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11月29日(月)
ヽ惺擦虜栃垠弉茲寮睫晴颪、夜7時から丹生小学校で開かれました。



これまで吉田小の説明会が視察の都合で行けませんでしたが、それを除けばすべて出席していますので、今日は4校目でした。

丹生小は現在、2学年を1つの学級で指導する複式学級が設けられているとのことでしたが、小規模校の地区のみなさんは、今回の計画についてどのようなお考えをお持ちなのかを知るため、出かけたような次第です。

配られた資料に、今後の児童数の推計が掲載されていましたが、それによると5年後の令和8年度には今のままでは、全校で3学級になってしまうとのこと。



つまり、1・2年生、3・4年生、5・6年生の組み合わせで、複式学級が3つになるということのようです。

複式学級になりますと、一人の担任の先生が同時に2学年の授業をすることになりますので、1コマの半分は先生が指導し、半分は課題を自習するという授業に、一般的にはなります。

ただし富岡市の場合は、複式学級には、一人非常勤の先生を配置するので、授業は別々に行っています。

小学校の一クラスの児童数は、国の基準よりも人数を減らして、群馬県は1・2年生は30人学級で、3年生から6年生は35人学級にしているそうですが、小規模校でも、1学年30人近くいる1クラスの学校と、複式学級を導入しなければならないレベルの小規模校では、だいぶ状況が異なるように思えますが、丹生小は、非常に規模が小さい小規模校ということになります。

質疑応答のコーナーでは、様々なご意見が出ましたが、賛成・反対を明確にしたご意見はありませんでした。

みなさん、判断に困っている、迷っている、というのが現実なのかもしれません。

学校がなくなると地域が衰退するという考え方がありますが、確かにその可能性はあると思えます。

しかし、すべての学年が複式学級という状況の学校になってしまうと、そのような地区に子育て世代の方が住んでくれるものなのかも疑問です。

もしかすると、『複式学級の地元の学校に我が子を通わせるのは嫌だが、ここに住んでいても児童数が多い学校に通えるのなら、住むのはここで良い』というお考えの方もおられるかもしれません。

考え方は人それぞれですので、だれもが納得できる結論はありませんが、小学校に上がる前の小さな子どもさんがいるご家庭に、アンケート調査を一度行ってみるのもよろしいのではないか、と思えました。





11月28日(日)
大阪市内の中心部の駅前に、電動キックボードが並んでいました。





説明書きを見ましたら、10分110円で借りられるシェア電動キックボードでした。

時々、群馬県内でも、これに乗っている人を見かけるようになりましたが、すでにレンタルサービスが始まっているとは驚きでした。

でも、これに乗って交通事故などを起こしたら、その後はどうなってしまうのが気になります。

若者ならともかく、中高年の方々にとっては、恐ろしくて乗れそうにないのでは?







/祁織灰蹈覆凌靴燭癖儖杪里任△襦悒ミクロン株』ですが、オミクロンという言葉は、ギリシャ文字ではないと思っていたら、アルファベットの『O』のギリシャ文字の読み方と今日知りました。

アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、ミュー、イプシロンなどは、知っていましたが、オミクロンというのは初耳でしたので、まさかギリシャ文字とは思いもしませんでした。

いくつになっても世の中は、知らないことと分からないことばかりです。

ところで、世界中でコロナ感染者数が大変に勢いで増加していますが、日本だけが桁違いに少なくなっていますが、これはどういう理由なのでしょうか?

本当に新型コロナウイルス感染症は、謎が多いと思えます。

オミクロン株が日本に入って来ることは確実なのでしょうが、それを考えますと、マスクの着用は、まだ数年は続けなければならないのでは?

昔のドラマや映画を見ますと、煙草を吸うシーンが非常に多くて、違和感を持ちますが、そのうち、マスクをせずに大人数で密になっている光景を見ると、同じように違和感を抱くようになってしまうのかもしれません。

そろそろマスク生活も2年近くになりますが、このままさらに2年、このままの状態が続くと、おそらく大人数の忘年会などを行うという習慣はなくなってしまうのではないでしょうか。

お葬式も、参列するのは親族だけというのが、当たり前になるのかも?

新型コロナウイルスは、日本の伝統的な風習や文化を、根本的に変えてしまうかもしれませんが、冷静に考えれば、本当にそこまでするほどの病なのでしょうか?




11月27日(土)
南アフリカで広がっている新型コロナウイルス変異株の名前は、ギリシャ文字による表現ではなく、『オミクロン株』とのことですが、デルタ株の次に来るのは、ラムダ株とかミュー株とか言われていたのに、それらはどこに行ってしまったのでしょうか?

でも、オミクロン株は、かなり感染力の高い変異株とのことですので、この冬が非常に心配になります。

また、せっかく感染者数が収束して、やっと元に近い暮らしになるのかと思っていた矢先に、新たな変異株では、気持ち的にも大きなショックです。

多くの国民がワクチン接種を済ました後という状況で、第5波の時以上に、深刻な状況になったとしたら、最後の切り札が機能しなかったということになってしまいます。

最終的には、自分の免疫力と自己管理で対応せざるを得ないのかもしれませんが、これから2、3か月は、万全の注意が必要なのでは?







〆鯑、丹波篠山市で話を伺った地域活性化事業に詳しい専門家の人から、このようなことを言われました。

『富岡市には世界遺産があって、日本一の人口集積地である首都圏から近いのだから、観光のポテンシャルはすごく高いですよ』という話です。

その方のご意見では、大阪を中心とした関西圏も、人口が多いのですが、東京はマーケットとしては格段に大きいので、富岡市は恵まれているという見方です。

確かに例えば大阪駅や梅田駅は、人が多いことは間違いありませんが、東京駅、新宿駅、渋谷駅、池袋駅と比べますと、少ないのは明らかと思えます。

東京という巨大マーケットに近いロケーションということは、圧倒的に有利なことですが、そのことを富岡市の人は忘れてしまっているのかもしれません。

ましてや、東京から富岡市を通過して軽井沢に出かける人も、たくさんいるのですから、その一部を取り込むことができれば、大きなお金が動き、地域経済を支える産業に育てることが可能なはずです。

条件はかなり恵まれているはずなのですが、何が良くなくて、世界遺産を地域経済活性化につなげることができないのでしょうか?

一つの考え方としては、建物や施設などのハード面を整えることに力を入れてきましたが、楽しめる仕組みづくりというソフト面での対応が、あまり上手ではなかったということなのかもしれません。

なので、大きな予算を投じてハードを整えなくても、消費者の気持ちをしっかりつかめるようなアイデアがあれば、低予算で地域経済を回すことはできるのでしょう。

現在、製糸場は、新型コロナによる影響もあるため、入場料収入が減ってしまい、厳しい運営を余儀なくされています。

かつては製糸場にかかる費用は入場料収入だけで賄えていましたが、今はそれが難しい状況になっています。

富岡市はこれから人口が年々減っていき、税収も少なくなっていきますので、製糸場のほうの運営は、製糸場に入る収入で切り盛りできるようにすることが重要です。

視察で学んできた知識を元にして、製糸場を含めた富岡市の観光が、少しでも盛り上がるよう、提案していきたいと思います。






11月26日(金)
南アフリカで新型コロナの新たな変異株が広がっているとのことですが、これは不気味な雰囲気を感じます。

日本は幸い、感染者数が落ち着いていますが、世界の状況を見れば、再度大幅に感染拡大しているところが多い状況です。

欧米で広がっている以上、日本でも感染者が増えてしまうのは確実でしょう。

ワクチンの効果も半年程度のようですが、これから半年ごとに接種しなければならないのだとすると、当初の話とだいぶ変わってきたように感じます。

これから永遠に、数か月ごとにコロナワクチン打つようなことにはならないでしょうが、なんだか非常におかしな話のように思えてきますが…







〆Fは、兵庫県の丹波篠山市に行ってきました。

群馬県からは、非常に遠いところで、大変でした。

丹波篠山市では民間企業とコラボして、歴史的な建造物や古民家をリノベーションし、地域の活性化に取り組んでいます。

ちなみに、リノベーションとは、『既存の建物に対して新たな機能や価値を付け加える改装工事』を意味します。

今回は、全国の多数の自治体と連携し活性化事業を進めている企業のほうに、その取り組みや進め方について、お話を伺ってきました。

午前中は、丹波篠山市の街中の様子を見て、カフェにも3軒ほど入り、お店の経営者の方から地元住民としての生の声も聞いてきました。

午後は、会社の方と、具体的な話をいろいろしましたが、考え方や発想がとても斬新と思えました。

私がその会社のことを最初に知ったのは、NHKの『おはよう日本』の中で、山梨県小菅村の空き家をリノベーションして、宿泊施設としてオープンしたことが取り上げられていた時です。

それからネットで情報を集めているうちに、この会社の存在を知りましたが、埼玉県や千葉県の自治体とも現在、連携が進んでいるとのことでした。

今日は朝からドタバタしましたので非常に疲れましたが、大変勉強になる一日になりました。

ところで丹波篠山市の方とお話した時、『群馬県ってどのあたりにあるか分かりますか?』と質問しますと、『東京の上ということは知っているけど、はっきりした場所は分からない』という答が圧倒的でした。

関西の人にとって、群馬県はそんな程度の認識です。

でも、富岡製糸場の世界遺産登録の話は、全員がご存じでした。

『富岡製糸場のある富岡市から来ました』といえば、今では、日本全国で、分かってもらえるのではないでしょうか。

そう考えますと、なんだかんだ言っても、世界遺産の知名度のパワーって、すごいものです。

せっかく知られているのですから、みなさんの記憶の中にあるうちに、今の状況を改善したいものです。