以上前でも、人を恋する気持ちは、今と何も変わっていないというところでしょうか…







6月4日(月)
い海鵑福悗せんべい』を今日、見かけました。



これ、なかなかのアイデア商品かと思いますが?

他の言葉のおせんべいもあるのでしょうか?

名刺代わりに、名入れせんべいを配ったら、名前をすぐに憶えてもらえるかも…

食べたら無くなってしまうものというのは、ちょっと何かを差し上げるときにいいですよね。







8畍紕瓜半から、ポスティングを行いました。

4時ちょっと過ぎに、神農原を配り終えて、一ノ宮が終了しました。

もう一時間くらい、丹生か吉田のどちらかを配っても良かったのですが、暑かったのと、ポスティングが続きちょっと疲れが出ていましたので、早めに引き上げました。

明日は、丹生地区のほうを配る予定です。

できることなら、明日中に丹生全域を配りたいところですが、あまり無理をしますとろくなことがありませんので、7割くらいを配れるように頑張りたいと思います。





∈鯑、市役所前庭で、商工会議所青年部によるフリーマーケットなどのイベントが行われたと、今日初めて知りました。

昨日は忙しかったのですが、もしもイベントがあることを知っていれば、1時間くらいでも写真を撮りに出かけたのですが、ちょっと残念です。

実は今日、市役所でその情報を周知したのかを聞きましたら、ホームページでの情報紹介はなく、広報とみおか5月号に、出店希望者の方へのお知らせを掲載しただけとのことでした。

なので、当局側に『市役所サイトのトップページに、前庭でのイベント情報コーナーを設けるべき』と、提案してまいりました。

せっかくイベントを行っても、その情報が広く伝わらなければ、お客様には来ていただけません。

ぜひ、これから予定されているイベントから、ネットで情報を広く周知してほしいものです。

そうすれば、私も自分のサイトで、その情報をできるだけ拡散させますので。






仝畫娃隠飴から社会常任委員会が開かれました。

新市長さんになってから、初めての社会常任委員会でした。

今日、最も印象に残ったのは、議案に対する質疑で、当局の担当職員の方が、スムーズに答えられない場面があったものの、前市長さん及び前副市長さんのように、新市長さんは怒らなかったことです。

前市長さん時代に、今日のような展開になれば、会議中に、『もっとしっかり説明しろ!』という怒声が市長・副市長から上がったことは確実と思われます。

当局側の職員さんは市長が代わり、恐ろしいプレッシャーと戦いながら答弁をするようなことはなくなりましたので、その点は良かったのかも…

でも、見方を変えますと、当局の職員さんの間に、緊張感が少々なくなってしまったとも思えます。

強烈なプレッシャーをかけるような職場環境で、精神的に追い込まれてしまうような職員さんが出る状況よりは、今のほうが労働環境としては妥当なのかもしれませんが、あまりにも緊張感を失ってしまいますと、これもまた大きな問題になる危険性を感じます。





6月3日(日)
この数年は、12月のサファリマラソン、2月の深谷マラソン、4月の甘楽町のさくらマラソンと、年に3回、大会(5kmか10kmの部)に参加しています。

でも、夏場は全く参加しないと、走るモチベーションが低下してしまいますので、先日、8月に行われる大会に申し込みました。

それは、みなかみ町で開かれる藤原湖マラソンという大会です。

ちょっと遠いのですが、みなかみ町なら、さほど暑くはなさそうということと、この大会の参加賞のTシャツを着ているランナーを、深谷マラソンのとき、何人も見かけましたので、以前から関心を持っていました。

みなかみ町は、観光に力をいれている自治体ですので、どのように大会を運営しているのかも、よく見てくるつもりです。






高齢になって心身の活力が落ちた状態(健康と要介護状態の中間的な位置)を「フレイル」と呼ぶそうですが、そのような方が国内に少なくとも250万人いるとい調査結果があるとのこと。

ちなみに高齢者で、年間4.5kg以上の意図しない体重減少があると、フレイルの可能性が高くなるそうです。

最近の世の中は、『健康のために痩せましょう』的な雰囲気が強いように思えますが、歳を取ったら、体重減少はよろしくないようです。

でも、フレイル状態の高齢者が250万人というのは、ずごい数です。

群馬県の人口よりも遥かに多いのですから、よく考えると、びっくり仰天です。

歳を取ったら、栄養をしっかり摂取して、フレイルにならないよう注意する必要がありそうです。






仝畍紊ら、市議会だより第63号のポスティングを行いました。

宮崎→田島→神農原の順に回りましたが、神農原が半分くらい配れたような状況です。

明日は午前中に社会常任委員会がありますので、ポスティングは午後からとなりますが、順調に行けば、一ノ宮は全部終えられそうです。

今日も日差しが強くて、結構バテました。

日曜日で、家にいらした方が多く、知っている方からは、『暑い中、大変ですね』と、あちこちで声をかけていただきました。

脱水症状にならないよう、途中で500ミリペットボトルのお茶を、少しづつ飲みながら配っていますが、昨日は夕方までに3本も飲んでしまいました。

それでも、家に帰って、シャワーを浴びてから体重計に乗りますと、いつもよりもマイナス1kgくらいですので、この時期の暑さでも思っている以上に体から水分は奪われているということなのでしょうか?

熱中症や脱水症状には気をつけたいところです。

でも、いま考えると、私たちが中高生の頃の運動部の部活は、酷いものでした。

水を飲まずに練習するというのが、当たり前なのですから、もしもいま同じことをして、生徒が倒れでもしたら、NHKの全国ニュースで取り上げられてしまうのでは…

この40年ほどの間に、運動生理学、スポーツ科学の考え方は劇的に変わりました。

いま振り返りますと当時は、とても同じ国の話とは思えないようなことが、当たり前の世の中でしたが、逆に、現代のほうもちょっと行き過ぎているように思えることが多いように感じます。




6月2日(土)
市役所の前庭について、様々な方からご意見をいただきますが、これまで頂いているものは、圧倒的に否定的なご意見が多いです。

そのような状況ですので、6月定例会の一般質問で、前庭について取り上げました。

ただ、前庭は、新庁舎とセットで隈研吾事務所がデザインしたものと思われますので、勝手にいじることは難しいのかもしれません。

でも、そうなりますと、市民の血税を投入して、高額な芸術作品を買わされたような印象を、私は抱いてしまいますが…

実は富岡市の美術博物館も、著名な建築家が設計した建物です。

完成した当時は、有名な賞も受賞したという話も聞いたことがあります。

そんなことから、美術博物館の建物の形を変えるような工事をするには、建築家の方の許可が必要というような話も耳にしています。

隈研吾事務所設計の新庁舎も、ちょうど美術博物館と同じパターンなのかもしれません。

どうして、富岡市は、有名建築家によるデザインの、身の丈を超えたような施設をいつもつくってしまうのでしょうか?

そのときの権力者は、自分の名前を後世に残すため、コスト面での合理性よりも、話題性や見栄を重視してしまうのかもしれませんが、同じことが延々と繰り返されているように思えてなりません。

そんなわけで、庁舎前庭は多くの市民のみなさんが疑問に思っても、残念ながら、大きな変更をするのは難しそうな雰囲気です。

未来の富岡市民は、どのように評価するのかは分かりませんが、市役所庁舎はデザイン性よりも機能性や経済性を重視すべきだったと、私はいまも思っております。








教習所から戻り、午前10時くらいからポスティングを行いました。

夕方まで、昼食抜きで続けましたので、夕方終わったときには、かなり疲れました。

一ノ宮→宇田→宮崎の順に回りましたが、今日の時点で、宮崎があと半分ほど残っている感じです。

明日、順調に進めば、宮崎と田島を終えて、神農原の半分くらいは配れるかもしれません。

暑くて、ペースが上がりませんが、一般質問と並行しながら、ポスティングも頑張ります。

ところで、昨日、今日と、市議会だより第63号をご覧になった方から、メールでご意見、ご質問をいただいております。

新庁舎や(株)まちづくり富岡に関するものなどですが…

お答えできるご質問には、回答をお送りしましたが、分からない問題につきましては、時間をいただいて、調べてから連絡させていただく旨をお伝えしました。

今月は多忙ですので、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。








〆Fは朝8時40分から、西毛自動車教習所に行きました。

400ccまでのバイクの免許取得のためですが、教習は後半に入りました。

でも、免許を取っても、とても400ccのバイクに乗ろうという気には、ちょっとなれません。

車体が重くて大きいので、日常の足として使うのは、難しいように思えます。

実は、我が家には、150ccのホンダのPCXというスクーターがありまして、それに乗るために、普通自動二輪の教習に通っています。

いま持っている125ccまでの免許ですと、高速道路に入れませんが、150ccのスクーターに乗れるようになれば、高速道路もOKですので、そうなりますと行動半径が広がります。

できることなら、今年の夏は、一度くらい高速道路を使って、ちょっと遠出をしたいと思っています。

でも、150ccでは、走行車線を大人しく走っていくくらいしかできないでしょうが…






6月1日(金)
ベネッセのサイトを見ていましたら、子育ての費用についての記事がありました。

それによると、子ども一人の養育費は、出産から22年間で平均1640万円かかるとのこと。

さらに、高校まですべて公立で、大学も国立の場合は、教育費は1015万円となるので、養育費と教育費を合わせた子育て費用は、一人当たり2655万円になるのだとか。

ちなみに、幼稚園から大学まで、すべて私立で、大学は理系の場合は、教育費は2465万円に跳ね上がるので、子育て費用は4285万円になるそうです。

子育てに、これほどお金がかかるのでは、『子どもをたくさん産んでください』などと、若いご夫婦に、とても言えません。

子育て費用を聞いて、日本の少子化は、ある意味、当然の結果と思えました。






◆愽找市の講堂は、耐震性に問題があり、いま使用できませんが、これからどうなるのですか?』とのご質問を、市民の方からいただきました。

市役所のホームページを見ましたら、『【診断結果  震度5以上の地震に対して倒壊のおそれがある』と記されていますが、具体的な耐震補強工事などについては、何も書かれていません。

担当部署に確認しましたら、まだ具体的な方向性は何も決まっていないとのことでした。

耐震補強工事をするにしても、かなり大きな予算が掛かる可能性があり、簡単に始めることができないというのが現実のようです。

しかし、講堂の建物は、国の登録有形文化財ですので、時間はかかっても、残す方向で進めることは確実と思われます。

これから人口規模が小さな市になっていきますので、古い建物の保存管理は、市にとって大きな負担になるでしょう。

本来なら、人口が減り、税収も減り、予算規模は小さくなっていくことを考えますと、保存管理すべき建物やイベントなども、市民にとって利益よりも負担が大きい類のものは、どんどんカットしていかないと、将来に負担を押し付るだけのようなことになってしまうのでは?

市の事業を見ていますと、新しい事業を1つ始めたら、古くて意味のない事業は2つくらい減らしていけば、コンパクトな市の事業になると思いますが、どうも現実にはそうは行かないよです。

『始めるのは簡単、でも、止めるのは難しい』というのが、全国の自治体の現状なのでは?

そこに、思い切ってメスを入れることが、今こそ重要と考えます。







〆Fは、朝からポスティングを行いました。

ポスティングは、110ccのスクーターに乗って行います。

いつもなら、結構、重い感じがするのですが、今日はとても軽く感じました。

と言うのは、最近、教習所で400ccのバイクに乗っているからです。

110ccのスクーターでも、50cc原付と比べれば、かなり重いです。

しかし、400ccのバイクに最近、慣れてしまいましたので、今日は110ccスクーターが、やけに小さく、そして軽く感じました。

人間の感覚は、絶対評価ではなく、相対評価で感じるものなんだなぁ、と今日は強く感じました。

ところで、ポスティング中、初めてのことが起こりました。

それはバイクのパンクです。

バイクで走っているとき、甲高い『パーン』という音がしましたので、何か踏んでしまったのかと最初は思いました。

でも、道を見ても、何もありませんので、おかしいなと思ったら、間もなく、バイクで走ると後輪のタイヤからおかしな音が聞こえ始め、ガタガタ揺れるようになり、そこで初めてパンクということが分かりました。

バイク屋さんに修理してもらったりしたため、今日は当初の予定では800枚以上配ろうかと思っていましたが、500枚ちょっとくらいしかポスティングができませんでした。

でも、今日は、一ノ宮の自宅のそばでパンクしたから、まだ幸いでした。

もしも、妙義町の菅原や諸戸あたりでパンクしたら、戻って来ることができず、えらいことになってしまいましたが、そう考えれば、ラッキーでした。

悪いことも、最悪を想定して考えれば、そう悪くはないことのように思えてきますので、不思議なものです。

バイクの重さの感じ方とちょうど同じですね。






5月31日(木)
0貳娘遡笋僚臠屬決まりました。



私は3番くじを引きましたので、6月18日の3人目です。

1番目の横尾議員さんの質問が1件ですので、もしかすると、午前中に順番が回ってくることもありそうです。

ところで、3月定例会は、3人しか質問者がいませんでしたが、今回は7人となりました。

その点は喜ばしいことです。

前市長さんの時よりも、しっかりした議論ができるような一般質問を望んでいますが、どうなるでしょうか?





⊃兄堋垢箸覆辰萄能蕕猟衫祺颪任靴燭里如∋堋垢僚蠖表明がありました。

内容は、『6つの公約と3つの施策』でした。

6つの公約は、選挙のときの公約そのもので、
1:総合病院の公立堅持
2:道の駅の整備見直し
3:総合福祉センターの設置
4:情報公開
5:製糸場の運営管理コストの見直し
6:若者世代の支援
でした。

そして3つの施策ですが、
1:まちの魅力・財産のフル活用
2:富岡ブランドのPR
3:『人がかがやくまち富岡』の実現
という内容でした。

内容的には、結構、ハードルが高そうなものが多かったように思えました。

また、ちょっと気になったのは、『住みたいまちナンバーワン富岡』というフレーズと、『隔年実施の富岡祭りを、毎年開催にする』と述べられたことです。

前市長さんが、『日本一のまちづくり』を目指し、新市長さんは『住みたいまちナンバーワン』を目指すそうですが、あまり1番にこだわると、後が苦しくなるような可能性を感じますが?

そして、富岡祭りを、地域活性化のために毎年開催にするというのも、地域の負担が大きそうで、ちょっと心配になります。

また、富岡祭りには直接関係のない周辺部にお住いの多数の市民にとっては、毎年開催よりも他にすべきことがあるように思われるのでは?

所信表明の内容を決める段階で、幹部職員の方から、『お祭りの毎年開催は、いかがなものかと思いますが?』というような慎重な意見は出なかったのでしょうか?

もしも、新市長に対して、幹部職員が率直な意見を述べることができないような雰囲気になっているとしたら、それもこの先、心配です。

まだ、お祭りは毎年開催が決まったわけではありませんので、もちろん今のまま隔年開催でいく可能性もあるわけですが、今日は、ここが最も気になりました。

その他の内容は、慎重に進めていってもらえば、よろしいかと思いましたが、ぜひ、確実に行動に移し、結果を残していただきたいと思います。






,泙寸儀遒任垢、富岡市議会6月定例会が今日から始まりました。

最初に、全国市議会議長会の15年表彰の授与が行われ、4期議員である高橋さん、佐々木さん、そして私の3人が、議場で議長から表彰状をいただきました。



平成14年の11月の選挙で当選してから、もう15年以上が過ぎたわけですが、あっという間のように思えます。

あのときの選挙では、新人が7人当選しましたが、今や同期は3人です。

しかも、最も期が上になってしまいました。

これまで、何とか議員活動が続けてこれたのも、多くのみなさんのご支援のおかげと思っております。

本当にありがとうございました。

これからも、初心を忘れず、エネルギッシュに活動してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。




























































































































































































































 
 











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