富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第72号表面

第72号裏面

第71号表面

第71号裏面

第70号表面

第70号裏面

第69号表面

第69号裏面

第68号表面

第68号裏面

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)






   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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2021年10月はこちらから
9月30日(木)
…一番で、市役所に出かけました。

昨日、小野地区で見かけた、竹が電線にかかっていた場所の連絡と、市民の方からいただいたご意見を担当部署に伝えるためです。

ご意見のほうは、市役所敷地内の雑草に関することですが、担当部署に伝えたところ、すぐに対応してくださるとのお話でした。

また、道路建設課に行きましたら、私のホームページの写真を見て、小野地区のどこかが分かったので、すでに職員さんが現地確認に出かけたとのこと。

課長さんのお話では、NTTの電話線にかかっていると思われるので、NTTに連絡して、伐採してもらう方向で進めるとのことでした。

迅速な対応をしていただき、ありがとうございます。

また、午後10時半頃から妙義地区へ市議会だよりのポスティングに出かけましたら、今度は、斜面から木が道路に落ちそうな場所がありました。



倒木なのか、伐採した木なのか、どちらかは分かりませんが、先の部分が道路上に出ているように見えますので、これも明日、再度、道路建設課に行って対応をお願いするつもりです。

ところで、ポスティングのほうですが、一応印刷した枚数全てを、配り終えました。

今回は前回よりも、印刷枚数が500枚ほど少なかった可能性があり、配れないエリアができてしまいましたが、今日で9月も終わりますので、73号のポスティングは区切りをつけたいと思います。

今日、家に戻った時のバイクのメーターは1万7874kmでした。



スタート時が、1万6770kmでしたので、1100kmほど富岡市内を乗ったことになります。

手の指にはマメができ、尻も痛いし、体全体に疲労感がありますので、明日から数日は、ちょっと静かにしたいと思います。






9月29日(水)
…から小野地区のポスティングに出かけました。

途中で、道路沿いの竹が倒れて電線・電話線に引っかかっている光景を見かけました。



場所は、あまり車が通らない生活道路のような道なので、誰も連絡していないのかもしれませんが、明日、市役所の道路建設課に状況の説明に出かけるつもりです。

また、相野田で、バイクで近づいても全く動かない猫がいました。



全然動かないので、どうかしたのか気になり、ちょっと止まって見ていましたら、突然目を覚まし、『ニャンだ、お前は?』というような顔で睨まれてしまいました。



単なるお昼寝中だったようですが、ちょっとした音で、すごい速さで逃げる猫もいれば、全く動じない猫もいますが、この違いは、持って生まれた特性なのか、それとも生活の中での経験による違いなのか?

どちらかは分かりませんが、大変度胸があって堂々とした猫がいることだけは、間違いなさそうです。

また、夕方からは、額部地区の野上に行きました。

印刷した枚数の都合で、毎回、配れない地区ができてしまいますが、額部地区は今日で90%以上は回れたかと思います。

小野地区は、とても広いので、どうしても7割から8割くらいになってしまいますが…

あと明日は、まだ半分ほどしか配れていない妙義地区に出かける予定です。

妙義地区を回りますと、ちょっとしたバイクツーリングのようになります。

1日で、70km、80kmくらいは当たり前に乗ってしまいます。

妙義方面に行きますと、雨に降られると帰って来るのに時間がかかるので、それがちょっと心配ですが、はたして明日の天気は?

運が良ければ降られないということでしょうが、ここまで事故なくケガなく来れましたので、何とかこのまま終了したいところです。







9月28日(火)
⇔疣贈廓度「富岡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画」に係る学校別説明会は、新型コロナによる緊急事態宣言のために再度、延期されていましたが、新たな日程が決まりました。

11月16日の東中から、順番に実施されます。

現段階の内容は、こちらをクリックして、市役所のホームページをご覧ください。

学校施設の統廃合についての重要な説明会ですので、多くの方々にご出席いただきたいと思います。




仝畫庵罎蓮富岡市議会だより11月号に掲載される9月定例会の一般質問についての原稿を作成しました。

また、午後1時半から、富岡地域医療企業団議会が開かれました。

9月定例会は、前年度の決算の認定が行われますが、全員の賛成で無事に認定されました。

概略を説明しますと、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症のために、年間の延入院患者数や延外来患者数が大きく減少しました。

よって医業の収支は約10億円の欠損となりましたが、国からのコロナ関連補助金(約13億5千万円ほど)で賄うことができ、最終的に令和2年度純利益は約2億7千万円になりました。

今日の医療企業団議会を終えたことで、9月の予定がすべて終了したという感じです。

結構いろいろありましたので大変でしたが、やっと明日からは自分の議会だよりのポスティング活動に集中できます。

少々疲れが出てきましたので、どのようなペースになるかは分かりませんが、明日は小野地区でポスティングを行う予定です。





9月27日(月)
〆Fは朝から、田篠地区へポスティングに出かけました。

甘楽町との境界まで行きましたが、田篠まで来ますと、高崎に出るのに時間がかからなそうで、その点は便利ということに気づきました。

同様に、小野地区、星田地区も高崎に出るのに時間がかかりませんので、そうした視点で考えますと、田篠・小野・星田などは開発の余地があるのでは?

また、妙義町のほうでも、現在、下高田から安中に抜ける新たな県道の工事が進められています。

これが完成すると、磯部駅に行きやすくなりますので、下高田はJRの駅に行くのに富岡市内では最も便利な地区になるように思えます。

これから人口減少が進む時代ですが、富岡市は約123平方キロメートルもの面積があって広いので、地域によって減少のスピードが変わってくるでしょう。

現在の人口はさほど多くなくても、これから高崎への交通アクセスの良さが注目されるようなことになれば、見直される地区が出てくることも十分に考えられます。

田篠地区を回りながら、そんなことを考えました。

また、田篠を終えた後は、額部へ行き、先日の続きを配りました。

今日で、岡本、南後箇、岩染が終えましたので、残るは野上ということになります。

また、南後箇と岩染に行きますと、『いつも遠くまで、ありがとうございます』と声を結構かけていただけます。

同じ市議会だよりを配っていても、読んでくださっている人が多いと思える地区と、少ないように感じる地区があります。

最初は、どこに行っても、『あんた誰?』、『何しに来たんだ?』的な空気を感じることがありましたが、さすがに今は、そのようなケースはほとんどなくなりました。

なので、配ることにおいて、体力的にしんどいことはあっても、精神的には楽になりました。

体の疲れは大変ですが、精神的な疲れのほうが、もっと辛いというか、厄介ですよね。

明日は、医療企業団議会が午後に開かれます。

こちらの議会は議長という立場があり、準備が必要ですので、ポスティングの時間をつくるのは難しそうです。

あと1500枚ほど配る予定です。

今月中に配り終えるのは難しい感じですが、10月の最初には終えられるかと思います。









9月26日(日)
◆BMIが30以上の肥満の人は、コロナに感染すると重症化のリスクが高い』とよく聞きます。

でも、BMIが30以上の肥満というのは、具体的にどの程度の状況なのか、理解されていない方もおられるのでは?

例えば、165cmの人でBMI30の体重は、
1.65×1.65×30=約81.7kg
となります。

同様に、いくつかの例を計算してみますと、
155cm では約72kg
160cm では約76.8kg
170cm では約86.7kg
175cm では約91.9kg
180cm では約97,2kg
という感じです。

また、自分の身長と体重を入力すれば、BMIを計算してくれるサイトがありますので、利用されてはいかがでしょう?

 BMIと適正体重





‥卦い悪かったため、市議会だよりのポスティングに行けませんでした。

今日はやけに低温というか、ちょっと寒いような感じでしたが、こんな時が最も風邪を引きやすいので、注意したいところです。

コロナの感染者数は、減ってきましたが、こんな時期に発熱すれば、ややこしいことになりそうですので…

ところで、コロナ感染者数が今日は全国でも2千人台と聞きましたが、ずいぶん減ったように感じます。

一説によると、ワクチンの接種率が今日あたりで55%ほどまで上がったからと言われているようですが、それだけが理由とはちょっと思えません。

日本よりも接種率が高いイギリスで、今も1日3万人ほどの感染者数ということから考えますと、日本人ならではの衛生観念の高さや、同調圧力の強さなどが影響しているのかもしれません。

第5波が最後の大きな波になれば結構なことですが、これで行動制限を大幅に解除すると、どうなってしまうのでしょうか?

予想ができないことばかりですが、最近になってやっとコロナの後遺症に関する詳しい情報が出始め、それによると長期間体調不良が続くケースも多いようですので、できることなら治療薬ができるまでは、感染しないでいきたいものです。

まずは、少しでも冷やっこく感じたら、一枚重ね着をして、万病のもとである風邪を引かないようにすることが、最も重要なのかも?





9月25日(土)
コロナの後遺症について、こんな記事がありました。

 無症状軽症からが怖い!子ども「コロナ後遺症」急増

最近は、日々の新たな感染者数が大幅に減っていますので、ちょっと安心感も漂い始めているように思えますが、後遺症に苦しむ人の数は、どんどん増えているとのことです。

特に若者や子どもたちの間で増えているとのことですので、油断はできません。

ぜひ、リンク先の記事もご確認ください。




▲謄譽咾如◆惶缶任凌蓮戮侶狆貳任鯤送していました。

大きな話題になった作品だけあって、内容が非常に濃く、見始めたら最後まで、つい見てしまいました。

でも、このアニメが世界中で大ヒットしたというのは、どうしてなのでしょうか?

動きに迫力があり、非常に特徴のある描写のアニメですので、外国人が見ても面白いのかもしれませんが、大ヒットするというのは、ちょっと意外に思えます。

最近は、メイドインジャパンの品で国際競争力が高いものは、年々減っているように思えますが、アニメはまだ高い競争力を維持している分野ということになるのかも?

あと、どのくらいの期間、世界一といえるようなレベルを守れるのかは分かりませんが、末永く世界で大きな存在感を示してもらいたいものです。





〆鯡襦⊃欧討い襪箸に、右足のふくらはぎがつってしまいました。

起きてからも、筋肉痛のような感じになってしまいましたので、今日はポスティングを中止しました。

今月中に、残っている地区を全部配れるかは、微妙なところですが、疲れも出てきましたので、無理のないペースで続けていきたいと思います。

明日は田篠地区のほうを配りたいと思っています。

田篠地区は、甘楽町との境界が非常に分かりづらいところがありますが、最近は、ほぼ把握できた感じです。

富岡市と近隣自治体の境界線で、最もややこしいのが、田篠地区と甘楽町の間です。

でも、昭和30年ごろの合併で富岡市が誕生する以前は、田篠地区は甘楽町だったという話を聞いたことがありますので、そうならば境界線が分かりづらいというのも当然のことなのでは?

最初に富岡市が誕生したのは、私が生まれる前のことですので、そのような話を知っているのは、後期高齢者以上のみなさんかもしれませんが、平成の大合併だけでなく、昭和の合併も、様々な問題があったようです。






9月24日(金)
午後1時頃から、市議会だよりのポスティングに、額部地区に出かけました。

4時間ほどしか配れませんでしたが、南後箇、岡本などを回り、額部地区の半分くらいをポスティングできました。

これで妙義、小野、額部が進行中ということになりましたが、明日は全く配っていない田篠地区のほうを回ってみようかと思っています。





。昂酊衫祺颪虜能日で、議案の採決が行われました。

毎年9月の議会では、前年度の決算の認定が行われますので、ちょっと忙しいのですが、決算特別委員会で今回も、一言も述べない、もしくは1,2度簡単な質問をした程度の沈黙議員さんが結構おられたのは、残念でした。

9月の決算特別委員会と3月の予算特別委員会の会議の様子を見れば、ちゃんと準備をしてきた議員と、全く準備してこなかった議員が、一目瞭然でわかります。 

座っているだけで、一言も言わなくても、議員報酬は同じで、誰かから怒られるわけではありませんので、ある意味、ご本人にとっては『最も効率的で楽な議員活動』であることはまちがいありませんが、市民のみなさんからすれば、そのような議員はいなくてもいいとお感じになられるのでは?

こんな状況でこれから人口が激減し、大変な時代を迎える富岡市は、生き残れるのか不安になるばかりです。

富岡市の人口は、約20年後の2040年に、今の4分の3ほどになり、40年後の2060年には半分になる推計が出ています。

ちょっとショックなことを言いますと、実はこの国の人口推計は、5年ごとに行われる国勢調査のデータを元にしていますが、調査が行われ新たな推計が出るたびに、予想される人口はさらに減っているということが続いています。

なので、現在の最新の推計では、2040年の富岡市の人口は約3万6千人ですが、次の推計データが出ると、もっと減っている可能性が極めて高いということになります。

何度も言っていますが、20年なんて、あっという間にやって来ます。

しかし、議員の中でも、全く危機感を持っていない方が圧倒的多数のように思えます。

人口が激減すれば、税収も大幅に減少しますので、早い段階で、効率的な行政運営をできるようコストの削減に取り組まねばならないはずです。

なので、議会は率先し、議員定数を大幅に削減に、当局に対して模範を示す必要があると私は思っていますが、今の議会では『議員定数の削減など、もってのほかで、絶対に認めない』という空気が圧倒的です。

議会改革検討委員会で、『富岡市よりも人口が多いのに議員定数が少ない市議会が多数あるので、そのような議会についてまずは研究すべき』と意見を述べれば、『ろくでもねーことを言いやがって』というような空気が漂います。

市の未来は、確実に厳しくなることがわかっているのに、自分の議員としての地位を継続することが最優先課題になってしまっている方々が、多いように感じます。

70歳以上の年齢の議員さんにとっては、20年先のことなど、どうでもいいのかもしれませんが、62歳の私よりも若い議員さん方(木田さん、高田さん、三ツ木さん、矢野さん)には、富岡市が大変な状況になる未来のことを考えていただき、定数削減派になってほしいと思っていますが、4名のみなさんはどのようにお考えでしょうか?

今日の議員全員協議会で、定数削減についての話が、完全にお蔵入りしそうになりましたが、『ちょっと待ったー』と意見を述べて、強引にそれを引き戻しました。

何だか、疲れた一日になりましたが、定数についての話し合いをする組織を新たに立ち上げることになりましたので、その点だけは幸いでした。





9月23日(木)
うちの近所の道路沿いに、コンクリート舗装のわずかな隙間から、立派な花が咲いているのが見えました。



植物は生命力が強いというか、たくましい感じがいたします。

『ド根性なになに』という表現で、ありえないような場所で育った野菜や草花が、ニュースで取り上げれらることがありますが、一ノ宮の市民グラウンドのすぐ西ですので、写真でも撮ってSNSで紹介できる人は、なさったらいかがでしょう?







朝一番で、お寺に出かけ、新しい塔婆をいただき、お墓参りをしてきました。

また、その後、市議会だよりのポスティングに出かけました。

黒岩地区の残っていた、西毛自動車教習所周辺を最初に配り、その後、小野地区の高尾に行きました。

また、高尾をほぼ配り終えた後は、今日一日では小野地区全体を配れそうになかったので、君川地区と星田地区へ行きました。

ちょうど夕方5時頃、星田地区が終えましたので、残りは3千枚ほどになりました。

ゴールが見え始めた感じですが、一ノ宮から遠いエリアばかりですので、ここからが結構、大変です。

明日、9月定例会の最終日ですので、それが終わったら何日か集中して配りたいところですが、ちょっと疲労感も漂い始めたというか…

バイクは集中力が低下すると、ヒヤッとするようなことも起こりますので、まずは、時間がかかっても焦らず事故を起こさないことを最優先で続けたいと思います。

ところで、上高尾のとあるお宅で、『もはらさん、本人が配ってるのですか?』と驚かれ、さらに、『私は以前、メールで意見を送ったことがあるんです』という話になりました。

あちこち出かけてみますと、いろいろな話になることがありますが、そこから一般質問につながるようなこともあります。

ポスティング中に見かけましたら、ぜひお気軽にお声をおかけください。






/祁織灰蹈覆隆鏡者数は、このひと月ほど、大幅に減少していますが、気になるニュースが…

25人中24人がブレイクスルー感染 群馬の病院でクラスター フジテレビ系(FNN)

そう遠くない伊勢崎市の病院で、このようなことが起きますと、ワクチンを2回接種しても、日々の生活ではこれまでと同様の対策と注意警戒が必要のようです。

もし、2回接種後にできた抗体の量が減ってしまったことによるブレイクスルー感染なのだとすると、ワクチンに対する考え方を、抜本的に考え直す必要もあるように思えますが?

日本のコロナワクチン接種率は高くなり、今や世界のワクチン接種先進国と比べても差は小さくなってきましたが、その先進国で最近、再び感染者数が増えていることも気になります。

せめて次の冬の感染爆発だけでも抑えることができればいいのですが、何だか心配になってきました。





9月22日(水)
コロナワクチンの3回目の接種が、行われるような流れになってきました。

昨日の一般質問で、高齢者の3回目のワクチン予約について、1回目の時のような混乱が起きぬよう万全の対応を当局に求めました。

具体的には、高齢者全体で同時に予約を受け付けるのではなく、細かく年代別に分け、予約の申し込み期間をずらし、LINEを使えない高齢者の方々には、公民館などで予約の代行をする支援を行うことを、当局に提案しました。

担当部長さんからは、そのように取り組んでいく旨の回答がありましたので、3回目の高齢者のワクチン接種では、大きな混乱は生じないかと思います。

これから何回、コロナワクチンを打たなければならないのかは分かりませんが、デジタル弱者の方が大きな不利益を受けるようなことだけは、なんとしても避けたいところです。





午後3時前から、市議会だよりのポスティングを行いました。

黒岩地区の続きを配ろうかと思ったのですが、その前に、妙義地区の下高田が中途半端なところで止まっていたので、そちらを優先することにしました。

夕方までに、下高田の9割以上は配れました。

でも、妙義地区は広いので、まだ、丸々一日はかかります。

今日はこんな景色が見えました。








^貳娘遡笋瞭麁目でした。

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言中ということで、議員は約半分ずつ、一日交代で議場と議員控室に分かれましたが、今日私は、控室のほうでネットのライブ配信で一般質問を見ました。

ずっとライブ中継をタブレット端末で見るというのは、結構、つらいですね。

やはり議場で普通に聞いているほうが、やり取りに集中できるように感じました。

今回の一般質問は、もしも冬場に、コロナの感染状況が第5波以上に悪化した場合を想定して、その対応を試してみるという理由で、議場の密をつくらぬよう議員をおよそ半分ずつ入れ替えました。

タブレットでも、一般質問は十分に視聴できることは分かりましたので、それは一つの収穫になるのかも?

ところで、9月定例会は10人の議員が一般質問を行いましたが、学校の統廃合について触れた方が、半分くらいいたのでは?

私は人口減少問題の中で取り上げましたが、矢野さん、長沼さん、田村さんも触れていました。

みなさん、それぞれ意見が異なる感じがありましたが、学校再編は、どのような方法が良いのか、だんだん分からなくなってきたように感じます。

特に、児童数が減少して、2学年を一クラスにまとめる複式学級になっても学校を残してほしいという地域の要望があると、学校環境を重視するのか、地域を重視すべきなのか、非常に判断が難しくなってしまいます。

この件は、誰もが納得できる答は存在しないのでしょうが、だからこそ計画を立てる前に、地域との合意形成を得られるように市当局はもっと話し合う必要があったように思えます。

ここまで様々な意見が出てきますと、現在の計画で進めるのは、非常に難しいような印象になってきました。

ただ、富岡市の少子化のスピードは、どんどん速くなっていますので、対応が遅くなると、大半の学校が小規模化してしまい、それを敬遠した子育て世代の方々の転出が増えて、それがさらなる人口減少の要因になるリスクがあります。

何とかしなければならない優先順位の高い問題ですが、もしかすると市長さんはこの問題を軽く考えすぎてしまったのかもしれません。






9月21日(火)
^貳娘遡笋裡影目でした。

緊急事態宣言期間中の定例会ということで、今日は議場内が密にならないよう、半分弱の議員は別室でタブレット端末を見るというかたちで進みました。

また、当局側も、市長・副市長・教育長以外は、議員ごとに答弁する部長だけが議場に入るという、富岡市議会の歴史上、初めての運営になりました。

一般質問は5人の議員が行いましたが、多くの議員の質問の中で『人口減少』という言葉が頻繁に出てきて、ちょっと驚きました。

私は2件行った質問のうちの1件目は、『今後の人口減少への対応について』というタイトルで、ズバリ人口減少を取り上げたのですが、富岡市議会でもやっと、今後の人口減少が大きな問題ということが浸透してきたのかもしれません。

私のホームページをご覧の方々は、今後の富岡市の人口が
20年後に今の約4分の3に、そして40年後には今の半分になることをご存じでしょうが、意外なことに、議会内ではこの件について、何も感じていないような方が多いような状況です。

今日の私の一般質問の中の答弁で、今後の人口減少により、例えば個人市民税は以下のように減少する見込みが示されました。

 2020年度  約23億7千万円
         ↓
 2040年度  約13億8千万円

見ての通りで、今後20年に、個人市民税だけで約10億円もの減収です。

おそらく、固定資産税なども、これほどではないにしても、かなりの減額になることは確実と思われます。

先の妙義町との合併から、すでに15年が過ぎましたが、本当にあっという間でした。

おそらく、20年後も遠い未来の話ではなく、すぐにやって来ると思います。

以前、議会改革検討委員会で、『今後の富岡市の財政は、人口減少で大変な時代を迎えるのだから、少しでも早く、コスト削減のため議員定数を大幅に削減すべき』と意見を述べましたら、『富岡市の財政は問題ないので、定数削減の必要はない』という、訳の分からない意見に押し切られてしまいました。

本当に、富岡市の先のことを、議員でも理解していない方々は多いというのが、残念な現実です。

もしかすると、財政が厳しくなることは理解していたのに、定数が削減されると困るので、そのような言い方をなさったのかもしれませんが…

この人口減少問題は、避けては通れないものですので、一日も早く取り組む必要があると、私は以前から考えております。

これからの富岡市が目指すべき方向は、『小さいけど、強くてたくましい自治体』でしょう。

『Small but Strong』の市を目指すべきと考えております。

人口が大幅に減少していくのですから、市役所の職員数も減らしていく必要がありますし、議員などは、さらに大胆に削減すべきではないでしょうか?

議員の過半数が賛成すれば削減はできますが、もしも18人定数の富岡市議会が、16人、14人、12人くらいになったとしても、おそらく、議案の審査などでも大きな問題は生じないと思います。

大阪府の四条畷市は、富岡市よりも人口が多い市ですが、議員定数は12人で頑張っています。

工夫をして、一人ひとりの議員が今より少し頑張れば、18人を12人にしても、全く問題はないと私には思えますが?



 




9月20日(月)
一般質問の『質問と答弁の部分』は、もう固まっていますが、その間の『つなぎの部分』の原稿が、まだ完成しておりません。

この『つなぎの部分』を有効に使って、質問の全体的な流れをいかにして作るかが、一般質問で最も難しく、大変なところです。

一般質問をしない議員さんは、おそらく、そういうところを考えるのが嫌で、質問をなさらないのでしょうが、これは場数を踏みませんと、なかなか上手くなりません。

なので、一般質問をする議員は、どんどんそれに慣れていき、負担なく質問を行うことができるようになりますが、しない議員は、ますます、できないようになってしまいます。

現在4期目と2期目の議員さんが、あまり一般質問をしない傾向があるように私には思えます。

4期と2期の議員さん方は、当選したばかりの1期目の時、新人議員だけで会派を組んだという共通点がありますが、もしかすると、その影響もあるのかも?

1期の時に、新人ばかりで集まれば、先輩議員から、あれこれ言われず楽でしょうが、最初にある程度、いろいろ先輩から言われたほうが、その後の議員活動には良いかと個人的には思います。

今の富岡市議会には、『期が上の先輩を立てる』などという考え方は全く存在しないように感じます。

『選挙で上がれば、1期でも3期でも5期でも同じ議員だ。先輩後輩なんて関係ない』という考えが、この10年ほど、まん延しているように思えます。

私は、こういう状況は非常にまずいと思う人間なのですが、これが富岡市議会が停滞している大きな要因の一つではないかと感じています。







仝畫庵罎詫兒があってので、午後から黒岩地区で市議会だよりのポスティングを行いました。

朝から配れば、1日あれば余裕なのですが、午後1時近くのスタートでしたので、配れたのは8割くらいでした。

あと1時間半くらいかかりそうですが、明日は、自分の一般質問がありますので、ちょっとポスティングは難しそうです。

水曜日に一般質問が終わってから配れば、黒岩地区は終えることができそうです。

その後は、小野地区と、途中でストップしている妙義地区の両方を少しずつ配っていきたいと思います。

小野と妙義が終われば、ゴールが見えてくる感じですが、そこに至るまでが、まだちょっと大変です。

ところで、今日は久しぶりに、抜けるような青空でした。

こんな青空の下で、運動会ができれば盛り上がるのでしょうが、今年はコロナのため、それは難しそうです。

ところで最近は、案山子を置くだけでなく、凧を舞わせている田んぼが増えてきたように思えます。



あちこちの地区の田んぼで、凧が風で舞っている光景を見かけました。

スズメ除けに大きな効果があるのでしょうか?






9月19日(日)
7月の上旬に痛めた左膝が、だいぶ良くなってきましたので、ジョギングを再開しました。

ただ、そろそろ膝を痛めると、もう一生治らない可能性がある年齢ですので、これからは慎重に運動するように注意するつもりです。

膝を痛めていた時、本やネットで膝痛についていろいろ調べましたが、これからは膝に負担をかけないようなジョギングに徹する必要がありそうです。

50代くらいまでは走っていたという人は多くおられますが、年齢が上がるとともに、かなりの人が脚や膝を痛めて、走れなくなってしまうように思えます。

特に、健脚で走るのが速かった人ほど、ケガしてしまう人が多いような印象があります。

なので、ケガをせずに、まずは70歳まで、5km・10kmのランニング大会に参加できる程度の体力を維持したいと思っています。

この11月に63歳になりますので、あと7年間ですが、この7年は体力が下り坂で、難しいのかもしれません。

でも、ランニング大会に行きますと、70歳代のようなランナーの方は結構いらっしゃいますし、80歳を超えているような男性・女性も見かけます。

健康管理を上手くできれば可能なのでしょうが、あやかりたいものですね。






突然ですが、今の富岡市役所の職員で、非正規の人の割合はどの程度かと、みなさんお思いでしょうか?

非正規の方々は多いようには感じていましたが、令和3年の4月1日の時点で、約46%です。

大まかに捉えれば、正規職員と非正規職員が、ほぼ半分ずつということです。

妙義町と合併した時点では、非正規職員の割合は約27%でしたので、その頃から徐々に非正規の方の割合が高まったようです。

この原因の一つは、職員人件費の削減のためと思われますが、この先、富岡市の人口は減少速度が加速しますので、そうなると、さらに非正規の方の割合が高まっていくことになるのでしょうか?

財政的に厳しくなれば、人件費は当然、減らさざるを得ませんが、だからといって、正規職員と非正規職員のバランスが大きく崩れると、平常時なら大丈夫でも、災害発生時などには、大きな混乱が生じてしまう可能性があるように思えます。

難しい問題ですが、どうなるのか、非常に気になってきました。





_侏貌の一般質問で、新型コロナウイルス感染症についてを取り上げます。

しかし、正直なところ、9月は感染者数がまだ多いと予想していたのですが、最近の急激な減少で、ちょっとピントがズレているような感じになってしまいました。

17日の時点で、ワクチンの2度接種をした国民の割合は、約53%とのことですが、ここまで来ますと、世界的に見ても、かなり接種が進んでいる国の仲間入りができたのでは?

また、日本人は、おそらく世界で最もマスクの着用率が高いと思われますので、ワクチンとマスクの効果により、ある程度、感染者数が低いままの状態を維持できるのかもしれません。

あまり、期待は持たないほうがいいのかもしれませんが、これからの秋冬には、欧米諸国では再度の感染爆発が起きたとしても、日本はそこまでにはならないような予感がしてきました。

あくまでも、私の個人的な予感ですので、的外れになる可能性も濃厚ではありますが…

ワクチンが効かない変異株が出てくれば、どうにもならないのでしょうが、ラムダ株、ミュー株くらいのあたりで、そろそろ打ち止めになってもらいたいものです。






9月18日(土)
∈F、日本人の年齢ごとの生存率の表を、ネット上で見つけました。



80歳でも、男性は3人に2人近く、女性は5人に4人以上が生存しているようです。

これを見れば、80歳なんて序の口という感じです。

90歳でも男性は4人に1人、女性は半分以上が生存するとありますが、ちょっと私の実感と違うものの、現実はここまで長生きになっているということのようです。

でも、こんなに長寿時代になると、体中のあちこちが調子悪くなって痛みに耐えながら、生きていく人が多いということになってしまうのでは?

認知症のほうも心配ですし、寿命が長くなっていることを素直に喜べない感じもします。

頭も体も、ちゃんとしている状態での90歳、100歳ならば、それは結構なことですが…






‖翩のほうは、大雨にならず良かったです。

コロナの緊急事態宣言時に、避難所に避難するような事態になりますと、どうしても密ができてしまい、コロナの感染リスクが高まってしまいますので、そうならなくて幸いでした。

また、今日は天気が微妙でしたので、市議会だよりのポスティングは休みました。

家で、火曜日に行う一般質問の原稿をつくる必要もありましたので、あまりゆっくりはできませんでしたが…

9月定例会の一般質問は、コロナの緊急事態宣言中に行われるということと、今回は質問する議員が富岡市議会としては異例なほど多く10人もおりますので、質問のほうは、短めに行うつもりです。

他の議員さんは、どうするのかは分かりませんが、おそらくみなさん、あまり長くならないような展開にするのではないかと推測しています。

ちなみに、火曜日と水曜日に、それぞれ5人ずつが質問を行います。

私は、今回は5番くじという、あまりよろしくない順番になってしまいましたが、おそらく火曜日の午後2時台に始めることになるかと思います。

議会の傍聴はコロナのため、できないかもしれませんので、ご興味がある方は、ネットでのライブ中継をご覧ください。






9月17日(金)
午後からは、市議会だよりのポスティングを行いました。

台風が近づいてきたため、夕方から雨が降るという予報でしたので、降り始めるまで配るつもりで出かけました。

まずは吉田地区の昨日の続きを配りました。

中沢の一部、蚊沼全域、南蛇井の一部の順に回り、吉田地区を何とか終えることができました。

また、その次は、雨が降りそうな空模様でしたので、降ったらすぐに家に戻れるように、妙義地区の下高田に行きました。

案の定、県道沿いを配っていましたら、ポツポツし始めましたので、早めに終了しましたが、200枚弱くらい配った感じです。

妙義地区全域では、1200枚近くありますので、まだ千枚残っていますが、火曜日に一般質問をしなければなりませんので、それが終わるまでは、まとめて配るのは難しそうです。

土・日・月は、一般質問の準備の合間を見ながら、天気次第で、ちょこちょこ配るつもりです。

今日の段階で、ポスティングした枚数は1万枚を超えました。

7割近くは済んだところですが、ここからの3割ほどは一ノ宮から遠いところが多く大変です。

今月中に全部配るのは、ちょっと難しい感じですが、慌てますと事故の原因になりますので、安全第一でいきたいと思います。






〇垉腸颪錬昂酊衫祺颪鬚靴討い襪箸海蹐任垢、富岡総合病院と七日市病院を運営する富岡地域医療企業団議会も9月定例会が月末に開かれます。

実は、医療企業団議会のほうの議長をさせていただいておりますので、午前中はその定例会の打ち合わせに出かけてきました。

富岡総合病院は新型コロナウイルス感染症の患者の受け入れをしていますので、昨年から、慌ただしい状況であったかと思われますが、コロナ関連のお話も話題になりました。

現在は、感染者数が減少しましたが、寒くなりますと次の第6波が来る可能性もありますので、油断はできないかと思います。

また、昨年はインフルエンザの流行はほとんどありませんでしたので、今年はそちらも感染が広がる可能性が高いような話でした。

発熱して病院に行ったら、インフルエンザと新型コロナの両方に同時感染ということも起こり得るようですので、心配な方はインフルエンザのワクチンも打ったほうが良さそうです。

私はインフルエンザのワクチンを、これまで一度も接種したことがないのですが、今年はどうしようか、ちょっと迷ってしまいそうです。




9月16日(木)
¬斉は、午前10時から、富岡総合病院に地域医療企業団議会の関係で出かけます。

そのため、ポスティングは午後からになりますが、台風の影響で雨が気になるところです。

吉田地区があとわずかで配り終えますので、吉田地区だけでも雨が降る前に配りたいところです。

ところで、コロナ関連の記事で、こんなのがありました。

 3回接種が進んだイスラエルで感染爆発、4回目を準備(ニューズウィーク日本版)

3回目のブースター接種が、大きな話題になっていますが、ワクチン接種の先進国であるイスラエルは、もう4回目が視野に入っているということなのでしょう。

でも、そんなに何度も打たなければならないワクチンということは、ワクチンだけではとてもコロナの収束にはつながらないということなのでは?

遺伝子組み換えワクチンを、短期間に何度も接種しても、本当に人体に影響がないといえるのか、心配になってきました。







…から、吉田地区へポスティングに出かけました。

予定した通り、神成、上小林を配り終え、南蛇井の8割ほどと中沢を少し配れました。

吉田地区全域の8割くらいはポスティングできたかと思います。

今日も、いろいろな方とお話しできました。

昔、子育連の役員をしていた時にお世話になった方とも、20年ぶりくらいにお会いしました。

家の前で車を洗っていらっしゃいましたが、安中市の大きな企業を定年退職し悠々自適の感じでした。

最近は、平日の昼間、家にいらっしゃる方が多くなっています。

定年退職をされた高齢者の方が増えているということが原因のように思えます。

ただ、60代くらいの年齢ですと、お元気な方が多く、家にいるのはもったいない感じもしますが?

人口減少時代に突入し、現役世代の人口は特に減っていきますので、働く意欲があって働ける方には、お仕事を続けていただくことが、今後ますます社会的に必要になるのではないでしょうか。

日本は世界一平均寿命が長い国の一つなのですから、65歳以上を高齢者とする枠組みも、見直したほうが良いように思えます。

ところで、今日は、こんな景色を見ながらポスティングをしました。

すべて神成での光景です。











9月15日(水)
⇔稠ですと、敬老会や、地区の体育祭などのイベントが続く時期ですが、コロナ対策のため、軒並み中止になっています。

小中学校の運動会も、例年なら、来賓として出席させてもらっていますが、こちらも外部のお客さんを入れずに、コンパクトに行っているようで、去年に続き、今年も見れそうにありません。

そのようなイベントに行きますと、たくさんの地域の方々と会って話ができるのですが、去年からそのような機会がほとんどありません。

平常時なら、一ノ宮小学校のPTA会長さん、一ノ宮地区子育連の会長さん、西中のPTA会長さんなどの方々とは、顔見知りになれるのですが、今はどんな方が役員をなさっているのかも全く分かりません。

これからまだ、こんな状況が数年続くとしたら、それが当たり前になってしまい、もしかすると以前ような状態には戻れないのかも?

コロナは健康面だけでなく、社会面で大きな悪影響を与えるように思えます。

どこかで、割り切って、健康面での多少の犠牲は覚悟のうえで、以前のような人との交流を復活させるのか、それとも、今のような状況をコロナがある程度収束するまで続けていくのか?

どちらも一長一短ですが、新型コロナウイルスって、本当にたちが悪いウイルスであることは、間違いなさそうです。






(筋に痛みがあり、バイクに乗るのがちょっと大変な状況でしたが、今日は丹生地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

調子が悪ければ、下丹生地区と原地区くらいを少し配って帰って来るつもりでしたが、配り始めましたら何とかなり、1日で丹生地区全域を配ることができました。

行く先々で、知っている方に会いまして、お話もできました。

また、丹生湖周辺でポスティングをしていたとき、水が少なくなってしまっても、まだ昔の雰囲気を感じられるスポットがありました。



また、道沿いにはヒガンバナがあちこちで見えましたが、こうした光景を見ますと秋を感じます。



明日は、吉田地区を配る予定です。

神成、上小林、南蛇井あたりを配ることになるかと思います。






9月14日(火)
市議会だよりのポスティングを休んでいるため、一般質問のやり取りは順調に進んでいます。

人口減少と、新型コロナウイルス感染症についての2件ですが、再質問もかなり送りましたので、あとは、質問の間のつなぎの部分の原稿を、そろそろ考え始める段階になってきました。

9月定例会の一般質問は、コロナの緊急事態宣言の期間中に行うことから、極力、質問の内容をシンプルにして、短時間に終えるようにする必要があります。

富岡市議会の一般質問は、一人の持ち時間は1時間ですが、30分から40分くらいで終えられるようにしたいと思っております。

他の議員さんの質問の状況については、全く聞いておりませんが、1時間目いっぱい行う方は、たぶんいらっしゃらないのでは?

来週の火曜・水曜が一般質問の日です。

私は火曜日の5番目ですので、2時過ぎくらいのスタートになるかと思います。






∈廼瓠甘楽町の図書館に時々出かけて、漫画で読む名作シリーズを借りてくるのが、マイブームです。

今日も、6冊借りてきました。



世界で有名な小説ですので、昔、世界史の受験勉強の中で、作家名と作品名はみっちり覚えました。

しかし、あれから45年ほど経ちましたが、実際に読んだことがない作品ばかりです。

今から、分厚い本を読んでいたら、永遠に読めそうにありませんが、漫画ならあっという間に読めますし、内容を把握するのなら、これで十分と思えます。

結構、読み始めますと、さすがは世界の名作ですので、おもしろいです。

パソコンやスマホを見る時間を減らすのに、漫画で読む世界の名作は、よろしいように思えます。

ちなみに、甘楽町の図書館に出かけるのは、こちらに同級生が現在、勤務しているというのも大きな理由です。

富岡市民でも、貸し出しカードをつくって、借りることができますので、甘楽町に近い田篠地区などの方なら、富岡市の図書館に行くより、ずっと近くて重宝かもしれません。





”找市には、特殊詐欺等被害防止対策機器設置補助金制度があります。

これは、特殊詐欺対策機能の付いた電話機や機器の購入及び設置にかかった費用の一部を補助するものです。

ちなみに、特殊詐欺被害防止対策機器とは、通話内容を自動的に録音できたり、迷惑電話として登録した番号を着信拒否できるなどの機能がついたものです。

満65歳以上の方が対象となり、補助金額は5000円(上限)です。

もしも、録音機能付きの電話機に買い替えるのでしたら、高齢者の方なら補助金の対象になる可能性がありますので、まずは一度、ホームページをご覧になってはいかがでしょう?


 特殊詐欺等被害防止対策機器設置補助金制度について




9月13日(月)
▲灰蹈覆凌卦感染者数が、この半月ほどは、劇的に減少しています。

第5波は、一区切りついたというところなのでしょうか?

しかし、これでコロナが収束するというのは、難しいように感じます。

デルタ株の次の変異体である、ラムダ株、ミュー株などの名前を、ニュースで聞くようになってきましたので、この冬は次の流行が来ると覚悟しておいたほうが良さそうです。

こんな記事がネット上にありました。

 医療従事者でブレークスルー感染が増加

 シンガポール、接種率8割でも感染急増 「コロナ共存」へ試練

関心がある方は、ご覧になってはいかがでしょうか?





〆鯑、市役所に印鑑証明をもらいに出かけた市民の方からのご意見について、今日、市役所で確認してまいりました。

まずは、事実関係は以下のとおりです。

***************

市役所の一階に設置されているマイナンバーカードを使う端末で印鑑証明をとろうとした。

料金が200円だったが、その端末は、お札が投入できず、小銭の持ち合わせもなかった。

なので、100円硬貨に両替しようとしたが、両替機はなく、1階の金融機関の窓口で聞いても『両替はできません』と断られた。
また、市役所の窓口でも両替はしてもらえないとのこと。

困っていたら、『自動販売機で千円を使ってジュースを買い、そのおつりで硬貨を用意したらどうですか』と言われ(誰に言われたかは不明)、買いたくもないジュースを購入して、小銭をつくった。
普段、自販機など使わないので(この方は80代の人)、どこにおつりが出るのか分からなかったが、後ろにいた若い方に教えてもらった。

そして、200円の料金を端末に入れて、印鑑証明を発行してもらった。

***************

以上のような話ですが、証明書を発行する端末が、お札を使うことができないのなら、なぜ両替機を設置するとか、窓口で両替くらいすることができないのでしょうか?

市民サービスという観点で考えると、あまりにもお粗末な対応なのでは?

今日、担当の部長さん、課長さんとお話をさせていただき、早急な対応をお願いいたしました。

両替機くらい、小銭が必要なお店や民間施設なら、どこでも普通に設置してあるかと思いますが、どうしてその程度のことができないのか、非常に疑問に思えました。




9月12日(日)
腰を痛めると、普段、様々な動作をするとき、腰に大きな力がかかっていることに気づきます。

それと同じで、腹筋を痛めたら、様々な姿勢や動作をするときに、腹筋を使っていたことに気づきました。

昨日は、朝起きたとき、体を起こそうとしたら、腹筋が痛くてやっとの思いでベッドから出ました。

また、車のハンドルを回すときさえ、腹筋に結構な力が加わっているものなんですね。

駐車場の枠にバックで車を入れるとき、ハンドルを回すと、腹筋に痛みが走り、大変でした。

そんな状態でしたので、バイクに乗る気になれず、今日はポスティングを休みました。

明日、午前中は市役所に出かけますので、そこそこ痛みが引いていたら、午後からは配ろうかと思っています。

月曜からは、丹生地区と吉田地区のほうに行くつもりです。

普通なら、3日あれば丹生・吉田を配り終えることができますが、調子がいまいちなので、もう少し時間がかかっしまうかもしれませんが…







〆D、市民の方からお電話をいただきました。

市役所に印鑑証明をもらいに行った時に感じた疑問についてのお話でした。

伺った限りで考えますと、市の対応に改善の余地がありそうな内容でしたが、明日、議会運営委員会がありますので、その後に確認してくるつもりです。

また、昼前には、別の市民の方から、中高瀬観音山遺跡の歴史公園についてのご意見をいただきました。

現在ポスティングしている市議会だより第73号で、整備に対する疑問を書いたものですから、賛成・反対のどちらのご意見かと思いましたが、私と同じ反対のお考えのご意見でした。

これまでに、この歴史公園については、結構な数のメールや電話をいただいておりますが、『市の計画通りつくるべき』という市民の方は一人もおらず、『こんな時代に、なぜ大きな公園をつくるのか?』、『少子化対策のために大きな公園をつくる予算があるのなら、もっと有効な別の少子化対策をすべき』、『整備した後の管理コストが市の財政の重荷になるのに、どうして富岡市は同じような過ちを繰り返すのか』というご意見ばかりでした。

先週、中高瀬観音山遺跡の歴史公園につきましては、上毛新聞の一面のトップ記事にもなりましたので、これから様々なご意見が出てくるのでは?



おそらく、反対のご意見が圧倒的多数かと予測しますが…






9月11日(土)
▲櫂好謄ングのほうは、ちょっと体のあちこちに無理が出始めた感じですので、今日は行いませんでした。

バイクを無理な態勢で、向きを変えようとしたためか、右肩と腹筋に痛みが出ています。

125ccのスクーターは、原付よりもかなり重量があるため、狭い場所で向きを変えるのは大変です。

ここで無理すると、さらに状況が悪くなる懸念がありますので、ポスティングは体調が戻るまで、先延ばしするつもりです。

ちょうど一般質問の準備もありますので。

ところで、新型コロナの感染者数が、ここに来て、みるみる減り始めましたが、これはどういうことなのでしょうか?

本当にコロナの流行の波は、一気に押し寄せたかと思うと、突然引いていくような感じです。

デルタ株の次の、ラムダ株やミュー株などの新たな変異体の名前も聞くようになってきましたが、第6波は、さらに感染力が高いウイルスに襲われることになるのでしょうか?

心配なのは、高齢者のみなさんが接種したワクチンの効果が、いつ頃まで続くかです。

強力な変異株が流行し始めたとき、高齢者の方々の感染が増えるようなことになりますと、この冬は、第5波以上の医療ひっ迫や医療崩壊になってしまうのでは?

『ワクチンを打ったので、もう大丈夫!』などとは考えすに、もうしばらくは、できる限りの対策を継続していくことが重要ではないでしょうか。






。横闇前の今日、ニューヨークで同時多発テロが起きました。

ワールドトレードセンターの高層ビルに、旅客機が突っ込む光景は、まさに衝撃的でした。

また、ビルの崩れる様子が、あまりにも出来すぎていた感がありましたので、陰謀論のような話も、当時かなり耳にしましたが?

それはともかく、結局、真相は藪の中で終わってしまいましたが、莫大な軍事費が投入され、多くの死傷者が出ただけのように思えます。

政治家は、自分の地位を守るため、国民の支持が高い行動をとりますが、冷静な視点で合理的な判断をすれば、もう少しより良い世界になっていたように感じます。

その一方、日本はバブル崩壊後、失われた30年が続いているような感じですが、こちらも政治家が国を守ることより、自分の政治生命と利益を守ることを優先したためなのでは?

豊かになった世界なのに、なぜか、貧しい時代の政治家のほうが私利私欲などなく、国の未来を真剣に考えていたように思えます。

お金や名誉や地位は、持てば持つほど、さらにもっと欲しくなるというところなのでしょうか?

自民党の総裁選も、そんな雰囲気を感じてしまいます。





9月10日(金)
I找市の公園は、遊具が少ないように思えますが、沖電気の北側の公園そばを通りましたら、こんな遊具が見えました。



3歳くらいまでの子どもさんが乗るような遊具なのでしょうが、3つ一緒に見ますと、ほのぼのとするような感じです。

最近は、公園で小さな子どもさんが遊んでいるような光景をあまり見かけませんが、これは少子化が進み子どもの数が少ないためなのか、それとも遊具が少なくて、子どもさんが公園に出かけないためなのか?

ニワトリと卵の話のようですが、小さな子どもさんがお母さんと一緒に公園に出かけて遊ぶような、当たり前の光景が見えないというのは、寂しい感じがします。






倒れそうな危険なブロック塀の話が、一時期、社会の大きな関心事になっていました。

最近は、あまりその話題を聞いていませんでしたが、今日、ポスティング中に、道路側ではなく自宅の敷地側に倒れていたブロック塀を見かけました。



このような光景を見てしまいますと、市内の危険と思われるブロック塀は、どのくらいあるのか、気になります。

来週にでも、一度、確認したいと思います。





…から市議会だよりのポスティングを行いました。

中高瀬、下高瀬、内匠の半分、富岡地区の残り、曽木の一部、などを配りました。

今日は久しぶりに暑い一日になりましたので、何だか疲れがたまってきました。

一般質問の準備などもしなければなりませんので、土日のポスティングは休もうかなと思っております。

60歳を超えて、あと2年2か月で高齢者の仲間入りをする年齢になりますと、体力勝負の活動は、徐々に厳しくなってくるのかもしれません。

おそらく、一度止めてしまうと、復活させることは難しいのでは?

なので、ゆっくりしたペースで配ったり、ポスティングするエリアを徐々に縮小してでも、続けるようにしませんと、継続するのは難しそうです。

市内全域を自分で回りますと、市道に関しては、市役所の道路建設課の職員さんレベルの知識が身に付きます。

ポツンと一軒家のような場所に通じる道は、把握していないものもあるかもしれませんが、集落につながっている道なら、ほとんど通ったことがあるかと思います。

富岡市全域を回りますと、富岡市の各地区の様子や特徴がよく見えてきます。

私より若い議員さん方には、ぜひ、私と同じことをやってほしいと思っていますが、今のところ、そんなお話は聞こえてきません。

年齢が上の議員さんは、これから始めるのは非常に難しそうですので、なさらないほうが良いかと思いますが…





9月9日(木)
コロナの新規感染者数は落ち着き始めました。

しかし、ワクチンの接種がこれから進んでも、完全に以前の暮らしに戻るのは、かなり難しいような話が、ネットにありました。

「接種後でもコロナ前に戻れないかも」専門家の予測(テレビ朝日系(ANN))

マスクは、外出するときの、永遠の必需品になってしまうのでしょうか?

慣れてきたといえば、慣れはしましたが、夜、マスクなしで人通りがないところを歩いたり、走ったりしますと、『やっぱりマスクはないほうが快適だ』と思えます。






午後は、高瀬地区で市議会だよりのポスティングを行いました。

今日で、高瀬地区の3分の2くらいは配れたように思います。

明日は天気が良いとのことですので、中高瀬、下高瀬は配れると思います。

その後は、内匠に行くか、富岡地区の残っているところに行くか、ちょっと今、考え中です。

ところで、高瀬地区に行きますと、新しい分譲住宅が行くたびに増えているように思えます。

富岡市は毎年、600人近く人口が減少し、空き家も増えているのに、新しい家がどんどん建つというのですから、ちょっと不思議です。

この傾向は、あと何年くらい続くのかは分かりませんが、旧市街地のほうの土地や空き家の売買が活発になり、昔からの街に若い方々が住んでもらえるようになれば、ありがたいのですが…

中心市街地の空洞化は、全国的な課題ですが、土地や空き家を安く買えれば、若い方で街中に住む人も増えるように思えます。

農地や山に近い土地を宅地化して、家を建てるより、昔から家が並ぶ地区のほうが、自然災害に対しては強いのではないでしょうか。

街中に人口を誘導するような方法があれば最高なのでしょうが、『先祖代々の家や土地を手放すことはできない』という考え方が、まだまだ根強くあるので、簡単には進みません。

でも、相続しても、誰も住まないままですと、すぐに家は老朽化してしまいますので、ご先祖様に申し訳ないという気持ちも分かりますが、そこは割り切って、使う見込みがなければ売却したほうが、結局はいいように思えますが?






仝畫庵罎六毀鮟蠅帽圓、一般質問のことについて、担当の課長さんといろいろなお話をしてまいりました。

人口減少に対応するため、市役所の職員数を今後どうするのかについて話す中で、全く気付いていなかったことがいくつか出てきました。

およそ40年後、富岡市の人口は現在の半分規模になります。

そしてその時期は、この数年に新卒で市役所職員になられた方々が、ちょうど定年を迎える頃です。

私の年齢ですと、40年後を考えるというのは、かなり無理がありますが、現在の若手職員のみなさんにとって、40年後はまだ現役で仕事をなさっている可能性が高いので、他人事ではありません。

今日、ラジオで『ニューヨークで起きた同時多発テロから間もなく20年』と聞き、『えっ! もう20年も経っちゃうの?』と驚きましたが、20年というのは長いようで、実際は短く感じられる期間です。

なので、それを2回繰り返すと40年ということですが、40年も案外あっけなく過ぎてしまうように思えます。

これからの40年は、日本の地方都市では、猛烈なスピードで人口減少が進みます。

先ほどネットで調べたら、下仁田町と南牧村の将来人口予測がありました。

富岡市はこれから40年で人口が半減ですが、下仁田町は20年で半分になってしまうようです。



また、南牧村ではこれからの20年で、人口が6割以上減少してしまうとのこと。



下仁田町や南牧村は、今後の人口減少問題について、どのように対応していくお考えなのでしょうか?

でも、他の自治体のことよりも、まずは自分のところを何とかしなければなりません。





9月8日(水)
午後は雨でなければ、市議会だよりのポスティングを行うつもりでしたが、また雨のためできませんでした。

天気予報では、明日は午後から雨が止むようですので、高瀬地区へポスティングに行く予定です。

上高瀬の一部と大島が残っていますので、まずはそこを回り、その後、中高瀬へ行くつもりです。

富岡のほうも、セキチュー北の住宅地や東富岡駅周辺などが残っていますので、そちらも早めに行きたいところです。

ところで、今日『ファイザー製の新型コロナワクチンの接種を完了した半年後に抗体の量が8割以上、減少していたという研究結果が発表されました』という記事をネット上で見つけました。

抗体の量が8割になるのではなく、8割減少するというのですから、これはとんでもなく大きな数字です。

もしも、この研究結果が正しいのなら、5月頃からワクチンの接種を始めた高齢者の方々は、冬になる頃には、抗体量が2割以下になってしまうということですので、そうなりますと、ワクチンの効果が切れた高齢者の方の感染が一気に増える可能性があるのでは?

これは、想定外の脅威になりかねません。

でも、これでは、半年程度で効果が大幅に減少するようなワクチンを打って不幸にもお亡くなりになった方々は、本当にお気の毒としか言いようがありません。

ワクチンの本当の効果について、正しい情報を明らかにしていただかないと、別の混乱が生じてしまうようにも思えます。

コロナ問題の終わりは、いつ来るのか、本当に終わりがあるものなのか、何だか心配になってきました。






仝畫娃隠飴から、決算特別委員会は開かれました。

今日は、国保や介護保険、水道、下水道などの特別会計の決算審査でしたので、時間がかからず、昼前には終わりました。

これで、これからは一般質問に集中すればよいことになります。

それにしても、今日も昨日に引き続き、発言しない議員さんは、動かざること山のごとしで、座ったままの人が少なくありませんでした。

考えた方は人それぞれではありますが、客観的に見て、議会としては適切とは思えません。

早く会議を終わらせたいので、あえて黙っておられるのかもしれませんが、市の最高意思決定機関である市議会の審査が、そんな状況では、富岡市の未来は明るいとは思えませんが?

十も二十も、質問や意見を述べる必要はありませんが、せめて一人それぞれ、3,4回くらいは最低でも発言すべきように思えます。

何も言わない議員さんが多いと、発言する意欲のある議員さんも発言しづらくなり、どんどん停滞する方向に進むように思えます。

こんな状況なら、議員定数を大幅に削減し、少ない議員で全員が意見を活発に述べるような議会にすべきかと思いますが、『何も言わないが議員は続けたい』とお考えの方が多いように見えますので、それは難しく、結局、延々と停滞感が続くということになりそうです。

でも、この状況は改善しないと、非常にまずいように思えます。

何度も記していますが、富岡市よりも人口が多い市で、議員定数は12人や14人くらいで頑張っている市議会が全国にはいくつもあるのですから、富岡市議会もそのような議会を見習い、大胆な定数削減をすべきと考えます。





9月7日(火)
∈廼瓠▲灰蹈覆凌卦感染者数が連日減少していますが、これはいったい、どういうことなのでしょうか?

世の中がちょっと油断した雰囲気になると、あっという間に増加し、みなさんが恐怖を感じて慎重になると減少するという印象です。

ワクチンの効果が少しは出始めているのかもしれませんが、この十日ほどの減少傾向は理由が分からず、逆に不気味な感じさえします。

テレビに度々出演している大学教授の先生が、『これから2,3年はマスクは必要』と話していますが、どうもその方向に進むような予感がします。

 三鴨廣繁教授「2、3年はマスク生活です」ワクチン2回接種を過信しないで

でも、私たちのような年齢の者にとっては、それでも我慢できますが、子どもさんや若い方々にとっては、それは非常に酷なことのように思えます。

場合によっては、『中学高校時代の6年間は、コロナのため、ずっとマスク生活を強いられた』というような大変お気の毒な世代の方々も現れてしまいそうです。

人生の最も輝いている時期に、『マスク生活エブリデイ』では、非常にかわいそうな話ですが、何とか早い時期に、このマスク生活を解消できるような薬や治療法を確立していただきたいものです。

マスクで顔の下半分が覆われてしまっていますと、表情の半分以上が伝わらないように思えます。

口元は、コミュニケーションをとるのに、すごく重要なものということに、あらためて気づかされました。






仝畫娃隠飴から、決算特別委員会が開かれました。

コロナ禍の緊急事態宣言中ということで、大会議室でも、あまり大人数にならないよう配慮をしながら、委員会を行いました。

内容は多岐に渡りますので、細かい点には触れませんが、積極的に質疑に参加した議員さんが半分、やる気が見えなかった議員さんが半分というような感じでした。

決算特別委員会で必ず何か質問したり、意見を述べなければいけないというわけではありませんが、最初から最後まで座ったままで何も言わない方が多数いますと、会議の空気に悪い影響が出るように感じます。

黙っておられる議員さんからは、『そんな質問なんかしないで、さっさと会議を終わらせようぜ』というようなオーラが出ているように見えます。

なので私は最も期が上の立場ですので、質疑に積極的になる必要はないのかもしれませんが、私も沈黙議員になってしまいますと、意見を述べようとする議員さんにプレッシャーを与えるようなことになってしまいかねませんので、会議を盛り上げるため、あえて意見や質問を述べるようにしております。

できることなら、多くの市民のみなさんに、この特別委員会の状況を見て、知っていただきたいところですが、ご覧になれば『議員の数はもっと減らしたほうがいい』と、絶対に思われるのではないでしょうか?

近いうちに、決算特別員会の会議録が、富岡市役所のホームページで見れるようになりますので、その時はぜひ、ご覧ください。

ちなみに、本年3月に開かれた一般会計の予算特別委員会会議録のリンクを張りますので、ご興味がある方は、ご覧ください。

ざざっと目を通せば、全く発言していない議員さんがだれであるかわかりますので。

2021年3月に開かれた予算特別委員会の会議録





9月6日(月)
コロナの新規感染者数は落ち着き始めた感じです。

これは、とても結構なことです。

しかし、ワクチンの2回接種を受けた方の感染も、増えているようです。

こんな記事がありましたので、お時間ありましたら、ご覧ください。

“2回接種”の緩みも?「ブレークスルー感染」増加






¬斉は、決算特別委員会が行われます。

そのため、今日は分厚い決算書に目を通さなければなりません。

監査委員をしている議員さんを除く17人が委員として審査しますが、明日、ずーっと何も言わずに座っている議員さんは、果たして何人くらいいるのか?

決算特別委員会の内容だけでなく、そちらのほうも非常に気になります。

そもそも、決算書を家でチェックしていないような議員さんがいるような雰囲気も感じますが、一体、どういうつもりなのでしょうか?

半分以上の議員が何も言わないで座っているだけの決算特別委員会なら、議員定数を大幅に削減したほうが、富岡市にとってメリットが大きいでしょう。

当局の職員さんも、心の中ではみなさん、疑問に思っていらっしゃるのでは?

私の推測ですが…





〆Fは雨が止みましたので、朝から市議会だよりのポスティングを行いました。

最初に富岡地区の続きから、曽木のほうを回りました。

国道254バイパスの南側の富岡地区は、およそ配れた感じです。

また、昼過ぎ、雨がちょっと降りましたので、午後2時頃からは高瀬地区の続きをポスティングしました。

一日で千枚近く配れましたので、今日の時点で7千枚ほど終えました。

市内全域の半分くらいの感じですが、バイクが壊れたり、ワクチン接種で体調を崩したり、雨の日が多かったわりには、そこそこまで来た感じです。

ところで、和合橋近くのセブンイレブン前の電柱が、ピサの斜塔のように傾いていました。



後で聞いた話では、車が突っ込んで、電柱が傾いてしまったとのことですが、車の運転には気を付けたいものです。




9月5日(日)
0貳娘遡笋虜銅遡笋鮑鄒していますが、一つ、ちょっと衝撃的な数字をみなさんにお知らせしましょう。

人口推計で、15歳から64歳までの生産年齢人口と、65歳以上の高齢者人口についてです。

まずは、2020年と2040年の、その二つの数字は以下のように予測されています。

       生産年齢人口   高齢者人口
2020年  25518人   16652人
2040年  16252人   16723人

およそ20年後、高齢者人口は現在とほとんど変わりませんが、社会を中心になって支える生産年齢人口は、4割近くも減ってしまい、高齢者数を下回ってしまいます。

この数字を見ても、何も感じない人もおられるかもしれませんが、理解できる人が見れば、かなりショッキングなデータでしょう。

しかも、20年なんて、さほど先のことではありません。

私が議員になってから、いま19年目ですが、この間はあっという間に過ぎてしまったように思えます。

おそらく、50歳以上の方にとっては、20年なんて、すぐにやって来る未来に思えるでしょう。

その未来が、こんなに劇的に変わってしまうということです。

このことについても再質問の中で取り上げますが、20年後には、とんでもない時代がやって来るということだけは、多くのみなさんに知っていただきたいと思います。


 



午後、姪っ子が幼稚園に通う女の子を連れてきました。

市外に住んでいて、そちらの幼稚園に、この春、入ったばかりの子どもですが、母親である姪っ子のスマホの使い方を詳しく知っているようで、びっくりしました。

こんな小さいうちから、デジタル機器に触れているのが、いいことなのかどうかは何とも言えませんが、まさにこういうのが『デジタルネイティブ世代』ということなのでしょう。

子どものうちから、スマホやタブレットなどに触れることに対して、否定的な意見が多いようですが、それは過去の時代の価値観からの考え方であって、親世代がみんな家でスマホをいじっていれば、その子どもたちも興味を持って使いたくなるのは仕方ないことのように思えます。

個人的には、子ども時代は、外で飛び跳ねて遊んでほしいと思いますが、なかなかそういうことが難しいご時世になってしまいました。

また、逆にデジタル機器から隔離するような生活を子どもにさせると、周りの子どもたちと感覚がずれてしまい、それもちょっと弊害があるように思えます。

スマホなどのデジタル機器とは、ほどよい距離感を保っていくしかないのかもしれません。

ただ、スマホなどは中毒性が高いことと、成長期の目の健康に悪そうな点が心配です。

そこだけは、しっかり管理する必要があるように思えます。

小さい時から、デジタル機器に触れたような子どもたちが大人になったら、世の中はどうなるのか、全く予測できませんが、少しでも良い方向に世界が向かっていくことを望みたいものです。





…8時から、お寺の清掃活動があり出かけました。

行ってみますと、62歳の私が、かなりの若手という感じでした。

檀家のみなさんの高齢化が進んだことから、かつては若手の方々が行っていた力仕事的なことは、業者さんにお願いするようになったとのことですが、あと20年もしないうちに、そうした作業を頼める業者さんも、人手不足でなくなってしまうこともあるように感じます。

空き家、空き地、耕作放棄地問題は、これからさらに深刻になるばかりで、お墓のほうも管理できる人がいなくなり『墓じまい』をせざるを得ないケースが増えることも確実でしょう。

これからの日本は、これまで考えもつかなかったようなことが、当たり前の時代になるように思えます。

昭和や平成の常識など、全く通用しなくなる方向に進んでいくことになるのでしょうが、時代の流れに取り残されないようにしていくのは大変そうです。




9月4日(土)
▲縫紂璽垢鮓ていましたら、さいたま市の小中学校で開始したオンライン授業は、途中で音声が聞こえなくなったり、画面が固まってしまったりするようなトラブルが多発しているのだとか。

生徒用のタブレット端末の確保はできていても、実際に授業として活用するには、まだかなり難しい状況のようです。

デルタ株は、子どもにも感染しやすく、さらに小学校5年生以下はワクチンの対象になっていませんので、これから寒くなる時には感染拡大のリスクが高いように思えます。

広がってしまう前に、万一の場合でも、オンライン授業で対応できるように早めに準備しておくことが重要です。

その点について、9月定例会の一般質問でも取り上げます。

どのような情勢になっても、子どもたちの学びに悪影響が出ないよう、万全の対策を当局に要望していくつもりです。







―の長雨という言葉がありますが、この数日、まさにそんな感じです。

気温も一気に下がりましたので、涼しいを通り越して、少し寒いくらいの感じでした。

市議会だよりのポスティングも、富岡地区と高瀬地区で中断している状態で、今日も配れませんでした。

なので、一般質問の再質問を考えたりしながら、家で時間を過ごしましたが、もうそろそろ秋空が広がってほしいところです。

コロナのほうは、この1週間ほどの新規感染者数は減少傾向にあるようですが、この先は果たしてどうなるのでしょうか?

もしかすると、ワクチンの接種率が高くなってきましたので、その効果が出始めているのかもしれません。

でも、今回の第5波が収まっても、これから冬場にやって来そうな第6波のほうも心配です。

11月中には、希望する国民の大多数はワクチン接種が済むのでしょうが、冬場になると、今度は先に接種した高齢者の方々のワクチンの効果が下がってくるのではないでしょうか?

さらに、今年はインフルエンザの流行も懸念されているようですので、コロナとインフルのダブル感染をするような人も現れるように思えます。

コロナワクチンを2回接種しても、時間の経過とともに、抗体の量はどんどん減少するとのことです。

すでに、複数の国で3回目の接種が始まっているようですが、日本でもその方向に進むのではないでしょうか。

でも、コロナの新たな変異株が続々と出てくるため、毎年コロナワクチンを打たなければならないのだとすると、ちょっと勘弁してほしい感じです。

また、そのような方向で進むとなると、新型コロナウイルス感染症の収束は、この1、2年では難しく、5年・10年くらいかかってしまうのかもしれません。

全員がワクチンを接種したとしても、マスク着用や三密対策なども続けていかなければならない世の中になりそうですが、そうなるとかつては当たり前であった大人数による宴会などを再度行うのは、非常にハードルが高いように思えます。

インフルエンザのタミフルのような特効薬が開発されない限り、劇的にこの情勢を変えることはできなそうですが、世界の科学者の英知を結集し何とか進めてもらえないものなのか?

できることなら、日本のメーカーに、最初の治療薬を開発してもらって、存在感を示してほしいものです。






9月3日(金)
0γ慮の江南市のホームページでは、コロナ対策として、鼻呼吸を推奨しています。

江南市役所のサイトに、こんな情報がありました。

新型コロナウイルス感染症予防には鼻呼吸が有効です

私も、夜眠るときは、鼻呼吸で眠るようにしていますが、数年前にそれを意識するようになってから、ほとんど風邪を引くことがなくなりました。

コロナも、風邪と同じようなかたちで感染するのでしょうから、風邪予防になることは、コロナ対策になる可能性は高いように思えます。

風邪を引きやすい人は、これを機に、鼻呼吸を意識なさってはいかがでしょう?






⊃総理の退陣が決まりましたが、あまりにも突然で、びっくりでした。

『コロナ対策に全力で対応するため、次の総裁選には出馬しない』とのご説明でしたが、現実には、勝ち目がないので引き下がらざるを得なかったというところなのでは?

また、二階幹事長を辞めさせようと画策したら、逆に、辞めさせられたという見方も、できるのかもしれません。

でも、菅総理がお辞めになることが明らかになったら、株式市場が大幅に値を上げたというのですから、このことが世の中の菅総理に対する評価を如実に表していると言えるのでは?

自分の言葉で、国民に説明することができないというか、しようとしない人が、コロナで大混乱の時の国のトップだったというのは、日本にとって悲劇だったようにも思えます。

また、野党のみなさんはシナリオが大きく変わってしまい、緊急事態になってしまったことでしょう。

菅総理で衆院選挙を行えば、自民党には猛烈な逆風が吹いて、野党側の大躍進の可能性が高かったのが、今日一日で、オセロの石の色が、一気にひっくり返ってしまったような感じなのでは?

でも、新しい総裁、首相になったら、自民党にどの程度、良い風が吹くのかというのも、微妙な感じです。

明日から、自民党の中で権力闘争が始まり、コロナ対策が二の次のようなことになってしまったら、国民にとって、これ以上不幸なことはないように思えます。

そうならないことを祈るばかりです。







〆F、小学校に通う子どもさんは学校で、50枚の不織布マスク1箱が配られたと聞きました。

一昨日の9月定例会初日が始まる前に、教育委員会の課長さんから、小中学生全員に1箱ずつマスクを配るという話を伺っていましたが、今日、市内の全小中学校でそれが配布されたということなのかと思います。

実は、8月20日に開かれた議員全員協議会で、『小中学校の2学期が始まったら、できるだけウレタンマスクの使用は控え、不織布マスクを子どもたちに着用させるようにすることが、子どもたちの感染予防につながるのではないでしょうか』と、意見を述べさせてもらいました。

もしかすると、その時の意見が、不織布マスクの配布につながった可能性もあるのかも?

また、子どもたちだけでなく、若い方でウレタンマスクを使っている人も、結構いらっしゃるように思えます。

不織布マスクは、ファッション性がなくて、見た目はダサいため、おしゃれの感覚が鋭い若い方は、どうしてもスタイリッシュなウレタンマスクを好んでしまうのは、仕方ないようにも思えます。

しかし、デルタ株は従来株よりも、ウイルス発生量が桁違いに多いとのことですので、ここは見た目は良くなくても、まずは感染予防を重視して、若い方々にも不織布マスクの利用を徹底していただきたいと思います。

デルタ株は若者でも重症化する可能性があり、後遺症で苦しむ人も多いようですので。

テレビのニュース番組や、新聞記事、ネット記事など、あちこちで不織布マスクが推奨されていますが、その話をご存じでない方も、まだかなり多くおられるように思います。

ワクチン接種の他に、新しい具体的な対策は見当たりませんので、せめて不織布マスクをみなさんで使って、少しでも感染リスクを下げるべきではないでしょうか。





9月2日(木)
仝畫庵罎蓮雨が降っていたため、家で印刷の作業を行いました。

また、午後は雨が止みましたので、2時頃から、市議会だよりのポスティングに出かけました。

先日、富岡地区の小舟神社の手前あたりまで行きましたので、今日はその続きを配ろうかと思いましたが、雲の雰囲気が、いつまた雨が降り始めてもおかしくないような感じでしたので、一ノ宮から近い高瀬地区のほうでポスティングを行いました。

空模様があやしい時に、遠くに行きますと、だいたい雨に降られます。

高瀬地区は、和合橋を渡ればすぐに一ノ宮で、突然の大降りになっても、すぐに帰ってこれますので。

あまり長い時間、配れませんでしたが、家が集まっている地区を配りましたので、450枚ほどポスティングできました。

明日は、社会常任委員会が開かれますので、午前中は市役所に行きます。

なので、配れても午後からになりますが、天気予報では一日中、雨なのだとか…

普通なら、結構お天気が続く時期のはずかと思いますが、困ったことです。

ところで、市議会だよりで触れた『中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備』について、市民のみなさんから、メールでご意見をいただきます。

『人口が減っていく時代に、なぜそんな大きな公園を、今からつくろうとするのか理解できない』

『遺跡の整備として公園をつくるなら、身の丈に合った小さなものにすべき』などの、ご意見をいただいております。

毎年600人近くのペースで人口が減少している中、北部運動公園東ゾーンよりも広い歴史公園を整備するというのは、私の感覚では、絶対にあり得ない話です。

市長さんは、何が何でもつくりたいお考えのようですが、来年の市長選に、公園整備見直しを公約に掲げる新人が出たら…

妙義町との合併後の富岡市は、2期続けて市長をした人はおられませんので、歴史は繰り返すということになるのかも…






9月1日(水)
今年の8月に富岡市内で生まれた赤ちゃんは10人とのこと。

そして、1月から8月末までの出生数を数えましたら、124人でした。

一年の3分の2を終えた時点で、この人数ということは、今年の市内の出生数は、200人を割るどころか、190人までいかない可能性もありそうです。

コロナによる少子化の影響は、予想を超えるレベルになるのかもしれません。



∈Fから9月定例会が始まりました。

一般質問の順番を決めるくじ引きですが、残念ながら、引きたくなかった5番になってしまいました。

初日の最後です。

ただ、私の前に同じ内容の質問をする人がいなかった点は幸いでした。

これまでは、くじ運が良くて、ほとんど午前中にできたのですが、たまにはこういうのも仕方ありませんね。

10人の議員さんの質問リストは、以下の通りです。





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小室さんとの結婚は、反対や疑問の声が多くても、どんどん進んでしまうような雰囲気は感じていましたが、小室さんのお母上の金銭に関する疑惑など、何も説明しないままゴールまで進んでしまうことが確実になり、呆れるというか、むなしいというか…

眞子様は、ご自分のやられていることの意味や、皇室に与えるダメージなどを理解なさっているのでしょうか?

また、秋篠宮様の眞子様への対応も、全く謎というか、理解できません。

長い歴史の中で培われてきた日本国民の皇室に対する思いは、完全に失われるような可能性を感じます。

以前、皇居での一般参賀に出かけたことがあります。

2019年の1月2日でした。

寒い中、とんでもなく長い行列に並び、長時間待ちましたが、それでも、皇族の方々のお姿を拝見できた時には、大変感動しました。

おそらく、あの場にいた国民は、全員が同じ思いを抱いたかと思います。

でも、それも、過去の話になってしまうのかもしれません。

眞子様には、国民から祝福されるようなご結婚をしていただきたかったのですが、残念です。

ちなみに、下の部分は、2019年1月2日に皇居の一般参賀に出かけたときの記述です。


箱根駅伝の見物の後は、皇居に向かいました。


11時くらいに、参賀者の列に並びましたので、うまくいけば、12時頃の回に間に合うのかと思いましたらとんでもないことで、おなじみの長和殿ベランダ前に着くまでに約4時間もかかってしまいました。

これは、平成最後の新年一般参賀ということで、参賀者が多すぎたためですが、途中で諦める方も結構いらっしゃいました。

私は、何としても今日は見させていただくつもりでしたので、待つことができましたが、約4時間、真冬の屋外で立ったままというのは、高齢者の方や子どもさんには負担が大きかったのでは?

でも、長時間待ちましたが、その分、感動もひとしおでした。

60歳にして初めての一般参賀でしたが、お正月にふさわしい時間を過ごすことができました。

では、東京駅から皇居に向かい、参賀者の列に並んでから、皇室のみなさまのお出ましを拝見するまでを、写真で紹介いたします。

















先ほどのニュースで、今日の新年一般参賀は過去最高の15万5千人の人出だったそうです。

その数を、目の前で見てきましたが、本当に人生で初めて経験したスゴイ行列でした。