富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE

2010年2月8日更新

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Mohara撮影ムービー ↓
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もはら正秀市議会だより最新版 2009年11月号
★★
クリックで、大きな画像になります

2月8日(月)
★午前10時から全員協議会が開かれました。議件は『消防団に関する調査結果について』です。

事情を知らない方もいっらしゃると思いますので、説明を加えますと、『去る12月に岩井市長の後援会パンフレットが、消防団の団長さんから団員の皆さんに配布されましたが、その事実関係を調査した結果』を当局が説明するための協議会でした。

まず、本日説明があった事実関係をまとめますと、
消防団長さんは、昨年12月、消防団の命令系統を使って、本年4月の市長選に再出馬することを既に表明していた岩井市長の後援会パンフレットを、団員の皆さんに配布した。

それについて、当局側の本日の説明では『”個人から個人ということで行った”と、団長は言っている』とのこと。

おかしな話です。団長から分団長、さらには団員という流れで、岩井市長の後援会パンフレットを配布しようとした行為が、『個人から個人の行為』というのは、不自然です。

協議会の中で、当然のことですが消防長に対して、質問は集中しました。

『団長さんに全員協議会に来てもい、お話を伺うことはできないのか?』
『できない』

『では、だれが岩井市長の後援会パンフレットを団長さんのところに持ち込み、消防団員のみなさんに配布するよう依頼したのか、消防長が団長さんに再調査してもらえないのか?』
『プライベートなことなので、できない』

その他、出た意見は
『消防団員は非常勤特別職の地方公務員なのだから、公職選挙法に抵触するのではないのか?』
『この責任を明確にしなければ、黙認したことになり、今後も同様なことが起こる可能性が高いのではないか?』などがありました。

また、『百条委員会』『警察』『新聞記者』などのことばも、聞こえてきましたが、結局はうやむやの内に、本日の協議会は終了しました。

もしも、このまま幕引きになったら、問題は大きいと思います。
団長さんは、だれかから岩井市長の後援会パンフレットの配布を頼まれたのでしょうが、4年前の県議補選での選挙違反事件後は、『団員のみなさんは選挙運動に係らないようにとの指示が出ていた(消防団員をしている議員の発言)』そうですから、多くの団員さんは、疑問に思われていたのではないでしょうか?

一生懸命、地域の安全・安心実現のために頑張っていらっしゃる消防団員の皆さんのことを考えれば、このような不透明な状況での幕引きは、好ましくないでしょう。

このまま幕引きの可能性が極めて高そうですが、個人的には納得できません。


2月7日(日)
★生涯学習センターで行われた第8回富岡市社会福祉大会に出席。
この大会は5年に一度開かれているとのことですが、表彰状、感謝状受賞者のみなさん、おめでとうございました。

オープニングは、すみれ保育園園児の
みなさんの和太鼓演奏がありました。
園児とは思えないパフォーマンスで
会場からは大きな拍手が起きました。
本当に上手です。



富岡東高JRCの皆さんの
活動報告もありました。
様々なボランティア活動には
頭が下がります。


★社会福祉大会終了後、東中と富小に通う子どもさんをお持ちの、知り合いの方に、『東中校舎問題』について、お話を伺いに出かけました。

お話では、『中学校の保護者の大多数は、新校舎の建設は数年後になり、我が子の卒業後のことだから、関心がないのではなかろうか』とのこと。また、『小学校の保護者は、国の耐震基準で”建て替え”に当たるのなら、大成ポリマーと現在の学校敷地のどちらでもよいから、早く安全な校舎を建ててほしいと考える方が多いのではなかろうか』とのお話でした。

ちなみに、『東中生徒を富中に通わせるようなことは、勘弁してもらいたい。他の小中学校の校舎や体育館は、耐震診断の結果に従い、すべて耐震補強工事や建て替えをしているのだから、東中だけ別の対応になるとしたら、公平ではなくなる』というお話もありました。

公平性という、新たな視点が出てきましたが、これは説得力があるように思います。

2月6日(土)
★5日の東中校舎に関する件の記述について、疑問のお声を頂戴しました。
説明不足になっておりましたので、データを示しながら、本日は詳しく記したいと思います。

2008年の四川地震で学校倒壊が相次いだことから、文科省では耐震性に問題のある校舎の、『耐震補強工事』と『建て替え』を現在進めています。

まず、その基準ですが、耐震強度(IS値)0.7以上を確保できるように文科省は校舎の耐震化を進めていますが、東中の耐震強度は0.22です。

ちなみに、文科省の基準では耐震強度0.3以下で、コンクリート強度10N(ニュートン)未満の校舎は『建て替え』に該当します。東中はコンクリート強度7.5Nと、どちらの指標でも、かなり下回っていますので、『建て替え』に該当します。

耐震強度0.3以下でも、コンクリート強度は10N以上あれば、『耐震補強工事』で対応することになっています。

耐震強度は各県に設置されている耐震診断判定委員会という公の機関が行うもので、この判定結果は、信頼できる専門家が出したものです。

このような客観的なデータが出ている以上、費用対効果という視点で、『耐震補強工事で対応できる』とするのは、問題があると思います。

義務教育の学校施設は、万一の場合には地域の緊急避難場所にもなることから、かのさとや、美術博物館のような施設とは根本的に必要度が異なる施設ではないかと私は考えます。
もしも、かのさとや美術博物館は現状のままで、財政面や費用対効果の理由から、東中の校舎を建て替えないのならば、優先順位に大きな問題が生ずるのではないでしょうか?

市民のみなさんの多くは、財政面を心配し、新校舎建設に対し、批判的なご意見の方が多いのかと思いますが、国の求める耐震基準0.7を大きく下回る0.22で、コンクリート強度も耐震補強工事では明らかに対応できない7.5Nの状態ということを考えれば、『耐震補強工事で対応できる』とするのは、無理があると考えます。
私は建築や耐震について専門家ではありません。だからこそ、公の機関が判定した客観的なデータで、『建て替えるべき』という結果になった以上は、義務教育の施設であり、緊急時の避難場所でもあるわけですから、費用はかかっても進めるべきと考えます。

費用対効果を考えるのは、東中の新校舎のようなものではなく、『かのさと』、『美術博物館』、『議員定数』、『製糸場の大型整備事業』などの方が先ではないでしょうか?

岡野市議は、東中の新校舎問題に対し、投資効果という考え方を出しましたが、義務教育施設であり緊急避難施設にもなる校舎を、投資という尺度で測ることが適切とは、私には思えません。さらに客観的な耐震性のデータも出ていますので、『これを市長選の争点にするのは、危険な選択』と私は考えました。
(もしも耐震補強でも、校舎の耐震性は問題ないことを証明できるような、科学的データを示せるのなら、事情は変りますが)

ちなみに、私が『大成ポリマーで建て替えるべき』という姿勢を示すと、岩井市長との関係から、賛成していると、思われる方もいらっしゃいますが、私は市長会派ではありません。あくまでも、客観的・合理的に考えて、大成ポリマーの案が妥当と考えているだけです。

ココン・こまちの不正請求問題、生ごみ処理機問題、親族企業の消臭剤納入の件など、大きな疑問に思っています。


2月5日(金)
★一ノ宮小学校子育連・PTA合同新年会が行われ出かける。
その中で、今日1日入学が行われましたが、この4月の新入生は58人であるとのお話を校長先生から伺い、衝撃を受けました。

我が家の子どもたちが通っていた10年ほど前は、1学年が80人になるかどうかが、毎年の話題であったのに、この減りっぷりは恐ろしい限りです。ちなみに、80人を超えると3クラスになるということなのですが、このままでは40人を超えて2クラスになれるか否かが問題になるときも、そうは遠くないのでしょうか?

★本日の読売新聞群馬版に、岡野市議の市長選立候補記者会見の記事がありました。しかし、ちょっと気になる点が…

岡野市議は耐震性に問題のある東中校舎の新築移転に反対の姿勢を示しましたが、この問題を市長選の争点にするのはあまり良い戦略とは思えません。
文科省の基準で、『建て替え』に該当する古い校舎を、投資効果という尺度で『耐震補強で対応すべき』とするのは、極めて難しく危険な選択ではないかと思いますが…

もうちょっと異なる対立軸を築くべきであったような印象を持ちましたが、市民の皆さんはどのようにお考えでしょうか? 気になります。

2月4日(木)
★朝青龍、引退ですか! まさか今日、このようなかたちになるとは予想外でした。しかし、潔く引退したことで、朝青龍に対しての批判的なトーンはかなり下がったように感じます。涙を目に浮かべながらの堂々とした引退会見も、印象を良くしたのではないでしょうか?朝青龍の日本語の上手さにも驚きました。

それに反して、小沢幹事長の不起訴と、幹事長留任の意向には、批判が高まりそうです。元秘書3名に、結局責任をなすりつけ、本人は逃げたという印象は否めません。『不起訴にはなったが、元秘書が起訴されたので、幹事長は辞める』とした方が、国民受けは明らかに良いでしょうし、参院選挙につながったのでは?

対照的な大きなニュースがありましたが、今後の展開も気になります。

★昨日、ある議員の方から、岡野市議が4日に市長選出馬の記者会見を行うと聞いたのですが、どうなったのでしょうか?
一時は第3の候補になるかもしれない方の話も聞いておりましたが、その話は消えたのか、最近はまったく話がありません。

前回の市長選のときは、この時期になれば、かなり動きがあったように記憶していますが、今回はあまり大きな動きが見えません。今日は自宅で市議会だよりのレイアウトをまとめていましたので、私だけが知らなかったのかもしれませんが…

ギリシャやポルトガルの国債の信用度が急速に低下し、そのためユーロが急激に安くなっています。また、モーレツな円高モードに突入しつつあるのか、これは景気回復への大きなブレーキになるのは確実でしょう。

アメリカ以上にEUは景気が悪いのだそうですが、ギリシャあたりが国家破産するようなことになれば、ドバイショックの比ではなく、1ドルは80円を切り、1ユーロも100円切りという円高もありえるのではないでしょうか?

2月3日(水)
★今日は2時から立志式が行われ、西中に行きましたが、学校入り口の道路の一部が凍結してバリバリ状態で、驚きました。

かしぐねの日陰になっているため、全く解けないのでしょうか?
勾配もある場所ですので、気を付けないと危険です。
3年生、こんな所でスベらないでね!

先輩として心配します。

★立志式は大変落ち着いた雰囲気で行われました。
校長先生の式辞の中で『西中の卒業生は現在6484名』と聞きましたが、結構な数です。ちなみに私は西中の3期目の卒業生で、現在の校舎で過ごした最初の3年生でした。1973年4月から74年3月までの1年間通った訳ですが、まだ昨日のようにも思えます。(オイルショックで、トイレットペーパーが市場から消えてしまった時代です)

★立志式の会場の体育館には、2年生の書道作品がズラッと飾られていました。どの作品も気持ちがこもっているのがよく分かる力作ばかりでした。

主な作品は『有言実行』『日々努力』『継続は力なり』『不屈の闘志』『初志貫徹』『一生懸命』などの言葉が多かったでしょうか?

その中に、『用意周到』『油断大敵』など、14歳とは思えない言葉や、
万年豊作』という大らかな言葉がありましたが、それを一つひとつ見ているだけでも楽しめました。

書道、いいですねぇ。私も、これからやってみたくなりました。
50の手習いで、書道。 これは新たなトレンドになるか?

★あい愛プラザの社会福祉協議会へ、話を伺いに出かけました。
内容は、結婚相談所についてです。現在相談員の方は8名いらっしゃって、月に2回、相談に応じているそうです。

県内の他市は、ほとんどが市の委託事業として結婚相談所を運営しているのだそうですが、富岡市の場合は、社会福祉協議会の事業として行っているのだとか…。
経費節減が理由なのでしょうか?

2月2日(火)
★トヨタのリコール問題が、トヨタ・バッシングになるような雰囲気を感じます。安全性神話が一気に崩れ、売り上げを大幅に減らすようなことになれば、富岡市の自動車関連企業にもかなり悪影響が出るのではないでしょうか?

それにしても、日米貿易摩擦で、アメリカ製の部品購入を強要された結果、このような空前のリコールでは、アンラッキーと思えます。あまり問題が長引かなければよいのですが…

★東京のいくつかの自治体では、セブンイレブンで住民票の発行をしてもらえるサービスが始まったそうですが、すごい時代になったものです。
これが全国的に広がって、住民票や印鑑登録証明書などはコンビニでもらうのが当たり前になれば、役所は元の情報を管理するだけで、市民課窓口は必要ない時代が来ることもありえるのでしょうか

ATMでお金も下ろせるようになったときは、感動しましたが、コンビニの進化はデジタル系電気製品並みのスピードで、驚くばかりです。

★国や県の税収は景気低迷で大幅に減少し、新年度予算を組むのが大変のようですが、富岡市の場合はあまり大きな支障は無いようです。その訳は、市税収入のうちの高い割合が景気に左右されない固定資産税だからのようです。

でもこれは、逆に納税者の立場からすれば、収入が減っても固定資産税は変らないということですから、大変なことです。皆さん、大変な思いをしながら納税している訳ですから、市民の暮らしにメリットがない事業は大胆にメスを入れる必要がまだまだあるのではないでしょうか?


2月1日(月)
★昨日、泉部議員さんの議会報告が、新聞の折込に入っていました。
議員のキャリアが富岡市議会の中で最も長い方ですので、いつもしっかり読まさせていただいております。

小渕衆議院議員を講師として呼ぶ、例の講演会についても触れられていました。
まったく、書かれていたように、妙な話です。この話は、多く市民の皆さんに知っていただきたいと私も感じています。

この件について『何でそんなイベントの計画が決まってしまうのですか?』という質問も受けることがあります。選挙区の現職国会議員を市が講師として呼ぶというのは、だれが聞いても妙な話ですから、当然です。

最近は『普通でないようなこと』や、『市民目線から完全にずれているようなこと』が、頻繁に起こりますが…。まだ4月まで、当分続くのでしょうか?

★自分の市議会だよりも、現在作成しているのですが…。実は、1度は完成したのですが、記事の内容に説得力がないという印象になってしまい、再度、書き直しております。

東中新校舎建設問題も取り上げましたが、具体的なデータが不足していましたので、本日ちょっと伺って来ました。私は大成ポリマー跡地の校舎建設に賛成の立場ですが、そのためには、説得力のある理由で、『現在の東中敷地内での建設』と『富中に東中生徒を移すこと』が、出来ないことを示さなければなりません。

一ノ宮のほうでは、まったくこの問題に関心がないような状況ですので、『富中に東中の生徒を移せるのなら、新校舎は作らなくてもいいじゃないか。お金もかからないし』という意見をよく耳にします。富中と東中以外の地域で尋ねれば、結構この意見が強いのではないでしょうか?

そうした方々に、私の考えを理解・納得してもらえるような文面にしたいのですが…、
ちょっと大変です。


1月31日(日)
★NHKスペシャルの『無縁死 3万2千人の衝撃』は、まさに衝撃的でした。
誰にも引き取ってもらえないような状況で亡くなる方が、こんなにいるとは!
さらに、番組を見れば、このような人は決して変った人ではなく、誰もが今の日本では、ちょっとしたことで、こうなってしまうことを知り、愕然としました。

不謹慎なことを言えば、死んだときに葬ってくれる家族・親族・友人がいれば、それだけで幸せな時代になったということでしょうか…

番組中で50代の無縁死の方が2人いらっしゃいましたが、これもショックでした。
『いったい、人生とは何なのか?』を考えさせられる内容でした。

安心して老いることができない社会、安心して死ぬことができない社会、という最後の言葉も重かったです。

★『デフレで、給料でも食品でも衣料品でも何でも激安の時代なのだから、税金も安くなってもらいたいよな!』というお話を伺いました。庶民の重税感は上がるばかりで、もはや発火点の直前まで来ているのではないでしょうか?

『究極の行政サービスは何やと思う?(関西弁)』と以前、ゼミの先生に言われたことがありました。

答は『税金が安いことやでぇ』でしたが、このような時代になれば、その通りと思わざるを得ません。

行革を行い『**億円削減した』という話は、よく耳にしますが、その分、納税者に還元してくれるなら、『なるほど。確かに削減してくれたのか』と思えますが、削減した分がどこかの別の事業に回ってしまえば、納税者としては実感できないのが本音ではないでしょうか?

名古屋市の河村市長さんが市民税を10%下げるとおっしゃっていましたが、こういうのは庶民には極めて分かりやすい政策です。財政力がある名古屋市だからできることでしょうが、自治体も税金の安さを競うような時代が来るのでしょうか?

まさか、4月の市長選の争点は……、それはありえないでしょう。


1月30日(土)
★某全国紙の新聞記者さんが突然我が家に現れ、『取材させてほしい』と言われました。といっても、内容は私のことではありません。富岡市長選挙の件です。

市議会の会派構成や、岩井市長と岡野市議の一騎打ちになった場合、どの会派はどちらを支持するかなど、私の考える内容を伝えました。しかし、2時間ほど話をしたのですが、意表を衝く質問が出て、考え込んでしまいました。

それは、『今回の市長選の争点は何ですか?』というものです。

あらためて考えてみても、市民の意見が2分するような分かりやすい争点は見つかりません。

岩井市長は今後、『財政状況を改善した』点を、前面にアピールするのでしょう。また、岡野市議は、前回の市長選のときの、岩井市長の最大の公約であった『富岡製糸場を県に移管する』が進まなかったことを挙げると思われます。

しかし、どちらもアピールするには弱いように思えます。
結局は、長年の確執による対立が全面に出てしまう市長選になる可能性が高いのではないでしょうか?

岡野市議が出馬を表明した某市民団体の会には、岩井市長と距離を置いているように思われる有力者の方々がいらっしゃるようですので、そうならざるを得ないでしょう。

私は24人が当選する選挙の経験しかありませんので、1人だけが当選する選挙のことはよく分かりません。でも、一つ考えられる戦略とすれば、『いかに自分に有利な対立軸を最初に作れるか』が大きな鍵になるのではないでしょうか?

ぜひ、有権者が希望を持てるようなことが争点になってもらいたいものです。


1月29日(金)
★富岡市民生児童委員協議会新年会が午後6時から行われ、会場の富岡カントリークラブへ行きました。

夕暮れ時はなかなかオシャレです

 そこで、ちょっと大きな疑問を持たざるを得ない出来事がありました。
それは、新年会の次第の中に、何を目的にしたのかが全く理解できない、妙な資料が付いていたからです。まずはYoutubeの動画をご覧ください。

市の民生委員さんの新年会の次第です。市長や議員は来賓として参加している会です。なのに、なぜ、『行財政改革に伴う削減額』や市の財政指標の指数の推移という、何ら関係のない資料が付いているのでしょうか?

会場からも、疑問の声が数多く上がりました。

まさか、4月の市長選対策として、市長がご自分の実績をアピールするため、よその方々のイベントの次第に、強引に付けた、ということは絶対にないとは思いますが、多くの方が誤解してしまったのではないでしょうか?

『きっと事務局の何かの手違いで、関係ない資料を一緒にホッチキスしてしまったのだろう』と私は推測したのですが、不思議なことに、だれからも『関係ない資料を誤っていっしょにしてしまいました』との言葉が聞こえてきません。

さらに驚いたことに、市長が来賓の挨拶の中で、『行財政改革での実績』について、話し始めたではありませんか…。

どうも手違いで、民生委員さんの新年会と全く関係ない資料が一緒になってしまったのではなさそうです。誰かが最初から、何かの目的で、この資料を用意した、用意させたとしか思えません。

となると、答えは一つしかないのでは…。

次の、全員協議会で、大きな問題に発展することは間違いなさそうです。

★もう一つ、唖然とする話が…
26日に書きました『富岡市と市教育委員会が主催で、地元選出の小渕衆院議員を講師にお願いするイベントですが、市と教育委員会は主催から降りるとの話』には、「その後がある」と、今日、情報を聞きました。

確かに『市と教育委員会は主催から降りる』そうですが、主催から降りるだけで、そのままイベントは予定通り行うと聞き、自分の耳を疑いました。

これもまた、次の全員協議会で大荒れになることは間違いなさそうです。

しかし、どうしてこうも、自分の目や耳を疑うような出来事が、立て続いて起こるのでしょうか。日々、悩んでしまいます…

★民生委員さんのある方から、『以前は民生委員の名刺を、市が作成してくれたのに、今は作ってもらえず、大変不便している』とのお話を伺いました。民生委員の仕事の中で必要な物なのに、こういう分野のものまで、行革の一環で廃止したのでしょうか?

このような状況で、『財政状況を改善した』というような資料を無理やり配られても、違和感を持たざるを得ないのでは?

今日は、いろいろ興味深いお話を伺うことができ、勉強になりました。


1月28日(木)
★まずは、本日私がその場で確認しました事実のみを述べます。

 本日11時からアミューズで行われた某市民団体の会合で、岡野市議が4月の富岡市長選挙に立候補することを表明しました。

 ただし、本日の会合が公式の出馬表明なのか、それとも今後改めて記者会見を行うのかは分かりません。   

以上です。

★『老人保健施設こまち・ココンの療養費不正請求問題』といえば、一定の年齢以上の富岡市民なら、知らない方はいないでしょう。この問題についての富岡市議会調査特別委員会報告が、市議会議事録に掲載されています

リンクしてありますので、ぜひ一度、目を通してはいかがでしょうか?
ページの真ん中から少し下のあたりに、この件についての記述があります。

考え方は、人それぞれでしょうが、まずは事実を知ることが重要では…

★観光協会の会員紹介ページにおけるリンクの件ですが、今後は住所以外の情報を掲載することを踏まえ『準備中』という状況のようです。

市役所HPの中に観光協会のコーナーが設けられていることから、それぞれの企業・団体のサイトに直接リンクを張るのが、万一を考えると難しいのかもしれません。(市役所の公式サイトから、怪しいサイトに進めてしまうようなことになれば、問題という意味です)

しかし、直リンクができないとなると、これは活用するのが難しそうですね…
今後、どうなるのでしょうか?

★NHKで木曜夜8時から放送している青春ドラマ『とめはね!』は面白いですね。
初回からずっと見ていますが、ストーリーも、登場人物の配役も、魅力的です。高校の書道部が舞台ですが、書道は今年、ブームになるかも?


1月27日(水)
★富岡市役所のホームページに、観光協会の会員紹介のページがあります。
すべての会員名にリンクが貼られていたので、「クリックすれば、会員企業のサイトに進めるのだろう」と思い、試しに一つクリックしたところ、驚きました。

会員の住所が出てくるだけとは…

ずいぶんな時間をかけて、全会員の名前にリンクを貼ったのでしょうが、これって何の意味があるのでしょうか?手間をかけても、これでは全く無意味でしょう。

住所だけを、リンクしたページで表示させるために、業者にお金を払ってやらせたというようなことは、まさかないとは思いますが…。

この会員紹介ページの意図は何なのか、確認したいと思います。

★パソコンで打ち込みしながら、参院予算委員会のテレビ中継を見ていたら、地元選出の富岡参議院議員が質問していました。話したことがある方が、このような形でテレビに出ていますと、ちょっと新鮮な驚きがあります。

今年は参院選挙で、富岡氏は中曽根氏と現職同士で一議席を争うこととなります。民主党は与党ですが、中曽根氏は大臣経験者で、しかも群馬を代表する政治家ファミリーですから、客観的に見て、厳しい選挙になるでしょう。

どちらが勝つにしても、注目の選挙区の一つになるのは間違いないか…

★映画『アバター』が史上最高の興行収入を記録したとのことで、話題になっていますが、3Dの映像があまりにも美しすぎて、『アバター』を見た後に、鬱病になってしまう者が続出しているとの話を聞きました。

ここまで話題になると、3Dで見ない訳にはいきませんね。

必ず、近いうちにこの目で、確認したいと思います。

1月26日(火)
★以前、丹生の学童保育について、お問い合わせをメールでいただき、状況を調べ連絡したことがありますが、今日、『4月から丹生小の学童が開始されことになり安心しました』と、再度メールをいただきました。

お困りごとの話が圧倒的で、喜びのお声を頂くことは、少ないのが現実ですが、よい話はこちらも嬉しくなるものです。

★今日は家にこもって、市議会だよりの原稿書き、資料のチェックで、あっという間に1日が終わってしまいました。
昼間テレビで、参院予算委員会の生中継を見ていましたが、その中で『資金管理団体の資産は、代表者の名義を変えるだけで、実質的には相続税・贈与税などはまったくかからず、譲ることができる』という話が出ていました。

2世・3世議員が選挙で圧倒的に有利なのは、一般社会ではありえない税の優遇措置の恩恵を受けられることですが、こんなことが許されているから、日本の政治は停滞する一方なのではないでしょうか?

世襲議員の問題点を、もっと多くの方に知ってもらうことは重要ですが、群馬で、こんな話を大声でするのはちょっと難しいのが現実か…

★富岡市と市教育委員会が主催で、地元選出の小渕衆院議員を講師にお願いするイベントですが、市と教育委員会は主催から降りるとの話を伺いました。

社会委員協議会や市議会全員協議会で、反対・疑問の声が続出でしたが、常識的な結果に落ち着きました。良かったです。

1月25日(月)
★あい愛プラザの『ファミリーサポートセンター』についての、お問い合わせをいただき、本日、確認してまいりました。

ファミリーサポートセンターは、昨年の夏から始まった事業のようで、利用者は今のところ1名とのお話を伺いました。また、この事業は、『おねがい会員』が『おまかせ会員』に子どもを預けるのが、その主な内容ですが、母子家庭や父子家庭のような一人親家庭の子どもさんは、また別の団体が県の補助金をもらって事業を実施しているなど、話が複雑な印象を持ちました。

市がファミリーサポートセンターを立ち上げる前から、民間のNPO法人が、何年も同様のサービスを実施してきたのに、その団体とはまったく連携が取れていないようですが、これはどういうことなのでしょうか?

最近は『協働』という言葉が地方自治の分野で、流行のように使われていますが、この例こそ、民間と行政が協働するのに最適な事業と思えますが…

富岡市はいったい、どんな分野で『協働』を行っているのでしょうか?

★先日の全員協議会で、4月からの機構改革で、部署名や課・係の配置などがかなり変るような説明を受けましたが、市の部署が、やたらと変るのは、いかがなものでしょうか?
民間企業では、1、2年で、部署の構成をコロコロ変更するようなことはありえないと思いますが…


1月24日(日)
★生涯学習センターで行われた『第3回富岡市ボランティアフェスティバル』へ出かけました。大変な盛況ぶりで、駐車場の空きスペースを見つけるのが大変なほどでした。
一番、印象的であったのは、自然史博物館のコーナーにあった『ライオンの頭の剥製』でしょうか。これはデカイ!こんなのに噛み付かれたら、たまらないでしょうね。

また、国際交流協会のコーナーで、韓国料理やクッキー、さらには独特の風味のコーヒーなどを頂きました。写真は、ベトナムで作られた小物入れ3点セットですが、500円でした。


さらに3階では、健康体操のコーナーがあり、膝痛予防の体操指導が行われていました。


★『富岡製糸場は本当に世界遺産になり、観光で地域の活性化ができるのか?』という内容で、今日はちょっと議論と考察をしました。

市は現在、駐車場や交流館など様々な整備を進めていますが、これは世界遺産登録がされた場合の、急増する観光客対策です。つまり、市とすれば、早ければ数年以内に世界遺産に登録されることを前提として、準備を進めていることになります。

しかし、果たして思惑どおりに行くのでしょうか?

今後の課題を分析しますと、以下の3つに分けることができると思います。
1:知名度が高い物件ぞろいの暫定リストの中から、平泉の次に富岡製糸場が選ばれるのか?
2:ユネスコに推薦されたとしても、世界遺産登録されるのか?
3:世界遺産になった後、観光客は増えたとしても、それによる経済効果は生じるのか?

この3つは、どれも難題です。もしかしたら、暫定リストのまま、先に進めない可能性も決して低くはありません。莫大な投資をしたのに、1の段階でつまずいてしまったら…。あまり大風呂敷を広げてしまうと、万一のときたためません。行政が観光分野に乗り出しても、成功する例が少ないことも気になります。

悲観論を述べるつもりはありませんが、現在の風潮は、あまりにも楽観的すぎるように、私には思えてなりません。

この先は、また別の機会に書きましょう。


1月23日(土)
★午後2時から富岡市保育部会の新年会がアミューズで行われ出席。
人数の多さと女性の割合の高さで、ちょっとビックリしました。

しかし、2日連続でアミューズの宴会料理で、さすがに食欲が…
しかもアルコールを飲まない私としては、ウーロン茶だけでは辛いので、1杯だけコーラを飲むことにしているのですが、アミューズはコカコーラではなく、ペプシコーラなんですよね…。
やっぱり、コカコーラの方が、スカッとして美味しいのに、どうしてペプシしかないのでしょうか?

★今日の新年会は、社会常任委員長としての参加だったため、乾杯の音頭を取らせて頂いたり、カラオケの一番バッターとして歌ったりで、少々慌しい感じでした。

また昨年富岡市で開かれたNHKのど自慢に、いっしょに出場した知り合いの方と同じテーブルで、あのときの話で、盛り上がりました。

また、余興で『フラメンコ』の本格的な踊りがあったりで、なかなか豪華な印象でした。
それにしても、フラメンコのステップのときの床を蹴る音の大きさ、想像を遥かに超える迫力ですね。さすがは情熱の国、スペインの踊り。そういえば、大学時代、スペイン語を履修しましたが、あまり今では覚えておりません。
「ケー・オーラ・エス(今何時ですか)」「ケー・エス・エスト(これは何ですか)」程度ですね、思い出せるのは…


★午前中、図書館に行きましたが、利用者の多さには驚きですね。景気も悪いし、お金がかからない娯楽や楽しみとして、図書館へ出かける方が多くなっているのかもしれません。
図書館は大きなニーズがあるのですから、もっと積極的に新刊書の購入予算を取るべきと思いますが、この分野には富岡市はちょっと消極的に感じます。

『コンクリートから人へ』は、民主党のスローガンですが、『コンクリートから本へ』もっとお金を回してもいいのではないでしょうか?

1月22日(金)
★しののめ信金さんの新年会がアミューズで行われ出席。
テーブルは、議員のみだったこともあり、色々と情報交換を。

安中市選出の県議会議員である茂木英子さんが同じテーブルで、お話させて頂きましたら、私より1学年下で、富岡東高の出身とのこと。
もしかしたら、横山書店の参考書売り場で、すれ違っていたかもしれません。

先日、福田元首相のご子息と、副知事に差し上げた例の手製ステッカーを、茂木さんにもプレゼントしました。

★市長選関連の話が、最近あまり聞こえてきませんでしたが、新しい話を伺うことができました。表にはまだ、出せる内容ではありませんが、近いうちに動きが出てくるのではないでしょうか?

また、先日の全員協議会で出た『消防団長の岩井市長後援会のビラ配布』についても、様々な情報を聞きました。こちらにつきましては、公式の場で発表された内容が出ましたら、改めてお知らせいたします。

★2月に発行予定の市議会だよりの原稿書きをしていますが、どうもうまく進まず、苦戦中。つい、『KNOWING』という映画のDVDを観てしまいましたが、最後の15分を除けば、これはすごくよく出来た面白い作品です。最後の展開は、ちょっと疑問?

1月21日(木)
★全員協議会が行われ出席。
19日で紹介しました小渕優子前内閣府少子化担当大臣を講師に迎え実施する『子育て支援講演会』に、予想したとおり、疑問の声が続出する。

地元選出の現職国会議員を、市で講師に頼み講演会を行うというのは、どう考えても妙な話です。どのような経緯でこのような人選になったのかは分かりませんが、当局の考え方には大きな疑問と違和感を持たざるを得ません。

当局の中でも、常識ある多くの皆さんは疑問に思っているのに、反対できない状況にあるのかもしれませんが

議会としては、主催する教育委員会に対し、『再考すべき』との意見書を出すことになりましたが、それでも予定通り、行うのでしょうか?



★全員協議会の中で、驚くような話が出ました。
自分の考えを入れますと、誤解をよぶ危険がありますので、主観を排して事実関係だけを記します。

昨年12月、消防団の団長さんが、各分団長さんに、岩井市長の後援会入会申し込み用のビラ(パンフレット?)を配った。

ビラを預かった分団長さんは、団員に配った方もいれば、ご自分の判断で配らなかった方もいる。


協議会の中で明らかになった事実関係は以上です。

後援会のビラというのは、政治活動用として一般的によく使われるものです。

しかし、消防団の組織を使って政治活動用のビラを配布するというのは?
消防団員は特別職の地方公務員として考えれば、…?


ぜひ、多くの皆さんに考えて頂きたいと思います。

上町駐車場のトイレについて、『夜間の閉鎖は仕方ないのでは』というご意見を頂きました。
内容は『もし夜間開放すれば、酒に酔った方が衛生的でない利用をする心配がある。また、チーマーなどの溜まり場になる危険性もあるかもしれない。製糸場の観光客の方々に衛生的な状態でトイレを使って頂くために、夜間閉鎖は仕方ないのでは?』というものでした。

一理あるご意見です。


1月20日(水)
★日本航空は会社更生法の適用を申請しましたが、債権放棄と9000億円の公的資金投入で再建するのは、いかがなものでしょうか?

本来なら市場から退場すべき企業を、ゾンビのようによみがえらせて、リセットしたような状況でスタートさせるのでは、全日空などの他社にすれば、正に『冗談じゃない!』でしょう。身軽になった日本航空が、これまでまじめに経営してきた全日空の経営を圧迫するようなことになったら、これは大きな問題です。

ナショナル・フラッグ・エアラインの日本航空ですから、無くすわけにはいかなかったのでしょうが、市場を歪めるような行為は、必ずしっぺ返しがあるのでは…。

★『上町駐車場のトイレは、夜は閉まって使えない』のは、有名な話になりつつありますが、今日、近くへ行きましたので、夜8時ごろ確認してみましたところ…

本当にロックされて、使えません。

大きな予算を投入し、立派なトイレを作っても、夜は利用できないくらいなら、もっと簡素なトイレで、24時間使えるものにした方が、遥かに利便性・利用価値が高かったはずです。

以前、この件に触れたとき、『もしも、今のトイレを夜間は開放できないのなら、夜間用の簡易トイレをその横に作ればいい』という、ジョークのようなメールをいただき、そのセンスに笑い転げてしまったことがありますが、何らかの対応は必要なのではないでしょうか?


1月19日(火)
★社会委員協議会が開かれ出席。まずは会議の前に、現在建設中の吉田小学校と額部小学校の体育館を現地で確認。

吉田小の旧体育館は、40年ほど前の西中一ノ宮教場時代に、バスケットボールの試合で来たことがありましたが、基礎工事の現場を見ると、意外に狭い印象を持ちました。建設工事は『3月末の卒業式に何とか間に合わせたい』とのことですが、冬場で天候が安定しない時期ですので、どうなるのでしょうか?
あまり急ぎすぎて、後々問題が起こるような工事でも困りますので、工期よりも工事品質を重視していただきたいものです。

★協議会の中で、違和感を持ったことがありました。
それは、2月末に、富岡市と市教育委員会が主催で行う子育て関連の講演会です。
講師の名前を見て、驚きました。『前内閣府少子化担当大臣 小渕優子先生』とあったからです。

「地元選挙区の現職国会議員を、市が講師としてお願いする」というのは、私の常識では考えられないことなのですが?

 しかし、そのことを当局に質問したところ、『問題はない』とのこと。

地元の現職国会議員を、民間団体ではなく行政が主催の講演会で講師にお願いする。しかも、そのわずかひと月後には、市長選もあるという、デリケートな時期に。

私は、特別、どこかの政党を支持している訳ではありません。あくまでも中立的な視点で物事を見ているつもりですが、大きな疑問を持ちます。

演題は『子育て支援施策の現状と課題』とのことですが、実際にこの分野の先頭で活躍している省庁の課長さんにでも講演して頂いた方が、有意義な内容になるかと、私は思いますが…

1月18日(月)
★ある方の葬儀で、宇田の工業団地で会社をされている社長さんとお話をする機会がありました。
ズバリ、景気の動向を伺ったところ、『昨年のように、どこまで売り上げが減るのかが分からないような危機的な状況は終えたが、徐々に回復してきた注文が、ここにきて頭打ちから、減り気味』というお答えでした。

円高の傾向にあることが、一因かもしれませんが、『来ると言われている2番底』はどうなるのでしょうか?

★小沢問題での民主党の対応には、大きな疑問を感じます。様々な世論調査でも、『小沢氏の説明は納得できない』という答が圧倒的なようです。
もしも、このまま小沢幹事長に対し、民主党内から意見が出なければ、国民は民主党に愛想を尽かすのは間違いないでしょう。

資金洗浄の疑惑まで出てきたようですが、もしもそれが事実として表に出れば、民主党バブルは完全に弾けるのでは?

★昨日の本気ウォーキングが膝に来たのでしょうか、階段や傾斜のあるところの上り下りが大変な一日になってしまいました。もう少しセーブしながらやらないと何のための運動だか分からなくなってしまいます。

ウォーキングなので、ちょっと油断していたのかもしれませんが、ゆっくり走ること以上に、足に負担がかかっているように感じます…、なぜ??

1月17日(日)
★阪神淡路大震災から、ちょうど今日で15年だそうです。しかし、震災直後は、誰もが地震に対する意識を持っていたかと思いますが、時が経つと、そうした緊張感も徐々に弱くなりつつあるように感じます。

最近、NHKで巨大地震の特集番組を放送していますが、もしも東京を直下型の巨大地震が襲ったとしたら、どうなってしまうのでしょうか? 場合によっては、日本経済に壊滅的な影響を与える危険性があります。

しかし、以前は首都機能移転が国のレベルで話し合われていたはずですが、その議論はどこに行ってしまったのでしょう? 世界の地震の10%は日本周辺で起きているという地震大国なのに、国の根幹を脅かすような巨大地震に対しての準備は、どうしたのか?

必ず来る可能性があっても、それがいつか分からないので、準備できない。ただ、来ないことを祈りましょう!

もしも、そんな対応だとしたら、危機管理能力という面で、問題が大きすぎるのではないでしょうか?

★昼間、北部野球場の周囲を、今日はウォーキングしてきました。
いつもはダラダラ走るのですが、『たまには違うことをやってみよう』と思い、本気で歩いてみたところ、ちょっと発見が…。

2周するとちょうど1kmですが、本気で歩いたところ、1km9分をちょっと切るくらいの感じでした。今日は15km、試しに歩いてみましたが、もしもこのペースでフルマラソン約42kmを歩ければ、378分、つまり6時間18分。つまりこのペースで42km歩ける体力をつけて、その中の10〜15kmほどを、ゆっくりでも走ることができれば、フルマラソン5時間以内はできるのではないでしょうか?

机上の計算ですが、まずは、1km9分で42kmを歩ける体力を目指してみましょうか…

★『娘が4月から、茂原さんの後輩になるんです』と、話しかけられました。
聞けば、娘さんが新島学園から同志社大学の文学部に推薦で進むことになったのだそうです。
もちろん、その娘さんとは、全く面識もありませんし、存じ上げませんが、何か親近感を抱いてしまいます。 ぜひ、充実した学生生活を送っていただきたいです。


1月16日(土)
★小沢幹事長が『検察とは断固として戦っていく!』という発言をしていましたが、これはちょっといただけないのでは…
不正がないなら、まずは事情聴取に応じて説明すべきであり、それをしないうちに『全面戦争』というのは、問題ではないかと思います。さらに民主党の内部から、そうすべきという意見が出ないところも、おかしな話です。

自民党議員から、『自浄能力がない』という批判がありましたが、同感です。

民主党は、ここの対応を誤ると、完全に流れが変ってしまう可能性があるのでは?

★美術博物館は、あまりお客さんが来ないことはよく知られていますが、今日、この活性化策として、知人・友人と意見交換をしました。

その中で、ちょっと荒っぽい意見が出ましたが、『いっそうの事、お客が来ないなら、それをネタにすればいいじゃないか』というものがありました。

たとえば、『富岡市の美術博物館は30億円近くのお金をかけて造った素晴らしい施設なのに、一人もお客が来ない日もあるんです。30億円の美術館を独り占めしに、富岡市に来ませんか?』というキャンペーンを張ったら、意外にこれは、平凡な宣伝広告よりもキョーレツなインパクトが生まれるのではないでしょうか?
注:一人も入館者がいない日があったのかは、確認しておりません。あくまでも、印象的なキャッチコピーをつくる場合の、仮定の話とお考えください

この方法を実行すれば、おそらく多くのマスコミが取り上げてくれるでしょう。となれば、広告宣伝費はゼロで、多くの方にその存在を知ってもらうことは可能です。

もしかしたら、一般的な美術ファン以外の層のお客を大幅に増やせる可能性もあります。しかし、これを行うには、ジョークを理解する寛容さが求められます。

私たちの世代より下の方々なら、こうした方法もアリだよね、と理解していただけると思いますが…。

掟破りのカードになりますが、美術博物館の現状を考えれば、私はこのカード、絶妙と考えます。『30億円の美術館を独り占めしに富岡へ』という表現、すごくキャッチーだと思えませんか?


1月15日(金)
★石川衆院議員が逮捕されたそうですが、とんでもない展開になってきました。
鈴木宗男議員の『ターゲットは小沢ではなく、鳩山内閣つぶしだ』というコメントが、NHKの全国ニュースで放送されていましたが、ただならぬ雰囲気と思えます。

しかし、こうした問題で日本の政治がどんどん停滞していく現状には、大きな不満と失望を感じます。来週から始まる通常国会は大丈夫なのでしょうか? 国民不在の政争が始まるのでしょうが、こんな状況では、世界から日本は見放されてしまうのでは…

★『就職先がないなら、自分たちで働く場を作ろう』という動きが、出てきたそうです。みんなで出資・経営・労働をして、報酬は全員が同じ時給の『協同労働』という形で働く方は、いまや全国で3万人いるのだとか…。

深谷市で、リストラされた主婦らが起業した『とうふ工房』という会社が、そのモデルケースとして、テレビで紹介されていました。これまでの『企業誘致で地域の雇用を作るという黄金の方程式』が成り立たなくなってきた現在では、これは希望の光が見えるような試みではないでしょうか?

★「在京民放キー局勤務 女子アナウンサーイメージ調査」の結果が、ヤフーのトピックスに出ていました。「最も上品さを感じる女子アナウンサーは誰ですか?」との設問では、
1位 馬場典子(日本テレビ放送網)
1位 高島彩(フジテレビジョン)
3位 大江麻理子(テレビ東京)
4位 西尾由佳理(日本テレビ放送網)
4位 中野美奈子(フジテレビジョン)
との結果になったそうですが、3位の大江さんは、予想外でした。

WBSや、さまぁーずといっしょに町をぶらぶら歩く超脱力系番組で大江さんが出ているのは知っていましたが、これほど有名な方とはちょっと意外でした。

しかし、12チャンのアナウンサーで、3位というのは、これって、ある意味とてつもないことなのでは?

1月14日(木)
★民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑、行く所まで行ってしまった感があります。『ダム受注のお礼で5000万円』という生々しい話まで出てきましたが、もう逃げられる状況ではなさそうです。

せっかく、国民の大きな期待からの政権交代だったのに、もったいない話です。どこの政党も、もはや信頼できるところはないのか、という思いです。

高崎市の『産後ママヘルプサービス』という事業について、メールを頂きました。
出産後のお母さんを助けるための事業ですが、どの程度のニーズが富岡市ではあるのでしょうか?
今後、ちょっと調べてみたいと思います。

★昨日の上毛新聞に『12市のビジョン』という特集で、富岡市が大きく取り上げられていました。が、読んでみたものの、ワクワクするような夢のある内容に欠けているような印象でした。

世界遺産登録を視野に入れた地域整備を進めることがメインの内容でしたが、『世界遺産』という錦の御旗のもとで意見を言いづらい中、どんどん予算が膨張していくような印象を持つのは私だけでしょうか?

世界遺産になれる絶好のチャンスを活かす事はもちろん大切ですが、過剰投資のきらいがあるのでは…

1月13日(水)
★夕方、経済6団体会員新年会が開かれ出席。
今年は参院選挙が行われることもあり、中曽根・富岡両参議院議員本人が出席されておりました。

中曽根議員は祝辞の中で、元外務大臣として、現在の日米関係がギクシャクしていることに大きな懸念を示しながらの民主党批判を述べ、また、富岡議員は子ども手当てなどが経済対策になることをメインに、経済問題中心のお話をされましたが…。もはや両氏とも参院選モードに突入しているということでしょうか?

穏かなお話しぶりで、紳士的な
雰囲気の中曽根議員



一生懸命、伝えようとする姿勢が
感じられた富岡議員

★様々な分野で活躍されている方に、『勝手に富岡製糸場をPRすべぇ』という、プロジェクトを急遽思いつき、実践!
今日は福田元総理の秘書でご子息でもある、福田達夫さんと、群馬県副知事の茂原璋男さんに、自作のステッカーを差し上げました。

福田さんからは、『この横になっているのは、モハラさんですか?』と質問をされましたが…、想定外した。福田さん、どっかにちゃんと貼ってくださいね!

副知事は、私と同じ茂原と書きますが、読み方は「シゲハラ」です。富高の大先輩に当たるそうで、親近感が持てました。

耐水性もバッチリですので、
車にも貼ってもOK。

1月12日(火)
地球温暖化は本当なのか? と思えてくるような厳しい寒さです。底冷えがする陽気でしたが、明日の朝は、雪や路面凍結が心配です。

★新型インフルエンザのワクチンについて、興味深い話があります。
ヨーロッパの国々、特にイギリス、フランス、イタリアでは『インフルエンザにワクチンは無意味』と考えられているのだそうです。
『ワクチンで体内に抗体ができても、抗体イコール免疫力ではなく、むしろナチュラルキラー細胞などの免疫力を低下させるだけ』というのが、その根拠のようですが、実は私も、予防接種の類のものは、人体には危険なのではないかと、常日頃から考えております。

そもそも、体内にわざわざ病原菌を入れるということ自体、極めて不自然で、体に大きな負担がかかる行為なのではないでしょうか? 

★土地購入問題の小沢幹事長の記者会見、あれは何だったんでしょうか?
『捜査中だから、何も言えない』のかもしれませんが、もうちょっと言い方があるのでは…。民主党への期待も、完全に萎えてきました。民主も自民も、どちらも似たり寄ったりで、うんざりモードです…。

★報道ステーションで、『災害を防ぐためのダムが、災害を引き起こす原因になる』というテーマで特集を組んでいましたが、ダム建設のムダがよく分かる内容でした。

ダムは完成しても、周囲の地盤の崩れを防ぐための補強工事が、エンドレスで続く現状…、これを知れば、ダムは国民の生活を豊かにするものではなく、『公共事業のための公共事業』ということが一目瞭然なのでは…。

1月11日(月)
★市報と一緒に配られる富岡市議会だよりの一般質問原稿を書く。
13字×45行という制約がありますので、要点をまとめるのが毎回、少々大変です。

『内需主導型経済』という考え方は誤りだ、という意見を聞きました。なぜなら、 『人口減と高齢化のため国内市場はどんどん縮小していくことは確実で、輸出産業をもり立てる以外に成長はありえないから』とのことですが、確かにその通りと思います。
しかし、なぜこんな当たり前のことが忘れられてしまっているのでしょう。先進国の中でも、経済が長期低迷している原因は、『内需主導での経済成長という、絵に描いた餅』を追い求めてしまったことなのではないでしょうか?

★読売新聞の世論調査結果が出ていましたが、鳩山首相・小沢幹事長の両方に、あれだけ金にまつわる問題が出てきたのにもかかわらず、内閣支持率は56%で、自民党支持率は過去最低の16%とのこと。

これはどういうことなのでしょう? 下がりそうで下がらない鳩山内閣支持率は何を意味しているのでしょう。 『民主党は期待はずれだが、自民党よりは、まだよほどマシ』という解釈になるのでしょうか…

★『一期会』のみなさんの議会報告が新聞折込で入っていました。業者で印刷したものですから、ゴージャスですね。私もたまにはカラー版の市議会だよりでも出してみましょうか…

1月10日(日)
★朝は地区のどんど焼きが行われ、出かけましたが、あまりの風の冷たさで、耳にしもやけができてしまったか…。ちなみに我が地区では、以前は畑で行っていましたが、住宅がどんどん増えて来たため、今では一ノ宮の市民グランドでやるようになりました。

★どんど焼きが終わると、生涯学習センターで行われた消防隊の出初式へ伺いました。

表彰式で表彰された団員の皆さん、誠におめでとうございました。団員の皆さんには、健康にご留意されながら、ぜひ今年も、市民の安全・安心な生活を守るため、ご活躍していただけますようお願いいたします。

★午後はかぶら文化ホールで行われた成人式へ。印象とすれば、穏かな雰囲気の式典だったと思います。

新成人のみなさんには、将来はできるだけ富岡市で社会人として生活して頂きたいと思いますが…。故郷に帰りたいと思う若者たちに、それが可能となる雇用環境・社会環境を築くことも、政治の重要な役割です。
難問ですが、何とかしなければ!

★今日はあちこちで市長選の話が出ました。圧倒的に多いのは、『まさか無投票になってしまうことはないんでしょね?』という質問ですが、こればかりは何とも分かりません。
しかし、私の知っている範囲では、『無投票は99%ない』と推測します。それどころか、もしかすると、賑やかな市長選になるような気配も感じますが…。

近いうちには、ハッキリすると思います。

1月9日(土)
★昨年から北部野球場の周りを、ときどき走っています。ここは、1周500mと、区切りがよい距離であるところが魅力です。

昨年までは、体力維持のため3kmから4km(6周から8周)ほどジョギングしていましたが、今年から長い距離を走ることにしました。

なぜかと言えば、西中時代のクラスメートで現在、東京にいる友人が、年賀状に『週に一度、東京のあちこちを歩いています。30km歩く日もあります』と書いてきたのを見て、『それならオレもやってみよう』と思ったからです。

しかし、50を超えて、急に無茶をすれば、ロクなことになりません。よって、これまでジョギングしていたのを、半分は歩き半分はジョギングするという『ハーフジョグ』に変えてみました。

これまでジョギングしていたときは、3kmあたりから体が辛い状態になりましたが、半分歩いていれば、そんなこともなく、今日は14kmほど、walk & Jogできました。

野球場の周りは、散歩している方、走っている方、犬を連れている方、子どもといっしょに遊んでいる方などが結構いらっしゃいますが、ジョギングするにはいい環境です。木々の葉の色が、季節によって変るのも、風情があっていいものです。

私は走るとき、デジタルオーディオプレーヤーに、TBSラジオ『小島慶子のキラキラ』のポッドキャスティング放送を1週間分入れて、それを聞きながらジョギングしています。ゼッタイ面白いですよ、この番組。ラジオ番組の中で最強では?

1月8日(金)
★図書館に頻繁に出かけ、よく借りて来ます。今日はこんな本を借りてみました。
古いパソコンは、結構持っている方で、昨年、ウィンドウズ95のパソコンと、古いiMacを処分しましたが、現在でもウインドウズ98のノートが3台、XPのノートが4台、Meのノートが1台、XPのデスクトップが1台あります。といっても、私だけでなく、家族4人で使っているものですが…。

しかし、さすがにウインドウズ98のノートは、会計ソフトを使うくらいで、滅多に電源を入れませんが、この10年で、パソコンは信じられないくらい進歩したことがよく分かります。

『古いパソコンをしゃぶりつくす、あの手この手』を読みましたが、ちょっと今から、98やMeのパソコンを使うのは無理なような気がしますが、どうでしょうか?

★群馬県前知事の小寺弘之さんが民主党から参議院選挙に出馬するようですが、そうなりますと、以前自民党の関係者で小寺さんを支持していた方は、どのようなことになるのでしょうか?

先の知事選での味方が次の参院選では敵になったり、また、その逆になったりで、かなり複雑な選挙になるような気配です。私は特定の政党とは関係していませんので、はたから見ている状況ですが、小寺さんが民主党から出馬すれば、自民党にとっては辛いところなのではないでしょうか。

自民王国とも言われる群馬で、次の参議院選挙、自民党を支持していた様々な団体が、野党になっても自民党をこれまで通り支持していくのか、非常に興味があります。果たしてどうなるのか?

1月7日(木)
★10時から社会教育委員会議が開かれ出席。
富岡市生涯学習功労賞などの審査や、平成22年度に富岡市で行われる西部地区社会教育研究集会についてを話し合う。

★上毛新聞の報道では、貫前神社の年末年始の人出は、8万1千人で前年比3万3千人の減少とのこと。
しかし、先日の一ノ宮地区互礼会では、市民グランドなどの臨時駐車場には、
10470台の利用があったそうですから、そこまで大幅に減少しているとはとても思えませんが…

だれが人出を数えているのか??

★菅大臣、いきなり為替相場に言及し、円安誘導に成功しているようです。ナイスな口先介入です。言うだけなら、お金がかからず、さらにここまで効果があるのですから、何でもっと早く言わなかったのでしょうか? しかし、あまり急激に円安になると、ドカンと揺り戻しが来る危険性があるように思えますが…

★市長選について、今日は様々な話を聞きました。
どうも無投票にはならないような…。

★市役所3階の会議室から見えた浅間山は、真っ白でした。

1月6日(水)
★市内のあちこちに、今日は出かけましたが、千平では道に雪が残り、スリップしそうな場所がありました。富岡市内でも、随分様子が異なるものです。

鹿沼から原に抜ける道を久しぶりに通りましたが、そこにある稲葉製作所の工場予定地は広い。凄まじい広さです。景気低迷で工場建設が遅れているようですが、一日も早く、進出していただきたいものです。

稲葉製作所工場予定地
とてつもない広さです

★NHKのクローズアップ現代で、『美少女図鑑』という高品質のフリーペーパーを発行し、ファッションの地産地消を目指す、興味深い試みを見ました。

最初は新潟で始まったこの試みは、今では全国的に展開されているそうです。切り口が斬新なアイデアさえあれば、『地方でも何かできる』ということを実感しました。

1月5日(火)
★読売新聞群馬版で、4月の富岡市長選について『一部市議の間で対抗馬を立てる動きがある』と、書いてありましたが、私の知らないところで、大きなムーブメントがあるのでしょうか?

水面下で何かが起こり始めたのか…

★藤井財務相、健康問題から辞任ですか?小沢幹事長も東京地検特捜部から、事情聴取されるようなニュースも見ましたが、民主党は大丈夫なのでしょうか?

しかし、エラー続きの民主党なのに、自民党はさらにパッとしないとでも申しましょうか、昨日のニュースで政治評論家が、『夏の参院選次第で、自民党は消滅するかも』と言っていましたが、それが現実のものになるような雰囲気さえあります。

舛添さんが新党を結成するような発言をされていましたが、櫛の歯が抜けるようにどんどん離党者が出て、自民党は自滅する危険性もあるのではないでしょうか?


下仁田ネギのベビースターラーメンというものが、群馬のお土産として売られていますが、試しに購入し、食べてみました。

う〜ん、かすかに漂う葱フレーバー、とでも表現すればよろしいのでしょうか?
普通のベビースターラーメンと味自体はあまり変らないように感じましたが…

1月4日(月)
★午前10時からは市役所で行われた『新年互礼会』に出席。
また、夜は地元一ノ宮地区の『新年互礼会』へ。

市役所の方は、セレモニーのような会ですが、地元の会では、かなり内容の濃いお話をいくつも伺いました。『議員定数の削減』、『市職員の削減』、『夫婦で市役所に勤める職員の現状』など、強烈な意見をお聞きしましたが…、勉強になりました。

★緊急経済対策で、市内の全小中学校に電子黒板を購入することが決まっておりますが、今日、ある先生から、『電子黒板なんか使えないよ!』と、ズバリ言われてしまいました。

これはいったい、どういうことなのか???

 もし、学校の先生方の意見はみんな同じであるのなら、何でこのようなものを高いお金を出して購入し、設置する必要があるのか?

全額国庫補助とはいえ、学校であまり利用できない物でしたら、正に『もったいない』話です。てっきり、学校が強く設置を望んでいる物かと思っていましたが、どうも様子は…

★妙義地区の光回線サービス停止の件について、市役所のある部署で、話し合いをして参りました。結論からすれば、『旧富岡市側で光回線サービスを実施しているNTTに、妙義町までエリアを拡大してもらうような方向でお願いするしかないのでは?』というところに至りましたが…

この問題は、早速市長にも伝えていただくことになりましたが、上手い対策が出るでしょうか?

1月3日(日)
★「不適切な退職金の水増しが市町村で横行していた」との記事が読売新聞にありました。早期勧奨退職する職員に、特別昇給で退職金を水増しした自治体が全国で334あり、群馬県でも5つあるとのことですが…。

初めてこのような制度の存在を知りましたが、富岡市はどうなのでしょうか?
後日、確認いたします。

★面白そうな本を4冊買いました。『もったいない主義』と『相続はおそろしい』の2冊はざざっと読みましたが、勉強になりました。

特に『相続はおそろしい』の中の『借金の連帯保証人など、債権に対する保証人の地位は相続する』という内容には驚きました。

簡単に説明しますと、例えば、何年も前に亡くなった父親が知人Aさんの借金の連帯保証人になっていたとします。
しかし、Aさんはまじめに借金の返済をしていましたが、先日亡くなりました。ところが、Aさんの財産を相続する立場の方が全員『相続放棄』をしたことで、その借金の返済義務は連帯保証人であった父のところへ。しかし、父はすでに他界していますので、父の財産を相続した者全員が、連帯保証人となり、父の知人Aさんの借金を返済しなければならない、という内容です。

また、ある日突然、『音信普通だった親戚の借金』の返済を求められることもありえるそうですが、これはゼッタイに読んで損はない本ではないでしょうか?

1月2日(土)
★頂きました年賀状の返事書きに追われました。
大学卒業後、1度も会ったことがない学生時代の友人で、いまもずっと年賀状のやり取りをしている方が10人近くおります。その中で、大手デパートに勤めていた友人からの年賀状が今年は来ませんでしたが…。

デパートの売り上げが減少する中、その企業では『大規模な店舗閉鎖を行い、早期退職者を募った』という話をニュースや新聞で知っていましたが、そうしたことが関係しているのかと、心配です。

★箱根駅伝は、見始めると、ついなぜか見てしまいます。今年も最終5区の東洋大、柏原選手の走りっぷりはすごかったですね。もはや完全に『箱根駅伝のトップスター』という感じになってきました。

群馬の上武大学も14位と健闘しました。確か秋の明治神宮野球大会でも準優勝しましたが、様々な分野で活躍していますね。驚きです。

★今年初めての買い物をしました。イオンで購入しましたキャリーケースです。
機内持ち込みOKサイズで、何と2000円でした。けっこうしっかりした作りですが、こんな値段でいいのでしょうか…。デフレはまだまだ止まらない一年になりそうです。

1月1日(金)
★新年明けましておめでとうございます。

さて、まずは新年の最初のイベントで、朝10時から貫前神社で行われました『歳旦祭』というお祭りに参列して参りました。

昨夜は天気が悪かったため、二年参りに出かけた方は少なかったようですが、今日はその反動とでもいいましょうか。例年の元旦よりも人の出が多かったように感じました。
この人の数には驚きです。
お賽銭箱への道のりは遠い…


歳旦祭開始前の清めの光景

『原宿の竹下通りですか?』
と言いたくなるような行列でした



何はともあれ、静かなお正月でよかったです。
今年も、写真・動画を取り入れながら、毎日サイトを更新して参りますので、ぜひご覧くださいね。

12月31日(木)
★午後、雪がちょっとぱらついていましたが、元旦はかなりの寒波に襲われるようです。
4、5年前の大晦日にかなり雪が降ったことがありましたが、その時は、貫前神社の参拝客用の駐車場になっていた一ノ宮グランドが、車の出入りでグチャグチャになりました。また、車のタイヤに付いた泥が、周辺の道路に残ってしまい、何日かの間、町中の道路が砂埃で覆われていたことがありました。天気予報では、寒さは厳しいものの、雪は大丈夫とのことですが、穏かな新年になってほしいものです。

ホームページの毎日更新を目標に一年間やって来ましたが、今年は視察で青森に泊まったとき以外、364日更新することが出来ました。
様々な方から、『見てるよ』というお声をかけていただいておりますが、来年はさらにひと工夫していきたいと考えておりますので、ぜひ、ご感想やご意見をお聞かせください。

2010年が皆様にとって素晴らしい年になることをご祈念して、2009年を締めくくらせていただきます。

12月30日(水)
★大掃除とまでは行きませんが、あれこれ掃除を手伝ったところ、結構家事というものは疲れることが分かりました。浴室の天井を拭いたりしましたが…、肩が張ってしまうような作業でした。

しかし、今後、高齢者の単身者世帯が増えていったら、こんな日常的な作業でも困るケースが増えていくことが予想されます。天井の蛍光灯の交換程度のことでも、高齢になれば脚立に上って取り替えるのは難しいでしょう。

こうしたことを、ちょこっとサポートできるような地域の仕組みが求められる時代になってきたのではないでしょうか?

★掃除をしていたら、なつかしの高中正義のCDが出てきましたので、聴いてみましたが、シビレますね。

『Blue Lagoon』, 『Ready to fly』, 『An insatiable high』の3曲あたりは、30年近く経ったいま聴いても、カッコいいですよね。こんな音楽をかけながら、ドライブに出かけた昔がなつかしい!20代、30代の方は、たぶん知らないでしょうが、ぜひお試しを。

12月29日(火)
公立小中学校5000棟の耐震化工事の文科省予算は63%削減されることになった、との報道が今日の読売新聞に出ていました。

国の補助がなくなるとすれば、自治体側が単独予算で工事を実施することは困難でしょうから、耐震化はかなり遅くなるのでは?

東中の改築工事も、大きく予定が変ることになる可能性もありそうですが、いったいどうなるのでしょうか…

12月28日(月)
★妙義町の方から、お困りごとのメールを頂きました。
それは、現在、妙義地区で光回線のインターネットサービスを提供している企業から、『来年の3月でサービスを停止する』という連絡が突然来て困った、というものです。
光回線のインターネットにつきましては、平成17年に、『何とか一ノ宮でも使えるようにしよう』と、地域の皆さんで『一ノ宮地区高速インターネット整備促進協議会』を立ち上げ活動したことがありますので、特別な思いがあります。

ちょうど年末年始の休暇時期になってしまいましたので、年が明けましたら、最初の大きな課題として、取り組みたいと考えておりますが…、これは難問になりそうです。

★地元の消防団の歳末警戒が始まりましたので、激励に伺ってきました。
若い方が多いので、活気が感じられます。
年末の忙しい時期に、地域の皆さんの安全な暮らしを守るため、団員の方々にはご尽力頂くわけですので、本当に頭が下がる思いです。ぜひ、風邪などひかず頑張って頂きたいものです。

12月27日(日)
★デパート、スーパー、コンビニ、外食産業など、あらゆる業界の売り上げが低迷しているようです。しかし、考えてみれば、ある意味当然のことと思えます。

景気低迷からモーレツな価格競争に突入し、国も認めるデフレの時代なのですから、あらゆる物の販売単価は下がっています。でも、安くなったからと言っても、たくさん買えるものは、そうはありません。

例えばこれまで、7000円でブランド品のジーンズを買っていたのが、980円のジーンズを買うにしても、せいぜい安いからとはいえ2本も買えばいいとこでしょう。結局一時的に売り上げを確保しようとして値引き販売したとしても、安さをアピールできるのは一瞬で、総売り上げは減るだけという結果になるのが関の山なのではないでしょうか?

しかも恐ろしいのは、980円のジーンズを買ってしまうと、そこがひとつの基準になってしまい、もう過去の7000円のジーンズには手を出せなくなることです。この心理面の影響は、極めて大きいと思います。日本は今後、人口減少と高齢化がますます進み、需要が増える可能性は期待できないところに、低価格の慢性化が加わる訳ですから、あらゆるモノの値段はこれからも下がる方向に進まざるを得ないでしょう。

今日、某ショッピングモールと、大型電器店、スーパーを、家族で回りました。どこもずいぶんな安値で販売していましたが、あまり売れている雰囲気ではありませんでした。
何日も前のチラシに、限定5台の特売品として出ていたポータブルDVDプレーヤーが、「もう売り切れで買えるはずはない」と思っていたところ、いまだにしっかり陳列されている状況なのですから、チラシの価格訴求はすでに限界に至ったとしか考えられません。

いま、景気の2番底の話題をよく耳にしますが、ここで再度、景気が悪化すれば、来年は今年以上に深刻な経済環境になるのではないでしょうか…


12月26日(土)
★大学生の娘が冬休みで帰って来ることになり、高崎駅まで迎えに。
時間がありましたので、駅の売店コーナーを見ていたら、いろいろな県内メーカーの『焼きまんじゅう』が売られていましたが、群馬の名物は焼きまんじゅうということなのでしょうか?

富岡市には、コレとひとことで言える名物の食べ物がありませんが、群馬県の方も、どうも似たような状況にあるように思えます。

全国の都道府県の中で、群馬は最も影が薄い存在との結果が、ある調査で出たという話を以前聞いたことがありますが…

強烈にアピールできる食べ物が少ないというあたりに、その理由があるのでしょうか?

★『チキチキマシン猛レース』というアメリカのアニメがあります。私が小学生の頃、テレビで放送されていましたので、もう40年以上前の作品です。

このアニメのDVDを今日、音声を英語にして、英語の字幕付きで見てみましたら、想像していた以上に難解なのでビックリしました。

使われている単語が、学校の教科書に出ているようなものではないことが、その原因だと思いますが、辞書を引きながら見たら、興味深い表現をいくつも知ることができました。これは案外、効果的な英語学習法になるのかもしれません。

ちなみにケンケンは『マトリー』、ブラック魔王は『卑劣なディック』という名前でした。しかし、このアニメのストーリーは面白いですね。今見ても、新鮮です。

12月25日(金)
★今日は大掃除に取り掛かりましたが、いざ始めてみると、議会関係の資料の山、山、山…で、保存しておくものと処分するものに分けるだけでも、とてつもなく時間がかかってしまいました。

結局、途中までしか出来ず、明日に持ち越しとなりましたが、資料を読み直してみると、新たな発見もあり、これはこれで結構有益なことなのかもしれません。

中でも、議会基本条例に関する資料は、パラパラ読み始めたところ、つい本気読みになってしまいました。これにつきましては、掃除が終わりましたら、どんなものか、詳細を記したいと思います。

★掃除して改めて驚くのは、購入した雑誌や本の多さです。
酒もタバコもやらないことから、本は興味が持てそうなものは即買いしてしまう方ですが、自分でもあきれてしまうような量です。

また、ボールペンなどの筆記用具も、最近見かけていなかったようなものが、あちこちから随分出てきました。しかし、4色ペンで、赤だけが終わっているもの・黒が書けないものなど、中途半端なものは処分に困ります。

4色ペンは大変便利ですが、1色書けなくなると、便利さが半減してしまい、結局新しいペンを買ってしまいますが…。来年は、単色のペンをそれぞれ持つようにした方が、経済的でしょうか?

あと、フィルムのカメラが数台出てきましたが、これも対応に困ります。まだ、十分に使えるレベルですが、いまさらフィルムを買って使う訳にもいきませんし、捨てるのはもったいない気もしますし…。技術革新で一気に過去のものとなってしまったモノへの対応は、難しいですね。

12月24日(木)
★献金問題の鳩山首相の説明は、問題が多そうです。あれだけの金額のお金が動いたのに、『知らなかった』というのは、どういうことなのでしょうか?

以前『秘書が犯した罪は政治家の責任』という内容を鳩山首相はおっしゃっていましたが、『自分の場合は事情が違うので問題ない』とすれば、国民は失望することは確実でしょう。このまま首相の座に居座れば、自民党が政権与党だったときと同じなのでは…

首相を辞めるほどのことではないとの見方がありますが、国民の非難を受けてから辞任するようなことになれば、民主党に与えるダメージは何倍にもなるでしょう。
となればスパッと辞めて、信念を示し、国民にサプライズを与えた方が、鳩山さんにとっても民主党にとっても、後々よい結果になるように思います。

鳩山内閣、意外に短命政権になるような雰囲気が強くなってきました。

★『稲葉製作所の工場はできるのでしょうか?』というご質問をいただきました。

先日、富岡市西部開発協議会が市当局から確認したところでは、『昨年秋以降の経済不安により、すぐには着工できないが、現在建物の設計等は行っており、景気回復の際には1年足らずで工場が建設できるように準備を進めているという説明を稲葉製作所から伺っている』とのことです。

景気回復の目処がつき次第と考えてよろしいのではないでしょうか?


12月23日(水)
★来年は寅年。『年賀状用のイラストを描いて』と、妻に言われ、ちょっと描いてみましたが…。
リアルな寅のイラストなど描けるはずがないので、マンガのようなものになってしまいました。

製糸場が描いてあるのは、遠方の友人に
製糸場をアピールするためです。もちろん!

★宮崎の方からお電話を頂き、『道路工事後、舗装に段差ができてしまい、大型車が通ると、家に響いて困る』とのお話があり、早速現地を確認に。

道路に関するお困りごとは、多いです。


12月22日(火)
名古屋市で個人市民税を10%減税する条例案が成立しました。いよいよ税金までデフレの時代になったということでしょうか?

しかし、よくよく考えれば、『よりよい公共サービスを、より安く』というのは、納税者からすれば当然のことと言えます。市民にとって有益ではない事業は思い切って廃止し、その代わりに税金を安くするというのは、このような時代では必要なこととも思えます。

今後、首長選に、減税をメインの公約として出馬する候補者は増えるのではないでしょうか? 2010年は、税のデフレのスタートか

★ガソリン税の暫定税率は廃止にならないことが決まったそうですが…。ちょっと不満ですね。これは先の選挙のマニフェストの目玉だったことを考えれば、今後、民主党に対して逆風が吹く原因になるのではないでしょうか?

日本で最初に『1日8時間労働』の制度が始まったのは、富岡製糸場とのことですが、これは結構、意外性や特徴がある話ではないでしょうか?
うまく使えば、『日本初の8時間労働制発祥の地』として使えるのでは…

12月21日(月)
★いまの富岡市庁舎は昭和30年代後半に建設されたものです。当然のことですが、耐震性という観点から見れば、極めて危険な建物です。

となれば、当然、新庁舎の建設を考えなければならない時期に入っているのですが、この厳しい経済状況と、今後の財政を考えると、決断が難しい課題です。

一つの方法として、先に妙義町と合併したことで、平成27年度までに新庁舎を建設すれば、大変有利な合併特例債を利用することができます。

しかし、27年度中には完成となれば、逆算していきますと、26年度には遅くとも工事に入る必要があります。
さらに、基本設計・実施設計を24・25年度にはしなければなりません。

となれば、合併特例債を使って新庁舎建設をするには、22年度中くらいには、どの場所に建設するかぐらいは決まらないと、間に合わない危険性が出てきます。

市庁舎を建設するには、広大な土地が必要です。そしてもし、その土地をこれから用地買収していくとすれば、かなり時間がかかります。となれば、市が所有する土地のどこかに建設するというのが、現実的な考え方になります。

どこが一番、新庁舎建設の適地かは、決めるのが難しい問題です。

来年の市長選、新庁舎建設のことが、ひとつの大きなテーマになる可能性は高いのではないでしょうか?


12月20日(日)
★図書館へ本の返却にいったところ、新書コーナーに、あの上野千鶴子さんの『男おひとりさま道』があり、図書館で2時間座り込み読んでしまいました。

その本によれば
1:男性のおよそ3人に1人が生涯非婚者という時代が来る
2:2009年版の高齢者白書によれば、同居の家族介護者の28%は男性
3:いまや日本の平均寿命は男性が79.3歳、女性は86.1歳。80歳を超えて生きる確率は女性が4人に3人強、男性が2人に1人強。死ぬに死ねない長寿社会が来た。
4:介護は『体重との闘い』
5:終わるときには、いつでも中途半端なのが人生
など、印象的な部分が多数ありました。

興味がある方は、図書館へどうぞ。

★『ジャーナる!』というニュースバラエティ番組が、日曜の夜フジテレビで放送されていますが、そこで勝間和代さんにハマっている女性『カツマー』が取り上げられていました。
勝間さんの著書を愛読し、彼女が提唱する方法で頑張る女性たちが何人か出ていましたが、少々、勝間さんのマーケティング戦略にはめられていらっしゃる傾向があるのでは…?という印象を持ちました。

こんな時代ですから、自己啓発は必要なのも理解はできますが、時代の移り変わりが速いこの時代、1年経ったときにはどうなっているのでしょう??

12月19日(土)
★綾瀬はるかさん主演の『おっぱいバレー』という映画があります。タイトルがタイトルなのに、「かなり面白い」との話は聞いていましたが、DVDをレンタルして見たところ…、予想外の面白さでした。
中学校の男子バレー部の物語で、70年代の雰囲気が良く出ていて、懐かしい気持ちもありましたが、ストーリーの展開も秀逸でした。不思議な感動が残るというか、『アメリカングラフティ』のように、青春時代が思い起こされるような作品です。

その映画の中で、『マジソン・バッグ』が出てきましたが、70年代半ば、爆発的なブームになりましたよね、あのバッグ!
私は持っていませんでしたが、いま目の前にそのバッグが現れれば、当時中高生だった、現在47歳から53歳くらいの方なら、間違いなく「おおおおぉぉ」と驚くのではないでしょうか?

映画『三丁目の夕日』などのヒットで、昭和30年代がブームになりましたが、そろそろ1970年代が懐かしく感じられる時代になってくるのでは…。2010年のブームは、70’Sになるかもしれません。

なぜ、このバッグがブレイクしたのか?
謎です…

★16日に現場を確認した市道舗装の損傷箇所ですが、本日、車で通ったところ、応急の補修措置がすでに行われていました。大変迅速な対応をして頂き、本当に助かります。担当の職員の皆さんには心より感謝を申し上げます。

12月18日(金)
★12月議会の最終日でした。今日は他の議員の一般質問を聞くだけでしたので、気持ち的には楽な一日でした。

一般質問も、議員によってかなり質問の仕方が異なりますが、来年の市長選に挑む市長の所信を述べてもらうことを目的としたような某議員の一般質問があり、違和感を持ちました。
個人的には、国保税のことを取り上げた議員の一般質問は、勉強になる内容が多く、参考になりました。

★製糸場観光客用につくられた上町駐車場のトイレは、何と『夕方から翌日の朝まで鍵がかけられ使えない』のだそうです!驚きです。

あまりにも立派なトイレなので、まさかもったいなくて、市民には使わせることができない、ということではないと思いますが、ちょっとと言うより、かなり妙な話ではないでしょうか?

こんなことになるのなら、もっと簡素なトイレにして、観光客の方も、市民の方も、
24時間自由に使えるものにした方が、よかったのでは…

★この数日間、伊豆では群発地震が起きているようですが、今朝は富岡も地震がありました。防災無線で放送があったときは、てっきり伊豆での大地震かと思いましたが、そうではなくて良かったです。

しかし、この数年は、大きい地震が全国的に増えているように思えます。
ちょっと不気味な感じがします。


12月17日(木)
★10時より本会議。今日は一般質問がありましたが、私が行ったのは3件で以下の内容です。

1:『事業仕分け導入』による効率的な行政の実現について

2:メールを利用した小中学校の連絡網について

3:『富岡製糸場工女等の墓』について

当局から頂きました答弁の概略は以下の通りです。
1:事業仕分けは実現に向け、真剣に検討する

2:市内17の小中学校で、緊急連絡にメール配信を実施している学校は3校、QRコードを使っている学校も3校ある。今後は保護者の希望を尊重しながら、各校で主体的に判断していく必要がある

3:龍光寺さんと協議をしながら、周辺整備を可能な限り支援し、『富岡製糸場工女等の墓』の存在をより多くの人たちに知っていただきたいと考える

さらなる詳細につきましては、次の市議会だよりや、このサイトで再度取り上げて参ります。

★議員による東中学校建設検討委員会が開かれ、市の方針である『大成ポリマー跡地での新校舎建設』についての賛否を問うたところ、賛成6人、反対16人でした。私は、賛成しましたが…。今後、どうなるのでしょうか?

いろいろ立場があり、意見があるのは分かりますが、東中の生徒さんのことを考えれば、早く安全な校舎を建設すべきと思いますが…

★英語でしゃべらナイト、リターンズを、今見ました。
中国人・インド人・フランス人の英語の発音や、日本人の英語を、ネイティブスピーカーはどのように評価するかを、取り上げていましたが、笑えました。この番組は、バラエティ番組として見ても面白いですよね。

12月16日(水)
★昨日、電話を頂きました『市道の損傷箇所』を確認し、その状況を動画撮影し、都市建設部に迅速な対応をお願いしてきました。
まずは、現場の動画をご覧ください。

20メートルほどの距離の中で、かなりの数の損傷が見受けられました。昼間は見えるからまだ良いのですが、暗くなったとき、バイクや自転車でこの上を通れば、ハンドルを取られ転倒する危険性はかなり高そうです。

もしも、同様なケースがありましたら、ぜひご連絡をお願いいたします。

12月15日(火)
一般質問の原稿作成・社会委員長報告の原稿作りで、もがき苦しみました。
あ〜、という感じです。

★寒かったですね。地球温暖化はどこへ?
そんな中、夕方6時頃、貫前神社北側を通る、宮崎から宇田に抜ける市道に穴が開いているとの連絡をいただきました。

それほど大きいものではないとのお話でしたので、早速明日、現場の確認に出かけ、その後、都市建設部に連絡いたします。

★私のこのサイトは、ホームページビルダーという市販ソフトで、作っています。
また、最上部の画像はイラストレーターでデザインしたファイルから、jpgに出力しています。100%、自分の手作りです。

『更新はともかく、最初の立ち上げは業者に頼んだんじゃないの?』と、時々質問されますが、この程度のホームページなら、何日かマニュアルを読めば、だれでも作れます。

12月14日(月)
★一般質問の『事業仕分け』と『メールによる学校の連絡網』について、いろいろなサイトにアクセスし、再質問に使える資料を収集しました。

一般質問につきましては、17日が終わりましたら、詳しくお知らせいたしますので。

★普天間基地移設問題や献金問題などでの鳩山首相の姿勢に対し、批判的な意見が増えているように感じます。しかし、野党となった自民党に、いい風が吹いてきたように思えるのですが、自民党はさらにパッとしないという印象です。

テレビのニュースや様々な報道関連の番組、バラエティを見ても、中心は完全に民主党議員に移ってしまい、自民党議員の方々はかつての存在感が失せてしまったようです。民主党政権もちょっと迷走気味の感がありますが、それでも、世論調査の内閣支持率はのきなみ50%を超えているのですから、すごいものです。

来年の参議院選挙で、自民党は大敗すれば、もうかつての自民党に戻れる可能性は完全になくなってしまうのではないか、と最近、思えるようになってきました。

群馬県は自民大国ですが、野党に転落した自民党を来年の参院選でも支持する方がどのくらいいらっしゃるのでしょうか?気になります。

★プリズン・ブレイクというアメリカの人気ドラマがありますが、少しずつDVDをレンタルし、昨夜最後まで見終わりました。
シーズン1から4までを、独断で10点満点で評価すれば、
シーズン1は10点、シーズン2は9点、シーズン3は6点、シーズン4は9点、というところでしょうか?

総合評価で考えても、24、LOST,BONESよりも、面白いと思います。最近の日本のテレビドラマやバラエティに食傷気味の方は、ご覧になっても損はないのでは…。

12月13日(日)
★第29回群馬サファリ富岡マラソン大会が開催され大会顧問の一人として、開会式に出席。出場選手名簿を見ましたが、ざっと確認しただけでも、新潟・長野・東京・埼玉・千葉などの方は、何人もいらっしゃいました。

特に遠方の方は、山形・岩手・静岡あたりとなるでしょうか。高速道路千円と、富岡製糸場の国内暫定リスト入りという、追い風を考慮すれば、もうちょっと全国から参加して頂けるような気もしますが、なかなか難しいのでしょうか?

1点、気になることがありました。大会関係者・役員用テントの後ろに喫煙コーナーがあり、ずいぶん多くの方がそこに集まってタバコを吸われておりましたが、マラソン大会としてはあまり好ましい光景と思えませんでしたが?

23年前に禁煙した私とすれば、タバコを吸いたくなる方々のお気持ちは理解できる点もありますが、もうちょっと目に付かないところでタバコは吸って頂く方が、マラソン大会にはふさわしいと強く感じました。

数日前の読売新聞に『喫煙』に関する特集があり、その中に『400万円で病気の体を買った』という、衝撃的かつ説得力ある記事がありました。

400万円とは、タバコ代に費やした金額のことです。

なかなか禁煙できない方は、その記事を読めば、大きな動機付けになるかと思います。ぜひ、ご一読を!


12月12日(土)
★貫前神社で夜、『冬季御戸開祭』が行われ、参列する。
私が子どもの頃は、この『おみと』の日には、多くの方が出かけるようなお祭りでしたが、いまは静かな感じです。

例年ですと、このお祭りは大変な寒さの中で行われるのですが、今日はいまだかつてないような暖かさでした。
夜の貫前神社は、ちょっと幻想的な雰囲気です


12月11日(金)
★昨年あたりから、ユニクロのヒートテックのようなあったか下着が流行っています。私も12月になってから、寒そう日は着るのですが、困ったことがあります。

我が家はコタツ以外、基本的に暖房を使いませんので、あったか下着は大変重宝なのですが、市役所に行くと、ばっちり暖房が効いているため、あったか下着を着ていると、上着を脱いでも暑すぎて、汗が出てきてしまいます

暖房の快適な温度は、人によってかなり違うでしょう。しかし、最近は、どこの施設に出かけても、暖房の設定温度が高すぎるのではないでしょうか?

エコが叫ばれている時代なのですから、暖房の設定温度はもっと下げて、寒い方は各自で防寒用の服を着て対応してもらうべきなのでは…

12月10日(木)
★一般質問の関連で、複数の部署へ。
また、先に頂きました『富岡総合病院の糖尿病外来について』のご意見を確認するため、総合病院の総務課へ伺いました。

糖尿病外来については、まだ、具体的なことは何も決まっていない、とのことです。

★富岡市の学校給食は1食当たり小学生230円、中学生276円です。これはあくまでも材料費です。
しかし、最近は、お弁当の価格競争が激化してきたためか、市内のスーパーでも298円弁当を販売するところがあるようです。

こちらの弁当は、材料費プラス人件費などの加工費も入った上で、この価格なのですから、まさに驚くばかりです。さらに実際に食べてみると、けっこうイケる味で、『安かろう悪かろう』というような品ではないのですから、ビックリです。

298円といえば、3ドル強、2ユーロ強ですが、おそらくアメリカやユーロ圏のどの国でも、この値段でこの食事が買える国はまずないのでは?

『安くて嬉しい』を通り越して、『安くて、この先が恐ろしい』という水準に、日本の物価は突入してしまったように思えます。


12月9日(水)
★社会教育委員の会議が給食センターで行われ出席する。
以前、新給食センターが完成したとき、一度給食の試食をしたことがありましたが、今日は2度目の試食もしました。今回もなかなか美味しかったと思います。

新しいセンターの説明をするために撮影された映像をDVDで見ましたが、たいへん分かりやすくまとまっていました。特に衛生面での安全管理に力を入れた施設であることが、よく理解できました。

3学期からは、アレルギーを持つ生徒児童のための給食づくりを開始するそうですが、給食もそこまで対応する時代になったのですね。

昔は給食を食べ終わらない生徒は、昼休み中もずっと、食べることができない給食を机に置かれたままで座らされるという、食べ残しに対して厳しい罰則的な指導がありましたが、40年前とはずいぶん変ったものです。あの時、好き嫌いが理由でなく、アレルギーで食べられない場合があったとしたら…、『時代とともに世の中の考え方は大きく変化する』としか言えません。

★東中生徒の保護者の方に、東中新校舎の件についてお話を伺うことができましたが、『校舎の場所などはどこでもいいから、早く建設することを進めてほしいと考える方が大半では?』とのことでした。

以前、東中通学区の某区長さんから、『大成ポリマー跡地の校舎建設に賛成する者は地元では少数だ』との話を伺ったことがありましたが、現在のPTAの方のご意見は、その区長さんとはかなり見方が異なるような印象を持ちました。


12月8日(火)
★最近は『就職口がなくて、仕方なく進学する高校生が多い』という話を聞きました。不況で進学をあきらめるのではなく、不況なので希望ではない進学を余儀なくされる。とんでもない時代になってしまったものです。

★本日、ハローワークで最新の富岡市の有効求人倍率を聞いてきました。

0.38倍です。

ちなみに、全国の数値は0.44倍、群馬県は0.57倍です。

富岡市は「働く場が少ない」という話をよく耳にしますが、それは本当のようです。

ただ、有効求人倍率が最も低かったのは、今年の5月で、それから徐々に上がってはきているのだとか…。でも『来年、景気の2番底が来るのは確実』という見方が、最近の円高で、強くなってきました。

1929年の世界恐慌時には、『最悪期は終わったとだれもが思った後に、本当の最悪期が来た』ということを聞いたことがあります。 まさか…

★昨日、『ゼンショー』という会社の株主優待券3000円分が送られてきました。
以前、『抜群の高利回り』ということで、ゼンショーの株を買ったことを書きましたが、私は元手が3万6千円ほどで、今年すでに6千円分の優待券をもらいました。

さらに加えて、配当金もつくのですから、ゼッタイにお得です。

ゼンショーは、『すき家』『COCO'S』『BIG BOY』を運営していますので、これらのお店で優待券は使えます。昨日、『すき家』の牛丼並盛280円に値下げされましたが、6千円÷280円で考えると、毎年21杯の牛丼を無料で食べられる計算になります。こんな時代ですから、ありがたいことです。

現金で3000円もらうより、トクしたような気に
なるところが、優待券の魅力です


12月7日(月)
★商工会議所の役員の方々と、商工会議所参与である市議との懇談会が行われ出席しました。
話題は『景気の悪さ』と、『これからの富岡を支える基盤産業は?』というものが中心でしたが、なかなか妙案はないというのが現実のようです。

また、自動車関連の部品製造企業が多い富岡市は、今後の電気自動車の普及により、大きな悪影響が出る懸念がありますが、ガソリンエンジン車から電気自動車への転換は、産業構造自体を大きく変えてしまうことになるのではないでしょうか?

主な意見としては『平成23年にJRが「デスティネーション・キャンペーン」で群馬県を取り上げるので、それまでに観光の企画を考える必要がある』、『絹に関連した産業を次の時代の富岡市の基幹産業にできないものか』、『これからは農業だ』、『景気に左右されない地場産業の創設』など、様々なものが出されました。

また、来春の市長選の話題になり、『前回はすでにこの時期には、立候補予定者の名前が明らかだったが、今回はどうしたんだ? 無投票なのか』との声が出ましたが、4ヵ月後には投票という時点で、立候補を表明しているのは現職のみというのも、珍しい感じがします。

水面下で準備している方がいるのか、いないのか、本当に分からない状況ですが、嵐の前の静けさか、それとも本当に静かなのか…。

謎です。

12月6日(日)
★今日は議員としての予定は何もなかったことから、家業の仕事をこなしました。
埼玉県のゴルフ場に納めるワインの準備をしましたが、こんな時代ですから、毎年注文をいただけるお客様は、大変ありがたいものです

★内閣府が行った『男女共同参画社会に関する世論調査』で、『20〜30歳代の過半数が、結婚しても子供は不要と考えている』との結果が出たそうです。
これはかなり衝撃的な内容です。

経済的な理由か、それともライフスタイルの変化によるものなのかは分かりませんが、これでは子育て支援をいくら国が進めても、子供は増えないでしょう。

非婚化・晩婚化の進行は、すでに知られていることですが、『子供不要』との考えが年々増えてきていることは、さらに深刻な問題なのでは?

★『個人情報保護法が施行されてから、他人の住所の情報を手に入れることが難しくなり、それが年賀状減少の大きな原因になっている』という話を聞きましたが、なるほど!と思わされました。

確かに、いまは会社の同僚や、学校のクラスメートでさえ、住所が分からないという時代ですが、個人でやり取りする年賀状の習慣は、あと何年かすれば、無くなってしまうのでしょうか?

12月5日(土)
★不況で仕事を失い、次の仕事が見つからず、困っていらっしゃるある市民の方から、メールをいただきました。

その方のお話では、『富岡市の有効求人倍率は0.2倍台』とのことですが、これが事実だとすれば、市内の雇用環境は極めて深刻です。

職を失っていない方でも、給与の削減やボーナスのカットで、厳しい状況の方は多数いらっしゃいます。先日、地元で製造業の工場を経営している方とお話しましたが、『仕事量は昨年の3割から4割程度で、全く回復の目処はない』とのことでした。
あらゆる業種で、業績が厳しいときですから、簡単にはどうにもならないのでしょうが、職を失い生活が行き詰っておられる方の助けになるような妙案はないものでしょうか?

★一般質問の第2質問原稿の準備。さて、次の展開はどうしましょうか?
いつものことですが、考え込んでしまいます。

★次のサッカーW杯の予選グループが決まったようですが、対戦相手がオランダ・デンマーク・カメルーンでは、3連敗で終わってしまう可能性も高いのでは…。
もしかしたら、デンマークと引き分けになれば御の字と、私は予想しますが、どうでしょう?

12月4日(金)
★一般質問の関係(製糸場工女等の墓についての件)で教育部に伺いました。
また、政治活動用立札・看板の証票更新手続きのため、選挙管理委員会へ。

看板には選挙管理委員会の証票(4年間有効)を添付しなければなりません。大きさや設置場所についても、様々な規則があり、けっこう複雑です。

★2時半から生涯学習センターで上演された映画『いのちの山河』を観る。
あまり期待はしていなかったのですが、想像を遥かに超える内容で感動しました。岩手県の寒村で、全国に先駆け、老人(60歳以上)と乳児の医療無料化を実施した村長さんの実話ですが、政治の世界の片隅に身を置く者とすれば、考えさせられる内容でした。

★夜7時からヴァンベールにて『第4回富岡市民体育大会総合閉会式』が行われ出席。
ちなみに地元である一ノ宮地区が優勝で、2位は高瀬地区、3位は七日市・黒岩地区でした。

12月3日(木)
★午前10時から社会常任委員会が開かれ出席。また、その後に行われた社会委員協議会で、インフルエンザ患者の集団感染状況についての報告がありましたが、1週間前の発表時には大幅に増加した患者数も、今回はかなり落ち着いてきたようです。もう既に罹って、直った方が多いのかもしれませんが、ピークは超えたのでしょうか?

★『認知症の予防にマージャンがいいのではないか?』という話題になりました。
確かに、ネットで検索すると、『飲まない・吸わない・賭けない・昼間だけ』で行う健康マージャンを、高齢者の健康推進のために行っている地域がかなりあるようです。
マージャンはゲームとして奥が深く、また、他のプレーヤーとの駆け引きなども必要ですから、かなり頭を使うのではないでしょうか?さらに他のプレーヤーといっしょにいる時間が長いことから、様々な会話をしますし、この点も、認知症の予防につながるように思えます。

マージャンと言うと『ギャンブル』というイメージが強いですから、なかなか提案しづらい要素はありますが、これは意外に、低予算で行える効果的な健康推進事業になるのではないでしょうか?

★世の中、あふれんばかりに飾り付けをするようなデザインが流行っているようですが…。たまたま先日、イラストレーターのソフトで使える『デコレーション用のパーツデザイン』を手に入れましたので、ちょっとデコってみました。
もちろん、これは単なる趣味ではなく、仕事に活かすつもりですので…

★NHKのニュースで、クリスマスケーキ用のいちごを生産している富岡市内の農家の方が取り上げられていましたが、ニュースになるほど市内でいちごが作られていたことを知りませんでした。富岡市も広いことを実感。

12月2日(水)
★富岡総合病院には糖尿病専門外来があるのでしょうか?実は今日、お電話で、それが来年4月から無くなってしまうので困るというお話を伺いました。

国民病とも言われるほど、糖尿病の方は増えているようですが、そのような中、糖尿病の患者さんが診てもらえないような状況になるとしたら、影響は大きいのでは…

一度、総合病院に確認するつもりですが、糖尿病の方にとっては心配なことと思います。何とかならないのでしょうか?

★プリンターのインクを買いに、ヤマダ電機に出かけましたが、コンパクトデジカメのコーナーをついダラダラと見てしまいました。

現在デジカメは、キャノンのEOSとカシオのコンパトを使っていますが、EOSは一眼レフであるものの大きくて重いため、最近はカシオの方がメイン機種になてしまいました。

写真を撮る分は、いまの機能で満足しているのですが、ムービーがもっとクリアに撮影できるデジカメがほしいと思っています。並んでいた各メーカーのデジカメを見ましたが、今度買うなら、パナソニックがいいような気がしましたが…

しかし、デジカメはちょっと待っていると、どんどんハイスペックな新製品が出ますので、つい躊躇して、なかなか買えないものです。


12月1日(火)
★午前7時半から『冬の県民交通安全に伴う街頭指導』が行われ参加。
場所は沖電気西交差点。

しかし、今回が3回目ですが、このやり方は改善すべき点が多いように思えます。警察署長さんのお話の中に、今年の県内の交通事故死者数はこれまで95名で、そのうちの55名は高齢者(65歳以上)だった、という内容がありましたが、こうしたことからも、高齢者の方々にチラシを渡せるような方法を考えるべきなのでは?

スーパーの駐車場などで、高齢者に呼びかけをした方が、効果的に思えますが…

ドライバーの方にチラシなどを
手渡すのはけっこう大変です

★一般質問を提出しました。今回は3件です。
1:『事業仕分け導入』による効率的な行政の実現について
2:メールを利用した小中学校の連絡網について
3:『富岡製糸場工女等の墓』について

3番目につきましては、一般質問で取り上げるのはどうか、と思えましたが、複数の方々から、ご意見を頂いたこともありまして、あえて取り上げることにしました。

以前、このHPで紹介しましたが、製糸場の注目度が高まるに連れ、『工女等の墓』を訪れる方も増えております。しかしながら、製糸場発展の礎を築き、シンボル的な存在ともいえる工女さんのお墓ですが、「この状態で、遠くからいらっしゃった方々に見ていただいてもいいものなのか?」と、感じられるような寂しい状況です。

『明治の時代に、遠方からはるばる富岡に来て、この地で命を落とした工女さんたちに感謝と供養の気持ちを示せるような形にできないものでしょうか?』という、ご意見を頂いております。

この件は、非常に難しい問題も含んでおりますが、個人的には、『観光客対応と市民の意識向上』という観点から、亡くなられた工女さんたちに感謝と敬意の気持ちを込めた記念碑的なものをお墓のそばに設けるような方法が、観光協会などを通して採れないものかと、考えています。

あくまでも、これは私の考えですので、もっと良い方法があれば、もちろん結構なことですが…


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★日本で一番住みやすい5万都市をつくるのが私の目標です★
1:ITなどの先端技術を積極的に活用し、時代に対応した元気なまちづくりを進めます
2:小中学校のPTA役員・子育連役員の経験や視点を活かし、充実した教育環境を築きます
3:商工業の振興を推進し、安心して働き豊かに暮らせる5万都市を築きます



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