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6月23日(土)
■横娃苅闇の富岡市の人口は、3万8千人ほどとなるという推計が、数年前、国の人口問題研究所から発表されました。

その推計の改訂版が、実はこの3月に明らかになっていましたが、先日、市役所の担当部署に聞きましたら、前回の予想よりもさらに人口減少が進みそうで、2040年には、3万6千人ほどになっているとのこと。

現在の人口は4万9千人ほどですので、22年後には1万3千人ほど減ってしまうということのようです。

この傾向は、おそらくどうにも変えることはできないでしょう。

国も地方も、人口減少に少しでも歯止めを掛けようと様々な試みを行っていますが、こうした大きな流れに逆らうようなことは、いくら予算を投じても、なかなか結果を出すことは難しいのでは?

どちらかといえば、もう人口減少はどうにも止められない問題なので、それを止めようとするのではなく、そうなっても都市機能が維持できるようなまちづくり、地域づくりを進める方向に、思い切って舵を切ることも重要なのでは?

大きな予算を投入して子どもを増やすことは、非常に難しく、その大半は投資効果がないまま消えてしまう可能性が高いように私には思えます。

ちなみに、富岡市は2040年の人口目標を44163人に設定しています。

でも、この人口にするためにこれから様々な事業を行うのでしょうが、ちょっと目標が強気すぎるというか、無謀と言うか、非常に疑問に思えます。






〔斉、TOEICの試験を受けに行くのですが、この3日間ほどで、一冊の参考書に、ざざっと目を通しました。

なので、TOEICの試験は、リスニング問題100問、リーディング問題100問であることや、リスニング問題がパート1からパート4まで分かれていて、どのようなかたちで出題されるのかも理解はできました。

でも、リスニング問題が、あまりにも速く聴こえてしまい、どうにもなりません。

書いてあるものを読んで答えるのなら、何とかなりそうですが、それを聴いただけで内容をつかんで答えるというのですから、もはやお手上げ状態です。

これは、悲惨な結果になることは確実な雰囲気です。

しかし、5000円以上の試験料を払って申し込んでしまった以上は、受験しなければもったいないので、前橋国際大学まで何としても受けに行きますが、明日が恐ろしくなってきました。

どうすれば、少しでも良いスコアを出さそうか、対策を考えていますが、ろくに勉強もしないで受けるのですから、そんなうまい方法などあるわけはありません。

1回目ですので、話のネタにするくらいのつもりで、行きましょう。

でも、TOEICは、何点で合格という試験ではありませんので、一つの区切りがなく、この試験にハマってしまうとエンドレスで、泥沼のようになってしまうように思えました。

たとえば、毎回、少しずつでも点が上がっていけば、もっと上げたくなって、つい受け続けてしまうことも、十分あるのでは?

990点の満点を何回も連続で取っているような人が、ネットや雑誌によく出ていますが、普通、英検1級でも1度合格すれば、何度も受ける人などおそらくいないでしょう。

TOEICのスコアは、有効期限があるとのことですが、この試験を考えた人は、すごくビジネスセンスが高いお方のように思えました。

明日、前橋国際大学の会場には、どのくらいの受験者がいるのか全くわかりませんが、ちょっと楽しみです。

午前11時45分に行き、1時から試験が始まり、試験が終わって解散となるのが、午後3時15分とのことですが、そんに長い試験に耐える気力があるのか、それも心配です。

私よりも年上の受験者の方が、はたして何人くらいいるのかも、気になるところです。




6月22日(金)
〕縞、課長以上の職員のみなさんと議会との懇親会が行わました。

また、その会の最初に、全国市議会議長会の表彰などを受けた4名の議員の祝賀会も行われました。

その4名の中に、私も入っていましたので、今日は立派な花束などをいただきました。

議員になって、10年以上になりますと、5年ごとに全国市議会議長会の表彰の対象となりますが、今年15年目を迎えたのは、私と、高橋さん、佐々木さんの3名です。

会場で、一人ずつ挨拶する機会がありましたが、『私は平成14年11月の選挙で当選したときは、若いほうから2番目でしたが、15年経った今も、若いほうから3番目(2番目の人とはひと月違いですので、ほぼ2番目)ということで、市議会の高齢化が心配です』という話をさせてもらいました。

今年の11月で60歳を迎える私が、若手というのでは、議会の年齢構成があまりにも偏っているように思えますが?

一般的な市議会なら、私の年齢になれば、中堅どころのはずですが、富岡市議会議員選挙には、若手の方があまり挑戦なさらないので、このような状況に陥っています。

でも、年齢が上がれば上がるほど、考え方が保守的になり、さらに市長と対立することなどもってのほかで、仲良くすることしか考えていないような方が多いように感じます。

こうしたことで、市議会がチェック機関として適切に機能していないことが、市政の停滞につながっているように私には思えます。

来年4月に、市議会議員選挙が行われますが、もしもまた、私が若手のような議員構成になったとしたら、富岡市の将来に暗雲が立ち込めてくるような気がしています。

政治に対して、自分の意見をしっかり述べることができるような30代、40代、50代の方に、どんどん選挙に出ていただいたほうが、議会も活性化されるのではないでしょうか?

今のままでは、議長選挙のときだけは恐ろしいほど活発で、それが終われば沈黙しているような議会になってしまう可能性が高いように思えます。

市役所庁舎の膨れ上がった建設費や、商工会議所への高額補助金、総合病院の経営形態変更などについて、『市議会は、いったい何をしているんだ!』とお考えの方が、どんどん市議選に挑戦するようになれば、富岡市議会が当局のチェック機関としての機能をもっと発揮できるようになると私は考えております。

ただ、1回目の選挙は、有力者の後ろ盾や、元国会議員秘書や、2世議員というような条件がないと、なかなか手を上げづらいのも事実です。

そうした条件がある方に対しては、世の中は批判をできない傾向がありますが、ない方が立候補するなどと言えば、すぐにあれこれ批判されてしまうというのが現実です。

なので、そこを乗り越える精神的なタフさは必要となります。

定例会では必ず毎回一般質問を行い、委員会や議員全員協議会でもしっかり発言し、ネットや印刷物で活動報告をするような若手の議員がどんどん増えれば、富岡市議会は一気に変われると思います。

そうした活発な議会を、多くの市民のみなさんも、望んでおられるはずです。

『市長を代えて市政を変える』というのが、先の市長選での私の行動原則でしたが、次に変わらなければならないのは、市議会でしょう。

ちなみに、年齢が上の方でも、しっかり自分の意見を述べている議員さんに対しては、全く批判するつもりはありません。

自分の意見を述べずに、周りと同調することばかり重視するような議員さんに対して、『それでは困る』と言いたいだけです。

理想を言えば、年齢が高く、キャリアも長く、しっかり自分の意見を持って、後輩議員にも適切なアドバイスできるような議員さんがいれば最高なのですが…





6月21日(木)
『なぜ、TOEICの試験を受けるのですか?』と、よく聞かれます。

それは、これまで受けたことがなかったので、どんな試験なのか興味があったことが一番の理由です。

さらに、これまで私の周囲には、TOEICの試験を受けていた人は一人もいなかったのですが、たまたま、何度も受けている人からお話を聞く機会があり、『それなら一度、受けてんべぇ』と思ったような次第です。

昨日、ヒアリングの問題をちょっとやってみましたが、あまりの速さに、対応できませんでした。

でも、問題の形式はある程度、分かってきましたので、その点は良かったです。

まあ、1回目ですので、良い点など取れるわけはありませんが、ヒアリングは全くだめでも、リーディングのほうは、そこそこ点を取りたいところです。

また、『よく勉強する気になりますね』と聞かれますが、基本的に何か、新しいことが暮らしの中にないと、退屈してしまうほうですので、刺激を求めているのかもしれません。

どうせ、もう何年かすれば、老化現象で、試験を受けたり、マラソン大会に参加したり、バイクに乗ることなど、できなくなりますので、できるうちに、できることをやらないと、人生がもったいないのではないでしょうか?

アルコールを全く飲みませんので、飲む人よりは時間があるというのも、そうしたことに時間を割ける原因かもしれません。

そこそこ、いろいろできるのは、健康寿命の70歳くらいまでかと思いますので、それまでは、それ以後にはできないことをやっておくことが、良いように思えます。

人それぞれ、考え方の違いがありますので、あくまでも、これは私の個人的な考え方ではありますが…







∋毀鮟蠅帽圓辰燭箸には、市役所北駐車場に車を入れますが、いつも感じることがあります。

現在は、ゲート式になっていますが、あのゲートがあるため、車の出入りに時間がかかり、庁舎と北駐車場の間の道が、おかしな混み方をするように思えてなりません。

ゲートを設けてありますが、ほぼ全部の車が市役所に用事があって駐車した方ですので、おそらく料金を払う方はほとんどいないでしょう。

結局、ゲートの設置は、以前問題になった、旅行などで何日も市役所の駐車場に駐車しっぱなしの車があったことの対策かと思われます。

でも、市役所に用事がない方の車を駐車させないことが大きな目的だとしたら、市役所が閉まっている時間帯は、駐車場の出入りができないようにすれば、それで十分かとも思えますが?

ゲートのリース料だって、そう安くはないでしょう。

さらに、ゲートを撤去すれば、道路の混雑もなくなります。

この件につきましては、これからよく調べてみようと思います。






\響櫂札鵐拭爾痢△瓦瀏惰時の計測方法について、市民の方からご意見をいただきました。

清掃センターにごみを持っていくと、入るときと出るときに、2回車の重さを計測します。

その差が、ごみの重量ということで、一桁は四捨五入で、重さが出ます。

たとえば、25kgのごみの場合は30kg、14kgの場合は10kgと伝票に記入されます。

そして1カ月間の搬入合計量が200kgを超えた場合は、10kg200円で、そのすべての重量が有料となります。

もしも5月に300kgのごみを搬入した場合は、200円×30=6000円のごみの手数料を支払うことになります。

そのことについて、市民の方から頂いたお話は、『例えば、1回あたり5kgのごみを、1カ月に20回搬入したら、実際は100kgしかごみを出していないのに、四捨五入で10kgを20回出したこととなり、200kgで4000円の手数料を市に払わなければならないが、これはおかしいのでは?』という内容です。

確かに、この場合は、その通りなのですが、車ごと重さを計測する秤では、一桁のkgの単位まで正確に出すのが難しいことと、他の市町村も同様の計測方法で行っていることを説明して、ご理解していただきました。

時々、1カ月の搬入量が200kgを超え、4000円以上の手数料を請求されて驚いてしまう方もいらっしゃるようですが、もしも月末に搬入すると200kgを超えてしまいそうな場合は、翌月に回すようにするのも一つの方法かと思います。

ご注意ください。




6月20日(水)
先日の大阪の地震では、倒れたブロック塀の下敷きになり、亡くなった子どもさんがおられました。

その関連で、今日の議員全員協議会で、『富岡市の小中学校で、ブロック塀はどのくらいあるのか?』を、当局に尋ねました。

担当課長さんのお話では、17小中学校で、10校にブロック塀があり、その中で懸念されるのは、富小のプール周辺にあるものとのことでした。

また、できるだけ早急に、その富小のブロック塀は撤去するとの説明でした。

協議会の後、教育委員会に行き、他の学校のブロック塀の話を伺いましたら、一ノ宮小学校の東にある石垣の上に建てられたブロック塀も、高さがあるので、今後調べるとのこと。

実は、そのブロック塀がある道は、私のランニングコースですので、そんな話を聞きますと、『これから走るときは、ちょっと離れたほうがよいのかも?』と思えました。










∨棆餤弔慮紂議員全員協議会が開かれました。

結構、長い会議で、複数の議員が意見や質問を述べましたが、それを聞いた印象では、先の市長選で岩井前市長さんを応援していた多数派のみなさんは、榎本市長に批判的な立ち位置で活動していくような気配は見えませんでした。

つまり、前市長さんとのつながりや関係は、全く残っていないような雰囲気でした。

もしかしますと、先の4年間も、前市長さんを支持してきたのは、本意ではなく、自分の立場を守るために仕方なくしていたのかもしれません。

市の職員さんから見れば、市長選で榎本市長を応援した私のほうが、よほど市長に対して厳しい意見を述べているように、見えるかも?

でも、私は、市長選では確かに榎本候補を応援しましたが、だからといって、何でも市長の考え方に賛成するつもりはありません。

もしも、何でも賛成のイエスマンになってしまったら、当局をチェックする議員の役割を自ら放棄することになってしまい、それでは、前市長さん時代の4年間と同じになってしまいます。

富岡市政が、おかしなことになってしまった大きな理由は、市長に対してNOを言えない議員が圧倒的多数を占めてしまったことではないかと私は考えております。

いくら市長を支援しているとしても、おかしなことには、NOを言えなければ、議員としては問題でしょう。

なので私は、榎本市長に対して疑問に思える点は、これからも遠慮なく、どんどん言わさせてもらうつもりです。








。況酊衫祺颪琉貳娘遡笋療弁で、今年度の製糸場入場者数の見込みが述べられました。

その人数は、53万人です。

昨年度が約64万人ですので、17%ほどのマイナスとなる見込みのようです。

平成30年度が予想通り53万人まで減少すると、31年度は40万人台となり、そのまま進めば32年度は、40万人のラインを守れない可能性があるのでは?

そして33年度に、30万人台まで減っていれば、4年後の市長選の大きな争点になることは確実でしょうか。

いくら何でも、そこまでは減らないだろうという見方もありますが、こればかりは、だれにも分かりません。

ただ、富岡市の総合計画では、平成30年度の製糸場入場者数目標を100万人としていますが、もしも53万人となれば、目標に47%も届かないことになります。

前市長時代に定めた計画ですが、市の最上位計画ですので、目標に大きく届かないというのは、好ましい話ではないでしょう。

株式投資の株価が暴落したときの底値を表現する格言で『半値八掛け二割引』という表現があります。

あくまでも一つの目安として、もしも同じように考えますと、製糸場の入場者数の底は、134万人×0.5×0.8×0.8ですので、約43万人ということになりますが?

見込みとしますと、さほど的外れではないように思えますが、何とか、50万人を割り込まない程度のところで、盛り返したいものです。

ところで、先ほど製糸場のこの数日の入場者数を見ましたら、18日、19日、20日と連続して3日間、700人台が続いています。

冬場ならともかく、この時期でこの少ない数というのは、何が原因なのでしょうか?





6月19日(火)
今日は、午後2時過ぎに家に帰りましたが、時間があったので、先日取った普通自動二輪免許で乗れるスクーターで、ちょっと出かけてみました。

最初は、上野村まで行って戻って来るつもりでしたが、その先の神流町まで行きましたら、そこから埼玉県のほうに行ってみたくなってしまい、結局、小鹿野町→秩父市→寄居町→美里町→神川町→藤岡市と回ってしまいました。



何だかんだ、100km以上、乗ってしまいましたが、125ccスクーターよりも、余裕があって街乗りが非常に楽でした。

夏になりましたら、一度、高速道路を使わずに金沢市くらいまで、行ってみようかと思っております。

ちょっと楽しみができました。

ところで、今度の日曜日は、TOEICの試験を前橋国際大学で受けます。

さすがに全く勉強せずに受けるのはまずい感じですので、参考書を先日買いました。



一夜漬けでは時間が足りませんので、これから3夜漬けくらいで勉強するつもりです。

こんな状況ですから、結果は全く期待できそうにありません。






△海譴泙韮隠鞠間、議員として一般質問を見てきましたが、最近は個性的というか、特徴があるというか、奇妙な印象を持つ質問が時々あります。

今回も、自分の得意分野の知識をふんだんに使った質問をされた議員さんがおられましたが、あの質問の答弁を書かされた職員さんは、まるで山のような高校の宿題でもやらされているような感覚になられたのでは?

私だったら、精神的に参ってしまいそうです。

一般質問は、議員のパフォーマンスの場と言われれば、そうかもしれませんが、一般市民の方々どころか、担当の職員さんさえ分からないような専門用語を多用して、質問をするというのは、15年一般質問を見てきましたが、初めてのことでした。

考え方は人それぞれですが、ずいぶんたくさん勉強して、すごい知識を持っている議員さんがいるんだなー、と、ちょっと驚きました。








〆Fは一般質問の二日目でした。

3人の議員さんが質問をされましたが、今日の市長のご答弁の中には、とても素晴らしいと思われる内容がありました。

それは、
1:これからは政策会議の会議録をつくる
2:丹生地区で計画があったバイオマス発電は中止する
の2点です。

岩井前市長のときに、私も『政策会議の会議録をなぜつくらないのか』を質問したことがありますが、その時は、『忌憚のない意見を出してもらうため、会議録は残さない』という、訳の分からない支離滅裂な答弁が、当局からありました。

でも、それでは、会議録に残せないような怪しい議論を経たうえで、これまで富岡市の重要事項は決定されてきたと見られてしまう可能性がありますが?

市の最も重要な会議なのですから、会議録を残し、その経緯についても市民から求められたら、しっかり説明できるというのが、当たり前のことでしょう。

そんなことさえ、前市長時代には、どうにもなりませんでしたし、前市長支援の多数派議員さん方も、そのおかしな状況に対して沈黙を続けていました。

なので、昨日の榎本市長の答弁は、違和感をもつ内容がありましたが、今日この二つを決めただけでも、最初の定例会とすれば十分なのではないでしょうか。

今後も、市民目線で市政を進めていっていただきたいと思います。

できることなら、宿泊施設の誘致も、市長のトップセールスで決めていただければ、もっとありがたいのですが…







6月18日(月)
∋堝睨疹学校に通う低学年の子どもさんをお持ちの保護者の方から、『先日、授業参観に出かけましたが、授業の様子を見ていたらクラスの状況が心配になりました』とのご意見をいただきました。(詳しいことは書けませんが)

今日、本会議が終わった後、教育委員会に伺い、そのご意見を伝え、対応をお願いしてまいりました。

低学年の子どもさんの学習内容は、とても大切なことばかりですので、万全な対応をしていただきたいものです。





〆Fは6月定例会の一般質問が行われました。

質問者は4名で、横尾さん、高橋さん、私、壁田さんの順でした。

新市長誕生後の初の一般質問ということで、傍聴された方も、かなりの数でした。

みなさん、榎本新市長が、質問に対してどんな答弁をするのか、期待していたのではないでしょうか。

私も、市長がどのようなお考えをお持ちなのか、興味がありました。

しかし、今日の4名の議員の一般質問の答弁を聞いた限りでは、良い意味でのサプライズはあまりなかったように思えましたが?

逆に、私は、自分の質問で、思わぬ答弁をいただき、驚いたような次第です。

それは、『富岡市の観光行政を今後、どのように進めていくのか』を伺ったときのことです。

市長さんからは最初に、『富岡市を訪れた観光客に、市内の文化財や観光施設を周遊していただき、市内での滞在時間を延ばし、観光消費額増加への取り組みを強化していく』との答弁がありました。

でも、そのような内容は、様々な人から何度も聞いている内容ですので、『そのために、新たな方法としてどのようなことをお考えなのか、具体的に説明してください』と質問したところ、市長からは『新たな観光ルートの設定と、観光客のおもてなしをするための「市民による語り部」を考えている』との答弁がありました。

市長さんは、ご存じでなかったのかもしれませんが、観光ルートはすでに、富岡市観光協会のホームページにいくつも紹介されているように、様々な内容のものが考案されています。

そうしたものがあるのに、それを上手く周知できず、活用してもらえないのが問題のはずですが、さらに新たな観光ルートを設けるというのは、問題の対応方法として、非常に疑問に思えます。

さらに、観光客へのおもてなしのために、製糸場解説員や街中ガイドの方だけでなく、飲食店の店主や、小売り商店の店主、農産物直売所の従業員、一般市民などの方々にも『語り部』になってもらうというのは、これも非常に違和感を持たざるを得ない方法と思えました。

市民総出のボランティアによる『語り部』で、もしも観光客が市内を周遊し、経済効果が生まれれば、確かに市にとっては、予算をかけずに観光振興を進めたことになるでしょう。

でも、それは市にとって都合は良い話でしょうが、ボランティアで語り部になる市民の方がどれほどいるのか、はたまた、それで観光客が市内を周遊し、飲食や物品購入で消費してくださるものなのか、私には大きな疑問に思えてなりません。

もしも、それで大きな成果が出れば、画期的な方法ということになるのでしょうが、その可能性は果たしてどの程度あるのか、取りあえず、今後を見守っていきたいと思います。


また、耐震構造になっておらず、大地震発生時には倒壊の恐れがあると指摘されている保健センターの件ですが、今年度中に『新設による整備』または、『市内公共施設の統廃合による再利用』の、どちらで新しく設置するかの結論を出すよう進めるとのご答弁をいただきました。

来年の3月末までに、市の方向性を決めるということですが、昨日の群馬県を襲った地震や、今日の大阪の大地震を考えれば、富岡市直下型の地震の恐れも十分に考えられます。

さらに、市役所は日本を代表する建築家である隈研吾氏設計の新しい建物で、市内の赤ちゃんの健診が行われている保健センターは、築後50年近い、耐震性に問題がある老朽化した建物というのは、『あってはならないこと』と私には思えます。

何としても、このおかしな状況は、一日も早く改善しなければなりません。

もしも、今年度中に設置方法の結論が出なかったときは、もちろん、岩井前市長さんのときと同じことが、議会の一般質問で始まることになりますので、榎本市長さんには、この件を全力で進めていただきたいと思います。




6月17日(日)
L斉は、いよいよ一般質問ですので、最後の原稿調整を行っています。

午前2時くらいまで、かかりそうですが、明日が終われば、一休みできますので、何とか気合を入れて頑張りたいと思います。

榎本市長さんになって最初の定例会ですので、一般質問を、どのように進めるのが良いのか、判断に迷っているところもあります。

最初ですから、『期待してますので、頑張ってください』モードの質問にすべきかとは思いますが、これまでの一般質問と雰囲気がガラッと変わってしまうのも、おかしなものですので、ちょっとどうすべきか悩みます。

他の議員さんは、みなさん、どんなかたちで質問されるのかも気になります。

明日、お時間がある方は、ネットのライブ中継を見ることができますので、ぜひ、ご覧ください。





⊂年野球の試合の後は、妙義地区の菅原・諸戸・行沢へポスティングに出かけました。

天気予報では、昼頃から晴れるはずでしたが、全く晴れず、バイクに乗りますと、ちょっと冷やっこい感じでした。

ちょうど昼頃、諸戸にいましたので、「もみじの湯」まで上がって、そこで昼食を食べました。

今日は、カレーをさっと食べましたが、日曜日ということで、混んでいました。

駐車場の車のナンバープレートを見ますと、県外ナンバーも結構ありましたが、みなさん、どんなところで「もみじの湯」のことを知って、いらしゃったのか、非常に気になりました。

それが分かれば、富岡市の観光活性化のヒントになりそうですので、一度、アンケート調査でも実施してもよいのでは?

昼食後、諸戸を配ったとき、元議員の市川さんが家におられたので、久しぶりに20分ほど、お話をさせてもらいました。



今日で一応、ポスティングは区切りがつきました。

実は、第63号に、『6月定例会の一般質問は18日、19日です』と書いたため、何としても18日前に配り終えたいと思っていたのですが、ギリギリ間に合ったという感じです。

次の第64号は、予定では9月ごろになりますが、3カ月ごとにポスティングをしていますと、季節の変化がすごく実感できます。

でも、1年なんて、早いですよね。

今年も間もなく夏至を迎えますが、それを過ぎれば日が短くなり始めるのですから、2018年も後半戦ということになります。

今年は元旦の日に、一ノ宮市民グランドで駐車場係をしましたが、つい先日のように思えていましたが、もう半年近く前ということに、唖然とさせられます。

こう考えますと、人間の一生なんて、本当に短いものなんだなと、しみじみ思えてきます。







…8時半から、一ノ宮地区卓球大会があり、開会式に伺いました。

また、その後は、馬山の野球場で行われていた一ノ宮少年野球チームの試合観戦に出かけました。

子どもたちの全力プレーは、見ていて清々しさを感じます。

最近は少子化のため、低学年の選手も多く、どうしても高学年の子どもだけでチームを組めるところが強くなってしまう傾向があるようですが、小さな子どもが懸命にボールを追う姿を見ますと、どこのチームということなど関係なく、応援したくなってしまいます。

今日は、一ノ宮少年野球チームが見事、勝利を収めました。

ぜひ、次の試合も、持てる力を発揮してほしいものです。








6月16日(土)
A飴堋垢気鷸抻の多数派議員さんの一人と話をしたという市民の方から、奇妙なことを聞きました。

その市民の方が、多数派議員の一人に、『総合病院の経営形態変更や新庁舎建設の議案に、なぜ、いつも多数派議員はみんな一緒で賛成したのか』を質問したところ、『日大のアメリカンフットボール部と同じなんです』というような答えがあったとのこと。

私が多数派議員さんから直接聞いたわけではありませんので、その真意は分かりかねますが、もしかすると『上から言われたことに対して、何も言えない』という意味なのかもしれません。

でも、もしも多数派議員さん方が、いつも一緒に固まって、前市長の考えに賛成していた理由が、『言われたことに対して、怖くて何も言えない』というのが理由だとしたら、これは極めて大きな問題なのでは…

一人の議員としての判断よりも、前市長さんのご意向を優先したというのが事実なら、市民に対する背信行為とも思えますが?

『総合病院も、新庁舎も、商工会館建設補助金も、すべておかしいと思ったのだけれど、怖くて反対できなかった』というのがもしも真実なら、議会のチェック機関としての機能が全く働かなかったということになってしまいます。

『日大のアメフト部と同じ』という話は、冗談であることを祈りたいところです。






∈Fは、妙義地区の菅原、諸戸方面に、ポスティングに行くつもりでしたが、霧雨が降っていたため、行けませんでした。

明日は、天気が回復しそうですので、何とか行けるかと思います。

明日は朝8時半から、一ノ宮体育館で卓球大会の開会式が行われ、さらにその後は、馬山の野球場に地元少年野球チームの試合を見に行きますので、ポスティングは昼前くらいからの開始になりそうです。

菅原や諸戸に行きますと、知っている方と話し込むことがありますので、それによってかかる時間が変わってしまいますが、明日の夕方には、すべて配り終えられそうです。

その後に、最終的な一般質問の原稿書きとなりますが、あまり市長に対して批判的にならないような内容にしながら、疑問に思える点はきっちり指摘しなければならないので、加減が難しい状況です。

前市長さんの時には、一方的に疑問をぶつけていけばよい立場でしたが、今回はちょっと立ち位置が変わりましたので…







仝畍紂丹生のほたる祭りに出かけてきました。

肌寒いような日になってしまいましたが、会場には焼きそば販売のテントなどが並び、たくさんの人出でした。



丹生湖の水が、ほとんどなくなってしまい、景色が寂しくなってしまったのは残念ですが、地域のイベントとして、これからも続いてほしいものです。

運営スタッフのみなさん、今日はご苦労様でした。

ところで、会場にいらっしゃた方から、議会の傍聴はいつ行けるのかを聞かれました。

庁舎が新しくなり、さらに、新市長となって最初の定例会ですので、市民の方々の関心は高いようです。

来週の月曜日から、一般質問が始まりますが、新市長はどのような考えを持っているのか、興味がある方は多いのでは?

私も、自分の一般質問の答弁はもらっていますが、他の議員さんの質問の答弁については全く知りませんので、どのような回答があるのか楽しみにしています。

インターネットでライブ中継も見ることができますので、お時間がある方は、ぜひご覧ください。






6月15日(金)
B茖僑街罎離櫂好謄ングですが、今日は雨のため、できませんでした。

明日、雨が降っていなければ、妙義地区のまだ終えていない諸戸や菅原などでポスティングを行うつもりです。

午前中に、配ることができれば、午後2時から始まる『丹生のほたる祭り』に、ちょうど行けるのですが…

明日、お時間がある方は、丹生ほたる祭りに、ぜひお出かけください。






∈个鮗茲蠅泙垢函眼に問題が起こる人が多いようです。

私は幸い、老眼の症状はほとんどありませんが、同級生や、いくつか年齢が下の人たちでは、老眼が進行し、文字が見づらくて困っている方はかなりおられます。

また、今日、気になる話を聞きました。

日本緑内障学会が、岐阜県の多治見市に協力してもらい実施した疫学調査によると、40歳以上の男女3千名のうち、5%が緑内障に羅関していて、さらにその9割は気づいていなかったとのことです。

緑内障は中途失明原因の第1位だそうですので、これは注意が必要です。

そこでちょっと思ったのですが、市が行っている国保の特定健診に、この緑内障の検査を加えたほうがよいのでは?

40歳以上の20人に1人ほどの割合で、緑内障の人がいて、しかも、その大半が気づいていないというのですから、希望者だけでも検査項目に加えるべきでしょう。

眼は、片方に問題が生じても、両目で見ていると、その問題に気づかない場合がありますので、近視が強い人などは特に、歳を取ったら注意したほうが良いように思えます。

心配な方は、一度、お医者さんで診てもらったほうがよろしいのはないでしょうか?





 慇住緇譴寮硝倉庫の工事は、いつ終わるのですか?』とのご質問をいただきました。

聞いているところでは、2020年の3月です。

33億6千万円の工事費で、保存修理と耐震工事を行っています。

1階には200人収容できる多目的ホールも設けられますので、何とかうまく活用して、製糸場の存在感を高めることができればよいのですが…

5月には将棋の叡王戦が製糸場で行われましたが、西繭倉庫のホールが完成すれば、国際的な会議やレセプションでも、小規模の物なら開催が可能なのでは?

世界遺産の建物なら、国際的な会議の誘致だって、夢ではないでしょう。

そのためには、昨日の続きになってしまいますが、市内に十分な宿泊施設を確保したいところです。

200人規模のイベント参加者が宿泊できるホテルが、市内中心部にあれば、西繭倉庫のホールは、イベントを開く側にとって、非常に魅力的な会場になるかと思います。

そうした観点からも、宿泊施設の誘致を、市当局にもっと全力で取り組んでもらいたいと思っているのですが…

このことは、月曜日の一般質問で述べさせていただくつもりです。

何としても、西繭倉庫のホールが完成する前に、宿泊施設の誘致を進めることが、観光行政でいま最も必要なことと私は考えます。






6月14日(木)
^貳娘遡笋侶錣如∈Fは市役所に行き、当局側と話し合いの場を設けました。

『観光』と『保健センター』の件が、質問を重ねるほど、おかしな方向に話が進んでしまい、それを収拾するための、意見交換を行ったような次第です。

これ以上、質問を重ねますと、当局側の矛盾点を追求する一般質問になってしまう可能性が出てきましたので、急遽、方針を変更し、『当局の考え方よりも、このようにしたほうがよろしいのでは?』という提案型の内容で進めることにしました。

また、今日、当局側と話し合いをしたとき、前市長時代の4年の間にあった『猛烈に疑問に思える対応』についても、すべて率直に述べさせてもらいました。

新市長に対して、前市長の件で批判するわけにはいきませんが、前市長時代の失敗を繰り返さないことだけは、強く申し上げたい心境です。

私のホームページをご覧になっている方は、ご存知かもしれませんが、4年前に、東京に行き、日本屈指のビジネスホテルチェーンの取締役の方とお話をさせていただきました。

甘楽町出身の、大手旅行会社の役員をされた方から、その取締役の方を紹介していただき、『私の住む群馬県富岡市の富岡製糸場が、近々、世界遺産に登録されますので、富岡市に進出してもらうことはできないでしょうか?』とお願いに行ったという次第です。

その時、取締役の方から伺った話では、『人口20万人ほどの市でないと、なかなか進出できませんが、世界遺産がある市ということなら、特例として対応できる可能性がありますので、ぜひ一度、富岡市行政のほうから進出を要請するようなかたちで、こちらに来ていただければ、ありがたいです。ぜひ、市の幹部の方にお話をして、そのような方向で進めてください』とのことでした。

その話を、東京から帰った翌日、当時の複数の幹部職員のみなさんに伝えて、『日本屈指のビジネスホテルチェーンに、富岡市へ来てもらえる可能性がありますので、ぜひ一度、その取締役の方とお話ししてもらえないでしょうか? 何なら、私も一緒に行きますので』と申し上げたのですが…

その時、富岡市は全く動かず、何もせず、その話はなくなってしまったということがありました。

取締役の方からは、その後も何度もメールをいただきましたが、富岡市当局が全く動かなかったので、どうにもなりませんでした。

せめて、あのとき、副市長や部長クラスの方でも、その取締役の方と話をしてくだされば、今頃は、全国屈指の、名前を聞けばみんさんご存知の、ビジネスホテルが富岡市内にできていた可能性があります。

今となっては、どうにもならないことですが、そんな大きなチャンスに何もせず、『現在、富岡市はホテルの誘致に努力している』そうですが、本当に心底、この件の富岡市の対応にウンザリしています。

あの時、そのような残念な結果になったのは、おそらく前市長の判断でしょう。

でも、前市長はその後、『西置繭所に高級ホテルを誘致する』とマスコミに発表していましたが、もしもそのビジネスホテルチェーンが富岡市に進出すれば、そのホテルが自己資金で進出するのを市として手助けするだけですが、西置繭所にホテルを誘致すれば、市民の税金を投入してホテル用に改装しなければならなかったのでは?

どちらが合理的な判断なのかは、小学生だって分かることかと思いますが?

その大手ビジネスホテルが富岡市にできていれば、宿泊観光型の観光地に富岡市が大きく進んでいた可能性があります。

富岡市内に宿泊する観光客が増えれば、飲食や土産物の購入などで大きな額のお金が動きますので、地域経済にメリットが生まれます。

せっかく富岡市に来ていただいても、数時間しかいないような観光客をいくら増やしたとしても、大きな経済効果は生まれないでしょう。

富岡市の観光を産業のレベルに引き上げるには、絶対に宿泊滞在型の観光地化を進める必要があると私は考えていますが、富岡市当局も、議員さん方も、そのような発想をお持ちの方は少なくて、私は強い違和感を持っているのですが…








6月13日(水)
4儻についての一般質問が、ちょっとおかしな展開になってきたような雰囲気です。

頂いた答弁の内容に、違和感がある部分が多いのですが、このままでは、議場で傍聴される方々や、ネットで視聴する方々も、市の観光に対する取り組みに対し、疑問符をつけることになってしまうのでは?

内容につきましては、現段階では書けませんが、当局のお考え通り進めても、富岡市の観光を産業として確立することは非常に難しいような印象を私は抱いております。

まだ、やり取りが途中なのですが、質問すればするほど、話がおかしな展開になっていくようで、心配になってきました。






午前9時過ぎから妙義町へポスティングに出かけました。

夕方まで、昼食を食べずに配りましたので、今日だけで妙義町の半分以上は配れました。

一般質問の当局との調整や、いろいろ別の用事もありますので、一日通してポスティングができる日があまりありませんが、かなり配れましたので、あとは二日間見れば、何とか終わりそうです。

ところで、妙義町八木連に、大久保という地区がありますが、そこに行きますと場所が高いので、遥か遠くの街並みがよく見えます。

前から、どのあたりが見えているのか気になっていたのですが、今日、カメラを望遠にして画面を見たら、群馬県庁が見えるではありませんか。



富岡市内で県庁の建物が見えるスポットというのは、非常に珍しいのでは?

ちょっとビックリでした。



〆鯑、普通自動二輪の免許が取れましたので、早速、朝8時前にホンダPCX150というスクーターに乗ってみました。

いつも乗っているのは、スズキアドレス110と、ポスティング用のホンダベンリィ110いうピンクナンバーの原付2種のスクーターですが、比較しますと、PCX150のほうが、静かで、多少加速が良いように思えました。

でも、最高速度がどの程度出るのか、ちょっと分かりませんので、高速道路に入れるとしても、一番左の走行車線をずっと走るしかないような感じです。

今朝は、妙義のふるさと美術館まで、PCX150で行ってみましたが、お天気が良くて、妙義山の景色もなかなかのものでした。



時間があるとき、一度、高速に入って、どんな感じなのか、試してみたいと思っております。

まずは、富岡インターから、妙義松井田インターくらいまで、体験走行をしてみようかと考えておりますが…





6月12日(火)
先日、何者かによって破壊された庁舎前の『富岡市役所』の表示ですが、新しくなっていました。



また、その表示を破壊した犯人の防犯カメラ映像が、いま市役所のホームページで見られます。

顔を見ても、不鮮明で誰かは分かりませんが、歩き方や体型、服装は分かりますので、この人物を知っている方なら、特定できる可能性が高いように思えます。

映像のリンクを張りますので、ぜひご覧ください。

『犯人映像 YouTube版』

そして、犯人についての情報をお持ちの方は、富岡警察署(0274-62-0110 )にご連絡をお願いいたします。






⇒縞、一般質問のことで、市役所に行きました。

今回の一般質問は、『保健センター』、『観光』、『市役所前庭』の3件です。

保健センターと観光の一般質問は、まだ、当局とのやり取りが続いていますが、市役所前庭については、一応区切りがつきました。

私の質問日は、来週の月曜日ですので、再質問の提出期限は金曜日の正午です。

そこまでに、あと何回やり取りができるかですが、午後11時頃、再質問を送りましたので、もう一回というところでしょうか。

市長が代わりましたので、『一般質問の事前のやり取りなどなくても、どんどん議場で質問してください』というくらいのたのもしい対応をしてくださるのなら、期限がどうのこうのなどという問題はなくなるのですが、ぜひ、新市長さんには、そのような対応を考えていただきたいものです。

事前に原稿をすべて作り上げて、お互いに作文の朗読をするような一般質問では、議会の本会議が形骸化してしまう恐れがあります。

その場で、緊迫感のある議論をするということは、当局も議会も大変ですが、ある程度の原稿調整はした上で、少しはそのようなところを、あえて作ることも必要なのでは?

『脱・作文朗読会』の一般質問を完全に実現するのは難しいにしても、それに少しでも近づけたいものです。







〆Fは朝から、教習所に行き、普通自動二輪の検定試験を受けました。

試験を受けるのは、私一人かと思っていましたが、行きましたら、他に4名の方(男性3名、女性1名)がおられました。

みなさん、私よりもずっとヤングの方々ばかりです。

その男性3名は大型二輪免許の受験者で、女性は私と同じ普通二輪(400ccまで)でした。

『こんなに人数がいると、一人で落ちたら嫌だな…』

『落ちて、また試験を受けると1万円くらいかかるのかな…』など、心がざわつきました。

バイクの検定試験は、ミスの内容によっては、一発で検定中止になってしまうものがあります。

今日は、良い点で受かろうなどという気持ちは捨てて、その一発で検定中止になるミスだけはしないように心掛けましたら、それが幸いしたのか、何とか合格できました。

さらに、今日は5人とも全員が合格でしたので、それもとても良かったです。

昼前に、検定試験は終わりましたので、午後は、妙義地区のポスティングに行くつもりでした。

しかし、空模様が雨が降りそうな雰囲気でしたし、午後1時半までに前橋の総合交通センターに行けば、そのまま免許の手続きができると聞きましたので、前橋に向かいました。

そして、手続きはスムーズに進み、午後3時には普通自動二輪に乗れる免許証に変わりました。

教習所に通い始めたのは、5月の下旬でしたが、クラッチつきのバイクに苦戦したものの、時間オーバーもなく、すんなり免許が取れて幸いでした。

家に150ccのホンダのPCXというスクーターがありますが、これまでは免許がなくて乗れませんでした。

でも、明日からは乗れますし、今度は高速道路にも入れることから、行動半径が広がるような気がします。

梅雨が明けたら、信州方面へ、バイクで出かけたいものです。

ところで、総合交通センターの待合室にいたとき、周りの人を見ますと、外国人の方が非常に多いように感じました。

それも、多国籍というか、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、さっぱり分からない言葉などが飛び交っていましたが、目をつぶって聞いていれば、とても前橋にいるとは思えないような感じでした。

でも、これからさらに日本は、このような方向に進んで行くのでは?









6月11日(月)
先ほど、『第231回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2018年06月24日(日)】の受験票を本日発送いたします。』というメールが送られてきて、『おぉぉぉぉ! 2週間後にTOEICの試験を受けることになっていることを忘れていた!』と思い出しました。

実は、全然、勉強していません。

とはいえ、BBCのトップページだけは、『今日はどんなニュースが出ているのかな…』くらいの感覚で、見てはいますが。

ヒアリング対策は、ゼロですので、おそらく点が取れないでしょうが、秋に検定試験を受けようと思っているイタリア語のラジオ講座は細々と聞いていますので、それが英語のヒアリングに少しは役立っていれば良いのですが?

TOEICの試験のパターンくらいは、せめて知っていないと、ただでさえ取れない点が、さらに取れなくなる可能性がありますので、それだけは調べていくつもりです。

でも、来週18日の一般質問が終わらないと、ちょっとそれも難しいかも?






∈F、『災害ボランティアぐんま』という封筒が送られてきました。

開けてみると、『災害ボランティアぐんま個人会員証』と『ボランティア活動保険加入カード』が入っていました。



それを見て、5月27日の防災訓練で、バイクボランティアとして参加したとき、会場で『災害ボランティアぐんま』の職員の方から入会を頼まれ、申し込みしたことを思い出しました。

気軽に申し込んでしまったのですが、『活動中の死亡保険金1400万円、賠償責任の補償5億円』というボランティア活動保険まで無料で入れてもらったとなると、お呼びがかかったら出かけないわけにはいきません。

いま教習所で普通二輪免許の教習を受けていますが、合格したら、災害時に活動できるようなオフロードバイクでも買って、災害ボランティアに本格的な対応できるよう準備したほうがよいのかも?

ネットで調べましたら、災害が発生したときに機動力があるのは、タイヤがごつくて大きいオフロードバイクのようです。

街乗りでも使えそうですので、普通二輪の免許を取って、慣れたら250ccクラスのオフロードバイクというのも、よろしいのかもしれません。

ただ、値段がちょっと高そうで、財布にやさしくないのが悩ましいところですが…







〇毀韻諒から、お電話でご意見をいただきました。

それは、温水プールの整備についてのご意見です。

他市のことは知らなかったのですが、近隣の高崎市、安中市、藤岡市では、どこも市が運営する温水プールがあるとのこと。

『市民の健康づくりのためにも、温水プールを富岡市にも設置してほしい』とのことですので、6月定例会終了後、まずは安中市藤岡市のプールに一度、視察がてら出かけて、どのような状況か調べてきたいと思います。

かぶらウォーターランドは閉鎖しましたし、市民プールもかなり古くなっていますので、温水プールというのは、市民の方々にとっては有意義な施設であると思います。

ただ、どのくらいの建設費と維持管理費がかかるのかが分かりませんと、財政難の富岡市が設けるべき施設かどうかは微妙なところですが…

お話は承りましたので、今後よく調べて、一般質問等で可能ならば提案していきたいと思います。






6月10日(日)
〇毀韻諒から、夜、電話をいただきました。

いまポスティングをしている市議会だよりの記事の件で、ご意見をいただきましたが、内容は、『なぜ、富岡市議会は質問する議員が、他市よりもこんなに少ないのか?』というものです。



市議会だより第63号の記事の写真を見ていただければ、富岡市議会の異様と思える状況がお分かりになるかと思います。

なぜ、質問しない議員が多いのかは、質問しない議員さんに聞いていただかないと分かりませんが、考えられるのは、『質問をする気がない』という可能性が高いのでは?

質問を行わない議員さん方は、圧倒的に多いので、質問しないのが当たり前になっているのかもしれません。

でも、本会議では一般質問をせず、議員全員協議会や委員会でも質疑・意見も一切なく沈黙では、議案の採決で手を挙げるだけというようにも見えてしまいますが?

何も言わない多数派のみなさんの意見が、いつも事前の打ち合わせで決まってしまっているようなことが、これまで多く見受けられましたが、富岡市議会の現状は非常に問題が多いように思えます。

どうして、このような状況になってしまうのかというと、それは『有権者の方がやさしくて議員を批判しないこと』や『有権者の議会への関心が低いこと』が大きな原因なのかもしれません。

選挙のときだけ、『一生懸命やります!』と大声でアピールして当選すれば、次の選挙までの4年間は、何も言わなくても、だれからも批判されないという状況が、ここまで富岡市議会が停滞してしまった理由の一つではないかと、私は考えております。

新庁舎建設、商工会議所への多額の新商工会館建設補助金、総合病院の経営形態変更の3件は、賛成した多数派議員さん方でも、本心では反対の気持ちを持っていた方はかなりいたように見えました。

それぞれの議員が、自分の考えを明確にして行動すれば、その3件は、すべて反対多数で否決され、異なった結果になっていた可能性もあります。

議員が、自分の考えではなく、集団の論理で行動することの問題や弊害が、富岡市議会では出てしまったのでは?

なぜ、そうしたおかしな行動を取るのかと言えば、おそらく『自分の次の選挙』と、『次の議長の座』のためということなのでしょうが(私の推測ですが)、富岡市の団体意思を決定する議会が、市民の利益よりも、ご自分の都合優先で市の重要事項を決めてしまったとするなら、これは富岡市にとって大きな不幸だったように思えますが…

富岡市民のみなさんは、やさしい方が多いのでしょうが、納税者と有権者という立場から、議会に対してもっと疑問や怒りの声を上げられてもよろしいのでは?

立派な議場に、もったいないような議員会派室に加えて、今度は他市に先駆け各議員にタブレット端末を導入するような動きがありますが、肝心の議論がこれほど低調なことを考えると、私は強い疑問を持っております。

私が議員の立場でこんなことを申し上げるのはおかしなことではありますが、市当局をチェックする議会が、しっかりその役割を果たすには、市民のみなさんの議会に対する厳しいチェックが必要です。

まずは、ご自分が応援している議員さんが、重要な議案の採決で賛成したのか反対したのかだけでも興味を持っていただければ、それだけでも議員の緊張感は高まり、議会は変わると思いますが…






6月9日(土)
っ翅瑤某声劼あります。


神社の名前が分からなかったのですが、先ほどネットで調べましたら、鳥總神社とのこと。

富岡市内には、結構神社があるように思えますが、いったい全部でいくつくらいあるのでしょうか?






今日も暑かったので、ちょっと疲れました。

明日は、天気が崩れるようですので、市議会だよりのポスティングは休むつもりです。

ところで、市役所の元OBの方とお会いしましたら、『バイクの免許はどんな状況ですか?』と質問されました。

実は、昨日の夕方、西毛教習所で教習を受けて、卒業検定を受けられることになりました。

どうも一本橋が怪しい感じですが、何とか一発合格で終えたいところです。

いつも125ccのスクーターばかり運転していますので、どうしてもクラッチに慣れることができないのですが、試験のほうは慌てずにやりたいところです。

6月中に普通二輪の免許が取れれば、この夏は一度くらい、高速道路でツーリングに行けるかもしれません。

今までよりも、行動範囲が広がりますので、ちょっと楽しみです。









午後は、吉田地区の残っているところのポスティングを行いました。

南蛇井の半分と、中沢、蚊沼と回りましたが、何とかポスティングのほうは終えることができました。

今日、配っているとき、南蛇井で『もはらさん、暑い中ご苦労さまです。毎日ホームページも見てます!』とお声をかけてくださった方がいらっしゃいました。

今日は吉田地区を回ることを、昨日の更新で書きましたので、中沢でも同じように声をかけてもらいました。

私よりも年配の方ですが、みなさんネットを普通に使いこなす時代になったように思えます。

ネットでの情報発信は、『年配の人は見ない』という考え方も、間違えているのでは?

ところで、今日は吉田地区のポスティング中に、西中バスケット部時代の後輩と話す機会がありました。

また、蚊沼に行ったとき、中学時代の同級生のお兄さんという方とお話をする機会がありました。

その方は、『デキを愛する会』で様々な活動されているとのことでした。

『今度、イベントがあるときには、ぜひメールを情報を教えてください』と、お願いしました。

私のこのホームページは、結構たくさんの市民のみなさんが見てくださっていますので、情報発信力はそこそこあるかと思っております。

すべての情報を紹介できるわけではありませんが、市民のみなさんに積極的に参加していただきたいイベントなどの情報は、ホームページで紹介させていただきますので、お気軽にご連絡ください。









仝畫庵罎蓮∋堝發陵鎚殤携型認定こども園の新園舎落成式があり、出かけてきました。

今風の園舎は、すごくゴージャスですね。

驚きました。

また、室内は木のぬくもりが感じられ、さらに、ろうけつ染めで有名な大竹夏樹さんの大きな作品が壁に飾られていて、とてもおしゃれな雰囲気でした。



近年、保育園や幼稚園から認定こども園に変わる施設が多く、その機会に現代風の建物の園舎に切り替えるケースが多いように感じます。

でも、子どもの数はすごい勢いで減少していますので、そう遠くない将来に、子ども園などの施設も、統廃合を考えなければならない時代がやって来るのでは?





6月8日(金)
K榮、ポスティングをしながら、吉田地区で撮影した写真です。

神成の『古代 蓮の里』です。


市の水道施設の『梅沢ポンプ場』です。


千平駅そばの『金毘羅宮』です。


上小林で、バイクの距離メーターが、ちょうど6000kmになりました。






■況酊衫祺颪念貳娘遡笋鮃圓Δ里蓮∋笋魎泙瓩藤渓召任后

18日に4名、19日は3名が質問します。

他の議員さん方は、一般質問のやり取りは、順調に進んでいるのか、現在は分かりません。

私の質問については、『庁舎の前庭』の質問は、終わりが見えてきた状況です。

でも、保健センターの件と、観光行政の件は、まだ終わるような雰囲気ではありません。

新しい市長さんですので、前市長時代の問題については、厳しいことを言うつもりはありません。

しかし、これからの進めるべき方向性につきましては、説明を強く求めたいと思っております。

また、質問でいま心配しているのは、順番についてです。

私は初日の3番目で、前の二人の横尾さんと高橋さんの質問が長ければ、午後1時スタートとなりますが、お二人の質問が短めですと、11時半くらいのスタートになってしまう可能性もあります。

午前中にちょっと質問して、昼食休憩が入り、また午後から質問が始まるというパターンは、中断のため質問が非常にやりづらいです。

今回は7人でしたので、1番・2番・5番・6番のくじを引いて、午前中に必ずできる時間帯で一般質問をしたかったのですが、この点はちょっとアンラッキーでした。

一般質問は、ネットでライブ中継の視聴もできますので、ぜひ多くの市民のみなさんに見ていただきたいものです。

今回は、榎本市長となって最初の定例会ですので、新市長の考え方がよく分かるかと思います。

公約で掲げた件につきまして、複数の議員が質問しますので、その答弁の中で、市長さんの考え方や何を重視しているのかなどが、ある程度は分かるのではないでしょうか?






〆Fは朝から、吉田地区のポスティングに行きました。

昨日の続きで、神成地区からスタートし、その後、上小林を配り、南蛇井に入りました。

南蛇井の半分くらいは配れたかと思いますが?

残りは南蛇井の半分と、中沢と蚊沼ですので、順調に行けば、あと1日で吉田地区はすべて終えられそうです。

ここまでは天気にも恵まれて、ポスティングは予定通り進めることができましたが、梅雨に入りましたので、これからはちょっと微妙な感じです。

さらに来週は、当局との一般質問のやり取りが、最終段階に入りますので、そちらも慌ただしくなりそうです。






6月7日(木)
っ粟乎篭茲離櫂好謄ング中に見た景色です。



バイクでポスティングをしていますと、季節の変化が景色から良く分かります。

ところで妙義山は、見る場所によって、雰囲気がかなり変わるように思えますが、どこから見た妙義山が、一番の絶景なのでしょうか?

妙義山絶景ポイント・ランキング・ベスト10でも、誰か作ったら面白いのかも…





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しかし、答弁をいただくたびに、新たに疑問が起こってくるような状況です。

前市長さんのときは、都合の悪いことを聞かれますと、担当部長に答えさせて、自分は何も言わないというケースが頻繁にありましたが、榎本市長さんは、そのようなことはなく、ご自分で答えてくださるようです。

その点は、議論が深まりますので、とても良かったと思えます。

いま思いますと、ネット中継で多くの市民のみなさんが見る可能性があるのに、なぜ前市長さんは、あのような答弁を繰り返したのか疑問に思えます。

議会の答弁など、市民のみなさんは関心がないと、軽く考えていらっしゃったのかもしれませんが、先の市長選挙では、その影響も少なからずあったのではないでしょうか?

新しい市長さんになりましたので、ぜひ、傍聴・視聴している市民の方々が理解できる議論が成立する一般質問にしたいところです。







⇒縞、教習所に行き、普通自動二輪の教習を受けてきましたが、400ccのバイクはいくら乗っても、クラッチの加減がイマイチつかめず、車体も重いので怖い感じがします。

これでは、免許を取っても、とても400ccのバイクに乗る度胸はありません。

よく小柄な女性で大きなバイクに乗っている人を見かけますが、ちょっと信じられません。

女性のほうが案外、度胸があるということなのでしょうか。

高速道路に入れるのは150cc以上ですので、高速道路も走れる小さなバイクで、十分のように思えます。

また、街中の移動や200キロくらいのツーリングなら、いま乗っている125ccスクーターのほうが、取り回しが楽ですので、長距離ツーリング以外なら、125ccのほうが重宝のように感じます。

教習も後半になってきましたが、どうも一本橋という課題が、うまく行きません。

歳を取ると、平衡感覚が衰えてくるためなのでしょうが、中年世代のみなさんは、だれもが一本橋に苦戦しているようです。

でも、大変ですけど、何か新しいことをやりますと、自分の世界が広がりますので、いいですよね。







…7時過ぎに、市民の方からお電話をいただきました。

市道についてのご相談で、『現地を一度、見てほしい』とのことでした。



今日は、予定が詰まっていましたので、朝しか時間がなかったため、午前8時前にその場所に行き、市道の状況を確認して、その足で市役所の市道担当部署に相談に行ってまいりました。

また、その後は、丹生地区のポスティングで残っていたところを配ってから、神成に回りました。

午後1時から、富岡幼稚園の講演会に伺う予定が入っていたため、ポスティングは11時半までしかできませんでしたが、神成の半分くらいが配れたところでしょうか。

明日は、朝から吉田地区のポスティングを行いますので、神成、上小林、南蛇井の半分くらいは配れるのではないかと思います。

今日も、神成で顔見知りの方から『もはらさん、暑くって大変だのう』と声をかけられましたが、本当に暑くて大変でした。






6月6日(水)
▲櫂好謄ングに行きますと、いろいろな人から声をかけていただきます。

いつもですと、地域のお困りごとようなお話が多いのですが、今回は、『市長選挙のこと』と『新庁舎のこと』が大多数です。

市長選挙については、内容が多岐に渡りますので簡単に説明できませんが、新庁舎につきましては、疑問と不満の声が圧倒的です。

もちろん、何もおっしゃられない市民のみなさんは、新庁舎に満足している方も多いのでしょうが…

日本を代表する建築家が設計した庁舎に対して、『なぜこんな庁舎を富岡市は建てたのか?』という疑問を抱かれている方が多いように思えます。

その質問をいただいたときは、この庁舎の建設計画が始まったときのことから申し上げることにしていますが、一番の原因は、新しい方法である『プロポーザル方式』により庁舎建設を進めたところにあると私は考えております。

ざっと説明しますと、『市が予算や面積などの新庁舎の条件を設け、その条件を満たす中で、多くの業者に設計案を提案をしてもらい、その中から最も素晴らしいものを選び、その案で庁舎建設を進める』というのが、プロポーザル方式です。

そうした選考を経て選ばれたのが、現在の庁舎というわけです。

いま考えますと、28億円ほどで新庁舎を建てるはずでしたが、提案された建物が本当にその金額で建設できるものだったのか、私は強い疑問を抱いております。

なぜなら、当初は4棟方式で、前庭には、もう2つの建物が設けられるはずでした。

その2つの建物を、建設費削減のために取りやめたのに、それでも最後には、建設資材や人件費の高騰という理由で、15億円ほども建設費が上乗せされたことを考えますと、最初からこの新庁舎建設計画は大きな問題があったと思えてなりません。

あくまでも個人的な意見ですが、プロポーザル方式で新庁舎建設を進めた時点で、失敗だったように感じます。

建物の設計を業者に提案させて選ぶのではなく、市当局の意見を最初から反映した設計を地元の業者にしてもらえば、華やかさや斬新さはないかもしれませんが、使い勝手がよくて格安な庁舎を建てることができたのではないでしょうか?

今となっては、どうにもならないことですが、市民の方から質問をいただいた時には、『このプロポーザル方式に問題があったと私は考えます』と、お話しさせてもらっています。

あと、一つ付け加えれば、議会がもっと慎重に対応すれば、別の庁舎になっていた可能性があります。

庁舎建設の契約の議案に反対したのは、私と横尾さん、長沼さん、佐藤次郎さんの確か4名でしたが、実は、その他の多くの議員さん方も、『この庁舎建設はおかしい』と言っていました。

でも、賛成しなければならない事情がある議員さんが多かったため、圧倒的多数で決まってしまったわけですが、そうしたことを考えますと、議会がチェック機関として機能しなかったことが、この庁舎になった決定的要因と見ることもできるのかも?

前市長さんに対して、『NO』と言える議員さんが、もう数名いたならば…

新庁舎も、商工会議所の新商工会館建設補助金8500万円も、富岡総合病院の経営形態変更もすべて同じ構図ですが、困ったことと、私は思っております。





^貳娘遡笋里笋蠎茲蠅鯏局側と行っています。

まだ、中盤というところですが、ちょっと歯切れの良くないというか、漠然とした雰囲気を感じるような部分が回答の中に多いような印象があります。

選挙の時は、当選するために明確にご自分の考えを述べていたことでも、いざ市長という立場で発言するとなると、後々のことを考えて、リスクを回避するような曖昧な答弁にならざるを得ないのかもしれません。

でも、そうした変貌は、選挙で応援してくださった方々を失望へと導く可能性がありますので、できることなら、ご自分の考えをもっとストレートに出されたほうが良いように、現段階では感じております。

ネット中継で多くの市民のみなさんがご覧になりますので、『さすが今度の若い市長さんは違うね!』と言われるようなご答弁をいただきたいものですが、果たしてどうなるでしょうか…







6月5日(火)
『スマホ保有者40代女性の43.7%、50代女性の45%が、スマホゲームを利用している』という調査結果があるとのこと。

ざっと、40代、50代のスマホ保有女性の二人に一人がゲームを利用し、課金システムで結構なお金を払っている人も多いようです。

さらに、それまで払ったお金を無駄にしたくないので、後に引けなくなってしまう場合もあるのだとか…

私は、スマホゲームを全くしませんので、この高い割合が理解できないのですが、人間の心理を巧みに突き、一度始めたら止められないような魅力があるのでしょうか?

今や、どこにいてもスマホの画面にくぎ付けの人が多いように思えますが、その半分ほどの人がゲームをしているのだとしたら、ちょっと心配になります。






∈F、3カ月ぶりに丹生湖がよく見える道を通りましたが、『え?』という感じでした。





国の耐震改修に向けた事前調査に合わせて、丹生湖の水位は大幅に下がっていますが、実際に目の当たりにしますと、以前の光景とあまりにも変わってしまい、何だか寂しい思いがしてきます。

果たして、将来的には、以前のような丹生湖に戻るのか?

そして、それはいつになるのか?

もしかしますと、私が生きているうちには、前のような景色にはならない可能性もあります。

そう考えますと、ますます寂しくなってしまいますね。







…から丹生地区へ、ポスティングに出かけました。

朝のスタートが、予定していたよりも遅くなってしまったため、丹生地区の全部を配ることはできませんでした。

でも、9割近くは配れましたので、あと1時間くらいで、終えられそうです。

ところで、下丹生の丹生神社の近くのお宅に行きましたら、郵便受けに『茂原さんへ』というメモが貼ってあり、そこには『丹生神社の歌碑、ザッと手入れをしておきました。どうぞ寄って見てください』と記されていました。

いつも私のホームページをご覧になってくださっている方なので、阿曽岡公園の万葉歌碑が松の枝でよく見えなかったことをご存じで、市内にもう一つある丹生神社の万葉歌碑を見えるようにしてくださったようです。

そのようなわけで、丹生神社の万葉歌碑を見に行きました。

ネットで調べましたら、丹生神社の万葉歌碑の原文は、写真の通り『麻可祢布久 尓布能麻曽保乃 伊呂尓悌弖 伊波奈久能未曽 安我古布良久波』です。



でも、この訓読は『ま金(かね)吹(ふ)く 丹生(にふ)のま朱(そほ)の 色に出て 言はなくのみぞ 我(あ)が恋ふらくは』とのことですが、原文と訓読みの違いが大きすぎて、なぜこのような内容になるのか、理解できません。

ちなみに、この歌は、『(鉄を製錬する丹生の赤土のように顔色に出して)言わないだけです。私が恋しているということは』という意味とのこと。

なかなか奥が深い内容の恋の歌です。

興味がある方は、一度ご自分の目でご覧になってはいかがでしょう?

千年以上前でも、人を恋する気持ちは、今と何も変わっていないというところでしょうか…







6月4日(月)
い海鵑福悗せんべい』を今日、見かけました。



これ、なかなかのアイデア商品かと思いますが?

他の言葉のおせんべいもあるのでしょうか?

名刺代わりに、名入れせんべいを配ったら、名前をすぐに憶えてもらえるかも…

食べたら無くなってしまうものというのは、ちょっと何かを差し上げるときにいいですよね。







8畍紕瓜半から、ポスティングを行いました。

4時ちょっと過ぎに、神農原を配り終えて、一ノ宮が終了しました。

もう一時間くらい、丹生か吉田のどちらかを配っても良かったのですが、暑かったのと、ポスティングが続きちょっと疲れが出ていましたので、早めに引き上げました。

明日は、丹生地区のほうを配る予定です。

できることなら、明日中に丹生全域を配りたいところですが、あまり無理をしますとろくなことがありませんので、7割くらいを配れるように頑張りたいと思います。





∈鯑、市役所前庭で、商工会議所青年部によるフリーマーケットなどのイベントが行われたと、今日初めて知りました。

昨日は忙しかったのですが、もしもイベントがあることを知っていれば、1時間くらいでも写真を撮りに出かけたのですが、ちょっと残念です。

実は今日、市役所でその情報を周知したのかを聞きましたら、ホームページでの情報紹介はなく、広報とみおか5月号に、出店希望者の方へのお知らせを掲載しただけとのことでした。

なので、当局側に『市役所サイトのトップページに、前庭でのイベント情報コーナーを設けるべき』と、提案してまいりました。

せっかくイベントを行っても、その情報が広く伝わらなければ、お客様には来ていただけません。

ぜひ、これから予定されているイベントから、ネットで情報を広く周知してほしいものです。

そうすれば、私も自分のサイトで、その情報をできるだけ拡散させますので。






仝畫娃隠飴から社会常任委員会が開かれました。

新市長さんになってから、初めての社会常任委員会でした。

今日、最も印象に残ったのは、議案に対する質疑で、当局の担当職員の方が、スムーズに答えられない場面があったものの、前市長さん及び前副市長さんのように、新市長さんは怒らなかったことです。

前市長さん時代に、今日のような展開になれば、会議中に、『もっとしっかり説明しろ!』という怒声が市長・副市長から上がったことは確実と思われます。

当局側の職員さんは市長が代わり、恐ろしいプレッシャーと戦いながら答弁をするようなことはなくなりましたので、その点は良かったのかも…

でも、見方を変えますと、当局の職員さんの間に、緊張感が少々なくなってしまったとも思えます。

強烈なプレッシャーをかけるような職場環境で、精神的に追い込まれてしまうような職員さんが出る状況よりは、今のほうが労働環境としては妥当なのかもしれませんが、あまりにも緊張感を失ってしまいますと、これもまた大きな問題になる危険性を感じます。





6月3日(日)
この数年は、12月のサファリマラソン、2月の深谷マラソン、4月の甘楽町のさくらマラソンと、年に3回、大会(5kmか10kmの部)に参加しています。

でも、夏場は全く参加しないと、走るモチベーションが低下してしまいますので、先日、8月に行われる大会に申し込みました。

それは、みなかみ町で開かれる藤原湖マラソンという大会です。

ちょっと遠いのですが、みなかみ町なら、さほど暑くはなさそうということと、この大会の参加賞のTシャツを着ているランナーを、深谷マラソンのとき、何人も見かけましたので、以前から関心を持っていました。

みなかみ町は、観光に力をいれている自治体ですので、どのように大会を運営しているのかも、よく見てくるつもりです。






高齢になって心身の活力が落ちた状態(健康と要介護状態の中間的な位置)を「フレイル」と呼ぶそうですが、そのような方が国内に少なくとも250万人いるとい調査結果があるとのこと。

ちなみに高齢者で、年間4.5kg以上の意図しない体重減少があると、フレイルの可能性が高くなるそうです。

最近の世の中は、『健康のために痩せましょう』的な雰囲気が強いように思えますが、歳を取ったら、体重減少はよろしくないようです。

でも、フレイル状態の高齢者が250万人というのは、ずごい数です。

群馬県の人口よりも遥かに多いのですから、よく考えると、びっくり仰天です。

歳を取ったら、栄養をしっかり摂取して、フレイルにならないよう注意する必要がありそうです。






仝畍紊ら、市議会だより第63号のポスティングを行いました。

宮崎→田島→神農原の順に回りましたが、神農原が半分くらい配れたような状況です。

明日は午前中に社会常任委員会がありますので、ポスティングは午後からとなりますが、順調に行けば、一ノ宮は全部終えられそうです。

今日も日差しが強くて、結構バテました。

日曜日で、家にいらした方が多く、知っている方からは、『暑い中、大変ですね』と、あちこちで声をかけていただきました。

脱水症状にならないよう、途中で500ミリペットボトルのお茶を、少しづつ飲みながら配っていますが、昨日は夕方までに3本も飲んでしまいました。

それでも、家に帰って、シャワーを浴びてから体重計に乗りますと、いつもよりもマイナス1kgくらいですので、この時期の暑さでも思っている以上に体から水分は奪われているということなのでしょうか?

熱中症や脱水症状には気をつけたいところです。

でも、いま考えると、私たちが中高生の頃の運動部の部活は、酷いものでした。

水を飲まずに練習するというのが、当たり前なのですから、もしもいま同じことをして、生徒が倒れでもしたら、NHKの全国ニュースで取り上げられてしまうのでは…

この40年ほどの間に、運動生理学、スポーツ科学の考え方は劇的に変わりました。

いま振り返りますと当時は、とても同じ国の話とは思えないようなことが、当たり前の世の中でしたが、逆に、現代のほうもちょっと行き過ぎているように思えることが多いように感じます。




6月2日(土)
市役所の前庭について、様々な方からご意見をいただきますが、これまで頂いているものは、圧倒的に否定的なご意見が多いです。

そのような状況ですので、6月定例会の一般質問で、前庭について取り上げました。

ただ、前庭は、新庁舎とセットで隈研吾事務所がデザインしたものと思われますので、勝手にいじることは難しいのかもしれません。

でも、そうなりますと、市民の血税を投入して、高額な芸術作品を買わされたような印象を、私は抱いてしまいますが…

実は富岡市の美術博物館も、著名な建築家が設計した建物です。

完成した当時は、有名な賞も受賞したという話も聞いたことがあります。

そんなことから、美術博物館の建物の形を変えるような工事をするには、建築家の方の許可が必要というような話も耳にしています。

隈研吾事務所設計の新庁舎も、ちょうど美術博物館と同じパターンなのかもしれません。

どうして、富岡市は、有名建築家によるデザインの、身の丈を超えたような施設をいつもつくってしまうのでしょうか?

そのときの権力者は、自分の名前を後世に残すため、コスト面での合理性よりも、話題性や見栄を重視してしまうのかもしれませんが、同じことが延々と繰り返されているように思えてなりません。

そんなわけで、庁舎前庭は多くの市民のみなさんが疑問に思っても、残念ながら、大きな変更をするのは難しそうな雰囲気です。

未来の富岡市民は、どのように評価するのかは分かりませんが、市役所庁舎はデザイン性よりも機能性や経済性を重視すべきだったと、私はいまも思っております。








教習所から戻り、午前10時くらいからポスティングを行いました。

夕方まで、昼食抜きで続けましたので、夕方終わったときには、かなり疲れました。

一ノ宮→宇田→宮崎の順に回りましたが、今日の時点で、宮崎があと半分ほど残っている感じです。

明日、順調に進めば、宮崎と田島を終えて、神農原の半分くらいは配れるかもしれません。

暑くて、ペースが上がりませんが、一般質問と並行しながら、ポスティングも頑張ります。

ところで、昨日、今日と、市議会だより第63号をご覧になった方から、メールでご意見、ご質問をいただいております。

新庁舎や(株)まちづくり富岡に関するものなどですが…

お答えできるご質問には、回答をお送りしましたが、分からない問題につきましては、時間をいただいて、調べてから連絡させていただく旨をお伝えしました。

今月は多忙ですので、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。








〆Fは朝8時40分から、西毛自動車教習所に行きました。

400ccまでのバイクの免許取得のためですが、教習は後半に入りました。

でも、免許を取っても、とても400ccのバイクに乗ろうという気には、ちょっとなれません。

車体が重くて大きいので、日常の足として使うのは、難しいように思えます。

実は、我が家には、150ccのホンダのPCXというスクーターがありまして、それに乗るために、普通自動二輪の教習に通っています。

いま持っている125ccまでの免許ですと、高速道路に入れませんが、150ccのスクーターに乗れるようになれば、高速道路もOKですので、そうなりますと行動半径が広がります。

できることなら、今年の夏は、一度くらい高速道路を使って、ちょっと遠出をしたいと思っています。

でも、150ccでは、走行車線を大人しく走っていくくらいしかできないでしょうが…






6月1日(金)
ベネッセのサイトを見ていましたら、子育ての費用についての記事がありました。

それによると、子ども一人の養育費は、出産から22年間で平均1640万円かかるとのこと。

さらに、高校まですべて公立で、大学も国立の場合は、教育費は1015万円となるので、養育費と教育費を合わせた子育て費用は、一人当たり2655万円になるのだとか。

ちなみに、幼稚園から大学まで、すべて私立で、大学は理系の場合は、教育費は2465万円に跳ね上がるので、子育て費用は4285万円になるそうです。

子育てに、これほどお金がかかるのでは、『子どもをたくさん産んでください』などと、若いご夫婦に、とても言えません。

子育て費用を聞いて、日本の少子化は、ある意味、当然の結果と思えました。






◆愽找市の講堂は、耐震性に問題があり、いま使用できませんが、これからどうなるのですか?』とのご質問を、市民の方からいただきました。

市役所のホームページを見ましたら、『【診断結果  震度5以上の地震に対して倒壊のおそれがある』と記されていますが、具体的な耐震補強工事などについては、何も書かれていません。

担当部署に確認しましたら、まだ具体的な方向性は何も決まっていないとのことでした。

耐震補強工事をするにしても、かなり大きな予算が掛かる可能性があり、簡単に始めることができないというのが現実のようです。

しかし、講堂の建物は、国の登録有形文化財ですので、時間はかかっても、残す方向で進めることは確実と思われます。

これから人口規模が小さな市になっていきますので、古い建物の保存管理は、市にとって大きな負担になるでしょう。

本来なら、人口が減り、税収も減り、予算規模は小さくなっていくことを考えますと、保存管理すべき建物やイベントなども、市民にとって利益よりも負担が大きい類のものは、どんどんカットしていかないと、将来に負担を押し付るだけのようなことになってしまうのでは?

市の事業を見ていますと、新しい事業を1つ始めたら、古くて意味のない事業は2つくらい減らしていけば、コンパクトな市の事業になると思いますが、どうも現実にはそうは行かないよです。

『始めるのは簡単、でも、止めるのは難しい』というのが、全国の自治体の現状なのでは?

そこに、思い切ってメスを入れることが、今こそ重要と考えます。







〆Fは、朝からポスティングを行いました。

ポスティングは、110ccのスクーターに乗って行います。

いつもなら、結構、重い感じがするのですが、今日はとても軽く感じました。

と言うのは、最近、教習所で400ccのバイクに乗っているからです。

110ccのスクーターでも、50cc原付と比べれば、かなり重いです。

しかし、400ccのバイクに最近、慣れてしまいましたので、今日は110ccスクーターが、やけに小さく、そして軽く感じました。

人間の感覚は、絶対評価ではなく、相対評価で感じるものなんだなぁ、と今日は強く感じました。

ところで、ポスティング中、初めてのことが起こりました。

それはバイクのパンクです。

バイクで走っているとき、甲高い『パーン』という音がしましたので、何か踏んでしまったのかと最初は思いました。

でも、道を見ても、何もありませんので、おかしいなと思ったら、間もなく、バイクで走ると後輪のタイヤからおかしな音が聞こえ始め、ガタガタ揺れるようになり、そこで初めてパンクということが分かりました。

バイク屋さんに修理してもらったりしたため、今日は当初の予定では800枚以上配ろうかと思っていましたが、500枚ちょっとくらいしかポスティングができませんでした。

でも、今日は、一ノ宮の自宅のそばでパンクしたから、まだ幸いでした。

もしも、妙義町の菅原や諸戸あたりでパンクしたら、戻って来ることができず、えらいことになってしまいましたが、そう考えれば、ラッキーでした。

悪いことも、最悪を想定して考えれば、そう悪くはないことのように思えてきますので、不思議なものです。

バイクの重さの感じ方とちょうど同じですね。






5月31日(木)
0貳娘遡笋僚臠屬決まりました。



私は3番くじを引きましたので、6月18日の3人目です。

1番目の横尾議員さんの質問が1件ですので、もしかすると、午前中に順番が回ってくることもありそうです。

ところで、3月定例会は、3人しか質問者がいませんでしたが、今回は7人となりました。

その点は喜ばしいことです。

前市長さんの時よりも、しっかりした議論ができるような一般質問を望んでいますが、どうなるでしょうか?





⊃兄堋垢箸覆辰萄能蕕猟衫祺颪任靴燭里如∋堋垢僚蠖表明がありました。

内容は、『6つの公約と3つの施策』でした。

6つの公約は、選挙のときの公約そのもので、
1:総合病院の公立堅持
2:道の駅の整備見直し
3:総合福祉センターの設置
4:情報公開
5:製糸場の運営管理コストの見直し
6:若者世代の支援
でした。

そして3つの施策ですが、
1:まちの魅力・財産のフル活用
2:富岡ブランドのPR
3:『人がかがやくまち富岡』の実現
という内容でした。

内容的には、結構、ハードルが高そうなものが多かったように思えました。

また、ちょっと気になったのは、『住みたいまちナンバーワン富岡』というフレーズと、『隔年実施の富岡祭りを、毎年開催にする』と述べられたことです。

前市長さんが、『日本一のまちづくり』を目指し、新市長さんは『住みたいまちナンバーワン』を目指すそうですが、あまり1番にこだわると、後が苦しくなるような可能性を感じますが?

そして、富岡祭りを、地域活性化のために毎年開催にするというのも、地域の負担が大きそうで、ちょっと心配になります。

また、富岡祭りには直接関係のない周辺部にお住いの多数の市民にとっては、毎年開催よりも他にすべきことがあるように思われるのでは?

所信表明の内容を決める段階で、幹部職員の方から、『お祭りの毎年開催は、いかがなものかと思いますが?』というような慎重な意見は出なかったのでしょうか?

もしも、新市長に対して、幹部職員が率直な意見を述べることができないような雰囲気になっているとしたら、それもこの先、心配です。

まだ、お祭りは毎年開催が決まったわけではありませんので、もちろん今のまま隔年開催でいく可能性もあるわけですが、今日は、ここが最も気になりました。

その他の内容は、慎重に進めていってもらえば、よろしいかと思いましたが、ぜひ、確実に行動に移し、結果を残していただきたいと思います。






,泙寸儀遒任垢、富岡市議会6月定例会が今日から始まりました。

最初に、全国市議会議長会の15年表彰の授与が行われ、4期議員である高橋さん、佐々木さん、そして私の3人が、議場で議長から表彰状をいただきました。



平成14年の11月の選挙で当選してから、もう15年以上が過ぎたわけですが、あっという間のように思えます。

あのときの選挙では、新人が7人当選しましたが、今や同期は3人です。

しかも、最も期が上になってしまいました。

これまで、何とか議員活動が続けてこれたのも、多くのみなさんのご支援のおかげと思っております。

本当にありがとうございました。

これからも、初心を忘れず、エネルギッシュに活動してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。




























































































































































































































 
 











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