富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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10月31日(日)
〆鯑、ホームページの更新をしようと思ったら、サーバーか、我が家のネット環境のどちらかにトラブルが起きてしまい、できませんでした。

選挙の前日なので、『みなさん、選挙に行きましょう!』をいう内容を記したのですが、残念ながら、投票が終わってからのアップロードという結果になってしまいました。

少し前に、再度、パソコンを調べてみましたら、今は直った感じです。

数年に一度くらい、原因不明のトラブルが起きますが、IT関連のトラブルは分かりづらいので、本当にやっかいです。

ところで、いま午後9時前です。

これから選挙の結果がどうなるのかは分かりませんが、投票率が高くなっていれば結構なことですが?

先ほど、選挙特番をテレビで少し見ましたら、維新の議席数が増えそうな雰囲気でした。

維新の看板であった橋下さんがいなくなってから、大幅に議席が増えるということは、大阪府知事である吉村さんのコロナ禍での活躍の影響が強いということなのでしょうが、今回の衆院選は維新が一番いい風に乗れたのかも?




10月30日(土)
〔斉は、衆院選挙の投票日です。

下がる一方の投票率ですが、明日はどうなるのでしょうか?

投票率が低ければ与党側、高くなれば野党側が有利になるように思えます。

投票に行かない人は、大きく2種類のグループに分けることができるのではないでしょうか。

一つは『政治に関心も興味もない』という無関心の方々で、もう一つは『投票したって、政治は変わらない』と絶望している方々です。

政治に無関心の人が増えますと、固定票や組織票がある政治家にとっては極めて有利でラッキーなことです。

また、今の政治に対して、不満や疑問を持っていても、『私の1票では政治を変えることなどできっこない』と思う人が多くなれば、それは現職議員にとってはありがたいことになるでしょう。

この30年くらい、日本の国力がどんどん低下している最大の原因は、政治の停滞のためであり、その停滞を引き起こしている大きな要因は選挙の投票率が大幅に下がっていることではないでしょうか?

芸能人やスポーツ選手等で、知名度を頼りに立候補する方が多くいらっしゃいますが、私はこの傾向は、国にとって非常に良くないことと考えています。

選挙は、票数が多いほうが勝つのですから、名前を知られている人が強いのは当然です。

でも、政治も行政の仕組みも全く知らないような人が、『当選したら一生懸命、勉強します』と言って立候補するというのは、いかがなものかと思えてなりません。

また、世襲の方々も、日本の国会議員では非常に多い傾向がありますが、立派な志を持っている方はもちろんおられるものの、疑問に思えるような人も少なくないのでは…

どうして、世襲系や有名人系の議員が多くなるかというと、その理由は、国会議員の待遇があまりにも恵まれすぎているからではないでしょうか?

なので、この国の未来を変えるには、国会議員の資質を変えることが必要であり、それには世界最高レベルと言われている日本の国会議員の待遇を見直す必要があると思います。

内容のわりに報酬がすごく高くて好待遇の仕事なら、だれでも我が子に継がせてやりたいと思うのは当然です。

なので、世襲議員を少なくするには、国会議員の報酬を削減し、特別な待遇をなくすことが必要のように思えます。

今のままでは、この先、日本には悲劇的な未来しかないように思えます。

『選挙に行っても何も変わらない』と諦める有権者が増えるほど、政治はさらに停滞し、日本の未来は暗くなるばかりです。

たとえ、投票率が大幅に上がって、当選する人の顔ぶれが同じだとしても、40%台の投票率と、70%台の投票率では、意味が違います。

選挙の投票率が高ければ、当選した議員は、緊張感を持って政治に取り組まなければならなくなります。

逆に低い投票率で、固定票や組織票だけで簡単に勝ててしまうような候補者は、当選後に堕落してしまうというのが世の常なのでは?

なので、まずは、一人でも多くの有権者が、選挙に行って投票することが重要です。

それが、子どもたち、孫たち、そしてその先の子孫に対して、私たちができる数少ない大切なことなのでは?








10月29日(金)
午後、富岡総合病院に出かけました。

コロナの新規感染者数が減少したので、入院患者の面会禁止措置は、今後どうなるのかの確認に伺いました。

群馬県の警戒度によって、面会の制限の状況は変わるとのことでしたので、まだ、面会制限が緩くなるには時間がかかるようでした。

ところで、駐車場の樹木の葉は、紅葉がずいぶん進んでいました。

あとひと月もすれば、12月になるのですから、当然なのでしょうが、一年なんて短いものですね。








_薪戮眈匆陲靴討い泙垢、富岡市よりも人口が多い市で、最も議員定数が少ないと思われるところは、大阪府の四条畷市です。

富岡市議会の定数18人に対して、四条畷市は12人と、3分の2の規模です。

そして、この四条畷市に『議員定数削減をどのように進めたのか』についての視察を、お願いしましたが、まだコロナが懸念されるためか、視察を受け入れていないとのことで、実現しませんでした。

その代わりに、視察で質問するつもりであった内容を四条畷市に送れば、回答をいただけるということになり、先日、5問ほどの質問を送らせてもらいました。

その回答を、昨日、議会事務局経由でいただきました。

大阪府といえば、大阪維新の会で有名です。

なので、お役所の無駄に対する住民の目は非常に厳しい土地柄と思えましたので、四条畷市議会の議員定数削減は、市民から強い要望や意見があって進めたものなのだろうと推測していました。

ところが、全くそうではなく、定数の大幅削減は議会が主導で進めたとのことでした。

しかし、12人の前の定数は16人だったそうですが、定数削減に対して、様々な意見があり、結局、議会内での話し合いでは結論に至ることができなかったようです。

そこで、議員定数を12人に削減しようとした議員グループが、平成24年の3月定例会において、『議員定数を12人とする一部改正条例』を議員提出議案として提出し、賛成多数で可決し決まったとのことでした。

つまり、定数削減に反対の議員はいましたが、12人に賛成の議員が過半数いたので、このような経緯になったということなのでしょう。

でも、議会内に定数削減に反対の意見があったとはいえ、半数以上が、16人を12人にする大幅削減に賛成したというのは、すごいことと思えます。

富岡市議会では、『議員定数の削減を進めるべき』という意見を述べれば、賛同する議員は、ほとんどいないと思える状況です。

一般質問をする気がなく、会議ではひと言も言わないような方が少なくないような状況ですが、それでも議員定数は18人必要と考えている議員が圧倒的多数です。

市の財政のことや、今後すぐにやって来る人口減少時代への対応よりも、自分の議員としての地位を守ることのほうが重要という考え方が、その背景にはあるように思えます。

もしも、富岡市議会が18人定数を12人にして、議会事務局の職員さんも1人減らせるとしたら、おそらく議会にかかる費用は、年間5千万円くらい削減できるのではないかと考えています。

それを10年続ければ、5億円です。

20年続ければ10億円。

これは、巨額です。

これから税金を負担する生産年齢人口が大幅に減っていくことは確実なのですから、議会も大胆にコンパクト化すべきかと思いますが、このような意見を述べますと、いつものように『一人でいいカッコするんじゃねー!』と非難されてしまうような状況になります。

隈研吾事務所が設計した今の庁舎建設や、商工会議所のおしゃれな建物に対する多額の建設補助金に反対したときも、さんざ悪口を言われましたが、議会の根本的な部分が、おかしな状況になっているように思えます。

その2件については、当時の市長さんに対して、NOが言えない議員ばかりだったので、みなさん、おかしなことと思っていても、恐ろしくて反対ができなかったという事情もあったのかもしれませんが、結局、市民のみなさんの血税の無駄遣いを、議会が認めてしまったことになったのでは?

議員定数削減につきましては、今後、人口と税収が大幅に減っていくことは確実なのですから、待ったなしで進めなければならない課題と考えておりますが、簡単に進みそうにはありません。







10月28日(木)
∈鯑、農政課に行きましたが、今日もまた、別の件で農政課に行ってきました。

あるお宅の前にある、のり面が崩れてしまい、大雨などが降ると、さらに崩れて土砂が敷地に入ってくる危険性があるとのお話をいただき、朝一番で確認し、農政課に出かけたような次第です。

個人情報保護法の関係で、のり面の土地の所有者がだれであるかは教えてもらうわけにはいかないようですが、被害に遭われている方から市に話があれば、市役所から土地の所有者に連絡していただけるとのことでした。

でも、もしも大量の土砂が崩れて、家まで入ってきていたら、どうなってしまったのでしょうか?

また、そうなった場合の補償や責任についても、どのように求めるのか、気になるところです。

とりあえず、そのお宅には、『市役所の農政課には、内容を説明してありますので、一度、そちらに出かけてみてください』と連絡をさせていただきました。

この先、あまり難しい話にならなければいいのですが、心配です。





〆F、高校時代の同級生二人と、もみじ平の野球場の駐車場で、待ち合わせをしましたが、行ってみたら、平日なのに野球の試合をしているし、小中学生が歩いている姿も見えるし、なぜなのか疑問に思えました。

そしたら、『もしかしたら、今日は県民の日じゃないの?』という話になり、スマホで調べてみましたら、まさにその通りでした。

全く、群馬県民の日ということが、頭に入っていませんでした。

でも、県民の日といっても、民間の会社も、市役所も通常通りに仕事をしていますので、学校が休みになる子どもさんがいないお宅は、気づいていないケースが多いのでは?

ちなみに、なぜ10月28日が県民の日になったのか、ネットで調べたところ…

明治4年10月28日(旧暦)、廃藩置県により初めて『群馬県』という名称が使われたとのこと。

しかし、その日は新暦では12月10日に当たってしまい、12月ですと慌ただしい時期なので、新暦の10月28日を敢えて県民の日にしたのだそうです。

でも、子どもの学校が休みになると、逆に仕事があるお母さんは、そのために休みを取らなければならないようなことも起こるのでは?

子どもさんにとっては、ありがたくても、大人にはありがたみが、あまりないというのが現実かもしれません。




10月27日(水)
∈鯑、市民の方から、お困りごとのお話がありました。

ちょっとややこしい内容ですが、整理して話しますと…

1:Aさんが、Bさんの農地を、年に数万円の地代で借りていた。

2:地代はAさんがBさんのところに直接いつも持って行っていたので、Aさんの家族は、だれもBさんがどこに住んでいる人なのか知らなかった。

3:突然、Aさんは病気で亡くなってしまったので、Aさんの家族はBさんに今年分の地代を払った上で、農地を返そうとした。しかし、Bさんのことは、名前しか知らず、どこに住んでいるかも連絡先も分からず、困ってしまった。

このAさんの、ご親戚の方から、『このような状況で困っています。何か良い方法はないでしょうか?』との相談があったというわけです。

結論から言いますと、今日、私が市役所の農政課に行き、その事情を説明したところ、『Aさんのご家族の方が来てもらえれば、対応可能です』とのことでしたので、早速、その旨をご親戚の方にお伝えし、問題は解決に至りました。

個人情報保護法の関係で、難しい場合もありますが、同様の問題でお困りの方は、まずは市役所にご相談なさってみてはいかがでしょうか。





〆F、期日前投票に行きました。

31日には、ちょっと用事ができてしまったので、行ってきましたが、結構な人数の方が投票に来られていました。

不特定多数の人の出入りがある場所ですので、コロナ対策のほうも十分にされていました。

投票用紙に記入するための鉛筆も、消毒済みの通常鉛筆と、使い捨ての簡易鉛筆が置いてありました。

ところで、政党名を記入する比例区選挙のほうは、正式名称でなく略称でも大丈夫なのですが、立憲民主党と国民民主党の両党の略称が『民主党』であることをご存じでしょうか?

そうなりますと、『民主党』と書いてある票は、どちらの党の票になるのか気になるところですが、それは『立憲民主党』と『国民民主党』の票数で、案分されるとのことです。

例えば、立憲民主党の票数が100万票で、国民民主党が50万票ということになったら、『民主党』と書かれた票を2:1で分けて、3分の2が立憲民主党の票、3分の1が国民民主党の票となります。

なので、比例区選挙で立憲民主党と国民民主党のどちらかを書くつもりの方は、略称ではなく、正式名称を書いたほうがよろしいかと思います。




10月26日(火)
特定検診の結果が届きましたが、その用紙の裏面に、こんな気になる情報が載っていました。



富岡市では、糖尿病患者数が、国や県よりも、かなり高い割合のようです。

ただ、今ひとつ、この表の意味が理解できないので、一度確認する必要がありますが、糖尿病は健康寿命を短くする大きな要因になりますので、市民のみなさんには気を付けていただきたいものです。

ところで、検診の結果ですが、悪玉コレステロールだけが、基準値を少し超えて『H』が記されていました。

でも、コレステロールって、栄養状態を反映するもので、栄養状態が悪かったり、肝臓が悪いと値は低くなると聞きます。

高ければ心筋梗塞、低ければ脳出血のリスクが高まるのだそうですが、いろいろ調べてみると、『この歳になれば、どうでもいいかな?』という感じです。





≠短劼気鵑半室さんのご結婚のニュースで持ち切りで、本来なら、国を挙げて『ご結婚おめでとうございます』というムードになるはずでしたが、結婚会見を見たら、とてもそんな気持ちにはなれませんでした。



また、小室さんのニューヨーク留学などは、すべて眞子さんが計画を立てて、実行させていたとの話でしたが、それにも驚きました。

さらに会見も、原稿を交代でお読みになられていましたが、まるで小学生の朗読コンクールのように感じました。

原稿を持ちながら、『私は眞子さんを愛しています』と小室さんは述べていましたが、今日の内容くらいなら、事前に原稿を覚えて、前を向いて国民に語るように話したほうが、印象が良かったのでは?

アメリカで弁護士の仕事をなさるほど優秀なお方なのですから、そのくらいのことは簡単にできたでしょう。

それさえもせずに、原稿を読んで、頭を下げて終了では、あまりにも手抜きの会見だったのではないでしょうか?

また、小室さんの母上様の遺族年金や傷病手当の不正取得疑惑も、これからどうなるのでしょうか?

もしも、皇室と親戚関係になったことで、詐欺の可能性がある行為が、警察の取り調べも受けずに、スルーされるとしたら、これも大問題でしょう。

眞子さんの会見を見て、皇室制度を残しておく必要があるものなのか、ちょっと疑問に思えてしまいました。

多くの国民は、これまで皇室に対して抱いてきた気持ちが、裏切られたと感じたのでは?

また、眞子さんのご結婚については、秋篠宮様も、ご自分の置かれたお立場を、全く理解されていないように思え、大変残念でした。






10月25日(月)
△箸△訝篭茲諒から、メールをいただきました。

組内に14軒の家があるものの、高齢の方が多く、組長をわずか4軒の家で順番に回しているとのこと。

また、組長になると、体育振興会の役員などもしなければならず、負担が重く、お困りとの内容でした。

14軒で、役員ができる若い方のお宅は4軒しかないというのは、かなり高齢化が進んでいる地区と言えるのかもしれませんが、やがては富岡市全域で、同様の状況になってしまうのでは?

このままでは、役員をするのが大変なので、富岡市から転居したいというような人が出てくることも十分に考えられます。

地域の仕事を、少ない若い方々に押し付けるようなことになったら、若い方は、どんどんいなくなってしまうように思えます。

根本的に、地域の役員のあり方や様々な活動を見直して、簡素化しないと、遠くないうちに大変な時代になってしまうのではないでしょうか。





仝畫庵罎脇始建設課に出かけ、側溝のことで担当の職員さんと話をしてきました。

また、その後、時間調整と休憩を兼ねて、スターバックスに立ち寄りましたら、店内のドリンクを受け取るコーナーに、写真の糸の展示がありました。



スタッフの方に、どのような理由でこの糸の展示をしているのかを伺いましたら、富岡製糸場のある街のスターバックスということで、店長さんとスタッフの方が製糸場に出かけて勉強し、お客様に製糸場のことを知っていただくため、この展示も行っているとのこと。

思わず感動してしまいました。

以前、製糸場の西繭倉庫で、スターバックスのイベントも行ったこともありました。

世界的な人気のあるコーヒーチェーンのスターバックスが協力してくださるのですから、当局にはこのご縁をもっと大切にして、さらに関係強化を図っていただきたいと思います。

富岡シルクのストールなども、お店の中に飾ってくださっていましたので、スターバックスに出かけたことがない方は、ぜひ一度は行ってみてもよろしいのでは?

私も時々ですが、出かけます。

スタバの椅子は、お尻が痛くならないので、ドリンクを飲みながら時間調整をするのに、非常にありがたいです。







10月24日(日)
東京の今日のコロナ新規感染者数は、19人とのこと。

ずいぶん少ない数字ですが、これはどういう要因で、ここまで急激に減少したのでしょうか?

ワクチンの成果だとしても、日本よりも接種率が高いイギリスやシンガポールなどでは、今まさに再度の感染爆発の様相ですが、あまりにも国によって新たな感染者数や死者数が異なりますので、コロナ対策で本当に効果があるものは何なのか、全く分からなくなってしまいました。

群馬県の今日の感染者数は10人とのこと。

東京や全国の感染者は、1週間前より大幅に減っていますが、群馬県は横ばいから、若干プラスになる日もあるように見えます。

このままで行きますと、まさかの第6波は群馬から、というようなことになる可能性もあるのかも?







)困譴燭海蹐砲笋辰突茲襦嫌なもの。

人それぞれで異なるのでしょうが、私は『腰痛』です。

20年ほど前から、腰痛がありますが、軽い腰痛は年に3,4回あり、かなり痛みが大きい腰痛は3年に一度くらいの感じです。

もしかすると、その大変なほうの腰痛が来たかもしれないような痛みを、数日前から感じますので、昨日、ドラッグストアで強力と思える腰痛対策用のベルトというかコルセットを購入しました。



普通のコルセットは、上の部分だけですが、骨盤ベルトもついている製品です。

腰痛にも様々な種類があって、原因も違うのでしょうが、私の腰痛は腰だけでなく骨盤の周りを固定しますと、痛みが弱くなって安定しますので、いつもこのタイプの腰痛対策ベルトを使っています。

前から使っているものは、かなり古くなり、マジックテープの部分の、くっつく力が衰えてきましたので、新しいものにしました。

今日から、この強力なコルセットを着用していますが、数日で何とか治ればいいのですが?

膝が痛いのは、自分で工夫して、やっと治りましたが、今度は腰痛では、必ず体のどこかに痛みがあるようで困ったものです。

でも、痛いだけで、生活は普通に送れますので、こんな程度なら、まだ序の口なのかもしれません。






10月23日(土)
〆Fは渋川市に用事で出かけました。

コンビニに入ろうと思ったら、近くに街中のわりには大きな公園がありましたので、どんな遊具があるのか、中まで入って見てきました。

富岡市ではあまり見たことがないような遊具がありましたが、今の時代は、このような遊具が当たり前なのかもしれません。








ちょうど、10月25日(月曜日)から10月31日(日曜日)に「北部運動公園オープンパーク」が開催されますので、その前に、実際に設置されている遊具を見ることができて、その点は幸いでした。

ところで、オープンパークと言われても、何のことだか理解できる方は少ないのではないでしょうか?

ここのオープンは、大学のオープンキャンパスのオープンと同じ意味なのだそうです。

『施設を開放して、自由に見ることができる』というような意味で使っているのではないでしょうか?

でも、普通の感覚では、『オープンパーク』と言われても、理解できないでしょう。

なので、議員全員協議会の中で私は『この表現では、イベントの意味が正しく伝わらないし、理解してもらえないのではないでしょうか。富岡市は、カッコをつけたような、おしゃれな表現を使うことが多いように思えますが、高齢化率がどんどん高くなっている状況なのですから、高齢者にも十分理解してもらえ伝わるような表現を使うべき』と訴えました。

そのせいか、市役所のホームページにも、オープンパークという表現は、ちょこっと使われていただけのように見えましたが?

市のホームページへリンクしますので、この件についてご興味をお持ちの方は、一度、そちらもご覧ください。

『北部運動公園リニューアルについて市民の皆様の意見を募集します!(市役所ホームページ)』






10月22日(金)
富岡市と同じ程度の人口規模の市では、ほとんど全て、程度の差はあれ、人口減少が進んでいます。

しかし、調べてみると、人口が増加しているところもあります。

今日、教えていただいた話ですが、沖縄県の南城市では、2015年の人口は4万2千人ほどでしたが、2020年には約4万4千人と、およそ2千人も増えています。

この市は、沖縄本島の最も南のエリアにありますが、なぜ人口が増えているのでしょうか?

理由は分かりませんが、非常に興味があります。

人口減少は、もはや止めることは不可能と思っていましたが、やり方によっては、不可能を可能としてしまう自治体もあるということです。

ちなみに富岡市の人口は、この数年は、毎年600人近くのペースで減少しています。

これからも、このペースで減り続けるという国の推計がありますので、10年後にはマイナス6千人、20年後にはマイナス1万2千人、40年後にはマイナス2万4千人ということになります。

これからは、頭を使って工夫ができる自治体は人口減少の速度を抑えて生き残れるのでしょうが、無策で対応できない自治体は一気に消滅に向かう可能性があります。

今の状況では富岡市は後者かと思われますが、何とか前者にしたいところです.






/祁織灰蹈淵錺チンの3回目接種の予定について、今日、連絡をもらいました。

接種の時期は、『2回目接種終了から8か月以上経過後』とのことです。

例えば今年の6月に2回目の接種をされた方は、来年の2月に打つことになります。

2回目接種時期      3回目接種時期
令和3年5月        令和4年1月
令和3年6月        令和4年2月
令和3年7月        令和4年3月
令和3年8月        令和4年4月
令和3年9月        令和4年5月

接種券の発送は、接種時期の1か月前くらいに行うとのことです。




10月21日(木)
富岡市は、『富岡市地域づくり条例』を制定する方向で進めています。

これからパブリックコメントを実施し、11月に市民のみなさんから意見を求めるとのことです。

でも、この地域づくり条例の条文案を読みましたら、大きな疑問を感じました。

条例を制定するのなら、制定することで、『何がどのように変わるのか』というものが必要なはずです。

読んだ限りでは、条例制定により変わるものが全く見えてきませんでした。

そんなわけで、それを当局に質問しましたら、課長さんからは『持続可能な地域づくりを進めるための理念・宣言条例です』との説明がありました。

課長さんに、それ以上質問しても、失礼になるかと思い、市長さんに対して質問しましたが、市長さんのお答えも、曖昧というか明確でないというか、聞いていて理解に苦しむ内容でした。

地域づくり条例は、地域づくりという名前の下に、市民参加を強く求めるための後ろ盾になるような、行政側に都合が良い条例という雰囲気を感じます。

質問されて、明確に説明できないものには、必ず背後に言えない何かが隠されているというのが、世の常のように思えますが、富岡市地域づくり条例がそうではないことを祈るばかりです。

12月定例会の一般質問で、取り上げてみるのも、一つの方法かも?





)寨茲任垢函∈Fは議員全員協議会の日なのですが、新型コロナウイルス感染症対策の第6次市民生活支援策を早急に実施するため、本日、臨時議会が開かれ、その予算が可決されました。

事業費の合計は1億1千万円ほどですが、これにより、各地区公民館に設けられている学習スペースにWi-Fi環境が整えられたり、お店でのQRコード決済によるポイントの付与などが行われることになりました。

QRコード決済につきましては、前回はPayPayで30%のポイントが付与されましたが、『そこまで高い率ではなく、15%から20%ほどに抑えて、長期間、市民が恩恵を受けられるようにすべきこと』を意見として述べさせていただきました。

前回は、30%ものポイントが戻ることから、富岡市民以外の利用者も多く、予算がすぐに終わってしまったため、前倒しでキャンペーンを終了せざるを得ない事態になってしまいました。

次回は、そのようなことにならぬよう、配慮していただきたいと思います。

また、現在、地区公民館には学習スペースが設けられていますが、全ての公民館にそのようなスペースがすでにあることを、私は知りませんでした。

その呼び名は、公民館によって異なるようですが、議員の私でも知らなかったことですので、おそらく多くの市民のみなさんは、自分の地区の公民館に、学習スペースがあることをご存じないのでは?

それはともかく、そのスペースで、Wi-Fiを使ったインターネット接続ができるようになるとのことです。

コロナ対策で、様々な分野のデジタル化が一気に進んだ感がありますが、せっかく費用をかけて整備するのですから、広く周知し、多くの市民のみなさんに活用していただきたいものです。





10月20日(水)
∈鯑、生涯学習センターのホールに出かけました。

コロナの緊急事態宣言が終了したので、ちょっとした集まりがあったのですが、密にならないような対応がしっかりしてあって、座れる席は本当に飛び飛びという感じでした。

距離確保のため、座れないようにした席には、『お富ちゃんの席です』という表示が貼ってありましたが、なかなかユーモアがあってよろしいのでは?



いつになったら、ホールに大人数が入れるようになるのかは、まだ分かりませんが、この冬の第6波が懸念されていますので、以前のように人を入れられるようになるのは、順調に行っても来年の春くらいになるように思えます。

感染者数が劇的に減少しましたが、イギリスなどでは、一日に4万人ほどの感染者が出て、200人ほどが亡くなる日もあるとのことですので、ワクチン接種が進んだとはいえ、楽観はできません。





,海凌日、急に気温が下がってきた感じがします。

朝、寒いので、長袖のヒートテック下着を着たら、なんだかそれに慣れてしまって、脱げなくなってしまうような感じです。

もしかすると、今はまだ室内に暖房が使われないので、建物の中の室温は、一年で一番低い可能性があるのでは?

真冬になれば、寒さにも慣れてきますので、意外に寒くても大丈夫ですが、季節の変わり目のこの時期が、最も風邪を引くリスクが高いように思えます。

幸い、コロナのほうが落ち着いているので、発熱しても、さほどは心配ないのかもしれませんが、注意したいものです。






10月19日(火)
∪茲曚鼻∋毀韻諒から電話をいただきました。

その方のお宅には、選挙権がある家族が5人おられるそうですが、一つの封筒に4人分の投票所入場券が入っていて、1人分は別の封筒で送られてきたとのことでした。

『同じ住所地に送るのだから、5人分を一つの封筒で送ればいいのに、もったいないのでは?』というご意見でした。

このような話は初めて伺いましたので、そのようなシステムになっていることを知りませんでしたが、市役所で近いうちに確認したいと思います。

ところで、投票所入場券がなくても、選挙人名簿に登録されていれば、投票はできます。

入場券をなくしてしまっても、投票所で係の人に話せば、大丈夫とのことです。






―葦〜挙は今日、公示され、選挙戦が始まりました。

今回の選挙は結果も気になりますが、それ以上に、投票率がどうなるのかのほうが、さらに気になります。

投票率は、年々低下する傾向にありますので、今回の衆院選挙も前回を超えるのは難しいのでしょうが、投票率が下がるにつれて政治のレベルも低下し、日本の国際的な地位や存在感も落ちているように思えます。

やはり、国民が政治に対して無関心になるほど、政治は停滞し、国力も衰えるというところなのかもしれません。

『選挙に行くのが面倒だ』、『投票したって政治は変わらない』という声も、時々耳にしますが、投票率が下がれば下がるほど、政治は暴走する可能性が高いのでは?

投票率が高ければ、政治家も『いい加減なことをしていれば、選挙で負けてしまう』という思いを持つでしょう。

やはり、政治家にプレッシャーを与え、緊張感を持たせるには、高い投票率が必要不可欠なのではないでしょうか。

若い人は、候補者のことが分からないので、投票しない人がいるかもしれませんが、難しいことは考えず、今の政治が良いと思えば現職に投票し、良くないと思えば新人に投票するくらいの考え方でもよろしいのでは?

期日前投票もできますので、これからこの国で、一番長く生きていかなければならない若い方々こそ、できるだけではなく、必ず投票に行ってほしいと思います。







10月18日(月)
‖膾緝椶了余鯑躬圓砲弔い董何回か触れていますが、ここは、人口は富岡市よりも多い5万6千人ほどですが、市議会の定数は富岡市の3分の2の、12人です。

議員定数につきまして、私は個人的に非常に興味があり、全国の800ちょっとある市議会(東京23区の区議会も含む)の定数をこれまで調べてきました。

その結果、私が調べた中で、富岡市よりも人口が多く、市議会の議員定数が最も少ない自治体が、この四条畷市でした。

ちなみに、ちょっと難しい漢字が使われていますが、『しじょうなわて』と読みます。

新型コロナのほうが、だいぶ落ち着き始めたので、四条畷市を視察できたらと思い、富岡市の議会事務局から四条畷市に問い合わせていただきましたが、ちょっと今の段階では、まだ視察の受け入れは難しいとのことでした。

しかし、四条畷市さんのほうから、『質問を送っていただければ、回答いたします』との、ありがたいお言葉を頂けましたので、この数日で質問を作成しました。

全国一、少数精鋭の議会で頑張っている四条畷市議会が、どのような経緯で、12人定数を決めたのか、さらには、12人にしたことで生じた問題や課題などについて、教えていただく予定です。

本当は、直接現地に伺って、いろいろ細かい点まで質問できれば良かったのですが、コロナのこともありますので、仕方ありません。

四条畷市議会の他でも、富岡市より人口が多い市で、議員定数は富岡市議会よりも少ない市議会は、結構あります。

人口減少で財政的な苦境を迎えるのは確実な時代なのですから、富岡市も早く、議員定数を今よりも減らす必要があると私は考えております。

反対している議員さんの中には、『議員の数が減れば、市民の声を市政に繁栄できなくなる』というご意見を述べる方も多くおられますが、最も長く議員をしている私からすれば、そんなことは絶対にないと思えます。

もしも、四条畷市議会と同じ定数12人にしても、全く問題なく、議会の運営はできると確信しています。







10月17日(日)
\茲曚鼻▲潺好拭璽汽鵐如爾箸いΕ縫紂璽好丱薀┘謄ー番組を見ていましたら、神奈川県では12歳以下の子どもさんがいるご家庭に、抗原検査キットを2セットずつ配布したとのこと。

番組の中で、3歳の子どもさんが家で、お母さんにその検査キットで調べてもらっている光景が紹介されましたが、これから寒くなって、風邪なのか、インフルエンザなのか、新型コロナなのか分からないような状況に子どもさんがなってしまった時、大きな一つの判断材料になりそうです。

神奈川県では、抗原検査を二日で2回行い、2回とも陰性で症状が収まったら、登校・登園してよいという決まりになっているそうですが、この方法を導入できれば、風邪だと思って小学校や保育園に行った後、実はコロナということがわかり、我が子が感染源になってしまうというようなリスクを大幅に下げることができるのではないでしょうか?

群馬県も魅力度ランキングに法的措置を行うような時間があるのなら、神奈川県のような方式の導入を進めてほしいところです。

また、番組によれば、抗原検査キットはすでに国の承認を受けたものが市販されているとのことでしたが、その話は全く知りませんでした。

今日あたりから急に気温が下がり、涼しさというより寒さを感じるような陽気になってきましたので、体調を崩す方が多くなるように思えます。

発熱し、咳でも出始めれば、それこそ風邪・インフル・コロナのどの可能性もありますので、抗原検査キットは結構、重宝するのかもしれません。

できれば、体調を崩さないことが一番なのでしょうが、少しでも寒さを感じたら、一枚重ね着して、体を冷やさないことが重要ではないでしょうか?

ワクチンの接種率も高くなり、感染者数は劇的に減少しましたが、次の冬が終わるまでは何が起きてもおかしくありませんので、あと半年ほどは、万全の注意をすべきかと思います。






10月16日(土)
⊃日前から、『Dappi』という言葉を頻繁に見かけるようになりましたが、何のことだか全くわかりませんでした。

でも、今日、複数の新聞社や雑誌社のネット記事を読んで、これは民主主義の根幹を揺るがす、とんでもないことをやっている組織ということを理解しました。

その組織が自民党と深い関係があるとの疑惑が生じていますが、自民党は関係ないのだとしたら、積極的に国民に対して説明する必要があるのでは?

ちなみに、この組織に関する東京新聞の記事の冒頭には、以下のように記されています。

ツイッター上で、野党議員や、政権に批判的なマスコミに対し、誹謗中傷めいた批判を展開してきたアカウント「Dappi」。匿名のため正体はまったく不明だったが、その攻撃を受けた立憲民主党の小西洋之参院議員が起こした発信者情報開示訴訟により、このアカウントが都内のIT関連企業の法人のもので、同社の主要取引先が自民党だったことが分かった。

もしこれが事実なら、自民党は企業に金を払って、野党を攻撃するためのフェイクニュースをSNSでバラまいたことになりますが、これが政権与党のやることと思うと、非常に残念な思いがしてなりません。

一日も早く、このことに関する説明責任を果たしていただきたいと思います。

説明をしないのなら、事実として受け止めるしかなさそうですが…

 以下のDappiについてのニュースも、ぜひ一度、目をお通しください。

  ニューズウィーク『岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか』

 東京新聞




〆鯡襦▲謄譽咾妊襯僖鷸粟い鮓ました。

TVシリーズ全276話の中から視聴者投票で選ばれた上位4エピソードをまとめて見ることができましたが、私の知っているのは、ルパン三世の最初のシリーズの第一話であった『ルパンは燃えているか・・・・?!』だけで、残りの3つは初めて見ました。

今年は、ルパン三世のアニメ化50周年とのことです。

放送が始まったのは私が中学一年生のときで、録画などできない時代ですが、当時の同級生男子は、ほとんどが見ていたように記憶しています。

ルパンの最初のシリーズは、それまでのアニメとは全く別世界の内容で、大人でも楽しめる凝ったストーリーでした。

また、登場人物のキャラクターの設定も絶妙と思えました。

シリーズが進むにつれて、子どもウケしそうな内容に変わっていったように感じましたが、私たちの世代からすると、最初のシリーズが最もクールで、これこそルパン三世と思っている人が多いのでは?

峰不二子の声も、初代の二階堂有希子さんが不二子のキャラクターに一番マッチしていたように思えます。

久しぶりに、昨夜は二階堂さんの声をお聞きしましたが、この方は柳生博さんの奥様だそうです。

最初にルパンを見たのは、さほど昔ではないように思えていましたが、もう50年も経ってしまっていたとは…

半世紀なんて、過ぎてみれば、あっという間であることが、よく分かりました。

ちなみに、50年前の1971年は、大久保清連続女性誘拐殺人事件が起きた年です。

また、1972年の2月には、連合赤軍のあさま山荘事件もありました。

私が中学一年生の時は、身近なところで、日本の歴史に残るような大きな事件が2つも起きたわけですが、おそらく50歳以下の人は、どちらの事件も全く知らないのでは?






10月15日(金)
以前から、『小野地区の崇台山は見晴らしがとてもいいので、一度出かけてみたら』と、複数の人から話を伺っていましたが、これまでなかなか出かけることができませんでした。

今日、小野地区出身の人に、どこの道から行けばいいのか教えてもらえましたので、昼過ぎ、早速出かけてみました。

軽トラックなら、かなり上まで登れるとのことでしたので、私はバイクで行けるところまで行ってみました。

なので、実際に坂道を歩いたのは5分程度でしたが、頂上には平らな場所が広がっていて、確かに360度、すべての景色を見ることができました。







私が議員になったばかりの頃、初日の出を見る市のイベントがあったと記憶していますが、その時に、崇台山がその会場になった年がありました。

東の山々がよく見える場所ですので、確かにここで初日の出を拝めば、縁起が良さそうです。

麓から歩いても、さほど距離はありませんので、運動がてら登ってみるのもよろしいかも?

まだ、行ったことがない方は、ぜひ一度、お弁当でも持って、お出かけください。





,阿鵑泪錺チン手帳の手続きですが、今日の朝から富岡市民のみなさんもできるようになりました。

手続きには、接種券番号を打ち込む必要があります。

捨ててしまった人は、いらっしゃらないかとは思いますが、どこにしまったかを忘れてしまっている人は少なくないと思いますので、まずは番号が分かる書類を手元にご用意してください。

それがあれば、5分もしないで手続きは終わりますので。

ちなみに、ワクチン手帳の画面は、このような感じです。








10月14日(木)
∈鯑、セブンイレブンのマルチコピー機で、戸籍謄本の写しを取ってみました。

マイナンバーカードを使う方法ですが、初めての人でも、難しくないように思えました。

ただ、この類の機器に触れることが普段ない方は、ちょっと大変かもしれません。

料金は350円でしたが、これは市役所の窓口で発行してもらうのよりは、100円くらい安いのでしょうか?

デジタル技術を活用した機器で、様々な手続きが遠隔でもできるようになってきましたが、これから高齢者となり、20年、30年も人生が続く私たちの世代は、ずっと新しい方法に対応できなければならないと考えると、『これは結構、大変だ!』という印象です。

便利な世の中になるのか、便利そうな世の中に引きずり込まれるのか、どちらなのかは分かりませんが、デジタル難民高齢者の問題が、今後、深刻化するのでは?






,阿鵑泪錺チン手帳のことが、今日の朝刊に出ていましたので、LINEの群馬県デジタル窓口から、申し込みをしようとしましたら、利用できる市町村名の中に、富岡市がありませんでした。



なければ、申し込みができませんので、市の担当部署に確認しましたら、『市民の個人情報を富岡市から群馬県に提供することになるため、決められた手順に従って必要な手続きを進めているので、15日からは、申し込みができるようになります』とのお話でした。

明日、再度、群馬県のアカウントに入れば、ぐんまワクチン手帳の手続きはできることになると思われます。

私も、明日の午前中に、申し込むつもりですので、詳細は明晩、ご報告したいと思います。






10月13日(水)
∧神29年度の内閣府の高齢者社会白書によると、介護保険を利用することになった理由の約25%が『運動器の障害によるもの』とのこと。

つまり、運動器の障害が健康寿命を短くする大きな要因のようです。

また、厚労省の推定では、変形性膝関節症の潜在的な患者数は全国に約3千万人ほどいて、そのうちの1千万人ほどは自覚症状があるのだとか。

そうなりますと、高齢者のざっと4人に1人は膝痛をもっていることになります。

膝痛は生活の質を低下させ、健康寿命を短くする危険性がありますので、膝痛にならないようにすることは、充実した人生を送るのには重要なことと思えます。

私も、時々、膝に痛みが出ることがありますので、膝の大切さはよく分かっています。

膝が痛いと、運動量や活動量が減りますので、肥満の原因にもなりますし、そうなると糖尿病などのリスクも高まります。

膝をできるだけ長く、健康に保てるかどうかで、人生は大きく変わってしまう可能性がありそうです。

『平均寿命ー健康寿命』は、男性は約9年、女性は約13年と言われています。

この健康ではない年数を、いかにして短くするかですが、膝を良好な状態で維持できるかが大きな鍵になるのではないでしょうか?





^貂鯑、県別の魅力度ランキングの件に触れたとき、『知事さんの中には、発表している企業に対して、苦情を申し立てるような人もいらっしゃるようですが、こんな順位など、どうでもいいレベルのものなのですから、ぜひ山本知事さんには大人の対応をしていただきたいと思います』と、記したのですが、やはり、山本知事さん、やってしまいましたね。

 群馬県知事「法的措置検討」 魅力度ランキング44位

山本知事さんのキャラクターですと、言いたくなってしまうのも分かりますが、残念としか言いようがありません。

民間企業が勝手に順位付けした程度の話なのに、それに対して法的措置を取るとしたら、全国から『群馬県って、情けないところだなー』と思われるのが関の山なのでは?

44位のランキングよりも、群馬県のイメージダウンにつながる恥ずかしい行為ではなかろうかと、私には思えます。

知事さんは、パフォーマンス的な目立つことがお好きなように見えますが、そのような行動は、すればするほど、県民の心は離れていくのでは?





10月12日(火)
∋堝發離灰蹈淵錺チンの接種率についてです。

10月11日現在で、12歳以上の全住民(約4万3600人)の78.4%が2回目の接種を終えたとのことです。

つまり、富岡市内で3万4182人の方が、2回目まで受けたことになります。

富岡市の全人口は、4万7200人ほどですので、市民全体の接種率を計算しますと、72.4%ほどです。

また、国内の状況では、2回目の接種を終えた割合は64.8%(10月11日時点)ですので、富岡市は国全体よりも8%ほど接種率が高いことになります。

全国では、若い方々の接種が順調に進まない傾向があるように見えますが、富岡市はかなりスムーズに接種が進んでいると言えそうです。

医師会の先生方にご協力を頂いたことと、担当部署の職員のみなさんのおかげですが、ありがとうございました。

3回目の接種も行われる方向のようですので、ぜひ、次の接種でも、よろしくお願いいたします。

地方は都会よりも、多くの面で対応が遅くなりがちですが、コロナワクチンにつきましては、知恵を出して工夫した地方都市のほうが、順調に進んだように思えます。

その中に、富岡市も入れたのは、とても幸いなことでした。





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それは、バナー広告の部分ですが、その時は写真のように、同じ表示が5つも掲載されていました。



バナー広告募集中の枠が、多数あることは分かりやすいのですが、デザイン的にはセンスがなく改善が必要かと思い、『直したほうがよいのでは』という意見を記しました。

その後、数回確認した時は、変わっていなかったので、市のほうでは直さないものかと思っていましたが、今日、ホームページを見ましたら、下の写真のように、スッキリしたデザインに変わっていました。



修正後のほうが、スッキリして見やすいのではないでしょうか?

改善していただき、良かったです。





10月11日(月)
県別の魅力度ランキングが、先日、発表されたとのことです。

先ほど、ネットで調べましたら、今年の順位が出ていました。



群馬県は44位ということです。

下から4番目というのはワースト3にも入れてもらえないので、いちばん目立たないというか、パッとしない位置のように思えます。

こんな順位なら、最下位になったほうが、宣伝効果も大きいでしょうし、遥かにメリットがあるように思えますが?

でも、なぜ茨城県の順位がこんなに下なのか、理解に苦しみます。

こんなランキングなんて、評価方法によってはどうにでも順位が変わってしまうのですから、ベスト10まで発表して、それ以下は圏外にすればいいように思えますが、どうしても、どこかに最下位になってもらわないと、話題性が半減してしまうので、発表するのでしょう。

知事さんの中には、発表している企業に対して、苦情を申し立てるような人もいらっしゃるようですが、こんな順位など、どうでもいいレベルのものなのですから、ぜひ山本知事さんには大人の対応をしていただきたいと思います。






仝畍紕瓜半から、一ノ宮の貫前神社の東にある社会教育館に行ってまいりました。

6月定例会の一般質問で、社会教育館の今後の活用についてを取り上げましたが、今日は副市長さんをはじめ、ここを担当する課長さん、係長さんと一緒に、施設の中を見ながら、これからについて様々な話をさせていただきました。

この建物は、かつては県のものでしたが、以前、富岡市に無償譲渡されました。

また、土地は現在も県の所有ということですが、社会教育施設として使えば、地代は免除されるという条件で、現在は公民館的な施設として利用されています。

しかし、中の部屋を公民館と同じように貸すだけというのでは、歴史のある和風建築の立派な建物の活用法としては、あまりにももったいないのではないでしょうか。

民間の力を借りれば、富岡市の新たな観光の目玉として、地域経済の発展に貢献する可能性も十分あるように思えます。

そのあたりのことについて、今日は、率直な話をすることができました。

社会教育館は数年前に、2億円以上の予算をかけて、耐震工事と全面的な改修工事が行われました。

食堂も明るくきれいな雰囲気になり、さらに厨房の設備は、プロの料理人も驚くようなレベルになりました。

しかし、現在は、全く使われていないような状況です。

すごくもったいない話です。

もっと上手な活用法を早急に見出す必要があるのではないでしょうか?











10月10日(日)
∪莉気龍睛貌に、特定検診を受けに、近くのクリニックに行きました。

いつもなら、もっと早い時期に受けるのですが、コロナワクチンの接種で、クリニックが混んでいる感じでしたので、こんな時期になってしまいました。

でも、私と同じような人が何人かいましたので、みなさん考えることは同じということなのでしょうか?

ところで、最近は健康寿命を延ばすため、できるだけ運動を行い、さらに食事のほうは食べ過ぎないように気を付けています。

その効果が多少は出てきたのか、体重が大学生の頃とほとんど同じくらいになりました。

もう15年以上、毎朝体重を計測して、それを記録しています。

なので、体重の変化は簡単に分かりますが、私のささやかな体験から言えそうなことは、『運動して体重を減らすのは非常に難しい』ということです。

つまり、『体重を減らすには、食事をコントロールするしかない』というのが、私の基本的な考え方です。

今の体重は、70kgを切ったり超えたりするくらいのレベルです。

これまでの人生での体重のピークは83kgほどありましたので、10kg以上は落とせましたが、80kgを超えていたときは体重が増えそうなものを非常に好んで食べていたように思えます。

ごはんをお代わりして、汁代わりにラーメン、デザートにメロンパンというような時代がありましたが、いま振り返れば、あれだけあのようなものを食べていれば、83kgになるのも当然と思えます。

私が近年、注意している食べ物は、ラーメンです。

毎日体重を計測している人なら分かるかと思いますが、おいしい味の濃いラーメンを食べますと、体内の塩分濃度が上がってしまうためか、体が水分を取り込んでしまいますので、翌朝は前日よりも1kg以上重くなってしまいます。

これは太ったというよりは、一時的に体内の水分量が増えたとも言えるのでしょうが、元にもどるのに2,3日はかかるように思えます。

なので、元に戻っていないうちに、さらにラーメンを食べれば、そこからまた重くなってしまい、気づいたときには、水分量が多いだけでなく本当に太ってしまったということに、なってしまう可能性があるのでは?

そのような理由から、ラーメンは、すごく好きなのですが、食べるのは1週間に1度くらいと決めています。

体重でも何でも、毎日記録していくと、自分なりの分析から、『もしかすると、こうしたら、こうなるのではなかろうか?』という仮説を立てることができます。

これをやると、人生はちょっと面白くなるかと思います。

また、自分が考えた通りの結果になると、達成感も得られます。

富岡市の人口減少も、『これをこうにすれば、もしかするとこうなるんじゃないか』という私独自の仮説はありますが、それはちょっと今は言わないほうがよろしそうなので、控えますが…









〇笋亮蠶△蓮¬斉の11日は『スポーツの日』という祝日になっています。

巷に出回っている手帳やカレンダーは、どれもそうなのでしょうが、てっきり祝日で休みと勘違いをしてしまうような方もおられるのでは?

ちなみに、スポーツの日は、東京オリンピックの開会式の日を休日にするため、7月23日に移動されました。

しかし、あのような開会式で、観客もほとんど入れなかったのですから、準備はしたけれど、必要ではなかったように思えます。

10月のカレンダーを見ますと、祝日は1日のみで、せっかく秋の陽気がいい時期の唯一の土・日・月3連休だったのに、もったいないことをしてしまったのでは?

済んでしまったことですが、明日は、祝日休みではありませんので、間違えないようにしてください。






10月9日(土)
▲灰蹈覆里曚Δ蓮⊇臘瓦房束の方向に進んでいるように見えますが、逆に順調すぎて不気味というか、怖い感じもします。

でも、この冬には第6波が来るのは確実のように言われていますが、世の中は皮肉なもので、みんなが第6波が来ると思っていると、案外、来ないということも起こり得るのでは?

そもそも、ワクチン接種が進んだとはいえ、なぜ第5波による感染者数が劇的に減少したのかというのは、誰にも分からないように思えます。

日本以上にワクチン接種率が高い国でも、感染者が再度大幅に増加しているところもあることから、日本はワクチンだけで感染者数が減少したとみるのは、ちょっと違うのではないでしょうか?

一説によると、感染しても入院できず、自宅待機をしている間に命を落とした人が続出したので、そのことにより意識と行動に制限がかかったため、コロナ感染者数は減ったというような話も聞きますが、それも果たして本当なのか、疑わしいように思えます。

結局、日本の感染者数が劇的に落ち着いた真の理由は、誰にも分からないというところなのでしょうが、もしかしたら、日本はこれで、中国を除いた世界の中で、最も上手く感染者数をコントロールできた国になるのかも?

もういい加減でそうなってもらわないと、社会生活への負担やダメージが大き過ぎますので、第6波こそは、第5波を大きく下回るような「さざ波」程度で終えてもらいたいところです。








〆Fは、長時間の立ち仕事的なことをやったのですが、ずっと立っているというのは、かなり辛いものがあります。

バイクに乗って1000軒ほどポスティングをしたり、10kmくらいをゆっくり走るのよりも、ただ立っているというのは疲労感が大きいように思えます。

また、立っているだけというのは、走ったとき以上の衝撃を膝が受けるのでしょうか?

何だか、ちょっと膝に違和感があります。

最近になって5kmくらいなら、走っても膝が気にならなくなったのですが、またちょっと心配な感じです。

人の体は複雑なもので、大きな負荷がかかること以上に、長時間動きがないことのほうが、ダメージが大きいのでしょうか?

昔は、学校で、先生の言うことを聞かない生徒は、廊下で立ち番をさせられましたが、あれは案外、生徒にとっては大きな負担だったのかもしれません。

今はさすがに、廊下で立ち番をさせるようなことになると、虐待や生徒の学ぶ権利を奪う行為というように、大きな問題になる可能性がありますので、できないのでしょうが、立ち番は見た目よりも遥かに辛い罰で、大きな効果があったのでは?







10月8日(金)
△富ちゃん家を出てから、製糸場のほうまで歩いて、街の雰囲気を見てきました。

午前中でしたが、コロナの影響もあるのか、城町通も静かな感じでした。



また、狭い路地を歩くと、こんな休憩スペースがあるのですが、みなさんはご存じでしょうか?



今日のような天気の日には、このようなところでのんびりするのも、よろしいのかもしれませんが、日差しが強くて、ちょっと使いづらい感じもしました。

もう少し利用しやすくなるような工夫は、できないものなのでしょうか?





ゝ榾楪のお富ちゃん家の中にある観光交流課に出かけました。

ここが、妙義ふるさと美術館を所管している部署だからです。

先日、美術館前にあるコスモス畑を見に行きましたら、コスモスが全くありませんでしたので、そのことについてお話を伺うつもりでした。

残念ながら課長さんが、仕事で出かけておられたので、詳しいお話はできませんでしたが、観光交流課の職員さんに、『ふるさと美術館のコスモスは有名で、楽しみにしている方も多いのだから、花畑全体をコスモスでいっぱいにするのが難しいのなら、写真映えするように一部だけでもコスモスを植えるような工夫をしたほうがよろしいのでは?』と、意見・要望を伝えてまいりました。

妙義山は2023年に、国の名勝指定から100年という大きな節目を迎えます。

それに合わせて、新たなプランを立てているところですが、せっかく広く知られたコスモス畑が途絶えてしまうというのは、あまりにも、もったいないことと思えてなりません。

アクションプランのほうは、それで進めていただき、それとは別にコスモス畑は来年の秋には復活させるべきでしょう。

手間がかかるのは分かりますが、それほど大きな予算はかからないでしょうし、作業のボランティアでも募れば、お手伝いしてくださる方もたくさんいらっしゃるのでは?

新たな計画を立てるのも結構ですが、そのために、長年続けてきた素晴らしいものを止めてしまうというのでは、もったいないことであり、良い方針とは思えません。






10月7日(木)
仝畍紕隠飴40分過ぎくらいに、大きな地震がありました。

それを知らせるアラームが、スマホから突然、大音量で不気味に鳴り響きましたので、そちらにも驚きました。






群馬県南部は震度4と表示されていましたが、そこまでは大きくなかったように思えましたが?

私の印象では震度3くらいに感じました。

夜ですので、被害状況などは分かりませんが、とりあえず津波の心配はないとのことですので、海辺にお住いの方々は一安心というところではないでしょうか。

確か、数日前に青森県で大きな地震があって、その次に九州でも起きました。

首都直下型地震の発生は、もう50年近く前から言われておりますが、いざ大きな地震が起こると、驚きと恐怖で何もできなくなってしまいます。

『首都直下型地震の発生確率は、今後30年間で70%』という予測を、ちょっと前に聞いた記憶がありますが、普通に考えれば、その確率ならいつ起きてもおかしくないレベルのことであり、当然、その準備や覚悟もしなければならないはずです。

でも、科学的に計算し、この確率が出ているのに、人間は自分の都合の良いように解釈してしまい、『30%の確率で起きないのだから、首都直下型地震は私が生きている間には絶対に来ないだろう』と大半の人が思うようにしているのではないでしょうか?

そう思わないと、そもそも東京になど怖くて住むことはできないのでしょうが、もう少し科学的な見地から地震を正しく恐れて、万一発生しても被害を最小限に防ぐことを、しっかりと考える時期になったのではないでしょうか?

日本の東京一極集中は、世界でも類を見ないような極端なケースですので、もしも、東京が首都直下型地震で壊滅したら、それは想像を絶するような悲惨な状況になってしまうように思えます。

どうしてこんなにリスクの高い国づくりを進めているのか、理解に苦しみますが、東京が仮に壊滅しても、大阪、名古屋、仙台、札幌、福岡などで対応できるように、官民の機能を分散させることが重要なのでは?







10月6日(水)
∈鯑、妙義ふるさと美術館に行ったときの写真を、スマホでチェックしていましたら、この写真がありました。



これを見ると、木の葉が色づき始めたような感じです。

まだ、紅葉シーズンとは言えませんが、木の種類によっては、そろそろ紅葉を楽しめそうです。

ところで、今年の1月から愛タクが走り始めていますが、私は初日の朝9時に、一ノ宮の自宅そばから、妙義の『もみじの湯』まで、試しに乗ってみました。

片道100円で乗れたので、あまりの安さに驚きましたが、実はその後は、まだ乗っていません。

一度、もみじの湯に、愛タクで出かけて、お風呂に入って食事でもしてみようかと思っています。

紅葉の季節になりましたら、市内のどこからでも、もみじの湯や、みょうぎ道の駅に100円で行けますので、まだ乗ったことがない方は、一度利用してみてはいかがでしょう?






‘鷸晴獣坐任巴狼絏甲伐修進むことは、今ではだれでも知っていますが、それを科学的に初めて予測したのが日本人の物理学者であることは、全く知りませんでした。

『地球温暖化を予測する地球気候モデルの開発』で、今年のノーベル物理学賞を受賞した真鍋さんの功績は、本当に素晴らしいと思えます。

最近、日本の科学技術は、世界の最先端とは言えなくなりつつあるような雰囲気を感じていましたが、今回のノーベル賞で、まだまだ頑張っているんだなぁと思えました。

一人の日本人として、嬉しい限りです。

また、受賞と同じくらい驚いたのは、御年90歳とは見えぬような真鍋さんの若々しさでした。

90歳で、あれだけの健康状態を維持なさっている人は、そうはいないでしょう。

また、プリンストン大学での記者会見も堂々たる英語を話しておられましたが、その点も、スゴイことと思えました。

最近は、明るいニュースが少ないように感じますが、久しぶりに気分が晴れるようなニュースに触れられて、その点も良かったです。

真鍋さんを見て、元気づけられた高齢者の方は、多かったのではないでしょうか。






10月5日(火)
富岡市のホームページのトップ画面を見ますと、いつも違和感を持ちます。

それは、バナー広告コーナーに『バナー広告について』という募集用のリンクが、5枠も掲載されているからです。



その5つのどれをクリックしても、同じ説明のページにつながります。

でも、バナー広告の枠が5つ残っているので、それを知らせたいという事情があるのかもしれませんが、全く同じものが5つも並んでいますと、デザイン的にすごくダサい感じがするように思えますが?

感じ方は人それぞれですので、これでいいと言われれば、『はい、そうですか』としか言えませんが、市役所の公式ホームページのトップ画面なのですから、多くの人の目につきますので、直したほうがよろしいのでは?







|覯瓩、時間がありましたので、妙義ふるさと美術館へ出かけてみました。

この美術館の前には、花畑があり、この時期はコスモスが咲くと、妙義山を背景に絵になる光景が見えるからです。

ネット上にも、その光景は紹介されていますので、ご存じの方も多いかと思います。



そんなことで、天気が良かったので出かけてみたのですが、行ってみたら、『あれあれ…?』という感じでした。

花畑は以下の写真のような状態だったからです。



帰りに、妙義中央公民館に寄って、その話をしましたら、数年前からコスモスはないとのこと。

現在ふるさと美術館は、妙義中央公民館ではなく市役所の観光の部署の所管となっているため、コスト削減で管理できないのか、作業をなさる方々が高齢化したことによる人手不足が原因なのかは分かりませんでしたが、非常にもったいないように思えました。

ふるさと美術館のコスモスを楽しみに来られる方も、結構おらせるのではないかと思いますが?

ちょっと工夫する必要があるように感じました。





10月4日(月)
∈廼瓠同級生や近い年齢の人と話しますと、親御さんの介護に関する内容が非常に多い状況です。

私の世代ですと、親御さんはすでにお亡くなりになっている場合も多いのですが、ご健在の場合は、85歳以上くらいの方々ばかりですので、認知症や体が不自由になられるのは、どうにもならないこととも思えます。

でも、そうした年齢の方でも、お元気な人も結構いらっしゃいますので、それを見ますと、そうした方々は何らかの健康長寿の秘訣を持っていらっしゃるように感じます。

健康長寿は、運がよかった悪かった、という単純な理由ではないでしょう。

もちろん運がよかったという要因もあるのでしょうが、90歳くらいでも自立して生活できる能力を維持できている方々は、何らかの秘訣やコツを持っていらっしゃるのでは?

それが何であるか、知りたいですよね。

もしも、それを解明して、その情報を高齢者の方々に周知できれば、医療費や介護費用の削減につながりますし、高齢者の方々の『生活の質』、『クオリティ・オブ・ライフ』の向上にもつながるのでは?







)榮の上毛新聞一面に、『富岡市 北部運動公園を再整備』という見出しで、市が子育て世代の要望を受けて、北部運動公園に複合遊具を再整備する旨の記事が掲載されていました。



実は、6月定例会の一般質問で、『中高瀬観音山遺跡の歴史公園に子どもの遊び場を整備するのなら、北部運動公園に新たな遊具を設置したほうが、遥かに費用がかからず効果的ではないか』と訴えましたので、もしかすると私の意見を少しは取り入れていただいたのかもしれません。

なので、これは大変結構な話と思えますが、気になるのは、北部運動公園の遊具の整備を進めても、観音山遺跡の歴史公園のほうも、現在の計画通りに進めてしまうことです。

そうなりますと、遊具整備をダブルで行うことになってしまいますので、これまたもったいない方向に進みかねないように思えます。

できることなら、歴史公園のほうは規模を縮小し、こちらは遺跡の紹介をメインにして、様々な遊具の整備はしなくてもいいのでは?

この件につきましては、再度一般質問で取り上げ、計画の規模縮小を訴えたいと思っております。

ちなみに、市議会だより第73号で、中高瀬観音山遺跡の歴史公園整備についてを取り上げましたが、市民のみなさんから頂いたご意見は全て、『今後の市の財政負担が大きくならないよう小規模な整備にすべき』という内容でした。

市長はどのようなお考えをお持ちなのか、私には分かりませんが、学校の統廃合だけでなく、観音山遺跡の歴史公園整備につきましても、もう少し慎重な姿勢を持つ必要があるのではないでしょうか?

進め方が、少々荒っぽいような印象を持ちますが、市民のみなさんの意識と、市長さんのお考えには、かなりの距離感があるように私には思えます。







10月3日(日)
ヾ濺弔気鵑自民党新総裁になることが決まり、人事が明らかになりました。

でも、政治とカネの問題で大臣を辞任し、まともな説明もしていない甘利さんが重要なポストの幹事長と聞き、『う〜ん…?』という印象を持たれた方は少なくないのでは?

また、麻生さんや安部さんの影響が色濃く出ているような雰囲気も感じますので、『自民党は結局、全く変わらない』と思えました。

それでも、野党がピリッとしないので、次の衆院選も自民党が勝つことになるのでしょうが、今の国会議員のみなさんを見ていますと、この国の危機を本当に考えているのか非常に疑問に感じます。

日本の国力は、GNPは世界3位ですが、2020年の一人当たりGNPランキングでは世界23位です。

もはや『凡庸な先進国』という状態で、世界有数の経済大国というのは幻想になりつつあります。

世界一の高齢化率が今後さらに高くなり、人口も激減時代を迎えることが確実だというのに、そうした最重要問題についてはまともな議論もなく、政治家のみなさんは、自分の政治家としての地位を守り、出世することしか眼中にないように感じますが、これは非常に残念なことと思えてなりません。

いま地方で育った子どもたちの多くは、就職時に大都会に流れてしまいますが、これから10年、20年先には、優秀な若者ほど日本を捨てて、経済的に豊かな国に行ってしまうようなことも、冗談ではなく起こりそうです。

私の年齢ですと、平均的な余命は20数年というところですので、まだ日本に多少の国力がある間に、人生をまっとうできそうですが、私たちよりも10歳、20歳くらい若い方々が寿命を迎えるような時期からは、『ここまで悲惨な国になってしまうものなのか』と思えるほど、大変な状況になっている可能性が高いのでは?

極端な少子化が進んでいるのは、この国の未来に希望が持てない若い国民が多いことの現れなのかもしれません。

岸田新内閣には、期待したい気持ちはありますが、後ろで糸を引く影の権力者の操り人形になってしまうような懸念を感じます。

悪いほうに転がり始めると、さらにそちらに加速してしまうのが世の常ですが、多くの国民が『これはマズイぞ』と気づいたときには、『もう遅い』ということになっているのでは?








10月2日(土)
天気も良かったので、夕方前に、北部運動公園の野球場の周りを軽く走ってきました。

7月の上旬に左ひざを痛めてから、走るのがちょっと恐ろしい感じでしたが、そんなことを言っていると、運動不足になって不健康な状態になりそうでしたので、少し前から、狭いストライドで足を軽くつくようにすることを意識して、走るようにしています。

そのおかげで、今日は8周(4km)走ってみましたが、痛みは感じませんでした。

何とか、『そろりそろり』で、『のそのそ』という感じですが、走れるようになってきた感じです。

実は、確か6月頃、11月に開催される群馬県民マラソンの10kmの部に申し込みしました。

申し込んだ後で膝を痛めたことから、大会の参加は無理そうなので、参加賞だけもらって帰って来るつもりでしたが、今日の感じでしたら、10kmなら制限時間内に走れるように思えました。

これからは、無理をして膝を痛めますと、永遠に走れなくなりそうですので、膝を痛めないことを最優先で、楽に軽く走るようにしたほうが良さそうです。

人間の体は部品交換ができませんので、衰えるのは仕方ないにしても、壊してしまうことだけは避けなければなりません。

県民マラソンにエントリーした同世代のみなさん、当日はケガせず無理せず、ぼちぼち走りましょう。

ところで、野球場の周りは、早くも秋の雰囲気が漂っていました…







―馘垢帽圓ましたら、もう来年の手帳が並んでいました。

私はこの10年ほど、クレジットカードより少し大きいサイズのミニ手帳を使っています。

売り場をざざっと見ましたら、いつも購入しているメーカーとは違いましたが、ミニサイズのものがありましたので、早速購入しました。



このサイズの手帳は、ワイシャツの胸ポケットに入りますので、重宝です。

また、名刺数枚と、Suicaのカードも挟んでおけて、その点でも便利ですので、おそらく残りの人生は、このサイズの手帳をずっと使い続けるかと思います。

ところで、2022年は私にとっては節目の年になります。

それは議員になって20周年を迎えるためです。

2002年の11月の市議選が最初の選挙でしたが、もう20年も経ってしまうということです。

あの時は、定数24人のところ30数名が立候補していた激戦の選挙でした。

一ノ宮地区だけで6人も立候補して、当選したのは3人という厳しいものでした。

しかも落選した3人の方は、現職2人、元職1人という、ちょっとありえないような選挙でした。

24人中、新人は8人いて、私は42歳でしたが、他にも40代の方は数名いましたので、当選した顔ぶれは今よりかなり平均年齢が低かったのでは?

この年齢になりますと、20年なんて、あっという間と思えます。

そして、これからその20年が経過すると、人口が現在の4分の3になるのですから、その時もあっという間にやってくるのでしょう。

対応を先送りにしたら、あっという間に消滅自治体になってしまうかもしれませんので、これからの政治は、非常に難しい舵取りが求められますが、どうなってしまうのでしょうか…






10月1日(金)
∨莊遑影になりますと、前月の市内の出生数が発表されます。

今日、市のホームページで確認しましたら、9月に生まれた子どもさんの数は、15人でした。

これで、今年の1月から9月末までの出生数は139人になりました。

一年の4分の3が経過した時点でこの人数ということは、もし、このペースで残りの3か月が進みますと、年間の出生数は185人ほどになります。

昨年の出生数が212人で過去最小でしたが、コロナの影響で、一気に少子化が加速するような気配になってきました。

出生数がここまで減ってきますと、私の持論ではありますが、中学校の統廃合は、2校ではなく1校にしたほうが良いのでは?

この件につきましては、12月定例会の一般質問で、取り上げてみるつもりです。






〆Fから10月、もう10月、という感じです。

今年は元旦の朝に、製糸場まで散歩がてら歩きましたが、つい先日のように思えるのに、今年も4分の3が終わってしまいました。

こんなに時間の経過が速いと、人生もあっという間に終わってしまうような気分になってしまいそうですが、誰でも人生は一度だけですので、残りの時間はできるだけ充実させたいものです。

ところで今日は、朝一番で昨日に引き続き、道路建設課に出かけて、妙義の八木連から古立に抜ける市道沿い斜面の危険な木について、場所の説明をしてまいりました。

先日の小野地区の竹が電線にかかっている場所につきましては、写真を見ただけで、道路建設課のほうでは場所を特定できたようでうが、さすがに今回の妙義の場所については、写真だけでは分からなかったようです。

担当の職員さんが早速、現地の確認に行ってくださるとのことでした。

これから、管理がされていない森林や山の斜面からの倒木や落石、土砂崩れなども、空き家・空き地・耕作放棄地と同じように大きな社会問題になるのは確実のように思えます。

どっちを向いても、大きな問題になりそうなことばかりで、困ったことですが、私たちの世代の者が寿命で亡くなった後、この国はどうなってしまうのか、どういう方向に進むのか、予想はつきませんが、今よりも厳しく大変な時代になっている可能性は非常に高いと思われます。

今日、30歳くらいの職員の方とお話をする機会がありましたが、その方が定年退職する35年後、40年後には、富岡市の人口は現在の半分ほどになる可能性があります。

その時の富岡市の状況を、おそらく私は見ることはできませんが、見れないことがかえって幸せになるような未来になっているかもしれません。

これからの5年間くらいは、富岡市の未来がどんなものになるかを決定づけるような重要な時期と思えます。

他の自治体よりも、衰退を軽微なものにできれば、富岡市は生き残れる地方都市になれるのでしょうが、よそよりも衰退ペースが速ければ、ひところ流行した表現である『消滅都市』の範疇に入れられてしまうことになるのかも?